2007年02月21日

ブッシュ、イラク戦争を理解してくれ!

 永岡です。
 ネットを検索してひっくり返りました。ブッシュが、この期に及んで、イラク戦争を支援してくれと言っています。USFLの記事です。

http://www.usfl.com/Daily/News/07/02/0220_003.asp?id=52522

 出だしは、< ブッシュ大統領は19日、初代大統領ワシントンが晩年を過ごしたバージニア州マウントバーノンで演説を行い、「われわれは自分たちの自由や人民、生き方を守るために新たな戦争を戦っている」と述べ、イラク戦争や対テロ戦への支持を呼び掛けた。>ということです。
 「我々は、ネオコンと軍事産業がぼろ儲けする自由や生き方を守るために戦争を自国民にさせている」が正しいと思います(マジで)。
posted by 風の人 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

イラン攻撃反対!

現在、アメリカによるイラン攻撃が準備されていると聞く。真
相は分からないが、アメリカは無謀なイラク侵攻を行った正真
正銘の「帝国主義」国家、世界唯一のスーパーパワーであり、
楽観はできない。

われわれ草の根の市民にできることはせいぜい、戦争反対の声
をあげ続けることくらいだろうが、決して諦めるべきではない
だろう。アメリカの暴政がいつまでも続くはずがない、と信じ
て、平和を望む声をあげ続けるべきだ。

河内謙策の「イラン問題理解のために」などを参照し、情報を
集め、注目してもらいたい。
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/20070221#p10

攝津正(船橋市民、芸音音楽アカデミー代表)

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タグ:イラン攻撃
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米公聴会慰安婦証言の件で院内集会 

ニュースで報道されました米国公聴会で証言された李容洙(イヨンス)さんが再び来日しました。

麻生外相 「証言の事実を認めている立場にない」と答弁2月19日

1  2月21日緊急参議院会館で院内集会 参院 午後1時30分 受付 1時
  戦時性的強制被害者問題促進法案等について
  連絡先 03−3262−6646

2 2月23日 午後 知事と面会後、3時から記者会見の予定 公聴会でのお話
し等
  埼玉県上田知事に面会を再度求めます 県庁 記者室
  (昨年埼玉県上田知事は「従軍」慰安婦はいなかっと議会で発言、市民団体と
李容洙さんは謝罪と発言の撤回を求め継続中)
  連絡先  048−686−7398 石垣

3 2月23日午後6時半 さいたま市民会館浦和 JR 浦和下車12分
  イヨンスさんのお話しを聞く会
    連絡先 0429−58−6930

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posted by ohta
posted by 風の人 at 08:03 | Comment(30) | TrackBack(17) | 一般

2007年02月19日

「核欲しい」外相の悪あがき

 永岡です。
 アメリカ下院で、慰安婦問題に関する決議が通りそうな情勢で、麻生”核欲しい”外相が文句を垂れています。東京新聞に載っていました。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007021901000178.html

短いので、全文転載します、

< 麻生太郎外相は19日午前の衆院予算委員会で、太平洋戦争中の従軍慰安婦問題に関する日本政府の「明確な謝罪」を求める超党派の決議案が米下院に提出されていることに対し「客観的事実に全く基づいてなく、甚だ遺憾だ」と述べ、不快感を表明した。
 米下院外交委員会の「アジア太平洋・地球環境小委員会」で公聴会が開かれるなど、決議案採択に向けた動きがあることについては「決議案に法的拘束力は全くない」と指摘。同時に「政府として日本の立場に理解を得る努力をしていく」と強調した。

 塩崎恭久官房長官は、慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた1993年の「河野洋平官房長官談話」に関し、「政府の基本的な立場は談話を受け継いでいる」との見解を重ねて示した。

 自民党の稲田朋美氏に対する答弁。>

 麻生さん、じゃあ、客観的な事実、示してください。これじゃ子供のダダこねだ!
タグ:従軍慰安婦
posted by 風の人 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

箕面市平和のまち条例案 市長賛成、提案へ

 永岡です。
 大阪、箕面市で、平和のまち条例に、市長も賛成しています。

http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000702150002

 前半のみ引用します、<市民団体「箕面市平和のまち条例をつくる会」(恩地庸之代表)が4264人分の署名を集めて箕面市に直接請求した「市平和のまち条例」について、藤沢純一市長は14日、賛成意見をつけ、20日に開会される市議会定例会に提案することを明らかにした。しかし、同様の条例制定に向けた直接請求は堺市などでもあったが、市議会で可決された例はなく、箕面市議会で条例案が可決されるかは微妙だ。

 条例案は、無防備地域への攻撃を禁じたジュネーブ条約第1追加議定書の規定に基づき、箕面市が「無防備地域宣言」をすることなどが盛り込まれている。>

 今の情勢で可決されるか微妙ですが、これは大切なことです。
posted by 風の人 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

「憲法9条」こそが国民の主権を守る!

6者協議の意味が一般市民にわかりにくく、市民感情と離れた感じがするのは6者
協議そのものが抱える不条理さと協議の前提の不明瞭さのためだと思います。
北朝鮮の核開発をやめさせることは、最終的に地球上のすべての核廃絶をめざすこと
につながっていなければならないでしょう。
人類や地球環境を破壊する武器をすべてなくそう、というのが正しい目標です。
それなしでは核保有禁止の話し合いは詭弁のやり取りにすぎません。

6者協議の国々(政府代表者たち)は、核廃絶および「平和」を絶対的な目標および
指針としていません。 核抑止力、つまりは核保有を前提にしています。 
核保有国、イラク戦争を引き起こしたアメリカ政府、そのイラク戦争を支持し憲法9
条を今変えようとしている日本政府の代表達が、北朝鮮の核問題について何を話し合
えるのか、というのが一般庶民の正常な感情です。自国の利益を念頭においての話し
合いは、本当に心から平和を望む市民の気持ちと全くかけはなれています。

拉致問題は、「対話と圧力」のような駆け引きで解決できるのでしょうか。 
対話と圧力は相反するものです。

平和を金で買えるものなのでしょうか。
経済援助が必要な国に対しては純粋にできる限り援助をすべきでしょう。
核廃絶や拉致の問題を、言葉で(誠意のある本物の言葉と姿勢で)しっかり訴えてい
くだけでは効力がないのでしょうか。

言葉が信じられない世界は、暴力に支配される世界です。

「政府=その国の人々」ではありません。 
政府ではなく一般の人々の声が、他国の一般の人々に伝えられるようにしたいもので
す。 
しかし、「平和」を取引の条件にしたり、「平和」よりも経済を優先する政治家が国
民の代表者であるかぎり、「平和」を心から願う国民の声も、他の国の人々には届か
ないと思います。 

軍事力は「政治における国民の主権」を奪います。 軍事力を捨てることによっての
み、普通の人々が主人公となり、他国の人々と協力し合って、世界の平和を築ける道
を切り開けるのではないでしょうか。

憲法9条の意義をしっかり考え、守り、世界に広めていきましょう!

