間が時間だったので、興味深く感じたので転送します。
(時間的には「下から順」になります)
23日昼間の大臣官房広報課との電話の「続き」にはなっていないのは、”わざと”
なのか、別人がメールをしているからなのかは分かりません。
なお、私は「自衛隊は憲法違反の存在だ」と思っています。ただ防衛省(関連)を相
手先にする文章で「あんたらは憲法違反の存在だ」と言ってしまうとミもフタもない
ので、「違憲の存在だ」とは言っていません。(「一線の自衛隊員がお気の毒であり
すぎます」というのは本心です)
別に、以下のような情報も受け取りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きっこの裏日記http://www5.diary.ne.jp/user/533673/で、夏芽さんのバルブが閉め
られるところがはっきり映った写真が公開されました。
ビデオから取ったものだそうです。
驚くほど鮮明です。
あまりにも澄んだ海の中。こんなところで殺人行為!こんなところに殺人用ヘリポー
ト!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近藤ゆり子
k-yuriko@octn.jp
<以下防衛省大臣官房広報課とのやりとり)
-----Original Message-----
From: 近藤ゆり子 [mailto:k-yuriko@octn.jp]
Sent: Monday, July 23, 2007 11:08 PM
To: 'infomod'
Subject: RE: 国家的殺人未遂!
防衛省広報課御中
> > 当時の作業員から聞き取ったところ
> > 「酸素ボンベのバルブを閉めた」といった行為は
> > なかったとの回答を受けており、
これは、23日に防衛施設庁(本庁)・那覇防衛施設局からも聞きました。
しかし、「いであ(株)」の作業員から話を聞いただけでは、「事実関係を把握」し
たことにはなりません。
23日11:40頃に防衛施設庁広報調査室に電話をしたときのレポート(複数のM
Lに発信)を貼り付けます。
(16時30分頃に那覇防衛施設局のN様と電話が繋がりました。こちらのほうが
「面白」かったですが、「縦割り」を超えて、そちらで情報を収集して下さい。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
那覇防衛施設局の「広報担当」はお話中で電話に出られない(たくさんかかってくる
ことでしょう!)ということなので、防衛施設庁広報調査室に電話しました。
−防衛省 03−3268−3111(代表) の交換に「防衛施設庁の広報」とい
うと回る−
☆ 「事実関係をどう把握しているか」という私の質問に対して
【作業ダイバーから話をきいたところ、空気バルブを閉めたりはしていない、という
ことだった】ですと。
☆ 「つまり防衛施設庁(那覇防衛施設局)としては、現場を見ていない、というこ
とですね」に対してはしぶしぶ認めました。
☆ 「殺人未遂を犯したかもしれない作業ダイバーから話しをきくだけで『事実関
係』調査を終え、『そんなことはなかった』話にしても沖縄県民の納得はえられな
い」
「米軍側も『地元歓迎されないところには行かない』と言っている。『地元歓迎され
ない基地』の建設を急ぎ強行しても、米軍も喜ばないことになる。誰のために何をし
ているのかの根本から問い直されてしまうのではないか」
「少なくとも、この『事件』につき、詳細が明らかになるまでは、一切の作業を中止
するべきだ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに防衛「省」の中で「一般の方からの電話では名前を名乗りません」と言うの
は、大臣官房広報課「だけ」です。
内局の広報課が「透明性・公開性に欠ける秘密体質」を全面展開していては、話にな
らない。
(繰り返しますが「各隊(の広報)」はきちんと階級まで名乗られますよ。「やっぱ
り内局はダメだなぁ」と言われる元を作ってどうする!)
近藤ゆり子
k-yuriko@octn.jp
-----Original Message-----
From: infomod [mailto:infomod@mod.go.jp]
Sent: Monday, July 23, 2007 10:33 PM
To: 近藤ゆり子
Subject: RE: 国家的殺人未遂!
防衛省 広報課です。
御指摘の件につきましては、当時の作業員から聞き取ったところ
「酸素ボンベのバルブを閉めた」といった行為はなかったとの
回答を受けており、那覇防衛施設局から海上保安庁にも
報告しております。
=======================
Ministry of Defense Public Information Dev.
