2015年11月22日

12月19日(土) いま目の前にある危機Part2「 TPP協定文の衝撃」

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【草の実アカデミー・メルマガ】第123号
    2015年11月22日(日)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■第78回草の実アカデミー (動画のご案内)
11月21日(土)これからの戦争法廃止運動
講師:杉原浩司氏(集団的自衛権問題研究会ニュースレビュー編集長)

■第79回草の実アカデミー
12月19日(土) いま目の前にある危機 Part2 TPP協定文の衝撃
講師:内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)

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■第78回草の実アカデミー (動画報告の案内)
11月21日(土)これからの戦争法廃止運動
講師:杉原浩司氏(集団的自衛権問題研究会ニュースレビュー編集長)

 2015年11月21日の講演「これからの戦争法廃止運動」は終了しました。ツイキャスで撮影しているのでこちらをご覧ください。電波不足でとぎれとぎれになっていてすみません。非常にいい内容だったと思います。
(1) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/218061630
(2) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/218067662
(3) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/218070121
(4) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/218076570
(5) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/218081723
(6) http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/218088489


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■第79回 草の実アカデミー
12月19日(土) いま目の前にある危機Part2「 TPP協定文の衝撃」
講師:内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)

 決裂をさけるために無理やり「大筋合意」したTPP。その協定文が11月5日に発表された。付属文書を含めれば6000ページ以上にも膨大なもので、現在関係者が読解を進めている。

 TPPとは、単に関税を下げて自由貿易を推進する、などというレベルではない。
生命や幸福よりも資本が大切、多国籍企業が大切、という思想のもとに樹立されようとしている「新世界支配体制」といってもいいのではないだろうか。もちろん、投資家、マネーを操る人たちによる支配である。

 アメリカでも市民生活をよくするものではなく多国籍企業が儲かるだけだと、反対運動が急速に盛り上がりつつあるという。

 あらためてTPPとはなにか。今どのような状態にあるのかを、この問題に一貫して取り組んでいるアジア太平洋資料センターの内田聖子事務局長に語ってもらう。

日時:12月19日(土) 13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:文京区 男女平等センター  研修室A
    東京都文京区本郷4丁目8-3
地図:http://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx
交通: 都営地下鉄三田線 春日駅下車 徒歩7分
    都営地下鉄大江戸線 本郷3丁目駅下車 徒歩5分
    東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅下車 徒歩5分
    東京メトロ南北線 後楽園駅下車 徒歩10分
資料代:500円(会員無料)

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※草の実アカデミー初の書籍化
「秘密保護法――社会はどう変わるのか」(集英社新書)発売中
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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2015年11月17日

2015年11月18日秘密保護法違憲「東京」訴訟判決

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【草の実アカデミー・メルマガ】第122号
    2015年11月17日(火)発行
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【目次】
■秘密保護法違憲「東京」訴訟判決
11月18日(水)14:30傍聴券配布
        15:00 103号法廷で判決
        
■第78回草の実アカデミー
11月21日(土) これからの戦争法廃止運動
講師:杉原浩司氏(集団的自衛権問題研究会ニュースレビュー編集長)

■第79回草の実アカデミー
12月19日(土) いま目の前にある危機Part2 TPP協定文の衝撃
講師:内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)

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■秘密保護法違憲「東京」訴訟判決
11月18日(水)14:30 傍聴券配布
        15:00 103号法廷で判決

 先の国会で、戦争関連法(安保関連法)を運用するために秘密保護法が施行されたことが明らかになりました。「武力行使決定の材料となる情報は秘密保護法で明らかにしない場合もあり、国会へも報告しなくても可能」という主旨を中谷防衛大臣が複数回にわたって発言したことではっきりした。

 言論表現の自由を奪うことも明らかであり、独裁国家への道を加速させるのが秘密保護法に他なりません。

 映画監督、フリージャーナリスト、写真家、編集者など43人が提起した秘密保護法違憲訴訟の判決をぜひ傍聴してください。

 全国4カ所で秘密保護法違憲訴訟が起きていますが、11月18日は最初の判決になります。

 日時:11月18日(水)15:00〜
    14:30 裁判所正面入り口付近の傍聴券配布所で抽選券配布
    
 判決後は参議院会館B109会議室で報告集会があります。
会館前でスタッフが入館証を渡します。こちらにもぜひ集まってください。

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■第78回草の実アカデミー
11月21日(土) これからの戦争法廃止運動
講師:杉原浩司氏(集団的自衛権問題研究会ニュースレビュー編集長)

 9月19日に成立させられたことになっている戦争関連法。大規模な反対運動の中から新しい芽がたくさん生まれてきた。

 杉原浩司氏は、武器輸出問題、集団的自衛権問題、秘密保護法など様々な市民運動に関わってきた。情報発信、ロビー活動、集会デモ・・・と精力的に活動してきた。

 その杉原氏に、この間の動きをまとめてもらい、戦争法廃止への第2ステップについて語ってもらう。

 集まった方々の発言も採り入れていきたいと思うので、ぜひ参加をお願いします。

日時:11月21日(土)13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:雑司ヶ谷地域創造館 第2会議室
    東京都豊島区雑司が谷3丁目1−7
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
資料代:500円
交通:JR山手線「目白駅10分」、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」の上

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■第79回 草の実アカデミー
12月19日(土) いま目の前にある危機Part2 「TPP協定文の衝撃」
講師:内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)

 決裂をさけるために無理やり「大筋合意」したTPP。その協定文が11月5日に発表された。付属文書を含めれば6000ページ以上にも膨大なもので、現在関係者が読解を進めている。

 TPPとは、単に関税を下げて自由貿易を推進する、などというレベルではない。
生命や幸福よりも資本が大切、多国籍企業が大切、という思想のもとに樹立されようとしている「新世界支配体制」といってもいいのではないだろうか。もちろん、投資家、マネーを操る人たちによる支配である。

 アメリカでも市民生活をよくするものではなく多国籍企業が儲かるだけだと、反対運動が急速に盛り上がりつつあるという。

 あらためてTPPとはなにか。今どのような状態にあるのかを、この問題に一貫して取り組んでいるアジア太平洋資料センターの内田聖子事務局長に語ってもらう。

日時:12月19日(土) 13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:文京区 男女平等センター 研修室A
    東京都文京区本郷4丁目8-3
    http://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx
資料代:500円
交通:都営地下鉄三田線 春日駅下車、徒歩7分
    都営地下鉄大江戸線 本郷3丁目駅下車、徒歩5分
    東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅下車、徒歩5分
    東京メトロ南北線 後楽園駅下車、徒歩10分


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※「チェチェン戦争を忘れるな!」(kindle)刊行のお知らせ

 草の実アカデミー代表の林克明がチェチェン戦争をテーマにしたkindle本を出しました。チェチェン戦争をテーマにした劇映画『あの日の声を探して』のミシェル・アザナヴィシウス監督のインタビューを盛り込んだものです。
 http://tinyurl.com/q8xywq4

※草の実アカデミー初の書籍化
「秘密保護法――社会はどう変わるのか」(集英社新書)発売中
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

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太田光征
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2015年11月09日

賛同のお願い<盗聴法等改悪法案の廃案を求める声明>

盗聴法・刑事訴訟法等改悪法案の廃案を求める声明
2015 年11月1 日
<要旨>
私たちは、以下の理由により、盗聴法・刑事訴訟法等改悪法案の廃案を求めます。
1、取調べの可視化の対象は、実に僅かで、例外も多く、えん罪を防止できません。
2、盗聴法の改悪などをしなくてはならない立法事実はありません。
3、対象犯罪を大幅に拡大し、通信の秘密、プライバシーを侵害する違憲の法案
 です。
4、捜査機関の施設における第三者の立会なしの大規模盗聴を認めるものです。
5、フェイスブック、ラインなども盗聴の対象になります

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*声明への賛同のお願い
<呼びかけ>
盗聴法廃止ネット(盗聴法に反対する市民連絡会090-2669-4219(久保)
東京共同法律事務所(海渡・中川)03-3341-3133
日本国民救援会03-5842-5842/
反住基ネット連絡会090-2302-4908(白石)
許すな!憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668 )

上記の声明にご賛同いただける個人、団体は、下記内容をコピーして、
必要事項を記入の上、下記までお送り下さい。
メールの場合は2015c@anti-tochoho.org
Faxの場合 03-5155-4767 まで
 *メールの場合は、件名: には「賛同」とだけ書いてください。

◉盗聴法・刑事訴訟法等改悪法案の廃案を求める声明に賛同します
◇個人名(又は団体名)
◇住所
◇電話番号          ◇FAX番号
◇メールアドレス

■賛同締切:第一次締め切り2015年11月30日
      第二次締め切り12月31日/第三次締め切り2016年3月末日
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<活用方法>
・声明は、呼びかけ団体・賛同団体一覧としてマスコミ、国会などで広く
 公表します。
 また、ウェブサイトhttp://www.anti-tochoho.org で公表します。
・盗聴法廃止ネット主催でおこなわれる集会等のご案内とともに送付・送信
 をします。

<集約先>
盗聴法に反対する市民連絡会
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟気付
FAX 03-5155-4767  email:2015c@anti-tochoho.org
電話 090-6138-9593(中森)

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盗聴法・刑事訴訟法等改悪法案の廃案を求める声明
2015 年11 月1 日

 通常国会に提出された『盗聴法・刑事訴訟法等改悪法案(「刑事訴訟法等一
部改正法案」)』は、継続審議となりました。そもそも、刑訴法の一部改正は
元厚労省局長の村木厚子さんの郵政不正事件や布川事件など、捜査機関による
密室の拷問的取調べで多発したえん罪事件に世論が怒り、これをふせぐために
捜査機関に取調の録音・録画(以下「可視化」とする)を義務付けることを目
的としたものでした。ところが、検察・法務省、警察は、取調べの可視化をす
れば捜査に支障を来し、日本の治安は悪化しかねないと、わずかな可視化と引
き換えに盗聴法の改悪や司法取引などの導入を求め、それが盗聴法・刑事訴訟
法等改悪法として法案化されました。
 私たちは、以下の理由により、盗聴法・刑事訴訟法等改悪法案の廃案を求め
ます。

1.取調べの可視化の対象は、実に僅かで、例外も多く、えん罪を防止できません。
 改悪法案の可視化の対象は裁判員裁判事件など公判になる事件の2〜3%、
全取調べ事件の0.8%にしかすぎません。しかも、それさえも可視化義務付け
でなく、捜査側の裁量権が認められているなど例外が多く、実施されるのは
さらに僅かです。しかも、僅かな可視化をテコに、捜査機関の念願であった
盗聴法改悪や司法取引の導入を実現しようとするものです。

2、盗聴法の改悪などをしなくてはならない立法事実はありません。
 近年、犯罪は長期的に減少傾向にあります。それは平成26版犯罪白書、
警察白書からも明らかです。法務大臣も治安状況の全体評価として犯罪認知
件数などの減少化を認めています。盗聴法の改悪で拡大される対象犯罪のう
ち殺人、強盗、窃盗、詐欺、放火など多くの犯罪が減少傾向にあります。
また、暴力団のかかわる犯罪も近年減少傾向にあり、全体として治安状況は
悪いとは言えず、盗聴法改悪や司法取引の導入などを導入しなくてはならな
い事情は存在しません。

3、対象犯罪を大幅に拡大し、通信の秘密、プライバシーを侵害する違憲
 の法案です。
 1999 年、盗聴法は、憲法の保障する表現の自由、通信の秘密を侵害する
違憲の法案であるという世論の強い反対の声を押し切って制定されました。
世論の反対の前に政府原案は対象犯罪を組織的殺人、薬物、銃器制限、集団
密航などの重大な犯罪に制限され、盗聴の際に第三者の常時立会を義務づけ
られるなど、盗聴法の適用に条件がつけられ、捜査機関には使い勝手の悪い
法律となりました。今回の盗聴法改悪法案は、これらの制限を取り払い、
捜査機関が使いやすいものにしようとするものです。対象犯罪はあくまで
組織的な重大犯罪とするとしてきた盗聴法が、窃盗などの軽微な日常的犯罪
まで対象とすることを意味します。

4、捜査機関の施設における第三者の立会なしの大規模盗聴を認めるものです。
 重大なことは、盗聴法の大改悪で、いままで通信事業者の施設で第三者の
立会人のもとでおこなわれていた盗聴が、立会人なしに警察などの捜査機関
の施設でできるようになることです。そうなれば不祥事の多い警察の施設で、
どんな不正が行われるかわかりません。チェックのしようがないのです。

5、フェイスブック、ラインなども盗聴の対象になります。
 いままで捜査機関はメールなどの盗聴はしてこなかったとしています。
しかし衆議院法務委員会における質疑で、警察庁はメール盗聴の対象がフェ
イスブック、ラインなどにも及ぶことを明らかにしました。これらが対象に
なれば、フェイスブックなどに関係する全ての人が盗聴の対象になります。

 盗聴法の改悪が行われれば、施行以来、年間数十件であった携帯電話への
盗聴が、年間数千件、数万件へと拡大していくことは必至です。憲法の保障
する通信の秘密、プライバシー、表現の自由を侵害する上、市民の知る権利
を阻害する秘密保護法とともに、私たちの行動も思想も監視・管理するもの
です。安保法制を支える基盤として、憲法の平和主義も民主主義も否定する
ものにほかなりません。
 私たちは盗聴法・刑事訴訟法等改悪法案の廃案を断固として求めます。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年11月08日

防衛装備庁「死の商人」シンポジウムに抗議スタンディング

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 040528] 【拡散希望】防衛装備庁「死の商人」シンポジウムに抗議スタンディング
Date: Sat, 7 Nov 2015 23:11:56 +0900

東京の杉原浩司です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

11月10日、11日に東京・市ヶ谷で「防衛装備庁」による技術シンポジウム
が開催され、講演や技術研究・開発の報告、武器技術展示などが行われます。

毎年行われているものですが、防衛装備庁になってからは初の開催であり、
内容面でも従来より踏み込んだものとなっています(プログラム参照)。

これに対して、10日に抗議アクションが取り組まれますのでお知らせしま
す。また、シンポジウムはどなたでも入場できますので、ご関心のある方
はぜひウォッチされてはいかがでしょうか。

※後半に参考情報も付けていますので、ぜひご覧ください。

<防衛装備庁技術シンポジウム2015>
日時:11月10日(火) 10時〜18時
     11日(水) 10時〜16時30分
会場:ホテルグランドヒル市ヶ谷 東館2,3階(市ヶ谷駅5分)
http://www.ghi.gr.jp/access/index.html
入場無料
プログラム http://www.mod.go.jp/atla/ats2015/image/H27program.pdf
詳細 http://www.mod.go.jp/atla/ats2015/index.html

◆なお、発売中の月刊誌『世界』(岩波書店)12月号冒頭の「世界の潮」欄
に、東京新聞記者の望月衣塑子さんが「武器輸出の旗振り役誕生〜防衛装備
庁発足」という文章を書かれています。新組織発足の狙いや問題点などにつ
いてわかりやすく解説されていますので、ぜひご一読ください。

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<拡散希望>

********************************
武器輸出にNO!
防衛装備庁「死の商人」シンポジウムに抗議スタンディング
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-7a77.html
********************************

防衛装備庁が技術シンポジウムを開催します。例年よりも規模を大きくし、
一般にも参加も呼び掛けています。「死の商人」を増やし、武器調達、武
器輸出を促進するねらいがあります。軍備拡大と武器輸出に反対して、シ
ンポジウム会場前で抗議のスタンディングとチラシ撒きを行います。ぜひ
ご参加ください。

◆日時:11月10日(火)
   10:00〜11:00ごろ
   13:00〜14:00ごろ
◆場所:ホテルグランドヒル市ヶ谷前(市ヶ谷駅5分、防衛省の手前)
    http://www.ghi.gr.jp/access/index.html
◆よびかけ:
戦争しないさせない市民の会(秘密保護法を考える市民の会)
ピース・ニュース
◆問合せ:090−8116−7155 阪上

防衛装備庁技術シンポジウム案内
http://www.mod.go.jp/atla/ats2015/index.html
<シンポジウムは11日にも開催されます>

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<参考情報>

豪の潜水艦共同開発国選考 中谷大臣が“柔軟対応”(11月4日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151104/k10010294441000.html

武器価格 米の言い値 不公平調達 前年度の3倍(11月7日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015110790070749.html

【防衛装備庁発足(1)】
防衛装備の海外移転で中国封じ込め 
太平洋の安全保障に力こぶ 民間各社も海外展開前のめり(10月5日、産経)
http://www.sankei.com/premium/news/151005/prm1510050005-n1.html

【動画】《防衛装備庁 新設》
看板・ロゴマーク公表/渡辺秀明初代長官ぶら下がり会見
https://www.youtube.com/watch?v=amr7qxtV5RI

【必見】オバマ政権による空前の武器輸出が中東の戦火をあおっている?
(デモクラシー・ナウ、4月7日放映、12分)
http://democracynow.jp/video/20150407-2

【書評】死の商人たちが暗躍する世界(野村進、「週刊文春」8月27日号)
『武器ビジネス マネーと戦争の「最前線」』上・下
(アンドルー・ファインスタイン 著/村上和久 訳、原書房)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5368

【動画】FFTV<防衛省前抗議行動> (10月1日朝の部)
武器輸出反対・防衛装備庁抗議/死の商人に税金渡すな!
https://www.youtube.com/watch?v=YWwOz26kM6I

【動画】2015.10.01「武器輸出にノー!軍備増強に税金使うな」
〜防衛装備庁の発足に異議あり〜(夕方の部、撮影:kenさん)
https://www.youtube.com/watch?v=L8FJTHdQHT0

【資料】武器輸出・「防衛装備庁」問題の関連資料・情報集
http://kosugihara.exblog.jp/21696125/

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年11月06日

戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書

戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書.pdf
戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書(再訂正版).pdf
戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書(上の再訂正版をご覧ください:2016年2月12日)

2015年11月6日

「崖から突き落とされ後がない」有権者

2015年9月19日未明に「成立」させられた戦争法は、立憲主義と民意の否定に加え、政権自ら主張していた立法事実(邦人保護の米艦船防護、ホルムズ海峡の機雷除去)の取り下げ、対米従属司法を確立した砂川事件最高裁判決の悪用(自衛隊の合憲性についてすら判決は判断を留保)、参院特別委員会での採決の不存在、自民党内民意の無視(小選挙区制下、公認権を握った党執行部による異論圧殺)、参院本会議にまで及ぶ低劣なヤジ(公明党も)と、あらゆるプロセスで狼藉の限りを尽くしたものでした。
史上最長の延長国会を設定してまで優先すべきは、最高裁から違憲の存在であるとの烙印を押された国会議員の憲法上の正当性を一刻も早く取り戻すことであったはずです。「1票の格差」の是正を優先させるのでなく、参院で形ばかりの「10増10減」案を委員会審議なしの本会議採決で済ませ、こともあろうに戦争法という新たな違憲立法の積み増しを優先させたのです。
原発再稼働と福島原発事故被災者の切り捨て、特定秘密保護法、消費税、TPP(環太平洋経済連携協定)、「いつまでも派遣労働者法」、沖縄辺野古の新米軍基地、戦争法など、民主政治の諸原則をことごとく無視した政治に主権者は痛めつけられっぱなしです。「崖っぷちに立つ」という表現がありますが、もはや「崖から突き落とされた」状態にあります。主権者にとってこれ以上、後がありません。

政治の前提となる法治主義・立憲主義・民主主義の立て直しと「国民連合政府」構想

いま求められているのは、個別の法律・政策・政治路線の追求という以前に、政治の前提となる法治主義・立憲主義・民主主義の立て直しを優先させなければならないということです。
その点で、日本共産党が戦争法の「可決」と同じ日に「国民連合政府」構想を提案されたことを高く評価します。
2006年に設立された「平和への結集」をめざす市民の風は、平和憲法が極めて深刻な危機に瀕しているとの認識の下、(1)平和・環境、(2)社会的公正、(3)選挙制度の抜本的改革を基本理念として、「平和共同候補」の実現を各党に求めてきました。当団体だけではありません。多くの市民が長年にわたって憲法レベルの大義とそれを実現するための手段を提案してきたのです。
立憲主義の破壊は今回の戦争法に始まるものではありません。2008年の名古屋高裁で自衛隊によるイラクでの軍事支援活動が憲法9条違反であると断罪されました。本来、少なくともイラク戦争の頃から平和共同候補が実現されてしかるべきだったのです。もう待つことはできません。

立憲主義の破壊は国民主権レベルで起こっており、小選挙区制の廃止が重要な結集軸になる

今日の立憲主義の破壊は平和主義のレベルだけにとどまりません。国民主権レベルの立憲主義の破壊という点で、小選挙区制の影響は重大です。
今回の解釈/立法壊憲は、2014年衆院選の比例区得票率にして47%(小選挙区得票率で49%)の自民・公明党の衆院議員、つまり選挙で過半数未満の有権者からしか支持されていない与党議員が、過半数の有権者が戦争法を憲法違反とする意見に反してなされたものです。憲法96条の正式な改憲プロセスを経ていないだけでなく、国民主権の厳格な適用を趣旨とする同条の定量的要件(改憲発議は各院の3分の2以上、国民投票は過半数の賛成が必要と規定)から完全に逸脱しています。
代議士に自分の意見を託すことのできない投票者が過半数を超える事態は、立法権を制御する国民主権を形骸化し、その内実を投票機会への参加に矮小化するもので、国民主権の全面執行という憲法要請から著しく乖離しています。空疎な国民主権を規定する小選挙区制が、今日の民主主義と立憲主義の破壊をもたらしているのです。
有権者の多数意見と国会議員の多数意見にねじれをもたらす小選挙区制の下での改憲発議は有権者不在の改憲発議になりかねず、今回の戦争法の「成立」プロセスを繰り返すもので、小選挙区制下での改憲が野党の共通公約とはなり得ません。民主主義と立憲主義の回復という点で、小選挙区制の廃止が重要な結集軸になるでしょう。

共産党を含む選挙協力による「保守層逃避」のデメリットは疑問

朝日が10月17、18日に実施した世論調査では、来年の参院選で野党が選挙で協力するべきだと答えた市民は48%に上り、そうは思わないの34%を上回りました。これは下記野党5党に投票した有権者のほぼすべてに相当する割合の市民が野党選挙協力の必要性を認めていることを示しています。
JNNが10月3〜4日に実施した世論調査によれば、連立政権を前提にした共産党提案の選挙協力に期待すると答えた市民は37%に上っていますが、2014年衆院選比例区における民主・維新・共産・社民・生活の得票率が47.8%であるので、その77%に相当する市民が同選挙協力に賛成していることになります。この民意を無視するべきではありません。
同年の結果に基づく単純計算では、平和共同候補が実現すれば、これら5党の得票数は20,560,718票(各党の比例区得票数に0.77を掛けたものの総和)または18,738,586票(各党の小選挙区得票数に0.77を掛けたものの総和)となり、民主党の同年小選挙区の得票数11,916,849票を優に超えます。「民主・維新から逃げる保守層」の票を23%分と仮定して、民主・維新各党の小選挙区得票数に0.23を掛けたものの総和と自民党の小選挙区得票数25,461,449を合計すると29,131,171票となります。この合計得票数は民主党単独の得票数11,916,849票の1.55倍となり、統一しない場合の自民/民主の2.14倍より開きが小さくなります。保守票が逃げてもメリットがあると評価できる計算です。

民主主義のダイナミズムに背を向ける野党はあり得ない

野党の存在意義が問われています。なぜ全野党が集団的自衛権の否定、壊憲閣議決定の撤回、戦争法の廃止くらいの方針を速やかに表明できないのか、なぜ国民連合政府の提案にもっと前向きになれないのか。
共産党の志位和夫委員長は「構想が打ち出せたのは、何よりもこの間の国民運動の発展の力によるもの」と、世論の熱意に押されて国民連合政府構想を提案したと述べています。後がない状態という段階での提案とはいえ、いい意味で本州の運動が沖縄化したのです。特に、後がない状態にまで惨憺たる政治の連続を短期間のうちに目の当たりにさせられた若者の訴えは、それに大きく貢献したことでしょう。
民主・維新・共産・社民・生活・元気の野党6党の党首は9月11日、戦争法の成立をあらゆる手段で阻止すると合意しました。「成立」後も同様であるべきは当然です。
沖縄での世論を背景にした選挙協力という前進を含め、野党はこの間の民主主義のダイナミズムを忘れるべきではありません。ここに民主政治の方向性が示されています。野党は有権者の期待を裏切ることなく、法治主義・立憲主義・民主主義の回復に選挙/政権レベルで協力するようお願いします。

【参考】

10月9日付毎日新聞で発表された世論調査によれば、共産党を含む野党が「選挙協力をすべきだ」と回答したのは民主支持層の6割、共産支持層の9割でした。次の条件で04年比例区のデータを基に上記と同様に計算をします。

小選挙区で平和共同候補に投票する04年野党5党比例区投票層の割合:
民主党(6割)、維新(3割)、共産党(9割)、社民党(9割)、生活(9割)
統一野党5党の小選挙区得票数=15,945,916票(04年の民主党の小選挙区得票数=11,916,849票)

小選挙区で自民党に鞍替えする04年野党5党比例区投票層の割合:
民主党(4割)、維新(3割)、共産党(1割)、社民党(1割)、生活(1割)
自民党の小選挙区得票数=32,727,267票(04年の自民党の小選挙区得票数=25,461,449票)

自民党の小選挙区得票数÷統一野党5党の小選挙区得票数=2.05
04年の自民党の小選挙区得票数÷04年の民主党の小選挙区得票数=2.14

結果は統一野党5党と自民党の得票数比が04年の民主党と自民党の得票数比とほとんど変わらないものですが、以上は野党5党投票層のかなりが自民党に鞍替えすると厳しく仮定したもので、野党5党の選挙共同は現段階でも意義があると推測できます。


「平和への結集」をめざす市民の風

〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬46-2 さつき荘201号
tel/fax:047-360-1470
http://kaze.fm/
join@kaze.fm
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2015年10月25日

大学の軍事研究に反対する署名運動

大学の軍事研究に反対する署名運動
http://dgunk.exblog.jp/

戦後70年、大学が公然と軍事研究に手を染めることになりました。
本年9月、防衛省の軍事に関する研究の初の公募に全国16の大学が
応募したのです。(共同通信調査)
戦後を画する重大事です。応募した大学、応募しなかった大学の学長に
署名を添えて以下の申し入れ書(要望書)を届けます。いま大学は
この問題で揺れ動いています。多数の反対署名を届けて国民の反対の意思
を伝え軍事研究を断念させたいと思います。
 ご賛同くださる方は11月25日までに

1 お名前
2 肩書き(もしあれば。なければ空白のままで結構です)
3 ご住所(都道府県名だけで結構です)

を以下のメールアドレスに送ってください。
   qjyz10@yahoo.co.jp
メールのタイトルは「賛同」としてください。ご賛同くださった方のお名前
はこのブログ上に公表させていただきます。公表不可の方は「公表不可」と
書き添えてください。
(その場合でも大学への申し入れ書には記載させていただきます)
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2015年10月24日

【2015年】11/6NDシンポ「原発と核?4人の米識者と考える?」

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
      ND日米原子力エネルギープロジェクトシンポジウム
         「原発と核−4人の米識者と考える−」

        11月6日(金)19:00-21:30(18:30開場)
         会場:日比谷コンベンションホール
         www.nd-initiative.org/event/2079 ■□━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
 
3・11以後、これだけ原発の問題が取り上げられるようになっても、日本では
原発と核のつながりが語られることはあまりありません。使用済み核燃料の再処
理によりプルトニウムを取り出して利用する日本の核燃料サイクル政策。しかし、
取り出されたプルトニウムの核兵器への転用可能性について議論される場面は少
なく、この政策の安全保障における意味はほとんど考えられていないのが現状です。
核燃料サイクル政策の経済性についての客観的な分析も不十分です。

今回、米国から4人の専門家をお招きし、再処理により生ずるプルトニウムの核兵器
への転用可能性、東アジア地域における安全保障の視点からの原発・再処理問題、
核燃料サイクル政策の経済性や放射性廃棄物の管理についてご意見を伺います。

●日時:2015年11月6日(金)19:00 - 21:30(18:30開場)

●会場:日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館地下1F)
 住所:東京都千代田区日比谷公園1番4号 地下1階
TEL:03−3502−3340
 地図:http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
 最寄り駅:丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」、三田線「内幸町駅」

●登壇者
○フランク・フォン・ヒッペル(プリンストン大学名誉教授)
1993年からはホワイトハウス科学技術政策室で国家安全保障補佐官を務める。
30年以上、プルトニウムと高濃縮ウランの管理に関する政策立案に携わり、
使用済み燃料からのプルトニウムの分離(1977年に決定した再処理の取りやめ
に繋がった)などの研究に貢献。

○ヘンリー・ソコルスキー(核不拡散政策教育センター(NPEC)理事・元米
 国防省核不拡散政策副長官)
米国防省総合評価局や、CIA、米議会の指名を受け就任した「大量破壊兵器拡散・
テロリズム阻止委員会」のメンバーなどを経て、現在は米ワシントンD.C.の国際
政治研究所にて非常勤教授を務める。また、米上院・上院軍事委員会などで核政
策に携わってきた。

○ブルース・グッドウィン(ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)国家安全
 保障政策研究所副所長)
1981年からロス・アラモス国立研究所、1985年からLLNLにて米国の核兵
器開発に従事。従来とは根本的に異なるプルトニウムの態様を実証した革新的な
武器科学研究に対し、米エネルギー省より、E.O.ローレンスアワードを受賞。

○ビクター・ギリンスキー(核不拡散政策教育センター(NPEC))
1975年から1984年まで、米国原子力規制委員会のメンバーを二期にわたり務めた。
ランド研究所物理化学部長を経て、現在、核不拡散政策教育センター(NPEC)にて、
核エネルギーに関して独立したコンサルタント業務を行う。

○コーディネーター
吉田文彦氏(国際基督教大学客員教授)
東京大学文学部卒。1980年に朝日新聞社入社。外報部、科学部、経済部記者、
ワシントン特派員、ブリュッセル支局長、論説委員、論説副主幹などを歴任。
主な著書に「核解体」(岩波新書)、「証言 核抑止の世紀」(朝日選書)、
「『人間の安全保障』戦略」(岩波書店)、「核のアメリカ トルーマンから
オバマまで」(同)。編書は「核を追う」(朝日新聞社)。

○司会
猿田 佐世(ND事務局長・弁護士(日本・米国ニューヨーク州)
ワシントン在住も経ながら、各外交・政治問題について、米議会等で自らロビー
イングを行う他、日本の議員や地方公共団体等の訪米行動を企画・実施。東日本
大震災後、日本の国会議員等の原発政策についての訪米行動のサポートを続け、
米国の原子力政策に関わる人々と日本の外交チャンネルを築いてきた。

●使用言語:日本語・英語、同時通訳付

●参加費:1000円(ND会員・学生は無料、当日入会可)

●お申込み:
下記ページ下部の申し込みフォームをご利用ください。
www.nd-initiative.org/event/2079
当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。

●定員:200名

●主催:新外交イニシアティブ(ND)
 共催:Nonproliferation Policy Education Center(核不拡散政策教育
    センター(NPEC))

●お問い合わせ先:
新外交イニシアティブ(ND)事務局
 03-3948-7255
 Web:www.nd-initiative.org
 東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
 E-mail:info@nd-initiative.org
 Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
 Twitter:@nd_initiative

●ND日米原子力エネルギープロジェクトについて
3.11以後の日本の原発政策について、米国関係の視点から調査し、
報告書にまとめます。また、日本の原発・再稼働に対する米国の政治家・
研究者の見解を明らかにし、報告書を基に米国での取り組みにつなげます。

また、本プロジェクトでは、6月5日から約1週間、訪米調査(ワシントン-
・ボストン)を行いました。米国の元政府関係者(エネルギー省・ホワイト
ハウス・原子-力規制委員会(NRC))や原子力専門家らにインタビューを行
い、日本の原発再稼働・再処理についての米国における見方や2018年に期限
を迎える日米原子力協定の行方等につき幅広く意見を伺いました。原発に対
する見方が日米できく異なる現実も目の当たりにしました。これらを踏まえ、
調査報告を行いました。

訪米報告会の様子は、下記映像をご覧ください。
www.youtube.com/watch?v=OELOq3nLHzE

登壇者:
【訪米団】
・鈴木達治郎氏(元内閣府原子力委員会委員長代理、現長崎大学核兵器廃絶
       研究センター-(RECNA)センター長・教授)
・猿田 佐世(ND事務局長/弁護士)
・平野あつき(ND研究員)

●ぜひND にご入会ください。
NDでは会員を募集しています。(詳細
http://www.nd-initiative.org/onegai.html
お申込みは、上記ページよりクレジット決済をご利用いただくか、事務局まで
お名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、会費を下記口座にお振込み
ください。

●NDへご寄付をお寄せください。
NDでは、現在下記プロジェクトを進めております。プロジェクト実施に際しての
各種文献調査や現地調査、ワシントンでの提言活動等について、皆さまからの温
かいご寄付をお寄せいただければ大変幸いに存じます。ご支援いただけます場合
には、上記ウェブページよりクレジット決済をご利用いただくか、下記口座にお
振り込みください。

・歴史認識問題政策提言プロジェクト
・日米原子力エネルギープロジェクト
・日米地位協定 国際比較・政策提言プロジェクト
・普天間米軍基地返還に関する政策提言プロジェクト

【郵便局からのご送金】
 郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative

シンポジウムにご参加いただけない方も、ご寄付をぜひご検討下さい。

======================================================
新外交イニシアティブ(ND)事務局
 Web:www.nd-initiative.org
 東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階 03-3948-7255
 E-mail:info@nd-initiative.org
 Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
 Twitter:@nd_initiative
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2015年10月26日】マケルナ会から10/26西岡・文春名誉毀損裁判の第3回口頭弁論&集会

西岡裁判第3回口頭弁論集会チラシ151026.pdf
植村さんの裁判支援などをしている市民団体「植村応援隊」から、10月26日
(月)に東京で開かれる、西岡力氏と文藝春秋を相手取った名誉毀損裁判の口頭
弁論と集会のお知らせが、メールが届いたので転送します。
                      マケルナ会事務局

※※※以下転送※※※

応援隊の皆様へ

いつも温かい応援ありがとうございます。
東京訴訟第3回口頭弁論と報告集会について、以下のとおりご案内申し上げます。
転送大歓迎です。

たくさんの人がこの裁判に注目してくださっていることが、植村さんを勇気づけ
ています。
ご都合がつきましたら、ぜひご参集ください。
周りの方へもお声をかけていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
***************************
★第3回口頭弁論★
10月26日(月)午後3時〜 @東京地裁103号大法廷
*傍聴券の抽選は開始30分前に行われています。お時間に余裕をもってお越し
ください。
*最寄り駅は「霞が関」A1出口、「桜田門駅」5番出口です。

★報告集会★
10月26日(月)午後4時〜6時 @参議院議員会館 講堂
参加費は無料
(第1部)
中野晃一さん(上智大教授)講演「右傾化する日本政治と植村さんへの攻撃」
*近著『右傾化する日本政治』岩波新書も好評です。
(第2部)
植村隆さん特別報告 「産経新聞との闘い&韓国訪問を終えて」
弁護団から口頭弁論の報告なども予定されています。
*最寄り駅は「永田町」1番出口、「国会議事堂前」1番出口です。
*1階ロビーで、スタッフが入館証をお渡しいたします。

*************************
以上、転載

太田光征
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2015年10月22日

10/23【“中国脅威論”は本当か?自衛隊と中国軍が共同軍事演習!】学習会

Subject: [CML 040247] ●10/23【“中国脅威論”は本当か?自衛隊と中国軍が共同軍事演習!】学習会
Date: Thu, 22 Oct 2015 11:57:01 +0900

10月の連続学習会「戦争法は何をもたらすか!自衛隊、戦争の真実」

●10/23(金)19:30〜21:00

“中国脅威論”は本当か?自衛隊と中国軍が共同軍事演習!