         「やさしい街づくりの会」     タマラ

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2007年02月18日

ありがとうワタダ中尉:イラクへの従軍を拒否 by JanJan

 永岡です。
 イラクへの従軍を拒否した日系のワタダ中尉に関する記事が、JanJanにありました。


http://www.janjan.jp/world/0702/0702150072/1.php

 ご一読ください。
 ワタダ中尉の刑務所行きは当面なくなったそうです。

 そして、驚いたのが、<残念ながら、ワタダ中尉の件は、アメリカでもメジャーなマスコミは沈黙しています。特に東海岸では。ワタダ中尉の存在を「隠す」と言うのが正直なところです。私が最初に彼の存在を知ったのは、なんと、日本の新聞でした。>というくだり、アメリカでは、こういうことを伝えることも出来ないそうです。
 ワタダ中尉を支援したいと思います。
posted by 風の人 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年02月17日

イラク戦争従軍拒否、日系軍人の情報

 永岡です。
 イラク戦争は違法と主張して従軍を拒否して軍法会議にかけられている日系のワタダ中尉に関する記事が、JanJanにありました。

http://www.janjan.jp/media/0702/0702150106/1.php

 軍法会議は、手続き上の問題で無効になっています。
 また、イラク従軍を拒否している兵士は100名とも250名とも言われ、逃亡している人も36名いるそうです。
 そして、ワタダ中尉の決意が載っています、
<そして、以下は昨年6月、従軍拒否を明らかにした時のワタダ氏の決意表明の一部です。

【私は最早黙っていることが出来ないのです。大統領が私たちに「戦争完遂( stay
the course)」を唱える一方で家族がバラバラになっていくのを私は傍観することが出来ません。侵略される謂れ無き人たちに対する不法かつ反道徳的な戦争に参加することを、私は拒否します。】(中略)【大統領閣下、貴方は、議会を欺いて憲法第1条を犯しました、国連憲章第2条を犯しました、国連総会決議第3314号を犯しました、侵略戦争を禁じたニュルンベルク憲章を犯しました、その他多くの国際法と国内法を犯しました。合州国軍将校として、私の法的・道徳的な拠り所は憲法にあります、不法な命令を下す者たちではありません。この違法な戦争に参加することを拒絶するのは、私の責務なのです】>

 ブッシュの崩壊の予兆に見えます。
posted by 風の人 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年02月16日

ローレンス・レペタの寄稿記事from天木直人ブログ

 永岡です。
 天木直人さんのブログ、紹介しまして、多くの方がご覧になっていると思われますが、今回、イラク戦争に関しまして、ローレンス・レベタという、日米で活躍する弁護士さんの著書で、紹介がありました。

http://www.amakiblog.com/archives/2007/02/16/#000264

 中核部分を抜粋します、
<・・・米軍の機関紙「スターズ・アンド・ストライプ」によると、三沢の米空軍基地に駐屯する200人以上の米戦闘機F14の分隊がイラクへ向かった。33歳のヒュータス軍曹は「あなたが歴史の一部に参加していないとしても、ちょうど目にしているのだ」と語った・・・米国人にとって歴史とは戦争の話なのだ。この論理では、戦争に従軍しなければ歴史に参加していないことになる。
 ブッシュ大統領はハノイで開かれたアジア太平洋経済協力会議(昨年11月に開催された首脳会議)に出席した。「ベトナム戦争から何を学んだのか」と記者から尋ねられると、大統領は「あきらめないことだ」と簡単な答えを口にした。大統領はベトナム戦争の敗因を「あきらめたこと」と考えているようだ・・・

 彼ら(ヒュータス軍曹やブッシュ大統領)は、米国から遠く離れた土地で常に戦争を続けるべきだと信じている。「あちら」(国外)で戦わなければ、敵が「こちら」(米国)へやって来る。これは第二次大戦や冷戦中の論理である。これらの戦いが相当前に終わっているのに、論理は生き続けているのだ・・・

 ブッシュ大統領がイラクでの戦争に敗れかけているのは明白だ。世論調査と昨年11月の中間選挙は米国民が「あきらめた」ことをはっきり示している。そのような時に、自衛隊の輸送機は、米軍の地上部隊を支援するためイラクの空を飛び、自衛隊の艦船がイラク近海の米軍を助けている。イラクでの戦争は日本の防衛に何の関係もないはずなのに。

 ブッシュ大統領がなぜイラク戦争を始めたのかは理解できるつもりだ。しかし、日本の指導者の行動はどのように説明できるのだろうか。遠い地域へ戦闘部隊を送り続けている日本の指導者の熱心さを、どう解釈すべきなのだろうか・・・>

 考えさせられるものです。ブッシュや、小泉、安倍、それに慎太郎にも読ませたいです。まあ、理解できないでしょうが・・・
posted by 風の人 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年02月13日

戦争の歴史を見つめ、私たちが今、できることを考えあう・・・ 平和プラザ2007・平和をねがう中央区民の戦争展

戦争の歴史を見つめ、私たちが今、できることを考えあう・・・
平和プラザ2007・平和をねがう中央区民の戦争展

開催日:3月9日(金)、10日(土)
3月9日(金)午後1〜9時、3月10日(土)午前10時〜午後5時

会場:区立月島社会教育会館晴海分館「アートはるみ」ギャラリー
(東京メトロ有楽町線/月島駅3番出口徒歩12分、
都営地下鉄大江戸線/月島駅10番出口徒歩12分)

入場無料/下記の出し物のほか、常設展示があります。自由にご覧いただけます。

主催:平和プラザ2007実行委員会
(幹事団体=中央区原水協、中央区平和委員会、日中友好協会中央区支部)

メーンイベント

@3月9日(金)午後6時〜9時
「軍隊をすてた国 コスタリカから考える――憲法9条のねうち」
ロベルト・サモラさん(コスタリカ平和の会、ピースボート)が
熱く語ります!!聞き手:明珍美紀さん(ジャーナリスト、新聞労連元委員長)
A3月10日(土)午前10時30分〜11時30分
「東京大空襲の夜、明治座でおきたこと・・・」
わからないことが多い明治座の悲惨なできごと。
真相の解明をめざし、フィールドワークを進めています。
その中間発表を行います。協力していただける方を募集しています。

連絡先=(事務局)吉川新吾 090−9687−8642
shingo-y@festa.ocn.ne.jp
+++++++++++++++++
TOKYO STILL SAYS, NO WAR!
FOR CHILDREN.
FOR ALL OVER THE WORLD
吉川 新吾
shingo-y@festa.ocn.ne.jp
+++++++++++++++++


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2007年02月12日

チェイニー副大統領、久間長官と会わない!

 永岡です。
 イラク戦争を批判した久間長官、アメリカから相当な怒りを買った模様です。共同通信→神戸新聞の記事が伝えています。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000239218.shtml

 記事の前半は、<20日からのチェイニー米副大統領訪日に関し、米側がイラク開戦の判断や在日米軍再編問題をめぐる久間章生防衛相のブッシュ政権批判発言に強い不快感を示し、副大統領と久間氏の会談日程を入れないよう日本側に伝えていることが11日、分かった。日米関係筋が明らかにした。
 久間氏の発言に関しては、米政府が既に外交ルートを通じ日本側に抗議し、一応決着した格好だが、日米間の「溝」として依然尾を引いている。>

 つまり、日本はアメリカの植民地、属国で、逆らったらこうなると言うことです。とんでもない話です。北朝鮮、中国は叩く日本の右派の皆さん、アメリカには文句が言えない現実をどう思うのですか?
posted by 風の人 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年02月11日

オバマ候補の主張

 永岡です。
 2008年のアメリカ大統領選挙、民主党のオバマ候補が立候補の名乗りを上げました。神戸新聞に、共同配信の記事がありました。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000238390.shtml

