2015年02月24日

3月8日原発事故から4 年 甲状腺がん異常多発!「いま、放射能から子どもたちを守る」講演会のお知らせです。

3月8日、原発事故から4年 甲状腺がん異常多発!「いま、放射能から子どもたちを守る」講演会のお知らせです。

東京東部地域は今も放射能汚染が特にひどいです。
足立区の土じょうでは、1万 ベクレル/kgを超える場所もあります。
足立区では給食の食材測定は1 回行われただけです。計15の学校だけで測定しただけです。
成長期にある子どもたちの命や健康にかかわることです。
チラシ裏面の表をご覧下さい。”食品に含まれるセシウムの数値”、3・11事故前に大人たちが食べてきたもの
と、これから(現在)子どもたちが食べていくもの、5000倍になっている食品もあります。これでいいのでしょうか?


・日時 3月8日(日) 午後1時40分〜4時30分
・会場 足立区竹ノ塚地域学習センターホール(4階)
・参加費  500円(資料代含む)
・アクセス  東武線「竹ノ塚」駅東口より徒歩約5分
 ※保育スペースあります。

◆講師:入江紀夫さん(医問研小児科医)

 <プロフイール>
  
奈良県にて小児科医院を開業、医療問題研究会に
参加し、科学的に正しい医療を目指す活動をして
います。
http://ebm-jp.com/(医療問題研究会のHP)

「低線量・内部被曝の危険性」(耕文社2011 年)
を共同執筆。避難者の健康相談会活動。昨年ドイ
ツで開かれたIPPNW(核戦争防止国際医師の会)
の国際会議にも参加。福島の甲状腺ガン異常多発
の状況を報告し、脱被曝の国際連帯の取り組みを
行ってきています。


昨年11 月、福島県民健康管理調査検討委員会では、合計112 人の小児甲状腺ガン確定

が報告されました。中でも、2 巡目で新たに4 人の甲状腺ガンが判明したことは、 政府・
福島県の「ガンが多いのは、原発事故の影響ではなく機械の精度向上で潜在的なガンまで
見つけているから」との言い訳がウソであることが明確になりました。関東でも甲状腺ガ
ンの疑いという情報があります。子どもたちの命を守るための早急で具体的な取り組みが
必要になっています。

甲状腺ガン異常多発をどう考えたらいいのか、私たちが緊急に取り組むべきことなどにつ
いてお話していただきます。みなさんの疑問や悩み、不安などをもちより話しあえる場に
したいと思っています。ぜひご参加ください。

◆主催:放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会
◆ 高瀬 080-3013-3618 sachi.62.taketomi@docomo.ne.jp
   島  090-4610-7913

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以上、転載

太田光征
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西谷文和さん最新取材映像「シリア内戦 イスラム国の正体を暴く」を上映: あすです 【2・25緊急講演・学習会「イスラム国の正体を暴く」@京都】「イラクの子どもを救う会」代表のフリージャーナリスト西谷文和さんをお招きして「日本人人質殺害事件」の真相をお聞きします

当日上映するDVDの予告編です。
「シリア内戦 イスラム国の正体を暴く」
https://www.youtube.com/watch?v=RnApas73Nxk


> 【2・25緊急講演・学習会「イスラム国の正体を暴く」】「イラクの子どもを救う会」代表のフリージャーナリスト西谷文和さんをお招きして「日本人人質殺害事件」の真相をお聞きします
> https://www.facebook.com/events/386108908238751/
>
> ■日時:2015年2月25日(水)午後6時30分〜9時
> ■場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(定員90名)
> http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
> ■内容:
> ・上映「イスラム国の正体を暴く」
> ・講演「『イスラム国の正体』と『日本人質殺害事件』」の真相」
>  講師:西谷文和さん(「イラクの子どもを救う会」代表、フリージャーナリスト)
> ■資料代:800円
> ■主催:ATTAC関西・京都
> ■お問い合わせ先:070−5650−3468(内富)
>
> (参考情報)
>
> 「残忍なように見えるイスラム国を作って、テロとの戦いをずっと続けたい」これが米国の本音。:西谷文和氏」
> http://sun.ap.teacup.com/souun/16537.html
> 2015/2/3 晴耕雨読
>
> https://twitter.com/saveiraq
>
> イスラム国の正体を暴く というDVDを作った。
>
> イスラム国とはいったい何者なのか?
>
> その質問に答えるためには2003年のイラク戦争を分析する必要がある。
>
> (以下、略)
>

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以上、転載

太田光征
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山城博治さん解放の現場から!録画ライブ

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3426] 山城博治さん解放の現場から!録画ライブ
Date: Tue, 24 Feb 2015 01:16:05 +0900 (JST)

重複ご容赦。幾つかの情報のまとめ転送です。
*山城博治さん解放の現場から!録画ライブ*
http://twitcasting.tv/atsushi_mic/movie/144998781
山城博治さんの発言は、
@解放直後1:51 :00 〜 1:56:30頃 
A マスコミのインタビュー 2:02:40 〜2:04:00頃にもう一人が解放
Bインタビュー再開 2:07:10 頃〜 2:22:37
  BはほぼFBの要約の通りです。
- - - - - - FBの要約- - - - - - - -
山城さんへのインタビュー まとめ
Q:拘束された時のこと
山:機動隊が市民をひき倒して、これ以上、関係が悪くなってはいけないから、とりあえず下がろう。一旦下がろうと言った時でした。うしろから抱きつかれて、羽交い締めにされた。もみく
ちゃになって、一旦、
座ったと思います。腰をついた。そのまま両足ひっぱられて、そのままフェンスのところまで、20m、30mあると思います。引きずられてしまいました。
Q:手錠は
山:立ったまま、後ろから手錠をかけられました。引きずったのは軍警、、手錠をしたのはマリン(海兵隊)。マリンが建物の中に連れていった。
Q:軍警とマリンはどう違いがわかりますか?
山:マリンは迷彩服を来ています。軍警は黒い制服、迷彩服を来ているのが米兵です。
Q:海兵隊の取り調べというのは?
山:まず、私は逮捕状を示されていない。なになにの違反という根拠を示さない。
これだけ大きなことになっているのに。そして、逮捕状がないので、弁護士呼べともいえない。それは、私は、これは何なんだ?ということを言い続けました。しかし、逮捕とも言わない。よく警察がするただの嫌がらせ、確保といいますね。それかな、と思いました。そして、警察に引き渡すと言われて、外した手錠をまたしめなおされて、そのまま車に乗せられました。 2時前ぐらい、たしか赤嶺議員の演説の時でした。刑特法何条違反で身柄を拘束というのですが、逮捕状をしめさなかった。だから、そのことを抗弁として伝えています。ここで身上調書、事件の調書については、黙秘をしました。弁護士と接見した時、住所と氏名、抗弁ぐらいは言った方がいい、ということでしたから、そうしました。 
Q:どんな調査をされましたか?
山:私はみんなをさげようとしていたら、うしろから襲いかかってきた。それは、警察につたえました。地検でも同じことを言いました。身上調査 住所、氏名、抗弁は言った。 地検では、軍が刑特法違反というので、どこに立っていたのかを何度も聞かれました。拘束される前に機動隊ともみあいになって、市民が押し倒された時に激しく抗議しました。その時、 8歩、10歩ほど、ラインの中に入ったことはたしかです。しかし、その時は何もなかった。その後、道路側でラインの内側に私もみんなも立っていた。機動隊とライン上で押し合うようなことにもなっていなかった。地検には、今後ラインについて気をつけますか?と聞かれたので、それは、そうします、と答えました。
Q:県民集会の日にこんなことになるのは?
山:県民集会に対するいやがらせだと思う。海兵隊の制服を来た人間がゲート前に多数集ってきたのも、まっくろな制服の軍警もたくさん集ってきたのも、こんなことは、はじめてです。初めは、県民大会が始まって市民が、基地に乱入するかもしれないと思っているんだろうな、と思っていました。それが、始まる前に、私に襲いかかるとは、思ってもみなかった。集会の前に先制攻撃で、黙らせようと、思ったんでしょう。ますます怒りに火がついて、何もしていない市民に襲いかかって、むしろ、これからどうしていいかわからないんだろうと思います。
Q:怪我はありませんでしたか?
山:頭だけ気をつけました。引きずられて、頭はごつんごつんあたっていたので、守りました 腰はごつんとしましたが。
Q:軍警は建物の中に連れていかなかったのですね
山:軍警は建物のなかにははいらず、迷彩服の米兵が手錠して、立てと言って、歩けと言って、後ろから押されて、中に入りました。
Q:手錠をかけられたのはどこ?
山:フェンスの中、みんなが見ているところ。道路を囲むフェンスのところ。
Q:プラスチックの手錠でしたか?
山:本物でした。金属製の手錠でした。
Q:釈放の時にどういう説明でしたか?
山:老眼鏡がないのでよく見えませんでしたが、拘留する理由がないので釈放するという記載がありました。
Q:あらためて今後の運動 について
山:米軍がしゃかりきになっていることがよくわかった。われわれの抗議が効いているということです。だから、よっぽど気をつけないとテントにおそいかかるのではないかと思いました。いつもやりあってる副署長が留置場まで来て、副署長にまさか、私をとじこめておいて、テントに襲いかからないよね、と言いましたが、何も答えませんでしたが。これからは、警戒しないといけない。しかし、合法的に、ラジカルに運動していきたい。
Q:ゲート前にはいつ復帰しますか?
山:今夜テントに泊まって、明日、立ちますよ。
Q:情報は届いていましたか?
山:接見するときに、一社については、差し入れされましたが、自分の関係するところは全部白塗りで、読みたいところが読めなかった(笑)
ご活動に感謝いたします。
- - - - - - - - - - - - - -
*辺野古浜通信*
http://henoko.ti-da.net/
2015年02月23日/那覇地検、山城博治さんらを解放

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以上、転載

太田光征
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東京新聞:選挙制度 市民ダメだし 「無関心変えたい」計画始動:

東京新聞:選挙制度 市民ダメだし 「無関心変えたい」計画始動:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015022302000236.html

太田光征
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2015年02月22日

アメリカ人歴史家、「ISISは、アメリカの影の軍隊」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036384] アメリカ人歴史家、「ISISは、アメリカの影の軍隊」
Date: Sun, 22 Feb 2015 06:53:52 +0900


▼2015/02/21(土曜) 22:38
アメリカ人歴史家、「ISISは、アメリカの影の軍隊」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52323-アメリカ人歴史家、
「isisは、 アメリカの影の軍隊」

▼2015/02/21(土曜) 23:25
シリアのISISに加わるイギリス人少女への懸念が拡大
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52326-シリアのisisに加わ
るイギリ ス人少女への懸念が拡大


▼2015/02/15(日曜) 22:09
米国務次官補が、ISISへの支援に努力
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52172-米国務次官補が、
isisへの支援 に努力

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以上、転載

太田光征
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放射能汚染は県境で異なる――「“3.11”を忘れない53 県境が分けた〜置き去りにされた宮城県丸森町筆甫〜」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036380] 放射能汚染は県境で異なる
Date: Sat, 21 Feb 2015 23:21:42 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 県境によって、理不尽な差が生じています。

 福島県相馬市と県境で接する宮城県丸森町筆甫地区は、原発事故による放射能汚染はほぼ同レベルにも関わらず、県境をはさんで除染や健康調査、精神的苦痛に対する賠償など様々な格差が生じてきました。

 放射能汚染は平等なのに、それに対する対策が、「県が違う」ということで格差が付けられるという現状の報告です。

 テレメンタリー
 「“3.11”を忘れない53 県境が分けた〜置き去りにされた宮城県丸森町筆甫〜」
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

 放送日:2月22日前後
 放送時間は各地で異なります。 ?
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。
  
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以上、転載

太田光征
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2015年02月19日

【3月13日】2014年衆院選挙無効請求訴訟の第一回口頭弁論

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

第47回衆議院議員総選挙(2014年衆院選)無効請求訴訟を提起しました(事件番号:平成27年(行ケ)第5号)。第一回口頭弁論が来月13日に迫りましたので、傍聴・取材をよろしくお願いします。

日時:3月13日午後3時半から
場所:東京高裁8階の812号法廷
東京高裁:地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分(経産省前テントとは逆方向)。

第47回衆議院議員総選挙(2014年衆院選)無効請求訴訟を提起
http://kaze.fm/wordpress/?p=538
小選挙区定数の「0増5減」は無所属候補に対する差別を拡大して選挙の違憲性を強める
http://kaze.fm/wordpress/?p=539

訴訟の争点は下記のように多様で、ニュース価値が豊富であると思います。

(1)「1票の格差」(一般的な定義):1議席当たりの有権者数ないし人口の選挙区間での比
(2)投票価値(政党・候補者の議席配分・獲得議席数に与える影響力)の格差:「1票の格差」以外の種々の類型の投票価値の格差がある。死票率格差など。
(3)政党間1票格差:「政党間」での「1議席あたりの得票数」を比較(衆院選比例区で、得票率9%台で議席を獲得できるブロックがある一方で、得票率10%台で議席を獲得できないブロックがあるなどの例ですが、この例に限らない。自民党細田博之氏の「比例区中小政党優遇枠案」の評価で、読売新聞も指摘し、産経新聞も概念化。スイス連邦最高裁判所もブロック間死票率格差=定数自体の格差=政党間1票格差を違憲と判断)
(4)比例区の定数枠から無所属候補を締め出す「当選枠配分の格差」
(5)コンドルセのパラドックス(渡部一郎・元衆議院議員も国会で指摘)という数科学的知見を無視するなどした小選挙区制そのもの
(6)野宿者など住所非保有者からの実質的な選挙権剥奪
(7)候補者2割要件:政党要件のない政治団体にのみ各比例区ブロックの定数の2割の候補者擁立を義務付けた比例区立候補要件
(8)高額選挙供託金
(9)原告適格制限:選挙人が所属選挙区以外の選挙区の無効を提訴できないとする判決


太田光征
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2015年02月18日

2015年2月18日(水)「後藤健二さんの死を悼み、戦争と報道について考える〜日本人拘束事件とジャーナリズムに問われたもの」@文京区民センター

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036339] 本日2/18(水)「後藤健二さんの死を悼み、戦争と報道について考える〜日本人拘束事件とジャーナリズムに問われたもの」@文京区民センター
Date: Wed, 18 Feb 2015 13:42:37 +0900 (JST)

紅林進です。

  本日2月18日(水)、東京都文京区の文京区民センターで開催されます
「後藤健二さんの死を悼み、戦争と報道について考える」下記シンポジウム
のご案内を転載させていただきます。

(以下転送・転載歓迎)

後藤健二さんの死を悼み、戦争と報道について考える
〜日本人拘束事件とジャーナリズムに問われたもの
2月18日(水)18時15分開場、18時30分開会、21時15分終了予定
会場:文京区民センター3階A会議室
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分。
     定員400人  入場料1000円(当日精算) 
第1部 戦場取材をめぐって  野中章弘(アジアプレスインターナショナル代表)、綿井健陽(JVJA=日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)、安田純平(フリージャーナリスト)、他
題2部 戦争とジャーナリズム 森達也(作家・映画監督)、新崎盛吾(新聞労連委員長)、香山リカ(精神科医)、他
※構成はあくまでも予定です。発言者ももう少し増えると思います。

※当日、確実に座席を確保したい方は件名「2月18日参加希望」でお名前と携帯電話番号を下記に送って下さい。
live@tsukuru.co.jp

どうぞよろしくお願いします。 月刊『創』編集長・篠田博之


-- ***************** 創出版 〒160-0004 東京都新宿区四谷2-13-27 KC四谷ビル4F mail: live@tsukuru.co.jp

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以上、転載

太田光征
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2015年02月17日

【要申込】モンドラゴン大学の学生とのセミナー(2015年2月28日)、ワークショップ(3/1)@明治大学

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036313] 【要申込】モンドラゴン大学の学生とのセミナー(2/28)、ワークショップ(3/1)@明治大学
Date: Tue, 17 Feb 2015 07:41:38 +0900 (JST)


紅林進です。


世界的に有名なスペインの労働者協同組合のモンドラゴン(協同組合企業グループ)の運営する
ユニークなモンドラゴン大学から学生とコーチを招き、下記のセミナー(2/28)とワークショップ(3/1)
が明治大学で開催されるとのことです。ご案内を転載させていただきます。

セミナー、ワークショップとも要申込で、特にワークショップの方は、セミナーにも参加することが前提で、
定員50名、先着順とのことです。

イベント詳細については、下記facebookにて、ご確認くださいとのことです。
https://www.facebook.com/events/381754355329862

申込は下記からとのことです。
https://docs.google.com/forms/d/1e4DRJThzmwTXNA_TIn2s8RJAdTTe7YZnuMu0L7shD6g/viewform#start=openform

(以下転載)
皆さま
BCCと重複をご容赦ください。
明治大学のマット・ノイズ先生の企画をご紹介します。添付のチラシもご参照ください。
******
スペインのモンドラゴン大学から学生とコーチを招待し、2月28日と3月1日に明治大学でセミナーとワークショップを開催します。
モンドラゴン大学では入学と同時に学生一人ひとりが協力してビジネスを起こし、在学中にそれぞれの会社をいかに発展させていくかを実践教育を通して学ぶという非常にユニークな大学です。ワークショップでの使用言語は日本語と英語を通して行われる予定です。
セミナー:2月28日(土)13:00 - 18:00リバティタワー7階1076教室(予定、教室は変更の可能性もあり)参加費1000円(学生は無料) 定員なし 使用言語:英語/通訳付き 
ワークショップ:3月1日(日)10:00 - 18:15グローバルフロント2階4021教室 参加費1000円(学生は無料) 定員50名(先着順) 使用言語:英語/日本語
申込は下記へどうぞ
https://docs.google.com/forms/d/1e4DRJThzmwTXNA_TIn2s8RJAdTTe7YZnuMu0L7shD6g/viewform#start=openform
^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^*^

以上、転載

太田光征
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兵士たちが記録した 南京大虐殺

自民党や産経は元兵士が歴史偽造主義者とでも主張するのだろうか。

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036310] 兵士たちが記録した 南京大虐殺
Date: Tue, 17 Feb 2015 07:10:08 +0900


▼2008年4月6日(日)/55分枠

兵士たちが記録した 南京大虐殺

制作=日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/document/back/200804.html

  

日中戦争真っ只中の70年前、南京陥落時に起きた南京大虐殺。様々な論議を生み、虐殺の人数さえ両国の間で大きな開きがある。その事件について、 20年間身を削るような調査を続けてきた人がいる。彼が探り当てたのは、兵士が最前線で綴った「陣中日記」。そこには日本軍が中国人捕虜一万数千人から二万人を一挙に虐殺したことが記されていた。また日記からは、勤勉に田畑を耕し家族を愛し、生きるのに懸命だった農民が、突然戦場という異常な世界に放り込まれ、殺戮者に変貌していく姿が浮かび上がる。陣中日記をもとに虐殺の軌跡を追う。
 
ナレーター:二木てるみ

▼南京大虐殺 兵士たちの記録 陣中日記 2008
http://www.dailymotion.com/video/xnu8oo_%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA-%E5%85%B5%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E9%99%A3%E4%B8%AD%E6%97%A5%E8%A8%98-2008_news

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以上、転載

太田光征
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私アメリカ人にとって、ブラックフェイス(黒塗り)はただ一種類、否定的な意味しか持っていません

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036309] 私アメリカ人にとって、ブラックフェイス(黒塗り)はただ一種類、否定的な意味しか持っていません
Date: Tue, 17 Feb 2015 07:10:00 +0900


▼ももクロ「黒塗りメーク」にNYタイムズ記者批判  「罪のないパフォーマン
ス」ではすまされない?

2015/2/15 19:01
http://www.j-cast.com/2015/02/15227869.html?p=all

▼ジム・クロウ法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6%E6%B3%95
主に黒人の、一般公共施設の利用を禁止制限した法律を総称していう。しかし、
この対象となる人種は、「アフリカ系黒人」だけでなく、「黒人の血が 混じっ
ているものはすべて黒人とみなす」という人種差別法の「一滴規定(One-drop
rule)」に基づいており、黒人との混血者に対してだけでなく、インディアン、
ブラック・インディアン(インディアンと黒人の混血)などの、白人以外の
「有色人種」(Colored)も含んでいる。


名の由来

ジム・クロウという名は、ミンストレル・ショー(Minstrel Show、白人が黒人
に扮して歌うコメディ)の1828年のヒット曲、『ジャンプ・ジム・クロウ(Jump
Jim Crow)(英語版)』に由来する。英国からの移民であったコメディアンの
“ダディ”トーマス・ダートマス・ライス(英語版)(Thomas Dartmouth "Daddy"
Rice)が演じて人気を博し、顔を黒塗りして黒人に扮するブラックフェイス・パ
フォーマンスを全米に広めた。ジム・クロウは田舎のみすぼらしい黒人を戯 画
化したキャラクターであり、着飾った都会の黒人であるジップ・クーン(Zip
Coon)とともにミンストレル・ショーの定番キャラクターとなった。1837年まで
に、ジム・クロウは黒人隔離を指す言葉としても使われるようになって いる。

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以上、転載

太田光征
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「幸福の科学」がバカなことを・・・

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036307] 「幸福の科学」がバカなことを・・・
Date: Mon, 16 Feb 2015 22:44:28 +0900

 坂井貴司です。
 
 転送・転載歓迎。
 
 ML[kyujyo]で知りました。

 産経は一面トップを使って南京虐殺事件はなかったと報じています。

 「ブッダの生まれかわり、至高の存在エルカンターレ」が率いる「幸福の科学」
が、ユネスコに「南京」「慰安婦」の記憶遺産登録の中止を申し入れをしました。

 幸福の科学がユネスコに「南京」「慰安婦」の記憶遺産登録の中止を申し入れ
 2015.02.14
 http://the-liberty.com/article.php?item_id=9199 
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
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私も編集委員をしています(^^;)
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以上、転載

太田光征
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「慰安婦」の「高」収入と『日本軍慰安所 管理人の日記』、改訂

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036306]  「慰安婦」の「高」収入と『日本軍慰安所 管理人の日記』、改訂
Date: Mon, 16 Feb 2015 21:18:52 +0900

 半月城です。
 以前から気になっていたのですが、「慰安婦」は高収入で「日本兵士の月給の75
倍」、「軍司令官や総理大臣より高い」収入を得ていたなどと語る秦郁彦氏の説が日
本ではひろく流布されているようです(注1)。常識的にそんなはずはあり得ないと
思っていたのですが、意外とこれに対する反論がなかなか見つかりませんでした。こ
の長年の疑問にやっと答えられた方が現れました。京都大学の堀和生氏です(注
2)。
 堀氏は、韓国で2012年に発見されて2013年に翻訳、発刊された『日本軍慰安所 管
理人の日記』を神戸大学の木村幹氏と共に和訳されましたが、それに関連して「東ア
ジアの歴史認識の壁」と題する論説を京大東アジアセンター ニュースレターに書か
れました(注3)。その中で堀氏は「慰安婦」が得た収入などを経済学的に考察してい
ました。その論説を元にして「慰安婦」の「高」収入を私なりに整理したいと思います。
       ***********
 日本軍兵士が軍の慰安所で「慰安婦」へ支払う料金は現地日本軍の規則によって定め
られました。たとえば、ビルマ(ミャンマー)マンダレー駐屯慰安所規定(1943年5
月26日 駐屯地司令部)の遊興料金表は、兵士は30分につき 1円50銭でした。これは
米価をもとに現在の価値に換算すると 1,020倍で 1,530円になります(注4)。
 したがって、「慰安婦」が一日に10時間で20人の相手をさせられると料金の合計は30
円、1か月25日で 750円、「慰安婦」の取り分を半分とすると「慰安婦」は1か月に375
円(現在の価値で約38万円)を得ることになります。これは一般兵士の給料よりは高
いでしょうが、はたして当時の総理大臣より高収入でしょうか?
 ところが、問題は彼女たちが受けとった「お金」の種類です。これは日本の紙幣や
貨幣ではなく軍票でした。軍票の単位はビルマではルピーですが、1ルピーの為替
レートは 1円と決められていました。そのため、現地の日本人社会で 1ルピーは 1円
と呼ばれました。シンガポールやマレーシアでは海峡ドルですが、これも 1ドルが 1
円とされました。他の国でもほぼ同様です。
 この為替の固定相場制に「慰安婦」の「高」収入のからくりがありました。日本軍は
現地で軍需物資などを軍票で買いつけましたが、軍票を印刷するだけで物資がどんど
ん調達できるので軍票の発行はどんどん増大しました。この結果、必然的に現地の物
価がどんどん値上がりを続け、インフレが起きました。ラングーン(ヤンゴン)では
1944年末に物価が3年間で何と 87倍という超インフレになりました。単純計算では
半年ごとに物価が 2.1倍になります。それでも日本は 1ルピーが 1円という建前を変
えませんでした。
 したがって、ルピーを円に換えて日本や朝鮮に送金すれば大もうけできますが、も
ちろんこれは困難でした。送金を自由に認めると日本にまでインフレが波及して日本
経済の混乱が必至なので、大蔵省はそれを防ぐために送金制限などで日本へ流入する
資金の流入を極力おさえました。
 1945年5月における中国の華中・華南の例でいえば、送金者は送金額の69倍を現地
通貨による現地預金にさせられ、内地預金として受け取れるのは外貨表示預金のわず
か1/69にすぎませんでした。
 南方地域についても同様な措置がとられました。性奴隷としてビルマへ連行された
文玉珠さんは、兵士たちからもらった軍票をほとんど軍事郵便貯金にしました。イン
フレが進むにつれ、朝鮮へ送金しようとすると軍票をかなりの割合で貯金せざるを得
なかったのでした。なお、軍事郵便貯金は軍人や軍属のみが利用できる貯金なので、
文玉珠さんは軍属扱いだったわけです。
 文玉珠さんの貯金は現在でも軍事郵便貯金を管理している熊本貯金事務センター
(現在はゆうちょう銀行に移管)の帳簿に残高が 25,846円と記されています。この
価値ですが、残高を先ほどの米貨換算で現在の価値にすると 2,600万円になります
が、当時のビルマの超インフレを考慮すると現在価値ははるかに低くなります。
 大蔵省は台湾の人たちに対してはこうした通帳に書かれた額面の 120倍で 1995−
2000年に払い戻しました。この方式で計算すると、文玉珠さんの貯金は約 310万円相
当になります。とうてい高収入であったなどといえる額ではありません。
 秦郁彦氏が、「慰安婦」が高収入であるとした根拠ですが、これはビルマのミチナ
(ミートキーナ)戦場で「慰安婦」と雇い主の北村夫婦(日本人)を尋問したヨネダ報
告書が元になっています。報告書で慰安所の料金は兵士が 1円50銭、下士官が 3円、
「慰安婦」の月間収入は平均 1,500円とされました(注5)。
 この収入は先の計算の4倍になりますが、といって「慰安婦」は4倍の兵を相手にさ
せられたのではありません。これは1944年夏の話であり、料金制度に変化がありまし
た。インフレが進んだ結果、従来の規定料金では「慰安婦」の生活が成り立たないた
め、軍は代わりにいろいろな物資を「慰安婦」へ支給しました(注6)。それを加味し
て収入を 1,500円としたのでしょう。
 この 1,500円はどれくらいの価値があったでしょうか。この年の暮れにラングーン
の物価は3年前の87倍、半年ごとに 2.1倍なので、同年の夏の時点では 87/2.1
倍、すなわち3年前の41倍くらいと思われます。すると、1,500円の現在価値は
153万円/41 すなわち、3万7千円くらいになります。
 都会と違ってへんぴなミチナではインフレはこれほどひどくないので、現在価値は
もう少し高かったでしょう。それでも「慰安婦」は高収入どころか、生活すら苦しかっ
たようです。秦郁彦氏はこうした現地のインフレを考慮に入れずに現地の 1,500円を
単純に内地の総理大臣の給料と比べたのでしょうが、これは明らかな暴論です。
 さて、「慰安婦」の軍事郵便貯金ですが、これは戦時中には本人に代わって日本や朝
鮮の留守家族が引きだすことはもちろんできませんでした。戦後はGHQによって払
出しが禁止されました。サンフランシスコ講和条約後は日本人の預金だけは払い戻さ
れましたが、外国人預金の払い戻しは停止されました。
 その後、日本が条約などで賠償・補償をしなかった台湾の人たちに対しては前述の
ように日本政府は預金の払い戻しを認めました。しかし、韓国人の場合は引き出しの
機会が与えられないまま、日韓条約でその権利すらも失われたとされました。
 性奴隷として忍苦を重ねて得られたわずかばかりの自分の預金が下ろせないなん
て、彼女たちの怒りや悔しさは言葉ではとうてい尽くせないことでしょう。また、預
金せずにビルマなどから無効になった軍票を持ち帰った「慰安婦」たちの怒りも天を突
き破ることでしょう。そうした彼女たちの日本に対する怒りが韓国ではほとんど解決
されないままになっていることはいうまでもありません。
 結局、「慰安婦」は高収入を得ていたなどと戦時インフレ経済を無視した秦郁彦氏の
説は「過度な単純化ではなく事実認識としてまったく間違っている」と堀氏は批判し
ました。そもそも「慰安婦」の利用料金は現地の軍が決めるのに、「慰安婦」の収入が総
理大臣より高くなるような料金を軍が設定するなんて、およそ常識では考えられませ
ん。秦郁彦氏がそうした常識はずれの事実誤認を垂れ流すことは厳しく批判されなけ
ればなりません。
 
 一方、表題の『日本軍慰安所 管理人の日記』ですが、堀氏はその日記を読み解い
て日本軍慰安所の性格を下記のように記しました。
       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 この日記に登場する慰安所のほとんどは、業者が経営していた。そして、ビルマの
場合は、その多くは朝鮮人であった。それら多くの慰安所はすべて日本軍によって動
員・組織されたものであった。軍は兵站の一部として膨大な数の慰安所の設立を計画
し、業者を通じて各地で多数の慰安婦を集め、軍の専用運搬船で南方に輸送し、各地
の日本部隊に配属して慰安所を運営させた。慰安所は軍によって管理され、作戦の遂
行や部隊の移動によって慰安所も移動した。慰安所は外形上では公娼制の擬制を取っ
ていたが、日本軍が日本軍の戦争遂行のために組織動員したものであった。慰安所は
業者が経営したが、慰安婦・慰安所を動員した主体は日本軍であり、軍兵站が全体を
管理していた。慰安婦と慰安所従業員が、軍属の待遇を受けていたことは、慰安所が
軍の兵站組織の一部であったからに他ならない。
       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 この『日本軍慰安所 管理人の日記』の日本語訳「ビルマ・シンガポールの慰安
所」は韓国の落星台経済研究所のホームページから下記のURLで直接ダウンロード
できます(URLの途中に改行記号があったら取り除いて一行にしてください)。
「保存」オプションで「名前を付けて保存」にすると、保存先が明確になります。名
前の後ろの「.pdf」は重要です。
http://www.naksung.re.kr/xe/?module=file&act=procFileDownload&file_srl=18254
6&sid=dbbdf1fa091516f55cc8c5e8d3deb0f9

(注1)秦郁彦、2013年06月13日TBSラジオ番組「『慰安婦問題』の論点」。
(注2)京都大学経済学研究科教授。堀氏は、竹島=独島問題で明治時代の太政官が
  1877年に松島(竹島=独島)は日本と無関係であると心得よと指令した画期的
  な資料の発掘者として知られます。
(注3)京大東アジアセンター ニュースレター、555号、2015.2.2
  堀氏の論説はインターネットにまだ公開されていないので、堀氏の許可を得て、
  誤植を訂正して全文を下記サイト「竹島=独島論争(資料集)」にアップしま
す。
 http://www.kr-jp.net/ronbun/msc_ron/hori-1502.html
(注4)下記のサイト「400年の米価」によると、1943−1944年の米価は10kg当たり
  3.57円、統計の利用できる2000年の米価は3,641円であり、その比は1,020倍にな
る。
  現在の米価は、2000年当時とほとんど変わらないと見てよい。
 http://www4.airnet.ne.jp/sakura/beika/beika_syowa.html
(注5)秦郁彦『昭和史の謎を追う(下)』文藝春秋、1993、pp.331-332。
(注6)中国で慰安所を解説した独立山砲兵第二連隊 第一大隊長 平原一男は
 『山砲の〓江作戦』にこう記した(〓は草かんむりに止)。
       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
慰安所の開設に当たって最大の問題は、軍票の価値が暴落し、兵たちが受
 け取る毎月の俸給の中から支払う軍票では、慰安婦たちの生活が成り立たな
 いということであった。そこで大隊本部の経理室で慰安婦たちが稼いだ軍票
 に相当する生活物資を彼女たちに与えるという制度にした。
  経理室が彼女たちに与える生活物資の主力は、現地で徴発した食糧・布類
 であったと記憶している。
 (引用は、吉見義明『従軍慰安婦』岩波新書、p.114)

(半月城の「慰安婦」書き込み集)
http://www.han.org/a/half-moon/mokuji.html#ianhu

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年02月14日

IWJの動画報告:2015年2月2日公職選挙法と選挙制度を考えるシンポジウム

2015/02/02 大量の死票を生み出し、有権者の声が反映されない小選挙区制に疑義〜宇都宮健児氏らが「国民が主権者であることを実感できる」公正な選挙制度の構築を呼びかけ | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/229811


太田光征
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海外メディアをも誤解させていた安倍首相のエジプトでの挑発的演説──元自衛官の泥和憲氏、安倍首相の中東外交に改めて苦言

2015/02/07 【兵庫】海外メディアをも誤解させていた安倍首相のエジプトでの挑発的演説──元自衛官の泥和憲氏、安倍首相の中東外交に改めて苦言 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/231042

太田光征
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【2015年2月17日】動き出す国家秘密法シンポだよ 弁護士会館17日と

弁護士会のって無料なのが嬉しい。貴重な資料付きだったりする。 今回は会場費が書いてないけど。

------------------------------------ 以下、転載。
動き出した秘密保護法

検察、裁判所にこの法律の暴走が止められるか?


2015年2月17日(火)午後6時〜午後8時30分

弁護士会館2階クレオA
千代田区霞が関1−1−3 東京メトロ「霞ヶ関駅」B1−b出口直結 地図

基調講演

「売国」と特定秘密 真山仁

氏(小説家)
パネルディスカッション

【パネリスト】

真山仁氏

* 原田宏二 *
氏(元北海道警察釧路方面本部長)

* 常岡浩介
*
氏(フリージャーナリスト)

* 堀敏明*弁護士(東京弁護士会秘密保護法対策本部本部長代行)

【コーディネーター】

* 清水勉*弁護士(東京弁護士会秘密保護法対策本部委員)
主催:東京弁護士会 人権課 TEL:03−3581−2205

2014年12月10日、これまで日弁連を挙げて反対し
てきた秘密保護法が施行されました。秘密保護法関連の捜査は、警備、公安警察が主導して行われることになるでしょう。社会的影響が絶大なだけに、警察は、
捜査開始から終結まで、地検、高検、最高検と打ち合わせをしながら進めることになるでしょう。果たして検察は、警察が暴走したときにブレーキをかけられる
でしょうか?また、令状裁判官はどうでしょうか?