 安倍政権のあおる中国脅威論にだまされて戦争への道を自ら選ぶのはやめよう!

http://peacetv.bex.jp/mediastudio/

※場所はメディアスタジオSANA→http://peacetv.bex.jp/mediastudio/map.html

★学習会参加費 500円 学生・障がい者・失業者 300円(飲み物付き) 
★主催 イラク平和テレビ局inJapan   090-3966-0604(森) http://peacetv.jp/

世論の圧倒的な反対と連日の国会に対する抗議行動の中で安倍政権は戦争法(安保関連法制)を強行採決しました。自衛隊はフィリピン、太平洋全域、モンゴル、米国の砂漠などで武力行使の訓練を進めています。アフリカのジブチに海外基地を置き、南スーダンでの駆けつけ警備、武力行使を狙っています。
自衛隊の実態を映像を交えながら明らかにし戦争法廃止!の声をさらに大きく広げていきたいと思います。11・3団結まつりー未来を決めるのは私たち!安倍・橋下を倒そう!(11時扇町公園)での写真展企画「戦争法は何をもたらすか!自衛隊、戦争の真実」(仮称)のスタッフも大募集しています。
ぜひご参加ください。団結まつり→http://www.zenko-peace.com/2014danketsu-osaka

次回
●10/30(金)19:30〜21:00

「イスラム国」をつくったのは誰だ?!「対テロ戦争」の実態
石油の権益をイスラム国から守るために市民の犠牲を増やすアメリカ・連合国、そしてロシアのイラク・シリア戦争を止めよう!

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年10月11日

マケルナ会から「植村氏 雇用打ち切りも」、シールズ支援声明 2

近藤ゆり子さん経由の転送です。

太田光征

*Sent:* Saturday, October 10, 2015 7:10 AM
*To:* undisclosed-recipients:
*Subject:* マケルナ会から「植村氏 雇用打ち切りも」、シールズ支援声明 2

謹啓           2015/10/09

いつもお世話になります。2点、ご報告致します。

@ヤフーニュースで本日10月9日(金)午前9時50分、拙稿「元朝日記者の
植村氏、雇用打ち切りも」のニュースソクラ記事が配信されました。
以下、全文無料で読めます。
ヤフーニュースはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00010000-socra-soci&p=1


ヤフーニュースはニュースソクラを転載したものです。ニュースソクラはこちらです。
https://socra.net/society/%E5%8C%97%E6%98%9F%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%B9%B9%E9%83%A8%E3%81%8C%E8%AD%A6%E5%82%99%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%AB%E3%80%81%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%82%89%E3%81%AB%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B/

多くの方に知っていただけるよう広めていただきたく存じます。       

A「負けるな北星!の会」呼び掛け人有志は9日、

「SEALDs(シールズ)の奥田さんに殺害予告 卑劣な脅しを許さない。『負けるな奥田!』声明」

 を出しました。

*問い合わせは、会の事務局・山田(携帯090・2696・0025)までお 願いします。 

       SEALDs(シールズ)の奥田さんに殺害予告
         卑劣な脅しを許さない。「負けるな奥田!」

 言論に対する卑劣な脅しが、政治に声を上げた若者を襲った。報道によると、
安倍晋三政権の集団的自衛権の立法化などに反対するSEALDs(シールズ:自由で
民主的な日本を守るための、学生による緊急アクション)の奥田愛基さんと家族
の殺害を予告する脅迫状が、奥田さんの通う明治学院大学に届いた。

言論・表現の自由を圧殺しようとするいかなる脅しも、自由で寛容な社会、平和
を尊重する民主主義社会の基礎を破壊しかねない暴挙である。人びとの生命を威
嚇する、このような犯罪行為に対し、私たちは満身の怒りで抗議する。

昨年、北星学園大学と、非常勤講師で元朝日新聞記者の植村隆さんも、植村さん
の書いた元日本軍「慰安婦」の記事が気に入らないとして、脅迫を受けた。家族
も「殺す」と脅された。こうした言論に対する脅しは、放置すると、ものいわぬ
社会を作り出す。一人でも多くの市民が怒りの声を上げ、萎縮の連鎖を断ち切ら
なければならない。被害者を孤立させてはならない。

看過できないのは、奥田さんと父親の人権を無視するかのような、一部マスコミ
やインターネット上の言説である。北星学園大学や植村さんも、記事を「捏造」
と中傷するマスコミやネット上の攻撃に晒された。明治学院大学は9月29日、
「言論の自由に対して許しがたい」「学生、職員の安全に配慮する所存」との姿
勢を明らかにした。

私たちは昨年10月6日、北星学園大学に対する攻撃に、「今起きている暴力に
目をつぶることは、明日の暴力を認めることだ」と、「負けるな北星!の会」を
発足させた。明治学院大学の教職員有志も北星大を支える声明を出した。
あれから1年、私たちは再び訴える。
「負けるな奥田!」、「負けるなSEALDs!」、「負けるな仲間たち!」と。

「負けるな北星!の会」呼び掛け人有志(2015年10月9日現在)

池澤夏樹  伊藤誠一  内田樹  内海愛子  太田原高昭  荻野富士夫 
小野有五  桂敬一   加藤多一 神沼公三郎 香山リカ   姜尚中 
古賀清敬  後藤乾一  小林節  小原隆治  小森陽一   斎藤耕
佐藤博明  新西孝司  鈴木賢  高橋哲哉  田中伸尚   田中宏
千葉真   津田大介  中島岳志 中野晃一  西谷敏    秀嶋ゆかり 
福地保馬  藤田文知  藤原宏志 真壁仁   松田正久   森村誠一 
山口二郎  結城洋一郎 渡辺達生



                               頓首
                         マケルナ会事務局
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2015年10月10日

2015年10月10日(土)横田基地もいらない!市民交流集会

私もほぼ毎年参加している集会をご案内します。私自身は参加できないかもしれませんが。

主催は「横田基地もいらない!市民交流集会実行委員会」ですが、横田基地問題を考える会に掲載されている案内を転載します。

太田光征



横田基地問題を考える会
http://yokota-peace.sunnyday.jp/

◯横田基地もいらない!市民交流集会
日時:10月10日(土) 午前の部:10時開演 午後の部:13時開演
会場 福生市民会館大ホール 入場無料
スケジュール
■午前の部(10:00)開演 DVD上映と解説
 「ザ・思いやり 第2弾」
 「沖縄の闘いから」
■午後の部(13:00)開演
 @天(SORA)の和太鼓演奏
 A処凜さんと平和を語る(対話形式)
  ゲスト 雨宮処凜さん
 B基調報告・決議
 C合唱 組曲「砂川」
 Dデモ行進(15:30出発予定)
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2015年10月08日

性奴隷被害者証言のウェブサイト更新

Subject: [CML 040052] 性奴隷被害者証言のウェブサイト更新
Date: Thu, 8 Oct 2015 21:56:16 +0900

伊藤孝司です。いくつかのメーリングリストと友人・知人にお送りします。[転載歓迎]

日本軍性奴隷被害者の証言を英語で紹介するウェブサイト「Message to the Future」に、新たな証言を加えました。海外のお知り合いにご紹介いただければ幸いです。
http://www.jca.apc.org/~earth/messagetop.htm

朝鮮民主主義人民共和国へのツアーを実施します。
「フォトジャーナリスト伊藤孝司と行く 平壌・開城・金剛山 8日間 周遊旅行」
http://js-tours.jp/archives/594

==============================
「伊藤孝司の仕事」 http://www.jca.apc.org/~earth/
「Message to the Future」 http://www.jca.apc.org/~earth/messagetop.htm
「ヒロシマ・ピョンヤン」 http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html
==============================

以上、転載

太田光征
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辺野古交渉報告…「知事による取り消しは違法」 暴言につよく抗議/署名締め切り延長13日朝まで/13日夜に官邸前で抗議(18:30?) ほか(転載)

Subject: [uniting-peace:5971] 辺野古交渉報告…「知事による取り消しは違法」 暴言につよく抗議/署名締め切り延長13日朝まで/13日夜に官邸前で抗議(18:30〜) ほか(転載)
Date: Thu, 8 Oct 2015 23:33:48 +0900 (JST)

紅林進です。
「翁長沖縄県知事の承認取り消しを支持」の署名提出と
対防衛省交渉と緊急集会「STOP!辺野古埋め立て」が
昨日10月7日(水)、参議院議員会館で開催されましたが、
その内、対防衛省交渉についての報告を、FoE Japanの
満田さんの報告より転載させていただきます。
(以下、転送・転載歓迎)
みなさま(拡散歓迎! 重複の際は申し訳ありません。)

FoE Japanの満田です。
昨日、「翁長知事支持! 国は対抗措置をとらないで」署名(賛同団体:181、
個人賛同5,221人)を防衛省に提出し、交渉・集会を行いました。
沖縄から抗議船の船長もされている、北上田毅さんが駆けつけてくれました!

政府交渉の冒頭、知事が埋め立て承認を取り消した場合、防衛局側は埋め立て行
為の法的根拠を失うため、すべての作業を中止すべきと申し入れたのに対して、
防衛省側は、「知事の取り消しは違法」と発言し、場内が騒然となりました。

市民側は、埋め立ての承認や取り消しは知事の権限、「違法」だというのならば、
何法の第何条に違法なのかをしめせと迫ったのですが、結局、先方は回答できま
せんでした(当たり前ですが)。
当方から は、公務員たるもの、法的根拠も示せないのに、知事の判断を「違法」
とするなどというのはとんでもない話であると強く抗議しました。

そんな一幕もありましたが、交渉では、以下の成果もあがりました。今後、防衛
省側が強引に工事を進めようとしても、事実上のハードルになると思います。

・防衛省は、かねがね辺野古側の浅瀬部分の護岸工部分を先行させる意図を示し
ていたが、交渉の中では、「施行手順も含めて願書に書かれている内容にそって
施行していく」とした。すなわち変更の場合は、変更申請、知事の承認が必要と
なる。
・防衛省は、名護市教委の文化財調査の対象箇所となっている仮設ヤード、仮設
道路の施工箇所については、「名護市教委との調整が必要に なる」と認めた。

井上防衛局長ははボーリング調査終了前でも、最初の本体工事として、仮設ヤー
ド、仮設道路の設置工事に着手すると述べていますが、これらについては、防衛
省は「仮設物については実施設計協議の対象ではない」と言い張り、それを沖縄
県も認めていると発言しましたが、実際にはこれはウソで、沖縄県は「仮設ヤー
ド、仮設道路等の仮設物についても実施設計協議の対象」と防衛局に伝えている
とのことでした。

★署名は、今度は内閣府あてに、10月13日(火)に提出します。署名の締め切り
を13日の朝9時まで延長しますので、引き続き、拡散にご協力ください。拡散の
場合は、以下のURLからお願いします!
http://www.foejapan.org/aid/henoko/150929.html

★FFTVで昨日の交渉の模様を、本日(10/8)22:30からお送りします(45分程度)。
Ust…http://bit.ly/1o4acVL
YouTube(アーカイブのみ)…http://bit.ly/1o4acoR

★官邸前で抗議行動2件
その1)
日時:10月13日(火)18:30〜
翁長知事が、埋め立て承認を取り消すとみられている10月13日(火)18:30〜、
FoE Japan、美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会などの呼びかけで
官邸前でアピール行動を行います。
詳細は主催団体のウェブサイト、ブログサイトなどにアップ予定です。
(問い合わせ先:090-6142-1807/満田)。

その2)「埋め立て承認が取り消しとなった翌日」の18:30から、官邸前にて、
「沖縄・一坪地主会関東ブロック」が抗議行動を行うそうです。こちらもぜひ!
(問い合わせは沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/090-3910-4140)

★以下に北上田毅さんの資料、および防衛省との交渉の詳細な議事録をアップし
ました。今後、国が強行するともみられている工事をどのように具体的にとめて
いくかのヒントが満載です。ぜひご一読ください。
http://www.foejapan.org/aid/henoko/evt_151007.html

★昨日の署名呈出の模様は、NHKオンライン、琉球新報が報じました。
以下をご覧ください。
環境181団体、共同声明発表 辺野古判断で知事支持 - 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-250130-storytopic-271.html
環境団体など 辺野古の作業中止求め署名提出- NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151007/k10010262111000.html

--
国際環境NGO FoE Japan
満田夏花(みつた・かんな)/090-6142-1807
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
  Web:http://www.FoEJapan.org
-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年10月07日

福島の小児甲状腺がん「被曝による発生」?医学誌に論文&明日会見

Subject: [2011shinsai 10918] 福島の小児甲状腺がん「被曝による発生」〜医学誌に論文&明日会見
Date: Wed, 7 Oct 2015 12:02:38 +0900

みなさま 

お疲れさまです。白石です。
岡山大学津田教授が、福島県の小児甲状腺がんについて、
被曝による過剰発生であるとする論文を国際的な医学雑誌に投稿し、
本日、オンライン版に掲載されました。
これを受けて明日、津田教授が外国人特派員協会で記者会見を行います。

【新着記事】
福島の小児甲状腺がん「被曝による発生」〜医学誌に論文
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1984

論文はこちら
http://journals.lww.com/epidem/Abstract/publishahead/Thyroid_Cancer_Detection_by_Ultrasound_Among.99115.aspx#

共同通信が配信し、河北新報が大きく扱っているようですが、オンライン版は小さい。
【河北新報】
「被ばくで発症」と主張 福島事故後の甲状腺がん
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201510/2015100601002207.html

東京新聞も、同じ共同記事が載ってます。
福島の2紙は掲載しているでしょうか?
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015100601002207.html

=====================================
明日、津田教授が外国人特派員協会で記者会見を行います。
OurPlanetTVでは、その模様をライブ配信します。

【ライブ配信】8日15時〜「甲状腺がん多発」津田教授会見
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1989

会見のご案内(プレスリリース))
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/press-events/icalrepeat.detail/2015/10/08/3459/30/press-conference-toshihide-tsuda-professor-of-okayama-univeristy.html?filter_reset=1

白石草
*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-3NSビル202
tel:03−3296-2720 fax:03-3296-2730
特定非営利活動法人OurPlanetTV
shiraishi@ourplanet-tv.org
*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*

以上、転載

太田光征
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2015年10月05日

昨日10/4(日)のシンポジウム「日中友愛外交の道を探る」の報告(転載)

Subject: [uniting-peace:5923] 昨日10/4(日)のシンポジウム「日中友愛外交の道を探る」の報告(転載)
Date: Mon, 5 Oct 2015 13:05:46 +0900 (JST)

紅林進です。
昨日10月4日(日)に、明治大学・政治制度研究センターとNPO日本針路研究所の共催で、
東京・御茶ノ水の明治大学で開催されました下記シンポジウムの報告を共催団体のNPO
日本針路研究所代表の村岡到氏の報告から転載させていただきます。
当日は元首相の鳩山友紀夫氏も登壇、特別発言をされるということもあり、右翼の街宣車
が多数押しかける中での、それに対応する警察の厳重な警備の中での開催となりましたが、
定員を大幅に超える多数の方が来場され、せっかく来ていただいたのに、入場できずに帰
っていただいた方もおられました。
なおこのシンポジウムの内容は「UPLAN(ユープラン)」の下記サイトでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=JE36VI8r47E   (前半)
https://www.youtube.com/watch?v=aAk3eUwEyLM (後半)
(以下転載)
 「日中友愛外交の道を探る」会場あふれる熱気:村岡到
 一〇月四日、東京・御茶ノ水の明治大学グローバルフロントで、シンポジウム
「日中友愛外交の道を探る」が開かれ、会場にあふれる二六〇人が参加した。
明治大学・政治制度研究センターとNPO日本針路研究所が共催。司会は、
高野孟氏(ザ・ジャーナル主宰)。報告とテーマは次の三つ。
・矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授):「原点から再考しよう」
・孫崎享氏(東アジア共同体研究所所長):「独仏は協力、日中は対立、なぜ?」
・荒井利明氏(元滋賀県立大学教授):「私たちにとって中国とは何か」
 特別発言として鳩山友紀夫氏(東アジア共同体研究所理事長・元首相)。
 開会挨拶は西川伸一氏(政治制度研究センター)、閉会挨拶は村岡到(NPO
日本針路研究所)。
 
 会場への道路で鳩山氏の登壇を妨害しようとする右翼の街宣車が早朝から
がなりたてるなかで、会場を満杯にして実に内容のあるシンポジウムとなった。
司会の高野氏の好リードで、質疑も充実していた。特に、民主党政権の限界に
ついての質問に、鳩山氏が誠実に答える姿勢が好感を呼んだ。アンケートと質
問が参加者の四分の一近くもあったことは、参加者の熱心な関心を表している。
 閉会挨拶で、村岡は、憲法には出てこない〈友愛〉の大切な意味を理解した
ことが、クーデンホーフ・カレルギーから学んで〈友愛〉を政治理念にした、鳩山
さんの祖父・鳩山一郎(元首相)を知り、鳩山さんとの接点が生まれるきっかけ
となったと明らかにした。
 集会の後に、報告者・司会者も交えて歓談した。高野氏は、翁長雄志沖縄県
知事選挙の勝利を勝ち取った「オール沖縄」の結集にいたる「裏話」を語った。
孫崎氏は、政治への関心が激変していることを、三月の京都での講演・デモへ
の市民の冷ややかな反応と、最近の国会デモの様相との違いを指摘して強調
した。
 シンポジウムの詳しい内容はいずれ何らかの形で明らかにします。(村岡到)

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以上、転載

太田光征
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2015年10月03日

【2015年】10.11第25回被ばく学習会(講師:高松さん&山本さん)のお知らせ

皆様

9月定例学習会は、日本最強靭(最強とはちょっと違う意味)の東電ウォッチャー、
しなやかガイの木野龍逸さんをお迎えして開かれました。
おかげさまで56名満員の盛会に終わりました。
講演を聴いた私たちも、
福島第一原発の現状について整理ができたように思います。

◆9.30第24回被ばく学習会のご報告
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/240.html
動画が配信されました。

10月の学習会は、9月学習会が延期されたため間がありませんが、
10月11日日曜日の午後に開催します。
テーマは、福島での放射線による健康被害の分析です。

===================
10月11日(日)
『甲状腺がん多発と広範な健康障害を考える』
===================

【講演と質疑応答】
高松勇さん (小児科医・医療問題研究会)
山本英彦さん (小児科医・医療問題研究会)

甲状腺がん多発は、スクリーニング効果だといい、過剰診断だという。
また、50ミリシーベルト未満の地域は2017年3月までに避難指示を解除するという。
こんな言い分が許されるのか?

8月15日に発売されたばかりの
『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』(医療問題研究会、耕文社1,200円+税)。
http://goo.gl/9oTFz5
著者お二人を招いて、進行する福島の低線量・内部被ばくの現状を、徹底分析していただきます。

10月11日(日)昼
13:15開場 13:30〜17:00
文京区アカデミー茗台(めいだい)学習室A
文京区春日2-9-5 Tel 03 (3817) 8306
地図:http://goo.gl/Wvms72

地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、
春日通りを右折歩8分、茗台中学校と同じビル、隣りの入口、
エレベーターで7階へ

資料代800円(学割あり)
資料準備の都合もあり、また先着順です。
事前申し込みをお願いします、
申込:anti-hibaku@ab.auone-net.jp

案内ページ: http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/239.html
チラシダウンロード:http://goo.gl/nMasf1

放射線被ばくを学習する会
ni0615田島直樹
====================================
でんわ 080-6642-2864
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
ほーむ http://www57.atwiki.jp/20030810
====================================

以上、転載

太田光征
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小沢一郎氏:政権交代こそ野党連携の最大の目的(談話) | 生活

政権交代こそ野党連携の最大の目的(談話) | 生活
http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20151002-2.html

「本来の議会制民主主義では、与党が国民と約束したことと全く違う政治を行えば、いつでも政権が交代するという緊張感こそが良い政治をもたらします。それが小選挙区制の利点であり、民主主義を機能させる方法です」

選挙制度に「利点」は不要。民主主義に必要なのは民意の尊重。

憲法要請である平等な国民主権を保障するための手段が選挙制度です。選挙制度にそれ以外の「政治的目的」を担わせてはならない。政治的目的を担わせれば、その目的に賛成できない主権者を排除することになってしまいます。

小選挙区制で民意の支持なく政権を取ろうなどというのは禁じ手です。民意の支持がない政権交代が緊張感と良い政治をもたらすなどということに何の大義も根拠もありません。

小沢一郎氏は、今日の民主主義と立憲主義の危機をもたらしている小選挙区制の致命的な「欠点」を致命的に無視しています。

小沢一郎氏によるこの談話の内容のうち、野党選挙共同の必要性については大いに賛同するものの、比例区統一名簿の「オリーブの木」構想には賛成できません。

比例区統一名簿は、ある党に対する票で別の党の議員を当選させる要素があるので、民意を反映しません。比例区選挙ではあまり死票が生じないので、比例区まで選挙協力する意味はありません。小選挙区や定数の少ない選挙区で協力すれば十分です。

選挙協力というのは民意を反映しない小選挙区制ゆえにやむを得ず行う制度修正行為であって、少ない得票率で偽装的な議席を獲得することが目的ではなく、比例区の得票率と全体の議席占有率を一致させることが目的です。

野党が選挙区バーターなどによって選挙協力することで、与党の偽装的な議席占有率を切り崩して正常化し、「与野党の各党」において得票率と議席占有率を一致させることが目的なのです。

得票率と議席占有率を一致させるという国民主権レベルの憲法的大義を認めるなら、実は政策合意など不要なのです。国民連合政府構想における立憲主義の回復とまったく同じ論理です。


太田光征
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2015年09月30日

【2015年10月10日】韓国古里(コリ)原発・甲状腺がん訴訟勝訴原告者イ・ジンソプさん講演会

韓国古里(コリ)原発・甲状腺がん訴訟勝訴原告者
イ・ジンソプさん講演会

期日:2015年10月10日(土)
場所:伊都文化会館大会議室
住所:福岡県糸島市前原東2丁目2−7 (092-323-1128)
時間:13:30〜16:00
会費:無料です。ジンソプサンの交通費・資料代など席上カンパをお願いします。

2014 年10 月17 日、韓国 釜山(プサン)地方裁判所において、「甲状腺ガンの発生の
責任は古里(コリ)原発にあるとする判決が出されました。この判決で奥様の甲状腺ガン
訴訟を原告として闘ってこられたイ・ジンソプさんを糸島にお招きして、講演会を開催し
ます。
ジンソプさんの闘いは必ずしも順風満帆だったわけではありません。心ない罵声を浴び
せことから始まったと言います。ジンソプさんご家族は現在控訴審を闘っておられます。
また、韓国では540 名を超える甲状腺がんに罹患した女性の集団訴訟も決定されました。
日本での反原発の運動や裁判に、ジンソプさんの裁判勝訴と控訴審の闘い、女性たちの
集団訴訟は大きな糧となることは間違いありません。

主催:イ・ジンソプさんの裁判を支える会
*連絡問い合わせ:090−4483−2653 野上勇次

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以上、転載

太田光征
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2015年09月28日

【2015年】「武器輸出にノー! 軍備増強に税金使うな」 防衛装備庁の発足に異議あり!10.1抗議行動へ

みなさ ま(重複 失礼、拡散歓迎)

政府は着々と軍備増大・武器輸出の国際展開を官民一体となって推し進め
るための体制づくりを進めています。その要が、10月1日に発足する「防
衛装備庁」です。複数の市民団体の呼びかけで、抗議アピールを行います。
ぜひご参集ください!

-------------------------------------

「武器輸出にノー! 軍備増強に税金使うな」
〜防衛装備庁の発足に異議あり〜
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bd4f.html

10月1日、「防衛装備庁」が発足します。
防衛装備庁は装備品の開発から取得、維持まで一元的に管理するほか、武
器輸出や国際的な共同開発を推進。戦闘機や護衛艦などの大型プロジェク
トは専任チームを設けて試作から量産、整備まで管理するとされています。
1800人規模の大所帯で、予算規模は防衛省の予算の3分の1に達します。

防衛装備庁10月にも 輸出・国際共同開発を推進、改正法成立(6月10日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H02_Q5A610C1EAF000/

軍備増強に国税をつぎ込み、国際的な軍需産業に日本が官民一体で進出し
ていくための官側の要となることが予想されます。
また、武器輸出については、民間企業の武器輸出を推進するため、日本貿
易保険(NEXI)による貿易保険の適用も検討されています。NEXIは、民間
の保険ではまかなえない貿易リスクをカバーする公的な組織。国策で武器
輸出を推進することにつながります。

私たちは、「軍事費増大にノー!」「武器輸出にノー!」を訴え、防衛省
前で、抗議アピールを行います。ぜひご参加ください。

日時:10月1日(木)[1]朝8:30〜9:30 [2]18:30〜20:00
場所:防衛省前(市ヶ谷駅から徒歩10分、四ッ谷駅から徒歩10分)
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html

呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会、美ら海にもやんばるにも基地は
いらない市民の会、ガザの人々を殺すな!実行委員会
問い合わせ先:090-6142-1807(満田)

----------------------------------------------

【関連資料・情報】 ※お時間のある時にぜひご一読ください。

防衛装備庁、来月発足=文官優位も廃止−政府(9月15日、時事)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015091500373

損失は税金で穴埋め 武器輸出に貿易保険(9月23日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015092302000122.html

資金支援の必要性など提言、装備輸出で防衛省の懇談会=関係者
(9月25日、ロイター)
http://jp.reuters.com/article/2015/09/25/ministry-idJPKCN0RP0CW20150925

海外軍事企業買収認める 政府方針 民間武器製造拡大の恐れ(8月2日、東京)
http://blog.goo.ne.jp/verdalando/e/3e70c4748522a219da427aac2724b021

防衛産業政策の実行に向けた提言(9月15日、日本経団連)
http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/080_honbun.html
[PDF版]http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/080_honbun.pdf

総合取得改革に係る諸施策について(2015年度予算案)
※防衛装備庁についてはP2〜P6を参照
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/equipment/sougousyutoku/pdf/siryou/27_02_09.pdf

10月にも発足の防衛装備庁、組織はこうなる (6月11日、SankeiBiz)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150611/mca1506110500013-n1.htm

防衛装備庁長官に渡辺氏を発表(9月25日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H01_V20C15A9EAF000/

防衛次官に黒江氏、初代装備庁長官は渡辺氏(9月25日、産経)
http://www.sankei.com/politics/news/150925/plt1509250012-n1.html

【動画】世界最大級の武器展示会 防衛省が初出展でPR(9月19日、テレビ朝日)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000059037.html

防衛省の装備調達は、これから大きく変わる
〜キーマンの防衛省装備政策課長に聞く(上)
(5月22日、清谷信一、東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/70516

日本の防衛産業は鎖国から開国へシフトする
〜キーマンの防衛省装備政策課長に聞く(下)
(5月23日、清谷信一、東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/70529

世界最大の武器展で日本政府が武器輸出PR(editor・井上伸のブログ)
http://editor.fem.jp/blog/?p=808

安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた!
税金使った武器バラマキ計画も(水井多賀子、9月15日、LITERA)
http://lite-ra.com/2015/09/post-1486.html

念願のはずの武器輸出に当の防衛産業が“冷めている”理由
(秋山謙一郎、6月22日、ダイヤモンドオンライン)
http://diamond.jp/articles/-/73594

日本の武器輸出戦略には致命的な弱点がある〜国際見本市で中小企業を積極支援するべき
(清谷信一、3月6日、東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/62456

【動画】“武器輸出三原則” 見直しから半年 最前線で何が
(NHK BS「国際報道2014」、2014年10月16日放映、約16分)
http://www.at-douga.com/?p=12779

【動画】ドキュメント“武器輸出” 防衛装備移転の現場から
(NHKスペシャル、2014年10月5日放映、49分)
※〔再生可能な動画〕をクリックすると見られます。
http://www.at-douga.com/?p=12185

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年09月27日

福島ぽかぽかプロジェクト緊急募金!シェアハウス存続のためのご支援お願いします

みなさま(重複失礼、拡散歓迎)
※拡散の場合は、以下のURLとともに拡散していただけますと幸いです。
http://www.foejapan.org/energy/action/150925.html

FoE Japanの満田です。メールが多くてすみません。
福島の子どもたちの保養拠点であるシェアハウス存続のための緊急寄付のお願いです。

※寄付そのものもさることながら、まだまだこのような保養が必要であること、それを民間が担わざるをえない現実を多くの人たちに知っていただくことも重要だと考えています。チラシなどもございますので、よろしければ、各所での配布などにご協力いただければ幸いです。

----------------------------------------------------
『福島ぽかぽかプロジェクト』 緊急寄付のお願い
http://www.foejapan.org/energy/action/150925.html

FoE Japan、福島老朽原発を考える会、セーブわたりキッズが実施する保養プログラム、「福島ぽかぽかプロジェクト」。
多くの人たちに支えられて、開始から3年半がたちました。<(_ _)>
福島の子どもたちが野外でのびのびと遊べる場、そして被ばくについてお母さんたちが語り合う場。
「福島ぽかぽかプロジェクト」は、福島の親子にそんな拠点を提供してきました。
約2年半の間、近場で週末保養可能な猪苗代での「ぽかぽか」には約500名の子どもと保護者が参加しました。
地元のお医者さんが健康相談にのったり、被ばくの低減や免疫力の増加についてアドバイスをしたり…。
お母さんやお父さんが、同じ悩みを抱える仲間と語り合い、子どもたちが生きる力を身につける場でもあります。 リピーターのお母さんの中から、お友だちを誘ったり、自らグループを組んだり、子どもたちの中からもリーダーが育ってきています。 「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」など、他の保養プロジェクトも使っています。

しかし、この拠点となってきたシェアハウス「マミーズタミー」の不動産屋さんとの賃貸契約が11月で終了します。今まで4年間九州の方が頑張って一棟借りして提供下さってきたのですが、個人では限界のため、代わってFoE Japanがこの建物を借り受けようと考えています。2年間の契約期間を維持運営するためには、費用(家賃・光熱費等)があと200万円必要です。 シェアハウスの存続のために、みなさまのお力を貸してください。


寄付のお振込み先:

1)郵便振替 00130−2−68026 口座名義:FoE Japan
通信欄に、「ぽかぽかプロジェクト寄付」とご明記の上、住所、氏名をお忘れなくご記入ください。

2)三菱東京UFJ銀行 目白支店 普通3932089 口座名義:エフ・オー・イー・ジャパン

※以下のフォームから、振り込み連絡、応援メッセージをお寄せください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/1715ebc124776


寄付呼びかけ:認定NPO法人 FoE Japan
Tel:03-6909-5983(平日・日中) Fax:03-6909-5986 担当:矢野恵理子
住所:〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
http://www.foejapan.org/

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以上、転載

太田光征
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お願い:「世界核被害者フォーラム」(2015年11月21日-23日、広島)への早期参加申込み

皆さま
 11月21日-23日、「世界核被害者フォーラム」が広島で開催されます。 http://www.fwrs.info/
 実行委員会では、昨年来、様々なプレ企画を含む準備に取り組んできておりますが、一番難しい点の一つは、当日の参加者数の予想がつけにくいことにあります。
 そこでお願いなのですが、「核被害者フォーラム」への参加を予定されている方は、できるだけ早く参加申し込みをしていただけでませんでしょうか。(早期参加申込みをしていただきますと、会場設営、受け付け態勢などの観点から大変有り難く存じます。)仮申し込みは、上記のウェブからもしていただけます。
 ご支援、ご協力のほど、何卒宜しくお願いいたします!
           嘉指信雄
          「世界核被害者フォーラム」共同代表

