2010年06月14日

「菅首相への緊急申入」賛同

2010安保連絡会御中、みなさま


こんにちは。

下記、おかたい文章と感じつつも、
賛同し、転送させて頂きます。


9条の会が広まりました。
そろそろ、あんぽ10条の会はいかがでしょうか。


感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●



ttttttttttttttttttttttt
転送大歓迎!

************
賛同者募集!
************
★賛同メール送付先:送付先:hananpojitsu@jca.apc.org

*************************
「菅首相への緊急申入」
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、密約まみれ
の「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!
*************************

私たちは、昨年12 月の「『移設』方式を放棄し、普天間基地の閉鎖のための対
米交渉を──鳩山首相への緊急提案」では、「私たちは、この問題への日本政府の
姿勢が、すでに破綻した論理に導かれており、それゆえ袋小路に落ち込むか、最
悪の結果を沖縄住民に押し付けるかにしかならないことを恐れるものです」と主
張しました。5月 28日、鳩山政権は、辺野古への新基地建設を明記した日米安
全保障協議委員会の「共同発表」とその旨の閣議決定という「最悪の結果」に行
き着きました。新しい菅政権も基本的にその方針を踏襲することを明確にしまし
た。私たちは、怒りをもってこれに抗議するとともに、以下の申入を行います。

呼びかけ人・団体
[個人]
天野恵一(新しい反安保行動をつくる実行委員会)/池田浩士(京都精華大学客
員教授・京都大学名誉教授)/井上澄夫/上原成信(沖縄一坪反戦地主)/鵜飼
哲(連続ティーチイン沖縄)/上西創造(福岡県)/大木晴子(明日も晴れ─大
木晴子のページ)/太田昌国(編集者)/勝方=稲福恵子(早稲田大学琉球・沖
縄研究所)/鎌田慧(ルポライター)/京極紀子(バスストップから基地ストッ
プの会)/金友子/久保田潤 (静岡市民)/国富建治(新しい反安保行動をつ
くる実行委員会)/越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)/崎山政毅(立命館大
学教授)/島田清作/杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/杉村
昌昭/高見圭司/田浪亜央江(インパクション編集委員)/田場洋和(練馬・文
化の会)/田場祥子(VAWW-NETジャパン)/寺尾光身/冨山一郎(大阪大学教
授)/中原道子(VAWW-NET ジャパン)/成澤宗男(「週刊金曜日」編集部)/
野瀬吉夫/舟越耿一(長崎大学教員)/古荘暉・古荘斗糸子(うちなんちゅの怒
りとともに!三多摩市民の会)/武藤一羊/谷島光治(アンポをつぶせ!ちょう
ちんデモの会)/山本みはぎ(不戦へのネットワーク)/吉川勇一(市民の意見
30の会・東京)
[団体]
新しい反安保行動をつくる実行委員会/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/
イラク判決を活かす会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/核とミ
サイル防衛にNO!キャンペーン/基地はいらない!女たちの全国ネット/不戦
へのネットワーク/「キリスト者・九条の会」北九州/市民の意見30の会・東
京/曽根九条の会/立川自衛隊監視テント村/バスストップから基地ストップの
会/反安保労働者講座/反天皇制運動連絡会/福岡スピーチ・クリニック/ピー
スリンク広島・呉・岩国/ピープルズ・プラン研究所/ほっかいどうピースネット

[事務局]2010安保連絡会
東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば気付

 *  *  *
この「菅首相への緊急申入」に名を連ねていただける人を募っています。
できるだけ多くの名を連ねて、菅首相に申入したいと思います。
ぜひこの提案に賛同いただき連名をお願いします。


【連名方法】
E-mailでお願します。
送付先:hananpojitsu@jca.apc.org
・タイトル 「菅首相への緊急申入」賛同
・記入内容:個人姓名 また は団体名(連名者をネットや印刷物で公表する場
合があることをご了解ください。匿名を希望される方は 「匿名(名前)」とし
てください。
・集約締切 6月17日(金)午後5時
・申入行動 6月19日(土)午後5時半 首相官邸前集合
    *同日午後1時より社会文化会館で「もうやめよう!日米安保条約」の
集会と午後5時から国会正門前での「安保NO!」のアピールを行います(その後
に申入行動です)。


■申入書本文■
内閣総理大臣 菅 直人 様

[緊急申入]
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、
密約まみれの「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!

 鳩山前政権は沖縄の普天間基地の「県外、国外移設」という公約を破棄し、5
月28日に、「代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古地区及びこれに隣接する水
域に設置する意図を確認」すると明記した日米安全保障協議委員会の「共同発
表」とその旨の閣議決定を行いました。私たちは怒りをもって、これに強く抗議
し、この「日米共同発表」及び閣議決定の撤回を求めます。
 あなたの前任者である鳩山首相は、これまで堅く閉ざされてきた日米安保軍事
同盟という「パンドラの箱」をあけました。私たちはそれを歓迎します。そこか
ら出現したのは沖縄への不当で差別的な基地の押し付けという事実であり、また
日米安保が重大な密約と抱き合わせになってきたという事実です。だが鳩山前政
権はこれらに正面から取り組むことを避け、普天間基地閉鎖の問題では、「迷
走」の果てに結局、沖縄(辺野古)に基地を押しつけるという最悪の結果に行き
着きました。また「密約」問題でも、封印を解き始めはしましたが、再び蓋を閉
めにかかるという「迷走」をここでも続けてきました。
 沖縄の島ぐるみの「米軍基地NO!」の声、徳之島をはじめ基地(および基地機
能)の移転候補地として名前の上がったあらゆる地域住民の圧倒的な「NO!」の
声は、この間マスコミでも広く伝えられています。しかし、鳩山前政権は、こう
した民意をもって、アメリカと正面から普天間基地撤去の交渉をすることなく、
アメリカの意向のみに配慮し、再び新たな基地を沖縄に押しつけるという最悪の
決定に至ってしまいました。私たちはそれを許すことが出来ません。ましてや先
の大戦での地上戦、72年までの米軍政による占領、復帰後も過重な米軍基地の存
在と、多くの苦しみを押しつけてきた沖縄の人びとに、これ以上の犠牲を負わせ
ようというのですか。
 私たちは、あらためて、あなたの政権が、地位協定と1996年のSACO(沖縄に関
する日米特別行動委員会)合意以来の自民党政権による沖縄基地関連取決めを見
直し、それらを沖縄の脱基地化へむけて抜本的に改訂するために、アメリカ政府
に対して交渉を申し入れ、開始するよう求めます。すべての密約は公表され、破
棄されなければなりません。密約をそのままにして、「対等な日米関係」などと
いうことはありえないのです。これまで一端が明らかになってきた密約の重大な
内容がハッキリとそれを示しています。第一次安保条約の行政協定に埋め込まれ
た米軍人・軍属(家族も含む)犯罪への裁判権の放棄、そして60年安保改定に向
けた「核持ち込みと朝鮮有事は事前協議なし」の容認、さらに72年の沖縄返還へ
向けた沖縄返還費用肩代り、核再持ち込み再貯蔵の事前協議承認などの秘密取り
決めは、密約が安保条約の裏の顔であることを示しています。核武装した米軍が
多くの民衆の意思を無視し、日本の税金を使って基地を勝手に使い続けるという
主権国家間の関係としては公然と認められない行為を裏で実現するために、密約
体制は維持されてきました。自民党政権は一貫して、アメリカに約束しているこ
とを列島住民に隠し、嘘をつきつづけてきたのです。そして、米軍人の犯罪を日
本の裁判所がきちんと裁けない事態が続いていることに象徴されるように、「密
約体制」は今でも生きています。
 私たちは、あなたが首相や外務省の官僚を含む歴代の密約関係者の責任を厳密
に問い、同時にアメリカ政府へ向けてすべての密約の公表とその破棄を要求すべ
きだと考えます。あなたの政権は、密約によって空洞化してしまった非核三原則
を法制化し、米国軍艦の核積載を効果的にチェックするシステムを導入し、核持
ち込み禁止の実質化に動き出すべきです。
 普天間基地の即時無条件返還、安保関連密約の公表と破棄、地位協定の見直
し、核持ち込み禁止の実質化へ向けて、あなたは、オバマ政権との交渉を開始
し、沖縄へ基地を強制している「日米安保同盟」そのものを拒否すべきです。そ
うでなければ、あなたも、歴代自民党政権の嘘まみれの政治の継承者にすぎませ
ん。いまさら、沖縄での米海兵隊部隊の存在が「必要な抑止力」などと、軍事の
専門家が口をそろえて否定している歴代自民党や前首相の論理でごまかすことな
どすべきでありません。戦後最大の大衆運動といわれる60年反安保行動から50年
たった今、民主党マニフェストに謳われたチェンジに向かってあなたが改めて歩
み出されることを、私たちは強く要求します。
 私たちは、あなたが以下の行動をとるように、そして、それを実現するため
に、アメリカ政府とまともな交渉を開始するよう申し入れます。