このシンポでは、特定秘密保護法が施行され「事件」が発生する状況を生々しく描いた小説「売国」の著者、真山仁さんに基調講演をお願いし、併せてイスラム教徒個人情報収集事件や「イスラム国」捜査などから、秘密保護法違反事件捜査の危険性や問題点を考えたいと思います。

--
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama

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以上、転載

太田光征
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2015年2/17(火) 集団的自衛権問題研究会主催 公開研究会「安保関連法制の争点を探る」@文京シビックセンター

紅林進です。


私自身は参加できませんが、2月17日(火) に東京・後楽園の文京シビックセンター
にて開催されます、集団的自衛権問題研究会主催 公開研究会のご案内を転載させて
いただきます。

(以下、転載)

 集団的自衛権問題研究会では、より多くの方々と集団的自衛権に係る問題意識を共有する事を目的に、はじめての公開研究会を開催する事に致しました。
 通常国会での審議が見込まれる安保関連法制(日米ガイドライン改訂、海外派兵恒久法など)の問題点を本研究会研究員に加えて、ゲストをお招きして検討します。ぜひ、お誘い合わせの上お集まり下さい。

【公開研究会 開催のお知らせ】

集団的自衛権問題研究会主催
公開研究会
「安保関連法制の争点を探る」

日時:2015年2月17日(火) 19:00〜 
会場:文京シビックセンター 第一会議室にて (地下鉄後楽園駅下車)
    地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
安倍政権は昨年7月、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を行ないました。これを踏まえ政府は今国会で、一連の安保関連法制を成立させようとしています。
 どのような法整備になるのか。自衛隊の行動はどう変わるのか。日米防衛ガイドラインとの関係は。歯止めはあるのか。国民の権利は守られるのか。
 法案が国会に出されるのは4月の地方選挙後といわれています。それに先立つ与党協議が進められようとしている今、法整備の問題点を洗い出し、国会での争点を探ります。

第1部・報告:
「日米ガイドライン改定」塚田晋一郎(ピースデポ事務局長代行)
「海外派兵恒久法は何を狙うか」川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表・ピースボート共同代表)

第2部・講演:
「〈存立事態〉と武力攻撃事態法の問題点」青井未帆(学習院大学 教授)

資料代:500円(学生無料)
定 員:60人程度

「集団的自衛権問題研究会」は、与党や自衛隊の関係者を含め、広範な立場から現在の動きに対する疑問、懸念、反対の声を丁寧に拾い、実質論から手続き論に至るまで各論点に対する議論を深める研究活動を行っています。毎月一回発行しているニュースをオンラインで読むことができます。
HP:shudantekijieiken.blogspot.jp
お問合せ:shudantekijieiken@gmail.com
フライヤー(google drive で開きます)
https://drive.google.com/…/0B1-U8Z0HRSj0d25qYm40TXpfb…/view…

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以上、転載

太田光征
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2015年2/15(日)緊急市民シンポジウム「税金を払わない巨大企業〜公正な税制で社会保障の充実を〜」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036260] 明日2/15(日)緊急市民シンポジウム「税金を払わない巨大企業〜公正な税制で社会保障の充実を〜」
Date: Sat, 14 Feb 2015 00:31:47 +0900 (JST)
紅林進です。


明日2月15日(日)に、東京・四谷の主婦会館プラザエフで開催されます
下記緊急市民集会のご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

緊急市民シンポジウム「税金を払わない巨大企業〜公正な税制で社会保障の充実を〜」

日時:2015年2月15日(日) 14:00〜17:00
会場:主婦会館プラザエフ 地下2階クラルテ (JR/地下鉄「四ッ谷」駅下車)
    地図 http://plaza-f.or.jp/index2/access/

参加無料。申し込み不要。

主催: 公正な税制を求める市民連絡会(仮称)準備会
共催:反貧困ネットワーク

プログラム:
基調講演「公正な税制のあり方と社会保障の充実を考える」
講師:富岡幸雄
略歴  1925年生まれ 中央大学名誉教授 、国税庁大蔵事務官、国税実査官を経て、通産省中小企業承継税制問題研究会座長。
政府税制調査会特別委員等を歴任。著書に「税金を払わない、巨大企業(文春新書)」、税務会計学講義(中央経済社)など。

ゲストスピーカー:
竹信三恵子(ジャーナリスト・ピケティ入門
著者)、浦野 広明(立正大学客員教授)、合田 寛(財団法人政治経済研究所主任研究員)、菅 隆徳(税理士)、武田 知弘(経済ジャーナリスト)他
当事者報告:子育て、奨学金・ブラック企業、年金・介護、生活保護・住宅問題、給付を求める司法修習生など、各当事者からの訴え。

<呼びかけ人>
宇都宮健児(弁護士・元日本弁護士連合会会長)
新里 宏二(弁護士・ブラック企業被害対策弁護団副代表)
雨宮 処凛(作家、活動家)
赤石千衣子(反貧困ネットワーク世話人)
水谷 英二(司法書士・奨学金問題全国対策会議幹事)

連絡先:
埼玉総合法律事務所 さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 弁護士 猪股  正
電話 048(862)0355 FAX 048(866)0425

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年02月13日

3/6クオータ制推進議連集会

150306国際女性デー2015【Qの会院内集会0306】チラシ【最終】.pdf
日本の女性議員比率は先進国の中で最低レベル。世界的に少数派で民意を切り崩す小選挙区制、世界一高い選挙供託金、世界一高い政党交付金、世界に例を見ない選挙運動規制などと合わせ、日本の選挙と民主主義の前提が崩れ去っています。

私は、クオータ制の前に、死票を最小化して平等な国民主権を保障する選挙制度への改正が最優先課題だと考えています。

太田光征



国際女性デー2015【院内集会】
戦後70年、前へ!
“Time to Move Ahead”

と き:2015年3月6日(金)12:00〜14:50(開場11:30)
ところ:参議院議員会館1F101会議室 資料代 1,000 円

◆プログラム◆
第1部 『政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟』
中川正春議連会長、野田聖子同幹事長、他衆参国会議員ご挨拶
第2部 基調講演:日本の課題―‟Women’s Political Empowerment”
中北浩爾 一橋大学教授
インタビュアー:秋山訓子 朝日新聞政治部次長
第3部 パネルディスカッション:途を開く“The Road Ahead”
司会:井戸正枝 ジャーナリスト,元衆議院議員,元兵庫県議会議員
パネリスト: 嘉田由紀子 びわこ成蹊スポーツ大学学長,元滋賀県知事
山口二郎 法政大学教授
第4部 アピール:挑戦“United We Stand!”

申込み 【〆切り 2/26(木)まで】

参加申し込みはEメールq-book2013@bpw-japan.jp又はこのま切り取らずにFAX 03 ‐5304 ‐7876迄

お名前 ( ) 所属など
連絡先( Email: 又は 電話 等: )

主催: クオータ制を推進する会(略称:Qの会)
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2015年02月12日

2月17日・元朝日の植村さん(北星学園大学非常勤講師)の話を聞こう・JCJ須貝 合わせ14日ジャーナリズム講座竹信三恵子さん。武内

 2月14日土曜日は2時半開会 埼玉市民ジャーナリズム講座 
元朝日新聞記者、和光大学教授の竹信三恵子さん

 ”女性が輝く 政策報道の死角ーーー”の講演です。500円。於JR北与野駅前埼玉トヨペット3階会議室。

  武内 090−2173−2591

別件
 1991年夏、朝日新聞記者だった植村隆さんは元朝鮮人従軍慰安婦、金学順さんの証言を記事にした。その後、元慰安婦の証言が世界各地で相次いだ。
 一部の反対勢力はこの記事を「ねつ造」呼ばわりし、ネットなどを通じ植村さんと勤務先の大学を脅迫している。
 歴 史的事実のもみ消しを許さず、言論の自由を守るため、協力の輪を広げる時だ。
★JCJ緊急講演会「慰安婦証言、ねつ造ではない」
              私は闘う――元朝日記者・植 村隆さんを迎えて★
★2月17日(火)午後6時半から、文京区民センター3階・3Aで。
 所在地は東京都文京区本 郷4-15-14
 最寄駅は地下鉄春日駅か後楽園駅、JR水道橋駅
資料代1000円(学生500円)。予約不要。
★講師にジャーナリスト・植村隆さん(元朝日新聞記者)に加えて、モンタナ州立大学 准教授の山口智美さん(文化人類学)をお招きした。山口さんには「『慰安婦』問題はなぜ叩かれるの か?」のテーマで講演をしていただく。
主催:日本ジャーナリスト会議(略称JCJ)・FAX03・3291・6478
協賛:負けるな北星!の会、新聞労連、出版労連、民放労連、日本マスコミ文化情報労組 会議(MIC)、週刊金曜日、新聞OB九条の会、マスコミ九条の会など多数。

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年02月10日

人質の命を救うことを最優先しなければならない 身代金に関する4つの誤謬 ? アダム・ドルニック教授

VIDEO NEWS人質の命を救うことを最優先しなければならない 身代金に関する4つの誤謬 − アダム・ドルニック教授 ≫
http://www.videonews.com/commentary/150207-03/
論説、意見 - COMMENTARY - ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ
http://www.jimbo.tv/commentary/

アダム・ドルニック教授
オーストラリアのウーロンゴン大学
テロリストとの交渉経験もある
フォーリンアフェアーズ(2015年1月13日)

交渉しないといっても、実際は裏で、間接的に払っている。ODAなどを通じて。
身代金を払う国がテロリストに狙われやすいという根拠はない。
IS(ダーウィッシュ)が稼いでいる身代金は少額のものを含む。
身代金を取ることで道義的正当性を失う。フィリピンのアブサヤフも人質を取ったが、今ではギャングだと見なされている。
米国はフォーリさんを特殊部隊で救出しようとして失敗。十数回で1回しか成功していない。軍事的手段なくして交渉しないというのは、殺すということ。米国では身代金交渉で訴追される。
米英は囚人としてのテロリストを人質交換要員として確保している。
見殺しにすることのコスト。エイドワーカーは行かなくなる。軍事作戦よりハーツアンドマインド。いなくなることで対立が激化してしまう。このロスは大きい。



宮台:米国は対ソ連のアフガニスタン戦争でアルカイダを生み、サダムフセインにしても同様。ある成果を生んだしても別の随伴的帰結を生む。
外交的リソース(エイドワーカー)の損失を伊勢崎氏が強調してきた。

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以上、ビデオの要点

太田光征
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台湾で再処理反対署名を集めています

みなさま

台湾は使用済み燃料の置き場がなくなってきているので、その対策としてフランスに再処理委託する方向が検討されており、米国の了解も取り付け、契約間近とのことです。反対の声を上げるのは今とのことで、署名の要請が届きました。
https://secure.avaaz.org/en/petition/Taiwan_Premier_Mao_Chikuo_Stop_Taipowers_plan_to_send_spent_nuclear_fuel_overseas_for_reprocessing/?cGnnajb

伴英幸
原子力資料情報室

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以上、転載
太田光征
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2015年02月09日

2/19ワシントンにおける「対テロ有志連合」国際会議への、岸田外務大臣の参加を許さない、キャンペーン

日本は対ISILに関して旗色を鮮明にするべき〜日本は国際的には既に対ISIL有志連合の主要構成国と認知されている
http://blogos.com/article/104989/

以下、転載

太田光征

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036211] 2/19ワシントンにおける「対テロ有志連合」国際会議への、岸田外務大臣の参加を許さない、キャンペーン
Date: Mon, 9 Feb 2015 17:02:55 +0900

小西です。

2/19ワシントンにおける「対テロ有志連合」国際会議への、岸田外務大臣の参加を許さない、キャンペーン行いましょう。

この「対テロ有志連合」参加の問題は、安倍政権を退陣に追いやってもよいほどの重大問題です。「対テロ有志連合」への経済的支援→軍事的後方支援→集団的自衛権……とつながっていくことは明らかです。

問題は、安倍政権はメディアにも、国会にも、この重大な歴史的決定を隠蔽し続けてきたことです。ご承知のように、イラク戦争への参戦は、国会でイラク特措法が成立して「有志連合」への参加が決まりました。しかし、今回の対テロ有志連合参加=参戦は、国会はもとより、何の法律も審議もなく、安倍政権・外務官僚が一方的に決めているものです。

そして、2/19には、ワシントンで、アメリカ主導の下に「対テロ有志連合61カ国」による国際会議が開催され、日本からは外務大臣の出席が予定されています。これが決定的です。岸田外相の「対テロ有志連合」参加を許すな! というキャンペーンを実施しましょう。

参考に
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157003


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■(株)社会批評社 東京都中野区大和町1-12-10 
  電話03-3310-0681 ファクス03-3310-6561
  shakai@mail3.alpha-net.ne.jp
  http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/

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●第2巻『花と兵隊』(本体1500円)
●第4巻『密林と兵隊』(本体1500円)
●第5巻『海と兵隊 悲しき兵隊』(1500円)
●第6・7巻『革命前後(上・下巻)』(本体各1600円)
●『自衛隊 この国営ブラック企業』(本体1700円)
●『本土決戦 戦跡ガイド(part1)』(小西誠著)本体1600円
●『見捨てられた命を救え』(part1・part2)(星広志著)本体1500円
●『サイパン&テニアン戦跡完全ガイド』(小西誠著)本体1600円
●『シンガポール戦跡ガイド』(小西誠著)本体1600円
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つれさられ騙され売られ「慰安婦」の 七十年後の「重重」かなし

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036211] つれさられ騙され売られ「慰安婦」の 七十年後の「重重」かなし
Date: Mon, 9 Feb 2015 20:49:20 +0900

「重重 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」の物語」 安世鴻
大月書店


言葉もでないほどの衝撃。

------------- 目次 -------------------------------------------


序文 死んでからでも故郷の土に還りたい

イ・スダン 家族の送ってくれた一枚の写真だけが、私の唯一の家族だよ。

キム・スノク 逃げるってどこに逃げるんだい? 捕まったら殺されるよ。

べ・サムヨプ 一週間、血が出っぱなしだったよ。痛いし腫れるし、歩けやしない。

キム・ウィギョン 咲いている花がむしり取られたようなもんだよ。

パク・テイム 夜には寝かせてもらえないし、アレをしなけりゃご飯もおあずけさ。

ヒョン・ビョンスク 魂は朝鮮に行ってるよ。見る夢も朝鮮の夢さ。

パク・ウドゥク できれば故郷で暮らしたいねえ。

パク・ソウン 寄る年波には勝てないねえ……長年暮らしたここがもう故郷だよ。

後記 写真で重重と積もった恨を解く

解説 中国に置き去りにされた朝鮮人「慰安婦」問題を問う意味(金富子)


--
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama

-----------------
以上、転載

太田光征
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TBS報道特集【検証 イスラム国人質事件】のメモ

湯川氏、後藤氏の拘束を知りながら、自民党の事前調査にほくそ笑んで、600億円をつぎ込んで2014年衆院選に全力を挙げた自公。

後藤氏拘束の犯行グループ特定を怠り、ヨルダン現地対策本部を1月20日の2名殺害予告ビデオ公開まで増強せずにほったらかしていた自公政権。

政府は人質解放に実績のある弁護士からの協力申し出に応えず、警視庁公安部外事3課*は湯川氏(処刑しないとIS側が明言、https://www.youtube.com/watch?v=PZozdPyTgYM )を救出し、従って湯川氏救出のための後藤氏IS入りを阻止し得た中田考氏と常岡浩介氏を私戦予備陰謀罪で家宅捜索して妨害。

*外事3課
オウム事件の再来を防止したと妄想(「北大生」はやる気なし)
邦人の命を助けるより、自らの手柄を挙げることを優先
被疑者となった【常岡浩介氏】強制捜査は秘密保護法施行の前哨戦https://www.youtube.com/watch?v=Lz3ab8gmKCs
1-3 【常岡浩介氏講演】「イスラム国」の実情と私戦予備・陰謀罪「捜査」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=L8NQkn-rPZQ

中田氏がIS地方幹部ウマル・グラバー氏とのやり取りを外務省に報告するも、外務省から中田氏には一切の照会なし。

「報復」はまさにテロリスト米国の思うつぼ。


太田光征


以下、TBS報道特集【検証 イスラム国人質事件】のメモ。

2015.2.7 TBS報道特集【検証 イスラム国人質事件】
http://dai.ly/x2gmule

ムーサ・アブドラ弁護士、IS前身組織に拘束されたスペイン人ジャーナリストの救出を支援。大使館から要請された。2人を解放。身代金が支払われた言われたが、弁護士は証言せず。協力意志を示したが、日本側から日本人人質事件で要請なかったことを残念がる。

日本は中東について何も知らないと、イスラム過激派専門家のハサン・アブハニア氏(ヨルダン政府にも頼られる存在)。

湯川氏不明が判明した昨年8月、ヨルダンに対策本部を設置。今年1月20日ビデオ公開まで強化されず。

対応の遅れがまず問題。1月20日前に犯行グループが特定されず。

安倍総理によるイスラム国対策としての2億ドル支援の表明も誤り。日本は中東との友好関係を維持すべき。テロ対策の中東訪問は止めるべき。ヨルダンを交渉パートナーに選ぶべきでなかった。人質解放の実績があるトルコにするべきだった。(アブハニア氏)

ヨルダンはISに対する空爆の参加国。

アブハニア氏、独自情報をもとに後藤氏取り引きは成功しかけていた。リシャウイ死刑囚の移動を伝える報道も。

1月28日、夜、ヨルダンがISにパイロットの生存確認を求めた。交渉の流れが変わった。米国からヨルダンに圧力がかかったとみる。米国はISを交渉相手と認めたくなかったから。

パイロット情報は伝えられず、ISは後藤氏、パイロットを殺害するビデオを公開。

2014年8月中旬 湯川氏、シリアで行方不明
11月1日 後藤氏、行方不明、政府が把握
12月2日 後藤氏拘束とのメールを外務省へ通報
2015年1上旬 後藤氏の妻に身代金20億円のメール
1月16日 首相、中東歴訪出発
1月17日 首相、2億ドル支援
1月20日 日本人2人の殺害予告映像を公開
1月22日 中田考氏、会見
1月24日 湯川氏殺害画像を公開
1月27日 後藤氏画像公開、24時間の期限通告
2月1日 後藤氏殺害映像を公開
2月4日 ヨルダン人パイロット殺害映像を公開
同日 リシャウィ死刑囚らを処刑

イスラム法学者・中田考氏(同志社大客員教授):

1月20日以降、独自に司令官とやり取りを再開。スマートフォンのトークアプリで。ウマル・グラバー氏(イスラム伝道宣教部門の責任者でバグダディ氏とも何度か会っている)と。

ウマル:ISの条件を満たすことが重要。捕虜が重要なら急ぐこと。

中田:時間的猶予を求めた。2人を解放してほしい。

中田氏は湯川氏裁判の通訳として、ジャーナリストの常岡氏とともにIS入り。空爆により湯川氏には会えず。

北大生事件で家宅捜索を受け、ウマル氏との接触を避けていた。ビデオ公開を受け、再開した。要求に対して政府回答がないことにいらだっていた。

重要な依頼として、ISが受け取った日本語音声メッセージの翻訳を頼まれた。1月23日のこと。「私(名前)は、日本政府の代表である。日本政府は日本人2名の無事な生還について真剣である。当該2名のフルネームと生年月日はそれぞれ湯川遥菜1972年――、後藤健二1967年―である。」

交渉チャンネルに送られたものとウマル氏が言った。自身は正しいものだと信用していないと。

実在のシリア臨時代理大使(ヨルダン大使館参事官が兼備)かどうか、正しいかどうか、確認してくれ、というもの。

夜中4時、中田氏は外務省邦人テロ対策連絡室に照会し、正しいと思ってもよい、と回答。

報道特集の取材に幹部はISにメッセージを送ったことを認めた。

中田氏は外務省にやり取りを報告したが、外務省からの連絡はなかったと、中田氏。

真剣だといってもそのレベルの代表。首相でなくとも外務大臣、副大臣など、名前を確認できる人でなければ、真剣だといっても先方にはあまり伝わらないと思いますと、中田氏。

政府からのメッセージを送らないかと、民間人から提案された。2億ドル支援は誤解だという内容。

ISの要求に応えないメッセージになるので、送らなかった。

1月25日、湯川氏殺害の映像公開。

湯川氏の殺害について、ウマル氏、上の命令でどうしようもなかったと連絡。今はトークアプリのアカウントが消えている。

中田氏とISの接触について、事実関係を岸田外相は証言せず。

安倍首相、国会答弁で、申し出を受けると、既存交渉ルートを捨てることになるので、中田氏の提案など、取捨選択が必要。

アブドラ弁護士、リシャウイ死刑囚と同時に処刑されたジャド・カリブリ死刑囚の弁護士でもある。ISと交渉ラインを持っている。

2004年までは怖くなかった。敵か味方か区別できた。今は誰が敵か分からない。外国人としての自分の周りに危険が及ぶことを心配。以前は好意的だった中東の人々が、2003年のイラク戦争のころからカメラを向けると警戒されるように。(フリージャーナリスト)

2004年以降、日本は米国と同列に扱われている。その時から危機レベルは上がっている。これを忘れていることが怖い。(日本エネルギー経済研究所、保坂修司研究理事)

後藤氏、湯川氏以外にも、日本人6人がイラク、シリア、アフガニスタンで死亡。

2014年10月6日 私戦予備陰謀容疑で中田氏宅を家宅捜索
11月1日 後藤氏行方不明を政府把握
12月2日 衆院選挙告示日
12月3日 後藤氏拘束の事実を政府把握
2015年1月7日 フランス新聞社襲撃事件
1月16日 安倍首相、中東歴訪へ出発

政府高官、安倍首相の中東訪問は間違いなくIS対策としてあり、フランス新聞社襲撃事件後、タイミングはぴったりと発言。2人の拘束を知っての発言。

こういう時だから日本は憲法、平和守れ、とヨルダン人。
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Fwd:報道するラジオ2015/2/6 イスラム国日本人人質殺害事件 日本政府の対応を検証、アブダーリ・マーゼンさんと大野元裕氏のお話

転送します。

8/16に湯川さん拘束され、イスラム国の仕業と判明
後藤さんが湯川さん救出に向かい、拘束→イスラム国の仕業と容易に推測できたはず

安倍首相がカイロでイスラム国対策の2億ドル支援を表明⇔これまでの総理、外相は難民・社会インフラと言っていた

国際司法裁判所で、後方支援=武力行使の判決

湯川さん殺害後の安倍首相「罪を償わせる」声明→2日置いて英訳を配布→「復讐」などと勝手に翻訳される

英訳配布が遅れた理由→大野元裕氏、声明に誰かが手を加えと想像され、対策本部、NSCの承諾が要り、複数の役所を経たためと推測。

太田光征


-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3303] 報道するラジオ2015/2/6 イスラム国日本人人質殺害事件 日本政府の対応を検証、アブダーリ・マーゼンさんと大野元裕氏のお話
Date: Fri, 6 Feb 2015 22:02:16 +0900 (JST)

 永岡です、報道するラジオ、今週も毎日放送アナウンサー水野晶子さんの司会、ジャーナリスト・元毎日新聞論説委員の平野幸夫さんの案内で放送されました。

 ニュースは上田崇順さんの担当でした。ヨルダン軍がイスラム国を空爆し、パイロット殺害の報復です。ヨルダンの英字新聞は、ラッカを空爆したと報じ、戦闘機数十機で、イスラム国55人死亡との情報もあり、国王はパイロットが殺され、容赦ない戦いをするとして、国王が指揮して、パイロットの出身地で追悼式、有志連合のUAEは空爆をせず、パイロットがイスラム国支配区域に墜落したときの対策がないためで、アメリカは特赦舞台を配備しました。

 今週ももちろんテーマはイスラム国日本人人質殺害事件で、今回は日本政府の対応がどうか、検証します。

 まずは、在日ヨルダン人のアブダーリ・マーゼンさん、ヨルダンの方から見たらどうか、ヨルダン人の今の気持ち、ヨルダンの立場と、ヨルダンの国家の位置に付いて語られました。拓殖大の講師のマーゼンさん、お電話でのお話です。

 マーゼンさん、2001年に来日して15年め、ヨルダンに家族もいて、この、ヨルダン軍の空爆再開について、マーゼンさん、ヨルダンの人は、簡単に考えられず、ヨルダン人はイスラム国に怒りを持ち、この怒りを国の政策にどうするかで、空爆再開のこと、戦争は戦争で、殺し合い、戦争の中に関係ない国民も犠牲になり、戦争は早く終わって欲しいのです。

 空爆を喜べず、空爆をイスラム国にしたら、シリア国民に害もあり、イスラム国は何千人のグループで、普通の国民も巻き込まれるからです。

 どうしたら戦争を止められるかです。

 平野さん、マーゼンさんの話を聞き、ヨルダンは日本に馴染みも少なく、しかしヨルダンにお世話になり、ヨルダンを水野さん紹介され、国王を元首(アブドラ氏)、日本の1/4の国、いろいろな国と隣りあわせで、イスラエル、サウジ、イラク、シリア他と紹介され、人口は650万足らず、少なく、7割がパレスチナ難民、サッカー、文化もあり、平野さん、日本から見たらアラビアのロレンス、第1次大戦のヨルダンが舞台で、工作員のことを描き、足抜けをして、統一アラブの国を作るべきであったのに、イギリス、フランスの秘密協定で分割され、周りに様々な国を接するため、いろいろなところと仲良くすべきで、イスラエルと平和条約を結び、緩衝役です。

 マーゼンさん再登場で、リスナーより、宗教の質問があり、95%はイスラム教、5%はキリスト教で、それでもイスラエルと上手くやり、日本人人質は、ヨルダンでの報道、週1回報じられ、しかし将来は不透明で、緊張感もあった。

 ヨルダンはイスラム国との態度では、国民と政府の考えが異なり、政府は有志連合に入り戦うが、国民はイスラム国がイスラムの代表ではなく、シリア、イラクに国を作り、イスラムと関係ない、「犯罪国」で、国民はこれを作ったのは、イラクはフセイン時に軍隊を持っていたが、戦争で負けてフセインは処刑されたのに、イスラム国はなぜ、続くのか、不思議なのです。

 平野さん、イスラム国を作ったザルカウイ氏、ヨルダン人と指摘され、こことイスラム国の関係を問われて、マーゼンさん、アルカイダのメンバーが入り、しかしイラクはフセイン後わけが分からず、スンニ派とシーア派、ヨルダンでは問題はなく、しかし政治的には問題になり、マリキ首相、イラクの西に問題を起こし、その時にフセインの側近がイラクに入り(去年)、スンニ派の人と、イラクと戦うとなり、砂漠に住むスンニ派は、政府と戦うことになった。それで、イスラム国を作った。

 ヨルダンの空爆について、イスラム国を壊滅させられるかについては、マーゼンさん、先進の戦闘機を使い、情報も入り(衛星)、空爆したいところは上手く出来ると言われました。以上、マーゼンさんのお話でした。

 続いて、中東研究会で参院議員の大野元裕氏、シリアやヨルダンの大使館勤務経験もあり、日本の政治家や外交官の対応が適切であったか、お話をされました。大野氏は現地で書記官をやりました。

 国会では野党が政府を追及し、なかなか情報が出ず、平野さん、交渉は微妙であるが、政府のやることが分からず、副大臣も情報を出さず、ちゃんと交渉していたのか、1/20の画像公開以前に、政府は何をしていたのか、まったく分からず、後藤さんは11月1日に行方不明を政府は把握していたのに、正式には12月3日と政府も認めています。

 そして、大野氏の、お電話でのお話、政府の対応を検証すべきで、知るべきことについて、1/20以降の表の交渉は分かるが、それ以前のこと、対応が適切か、ヨルダンを出したことも適切か、各国との働きかけも分からず、批判の前に検証がいるのです。

 リスナーの質問で、国会を見たら、後藤さん拘束〜映像公開までの政府の対応について、何をしていたのか、政府はイスラム国と分からないというものの、後藤さんの奥さんに身代金が請求されており、イスラム国から接触があったのに、なぜやらなかったとあり、大野氏、メール一つで確定は出来ず、しかし8/16に湯川さんが拘束され、ビデオも出て、イスラム国の仕業なのに、湯川さんを後藤さん助けに行き、それで拘束され、ならイスラム国にやられたわけで、この検証が必要というのです。

 イスラム国にやられたと、外務省も知っていたわけで、それなのに安倍総理は中東歴訪し、なぜこの時期に行ったか、中東は昨年湾岸(産油国)に行き、今度は石油の出ない内陸に行き、1/17の阪神・淡路20年式典も見捨てて行き、これも検証が必要+フランスのテロもあり、戦略、リスクも考えるべきであったのです。

 リスナーより、安倍総理の発言で悲劇になり、安倍氏は知らなかったのかと聞き、大野氏、2人行方不明で、湯川さんはイスラム国と政府も分かり、それで1/17に、カイロで、イスラム国と戦うところに2億ドルやると安倍氏いい、これまでの総理、外相は難民・社会インフラと言っていたのに、今回安倍氏の発言が引き金とは思わないが、しかし安倍氏の発言で、日本は十字軍に入ったと、悪意ではあるが、口実になり、これについて、安倍氏がどういう戦略で言ったか、検証すべきなのです。

 平野さん、有志連合に日本が入っていたこと、国民は知らず、大野氏も、国際司法裁判所で、後方支援=武力行使の判決も出て、日本の行為は議論がいると指摘し、平野さん、閣僚級会議に入った=イスラムの敵と指摘され、大野氏、イスラム国は全世界の敵で、しかし日本がアメリカ、フランス、イスラエルと同じと見なされる=新しい事件の口実にされるのです。

 まず、1/20までの段階で日本政府が何をしていたか、日本大使館で、どういう交渉をしていたか、大野氏、日本大使館について、情報収集が最初、交渉のパイプが要り、交渉人が商売で出てきて、イスラム国の、どういう人物と接触できるか、相手と交渉できる=相手に情報が行くリスクもあり、この2つが重要。

 さらに、湯川さんの足跡を追う必要がいり、イスラム国の、本当の狙いを探り、交渉成功時、安全の担保もいる。

 信頼できるパイプを、日本政府、外務省は、大野氏、持っていても、信頼できるか、日本政府も依存できるか、交渉に至らなかったというのです。菅長官、接触できなかったといい、これについて大野氏、菅氏の発言は、アメリカの殺されたフォーリーさんの交渉で、アメリカ政府は前に出ず、国と国の交渉をテロリストとせず、弁護士を立てて、個人を装いやるべきで、菅氏の発言の意味は、個人として接触したが、ダメであった。

 有力ルートは、奥さんに来たメールで、IPアドレスから、弁護士を介し交渉もあったのです。奥さんのメールに関しては、政府は明らかにしていません。

 情報の公開について、大野氏、人質事件では、交渉中は出せない、相手国政府に迷惑をかけられず、下手したら殺され、しかし日本は有志連合に入り、外国にいる日本人のための検証はいると言うのです。

 平野さん、ヨルダンでの交渉はよかったのかと聞かれて、大野氏、日本がヨルダンを指定したのではなく、パイロットを持っていたヨルダンが名乗りを上げて、こうしたら、ヨルダン以外の国を使うと、違う意味が出てしまい、ヨルダンを使う判断は、間違っていなかったと大野氏、言うのです。

 つまり、トルコとのルートはヨルダンに絶たれ、トルコはイスラム国との交換のものを持っていなかったのです。

 ヨルダンの政治状況は、内政が安定せず、アラブの春のあと、デモも毎年起こり、イスラム国シンパも3000人、サウジより多く、微妙+パイロットで世論が沸騰し、パイロットを優先せざるを得ず、石油価格の低下で経済も大変(出稼ぎも減る)、日本に恩を売りたく、パイロット奪還は、ヨルダン政権の苦渋の選択であったのです。

 政権が不安定で、日本に恩を売りたい=お金が欲しい、シリア難民は2〜3割も入り、難民対策も大変で、難民は登録せず働き、最下層の人の職を奪い、ヨルダンのしんどい人を、さらに苦しくしているのです。

 日本が身代金を払うことは、可能性はないわけではないが、2億ドルを交渉なしに払うのは、官邸の機密費で足りず、払えないと大野氏、言うのです。

 今回、国境近くまで人質は来ていたとも言われて、大野氏、裏が取れないが、長い距離をコンボイでやったら上空から監視され、さらに夜は暗視ゴーグルがアメリカにあり、昼と夜で技術力の差があり、本当に交換の可能性も否定できないのです。

 ヨルダンにいた中山氏は、政治的な判断で総理とつなぐためにいて、ヨルダン王室の窓口に表敬も要り、そこで相手のランクの高い人に合わせる必要があったのです。

 現地での情報収集は、現地は噂の世界で裏を取るのが不可能、裏を取るより、情報筋の信頼性に頼り、人の命のかかるもので、判断に時間もかかるのです。

 リスナーより、安倍総理の、日の丸+イスラエルの国旗での発言への批判があり、安倍氏の中東での評判について質問があり、大野氏、日本人に親近感はあるが、イスラエル国旗で世論は引き、限られた選択肢でアラブの世論は大事で、イスラム国は世論に訴え、しかし安倍氏のやり方で中東は引き、アメリカ人は別の勢力に助けられ、世論を味方につけるのに、イスラエル国旗をバックにしたのは大失態で、演出かも知れないが、瑕疵はあったのです。

 これについて、外務省の対応、会見は40分延びて、日本から来た人が対応できたのに、やらなかったのです。

 そして、湯川さん殺害後、安倍氏、罪を償わせると、相手を刺激していると平野さん指摘され、大野氏、威勢のいいことを言うと、罪を償わせると安倍氏は声明で書き、しかし英文翻訳に2日かかり、その後、トルコ他で復讐などと、勝手な翻訳をされて、インパクトのある英語、アラビア語で伝わったのは不用意と、大野氏言われました。当日英文を配らず、2日置いてやったのは、慎重ではなかったのです。

 遅れた理由は、大野氏、外務省の生命に誰かが手を加えたと想像され、対策本部、NSCの承諾が要り、複数の役所を経たため遅れた。

 NSCの動きも問題で、NSCの中身も問題、リスナーから、秘密保護法の懸念が指摘され、大野氏、政府が情報を握り、野党のやることは難しく、野党はカイロ演説の検証、奥さんへのメールの検証を政府にさせるしかないのです。それでないと、適切な対処にならず、情報公開にならないのです。

 また、安倍氏、自衛隊派兵を言ったが、国際法上、ウィーン条約(警察権)しかなく、ドイツ、オーストリアでは自衛権の行使になり、日本が攻撃されら成り立つが、誘拐は想定せず、情報収集、運行は可能で、しかし法制度が出来ても、自衛隊は接近戦で撃てず、法制度+実戦の問題があるのです。以上、大野氏のお話でした。

 今週のお話、平野さん、大野氏の話で交渉過程の疑問が出て、政府の外交力が問われているのに、政府は自衛隊派兵の恒久法を、憲法が禁じているのにやっていると指摘され、国会承認なしの前のめりは疑問と締めくくられました。

 これ、小出先生の原発のお話も怖いですが、今回の大野氏のお話、日本がさらにテロ、そして戦争に巻き込まれる危険性を感じて、キーボードを叩く手も震えました。このお話、例により、私に無断でいくらでも拡散してください、安倍極右政権の軍国暴走を許したら、日本は破滅です!