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年09月24日

【2015年9月26日】歴史科学協議会市民講座「集団的自衛権問題と隣国へのまなざし」9.26

歴史科学協議会市民講座
「集団的自衛権問題と隣国へのまなざし」開催のご案内

【開催趣旨】
安倍政権は、憲法研究者をはじめ多くの国民が違憲とする「戦争法案」を衆議院
で強行採決しました。隣国からも懸念の声が聞こえてきます。
現代を新たな「戦前」にしないために、「民主主義」の今日的課題と、日本から
朝鮮へのまなざしの歴史について考えたいと思います。
                    
日 時:2015年9月26日(土)13時半〜17時(13時開場)
講 師:水島朝穂氏「「戦後民主主義」の終わりと「戦前民主主義」の時代 ―
          新たな可能性― 」  
    千葉功氏「大正知識人の朝鮮観」
会 場:明治大学リバティ―タワー1083教室
    JR御茶ノ水駅下車5分  
参加費(資料代):600円
  ※事前のお申し込みは不要です。沢山のご参加をお待ちしております。
 
主 催(問い合わせ先):一般財団法人 歴史科学協議会
   〒114-0023 東京都北区滝野川2-32-10-222
   TEL/FAX:03-3949-3749(月・火・木・金 10:00 - 16:00)
   e-mail:rekihyo@mx10.ttcn.ne.jp
後 援:東京歴史科学研究会/杉並歴史を語り合う会

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以上、転載

太田光征
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2015年09月23日

2015年9月16日 国 会 前 弾 圧:被逮捕者の即時解放を求める集会

解放集会の呼びかけ - Spiders’ Nest :: フリーター全般労働組合
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20150923/1442946698

解放集会の呼びかけ

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9.16 国 会 前 弾 圧
被逮捕者の即時解放を求める集会
日時〇 9月25日 18時
場所〇 豊島勤労福祉会館5階和室(豊島区西池袋2-37-4)

◆提起 栗原康さん(「現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す」 著者)
◆報告 戦争反対!9.16弾圧 愛宕・高輪救援会
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戦争法案の強行採決をめぐる国会情勢・それに対する抗議行動の中で20名を超える人々が不当に逮捕されました。警察官に突き倒された人、髪の毛をつかまれ引きずり回された上に殴る蹴るの暴行を受けた人、とつぜん背後から羽交い絞めにされて意味も分からないうちに連れ去られた人などが直接の被害を受けています。
私たちが救援にかかわった愛宕11号、高輪5号もそのひとりです。彼らに逮捕される理由はいささかもありませんでした。国会前で戦争法に反対し その成立に抗議していただけです。にもかかわらず2人はほかの人々と同様に警察に連れ去られ、いまも警察署に監禁されています。
 この警察の行為は、戦争法に反対する意思に対する懲罰にも等しいものです。
安倍政権は警察を大量動員することで憲法21条が定める表現の自由を 破壊し、憲法9条を破壊する「戦争法案」を強行成立させました。このことを許さず被逮捕者の解放を求めていくために、本集会を緊急に開催したいと思います。ぜひみなさんお集まりください。
※なお当日までに2人が解放された場合は、「お疲れさま会」に趣旨を変更します。

主催 戦争反対!9.16愛宕・高輪救援会
連絡先 フリーター全般労働組合 union@freeter-union.org 03-3373-0180

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以上、転載

太田光征
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2015年09月21日

「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い

安保法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れへの賛同のお願い: 醍醐聰のブログ
http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bd74.html

太田光征
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2015年09月17日

【2015年9月16日】プリンスホテル出口封鎖、市民が寝転び

Subject: [uniting-peace:5701] プリンスホテル出口封鎖、市民が寝転び
Date: Thu, 17 Sep 2015 02:52:41 +0900 (JST)

新横浜つづき
神奈川新聞の動画にはナレーションがありませんが、
16日新横浜で起きた一連の経過を、忠実に再現しています。

◆デモ隊が機動隊ともみ合い/神奈川新聞(カナロコ)
https://www.youtube.com/watch?v=rAh2YK4sqN4&feature=youtu.be

シットインとかダイインとか言葉がありますが、
これは21世紀日本の五体投地です。

民衆の捨て身の行動が、
ノーパッサラン!
鴻池のクルマをUターンさせたのです。

ni0615田島直樹

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以上、転載

太田光征
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安倍は昨年の大雪時に天ぷら、広島土砂災害時にゴルフと前科2犯:朝日放送キャスト&毎日放送VOICE 大谷昭宏&森直也 戦争準備法案を語る

Subject: [uniting-peace:5710] 朝日放送キャスト&毎日放送VOICE 大谷昭宏&森直也 戦争準備法案を語る
Date: Thu, 17 Sep 2015 19:36:46 +0900 (JST)

 永岡です、戦争準備法案が強行採決され、ただ、私は今日体調が良くなく、血圧も高く、それでも、私にしかできない抵抗をします。

 戦争準備法案強行採決について、朝日放送のキャストで、ジャーナリストの大谷昭宏さん、シールズの皆さんを取材され、彼らは、70年間戦争をしなかった国は歴史上ない、あと30年続いたら100年、彼らは50歳になり、その時に、平和の鐘をならしたいといい、しかし鳴らせないと反応し、もちろんビチビチ安倍のためで、大谷さん、こういう憲法解釈を変える際には優れた知性を持った政治家が慎重にやるべきなのに、よりによって、最悪の政権が最悪のことをしたと、厳しく批判されました、私も大谷さんに、全面的に賛同です。

 さらに、毎日放送のVOICEでは、キャスターの西靖さん、反対デモを取材され、街頭では、デモは効果ないと冷ややかな声もあるものの、とんでもない、これから盛り上がると言われて、弁護士の森直也さん、まともな法律家、憲法学者でこの法案に賛成している人はいないと喝破されました。

(ちなみに、私は見ていませんが、昼のちちんぷいぷいに坂元某が出て、デタラメなことをいいスタジオからたたき出されるに等しかったと、見ていた母がいいました。坂元某、一昨年孫崎享さんと平野幸夫さんにあれだけやられて、しかしちちんぷいぷいのスタジオは素人…まあ、この前の討論でも原発推進の澤某がたむけんの突っ込みに応えられませんでしたが)

 しかし、森さん、この法案の違法性を裁判で問うのは難しいと言われて、実際、小林節さんのコメントが紹介され、法案違憲と言うのを得るのは困難だが、最悪なのは、この法案のために戦死者が出た場合の損害賠償による違憲訴訟と語られています。

 小出先生の最新刊で、小出先生、ビチビチ安倍のことを病気とまで書かれて、こんなことを小出先生が書かれるのは初めて、それを納得せざるを得ません。

 なお、今朝、チリでマグニチュード8.3の大地震で、日本にも津波が来る可能性があり、和歌山はもちろん緊迫、神戸すらハーバーランドの水門を閉めました。先週来、東日本大水害、東京で震度5、阿蘇山…と1日おきに災害が続き、一昨日の報道ステーションで、古館さん、戦争準備法案審議を中断して、水害の被災者を助けよと言われましたが、ビチビチ安倍は昨年の大雪時に天ぷら、広島土砂災害時にゴルフと前科2犯、これ、まともな民主主義国家なら、ビチビチ安倍は逮捕されていませんか?ともかく、キャストとVOICEの内容でした。

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以上、転載

太田光征
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2015年09月14日

賛同募集:IAEAに異議あり?被ばく過小評価は将来に禍根を残す(9/17朝まで)

みなさま(重複失礼、拡散歓迎)
※拡散の場合は、以下のURLとともに拡散していただけますと幸いです。
http://www.foejapan.org/energy/news/150914.html

FoE Japanの満田です。

ご存知のようにIAEAは福島原発事故に関する「事務局長レポート」をまとめ、各
国語で公開しています。今日からはじまるIAEA総会で報告するとみられています。

IAEAはこの中で、「事故に起因する報告された甲状腺線量は一般的に低い」よっ
て「事故に起因する子どもの甲状腺がんの増加は可能性が低い」、公衆は「典型
的な放射線のバックグラウンドレベルによる年間線量よりも高くない年間線量を
受けた」よって「放射線関連の健康影響の認識できる発生率増加が予想されない」
などと結論づけています。

FoE Japanでは、とりわけ被ばくや健康影響についての問題点をとりまとめ、本
日、公開書簡の形でIAEAに送付しました。
http://www.foejapan.org/energy/news/150914.html

書簡では「公衆の被ばく、健康影響に関して、政府が主張するデータのみを採用
し、影響を過小評価するもの」とし、「日本政府が被ばく回避や健診の充実など、
現在とるべき対策をとらないことを是認し、将来に禍根を残すもの」と指摘して
います。また、具体的には以下の4つの問題点をあげています。

1.福島県で発生している小児甲状腺がんに関して、その発生状況など多くの重
要な事実を見逃し、「事故に起因する甲状腺がんの増加は可能性が低い」と結論
づけている。
2.不確かなデータに基づき、「被ばく線量が低い」と結論づけている。プルー
ムや短半減期核種「など初期のデータはほとんど明らかになっておらず、甲状腺
の初期被ばく線量評価は「わかっていない」ことを前提とすべきである。
3.「健康影響の認識できる発生率増加が予想されない」という根拠が不明であ
る。
4.避難・帰還の基準として「年間20ミリシーベルト」という基準を使用し、使
い続けた。政策決定にあたり、被災当事者や市民、低線量被ばくの影響に関して
慎重な専門家の意見はまったく反映されなかった。このため、多くの人たちが、
「自主的」避難を強いられ、あるいは避難を選択することができず、苦しめられ
た。報告書は、このような状況をまったく見落としている。

また、今回はIAEA総会にあわせて、ということで急いで提出してしまいましたが、
9月17日(木)朝9時まで、引き続き広く賛同を集め、日本の市民社会の声として
IAEAに再度提出したいと考えています。
ぜひご署名いただければ幸いです。
署名はこちらからお願いします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/4915bd5284648


--
満田夏花(みつた・かんな)
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9

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以上、転載

太田光征
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2015年10月18日変えよう!日本と世界 第9回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都のご案内

Subject: [uniting-peace:5652] 変えよう!日本と世界 第9回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都のご案内
Date: Sun, 13 Sep 2015 17:09:15 +0900 (JST)

永岡です、今年も10月に、京都・円山公園で、反戦・反貧困・反差別共同行動があ
ります。
 ゲストは、安次富浩さんが沖縄から、歌はパギやんこと趙博さん、講演は京都造形
芸大の秋山豊寛さん、もちろんSEALDSKANSAIの方も来られます。
 カンパは一口1000円で応募しています、皆様、よろしくお願いいたします。
(HPには9月13日現在、2015年の予定は載っていません)
 また、9月19日、神戸ミカエル教会で、日本聖公会、イラク派兵違憲訴訟の会代表
の池住善憲さんの、戦後70年平和祈念講演会もあります。14時からです。
http://www.kobe-michael.org/

変えよう!日本と世界   第9回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
        (2015年10月18日(日)午後1時30分〜、京都・円山音楽堂)
                賛同のお願い
 ようやく秋めいてくる日々です。みなさまにはお元気のことと拝察します。
今年、2015年の秋は、私たちにとって、とても大きな意味をもつ年となりました。
いうまでもなく「戦争法案」の国会の議決が最終的な局面をむかえようとしていま
す。
また、沖縄・辺野古新基地建設問題、近くでは京丹後のXバンド米軍・自衛隊基地建
設の動きも予断を許さない重大局面をむかえ、原発の再稼働も高浜の差止めがいつ解
除されるか、わからない、といった情勢です。
 そのような中で、今年は、10月18日(日)に例年通り、京都・円山音楽堂で、9
回目の「反戦・反貧困・反差別」の大集会を開催します。今年は、現在の緊迫する情
勢の分析と、これからの闘いの方向性を示していけるよう、8回を重ねた私たち集会
実行委の基調提案を初めて試みますと同時に、様々な闘いの現場で闘っておられる方
からその思いを語っていただき、「戦争法粉砕」と「アベ政治を許さない」広汎な闘
いを創出して行きたいと思います。
 さて、例年のことですが、この集会にかかる費用が不足しています。出費多端の析
とは存じますが、主旨をおくみとりの上、同封の振込用紙にて、ご厚志の一端をたま
わるよう、集会世話人一同、お願い申し上げます。
 みなさまのご健勝と、円山音楽堂での再度の出会いを期待しています。
2015年9月
             第9回「反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」実行委
員会
               世話人 仲尾宏(代表世話人)、大湾宗則、木原牡
林、
               工藤美彌子、小林圭二、新開純也、高橋幸子、田川
晴信、
               瀧川順朗、千葉宜義、野坂昭生、米澤鐡志、
               /(事務局長・寺田道男)
反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと) 代表世話人仲尾宏
 〒601-8003 京都市南区東九条西山王町1-15
       三星ビル304号 NPO社会労働センター内
 F A X 075-981-4121  HP: http://kyotohansen.jimdo.com/
 郵便振替 00950-5-108S00 加入者名 「反戦・反貧困・反差別共同行動(きょう
と)」
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以上、転載

太田光征
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2015年09月13日

2015年9月20日(日)あの戦場体験を語り継ぐ集い?戦後70年の今とこれからを考えるために?最後の機会かもしれません

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【草の実アカデミー・メルマガ】第120号
    2015年9月13日(日)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■9月20日(日)あの戦場体験を語り継ぐ集い
 〜戦後70年の今とこれからを考えるために〜
 最後の機会かもしれません

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■9月20日(日)あの戦場体験を語り継ぐ集い
 〜戦後70年の今とこれからを考えるために〜
 13時(開場12時)〜17時 日比谷公会堂

 今月の草の実アカデミーはお休みです。

 アカデミーの主催団体「公益社団法人マスコミ世論研究所」の大切な課題は、戦場体験をもつ人々をたずね、インタビューして主に映像で記録を残す仕事です。

 戦後70年を迎える今年は、海外で戦争しないという日本の平和路線を根本から覆す法案が国会に上程され、日本は岐路に立たされています。

 9月20日(日)の日比谷公会堂で行なわれる集会までには、一定の結論が出ているかもしれません。こうした中で迎える集会は意義あるものだと思います。そして、年齢から考えても多くの体験者が一同に会して語る最後。ぜひお誘いあわせ、日比谷公会堂に結集してください。

■あの戦場体験を語り継ぐ集い〜戦後70年の今とこれからを考えるために
日時:2015年9月20日(日)
 13:00(開場12:00)〜17:00
場所:日比谷公会堂
入場無料
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆◆第1部 戦場体験証言集会 13時(12時開場)〜15時◆◆◆  
 
ここでしか聞けない話がある。  
平均年齢90歳以上、「語らずに死ねるか!」の元兵士たち20数名が語る  
 
● 勝ち戦は勝った勝ったという気持ちばかりで人を殺しても何とも思わない。悲壮な思いではあったけど、無我夢中。 (95歳、ビルマ)  
 
● 大鳳(空母)が突如大爆発。乗員もミイラのように焼けただれ、それでも横付けして戸板を渡し救助に当たった。 (88歳、駆逐艦・磯風)  
 
● これから討伐に行くから、焼くな、犯すな、殺すなと言われた。はっきり言って全然守れなかったんじゃないかと思う。(93歳、中国)  
 
● 戦車に飛び込む人間地雷に「賛成」と書いて提出。回答を集めた区隊長は初めてにっこり笑い、全員希望したと。 (86歳、陸軍少年飛行兵学校)  
 
● 帰って来たばかりの零戦の下にもぐり、針金で爆弾を縛って、「これが二度と帰らぬ証だ」と少々興奮気味で飛び立って行った。(91歳、偵察員)  
 
● 夜中にパッと立ち上がって、「汽車が出るんですね、家に帰れるんですね」「みそ汁が食べられるんですね、ぼた餅が食べられるんですね」そんな事を言ってバサッと倒れて死んでいく。(86歳、少年兵・シベリア抑留) 
 
 
◆◆◆第2部 戦後70年シンポジウム 15時20分〜17時終了◆◆◆  
 
戦場体験に学ぶということ、そのむずかしさと可能性について  
 
小熊英二さん  
歴史社会学者、慶應義塾大学教授(歴史社会学・相関社会科学)。「〈民主〉と〈愛国〉−戦後日本のナショナリズムと公共性」、「生きて帰ってきた男」など著書多数。大佛次郎論壇賞、角川財団学芸賞などを受賞。1962年生 
 
川村湊さん  
文芸評論家、法政大学国際文化学部教授。著書に「戦後批評論」「戦争はどのように語られてきたか」(共著)、「文芸時評1993-2007」、「戦争の谺 軍国・皇国・神国のゆくえ」など多数。読売文学賞などを受賞。1951年生 
 
栗原俊雄さん  
毎日新聞社記者。「シベリア抑留-未完の悲劇」や「遺骨―戦没者310万人の戦後史」など著書多数。2009年「疋田桂一郎賞」を受賞。1967年生  
 
 
◆◆◆9・20日比谷集会を成功させる500人委員会 結成◆◆◆  
 
日比谷集会を成功させるため、有志で委員会を立ち上げました。賛同委員は次の約束を共有します。  
 ◆ “語らずに死ねるか!”の戦場体験証言集会を成功させよう!  
 ◆ 一人が一人を誘って当日参加しよう!  
 ◆ または一人千円カンパをしよう!  
委員に義務はありません。ただ集会の成功に向けて参加表明を行います。 当日集会に参加できない方は、千円のカンパをお願いできればと思います。 (郵便振替口座 戦場体験放映保存の会 
00100-4-760143) 
 
現在約350名の方からご返事を頂いております。  
皆様からの賛同のお声をお待ちしております!  

※集会に関するホームページはこちら→ http://www.jvvap.jp/

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※「チェチェン戦争を忘れるな!」(kindle)刊行のお知らせ

 草の実アカデミー代表の林克明がチェチェン戦争をテーマにしたkindle本を出しました。パソコンでもその他の端末でも読めます。チェチェン戦争をテーマにした劇映画『あの日の声を探して』のミシェル・アザナヴィシウス監督のインタビューを盛り込んだものです。フランス語版を出したところ、三つの部門で1位になる反響がありました。
http://tinyurl.com/q8xywq4

※草の実アカデミー初の書籍化
「秘密保護法――社会はどう変わるのか」(集英社新書)発売中
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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太田光征
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2015年09月10日

安保関連法総批判  憲法学からの「平和安全」法制分析

安保関連法総批判  憲法学からの「平和安全」法制分析
http://www.nippyo.co.jp/book/6912.html

新・総合特集シリーズ(別冊法学セミナー) 
森 英樹 編

ISBNコード978-4-535-40847-0  発刊日:2015.08(上旬刊)

5/15に国会上程され、現在審議中の安保関連法案の内容を、憲法学者が解説して問題点を指摘する緊急出版!

1 序論 ……森英樹(名古屋大学名誉教授)
2 総論 ……愛敬浩二(名古屋大学教授)
3 「武力攻撃事態+存立危機事態」対応法制 ……浦田一郎(明治大学教授)
4 「重要影響事態」対応法制 ……塚田哲之(神戸学院大学教授)
5 「国際平和共同対処事態」対応法制 ……大河内美紀(名古屋大学教授)
6 「PKO等協力法」改定案 ……城 秀孝(神田外語大学非常勤講師)
7 「平素」対応+「グレーゾーン」対応法制 ……小澤隆一(東京慈恵会医科大学教授)
8 「国会承認」制度 ……植松健一(立命館大学教授)
9 新々ガイドライン ……倉持孝司(南山大学教授)
10 資料

太田光征
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2015年09月05日

ビルマの地「慰安婦」だった文玉珠 梨の木舎本...増補でるなり

Subject: [CML 039522] ビルマの地「慰安婦」だった文玉珠 梨の木舎本...増補でるなり
Date: Sat, 5 Sep 2015 09:10:59 +0900

「教科書に書かれなかった戦争 Part22 *ビルマ戦線楯師団の「慰安婦**」**だった私*
」 文玉珠
梨の木舎


96年の初版本の、新装増補版がでた。

アマゾンの書評が、ひどくて恐ろしくなった(ので引用しない)。

------------- 目次 緑字は千恵子メモ --------------

1 大邱に生まれて 独立運動家だった父 9

2 「満州」、東安省へ 憲兵に呼び止められて 28

3 南の国へ 2回目は騙されて 45

4 マンダレーの日々 ストライキを何度も 75 「遊郭のストライキ」

思いだすなあ

5 最前線へ ビルマ 79

6 地獄に近い島・アキャブ 2階から突き飛ばされて 99

7 退却―プローム、そしてラングーン 慰安所で竹槍演習 ビルマ人が見物に 112

8 軍法会議… 軍人に刀で切りつけられて、夢中で体当たり 殺してしまった ビルマ人朝鮮人たちがデモ 無罪 125

9 解放、母のもとへ 看護婦をさせられる 133 なぐりこみ 139

解説 増補版に寄せて 増補版解説 森川万智子



--
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年09月03日

公明党・創価学会を揺さぶる池田大作名誉会長のメッセージ

公明党・創価学会を揺さぶる 池田大作名誉会長のメッセージ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163338/1

太田光征
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2015年08月31日

ご協力をお願いします(9月6日の原発関連大集会について)

Subject: [uniting-peace:5518] ご協力をお願いします(9月6日の原発関連大集会について)
Date: Mon, 31 Aug 2015 16:12:54 +0900 (JST)

皆 様

「原発さよなら千葉」の永野勇です。BCCでお送りしています。重複ご容赦下さい。

    9・6原発関連大集会に参加のお願い
                     「原発さよなら千葉」永野 勇

皆さま方の日頃のご奮闘に心より敬意を表します。

 さて、2011年3月11日に発生した福島 第一原発の大事故は皆さまもご存知の通り、史上
最悪であり、多くの人間と自然界に未曾有の被害をもたらし、未だ収束されていません。

しかしながら、九州電力は川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内 市)を8月11日に再 稼働
しました。

川内原発の再稼働問題は国内だけでなく、世界中から注目され ているとの事であり、現地
のゲート前では、8月8日〜11日にかけて大きな再稼働反対の取組みがなされました。

猛暑の中の取組み でしたが、菅元総理も二日間にわたり再稼働すべきでない事を訴えました。

原発の再稼働がな されてしまっても、13か月後には必ず定期検査で停止します。


今後は今まで以上に再稼働反対の大きなうねりを作っていく必要があります。

私たちは、今回、原発立地地以外の取組みとして、原発関連の 下記内容の大集会とデモを
実施します。


連日の戦争法案反対の取組みでお疲れの事と存じますが、 1000人規模の大きな取り組み
にしたいと考えておりますので、参加して下さいますよう心からお願い申し上げます。

期日:9月6日(日) 雨天決行

場所:千葉市中央公園

テーマ:原発の再 稼働に反対しよう!   経産省前テントを守ろう!

    原発避難 者を支援しよう!    放射性廃棄物処分場設置を止めろ!

時間:15時〜ライブ 30分位 経 産省前テントでおなじみのジョニーHさん出演

   15時30分〜 トーク 1時間位 た んぽぽ舎事務局長沼倉氏のトークあり

   16時45分〜 デモ行進 1時間位

共催団体:千葉県原発訴訟の原告と家族を支援する会

     東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク

【連絡先】「原発さよなら千葉」永野 勇迄

携 帯電話:090-2553-2587 fax:0436-98-5858

メー ル:i_nagano@dreamcar.co.jp

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以上、転載

太田光征
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2015年08月26日

子ども・被災者支援法の基本方針改定が閣議決定?「新たに避難する状況にない」 声明2つ

Subject: [ene-shift:13380] 子ども・被災者支援法の基本方針改定が閣議決定〜「新たに避難する状況にない」 声明2つ
Date: Tue, 25 Aug 2015 17:20:57 +0900

みなさま(拡散希望、重複失礼します)

本日、原発事故子ども・被災者支援法の基本方針の改定が閣議決定されました。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/m15/08/20150825144311.html
2015年7月10日から8月8日まで行われた一般からの意見応募では、1,500件のコメ
ントがよせられました。
このパブコメの内容や対応が公開されないままの閣議決定となりました。
(閣議決定後、パブコメ内容・対応が公開されました⇒
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/20150825093158.html
〜パブコメ出された方は、どう扱われているか、ご確認ください。

今回の基本方針は、線量が低減したとして、「避難指示区域以外から新たに避難
する状況にはない(※)」「支援対象地域は縮小又は撤廃することが適当となる
と考えられる(当面は維持)」「(空間線量等からは」支援対象地域は縮小又は
撤廃することが適当」「当面、放射線量の低減にかかわらず、支援対象地域の縮
小又は撤廃はしないこととする」した上で、福島県による自主的避難者への無償
住宅提供の打ち切り方針を追認しています。

※もともと復興庁が示した基本方針案では、「避難する状況にはない」とされて
いました。轟々たる批判をうけて、「新たに」と付け加えたものと思われますが、
避難者の選択する権利を奪うという本質的な問題は変わっていません。

この閣議決定に関しまして、FoE Japanでは、基本方針の問題点をやや詳細に解
説する内容の声明を出しました。以下からご覧ください。

【声明】 原発事故子ども・被災者支援法 基本方針改定の閣議決定を受けて:
避難者切捨ての方針で、法の理念に反する
http://www.foejapan.org/energy/news/150825.html

また、被災当事者団体や支援団体などで構成する、「原発事故被害者の救済を求
める全国運動」でも、一連の帰還政策や被害矮小化と一体化した、この基本方針
改定の本質をつく声明を出しました。こちらもぜひご一読ください。

【緊急声明】被災者切り捨ては、この国の未来の切り捨て。支援法の立法趣旨・
基本理念からさらに大きく逸脱した支援法改定基本方針の閣議決定に抗議し、撤
回を求めます。
http://act48.jp/index.php/2-uncategorized/30-2015-08-25-07-58-18.html

--
満田夏花(みつた・かんな)
携帯:090-6142-1807
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

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以上、転載

太田光征
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2015年08月23日

出版「原発をとめるアジアの人びと」ほか

■『原発をとめるアジアの人びと』

(ノーニュークス・アジアフォーラム編著)

1500円+税、発行:創史社 発売:八月書館

8月末発売。ぜひ、買ってください!

本チラシ表 http://www.NoNukesAsiaForum.org/strage/nnafbooktirasi1.png

本チラシウラ http://www.NoNukesAsiaForum.org/strage/nnafbooktirasi2.png



【もくじ】

1 アジアの反原発運動と日本の原発輸出

2 インド・「非暴力・直接行動」で立ちむかう

3 トルコ・チェルノブイリ事故の記憶に突き動かされて

4 ベトナム・一党独裁のもとで進められる原発

5 インドネシア・民主化とともに歩む反原発運動

6 台湾・第四原発の完全廃止をともにめざす

7 フィリピン・「バターンの怪物」をとめ続ける不屈の人々

8 タイ・福島事故後に「国民の八割が原発反対」

9 韓国・住民投票で原発をとめる

10 核の連環の中にいる私たち

 オーストラリア、マレーシア、バングラデシュ、パキスタン、ヨルダン、

アラブ首長国連邦、中国、モンゴルなどの現状、問題点



・まとめ買い割引

1冊 1620円(定価1500円+税120円)

5冊 6000円(1冊当たり1200円に割引)

10冊 11000円(1冊当たり1100円に割引)

注文はノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局へ

→sdaisuke@rice.ocn.ne.jp  送料負担します



■原発メーカー訴訟第1回口頭弁論期日

8月28日(金)10時 東京地裁101号法廷

(傍聴整理券は9時から9時30分まで地裁入り口で配布)

東京地方裁判所:地下鉄丸ノ内線、日比谷線

「霞ヶ関」駅、A1出口の目の前



■学習会「原発をとめるアジアの人びと」

8月29日(土)18時30分

スペースたんぽぽ(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル、

JR水道橋駅下車、会場TEL:03-3238-9035)

アクセス地図http://vpress.la.coocan.jp/tanpopotizu.html

講師:佐藤大介(NNAFJ事務局)

主催:反核世界社会フォーラム2016日本準備会(仮)

www.nonukesocialforum.org 参加費:500円

問い合せ:ogr@nsknet.or.jp (小倉)



*********************************************************

ノーニュークス・アジアフォーラム通信

No.135もくじ(8月20日発行)B5版20ページ

●川内原発再稼働のその日(向原祥隆)

●再稼働阻止ゲート前行動(小川正治)

●川内原発廃炉へ向けて、まだまだこれから(高木章次)

●安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール 

「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」

(23か国、325団体)

●マレーシアで原発に対抗するシンポジウム

(アイリーン・美緒子・スミス)

●死の火を消して生命の火を生かすために

(イ・ユンスク/韓国YWCA)

●IAEAの素顔を福井の人たちに知らせ、原発をやめさせたい!

(若泉政人)

************************************************

年6回発行です。購読料(年2000円)

見本誌を無料で送ります。事務局へ連絡ください

→ sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

************************************************

ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局

http://www.nonukesasiaforum.org/jp/

https://www.facebook.com/nnafjapan

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以上、転載

太田光征
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2015年08月22日

緊急署名:復水器への海水混入トラブル?川内原発1号機を停止させ、 徹底的に原因を究明すること(一次締切:8/26)

みなさま(緊急拡散希望、重複失礼します)

(※拡散の場合は、以下のURLからお願いいたします。)

http://www.foejapan.org/energy/action/150822.html

FoE Japanの満田です。

再稼働した川内原発1号機の復水器の2次冷却水に海水が混入した旨が報道されています。

「川内1号機、出力上昇を延期=2次冷却水に海水混入か−九電」(時事通信

2015/08/21-13:14)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015082100245

「川内原発 トラブルで出力上昇作業を延期」(NHK8月21日16時06分)

https://www.nhk.or.jp/news/html/20150821/k10010197331000.html

詳細はわかりませんが、冷却用の海水を取り込む細管が破損したとみられています。

九電は、原子炉を止めずに、この復水器の細管約13,000本を検査し、損傷している細管を特定するとしています。

しかし、運転しながらでは小手先の対策しかとることしかできません。作業員の安全を確保するためにも、またトラブルの原因を まず止めて、それから調査すべきでしょう。。

7団体の呼びかけで、九州電力、原子力規制委員会、鹿児島県あてに、川内原発1号機を停止させ、 徹底的に原因を究明することを求める緊急署名を始めました。

以下のフォームから署名することができます。

https://pro.form-mailer.jp/fms/3b3fb08783339

ぜひ署名および拡散にご協力ください。

一次締切:8月26日(水)朝10時

二次締切:8月31日(月)朝10時

呼びかけ団体: 川内原発30キロ圏住民ネットワーク/反原発・かごしまネット/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/原子力規制を監視する市民の会/国際

環境NGO FoE Japan

問い合わせ先:090-6142-1807(満田)

--

満田夏花(みつた・かんな)

ツイッター:@kannamitsuta

FoE Japan

〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9

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太田光征
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戦争法案に反対!575&57577(短歌、俳句、川柳など)三次募集のご案内

Date: Sat, 22 Aug 2015 09:57:43 +0900 (JST)

紅林進です。
私も関わっています市民グループ「私が東京を変える」
では、俳句や短歌、川柳など575あるいは57577形式
での、戦争法案に反対する作品を募集しています。
当初は6月20日から7月19日まで一次募集し、500作品
を超える応募があり、引き続き7月20日から8月19日まで
二次募集をし、同じく多くの作品を応募していただきました
が、戦争法案は、舞台を参議院に移して、安倍政権は、
依然として、それを強行的に成立させようとしていますが、
それをさせないために、引き続き、三次募集の作品を
募集します。
一次募集、二次募集に応募頂いた方も頂かなかった方も
戦争法案阻止のため奮ってご応募下さい。
                          
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
戦争法案に反対!575&57577三次募集のご案内
ーーーーーー
市民グループ「私が東京を変える」は戦争法案に反対!575&57577募集の三次募集を始めました。
一次募集、二次募集に応募頂いた方も頂かなかった方も戦争法案阻止のため奮ってご応募下さい。
戦争法案に反対!575&57577三次募集要項
戦争法案に反対!575&57577(三次募集)
募集期間;2015年8月20日から9月19日まで
募集内容:安倍政権の進める戦争法案に反対する短歌、俳句、川柳、都々逸、狂歌など575か57577の形式の短詩形文学
応募先:以下どこからでも可です
nowar575@watashiga.org
nowar57577@watashiga.org
Facebook page
https://www.facebook.com/events/1648381178706766/
Twitter ハッシュタグ
#NOWAR575
#NOWAR57577
募集目標:500
作品発表:私が東京を変える
http://watashiga.org/tokyo/
のホームページに番号を付けて掲載します。趣旨に沿う作品は全て掲載します。
寄せられた作品は電子出版などをさせて頂く場合があります。
主催:私が東京を変える
http://watashiga.org/tokyo/
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以上、転載

太田光征
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【日韓ネット2015年8月19日声明】安倍談話を批判する

●【日韓ネット声明】安倍談話を批判する: 日韓ネットのブログ
http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-1604.html

2015年8月19日 (水)
●【日韓ネット声明】安倍談話を批判する

【声明】 戦後70年・安倍談話を批判する

日本政府はすべての被害者に謝罪・補償し、憲法違反の戦争法案を撤回せよ

2015年8月16日 日韓民衆連帯全国ネットワーク



 8月14日、安倍首相が発表した戦後70年談話は、過去・現在・未来のすべての面で根本的に間違った危険な認識をしている。私たちは、戦後70年という節目の年に、いまこそすべての侵略戦争・植民地支配の被害者に対し、安倍政権が加害責任を認め、心から謝罪し償うよう要求する。



 過去について安倍首相は、「侵略・植民地・反省・おわび」といった村山首相談話のキーワードを散りばめている。しかし、いずれも安倍首相自身の思いとしてではなく、まるで他人事のように形式的で空疎な使い方をしている。これでは、朝鮮半島や中国などアジア諸国・民衆の心には何も響かない。