1.鳩山前政権の沖縄の民意への裏切りを正し、日米安全保障協議委員会の「共
同発表」と閣議決定を全面撤回し、辺野古新基地建設を断念すること
1 鳩山前政権発足時から「共同発表」にいきつくまでの協議の過程を米国から
の要請内容を含め全面的に明らかにすること
1.普天間基地の即時閉鎖と海兵隊の撤退を要求すること
1.日米安保に関連する密約のいっさいを明らかにし、その破棄と無効を宣言す
ること
1.核持ち込みをさせないことをあらためて宣言し、日本政府によるその検証を
実施すること

=======ここまで転載===========
posted by 風の人 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年06月13日

6・7防衛省行動と6・11,6・18首相官邸前行動のお知らせ

以下、転載します。

太田光征
http://otasa.net/

 私たちは防衛省行動を6月7日(月)に行ないます。3月12日以来、毎週金曜日に続けてきた首相官邸前行動は6月11日にも行ない、6月18日まで行ないます。               

      辺野古への基地建設を許さない実行委員会(辺野古実)

 鳩山首相は6月2日、普天間問題と政治とカネの問題を理由とし、呆れたことに「国民が徐々に聞く耳を持たなくなってしまった」と責任を国民に転嫁して辞意を表明しました。そして4日の民主党の党代表選で菅直人氏が新代表に選出されました。菅氏は同日、衆参両院の本会議で第94代首相に指名され、8日に組閣が行なわれます。

 5月28日、日米両政府は米海兵隊普天間飛行場の移設先を「辺野古」、訓練の移転先を「徳之島」と明記した日米安全保障協議委員会の合意を共同発表し、日本政府はそれに基づく「当面の政府の取組について」(政府方針)を公表しました。日米共同発表がなされるや、沖縄でも徳之島でも激しい怒りの炎が噴き上がりましたが、鳩山首相はその共同発表と政府方針をそのまま〈置き土産〉として首相の座を投げ出しました。

 そして菅直人新首相は6月4日の記者会見で5月28日の日米共同発表について「鳩山政権の下で形成された合意をしっかりと踏まえる」と明言しました。

6月4日夜、私たち辺野古実の呼びかけで首相官邸前に96人がつどい、まもなく組閣される新政権に5・28日米共同発表(日米合意)と政府方針の撤回を強く要求しましたが、それに続き、6月7日月)、防衛省に同じ要求を突きつけます。

 鳩山政権の北沢防衛相は陸上案を含め一貫して辺野古に新基地を押しつけることを強硬に主張し、5・28日米合意の協議において重要な役割を果たしましたが、新政権で留任の情報もあります。私たちは防衛省に5・28日米合意を撤回するよう強く要求します。多くのみなさんが防衛省行動に参加することを呼びかけます。奮ってご参加下さい!!

 なお、6月11日と18日の首相官邸前行動では、菅新政権に対して、沖縄・奄美の民意を尊重して5・28日米合意と政府方針とを白紙撤回すること、普天間基地の即時無条件撤去を米国に毅然として求めることを断固として要求します。それらの行動にもどうかご参加を!


●防衛省行動 6月7日(月)

 ◆ 集合時間 午後6時半

 ◆ 集合場所 防衛省正門脇路上

アクセス JR・地下鉄:有楽町線/南北線「市ヶ谷」駅下車7分



●首相官邸前行動 6月11日(金)・6月18日(金)

 ◆ 集合時間 午後6時半

 ◆ 集合場所 国会記者会館前

     アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車すぐ


呼びかけ 辺野古への基地建設を許さない実行委員会

連絡先 090・3910・4140

      http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
posted by 風の人 at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(45) | 一般

6/17 非暴力コミュニケーションWS


レジーナさん、みなさま


レジーナ師匠より、ZENVCのお知らせです。

レジーナさん、私達二人、参加可能でしょうか。

感謝して、


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
● 祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●

rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr




禅VCは、禅と非暴力コミュニケーション(アヒンサー)が出会うところです。

1)木曜日練習会、6月の予定


6月の予定:6月17日(第三木曜日)
午前9:30〜11:30
場所:レジーナの家(ザ・ワイト・ハウス)
連絡お願い:確認のために6月10日までに参加・不参加をzenvcjapan AT gmail.comへメール下さい。



2)はねぎの集まり
集まりつながりパーティ / REUNITE RECONNECT PARTY 時間: 5:30pm から 9pmへの6 月 26, 2010
場所: 現代朗読協会 羽根木の家 / Hanegi House: Gendai Roudoku Kyoukai
組織担当者: regina splees

イベントの説明:
日程: 6月26日(土)

時間:: PM 5:30 -- PM 9:00

場所: 現代朗読協会 羽根木の家(京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
アクセスマップ http://www.roudoku.org/access.html

申し込み: 参加ご希望の方は、6月22日までに、レジーナ・スプリースまたは、中川春
野のメールアドレスまでご連絡ください。
reginasplees AT gmail DOT com または Haruno AT pobox DOT com

会場へのお礼: 一人500円(以上)お願いします。

持ち物 A) 持ち寄り夕食のための一品(5人〜10人分)
B) 自分が使うカップや食器(難しい方はご相談ください)
C) 自分が飲みたい飲み物
D) ごみを持ち帰るための袋

内容: 今回は、既にNVCワークショップに参加したことがある方や、日本のNVCコミュニ
ティの成長に興味をお持ちの方、NVCを知っている人と何かやってみたい方で集まって、
交流を深めたりNVCにまつわるトピックを語り合う夕べにしたいと願っています。


とりあえずのスケジュール(案)

17:30〜19:30 少し長めのチェックイン、必要があれば短いエンパシー・セッ
ション、人数が16人以上になりそうだったら、ワールド・カフェ「NVCのことを思うと自
分の中にムクムクと沸き起こってくるもの」とか?
19:30〜21:30 食事を囲んで、11月に認定講師を呼ぶ話とか、MLのこととか、次
の集まりのこととか、9月4日のこととか・・・
21:30〜 終電まで話し込んでもいいかな?
posted by 風の人 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◆大鶴基成・次席検事ら3人報告。東京地検が初の「オープン会見」 江川紹子さんらクラブ外15人(J-CASTニュース)

「選挙を市民の手に!」
 会員の中田です。

メールを送らせていただきありがとうございます。

(重複おゆるしください。)

神保哲生氏(ビデオジャーナリスト)のtwitterから,目に入りました。
6月10日Jの-CASTニュース記事下記にご紹介いたします。

東京地検の記者会見オープン化がまず一歩だけ進んだようで、
すこし灯りがついたようです。明るいニュースが入りました。
報道被害のことが言われておりますが、
日本は、先進国では記者会見はもう当たり前のことが、出来ていなかった。
ご存知でしたか?
私も最近言われるまで、考えたことがありませんでした。

<貼り付け開始>
*******************************************

<J-CASTニュース>


東京地検が初の「オープン会見」 江川紹子さんらクラブ外15人

2010/6/10 19:32

東京地検は2010年6月10日、記者クラブ加盟社以外の記者やフリージャーナリスト(いずれも事前登録が必要)へも開放した初の会見を東京都千代田区の同地検広報室で開いた。大鶴基成・次席検事ら3人が、裁判員制裁判の現状を報告したり質問に答えたりした。

用意された約50席はほぼ埋まり、立ってメモを取る記者もいた。「記者クラブ外」の記者は15人が参加した。

過去の記事に「正確な報道をお願いしたいな」

◆「記者クラブ外」の日本ビデオニュースの神保哲生さんは、東京地検特捜部などの捜査状況を報じる「記者クラブ」の記者らの過去の報道ぶりについて、「正確な伝え方をしている、と見ているのか」と感想を聞いた。

