2015年08月08日

広島のチェ・ゲバラ

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 039023] 広島のチェ・ゲバラ
Date: Sat, 08 Aug 2015 02:05:13 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 フィデル・カストロと共にキューバ革命を成功させたエルネスト・チェ・ゲバ
ラはキューバの外交を担当しました。
 
 彼は日本に一度来たことがあります。
 その特集番組の動画がユーチューブにあります。
 
 Che Guevara visit Hiroshima 1959年 ゲバラ来日秘話
 https://www.youtube.com/watch?v=13ttgkR3gCU&feature=youtu.be

 ゲバラは債務と砂糖貿易に関する問題で、後に首相になった池田勇人と交渉し
ました。会談後、池田は「あんな若造が外交を担っているとは、キューバはどう
かしている」と嗤ったそうです。

 ゲバラの来日の目的は貿易交渉でしたけれど、それとは別の目的がありました。
砂糖に依存するモノカルチャー経済であるキューバを工業化するモデルとして、
日本を視察することでした。資源が乏しい島国である日本は、キューバを工業国
にするためのモデルになりうるとゲバラは思っていました。ゲバラは各地の工場
を熱心に見て回りました。

 その中でゲバラは予定になかった広島を訪問しました。これは靖国神社参拝を
断ったことで実現したものでした。

 日本の外務省官僚は、ゲバラに靖国神社を参拝するよう強く勧めました。しか
しゲバラは、「帝国主義のために闘った者たちを祀る場所には行きたくない」と
断りました。そして「原爆が投下された広島に行きたい」と言いました。

 半ば強引に広島に行ったゲバラは、原爆資料館を見ました。溶けたガラス瓶、
人影が焼き付いた写真などの原爆の遺品を見たゲバラは、大きなショックを受け
ました。怒りのあまり、ゲバラは「なんで日本はここまでされて怒らないんだ?」
と言いました。

 広島に24時間滞在したゲバラは原爆ドームなどの写真を撮影しました。ゲバ
ラは一時期写真屋をしたことがあったため、写真撮影の技術はプロ並みでした。

 キューバに帰ったゲバラはカストロに広島で見たことを話しました。
 その後、キューバの教科書に広島と長崎の原爆投下の記述が記載されるように
なりました。

 後年、ゲバラはキューバ政府の要職の地位を捨て、「私は人類の敵であるアメ
リカ帝国主義を打倒するために戦う」と書いた手紙をカストロに残して、ボリビ
アでゲリラ戦を行い、敗北して処刑されました。

 ゲバラのアメリカ帝国主義への強い怒りは、広島訪問が一因だったのではない
かと私は思います。 

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年08月05日

【連名急募】川内原発、高経年化で異議申し立て(締切り2015年8月7日 朝9時)

何度も本当に申し訳ありません。
下フォームのリンクが違っていたので、修正したものを再送させていただきます。(「末尾に8」がつきます。)
https://pro.form-mailer.jp/fms/9730bae282448
重ねてお詫び申し上げます。<(_ _)>満田
---------------以下修正版
みなさま(緊急拡散!/重複すみません)

FoE Japanの満田です。たびたび申し訳ありません。
↓↓こちらのリンクとともに拡散にご協力ください!↓↓
http://www.foejapan.org/energy/action/150805.html

川内原発1号機の高経年化審査の件、今日あっさりと規制委員会を通ってしまいました。
資料→ http://www.nsr.go.jp/data/000117450.pdf
質疑に費やした時間はわずか数分。ここまで規制委が骨抜きになっていることに唖然としました。
昨日の政府交渉では、規制庁は審査の具体的な内容に回答できず、ろくな審査もしていないことがうきぼりになっていましたが、とにかく再稼働前に、審査を通してしまえという姿勢がみえみえでした。
手続き的にも問題が多く、また、実際のリスクも伴います。主給水配管の劣化の九電評価は、腐食減肉評価は許容値ぎりぎりでした。
本件に関して、行政不服審査法に基づく、異議申し立てを行うことといたしました。

連名を大募集中です。8/7の朝9時までです。あらゆる手を尽くして、再稼働を止めましょう!

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【連名急募】川内原発1号炉、高経年化で異議申し立て!…締切り8/7(金)朝9時
http://www.foejapan.org/energy/action/150805.html
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連名してくださる方、募集中です。締切りは8月7日(金)朝9時です。
下記のフォームから、登録してください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/9730bae282448
呼びかけ団体: 川内原発30キロ圏住民ネットワーク/反原発・かごしまネット/玄海 原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/グリーン・アクシ ョン/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 /原子力規制を監視 する市民の会/国際環境 NGO FoE Japan

問い合わせ先:
原子力規制を監視する市民の会/090-8116-7155(阪上)
FoE Japan/090-6142-1807(満田)

参考映像)
FFTV<速報>川内原発・政府交渉/高経年化審査は違法
https://www.youtube.com/watch?v=0usERZyC1wY

※本日はもうひとつ、とても問題な議題がありました。
作業員の被ばく限度を100mSvから250mSvに引き上げるというものです。
放射線審議会の答申を、こちらもろくな審議をせずにあっさり通してしまいました(怒)。
本当に「原子力規制委員会」どころか、「原子力推進委員会」そしてそのための「被ばく推進委員会」に改称すべきです。

※こちらもよろしく!※
★【8月8日まで!】 「避難者切捨てはゆるさない」 みんなの声をパブコメに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「子ども・被災者支援法」で復興庁が、パブリック・コメント募集
〜ポイントまとめました〜
http://www.foejapan.org/energy/action/150801.html

★8/26 院内集会:ストップ埋立、守ろう辺野古・大浦湾!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
沖縄県第三者委員会・桜井国俊沖縄大学名誉教授を迎えて、お話をうかがいます。
【日 時】2015年8月26日(水)17:30〜19:45
【場 所】参議院議員会館講堂
【詳 細】http://www.foejapan.org/aid/henoko/evt_150826.html


--
満田夏花(みつた・かんな)
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9

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以上、転載

太田光征
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2015年08月03日

【2015年8月29日】共通番号制・施行直前学習会のお知らせ

主宰は<私生子>差別をなくす会です。
http://kosekimondai.blog.jp/

共通番号制・施行直前学習会
2015年10月に12桁のマイナンバーが通知され、2016年より実施される共通番号制。講
師に原田富弘さん(やぶれっ!住基ネット市民行動)を再び招いて、いよいよスタートす
る共通番号制について、より深く理解するための直前学習会を開きます。
この制度が私たちの生活にもたらす具体的な弊害・問題点について、また戸籍制度と
の関係なども踏まえ講演していただきます。
皆さまのご参加を、お待ちします。


講師:原田富弘さん(やぶれっ!住基ネット市民行動)
日時:2015年8月29日(土曜日)午後2:00〜午後4:30
会場:練馬区男女共同参画センター「えーる」3階第1研修室
    (東京都練馬区石神井町8−1−10) 
参加費:200円
アクセス:西武池袋線「石神井公園」駅西口から徒歩5分ほど。
http://www.nssk.net/yell/access.html

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太田光征
posted by 風の人 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年08月01日

2015年8月8日まで 「避難者切捨てはゆるさない」みんなの声をパブコメに!?ポイントまとめました?

【8月8日まで!】 「避難者切捨てはゆるさない」 みんなの声をパブコメに
「子ども・被災者支援法」で復興庁が、パブリック・コメント募集
〜ポイントまとめました〜
http://www.foejapan.org/energy/action/150801.html

7月10日、復興庁は、「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針の改定(案)」を発表しました。本案は、2015年8月8日17時までパブリック・コメントにかけられています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295150710&Mode=0

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

戦争法案に反対する575&57577を!

皆さん
大津留公彦です。

以下のどちらにでも戦争法案に反対する575&57577を投稿下さい。

1。 「戦争法案」強行採決の歌を募集!をホームページに掲載所しました
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/「戦争法案」強行採決の歌を募集!/
募集要項:一人三首以内
締め切り:八月五日
掲載:九月号予定(編集部・選者による選)
送り先:新日本歌人協会編集部「戦争法案の歌」係
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-6-301
八月号に協会として「声明」を発表しています。

2。文団連で戦争法案に反対する短詩形文学募集開始しました。
http://bundanren.jimdo.com/2015/07/27/戦争法案に反対する短詩形文学募集/

文化団体連絡会議(文団連)では、安倍政権の進める戦争法案に反対する短詩形文学(俳句や短歌や詩等)を下記により募集します。
ぜひ奮ってご応募ください。
          記
1。募集期間
 7月25日〜8月24日までの1ヶ月間
2。投稿方法
 メール送信
   bunndannrenn-p@yahoo.co.jp
 コメント投稿
  文団連ホームページ
  「戦争法案に反対する短詩形文学」 へのコメント
 手紙又は俳句
  郵送先 
  〒170-0004 東京都豊島区北大塚2−18−3平田ハイム202号室詩人会議気付 文化団体連絡会議
3。その他
 電子出版などを行う場合に掲載させて頂くことがありますのでご承知下さい。
 以上
2015年7月24日
文化団体連絡会議 幹事会
3。私が東京を変える 戦争法案に反対!575&57577二次募集開始しました
http://watashiga.org/tokyo/725
戦争法案に反対!575&57577(二次募集)
募集期間;2015年7月20日から8月19日まで
募集内容:安倍政権の進める戦争法案に反対する短歌、俳句、川柳、都々逸、狂歌など575か57577の形式の短詩形文学
応募先:以下どこからでも可です
nowar575@watashiga.org
nowar57577@watashiga.org
Facebook page
https://www.facebook.com/events/1648381178706766/
Twitter ハッシュタグ
#NOWAR575
#NOWAR57577
募集目標:500
作品発表:私が東京を変える
http://watashiga.org/tokyo/
のホームページに番号を付けて掲載します。趣旨に沿う作品は全て掲載します。
寄せられた作品は電子出版などをさせて頂く場合があります。
主催:私が東京を変えるhttp://watashiga.org/tokyo/

4。私が東京を変えるに寄せられた作品の電子出版*軍服を 着せるためなら 子は産まぬ*
http://p.booklog.jp/book/100060
が完成しました。

以上です。


大津留公彦
大津留公彦のブログ2
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/
twitter kimihikoootsuru
facebook 大津留公彦

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太田光征
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2015年07月31日

東電元幹部3名が強制起訴へ!

告訴人・支援者のみなさま

*◆勝俣恒久元東電会長らが強制起訴へ!◆*
本日、東京第五検察審査会より、告訴団の2012年告訴事件について、東京電力元会長勝俣恒久、元副社長武黒一郎、元副社長武藤栄に対し、「起訴議決」をしたと通知がありました。
勝俣ら3名は今後、裁判所が指定する検察官役の弁護士(指定弁護士)によって起訴されること(強制起訴)が決まりました!
甚大な被害を引き起こしたこの原発事故の刑事責任が、ようやく問われようとしています!
詳しくは告訴団ブログをご覧ください
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

◆感謝を伝える検察審査会前行動◆
起訴議決という英断をした検察審査会に感謝を伝える緊急行動を行います。
お近くの方、お時間のある方はぜひご参加ください。
*8月3日(月)12:00〜12:45
東京検察審査会前(東京地裁前)*

その他、8月19日(水)にも第一検察審査会激励行動と院内集会を行う予定でいます。詳細決まりましたらお知らせをいたします。
_______
福島原発告訴団
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

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太田光征
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2015年07月26日

『報道特集』の勇気?従軍慰安婦問題を取り上げました

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 038723] 『報道特集』の勇気〜従軍慰安婦問題を取り上げました
Date: Sun, 26 Jul 2015 02:49:28 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 今や従軍慰安婦問題は、日本のマスコミにおいてはタブーとなっています。1
980,90年代と比べたら、従軍慰安婦問題を取り上げるテレビ番組や新聞、
雑誌はありません。

 これは安倍首相を初めとする自民党と日本会議の政治家、在特会などの圧力に
屈して、取り上げないようにしているのです。ネットや書店には従軍慰安婦だっ
た女性たちを「ウソつきの商売女」と罵倒する言葉であふれているのに、それに
反論する人達の声はマスコミには出ません。

 そんな中、TBSの『報道特集』が勇気を出して従軍慰安婦問題を報じました。
台湾とインドネシアの慰安婦を取り上げました。

 7月25日、『報道特集』は「インドネシアでの戦時性暴力」というタイトル
で、太平洋戦争中、日本軍将兵から性的暴行を受けた上、従軍慰安婦にされたイ
ンドネシア人女性を取り上げました。

報道特集
「インドネシアでの戦時性暴力」
http://www.tbs.co.jp/houtoku/index-j.html

 インドネシアを占領した日本軍将兵にレイプされ、慰安婦にされたインドネシ
ア人女性が証言しました。それはあまりにも酷いものでした。

 そして番組は中曽根元首相が太平洋戦争中、インドネシアで慰安所を設置した
ことをハッキリと述べました。これには驚きました。よくぞここまで言ったと感
嘆しました。

 おそらく明日以降はTBSに対して抗議の電話やメールが大量にくるでしょう。
自民党、特に日本会議の会員からは「偏向番組だ」だと抗議されるでしょう。在
特会が押しかける可能性があります。

 TBSの『報道特集』のスタッフを応援する必要があります。
 
 以下のメルアドに激励のメッセージを送ることを提案します。
 私は送りました。

 報道特集 情報提供お問い合わせ
 houtoku@best.tbs.co.jp
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
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太田光征
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2015年07月25日

大学の貧困化と軍事研究への加担

国民一般に対する経済的徴兵制と似ています。

【安保法制】安全保障関連法案に反対する学者の会主催「学者100人記者会見」 2015.07.20 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=DLlG8AfQL7g
池内了19:10〜

週刊東洋経済2015年3月14日号 - Google ブックス
https://books.google.co.jp/books?id=pXYBBwAAQBAJ&pg=PA66&lpg=PA66&dq=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%AB%B6%E4%BA%89%E7%9A%84%E3%80%80%E8%B3%87%E9%87%91%E3%80%80%E8%BB%8D%E4%BA%8B&source=bl&ots=k9ykS5tugN&sig=RQBTHVSQJ030_nj5Xdh8m05IvuQ&hl=ja&sa=X&ved=0CFUQ6AEwCWoVChMI3OD-yqD1xgIVwyWUCh0YIgj5#v=onepage&q=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%AB%B6%E4%BA%89%E7%9A%84%E3%80%80%E8%B3%87%E9%87%91%E3%80%80%E8%BB%8D%E4%BA%8B&f=false
池内了「大学の経常研究費が少なくなって、競争的資金を取らないといけなくなった。技術はどうせデュアルユース」


太田光征
posted by 風の人 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2015年7月29日】「慰安婦問題、嘘の政府見解(2007年閣議決定)の撤回を! 院内集会

Subject: [CML 038681] 7/29 「慰安婦問題、嘘の政府見解(2007年閣議決定)の撤回を! 院内集会
Date: Fri, 24 Jul 2015 03:08:38 +0000

皆様

 こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。既に情報を受け取っておられる方には重複、ご容赦を!

 以下、転載です。日本軍性奴隷被害者の方々はご高齢で訃報が相次いでいます。このままいきますと、日本国は「日本帝国による国家犯罪の犠牲者に、真の謝罪も賠償もしなかった国」と、実に不名誉な国になってしまいます。一日も早く、歴史事実に基づき、被害者が納得できる解決をしなければならないでしょう。

 ご都合のつく方には、どうぞ、ご参加を! また、もう一つ、時間的に少し重複していますが、これも大切な集会がありますので、こちらにもご参加を!
**************************

●安倍政権の「慰安婦強制連行を示す文書は無かった」との虚偽の閣議決定の撤回を! 院内集会
7月29日(水)2:00〜4:00(1:40 より入館証配布)衆議院第1議員会館 多目的ホール 

        資料代:600 円

「教科書にまで記載させられた  嘘の政府見解(2007年閣議決定)の撤回!!

資料隠蔽に抗議し、全面公開と真の事実認定を!!」


1、検定によって中学教科書に追加させられた、ウソの「政府見解」!

 昨年、文科省は検定基準を「改正」し、政府の統一見解等がある場合、それらに基づいた記述とすることを追加。右はそれによって検定に合格した教科書です。文科省展示・学び舎インタヴューから紹介・報告。(事務局)


2、2013年赤嶺議員は、2007年答弁書に関する質問主意書を提出し、この閣議決定のウソを追及、訂正を迫ったその答弁書の無恥・非論理

 追及により、政府は、発見した資料の中に「軍・官憲による強制連行」資料(バタビア裁判記録)があったことを認めざるを得なかった。が、訂正要求に対する答弁は常識では考えられないもの! その後の追及。(赤嶺政賢議員)


3、情報公開により明らかになった閣議決定のウソと90年代の外務省・法務省の強制連行の資料隠し、安倍政権の「慰安婦」資料隠蔽を暴く!

「河野談話」以降、東京裁判、BC級裁判の裁判記録等々が明らかになり、「強制連行」の資料も多く発見されている。それはなぜ未公表か、今も強制連行の資料として認めないのか?(『21選』編集チーム小林久公さん)


ーーーーーーー

 政府や右派はこの嘘偽りの政府見解を固守し、中学校の教科書にまで書かせ、これを根拠・突破口にして軍・政府の免責、商行為という誤った「慰安婦」の歴史認識の定着を図っています。私たちは絶対にこの歴史歪曲を許さず、議員・研究者・マスコミの協力を得て、皆さまとともにこの政府見解を撤回させ、隠蔽資料を公開させ、正しい事実認識に基づいた心からの謝罪と賠償を被害者に届けたいと思います!

主 催:「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク  【問合せ】070−6668−5222 

**************************


●安倍首相の歴史認識を糾す「戦後70年市民宣言」全国報告会
日 時: 2015年7月29日(水) 15:30〜17:00
場 所: 衆議院第一議員会館1階 国際会議室

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以上、転載

太田光征
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2015年07月23日

10増10減案の24日採決は尚早

10増10減案の24日採決は尚早

                                  2015年7月23日
国会議員の皆さま

いわゆる「1票の格差」を是正するための10増10減案が24日にも参議院で採決される見通しとの報道がなされています。

安保法案、27日にも参院審議入り=国会正常化へ
時事通信 7月22日(水)16時56分配信
「参院選挙制度改革のための公職選挙法改正案は24日にも参院で採決される運びで、国会は正常化する方向となった」

国民主権のあり方を規定する公選法の改正は、その他の法案よりも優先されるべき課題です。国会期間を史上最長になるほど延長してまで最優先で取り組むべきは、少なくとも「1票の格差」をめぐってさえ最高裁判所が違憲であると断じている国会議員の身分の正当性の欠如を排除し、言い換えれば毀損された平等な国民主権を回復し、国会議員の皆さまが国会審議をするための正当な権限を取り戻すことであるはずです。

10増10減案が本日23日に提出され、24日に採決されるということは、審議なしで採決されることを意味します。これだけ国会を延長してまで同案を審議せず、同案よって「1票の格差」の違憲性が解消されるのかどうかや合区をめぐっての論点などの検討をしないでは、裁判所も考慮してきた「国会の努力」の中身、真剣度が問われるでしょう。

改正法の周知期間を1年とする必要性はありません。これだけ合区案は世間に知れ渡っているのですから。違憲であることが明確な現在の公選法の改正案は、その他のあらゆる法案よりも長い時間を確保して審議されるようお願いします。


太田光征
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2015年07月21日

「アベ政治を許さない」Tシャツ

11705233_853629928058438_4872831148348842212_n.jpg10409192_853629964725101_5354871748681741382_n.jpg-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:5095] 「アベ政治を許さない」Tシャツ
Date: Mon, 20 Jul 2015 21:48:17 +0900 (JST)


皆様

18日の一斉行動に地元の交通量の多そうな交差点で
スタンディングをして参加しました。1人さびしく・・と思いきや
車のフロントウインドウに掲示していたり、横のウインドウを開けて
旗のように打ち振る人がいたり、手を振って通り過ぎたり、とにかく
その反応のすこぶる良きこと今までのどのスタンディングより楽しく
出来ました。相当に情報が浸透していたことを実感しました。

このムーブメントをこのまま熱しやすく冷めやすい特性に打ち流れて
しまうのはもったいないので一計を案じました。
「アベ政治を許さない」と無地のTシャツに自分で書き込んで
それを着て人の集まる場所を歩き回るのです。添付の写真は
数時間前の地元のショッピングセンターで撮影したものです。
使用したTシャツはリサイクルショップで500円で買ったもの。
塗料はホームセンターで1000円で購入。イベントカラーと言います。
お手本を見ながら真似して書きました。
スタンディングでは大きなパネルに大書して持ちます。反応が良い
です。知名度が高い?                 
色々と工夫して世論喚起を致しましょう。1人1人は微力でも
無力ではありませんからね。共に頑張りましょう!

金野@山梨

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年07月20日

内部報告書「イラク復興支援活動行動史」全容

イラク派遣の陸自、戦闘状態を想定 内部文書で判明 (朝日新聞デジタル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000010-asahi-pol

東京新聞:「危ないと思ったら撃て」 自衛隊イラク派遣 詳細内部文書判明:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071502000131.html

太田光征

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 038591] 内部報告書「イラク復興支援活動行動史」全容
Date: Mon, 20 Jul 2015 19:56:04 +0900


伊藤厚志です。

国内外からの多くの批判・抗議の声を無視して
強行された、陸自イラク派遣(2004年〜2006年)の
内部報告書「イラク復興支援活動行動史」
(08年5月、陸自)全容が明らかになっております。
との報道です。

今朝の富山新聞では、
「参院安保関連法案の審議に影響を与える可能性あり」と
報じています。

参院で大いに問題にし、徹底追及し、2008年4.17名古屋高裁の
航自イラク派遣違憲の画期的な判決文とともに、安保法案撤回・
廃案への力にしてほしいものですね。

「人道復興支援」「非戦闘地域」の名目とは、程遠い、
「純然たる軍事作戦」、戦場そのものへの派遣であった実態が
具体的に、あらためて、明るみとなっています。
直接の戦闘での犠牲者がでなかったことは偶然だったとしか
いいようがありません。

報告書概要は以下。
◆宿営地への砲弾攻撃が10回以上
「一つ間違えば甚大な被害に結びついた可能性」
◆情報統制
◆多くの指揮官は「危ないと思ったら撃て」と指導。
 一方、武器使用によるイラク側との信頼関係崩壊を
 懸念する指揮官もいた。
等々。


★辻元清美さんのブログに
この「イラク復興支援活動行動史」完全版が
「黒塗り版」とともに紹介されています。

www.kiyomi.gr.jp/blog/5969/



15日衆院特別委で安保法案が強行採決された後、

数時間経ってから、黒塗りなしの「完全版」が防衛省から

届けられたとのことです。
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2015年07月18日

核リスクを高める日印原子力協定:インドのクマール・スンダラムさんが来日

国際共同アピールに賛同していただいたみなさん、ありがとうございました!
ひきつづき募ります。どうかよろしくお願いします
インドのクマール・スンダラムさんが来日し、いっしょに政府に提出します
クマールさんの講演が30日と31日にあります(下記参照)

●安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール
「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」
(7月17日現在、19か国、255団体)
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135as.htm
English:http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135es.htm

秋に安倍首相が訪印し、日印原子力協定締結に向けた交渉が行われるとみられます。
原発輸出だけでも言語道断な行為であるのに、
核保有国に再処理を認めるこの協定は、なんとしても阻止しなければなりません。
 どうかみなさまの団体賛同をお願いいたします。 集約先は下記です。
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
「団体名」と、その「英語名またはローマ字」をメールしてください。
第一次締切は7月27日。なにとぞよろしくお願いいたします。

■原子力資料情報室 第87回公開研究会

クマール・スンダラムさんのお話しをきき
インドの原発事情を学ぶ会 〜インドへの原子力輸出と脱原発運動〜
http://www.cnic.jp/6499

7月30日(木)18:30〜
連合会館 5階 501会議室
(東京都千代田区神田駿河台3−2−11)
資料代 800円
(通訳あり・予約不要・どなたでもご参加いただけます)

昨年12月の公開研究会で日印原子力協力協定についてお話しくださったインドのク
マール・スンダラムさんが再び来日されます。

最近の報道によれば、日本が輸出した資機材を使用した原発から取り出した使用済み
燃料を再処理し、インドの核兵器開発に利用することを容認してしまう方向です。そ
んなことを許せば、核兵器廃絶どころか、いっそうの核拡散を招くことは必至です。

市民運動や脱原発運動を進めることが非常に厳しいインドで活動を続けるクマールさ
んから、インドの原発事情をうかがいながら、原発輸出を止めていくための連帯を深
めていきたいと思います。ぜひご参加ください。

主催:原子力資料情報室
協力:原水爆禁止日本国民会議

昨年の公開研究会の様子はこちらからご覧になれます。
http://www.cnic.jp/movies/6182
なお、当室は、交渉中の日印原子力協力協定において日本がインドの再処理を容認す
る方針であるとの報道を受け、声明「日本はインドの原子力政策に加担するべきでは
ない」を発表しました。こちらもぜひお読みください。http://www.cnic.jp/6482

■原発輸出反対! 国際連帯シンポジウム
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135fs.htm

7 月 31 日(金)18:30〜21:00
東京都中央区立産業会館
参加費500円

<パネリスト>
クマール・スンダラム (インド:CNDP〔核廃絶と平和のための連合〕国際キャン
ペーン担当)
福永正明(岐阜女子大学客員教授、南アジア研究センター センター長補佐)
佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)

主催:コアネット
協力:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

6月19日、東京新聞は「日本からインドへの原発輸出を可能にする目的で進めてい
る原子力協定交渉で政府は、日本製原発の使用済み核燃料の再処理を認める方針を決
め、インド側に伝えたことが18日わかった」と報じました。

これは、核拡散防止条約(NPT)未締結でありながら「核保有国」となったインドが再
処理を容認され、その結果生成されるプルトニウムの軍事転用=核兵器増産の危険性
が強まることを意味します。つまり、日米の原発メーカーがその売り込みのためにイ
ンドに対して、事実上の「核保有国」のお墨付きを与えるものに他なりません。日印
原子力協定は、安倍首相が訪印する際にモディ首相との会談の場で調印されると考え
られますが、その時期は早ければ今秋とも言われています。

日本では昨年11月、原発メーカーの事故責任を免罪するCSC(原子力損害の補完
的な補償に関する条約)が国会承認され、インドでは 2015 年1 月、原発メーカーの
インド進出の足かせになっていた賠償責任を原発メーカーにも負わせる「インド原賠
法」を骨抜きにする原子力保険プール制度が創設されることになりました。

この度、日印原子力協定締結阻止が緊迫する情勢下で、スンダラム氏をお迎えして、
シンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

東京都中央区立産業会館:
都営浅草線 東日本橋駅 B3かB4出口 4分
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由 B4出口 5分 
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由
  JR出口6の先にある地下歩道出口C1 6分 
JR総武線 浅草橋駅 東口 7分 

ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局
560-0082豊中市新千里東町 2-4-D3-1106
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
■WebサイトURLかわりました → http://www.nonukesasiaforum.org/jp/
Facebookページ https://www.facebook.com/nnafjapan

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以上、転載

太田光征
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2015年07月15日

沖縄の創価学会員「平和党(公明党)もなくなるか」

戦後70年の沖縄 報道特集 150627
https://www.youtube.com/watch?v=-jY_-KqZEmo
9:30〜
沖縄の創価学会員、安保法制について「平和党(公明党)もなくなるか、と怒るわけよ、おなし学会員の方でもよ」

「平和の党の看板、洗い直して」 公明離党し町議3選
http://www.asahi.com/articles/ASH756D5GH75OIPE01B.html
朝日新聞デジタル 7月9日(木)18時0分配信
 愛知県武豊町議の本村強さん(62)は創価学会員だが、与党として安倍政権を支える公明党には属さない。安全保障関連法案の国会審議で、違憲との指摘がやまないことに意を強くしている。

太田光征
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2015年07月13日

維新の党の「独自案」もやはり戦争法だった

水島朝穂さんによる解説を簡単にまとめておきます。

直言(2015年7月6日)「違憲立法」成立に加担する維新の党――「独自案」の本質
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0706.html


政府案の「存立危機事態」→「独自案」の「武力攻撃危機事態」

第1要件:
政府案「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し」→独自案「条約に基づき我が国周辺の地域において我が国の防衛のために活動している外国の軍隊に対する武力攻撃(我が国に対する外部からの武力攻撃を除く。)が発生し」

第2要件:
政府案「これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」→独自案「これにより我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する明白な危険があると認められるに至った事態」

(1)「独自案」も集団的自衛権行使を容認

「独自案」の「武力攻撃危機事態」も政府案の「存立危機事態」も単に自衛隊法76条1項による防衛出動ができる事態を定めたものに過ぎず、前者は後者より範囲が狭いだけ。政府案でも防衛出動が認められた後の武力行使を定めた88条1項は現行のまま。

従来、武力行使は武力攻撃切迫事態で行使できず、武力攻撃発生事態で初めて行使できると「政府」が憲法解釈していたように、88条1項は「政府」による憲法解釈によって解釈が確定する。「独自案」も政府案も集団的自衛権行使を容認した「7・1閣議決定」に従い、集団的自衛権行使が認められる。

(2)「独自案」で個別的自衛権を行使すれば国連憲章違反

「独自案」の「これにより我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する明白な危険があると認められるに至った事態」で個別的自衛権を行使すれば、国連憲章違反となる。

(3)領海警備は現行法と海保で対応でき、「領域警備法案」は無用・不要・有害

そもそも国際法上、「領海侵犯」という概念は存在しないが、2008年の領海等外国船舶航行法(海上保安庁の巡視船艇による立入検査、領海外への退去命令)で十分。外国公船の乗組員が尖閣諸島に上陸した場合、海保は武器の使用ができる。「工作船」、「武装漁民」の問題にしても、海上保安庁で十分対処可能(『ライブ講義』218-238頁参照、http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/live_csd/index.html)。「政府が11法案に入れられなかったものを追加して気をひこうとしたのか、この追加提案には、維新の党が与党におもねる姿勢がよく出ていると思う。」

(4)維新の「独自案」も「戦争をすることを決める」法律

維新の党の下地議員は7月3日、「独自案」の説明で「戦争をやるかどうかを決めるわけですから」特別委員会を設置してその3分の2の多数で決めるべきだと主張。維新の「独自案」も「戦争をすることを決める」法律。

(5)採決強行の条件をつくった維新

<与党は7月13日に中央公聴会を開くことを決めた。もし維新の党が民主党などとともに反対していれば、この日程をくむことはできなかっただろう。その意味で、維新の党の「対案」提起は、中央公聴会の開催から採決強行に向かう安倍政権にとって、またとない「助っ人」となったと言えよう。>
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2015年7月17日検審激励行動&院内集会

告訴人・支援者のみなさま

◆7.17検審激励行動&院内集会◆
東電元幹部の罪を問う2012年告訴の検察審査会議決が、いよいよ近々発表されるかも知れません!
院内集会では原発事故被害者のスピーチ、弁護団報告などを行います。
*7月17日(金) 無料
12:30〜13:15 検審激励行動 東京地裁前
14:00〜15:30 院内集会 参議院議員会館講堂*
*福島からバスが出ます!
行き 7:10 福島駅西口発
   8:10 郡山教組会館発
帰り 16:00 参議院議員会館前発
片道・往復とも1500円です。乗車場所、当日連絡のつく電話番号、片道か往復かをお知らせください。

◆7.24東電株主代表訴訟 裁判・報告&学習会◆
学習会の講師は、告訴団代理人も務める海渡雄一弁護士です。告訴団とも関連する内容です。
*7月24日(金) 無料
9:30〜 原告アピール 東京地裁正面玄関前
10:30〜 裁判 東京地裁101号法廷*
*傍聴希望者が多い場合、抽選となります
*12:30〜 裁判報告会&学習会 参議院議員会館講堂 通行証配布12:00〜*
*講師:海渡雄一弁護士*
詳しくはブログをご覧ください
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

◆7.27ひだんれん 福島県民集会&県申入れ行動◆
住民の声を聞かず、勝手に決められた避難指定区域解除と区域外避難者への住宅支援打ち切りに抗議し、福島県に申し入れます!ぜひお集まりください!
*■国と県は勝手に決めるな!被害者の声を聞け!
 住宅支援・区域指定・賠償の継続を求める福島県民集会&県申入れ行動■
7月27日(月) 無料
11:00〜 集会 福島テルサFTホール
12:00〜 デモ 福島県庁へ
13:00〜 申入れ、交渉*
詳細はひだんれんブログをご覧ください
http://hidanren.blogspot.jp/

☆☆☆
福島原発告訴団
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

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以上、転載

太田光征
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【作品も募集中】7/21(火) 「戦争法案に反対!575&57577」の成果報告及び今後の方向性についての記者会見

紅林進です。
私も参加しています市民グループ「私が東京を変える」では、
安倍政権の進める戦争法案に反対する短歌、俳句、川柳、
都々逸、狂歌など575か57577の形式の短詩形文学の作品
を現在、募集していますが、その成果報告及び今後の方向性
についての記者会見を以下の内容で行います。
現在500目標の423まで達成しています。
作品の募集期間は一カ月延長の予定です。
奮って作品の投稿もお願いいたします。
以下記者会見次第と作品募集のご案内です。
a 記者会見次第
1.記者会見
6月20日から6月19日まで実施した「戦争法案に反対!575&57577」
の成果報告及び今後の方向性について
2.日時
7月21日(火)18:30〜
3.場所
東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティア・市民活動センター(TVAC) B会議室
交通アクセス http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
地図 http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
4.内容
成果の報告と印象に残った作品を発表します。
5、作品一覧ページ
戦争法案に反対575!(7.12更新)(現在131)
http://watashiga.org/tokyo/575-2
戦争法案に反対57577!(7・12更新)(現在292)
http://watashiga.org/tokyo/57577-2
主催
市民グループ「私が東京を変える」
http://watashiga.org/tokyo/
以上
b 戦争法案に反対!575&57577募集
「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」
これは、国際連合教育科学文化機関憲章(ユネスコ憲章)の冒頭の一文です。
安倍政権が推し進めようとしている安保法制は、近視眼的に国際情勢の変化を声高に主張し、わたしたちの心の中の平和のとりでを崩そうとしていると思えてなりなせん。
言葉は無力かもしれません。しかし、わたしたちの心の中の平和のとりでは、優れた言葉によって、築かれるようにも思われます。
その最大のものは、日本国憲法でしょう。安保法制に反対した憲法学者が、憲法の条文の字面に拘泥するのは、当然のことです。
戦争法案を潰す為にわたしたちに何ができるか?
これを考え、わたしたちは短歌・俳句を作ることだと思いました。
日本が誇る短詩系文学の表現を、皆と一緒に紡ぎたいと思いました。
啄木は短歌は「日本人が持つ数少ない幸せの一つ」だと言っています。
この小さい詩型は鋭い武器にもなります。
俳句は、ごく短い言葉で、情景を切り取ります。
「戦争が廊下の奥に立つてゐた」は、渡辺白泉の昭和14年の作だと言われています。
わたしたちは、また同じことを繰り返そうとしているのではないでしょか。
現在下のような募集を行っています。
闘う短詩形文学を一緒に作りましょう!
募集期間;2015年6月20日から7月19日まで(延長の可能性あり)
募集内容:安倍政権の進める戦争法案に反対する短歌、俳句、川柳、都々逸、狂歌など575か57577の形式の短詩形文学
応募先:以下どこからでも可です
nowar575@watashiga.org
nowar57577@watashiga.org
Facebook page
https://www.facebook.com/events/1648381178706766/
Twitter ハッシュタグ
#NOWAR575
#NOWAR57577
募集目標:500
作品発表:私が東京を変える
http://watashiga.org/tokyo/
のホームページに番号を付けて掲載します。趣旨に沿う作品は全て掲載します。
又、協賛団体のホームベージに作品を掲載頂く予定です。
寄せられた作品で電子出版などをさせて頂く場合があります。
主催:私が東京を変える
_http://watashiga.org/tokyo/_
__
c 戦争は 私が止める
戦争は 日常の中から起こる
戦争は 他人を愛せないから起こる
戦争は 自分の事ではないと思うから起こる
戦争は 利益になるという誤解から起こる
戦争は 損失を作る
戦争は 悲劇を作る
戦争は 崩壊を作る
戦争は 扇動から起こる
戦争は 貧困から起こる
戦争は 無知から起こる
戦争は 安保法案から起こる
戦争は 戦争法案から起こる
戦争は みんなで止める
戦争は あなたが止める
戦争は 私が止める
2015年7月12日
市民グループ
私が東京を変える
役員会
広報担当
大津留公彦 080−6540−6320
kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp