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以上、転載
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2015年02月08日

報道特集【検証 イスラム国人質事件】/旅券返納命令

転送です。重複ご容赦下さい。
報道特集【検証 イスラム国人質事件】
↓中田考さんが人質殺害予告後の「イスラム国」司令官とのやりとりを証言。
ヨルダン現地取材で判明した事実も。
2015.2.7 TBS 報道特集【検証 イスラム国人質事件】
http://dai.ly/x2gmule
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさま
 Sです。
 外務省が、シリアに取材のため渡航しようとしていたジャーナリストに旅券法に基づきパスポートを返納させたそうです。ジャーナストやNGOの行動を制限するということは、安倍政権が強調する「テロに屈した」あるいは「テロを利する」ことになるのではないかと思っていたところに、神保哲生さんが注目すべき論文を紹介していらっしゃいました。
 また、昨日のTBS報道特集の人質事件の検証もぜひご覧ください。
ビデオニュース・ドットコム
2015年2月7日
人質の命を救うことを最優先しなければならない
身代金に関する4つの誤謬 − アダム・ドルニック教授
http://www.videonews.com/commentary/150207-03/
安倍政権にまた人質見殺しの新事実が…相次ぐ失態暴露に公安が口封じ逮捕の動き?
田部祥太 2015.02.08
http://lite-ra.com/2015/02/post-849.html
山本太郎オフィシャルブログ
2015-02-06 19:44:39
山本太郎はテロリスト?!
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11986526464.html?fb_ref=Default
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動画有り
TBSニュース
シリア渡航計画のジャーナリストに旅券返納命令
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2414382.html
動画有り
TBSニュース
旅券返納「報道・渡航の自由制限」 政府を批判
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2414549.html
動画有り
 日本テレビニュース < 2015年2月8日 11:52 >
パスポート返納の男性「言論の自由を奪う」
http://www.news24.jp/articles/2015/02/08/07268838.html
東京新聞【政治】 2015年2月8日 朝刊
シリア渡航 強制阻止 男性に旅券返納させる
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015020802000126.html
東京新聞【政治】 2015年2月8日 朝刊
「応じなければ逮捕と言われた」 「報道の自由妨げる行為」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015020802000125.html
毎日新聞 2015年02月07日 23時14分(最終更新 02月08日 01時11分)
シリア渡航表明:男性にパスポート返納命令 外務省
http://mainichi.jp/select/news/20150208k0000m010108000c.html
読売新聞 2015年02月07日 23時11分 
シリア北部渡航計画の男性に初の旅券返納命令
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150207-OYT1T50110.html?from=tw
朝日新聞 2015年2月8日00時11分 
シリア渡航を計画、カメラマンに旅券返納命令 外務省
http://www.asahi.com/articles/ASH277KX4H27UTFK00G.html
Cf
杉本祐一 http://plaza.rakuten.co.jp/sugimotoyuichi/
2014 11 01 クルドコバニ攻防戦
http://youtu.be/TiSyUwsB_DI
見捨てられた戦場
http://youtu.be/RCQt3BYhYJc
-----
「イスラム国」:UAEが空爆再開へ
毎日新聞 2015年02月08日 14時30分(最終更新 02月08日 14時49分)
http://mainichi.jp/select/news/20150208k0000e030160000c.html
への怒りが要因とする米国務省高官らの見方を伝えた。(共同)
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人質事件、政府が検証委…4月にも報告書
2015年02月08日 09時58分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150208-OYT1T50033.html?from=ytop_main4
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「イスラム国」:交換目前で交渉決裂か 後藤さんと死刑囚
毎日新聞 2015年02月08日 09時00分
http://mainichi.jp/select/news/20150208k0000e030124000c.html
-----
東京新聞【国際】
「イスラム国」ツイッター投稿 探知を防ぐ「手引」配布
2015年2月8日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2015020802000119.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、転載

太田光征
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政府は「慰安婦」被害女性を強制連行したことを示す文書を入手していた

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036193] 政府は「慰安婦」被害女性を強制連行したことを示す文書を入手していた
Date: Sun, 8 Feb 2015 11:30:41 +0900

小林です

以前にお送りしたものを含んでいますが、1992年7月に日本政府が
「慰安婦」被害女性を強制連行したことを示す文書を入手していました。

そのことを今日まで隠し続け、「強制連行を証明する文書は無い」と言っています。
このことについての関係資料をまとめましたので、
ファイヤーストレージでお送りします。2月15日までが有効期間です。
下記のURLからダウンロードしてください。

外務省のバタビア裁判記録入手文書とその関係資料.ZIP
http://firestorage.jp/download/b0f941c87b99135b4862beb4ac687246066eec9c


拡散OKです。ご活用ください。
-----------------------------------------
061-2273 札幌市南区豊滝442-90
携帯電話 090-2070-4423
FAX 011-596-5848
email: q-ko@sea.plala.or.jp
小林久公
-----------------------------------------

以上、転載

太田光征
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【アーカイブ録画】2/5(木)緊急集会「イスラム国・人質事件は何を問うているのか―日本を「戦争のできる国」にしないために―」

-------- Forwarded Message --------
Date: Sat, 7 Feb 2015 11:20:17 +0900 (JST)

紅林進です。

一昨日2月5日(木)に、緊急集会「イスラム国・人質事件は何を問うているのか
―日本を「戦争のできる国」にしないために―」が、アジア太平洋資料センター
(PARC)の主催で、東京・御茶ノ水の連合会館において開催され、ゲストとして
豊田直巳さん(ジャーナリスト)、栗田禎子さん(千葉大学文学部教授)、佐藤
真紀さん(NPO法人 日本イラク医療支援ネットワーク〈JIM-NET〉)が話され
ましたが、当日は悪天候にも関わらず120名もの方が参加され、熱気のこもった
集会となりました。

その模様は、昨日2月6日(金)の『東京新聞』朝刊の1面で「テロ 憎しみの連鎖
ストップを 都内で平和考える集会」と題して、写真つきで大きく取り上げられました。

なお、この緊急集会のアーカイブ録画はIWJの下記サイトから視聴できます。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/230460
(但しこのアーカイブ録画の完全版の閲覧・視聴は、IWJの会員登録が必要)

また下記ユーチューブからは、登録なしに視聴できます。(@ABと3分割)
@ http://www.ustream.tv/recorded/58456825
A http://www.ustream.tv/recorded/58457186
B http://www.ustream.tv/recorded/58458099


====================================

【緊急集会】
 イスラム国・人質事件は何を問うているのか
 ―日本を「戦争のできる国」にしないために―
 http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150205.html

イスラム国に拘束された湯川遥菜さん、後藤健二さんは、ふたりの生還を願う多
くの人たちの期待を裏切る形で、最悪の結末を迎えました。何の罪もない人たち
を殺害するという非道なやり方は決して許されるものではありません。そしてシ
リアやイラク、トルコにおける無辜の人びとの命が奪われ、また危険にさらされ
ているという状況も、米英など「有志連合」の空爆によって罪のない人たちが命
を落としているということも、同じく人道に反しています。

後藤さんが殺害されたという報せを受けた直後、安倍首相は「テロリストに罪を
償わせる」と述べました。また二人が拘束されている際には「自衛隊を派遣して
救出作戦も あり得る」と述べています。今回の事件をきっかけに、日本が「反テ
ロ」を掲げ武力行使も行うという方向へ進むこと、また集団的自衛権の法整備も
急ぎ進めようとする世論がつくられることを私たちは危惧しています。

後藤健二さんと親交があったジャーナリストの豊田直巳さんと、イスラーム研究
の第一人者であり、安倍政権の「戦争のできる国づくり」を批判されている栗田
禎子さん、イラクやシリア周辺にて難民支援や子どもたちへの医療支援活動を行
う佐藤真紀さんをお招きし、今回の事件における日本政府の問題、メディアとジャー
ナリズム、そして今後の外交、援助、平和のあり方について徹底的に考えます。
ぜひご参加ください。

************************************************************

■日 時:2015年2月5日(木)19:00〜21:00 (開場18:30)
■会 場:連合会館2F 203会議室
 ※会場地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/
■参加費:800円
■【ゲスト】
 豊田直巳さん(ジャーナリスト)
 栗田禎子さん(千葉大学文学部教授)
 佐藤真紀さん(NPO法人 日本イラク医療支援ネットワーク〈JIM-NET〉)

◆集会詳細・お申し込みフォームは↓↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150205.html

◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
URL: http://parc-jp.org/

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年02月07日

イスラム国人質事件関連での常岡浩介さんの話

 《ジン・ネット便り》2015.2.6 のお知らせをします。

 「イスラム国」を3回取材したジャーナリス ト、常岡浩介さんにジン・ネット代表の高世さんがインタビュー・構成した本、

 ジャーナリスト常岡浩介さんの本『イスラム 国とは何か』が出版されます。

 ジン・ネットhttp://www.jin-net.co.jp/ 

 独自インタビュー「常岡浩介 イスラム国日本人人質事件を語る」

 Youtube  20150205

@ https://www.youtube.com/watch?v=KXAR7xNSzx8

A https://www.youtube.com/watch?v=nP466utUavs

B https://www.youtube.com/watch?v=KUgo7f9w_xI

C https://www.youtube.com/watch?v=mng-9bkq6NQ


右向き三角1 被疑者となった【常岡浩介氏】強制捜査は秘密保護法施行の前哨戦 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Lz3ab8gmKCs

常岡浩介

送検しないが捜査するのが公安の特徴。

2010年、公安外事3課のイスラム教徒大量情報流出事件。松元サリン事件で河野さん冤罪などで大失態。失態で危機を煽り、肥大化。

2004年、イラク人質事件の自作自演、官邸から流したが、官邸に流したのが公安。自衛隊筋から聞いた。高遠さんは真自衛隊、自衛隊に打撃を与える自作自演をデッチアゲ。嘘と分かってではなく、信じて。

北大生、捜査前から取材。VTRデータは押収されていない。イスラム教徒だが関心ない、シリアにも関心ない。オウム事件の再来を防止したとメディアにレクチャー。

家宅捜査前にGoogleアカウントが侵入された。

IS取材の先進国メディアがない。取材妨害。湯川氏が拘束されている。裁判記録・通訳のジャーナリストとして、9月に入った。アサドによる空爆で氏に会えず。10月6日まで氏は健在、中田氏がISと連絡取っていたので。

家宅捜査前のアカウントは削除。湯川情報がいつ入るか分からないという妨害。

先月前に帰る予定のベテランジャーナリストの安否が不明。妨害で連絡が取れない。

公安は情報そのもの目的、国益そのものが目的。常岡のアクセス遮断は国益を損なう。

無能・腐敗当局に秘密情報の権限を与えれば腐敗。ロシアのKGBさえ今回の家宅捜索はしない。



堀敏明弁護士

準抗告について、立件記録を被疑者、弁護士は見れない。



タリバン幹部が来日しても逮捕されなかった。

右向き三角1 1-3 【常岡浩介氏講演】「イスラム国」の実情と私戦予備・陰謀罪「捜査」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=L8NQkn-rPZQ

2010年、公安外事3課のイスラム教徒大量情報(国内7万人の個人情報)流出事件。リオネル・ディモンというアルカイダ幹部(ただの構成員)を捉えたと自慢。これも流出。被害者は提訴。事件は時効。秘密を守る能力がない。

処分はあるが、組織改編はない。

長崎県警の事件、暴力団とつるんで拳銃押収。記者クラブのメンバーに本部長が厳重注意。

北海道事件の場合、記者を飼い犬と表現。

長崎の警察、暴力団組長から毎月200万円をねだる。

チェチェン取材から帰国すると、公安調査庁、陸自、神奈川県警が来た。謝礼は受け取らない。警視庁は来ない。公安調査庁から公安に尾行されないよう注意を受ける。

アフガニスタンで誘拐。担当は長崎県警。

パキスタン当局に拘束される。ISI、クエッタに行かせないように、日本(諜報機関、在イスラマバード大使館)から求められた。タリバンに参加して攻撃するとの記事。

のち、在イスラマバード大使館から日本のメディアが常岡誘拐の自作自演にレクチャー。

北大生、友だちにパスポート取られ、8月のIS行きがボツ。

3回目に会った10月4日、IS行きないと発言。

義勇兵を止める法律はない。

北大生、イスラム、カリフ制に関心ない。準備の形跡、やる気がない。公安は8月から調べれば分かっていたはず。

北大生インタビューVTRは押収せず。ISとの連絡に使っていたスマートフォンも押収せず。

違法の身体検査をされる。隠しカメラを調べた。

ISから日本へのリクルートはない。中田考氏はISと日本の情報取得の懸け橋が必要と考えた。

外事3課は第二のオウム事件を阻止したとメディアにレクチャー。

右向き三角1 【イスラム国・邦人人質事件】イスラーム学者・中田考氏の緊急会見を生中継 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=N60G4SEhTLs

外務省から自己責任で行くことを確認された。

難民の過半数が来ているトルコへの人道支援がない中で、人道支援は通用しない。安倍首相の訪問国がすべてイスラエルと関係のある国ばかり。

これまでの人道支援がしかるべき人に届いていなかった。特にスンニ派の人に。

IS起源はスンニ派イスラム運動。イラク戦争での米国による攻撃を覚えている。赤新月社はIS支配地域でも人道支援。

1月17日、ISはヤジディー教徒を解放。

9月、外務省に事前連絡した。

右向き三角1 常岡浩介さん「イスラム国・邦人人質事件」特派員協会 2015 01 22 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=PZozdPyTgYM

湯川氏については、身代金を取らない、処刑しないことを保証された。

8月、湯川氏の裁判に協力する件やIS入りについては日本のメディアで公表しており、警察は知っていたはず。

湯川氏はイスラム教に改宗したので、裁判で勝てる見込みがあったが、公安の捜査でイスラム国入りが妨害されたので、可能性がなくなり、後藤氏も湯川氏を救出するためにIS入りを余儀なくされた。

10月、後藤さん拘束を把握した。

ビデオ公表後にネットサーフィンで対策本部を立ち上げたのが警察。

邦人の命を助ける意志はあるが、私戦予備罪の捜査には協力しない。



北大生をIS戦闘員として送り込むという容疑。北大生は行く意志がない。捜査は架空のもの。

湯川氏を助けられる可能性があるオマル・グラバ司令官には連絡しない。



公安外事3課、10年前の立ち上げ以来、成果を上げていない。世界で最も無能な捜査機関。イスラム教徒をつけまわしたことがバレた。今回、手柄をたてるために捏造した。



72時間のリミット。直接対話できる自分と中田の力を借りない政府の責任。



身代金で事件を起こしているで、払うべきでない。

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太田光征
posted by 風の人 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2・25緊急講演・学習会「イスラム国の正体を暴く」】「イラクの子どもを救う会」代表のフリージャーナリスト西谷文和さんをお招きして「日本人人質殺害事件」の真相をお聞きします

【2・25緊急講演・学習会「イスラム国の正体を暴く」】「イラクの子どもを救う会」代表のフリージャーナリスト西谷文和さんをお招きして「日本人人質殺害事件」の真相をお聞きします
https://www.facebook.com/events/386108908238751/

■日時:2015年2月25日(水)午後6時30分〜9時
■場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(定員90名)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
■内容:
・上映「イスラム国の正体を暴く」
・講演「『イスラム国の正体』と『日本人質殺害事件』」の真相」
 講師:西谷文和さん(「イラクの子どもを救う会」代表、フリージャーナリスト)
■資料代:800円
■主催:ATTAC関西・京都
■お問い合わせ先:070−5650−3468(内富)

(参考情報)

「残忍なように見えるイスラム国を作って、テロとの戦いをずっと続けたい」これが米国の本音。:西谷文和氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16537.html
2015/2/3 晴耕雨読

https://twitter.com/saveiraq

イスラム国の正体を暴く というDVDを作った。

イスラム国とはいったい何者なのか?

その質問に答えるためには2003年のイラク戦争を分析する必要がある。

(以下、略)
投稿

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年02月06日

【案内】福島第一労働者と避難者に聞く〜原発事故から4年後の福島を知る2.14集会〜

【拡散歓迎】

福島第一労働者と避難者に聞く
「収束」の現場と汚染状況/形だけの『復興』と避難者の生活
〜原発事故から4年後の福島を知る2.14集会〜
http://antitepco.ldblog.jp/archives/42496295.html


2月14日(土)18時開始
原宿・穏田区民会館1階集会室
■交通
○JR山手線「原宿駅」表参道口 6分
○東京メトロ千代田線「明治神宮前<原宿>駅」4番出口 2分
○地図⇒ http://www.ss-kousya.com/map/km_onden.gif


資料代カンパ700円 ※経済的にお困りの方は受付にて相談承ります

主催 東電前アクション!
BLOG: http://antitepco.ldblog
TWIT: https://twitter.com/antitepco1
MAIL: antitepco1@yahoo.co.jp
090-1219-4519 栗原

発言:
・「福島第一原発現役労働者」さん
(元郵便屋さん。14年に定年退職。同年5月より浪江町で除染作業に携わる。9月より福島第一原発の「収束」作業に携わる。がれき撤去作業のの他に建屋直下での作業や建屋内のタービン室での作業も行っている)

・木幡ますみさん(大熊町民、311事故後は会津若松市の仮設住宅に避難中)


福島第一原発の事故から4年目を迎えようとしています。
私たちは、この「4年目」をさまざまな矛盾の中で生きています。


日々、深刻な高濃度汚染水漏れが報道されながら、首相が「汚染はブロックされている」と言ってのける矛盾。

放射能汚染の拡大を防ぐ手立てもない状態が日常化する一方、「収束」の現場は破たんが明白な「凍土壁」プロジェクトに政府・東電が自らのメンツとゼネコンのために固執している。
そして、政府が放射線被ばくデータを隠ぺいしながら、「福島は安全だ」と避難者に帰還を促す矛盾。

東電という加害企業が手前勝手に賠償範囲を設定して一方的に賠償を打ち切る。
あるいは「収束」や賠償の費用を税金で出させながら、当の東電は昨年の決算は黒字だという矛盾。

私たちは、「十万人の避難者=原発難民」を日本社会の当たり前の風景として日常を送っています。

その一方で、東電への責任追及の声が年を追って小さくなるのならば、様々な「矛盾」は私たち自身に責があります。

原発という「誰かを被ばくさせて成り立つシステム」の事故が、いま現在何をもたらしてしまっているのか。

「収束」現場の現役の労働者の方と、いまなお避難生活を余儀なくされている木幡ますみさんにお話を伺いたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。

::::ここまで::::::::::::::

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

古賀茂明氏が語る「I am not Abe」発言の真意

報道ステーション「イスラム国 日本人殺害予告 事件の背景には何が…」/古賀茂明さん「安倍さんの目的は人質の救出ではなく、イスラム国と戦っている有志連合の仲間に入ること」 – @動画
http://www.at-douga.com/?p=12962


日刊ゲンダイ|古賀茂明氏が語る「I am not Abe」発言の真意
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156835/1

以下、抜粋。

10、20億円程度であれば、官房機密費で払えます。

安倍首相は対イスラム国の有志国連合の有力なメンバーになりたかったのだと思います。世界の列強と肩を並べて、認められたい。それが安倍首相の願望であるのは間違いないと思います。そんなときにイスラム国に身代金を払ったことがバレたら、米英に顔向けできなくなる。そんなリスクは背負いたくない。後藤さんの命よりそちらを優先したのです。

最初は人道支援ではなくイスラム国と戦うための支援であるかのように装い、これは失敗したと思ったら、急に人道支援を強調する。二枚舌外交です。五輪プレゼンテーションの汚染水発言もそうでしたが、世界の大舞台で大嘘をつく。それが安倍政権の特徴です。

25日、NHKの日曜討論で安倍首相は「この(テロ殺害事件)ように海外で邦人が危害に遭った時、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりする」と言いました。これは驚くべき発言で、イスラム国が聞いたらどう思うのか。人命第一と言いながら、その交渉の最中に「いまは戦争できないけど、法律を改正したら、おまえたちを叩くために自衛隊を出すぞ」と言ったわけです。普通の感覚であれば出てこない発言で、安倍首相は中東で米国と人質奪還の共同作戦をやりたいのでしょう。人命のかかった危機を「政治利用」しようとするとんでもない発言です。

太田光征
posted by 風の人 at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2月6日緊急集会 〜後藤健二さんらの人質事件を受けて

-------- Forwarded Message --------
Subject: [icbuw-japan:0244] ご案内・2月6日緊急集会 〜後藤健二さんらの人質事件を受けて
Date: Wed, 4 Feb 2015 21:45:07 +0900 (JST)

みなさま、

いくつかのMLにBCCでお送りします(場違いでしたら申しわけございません)。



弁護士の伊藤和子と申します。いつもお世話になっております。

あまりにも悲劇的な結末となった人質事件を受けて、ジャーナリスト、NGO関係者に呼び掛け、

緊急集会を2月6日に開催することにいたしました。

この事件の教訓に学ぶことなく、日本を戦争をする国にしようという

動きが進んでいます。それは犠牲となられた後藤さんの遺志を引き継ぐことになるのでしょうか。

また中東に、世界に平和をもたらすことになるのでしょうか。是非皆さんと考えていければと思います。

是非御参加・拡散いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。



東京都台東区上野5-3-4 ヒューマンライツ・ナウ事務局長

弁護士 伊藤和子



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

緊急集会  〜後藤健二さんらの人質事件を受けて

  今考える 私たちは中東の平和にどう貢献できるのか。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



痛ましい結果となった、ISIS(イスラム国)による邦人人質事件。

インターネットを通して声明と映像が届き、緊張の数日が続いた後、

人々の願いもむなしく大切な命が奪われてしまいました。

現地の状況をどれほど私たちは理解していたのでしょうか。



このたび、中東の実情に関わってきたジャーナリスト、NGO関係者を迎え、

緊急集会を開催します。

このような事件が再び起きないように、そして、私たちのあり方や日本の進路、私たちがなすべき中東の平和への貢献について、

ぜひ多くの皆さまと考える機会にできればと思います。





【日 時】 2015年2月6日(金)18時半〜20時45分 (18時開場)



【会 場】 豊島区民センター(コア池袋) 文化ホール

http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/index.html

東京都豊島区東池袋1−20−10 

【参加費】 1000円  



【スピーカー】

佐藤真紀氏

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長。

『戦火の爪あとに生きる』童話館出版、「ハウラの赤い花』新日本出版、等。

ウェブサイト/http://jim-net.org/



安田純平氏

フリージャーナリスト。著書に『囚われのイラク:混迷の「戦後復興」』 現代人文社、

『誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構』PHP研究所、

『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』 集英社新書、等。

ウェブサイト/https://twitter.com/YASUDAjumpei



綿井健陽氏

ジャーナリスト(アジアプレス・インターナショナル所属)。ドキュメンタリー映画

『イラク チグリスに浮かぶ平和』(2014秋)、『Little Birds イラク戦火の家族たち』

(2005)監督。ウェブサイト/http://www1.odn.ne.jp/watai/



豊田直巳氏

ジャーナリスト

ジャーナリスト 日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地を取材。

『イラク戦争下の子供たち』(第三書館 2004年11月)『世界の戦場から イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店 2003年10月)など。ウェブサイト/ http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/



志葉 玲氏

ジャーナリスト、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長。

著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言―ボクの観た本当の戦争』(社会批評社)、

共著に『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版)、『ガザ通信』(青土社)、

『「イラク戦争」検証と展望』(岩波書店)等。ウェブサイト/http://reishiva.jp/



伊藤和子氏

弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。

著書に「人権は国境を越えて」(岩波書店)、「イラク人質事件と自己責任論」(大月書店)等。

ウェブサイト www.hrn.or.jp



≪共催≫

ヒューマンライツ・ナウ

日本イラク医療支援ネットワーク

イラク戦争の検証を求めるネットワーク



問合せ ヒューマンライツ・ナウ

info@hrn.or.jp/ 電話03-3835-2110

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年02月04日

【YOいっションよりお知らせ】 1冊で分かる 「日本軍『慰安婦』 制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか」パンフレットのご案内




-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3281] Fw:【YOいっションよりお知らせ】 1冊で分かる 「日本軍『慰安婦』 制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか」パンフレットのご案内
Date: Wed, 4 Feb 2015 18:30:12 +0900 (JST)
From: Kouichi Nagaoka
Reply-To: uniting-peace@freeml.com
To: uniting-peace@freeml.com



 永岡です、慰安婦問題で活躍される吉見義明さんが、維新の桜内氏を提訴した件、慰安婦問題のパンフレットを制作されました。お知らせいたします。
 なお、慰安婦問題で、脅迫を受けた元朝日の植村さんが文春を提訴し、反面、朝日に対して、日本の名誉を傷つけたと、極右の渡部昇一氏ら8700人がいやがらせ提訴もしていますが、これは勝ち目のない訴訟で、そして8700人も、勝ち目のない裁判に参加するとは思われず、おそらく、どこかの組織が資金を出して、ネット右翼たちに名前だけ貸させて嫌がらせしたもので、つまり、大江健三郎さんの岩波の本に対するいやがらせ訴訟と同じです。
 こんなお粗末な極右人脈を、「日本の国益」(笑)のためぶっ飛ばしましょう!

<以下、転送>

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+
1冊で分かる

「日本軍『慰安婦』 制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか」
                      パンフレットのご案内
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

 吉見義明教授(中央大学)の著書を「ねつ造」と発言した桜内文城・元衆議院議員を名誉毀損で訴えた「吉見裁判」は、被告側が「慰安婦=性奴隷」は「ねつ造」との主張を法廷で述べると
いう展開になっています。これに対し、第5回(2014年9月)と第6回(同12月)の口頭弁論で吉見弁護団は、日本軍「慰安婦」制度がなぜ性奴隷制度と言えるのか、歴史的・法的に大展開しま
した。
 その内容と、国際法学者の阿部浩己教授(神奈川大学)の意見書を収録した本パンフレットは、歴史的事実と国際法的観点の双方から、日本軍「慰安婦」制度が性奴隷制度であったことを証明する決定版で、「慰安婦」問題をわい曲する言説に反論するための必読書です。

<コンテンツ>

原告準備書面5(歴史的事実)      

原告準備書面6(国際法的事実)       

阿部浩己意見書(専門家意見書)

参考:被告準備書面3

<サイズ>

A4版70頁

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**頒価**

一冊:500円(別途送料をいただきます)

※10部以上で送料は無料にさせていただきます。 

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**申し込み方法**


下記「問い合わせ」フォームより、申し込んでください。
http://www.yoisshon.net/p/blog-page_6671.html

フォームの「内容」の箇所に下記事項を必ずご記入ください。
・本文の一行目に必ず「パンフレット購入希望」と記してください。
・お名前
・送付希望住所
・希望冊数

ご住所までパンフレットをお送りします。
同封された振替用紙で代金をお支払いください。
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--
YOSHIMI裁判いっしょにアクション
http://www.yoisshon.net/
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2015年2月15日】「あきれ果ててもあきらめない! 福島原発告訴団 福島県集会」

告訴人・支援者のみなさま

◆告訴団 福島県集会のお知らせ◆
福島原発告訴団は、2月15日(日曜日)、福島県郡山市にて集会を開催します。
サイエンスライターの添田孝史さんをお招きし、東電の幹部や津波対策担当者、規制当局の官僚、電事連などがいかにして津波想定を葬ってきたかを解説して頂きます。1月22日には東京地検が元東電幹部らを再度不起訴としました。この決定への抗議の集会とし、そして新たに東電の津波対策担当者、規制当局の官僚らを告訴する「2015年告訴」の告訴・告発人の参加を受け付けます。
大津波を予測しながら対策を怠ってきた東電、それを手助けすらする規制官僚、その責任を問わず野放しにする検察庁、被害者が救われないあまりの惨状にあきれ果てるばかりですが、
「あきれ果ててもあきらめない!」
私たちは、まだやれることをやり続け、真実を追い求め、この原発事故の責任を追及します!

「あきれ果ててもあきらめない! 福島原発告訴団 福島県集会」
2月15日 日曜日 郡山市ビッグパレットふくしま1階 コンベンションホールB
14:00〜16:00 参加無料
講師:添田孝史さん(サイエンスライター・元国会事故調協力調査員)
弁護団より新たな告訴(2015年告訴)の説明
*告訴人の募集をします!印鑑(認印)をお持ちください!
*「2012年告訴」・「汚染水告発」で告訴・告発人となられたみなさまには、近々、新たな告訴の告訴人募集のお知らせをお届けします。もう少々お待ちください。
詳細・チラシのダウンロードはブログから
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2015/01/215.html
*参考図書 添田孝史著『原発と大津波 警告を葬った人々』(岩波新書)

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福島原発告訴団 本部事務局
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神奈川県議会の「秘密保護法」意見書に関する意見(神谷扶左子さん、2014年10月8日)

神谷扶左子さんが2014年10月8日に神奈川県議会で「秘密保護法」意見書に関して、意見を述べました。孫先さんの発言とともに紹介します。

太田光征



孫崎さん発信:


すでに、軍事面で米国が尖閣諸島に出られない状況になっている面をみた、

3月25日星条旗新聞は尖閣問題に関して、極めて重要な発言をした。

「ロックリア米 太平洋軍司令官は上院軍事委員会で、”太平洋において米国は上陸作戦を行う十分な能力を持っていない。上陸にはあらゆるタイプの輸送手段が必要だがそれがない”と述べた。この発言は中国が尖閣等を奪うのでないかという懸念がある中で行われた

 では、法律面を見てみたい。(出典:『日本の国境問題』)

 「尖閣諸島に在日米軍は出るか」、この問題を最初に提示したのは、日本人ではない。何とモンデール駐日大使(93年から96年)である。

1996年9月15日ニューヨーク・タイムズ紙は「モンデール大使は“米国は(尖閣)諸島の領有問題にいずれの側にもつかない。米軍は(日米安保)条約によって介入を強制されるものではない」と述べ、同じく10月20日付ニューヨークタイムズ紙は「モンデール大使は常識であること、つまり(尖閣)諸島の(中国による)奪取が(安保)条約を発動させ米軍の軍事介入を強制するものではないと示唆した」と報じた。

 モンデール大使はとんでもないことを言及した。多くの日本人は、「在日米軍は日本の領土を守るために日本にいる」と信じている。日本の領土の中には尖

閣諸島も入っている。もし米軍が尖閣諸島を守らないのなら、日本人の中から「米軍は何のために日本にいるか」という疑問を抱かせる。

 即、日米双方はモンデール大使発言のダメージ・コントロール(損傷の制御)に入った。米国は次の原則を日本側に知らせる。


・1972年の沖縄返還以来、尖閣列島は日本の管轄権の下にある。1960年安保条約第五条は日本の管轄地に適用されると述べている。従って第五条は尖閣列島に適用される。

・尖閣の主権は係争中である。米国は最終的な主権問題に立場をとらない。

ここで非常に重要な論点が残っている。「尖閣諸島が安保条約の対象になる」
ということと、「尖閣諸島での軍事紛争の際に米軍が出る」ということは同一ではない。

 安保条約第5条をみてみよう。第5条は「各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する」としている。

 尖閣諸島が日本の施政下にある。それは正しい。だから第5条の対象になる。
これも正しい。ではそれが「米軍の介入になるか」というと、それはモンデール大使のいうように自明でない。
米国は条約上の義務を負っていない。第5条で述べているのは「自国の憲法上の規定に従つて行動する」と言っている。
では米国憲法の規定とは何を意味するか。米国憲法第8 条[連邦議会の立法権限]の第十一項に戦争宣言が記載されている。他方大統領は軍の最高司令官であり、戦争の遂行の権限を有する。こうして戦争実施に関し力を分散させたのは米国が突入する危険を少なくするためとみられている。議会の戦争宣言権と軍の最高司令官の間の権限調整は法的にさまざまな議論があるが、大統領は戦争に入る際には政治的に出来る限り議会の承諾を得るように努力する。この中「主権は係争中。米国は主権問題に中立」としている尖閣諸島の問題に議会と相談なく軍事介入することはありえない。従って米国が安保条約で約束していることはせいぜい「議会の承認を求めるよう努力する」程度である。

 米国が自国の軍隊をどこまで使うかは日米安保条約と北大西洋条約を比較すれば、より鮮明になる。

 北大西洋条約第5条は「締約国に対する武力攻撃を全締約国に対する攻撃とみなすことに同意する。武力攻撃が行われたときは個別的又は集団的自衛権を行使して、北大西洋地域の安全を回復し及び維持するために、その必要と認める行動(兵力の使用を含む。)を直ちに執る」としている。日米安保条約では「自国の憲法上の規定に従つて行動する」である。北大西洋条約は「必要と認める行動(兵力の使用を含む。)を直ちに執る」としている。

日本の多くの人は「尖閣諸島が安保条約の対象である」ことと、「米軍が尖閣諸島に軍事的に介入する」とは同じであると思っている。ここには大きな異なりがある。その意味で、モンデール大使は“米国は(尖閣)諸島の領有問題にいずれの側にもつかない。米軍は(日米安保)条約によって介入を強制されるものではない」は正しいことを言ったのである。ただこれは日本国民に判ってはいけないことである。だからモンデール大使は事実上の辞任をせざるを得なかった。

法律論を終えて、現実に尖閣諸島で日中の武力紛争が生じた時に米軍は参加するのか。

 一つの手がかりは2005年10月、米国側の国務長官と国防長官と日本側の外務大臣と防衛庁長官の間で署名された「日米同盟 未来のための変革と再編」である。この文書は日米同盟の在り方を詳細に明記している。「概観」に次いで「役割・任務・能力」が規定されている。先ず重点分野が示され、次いで役割・任務・能力についての基本的考え方が記載されている。その中に日本の行うこととして「島嶼部への侵攻への対応」がある。他に「二国間協力」や「日本と米国が」行うべきことや「双方が」行うべきことが記載されている。つまり「島嶼部への侵攻への対応」は日本独自で行うことが想定されている。この時点で仮に中国が尖閣諸島を占拠し、確保すれば中国が管轄する地になる。その際には安保条約の対象から離れる。

 上記は私の分析である。米国側はそこまで詳しく説明しない。しかし突然米側からの説明が現れた。アーミテージ元国務省副長官が文藝春秋2011年二月号の対談で「日本が自ら尖閣を守らなければ(日本の施政下ではなくなり)我々も尖閣を守ることが出来なくなるのですよ」と述べた。キャンベルは国務省の元副長官である。かつ長年にわたり米国の対日政策に精通した人物である。尖閣諸島では中国が攻めてきた時には自衛隊が守る。この際には米軍はでない。ここで自衛隊が守れば問題ない。しかし守りきれなければ、管轄地は中国に渡る。その時にはもう安保条約の対象でなくなる。こうみると、「日本は北方領土、竹島、尖閣列島を抱えている。これらを守るためにも強固な日米関係が必要である」と一般に思われていることが、実はどれもこれも自明ではない。

2014,10・8 県議会9月議会総務政策委員会用  意見陳述
 私は二人の子をもつ母でもあり、海外で子育てした10数年前から、日本という国が世界でどう見られるかを意識し、日本社会の方向性を目を凝らして見つめてきました。昨年12・6の「秘密保護法」強行採決の頃、家族の入院で何もできませんでしたが、ニュースを見てこの国は民主国家なのだろうか?との疑念がずっと心にわだかまっていました。
 その前に集まったパブリックコメントの数は9万にのぼり、その77%が反対の意見でしたが、中身の開示はされませんでした。
  国の存立は、ひとえに政府が国民の信頼を得たうえで成り立つのではないでしょうか。

 「(特定)秘密保護法」には、多くの問題がありますが、なにより強く言いたいのは、「政府の違法行為を秘密にしてはならない」という項目がない、ということです。「政府は必ず嘘をつく」という堤未果さんの大変売れた本があります。いくつもの例示がありますが、日本という国がやったことでは、先の大戦における「盧溝橋事件(柳条湖事件)」がそれに当たります。
 人類の歴史とは、失敗を反省して、その教訓を生かし、より賢く生きるすべを次世代に伝えて来た事につきるのではないでしょうか。「政府の違法行為を秘密にしてはならない」はぜひ入れて貰いたいです。
 もうひとつ大問題と思うのは、条文に「その他」が多用され、秘密の範囲がとてもあいまいである、ということです。

 (8月1日の「特定秘密保護法」を扱ったNHK特別番組を3度見ました。)
 米国では一市民であっても国による秘密指定の解除を求める行動が許されています。ISCAPという機関には約20人の職員がいて元の省庁に帰ることはなく、しっかり独立性が担保されています。昨年は110万ページが秘密解除されており、その中にいわゆる「イラク戦争」の理由となった「大量破壊兵器」とは嘘だったことがわかる文書がありました。CIAとしては、その秘密解除に否定的でしたが、司法・国防総省ら他の6つの機関がCIAがまちがっている、と説得して表にでたとのことです。
 日本にはそれがありません。担当の森まさこ大臣は内部通報制度がある、というのですが家族のこと仕事のことを思うと、普通の人は利用しないだろうと推察できます。また内閣の中にある「独立公文書管理監」では、独立性が担保されておらず、チェック機能がありません。

 又、米国では、ISOO(情報保安監察局)という機関が、毎年各省庁の情報公開度をチェックし100点満点で公表しており、市民から情報公開度が低いと思われたら問い合わせが殺到するし、それに各省庁は応える説明責任がある、とのことでした。
 
 また秘密の期間ですが、理由あってしばらく秘密指定されたにせよ、10年もしくは15年ほどで開示すべきと考えます。秘密解除まで「5〜60年」と書いてある「秘密保護法」は問題です。「60年」たつと関係者はこの世にいないでしょう。

 ニクソン政権、クリントン政権時、国家安全保障会議で長く秘密を扱った、秘密の専門家であるモートン・ハルペリン氏が、「このような法として問題だらけの秘密保護法を施行するのは、近代国家として恥ずべきこと」とおっしゃっています。

 最後に、弘前市議会が「特定秘密保護法の施行延期を」という請願を採択し、国への意見書をあげようとしていることをお伝えいたします。市民・国民の深い懸念を受け止め、次世代のためになる、叡智からくる決断であり、地方議員としての存在意義が発揮されている、と感銘を受けました。
以上、意見を述べさせていただき、感謝申しあげます。


自由権規約委員会勧告意見(秘密保護法)

2014年7月24日
訳:小川隆太郎
Act on the Protection of Specially Designated Secrets
23. The Committee is concerned that the recently adopted Act on the Protection of Specially Designated Secrets contains
a vague and broad definition of the matters that can be classified as secret, general preconditions for classification and
sets high criminal penalties that could generate a chilling effect on the activities of journalists and human rights defenders (art. 19).

The State party should take all necessary measures to ensure that the Act on the Protection of Specially Designated Secrets and
its application conforms to the strict requirements of article 19 of the Covenant, inter alia by guaranteeing that:

(a) The categories of information that could be classified are narrowly defined and any restriction on the right to seek,
receive and impart information complies with the principles of legality, proportionality and necessity to prevent a specific and
identifiable threat to national security;
(b) No individual is punished for disseminating information of legitimate public interest that does not harm national security.