 とくに安倍談話は「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけた」としているがとんでもない歪曲である。日露戦争は日本とロシアの朝鮮半島および中国東北部の支配権をめぐる戦争であった。日本政府は日露戦争のさなか日本軍を朝鮮半島に進駐させ、終戦と同時に朝鮮から外交権を奪い取り、1910年の韓国併合を確実なものとしている。日本による朝鮮植民地支配は戦争を通じて暴力的・強制的になされていったのである。



朝鮮植民地支配の不法性をあいまいにしたのが1965年の日韓条約である。条約締結から50年を迎えたいまこそ、これを抜本的に見直さなければならない。また、北の朝鮮民主主義人民共和国に対しても、同じく過酷な植民地支配を受けた被害者として、日朝平壌宣言(2002年)、あるいは日朝ストックホルム合意(2014年)に基づき、過去清算を原点とした国交正常化を実現しなければならない。

 安倍談話は「女性」について言及しているものの、日本軍「慰安婦」については一言も触れていない。これでは河野談話を否定したのも同然である。植民地支配の最大の犠牲者である日本軍「慰安婦」に対する謝罪と補償は、「慰安婦」とされた女性たちが高齢となっている以上、年内にも実行に移さなければならない。

 

 安倍談話では、当初、過去を軽視するとともに、現在にあたる戦後の平和主義と未来志向を重視するとされていた。しかし、私たち日本市民の批判が高まり、韓国や中国、米国など各国からも過去を直視するよう要求が高まると、安倍首相としても形式的にではあるが過去を重視せざるをえなくなった。それこそ安倍談話が過去について日本の被害を強調するなど無内容で長文となった原因の一つにほかならない。そして、「日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」として幕引きを図ろうとしている。しかし加害の歴史に真摯に向き合い、過去の教訓を子や孫に引き継いでこそ平和な未来を実現できるのである。

 

 安倍談話は、予定より短めとなった戦後の70年間について、「我が国は自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。70年間の平和国家としての歩みに、私たちは静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります」とまとめている。しかしながら、平和国家として歩み続けて来られたのはなぜなのか、その根拠に触れていない。戦後の日本の平和が守られたのは、9条を柱とした平和憲法が存在したらかである。ところが安倍談話は、戦後の平和を語りながら、憲法には一言も触れていない。「法の支配を重んじた」としているだけである。安倍談話に憲法の2文字がないということは、「慰安婦」の3文字がないのと同様、これを否定しようとする意図が隠されていると見なければならない。そもそも「法の支配を重んじ」としながら自ら立憲主義を否定して集団的自衛権行使容認の閣議決定を行い、憲法違反の戦争法案をごり押ししているのが安倍政権である。私たちは、憲法に言及しなかったことを安倍談話の最大の欠陥として捉え、今後も憲法9条の改廃を許さない闘いを粘り強く展開していく\xA1




 安倍談話は、最後に未来志向について若干言及している。「我が国は自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るがないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携え、『積極的平和主義』の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していきます」としている。これは何を意味しているのか。「その価値を共有する国々と連携して、『積極的平和主義』の旗を掲げる」ということは、安保法制化に関して「戦争法案だ」との批判を受けて「平和安全法制」と名を変えたことからも分かるように、「価値を共有しない国々、つまり価値観の異なる国々と戦争する」ということにほかならない。「積極的平和主義」とは「自衛隊が海外に出て戦争すること」と同義語である。「これまでの平和憲法に守られた『消極的平和主義』から抜け出し、海外で戦争する『積極的平和主義』に今後突き進む」と内外に宣言したに等しい。

 安倍政権による安保法制化の強行は、日本がアメリカに追随していつでもどこでも戦争のできる国となることを目指している。私たちは、これに強く反対し、多くの日本市民とともに断固阻止していくものである。

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太田光征
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2015年08月19日

【2015年8月21日】秘密法訴訟 結審のお知らせ

秘密保護法違憲「東京」訴訟、原告の林克明です。

安保法制の露払いとして施行された秘密保護法が今後、猛威を振るいそうな昨今の状況です。こうした中で同法の違憲確認と損害賠償を求めてフリーランス表現者43人が提訴した訴訟は、8月21日(金)に、いよいよ結審を迎えます。原告の最後の陳述もあります。

当日は、ぜひ傍聴して歴史的裁判を見届けていただきたいと、連絡差し上げた次第です。ご都合のつくかた傍聴をお願いします。

原告団ブログhttp://no-secrets.cocolog-nifty.com/blog/

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以上、転載

太田光征
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2015年08月17日

【2015年】8 ・ 15 ソウル行動に参加し昨日帰国しました

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 039196] ● 8 ・ 15 ソウル行動に参加し昨日帰国しました
Date: Mon, 17 Aug 2015 12:41:10 +0900 (JST)


日韓ネット@渡辺です。 BCC及びいくつかのMLに送ります。

8月14日から昨日(16日)まで東京・大阪と平和フォーラム・藤本事務局長など20人近
くで8・15のソウル行動に参加してきました。とりあえずの簡単な報告です。

14日に金浦空港で大阪の仲間たちや米国のブルース・ギャグノンさん(宇宙への兵器と
核配備に反対するグローバルネットワーク)らと合流して平沢(ピョンテク)へ直行。
抵抗する農民の土地を強制収容して米軍基地の拡張を図った平沢基地に、米軍により
炭疽菌が持ち込まれていることが新たに発覚して大問題になっており、その現地抗議
行動に参加してきました。細菌戦部隊の研究が行われている疑いがあるとのことです。

翌15日は10時から民主労総本部の研修室で韓国・日本・米国の国際共同シンポ。
 発題・韓国側ペク・ハクスン(世宋研究所首席研究員)
       「朝鮮半島光復・分断70年、平和と歴史正義を目指す韓米日市民社会の
        課題−東アジアの対立と韓米日市民社会」
    日本側・渡辺「安倍首相の歴史歪曲、憲法改悪の動きと対応課題」
    米国側・ブルース・ギャグノン「平和を不安定にさせているMD体系」

午後からは大学路(テハンノ)の路上を数千人で埋め尽くし、大枠の8・15集会と反戦平
和国民行動など主催の集会とデモと、集会・デモづくめで帰ってきました。

安倍談話が前日に発表されたこともあり「新たな『戦争をする国』への宣言だ」という
厳しい批判で満ちていました。

日本での総がかり行動実行委結成の意義や戦争法案を潰すため8・30国会10万人包囲・
全国100万人行動が呼びかけられていることをシンポや集会で報告すると、大きな注目
と期待が寄せられました。

*報告の詳細は後日、日韓ネットのブログ等にアップしていきます。

皆さん、団結して頑張っていきましょう。


**********************************************
 日韓民衆連帯全国ネットワーク
  東京都文京区小石川1-1-10-105
  TEL/FAX 03-5684-0194
ブログ http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/
**********************************************

以上、転載

太田光征
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【2015年8月19日】福島原発告訴団からのお知らせ:第1検察審査会激励行動&院内集会

告訴人・支援者のみなさま

*◆第1検察審査会激励行動&院内集会◆*
先日起訴議決をされた東電元幹部の他に、東電の津波対策担当者と旧経産省保安院の津波対策担当者5名を告訴した事件は、東京「第1」検察審査会で審査を行っています。こちらも「起訴相当」の議決がなされるよう働きかけていきましょう!
*8月19日(水) 無料
12:30〜13:15 第1検審激励行動 東京地裁前
14:00〜15:30 院内集会 参議院議員会館講堂*
**福島からのバスにまだまだ空席があります! ご利用の方は本日17日までにご連絡をお願いします**
*行き 7:10 福島駅西口発
    8:10 郡山教組会館発
帰り 16:00 参議院議員会館前発*
片道・往復とも1500円です。乗車場所、当日連絡のつく電話番号、片道か往復かをお知らせください。
お申し込み 電話:080-5739-7279 メール:1fkokuso@gmail.com

*◆9.5 福島県集会◆*
海渡弁護士による、東電元幹部ら起訴議決の解説などを予定しています。
*9月5日(土) 無料
15:00〜16:45 郡山市 安積総合学習センター 集会室*
        郡山市安積町荒井字南赤坂265 

☆☆☆
福島原発告訴団
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

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以上、転載

太田光征
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2015年08月16日

「中国は脅威」「戦後生まれの私に責任はない」という、ある創価学会の女性に

1972年の日中共同声明、1978年の日中平和条約で、日中両政府は武力を行使しないこと、アジア太平洋地域で覇権を求めないことを確認。
この時、中国政府が日本の過去について悪かったのは東条ら戦争指導者だと中国国民を説得するも、日本国首相が東条ら戦争指導者を神と祀り崇める靖国神社に詣でるから、中国国民の堪忍袋の緒が切れるのは当然。

ワイツゼッカー西独大統領(当時)演説(1985年5月8日)

「罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が 過去を引き受けねばなりません。全員が過去からの帰結に関り合っており、過去に対する責任を負わされているのであります。…」

以下、転載

太田光征

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 039174] 「中国は脅威」「戦後生まれの私に責任はない」という、ある創価学会の女性に
Date: Sun, 16 Aug 2015 03:00:29 +0000


皆様

 こんにちは。増田です。これはBCCでお伝えしています。重複・超長文、ご容赦を!


 前回、ご紹介した女性は、右派の論調に、すっかり嵌ってらっしゃるようで、慰安婦問題だけでなく、中国脅威論にも囚われてらっしゃって「南沙諸島埋め立ては、けしからん。増田さんは、中国に腹が立たないの?」と言われたので、南沙諸島問題について、歴史と現状の資料を送りました。


 そのお返事がきたので、以下のように返信しました。中国の某大学の付属日本語学校の教師を2年間ぐらい、やってらっしゃって、教え子たちから「日本が好きになった」と言われたそうです。それなのに、どうして、こんなに、中国脅威論にとらわれてらっしゃるのか、どうも、理解できません。

 

 「戦後生まれ」云々に関しては、ワイツゼッカー演説全文を紹介しました。安倍の、超狡猾・巧妙・口先美辞麗句の「談話」と比べて、「雲泥の差」の見本のようなものですよねぇ…


*************************************************************::

○○様 

 こんにちは。増田です。



 昨日、「慰安婦」問題について、手紙と史資料を投函したんですけど、本日(8月13日)、前回の『中国、南沙諸島埋め立て』問題についてお送りした資料についてのお返事が届きましたので、それについてのお返事です。





1、『「中国脅威論」が完全に払拭されるものではありません。』について

 私は「普通の人」である…そうでなかったら、ごめんなさい(笑)…○○さんが、どうして、そんなに『「眠れる獅子」が「覇権主義」の爪をあらわにしてきたか、という危惧、危機感』を抱いてしまわれるのか、全く、理解できません。



 中国が日本を攻める、とか、ましてアメリカと戦争するとかなんて、有り得ないですよ! 絶対に! と、私は完全な自信を持って断言できます。



 だって、考えてみてごらんなさい、そんなことして、中国に、どんなメリット・利益があるんですか? そんなことしたら、メリット・利益どころか、中国経済の破壊、つまりは中国の崩壊しかありません。日本にしたって、爆買いしてくれるのは中国の富裕層ではありませんか。



 資本・労働・市場…日本にしろ、アメリカにしろ、中国なしにはやっていけないし、中国だって、日本・アメリカなしにはやっていけないんですよ。



 確かに、中国は軍拡をしていますが、それを言うなら、日本は再軍備後60年間、軍拡をし続けてきたこと、アメリカは、もっともっと軍拡をし続けてきたことを言わねばならないでしょう。そして、日本もアメリカも軍需産業=死の商人たちは大儲けしてきたのです。中国だって、軍需産業で甘い汁を吸ってきた商人たちは、もっともっと、軍拡してほしいでしょう。



 それらの連中にとっては、国民同士が敵愾心を持ち合い、小競り合いを間断なくやってくれて、兵器・戦車・戦艦・戦闘機をどんどん買ってくれる体制が、いつも一番、望ましいのです。



 『「一体・一路」「AIIB銀行」の言葉が示す「中国の世界戦略構想」』は、それはあるでしょうけど、でも、強盗殺人強姦国家・大日本帝国が実行した血塗られた「大東亜共栄圏」をそこから連想する、というのは、被害妄想が過ぎるのではないかと思われます。



 いや、「軍事戦略ではないにしても」「周辺諸国への支配権拡大に他ならない構想」と書かれていますが、日本もアメリカも、ず〜〜っと、それを実行してきているのに「中国だけは、同じことをするのは許せない」という、その、○○さんの気持ちが私には理解できません。どうしてでしょうか?



 私が不思議でならないのは、○○さんは、なんで、そんなに、「中国脅威論」の被害妄想、強迫観念が強いんでしょうか? ということです。あなたの可愛い教え子たちは「中国」の子どもたちでしょう? 彼らが、日本に銃を向けるとか、日本の支配権を脅かす、とかと思われますか?



 某大学の日本語学校での御経験についてですが、現在の中国は大日本帝国時代の日本と同じく「言論の自由」「思想の自由」のない国、であり、帝国日本と同様の特高警察があるように思います。つまり、基本的人権が保障されていない国だと思います。でも、だからといって、21世紀の中国が、大日本帝国が歩んだと同じように周辺国への侵略の道を歩むのではないか、と、非常に短絡的に、どうして思ってしまわれるのか、私には理解できません。



 支配者たちは、日本であろうと中国であろうと、自分たちのエゴイステイックな利益に過ぎないものを「国益」だとして、マスゴミを総動員し、他国の脅威を煽って民衆を洗脳することが常とう手段です。習さんにしろ、安倍晋三にしろ、同じことをしてるんじゃないか、と私は思います。



 自分たちの悪政、悪辣な政策から民衆の目をそらすために、民衆に他国への敵愾心を煽るのです。民衆が、それに乗ってしまったら、悪しき支配者・権力者の思うツボではないでしょうか。21世紀の日本人が、こんなツボにはまっていては、「思想の自由」「言論の自由」がなく、ただ、ひたすら天皇の命令に従い「鬼畜米英」を呼号して、侵略戦争をするだけだった大日本帝国時代の臣民のレベルと、あまり変わらないのではないでしょうか。



 私は、中国は平和主義の国とは思いません。でも、それは、アメリカとて同じです。そして、日本も安倍晋三たち自民党と公明党は、「平和主義」を捨てて、アメリカ軍のタマ運び、アメリカ軍の下請けとしての戦争をしようとしています。「中国が平和主義の国じゃない」ことを非難する資格があるでしょうかねえ?



 ○○さんは「中国敵視策を取るものでも、脅威論を振りかざすつもりはありません」と書いてらっしゃいますけど、「今後、巨大化する危なっかしい隣国」という表現自体、「中国敵視」「中国脅威論」を、十分に表現しているもので、とっても、矛盾しています。





2、「互いの過去の言動をいつまでも批判・非難しても、何の価値も生みません」について

 前半の「互いの過去の言動をいつまでも批判・非難し」は、○○さんの、完全な事実誤認に基づいた誤判断です。したがって、当然、後半の「何の価値も生みません」という結論は、完全な誤りとなります。



 だって、日本が中国の「過去の言動をいつまでも批判・非難し」た、という事実は皆無でしょう? 中国は1984年の日清戦争以来、ず〜〜〜っと、一方的に日本の侵略(強盗殺人・強姦)などの「非道な仕打ち」を受け続けた被害国で、日本=大日本帝国は一方的に、そんな「非道な仕打ち」を1945年の敗戦まで続けた『国』なんですから、日本が、被害国である中国の「過去の言動をいつまでも批判・非難し」得るはずもなく、実際、日本国に『国』が変わっても、さすがに、それだけはできませんでしたよ…



 中国や韓国について、○○さんは「中国や韓国に対して行った日本の非道な仕打ちは、あまりにも酷く、必ず断罪させなければなりません。それは、本当に心から謝り、二度と同じ過ちを繰り返さないこと、そして、補償しなければならぬことだと、私も思います。」と書かれています。私も全く同感です。



 しかし、日本国政府が「本当に心から謝り、二度と同じ過ちを繰り返さないこと、そして、補償しなけれならぬこと」を完全に成し遂げた、といえる事実があるでしょうか?



 日本政府が「侵略と植民地支配」という言葉を使い、それに対する「反省」と「お詫び」を公式に明言したのは、敗戦後50年も経ってから、1995年の村山談話が、初めてだったのですよ。



 しかも、それすら、安倍晋三らは「自虐史観」などと誹謗して、直後から攻撃し続け、村山談話を亡きものしようと、ず〜〜〜っと、たくらんできたのです。そして、「中国や韓国に対して行った日本の非道な仕打ち」の根本精神にあった「天皇=国家絶対」の精神的支柱であり続けた…21世紀の現在も、です…靖国神社に参拝を続けるのです。日本国憲法第二十条三項の「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」という禁止事項を堂々と、シャーシャーと蹴破りながら…



1972年の日中共同声明、1978年の日中平和条約で、日中両政府は以下を確約しました。


*中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを

宣言する。



*日本国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。



*両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。



*日中両国間の国交正常化は、第三国に対するものではない。両国のいずれも、アジア・太平洋地域において覇権を求めるべきではなく、このような覇権を確立しようとする他のいかなる国あるいは国の集団による試みにも反対する。



 この時、中国政府は「日本の国民も中国の国民も、日本軍国主義者の被害者なのだ。悪かったのは東条ら戦争指導者で、日本の国民に罪はない」と中国国民を説得したわけです。



 それなのに、日本国首相が、日本国民代表として、最高法規の日本国憲法を蹴っ飛ばしながら、その「悪かった東条ら戦争指導者」を神と祀り崇める靖国神社に詣でるのですから、中国政府も国民も、堪忍袋の緒が切れるのは当然でしょう。



 これは、いわゆる「内政干渉」問題ではありません。日中共同声明、日中平和条約に違反し、「中国や韓国に対して行った日本の非道な仕打ち」に対する反省を示さない…何しろ、その事実はない、と主張するのですから…日本政府に対し、また、大日本帝国の侵略を認めない日本国の政治家たちに対して被害国の政府・民衆が、その「言動をいつまでも批判・非難し」続けるのは当然です。



 これをすることが「何の価値も生みません」と断言できる人は、「日本の非道な仕打ちは、あまりにも酷く、必ず断罪させなければなりません。それは、本当に心から謝り、二度と同じ過ちを繰り返さないこと、そして、補償しなければならぬことだと」考えられない人だけ…ではないでしょうか。



 ○○さんは「軍事力・経済力によらない、ふつうの市民が、『友』として、身近な人々と交流し、互いの繁栄と幸福を語り合うことにこそ、これからの本当の国際交流、そして、人間としてのあり方だと思います」と書かれています。



 では、それさえやっていれば、「中国や韓国に対して行った日本の非道な仕打ち」に対して、「本当に心から謝り、二度と同じ過ちを繰り返さないこと、そして、補償しなければならぬこと」を、やらなくていいのですか?



 両方、やってはいけませんか? 両方、やらなければならないのではないでしょうか?



 ○○さんは「私は戦後に生まれたから、過去の日本には全く責任がない」と、「アンギアーリ展」の後、断言されてましたね。日本には高市早苗を代表として、こういうことを、ずいぶんと自信を持って断言する人が多いように思います。



 この言葉に対して、私は、いつも、1985年5月8日のワイツゼッカー西独大統領(当時)の世界的に有名な演説を紹介することにしています。

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「罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が 過去を引き受けねばなりません。全員が過去からの帰結に関り合っており、過去に対する責任を負わされているのであります。

 心に刻みつづけることがなぜかくも重要であるかを理解するため、老幼たがいに助け合わねばなりません。また助け合えるのであります。

 問題は 過去を克服することではありません。さようなことが できるわけはありません。後になって 過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし 過去に目を閉ざす者は 結局のところ

現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、また そうした危険に陥りやすいのです。

 ユダヤ民族は今も心に刻み、これからも常に心に刻みつづけるでありましょう。われわれは人間として心からの和解を求めております。

 まさしくこのためにこそ、心に刻むことなしに和解はありえない、という一事を理解せねばならぬのです。
(中略)

 かつて敵側だった人びとが和睦しようという気になるには、どれほど自分に打ち克たねばならなかったか―― このことを忘れて 五月八日※を思い浮かべることは われわれには許されません。ワルシャワのゲットーで、そしてチェコのリジィツェ村で虐殺された犠牲者たち(※1942年、ナチスの高官を暗殺したことに対する報復としてプラハ近郊のこの村をナチスは完全に破壊した。)――われわれは本当にその親族の気持になれるものでありましょうか。

 ロッテルダムやロンドンの市民にとっても、ついこの間まで頭上から爆弾の雨を降らしていたドイツの再建を助けるなどというのは、どんなに困難なことだったでありましょう。そのためには、ドイツ人が二度と再び暴力で敗北に修正を加えることはない、という確信がしだいに深まっていく必要がありました。
(中略)

 われわれのもとでは新しい世代が政治の責任をとれるだけに成長してまいりました。若い人たちにかつて起ったことの責任はありません。しかし、(その後の)歴史のなかでそうした出来事から生じてきたことに対しては責任があります。

 われわれ年長者は若者に対し、夢を実現する義務は負っておりません。われわれの義務は率直さであります。心に刻みつづけるということが きわめて重要なのはなぜか、このことを若い人びとが理解できるよう 手助けせねばならないのです。ユートピア的な救済論に逃避したり、道徳的に傲慢不遜になったりすることなく、歴史の真実を 冷静かつ公平に見つめることができるよう、若い人びとの助力をしたいと考えるのであります。

 人間は何をしかねないのか――これをわれわれは自らの歴史から学びます。でありますから、われわれは今や別種の、よりよい人間になったなどと思い上がってはなりません。

 道徳に究極の完成は ありえません――いかなる人間にとっても、また、いかなる土地において もそうであります。われわれは 人間として学んでまいりました。これからも 人間として 危険に曝されつづけるでありましょう。しかし、われわれには こうした危険を 繰り返し乗り越えていくだけの力が そなわっております。

 ヒトラーはいつも、偏見と敵意と憎悪とをかきたてつづけることに腐心しておりました。

若い人たちにお願いしたい。
他の人びとに対する敵意や憎悪に駆り立てられることのないようにしていただきたい。
ロシア人やアメリカ人、
ユダヤ人やトルコ人、
オールタナティヴを唱える人びとや保守主義者、
黒人や白人
これらの人たちに対する敵意や憎悪に駆り立てられることのないようにしていただきたい。

 若い人たちは、たがいに敵対するのではなく、たがいに手をとり合って生きていくことを学んでいただきたい。

 民主的に選ばれた われわれ政治家にも このことを肝に銘じさせてくれる諸君であってほしい。そして範を示してほしい。
自由を尊重しよう。
平和のために尽力しよう。
公正をよりどころにしよう。
正義については内面の規範に従おう。
今日五月八日※にさいし、能うかぎり 真実を直視しようではありませんか。」

※5月8日はナチス・ドイツ降伏の日

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本当に素晴らしい演説で世界史に残る名演説だと思います。こういう演説をする日本国家代表を現在に至っても、日本人は持ち得ていないことを、私は日本人として、すっごく残念です。



 確かに、私も○○さんも、過去の日本に責任はありません。でもね、「中国や韓国に対して行った日本の非道な仕打ちは、あまりにも酷く、必ず断罪させなければなりません。それは、本当に心から謝り、二度と同じ過ちを繰り返さないこと、そして、補償しなければならぬこと」をしない、現在の日本国政府に対しては、主権者国民の一人である市民として、責任があるのではないでしょうか?



 個人は親の財産のうち、借金=負の遺産は、相続放棄できます。でも、大日本帝国の継承国家である日本国は、大日本帝国の負の遺産=「中国や韓国に対して行った日本の非道な仕打ちは、あまりにも酷く、必ず断罪」し「本当に心から謝り、二度と同じ過ちを繰り返さないこと、そして、補償しなければならぬこと」の相続放棄はできないのです。



 私たち、敗戦後の生まれのものは、過去の大日本帝国の「非道な仕打ち」に対して責任はありません。でも、ワイツゼッカー大統領が言われたように、「罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。全員が過去からの帰結に関り合っており、過去に対する責任を負わされているのであります。」



「後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ 現在にも盲目となります。非人間的な行為を 心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」



「中国の人々・韓国(朝鮮)の人々は(日本帝国主義の侵略による「非道な仕打ちに」による被害を)今も心に刻み、これからも 常に心に刻みつづけるでありましょう。われわれは 人間として 心からの和解を求めております。

 まさしくこのためにこそ、心に刻むことなしに和解はありえない、という一事を理解せねばならぬのです。」



「かつて敵側だった(中国や韓国などのアジアの)人びとが和睦しようという気になるには、どれほど自分に打ち克たねばならなかったか」



「若い人たちに かつて起ったことの責任はありません。しかし、(その後の)歴史のなかで そうした出来事から生じてきたことに対しては 責任があります。

 われわれ年長者は若者に対し、夢を実現する義務は負っておりません。われわれの義務は率直さであります。心に刻みつづけるということが きわめて重要なのはなぜか、このことを若い人びとが理解できるよう 手助けせねばならないのです。ユートピア的な救済論に逃避したり、道徳的に傲慢不遜になったりすることなく、歴史の真実を 冷静かつ公平に見つめることができるよう、若い人びとの助力をしたいと考えるのであります。

 人間は何をしかねないのか――これを われわれは 自らの歴史から学びます。でありますから、われわれは 今や別種の、よりよい人間になったなどと思い上がってはなりません。」



 ○○さん、あなたの中国の人たちとの交流は、とっても素晴らしいと思います。でも、それだけやっていればいいのでしょうか? 過去の清算を終えずに、未来だけを考え、語り合っていればいいのでしょうか?



「過去のことなんか、どうでもいいことだから、未来だけを考えましょう。過去のことを言っていても、何の価値も生みませんからね」と、大日本帝国の侵略による「非道な仕打ち」を受けた被害者たち…深く心身に傷を負い、今も癒えることのない、老いた「慰安婦」被害者・強制連行、強制労働被害者たちに、○○さんは言えますか?



 もちろん、普通の市民のやれることは限られています。たかがしれています。でも、やれる範囲で、日中韓(その他の日本の侵略を受けた国々)の市民同士が交流しながら、他方、大日本帝国の負の遺産も継承している、自分の『国』である日本国が、国家としてきちんと、その負の遺産を清算するように、日本国の主権者の一人である市民として、できることはやっていくべきではないでしょうか?



追伸1

 ワイツゼッカー演説は本当に感動的です。岩波ブックレットにありますが、全文がネットに出ていたので、おまけに付けます。日本人としては「ユダヤ人や、その他の人々」のところを「中国人・韓国人・東南アジアの人々」と置き換えて読めばいいのではないかと思います。





追伸2

 創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会

http://sokauniv-nowar.strikingly.com/



の方たちが、素晴らしい活動を始められました。尊敬に値すると思いますので、これも、おまけに付けます。
posted by 風の人 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

日本の一番長い一週間

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 039172] 日本の一番長い一週間
Date: Sun, 16 Aug 2015 11:12:45 +0900

 坂井貴司です。
 
 転送・転載歓迎。
 
 1945年8月15日正午の「玉音放送」をもって、太平洋戦争、第二次世界大戦は終
わったとされています。
 しかし、玉音放送が流れていた間も、「満州」(中国東北部)、南サハリン、
千島ではソビエト軍との戦闘が続いていました。中国戦線でも戦闘は継続されて
いました。沖縄では、敗残兵となった日本軍将兵がゲリラ戦を続けていました。
実際は戦争は続いていました。
 日本本土でも、戦争継続を叫ぶ陸海軍の将兵は大勢いました。例えば、神奈川
県厚木市にあった海軍航空隊302航空隊は大規模な反乱事件を起こしました。
(「厚木空の反乱」)。
 日本人の多くが放心状態になり、そして戦争は終わったと安堵していた時、戦
争継続を望む軍人達は不穏な動きを見せていました。
 アメリカ軍もまた、日本軍が黙っているわけがない、戦争継続を望む者たちが
攻撃するだろうと準備していました。
 そのような緊迫した状況の中で、戦争は終わった、天皇陛下のご命令である、
武装解除せよ、と命がけで説得にあたった大勢の陸海軍将校がいました。
 
 玉音放送から戦闘が停止する1週間を追います。

 NHK総合
 NHKスペシャル
「“終戦” 知られざる7日間」
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20150816

放送日:8月16日
放送時間:午後9時00分〜9時58分

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年08月13日

2015年8月15日(土)「戦後70年 安倍政権にNO! リベラル勢力の結集を」@日本教育会館(神保町)

戦 後 70 年
安倍政権にNO! リベラル勢力の結集を

日 時: 2015年8月15日(土) 13:30〜16:30(13時開場)
場 所: 日本教育会館8階 第1会議室 〈東京都千代田区一ツ橋2−6−2〉
      交通アクセス http://www.jec.or.jp/koutuu/
      地図 http://www.jec.or.jp/koutuu/img/hollchizu2.gif
参加費: 一般1000円 大学生500円 高校生以下無料

発題者
樋口陽一(憲法学)
海老坂武(フランス文学)
落合恵子(作家)
島 洋子(琉球新報東京支社報道部長)
辻元清美(衆議院議員)

司会
内海愛子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター)
主催:市民文化フォーラム

 政権成立後の特定秘密保護法の強行採決や集団的自衛権の閣議決定による容認は、従来の政策の大転換というだけではなく、その政治手法も立憲主義を大きく逸脱するものです。また近隣諸国への敵対的発言においては植民地支配への反省も見られず、沖縄の現状は対米追従以外の外交政策を放棄しているかのようです。
 これら安倍政権の行動はすべて自由や平等といった基本原則を否定するものであり、もはや戦後民主主義は危機的状態にあります。そして自公政権による国会の会期延長など、現在の状況からすると、今後の数か月こそが日本の未来を左右する重要な時期だといえます。そして日本の民主主義を回復するためにはもはや安倍政権の打倒以外に方法はありません。
 しかしそのためには、より現実的なヴィジョンを市民が共有し、与党に対抗する勢力を形成する必要があります。そこで本集会では、立憲主義、安全保障関連法案、憲法9条、沖縄、アジアなどの重要事項について討議し、リベラル勢力の結集と市民ひとりひとりの政治参加によって民主主義を守る方法について考えます。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年08月09日

終戦記念日にスタンディング

独りスタンディング運動.jpg-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:5307] 終戦記念日にスタンディング
Date: Sun, 9 Aug 2015 10:23:57 +0900 (JST)


皆さん
ボクは高根町五町田の交差点に「戦争法案反対」の意思表示の為に
パネルを持って毎日1時間だけですが立っています。
平日は朝7時半から8時半まで
週末は朝だったり夕方だったり。
とにかく続けることが大切だと思って黙々と立っています。
6月4日に開始しましたので今日で68日目です。
このアクションはFacebookなどを通じて広がりを見せ始め、各地で
「独りスタンディング」を実行する人が増えています。
すこで皆さんに呼びかけです。
スタンディングを始めませんか?
目当ては「民意の可視化」です。多くの人が戦争法案にNOなのに
アベ政権は相も変わらず意に介せず民意無視で暴走を継続中。
来年の参院選も視野に入れて、その状況に気づく人を増やして行くには
根気よく「民意の可視化」「戦争法案憲法違反の可視化」を続けなければ
なりません。そのために多くの場所で同時多発的にスタンディングを実行したい
と考えますので、皆さんのご協力ご参加をお願いします。
スタンディングの仕方、パネルの作り方などは参加希望者に個別に連絡します。
よろしくお願いします。
それから、15日の終戦記念日には1時間のスタンディングではなく
1日スタンディングを実施したいと思います。朝9時〜夕方5時まで8時間。
これをリレー形式で実施します。原則として1時間単位でお申し込みください。
都合で30分ということでも対応しますのでご相談ください。
参加していただける方挙手願います。必要な物はすべてこちらで用意します。
身体と飲み物だけでご参加ください。
ピーチパラソル、椅子、テーブル、そして主役のメッセージパネル。用意します。
勇気を出して街頭に立ち、意思表示という民主主義アクションを致しましょう。
ご参加ください。
金野奉晴
PS:他の地域でも独自にやりたいという方、応援しますのでスタンディングを
  やってください。お願いします。
**

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

【壊憲法制】8・30についての御願い

高田健です。
全国の友人の皆さんに御願いです。
8・30国会10万人・全国100万人大行動のご案内はすでにご承知かと思います。
この日程は東京方面で勝手に決めたものではありますが、ぜひご協力お願いしたいと思います。
いまのところ、私の判断では官邸と自民党は9月上旬に参議院で強行採決を狙っていると思い
ます。現在、官邸も日程を決めているわけではありませんが、最後は官邸が審議日程に直接介
入してくるはずです。
8月30日の全国統一行動という日程は勝利をめざす私たちにとって、ギリギリの日程です。
この日、本当に国会で10万人以上、全国で100万人以上の行動を作り出せれば、情勢は大
きく変わるとおもいます。
各地の事情がいろいろあり、すでに大阪のようにこの日、3万人の行動を予定しているところも
あれば、準備の都合上、日程をずらして計画しているところもあるかとおもいます。
御願いは、日程を別に組んでいる方でも、30日にはぜひ何らかの行動を入れて頂きたいとい
いうことです。スタンディングでも、街宣でも、ミニデモでも、大小さまざまに、なんでもいい
かと思います。
30日、全国でどれくらいのカ所で、どれほどの人びとが立ち上がったかは、大変重要な要素
です。ぜひともご検討下さい。
本気で戦争法を止めたいと思います。各界、各層の決起は近年に見られないすさまじい様相を
示していると思います。
ぜひ共に立ち上がりましょう。
よろしくお願いします。
もし、8・30を企画しましたら、ぜひご一報ください。
------------------------------------------------------------
許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
憲法審査会傍聴備忘録
http://web-saiyuki.net/kenpou/

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年08月08日

パレスチナの子どもを生きたまま焼き殺す入植者をイスラエルはいかに守っているのか

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:5260] パレスチナの子どもを生きたまま焼き殺す入植者をイスラエルはいかに守っているのか
Date: Wed, 5 Aug 2015 18:02:42 +0900 (JST)

みなさまへ    (BCCに て)松元



イスラエルの入植者がパレスチ ナ西岸で1歳半の幼児を焼死させた事件は、すでに各方面で報道され世界中から憤激 が湧きあがっています。ここに紹介するのは、事件当日いち早く投稿した在米パレスチナ・ウオッチャー、アリー・アブーニウマの論評記事で す。当日のネタニヤフ首相のツイッターや人権擁護団体ブツェレムの見解などを紹介しながら、事件を引き起こしたイスラエルのアパルトヘイ ト体制の解体を求めています。拙訳ですが紹介させていただきます。



それにしても、「建国」から血 にまみれ「裁かれもせず償いもせず」数多くの戦争犯罪と人道の罪を犯してきた国が、国内で公正な裁判などできるだろうか。ところが日本も また、巨大な戦争犯罪を「裁かれもせず償いもせず」にきた国ではないのか。これまでもヘイトクライムを野放しにし入植者による数多くの放 火事件を放置してきたイスラエルの国家主義が、日本の将来の国家主義になることを恐れる。両国とも際立って「一国一民族主義」の根深い幻 想をもっているのだから。



「みずからの政治について道徳 的な問いかけを許容しない社会は必然的に腐敗した社会となる。」(ヤコブ・ラブキン『イスラエルとは何か』菅野賢治訳、平凡社新書、2012、p293〜294)

(2015年8月4日記)



※文中[ ]内は原著者の、( )内は訳 者の挿入である。



How Israel protects its settlers who burn Palestinian children alive



*パレスチナの子どもを生きたまま焼き殺す入植者をイスラエルはいかに守っているのか***

* *

Ali Abunimah Rights and Accountability 31 July 2015

http://electronicintifada.us2.list-manage.com/track/click?u=70effeb5f63e84ab0c0730984&id=5549a32113&e=b4205a5765



アリー・アブーニウマ(松元保昭訳)

2015年7月31日

エレクトロニック・インティファーダ

2015年8月2日

インティファーダ・パレスタイン



画像キャプション:パレスチナの生後1歳半のアリー・ダ ワーブシャの死体のそばで嘆き悲しむ身内。7月31日被占領地西岸のドゥーマ村で彼の家族が住む家屋が放火され殺害された。犯行はユダヤ 人入植者の襲撃と疑われている。(アフマド・タラート撮影)

https://electronicintifada.net/sites/electronicintifada.net/files/styles/original_800w/public/2015-7-31_ali_dawabsha.jpg?itok=SFI3Mr88×tamp=1438363544



金 曜日の夜明け前、被占領地西岸北部のドゥーマ村で2軒の家が(火炎瓶によって)放火されパレスチナの生後18か月の幼児アリー・ダワーブシャが焼き殺された。



イ スラエルの入植者がパレスチナ人を生きたまま焼き殺したのは、アリー・ダワーブシャの殺害が初めてではない。



不 処罰のイスラエルがその入植者を許可している以上、実際、アリーの殺害者が裁判にかけられるなどという見込みがあるだろうか?