 主要部分は、<ブッシュ共和党政権を批判しながら米政治の「新たなページをめくる時だ」と強調、イラク問題をはじめ米国に漂う閉塞感の打破を強く訴えた。>
<ミシェル夫人と2人の娘を伴って演壇に上がったオバマ氏は、出口の見えないイラク戦争や石油への依存体質、多くの子供が学校に通っていない現実など米国が抱える課題を挙げながら、その原因が「リーダーシップの欠如」にあると強調。イラク戦争については「08年3月までに部隊を帰還させるべきだ」と主張した。>
 と言うことです。
 フルフォードさんも推薦されるオバマ氏の活躍を応援したいです。
posted by 風の人 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年02月10日

ワタダ中尉の裁判byオーマイニュース

 永岡です。
 オーマイニュースに、貴重な情報が載っていました。イラク従軍を拒否したワタダ中尉に関する情報です。

http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000005150

 この件に関して、平和活動家のネルソンさんのコメントが載っています、転載します。

< 私は6日、平和活動家のアレン・ネルソン氏の講演会に参加してきた。ネルソン氏は、ご存じの方も多いかと思うが、ベトナム戦争に従軍し、心的外傷後ストレス障害(PTSD)にかかり、長年かかって克服しようと努力し、その後、平和活動家として運動を続けてきた方である。

 私は彼に聞きたいことが2つあった。

 1つは、ブッシュ大統領の予算教書における国防・国土安全保障費の増強について、それが大統領が言うように国を守ることになるのか。2つ目は、ワタダ中尉が行っている反戦運動に対する影響だ。

 ネルソン氏は予想通り、「ワタダ中尉の行為は勇気ある行為。この講演会に来る前、支援者と共に彼の拘留されている場所まで行って、支援活動をしてきた」と語った。その上で、ブッシュのことは「戦争犯罪者(war criminal)」と
ばっさり切り捨てた。気持ちの良いほどはっきりした主張で、久しぶりにすっきりした気分になった。

 ネルソン氏は海兵隊員だったので、米国本土と沖縄で訓練を受け、特に沖縄では実弾を使い、ひたすら「人を殺す」訓練を受けたという。だから、氏は、イラク派兵の持つ意味の偽善性は身をもって誰よりも感じることができる。自衛隊のイラク派兵は「明らかに、世界に誇れる日本の憲法第9条違反だ」とも、はっきり言明した。

 新聞報道によると、昨年1月から4月までイラクにいた空軍兵も「ワタダ中尉は正しい」と主張しているという。人を殺し、死ぬのをみてきた人ほど、この戦争の違法性を身をもって感じ、そして従軍拒否するのも当然だと思う。

 将校だからといって、戦争の違法性を論じるのを禁じていいのか。それこそ憲法に保障されている言論の自由に反することではないのか。「大量破壊兵器などなかった」「国にだまされた気分だ」「国民を偽って派兵させるのは憲法に違反する」という彼の主張は正当であると私は思う。

 米上院では、増派に反対する決議案が採決されなかった。増派へ、そしてさらなる戦争の拡大へと、正義を裏でねじ伏せようとする力が働いている。ワタダ中尉の無罪を祈りたいと思う。>

 ちなみに、この記事へのコメント欄には、例によりネットゴキブリ((C)ヘンリー・オーツさん)がいます。
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2007年02月09日

憲法を遵守する日系三世の米軍中尉エレン・ワタダ氏

米国憲法に違反するとしてイラク戦争への従軍を拒否している日系三世のエレン・ワタダ中尉が、軍法会議にかけられています。

安倍首相とは正反対の勇気ある青年です。アフガン戦争には従軍するという考え方には、反対ですが。



イラク反戦集会で彼のお父さんもスピーチ?



posted by ohta
posted by 風の人 at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

アメリカ下院、元慰安婦による公聴会へ

 永岡です。
 アメリカの下院が、元慰安婦を招いて証言(15日)させるというニュースが報じられています、神戸新聞のサイトにありました。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000236663.shtml

 重要なのは、<同筋によると、元慰安婦を招いた公聴会は米議会史上初めて。決議案は過去に4度提出されているが、いずれも廃案。決議案提出から約2週間という早期の公聴会開催は、今回の決議案を本会議で可決させたいとの民主党指導部の意向を反映しているとみられる。
 公聴会では韓国、オーストラリアの元慰安婦3人が証言する見通し。ホンダ議員も証人として趣旨説明を行う。>という点です。

 日本も、アメリカベッタリなら、過去の犯罪も逃げられると思ったら大間違いの模様です。日本の右派の皆さん、ブッシュと心中ですか?
posted by 風の人 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

イラク従軍拒否日系3世の証言

 永岡です。
 イラク戦争は違法として、従軍拒否して軍法会議に掛けられている、日系3世のワタダ中尉の問題、広がっています。
 ニュース一覧、
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=jp&ie=UTF-8&ncl=1106186899

 中でも、東京新聞は、ワタダ中尉の話を載せています。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070208/mng_____tokuho__000.shtml

 インタビューを転載します、

 判決直前のインタビューは、今月三日、ワタダ氏の講演会が行われたシアトルの教会待合室で行われた。

 ――軍法会議直前の心境は。

 私の考えは全く変わらない、このまま自分を信じて進むだけです。

 ――あなたは、アフガニスタンへの従軍は認め、イラク戦争は違憲としているが、違いはどこにあるのか。

 アフガニスタンでの戦闘は、アメリカ人の多くが思うように中枢同時テロにかかわる明白な戦いであると考えている。しかし、イラクには侵攻の理由となった大量破壊兵器の保有も、過激派組織アルカイダとの関係も証明されず、明らかに違法だ。

 ――日本の防衛庁が今年初め省に昇格し、海外派遣を業務として正式に行えるようになった。歓迎すべきか。

 日本が洋上で補給船と護衛艦を派遣し、米軍をサポートしていることは知っていたが、省に昇格したことは知らなかった。自衛隊は少し積極的(アグレッシブ)になっているが、どうして海外まで行く必要があるのか。理解はできない。

■日本は米をただす立場

 ――イラク戦争を支持している日本政府、また日本国民へのメッセージを。

 日本とアメリカの関係が非常に大切で、密接なことはとても理解できる。しかし、イラク戦争は後世の人々に説明できないほど違法な戦争であり、本来なら日本がわが国に対し、その違法性をただす立場にあるのではないかと思う。だから、日本の国民にも、もっと声を出してもらいたい。(中略)

 そして集会の最後にワタダ氏が「今のイラクはベトナム戦争のように泥沼化している。今同じ間違いを繰り返さないためにも、民主主義国家ではあなた方すべてが政治家なのだから、声を出すべきだ」と述べ、最後にマーチン・ルーサー・キング牧師の言葉を引用、「沈黙が、裏切りであるときが来た」と支持を求めた。

 「(戦争が無くなる世の中に)変えるのは、あなた。私の行動はイラクで死んだ三千以上の兵士たちと将来の子どもたちのためのトライだ」。今月三日、シアトルの講演会でこう呼び掛けたワタダ氏は、インタビューした横田氏に、日本との関係に対し「私は日本人の父を持つ三世ですが日本語はしゃべれません。知っているのは『どーも』と『ありがとう』ぐらいかな」と照れながら答えたという。


 このように、アメリカでも、イラク戦争に異を唱える軍人が、それもフルフォードさんの話ではたくさんいることに、勇気付けられました。
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2007年02月07日