特定秘密保護法

23.委員会は、近年国会で採決された特定秘密保護法が、秘密指定の対象となる情報について
曖昧かつ広汎に規定されている点、指定について抽象的要件しか規定されていない点、
およびジャーナリストや人権活動家の活動に対し萎縮効果をもたらしかねない重い刑罰
が規定されている点について憂慮する(自由権規約19条)。
日本政府は、特定秘密保護法とその運用が、自由権規約19条に定められる厳格な基準と
合致することを確保するため、必要なあらゆる措置を取るべきである。とりわけ下記事項は
保障されなければならない。

(a)特定秘密に指定されうる情報のカテゴリーが狭く定義されていること、又情報を収集し、
受取り、発信する権利に対する制約が、適法かつ必要最小限度であって、国家安全保障
に対する明確かつ特定された脅威を予防するための必要性を備えたものであること。

(b)何人も、国家安全保障を害することのない真の公益に関する情報を拡散させたことに
よって罰せられないこと。
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【2月21日】田保寿一氏のドキュメンタリー「『イスラム国』前史」上映: 【草の実アカデミー・メルマガ】第108号

【草の実アカデミー・メルマガ】第108号を転送します。

太田光征

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【草の実アカデミー・メルマガ】第108号
    2015年2月2日(月)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■第71回草の実アカデミー
 2月21日(土)ドキュメンタリー「『イスラム国』前史」上映
 講師:田保寿一氏(上記作品監督)

■動画報告(ツイキャス):前回「総選挙結果分析と衆院選無効訴訟」
 講師:太田光征氏(「平和への結集」をめざす市民の風代表)

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■第71回草の実アカデミー
 2月21日(土)ドキュメンタリー「『イスラム国』前史」上映
 講師:田保寿一氏(上記作品監督)

 いま全世界が向き合わざるを得ない「イスラム国」がどのようにしてできたのか。その一端もしくは、その先駆けを取材したのが、今回上映する「イスラム国前史」である。

 2003年、監督の田保寿一氏はイラクの取材に赴いた。イラク内に大量破壊兵器があるというでっち上げをしてアメリカ等はイラクへ侵攻し、それに反撃するために多くの人びとが反米武装勢力に結集していったのである。

 04年以降は反米武装勢力とアメリカ軍の戦闘は激しくなり、取材が非常に難しい状況になっていく。

 06年、クルド自治区に入り、ここに拘束されていた反米武装勢力の人たちに田保氏はインタビューした。この人たちの“末裔”ともいえるのが「イスラム国」の人たちだ。

 当時何冊も本が出ていたが、「どれも同じ内容で金太郎アメ的な中身だった。とにかく情報が取れないからそうなってしまう」と田保氏は言う。そこで第一次情報を得ようと現地に向かったのである。

 反米武装勢力に参加した人は「当時、何を考え、何をしたのか。それを本人から直接聞くことが目的だった」(田保氏)。

 彼らの末裔が「イスラム国」だとも言えるだろう。その視点から昨年(14年)10月にまとめられたのが、「イスラム国前史」となる。

 上映後は講演してもらう。

●取材内容について語る田保氏。
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/134162012
 (この動画の11分ころから田保氏本人が解説)

講師: 田保寿一氏(ドキュメンタリー監督)
日時: 2月21日(土)1時30分開場 2時開始 4時45分終了
場所: 渋谷区穏田区民会館1階集会室
    渋谷区神宮前 6-31-5  電話:03-3407-1807
交通: JR 原宿駅 徒歩6分、 東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩2分
    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html
資料代:500円(会員無料)


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■動画報告(ツイキャス):前回「総選挙結果分析と衆院選無効訴訟」
 講師:太田光征氏(「平和への結集」をめざす市民の風代表)
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/134129706


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※草の実アカデミー初の書籍化
「秘密保護法――社会はどう変わるのか」(集英社新書)発売中
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/


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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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(2/6名古屋)湯川さん後藤さんヨルダンの操縦士、全ての犠牲者を追悼する集い@金山南口 (転載歓迎)

名古屋のEsamanです。
湯川さん、後藤さんが相次いで亡くなり、
ヨルダンの操縦士の方も、亡くなったようです。
また、おなじく人質交換の対象となっていた、サジダ・リシャウィさんも亡くなりました。

来る6日金曜日、金山駅南口に集まり、
IS国支配地隙も含め、中東地域の犠牲者を悼む、追悼の集いを行いたいと思います。
キャンドルなどをお持ちの方はご持参ください。

***

湯川さん後藤さんヨルダンの操縦士、全ての犠牲者を追悼する集い@金山南口
(第85回ちゃぶ台)
日時:2015年2月6日(金)19時半頃- 追悼キャンドルナイト20時頃-
場所:金山総合駅南口
主催:ちゃぶ台路上ミーチング実行委員会@名古屋
FBページ:https://www.facebook.com/events/1454041914870936/
雨天時開催情報: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo

IS国(ダイーシュ)に人質となっていた、
湯川遥菜さん、後藤健二さん、
そして同時期に人質交換対象となっていた、
ヨルダンの操縦士の方(ムアーズ・カサースベ中尉)が、相次いで亡くなりました。
また、おなじく人質交換の対象となっていた、サジダ・リシャウィさんも亡くなりました。

ここしばらくの間、日本でも連日報道されていた事件ですので、ご存知の方も多いと思います。
中東地域では紛争が続いていますが、人質として亡くなっても、空爆で亡くなっても、死刑でなくなっても、尊い命の価値に違いはありません。
金山駅南口で、命の価値について思いを寄せて、共に祈りたいと思います。

追悼キャンドルの開始は、20時頃からを予定しています。
金山駅南口で集まります。
風が強くなく可能であれば、キャンドルを灯したいと思います。
キャンドル、風除けになるペットボトルなどをご持参くださると幸いです。

人質として亡くなった人たちや、空爆で犠牲となった人たちへのおもいを寄せるプラカードなどもお持ちください。
IS国の支配地域で空爆や戦闘の犠牲になっている人たちにも思いを寄せたいと思いますので、
「テロとの戦い」などのプラカードや、IS国を批判する内容のものはお控えください。

問合せ先
ちゃぶ台路上ミーチング実行委員会
esaman@i-ml.com


「金山ちゃぶ台」は、右も左も参加して、いろいろなテーマを話し合う場所ですが、
ちゃぶ台で知り合ったメンバーで、さまざまな活動を展開しています。

ちゃぶ台チームの実施したモブが記事になりました。

■非戦アピール 視線くぎづけ 何もしないのは怖い
(2014/06/23中日・一面)
http://fb.me/6J1Q6M4L1
http://blog.livedoor.jp/esaman/archives/51980130.html

■街頭で突然「ヒミツ法はヤバイ」 フラッシュモブで訴え
(2014/01/13朝日・一面)
http://www.asahi.com/articles/ASG1F51ZBG1FOIPE00F.html
http://blog.livedoor.jp/esaman/archives/51949588.html

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以上、転載

太田光征
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2015年02月03日

【緊急集会】イスラム国・人質事件は何を問うているのか―日本を「戦争のできる国」にしないために―

紅林進です。
私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)では、
明後日2月5日(木)に、東京・御茶ノ水の連合会館にて、下記の
緊急集会を開催いたします。
そのご案内を転載させていただきます。
====以下、転送・転載・拡散大歓迎!=====

【緊急集会】
 イスラム国・人質事件は何を問うているのか
 ―日本を「戦争のできる国」にしないために―
 http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150205.html

イスラム国に拘束された湯川遥菜さん、後藤健二さんは、ふたりの生還を願う多
くの人たちの期待を裏切る形で、最悪の結末を迎えました。何の罪もない人たち
を殺害するという非道なやり方は決して許されるものではありません。そしてシ
リアやイラク、トルコにおける無辜の人びとの命が奪われ、また危険にさらされ
ているという状況も、米英など「有志連合」の空爆によって罪のない人たちが命
を落としているということも、同じく人道に反しています。

後藤さんが殺害されたという報せを受けた直後、安倍首相は「テロリストに罪を
償わせる」と述べました。また二人が拘束されている際には「自衛隊を派遣して
救出作戦も あり得る」と述べています。今回の事件をきっかけに、日本が「反テ
ロ」を掲げ武力行使も行うという方向へ進むこと、また集団的自衛権の法整備も
急ぎ進めようとする世論がつくられることを私たちは危惧しています。

後藤健二さんと親交があったジャーナリストの豊田直巳さんと、イスラーム研究
の第一人者であり、安倍政権の「戦争のできる国づくり」を批判されている栗田
禎子さん、イラクやシリア周辺にて難民支援や子どもたちへの医療支援活動を行
う佐藤真紀さんをお招きし、今回の事件における日本政府の問題、メディアとジャー
ナリズム、そして今後の外交、援助、平和のあり方について徹底的に考えます。
ぜひご参加ください。

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■日 時:2015年2月5日(木)19:00〜21:00 (開場18:30)
■会 場:連合会館2F 203会議室
 ※会場地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/
■参加費:800円
■【ゲスト】
 豊田直巳さん(ジャーナリスト)
 栗田禎子さん(千葉大学文学部教授)
 佐藤真紀さん(NPO法人 日本イラク医療支援ネットワーク〈JIM-NET〉)

◆集会詳細・お申し込みフォームは↓↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/150205.html

◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org

====転載ここまで=========

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以上、転載

太田光征
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2/4 (水)緊急集会「私たちは人質事件をどう考えるか」@参議院議員会館

紅林進です。
  明日2月4日(水)に参議院議員会館で開催されます
緊急集会「私たちは人質事件をどう考えるか」のご案内
を転載させていただきます。
(以下転送・転載・拡散大歓迎)
緊急集会「私たちは人質事件をどう考えるか」

【リレートーク】
 豊田直巳さん(フォトジャーナリスト)
 杉浦ひとみさん(弁護士)
 志葉玲さん(戦場ジャーナリスト)
 伊藤和子さん(弁護士)
 福島みずほ(参議院議員、社民党副党首)
 その他、関係者・国会議員(予定)など

<日時>
 2月4日(水)12時〜14時

<場所>
 参議院議員会館 講堂(1階)
  当日、11時半頃から会館ロビーにて通行証をお渡しします。
 (有楽町線「永田町」、丸ノ内線「国会議事堂前」下車)
国会周辺図 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

<参加予定>
 国会議員、市民団体、市民の皆さんなど(100〜200人)

<主催>
 福島みずほ事務所
 03−6550−1111

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以上、転載

太田光征
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2015年02月02日

韓国済州島・海軍基地反対テント強制撤去で 24 人連行

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036138] ●韓国済州島・海軍基地反対テント強制撤去で 24 人連行
Date: Mon, 2 Feb 2015 22:58:54 +0900 (JST)

日韓ネット@渡辺です。

韓国済州島・江汀(カンジョン)の海軍基地建設に反対する座込みテントに対して1月31
日に強制撤去が行われ24人が連行、4人が負傷を負ったとのことです。

ハンギョレ新聞日本語版
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/19532.html

辺野古に対する機動隊・海保の暴力と二重写しとなり怒りが込み上げます。

「韓国海軍基地」としながらも空母の寄港も可能な基地として作られようとしています


辺野古の新基地建設強行や岩国基地強化とも連動しています。国際的な抗議の声を挙げ
ましょう。


**********************************************
 日韓民衆連帯全国ネットワーク
  東京都文京区小石川1-1-10-105
  TEL/FAX 03-5684-0194
ブログ http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/
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以上、転載

太田光征
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2015年02月01日

シャルリー・エブドの虐殺:戦争を扇動し自由を破壊する別の演出された出来事なのか?

みなさまへ     (BCCにて)松元

パリ襲撃事件のピークとなった11日のフランス市民の自発的デモに便乗して、オランド政権は各国首脳を集めて俄かデモを 演出した。世界の市民は、フランス全土で370万という市民の数よりも、言論の自 由どころか生存の自由さえも奪っているテロと弾圧の張本人たちの大猿芝居に驚かされた。1982年 のサブラ・シャティーラ虐殺を皮切りにレーガン時代に展開された米-イスラエル出 自の「反テロ世界戦争」は、ついにヨーロッパ内部での永久戦争宣言に至ったといってもいい。

言論の自由、フランスのエスプリ、人道、西洋の価値、こう したものがその二枚舌の泥沼にずぶずぶと落ち込んでいくのを世界は目の当たりにしている。イスラームの数百万の犠牲者への関与をいささか も顧みることなしに、市民たちが「私はシャルリー」と叫び、テロを増殖してきた張本人たちがショックドクトリンよろしく監視国家づくりと 反ユダヤ主義の利用を隠しながら言論の自由を叫ぶ。オバマはその直後、サイバー・セキュリティを強調した。「反テロ世界戦争」を対テロ対 イスラームを口実に西洋内部でも実行していく宣言だ。370万市民と猿芝居の政権 指導者に共通するのは、自分たちこそ自由と正義の守り手であるという「うぬぼれ」だ。「人間の尊厳」を隠れ蓑にしたこの「うぬぼれ」、カ ウボーイ帝国主義を、テロと人種差別のシオニズムを、西洋十字軍を、植民地主義を、生み出しているこの度し難い「うぬぼれ」はもうごめん だ。

シャルリー・エブド事件への論評はすでに世界中に噴き出し ているが、ここに紹介するのは、11日のデモンストレーションの前、事件直後に書 かれた比較的早い分析記事である。著者ブランドン・マルティネスは現代史、国際問題、イスラエル/パ レスチナ問題などを専門とする在カナダの若い独立系ジャーナリストである。表題にあるように、早くから背景にある問題に目配りしている。 日本問題も国際的なパッチワークに嵌め込まなければ見誤るだろう。ちなみに本日ニュースとなった「イスラム国の日本人人質事件」も、この 論考を下敷きにすると対ISIS連合に日本を抱き込む一里塚となるだろう。集団的自衛権の出番というわけだ。拙訳ですが紹介させていただ きます。(2015年1月20日記)

【ご参考】数ある日本語のもので、私自身は檜原転石さんが 紹介されたハフィントンポスト誌のこの論考に共感しました。

▼Mehdi Hasan Political director of The Huffington Post UK

「イスラム教徒として言おう。「言論の自由」原理主義者の 偽善にはもう、うんざりだ」

http://www.huffingtonpost.jp/mehdi-hasan/charlie-hebdo_b_6476358.html

Charlie Hebdo Massacre: Another Staged Event to Incite War and Destroy Freedom?

シャルリー・エブドの虐殺:戦争を扇動し自由を破壊する 別の演出された出来事なのか?


ブランドン・マルティネス(Brandon Martinez)(松元保昭訳)

2015年1月11日

インティファーダ・パレスタイン

Url of this article:

http://feedproxy.google.com/~r/intifada-palestine/yTiY/~3/TCh6obQRri0/?utm_source=feedburner&utm_medium=email

オーウェル的世界となったオランドのフランスでは、「言論の自由」はイスラームを貶める人々にだけ 約束されている。だが一方、シオニズムとユダヤ人例外主義への批判者たちは、最初に烙印を押され次いで犯罪者とみなされる。かつ ての自由な国の本物の黒幕へのオマージュ。

「イスラム主義者」がまた襲撃―すくなくともそれは最近のパリの暴挙の背後にいる連中が私たちを信じさせ たいことだ。

(1月7日) 水曜日に、マスクをした2人のガンマンが新聞のリーダー全員を暗殺するためにAK-47を使ってパリに本拠がある風刺新聞シャルリー・エブドの本部を襲撃した。暴れま わったあげく、ほとんどがシャルリー・エブドの従業員と2人の警官、12人が殺害された。何日か後に、パリの射撃手に関係があるという別の2人の戦闘員によっ てさらに無差別な市民4人がユダヤ人の食料スーパーで銃殺された。

そ の襲撃のあいだ、時折「アラーアクバル」と叫ぶ2人の襲撃者がパリの通りを発砲し ながら見世物のパレードをしているところをビデオが捕えた。テロリストが卑劣な仕事をし遂げる前に、彼らであることまた彼らが意味するこ とをただちに知らせることは、主流メディアが明白な理由を説明しない異常とともに、特徴的に異常なことだ。

他の異常も懐疑論を引き起こしている。テロリストたちは軍用兵器をいかにして気づかれもせず手にすることがで きたのか?ジャーナリスト、ジロイド・O・コルマンは、2人の死んだフランス生まれの容疑者サイド・クアシとシェリフ・クアシは、シリア で過激派戦闘員から軍事訓練を受けており、またアルカイダ指導者に会うためにイエメンにも行っていた、とロシア・トゥデイに語った。その 上、二人は当局の干渉なしにフランスに帰国できた。その兄弟はよく知られていてフランス諜報機関からも監視されていると別のリポートの指 摘があるが、にもかかわらず水曜日の襲撃を実行するのに何の支障もなく必要な武器や装備を手に入れることができた。

ス プートニク・ニュースは1月8日 の記事で次のように報道した。「[シャルリー・エブドの]テロ襲撃を犯したと疑われている30代 の2人の兄弟サイドとシェリフ・クアシは、フランス内務省警備局長官とパリ警察管区によく知られていたとル・ポワン・ニュース・マガジン が木曜日に語った」。スプートニクの記事はさらに、2008年にシェリフ・クアシ はイラクのアルカイダ戦闘員のリクルートを企てた廉で逮捕され3年の刑期を言い渡 されていたことを明らかにした。

他の者たちは、パリの射撃のいくつかの光景はハリウッドのアクション映画のように完璧に演じられていたと強調 している。トルコMEP(欧州議会議員)のアリ・サーインとAKP(公正発展党)の指導メンバーは、不思議なことに射撃が起きた通りには 車もなく、またパリ警官がガンマンの一人に至近距離で撃たれたときも奇妙なことに血も出ない反動もないことを引き合いに出して、この見方 を繰り返している。

オプ-エド・プレスTVのアナリスト、ケヴィン・バ レットは、警察にいち早く容疑者を確認させた逃走車の中から当局がテロリストの残した身分証明書を発見したというのは疑わしい話だと異議 を唱えている。バレットは、こうしたミステイクは熟練したテロリストはしないだろう、むしろムスリムの関与を目的としたニセ旗作戦の特徴 を帯びていると強調している。

公式にはシャルリー・エブドの虐殺で「イエメンのアルカイダ」が非難されているが、現在呼ばれているような ISISまたは「イスラム国」(IS)の異常な迂回路は、ここ数か月間マスメディアを率いて語られているネオコンにとっての例の化け物 だった。

フォックス・ニュースの記事によれば、「シェリフ・クアシは金曜日の襲撃の前に工業団地で、彼はイエメンのア ルカイダに派遣され指導者アンワル・アル=アウラキに資金を受けていたとフランス TV局に語った。」同じ記事が、アル=アウラキは「2011年のイエメンで米国の空爆によって殺害された」と続けて認めているのだが、彼の死 の4年後に、死んだ男がどうして資金を供給し攻撃を指揮することができたか説明は なかった。 

パリ襲撃にかんしては多くの疑問が残されており、主流メディアの受け皿となっている魂を売り渡す人々にあつら え向きの未解答がたぶん続くだろう。


欧米の外交政策とムスリムの不満


私たちがパリで見たようなテロ襲撃をたとえムスリム・グループが実行したと仮定したとしても、ジャーナリスト やリポーターが問うべきひとつの疑問は、「ムスリムはなぜフランスとその市民に危害を加えたいほどに怒っているのか?」である。この極め て重要な問いのラインを避けるために、攻撃の動機を与えるイスラームの預言者ムハンマドを貶めるやり方で描写したシャルリー・エブドの反 イスラム諷刺画だったとすでに広まった台本は主張する。いずれにせよ、監視を当然と考えるフランスの軍事的な外交政策を支持する政治階層 にとって都合のよい物語となった。 

ワシントンとテル=アビヴの先導に続いて、フランスが 反ムスリム外交政策を遅れて忠実に追いかけた時だった。しかし、現在の親-米、親-イスラエルのパリの傀儡政権になぜムスリムは腹を立てているのか?と問うことが依然としてジャーナリストたちを困らせて いる。

2011年、ムスリムが圧倒的優位を占める北アフリカ地域を「独裁者」からの「解放」の名において民間人とその基盤施 設を砲爆撃する米国とフランスがNATOを率いた対リビア猛爆撃を見落とすことはできない。アメリカ、イギリス、フランス、カナダのお蔭 で、荒涼とした世界であってもかつては他とは異なる発展の恩恵を受けていたリビアは、現在、テロリズムと市民戦争に悩まされる破産国家と なった。NATOが後押しするタクフィール・ギャング団と地方の暴君たちがトリポリ支配をめぐって格闘する一方で国が崩壊に瀕していると き、カダフィのもとでリビア人がかつて享受した安定性と繁栄は遠い記憶の中にしかない。

多くの人々は、2013年1月に西アフリカの大多数がイスラム教徒の国マリで首都バマコのフランス傀儡政権に反対する武装グループの台頭を鎮 圧するためフランスが侵略したことを忘れている。またパレスチナ人に対するイスラ エルとそのテロリスト的な対策をフランスが強固に支持していることを付け加えておく。

フランスや他のNATO加盟諸国に向けられた実際のムスリムの暴力の場合、天国の「72人の処女」やその他のくだらない言葉にかんする古臭いネオコン・プロパガンダ・ミーム (遺伝子)でそれを正当化するよりも、ムスリムの不満の根本原因を話題にすることが賢明であろう。


【訳注、72人の処女:クルアーンにある天国の描写を もじって「殉教すれば天国で72人の処女とセックスができる」と説いた反イスラー ムの言説。】


もしかすると、イスラーム世界が過去数十年にわたって数百万人のムスリムの死と難民化を引き起こしたうんざり するほど多くの西洋の軍事侵略を被ってきた世界の一部から発散される根深い恐怖と軽蔑が背後に横たわっていることかもしれない?あるいは ネオコン戦争屋とシオニストたちが私たちに請け合うように、彼らは要するに「われわれの自由に対する憎しみ」をもっているのか?

平均的な知性なら上記の難問を容易に推論するだろうが、堕落した「主流」のほとんどがあえて大胆に立ち向かう どんな勇気ももてない質問なのだ。


イスラム過激派:でっちあげられた敵か?


まさに現在、私たちは比較的短期間のうちにオタワ、シドニーそしてパリで見てきた。西洋を横断するこの一連の 一匹狼のジハーディストの攻撃は、狂った男たちの錯乱した精神で準備された系統的な事件だったと考えることは筋が通っているのか?あるい は、活動中のもっと不吉な何かなのか?

多くのアナリストが、その疑わしいタイミングとこれらの事件全体の本質を疑っている。それらは米主導の対 ISIS連合に信任を与えるまさに当を得た時期に発生している。多数の西洋諸国がイラクおよびシリアで対ISISの軍事攻撃態勢に入ると いう、まさしく奇跡的以外の何物でもない。それらの「テロ事件」は、ISIS一掃の軍事行動に同調する政治屋どもに遅ればせの「開戦の口 実」を与えそれぞれの国に予定通り命中した。

いずれにせよ対ISIS西洋十字軍は、まがいもの同様こっけいでさえある。ISISに対する西洋の戦いは、戦 闘グループとの戦いに向けられたというわけではなく、むしろイスラエルの敵対者をさらに弱体化させ混乱させる地域全体の絶えざる不安定化 に向けられている。アルカイダ、ISIS,アル-ヌスラ戦線―それらすべてはまさ に有毒な米-シオニスト帝国ツリーの副産物である。

これらのテロ事件のひとつひとつの後、西洋の政府は、政府の政策に対する市民の異議申し立てを厳しく取り締ま ることを目指して実質的な警察/監視国家を確立する秘密情報機関と警察の権限を強 化する立法をただちに制定した。海外でイスラエルの敵を攻撃する一方で「反テロ戦争」の批判者たちを根絶するとは、「ユダヤ教」の装いの もとで緊張の軍事行動を取り続けるこのグローバル戦略の黒幕にとって何と見事な飲み物であることか。


シオニストではなく、ムスリムをなぐりつける「言論の自由」


パリの虐殺に対応して、フランスの政治屋と他の西洋の指導者は、西洋の「価値」についてもったいぶって語る都 合のいい「言論の自由」を呼びかけた。「われわれは言論の自由をもつ自由で開かれた民主主義に生きている」と西洋の詐欺まがいの指導者た ちは語る。「過激なイスラム教徒は『われわれの価値』を信じない、それゆえ海を越えて彼らと戦う必要がある」これが、大統領や首相として 表看板となる指導者の職業的な台本で耳にタコができるほど繰り返される標準的な支配層のトーキング・ポイントである。

その偽善には圧倒される。今日、ヨーロッパの大部分がそうであるように、フランスは間違いなく言論の自由の砦 ではない。とくに第二次世界大戦と「ホロコー スト」の歴史研究を公的に否定する見解を犯罪とみなす悪名高い「ゲソ条例(Gayssot Act)注」 など何年にもわたって多くの厳しい法律が施行された。ロバート・フォーリソン、ヴィンセント・レイノールドと他の「600万」神話に疑問を持つフランスの歴史修正主義者たちは、彼らの歴史的な観点の違いに よってフランス国家に法外な金額の罰金を科され投獄された。こうしたフランスの弾圧的な立法の存在は、フランス大統領フランソワ・オラン ドとその大臣たちの好みで表現される言論の自由の新発見の愛の二枚舌を暴露している。


【訳注、ゲソ条例:フランス共産党の国会議員ジャン=クロード・ゲソの法案提出により、1990年に成立した。すべての人種差別的、反ユダヤ主義的、外国人排斥行為を抑制し、ホ ロコースト否認や人種差別的言動を禁止した法律。2006年にシャルリー・エブドに掲載されたムハンマドの風刺画に対してイスラム組織が 刑事訴訟を起こしたが、違法ではないと判決された。】


スターリンの台本から1ページを取り出して、フランス 政権は親-パレスチナの抗議を最近禁止した。それどころか有名な親-パレスチナの活動家多数を「ヘイト犯罪」として起訴さえしたのだ。フランスの堕落した指 導者たちは「言論の自由」の名においてイスラームやムスリムに対する諷刺的な激しい攻撃を完全に是認しまたけしかけさえする一方で、―言 うまでもなくリビアやマリのように所々でムスリムに対して爆弾を投げつけているのだが―これらの同じ悪党どもはシオニズムやユダヤ人の特 権のどんなパロディをも禁止したのである。

シャルリー・エブドの反イスラム諷刺画を「表現の自由」として擁護する一方で、フランスの口先だけの政治階層 は、フランスのコメディアン、デュードネに対していっせいに不断の魔女狩りを先導した。デュードネの反シオニズム・パロディに国のユダヤ 支配層が腹を立てたのだった。フランス当局は広く人気のあるデュードネに対して厳しい禁止令を科した。服役と罰金という処罰を負って国の 至るところの公共の舞台で演じることから彼は妨害された。イギリスもまた、彼の有名な「ケネル(Quenelle)注」のジェスチャーがナチの敬礼と似ており従って「反ユダヤ的」であると、入国から大衆の間でのコミックを禁止 した。 


【訳注、ケネル(Quenelle):意味はリヨン名 物の肉団子、ソーセージの一種。デュードネが右手を胸に当てて左手を下げる(挙げるとナチの敬礼となる)写真があるが、出し物のタイトル も内容も訳者には分からない。極右の若者がユダヤ人学校の前でその真似をして物議をかもしたと言われている。】


デュードネに関してフランス大統領フランソワ・オランドは、「実はプロの反ユダヤ主義者であるユーモリストと 称する人々の諷刺に対して戦う」ために彼の政府の問題の処理に向けてはあらゆる手段で行使することを自ら誓った。オーウェル的世界となっ たオランドのフランスでは、「言論の自由」はイスラームを貶める人々にだけ約束されている。だが一方、シオニズムとユダヤ人例外主義への 批判者たちは、最初に烙印を押され次いで犯罪者とみなされる。かつての自由な国の本物の黒幕への捧げもの。

(以上、翻訳終わり)

Copyright 2015 Brandon Martinez

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以上、転載

太田光征
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2015年01月31日

イスラエル兵10歳の子ども逮捕

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3233] イスラエル兵10歳の子ども逮捕
Date: Sat, 31 Jan 2015 18:10:34 +0900 (JST)

みなさまへ    (BCCにて)松元



▼10歳 の子ども逮捕

http://cpt.us6.list-manage2.com/track/click?u=cf2b03c2e5&id=c05d1b4e3c&e=bd89a9907a



昨年12月、 イスラエル占領地西岸ヘブロンで10歳の子どもが逮捕されるCPTニュースレター のビデオです。

2人の10歳 の子どもが石を投げたと、イスラエル国境警備兵が連行しようとします。2人の少年たちは石を投げていない、学校で試験を終えてスナックを 買いに行こうとしていただけだと涙ながらに訴えています。イスラエル兵に襟首を捕まえられた子どもたちの手がふるえています。一人の少年 の年老いた父親が、12歳以下の子どもを逮捕するのは違法だ、逮捕するなら「俺を撃て」と訴えています。結局、国境警備兵は子どもたちを 父親から引き離し車に乗せて連行していきます。子どもたちはあとで釈放されますが、イスラエル国家とイスラエル兵が日常的にやっている行 為です。すでに300万人がアクセスしているビデオ。



ちなみにヘブロンでは、イスラエル入植地のユダヤ人の子ど もたちがパレスチナ人やその家などに石を投げるので、通りに面したパレスチナ人家屋の窓は何十年も前から鉄格子と金網で頑丈に防護するほ かなく開けられない状態です。ユダヤ人の子どもはイスラエル少年法で守られますから、彼らの投石は放置されたままです。(2015年1月31日記)



※CPT(Christian Peacemaker Teams):メノナイト、クェーカー、ブレズレンなど平和を信条とする プロテスタント諸教派有志が1984年に創設した人権を守るための非暴力抵抗運動の全世界的な組織。パレスチナでは、ヘブロンを拠点に 日々の人権状況のウォッチング、非暴力仲介の活動をしている。1月のニュースレターには16歳 の少年が連行された写真も載っています。

▼CPTNewsletter

http://us6.campaign-archive1.com/?u=cf2b03c2e5&id=5eb695e53a&e=bd89a9907a

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以上、転載

太田光征
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後藤健二さんを救え! 2・1官邸前緊急アクション

高田健です。

皆さま
わたしたちは1月25日、200名の市民の参加をえて、「後藤健二さんの訴えに応える緊急行動」を行いました。その後も、首相官邸前では、さまざまな市民グループが行動を起こしております。
しかし、多くの人々の願いに反して、後藤健二さんは未だに解放されておりません。
事態は緊急です。
私たちは、内外の多くの人々に「後藤健二さんを救え!」の声を伝えたい、一刻も早く後藤健二さんが無事、解放されるように、との願いから
明日、2月1日(日)、以下のアクションへの参加を呼びかけます。
それぞれの思いをプラカードなどにして、ぜひお集まりください。
★この情報が出来るだけ多くに市民のみなさんに届きますよう、ご協力ください。
★各メディアの皆さまは、ぜひ取材と報道にご協力ください。
わたしたちは、この行動実施までに後藤さんが無事、解放されていることを願ってやみません。

テーマ:後藤健二さんを救え!2・1官邸前緊急アクション
日時:2月1日(日)16:00〜17:00
場所:首相官邸前
呼びかけ:許すな!憲法改悪・市民連絡会
連絡先:03−3221−4668(市民連絡会)

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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
憲法審査会傍聴備忘録
http://web-saiyuki.net/kenpou/

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以上、転載

太田光征
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2015年01月27日

【1月31日】学習会 「トモダチ作戦で放射線障害に陥った米兵士たち」

1.31第19回学習会のお知らせです.

1月31日(土)18:15〜21:15
文京区アカデミー茗台 学習室A

チラシのダウンロード:http://goo.gl/hzZdbQ

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トモダチ作戦で放射線障害に陥った米兵士たち

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みなさん御存知ですか?

福島原発事故の直後、トモダチ作戦に参加した米海軍原子力空母ロナルド・レーガン。
初期の救援活動でお世話になった米兵士たちが放射線被害に苦しんでいます。

健康調査では、乗務兵士4,843人中、
呼吸器系疾患が931名、消化器系疾患722名、泌尿器系疾患247名、女性の妊娠出産関係疾患191名。
すでに骨膜腫と白血病で、2名が死亡しています。
239名が東電を相手に損害賠償請求裁判を起こし、
米国裁判所は本格審理を開始しました。

空母ロナルド・レーガンの実態は、国内被ばく被害の実態と、表裏一体の関係にあります。
米兵士たちの被害は、隠された福島の被害を知る手がかりにもなります。
共同作戦に従事した日本の自衛艦乗組員も心配です。

第19回被ばく学習会では、
原告兵士たちの弁護士をアメリカで取材してきた、
呉東正彦弁護士(原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会)を招いて、
お話をうかがいます。

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1月31日 第19回被ばく学習会
トモダチ作戦で放射線障害に陥った米兵士たち

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1月31日(土)18:15〜21:15
(18:00開場)

文京区アカデミー茗台 学習室A

地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車、春日通りを右へ、徒歩8分、茗台中学校と同じビルで隣りの入口。
エレベーターで7階へ
地図:http://goo.gl/NxA5mk

資料代等:700円
【申込】anti-hibaku@ab.auone-net.jp

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以上、転載

太田光征
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2015年01月25日

1・27(火)盗聴法大改悪に反対する市民の集い@文京区民センター

紅林進です。
通常国会に提出されようとしている盗聴法の改訂は、
これまで必要であった立会いも不要とし、警察施設で
立会人なしで行えるようにし、盗聴の対象犯罪も大幅
に拡大し、さらにプロバイダーの「サーバーに直接接続」
して全メールを盗聴できるようにするという恐ろしい内容
とのことです。
この盗聴法大改悪に反対する市民の集いが、
1月27日(火)夜、文京区民センター で開催されます。
http://www.anti-tochoho.org/index.html#event
<以下、転送・転載・拡散歓迎>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1・27盗聴法大改悪に反対する市民の集い
http://www.anti-tochoho.org/index.html#event

■とき 2015年1月27日(火)18:30-21:00
■ところ 文京区民センター 3A集会室
(都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分)
地図 http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
■集会内容  
お話し 山下幸夫さん(弁護士)    
    「盗聴法大改革と監視社会」
報告  角田富夫さん(盗聴法に反対する市民連絡会) 
    「日本版プリズム狙う盗聴法大改悪」
質疑  
発言 今井恭平さん(密告・盗聴反対!なくせ冤罪3・20集会実行委員会)  
   菱山南帆子さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
新崎盛吾さん(新聞労連委員長)
   反住基ネット連絡会
■参加費 500円
■主催
盗聴法廃止ネットワーク
■協賛
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
■連絡先
盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219(久保)
東京共同法律事務所(海渡・中川) 03-3341-3133
日本国民救援会 03-5842-5842
反住基ネット連絡会 090-2302-4908(白石)
許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668

      盗聴・管理社会はゴメンだ!
独裁的な安倍政権によって、集団的自衛権の容認、通常国会での
戦争関連法の制定などの動きと重なりながら、民主主義の根幹で
ある市民の知る権利、通信の自由、表現の自由などが大きく侵害
されようとしています。
秘密保護法制定・施行に続き、今年は聴法の大改悪、共謀罪の新設
が目論まれ、共通番号制によって秋には市民に番号がつけられ、
私たちは番号で管理されることになります。

      自由な市民社会を守ろう!
通常国会に提出されようとしている盗聴法の改訂は、現行の盗聴法
を根本から改悪しようとするものです。
現行の盗聴は、捜査機関が通信事業者の施設でその立会いのもとに
行ってきました 。それを警察施設で立会人なしで行えるように
しようというのです。しかも盗聴の対象犯罪が組織的殺人、麻薬、
銃器関係に限定されたものから、詐欺、窃盗などにまで拡大され、
私たちの日常生活にかかわる犯罪に及びます。
さらにプロバイダーの「サーバーに直接接続」して全メールを
盗聴できるようにしようとしています。
警察の権限を拡大して、自由な市民社会を破壊する事は許せません。
1月27日は「盗聴法大改悪に反対する市民の集い」にご参加下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、転載

太田光征
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2015年01月24日

お任せ民主主義の国にふさわしく?…「死刑制度」容認80%超

「死刑制度」容認80%超 否定派を大幅に上回る 内閣府世論調査(1/2ページ) - 産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150124/afr1501240022-n1.html

太田光征
posted by 風の人 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【要申込】2/3(火)朴元淳ソウル市長講演会「ソウル市の新しい「疎通」市政と都市外交」@早稲田大学小野記念講堂

紅林進です。

非正規職の市職員を正規職化するなど、新自由主義に対抗する政策
を実施し、省エネとクリーンエネルギーの利用拡大により脱原発政策を
進めようとしている朴元淳ソウル市長の講演会が2月3日(火)に早稲田
大学にて開催されるとのことです。

要申込で申し込みは下記のとおり。

(以下転載)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 2/3 講演会 朴元淳ソウル市長
    ―ソウル市の新しい「疎通」市政と都市外交(同時通訳あり)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
省エネとクリーンエネルギーの利用拡大により原発1基分のエネルギー削減を目指す
脱原発政策を掲げた朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が、韓国で実践する
「コミュニケーション」を超えた「話し合いによるコンセンサスづくり」について語ります。
日本でも原発、再生可能エネルギーなど市民と自治体が協力する場が生まれてきて
います。ぜひ韓国の新しい経験から学びませんか?
◆日時:2月3日(火)15:00〜16:30
◆場所:早稲田大学 小野記念講堂(地図:http://urx2.nu/gunG
◆主催:早稲田大学韓国学研究所
◆申し込み:「件名」に「参加申込」とご記入の上、「1.お名前、2.ご所属、3.連絡先(メールアドレス)」
  を以下のメールアドレスまでお送りください。
  宛先:wiks@list.waseda.jp(@は半角に)
◆問い合わせ先:早稲田大学韓国学研究所 wiks@list.waseda.jp(@は半角に)

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以上、転載

太田光征
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辺野古の工事と暴力を止めよう!1.25−26:官邸・海保・警察庁への直接抗議行動に ご参加を〜

★☆★☆★☆★☆★☆転送・転載大歓迎★☆★☆★☆★☆★☆

辺野古の工事と暴力を止めよう!1.25−26:官邸・海保・警察庁への直接抗議行動に
ご参加を〜

国会開会日が迫る中、安倍政権の沖縄での暴力が凄まじい事になっています。

何度選挙で民意が示されても、すべて無視して基地工事を再開、東京で知事を排除。

海上工事では、海上保安庁が抗議カヌーメンバーの肋骨を殴打して骨折させる、打撲させる、カメラを全て奪い取る、ライフジャケットを引き裂いて海に叩き落とす、などの「対テロ戦争」のような殺人レベルの蛮行を毎日行っています。

地上のゲート前では、先週から2名の女性が機動隊に『押し倒され、一時意識を失い、病院に運ばれました。今日は機動隊に指を捻じ曲げられ、指の腱を切られ、装具固定で回復まで1カ月もかかります。毎日負傷者が出ています。

まさに異常事態です。本当に死者が出ます。何としてもやめさせなければなりません。
全て命令をしているのは東京の中央官庁です。
私達「辺野古リレー」は、このかん関東から現地に行きこの事態をつぶさに体験してきました。
そこで、緊急抗議行動を企画しました。

1月25日は14時から「辺野古に基地は作らせない!国会包囲ヒューマンチェーン」です。
http://noosprey.xxxxxxxx.jp/
そこをスタッフ参加してから、海上保安庁・警察庁に抗議に行きます。

1月26日は「通常国会開会日、安倍政権の暴走に反対する1・26国会前行動」
が18時半から衆院第二議員会館前です。
http://kyujokowasuna.com/
そこをお手伝い・参加してから、20時〜首相官邸前で安倍首相に工事と暴力の停止を要求します。

1月27日からは毎週火曜18時半、連続街頭アピールです。

どうか、多くのご参加をお願いします!