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以上、転載

太田光征
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2015年07月12日

国会議員の4割、閣僚ポストの8割を右派団体「日本会議」が占める

日本最大の右派団体「日本会議」と安倍政権のただならぬ関係 みんな、そこでつながっている - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/10338077/

■国会議員の4割、閣僚ポストの8割を占める

太田光征
posted by 風の人 at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年07月11日

なめられている国民:官邸は「一時的に支持率は下がっても国民はすぐに忘れる」という感覚

官邸は「一時的に支持率は下がっても国民はすぐに忘れる」という感覚

2015/07/10 国会前で1万5000人が「戦争法案反対」の声 「覚悟を決めた本気の闘いが国会を動かしている」 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/252323#idx-2

太田光征
posted by 風の人 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年07月09日

7月18日(土)大学「改革」の正体、あるいは大学の惨状(講師:入江公康氏

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【草の実アカデミー・メルマガ】第119 号
    2015年7月8日(水)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■第76回草の実アカデミー
 7月18日(土)大学「改革」の正体、あるいは大学の惨状
 講師:入江公康氏(大学非常勤講師)

■「チェチェン戦争を忘れるな!」(kindle)刊行のお知らせ

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■第75回草の実アカデミー
 7月18日(土)大学「改革」の正体
 講師:入江公康氏(大学非常勤講師)

 大学の荒廃ぶりが凄まじい。この間行われてきた大学改革は一体大学に何をもたらした/もたらすのか。

 グローバルだのといった、やたら派手なだけの改革の掛け声とは裏腹に、学問研究の自律性は損なわれ、学生生活の自由度はますます低下している。キャンパスや建物はきらびやかになったが、その分中身はスカスカになった。

 国立大の独法化から始まり教育基本改正にいたる一連の改革のなか、政府・文科省は教育関連予算をとことん抑え、一方で大学をそのコントロールに服させる体制が巧妙に築かれてきた。そして大学みずからもそれらに対し迎合と妥協を重ねてきた。
 
 大学自治という言葉はいまや死語か風前の灯だが、こうなってもいまだ大学への政権の介入は止むことなく、さらに強化されようとさえしている。

 本来、大学人であれば到底許容しがたい案件が目白押しだが、大学はそれに抵抗しうるのだろうか。

 今回は大学改革の中身と今後、学生生活の実態や、さらにわたくし演者も身をおく非常勤講師の実態などを踏まえながら、現在の大学の惨状を共有してもらうことで、社会のなかで大学がもつ/もたねばならない役割やその位置を考える端緒としたいと考えている。(講師の入江公康氏メッセージ)

◎入江公康氏
 立教大学・東洋大学など複数の大学で非常勤講師  専門は社会思想・労働運動史など。作家の雨宮処凛さんが非正規労働などに目を向けるきっかけを与えた人として知る人ぞ知る人物。著書に「眠られぬ労働者たち 新しきサンディカの思考」青土社など
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%CC%B2%A4%E9%A4%EC%A4%CC%CF%AB%C6%AF%BC%D4%A4%BF%A4%C1

日時:7月18日(土)
   13:30受付開始 14:00開演 16:45終了
場所:文京区千石アカデミー 学習室B
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1994
交通:都営三田線「千石駅」100m
    JR山手線「巣鴨駅」800m

資料代:500円(会員無料)
主催:草の実アカデミー
 http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/

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※「チェチェン戦争を忘れるな!」(kindle)刊行のお知らせ

 草の実アカデミー代表の林克明がチェチェン戦争をテーマにしたkindle本を出しました。チェチェン戦争をテーマにした劇映画『あの日の声を探して』のミシェル・アザナヴィシウス監督のインタビューを盛り込んだものです。
http://tinyurl.com/q8xywq4

※草の実アカデミー初の書籍化
「秘密保護法――社会はどう変わるのか」(集英社新書)発売中
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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2015年07月08日

伊勢崎賢治:根本的な法的地位を国民に問うことなしに自衛隊を海外に送ってはなりません

「根本的な法的地位を国民に問うことなしに自衛隊を海外に送ってはなりません伊勢崎賢治7/1安保法制 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YzKJvryHNrA

以下、メモ。

国際人道法で戦争の人道面を規定。49年のジュネーブ諸条約が主。
国家対国家から国境をまたいだ内戦型へ(77年追加議定書)。
PKO要員の保護特権。武力行使したら特権を失い、交戦相手と同等。
94年、行動規定を変化させるフツ(政権)対ツチ。PKF離れ、大虐殺。
停戦監視から住民保護の任務、政府をさしおいて、停戦が破れても。武力行使を含む。内政干渉とバッティング。
99年、アナンによる官報。PKFは国際人道法の紛争当事者として覚悟を。
先進国がPKFを出さない。隣国がむしろ効果的なPKFを提供、より集団的自衛権的に。
国連軍事監視団(非武装)でPKFを監視。
武装勢力(国家・国準でない)に対する武力の行使は国際法上の武力の行使ではないという日本独自の考えは、国際人道法の運用にはない。
国家・国準でなければ国際人道法に反して殺せることになる。英訳するべきでない。
住民を誤射。国際人道法違反。各国の軍法で裁く。自衛隊の過失は刑法でさばく。国外犯は過失として裁けず、犯罪として裁く。
命令行為が犯罪として裁かれることは重大な矛盾。
国際平和支援で国家が全責任をとる法整備なしに命をかける大義は生まれない。
根本的な法的地位を国民に問うことなしに自衛隊を海外に送ってはなりません。

太田光征
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2015年07月05日

インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな

団体賛同のお願い (重複ご容赦ください、転載・転送歓迎)

安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール
「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135as.htm
English:http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135es.htm

秋に安倍首相が訪印し、日印原子力協定締結に向けた交渉が行われるとみられます。
原発輸出だけでも言語道断な行為であるのに、
核保有国に再処理を認めるこの協定は、なんとしても阻止しなければなりません。
どうかみなさまの団体賛同をお願いいたします。 集約先は下記です。
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
「団体名」と、その「英語名またはローマ字」をメールしてください。
第一次締切は7月27日。なにとぞよろしくお願いいたします。

よびかけ団体
CNDP (Coalition for Nuclear Disarmament and Peace/核廃絶と平和のための連合)
PMANE (People’s Movement Against Nuclear Energy/原発に反対する民衆運動・クダンクラム)
Parmanu Urja Virodhi Morcha, Gorakhpur(ゴラクプール原発計画反対運動)
Konkan Vinashkari Prakalp Virodhi Samiti (Jaitapur) (ジャイタプール原発計画反対委員会)
原子力資料情報室
原水禁
コアネット
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

■安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール 
「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」
 
日印原子力協定締結交渉において、日本政府はインドの「使用済み核燃料再処理を容認せよ」との要求に応じる方針に転じたことが報道で明らかになった。

インドへ輸出される日本製原発の使用済み核燃料の再処理によって取り出されたプルトニウムが、軍事転用され核兵器が増産される危険性がある。日本政府は密室のなかで重大かつ非常に危険な政策転換を図ろうとしている。

インドは、核拡散防止条約(NPT)に加盟せず、2回の核実験を強行した。再処理で生成したプルトニウムを使用して1974年に初の核実験を行なった。1998年の2回目の核実験では、3度の戦争を経た隣国パキスタンによる1週間後の核実験を誘発した。これにより核保有国が隣接し対立する南アジア地域は、核戦争への緊張が極度に高まった。

日印原子力協定交渉は、両国民の反対の声におされ、合意が形成されずに年数を経てきた。しかし、原発輸出を図る日本政府は、日印原子力協定締結のために異例の条件を受け入れることとなった。まさに、原発を売るための「危険な方針転換」である。

「再び核実験を行なったら原子力協力を停止する」という「核実験停止条項」についても、インドは一貫して拒否している。

唯一の戦争被爆国として甚大なる核の惨禍を経験した日本が、なぜ、さらなる核の悲劇の種を撒こうとするのだろうか。

日本政府は、インドによる使用済み核燃料再処理を容認してはならない。
日印原子力協定は、絶対に締結してはならない。

2015年●月●日
数十か国、数百団体

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以上、転載

太田光征
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2015年07月02日

動画「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

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【草の実アカデミー・メルマガ】第118号
    2015年7月1日(水)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■動画報告
 「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」
■次回予定、日時のみ

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■動画報告
「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

 2015年6月27日、秘密保護法違憲《東京》訴訟と公益社団法人マスコミ世論研究所(草の実アカデミー)の共催で、「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」と題した集会が行なわれました。
 
 6月3日に東京地裁で行なわれた弁論では、原告の寺澤有氏と林克明(草の実アカデミー代表)の本人尋問があり、最大の山場を迎えました。その尋問内容を2人が話し、その他にトークという形で、尋問内容をさらに詳しく語り、盗聴法拡大に見られる刑事訴訟法改悪の問題や戦争法案(安保法案)にも話が及びました。

 集会に参加した原告の岩田薫氏、於保清見氏、坂井敦氏、黒薮哲哉氏、丸田潔氏らが、それぞれ秘密保護法や訴訟に関しての思いを語りました。

※当日のようすをツイキャスで撮影したのでご覧ください。
秘密法尋問報告会1
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179537331
秘密法尋問報告会2
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179543834
秘密法尋問報告会3
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179550394
秘密法尋問報告会4
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179555660
秘密法尋問報告会5
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179562347
秘密法尋問報告会6
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179569225

【各地の裁判期日】
◎広島訴訟 7月8日(水)10:00広島地裁201号法廷
◎東京訴訟 8月21日(金)10:30東京地裁101号法廷
◎横浜訴訟 9月2日(水)14:00横浜地裁502号法廷

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■次回 第75回草の実アカデミー
2015年7月18日(土)14:00開始
※場所とテーマを決まり次第お知らせします。

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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2015年06月30日

2015年6月30日(火)言論の弾圧を許すな!怒りの緊急集会@参議院議員会館

言論の弾圧を許すな!怒りの緊急集会

日 時: 6月30日(火)18時〜19時半
場 所: 参議院議員会館 講堂(地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

発 言: 永田浩三さん(武蔵大学教授)
    新崎盛吾さん(新聞労連委員長)
    樋口聡さん(出版労連中央執行委員)
    岩崎貞明さん(民放労連書記次長) 
報 告:島洋子さん(琉球新報東京支社報道部長)
    宮城栄作さん(沖縄タイムス東京支社報道部長)ほか多数

自民党若手議員の勉強会において「マスコミを懲らしめろ」「沖縄の2紙を
つぶせ」などという言論弾圧発言が堂々と行われ、大きな問題となっています。
報道の自由、表現の自由を真っ向から否定するこのような発言を、私たちは
絶対に許すことができません。
報道の自由、表現の自由を守るため、緊急集会を開きます。
たくさんの市民、報道人、議員が集まり、大きな声を上げましょう!
多くの皆さんの参加をお待ちしています!

呼びかけ人:近藤昭一(民主)、赤嶺政賢(共産)、小池晃(共産)、
      照屋寛徳(社民)、福島みずほ(社民)、玉城デニー(生活)、
      山田太郎(元気)、糸数慶子(無所属)ほか
お問い合わせ: 福島みずほ事務所(03−6550−1111)

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以上、転載

太田光征
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7/2(木) 住宅供与打ち切り・避難指示解除に抗議し、記者会見&政府交渉@参議院議員会館

みなさま(重複失礼・拡散歓迎)

FoE Japanの満田です。

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7/2 住宅供与打ち切り・避難指示解除に抗議し、記者会見&政府交渉
http://www.foejapan.org/energy/evt/150702.html
飯館村から、富岡町から、田村市都路地区からの避難者が訴えます!
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政府は「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」を、遅くとも2017年3月まで
に解除する方針を決定しました。対象地区の住民への慰謝料の支払いは2018年
3月で一律終了する方針を示しています。

さらに、これにあわせるかのように、福島県は、自主的避難者に対する借り上げ
住宅制度による無償住宅供与が2017年3月に終了する方針を打ち出しました。

しかし、これらはカタチだけの復興を演出し、オリンピックに向かって突き進み、
福島原発事故の現在の状況を踏まえず、不都合な真実にふたをする避難者
切捨ての政策です。

7月2日、これから避難指示が解除される飯 館村や富岡町からの避難者、すで
に解除された田村市都路地区からの避難者、人権団体弁護士、チェルノブイリ
原発事故に詳しい専門家などによる記者会見および政府交渉を開催します。
政府交渉では、住宅支援の打ち切り問題についても政府に質問します。
(事前に提出した質問書を別添します。)

回答者は、内閣府、復興庁、国土交通省などになる予定です。

ぜひ応援に来てください!

◆日時:2015年7月2日(木)12時〜
12:00〜13:00 記者会見 
 ※30分前から参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します。
政府交渉前集会:13:10〜13:40
署名提出:13:50〜14:00
政府交渉(予定):14:00〜15:30
相手方:内閣府、復興庁、国土交通省(予定・調整中)
政府交渉のま とめ集会〜今後に向けて15:30〜16:30

◆場所:参議院議員会館102
 (地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

◆発言者(予定):
チェルノブイリ原発事故後の政策との比較:
  吉田由布子さん(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
今後解除されていく地域からの避難者として:
  長谷川健一さん(飯館村からの避難者)
  坂本建さん(富岡町から神奈川県に避難)
すでに解除された地域からの避難者として:
  渡辺ミヨ子さん(田村市都路地区からの避難者)
人権問題との関係から:伊藤和子さん(弁護士/ヒューマン・ライツ・ナウ事務局長)
帰還促進政策&避難指示解除の問題点:満田夏花(FoE Japan理事)

◆主催・問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
携帯:090-6142-1807
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
  Web:http://www.foejapan.org/

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以上、転載

太田光征
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2015年06月29日

【2015年7月13日】吉見義明教授の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の根本的解決を求める研究者の声明 吉見裁判第8回口頭弁論のご案内

吉見裁判第8回口頭弁論のご案内です。

■ 第8回口頭弁論

日時:2015年7月13日(月)午後1時30分〜4時30分
場所:東京地方裁判所103号大法廷

*傍聴券抽選実施予定。12時45分集合。
*今回は、被告側陳述書を提出した秦郁彦氏、そして原告吉見義明さんの尋問が行われます。

■ 報告集会
日時:2015年7月13日(月)18時〜(開場17時45分)
会場:中央大学駿河台記念館670号室
     東京都千代田区神田駿河台3-11-5
     東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅徒歩6分
     同千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩5分
トークセッション:
   北原みのりさん×吉見義明さん×吉田裕さん
参加費:500円

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吉見義明教授の裁判闘争を支持し、
「慰安婦」問題の根本的解決を求める研究者の声明
http://y-support.hatenablog.com/

以上、転載

太田光征
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2015年06月28日

【2015年6月29日】植村裁判のご案内

近藤ゆり子さんのメールから。


首都圏の皆さまにお伝えしたくて転送投稿します。(すでに御存じの方も多いとは思いますが)
報道への圧力が露骨になっていつ今だから、、「植村裁判」の傍聴、報告集会に大くん方が足を運ぶことは重要だと思います。
6月29日(月)
・ 15:00〜15:30
  植村裁判第2回口頭弁論 東京地裁 103号法廷
  チラシ(添付)によれば、弁護団のメンバーとして小林節・慶大名誉教授が意見陳述をする予定とか。
  (傍聴は抽選になるかもしれません)
・ 16:00〜18:00  
報告集会
 参議院議員会館講堂



*Sent:* Sunday, June 28, 2015 12:01 AM
*Subject:* [k-all :353] 29日の植村裁判のご案内

人権と報道・連絡会の山口正紀です。

直前で恐縮ですが、29日(月)に開かれる「植村裁判と報告集会」のご案内をさせていただきます。

ご存知と思いますが、元朝日新聞記者・植村隆さんが、「慰安婦」問題をめぐって植村さんに不当極まりない中傷攻撃を行なった文芸春秋と西岡力氏を名誉毀損で訴えた裁判の第2回弁論が29日午後3時から東京地裁103号法廷(大法廷)で開かれます(抽選になる予定のため2時30分までに裁判所入り口に並ぶ必要があります)。ぜひ傍聴をお願いします。

また、裁判終了後の午後4時から6時まで、参議院議員会館講堂で、裁判報告を兼ねた緊急イベントが開かれます(入場無料)。

第1部では、私・山口が「安倍政権のメディア統制と植村攻撃」と題して話させていただきます。

第2部では、植村さんが4月から5月にかけてアメリカ各地の大学で講演された時の体験報告と、弁護団からの第2回弁論報告があります。

自民党バカ手議員(若手議員?)のメディア・沖縄県民攻撃も含め、安倍政権のメディア攻撃、その一環としての植村攻撃についても話したいと思っています。ぜひご参加ください。

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以上、転載

太田光征
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2015年06月26日

百田氏発言をめぐる沖縄タイムス・琉球新報共同抗議声明

百田氏発言をめぐる沖縄タイムス・琉球新報共同抗議声明
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244851-storytopic-1.html

 百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという”言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。 
 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。
 さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求めたい。
戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。
政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だからつぶすべきだ―という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の2つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険きわまりないものだと思う。沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する。
沖縄タイムス編集局長・武富和彦
琉球新報編集局長・潮平芳和

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年6月27日(土)「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

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【草の実アカデミー・メルマガ】第117号
    2015年6月25日(木)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、講師の動向
などをお伝えします。

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【目次】
■6月27日(土)14:00
 「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■6月27日(土)14:00
「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

日時:2015年6月27日 13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:明治大学駿河台キャンパス研究棟2F第9会議室
   http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※リバティータワーの裏。大学北側に隣接する「山の上ホテル」の前に木立ちが茂っているところがあり、そこの入り口から入ると便利です。わからなければ「研究棟第9会議室はどこか」と聞いてください。

入場:無料
共催:秘密保護法違憲訴訟原告団、マスコミ世論研究所(草の実アカデミー)

 6月3日、秘密保護法違憲《東京》訴訟で原告の寺澤有氏と林克明(草の実アカデミー代表)の本人尋問があり、最大の山場を迎えました。当日は、弁論終了後、立ち話のような簡単な報告だったので、改めて報告集会を開催します。尋問の内容とその意味を解説するほか、いま大問題になっている安保法制、盗聴法拡大に見られる司法改悪、秘密保護法の悪の三点セットで日本が戦争に向かっている状況を訴えます。ぜひ集会にご参加ください。

◎秘密保護法《東京》訴訟の今
◎尋問報告1「墨塗り文書も出なくなる……は本当だった」原告・林克明
◎尋問報告2「自衛隊・隊員家族カードの衝撃&朝鮮総連幹部宅狂言強盗事件&栃木女児殺害事件とNシステム」原告:寺澤有
◎秘密保護法・司法改悪・戦争法  原告から誰か話す予定
◎各地の裁判報告と次回口頭弁論案内

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草の実アカデミー
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太田光征
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2015年06月23日

ご近所に独自ビラを配布しました:ペガサス・ブログ版

ご近所に独自ビラを配布しました:ペガサス・ブログ版:So-netブログ
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-06-12-1

「このマスによるマスメディア,名付けてマルチチュードメディアの配布ボランティアが数万になれば,そしてそれが急速に立ち上がれば,戦争法を阻止できる可能性が見えてくると思います.」

太田光征
posted by 風の人 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2015年06月15日

あと3000筆の電子署名を/辺野古の海とジュゴンを守るため

こんにちは、グリーンピース・ジャパンの関本です。
みなさんに、沖縄・辺野古の海とジュゴンを守るための緊急のお願いがあります。

先日、ケネディ米大使がついに沈黙を破り、翁長沖縄県知事との面会を調整して
いると報道されました。
この面会は、新基地建設に待ったをかける、大きなチャンスです。
グリーンピースは、国際署名「沖縄・辺野古のジュゴンを守ってください」を
この面会の前にケネディ大使に提出する予定です。
署名50,000筆まで、あと3,000筆。あなたも50,000の声をつくるひとりになってい
ただけないでしょうか。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393762&c=25233&d=eb95

この面会は、翁長知事をはじめ、
辺野古の自然を守るために活動している人々が待ち望んでいたステップのひとつ
です。
ケネディ大使は、オバマ米大統領との直接のパイプがあるだけでなく、
環境保全への関心も示している人物。
翁長知事みずからが、基地建設を中止して辺野古の海を守るよう
直接訴えかける大きなチャンスなのです。

これまでケネディ大使は、翁長知事との面会は
「目的が不明確」と難色を示していると報道されてきました。
しかしグリーンピースはこの4月、アメリカ大使館の担当者と面会し、
工事が強行されていることに反対して世界中から署名が集まっていることを伝え
ています。
この署名が、翁長知事との面会を可能にするひとつのきっかけになったことは間
違いありません。

だからこそ、翁長知事が沖縄の民意を代表してケネディ大使に伝える会談に合わ
せ、
日本中、世界中からの「辺野古の海を守ってください」という声を伝えることは、
ケネディ大使に働きかける大きな力になるはずです。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393763&c=25233&d=eb95

この署名は、辺野古の美しい海を守るだけでなく、沖縄について
日本だけでなく世界の人が知るきっかけになると私は信じています。

70年前、地上戦が繰り広げられた沖縄。6月23日は沖縄戦が終結した「慰霊の日」
です。
戦後70年がたった今でも、日本にある米軍基地の74%が沖縄県内に集中し、
住民のみなさんは基地と隣り合わせの生活を強いられています。
その実情を、本土の人にももっと知ってほしい。
そんな気持ちを話してくれた方にもたくさん出会いました。
あなたも、ぜひ辺野古で抗議活動をつづける人々の声を聞いてください。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393764&c=25233&d=eb95

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以上、転載

太田光征
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2015年06月14日

砂川事件最高裁判決:自衛隊の合憲・違憲すら判断していない

戦争をさせない1000人委員会 : 砂川事件最高裁大法廷判決Q&A
http://www.anti-war.info/information/1506131/

判決文は憲法9条2項について「従って同条2項がいわゆる自衛のための戦力の保持を禁じたものであるか否かは別として」→自衛隊の合憲・違憲すら判断していない

「砂川大法廷判決は、自衛隊の合憲・違憲すら判断していないのですから、集団的自衛権行使容認か否かなど全く論じていないのです」

Q13:現在の事態に関連して、最後に何か付け加えることがありますか?

A13:砂川事件に関するものではありませんが、或る最高裁大法廷判決に際して、述べられた補足意見をご紹介します。

「人々は、大正末期、最も拡大された自由を享受する日々を過ごしていたが、その情勢は、わずか数年にして国家の意図するままに一変し、信教の自由はもちろん、思想の自由、言論、出版の自由もことごとく制限、禁圧されて、有名無実となったのみか、生命身体の自由をも奪われたのである。『今日の滴る細流がたち まち荒れ狂う激流となる』との警句を身をもって体験したのは、最近のことである。情勢の急変には10年を要しなかった」 (1997年4月2日、愛媛県靖国神社玉串訴訟、尾崎行信裁判官補足意見)


太田光征
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【2015年6月18日】東京(第一&第五)検察審査会激励行動

告訴人・支援者のみなさま

◆6.18東京(第一&第五)検察審査会激励行動◆
保安院や東電の津波対策担当者らを告訴した「2015年告訴」を東京地検が不起訴とした事件は、4月30日に検察審査会に申し立て、東京第一検察審査会が審査することとなりました。
勝俣元会長らを告訴した「2012年告訴」は、東京第五検察審査会が再度の審査を行っています。
両検察審査会へ、激励の行動を行います。
■6月18日(木)
■12:00〜12:45 東京地方裁判所前
*告訴団ブログ記事もご覧ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

◆同日開催 東電株主代表訴訟 裁判&報告・学習会◆
激励行動の当日は、歴代東電取締役の個人責任を追及している「東電株主代表訴訟」の裁判(口頭弁論)が東京地裁で行われます。午後からは参議院議員会館で裁判の報告と学習会が開催され、告訴団の代理人も務めている河合弘之弁護士が講演をします。
ぜひ裁判の傍聴や、報告会・学習会へもご参加ください。
*裁判の傍聴は抽選になる場合があります。
東電株主代表訴訟
6月18日(木)
9:30〜 原告によるアピール 東京地裁正面玄関前
10:30〜 裁判(口頭弁論) 東京地裁103号法廷
13:30〜 裁判報告・学習会 参議院議員会館 B109 参加無料
       講師:河合弘之弁護士「高浜原発仮処分決定と全国の脱原発訴訟の動き」
       *入館証の配布は、13:00〜13:30まで
詳細は東電株主代表訴訟ブログをご覧ください
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

☆☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年06月12日

【2015年6月18日】千葉・松戸アクション「殺し殺される国にしたくない!とめよう!戦争法案」

殺し殺される国にしたくない!とめよう!戦争法案
6.18千葉・松戸アクション
シール貼り投票やクイズ等にご参加ください。

今、国会では巨大与党に支えられた安倍内閣が、「日米同盟の強化」「積極的平和主義」の名のもとに「戦争する国」をめざし、集団的自衛権の行使ができる戦争法案を提出し審議がされています。

ところが、衆院憲法審査会(6/4)で参考人の3人の憲法学者がそろって戦争法案に「違憲」の宣告を行ない、特別委員会では閣僚の答弁の食い違いや訂正等安倍内閣は想定外の厳しい状況に追い込まれています。さらに、各マスコミの世論調査を見ても、戦争法案について「国民に充分説明していると思うか」に8割ほどが「そうは思わない」と答えています。憲法違反の戦争法案を廃案に追い込むために、戦争法案NO!の声を拡大する各地域での多様なアクションを起こしていきましょう。

6月3日と10日に緊急相談会を開催し、市民一人ひとりの危機感をばねに多様な行動に取り組むことを確認しました。その第一弾として、下記のアクションを行ないます。松戸だけでなく、千葉北西地域の各自治体で連携したアクションが出来ればと考えます。

▼ 開催日時:6月18日(木)午後1時から5時まで

▼ 開催場所:JR松戸駅東口

▼ アクションの内容:
市民に、戦争法案について考えていただく「あなたは殺し殺される戦争法案に賛成?・反対?シール貼り投票」、戦争に関するクイズ、戦争法案反対の署名、チラシ配布、参加者からのアピール、「戦争NO!平和大好き」の歌声等々です。

※雨天の場合は、シール貼り投票、クイズ等の行動は延期しますが、戦争法案NO!の訴えとチラシ配布を行ないます。

▼ 6.18松戸アクション呼びかけ人:
池田明子、石沢憲三、榎本博次、太田幸子、太田光征、東風 徹、小林孝信、杉見幸子、
永田研二、武笠紀子、山本真理、山本知巳、湯浅和子、吉野いづみ、吉野信次(6/11現在)

▼ 連絡先 :090-3248-3433(杉見)、090-4606-9634(吉野)

※延長国会が検討されています。第3回目の緊急相談会は、6月25日(木)午後6時から、松戸・ほくとビル4F会議室で開催します。
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2015年06月09日

【2015年6月9日】避難住宅打ち切り撤回を求める院内集会

世話になっております。ひなん生活をまもる会の鴨下です。
院内集会のお知らせです。多くの皆様に参加頂きますよう、お願い申し上げます。

日時 平成27年6月9日(火) 12: 〜14:00
場所 参議院議員会館 1階 101会議室
内容 避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会
具体的要望/参加国会議員挨拶/など

11時30分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたします。
予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持って
お越しください。

http://hinamamo.jimdo.com/

長期無償の避難住宅をもとめる署名では、多くの協力を頂きましてありがとうございます。
お陰様で、昨年度の3倍近い45978筆の署名が集まり、内閣府,福島県、東京都に提出し、
長期無償の避難住宅の実現を訴えて参りました。


しかし、福島県への提出の2日後に「区域外避難者への住宅提供打ち切り」の報道があり、
私たちの希望に反し、避難生活が危機的状況に追い込まれていることが判明しました。

当日は福島から全国に避難している避難者を集め、その生の叫びを国会議員や役人に聞いてもらいます。この4年間、数多くの誤解や、度重なるバッシングにより、深く傷ついてきた避難者達は、家族を差別や中傷から守るために、悲しみの声をあげることさえ出来ずにいました。

しかし先の避難住宅打切りの報道を受け、今、各地で避難者達が勇気を出して立ち上がりました。怖いけれど、今、声をあげなければ、私達の存在とその苦しみは、闇に葬り去られてしまう。そして、やっと身を寄せている避難住宅からも追い出されれば、一家は路頭に迷うことになる。そんな切羽詰まった思いで、避難者達が集まり、当日は辛い胸の内を、そして将来の不安を訴えます。

発言者のほとんど全員が、ただの避難者であり、このような活動に慣れている者はいません。そんな避難者ひとりひとりの小さな声を、国会議員会館の大会議室に響かせるためには、皆様の応援が必要です。じっと聞いてくれる人、頷いてくれる方がいることが、私達にとって大きな勇気となるのです。どうか皆様、当日は是非、発言者を応援に来てください。そして、耳を傾けてください。

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以上、転載

太田光征
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【YOいっションよりお知らせ】 『日本軍『慰安婦』制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか』パンフレットパート1・2のご案内

必携!
『日本軍『慰安婦』制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか』
PARTT・U
パンフレットのご案内
******************************

YOいっションでは、『日本軍『慰安婦』制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか』と題
した、2冊のパンフレットを作りました。
(パート1は、昨年12月から販売しています。そして、この5月にパート2を作成し
ました)
以下に、パート1・2の詳細をご案内いたします。ぜひご購入ください。

【PARTTのご案内】(2014年12月発行)
 第5回(2014年9月)と第6回(同12月)の口頭弁論で吉見弁護団は、日本軍「慰安
婦」制度がなぜ性奴隷制度と言えるのか、歴史的・法的に大展開しました。
 その内容と、国際法学者の阿部浩己教授(神奈川大学)の意見書を収録した本パン
フレットは、歴史的事実と国際法的観点の双方から、日本軍「慰安婦」制度が性奴隷
制度であったことを証明する決定版で、「慰安婦」問題をわい曲する言説に反論する
ための必読書です。

<コンテンツ>原告準備書面5(歴史的事実)/原告準備書面6(国際法的事実)/阿
部浩己意見書(専門家意見書)/参考:被告準備書面3
<サイズ>A4版70頁
<価格>1冊500円(別途送料をいただきます)※10冊以上で送料無料
【PARTUのご案内】(2015年5月発行)
 次回、第8回口頭弁論(2015年7月13日)では、吉見さんに対する原告本人尋問がお
こなわれます。これに向けて、吉見さんは「陳述書」を裁判所に提出しました。この
「陳述書」では、「慰安婦」が性奴隷であることについて、さまざまな根拠をあげ
て、論証しています。本パンフレットは、この吉見義明陳述書を収録したもので、日
本軍「慰安婦」制度が性奴隷制度であったことを証明する、これまでの議論の集大成
です。事前に買って読んで、傍聴に持って来ると、内容がわかりやすくなります。

<コンテンツ>吉見義明「陳述書」(2015年3月10日)
<サイズ>A4版45頁
<価格>1冊300円(別途送料をいただきます)※10冊以上で送料無料

【申し込み方法】
郵便、または、ウェブ(お問い合わせフォーム)より、お申し込み下さい。
その際、「パンフレット パートT or U 購入希望」と明記の上、
お名前、送付住所、電話番号、冊数をお知らせください。
(パート1,2のどちらを、何冊ずつ購入するのかを記入してください)。
パンフレットをお送りします。同封された振替用紙で代金をお支払いください。
合計10冊を購入されると、送料が無料となります。

【申込先】
住所:〒186-8601 国立市中2-1一橋大学社会学部

   吉田裕研究室気付 YOSHIMI裁判いっしょにアクション
ウェブフォーム:http://www.yoisshon.net/p/blog-page_6671.html
--
YOSHIMI裁判いっしょにアクション
http://www.yoisshon.net/

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以上、転載

太田光征
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2015年06月07日

【2015年6月10日】福島県に声を!〜住宅支援を打ち切らないで!(6月10日、対福島県要請)

みなさま(拡散希望! 重複の際はご容赦ください)

「沈黙のアピール」と「FoE Japan」の共同の呼びかけです。
原発事故避難者の住宅支援の継続を求め、福島県に対して要請行動を行います。
アレンジしてくださった、佐々木慶子さんに感謝いたします。
避難者のみなさん、支援者のみなさん、ぜひご参集ください!
-----------------------------------------
6・10「住宅打ち切り」反対の声をさらに届けよう!
〜原発事故の避難者たちのいのち綱切らないで!〜
http://www.foejapan.org/energy/action/150610.html
-----------------------------------------
Aパート: 対 福島市要請(実施調整中 予定〜6/8中には確定)
県への要請に先立ち、福島市に要請を行うことを調整中です。

Bパート: 対 福島県要請(確定)
実施日:2015年6月10日(水) 
集合時間&場所:14:00  県庁西庁舎2F 県民広場
スタンディング・アピール:14:30から 
場所:西庁舎玄関前(鳴り物は使わず、静かにアピール)
要請時間:15:00〜16:30 
要請場所:仮庁舎(西庁舎前の2階建て)2Fの角部屋
要請先:福島県知事
県側出席者:知事直轄秘書課課長、避難者支援課課長、産業廃棄物課課長
記者会見&場所:17:30から  県政記者室(予定)

※注意事項:福島県庁は、目下、改修中で通行に制約があります。とくに構内駐
車場では、一般車は駐車できません。道路を挟んだ北側のこれまでの駐車場に入
るのに時間がかかりますので、ご注意ください。
※幅広いみなさんのご参加をお待ちしております。
※避難者のみなさまには、「ハイロアクション」が旅費の補助をしてくださいま
す。事前に主催者までご連絡ください。
※6月9日まで、賛同団体と避難者のみなさんからのメッセージを募ります
<賛同団体はこちらから登録してください>
https://pro.form-mailer.jp/fms/f1b54a8378816
<避難者からのメッセージはこちらから>
https://pro.form-mailer.jp/fms/12fc83ee78817

<趣旨>
国・福島県はこのほど、3・11福島原発事故による「避難者への住宅支援の打
ち切り」の方針を打ち出そうとしています。6月の中旬には意思決定をするとみ
られています。

放射線被害を避けるため、やむなくふるさとを離れざるをえなかった避難者たち。
その多くは、借り上げ住宅を利用しています。
避難者たちにとって、住宅支援が絶たれることは、いのち綱を切られることを意味します。
避難者の苦悩に追い討ちをかける、住宅支援の打ち切り方針に、断固反対の声を届けましょう!
福島県が、県民を守る姿勢を示し、「住宅支援の打ち切り“ノー!”」を国に対
して明確に示すように、福島県に対してさらに声を届けませんか?
これまでのさまざまな訴えに加えて、波状要請を行いましょう。

主催は、「沈黙のアピール」と「FoE Japan」の共催で行います。
ぜひ、みなさん、ご参加ください!

