2014年08月11日

イスラエル国家はユダヤ教に反する:伝統的ユダヤ教徒による渾身のイスラエル批判

小関博氏による書評より

伝統的ユダヤ教徒による渾身のイスラエル批判 2012/10/20

この書は敬虔な伝統的ユダヤ教徒からのイスラエル国家に対する渾身を込めた抗議、世
界に向けた告発の書である。

著者はロシア史、ユダヤ史が専門で学術的な著書としては「トーラーの名においてーシ
オニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史」がある。「イスラエルとは何か」はこの「ト
ーラーの名においてーシオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史」のフランス語オリジ
ナル版原稿を大幅に圧縮し、そこに新たに何章か付け加える形で日本語の新書版を念頭
におきながら書き下ろしたものである。新書版ということで学術書とは異なり脚注など
は簡略化されている。この重要な書を読めるのは、実は日本語のこの書だけなのだそう
である。(出版された時点では)

通読して分かったことは、イスラエルという国家の理念(シオニズム)は伝統的ユダヤ
教の教えとは全く相反したものだということである。相反するどころか、シオニズムこ
そはヨーロッパにおける反ユダヤ主義と相似の関係にあるのだという。そして今日イス
ラエルは、かつてのユダヤ人の歴史から見れば逆の加害者の立場となって世界に紛争を
撒き散らしている。著者はこのイスラエルの姿がなぜ起きてしまっているのか、その背
景や歴史から解き明かして世界に向けてその真実を書き伝えようとしているのである。

この書には本来のユダヤ教の考えと対比する形でシオニズムの思想とイスラエルという
国家の歴史と今現在行っている政策が書かれている。この書からはシオニズムというも
のを知る手掛かりと共に本来のユダヤ教の考え方とは如何なるものなのかを知ることが
出来る。ここまで深くシオニズムとユダヤ教の教えの本質を書いた書は少ないのではな
いか。すこぶる有意義な書である。

この書は多くの人に読んでもらいたいと思っている。というのはイスラエルという国家
はあまり日本で注目を浴びることがなかったが今世界の中でイスラエルほど要注意の国
家はないと言えるからである。紛争拡散国家としてのイスラエルである。

イスラエルとパレスチナの問題も多くの人が宗教対立の問題だと思っているが、著者は
それは誤りだという。むしろアジアやアフリカに対して行って来た西欧の植民地化政策
、遅れてやって来た帝国主義の問題と捉えるのが正しいという。

米国の安全保障戦略は現在、「イスラエルの敵が米国の敵であり、米国の敵が世界の敵
である」という基本戦略となってしまっている。それが世界に紛争を拡散しているとい
う現実。それは何故か。それはどうしたら防ぐことが可能かを考える時、本書が欠かす
ことが出来ない一冊になるのではないかと思うのである。

http://www.amazon.co.jp/イスラエルとは何か-平凡社新書-ヤコヴ・M-ラブキン/dp/45
82856438

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

簡単英語署名: 今すぐできるパレスチナ支援:パレスチナによる国際刑事裁判所への告訴を支持しよう

-------- Original Message --------
Subject: [CML 033103] 今すぐできるパレスチナ支援:パレスチナによる国際刑事裁判所への告訴を支持しよう
Date: Mon, 11 Aug 2014 04:36:07 +0900

皆さま

「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。

・今すぐできるパレスチナ支援:パレスチナによる国際刑事裁判所への告訴を支持しよう
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140810/1407697880

情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年08月10日

原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で集団的自衛権を「憲法踏みにじる暴挙」と発言

「出席した政治家たちを見て、黙っていられなかった」として、安倍首相らを批判した。が、安倍首相は原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の後、原爆遺族らに「見解の相違」と述べた。中身のないコピペ首相だ。

東京新聞:原稿になかった長崎の怒り 集団的自衛権「憲法踏みにじる暴挙」:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014081090070715.html

太田光征
posted by 風の人 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

第二の原発となるリニア中央新幹線が着工へ

右向き三角1 リニア中央新幹線がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=u-cLZ2m6324&feature=youtu.be



太田光征
posted by 風の人 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年08月08日

沖縄県知事選前に工事強行の魂胆:赤旗日曜版スクープ! 沖縄・辺野古工事を大成建設が極秘受注

-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:1278] 赤旗日曜版スクープ! 沖縄・辺野古工事を大成建設が極秘受注
Date: Fri, 8 Aug 2014 10:04:27 +0900 (JST)

 永岡です、赤旗日曜版(8/10・17合併号)に久々の大スクープ、沖縄の辺野古基地建設のため、ボーリング調査があり、しかしその先の本体準備工事を、本土のゼネコン、大成建設が50数億でそれも極秘裏に落札していたことが報じられています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/
 記事によると、この落札は6月上旬に行われ、大成建設が50数億で落札したのに、沖縄防衛局はこの入札情報を一切公表していないとのことです。公共工事の入札は公開が義務付けられており、入札契約適正化法に抵触する可能性があり、赤旗日曜版の取材に、沖縄防衛局は事業に支障が出るからと回答していません。
 これ、政府は工事を来年に着工の予定でした。しかし、11月の沖縄知事選は辺野古推進の仲井真氏に勝ち目はなく、知事選前に工事を急ぎ、ゼネコン関係者は、本体工事の入札も9月にやると証言しています。そして、大成建設も赤旗日曜版の取材に答えていません。
 このスクープ、ネットでは一昨日より話題になっていますが、少なくとも電波メディアでは取り上げられていません。もちろん、赤旗のスクープを他のマスメディアが後追いすることは少ないですが、こんな大事態を放置させるわけにはいきません。
 この他、やくみつるさんが赤旗日曜版に連載した小言大事が単行本になり、やくさん、悪政ほどネタがわくとコメントされています。この本に、去年9月の、安倍総理の汚染水コントロール発言を皮肉ったものももちろん収録されています。
 さらに、原発関係で、元高松地裁の溝渕裁判長のコメント、集団的自衛権関係で、元自衛官の吉田さん、泥さんのコメントもあり、またアメリカ版のゴジラに関しての辛口の批評もあります。
 安倍政権は辺野古建設を民意に反して強行しています、これを許してはなりません、赤旗日曜版、これは見事です。

 ついでに、安倍総理の、広島原爆式典の挨拶が去年の使いまわしであったこと、ネットでは大きく報じられていますが、マスメディアでは、スポーツ紙で一部報じられているのみ
(スポニチで http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/08/08/kiji/K20140808008707720.html)、

電波では、私の見た限りではテレビは皆無で、ラジオで、昨日のMBSニュース(水野晶子さんの担当)で報じられた程度です。が、一国の総理がこんなことをして、学生が論文をコピペしても、誰もとがめられません、本当に、日本という国のモラルが喪失しています。こんなモラルの無い総理に、辺野古工事を強行する資格はありません、早く退陣すべきです。
 以上、赤旗のスクープ記事の紹介でした。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2014年8月8日】対談 土屋源太郎・天木直人 米軍駐留は違憲(伊達判決の意義)/「福島原発告訴団 東京地検前行動と東電前『汚染水』打ち水抗議行動」




-------- Original Message --------
【Ch6】15:00〜「対談 土屋源太郎x天木直人『なぜ再審か?』検証 米軍駐留は違憲(伊達判決の意義)/日米密約と田中最高裁長官の罪」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6
※「集団的自衛権と伊達判決を考える市民の集い 」主催で行われる、砂川事件元被告の土屋源太郎氏と元駐レバノン日本国特命全権大使で作家の天木直人氏による対談
日のIWJの中継番組表を送ります。
あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もありますのでご了承ください。

**2014.8.8 Fri.**

【Ch4】12:00〜「福島原発告訴団 東京地検前行動と東電前『汚染水』打ち水抗議行動」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
※福島原発告訴団による抗議行動。12:00〜 東京地検前でスピーチと上申書提出。その後、東電前で、スピーチ・シュプレヒコール、水まきが行われる予定

【Ch3】14:00〜「原子力規制庁 定例ブリーフィング」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3
※片山啓 長官官房審議官(官房担当)による定例ブリーフィング

【Ch1】14:00〜「岩上安身によるアメリカン大学ピーター・カズニック教授&ピース・フィロソフィー・センター代表 乗松聡子氏インタビュー」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
※岩上安身が、ピーター・カズニック教授と、「ピース・フィロソフィー・センター」の代表の乗松聡子氏にインタビューを行います。ピーター・カズニック教授は、主な著書に『原発とヒロシマ』『広島・長崎への原爆投下再考』(いずれも共著)などがあり、オリバー・ストーン監督と共に『もうひとつのアメリカ史』というドキュメンタリーを制作。乗松聡子氏は、2006年からはカズニック教授と連携して、広島・長崎プログラムにも通訳、コーディネーター、講師として関わっている

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月31日

川内原発の再稼働審査:「パブコメ」意見を書いて規制委を糾弾しよう

-------- Original Message --------
Subject: [CML 032885] 「パブコメ」意見を書いて規制委を糾弾しよう
Date: Wed, 30 Jul 2014 23:12:55 +0900

再稼働阻止全国ネットワーク事務局の木村(雅)です。

重いメールの重複送信をお許し願います。
転送・転載を歓迎します。

今、川内原発の再稼働審査書へのパブコメ募集中で、8月15日に締め切られます。
規制委への行動を踏まえ、再稼働阻止全国ネットワークの事務局で
「川内原発再稼働にNO! 原子力規制委員会も新規制基準も適合性審査も総てまやかしだ!―川内原発再稼働審査書「パブコメ」意見を書いて規制委を糾弾しよう―」
を作成しました。テキストを以下に添えます。

パブコメ書きの参考に活用していただき、
沢山の方々にパブコメ意見を提出していただきたいと思います。
以上、どうぞよろしくお願いします。

1
川内原発再稼働にNO!
原子力規制委員会も新規制基準も適合性審査も
総てまやかしだ!
―川内原発再稼働審査書「パブコメ」意見を書いて
規制委を糾弾しよう―
2014 年7 月30 日 再稼働阻止全国ネットワーク 事務局
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎気付)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/
T 原子力規制委員会に対する私たちの主張
私たちは、原子力規制委員会の発足後、次のことを主張してきました。
1 原子力規制委員会は、委員長をはじめ3人が「原子力ムラ」の人間であり信用できない、原子力規制委員会は再稼働推進委員会である。
2 「新規制基準」は既存の原発を再稼動させる為に作成された再稼働ありきの基準であり、「世界最高レベル」にはほど遠く、田中委員長が再三話しているように「適合性審査に合格しても絶対に安全とはいえない」
3 川内原発の適合性審査は、「国民」の懸念や多くの専門家の指摘を無視して、規制委員会と規制庁とが再稼働推進のために実施したもので、信用できない
4 規制委が策定した「原子力防災指針」に基づく防災計画・防災訓練を審査対象とせず、特に避難計画・避難訓練が全く非現実的なまま再稼働を認めようとしており、国際原子力推進機関IAEAでさえ要求する深層防護第5層を満たしていない
5 関係自治体の長や議会の同意を得るのみで、地元や周辺自治体の住民の理解を得ずに再稼働を認めようとしている
6 福島第一原発(以下イチエフ)の放射能汚染水対策も廃炉化への道も全く先が見えず、原子力規制委員会は再稼働適合性審査よりもイチエフの汚染水対策と廃炉に専念するべきである
U パブコメ提出の提案
以上の観点から、田中委員長をはじめとする委員の辞任と規制委の解散をこそ私たちは要求したいですが、今回規制委が推し進めようとしている川内原発他の再稼働を止めるためには、沢山の方々が意見を提出することが必要と考え、短い<意見1>〜<意見5>を用意しました。これら下線部分を記入してパブコメ意見として提出願います。なお、補足的に付記した文については、無視しても引用記入していただいても結構です。もちろん、他にも指摘があれば是非記入願います。
なお、規制委は、審査書に対する科学的・技術的意見に限定し、御意見の対象を該当箇所がわかるように、ページ番号、章番号及び条番号(例:13 ページ V−1.1)を明記することを要求しているので、<意見5>を入れ、意見タイトルの後に()で添えています。
<意見1>
福島第一原発事故の検証をやり直し新規制基準を作り直すべき
(1ページ〜6ページ Tはじめに)
<意見2>
現「新規制基準」に対する適合性審査を、有識者を入れて公開でやり直すべき
(1ページ〜6ページ Tはじめに)
<意見3>
原発立地・周辺の自治体において住民説明会を実施し納得を得るまで再稼働しない
(1ページ〜6ページ Tはじめに)
<意見4>
高レベル放射性廃棄物の保管・管理の仕方を確定してから、再稼働審査をする
(1ページ〜6ページ Tはじめに)
<意見5>
基準地震動620は小さすぎる、過去に日本で観測された最高値を適用すべき
(13ページ V−1.1 基準地震動)
<その他>
なお、もっと言いたいことがある方は意見を付記してください。以下は参考意見の例です。
○国会事故調ほか各福島第一原発の事故調査に基づき、各報告者や関係する専門家の英知を集めて、事故の検証をやり直し、その結果を「新規制基準」に反映する
○従来あった立地指針を全原発に適用する
○複数基同時稼働を許さない
○火山噴火について、モニタリングと予知と対応策作成の方法を先に確定する
○コアキャッチャーを義務付けるなど、既存原発の再稼働よりも安全性を優先させる
○実効的な避難計画と避難生活計画を義務付ける
○九電が8600 ページの再申請書を出してから一度も開催していない(更田委員チームと島崎委員チームそれぞれの)適合性審査を実施するべきである。その際、異論を述べている多くの有識者を集めて意見を聴取し再検討する
(以上、1ページ〜6ページ Tはじめに)
○基準地震動の妥当性を多くの地震学者を集めて再検討する(13ページ〜、V−1.1 基準地震動)
○火山学者を集めて、モニタリングと予知と対応策を再検討する(61ページ〜、V−4.2.
2 火山の影響に対する設計方針)
○川内原発の再稼働の影響を受ける地域(例えば250km圏)の住民への説明会を実施し、住民の了解を得てから審査書を確定する(1ページ〜6ページ Tはじめに)
○日本学術会議の提言「高レベル放射性廃棄物の処分について」(2012 年9 月)を踏まえて、まずは国民的議論を実施して、高レベル放射性廃棄物の保管・管理の方法を確定してから、審査をし直す(1ページ〜6ページ Tはじめに)
(以上のパブコメ意見に関する問い合わせ先)
再稼働阻止全国ネットワーク 事務局
TEL 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(たんぽぽ舎気付)
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/
【パブコメ募集案内】
以下は、規制委の次のサイトに掲げられている【パブコメ募集案内】です。
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
意見提出は、インタネット または 郵送・FAXで可能です。
(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを使用する場合
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198252311&Mode=0
(2)郵送・FAXで意見を提出する場合
【意見送付の宛先】
住所:〒106-8450
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
原子力規制庁 安全規制管理官(PWR 担当)宛て
FAX:03-5114-2179
(3)問合せ先
原子力規制庁
電話:03-3581-3352(代表) 安全規制管理官(PWR担当)付
安全規制管理官 市村 担当者: 中桐、大野、大塚、牧
電話:03-5114-2113(直通)
3
【パブコメ募集案内】
1.御意見募集案件
. 「九州電力株式会社川内原子力発電所
の発電用原子炉設置変更許可申請書(1
号及び2号発電用原子炉施設の変更)に
関する審査書(原子炉等規制法第43 条の
3 の6 第1 項第2 号(技術的能力に係る
もの)、第3 号及び第4 号関連)(案)」
【PDF:1.5MB】
また、御意見の提出にあたっては、上記
の資料のほか、以下を参照ください。
.川内原子力発電所1・2号炉 審査状況
2.募集する御意見の内容
上記1.に対する、科学的・技術的なご
意見
3.御意見の提出方法
御意見は理由を付して、以下に掲げるい
ずれかの方法で提出してください。
なお、提出していただく御意見は、必ず
御意見の対象を該当箇所がわかるように、
ページ番号、章番号及び条番号(例:13
ページ V−1.1)を明記して提出して
ください。
(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見
提出フォームを使用する場合
「パブリックコメント:意見募集中案件
詳細」画面の意見提出フォームへのボタ
ンをクリックし、「パブリックコメント:
意見提出フォーム」より提出を行ってく
ださい。
パブリックコメント:意見提出フォーム
(2)郵送・FAXで意見を提出する場

下記より、別添の意見提出様式をダウン
ロードし、「意見送付の宛先」まで、御送
付ください。
郵送・FAXの様式【PDF:393KB】
【意見送付の宛先】
住所:〒106-8450
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファー
ストビル
原子力規制庁 安全規制管理官(PWR 担当)
宛て
FAX:03-5114-2179
4.御意見提出上の注意
.(1)御提出いただく御意見等につきま
しては、日本語に限ります。また、個人
の場合は住所、氏名及び連絡先を、法人
の場合は法人名、所在地、担当者氏名、
所属及び連絡先をそれぞれ記載してくだ
さい。
.(2)いただいた御意見については、意
見募集期間終了後、個人情報等を除き、
原則として公表させていただきます。(御
意見自体は原則として全て公表しますの
で、御意見中には個人情報等の公開に適
さない情報を記載なさらないようお願い
致します。)なお、いただいた御意見に
個々に回答は致しかねますので、御了承
願います。
. (3)氏名・連絡先等の個人情報
については、いただいた御意見の内容に
不明な点があった場合などの問い合わせ
をさせていただくため、御記入いただく
ものです。御記入いただいた情報は、今
回の意見募集以外の用途には使用いたし
ません。なお、いただいた御意見が下記
に該当する場合は、御意見の一部を伏せ
ること、または、御意見として取り扱わ
ないことがあります。
o 意見が、対象となる原子力発電施設等
の設置変更許可申請に係る規制基準適合
性審査に関する審査書案における科学
的・技術的判断と無関係な場合
o 御意見の中に、特定の個人を識別する
ことができる情報がある場合
o 特定の個人・法人の財産権等を害する
おそれがある場合
o 特定の個人・法人の誹謗中傷に該当す
る場合
o 事業・ホームページ・思想等の宣伝・
広告に該当する場合
o 入力された情報が虚偽であると判明し
た場合
.(4)システムへのアクセスが集中した
際等、動作が遅くなる場合がございます。
少し時間を置いてから再度アクセスして
ください。 また、締切日直前にアクセス
が集中する場合がございますので、余裕
を持って応募いただくことをお勧めしま
す。
.
5.意見提出期間
平成26年7月17日(木)から平成2
6年8月15日(金)までの30日間(期
間内必着)
お問い合わせ先
原子力規制庁
電話:03-3581-3352(代表)
安全規制管理官(PWR担当)付
安全規制管理官 市村
担当者: 中桐、大野、大塚、牧
電話:03-5114-2113(直通)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【緊急拡散お願い】ガザの人々を殺すな!8.3 新宿デモ

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

世界の市民の抗議や各国政府の「停戦」調停をあざ笑うかのように、イスラエルによる虐殺がエスカレートしています。既に、1300人を超えるガザの人々が殺されてしまいました。

「おまえは無力だ、あきらめろ」と言わんばかりのイスラエルの傲慢な姿勢を、米国をはじめ、欧州諸国、そして日本などが支えていることは明らかです。

市民には、抗議の意思を明らかにして、政府を動かしていく責任があります。今週末の日曜午後に新宿で大きなデモを実現しましょう。ぜひ広めてください。そして、お誘い合わせのうえご参加ください。

<ツイッター拡散用>
【緊急拡散お願い】「ガザの人々を殺すな!8.3新宿デモ」イスラエルは占領と封鎖をやめろ!安倍政権はイスラエルを支援するな!/8月3日(日)14時 新宿アルタ前広場集合、15時デモ出発 8.3新宿デモ実行委(090-6185-4407) http://free-gaza.hatenablog.com

------------------------------------

◆ガザの人々を殺すな! 8.3 新宿デモ

  <イスラエルは占領と封鎖をやめろ!>
       <安倍政権はイスラエルを支援するな!>

8月3日(日)14時 新宿アルタ前広場(新宿駅東口)に集合
      15時 デモ出発 (16時15分頃に終了予定)

※プラカード、鳴り物など持ち寄り歓迎

呼びかけ:8.3新宿デモ実行委員会
 ブログ http://free-gaza.hatenablog.com/
[問い合わせ先]090-6185-4407(杉原)

 イスラエル軍による空爆と地上侵攻により殺されたガザの人々は、1300人を超えました(7月30日現在)。人口密集地への攻撃自体が違法であり、民間人、子ども、ジャーナリスト、学校、病院、救急車、避難所、国連施設、発電所、漁港などへの爆撃は、重大な戦争犯罪に他なりません。
 占領し、封鎖し、虐殺する。国際人道法に何重にも違反するとてつもない不正義が、私たちの眼前で繰り広げられています。

 ガザで続いているのは、「暴力の応酬」でも「戦闘」でもなく、世界屈指の軍事力を用いた無辜の市民に対する一方的な殺りくです。今必要なのは、一刻も早い停戦に留まらず、根源にある封鎖と占領をやめさせることです。

 武器輸出を解禁するなど、急速にイスラエルとの経済・軍事面での協力関係を強化してきた安倍政権は、岸副外相を派遣し何ら実効性のない停戦要請を行い、国連人権理事会でのガザ侵攻非難決議にすら棄権するなど、ネタニヤフ政権を事実上支える役割を果たしています。日本政府は今こそ、パレスチナが国際刑事裁判所に加入することを促進し、戦争犯罪を裁く道筋をつけるべきです。

 世界に広がる「虐殺やめろ!」「FREE GAZA!」の叫びの輪に、日本の市民も加わりましょう。政府を動かし、イスラエルの非道に今度こそ終止符を打ちましょう。

【デモコース(予定)】
新宿アルタ前広場出発〜新宿通り〜明治通り右折〜中央通り右折〜アルタ
前を通過〜西口大ガード下左折〜新宿西口駅前〜甲州街道左折〜新宿南口
〜明治通り左折〜新宿通り左折〜新宿アルタ前広場ゴール(約1時間)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2014年8月31日(日)】 中村哲さん講演会〜軍事力で平和は築けない−ペシャワール会の30年〜

−アフガニスタンからの報告−
中村哲さん講演会2014
〜軍事力で平和は築けない−ペシャワール会の30年〜
◆8月31日(日)
◆開場13時30分 開演14時
◆資料代500円 申し込み不要
◆会場:京都大学・法経第4教室(時計台北側)
市バス 京大正門前【206、201、31系統】
        百万遍【17、3、203系統】

「私たちは自然さえ科学技術で制御でき、カネさえあれば豊かになれ、
武力を持てば安全とする錯覚の中で暮らしています。
そして世の中は、自然から無限大に搾取できるという前提で
動いています。疑いなく、ひとつの時代が終わりました。
カネと暴力が支配する世界は自滅への道を歩んでいるように思われます。」
ペシャワール会報120号2014年6月25日 〜 中村 哲 〜

◆主催 ピースウォーク京都
連絡先 080−6159−6073 ?peace@pwkyoto.com??http://pwkyoto.com/


★「平和への貢献」とは喧嘩に加わることでも、喧嘩の道具を輸出することでもない。
暴力化する世界情勢を生き残る道は、無用に敵対をつくらず、 犠牲を減らす努力である。
そしてそれこそが破局を救う現実的な国際貢献となり得るのだ」(中村哲さん 2014

★中村哲医師は30年間にわたって、パキスタンとアフガニスタンでハンセン病医療をはじめとした医療活動を続け、
2000年の大干ばつを機に、砂漠化した農地の回復のため水利事業がその活動の中心となりました。
この活動を「ペシャワール会」が支えてきました。
 私たちピースウォーク京都は2001年の冬から、これまで8回の講演会を開催してきました。
集団的自衛権行使が閣議決定され、平和憲法が危機に瀕している今、再び中村哲さん講演会を開催し、
中村さんとペシャワール会が紡ぎ出してきた平和の歩みに学びたいと思います。

★大干ばつと戦争、井戸を掘り食料援助を行う
2000年、大干ばつで1200万人が被災し、400万人が飢餓線上をさまよっていたアフガンで中村さんは
「まずは生きておれ、病は後で治す」と、飲料水確保のための井戸掘り事業に着手。1年間で600本の井戸を掘り、
20万人の飲み水を確保したところに、2001年9・11事件が発生。アメリカは報復と称し、アフガンに大規模な空襲を始めました。
大干ばつに加えた戦争で、人々がさらに絶望的な状態に追い込まれた冬、中村さんの日本中を回った食料援助の訴えに
「命の基金」1億5000万円が集まり、小麦粉と食用油が、空襲の中で直接アフガンの人々に手渡されました。

★農村復興のために用水路建設に挑戦
アフガニスタンは、人口の8割以上が農民という伝統的農業国です。
戦乱のなか、農村の復興こそが重要だと考えた中村さんは、大河、クナール川から取水して
干ばつにあえぐ大地を潤すという大事業への挑戦を決意します。
2002年春からアフガン東部山村の長期的復興計画「緑の大地計画」を開始し、
さらに翌年、マルワリード灌漑用水路建設が開始され、7年後に最終地点のガンベリ砂漠までの25.5Km・灌漑面積約3000haが完成しました。
この工事には日本の伝統工法が多用されました。頻発する大洪水に命がけの水路の復旧活動を経て、
その有用性が実証され、更に改良を加えながら近隣の地域に次々と用水路が建設されています。
大洪水の繰り返しで困難だった安定灌漑を実現し、合計16500haの不毛の砂漠が、65万人の命を養う緑の農地によみがえりました。
かつて100%近い食糧自給率を誇ったアフガンは、現在は半分以下に自給率が落ちたと言われています。
人々が食べて働き暮らしが成り立つことが、平和への大きな力になり、農業復興のモデルを示す意義は少なくありません。
灌漑用水路建設の総額は20億円、すべてがコツコツと重ねられた寄付によります。
アメリカはアフガンに100兆円を超える軍事費を投入し、殺戮と破壊と混乱だけを残して撤退=敗退したのです。

★「戦争をしない」憲法に守られて活動
ペシャワール会30年の活動は、「現地の人々の立場に立ち、現地の文化や価値観を尊重し、
現地のためにはたらく」ことを大切に継続されてきました。
アフガニスタン東部では、かつて多くの外国NGOが活動していましたが、戦乱の中ですべて撤退しました。
アメリカの戦争に加担し出兵した欧米諸国と対照的に、
武器を持って戦闘しない「平和憲法」を持つ日本への親近感が失われなかったことが、現地での活動の安全を支えてきました。
武力を行使しないことが、戦乱の地で最も有効な安全の要であることをペシャワール会30年の活動が実証してきたのです。


●中村 哲 氏(略歴)
ペシャワール会現地代表。PMS(ペシャワール会医療サービス)総院長。1946年福岡市生まれ。
国内の診療所勤務をへて1984年パキスタン北西辺境州のペシャワールに赴任アフガン難民の診療に携わり現在に至る。
マグサイサイ賞、イーハトーブ賞など受賞。

●ピースウォーク京都は、9・11事件の直後に、戦争に反対し、平和を自分の声で訴えていきたいと歩み始めました。
以来、アフガン戦争、イラク戦争、自衛隊の派兵に反対して、繰り返し街を歩いたり様々な取り組みをしてきました。
そのなかで2001年より中村哲さんをお招きして講演会を開催してきました。

◆運営実費のカンパをお願いします ※当日のカンパは講演会運営費を除いてペシャワール会に送らせていただきます
〔振込口座〕
 京都銀行 下鴨支店  (普)3213202
  ?  ピースウォーク京都

 郵便振替 00990-1-297950
   ? ピースウォーク京都

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月29日

福井県地裁法廷で朗読された詩  エアコン留めで、 耳の穴かっぽじって よーく聞け

川内原発を第2のフクシマにさせないために

九電社長 瓜生道明氏と鹿児島県知事 伊藤祐一郎氏
は読んでますか

  福井県地裁法廷で朗読された詩


拝 啓 東京電力様

        作 青田恵子

エアコン留めで、 耳の穴かっぽじって よーく聞け

福島には「までい」っつう言葉があるんだ。

までいっつうのは、ていねいで大事にする

大切にするっちゅう意味があるんだ。

そりゃあ、めいらどこ東北のくらしは厳しかった。

米もあんまし穫れにぇがったし

べこを飼い

おかいこ様を飼い

自然のめぐみで、までいにまでいに今まで

暮らしてきた。

原発はいちどに何もかもを

奪っちまった。

原発さえなかったらと

壁さ チョークで遺書を遺して

べこ飼いは首を吊って死んだ。

一時帰宅者は

水仙の花咲く自宅の庭で

自分さ火つけて死んだ

放射能でひとりも死んでいないだと・・・

この うそこきやろう 人殺し

原発は 田んぼも畑も海も

ぜーんぶ(全部)かっぱらったんだ。

この 盗っ人 ドロボー

原発を止めれば

電気料金を2倍にするだと・・・

この 欲たかりの欲深ども

ヒットラーは毒ガスで人を殺した

原発は放射能で人を殺す





あめぇらのやっていることは

ヒットラーと なんもかわんねぇ

ヒトラーは自殺した

おめいらは誰ひとり

責任とって 詫びて死んだものはいない

んだけんちょもな、おめいらのような

人間につける薬がひとつだけあんだ。

福島には人が住まんにゃくなった家が

なんぼでもたんとある

そこをただで貸してやっからよ

オッカァーと子と孫つれて

住んでみたらよかっぺ

放射能をたっぷり浴びた牛は

そこらじゅう ウロウロいるし

セシウムで太った魚は

腹ぐっちくなるほど 太平洋さいる

いんのめぇには 梨もりんごも柿もとり放題だ

ごんのさらえば

飯も炊けるし、風呂も沸く

マスクなんと うっつぁしぐて かからしくて

するもんでねえ

そうして 一年もしだら

少しは薬が効いてくっかもしんにぇな

ほしたら フクシマの子どもらとおんなじく

鼻血が どどうっと出て

のどさ グリグリできっかもしんにぇな

ほうれ 言った通りだべよ

おめぇらの言った 安全で安心な所だ

  さぁ 急げ・・・

荷物まどめて、フクシマさ引っ越しだ

これが おめぇらさつける

たったひとつの薬かもしんにぇな

         (2011年福島県南相馬市から避難)


福井県原発設置反対小浜市民の会:0770−57−1355:鳩ぽっぽ通信190号2012.12から

転載についていはご了解を得ていますので拡散を宜しくお願いします、(さいたま市 石垣) 

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月27日

パレスチナ問題における「原罪」は欧米列強やシオニズムの側にある

-------- Original Message --------
Subject: [sinsai-chibanet:4293] パレスチナ問題における「原罪」は欧米列強やシオニズムの側にある
Date: Sun, 27 Jul 2014 09:18:45 +0900 (JST)

阿部です

先ほど、私のfacebookにUPした文章です。
イスラエルの蛮行を事実上黙認する日本政府に抗議しましょう。


パレスチナ問題における「原罪」は、欧米列強やシオニズムの側にある!

イスラエルによる今回の攻撃に先立つガザの現状は、イスラエルによる経済封鎖や分離壁建設によって巨大な監獄≠ニ化していた。水源を支配され、仕事を奪われ、食料や燃料や医薬品の供給を絶たれたガザ地区は、人口150万人の超過密のメガ・スラムに陥っていた。ハマスはこうした状況の中、パレスチナ人の生活を守るべく、教育や福祉や生活インフラを建設する活動などを通して力を拡大していった。

しかしイスラエルは、このハマスを脅威と受けとめ、叩き潰す必要があるとして、何度も軍事攻撃を仕掛けてきた。自らがイスラエルへの憎悪と反抗の原因をつくりだしていることはまったく顧みず、その反抗が気に入らないからと圧倒的な物量で攻撃をしかけ続けてきたのだ。だが、ハマスによるおもちゃのような手製のあるいは町工場製のロケット弾に対し、その数百、数千倍の破壊力を持ったハイテク兵器を繰り出して一般の民衆、子どもたちをも殺戮する戦争を、「自衛行為」だと強弁することは出来ない。

パレスチナ問題が発生したそもそもの原因は、欧州のユダヤ人の一部、当時流行の帝国主義的な考えに影響されたシオニスト・ユダヤ勢力が、1948年にパレスチナの地でイスラエル国家建設を強行したことにある。

当時の欧米諸国や国連は、「民なき国を国なき民に」などと言ってパレスチナの地でのシオニスト勢力によるイスラエル建国を支援、黙認した。しかしそこは「民なき国」などではなく、古くからパレスチナ・アラブが暮らす土地だった。当時の欧米勢力にとって、パレスチナ人は民ですらなく、パレスチナの地はユダヤ人に開かれた無人地帯のように映っていたのだ。

西欧諸国は自らの内部問題であり、自身で解決できなかった「ユダヤ人問題」(ユダヤ教・ユダヤ人に対する差別・迫害、その最悪の結果がナチスによるユダヤ人虐殺)を、非西欧の中東の地において、ユダヤ人に人工国家を与えることで「解決」しようと図った。そしてユダヤ人の一部もまた、自らが被った差別や抑圧の歴史を正しく活かすことが出来ず、「ユダヤ国家の建設」に唯一の解決策を求めた。先住のパレスチナ人の生活や権利を眼中に置くことなく、経済力とテロと戦争を駆使しながら、ユダヤ国家建設・拡大を推し進めていった。その背景には米英、米ソの勢力圏争い、資源を巡る角逐もあった。

その結果、多くのパレスチナ人が故郷を追われて難民となった。やがてパレスチナ人の中から解放運動が生まれ、民族主義派、社会主義派、イスラム主義勢力が育っていった。民族主義派のファタハなどの行き詰まりの中で、ハマスが台頭することとなった。パレスチナ解放勢力は多くの問題点や限界を抱えている、と人は言うかも知れない。しかしだからと言ってテロと戦争の手段でパレスチナ人を追い出したシオニストやそれを支援、黙認した勢力に、「正義」や「自衛」を語る一欠片の資格もあるわけではない。

パレスチナ問題における原罪≠ヘ、シオニストとその後援者の側にこそある!
私たちは、日本政府に対して、イスラエルの蛮行に荷担しないよう要求する! そして、イスラエルの無法行為を非難し、ガザ攻撃を直ちにやめさせるための国際的な圧力の一端を担うよう要求する!

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

イスラエルによるガザ攻撃を許すな!

-------- Original Message --------
Subject: [121jikkouiinkai:1062] イスラエルによるガザ攻撃を許すな!
Date: Wed, 23 Jul 2014 00:48:16 +0900 (JST)

阿部です

facebookにアップした文章です。


イスラエルによるガザ攻撃を許すな!

私たちが、集団的自衛権行使反対で踏ん張っている間に、パレスチナのガザ地区がイスラエルによって蹂躙されている。多くの子どもたちがシオニストによって虐殺されている。この野蛮と無法を見過ごしにしてはいけない。

メディアは、テロと報復の応酬、ユダヤ人とパレスチナ・アラブの根深い対立などと、相変わらずピントのずれた、見当違いのコメントを垂れ流している。しかし、パレスチナの歴史を偏見なく、詳細に検討したならば、問題はユダヤ人とパレスチナ人の対立などでないことは分かるはずだ。問題の根源は、ユダヤ人の一部の、ウルトラ民族主義者・シオニスト集団が、パレスチナに先住していた人々を暴力や金の力で追い出し、殺害し、従属させ、その上に人造国家イスラエルを無理矢理に建設したことに発していることは明らかだ。

米国などの支援を受けて核兵器を含む圧倒的な近代兵器で武装したシオニスト国家は、シオニスト・ユダヤ人には国家を持つ権利があるが、パレスチナ・アラブの「野蛮人」にはコミュニティも国家も持つ資格はないという感覚、パレスチナ人を人とは見なさない感覚で、野蛮で無慈悲な迫害を繰り返してきた。パレスチナの解放勢力の中には、当初はユダヤ人とパレスチナ人の共存国家の建設という理想を掲げた人々もいたが、イスラエルによる度重なる迫害と虐殺の中で、そうした勢力は影を潜めざるを得なくなった。

私は、ハマスを支持はしないが、同情をする。ハマスのイスラム主義には同調しないが、医療も食料も安全も教育も十分に保障されないガザのパレスチナ人が肩を寄せ合って生きていくために、そして最低限の医療や福祉や教育を保障するために、圧倒的な偏見と孤立の中にもかかわらず、彼らが大きな犠牲を払いながら自力で奮闘してきたことを認める。

ハマスは、イスラエルがガザに撃ち込んだミサイルの破片を集めてきて手製のロケット弾をつくり、ささやかな反撃を試みてもいる。イスラエルの秘密警察=モサドによる徹底した調査と正確な情報、それに輪をかけた近代兵器による10倍、100倍の報復を承知しながら、パレスチナ人の心をくじけさせないために、小さな戦闘にも挑んでいる。モグラのようにトンネルを掘って食料や医薬品を運び込んだりもしている。すべて、ガザのパレスチナ人が人として生きていくためのギリギリの試みだ。

イスラエル国家建設の血塗られた歴史を振り返れば、譲歩をするべきはイスラエルの側であることは明らかだ。国際社会は、イスラエルに対して強く圧力をかけ、パレスチナ人に対して生きていくに十分なコミュニティや国家を保障するための交渉の場につかせるべきだ。それこそが、血で血を洗う争いを停止させるために最初に為すべき事だ。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月26日

ガザ紛争に関してさまざまな「誤解」が流布しています。

-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:1133] ガザ紛争に関してさまざまな「誤解」が流布しています。
Date: Sat, 26 Jul 2014 09:32:04 +0900 (JST)

京都の岡真理さんからいただきました。
----------------------------------

ガザ紛争に関してさまざまな「誤解」が流布しています。

たとえば、イスラエル人少年3人の殺害が、今回の攻撃の発端となったとか、これは、イスラエルの自衛戦争であるとか…。

これらガザ紛争にまつわる「誤解」について、3人の識者が事実や法的根拠を提示しながら、それが誤解であることを詳しく説明しています。ぜひ、お読みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガザ紛争をめぐる誤解
http://imeu.org/article/faq-misperceptions-about-the-conflict-in-gaza

回答者:
ダイアナ・ブット 
人権弁護士、ラーマッラーを拠点に活動するアナリスト。PLOアッバース議長の顧問も務めた。アル=シャバカ:パレスチナ政治ネットワークの政治アドヴァイザー。

ジョージ・ビシャーラート 
カリフォルニア大学サンフランシスコ校ヘイスティングス法律カレッジ教授。パレスチナ研究所上級フェロー、パレスチナ法評議会もと法律コンサルタント。

ナディア・ヒジャーブ
アル=シャバカ:パレスチナ政治ネットワーク代表、パレスチナ研究所上級フェロー

ーーーーーーーーーーーーーー
Q−何が、今回の暴力の爆発を引き起こしたのでしょうか?