これに対し、特捜部長経験もある大鶴次席は「難しい質問ですが」と断った上で、「正確な報道をお願いしたいな」「誤解されたくないな」と思ったことがある、と答えた。

また、J-CASTニュースが「記者会見の開放について懸念していることはあるか」と質問したのに対し、片岡弘・総務部長は「現段階ではない」としつつ、批判的な記事が出ることも「覚悟している」と話した。

会見で質問もしたジャーナリストの江川紹子さんは、初の「オープン会見」について「改善の余地は多いが、(会見が)開かれた意味は大きい」と評価していた。また、「記者クラブ外」の記者らを入り口から地下の会見場へ誘導するため、廊下にロープが特別に張られたり数十人の職員が待機したりしていた状況について、「物々しい」と驚いていた。

◆ 地検は今後、週に1回程度の「オープン会見」を予定している。会見の映像撮影や録音は禁止され

ており、10日の会見で禁止を解くよう求める声も「記者クラブ外」の記者らから挙がっていた。



**************************************************************************
posted by 風の人 at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

外務大臣 岡田克也様:在日米軍は日本を守らない

外務大臣 岡田克也様

貴職は12日に京都市で講演され、また在日米軍の抑止力の必要性を語っています。

「沖縄にはあまりにも多くの基地があり負担を軽減しなければならない。だが、日米同盟が重要という考え方は菅直人首相に引き継がれている。変えてはいけないものと変えなきゃいけないものがある」

「いざという時、日本の力だけでは国民を守れないことがある。米国の力を貸してもらわなければならない。これは政権を担う与党の政治家としてはゆるがせにできない」

在日米陸軍キャンプ座間のゴルフ遊戯でボールを小学生の顔に当てるなど、傍若無人に放埓三昧をしている米軍が、日本人の命を守るなどということはあり得ません。在日米軍は日本人、沖縄県民の命を守るのではなく、殺してきたのです。

日米同盟の重要性、日米同盟の深化などと言う前に、貴党がおろそかにしている民主主義の深化に努めてください。日本国外務省は米国務省の出先機関ではありません。

思いやり予算を廃止し、その分を日本人の命を守るために使ってください。それこそが政治家の責任です。


太田光征
http://otasa.net/


・比例区定数が100に削減された場合の衆院選比例区シミュレーション
 http://kaze.fm/wordpress/?p=229
 共産・社民・国新・日本は合計得票率17%で議席占有率は7%。民主党は得票率39%で議席占有率49%。
・民主党は政党助成金の増額を検討
・思いやり予算は仕分けずアメリカに痛みを求めようとはしない
posted by 風の人 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

民主党幹事長代理 細野豪志様:政治資金で漫画購入が認められるなら政党助成金の増額はもってのほかです

民主党幹事長代理 細野豪志様

貴職は12日、荒井国家戦略相の政治団体が事務所経費に漫画購入費を計上していたことについて「政党交付金が入っている団体ではなく、税金を使ったわけではない。いわゆる裏金でもない」と述べています。

こうした認識には問題があると考えます。政党助成金(政党交付金)という税金は、政党・政治家が集めることができる政治資金だけでは足りないから、それを補充する類のものであるはずです。漫画購入や不動産業まがいに使えるほど政治資金に余裕があるのなら、1円でも政党助成金を減額するのが筋というものです。

あなたの上記認識は、政党助成金という税金の重みを分かっていないことを示しています。

貴党は「税金の無駄使い」をなくすために国会議員定数の削減――実態は少数政党を国会から締め出す選挙制度改定――をするのだと主張する一方で、「政治資金規正法等の一部を改正する法律案」で政党助成金増額の検討を謳っています。

税金でないから政治資金で漫画を購入してもよいのだと国会議員が考えているなら、政党助成金の増額などもってのほかです。

定数削減で身を切り、政党交付金で身を肥やす?
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/124381965.html

世界的に少なすぎる国会議員数を削減し、世界的に高すぎる政党助成金を増額する
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/125986595.html

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年06月12日

「菅新政権への緊急申入」への賛同お願いします

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

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転送大歓迎!

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賛同者募集!
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★賛同メール送付先:送付先:hananpojitsu@jca.apc.org

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「菅首相への緊急申入」
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、密約まみれ
の「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!
*************************

私たちは、昨年12 月の「『移設』方式を放棄し、普天間基地の閉鎖のための対
米交渉を──鳩山首相への緊急提案」では、「私たちは、この問題への日本政府の
姿勢が、すでに破綻した論理に導かれており、それゆえ袋小路に落ち込むか、最
悪の結果を沖縄住民に押し付けるかにしかならないことを恐れるものです」と主
張しました。5月 28日、鳩山政権は、辺野古への新基地建設を明記した日米安
全保障協議委員会の「共同発表」とその旨の閣議決定という「最悪の結果」に行
き着きました。新しい菅政権も基本的にその方針を踏襲することを明確にしまし
た。私たちは、怒りをもってこれに抗議するとともに、以下の申入を行います。

呼びかけ人・団体
[個人]
天野恵一(新しい反安保行動をつくる実行委員会)/池田浩士(京都精華大学客
員教授・京都大学名誉教授)/井上澄夫/上原成信(沖縄一坪反戦地主)/鵜飼
哲(連続ティーチイン沖縄)/上西創造(福岡県)/大木晴子(明日も晴れ─大
木晴子のページ)/太田昌国(編集者)/勝方=稲福恵子(早稲田大学琉球・沖
縄研究所)/鎌田慧(ルポライター)/京極紀子(バスストップから基地ストッ
プの会)/金友子/久保田潤 (静岡市民)/国富建治(新しい反安保行動をつ
くる実行委員会)/越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)/崎山政毅(立命館大
学教授)/島田清作/杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/杉村
昌昭/高見圭司/田浪亜央江(インパクション編集委員)/田場洋和(練馬・文
化の会)/田場祥子(VAWW-NETジャパン)/寺尾光身/冨山一郎(大阪大学教
授)/中原道子(VAWW-NET ジャパン)/成澤宗男(「週刊金曜日」編集部)/
野瀬吉夫/舟越耿一(長崎大学教員)/古荘暉・古荘斗糸子(うちなんちゅの怒
りとともに!三多摩市民の会)/武藤一羊/谷島光治(アンポをつぶせ!ちょう
ちんデモの会)/山本みはぎ(不戦へのネットワーク)/吉川勇一(市民の意見
30の会・東京)
[団体]
新しい反安保行動をつくる実行委員会/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/
イラク判決を活かす会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/核とミ
サイル防衛にNO!キャンペーン/基地はいらない!女たちの全国ネット/不戦
へのネットワーク/「キリスト者・九条の会」北九州/市民の意見30の会・東
京/曽根九条の会/立川自衛隊監視テント村/バスストップから基地ストップの
会/反安保労働者講座/反天皇制運動連絡会/福岡スピーチ・クリニック/ピー
スリンク広島・呉・岩国/ピープルズ・プラン研究所/ほっかいどうピースネット

[事務局]2010安保連絡会
東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば気付

 *  *  *
この「菅首相への緊急申入」に名を連ねていただける人を募っています。
できるだけ多くの名を連ねて、菅首相に申入したいと思います。
ぜひこの提案に賛同いただき連名をお願いします。


【連名方法】
E-mailでお願します。
送付先:hananpojitsu@jca.apc.org
・タイトル 「菅首相への緊急申入」賛同
・記入内容:個人姓名 また は団体名(連名者をネットや印刷物で公表する場
合があることをご了解ください。匿名を希望される方は 「匿名(名前)」とし
てください。
・集約締切 6月17日(金)午後5時
・申入行動 6月19日(土)午後5時半 首相官邸前集合
    *同日午後1時より社会文化会館で「もうやめよう!日米安保条約」の
集会と午後5時から国会正門前での「安保NO!」のアピールを行います(その後
に申入行動です)。


■申入書本文■
内閣総理大臣 菅 直人 様

[緊急申入]
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、
密約まみれの「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!

