Cc:平和つむぎ
篠塚良雄『日本にも戦争があった-七三一部隊元少年隊員の告白』新日本出版社,2004年を読みました.
伝染病にかけた中国の活動家やかかってしまった同郷の少年隊員を生体解剖する場面.撫順戦犯管理所の厚遇と教育で自分を振り返る様.
「戦争の被害だけが前面に出て,加害の発言はおさえられてしまう傾向」にあるこの日本で,この本は少年へ語りかける様で読みやすく,貴重な短編です.天皇も七三一部隊長の石井四郎も何をすればその責任を果たしたと言えるでしょうか?
豊田義信
【一般の最新記事】
- 【要対策】2月からMicrosoftアカ..
- 立憲民主党:経済秘密保護法案は廃案に
- ガザ・ジェノサイド:国連総会決議377号..
- 立憲民主党御中:ガザせん滅作戦の即時停止..
- 立憲民主党御中:長射程ミサイルの容認は撤..
- Fwd: [uniting-peace:..
- 【署名】ウクライナの平和主義者ユーリー・..
- 【講演会動画】作られる台湾有事(講師:..
- 立憲民主党:軍需産業強化法案(防衛生産基..
- 小西ひろゆき議員の参院憲法審査会筆頭幹事..
- 敵基地攻撃能力=先制攻撃能力には反対を
- 経済安保法「基本方針案」のパブコメ(20..
- 【沖縄県知事選2022】玉城デニー氏のさ..
- ウクライナ危機:日本の国会とメディアは情..
- ウクライナ危機:安保構築の提案なき侵略戦..
- 市民運動の一環ないし前提としてのパソコン..
- 2022年名護市長選の重大な争点:旧消防..
- 2021年衆院選:比例区選挙における死票..
- 2021年衆院選:立憲民主党は比例区で自..
- 2021年衆院選:共・社への野党統一選挙..