ダイアナ・ブット(以下DB) 
4月に、[ファタハとハマースによる]パレスチナ民族統一政府の発足が発表されるや、イスラエルはそれを破壊することに照準を定めました。まず、政府を孤立化させようと圧力をかけ、それがうまくいかないとなると、3人のイスラエル人の少年たち(彼らはイスラエルの完全支配下にある西岸地区で誘拐されたのですが)の死を利用して、ガザのハマースを悪魔化しました。

少年たちが行方不明だった18日間のあいだに、イスラエルは西岸の、何百人ものパレスチナ人を逮捕しました。その中には、11名の議員と、3年前、捕虜交換で釈放された59名のもと囚人たちが含まれます。これらの人々は、3人のイスラエル人少年の死に何等かのかかわりがあるという証拠などまったくなしに逮捕されたのです。

さらに、イスラエルは、西岸の10人のパレスチナ人を殺害しました。うち3人が子どもです。そして3軒の家を破壊しました。イスラエルはガザ地区に空襲をおこない、国連が報告しているように、10歳の子どもを含む2人を殺害しました。これらはすべて、ハマースのロケット弾がガザから一発も撃ち込まれていない段階で起きています。イスラエルは、パレスチナ統一政府を外交的に解体することに失敗したとき、残忍な軍事攻撃に訴えることにしたのです。明らかなことは、既成事実が「正解」ではない、ということです。2012年の停戦段階に戻るということは、[今回は]機能しません。[2012年の停戦を]イスラエルはいとも容易に侵犯にしているからです。

ジョージ・ビシャーラート(GB)
イスラエルは、6月12日に誘拐され殺された、3人のイスラエル人の若者たちの悲劇的な死を、西岸のハマースを攻撃し、パレスチナの民族的和解を阻害するための道具として利用しました。外交的に、民族的和解を阻止しようとして失敗していたからです。
イスラエルは400人以上を逮捕し、2200軒もの家を家宅捜査し、捜査の過程で少なくとも9人のパレスチナ人を殺害しています。若者たちは、誘拐された直後に殺されたという証拠があがっていたにもかかわらず、イスラエル政府はそれを隠匿して、イスラエルの世論を狂乱状態に煽り、それが、ムマンマド・アブー・フデイルを焼き殺すというむごたらしい事態に直結しました。これらのシニカルな行動が、ガザの境界線に沿って暴力のエスカレーションを招きました。

ナディア・ヒジャーブ(NH)
イスラエルは、6月12日に3人のイスラエル人の10代の入植者が誘拐され殺されたことを利用して、西岸と東エルサレムに対する残忍な大弾圧を行いました。人権団体は、これを集団懲罰として非難しています。イスラエルはとりわけ、ハマースのメンバーを標的にしました。[少年たちの誘拐と殺害について]ハマースの犯行という証拠もなければ、ハマースも責任を否定しているにもかかわらず、です。真の標的は、ハマースが実現した民族的統一の合意でした。

しかし、事実を言えば、イスラエルによるガザに対する総力を挙げての攻撃は、遅かれ早かれ起きていたはずです。イスラエルは、ガザに対する自分たちのアプローチを「芝を刈る」と呼んでいます。つまり、2年か3年に一度は必ず、ハマースを攻撃し、弱体化しなければならない、ということです。ハマースが停戦に積極的であり、停戦を尊重しているということが証明されているのに、です。これが、イスラエルが、西岸と東エルサレムの占領と植民地化、そして、ガザの占領と封鎖を「経営する」やり方の一つです。

Q−イスラエルは自衛のために行動しているのですか?

DB いいえ、ガザに対する攻撃を最初に始めたのはイスラエルであり、ガザ地区(および西岸)に対して過酷な軍事占領を続けているという事実ゆえに、イスラエルは自衛を主張することはできません。それどころか、イスラエルは、その軍事支配下で生きるパレスチナ人を庇護するという国際法上の義務があるのです。

GB 自衛とは、暴力を最初に行使した国家が主張しうるものではないでしょう。イスラエルが西岸のハマースに対して暴力的な攻撃を行ったのですから。

NH いいえ。戦争に関する規定を尊重すると誓う国際条約に署名した国連加盟国に、民間人や民間のインフラを無差別に攻撃する権利などありません。男性、女性、子供を問わず、実に大勢のパレスチナ人民間人が死傷しているという事実が、イスラエルの「自衛」の主張が嘘偽りであることを示しています。ハマースが停戦を維持することに積極的であったという事実によってもです。

さらに、イスラエルは、何十年にもわたって軍事占領し、植民地化している土地の住民たち、しかも封鎖下においている住民に対して「自衛」を主張することはできません。停戦だけがパレスチナ人とイスラエル人を同じように守り、そして、占領と封鎖の終結こそが、恒常的平和への道を整えます。

ハマースもまた、民間施設を標的にするのをやめなければなりませんが、ハマースは国連加盟国ではなく、国際法の順守を誓う条約に署名していません。

Q−イスラエルは、ハマースを標的にして攻撃しているのですか?

DB いいえ。イスラエルは民間人の住宅や民間のインフラを攻撃していると思われます。今日までに、国連の算定によれば、殺された者たちの80%が民間人で、150人が子どもです。イスラエルは病院や学校、モスクも爆撃しています。これらはすべて、国際法で、標的にするのが違法とされているものです。

2000軒以上の家とその近隣の地区がイスラエルの攻撃で破壊されました。このようなことは、国際法とは矛盾します。住宅など民間の構造物が標的として合法の標的とされるのは、軍事目的に使用された場合だけです。

戦争に関する規定に関するジュネーブ条約追加議定書のTは、「信仰の場や、家その他の住居、学校といた通常、民間の目的のために使用される対象が、軍事行動のために効果的に使用されているかどうかが疑わしい場合には、軍事目的には使用されていないと推定しなければならない」 イスラエルは、パレスチナ人の家々が司令センターとなっていると主張していますが、ヒューマン・ライツ・ウォッチは、こうした主張を退けています。

民間人と戦闘員を区別しない攻撃は違法です。イスラエルの論理を使えば、過去あるいは現在、イスラエルの兵士や警察官がいるいかなる家も合法的標的と言うことになります。軍が存在するところ、たとえば、テル・アヴィヴの防衛相も、合法的標的です。明らかに、このような論理は受け入れがたいものです。

これはヴィデオゲームではありません。イスラエル軍は、ハマースに関係している者なら誰であろうと攻撃しています。戦闘員であるかどうかなどおかまいなしに、民間の基盤施設であろうと一顧だにせずに。

GB イスラエルはどうやら、ハマースの幹部なら誰でも、「戦闘員」に分類しているようです。実際にどんな仕事をしているかなど関係なしに。たとえばガザの警察庁長官のタイシール・アル=バトシュは、彼が従兄の家を訪ねているときをわざわざ狙ってイスラエルは攻撃し、タイシールは負傷、彼の親族18人が殺されました。

国際法上、警察は民間人です。そして、これは、一見したところ、明らかな戦争犯罪です。個人の住宅に対してなされるその他、多数の攻撃も同様に戦争犯罪です。もちろん、最終的な結論を下すには、さらに調査してみる必要がありますが。

イスラエルは、病院や、浄水施設、下水道、その他、ハマースとは何の関係もない民間の基盤インフラも攻撃しています。実際のところ、イスラエルは、軍事目標と民間人を区別するという国際的な法的要請を尊重していると主張していますが、イスラエル自身の行動が、ハマースを政治的に弱体化させるために故意に民間人を殺すという政策をとっているということを物語っています。

NH いいえ、民間人の死傷者の数が、イスラエルの主張を切り崩しています。国連の数字によれば7月22日までに殺された、640人を超えるパレスチナ人の死者の中で民間人は433人。一方、イスラエル側で殺された民間人は2人です。この数字を比べてみてください。

Q−ハマースはなぜ、停戦を受け入れるのを拒否したのですか?

DB ハマースにしてもその他の党派にしても、エジプトが提案した停戦案について相談されませんでした。エジプトはパレスチナやパレスチナ人を代表などしません。パレスチナ人を代表するのはパレスチナ人だけです。提案された合意の場に主要な当事者がいないのに、事態が前進するなど考える方が愚かです。さらに、イスラエルは最近、必要物資をガザ地区に入れ、同時医、パレスチナ人が亡くなった者たちの遺体を埋葬できるようにするための人道的停戦を拒否しました。

GB ハマースは停戦の申し出を受け入れるのを拒否しましたが、この申し出について事前に相談されておらず、公平さという点で基本的な要件を満たせていませんでした。しかし、それから24時間以内にハマースその他のパレスチナのグループはイスラエルに対して10年間の休戦協定を申し出ました。この協定でイスラエルはガザ地区の封鎖をやめていただろうし、その結果、長期にわたりこの地域の安定も保証されていたでしょう。しかし、イスラエルはこの申し出に応えませんでした。[長期的安定よりも]イスラエルにとっては、定期的に「芝を刈る」ことの方が都合が良いようです。

NH ハマースは停戦を受け入れたいと思っていますが、しかし、それは、イスラエルが尊重し遵守する停戦であり、ガザに対する封鎖を解除する停戦です。ガザのパレスチナ人は、圧倒的多数を占める民間人もハマースその他の党派のメンバーも、2007年以来、[封鎖下で]緩慢に殺されるか、[攻撃で]一瞬で殺されるか、という二者択一を迫られています。イスラエルがガザに課し、エジプトもその維持に協力している厳格な封鎖の結果、飲料水もなく、栄養も不十分で、医療も十分ではないせいで、病気や疾病で死ぬのか、イスラエルが、そろそろ「芝を刈る」頃だと決めたとき、あっという間に死ぬかのどちらかだ、ということです。

「国境の検問所が開放されて、人々や物資が自由に移動できるようにならないかぎり、ガザのパレスチナ人は、もっとも基本的な権利のないまま、これからも生きることを強
いられることになります。」

Q−ハマースはパレスチナ人を人間の楯に使っているのですか?

DB ガザは縦40キロ、横が最長でも12キロの土地です。そこに180万近くのパレスチナ人がいます。ガザ地区は、世界でももっとも人口過密な地域です。さらに、この攻撃の以前から、ガザ地区の35%の地域がパレスチナ人立ち入り禁止――進入は死の危険を伴います――になっており、イスラエルは、これらの地域を立ち入り禁止区域として維持しています。つまり、ハマースがこの小さな地区の内部で闘うとき、パレスチナ人の民間人を援護には使いません。

[ハマースが民間人を人間の盾に使っていると]イスラエルはずっと主張していますが、今日まで、国際的な調査によっても、これらの長期にわたる主張を裏付ける証拠は何もありません。にもかかわらず、この主張が、多くの者に受け入れられ、まかり通っているのです。皮肉なことに、その逆こそ、確証されています。イスラエルは、軍事作戦を行うとき、パレスチナ人の民間人を人間の楯として使っています。

GB ハマースは、居住区の内部から闘います。人口過密なガザ地区です。しかし、ハマースが攻撃避けに、故意に民間人を危険にさらしているという主張は、ほとんど実証されていません。この主張は、「犠牲者を非難する」ためのものです。確かに、パレスチナ人にとっては、パレスチナ人の血を流しているのはイスラエルだといういことは、疑う余地もなく明らかです。

NH イスラエルは、ニューヨークの半分以下しかないガザ地区の44%を軍事的な「バッファ・ゾーン[進入禁止区域]」にしています。誰が誰を人間の盾に使っているのでしょう?

Q−イスラエル軍は、民間人の死傷を避けるために、可能なあらゆる注意を払っていますか。

DB いいえ。「屋根をノックする」方式で、つまり、家を爆破するに先立ってまずミサイルを家の上に落とすということですが、死をもたらしています。アムネスティ・インターナショナルのフィリップ・ルーサーによれば、「民間人の家に向けてミサイルを発射することは、効果的な「警告」を構成するなどということはありえない。アムネスティ・インターナショナルは、ガザ地区に対するイスラエルのこれまでの軍事作戦において、このようなミサイルによって殺害された、あるいは負傷した民間人の事例をまとめている」と彼は語っています。

加えて、イスラエルは[攻撃を警告し、退避を勧告する]リーフレットを撒いていると主張しますが、これらのリーフレットには、人々がどこに行けば安全かということは書かれていません。イスラエルの人権団体が書いているように、「リーフレットを撒くことでは、その地域に民間人は一人も残っていないと見なして、民間の用地を攻撃してよい、という許可を軍に与えはしない。軍は、すべての住民がほんとうに自宅を後にした、と仮定してはいけない」

さらにイスラエルは、鉄のドーム・システムが、イスラエルの民間人の死を防ぐのに効果を発揮していると主張しています。この主張を踏まえ、また、イスラエルの民間人の死者が2名(パレスチナ人の死者数は650名)であることを踏まえると、民間人を傷つけずに、イスラエルに向けて発射されるロケットを問題にする別の方法があることは明らかです。

GB これまでの回答のいくつかが示唆しているように、もちろん、違います。民間人に対して、効果的な避難場所などどこにもない状況下で家を離れろと警告することは無意味です。シュハイバル家の3人の少年を含む多数のパレスチナ人が、イスラエルの「屋根をノックする」というやり方で――つまり、より破壊力のある兵器を使う前に、警告用とされているミサイルを発射することで――殺されています。

NH ガザは地球上でもっとも人口過密なところの一つです。空から、陸から、海から攻撃しておいて、何百人もの民間人を殺さないでいることなど不可能です。ガザの民間人の殺傷を防ぐ唯一の道は、停戦しかありません。ハマースは過去の停戦を遵守してきました。そして、平和を実現する唯一の道は、西岸と東エルサレムの占領と植民地化、およびガザの封鎖を終結し、長期にわたり否定されてきたパレスチナ人のその他の権利を尊重するという合意を結ぶことです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月25日

【ガザ】ハマース提案の10年間の休戦協定案

「これ以上の死者を出さないためにエジプト提案の停戦(封鎖解除に ついては停戦後協議)を受け入れろと迫るのは、一見、犠牲になる命を大切にしているように見えて、実は、すさまじく殺しておいて、これ以上、殺されたくなければ、封鎖の解除など四の五の言わずに、さっさと降参しろ、というヤクザの恫喝のように聞こえます。」

【ガザ】ハマース提案の10年間の休戦協定案   

岡真理です。

ケリー国務長官がエジプト入りし、エジプトが提案した停戦案
(封鎖緩和については停戦後に協議)を受け入れるよう、
ハマースに迫っています。
http://www.aljazeera.com/news/middleeast/2014/07/kerry-urges-hamas-accept-gaza
-truce-offer-2014722144142289653.html

日本の主流メディアの報道ぶりを見ていると、ハマースが停戦を
受け入れないことが、パレスチナ人・イスラエル人双方の死者の拡大を
招いており、700人を超えるパレスチナ人が犠牲になっているのは
ハマースの責任であるかのような印象を抱いてしまいます。

問題の根源には、ガザの封鎖と占領という問題があるわけですが、
日本の主流メディアは、ガザが47年にわたり国際法上違法な占領下に
あり、また8年にわたり国際法上違法な封鎖下にあり、占領と封鎖により
住民がその基本的人権をことごとく否定されているという事実を
ほとんどまったく報道していません。

そのため、ハマースが封鎖の解除を停戦の絶対的な条件として掲げ、
これが受け入れられない限り、停戦を受託しないという姿勢を、
ハマースが身勝手な要求を掲げて妥協しないために、パレスチナ人
市民が犠牲になっているかのような誤った印象を広めることに貢献
しています。

しかし、ハマースは先のエジプトによる停戦案を拒否した直後、
10年間の休戦協定をイスラエルに提案しています。以下の10の
条件をイスラエルが受け入れるならば、10年間の休戦協定を結ぶと
提案しているのです。

10年間の休戦協定のための10の条件
http://mondoweiss.net/2014/07/report-israel-conditions.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1)ガザとの境界からイスラエルの戦車が撤退すること。

境界線に沿って内側300メートルから1,5キロに及ぶ区域
(ガザ全土の35%、全可耕地の85%)をイスラエルは
パレスチナ人のアクセス禁止区域としており、立ち入った者は
発砲されます。戦車の撤退は、ガザのパレスチナ人が自分たちの
領土内で、命の危険を伴わずに安全に農業を行うために必要な
ことです。

2)3人の少年殺害後に逮捕された囚人すべてを釈放すること。

6月、イスラエル人少年3人が誘拐されたあと、イスラエル政府は、
少年らが誘拐直後に殺害され、その容疑者も特定できていたにも
かかわらず、その情報を隠匿し、少年たちを捜索するための軍事作戦を
展開し、数百名を逮捕、その過程で9名を殺害しています。これは、
西岸のハマース・メンバーを再逮捕することが目的でした。

3)封鎖を解除し、境界の検問所を商業および人間に開放すること。

物資の自由な搬入・搬出、人間の自由な移動が禁じられているために、
ガザの人々は「生きながらの死」をこの8年間、生きています。

4)国連の監督のもと、国際用の港と国際空港を創り機能させること。

日本のODAで建設されたガザ空港は破壊され、ローマの遺跡のような
廃墟となっています。

5)出漁範囲を10キロまで認めること。

オスロ合意で認められたガザの領海は20海里でありながら、出漁は
3〜6海里に制限され、それを超える出漁は発砲や拿捕、漁船の没収に
遭います。そのため、ガザの漁師の多くが漁をすることができません。。

6)ラファ検問所を国際化し、国連およびアラブ諸国の監督下におくこと。

現在、エジプト側の時の権力のご都合しだいで、ラファハは閉鎖されています。

7)境界に国際軍をおくこと。
8)アル=アクサーモスクでの礼拝許可の条件緩和。
9)ファタハとハマースの和解合意にイスラエルが介入することの禁止

今回のイスラエルによる攻撃の目的は、ファタハとハマースが和解に合意し、
統一政府を発足させたことを脅威とするイスラエルが、これを切り崩すこと
でした。

10)工業地区の再建およびガザ地区における経済開発の改善。

ガザは占領が始まった直後から一貫して、その経済開発を妨げる、
「反開発(Dedevelopment)」政策がイスラエルによってとられてきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10の条件とは一言で言えば「封鎖の解除」です。
社会が社会としてまっとうに機能し、そこで、住民が人間らしく暮らす
ために必要なものです。

「封鎖」自体が国際法上違法な暴力であり、私たちの人権概念に照らして、
許されるものではありません。先にお送りした、ガザ市民社会の知識人ら
による世界へのメッセージの中にもありましたように、
封鎖とは「生きながらの死」であり、封鎖の解除は、ガザの人々すべての
願いです。
ハマースの要求は、ガザのパレスチナ人にも人間らしく生きる権利を認めよ、人間とし
ての尊厳を認めよ、
平等な人間性を認めよ、という当然の要求です。

しかし、イスラエルはこれを無視しました。封鎖が解除され、10年間の
休戦が実現することが、この地域の安定に大きく貢献することが明らかで
あるにもかかわらず、です。

ハマースの休戦協定案を報道せず、犠牲者の拡大は、エジプトの停戦案を
受け入れようとしないハマースに責任があるかのような報道ぶりは、
まったく偏っているとしか言いようがありません。

これ以上の死者を出さないためにエジプト提案の停戦(封鎖解除に
ついては停戦後協議)を受け入れろと迫るのは、一見、犠牲になる
命を大切にしているように見えて、実は、すさまじく殺しておいて、
これ以上、殺されたくなければ、封鎖の解除など四の五の言わずに、
さっさと降参しろ、というヤクザの恫喝のように聞こえます。

(2012年の攻撃のときの停戦は封鎖緩和が条件でした。しかし、
イスラエルはそれを履行しませんでした。停戦の条件ですら履行しない
者が、いったん停戦した後に協議して実効性ある答えが得られるわけが
ないとハマースが考えるのは、無理からぬことです。)

PLOがハマース提案に対する支持を表明しましたので、封鎖の解除を
条件とする停戦が前進するかもしれません。

しかし、この停戦案をイスラエルが受け入れることは政治的敗北です。
地上戦にまで踏み込み、イスラエル兵側にも大きな犠牲を出した挙句、
封鎖解除という政治的勝利まで勝ち取られたとあっては、ネタニヤフ
首相の大失策になります。そのため力でますますねじ伏せようとして、
攻撃が激化するのではないかと心配です。

イスラエルに対し、「一刻も早く攻撃をやめろ」だけではなく、
封鎖の解除、そして、ハマース提案の休戦協定案を受け入れろ、
ということを、国際社会が――私たちのことです――声を大にして
訴え、もし、イスラエルがガザの違法な封鎖の継続を望み、ガザの
人々を「生きながらの死」「緩慢な死」の状態にとどめおくことを
臨んで、この休戦案を蹴るならば、そのようなイスラエルこそを弾劾し、
制裁する必要があるのだと思います。

参考 http://mondoweiss.net/2014/07/deafening-silence-proposal.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月22日

7月24日(木)午後4時からNHK前行動

国際NGOの国境なき記者団によれば、日本の報道の自由度は世界第59位。集団的自衛権、原発再稼働、イスラエルによるパレスチナ攻撃などの問題でことごとく政府寄りの報道・放送をしているメディア。特に安倍首相によるお友達人事の産物である籾井会長になってからのNHKはひどいものです。

政府と一体化しているNHKに物を言いに行きます。下記要望書を窓口のNHKハートプラザ (http://www.nhk.or.jp/css/communication/heartplaza.html) で届け、意見を伝えた後、NHK前の街頭で訴えます。ご参加ください。

ツイッターのハッシュタグ「ザ草の根同時多発アピール」で長岩均さんらと行っている街頭行動の有志の呼びかけとなります。一応、海外メディアに声を掛けました。

太田光征


要望書:

NHKは政府からの独立を保ち、公共放送としての使命を果たせ
NHK, keep independent from the government and carry out the mission as public broadcaster

NHK経営委員会御中
To the NHK Management Committee

また、NHKに対する政治介入が顕在化したようです。この国の憲法をただの閣議決定で変えてしまおうという集団的自衛権の行使容認をテーマに、クローズアップ現代が7月3日に菅義偉官房長官を呼んで放送したところ、首相官邸側が国谷裕子キャスターの質問内容にクレームを付けたと、7月11日発売の週刊誌フライデーが報じました。

It seems that a political intervention against NHK has been revealed again. NHK broadcasted Today's Close-up with the topic of admitting of collective defense right by the mere cabinet decision resulting in the change of the Constitution, in the presence of Yoshihide Suga, Chief Cabinet Secretary, on July 3, 2014. Following the broadcast, weekly magazine Friday published on July 11 reported that the question by Hiroko Kunitani, Caster of Today's Close-up, was challenged by pressure from the Office of the Prime Minister.

NHKの籾井勝人会長は15日に週刊誌の内容を否定しましたが、一連の問題発言から明らかなように、同会長がこの政治スキャンダルでNHKの潔白を説明できる資格がありません。

NHK President Katsuto Momii denied the report by Friday on July 15, but Mr. Momii is not qualified to explain NHK’s political scandal of accepting such governmental pressure as is clear from a series of problematic remarks by himself.

現安倍首相が閣内にいるときに顕在化した政治介入は、これで2回目ということになります。1回目は、NHKが2001年1月30日に放送した「戦争をどう裁くか(2)問われる戦時性暴力」をめぐって、当時の安倍晋三内閣官房副長官らが事前にNHKに介入し、番組内容を大幅に変更させたという問題です。今回の週刊誌報道が事実なら、2001年から政権と一体化するNHKの体質が変わっていないことを意味します。

It is the second that a political intervention against NHK is revealed when incumbent Prime Minister Abe is in the Cabinet. The first was when then Deputy Chief Cabinet Secretary Abe and others intervened beforehand against the NHK program "How War Should Be Judged" Vol.2 “Wartime Sexual Violence Need to be Questioned” broadcasted on January 30, 2001 and altered the contents significantly. If the report by Friday is true, it means that NHK’s habitude of integrating with the Government has never been changed from 2001.

この政治介入も問題ですが、そもそもクローズアップ現代やNHKスペシャルなどが閣議決定の前に同テーマの番組を放送していないことも重大です。安倍首相によるNHKお友達人事の成果でしょう。決定後の報道は民主主義を支える報道としての価値が極めて低いといわなければなりません。

While the recent political intervention is fatal, the fact that NHK’s programs such as Today's Close-up and NHK Special have not raised the same topic before the cabinet decision is also ever serious. This might be thanks to the Otomodachi-Jinij, favorable personnel affairs by Prime Minister Abe. It should be noted that the air after the cabinet decision is far less valuable in supporting democracy.

イスラエルによるガザ攻撃をめぐっての報道も、質の低さが際立っています。7月17日にキーワード「ガザ 占領」でNHKサイトを検索してみると、検索結果はわずか13件に過ぎず、ニュースに限ってみればたったの1件しかありません。対して英国BBCのサイトで同様の検索をすると、225件も見つかります。

NHK is also markedly in low level regarding its coverage on the Israeli aggression against Gaza. Searching for NHK website contents with keywords “Gaza Occupation” resulted in only 13 hits on July 17, or only 1 hit if limited to news contents, compared to 225 hits for BBC website.

また、同日のNHKサイトにアクセスしてまず目に飛び込んでくるビジュアルが木曜時代劇「吉原裏同心」であるのに対して、BBCサイトではガザ攻撃の写真です。違いは歴然としています。

It was Thursday Samurai Drama “Yoshiwarauradoshin” that came into eyes as the first visual when one accessed the NHK site on that day, whereas it was an image of Gaza aggression in the case of BBC. The difference is like night and day.

いま日米共同開発の戦闘機をイスラエルへ輸出し、パレスチナ攻撃に使わせようとしている時に、この報道の有様はあまりの無関心といわなければならず、このような「公共放送」を抱えることは市民にとって恥以外のなにものでもありません。

When the Japan-U.S. jointly developed fighter aircrafts are to be exported to Israel and used for Palestine aggression, such plight of NHK's coverage certainly represents awesome apathy. It is none other than shame for citizens to have such a “public broadcaster”.

さらに付け加えるなら、NHKはイラク戦争での自衛隊による米軍支援をめぐって、現地での給水活動のシーンばかりを延々と放送し続け、米軍サイトにも写真で掲載されている米兵輸送のシーンなどは一度も報道しませんでした。これが年収1000万円以上をもらうジャーナリストの仕事であるとは情けない限りです。

Furthermore, regarding SDF support to U.S. forces in the Iraq war, NHK endlessly aired only the scene of water supply activity by SDF, but did not report the scene of transporting U.S. soldiers by the SDF airplane, which is posted on the U.S. military site in the form of photo. Is this work by the journalists receiving more than 10 million yen as annual salary? Too miserable.

NHKは政府と一体化し、政府の意向を忖度した番組・報道姿勢を一貫して取っています。この姿勢を改める改革の一歩として、籾井会長や経営委員の辞任を求めます。元幹部を含む172人のNHK退職者でさえ、籾井会長の罷免ないし辞職勧告を経営委員会に求めているくらいです。その上でクローズアップ現代に対する政治介入の検証作業を外部の視点を交えて行うよう、お願いします。

NHK consistently has the approach that it integrates with the Government and airs in consideration of the Government’s intent. We request that NHK should urge President Momii and the Management Committee to resign as the first step to reform such approach. Even 172 retired NHK staff including former executives have asked the Management Committee to dismiss President Momii or advise him to resign. After that, please investigate the political intervention against Today's Close-up with an outside perspective.

政府の進める新エネルギー基本計画や原子力規制委員会による川内原発の再稼動審査に関しても、見通しの立たない避難計画や地震・火山噴火の危険など様々な問題があり、また多くの住民や国民が反対や懸念を示しているにもかかわらず、こうした民意を無視した政府の意向にそうかのような報道についても改善を求めます。

Also, as for the new Basic Energy Plan and the approval of Sendai Nuclear Power Plant restart by the Nuclear Regulation Authority, we have many issues such as foggy evacuation plan and earthquake and volcanic eruption risks. While many residents and citizens show opposition and concern, NHK broadcasts in the manner of ignoring public opinion and considering the Government’s intent. We also ask NHK to improve such coverage.

NHKの独立を求める市民有志

Voluntary Citizens Calling for NHK’s Independency

長岩 均
西尾典晃
太田光征

Hitoshi Nagaiwa
Noriaki Nishio
Mitsumasa Ohta
posted by 風の人 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月20日

【最新版】ガザの民衆に連帯する緊急アクション(7/20-22 神戸・大阪・広島・仙台・甲府・東京)

-------- Original Message --------
Subject: [CML 032697] Fwd: 【最新版】ガザの民衆に連帯する緊急アクション(7/20-22 神戸・大阪・広島・仙台・甲府・東京)
Date: Sun, 20 Jul 2014 02:33:48 +0900

皆さま

「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーンのサイト更新情報です。

・【最新版】ガザの民衆に連帯する緊急アクション(7/20-22 神戸・大阪・広島・仙台・甲府・東京)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140719/1405790368

・今すぐできるパレスチナ支援:中東訪問中の岸副外相宛に要請を!
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140719/1405763939

情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

小出先生 ラジオフォーラム2014/7/19のお話(美味しんぼは事実を描写して感謝している)&母になったアイドルが今守りたいもの、千葉麗子さんのお話

-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:1063] 小出先生 ラジオフォーラム2014/7/19のお話(美味しんぼは事実を描写して感謝している)&母になったアイドルが今守りたいもの、千葉麗子さんのお話
Date: Sat, 19 Jul 2014 17:58:53 +0900 (JST)

 永岡です、第80回ラジオフォーラム、今週はジャーナリストの今西憲之さんの司会で放送されました。今日も朝のFMharoと夕方の三角山放送を聞き、三角山放送のスタッフの丸山さん、これをぜひ聞いて、安倍総理も聞いて、日本の将来について考え、小出先生のお話を聞いて原発のことも考えて欲しいと言われました。

 6月27日、週刊朝日で今西さん原発の記事、福島の広野火力に大量の放射性廃棄物が置かれ、21km先の警戒区域外、なぜあるのか、福島の原発の爆発でそこまで飛んだものであり、1年に170ミリシーベルト!の高線量ものが置かれ、東電は公表せず、この町や周囲にも知らせていないのです。とんでもない隠蔽で、この周囲にも放射能は広がっています。ラジオフォーラムでもこういうことを報じます。

 今週のゲストは元アイドル歌手の千葉麗子さん、福島出身で反原発運動にも参加されている千葉さんのお話です。千葉さん今西さんを兄貴と呼ばれています。

 チバレイという愛称で呼ばれて、昔はバリバリのアイドル、恐竜戦隊ジュウレンジャーのヒロインのピンク(プテラレンジャー)もされて、千葉さんの生き様は後半であり、なぜ千葉さん脱原発運動に入ったか、生まれは大阪で、小学校から福島に父とともに行き、福島事故で自分の父が佐藤前知事(プルサーマルに反対して国策逮捕)やチェルノブイリを見ていて、福島の浜通りはなぜ反対しないのか、中通も反対したのにとなった。

父は原発を懸念し、3・11は千葉さん子供を迎えに行く時に、地震で、原発は大丈夫かとなり、福島では小さいときから原発は危ないと思い、事故・爆発で、ネットによる情報は政府発表・マスメディアの発表と違い、避難者に毛布を貸す中、枝野氏らが安全と言い出したのです。

 その中、原発国民投票にも参加し、官邸前デモにも参加し、ツイッター、フェイスブックで、子供を持つ身で、原発に反対し、ネットではメディアにない情報が来て、山本太郎さんら仲間たち、チェルノブイリを体験した団塊ジュニア、このメンバーがメディアを恐れず活躍し、このメンバーで経産省前などで抗議し、千葉さんも官邸前で抗議し、経団連前や電事連などでも抗議した。

 その中、仕事をやるからとの懐柔工作などはなく、市民のできることをしており、今西さんもすごいと言われました。

 これからの活動、デモも行ったが、どこかの政治色や左右のラベルでやったら広がらず、若い人にも、原発を知らない人にもポップに伝えたく、新しい層へのイベントもしたいのです。

 小出裕章ジャーナル、今週の小出先生のお話。

 今週はマンガ、美味しんぼのことで、5月に連載されたもの、第604話で記者山岡が福島原発で取材して鼻血を出して疲労感を覚えたと描写して、これがバッシングされ、小出先生もコメントを求められ、これを読んだ小出先生の感想は、このシーンではなく、この漫画は美味しんぼは素晴らしく思い、福島事故を取り上げ、苦難のどん底にいる被害者に寄り添う姿がはっきりとあり、ありがたく、こういうマンガが今あることをありがたく思われました。 

 その鼻血は事実で、それを描いて何も表現上の問題なく、騒ぐのはおかしいのです。

 前双葉町長の井戸川さんも述べられており、井戸川さんも鼻血を出しており、写真も示され、たくさんの人が鼻血を出し、小出先生もその話は聞いている。マンガだから許されるというわけではないが、ちゃんと議論すべきで、鼻血のことで騒ぐのはおかしいと言われます。

 石原環境大臣を筆頭に政府の要職もバッシングし、この背後に原発を再稼動したい原子力マフィアがあると小出先生は言われて、石原氏や菅氏ら自民の要職にある人は福島事故の責任があり、福島が安全とお墨付きを与えた自民党は責任を取らず謝罪もせずにマンガを攻撃し、異様であり、マスコミも美味しんぼの攻撃に加担したのはおかしいと言われました。

 自民の国会議員も国会で鼻血に言及し、小出先生、事実として出ている鼻血の原因を自民はちゃんと追究すべきなのに、鼻血と被曝の因果関係を否定しており、自民は全国の原発を再稼動させたく、福島を忘れさせたいので、何としても被害を否定したかったのです。

 正確な情報がいり、これまで蓄積されて来た被曝と被害の因果関係を証明するのは広島・長崎の被爆者で、大量の外部被曝の瞬間のデータであり、しかし今回は鼻のみ局所的な被爆があったと小出先生は思われ、検証すべきなのに、「これまでの(広島・長崎だけの)データで判断する間違い」、福島事故は人類初で過去に例がなく、過去にない被曝の事例もあり、科学は事実と経験の蓄積と検証が要り、事故に謙虚に向き合い、ありとあらゆる可能性を調べるべきなのが科学的な態度なのです。

 それなのに、政治家に科学的な態度はなく、しかし政治家は国民を守るべきで、頭から因果関係なしとするこの態度はおかしいのです。

 今西さん、美味しんぼのバッシングでマスコミでも欠けていたのは、漫画に出てくる記者の山岡さんの実在を確認していないことで、架空の人物かもしれないが、作者の雁屋さんの取材であり実在の可能性もあり、小出先生は美味しんぼで緻密な取材を見て、山岡は実名でないにせよ、実在の人がいると言われました。

今西さんもマスコミの人として反省すべきと言われて、小出先生も一時休載中の美味しんぼ、続けて欲しい、優れたマンガが今あったことを感謝され、これからも活躍して欲しいと言われました。以上、今週の小出先生のお話でした。やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no80/

 ここで音楽、エアサプライのアンチインドメロディです(これはユーチューブにありませんでした)。

 

 後半のお話、千葉さん、大阪の天王寺で生まれて、福島で育ち、両親の仲が悪くて早く自立を目指し、アイドルを目指して東京に行き、家族から自立を目指して、アイドルのオーディションを受けて、仙台でまずやり、トップになったが、東京では3位、そして95年に引退して実業家になり、300万円で会社を作り、芸能事務所には行かず、自分で自由にしたく、企業を作ったのです。

 この会社、95年はネット黎明期、六本木ヒルズもなく、ネット系の仕事やヨガをやり、結婚、出産で、今はシングルマザー、息子さんは15歳、お弁当をフェイスブックに上げており、そんな中、脱原発運動に参加し、原発あかんという声を上げたら、今までと違う人間関係もあり、人間関係、ファンより、なぜ左翼運動をするのかと言われて、ピンと来ない人もあったのです。左翼ではなく、右翼の友達もいるのです。

 アイドルとしてもてはやされた時期もあり、それと脱原発について違和感はなく、恥ずかしい言い方であるが愛であり、両親の仲が悪く愛が欲しく、息子を産んで愛されることを目指し、愛されるだけでなく、愛することを考えて、脱原発は原発を息子のために残せないからでやっている。

ヨガもそういう精神であり、これから、脱原発の運動をどうするか、政治・政党色がつくと良くなく、個人の時代で、同じ世代の母親に、一部の人間の意見だけではなく、脱原発=左翼という概念を払拭するために活動しており、未来のためにやっている。ギャルたちが原発に関心を持つために活動しているのです。

 これをやるのは難しく、祖母は福島にいて、今の福島を祖母はそこで生きていくしかないと決めており、そういう人が福島に残り、意識の高い人は避難し、言えない空気、福島は線量が高く、その中で福島にいるしかない人もいて、そういう人に、線量の高さは福島県民は痛いくらい分かっており、避難ではなく保養、西日本などに母子を疎開させ、そこで遊ぶほうが間口が広く、ママたちが入ってこられるので、保養をやるというのです。

 みんなジャーナル、ヒップホップは民衆の音楽だと主張されるミュージシャンのDELIさん、反原発運動にも参加されるお話です。リトルマイクロフォンというバンドで活躍されています。自身のレーベルよりCDも出し、そのDELIさんがなぜラジオフォーラムに出るから、です。

 DELIさん、たね蒔きジャーナルから小出先生のお話を聞かれて、3・11以降原発反対は、偶然、ヒップホップは自分のコミュニティによるもので、アメリカでは黒人差別もあり、メンタリティの役目もあり市民権を得たが、今やっている。

東電前などで抗議し、地元(松戸市)が放射能で汚染され(2011/4〜5に気づく)、これは松戸市、避難者が南相馬から来て、DJ友達の親も来ていて、2km圏に家があり、ガイガーカウンターがあり、測ったら松戸でも反応し、南相馬は高いが、松戸の高さ、自分でもガイガーカウンターを持って測り、福島の子供を避難させる運動もあり、北海道にも連れて行き、しかし地元、関東での放射能被害は行政も動かず、もう少しどうにかならなかったかと思われるのです。

 DELIさんの歌にも出てきて、セシウム、ホットスポットと出て,若い人が受け入れて、放射能被害は子供に出て、若い人が関心を持たないといけない。DELIさんの世代が大人よりもっと関心を持つべきで、震災から3年、地元の市議会議員への立候補も考えて,政治は敷居が高いと思っていたが、政治は生活、家族や地域のことをやれば変わり、そういう国にしたい。ヒーローを待っても来ないからです。以上、DELIさんのお話でした。

 ラジオフォーラムでは、7月24日にロフトプラスワンウエストで小出先生のイベントを行います。

 今回は漫才で(笑)、しかしこれからも市民目線でやるということです。以上、今週のラジオフォーラムでした。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【政府交渉・パンフレット】川内原発・審査書案にNo!パブコメを集中しよう!

川内原発の審査書案にNo!をつきつけましょう。
パブリックコメントを集中しましょう。
以下、院内集会・政府交渉のご案内です。重大事故対策をめぐる交渉も入りま
した。井野先生など科学者・技術者の方も参加されます。是非ご参加ください!

★パブコメ・ワークショップ http://goo.gl/4Xywi0
 7月26日(土)18:30〜20:30 飯田橋しごとセンターにて
 解説を聞いて議論してその場でパブコメを書いてしまおうという企画です。
◆主催 原子力規制を監視する市民の会

<院内集会・政府交渉>
★政府交渉★川内原発審査・火山審査について http://goo.gl/Wxaxp6
 7月29日(火)衆議院第一議員会館多目的ホールにて
  事前集会:13:00〜14:30
  政府交渉:14:30〜16:00
※通行証は12:30から第一議員会館ロビーにて配布します
◆衆議院第一議員会館多目的ホール
◆問合せ:原子力規制を監視する市民の会/090-8116-7155

★政府交渉★川内原発審査・重大事故対策について http://goo.gl/LRIcS9
 7月28日(月)衆議院第二議員会館第一会議室にて
  事前集会:13:00〜14:30
  政府交渉:14:30〜16:00
※通行証は12:30から第二議員会館ロビーにて配布します
◆井野博満さん(東大名誉教授・金属工学)他参加予定です。
◆衆議院第二議員会館第一会議室
◆問合せ:原子力規制を監視する市民の会/090-8116-7155

<渾身の火山パンフレット!> http://goo.gl/yM0Mf5

★パンフレットできました!<カラー12ページ>
 これを読めば川内原発の火山審査の何が問題か、すべてがわかる!パブコメが
書ける!パブコメ文例付!