 鳩山前政権は沖縄の普天間基地の「県外、国外移設」という公約を破棄し、5
月28日に、「代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古地区及びこれに隣接する水
域に設置する意図を確認」すると明記した日米安全保障協議委員会の「共同発
表」とその旨の閣議決定を行いました。私たちは怒りをもって、これに強く抗議
し、この「日米共同発表」及び閣議決定の撤回を求めます。
 あなたの前任者である鳩山首相は、これまで堅く閉ざされてきた日米安保軍事
同盟という「パンドラの箱」をあけました。私たちはそれを歓迎します。そこか
ら出現したのは沖縄への不当で差別的な基地の押し付けという事実であり、また
日米安保が重大な密約と抱き合わせになってきたという事実です。だが鳩山前政
権はこれらに正面から取り組むことを避け、普天間基地閉鎖の問題では、「迷
走」の果てに結局、沖縄(辺野古)に基地を押しつけるという最悪の結果に行き
着きました。また「密約」問題でも、封印を解き始めはしましたが、再び蓋を閉
めにかかるという「迷走」をここでも続けてきました。
 沖縄の島ぐるみの「米軍基地NO!」の声、徳之島をはじめ基地(および基地機
能)の移転候補地として名前の上がったあらゆる地域住民の圧倒的な「NO!」の
声は、この間マスコミでも広く伝えられています。しかし、鳩山前政権は、こう
した民意をもって、アメリカと正面から普天間基地撤去の交渉をすることなく、
アメリカの意向のみに配慮し、再び新たな基地を沖縄に押しつけるという最悪の
決定に至ってしまいました。私たちはそれを許すことが出来ません。ましてや先
の大戦での地上戦、72年までの米軍政による占領、復帰後も過重な米軍基地の存
在と、多くの苦しみを押しつけてきた沖縄の人びとに、これ以上の犠牲を負わせ
ようというのですか。
 私たちは、あらためて、あなたの政権が、地位協定と1996年のSACO(沖縄に関
する日米特別行動委員会)合意以来の自民党政権による沖縄基地関連取決めを見
直し、それらを沖縄の脱基地化へむけて抜本的に改訂するために、アメリカ政府
に対して交渉を申し入れ、開始するよう求めます。すべての密約は公表され、破
棄されなければなりません。密約をそのままにして、「対等な日米関係」などと
いうことはありえないのです。これまで一端が明らかになってきた密約の重大な
内容がハッキリとそれを示しています。第一次安保条約の行政協定に埋め込まれ
た米軍人・軍属(家族も含む)犯罪への裁判権の放棄、そして60年安保改定に向
けた「核持ち込みと朝鮮有事は事前協議なし」の容認、さらに72年の沖縄返還へ
向けた沖縄返還費用肩代り、核再持ち込み再貯蔵の事前協議承認などの秘密取り
決めは、密約が安保条約の裏の顔であることを示しています。核武装した米軍が
多くの民衆の意思を無視し、日本の税金を使って基地を勝手に使い続けるという
主権国家間の関係としては公然と認められない行為を裏で実現するために、密約
体制は維持されてきました。自民党政権は一貫して、アメリカに約束しているこ
とを列島住民に隠し、嘘をつきつづけてきたのです。そして、米軍人の犯罪を日
本の裁判所がきちんと裁けない事態が続いていることに象徴されるように、「密
約体制」は今でも生きています。
 私たちは、あなたが首相や外務省の官僚を含む歴代の密約関係者の責任を厳密
に問い、同時にアメリカ政府へ向けてすべての密約の公表とその破棄を要求すべ
きだと考えます。あなたの政権は、密約によって空洞化してしまった非核三原則
を法制化し、米国軍艦の核積載を効果的にチェックするシステムを導入し、核持
ち込み禁止の実質化に動き出すべきです。
 普天間基地の即時無条件返還、安保関連密約の公表と破棄、地位協定の見直
し、核持ち込み禁止の実質化へ向けて、あなたは、オバマ政権との交渉を開始
し、沖縄へ基地を強制している「日米安保同盟」そのものを拒否すべきです。そ
うでなければ、あなたも、歴代自民党政権の嘘まみれの政治の継承者にすぎませ
ん。いまさら、沖縄での米海兵隊部隊の存在が「必要な抑止力」などと、軍事の
専門家が口をそろえて否定している歴代自民党や前首相の論理でごまかすことな
どすべきでありません。戦後最大の大衆運動といわれる60年反安保行動から50年
たった今、民主党マニフェストに謳われたチェンジに向かってあなたが改めて歩
み出されることを、私たちは強く要求します。
 私たちは、あなたが以下の行動をとるように、そして、それを実現するため
に、アメリカ政府とまともな交渉を開始するよう申し入れます。

1.鳩山前政権の沖縄の民意への裏切りを正し、日米安全保障協議委員会の「共
同発表」と閣議決定を全面撤回し、辺野古新基地建設を断念すること
1 鳩山前政権発足時から「共同発表」にいきつくまでの協議の過程を米国から
の要請内容を含め全面的に明らかにすること
1.普天間基地の即時閉鎖と海兵隊の撤退を要求すること
1.日米安保に関連する密約のいっさいを明らかにし、その破棄と無効を宣言す
ること
1.核持ち込みをさせないことをあらためて宣言し、日本政府によるその検証を
実施すること


MLホームページ: http://www.freeml.com/2010anpo
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2010年06月10日

6/15まで神奈川県に意見を! めぐりの森の今後について





みなさま


神奈川は葉山、横須賀にまたがる大楠山。
こんなところです。(ヤマレコさんサイト写真より)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-60977.html


この山を掘って、県道を立てる計画があります。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/tosikeikaku/tetudukianken/flow-shounankokusaimura.html


都市計画決定、工事着工の前に、
意見を述べさせていただきます。


6月15日までに、ご意見のある皆さんもお願いします。






SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS
案件名横須賀都市計画道路(3・6・18号湘南国際村山科台線)の変更


意見の内容
道路予定地の大楠山は、これ以上手を加えずに残す必要があると考えます。大楠山に生息する小動物や植物の多様性は、少しの環境の変化で、崩れるからです。

また、道路予定地である湘南国際村の森林は、神奈川県が「めぐりの森 保全計画」を市民公募で企画しているところです。
1か月ほど前、私は地元の仲間たちと、湘南国際村の森と大楠山を歩いてみてきました。
大楠山の深い森を目にし、ゴルフ場開発で切り開かれ、放っておかれたこの地の保全と、県道開発計画の矛盾を感じました。
 この県道ができると、横横道路と県道大楠芦名線で4分割されている大楠山が、さらに6分割されてしまうことになります。
 建設中の県道久里浜田浦線に加え、三浦半島を縦に走る背骨道路をもう1本つくる必要はないと考えます。渋滞はすでに緩和されているとおもいます。
また、道路建設に伴い沿道の開発が心配ですし、国営公園の造成が目的だとしたらそもそも本末転倒な話です。
SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS


以下、お知らせ下さった知人より転送です。


> 差出人:
> 件名: Re: Re: めぐりの森の今後について
>
> 豊田様、皆様
>
>
> 県のたよりでご存じかもしれませんが、県道・三浦半島中央道路は、現在縦覧期間となっています。
> 6月15日まで、神奈川県都市計画課または横須賀市都市計画課が窓口です。
> 意見書の募集も行っています。
> ぜひ皆さんのご意見をお送りください。
>
>
> この県道ができると、横横道路と県道大楠芦名線で4分割されている大楠山が、さらに6分割されてしまうことになります。
> 設計は幸い生態系にとって最小限の影響になるようにデザインされていますが、建設中の県道久里浜田浦線に加え背骨道路がもう1本必要なのかどうか、お考えください。
> また、道路に伴い沿道の開発が心配ですし、国営公園の造成が目的だとしたらそもそも本末転倒な話です。
>
>
> **************************************************



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●
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【6/16(水) 18-21時 持続可能な鎌倉の政治 しゃべり場 Vol.03】

こんにちわ、みなさま


やりましょう!政治プロジェクト、の勢いで再起動の
「持続可能な鎌倉の政治 しゃべり場」。

今回は、7月4日(日)にマエキタミヤコさんを招く前に、
勉強しておこう、と集います。


この会は、「参院選の各候補者にどれだけ持続可能な視点があるか、ということを確かめる」
というよりか、まずはどんなことが課題なのか、
どんなことが出来るかみんなで勉強して、
妄想してみようとか、もっと気軽な会と考えています。
あまり敷居を高くしてしまうと、政治に関心を持つ人が増えないと思うので。

政治に疑問を持つ人も一緒になって
もう政治を変えるべく方向へ歩みを進めたい!!