※問い合わせ先
「沈黙のアピール」TEL:080-5563-4516(佐々木)
「FoE Japan」 TEL:090-6142-1807(満田)
E-mail:kanna.mitsuta@nifty.com

※「住宅支援を打ち切らないで!」署名、6月末まで継続しています。英語・フ
ランス語・ドイツ語(準備中)もあります。ぜひ海外に広めてください!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

※Hsinkの坂本建さんが、住宅支援の継続を求め、塩と水だけのハンガーストラ
イキをなさっています。連日の要請の状況については、Hsinkのフェイスブック
をご覧ください。
https://www.facebook.com/hinansienkanagawa?fref=ts


--
満田夏花(みつた・かんな)
携帯:090-6142-1807
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年06月06日

【緊急署名】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないで!

【緊急署名】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないで! 
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

太田光征
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「南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会」にご参加を!

「南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会」にご参加を!
http://minamisouma.blogspot.jp/2015/05/20.html

太田光征
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『日本軍「慰安婦」関係資料21選』の購入予約のご案内

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037752] 『日本軍「慰安婦」関係資料21選』の購入予約のご案内
Date: Sat, 6 Jun 2015 11:42:22 +0900


小林です

『日本軍「慰安婦」関係資料21選』の購入予約のご案内です。拡散希望。

「慰安婦」問題の解決には、「謝罪」の前提として、曖昧さのない事実認定が必要です。その一助として、
事実認定に最低限必要な21点の資料を選び、この度『日本軍「慰安婦」関係資料21選』を刊行することになりました。

この資料集は、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が作成し、日本の戦争責任資料センターが監修しています。
6月15日に発行予定ですが、事前に購入予約のお申し込みを受け付けています。
頒価は、一冊800円です。10冊以上は、送料無料です。

購入の申し込み方法は、ianfu-kaiketsu@freeml.comに、送り先の郵便番号と住所、
受取人のお名前と連絡の電話番号、購入冊数を記載して、メールをお願いします。

またこのメールアドレスianfu-kaiketsu@freeml.comに、別に一冊300円で販売している『日本政府への提言』パンフのお申し込みもできますので、
その場合は、その旨を記載してください。

お金の送金先は、下記の郵便払込口座にご送金願います。
  加入者名 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010
  口座番号 02760-1-84752

『日本軍「慰安婦」関係資料21選』は、日本政府が保有している公文書の複写を136ページにわたって収録しています。
その内容は以下のとおりです。 

T 陸軍省( 軍中央) が「慰安所」設置の根拠法を作り、各部隊が組織的に設置していたことを示す文書 4点
U 「慰安婦」女性の徴募と国外移送を政府と軍が共同して行ったことを示す文書 7点
V 慰安所で女性たちに対する強制があったことを示す文書 4点
W 「慰安婦」女性の軍・官憲による強制連行(軍・官憲による略取・誘拐)を示す文書 3点 
   ●軍や官憲による誘拐を記述している公文書 1点
●軍や官憲による略取を記述している公文書 2点
X 日本軍「慰安婦」制度が違法なものであり、政府に法的責任があることを示す文書 3点

■ 参考資料 6点

どうぞ、購入予約をお願い申し上げます。

-----------------------------------------
061-2273 札幌市南区豊滝442-90
携帯電話 090-2070-4423
FAX 011-596-5848
email: q-ko@sea.plala.or.jp
小林久公
-----------------------------------------
以上、転載

太田光征
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2015年06月05日

【米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会】 抗議行動・抗議声明FAXへの参加・賛同をお願いします

【米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会】
抗議行動・抗議声明FAXへの参加・賛同をお願いします。


大阪府警の不当弾圧をはね返そう!
米軍基地はどこにもいらない!
戦争立法を許さない闘いを!


6月4日・5日、“道路運送法違反”(いわゆる”白バス”営業)を口実に、大阪府警が主導して一斉に十数か所に強制捜索が行われ、3名が逮捕されるという、近年まれにみる大弾圧が起こりました。
昨年9月28日に京都府京丹後で、米軍Xバンドレーダー基地建設に抗議する行動が行われました。この行動に米軍Xバンド基地反対・近畿連絡会が大阪から大型バスを準備して、参加者が費用を出し合って参加したことを「金儲けの営業行為」と決め付け、法に違反しているというのです。

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会では、“京都にも沖縄にもどこにも米軍基地はいらない!”を合言葉に、沖縄・岩国・神奈川など全国の米軍基地反対の闘いと結びついて闘いを進めてきました。いま、国会では憲法を踏みにじる安保法制が審議されています。集団的自衛権行使を実質化する戦争立法は、何としても日米軍事一体化を進めようとする安倍政権の野望です。この野望は、全国の米軍基地強化に具体化されています。沖縄では辺野古の新基地建設をめぐって、人々の粘り強い基地建設阻止の闘いが大きな煮詰まりを作り出し、全国世論調査でも安倍政権を追い詰めています。経ヶ岬でも住民の立ち上がりが始まっています。そうした状況が今回の弾圧の背景にあります。

平和のために、米軍基地に反対し、戦争立法に反対する人々の大きな立ち上がりを抑えつけ、分断しようと目論む、安倍政権・警察権力の弾圧をはね返そう!
たたかう人々は権力の弾圧に決して屈することなく続々と立ち上がり続けることを、奴らの目の前に示していきましょう。
たたかう労働者・市民の圧倒的な連帯を求めます。
      
2015.6.5.

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会

代表世話人 服部良一 大湾宗則

連絡先 京都市上京区四番町121-5 大湾方
(Tel/Fax) 075-467-4437 (Email) kyogamisaki2013@yahoo.co.jp


【ご協力のお願い】
1.抗議行動・抗議声明FAXへの参加・賛同をお願いします。
裏面の抗議声明の賛同欄に署名してFAXして下さい。
抗議先(大阪府警本部)     FAX 06-6941-6484

 2.支援のカンパをお願いします。
  これから逮捕された3名の救援活動や、起訴された場合には裁判闘争の費用など、大きな費用が予想されます。カンパのご協力を訴えます。

郵便振替口座  名義:京都連絡会   番号:00950−9−303127
大阪府警察
本部長 樋口眞人 殿


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


抗議声明

大阪府警の不当な強制捜査・逮捕に抗議する。
3名の仲間をただちに釈放せよ!

 6月4日、 “道路運送法”違反を口実に、大阪府警が主導した、強制捜索と3名の仲間の逮捕という、近年まれにみる大弾圧に怒りを込めて抗議します。

大阪府警は、「昨年9月28日の米軍Xバンドレーダー基地建設に抗議する行動の際に、道路運送法に違反した」と主張していますが、全く不当な弾圧です。

平和のうちに安心して生きていきたいと願うのは当たり前の市民の願いであり権利です。米軍基地はその当たり前の願いと権利を暴力的に破壊するものでしかありません。米軍基地建設に反対し、平和を求める人々の運動を抑えつけ、破壊しようとする権力の弾圧を私たちは決して許すことはできません。

 私たちは、大阪府警の無法な捜査に強く抗議し、3名の仲間を直ちに釈放することを求めます。
米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会
代表世話人 服部良一 大湾宗則

抗議声明に賛同します。

団体名                      
氏名              

(抗議の一言)

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年06月04日

【要事前申込】6/5(金)韓国の社会的協同組合の実践から学ぶシンポジウム「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:4522] 【要事前申込】6/5(金)韓国の社会的協同組合の実践から学ぶシンポジウム「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」
Date: Wed, 3 Jun 2015 23:30:32 +0900 (JST)

紅林進です。

6月5日(金)に開催されます下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

可能な限りメールで事前申し込みください、とのことです。

(以下、転送・転載歓迎)

韓国の社会的協同組合の実践から学ぶシンポジウム「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」

韓国と日本では雇用問題と貧困の連鎖、格差の拡大、韓米FTAとTPPなど社会問題が共通化しています。
その中で韓国ではソウル市を筆頭に協同組合と自治体の連携でこの問題に取り組んでおり、社会的協同組合が社会に果たす役割が今後の経済を担うことを期待されています。今回韓国から実践者を招聘して実践報告をいただき、日本の協同組合が地域NPOと連携してどのような役割を果たせるのかを考える表記企画を開催します。 
今回、日本同様に非正規雇用や生活困窮者問題が社会問題となっている韓国から若者における社会的孤立や貧困問題を支援する実践者から報告いただくとともに、日本でも実際に貧困問題に携わる人々に報告していただき、これからの支援の在り方、関わり方を考える場にしたいと下記企画を開催いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンポジウム企画@ 
 「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」
●企画日時 6月5日(金)18時〜20時30分   
○会場       パルシステム東新宿本部2F 第一会議室  
東京都新宿区 大久保2-2-6 ラクアス東新宿
(副都心線、都営大江戸線 東新宿駅徒歩5分)
○対象       パルシステム役職員、NPOや市民活動に取り組む皆さん  
○参加費      無料
●招聘予定ゲスト   
【韓国】
・iCOOP協同組合支援センター    チョン・ウォンカク代表
・カールポランニー研究所      チョンテイン所長
・ソウル市青年ハブセンター     キムミギョン所長
・通訳               カンネヨン氏(草の根自治研究所運営委員、日本協同総研研究員)
【日本】
・自立生活サポートセンターもやい 大西連理事長
・ワーカーズコープ連合会     扶蘓文重事業本部主任 
●学習ポイント
1.韓国における若者の雇用、貧困、公共福祉の諸問題と社会的協同組合の役  割を学ぶ。
2.韓国における「若者自身が取り組む若者の貧困問題」をソウル市青年ハブセンターの実践から学ぶ 
3.日本における若者自身が取り組む「貧困対策支援」の実践者と韓国の運動を繋ぐ。
【内容】
韓国からの報告    −第一部− 
1)韓国社会における社会的問題(雇用や貧困、公共福祉)と社会的協同組合の実践    チョンテイン所長
2)ソウル市青年ハブセンターの実践から学ぶ「若者自身が取り組む若者の貧困問題」 キムミギョン所長

日本からの報告    −第二部− 
若者自身が取り組む貧困問題−ホームレス支援の現場から−  大西連理事長
若者の就労支援の実践から  扶蘓文重事業本部主任
−ワーカーズコープが取り組む生活困窮者自立促進支援モデル事業の実施状況

会場参加者を交えて討論


パルシステム生活協同組合連合会

瀬戸 大作   seto-daisaku@pal.or.jp
〒169-8527
東京都新宿区 大久保2-2-6 ラクアス東新宿
 03-6233-7235  携帯TEL 090-1437-3502

*可能な限りメールで事前申し込みください。

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以上、転載

太田光征
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2015年06月02日

南相馬20ミリ撤回訴訟を応援しよう!/住宅供与を打ち切るな!国際署名キックオフ!

みなさま(拡散希望! 重複ご容赦ください)

FoE Japanの満田です。

1.南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会」にご参加を!

住民の声や低線量被ばくリスクを置き去りに、続々と解除されていく避難区域。
このまま福島原発事故はなかったことにされてしまうのでしょうか?
20ミリシーベルト問題、そして住民の合意なき避難指示(勧奨)解除について、
はじめて国を相手取り、司法の場でたたかいを挑んだ、南相馬のみなさん。
これはなんとしても負けられない訴訟です。
南相馬の原告のみなさまを孤立させてはなりません。
支援の会が立ち上がりました。訴訟の意義を社会に訴え、裁判を応援します。
関連する各地の訴訟や支援の会のみなさまと連携していければと存じます。
ぜひ、会員・サポーターになってく ださい。こちらからお申込みを! 
http://minamisouma.blogspot.jp/2015/05/20.html
また、集会などでチラシを置かせていただければ幸いです。ご連絡ください。

2.【緊急署名】原発避難者の住宅支援を打ち切らないで!
〜継続中です。国際署名もキックオフ! 拡散を!

みなさまのご協力により、8日半ほどで、6159筆、73団体の賛同を得まし
た。内閣府および福島県に提出しました。
26日の福島県への提出のときは、岡山・京都への避難者に加え、福島県の各地か
ら県民がかけつけ、以下を訴えました。
・避難者にとって、住宅は命綱。母子避難も多い。住宅支援を打ち切られてしまっ
たら困窮してしまう。
・原発事故さえなければ故郷を去ることはなかった。好きで避難したわけではない。
・県民を守るという立場から、県は国にしっかり と住宅支援継続を言うべきである。
・少なくとも、避難当事者の意見をきいてから、意思決定を行うべき。公聴会を
開催してほしい。
福島県は、「県として打ち切り方針を決めたわけではない」と回答しました。
署名は6月末まで継続します。
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html
また、英語での国際署名もキックオフしました。ぜひ広く拡散してください。
文面を本メールの末尾にはりつけました。

※署名提出についてNHK福島、および朝日新聞の福島版が写真つきで報じました。
朝日新聞)自主避難者ら、県に署名提出 無償提供延長を要望
http://www.asahi.com/articles/ASH5V45S2H5VUGTB008.html

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Sign the Petition to Help Mothers Who Evacuated to Protect Their
Children From the Nuclear Disaster: Don’t Terminate Housing Subsidies
for Evacuees!
https://goo.gl/itWwq0
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Fukushima Prefecture reportedly decided to terminate free housing for voluntary evacuees by March 2017 and already began holding talks with relevant municipalities. However, there are still more than 120,000 evacuees today, with the number of voluntary evacuees estimated to exceed 30,000. Unfortunately, this number is likely to increase because the Japanese government has been scaling back official evacuation zones and forcing former official evacuees to continue their evacuation voluntarily ? many of their homes are located in areas with still high levels of radioactivity, equal to or greater than those in the reduced official evacuation zones. The majority of these voluntary evacuees are mothers and children.

Housing is a lifeline for voluntary evacuees. We shall not ignore their plight. Please join us and sign the petition to help them. Our friends all over the world, we need your support!

Please SIGN NOW !

-------------------------

Petition deadline: 30 June 2015

To: Fukushima Governor Masao Uchibori and Prime Minister Shinzo Abe

Fukushima Prefecture reportedly decided to terminate free housing for voluntary evacuees of the nuclear disaster by March 2017 and already began holding talks with relevant municipalities (http://www.asahi.com/articles/DA3S11758231.html). Housing is a lifeline for evacuees. Please do not terminate the housing subsidies!

Many of the voluntary evacuees wish to continue evacuation. Given that their homes are located in areas with still high levels of radioactivity, they are unable to return out of concern for their small children. They are deeply concerned about health effects of radioactivity, and their concern is well founded: Fukushima Prefecture Health Management Survey has so far found 117 children either diagnosed or suspected of thyroid cancers, including eight children who had shown no abnormality during the first round of examination. Fukushima Medical University insists that no causal relationship exists between the nuclear disaster and the pediatric thyroid cancer, but the jury is still out. So please listen to what evacuees have to say.

Governor Uchibori, please act as an advocate for the prefecture that has gone through the unprecedented nuclear disaster, and request the national government to establish comprehensive housing subsidies for evacuees. Prime Minister Abe, please extend the provision of free housing for evacuees from a humanitarian perspective.

Sincerely,

(translated by Hiro SAITO)

Friends of the Earth Japan
Komone 1-21-9
Itabashi, Tokyo 173-0037 JAPAN
Tel: 03-6909-5983 Fax: 03-6909-5986


--
満田夏花(みつた・かんな)
携帯:090-6142-1807
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年6月3日 秘密保護法違憲訴訟の証人尋問

-------- Forwarded Message --------
Subject: 6月3日 秘密保護法違憲訴訟の証人尋問
Date: Tue, 2 Jun 2015 02:48:10 +0900

各位 重複して受け取っている方申し訳ありません。秘密保護法違憲訴訟原告の林克明です。

2015年6月3日午後2時から東京地裁第103号法廷で、フリーランス表現者43名が提起した秘密保護法違憲訴訟の第6回口頭弁論(*抽選、傍聴券交付*)が開かれます。原告2名(林克明、寺澤有)の尋問も実施されます。

この訴訟は日本の自由と民主主義の運命を決める極めて重要なものです。ぜひ傍聴をお願いしたく連絡しました。

なお、change orgでもキャンペーンをしています。

https://www.change.org/p/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E8%B1%8A%E8%A3%81%E5%88%A4%E9%95%B7-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E8%A3%81%E6%B0%91%E4%BA%8B%E7%AC%AC38%E9%83%A8-%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E9%81%95%E6%86%B2%E8%A8%B4%E8%A8%9F-%E7%AC%AC6%E5%9B%9E%E5%8F%A3%E9%A0%AD%E5%BC%81%E8%AB%96-%E3%82%92%E5%82%8D%E8%81%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%83%BC6%E6%9C%883%E6%97%A5


2015年6月3日(水)*抽選**13**時**40**分*、開廷14時00分〜
東京地方裁判所103号法廷
東京都千代田区霞が関1-1
地下鉄「霞ヶ関駅」A1番出口

傍聴券交付情報(裁判所ウェブサイト)
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=15

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年05月31日

沖縄訪米団訪米企画・運営及び日米エネルギープロジェクトご支援のお願い

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037659] 沖縄訪米団訪米企画・運営及び日米エネルギープロジェクトご支援のお願い
Date: Sun, 31 May 2015 02:59:41 +0900

皆さま

田場と申します。。
私が事務局を務める新外交イニシアティブ(ND)チームは、
翁長沖縄県知事のワシントン訪問に合わせ本日から2週間ワシントンDCを訪れま
す。

2週間の行程は下記を予定しています。ぜひ、ご支援(ご寄付)をいただけると幸い
です。
(既にご支援をいただいている皆さま、ありがとうございます)
週刊文春で中国からお金をもらっているかのように叩かれていますが、もらっていま
せん(笑)。

●1 NDは、知事訪米に随行する国会議員(沖縄選出)、沖縄県議団、
那覇市長等の沖縄からの約20名の方々の訪米日程の企画・同行を担当しています。
(ロビイングはアメリカでは普通に弁護士の仕事です)
急なご依頼であったため、NDチームが昼夜を問わず大奮闘しています。
既に軍事委員会・歳出委員会を初めとする多くの辺野古基地問題関連委員会所属の連
邦議会議員
(既に議員本人だけで16件!)とのアポを入れることができました。
(なお、4月末に、沖縄選出の玉城デニー議員が翁長知事の親書をもって米議員との
面談を希望して回りましたが、議員本人に会えたのは1人のみでした。)
その他、シンクタンクの王者・ブルッキングス研究所でのラウンドテーブル(非公開
の専門家会合)等も決まり、
大変充実した訪米日程を組むことができつつあります。

先日、米議会での予算案に「普天間基地移設は”辺野古”が唯一の選択肢」との
文言が入ったこともあり、ワシントンロビーイングは極めて重要で、沖縄訪米団
が沖縄の意思をしっかり伝えることができるよう、最後まで尽力していきます。

●2 ワシントン日程の後半は、NDの「日米エネルギーチーム」で、原発をめ
ぐる日米関係の調査です。3・11以後の日本の原発再稼働のために米国がどの
ような影響を日本に与えてきたのか、再処理についてはどうか等、米国の政策決
定権者たちにインタビューを行い、帰国後報告書をまとめる予定です。
さて、この二つのプロジェクトのために、バタバタと準備をしてきて、いずれも
大変充実した内容になってきているのですが、実は、資金が大幅に足りない!の
です。

沖縄訪米団のコーディネートをしても、NDスタッフの渡航費はND持ちであり、
現地のホテルは一泊200ドルはするといったことから、今回の訪米はトータル
で実に100万円以上の赤字となりそうです。
NDの「外交」についての取り組みは常に渡航費等の資金繰りとの戦いなのです
が、何とか、こういった訪米活動を充実した取り組みとし、今後につなげたいと
思っています。
繰り返しのお願いとなり本当に心苦しいのですが、なにとぞ資金面でのご支援を
いただきますよう、皆様に心よりお願い申し上げます。
ご協力いただけます方は、下記の「レディーフォー」に協力いただくか、
下記の方法によりインターネット上で、あるいは、口座へご寄付いただいて、
ご支援いただけますと本当に助かります。

皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。
大変申し訳ありませんが、何卒、ご検討ください。

【一般のご寄付のご送金先】
ーーーーーーーーーーーーーーー
【クレジット決済によるご送金】
http://www.nd-initiative.org/about-nd/nd-onegai/
【郵便局からのご送金】
郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
口座名義 New Diplomacy Initiative
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【クラウドファンディングによるご寄付について】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
         新外交イニシアティブ(ND)
  「アメリカの議員に基地による沖縄での人権・環境問題を伝えたい!」
   http://readyfor.jp/projects/NewDiplomacyInitiative
※こちらの方法でのご寄付の受付は、5月末日23時までです。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
新外交イニシアティブ(ND)事務局長の猿田佐世と申します。
これまでワシントンで行ってきた米議員等への働きかけの経験を活かし、沖縄で
様々な問題に直面している当事者の方々と共に訪米し、アメリカの政策決定にか
かわる人々と直接会って声を伝える機会を作ります。
辺野古での米軍基地建設はアメリカからの要求と考える方もいますが、アメリカ
にはこの建設に異を唱える議員・関係者も少なくありません。2014年に私が稲嶺
進名護市長と訪米した際に面談したジェームズ・ジョーンズ前大統領補佐官やジ
ム・ウェブ元上院議員などは、辺野古案に強く反対するとおっしゃっていました。
このように多様な考え方のあるアメリカの政策決定に関わる人々に、沖縄の当事
者の方々が直接面談して声を伝えることで、沖縄基地問題に対するアメリカの人
々の認識を深めたいと思います。
基地問題を直接審議する外交委員会や軍事委員会に所属する議員や、予算を担当
する歳出委員会の議員とも面談し、具体的に法律や予算を変更するよう働き掛け
も行っていきたいと思います。ターゲットを明確にし、具体的な働きかけを行う
ことが、この長く続く問題の根本的な解決になると考えます。
なお、締切の5月31日23:00まで数日を残し、現在61万6000円(達成率176%)
のご支援をいただいておりますが、今回資金を集めて11月に予定している訪米行
動は、ワシントンDCへの渡航費や翻訳費、報告会開催費などで、実際は150万円
程度のコストがかかると見積もられます(なお、この6月の訪米でも100万円を
優に超える赤字となりそうです)。
差額分は自費で賄うため、他の形での資金集めにも尽力しておりますが、あとお
よそ50万円集まれば、それを行わずに済み、調査やアポ取りなど、訪米行動の
準備に専念することができます。
皆さまからのご支援が大きいほど、効果的な訪米活動が可能になります。沖縄の
声をワシントンに運び、沖縄の基地問題の根本的な解決につなげていくために、
引き続き皆様のご支援、および、メールやFacebook、Twitterなどでの情報の拡
散をお願いできれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご協力いただける方は、下記URLをご覧ください。
http://readyfor.jp/projects/NewDiplomacyInitiative
新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)事務局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WEB:www.nd-initiative.org/
住所:東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5F
TEL:03-3948-7255 / FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月24日

ポツダム宣言討論、海外でも報道

http://article9.jp/wordpress/?p=4899
アベ君。私は恥ずかしい。高校生のキミに歴史を教えたのは私だ。キミの歴史への無知は私にも責任がある。なんともお恥ずかしい限りだ。

海外での報道
https://www.youtube.com/watch?v=5MhY8jwcSiM&feature=youtu.be

太田光征
posted by 風の人 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月22日

(グリーンピース新オンライン署名スタート)あなたのおうちから脱原発へ!あなたの声がいま必要です

紅林進です。


来年2016年4月から、一般家庭でも電力会社を自由に選べるようになりますが、
その電力が原子力によって作られたのか、自然エネルギーによって作られたのか、
それとも石炭や天然ガスなどの化石燃料よって作られたのか等の電源構成が
表示されていなければ、消費者は原発の電気を使いたくなくても選択のしようが
ありません。

食品に成分表示がされているように、電気にも同じような表示を義務付けるべき
ですが、電力会社や政府はその義務付けに反対で、成分表示をさせないように
しようという動きがあると聞きます。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンでは、、「電気の発電方法をきちんと教えて!」
という消費者の声を政府と電力会社に届けるため、オンライン署名をはじめるとのことです。

以下、その呼びかけを転載させていただきます。

なお来年4月の電力自由化に向けて、原発依存の電力会社から自然エネルギー重視の電力
会社に電力会社を乗り換えようとしう「パワーシフトキャンペーン」 http://power-shift.org/ も、
グリーンピース・ジャパンも賛同して平行して進められています。
こちらの「パワーシフト宣言」 http://power-shift.org/declaration/ も併せてよろしくお願い
いたします。


(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

原発を使わない毎日を当たり前にするために、いますぐ署名をお願いします!

こんにちは。グリーンピース・ジャパンの柏木です。
今日は、環境問題に関心の高いみなさんに、大切なお願いがあります。ぜひ最後まで読んでください。
原発を使う電力会社から乗り換え、おうちを原発フリーにできる「電力自由化」のスタートは、いよいよ来年4月。
でも、各社の電気が、原子力や火力、自然エネルギーなど、どんな"原材料"でつくられた電気なのかを示す情報は、わたしたちの手に届く場所にはありません。このままでは、せっかく電力会社を選べるようになっても、どれが本当に原発フリーの電力会社なのか判断できません。
「原発フリーの電力なのか、はっきり教えて!」
そこでグリーンピース・ジャパンは、「電気の発電方法をきちんと教えて!」という消費者の声を政府と電力会社に届けるため、オンライン署名 をはじめます。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/energy-label/e/?utm_campaign=Energy&utm_source=special%20appeal&utm_medium=email&utm_term=info_SA_1st


ドイツでは、電気の領収書には必ず下の図のような円グラフがあり、どうやって発電しているかわかりやすく消費者に伝えることが義務になっています。この署名が求めるのは、日本でも同じようにわかりやすい表示を当たり前にすることです。
必ず電気の"原材料"を表示するルールがあれば、原発や、環境に悪影響のある発電をしている電力会社でも、消費者にはっきりと伝えるようになり、わたしたちはその情報をもとに、電力会社を選べますよね。
いま、政府が電力自由化に向けて具体策を話し合っています。でも、本来なら消費者にきちんと情報を提供する仕組みをつくるべきなのに、政府の話し合いの場で消費者の声が反映されているとはいえません。わたしたちが働きかけないと、消費者にとって必要な情報がわかりやすく提供されないままになってしまうかもしれません。
おうちの電力を脱原発できる絶好の機会がやってくるのに、このままではきちんと原発フリーの電力を選ぶことができなくなってしまいます。
「原発フリーの毎日のために、あなたの声が必要です。」
政府の話し合いが始まる前に署名を提出するため、締め切りは6月10日。残された時間は多くありません。
脱原発を望む、ひとりでも多くの方の署名が必要です。署名に参加して声を届けましょう。


http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/energy-label/e/?utm_campaign=Energy&utm_source=special%20appeal&utm_medium=email&utm_term=info_SA_1st

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン  エネルギーチーム 柏木

「グリーンピース・ジャパンで、原発の再稼動をとめるため、
そして自然エネルギー100%の社会をつくるために活動しています!」

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月19日

原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅の無償提供の打ち切りの報道に際し、打ち切りに反対する共同声明

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037509] 原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅の無償提供の打ち切りの報道に際し、打ち切りに反対する共同声明
Date: Tue, 19 May 2015 22:14:38 +0900

原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅の無償提供の打ち切りの報道に際し、打ち切りに反対する共同声明


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

 5/17日曜日、朝日新聞が、原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅(災害救助法上の応急仮設住宅)の無償提供 を2017年3月で打ち切るという報道を行いました。
(朝日新聞5/17日曜日朝刊記事

自主避難、住宅提供終了へ 福島県調整 16年度で
http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S11758231.html

※朝刊に掲載された記事の一部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150517-00000017-asahi-soci&pos=1



これに関し、東京災害支援ネット(とすねっと)ときらきら星ネット(いずれも東京の避難者支援団体)とが共同で共同声明を発表しました。
(※とすねっとはFacebookで発信しています。)


この共同宣言を、

ブログ「困った時はお互い様」    
(定額給付金を助け合いに使うキャンペーンブログとして開設。現在はドネーションシップわかちあい事務局ブログとして更新中。)
http://blog.goo.ne.jp/donationship
が、
ブログに掲載し発信してくださいました。


ぜひ、多くの人に伝えてください。ぜひ、よろしくお願いします。
(※[CML 037486] 【重要なお願い】福島県避難者支援課に確認・抗議・要請の電話、fax、メールをしてください!
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037659.html
へのご協力もぜひお願いします。
(参照
福島県「国と協議中で言えない」〜住宅支援、県の姿勢見えず
投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 05/15/2015 - 22:56

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1916

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=BeoV2ck7DrA


また、
国際環境NGO FoE Japan ホームページ
http://www.foejapan.org/
Tel: 03-6909-5983
メール:info@foejapan.org

声を可視化していきましょう!
と、
【緊急署名】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないで! 
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html
を呼びかけています)

ブログより転載します。


【原発事故】避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対する共同声明
2015-05-19 06:58:21 | 原発・放射能

http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/a5567a9065c703bd6fda25249241bb5a


原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅の無償提供の打ち切りの報道に際し、打ち切りに反対する共同声明

2015(平成27)年5月17日

東京災害支援ネット(とすねっと)
きらきら星ネット

 5月17日付けの朝日新聞朝刊は、福島原発事故で政府による避難等の指示等があった区域以外の地域から避難している「区域外避難者」について、福島県が避難先の住宅
(災害救助法に基づく応急仮設住宅(公営住宅等を利用した「みなし応急仮設住宅」を含む。)を指すものと思われる。)
の無償提供を2016年度(2017年3月末)で終える方針を固めたと報じている。
報道の真偽は不明であるが、事実とすれば、区域外避難者を含めた原発事故避難者の多くが望んでいる「長期・無償」の避難用住宅提供の希望を打ち砕こうとするものであり、決して認めることはできないものである。
わたしたちは、区域外避難者に対する災害救助法に基づく応急仮設住宅の提供の打ち切りに対し、断固反対する。

 福島原発事故の区域外避難者は正式な統計はないものの、朝日新聞の上記報道では3万6000人とされている。
いわき市、郡山市、福島市などからの避難者が多い。
福島県からの県外避難者4万6000人余り(復興庁発表、2015年4月16日現在)の多くは、みなし応急仮設住宅に住む区域外避難者である。

 4年前に起きた福島原発事故で放出された放射能は避難区域の外にも広がっており、除染をしても原状に回復していないことは明らかである。
原発事故自体、溶融した核燃料の所在も不明で、汚染水は漏れ続け、二次災害のおそれも払拭されておらず、いまだ収束からは程遠い状況である。
こうした中で、2014年夏に東京災害支援ネット(とすねっと)が実施した「原発事故による避難世帯の生活実態調査」(以下、「2014年実態調査」という。)によれば、
避難者のうち、避難元への帰還を予定している世帯は、全体の3割にも満たない(28%)。
放射能汚染による追加被ばくの危険を可能なかぎり避けるため、一日でも長く避難を続けたいという避難者の意向は、避難区域の内外を問わず、「予防原則」の考え方に基づいて尊重されるべきである。

区域外避難者は、生計維持者が避難元等に残り、母子のみが避難する「二重生活」の世帯が多く、区域外避難者の家計は苦しい。
2014年実態調査によれば、生活費が増加した世帯の増加額は平均で約8万円に上る。
このため、みなし応急仮設住宅では、4分の3以上の避難者が、無償提供の延長を求めている。

 こうした避難者の現状に鑑み、日本弁護士連合会は、2014年7月17日付けで「原発事故避難者への仮設住宅等の供与に関する新たな立法措置等を求める意見書」を発表し、国に対し、「避難者に対する住宅供与期間を相当長期化させる」「有償の住宅への移転又は切替えのあっせんを積極的に行わない」こと等を求め、原発事故の避難者向けに「長期・無償」の住宅支援の新規立法を制するよう呼びかけている。
東京災害支援ネット(とすねっと)も、これまで、国や福島県に対し、繰り返し、日弁連意見書と同様の意見を述べてきた。

 最近では、福島原発事故のため、首都圏のみなし応急仮設住宅に避難している避難世帯のグループである「ひなん生活をまもる会」と、同じように京都に避難している避難者と支援者のグループである「うつくしま☆ふくしまin京都」、そして、埼玉県の避難者支援団体である「震災支援ネットワーク埼玉」の3団体は、
昨年11月以来、区域外避難者も含めた全ての原発事故避難者に対し、みなし仮設住宅等の避難者向けの住宅を無償で長期間提供すること等を確約・実行することを求め、上記の署名活動を行った。
この結果、4万4978筆の署名が集まり、5月13日には安倍晋三内閣総理大臣あてに、同月15日には内堀雅雄・福島県知事あてに提出された。
この署名は、すべて手書きのものである。4万5千の署名の声は、安倍総理も内堀知事も無視できないはずだ。

 しかしながら、朝日新聞の報道によれば、
原発事故の避難者について、
現在2016年3月末となっている避難先での住宅(応急仮設住宅)の無償提供の期限を1年だけ延長するものの、区域外避難者については2017年3月末で無償提供を打ち切る方針とのことだ。
福島県は「故郷への帰還を促したい考え」とのことで、「反応を見極めた上で、5月末にも表明する。」のだという。
これが事実とすれば、
2014年実態調査における避難者の意向、日弁連意見書の内容や、避難者団体などが行った署名の結果を、すべて無視した政策判断というほかない。

 朝日新聞の報道によれば、背景として、自治体の一部には「無償提供を続ける限り、帰還が進まない」という意見があるとしている。
これが事実とすれば、避難者に対して帰還を事実上強制しようとするものである。
県幹部は「避難生活が長期化することで、復興の遅れにつながりかねない。」と言っているというが、避難家族を犠牲にしてまで強行しようとする「復興」とは何なのか。
災害救助法は、都道府県知事に対し、救助の万全を期するよう定めているが、福島原発事故がいまだ収束しない状況の中では、避難用住宅の提供の打ち切りは救助に万全を期したことにはならないので、災害救助法の規定にも反する。
区域外避難者に対する住宅の無償提供の打切りは、反人道的な「強制帰還政策」であると言わざるをえない。

報道によれば、災害救助法について福島県知事を行政指導しうる立場にある国は、「国も早く終了を決めて欲しいと言ってきている」という。
しかし、国には、原発の立地・稼働を推進して、その安全を怠り、原発事故を引き起こした責任があるはずだ。
責任を放棄して、原発事故の被害者を帰還させるのは、加害責任から 目をそらした被害者無視の行為であると言わざるをえない。

 打切りの動きと並行して、すでに有料の公営住宅への転居などをすすめる有償化の動きも始まっている。
全国の避難者や支援者は、こうした動きに動揺しないでほしい。
そして、どのような決定がなされようとも、全国の避難者や支援者が力を合わせて、国と福島県に対して、避難区域の内外を問わず、長期・無償の住宅提供を確約・実行するよう強く求め続けなければならない。

 改めて表明する。わたしたちは、区域外避難者に対する災害救助法に基づく応急仮設住宅の提供の打ち切りに対し、断固反対する。
そして、打ち切りの動きに対しては、全国の避難者・支援者の皆さんとともに、妥協することなく闘っていくつもりである。がんばりましょう!