→審査書案のパブリック・コメントに遅れないようということで、思い切って
ファイルを公開しています。以下からダウンロードできます。
http://goo.gl/yM0Mf5 カンパのほうよろしくお願いいたします。

★カンパ送付先★
******************************************
★金融機関名:ゆうちょ銀行
★口座名称: 原子力規制を監視する市民の会
(ゲンシリョクキセイヲカンシスルシミンノカイ)
■ゆうちょ銀行以外からの振込口座
・受取口座: 店名(店番) 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
・預金種目: 当座
・口座番号: 0449670
■ゆうちょ銀行からの振込口座
・口座記号番号: 00140−5−449670
・加入者払込・払出店: 新宿神楽坂
******************************************

→冊子版は7月26日から配布できます。オールカラー12ページ。カンパ一
部200円プラスアルファでお願いしま す。

原子力規制を監視する市民の会 阪上 武

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月19日

直ちに行動を!ガザの市民社会からの緊急アピール

-------- Original Message --------
Subject: [CML 032675] Fw:直ちに行動を!ガザの市民社会からの緊急アピール
Date: Sat, 19 Jul 2014 02:57:54 +0900

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

連投すみません。緊急性が極めて高い内容につきご容赦ください。岡真理
さんからのメールを転送します。どんどん広めてください。そして、手遅
れになる前に、一人ひとりが出来る行動をしていきましょう。

空爆下ガザの民衆に連帯する緊急行動
(7月19日-21日 京都・神戸・大阪・東京・仙台・甲府)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140717/1405619710

【メッセージを届けよう!】
岸信夫・外務副大臣 ツイッター @KishiNobuo

外務副大臣がイスラエルなど訪問へ(7月17日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11247486.html

※彼は現在、カイロへ向かう飛行機の中です。ちなみに私は以下のツイー
トを送りました。

@KishiNobuo 空爆のみならず地上侵攻に踏み切ったイスラエルに対して、
「これ以上、民間人を虐殺するな」「ただちに地上戦と空爆を停止せよ」と
強く要求してください。「虐殺を続けるなら、日本政府は経済協定など全
ての取り決めを凍結する」と迫るべきです。アリバイ訪問は許されません。

------------------ 以下、転送 ------------------

みなさま、

京都の岡真理です。
攻撃開始から10日、数千人のイスラエルの地上部隊が
ガザに侵攻し、市民のさらなる犠牲が危惧されます。

以下、7月12日(土)にガザの諸団体から出された
緊急アピール(試訳)です。

拡散歓迎
=========================
ガザの市民社会から緊急アピール:直ちに行動を! 
2014年7月12日
エレクトロニック・インティファーダ
http://electronicintifada.net/content/urgent-call-gaza-civil-society-act-now/13558
=========================

私たち、血みどろの封鎖されたガザ地区に閉じ込められているパレスチナ
人は、世界中の良心ある人々に訴えます。行動してください、抗議してく
ださい、イスラエルに対するボイコット・投資引上げ・制裁を強化してく
ださい。イスラエルがこの殺戮攻撃を止め、その責任をとるまで。

世界がまたも私たちに背を向けているなかで、この4日間、ガザの私たち
は虐殺に次ぐ虐殺にさらされています。あなたがこの文章を読んでいるあ
いだにも、25人の子どもを含む120人を超えるパレスチナ人が亡くなりま
した。負傷者は1000人を越えます。その中には、生きている限りその人生
を制約する、恐ろしい怪我を負った者たちが無数にいます。負傷者の3分
の2は女性や子どもです。

私たちは知っています、多くの者が翌日まで生き延びることができない、
という事実を。

今晩、大虐殺の音に目覚めたままベッドに身を横たえながら、私たちの誰
が、次の犠牲になるのでしょうか? 肉体を引き裂き、四肢を剥ぎ取る、
イスラエルの最新式破壊兵器によって、見分けのつかない姿で次の写真に
写るのは誰でしょうか?

私たちは、私たちに対する犯罪と抑圧を最終的に終わらせることを訴えます。
私たちは、

・イスラエルに対する武器輸出禁止、すなわち、このような戦争犯罪を行
使するためにイスラエルが頼りにしているヨーロッパおよび合衆国から
[イスラエルに対してなされる]武器供与と軍事援助を打ち切るという制
裁、

・ヨーロッパ連合とイスラエルの間の労働協約のような、すべての自由貿
易協定や二国間協定の停止、

・2005年にパレスチナの市民社会の圧倒的大多数が呼びかけた、[イスラ
エル製品の]ボイコット、[イスラエルに対する]投資引上げ、制裁を訴
えます。

イスラエル体制は繰り返し繰り返し証明してきました。圧力をかけられな
いかぎり、孤立しないかぎり、今、まさに私たちが目にしている集団虐殺
を続けるのだということを、そして、何十年にもわたる民族浄化と軍事占
領とアパルトヘイト政策をこれからも続けるのだということを。

私たちはこの文章を土曜の晩に書いています。爆弾がここガザ、私たちの
頭上に投下されるなか、自宅で、再び、からだを硬直させながら。いった
いこの攻撃はいつ終わるのか、誰にも分かりません。7歳以上の者ならだ
れもが、その脳裏には永久に刻まれているのです、2009年、3週間以上に
わたり、330人以上の子どもを含む1400人を超えるパレスチナ人が殺され
て、ガザの通りという通りに血の川が流れたことを。

白燐弾その他の化学兵器が民間地区に対して行使され、私たちの土地を汚
染し、その結果、癌の増加を招きました。最近では、2012年11月下旬、1
週間に及ぶ攻撃で180人以上が殺されました。

今度は何人? 200人? 500人? 5000人? 私たちは問います、世界が行
動を起こすには、私たちの命がいったいどれだけ、無用の長物とされれば
よいのでしょうか? 私たちの血がどれだけ流されればよいのでしょうか?

イスラエルが爆撃する前、イスラエル国会議員、極右政党「ユダヤ人の家」
のアイェレト・シャケドは、パレスチナ人のジェノサイドを呼びかけました。

「彼ら[パレスチナ人]は消え去らねばならない。彼らが蛇を育てた肉体
の家が消え去らねばならないように。さもなくば、さらに小さな蛇たちが
そこで育てられよう。」

今現在、イスラエル国家ほどその性格が残忍なものはありません。私たち、
その大半が子どもたちである[ガザのパレスチナ人]住民は、彼らにとっ
てすべて蛇でしかないのです。

ガザのオマル・グライブが言っているように、「幼い少年や少女が悪意に
満ちたやり方で殺されている写真を目にするのは、心が打ち砕かれる思い
だ。年輩の女性が、日が暮れて断食明けの食事をとっているときに、自宅
が爆撃されて殺された写真もそうだ。彼女は、片手にスプーンを握ったま
ま死んでいた。その姿が頭から消え去るには長い時間がかかるだろう。」

すべての家々が標的とされ、すべての家族が殺害されています。木曜の朝
早く、アル=ハッジ家の家族全員が抹殺されました。父親のマフムード、
母親のバシーマ、その5人の子どもたち。事前の警告もなく、一つの家族
が狙い撃ちされ、その命を奪われたのです。木曜の夜にも、同じことが再
び起こりました。警告なく、さらに5人が殺されました。うち4人はガンナ
ーム家の者たちです。犠牲者には、女性一人と7歳の子どもが含まれてい
ます。

火曜の朝、カワレの一家は、電話で、3階建ての自宅を爆撃すると告げら
れました。貯水タンクが攻撃を受け、家族は避難し始めましたが、やがて
近隣の住民たちとともに、自宅に戻ってきました。彼らはみな、一家とと
もに攻撃に立ち向かうために、家にやって来た、地区全体の人々でした。
イスラエルのジェット機は、屋上に大勢、人間がいるその建物を爆撃しま
した。民間人でいっぱいだと十二分に分かった上で攻撃したのです。

7人が即死、うち5人が13歳以下の子どもです。さらに25人が負傷、8歳の
セラージュ・アブドル=アールはその晩、亡くなりました。

おそらく家族は、イスラエル体制の人間性に訴えようとしたのでしょう。
イスラエルであろうと、まさか人間でいっぱいの屋上を爆撃したりはしな
いだろうと。けれども、私たちの周りの引き裂かれた家族たちを目にする
と、イスラエルの行動は人間性とは無縁のものだということは明らかです。

ほかの場所では、はっきりと「メディア」と大書きされた車両が攻撃され、
フリージャーナリストのハーメド・シェハーブが死亡、ほか8人が負傷、
また、赤新月社の救援車両も攻撃されました。複数の病院も攻撃され、患
者は避難を余儀なくされ、さらなる負傷者が出ました。

イスラエルの野蛮さを示すこの最新のセッションは、イスラエルによる7
年に及ぶ非人間的な封鎖という文脈の中で行われています。物資の主要な
ライフラインは絶たれ、人はガザを出入りすることもできず、その結果、
今、私たちのすべての病院が報じているように医薬品および食料は極度の
欠乏状態に陥っています。

イスラエルの攻撃で破壊された何千軒もの家を再建するためのセメントは
[ガザへの搬入が]禁じられ、大勢のけが人や病人たちは、緊急の治療を
受けるために海外に渡航することが、依然として禁じられており、600人
を超える患者がそのために命を落としてきました。

さらなるニュースが入るたびに、そして、イスラエルの指導者たちが残忍
さの次なる段階へ移ると約束するたびに、私たちは、さらなる恐怖が私た
ちを見舞うことを知っています。だからこそ、私たちはあなたたちに訴え
ます、私たちに背を向けないでと。私たちはあなたたちに訴えます、正義
と人間性を求めて立ち上がってください。迫りくる暗黒に直面しながらも、
ガザ地区に深く根を下ろして生きる勇気ある男性たち、女性たち、子ども
たちを支え、その意志を示してください。国際的な行動をとるよう、私た
ちは強く求めます。

・イスラエルとの外交断絶
・戦争犯罪を裁くこと
・ガザの民間人を即刻、国際的に保護すること

私たちは呼びかけます、高まりつつある国際的な、ボイコット、投資引上
げ、制裁キャンペーンにあなたも参加してください。この犯罪的国家が、
再び、かくも暴力的でありながら問題とされないでいる、その責任をとら
せるために。

パレスチナ人が、イスラエル体制による情け容赦ない殺戮と破壊の只中で
成長しなくてもよい日のために関わろうとする、イスラエルに対して批判
的な大衆は世界中で増え続けています。これにあなたも加わってください。

私たちが自由に移動でき、封鎖が解除され、占領が終わり、世界のパレス
チナ難民についに正義が与えられる日のために。

今すぐ行動してください。手遅れになる前に!

パレスチナ労働組合総同盟
パレスチナ大学教員協会
パレスチナNGOネットワーク(130団体の包括組織)
パレスチナ女性合同労働組合
医療民主会議
パレスチナ・ゼネラル・ユニオン
保健医療ゼネラル・ユニオン
公務員ゼネラル・ユニオン
石油化学・ガス・ゼネラル・ユニオン
農業ゼネラル・ユニオン
女性労働委員会組合
パル・シネマ(パレスチナ映画フォーラム)
青年ヘラク運動
女性闘争委員会組合
シナジー組合(女性支部)
パレスチナ女性委員会組合
女性学会
働く女性協会
プレス・ハウス
イスラエルに対するアカデミック・ボイコットを求めるパレスチナ学生キャンペーン
ガザBDSワーキング・グループ
民主的一国家グループ

【翻訳:岡 真理】

-------------------------------------------------------
■明日19日(土)
午後5時〜 かぜのね(出町柳)にて
「繰り返されるジェノサイド〜私たちの応答責任〜」岡真理
https://twitter.com/KazenoneKyoto

午後7時〜8時半 三条大橋
<ガザのためのピース・スタンディング・ビジル>
・雨天決行
・キャンドル、メッセージ・ボードをご持参ください。
・なるべく黒い服でお越しください。
呼びかけ人:ピースウォーク京都、つばめクラブ
-------------------------------------------------------
以上

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月17日

2014/07/20 イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ(神戸)

イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ(神戸)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1405571619571staff01

2014/07/20 イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ(神戸)
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
【7/20 神戸】イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモのよびかけ
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

●日時:7月20日(日)午後1時〜3時
●場所:神戸市役所山側花時計前集合(JR三宮南へ徒歩5分)

●デモコース:三宮センター街を西進、鯉川筋を北上して兵庫県庁1号館北側の「在神戸イスラエル名誉領事館」までデモをします。
※ぜひメッセージカードをお持ちください。

イスラエル軍のガザへの攻撃が激しさを増しています。7月14日現在で死者は172人を超え、負傷者は1200人以上と言われています。(7/15朝日)。空爆の回数は2179回を超え、避難民が16万人以上とも言われています。ガザの人々は今、死の恐怖のもとで暮らしているのです。イスラエル軍の攻撃はヨルダン川西岸地域でも行われ、ガザ地域には地上侵攻の可能性すらあります。

今回の攻撃は、ハマスがユダヤ人入植者を誘拐し殺害したことが原因とイスラエル政府は言いますが、ハマスの犯行だという証拠はありません。イスラエルの和平交渉を無視した蛮行に業を煮やしたパレスチナ政府は、6月2日にハマスと和解し統一政府を樹立しました。その直後から、イスラエル軍はガザ空爆を始めたのです。誘拐事件を利用してイスラエル政府は、パレスチナ人の団結を破壊し、パレスチナの人々を虐殺し続けているのです。

国連安全保障理事会は、イスラエルを擁護する米政府などの妨害によって実効力のある停戦声明が出せないでいます。7月7日には茂木経済産業相が、イスラエルの軍需産業であるセキュリティビジネスと日本企業との技術協力の覚書を交わしました。安倍政権は今まさに、「武器輸出三
原則の撤廃」や「集団的自衛権行使容認」の閣議決定を通じて、イスラエルとアメリカが中東で展開する対テロ戦争に日本が積極的に軍事協力する道を開きつつあるのです。

ガザは神戸市の面積の3分の2に約170万人が住む人口密集地で、この間の占領と封鎖によって医薬品や食料が不足しています。戦争とも呼べない一方的な虐殺を一刻も早くやめさせましょう。兵庫県庁北側にある「在神戸イスラエル名誉総領事館」や日米両政府に私たちの意思を伝え
ましょう。

・イスラエル政府はガザへの空爆・地上侵攻をやめよ!
・日米両政府はイスラエル政府に攻撃の中止を求めよ!
・対テロ戦争に協力する「集団的自衛権の閣議決定」撤回!

●よびかけ:KOBEピースiネット パレスチナの平和を考える会
●問合せ先:高橋090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月16日

7月19日(土)14:30〜福東トモダチ公園:オスプレイNO!行動

オスプレイくるなビラ.pdf
オスプレイくるなビラ カラー.pdf
転送します。

太田光征

-------- Original Message --------
Subject: FW: オスプレイNO!行動よびかけビラ
Date: Wed, 16 Jul 2014 07:15:00 +0000
From: 井出 由美子

みなさま

今日の防衛省交渉の後での打ち合わせで修正させていただきました。
ビラ改訂版モノクロとカラーをPDFで送ります。
Word希望の場合は連絡ください。
posted by 風の人 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月15日

集団的自衛権行使容認の閣議決定について抗議し、その撤回を求めます

-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:1007] 集団的自衛権行使容認の閣議決定について抗議し、その撤回を求めます
Date: Tue, 15 Jul 2014 09:15:26 +0900 (JST)

2014年7月11日

内閣総理大臣   安倍晋三殿

自由民主党総裁  安倍晋三 殿

公明党代表    山口那津男 殿

埼玉県平和資料館を考える会 

共同代表  石垣敏夫

        武内 暁

集団的自衛権行使容認の閣議決定について抗議し、その撤回を求めます

かつて日本は、兵士を含め300万人の尊い命、侵略したアジア諸国で2000万人という多くの人びとの命を戦争で奪うという罪悪行為を行い、

この反省と謝罪を込めて、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」(前文)、

「国権の発動たる戦争と武力による威嚇または武力の行使は永久にこれを放棄する」「国の交戦権は認めない」(9条)

と自らを戒める国是を、最高法規である日本国憲法として確立し、68年間守り続け、自国と世界平和に貢献してきたことは全国民・市民の誇りである。

しかし、あなた方は去る7月1日、自民公明与党で合意したと、従来の憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使容認を閣議で決定した。

日本を再び「戦争できる・する」国家にすることであり、強い怒りをもって抗議する。

その合意の前も後も世論調査の過半数はあなた方を支持していない中での暴挙であり、

強引にことを進めた安倍晋三首相及び閣僚、合意を与えた与党、とりわけ公明党の責任は重大である。

これまでの政府の憲法解釈では、憲法第9条の下で許容される自衛権の行使は、専守防衛に徹するものとし、

自国が直接攻撃されないにもかかわらず武力行使を可能にする集団的自衛権の行使は、その範囲を超え、憲法上許されない、

とされている。憲法の基本理念に抵触するこのような解釈の変更を、一内閣の決定によって行うことは本来できない。

それを強行したことは、憲法第99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、

この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」違憲の「集団的自衛権閣議決定」はその効力を有しない、

憲法第98条「この憲法は、国の最高法規であって、その条項に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、

その効力を有しない」に対する明らかな違反であり、立憲主義の否定と言わざるをえない。集団的自衛権行使の容認は、

軍備増強と武力行使についての歯止めを失わせるものであり、時の政府の考え一つで、

自衛隊員や他国民を含む国民を戦争の恐怖と生命の危険にさらすものである。それは実質的に、憲法前文の精神と第9条を葬り去る暴挙である。

個別的自衛権、専守防衛だとした場合でも、現代の大量かつ殺傷力の強い近代兵器を行使することは、

かってない惨禍をもたらすことは自明のことであり、どんなことがあっても自他共に武力行使をしないことが鉄則であり、憲法9条の趣旨である。ましてやどんな理由があれ、

他国とともに他国に武力を行使すれば日本の自衛隊も国土も国民も反撃を受け、悲惨な結果になることは明らかである。また、

日本の自衛隊も武器も他国人を殺傷する事態となる。そんなことはすべきでないとしてきた国民の努力は一瞬にして灰燼に帰すのである。

公明党は、「大きな歯止めがかけられた」(山口代表)というが、戦争行為、武力行使容認への扉を開いたことであり、

武力行使限定条件が事態如何ですぐ無限定条件に変化することは自明であり、自党の利益のため安倍首相の暴走を支援したと指摘せざるを得ない。

「平和の党の旗」のためにも、将来の日本、若い世代の未来のため、容認を撤回し、関連法案に反対すべきである。

私たちは、改めて、日本の国土、国民、とりわけ若者の将来を守るため、日本国民と他国民を戦争の恐怖にさらさないこと、

戦争のない平和な世界を残すこと、人間として、政治家として、これが最大の責務であることを想起され

、安倍首相、連立与党が、集団的自衛権の容認の閣議決定の撤回を求める。

この要求に対し回答を7月25日までに文書で求めます。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月11日

ガザでのイスラエル空爆に対する緊急行動のお知らせです!

[転送・転載歓迎/重複失礼]
イスラエルによる国際法違反の占領と封鎖という巨大な暴力の上に、またしても「集団的懲罰」に他ならない空爆という戦争犯罪が繰り返されています。見過ごすことは出来ません。とにかく急いで抗議の声をあげましょう。本日7月11日、東京と大阪で抗議行動が行われます。可能な方はぜひご参加ください。

<ツイッター拡散用>
【緊急拡散お願い】ガザ空爆をやめろ!イスラエル大使館前緊急行動:7月11日(金)18時30分〜19時30分、イスラエル大使館前(麹町駅6番出口〈日テレ方面〉から徒歩3分)
呼びかけ:個人有志(連絡先 090‐6185‐4407 杉原) ※プラカード等持ち寄り歓迎。

空爆下ガザの民衆に連帯する緊急行動(7/11 東京・大阪)http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140710/1404994148

【イスラエル大使館に抗議のファックスを!】イスラエル大使館(FAX)03-3264-0791
---------------------------------------
【東京】ガザ空爆をやめろ!イスラエル大使館前緊急行動
日時:7月11日(金)18時30分〜19時30分
場所:イスラエル大使館前(地下鉄有楽町線麹町駅6番出口〈日テレ方面〉から徒歩3分)
   地図 http://bit.ly/1qZoFE8 (千代田区二番町3番地)
報道でもご存知のとおり、ガザへのイスラエルの空爆が激しくなっています。イスラエル軍は地上侵攻を視野に、予備役兵の召集を開始しました。
事態の拡大をとめるには、世界中での迅速な抗議行動が鍵を握っています。そこで急きょ、緊急の行動を有志で呼びかけることにしました。参加され
る方は各自、プラカードや鳴り物などの準備をお願いします。
呼びかけ:個人有志  問い合わせ先:090−6185−4407(杉原)
---------------------------------------

【大阪】
イスラエルによるガザ空爆糾弾!日・米・イスラエルの戦争協力強化に反対!7・11大阪アメリカ領事館前緊急行動

日時:7月11日(金)午後6時〜
場所:駐大阪・神戸アメリカ総領事館前 http://japanese.osaka.usconsulate.gov/map-contact.html
イスラエルによるガザ空爆が激しさを増しています。7月8日から10日にかけての3日間ですでに81名のパレスチナ人が殺害され、550人以上が負傷し
ています。西岸地区にもイスラエル軍は全面展開し、武装入植者と一体となってパレスチナ人の生活と生命を脅かしています。
8日、アーネスト米大統領報道官は「イスラエルの自衛権」を支持しながら、「パレスチナ人の自衛権」には一顧だにしないという米国のダブルスタンダードを改めて明らかにしました。これまでもパレスチナの人々は、封鎖政策や隔離壁・入植地、人種差別的法制度等によって、移動の自由や教育・就労・資源へのアクセス権を奪われてきました。しかし、米国の国連安保理における拒否権によってパレスチナ人の権利を守るための国際的な行動は常に妨害されてきたのです。
このような全面的ジェノサイドが進行するイスラエル/パレスチナを茂木経産相は日本企業27社とともに訪ね、イスラエルのセキュリティ・ビジネスを中心とした産業界と技術開発協力を進めていくための覚書を7月7日に交わしました。パレスチナ人を実験台にして成長してきたイスラエルのセキュリティ技術に、日本の無邪気な「死の商人」達が群がろうとしています。
パレスチナ人に対するジェノサイドを進める日・米・イスラエルの戦争機械を止めるため、いまこそ市民的連帯の声をあげていきましょう!
※各自、プラカードなどご用意ください。
呼びかけ(7月10日現在)・ATTAC関西・関西共同行動・「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーン・パレスチナの平和を考える会
連絡先:palestine.forum@gmail.com

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月09日

福島原発事故放射線被害:補充質問発送と被ばく学習会

713チラシ10.pdf
-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:0939] 補充質問発送と被ばく学習会
Date: Wed, 9 Jul 2014 09:34:20 +0900 (JST)

皆さま
いつも「放射線被ばくを学習する会」を暖かく見守ってくださり
熱く感謝申し上げます。
bccにて送らせていただきます。
2つのお知らせを申し上げます。

(1)
1つは、添付いたしました。
「福島県県民健康調査等に関する610公開質問への第1次回答を理解するための補充質問」
添付のものを、7月7日に発送したことです。
http://goo.gl/X3F0PP
回答期限は7月17日(木)です。

昨日中に先方に届いているはずです。
質問項目を御活用して、
みなさまそれぞれに、先方に電話取材など、
あるいは、ご友人との四方山話の題材にしてくださると幸いです。

6月10日 公開質問状とりまとめ
6月11日 発送
6月25日 福島県県民健康調査課、および県立医大放射線健康管理センターから回答発送
6月27日 同 落手
6月30日 回答内容公表(記者会見)
7月3日 環境省専門家会議へ督促状発送
7月7日 福島県県民健康調査4機関に補充質問発送

ご参照と資料ファイルはこちらです。
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/141.html
今後とも、このページをご注視してくだされば幸いです。

====
福島県37 万人の子どもたちのなかで、甲状腺がん発見者は90 人に達しました
(「悪性および悪性疑い」5/19・県民健康調査検討委員会)。

仮にスクリーニング効果を考えたとしても、発病数は平時(100 万人に約2人)に比べれば
圧倒的な多発です。それにも拘わらず県検討委員会は「放射線の影響とは考えにくい」との
強弁を繰り返しています。

首都東京では環境省が集めた放射線専門家の会議が、住民が受けた放射線は
福島県内でも「圧倒的に低い」、その他都県では「もちろん取るに足らない」とし、
この夏までに「フクイチ事故による健康影響なし」の結論を出そうとしています。
結論を急いでいるのは、年間20 ミリシーベルト以下なら帰還せよ、あるいは
損害賠償は必要なし、そして全国の原発再稼動、という政策と連動しているからです。

私たち「放射線被ばくを学習する会」では、今年に入り月例学習会に加え
「特別学習会」を2 回、雑誌「科学」読み合わせ会を3 回開くなど、こうした動きを
監視しながら放射線健康影響の基礎を学んできました。

学習成果を踏まえて、当局・専門家に対し公開質問状を発信しました。
====

(2)
2つめは、月例の学習会です。
7月13日(日)の13:10〜です。
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/140.html
http://cdn57.atwikiimg.com/20030810/?cmd=upload&act=open&page=7%E6%9C%8813%E6%97%A5%E7%AC%AC13%E5%9B%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85&file=713%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B79%20%281%29.pdf
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
映画をみて、とことん語り合いましょう!
7月13日(日)被ばく学習会
「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
• 感想の語り合い
• 質疑応答:白石 草さん
(アワプラネットTV代表、映画「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」プロデューサー&ディレクター)
• 講演:吉田由布子さん
(チェルノブイリ被害調査・救援女性ネットワーク)
「健康被害を綴った専門家たち、ウクライナ報告」

====
3年余りがすぎました、福島第一原発事故からです。
もはや心配はないのでしょうか?

法律が定めた年間1ミリシーベルトではなく、年間20ミリシーベルトを避難基準としたまま、
住民の帰還が進められています。放射線防護策や健康調査は極めて限定的です。

そんな中、OurPlanetTVではチェルノブイリ事故後28年たったウクライナへ足を運び、
子どもたちの健康状態や学校生活などを取材し作品にまとめました。
取材地は、発災時には福島市と同程度の汚染を受けた、コロステン市です。
汚染地域の子どもや住民の発病率が今も上昇する中、医師、教師たちの
懸命な努力が続けられています。

福島第一原発事故の放射能・放射線による健康影響について、
「もはや、ありえない」という当局とマスメディアによる繰返しがある一方、
「健康影響がでるのはチェルノブイリと同じように、むしろこれからだ」
という心配があります。

チェルノブイリの28年から、私たちは何を学べばよいのでしょうか?
映画をみて感想と疑問を出し合いましょう。
====

以上です。

ni0615田島直樹
==========================================
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
http://www57.atwiki.jp/20030810
===========================================
posted by 風の人 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月06日

7/6(日)15時〜第169回街頭行動於新宿アルタ前のお誘い

集団的自衛権の閣議決定でも押しやられてしまいました。未来は自覚ある主権者をいかに増やすかにかかっています。そのためには多くの有権者に訴えかける取り組みが必要。少人数多地点での街頭行動が有効ではないでしょうか。現在の運動圏でも土日に全国の駅を埋めるくらいの力は持っているはずです。

長岩均さんらや音楽グループ(サックス、エレキ、ボーカル)と一緒に街頭で訴えています。本日も午後6時、7時くらいまで行います。ご参加ください。

最近、集団的自衛権がらみでは以下を含む内容を訴えています。


(1)北朝鮮が日本に攻撃を仕掛ける最初で最後は、アメリカが北朝鮮を先制攻撃し、日本がアメリカを支援することで、北朝鮮が日本に反撃するときのみ。軍事弱小国家の北朝鮮が日本に先制攻撃を仕掛けるはずがない。集団的自衛権は日本の安全を脅かす。

(2)多くの日本企業が中国に進出し、膨大な権益を中国に築いている。これらの権益を放棄してまで、尖閣諸島ごときの領土問題で日中が武力紛争に突入する覚悟があるのか(環境省事務次官経験者の指摘を拝借)。アメリカ自身が日中の武力紛争には巻き込まれたくないと言い始めている。もはや日中は戦争できない関係にある。日中武力紛争がらみの集団的自衛権の行使はさらにあり得ない想定。

(3)安倍首相は国民の命を守るために特定秘密保護法が必要、集団的自衛権が必要と言うが、命を脅かす原発にしがみついている。第一次安倍内閣のとき、野党から原発の電源対策の不備が指摘されながら、それを無視した。これが今回の福島原発事故につながった可能性がある。先の大雪でも自衛隊の対応が遅れ、二桁の死者を出した。国民の命を軽視しているのがこの国の政府。集団的自衛権はただひたすら米軍を軍事支援することが目的。

(4)自衛隊員はアメリカではなく、日本を守るために入隊している。集団的自衛権の行使は、自衛隊員の命をアメリカのために差し出せ、という命令に等しい。が、安倍首相以下、死者が出ても誰も責任を取らない。自分らはただ命令するだけだ。


(日曜に想う)「出動せよ」政治は言う資格あるか 特別編集委員・星浩:朝日新聞デジタル
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11167041.html?_requesturl=articles%2FDA3S11167041.htmlamp;iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11167041
山口那津男・公明党代表が当時の防衛政務次官として、PKO(国連平和維持活動)に派遣される部隊の壮行会にて:
< 報道陣が会場を出て、家族と国会議員、防衛省幹部らとの懇親会になったら、雰囲気が一転。家族の表情が曇ってきた。ある隊員の父親が、深刻そうな表情で山口氏に訴えた。「なんで、私の息子が危険なところに行かなくてはいけないのですか」「もし、万一のことがあったらどうしてくれるのですか。国は責任がとれますか」
 山口氏は、その剣幕に圧倒された。「現地は停戦合意が成立しているから大丈夫ですよ」と型通りの説明はしたものの、子どもを送り出す親の不安を実感した。「自衛隊員は政府の方針に黙って従うのがルールだけれど、実際に出て行く隊員やその家族の気持ちは複雑です。派遣を決めた政治が全幅の尊敬、信頼を得ているわけではないから」と山口氏は言う。>

(5)政治家は消費税増税ごときで、国民に負担を強いるからという変な理屈で、身を切る改革と称して、国会議員定数の削減を主張する。ところがアメリカのために自衛隊員は命を犠牲にせよと命じる集団的自衛権を主張する政治家連中は、自ら身を切るべきだなどとは言わない。集団的自衛権を主張する以上、政治家の命の一つや二つ、自ら絶ってしかるべきだろう。

(6)イラク戦争に派遣された自衛隊は武装米兵を輸送するなどの純然たる軍事支援を行った。既に集団的自衛権に相当するものを行使している。だから2008年の名古屋高裁でこうした軍事支援が違憲であると断罪された。自衛隊員は本格的な戦闘には参加しなかったが、それでも派遣隊員の自殺率は国民平均を大きく上回っている。集団的自衛権による米軍支援で殺し殺される環境に追いやられる隊員は、イラク派兵の比ではない苦悩を抱えることになる。イラク戦争に従軍した米兵の多くが精神を病んでいる事実をみれば分かる。


集団的自衛権:懸念される自衛隊の「ブラックボックス化」 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140628k0000m010038000c.html
自衛隊イラク派兵:今年3月までに派遣隊員26人が自殺している。国民平均(おおむね4000人に1人)の10倍以上だ。

(7)集団的自衛権の行使容認は、漠然とした安全保障の議論の問題ではなく、自衛隊員が殺し殺されるという現実、命の問題である。

(8)福島のような地方に原発を押し付けていれば大丈夫と思いきや、関東にまで放射性物質が飛んできた。沖縄に米軍基地を押し付けていれば問題ないと思ってきたが、首都・東京の横田基地でも、沖縄に配備されているのと同じオスプレイ、事故ばかり起こしている米軍輸送機が配備されようとしている。こうした差別政治は他人事でない。集団的自衛権も、自分は自衛隊員として殺されるわけではないから関係ない、では済まされない。差別政治による政治災害から逃れることはできない。

(9)今、政治の優先課題は憲法を壊す集団的自衛権の容認ではない。2012年総選挙の小選挙区では死票率が5割を超えた。直近の国政選挙では、自民党の比例区での得票率、すなわち有権者からの支持率は、わずか2割、3割に過ぎない。それでいて比例区・選挙区の全議席の6割を超える議席を自民党は獲得してしまう。平等な国民主権、投票価値が保障されていない。いわゆる1票の格差、つまり定数配分の格差はたいして重要ではないが、それでも最高裁は違憲であると判断している。小選挙区制がもたらす投票価値の不平等は定数配分の格差以上に重大である。日本では政治の土台たる民主主義の基礎的条件さえ成立していない。政治の仕事はまず、平等な国民主権と投票価値を保障するよう、選挙制度を改正することである。解釈壊憲は論外であり、国会議員は選挙制度改正の前に個別法をうんぬんする資格はない。

太田光征
posted by 風の人 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年07月02日

7・1行動、お疲れ様でした

-------- Original Message --------
Subject: [sinsai-chibanet:4258] 7・1行動、お疲れ様でした
Date: Wed, 2 Jul 2014 04:38:58 +0900 (JST)

阿部です

7・1官邸前行動への参加、お疲れ様でした。
官邸前に行けなかった人も、気苦労されたと思います。
ともに、お疲れ様。
さっきfacebookにアップした文章を、以下に貼り付けます。


国民世論と、首相官邸を取り巻く数万の市民の声に背を向けて、安倍内閣が集団的自衛権行使容認の閣議決定を強行した。安倍首相らは、これで日本も海外で戦争をする国に成り上がる第一歩を踏み出せた、と歪んだ勝利感に浸っているのだろう。

しかし、ことはそう簡単ではない。次の国会では、10本以上の法律の改正案を成立させなければならないが、私たちはそれを阻止するために全力を挙げて闘うだろう。仮に腐った公明党や、自民党以上に戦争好きの諸新党に助けを求めて法案を成立させることが出来たとしても、海外派兵が現実のものになる度に、国民世論との対峙が待ち構えている。安倍首相らは、一度既成事実をつくってしまえば日本人はそれに慣れていくだろう、憲法守れ、戦争反対の声も小さくなっていくだろう、とたかをくくっているのだろう。しかし市民はそんなに愚かな存在ではないことを、彼らもやがて知るだろうし、それを知らしめていかなければならない。

安倍首相の先輩格のウルトラ右翼政治家である中曽根康弘は、安倍よりは慎重であり、戦略家であった。中曽根は、国民的大闘争となった60年安保闘争から教訓を引き出し、憲法を変えるのは容易ではない、国民世論の虎の尾を踏み間違えたらオシマイだ、だから慎重に準備しよう、環境権だ新しい人権だと言って裏口から憲法改悪に手を付けよう、平和勢力の強力な一翼である労働組合を前もって弱体化させようと考えた。

安倍晋三自身には、そういう慎重さや戦略的発想はない。ただただ皮相浅薄な考えで、急進的に行動をしている。もちろん、その背後には、戦略を描いている者たちがちゃんといる。日本を本気で海外で戦争をする国に作り変えるために、用意周到に、着々と事を進めている連中が存在する。それは、このかんの一連の政策布陣、秘密保護法成立、武器輸出三原則撤廃、国家安全保障会議と国家安全保障局の発足、尖閣の紛争化と日本版海兵隊の組織化等々の整合性を見れば明らかだ。安倍晋三は、彼らにとっては使い勝手の良い政治家だ。その狭量な反中国・韓国意識と浅薄な右翼イデオロギーと歴史に名を残したいとの虚栄心を満足させてやれば、何でもやってしまう男だから。

しかし、彼らの望むとおり、日本が戦争をする国になってしまえば、イラク戦争やアフガンの戦争に参加した諸国と同じように、日本人にも死人が出る。他国の人々が死ぬことには鈍感な人々も、そういう事態には耐えられそうもない。だから次に戦争屋たちが考えているのは、それに耐えられる日本人と日本社会の構築だ。そのために、教育や文化や地域コミュニティ政策など様々な領域を動員して、戦争に絶えられる社会づくりが押し進められるに違いない。

戦争屋たちは、今のところは予定通りに事が進んでいるとほくそ笑んでいるのかもしれない。しかし彼らにしても、本来の悲願であった憲法の明文改憲には手が付けられず、96条の改正でハードルを下げようとしたがそれも国民世論の反対にあって叶わず、結局は一番安易で容易な閣議決定という方法に逃げ込まざるを得なかった。将来もっとまともな政府が成立して逆の閣議決定をすれば、安倍らの成果は水泡に帰してしまう。彼らの勝利は脆弱なかりそめの勝利に過ぎない。

安倍や戦争屋たちが依拠しているのは、中国脅威論に尽きるだろう。この脅威論の魔法に、日本国民は少し引っかかってしまった。しかしこの脅威論は、半分はフィクションであり、フィクションでない残りの半分も、動かしがたい現実というものではない。私たちの行動によって変えていくことが出来る現実だ。

中国の支配層が、かつての日本の侵略主義や米国の帝国主義の轍を踏むほど愚かかどうかは分からないが、もし彼らが膨張主義に走るならば、それを抑えるために世界の民衆と中国の民衆とが手を繋いでそれを牽制していく必要がある。他方、中国の支配層からすれば、米国や日本や韓国やオーストラリアなどによる対中国連携、特に日本が熱心に唱える反中国包囲網づくりは、日本にとっての中国以上に、自国にとっての脅威に見えているはずだ。中国を取り巻く日本・韓国・米国等々の諸国の民衆は、やはり手を取り合ってそれぞれの政府の反中国政策に反対し、それを押さえ込んでいかなければならない。

安倍首相と戦争屋たちに、国民の中に根強く生きる平和と非戦を求める強い思いを踏みにじればどうなるか、虎の尾を踏んだらどんなしっぺ返しが待っているかを、知らしめよう。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年06月28日

PSI特別レポート:新サービス貿易協定と企業アジェンダ

PSI特別レポート:新サービス貿易協定と企業アジェンダ
TISAと公共サービス
http://www.world-psi.org/sites/default/files/documents/research/jp_tisaresearchpaper_hqp_internal.pdf

太田光征

以下、転載です。

-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:0794] >  TiSA交渉をご存じでしょうか。
Date: Sat, 28 Jun 2014 07:17:56 +0900 (JST)


>  TiSA交渉をご存じでしょうか。
>  私は昨日、初めて聞きました。
>
>  WTO交渉で、サービス貿易に関する協定(GATS)分野で
>  激しい抵抗にあって盛り込めなかった部分をWTOに持ち込もうとする
>  ブロック交渉で、以下の23ヶ国の国と地域が参加しています。
>
>  米国、EU(加盟28ヶ国を代表)
>  オーストラリア、カナダ、チリ、台湾、コロンビア、コスタリカ、香港、
>  アイスランド、イスラエル、日本、リヒテンシュタイン、メキシコ、ニュージーラ
ンド、 ノルウェー、パキスタン、パナマ、パラグアイ、ペルー、韓国、スイス、トル
コ、
>
>  サービスは、農業と製造業を除く全ての分野です。
>  ありとあらゆる暮らしの仕組みに関わるものです。
>
>  とくにTiSAによって狙われているのは、公共部門の民営化と
>  再公有化の阻止(ラチェット条項)です。
>
>  たとえば、水道の民営化については
>  複数のISD裁定が出されていますが、
>
>  これらの例は、
>  料金の高騰、水質の悪化などを受け
>  失敗が明らかなために再公有化しようとしたのが
>  ISD提訴されたものです。
>
>  ヨーロッパでも水道を民営化した末、
>  失敗に終わり、再公有化する流れにあります。
>  
>  TiSAは、これをラチェット条項で縛ります。
>
>  国際公務労連の委託による
>  カナダの研究者の論文(日本語版)のURLをご紹介します。
>  www.world-psi.org/sites/default/files/documents/research/jp_tisaresearchpa
per_final_web.pdf
>  
>
>  グローバリゼーションによる市民生活の破壊は
>  ありとあらゆる方向から押し寄せているわけです。
>
>  以下、国際公務労連のブリーフィングの抜粋です。
>
> -----------------------------------
> ・TiSAは公共サービスの民営化に好都合な環境を生み出す。
>
> ・TiSAによって、政府は公共サービスを再公営化したり、
> 新たなサービスを立ち上げたりすることができなくなる。
>
> ・TiSAは医療機関、大学、学校の認定、公共水道、ゴミ処理施設、
> 発電所、放送の許認可と言った分野にも拡大している。
>
> ・TiSAは、労働者の安全、環境規制、消費者保護、
>  ユニバーサルサービスの義務といった分野における
>  政府の政府の立法能力を制限する。
>
> ・TiSAの対象は、いわゆるモード4のもと、
>  移民労働者の自由な移動など、
>  すべての部門と提供手段に広がる。
>
> ・TiSAで除外されるのは公共サービスのわずかな断片のみ。
>
> ・TiSAにはラチェット条項とスタンドスティル条項が含まれる。
>
> ・TiSAでは、内国民待遇に「ネガティブリスト」方式をとっている
>
> TiSAの交渉は、現在ジュネーブにて8週間に1度、秘密裏に進められています。
> このような交渉は、企業の大々的なロビー活動の山場に当たります。
>
>
> TiSAは将来の政府からも自由を奪います。
> 秘密主義と協議の欠如とともに、
> 将来の政府が拘束されることは、
> 政府の説明責任をとうという市民の民主的権利に対して、
> 重大な侵害であると言えます。
>
>
> ===============
> 名古屋市守山区中新10−8
>  シャンボール小幡2階B号
> 守山法律事務所
>     弁護士 岩 月 浩 二
posted by 風の人 at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年06月27日

集団的自衛権:6月25日、創価学会本部に要望書を提出し、公明党本部前・付近、信濃町駅前で激励行動

18日、20日に続き、25日夕刻も同様の行動に取り組むことになりました。午後6時くらいからは、火炎瓶テツさんと仲間たちも公明党本部前で行動。

メディアから取材を受けたので、警察による相変わらずの妨害を含め、報道を期待しています。

昨日は山梨、茨城などからも駆け付けた方いました。まだ時間が残っています。公明党、特に地方の公明党議員が揺れているので、あきらめずに働きかけていきましょう。

集団的自衛権:公明の意見集約が難航 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140626k0000m010136000c.html

以下は、簡単な創価学会あて要望書です。

創価学会名誉会長 池田大作様
創価学会会長 原田 稔様

2014年6月25日

集団的自衛権の行使容認に突き進む
公明党にブレーキ役を

 貴会が支持される公明党は今、その党是である「平和の党」を自ら投げ捨てさりたいようであります。自由民主党と一緒に正式な改憲手続きによらず、単なる閣議決定だけで集団的自衛権の行使を容認するという、実質的な改憲を行おうとしている問題です。

 公明党はその綱領第一章で「生命・生活・生存の人間主義」を謳っていますが、原発再稼働や消費税増税を含め、自民党と組んでの政治は、自らの綱領に反しているといわなければなりません。

 公明党が目指すべき政治と実際の政治の乖離について、多くの貴会会員が心を悩ましていることと思います。

 公明党が自民党政治をその中から制御するという説明は、もはや成り立ちません。憲法にまで手を付けるに及び、何らかの政治的実を取るために何かに妥協するという説明は、不可能になったのです。

 今週のうちにも閣議決定の内容で与党が合意に至るのではないかと報道されています。この状況において貴会の意思表明は決定的に大きな意味を持ちます。賢明なご指導を期待いたします。

 警察による妨害があったものの、6月18日に公明党本部に出向き、要望を伝えました。その要望書*を添えます。

都内で街頭行動を行っている市民グループ有志(一定の名称はございません)

仮連絡先(太田光征):〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬46-2 さつき荘201号
           Tel/fax:047-360-1470
           otasa@nifty.com

*要望書:6/18(水)「山口さん!綱領忘れた??激励行動」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/399770487.html

-----------------
太田光征
posted by 風の人 at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

狭山事件を知っていますか? 石川一雄さん全てを語る

レイバーネットTV第72号「狭山事件を知っていますか? 石川一雄さん全てを語る」

2014年6月25日放送

1,ニュースダイジェスト 
2,特集「狭山事件を知っていますか?」(石川一雄・石川早智子・中山武敏)
3,ジョニーと乱のほっとスポット
4、山...
http://www.ustream.tv/recorded/49185022

------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:0782] Message for uniting-peace
Date: Fri, 27 Jun 2014 03:34:56 +0900 (JST)

中山 武敏
昨日、石川さんと狭山事件のインターネットにでました。
下記クリックして見ていただければ幸です。
平和と人権の確立、人間の尊厳を求める闘いは
全て根底で繋がっていると思います。

同放映中の私の説明の中で、狭山事件の「1年前」に
吉展ちゃん事件が発生したとの発言は「1ケ月前」の
言い間違いです
http://www.ustream.tv/recorded/49185022

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年06月22日

【報告と呼びかけ】「改定国会法」成立強行に抗議!「秘密保護法」廃止へ!