7月予定の参議院選挙に向き合う前に、
沖縄のこと、あんぽのこと、選挙制度のこと、暮らしのこと、
夕食を囲んで、語り合いましょう。

選挙をするにしても、
そもそも基地とか安保がどんなもので、
どんな影響があるのか、
学んでから投票したい、
と自分は思います。


そこで第三回目を以下のように開催したいと思います。


案内メールを各所に送って頂けたらと思います&是非ご参加下さいませ!!!!

どうぞよろしくです!


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
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sssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss
【6/16(水) 18-21時 持続可能な鎌倉の政治 しゃべり場 Vol.03】
sssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss

こんにちわ、持続可能な地域を目指しているNPOかまわです。

北川湿地や沖縄・神奈川の基地のことなど気になることいろいろですが
来月7月は参院選の予定!これを機に、自分たちの生活現場と国政を
どう改善していけるのかに関心が寄せられています。

私たちがもっと主体的に政治について学ぶとともに
政治家が知らないかもしれない持続可能な暮らしの知恵などを
情報交換する場があったらいいな、ということで
NPOかまわの有志で「持続可能な鎌倉の政治 しゃべり場」を
開催しています。

第一回目は市長選に立候補していた渡辺光子さん、
第二回目は同じく市長選に立候補していた現市長松尾たかしさんをおよびし、
市制の問題、心意気や政策をお聞きし、
十数人の参加者とともに、ざっくばらんに
フリートークをし、大変有意義な会となりました。


今回のテーマは選挙のこと。
なぜって投票するのに、どんなシステムで議員が選ばれてるのか
それが民主主義的な方法なのか
参議院議員を選ぶのに、参議院は衆議院とどう違うのか、何をする人たちなのか
全然知らない私達。


日々の暮らしと選挙のことを深く掘り下げてみて、
そもそも、なにゆえにこんな「大規模開発・自然破壊」の政治がまかり通ってきたのか、
あんぽと憲法の「戦後民主主義のあり方」もかたれれば。


遠く感じられがちな政治を、グッと生活に引き寄せれば
もっと自分たちの暮らしを豊かに変えて行けるはず。
狭い場所ですが、気軽な会ですので
お誘い合わせの上、お集り下さい。お待ちしております!


NPOかまわ
やりましょう、政治プロジェクト
http://kamawa.net

----------------------------------------------------------------
日時: 6月16日(水曜日) 午後18時〜21時ごろまで

場所: 丹羽順子宅

住所:鎌倉市長谷5-10-28  電話:0467-38-6100

行き方:鎌倉駅西口から市役所方面に進み、トンネルを二つ抜ける。
長谷大谷戸の信号を左折し、大仏方面へ。
300メートルほど進み、右側に二階建ての茶色マンション(萬屋マンション)を右折。
Y字を右側に進んだところにある、二軒目の平屋です。

駐車スペースが限られているので、徒歩か自転車でお越し下さい。
鎌倉駅、長谷駅より徒歩12分です。


内容:社会科の授業でやったけど、そもそもどんなんでしたっけ?
       ・ 日本国憲法と戦後の民主主義の流れ
       ・ 「史実」として「昭和天皇と米国政府とのやりとり」
       ・ 私達がえらぶ国会議員と選挙制度の話し
       ・ 私たちの暮らしと「基地」のこと
       ・ あんぽと自給自足のこと
       


会費;無料
持物:お料理一品やおやつ、それぞれの疑問や思い、関連する資料


参加ご希望の方、事前にご連絡下さい。

豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp




備考: このしゃべり場は、特定候補者を推薦する支援会ではありません。
NPOかまわは、持続可能な地域を目指して活動している市民の
ゆるやかなネットワーク組織です。NPOかまわが、特定候補者や政党を支援
しているわけではありません。
----------------------------------------------------------------


posted by 風の人 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

外務大臣 岡田克也様:交渉相手は米政府です

外務大臣 岡田克也様

貴職は9日、沖縄の民意を無視した日米共同声明について「8月末とは技術的な検討のタイミングであり、それまでに沖縄の理解を求めなければならないというものではない」とし、この種の発言記録を更新しました。

「沖縄のみなさんが、『これならやむを得ない』と思っていただく状況をつくりだすことが重要だ」とも述べられていますが、あなたは日本の外務大臣なのだから、沖縄県民とではなく、米政府と粘り強く交渉してください。

このままでは外務省を仕分けの対象にすべきだ、と言われかねません。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年06月08日

中国の人権と東洋の知恵

中国の人権と東洋の知恵に関しての弁護士の河内謙策さんと映画評論家の川西玲子さんのおふたりの会話(応答)を転載させていただこうと思います。


川西さんのご論には特に共感しました。

私の近しい知り合いの娘さんは今年大学院を卒業して某新聞社に就職したのですが、大学院では中国語を専攻していました。彼女が大学院に進学する際の志望動機を見せてもらったことがあるのですが、大学生時代に中国に短期留学したときの経験が書かれていて中国と日本の現況というか、いまの両国の関係性を非常に憂えている様子が伝わってきました。またそれとは別の話ですが、彼女には韓国の友人がいて、その友人と一緒に買い物をした際のいわれなき朝鮮人差別に激しく憤ったことがあるけれども、なにも言うこともできずにすごすごと帰ってしまったという挫折のエピソードも記されていました。

こうしたまっとうな感性を持つ若い人たちに川西さんのおっしゃる中国人との「揺るぎない信頼関係」を築くことのできる「本物の中国通」に育ってもらいたいものです。できうればすくすく、と。「木は規に依って直く人は人に依って賢し」ということわざを思い出しました。

以下、おふたりの会話(応答)

河内謙策さん:
………………………………………………………………………………
(前略)
 中国の人権状況について私が入手した情報を、シリーズの形で発信させていただきたいと思います。ただ私の能力等の問題もあるため、不定期で、気ままな発信になります。お許し下さい。

 さて、私が、先日、6月18日と25日に行われる[中国人権派弁護士にたいする支援と連帯を考える集い]の案内を差し上げたところ、私の友人から、アムネスティの声明があったら教えてほしい、というお尋ねがありました。アムネスティの声明は以下にアクセスしてください。
 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=790