ワタダ中尉の叛乱は始まりbyフルフォード

 神戸の永岡です。
 大阪朝日放送のおはようコールABC、本日、ベンジャミン・フルフォードさんのコメントで、イラクへの従軍拒否をした日系3世のワタダ中尉の件が取り上げられました。
 ワタダ中尉は、9・11にショックを受け軍人になったものの、ウソの戦争であることを知り、戦争に行くことはアメリカのためにならないと決意したのです。
 で、フルフォードさんの話では、これは氷山の一角で、こういう従軍拒否などは何と6000件!もあり、アメリカ軍はガタガタで、もう戦争どころではないとのことです。
 ブッシュの崩壊も、時間の問題です。
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2007年02月06日

日系反戦米兵の軍法会議

 神戸の永岡です。
 今、大阪朝日放送のムーブ!で、毎日新聞、イラク戦争は違法と、従軍拒否した、日系3世の米軍将校の軍法会議に関して、記事があるとのことで、探してみました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070206k0000e030022000c.html

 このアーレン・ワタダ中尉は、軍法会議で、密室で裁かれるものの、ワタダ中尉を支持する人が500人集まり、ブッシュらを糾弾、逆にワタダ中尉を処罰せよとのひとも25人来ています。が、この地元の町が軍で持っている場所だと、コラムニストの勝谷誠彦氏がコメントしました。
 ワタダ中尉支持500人、処罰25人、これがアメリカの世論です。このことを、どちらかと言うと右の勝谷氏もコメントする情勢です、アメリカの状態は大きく変わった模様です。
posted by 風の人 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「美しい国」をめざすのだ!(政府を代弁して)

(詩を作りました。)


「美しい国」をめざすのだ!

産めよ増やせよ、国を支える底辺層と兵隊がいま必要なのだ
国際社会に勝ち抜くために学校でも企業内でも企業間でもでもひたすら競争せよ
お国のために、貧乏には耐えよ  
弱者は国の発展のためには迷惑のかからぬようにせよ
国旗を掲げよ、国歌を歌い、愛国心を高めよ
家族は国家を形成する単位としての責任を持て
政治家は常にお国のためを考えて身をけずっているのだ
政府の言うとおりにせよ、国の結束を乱すな
すぐそこに敵がいるのだぞ


        「やさしい街づくりの会」タマラ  (大田)
タグ:美しい国
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2007年02月05日

久間発言、森田実氏の評価

 永岡です。
 久間防衛庁長官が、イラク戦争は間違いと批判して袋叩きにあっている件で、森田実氏が、自分のHPで久間氏を評価しています。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03164.HTML

 この中で、ニューズウィーク日本語版のジェームズ・ワグナー氏によるコメントを引用して、<《閣僚が不用意に口を滑らせるのは愉快なものだ。その発言が政府の政策と異なる場合はとくに。そんなときこそ、政治家の本音を聞けたように思うものだ。
 だから1月24日に、久間章生防衛相がイラク戦争を批判したのはうれしかった。ジョージ・W・ブッシュ米大統領の開戦判断が「まちがっていた」という彼の見解が正しいだけに、なおさらうれしい。》
《朝日新聞が報じた内閣官房幹部の意見はまったくばかげている。日本は「こういうときこそ同盟国として支援すべきだ」というものだ。
 こういうときとは、どういう意味だろう。(中略)
 いずれにしろ、ブッシュの肩をもつことで日本にどんな利益があるのか私にはさっぱりわからない。>とあります。
 
 アメリカも、イラク戦争の間違いを認め、気が付いていないのはブッシュだけ、日本も、このままブッシュと心中するのか、生き残るのかを迫られています。
タグ:森田実
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2007年02月04日

「平和は内、ブッシュは外」イラク平和祈願の「エア豆まき」

 永岡です。
 昨日の節分に合わせて、ブッシュ鬼を追い出す豆まきが行われたことを、ライブドアのPJニュースが伝えています。

http://news.livedoor.com/article/detail/3012670/

 模様は、<集会では参加者たちが米国大使館の方向に向かって、米軍のイラクからの撤退や航空自衛隊の撤退などを訴える演説をしたあと、今回の主役である「ブッシュ鬼」「チェイニー鬼」「ライス鬼」「安倍鬼」が登場。報道陣が一斉にフラッシュを焚いた。>
 とあります。小泉鬼も欲しかった(?)。

 ブッシュ宛の抗議文も出されました。最後は、< 私たちWORLD PEACE NOWは訴えます。武力で平和は作れません。戦争を始めた米国は、自らの誤りを率直に認めて謝罪し、ただちに戦争を終わらせ、軍隊を引き上げ、イラクの人びとの平和と復興への主体的努力を、武力によらない方法で支援することが必要です。
これ以上殺すな、そして殺されるな!>
 となっています。
タグ:ブッシュ
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2007年02月02日

学校現場では今こそ「平和教育」をがんばってほしい!

鳩ヶ谷市「やさしい街づくりの会」のタマラです。(もと教員です。)

数年前に学校で「平和教育」が消えていくという記事が朝日新聞に載っていました。

広島の小学校でさえ25%ぐらいしか行われていず、その理由として「平和学習」を
やれない雰囲気があるとの現場の声、をあげていました。 
これは大変なことだと感じ、これまでも平和や戦争についてはいろいろ学習する機会
をつくってきましたが、1年間の学年の特別学習テーマとして「平和と命の尊重」を
大々的に掲げ、徹底的に平和学習に取り組みました。 
4月は教育基本法、5月からは日本国憲法というふうに、戦争のこと、子どもの人権
宣言、世界人権宣言、アフガニスタン、イラク、アジア、アフリカの国々についても
学習しました。 教員も生徒と一緒に勉強しました。 学年全体の取り組みをしてい
く中で「君が代大好き」という若い教師が私達の組合に入るという事もありました。

今の多くの学校は、公に発言したり会合に参加したりする事を厳しく制限されます。

しかし、それは管理職や教育委員会が教員の口を封じておきたいと思っているだけで
法的に何の根拠もありません。 憲法に沿った意見を述べることになぜびくびくしな
ければならないのでしょうか。 憲法9条があるのですから堂々と「反戦・平和」を
生徒に訴えていきましょう。 先日のニュースですが、都高裁が一審判決に続き、校
長裁量権逸脱を認め都に賠償責任ありの判決を出しています。 (05年、教員組合
が研究会のために作ったチラシに、「イラク戦争批判」の文があったとして校長が施
設使用を認めなかったという事件)
憲法9条を持っている国の公務員が「反戦」を大きな声で言いにくいなど、とんでも
ない事です。 「言えないような雰囲気」というものにおびえてはならないと思いま
す。
それに対する妨害があったときにはしっかり戦っていかなければならないと思いま
す。
憲法9条がある今こそ(これからどうなるかわからないのです)声を大にしていろい
ろな場で「平和の大切さ」を訴えていきましょう。

タグ:平和教育
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2007年02月01日

従軍慰安婦決議案、米下院通過の可能性も

 永岡です。柳沢”女性蔑視”発言で日本が揺れる中、アメリカから震度7の揺れが右翼に流れています。
 アメリカの下院で、日本の戦時従軍慰安婦告発の動きで、下院通過の可能性もあると報じられています。

 ニュース一覧は、
 http://news.google.co.jp/news?ned=jp&ncl=1106181821&hl=ja

 中でも、中央日報は、
 
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84239&servcode=200§code=200
 < 「日本軍従軍慰安婦の希望は大きなものでない。 日本政府が犯罪事実を認め、謝罪し、歴史的責任を取ることを望んでいるだけだ。 和解するためには過去を忘れてはならない」。

日系のマイク・ホンダ米国下院議員(65、民主、カリフォルニア)は先月31日、従軍慰安婦決議案を下院に提出し、このように述べた。 決議案は、日本が従軍慰安婦に加えた集団強姦と強
制堕胎、人権じゅうりんは史上類例がない残酷な蛮行だったと指摘、日本政府が公開的に歴史的責任を認め、日本首相が公式声明を出して謝罪することを求める内容だ。 >

 というものです。ビックリしました。
 日本、特に自民党、新しい歴史教科書を作る会(ってまだあるの?)には大きな衝撃になりませんか?
タグ:従軍慰安婦
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2007年01月31日

柳沢大臣発言問題:緊急院内集会 女性は子どもを産む機械ではない!!