手 助けしようとした村人のひとり23歳のムサラーム・ダワーブシャはマアーン通信社 につぎのように語った。「私たちは4人の入植者がお互いの距離を保ちながら逃げていくのを見ました。」そして「私たちは追いかけようとし ましたが彼らは近くのマーレ・エフレイム入植地に逃げ込んでいきました」と。

【訳注:ドゥーマ村はエルサレムの北約30キ ロ、ナブルス南東約25キ ロで住民約2200人。 この集落の約2キ ロ東に1970年 設置のマーレ・エフレイム入植地(現在は約1100人) がある。】



襲 撃犯たちは人種差別の意志を明らかに示す落書きを残して立ち去った。彼らはダヴィデの星と「復讐」、「メシア王万歳」の言葉を壁にスプ レーしていた。



現 在、アリーの母親は全身の90パーセント以上に深刻な火傷を負って危篤状態であ る。父親は80パーセント、4歳 のアリーの兄は60パーセントの火傷をそれぞれ負っている。



画像キャプション:7月31日の被占領地西岸ドゥーマ村の放火襲撃の被害をうけた2軒の家のひとつの壁に書かれていたヘブライ語の言葉は、「復讐」。もう一方の壁に塗られ たスローガンは「メシア王万歳」と読める。(アフマド・タラート撮影)

https://electronicintifada.net/sites/electronicintifada.net/files/styles/original_800w/public/2015-7-31_duma-revenge.jpg?itok=ai6POLKE×tamp=1438363544





*偽善の涙***

* *

このおぞましい事件のあと、イスラエル当局はベンヤミン・ネタニ ヤフ首相の下のツイートによって、非難と悲しみと犯人を裁判にかけるという誓いでこれ見よがしな表向きを繕った。



ベ ンヤミン・ネタニヤフ@netanyahu

私 はアリー・ダワーブシャの殺害に衝撃を受けた。これはあらゆる点で非難に値する恐るべきテロリズムの行為である。イスラエル国家は犯人が 誰であるかにかかわらずテロリズムに対しては強硬な対策をとる。私はただちに殺害者たちを逮捕し裁判にかけるよう彼らの処分についてあら ゆる手段を行使することを治安部隊に命じた。イスラエル政府はこうした遺憾で不愉快な行為に対して強い反感で一致している。イスラエル市 民を代表して、私はアリの家族の悲しみを分かち合うとともに負傷した家族の方々の一日も早い回復を願っている。10:55 AM - 31 Jul 2015

http://twitter.com/netanyahu/status/627039959594217473/photo/1



ア ヴィ・メイヤー@AviMayer(常連ツイッターの反応)

パ レスチナの子どもの殺害に直面して激高しているイスラエルは―右派も左派も、宗教的また世俗的な人々も―あらゆるところで指導者をみて励 まされている。11:31 AM - 31 Jul 2015



これと同時に、占領体制は起き上がってくる抗議を鎮圧するために 西岸に増援部隊を強化し被占領地エルサレムのアル・アクサ・モスクからパレスチナ人を締め出しパレスチナ人の集団懲罰を開始した。



画像キャプション:一歳半のアリー・ダワーブシャが焼き殺 された家の中で彼の写真など残骸が散らばる。(アフマド・タラート撮影)

https://electronicintifada.net/sites/electronicintifada.net/files/styles/original_800w/public/2015-7-31_duma-arson.jpg?itok=iDw7iUp8×tamp=1438363544



昨 年ガザで2200人のパレスチナ人を殺戮し、なかでも500人以上の子どもたちの殺戮を犯した同じ指導者が、現在もう一人の殺害に憤激を装って 見せかけの涙をさらすこと以上に偽善的な誇示は想像することも困難だ。



も ちろん、イスラエルの(このたびの)発表には明確な目標がある。それはアリー・ダワーブシャの殺害を例外的な行為として描こうとすること であり、また個々の入植者の暴力がイスラエルの植民地的な占領およびアパルトヘイト(人種差別体制)の構造と一体になっている現実を覆い 隠すことである。



イ スラエルにとってこれはたかが広報危機であり憤激と「悲しみ」の表明は最近のニュース・サイクルのために政治活動コンサルタントに指示さ れたハスバラhasbara―[プ ロパガンダ]―以上のものではない。



【ヘブライ語で「説明」を意味するHasbaraは、イスラエルの国際的なイメージの改善、およびまったく政治的で人間的な 権利というパレスチナ人の要求を打ち消すことを目的としたプロパガンダに使われる用語。アリー・アブーニウマActivism and BDS Beat 1 May 2015より】



同様に、イスラエルにどれほど軍事援助し資金融資したか定期的に 自慢し、またどんな責任からもイスラエルを保護するバラク・オバマ大統領の米政権によるいかなる非難も偽善的なものだ。



*皮肉な*ツィッター・アカウントがじつにうまい言葉で投稿された。



ベ ニヤミン・ネタニヤフ@Ask_Netanyahu

ア リー・ダワーブシャを殺害した自警団たちへの私のメッセージはすっきりしてる。もしパレスチナ人の赤ん坊を殺害したいなら制服を着てくだ さい。#Duma 9:09 AM - 31 Jul 2015



*「時間の問題」*



イ スラエルの人権擁護団体ブツェレムは今朝の襲撃の後に、「焼かれた幼児はたんに時間の問題だった」と表明した。



「パ レスチナ人と彼らの資産に危害を加えるイスラエル人に法を適用させようとしない当局の政策のためである」と団体は付け加えた。「この政策 はヘイト・クライム(憎悪犯罪)では不処罰になるようつくられており、襲撃者に続けるようけしかけて今朝の恐るべき結果を引き起こし た。」



「最 近の何年かは西岸で、イスラエル民間人がパレスチナ人の家屋、モスク、商店、農地、また車両の多くを放火してきた。」とブツェレムは語っ た。「これらの事件の膨大なほとんどは何ら解明されることはなかった。またその事件の多くでイスラエル警察は初歩的な取り調べの措置さえ とることはなかった。」



もっ とも残忍で目に余る場合であってさえ不処罰と怠慢が当たり前になっている。



ちょ うど1年以上前、イスラエルの若者グループが被占領地東エルサレムの10代のムハンマド・アブー・フダールを拉致し焼き殺した。



こ の事件では、犯人たちの顔と逃走用の車がビデオに撮られていた[エレクトロニッ ク・インティファーダが独占的に最初に公表した]という事実にもかかわらず、イス ラエル警察は容疑者を捜査するのにだらだらと無駄な時間を費やした。



結 局、おそらく大規模な国際的非難のときだけ彼らは捜査に腰を上げるのだ。



そ れらの事件がイスラエルの裁判所を通じてそのやり方に磨きをかけているが、パレスチナ人を襲撃し殺害するイスラエル人を例外的な寛大さで 処遇するシステムを信頼する理由など少しもない。



今 月、エルサレムでユダヤ-アラブ学校を燃やした2人のイスラエル人は、まったく後悔しなかったという事実にもかかわらず軽い刑を受けた。 法廷を去ると同時に、彼らは、犯罪はユダヤ人とアラブ人の「同化」を阻止するために「その価値」があったと宣言した。



*タクシーの中で燃やされた*



つ いで2012年8月16日、入植者が家族を生きたまま燃やした事件があった。



ジャ ミーラ・ハッサン、彼女の夫アイマンそして彼らの子どもたち4歳のイマーン、6歳のムハンマドは、被占領地西岸のベツレヘムの南をもう一人の乗客と運転手とともにタク シーに乗っていた。



車 に火炎瓶が投げ込まれた。アイマンと2人の子どもが重傷を負った。ムハンマドは全 身にひどい火傷を負った。



「私 たちは失いました。私たちの人生はまっさかさまに転げ落ちました。父、息子、娘が互いに違う世界にいます。私たちの人生は困難で悲惨で す。」とジャミーラは襲撃の2週間後マアーン通信社に語った。



ム ハンマドがちょうど別の手術から苦しみながら出てきたところだった。「彼はひどい痛みで泣き叫ぶのです。」と母親がもらした。



そ の時もまたイスラエルの「正義」の約束があった。しかし何があったのか?



警 察が近くのユダヤ人入植地で3人の未成年を逮捕し、現場で犯罪の容疑者に関わる指 紋を発見したと裁判官に語った。



ハ アレツ紙によれば、ヤアロン・ミンケヴィッチ裁判官は「彼らの年齢のため塞ぎ込んでいるので」少年たちを拘留しておくと裁定した。彼らは12歳と13歳の間であると報道さ れた。



し かし2013年1月、イス ラエルの検察官は「証拠不十分」として訴訟を取り下げた。



彼 らが、占領軍兵士に石を投げたと告発されたパレスチナ人の子どもであったなら、拷問や自白を強要され恐ろしい虐待にさらされて何か月も拘 留されていただろう。



明 らかに、子どもを含むパレスチナ人たちがイスラエルの軍事不正規裁判(カンガルー・コート)のもとにおかれている一方で、もともとイスラ エル市民法のもとにある入植者をイスラエルがいかに処遇するかという問題ではない。



*イスラエルのアパルトヘイトを廃止せよ***

* *

そ の植民地主義的に組み込まれた不平等は入植者たちが原因なのではなく、重要人物から絶えず流れ込むシオニズムに根をもつイスラエルの植民 地主義的暴力のたんに醜い現われを思い起こさせるものである。



ア イレット・シャケッド―(現司法大臣であるが)昨年、彼女の悪名高いジェノサイド・アピールは「小さな蛇」を産み出すパレスチナの母親を 殺せと要求した―率いる「正義」省がパレスチナ人を公正に裁くなどと誰が信じるだろうか?



お そらく小さなアリーを焼き殺した入植者は、シャケッドまたはイスラエルの政治家の他のどんな人物でもいいが、もっとも過激で暴力的な言葉 を中心にパレスチナ人に対して定期的に扇動するその言葉を実行したのだ。



肝 心なところはここだ。昨年夏の何百人ものガザの子どもたちの殺戮、ムハンマド・アブー・フダールの焼殺、アリー・ダワーブシャを殺害した 襲撃、それらはレイシストが自己宣伝している「ユダヤ国家」としてその土地に存在し拡大し続けるイスラエルにパレスチナ人が支払わなけれ ばならない価格のすべての一部なのである。



ア リー・ダワーブシャまたは他のパレスチナ人がイスラエルのアパルトヘイト・システムから正義を得る唯一の方法は、そのシステムが完全に解 体されるかどうかにかかっている。



(以 上、翻訳終わり)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【2015年8月8日まで!】「子ども・被災者支援法」基本方針改定案のパブコメ

ぎりぎり間に合いました。

【8月8日まで!】 「避難者切捨てはゆるさない」 みんなの声をパブコメに
「子ども・被災者支援法」で復興庁が、パブリック・コメント募集
〜ポイントまとめました〜
http://www.foejapan.org/energy/action/150801.html



「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針改定(案)」に係る意見

復興庁御中

下記パブリックコメントに基づいて「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針改定(案)」に係る意見を提出します。

パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295150710&Mode=0


(1)避難・健康対策の放射線基準がそもそも間違っている(3ページ)

避難区域以外でも、「放射線管理区域」(4万ベクレル/m2以上)相当の地域が存在しており、「避難指示区域以外の地域から避難する状況にはなく」(3ページ)という認識は間違っています。

ウクライナではチェルノブイリ法により、年0.5ミリシーベルト(土壌汚染で3万7000ベクレル/m2)以上の地域で、保養などの医療政策が行われています。ICRPでさえ長期基準を年1ミリシーベルトとしています。年20ミリシーベルトの居住環境を認めることは論外です。

「子ども・被災者支援法」で規定される「一定の線量」を定めないという法の不履行があり、これを正さなければなりません。「一定の線量」は年1ミリシーベルト未満とし、これに該当する全地域を支援対象地域とすべきです。


参考:
映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1765
上映&トーク「チェルノブイリ 28年目の子どもたちU〜いのちと健康を守る現場から」 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1896

(2)福島原発事故による健康被害(4ページ)

改定案では福島原発事故による健康被害が発生する可能性が低いとされていますが、5月18日の福島県健康調査検討委員会で甲状腺がんの多発が確認され、その原因として被ばくないし過剰診断が考えられるとしている通りです。

改定案は放射線による健康被害ががんだけであるとする考え方に立っていますが、このような考え方に科学的な根拠はありません。

チェルノブイリ事故の後、非がん性疾患が増えています。

参考:
内部被曝−資料: 東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/273231204.html

(3)生涯健康診断の不履行(5〜6ページ)

法の趣旨に沿って必要な施策を行っていくとしているが、生涯健康診断の不履行(第13条第2項)、必要な医療施策の不履行(第13条第3項)があります。誠実に履行してください。

(4)国による住宅支援(5ページ)

改定案では、避難指示区域以外からの避難者を対象に福島県が実施している応急仮設住宅支援の期間を平成29年3月末までと説明し、支援打ちきりについて何ら批判していないが、国として同支援をすべきです。

(5)リスクコミュニケーション事業(5ページ)

リスクコミュニケーション事業が放射線による健康被害を否定するための事業であれば、必要ありません。


太田光征
posted by 風の人 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年8月12日上映会 ?新田進(2014年11月11日、日比谷公園で男性が焼身自死) 特集?

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■ 第76回 VIDEO ACT! 上映会 ■
〜新田進 特集〜

上映2作品
『海上基地はいらない ドキュメントビデオ名護』(1998年/38分/企画・演出:新田進)
『過労死』(1993年/56分/企画・撮影・演出:新田進)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/

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■2015年8月12日(水)19時より

2014年11月11日、日比谷公園で男性が焼身自死した。
公園のベンチには、安倍内閣による集団的自衛権行使容認「7.1」閣議決定と、
これらと結びついた沖縄県辺野古と高江の基地建設に対する抗議文が張り付けてあった。

男性の名前は、新田進。平和運動・労働運動を積極的に行い、映像作品を数多く残した。

彼の死から9ヵ月。故人をしのび2作品を上映する。

【上映作品】
上映2作品
『海上基地はいらない ドキュメントビデオ名護』(1998年/38分/企画・演出:新田進)
『過労死』(1993年/56分/企画・撮影・演出:新田進)

制作:小川町シネクラブ
http://www.ogawamachicineclub.jpn.org/

■解説
『海上基地はいらない ドキュメントビデオ名護』(1998年/38分)
企画・演出:新田進

「10.21県民大会の記録」、「反戦地主」、「安保が見える」の
前3作品を引き継ぐ、名護市民の海上基地建設反対の闘いの記録。
ヘリ基地反対協などの協力を得て完成した。
現在における、辺野古新基地建設問題の原点を記録した貴重な作品。

『過労死』(1993年/56分)
企画・撮影・演出:新田進 語り:高橋省二
協力:川人博、佐々木十九代、八木光恵、上畑鉄之丞、自治労公務災害認定問題研究連絡会
国鉄労働組合、佐世保市役所職員組合、ビデオプレス

日本では年間1万人以上の人が働き過ぎで死んで逝く
不況で過労死はなくならない。 あなたは大丈夫か?
「ブラック企業」「ブラックバイト」問題にも通じる点を、いち早く指摘していた作品。



■新田進さんによる抗議文

衆議院議長殿
参議院議長殿
安倍晋三内閣総理大臣殿

抗 議 文

違憲無効な「7・1閣議決定」を直ちに取り消せ!

集団的自衛権容認に基づく安保法制の立法準備及びガイドライン再改定などを
即刻やめよ。

これらと結びついた沖縄の辺野古・高江の基地建設を今すぐ中止を。

国会両院は、違憲・無効な「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のな
い安全保障法制の整備について」2014年7月1日国家安全保障会議・閣議決定の
取り消し決議を。

わたくしは死をもって訴えます。 2014年11月11日 新田 進

なお、この文書はいくつかの報道機関等に送付しました。


■日時
2015年8月12日(水)
18時30分/開場 19時/開始
終了予定時刻 20時50分

■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/420181277.html

■こくちーずページ
http://kokucheese.com/event/index/304375/

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )


土屋トカチ 拝

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

杉並市民による「戦後70年宣言」

杉並の市民による戦後70年宣言      
2015年8月7日

(宣言にあたって)
2015年の夏。戦後70年・・・、しかし本当に「戦後」と言っていいのか、もしかしたら「戦前」や「戦中」なのではないか。
そんな気さえするこの頃です。アジア・太平洋戦争が終わりを
告げた時、わたしたちは、二度と戦争に手を染めてはならないと、世界の人びとに向けて誓いました。

その誓いが今、根底から覆されようとしています。
どうしてこんなことになったのでしょう? 
日々の暮らしに追われて、政治や社会への関心を失くしたからでしょうか。世代を超えた記憶の継承を怠ったからでしょうか。
行政に白紙委任し、消費者としての日常に慣れ過ぎたからでしょ
うか、答えは簡単ではありません。

現政権を生み出したわたしたち自身の責任も問わなければなりません。わたしたち杉並の市民は何度も議論を重ねました。
そこから生まれたのがこの宣言です。

(宣言文)
「戦争はもうこりごり」。これが敗戦後のスタートでした。
日本兵の戦死者は230万人。そのうち140万人は餓死や病死
だとみられています。被害の体験ばかりに目が行きがちですが、
それでは戦争を語ったことにはなりません。

日本軍は、奪い・殺し・焼くという残虐行為に及んだことも多々
ありました。戦場で日本兵は慰安所の前に並びました。祖父や父、夫や兄弟もそうしたことと無縁ではありません。これまで語ることを避けてきた加害の記憶です。

明治以来日本は、江華島(カンファド)事件を皮切りに、日清・日露戦争を経て韓国を併合しました。その後中国大陸への侵略を進め、さらに東南アジアへと戦争の拡大を図り、アジア・太平洋戦争へ突入しました。

日本が侵略と植民地支配に乗り出さなければ、アジアで2000万人もの命が奪われることはありませんでした。各都市への空襲も沖縄の地上戦も、広島・長崎への原爆投下もなかったのです。

戦後は、朝鮮戦争やベトナム戦争に深く関わりました。沖縄には米軍基地を集中させ、今また辺野古に新たな基地をつくろうとしています。

戦争は常に「平和・自存自衛」という大義のもとで始められ、多くの市民やメディアは情報統制のもと、戦争に加担しました。民主主義は、国民の知る権利と言論の自由によって支えられるものですが、現政権は、秘密保護法を強行し、違憲とされる戦争法案の成立を企てています。

さらに、福島原発事故に関わる責任をあいまいにしたまま、再稼動を目論んでいます。わたしたちはどうすればいいのでしょう。

敗戦から9年目の1954年、ビキニ環礁での水爆実験があった直後、杉並の市民は真っ先に水爆反対の声をあげました。声は国内だけでなく世界に広がりました。
そのときの記憶は今も鮮明です。
民主主義と平和主義と立憲主義が危機に瀕している現在、戦争法案阻止に声を上げる若者たちが、杉並を含め全国で立ち上がりました。世代を超えた連帯が始まっています。

わたしたちは信じます。一人ひとりが歴史の負の遺産と向き合い、「もしも自分だったら…」と問い続けていく。その道のりの中にこそ、未来を拓く鍵があるのだと。

わたしたちは応援します。威圧に屈することなく、自立し市民と共に歩むメディアと、国家からの介入を許さない自由で豊かな教育をいっしょに育てようと。

わたしたちは思います。外国籍の市民も分け隔てなく、一人ひとりが主権者として当たり前に尊重され、安心して暮らせる社会をつくろうと。

わたしたちは願います。たがいの性別や世代、また歴史や文化が違うからこそ、生き生きした言葉を交わし、人間としての共感を大切にしていこうと。そして、何より戦争のない平和な世界をともにつくろうと。

これが、わたしたち杉並の市民の戦後70年宣言です。

「杉並の市民による戦後70年宣言 」実行委員会
永田浩三・梁 東準・小関啓子・仲里克彦・矢内一弘・小林久枝・岡田良子小島政男・東本久子<順不同>

<賛同団体>
杉並の教育を考えるみんなの会・NO WAR杉並・戦争をさせない1000人委員会・秘密保護法に反対する杉並アピールの会

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以上、転載

太田光征
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広島のチェ・ゲバラ

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 039023] 広島のチェ・ゲバラ
Date: Sat, 08 Aug 2015 02:05:13 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 フィデル・カストロと共にキューバ革命を成功させたエルネスト・チェ・ゲバ
ラはキューバの外交を担当しました。
 
 彼は日本に一度来たことがあります。
 その特集番組の動画がユーチューブにあります。
 
 Che Guevara visit Hiroshima 1959年 ゲバラ来日秘話
 https://www.youtube.com/watch?v=13ttgkR3gCU&feature=youtu.be

 ゲバラは債務と砂糖貿易に関する問題で、後に首相になった池田勇人と交渉し
ました。会談後、池田は「あんな若造が外交を担っているとは、キューバはどう
かしている」と嗤ったそうです。

 ゲバラの来日の目的は貿易交渉でしたけれど、それとは別の目的がありました。
砂糖に依存するモノカルチャー経済であるキューバを工業化するモデルとして、
日本を視察することでした。資源が乏しい島国である日本は、キューバを工業国
にするためのモデルになりうるとゲバラは思っていました。ゲバラは各地の工場
を熱心に見て回りました。

 その中でゲバラは予定になかった広島を訪問しました。これは靖国神社参拝を
断ったことで実現したものでした。

 日本の外務省官僚は、ゲバラに靖国神社を参拝するよう強く勧めました。しか
しゲバラは、「帝国主義のために闘った者たちを祀る場所には行きたくない」と
断りました。そして「原爆が投下された広島に行きたい」と言いました。

 半ば強引に広島に行ったゲバラは、原爆資料館を見ました。溶けたガラス瓶、
人影が焼き付いた写真などの原爆の遺品を見たゲバラは、大きなショックを受け
ました。怒りのあまり、ゲバラは「なんで日本はここまでされて怒らないんだ?」
と言いました。

 広島に24時間滞在したゲバラは原爆ドームなどの写真を撮影しました。ゲバ
ラは一時期写真屋をしたことがあったため、写真撮影の技術はプロ並みでした。

 キューバに帰ったゲバラはカストロに広島で見たことを話しました。
 その後、キューバの教科書に広島と長崎の原爆投下の記述が記載されるように
なりました。

 後年、ゲバラはキューバ政府の要職の地位を捨て、「私は人類の敵であるアメ
リカ帝国主義を打倒するために戦う」と書いた手紙をカストロに残して、ボリビ
アでゲリラ戦を行い、敗北して処刑されました。

 ゲバラのアメリカ帝国主義への強い怒りは、広島訪問が一因だったのではない
かと私は思います。 

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年08月05日

【連名急募】川内原発、高経年化で異議申し立て(締切り2015年8月7日 朝9時)

何度も本当に申し訳ありません。
下フォームのリンクが違っていたので、修正したものを再送させていただきます。(「末尾に8」がつきます。)
https://pro.form-mailer.jp/fms/9730bae282448
重ねてお詫び申し上げます。<(_ _)>満田
---------------以下修正版
みなさま(緊急拡散!/重複すみません)

FoE Japanの満田です。たびたび申し訳ありません。
↓↓こちらのリンクとともに拡散にご協力ください!↓↓
http://www.foejapan.org/energy/action/150805.html

川内原発1号機の高経年化審査の件、今日あっさりと規制委員会を通ってしまいました。
資料→ http://www.nsr.go.jp/data/000117450.pdf
質疑に費やした時間はわずか数分。ここまで規制委が骨抜きになっていることに唖然としました。
昨日の政府交渉では、規制庁は審査の具体的な内容に回答できず、ろくな審査もしていないことがうきぼりになっていましたが、とにかく再稼働前に、審査を通してしまえという姿勢がみえみえでした。
手続き的にも問題が多く、また、実際のリスクも伴います。主給水配管の劣化の九電評価は、腐食減肉評価は許容値ぎりぎりでした。
本件に関して、行政不服審査法に基づく、異議申し立てを行うことといたしました。

連名を大募集中です。8/7の朝9時までです。あらゆる手を尽くして、再稼働を止めましょう!

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【連名急募】川内原発1号炉、高経年化で異議申し立て!…締切り8/7(金)朝9時
http://www.foejapan.org/energy/action/150805.html
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連名してくださる方、募集中です。締切りは8月7日(金)朝9時です。
下記のフォームから、登録してください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/9730bae282448
呼びかけ団体: 川内原発30キロ圏住民ネットワーク/反原発・かごしまネット/玄海 原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/グリーン・アクシ ョン/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 /原子力規制を監視 する市民の会/国際環境 NGO FoE Japan

問い合わせ先:
原子力規制を監視する市民の会/090-8116-7155(阪上)
FoE Japan/090-6142-1807(満田)

参考映像)
FFTV<速報>川内原発・政府交渉/高経年化審査は違法
https://www.youtube.com/watch?v=0usERZyC1wY

※本日はもうひとつ、とても問題な議題がありました。
作業員の被ばく限度を100mSvから250mSvに引き上げるというものです。
放射線審議会の答申を、こちらもろくな審議をせずにあっさり通してしまいました(怒)。
本当に「原子力規制委員会」どころか、「原子力推進委員会」そしてそのための「被ばく推進委員会」に改称すべきです。

※こちらもよろしく!※
★【8月8日まで!】 「避難者切捨てはゆるさない」 みんなの声をパブコメに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「子ども・被災者支援法」で復興庁が、パブリック・コメント募集
〜ポイントまとめました〜
http://www.foejapan.org/energy/action/150801.html

★8/26 院内集会:ストップ埋立、守ろう辺野古・大浦湾!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
沖縄県第三者委員会・桜井国俊沖縄大学名誉教授を迎えて、お話をうかがいます。
【日 時】2015年8月26日(水)17:30〜19:45
【場 所】参議院議員会館講堂
【詳 細】http://www.foejapan.org/aid/henoko/evt_150826.html


--
満田夏花(みつた・かんな)
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年08月03日

【2015年8月29日】共通番号制・施行直前学習会のお知らせ

主宰は<私生子>差別をなくす会です。
http://kosekimondai.blog.jp/

共通番号制・施行直前学習会
2015年10月に12桁のマイナンバーが通知され、2016年より実施される共通番号制。講
師に原田富弘さん(やぶれっ!住基ネット市民行動)を再び招いて、いよいよスタートす
る共通番号制について、より深く理解するための直前学習会を開きます。
この制度が私たちの生活にもたらす具体的な弊害・問題点について、また戸籍制度と
の関係なども踏まえ講演していただきます。
皆さまのご参加を、お待ちします。


講師:原田富弘さん(やぶれっ!住基ネット市民行動)
日時:2015年8月29日(土曜日)午後2:00〜午後4:30
会場:練馬区男女共同参画センター「えーる」3階第1研修室
    (東京都練馬区石神井町8−1−10) 
参加費:200円
アクセス:西武池袋線「石神井公園」駅西口から徒歩5分ほど。
http://www.nssk.net/yell/access.html

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以上、転載

太田光征
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2015年08月01日

2015年8月8日まで 「避難者切捨てはゆるさない」みんなの声をパブコメに!?ポイントまとめました?

【8月8日まで!】 「避難者切捨てはゆるさない」 みんなの声をパブコメに
「子ども・被災者支援法」で復興庁が、パブリック・コメント募集
〜ポイントまとめました〜
http://www.foejapan.org/energy/action/150801.html

7月10日、復興庁は、「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針の改定(案)」を発表しました。本案は、2015年8月8日17時までパブリック・コメントにかけられています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295150710&Mode=0

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以上、転載

太田光征
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戦争法案に反対する575&57577を!

皆さん
大津留公彦です。

以下のどちらにでも戦争法案に反対する575&57577を投稿下さい。

1。 「戦争法案」強行採決の歌を募集!をホームページに掲載所しました
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/「戦争法案」強行採決の歌を募集!/
募集要項:一人三首以内
締め切り:八月五日
掲載:九月号予定(編集部・選者による選)
送り先:新日本歌人協会編集部「戦争法案の歌」係
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-6-301
八月号に協会として「声明」を発表しています。

2。文団連で戦争法案に反対する短詩形文学募集開始しました。
http://bundanren.jimdo.com/2015/07/27/戦争法案に反対する短詩形文学募集/

文化団体連絡会議(文団連)では、安倍政権の進める戦争法案に反対する短詩形文学(俳句や短歌や詩等)を下記により募集します。
ぜひ奮ってご応募ください。
          記
1。募集期間
 7月25日〜8月24日までの1ヶ月間
2。投稿方法
 メール送信
   bunndannrenn-p@yahoo.co.jp
 コメント投稿
  文団連ホームページ
  「戦争法案に反対する短詩形文学」 へのコメント
 手紙又は俳句
  郵送先 
  〒170-0004 東京都豊島区北大塚2−18−3平田ハイム202号室詩人会議気付 文化団体連絡会議
3。その他
 電子出版などを行う場合に掲載させて頂くことがありますのでご承知下さい。
 以上
2015年7月24日
文化団体連絡会議 幹事会
3。私が東京を変える 戦争法案に反対!575&57577二次募集開始しました
http://watashiga.org/tokyo/725
戦争法案に反対!575&57577(二次募集)
募集期間;2015年7月20日から8月19日まで
募集内容:安倍政権の進める戦争法案に反対する短歌、俳句、川柳、都々逸、狂歌など575か57577の形式の短詩形文学
応募先:以下どこからでも可です
nowar575@watashiga.org
nowar57577@watashiga.org
Facebook page
https://www.facebook.com/events/1648381178706766/
Twitter ハッシュタグ
#NOWAR575
#NOWAR57577
募集目標:500
作品発表:私が東京を変える
http://watashiga.org/tokyo/
のホームページに番号を付けて掲載します。趣旨に沿う作品は全て掲載します。
寄せられた作品は電子出版などをさせて頂く場合があります。
主催:私が東京を変えるhttp://watashiga.org/tokyo/

4。私が東京を変えるに寄せられた作品の電子出版*軍服を 着せるためなら 子は産まぬ*
http://p.booklog.jp/book/100060
が完成しました。

以上です。


大津留公彦
大津留公彦のブログ2
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/
twitter kimihikoootsuru
facebook 大津留公彦

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以上、転載

太田光征
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2015年07月31日

東電元幹部3名が強制起訴へ!