-------- Original Message --------
Subject: [ene-shift:11166] 【報告と呼びかけ】「改定国会法」成立強行に抗議!「秘密保護法」廃止へ!
Date: Sun, 22 Jun 2014 00:39:05 +0900


東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。こちらにも投稿させてください。6月20日、強行採決により成立した「改定国会法」をめぐる動きについてご報告します。[転送・転載歓迎/重複失礼]

◆国会は二度死んだ

 国会に「特定秘密」の追認機関となる「情報監視審査会」を作る国会法改定案は、6月19日に参議院議院運営委員会(議運)で審議入り(3時間)したばかりにも関わらず、20日の午前2時間、午後2時間という計7時間のみの審議を経て、議運で15時55分頃、参考人質疑すら省いて強行採決されました。民主、共産の他、衆院で賛成した維新、みんな、結いも慎重審議を求めて反対しました。そして、夕方に始まった本会議で、21時30分に賛成146、反対78(民主、共産、社民、生活他が反対、みんなは賛成、維新、結いは棄権)で可決成立。

 また、国会法改定案に関連する「参議院規則の一部を改正する規則案」、「参議院情報監視審査会規程案」の両案も、21時40分頃、賛成134、反対91で可決成立しました。規則案も規程案も、不要かつ粗雑な、国会自壊のルールです。6月20日は「国会が行政と秘密の前にひれ伏した日」(海渡雄一さん)となりました。

 私は委員会審議を、19、20日と一部傍聴しましたが、野党の鋭い追及にたびたび審議が中断。提案者の自民党議員は何度も答弁不能に陥りました。「(中身のない)がらんどう」「政府の政府による政府のための法案」などの厳しい批判も相次ぎました。一見して、とても質疑に耐えられる代物ではありませんでした。それなのに、参議院で審議入りした翌日に強行採決で成立とは、国会は末期症状を呈しています。

 当たり前になされるべき話し合いが成立していません。あるのは与党による「問答無用」の数の暴力。「秘密保護法」の制定時よりもさらに悪化しています。台湾では学生たちが国会を占拠しましたが、日本の国会ほど主権者に占拠されるべきところはないかもしれません。主権者である市民による国会の監視機関こそが、本当に必要になってきたとも感じます。

秘密監視機関、12月発足=改正国会法が成立(6月20日、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014062000787

「参議院情報監視審査会規程案」が不十分な内容・審議のまま会期末に
どさくさ強行採決 特定秘密保護法(宮崎信行/6月20日・BLOGOS)
http://blogos.com/article/88882/

議運委員で秘密保護法制定時に特別委員会理事でもあった福山哲郎議員(民主)が委員会審議を報告。
→ テツロー日記「自民党の暴走極まれり!」
  http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2014/06/20/10758/

◆土壇場での市民による抵抗

 この日、市民側は院内集会、国会前行動、そして共同記者会見とフルに動きました。「秘密保護法」廃止へ!実行委が主催した院内集会には、糸数慶子(無所属)、福島みずほ(社民)、辰巳孝太郎(共産)、吉田忠智(社民)、近藤昭一(民主)の各議員が参加・発言。また、海渡雄一弁護士が秘密保護法廃止運動の到達点と課題について問題提起。藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センター講師)は、秘密保護法が「民主国家に見られる今世紀最悪の法律」であり、国際人権法に明らかに違反すると指摘しました。また、表現の自由についての国連人権理事会特別報告者であるフランク・ラルーさんのビデオメッセージ(後日YouTubeにアップ)も紹介されました。集会終了後には、参議院議員会館前で国会法改定案の強行採決に反対する緊急行動を行いました。

 さらに、学者・研究者、法律家、ジャーナリスト、作家、国際人権NGO、出版界、学生、市民団体、海外在住研究者など様々な立場の人々11団体、12人が顔をそろえて、秘密保護法に反対する共同記者会見を行いました。この模様は18時からのNHKニュースで紹介されました。

国会法改正案 可決・成立へ〜特定秘密保護法反対で会見
(6月20日、NHK、動画あり)※18時のニュースで放映。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140620/k10015382471000.html

学者・法曹・メディア・労組… 秘密法反対 一堂に 緊急共同会見
(6月21日、しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-21/2014062106_01_1.html

【動画】「秘密保護法」反対共同記者会見のツイキャス録画
http://twitcasting.tv/kefaclub1/movie/73357825

◆改定国会法の問題点を広め、秘密保護法とともに廃止させよう

 秘密保護法を補強する改定国会法は、秋の臨時国会で秘密保護法とともに廃止させるべきものです。百歩譲っても、抜本的な法改正は必須です。そのためにも、悪法の問題点を改めて共有することが必要です。そして、今通常国会に提出された「秘密保護法」廃止法案は残念ながら22日付で廃案となる見込みですが、臨時国会では民主、生活なども含むより大きな枠組みでの再提出を実現させましょう。そのことは、年内施行を食い止める力にもなると思います。

 さらに、7月中旬に国連ジュネーブ本部で開かれる自由権規約委員会では、「秘密保護法」が審査にかけられようとしています。日本政府が批准し、拘束されている『自由権規約』に反しているという、委員会勧告を勝ちとろうと、日弁連や人権NGOが働きかけを強めています。注目と応援をよろしくお願いします。

【必読】特定秘密の国会監視機関は本気で運用監視を行えるのか?
(三木由希子・情報公開クリアリングハウス/6月11日、SYNODOS)
http://synodos.jp/politics/9154

【社説】[秘密法の国会監視]「追認」機関でしかない(5月27日、沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70823

特定秘密政府の提出拒否可能 監視機関勧告 強制力なく(6月20日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014062002000136.html

【参考】
国会(情報監視審査会)は、特定秘密のチェックを果たせるのか? 
政府の第三者機関は?(南部義典/6月4日、BLOGOS)
http://blogos.com/article/87819/

【動画】「秘密保護法」廃止法案提出と今後の課題:海渡雄一弁護士
(6月16日の院内集会での発言、約5分)
http://www.youtube.com/watch?v=F_GNReZz95M

「情報は人権の要石」 国連・自由権規約委員会での秘密保護法審査を前に、岩上安身が英エセックス大学人権センター講師・藤田早苗氏に聞く(6月20日、IWJ/公共性に鑑み、非会員の方にも6月26日まで特別公開!)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/147623

7月の国連自由権規約委員会が秘密保護法を審査
「違反勧告を勝ち取りたい」 エセックス大学講師・藤田早苗氏が報告
(6月17日、IWJ)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/146972

---------------------------------------

<ご案内>

◆連続学習会:こんなにあぶない!「秘密保護法」第3回
6月30日(月) 18時30分〜21時
文京区民センター2A集会室(春日駅、後楽園駅)
講師:青井未帆さん(学習院大学法務研究科教員)「秘密保護法と憲法」
資料代:700円
主催:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
    http://www.himituho.com/
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年06月20日

6月25日11時 秘密保護法違憲訴訟第1回口頭弁論

25日(水)11時 東京地裁803号法廷で行われる秘密保護法違憲訴訟第1回口頭弁論についてお知らせします。

@ ぜひ傍聴に駆け付けてください。A取材してください。Bそして情報拡散をお願いします。(原告:林克明)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇秘密保護法違憲訴訟(原告ジャーナリストら43名)第1回口頭弁論



期日:6月25日(水)午前11時

場所:東京地裁803号法廷

   地下鉄「霞ヶ関駅」A1番出口



当日の行動 10:00 原告が裁判所前でビラまきアピール

      10:40 裁判所建物内へ移動

      11:00 803号法廷で口頭弁論

      11:40頃から裁判所東隣の弁護士会館502会議室で報告集会



裁判傍聴のビラhttp://www.craftbox-jp.com/data/140625_HHI_flyer-2.pdf

 

「傍聴しますキャンペーン」http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E8%B1%8A%E8%A3%81%E5%88%A4%E9%95%B7-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E8%A3%81%E6%B0%91%E4%BA%8B%E7%AC%AC38%E9%83%A8-%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E9%81%95%E6%86%B2%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%82%92%E5%82%8D%E8%81%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-3?recruiter=89793334&utm_campaign=twitter_link&utm_medium=twitter&utm_source=share_petition
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年06月18日

要望書:6/18(水)「山口さん!綱領忘れた??激励行動」

公明党代表・参議院議員 山口那津男様

2014年6月18日

要望書「公明党は、結党以来の党是『平和の党』の原点に立ち返り、安倍自民党がいうところの『集団的自衛権の行使容認』に対して断固として最後まで反対を貫き通すことを切に要望します!」

 貴党は今、集団的自衛権の行使を内閣による単なる閣議決定、憲法解釈の変更により、正式な改憲手続きによらないで、容認する方向に向かわれています。これは平和憲法としての日本国憲法の生命と立憲主義を破壊し、日本の歴史と政治を致命的に画するものであり、「平和の党」を党是としてきた貴党が自らを否定することです。
 貴党は自民党政権の中から自民党政治を制御する、との説明をされますが、貴党の綱領にすら反し、憲法にすら手を付けるに及び、何を守り、何を妥協しようとされるのか、一般市民には理解できないものがあります。
 自民党の高村正彦副総裁が集団的自衛権の「限定容認」の歯止めになるとして「新3要件」を提示したものの、さっそく機雷掃海という新事例が示されました。新3要件が「限定容認」の保証にならないことは明らかです。
 もっとも、「限定容認」なら集団的自衛権を認めてもよいという土俵に乗るべきではありません。政府自民党の主張は憲法との論理的整合性がとれないとする山口代表の厳しい指摘を堅持していただきたいと思います。
 いくら要件を設定しても、「自衛隊が行く所が非戦闘地域」(小泉純一郎元首相)としたイラク特措法の例がある通り、いい加減な要件であることは目に見えています。
 イラク戦争で自衛隊が武装米兵を輸送するなどした「後方支援」が武力行使と一体化して憲法違反であると、2008年の名古屋高裁で断罪されました。政府が憲法違反の過去を何ら反省せず、歯止めの新3要件などと言っても、信頼できるわけがありません。
 「日本の存立が脅かされ、国民の生命や自由、幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがあること」という新3要件の1つは、貴党の「人間の安全保障」が必要となる状況を思い起こさせるものではありますが、そもそも「人間の安全保障」の本来的な意義は、従来の国家による安全保障という使い古された概念とは一線を画するものです。
 つまり、国家間による紛争や戦争、テロリズム、地震などの自然災害、感染症などの病気、そして飢餓や貧困などといった様々な今日的な脅威から人間をいかに守るかということが問われているのです。
 したがって、歴史の事実として数々の戦争の口実や隠れ蓑になってきた古くさく手垢と多くの人々の血にまみれた「集団的自衛権の行使」とは、全く相入れないものです。
 むしろ、国家権力が引き起こした紛争や戦争に国民が巻き込まれないようにいかにするのか、たとえば東日本大震災による大地震や津波といった自然災害からどう人間の生命をいかに守るか、福島原発事故のような将来の世代まで続く深刻でかつ日本にとどまらない地球規模に拡がる放射能汚染による甚大な被害から人間の生命だけでなく自然環境を含めいかに守るか、ということにこそ、「人間の安全保障」の概念は適用されるべきものであると、考えます。
 貴党が懸念される通り、「おそれ」という条件は集団的自衛権を拡大させ、逆に人権を脅かす効果を生み出す担保に過ぎません。さらば原発という「人間の安全保障」そっちのけで、人間不在の軍事優先を規定しているが、新3要件です。
 集団的自衛権の行使を容認することは、貴党のこれまでの安保・平和外交政策の基軸である「人間の安全保障」と大きく矛盾するものであるといわざるをえません。
 貴党は邦人救出米艦の護衛に集団的自衛権を適用することに傾いているようですが、これはありもしない想定です。米国が過去にこうした想定を拒否しているのです。なにより、安倍首相みずから「邦人なしでも米艦護衛」を主張していることは、新3要件が頭になく、ひたすら米国への軍事支援が目的であることを示しています。
 貴党には、有権者に分かりやすい政治、綱領と自らのアイデンティティーである「平和の党」に忠実な政治を実践され、集団的自衛権の行使にきっぱり反対されるよう、お願いいたします。

以上

解釈改憲で「日本の憲法9条と日本および世界の平和」がなし崩しにされることを懸念する市民有志一同

連絡先(太田光征):〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬46-2 さつき荘201号
          tel/fax:047-360-1470
          otasa@nifty.com
posted by 風の人 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

埼玉県平和資料館を考える会:憲法違反である「集団的自衛権」の閣議決定に同意しないことを要請致します

公明党に要請しました

2014年6月18日

公明党代表  山口那津男 殿

埼玉県平和資料館を考える会

憲法違反である「集団的自衛権」の閣議決定に同意しないことを要請致します

 平和と人権をこれまで主張されてきた貴党が「集団的自衛権」の閣議決定にもし同意されることがあれば、

これまでの公明党歴史上最大の汚点となります。

既に貴党としても充分ご承知の通り、

集団的自衛権は違憲であります。

解釈改憲は立憲主義の放棄、主権在民の否定、ファッシズムの到来です。

違憲の案件は閣議決定できません。(*憲法98条、99条)

衆知の通り現憲法は過去の大戦における猛省、アジア人2000万人以上日本人300万人以上と欧米人を含む尊い命の代償とし、

世界史のひとつとして生まれたものです。

非戦・反「戦時性暴力」、反原発、平和憲法遵守は人類愛の基本、日本そして世界人民の生命線です。

今回の閣議決定により、日本が参戦可能となれば、参戦に反対する人々は弾圧されます。

当然、集会・言論・結社・宗教弾圧等々も派生致します。

このような安倍晋三首相の犯罪的暴走は阻止されねばなりません。

貴党の努力で日本及び世界人類の為に、非戦を守り子々孫々の為に現憲法を厳守させるよう要請致します。

*憲法98条 

@ この憲法は、国の最高法規であって、その条項に反する法律、命令、

詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

憲法99条

 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う

連絡先 〒337−0032さいたま市見沼区東新井866−72

埼玉県平和資料館を考える会

                         共同代表 石垣敏夫

                              武内 暁

電話 048−686−7398

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

集団的自衛権:6/18(水)「山口さん!綱領忘れた??激励行動」

集団的自衛権の行使容認を巡る与党内の議論が土壇場を迎えています。歴史を画するこの状況に市民は沈黙しているわけにはいきません。18日に公明党本部への要請・激励行動を設定しました。17日に続きましょう。そしてできれば19日以降も。

6月17日「公明党本部前ヒューマンチェーン&要請行動」
http://www.labornetjp.org/news/2014/1402895106721staff01

午後4時にJR濃町駅(総武線各駅停)改札外にご集合ください。15日にこの計画を決定し、要請文を草案しているところですが、皆さん各自の要請文を用意されてもいいでしょう。

所在地・アクセス | 公明党について | 公明党
https://www.komei.or.jp/komei/about/access.html

主催は、#ザ草の根街頭同時多発アピールのツイッターハッシュタグで街頭行動を行っている市民有志で、特に決まった名称はありません。

一応、メディア各社に取材のお願いをしておきました。

太田光征
posted by 風の人 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年06月12日

賛同署名のお願い(「学校教育法」改悪への反対アピール)

-------- Original Message --------
Subject: [public-peace:13365] 賛同署名のお願い(「学校教育法」改悪への反対アピール)
Date: Thu, 12 Jun 2014 01:51:57 +0900 (JST)


みなさま

栗田禎子@千葉大(中東研究)です。
既にご存じの方も多いと思いますが、
現在、国会に「学校教育法」を改悪する法案が提出されています。

これは教授会を学長の単なる「諮問機関」(=学長が必要と思うときに「意見を求めることができる」機関!)にしてしまおうとするもので、
「ガバナンス改革」の名のもと、「トップダウン」形式ですべてを決め、大学を完全に企業の論理や時の政権の政策に服従させようとするものです。
これが実現すれば、「大学の自治」は事実上失われ、研究・教育は荒廃し、憲法で保証されているはずの「学問の自由」自体が全く形骸化してしまうことになるでしょう。非常に危機的な状況です。

この問題に関し、

大学自治を否定する「学校教育法」改正に反対するアピールの
緊急署名が集められています。
http://hp47.webnode.jp/

私も署名いたしました。

ご検討、ご協力をお願いいたします。
また、ご賛同頂ける場合は、是非ともご友人・知人の方々に、
さらなる「拡散」をお願いいたします。

栗田禎子

-----------------
以上、転載
太田光征
posted by 風の人 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年06月08日

秘密法違憲訴訟1万人傍聴運動:【草の実アカデミー・メルマガ】第90号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【草の実アカデミー・メルマガ】第90号
    2014年6月8日(日)発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【目次】
■第63回草の実アカデミー
「東京オリンピック問題入門編=国立競技場解体の謎と疑惑」
 講師:アツミマサズミ氏 (オリンピックはいらないネット)
 6月21日(土)2時〜4時45分
■秘密保護法違憲訴訟 第1回口頭弁論
 1万人傍聴運動
 6月25日11時 東京地裁803号法廷
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■第63回草の実アカデミー
「東京オリンピック問題入門編=国立競技場解体の謎と疑惑」
 講師:アツミマサズミ氏 オリンピックはいらないネット

 東京オリンピック開催が決まったとき、とてつもない巨大な新国立競技場の完成予想図を見て、ものすごく不快なものを感じるとともに、私(林克明)はがっかりとした。(またか……)。

 散歩すると気持ちがいい神宮外苑周辺の雰囲気ががらりと変わってしまう。あの冷たく巨大な建造物の絵を見て苦痛を感じたのだ。

 今回の講師を務めるアツミ・マサズミさんは、2016年の福岡オリンピックを横取りする形で東京都がオリンピックに招致することに疑問を感じ、東京にオリンピックはいらないネットに参加。シール投票、電話アンケート、IOC評価委員会への手紙作戦など進めてきた。

 特筆すべきは、情報開示請求で様々な資料を入手し、一般の人には知られない情報を発信し続けていることだ。

「都市が開催すると言いながら国家間競争になるという矛盾と生活環境の破壊なしにオリンピックを開催することは不可能であることを実感」したという。

 国立競技場に関して2016年東京オリンピックは晴海だったものが、なぜ2020年では神宮外苑でできるのかという点を出発点にして、建築家とは独立別個に調査し、2011年の久米設計の耐震改修基本計画の概要版を引き出した張本人が、今回の講師を務めるアツミマサズミさんである。

 修繕すればきちんと機能させられる。もちろん、東京オリンピックは、国立競技場だけが問題なのではなく、複雑でさまざまな要素を持つ。

 今回は、その入門編として、様々な資料を基に、「国立競技場問題」の真相に迫ります。

■第63回草の実アカデミー
「東京オリンピック問題入門編=国立競技場解体の謎と疑惑」

講師: アツミマサズミ氏 (オリンピックはいらないネット)
日時: 6月21日(土)1時30分開場 2時開始 4時45分終了
場所: 渋谷区穏田区民会館1階集会室
     渋谷区神宮前 6-31-5  電話:03-3407-1807
交通: JR 原宿駅徒歩6分、 東京メトロ千代田線 明治神宮前駅徒歩2分
    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html
資料代:500円
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■秘密法違憲訴訟1万人傍聴運動 
 秘密保護法違憲・施行差し止め請求訴訟の第一回が2014年6月25日11:00東京地裁803号法廷で開かれることがきまりました。ぜひ傍聴に駆け付けてください。1万人の傍聴希望者を実現すべく頑張っています。
http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E8%B1%8A%E8%A3%81%E5%88%A4%E9%95%B7-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E8%A3%81%E6%B0%91%E4%BA%8B%E7%AC%AC38%E9%83%A8-%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E9%81%95%E6%86%B2%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%82%92%E5%82%8D%E8%81%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-3

10時30分に東京地裁1階ロビーに集合
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
**************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

後方支援は戦闘現場で行わず、のまやかし

公明党国会議員の皆さま

2014年6月8日

原子力規制員会のお友達人事と、集団的自衛権および海外での戦争支援に反対を

安倍内閣が集団的自衛権の行使をできるように憲法解釈を変更するために内閣法制局長官の首をすげ替えたのと同じことが、原子力規制委員会の委員人事でも行われようとしています。

原子力村の利益を代表するような委員の任命は拒否してください。

政府は自衛隊による海外での戦争支援について、「現に戦闘が行われている現場では行わない」「支援開始後に戦闘現場となった場合には直ちに撤退する」などという条件を提示しています。しかし、戦闘現場や非戦闘地域の別に関係なく、後方支援は戦争支援、武力行使との一体化にほかなりません。戦闘現場の出現が支援の後か前かに関係なく、戦闘現場が生じることを見越して支援するのです。

公明党議員におかれましては、このようなまやかしを支持者や有権者に説明することで自衛隊による戦争支援を容認されないよう、お願いします。

太田光征
posted by 風の人 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

原子力規制員会のお友達人事と、野党を自由民主党化させる集団的自衛権の行使容認に反対を

野党国会議員の皆さま

安倍内閣が集団的自衛権の行使をできるように憲法解釈を変更するために内閣法制局長官の首をすげ替えたのと同じことが、原子力規制委員会の委員人事でも行われようとしています。

原子力村の利益を代表するような委員の任命は拒否してください。

メディアが日ごろ言葉にする「野党共闘」には苦々しい思いをしています。理念不在で自民党に対抗せよというものだからです。

先の衆院鹿児島2区補選で民主、維新、結い、生活の各党が推薦した旧民主党の打越明司候補はその象徴です。打越氏は憲法改定、消費税増税、原発再稼働を是認し、ほとんど自民党候補と変わりません。

この種の野党共闘や野党再編は有権者の利益にならず、有権者を白けさせるだけです。同補選の45・99%という低投票率にそれが表れています。

集団的自衛権の行使の容認は、野党の自殺行為であり、有権者を裏切るものとなります。

太田光征

国会議員FAX名簿14.04_改.pdf
http://kyujokowasuna.com/wp-content/uploads/2014/05/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1FAX%E5%90%8D%E7%B0%BF14.04_%E6%94%B9.pdf
posted by 風の人 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年06月07日

6.10初期被ばく検証プロジェクト・プレス説明会&講演会

皆さま

間際で恐縮ですが、お知らせ申し上げます。
福島県37 万人の子どもたちのなかで、甲状腺がん発見者は90 人に達しました(「悪性および悪性疑い」5/19・県民健康調査検討委員会)。
仮にスクリーニング効果を考えたとしても、発病数は平時(100 万人に約2人)に比べれば圧倒的な多発です。それにも拘わらず県検討委員会は「放射線の影響とは考えにくい」を繰り返しています。

東京では、環境省など主催の甲状腺がん国際シンポジウム(1月)や、環境省・住民の健康管理のあり方に関する専門家会議などが定期的に開かれ、住民が受けた放射線は福島県内でも「圧倒的に低い」、その他都県では「もちろん取るに足らない」とし、この夏までに「フクイチ事故による健康影響なし」の結論を出そうとしています。

私たち「放射線被ばくを学習する会」では、今年に入りこうした動きを監視しながら、月例学習会に加え「特別学習会」を2 回、雑誌「科学」読み合わせ会を3 回開くなど、放射線健康影響の基礎を学んできました。

学習成果を踏まえて、福島県県民健康調査検討委員会と環境省専門家会議に公開質問状を送ることにしました。ついては、公開質問状の内容についてのプレス説明会&講演会を、下記の要領で行います。ふるってご参加くださるよう、御願い申し上げます。

6月6日 「放射線被ばくを学習する会」
ni0615田島 拝


*************************************************
6.10学習会 “『放射線影響評価』の非科学性を、民が問う”
〜初期被ばく検証プロジェクト・プレス説明会〜

*************************************************
6月10日(火) 18:00 開場

【第1部】プレス発表:18:30〜
1 福島県県民健康調査検討委員会への質問状について
2 環境省・放射線健康影響に関する専門家会議への質問状について
質疑応答:19:00〜
休憩:19:30〜

【第2部】 講演: 島薗進・上智大学教授
19:45〜
放射線影響評価の非科学性を問う〜放射能の免罪と住民切り捨て
質疑応答:討論 20:30〜
終了:21:15

【場所】文京区・アカデミー茗台(めいだい)・学習室A
http://goo.gl/G7Yc5r
文京区春日2−9ー5 Tel 03(3817)8306
地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、 「春日通り改札」を出て右折、
春日通りを右へ徒歩8分、茗台中学校と同じビルで隣りの入り口。エレベーターで7階へ

【参加費】700円 (プレス記者の皆さんは無料:受付でお名刺を頂戴します)
【申込み】anti-hibaku@auone-net.jp
【問合わせ】
田島 080-6642-2864
温品 080-7049-9872

★なお質問状文面は、発送日(6月11日予定)にHPに掲載します。
「放射線被ばくを学習する会」ホームページ
http://www57.atwiki.jp/20030810/

-----------------
以上、転載
太田光征
posted by 風の人 at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月25日

小出裕章氏、東電の廃炉カンパニーについて、「分社化には意味なし、責任逃れの汚い手口」

-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:0468] 小出先生 ラジオフォーラム2014/5/24のお話(東電のやり方は汚い、融けた燃料の回収は無理)&在日コリアンと北朝鮮 李策さんのお話
Date: Sat, 24 May 2014 17:59:35 +0900 (JST)

 永岡です、第72回ラジオフォーラム、今週はジャーナリストの石丸次郎さんの司会で放送されました。今週もFMharoと三角山放送を聞き、三角山放送で、(権力にとって)不都合な真実を語るラジオフォーラムを聞いてほしいとのスタッフの丸山さんのコメントがありました。…で、最後冷や冷やながらトラ、勝ちました、仏様もおられました。トラが勝ったらラジオフォーラムだ!(野球に興味のない人いつもすみません(笑))。

 石丸さん4月にアメリカに行かれて、北朝鮮人権問題の国連の報告会、アメリカの専門家のお話を聞かれて、3年前に比べてアメリカの北朝鮮への関心が強まり、アメリカは金正恩氏に怒っており、核実験で、在日米軍基地を攻撃するとか言ったことを挑発として捉えています。

 今週のゲストは在日3世のライターの李策(リ・チェク)さん、週刊ポストに安倍総理と在日コリアンパワーについて記事を書かれて、在日のお話をされました。李さんは裏社会の在日の記事を書かれました。石丸さん、在日の方が北朝鮮をどう見ているのかを聞きたいと言われました。

 李さんは東京生まれ、朝鮮高校・大学を出て、朝鮮総連関係のところに行かれて、高校時代はあまり勉強せず、朝鮮大学は厳しいので行きたくなく、しかし両親が浪人してもダメというので朝鮮大学で鍛えてもらえとなったわけです。

 李さんのテーマは、日本での在日コリアンのことを書かれて、安倍総理、山口で、祖父が岸元総理、父、祖父の在日金脈とつながりがあり、在日コリアンとかかわりの深い人は他にもあるが、安倍氏の一族は二人も総理が出ており、こんなに在日コリアンと縁の深い一族はない。

下関が安倍氏の選挙区で、韓国との窓口、戦前より年間200万人運び、そこにも在日の方がたくさんおられる。地元で親しくなるのは必然であるが、ただの近所つきあいではなく、人の行き来、1965年の日韓国交正常化から、漁船団の漁場が大きくなり、下関の水産業が日本一になり、地元には、日韓正常化を岸氏がやったのでありがたい。岸氏は韓国の政財界とも深く、日韓を股にかけて資金も得ていたのです

 戦後のスポーツ・芸能界に在日の方がたくさんおられて、力道山、張本勲、桧山進次郎、松田優作、和田アキ子らがあるのです。カミングアウトされない人も多く、スポーツ、芸能に在日の方が多いのは、差別・国籍条項もあり、役人・公務員になれず、腕・才能・努力で伸びるのがスポーツ、芸能界であったのです。

 芸能界は人気商売、上手いと金のなる木になり、他方、裏社会、地下経済でも在日は多く、許英中氏らアウトローもあり、芸能界と通じるものもあり、腕一本でのし上がり、しかし大物になるのは政治権力との結びつきがいり、終戦直後、左派勢力が強く、在日の方も総連につながるものも強く、それに危機感を持ったのがGHQと右派、左翼を牽制するために、ヤクザを利用し、そこに在日の右派、裏社会の人がいたわけです。

 また、韓国の政権も当時、反共で、日韓国交正常化、戦後20年を要して、裏人脈を通して、日本→韓国にお金が動き、日韓の政治経済の結びつきに、在日コリアンのこともあるのです。

 小出裕章ジャーナル、今週の小出先生のお話、これまで何度か福島原発の廃炉のことを取り上げ、作業員の被曝も問題で、今後40年かかる廃炉の現状です。

 4月に廃炉カンパニーという専門会社を東電は作ったが、小出先生はこれを「汚いやり方」と言われて、東電が大きい会社なのに、自分の原発は絶対に安全と言って事故を起こした、なら、東電が徹底的に責任を取るべきであり、罪を償うなら東電は何十回倒産しても足りないのに、東電は国にツケをまわして生き延び、さらに分社化して責任を押し付け東電本体は無傷、黒字で生き延び、責任の取り方が間違っているのです。

 東電の業務から廃炉・汚染水対策を切り離してオールジャパンで早く対応できると言うのですが、小出先生は効果について、東電の中にチームをつくればいい、「分社化には意味なし、責任逃れの汚い手口」と言われました。小出先生は、分社化を厳しく見ておられます。

 現状の廃炉の進行は、まず使用済みプールの中の燃料を少しでも危険の少ないところに移さないといけない、1〜4号機にあり、一番やりやすいのは4号機+4号機に大量の使用済み燃料がある+建屋はプールの場所が大きく破壊されいつ崩れるか分からない。今、4号機のプールから取り出すのを続けているわけです。

 作業も危険で、そこで事故の可能性もあるが、やらないといけない、労働者の被曝も懸念されるのです。

 5月7日現在、4号機のプールから1533本中814本出せて、これは順調だと小出先生思われ、半年で約半分運び出し、東電は今年度にやりたく、トラブルなしなら上手く行くかもしれないと小出先生も期待され、小出先生は東電が犯罪者と批判しているが、この作業では大きなトラブルなしに進めて欲しいと東電にエールを送りたいのです。

 しかし、融けた燃料の取り出しは、どこにあるか分からず、融けた燃料の取り出しは「何も進んでいない」、溶融した燃料が、東電や国の言うように1箇所にはまとまらず、各地に分散し、壁にへばりつき、融け落ちた燃料のうち半分回収できるか不明。それだけの回収に労働者の被爆が大量に要り、それで全部回収できないなら、融けたものの回収はあきらめて、チェルノブイリ式に石棺で封じ込めるしかない。東電や国の言うように40年では到底終わらない、小出先生の生きておられる間には廃炉作業は終わらないと思われるのです(泣)。以上、小出先生のお話でした。やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no72/

 ここで音楽、音楽でも在日の方が多くおられて、癒しの歌声、在日3世のシンガー、アン・サリーさんの、昭和の名曲、蘇州夜曲です。これもユーチューブにライヴの歌がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=jzF3RELhr8k

 後半のお話、李さんは北朝鮮にも5回行かれて、高校の卒業旅行、その他親族への訪問もあり、北朝鮮への意識、まるっきり信じたことはなく、金日成の革命神話は正しいと思ったことはなく、80年代は小学4年から教育があるのに、朝鮮学校でも個人崇拝をよしとしていた親御さんは少数で、北朝鮮は正しいというのに違和感を持ち、反発・抵抗も口に出していたものも少なくない。

 他方、北朝鮮には外国の軍隊はなく、日本が北朝鮮を敵視するのはおかしいと石丸さん言われて、その北朝鮮に関して李さん、親の代から引き継いだメンタリティー、お金持ちではない在日コリアンが寄付して学校を運営し、母国の言葉を教えたいからで、自身のアイデンティティにこだわっている、それを子供の世代に置き、アメリカに強情を張る北朝鮮とシンクロするものもあるのです。

 朝鮮学校への補助金を止めるのは石丸さんおかしいと言われて(拉致・核実験と生徒は別)、制裁と言われました。

 総連に関して、李さん、本部の建物が競売にかけられているが、今の総連は、李さんが籍を置いていた90年代より弱体化し、日本の政治への影響力はない。在日の総連離れも進み、価値観もあり、冷戦時は世界が二つに分かれていたので北朝鮮だけの問題でなく、ソ連、東側もあったが、社会主義が崩壊し、北朝鮮は突出して残ってしまい、在日の目線は、自分の国も変わって欲しいであり、しかしその展望は見えず、在日で総連を支持している人も、今の韓国に当たるところの人が多く、なら、韓国と日本を結びつける選択が増えているのです。

 もちろん、2002年の拉致問題の顕在化かがきっかけになり、9・17ショックは在日の方にも大きく、総連の幹部も、職場で椅子から落ちるほど驚いたと言うのです。

 北朝鮮は核実験、人権蹂躙もあり、隠されていた部分も顕在化し、そこへの意識は、在日の方の北朝鮮への評価は、北朝鮮のことを良く知る在日の方は少なく、往来は簡単ではなく、自分のソースから語れないのです。

 石丸さん、最近の北朝鮮について言及され、チャン・ソンテク氏の粛清について語られ、李さんも、まさかであり、一般の北朝鮮の住民があれをどう思うかと李さん、石丸さんに問われて、石丸さん、チャン氏の関係者がエライことになり、チャン氏の写真を出せ、チャン氏とかかわったものは経緯を書いて反省しろとされていると紹介され、北朝鮮の方、天地がひっくり返るほどの衝撃と語られ、幹部でも粛清され、チャン氏の事件のあと、恐怖と語られました。

 また、チャン氏、処刑され、チャン氏への同情があり、義理の甥が叔父を殺すことへの恐怖。外国・中国への資源を売ったことは、北朝鮮の方は改革解放への期待もあり、しかしチャン・ソンテク氏の粛清で期待もしぼみ、恐怖の空気が続き、体制が不安定で、忠誠心を見せないと自分もやられるとなり、幹部も、民衆も言うことを聞くふりをするようになり、密告・告げ口で異様な雰囲気になっているのです。


 みんなジャーナル、関東大震災時の朝鮮人虐殺に関して著書「九月、東京の路上で 1923年関東大震災 ジェノサイドの残響」を書かれた加藤直樹さんのお話がありました。話題になっている本で、東京・横浜で、朝鮮人が井戸に毒を入れたと朝鮮人を虐殺した、政府発表で233人、数千人との説もあるのです。

 加藤さん、91年前の事件で、今本を出した理由は、新大久保でのヘイトスピーチが問題になり、民族差別のことがあり、これを見て、朝鮮人を殺せと言うのは、90年前に本当に殺しており、こういう歴史を掘り下げて、民族差別を考えるきっかけにしたかった、当時の民衆のこと、殺された人が名前を持っていた人として、当時の様子を書いたわけです。

 朝鮮人虐殺の理由は、背景に地震の前にも準備があり、流言の広がる土壌が、韓国併合、韓国独立の3・1運動(1919年)で出来て、朝鮮人が恐ろしいと刷り込まれた時に地震があり、震災時に外国人の流言はあり(阪神・淡路でも東日本でもあった)、住民の恐怖がこれを生んだのです。