柳沢大臣発言問題:緊急院内集会 女性は子どもを産む機械ではない!!

日時
2007年1月31日(水)16:30
場所
参議院議員会館第2会議室

呼びかけ人
民主党副党首     円より子
共産党参議院議員会長 吉川春子
社民党党首      福島みずほ



意見送付先:

厚生労働省
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
自民党
http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html
タグ:柳沢大臣
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2007年01月29日

イラク引き継ぎ「無責任」 ヒラリー氏、大統領に圧力

 永岡です。
 ヒラリー・クリントン氏、次の大統領にと、ブッシュをこき下ろしていると、共同→神戸新聞の記事が伝えています。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000227667.shtml

<転載開始>
 【ダベンポート(米アイオワ州)28日共同】次期米大統領選への出馬の意向を明らかにしている民主党のヒラリー・クリントン上院議員は28日、アイオワ州ダベンポートで記者会見し、情勢が泥沼化しているイラク問題をブッシュ大統領が次期大統領に引き継ぐのは「無責任の極み」だと指摘、残り2年の任期内に大統領自身が問題解決への道筋を付けるべきだとの考えを示した。

 ヒラリー氏は、ブッシュ氏がイラク問題は次の大統領にも残るとしているとし、イラク戦争は「ブッシュ大統領が始めた戦争」であり、ブッシュ氏が最後まで責任を取るべきだとの考えを強調。大統領に圧力をかけていく考えを示した。

 02年のイラク武力行使決議にヒラリー氏が賛成したことへの批判が度々出されていることについては「深く後悔している」と述べ、ブッシュ政権が当時イラクに関する情報を正確に提示していれば賛成には回らなかったとの考えをあらためて示した。

<転載終了>

 ベンジャミン・フルフォードさんによると、ヒラリーも戦争推進派と言うことで、イラク戦争への賛成は深く反省している…って、今言っても遅いよ、と突っ込みたくなります。
posted by 風の人 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年01月28日

イラク増派めぐり対立激化、米大統領「決めるのは私」

 永岡です。
 死に体のブッシュ、まだイラクへ造兵すると息巻いていて、決めるのは自分だとわめいていると、読売の記事にありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000102-yom-int

 ゲーツ国防長官は、現地で必要な戦力を送るだけ、と言っています。だったら、あんたと行って来いと言いたいです。
posted by 風の人 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年01月26日

「イラク戦争の誤りを認めるべきだ」 英首相批判 閣僚からも  

 永岡です。
 イギリスで、イラク戦争への批判が強まっています。北海道新聞に詳報があります。


http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070126&j=0026&k=200701251544

<英の与党労働党が国民の支持を回復したいなら、まずブレア首相がイラク戦争の誤りを認めるべきだ−。英のブレア政権を支える閣僚たちが、こんな批判を公然と唱え始めた。>というのです。

また、<次期首相候補とされるブラウン財務相が近くイラク戦争の失敗を公式に認め、英政府として参戦の経緯などを再検証すべきだと訴えるのではないか、との見方も出ている。 >とも報じられています。
 イギリスでも、アメリカべったりは間違いとの見解が強くなっています。アメリカに残るは金魚の糞、日本だけか?
posted by 風の人 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年01月25日

ブッシュのイラク計画、対イラン戦争を煽る

 神戸の永岡です。
 JanJanに、ブッシュのイラン戦争計画に付いての記述がありました。

http://www.janjan.jp/world/0701/0701248742/1.php

 冒頭は、<ワシントンでは、大統領がイラク研究グループの提案を受け入れるかどうかに関心が高まっていたが、大統領は軍撤退どころか増兵を命令。イラン/シリアとの協議ではなく、両国に対する戦争宣言ともとれる発言を行った。また、イラク/パレスチナ問題については、イスラエルに圧力をかけることはせず、パレスチナのハタ派に武器/軍事訓練を提供することでファタ/ハマス派の抗争を煽っている。>であり、ブッシュ、性懲りもなく、戦争をしようとしています。
 自爆するなら、ブッシュ一人でしてください!
タグ:イラン戦争
posted by 風の人 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年01月24日

無防備都市条例案を否決

 神戸の永岡です。
 あまり、大きなニュースにはなりませんでしたが、京都の向日市で、無防備都市条例が否決されました。朝日に載っていました。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000000701230001

 記事の後半を採録します。
<社会民主党市民クラブの2議員は「条例は憲法9条に従い、平和を順守させるものだ」などとして賛成を表明した。共産党議員団の一人は「自治体が実行できない内容が含まれている」などとして反対の立場を示した。

 採決では、共産党議員団の8議員が「条例制定には反対だが、ともに平和の実現に向けて努力していくために採決には加わらない」として退席。賛成2、反対13だった。


 請求代表者の杉谷伸夫さんは「市民感覚では当然の内容が圧倒的多数で否決され、がっかりした。だが、平和にどうかかわるかを議論する機会ができたのは貴重なことで、平和実現へ向けた第一歩にはなると思う」と話した。>

 と言うことです。無防備宣言というと、ABCのムーブ!で、橋下徹弁護士が、とんでもないと言っていました。戦争をさせないことが、今ではやられるだけのもの、と言われる恐ろしい時代なのです。
posted by 風の人 at 15:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般

草の根運動を広げましょう

鳩ヶ谷市「やさしい街づくり」のタマラです。
川口駅にてビラ配りをしました。

見出しは
 1 憲法9条、25条を守ろう。
 2 医療改悪、健康保険法改悪を止めさせよう。
 3 格差社会に歯止めをかけよう。

の3点にしました。 呼びかける対象が年齢層様々なので、話題に広がりを持たせま
した。
次は国民投票法案も入れる予定です。

さて市民の反応ですがなかなか良く、楽しかったです。
お年よりは、2については「全くその通りだ、ひどすぎる」と私達に訴えてきまし
た。
ボランティアでやってるのだと言うと、「それはそれは、どうもご苦労さま。」と頭
を下げられました。
ビラをもらっていく人は歩きながら読んでいました。
わざわざもどってきて、「ホワイトカラーー・・・は本当に何とかしてもらわないと
困るんです。」と訴える人も。
「僕は真面目に仕事しているんですよ。なんとかしてください。お願いします。」と
頼まれてしまいました。
中学生にはサービスして「これからはみんなの時代だからね」と長々と説明をしてあ
げましたが、とても熱心に聞いてくれました。 