* ***********************************************
【緊急署名】原発避難者の住宅支援を打ち切らないで! 
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html
************************************************
▼福島県庁に住宅延長要請交渉に行った方からの呼びかけです
 避難者のみなさん、支援者のみなさん、今行動する時です。
 みなさん、福島県避難者支援課に確認、抗議、要請の電話やfax、メールをしてください。
 どんな形式でもかまいません。
 避難者切り捨てにみんな怒っているということを伝えてください。
++++++++++++++++++++++++
福島県避難者支援課
電話 024−521−8304
fax  024−523−4260
メール 
主幹兼副課長 菊池 輝夫 kikuchi_teruo_01@pref.fukushima.lg.jp
主幹     菅野 健一 kanno_kenichi_01@pref.fukushima.lg.jp



菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

NHKテレビが沖縄県民大会を完全無視という大ニュース

NHKテレビが沖縄県民大会を完全無視という大ニュース:ペガサス・ブログ版:So-netブログ
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-05-19

太田光征
posted by 風の人 at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月18日

【重要なお願い】福島県避難者支援課に確認・抗議・要請の電話、fax、メールをしてください!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037486] 【重要なお願い】福島県避難者支援課に確認・抗議・要請の電話、fax、メールをしてください!
Date: Mon, 18 May 2015 16:48:27 +0900


転送転載歓迎

京都の菊池です。

下記の【重要なお願い】をぜひ多くの人に伝えると共に、

・・・
避難者のみなさん、支援者のみなさん、今行動する時です。
みなさん、福島県避難者支援課に確認、抗議、要請の電話やfax、メールをしてください。
どんな形式でもかまいません。避難者切り捨てにみんな怒っているということを伝えてください。・・・

ぜひご協力お願いします。




【重要なお願い】福島県避難者支援課に確認・抗議・要請の電話、fax、メールをしてください!

みなさま
「うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク」の奥森です。

17日の朝日新聞は、「自主避難 住宅提供終了へ 福島県調整2016年度で」と報道しました。
15日に福島県への署名提出を行い、主幹級職員と面談した際には、「4万の筆の署名の重みは受け止めている」「現在国と協議している」「協議内容は明らかにできない」と繰り返していましたが、避難者を切り捨てる避難用住宅の打ち切りの計画は着々と進められていたのです。
自民党の東日本大震災復興加速化本部が年間20ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区域」を2016年度までに求める提言案とリンクしています。

先ほど、福島県の避難者支援課に電話し、菊池主幹兼副課長に問いただしました。対応した菊池主幹は、「国との協議中」「方針を固めたわけではない」と繰り返しています。協議の内容については、相変わらず「様々な状況があるので、色々と検討している」「内容は協議中であり伝えられない」と繰り返すばかりでした。

こちらから「打ち切りも含めて検討しているのか」と繰り返し確認しましたが、「いろいろな状況を踏まえて検討している」と繰り返します。ただ、検討、協議の中には、「打ち切り」もふくまれていることは確かです。
電話を取り次いだ職員によると、朝日新聞の報道を巡って、「幹部職員は対応に追われている」とのことでした。

こちらからは、5月26日(水)の午後2時30分に「福島県大阪事務所」に事情を聞きに行くので、対応するように連絡しておくこと。県本庁から主幹級以上が大阪に来て対応するように強く申し入れました。「本庁から出向くことは無理だが、大阪事務所には連絡しておく」との返事でした。


避難者のみなさん、支援者のみなさん、今行動する時です。
みなさん、福島県避難者支援課に確認、抗議、要請の電話やfax、メールをしてください。
どんな形式でもかまいません。避難者切り捨てにみんな怒っているということを伝えてください。

++++++++++++++++++++++++
福島県避難者支援課
電話 024−521−8304
fax  024−523−4260

メール 主幹兼副課長 菊池 輝夫 kikuchi_teruo_01@pref.fukushima.lg.jp

主幹     菅野 健一 kanno_kenichi_01@pref.fukushima.lg.jp



※下記を参照ください。

朝日新聞5/17日曜日朝刊記事

自主避難、住宅提供終了へ 福島県調整 16年度で
http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S11758231.html

※朝刊に掲載された記事の一部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150517-00000017-asahi-soci&pos=1


5/15金曜日福島県交渉、要請行動の様子を、
OurPlanetTVがアップロードされました。
http://crmskyoto.exblog.jp/23999717/


「避難用住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名」
(「ひなん生活をまもる会」
http://hinamamo.jimdo.com/

「震災支援ネットワーク埼玉(SNS)」
http://431279.com/

「うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク」
http://utukushima.exblog.jp/

3団体が呼びかけ団体

http://hinamamo.jimdo.com/2014/11/21/2015年度-避難住宅延長署名のお願い/

http://blog.goo.ne.jp/tossnet/e/80093a48886aeb5b612395044a213493


避難用住宅に関する要請書(案)
http://utukushima.exblog.jp/21105423/


[CML 037431] 【避難用住長期延長署名提出】明日15日午後1時、福島県庁本庁舎1階101号 より抜粋補足し呼びかけ
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037604.html


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月17日

福島県の自主的避難者:いのち綱切らないで! 住宅支援打ち切らないで! 【緊急署名のお願い】

みなさま(緊急拡散希望! 重複すみません<(_ _)>)
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

FoE Japanの満田です。たくさんの深刻なイシューが山積している中ですが、このような人権侵害を見過ごしてはならないと思います。
みなさんのお力が必要です!

福島県が、自主的避難者の避難先の住宅の無償提供を2016年度で終える方針を固め、関係市町村と調整に入った旨が報道されています。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11758231.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11758231
福島県は、今月中に方針を固めるとされています。

住宅は避難者たちの命綱です。原発事故避難者たちを見捨ててはなりません!
さらに、自主避難者のみを打ち切るという方針、避難者の間の分断をはかっているのでしょうか?
いまこそ、正念場です。分断に負けずに、手をとりあいましょう! 
緊急署名をはじめました。
団体賛同もぜひ! 紙の署名用紙を添付します。ぜひ、「○○も賛同しています」(○○は賛同団体を想定。”私たち”でもかまいません)と冒頭の部分にお書きの上、集会などで使っていただければと存じます。
要請行動なども計画しています。随時お知らせします。

----------------------------------------------
【緊急署名】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないで! 
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

【一次締切 2015年5月19日 朝10時/二次締切:2015年5月末日】
Change.orgからのオンライン署名
https://goo.gl/FX8Oer
Change.org以外からのオンライン署名
https://pro.form-mailer.jp/fms/d72dc8c477614
団体賛同
https://pro.form-mailer.jp/fms/77e1741277616
紙の署名(PDF):
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/petition_jutaku.pdf
----------------------------------------------
2015年5月
福島県知事 内堀雅雄 様
内閣総理大臣 安倍晋三 様

福島県が、自主的避難者の避難先の住宅の無償提供を2016年度で終える方針を固め、関係市町村と調整に入った旨が報道されています。

住宅は避難者たちの命綱です。無償提供を打ち切らないでください!

多くの自主的避難者は避難の継続を希望しています。避難元の線量がまだまだ高いところもあり、小さな子どもを抱えた親たちは帰るに帰れない状況です。

健康への影響に対する不安は強く、それは根拠がないものではありません。
福島県県民健康調査で、甲状腺がん悪性と診断された子どもは、悪性疑いも含め117人になりました。1巡目の検査で、問題なしとされた子どもたち8人が含まれています。
福島県立医大は、「事故との因果関係は考えにくい」としていますが、誰にわかるでしょうか?

避難者たちの声をきいてください。

福島県知事におかれましては、未曾有の原子力災害を経験した県として、国に対して、抜本的な原発災害における住宅支援制度の確立を求めてください。

安倍総理大臣におかれましては、人道にかんがみて、住宅無償供与の延長をお願いいたします。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【報告】国内初の武器商談会を監視&抗議!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037465] 【報告】国内初の武器商談会を監視&抗議!
Date: Sat, 16 May 2015 23:09:20 +0900

【報告】パシフィコ横浜での国内初の武器商談会を監視&抗議!
[転送・転載歓迎/重複失礼]

 東京の杉原浩司(ガザの人々を殺すな!実行委員会)です。

 5月13日から15日まで、パシフィコ横浜(先日開催された3万人の憲法集
会の会場のすぐそば)で開かれた日本初の大規模な武器商談会「mast asia
2015」。イギリスの軍需企業が主催し、防衛省、外務省、経産省が後援す
る日本政府肝いりのイベントです。ただ、存在を知ったのが遅かったため、
15日の最終日の午後に「とにかく意思表示しなければ」と現地に向かいま
した。

 一般参加は無理と思っていたところ、当日受付でも入場OKとのことで、
無事中に入ることが出来ました。制服の軍人が大手を振って歩き回り、そ
こかしこで熱心な武器セールスが行われていました。入口を入ったすぐの
ところに、派手な日本ブースが設置され、三菱重工製の最新鋭潜水艦「そ
うりゅう」(その技術にオーストラリアが目を付けています)やジャパン
マリンユナイテッド製の最新鋭「護衛艦」などの模型が展示されていまし
た。その姿は空母としか言いようのない「護衛艦 いずも」は「専守防衛」
には明らかに不要な海外派兵型の兵器であり、集団的自衛権の行使を先取
りする形で自衛隊の外征軍化が進んでいることを示しています。

 フランスの軍需企業が展示した黄色い機雷破壊の無人兵器は、まさに集
団的自衛権の行使の行方に密接に関わるもの。航空自衛隊OBだという日
本代理店のアドバイザーも「どうなりますかね」と気にしている様子。武
器輸出と海外派兵は一体なのだと改めて感じました。

 米国やイスラエルを先頭に各国が開発にしのぎを削る無人機(ドローン)
も複数展示。市民をも殺傷し続けている無人攻撃機「プレデター」を開発
した米ジェネラルアトミックス社の最新無人機模型もありました。武器輸
出解禁によって、イスラエルや米国等の無人機に日本の武器部品や民生技
術が組み込まれようとしています。

 また、欧州の巨大軍需企業であるBAEシステムズは「ブラジル海軍公認
製品」である軍艦の砲塔の実物大模型を展示。日英武器共同開発が進行中
のイギリス軍需企業群も入口近くにブースを設置していました。

 武器展示を一通りウォッチした後、「武器輸出やめろ」「STOP ARMS
SALES」のメッセージボードを掲げ、気合いを入れて抗議アピールをしま
した。しばらくはそのままでしたが、さすがに複数の警備員さんに押し出
されて、会場の外へ。その間、「人殺しの兵器で儲けるな!」などと大声
で叫び続けました。直前ではありましたが、プレスリリースも流していた
こともあり、その模様は国内外の新聞社やテレビ局が取材されていたよう
です。なお、抗議する前には韓国の新聞社から動画インタビューも受けま
した。

 本当に急な監視&抗議のアクションでしたが、黙って見過ごすのもかな
りしゃくだと感じて、思い切って実行しました。もし来年も開催されるよ
うなら、もっと事前にしっかり準備して、より効果的な働きかけを行えた
らと思います。

【神奈川新聞に写真入りで掲載されました】

熱帯びる武器輸出 横浜で国内初商談会(5月16日、神奈川)
http://www.kanaloco.jp/article/96498

横浜、国内初の武器商談会(同上)
http://www.kanaloco.jp/article/96497

【ブログに大きな写真をたくさん載せていますので、ぜひご覧ください】

日本初の大規模な武器商談会を監視&抗議!
http://kosugihara.exblog.jp/21230788/

【参考】
[ニュース動画]世界が注目!なぜいま?日本初の武器商談会
(5月13日、テレビ東京「アンサー」)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_89837/

新三原則受けて防衛装備品の展示会(5月13日、NHK、動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150513/k10010078091000.html

「mast asia 2015」のウェブサイト
(英文)
http://www.mastconfex.com/
(自動翻訳)
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.mastconfex.com/&prev=search

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月15日

赤旗日曜版スクープ! 沖縄・辺野古基地建設でゼネコンに入札なし巨額工事発覚!

憲法に財政規律条項を設けたい自民党政権が税金の無駄遣い。

太田光征

以下、転載。

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:4299] 赤旗日曜版スクープ! 沖縄・辺野古基地建設でゼネコンに入札なし巨額工事発覚!
Date: Fri, 15 May 2015 10:33:29 +0900 (JST)

 永岡です、赤旗日曜版(5/17)に大スクープ、辺野古の新基地建設で、防衛省が追加工事で、実に169億もの金額を入札なしでゼネコンに任せていたのです、共産党の赤嶺衆院議員と、赤旗日曜版編集部の取材によるものです(5面)。
http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/
 防衛省は辺野古岸壁工事に、すでに本土のゼネコンに405億発注しており、その後、設計変更として、追加工事を発注したのに、これを競争入札せずの発注で、大成建設ジョイントベンチャー(共同企業体、JV)には、2月に157億の発注をして、3月に追加で78億もの、実に5割り増しの工事発注です。
 この他、大成JVは他に1件、前田JV、五洋JV、東亜JVが追加工事を受注し(防衛省の資料による)、大手ゼネコンの元幹部は、これだけの工事なら改めて入札すべきで、それでなければ入札の公平性が保たれないとコメントしています。
 さらに、外務省によると、6億を超える工事はWTOの政府調達協定の対象で、WTO違反の可能性もあります。
 その上、入札価格と基準価格がほぼ同じ=価格漏洩の問題もあります。
 辺野古新基地建設は、国民の、沖縄の民意に背き、その上この不透明な受注、本来なら発注先の防衛省は、もっと安くしろと工事担当者に言うべきなのに、国民の税金が無駄遣いされており、この件(169億無駄遣い)のみで、中谷防衛大臣は 進退問題になるでしょう。
 この他、戦争立法批判、元民主党の藤井裕久さんが1,6面で展開、安倍政権は末期状態と語り、そして大阪徒構想((c)やつみつるさん)批判で、藤井聡さんが2面で赤旗初登場、TPP批判で内田聖子さんが4面に登場です。
 赤旗日曜版は週刊誌として最大部数であり、おそらく原発、沖縄問題、戦争立法に関心のある人は皆さん読まれていると思われますが、今回も充実、ぜひお読みください。
posted by 風の人 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月14日

【2015年5月27日】盗聴法拡大・司法取引導入に反対するデモへご参加を!!

盗聴法拡大・司法取引導入に反対するデモへご参加を!!
日時:2015年5月27日(水)12時から13時
集合場所:弁護士会館前
※デモのルートは、日比谷公園霞門から国会前へ向かうルートです。
政府は、盗聴法の拡大と司法取引制度の導入などを内容とする刑事訴訟法等の「改正」案を国会に提出しています。  盗聴法の拡大は、捜査機関が盗聴を通じて国民の動向を監視する「監視社会」をもたらしかねません。司法取引は、捜査機関が被疑者を利益誘導して虚偽の自白や証言を獲得する手段として利用し、無実の第三者の「引っ張り込み」の危険や、共犯者への責任のなすりつけといった事態を生み出し、新たな冤罪の温床となります。  このように危険な「改正」案成立をなんとしても阻止するために、自由法曹団など法律家団体が中心となり、「改正」案への反対デモを行います。ぜひご参加下さい!

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

【避難用住長期延長署名提出】明日15日午後1時、福島県庁本庁舎1階101号 より抜粋補足し呼びかけ

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037431] 【避難用住長期延長署名提出】明日15日午後1時、福島県庁本庁舎1階101号 より抜粋補足し呼びかけ
Date: Thu, 14 May 2015 21:53:37 +0900

【避難用住長期延長署名提出】明日15日午後1時、福島県庁本庁舎1階101号 より抜粋補足し呼びかけ


うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク
(ブログ
http://utukushima.exblog.jp/

のスタッフの菊池です。

2015年5月15日金曜日
福島県への【避難用住長期延長署名提出】行動が取り組まれ、
署名を提出し、避難用住宅の長期延長の必要性を訴えます。


【避難用住長期延長署名提出】明日15日午後1時、福島県庁本庁舎1階101号

より抜粋補足して呼びかけます。


・・・
明日15日、午後1時から
福島県庁本庁舎1階の101会議室で、
避難用住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名・4万筆を、福島県知事に提出します。
対応は避難者支援課の役職者です。
・・・
(署名を提出し、避難用住宅の長期延長の必要性を訴えます。)
・・・
京都からは、避難者5名、事務局1名の6名が参加します。避難者が書いた手紙も持参します。
・・・
なお、午後2時からは、記者クラブで記者会見も行います。


ぜひ、この行動にご注目ください、

そして支援をよろしくお願いします。

東北や関東圏そして全国の新聞社、テレビ局、報道機関へ
記者会見に参加し、取材し、報道することを働きかけてください。
よろしくお願いします。

福島県テレビ局リンク集【HIR-NET提供】
http://www.hir-net.com/link/tv/fukushima.html
のページに

福島県にある

テレビ局 新聞社 ラジオ局 出版社 ライブカメラ 天気 地図 観光 交通 宿泊 役所 銀行
のホームページが掲載されています。


今回の行動への参加者の訴えほかを
うつくしま☆ふくしまin京都のブログに掲載し発信しています。
ぜひ下記をお読みください。

【避難用住宅の延長】どうかみなさん、力をかしてください。
# by fukushimakyoto | 2015-05-11 23:49 | 避難者の声
http://utukushima.exblog.jp/21217554/


【避難用住宅の長期延長を】私たちは、安心してくらしたいのです!
# by fukushimakyoto | 2015-05-11 22:49 | 避難者の声
http://utukushima.exblog.jp/21217343/


うつくしまニュースNO1を発行しました!
# by fukushimakyoto | 2015-05-12 18:03
http://utukushima.exblog.jp/21219944/


重要・緊急カンパのお願い】福島県へ住宅署名提出 避難者派遣緊急カンパ(目標20万円)にご協力を!
# by fukushimakyoto | 2015-05-11 22:42 | 避難用住宅問題

http://utukushima.exblog.jp/21217317/



「避難用住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名」
(「ひなん生活をまもる会」
http://hinamamo.jimdo.com/

「震災支援ネットワーク埼玉(SNS)」
http://431279.com/

「うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク」
http://utukushima.exblog.jp/

3団体が呼びかけ団体

については、


http://hinamamo.jimdo.com/2014/11/21/2015年度-避難住宅延長署名のお願い/

http://blog.goo.ne.jp/tossnet/e/80093a48886aeb5b612395044a213493

を参照ください。


また併せて
下記も参照ください。


2015第4回広域避難者集会(主催:とすねっと)の報告
http://utukushima.exblog.jp/21019658/


【報告】2015広域避難者集会で住宅署名2459筆を手渡しました!
http://utukushima.exblog.jp/21019715/

【報告】避難 移住者がつくる第3回公聴会
避難・移住者がつくる第3回京都公聴会の報告
http://utukushima.exblog.jp/21094777/

避難用住宅に関する要請書(案)
http://utukushima.exblog.jp/21105423/


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月13日

2015年5月21日「狭山事件の再審を求める市民集会」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:4282] 狭山事件について
Date: Wed, 13 May 2015 19:36:19 +0900 (JST)


狭山事件主任弁護人 中山 武敏
私は本年1月3日、救急車で運ばれ、意識不明に陥りましが、 3月16日にようやく退院することができました。
狭山事件は本年52年目をむかえました。この狭山事件は私の弁護士としての原点でもあります。石川さんから部落差別の中で「最低限の教育すら受けられなかったことは決して恨まないが、教育を受けられなかったものに対する国家の仕打ちがあまりにも憎く、そのことは許せない思いで私の胸に強く残っています。」との手紙をもらいました。
5月21日、午後1時間から日比谷野外音楽堂で「狭山事件の再審を求める市民集会」が開催されます。是非参加下さい。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島原発告訴団からのお知らせ: 5.21検察審査会激励行動&院内集会/5.24原発事故被害者団体連絡会 結成集会!

告訴人・支援者のみなさま

◆5.21検察審査会激励行動&院内集会◆
勝俣元会長らを告訴した「2012年告訴」を審議している東京第五検察審査会と、保安院官僚らを告訴した「2015年告訴」を審議している東京第一検察審査会の審査員の方々を激励する行動を行います。
その後、参議院議員会館の講堂にて、古賀茂明さんを講師にお迎えし、院内集会を開催します。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
■5月21日(木)
■12:30〜13:15 検察審査会激励行動 【東京地裁前】
■14:00〜16:00 院内集会 【参議院議員会館 講堂】
■講師:古賀茂明さん(元経産省職員・古賀茂明政策ラボ代表・フォーラム4)
■参加費:無料
*福島からバスが出ます!
 JR福島駅西口発7:00/郡山市教組会館前発8:00
 料金1500円(片道・往復とも)
 事前にお申し込みください
 電話 080-5739-7279 Eメール 1fkokuso@gmail.com

◆5.24原発事故被害者団体連絡会 結成集会!◆
原発事故被害者団体連絡会(略称:ひだんれん)は、昨年11月に、福島原発告訴団などの呼びかけで開催された「原発事故被害者集会」のつながりを基に発足することとなりました。団体間の連携による東京電力や国への要求、団体間の情報交換、情報ツールの提供、共同の研究・研修活動を行います。告訴団も参加します!
24日には、福島県二本松市で結成集会を開催します。
■5月24日(日) 13:00〜16:30
■福島県男女共生センター 研修ホール(二本松市郭内1-196-1)
■記念講演:秋山豊寛さん(ジャーナリスト・京都造形芸術大教授・宇宙飛行士)
■参加費:無料
■お問い合わせ:080-5739-7279 hidanren@gmail.com

☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

-----------------
以上、転載
太田光征
posted by 風の人 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

疑問のNHK世論調査

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037419] 疑問のNHK世論調査
Date: Wed, 13 May 2015 08:47:13 +0900

全国投票の会事務局の野田隆三郎です。

一昨日のNHK19時ニュースかニュース9のいずれであったか
記憶が定かでないのですが、安保法制に関して以下の世論調査結果
が放送されました。

 自衛隊の米軍との協力拡大を
  大いに評価する    8%
  ある程度評価    34%
  あまり評価しない  35%
  まったく評価しない  15%

一方、いま私たちが全国各地で実施している 
自衛隊の戦争支援拡大 賛成?反対?全国投票(街頭シール投票)の
現在までの集計結果は   http://kokyuh.exblog.jp/
               
  自衛隊の戦争支援拡大 に
    賛成    628( 9%)
    反対   5992(81%)
  わからない   757 (10%)   
    計    7377
となっています。(全国56か所の合計)
NHKの世論調査のいかがわしさは、日常茶飯事かもかもしれませんが
あまりの違いに敢えて紹介させていただきました。
全国投票の各地の投票結果は 新聞、テレビでも報道されました。私たちの
やり方が不公正ならばマスコミは数値の報道はしないと思います。

自衛隊戦争支援拡大全国投票は5月24日まで実施します。これから
国会論戦もはじまり、いままで以上に注目されると思います。
ちらし等は上記のHPからダウンロードできますので、全国各地で実施してくださる
ことを期待します。

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年05月11日

3・11「復興なんて、してません」 渋井・長岡・渡部ルポなり

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037396] 3・11「復興なんて、してません」 渋井・長岡・渡部ルポなり
Date: Mon, 11 May 2015 20:22:10 +0900

「復興なんて、してません 3・11から5度目の春。15人の “いま”」
渋井哲也
長岡義幸 渡部真
第三書館



古川美穂の「東北ショック・ドクトリン」

で東北三県が新自由主義の実験場になっていることを知った。

この15人の人々の声は、傷が癒えていない、それどころか天災より人災ではないかと思ってしまうほどの悲劇。

それでも生きていく人々を、三人が取材した記録。

----------------- 目次 ------------------------------

*I 家族が壊れて・・・*

第一章 ばらばら避難。家族が会うのは年4、5回・・・・・2
伏見紀彦(33)製造業 福島県富岡町

第二章 大川小のことは忘れて復興です、って話?・・・・・17
佐藤美広(53)宮城県石巻市大川地区

第三章 私ってこんなに心配性だったの?・・・・・33
熊谷明子(35)宮城県気仙沼市

第四章 このままだと奥尻になる?夕張になる?・・・・・48
戸羽初江(52)岩手県陸前高田市広田

第五章 家族が増えるって、怖くないですか?・・・・・63
山根りん(19)岩手県宮古市

*II 街が壊れて・・・*

第六章 現職の図書館員全員が亡くなり、再建に奔走・・・・・78
長谷川敬子(58)岩手県陸前高田市

第七章 “仮説で死ぬんだぁ。しょうがないなあ”・・・・・94
遠藤清次(58)福島県南相馬市

第八章 復興が遅くなるほど、気力がなくなる・・・・・111
桑畑書店・桑畑眞一(61)岩手県釜石市

第九章 いつかは外から人が来なくなる時が来る・・・・・126
岩田大(27)宮城県仙台市青葉区/南三陸町志津川地区

第十章 震災遺構、先に解体した処が損している・・・・・142
塩田賢一(47)宮城県気仙沼市鹿折地区

第十一章 誰もが『何で生かされたの?』で生きている・・・・・162
菅野富夫(52)宮城県名取市・石巻市

*III 原発が壊れて・・・*

第十二章 3年4カ月後、初めての内部被曝検査・・・・・174
川端英隆(39)福島県富岡町

第十三章 東電を信頼しなくちゃ、生活できなかった・・・・・189

鵜沼一夫(66)福島県双葉町

第十四章 線量が、除染をやる前に戻っているわけよ・・・・・204

佐藤八郎(62)福島県飯舘村深谷地区


第十五章 「後始末はきちんと、と東電と国に言いたい」・・・・・220
青田敦郎(54)福島県浪江町

--
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年05月07日

軍事性暴力の本質を考える 藤目ゆき『「慰安婦」問題の本質』

軍事性暴力の本質を考える
藤目ゆき『「慰安婦」問題の本質』(白澤社、2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_6.html

軍事性暴力の本質を考える
藤目ゆき『「慰安婦」問題の本質』(白澤社、2015年)
日本軍性奴隷制・「慰安婦」問題に20年余り取り組んできた著者の論文集。
http://d.hatena.ne.jp/hakutakusha/20150223/1424679114
序 章 「慰安婦」問題の解決を妨げるもの
第一部 性暴力問題をみる視点
第1章 女性史からみた「慰安婦」問題
第2章 日本人「慰安婦」を不可視にするもの──女性国際戦犯法廷に参加して
第3章 被差別部落と買売春
コラム 女性史の封印を解く仕事
第二部 なぜ「慰安婦」問題を解決できないのか
第1章 日本軍「慰安婦」被害者金学順さん証言から二〇年
第2章 現代の軍事性暴力と「慰安婦」問題
第3章 日米軍事同盟が生み出した性売買をどう考えるのか
第4章 日本軍「慰安所」を作り出した性の歴史


「慰安婦」と公娼制の共通性と差異を問い、女性の分断、女性蔑視と差別がどのように構築されてきたかをていねいに明らかにして、「慰安婦」問題を解決するために重要な視点を確認する。女性に対する暴力、特に軍事性暴力が、いつ、だれによって、なぜ作り出されてきたのかを俎上に載せることによって、日本軍性奴隷制を世界的かつ歴史的視野で考察できるようにする。それゆえ、韓国や日本における米軍基地問題も含めて、解決に向けた連帯の視座が明確に打ち出されている。

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以上、転載

太田光征
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2015年05月06日

2015年憲法記念日企画の映像2つ紹介

今日、憲法記念日に耳よりな情報のお知らせです。

どちらも素晴しい帰化宇野用ですので、
お時間のある方は是非ご覧になってください。

ようこ


@5月3日(日)15:15〜
 放送大のTV番組で
 『「紛争予防学」とは何か』という特別講義が放送されます。
  (8月7日12:00にも再放送あり)

 講師は、東京外語大学の伊勢崎賢治さんです。

A5月3日から7日までの5日間、『映画日本国憲法』をWEB上で
全編大公開いたします。
本作が「憲法」について考える一助となれば幸いです。

<『映画日本国憲法』全編大公開>詳細

○公開場所:https://youtu.be/N1gQtnDvMfM

○公開期間:5月3日(日)00:00〜5月7日(木)24:00
※時間は多少前後する場合がございます。ご了承下さい。

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以上、転載

太田光征
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<リニア新幹線>「もしトンネル内で止まったら?」「その場合はお客様同士で助け合っていただきます

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037342] <リニア新幹線>「もしトンネル内で止まったら?」「その場合はお客様同士で助け合っていただきます
Date: Wed, 06 May 2015 18:00:21 +0900


▼みんな楽しくHappy♡がいい♪
<リニア新幹線>「もしトンネル内で止まったら?」「その場合はお客様同士で
助け合っていただきます」〜河川の水枯れ〜4/13樫田秀樹氏 岩上安身単独イン
タビュー(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-category-12.html

▼20150404 UPLAN 南アルプスに穴あけていいの・・・「リニア新幹線を問う」
4.4学習会
https://www.youtube.com/watch?v=eQbAFrp-z4A

▼島村英紀
地震による新幹線事故は運次第か
『夕刊フジ』公式ホームページでの題は「魚沼トンネル崩壊の再来も…」
http://shima3.fc2web.com/yuukanfuji-column48.htm
・・・
いままでの最大の事故は2004年、新潟中越地震(マグニチュード6.8)での上越
新幹線の脱線事故だった。

 走行中だった「とき325号」が脱線して傾いた。しかし幸い乗客乗員155人に
死者も負傷者も出なかった。

・・・

じつは、これらの幸運よりもはるかに大きな「幸運」があった。地震が起きたの
は10月23日17時56分。そのわずか3分前にはこの「325号」は長さ8624メートルの
魚沼(うおぬま)トンネルをフルスピードで駆け抜けていたのであった。

 この地震で魚沼トンネル内はめちゃめちゃになった。レールの土台が25セン
チも飛び上がり、1メートル四方以上の巨大なコンクリートが壁から多数落ちた
ほか、トンネルの各所が崩壊していたのだ。もし地震がちょうど通過時に起きて
いたら、新幹線が巻きこまれて大事故になっていたことは間違いない。

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以上、転載

太田光征
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2015年05月01日

物語の背後に物語あり:ドル覇権とイラン核問題

みなさまへ   (BCCにて)松元

今月2日、イラン核問 題の6月最終合意にむけた「ローザンヌ枠組み合意」が発表された。世界はイランの 譲歩に注目したが、その直後、世銀に30年務めたエコノミストで地政学アナリスト のペーター・ケーニッヒ氏が、背後にあるドル覇権の凋落に注目すべしと帝国アメリカの病巣を突いた論考をインフォメーション・クリアリン グ・ハウス誌に投稿した。

時期を重ねて、すでに57か 国が参加しているAIIBにも注目が集まったが、ペーター・ケーニッヒは、このAIIB(アジアインフラ投資銀行)とBRICS開発銀 行、中南米圏のバンコ・デル・スールをあげて「IMF,世銀、米州開発銀行に直接挑戦するもの」であって「事実上、帝国の腐敗した宮殿は 崩壊している」と警告している。拙訳ですが紹介させていただきます。(2015年4月30日記)

【訳者注記:原著者が文中で( )に挿入したところはすべて[ ]に、訳者が挿入したところは すべて( )とした。またhydrocarbon(炭化水素)は、「石油・天然ガ スなどの炭化水素」と表記した。】



Dollar Hegemony and the Iran Nuclear Issue: The Story behind the Story
物語の背後に物語 あり:ドル覇権とイラン核問題



Url of this article:

http://www.informationclearinghouse.info/article41512.htm


By Peter Koenig

ペー ター・ケーニッヒ(松元保昭訳)

2015年4月10日

インフォメーション・クリアリング・ハウス(ICH)誌

「国 際協定は西側の人質となっている。イラン内部にはワシントンから多くの干渉があった。核問題はまさにイスラム共和国を貶める口実で あって、ほかに関係することなどほとんどない。」ソラヤ・セパプール・ウルリッヒ[RTインタビュー、2015年4月6日](このインタビュー動画(英語)のURL:https://youtu.be/88WmJ4Zv5EY )

こ の発言は、まったく当を得ている。故意につくられた核問題は―まさにレジーム・チェンジのための口実であり…たぶんそうだろう。だがそれ 以上のことでもある。実際もたらされた最近の「ローザンヌ(枠組み)合意」に表明された見解にかんしては、イランと5+1(安保理常任理事国+ドイツ) の関係国のあいだでかなりの違いがあるだろう。物語の背後のもうひとつの物語に気づく必要がある。

だ れも詳細については語らず、おそらく大部分の専門家たちが―正直な人たちでさえ―気づいていない。2007年 にイランは、イラン国営石油証券取引所(IOB)を開設しようとしていた。―石油・天然ガスなど炭化水素の国際取引および同種品目の備蓄 交換が、生産者であろうとなかろうとあらゆる国が[依然とした]この主要エネルギー資源をUSドルに代わる手段としてユーロで取引できる ものであった。

こ れはもちろん、ドル締め付けからの世界の解放、―ドル覇権の終焉を意味した。ワシントンはこれを承服できなかった。世界の主要準備通貨と してのドルの終焉、またいたるところで制裁を加える道具でありワシントンの指令を受け入れるよう世界に強要する手段の放棄、を意味するこ となど―とんでもない!