拡散★辺野古基地工事と暴力止めよう!連続アクション
★1月25日16時〜霞ヶ関の海上保安庁前集合・抗議→警察庁前→外務省前抗議(国会包囲終了後、徒歩で
★1月26日20時〜首相官邸前抗議(『総がかり行動』参加後
★1月27日18時半〜新宿西口小田急前アピール
★2月2日18時半〜新宿西口小田急前アピール
呼掛け:辺野古リレー〜辺野古のたたかいを全国へ
https://henokorelay.wordpress.com/

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以上、転載

太田光征
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朝日放送正義のミカタ 西谷文和&内藤正典 イスラム国日本人人質事件を語る

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3157] 朝日放送正義のミカタ 西谷文和&内藤正典 イスラム国日本人人質事件を語る
Date: Sat, 24 Jan 2015 10:14:31 +0900 (JST)

 永岡です、朝日放送のニュース「正義のミカタ」に、イスラム国日本人人質事件で、イラクの子供を救う会のジャーナリスト、西谷文和さんが出られました。西谷さん、これで4日連続でこの事件のテレビ解説です。繰り返すように、東日本大震災、原発事故に匹敵する大惨事が起こりました。

 西谷さん、懸念を示され、シリアは西半分のみ雨が降り、東は砂漠で、危ないのはラッカというところで、西谷さんもキルスから入ったこともあり、その時は自由シリアが収めていたが、今は違うのです。
 後藤さんは去年10月、一人ラッカに行かれて、ガイドは後藤さん信頼され、しかしイスラム国へ行くのを拒否し、それで別のガイドが選ばれ、それが裏切り、これが金に困り後藤さんを売った可能性もあるのです。しかし、これはシリアであり得て、シリア内戦は4年、当初自由シリアは団結していたが、今は疲弊し、そしてお金目当ての方向に行き、後藤さんはイスラム国への許可証を持っており、それが信用できなくなり、西谷さんは、取材許可証を出したものが後藤さんを人質にするためにしたと言われました。
 ドイツの人が拘束・解放された時は空爆もひどくなく、しかし今は違い、後藤さんが拘束された可能性もあるのです。
 評論家の宮崎哲弥さん、イスラム国は資金があり、原油で儲かってたと指摘され、西谷さん、原油は精製して売れるものなのに、精製所をやられて安い原油を売らざるを得なくなり、イスラム国は資金源を絶たれた模様です。
 スタジオでも、後藤さん、危険性の認識はなかったのかと指摘があり、ガイドは、西谷さん1日100ドルで雇い、シリアは危険で200ドル+戻ったらボーナスと言われました。
 さらに、湯川さんのことは、人質は商品であり、西谷さんは簡単に殺されないと言われて、人質は転々として、一箇所にいたら空爆され、携帯の電波も追跡され、人質は監視されつつ、転々と動いていると想定されました。
 72時間の意味、これは安倍総理がイスラエルに行くタイミングから逆算、金曜はイスラム教徒に重要で、金曜の午後に事態が動くと言われました、以上、西谷さんのお話でした。

 さらに、同志社の内藤正典さんが、昨夜の報道するラジオに続いて出られて、日本政府の対応に疑問があると言われました。
 キーワードはトルコで、人質の存在は前からわかっており、安倍総理はそれを知りつつ中東に行き、イスラム国の敵国ばかりを訪問し、安倍総理はNHKのニュースを見て、これは現地の人は見ず、イスラム国は、安倍総理を監視して揚げ足を取り、それに対して官邸の対応がまずかった。
 人質解放を求める記者会見、日の丸&イスラエル国旗を後ろにしており、内藤さん、この会見で、この場所でやったことが世界に配信され、イスラムには、日本はイスラエルの味方と映り、これは大失敗。イスラエルはガザ攻撃で2000人以上殺し、子供も500人殺し、トルコの首相は、イスラエルのやっていることはテロというのに、敵の象徴の前で安倍総理、やってしまった。
 イスラエルとアラブ諸国を一緒に行くのはまずく、エジプトとイスラエルは親密で、安倍総理、イスラム教徒の敵になり、さらに、安倍総理は2億ドルは人道支援、テロに屈しないと言ったこと、前半は問題なく、日本は学校を作ったりしているが、テロには屈しないと、このタイミング、この場所で言ったのはまずかつた。
 その上、日英の2+2がこのタイミングで行われ、人質事件があり、日英で連携するというものの、記者会見してしまい、中で留めたのではなく、報道されたら、イスラム国のメッセージに、日本は8500km離れて十字軍に参加したとあり、十字軍はこの地域にいやなものであり、アメリカ、イギリス、フランスに従う=十字軍に参加と見なされ、これを出したことで、人質救出に支障もあるのです。
 さらに、人質救出本部をヨルダンに置いたのも問題で、一番安定しているヨルダンではあるが、イスラム国が相手で、イスラム国にはトルコから入り、トルコ−シリアに人の往来があり、シリア国籍の人はトルコに来れて、情報はトルコの方が取りやすい。
 そして、トルコは自由シリアにも援助し、ヨルダンはイスラム国の敵で、イスラム国はトルコの言うことは聞き、様々な勢力の人がいて、情報はトルコからすべきで、また安倍総理とトルコは関係がよく、安倍総理はトルコに2度も行き、トルコに、日本は困っていると言ったら、助けてくれたのです。
 しかし、シリア大使館がヨルダンにあり、こうなってしまい、その上官僚の失態もあるが、しかしトルコは最大の親日国で、内藤さんにもトルコの人が何かしたいというほどで、トルコは人質解放の実績もあるのです。
 これから日本政府のやるべきことは、政府は最大の努力をしているが、日本からトルコの世論を動かし、トルコの大統領はイスラエルにもものを言えて、それでイスラムの人で、どういうメッセージを発すべきか、何を言ってはいけないか指示を受け、トルコは47人の人質を見事に解放させており、トルコはイスラム国を刺激せず、首相は人質事件の実績・権威もあると言われました。
 そして、イスラム学者の中田孝さんについて内藤さん解説され、イスラム国とパイプがあり、中田さんはイスラム教徒で、政府の交渉人になるのではなく、アラビア語で言うほどで、イスラム国の支配下にある市民も困っており、それも配慮し、ただ中田さんの2億ドル供与は非現実的であるが、中田さんのメッセージは伝えることはでき、身代金の値切りは可能で、ただしイスラムの論理で行かないとダメであり、中田さんはこの点を知り、東京のイスラムの拠点は、日本はイスラムにハラスメントをしておらず、ならイスラム国は日本人を返せとメッセージを発した。
 中田さんは先方から尊敬され、パイプにはなるのです。中田さんは一人のイスラム教徒としてメッセージを発し、政府の特使にはならず、中田さんは北大生の渡航をそそのかしたのではない、入信の際に危ないと言えず、そこが日本人はイスラム教徒を知らない問題。
 西谷さん、自由シリア軍がイスラム国の人質を持っていて、自由シリアに資金を日本が出し、三角トレードを提案され、京都大の藤井聡さん、イスラムに日本は特殊な外交をしてきたのに、これで下手したら、日本はイスラムの敵と見なされ、世界の1/3がイスラム教徒で、これを敵に回したら大変と指摘され、トルコには東郷ビールがあり、日本を尊敬しているというのです。
 宮崎さん、サウジ国王が亡くなった影響もあると指摘され、身代金を支払うべきではないが、しかしフランス、ドイツ、イタリアは開発援助金の名目で身代金に相当するものを支払い、藤井さんも、交渉の余地はあると言われました。
 内藤さん、大阪のイスラム教徒の方は、東京より大阪を気に入っていると締めくくられました。以上、内藤さんのお話でした。

 西谷さん、内藤さんのお話を聞くと、交渉の余地はあり、またイスラム国も、人質は虎の子で、ただし安倍政権のやり方を見ていたら、これはダメ(アメリカ、イギリスと、イスラム国の敵ばかり頼りにしている)と思いました。以上、正義のミカタの内容でした。

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以上、転載

太田光征
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イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質を殺害するというイスラム国の脅迫に対して、抗議します。

イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質を殺害するというイスラム国の脅迫... - Islamic Center Japan
https://www.facebook.com/islam.japan/posts/802492113156463

イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質を殺害するというイスラム国の脅迫に対して、抗議します。

(2015年1月22日 東京にて)
イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質、後藤健二さんと湯川遥菜さんを殺害するというイスラム国の脅迫に対して、抗議します。イスラム国は数カ月に渡り、彼らを人質として拘束しています。

我々は、イスラム国が重大な過ちを犯しているとみなしています。そして、イスラム国が良識的な意見に耳を傾け、人質を即座に且つ無条件で解放するように要求します。

上記を主張するにあたり、以下の様な理由が挙げられます。
・日本は、パレスチナとイスラエルが紛争をしている際に、パレスチナに対して支援をする等、多くの場面において、相対的に公正な立場をとってきました。欧米社会から激しい圧力があったにもかかわらず、日本は長年このような公正な姿勢を貫いてきました。
・日本はパレスチナにとって、最大の援助国です。ガザ地区、及びヨルダン川西岸地区において、数多くの復興プロジェクトを実施してきました。それらは、日本政府及び日本の団体からのみの資金援助によりなされてきたのです。
・日本では、我々イスラム教徒は平和的に過ごしています。欧米諸国で見受けられる様な、イスラム教徒に対する差別やハラスメント、そして屈辱を受けるといったことも、日本ではありません。ヒジャーブ(頭につけるスカーフ)やニカーブ(目以外を覆い隠す格好)をしたイスラム教徒の女性に対して、危害を与えるといったような事例は一つもありません。
・日本にいるイスラム教徒は自由に宗教活動を実践しています。モスクを建てたり、イスラム教の啓蒙活動を行う際に、政府から干渉を受けることもありません。

・しかし、おそらく最も重要な理由は、日本はイスラム国を含め、いかなる国に対しても宣戦布告をしない世界で唯一の国であるということです。なぜならば、日本の領土が侵された際の自己防衛の場合を除いて、いかなる軍事活動も、憲法によってはっきりと禁止されているからです。
・よって、日本の首相は「テロと戦う為」に2億ドルを拠出することを表明しましたが、決してイスラム国に対する軍事的行為を支援するものではありません。その2億ドルの支援金は、長期の紛争によって住む所を失ったシリアとイラクの難民を支援するためのものだと、すでに計画されていました。日本社会そして日本のメディアも、今では、支援金を言い表すのに、首相は「テロとの戦い」という言葉を使うべきではなかったと認識しています。なぜなら、その支援金はテロとの戦いの為ではなかったし、そのような目的の為には支援金を使えないからです。

一方で、我々イスラミックセンタージャパンは、イスラム国に対して警告します。日本人2人の人質を殺すことで、日本人のイスラムに対するイメージ、そして日本に住んでいるイスラム教徒に、とても大きな影響を与えることでしょう。このような影響に対して、我々は全能のアッラーの前で、イスラム国が責任を負うべきだと主張します。なぜなら、日本人の人質を殺すことについて、いかなる弁解の余地もなく、正当性もないからです。

人質の殺害は、コーランの教えにも反します。アッラーが、コーランのAl-Mumtahana(試問される女)章8節で述べられています。

「アッラーは、宗教上のことであなたがたに戦いを仕掛けたり、またあなたがたを家から追放しなかった者たちに親切を尽くし、公正に待遇することを禁じられない。本当にアッラーは公正な者を御好みになられる。」

従って、我々イスラミックセンタージャパンは、ただちに、そして無条件で人質を解放するように、重ねてイスラム国に要求します。

イスラミックセンタージャパン

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以上、転載

太田光征
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チェチェンニュース#446 イスラム国に関連する声明

チェチェンニュース(転送・転載・引用歓迎)


 イスラム国に拘束されている2人のための、いくつかの声明を紹介します。
 なお前号で紹介した日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の声明は、
 英語版、アラブ語版が公表されました。
 http://www.jvja.net/JVJA_IS.htm




 「内閣総理大臣である私は、いかなる事態にあっても、国民の命を守る責任が
あるはずです。」
             (安倍晋三総理大臣、2014年5月15日)


 「イスラム国による二人の日本人の殺害警告に深い悲しみを表明いたしま
す。・・・イスラムは本来、「愛」「敬意」「平和」を説いています。ISIS に
よる今回の人質事件は、ISISがイスラムや他の宗教とはほど遠いものであること
を露呈しています。」
             (日本アハマディアムスリム協会、1月21日)


 「しかし、おそらく最も重要な理由は、日本はイスラム国を含め、いかなる国
に対しても宣戦布告をしない世界で唯一の国であるということです。なぜなら
ば、日本の領土が侵された際の自己防衛の場合を除いて、いかなる軍事活動も、
憲法によってはっきりと禁止されているからです。」

             (イスラミックセンタージャパン、1月22日)


 「イスラム国の皆さん、健二はイスラム国の敵ではありません。解放してくだ
さい。日本は戦争をしないと憲法9条に誓った国です。70年間戦争をしていま
せん。日本はイスラム教諸国の敵ではなく、友好関係を保ってきました。」

            (後藤健二さんの母・石堂順子さん、1月23日)

 
 以下は、各声明の全文です。


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安倍内閣総理大臣記者会見
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0515kaiken.html


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ISIS(イスラム国)による日本人人質事件に対する
日本アハマディアムスリム協会の非難声明


日本アハマディアムスリム協会は、ISIS(イスラム国)による二人の日本人の殺
害警告に深い悲しみを表明いたします。

この日本人二人の人質事件は非常に邪悪な行為です。イスラムは本来、「愛」
「敬意」「平和」を説いています。ISISによる今回の人質事件は、ISISがイスラ
ムや他の宗教とはほど遠いものであることを露呈しています。

アハマディアムスリム協会はカリフ、ハズラト・ミルザ・マスルール・アハマド
師の指導の下、いかなる理由があろうと過激派の存在を否定します。

私たちは日本人の皆様とともに、イスラム国によるこの卑劣な行為を非難し、ま
た、人質となっているとみられる湯川遥菜氏と後藤健二氏のご家族の思いと同じ
く、無事に解放されるよう祈っています。


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Islamic Center Japan
イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質を殺害するというイスラ
ム国の脅迫に対して、抗議します。

(2015年1月22日 東京にて)
イスラミックセンタージャパンは、2人の日本人の人質、後藤健二さんと湯川遥
菜さんを殺害するというイスラム国の脅迫に対して、抗議します。イスラム国は
数カ月に渡り、彼らを人質として拘束しています。

我々は、イスラム国が重大な過ちを犯しているとみなしています。そして、イス
ラム国が良識的な意見に耳を傾け、人質を即座に且つ無条件で解放するように要
求します。

上記を主張するにあたり、以下の様な理由が挙げられます。

・日本は、パレスチナとイスラエルが紛争をしている際に、パレスチナに対して
支援をする等、多くの場面において、相対的に公正な立場をとってきました。欧
米社会から激しい圧力があったにもかかわらず、日本は長年このような公正な姿
勢を貫いてきました。

・日本はパレスチナにとって、最大の援助国です。ガザ地区、及びヨルダン川西
岸地区において、数多くの復興プロジェクトを実施してきました。それらは、日
本政府及び日本の団体からのみの資金援助によりなされてきたのです。

・日本では、我々イスラム教徒は平和的に過ごしています。欧米諸国で見受けら
れる様な、イスラム教徒に対する差別やハラスメント、そして屈辱を受けるとい
ったことも、日本ではありません。ヒジャーブ(頭につけるスカーフ)やニカー
ブ(目以外を覆い隠す格好)をしたイスラム教徒の女性に対して、危害を与える
といったような事例は一つもありません。

・日本にいるイスラム教徒は自由に宗教活動を実践しています。モスクを建てた
り、イスラム教の啓蒙活動を行う際に、政府から干渉を受けることもありませ
ん。

・しかし、おそらく最も重要な理由は、日本はイスラム国を含め、いかなる国に
対しても宣戦布告をしない世界で唯一の国であるということです。なぜならば、
日本の領土が侵された際の自己防衛の場合を除いて、いかなる軍事活動も、憲法
によってはっきりと禁止されているからです。

・よって、日本の首相は「テロと戦う為」に2億ドルを拠出することを表明しま
したが、決してイスラム国に対する軍事的行為を支援するものではありません。
その2億ドルの支援金は、長期の紛争によって住む所を失ったシリアとイラクの
難民を支援するためのものだと、すでに計画されていました。日本社会そして日
本のメディアも、今では、支援金を言い表すのに、首相は「テロとの戦い」とい
う言葉を使うべきではなかったと認識しています。なぜなら、その支援金はテロ
との戦いの為ではなかったし、そのような目的の為には支援金を使えないからで
す。

一方で、我々イスラミックセンタージャパンは、イスラム国に対して警告しま
す。日本人2人の人質を殺すことで、日本人のイスラムに対するイメージ、そし
て日本に住んでいるイスラム教徒に、とても大きな影響を与えることでしょう。
このような影響に対して、我々は全能のアッラーの前で、イスラム国が責任を負
うべきだと主張します。なぜなら、日本人の人質を殺すことについて、いかなる
弁解の余地もなく、正当性もないからです。

人質の殺害は、コーランの教えにも反します。アッラーが、コーランの
Al-Mumtahana(試問される女)章8節で述べられています。

「アッラーは、宗教上のことであなたがたに戦いを仕掛けたり、またあなたがた
を家から追放しなかった者たちに親切を尽くし、公正に待遇することを禁じられ
ない。本当にアッラーは公正な者を御好みになられる。」

従って、我々イスラミックセンタージャパンは、ただちに、そして無条件で人質
を解放するように、重ねてイスラム国に要求します。

イスラミックセンタージャパン


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 後藤健二さんの母石堂順子さんが23日発表した声明の全文は次の通り。

 私は石堂順子と申します。ジャーナリスト後藤健二の実の母親です。多くの外
国人記者の皆さんにお集まりいただき、感謝します。日本国民・日本政府の皆さ
ん、諸外国の皆さんに健二が大変ご迷惑をおかけしていることに心よりおわびし
ます。私はこの3日間、ただただ悲しくて、泣いていました。表現できません。
健二は幼い頃から心の優しい子でした。健二はいつも「戦地の子どもたちの命を
救いたい」と言っていました。中立な立場で戦争報道をしてきました。イスラム
国の皆さん、健二はイスラム国の敵ではありません。解放してください。日本は
戦争をしないと憲法9条に誓った国です。70年間戦争をしていません。日本は
イスラム教諸国の敵ではなく、友好関係を保ってきました。日本は唯一の被爆国
です。アメリカによる広島と長崎への原爆投下で数十万人が亡くなりました。あ
と残された時間はわずかです。日本政府の皆さん、健二の命を救ってください。


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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年01月15日

【1月15日】施行後初の秘密保護法違憲訴訟

各位 

 重複して受け取っている方もいると思います。申し訳ありません。秘密保護法が施行されて最初の違憲訴訟口頭弁論が明日あります。時間の都合の付く方はぜひ傍聴をお願いします。

いままで裁判を維持してこられてのも、大法廷の傍聴席がほぼ満席になっているからだと思います。

フリーランス表現者43人が提起した秘密保護法違憲訴訟


1月15日/第4回口頭弁論&孫崎氏講演会

【第4回口頭弁論】

2015年1月15日(木) 15時30分〜

東京地方裁判所103号法廷

東京都千代田区霞が関1-1

地下鉄「霞ヶ関駅」A1番出口

【報告会&講演会】

2015年1月15日(木) 17時30分〜

四谷地域センター12F多目的ホール

東京都新宿区内藤町87番地

地下鉄丸の内線「新宿御苑駅」より徒歩5分

http://www.enjoytokyo.jp/life/spot/l_00018707/map.html

17時30分 裁判報告会

18時00分 孫崎享氏(元外交官・証人申請中)講演会

    「総選挙後の安倍政権と日本の未来」

19時10分 終了

入場無料

※会場スペースの関係上、第4回口頭弁論の傍聴人に整理券を配り、それを持参してきた人に優先的に入場していただきます。

秘密保護法違憲訴訟・原告団ブログ

http://no-secrets.cocolog-nifty.com/blog/


林克明

秘密保護法―社会はどう変わるのか(集英社新書)

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年01月09日

【1月17日】草の実アカデミー「総選挙結果分析と衆院選無効訴訟」

草の実アカデミーが第70回目として「総選挙結果分析と衆院選無効訴訟」を設定してくれました。自分が講師となる集会ですが、ご案内させていただきます。

太田光征



1月17日(土)昼2時「総選挙結果分析と衆院選無効訴訟」講演: 草の実アカデミー(第二言論サミット)
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/112-6232.html#more


講師:太田光征氏(「平和への結集」をめざす市民の風代表)

日時:2015年1月17日(土)13:30開場 14:00開演 16:45終了

場所:文京区アカデミー音羽 学習室A
   東京都文京区大塚5-40-15・有楽町線護国寺駅(出口1)より徒歩2分
地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1993

資料代 500円(会員無料)

 衆院選挙から一カ月近くが経とうとしています。自民党・公明党の与党は議席をほぼ維持し、次世代の党は激減、共産党は激増、維新は予想よりは勢力を維持した結果になりました。

 最大政党の自民党は、多数の議席を獲得したものの、得票数や得票率から見ると、2009年に大敗して政権の座をおりた時点から党勢が回復していません。

 太田光征氏は、これまで小選挙区をはじめとする選挙制度の不備を訴え続け、数々の選挙データを分析し、あるべき選挙制度を模索している人です。

 講演では、まず昨年12月の総選挙の分析結果から言える情勢を整理し、後半は、まだ多くの人が気付かない制度の欠陥を報告してもらいます。

 ポイントのひとつが「投票価値の格差は1票の格差だけではない」。いったいこれはどういうことなのか? 選挙区よりは民意が反映されるはずの比例代表区でも「投票価値の格差」が存在します。

 たとえば、共産党は四国ブロックの得票率が東北ブロックより高いが、東北ブロックで議席を獲得できて四国ブロックではできていません。

 このようなことから太田氏は衆院選挙無効訴訟を提起します。

次回の草の実アカデミーでは、選挙についてじっくりと考え、何をどうしたらいいか提案します。
posted by 風の人 at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年12月29日

2014年衆院選比例区の東京ブロックは定数が2議席も足りない――衆院選の無効請求訴訟を

比例区でも正当な選挙が保障されていません。衆院選の無効請求訴訟を提起しませんか。市民参加への模索連絡会の市民に選挙をとりもどすプロジェクトでも、本人訴訟を勧めています。

市民参加への模索連絡会 | 市民が主役の社会へ
http://mosakuren.com/
自治体選挙における本人訴訟の勧め.pdf
http://mosakuren.com/wp-content/uploads/2014/11/%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%AE%E5%8B%A7%E3%82%81.pdf

今回の衆院選で、比例区ブロックごとの死票率をみていると、最高が四国ブロックの15.76%、最低でも九州ブロックの4.39%となっています。

比例区がブロック制でなく全国1区だった場合、死票率がわずか0.72%であることからして、現在のように定数が細切れにされているブロック制はもはや比例代表制とはいえないことが分かります。

ブロックによって「異なる選挙制度」が適用されていることで、投票価値の格差(死票率の格差)がもたらされているわけです。ブロック間で「異なる選挙制度」を適用すべき理由はありません。これは憲法違反です。

現在、衆院選比例区の各ブロックへの定数割り当ては、国勢調査の人口数値に基づいてドント式で行われています。本来は、直近の選挙人名簿に基づいて決定すべきです。

直近の選挙人名簿に基づけば、東京ブロックの定数は2増して19議席となるなど、他のブロックでも増減がみられます。2010年国勢調査(人口)の結果に基づいた場合でさえ、選挙人名簿に基づく場合と比べ、北陸信越が1増、北海道が1減となるだけで、やはり東京ブロックの定数が2議席も足りなくなっています。

直近の選挙人名簿に基づいて定数割り当てを行った上で、各党への議席配分を全ブロックでやり直すと、自民が1減、次世代の党が1増(東京ブロック)します。これは定数配分の格差が1票の価値の格差(政党間1票格差)につながっている例です。

小選挙区の場合、定数配分の格差は、自民党の支持率の高い中国・四国地方に人口(有権者数)当たりの議員数が多く割り当てられている場合などに限り、1票の価値の格差(政党間1票格差)が発生します。比例代表制と小選挙区制では定数配分の格差の意味するところが本質的に違います。

よく分かる「定数配分の格差」(「1票の格差」)
http://kaze.fm/wordpress/?p=531

詳しい分析の結果は後で報告します。

選挙無効請求訴訟は、投票日から30日以内に提訴しないといけません。最初に訴状だけ出して、詳しい理由を準備書面で出すこともできます。


太田光征
posted by 風の人 at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年12月26日

東京電力、原発停止でも黒字を確保

東電は再値上げ見送り、関電は実施目指す 原発停止中で、2社がこれだけ違うのは - Infoseek ニュース
http://news.infoseek.co.jp/article/20141226jcast20142224060


「原発停止でも黒字を確保したのは東京電力、東北電力、北陸電力の3社だった。」

「東電の再建計画は柏崎刈羽原発を再稼働させる前提だったが、原発なしでも目標を上回る黒字決算となり、政府・自民党にとっては何とも皮肉な結果とも言える。」

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

防衛相「基地分散は可能」 学生取材に3月“抑止力”を否定

防衛相「基地分散は可能」 学生取材に3月“抑止力”を否定 (琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236473-storytopic-271.html

 防衛相に就任した中谷元氏がことし3月、大学生のインタビューの中で沖縄への米軍基地集中について「分散しようと思えば九州でも分散できるが、(県外の)抵抗が大きくてなかなかできない」と答えていたことが分かった。政府はこれまで沖縄の基地集中の理由について「米海兵隊の一体運用の必要性」「県外移設による抑止力の低下」などと強調してきたが、そうした説明を事実上否定する見解だ。


基地の本土分散「反対多く進まず」中谷氏 (沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=96161

 在沖米海兵隊の構成部隊を切り離せば機能を損なうといった政府見解とは別に、県外での反対や抵抗が沖縄に基地を集中させる理由と説明したことになる。沖縄も普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対の声が強く、「不公平」と反発が高まりそうだ。

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以上、転載

太田光征
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2014年12月25日

福島の甲状腺がんと原発事故

福島の甲状腺がんは原発事故原因が決定的に(団藤 保晴) - 個人 - Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20141224-00041769/

福島で甲状腺がん増加か 子ども4人、放射線影響か確認
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122301001939.html

太田光征
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2014年12月21日

韓国の左派政党「強制解散」 内乱扇動有罪で憲法裁


★東京新聞  2014年12月19日 夕刊
韓国の左派政党「強制解散」 内乱扇動有罪で憲法裁
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014121902000244.html

★ 朝日新聞 2014年12月19日11時31分
韓国憲法裁、少数野党の解散決定 「北朝鮮に沿う活動」
http://www.asahi.com/articles/ASGDM3HG2GDMUHBI012.html

★毎日新聞 2014年12月19日 21時19分(最終更新 12月19日 23時37分)
韓国:最左派野党の解散決定…憲法裁判所
http://mainichi.jp/select/news/20141220k0000m030073000c.html


評決は8:1だそうです。
金大中、盧武鉉と続いた政権で、民主化運動に携わったような人々が政権の中枢にも入り、司法界でも優勢になり、判事にもなった。
明らかに民主主義に反する悪名高き法律は、もう二度と使われなくなったかのように思われた時期もあった・・・
けど、それが李明博、朴槿恵と続く「保守」政権の下で、判事も入れ替わり、危なくなってきている、ときいていました。

イ・ソッキ議員が「内乱陰謀」罪デッチ上げで逮捕されたが昨年の9月。日本では秘密法パブコメ開始直前。
今年8月、ソウル高裁は「内乱陰謀」については無罪としながらも、内乱扇動及び国家保安法違反(韓国ではまだ国家保安法は廃止されていない!)では有罪としました。このとき日本では運用基準等のパブコメ中。
そして日本で秘密法が施行された9日後に、およそ民主国家ならありえないこのような韓国憲法裁判所のこの決定。

このシンクロは偶然ではない、と私は感じています。


解説として「NPO法人 三千里鐵道」のブログ
http://blog.goo.ne.jp/sanzenri2010

☆2014年11月07日 | 三千里コラム
統合進歩党への解散請求、憲法裁判所の判決は?
http://blog.goo.ne.jp/sanzenri2010/e/c6060c66e2b7b6a04a7748ae035ca770

☆ 2013年09月09日 | 三千里コラム
再考、イ・ソッキ議員の「内乱陰謀」罪
http://blog.goo.ne.jp/sanzenri2010/e/33094acc8e73bc71936fe0aa182a8d40

☆2013年09月01日 | 南域内情勢
国家情報院の危険な賭け−統合進歩党を狙った「内乱陰謀」罪
http://blog.goo.ne.jp/sanzenri2010/e/6dc43868053c5dd8f3f05d3f1dc9f498



<参照> 弊ブログ
番外・「秘密保全法」と韓国のこと・・・・[ 2013-09-20 15:25 ]
http://tokuyamad.exblog.jp/20427479/

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以上、近藤ゆり子さんのメールを転載

太田光征
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2014年12月19日

「県警が無断で車にGPS」名古屋の男性、愛知県を提訴

12月14日学習会「『秘密保護法』 警察の本当のねらいとは?」 : 徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
http://tokuyamad.exblog.jp/23444904/

8000回近く再生されている原田さんの講演の動画
https://www.youtube.com/watch?v=jz_ZjlsCg18&feature=youtu.be

中日新聞 2014年12月19日 朝刊
「県警が無断で車にGPS」 名古屋の男性、愛知県を提訴
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2014121902000052.html

太田光征
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2014年12月16日

町田徹 「投票棄権」の47%が「行ったら共産党に入れた」 毎日放送リスナー調査が示す「本当の民意」(現代ビジネス)

-------- Original Message --------
Subject: [uniting-peace:2808] 町田徹 「投票棄権」の47%が「行ったら共産党に入れた」 毎日放送リスナー調査が示す「本当の民意」(現代ビジネス)
Date: Tue, 16 Dec 2014 15:24:45 +0900 (JST)

 永岡です、一昨日の総選挙の結果について、当日の毎日放送の開票番組の案内をされた、ジャーナリストの町田徹さんが、興味深い報告をされています。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41439
 ぜひ、お読みください、中でも、リスナーのアンケートで、これを再録します

棄権しなければ「共産党」に投票

まず、番組の冒頭で行った「第1の問い」(投票に行かなかった方にお聞きします。もし投票するなら比例は何党ですか?)の結果が衝撃的なものだった。その結果は、

共産党47%
自民党26%
維新の党21%
民主党 5%
公明党 0%
次世代の党 0%
社民党 0%
新党改革 0%

さらに、
「アベノミクスを支持しますか?」
支持する33%
支持しない67%

「アベノミクスで生活はよくなると思いますか?」
生活はよくなると思う18%
生活はよくならないと思う82%

「自民党に投票した方に聞きます。自民党の政策で支持できないものはありますか?」

消費税増税 37%
原発政策 25%
アベノミクス 12%
TPP 12%
集団的自衛権行使容認 12%
労働規制の緩和 0%
憲法改正 0%
全部支持できる 0%

 そして、多くのリスナーが、安倍総理の個人の資質に疑問を投げかけ、安倍総理の話しに納得できたリスナーはわずか15%、つまり85%が安倍NOであったのです。
 これほどでなくても、テレビでも、安倍政権への批判的な声があった模様です。

 中でも、棄権しなかったら共産党に入れたが、実に約半数!であり、この番組は、つまりたね蒔きジャーナル〜報道するラジオのリスナーが聞いており、いわば赤旗日曜版の定期購読者のアンケート結果にも近いとも思われますが、しかし実際報道するラジオでもリスナーアンケートで安倍政権の支持率はほぼゼロでしたが、しかしそれでも、これは大変な結果です。
 町田さん、「総選挙の結果を拡大解釈したり、我田引水の政策の正当化に利用することは御法度と、リスナーたちが明確に釘を刺したと言っていいだろう」と締めくくられ、私も同感です。

 さらに、報道するラジオの案内の平野幸夫さんが、アベノミクスの第4の矢は改憲と、民主党批判も含めてブログに書いておられます。
http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-11965266210.html?frm_src=favoritemail

 そして、株が昨日今日と暴落しており、極右安倍政権は、市場からも信任はされていません。
 安倍総理は、一昨日の開票番組で、日本テレビの村尾記者に対してブチギレており、その模様はネットで話題になっています。安倍総理、私もいたブラック企業、神戸製鋼にコネでやっと入れてもらったようなもの(神戸製鋼は、社長が総会屋、会長が右翼でした)、いずれ、ボロを出すかも知れません。これを、お知らせいたしました。

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以上、転載

太田光征
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2014年12月15日

拡散!【選挙の裏でチャクチャクと】南相馬市で住民無視の避難勧奨解除が進められようとしています。応援の署名を!

【選挙の裏で着々と…】南相馬市で住民無視の避難勧奨解除が進められようとしています。応援の署名を!: 「避難の権利」ブログ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-45b6.html


選挙の裏で着々と…。南相馬市で住民無視の避難勧奨解除が進められようとしています。

特定避難指定解除へ、21日説明会・南相馬 | 河北新報
http://goo.gl/zYatFB

10月8日に開催された説明会で、発言した住民のすべては反対意見でした。

住民の意思を踏みにじる指定解除と帰還の強要を阻止するため、ぜひ、応援の署名をお願いします!

署名フォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/36c30b8869706
一次締め切り:12月18日(木)朝9時
二次締め切り:12月20日(日)朝9時
※参考情報:
https://sites.google.com/site/minamiswg/home/information
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2014年12月 日
内閣総理大臣 安倍晋三 様
経済産業大臣 宮沢洋一 様
南相馬市における住民を無視した特定避難勧奨地点の解除に反対します
福島県南相馬市の152世帯の特定避難勧奨地点の解除が報道されています。
解除の話はいったん10月に浮上したのですが、住民の強い反対でいったん延期になりました。たった2ヵ月後の不意打ちのような解除。いったい何が変わったというのでしょうか。
南相馬の住民は、解除に反対しています。
2011年、政府が一方的に決めた年20ミリシーベルトという高い基準と、そこから導き出された空間線量率に基づき、住民の意向を無視して、世帯ごとに特定避難勧奨地点が定められました。調査もいいかげんで、同じ汚染レベルでも、指定されたりされなかったりでした。これにより、汚染が高く、避難したくても避難できない多くの住民が指定から漏れました。
そして、10月には特定避難勧奨地点に指定された南相馬市内の152世帯について、政府は早ければ月内にも指定を解除することを伝えてきました。

10月8日に開催された説明会で、発言した住民のすべては反対意見でした。

それもそのはずです。除染が済んだといわれる南相馬市の環境には、いまだ数十万Bq/m2もの汚染地点があります。また、いまだに百万Bq/kgを超える黒い物質があり、再浮遊、再汚染が起きているのです。
そんな場所に帰還を強要するのでしょうか。そんな場所に子どもや孫をすまわせろというのでしょうか。
被ばくに耐えてきた住民の意見は、またしても無視されてしまうのでしょうか。

私たちは、あらためて特定避難勧奨地点の解除に反対し、住民の意向と汚染実態に即した避難勧奨の継続と地域指定を求めます。

呼びかけ団体:南相馬・避難勧奨地域の会、
協力:福島老朽原発を考える会、避難・支援ネットかながわ(Hsink)、
ひまわりプロジェクト南相馬、国際環境NGO FoE Japan、
問い合わせ先:090-6142-1807

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以上、転載

太田光征
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2014年12月09日

2014年衆院選で棄権したい方:最高裁判所裁判官国民審査で裁判官に×をつけ、小選挙区制の廃止につなげよう!

投票したい政党・候補がいないと嘆いている有権者はこぞって、最高裁判所裁判官国民審査で裁判官に×をつけましょう。

小選挙区制が政策合意抜きの選挙互助会政党を助長している大きな原因で、この選挙互助会政党が政党の魅力をなくしている大きな原因です。

今回の衆院選後に新たに提訴される定数配分の格差是正訴訟で、選挙結果を違憲無効とする判決が出れば、小選挙区制の廃止を含む選挙制度の抜本改正につなげていく気運ができます。

衆院選の結果を違憲無効とする判決を出してもらうよう、これまで違憲無効としなかった裁判官に×をつけ、衆院選後の訴訟へ向けて裁判官の背中を押すのです。

ですから棄権なさらないでください。

昨年の参院選の定数配分の格差をめぐる裁判で、山本庸幸氏だけが違憲無効を主張しましたが、沖縄密約裁判で政府寄りの判決に加担しています。

最高裁国民審査 沖縄密約、高江を判断 2氏、県関連で判決 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-235486-storytopic-3.html
<昨年7月の参院選の投票価値不平等をめぐる「1票の格差訴訟」のことし11月の大法廷判決では、山本氏が「投票価値の平等は、他に優先する唯一かつ絶対的な基準として、あらゆる国政選挙において真っ先に守られなければならない」とする意見を述べている。>

太田光征
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2014年12月08日

2014年衆院選、4種のチラシ

くらしにデモクラシーを.pdf
ジミン堂チラシ連絡先付.pdf
チラシ両面-完成.pdf
【チラシ】新版できました!(公示後用): 秘密保護法を考える市民の会
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-2e2d.html

太田光征
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2014年12月06日

【2014年12月5日】深層news-激論-慰安婦問題を世界はどう見ているか-誤解と批判-日本はどうする

-------- Original Message --------
Subject: [CML 035340] 深層news-激論-慰安婦問題を世界はどう見ているか-誤解と批判-日本はどうする
Date: Sat, 06 Dec 2014 00:01:04 +0900

前田 朗です。
12月5日

下記にアップされています。
http://www.dailymotion.com/video/x2bpi86_

深層news-激論-慰安婦問題を世界はどう見ているか-誤解と批判-日本はどう
する-141203_news

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以上、転載

太田光征
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2014年12月05日

トモダチ作戦2名が死亡〜東電訴訟、本格弁論へ ourplanet

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1863
トモダチ作戦2名が死亡〜東電訴訟、本格弁論へ
投稿者: ourplanet 投稿日時: 木, 12/04/2014 - 05:52

東日本大震災で「トモダチ作戦」に従事したアメリカ海軍の兵士ら239人が、東京電力福島第一原子力発電所事故による被ばくが原因で、健康被害を受けているとして、東京電力を訴えている裁判で、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁は10月28日、訴えを退けるよう求めた東電の主張を認めず、米国での訴訟を継続する判断を示した。10月に、同原告団の弁護士と面談をした、「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の共同代表で、弁護士の呉東正彦さんに裁判の現状を聞いた。
 
東日本大震災当時、米国海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗船していた兵士は約5000人。韓国に向けて走行していたが、震災が起きたため、東北地方沿岸の海域で被災者の捜索や救援物資の輸送など、約80日間にわたる救援活動を行った。原告らは、「ロナルド・レーガン」が三陸沖に到着した3月12日。1号機の爆発による放出された放射能プルームの直下で、約5時間、甲板作業をしたほか、その後も除染などの作業で、大量の被ばくを受けたと主張している。
 
「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」は、12月7日(日)午後1時半より、横須賀の産業交流プラザ第1研修室で訪米報告会を開催する。
 
関連サイト
原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会
http://cvn.jpn.org/
デモクラシーナウ!「米兵たちが東京電力を提訴 原発事故の被曝による健康被害を訴える」
http://democracynow.jp/video/20140319-2

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以上、転載

太田光征
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2014年12月04日

【2014年12月6日】過去の大戦、被害(加害)の原点 秩父・中川村満蒙開拓団 中国帰国者の軌跡・集い 黒澤桂助さんを迎えて

開拓団チラシ.pdf
*お互い騙されないようにしましょう*

**

*●「原発を誘致すれば村が豊かになるから」*

*★「米軍基地があれば街が潤うから」*

*◆「満蒙開拓が進めば日本の経済は安定するから」*

*  と言われて、人々は騙され最後は捨てられています。*

*  この日本の歴史が今も続いています。*

過去の大戦、被害(加害)の原点
秩父・中川村満蒙開拓団
*中国帰国者の軌跡・集い*
*黒澤桂助さんを迎えて*
(秩父市社会福祉協議会荒川事務所所長)
12月6日(土)15時より
カフェギャラリー南風・蔵の家(048-764-8850)
*jR埼京線与野本町下車 7分*
会場費500円
連絡先:埼玉県平和資料館を考える会・石垣090−4373-0937まで
12・6の集い (ファイル添付)

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以上、転載

太田光征
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2014年12月03日

今こそ「慰安婦」被害者の声を聴こう!―中学生のための「慰安婦」パネル展および講演と映画の会―

日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。

複数の個人 メーリングリストに投稿しています。重複される方申し訳ありません。
1月16日から18日までの京都での連続企画の案内です。

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今こそ「慰安婦」被害者の声を聴こう!