「私は憲法を変えるのは絶対に反対なんだ」とビラを断る人がいたので、「これは憲法
を守ろうというビラでよ」と言うと「あ、そうですか。最近憲法改正しようという署
名が多いから、それだと思った。」
私はビックリ。 「そんな署名やっているんですか?」と聞き返すと「あちこちで
やってるよ。」という返事でしたが、本当でしょうか。

ビラでいろいろな人と対話ができ、意気投合した人達もいてとても良かったと思いま
す。
誰かに日ごろのうっぷんを伝えたがっている人は多いのだと感じました。 
ささやかな運動ですがあちこちでみんながやり始めることが大切、と思います。

_________________________________________________________________
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タグ:憲法
posted by 風の人 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年01月21日

イラク戦争とは何だった 来月東京で報告会

 永岡です。
 JanJanに、イラク戦争を検証する集会の案内がありました。

http://www.janjan.jp/world/0701/0701188378/1.php

<「大量破壊兵器を隠し持っている」「アルカイダなどテロ組織を支援・訓練している」──と主張するブッシュ米大統領の最後通告で始まったイラク戦争。ブッシュ大統領自ら過ちと認める発言をしました。>として始まったイラク戦争、間違いと、安倍、さらには小泉にも言わせる必要があります。

2月5日(月)午後7時から、東京都葛飾区の金町地区センターホール(金町駅より徒歩5分)でイラク滞在の経験を持つ第一線記者・共同通信外信部の島崎淳さんを迎えて、イラク戦争の検証報告会「イラク戦争とは何だったのか、日本はどう関わってきたのか」を開きます(参加資料代500円、主催:葛飾ピースウェーブ、連絡先:藤倉=電話:03−3694−3524)。ふるってご参加下さい。

 首都圏の方、よろしくお願いいたします。
posted by 風の人 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2007年01月18日

国連軍縮局を廃止しないでください

麻生太郎様

国連で、軍縮局を政治局に吸収させる組織改革が検討されていると聞きました。

アメリカはこれまでイラクやアフガニスタンなどに、大量の劣化ウラン弾を廃棄し、それらの住民と土地を汚染してきました。戦時以外の各国の軍事演習でも、大量のエネルギーと資源が浪費され、環境汚染を引き起こしています。これ以上、戦争と軍拡を続けていては、地球が持ちません。もはや軍事は国益に反します。

軍縮局が廃止されれば、アメリカのような軍事・武器大国にこれまで以上に左右される懸念が大です。独立局を維持する必要があります。日本は軍縮局の廃止にストップをかけるよう、率先して行動をお願いします。



以下の梅林宏道さんの呼びかけに応じて、私も外務省に上記をFAXしておきました。

太田

========

 ピースデポの梅林宏道です。

 最近の報道によると、潘基文事務総長が国連軍縮局を政治局に吸収さ せる組織改革を行おうとしているようです。
 これは、私たちにとって極めて憂慮、警戒すべき動きです。軍縮NGOはこれを止めさせようと、国連事務総長および各国政府に働きかける
よう呼びかけています。

 先ほど、外務大臣に添付のような手紙をFAX(03−3581−9442)しました。

 また、以下に背景情報も貼り付けました

 同様な趣旨を国連事務総長にも送る準備をしています。皆さんも、ぜひ要請をお送り下さい。

 梅林宏道

******************************************
梅林宏道
NPO法人ピースデポ代表
PCDS(太平洋軍備撤廃運動)国際コーディネーター

〒223-0051 横浜市港北区箕輪町3−3−1
電話: 045-563-5101 (事務所)
FAX: 045-563-9907 (事務所)
ウェブ: http://www.peacedepot.org (ピースデポ)
******************************************

要請:国連軍縮局を無くさないように緊急に行動してください

拝啓、麻生太郎外務大臣様。

私は、NPO法人ピースデポ ― 平和のための教育、調査、情報活動に従事する市民組織 ― を代表してこの手紙
を書いています。私たちは、とりわけ、核兵器の廃絶と東北アジア非核兵器地帯設立のために努力しています。

この手紙の目的は、国連軍縮局 (DDA) を今後も維持するよう日本政府が緊急に行動して下さるよう要請することにあります。これまで独自の任務と担当事務次長を有して活動してきたDDAが政治局に吸収されてしまうかもしれないという最近の情報に接して、私たちは大変憂慮しています。この情報通りになるとすると、これは、国連がその任務を全うする面においても、また政府間の会合や条約上の組織に奉仕する面においても、好ましくなく、不必要な変化であると思います。

核軍縮を求める国連総会決議や、「世界の人的及び経済的資源を軍備のために転用することを最も少なくして」(第26条)という国連憲章のビジョンに明示されているように、軍縮は国連の中心的任務の1つです。国連は、DDAを別の国連組織の一部にするのではなく、独立した
組織として維持し、国連に本来託された任務にしたがって、事務機構においても軍縮を優先させるべきだと思います。

私たちは、昨年末にアナン前国連事務総長が、「核兵器は人類が直面している最大の脅威であるにもかかわらず、それに対処すべき共通戦略が完全に欠如している」と訴えた演説に強い感銘を受けました。核兵器のみならず、その他の大量破壊兵器、また小火器によってもたらされる問題が増大しているいまの時期に、国連は組織内における軍縮の地位を低めるべきではありません。DDAは、冷戦後の軍縮問題に取り組むために設置されたものですが、今まで以上にそれは必要とされているのです。さらには、現在、世界的な軍縮の仕組み、規範、また体制が争点になっています。DDAという、国連の決定を履行する責務を有する第一義的な世界的機関の地位を低下させることは誤った方向であります。

軍縮問題を第一義的な関心事とする任務と事務次長を持ってDDAが組織体として存続することが重要です。また、核軍縮を扱う部局が非核兵器国出身の事務次長に仕えていることが重要です。こうすることで、DDAは、軍縮を最終目標とした独立の評価を行うことができます。DDAには長年の専門知識と組織的実績がありますが、これは政府や市民社会にとって不可欠のものであり、異なる部局の下ではいつの間にか失われてしまう可能性があります。さらに、軍縮はたいへん技術的な分野です。軍縮に専念する部局があると、他の分野の諸問題を扱い軍縮問題に不慣れな部局を通じて処理するよりも、もっと迅速に決定を下すことができます。

DDAは、自らの事務次長を通して事務総長に直接仕える、貴重なアイデンティティー、権限、そして能力を失ってはなりません。DDAの実
務量と技術的な性質を考えると、そのためだけに専念する局がどうしても必要であり、DDAがカバーすべき問題は、DDAの吸収どころか拡大を必要とするほど急を要するものです。

現在のDDAを統括する国連事務次長は田中信明大使でありますし、それ以前にも阿部信泰大使、明石康大使と、日本人が国連軍縮局で重要な役割を果たしてきました。広島、長崎を経験した被爆国日本のこの分野での果たすべき役割は極めて大きいと思います。軍縮問題に取り組む国際的なNGOも、DDAの存続に対して、日本政府が強い影響力を発揮することを望んでいます。

外務大臣の積極的な行動を切にお願いする次第です。

敬具。

******

背景情報

(1) 核軍縮を後退させる国連の組織変更計画

 1月9日付の米有力紙ワシントン・ポストによれば、潘基文新国連事務総長は、 国連事務局の軍縮局を政治局に吸収することを検討。 その新しい政治局長には米国のパスコウ駐インドネシア大使が考えられている。 PKO局にPKO局の調達、人事、兵站を担当する新しい幹部ポストを作って、そこに日本人を起用するなどの国連組織の統合計画案を検討しているという。