アムネスティの声明は、立派なものです。私には、声明の中で、中国政府に対して、「弁護士の役割に関する国連の基本原則」の遵守を求めていることが目に入りました。私は不勉強で上記の基本原則の認識がなかったので、早速手に入れて翻訳してみました。その16項、20項に以下の文章がありました。16 政府は、弁護士が、(a)脅迫、妨害、嫌がらせ、不当な干渉を受けることなしに 職務が遂行できるように、(b)その国の中においても、外においても、自由に旅行 し、彼らの依頼者と自由に相談ができるように、(c)弁護士の職業的義務、スタンダード、倫理に一致しているすべての活動が、刑事的訴追、行政的処分、経済的 あるいは他の形での制裁によって脅かされることのないようにしなければならない。20 弁護士は、裁判所において、あるいは裁判官や他の法的機関や行政当局に対して、彼らの職務の遂行の形で、口頭または文書で述べられた誠実な発言に関し、民事的あるいは刑事的に責任を問われることはない。 以上によれば、中国政府の人権派弁護士に対する迫害・抑圧が国連の定めた基本原則にも反することが明白です。 したがって、中国政府の人権派弁護士に対する迫害・抑圧は必ずやめさせなければならないし、人権派弁護士に対する迫害・抑圧を続ける中国と日本の真の友好はありえない、自由で民主的な中国こそが私たちの隣国でなければならないと思うのです。(後略)━━━━━━━━━━━━━川西玲子さん:………………………………………………………………………………川西玲子です。(前略)全く同感です。問題は、どうすれば中国がそうなるのかということですね。イスラエルを国際社会は60年批判してきましたが、事態は改善させるどころか、ひどいことになっています。あの独特の精神構造は、外側からの批判で崩せるものなのでしょうか。中国の場合、長い圧政の歴史があり、近代化も民主化もないままに、また新しい専制が始まったわけです。そして経済成長が軌道に乗って、やっと中間層が形成されたところです。以前と比べると、驚くほど自由に意見が言えるようになりました。先日は歴史の人気教師が毛沢東を、ヒットラーやスターリンと並ぶ専制者だとTVで発言。降板になりましたが、ネットでは言論の自由を守れという声もあります。一方で、試験的に始めている村レベルの選挙では、しばしば乱闘が起き、武装警察が出動してやっと収まったこともあります。政府だけではなく国民も荒っぽいわけです。広い国土と他のどの国とも違う特殊な事情を抱えつつ、長期的には民主化に向かっていて、でもまだ圧倒的な時間差がある中国と、どう付き合うか。主体と客体とを厳密に分ける、欧米的なシンプルでストレートな批判だけで、この時間差を埋めることができるでしょうか。ここは東洋の知恵、日本の知恵が試されているのではないかと思います。日本人はあまりにも、欧米的な発想や方法論しか持てなくなりました。もう一度、欧米化する前に日本人が持っていた知恵と方法論を、思い出す必要があるでしょう。一つは、相手の懐に飛び込むということです。こういうことができる日本人がいなくなったということを、私は残念に思っています。私なりに努力はしていますが、あまりにも非力で。日本には今、本当の中国通がいません。いるのはチャイナウッチャーだけ。何なんですかね、今あちこちにいるチャイナウォチャーって。知ったかぶりの浅薄な情報を流しているだけです。中国と胸襟を開いた対話をするには、本物の中国通が必要です。そして揺るぎない信頼関係が必要なのだと思います。これなくして中国に何を言っても、あまり効果がないように思えます。………………………………………………………………………………by 東本高志
posted by 風の人 at 09:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般

2010年06月06日

Gaza: draw the line here


You are receiving this email because yoshinobu toyoda yoshinobu000-lj@infoseek.jp sent it to xxx via the "tell-a-friend" tool at Avaaz.org. Avaaz will not send you further messages without your consent--although your friends could, of course, send you another message. If you prefer to not receive further such emails, please click here to add yourself to the list of people we would never email.

Gaza: draw the line here

I've just signed this petition at Avaaz.org:

We call for an immediate, international investigation into the flotilla assault, full accountability for those responsible, and the lifting of the Gaza blockade.

Join me in signing at this link:

http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_7/98.php?cl_taf_sign=60RhAOCe

____


Dear friends,

Israel's deadly raid on a flotilla of aid ships headed for Gaza has shocked the world.

Israel, like any other state, has the right to self-defence, but this was an outrageous use of lethal force to defend an outrageous and lethal policy -- Israel's blockade of Gaza, where two thirds of families don't know where they'll find their next meal.

The UN, EU, and nearly every other government and multilateral organization have called on Israel to lift the blockade and, now, launch a full investigation of the flotilla raid. But without massive pressure from their citizens, world leaders might limit their response to mere words -- as they have so many times before.

Let's make the world's outcry too loud to ignore. Join the petition for an independent
investigation into the raid, accountability for those responsible, and an immediate end to the blockade in Gaza -- click to sign the petition, and then forward this message to everyone:

http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_7/98.php?cl_taf_sign=60RhAOCe

The petition will be delivered to the UN and world leaders, as soon as it reaches 200,000 names -- and again at every opportunity as it grows and leaders choose their responses. A massive petition at a moment of crisis like this one can demonstrate to those in power that sound bites and press releases aren't enough -- that citizens are paying attention and demanding action.

As the EU decides whether to expand its special trade relationship with Israel, as Obama and the US Congress set next year's budget for Israeli military aid, and as neighbours like Turkey and Egypt decide their next diplomatic steps -- let's make the
world's voice unignorable: it's time for truth and accountability on the flotilla raid, and it's time for Israel to comply with international law and end the siege of Gaza. Sign now and pass this message along:

http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_7/98.php?cl_taf_sign=60RhAOCe

Most people everywhere still share the same dream: for two free and viable states, Israel and Palestine, to live side by side. But the blockade, and the violence used to defend it, poisons that dream. As a columnist wrote to his fellow Israelis today in the newspaper Ha'aretz, "We are no longer defending Israel. We are now defending the siege. The siege itself is becoming Israel's Vietnam."

Thousands of pro-peace activists in Israel today protested the raid and the blockade in demonstrations from Haifa, to Tel Aviv and Jerusalem -- joining demonstrations around the world. Regardless of which side
threw the first punch or fired the first shot (the Israeli military claims it did not initiate the violence), Israel's leaders sent helicopters of armed commandos to raid a convoy of ships in international waters bringing medicine and supplies to Gaza, and some now lay dead.

Their lives cannot be brought back. But perhaps, together, we can make this dark moment a turning point -- if we arise with an unshakable call for justice, and an unbreakable dream of peace.

With hope,

Ricken, Alice, Raluca, Paul, and the rest of the Avaaz team

SOURCES:

Live coverage from Al Jazeera:
http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2010/05/31/live-coverage-israels-flotilla-raid

Live coverage from the Guardian:
http://www.guardian.co.uk/world/blog/2010/may/31/israel-troops-gaza-ships

"The Second Gaza War: Israel lost at sea" - Bradley Burston, Ha'aretz
http://www.haaretz.com/blogs/a-special-place-in-hell/a-special-place-in-hell-the-second-gaza-war-israel-lost-at-sea-1.293246

Analysis of violence from IDF's perspective from Debka, reporters with ties to Israeli intelligence:
http://debka.com/article/8824/

70% of Gazans suffer from food insecurity - 2008 ICRC report, cited by al Jazeera:
http://english.aljazeera.net/focus/2010/05/20105319333613851.html

Analysis of possible political
consequences of the flotilla attack:
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5gtowfFjiFD4HYdHuYgxydKNwVRDwD9G2B3880

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posted by 風の人 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

内閣総理大臣 管直人様:岡田外相と北沢防衛相の留任はいただけません

内閣総理大臣 管直人様

新閣僚などの顔ぶれが伝えられていますが、あなたが岡田克也外相と北沢俊美防衛相を留任させる意向だということに驚いています。

岡田外相は4日、普天間問題で「完全に沖縄側の理解がないと前に進まないということではない」と明言し、先の日米合意に盛り困れた8月中の工法等の決定を強行する姿勢を明確にしたと言えます。さらに沖縄県民が政府方針に反発していることについても「当然、反省すべきところはたくさんある。期待感を非常に高めてしまった」と、検討違いな反省をしています。

北沢防衛相も5日、シンガポールでゲーツ米国防長官と会談した際に、日米共同声明について「次の内閣でも間違いなく、国と国との約束として引き継いでいく」と語り、沖縄県や鹿児島県などの民意を無視する態度を固めた模様です。

来る参院選で貴党が勝利といえる状況を作り出すことができたとしても、直後の8月に沖縄と鹿児島に対して基地の無理強いを強行すれば、また支持率を急落させ、2人目の迷走首相となる可能性が大です。

鳩山首相を迷走首相に仕立てた張本人である岡田外相と北沢防衛相を留任させることは、あなたにとって致命傷となります。

また貴党の国会対策委員長に樽床伸二衆院環境委員長を充てる意向であるとのことですが、これも非常に問題です。樽床氏は代表選で衆院(比例区)定数の80削減が「一丁目一番地」であると喝破し、国民主権の根っこを切崩すとあからさまに主権者に宣戦布告した方です。

あなたは小沢幹事長の影響力を削ぐ方針であるかのように報じられていますが、樽床氏が国対委員長になれば、官僚答弁禁止を狙う国会法改定と、それによる小沢氏独自の解釈壊憲が促進され、ここでも主権者の重大な拠り所が破壊されると危惧しています。

貴党は小さな個別の政策で評価できることを進めてはいても、放送業務に総務相が政治介入できるよう放送法改定を進めたり、民意を反映しない選挙制度で選出した地方議会議員を行政職トップに起用できるよう地方自治法の改定を検討したりと、民主主義の制度的土台を切崩す方針で一貫しています。