     ―中学生のための「慰安婦」パネル展および 講演と映画の会―

 2014年6月21,22日に「新しい歴史教科書をつくる会・京都府支部」が「ひと
まち交流館・京都」一階の作 品展示コーナーで、
「こんなにひどい教科書と捏造! 従軍慰安婦展」を開催しました。協賛したの
が「在日特権を許さない市民の会」とつながる
「凜風やまと・獅子の会」や「そよ風」、「頑張れ日本!全国行動委員会」な
ど、ヘイトスピーチを行っている団体です。
公共施設でこのような差別扇動のパネル展を許したことに対して、私たちは30
団体と個人157人 で京都市に抗議し、
その後も京都市国際化推進室に申し入れをしてきました。

 しかし、8月初めの朝日新聞の「誤報」点検の 記事以来、多くのマスメディア
と安倍政権は、まるで日本軍「慰安婦」問題は
朝日が作りだした虚偽であり、すでに終わったかのように書き立て、朝日は国際
社会に詫びるべきだ、とまで発言しています。
日本国内のこのような異常事態は国際的に批判を受け、日本の孤立化を深めてい
ます。

 今こそ、私たちは「慰安婦」被害者の声にさらに耳を傾け、国内は元より日本
軍が侵攻したアジア全域で 少女や女性たちを
兵士の性奴隷にした日本軍「慰安婦」制度とは何だったのかについて、歴史と現
状について冷静に知る必要があります。

 そこで、中学生にもわかるように日本軍「慰安婦」制度のしくみと被害の実態
を伝えるパネル展、また講 演会と
ドキュメンタリー映画の上映会を、上記のヘイトスピーチ団体が行ったと同じ会
場で行います。また、この企画への賛同者も
募っていますので、ご協力をよろしくお願いします。

                  記


パネル展 無料

2015年1月16日(金)10:00〜20:00

1月17日(土)10:00〜20:00

    1月18日(日)10:00〜16:00


講演会 資料代 500円

    1月17日(土)14:00〜16:30

講 師 前田朗さん(東京造形大 学) 

テーマ 「慰安婦」に対するヘイト スピーチとは何か


映画会 無料(カ ンパ)

     1月18日(日)10:30〜  13:00〜 15:00〜  3回上映

   「オレの心 は負けてない」(宋神道さんのドキュメンタリー映画 95分)


会場  ひとまち交流館・京都

      (市バス)河原町正面  (地下鉄)五条 駅より徒歩10分

    パネル展:一階の作品展示コーナー  

      講演:3階第4会議室   映画会:3階第1会議室


主催  京都市議会に「慰安婦」意見書を求める市民の 会、ハーグの会

    アムネスティ・インターナショナル日本

連絡先 e-mail: wiwc_kyoto@yahoo.co.jp

賛同団体(一口2000円) 個人賛同(一口1000円)募集中

振り込み先:郵便振替00930-8-200861 ハーグの会

     (パネル展賛同金と明記してください)

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以上、転載

太田光征
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2014/12/06 歴史の歪曲を許さない! アジア・フォーラム横浜 第21回証言集会〜 華人虐殺の真実を語る〜

2014/12/06 歴史の歪曲を許さない! アジア・フォーラム横浜 第21回証言集会〜 華人虐殺の真実を語る〜(横浜駅)

歴史の歪曲を許さない!

 
アジア・フォーラム横浜 第21回証言集会

〜 華人虐殺の真実を語る〜


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


日時 12月6日(土)午後3時〜(2時半開場)

場所 かながわ県民サポートセンター 2階ホール
        (横浜駅西口 徒歩5分)

参加費 1000円(大学生以下無料)

……………………………… ◇ ………………………………


証言 劉道南さん(マレーシア)
    マレーシア、ペラ州での日本軍の虐殺の事実を証言

ビデオ証言 梁偉風さん(マレーシア)
    戦争被害者、「慰安婦」を見るなどの証言を語る

講演 高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授)

    教科書問題の最新の状況と
    歴史の歪曲を許さないアジアの声を届けます!

報告 憲法第9条にノーベル平和賞を!実行委員会

    第1回マラヤWWU歴史研究会平和賞を受賞して


……………………………… ◇ ………………………………


アジア・マレーシアは、日本を注視しています。

安倍政権への警戒と憲法9条を持つ日本への信頼………

その背景には、マレーシアでの加害の事実が!

……………………………… ◇ ………………………………

ぜひ、おいで下さい!

連絡先 アジア・フォーラム横浜 吉池俊子
    090-9346-5884

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以上、転載

太田光征
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東京新聞:海洋汚染、収束せず 福島第一 本紙調査でセシウム検出

東京新聞:海洋汚染、収束せず 福島第一 本紙調査でセシウム検出:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014120102000160.html

<注目されるのは、同地点の海水から一リットル当たり一・〇七ベクレルのセシウムを検出したことだ。「一ベクレルの海水=食品基準の一〇〇ベクレルの魚が捕れる可能性」が一つの目安としてあり、決して無視できない汚染といえる。>

太田光征
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2014年12月02日

【日刊ゲンダイ】 菅原文太さんが残した“遺言” 「日本はいま危うい局面にある」

菅原文太 オナガ雄志応援のことば 2014.11.1 沖縄県知事選挙 1万人うまんちゅ大集会
https://www.youtube.com/watch?v=mOy3akPcTmY#t=332

日刊ゲンダイ|菅原文太さんが残した“遺言” 「日本はいま危うい局面にある」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/155392/1

「軍隊のある参謀などは玉砕が怖いので「本土に用事があるから」と口実をもうけて沖縄を離れました。命惜しさのあまり部下と民間人を置き去りにして逃げたのだから、あきれた話です。」

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以上、転載

太田光征
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12/13(土)=南京事件77周年の日 シンポジウム「徹底討論・歴史修正主義という暴力にいかに抗うか」

反侵略・2日連続アクション(シンポ+デモ) - 「安倍のつくる未来はいらない!人々」
http://no-abenomirai.hatenablog.com/entry/2014/11/17/231535


12/13(土)=南京事件77周年の日
シンポジウム「徹底討論・歴史修正主義という暴力にいかに抗うか」
18時〜@原宿・穏田(おんでん)区民会館1階集会室
パネラー;山口智美(モンタナ州立大学)/能川元一(大学非常勤講師)/植松青児(労働者)

12/14(日)
侵略の忘却も準備も許さない12.14デモ
 〜No to War,No more Genocide
14時〜新宿東口・アルタ前広場集合、デモ前集会
15時〜デモ出発

 主催:安倍のつくる未来はいらない!人々
 BLOG: http://no-abenomirai.hatenablog.com/
 TWIT: https://twitter.com/no_abe_action
 MAIL: no.abenomirai@gmail.com
★★

「侵略の忘却」を促す者たちが「侵略できる国」を準備している。
歴史の改ざんと侵略の準備、この2つは連動している。

南京事件否定論、慰安婦問題否定論、教科書採択への国家介入、そして朝日新聞への過剰なバッシング。
日米軍事ガイドライン改定(世界どこにも自衛隊が米軍と共同で侵略可能に!)自民党改憲案、集団的自衛権、辺野古基地建設、武器輸出解禁、特定秘密保護法、などなど。

私たちは強く呼びかけます。
それらを許さない人たちが、各テーマの枠を超えて
「侵略の忘却も準備も許さない」、
つまり「反侵略」という合言葉で繋がることを。

私たちは2日連続でアクションを行います。
12月13日、日本軍の南京占領の日=南京事件開始から77周年の日に
歴史修正主義という「暴力」に抗うためのシンポジウムを。
翌12月14日には新宿でデモを行い、
反侵略のメッセージを街中に響かせます。
是非、ご参集ください。

★★
またこの両日、「侵略の忘却も準備も許さない」というメッセージを、twitterのハッシュタグやグラフィックや動画やさまざまな手法で、インターネット空間に発信する「インターネット上のメッセージ・デモ」を提案します(twitterハッシュタグ #侵略の忘却も準備も許さない)。

-----------------
以上、転載

太田光征
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2014年12月01日

【2014年】ヘイト・スピーチ対策に関する政党アンケートを実施しました

-------- Original Message --------
Subject: [CML 035268] ヘイト・スピーチ対策に関する政党アンケートを実施しました
Date: Mon, 01 Dec 2014 20:22:05 +0900

コリアNGOセンターの金朋央です。

衆院解散にあたり、外国人人権法連絡会が「ヘイト・スピーチ対策に関
する政党アンケート」を実施し、7政党から回答を得ました。

ヘイト・スピーチ対策の必要性、同連絡会が強く求めている「人種差別
撤廃基本法」の制定に関する賛否などを聞きました。
対策の必要性については、1党だけ態度表明せず、他6党は「必要」と回
答し、人種差別撤廃基本法については検討中など未確定が半数以上です
が、反対するという回答はゼロでした。

回答結果は以下のサイトで見られます。
https://gjinkenh.wordpress.com/2014/11/29/02/

よろしくお願い致します。

--
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金朋央(Kim Boong-Ang) boong@space.ocn.ne.jp

(特活)コリアNGOセンター 東京事務所
〒169-0072
東京都新宿区大久保1-12-1 第2韓国広場ビル8F
TEL: 03-3203-5655 FAX: 03-6457-6155
http://korea-ngo.org

◆改定入管法に関する情報ポータルサイト
http://www.repacp.org/aacp/
−『外国人のための改定入管法Q&A』日本語+多言語 9種類
−『ともに生きる一万人宣言』賛同者を募集中
---------------------------------------------------

以上、転載

太田光征
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『日本軍「慰安婦」資料17選 (改訂版)』

小林です

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が、
『日本軍「慰安婦」資料17選 (改訂版)』を作成しましたのでお送りします。
ご活用いただけると有難いです。ご自由にお使いください。

ファイヤーストレージで12月6日まで有効です。

慰安婦資料17選 改訂版.ZIP
http://firestorage.jp/download/345dda7219d8f8ac712c118cc5acdc4de24358f3


パネルにして展示ではなく、印刷して会場に置いたり、学習会資料として使えるように

両面印刷(右とじ)して冊子に出来るようにしました。

史料名などにルビを付けました。
四の強制連行を示す文書に新しい資料を追加し、説明文も入れました。
五つの項目ごとにPDFにしましたので、その項目のところだけ使用することもできます。


-----------------------------------------
061-2273 札幌市南区豊滝442-90
携帯電話 090-2070-4423
FAX 011-596-5848
email: q-ko@sea.plala.or.jp
小林久公
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以上、転載

太田光征
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2014年11月30日

定数配分の格差是正の最高裁判決を議員定数削減に結び付けたい毎日新聞と民主党の海江田さん

毎日新聞は定数配分の格差是正の最高裁判決を何とか議員定数削減に結び付けようと、なりふり構わずにめちゃくちゃな記事を書いています。

海江田さんの「今日の判決で、格差是正と定数削減が大きな争点になってきた」もめちゃくちゃ。とにかく自民党と自民補完野党の政治体制「一強多補」を守ろうと必死。

主権者は日本の立ち遅れた民主主義を前進させていきましょう。

太田光征

衆院選:格差是正問われる決意 13年参院選「違憲状態」 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20141127k0000m010088000c.html

司法に格差是正を迫られているのは衆院も同じだ。政権交代前の12年11月には、野田佳彦首相(当時)が自民党総裁だった安倍首相との党首討論で、13年の通常国会での定数削減を条件に、衆院を解散することを宣言した。

 しかし、自民党の政権奪還後に与野党の協議は難航。選挙区を「0増5減」する改正公職選挙法は成立したが、抜本改革は伊吹文明衆院議長の諮問機関に委ねられたままだ。

 海江田氏は「首相が約束を守らなかったことに他ならない。今日の判決で、格差是正と定数削減が大きな争点になってきた」と指摘した。維新の党の江田憲司共同代表も「安倍自民党は定数削減を公約したが、国民は誰も信じないだろう」と批判。衆参両院で違憲状態との判決が相次いだことで、改革の日程や具体策などについて選挙戦で問われることになりそうだ。
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維新が沖縄1区で野党分裂選挙を仕掛ける

沖縄1区は共産党の赤嶺政賢氏で決まりである。知事選を衆院選の選挙運動に利用して敗北した下地幹郎氏など話にならない。

Yahoo!ニュース - 2次公認9人発表=沖縄1区に下地氏―維新【14衆院選】 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141125-00000123-jij-pol

新基地ノー 勝利で示す/沖縄4氏が合同会見/衆院小選挙区「うまんちゅの会」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-24/2014112401_07_1.html?_tptb=032
沖縄県知事選で同県名護市辺野古の米軍新基地建設反対を掲げて圧勝した翁長雄志(おながたけし)氏の確認団体「ひやみかち うまんちゅの会」は23日、12月2日公示(14日投票)の衆院選の沖縄全4小選挙区で、知事選の枠組みで一致する4氏の支援を合同記者会見で発表しました。


太田光征
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最高裁判所裁判官国民審査の投票率を上げよう

投票ボイコットや白票を勧めるキャンペーンがあるようだけど、最高裁判所裁判官国民審査は投票率を上げてなんぼ。

定数配分の格差より投票価値の格差をもたらす小選挙区制の方が重大ですが、少なくとも一連の定数是正訴訟で違憲無効を主張しなかった判事を罷免しましょう。

よく分かる「定数配分の格差」(「1票の格差」)
http://kaze.fm/wordpress/?p=531

太田光征
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2014年11月28日

12月8日 日隅一雄・情報流通促進基金 設立2周年記念シンポジウム「朝日新聞バッシングと戦争への道 ―開戦記念日に考える」

田場です。
開戦記念日に、朝日新聞バッシングの意味とメディアのあり方について考えるシンポを行います。
ぜひ、ご参加ください。

(転送歓迎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日隅一雄・情報流通促進基金 設立2周年記念シンポジウム
「朝日新聞バッシングと戦争への道 ―開戦記念日に考える」
     2014年12月8日(月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「日隅一雄・情報流通促進基金」は設立2周年を記念して、真珠湾攻撃によって太平洋戦争の
開戦となった12月8日、メディアのあり方を問うシンポジウムを開催します。

 この間、いわゆる原発事故についての「吉田調書」や慰安婦をめぐる朝日新聞の報道に対して、激しいバッシングがなされています。15年戦争のきっかけとなった柳条湖事件直後、
「謀略的な匂いがする」と指摘していた大阪朝日新聞は、在郷軍人会などによる激しい不買運動を受け、「国家重大の時に際し、日本国民として軍部を支持し、国論の統一を図るは当然のことにして、現在の軍部及び軍事行動に絶対批判を下さず、極力これを支持すべきこと」との決定をしました(半藤一利・保坂正康『そして、メディアは日本を戦争に導いた』)。

 激しい朝日新聞バッシングの中で、私たちが次の戦争を未然に防ぐために、いま、どのような営みを紡いでいくことが求められているのか、報道に携わる方々にご登壇頂き、開戦記念日に議論をします。当日は、2015年度情報流通促進賞の募集についても発表します。みなさまのご参加をお待ちしております。

【日時】2014年12月8日(月)
    18時45分(開場18時15分)
【会場】日比谷コンベンションホール
    (日比谷図書文化館B1F)
 http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
【交通】地下鉄霞ヶ関1分、内幸町2分
【参加費】500円(資料代)

【基調講演】原寿雄(元共同通信編集主幹)
【パネリスト】金平茂紀(TVジャーナリスト TBS『報道特集』キャスター)
       倉澤治雄(ジャーナリスト、元日本テレビ解説主幹)
【コーディネーター】梓澤和幸(弁護士・情報流通促進基金理事・NPJ代表)【主催】日隅一雄・情報流通促進基金

 日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を捧げた故日隅一雄弁護士(前NPJ編集長)の理念を基に、日隅一雄・情報流通促進基金によって2012年に設立されました。
公正な情報の流通の促進をし、真の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰し、支援を行うことを目的としています。
基金へのご支援もお待ちしております。 

ゆうちょ銀行 記号番号 00120−3−616964
名義 日隅一雄・情報流通促進基金
(ヒズミカズオ ジョウホウリュウツウソクシンキキン) 
(※郵便局備え付けの払込用紙にご記入の上、ご送金ください)
http://hizumikikin.net/

【共 催】 NPJ(News for the People in Japan)
http://www.news-pj.net/

【問い合わせ】東京千代田法律事務所 03−3255−8877

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以上、転載

太田光征
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11/30『朝日バッシング =「従軍慰安婦」否定、歴史修正主義と闘う』学習会 のご案内

11/30『朝日バッシング =「従軍慰安婦」否定、歴史修正主義と闘う』学習会 のご案内

◆11/30安倍政権を倒そう!戦争への道を止める学習会

講演 『朝日バッシング =「従軍慰安婦」否定、歴史修正主義と闘う』
講師  中田光信さん (日本製鉄元徴用工裁判を支援する会)

日時 11月30 日(日)13時
参加費 500円
場所  LAGセンター(大阪市城東区蒲生1-6-21)
最寄駅:大阪・地下鉄・JR環状線・京阪電車各「京橋駅」から徒歩10分 

WEBサイト チラシに地図が載っています。→ http://www.zenko-peace.com/archives/1120

過去に日本の行った侵略行為や植民地支配に対する反省のない、安倍やその周りの歴史修正主義者たちによる朝日バッシングが止まりません。安倍改造内閣の閣僚の多くが右翼団体「日本会議」のメンバーであり、海外のメディアは軍国主義・排外主義の強まりに警鐘を鳴らしています。多くの反対の声を無視し強行採決された秘密保護法、一内閣の解釈により憲法をかえてしまったと言える集団的自衛権行使の閣議決定など、安倍内閣は戦争国家づくりをすすめようとしています。しかし、そうした姿勢は市民の中に「安倍ヤメロ」の声が大きく広げています。今回の朝日バッシングも戦争国家をめざず安倍内閣による言論統制を意図する動きとも重なります。再び戦争する国にさせないためには、安倍を一日でも早く退陣させなければなりません。ぜひ学習会にご参加下さい。


主催 平和と民主主義をめざす全国交歓会 
WEBサイト:http://www.zenko-peace.com/
問い合わせ:090・8162・3004

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以上、転載

太田光征
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2014年11月27日

紹介:市民が求めるマニフェスト

20130129マニフェスト改定(ほ).doc
転載歓迎

平和共に生きる社会を求め    2014.11.21(へ)

市民が求め創る マニフェスト「政権公約」(案)

国の主人公は国民・市民、誰もが支配されない社会を目指しましょう

このマニフェストは国会議員をはじめとして地方自治体の議員さんたちを含め、市民の立場から求める政権公約として賛同を頂き、

市民が求めるマニフェスト実現議員として活動の基礎にして頂くため、市民の意見をまとめ作り上げてきたものです。

これからもみなさんのご意見を基にさらに良いものを創りあげたいと考えています。

 私たちは能力に応じて働き、必要に応じて与えられ、争い・貧困・差別・抑圧・排外がなく、自殺者も生まれず、

芸術・文化に溢れ、一人ひとりの個性を伸ばし、お互いを認めあう豊かな社会を目指しています。



(マニフェストみんなで創るもの、みなさんご自分の要求を明らかにして投票所に向かいましょう)

市民が求めるマニフェスト

1 集団的自衛権(2014年7月1日)閣議決定の撤回 解釈改憲は認めない

(日本国が同盟国支援の名の下に非戦の国から交戦できる国に変えられた、これは憲法違反であり無効である)。

2 特定秘密保護法の廃案

  この法律は憲法違反に該当。「思想及び良心の自由(19条)表現の自由(21条)等」、

国民・議員の知る権利の剝奪、マスコミ等報道の自由の圧殺、情報は秘密ということで弁護活動の制限、

秘密であるとの理由で非公開情報の増大、担当職員の身上調査など人権侵害行為が多発する。

3 平和外交と防衛

1)憲法9条を守り世界に広める(過去の大戦の反省から生まれた、日本国憲法前文と第9条を世界各国の言語に翻訳して、

各国に配布する)防衛省の経費・実務は機密でなく情報公開とする。自衛隊の海外派遣反対(ジブチ等から撤退する)、

自衛隊を縮小し、災害救援の他、自衛隊の日常業務内容も検討する。武器輸出禁止3原則を厳守する。


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国民投票法(施行2010年・平成22年5月)を再審議し、改憲阻止をはかる。

すべての国から外国軍基地(日本は米軍基地)をなくし、9条こそ最大の抑止力とし

て国家間の武力紛争をなくす。

2) 領土問題等国際紛争を解決する手段として武力を用いない。

近隣諸国との人的、経済、文化交流を拡大し、友好条約を生かし、

相互の信頼関係を深める(このことが真の抑止力となる)。

尖閣列島は日中平和友好条約に基づき、平和的な話あいを継続する。

北方領土(歯舞・色丹・国後・択捉)

の返還要求は継続し国際司法裁判所への提訴も検討する。

3) 核兵器廃絶を実現する 核の拡散を防ぐため核保有国の「核兵器不使用宣言」を求め、国連で広島・長崎の被爆を

人類共有の悲劇として核廃絶の道を進める。米国の核の傘から離脱。非核3原則の法制化。

4)「日米安保条約」の見直し(安保条約破棄:第10条、「1959年東京地裁・伊達判決参照」)日米が対等となり

「日米平和友好条約」を締結する。@オスプレイ導入反対 A思いやり予算の打ち切り B普天間基地無条件撤去、沖縄差別をなくす 

C米軍基地の縮小・撤去、基地被害を絶無にする。

5)朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国交回復(正常化)と拉致問題の解決

   拉致問題の遠因として日朝国交不正常化があげられ、これは歴代政権担当者の責任。日朝はまだ冷戦状態であり、

早期に戦後補償、正常化を実現させ、拉致問題と同時に解決させる。(このことは東アジアの平和を確立する為に不可欠)

4 原発全廃:原発稼動は犯罪

東北大震災の復興援助・福島第一原発事故の解決・エネルギー政策の転換

1) 東北大震災の復興援助を引き続き速やかに行う。2)原発全廃(死の灰・【使用済み核燃料】製造は犯罪行為)。

3)汚染水、放出放射能の資料を全て公開、福島事故の完全収束、原因の究明と責任の所在を明らかにする。

4)被曝者(特に子どもたち)の健康を守り、生活を補償する。5)労働者・農民・漁民等の就業を保障する。

原発現場労働者は累算被曝労働、健康保障のため交替可能な公務員とする。

6)除染:健康に影響のあるホットスポット(高濃度汚染地)の除染は行い、子どものいる家族は移住(避難・疎開)を優先させる。

7)エネルギーは水力、火力だけに頼らず、太陽(光熱)・地熱・風力・海洋・バイオマス(廃材)

・水素発電等々リサイクル可能な代替エネルギーの開発・援助を行い、雇用を増大させる。独禁法に触れないよう発送電分離を行い、

新規事業者の参入を容易にさせる。

5 TPP(環太平洋経済協定)に反対 TPPは食糧自給率等農業問題だけでなく、

低所得者層の増大など日本の将来を決定する重大問題であり反対(国家主権・インフラ・医療・保険制度・遺伝子組み換え等益するところがない)。

6 反貧困:セーフティーネットの整備(社会保障の確立)<誰もが子どもを生み育てられる社会へ> 

憲法25条 健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

1)労働者派遣法の改訂(登録型派遣の禁止)、非正規雇用は例外を除いて全員正規雇用とする

 2) 同一労働同一賃金の実現 3)女性が自立できる職場環境の整備と保障4)最低賃金を引き上げる。

ベーシックインカム(基礎所得保障)を検討する。5)ワークシェアリング「勤務時間短縮」で解雇者を出さない 

)失業者救済制度の法整備とその実施 6)年金のあり方を検討し支給の不正、未支給の解消 

7)医療派遣制度の検討と従事者不足を解消する・介護従事者確保の為の施策を進める。

現在一割負担が凍結された障害者自立支援法新法を検討する。障がい者の学習権を保障。

高齢者の生活と人間としての尊厳を保証し、終末のホスピスケア等地域社会で高齢者を見守り生かせるよう自治体と国が行う。

8)就学困難児童・生徒への援助、給付型奨学金制度を充実させる。9)公的住宅(低家賃住宅の増設)

10)不動産取引の健全化(土地使用制度の見直し、売買契約後に判明した欠陥は契約白紙化に・

宅建業法違反業者への迅速な処分と周知公表の徹底)11)貧困者向け生活補助制度を確立する(生活保護法・就労支援の充実)

12)労働基準法を守らない企業に対する指導の徹底: 労働基準監督署が各企業を回り、当該社員からの届け出がなくても実態を調査し、

改善をはからせる。ア) 未払い残業(サービス残業)の禁止 イ)有給休暇の取得と利用権利を保障する。

13)ホームレスの社会復帰のための施設と制度を整備する 14)厚生労働省から労働省の分離独立を検討する。 

7 選挙問題

1)企業からの献金廃止 2)親と同じ地盤(同一選挙区)からの世襲立候補禁止3)小選挙区制の見直し4)議員定数削減反対、

報酬は見直す、女性議員増のクオータ制導入(男女構成比率2009年は9.4%)5)インターネットの全面開放

 6)政党交付金(助成金)の検討7)誰もが立候補できるように、選挙活動期間中(法定)の休職を保障する。

憲法14条違反:法の下の平等:供託金を無くす(小選挙区・比例300万、600万円:外国 英9万円、米・仏・伊は0円)

8 日本通貨発行権は日本政府が持つ

1) 通貨管理(通貨の発行と消去)は日本政府が行う

通貨発行権を日本銀行(中央銀行)・民間銀行から政府の管理に移す。

(注)【現在日本銀行は株式  会社(出資証券会社)となっており株は日本政府が55%持ち、他は民間株主、内容は非公開 】

2)日本政府の通貨管理によって赤字国債の解消、及び経済成長の調整を政府が行う。

9 財源を確保して税金の無駄使いを禁止する。

1)消費税による増税は認めない(低所得層の負担増:格差拡大)。資産課税、相続税、

所得税による累進課税の強化(1974年以降格差拡大、企業の内部留保金を人件費に回し、経済を活性化させる)。

2)軍縮・防衛費の大幅削減(軍事費を教育・福祉にまわす)国防費の公開、事業仕分けに載せる。

3)米軍基地:思いやり予算の打ち切り。賃貸料の請求。4)公務員天下り廃止(公募制を導入)と退職公務員の有効活用。

5)一般会計の3倍もある裏帳簿の特別会計を表に出し、特殊法人・公益法人・独立行政法人などの無駄遣いの整理・廃止を行う。

6)最高限所得(国民の平均年所得の30倍までとする)・最高限資産(国民平均資産の30倍まで)の制定を検討する。

7)不労所得への課税システムの強化(地主、家主、土地使用制度の見直し)8)公安警察の縮小(警察署の風通しを良くして、

国民が不当な扱いを受けないようにする)、警察官・消防署等に労働組合の結成を認める。

10 食糧自給率の拡大:農林水産業の再生・個別所得補償制度の検討(日本の過疎地域での共同化や自給自足への補助奨励)

「世界の食糧不足の原因究明と解決方法の模索」

11 裁判員制度の見直し:取調べ可視化の実現、義務化反対・冤罪(えんざい)の根絶と死刑廃止を目指す。 

12 中小零細企業援助の拡大

13 環 境 地球汚染の防止、自然環境保護、生活に役立つものを研究・開発して、それらの製品や技術の輸出を日本の主要産業にする

(国の助成を検討)。持続可能な社会を定義したナチュラルステップを環境政策の基本とする。宇宙開発は軍事目的ではなく平和利用のみとする

(宇宙基本法を宇宙保護法へ)。海底資源の調査・研究・開発。ごみゼロを目指し、再利用と発生の抑制を考える。

屋上の緑化推進。遺伝子組み換え食物の禁止。有害物質の検出強化。受動喫煙の害を防ぐため、公共の場等不特定多数の人々が利用するスペースは禁煙とする。

14 平和教育 「人権尊重・多文化共生」を目指す、民主教育の推進。学校に「平和学に関する講座」を設ける。

15  改正教育基本法を元に戻す 教育の国家統制を認めない(国は条件整備のみを行う。教育現場における不当な労働強化、

監視と管理体制の廃止。「こどもの権利条約」を教育現場に生かす。国旗・国歌の強制は認めない。 

16 共生の経済

1) 社会協同組合(協同労働の協同組合)の法制化(労働者を守る)2)NPO法の改正(NPO法人認定の緩和や支援の充実)

3)NPOや政党への寄付については、全額税控除を導入する。

17 人権保障 人種差別撤廃条約の国内法を整備する。国連自由権規約委員会の勧告を受け入れ、女性の人権問題・

日本軍「慰安婦」に関する国会決議・立法措置を行う。性的マイノリティ、アイヌ民族、外国人の人権保障。夫婦が同姓でも、

別姓でも自由に選択できるようにする。ヘイトスピーチに対する法制化と排外主義を根絶する。

18 ACTA(インターネット監視法)に反対する。条文が漠然としており、誤った解釈・運用によって市民の自由が脅かされる。

(欧州議会では否決されている)

19  記者クラブの開放 マスコミメディアへの国家権力・経営利権者の介入を阻止し、ジャーナリズムの自立を保障し、

市民メディアの参加を認めさせる

20 地方分権の推進  地方財政の確立、地域で行う仕事に対し、国は介入しない

21 地方参政権 定住外国人の地方参政権を認める。(欧米・韓国等では一部で既に実施・在日外国人の人権を尊重)

(注)日本通貨の発行権については「操作された・お金と民主主義」天野統康著:成甲書房を参照下さい



<別 掲>私たち内部の問題

1 共通のマニフェストを掲げる政党・団体(労組、市民等)・個人とは共同行動を行う。

  異なる意見の項目については、小異を残し大同に着く(小異を切り捨てず、排除しない)

2 一つの職場に一つの労働組合

非正規雇用労働者の増大は労働組合の分裂等弱体化にある。労組がない職場または弱体化している職場では経営者によって労基法が守られず、

労働者の要求が無視される。(「苛酷・使い捨て企業」の横行)。労働組合は働く人々の学校であり、表現の自由、思想信条の自由、

政治活動の自由は保障される。分裂を防ぐ為、上部団体への加入は個人の自由選択として個人を拘束しない。

3 市民の政治活動・市民運動の活性化

請願、デモ・抗議行動・集会(学習活動含む)・スタンディング・ストライキへの参加、マスコミへの投稿、訴えはメール・

ツイッター・フェイスブック、ハガキ等々、各地域の議員との連帯、悪徳議員企業の落選・不買運動、他国との情報伝達及び収集、

他国の市民・労働者との連帯、裁判闘争、文化・芸術(歌声を含め)交流、明るく笑顔で息長く続けられるようにする。

特に現場、地域の労働者・被害者、被抑圧者との連絡を密にする。

(案)作成:市民が求め創るマニフェストの会(賛同会員募集中)連絡先:〒337-0032市民が求め創るマニフェストの会 さいたま市見沼区東新井866-72:石垣敏夫048-686-7398:motoei@jcom.home.ne.jp:大津け090−9136-6215yokosuka21222@nifty.com: 池邊・090-9056-3621:peace.yukichan@nifty.com:大津久・:林田・丸山・石橋・豊田:yoshinobu000lj@infoseek.jp:藤井・千一・今村・正清・丸山・原・景山・櫻井・澤田・永瀬・天野: http://shinsetagaya.web.fc2.com/mani/

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以上、転載

太田光征
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沖縄県知事選挙:現地の人が企業恫喝は自民党のお家芸だと言っていた

「自民党は主街道沿いに運動員を並べ、それに数倍する幟旗を立てる。証書が貼ってないポスターを全ての電柱に貼り付ける。」

「現地の人が企業恫喝は自民党のお家芸だと言っていた)。」

2014年11月23日338号(9条改憲阻止の会「連帯・共同ニュース」)

尊厳と誇りを胸に

沖縄通の御方は長い前書きは端折り、後半だけをお読み下さい。

(前段)2014年11月16日午後8時。沖縄ジャーナリズムは「ウマンチュの会」知事候補者、翁長雄志氏の「当確」を報じた。投票を閉めた瞬間の出来事であった。これと同じ現象が4年前の名護市長選挙における稲嶺進氏の当選の時に起きた。その時に私はヤンバル高江の住民の会宿泊施設で仲間と飲んでいた、「勝って欲しいな」と語らいながら。追い上げたとは言え当時の現職島袋吉和の優勢は変わっていなかった。期日前投票が島袋にとって有利な結果であったからだ。投票所閉鎖の瞬間に稲嶺氏当確の連絡が携帯で伝えられた。場はどよめいた。その報を信じられずにあちこちに電話をして確認した。電話を受けた方も小生の連絡が信じられなくて右往左往の態であった。「飴と鞭」の構図が崩れ始めた瞬間である。沖縄県民は「尊厳と誇り」に向かっての歩みを踏み出した。名護市では比嘉鉄也が市長の時に二度の住民投票で「辺野古新基地反対」の意志を示したにもかかわらず比嘉鉄也市長が裏切り、辺野古容認に転じた。その後の行政では容認派が続いていたのをこの市長選で稲嶺進と選挙民が覆した。その勢いで名護市議選も圧倒的な当選者数をだし、「反辺野古」を加\xA1
速した。
中央政府は膨大な金額の官房機密費を注入し、その年の知事選を取り、その後にオスプレイ普天間配備の噂の仲で宜野湾市長選を取った。そこまでしても保守陣営は市民の反オスプレイの声に抗しきれず全県の首長を動員し、宜野湾市多目的公園で官制の県民集会を開催した。行政の不作為に憤懣やるかたない市民はこの集会を盛り上げ10万人の集会とした。「辺野古は県外に」と主張して県知事になった仲井眞弘多はこの集会にたいして参加を表明しなかった。仲井眞の選挙参謀であった当時の那覇市長翁長雄志は「集会に参加しなければ次の選挙では協力しない」と仲井眞を集会に誘った。しかし、仲井眞は副知事を出席させたに過ぎなかった。このときに仲井眞の辺野古沖埋め立て許可の腐臭が漂い始めている。これをきっかけに仲井眞と翁長の距離は離れ始めた。この集会の成功にも拘わらず、2012.10月オスプレイ12機 普天間基地に配備、11月 衆議院議員選挙 自民党大勝利2013.7月 参議院議員選挙 自民党大勝利、2013.07. 那覇市会議員選挙 自民・公明大勝利、2013.8月 オスプレイ12機 普天間基地に配備と右傾化の波は高くなり、沖董
譴量碓佞\xCF
無視され続けられた。市民は普天間基地周辺でオスプレイ配備撤回の行動を連日続け(この運動は大山口でサラバンジヌ会、野嵩口で平和市民連絡会、普天間爆音訴訟により現在も継続中)られている。
これらの市民の声を聞こえない素振りで沖縄防衛局は高江のオスプレイパッド建設を急いだ。巷では「島ぐるみの戦い」、「琉球弧の自己決定権」などの言葉が流行し、その中心には山内徳信や翁長雄志などがいた。
年の瀬も迫る頃、仲井眞弘多県知事は辺野古沖公有海面埋め立て許可を出した。完全な裏切り行為に対して「ゆくさータンメー(嘘つき爺さん)」の怒号が巷を埋めた。
こんな空気の中で稲嶺進が名護市長選に再度勝利した。この勝利を支えた民意は名護市議選の圧倒的勝利へつながる。
 「島ぐるみ」の風潮は琉球民族独立の動きをもあちこちで大きくしていく。松島泰勝琉球大学教授の主催する「琉球民族独立総合研究学会」もその一つである。この動きは21世紀になってから既に活発になっていた。2007年に高江の座り込みテントが建てられ、ここで起居を始めた故佐久間務氏は「沖縄独立」の檄文を座り込み当初からテントの横幕に貼り付けていた程であった。
何度も何度も民意を無視して沖縄を差別し続ける中央政府に対する民族の尊厳と誇りを守るための決意の表明であった。これ以上の沖縄処分は許されないとの決意表明でもあった。