潘事務総長はすでに国連総会の地域グループ代表にこの統合計画の根回しを始めたようで、紛争後の平和構築を調整する部局も拡大した政治局に吸収してしまおうという計画である。

 軍縮NGOの国連軍縮局窓口であるニューヨークのNGO「リーチング・クリティカル・ウィル」によれば、報道は真実であり、事態は急を
要する状態にあるという。とりわけ、日本政府の意見が鍵を握ると「リーチング・クリティカル・ウィル」は強調している。

国連の大きな使命のひとつに軍縮の推進があることを考えると、潘事務総長の計画はいささか憂慮せざるを得ない。

現在の国連軍縮局を統括する国連事務次長(軍縮担当)は日本の田中信明大使であり、前任は阿部信泰大使であり、さらに前には明石康氏などが歴任している。

(2) 国連軍縮局の紆余曲折の歴史

・92年はじめに新任早々のブトロス・ガリ事務総長が同局担当の明石事務次長(当時)をカンボジアのUNTAC代表として任命した後、後
任の事務次長を任命しなかったことから局からセンターへと格下げとなり、政治局に吸収された。

ガリ事務総長は冷戦も終わり軍縮の時代は終わった、これからは平和維持のための行動の時代であるとしていたが、その後この考え方を訂正し
た。

・その後、97年初頭にアナン前事務総長が就任し、同年6月に開催された事務総長軍縮諮問委員会で意見提出を求めた。同諮問委としては国連の軍縮関係の仕事は軍備登録制度や小型武器問題、対人地雷問題などの通常兵器の「実際的軍縮」関係の仕事が激増したこともあり、局体制に戻すべきであるとの意見書を提出した。これを踏まえてアナン前事務総長が国連総会で7月16日に行った報告で軍縮局復活の方向性を打ち出し、同年秋の国連総会でこれが承認され、98年1月にダナパラ元事務次長を長とする軍縮局が復活した。

・国連の役割の中で軍縮が占める役割は極めて重要であり、以上に述べた通常兵器軍縮だけでなく、それ以上に、核、化学、生物兵器などの大量破壊兵器軍縮が占める比重が大きいことは言うまでもない。この数年間は軍縮全般にとり逆風が吹き荒れており国連軍縮局が消えることは避けるべきである。
タグ:軍縮
posted by 風の人 at 16:14 | Comment(4) | TrackBack(7) | 一般

ライフドアPJオピニオン、意外と「護憲派」が多い。だからこそ憲法論議を!

 永岡です。ライブドア、PJオピニオンに、意外な記事がありました。護憲派が多いから、こそ、論議を、というものです。

http://news.livedoor.com/article/detail/2983647/

 最初を引用しますと、<ヤフーのクイックリサーチの憲法改正への意識調査の結果によると、総数6万3542票、改正反対が3万3082票、賛成が2万8565票、関心なしが1865票である。53%が護憲派とは、ある意味の現実をはっきりと表している。いざとなると、躊躇し、大勢についてしまう日本人の性格的特性である。また、論議が9条中心にされると、そこには平和意識の上での護憲派が生まれているのかも知れない。>とあります。ネットでも、護憲派は多いのです。

 最後は、こう締めくくられています。
< 日本国憲法は、その曖昧性のため、「憲法解釈」で全てのことが決められてしまっている。自衛隊もそのひとつだ。では、この解釈を誰がするのであろうか。政治家?学者?裁判官?そうではあるまい。主権在民の「国民」の筈である。「国民」がその基本法である憲法を正しく理解する必要がある。残念ながらこの憲法に対する教育はいまだにキチンとされたことがない。憲法を全文知っている国民がどの位いるだろうか。「国民の憲法」という意識が重要なのである。単なる9条の護憲だけなく、日本国憲法の規定を一つひとつ、キチンと点検、論議する時に、いま来ている!と、わたしは、声を大きくしたい。>

 ここでは、9条のみならず、日本国憲法の点検を、というもので、9条を変えて戦争を、という意見とは大きく異なります。
 気になりましたので、アップしました。
posted by 風の人 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2007年01月17日

「終末時計」が進行へ 02年以来、北朝鮮核も影響

 永岡です。
 週末時計が、2002年以来、進むことになりました。東京新聞に記事が載っていました。今は7分ですが、進められます。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007011701000469.html

 理由は、
「重大な脅威に特徴づけられた第2次核時代の懸念が増大」と説明。
具体的な「脅威」としては、北朝鮮やイランのほか
(1)安全管理が不十分なロシアなどの核物質
(2)瞬時の発射態勢にある米国とロシアの約2000発の核兵器
(3)テロの危険−などを挙げた。

 北朝鮮、イランだけではありません、アメリカも進めているのです。
 ブッシュが、進めたのです!
タグ:終末時計
posted by 風の人 at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

自衛隊を自民党の私兵にしてはならない!

 永岡です。
 ライブドア、PJオピニオンに、「自衛隊を自民党の私兵にしてはならない」と称する記事がありました。

http://news.livedoor.com/article/detail/2981493/

 部分的には異論もあるものの、以下の部分は大いに共感しました。
<このままでは、自衛隊は、時の政権与党の思いのままに動かされる傭兵でしかないことになってしまう。嬉しくてたまらないおもちゃを持ったこどもから、その危険なおもちゃを取り上げて、正常な姿でコントロールできる状態を早急に作り上げるべきであろう。そのためには、日本国憲法は欠陥憲法であることの認識を強くする必要がある。将来、未来のためにも真剣な論議を、政治屋に任せず大至急すべきである。それは、国民としての使命でもある。無関心で済ませてはならないことなのだ。>
 実際、今のままでは、自民党の私兵と言うより、アメリカの私兵と言ったほうがいいと思います。
 
タグ:自衛隊
posted by 風の人 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年01月15日

安倍内閣支持率について

埼玉県の「やさしい街づくりの会」(ふきあげさなえ)のタマラです。
昨日のNHKでは安倍内閣支持率は50%ぐらいで一応安定していると発表されてい
ました。
また一週間ほど前のNHKの調査では憲法改正について賛成43%、反対23%、ど
ちらでもいいが20%、と発表されていました。
調査の信憑性はともかく、国民の意識は憲法見直しも良し、という意見がかなり多い
のではないかと思っています。暗い気持ちになりますが。
教育基本法改悪の時も、毎日新聞では70%が今そんなことやっている場合じゃない
という答えでだと発表し、少し安心していたのですが、国会直前になってNHKでは
改定賛成が多いような発表をしていました。
NHKの世論調査というのは本当に油断がなりません。 今までも世論調査に沿うよう
な形で法案が通っています。 なんとか反対の世論を大きく盛り上げたいものです
ね。

_________________________________________________________________
街にあふれる変なもの画像が大集合。新春は笑って過ごそう
http://promotion.live.jp/searchmap/
posted by 風の人 at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

東京新聞の安倍内閣支持率低下

 神戸の永岡です。
 東京新聞に、安倍内閣の支持率、45%に下がっているとのニュースがありました。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20070114/mng_____sei_____003.shtml

 最も注目される憲法改正(改悪)については、<夏の参院選で憲法改正を争点とすることについては、46・6%が「争点にすべきではない」と回答、「争点にすべきだ」(41・6%)より多かった。通常国会の最重要テーマとして「税金や財政改革」が最多で27・1%。次いで「教育改革」16・1%、「景気や雇用」14・7%の順で、「憲法改正」は3・1%にとどまった。>という模様です。