 今のヘイトスピーチと結びつけて教訓にしたくて、今のヘイト行動に関して、加藤さん、民族差別は悪いだけでなく危険、放置したら命を奪いかねない。外国でも、ヘイトスピーチの最悪をジェノサイド(虐殺)、偏見→差別→虐殺になり、民族差別を放置したら、社会を破壊するもので、関東大震災、行政も流言を拡散し、軍も虐殺に加担した、これを見るべきなのです。

 この本、話題になっています。以上、加藤さんのお話でした。

 福井のリスナーより、毎週楽しく聞いており、小出先生のDVDにも感謝との声がありました。2月の小出先生のイベントをDVDにしたのです。このリスナーの方は福井に放送局はなく、ネットで聞いておられます。

 李さん、今の在日社会を、関東大震災のこともあり、自分を見つめなおし、総連は日本人拉致の被害者の痛みを理解すべきと言われました。石丸さんも、一緒に考えたいといわれ、日本が韓国を侵略したことは消えず、ヘイトスピーチも許してはならないと言われました。以上、今週のラジオフォーラムでした。

太田光征
posted by 風の人 at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月22日

鼻血と心臓奇形など:若干の脱原発・脱被曝情報です

鼻血論争.pdf
Date: Mon, 19 May 2014 19:22:09 +0900 (JST)

前略,田中一郎です。
若干の脱原発・脱被曝情報をお送り申しあげます。

1.福島県地域別の心臓奇形の発生率〜相双地区は上昇しているのか?(おしどりマコ) DAILY NOBORDER
 http://no-border.asia/archives/21285

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3行まとめ
1.福島県相双地区において、平成23年度と24年度を比較すると、新生児の心臓奇形率の上昇がみられるのではないか。
2.県全体の平均のみで判断するのではなく、地域別、時期別の調査も必要ではないか。
3.小児甲状腺のみを議論するのではなく、「原発事故の影響は無い」と結論づけるのでもなく、様々な健康問題を調査する必要があるのではな
いか

(中略)
チェルノブイリ原発事故後、チェルノブイリ・ハートと呼ばれる新生児の心臓奇形が増加した。

(中略)
私たちは、調査をしない段階での「健康に影響は無い」などいらない。 「健康に影響があるかどうかわからない」という前提での詳細な長年の調
査こそ必要としている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.#ふくしま集団疎開裁判 賛同のお願い(「美味しんぼ」問題)
 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2014/05/blog-post_611.html

3.鼻血追加資料:西尾正道元(独)国立病院機構北海道がんセンター院長(別添PDFファイル)

4.鼻血の件
(1)http://spi-net.jp/spi20140519/spi20140519.pdf
(2)http://spi-net.jp/spi20140519/index.html

5.「市民と科学者の内部被曝問題研究会」記者会見
 20140512 UPLAN【理事長記者会見】政府は,大きな誤りに基づいた『汚染地帯』への「帰還施策」をやめ、最新の科学的知見に基づいた対策を実
行して住民の健康を護るべきである - YouTube 
 https://www.youtube.com/watch?v=1XuUmdLh5Fs

6.昨今、キノコ・山菜類の出荷制限(放射性セシウム)が増えています。お気を付け下さい。
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000046147.html

●厚生労働省HP
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/houdou_list.html?ym=201405
(ここに出荷制限・解除の情報が毎日のように出ています。少しさかのぼってご覧になってみて下さい。それから、申し上げるまでもありません
が、厚生労働省は放射性セシウムのみの飲食放射能汚染を公表していますので、放射性セシウム以外の放射性核種についての危険性は全くわかりま
せん。決して安全・安心ではないことだけは確かです。たとえば、魚介類は放射性ストロンチウムにご注意を!!)
早々

(参考「いちろうちゃんのブログ」より
●(政権交代後の)脱原発のための具体的施策=段取りを議論・検討する必要があります : 電力自由化論の陥穽 いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-2ef7.html

●「美味しんぼ」の「鼻血問題」に関する3人の有識者の表明 (西尾正道氏、広河隆一氏、松井英介氏) いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-2375.html

●「美味しんぼ」の鼻血問題 いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-4fa0.html

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「美味しんぼ」へのバッシング 小出裕章(京大原子炉実験所)

たんぽぽ舎です。【TMM:No2176】
2014年5月22日(木)地震と原発事故情報−1つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
┏┓
┗■1.放射線管理区域(4万Bq/平方m)に数百万人が、普通に暮らす−
 |  という違法状態を直視すべき
 |  「美味しんぼ」へのバッシング
 |  科学的とは、全ゆる可能性を検証する態度
 └──── 小出裕章(京大原子炉実験所) (上・2回連載)

───────────────────────────────
※人民新聞編集部から
 東京の一部も3〜6万Bq/平方mの汚染地区に含まれる。放射線管理区域に指定されるべき汚染度だ。
 原発事故から3年、政府は避難指示区域の解除を始めた。4月1日、福島県田村市都路地区の解除を皮切りに、他の6市町村も今後2年間で解除を検討し、計約3万人が帰還するかどうかの判断を迫られる。
 一方、福島での鼻血の出血を含む健康被害について描いたコミック「美味しんぼ」が激しいバッシングを受けている。被曝と健康被害の関連があらためて議論になる中、関東の被曝状況と健康被害について、小出裕章さんに聞いた。
 小出さんは、日本が違法状態にあることをまず認識すべきだ、と力説した。
2回連載とする。《文責・山田(人民新聞編集部)》
───────────────────────────────

編集部…『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に連載されている「美味しんぼ」が論争の種になっています。
小出…つい先日、編集部から問い合わせがあり、私の見解を伝えました。
 猛烈なバッシングを受けているのは、「福島で鼻血が多発している」という井戸川・元双葉町々長の証言を描いた部分です。批判者たちは、「被曝と鼻血に因果関係はなく、極めて非科学的」「風評被害を煽るものだ」と批判しています。
 事故後の福島の被曝線量と鼻血の因果関係は、現段階では立証されていません。 ただし、「立証されていない」ことと「因果関係はない」こととは、イコールではありません。科学とは、丹念に事実を調べ、論理を組み立てていくことです。 従来わからなかったことが、研究の蓄積によってわかるようになることが、科学の本質です。「わからない=ない」という論理自体が、科学的ではないと思います。
 被曝によってどんな症状が出るか?という研究において、最大のデータベースは、ABCC(米軍・原爆傷害調査委員会)による広島・長崎の調査です。しかしこの調査は、1950年に開始されたものです。つまり、原爆投下後5年間のデータは、空白なのです。原爆投下・敗戦という大混乱の中で、どれだけの人が鼻血を出したか?のデータは、記録されていません。
 つまり、被曝と病状の因果関係を立証するための「研究データがない」というのが現状です。症状を訴える人がいるなら、被曝と因果関係がないか調べるという態度こそが大切で、最初から「因果関係がない」と言ってはいけないと思います。
 今の私には、被曝と鼻血との因果関係を立証する力はありません。しかし、被曝によって人体にはあらゆる病状が起こりうると思っていますので、あらゆる可能性を排除しないで、調査するのが、科学的な態度です。

汚染地域ではあらゆる病状が起こりうる

編集部…東京を含む関東地域の被曝程度は?
小出…日本が法治国家だというなら、東京都の一部を含む広大な地域が、放射線管理区域に指定されるべき汚染地である、という現実を直視しないといけません。
 放射性物質を取り扱うことができる場所は、日本の法律によって特定の場所に限定されています。それが放射線管理区域です。一般の人が立ち入ってはいけない場所であり、私だってここに入れば、水を飲んでも食事をしてもダメです。管理区域から外に出る時には、汚染検査をしなければならないのですが、その基準値が4万Bq/平方mです。私の体のどこかに4万Bq/平方mを超える部分があれば、除染しないかぎり外へは出られないのです。
 管理区域から4万Bq/平方m以上の汚染物=実験着などを持ち出すことも、禁止されています。人間の住むところに4万Bq/平方m以上の汚染物があってはならないというのが、日本の法律です。私はこれを守り、汚染物を外に出さないように細心の注意を払ってきたつもりです。
 ところが、原発事故で4万Bq/平方mを超える汚染が、広大な地域に広がってしまいました。東京の一部も6万Bq/平方mを超えています。
 地図上の4の地域は、60万Bq/平方mを超えている地域です。強制避難区域に指定され、10万人以上の人々が故郷を奪われました。濃いグレー3の地区は、10万Bq/平方m以上、次に濃いグレー2は、6〜10万Bq/平方mの地域です。最も薄いグレー1は、3〜6万Bq/平方mで、この地図は、政府発表のセシウムによる大地の線量図です。
 私のような人間しか入っていけない上に水すら飲んではいけない場所に、一般の数百万人が普通に生活をしている、という異常な状態であることを、はっきり認識してほしいと思います。このことが被曝の議論から抜け落ちていることが、まず不思議です。
 緊急時だからということで、なし崩しに放置されていますが、現在の日本は、違法状態が続いていることを、まず確認すべきだと思います。
 健康被害については、そういう汚染地の中ですから、さまざまな病状が出ると思います。どんな症状が出るかといえば、疫学調査もデータも不足しているので言い辛いのですが、必ず出るとされているのが、ガンと白血病です。どんな低線量被曝でもガンと白血病は発病する、というのが現在の科学の到達点です。
 ただし、ガンと白血病は、被曝をしなくても発症する病気なので、その因果関係を立証するのは、たいへん困難です。そのためには、綿密な疫学調査計画を立てて調査し続けることが必要です。ところがこの国の政府は、被害を隠そうとしていますから、綿密な疫学調査は行われないのではないかと危惧しています。

「避難指示解除」は到底許されない

編集部…避難指示区域の解除と帰還方針について。
小出…放射線管理区域の中でも作業者が容易に触れることができる表面は、40万Bq/平方mを超えてはいけない、と定められています。つまり、放射線管理区域の中でも、40万Bq/平方mを超える物体があってはならないのです。
 ですから、60万Bq/平方mを超える地域というのは、私にとって想像もできない場所です。さすがにこの地域は帰還困難地域ですが、そのすぐ外側の59万Bq/平方mの汚染地域住民には、帰還しなさいと言っているのです。住民には、赤ちゃんも子どもも含まれてしまいます。
 そもそも放射線管理区域(4万Bq/平方m)は、18才未満の者が立ち入ってはいけない地域なのです。こんな場所に子どもを含めて帰すなどということは、到底ありえない施策です。
 表面汚染=60万Bq/平方mの基準は、年間被曝量に換算すると、概ね20ミリSv/年となります。これは、放射線業務従事者という特殊な仕事をする人だけに許した基準です。それを一般の人、赤ん坊や子どもにも許すという政策なのです。
 民主党政権時代に、「20ミリSv/年までは我慢させる」という方針が打ち出された際、内閣府参与だった小佐古敏荘さんが、涙の辞任会見をしました。彼は私の論争相手で、あちこちで「被曝なんて怖くない」と言い歩いていた人です。
 その小佐古さんが「自分の孫をそんな目にあわせるのは絶対いやです」と泣きながら訴えるくらいの被曝量なのです。放射能を取り扱う人間にとっても高い基準だし、子どもには決して許してはいけない基準です。そんなところに子どもたちを帰すなど、到底あり得ない政策です。
 原発に反対する人たちの中にも、「美味しんぼ」での鼻血の記載を非難する人たちがいますが、些末なことに目を奪われず、現在進行している犯罪行為そのものに向き合ってほしいと願います。〔(下)に続く〕
 (5月15日人民新聞通巻1515号より。編集部の了承を得ています)

──────────
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」
 へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。
   郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

【編集部より】
 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
 「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載するため
 日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを400文字
 以内で、またその他投稿に関しては600文字以内でタイトル及び内容を
 お送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。
 送付先:「 nonukes@tanpoposya.net 」
 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙面の
 都合上すべてを掲載できない場合があります。
 たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあります。
 予めご了承ください。
──────────
 ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページをご参照下さい。
 ◆メールマガジンを送ります
  たんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を
  発信しています。
   ご希望の方は、件名を「メルマガ希望」としてご自身のEメールアド
  レスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。
  違うアドレスから「このアドレスに送って」ということは間違いの元と
  なりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。
  たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net
 ◆携帯への送信は、1回の容量が多いためか全文配信されない例があります。
──────────
たんぽぽ舎は、月曜〜土曜13:00〜20:00オープン、日曜・休日はお休みです。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
HP http://www.tanpoposya.net/  Eメール nonukes@tanpoposya.net

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【5月23日】日比谷野音で狭山事件の集会/【8月15日】民間人空襲被害者の援護法制定を求める集会

全空連4周年チラシ.pdf
中山 武敏
 
8月15日の終戦の日(金)午後1時30分開演の民間人空襲被害者の援護法制定を求めている全国空襲被害者連絡協議会結成4周年の集会案内です。

8・15は催しが重なりますので早めに手帳に記入していただければ幸です。集会チラシ添付します。

会場は400人で手づくりの集会ですので参加の呼びかけ活動を始めています。

当日の集会では、東京大空襲被害者の訴え、援護立法制定の超党派の国会議員、日弁連からも出席されます。記念講演は、朝日新聞元論説委員・専修大学教官の藤森研さんが「平和をどう伝えるか」の演題で講演されます。 

集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更など戦争する国家体制づくりが強行されようとしている中で一点共闘から平和と人権の確立を求める各運動の連帯と共同の広がりが求められていると思います

5・23の午後1時からの日比谷野音での狭山事件の集会にも袴田さんのお姉さん、足利事件、布川事件のえん罪当事者をはじめ3・10の東京大空襲で家族4人(両親・次姉・末弟)を失くされ、その後の8・3日の機銃掃射で右手を切断された現在87歳の豊村美恵子さん・東京大空襲・全国空襲連からも多数参加されます。

3000人規模の集会です。狭山・空襲被害者援護法制定の運動もこれまでの枠組みを超えた
広がりに力を入れています。
  
ご都合のつく方は狭山集会にも参加下さい。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月21日

5/21(水)もう待てない!「原発事故子ども・被災者支援法」の基本方針の見直し、緊急課題の解決を求める院内集会@参議院議員会館

もう待てない!「原発事故子ども・被災者支援法」の基本方針の見直し、
緊急課題の解決を求める院内集会・政府交渉のご案内 

 私たち全国自治体議員約400名で組織する「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟は、支援法の理念の具現化、基本方針の広範な適用を求め、原発事故被害者の救済を求める全国運動とともに、去る1月28日第2次国会請願を実施したところです。
 また、1月29日には「被災者に対する健康・生活支援施策パッケージ」及び原発事故子ども・被災者支援法関連平成26年度予算、「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」に関する政府交渉を実施しました。
 さて、当自治体議連では、今般、支援法の基本方針の見直し・幅広い適用、住宅支援・健康調査などの緊急課題に解決に向けて、院内集会を開催するとともに政府関係機関に対して要望書の提出を行い、これら懸案事項に関する政府交渉を実施することと致しました。
 つきましては、院内集会と政府交渉への出席を、下記の通りご案内申し上げます。



日時 2014年5月21日(水)
  
 午前10時〜11時   幹事会

 午前11時〜午後1時  もう待てない!「原発事故子ども・被災者支援法」の
             基本方針の見直し、緊急課題の解決を求める院内集会 
 
 午後2時〜4時  @ 「原発事故子ども・被災者支援法」の基本方針の見直し、
             緊急課題の解決を求める要望書の提出(復興庁)
           A 「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理
             のあり方に関する専門家会議」への要望書の提出(環境省)
           B 上記2要望書に係る質疑交渉

場所 参議院会館B101号室(定員100名)


以上

「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟
   共同代表 佐藤和良(いわき市議会議員)
   同  山田 実 (滋賀県議会議員)
   同  大野博美(佐倉市議会議員)                

連絡先:〒970-8686 福島県いわき市平梅本21
             TEL 0246-22-1111(代表)内線4132

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月20日

【5月23日】緊急集会:タブー化していいの?被ばくと健康〜「美味しんぼ」騒動を考える

みなさま(重複失礼、拡散歓迎)

「美味しんぼ」騒動、みなさまはどうお感じになりましたでしょうか?
また、肝心の「福島の真実」はお読みになったでしょうか?
最新号の「ビッグコミック・スピリッツ」では、たいへん読み応えのあるものに
なっています。今回の美味しんぼ論争に関するさまざまな意見が掲載されており、
編集部の見解も掲載されています。ぜひご一読ください。
http://spi-net.jp/spi20140519/index.html

さて、「美味しんぼ」に関して、巷でさまざまな議論が巻き起こること自体は有
益なことだと思う反面、鼻血というきわめて狭い範囲での「切り取り」が行われ、
鼻血という体調の異変を訴える人が少なからずいるという事実を無視して、政府
からのバッシングが続いたことは、たいへん残念なことだと考えています。

これにより、福島や周辺に暮らす人たちが、健康の異変を訴えることもできない、
一種異様な空気がますます強くなってしまったことを憂慮します。

このたび、「美味しんぼ」騒動にみる、言論の自由や科学のあり方、また、果た
して「鼻血」は被ばくとは「因果関係がない」と言い切れるのか、福島に暮らす
人はどのように考えているのかについて、集会を開催します。

ぜひご参加ください。

-------------------------------------------
緊急集会:タブー化していいの?被ばくと健康〜「美味しんぼ」騒動を考える
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-14af.html

◆日時:5月23日(金)14:00〜16:00
◆場所:参議院議員会館講堂
◆内容:鼻血論争について
言論の自由と「美味しんぼ」問題
低線量被ばくと科学の役割
福島からの声
避難者からの声

◆発言者:
西尾正道さん/北海道がんセンター名誉院長
海渡雄一さん/弁護士
崎山比早子さん/高木学校、元国会事故調委員
二瓶和子さん/福島から東京に避難
福島にお住まいのお母さん…電話にて
満田夏花/FoE Japan

◆申込みは下記のフォームから
https://pro.form-mailer.jp/fms/c4f0430559239

◆資料代:600円 (遠方からの講演者の交通費のため、カンパを募集中です)

◆主催:美味しんぼ集会実行委員会

◆問い合わせ先:090-6142-1807

※「美味しんぼ」応援署名実施中!
http://goo.gl/L9SuYE

--
満田夏花

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月18日

5月8日付けのNew York Times の社説が、日本の民主制がいよいよ危機的状況に直面していると報じた

NewYork Times 「日本の平和憲法」
http://blogos.com/article/86138/

太田光征
posted by 風の人 at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「美味しんぼ」鼻血騒動

松戸在住の大人ですが、2011年の初夏、室内掃除の最中に、私も鼻血を出しています。ちりを吸い込むと決まって鼻水が出る体質。鼻血など近年、まったく経験していなかったのに。その後はまったくありません。この時の一度だけ。

太田光征

以下、幾つか転載。

子どもらの鼻血を訴える福島いわき市のお母さん:福島第一原発事故 福島県民の不安と怒り 放射能から子供たちを守れ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lhnJ1ibVMFM


無限遠点: 『美味しんぼ』問題
http://donpuchi.blogspot.de/2014/05/blog-post_16.html


「言論と表現の自由の圧殺に道を開く」

「双葉町は井戸川克隆前町長の時に、疫学調査を行っており、町民が訴えた症状は鼻血のみに留まらず、様々な自覚症状が記録されています。」

「双葉町は井戸川克隆前町長の時に、疫学調査を行っており、町民が訴えた症状は鼻血のみに留まらず、様々な自覚症状が記録されています。」



放射性ダストによる鼻腔粘膜の被ばく量は?:ペガサス・ブログ版:So-netブログ
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2014-05-17



#ふくしま集団疎開裁判: 【声明】漫画「美味しんぼ」の表現の自由を抑圧する福島県に抗議する
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html?spref=tw

「福島県が今回公表された見解は、今、福島で、放射能に対する不安を抱きながら生活している人たちが、自由な意見表明をすることを抑圧する結果を生じさせます。それは、福島の人たちを二重に苦しめるものです。」



飯田 哲也
【鼻血問題に関する西尾正道北海道がんセンター名誉院長の見解】
西尾先生ご本人の了解を得て、西尾先生の見解を全文を掲載いたします。

飯田も原子力を学んだ大学で「ICRP洗脳」されていましたが、ICRP洗脳が

抜けた今は、西尾先生の見解に納得できます。
要旨は、以下のとおりです(括弧内は飯田の補足)。
・事故後は鼻血を出す子どもが多かったことは事実
 (だから、御用学者はその時は沈黙を守っていた)
・ICRP(の急性被ばく)の論理では説明できない
 (だから、ヒステリックに否定する御用学者、守旧メディアが多い)
・放射性のチリによる準内部被ばくで鼻血などの影響は十分にあり得る
 (報道ステーションや朝日社説は「内部被ばく」と「低線量 被ばく」を取り違えている)

・非科学的なICRP信奉者は、自分たちの都合のよい内容だけを科学的と称する発言




_______________________________________________________
鼻血論争について     2014年5月14日
         北海道がんセンター名誉院長  西尾正道
巷では、今更になって鼻血論争が始まっている。事故後は鼻血を出す子どもが多かったので、現実には勝てないので御用学者は沈黙していたが、急性期の影響がおさまって鼻血を出す人が少なくなったことから、鼻腔を診察したこともない放射線の専門家と称する御用学者達は政府や行政も巻き込んで、放射線の影響を全否定する発言をしている。
しかし、こうしたまだ解明されていない症状については、根源的に物事を考えられない頭脳の持ち主達には、ICRPの基準では理解できないのです。ICRPの論理からいえば、シーベルト単位の被ばくでなければ血液毒性としての血小板減少が生じないので鼻血は出ないという訳です。
しかしこの場合は、鼻血どころではなく、紫斑も出るし、消化管出血も脳出血なども起こります。しかし現実に血小板減少が無くても、事故直後は鼻血を出したことがない多くの子どもが鼻血を経験しました。伊達市の保原小学校の『保健だより』には、『1学期間に保健室で気になったことが2つあります。 1つ目は鼻血を出す子が多かったこと。・・・』と通知されています。またDAYS JAPANの広河隆一氏は、チェルノブイリでの2万5千人以上のアンケート調査で、避難民の5人に1人が鼻血を訴えたと報告しています。こうした厳然たる事実があるのです。
この鼻血については、次のように考えられます。通常は原子や分子は何らかの物質と電子対として結合し存在しています。セシウムやヨウ素も例外ではなく、呼吸で吸い込む場合は、塵などと付着して吸い込まれます。このような状態となれば放射化した微粒子のような状態となり、湿潤している粘膜に付着して放射線を出すことになります。そのため一瞬突き抜けるだけの外部被ばくとは異なり、準内部被ばく的な被ばくとなるのです。
微量な放射線量でも極限で考えると、原子 の周りの軌道電子を叩きだし電離を起こします。この範囲が広範であれば、より影響は強く出ます。被ばく線量もさることながら、被ばくした面積や体積がもろに人体影響に関与します。
事故後の状態では、放射性浮遊塵による急性影響が真っ先に出ます。放射性浮遊塵を呼吸で取り込み、鼻腔、咽頭、気管、そして口腔粘膜も含めて広範囲に被ばくすることになりますから、最も静脈が集まっている脆弱な鼻中隔の前下端部のキーゼルバッハという部位から、影響を受けやすい子どもが出血することがあっても不思議ではありません。
また咽が痛いという症状もこうした機序によるものです。この程度の刺激の場合は粘膜が発赤したりする状態にはならず、診察しても粘膜の色調変化は認められないが、粘膜の易刺激性が高まるため、広範な口腔・咽頭粘膜が被ばくした場合は軽度の痛みやしみる感じを自覚する訳です。
受けた刺激を無視し、採血や肉眼的な粘膜炎所見などの明らかな異常がなければ、放射線が原因ではないとして刺激の実態をブラックボックス化するICRPの盲信者は科学者としては失格です。ICRPの健康被害物語では現実に起こっている被ばくによる全身倦怠感や体調不良などのいわゆる「ぶらぶら病」も説明できません。そのため何の研究や調査もせずに、精神的・心理的な問題として片付けようとする訳です。今後、生じると思われる多くの非がん性疾患について
も否定することでしょう。鼻血論争は、未解明なものは全て非科学的として退け、自分たちの都合のよい内容だけを科学的と称する非科学的なICRP信奉者の発言の始まりでしかないと思います。
posted by 風の人 at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2014年5月17日】ツイキャス講演録:特定秘密保護法と盗聴法拡大の危機

ツイキャス講演録:特定秘密保護法と盗聴法拡大の危機: 草の実アカデミー(第二言論サミット)
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-30ad.html#more

 本日2014年5月17日、「特定秘密保護法と盗聴法拡大の危機」と題して足立昌勝・関東学院大学名誉教授に講演していただいた。集団的自衛権の行使容認で日本が戦争する国になってしまうが、これとセットになっているのが特定秘密保護法であり、共謀罪と盗聴法を合わせて3点セットになることが改めてわかった。ツイキャスで講演の模様をご覧になれます。

秘密保護法と盗聴法拡大の危機1

http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/63962739

秘密保護法と盗聴法拡大の危機2

http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/63969920

秘密保護法と盗聴法拡大の危機3

http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/63985549

秘密保護法と盗聴法拡大の危機4

http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/63988471

秘密保護法と盗聴法拡大の危機5

http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/63997042

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

原発事故:日独ベラルーシ経験共有:報告と映像

みなさま

FoE Japanの吉田です。

4 月に、ドイツとベラルーシから、チェルノブイリの子どもたちの支援や環境問題、
エネルギー問題に携わる市民たち 12 名が来日しました。
4 月 13 日から 20 日まで、広島、東京、福島を訪問し、震災・原発事故を経験した
日本の現状を視察するとともに、経験共有を行いました。

チェルノブイリ原発から放出された放射性物質の7割が降り注いだベラルーシ。
2人の女性は、原発事故を直接経験しました。
また4人の若者は、自ら子どものころに甲状腺の病気を持っていたり、
3週間の保養によって体調が回復する経験をしていました。
原発事故については、家族から聞いたり、実際に親戚も病気を持っていたりします。
しかし、独裁国家のベラルーシで、チェルノブイリ原発事故については
ほとんど語られません。
線量計も、市販はされておらず、手にしたのは今回始めて、とのこと。
声を上げることはほぼできないとのこと・・国会周辺の金曜行動は感動したと言っていました。

ドイツのメンバーは、1986年からすでに活発に活動し、ベラルーシとつながり、
若者の育成やエネルギーシフトにも力を入れるパワフルな面々でした。

資料などを掲載しましたので、ぜひご覧ください。

●概要、資料と映像はこちら
http://www.foejapan.org/energy/evt/140419.html

●ブログ報告
チェルノブイリから28年〜日独ベラルーシ経験共有(1)メンバーとベラルーシの経験
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/182
チェルノブイリから28年〜日独ベラルーシ経験共有(2)広島
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/183
チェルノブイリから28年〜日独ベラルーシ経験共有(3)福島
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/184
チェルノブイリから28年〜日独ベラルーシ経験共有(4)19日イベントとベラルーシ民謡
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/185
チェルノブイリから28年〜日独ベラルーシ経験共有(5)福島訪問・若者の感想
http://blog.canpan.info/foejapan/archive/186

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月17日

5月19日まで【賛同団体急募】東京電力「地下水バイパス」問題

みなさま

お世話になります。
脱原発福島ネットワーク
佐藤和良です。

 4月に提出した県内外75市民団体連名の廣瀬社長宛の 「深刻な放射能汚染水の
漏えい及び海洋放出に抗議し、無責任な『地下水バイパス計画』の実施を強行し
ないよう求める要請書」に、ご賛同頂きありがとうございました。
 5月14日、東京電力(株)平送電所で実施した、再開第10回東電交渉で要請書
に対する回答があり、これに対する質疑応答を行ったのでご報告します。 

*また、報道によりますと、東京電力は「地下水バイパス」を5月21日にも実施
する意向であることが伝えられています。
このため、私たち「脱原発福島ネットワーク」は、このような東京電力の意図的
な放射能の放出にたいして、改めて全国の市民団体の皆さまとともに、下記「要
請」を公表し、「ストップ・汚染水」の広範な声を挙げ、命の海へのさらなる放
射能放出を止めたいと願っております。沢山の市民団体の賛同をお願いいたします。

*同時に、東京電力への「地下水バイパス」実施に対する中止要請、抗議等のフ
ァックス、メールの発信にご協力いただけますようお願いいたします。


<4.4「深刻な放射能汚染水の漏えい及び海洋放出に抗議し、無責任な『地下水
バイパス計画』の実施を強行しないよう求める要請書」への5.14東京電力の回答>

1、深刻な放射能汚染水の漏えい及び海洋放出の停止に全力を挙げ、無責任な
「地下水バイパス計画」の実施を強行しないこと。

●回答/汚染水の海洋への流出防止に向けて、当社は緊急的対策として重層的に
対策を検討実施しておりますが
、海洋への影響は限定的であると考えております。なお、地下水バイパスは地下
水が原子炉建屋への流入量を抑制する緊急的対策であり、建屋に流入する前の地
下水をくみ上げ、水質確認を実施の上、運用目標値を確認し、海へと放出するも
のであります。

2、全てのフランジ型タンクの漏えい検査を実施し、漏えいの実態、原因、影
響の範囲等を明らかにすること。

●回答/タンクからの漏えいについてはエリアに堰を設け、水位計の設置、パト
ロールの強化などにより漏えい検知に努めております。フランジ型タンクからの
漏えいについて、底板の解体等により原因調査を実施した結果、漏えい部からは、
パッキンの飛び出し及びフランジ面の発錆が確認されております。

3、原子炉建屋周辺の凍土壁によらぬ遮水壁の設置、汚染水のコンクリート固化、
溶融炉心の空冷化計画の策定などを実現すること。

●回答/凍土遮水壁は、基本設計がとりまとまったことから、規制庁に平成26年
3月7日に実施計画の変更認可申請を提出し、現在、審議いただいております。
 また、凍土遮水壁は、規制委員会等よりご指摘いただいていることは承知して
おりますが、当社は、資源エネルギー庁・施工会社と連携をとりながら、引き続
き、丁寧にご説明を行っていくとともに、凍土遮水壁の成立性について、現在実
施している実証試験の結果も踏まえて検討してまいります。なお、汚染水量の低
減を目的とした地下水流入抑制対策は、凍土遮水壁の他、建屋貫通部の止水、
サブドレンの活用等の対策を進めております。さらに、冷却水の低減を目的とし
た格納容器内燃料デブリの空冷方式についても検討をすすめております。      

      

<回答への質疑応答(抄)>

Q:地下水バイパスは報道があったが21日から実施か?運用目標値に照らして、
トリチウムが1500Bq/Lを超えるようなら井戸ごとに止めるのか?

A:日程は決まっていない。12番井戸は、超えたので止め、再分析、1200Bq/Lだ
ったので再開。

Q:H4エリアの観測井E1の数値の跳ね上がりの原因は解明されたのか?水位計
は?

A:H4エリア周辺における地下水分析結果。ウェルポイントの汲み上げの効果
があり、再開して現在も続けている。地下水バイパス実施後も継続する。
 当初、1000トンタンク5個連結で受け入れタンクのみに水位計設置。不十分
で11月全部に設置。警報の確認には行ったが、確認が不十分で目視するべき箇
所を確認しなかった。
 地下水バイパスは 地下水であって汚染水ではない、トリチウム1500Bq/Lの
目標値とした。国の濃度基準の6万Bq/Lより十分低い。セシウムはいベクレル
との基準値を決めるに当たって、周囲の河川と同等濃度とした。トリチウムに
関しては、河川レベルとは関係ない。

Q:周辺河川と同等なら熊川の数値は幾つか?分析しているのか?放出規制は、
総量規制でないと意味がない。

A:地下水バイパスでの放出の最大値が放出されると仮定して、トリチウムは年
間量を計算し 0.5兆Bqで、事故前の年間2兆Bqよりずっと少ない。熊川の分析は
していない。

Q:地下水バイパスで汲み上げた水が汚染水でないなら、東電本社や他電力会社
で使用しては?福島の海に流してもらいたくない。汲み上げ水を運んで、東京
で使ってはどうか?

Q:場当たり的対策で、信頼性獲得には程遠い。放出は、総量で捉えるべき。
全フランジ型の検出検査をやっていないので、全容を把握しようがない。
21日確定ではないと言っているが、早期に説明会の開催を求める。地下水バイ
パスの水は、放出せずに東電による利用計画を求める。

A:県議会には説明している。公開して広く説明し、漁業関係者には厚く説明し
ている。

Q:海は人のものだけではない。生命の源である海を冒涜するものであり、考え
方そのものがまずい。放出前に市民説明会をしてほしい。

A:市民説明会は考えていない。去年、福島市といわき市で既に開催した。
(注*国の主催、東電ではない)

Q:凍土壁は、東電監視委の元NRC委員長からも疑問視されているが、あの技
術は通用するのか? 巨額の経費にみあうのか?凍土壁に失敗したら、誰が責任
を取るのか?

A:失敗とは何を想定しているか? 地盤も沈まないと思っている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東京電力への要請・抗議のメール、ファクスは下記宛先になります。
(「地下水バイパス」が実施されないよう急ぎお願い致します。)

下記「要請書」でも、オリジナルの抗議文でも、よろしくお願いいたします。 
メール:genshiryoku-center@tepco.co.jp
  FAX:03− 3596-8539

「要請書」に賛同頂ける団体は、5月19日(月)12:00までに下記宛先に、
メールまたはファックスで連絡をお願いいたします。5月20日に「要請書」
とともに団体名を公表させていただきます。

件名に【ストップ汚染水・賛同】と明記の上、賛同団体名と団体の所在都
道府県名をお知らせください。
メール送り先:stop.osensui@gmail.com
FAX送り先:03-3357-3801(原子力資料情報室:担当・澤井) 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  


              要 請 書


東京電力株式会社
代表執行役社長 廣瀬直巳 様

                               2014年5月20日

      
        母なる海への「地下水バイパス」という
     意図的な放射能汚染水の放出を中止してください。


 福島第一原子力発電所の過酷事故は、3年以上の年月を経ても収束の見通しもなく、

大量の放射性物質が環境中へ放出されています。このような状況での中で、報道によ
れば、東京電力が「地下水バイパス」を5月21日にも実施する旨、伝えられています。

私たちは、この「地下水バイパス」が放射能を含み汚染された地下水である可能性が
高いことから、決して外洋に放出することは許されないと考え、その実施中止を求め
ます。

 福島第一原子力発電所では、1〜3号機の溶融した核燃料の所在もいまだにわから
ず、ただ冷却水を注入する作業が3年間行われてきました。そのために大量の高濃度
汚染水が発生し、鋼板をボルトで固定しただけのフランジ型タンクに貯蔵されていま
した。昨年夏以降これら複数のタンクから数百トンの汚染水が漏洩し最大で1800ミリ
シーベルト/hという非常に高い汚染が確認されています。福島第一原発事故は国際原
子力事象評価尺度ですでに「レベル7(深刻な事故)」、人類史上最悪の原発事故と
評価されています。東京電力は、その同じサイトで新たに「レベル3(重大な異常事
象)」とされるような汚染事故を重ねて起こしているのです。「地下水バイパス」に
よって放出される地下水は、フランジ型汚染水貯蔵タンクの近傍・下流に位置してい
る12本の観測井戸からくみ上げられたもので、漏洩した高濃度汚染水による汚染の可
能性が非常に高いと考えられます。

 「地下水バイパス」という言葉も、事実を隠しています。実際、東京電力自身が設
定している「地下水バイパス」の運用目標でも、1リットル当たりセシウム134は1
ベクレル、セシウム137が1ベクレル、ストロンチウム等全βが5ベクレル、そして
トリチウムは1500ベクレルという値が設定されており、けっして汚染のない地下水
ではなく、汚染されていることが前提になっています。さらにこのような放出がいつ
まで、どのくらいの量が放出されるのか、全体像は一切明らかになっていません。
このような濃度だけの基準では、いくらでも大量の放射能を放出することが可能にな
り、特にトリチウムは1500ベクレルという高い値でこのような汚染水が放出されるこ
とは、また新たな国際問題に発展する懸念もあります。

 福島第一原子力発電所の沖合、そして東北地方沖合の三陸沖は、世界三大漁場とい
われる豊かな海です。この海の恵みは日本国民の宝であり、さらにこの恵みによって
生きる漁業関係者等の生活の場でもあります。東北の真の復興を願う多くの人々にと
っても、「地下水バイパス」というこれ以上の放射能汚染水の放出は、その願いを打
ち砕きかねません。私たちは、このような「地下水バイパス」の実施を中止するよう、

重ねて強く要請いたします。

賛同団体名○○○○、  

                  
                以上○○団体
                連絡先:「脱原発福島ネットワーク」
                      いわき市鹿島町久保字於振1-2
                      TEL:0246-58-5570 
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月16日

【5月23日】狭山事件の再審を求める市民集会ー冤罪51年〜いまこそ再審開始を! 袴田事件を教訓に事実調べ・再審開始を!

中山 武敏
集会案内 BCCで送信 拡散歓迎

狭山事件の再審を求める市民集会(案内チラシ添付)
ー冤罪51年〜いまこそ再審開始を! 袴田事件を教訓に事実調べ・再審開始を!