(選挙)選挙戦は宜野湾多目的公園の十万人集会で始まったと言って良い。ここではまだ保守対革新の対決構図は続いていた。そしてじわりと膨れ始める「島ぐるみ」なる言葉が革新・中立の動きの中で勢力を持ち始めていた。平成25年の暮れに仲井眞弘多は予想をもしなかった「公有海面埋め立て許可」を発表した。当時那覇市長であった翁長雄志は仲井眞を激しく糾弾した。県民もこの裏切りにたいして怒った。翁長雄志を含めた「辺野古基地建設反対」は島ぐるみの戦いの胎動を感じさせた。次期県知事候補筆頭と認識してきた翁長雄志を諦めざるを得なくなった自民党は仲井眞後継を副知事高良倉吉にゆだねようとした。高良倉吉は次第に大きくなる「島ぐるみの戦い」と翁長雄志の人気の高まりに怖気を振るい、立候補要請を受諾できなかった。仲井眞弘多のレームダック化は始まっていた。それにも拘わらず仲井眞弘多が立候補に色気を見せ始めた。市民は唖然とした。あり得ないと思ったことがいきなり現実となった。自民党中央は支持しないことを鮮明にしていた。地元沖縄では消極的ながらも仲井眞の三選に動き始めた。どう説得しても仲井眞は立候補の意志を翻さなかった\xA1
。他に有
力な人物もいないことを知り、自民党中央は渋々仲井眞を候補にすることを決定した。「仲井眞では駄目だ」という確信的な絶望を僅かでも希望に変える手段は大きな飴玉を転がすことであると自民党中央は動き始めた。「琉球大学医学部を普天間西の海兵隊住宅跡地へ移す」、「重粒子癌治療器を設置する」「再編交付金の増額」、「カジノ特区を設定する」などなどである。しかし、これらの飴に涎を垂らしたのはごく少数の特定の人間に止まった。
沖縄には「島ぐるみ……」の風が吹きまくった。かりゆしホテルチェーンの平良朝敬会長と金秀 グループの 呉屋守将会長が早々に翁長支持をぶち上げた。それに続いて県内財界人の多くが支持を表明した。翁長氏の「辺野古基地反対」に同調して沖縄自民党から除名処分を受けた自民党市議が翁長の応援団になった。ここまでであれば自民党内部の内輪もめで終わったかも知れないが、「辺野古基地反対」は元々革新側の主張である。他に有力な人材もなく、一点共闘の可能性に期待して共産党が翁長支持を表明した。社民党、地域政党沖縄大衆党が続いた。市民を巻き込んで、「ウマンチュ(たくさんの人たち)の会」が立ち上がった。「平和の党」を標榜する公明党は辺野古新基地を積極的に推進する仲井眞を推薦することは出来ずに「自由投票」という札を切った。
翁長陣営の支持政党・団体の宣伝カーが町を村を山までも走り回る。まさに人海戦術の極である。普天間や辺野古、高江の座り込み部隊も選挙応援に出動する。自民党は主街道沿いに運動員を並べ、それに数倍する幟旗を立てる。証書が貼ってないポスターを全ての電柱に貼り付ける。翁長の運動員が驚いていた。「チラシを各戸に配ったが、既に仲井眞のチラシが4回分もポストに押し込められていた」。驚くべき物量作戦である。
投票所には企業のマイクロバスが行き交い、期日前投票をして帰る(驚くべき人数が投票していた。なんと20万人。全投票者数が約70万人であるので、その数字が如何に多いか解るであろう。その大部分が仲井眞に投票させられている。現地の人が企業恫喝は自民党のお家芸だと言っていた)。
那覇の野球場セルラースタジアムで翁長陣営の集会があった。10,000人を集めようと思っていたが、15,000人も集まった。なんと菅原文太氏が押しかけ応援にきて、
「私は全ての戦争に反対します……」と演説をした。スタジアムが歓声に揺れた。
 2014年11月16日午後8時。沖縄ジャーナリズムは「ウマンチュの会」知事候補者、翁長雄志の「当確」を報じた。投票を閉めた瞬間の出来事であった。最終結果は翁長雄志(36万票)対仲井眞弘多(26万票)。如何に出口調査が正確だとは言っても驚くべきジャーナリズムの自信である。
沖縄県民の「尊厳と誇り」が示された瞬間だった。        文責 冨久亮輔

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以上、転載

太田光征
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2014年11月26日

安倍政権にNO! 東京・地域ネットワーク:誰でも自由に使える図画の公募・提供

「安倍政権にNO! 東京・地域ネットワーク」では
誰でも自由に使える図画の公募・提供を始めました。
http://tokyo-chiki-net.jimdo.com/

市民にできることは何か? 争点の打ち出しと、棄権は安倍政権を利する
という危機意識喚起キャンペーンではないか。
そこで、誰でも自由に使える図画やキャッチを公募・提供する場を
設けました。ここの作品は原則転用自由です。

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以上、転載

太田光征
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2014年11月25日

日本国憲法の草案はメイト?インシ?ャハ?ン

-------- Original Message --------
Subject: [原子力安全:216] 日本国憲法の草案はメイドインジャパン
Date: Sat, 22 Nov 2014 12:38:57 +0900 (JST)

BCC各位(拡散希望)
from 藤原節男(脱原発公益通報者、原子力ドンキホーテ)
件名:日本国憲法の草案はメイドインジャパン

頭書の件、フェイスブック配信にて人気のあった記事です。メーリングリストでも配信申し上げます。

【(NHKアーカイブ2007.2.10)日本国憲法の草案はメイドインジャパン】
http://www.youtube.com/watch?v=PyfIDlaLGLA

NHKスペシャル日本国憲法誕生-1
https://www.youtube.com/watch?v=u9k_ElZGYsM
NHKスペシャル日本国憲法誕生-2
https://www.youtube.com/watch?v=CEYbrdaI98w
当時の幣原喜重郎首相とGHQ最高司令官であるダグラス・マッカーサー氏との会談について、マッカーサー氏が「幣原喜重郎首相が憲法9条案を進んで-提案した」と語ったとされる「NHKスペシャル日本国憲法誕生」の場面。⇦
https://www.youtube.com/watch?v=u9k_ElZGYsM#t=828

現行の日本国憲法はアメリカの押し付けだ、という定説は改憲派の論拠のひとつになって-いる。たしかに、GHQ草案をベースに現在の日本国憲法の原案(大日本帝国憲法の改正-案)が日本政府によって作られたことは歴史的事実ではあるが、番組はそのGHQ草案の-1ヶ月以上前にすでに日本の民間人による独自の憲法草案が存在し、その草案が逆にGH-Q草案にも影響を与えた可能性を指摘した。
 それは有識者7人が1945年11月に結成した「憲法研究会」による草案で、主権在民-や平和主義、表現の自由、男女平等などをうたっていた。7人の顔ぶれは高野岩三郎、森-戸辰男、杉森孝次郎、馬場恒吾、鈴木安蔵、室伏高信、岩淵辰雄という、当時の進歩的な-学者、評論家、ジャーナリストらで、いずれも戦時中は治安維持法違反などで逮捕・収監-され、または職場から追放されるなど、塗炭の苦しみを味わった人々だ。

[作家・半藤一利氏の憲法9条案メイドインジャパン新説]
押し付け憲法だから改憲、という論を聞くが、憲法9条は日本人が作った:
20-13年6 月5日、参議院議員会館で開かれた「第4回立憲フォーラム勉強会」に講師として登壇し-た作家・半藤一利氏はこのように話し、当時の幣原喜重郎首相が、 GHQ最高司令官であるダグラス・マッカーサー氏と会談した際に、憲法9条案を進んで-提案したと説明した。
 著書『日本国憲法の二〇〇日』(プレジデント社)を出版した際は、マッカーサ氏側か-ら提案があったと認識していた半藤氏だが、その後、勉強しなおし、先述の通りに結論を-変えたという。
 曰く、幣原氏とマッカーサー氏の会談は通訳を介さずに行われ、録音なども残っていない-ため、証拠はない。しかし、マッカーサー氏は「幣原が提案した」と語っており、幣原氏-は「自分が作った」と語っていないものの、否定はしていない。
 幣原氏が9条案を持ちだした背景には、1928年(昭和3年)8月27日フランス・パ-リで、日本を含む当時の列強諸国15カ国間で締結された「パリ不戦条約」がある、と半藤氏は語る。不戦条約は、第一条において、国際紛争解決のた-めの戦争の否定と国家の政策の手段としての戦争の放棄を宣言しており、調印に関わった幣原氏は、同条項の影響を強く受けていたというのだ。
 ところが、昭和6年の満州事変。半藤氏は言う。
 「これが陸軍総ぐるみの謀略であることは間違いない。侵略戦争を『自衛』と称し、不戦-条約違反にはあたらないとした日本に、世界各国は不信感を持った。国際的信用を失った-日本はその後、太平洋戦争への道を突っ走った。せっかくの不戦条約を、日本自らが先に-破ったのだ」
 「もう一度この精神を取り戻す」。幣原氏のこの提案に、マッカーサー氏は感動し、同意-したという。
 新憲法制定に向けた議論を行う「衆議院憲法改正案小委員会」では、当時、憲法担当大臣-だった金森徳次郎議員が1365回もの答弁に応じ、新憲法に関する議論は何重にも重ね-られた。
 「昭和21年4月10日、選挙法が変わり、婦人参政権も入った。戦後日本は、新しい議-員たちが、選挙で選ばれ、新しい議会を形成した。そこに、政府が決めた憲法草案が提出された。新しい日本が始まった」。半藤氏は、こうした時代背-景を語った上で、「決して憲法は押し付けでなく、戦後、新しく選ばれ た議員による討議を経て、やっと作られたものだ。こうした事実をみろ、と言いたい」と-、「押し付け憲法論」に何度も釘を差すように語った。

日本国憲法が、歴史的・国際的な「正統性」のもとに生まれた、人類の英知の結晶とも言うべき存在であることが強く印象付けられる。再現映像なども交えて当時の議論のようすを丁寧に描写している。「人類の普遍的価値を体現した日本国憲法が、-一時の政治的な思惑で安易に改変されていいのか」

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国本 勝さんメッセージ:
https://www.facebook.com/MarchAgainstMonstanto/posts/719743141454817
平成26年11月19日
日本国憲法はGHQの押付なのか ! !
元、現、国会議員各位832件、報道各位119件、関係各位915件に配信
   送信元、公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
全文は http://masaru-kunimoto.com/26-11-19osituke.html に掲載。
安倍晋三総理大臣 殿 改憲賛成国会議員 各位
質問団体 公共問題市民調査委員会(告発会員、平成26年11月現在344名)代表
〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝

今回の違憲衆議院解散選挙の最大の争点は経済だけではなく、下記も変えるチャンスとなる。安部総理他の改憲賛成議員各位は日本国憲法はGHQからの押付であるから憲法の改憲が必要であると、「改憲を目論み」挫折するとか閣議決定で「秘密保護法案、集団的自衛権、武器輸出解禁等々の何時か来た道」を彷彿とさせる等、危険な道を進んでいる。下記のネットにあるNHKの放送他では「憲法はメイドインジャパン」等々とあるので、改憲及び閣議決定等々の賛成議員各位には閲覧を是非お願いする。

日本国憲法の草案はメイドインジャパン
http://www.youtube.com/watch?v=PyfIDlaLGLA

憲法はまだか 第1部−象徴天皇−1
http://www.youtube.com/watch?v=IWN8LbkVxSI

憲法はまだか 第1部−象徴天皇−2
http://www.youtube.com/watch?v=1Oa7UmpJbTQ

憲法はまだか 第2部−戦争放棄−1
http://www.youtube.com/watch?v=Q5wUELdcfEY

憲法はまだか 第2部−戦争放棄−2
http://www.youtube.com/watch?v=5yV7jHsVBVo

押しつけ憲法論に提言 日本国憲法誕生の真相 〜 映画「日本の青空」(30分ダイジェスト)   https://www.youtube.com/watch?v=eO1DtOueucU

NHKスペシャル日本国憲法誕生← http://p.tl/DySA
                     
当委員会HPから抜粋
平成25年11月11日    何考えてるの?秘密保護法は何時か来た道! !
    http://masaru-kunimoto.com/25-11-11itukakitamichi.html
平成25年11月21日   何が本当の目的??秘密保護法案!!
   http://masaru-kunimoto.com/25-11-21nanigamokuteki.html
平成26年1月30日   沖縄戦後も全て圧し付ける国家!!
   http://masaru-kunimoto.com/26-01-30osotukecokka.html
平成26年4月4日     !!ノミクスもおこがましい!!
    http://masaru-kunimoto.com/26-04-04ocogamasii.html
平成26年6月9日      何が秘密かはヒ・ミ・ツ!!
     http://masaru-kunimoto.com/26-06-09himitu.html
平成26年6月20日     集団的自衛権で本当に国民を守れるの!!
     http://masaru-kunimoto.com/26-06-20honntounano.html
平成26年6月25日     憲法9条にノーベル平和賞を
     http://masaru-kunimoto.com/26-06-25sandou.html
平成26年7月4日     どこが「国民の安全とノタマエル」の!!」
     http://masaru-kunimoto.com/26-07-04anzen.html
平成26年7月7日     閣議決定は国民への冒涜!!
     http://masaru-kunimoto.com/26-07-07boutoku.html
平成26年7月14日   自衛権行使「新3要件」公明が原案 自民案装い、落としどころ!! http://masaru-kunimoto.com/26-07-14otosidocoro.html
平成26年7月28日   日本を潰せ。日本人は知ってはいけない!!
     http://masaru-kunimoto.com/26-07-28tubuse.html
平成26年8月8日   何が目的の秘密保護法・集団的自衛権
    http://masaru-kunimoto.com/26-08-08nanigamouteki.html
平成26年9月26日  標的の村高江•国民を幸せには•本当! !
     http://masaru-kunimoto.com/26-09-26takae.html

===藤原 節男(脱原発公益通報者、原子力ドン・キホーテ)キャンペーン===

福島原発3号機は核爆発:背景音楽がショスタコーヴィッチ交響曲第5番第3楽章のyoutube動画⇒ http://goo.gl/MlHXL1
福島3号核爆発 ⇒ http://goo.gl/U8n84X
原子力公益通報、最高裁上告不受理決定、および「原子力ドンキホーテ」単行本⇒ http://goo.gl/ovNnlY

【なぜ #秘密保護法 が悪法なのか】
(1) 原発の不正/汚染データの捏造/福島原発事故真相の隠ぺいに悪用される:
 今まで、原発事故の実態は、心ある一般市民の独自調査や、原子力村内部の公益通報者によって不正や真相が明らかになった。情報が市民に届き、さまざまな対策がなされてきた。しかし、秘密保護法施行により、原子力村や政府の不正がすべて保護される。正義の「公益通報」が犯罪として処罰される。秘密保護法により福島原発事故の真実解明/責任追及/安全対策/放射能汚染の実態や健康被害の追及調査は不可能となり、真相を公開すると処罰される。
(2) 日本の軍国化と戦争に悪用される:
 記憶に新しい安倍晋三による韓国軍への弾薬提供など、憲法違反の戦争行為や軍需産業の暗躍について、その実体が全て隠される。国民が実体の是非を問い、評価するチャンスが失われる。国民を置き去りにした軍事国家への暴走を許すものとなる。秘密保護法により、日本が攻撃されずとも他国を攻撃できるようになる集団的自衛権行使が実現し、日本は人道を無視した「死の商人=武器輸出国家」へと成り下がる。
 秘密保護法は、安倍自民・原子力村・軍需産業による不正行為や憲法違反を無条件で隠ぺい・保護する悪法中の悪法である。公益通報を抑制し、公益通報者を罰する、市民弾圧のための悪法である。秘密保護法で得をするのは、原子力産業の利権、軍需産業の利権に関わる犯罪者らである。
みなさん賛同署名ください:
http://goo.gl/ydpXTf ←「#集団的自衛権を容認する解釈改憲に反対/#戦争を助長する武器輸出に反対」キャンペーン
http://goo.gl/m11Zng ←「#秘密保護法廃止」 キャンペーン
http://chn.ge/1k7Mra5 ←「#さようなら原発1000万人アクション 」キャンペーン
http://goo.gl/oZyN6M ←「#原子力公益通報」キャンペーン

集団的自衛権行使/武器輸出には秘密保護法が必要、秘密保護法が施行されれば、#公益通報 が犯罪になり、#脱原発 には公益通報による #福島原発事故 真実解明が必要という相関関係です。日本のみなさん、原子力公益通報にも賛同ください。 原子力村のみなさんは、自ら公益通報を実施ください。公益通報が世界を救います。ぜひ、上記4-URL全てをクリックして賛同署名ください。また「F友達に紹介」をクリックして、フェイスブック友達にキャンペーンを紹介ください。ツィッター拡散もお願いします。ついでに、藤原 節男に友達申請ください。

経産省前テントひろば( http://tentohiroba.tumblr.com/ )にて、毎週金曜日土曜日の夜は小出裕章氏、島村英紀氏、小野俊一氏などの講演録画を題材にして、大画面プロジェクター使用の脱原発屋外映写勉強会をやっています。また、フリージャーナリスト中田潤さんの生講演、脱原発ソング(忌野清志郎 サマータイム・ブルース http://youtu.be/A9vnBJ7pLHE Long Time Ago https://www.youtube.com/watch?v=43OLpwTZ5uY
など)をやっています。ぜひご参加ください。さらにまた、DVD「福島3号核爆発」「脱原発ソング集」「731部隊」「事故解析例集」を製作協力金100円/枚で配布しています。ぜひ今のうちに入手ください。秘密保護法が12月に施行されれば配布できなくなる可能性があります。なお、振込を確認次第、DVDを発送します。ご住所を連絡ください。送料100円です。カンパは大歓迎。
振込先は:
☆ゆうちょ銀行
【口座番号】10600-36455071
【口座名】藤原 節男 (フシ゛ワラ セツオ )
ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振込みは:
☆ゆうちょ銀行口座
【店名】〇六八店(読みゼロロクハチ)
【店番】068
【預金種目】普通預金
【口座番号】3645507
【口座名】藤原 節男 (フシ゛ワラ セツオ )

戦争や原発事故が起こって
初めて罪が発生するのではない。
戦争前、事故前の平和な時に
何もしないこと、
無関心でいることは
罪を犯しつつあることなのです。

臨済宗妙心寺派管長
河野太通老師

真実は光明です。福島原発事故原因究明の真実も光明です。暗い世界を照らす光明です。南無阿弥陀仏と理念が同じです。
光明遍照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨 至心帰命 南無阿弥陀仏
[現代語訳] 光明は、あまねく十方世界を照らし、念仏の衆生を摂取して捨てない。心から念仏をして、全てを仏さまにおまかせする。
[意訳] 真実は、古今東西、全ての世界を照らし、明るい未来を約束する。真実を述べる人々は、ことごとく見つけ出され、見捨てられることはない。ウソをつかず、隠さず、心から真実のみを述べると、みんなが幸せになれる。
中世でも、ナチスドイツでも暗黒時代は長く続きました。「いつか」を待っていてはだめです。真実を求める人々がいなければだめです。真実を求める運動が大事なのです。

追伸)
経産省前テントひろば( http://tentohiroba.tumblr.com/ )にて、大画面プロジェクター使用の脱原発屋外映写勉強会をやっています。しかし、大画面プロジェクターでは、昼間の上映ができません。それで、大画面液晶テレビのご寄付を募っています。不要となった大画面液晶テレビがあれば、どなたか、ご寄付をお願いします。

=-=-=-=-=-=-=
藤原 節男(Fujiwara Setsuo、脱原発公益通報者、原子力ドンキホーテ)
元原子力安全基盤機構検査員
元三菱重工業(株)原発設計技術者
Facebook: http://www.facebook.com/setsuo.fujiwara
Twitter: http://twitter.com/#!/setsuo2004
原子力公益通報 in JNES: http://bit.ly/1ckclY2 
原子力ドンキホーテの叫び: http://bit.ly/1bXWUi9

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以上、転載

太田光征
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原発事故被害者を救済する全国運動 第二期東京集会

http://skazuyoshi.exblog.jp/22569994
第二期東京集会開催のお知らせ 

 私たち原発被害者救済を求める全国運動は、第一期の活動で一定の成果をあげたというものの、原発事故被害者をとりまく状況は一向に改善されず、原発事故子ども・被災者支援法は真の意味で実施されたとはいえません。
 私たちは、第二期を立ち上げ、原発事故被害者にとって緊急性の高い施策の実現を求め、立法措置を含め、下記4項目の世論を喚起するとともに、政府や国会議員への働きかけ、請願署名を執り行います。

 ◆ 健診の支援・医療費減免措置
 ◆ 原子力災害に伴う避難者の住宅問題の解決のための立法措置
 ◆ 子どもたちの保養プログラムを実施する国家体制の構築
 ◆ 原発ADRの和解案の完全実施

10月13日キックオフ集会をに福島県郡山市で開催いたしました。
そして今回、東京にて下記の通り集会を開催いたします。


原発事故被害者を救済する全国運動 第二期東京集会 

【日時】 2014年12月13日(土) 13時30分~16時50分
【場所】東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67 表参道駅B2出口より徒歩7分)
【参加費】 500円
【概要】
 ◆ 挨拶   −東京集会の開催目的−    満田夏花(FoE Japan)

 ◆ −講演− 「福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞」  日野行介さん(毎日新聞記者)   
    *福島原発事故 県民健康管理調査の闇 福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞(岩波新書)著者

 ◆ −事例報告−
 @ 埼玉県における原発事故避難者がおかれている状況と今後の支援活動 −社会的ケア              愛甲裕さん(震災支援ネットワーク埼玉事務局長)  
 A 福島から東京に母子避難したママたちが自ら立ち上げた「つながるNPO」活動報告
   ましこりかさん(ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト代表)

 −休憩− 映画予告編上映  「日本と原発:河合弘之監督」 「小さき声のカノン:鎌仲ひとみ監督」  

 B 保養活動の取り組み−保養活動、保養相談会、避難者同士の交流から 今後の取り組み
   早尾貴紀さん(311受入全国協議会共同代表)     
 C 関東における甲状線自主健診の取り組み状況     関東子ども健康調査支援基金共同代表の柴田圭子さん  

 ◆ 会場参加者との討論    

 ◆ −今後の運動展開に向けて−
 @ 原発事故被害者救済を求める第二期請願署名運動の論点       
   海度雄一(弁護士/当団体呼びかけ人)   
 A まとめ−原発被害者の救済を求める全国運動第二期に向けて−   
   佐藤和良(当団体共同代表/いわき市議)

【主催】原発事故被害者救済を求める全国運動
【お問合せ】国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
〒173-0037東京都板橋区小茂根1-21-9
       Tel:03-6909-5983Fax:03-6909-5986


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以上、転載

太田光征
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佐藤振壽――「写真を撮っていたら、恐らくこっちも殺されていたよ」Re: 「虐殺されたはずの南京市民」

-------- Original Message --------
Subject: [CML 035145] 佐藤振壽――「写真を撮っていたら、恐らくこっちも殺されていたよ」Re: 「虐殺されたはずの南京市民」
Date: Tue, 25 Nov 2014 13:17:25 +0900

檜原転石です。

大畑さん、こんちは。

「ウソも100回言えば、真実になる」というわけで、メディア(ミーディア)の洗脳でほとんどの日本人は馬鹿な右翼になってしまいました。

以下、本多勝一『南京大虐殺と日本の現在』(金曜日、20007年)参照――


笠原十九司によれば、いわゆる「南京大虐殺論争」は学問的には1990年代の半ばの時点で「決着」がついています。
唯一残された論争は、犠牲者総数問題だが、それは資料的制約からもともと決着のつく問題ではない。

「決着」がついた結果、中学・高校の教科書に約20万人という犠牲者数が多くの教科書に記述された。中国側のいう犠牲者30万人も紹介され、記述は以前より改善。

ところが、書店では趨勢が逆転!南京大虐殺否定本が南京事件事実本を圧倒!

1990年初頭では、文春・産経・新潮社という札付き右翼出版社が中心だったが、あらたに
小学館・草思社・幻冬舎・PHPなども加わり大嘘書き放題。
こうしてほとんどの日本人が馬鹿な右翼になってしまった。

さて紹介の動画にも名前が出てきますが、カメラマン佐藤振壽といえば、「百人斬り競争」訴訟でも出てくる名前です。
まあ当たり前のことだけど、写真でウソを広めるいろんな方法があるけど、1つの方法として
歴史修正主義者にとって都合の良い写真だけを見せ、都合の悪い写真は見せない。
そうすれば、どんな事件でも無かったことにするができる。

▼ How Nanjin Massacre has been written in History textbook? 南京大虐殺は教科書にどう書かれてきたか 教科書に「南京大虐殺」はどう書かれてきたか
俵義文
http://www.jca.apc.org/nmnankin/tawara1.html

▼ Thirteen Lies : 否定論13のウソ 「南京大虐殺はなかった」という人へ
−「否定派のウソ」と「事実」−
大谷 猛夫
http://www.jca.apc.org/nmnankin/ohtani1.html

否定派のウソ 13
 「南京大虐殺の写真はニセモノばかりである」

「事実」 日本の軍隊に従軍して写真をとっていた従軍カメラマンはたくさんいた。南京戦では200名をこす新聞記者やカメラマンがいた。しか し、撮影も報道もしていない。厳しい陸軍の検閲があったからである。「左に列挙するものは掲載を許可せず」といい、・・・我が軍に不利なる記事写 真・・・というのである。これでは「我が軍に有利な写真しか」載らない。南京安全委員のマッカラムは日記に書いている。「1938年1月8日、難 民キャンプの入口に新聞記者がやってきて、ケーキ・りんごを配り、わずかな硬貨を手渡して、この場面を映画撮影していた。こうしている間にも、か なりの数の兵士が裏の塀をよじのぼり、構内に侵入して10名ほどの婦人を強姦したが、こちらの写真は一枚も撮らなかった。」
しかし、平站自動車第17中隊の写真班の村瀬守保氏は輸送部隊であったために比較的自由に写真を撮り、検閲もうけなかった。戦後「一兵士が写した 戦場の記録」という写真集をだしている。この中には南京大虐殺現場の生々しい写真が何枚か収録されている。「虐殺された後、薪を積んで油をかけら れて焼かれた死体。ほとんどが民間人でした」のキャプションがついたものがある。 

▼上海・南京 見た 撮った

 従軍とは歩くこと
 
  佐藤 振壽(元毎日新聞記者)
http://www.tok2.com/home/johnvoid/satou.html

一夜が明けると12月14日の朝だ。筆者が昨夜寝ていた建物は、中山門内の中国軍将校の社交機関・励志社である。
 (中略)
 そんな時、連絡員の1人が励志社の先の方で、何かやっていると知らせてきた。何事がよくわからなかったが、カメラ持参で真相を見極めようと出 かけた。
行った先は大きな門構えで、両側に歩哨小屋があったので、とりあえず、その全景を撮った。
 中へ入ってみると兵営のような建物の前の庭に、敗残兵だろうか百人くらいが後ろ手に縛られて坐らされている。彼らの前には5メ‐トル平方、深 さ3メートルくらいの穴が、二つ掘られていた。
 右の穴の日本兵は中国軍の小銃を使っていた。中国兵を穴の縁にひざまザかせて、後頭郡に銃口を当てて引き金を引く。発射と同時にまるで軽業で もやっているように、回転して穴の底へ死体となって落ちていった。
 左の穴は上半身を裸にし、着剣した銃を構えた日本兵が「ツギッ!」と声をかけて、座っている敗残兵を引き立てて歩かせ、穴に近づくと「エ イッ!」という気合いのかかった大声を発し、やにわに背中を突き刺した。中国兵はその勢いで穴の中へ落下する。たまたま穴の方へ歩かせられていた 一人の中国兵が、いきなり向きを変えて全力疾走で逃走を試みた。気づいた目本兵は、素早く小銃を構えて射殺したが、筆者から一メートルも離れてい ない後方からの射撃だったので銃弾が耳もとをかすめ、危険このうえもない一瞬だった。
 銃殺や刺殺を実行していた兵隊の顔はひきつり、常人の顔とは思えなかった。緊張の極に達していて、狂気の世昇にいるようだ。戦場で敵を殺すの は、殺さなければ自分が殺されるという強制された条件下にあるが、無抵抗で武器を持たない人間を殺すには、自己の精神を狂気すれすれにまで高めな いと、殺せないのだろう。
 後で仲間にこの時のことを話すと、カメラマンとしてどうして写真を撮らなかったかと反問された。「写真を撮っていたら、おそらくこっちも殺さ れていたよ」と答えることしかできなかった。
 このような事件を見たのは筆者だけではなかったようだ。東京から第百一師固に従軍するだめ、大阪から同じ軍用船で上梅へ渡った記者伸間に「東 京朝日」の足立和雄君がいた。
 阿羅借一著『聞ぎ書・南東事件』(図書出版社刊)の中に足立記者との次のような問答が記されている。
−南京で大虐殺があったといわれていますが、どんなことをご覧になっていますか。
「犠牲者が全然なかったとは言えない。南京へ入った翌日だったから、十四日だと思うが、日本の軍隊が数十人の中国兵を射っているの見た。塹壕を 掘ってその前に並ばせて機関銃で射った。場所ははっきりしないが、難民区内ではなかった。」
 筆者が見た場所と足立記者が見た場所は、同じ場所ではないようだ。しかし、同じ十四日の出来事であった。

 さて筆者が目撃した場所はどこであったのか、大きな門の写真を撮ったが、その門の上には「駐軍八十八師司令部」の文字が読みとれる。さらに営 門の両側の哨舎のうち、右の構舎には「伊佐部隊・棚橋部隊」、左の哨舎には歩哨の陰になっているが棚○○、捕虜収容所、占獲集積所」という文字が 読める。「駐軍八十八師司令郡」の白いレリーフの文字は黒色に塗られていた。その下には横長に「青天白日」のデザインがレリーフになっている。八 十八師といえば、中国軍の中でも蒋介石直轄の精鋭部隊として知られていた。
 ところで、八十八師の営門の哨舎に書かれている「伊佐部隊・棚橋部隊」とは、上海で勇戦し感状を受けた第九師団歩兵第七連隊第三大隊の通称で ある。

「従軍とは歩くこと」 南京戦史資料集II p610〜P612


▼阿羅健一著「『南京事件』日本人48人の証言」批判 (以下阿羅本と略す)
http://www.nextftp.com/tarari/nihonjin48-1.htm

▼佐藤振壽『従軍とは歩くこと』
http://www.geocities.jp/yu77799/satou.html

▼ 住吉・今井 九条の会 たかつ九条の会 資料(事実だった南京「百人斬り競争」) 事実だった南京「百人斬り競争」

      ―― 「百人斬り」訴訟とその背景
http://homepage2.nifty.com/sumiyoshi-9jo/newpage60.htm



(2014/11/25 10:19), ohata wrote:
> 大畑です。
>
> こんな映像がFB経由でまわってきました。
> 詳しいかたにコメントいただければ幸甚です。
>
>
> 虐殺されたはずの南京市民
> http://japan-plus.net/238/
> 「南京大虐殺」が中共政府の捏造した宣伝に過ぎなかったことをこのビデオは明確に証明している。このビデオのみならず、南京に虐殺など無かったことを証明した数々の証言や当時の記録がある。(東京裁判ではその殆どが却下された。)
>

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

新基地ノー 勝利で示す/沖縄4氏が合同会見/衆院小選挙区「うまんちゅの会」

新基地ノー 勝利で示す/沖縄4氏が合同会見/衆院小選挙区「うまんちゅの会」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-24/2014112401_07_1.html?_tptb=032

太田光征
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2014年11月23日

解散総選挙に直面して

-------- Original Message --------
Subject: [sinsai-chibanet:4500] 解散総選挙に直面して
Date: Sat, 22 Nov 2014 06:00:20 +0900 (JST)

阿部です
(重複投稿)
時代は歴史的な転換点に立たされています。
私たちは、これまで似たようなことを語ったこともありました。
しかし、現在の局面は、これまでの状況とは次元が異なります。
秘密保護法の強行と実施、集団的自衛権行使容認・関連法整備、憲法明文改憲の狙いのあけすけな表明、極右がごっそりと入った内閣。その背景には、台頭する中国や発言力を増す韓国、米国のパワーの相対的減衰と世界の大国間の力関係の大きな歴史的な変動があります。安倍政権は、そうした環境の中で、ナショナリズムに自己陶酔し、中韓へのコンプレックスの混じった対抗心をむき出しにし、戦争する国家をめざすという、歴史の教訓を忘れたもっとも稚拙で危険な道を突っ走り、戦後世界秩序=戦勝国体制への子どもじみた反発さえ示してきました。
アベノミクスと呼ばれる経済政策も、今日の日本が大きな歴史的な壁にぶち当たっていることを明らかにしました。安倍政権は、これまでの日本の保守・自民党政治が行ってきた経済政策のすべてを、なりふり構わずよみがえらせ、大規模に実施、あるいは実施しようとしましたが、これらのすべてが経済の活性化と国民の暮らしの改善に無力であること、むしろ逆効果でしかないことを曝露してくれました。
まず、「異次元金融緩和」と大見得を切った、市場にジャブジャブマネーを注ぎ込む大規模な金融緩和策。これは逆に円安と輸入物価値上がりを招いて中小零細事業者の経営や庶民の暮らしに打撃を与えました。円安効果が謳われた輸出中心の自動車産業などへのテコ入れ効果も、微弱で長続きしないものであることが証明されました。株や債権や為替を取引して不労所得を得ている業界や富裕層も、ミニバブルで儲けたのはつかぬま、金融商品の乱高下に翻弄され、惨めな道化役を演じさせられています。
つぎに、機動的な財政出動と称された、公共事業の大盤振る舞いや個人への現ナマ給付などのバラマキ政策。慰労金のような雀の涙ほどの現ナマ給付があったことなど、既にほとんどの人が忘れています。公共事業大盤振る舞いは、経済活性化にとって全く効果が無いばかりか、建設資材の高騰などの中で自治体などによる多くのインフラ整備、建設事業を立ち止まらせ、困難に追い込んでいます。それよりも何よりも、すでにGDPの2倍を超える借金を抱えた国家財政にさらに大きな負担を押しつけ、そしてそのことへの鈍感と無関心と無責任の蔓延に拍車をかけ、将来の財政破綻へと突っ走っています。
これこそがアベノミクスの目玉だとうそぶいた、産業競争力の強化の策も、岩盤規制をドリルで粉砕するなどと威勢の良い言葉が宙を舞う中、結局は経済の強化や国富の増大とは何の関係もなく、逆効果しかもたらさない、カジノの振興に漂着。そして雇用のルールの更なる大改革=働く者への一層の搾取強化という手っ取り早い利潤回復策に帰着しようとしています。
そして、福島原発事故の収束の見通しすら全く立ってなく、毎日毎日、多くの労働者や被災地住民が被曝し続けている現実を顧みないまま、原発の再稼働。福島の住民には、20ミリまでは安全だから帰還せよ、帰還しないものにはペナルティーだと言わんばかりの、いのち無視、健康無視、原子力ムラの延命と再興のための人でなし政治。
こうした安倍政権を、衆院選を通して再信任してしまうなどと言うことになれば、日本は歴史の転換点を最悪の方向に向かって跨いでしまうことになります。戦争する国、国民の民主的権利がこれまで以上に乱暴に踏みにじられる国、格差と貧困が蔓延する国、その暗い世界に上に、一部のエリート政治家・官僚・スーパーリッチ・治安機関や軍人がのさばる国に転落してしまいます。
こんなに重要な歴史的な局面と情勢の中で、それでも戦かおうとしない国民には、惨めな末路が待っているだけです。それは、他の誰のせいでもなく、自分自身の責任です。
大衆行動と総選挙を通して、安倍自民党政権の再組織化・長期政権化の思惑を打ち破りましょう。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2014年12月6日】安倍政権の人権意識を問う!!