 ただし、すぐやめろという声は少なく、<在任期間に関しては「再来年九月の任期いっぱいまで続けてほしい」が32・6%と最も多く、「できるだけ早く辞めてほしい」の13・6%、「今年夏の参院選まで続けてほしい」の22・5%を上回った。>ということです。

 憲法改悪に関しては、国民の反対が、当然ながら多いのに安心しました。あとは、小泉再登場などといったことにならないよう、安倍政権に「安楽死」してもらいましょう(?)。
posted by 風の人 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年01月12日

「風」宣伝&集会案内:2・3総決起集会ご案内

神谷です。
吉岡さんの動き、本当に貴重なもので、感謝します。
12月25日という「無粋な日に」(高橋哲哉さんの表現)ウイメンズ
プラザホールを一杯にしてNPO「前夜」集会がありました。そこで
教育基本法が改悪されたことへの怒りを会場の皆さんと共有して、
今考えるべきは2007年の国政選挙、だから「『平和への
結集』をめざす市民の風」のことを知って欲しい、と訴えました。

結局の所、市民運動は「ハチドリ」精神でやっていくしかないとは
思っていますが、それにしても現内閣を構成する要人の不正が次から
次へと露呈している今、私たちはもっと何かやれないのだろうか、と
思っています。2・3集会をご案内したく、転送します。


>
> > <転送歓迎>(重複ご容赦) 

> > 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」、
> > 並びに「都教委包囲首都圏ネットワーク」の
> > 渡部(千葉高教組)です。
> >
> > 本日(1月10日)の夕刊に、
> > 伊吹文部科学大臣の事務所費の問題が出ていました。
> >
> > それによると、
> > 彼の二つの政治団体(「明風会」「構造改革研究会」)が
> > 本来家賃のかからない議員会館を、事務所の所在地にして、
> > 2005年、前者は4160万円、後者は590万円を計上、
> > しかもそのうちの総額1200万円程度を会食費に充てていた、
> > といいます。
> >
> > 朝日の見出しには「不適切経理」などと書いてあります。
> > しかし、とんでもない。
> > 「虚偽経理」であり、「公金横領」であり、「税金泥棒」であり、
> > れっきとした「犯罪行為」です。
> > 議員辞職で済むような問題ではありません。
> > 逮捕され、処罰されて当然のことです。
> > 彼のどこに「愛国心」「道徳心」があるというのでしょうか。
> >
> > 「やらせ」の時もそうでしたが、
> > 怒りが収まりそうもありません。
> > 時間があれば、
> > 明日にでも国会前で抗議行動をしたいくらいです。
> >
> > こういう連中が、教育基本法を改悪したのです。
> > こういう連中が、教職員、子ども、保護者をはじめ
> > 日本社会に住む全員に、国家権力を利用して、
> > 「愛国心」や「道徳」を強制しようとしているのです。
> > そしてこういう連中が、「日の丸・君が代」を強制し、
> > それに従わないと処分をしているのです。
> >
> > また、こういう連中が安倍首相と一緒になって、
> > 「戦後レジームからの脱却」とか
> > 「美しい国、日本」などと言っているのです。
> >
> > 「恥知らず!」としか言いようがありません。
> >
> > 全国の仲間の皆さん!
> > 怒りましょう!大いに怒りましょう!
> > 雷のごとく、嵐のごとく、烈火のごとく、
> > 怒りが天にも届くほど、大いに大いに怒りましょう!!
> >
> > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> >
> > 「やらせ改悪教育基本法を許さない!
> >   『日の丸・君が代』強制反対!
> >                  2・3総決起集会」
> >
> > (集会の意義)
> >  ・教基法が改悪された後の闘いをどう進めて行くかを確認する。
> >  ・職場闘争(地域闘争も含め)をどう作り出すかを確認する。
> >
> > (日時)2007年2月3日(土)17時30分開場、18時〜20時30分
> >
> > (場所)東京一ツ橋の「日本教育会館」
> >
> > (資料代)  500円
> >
> > (内容)  
> >  開始前(17時30分〜18時)、闘いのスライド上映 
> >  ?基調報告
> >  ?教育基本法改悪反対闘争報告
> >    ・「リレーハンスト&座り込み」闘争
> >    ・全国連絡会より総括的話 (呼びかけ人・大内裕和さん)
> >  ?「9・21判決」をどのように活用するか
> >  ?被処分者たちの東京地裁への提訴(2月9日)について
> >    ・??について、澤藤統一郎弁護士(予防訴訟弁護団副団長)
> >  ?「被解雇者の会」より
> >  ?「処分撤回を求める会」より
> >  ?根津・河原井さんを処分させない取り組みについて
> >  ?卒・入学式に向けた取り組み
> >  ?杉並区の現状と闘いについて
> >  ?全国の仲間から
> >  ?共謀罪新設反対の仲間から
> >  ?決議採択
> >  ?行動提起
> >  ?団結頑張ろう!
> > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> >
> > 多くの皆さんの参加をお待ちしています。
> >
> >
> > <都教委包囲首都圏ネットワーク>
> >      ホームページURL :
> >      http://www1.ttcn.ne.jp/~ita
> >      電話 090−5415−9194
>
>
posted by 風の人 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

きっこの日記で、沖縄劣化ウラン問題

 神戸の永岡です。
 きっこの日記、今回は劣化ウラン問題です。それも、相当深く突っ込んでいます。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070111

 なかなか、納得できる内容です。ご一読ください。
タグ:劣化ウラン
posted by 風の人 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2007年01月11日

Re:公明・浜四津代表が告発される!

永岡さん

太田です。

公明党は、ホームページでも、ついこないだまで重大なウソをついています。

公明党女性委員会ホームページ
http://www.iwoman-net.com/qa/iraq-komei.htm
(イラク特措法の基本計画について)

現在このサイトは大幅に更新され、イラク戦争についてのQ&Aは見当たりませんが、「航空自衛隊が行うのは人道復興関連物資の空輸であり武器弾薬の輸送はしません」と書かれてありました。

空自はバッチリ、武装米兵の輸送を行っています。しかも活動区域は、陸自撤退前より、拡大しているのです。

私は、わざわざ公明党本部にまで出かけ、ホームページの誤りを指摘しましたが、一向に訂正されませんでした。

[参照]
http://homepage3.nifty.com/antiwar/
タグ:公明党
posted by 風の人 at 15:30 | Comment(2) | TrackBack(9) | 一般

2007年01月10日

[uniting-peace][03430] 公明・浜四津代表が告発される!

 神戸の永岡です。
 昨年の沖縄知事選で、公明党の浜四津代表代行が、糸数さんにウソを言ったとして、告発されました。日刊ゲンダイにありました。

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18755

 <公明党の浜四津敏子代表代行(62)が公選法違反で告発されていた。昨年11月の沖縄県知事選の応援で「虚偽演説」したという。自公が擁立した仲井真弘多氏の対抗馬として全野党に担がれ出馬した糸数慶子氏を「沖縄のために、何ひとつやっていない」と批判した。ところがこれはデタラメだった。参院議員の糸数氏は、国会で45回、延べ935時間も沖縄の問題について質問しているとして代理人の弁護士は昨年、沖縄県警に告発状を提出し、現在捜査中という。>

 今、捜査中であり、どうなるかは分かりません(警察は自公政権の支配下)が、大きなニュースです。
タグ:公選法
posted by 風の人 at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般