石 油・天然ガスなどの炭化水素は何千億ドル相当の価値で、米国経済では何ら正当化する理由を見いだせない膨大な量のドルで毎日取引されてい る。しかし―彼らはFED(連邦準備制度)に自在に紙幣を乱発させており―すべての新ドル紙幣は国際債務のドルである。それが世界中の国 家の準備金財源を満たしており、その結果また、徐々に米国通貨価値を切り下げてまともに米国経済に跳ね返ってくることになる。

石 油とガスに限り―カーター政権下の70年代前半、軍事的保護と引き換えにサウド家 の友人である父ブッシュによってサウジアラビアに課された「取り決め」で―世界がその産業に燃料を補給する炭化水素が必要なかぎり、また 世界の意志がドルをそれもばかげた量のドルを必要とするかぎり―ドルで取引される。いわゆる量的緩和政策[QE]は、地球上のいたるとこ ろで戦争と紛争に融資するため、また無慈悲なシオニスト=アングロ=サクソンの嘘とプロパガンダの機関に資金供給するため、何兆ドルとまでいかないまでも何 千億ドルもの紙幣乱発を米国に許してきた。いいじゃないか。それはただの負債だ。結局はその備蓄のためにドルを保有する国々に対し帝国が 戦いかつ嘘をつくのだが、まさにそういう国々によって負債が―逆説的にもたらされてきた。

「履 行しない義務」から成り立っている実際の米国負債が過去7年間で約48兆ドルから、2014年の[GAO(米会計検査院)]によれ ば130兆ドル、米国GDPの約7,5倍に達していることをほとんどだれも知らない。比較して言うと、ギリシャを苦しめ打ち砕 いた「トロイカ」[EU-IMF-ECB(欧州連合-国際通貨基金-欧州中央銀行)]のそれよりも倍 以上の負債である。

石 油・ガス取引用のドルを放棄する主権決定の行使は米国覇権の権力基盤を破壊するものでありイランのような国に許すことなど―とんでもな い。ジョージ・W・ブッシュによって、核の脅威以上のもの―当然イスラエルの全面的支援をともない悪の枢軸の環となったその国を推し測っ て口実がでっち上げられねばならなかった。メディア操作によって強化されて、イスラエルとその地域すべてにとってだけでなくアメリカ地域 の合州国にとってもまた、イランは核の脅威となった。約15000キロ離れた帝国 にとってのその脅威は、その時点でイラン最強の長距離ミサイルはわずか2000キ ロの射程能力だった。

合 州国に対する差し迫った脅威だとベネズエラを非難した最近の[不愉快な]オバマのジョークは同じように聞こえる。実際、そんなに犯罪的で 嘆かわしいことでないなら、そんな非難は馬鹿げたことであろう。この嘘は対ロシア制裁と同類の経済戦争に続いたものだったので、―それは ―結局は「制裁する側」自身に裏目に出た懲罰となった。ヨーロッパの場合、とくにそうであった。「制裁」の実際の影響が明らかになったと き、MSM(主流メディア)は要するに沈黙してしまった。人々は簡単に忘れる。目を開かない限り彼らは次の嘘に騙されるままなのだ。

ド ルは帝国の世界覇権の最終的な支柱である。それなくして、命運は断たれる。ワシントンはそれを知っている。ひとはイランのそれに類似した 例を探すためにわざわざ遠くへ行く必要はない。1990年代後半にサダム・フセイ ンがイラクの石油をユーロで売却すると公表したとき、2000年にはすぐにも通商 禁止が終わりを迎えた。理由は彼の国の侵略が悟られる必要があったからだ。けっして存在しなかったWMD(大量破壊兵器)の脅威が、国連 安保理をはじめ世界中に宣伝された。そして―ビンゴ―西側メディアの殺人機構はイラク侵略とサダム殺害の動機を発明した。これで十分では ないかのように、サダムは突然9・11の ―巨大なミラクルに結びつけられた。アメリカ人はさらにこの嘘に騙された。

ム アンマル・カダフィは、自国の主権を主張したためにもうひとりの犠牲者となった。彼はアフリカのために確固とした新たな通貨、ディナール 金貨をリビアの金で保証したと発表した。リビアとアフリカの石油など炭化水素は、ドルに代わる通貨、ディナール金貨で取引されるはずだっ た。カダフィはまた、リビアが支援した低価格モバイル・ネットワークをアフリカ中に導入して、西側の略奪巨大電話企業からアフリカを解放 するつもりだった。2011年10月20日、カダフィはCIAの手先によって残虐に殺害された。今日、リビアは市民の不安と殺 害の温床である。(地中海ではリビアからヨーロッパへ逃亡しようとする膨大な難民の犠牲者が難破している。=訳者)

イ ランのケースはもうすこし複雑だ。イランはロシアと中国の支援を受けている。それにもかかわらず、プロパガンダ機構に世界への核の脅威だ と塗りつぶされてイランは屈服させられた、よろしい。たとえどれほど論理的に語っても、まだ言い続ける。米国の15の主要諜報機関がイランには核兵器製造計画などまったくない、イランはその濃縮ウラン を電力発生と医療目的に利用することでは誠実だった、と当時のブッシュ政権に保証したことなど(彼らにとって)たいした問題ではない。

イ ランの濃縮プロセスがたった20%の純度に近づいた。医療目的に十分としても97%を必要とする核兵器にはほど遠い。たとえそうであっても…イランは圧力を甘受しなけ ればならなかった。そして嘘で張りめぐらされた罠を背負って世界にとって危険なのけ者国家にさせられた。それが平均的なアメリカ人、ヨー ロッパ人が現在信じていることである。恥ずかしいことだ。中東における唯一の核の脅威、イスラエルについてだれも公然と語らない。それが もうひとつの恥だ。

た とえ、ローザンヌ合意がきょう、または次の6月、緊張の3か月よりもっと後であっても、無駄な交渉だ。たとえ、国連決議が合意について制裁解除に ついて何かを語ったとしても―ワシントンはイランを圧迫し続ける口実をつねに探し出すだろう。ソラヤ・セパプール・ウルリッヒが語ったよ うに、「国際協定は西側の人質となっている」―世界で唯一のならず者国家、残虐で犯罪的な米帝国が、その哀れな貪欲を満たすその道を圧し 潰して行くのを阻むような国際協定も国際法も存在しない。

帝 国が生き残る限り、常に―こうである。そう、経済が生き延びることはたんに時間の問題に過ぎない。15年 前、世界中の準備保有資産のほぼ90%が米ドルまたはドル表示の有価証券で保たれ ていた。2010年には比率が約60% に減少し、今日それは50%に近づいている。それが50%以下に落ち込むなら、過去100年 間あったと考えられてきたドル紙幣がもつ信用は世界中の政府から徐々に失なわれるだろう。いずれにせよ、それはシオニストに支配された西 側金融システムの召使いが詐欺に用いるミッキー・マウス(シンボル)貨幣、まったく役立たない紙切れ同然の貨幣、勝手気ままに「非-同盟」世界を貧窮させることに悪用されてきた貨幣、にほかならない。

イ ランはこれを知っている、ロシアも理解している。―直接対決しなくても、イラン合意が最終的に予定している約20〜30年もの長いあいだ帝国の 統制力は持ち応えないかもしれない。したがってイランが 「和平」に向かわなければならなかった大きな譲歩―その濃縮プロセスを核燃料プラントに十分な3,37%に減速すること、また20%に濃縮した医療用ウランのその備蓄を海外に売却または移転すること―というこの「輝 かしい」暫定合意に達するこれらの譲歩はさほど重要ではない。イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ、同じくロシアのセルゲイ・ラ ブロフ両外務大臣が公表したように、勝者はイランの側にある。もしワシントンがつぎの3か 月以内に、あるいはありうることだがいつでも気ままに合意を頓挫させるなら、イランは世界的な信用という闘争に勝利したことになる。イラ ンがすでに署名した合意を進んで固守するなら、たとえどれほど妨害されようと問題ではない。

事 実上、これらの方向が印刷されようとしているとき、帝国の腐敗した宮殿は崩壊している。過去2年 のあいだに、アジアを基盤とした新たな二つの国際的な開発・投資銀行が創設された。2014年7月に、BRICS開発銀行が―ブラジル、ロシア、インド、中国、および南アフリカ ―BRICS5か国の指導者によってブラジルで成立した。今年初めには、中国と他 の20か国に出資され上海で開業するアジア・インフラ投資銀行―AIIBが創設さ れた。イランはAIIBの創設メンバーである。

ま た、ベネズエラが出資したバンコ・デル・スール―ラテンアメリカ半球のための開発銀行―が、2015年 中に操業開始になるだろうと、ちょうどエクアドルの外務大臣が公表したところだ。これら三つの銀行は、ワシントンが支配するIMF、世界 銀行、そしてIDB[米州開発銀行]に 直接挑戦するものだ。考えても見よ、ワシントンのもっとも悪名高い「同盟国」の者たちが、ホワイトハウスの意志に逆らってAIIBの約40か国の創設メンバーに合流しているではないか?それらの国々ー英国、フランス、ドイ ツ、イタリア、およびスイス―は、ネオリベ・ヨーロッパの縮図だ。

ワ シントンの見せかけの覆いと不合理な傲慢は、もっとも緊密な同盟国を「敵」の陣営に追いやっている。2015年4月2日、FED(連邦準備銀行)は、ワシントンが制裁した国々―キューバ、スーダン、および イラン―との取引の廉でドイツのコメルツ銀行に17億米ドルの罰金を科したと発表 した。

こ れは、すべての国際銀行業務が米国の銀行を通して運用される限り、またロスチャイルド支配のBIS―国際決済銀行によって管理される必要 がある限り生じたことに過ぎない。ロシア、中国と他のSCO[上海協力機構]提携諸国は、石油・ガスなど炭化水素取引を含む国際契約およ びマネー移転のためにすでにドル・システムから離脱している。彼らは、西側が支配し非公式に所有しているSWIFT(国際銀行間通信協 会)移転方式に代わるものを開始しようとしているのだ。新たなシステムには、略奪するドルの鉤爪から自由になることを望むどんな国でも合 流するにちがいない。

帝 国のもっとも信頼に足る手先でさえ東側で提携を求めるとき、経済の風向きは変わっており、構造上の大変革がやがて起こりうるという不吉な 前兆もあるが、いずれにせよ予見できる将来、イラン核合意は実際にはなんら重要ではない。

(以上、翻訳終わり)

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以上、転載

太田光征

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2015年04月29日

2015年5月2日(土)シンポジウム「種たねSeed」@大田区民ホール・アプリコ

紅林進です。
5月2日(土)に東京・蒲田の大田区民ホール・アプリコにて開催されます
下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)

シンポジウム「種たねSeed」

 種(たね)は生を抱きしめて、その歓びを伝えなければならないのです。

 いま、多国籍企業の支配が強まり、F1や遺伝子組み換え種子が広がり、
 伝統的な品種(在来種)が失われています。
 日本がTPP(環太平洋経済連携協定)に正式に参加したら、企業支配は
 さらに強まり、農家の作物を作る権利が失われる危険性が強まります。
 種は、世代を繋いでいく命のみなもとです。皆様と一緒に種を通して、
 今の食や農、さら には、社 会や国の在 り方までをも考えていきたいと思います。

日時:2015年
5月2日(土) 12:00 開場
場所:東京都大田区民ホール・アプリコ・展示室(JR蒲田駅東口3分)
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/aprico/
資料代:1000円

第1部 12:30〜14:20   問題提起
講演者 : アーサー・ビナードさん(詩人)
       野口 勲さん (在来種専門の種屋)
      天笠啓祐さん (ジャーナリスト)

第2部 14:30〜16:30
    3人による徹底討論・・・「種たね」を考える
   ・TPPで ・・・ 「食」の安全がどう変わる?
   ・種の支配によって、・・・「食」が支配される!
   ・命を繋ぐ ・・・ 「食」がどう変わる?

主催 : スローアグリカルチャー研究会
     九条を守る神奈川高校教職員の会
後援:日本消費者連盟
    遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
    ふるさと東京ユネスコ協会

連絡先:03−3308−7044(早川芳夫)          
Email :yoshio_ha2007アットマークyahoo.co.jp 

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以上、転載

太田光征
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米軍統治下に置かれた「屈辱の日」:辺野古で抗議船転覆(辺野古浜通信)

Subject:[wam_ml: 3684] 辺野古で抗議船転覆(辺野古浜通信)
From: "taba"
Date: 2015/04/28 23:38
To: wam_ml@wam-peace.org


田場祥子です。


今日は沖縄が日本の施政権から切り離され、
米軍統治下に置かれた「屈辱の日」です。

辺野古の海で海保の暴力により、
抗議船が転覆させられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通信手段を持たず外出したためご案内が遅れました。
ニュース等でも既にご存じとは思いますが、本日
午前11時頃、海上では船8隻とカヌー10艇、
サバニ2隻で海上に出ていたところ、
抗議船らぶ子♡(ハート)に海上保安庁が無理やり乗船、
バランスを崩した船は転覆し、乗員は海に投げ出され、
一人は病院に搬送されました。

搬送された方は、無事戻ってきましたが、海上保安庁が
船を転覆させるなど、正気の沙汰ではありません。

人のいのちが、これほど軽視されながらつくる基地による
「積極平和」が今後どれだけの命を引き裂いていく
ことでしょう。今後の厳重な抵抗、一つひとつの具体的で、
丁寧な強い働きへと繋げ、基地建設を止めましょう。


沖縄タイムス2015.4.28.12:12

「辺野古で抗議船転覆、4人転落 海保警備が原因か」

詳しくはURLをご覧ください。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=113547

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以上、転載

太田光征
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【2015年5月3日】 「9条を抱きしめて 〜元米海兵隊員が語る戦争と平和〜 」

NNNドキュメント'15|日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/document/

9条を抱きしめて 〜元米海兵隊員が語る戦争と平和〜  55分枠
放送時間 : 2015年5月3日(日)24:55〜
ナレーター : 藤田千代美(関西芸術座)
制作 : 読売テレビ
再放送 : 2015年5月10日(日) 11:00〜  BS日テレ
2015年5月10日(日)
24:00〜 CS「日テレNEWS24」
予告動画

戦後70年、日本は国家として他国民を誰一人殺さず、また殺されもしなかった。非戦を貫けたのは、戦争の放棄を定めた憲法9条があったからにほかならない。戦争は、国家間の争いだが、実際に戦闘に携わるのは紛れもなく人間。人殺し、殺し合いに他ならない。アレン・ネルソンさん。ベトナム戦争に従軍した元米海兵隊員だ。戦場で数えきれないくらいの人を殺害し、帰還後PTSDに苦しめられるが、自らの過ちを認めることをきっかけに立ち直った。96年から日本で講演活動を開始した彼が最も大切にしたのが憲法9条。暴力的な方法に頼らない唯一の道は9条の理念にあると訴え続けた。ネルソンさんの半生、証言を通し、‘9条’が日本で、そして国際社会で果たしてきた役割、意味を問い直す。
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2015年04月26日

東北のショック・ドクトリン無惨なり 古川美穂の岩波本と

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037218] 東北のショック・ドクトリン無惨なり 古川美穂の岩波本と
Date: Sun, 26 Apr 2015 06:36:30 +0900

「東北ショック・ドクトリン 」 古川美穂

岩波書店

雑誌「世界」に連載されたルポルタージュを、まとめたもの。

ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」

が、この国でも侵攻している。

ひとの弱みにつけこんで、とんでもないことが起こっている。

東北三県のさま。宮城と岩手の違い。20年前の神戸。

-------------------- 目次 ----------------------------------------------

はじめに *「創造的復興」を追う*

第1章 *被災地の遺伝子研究*
東北メディカル・メガバンク構想/医療費免除は打ち切り/メガバンク構想が抱える倫理的問題/置き去りにされた住民理解

第2章 *20年前の創造的復興*
荒涼とした人工島――神戸ポートアイランド/「創造的復興」原点の地へ/度重なる特区指定/生体肝移植ツーリズムの計画/「お手本は神戸とピッツバーグ」

第3章 *迷走する復興予算――誰が復興を構想したのか*
「被災者は社会的弱者ではない」/中央の倫理学会でも批判が続出/震災は「千載一遇の機会」/誰が宮城の復興を構想したか/東芝やドコモが参入

第4章 *社会実験にかけられる被災地*
村井宮城県知事の「民間活用」/被災地の漁協との対立/浜を分断する水産特区/水産特区は誰が構想したのか/繰り返されるショック・ドクトリン

第5章 *協同ですすめる復旧復興*
あまりにも対照的な復興/船も売り上げも全員で分け合った/答えは現場にある/初代組合長の教え/現場重視の水産行政

第6章 *仙台空港民営化――見失われる着地点*
津波に襲われた空港/コンセッション方式/空港民営化への地元の反応/PFI神話はすでに崩壊している/雇用と安全性にはどんな影響があるか/海外での空港民営化状況/風土が阻むショック・ドクトリン

第7章 *被災地カジノ狂騒曲*
仙台エアポートリゾート構想/チンゲン菜かカジノか/日本列島カジノ狂騒曲/「震災復興カジノ案」再び/空港民営化とカジノの皮肉な関係

第8章 *イオンが被災地にやってきた*
鉄の街に降ってわいたイオン進出/イオンが街にやってきた/日本最大の流通企業/断れば隣の街に行ってしまう
/まとまって声を上げられない実情/追いつめられる仮設商店街/イオン視察団が見たものは/「ここにいる人」で復興はできないのか/田んぼの中に出現した
イオン渋滞/地元の市場はガラガラ/ダメージを受ける地元の産直販売店/イオンで働く住民の声/街の中心が三つに分裂/生きた「まち」をつくれるか

第9章 *社会的共通資本としての商店街――「まち」と「消費地」*
「復興のシンボル」として/予想できなかったイオンの出店/地元商業者が反対できない理由/本当にイオンありきではないのか/用途地域変更という抜け道/世界の動きに逆行する日本/イオニストはゆりかごから墓場まで

おわりに *実験場としての被災地*

--
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama

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以上、転載

太田光征
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【2015年6月21日】砂川事件の当事者が語る

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037214] 砂川事件の当事者が語る
Date: Sat, 25 Apr 2015 23:54:25 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 福岡から安倍首相が進める戦争国家化に対抗する集会です。
 アジア共同行動(AWC)が主催します。
 
 今から50年以上前の、東京都立川市にあった在日アメリカ軍立川基地の拡張
が発表されました。これに対して地元住民、学生、労働者が激しい拡張工事阻止
行動を行いました。砂川闘争です。
 
 この砂川闘争の最中の1957年7月8日、測量阻止のデモ隊の一部が立ち入
り禁止の境界柵を壊し基地内に数メートル立ち入ったとして、同年9月22日に学生
や労働組合員23人が検挙され、うち7人が日米安全保障条約に基づく刑事特別法違
反の罪に問われ起訴されました。「砂川事件」です。
 
 この砂川事件で逮捕され、1959年3月30日の「伊達判決」で無罪を勝ち取ったも
のの、最高裁への上告という不可解な裁判により、逆転有罪になった方が、講演
します。
 
 この逆転有罪は、日本政府とアメリカ政府が協議し、伊達判決を無効にするた
めに仕組んだことが最近明らかになっています。
 
 今回講演される方は、この新事実を元に再審請求をしています。
 
 日本の反戦平和、学生、労働運動の大きなエポックとなった砂川事件を直接知
る方の貴重な話を聞くことができる最後のチャンスです。
 
 6,21アジア共同行動集会
 日米新ガイドライン−戦争法制を許さない!
 砂川事件の元被告武藤軍一郎先生とともに
 
 とき 6月21日 13時30分〜
 場所 福岡市健康づくりサポートセンター(あいれふ)視聴覚室A・B 
http://www.kenkou-support.jp/access/
  福岡市中央区舞鶴2−5−1 
  
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

-----------------
以上、転載

太田光征
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【2015年4月28日】 4/28表現の自由を侵害するな!リレートークのお知らせ

「表現の自由を侵害するな!リレートーク」____

日 時:4月28日(火)15時〜16時半____

場 所:参議院議員会館 講堂____

発言者: 鎌田慧さん(ルポライター)____

佐高信さん(評論家)____

青木理さん(ジャーナリスト)____

篠田博之さん(月刊「創」編集長)____

新崎盛吾さん(新聞労連委員長)____

岩崎貞明さん(民放労連書記次長)____

樋口聡さん(出版労連中央執行委員)ほか ____

参加無料____

____

____

安倍政権による表現の自由に対する侵害、メディアへの圧力がエスカレートしています。____

参議院予算委員会において安保法制を批判した「戦争法案」などの発言に対して議事録での修正を求めたり、戦後何度も使われている表現である「鉄面皮」という発言を問題にしたり、まさに「言葉狩り」そのものです。____

安倍政権は同時に、政権批判を行うテレビ局に対して放送法をちらつかせながら脅しをかけるなど、報道機関にも圧力を加えようとしています。____

秘密保護法施行、集団的自衛権行使容認と、戦争への道をまっしぐらに進む安倍総理は、国会内外やジャーナリズムの現場からの批判を何とか抑え込もうと躍起です。まさに、日本の民主主義と表現の自由、報道の自由が脅かされようとしています。____

こうした一連の動きに対してはっきりとノーの意思を示すため、たくさんの皆さんとともにリレートークを開催したいと思います。____

表現の自由をまもりたい人、戦争へと向かうこの空気を吹き飛ばしたい人、みんなで集まって声を上げましょう!____

主催:表現の自由を侵害するな!実行委員会____

お問い合わせ・連絡先:福島みずほ事務所(電話03−6550−1111)____

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以上、転載

太田光征
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2015年04月23日

【2015年4月30日】福島原発告訴団:東京検察審査会申し立て&激励行動

告訴人・支援者のみなさま

◆4.30東京検察審査会 申し立て&激励行動◆
今年1月13日に、保安院や東電の津波対策担当者らを告訴した「2015年告訴」について、東京地検は4月3日、全員不起訴処分としました。
福島原発告訴団は、十分な捜査を尽くさず、不起訴理由に事実誤認のあるこの処分を不服とし、4月30日に、この事件についても東京検察審査会に申し立てます。
勝俣元会長らを告訴した「2012年告訴」では、検察審査会が元会長ら3人を「起訴相当」とし、現在東京第五検察審査会が再度の審査を行っています。
検察審査会への申し立てに合わせ、激励の行動も行います。
■4月30日(木)
■12:00〜13:00 【東京地裁前】
*告訴団ブログ記事もご覧ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2015/04/430.html

申し立て&激励行動の当日は、歴代東電取締役の個人責任を追及している「東電株主代表訴訟」の裁判(口頭弁論期日)が東京地裁で行われます。午後からは参議院議員会館で裁判の報告と学習会が開催され、ご厚意により告訴団からの発言の時間を頂いています。
ぜひ裁判の傍聴や、報告会・学習会へもご参加ください。
*裁判の傍聴は抽選になる場合があります。
東電株主代表訴訟
 9:30〜 原告によるアピール 東京地裁正面玄関前
10:30〜 裁判(口頭弁論期日) 東京地裁103号法廷
13:30〜 裁判報告・学習会 参議院議員会館 講堂 参加無料
        ■講師:田中三彦さん(科学ジャーナリスト)
詳細は東電株主代表訴訟ブログをご覧ください
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-183.html

◆5.21告訴団院内集会◆
5月21日(木)の午後に、参議院議員会館講堂で院内集会を予定しております。
詳細はまた後日お知らせいたします。

☆☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

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以上、転載

太田光征
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2015年04月21日

【2015年4月25日】 第20回被ばく学習会「原爆開発史に見る原発」

みなさま

4.25第20回被ばく学習会は、
「原爆開発史に見る原発」と題し、
元拓殖大学教授の日野川静枝さんをお招きします。

原発は「原子力の平和利用」として推進されてきました。
原発の本質を知るには、原爆を知る必要があります。

今年3月末に拓殖大を退職された日野川静枝さんは、
30年間にわたって原爆開発史を調査・研究され、


●『原爆はこうして開発された』(1990年、共編著)
●『サイクロトロンから原爆へ−核時代の起源を探る』(2009年)
などを著されています。

4月25日の被ばく学習会では、
日野川さんが調査・発掘された原爆開発史を踏まえて、
原爆と原発の関係を明らかにしていただきます。



第一部 原爆と原発は同じ原理
第二部 巨大科学と人間そして科学者

案内チラシ:http://goo.gl/IDhVH8

4月25日(土)午後6時開場 6時15分〜9時15分
文京区アカデミー茗台(めいだい)学習室A

文京区春日2-9-5 Tel 03(3817)8306
地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、 春日通りを右へ 徒歩8分、茗台
中学
校と同じビル、隣りの入口からエレベーターで7階へ
地図: http://goo.gl/IXKY03

資料代など:700円
申込み:anti-hibaku@ab.auone-net.jp
以上です。

なお、
前回のお知らせメールで申し上げた
4月2日のミニ学習会の記録動画は
こちらからご覧いただけます。
◆4.2 ミニ学習会 「二本松市周辺は なぜ
甲状腺がんが多いのか?」のご報告
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/225.html


ni0615田島直樹
==========================================
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
ほーむ http://www57.atwiki.jp/20030810
===========================================

以上、転載

太田光征
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2015年04月20日

「チェルノブイリ 28年目の子どもたち?〜いのちと健康を守る現場から」

上映&トーク「チェルノブイリ 28年目の子どもたちU〜いのちと健康を守る現場から」 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1896

昨年4月に公開した映像報告「チェルノブイリ28年目の子どもたち〜低線量被ばくの現場から」から1年。その第2弾となる新作の初上映を行います。
 
今回の映像報告のテーマは、子どもたちの健康を守る仕組み。ウクライナでは、チェルノブイリ事故から28年経った今も「チェルノブイリ法」によって、年間0.5ミリシーベルトを超える地域の住民には、今も様々な支援策が講じられています。
 
中でも政府が重視しているのが、保養と健診。ウクライナ政府は2013年12月に、社会政策省に新たに「保養庁」を設置し、手厚い保養政策を展開しています。また子どもたちへの健診も、保健省が詳細なガイドラインを作成して実施。子どもたちの体調の把握に務めています。毎年、子どもの半数が参加する保養のシステムやきめこまやかな健康診断などについて取材しました。
 
上映後のトークでは、学校保健の専門家・大谷尚子さんをゲストコメンテーターに迎え、より良い仕組みを日本で実現させるための道筋について考えます。

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以上、転載

イベントは終了

太田光征
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【動画報告】第73回草の実アカデミー4月18日(土)「それでも"彼"はやっていない」検証・東金女児殺害事件〜知的障害と冤罪を考える〜

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【草の実アカデミー・メルマガ】第113 号
    2015年4月20日(月)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■【動画報告】第73回草の実アカデミー
 4月18日(土)「それでも"彼"はやっていない」
        検証・東金女児殺害事件
       〜知的障害と冤罪を考える〜
 
講師:三宅勝久氏(ジャーナリスト)『司法が凶器に変わるときー
    「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社)著者

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■【動画報告】第73回草の実アカデミー
 4月18日(土)「それでも"彼"はやっていない」
        検証・東金女児殺害事件
       〜知的障害と冤罪を考える〜

 4月18日、事件発生時には大きく報道された「東金女児殺害事件」についてジャーナリストの三宅勝久氏の講演がおわりました。

 最初から最後まで疑問点続出であることがよくわかりました。おそらく、捜査員、弁護士、検察官、裁判官、すべてのひとが「彼はやっていない」とわかりつつ、懲役15年の判決を下したのではないか。

 まさに司法が凶器にかわっていることを示す事件だと思います。当日の様子をツイキャスで録画していますのでご覧ください。
(1) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/161496430
(2) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/161503391
(3) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/161510257
(4) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/161517648
(5) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/161524565

■『司法が凶器に変わるときー「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社)
  三宅勝久著http://www.doujidaisya.co.jp/book/b194919.html

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※草の実アカデミー初の書籍化
「秘密保護法――社会はどう変わるのか」(集英社新書)発売中
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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2015年04月19日

「結果にコミットするライザップ」と「再稼動にコミットしない日本国」と

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:4028] 「結果にコミットするライザップ」と「再稼動にコミットしない日本国」と
Date: Sun, 19 Apr 2015 08:14:59 +0900 (JST)

みなさま

最近くりかえされるTV−CMに
「結果にコミットするライザップ」というのがあります。
「わが社は減量筋トレの結果に責任をとる」という意味らしい。
そうそう、元プロボクシングチャンピオンの赤井英和が出演しているCMです。
http://generalnews2015.info/wp-content/uploads/2015/01/%E8%B5%A4%E4%BA%95%E8%8B%B1%E5%92%8C.jpg
ところが・・・

17日の高浜原発再稼動差し止め裁判の院内集会で、
https://www.youtube.com/watch?v=sfiE6roCGCY
原子力規制庁の管理官は、田中俊一委員長を補足して、こう述べました。

「規制委員会は再稼動にコミットしてませんから答えられません」。

それは、
「再稼動を認可して、もし過酷事故が起きたら、委員会はどう責任を取るんですか?」
という質問に対してでした。

安倍晋三が「世界最高水準の安全を保障する専門家委員会」だと豪語する
原子力規制委員会は、
大きな会社でもなさそうな「結果にコミットするライザップ」とは全く正反対で、

「結果には責任を持たない」

と恥も外聞もなく平然と言う専門家委員会だったのです。
原発再稼動とは、
「結果に責任を持たない国」となることの象徴なのです。
ni0615田島拝

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年04月18日

福井地裁はなぜ高浜原発を止めたのか

福井地裁はなぜ高浜原発を止めたのか(地震の話を中心に)(渡辺輝人) - 個人 - Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/watanabeteruhito/20150416-00044872/

太田光征
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2015年04月16日

『チェルノブイリの犯罪』上巻,ついに刊行!! 4月16日 緑風出版

『チェルノブイリの犯罪』上巻,ついに刊行!! 4月16日 緑風出版
http://echoechanges-echoechanges.blogspot.jp/2015/04/416.html


ほぼ、9万人に近い人が見たユーチューブにアップされたヴラディーミル・チェルトコフ監督のドキュメンタリー映画『真実はどこに?』(原題『核論争』)の背景を無数の資料と取材によって書き上げた必読の書の上巻が刊行される。


4月16日発売 緑風出版!
チェルノブイリの犯罪【上巻】─核の収容所
ヴラディーミル・チェルトコフ著
新居朋子・中尾和美/監修・調整
訳(上・下巻): 新居朋子・中尾和美、髭郁彦、新郷啓子、コリン・コバヤシ
アレクセイ・ヤブロコフ序文

これは、『真実はどこに?』以上に、重要な文献でありアーカイブである。チェルノブイリで、真実がどのように隠され、国際機関がどのように跳梁したかが、実に綿密に書かれている。拙著『国際原子力ロビーの犯罪』を書く動機と根拠を与えてくれた名著であり、歴史的な本である。
福島で、また政府レベルで展開されているエートスがどんなひどい計画なのかが本書を読めば、一目瞭然である。国際原子力マフィアがどのように犠牲者を管理しているのか、本書はそれを理解する貴重な手がかりとなる。
ぜひ、多くの方々が手に取って読んでいただきたい本である。
コリン・コバヤシ

内容構成
 チェルトコフの作品
 謝辞
 序文
 プロローグ
第一部 黙殺された知
 第一章 海に投げられたボトルメッセージ
 第二章 医学と核権力
 第三章 核の罠
  一 事故
  二 核爆発の脅威
  三 核の罠、プリピャチ市の場合
  四 ポレスコエ市の捕われた人々
  五 ポレスコエ市の幼稚園
 第四章 三つの出会い
  一 スヴェトラーナ・サヴラソヴァ
  二 ユーリ・シチェルバク
  三 アナトリー・ヴォールコフ
 第五章 黙殺という戦略
  一 科学的トリック
  二 近接効果
  三 軍事的起源
 第六章 チェルノブイリを黙殺する国際機関
  一 ICRPのアメリカ起源について
  二 チェルノブイリを科学的に黙殺する役人たち
  三 ソ連の政治的背景
  四 嘘に服従するまでの道のり
第二部 知
 第一章 ヴァシーリ・ネステレンコあるいは物理学者の誠実さ
  一 ヴァシーリ・ネステレンコの選択
  二 荒廃した土地にひとつの声
  三 地獄
  四 健康上の破局的事態
 第二章 犠牲にされたリクビダートル
  一 動員
  二 作業
  三 国家機密
  四 健康
 第三章 反抗者たち
  一 迫害
  二 独立
 第四章 クラスナポーリエに閉じこめられた人々
  一 農民
  二 二人の責任者
  三 クラスナポーリエに住む一家
 第五章 キエフでの情報操作
  一 キエフの市場
  二 賢き魔女たちの巣窟
  三 キエフの中央広場で
 第六章 ソ連の病院で起こったスイス式《ペレストロイカ》
  一 六月に死に、十一月に生き延びる
  二 八年後(一九九八年六月)
  三 真実を語る医師たち
 第七章 リクビダートルたちのゴルゴダの丘
  一 ピョートル・シャシコフ
  二 アレクサンドル・グールディーノの病気と屈辱
  三 ヴィクトール・クリコフスキーの病気と屈辱
  四 アナトリー・サラガヴェッツの衰弱と最期
 第八章 国連機関の犯罪
 第九章 もう一つの監査
  一 幸運な出会いと支援
  二 見せかけの援助
第三部 投獄された研究
 第一章 ユーリ・バンダジェフスキー、制御不能の研究者
 第二章 ユーリ・バンダジェフスキーの知見
  一 ミンスク市でのバンダジェフスキーへの最初のインタビュー
  二 フランス側の内情
  三 フランスに方向転換の兆しか
  四 科学者の独立性
  五 バンダジェフスキーとの二度目の対話
  六 ヴァシーリ・ネステレンコとローザ・ゴンチャローヴァ:「発見の価値」
 第三章 出来事の系譜
  一 インタビュー
  二 保健省の失態
  三 バンダジェフスキーによる監査報告書
  四 報復
  五 政治家たちの無責任
 第四章 原子力ロビーの応酬
  一 拷問
  二 後遺症
  三 囚人の証言
 第五章 保健省、ネステレンコに最後通牒を送る
  一 何が起こったのか
  二 熾烈な攻防
  三 非政府組織に向けての声明
 第六章 誹謗される放射線防護
  一 中傷
  二 ペクチン戦争
  三 人間モルモット
  四 ドイツの教授、バンダジェフスキーを酷評する
第四部 民主主義の顔をした収容所の看守
 第一章 嘘つきヨーロッパ
 第二章 現場を占拠した無能なフランス人たち
  一 二〇〇一年三月のPSR/IPPNW文書より抜粋
  二 私がエートスを知った経緯
  三 二〇〇一年一月二十三日アルテ宛てに書いた手紙
  四 敵と接触を図る
  五 ネステレンコ教授の抗議
  六 テレビ局アルテ宛ての手紙とエートスの懸念
  七 エートス本部、メンバーに釈明文書を送る
 第三章 効果のない援助:コールプログラム
用語解説
人名索引
地名索引
組織名略称

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以上、転載

太田光征
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2012年5月26日講演会「全ての原発の終焉をめざして」

http://members.jcom.home.ne.jp/rikato/120526atom.pdf

5月26日講演会「全ての原発の終焉をめざして」

現代史研究会公開講演会報告
2012/5/26
明治大学リバティタワー1011

反原爆と反原発の間:言説資料集(40頁版)

日本マルクス主義から、なぜ高木仁三郎・小出裕章が生まれなかったのか

Netizen
College

加藤哲郎(早稲田大学・政治学)(http://www.ff.iij4u.or.jp/̃katote/Home.shtml)

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以上、転載

太田光征
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2015年04月15日

日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会編『性奴隷とは何かシンポジウム全記録』

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037063] 日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会編『性奴隷とは何かシンポジウム全記録』
Date: Wed, 15 Apr 2015 14:13:51 +0900


前田 朗です。

4月15日

新刊案内です。

日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会編

吉見義明、小野沢あかね、前田 朗、大野聖良、金富子、林博史、東澤靖著

『性奴隷とは何かシンポジウム 全記録』(お茶ノ水書房、2015年4月)

http://www.ochanomizushobo.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-275-02012-3

現代奴隷制と性奴隷の理解を深めるために(金富子・吉見義明) 

戦前日本の公娼制度と性奴隷認識(小野沢あかね) 

国際法における軍の性奴隷制(前田朗) 

現代日本における人身取引問題−性的搾取を中心に−(大野聖良) 

特別寄稿 「慰安婦」制度は、性奴隷なのか−国際法の視点から−(東澤靖)

フィリピンの戦時性暴力被害者からのメッセージ 

世界からのメッセージ:シンシア・エンロー 韓洪九 キャロル・グラッグ

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

<「国連教育指針」適用を求める国際共同アピール>賛同署名のお願い

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037051] <「国連教育指針」適用を求める国際共同アピール>賛同署名のお願い
Date: Tue, 14 Apr 2015 16:03:16 +0900


愛媛の奥村です。
BCCでお送りします。重複される方、すみません。
転送歓迎

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<「国連教育指針」適用を求める国際共同アピール>にぜひ賛同してください!