告訴人・支援者のみなさま

*◆勝俣恒久元東電会長らが強制起訴へ!◆*
本日、東京第五検察審査会より、告訴団の2012年告訴事件について、東京電力元会長勝俣恒久、元副社長武黒一郎、元副社長武藤栄に対し、「起訴議決」をしたと通知がありました。
勝俣ら3名は今後、裁判所が指定する検察官役の弁護士(指定弁護士)によって起訴されること(強制起訴)が決まりました!
甚大な被害を引き起こしたこの原発事故の刑事責任が、ようやく問われようとしています!
詳しくは告訴団ブログをご覧ください
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

◆感謝を伝える検察審査会前行動◆
起訴議決という英断をした検察審査会に感謝を伝える緊急行動を行います。
お近くの方、お時間のある方はぜひご参加ください。
*8月3日(月)12:00〜12:45
東京検察審査会前(東京地裁前)*

その他、8月19日(水)にも第一検察審査会激励行動と院内集会を行う予定でいます。詳細決まりましたらお知らせをいたします。
_______
福島原発告訴団
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

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以上、転載

太田光征
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2015年07月26日

『報道特集』の勇気?従軍慰安婦問題を取り上げました

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 038723] 『報道特集』の勇気〜従軍慰安婦問題を取り上げました
Date: Sun, 26 Jul 2015 02:49:28 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 今や従軍慰安婦問題は、日本のマスコミにおいてはタブーとなっています。1
980,90年代と比べたら、従軍慰安婦問題を取り上げるテレビ番組や新聞、
雑誌はありません。

 これは安倍首相を初めとする自民党と日本会議の政治家、在特会などの圧力に
屈して、取り上げないようにしているのです。ネットや書店には従軍慰安婦だっ
た女性たちを「ウソつきの商売女」と罵倒する言葉であふれているのに、それに
反論する人達の声はマスコミには出ません。

 そんな中、TBSの『報道特集』が勇気を出して従軍慰安婦問題を報じました。
台湾とインドネシアの慰安婦を取り上げました。

 7月25日、『報道特集』は「インドネシアでの戦時性暴力」というタイトル
で、太平洋戦争中、日本軍将兵から性的暴行を受けた上、従軍慰安婦にされたイ
ンドネシア人女性を取り上げました。

報道特集
「インドネシアでの戦時性暴力」
http://www.tbs.co.jp/houtoku/index-j.html

 インドネシアを占領した日本軍将兵にレイプされ、慰安婦にされたインドネシ
ア人女性が証言しました。それはあまりにも酷いものでした。

 そして番組は中曽根元首相が太平洋戦争中、インドネシアで慰安所を設置した
ことをハッキリと述べました。これには驚きました。よくぞここまで言ったと感
嘆しました。

 おそらく明日以降はTBSに対して抗議の電話やメールが大量にくるでしょう。
自民党、特に日本会議の会員からは「偏向番組だ」だと抗議されるでしょう。在
特会が押しかける可能性があります。

 TBSの『報道特集』のスタッフを応援する必要があります。
 
 以下のメルアドに激励のメッセージを送ることを提案します。
 私は送りました。

 報道特集 情報提供お問い合わせ
 houtoku@best.tbs.co.jp
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

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以上、転載

太田光征
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2015年07月25日

大学の貧困化と軍事研究への加担

国民一般に対する経済的徴兵制と似ています。

【安保法制】安全保障関連法案に反対する学者の会主催「学者100人記者会見」 2015.07.20 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=DLlG8AfQL7g
池内了19:10〜

週刊東洋経済2015年3月14日号 - Google ブックス
https://books.google.co.jp/books?id=pXYBBwAAQBAJ&pg=PA66&lpg=PA66&dq=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%AB%B6%E4%BA%89%E7%9A%84%E3%80%80%E8%B3%87%E9%87%91%E3%80%80%E8%BB%8D%E4%BA%8B&source=bl&ots=k9ykS5tugN&sig=RQBTHVSQJ030_nj5Xdh8m05IvuQ&hl=ja&sa=X&ved=0CFUQ6AEwCWoVChMI3OD-yqD1xgIVwyWUCh0YIgj5#v=onepage&q=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%AB%B6%E4%BA%89%E7%9A%84%E3%80%80%E8%B3%87%E9%87%91%E3%80%80%E8%BB%8D%E4%BA%8B&f=false
池内了「大学の経常研究費が少なくなって、競争的資金を取らないといけなくなった。技術はどうせデュアルユース」


太田光征
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【2015年7月29日】「慰安婦問題、嘘の政府見解(2007年閣議決定)の撤回を! 院内集会

Subject: [CML 038681] 7/29 「慰安婦問題、嘘の政府見解(2007年閣議決定)の撤回を! 院内集会
Date: Fri, 24 Jul 2015 03:08:38 +0000

皆様

 こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。既に情報を受け取っておられる方には重複、ご容赦を!

 以下、転載です。日本軍性奴隷被害者の方々はご高齢で訃報が相次いでいます。このままいきますと、日本国は「日本帝国による国家犯罪の犠牲者に、真の謝罪も賠償もしなかった国」と、実に不名誉な国になってしまいます。一日も早く、歴史事実に基づき、被害者が納得できる解決をしなければならないでしょう。

 ご都合のつく方には、どうぞ、ご参加を! また、もう一つ、時間的に少し重複していますが、これも大切な集会がありますので、こちらにもご参加を!
**************************

●安倍政権の「慰安婦強制連行を示す文書は無かった」との虚偽の閣議決定の撤回を! 院内集会
7月29日(水)2:00〜4:00(1:40 より入館証配布)衆議院第1議員会館 多目的ホール 

        資料代:600 円

「教科書にまで記載させられた  嘘の政府見解(2007年閣議決定)の撤回!!

資料隠蔽に抗議し、全面公開と真の事実認定を!!」


1、検定によって中学教科書に追加させられた、ウソの「政府見解」!

 昨年、文科省は検定基準を「改正」し、政府の統一見解等がある場合、それらに基づいた記述とすることを追加。右はそれによって検定に合格した教科書です。文科省展示・学び舎インタヴューから紹介・報告。(事務局)


2、2013年赤嶺議員は、2007年答弁書に関する質問主意書を提出し、この閣議決定のウソを追及、訂正を迫ったその答弁書の無恥・非論理

 追及により、政府は、発見した資料の中に「軍・官憲による強制連行」資料(バタビア裁判記録)があったことを認めざるを得なかった。が、訂正要求に対する答弁は常識では考えられないもの! その後の追及。(赤嶺政賢議員)


3、情報公開により明らかになった閣議決定のウソと90年代の外務省・法務省の強制連行の資料隠し、安倍政権の「慰安婦」資料隠蔽を暴く!

「河野談話」以降、東京裁判、BC級裁判の裁判記録等々が明らかになり、「強制連行」の資料も多く発見されている。それはなぜ未公表か、今も強制連行の資料として認めないのか?(『21選』編集チーム小林久公さん)


ーーーーーーー

 政府や右派はこの嘘偽りの政府見解を固守し、中学校の教科書にまで書かせ、これを根拠・突破口にして軍・政府の免責、商行為という誤った「慰安婦」の歴史認識の定着を図っています。私たちは絶対にこの歴史歪曲を許さず、議員・研究者・マスコミの協力を得て、皆さまとともにこの政府見解を撤回させ、隠蔽資料を公開させ、正しい事実認識に基づいた心からの謝罪と賠償を被害者に届けたいと思います!

主 催:「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク  【問合せ】070−6668−5222 

**************************


●安倍首相の歴史認識を糾す「戦後70年市民宣言」全国報告会
日 時: 2015年7月29日(水) 15:30〜17:00
場 所: 衆議院第一議員会館1階 国際会議室

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年07月23日

10増10減案の24日採決は尚早

10増10減案の24日採決は尚早

                                  2015年7月23日
国会議員の皆さま

いわゆる「1票の格差」を是正するための10増10減案が24日にも参議院で採決される見通しとの報道がなされています。

安保法案、27日にも参院審議入り=国会正常化へ
時事通信 7月22日(水)16時56分配信
「参院選挙制度改革のための公職選挙法改正案は24日にも参院で採決される運びで、国会は正常化する方向となった」

国民主権のあり方を規定する公選法の改正は、その他の法案よりも優先されるべき課題です。国会期間を史上最長になるほど延長してまで最優先で取り組むべきは、少なくとも「1票の格差」をめぐってさえ最高裁判所が違憲であると断じている国会議員の身分の正当性の欠如を排除し、言い換えれば毀損された平等な国民主権を回復し、国会議員の皆さまが国会審議をするための正当な権限を取り戻すことであるはずです。

10増10減案が本日23日に提出され、24日に採決されるということは、審議なしで採決されることを意味します。これだけ国会を延長してまで同案を審議せず、同案よって「1票の格差」の違憲性が解消されるのかどうかや合区をめぐっての論点などの検討をしないでは、裁判所も考慮してきた「国会の努力」の中身、真剣度が問われるでしょう。

改正法の周知期間を1年とする必要性はありません。これだけ合区案は世間に知れ渡っているのですから。違憲であることが明確な現在の公選法の改正案は、その他のあらゆる法案よりも長い時間を確保して審議されるようお願いします。


太田光征
posted by 風の人 at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年07月21日

「アベ政治を許さない」Tシャツ

11705233_853629928058438_4872831148348842212_n.jpg10409192_853629964725101_5354871748681741382_n.jpg-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:5095] 「アベ政治を許さない」Tシャツ
Date: Mon, 20 Jul 2015 21:48:17 +0900 (JST)


皆様

18日の一斉行動に地元の交通量の多そうな交差点で
スタンディングをして参加しました。1人さびしく・・と思いきや
車のフロントウインドウに掲示していたり、横のウインドウを開けて
旗のように打ち振る人がいたり、手を振って通り過ぎたり、とにかく
その反応のすこぶる良きこと今までのどのスタンディングより楽しく
出来ました。相当に情報が浸透していたことを実感しました。

このムーブメントをこのまま熱しやすく冷めやすい特性に打ち流れて
しまうのはもったいないので一計を案じました。
「アベ政治を許さない」と無地のTシャツに自分で書き込んで
それを着て人の集まる場所を歩き回るのです。添付の写真は
数時間前の地元のショッピングセンターで撮影したものです。
使用したTシャツはリサイクルショップで500円で買ったもの。
塗料はホームセンターで1000円で購入。イベントカラーと言います。
お手本を見ながら真似して書きました。
スタンディングでは大きなパネルに大書して持ちます。反応が良い
です。知名度が高い?                 
色々と工夫して世論喚起を致しましょう。1人1人は微力でも
無力ではありませんからね。共に頑張りましょう!

金野@山梨

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年07月20日

内部報告書「イラク復興支援活動行動史」全容

イラク派遣の陸自、戦闘状態を想定 内部文書で判明 (朝日新聞デジタル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000010-asahi-pol

東京新聞:「危ないと思ったら撃て」 自衛隊イラク派遣 詳細内部文書判明:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071502000131.html

太田光征

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 038591] 内部報告書「イラク復興支援活動行動史」全容
Date: Mon, 20 Jul 2015 19:56:04 +0900


伊藤厚志です。

国内外からの多くの批判・抗議の声を無視して
強行された、陸自イラク派遣(2004年〜2006年)の
内部報告書「イラク復興支援活動行動史」
(08年5月、陸自)全容が明らかになっております。
との報道です。

今朝の富山新聞では、
「参院安保関連法案の審議に影響を与える可能性あり」と
報じています。

参院で大いに問題にし、徹底追及し、2008年4.17名古屋高裁の
航自イラク派遣違憲の画期的な判決文とともに、安保法案撤回・
廃案への力にしてほしいものですね。

「人道復興支援」「非戦闘地域」の名目とは、程遠い、
「純然たる軍事作戦」、戦場そのものへの派遣であった実態が
具体的に、あらためて、明るみとなっています。
直接の戦闘での犠牲者がでなかったことは偶然だったとしか
いいようがありません。

報告書概要は以下。
◆宿営地への砲弾攻撃が10回以上
「一つ間違えば甚大な被害に結びついた可能性」
◆情報統制
◆多くの指揮官は「危ないと思ったら撃て」と指導。
 一方、武器使用によるイラク側との信頼関係崩壊を
 懸念する指揮官もいた。
等々。


★辻元清美さんのブログに
この「イラク復興支援活動行動史」完全版が
「黒塗り版」とともに紹介されています。

www.kiyomi.gr.jp/blog/5969/



15日衆院特別委で安保法案が強行採決された後、

数時間経ってから、黒塗りなしの「完全版」が防衛省から

届けられたとのことです。
posted by 風の人 at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年07月18日

核リスクを高める日印原子力協定:インドのクマール・スンダラムさんが来日

国際共同アピールに賛同していただいたみなさん、ありがとうございました!
ひきつづき募ります。どうかよろしくお願いします
インドのクマール・スンダラムさんが来日し、いっしょに政府に提出します
クマールさんの講演が30日と31日にあります(下記参照)

●安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール
「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」
(7月17日現在、19か国、255団体)
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135as.htm
English:http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135es.htm

秋に安倍首相が訪印し、日印原子力協定締結に向けた交渉が行われるとみられます。
原発輸出だけでも言語道断な行為であるのに、
核保有国に再処理を認めるこの協定は、なんとしても阻止しなければなりません。
 どうかみなさまの団体賛同をお願いいたします。 集約先は下記です。
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
「団体名」と、その「英語名またはローマ字」をメールしてください。
第一次締切は7月27日。なにとぞよろしくお願いいたします。

■原子力資料情報室 第87回公開研究会

クマール・スンダラムさんのお話しをきき
インドの原発事情を学ぶ会 〜インドへの原子力輸出と脱原発運動〜
http://www.cnic.jp/6499

7月30日(木)18:30〜
連合会館 5階 501会議室
(東京都千代田区神田駿河台3−2−11)
資料代 800円
(通訳あり・予約不要・どなたでもご参加いただけます)

昨年12月の公開研究会で日印原子力協力協定についてお話しくださったインドのク
マール・スンダラムさんが再び来日されます。

最近の報道によれば、日本が輸出した資機材を使用した原発から取り出した使用済み
燃料を再処理し、インドの核兵器開発に利用することを容認してしまう方向です。そ
んなことを許せば、核兵器廃絶どころか、いっそうの核拡散を招くことは必至です。

市民運動や脱原発運動を進めることが非常に厳しいインドで活動を続けるクマールさ
んから、インドの原発事情をうかがいながら、原発輸出を止めていくための連帯を深
めていきたいと思います。ぜひご参加ください。

主催:原子力資料情報室
協力:原水爆禁止日本国民会議

昨年の公開研究会の様子はこちらからご覧になれます。
http://www.cnic.jp/movies/6182
なお、当室は、交渉中の日印原子力協力協定において日本がインドの再処理を容認す
る方針であるとの報道を受け、声明「日本はインドの原子力政策に加担するべきでは
ない」を発表しました。こちらもぜひお読みください。http://www.cnic.jp/6482

■原発輸出反対! 国際連帯シンポジウム
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135fs.htm

7 月 31 日(金)18:30〜21:00
東京都中央区立産業会館
参加費500円

<パネリスト>
クマール・スンダラム (インド:CNDP〔核廃絶と平和のための連合〕国際キャン
ペーン担当)
福永正明(岐阜女子大学客員教授、南アジア研究センター センター長補佐)
佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局)

主催:コアネット
協力:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

6月19日、東京新聞は「日本からインドへの原発輸出を可能にする目的で進めてい
る原子力協定交渉で政府は、日本製原発の使用済み核燃料の再処理を認める方針を決
め、インド側に伝えたことが18日わかった」と報じました。

これは、核拡散防止条約(NPT)未締結でありながら「核保有国」となったインドが再
処理を容認され、その結果生成されるプルトニウムの軍事転用=核兵器増産の危険性
が強まることを意味します。つまり、日米の原発メーカーがその売り込みのためにイ
ンドに対して、事実上の「核保有国」のお墨付きを与えるものに他なりません。日印
原子力協定は、安倍首相が訪印する際にモディ首相との会談の場で調印されると考え
られますが、その時期は早ければ今秋とも言われています。

日本では昨年11月、原発メーカーの事故責任を免罪するCSC(原子力損害の補完
的な補償に関する条約)が国会承認され、インドでは 2015 年1 月、原発メーカーの
インド進出の足かせになっていた賠償責任を原発メーカーにも負わせる「インド原賠
法」を骨抜きにする原子力保険プール制度が創設されることになりました。

この度、日印原子力協定締結阻止が緊迫する情勢下で、スンダラム氏をお迎えして、
シンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

東京都中央区立産業会館:
都営浅草線 東日本橋駅 B3かB4出口 4分
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由 B4出口 5分 
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由
  JR出口6の先にある地下歩道出口C1 6分 
JR総武線 浅草橋駅 東口 7分 

ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局
560-0082豊中市新千里東町 2-4-D3-1106
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
■WebサイトURLかわりました → http://www.nonukesasiaforum.org/jp/
Facebookページ https://www.facebook.com/nnafjapan

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年07月15日

沖縄の創価学会員「平和党(公明党)もなくなるか」

戦後70年の沖縄 報道特集 150627
https://www.youtube.com/watch?v=-jY_-KqZEmo
9:30〜
沖縄の創価学会員、安保法制について「平和党(公明党)もなくなるか、と怒るわけよ、おなし学会員の方でもよ」

「平和の党の看板、洗い直して」 公明離党し町議3選
http://www.asahi.com/articles/ASH756D5GH75OIPE01B.html
朝日新聞デジタル 7月9日(木)18時0分配信
 愛知県武豊町議の本村強さん(62)は創価学会員だが、与党として安倍政権を支える公明党には属さない。安全保障関連法案の国会審議で、違憲との指摘がやまないことに意を強くしている。

太田光征
posted by 風の人 at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年07月13日

維新の党の「独自案」もやはり戦争法だった

水島朝穂さんによる解説を簡単にまとめておきます。

直言(2015年7月6日)「違憲立法」成立に加担する維新の党――「独自案」の本質
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2015/0706.html


政府案の「存立危機事態」→「独自案」の「武力攻撃危機事態」

第1要件:
政府案「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し」→独自案「条約に基づき我が国周辺の地域において我が国の防衛のために活動している外国の軍隊に対する武力攻撃(我が国に対する外部からの武力攻撃を除く。)が発生し」

第2要件:
政府案「これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」→独自案「これにより我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する明白な危険があると認められるに至った事態」

(1)「独自案」も集団的自衛権行使を容認

「独自案」の「武力攻撃危機事態」も政府案の「存立危機事態」も単に自衛隊法76条1項による防衛出動ができる事態を定めたものに過ぎず、前者は後者より範囲が狭いだけ。政府案でも防衛出動が認められた後の武力行使を定めた88条1項は現行のまま。

従来、武力行使は武力攻撃切迫事態で行使できず、武力攻撃発生事態で初めて行使できると「政府」が憲法解釈していたように、88条1項は「政府」による憲法解釈によって解釈が確定する。「独自案」も政府案も集団的自衛権行使を容認した「7・1閣議決定」に従い、集団的自衛権行使が認められる。

(2)「独自案」で個別的自衛権を行使すれば国連憲章違反

「独自案」の「これにより我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する明白な危険があると認められるに至った事態」で個別的自衛権を行使すれば、国連憲章違反となる。

(3)領海警備は現行法と海保で対応でき、「領域警備法案」は無用・不要・有害

そもそも国際法上、「領海侵犯」という概念は存在しないが、2008年の領海等外国船舶航行法(海上保安庁の巡視船艇による立入検査、領海外への退去命令)で十分。外国公船の乗組員が尖閣諸島に上陸した場合、海保は武器の使用ができる。「工作船」、「武装漁民」の問題にしても、海上保安庁で十分対処可能(『ライブ講義』218-238頁参照、http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/live_csd/index.html)。「政府が11法案に入れられなかったものを追加して気をひこうとしたのか、この追加提案には、維新の党が与党におもねる姿勢がよく出ていると思う。」

(4)維新の「独自案」も「戦争をすることを決める」法律

維新の党の下地議員は7月3日、「独自案」の説明で「戦争をやるかどうかを決めるわけですから」特別委員会を設置してその3分の2の多数で決めるべきだと主張。維新の「独自案」も「戦争をすることを決める」法律。

(5)採決強行の条件をつくった維新

<与党は7月13日に中央公聴会を開くことを決めた。もし維新の党が民主党などとともに反対していれば、この日程をくむことはできなかっただろう。その意味で、維新の党の「対案」提起は、中央公聴会の開催から採決強行に向かう安倍政権にとって、またとない「助っ人」となったと言えよう。>
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2015年7月17日検審激励行動&院内集会

告訴人・支援者のみなさま

◆7.17検審激励行動&院内集会◆
東電元幹部の罪を問う2012年告訴の検察審査会議決が、いよいよ近々発表されるかも知れません!
院内集会では原発事故被害者のスピーチ、弁護団報告などを行います。
*7月17日(金) 無料
12:30〜13:15 検審激励行動 東京地裁前
14:00〜15:30 院内集会 参議院議員会館講堂*
*福島からバスが出ます!
行き 7:10 福島駅西口発
   8:10 郡山教組会館発
帰り 16:00 参議院議員会館前発
片道・往復とも1500円です。乗車場所、当日連絡のつく電話番号、片道か往復かをお知らせください。

◆7.24東電株主代表訴訟 裁判・報告&学習会◆
学習会の講師は、告訴団代理人も務める海渡雄一弁護士です。告訴団とも関連する内容です。
*7月24日(金) 無料
9:30〜 原告アピール 東京地裁正面玄関前
10:30〜 裁判 東京地裁101号法廷*
*傍聴希望者が多い場合、抽選となります
*12:30〜 裁判報告会&学習会 参議院議員会館講堂 通行証配布12:00〜*
*講師:海渡雄一弁護士*
詳しくはブログをご覧ください
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

◆7.27ひだんれん 福島県民集会&県申入れ行動◆
住民の声を聞かず、勝手に決められた避難指定区域解除と区域外避難者への住宅支援打ち切りに抗議し、福島県に申し入れます!ぜひお集まりください!
*■国と県は勝手に決めるな!被害者の声を聞け!
 住宅支援・区域指定・賠償の継続を求める福島県民集会&県申入れ行動■
7月27日(月) 無料
11:00〜 集会 福島テルサFTホール
12:00〜 デモ 福島県庁へ
13:00〜 申入れ、交渉*
詳細はひだんれんブログをご覧ください
http://hidanren.blogspot.jp/

☆☆☆
福島原発告訴団
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

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以上、転載

太田光征
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【作品も募集中】7/21(火) 「戦争法案に反対!575&57577」の成果報告及び今後の方向性についての記者会見

紅林進です。
私も参加しています市民グループ「私が東京を変える」では、
安倍政権の進める戦争法案に反対する短歌、俳句、川柳、
都々逸、狂歌など575か57577の形式の短詩形文学の作品
を現在、募集していますが、その成果報告及び今後の方向性
についての記者会見を以下の内容で行います。
現在500目標の423まで達成しています。
作品の募集期間は一カ月延長の予定です。
奮って作品の投稿もお願いいたします。
以下記者会見次第と作品募集のご案内です。
a 記者会見次第
1.記者会見
6月20日から6月19日まで実施した「戦争法案に反対!575&57577」
の成果報告及び今後の方向性について
2.日時
7月21日(火)18:30〜
3.場所
東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティア・市民活動センター(TVAC) B会議室
交通アクセス http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
地図 http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
4.内容
成果の報告と印象に残った作品を発表します。
5、作品一覧ページ
戦争法案に反対575!(7.12更新)(現在131)
http://watashiga.org/tokyo/575-2
戦争法案に反対57577!(7・12更新)(現在292)
http://watashiga.org/tokyo/57577-2
主催
市民グループ「私が東京を変える」
http://watashiga.org/tokyo/
以上
b 戦争法案に反対!575&57577募集
「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」
これは、国際連合教育科学文化機関憲章(ユネスコ憲章)の冒頭の一文です。
安倍政権が推し進めようとしている安保法制は、近視眼的に国際情勢の変化を声高に主張し、わたしたちの心の中の平和のとりでを崩そうとしていると思えてなりなせん。
言葉は無力かもしれません。しかし、わたしたちの心の中の平和のとりでは、優れた言葉によって、築かれるようにも思われます。
その最大のものは、日本国憲法でしょう。安保法制に反対した憲法学者が、憲法の条文の字面に拘泥するのは、当然のことです。
戦争法案を潰す為にわたしたちに何ができるか?
これを考え、わたしたちは短歌・俳句を作ることだと思いました。
日本が誇る短詩系文学の表現を、皆と一緒に紡ぎたいと思いました。
啄木は短歌は「日本人が持つ数少ない幸せの一つ」だと言っています。
この小さい詩型は鋭い武器にもなります。
俳句は、ごく短い言葉で、情景を切り取ります。
「戦争が廊下の奥に立つてゐた」は、渡辺白泉の昭和14年の作だと言われています。
わたしたちは、また同じことを繰り返そうとしているのではないでしょか。
現在下のような募集を行っています。
闘う短詩形文学を一緒に作りましょう!
募集期間;2015年6月20日から7月19日まで(延長の可能性あり)
募集内容:安倍政権の進める戦争法案に反対する短歌、俳句、川柳、都々逸、狂歌など575か57577の形式の短詩形文学
応募先:以下どこからでも可です
nowar575@watashiga.org
nowar57577@watashiga.org
Facebook page
https://www.facebook.com/events/1648381178706766/
Twitter ハッシュタグ
#NOWAR575
#NOWAR57577
募集目標:500
作品発表:私が東京を変える
http://watashiga.org/tokyo/
のホームページに番号を付けて掲載します。趣旨に沿う作品は全て掲載します。
又、協賛団体のホームベージに作品を掲載頂く予定です。
寄せられた作品で電子出版などをさせて頂く場合があります。
主催:私が東京を変える
_http://watashiga.org/tokyo/_
__
c 戦争は 私が止める
戦争は 日常の中から起こる
戦争は 他人を愛せないから起こる
戦争は 自分の事ではないと思うから起こる
戦争は 利益になるという誤解から起こる
戦争は 損失を作る
戦争は 悲劇を作る
戦争は 崩壊を作る
戦争は 扇動から起こる
戦争は 貧困から起こる
戦争は 無知から起こる
戦争は 安保法案から起こる
戦争は 戦争法案から起こる
戦争は みんなで止める
戦争は あなたが止める
戦争は 私が止める
2015年7月12日
市民グループ
私が東京を変える
役員会
広報担当
大津留公彦 080−6540−6320
kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp

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太田光征
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2015年07月12日

国会議員の4割、閣僚ポストの8割を右派団体「日本会議」が占める

日本最大の右派団体「日本会議」と安倍政権のただならぬ関係 みんな、そこでつながっている - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/10338077/

■国会議員の4割、閣僚ポストの8割を占める

太田光征
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2015年07月11日

なめられている国民:官邸は「一時的に支持率は下がっても国民はすぐに忘れる」という感覚

官邸は「一時的に支持率は下がっても国民はすぐに忘れる」という感覚

2015/07/10 国会前で1万5000人が「戦争法案反対」の声 「覚悟を決めた本気の闘いが国会を動かしている」 | IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/252323#idx-2

太田光征
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2015年07月09日

7月18日(土)大学「改革」の正体、あるいは大学の惨状(講師:入江公康氏

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【草の実アカデミー・メルマガ】第119 号
    2015年7月8日(水)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■第76回草の実アカデミー
 7月18日(土)大学「改革」の正体、あるいは大学の惨状
 講師:入江公康氏(大学非常勤講師)

■「チェチェン戦争を忘れるな!」(kindle)刊行のお知らせ

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■第75回草の実アカデミー
 7月18日(土)大学「改革」の正体
 講師:入江公康氏(大学非常勤講師)

 大学の荒廃ぶりが凄まじい。この間行われてきた大学改革は一体大学に何をもたらした/もたらすのか。

 グローバルだのといった、やたら派手なだけの改革の掛け声とは裏腹に、学問研究の自律性は損なわれ、学生生活の自由度はますます低下している。キャンパスや建物はきらびやかになったが、その分中身はスカスカになった。

 国立大の独法化から始まり教育基本改正にいたる一連の改革のなか、政府・文科省は教育関連予算をとことん抑え、一方で大学をそのコントロールに服させる体制が巧妙に築かれてきた。そして大学みずからもそれらに対し迎合と妥協を重ねてきた。
 
 大学自治という言葉はいまや死語か風前の灯だが、こうなってもいまだ大学への政権の介入は止むことなく、さらに強化されようとさえしている。

 本来、大学人であれば到底許容しがたい案件が目白押しだが、大学はそれに抵抗しうるのだろうか。

 今回は大学改革の中身と今後、学生生活の実態や、さらにわたくし演者も身をおく非常勤講師の実態などを踏まえながら、現在の大学の惨状を共有してもらうことで、社会のなかで大学がもつ/もたねばならない役割やその位置を考える端緒としたいと考えている。(講師の入江公康氏メッセージ)

◎入江公康氏
 立教大学・東洋大学など複数の大学で非常勤講師  専門は社会思想・労働運動史など。作家の雨宮処凛さんが非正規労働などに目を向けるきっかけを与えた人として知る人ぞ知る人物。著書に「眠られぬ労働者たち 新しきサンディカの思考」青土社など
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%CC%B2%A4%E9%A4%EC%A4%CC%CF%AB%C6%AF%BC%D4%A4%BF%A4%C1

日時:7月18日(土)
   13:30受付開始 14:00開演 16:45終了
場所:文京区千石アカデミー 学習室B
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1994
交通:都営三田線「千石駅」100m
    JR山手線「巣鴨駅」800m

資料代:500円(会員無料)
主催:草の実アカデミー
 http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/

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※「チェチェン戦争を忘れるな!」(kindle)刊行のお知らせ

 草の実アカデミー代表の林克明がチェチェン戦争をテーマにしたkindle本を出しました。チェチェン戦争をテーマにした劇映画『あの日の声を探して』のミシェル・アザナヴィシウス監督のインタビューを盛り込んだものです。
http://tinyurl.com/q8xywq4

※草の実アカデミー初の書籍化
「秘密保護法――社会はどう変わるのか」(集英社新書)発売中
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0761-a/

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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2015年07月08日

伊勢崎賢治:根本的な法的地位を国民に問うことなしに自衛隊を海外に送ってはなりません

「根本的な法的地位を国民に問うことなしに自衛隊を海外に送ってはなりません伊勢崎賢治7/1安保法制 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YzKJvryHNrA

以下、メモ。

国際人道法で戦争の人道面を規定。49年のジュネーブ諸条約が主。
国家対国家から国境をまたいだ内戦型へ(77年追加議定書)。
PKO要員の保護特権。武力行使したら特権を失い、交戦相手と同等。
94年、行動規定を変化させるフツ(政権)対ツチ。PKF離れ、大虐殺。
停戦監視から住民保護の任務、政府をさしおいて、停戦が破れても。武力行使を含む。内政干渉とバッティング。
99年、アナンによる官報。PKFは国際人道法の紛争当事者として覚悟を。
先進国がPKFを出さない。隣国がむしろ効果的なPKFを提供、より集団的自衛権的に。
国連軍事監視団(非武装)でPKFを監視。
武装勢力(国家・国準でない)に対する武力の行使は国際法上の武力の行使ではないという日本独自の考えは、国際人道法の運用にはない。
国家・国準でなければ国際人道法に反して殺せることになる。英訳するべきでない。
住民を誤射。国際人道法違反。各国の軍法で裁く。自衛隊の過失は刑法でさばく。国外犯は過失として裁けず、犯罪として裁く。
命令行為が犯罪として裁かれることは重大な矛盾。
国際平和支援で国家が全責任をとる法整備なしに命をかける大義は生まれない。
根本的な法的地位を国民に問うことなしに自衛隊を海外に送ってはなりません。

太田光征
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2015年07月05日

インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな

団体賛同のお願い (重複ご容赦ください、転載・転送歓迎)

安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール
「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135as.htm
English:http://www.nonukesasiaforum.org/jp/135es.htm

秋に安倍首相が訪印し、日印原子力協定締結に向けた交渉が行われるとみられます。
原発輸出だけでも言語道断な行為であるのに、
核保有国に再処理を認めるこの協定は、なんとしても阻止しなければなりません。
どうかみなさまの団体賛同をお願いいたします。 集約先は下記です。
sdaisuke@rice.ocn.ne.jp
「団体名」と、その「英語名またはローマ字」をメールしてください。
第一次締切は7月27日。なにとぞよろしくお願いいたします。

よびかけ団体
CNDP (Coalition for Nuclear Disarmament and Peace/核廃絶と平和のための連合)
PMANE (People’s Movement Against Nuclear Energy/原発に反対する民衆運動・クダンクラム)
Parmanu Urja Virodhi Morcha, Gorakhpur(ゴラクプール原発計画反対運動)
Konkan Vinashkari Prakalp Virodhi Samiti (Jaitapur) (ジャイタプール原発計画反対委員会)
原子力資料情報室
原水禁
コアネット
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

■安倍晋三首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール 
「インドの使用済み核燃料再処理を可能とする日印原子力協定を締結するな」
 
日印原子力協定締結交渉において、日本政府はインドの「使用済み核燃料再処理を容認せよ」との要求に応じる方針に転じたことが報道で明らかになった。

インドへ輸出される日本製原発の使用済み核燃料の再処理によって取り出されたプルトニウムが、軍事転用され核兵器が増産される危険性がある。日本政府は密室のなかで重大かつ非常に危険な政策転換を図ろうとしている。

インドは、核拡散防止条約(NPT)に加盟せず、2回の核実験を強行した。再処理で生成したプルトニウムを使用して1974年に初の核実験を行なった。1998年の2回目の核実験では、3度の戦争を経た隣国パキスタンによる1週間後の核実験を誘発した。これにより核保有国が隣接し対立する南アジア地域は、核戦争への緊張が極度に高まった。

日印原子力協定交渉は、両国民の反対の声におされ、合意が形成されずに年数を経てきた。しかし、原発輸出を図る日本政府は、日印原子力協定締結のために異例の条件を受け入れることとなった。まさに、原発を売るための「危険な方針転換」である。

「再び核実験を行なったら原子力協力を停止する」という「核実験停止条項」についても、インドは一貫して拒否している。

唯一の戦争被爆国として甚大なる核の惨禍を経験した日本が、なぜ、さらなる核の悲劇の種を撒こうとするのだろうか。

日本政府は、インドによる使用済み核燃料再処理を容認してはならない。
日印原子力協定は、絶対に締結してはならない。

2015年●月●日
数十か国、数百団体

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以上、転載

太田光征
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2015年07月02日

動画「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

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【草の実アカデミー・メルマガ】第118号
    2015年7月1日(水)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■動画報告
 「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」
■次回予定、日時のみ

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■動画報告
「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

 2015年6月27日、秘密保護法違憲《東京》訴訟と公益社団法人マスコミ世論研究所(草の実アカデミー)の共催で、「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」と題した集会が行なわれました。
 
 6月3日に東京地裁で行なわれた弁論では、原告の寺澤有氏と林克明(草の実アカデミー代表)の本人尋問があり、最大の山場を迎えました。その尋問内容を2人が話し、その他にトークという形で、尋問内容をさらに詳しく語り、盗聴法拡大に見られる刑事訴訟法改悪の問題や戦争法案(安保法案)にも話が及びました。

 集会に参加した原告の岩田薫氏、於保清見氏、坂井敦氏、黒薮哲哉氏、丸田潔氏らが、それぞれ秘密保護法や訴訟に関しての思いを語りました。

※当日のようすをツイキャスで撮影したのでご覧ください。
秘密法尋問報告会1
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179537331
秘密法尋問報告会2
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179543834
秘密法尋問報告会3
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179550394
秘密法尋問報告会4
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179555660
秘密法尋問報告会5
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179562347
秘密法尋問報告会6
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/179569225

【各地の裁判期日】
◎広島訴訟 7月8日(水)10:00広島地裁201号法廷
◎東京訴訟 8月21日(金)10:30東京地裁101号法廷
◎横浜訴訟 9月2日(水)14:00横浜地裁502号法廷

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■次回 第75回草の実アカデミー
2015年7月18日(土)14:00開始
※場所とテーマを決まり次第お知らせします。

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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2015年06月30日

2015年6月30日(火)言論の弾圧を許すな!怒りの緊急集会@参議院議員会館

言論の弾圧を許すな!怒りの緊急集会

日 時: 6月30日(火)18時〜19時半
場 所: 参議院議員会館 講堂(地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

発 言: 永田浩三さん(武蔵大学教授)
    新崎盛吾さん(新聞労連委員長)
    樋口聡さん(出版労連中央執行委員)
    岩崎貞明さん(民放労連書記次長) 
報 告:島洋子さん(琉球新報東京支社報道部長)
    宮城栄作さん(沖縄タイムス東京支社報道部長)ほか多数

自民党若手議員の勉強会において「マスコミを懲らしめろ」「沖縄の2紙を
つぶせ」などという言論弾圧発言が堂々と行われ、大きな問題となっています。
報道の自由、表現の自由を真っ向から否定するこのような発言を、私たちは
絶対に許すことができません。
報道の自由、表現の自由を守るため、緊急集会を開きます。
たくさんの市民、報道人、議員が集まり、大きな声を上げましょう!
多くの皆さんの参加をお待ちしています!