日時ー5月23日(金午後1時〜2時半)
会場 東京・日比谷野音(地下鉄・霞ヶ関)
主催 狭山事件の再審を求める市民の会(事務局長鎌田慧)
ミニコンサート 午後0時半〜 PANTA(頭脳警察)
狭山再審弁護団報告 中山 武敏(主人弁護人)ほか
石川一雄さん・早智子さん挨拶
特別報告 袴田ひでさん・山崎俊樹さん
冤罪当事者から連帯挨拶 菅家利和さん(足利事件元被告)
杉山卓男さん、桜井昌司さん(布川事件元被告)

ご都合のつく方はどうぞ。.
会場の
どこに座られようと充自由ですが舞台正面前列に
東京大空襲原告団・全国空襲連の方々が登り旗を持って座られております

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月13日

Re: 《112》 鼻血漫画をバネにして進めるべきこと 内部被曝通信 坪倉正治医師

-------- Original Message --------
Subject: [CML 031310] Re: 《112》 鼻血漫画をバネにして進めるべきこと 内部被曝通信 坪倉正治医師
Date: Tue, 13 May 2014 19:52:09 +0900


益岡です:

> 週の半分、福島での医療活動を行っている、坪倉正治医師は「(鼻血)噴飯物の話です」と明快に否定しています。ちなみに、噴飯物とは、あまりにばかばかしい話なので、思わず口の中のご飯を噴き出してしまうほどのこと表現のひとつです。そこんとこよろしく。

> ***************引用****************
>
> >空気中の放射性物質が粘膜に付着することによって起こりうるとか色々おっしゃる方もいますが、いずれにせよ現状の福島県内のダストサンプリング含む被曝線量の検査結果から考えれば、噴飯物の話です。鼻血が医学的に放射線被曝との因果関係を疑う必要のある状況にはありません。南相馬市や相馬市でそんな患者さんが増えていることは、震災直後も含めて全くありません。
>
> *************************************

坪倉さんは疫学調査の専門ではなく、個別に患者を見ているだけです。
また、専門は内科です。

診療の現場で誠意のある人ではあると思いますが、坪倉氏の「体験談」
「観察談」が、個々の方々の鼻血の証言より優先される根拠は示され
ていません。単に、診療においての体験です。これは、通常の社会調
査方法論に照らして考えたときに、特にデータの根拠として証言より
も適切であるわけではありません。

水俣でも、土呂久でも、わずかな例外を除いて「専門家」は、既存の
知識をもって、現象を調べずに決めつけ、後に誤りであることが明ら
かになるという失敗を繰り返しています。原田正純氏は、それについ
て次のように述べています。

「一般的に定説と言われるものは、多くは仮説である。ある時期までの研究によって得
られた結果でしかない。それは常に、新しい事実によって変革され、書き直されるべき
ものである。しかし、しばしばその定説が権威をもつと、それを守ろうとする権威者が
出てくる。そうした発想は、権威を守ることに執着するだけでなく、新しい事実や発想
に蓋をしてしまう作用をすることになる。何の疑いもなく権威を守り、新しい事実に目
をつぶること、それは真の権威あ(p. 27)る者、医学(科学)するものの態度とは言
えない。とくに、近年発生する公害事件は、水俣病と同様に人類が初めて経験すること
が多い。たとえば、原子爆弾による被害がそれであり、カネミ油症事件、枯葉剤汚染事
件すなわちダイオキシン汚染事件、超音波の影響による被害、アスベスト汚染などがい
ずれもそうである。人類がはじめて経験する事件であるということは、もともとどの教
科書・研究書にも実験データも経過の記録もないということを意味する。したがって、
こうした事態にはじめから対処しうる専門家などはいないはずなのである。新しく学ぶ
とすれば、それは被害者自身からでしかない。教科書は現場にしかない。いや、それが
できなければ専門家【引用者注:本書の言葉では「科学者」】ではない。問題は人類初
の経験であるという謙虚さを、専門家がもっているかどうかである。事実を知らないい
わゆる専門家が謙虚さを失った時、どれほど社会に弊害を残すことだろうか。」

さて、今回の鼻血の話ですが、

(a) 複数の人が、原発事故後これまでなかった鼻血が家族にあったと言っています。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html
# 他にも
避難した方で、そういう方は私も直接聞いたことがあります。「美味しんぼ」は、
そうしたものの一つで、それについてきちんとした検証は、科学者も行政も行なっ
ていません。つまり、第一段階の、本当に鼻血が出る人が多かったのか、についての
確認もきちんと行われていないのが現状です。坪倉さんのお話しも、上で述べたよう
に、きちんとした調査に基づくとは言いがたいものです。

(b) その第一段階が確認されていないのですから、次の、被曝によるものかどうか
についても、確認されてはいません。そして、この問題については、実はまだ医学的
にはわかっていません。チェルノブイリ甲状腺がんを最初に報告した一人、ビーヴァ
ーストックさんは、原発が爆発したときに他の様々な化学物質も放出されたから、そ
うしたことも考えると鼻血が多発することはありうるが、被曝の影響かどうかはきち
んと調べる必要がある。そのあたりはわかっていない、と述べていました(私信)。
一方、たとえば、Oak Ridge Reportのように、低線量でも出血が認められたとの
報告もあります。
http://www.survivalring.org/classics/ExaminationOfA-BombSurvivorsExposedToFalloutRainAndComparisonToSimilarControlPopulations-ORNL-TM-4017.pdf

では、わからない状況で、どう対応すべきか。一つ指針はあります。これまでの公害
事件は言うに及ばず、原発事故後、行政もメディアの多くも、少なからぬ専門家も、
事態を調べもせずに矮小化してきた、ということです。

「原発は安全」 -> 爆発
「メルトダウンではない」 -> メルトダウンだった
「柏が汚染されているというチェーンメールによるデマ」 -> ホットスポットだった
「海の魚にはヨウ素はたまらない」 -> コウナゴから高濃度のヨウ素検出
「飯舘村は避難するレベルではない」 -> 1月後に避難指示

枚挙に暇がありません。チェルノブイリ甲状腺がんも、最初は、デマだあり得ない
といった否定が累々たる専門家から出てきた歴史があります。
http://togetter.com/li/578876

土呂久でも、素人の教師たちの調査に対して、医師が否定してかかったという苦い
歴史があります。
http://toroku-museum.com/part1/93/

未知の事態でわからないことが報告されたときに、それを、これまでは十分に観察
も研究もされていなかったから専門的な知識に組み込まれていなかったことを利用
して「専門的な知識」によればそんなことはありえない、と決めつけたことにより
繰り返された誤りとそれによる被害の拡大がとても多いことを歴史は示しています。

私達は、少し、冷静に、謙虚になりませんか? 

益岡
--
Ken Masuoka

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

鼻血:福島から自主避難された宍戸隆子さんの答弁全文文字起こし

福島から自主避難された宍戸隆子さんの答弁全文文字起こし(参議院復興特別委 員会
12/2)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1191.html

37:49
宍戸:
すみません。
私は。文科省のホームページのデータを見て避難をきめました。
1歳児の甲状腺の被ばくのラインがちょうど私が住んでいた所のはじっこに引っ掛かっていたんですね。
それで避難を決めました。
で、北海道に避難している方達といろいろ話をしまして、
その中で避難、
例えば、鼻血なんですけれども、そういうふうな症状を訴えていたお子さんが非常に多かったです。
39:45
宍戸:
・・・え、本当のことは何も分からないんです。
国は安全だと言う。
これ位の低線量では身体的な影響は出ないといいます。
私も初めはそう思っていました。
自分の娘も鼻血を出したりしたんですが、
それでもそれを、あの、被ばくのせいだとは私ははじめ考えておりませんでしたし、
今でも疑っているのも事実です。
ですが、聞き取りをしてその考えを今改めています。
目の前で、今まで出したこともないような鼻血を出している子どもたちがいたら、
みなさん、どうしますか?
偉い学者さんがどんなに安全だと言っても、今起きているその事象を優先しませんか?

本当に、あの、お手元に資料が配られていると思うんですが、
みんな目の前で起こったことを、それを見て避難を決めている方も沢山いらっしゃいます。
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

鼻血どうかつ役所が20日の専門家会議を公告する

-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace][31235] 鼻血どうかつ役所が20日の専門家会議を公告する
Date: Tue, 13 May 2014 01:37:11 +0900

みなさま
ようやく公告されました、
っていうより、見つけにくいところにありました。

報道には知らせても、一般市民には知らせたくないのか?
会議名で検索しても分からないところに載せてありました。
「鼻血は致死傷」みたいな、ケバケバしい恫喝をする役所が、です。
こういう児戯にも劣る狡猾さは、いったい誰のためでしょう?

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18139
傍聴は、5月20日(火)15:00〜17:30です。


さて鼻血恫喝リンチ騒ぎは、
これらが事実を好く良くまとめています。

◎<鼻血は風評被害だ?>環境省が異常な反応〜いろいろまとめ〜
「如何に福島は危ないかを証明しているのは今の環境省」
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3708.html

◎自民党の先生がたも、2年前までは「住民は鼻血を心配してる」と委員会発言
福島県選出の森まさ子大臣(当時議員)などの発言は、
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-date-20140501.html

まるで蜂起(電気式箒?)のような、御用市民皆さんの呻り声が
ほうぼうで聞こえてきたのも、今回の特徴ですね。
市民xxフォーラム。。。CMLも例外ではなく。

なおこちらは、事実ではなくパロディですから、夢々勘違いめされぬように。
●総統閣下が「美味しんぼ」鼻血問題でお怒りのようです
http://www.dailymotion.com/video/x1u1hza_%E7%B7%8F%E7%B5%B1%E9%96%A3%E4%B8%8B%E3%81%8C-%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC-%E9%BC%BB%E8%A1%80%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%8A%E6%80%92%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99_tech

ni0615田島拝

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月11日

TPP、「決裂」ではなく日本大幅譲歩の「大筋合意」密約。それを分かって政府を批判しない読売

TPP、「決裂」ではなく日本大幅譲歩の「大筋合意」密約。それを分かって政府を批判しない読売。

ウシとブタで安保を買った安倍政権 世論誘導の政府、同調のメディア|山田厚史の「世界かわら版」|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/52615

太田光征
posted by 風の人 at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【5月24日】都民参加への模索連絡会:地域から民主主義をつくる

都知事選を通じて「都民参加への模索連絡会」とご縁ができ、今回の集会で冒頭あいさつをさせていただくことになりました。念のため、この会は特定候補を応援する立場にないことを申し述べておきます。

太田光征



都民参加への模索連絡会のイベント案内です。

シンポジウム 地域から民主主義をつくる
ー 市民派首長による市民自治の試み ー
(保坂展人世田谷区長・阿部裕行多摩市長を囲んで)
主催:都民参加への模索連絡会(とも連)
日時:5月24日(土)18時30分〜20時30分
※チラシなどで18時開始とありますが、18時開場・18時半開始の誤りです。
場所:渋谷区千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅)大集会場(2F)
住所:東京都渋谷区神宮前 1-1-10 (郵便番号:150-0001)
鉄道:JR 原宿駅 徒歩10分、東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩8分
バス:都バス[池86]系統「千駄谷小学校前」 3分、都バス[早81]系統「原宿外苑中前」 2分
資料代:500円
※休憩時間は設けません。トイレなどは各自お願いします。
内容(進行:林田力・とも連世話人)
・開会の辞(太田光征・とも連世話人)
・プレゼンテーション(保坂展人・世田谷区長、阿部裕行・多摩市長)
・Q&A(保坂氏、阿部氏、田中一郎・とも連世話人)
・フリーディスカッション
・閉会の辞(和田悠・とも連世話人)

都民参加への模索連絡会(とも連)の公式ウェブサイトです。
http://tomoren.jimdo.com/
ページ下部にSNSのボタンがありますので、拡散お願いします。
posted by 風の人 at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

愛国心を盛り込んだ国家安全保障戦略と共謀罪が結び付き、自衛隊の任務に「公共の秩序の維持」を追加した国家安全保障基本法が成立すると

国家安全保障戦略では、「我が国と郷土を愛する心を養う」ことが盛り込まれた。

社説:安保戦略と防衛大綱 むしろ外交力の強化を - 毎日新聞
http://mainichi.jp/opinion/news/20131218k0000m070157000c.html

「共謀罪」の先例となる「内乱陰謀」で統合進歩党を弾圧:韓国統合進歩党弾圧反対・嘆願書オンライン署名にご協力を
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/383420058.html

国家安全保障基本法案
国だけでなく<地方公共団体>にも<教育>を含むあらゆる行政分野で安全保障上の責務。
「国際社会の平和と安定」名目で国外での武力行使を容認。自衛隊は「公共の秩序の維持」も任務。
安全保障会議が安全保障基本計画案を作成し、各省のあらゆる施策(「防衛、外交、経済その他の諸施策」)を調整する権限を持つ。


国家安全保障基本法案 (概要) | 政策トピックス | 政策 | 自由民主党
https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/117613.html

++ 国家安全保障基本法案 (概要)自民党 憲法違反++(上記PDFファイルのHTML版)
http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/kokkaAnpoKihon.htm

第1条 (本法の目的)

国だけでなく<地方公共団体>にも安全保障上の責務。「国際社会の平和と安定」名目で国外での武力行使を容認。

第2条 (安全保障の目的、基本方針)

外部からの非軍事的手段を含むあらゆる脅威をあらゆる施策で未然防止、排除する。必要最小限の集団的自衛権。

第3条 (国及び地方公共団体の責務)

国と<地方公共団体>は教育・通信を含むあらゆる行政分野で安全保障上必要な施策を講じなければならない(盗聴法・コンピューター監視法の強化、共謀罪法案)。国に秘密保護の措置の責務(特定秘密保護法)。

第4条 (国民の責務)

国民に安全保障政策に協力する責務。

第5条 (法制上の措置等)

第6条 (安全保障基本計画)

安全保障会議が安全保障基本計画案を作成し、各省のあらゆる施策(「防衛、外交、経済その他の諸施策」)を調整する権限を持つ。

第7条 (国会に対する報告)

第8条 (自衛隊)

自衛隊は「公共の秩序の維持」、法律で定めたその他の任務を行う。

第9条 (国際の平和と安定の確保)

非核三原則と武器輸出三原則を掲げない国際平和活動を規定。

第10条 (国際連合憲章に定められた自衛権の行使)

集団的自衛権を規定。地理的範囲の限定なし。「我が国と密接な関係にある他国」の範囲が曖昧。集団的自衛権が適用される攻撃の範囲が曖昧。「集団自衛事態法」と「集団自衛出動的任務規定」の必要性を明記。

第11条 (国際連合憲章上定められた安全保障措置等への参加)

第12条 (武器の輸出入等)

非核三原則を掲げず、武器輸出三原則に相当する原則は留意すべき程度。


太田光征
posted by 風の人 at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月08日

「全国の未成年立ち上がるきっかけに」〜10代が渋谷で秘密保護法反対デモ

「全国の未成年立ち上がるきっかけに」〜10代が渋谷で秘密保護法反対デモ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=dYqaiH1x5Ec



太田光征
posted by 風の人 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法に反対する学生デモ

2014.02.01特定秘密保護法に反対する学生デモ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=qu9QRrWVBu8



2014/05/03 特定秘密保護法に反対する学生デモ vol 2 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=L6R7Sg3JJCo



太田光征
posted by 風の人 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月04日

【2014年5月16日 】チェチェンニュース#436 寺沢さんのウクライナ報告を聞く会

チェチェンニュース(転送・転載・引用歓迎)


 イベントのお知らせです。ぜひご参加ください。


 ●寺沢さんのウクライナ報告を聞く会

2014年5月16日 18:30 - 21:30

大久保地域センター
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-12-7



 今年4月20日にキエフから一時帰国中の日本山妙法寺僧侶、寺沢潤世さんのウ
クライナ報告を聞きます。

 寺沢さんは、1994年の第一次チェチェン戦争を阻止するためのモスクワからチ
ェチェン共和国の首都グローズヌィへの平和行進に参加された方であり、その後
も旧ソ連圏、インド、ネパール人などのお弟子さんを率いて平和のためのアクシ
ョンを起こしておられます。来日される直前にはキエフおよび南ウクライナで平
和行進を行いました。

 ウクライナでの臨時政権樹立から、最近のロシアによるクリミア併合に至るウ
クライナ危機に関しては、新聞報道だけではわからないことが多々あります。こ
の機会に寺沢さんから是非現地市民の声を聞きたいと考え、このイベントへのご
参加を呼びかけます。

 場所は大久保地域センター、3階の会議室Aです。会費は1000円です。お茶の
用意はしますが、時間が夕飯時のため、お腹が空く方はご自分で食事をご用意く
ださい。

====================================

▼チェチェンニュースは、みなさまのカンパによって発行されています。ご協力
をおねがいします。金額は指定しません。

〈郵便振替口座番号 00130-8-742287 チェチェンニュース編集室〉

〈ゆうちょ銀行 019店 当座 0742287 チェチェンニュースヘンシュウシツ〉

▼チェチェンニュースは、ロシアによる対チェチェン軍事侵攻と占領に反対し、
平和的解決を求める立場から発行している無料のメルマガです。2001年から発行
しています。

▼新規購読はこちらから: http://chechennews.org/chn/index.htm

▼よろしければご意見や情報をお寄せください:editor@chechennews.org

▼発行部数:1338部 発行人:大富亮 ツイッター: @chechennews

====================================
◎チェチェンニュース
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000093520/index.html

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年05月02日

5 月 1 日・メトロ非正規スト

-------- Original Message --------
Subject: [CML 031089] 5 月 1 日・メトロ非正規スト
Date: Thu, 1 May 2014 01:46:37 +0900 (JST)

松原です。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎

あすはメーデーですが、東京東部労組メトロコマース支部は、非正規差別撤廃を求めて提
訴し、ストライキを決行します。午後1時から上野駅前のメトロ本社前で抗議行動を展開
しますが、レイバーネットTV4チャンネルで生中継します。中継サイトは、
http://www.ustream.tv/channel/labornet04
です。ぜひ現場参加、あるいは中継をご覧ください。
以下、きょうの記者会見の速報。マスコミ各社が来ており、注目度は高く報道が続くと思
われます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●ガマンも限界!〜差別撤廃もとめメトロ売店員が提訴・ストライキ

「社員とまったく同じ仕事でフルに働いているのに、手取りが13〜14万円・・」。そこま
でいうと売店員の疋田節子さんは、涙がこみあげて言葉に詰まった。東京メトロ売店で働
く東部労組メトロコマース支部の非正規労働者は、5月1日に非正規差別撤廃を求める裁判
を起こす。その記者会見が4月30日、厚生労働省で行われた。社員との差はとくに賃金に
あらわれ、給与・ボーナスの大幅な格差、そして退職金はゼロ。提訴する4人は、その差
額など合計4250万円の損害賠償を請求する。昨年施行された「労働契約法20条」では、不
合理な差別を禁止しており、この法律を根拠にした裁判はこれが初めてとなる。彼女たち
の背中のゼッケンには「ガマンは限界!」の文字。提訴日の5月1日メーデーにストライキ
を決行する。後呂良子委員長は「私たちだけの裁判にはしない。全国の非正規の仲間と一
緒に差別撤廃の運動をつくっていきたい」と述べた。(M)

↓写真速報
http://www.labornetjp.org/news/2014/0430shasin
↓5.1行動詳細
http://www.labornetjp.org/EventItem/1395817549388staff01
↓東部労組ブログ
http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/acbba116a0e0dc09e0655948fcc42345
↓朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG4Z5KK0G4ZULZU00G.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

*************************
 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
  http://vpress.la.coocan.jp/ ビデオプレス
  http://www.labornetjp.org/ レイバーネット
*************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年04月27日

秘密だらけ、生活破壊のTPP、日豪EPAあれこれ

(1) いかがわしい「安保=米軍基地の提供」と引き替えにTPPで国民生活を売る――安保なんて米国議会の同意がなければ自動発動しないのに

東京新聞:TPP譲らされた日本 尖閣安保人質に日本守勢:政治(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014042690071953.html

(2) TPP草案そのものが密約(非公開)なら、交渉も密約/秘密保護法もあるし

国民に隠して全面譲歩していたTPP密約の衝撃 :: 天木直人のメールマガジン
http://foomii.com/00001/2014042607421720821

(3) 交渉継続といいながら、事実上の合意

「TPP日米交渉 事実上合意、懸案項目全てで着地点」 News i - TBSの動画ニュースサイト
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2185876.html

(4) TPPでの米国への譲歩が日豪EPAでのオーストラリアへの譲歩にスライド/譲歩分野は秘密

日豪EPAには「秘密条項」があった=5年後に更なる譲歩へ向けて見直しだそうだ: いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-74e2.html

(5) TPP交渉は「ガラス細工」――非民主的な秘密交渉だから

「積み重ねたガラス細工が報道で壊れた」(TPP政府対策本部の渋谷和久内閣審議官)

時事ドットコム:報道に異例の要請=TPP政府対策本部
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042100673

(6) 食料自給率50%の目標は「過大」とする政府――放射線基準を引き下げたことを想起するが、TPPや日豪EPAの締結の結果、農業壊滅を見越しているのだろう

食料自給率、目標下げ 農相諮問機関、現行50%は「過大」  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF22019_S4A420C1EE8000/


太田光征
posted by 風の人 at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

テレビ秘密保護法報道を検証:“政府広報化” 際立ったNHKニュース

放送を語る会によるモニター報告
http://www.geocities.jp/hoso_katarukai/140306himitu_monita.html

テレビ秘密保護法報道を検証する
―2013年10月〜12月―

2014年3月6日
放送を語る会

-----------------
太田光征
posted by 風の人 at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島の検診で発見された小児甲状腺がんの男女比は、自然発生型よりもチェルノブイリ型・放射線被ばく型に近い:松崎道幸医師

Peace Philosophy Centre: 福島の検診で発見された小児甲状腺がんの男女比は、自然発生型よりもチェルノブイリ型・放射線被ばく型に近い:松崎道幸医師
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2014/04/blog-post.html

北海道深川市立病院の松崎道幸医師からの投稿です。 以下松崎氏より。

福島甲状腺がんが被ばくと関連するかどうかを、性比(男女比)で分析したファイル を作りました。

被ばくと関係のない「自然発生」甲状腺乳頭がんは、10代では、男性の5倍以上女性 に発生します。(米国NCIのレポート) ところが、チェルノブイリ型では、2倍程度、医療被ばく型では1倍程度です。 福島の甲状腺がんは1.1〜1.6倍ですので、これまでに発見された福島の甲状腺 がん(及び疑い例)は、性比から言うと、自然発生ではなく、チェルノブイリ型、医 療被ばく型に極めて近いのです。 もちろん、いろいろな留保は付けていますが、福島の放射線被ばくとの関係を慎重か つしっかりと監視してゆく必要があると思っています。             

(強調はブログ運営者による)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

日本が建設した第四原発建設停止を求めて無期限ハンストにはいった林義雄さんへのメッセージ

-------- Original Message --------
Subject: [ene-shift:10791] 日本が建設した第四原発建設停止を求めて無期限ハンストにはいった林義雄さんへのメッセージ
Date: Sat, 26 Apr 2014 05:14:40 +0900

みなさんへ

台湾の林義雄さんが、日本の日立・東芝・三菱重工が建設した
第四原発の建設停止を求めて無期限ハンストに入りました。

先月の私たちが台湾から招聘した洪申翰さんは帰国後すぐに
国会占拠に参加しています。その青年たちの活動をなんと台湾の
市民は50万人のデモで支援したのです。彼の講演内容をよく吟味
すると、国会占拠の預言であったと思います。

大きな成果を得て国会占拠を解いた後、今度は反原発運動のシンボルのような存在である林義雄さんが命をかけて無期限ハンストに入ったことが報じられました。これは馬政権に対する命をかけた警告です。
同時に原発輸出を許した日本社会に対する警告であり、連帯の呼びかけであると私は考えます。

以下の文書を林義雄さんにお送りするルートを確保しました。
是非、eシフトにおかれましては、本日中に、メッセージの中に団体或いは個人で参加されることを願いします。

「国際連帯」を訴えてきた私たちの思いを伝えましょう。これは私たちの
責務ではないでしょうか。
http://oklos-che.blogspot.jp/2014/04/blog-post_24.html

*以下、林義雄さんへのメッセージ:*
日本の新聞で林義雄さんが第四原発の建設停止を求めて無期限の断食に入ったというニュースを知りました。ご家族の御不幸があったにもかかわらず、信念を曲げず一貫して反原発の運動をされている林義雄さんに心からの敬意を表します。

私たち日本に住む者は、第四原発はGEの入札の下、日立・東芝・三菱重工が建設したものであることを知っています。3・11以前にも台湾から日本の原発輸出反対の運動提起がありながら十分な運動ができず、また3・11以降も、台湾の民衆の反原発運動に対する連帯と支持の運動を展開できなかったことを心よりお詫びいたします。

72歳の御年齢で無期限の断食をなさることは命をかけた闘いであると理解いたしました。教会で断食をされているとのこと。林義雄さんの祈りが実現されますように。また私たちは林義雄さんの御意志に学び、日本の再稼働反対運動とともに、台湾民衆との反原発に向けた国際連帯の闘いを進めることをここに誓います。

*崔 勝久 CHOI Seungkoo*
*che.kawasaki@gmail.com *
*Mobile: 81-90-4067-9352*
*Blog:http://oklos-che.blogspot.jp/*
*
http://www.facebook.com/seungkoo.choi
*
*「原発メーカー訴訟」の会事務局長*
*RSLP(Reactor Suppliers Lawsuit Plaintiff) Team, *
*Secretary General*
*http:// maker-sosho.main.jp *
*https://www.facebook.com/makersosho*

*NNAA(No Nukes Asia Actions) Japan *
*事務局長 Secretary General*
*http://ermite.just-size.net/nnaa/index.html*
*http://www.facebook.com/groups/nonukesasia/*

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

温排水の影響か:報道特集 20140412 原発停止で海に変化

報道特集 20140412 原発停止で海に変化 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=odTHj0vNVRU



川内原発や玄海原発の温排水が流れ込む海域では、原発稼働中に海藻が生えていなかったが、福島原発事故の後で稼働が停止した後、生えるようになった。

原発銀座の若狭湾でも、福島原発事故後のわずか数日後に(水温が低下して)南の魚やウニの一種が死滅した。若狭湾本来のウニなどが復活。

温排水は温度が高いだけでなく、配管に海洋生物が付着しないよう、塩素系化合物が使われているし、配管の金属が溶け込んでいる。漁師は温排水を「悪水」と呼ぶ。

排水そのものだけでなく、冷却水の取り込みで海洋生物の幼生などが死滅させられることも問題。

太田光征
posted by 風の人 at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年04月20日

衆院鹿児島2区補選。打越明司氏は憲法改定、消費税増税、原発再稼働を是認。これでは自民党に対抗できない

打越明司氏は憲法改定、消費税増税、原発再稼働を是認。
これでは自民党に対抗できない。
民主、維新、結い、生活が打越氏を推薦する意味なし。

【衆院鹿児島2区補選】与党陣営に徳州会事件の暗い影 野党共闘は早くもほころび+(1/3ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140415/elc14041522480003-n1.htm



太田光征
posted by 風の人 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年04月04日

Fw:【団体賛同のお願い】環境団体声明(辺野古・高江)への賛同依頼

Date: Thu, 3 Apr 2014 18:03:08 +0900 (JST)

 永岡です、辺野古・高江の基地建設阻止の環境声明への団体賛同を募っています、皆様よろしくお願いいたします。
<以下、転送>
こんにちは。三石です。
以下、添付の声明文について、皆様からの団体賛同を頂戴したく呼びかけのご連絡を
しています。

一応「環境団体の声明」となっていますが、平和系の団体などでも、
辺野古アセス問題などで取り組んでこられている皆様を広い意味で環境団体と考え
る、という前提で呼びかけていますので、
ぜひ、ご検討くださいますようお願いします☆

賛同の集約先は、ここ(↓)です。
 okinawa2014@ramnet-j.org

賛同される際には、以下の情報をお知らせ下さい。(1)(3)は必須です。
(1) 団体名:
(2) 代表者名:
(3) 連絡先(住所):
(4) 電話・メール・HP等:
* 公開しない情報
(5) 担当者氏名:
(6) 担当者メール:

* 募集期間:4月1日から5月15日まで。
* 発表予定:5月22日(国際生物多様性の日)頃を予定します。
* 発表方法:政府関係機関等への送付、記者発表、メーリングリスト、ホーム
ページでの共有など。

念のため、呼びかけメールの後ろにも声明文を貼り付けます。
どうぞよろしくお願いします!

三石朱美
__________________

『辺野古新基地および高江ヘリパッドの建設に強く抗議し計画の撤回を求める環境団
体の声明と要請
〜軍事基地建設ではなく世界自然遺産への登録を〜』に関する賛同のお願い

呼びかけ人
花輪伸一 (NPO法人ラムサール・ネットワーク日本)
安部真理子(沖縄リーフチェック研究会)
三石朱美 (国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
蜷川義章 (ジュゴン保護キャンペーンセンター)
真喜志好一(沖縄環境ネットワーク)
吉川秀樹 (沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
安次富浩 (ヘリ基地反対協議会)
伊佐真次 (ヘリパッドいらない住民の会)

 皆さまの日頃の自然保護、環境保全活動に深く敬意を表します。
私たち呼びかけ人は、長期間、沖縄の自然保護・環境保全、人権・平和運動に関
わっており、このたび、環境団体による共同声明『辺野古新基地および高江ヘリ
パッド建設に強く抗議し計画の撤回を求める環境団体の声明と要請〜軍事基地建
設ではなく世界自然遺産への登録を〜』を発表し、辺野古や高江の自然環境と生
物多様性の保護、世界自然遺産登録、住民の安全・安心な生活環境の確保などに
少しでも役に立ちたいと考えています。
 現在、辺野古新基地に関しては、沖縄県民の約80パーセントが反対しているに
もかかわらず、県知事が県外移設の公約を破棄して埋立を承認したため、業者の
入札など沖縄防衛局による埋立工事の準備が進みつつあります。一方、高江で
は、住民、県民の強い反対運動を無視して森林破壊の米軍ヘリパッド建設が強行
され、オスプレイも既存のヘリパッドで訓練を行うなど、辺野古、高江両地域と
もに事態は切迫しています。
 つきましては、できるだけ多くの環境団体のご理解、ご協力を頂きたいと存じ
ますので、貴団体にも、共同声明・要請へのご賛同をよろしくお願い致します。
なお、共同声明発表の後は、集会やシンポジウムの開催、生物多様性条約締約国
会議(CBD/COP12、10月、韓国で開催)などを視野に入れて活動を組み立ててい
きたいと考えていますので、ご協力をいただければ有り難く存じます。

* ご賛同の申し込み先、問い合わせ先
NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本
〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル3F
TEL/FAX:03-3834-6566
Eメール:okinawa2014@ramnet-j.org (今回の環境団体声明の専用です)
ウェブサイト:http://www.ramnet-j.org/okinawa2014/(呼びかけ文、声明文)
担当者:花輪伸一

* 賛同団体は、以下の情報をお知らせ下さい。(1)(3)は必須です。
(1) 団体名:
(2) 代表者名:
(3) 連絡先(住所):
(4) 電話・メール・HP等:
* 公開しない情報
(5) 担当者氏名:
(6) 担当者メール:

* 募集期間:4月1日から5月15日まで。
* 発表予定:5月22日(国際生物多様性の日)頃を予定します。
* 発表方法:政府関係機関等への送付、記者発表、メーリングリスト、ホーム
ページでの共有など。

--
【声明文】

2014 年5 月22 日
国際生物多様性の日

辺野古新基地および高江ヘリパッドの建設に強く抗議し計画の撤回を求める
環境団体の声明と要請
〜軍事基地建設ではなく世界自然遺産への登録を〜

琉球列島は、サンゴ礁や干潟、マングローブ林、亜熱帯林などの多様な自然環
境に恵まれ、地球規模で見てたいへん生物多様性の豊かな地域・海域となってい
ます。島々は、地殻変動や氷河期の海面変動により大陸との分離・連結をくり返
し、大陸から渡来した生物が隔離された島ごとに独自に進化し、その結果、多様
な固有種、固有亜種が生息・生育しています。これらの種は、多くが絶滅のおそ
れのある種です。また、世界の動物地理区分では旧北区と東洋区の移行帯にあた
り、南北両系統の要素が含まれ多様性豊かな動物相を形成しています。地球上で
は比較的希な亜熱帯林も、暖流とモンスーンにより雨の多い島々には豊かに生育
しており、島々を取り巻くサンゴ礁と同様に、多様な野生生物の生息場所となっ
ています。

IUCN・UNE P・W WF による「世界環境保全戦略」(19 80 年)では、琉球列島は、
優先して保護区を設置し保全を図るべき地域とされ、WWF の「グローバル200」
(199 6 年)でも、地球上で最も優先的に守るべき貴重な自然とされています。
また、I UCN(国際自然保護連合)は、沖縄のジュゴン・ノグチゲラ・ヤンバルクイ
ナの保全に関する勧告と決議を採択しています(2 000、200 4、200 8 年)。一方、
生物多様性条約で採択された愛知ターゲット(201 0 年名古屋)では、生物多様
性の状況改善のため積極的に保護区を設置し絶滅の防止を図ることを戦略目標
のひとつに掲げており、日本では琉球列島において実現されることが急務です。
しかしながら、琉球列島では、軍事基地建設や大規模公共事業などによる自然
環境の破壊と劣化が進みつつあります。特に、生物多様性保全の活動中心になる
べき沖縄島においては、米軍基地の建設と軍事訓練による生物多様性への脅威が、
ますます増大しています。そのため、豊かな自然環境および住民の生活環境への
悪影響が生じており、今後さらに増大することが懸念されています。

名護市の辺野古・大浦湾・嘉陽の海域は、巨大なアオサンゴ群集を含むサンゴ
礁や海草藻場が広がり、日本では絶滅のおそれが最も高い哺乳類であるジュゴン
が生息するなど、たいへん生物多様性が豊かな沿岸域です。20 09 年には、大浦
湾の海底の泥の中から36 種の新種のエビ・カニ類が発見されています。この海域
は、生物多様性と絶滅のおそれのある種の生息地として、また、独自の進化・種
分化が沿岸域の底生動物でも起きている可能性が考えられることから、世界自然
遺産の登録申請に含めるべき地域です。
この辺野古・大浦湾では米軍普天間飛行場の移設先として新たな巨大軍事基地
建設計画が進んでいます。昨年1 2 月末に、沖縄県知事は公有水面の埋立を承認
しました。しかし、この埋立承認は、公有水面埋立法の第4 条1 項を満たしてい
ない違法なものと言えます。

その理由のひとつは、国土利用の合理性がないことです。沖縄県の「自然環境
の保全に関する指針」では、辺野古・大浦湾海域は、評価ランク I の自然環境の
厳正な保護を図る区域とされています。生物多様性豊かな沿岸域の埋立は、合理
的な国土利用ではありません。環境に関する国際条約や国内法からみても自然環
境の保全を優先するべきであり、軍事基地建設目的の埋立は許容するべきではあ
りません。

ふたつ目の理由は、環境保全措置が適正ではないことです。環境アセス自体が
科学的かつ民主的には行われていないにもかかわらず、環境保全への配慮は適正
という恣意的な結論になっています。また、補正評価書や事後調査の未公開デー
タが多数あることが通信社の情報公開で分かっており、ジュゴンやウミガメ類の
保全措置は適正性に欠けることが指摘されています。埋立用土砂に含まれる外来
生物への対策もまったく不十分です。

環境アセス評価書に対する沖縄県知事意見の「自然環境および生活環境の保全
は不可能である」という評価は何も解決されていないし、名護市議会の議決を得
た名護市長の埋立に反対する意見への見解も何も示されていません。また、県知
事の埋立承認は公約違反であり、大部分の県民が強く反発しています。現在の普
天間飛行場では、協定違反のオスプレイの訓練が日常化しており、辺野古新基地
ができた場合には、同様に地域住民の生活への悪影響はたいへんに大きいことが
予測されます。

東村・大宜味村・国頭村の国頭山地には、亜熱帯の照葉樹林が発達する豊かな
森林生態系・淡水生態系が残され「やんばるの森」と呼ばれています。やんばる
の森は生物多様性に富み、沖縄島で独自に進化し種分化をとげた固有種・固有亜
種が生息・生育し、その多くが絶滅のおそれのある種とされています。そのため、
やんばるの森は地球レベルで保全される必要があり、世界自然遺産として登録さ
れるべき地域です。特に、宇嘉川流域は、海岸、河口、河川、渓流、照葉樹林が
自然状態で残され、森・川・海が連続する重要な環境です。
しかしながら、米軍北部訓練場( 約7, 800ha)の北半分を日本に返還するため
の交換条件として、やんばるの森の中に、東村高江の小さな集落を取り囲むよう
に、垂直離着陸機オスプレイ用のヘリパッド6 か所の建設が計画され、住民の強
い反対を無視して工事が強行されています。ヘリパッドは無障害物帯を含めて直
径75 メートルの巨大なものであり、幅3 メートルの進入路も合わせて造成され
ます。

これまで、大国林道などの工事で照葉樹林が切り開かれた場合、風の通り道と
なって道路周辺の樹木が立ち枯れてしまうことが明らかになっています。また、
道路法面の崩壊も少なくありません。したがって、6 か所もの巨大ヘリパッドお
よび道路の造成は、周辺の樹木の枯死、切り土・盛り土部分の崩壊、沢への赤土
流出などが発生し、森林に大きな悪影響をおよぼすことが予測されます。すでに
2013 年1 月には、工事中のヘリパッドの一部崩落と沢への赤土流出が起きてい
ます。沖縄防衛局の自主アセスにもとづく希少植物の移植などもうまくいかない
状況です。この自主アセス自体が、オスプレイの配備を隠したまま行われており、
形骸化した悪しき環境アセスそのものです。

将来、オスプレイによる軍事演習が頻繁に行われるようになると仮定すれば、
強い騒音や低周波音、着陸時の高熱の下降気流によって、周辺のノグチゲラ、ヤ
ンバルクイナ、アカヒゲ、アマミヤマシギなどの固有種、希少種の繁殖、生息を
妨げることは確実です。また、琉球朝日放送(QAB) のドキュメンタリー「標的
の村」に描かれたように、現在すでに高江住民の安心、安全な生活はヘリパッド
工事によって脅かされ、大きな負担がのしかかっています。今後もオスプレイに
よる軍事演習へと拡大されたら、人々の生活自体が破壊されることになります。
沖縄県には日本の米軍専用基地の7 4 パーセントが集中し、沖縄島はその面積
の18 パーセントが米軍基地で占有されています。米兵および米軍属による事件・
事故が絶えない状況です。戦後の69 年間、かつては日本本土からの移転による
土地の強制収奪により基地は増大し、現在ではさらに機能強化された基地が新た
に建設されようとしています。基地の見返りとして振興資金が投入されています
が、他県では通常の配分であるものが沖縄県に対しては振興資金の名目がつき、
高補助率の公共事業費の多くは本土企業に還流するなど、決して優遇されている
わけではなく、必ずしも地元のためにはなっていないのが現状です。振興資金に
よる大規模公共事業により、沖縄の海も山も川も、その自然環境は破壊されつつ
あり、地域住民の持続可能な生活も脅かされつつあります。

このような沖縄における状況は、日本国憲法が保証する住民の権利を無視する
もので明らかな差別です。沖縄では、環境、人権、平和がないがしろにされてい
ます。

以上のことから、私たち自然保護および環境保全に係わる団体は、沖縄県名護
市の辺野古新基地および東村高江でのオスプレイ用ヘリパッドの建設に強く抗
議するとともに、軍事基地の建設計画を撤回して世界自然遺産に登録することを
強く主張し、日米両政府および沖縄県知事に以下のことを要請します。

1. 日本政府とアメリカ政府に対して、
(1) 豊 かな自然環境と生物多様性に悪影響をおよぼす辺野古における新基地
計画、高江におけるオスプレイ用ヘリパッド建設を中止、撤回すること。
(2) 琉 球列島の固有種・固有亜種の重要生息地である北部訓練場は部分返還で
はなく全面返還すること、また、普天間飛行場も早急に返還すること。
2. 日本政府に対して、
(1) 辺 野古・大浦湾・嘉陽の海域およびやんばるの森の自然環境の保全と持続
可能な利用、地域住民の安全で安心な生活環境の確保を政策として実現す
ること。
(2) 「 奄美・琉球」の世界自然遺産登録の申請には、辺野古・大浦湾・嘉陽の海
域および北部訓練場全域のやんばるの森を含めること。
3. 沖縄県知事に対して、
(1) 辺野古の公有水面埋立承認を取り消すこと。
(2) 高江のオスプレイ用ヘリパッド建設を容認せず中止を求めること。

以上

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年04月01日

解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ〜『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること のご案内

解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ〜『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること のご案内
安倍内閣は、安保法制懇が4月上旬にもだす(連休明けという説も浮上)といわれている「報告書」を口実に、集団的自衛権の憲法解釈をみずからの手で変えてしまおうとしています。これは立憲主義に反する独裁的な政治手法です。この手口をもって日本国憲法が破壊されようとしています。
この重大な憲法の危機に際して、いまこそ私たちは主権者として立ち上がり、声をあげる時だと思います。多くの市民団体、民主団体、労働団体など諸団体が共同して、安保法制懇の「報告書」提出の山場に向け、下記、大集会を呼びかけております。

集会名称:解釈で憲法9条を壊すな!4・8大集会&デモ〜『集団的自衛権の行使』は海外で戦争すること
日時:4月8日(火)18:30〜19:15まで(5:30開場、5:45〜プレ企画)
日比谷野外音楽堂、その後、国会請願デモと銀座デモの2コース
集会内容:実行委員会からの挨拶。スピーチ・大江健三郎さん(作家)。
連帯挨拶・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/戦争をさせない!1000人委員会/日本弁護士連合会憲法委員会。
国会議員から。各界の諸団体から。
プレ企画・松崎菊也(戯作者)、各界の諸団体から。

4・8大集会実行委員会 呼びかけ賛同団体/3月27日現在、94団体)
連絡先:憲法会議 03−3261−9007  
    市民連絡会 03−3221−4668