 去る4月6日、来年度からの中学校で使用対象となる教科書の検定結果が発表されま
した。そして、これから夏に向け、各地の教育委員会では、それら検定されたものの
なかから子どもたちが使う教科書を選び、決める―採択の作業が始められます。

 今回の検定は、歴史等社会科の教科書に対しては、「政府の統一的な見解〔略〕が
存在する場合には、それらに基づいた記述がされていること」という新たな検定基準
が加えられたことから、歴史の教科書は、これまで以上に政府の歴史認識が盛り込ま
れたものとなりました。一言で言えば、近代日本国家によるアジアの人びとへの加害
を矮小化し、自国の歴史を正当化する内容のものとなっています。

 そして政府は一部の首長らとも連携しながら、それらの教科書のなかでも日本の歴
史の賛美・正当化の度合いが並はずれて強い独善的内容の教科書を、各教育委員会が
採択するよう動いています。

 私たちは、政府が、偏狭なナショナリズムを推進力とするこのような教科書・教育
への強権的介入・支配をやめること、そして、各地の教育委員会が、これから国際社
会で生きていく子どもたちのためにふさわしい教科書を、現場の教員を中心として決
めていくことを強く求めています。
このような思いから、私たちは、以下のような<「国連教育指針」適用を求める国際
共同アピール>を作成しました。ぜひ賛同をお願いします。

インターネット上で署名ができます → http://chn.ge/1GnqSRz
署名用紙は、下記からダウーロードでします。
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub10/1.pdf

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教科書検定・採択の基準に国連の教育指針の適用を求める
「国際共同アピール」への賛同署名
 
日本国内閣総理大臣 安倍晋三様
各地方公共団体  教育委員会様
 
はじめに
 
 国際社会が、日本政府の歴史認識を問題視・危険視していることはご存知かと思い
ます。
現在、日本政府は、教科書検定(検閲)という手段によって、その歴史認識を歴史教
科書に盛り込む企てを進行させています。
 私たちは、日本国籍の有無にかかわらず、共にこの国際社会に生きている者であ
り、国際社会の平和の実現のためには、過去の歴史の事実を直視して、その歴史から
学ぶことが重要であると考えている者たちです。
 このような立場から、私たちは、日本政府が進めている歴史教育の改変がやがて国
際社会の平和に与えるであろう影響を強く危惧し、下記のことを要請致します。
 
 
教科書検定・採択に対する要請の趣旨
 
 今年2015年は第二次世界大戦終結から70周年の年であり、各国の市民、政府
が過去の戦争を反省し、現在と未来の平和を築くため努力することをあらためて誓う
べき年です。
 人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないようにと願いを込めて戦後すぐに設立され
たユネスコの憲章にも「心の中に平和の砦を築こう」と教育と文化の重要性が謳われ
ています。
 これからの世界はますます国際化が進み、日本の子どもたちが世界、とりわけアジ
ア・太平洋地域の人びとと交流する機会が増大し、国際社会で共生する歴史認識が必
要になります。
 しかし日本政府は、近代日本の侵略・植民地化の歴史を正当化する自らの歴史認識
を「検定教科書」を通して子どもたちに教えようとしています。
 私たちは、日本政府及び日本の各自治体の教育委員会が平和を希求する国連の教育
指針を踏まえ、下記の1〜3の国連等の勧告を教科書検定・採択の基準として適用
し、4の具体的項目を実行するように要請します。



1、2010年の国連子どもの権利委員会の日本に対する政府報告書審査最終所見

 本委員会は、日本の歴史教科書が、歴史的事実に関して日本政府による解釈のみを
反映しているため、アジア・太平洋地域における国々の子どもの相互理解を促進して
いないとの情報を懸念する。本委員会は、アジア・太平洋地域における歴史的事実に
ついてのバランスの取れた見方が検定教科書に反映されることを、締約国政府に勧告
する。


2、2013年第68回国連総会における、文化的権利に関する特別報告者の指摘
 歴史教育は,愛国心を強めたり,民族的な同一性を強化したり、公的なイデオロ
ギーに従う若者を育成することを目的とすべきでない。幅広い教科書が採択されて教
師が教科書を選択できることを可能にすること、教科書の選択は、特定のイデオロ
ギーに基づいたり、政治的な必要性に基づくべきではない。歴史教科書(の内容)の
選択は歴史家の手に残されるべきであり、特に政治家などの他の者の意思決定は避け
るべきである。
  

3、ILO・ユネスコの「教員の地位に関する勧告」(1966年 ユネスコ特別政
府間会議採択)

教育職は専門職としての職務の遂行にあたって学問上の自由を享受すべきである。教
員は生徒に最も適した教材および方法を判断するための格別の資格を認められたもの
であるから、承認された計画の枠内で、教育当局の援助を受けて教材の選択と採用、
教科書の選択、教育方法の採用などについて不可欠な役割を与えられるべきである。
(8 教員の権利と責任−職業上の自由 第61項)


4、具体的要請項目

(1)近隣諸国を顧慮する教育内容の教科書を採択すること。
(2)歴史教育を政治的に利用しないこと。
(3)教科書を教師が選択できるようにすること。
(4)日本軍「慰安婦」や「強制連行」など加害の事実に関する記述を復活するこ
と。

----------------------
署名締め切り(2015年7月20日) 署名提出予定(2015年8月14日)

呼びかけ団体:「国連教育指針」適用を求める国際共同アピール署名運動(略称)
韓国連絡先:アジアの平和と歴史教育連帯
日本連絡先:フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館内
пF03-5289-8222 Fax :03-5289-8223 mail:peace-forum@jca.apc.org
子どもと教科書全国ネット21
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1-201
пF03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 E-mail:kyokashonet@a.email.ne.jp

呼びかけ構成団体:
子どもと教科書全国ネット21、フォーラム平和・人権・環境、ピースボート、アジ
アの平和と歴史教育連帯、ピョンテク(平澤)・愛媛市民交流団体、子どもたちに渡
すな!あぶない教科書大阪の会、子どもたちに「戦争を肯定する教科書」を渡さない
市民の会(愛知)、教科書ネットくまもと、子どもの未来をそこねる教科書に反対!
北九州ネットワーク、教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま、横浜教科書
採択連絡会、東大阪で教育を考える会、えひめ教科書裁判を支える会

下記は、国際共同アピール署名運動のHP(えひめ教科書裁判を支える会版)
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sig5.html

***************
Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2@mopera.net

安倍政権の「教育再生」の問題点
教育委員会制度とは 画像13分43秒
https://www.youtube.com/watch?v=iByza-XunEQ
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
「原発安全神話と教科書記述−検定基準改悪」 画像5分49秒
http://www.youtube.com/watch?v=1l6SToOmnk4 
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
憲法活用が、憲法「改悪」の〈ちから〉! 
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm
****************

以上、転載

太田光征
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2015年04月14日

脱原発弁護団全国連絡会 : 速報:高浜原発仮処分決定!

脱原発弁護団全国連絡会 : 速報:高浜原発仮処分決定!
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-04-14/

太田光征
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高浜原発再稼働差止め仮処分福井地裁決定要旨全文

【速報】高浜原発再稼働差止め仮処分福井地裁決定要旨全文を掲載します「新規制基準は緩やかにすぎ、これに適合しても本件原発の安全性は確保されていない」 / NPJ
http://www.news-pj.net/diary/18984

太田光征
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どちらが捏造なのか――「慰安婦」問題をめぐる報道・研究の検証 今田真人『緊急出版 吉田証言は生きている』

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037058] どちらが捏造なのか――「慰安婦」問題をめぐる報道・研究の検証 今田真人『緊急出版 吉田証言は生きている』
Date: Tue, 14 Apr 2015 21:12:40 +0900

前田 朗です。
4月14日

ブログを更新しました。

どちらが捏造なのか――「慰安婦」問題をめぐる報道・研究の検証
今田真人『緊急出版 吉田証言は生きている  慰安婦狩りを命がけで告発! 初
公開の赤旗インタビュー』(共栄書房)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/04/blog-post_14.html

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年04月13日

南相馬の地点解除訴訟(「20ミリ基準撤回訴訟」)原告団の皆様: 応援しています!

今わたしは、キャンペーン"南相馬の地点解除訴訟(「20ミリ基準撤回訴訟」)原告団の皆様: 応援しています!"に賛同しました。ぜひあなたも協力してくれませんか?

私たちのゴールは 200人の賛同者を集めることで、より多くの支援が必要です。詳しくは以下のページを見てみて、ぜひ賛同をしてください:

https://www.change.org/p/%E5%8D%97%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%82%B9%E8%A7%A3%E9%99%A4%E8%A8%B4%E8%A8%9F-20%E3%83%9F%E3%83%AA%E5%9F%BA%E6%BA%96%E6%92%A4%E5%9B%9E%E8%A8%B4%E8%A8%9F-%E5%8E%9F%E5%91%8A%E5%9B%A3%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%A7%98-%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99?recruiter=29281140&utm_source=share_petition&utm_medium=email&utm_campaign=share_email_responsive

よろしくお願いします!

太田光征
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2015年04月12日

2015年4月18日(土)「それでも"彼"はやっていない」検証・東金女児殺害事件〜知的障害と冤罪を考える〜

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【草の実アカデミー・メルマガ】第112号
    2015年4月12日(日)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■第73回草の実アカデミー
 4月18日(土)「それでも"彼"はやっていない」
        検証・東金女児殺害事件
       〜知的障害と冤罪を考える〜
 
講師:三宅勝久氏(ジャーナリスト)『司法が凶器に変わるときー
    「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社)著者

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■第73回草の実アカデミー
 4月18日(土)「それでも"彼"はやっていない」
        検証・東金女児殺害事件
       〜知的障害と冤罪を考える〜
 
講師:三宅勝久氏(ジャーナリスト)『司法が凶器に変わるときー
     「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社)著者

日時:4月18日(土)13:30開場 14:00開演 16:45終了
場所:新宿落合第1地域センター 第1集会室B
    http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.htm
交通:西武新宿線 下落合駅 北方向5分
資料代:500円
問い合わせ先:kusanomi@notnet.jp

 本人と弁護士が「やっていない。無実だ!」と叫ぶのが冤罪である。ところが、東金幼女殺人事件は、“冤罪ではない冤罪”というやっかいな話である。本人は「やった」といい、弁護士も「やった」という。

 この事件を追い続け、このほど『司法が凶器に変わるときー「東金女児殺害事件」の謎を追う』(同時代社)http://www.doujidaisya.co.jp/book/b194919.html を著したジャーナリストの三宅勝久氏にいわせれば、司法の闇どころか司法が凶器と化している。

 この事件を負いながら、現代の司法の闇に迫る。


■講師 三宅勝久氏からのメッセージ

 2008年9月21日、千葉県東金市で5歳の女児が裸の死体で見つかる事件が発生し、センセーショナルに報道される。捜査は難航し、2ヶ月後、知的障害を持つ21歳の男性が容疑者として逮捕される。未成年者略取、殺人、死体遺棄罪で起訴され、懲役15年の判決が確定する。

 この事件を取材してきた三宅は、多数の不可解な事実を目の当たりにし、冤罪の疑いを濃厚に感じる。

 殺害現場からは被害者の毛髪や指紋などの痕跡がいっさい発見されていない。3階から投げ捨てたとされる袋2つが、なぜか1階にあった車の下から見つかる。

 唯一の客観証拠である指紋については、弁護団の鑑定では「別人の指紋である」となった。解剖医による死因は「口と鼻をふさいだ窒息死、または薬物の可能性」から「溺死」に変わる。

 たしかに本人は犯行を認めている。しかし法廷での発言は支離滅裂で、迫真性と説得力を欠いていた。

 そもそも弁護人は当初、無実を争う方針を明らかにしていた。ところが主任弁護人が突如辞任、後任の弁護団は一転して事実に関する検察の主張を全面的に認めるという展開となる。弁護人がなぜ辞任したのか、なぜその後の方針が変わったのかも不透明なままである。

 背景に浮かぶのは、障害者に対する差別と偏見、無理解、密室化する刑事司法の現実だった。「集団リンチ」ともいえる無責任な記者クラブマスコミの報道とそれを支える世論、利用する警察などの問題とともに、事件を報告、検証する。

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※草の実アカデミー初の書籍化
「秘密保護法――社会はどう変わるのか」(集英社新書)発売中
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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2015年04月11日

福島原発告訴団からのお知らせ 4.13緊急行動! 検審激励&地検抗議

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3934] Fw:福島原発告訴団からのお知らせ 4.13緊急行動! 検審激励&地検抗議
Date: Fri, 10 Apr 2015 15:40:26 +0900 (JST)


 永岡です、福島原発告訴団より、
(1) 地検が不起訴にしたので、今年の告訴人募集は一旦中止、
(2) 13日に、検察への抗議と検察審査会激励行動
 のご案内です。
<以下、転送>
告訴人・支援者のみなさま

◆「2015年告訴」二次告訴の中止とその対応について◆
 「2015年告訴」は、今年1月13日に第一次として団長らが先行して告訴し、第二次として広く告訴人を募集していたところですが、4月3日に東京地検が、第一次告訴受理からわずか2か月半という異例の短さで不起訴処分を決定しました。
 不起訴処分については東京地検に対し強く抗議し、東京検察審査会へ不服の申し立てをする予定です。しかしこの事件については、第二次の告訴は行えないこととなりました。既に参加申し込みをされていますみなさまには、大変申し訳なく、悔しい思いでおります。
 既に委任状をお送り頂き、参加費のお支払いをされている方もたくさんいらっしゃいます。みなさまの思いを無にしない方法を考えております。
 すでに委任状を提出された方へは、委任状の扱いや、参加費の返金についてなど、ご意志を確認するご案内を今月中にはお送りいたしますので、お手数ですが、記入してご返送くださいますようお願いいたします。

◆4.13緊急行動! 検審激励&地検抗議◆
4月3日の東京地検の不起訴処分は、告訴してからわずか2か月半の決定で、まともな捜査が行われたとは到底考えられないこと、不起訴理由書には、告訴団が以前から指摘している地検の事実誤認や新証拠について触れていないことなど、まったく納得のいかないものです。
大津波を予測しながら対策を怠ってきた東電幹部、それを手助けすらする規制当局の官僚、その責任を問わず野放しにする検察庁、被害者が救われないあまりの惨状にあきれ果てるばかりですが、「あきれ果ててもあきらめない!」
私たちは、真実を追い求め、この原発事故の責任を追及し続けます。
告訴団から緊急行動を呼びかけます。急な開催で恐縮ですが、ご参加可能な方はぜひお越しください!
■4月13日(月)
■11:15〜11:45 【東京地裁前】 東京検察審査会への「激励行動」
 移動
■12:00〜12:30 【東京地検前】 東京地検への「抗議行動」

☆☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

-----------------
以上、転載

太田光征
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避難者のこえ(2)Re: 帰還して卒業式に迎えられる感動を描く「そつぎょう」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3931] 避難者のこえ(2)Re: 帰還して卒業式に迎えられる感動を描く「そつぎょう」
Date: Fri, 10 Apr 2015 10:11:38 +0900 (JST)


みなさま
こんどは、福島から静岡に一家で避難した家族の、
お父さんの声です。

ご了解を得ましたので、皆様に読んでいただきたいと思います。
ni0615田島拝

==============
郡山から静岡に避難している長谷川と申します。

いつも貴重な情報を有り難うございます。心より感謝申し上げます。

田島様が提供して下さった情報を目にし、
特に、西田敏行氏のメッセージである部分、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ふくしまからきた子は 避難先の広島から
胸いっぱいに 希望や 喜びや 友達や 家族や 幸せを感じながら
福島に帰ります。
不安や 絶望や 悲しみや 憎しみや 孤独から
”そつぎょう”するために−ーー 」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

を拝し、避難をさせた親として、思ったことを記させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふくしまを遠く離れ、避難した。
たくさんの不安、悲しみ、悔しさを抱えながら逃げた。
しかし、その数倍の「誇り」を抱いての旅立ちだった。
「この子の未来」、それを思えば何も怖くなかった。
その思いは今も変わらず、私達は異郷の地で凛々と生きる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

即興ですが、こんな感じです・・。
郡山→静岡   長谷川
==============


-----Original Message-----
From: T.kazu
Sent: Thursday, April 09, 2015 12:50 PM
To: ML_ CML ; ML平和への結集・市民の風
(新)
Subject: [uniting-peace:3915] 帰還して卒業式に迎えられる感動を描く「そつぎょう」

みなさま

とどいた絵本は、
『ふくしまからきた子 そつぎょう』松本春野、岩崎書店1300円+税
帯のおもてには、顔写真入で西田敏行氏のメッセージがあります。

「 ふくしまからきた子は 避難先の広島から
胸いっぱいに 希望や 喜びや 友達や 家族や
幸せを感じながら
福島に帰ります。
不安や 絶望や 悲しみや 憎しみや 孤独から
”そつぎょう”するために−ーー 」

この言葉を聞かされるお子さんを連れて県外避難した
お母さんたちは、どう思うでしょうか?

帯の裏には小さな字で高畑勲スタジオジブリ監督のコメントです。
「 春野さんの描く子はいきいきしてて、息づかいが聞こえてきそう。
すばらしいレイアウトと、水彩の絵に気持ちがあふれ、
いとしくて、心がほっこり、あたたかく 」

作者松本春野氏の父親で、いわさきちひろの長男である松本猛氏は、
長野県安曇野にある いわさきちひろ記念館の館長ですが、
巻末に解説文を書いてます。

作品ストーリーの解説ではなく、福島の現況についてです。
言わんとすることは、
「 福島の汚染は大変で、安全になったとは必ずしも言えないが、
ひとびとは努力して安全に暮らしている 」
という趣旨で、

安斎育郎氏がアドバイスを贈っている2つの保育園の園児の線量が、
世界各国の園児のそれより低いことを示すグラフが、
猛氏の弁の裏づけとされてます。
(ちょっと待って、外国の子供たちはガラスバッチで測ったのかなあ?
空間線量計で測ったものとガラスバッチで測ったものをおなじグラフにするのは、
ルール違反ですよ)

いずれにしても、この本を直感的にヨシとすることは、
それが限りないヒューマニズムの善意であったとしても、
即、避難を続けたい人の孤立化に、組することになります。
(・・・そういう心遣いをして読む人は少数でしょう。)

春野氏の前作は避難者に心寄り添う『ふくしまからきた子』松本猛・春野共著ですから、
この第2作は、
作者春野氏の転向でもあり、避難者への転向のすすめでもあります。

西田敏行氏が作者のメッセージを代行してるとすれば、
この絵本は、避難者に帰還を促し、
そうする人たちに対してのみ連帯のゴールを示す、
「国民主義運動」の布教書なのかもしれません。


「放射線被曝の理科・社会」が示す運動論に寄り添うものとして。


相手が洗練された「国民主義」運動だとすると、


それへの抵抗は、ひとり孤立してできるものでは、決してありません。
「そつぎょう」できない人たちに残るのは、
西田氏が極めつけの優しさをもって恫喝したとおり、
不安や 絶望や 悲しみや 憎しみや 孤独なのですから。

ni0615田島拝
(故人は敬称略)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

避難者のこえ Re: 帰還して卒業式に迎えられる感動を描く「そつぎょう」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3923] 避難者のこえ Re: 帰還して卒業式に迎えられる感動を描く「そつぎょう」
Date: Thu, 9 Apr 2015 20:17:31 +0900 (JST)


みなさま
いわき市からの区域外避難(自主避難)されているご家族の
父親の方からご意見を頂戴しました。
東京で孤立しがちな避難者同士の、
人と人との繋がりに努めていらっしゃいます。


ご了解を得ましたので、皆様に読んでいただきたいと思います。
ni0615田島拝

(ここから)
>「 ふくしまからきた子は 避難先の広島から
>胸いっぱいに 希望や 喜びや 友達や 家族や 幸せを感じながら
>福島に帰ります。
>不安や 絶望や 悲しみや 憎しみや 孤独から
>”そつぎょう”するために−ーー 」

私の身のまわりには、家庭、親族のやむにやまれぬ事情で
泣く泣く帰った方々がいます。
この西田敏行氏のメッセージはにわかに信じがたいものです。

西田氏は本当に避難断念者の話を直接聞いたのでしょうか。
聞いたのだとすると、
それは私の身の回りの避難者(避難断念または中断者)
とはかけはなれた考えの持ち主です。

少なくとも私の身の回りに
「胸いっぱいに 希望や幸せを感じながら 福島に帰った」人などいません。
「不安や 絶望や 悲しみや 憎しみや 孤独から”そつぎょう”するために」帰った人もいません。

むしろ、絶望に近い不安を抱え、帰った後も地域コミュニティーとの考えの違いから孤独が続いているのです。

西田氏が悪意を持ってこのような事実誤認をしているとは思いたくありませんが、
善意だったとしても看過できません。
西田氏の社会的影響力の大きさを考えると、
事実誤認にあたる軽率な発言は確実に避難者を追い詰めることになります。

特に科学的に危険性を理解、主張することが難しい一般の避難ママにとって、
この、西田氏のメッセージは不安を駆り立てるばかりです。

(長瀧会議のメンバーが「安心して帰ろう」と言っても、
その裏のどろどろ(悪意?)を察して
避難を続けることへの疑問は湧きません。
しかし、西田氏に「帰れば安心だよ」と言われると、
善意で言っているように感じてしまうので、
守ろうとしている家族や子供に
避難という苦行を強いているだけなのではないか?との疑問が生じ、避難を続けることが悪いことであるかのように思え、
不安が増すのです。)

そして、おそらくこの本を手にする人は、
避難当事者よりも、避難とは関係のない一般の方のほうが多いでしょう。

このような出版物やニュースが流れるたびに、

・「帰れるようになったんだね」
・「安心して帰れるように応援しないとね」
といった新たな善意が生じるのです。

善意が背景なだけに、対応が困難です。
この手の善意が日々ひろがりつつあることは、

避難者にとって強烈な脅威です。


確実にこの善意の脅威が浸透しつつあることを

ひしひしと実感しています。
そして、これに対する有効な対抗策が私には見えません。

せめて、機会があるごとに
一人でも二人でも理解者を増やす努力をしています。
しかし、悔しいことに、
西田氏の帯メッセージ一発のほうが、桁外れに威力がある。
私の努力なんぞ蚊の一刺しにもならないのでしょう。
でも刺しますよ。何度でも。

(以上、区域外避難者の方から)


-----Original Message-----
From: T.kazu
Sent: Thursday, April 09, 2015 12:50 PM
To: ML_ CML ; ML平和への結集・市民の風
(新)
Subject: [uniting-peace:3915] 帰還して卒業式に迎えられる感動を描く「そつぎょう」

みなさま

とどいた絵本は、
『ふくしまからきた子 そつぎょう』松本春野、岩崎書店1300円+税
帯のおもてには、顔写真入で西田敏行氏のメッセージがあります。

「 ふくしまからきた子は 避難先の広島から
胸いっぱいに 希望や 喜びや 友達や 家族や
幸せを感じながら
福島に帰ります。
不安や 絶望や 悲しみや 憎しみや 孤独から
”そつぎょう”するために−ーー 」

この言葉を聞かされるお子さんを連れて県外避難した
お母さんたちは、どう思うでしょうか?

帯の裏には小さな字で高畑勲スタジオジブリ監督のコメントです。
「 春野さんの描く子はいきいきしてて、息づかいが聞こえてきそう。
すばらしいレイアウトと、水彩の絵に気持ちがあふれ、
いとしくて、心がほっこり、あたたかく 」

作者松本春野氏の父親で、いわさきちひろの長男である松本猛氏は、
長野県安曇野にある いわさきちひろ記念館の館長ですが、
巻末に解説文を書いてます。

作品ストーリーの解説ではなく、福島の現況についてです。
言わんとすることは、
「 福島の汚染は大変で、安全になったとは必ずしも言えないが、
ひとびとは努力して安全に暮らしている 」
という趣旨で、

安斎育郎氏がアドバイスを贈っている2つの保育園の園児の線量が、
世界各国の園児のそれより低いことを示すグラフが、
猛氏の弁の裏づけとされてます。
(ちょっと待って、外国の子供たちはガラスバッチで測ったのかなあ?
空間線量計で測ったものとガラスバッチで測ったものをおなじグラフにするのは、
ルール違反ですよ)

いずれにしても、この本を直感的にヨシとすることは、
それが限りないヒューマニズムの善意であったとしても、
即、避難を続けたい人の孤立化に、組することになります。
(・・・そういう心遣いをして読む人は少数でしょう。)

春野氏の前作は避難者に心寄り添う『ふくしまからきた子』松本猛・春野共著ですから、
この第2作は、
作者春野氏の転向でもあり、避難者への転向のすすめでもあります。

西田敏行氏が作者のメッセージを代行してるとすれば、
この絵本は、避難者に帰還を促し、
そうする人たちに対してのみ連帯のゴールを示す、
「国民主義運動」の布教書なのかもしれません。

「放射線被曝の理科・社会」が示す運動論に寄り添うものとして。


相手が洗練された「国民主義」運動だとすると、

それへの抵抗は、ひとり孤立してできるものでは、決してありません。
「そつぎょう」できない人たちに残るのは、
西田氏が極めつけの優しさをもって恫喝したとおり、
不安や 絶望や 悲しみや 憎しみや 孤独なのですから。

ni0615田島拝
(故人は敬称略)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年04月09日

法政大学沖縄文化研究所 2015年度 総合講座「沖縄を考える」(4/10〜7/17、毎週金曜日)

紅林進です。

法政大学沖縄文化研究所の主催で、下記の2015年度 総合講座「沖縄を考える」が
4月10日〜7月15日の毎週金曜日の午後、開催されるとのことです。
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/sougoukouza/2015sougou.pdf

一般の方も受講でき、申込不要、受講料無料とのことです。

以下ご案内を転載させていただきます。

(以下転載、転送・転載歓迎)

法政大学沖縄文化研究所 2015年度 総合講座「沖縄を考える」

日時: 4月10日〜7月15日 毎週金曜日 午後3時10分〜4時40分
会場: 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階 さったホール
交通アクセス・地図 http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html
キャンパスマップ http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html

内容日程: http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/sougoukouza/2015sougou.pdf

注: 申込不要、受講料無料

    法政大学沖縄文化研究所  03−3264−9393
                     okiken@adm.hosei.ac.jp

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年04月06日

2015年4月11日「人質事件と秘密保護法」>


*******************
    人質事件と秘密保護法
  秘密法ではじまる公安警察の暴走
*******************

▼日時:4 月11 日(土) 18 時〜20 時45 分
▼会場:かながわ県民センターホール
   ( JR・地下鉄横浜駅徒歩5 ヨドバシカメラ隣 )
▼参加費:500 円

===============================
◉お話
 ◆常岡浩介さん(フリージャーナリスト)
   「取材妨害の挙げ句に人質見殺しの公安警察は秘密体制下
   こまでゆくのか?」
 *プロフィール=1969 年生まれ。NBC 長崎放送・報道記者を
  経て98 年からフリー。アフガニスタン、チェチェン、イラク、
  シリアなど戦争取材を続ける。シリア渡航準備が私戦予備陰謀
  に当るとして家宅捜査を受ける。新刊「イスラム国とは何か」

 ◆清水 勉さん(弁護士・東京弁護士会秘密法対策委員会)
   「国民、マスコミが求める公安警察による安心安全社会」

===============================
ダイヤ昨年12月10日、秘密保護法が施行されました。同法は国の安全
 保障に情報を防衛・外交・特定有害活動スパイ活動)などの防止
 ・テロの防止の四分野で各行政機関の長の判断で特定秘密に指定
 することができるというものです。現在、秘密指定が着々と行な
 われていますが、何が秘密になったのか、それは妥当なのか、
 市民は知ることもできず、またチェック機能も果たされていませ
 ん。
スペード今年1月「イスラム国」による人質事件が起き、殺害されるとい
 う残念な結果となりました。政府の対応は的確だったのか、検証
 は必須ですが、政府は。事件に関する情報を特定秘密に指定し、
 内容も公表しないといっています。秘密法の厚い壁に阻まれ情報
 が遮断され、知る権利が奪われる危惧が現実のものとなっていま
 す。また秘密保護法では、情報を取り扱うことになる人について、
 その家族、友人まで身辺調査をするとしています。これは警備・
 公安警察が主導していくものと思われ、市民生活への影響も計り
 知れません。
クラブ安倍政権は秘密保護法、集団的自衛権容認、今国会では戦争法制
 定や盗聴法の改悪を行なうなどして、改憲へのシナリオを進めて
 います。今回の人質事件では教訓を生かすとして自衛隊派遣恒久
 法を制定しようとしています。こうした動きに抗するために、事
 件から見えてくることや秘密保護法がもたらす問題とは何か、本
 質に迫っていきたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼主催 :秘密法反対・かながわ実行委員会
    盗聴法に反対する神奈川市民の会 (090−2669−4219)
    日本国民救援会神奈川県本部 (050−3310−1368)
    日本基督教団国家秘密法反対特別委員会
    さよなら原発・神奈川-オルタナテイブ神奈川
    住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会
    すべての基地にNO!を・ファイト神奈川

▼後援:神奈川平和運動センター
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、転載

太田光征
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4.23緊急シンポジウム「慰安婦」問題、解決は可能だ!!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036947] 4.23緊急シンポジウム「慰安婦」問題、解決は可能だ!!
Date: Sun, 5 Apr 2015 21:49:48 +0900

みなさま

緊急シンポジウムのお知らせです。
韓国から「慰安婦」サバイバーの金福童さんを迎え、
挺対協代表の尹美香さんと、元国民基金専務理事の和田春樹さんが、
ともに解決案を提示する初めての場となります。
被害者を置き去りにしない解決を求めるこの緊急シンポに、
どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。以下、転送歓迎。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
安倍首相訪米前 緊急シンポジウム
「慰安婦」問題、解決は可能だ!!

日時:2015年4月23日(木)13:30-15:30
場所:参議院議員会館1階講堂(千代田区永田町2-1-1)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
日本は「慰安婦」問題を解決できるのか。今、世界の注目が集まっています。
どうすれば解決できるのか。方法は一つ。被害者が受け入れられる解決策を日本政府が示すこと。
これ以外に「現実的な解決策」はありません。
そうした解決策はすでに提案されています。昨年6月、8カ国から被害者と支援者が集った


第12回アジア連帯会議は、その具体的な内容を「日本政府への提言」としてまとめ、
政府に提出しました。この提言に従って政府が一歩を踏み出すことを強く促すための集会です。
被害者を置き去りにした「解決」で再び問題が歪められてはなりません。ともに声を上げてください。

スピーカー:
金 福童(日本軍「慰安婦」サバイバー)
尹 美香(韓国挺身隊問題対策協議会代表)
和田 春樹(東京大学名誉教授、「女性のためのアジア平和国民基金」元専務理事)
梁 澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
 司会:林 博史(関東学院大学教授、日本の戦争責任資料センター研究事務局長)

主 催:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動、日本の戦争責任資料センター
連絡先:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)気付 
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F
E-mail:ianfu-kaiketsu@freeml.com Tel:070-1317-5677

-----------------------------------------
061-2273 札幌市南区豊滝442-90
携帯電話 090-2070-4423
FAX 011-596-5848
email: q-ko@sea.plala.or.jp
小林久公
-----------------------------------------
以上、転載

太田光征
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2015年04月04日

2015年4月4日【要申込】シンポジウム 「ICC加盟はパレスチナを救うか」@青山学院大学(渋谷・表参道)

シンポジウム
〜ICC加盟はパレスチナを救うか〜

昨年、イスラエルはガザを空爆し、約2000人の方がなくなりました。
本年、1月にパレスチナは国際刑事裁判所(ICC)への加盟手続きを済ませ、
順当に行けば4月にはICCへの加盟が成立します。

ジェノサイド、人道に対する罪、戦争犯罪を裁く常設の国際法廷である国際
刑事裁判所は、これまでアフリカなどの虐殺を裁いてきましたが、今回の
パレスチナの加盟で、状況はどのようになるか。国際社会がどのようなことを
注視しなければいけないのか。今後の国際刑事裁判所の課題は?などを
話し合う機会にしたいと存じます。

【日 時】 2015年4月4日(土)13時30分〜16時30分 (13時開場)
【会 場】 青山学院大学(総研ビル10階19会議室)
       〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
  地図 http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
  ※道順 
  JR山手線、JR埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線 他
  「渋谷駅」より徒歩10分 東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」
  より徒歩5分
【参加費】 500円 (資料代)

◇スピーカーの紹介◇
新倉修氏
青山学院大学法務研究科教授。
国際刑事裁判所問題日本ネットワーク(JNICC)代表。
「憲法9条を世界に生かす 」2010/05
「導入対話による刑法講義〈総論〉(第3版)」(共著)2006年、不磨書房
ウェブサイト http://raweb1.jm.aoyama.ac.jp/aguhp/KgApp?kyoinId=ymemgygyggy

伊藤和子氏
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。著書に
「人権は国境を越えて」岩波書店、「イラク人質事件と自己責任論」大月書店、等。
ウェブサイト http://hrn.or.jp/
 
志葉 玲氏
ジャーナリスト、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長。
著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言--ボクの観た本当の戦争』社会批評社、共著に
『イラク戦争を検証するための20の論点』合同出版、『ガザ通信』青土社、『「イラク戦争」
検証と展望』岩波書店、等。
ウェブサイト http://reishiva.jp/
阿久根武志氏 (コーディネーター)
世界連邦運動協会事務局長。

≪主催≫ 世界連邦運動協会
≪共催≫ ヒューマンライツ・ナウ(HRN) 青山学院大学 法務研究科(法科大学院)

 会場は100名収容可能です。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

参加費 500円(税込)
定員 100人(先着順)
申し込みの受付は下記からです。
http://kokucheese.com/event/index/271683/

-----------------
以上、転載

太田光征
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Re: 放射線被曝の理科・社会 四年目の「福島の真実」(著者児玉一八氏・清水修二氏・野口邦和氏)の学習会ほか

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036923] Re: 放射線被曝の理科・社会 四年目の「福島の真実」(著者児玉一八氏・清水修二氏・野口邦和氏)の学習会ほか
Date: Sat, 4 Apr 2015 06:51:25 +0900

京都の菊池様
みなさま


♬よくいうわ いつもだましてばかりで
私が何にも知らないとでも 思っているのね


♬よくいうわ そんな勝手なことばが
あなたの口から出てくるなんて 心うたがうわ


など、と思うのは私だけでしょうか?