呼びかけ人:近藤昭一(民主)、赤嶺政賢(共産)、小池晃(共産)、
      照屋寛徳(社民)、福島みずほ(社民)、玉城デニー(生活)、
      山田太郎(元気)、糸数慶子(無所属)ほか
お問い合わせ: 福島みずほ事務所(03−6550−1111)

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以上、転載

太田光征
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7/2(木) 住宅供与打ち切り・避難指示解除に抗議し、記者会見&政府交渉@参議院議員会館

みなさま(重複失礼・拡散歓迎)

FoE Japanの満田です。

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7/2 住宅供与打ち切り・避難指示解除に抗議し、記者会見&政府交渉
http://www.foejapan.org/energy/evt/150702.html
飯館村から、富岡町から、田村市都路地区からの避難者が訴えます!
-------------------

政府は「居住制限区域」「避難指示解除準備区域」を、遅くとも2017年3月まで
に解除する方針を決定しました。対象地区の住民への慰謝料の支払いは2018年
3月で一律終了する方針を示しています。

さらに、これにあわせるかのように、福島県は、自主的避難者に対する借り上げ
住宅制度による無償住宅供与が2017年3月に終了する方針を打ち出しました。

しかし、これらはカタチだけの復興を演出し、オリンピックに向かって突き進み、
福島原発事故の現在の状況を踏まえず、不都合な真実にふたをする避難者
切捨ての政策です。

7月2日、これから避難指示が解除される飯 館村や富岡町からの避難者、すで
に解除された田村市都路地区からの避難者、人権団体弁護士、チェルノブイリ
原発事故に詳しい専門家などによる記者会見および政府交渉を開催します。
政府交渉では、住宅支援の打ち切り問題についても政府に質問します。
(事前に提出した質問書を別添します。)

回答者は、内閣府、復興庁、国土交通省などになる予定です。

ぜひ応援に来てください!

◆日時:2015年7月2日(木)12時〜
12:00〜13:00 記者会見 
 ※30分前から参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します。
政府交渉前集会:13:10〜13:40
署名提出:13:50〜14:00
政府交渉(予定):14:00〜15:30
相手方:内閣府、復興庁、国土交通省(予定・調整中)
政府交渉のま とめ集会〜今後に向けて15:30〜16:30

◆場所:参議院議員会館102
 (地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm

◆発言者(予定):
チェルノブイリ原発事故後の政策との比較:
  吉田由布子さん(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
今後解除されていく地域からの避難者として:
  長谷川健一さん(飯館村からの避難者)
  坂本建さん(富岡町から神奈川県に避難)
すでに解除された地域からの避難者として:
  渡辺ミヨ子さん(田村市都路地区からの避難者)
人権問題との関係から:伊藤和子さん(弁護士/ヒューマン・ライツ・ナウ事務局長)
帰還促進政策&避難指示解除の問題点:満田夏花(FoE Japan理事)

◆主催・問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
携帯:090-6142-1807
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
  Web:http://www.foejapan.org/

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以上、転載

太田光征
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2015年06月29日

【2015年7月13日】吉見義明教授の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の根本的解決を求める研究者の声明 吉見裁判第8回口頭弁論のご案内

吉見裁判第8回口頭弁論のご案内です。

■ 第8回口頭弁論

日時:2015年7月13日(月)午後1時30分〜4時30分
場所:東京地方裁判所103号大法廷

*傍聴券抽選実施予定。12時45分集合。
*今回は、被告側陳述書を提出した秦郁彦氏、そして原告吉見義明さんの尋問が行われます。

■ 報告集会
日時:2015年7月13日(月)18時〜(開場17時45分)
会場:中央大学駿河台記念館670号室
     東京都千代田区神田駿河台3-11-5
     東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅徒歩6分
     同千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩5分
トークセッション:
   北原みのりさん×吉見義明さん×吉田裕さん
参加費:500円

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吉見義明教授の裁判闘争を支持し、
「慰安婦」問題の根本的解決を求める研究者の声明
http://y-support.hatenablog.com/

以上、転載

太田光征
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2015年06月28日

【2015年6月29日】植村裁判のご案内

近藤ゆり子さんのメールから。


首都圏の皆さまにお伝えしたくて転送投稿します。(すでに御存じの方も多いとは思いますが)
報道への圧力が露骨になっていつ今だから、、「植村裁判」の傍聴、報告集会に大くん方が足を運ぶことは重要だと思います。
6月29日(月)
・ 15:00〜15:30
  植村裁判第2回口頭弁論 東京地裁 103号法廷
  チラシ(添付)によれば、弁護団のメンバーとして小林節・慶大名誉教授が意見陳述をする予定とか。
  (傍聴は抽選になるかもしれません)
・ 16:00〜18:00  
報告集会
 参議院議員会館講堂



*Sent:* Sunday, June 28, 2015 12:01 AM
*Subject:* [k-all :353] 29日の植村裁判のご案内

人権と報道・連絡会の山口正紀です。

直前で恐縮ですが、29日(月)に開かれる「植村裁判と報告集会」のご案内をさせていただきます。

ご存知と思いますが、元朝日新聞記者・植村隆さんが、「慰安婦」問題をめぐって植村さんに不当極まりない中傷攻撃を行なった文芸春秋と西岡力氏を名誉毀損で訴えた裁判の第2回弁論が29日午後3時から東京地裁103号法廷(大法廷)で開かれます(抽選になる予定のため2時30分までに裁判所入り口に並ぶ必要があります)。ぜひ傍聴をお願いします。

また、裁判終了後の午後4時から6時まで、参議院議員会館講堂で、裁判報告を兼ねた緊急イベントが開かれます(入場無料)。

第1部では、私・山口が「安倍政権のメディア統制と植村攻撃」と題して話させていただきます。

第2部では、植村さんが4月から5月にかけてアメリカ各地の大学で講演された時の体験報告と、弁護団からの第2回弁論報告があります。

自民党バカ手議員(若手議員?)のメディア・沖縄県民攻撃も含め、安倍政権のメディア攻撃、その一環としての植村攻撃についても話したいと思っています。ぜひご参加ください。

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以上、転載

太田光征
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2015年06月26日

百田氏発言をめぐる沖縄タイムス・琉球新報共同抗議声明

百田氏発言をめぐる沖縄タイムス・琉球新報共同抗議声明
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244851-storytopic-1.html

 百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという”言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。 
 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。
 さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求めたい。
戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。
政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だからつぶすべきだ―という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の2つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険きわまりないものだと思う。沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する。
沖縄タイムス編集局長・武富和彦
琉球新報編集局長・潮平芳和

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以上、転載

太田光征
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2015年6月27日(土)「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

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【草の実アカデミー・メルマガ】第117号
    2015年6月25日(木)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、講師の動向
などをお伝えします。

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【目次】
■6月27日(土)14:00
 「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

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■6月27日(土)14:00
「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」

日時:2015年6月27日 13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:明治大学駿河台キャンパス研究棟2F第9会議室
   http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※リバティータワーの裏。大学北側に隣接する「山の上ホテル」の前に木立ちが茂っているところがあり、そこの入り口から入ると便利です。わからなければ「研究棟第9会議室はどこか」と聞いてください。

入場:無料
共催:秘密保護法違憲訴訟原告団、マスコミ世論研究所(草の実アカデミー)

 6月3日、秘密保護法違憲《東京》訴訟で原告の寺澤有氏と林克明(草の実アカデミー代表)の本人尋問があり、最大の山場を迎えました。当日は、弁論終了後、立ち話のような簡単な報告だったので、改めて報告集会を開催します。尋問の内容とその意味を解説するほか、いま大問題になっている安保法制、盗聴法拡大に見られる司法改悪、秘密保護法の悪の三点セットで日本が戦争に向かっている状況を訴えます。ぜひ集会にご参加ください。

◎秘密保護法《東京》訴訟の今
◎尋問報告1「墨塗り文書も出なくなる……は本当だった」原告・林克明
◎尋問報告2「自衛隊・隊員家族カードの衝撃&朝鮮総連幹部宅狂言強盗事件&栃木女児殺害事件とNシステム」原告:寺澤有
◎秘密保護法・司法改悪・戦争法  原告から誰か話す予定
◎各地の裁判報告と次回口頭弁論案内

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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2015年06月23日

ご近所に独自ビラを配布しました:ペガサス・ブログ版

ご近所に独自ビラを配布しました:ペガサス・ブログ版:So-netブログ
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-06-12-1

「このマスによるマスメディア,名付けてマルチチュードメディアの配布ボランティアが数万になれば,そしてそれが急速に立ち上がれば,戦争法を阻止できる可能性が見えてくると思います.」

太田光征
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2015年06月15日

あと3000筆の電子署名を/辺野古の海とジュゴンを守るため

こんにちは、グリーンピース・ジャパンの関本です。
みなさんに、沖縄・辺野古の海とジュゴンを守るための緊急のお願いがあります。

先日、ケネディ米大使がついに沈黙を破り、翁長沖縄県知事との面会を調整して
いると報道されました。
この面会は、新基地建設に待ったをかける、大きなチャンスです。
グリーンピースは、国際署名「沖縄・辺野古のジュゴンを守ってください」を
この面会の前にケネディ大使に提出する予定です。
署名50,000筆まで、あと3,000筆。あなたも50,000の声をつくるひとりになってい
ただけないでしょうか。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393762&c=25233&d=eb95

この面会は、翁長知事をはじめ、
辺野古の自然を守るために活動している人々が待ち望んでいたステップのひとつ
です。
ケネディ大使は、オバマ米大統領との直接のパイプがあるだけでなく、
環境保全への関心も示している人物。
翁長知事みずからが、基地建設を中止して辺野古の海を守るよう
直接訴えかける大きなチャンスなのです。

これまでケネディ大使は、翁長知事との面会は
「目的が不明確」と難色を示していると報道されてきました。
しかしグリーンピースはこの4月、アメリカ大使館の担当者と面会し、
工事が強行されていることに反対して世界中から署名が集まっていることを伝え
ています。
この署名が、翁長知事との面会を可能にするひとつのきっかけになったことは間
違いありません。

だからこそ、翁長知事が沖縄の民意を代表してケネディ大使に伝える会談に合わ
せ、
日本中、世界中からの「辺野古の海を守ってください」という声を伝えることは、
ケネディ大使に働きかける大きな力になるはずです。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393763&c=25233&d=eb95

この署名は、辺野古の美しい海を守るだけでなく、沖縄について
日本だけでなく世界の人が知るきっかけになると私は信じています。

70年前、地上戦が繰り広げられた沖縄。6月23日は沖縄戦が終結した「慰霊の日」
です。
戦後70年がたった今でも、日本にある米軍基地の74%が沖縄県内に集中し、
住民のみなさんは基地と隣り合わせの生活を強いられています。
その実情を、本土の人にももっと知ってほしい。
そんな気持ちを話してくれた方にもたくさん出会いました。
あなたも、ぜひ辺野古で抗議活動をつづける人々の声を聞いてください。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393764&c=25233&d=eb95

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以上、転載

太田光征
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2015年06月14日

砂川事件最高裁判決:自衛隊の合憲・違憲すら判断していない

戦争をさせない1000人委員会 : 砂川事件最高裁大法廷判決Q&A
http://www.anti-war.info/information/1506131/

判決文は憲法9条2項について「従って同条2項がいわゆる自衛のための戦力の保持を禁じたものであるか否かは別として」→自衛隊の合憲・違憲すら判断していない

「砂川大法廷判決は、自衛隊の合憲・違憲すら判断していないのですから、集団的自衛権行使容認か否かなど全く論じていないのです」

Q13:現在の事態に関連して、最後に何か付け加えることがありますか?

A13:砂川事件に関するものではありませんが、或る最高裁大法廷判決に際して、述べられた補足意見をご紹介します。

「人々は、大正末期、最も拡大された自由を享受する日々を過ごしていたが、その情勢は、わずか数年にして国家の意図するままに一変し、信教の自由はもちろん、思想の自由、言論、出版の自由もことごとく制限、禁圧されて、有名無実となったのみか、生命身体の自由をも奪われたのである。『今日の滴る細流がたち まち荒れ狂う激流となる』との警句を身をもって体験したのは、最近のことである。情勢の急変には10年を要しなかった」 (1997年4月2日、愛媛県靖国神社玉串訴訟、尾崎行信裁判官補足意見)


太田光征
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【2015年6月18日】東京(第一&第五)検察審査会激励行動

告訴人・支援者のみなさま

◆6.18東京(第一&第五)検察審査会激励行動◆
保安院や東電の津波対策担当者らを告訴した「2015年告訴」を東京地検が不起訴とした事件は、4月30日に検察審査会に申し立て、東京第一検察審査会が審査することとなりました。
勝俣元会長らを告訴した「2012年告訴」は、東京第五検察審査会が再度の審査を行っています。
両検察審査会へ、激励の行動を行います。
■6月18日(木)
■12:00〜12:45 東京地方裁判所前
*告訴団ブログ記事もご覧ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

◆同日開催 東電株主代表訴訟 裁判&報告・学習会◆
激励行動の当日は、歴代東電取締役の個人責任を追及している「東電株主代表訴訟」の裁判(口頭弁論)が東京地裁で行われます。午後からは参議院議員会館で裁判の報告と学習会が開催され、告訴団の代理人も務めている河合弘之弁護士が講演をします。
ぜひ裁判の傍聴や、報告会・学習会へもご参加ください。
*裁判の傍聴は抽選になる場合があります。
東電株主代表訴訟
6月18日(木)
9:30〜 原告によるアピール 東京地裁正面玄関前
10:30〜 裁判(口頭弁論) 東京地裁103号法廷
13:30〜 裁判報告・学習会 参議院議員会館 B109 参加無料
       講師:河合弘之弁護士「高浜原発仮処分決定と全国の脱原発訴訟の動き」
       *入館証の配布は、13:00〜13:30まで
詳細は東電株主代表訴訟ブログをご覧ください
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

☆☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
カンパ 郵便振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団

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以上、転載

太田光征
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2015年06月12日

【2015年6月18日】千葉・松戸アクション「殺し殺される国にしたくない!とめよう!戦争法案」

殺し殺される国にしたくない!とめよう!戦争法案
6.18千葉・松戸アクション
シール貼り投票やクイズ等にご参加ください。

今、国会では巨大与党に支えられた安倍内閣が、「日米同盟の強化」「積極的平和主義」の名のもとに「戦争する国」をめざし、集団的自衛権の行使ができる戦争法案を提出し審議がされています。

ところが、衆院憲法審査会(6/4)で参考人の3人の憲法学者がそろって戦争法案に「違憲」の宣告を行ない、特別委員会では閣僚の答弁の食い違いや訂正等安倍内閣は想定外の厳しい状況に追い込まれています。さらに、各マスコミの世論調査を見ても、戦争法案について「国民に充分説明していると思うか」に8割ほどが「そうは思わない」と答えています。憲法違反の戦争法案を廃案に追い込むために、戦争法案NO!の声を拡大する各地域での多様なアクションを起こしていきましょう。

6月3日と10日に緊急相談会を開催し、市民一人ひとりの危機感をばねに多様な行動に取り組むことを確認しました。その第一弾として、下記のアクションを行ないます。松戸だけでなく、千葉北西地域の各自治体で連携したアクションが出来ればと考えます。

▼ 開催日時:6月18日(木)午後1時から5時まで

▼ 開催場所:JR松戸駅東口

▼ アクションの内容:
市民に、戦争法案について考えていただく「あなたは殺し殺される戦争法案に賛成?・反対?シール貼り投票」、戦争に関するクイズ、戦争法案反対の署名、チラシ配布、参加者からのアピール、「戦争NO!平和大好き」の歌声等々です。

※雨天の場合は、シール貼り投票、クイズ等の行動は延期しますが、戦争法案NO!の訴えとチラシ配布を行ないます。

▼ 6.18松戸アクション呼びかけ人:
池田明子、石沢憲三、榎本博次、太田幸子、太田光征、東風 徹、小林孝信、杉見幸子、
永田研二、武笠紀子、山本真理、山本知巳、湯浅和子、吉野いづみ、吉野信次(6/11現在)

▼ 連絡先 :090-3248-3433(杉見)、090-4606-9634(吉野)

※延長国会が検討されています。第3回目の緊急相談会は、6月25日(木)午後6時から、松戸・ほくとビル4F会議室で開催します。
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2015年06月09日

【2015年6月9日】避難住宅打ち切り撤回を求める院内集会

世話になっております。ひなん生活をまもる会の鴨下です。
院内集会のお知らせです。多くの皆様に参加頂きますよう、お願い申し上げます。

日時 平成27年6月9日(火) 12: 〜14:00
場所 参議院議員会館 1階 101会議室
内容 避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会
具体的要望/参加国会議員挨拶/など

11時30分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたします。
予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持って
お越しください。

http://hinamamo.jimdo.com/

長期無償の避難住宅をもとめる署名では、多くの協力を頂きましてありがとうございます。
お陰様で、昨年度の3倍近い45978筆の署名が集まり、内閣府,福島県、東京都に提出し、
長期無償の避難住宅の実現を訴えて参りました。


しかし、福島県への提出の2日後に「区域外避難者への住宅提供打ち切り」の報道があり、
私たちの希望に反し、避難生活が危機的状況に追い込まれていることが判明しました。

当日は福島から全国に避難している避難者を集め、その生の叫びを国会議員や役人に聞いてもらいます。この4年間、数多くの誤解や、度重なるバッシングにより、深く傷ついてきた避難者達は、家族を差別や中傷から守るために、悲しみの声をあげることさえ出来ずにいました。

しかし先の避難住宅打切りの報道を受け、今、各地で避難者達が勇気を出して立ち上がりました。怖いけれど、今、声をあげなければ、私達の存在とその苦しみは、闇に葬り去られてしまう。そして、やっと身を寄せている避難住宅からも追い出されれば、一家は路頭に迷うことになる。そんな切羽詰まった思いで、避難者達が集まり、当日は辛い胸の内を、そして将来の不安を訴えます。

発言者のほとんど全員が、ただの避難者であり、このような活動に慣れている者はいません。そんな避難者ひとりひとりの小さな声を、国会議員会館の大会議室に響かせるためには、皆様の応援が必要です。じっと聞いてくれる人、頷いてくれる方がいることが、私達にとって大きな勇気となるのです。どうか皆様、当日は是非、発言者を応援に来てください。そして、耳を傾けてください。

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以上、転載

太田光征
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【YOいっションよりお知らせ】 『日本軍『慰安婦』制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか』パンフレットパート1・2のご案内

必携!
『日本軍『慰安婦』制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか』
PARTT・U
パンフレットのご案内
******************************

YOいっションでは、『日本軍『慰安婦』制度はなぜ性奴隷制度と言えるのか』と題
した、2冊のパンフレットを作りました。
(パート1は、昨年12月から販売しています。そして、この5月にパート2を作成し
ました)
以下に、パート1・2の詳細をご案内いたします。ぜひご購入ください。

【PARTTのご案内】(2014年12月発行)
 第5回(2014年9月)と第6回(同12月)の口頭弁論で吉見弁護団は、日本軍「慰安
婦」制度がなぜ性奴隷制度と言えるのか、歴史的・法的に大展開しました。
 その内容と、国際法学者の阿部浩己教授(神奈川大学)の意見書を収録した本パン
フレットは、歴史的事実と国際法的観点の双方から、日本軍「慰安婦」制度が性奴隷
制度であったことを証明する決定版で、「慰安婦」問題をわい曲する言説に反論する
ための必読書です。

<コンテンツ>原告準備書面5(歴史的事実)/原告準備書面6(国際法的事実)/阿
部浩己意見書(専門家意見書)/参考:被告準備書面3
<サイズ>A4版70頁
<価格>1冊500円(別途送料をいただきます)※10冊以上で送料無料
【PARTUのご案内】(2015年5月発行)
 次回、第8回口頭弁論(2015年7月13日)では、吉見さんに対する原告本人尋問がお
こなわれます。これに向けて、吉見さんは「陳述書」を裁判所に提出しました。この
「陳述書」では、「慰安婦」が性奴隷であることについて、さまざまな根拠をあげ
て、論証しています。本パンフレットは、この吉見義明陳述書を収録したもので、日
本軍「慰安婦」制度が性奴隷制度であったことを証明する、これまでの議論の集大成
です。事前に買って読んで、傍聴に持って来ると、内容がわかりやすくなります。

<コンテンツ>吉見義明「陳述書」(2015年3月10日)
<サイズ>A4版45頁
<価格>1冊300円(別途送料をいただきます)※10冊以上で送料無料

【申し込み方法】
郵便、または、ウェブ(お問い合わせフォーム)より、お申し込み下さい。
その際、「パンフレット パートT or U 購入希望」と明記の上、
お名前、送付住所、電話番号、冊数をお知らせください。
(パート1,2のどちらを、何冊ずつ購入するのかを記入してください)。
パンフレットをお送りします。同封された振替用紙で代金をお支払いください。
合計10冊を購入されると、送料が無料となります。

【申込先】
住所:〒186-8601 国立市中2-1一橋大学社会学部

   吉田裕研究室気付 YOSHIMI裁判いっしょにアクション
ウェブフォーム:http://www.yoisshon.net/p/blog-page_6671.html
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YOSHIMI裁判いっしょにアクション
http://www.yoisshon.net/

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以上、転載

太田光征
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2015年06月07日

【2015年6月10日】福島県に声を!〜住宅支援を打ち切らないで!(6月10日、対福島県要請)

みなさま(拡散希望! 重複の際はご容赦ください)

「沈黙のアピール」と「FoE Japan」の共同の呼びかけです。
原発事故避難者の住宅支援の継続を求め、福島県に対して要請行動を行います。
アレンジしてくださった、佐々木慶子さんに感謝いたします。
避難者のみなさん、支援者のみなさん、ぜひご参集ください!
-----------------------------------------
6・10「住宅打ち切り」反対の声をさらに届けよう!
〜原発事故の避難者たちのいのち綱切らないで!〜
http://www.foejapan.org/energy/action/150610.html
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Aパート: 対 福島市要請(実施調整中 予定〜6/8中には確定)
県への要請に先立ち、福島市に要請を行うことを調整中です。

Bパート: 対 福島県要請(確定)
実施日:2015年6月10日(水) 
集合時間&場所:14:00  県庁西庁舎2F 県民広場
スタンディング・アピール:14:30から 
場所:西庁舎玄関前(鳴り物は使わず、静かにアピール)
要請時間:15:00〜16:30 
要請場所:仮庁舎(西庁舎前の2階建て)2Fの角部屋
要請先:福島県知事
県側出席者:知事直轄秘書課課長、避難者支援課課長、産業廃棄物課課長
記者会見&場所:17:30から  県政記者室(予定)

※注意事項:福島県庁は、目下、改修中で通行に制約があります。とくに構内駐
車場では、一般車は駐車できません。道路を挟んだ北側のこれまでの駐車場に入
るのに時間がかかりますので、ご注意ください。
※幅広いみなさんのご参加をお待ちしております。
※避難者のみなさまには、「ハイロアクション」が旅費の補助をしてくださいま
す。事前に主催者までご連絡ください。
※6月9日まで、賛同団体と避難者のみなさんからのメッセージを募ります
<賛同団体はこちらから登録してください>
https://pro.form-mailer.jp/fms/f1b54a8378816
<避難者からのメッセージはこちらから>
https://pro.form-mailer.jp/fms/12fc83ee78817

<趣旨>
国・福島県はこのほど、3・11福島原発事故による「避難者への住宅支援の打
ち切り」の方針を打ち出そうとしています。6月の中旬には意思決定をするとみ
られています。

放射線被害を避けるため、やむなくふるさとを離れざるをえなかった避難者たち。
その多くは、借り上げ住宅を利用しています。
避難者たちにとって、住宅支援が絶たれることは、いのち綱を切られることを意味します。
避難者の苦悩に追い討ちをかける、住宅支援の打ち切り方針に、断固反対の声を届けましょう!
福島県が、県民を守る姿勢を示し、「住宅支援の打ち切り“ノー!”」を国に対
して明確に示すように、福島県に対してさらに声を届けませんか?
これまでのさまざまな訴えに加えて、波状要請を行いましょう。

主催は、「沈黙のアピール」と「FoE Japan」の共催で行います。
ぜひ、みなさん、ご参加ください!

※問い合わせ先
「沈黙のアピール」TEL:080-5563-4516(佐々木)
「FoE Japan」 TEL:090-6142-1807(満田)
E-mail:kanna.mitsuta@nifty.com

※「住宅支援を打ち切らないで!」署名、6月末まで継続しています。英語・フ
ランス語・ドイツ語(準備中)もあります。ぜひ海外に広めてください!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

※Hsinkの坂本建さんが、住宅支援の継続を求め、塩と水だけのハンガーストラ
イキをなさっています。連日の要請の状況については、Hsinkのフェイスブック
をご覧ください。
https://www.facebook.com/hinansienkanagawa?fref=ts


--
満田夏花(みつた・かんな)
携帯:090-6142-1807
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

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以上、転載

太田光征
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2015年06月06日

【緊急署名】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないで!

【緊急署名】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないで! 
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html

太田光征
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「南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会」にご参加を!

「南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会」にご参加を!
http://minamisouma.blogspot.jp/2015/05/20.html

太田光征
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『日本軍「慰安婦」関係資料21選』の購入予約のご案内

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037752] 『日本軍「慰安婦」関係資料21選』の購入予約のご案内
Date: Sat, 6 Jun 2015 11:42:22 +0900


小林です

『日本軍「慰安婦」関係資料21選』の購入予約のご案内です。拡散希望。

「慰安婦」問題の解決には、「謝罪」の前提として、曖昧さのない事実認定が必要です。その一助として、
事実認定に最低限必要な21点の資料を選び、この度『日本軍「慰安婦」関係資料21選』を刊行することになりました。

この資料集は、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が作成し、日本の戦争責任資料センターが監修しています。
6月15日に発行予定ですが、事前に購入予約のお申し込みを受け付けています。
頒価は、一冊800円です。10冊以上は、送料無料です。

購入の申し込み方法は、ianfu-kaiketsu@freeml.comに、送り先の郵便番号と住所、
受取人のお名前と連絡の電話番号、購入冊数を記載して、メールをお願いします。

またこのメールアドレスianfu-kaiketsu@freeml.comに、別に一冊300円で販売している『日本政府への提言』パンフのお申し込みもできますので、
その場合は、その旨を記載してください。

お金の送金先は、下記の郵便払込口座にご送金願います。
  加入者名 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010
  口座番号 02760-1-84752

『日本軍「慰安婦」関係資料21選』は、日本政府が保有している公文書の複写を136ページにわたって収録しています。
その内容は以下のとおりです。 

T 陸軍省( 軍中央) が「慰安所」設置の根拠法を作り、各部隊が組織的に設置していたことを示す文書 4点
U 「慰安婦」女性の徴募と国外移送を政府と軍が共同して行ったことを示す文書 7点
V 慰安所で女性たちに対する強制があったことを示す文書 4点
W 「慰安婦」女性の軍・官憲による強制連行(軍・官憲による略取・誘拐)を示す文書 3点 
   ●軍や官憲による誘拐を記述している公文書 1点
●軍や官憲による略取を記述している公文書 2点
X 日本軍「慰安婦」制度が違法なものであり、政府に法的責任があることを示す文書 3点

■ 参考資料 6点

どうぞ、購入予約をお願い申し上げます。

-----------------------------------------
061-2273 札幌市南区豊滝442-90
携帯電話 090-2070-4423
FAX 011-596-5848
email: q-ko@sea.plala.or.jp
小林久公
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

2015年06月05日

【米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会】 抗議行動・抗議声明FAXへの参加・賛同をお願いします

【米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会】
抗議行動・抗議声明FAXへの参加・賛同をお願いします。


大阪府警の不当弾圧をはね返そう!
米軍基地はどこにもいらない!
戦争立法を許さない闘いを!


6月4日・5日、“道路運送法違反”(いわゆる”白バス”営業)を口実に、大阪府警が主導して一斉に十数か所に強制捜索が行われ、3名が逮捕されるという、近年まれにみる大弾圧が起こりました。
昨年9月28日に京都府京丹後で、米軍Xバンドレーダー基地建設に抗議する行動が行われました。この行動に米軍Xバンド基地反対・近畿連絡会が大阪から大型バスを準備して、参加者が費用を出し合って参加したことを「金儲けの営業行為」と決め付け、法に違反しているというのです。

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会では、“京都にも沖縄にもどこにも米軍基地はいらない!”を合言葉に、沖縄・岩国・神奈川など全国の米軍基地反対の闘いと結びついて闘いを進めてきました。いま、国会では憲法を踏みにじる安保法制が審議されています。集団的自衛権行使を実質化する戦争立法は、何としても日米軍事一体化を進めようとする安倍政権の野望です。この野望は、全国の米軍基地強化に具体化されています。沖縄では辺野古の新基地建設をめぐって、人々の粘り強い基地建設阻止の闘いが大きな煮詰まりを作り出し、全国世論調査でも安倍政権を追い詰めています。経ヶ岬でも住民の立ち上がりが始まっています。そうした状況が今回の弾圧の背景にあります。

平和のために、米軍基地に反対し、戦争立法に反対する人々の大きな立ち上がりを抑えつけ、分断しようと目論む、安倍政権・警察権力の弾圧をはね返そう!
たたかう人々は権力の弾圧に決して屈することなく続々と立ち上がり続けることを、奴らの目の前に示していきましょう。
たたかう労働者・市民の圧倒的な連帯を求めます。
      
2015.6.5.

米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会

代表世話人 服部良一 大湾宗則

連絡先 京都市上京区四番町121-5 大湾方
(Tel/Fax) 075-467-4437 (Email) kyogamisaki2013@yahoo.co.jp


【ご協力のお願い】
1.抗議行動・抗議声明FAXへの参加・賛同をお願いします。
裏面の抗議声明の賛同欄に署名してFAXして下さい。
抗議先(大阪府警本部)     FAX 06-6941-6484

 2.支援のカンパをお願いします。
  これから逮捕された3名の救援活動や、起訴された場合には裁判闘争の費用など、大きな費用が予想されます。カンパのご協力を訴えます。

郵便振替口座  名義:京都連絡会   番号:00950−9−303127
大阪府警察
本部長 樋口眞人 殿


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抗議声明

大阪府警の不当な強制捜査・逮捕に抗議する。
3名の仲間をただちに釈放せよ!

