終盤の情勢
http://www2.asahi.com/senkyo2007/special/jousei.html
護憲派有権者間のバーター投票がますます必要な情勢です。選挙区では有力護憲派候補へ投じる代わりに、比例区では、その有力候補から外れた候補の護憲政党に投票しましょう。
(1)2人区
与党系有力候補は各区で1人しか立っていないので、民主党に票を集中しても、順位が民主1位、自民(など)2位となるだけです。
野党2議席を狙うなら、民主党候補が情勢2位の選挙区も含め、全2人区で民主党候補に票を集中しないことです。
(3)3人区
民主党候補がどの3人区でも情勢1位。したがって民主党トップの票を他野党候補に回せば野党議席が最大化します。
埼玉選挙区
「行田が他候補を引き離してリード、古川も安定感を増して優位に立った。高野は混戦を抜け出して当選圏内に入る勢いだ。山根は民主2議席を狙って懸命に割り込みを図る。綾部、松沢、沢田は苦戦。」
千葉選挙区
「長浜が優位に立つ。加賀谷も有力で、石井は勢いが鈍ったがなお安定感がある。白須賀、浅野(共産)が懸命に追い、本間、青木は支持拡大に懸命、岩渕は勢いがない。」 (カッコは太田が追記)
神奈川選挙区
「牧山が優位に立ち、小林は逃げ切りに懸命。3議席目を松と水戸が横並びで争い、予断を許さない情勢だ。」
愛知選挙区
「大塚が優位に立ち、鈴木も安定した支持を得ている。谷岡はあと一歩で当選圏で、山本が懸命に追い上げている。八田は伸び悩み、平山は苦戦。」
大阪選挙区
「梅村が引き続き他候補を引き離しており、白浜も安定した戦いぶり。谷川は当落線上の競り合いから一歩抜け出し、宮本が懸命に追い上げている。白石と服部は勢いが見られず、無所属3候補も苦戦している。」
(3) 東京選挙区
3人区に同じ。護憲派の民主党候補・大河原氏にも票を集中させる必要はありません。他野党候補に回すのがいいでしょう。
「鈴木寛が安定感を増してリード。続いて大河原、保坂、川田が有利な情勢になりつつある。残る1議席をめぐり山口(公明)、田村(共産)が互角の激しい戦いを繰り広げ、丸川が懸命に追い上げている。杉浦、中村ら、ほかの候補者は伸び悩んでいる。」(カッコは太田が追記)
太田光征
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