今回の代表選で樽床氏を推薦した国会議員には小沢派が多いとされ、この放送法と地方自治法の所管大臣である原口一博総務相も小沢氏に近い方です。小沢グループ・一新会の松木謙公事務局次長は3日、代表選について「原口一博総務相には待望論もある」と語っています。

民主党における民主主義破壊の中心はやはり小沢氏とその周囲であり、あなたはそうした人間を閣僚や党要職に就かせようとしていることになります。小沢氏が静かになる?代わりに。

以上のように、あなたが進められようとしている人事は最悪です。再考をお願いします。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年06月04日

米上院軍事委員会はグアム計画不備で予算7割削減(すみっち通信)から



中田です。



いつもメールを送らせていただきありがとうございます。

(重複おゆるしください)



===下記転送歓迎です====



日本は、独立国ではなく、アメリカ軍産複合国家・世界帝国の植民地であること。

世界の歴史的事実と構造をみつめ、深く静かに考えなければならないと思います。



おどしをかけ、従来の傀儡政権を作っていくアメリカの世界戦略。

鳩山から小沢の辞任へと発展させる。目の前で起きている「政変」を、

私たちはマスメデイアに踊らされることなく、

政権交代をねがった日本の国民として「真の敵」を見抜いていきましょう。

悔しいです。



(ご紹介情報)

◆米国防総省は7月末までに計画書を再提出する見通しとなったが、大幅な遅れが生じることが確実なため、

移転完了期限を2014年から5年程度延長する方針を示している。

米政府によると、移転完了期限の先送りについては日本政府にすでに通達しており、両政府で本格的な検討を開始したとしている。

(すみっち通信)   2010/06/02/

http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/



◆そのような強固な「変化を嫌う抵抗勢力」が存在していることを明らかにしたことが鳩山政権の最大の功績だろう。
エスタブリッシュメント(支配階級)とは「米軍・霞ヶ関・マスメディア」

彼ら「抵抗勢力」の共通点は、

日本がほんとうの意味での主権国家ではないことを日本人に「知らせない」ことから受益していることである。
(内田 樹(たつる)研究室より)

http://blog.tatsuru.com/(なぜか、今日開けません)



◆アルルの男・ヒロシTwilog

http://twilog.org/bilderberg54



◆ジャパン・ハンドラーズ

http://amesei.exblog.jp/d2010-06-02

  < 貼り付け開始>

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2010年6月 2日 (水曜日)



グアム計画不備で予算7割削減

http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-7838.html

米上院軍事委員会は、2011会計年度(10年10月〜11年9月)の国防権限法に含まれている在沖縄海兵隊のグアム移転に伴う米側経費について、政府要求の約7割にあたる3億ドル(約276億円)を「同会計年度内で必要のない要求」とみなし、削減した。



米政府が議会に要求していた移転費は4億5200万ドル。同委員会は5月28日に発表した文書削減理由について、計上されている建設事業費3億ドルは「2011会計年度中には必要がない要求」と判断したと説明しており、米海軍省の計画の不手際により、グアム建設計画が予定より遅れている現状を考慮したうえで「現実性を伴う建設計画に即した」予算へ組み直した結果との見解を示している。



米環境保護局(EPA)は2月、グアム移転計画が地元に及ぼす環境汚染などさまざまな影響についての意見書をまとめ米国防総省に送付。これによると、沖縄海兵隊受け入れに伴うグアムの基地拡大計画は、急激な人口増加に対応できるインフラ整備計画が示されておらず、計画の練り直しなしでは島民の飲み水が大量に不足するほか、下水による海洋汚染を発生させるなど深刻な影響を与えることが明らかなため、早急な対応を求めていた。



これを受け、米国防総省は7月末までに計画書を再提出する見通しとなったが、大幅な遅れが生じることが確実なため、移転完了期限を2014年から5年程度延長する方針を示している。



米政府によると、移転完了期限の先送りについては日本政府にすでに通達しており、両政府で本格的な検討を開始したとしている。



「グアム移転、最大5年遅れ」について、日本メディアの一部は既報済みだが、こうした移転費削減については、ほとんどが、「普天間飛行場の代替施設建設に関し沖縄県知事の埋め立て許可が得られていないため」「普天間をめぐる日本政府の対応の混乱などを踏まえ、移転計画に予算を充てることに慎重な意見が相次いだため」「予算復活には、目に見える進展を国防総省が証明する必要があるため、知事の同意獲得を求めている」などと説明しており、同軍事委はそうした理由を文書内や米メディアに対してあげていないことから、真偽を確認する必要があるとみられる。



5月28日に発表された日米共同声明では、09年2月17日のグアム協定順守を促し、現行計画通りの埋め立てを進めるために微調整で8月末までに工法の検討を終了する、とあるが、米側の「2014年移転完了期限を最大で5年先送り」という決定は、グアム基地拡大計画における不安定な要素がたくさんあるということを示したものであり、また、7月末に再提出された計画について米環境保護局がゴーサインを出すかどうかは未知数のため、★辺野古への新基地建設だけを急ぐ理由は何なのかじっくり検証してみる必要があるだろう。



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副総理兼財務大臣 管直人様:「日米合意」は破棄してください

副総理兼財務大臣 管直人様

鳩山さんは自身の公約に違反して沖縄の民意を踏みにじったから辞任に追い込まれたのです。次期総理を目指すあなたが「日米合意を踏まえつつこれからも沖縄の負担軽減という目標に向かって大きな息の長い努力が必要だ」として「日米合意」を考慮してどうするのでしょうか。

民意を無視した政治は長続きしません。覚悟を決めて普天間基地の無条件撤去を米政府に要求してください。要求を拒否すれば安保見直しや思いやり予算の撤廃を提示すればよいのです。国民にも支持されるでしょう。

平野官房長官、北沢防衛大臣、岡田外務大臣ら迷走閣僚を罷免するべきです。鳩山首相辞任の前に彼らが先に辞任すべきだったのです。

樽床伸二衆院環境委員長も貴党の代表選に立候補するようですが、彼が掲げている衆院(比例区)定数の80削減は言語道断です。主権格差のさらなる拡大を主張する者が格差・貧困問題を始めとする主権者の要求に応える民主主義政治を実行できるはずがありませんし、差別されている沖縄県民に思いを寄せることもできるはずがありません。

あなたは何よりも民意を実現することを公約すべきです。ほかの政策公約はそれに比べればどうでもよいことです。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年06月02日

沖縄担当相 前原誠司様

沖縄担当相 前原誠司様

貴職は6月1日、普天間問題をめぐる政府の「迷走」や社民党の連立政権離脱について「すべて結果責任で、内閣全体で負うべきことだ。この問題は解決していないし、これから不断の努力をしていかなくてはいけない」と述べられています。

内閣全体の責任であることはその通りですが、この問題で貴職の責任は重大です。沖縄の民意を汲むことに不断の努力をされるか、さもなければ辞任してください。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

防衛大臣 北沢俊美様

防衛大臣 北沢俊美様

貴職は6月1日、「県外・国外を追求すれば、普天間の基地が固定化される。やむを得ない決断だった」と話されています。世界一危険な普天間基地を無条件撤去する選択肢を持ち合わせていないから、かりゆし姿の福島氏に「チャイナですか」と声を掛けるくらいだから、そうなるのです。

外務省とともに防衛省を事業仕分けの対象にしたらどうですか。それぞれ米国務省、米国防総省で足ります。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

外務大臣 岡田克也様:あなたこそ閣僚を辞任すべきです

外務大臣 岡田克也様

貴職は6月1日、普天間問題をめぐる日米共同声明に関して「辺野古近辺への移設を盛り込んだ日米合意は受け入れられないという社民党が連立を離れたのは残念だが、それ以外に選択肢がなかったと言える」と述べておられますが、あべこべです。

沖縄の民意を踏みにじってきたあなたこそ閣僚を辞任すべきです。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◇快挙!弁護士で元日本弁護士連合会副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)を国家公安委員に任命。

中田です・



重複おゆるしください。



==以下転送転載歓迎です=====



NPJ市民新聞で、6月1日にアップされたうれしい記事を目にしました。



日本の中枢といえる、国家公安委員会。

●快挙!弁護士で元日本弁護士連合会副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)を国家公安委員に任命。