<拡散希望>
  第2回 憲法Cafe
☆★--------------------------------------------★☆
    安倍政権の人権意識を問う!! 
     女性の「活用」ってなに?
☆★--------------------------------------------★☆
■日時:2014年12月6日(土)午後5時40分〜7時40分
               (開場 午後5時20分)
■講師:鶴田敦子さん
(元聖心女子大学教授・子どもと教科書全国ネット21代表委員)
■会場:かがやき亭<JR西荻窪駅北口、西へ徒歩7分>
         住所⇒杉並区西荻北4-4-4三益ビル1階
                電話:03-5303-5085)
■会費:700円(お菓子・ドリンク付)
■主催:憲法cafe・杉並
(連絡先:090-1859-6656(東本))
 ◇安倍内閣を象徴する発言の数々!!
◆総理大臣=安倍晋三氏
「人数ありきではありませんが、適材適所、いずれの大臣も十分
 そのポストに就く能力のあるメンバーであると確信しています。
 是非とも、女性ならではの目線で、新風を巻き起こしてもらい
 たいと思います」
◆総務相=高市早苗氏
「福島原発事故によって死亡者が出ている状況にもない」
「先の戦争は侵略戦争ではなかった」
◆国家公安委員長・拉致問題担当相=山谷えり子氏
「ザイトクカイってなんですか?」
「結婚が女性の生き方として生物学的に理にかなっている」
「女性は母親という神聖な役割をになっている」
◆女性活躍担当相=有村治子氏
「国政の決断で迷いのある時など、靖国神社にお詣りして、
 英霊にお尋ねする」
◆自民党政調会長=稲田朋美氏
「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、
『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないと
 いけないんです」

-----------------
以上、転載

太田光征
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2014年11月18日

秘密保護法違憲訴訟第3回口頭弁論のお知らせ

 天下の悪法・秘密保護法の施行が12月10日に迫っています。こうしたなか明日19日(水)午後3時30分から始まるフリーランス表現者43人が提起した秘密保護法違憲訴訟の第3回口頭弁論が103号法廷で開かれます。前日でもうしわけありませんが、時間の都合のつくかた、傍聴支援をお願い申し上げます。

■フリーランス表現者43人の秘密保護法違憲確認・差し止め請求訴訟、第3回口頭弁論

2014年11月19日(水)

15:30(午後3時30分)開廷

東京地方裁判所103号法廷

地下鉄「霞ヶ関」駅A1番出口

原告団は2時30分ごろから裁判所前でビラを配布しています。


林克明(はやし・まさあき)

秘密保護法―社会はどう変わるのか(集英社新書)

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

-----------------
以上、転載

太田光征
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2014年11月16日

堤 未果『沈みゆく大国アメリカ』 (集英社新書)

沈みゆく大国アメリカ
(集英社新書) 新書 ? 2014/11/14
堤 未果 (著)

■内容紹介

アメリカ版・国民皆保険の呼び声高い「オバマケア」。
夢の医療保険制度改革は、「1%の超・富裕層」が仕掛けた、壮大なる「罠」だった!

史上最強の超大国をもゲーム上のコマとしてしまう「1%の超・富裕層」は、これまでに、石油、農業、食、教育、金融の領域で、巨万の富を蓄積してきた。
恐るべきことに、次のターゲットは、人類の生存と幸福に直結する「医療」の分野だった――。

米国の医療費は総額2・8兆ドル(200兆円)。
製薬会社と保険会社、そしてウォール街が結託する「医産複合体」は、病気を抱えるもっとも弱い立場の人々をカモに、日々、天文学的な収益を上げつづけているのだ。

そして、その巨大な波は、太平洋を越えて日本に達しようとしている! !

本書は、稀代のアメリカ・ウォッチャーである著者が、完全崩壊した米国医療の実態とその背景を、入念な取材により炙り出した渾身のノンフィクションである。

■主な内容
・「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」
・「自己破産理由のトップは医療費」
・「夢から覚めたら保険料が二倍に」
・「一粒10万円の薬」
・「高齢者医療費は三分の一にカット」
・「自殺率トップは医師」
・「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」
・「安い早い! ウォルマートがあなたの主治医になります」

■目次
はじめに 父の遺言
序章 「1%の超・富裕層」たちの新たなゲーム
第一章 ついに無保険者が保険に入れた!
第二章 アメリカから医師が消える
第三章 リーマンショックからオバマケアへ
第四章 次のターゲットは日本

内容(「BOOK」データベースより)

鳴り物入りで始まった医療保険制度改革「オバマケア」は、恐るべき悲劇をアメリカ社会にもたらした。「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」「高齢者は高額手術より痛み止めでOK」「一粒一〇万円の薬」「自殺率一位は医師」「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」。これらは、フィクションではない。すべて、超大国で進行中の現実なのだ。石油、農業、食、教育、金融の領域を蝕んできた「一%の超・富裕層」たちによる国家解体ゲーム。その最終章は、人類の生存と幸福に直結する「医療」の分野だった!
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韓国進歩党への弾圧に反対する緊急国際署名にご協力を!

日韓ネット@渡辺です。 BCC及びいくつかのMLに送ります。
             拡散歓迎!重複ご容赦。

韓国統合進歩党への弾圧に反対する緊急国際署名のお願いです。

昨年、朴槿恵政権により野党第2党である統合進歩党の強制解散を求める憲法裁判所へ
の審判請求がなされました。

それから1年余の11月25日午後2時から憲法裁判所政党解散審判請求訴訟の最終弁論が予
定され、年内にも判決が出される可能性が強まっています。
また、8月11日の高裁判決で無罪判決が出た統合進歩党の現役国会議員イ・ソッキ(李
石基)議員などの「内乱陰謀」ねつ造事件の最高裁判決も迫っています。

2つの裁判は表現の自由、集会・結社の自由という、民主主義の基本的権利と人権をめ
ぐる裁判であり、正当な政治活動を理由に政党が解散させられるならば、代議制民主主
義を否定するものです。

統合進歩党は、イ・ソッキ議員らの裁判と政党解散請求裁判の判決を前に、統合進歩党
の強制解散を阻止し、韓国の民主主義を守るために、下記のように、国際宣言と韓国最
高裁に対する嘆願書への賛同を韓国内だけではなく国際社会にも呼びかけています。

つきましては、下記の国際宣言と無罪釈放嘆願書にぜひ賛同してくださることをお願い
申し上げます。ぜひとも多くの方のご協力をお願いいたします。

●第1次締め切り11月20日、第2次締め切り12月25日)
<こちらに署名していただければ、国際キャンペーンと嘆願書に署名したものとさせて
いただきます>

■お名前:                           
■公表の 可 否
■ご住所(都道府県のみ):
■あれば肩書き(所属団体や職業、役職など):

一言メッセージ

2014年11月13日
日韓民衆連帯全国ネットワーク
韓国良心囚を支援する会全国会議 

●署名送り先=Email:souryuji222@yahoo.co.jp
(〒112-0002)東京都文京区小石川1-1-10-105 Tel/fax03-5684-0194

<以下緊急署名呼びかけ文>
***************************************
「韓国の民主主義を守り統合進歩党の強制解散に反対する国際宣言と無罪釈放嘆願書」
 への賛同をお願いします。
 
韓国ではこの年内にも、二つの裁判で判決が出されようとする重大な局面を迎えていま
す。
その一つは、憲法裁判所で進歩的な政党である統合進歩党への政党を解散させる審判請
求で、もう一つは、最高裁で統合進歩党の現役国会議員イ・ソッキ(李石基)議員など
の「内乱陰謀」ねつ造事件の裁判です。

「内乱陰謀」ねつ造事件裁判は、今年2月、国家情報院に買収された元党員が盗聴した
録音ファイルを唯一の証拠として、検察側の主張をそのまま認め、イ・ソッキ議員に12
年、他の党員6名に7年から4年の懲役を宣告しました。2審では通称RO(革命組織)とい
われる地下秘密組織はなく、「内乱陰謀」の謀議もなかったとして、この部分は無罪に
なったものの、イ・ソッキ議員の講演に「内乱扇動罪」を適用して懲役7年、その他6
名に5年から3年の懲役を宣告しました。一般党員への平和を訴える講演が内乱の扇動
に当たるのかどうかが、争点となっています。

一方、解散審判請求で朴槿恵政権側が政党解散の理由としているのは、統合進歩党の
国会議員イ・ソッキ議員らが、いわゆるROという地下秘密革命組織を作り「内乱謀議」
をしたと起訴されたことです。しかし前述したようにイ・ソッキ議員らの第2審の裁判
では、ROもなければ、「内乱陰謀」もなかったと認定されました。
それによって、政党解散に対する審判請求の根拠は大きく崩れてしまったのです。

このように、2つの裁判は表現の自由、集会・結社の自由という、民主主義の基本的
権利と人権をめぐる裁判であり、正当な政治活動を理由に政党が解散させられるならば
代議制民主主義を否定するもので、それこそ韓国の憲法違反なのではないでしょうか。

統合進歩党は、イ・ソッキ議員らの裁判と政党解散請求裁判の判決を前に、統合進歩
党の強制解散を阻止し、韓国の民主主義を守るために、下記のように、
国際宣言と最高裁に対する嘆願運動を行うということです。

11月6日には世界の著名人を含む139人が賛同する円卓会議を開き、「時局宣言」を発表
しました。http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/1166-c4a2.html

つきましては、この国際宣言と無罪釈放嘆願書にぜひ賛同してくださることをお願い申
し上げます。

 具体的には、下記を要請します。
1、国際宣言の賛同人になってください。
(11月末に新聞などに掲載する予定です。また韓国政府に提出します)
2、最高裁に対する無罪釈放嘆願書に署名してください。

 以上、よろしくお願い申し上げます。
●(第1次締め切り11月20日、第2次締め切り12月25日)

<こちらに署名していただければ、国際キャンペーンと嘆願書に署名したものと
させていただきます>
■お名前:                        
■公表の 可 否
■ご住所(都道府県のみ):
■あれば肩書き(所属団体や職業、役職など):

一言メッセージ


2014年11月13日
日韓民衆連帯全国ネットワーク
韓国良心囚を支援する会全国会議 

●署名送り先=Email:souryuji222@yahoo.co.jp
(〒112-0002)東京都文京区小石川1-1-10-105 Tel/fax03-5684-0194

*********************************************************************
<添付資料(いずれも韓国側から送られてきた資料です)>
1. 韓国の民主主義を守り、統合進歩党の強制解散に反対する国際宣言
2.無罪釈放嘆願書

<資料1>

韓国の民主主義を守り、統合進歩党の強制解散に反対する国際宣言
― 大韓民国の朴槿恵政権は、統合進歩党解散の企図を中止すべきである―

韓国第3党である統合進歩党の強制解散は、韓国の民主主義を後退させるものである。
政党の政治活動を保障することは、民主主義の原則である。韓国政府が統合進歩党を強
制的に解散させようとするのは、政治的多元主義を否定するものであり
、韓国の民主主義を後退させる行為であると判断する。

韓国政府の統合進歩党強制解散の企図は、不当であることが明らかになっている。
韓国政府の統合進歩党解散審判請求の核心的根拠であった、いわゆる「イ・ソッキ(李
石基)議員内乱陰謀事件」について、韓国のソウル高裁は重要な判決を下した。
事実審を終えたソウル高裁は「内乱陰謀」を無罪とし、地下革命組織の存在も認めなか
った。
そして、検察は裁判所に対し、統合進歩党が北と連携しているということを立証する証
拠すら提出できなかった。
ソウル高裁の判決では、統合進歩党に対する解散審判請求の核心的根拠であった、いわ
ゆる「李石基議員内乱陰謀事件」の主要根拠が、事実上否定されたことが
明らかになっている。

統合進歩党を強制解散させるための審判請求は、国際基準にも合致しない。
議会主義的に選挙による政府樹立を目的としている統合進歩党に対する解散審判請求に
おいて、韓国政府も加入しているヴェニス委員会(法による民主主義のための欧州委員
会、The European Commission for Democrcy through Law)の関連指針を、韓国政府自
ら違反している。

ヴェニス委員会が2000年に採択した「政党の禁止と解散及び類似の措置に関する指針
(GUIDELINES ON PROHIBITION AND DISSOLUTION OF POLITICAL PARTIES AND ANALOGOUS
MEASURES)」の第3項と第6項では、「政党の禁止または強制解散は、民主主義的な憲
法秩序を転覆するための政治的手段として、暴力の使用を主張したり、または暴力の使
用を介したりして、憲法により保障されている権利と自由を損傷させる政党である場合
にのみ、正当化され得る。」、「どのような措置であっても、単に個々の構成員だけで
なく、政党自体が違憲的な手段を使用、または使用を準備して政治的な目的を追求して
いるという、十分な証拠に基づいていなければならない。」と規定している。このよう
なヴェニス委員会の指針により、政党の結社の自由に関する権利は保障されなければな
らない。

韓国政府の統合進歩党に対する「レッテル貼り」は、韓国の民主主義を弱体化させてい
る。
我々は、2012年の韓国大統領選挙で、「国家情報院などの国家機関」が違法に介入した
という疑惑があったこと、そして、真実を明らかにするために韓国国民の闘争があった
ことを知っている。

危機に瀕した韓国政府は、いわゆる「李石基議員内乱陰謀事件」と、統合進歩党の解散
を憲法裁判所に請求することによって、危機を脱したが、
韓国の民主主義は深刻な危機に直面することになった。

韓国政府は、米国の「マッカーシズム」を連想させる「従北(北に追従する意)」議論
を前面に押し出して、恐怖と憎悪を政治に動員し、韓国国民の民主的思考を遮断した。

また、韓国政府は、ヨーロッパ諸国の中道右派政党の綱領水準にも満たない統合進歩党
の綱領を、政党解散事由として問題視し、国民が統合進歩党に同調することを負担に思
うよう、「レッテル貼り」をしている。韓国政府のこのような「レッテル貼り」は、韓
国の民主主義を弱体化させる結果を招いている。韓国政府のこのような動きは、統合進
歩党に対する解散審判請求を通じ、韓国社会において国民の口を強制的に封じさ
せることとなった。韓国政府の弾圧が、統合進歩党から始まって、韓国の他の政党や韓
国社会全般に拡大されるという危険な状況にあることを指摘したい。

我々は、崩壊しつつある韓国の民主主義と統合進歩党解散に反対し、世界の民主主義と
良心の名において、韓国の民衆に支持と連帯のメッセージを送り、韓国政府と韓国憲法
裁判所に、それぞれ次のように要求する。

1.韓国政府が統合進歩党に対する政党解散請求を直ちに撤回することを要求する。
1.韓国憲法裁判所に要求する。統合進歩党に対する解散請求を棄却すべきである。
民主主義の核心である政治的多元主義を保障するために、憲法裁判所が先頭に
立つことを期待する。

2014年 月 日
国籍
氏名署名
職業/役職
e-mail



<資料2>
無罪釈放嘆願書
尊敬する最高裁判事
21世紀の大韓民国で、現役の国会議員が「内乱陰謀」の容疑で起訴されたというニュー
スは、私を含め世界各国の良心的な市民にとって、大きな衝撃でした。

さらに驚くべきことは、イ・ソッキ(李石基)議員が講演で、いかなる暴動行為も論じ
たことがないという点です。講演の主な要旨は、「もし米国が朝鮮半島で戦争を
起こそうとするならば、それを防ぐために戦わなければならない」というものです。
また、講演を聞いてから誰も暴動を準備した事実がないという点については、控訴審も
認めた事実です。

私は韓国で、いえ、世界のどの国であっても、「民主主義」と「マッカーシズム」が両
立可能であるかについて、疑問に思います。そのような点からも、
今回の事件は非常に不幸なことです。

尊敬する最高裁判事
各国の人権団体と国際機構は、韓国政府に対し、国家保安法の廃止を数回にわたり、公
式勧告しています。 南北が対峙している状況を考慮しても、人権を弾圧する悪法が
存在してはならないという評価を下しているのです。

李石基議員は、わずか90分の講演をしただけで、9年の懲役を宣告されました。 
結局、「内乱扇動罪」もまた、刑法上の 「もう一つの国家保安法」です。
特に、「表現の自由」に関する世界人権規約第19条に真っ向から違反する反人権的な条
項です。

韓国は、国連人権理事会の理事国に選出された国です。国連人権理事会は、理事国に対
しては最高水準の人権状況を明文化し要求しています。
人権の最後の砦である最高裁判事の判決を通して、韓国の人権状況に対する懸念を解消
し、さらには、韓国がアジアの民主主義と人権増進において、責任ある役割を果たすこ
とを期待します。

ここに切実な思いを込め、李石基議員と関連拘束者たちの無罪釈放を訴えます。

2014年   月   日

氏名 :
国籍 :
職業・ 役職 :


**********************************************
 日韓民衆連帯全国ネットワーク
  東京都文京区小石川1-1-10-105
  TEL/FAX 03-5684-0194
ブログ http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/
**********************************************

以上、転載

太田光征
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2014年11月15日

サンデー毎日スクープ第2弾 ヘイトスピーチと安倍総理、極右宮司の関係

 永岡です、発売中のサンデー毎日(11/23号)に、安倍総理と在特会の関係をスクープした記事がありました。
http://www.zasshi.com/zasshiheadline/sundaymainichi.html
 編集部の鳴海崇さんの執筆で、問題は奈良にある吉水神社の宮司、佐藤一彦氏、この佐藤氏、ブログでヘイトスピーチを連発し、雑誌には一部再録されていますが、とてもここに載せられる内容ではない罵詈雑言のオンパレードで、ヘイトスピーチに詳しい東京造形大の前田朗さんは、これはヨーロッパだと犯罪になる、この罵詈雑言は、ナチスがユダヤ人相手に使ったものと指摘されます。さらに、ヘイトスピーチは表現の自由で保障されないというのです。
 ところが、この佐藤氏、このブログの内容をまとめた本「わが祖国日本への戀文」を昨年3月に自費出版し、その巻頭に安倍総理が推薦の言葉を2ページ載せており、実質、佐藤氏の言動を肯定しています。
 サンデー毎日は佐藤氏を直撃し、佐藤氏はヘイトスピーチを否定しているものの、しかし、過去のブログには在特会の関係を収めた動画のリンクもあり、またた在特会のHPには佐藤氏の右派団体のデモ告知もあり、つまり、佐藤氏は在特会と関係あると見なさざるを得ません。
 ヘイトスピーチと闘われる民主党の有田芳生さんは、世界遺産を拠点にヘイトスピーチを垂れ流すことは、国際的に批判されてもおかしくないと言われます。もちろん、安倍総理や閣僚が在特会と関係を持っているのです。
 安倍政権は、少し前にサンデー毎日がスクープしたように、NHK経営委員の長谷川氏も在特会と関係があり、もう、極右内閣と言うより、在特会が政権を構成しているようなものなのです。
 サンデー毎日は、一般の週刊誌では一番部数は少ないですが、この、安倍政権の極右体質を一番良く批判しています。こういう雑誌が、コンビニに置いてあるのは、心強いことです、サンデー毎日にエールを送ります。

 また、ついでに、昨日の日刊ゲンダイに、沖縄知事選で、桜井よし子氏が、翁長氏や稲嶺氏に、常軌を逸した誹謗中傷をしていると報道されています。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154892
 ジャーナリストの横田一さんの報告で、嘘を言って候補者を落選させる行為は、公職選挙法違反に当たるとされています。こんな誹謗中傷をせざるを得ないこと事態、安倍政権、もうムチャクチャで、さらに、日刊ゲンダイの今日の記事によると、菅長官が、仲居真氏が当選したら、沖縄にUSJを作ってやると言っているのです。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154927
 これにあるように、USJは関知していません。
 安倍政権は、やはり在特会のような超極右の人間が構成しています、こういう安倍政権の体質を告発するのは、こういうメディアで、日刊ゲンダイにもエールを送ります。

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以上、転載

太田光征
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2014年11月12日

集団的自衛権行使容認の閣議決定:抗議の焼身自殺

-------- Original Message --------
Subject: [CML 034923] 抗議の焼身自殺
Date: Wed, 12 Nov 2014 11:15:09 +0900

皆さん

とうとう集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議して
焼身自殺者が出てしまいました。痛ましいことです。合掌。

あのNHKでさえ報道しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141112/k10013130901000.html

今年の6月には新宿駅南口でも集団的自衛権に抗議して
焼身自殺未遂がありましたね。その後どうなったのでしょうか?
http://www.akb48matomemory.com/archives/1005170041.html

もちろん、このような自殺行為が賞賛も奨励もされる筈はありませんが
命を賭しての行為を無にしないように、集団的自衛権行使禁止に
賛成する身としては、身の引き締まる思いが致します。

金野奉晴@JiJi・BaBaデモ実行委員会

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以上、転載

太田光征
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【報告】11/10「秘密保護法」このまま施行していいの?緊急全議員アンケート結果 記者会見

-------- Original Message --------
Subject: [ene-shift:11995] 【報告】11/10「秘密保護法」このまま施行していいの?緊急全議員アンケート結果 記者会見
Date: Wed, 12 Nov 2014 00:10:02 +0900

東京の杉原浩司(秘密法反対ネット/秘密保護法を考える市民の会)です。こちらにも投稿させてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

1日遅れのご報告です。11月10日、「秘密保護法」廃止へ!実行委員会は全議員アンケート結果の記者会見を行いました。稀代の悪法の施行まであと1ヶ月を切りました。衆議院はあっという間に解散へと動き出しています。選挙の最中の施行(官僚に任せれば大丈夫?!)などということになるのでしょうか。せめて「良識の府」とされる参議院に期待をつなぎたいところですが。施行を食い止めるための努力を続けたいと思います。

なお、11月18日(火)には「秘密保護法施行するな!」国会正門前行動&秘密保護法準備室抗議行動を、強行採決1年の12月6日(土)には「秘密保護法施行するな!12・6大集会」(日比谷野音)を行います。ぜひご参加ください。
詳細 → http://www.himituho.com/
12・6大集会のチラシはこちらから → http://bit.ly/1uRoJbW

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【報告】
<施行予定まで1ヶ月>  
「秘密保護法」このまま施行していいの?
緊急 全国会議員アンケート結果 記者会見
http://bit.ly/1wN3Lty

民主党をはじめ、野党議員から「廃止」「施行延期し法の抜本見直し」求める声が相次ぐ

10月14日に秘密保護法の運用基準と政令を閣議決定し、12月10日(世界人権デー!)の施行に向けて突き進む安倍政権。2万3820件も寄せられたパブリックコメントや自民党総務会で出された異論すら反映されていません。行政の権限を肥大化させ、立法府の役割を制約しかねない秘密保護法の施行を前に、与野党の立場を超えて国会の存在意義が問われています。

こうした中で「秘密保護法」廃止へ!実行委員会は、すべての国会議員の皆さんに施行をめぐる緊急アンケートを行いました。10月29日にアンケート用紙を全議員の国会事務所に届けて、ファックスによる返送を求め、11月6日には議員会館を訪れ、回収にまわりました。そして、施行予定まで1ヶ月となる11月10日午後、衆議院第2議員会館で結果発表の記者会見を行いました。会見には、12社、計13人の取材がありました。

<記者会見の概要>

海渡雄一さん(弁護士)
秘密保護法に対して、秘密の恣意的指定を防ぐ制度がない、第三者機関に独立性がない、内部通報者保護の仕組みがない、ジャーナリストや市民活動家の処罰が可能になっている、などの懸念が国際世論にまで高められてきている。我々と同様の批判が自民党総務会でも出されたことは決定的な事実だ。あと1ヶ月で施行と既成事実であるかのように言われるが、いったん決まった法律でも、これだけ問題点が明らかになれば、施行しないで議論を継続するために、法律で施行を延期すればいいだけのこと。国会議員の皆さんに、これだけ国内外の世論の反対がある中でこのまま施行するつもりですか、と問いたいとアンケートに取り組んだ。

書面回答は計58人。与党は自民の2人のみが無回答と「このまま施行」。野党からは次世代の「このまま施行」(2人)以外はかなり批判的な意見が多かった。共産(19人)、社民(4人)は「廃止」。生活は「廃止」(2人)と「延期して法の抜本見直し」(1人)。注目の民主は「廃止」(9人)と「延期して法の抜本見直し」(11人)、維新は「延期して法の抜本見直し」(2人)と「延期して基準の部分見直し」(1人)、無所属は「廃止(延期して法の抜本見直し含む)」(3人)、「延期して法の抜本見直し」(1人)という結果だった。

私たちが廃止を求める点に揺らぎはないが、施行を延期できれば、廃止の芽も出てくるだろう。幅広い野党で施行延期法案が出せれば、現実的に政府を揺り動かすような政治状況が生まれる可能性もある。施行延期法案が通ったケースは、司法修習生の給費制廃止の施行を延期する法案の例などがある。この結果を踏まえて、今後も強力に働きかけていきたい。

前田能成さん(出版労連)
率直に言って、民主党議員の中で、1番目の「廃止法案に賛成する」という回答がこんなにあるとは思っていなかった。民主党がこうした方向に意見をまとめて動いてくれると、ひょっとすると何か動きが出てくるのではないか。また、与党議員の口頭回答でも「決まった通りに施行すればいい」と断言する人は少なかった。与党も掘り起こしていけば、大きな動きにつながるかもしれない。

杉原浩司さん(秘密法反対ネット)
民主党の回答者を見ると、党の幹部、役員も一定含まれている。また、維新の党も含めて、法律制定時に反対していた議員がしっかり意思表示されている。少なくとも施行を延期して、透明性の高いプロセスで抜本的な見直しを行った先に廃止という選択肢も見えてくる。現在、民主党と維新の党の間で密に行なわれている政策協議の中に、秘密法の問題もしっかり入れ込んでほしい。

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<ぜひご覧ください!>

◆アンケート結果はこちらに掲載!(ダウンロードもできます。)
→ 記者会見資料「国会議員アンケート結果」と「全体の傾向」
http://bit.ly/1wN3Lty

【IWJ】2014/11/10「与野党は今すぐ秘密保護法の『施行延期法案』の議論を!」
市民団体がすべての国会議員を対象にした秘密保護法アンケート結果を公表
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/204813
※「11月14日まで、会員以外の方にも動画全編公開中!」
わかりやすくまとめていただいています。

20141110 UPLAN【記者会見】(約30分)
「秘密保護法」このまま施行していいの? 緊急 全国会議員アンケート結果
https://www.youtube.com/watch?v=vwhkUYUPoO8&feature=youtu.be

秘密保護法1ヵ月後施行 国会議員、アンケ回答わずか8%(11月11日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014111102000112.html

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年11月09日

【 ND 】 11/13(木)ND 一周年・出版記念シンポ ( 東京) 「安倍政権2年間の安保・外交政策を振り返る―沖縄米軍基地問題を中心に―」ご案内

田場と申します。

来月、安倍政権は発足して二年を迎えます。安保・防衛政策が大きな変化を遂げており、
「慰安婦」・歴史問題等に象徴される日中・日韓関係も常に問題をはらみ続けています。

来週日曜は沖縄県知事選。天下分け目の決戦となる極めて重要な選挙です。

新外交イニシアティブ(ND)では、このタイミングで、下記シンポジウムを開催します。初の書籍「虚像の抑止力」の出版、および、ND設立一周年も記念するこの企画に、是非、ふるってご参加下さい。

なお、長年のNDからの働きかけも実り、沖縄県知事選の翁長陣営の政権公約にはワシントンに駐在員を置いて情報収集・情報発信をする、との公約が入りました。NDのがんばりどころでもあります。皆さま、NDへの応援を心よりお願いします。(会員になって支えていただけると大変ありがたいです! 
→ http://www.nd-initiative.org/about-nd/nd-onegai/ )

よろしくお願いいたします。

(転送歓迎)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
         新外交イニシアティブ(ND)設立一周年
       『虚像の抑止力』出版記念シンポジウム(東京)

        安倍政権2年間の安保・外交政策を振り返る
           ―沖縄米軍基地問題を中心に―
  
       2014年 11月13日(木) 17時半開場 18時開演
          ※10月30日から変更いたしました
主催:新外交イニシアティブ(ND)
於:衆議院第一議員会館 大会議室
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

沖縄県の名護市辺野古の海では、この夏から米普天間飛行場移設のための調査が進められています。日本政府は「在沖海兵隊の抑止力」が日本の安全保障のために必要だとしていますが、海兵隊は本当に「抑止力」として機能しているのでしょうか。沖縄では、連日多くの県民が反対の抗議運動に参加する中、11月16日には県知事選を迎えます。
この度NDは、初の書籍『虚像の抑止力―沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸―』(ND編・旬報社)を出版しました。シンポジウムでは、執筆者の4人をパネリストとして、この重要な局面を迎える沖縄米軍基地問題を中心に、安倍政権の2年間の安保・外交政策を広く振り返り、アジア近隣諸国との関係や歴史問題、変化を続ける防衛政策などについても課題を指摘し、今後の外交・安保政策のあり方を議論します。

●パネルディスカッション登壇者:
柳澤 協二(ND理事/元内閣官房副長官補)
マイク・モチヅキ(ND理事/ジョージ・ワシントン大学教授 )
半田 滋氏(東京新聞論説兼編集委員)
屋良 朝博氏(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)

●コーディネーター
猿田 佐世(ND事務局長/弁護士)

●日時:2014年11月13日(木) ※10月30日から変更いたしました。
17:30 開場
18:00 開演(〜19:45)

●会場:衆議院第一議員会館 大会議室
 住所:東京都千代田区永田町2-2-1
 地図:http://bb-building.net/tokyo/deta/459.html
 ※会場は変更する場合があります。10月中旬には確定しますので、NDのホーム
  ページ(http://www.nd-initiative.org/)にてご確認ください。

●資料代:1000 円(ND会員・学生は無料)

●お申込み:
下記ページ下部の申し込みフォームをご利用ください。
http://www.nd-initiative.org/event/861/
当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。 

●主催:新外交イニシアティブ(ND)

●ND編『虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社)
本書は、日米外交の多くの歪みを象徴的に表す沖縄の米軍基地問題を皮切りに、同じように「抑止力」による説明が繰り返される集団的自衛権の行使容認、そして日米安保体制や日本の民主主義の在り方について、外交・防衛・安全保障の専門的見地から疑問を投げかけ、問題の所在を解説するものです。(発売中。定価:1,512円(税込))

柳澤協二 (ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/ジョージ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護士)

・amazonにてご購入いただけます。 http://amzn.to/1zaXDLf
・シンポジウム当日、会場でも販売いたします。
なお、シンポジウム当日ご入会いただいた方には、本書籍を1冊差し上げます。

書籍詳細:
 http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/931
入会情報詳細:
 http://www.nd-initiative.org/about-nd/nd-onegai/

●シンポジウム・書籍についてのお問合せ:
新外交イニシアティブ(ND)事務局
03-3948-7255
Web:www.nd-initiative.org
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

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以上、転載

太田光征
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韓国進歩党強制解散反対で円卓会議 韓国各界・野党、海外人士 ( 日本 6 人 ) も賛同

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Subject: [CML 034869] ●韓国進歩党強制解散反対で円卓会議 韓国各界・野党、海外人士 ( 日本 6 人 ) も賛同
Date: Sun, 9 Nov 2014 09:49:19 +0900 (JST)

日韓ネット@渡辺です。 BCC及びいくつかのMLに送ります。

11月6日、朴槿恵政権による憲法裁判所への統合進歩党解散審判請求から1年を迎え、ソ
ウルで「統合進歩党強制解散反対と民主主義守護のための円卓会議」が開かれました。

進歩党解散請求の重要な口実とされたイ・ソッキ議員の「内乱陰謀」容疑は、8/11ソウ
ル高裁でその根拠とされた「RO(地下革命組織)は証拠がない」「事前準備行為があった
ともみなせない」と認定され無罪判決が出されています。しかし、内乱扇動や国家保安
法違反は有罪とされ不当な拘束が続いています。

円卓会議は、韓国各界の代表的人士が呼びかけ、韓国社会団体・労組・宗教者、新政治
民主連合・正義党などの各野党、海外人士も賛同して開かれたものです。海外人士には
ラムゼイ・クラーク(米元司法長官)、ノーム・チョムスキー(マサチューセッツ工科大
学教授)、ミシェル・チョスドフスキー(オタワ大学名誉教授・グローバリゼーション研
究所所長)、インデル・コマール(弁護士・元国連高等弁務官事務所連絡官)、インエ・
フェガー独連邦議会議員、ブライアン・ベッカー(ANSWER執行委員長)など25氏が賛同。

そのうち日本からは、鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)、内田雅敏(弁護士)、前田朗(東京
造形大学教授・法学者)、日森文尋(元衆議院議員・朝鮮の自主的統一支持日本委員会議
長)、藤本泰成(平和フォーラム事務局長)、渡辺健樹(日韓ネット共同代表)の6氏が賛同
しました。

●統合進歩党から送られてきた円卓会議の報告を日韓ネットのブログにアップしました
のでお立ち寄りください。
 http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/1166-c4a2.html


**********************************************
 日韓民衆連帯全国ネットワーク
  東京都文京区小石川1-1-10-105
  TEL/FAX 03-5684-0194
ブログ http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/
**********************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年11月08日

11月23日(日)オスプレイの横田配備反対集会デモ 講演 田原牧さん「中東の現在(いま)を語る」

集会のお知らせです。
−*−*−*−*−*−*−*−
立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/

11月23日(日)オスプレイの横田配備反対集会デモ

オスプレイ(CV22)の横田配備断固反対!...
危険な軍用輸送機は沖縄にも膻田にもどこにもいらないぞ!
「中東の現在(いま)を語る」
講演 田原牧さん(東京新聞特報部デスク)
講師プロフィール 東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部デスク。1987年中日新聞に入社、社会部を経
て95年、カイロ・アメリカン大学に語学留学。カイロ支局を経て現職。同志社大学・一神教学際研究センター
共同研究員。日本アラブ協会発行「季刊アラブ」編集委員。著作に『ほっとけよ。─自己決定が世界を変える』
(ユビキタ・スタジオ2006年) 『中東民衆革命の真実 ーエジプト現地レポート』( 集英社新書2011年)など。
11月23日(日)オスプレイの横田配備反対集会デモ

午後1時20分開場 1時半集会開始 4時頃 横田基地へのデモ出発
  ★資料代600円 
会場 福生市民会館第4、5会議室(JR青梅線・牛浜駅下車徒歩5分)
  中東情勢はますます混迷を深めています。この夏、イスラエル軍のガザへの無差別攻撃はようやく停戦となりましたが、交渉はその後容易に進まず、いつまた戦争が始まるかわかりません。
 「イスラム国」と呼称される武装勢力は急速に勢力を拡大、米軍は「自衛権行使」としてこれへの空爆を開始し、英国・ベルギー・デンマークなど参加国が増加中です。イスラム国側は報復攻撃を宣言、戦争の火種が世界に拡大しています。
 世界の注目を集めた「アラブの春」はどうなったでしょうか?エジプトではムバラク政権が倒れたものの、その後選挙で成立したムルシー政権は軍事クーデターで倒されてしまいました。「民主化」の逆行現象にも見える現状はなぜ起きたのでしょうか。リビアやシリアでも内戦が続いたままです。混沌とした中東情勢について田原さんから講演を行ってもらいます。
 また沖縄県知事選での世論誘導を狙って日本政府はオスプレイ(CV22)の横田配備を米国に打診中です。事故の多い危険なオスプレイは沖縄にも横田にもいりません。新型軍用輸送機配備はアジアでの戦争挑発になるだけです。私たちはCV22配備の動きや「集団的自衛権容認」に断固反対して、集会後は横田基地へのデモと申し入れを行います。ご参加を!

オスプレイは沖縄にも横田にもいらない11/23行動
立川自衛隊監視テント村 メール tento72@yahoo.co.jp
    電話/FAX 042-525-9036/524-9863
うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
    電話 042-592-3806(古荘)
        立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付け

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年11月07日

【2014年11月29日】飛行時の騒音に対するシンポをします

千葉 林です。
三里塚で、空港会社に耕作地、機械置き場など、とりあげようと訴訟されている市東
さんを支援しています。毎年のシンポは農政について、TPPについてなど、千葉市
で行っていますが、今年は羽田との競争でしゃかりきな成田空港周辺の爆音の現実
を、専門家の松井教授から学びます。
飛行ルート下の参加者による場内からの発言・質問から学ぶことも多いだろうと思っ
ています。ご参加ください。

 騒音を“命削るリスク”と認定して飛行を差し止めた厚木判決。その成果から、飛
行制限の緩和と「第3滑走路」計画に動く成田の不条理に光をあてるシンポジウムで
す。

検証! 成田空港と住民の暮らし [シンポジウム]
──厚木飛行止し止め判決から見た成田の現実
■11月29日(土) 午後1時開場
■成田公民館 市民ホール(JR成田駅から徒歩15分)
■講演:松井利仁(北海道大学大学院教授)
    *資料代500円
■主催 市東さんの農地取り上げに反対する会・成田

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2014年12月7日】 JiJi・BaBaデモ実行委員会より

JiJi・BaBaデモチラシ最終.jpg皆さん
いよいよ秋も深まって参りました。
 さて、昨今の日本社会を展望してみますと、これまで主権者・国民が天に向かって唾を吐き、
その唾が降り注いでどんどん我が身がびしょぬれになりつつあり、悲惨な運命を辿りそうな気配で、とても座して行く末を眺めていられる状況にはないと思われます。
 「もはや戦後ではない」「戦後レジュームからの脱却」などという言葉を「ふむふむ」などと他人事のように傍観している間に、事態は一足飛びに「戦前レジューム」へと突き進み、更に気づいた時には「戦中レジューム」に立ちつくすという光景すら目に浮かんできそうな状況です。
1億総貧乏の時代から高度経済成長を一目散に走り抜け、1億総中流意識の時代へと息も絶え絶えに辿り着いてみれば、見渡す限りの問題の山。これを政治や行政のせいにするだけで問題が解決するなら苦労はないのですが、どうもそうは問屋が卸さない事にそろそろ主権者・国民も気づかなければ問題解決の糸口は見えてこないのではないか。そのような声が、どこからともなく
聞こえて、孫を可愛がる日々の爺と婆は未来の世代に対する責任感がむくむくと湧き起こり、
何かをしないではいられなくなりました。
 「こんな住みづらい社会を作ってしまって、若者達よごめんなさい」まずは、こう声を出して言ってみよう、甲府の街を歩きながら。
 私たちは、「JiJi・BaBaデモ」をするために実行委員会を作って相談を重ね、まだしたこともない甲府の街中の車道を歩くというデモを考えました。
不慣れでうまくいかないかもしれません、とにもかくにも声に出して意思表示をしてみようという事なのです。
 題して「愛と自由と平和のための・JiJi・BaBaデモ」。
チラシを添付しますので、広報にご協力頂ければ幸甚です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

JiJi・BaBaデモ実行委員会  森井雅子、田中美砂、佐野公保、久松重光、金野奉晴

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以上、転載

太田光征
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