防衛省大臣官房広報課
Mail : infomod@mod.go.jp
=======================
> > -----Original Message-----
> > From: 近藤ゆり子 [mailto:k-yuriko@octn.jp]
> > Sent: Sunday, July 22, 2007 11:43 PM
> > To: infomod
> > Subject: 国家的殺人未遂!
> >
> > 防衛省広報課御中
> >
> > 那覇防衛施設局に、以下の文面のファクスを送りました。
> > 縦割り組織ゆえ(「防衛省と各隊は違う」とB様はのたまわれましたね。防衛省と
防
> > 衛施設庁も「違う」「関係ない」のでしょう、きっと)、お耳に入らないと思うの
> > で、お知らせします。
> >
> >
> > 近藤ゆり子
> > k-yuriko@octn.jp
> >
> > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> > 那覇防衛施設局御中
> >
> > 2007.7.22
> >
> > 7月21日、辺野古沖での那覇防衛施設局による「環境現況調査」or「事前調
査」
> > によって、殺人未遂とも思われる事件が発生しました。
> > 那覇防衛施設局が委託した「いであ(株)」の作業員が、平良夏芽牧師を海中で羽
交
> > い締めにおし、空気ボンベのバルブを閉めるという暴挙に出ました。このため、平
良
> > 牧師は窒息状態となり急浮上しました。急浮上のために、潜水病と思われる症状を
惹
> > 起しました。
> > これは殺人未遂だ、と感じます。空気バルブからの空気の供給がなければ、窒息
し
> > ます。窒息を回避するためには急浮上するしかありません。「急浮上」は、潜水病
を
> > 引き起こすおそれがあることは、ライセンスを取得している平良牧師も当然知って
い
> > ます。潜水作業員である「いであ(株)」の作業員も知っています。
> > つまり、「空気バルブを閉める」という行為は、確信犯的な危険な行為、殺人行
為
> > です。
> >
> > そして、防衛施設庁が「国家行政組織法第2条第2項の趣旨に基づき」海上自衛
隊
> > 幕僚長に要請した、掃海母艦「ぶんご」出動について、繰り返し「潜水病の危険」
を
> > 口にされたのは防衛省側なのです!(6月14日の「辺野古実」による交渉の場面
> > で)
> >
> > そもそも一連の「環境現況調査」or「事前調査」には、大きな疑義があります。
そ
> > の疑義につき、防衛省・防衛施設庁は、説明責任すら果たしていません。
> > 「ぶんご」出動も含め、何ら法的根拠もないままに「実力行使」しているとしか
思
> > われません。
> >
> > 沖縄現地の人達に「銃口を向け、抗う者は殺す」・・・旧日本軍を引き継ぐ防衛
省
> > のあり方として、これこそが「正統」というわけですか?
> > (集団「自決」に旧日本軍の関与があった、というのは、沖縄の人々にとっては
> > 「揺るぎない事実」です。沖縄県議会決議がそれを示しています。)
> > この間の辺野古での防衛省・防衛施設庁のやり方は、「自衛隊は大日本帝国軍隊
の
> > 承継者だ」と考えざるを得ません。そうであれば、防衛省及び自衛隊は、存在その
も
> > のが憲法違反ということになります。自衛隊の方々が行う「服務の宣誓」を、那覇
防
> > 衛施設局が嘲笑い、蹂躙していることになります。これでは、一線の自衛隊員がお
気
> > の毒でありすぎます!
> > (補追:「情報保全隊」による市民監視活動は、「憲兵隊の復活」と感じさせる
も
> > のです。)
> >
> > 那覇防衛施設局から委託された業者による殺人未遂事件を徹底解明して下さい。
> > いであ(株)との契約をを直ちに解除して下さい。
> > 殺人未遂まで引き起こす、違法・不当な「事前調査」の即刻中止を強く求めま
す。
> >
> > 近藤ゆり子
> > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
--------------posted by ohta
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