 6月4日、 “道路運送法”違反を口実に、大阪府警が主導した、強制捜索と3名の仲間の逮捕という、近年まれにみる大弾圧に怒りを込めて抗議します。

大阪府警は、「昨年9月28日の米軍Xバンドレーダー基地建設に抗議する行動の際に、道路運送法に違反した」と主張していますが、全く不当な弾圧です。

平和のうちに安心して生きていきたいと願うのは当たり前の市民の願いであり権利です。米軍基地はその当たり前の願いと権利を暴力的に破壊するものでしかありません。米軍基地建設に反対し、平和を求める人々の運動を抑えつけ、破壊しようとする権力の弾圧を私たちは決して許すことはできません。

 私たちは、大阪府警の無法な捜査に強く抗議し、3名の仲間を直ちに釈放することを求めます。
米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会/近畿連絡会
代表世話人 服部良一 大湾宗則

抗議声明に賛同します。

団体名                      
氏名              

(抗議の一言)

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以上、転載

太田光征
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2015年06月04日

【要事前申込】6/5(金)韓国の社会的協同組合の実践から学ぶシンポジウム「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:4522] 【要事前申込】6/5(金)韓国の社会的協同組合の実践から学ぶシンポジウム「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」
Date: Wed, 3 Jun 2015 23:30:32 +0900 (JST)

紅林進です。

6月5日(金)に開催されます下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

可能な限りメールで事前申し込みください、とのことです。

(以下、転送・転載歓迎)

韓国の社会的協同組合の実践から学ぶシンポジウム「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」

韓国と日本では雇用問題と貧困の連鎖、格差の拡大、韓米FTAとTPPなど社会問題が共通化しています。
その中で韓国ではソウル市を筆頭に協同組合と自治体の連携でこの問題に取り組んでおり、社会的協同組合が社会に果たす役割が今後の経済を担うことを期待されています。今回韓国から実践者を招聘して実践報告をいただき、日本の協同組合が地域NPOと連携してどのような役割を果たせるのかを考える表記企画を開催します。 
今回、日本同様に非正規雇用や生活困窮者問題が社会問題となっている韓国から若者における社会的孤立や貧困問題を支援する実践者から報告いただくとともに、日本でも実際に貧困問題に携わる人々に報告していただき、これからの支援の在り方、関わり方を考える場にしたいと下記企画を開催いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンポジウム企画@ 
 「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」
●企画日時 6月5日(金)18時〜20時30分   
○会場       パルシステム東新宿本部2F 第一会議室  
東京都新宿区 大久保2-2-6 ラクアス東新宿
(副都心線、都営大江戸線 東新宿駅徒歩5分)
○対象       パルシステム役職員、NPOや市民活動に取り組む皆さん  
○参加費      無料
●招聘予定ゲスト   
【韓国】
・iCOOP協同組合支援センター    チョン・ウォンカク代表
・カールポランニー研究所      チョンテイン所長
・ソウル市青年ハブセンター     キムミギョン所長
・通訳               カンネヨン氏(草の根自治研究所運営委員、日本協同総研研究員)
【日本】
・自立生活サポートセンターもやい 大西連理事長
・ワーカーズコープ連合会     扶蘓文重事業本部主任 
●学習ポイント
1.韓国における若者の雇用、貧困、公共福祉の諸問題と社会的協同組合の役  割を学ぶ。
2.韓国における「若者自身が取り組む若者の貧困問題」をソウル市青年ハブセンターの実践から学ぶ 
3.日本における若者自身が取り組む「貧困対策支援」の実践者と韓国の運動を繋ぐ。
【内容】
韓国からの報告    −第一部− 
1)韓国社会における社会的問題(雇用や貧困、公共福祉)と社会的協同組合の実践    チョンテイン所長
2)ソウル市青年ハブセンターの実践から学ぶ「若者自身が取り組む若者の貧困問題」 キムミギョン所長

日本からの報告    −第二部− 
若者自身が取り組む貧困問題−ホームレス支援の現場から−  大西連理事長
若者の就労支援の実践から  扶蘓文重事業本部主任
−ワーカーズコープが取り組む生活困窮者自立促進支援モデル事業の実施状況

会場参加者を交えて討論


パルシステム生活協同組合連合会

瀬戸 大作   seto-daisaku@pal.or.jp
〒169-8527
東京都新宿区 大久保2-2-6 ラクアス東新宿
 03-6233-7235  携帯TEL 090-1437-3502

*可能な限りメールで事前申し込みください。

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以上、転載

太田光征
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2015年06月02日

南相馬20ミリ撤回訴訟を応援しよう!/住宅供与を打ち切るな!国際署名キックオフ!

みなさま(拡散希望! 重複ご容赦ください)

FoE Japanの満田です。

1.南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会」にご参加を!

住民の声や低線量被ばくリスクを置き去りに、続々と解除されていく避難区域。
このまま福島原発事故はなかったことにされてしまうのでしょうか?
20ミリシーベルト問題、そして住民の合意なき避難指示(勧奨)解除について、
はじめて国を相手取り、司法の場でたたかいを挑んだ、南相馬のみなさん。
これはなんとしても負けられない訴訟です。
南相馬の原告のみなさまを孤立させてはなりません。
支援の会が立ち上がりました。訴訟の意義を社会に訴え、裁判を応援します。
関連する各地の訴訟や支援の会のみなさまと連携していければと存じます。
ぜひ、会員・サポーターになってく ださい。こちらからお申込みを! 
http://minamisouma.blogspot.jp/2015/05/20.html
また、集会などでチラシを置かせていただければ幸いです。ご連絡ください。

2.【緊急署名】原発避難者の住宅支援を打ち切らないで!
〜継続中です。国際署名もキックオフ! 拡散を!

みなさまのご協力により、8日半ほどで、6159筆、73団体の賛同を得まし
た。内閣府および福島県に提出しました。
26日の福島県への提出のときは、岡山・京都への避難者に加え、福島県の各地か
ら県民がかけつけ、以下を訴えました。
・避難者にとって、住宅は命綱。母子避難も多い。住宅支援を打ち切られてしまっ
たら困窮してしまう。
・原発事故さえなければ故郷を去ることはなかった。好きで避難したわけではない。
・県民を守るという立場から、県は国にしっかり と住宅支援継続を言うべきである。
・少なくとも、避難当事者の意見をきいてから、意思決定を行うべき。公聴会を
開催してほしい。
福島県は、「県として打ち切り方針を決めたわけではない」と回答しました。
署名は6月末まで継続します。
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html
また、英語での国際署名もキックオフしました。ぜひ広く拡散してください。
文面を本メールの末尾にはりつけました。

※署名提出についてNHK福島、および朝日新聞の福島版が写真つきで報じました。
朝日新聞)自主避難者ら、県に署名提出 無償提供延長を要望
http://www.asahi.com/articles/ASH5V45S2H5VUGTB008.html

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Sign the Petition to Help Mothers Who Evacuated to Protect Their
Children From the Nuclear Disaster: Don’t Terminate Housing Subsidies
for Evacuees!
https://goo.gl/itWwq0
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Fukushima Prefecture reportedly decided to terminate free housing for voluntary evacuees by March 2017 and already began holding talks with relevant municipalities. However, there are still more than 120,000 evacuees today, with the number of voluntary evacuees estimated to exceed 30,000. Unfortunately, this number is likely to increase because the Japanese government has been scaling back official evacuation zones and forcing former official evacuees to continue their evacuation voluntarily ? many of their homes are located in areas with still high levels of radioactivity, equal to or greater than those in the reduced official evacuation zones. The majority of these voluntary evacuees are mothers and children.

Housing is a lifeline for voluntary evacuees. We shall not ignore their plight. Please join us and sign the petition to help them. Our friends all over the world, we need your support!

Please SIGN NOW !

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Petition deadline: 30 June 2015

To: Fukushima Governor Masao Uchibori and Prime Minister Shinzo Abe

Fukushima Prefecture reportedly decided to terminate free housing for voluntary evacuees of the nuclear disaster by March 2017 and already began holding talks with relevant municipalities (http://www.asahi.com/articles/DA3S11758231.html). Housing is a lifeline for evacuees. Please do not terminate the housing subsidies!

Many of the voluntary evacuees wish to continue evacuation. Given that their homes are located in areas with still high levels of radioactivity, they are unable to return out of concern for their small children. They are deeply concerned about health effects of radioactivity, and their concern is well founded: Fukushima Prefecture Health Management Survey has so far found 117 children either diagnosed or suspected of thyroid cancers, including eight children who had shown no abnormality during the first round of examination. Fukushima Medical University insists that no causal relationship exists between the nuclear disaster and the pediatric thyroid cancer, but the jury is still out. So please listen to what evacuees have to say.

Governor Uchibori, please act as an advocate for the prefecture that has gone through the unprecedented nuclear disaster, and request the national government to establish comprehensive housing subsidies for evacuees. Prime Minister Abe, please extend the provision of free housing for evacuees from a humanitarian perspective.

Sincerely,

(translated by Hiro SAITO)

Friends of the Earth Japan
Komone 1-21-9
Itabashi, Tokyo 173-0037 JAPAN
Tel: 03-6909-5983 Fax: 03-6909-5986


--
満田夏花(みつた・かんな)
携帯:090-6142-1807
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

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以上、転載

太田光征
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2015年6月3日 秘密保護法違憲訴訟の証人尋問

-------- Forwarded Message --------
Subject: 6月3日 秘密保護法違憲訴訟の証人尋問
Date: Tue, 2 Jun 2015 02:48:10 +0900

各位 重複して受け取っている方申し訳ありません。秘密保護法違憲訴訟原告の林克明です。

2015年6月3日午後2時から東京地裁第103号法廷で、フリーランス表現者43名が提起した秘密保護法違憲訴訟の第6回口頭弁論(*抽選、傍聴券交付*)が開かれます。原告2名(林克明、寺澤有)の尋問も実施されます。

この訴訟は日本の自由と民主主義の運命を決める極めて重要なものです。ぜひ傍聴をお願いしたく連絡しました。

なお、change orgでもキャンペーンをしています。

https://www.change.org/p/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E8%B1%8A%E8%A3%81%E5%88%A4%E9%95%B7-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E8%A3%81%E6%B0%91%E4%BA%8B%E7%AC%AC38%E9%83%A8-%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E9%81%95%E6%86%B2%E8%A8%B4%E8%A8%9F-%E7%AC%AC6%E5%9B%9E%E5%8F%A3%E9%A0%AD%E5%BC%81%E8%AB%96-%E3%82%92%E5%82%8D%E8%81%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%83%BC6%E6%9C%883%E6%97%A5


2015年6月3日(水)*抽選**13**時**40**分*、開廷14時00分〜
東京地方裁判所103号法廷
東京都千代田区霞が関1-1
地下鉄「霞ヶ関駅」A1番出口

傍聴券交付情報(裁判所ウェブサイト)
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=15

-----------------
以上、転載

太田光征
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2015年05月31日

沖縄訪米団訪米企画・運営及び日米エネルギープロジェクトご支援のお願い

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037659] 沖縄訪米団訪米企画・運営及び日米エネルギープロジェクトご支援のお願い
Date: Sun, 31 May 2015 02:59:41 +0900

皆さま

田場と申します。。
私が事務局を務める新外交イニシアティブ(ND)チームは、
翁長沖縄県知事のワシントン訪問に合わせ本日から2週間ワシントンDCを訪れま
す。

2週間の行程は下記を予定しています。ぜひ、ご支援(ご寄付)をいただけると幸い
です。
(既にご支援をいただいている皆さま、ありがとうございます)
週刊文春で中国からお金をもらっているかのように叩かれていますが、もらっていま
せん(笑)。

●1 NDは、知事訪米に随行する国会議員(沖縄選出)、沖縄県議団、
那覇市長等の沖縄からの約20名の方々の訪米日程の企画・同行を担当しています。
(ロビイングはアメリカでは普通に弁護士の仕事です)
急なご依頼であったため、NDチームが昼夜を問わず大奮闘しています。
既に軍事委員会・歳出委員会を初めとする多くの辺野古基地問題関連委員会所属の連
邦議会議員
(既に議員本人だけで16件!)とのアポを入れることができました。
(なお、4月末に、沖縄選出の玉城デニー議員が翁長知事の親書をもって米議員との
面談を希望して回りましたが、議員本人に会えたのは1人のみでした。)
その他、シンクタンクの王者・ブルッキングス研究所でのラウンドテーブル(非公開
の専門家会合)等も決まり、
大変充実した訪米日程を組むことができつつあります。

先日、米議会での予算案に「普天間基地移設は”辺野古”が唯一の選択肢」との
文言が入ったこともあり、ワシントンロビーイングは極めて重要で、沖縄訪米団
が沖縄の意思をしっかり伝えることができるよう、最後まで尽力していきます。

●2 ワシントン日程の後半は、NDの「日米エネルギーチーム」で、原発をめ
ぐる日米関係の調査です。3・11以後の日本の原発再稼働のために米国がどの
ような影響を日本に与えてきたのか、再処理についてはどうか等、米国の政策決
定権者たちにインタビューを行い、帰国後報告書をまとめる予定です。
さて、この二つのプロジェクトのために、バタバタと準備をしてきて、いずれも
大変充実した内容になってきているのですが、実は、資金が大幅に足りない!の
です。

沖縄訪米団のコーディネートをしても、NDスタッフの渡航費はND持ちであり、
現地のホテルは一泊200ドルはするといったことから、今回の訪米はトータル
で実に100万円以上の赤字となりそうです。
NDの「外交」についての取り組みは常に渡航費等の資金繰りとの戦いなのです
が、何とか、こういった訪米活動を充実した取り組みとし、今後につなげたいと
思っています。
繰り返しのお願いとなり本当に心苦しいのですが、なにとぞ資金面でのご支援を
いただきますよう、皆様に心よりお願い申し上げます。
ご協力いただけます方は、下記の「レディーフォー」に協力いただくか、
下記の方法によりインターネット上で、あるいは、口座へご寄付いただいて、
ご支援いただけますと本当に助かります。

皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。
大変申し訳ありませんが、何卒、ご検討ください。

【一般のご寄付のご送金先】
ーーーーーーーーーーーーーーー
【クレジット決済によるご送金】
http://www.nd-initiative.org/about-nd/nd-onegai/
【郵便局からのご送金】
郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
口座名義 New Diplomacy Initiative
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【クラウドファンディングによるご寄付について】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
         新外交イニシアティブ(ND)
  「アメリカの議員に基地による沖縄での人権・環境問題を伝えたい!」
   http://readyfor.jp/projects/NewDiplomacyInitiative
※こちらの方法でのご寄付の受付は、5月末日23時までです。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
新外交イニシアティブ(ND)事務局長の猿田佐世と申します。
これまでワシントンで行ってきた米議員等への働きかけの経験を活かし、沖縄で
様々な問題に直面している当事者の方々と共に訪米し、アメリカの政策決定にか
かわる人々と直接会って声を伝える機会を作ります。
辺野古での米軍基地建設はアメリカからの要求と考える方もいますが、アメリカ
にはこの建設に異を唱える議員・関係者も少なくありません。2014年に私が稲嶺
進名護市長と訪米した際に面談したジェームズ・ジョーンズ前大統領補佐官やジ
ム・ウェブ元上院議員などは、辺野古案に強く反対するとおっしゃっていました。
このように多様な考え方のあるアメリカの政策決定に関わる人々に、沖縄の当事
者の方々が直接面談して声を伝えることで、沖縄基地問題に対するアメリカの人
々の認識を深めたいと思います。
基地問題を直接審議する外交委員会や軍事委員会に所属する議員や、予算を担当
する歳出委員会の議員とも面談し、具体的に法律や予算を変更するよう働き掛け
も行っていきたいと思います。ターゲットを明確にし、具体的な働きかけを行う
ことが、この長く続く問題の根本的な解決になると考えます。
なお、締切の5月31日23:00まで数日を残し、現在61万6000円(達成率176%)
のご支援をいただいておりますが、今回資金を集めて11月に予定している訪米行
動は、ワシントンDCへの渡航費や翻訳費、報告会開催費などで、実際は150万円
程度のコストがかかると見積もられます(なお、この6月の訪米でも100万円を
優に超える赤字となりそうです)。
差額分は自費で賄うため、他の形での資金集めにも尽力しておりますが、あとお
よそ50万円集まれば、それを行わずに済み、調査やアポ取りなど、訪米行動の
準備に専念することができます。
皆さまからのご支援が大きいほど、効果的な訪米活動が可能になります。沖縄の
声をワシントンに運び、沖縄の基地問題の根本的な解決につなげていくために、
引き続き皆様のご支援、および、メールやFacebook、Twitterなどでの情報の拡
散をお願いできれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご協力いただける方は、下記URLをご覧ください。
http://readyfor.jp/projects/NewDiplomacyInitiative
新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)事務局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WEB:www.nd-initiative.org/
住所:東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5F
TEL:03-3948-7255 / FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月24日

ポツダム宣言討論、海外でも報道

http://article9.jp/wordpress/?p=4899
アベ君。私は恥ずかしい。高校生のキミに歴史を教えたのは私だ。キミの歴史への無知は私にも責任がある。なんともお恥ずかしい限りだ。

海外での報道
https://www.youtube.com/watch?v=5MhY8jwcSiM&feature=youtu.be

太田光征
posted by 風の人 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月22日

(グリーンピース新オンライン署名スタート)あなたのおうちから脱原発へ!あなたの声がいま必要です

紅林進です。


来年2016年4月から、一般家庭でも電力会社を自由に選べるようになりますが、
その電力が原子力によって作られたのか、自然エネルギーによって作られたのか、
それとも石炭や天然ガスなどの化石燃料よって作られたのか等の電源構成が
表示されていなければ、消費者は原発の電気を使いたくなくても選択のしようが
ありません。

食品に成分表示がされているように、電気にも同じような表示を義務付けるべき
ですが、電力会社や政府はその義務付けに反対で、成分表示をさせないように
しようという動きがあると聞きます。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンでは、、「電気の発電方法をきちんと教えて!」
という消費者の声を政府と電力会社に届けるため、オンライン署名をはじめるとのことです。

以下、その呼びかけを転載させていただきます。

なお来年4月の電力自由化に向けて、原発依存の電力会社から自然エネルギー重視の電力
会社に電力会社を乗り換えようとしう「パワーシフトキャンペーン」 http://power-shift.org/ も、
グリーンピース・ジャパンも賛同して平行して進められています。
こちらの「パワーシフト宣言」 http://power-shift.org/declaration/ も併せてよろしくお願い
いたします。


(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

原発を使わない毎日を当たり前にするために、いますぐ署名をお願いします!

こんにちは。グリーンピース・ジャパンの柏木です。
今日は、環境問題に関心の高いみなさんに、大切なお願いがあります。ぜひ最後まで読んでください。
原発を使う電力会社から乗り換え、おうちを原発フリーにできる「電力自由化」のスタートは、いよいよ来年4月。
でも、各社の電気が、原子力や火力、自然エネルギーなど、どんな"原材料"でつくられた電気なのかを示す情報は、わたしたちの手に届く場所にはありません。このままでは、せっかく電力会社を選べるようになっても、どれが本当に原発フリーの電力会社なのか判断できません。
「原発フリーの電力なのか、はっきり教えて!」
そこでグリーンピース・ジャパンは、「電気の発電方法をきちんと教えて!」という消費者の声を政府と電力会社に届けるため、オンライン署名 をはじめます。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/energy-label/e/?utm_campaign=Energy&utm_source=special%20appeal&utm_medium=email&utm_term=info_SA_1st


ドイツでは、電気の領収書には必ず下の図のような円グラフがあり、どうやって発電しているかわかりやすく消費者に伝えることが義務になっています。この署名が求めるのは、日本でも同じようにわかりやすい表示を当たり前にすることです。
必ず電気の"原材料"を表示するルールがあれば、原発や、環境に悪影響のある発電をしている電力会社でも、消費者にはっきりと伝えるようになり、わたしたちはその情報をもとに、電力会社を選べますよね。
いま、政府が電力自由化に向けて具体策を話し合っています。でも、本来なら消費者にきちんと情報を提供する仕組みをつくるべきなのに、政府の話し合いの場で消費者の声が反映されているとはいえません。わたしたちが働きかけないと、消費者にとって必要な情報がわかりやすく提供されないままになってしまうかもしれません。
おうちの電力を脱原発できる絶好の機会がやってくるのに、このままではきちんと原発フリーの電力を選ぶことができなくなってしまいます。
「原発フリーの毎日のために、あなたの声が必要です。」
政府の話し合いが始まる前に署名を提出するため、締め切りは6月10日。残された時間は多くありません。
脱原発を望む、ひとりでも多くの方の署名が必要です。署名に参加して声を届けましょう。


http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/energy-label/e/?utm_campaign=Energy&utm_source=special%20appeal&utm_medium=email&utm_term=info_SA_1st

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン  エネルギーチーム 柏木

「グリーンピース・ジャパンで、原発の再稼動をとめるため、
そして自然エネルギー100%の社会をつくるために活動しています!」

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月19日

原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅の無償提供の打ち切りの報道に際し、打ち切りに反対する共同声明

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037509] 原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅の無償提供の打ち切りの報道に際し、打ち切りに反対する共同声明
Date: Tue, 19 May 2015 22:14:38 +0900

原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅の無償提供の打ち切りの報道に際し、打ち切りに反対する共同声明


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

 5/17日曜日、朝日新聞が、原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅(災害救助法上の応急仮設住宅)の無償提供 を2017年3月で打ち切るという報道を行いました。
(朝日新聞5/17日曜日朝刊記事

自主避難、住宅提供終了へ 福島県調整 16年度で
http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S11758231.html

※朝刊に掲載された記事の一部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150517-00000017-asahi-soci&pos=1



これに関し、東京災害支援ネット(とすねっと)ときらきら星ネット(いずれも東京の避難者支援団体)とが共同で共同声明を発表しました。
(※とすねっとはFacebookで発信しています。)


この共同宣言を、

ブログ「困った時はお互い様」    
(定額給付金を助け合いに使うキャンペーンブログとして開設。現在はドネーションシップわかちあい事務局ブログとして更新中。)
http://blog.goo.ne.jp/donationship
が、
ブログに掲載し発信してくださいました。


ぜひ、多くの人に伝えてください。ぜひ、よろしくお願いします。
(※[CML 037486] 【重要なお願い】福島県避難者支援課に確認・抗議・要請の電話、fax、メールをしてください!
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037659.html
へのご協力もぜひお願いします。
(参照
福島県「国と協議中で言えない」〜住宅支援、県の姿勢見えず
投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 05/15/2015 - 22:56

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1916

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=BeoV2ck7DrA


また、
国際環境NGO FoE Japan ホームページ
http://www.foejapan.org/
Tel: 03-6909-5983
メール:info@foejapan.org

声を可視化していきましょう!
と、
【緊急署名】 原発避難者の住宅支援を打ち切らないで! 
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html
を呼びかけています)

ブログより転載します。


【原発事故】避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対する共同声明
2015-05-19 06:58:21 | 原発・放射能

http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/a5567a9065c703bd6fda25249241bb5a


原発事故の区域外避難者に対する避難用住宅の無償提供の打ち切りの報道に際し、打ち切りに反対する共同声明

2015(平成27)年5月17日

東京災害支援ネット(とすねっと)
きらきら星ネット

 5月17日付けの朝日新聞朝刊は、福島原発事故で政府による避難等の指示等があった区域以外の地域から避難している「区域外避難者」について、福島県が避難先の住宅
(災害救助法に基づく応急仮設住宅(公営住宅等を利用した「みなし応急仮設住宅」を含む。)を指すものと思われる。)
の無償提供を2016年度(2017年3月末)で終える方針を固めたと報じている。
報道の真偽は不明であるが、事実とすれば、区域外避難者を含めた原発事故避難者の多くが望んでいる「長期・無償」の避難用住宅提供の希望を打ち砕こうとするものであり、決して認めることはできないものである。
わたしたちは、区域外避難者に対する災害救助法に基づく応急仮設住宅の提供の打ち切りに対し、断固反対する。

 福島原発事故の区域外避難者は正式な統計はないものの、朝日新聞の上記報道では3万6000人とされている。
いわき市、郡山市、福島市などからの避難者が多い。
福島県からの県外避難者4万6000人余り(復興庁発表、2015年4月16日現在)の多くは、みなし応急仮設住宅に住む区域外避難者である。

 4年前に起きた福島原発事故で放出された放射能は避難区域の外にも広がっており、除染をしても原状に回復していないことは明らかである。
原発事故自体、溶融した核燃料の所在も不明で、汚染水は漏れ続け、二次災害のおそれも払拭されておらず、いまだ収束からは程遠い状況である。
こうした中で、2014年夏に東京災害支援ネット(とすねっと)が実施した「原発事故による避難世帯の生活実態調査」(以下、「2014年実態調査」という。)によれば、
避難者のうち、避難元への帰還を予定している世帯は、全体の3割にも満たない(28%)。
放射能汚染による追加被ばくの危険を可能なかぎり避けるため、一日でも長く避難を続けたいという避難者の意向は、避難区域の内外を問わず、「予防原則」の考え方に基づいて尊重されるべきである。

区域外避難者は、生計維持者が避難元等に残り、母子のみが避難する「二重生活」の世帯が多く、区域外避難者の家計は苦しい。
2014年実態調査によれば、生活費が増加した世帯の増加額は平均で約8万円に上る。
このため、みなし応急仮設住宅では、4分の3以上の避難者が、無償提供の延長を求めている。

 こうした避難者の現状に鑑み、日本弁護士連合会は、2014年7月17日付けで「原発事故避難者への仮設住宅等の供与に関する新たな立法措置等を求める意見書」を発表し、国に対し、「避難者に対する住宅供与期間を相当長期化させる」「有償の住宅への移転又は切替えのあっせんを積極的に行わない」こと等を求め、原発事故の避難者向けに「長期・無償」の住宅支援の新規立法を制するよう呼びかけている。
東京災害支援ネット(とすねっと)も、これまで、国や福島県に対し、繰り返し、日弁連意見書と同様の意見を述べてきた。

 最近では、福島原発事故のため、首都圏のみなし応急仮設住宅に避難している避難世帯のグループである「ひなん生活をまもる会」と、同じように京都に避難している避難者と支援者のグループである「うつくしま☆ふくしまin京都」、そして、埼玉県の避難者支援団体である「震災支援ネットワーク埼玉」の3団体は、
昨年11月以来、区域外避難者も含めた全ての原発事故避難者に対し、みなし仮設住宅等の避難者向けの住宅を無償で長期間提供すること等を確約・実行することを求め、上記の署名活動を行った。
この結果、4万4978筆の署名が集まり、5月13日には安倍晋三内閣総理大臣あてに、同月15日には内堀雅雄・福島県知事あてに提出された。
この署名は、すべて手書きのものである。4万5千の署名の声は、安倍総理も内堀知事も無視できないはずだ。

 しかしながら、朝日新聞の報道によれば、
原発事故の避難者について、
現在2016年3月末となっている避難先での住宅(応急仮設住宅)の無償提供の期限を1年だけ延長するものの、区域外避難者については2017年3月末で無償提供を打ち切る方針とのことだ。
福島県は「故郷への帰還を促したい考え」とのことで、「反応を見極めた上で、5月末にも表明する。」のだという。
これが事実とすれば、
2014年実態調査における避難者の意向、日弁連意見書の内容や、避難者団体などが行った署名の結果を、すべて無視した政策判断というほかない。

 朝日新聞の報道によれば、背景として、自治体の一部には「無償提供を続ける限り、帰還が進まない」という意見があるとしている。
これが事実とすれば、避難者に対して帰還を事実上強制しようとするものである。
県幹部は「避難生活が長期化することで、復興の遅れにつながりかねない。」と言っているというが、避難家族を犠牲にしてまで強行しようとする「復興」とは何なのか。
災害救助法は、都道府県知事に対し、救助の万全を期するよう定めているが、福島原発事故がいまだ収束しない状況の中では、避難用住宅の提供の打ち切りは救助に万全を期したことにはならないので、災害救助法の規定にも反する。
区域外避難者に対する住宅の無償提供の打切りは、反人道的な「強制帰還政策」であると言わざるをえない。

報道によれば、災害救助法について福島県知事を行政指導しうる立場にある国は、「国も早く終了を決めて欲しいと言ってきている」という。
しかし、国には、原発の立地・稼働を推進して、その安全を怠り、原発事故を引き起こした責任があるはずだ。
責任を放棄して、原発事故の被害者を帰還させるのは、加害責任から 目をそらした被害者無視の行為であると言わざるをえない。

 打切りの動きと並行して、すでに有料の公営住宅への転居などをすすめる有償化の動きも始まっている。
全国の避難者や支援者は、こうした動きに動揺しないでほしい。
そして、どのような決定がなされようとも、全国の避難者や支援者が力を合わせて、国と福島県に対して、避難区域の内外を問わず、長期・無償の住宅提供を確約・実行するよう強く求め続けなければならない。

 改めて表明する。わたしたちは、区域外避難者に対する災害救助法に基づく応急仮設住宅の提供の打ち切りに対し、断固反対する。
そして、打ち切りの動きに対しては、全国の避難者・支援者の皆さんとともに、妥協することなく闘っていくつもりである。がんばりましょう!

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【緊急署名】原発避難者の住宅支援を打ち切らないで! 
子を守るために避難した母たちのいのち綱を切らないで!
http://www.foejapan.org/energy/action/150517_jutaku.html
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▼福島県庁に住宅延長要請交渉に行った方からの呼びかけです
 避難者のみなさん、支援者のみなさん、今行動する時です。
 みなさん、福島県避難者支援課に確認、抗議、要請の電話やfax、メールをしてください。
 どんな形式でもかまいません。
 避難者切り捨てにみんな怒っているということを伝えてください。
++++++++++++++++++++++++
福島県避難者支援課
電話 024−521−8304
fax  024−523−4260
メール 
主幹兼副課長 菊池 輝夫 kikuchi_teruo_01@pref.fukushima.lg.jp
主幹     菅野 健一 kanno_kenichi_01@pref.fukushima.lg.jp



菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

NHKテレビが沖縄県民大会を完全無視という大ニュース

NHKテレビが沖縄県民大会を完全無視という大ニュース:ペガサス・ブログ版:So-netブログ
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2015-05-19

太田光征
posted by 風の人 at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2015年05月18日

【重要なお願い】福島県避難者支援課に確認・抗議・要請の電話、fax、メールをしてください!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 037486] 【重要なお願い】福島県避難者支援課に確認・抗議・要請の電話、fax、メールをしてください!
Date: Mon, 18 May 2015 16:48:27 +0900


転送転載歓迎

京都の菊池です。

下記の【重要なお願い】をぜひ多くの人に伝えると共に、

・・・
避難者のみなさん、支援者のみなさん、今行動する時です。
みなさん、福島県避難者支援課に確認、抗議、要請の電話やfax、メールをしてください。
どんな形式でもかまいません。避難者切り捨てにみんな怒っているということを伝えてください。・・・

ぜひご協力お願いします。




【重要なお願い】福島県避難者支援課に確認・抗議・要請の電話、fax、メールをしてください!

みなさま
「うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク」の奥森です。

17日の朝日新聞は、「自主避難 住宅提供終了へ 福島県調整2016年度で」と報道しました。
15日に福島県への署名提出を行い、主幹級職員と面談した際には、「4万の筆の署名の重みは受け止めている」「現在国と協議している」「協議内容は明らかにできない」と繰り返していましたが、避難者を切り捨てる避難用住宅の打ち切りの計画は着々と進められていたのです。
自民党の東日本大震災復興加速化本部が年間20ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区域」を2016年度までに求める提言案とリンクしています。

先ほど、福島県の避難者支援課に電話し、菊池主幹兼副課長に問いただしました。対応した菊池主幹は、「国との協議中」「方針を固めたわけではない」と繰り返しています。協議の内容については、相変わらず「様々な状況があるので、色々と検討している」「内容は協議中であり伝えられない」と繰り返すばかりでした。

こちらから「打ち切りも含めて検討しているのか」と繰り返し確認しましたが、「いろいろな状況を踏まえて検討している」と繰り返します。ただ、検討、協議の中には、「打ち切り」もふくまれていることは確かです。
電話を取り次いだ職員によると、朝日新聞の報道を巡って、「幹部職員は対応に追われている」とのことでした。

こちらからは、5月26日(水)の午後2時30分に「福島県大阪事務所」に事情を聞きに行くので、対応するように連絡しておくこと。県本庁から主幹級以上が大阪に来て対応するように強く申し入れました。「本庁から出向くことは無理だが、大阪事務所には連絡しておく」との返事でした。


避難者のみなさん、支援者のみなさん、今行動する時です。
みなさん、福島県避難者支援課に確認、抗議、要請の電話やfax、メールをしてください。
どんな形式でもかまいません。避難者切り捨てにみんな怒っているということを伝えてください。

++++++++++++++++++++++++
福島県避難者支援課
電話 024−521−8304
fax  024−523−4260

メール 主幹兼副課長 菊池 輝夫 kikuchi_teruo_01@pref.fukushima.lg.jp

主幹     菅野 健一 kanno_kenichi_01@pref.fukushima.lg.jp



※下記を参照ください。

朝日新聞5/17日曜日朝刊記事

自主避難、住宅提供終了へ 福島県調整 16年度で
http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S11758231.html

※朝刊に掲載された記事の一部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150517-00000017-asahi-soci&pos=1


5/15金曜日福島県交渉、要請行動の様子を、
OurPlanetTVがアップロードされました。
http://crmskyoto.exblog.jp/23999717/


「避難用住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名」
(「ひなん生活をまもる会」
http://hinamamo.jimdo.com/

「震災支援ネットワーク埼玉(SNS)」
http://431279.com/

「うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク」
http://utukushima.exblog.jp/

3団体が呼びかけ団体

http://hinamamo.jimdo.com/2014/11/21/2015年度-避難住宅延長署名のお願い/

http://blog.goo.ne.jp/tossnet/e/80093a48886aeb5b612395044a213493


避難用住宅に関する要請書(案)
http://utukushima.exblog.jp/21105423/


[CML 037431] 【避難用住長期延長署名提出】明日15日午後1時、福島県庁本庁舎1階101号 より抜粋補足し呼びかけ
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037604.html


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般