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月28日

3.30訪朝報告と集団的自衛権

3月30日(日)18時より20時30分
地下鉄 後楽園 シビックセンター 5階A

訪朝報告他拉致・核ミサイル問題 お話 池邊幸恵さん

集団的自衛権について 
       お話 正芿太一さん
連絡先
市民が求め創るマニフェストの会

大津(090−9136−6215) 
石垣(090−4373−0937)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月26日

原発事故が起きても黙りこくる日本と若者が国会を占拠する台湾

原発事故が起きても黙りこくる日本と若者が国会を占拠する台湾。

http://goo.gl/4zf4cw


台湾で今、革命が起こっている! これは21世紀の革命前夜の姿 http://oklos-che.blogspot.jp/2014/03/blog-post_447.html

太田光征
posted by 風の人 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月25日

3月27日(木)  《被ばく線量過小評価》に関する特別学習会のお知らせ

皆さま
今朝3/25の毎日新聞は、このような事を報じています。
1面トップと、3面の長文解説記事です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<福島原発事故>被ばく線量を公表せず 想定外の高い数値で
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
毎日新聞 3月25日(火)7時0分配信
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fukushima_return/?id=6111407

◇内閣府のチーム、福島の3カ所

東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除予定地域で昨年実施された
個人線量計による被ばく線量調査について、内閣府原子力被災者生活支援チーム
当初予定していた結果の公表を見送っていたことが24日、分かった
関係者によると、当初の想定より高い数値が出たため、住民の帰還を妨げかねない
との意見が強まったという。調査結果は、住民が通常屋外にいる時間を短
見積もることなどで線量を低く推計し直され、近く福島県の関係自治体に示す見込み。
調査結果を隠したうえ、操作した疑いがあり、

住民帰還を強引に促す手法が批判を集めそうだ。

(以下略)
=====

これは外部被ばく線量の『過小評価』です。

いっぽう、2011年3月における初期のヨウ素131吸入被ばくに関しては、
関係学者を総動員した頭脳プレイで、
内部被ばく線量の『過小評価』を定着させようとしています。

こちらは、内部被ばく線量の『過小評価』です。


当初やるべき測定をやらなかったことを棚にあげて
『過小評価』に奔走しているのです。

そこで
私たち「放射線被ばくを学習する会」としては、

こうした動きを『市民』としてチェックするために、
「特別学習会を」開催することにしました。
市民、科学者、メディアの皆さま、
ふるって御参加ください。

==================================
2014/03/27 放射線被ばくを学習する会
【甲状腺初期被ばく検証プロジェクト】
「健康影響否定のための初期被ばく線量推定を批判する」(東京・茗荷谷)
==================================
3月27日(木)13:30〜17:15

政府側は、フクイチ発災から3年たって、帰還促進・補償打切りに弾みをつけるため、
放射線と健康との関連問題にケリをつけたいと、


・ 環境省<健康管理のあり方に関する専門家会議>
・ 福島県県民健康管理調査検討委員会、同「甲状腺検査評価部会」
・ IAEA国際専門家会議(2/17-21@ウィーン)

・ 「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」(2/21-23@品川)
・ UNSCEAR2013 Annex A(フクイチ科学報告部分)の4月発表予定
など、活発な動きを見せています。

私ども「学習する会」では、
政府側のこのような動きをから疑問点を抽出した上で
関係機関に質問状を送達するべきとの、おおむねの考えを持つに至りました。

しかしながら、個別の疑問にかかわりすぎて全体が見えなくなる恐れが
あったり、知識の狭さからくる困難もかかえています。そこで私たちは、
こうした動きをどう捉えたら良いのか、皆様からアドバイスをいただくために、
月例の学習会とは別に、フリーディスカッションを中心にした
「特別学習会」を開くことにしました。

多くの市民の方々、市民とともに歩む科学者、メディアおよび
市民メディアの方々にお集まりいただき、
ご教示いただきながら理解の共有を図って参りたいと思います。

資料代:500円
放射線被ばくを学習する会
甲状腺初期被ばく検証プロジェクト
参加申込み:anti-hibaku@ab.auone-net.jp
詳細:http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/94.html

3月27日(木)13:30〜17:15
1、問題提起
2、アドバイスとフリーディスカッションA
(理解を深め共有するために)
3、アドバイスとフリーディスカッションB
(関係機関へのアプローチ、質問状などアクションプログラム)

アカデミー茗台(みょうだい)学習室A
(map短縮URL)http://p.tl/BcIT


ni0615田島直樹 拝
=================================
放射線被ばくを学習する会 共同代表
http://www57.atwiki.jp/20030810
ついーと https://twitter.com/ni0615
資料庫
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
================================

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月24日

ネットワーク1・17 原発事故から3年、関西への避難者が裁判に踏み切った訳、亘佐和子さんの報告(2014/3/24)

大阪市長選:市民の7割は選挙に意義なしとして、市長に医療・福祉・経済の順、大阪都は4番目。

Subject: [uniting-peace][31014] ネットワーク1・17 原発事故から3年、関西への避難者が裁判に踏み切った訳、亘佐和子さんの報告(2014/3/24)
Date: Mon, 24 Mar 2014 20:02:53 +0900

 永岡です、第908回ネットワーク1・17、今週も千葉猛さんの司会で放送されました。

 22日には和歌山で震度3の地震、山口でも震度3、鹿児島、茨城も震度2(いずれも震源は異なる)、日本は地震が起きやすい、大地震もいつ起きてもおかしくないと千葉さん言われました。

 今週も東日本大震災から3年で、福島から関西に避難されている石塚路世さん、普通の暮らしを取り戻したい、国と東電を相手に裁判を起こされました。全国で訴訟をした人は5000人を越えています。この原発賠償訴訟、亘(わたり)佐和子さんが取材され、報告されます。13.万6千人県外に避難し、大変な裁判をどうして起こしたのか、亘さんの報告です。

 亘さん、事故から3年で、全国各地で国・東電への提訴が相次ぎ、原告は6600人!大阪でも関西訴訟で、福島→関西に避難され、森松さんもこの番組に出られて、40世帯、104人が第3次提訴です。

 その原告のお一人に取材です。関西にも福井は原発だらけです。

 石塚さん、福島の自宅は全壊、小学5年の娘さんと70代の母親の3人、避難所→仮住宅に行ったものの、2011年の6月にからだのだるさを多くの人が感じて、これは何か、起き上がるのも大変で、体が重く、これはおかしいと口々に皆さん言われて、病院も一杯になり、鼻血を出す子供が増えて、毎日誰かが鼻血を3〜4人出して、暑い夏になってもマスク+帽子+長袖+窓はあけられない+エアコン・換気扇ダメであり、しかし子を持つ親として焦りが出て、お子さんの体調は、鼻血もあり、気がかりなのは、いつもだるく、半年以上擦り傷も治らず、情報を見たら免疫の低下が懸念され、ここにいたら危険と思い、避難する先を探す日々であったのです。

 小学校のお子さんの傷が治らずで、亘さん、放射線被曝との関係は不明だが、石塚さんも周りも夏は体調が悪く、石塚さん飲食店を経営され、それを閉めて福島を離れるのに抵抗もあったのに、子供のために避難したのです。

 福島で公営住宅に入ると、他の地域で公営の住宅に入れてもらうのは大変で、宝塚に2012年1月に移転し、お子さんも大変であったのです。石塚さんは母子家庭で、石塚さんが働いて収入を得ないといけないのに、単年度の仕事しかなく、それで去年12月に店舗を借りて飲食店を始め、軌道に乗るのに時間もかかるのです。 

 この大変な中で、原告になるのは、あまりに理不尽であり、国の進めてきた原発、事故が起こり、正しい情報もなく、子どもたちが被曝して不安と向き合うのは、結婚するときも大変になり、毎年検査がいるのなど大変で、それなのに、国は原発を推進しており、そういう人たちは被災者にお詫びもなく、責任を問われないのはおかしい。

 自主避難という言葉はおかしく、事故がなければ福島にいられたのに、社会を壊された、説明も何もなく、自分勝手に出たといわれるのはおかしいと言われました。

 千葉さん、チェルノブイリだと、年間1ミリ以上の被曝だと避難の権利があり、他の地域で住めて、補償も自主避難も認められると指摘され、それなら石塚さんのようなことはなく、亘さん、避難区域以外の自主避難は、追加被曝を年間1ミリシーベルト、0.23マイクロ/時間、通常の50倍で、避難する権利はあると言われました。

 石塚さん、事故直後に、子供を給水車に並ばせたことを後悔し、放射能の知識があれば、もっと早く避難させたというのです。石塚さん、甲状腺被曝のことを懸念され、福島の検査ではのう胞あり、しかし検査の必要なしであり、どうしたらいいかわからず、兵庫の民意連で検査してもらったら9つのう胞が見つかり、半年ごとに検査が要るとなったのです。

 福島では子供の甲状腺検査をして、がんの疑いは75人、これは通常より高く、福島県は自覚症状のない人も検査したからと言っており、チェルノブイリも4〜5年経ち多くなり、しかし、石塚さんのお子さんも検査が今後必要なのです。

 石塚さん、事故がなければ福島を離れる必要はなく、避難指示区域以外には補償はなく、普通の生活を奪われ、経済的な負担をさせられ、裁判するしかない、原発事故は人の人生を変えてしまい、亘さんも考えさせられたと言われました。そこまで、原発事故は人を追い込むのです。以上、亘さんの報告でした。

 ニュースは河本光正さんの担当でした。

 福島原発、相馬双葉漁協、汚染される前の地下水のバイパス放流を受け入れです。東電の地下水バイパス、1〜4号機の建屋に入る前の地下水を汲み上げるもので、これが汚染水の増える原因になり、東電は汚染水を100トン減らせるというものの、先月タンクから汚染水が100トン漏れ、トリチウムが11倍に漏れ、これはバイパス計画の井戸から遠いと言っています。

 震災の津波裁判、保育園の件で、津波の危険性を予測できずと請求を棄却です。町が現場での待機を指示したため、その後の避難の最中に津波に飲み込まれたからで、震災時の行政の指示に関して、遺族の請求が棄却されました。 

 橋下氏、登庁し、住民投票で決めるべきとしています。投票率は過去最低の24%、無効票は6万、白票は4.5万、投票総数の13%が無効で、投票用紙に税金の無駄遣いをするなと書かれたものもあったそうです。市民の7割は選挙に意義なしとして、市長に医療・福祉・経済の順、大阪都は4番目。また維新は議会で過半数を持たず+維新の議員が造反し、都構想はさらに遠のきます。

 住宅の建築規制を入れた条例が滋賀で可決です。新築の際に土地のかさ上げを義務付け、しかし自腹なので反発され、これは当分適用しないと嘉田知事は言っています。

 4月の消費税引き上げ+社会保障制度が削られ、医療は窓口負担が引き上げられ、後期高齢者の保険料、初診料、年金支給額も変えられ、現役世代の負担も増えています。

 石塚さんを応援したい人は、原発賠償関西サポーターズを当たってください。ブログは、

http://kansapo.jugem.jp/

です。以上、今週のネットワーク1・17でした。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月23日

脱原発は政治を変えれば実現できます、政治を変えるには、みんなでつながって、力を合わせましょう

勝手連3/30全体集会、MLへのお誘いチラシ.pdf
Subject: 【運営1.13東京連絡会】[01216] 脱原発は政治を変えれば実現できます、政治を変えるには、みんなでつながって、力を合わせましょう
Date: Sat, 22 Mar 2014 07:16:38 +0900

前略,田中一郎です。

みなさま、いかがお過ごしですか?
このメールは、みなさまに、下記をお誘い申し上げるメールです。

ご承知のように、原子力ムラ・放射線ムラの代理店とでも言うべき自民党・安倍晋三政権は、もろもろの深刻な問題点や不合理を棚上げにしたま
ま、まもなく鹿児島・川内原発を皮切りに、原発・核燃料施設の再稼働に踏み切ろうとしております、福島第1原発事故の収束も後始末もできず、
事故の原因解明も再発防止対策も打ち出すことができず、また、事故による被害者の方々への賠償・補償や生活・経営再建もほとんどできないま
ま、再び原発・核燃料施設を稼働させようというのです。許されるものではありません。

本来であれば、かような馬鹿ものは一刻も早く政権の座から追放し、もう二度と政治の場に現れないよう、有権者・国民が日々の投票行動や政治的
な意思表示で、しかと裁断を下さなければならないところです。しかし、どういうわけか、この日本では、それが容易ではない社会状況・政治状況
になってしまっています。申し上げるまでもなく、この状況を何としても転換していく必要があります。

一人でも多くの有権者・国民が、この今の状態を「異常」と感じ、「異常」だから「正常」に変えようとして、行動に参加していく必要がありま
す、でも、一人ひとりの市民や有権者・国民の力はとても弱いものです、一人で頑張っても限界があります。一人のままでは、孤立してしまうかも
しれません。

そこで、みなさま、
そろそろ、みんなで、脱原発の政治を実現するために「つながりませんか?」、みんなで手をつないで、脱原発の政治へ向けて踏み出しませんか?

これまで日本の市民運動・社会運動は、政治に対しては距離をとり、できるだけ政治には直接かかわらないようにしてきました。でも、一つ一つの
課題を、それぞれの市民運動・社会運動で実現させていくのは、非常に物理的・時間的に大変ですし、そもそも、政治を牛耳る政権にある政治家ど
もが、いまの自民党に代表されるような、あんなゴロツキのような連中では、次々と問題を引き起こし、それにいちいち対応していく市民運動・社
会運動では、まるで「モグラたたき」のようになってしまいます、

そろそろ、まとめて、どさっと片付けてしまいませんか? 自民党と安倍晋三政権をまとめて葬り去るのです。

東京では、2年前から2度の都知事選挙を経験し、市民が政治や選挙に参加する経験を経ることができました、この経験を活かし、私たち「「都民
参加への模索連絡会」では、政治を市民の手に取り戻すため、民主主義を市民の手で実現するため、大きな市民(や勝手連)のネットワークをつ
くって行こうとしております。

別添PDFファイルは、このほど3/30に、この「都民参加への模索連絡会」の全体集会を開催する旨のチラシです。。また、市民一人ひとりが
政治に参加し、民主主義を実現し、従ってまた、一刻も早い脱原発を実現するために、「つながっていただく」「手をつないでいただく」ための
メーリング・リストを用意いたしました。

どうぞ皆様、このMLにご参加をいただき、市民参加政治と、市民主体の民主主義政治と、そして一刻も早い脱原発実現のため、広く太く厚く、お
つながりいただければと思います。

また、東京での一定のボリュームのあるネットワークができましたら、今度は全国のみなさまにお声をかけていきたいとも思っております。そし
て、来る2016年の国政選挙(おそらく参議院選挙に加えて、衆議院選挙が同時に行われる衆参同日選になると思われます)で、一気にそのパ
ワーを発揮し、全国規模で自民落選・自民補完勢力落選・脱原発候補当選を実現させる、2016年世直し脱原発一揆、を市民の力で実現していき
たいと思っております。

みなさま、どうぞ、手をつないでください、ネットワークでつながって下さい。
3/30の全体集会には、ぜひ、お出で下さい。2016年国政選挙に向けて力を合わせましょう。
是非、前向きにご検討いただければ幸いです。
早々

-----------------
以上、転載

太田光征

以下、「1・13東京連絡会」(都民参加への模索連絡会)による2014年東京都知事選挙の総括集会の案内。

日時:3月30日(日)13時半〜16時半
場所:上原区民会館 会議室1号
住所:東京都渋谷区上原 1-18-6 (郵便番号:151-0064)
交通:小田急線・東京メトロ千代田線「代々木上原駅」6分
司会:森友義、林田力
posted by 風の人 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月20日

郵産ユニオン、スト突入

-------- Original Message --------
Subject: [CML 030280] 郵産ユニオン、スト突入
Date: Mon, 17 Mar 2014 21:57:10 +0900

 坂井貴司です。
 
 明日、3月18日に
郵政産業労働者ユニオン
http://www.piwu.org/

が、正社員・非正規社員の賃上げと非正規社員の待遇改善を求めてストライキに入ります。
 
 安倍首相の要請で大企業はベア確保と言われていますけれど、日本郵政には関係がない話です。特に郵政の多数を占める非正規労働者の時給は10円アップです。これでは食っていけないと非正規労働者は言います。多くはダブルワークをして生計を立てています。

 これに対して郵産ユニオンは「生活できる賃金を」と要求してストを行います。

 ストは早朝行われますので大変ですが、支援をお願いします。

 九州では長崎中央郵便局と北九州中央郵便局で行われます。

 長崎中央郵便局 
 http://map.japanpost.jp/pc/syousai.php?id=300176001000
 スト時間:午前8時から9時まで

 北九州中央郵便局
 http://map.japanpost.jp/pc/syousai.php?id=300174003000
 スト時間:午前8時から9時まで 7時20分から局前集会を開始します。
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。
 
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月19日

動画報告「特定秘密保護法 違憲確認差し止め請求裁判 集会」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【草の実アカデミー・メルマガ】 第84号
    2014年3月16日(日)発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【目次】
■動画報告「特定秘密保護法 違憲確認差し止め請求裁判 集会」
 新たに7名が原告参加
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■動画報告 「特定秘密保護法 違憲確認差し止め請求裁判 集会」

 3月28日に「特定秘密保護法 違憲・差し止め請求」の裁判を起こす。フリーランス表現者(活字・映像・写真ほか)が原告になる。原告団が集まった最初の集会が3月15日、都内の公民館で開催された。

 現在公募中であり、この日の集会であらたに7名が原告に加わった。(本記事末尾に名簿)。当日は、様々なメディアも取材に訪れ、いくつかのサイトで動画が公開されているので紹介します。

秘密保護法裁判の公開学習会1
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/45534342
秘密保護法裁判の公開学習会2
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/45540506
秘密保護法裁判の公開学習会3
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/45547241
秘密保護法裁判の公開学習会4
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/45550221
秘密保護法裁判の公開学習会5
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/45557021
秘密保護法裁判の公開学習会6
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/45564220

3月15日現在
【原告】
明石昇二郎(ルポライター)
今西憲之(フリーライター)
小笠原淳(ライター)
於保清見(フリーランス)
上出義樹(フリーランス記者)
木野龍逸(ジャーナリスト)
黒薮哲哉(フリーランスライター)
佐藤裕一
澤邉由里(フリーランスライター)
津田哲也
寺澤有(ジャーナリスト)
土井敏邦
豊田直巳
中島みなみ(記者)
畠山理仁(フリーランスライター)
早川由美子(映画監督)
林克明(ジャーナリスト)
原佑介(IWJ)
樋口聡(フリーライター)
丸田潔(フリーランスライター)
三宅勝久(ジャーナリスト)
森住卓(フォトジャーナリスト)
山岡俊介(ジャーナリスト)
柳原滋雄(ジャーナリスト)
横田一(ジャーナリスト)
吉竹幸則(フリーランスライター)
渡部真(フリーランス編集者)
坂井敦(フリーライター)
立花孝志(フリージャーナリスト)
橘匠(真相JAPAN主宰)
中川亮(NPJ編集長)
西中誠一郎(フリージャーナリスト)
古川琢也(ルポライター)
山口正紀(ジャーナリスト)

2014年3月15日更新
2014年3月17日まで募集しています。少しなら遅れても可能。
申し込みは下記をダウンロードし、申込用紙に記入して送信してください。
https://docs.google.com/file/d/0B-pn-GuaMoS1ZFNacUkzY1Z2dE0/edit?pli=1

【原告受付先】
FAX 042-589-7172
メール:yu-yu-yu@da2.so-net.ne.jp
インシデンツ 代表 寺澤有(ジャーナリスト)
http://www.incidents.jp/

【原告参加申込書】
こちらからダウンロードしてください。
【今後の予定】
原告受付締切:2014年3月17日(月)
原告決起集会:2014年3月23日(日)午後
提訴予定日:2014年3月28日(金)
【関連記事】⇒ http://ankoku-mirai.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-181c.html

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■4月19日(土)2:00〜4:45 第61回草の実アカデミー
 東京都豊島区 雑司ヶ谷地域文化創造館
(今回の秘密法裁判集会と同じ建物です)

 この件については、次回のメールマガジンでお知らせします。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
**************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月15日

3月18日(火)医師講演・被ばく連続学習会第2弾のおしらせ(昨年ベラルーシで甲状腺研修を受けた牛山医師のお話)

《転載・拡散歓迎です》

みなさま、
おはようございます。
直前になりましたのでお知らせ申し上げます。


3月18日(火)に
医師講演・被ばく連続学習会第2弾
第9回放射線被ばくを学習する会
を開きます。
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/90.html

大反響の三田茂医師講演に引き続く第2弾です。


講演と質疑応答
『臨床医が見たチェルノブイリ、福島の現状
臨床医に何ができるのか・親の期待と現実』

牛山元美さん 医師(さがみ生協病院)

牛山医師は、
昨年ベラルーシで甲状腺研修を受け、
地元神奈川で日々きめ細かな診察にあたるとともに、
福島県郡山の病院で月1回の当直勤務もしています。
市民とともに
「放射能から子どもを守る」活動を続けてます。


牛山医師講演の前に
3月11日放映の「報道ステーション」
〜わが子が甲状腺がんに…母が語る苦悩
上三角3 原発事故と関係は…真相求めチェルノブイリへ〜
を、振り返ります。


みなさまご参集ください。
参加費(資料代込み)700円です。

問合わせ・申込み 参加される方は
anti-hibaku@ab.auone-net.jp
へご連絡くだされば幸いです。

★3月18日(火)18:15〜21:20(開場18:00)
★会場:アカデミー茗台(みょうだい)学習室A
http://p.tl/o7V8
地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩8分
文京区春日2−9−5

ni0615田島直樹
========================
放射線被ばくを学習する会 共同代表
http://www57.atwiki.jp/20030810
ついーと https://twitter.com/ni0615
安禅不必須山水 http://ni0615.iza.ne.jp/
資料庫
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
=======================

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

3.20 元イラク派遣空自隊員と問う、集団的自衛権−「有事」に蔑ろにされる人権

イラク戦争の検証を求めるネットワークの
志葉です。以下、転送・転載歓迎!

□■□イラク戦争開戦11年企画□■□
元イラク派遣空自隊員と問う、集団的自衛権
−「有事」に蔑ろにされる人権

安倍政権は、集団的自衛権の行使容認に向けて憲法解釈の変更を閣議決定で行うことを表明。今月17日には、自民党総務懇談会で、議論を行い党内の意見をまとめようとしています。

「集団的自衛権を行使する」ということは、自国が攻撃を受けていなくとも、その同盟国が攻撃を受けた場合、同盟国と共に反撃に参加する、つまり、日本が直接攻撃を受けなくても、米国などの戦争に日本が巻き込まれる、ことを意味します。その結果、どのような事態になりうるのか。卓上の議論ではなく、具体的な事例を元に検証すべきではないでしょうか。

本イベントでは、自衛隊イラク派遣に参加した元航空自衛隊員の池田頼将さん、自衛隊イラク派兵違憲訴訟弁護団の川口創弁護士をゲストに「集団的自衛権」の危うさを問います。

【日時】
2014年3月20日(イラク戦争開戦から11年)
15時半開場、16時から17時半まで 
*予約は必要ありません。

【会場】
衆議院第二議員会館 多目的会議室

【ゲスト】
池田頼将さん(元イラク派遣空自隊員)
川口 創さん (自衛隊イラク派兵違憲訴訟弁護団)

【資料代】
500円(+カンパ歓迎)

【主催】
イラク戦争の検証を求めるネットワーク
http://iraqwar-inquiry.net/

【ゲストプロフィール】
●池田頼将さん
元航空自衛隊員。2006年7月に、自衛隊イラク派遣で派遣されたクウェートの基地内で米民間軍事企業の車両にはねられたが、適切な治療を受けられず、事故の後遺症が残り、働くことの出来ない身体となってしまった。2012年9月、国を相手とする国家賠償請求訴訟を名古屋地方裁判所に提訴し、現在継属中。

●川口創弁護士
2004年2月に自衛隊イラク派兵差止訴訟を提訴。 同弁護団事務局長として4年間、多くの原告、支援者、学者、弁護士らとともに奮闘。2008年4月17日に、名古屋高裁において、「航空自衛隊のイラクでの活動は憲法9条1項に違反」との違憲判決を得る。池田頼将さんの国賠訴訟弁護団のメンバー。

【お問い合わせ】
Email:office@iraqwar-inquiry.net
電話:090-9328-9861(志葉)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

豪シドニー慰安婦像モデル「私は絶対死なない、安倍首相が謝罪する日までは」

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/14/2014031401430.html

「私は絶対死なない、安倍首相が謝罪する日までは」
豪の慰安婦像設置に立ち上がったオハーンさん
白人元慰安婦唯一の生存者
日本政府の恥知らずな行動に憤慨、韓国系主導のシドニー慰安婦像モデルに
「助けてくれ」哀願も軍医まで強姦、「私たちは慰安婦でない、性奴隷だった」

そう言うと、オハーンさんはしばらく言葉を詰まらせた。そして「慰安婦(comfort woman)という表現は日本の強制性を和らげる表現だ。私たちは日本軍の性奴隷(sexual slave)だった」と言った。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月12日

連帯の男

坂井貴司です。
 
 4月から上映される映画です。
 
 厳しい政治的制約下、『地下水道』、『大理石の男』、『カティンの森』など
の傑作を制作してきたポーランドの映画監督アンジェイ・ワイダの最新作です。

 『ワレサ 連帯の男』
 http://walesa-movie.com/

 1980年代のオイルショックによる経済危機の中、社会主義を自称するスター
リン主義体制のポーランドで、無名の造船労働者から世界を揺るがす労働運動の
指導者となり、最後は大統領にまでのぼりつめたレフ・ワレサ(ワウェンサ)を
描いた作品です。
 
 平凡な一労働者に過ぎなかったワレサが、官製御用労働組合に反発して結成さ
れた自主的労働組合『連帯』に参加し、指導者となったことでポーランド政府や
ソビエト、そして世界を揺るがす人物になっていくことを描きます。

 「労働運動はいかにあるべきか」を考える上で見るべき映画だと思います。 
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月11日

3月31日(月)気候変動の原因は何か?シンポジウム

シンポジウムのお知らせです。

地球温暖化の原因として、もっぱらCO2説が流布していて
原発推進派に利用されていますが、そうした説を気候学など
科学の観点から見直そうとするシンポジウムです。

3月31日(月)11:00〜18:10(開場:10:30)
 *気候変動の原因は何か?ー**横浜シンポジウム*
 会場:*横浜開港記念会館*
    (JR「関内」&みなとみらい線「日本大通り」下車)

講師:●ヘンリク・スペンスマルク(宇宙気候学者、
      デンマーク国立宇宙センター所長) 
     ●丸山重徳(地球惑星科学者 東工大教授)
     ●櫻井邦朋(太陽物理学者 元神奈川大学長)
     ●宮原ひろ子(宇宙気候学者 武蔵野美大講師)
     ●室田武(環境経済学者 同志社大教授)
     
  参加費:2500円(少々高いのですが、デンマークからの旅費、
        通訳料他、充実した講師陣のため)
  会場収容数:480人(先着順) 予約不要
  主催:気候変動の原因は何かー横浜シンポジウム実行委員会

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法 違憲確認差し止め請求裁判 原告募集

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【草の実アカデミー・メルマガ】第83号
    2014年3月11日(火)発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【目次】
■特定秘密保護法 違憲確認差し止め請求裁判 原告募集
■3月15日(土)午後2:00〜4:45 第60回草の実アカデミー
「特定秘密保護法・違憲確認・差し止め請求訴訟」
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■特定秘密保護法 違憲確認差し止め請求裁判 原告募集

 3月28日に「特定秘密保護法 違憲・差し止め請求」の裁判を起こす。フリーランス表現者(活字・映像・写真ほか)が原告になる。現在公募中なので、原告申込書を提出した人を順次更新している。また記事と途中に申し込み方法を記載しています。

3月10日現在
【原告】
明石昇二郎(ルポライター)
今西憲之(フリーライター)
小笠原淳(ライター)
於保清見(フリーランス)
上出義樹(フリーランス記者)
木野龍逸(ジャーナリスト)
黒薮哲哉(フリーランスライター)
佐藤裕一
澤邉由里(フリーランスライター)
津田哲也
寺澤有(ジャーナリスト)
土井敏邦
豊田直巳
中島みなみ(記者)
畠山理仁(フリーランスライター)
早川由美子
林克明(ジャーナリスト)
原佑介(IWJ)
樋口聡(フリーライター)
丸田潔(フリーランスライター)
三宅勝久(ジャーナリスト)
森住卓
山岡俊介
柳原滋雄(ジャーナリスト)
横田一
吉竹幸則(フリーランスライター)
渡部真(フリーランス編集者)

2014年3月10日更新
2014年3月17日まで募集しています。
申し込みは下記をダウンロードし、申込用紙に記入して送信してください。

【原告受付先】
FAX 042-589-7172
メール:yu-yu-yu@da2.so-net.ne.jp
インシデンツ 代表 寺澤有(ジャーナリスト)
http://www.incidents.jp/

【原告参加申込書】
こちらからダウンロードしてください。
https://docs.google.com/file/d/0B-pn-GuaMoS1ZFNacUkzY1Z2dE0/edit?pli=1
【今後の予定】
秘密法裁判・一般参加決起小集会 2014年3月15日(土)
原告受付締切:2014年3月17日(月)
原告決起集会:2014年3月23日(日)午後
提訴予定日:2014年3月28日(金)
【関連記事】⇒ http://ankoku-mirai.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-181c.html

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■3月15日(土)2:00〜4:45 第60回草の実アカデミー
「特定秘密保護法・違憲確認・差し止め請求訴訟」

 稀代の悪法=特定秘密保護法を差し止めるため、フリーランス表現者が集まり、裁判を起こすことにしました。私(林克明)も原告に加わります。

 取材の自由は確保すると言っていますが、それには何の保証もなく、権力者に全権をゆだねるような法律です。

 「取材者」とは、おそらく記者クラブ加盟社に勤務するジャーナリストということになるでしょう。フリーのジャーナリストはどうなのか? 編集者は? 映像関係で働く人はどうなのか……。そもそも権力者が“取材者を認定”すること自体が間違いです。

 つまりフリーランスの表現者たちは、お上が認定する「取材者」からはずされる恐れは十分ある。こうしたことから、あえてフリーランスだけで問題提起し、裁判と世論に訴えるつもりです。

 もちろん、ジャーナリスト等、表現者だけを守ればいいというわけではありません。全市民が悪法の網をかぶさられる恐れがあります。ただ、この裁判では、「具体的に害を被る」「実害がある」ことを主張しようと、今回はジャーナリストら「フリーランス表現者」たちが集まりました。

 3月15日当日の集会では、弁護人の堀敏明弁護士に裁判の目的や秘密保護法のポイント、今後の展開の仕方などを話していただきます。

 ついで、参加できる原告がそれぞれスピーチし、最後にもう一人の弁護士・山下幸夫氏にしめくくってもらいます。

 また、会場に駆け付けた人からの質問を受け、意見や情報交換もしたいと考えています。

 なお、3月17日まで原告を募集します。

日時:3月15日(土)午後2時〜4時45分(午後1時30分開場)
場所:豊島区雑司が谷地域文化創造館 第2会議室
    豊島区雑司が谷3−1−7
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
    ※メルマガ第82号で第3会議室となっていましたが、正しくは第2会議室です。


交通: 副都心線「雑司が谷駅」A2出口すぐ駅の上
    JR山手線「目白駅下車」徒歩約10分

資料代:500円

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
**************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から3年〜」(2014年3月8日)

ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から3年〜」(2014年3月8日)

goo.gl/01YqGI
ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から3年〜 (1/2) - Dailymotion動画
http://www.dailymotion.com/video/x1fmi87_%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B1%9A%E6%9F%93%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%8B%E3%82%893%E5%B9%B4-1-2_news?from_related=related.page.int.behavior-meta2.970b583f4fec5fa8c0ba38543b8162d4139446679

岡野眞治博士。放射線計測。11年5月、ネットワークで作る放射線地図。

チェルノブイリは5年先に行った。安心して、手を抜き、放射能取り込みが増える時期。引き締める必要。

海でも計測。牛に対する影響。

11年3月、常磐道で福島に。

13年12月、空間放射線量は一桁下がっている。

11年3月16日、316マイクロシーベルト/時、13年12月は10マイクロなど。一部に5マイクロなど高いところが今も。

前回、114号線にホットスポット。今回も。浪江町赤宇木、前回80マイクロ、今回8マイクロ。地表の泥やコケが影響。サンプルは今回も広大、長崎大に依頼。植物はイメージングプレートで。初期は20分でハレーション起こるほど。

今回、赤宇木のコケは200万ベクレル/Kg、134,137の計。土壌はセシウムだけ。134は半減、137は減り方鈍い。

事故から2週間後、赤宇木集会所で共同生活。飯館の3倍だった。各地の仮設住宅へ。岩倉夫妻を尋ねる。2年ぶり。11年4月、20キロ内は立ち入り禁止。避難で別れた犬のパンダ、何時までも車の後を追っていた。腎臓病を患う。おととし6月、岩倉夫妻に戻る。

同じ仮設の末永氏、同じく帰還のめどが立たない。刑務所と同じ、自分の意思で動けない。うつ、自殺出てくる。知らないところで死んでる人いるだろう。いままでは悩んでも解決できた、2、3日寝ていれば。

田代夫妻も忘れらない。奥さんはポータブルトイレ使用。郡山の仮設に、現在。2度、部屋を変えた。壁越えの声に悩んだ。隣りは空き部屋だが声が聞こえる。女のやる仕事、旦那がやってくれる。仮設を出たいが、被災者は忘れられているのではないか。川崎の弟さん、もう忘れられているよ、と言う。

今井ひでき運転手。浪江町小丸。こわた区長に昨夏、同行。林道の中。11〜13マイクロ。自宅前で19マイクロ。世帯数30、林業の村。衰退し出稼ぎに。ふくいちで配管工、全国の原発へも。いま、廃村の危機、家の中にネズミ取りの薬剤。

3月15日に避難。汚染を皆は知らなかった。事故から5カ月後、一時帰宅後に知った。個人線量計で判明。

家の中、11〜12マイクロ。ここは帰れない。

渡辺典一氏、牛の殺処分を拒否。田の草を食べることで景観を保存。伝統をつなぎとめたい。夏、牛は森の木陰に。呼んでもらった。現れる。冬場は干し草。事故後に生まれた子牛も。

小丸は10マイクロを超えていた。谷に沿って高い。川の周りは上昇気流、下降気流で落ちる。357万ベクレル/平方メートル、2256万ベクレル/平方メートル、チェルノブイリの立ち退き基準を超える。

昨夏、広大の遠藤氏、36個、2倍から半分のばらつき。飯館で。10メートル四方で3〜4倍のばらつき。平坦でも出る。土の巻き上げで。

小丸の南、双葉町山田も高い。11年3月16日、300マイクロ超。土壌、2120万ベクレル/平方メートルのセシウム。ヨウ素131、1億6600万。

13年12月、たまざわさん一家、一時帰宅の折、同行。2584万ベクレルで、セシウムは以前より増えた。北西ラインに圧倒的汚染を今も確認。

長崎・高辻先生、事故前のレベルに戻るまで300年かかる。

浪江、避難支持解除準備区域、20ミリシーベルト毎年以下、小丸や赤宇木は50ミリを超える帰宅困難区域。

浪江から二本松に避難している高橋せいじゅん氏。津島地区養鶏場で5万場が死んでいた。餓死。昭和24年、開拓農民、シベリア抑留、復員の翌年。赤痢で死線をさまよった。復員時、両親は死亡。独学で養鶏を学ぶ。昭和50年に家を建てる。入植から25年。安住の地。

13年3月、津島の家を尋ねた。養鶏場を再開するつもりだった。帰宅困難区域となり、帰宅は月1回に制限。再開は諦めた。

昨夏9月、賠償金で家を買い、仮設を出よう。新居は奥さんの妹がいる小名浜。日当たりと風通しがうれしい。これで5、6年は長生きできるだろう、静かな余生になるはずだった。

高橋さんが亡くなった。引っ越しから2週間後、体調を崩し入院、肺がんが見つかった。入院中も津島に帰りたいと言っていた。鳥の死骸はカサカサに。頭部は狸が。

故郷が帰宅困難区域になっている中で、今野富夫さんが柳刃包丁で自死。

兄、豊勝さん、原発が原因といえば原因、意志が弱いといえば弱いが、柳刃包丁で自死とは、意志が弱いわけではない。富夫さん、事故後、子犬が産まれ、餌やりに。

ナレーター、自死は事故に対する抗議の死に思えてならない。

http://goo.gl/2rlLTe
ネットワークでつくる放射能汚染地図〜福島原発事故から3年〜 (2/2) - Dailymotion動画
http://www.dailymotion.com/video/x1fmkoc_%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B1%9A%E6%9F%93%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%8B%E3%82%893%E5%B9%B4-2-2_news?search_algo=1

飯館、除染完了は1割未満。

菅野さん、本来は百姓一揆をやりたい気分。

菅野慎吾さん、飯館で農業できず、農業ハウスのアルバイトでつなぎ。奥さん、適当に流れていくんじゃないか、慎吾さん、それはない。飯館農地はソーラーパネルに。帰るつもりはないと決断。納得できないが納得するしかない。

岩手大、岡田啓治先生らが牛に対する影響を研究。

柴さんも渡辺さん同様、殺処分を拒否。土壌汚染の仮置場ができ、8頭を渡辺さんに委ねた。残りは殺処分。岡田さんらはその前にサンプリング。チェルノブイリは牛は全頭避難。甲状腺肥大している牛も。国に支援を求めるも拒否。

1700頭の牛が殺処分、福島全県で。

海洋生物環境研究所、日下部まさしさん、海水は下がっている。カーブが最近では緩やかに。つまり漏れ続けているだろう。継続的な漏えいの可能性。論文も出ている。毎日100億ベクレル。

海底の泥にたまっている、濃度のばらつき。原発の南側が高い。砂質か粘土質かで違い。なかなか減らない。

岡野さん、福島市、避難指示なし。0.2マイクロ、福島駅。繁華街、0.6.阿武隈川土手も高い。全体的に下がっている。東部から渡利にかけて強い。11年4月、4マイクロ。


中手聖一さんを札幌に訪ねる。事故から奥さんと子供、2週間後に岡山に避難。避難から1年3カ月後、札幌で合流。

福島市は避難区域ではないので、支援、賠償が限定。札幌で訪問介護事業。避難者の雇用の受け皿づくりが2人の新たな目標。


甲状腺調査を子どもに受けさせた。次男はB判定で、精密検査が必要。甲状腺に1センチのしこり。がんの可能性あり。6月に声のかすれ、一カ月、甲状腺がんの症状。精密検査でがんの可能性は今のところない。

初期被ばくについては予断を持たないと努力する感じ。その根拠がないから。子どもに説明できる判断必要。

子どもには福島を断ち切って別の人間として生きてほしくはない。こういう事情で、誇りを持ってほしい。避難者だけでなく、被曝者としての自分を受容して、堂々と生きてほしい。

渡利中学校の隣りで土壌サンプリング。。除染で地表土壌は低くなっている。空間5メートルで0.5。周りから来る。いじってない繁みから来る。庭の表面だけではだめ。渡利地区は住宅地では除染、森はまだ。

徹底的に除染、さくら保育園。斉藤美智子園長。100人の子ども。事故後も受け入れてきた。屋内廊下で定点測定。事故後、4が、今は0.09。屋外活動は禁止。

園は国に除染を求め、事故から3カ月後、園庭表土の剥ぎ取りで8割減少。マットは対象外。自前の予算で。内部被ばくの予防。給食は全品目、毎日測定。出荷基準より10倍厳しい基準。

昨年10月、園外散歩を再開。周辺の汚染地図を参照しながら。線量の少ないルートを設定。立命館大名誉教授の安斉育郎が強力。汚染がマダラ状。小木は0.6。生活の知恵として必要。坂道で1.6。
昨年、個人線量測定、事故による被ばくは0.27ミリシーベルト毎年と推定。

大人は守ろうとしている。なんとなく忘れようとはしない切り開き方があるはず。

岡野さん、浪江の岩倉家に。庭先、5マイクロ。年間、20ミリシーベルト以上の居住制限区域。屋内は3.2。アンチモン、銀も。351万ベクレルのセシウムが5センチ下の土壌に。帰還制限の赤宇木より高い。

帰還、放射能に向き合う生活を意味する。

1954年水爆実験、3年後、故郷に。流産、死産、甲状腺機能障害が。島を離れる。

同じことが福島でどうなるか。

記憶が少しずつ擦り減っていく。

-----------------
太田光征
posted by 風の人 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月10日

3・14新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い

日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。
大法院の判決を見る前に原告の呂運澤さんが亡くなりました。新日鐵住金にこれ以上の解
決の引延しをさせないための行動です、よろしくお願いします。
 
日 時 3月14日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/
------------------------------------------------------------------------------
新日鐵住金はもうこれ以上の犠牲者を増やすな!
ただちに強制連行被害者に補償を!