♪26年目の浮気ぐらい 多めにみろよ 
  ♬ひらきなおる その態度が気にいらないのよ
♪26年目の浮気ぐらい 多めにみろよ
  ♬両手をついてあやまったって 許してあげない

筆者の一人、野口邦和さんにちなんで、
「3年目の浮気」を「26年目の浮気」に変えさせていただきました。

「放射線被曝の理科・社会」2014の帯には
>>
美味しんぼ騒動で明るみに出た放射線被曝の影響に関する世論の分裂。
この問題での対立が、原発をなくしたいという国民の合意をも分裂させる現状に
危機感を抱いた科学者が・・・・
<<
と書かれています。

しかし
野口邦和さんって、本当に、
"原発をなくしたいという国民の合意" を代表するような "科学者" なんですか?

野口さんは、チェルノブイリ原発事故後に売れた広瀬隆さんの書「危険な話」1987を
総攻撃する大キャンペーンを当時の日本科学者会議で組織し、
野口さんはその総司令官となりました。

共産党機関誌「文化評論」に「『危険な話』の危険なウソ」を発表1988しました。
その論文は文芸春秋に売り渡され、一部改変のうえ「デタラメだらけの『危険な話』」として掲載され、
日本原子力文化振興財団にも売られ
『つくられた恐怖 「危険な話」の誤り』という原発立地推進のパンフレットにも化けました。

つまり野口さんは、チェルノブイリ事故直後
"原発を守りたいという国民の合意"を形成すべく、
壇上に駆け上がった、まさにその人なのです。(wikipedia「広瀬隆」参照)

野口さんの基調は
1)安全な原発はよい原発だ
2)核兵器を作らなければよい原発だ
3)日本の原発がチェルノブイリ原発と同じように危険だという広瀬氏の主張には科学的根拠がまるでない
4)科学的に運用されている日本の原発はチェルノブイリのような大事故を起こすはずがない
というものでした

その野口邦和さんが、こんどは、
"原発をなくしたいという国民の合意" を代表する "科学者" として、
再び壇上に駆け上がりました。

「放射線被曝の理科・社会」の帯のとおりの
>原発をなくしたいという国民の合意をも分裂させる現状に危機感を抱いた科学者<
に、いつお成ィ〜になったのでしょうか?、
シラ〜をきることはできないはずです。

野口さんは26年前の言説を、
全国民に向かって謝罪し、反省し、公然と撤回しなければなりません。
転向声明を「しんぶん赤旗」の一面に掲載しなくてはなりません。
野口さんの『転向』は、国民的な事件なのですから。

京都の菊池さんがお知らせくださった
野口講演会にお出かけになるかたがたにお願いがあります。

A、本当に反原発論者に転向したのか?
B、本当の科学者だったら福島事故を予見できたはずではありませんか?
C、科学の本文は科学的思考によって未来を予見することです。だとすれば、
「福島事故を予見できた」広瀬氏の方に軍配があがったのでは?

と野口さんに、会場で直接お尋ね質問していただけないでしょうか?
ni0615田島拝



-----Original Message-----
From: 京都の菊池です。
Sent: Friday, April 03, 2015 9:21 PM
To: cml@list.jca.apc.org
Subject: [CML 036919] 放射線被曝の理科・社会 四年目の「福島の真実」(著者児玉一八
氏・清水修二氏・野口邦和氏)の学習会ほか

放射線被曝の理科・社会 四年目の「福島の真実」(著者児玉一八氏・清水修二氏・野口邦和氏)の学習会ほか


転送・転載可


京都の菊池です。

関西の京都の出版社
かもがわ出版
http://www.kamogawa.co.jp/
から出版された

「放射線被曝の理科・社会
四年目の「福島の真実」
著 者
児玉 一八・清水 修二・野口 邦和
発行年月日
2014年12月

http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0743.html

(※朝日新聞に書評も載ったようです。
書評:放射線被曝の理科・社会?四年目の『福島の真実』
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2015030800006.html

は、

先日
[kdml:8690]
出版記念講演会『放射線被爆の理科・社会
四年目の「福島の真実」』(3/8日@大阪)
送信日時2015/03/04 08:17
http://www.freeml.com/kdml/8690

関西の大阪で行われ
共著者の
児玉 一八さん、清水 修二さん
が、お話されました。


今度、関西の京都で、
下記の学習会が行われます。

京都・市民放射能測定所(ホームページ
http://nukecheck.namaste.jp/
ブログ
http://crmskyoto.exblog.jp/

のブログより

http://crmskyoto.exblog.jp/23820225/

・・・
第8回測定所勉強会のご案内です。

統一地方選後半戦の告示日と重なっておりますが、
大変重要なテーマでの学習会ですので、ぜひともご参加下さい。

第8回測定所勉強会

「放射線被曝の理科・社会」(かもがわ出版)の問題点


◆日時 2015年4月19日(日)10時〜12時

◆場所 京都・市民放射能測定所

http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif

◆テーマ 「放射線被曝の理科・社会」の問題転

◆講師

山田耕作さん(元京都大学大学院理学研究科・理学博士)
渡辺悦司さん(大阪市立大学経済学部大学院博士課程単位取得、政治経済学・経済史学会会員)

◆定員 20名

◆申込み メールにて事前に申し込んで下さい。

申込先 shimin_sokutei@yahoo.co.jp

◆参加費 会員300円、一般500円

+++++++++++
昨年12月に、かもがわ出版から刊行された「放射線被曝の理科・社会 4年目の『福島の真実』」と言
う本をご存じでしょうか?

著者は、児玉一八さん( 原発問題住民運動全国連絡センター代表委員)、清水修二さん(元福島大学副学長)、野田邦和さん(原水爆禁止世界大会実行委員会運営委員会代表・福島大学客員教授)の3名。

「美味しんぼ」を巡る論争を契機に、反原発運動の側にいる学者や反原発活動家により書かれたものです。

どんなことが書かれているかというと

・福島第一原発事故による放射能による目に見える被害はない
・福島県民の被ばく線量で被ばくが原因の鼻血は出ない
・美味しんぼの最大の問題は福島に住めないという扇動
・今見つかっている小児甲状腺がんは放射能に起因するものではないといってまず間違いない
・10ミリシーベルト以下の被害があきらかになることはないだろう
などなど。

なぜ、彼らは、反原発を主張しながらICRPを見解を支持するのであろうか?

測定所勉強会では、お二人の講師から、この本の問題点をシャープに語っていただきます。

ぜひ、ご参加ください。


(※山田耕作さんは、
旬報社 「福島への帰還を進める日本政府の4つの誤り」
http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/939
の共著者でもあります。
※渡辺悦司さんは、

【ご案内】第5回測定所勉強会(12月14日午前10時〜・丹波橋測定室)
【内容】「福島事故で放出された微粒子の危険性について」
にご参加ください!
http://crmskyoto.exblog.jp/23153326/

でもお話されています。)

そしてちょうどこの4月19日の前日に
関西の神戸で

非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
4年目の「福島の真実」
脱原発と核兵器廃絶の願いとともに

日 時 4月18日(土)14:00〜16:00
会 場 兵庫県保険医協会5階会議室
講 師 野口 邦和さん(日本大学准教授)
参加費 1000円
主 催 非核の政府を求める兵庫の会
問合先・事務局 電話 078-393-1833
shin-ok@doc-net.or.jp
協 賛 日本科学者会議兵庫支部/市民社会フォーラム

・・・
詳細
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28907

が行われ、

野口 邦和さんがお話されます。

演題が
「4年目の「福島の真実」
脱原発と核兵器廃絶の願いとともに」

となっているので、今回は別のテーマで話されるかなと思いましたが、

詳細案内に

・・・
3.11福島原発事故から4年目となる今、福島の放射線汚染はどんな現状なのか?
福島に人は住めるのか?福島の食品は食べても大丈夫なのか?
福島県の自治体で放射線防護の専門家としてアドバイザーを務め、
非核の政府を求める会(全国)常任世話人、
日本科学者会議原子力問題研究委員会として、

脱原発・核兵器廃絶運動に取り組んでいる野口邦和さんにお話しいただきます。
・・・

とあるので、
まさしく野口さんの
本での主張が、じかに語られるようです。

質疑の時間もつくられるのではと思うので、
その時、野口さんの主張に対して、
質疑や意見が
直に発言でき、
それに対しての野口さんの回答も聞けるのではと思います。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年4月5日シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える「慰安婦」問題と日本社会・メディア」@東京外国語大学

4/5シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える「慰安婦」問題と日本社会・メディア」

【要項】
日時:2015年4月5日(日)12:45開場、13:30開始 17:30まで
場所:東京外国語大学・プロメテウスホール
(中央線武蔵境駅で乗り換え⇒西武多摩川線・多磨駅下車徒歩4分)
http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
資料代:1000円(学生・非正規500円)
予約は不要です。直接会場にお越しください。
【問合せ先】
jwrcenter1993@gmail.com

【プログラム】
<シンポジウム>
◆ 歴史学研究者の立場から
松原宏之(『「慰安婦」問題を/から考える』編者、横浜国立大学准教授)
◆ 法律家の立場から
伊藤和子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
◆ メディア関係者の立場から
ジャーナリスト 青木理(『抵抗の拠点からー朝日新聞「慰安婦」報道の核心』
著者)
研究者 林香里(東京大学大学院教授、朝日新聞第三者委員会委員)
※特別発言 植村隆(元朝日新聞記者、名誉毀損裁判原告)

【主催】
呼びかけ人(50音順):内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)・大森典子(弁護士)・
川上詩朗(弁護士)・金富子(東京外国語大学教授)・坂元ひろ子(一橋大学特任教授)・
田中宏(一橋大学名誉教授)・中野敏男(東京外国語大学教授)・林博史(関東学院大学教授)
【内容】
昨年8月、朝日新聞に検証記事「慰安婦問題を考える」が掲載されて以来、常軌を逸した
朝日バッシング、理不尽きわまる「慰安婦」問題バッシングが繰り広げられています。
朝日新聞社が10月に立ち上げた第三者委員会のメンバー構成に問題があるとして同社に
申し入れをおこない、またその報告書が出されたのを受けて、今年1月22日にも申し入れが
おこわれてきました。第三者委員会の報告書や朝日新聞社の対応、さらには日本社会の
状況にはきわめて憂慮すべきものがあります。
そうした取り組みの中で、この問題は朝日新聞だけの問題に留まらず、日本社会とメディア
全体に関わる問題であることを確認し、広く各界に呼びかけて、歴史学研究者、法律家、
メディア関係者の立場から共同でシンポジウムが開催されます。HRN事務局長の伊藤も
登壇いたしますので皆様のご参加をお待ちしております。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

辺野古に土砂…「奄美の森を崩して沖縄の海を埋めることに同意したくない」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [fubarai:1494] 辺野古に土砂…「奄美の森を崩して沖縄の海を埋めることに同意したくない」
Date: Fri, 3 Apr 2015 20:04:27 +0900 (JST)


大畑です。

これはぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=TaArSKn4YmI
辺野古に土砂…「奄美の森を崩して沖縄の海を埋めることに同意したくない」

「奄美の森を崩して沖縄の海を埋める、そういうことに同意したくない」

「辺野古の事業で土砂調達先とされる地域の一部では物凄く強い外来生物であるアルゼンチンアリの混入がみられていてその土砂が辺野古に来てしまい、それが増えたら取り除くのは大変困難」

求められる生態系・環境への配慮、沖縄防衛局への質問に返答はない

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年04月03日

放射線被曝の理科・社会 四年目の「福島の真実」(著者児玉一八氏・清水修二氏・野口邦和氏)の学習会ほか

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036919] 放射線被曝の理科・社会 四年目の「福島の真実」(著者児玉一八氏・清水修二氏・野口邦和氏)の学習会ほか
Date: Fri, 3 Apr 2015 21:21:17 +0900


放射線被曝の理科・社会 四年目の「福島の真実」(著者児玉一八氏・清水修二氏・野口邦和氏)の学習会ほか


転送・転載可


京都の菊池です。

関西の京都の出版社
かもがわ出版
http://www.kamogawa.co.jp/
から出版された

「放射線被曝の理科・社会
四年目の「福島の真実」
著 者
児玉 一八・清水 修二・野口 邦和
発行年月日
2014年12月

http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0743.html

(※朝日新聞に書評も載ったようです。
書評:放射線被曝の理科・社会?四年目の『福島の真実』
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2015030800006.html

は、

先日
[kdml:8690]
出版記念講演会『放射線被爆の理科・社会 四年目の「福島の真実」』(3/8日@大阪)
送信日時2015/03/04 08:17
http://www.freeml.com/kdml/8690

関西の大阪で行われ
共著者の
児玉 一八さん、清水 修二さん
が、お話されました。


今度、関西の京都で、
下記の学習会が行われます。

京都・市民放射能測定所(ホームページ
http://nukecheck.namaste.jp/
ブログ
http://crmskyoto.exblog.jp/

のブログより

http://crmskyoto.exblog.jp/23820225/

・・・
第8回測定所勉強会のご案内です。

統一地方選後半戦の告示日と重なっておりますが、
大変重要なテーマでの学習会ですので、ぜひともご参加下さい。

第8回測定所勉強会

「放射線被曝の理科・社会」(かもがわ出版)の問題点


◆日時 2015年4月19日(日)10時〜12時

◆場所 京都・市民放射能測定所

http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif

◆テーマ 「放射線被曝の理科・社会」の問題転

◆講師

山田耕作さん(元京都大学大学院理学研究科・理学博士)
渡辺悦司さん(大阪市立大学経済学部大学院博士課程単位取得、政治経済学・経済史学会会員)

◆定員  20名

◆申込み メールにて事前に申し込んで下さい。
申込先 shimin_sokutei@yahoo.co.jp

◆参加費 会員300円、一般500円

+++++++++++
 昨年12月に、かもがわ出版から刊行された「放射線被曝の理科・社会 4年目の『福島の真実』」と言う本をご存じでしょうか?

 著者は、児玉一八さん( 原発問題住民運動全国連絡センター代表委員)、清水修二さん(元福島大学副学長)、野田邦和さん(原水爆禁止世界大会実行委員会運営委員会代表・福島大学客員教授)の3名。

 「美味しんぼ」を巡る論争を契機に、反原発運動の側にいる学者や反原発活動家により書かれたものです。

 どんなことが書かれているかというと

・福島第一原発事故による放射能による目に見える被害はない
・福島県民の被ばく線量で被ばくが原因の鼻血は出ない
・美味しんぼの最大の問題は福島に住めないという扇動
・今見つかっている小児甲状腺がんは放射能に起因するものではないといってまず間違いない
・10ミリシーベルト以下の被害があきらかになることはないだろう
などなど。

 なぜ、彼らは、反原発を主張しながらICRPを見解を支持するのであろうか?

 測定所勉強会では、お二人の講師から、この本の問題点をシャープに語っていただきます。

 ぜひ、ご参加ください。


(※山田耕作さんは、
旬報社 「福島への帰還を進める日本政府の4つの誤り」
http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/939
の共著者でもあります。
※渡辺悦司さんは、

【ご案内】第5回測定所勉強会(12月14日午前10時〜・丹波橋測定室)
【内容】「福島事故で放出された微粒子の危険性について」
にご参加ください!
http://crmskyoto.exblog.jp/23153326/

でもお話されています。)

そしてちょうどこの4月19日の前日に
関西の神戸で

非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
      4年目の「福島の真実」
   脱原発と核兵器廃絶の願いとともに

日  時 4月18日(土)14:00〜16:00
会  場 兵庫県保険医協会5階会議室
講 師 野口 邦和さん(日本大学准教授)
参加費 1000円
主 催 非核の政府を求める兵庫の会 
問合先・事務局 電話 078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp
協 賛 日本科学者会議兵庫支部/市民社会フォーラム
・・・
詳細
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28907

が行われ、

野口 邦和さんがお話されます。

演題が
「4年目の「福島の真実」
脱原発と核兵器廃絶の願いとともに」

となっているので、今回は別のテーマで話されるかなと思いましたが、

詳細案内に

・・・
 3.11福島原発事故から4年目となる今、福島の放射線汚染はどんな現状なのか?
 福島に人は住めるのか?福島の食品は食べても大丈夫なのか?
 福島県の自治体で放射線防護の専門家としてアドバイザーを務め、
非核の政府を求める会(全国)常任世話人、
日本科学者会議原子力問題研究委員会として、
脱原発・核兵器廃絶運動に取り組んでいる野口邦和さんにお話しいただきます。
・・・

とあるので、
まさしく野口さんの
本での主張が、じかに語られるようです。

質疑の時間もつくられるのではと思うので、
その時、野口さんの主張に対して、
質疑や意見が
直に発言でき、
それに対しての野口さんの回答も聞けるのではと思います。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

-----------------
以上、転載

太田光征
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国際刑事裁判所:パレスチナが新たに加盟

-------- Forwarded Message --------
Subject: 国際刑事裁判所:パレスチナが新たに加盟
Date: Fri, 3 Apr 2015 07:26:17 +0000



関係各位 ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)の報道発表の日本語訳をご送付申し上げますので、ご査収いただければ幸いです。ご不要の場合には、恐れ入りますが、tokyo@hrw.org までご一報くださいませ。 HRW 東京 www.hrw.org/ja



国際刑事裁判所:パレスチナが新たに加盟
被害者が渇望する法による裁き 実現の可能性

英語オリジナル: http://www.hrw.org/news/2015/03/31/icc-palestine-newest-member
日本語リリース: http://www.hrw.org/node/133933



(ブリュッセル、2015年4月1日)パレスチナは、アメリカ、イスラエル、カナダなどからの激しい反対にあいながらも国際刑事裁判所(ICC)への加盟を決めた。国際社会はこの決定を支援すべきだと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日述べた。



国際刑事裁判所に関するローマ規程は、2015年4月1日からパレスチナでも有効となった。これによりICCは、パレスチナ領内に対する、または領内から行われた戦争犯罪や人道に対する罪などの重大犯罪について、2014年6月13日にさかのぼってマンデートを与えられる。

「ICC加盟を理由にパレスチナをおどした政府は、圧力をかけるのをもうやめるべきだ。またICC規程の普遍的な受け入れを支持する諸国はパレスチナの加盟を明確に歓迎すべきだ」と、ヒューマン・ライツ・ウォッチの国際司法顧問バルキース・ジャラーは述べた。「非難されるべきは国際司法の力を弱めようとする動きのほうであって、パレスチナの条約加盟決定ではない。加盟国はすでに100ヶ国以上を数える。」

パレスチナ自治政府は2015年1月2日、パレスチナのICC加盟文書を国連事務局に送った。ICC条約の保管者である国連事務総長は、1月6日に公式にこの文書を受け入れ、パレスチナは4月1日付で正式にICC加盟国となるとの通知を回覧した。同国は123番目の加盟国となる。1月1日、パレスチナ政府は同裁判所に2014年6月13日にさかのぼってマンデートを与えるとの宣言を行った。これにより2014年のガザ紛争が捜査対象となる。

同裁判所の管轄権を受諾するとの宣言を受領した際の方針に基づき、ファトゥ・ベンスダICC検察官は1月16日に、パレスチナの状況に関する予備審査を開始した。予備審査段階では、検察官は公式な捜査の実施に値する基準が満たされているかを判断する。



アメリカ政府はパレスチナが国家ではないことを挙げて、ICCの加盟資格がないと主張している。またICCがイスラエル政府当局者を捜査することにも反対している。2014年12月にバラク・オバマ米大統領はICCが行う「イスラエル国民をパレスチナ人への犯罪容疑で捜査対象とする…法的権限のある」捜査を「パレスチナ人が開始」または「積極的に」支援した場合に、パレスチナ自治政府(PA)への援助を一部カットするとの歳出関連法案に署名した。米上院議員75人がオバマ政権に対し、ICCが「パレスチナ人にとって合法的または有効な方策」でないと明確に主張するよう強く求める動きもあった。



イスラエル政府は2015年1月から3月に、パレスチナ自治政府の代理で約4億米ドル(480億円)の税金を徴収したが、アッバス・パレスチナ大統領のICC加盟決定を受けて支払いを拒んだ。その結果、パレスチナ政府の公務員16万人の給料が3ヶ月間、本来の6割しか支払われていない。イスラエルは3月27日、代理徴収分の一部を支払うと発表した。

パレスチナがICCでイスラエルを訴えるだろうとの報道があるが、捜査を行うとしてその捜査対象を手元情報に基づき決定する権限を持つのは、ICC検察官(場合によって判事たち)だけである。ただし各国政府は、検察官が行う分析のために情報を提供することもできる。

「ICC検察官は被疑者が誰であれ、重大犯罪の疑いがあればこれを捜査し、証拠に基づいて対応を決定する」と、前出のジャラー顧問は述べた。「捜査を行うかどうか、また誰を対象とするかを決める権限は、パレスチナ政府側にもイスラエル政府側にもない。」

検察官事務所が現在行っている調査内容は、ICCが対象とする犯罪が行われたかどうか、それらの犯罪が同裁判所が扱うほど深刻なものか、そして各政府当局が信頼性のある国内捜査を行っているか、そして場合によっては捜査候補として検討中の事例について国内法廷で訴追の準備が行われているかの分析などである。

予備審査の期間について特に定めはなく、状況に応じて期間は変わる。ベンスダ検察官はパレスチナのほか、アフガニスタン、コロンビア、グルジア、イラク、ナイジェリア、ウクライナなど世界8ヶ所で予備審査が進行中と述べている。

ヒューマン・ライツ・ウォッチは2014年のガザ紛争での違法な攻撃を明らかにしている。その一部は戦争犯罪に該当する。戦闘によりガザ地区では民間人1,500人が死亡し、病院などライフラインとなるインフラ設備が被害を受け、10万人以上のパレスチナ人が住む家を失った。パレスチナ武装組織はイスラエルの人口密集地域にロケット砲や迫撃砲で無差別攻撃を行った。

この2014年の紛争での重大な武力紛争法違反行為への法的責任追及という点で、イスラエル・パレスチナ双方に実質的な進展は見られない。イスラエル軍は、ガザ紛争に関する捜査を現在行っている最中で、自国の監督官による捜査を行うと発表している。ヨルダン川西岸のパレスチナ政府とガザ地区のハマスが捜査を行ったとの情報はない。イスラエル、パレスチナ側方とも自軍の犯罪行為の責任追及は極めて不十分だったと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは述べた。

問題は、ガザ紛争における両当事者政府の行動だけではない。ICC規程は、占領勢力が、その占領地域に自国の民間人を「直接また間接に」移送することを戦争犯罪と規定している。その占領地域の住民の住むところを奪い、その占領地域の内部、または外部に追放し若しくは移送することも戦争犯罪だ。

パレスチナ自治区を1967年に占領して以降、イスラエルは東エルサレムを含む西岸の入植地への自国民の移動を推進している。2009年のネタニエフ政権誕生以降、イスラエルは10,400戸以上の入植者向け住宅建設に着手した。同じ期間にイスラエルが西岸で行った破壊行為で、パレスチナ人5,333人以上が住むところを失った(2013年は同1,103人、2014年は1,177人)。イスラエルは1月30日に西岸で入植者向け住宅450戸の入札公告を出した。

「ICC検察官は、政府が国内で信頼性のある訴追を行わない場合のみ、行動する。よって、イスラエル、パレスチナ両政府は自ら捜査と訴追を行うことで、ICCの介入を免れるチャンスがある」と、ジャラー顧問は指摘する。「政府が信頼できる取り組みを行わない場合には、ICCは重大な人権侵害に関する責任追及の不足分を埋めるために介入することができるようになる。」



ヒューマン・ライツ・ウォッチによるイスラエル・パレスチナの情報の詳細はこちら:

http://www.hrw.org/middle-eastn-africa/israel-palestine

ヒューマン・ライツ・ウォッチによるイスラエル・パレスチナとICCの情報の詳細はこちら:

http://www.hrw.org/international-justice/228

お問い合わせ:


東京、土井香苗 (日本語、英語): 03-5575-3774; 090-2301-4372(携帯)

ニューヨーク、Richard Dicker (English): +1-212-216-1248; or +1-917-747-6731 (mobile); or dickerr@hrw.org
ニューヨーク、Balkees Jarrah (English, Arabic): +1-212-216-1261; or +1-202-841-7398 (mobile); or jarrahb@hrw.org. Twitter: @balkeesjarrah
ベイルート、Nadim Houry (Arabic, French, English): +961-3-639-244 (mobile); or houryn@hrw.org. Twitter: @nadimhoury
エルサレム、Bill Van Esveld (English): +972-54-920-4062; or +972-59-507-5886 (mobile); or vanesvb@hrw.org
リヤド、Sarah Leah Whitson (English): +1-718-362-0172 (mobile); or whitsos@hrw.org. Twitter: @sarahleah1
ブリュッセル、Elizabeth Evenson (English): +32-498-298-504 (mobile); or evensoe@hrw.org. Twitter: @liz_evenson

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以上、転載

太田光征
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2015年04月02日

欧米が育成した「お化け」=「イスラム国」

欧米近代主義を根本から問い直す時期
テロを激化させる「反テロ戦争」 板垣雄三
(「点滴石を穿つ」50号掲載分より、以下はその抜粋)

欧米が育成した「お化け」=「イスラム国」

イスラム国は、イラク戦争とシリア内戦を通して
欧米が作り出し、育成した組織です。
米国は、ヨルダンやトルコに秘密の軍事訓練基地を作り、
イスラム国の兵士となる人員を訓練してきました。
特にシリアの内戦では、欧米に加えてイスラエル、トルコ、
サウジアラビア、カタルをはじめとする湾岸イスラム諸国が、
資金を出し軍事訓練を施して反体制勢力を強化し、
イスラム原理主義組織を操ってきたのです。
イスラム国はその中から出てきた「お化け」です。

ところが、2014年後半からイスラム国空爆を開始する米国は、
「欧米対イスラム原理主義」というあたかも本質的に
相容れない対立かのように描き始めました。
欧米は最初からイスラム原理主義の壊滅を目指していたかのように
語られていますが、とんでもない誤魔化しです。
イスラム国は自分たちが作り出してきた「お化け」であること
を隠すために、大げさに批判しているのです。

スンニ派とシーア派の宗派対立は、あくまで共生する民を
外側からの煽動・操作で分断統治する仕掛けです。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

NHKラジオ第1で藤原直哉氏、911テロは自作自演であると指摘

マイあさラジオ|社会の見方・私の視点|NHK ラジオ第1
http://www.nhk.or.jp/r-asa/business.html

過去の放送(ラジオあさいちばん ビジネス展望)

3月27日(金)「地政学的変化のなかの日本の未来」 経済アナリスト 藤原直哉さん

「アメリカの退役軍人の団体があるんですが、そこに属しております元軍人がロシア政府が出してきました2001年の911テロに関する衛星写真をモスクワで検討したんです。それはあの時のですね、ビルの破壊というのが、爆破解体によるものでありまして、911テロが自作自演であることを示していたと。その事を公表しているんですね。しかもその団体はロシアのプーチン大統領にですね、世界の平和を確保するために必要なその他のいくつかのファイルも同時に公開するように要請しております。」


太田光征
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2015年04月01日

ジョン・ピルジャー:ファシズムの台頭が再度問題になる現実

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:3763] ジョン・ピルジャー:ファシズムの台頭が再度問題になる現実
Date: Sat, 28 Mar 2015 04:19:51 +0900 (JST)

みなさま へ    (BCCにて)松元



世界でも 著名な反骨の独立ジャーナリストで映画制作者でもあるジョン・ピルジャーが「現代ファシズム」に焦点を当てた最新論考をお届けします。こ こでピルジャーは、「1945年以来、国連加盟国の三分の一以上69か国がアメリカの現代ファシズムの手によって被害を被ってきた。その死者、数百万 人…」とし、冷戦末期の旧ユーゴ解体劇からイラク、アフガニスタン、リビアと、「現代ファシズム」の意図を解き起こし、米・NATOが導 くウクライナ・クーデターに露骨に現われたその意図を解剖する。彼らはウクライナばかりでなく、「ロシアが欲しいのだ、ロシアを解体する こと」が彼らの野望だと指摘する。



バルト 海、黒海、ポーランド、ウクライナではすでに米・NATO軍ミサイルがロシアの喉元を狙い、ペルシャ湾米艦隊が中東イスラム世界を睨み、 片や中国の喉元にある日韓を道連れとした沖縄を要とする極東米軍基地からロシア、中国(BRICs)のユーラシアを挟み撃ちにするという 熱核戦争をふくむ第三次世界大戦のシナリオがすでに始動している。ジョン・ピルジャーの警告は、世界の大規模な民衆運動に期待を寄せて締 めくくられている。惜 しむらくは、この論考では「現代ファシズム」の起動軸であるシオニスト・イスラエルとの共犯暴露にまでは至っていないが、拙訳ですが紹介 させていただきます。



ち なみにパリのシャルリー・エブド事件に続いて、今月18日には、チュニスのチュニジア国立博物館での銃乱射事件が起きた。メディアは「イ スラム国のテロリスト」一辺倒の報道に終始したが、同地で開催予定の「世界社会フォーラム2015」にぶつけて実行されたとの報道はなさ れなかった。永続する「対テロ世界戦争」の伴走者であり自らつくり出した存在理由でもある「テロリズム」は、今後も世界各地で米欧イスラ エルの諜報機関の右腕として暗躍するであろう。アドルフ・ヒットラーは言う。「テロリズムは、突然死ぬ恐れより容易に人々を恐怖に駆り立 てる最良の政治的な武器である。」(2015年3月26日記)



*な お著者のジョン・ピルジャー(**John Pilger**) は、1939年オーストラリア生まれ、*ロンド ン在住のジャーナリスト、ドキュメンタリー映画作家。50本以上のドキュメンタ リーを制作し、戦争報道に対して英国でジャーナリストに贈られる最高の栄誉「ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」を2度受賞、記録映画に 対しては、フランスの「国境なき記者団」賞、米国のエミー賞、英国のリチャード・ディンブルビー賞などを受賞している。ベトナム、カンボ ジア、エジプト、インド、バングラディッシュ、ビアフラなど世界各地の戦地に赴任した。邦訳著書には『世界の新しい支配者たち』(井上礼子訳、岩波書 店)がある。また、過去記事は、デモクラシー・ナウやTUPなどのサイトにも多数掲載されている。



【訳者注記:原文に小見出しはないが、長文のため訳者が挿 入した。原著者が文中で( )に挿入したところはすべて[ ]に、訳者が挿入したところはすべて( )とした。また人名はかならずしも原音表記とは なっていない。】





*Why the Rise of Fascism is Again the Issue*

*ファシズムの台頭が****再度問題になる現実****

*

Url of this article:

http://www.informationclearinghouse.info/article41117.htm



ジョン・ピルジャー(松元保昭訳)

2015年2月27日

インフォメーション・クリアリング・ハウス(ICH)誌



先のアウシュビッツ解放70周年記念は、私たちの意識に深く刻み込まれているナチの象徴と共にあらためてファシズ ムの巨大な犯罪を想起させるものであった。ファシズムは、チラチラする古い映像で黒シャツ隊がガチョウ足行進しているような歴史として保 存され、その犯罪性は極まりなく疑いようもないものだ。しかし今、この同じ自由社会では戦争をつくり出すエリート集団がわれわれにけっし て歴史を忘れないよう促しながらも、加速する現代のファシズムの脅威は隠されている。それが彼ら自身のファシズムであるゆえに。



1946年にニュールンベルク裁判の判事は語った。「侵略戦争を 始めることは国際的な犯罪というだけではない。それ自体の中に蓄積された全体の邪悪が含まれておりもっぱら他の戦争犯罪と異なる点でそれ は究極の国際犯罪である。」



ナチスがヨーロッパに侵略しなかったら、アウシュビッツ とホロコーストは起こらなかった。アメリカ合州国とその取り巻きが2003年のイ ラク侵略戦争を始めなかったら、ほぼ100万人の人々は今日まだ生きていただろ う。そして、イスラム国あるいはISISがわれわれをその野蛮の虜にしなかっただろう。これらすべては、爆撃と殺戮と「ニュース」と呼ばれる、現実とはかけ離れた劇場が醸しだす嘘で育てら れた現代ファシズムの所産なのである。



現在、1930年 代と1940年代のファシズムのときのように、メトロノームのような正確さでデマ 宣伝が届けられている。偏在し反復するメディアとその不作為による悪意に満ちた検閲のおかげだ。リビアの破局がいい例である。



《リビア》

2011年にNATOは、リビアに対してその三分の一以上の標的 が民間人に向けられた9700回の「空爆出撃」を開始した。劣化ウラン弾頭のミサ イルが使われた。ミスラータやシルテの町々が絨毯爆撃にさらされた。赤十字は多くの遺体置場を確認し、ユニセフは「殺害された子どもたち の大半は10歳以下だった」と報告した。



「反体制派」の銃剣により公衆の面前でソドミー(性器に異物 を挿入)をされたリビアのムアンマル・アル=カッザーフィー(カダフィ)に対する 当時の米国務長官ヒラリー・クリントンの言葉はこうであった。「われわれは来た、われわれは見た、彼は死んだ。」彼の殺害は、彼の国の破壊と同様に、自 国民に対して「ジェノサイド」を計画していたという聞き覚えのあるデマ宣伝で正当化された。オバマ大統領はこう語った。「もしわれわれが もう一日待っていたら、シャーロット(米ノースカロライナ州最大の都市)の大きさのベンガジは、その地域一帯に響き渡った大虐殺に見舞わ れたにちがいない。それは世界の良心に汚点を残しただろう。」



これは、リビア政府軍によって敗北に直面していたイスラ ム主義民兵の作り話だった。彼らはロイターに、「ルワンダで見たような文字通りの大虐殺」になるだろうと語った。2011年3月14日に報道されたこの嘘は、NATOの地獄絵図に最初の火花を送り、デビッド・キャメロ ンによって「人道的介入」と説明された。

密かにイギリス特殊部隊[SAS]に供給され訓練された多くの「反体制派」がISISとなっていた。彼らの最新のビデオ は、スルトで捕えられた21人のコプト・キリスト教徒労働者の打ち首を見せてい る。その都市スルトは彼らのためにNATO爆撃によって破壊されていた。



オバマ、キャメロン、そしてオランドにとって、カダフィの本当の罪は、リビアの経済的自立 およびアフリカ最大の石油備蓄をUSドルでの売却を停止するという彼の公然とした意志であった。オイルダラーは米帝国権力の支柱である。 カダフィは大胆にも、オール・アフリカ銀行を設立して金で保証される共通のアフリカ通貨に同意し、また価値ある資源がありながら貧しい 国々のあいだで経済統合を促進する予定でもあった。これが生じようと生じまいと、アフリカに「参入」し軍事「提携」でアフリカ諸国の政府 を買収しようとしている米国にとっては、まさにこの考え方が耐え難いものだった。