昨年7月10日、韓国のソウル高裁は、日鉄(現新日鐵住金)に強制連行された被害者の請
求権を認め、会社に損害賠償を命じる判決を下しました。しかし、新日鐵住金は、判決に
基づく一日も早い解決を待ち望んでいた被害者の願いを踏みにじって、判決を不服として
大法院(最高裁)に上告をしました。そしてついに、大法院の判決を待つことなく、元徴用
工被害者4名の原告のうちのおひとり呂運澤(ヨウンテク)さん(90才)が亡くなってしま
いました。
日本政府や企業は、被害者の請求権は「日韓」条約ですべて解決済みであると主張して被
害者への補償を拒否しています。しかし、戦後70年近くたった今もなお、日本の植民地支
配がもたらした被害者の傷はいまだに癒されてはいません。
現在、韓国の裁判所において、新日鐵住金を相手に8名の被害者が追加提訴したのをはじ
め、合計7件の裁判が係争中です(裏面参照)。新日鐵住金は、自らの行動規範「法令・
規則を遵守し、高い倫理観をもって行動」し「各国・地域の法律を遵守し、各種の国際規
範」を「尊重して事業を行います」に則り、大法院への上告を取り下げ、7月10日のソウ
ル高等法院の判決をただちに受け入れて、被害者に対して謝罪と補償を行い、自らの社会
的責任(CSR)を果たすべきです。    2014.3.12

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月08日

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」について

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」について

この声明は吉見裁判と直接の関係はありませんが、いわゆる河野談話の「見直し」によって「慰安婦」問題の真実を隠蔽しようとする動きの拡がりを見過ごせない立場から呼びかけられたものです。ご賛同いただける方は、ご署名をお願い申し上げます。

全ての研究者の皆さん

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」への賛同と周囲への呼びかけのお願い

拝啓

 ご存知のように、この間、安倍政権は「維新の会」やさまざまなマスメディアとも提携しながら、「河野談話」の見直しを進めており、その動きがこの間、急速に進められています。

 日本軍「慰安婦」問題についての河野談話は、これで十分と見るか不十分と見るか、見解の相違はあるとしても、この20年余りにわたって日本政府のこの問題についての事実の承認と反省の表れとして、一定の積極的な機能を果たしてきました。これを実質的に否定するような見直しは、韓国や中国のみならず、米国を含めた国際社会との関係でも深刻な緊張をひき起こしてしまうことを危惧しています。

 そこで、さまざまな立場から、河野談話を維持すべきであるという点で一致する研究者が、その考えを表明しようと、この共同声明を企画しました。ぜひ多くのみなさんに賛同していただき、署名をお願いしたいと思います。

 署名は次のChangeのサイトからお願いします。

 http://p.tl/1fRR

 とりあえず、3月13日に第一次集約、3月末に第二次集約をおこない、国会議員に働きかけるとともに、記者会見を開いて広く社会にアピールする予定です。

  賛同頂ける方は、ご署名をお願い致します。署名にあたっては、「コメント欄」に、所属、身分、専門分野 をお書きいただき(必須)、また任意でメッセージもいただければ幸いです。

 また周りの同僚や友人の方、所属する学会の関係者の方などに、メール、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで署名の呼びかけを広めていただけると幸いです。 



2014年3月

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」事務局

林博史(関東学院大学教授/平和学)

小浜正子(日本大学教授/歴史学)



【声明文】

河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明

 この間、いわゆる日本軍「慰安婦」問題に関する1993年の「河野談話」を見直そうという動きが起きています。「河野談話」は「慰安婦」問題は日本軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけたものであることを認め、同じ過ちをけっして繰り返さないという日本政府の決意を示したものであり、これまで20年余にわたって継承されてきました。

 「河野談話」が出されてからも、学者や市民の努力によって数多くの新たな資料が発見され、多数の被害者からの聞き取りも行われて、研究が深められてきました。「慰安婦」の募集には強制的なものがあったこと、慰安所で女性は逃げ出すことができない状態で繰り返し性行為を強要されていたケースが多いこと、日本軍による多様な形態の性暴力被害がアジア太平洋の各地で広範に発生していること、当時の日本軍や政府はこれらを真剣に取り締まらなかったこと、など多くの女性への深刻な人権侵害があったことが明らかになっています。こうした日本軍による性暴力被害が、日本の裁判所によって事実認定されているものも少なくありません。

 被害者の女性は、戦争を生き延びたとしても、戦後も心身の傷と社会的偏見の中で、大変過酷な人生を歩まざるを得なかった方がほとんどです。

 「河野談話」で示された精神を具現化し、高齢となっている被害女性の名誉と尊厳を回復することは、韓国や中国はもとより、普遍的な人権の保障を共通の価値とする欧米やアジア等の諸国との友好的な関係を維持発展させるためにも必須だといえます。

 私たちは、「河野談話」とその後の研究の中で明らかになった成果を尊重し、日本政府が「河野談話」を今後も継承し、日本の政府と社会はその精神をさらに発展させていくべきであると考え、ここに声明を発表します。



2014年3月8日

呼びかけ人(アイウエオ順)



阿部浩己(神奈川大学教授・国際法)

荒井信一(茨城大学名誉教授・歴史学)

伊藤公雄(京都大学教授・社会学)

石田米子(岡山大学名誉教授・歴史学)

上野千鶴子(立命館大学特別招聘教授・社会学)

内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授・日本-アジア関係論)

岡野八代(同志社大学教員・西洋政治思想史)

小浜正子(日本大学教授・歴史学)

小森陽一(東京大学教授・日本近代文学)

坂本義和(東京大学名誉教授・国際政治、平和研究)

高橋哲哉(東京大学教授・哲学)

中野敏男(東京外国語大学教授・社会理論・社会思想)

林 博史(関東学院大学教授・平和学)

吉見義明(中央大学・日本現代史)

和田春樹(東京大学名誉教授・歴史学)



事務局:林 博史・小浜正子 

連絡先:kounodanwaiji@outlook.com

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

3/14被ばく労働者春闘 統一要求書申し入れ行動

 東電福島第一原発の収束・廃炉作業や除染作業に従事する労働者の労働相談と争議を進めてきた被ばく労働を考えるネットワークは、これら被ばく労働者の要求を統一要求書にまとめ、東電や除染元請、関係各省への要求行動を行います。
 午前・午後の統一行動への参加、夜の報告集会への参加を呼びかけます。

----------
3・14被ばく労働者春闘統一行動
日時:2014年3月14日(金)

■統一要求書申し入れ行動
スケジュール(予定)
9:00 前田建設工業(15分前に本社前集合)
10:30 東京電力(15分前に本店前集合)
14:30 環境省、厚労省、経産省(15分前に参議院議員会館集合)

■被ばく労働者春闘 3.14報告集会
 現場からの声と要求
18:30開始
場所●千駄ヶ谷区民会館2F
(JR原宿駅・地下鉄明治神宮前下車・地図参照)
報告●現場からの声、統一行動の報告
ゲスト●井戸川克隆さん(前双葉町町長)

原発および関連企業、除染現場で働いている皆さん。
すべての労働者・市民の皆さん。

 私たち「被ばく労働を考えるネットワーク」は、2012年11月に正式結成して以降、福島現地の労働組合をはじめとする多くの人びとと協力しながら、東京電力福島第一原発事故にともなう収束作業や除染作業に関する、危険手当や賃金未払い、労働環境などの問題について、当該の労働者を先頭に業者と交渉をおこない、一定の成果を勝ち取ってきました。また、環境省・厚労省など関連省庁、東電やゼネコンなどへの申し入れもおこなってきました。
 私たちはいま、この2月・3月を、「被ばく労働者春闘」と位置づけ、さまざまな行動に取り組むことにしています。原発や除染労働をはじめとして、被ばくを強いられる環境下で働く人びとの、雇用・賃金・健康・安全などに関わる切実な声と要求を集め、3月14日を統一行動日として、ゼネコンや 東電、関係省庁に対してぶつけていきたいと思います
 そして、一連の行動の集約として、3月14日の夜、「被ばく労働者春闘3.14報告集会」をもちます。

 統一行動と報告集会への、多くの皆さんの参加を訴えます !


主催●被ばく労働を考えるネットワーク
〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉
会館気付
090-6477-9358(中村)/info@hibakurodo.net/郵便振替
00170-3-433582

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月05日

ウクライナへの軍事介入: ロシア大使館にファクス

大富さんの呼び掛けに応じて意見を送りました。

СТОП
Военная интервенция против Украины!

ロシア連邦大統領 ウラジーミル・ウラジーミロヴィッチ・プーチン殿
駐日ロシア連邦特命全権大使 エヴゲーニー・ウラジーミロヴィッチ・アファナシエフ殿

 私は貴国がシリア情勢で展開した外交を評価しています。化学兵器を使用したのがシリア当局であるとは断定せず、調査によって明らかにしようとの立場を取り、米国による軍事介入の阻止に道を開いたからです。もっとも、いまだにシリアに平和が訪れていないことは心痛の極みです。貴国の非軍事的努力を期待しています。

 しかし、どうしたことか、今度は貴国がウクライナに軍事介入しています。ウクライナに軍事介入せず、同国の民主的主権を尊重するようお願いします。

 併せてチェチェン共和国やグルジア共和国など周辺諸国に対する軍事介入も行わないでください。

2014年3月5日

太田光征(Mitsumasa Ohta)
posted by 風の人 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

右翼団体の妨害を理由に市民活動を妨害:ヘイトスピーチ屈せず 辺野古反対大阪行動

ヘイトスピーチ屈せず 辺野古反対大阪行動 | 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63954

右翼団体によるヘイトスピーチを理由に「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」の活動がJRから駅敷地を締め出された?

太田光征
posted by 風の人 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「甲状腺検査は過剰診療か」がん増加で激論〜福島健康調査

みなさま

先日の福島県民健康管理調査の甲状腺評価部会。
「今のままだと、普段は見つからないようながんを見つけ
過剰診療になるから、検査をやめるべきではないか」
「現在の研究デザインでは、被曝との因果関係を証明出来ない」
と非常に激しいやり取りが行われました。
多発を認めないあまりに、隘路に陥っております。

先ほど、その部分を25分のダイジェストにしました。
健康診断はいったいどこへ向かっているのやら。

================================
(OurPlanetTV)
「甲状腺検査は過剰診療か」がん増加で激論〜福島健康調査
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1735

(福島民報)
「因果関係示すのは難しい」 原発事故と甲状腺がん
http://www.minpo.jp/news/detail/2014030314270

================================

白石草

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

政府が琉球新報社に抗議:新聞労連の声明

声明 

2014年3月4日
日本新聞労働組合連合(新聞労連)
中央執行委員長 日比野 敏陽

安倍政権と防衛省は報道に対する弾圧行為を撤回し謝罪せよ
        
 防衛省は琉球新報の記事について事実と異なるとして24日、琉球新報社と日本新聞協会に文書で抗議した。これは防衛省と安倍政権による報道への弾圧であるとともに、新聞業界を政府の管理下に置こうとする意図が明らかな行為である。極めて不当であり許しがたい。新聞労連は防衛省と安倍政権の不当な行為に対し断固抗議する。安倍政権と防衛省は琉球新報社および新聞協会への抗議を撤回し、愚かな行いについて深く反省し謝罪せよ。

琉球新報は2月23日付紙面で陸上自衛隊の警備部隊配備先として石垣市の2カ所が候補地に挙がっていると報じた。防衛省は「事実と異なる」として琉球新報社と日本新聞協会に文書で抗議した。琉球新報には訂正も求めた。菅義偉官房長官は28日の記者会見で、23日が石垣市長選の告示日と重なっていたことから「選挙の公正性に影響を及ぼしかねない」と批判した。防衛省の報道官は会見で新聞協会に抗議したことについて「(他紙で)同種の報道が続き、地元でも大きな懸念が広がりかねないということもあった」と話した。

政府が昨年、南西諸島の防衛体制強化として警備部隊新設の方針を明らかにして以来、配備先として石垣や宮古、奄美が有力視されている。これはすでにメディア各社が報じ、賛否両論の議論が起きている。部隊がどこに配備されるのか、政府は明らかにしないままだが各地元では切実な関心事になっている。こうした中、琉球新報は独自の取材で現状を報じたのであり、それが「事実と異なる」ならば政府として配備計画の現状や詳細を明らかにすればいいだけだ。

菅官房長官や防衛省報道官の発言は、都合が悪い報道がなされたときに政府関係者が必ず口にしてきた言葉だ。「公正性」とは政府にとって都合の良いことであり、「地元でも大きな懸念が広がりかねない」というのは、情報コントロールができなくなることを恐れているだけである。政府は弱者ではない。情報と決定権を握り、常日頃から情報を選択して公表しているのにもかかわらず、自らの意に沿わない報道に対して被害者面することは犯罪的ですらある。

政府が新聞協会へ抗議したことも許しがたい。新聞協会と各新聞社の関係に上下関係はない。政府が業界団体に申し入れれば、そこに参加している会社は言うことを聞くという発想の裏には、戦前のように政府が新聞業界を管理しようとする意図が読み取れる。私たち新聞の労働者は今回の琉球新報に対する政府の対応を厳しく糾弾する。同時に、新聞協会と全国の新聞経営者にもこの事態を看過してはならないと訴える。新聞協会は政府の抗議を突き返すべきだ。
「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声を上げなかった。私は共産主義者ではなかったから。社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声を上げなかった。私は社会民主主義ではなかったから。彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声を上げなかった。私は労働組合員ではなかったから。そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声を上げる者は、誰一人残っていなかった」

反ナチズム運動を率いたニーメラー牧師はこのように訴えた。今回、私たちが抗議するのは、この事件が琉球新報だけの問題ではないと考えるからだ。新聞協会や新聞経営者が今回の事態を前にして「うちは琉球新報ではないから」「沖縄ではないから」と放置すれば、いずれ新聞業界全体が弾圧の対象になるだろう。

年内にも特定秘密保護法が施行されようとしている。施行後ならば記者が逮捕され、新聞社が捜索を受けたのではないか。そのような事態を招いてはならない。だからこそ、私たちはいま、声を上げなければならない。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月03日

集団的自衛権:オンライン署名&シール投票

集団的自衛権シール投票.JPG「秘密保護法を考える市民の会」の満田です。
集団的自衛権、ここ数か月が勝負ですね。「集団的自衛権」の意味がいまひとつ伝わっておらず、自国だけ安全圏にいるのはズルイ、国際貢献しなくちゃね、みたいな文脈でとらえている人もいるように思います。
憲法解釈をめぐっては、いままで長年積み上げられてきた政府の見解があります。個別自衛権について、合憲だとしてきた内閣法制局元長官など、政府筋の方々ですら、「これは、(いままで守ってきた)一線を超える」とし、ある種の決意をもって、きっぱりと反対の発言しています。

「集団的自衛権は、第二次世界大戦後、侵略戦争の口実にされてきた。これを認めれば、日本の自衛隊が他国の人を殺し、日本の自衛隊の若者たちも殺される。そこまでの覚悟がみなさんにありますか??」 
(もう少しマイルドだったかもしれませんが)2月20日の院内集会では、元内閣法制局長官の阪田氏から、このような発言もありました。

どこまで問題意識を広げられるかが鍵かと考えています。いくつか関連のお知らせです。

1.下記のオンライン署名をはじめました。今後、市民による国会議員まわりなどで提出していきたいと考えています。現在、2189筆。ぜひ、署名&拡散をお願いします。

「集団的自衛権を容認する「解釈」改憲に反対/戦争を助長する「武器輸出」に反対します。」
http://goo.gl/72b6AF

2.こちら必見です。はじめて集団的自衛権の問題を考える人に見せてください。ぜひ、拡散を!
モーニングバード「集団的自衛権、解釈変更の問題点とは?-解釈を変えるのはそんなに軽い事ですか?」
http://goo.gl/e9SMxp

3.こちらも必見!(ぜひ見てください)
2/20に、福島議員などの呼びかけにより、「市民と議員の勉強会」が開催されました。元内閣法制局朝刊の阪田雅裕氏の講演をIWJが記事にしてくれています。こちらも必見。もと内閣法制局長官ですら、「解釈」改憲による集団的自衛権の行使を、明確に否定しています。

2014/02/20 戦争はすべて集団的自衛権の名のもとに行われる! 元「法の番人」阪田雅裕氏が安倍政権を痛烈批判
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/125998

4.「秘密保護法を考える市民の会」では、この問題に関して、@集団的自衛権の賛否、A「解釈」改憲への賛否−−を問う、「マトリックスシール投票」に取り組みます。(高木画伯力作のボードを添付します)果たして、通行人が投票してくれるかドキドキです。雨天中止。お手伝い歓迎(事前にご連絡ください)。

3月6日(木)18:00〜19:30 大井町駅イトーヨーカドー前
3月8日(土)13:00〜14:30 巣鴨駅
       15:30〜17:00 原宿駅 代々木公園側

連絡先:満田(090-6142-1807)
グループホームページ:
http://zthelp.exblog.jp/

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【日本語字幕版】ドイツ放送局ZDFによるフクシマ3周年のドキュメンタリー番組

みなさまへ   (BCCにて)松元

Peace Philosophy が、ドイツ在住ジャーナリスト梶村太一郎さんの記事とともにZDF番組の日本語字幕版YouTube を紹介しています。30分でこんなに優れた番組を、 なぜドイツではつくられ日本ではつくられないのでしょうか?

■ZDF番組の日本語字幕版 YouTube です。見て拡散してください。(Peace Philosophy編集者より)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Stp8QsKZMBs

●梶村太一郎さんのブログ
http://tkajimura.blogspot.ca/2014/02/zdf.html


まだの方は、こちらもどうぞ


■ 日本科学者会議の汚染水と除染についての深刻な緊急提言

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

チェチェンニュース#432 ウクライナへの軍事介入に抗議しよう!

チェチェンニュース(転送・転載・引用歓迎)

■ウクライナへの軍事介入に抗議しよう!

 軍事介入を止めるために、
 東京のロシア大使館へのファックス抗議用紙を作りました。

 ここからダウンロードして使ってください。
 大使館のファックス番号は、03-3505-0593 です。
 ご協力をおねがいします。

ワード版:
  http://d.hatena.ne.jp/toudenfubarai/files/fax_russian_embasy.doc

 PDF版:
  http://d.hatena.ne.jp/toudenfubarai/files/fax_russian_embasy.pdf



 ロシア下院が、ウクライナへの軍事介入を可決しました。
 すでにクリミア地方ではロシア軍部隊が展開を開始しています。

 また、アメリカはロシアに対する経済制裁を検討するなど、
 緊張の度が深まっています。

 しかしこの問題の根本は、
 ロシアがウクライナの政治に干渉を続けてきたことにあります。
 そして、ロシア寄りのヤヌコビッチ政権を、
 ウクライナの人々が自力で倒したということを、
 ロシアをはじめ、国際社会は尊重しなければなりません。

 今、ここで軍事介入が進んでしまうと、
 数日のうちに2008年のグルジア戦争のような事態になりかねません。

 ウクライナは小さな国です。
 チェチェンのような悲惨な紛争が繰り返されないよう、
 ご協力をおねがいします。

====================================
▼チェチェンニュースは、みなさまのカンパによって発行されています。
 ご協力をおねがいします。金額は指定しません。

 〈郵便振替口座番号 00130-8-742287 チェチェンニュース編集室〉
 〈ゆうちょ銀行 019店 当座 0742287 チェチェンニュースヘンシュウシツ〉

▼チェチェンニュースは、ロシアによる対チェチェン軍事侵攻と占領に反対し、
 平和的解決を求める立場から発行している無料のメルマガです。
 2001年から発行しています。

▼新規購読はこちらから: http://chechennews.org/chn/index.htm

▼よろしければご意見や情報をお寄せください: editor@chechennews.org

▼発行部数:1338部 発行人:大富亮 ツイッター: @chechennews
====================================
◎チェチェンニュース
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000093520/index.html

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年03月02日

【草の実アカデミー・メルマガ】第82号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【草の実アカデミー・メルマガ】第82号
    2014年3月2日(日)発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【目次】
■3月15日(土)午後2:00〜4:45 第60回草の実アカデミー
「特定秘密保護法・違憲確認・差し止め請求訴訟」
■エジプト「革命」の謎
 現地映像と講演・・・当日の動画公開
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■3月15日(土)2:00〜4:45 第60回草の実アカデミー
「特定秘密保護法・違憲確認・差し止め請求訴訟」

 稀代の悪法=特定秘密保護法を差し止めるため、フリーランス表現者が集まり、裁判を起こすことにしました。私(林克明)も原告に加わります。

 取材の自由は確保すると言っていますが、それには何の保証もなく、権力者に全権をゆだねるような法律です。

 「取材者」とは、おそらく記者クラブ加盟社に勤務するジャーナリストということになるでしょう。フリーのジャーナリストはどうなのか? 編集者は? 映像関係で働く人はどうなのか……。そもそも権力者が“取材者を認定”すること自体が間違いです。

 つまりフリーランスの表現者たちは、お上が認定する「取材者」からはずされる恐れは十分ある。こうしたことから、あえてフリーランスだけで問題提起し、裁判と世論に訴えるつもりです。

 もちろん、ジャーナリスト等、表現者だけを守ればいいというわけではありません。全市民が悪法の網をかぶせられる恐れがあります。ただ、この裁判では、「具体的に害を被る」「実害がある」ことを主張しようと、今回はジャーナリストら「フリーランス表現者」たちが集まりました。

 3月15日当日の集会では、弁護人の堀敏明弁護士に裁判の目的や秘密保護法のポイント、今後の展開の仕方などを話していただきます。

 ついで、参加できる原告がそれぞれスピーチし、最後にもう一人の弁護士・山下幸夫氏にしめくくってもらいます。

 また、会場に駆け付けた人からの質問を受け、意見や情報交換もしたいと考えています。

 なお、3月17日まで原告を募集します。

 
日時:3月15日(土)午後2時〜4時45分(午後1時30分開場)
場所:豊島区雑司が谷地域文化創造館 第3会議室
    豊島区雑司が谷3−1−7
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/

交通:副都心線「雑司が谷駅」A2出口すぐ駅の上
    JR山手線「目白駅下車」徒歩約10分

資料代:500円

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■エジプト「革命」の謎
 現地映像と講演・・・当日の動画公開

エジプト「革命」の謎Fオープニング(話)(このFが最初の映像)http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/39434224
エジプト「革命」の謎@(映像一部)http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/39440201
エジプト「革命」の謎A(映像一部)http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/39446430
エジプト「革命」の謎B講演http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/39451073
エジプト「革命」の謎C講演http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/39457507
エジプト「革命」の謎D講演http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/39464396

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
**************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

日本、韓国、在日コリアンの若者たちの15年の歩みを描く長編ドキュメンタリー『笹の墓標』上映会

紅林進です。

3月7日(金)〜9日(日)に新横浜のスペースオルタで開催されます日本、韓国、在日コリアンの若者たちの15年の歩みを描く長編ドキュメンタリー『笹の墓標』の上映会のご案内を転載させていただきます。


(以下転載)

日本、韓国、在日コリアンの若者たちの15年の歩みを描く長編ドキュメンタリー『笹の墓標』の第一章〜第五章連続上映会

■場所:スペースオルタ(横浜) 
横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1
地図http://spacealta.net/#map

■日時:3月7日(金)〜9日(日)
※上映時間は各日とも
第一章「朱鞠内」(114分) 10:00〜11:54
第二章「浅茅野」(98分) 12:02〜13:40
第三章「遺族」(109分)   14:00〜15:49
第四章「未来へ」(121分) 16:00〜18:01
第五章「私たち」(107分) 18:08〜19:55

☆8日(土)の上映後20:05〜20:50には制作者を迎えて座談の場を設けます。

■入場料:共通5プログラム券2000円
(3日かけて全編をご覧いただくこともできます)

■作品内容:
1997年、戦時下の雨竜ダム工事と名雨線鉄道工事で命を落とした 強制連行・強制労働の犠牲者の遺骨を発掘しようと、北海道幌加内 町朱鞠内(しゅまりない)に、日本、韓国、在日韓国・朝鮮人の若者たちが集まった。以来15年間、発掘や遺族調査や遺骨の返還と、国境を越えての共同作業を継続。

作品HP→ http://sasanobohyo.blogspot.jp

■共催:森の映画社、スペース・オルタ

■予約・問合わせ:スペース・オルタ(TEL&FAX:045-472-6349)
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年02月28日

籾井勝人NHK会長らの罷免を求める賛同者募集

           【 緊 急 署 名 要 請 】

 放送を語る会、日本ジャーナリスト会議など7団体は、籾井NHK会長、百田
・長谷川両経営委員の罷免を求める緊急署名運動を開始しました。

 趣旨と宛先は下記のとおりです。趣旨をご理解の上、ご賛同をお願いします。
 署名方法は、ネット署名とプリントして使用する署名簿の活用の二種類があり
ます。いずれも提出されます。なお、ネット署名はリンクをクリックして賛同し
てください。

◇ネット署名

 下記URLをクリックして、署名サイトを開いて署名して下さい。
 氏名、メルアド(捨てアドで問題ありません)、郵便番号の入力で署名できます。
 (フェイスブック、ツイッターでの拡散もお願いします)

             http://t.co/9ZLbb2H7DA

◇署名簿

 また、署名簿は、下記からダウンロードし、プリントして使用してください。
 記入された署名簿は、郵送料などのご負担とお手数をおかけしますが、下記あてお
送りください。5人分記入できる用紙ですが、すべて埋まっていない場合でも、かま
わずお送りください。(署名簿は事務局でコピーし、一方へはコピーを提出します)

 <署名簿用紙>
 http://www.geocities.jp/hoso_katarukai/224syomei.pdf
 <送付先>
 〒196−0015 昭島市昭和町3−3−6 小滝 宛

 宜しくお願い申し上げます。

──────────────────────────────────────

                            年   月   日

内閣総理大臣 安倍晋三 様
NHK経営委員会委員 各位

     私たちは、籾井勝人NHK会長、百田尚樹、長谷川三千子
         両NHK経営委員の罷免を求めます

NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ NHK問題大阪連絡会
NHK問題京都連絡会 NHK問題を考える会(兵庫)
「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWWRAC)
日本ジャーナリスト会議 放送を語る会

 NHK籾井会長は、就任記者会見で、「従軍慰安婦は戦争地域にはどこにでもあっ
た」、国際放送について「政府が右ということを左とは言えない」、特定秘密保護法
は「とりあえず受けて様子をみるしかない」などと発言し、政権寄りの姿勢だとし
て、視聴者の厳しい批判を浴びました。

 とくに日本軍「慰安婦」に関する発言は、歴史的事実に反するばかりか、過去の戦
争への反省を欠き、国際問題に発展しかねないものです。このような考えを持つ人物
は、政府から自立し、不偏不党の精神を守るべき公共的な放送機関のトップにはまっ
たくふさわしくありません。 NHK経営委員会に、籾井会長を放送法第55条に従
って罷免するよう強く求めます。

 経営委員の百田尚樹氏は、先の都知事選挙で、自衛隊出身の田母神俊雄氏を応援
し、田母神候補以外の候補を「人間のクズ」などと攻撃しました。長谷川三千子氏
は、朝日新聞本社でピストル自殺した右翼運動家を礼賛する追悼文を書いたことが明
らかになりました。暴力によって言論報道機関を威嚇した人物を褒めたたえる姿勢は
異様と言わざるを得ません。

 経営委員は「公共の福祉に関し公正な判断をすることができる者」から選ぶ、とす
る放送法の規定からいっても、両氏が経営委員失格であることは明らかです。放送法
の規定に従い、両氏を罷免するよう、総理大臣に強く要求します。

──────────────────────────────────────
  署名集約事務局 〒196-0015 昭島市昭和町3-3-6 小滝方「放送を語る会」
──────────────────────────────────────

            <change.org キャンペーン>

   宛先:内閣総理大臣安倍晋三様並びにNHK経営委員会委員各位
     私たちは、籾井勝人NHK会長、百田尚樹、長谷川三千子
         両NHK経営委員の罷免を求めます

             http://t.co/9ZLbb2H7DA

    *フェイスブック、ツイッターでの上記への署名呼びかけも、
     本日すでに開始しています。拡散のほど宜しくお願いします。
──────────────────────────────────────
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

Fw: 山口県漁協がまたもや総会の部会の開催を通知してきました

スナメリチャンネル「祝島またしても補償金問題」

http://bit.ly/1bPZ6iC

-------------------------------------------------------

*山口県漁協がまたもや総会の部会の開催を通知してきました***

http://blog.shimabito.net/?eid=1061853

**

既に報道等されていますが、山口県漁協がまたもや補償金の配分案についての総会の部会の開催を祝島の漁業者らに通知してきました。
そのため島民の会および祝島の漁業者としては、昨日、これまでと同様に補償金の受け取り拒否と総会の部会の開催を認めない旨を通知し、あわせてこれまでの不当なやり方に対する質問状を提出その回答を県漁協に対して求めました。

//

/原発補償金配分採決集会認めず山口県漁協に反対派:中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター /
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20140228095017999_ja




既に、正組合員でもある山戸貞夫・元島民の会代表も補償金の受け取り拒否と総会の

部会開催についての異議を県漁協に通知しているため、正組合員53名中、過半数を超

える28名の正組合員と10名の準組合員が今回の総会の部会の開催を認めないことを

表明しています。

山口県漁協はこれまで、規約を無視した方法で総会の部会を主導・運営し、祝島の漁業者を関わら

せることなく勝手に配分案を作成するなど、祝島の漁業者の権利を踏みにじってきました。
このようなやり方のもとで開催されようとする総会の部会を、祝島島民の会および補償金の受け取り

を拒否する38名の漁業者は到底認めることはできません。

なお、これまでの補償金をめぐる経過については下記リンクをご参考ください。

山口県漁協祝島支店の総会の部会における補償金受け取りの是非の結果について:2013年3月1日

http://blog.shimabito.net/?eid=1061820

祝島支店組合員有志、正組合員32名が山口県漁協へ補償金受け取り拒否を通知:2013年3月22日
http://blog.shimabito.net/?eid=1061824


漁業補償金の配分案についての祝島支店の総会の部会が開催されます:2013年8月2日

http://blog.shimabito.net/?eid=1061830

総会の部会の結果について、お知らせいたします:2013年8月2日
http://blog.shimabito.net/?month=201308


山口県漁協、漁業補償金分配についての総会の部会開催を通知:2013年10月12日
http://blog.shimabito.net/?eid=1061843

総会の部会の開催、延期:2013年10月16日

http://blog.shimabito.net/?eid=1061845

10月15日の行動の報告とお礼:2013年10月21日

http://blog.shimabito.net/?eid=1061846



祝島島民の会

http://blog.shimabito.net/

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年02月26日

被ばく労働者春闘 3.14報告集会 現場からの声と要求

【ご案内】
被ばく労働者春闘 3.14報告集会
現場からの声と要求


日時●2014年3月14日(金)/18時30
分開始
場所●千駄ヶ谷区民会館2F (JR原宿駅・地下鉄明治神宮前
下車)
報告●一連の取り組み、現場からの声
ゲスト●井戸川克隆 (前・福島県双葉町長)


原発および関連企業、除染現場で働いている皆さん。
すべての労働者・市民の皆さん。

 私たち「被ばく労働を考えるネットワーク」は、2012年
11月に正式結成して以降、福島現地の労働組合をはじめとする多くの人
びとと協力しながら、東京電力福島第一原発事故にともなう収束作業や
除染作業に関する、危険手当や賃金未払い、労働環境などの問題につい
て、当該の労働者を先頭に業者と交渉をおこない、一定の成果を勝ち
取ってきました。また、環境省・厚労省など関連省庁、東電やゼネコン
などへの申し入れもおこなってきました。
 私たちはいま、この2月・3月を、「被ばく労働者春闘」
と位置づけ、さまざまな行動に取り組むことにしています。原発や除染
労働をはじめとして、被ばくを強いられる環境下で働く人びとの、雇
用・賃金・健康・安全などに関わる切実な声と要求を集め、3月
14日を統一行動日として、大手ゼネコンや東電、関係省庁に対してぶつ
けていきたいと思います。
 そして、一連の行動の集約として、3月14日の夜、「被
ばく労働者春闘3.14報告集会」をもちます。

 報告集会への、多くの皆さんの参加を訴えます !

主催●被ばく労働を考えるネットワーク
〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉
会館気付
090-6477-9358(中村)/info@hibakurodo.net/郵便振替
00170-3-433582

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【3/1】 電気代カット大作戦 ?みらい館大明編?

みなさま

FoE Japanの吉田です。
ややローカルなイベントなのですが、
今週土曜日、池袋で「電気代カット大作戦」というイベントを開催します。
「みらい館大明」という生涯学習施設で、
家庭での省エネに加え、公共施設の省エネについて実際に見て
ディスカッションします。
FBのイベントページはこちら。
https://www.facebook.com/events/1381257585473516/

じつは、この「みらい館大明」の蛍光灯はとっても古そう。
20年以上はたっていそうなので、LEDに交換できないか?
と、検討もしています。
初期投資をどうするか。豊島区や、みらい館大明、
「としまでエネルギーを考える会」メンバーで話しているところです。

<転送・転載歓迎>
-------------------------------------------------------------------
消費税アップに備えて節約の準備!
【3/1】 電気代カット大作戦 〜みらい館大明編〜
http://www.foejapan.org/climate/doc/evt_140301.html
http://e-toshima.jimdo.com/events/
-------------------------------------------------------------------

今年4月には消費税もあがります。家計への負担も心配・・。
そこで今こそ、具体的な電気代カット、省エネ方法を身につけま
せんか?!普段していることが実は間違っている、かもしれない!
あまり効果がないだろうということが実は意外と効果があるなど、
クイズもまじえて正しい省エネの知識を身につけます。

さらに、会場となる生涯学習施設「みらい館大明」を例に、どんな
省エネが可能なのか、どのくらい電気代カットできるのか、具体
的に見て聞いて考えます。日常生活の中で使える具体的な省エネ
テクニック、くらしのムダを見直すヒントもたくさん詰まって
います。これを機に、省エネ生活をはじめませんか?

●プログラム(案)
・省エネの基本(くらしで役立つヒントが盛りだくさん!)
・省エネクイズ
・みらい館大明 省エネワークショップ
 実際に館内を見て回り、具体的なアイディアを出し合おう
・家庭でできる省エネまとめ

●日時: 2014年3月1日(土) 14:00〜16:30
●会場: みらい館大明 (豊島区池袋3−30−8)108
     http://www.toshima.ne.jp/~taimei/ 
     (1階、玄関を入って右手廊下の奥)
●申 込: 下記申込フォームより
     http://www.foejapan.org/climate/doc/evt_140301.html
※参加は無料です

連絡先: FoE Japan
       (Tel: 03-6907-7217、Fax: 03-6907-7219)
●主 催: みらい館大明
●協 力: FoE Japan、としまでエネルギーを考える会
●後 援: 豊島区 

●としまでエネルギーを考える会とは?
省エネ促進、再生可能エネルギーの有効活用等について学び、自分たち
きることをやろう、と考えた豊島区内の市民や団体が、2013年9月に
ち上げた会です。豊島区在住・在勤・在学者、事業者、地域の団体
みらい館大明、国際環境NGO FoE Japanなど)等、多様で個性豊かな
ンバーが集っています。
http://e-toshima.jimdo.com/ 連絡先:03-6907-7217 (FoE Japan内)
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島原発告訴団より◆3.1被害者証言集会へおさそいください

   <転送・転載歓迎> 【重複ご容赦】

福島原発告訴人・非告訴人のみなさま、どなたさまでも!
---------------------------------------------------------------
     ■3.1「被害者証言集会」を開催します!■

(日時)3月1日(土)東京都 豊島公会堂(JR池袋駅東口から徒歩5分)
    13:30〜16:00(開場13:00)

* 参加費無料
*ゲスト:広瀬隆さん(作家) 李政美さん(歌手)
*ブログもご覧ください
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1武藤方
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

■3月集会チラシ
https://drive.google.com/file/d/0B6V4ZwGwBEaxR3piXy1tLWVQbkU/edit?usp=sharin
g
---------------------------------------------------------------------
2月18日「50人の陳述書 出版記念メディア懇談会」にお越しくださったみなさ
ま、たいへんありがとうございました。
福島の状況は、膨大な被害者に対して一人の加害者も特定されない中、人権蹂躙が進
行しています。

福島原発告訴団は、こうした状況から東電役員らを告訴したものの、昨年9月には全
員不起訴となったため、東京検察審査会へと申立てをしています。
この検察審査会で、強制起訴
都民で構成される検察審査会、どうか審査員の目に止まりますようにと、この度以下
の通り被害者証言集会を企画いたしましたので、ぜひお越しください。

原発震災被害者約10人が、3.11以来置かれている状況を語ります。
この国の「棄民政策」は、格差拡大中の現代社会とまさに重なるように思えます。

なお、去る2月18日には、メディア懇談会として、今回とは異なる4人の証言を聞
いていただきました。
ご参考までに、当日の証言からの抜粋を末尾に貼り付けます。

さまざまの媒体を通して、多くの方々が目に止めていただけるよう、拡散よろしくお
願いします。
会場は800人。どうぞ一人でも多くお誘いください。
--------------------------------------------------------
■2.18証言からの抜粋(3.1当日全文配布いたします)

『今度は「キッズ・キャンサー・セミナー」といって、新しい小学5・6年対象に、病
棟や癌とはどういうものかを学んだり、病棟の見学をしたり、手術の体験をしてみた
り、エコー検査の体験をしてみたり。子どもが、「ああ、自分は病気になっても、福
島県では自分たちの面倒を見てもらえるんだ」なんて考えるようにしていきたいのだ
ろうか。でも基本的に、子どもは病気になってはいけないのです。』
(注)もちろん対象は福島だけです!

『土を友にしてきた人たちが多いんです、私たちの仮設では。3年目の今は生活に張
りがなくなってますよね。精彩が欠けてきているんです。何か老人たちの、男性も女
性もですが、元気がなくなってきているのが分りますね。外出はいたしません。』

『県外の方たちから見れば会津若松はいつも比較的線量の低い地域というふうに言わ
れる・・・確かに、比較すればそうです。でもそこにはホットスポットが存在し、そ
して特に会津若松は観光が復興ですから、当初から「自分たちは被災者ではない」と
言い、除染はまったく行ないません。そしてその間に「八重の桜2」が来てしまいま
した。八重の桜が終った後にまさか除染なんてできるわけがありません。』

以上、よろしくお願いいたします。
東井

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般