NATO攻撃に続き国連安保理決議を隠れ蓑に、オバマは(アフリカのツイッターサイト)Garikai Chenguにツイートした。「リビアの中央銀行から、アフリカ中央 銀行設立とアフリカ金が裏書きするディナール通貨のためにカダフィが取っておいた300億 ドルを押収した。」

《ユーゴスラビア》

リビアに対する「人道的戦争」は、欧米の自由主義精神に近いモデルをとくにメディアで生か した。1999年、ビル・クリントンとトニー・ブレアはNATOをセルビア爆撃に 送り込んだが、分離主義者のコソボ自治州で少数民族のアルバニア系住民に対してセルビア人が「ジェノサイド」を犯していたと、彼らは嘘を ついた。戦争犯罪のための米無任所大使[原文のママ]デヴィッド・シェファーは、「少数民族アルバニア人の14歳から59歳までの男たち225000人」もの人々が殺害されたかもしれないと訴えた。クリントンとブレアの二人 は、ホロコーストと「第二次世界大戦の精神」を引き合いに出した。欧米の英雄的な同盟相手はコソボ解放軍[KLA]だったが、彼らの犯罪的 な経歴は脇に置かれた。イギリス外務大臣ロビン・クックは、彼の携帯電話にいつでも電話するよう彼らに語った。



NATO爆撃が終わり、セルビアのインフラの大部分、加えて学校、病院、修道院、そして国 家TV局が廃墟と化したなかで、国際犯罪調査団が「ホロコースト」の証拠を掘り出すためにコソボを訪れた。FBIはたったひとつの大量墓 地も発見できず、彼らは帰国した。スペインの法医学調査団も同じことをした。そのリーダーは憤慨して「プロパガンダ機構による意味の捻じ 曲げだ」と公然と非難した。1年後、ユーゴスラビア国連法廷は、コソボの最終的な 死者数を2788人と公表した。これは双方の戦闘員およびKLAによるセルビア人 とロマ人の殺害も含んでいた。ジェノサイドではまったくなかった。「ホロコースト」は嘘だった。NATO攻撃は不正な詐欺行為だった。



嘘の背後に重大な意図があった。ユーゴスラビアは冷戦下 の政治的経済的な橋渡しをする立場にある多民族連邦政府として独特の仕方で自主独立していた。公共事業体と主要な製造業の大部分を公共が 所有していた。これは拡大するヨーロッパ共同体にとって好ましくない。とくにユーゴスラビアのクロアチア州とスロベニア州の「手つかずの 市場」を確保するため、東部に向かい始めた新たな統一ドイツにとっては許容できなかった。ヨーロッパが1991年のマーストリヒト条約を結んだころには、損失を招くユーロ圏に彼らの計画を準備 するため秘密取引が結ばれていた。ドイツはクロアチアを承認するだろう。そのとき、ユーゴスラビアは破滅の運命にあった。



ワシントンでは、もがいているユーゴスラビア経済が世銀 の融資を拒否されたことを見ていた。当時ほとんど休眠し冷戦の遺物となったNATOが、帝国の用心棒としてモデルチェンジされた。フラン ス、ランブイエの1999年コソボ「和平」会談で、セルビアはその用心棒の二枚舌 の戦術の下に置かれた。ランブイエ合意は、米国代表団が最終日に挿入した秘密の付属文書Bを含んでいた。これは、ナチ占領の苦々しい記憶 を持つ国であるユーゴスラビア全体の軍事占領の要求であり、また「自由市場経済」の実行とすべての政府資産の民営化の要求であった。主権 国家がこのようなものに署名するわけがない。すばやく懲罰がやってきた。無防備の国にNATO爆撃が襲いかかった。それは、アフガニスタ ンとイラク、シリアとリビア、そしてウクライナにおける破局の前兆だった。



1945年以来、国連加盟国の三分の一以上の69か 国が、アメリカの現代ファシズムの手によって以下に述べるようなやり方で一部ないしは全部が被害を被ってきた。これらの国々は侵略され、 政府は転覆され、民衆運動は鎮圧され、選挙は妨害され、国民は爆弾に曝され、経済的な保護を剥奪され、社会はいわゆる「制裁」の包囲に よって不自由な条件下に置かれた。イギリスの歴史家マーク・カーティスは、それらによる死者を数百万人と見積もっている。いかなる場合に も、大きなデマ宣伝が繰り広げられてきた。



*《アフガニスタン》*

「今夜、9・11以降はじめて、アフガニスタンにおけるわれわれの戦闘任務は終わった。」 これが、オバマの2015年一般教書演説の冒頭の言葉だった。実際には、約10000人の部隊と20000人 の軍事請負業者[傭兵]が アフガニスタンに期限は設けない形で留まっている。「アメリカの歴史でもっとも長い戦争が賢明な結末を迎えている。」とオバマは語った。 事実は、アフガニスタンでは2014年、国連が統計をとりはじめて以来どの年より も多くの民間人が殺害された。過去にアフガニスタンで殺された人々の大多数は―民間人も兵士も含み―オバマの大統領任期中に殺害されてい た。

アフガニスタンの悲劇はインドシナ半島のとてつもない犯罪に匹敵する。アメリカの卓越した 戦略地政学の権威、アフガニスタンから現在に至るまでの米基本方針のゴッドファザー、ズビグネフ・ブレジンスキーは、その称賛され非常に よく引用された著書『壮大なチェス盤』で、もしアメリカがユーラシアを支配し世界を牛耳るというなら大衆民主主義を維持することはできな いと書いた。なぜなら「覇権の追求という目的は大衆の熱烈な支持を集めることはないのだから、…デモクラシーは帝国の動員に対立するの だ。」彼は正しい。ウィキリークスとエドワード・スノーデンが暴露したように、監視・警察国家はデモクラシーを侵害する。1976年、カーター大統領当時の国家安全保障補佐官ブレジンスキーは、アフガニスタンの 最初にして唯一のデモクラシーに致命的打撃を与えて彼の論点を証明してみせた。この重要な歴史を誰が知ろう?

1960年代、地球上の最貧国アフガニスタンに民衆革命が瞬く間に広がった。やがて1978年には封建貴族体制の残存政権が打倒された。アフガニスタン人民民主党[PDPA]が政府を結成し、封建 制度の撤廃、すべての宗教の自由、女性の平等な権利、そして少数民族の社会的公正を含む改革プログラムを宣言した。13000人以上の政治犯が解放され、警察の犯罪ファイルが公然と焼却された。



新政府は、極貧層のために無料診察を導入し始めた。日雇労働の身分は廃止され、大規模な基 礎教育プログラムが開始された。女性にとっての進歩は前代未聞だった。1980年 代後半には大学生の半数は女性だった。またアフガニスタンの医師の半分、公務員の三分の一、そして大多数の教師が女性で占められていた。 女性外科医セイラ・ノーラニィが思い出を語った。「全ての女子が高校にも大学にも行くことができました。私たちは好きなものを着て行きた いところへ行くことができました。いつもカフェに入り、金曜日には新しいインド映画を観に劇場に行き、新しい音楽を聴いていました。ム ジャヒディーンが勝利し始めたときすべてが悪くなり始めました。彼らは教師たちを殺して学校を燃やしたものです。私たちはとにかく怖かっ たのです。これらの人々が欧米が支援した連中だと考えると、腹が立って悲しくなったのです。」



PDPA政府はソ連に支援されたが、元国務長官サイラ ス・ヴァンスが後で認めたように、「[革命における]どんなソ連の共謀もまったくその証拠はなかった」。世界の至るところで解放運動への信頼 性が高まっていることに不安を覚えたブレジンスキーは、もしアフガニスタンがPDPAのもとで成功した場合、その独立と進歩は「前途有望 な実例となる脅威」を提供することになろうと判断した。



1979年7月3日、ホワイトハウスは、米国兵器とその他の援助で年間5億ドル以上にもなるプログラムで部族の「原理主義者」グループいわゆるムジャヒディーン への支援を密かに認可した。そのねらいは、アフガニスタンで初めてとなる世俗的(非宗教的)な改革派政府を打倒することだった。1979年8月に、カブールの米国 大使館は、「合州国のより大きな利益のためには、…アフガニスタンにおいては将来の社会的経済的改革を意味するかもしれないが、/これがどんなに後退しようとも[PDPA政府]の打倒が得策 となるだろう。/」と報告した。イタリック体は私のもの。



ムジャヒディーンはアル=カイダお よびイスラム国の原型となった。彼らの中には、CIAから現金で何千万ドルも受け取っていたグルブディーン・ヘクマティアルがいた。ヘク マティアルの専門は、アヘンの密輸売買とベールをかぶることを拒否した女性の顔に酸を投げつけることだった。ロンドンに招かれた彼はサッ チャー首相に「自由戦士」と称賛された。

もしブレジンスキーが、世俗的・政治的解放運動を弱体化しソ連を「不安定化」させる目的 で、その自伝で書いたような「過激化されたイスラム教徒何人か」を生み出すことによって中央アジアでイスラム原理主義を促進する国際的運 動を始めていなければ、このような狂信的な人間たちはそれぞれの部族的世界に留まっていたであろう。彼の壮大な計画は、パキスタンの独裁 者で地域を支配しようとする将軍ジア・ウル・ハクの野心と一致した。1986年に CIAとパキスタン諜報機関ISIは、アフガニスタン・ジハードに参加させるため世界中から人々をリクルートし始めた。サウジの大富豪ウ サマ・ビン・ラディンはそのうちの一人だった。やがてタリバーンとアル=カイダに 加わった工作員たちは、ニューヨーク・ブルックリンのイスラミック・カレッジに徴募されヴァージニアのCIAキャンプで準軍事的な訓練を 受けた。これは「サイクロン計画」と呼ばれた。1996年、アフガニスタン最後の PDPA大統領(国連総会に助けを求めていた)ムハンマド・ナジーブッラーがタリバーンによって街頭で首ぁ
鬚弔襪気
譴燭箸@△海侶弉茲論\xAE 就された。



サイクロン計画とその「過激化されたイスラム教徒何人か」の「反動」が、2001年9月11日であった。サイクロン計画は、アフガニスタンからイラク、イエメン、ソマリア、そし てシリアと、ムスリム世界の至るところで無数の男たち、女たち、子どもたちの命を奪う「対テロ戦争」となった。戦争執行者のメッセージは 当時も今も変わらない―「あなたは米国の味方か、そうでなければテロリストの味方だ。」



《現代のファシズム、またはア メリカ》

過去も現在も、ファシズムの共通の特徴は大量虐殺である。アメリカのベトナム侵略でも「無 差別爆撃地帯」、「戦死者カウント」、および「付随的被害」はあった。私が報道したクアンガイ省(ナパーム弾、枯葉剤およびソンミ村虐殺 事件などでとくに甚大な被害があった地域)では、米国によって何千人もの民間人[侮 蔑的にgooks(ベトコン)と呼ばれた]が 虐殺された。しかし記憶されているのはソンミ村虐殺だけである。ラオスとカンボジアでは史上最大規模の空襲が行われ、今でもその爆撃後の クレーターが連なった様子が上空からネックレスのような形で見える。テロ時代の幕開けを象徴する光景だ。その猛爆は、ポル・ポト率いるカ ンボジア版イスラム国をもたらした。 



今日、世界の大規模なそれぞれの対テロ作戦は、家族、結婚式の招待客、葬儀の会葬者、彼ら 全員の処刑を伴っている。これらの人々はオバマの犠牲者である。ニューヨーク・タイムズによれば、毎週火曜日、ホワイトハウス・シチュ エーションルーム(ホワイトハウスの地下にある国家安全保障会議の機密相談室で世界大に展開する米軍の指揮管理を維持する)でCIAが提 示した「殺害リスト」からオバマ自らが選抜している。そこで彼は、一片の法的な根拠もなく、ある人物の生殺与奪を決定する。その処刑兵器 は、パイロットなしの航空機いわゆるドローン[無人機]から発射されたヘルファイア・空対地ミサイルが実行する。焼かれた犠牲者の遺体がその地 に花綵のように連なる。各々の「命中」が、まるで「虫をつぶす」ように遠くからコンソール・スクリーンに記録される。 



歴史家ノーマン・ポラックが言うには、「ナチ式軍隊行進に代わり一見無害な文化全体の軍事 化が進む。大言壮語を吐く指導者に代わって、改革者の出来そこないが無邪気に働き、ずっと笑いながら暗殺を計画し実行するのだ。」


古いファシズムと新しいファシズム を結びつけるものは、優越性のカルトである。「私は、細胞の隅々まで私の全存在をかけてアメリカの例外主義を信じている」とオバマは語っ て、1930年代以来の国家的フェティシズム宣言の数々を喚起させた。歴史家 アルフレッド・W・マッコイが指摘したように、ヒットラー愛好者だったカール・シュミットは語った。「支配者は、例外を決定する者であ る。」これが世界を睥睨するイデオロギー、アメリカニズムを要約している。それが略奪イデオロギーと気づかれないでいることは、同様に気 づかれない洗脳の到達点である。公式に宣言されず欺瞞に満ちた行進曲で軽妙に啓発教化されるように、そのうぬぼれは常に欧米文化によって 巧みに粉飾されている。私もおなじみの栄光のアメリカ映画を観て育ったが、そのほとんどすべてが歪曲であった。1300万人以上もの兵士の犠牲をもってナチ戦争機構のほとんどを滅ぼしたのは、赤軍 だったことを私は考えもしなかった。それに対して、米国の損失兵は太平洋戦争を含めて40万 人だった。ハリウッドはこれを逆にした。\xA1




現在何が異なるかといえば、映画の観客がいつも遠いところで人々を殺していなければならな いアメリカ的精神異常の「悲劇」に両手を握りしめるよう招かれているということだ―ちょうど大統領自身が人々を殺すように。ハリウッド暴 力の権化、俳優にして監督のクリント・イーストウッドが、殺人ライセンスを持つ異常な狙撃手を描いた映画「アメリカン・スナイパー」で今 年もオスカーにノミネートされた。ニューヨーク・タイムズは、「公開直後にすべての入場記録を破った愛国的で家族中心の映画」と評した。  



アメリカのファシズム受容についての英雄的な映画はまったくない。第二次大戦期間中、アメ リカ[とイギリス]はナチ ズムと英雄的に戦いギリシャ・ファシズムの台頭に抵抗していたギリシャに対して戦争を仕掛けた。1967年、 ―ブラジルとラテンアメリカの大部分でそうだったように―CIAはアテネのファシスト軍事政権に権力を奪取するよう援助した。ナチの侵略 と人道に対する罪に共謀したドイツと東欧の人々は、米国に安全な避難場所を与えられ多くは甘やかされて彼らの才能は報われた。ヴェル ナー・フォン・ブラウンは、ナチV-2テロ爆弾と米国宇宙計画の双方の「父」で あった。



《結び―ウクライナと現代の ファシズム》

1990年代、元のソビエト共和国、東欧とバルカン半島は NATOの前哨基地となり、ウクライナにおけるナチ運動の後継者たちが機会を与えられた。ソビエト連邦のナチ侵略の期間中、何千、何万人 ものユダヤ人、ポーランド人、ロシア人の死に責任があるウクライナのファシズムが復権された。その「ニューウェーブ」は「ナショナリス ト」として(NATOの)用心棒に迎えられた。



復活したウクライナのファシズムが絶頂に達したのは、2014年、選挙で選ばれた政府に敵対するクーデターに、オバマ政権が50億ドルを派手にばらまいたときであった。突撃部隊は右翼セクターおよびスヴォボダとし て知られるネオナチだった。「モスクワのユダヤ人マフィア」とゲイ、フェミニスト、そして政治的左派に参加している者を含む「その他のク ズ」どもの追放(パージ)を求めたオレフ・チャフニボクが彼らのリーダーに含まれている。



【ご参考(訳者より):下記の 「マスコミに載らない海外記事」には、オレフ・チャフニボクがナチ党の敬礼をして演説し、米上院議員ジョン・マケインとも会談している様 子が載っているチョスドフスキィの記事(2014年2月24)を紹介している。http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-9d10.html



これらのファシストは、現在、キエフ・クーデター政府のメンバーになっている。ウクライナ 議会の初代副議長で与党リーダーのアンドリー・パルビーはスヴォボダ(自由党)の共同創設者である。(2015年)2月14日、パルビーは、「高度な精密近代兵器を米国に与えて」もらうようワシントンに行く予 定であることを明らかにした。もし彼が成功したなら、それはロシアから見たら戦争行為(不法侵略行為)と見なされるだろう。


欧米の指導者は、ヨーロッパの中心部におけるファシズムの復活について誰もはっきりとは語 らなかった―ウクライナ国境地帯の至るところに現れたナチ侵略のために2200万 人の国民を失ったウラジミール・プーチンを除いては。最近のミュンヘン安全保障会議で、オバマの国務次官補でありヨーロッパ・ユーラシア 問題補佐官のヴィクトリア・ヌーランドは、米国がキエフ政権を武装化することに反対するヨーロッパの指導者たちに罵りわめいた。彼女はド イツ防衛大臣に「敗北主義の大臣だ」と名指した。キエフのクーデターを立案し指揮したのはヌーランドだった。「ネオ-コン」の権威で過激右翼の「アメリカの新世紀プロジェクト(PNAC)」の共同創設者ロ バート・D・ケーガンの妻、彼女はディック・チェイニーの外交政策顧問だった。



ヌーランドのクーデターは計画通りにはいかなかった。 NATOは、ロシアの歴史的、合法的なクリミアの不凍港海軍基地を奪取することはできなかった。1954年 にニキータ・フルシチョフによってウクライナに不法に併合されたクリミアの大部分のロシア住民は彼らが1990年代にしたように、ロシアに戻るため圧倒的な賛成票を投じた。一般民衆と国際的な 監視のもとで、住民投票が自発的に行われた。なんの侵略もなかった。



それと同時に、キエフ政権は民族浄化の残忍さで東部の少数民族ロシア人住民を攻撃し始め た。ネオ-ナチ民兵がナチ武装親衛隊のやり方で配置につき、彼らは爆撃しながら各 都市や町々の包囲に向かった。彼らは、電力を切断し、銀行口座を凍結し、社会福祉と年金を停止し、これで生じた大規模な飢餓状態を兵器と して利用した。100万人以上の難民が国境を超えてロシアに逃れた。欧米のメディ アでは、「ロシアの侵入」が引き起こした「暴力行為」から逃れるため住民がいなくなったと報道された。NATO司令官、ブリードラブ将軍 ―その名前と異常な行動は米映画監督スタンリー・キューブリックの「ドクター・ストレンジラブ」に影響を受けたのかもしれないが―彼は4万人のロシア部隊が「集結した」とアナウンスした。衛星写真による証拠が必要な時代に あって、彼は何の証拠も示さなかった。

この、ウクライナ人口の三分の一をしめるロシア語も話すバイリンガルの人々は、この国の民 族的多様性を反映し、またモスクワからも自治と独立の双方を願って久しく連邦化を求めてきた。その大部分は「分離主義者」ではないが、市 民たちはキエフの権力横領に反対して郷土で安全に暮らしたいと思っている。彼らの反逆と自治「州」創設は、彼らに向けられたキエフの攻撃 に対する反動である。欧米の聴衆には、このことはほとんど何の説明もされなかった。


2014年5月2日、オデッサの労働組合本部では、警官がそばで傍観していながら41人のロシア系住民が生きたまま火あぶりにされ虐殺された。右派セクターの指導者ドミト ロー・ヤロシュは、「わが国民の歴史におけるもう一つの輝ける日だ」と大虐殺を絶賛した。アメリカとイギリスのメディアでは、「ナショナ リスト」[ネオ-ナチ]と「(親露派)分離主義者」[ウ クライナ連邦をめざす国民投票のために署名を集めていた人々]との「衝突」から生 じた「暗い悲劇」と報じられた。


ニューヨーク・タイムズは、ワシントンの新たな手下がファシズム的な反ユダヤ政策を取って いるという警告を、ロシアのプロパガンダであると退けその話を葬り去った。ウォール・ストリート・ジャーナルは、「ウクライナ火災死亡事 件は親露派による放火か:政府見解」と、犠牲者側を非難した。オバマは、ウクライナ政権側の「節度」を評価した。

もしプーチンが彼らの援助に駆けつけ刺激させていたなら、欧米であらかじめ決められた「の け者[パーリア]」という 彼の役割は、ロシアはウクライナを侵略しているという嘘を正当化するものとなっただろう。1月29日、ウクライナ軍司令長官ヴィクトール・ムチェンコ将軍は、記者会見で彼が次のことを 強調して語ったとき、ほかならぬ米国とEUの対ロシア制裁の土台をうっかり否定してしまった。「ウクライナ軍はロシアの正規部隊とは戦っ ていない」と言ったのだ。これらは「非合法の武装グループ」のメンバーである「個々の市民」であったと。ロシアの侵入はまったくなかっ た。これはニュースにならなかった。キエフの副外務大臣ヴァディム・プリスタイコは、核武装したロシアとの「全面戦争」を求めた。



2月21日、 オクラホマ選出の共和党員、ジェイムズ・インハーフ米上院議員は、キエフ政権のためにアメリカの兵器を認可する法案を提出した。上院の趣 旨説明でインハーフは写真を利用した。彼が証拠と主張した写真はウクライナに侵入するロシア部隊であったが、ずっと以前に偽物と暴かれて いたものだった。それは、ニカラグアのソビエト軍施設とされたロナルド・レーガンの偽造写真、そしてコリン・パウエルが国連に提示したイ ラクの大量破壊兵器のでっち上げ証拠を思い出させた。



ロシアに対する徹底的な中傷キャンペーンの激しさと茶番劇の悪役としての大統領の描写は、 私の報道記者人生の中でも類を見ない。アメリカのもっとも著名な調査報道ジャーナリストの一人ロバート・パリー、イラン・コントラ・ス キャンダルを暴いた彼が最近書いている。「アドルフ・ヒトラーのドイツ以来、自国民に戦争をしかけるためにナチ突撃騎馬隊を送り込むなど と考えたヨーロッパの政府はなかったが、キエフ政権はそれを知りながら故意にそのようにした。しかし西側のメディアや政治勢力は右から左 までおしなべてこの現実を隠すため、ひいては確固とした事実まで無視するに至る入念な取り組みをしていた。…もし、どうして世界が三度目 の世界大戦に入り込もうとしているのか疑問に思うなら―同様に1世紀も前に最初の 世界大戦に突入したのだが―すべての人は事実や道理が通じないことを証明したウクライナをめぐる狂気を見ることだ。」



1946年、ニュールンベルク裁判の判事は、ドイツのメディアに ついて次のように語った。「ナチの共謀者たちによる心理戦の利用はよく知られている。利己的な得策に基づく少数の例外を除いては、それぞ れの重要な攻撃の前段に、彼らは計算づくで攻撃相手を弱めるため、またドイツ国民に攻撃への心理的準備をさせるため、報道キャンペーンを 開始した、…ヒットラー国家のプロパガンダ・システムでは、もっとも重要な兵器が毎日の新聞とラジオであった。」2月2日付のガーディアン紙で、 ティモシー・ガートン・アッシュは、事実上、世界大戦を提唱した。見出しには「プーチンを止めなければならない」とあった。「ときには銃 だけが銃を止められる。」彼は、戦争の脅威により「包囲されているとのロシアの被害妄想を助長する」かもしれないと譲歩した。しかしそれ でいいのだと。彼は「仕事」のために必要な軍装備品の名前を挙げ、新聞の読者に「アメリカには最良の装備がある」と示唆した。



2003年、オックスフォード大学教授であるガートン-アシュは、イラクに大虐殺をもたらす結果となったプロパガンダを繰り返した。サッダム・ フセインは、「持っている、[コリン・]パ ウエルが立証したように、相当大規模な恐るべき生物・化学兵器を備蓄しそれらの残りのものも隠している。彼は依然として核兵器をもとうと している。」とガートン-アシュは書いた。また彼はブレアのことを「グラッドスト ン主義者、キリスト教的、自由主義的介入主義者」と讃えた。2006年には、「現 在、われわれは西側にとってイラク戦争後の大きな試練に直面している。イランである。」と彼は書いた。



このような考えの噴出−ガートン-ア シュが好む表現に言い換えれば「自由主義の葛藤(アンビバレント)の苦渋」は、ファウスト的(悪魔との)取り引きを行った欧米の自由主義 派エリートの典型的な考え方である。戦争犯罪人ブレアは彼らの敗北した指導者である。ガートン-ア シュの記事を掲載したガーディアン紙は、アメリカのステルス爆撃機の全面広告を掲載した。ロッキード・マーティン社が開発したその威嚇的 爆撃機の画像の上には、「F-35 イギリスに最適」だった。イギリスの納税者が13億ポンドを支払うことになるこのアメリカの「装備」、その前のFモデル・シリーズは世 界中で殺戮の限りを尽くした。その広告とうまく噛み合うように、ガーディアンの社説は軍事費の増大を要求していた。



もう一度確認するが、ここに深刻な意図がある。世界の支配者たちはウクライナのミサイル基 地だけでなくその経済が欲しいのだ。キエフの新財務大臣ナターリワ・ヤレスコは、米国の海外「投資」を指揮する元国務省の上級高官であ る。彼女にはウクライナ市民権が急きょ与えられた。狙いはウクライナの抱負なガス資源だ。米副大統領ジョー・バイデンの息子は、ウクライ ナ最大の石油・ガスおよび宣伝企業の現職役員だ。悪名高いモンサントのような遺伝子組み換え種子のメーカーは、ウクライナの豊かな農業土 壌を欲している。



とりわけ、彼らはウクライナの強力な隣国ロシアが欲しい。彼らは、ロシアの国土をバルカナ イズ(バルカン諸国のように敵対する小国に分裂させる)、つまり分割することを欲し、地球上で最大規模の天然ガス資源を搾取したいのだ。 北極氷河が融解するこのとき、北極海とそのエネルギー資源、そしてまたロシアの長い北極圏境界線を支配したいのだ。モスクワの彼らの家臣 ボリス・エリツィンは、かつて自国の経済を西側に売り渡した酔っぱらいだった。彼の後継者プーチンはロシアを主権国家として再建した。そ れが彼の罪だった。

われわれの責任は、はっきりしている。戦争挑発者の無謀な嘘を確定し暴くこと、そして彼ら とけっして結託しないことだ。現代の数々の帝国国家に脆弱ではあるが文明をもたらしてきた偉大な民衆運動を再び呼び覚ますことだ。もっと も重要なことは、われわれ自身が―その精神、人間性、自らの尊厳―を征服されないことである。もし沈黙したままなら間違いなく打ち負かさ れてしまう。そしてホロコーストが顔を出すだろう。

(以上、翻訳終了)

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以上、転載

太田光征
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ウクライナ空軍機によるマレーシア航空MH17撃墜:残骸の検証

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Subject: [uniting-peace:3800] ウクライナ空軍機によるマレーシア航空MH17撃墜:残骸の検証
Date: Tue, 31 Mar 2015 14:10:07 +0900 (JST)

みなさまへ    (BCCにて)松元

9・11の検証を追い続けているバルセロナの童子丸開さんが、ウクライナにおけるマレーシア機撃墜の検証を試みた論考を訳出されていま す。日本ではこの件の検証に関する議論がほとんどないので、その重要性に鑑み遅れましたが紹介させていただきます。

童子丸氏は、以下の前書きで次のように述べています。
「この論文に掲げれられた写真資料についての著者の分析と見解がどこまで正しいのかは、正直言って私にも分からない。しか し、映像 資料と突き合わせてその判断を読む限りでは、その見解を否定する理由を見いだせない。そうである以上、《MH17機はウクライナ空軍の ジェット戦闘機に よって撃墜された》という著者の「結論」を否定する理由はない。もし著者の最終判断に対する反駁があるのなら、それは著者以上に具体性と 客観性と実証性を 持つ根拠を、物証かそれに準ずる価値を持つ資料とその測定に基づく科学的で明確な理由を添えて、掲げるべきであろう。」

中心は画像による解析ですので、ここでは訳者前書きと本文の出だしだけを紹介しますので、下記サイトでお読みくださることをお薦めしま す。(松元記)
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction2/How_the_Malaysian_Airlines_MH17_Boeing_Was_Shot_Down.html
 

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*ウクライナ空軍機によるマレーシア航空MH17撃墜:残骸の 検証*

 これは3月5日付Global Research誌の記事“How the Malaysian Airlines MH17 Boeing Was Shot Down. Examination of the Wreckage”の和訳(暫定訳)である。Global Research誌記事のUrlは次の通り。
http://www.globalresearch.ca/how-the-malaysian-airlines-mh17-boeing-was-shot-down-examination-of-the-wreckage/5435094
 またその記事の元資料“How the Malaysian Airlines MH17 Boeing Was Shot Down”は次だが、これはロシア語原文からの英訳である。
http://cassad-eng.livejournal.com/133434.html
 この記事は昨年(2014年)7月17日にウクライナ東部で起こったマレーシア航空機MH17機「墜落」を取り扱っており、その結論とし て、同 機がウクライナ空軍のジェット戦闘機Su-25からの銃撃とミサイル攻撃によって撃墜されたと述べる。文章中にはそれを裏付ける多くの写真資 料が掲げられ る。このテーマに関しては当サイトにある次の記事を参照のこと。
*ロシアがウクライナに返答を望む10の質問* (2014年7月20日アップ)
*突然変更されたマレーシア航空MH17の航路* (2014年7月23日アップ)
  この事件以来、西側の政府と報道機関は、何一つ具体的な根拠を掲げることなく、ただ何となく漠然と、「ロシア(プーチン)が責任を負う」かの ようないい加 減な論調を掲げ続ける。そしてその「何となく」の憶測に基づくロシア非難が、『《ネオコン=ネオナチ=ユダヤ・マフィア》ユーロ・マイダン革 命』を支持す る左や右の人士たちによって増殖させられてきた(ウクライナの政治情勢については*「現代世界:虚実の皮膜」* にある2014年2月以降の記事を参照のこと)。この「墜落」に何が関与したのかは、その残骸を調査し、そのさまざまな特徴を測定して記録し、それを誰の 目にも明らかにすることによって、簡単に突き止めることができるはずだ。しかし残骸を集め管理する者たちからのそのような調査結果の発表は、 現時点で全く と言ってよいほど存在しない。
 21世紀に入って米欧で起こった大型テロ事件(米国東部9・11事件、マドリッド3・11事件、ロンドン7・7事 件、等々)では、物証が即座に破壊・隠匿され、極めて限られた一部分を除いて、その正確で詳しいデータが捜査当局の手で公開されたことは無 かった。このマ レーシア航空機MH17機「墜落」事件でも、例にもれず、ブラックボックスを始めとする飛行機の残骸はことごとくウクライナと西欧当局の手に 収められた。 しかし、同機の残骸についての具体的な写真やビデオなどの情報を添えた実証的な分析結果が、それらの諸国の当局者によって明らかにされたこと はない。ま た、マレーシアとロシアを含めた関係ある諸国によって組織される「国際調査団」が作られることはなかった。なぜか? それは読む人に考えてい ただきたい。
  この記事の元となった論文には、現在インターネットを通して手に入れることのできる最も良質な写真資料を用いての、その分析と検証が書かれて いる。ただ、 訳の冒頭でGlobal Researchの編集責任者であるミシェル・チョスドフスキーも述べている通り、読解には注意を要する。ここには数多くの軍事技術の専門用語がつかわれ ており、また60点以上もある写真や図表への言及がどこまで正確であるのかを判断することは、軍事技術の非専門家にとってはほとんど不可能だ ろう。ロシア 語原文の著者はロシアの軍関係者、あるいは軍事技術に精通した人物と思われるが、その正体はもう一つはっきりしない。私が今回、そのような論 文を敢えて和 訳して日本に紹介するのは、豊富な写真資料とそれに基づいた分析の例をご紹介したかったからである。その「結論」だけを読んで賛同してもらい たいという理 由からではない。
 この論文に掲げれられた写真資料についての著者の分析と見解がどこまで正しいのかは、正直言って私にも分からない。しかし、映 像資料と突き合わせてその判断を読む限りでは、その見解を否定する理由を見いだせない。そうである以上、《MH17機はウクライナ空軍の ジェット戦闘機に よって撃墜された》という著者の「結論」を否定する理由はない。もし著者の最終判断に対する反駁があるのなら、それは著者以上に具体性と客観 性と実証性を 持つ根拠を、物証かそれに準ずる価値を持つ資料とその測定に基づく科学的で明確な理由を添えて、掲げるべきであろう。「言葉に対する言葉によ る反駁」は単 なる暇つぶしか観念的空回り、「空論の自由」に過ぎまい。
 なお、訳文中で、訳者にとっては専門的すぎ、適切な訳になっている自信のない個所につ いては、英語の記述を添えておいた。ただこの英語の論文にしても、もともとロシア語からの訳であり、それがどこまで正確に英訳できているの か、私には判断 がつかない。また各写真や図表には、元資料にある写真と図表にリンクが貼られており、その一部では高精度の拡大画像を得ることができる。これ らの画像とそ の説明を突き合わせての判断は、見る人にお任せしよう。
2015年3月19日 バルセロナにて 童子丸開
*●関連する他サイトへのリンク
*(マスコミに載らない海外記事)   アメリカ諜報機関: ロシアがやったという証拠は皆無   ウクライナ国家のスローモーション崩壊とラダ(議会)降伏
(ROCKWAY EXPRESS)  ロシア軍:ウクライナ・アメリカへの10の質問 −その1−   ロシア軍:ウクライナ・アメリカへの10の質問 −その2 最終章−   ウクライナはマレーシア機墜落の重要な証拠を隠している
  MH17便についてプーチンは何を知っているのか?−その1−   MH17便についてプーチンは何を知っているのか?−その2−   MH17便についぁ
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鵑浪燭鮹里辰討い襪里ʔ€\xDD
最終章−
(田中ニュース)  ウクライ ナの対露作戦としてのマレー機撃墜

*  *  *  *  *  *  *  *  * 

*マレーシア航空MH17ボーイングはどのように撃 ち落とされたのか*
*― 残骸の検証 ―
*
Global Research News より
グローバルリサーチ 2015年3月6日
(原文:cassad-eng.livejournal.com  by Colonel Cassad ロシア語からの翻訳)
/次の文章は技術的な面を持つ。読解には注意 を要する。この論文は、機首と操縦室の検証に関する既存の記述的な論文と関連付けて検証されるべきものである。(グローバルリサーチ 編集者 ミシェル・チョスドフスキー)
/
 マレーシア航空「ボーイング」墜落が起こったその日以来、この飛行機がウクライナのSu-25戦闘機によって撃ち落とされたという見方にこ だわっているため、私は新たな研究の公表を我慢できないのだ。その研究とはこの件についての論点をまとめるものである。

(以下本文は、冒頭のサイトでお読みくださることをお薦めします。=紹介者)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般