政権が交代して、マスメディアからではない初めての人選を、鳩山首相は任命しました。



【NPJ】=とは....(一般社団法人News for the People in Japan)市民版インターネット新聞・掲示版です。

      http://www.news-pj.net/  毎日アップされています。

    ☆☆(紹介)

      私たちは、市民の側からの多種多様な情報や、

マス・メディアに取り上げられないニュースの発信、市民による情報発信ページへのリンク、

憲法イベントの紹介などを充実させていきます  ☆☆



ヤメ蚊さんのブログ記事の文・下記が紹介されていました。

全文は、ページでどうぞぜひご覧ください。

【ヤメ蚊さんブログ】

 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b1c4ea8ba997c1dcb1fcc874190ce75d



貼り付け開始> ◆☆印は、こちらで付け加え修正させていただきました。

*****************************************************************************

 

民主党は、本気で日本を民主主義国家としようとしているのかもしれない、

と改めて期待する気持になることが最近発表された。それは、国家公安委員会人事だ。

 国家公安委員会は、【国の公安に係る警察運営をつかさどり、警察教養、警察通信、情報技術の解析、

犯罪鑑識、犯罪統計及び警察装備に関する事項を統轄し、並びに警察行政に関する調整を行うことにより、

個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持することを任務】とし(警察法4条)、

【1.警察に関する制度の企画及び立案に関すること。2.警察に関する国の予算に関すること。3.

警察に関する国の政策の評価に関すること。】などに関して、【警察庁を管理する】権限を有している(同法5条)。

◆ これまで5人の国家公安委員会委員うち、一人を新聞社・NHK・通信社の幹部が占めてきた。

最近では、3代前が就任当時日経新聞会長だった新井明氏、2代前が就任当時読売新聞論説委員長だっ荻野直紀氏、

直前が就任当時産経新聞社専務(論説・正論担当・論説委員長)だった吉田信行氏だ。

その前にも、NHKや毎日、同盟通信などのお歴々が占めてきた。

 ◆◆これが自民党の正体だったといってもいいだろう。

 マスメディアを現役幹部のまま、そのような国家権力、むき出しの権力である警察権力に直結したポストに遇して、

自民党と一体化させる…。

 これでまともな報道ができるはずがない。

 上杉さんは、アメリカの報道機関は、仮に行政に関するポストに就く場合には、

その会社を辞めてからでなければならないことになっていると強調するが、まさにそのとおりだ。

 ◆これでたとえば、小沢問題でまともな記事が書けるだろうか…。

 おそらく、マスメディア幹部が国家公安委員会委員のようなポストについている国は、

(準)独裁国家くらいだろう…。

 もちろん、完全にマスメディアを辞めた後で、その知見を生かして、

監視するためにそのようなポストに就くことは、民主主義国家でもありうるだろうが…。


 ★☆鳩山首相はここにメスを入れてきた。

5月27日、23日付で退任した吉田信行氏の後任として、マスメディアからではく、

☆★---→ 弁護士で元日本弁護士連合会副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)を国家公安委員に任命したのだ。

 これだけで、民主党政権を継続させるべき理由があるといえる。

 ◆これまでの政・官・報の癒着を断ち切ろうという強い意志が感じられる。

 あなたは、また、読売や産経の幹部が国家公安委員になるような政権に戻したいですか?

 私はまっぴらごめんだ!



***************************************************************************

    以上
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官房長官 平野博文様:普天間問題「迷走」の責任について

官房長官 平野博文様

貴職は6月1日、普天間問題で自らが社民党と行っていた交渉が実らなかった責任に言及されています。何を交渉したのでしょうか。社民党に対して沖縄の民意を踏みじれという交渉のことでしょう。交渉すべき対象は米国であり、沖縄の民意に従え、ということのはずです。

貴職は、かつて提案され実現しなかったホワイトビーチ沖案をまたぞろ持ち出して、内閣「迷走」の実体を作り出した張本人です。責任を認めるべきはこの点であるはずです。

また貴職は5月31日、同じ問題で「私の進退は常に総理に預けている」として辞任を否定していますが、納得できません。貴職は民主党の支持率を回復させるためにも責任を認めて辞任なさるべきではないですか。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

ガザ平和船乗組員に対する殺人:「この事件の責任者は、犯罪者として裁かれな,ければならない」(リチャード・フォーク)

転載します。

太田光征
http://otasa.net/


アフリカ、ジンバブエのFAOで活躍された札幌在住の泉かおりさんからの転送です。松元

ガザ平和船乗組員に対する殺人:「この事件の責任者は、犯罪者として裁かれなければならない」(My Catbird Seat 2010年6月1日より抜粋)

国連パレスチナ特別報告官 リチャード フォーク

この事件は、国際社会を目覚めさせる(Wake Up Call) とならなければならない。ここに、緊急に起こすべき3つの政治的な重要課題がある。まず、イスラエルの攻撃に対する非難と、国連安全保障理事会の決定にもとずく、ガザ閉鎖の速やかなる解除、第二に、国際犯罪裁判所によるイスラエルに対する戦争犯罪調査の開始、第3に、世界的に既に広まりつつある、イスラエルに対するボイコットと投資活動の阻止、及び、パレスチナに対するイスラエル占領を制止するためのキャンペーン である。
この違法な殺人行為に責任のある者たちは、この指令を下した政治家を含め、犯罪行為の責任を問われなくてはならない。

占領下パレスチナの国連特別報告官として、私は、ガザの人々の苦しみをよく知っている。今回のイスラエルの軍事的非合法行為は、地域及び世界に緊急事態を喚起するものである。イスラエルのガザに対するやり方に対して、早急で決定的な行動が起こされないならば、それは、私たち全員が、ガザの悩み苦しむ人々全ての生存を脅かす犯罪的政策を、許容することに等しい。

http://mycatbirdseat.com/2010/06/gaza-aid-convoy-killings-%E2%80%9Cthose-responsible-must-be-held-criminally-accountable%E2%80%9D/



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パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19
TEL/FAX : 011−882−0705
E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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2010年05月31日

外務大臣 岡田克也様:ガザ支援船を襲撃したイスラエル軍に抗議を

外務大臣 岡田克也様

貴内閣は普天間問題で沖縄の民意を踏みにじったことなどで支持率がどん底状態にあります。貴職が鳩山首相の当初方針「県外・国外」を無視してきたことがその原因です。

すでにご存知の通り、イスラエル軍がまた人道に対する罪を働きました。日本政府は毅然たる態度でイスラエル政府に対して抗議の意を示すべきです。

ガザ支援船をイスラエル軍が強襲、10人以上死亡 トルコ強く抗議
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2731691/5823547?pageID=2

普天間問題で失った信頼を取り戻すためにも、イスラエルの蛮行をこれ以上許さない政策を取るのだという意思を明瞭に表明してください。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

私たち国民の主体性によって成し遂げなければいけない。改革をここであきらめてはならない。



中田です。



(重複おゆるしください)



メールをいつも送らせていただきありがとうございます。



==以下======

<転送転載歓迎>



興味あるいくつもの書き込みや、またみなさんのツイートから、さまざまな角度からの視点情報が学べます。

最近の@aobadai0301(青葉台ライフさんブログから)のTwitte(Twilong)のご紹介です。

   http://twilog.org/aobadai0301

Web http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10542010763.html



こういった新しい形のミニ・ブログ(Twilong)といわれる双方向のメディ情報を使い、日本の30〜50代。現場で働く市民は、日々頑張られています。

横幅を15pくらいにするとぐっと読みやすくなります。

 

◆RTが付くと【例=RT@hosakanobuto (投稿者名)】・保坂展人氏のコメントとわかります。

<貼り付け開始>

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@aobadai0301Twitte(本人)



●2010年05月31日(月) 16 tweets     新→古(上→下)



RT @aratakyo 永田町異聞を更新しました。今日は「普天間政局を冷静に眺めたい」です。http://ameblo.jp/aratakyo/

posted at 13:00:37



RT @sohbunshu 日本の和は同様、一斉、一丸といったイメージ。儒教の本来の和は同じ目標や志を共有し、異なりを大切にすること。

posted at 08:50:14



自民党化する民主党。私もおおいに失望をしているが、しかし、改革をここであきらめてはならない。

明治維新は下級士族を中心とした革命だが、平成維新は私たち国民の主体性によって成し遂げなければいけない。 さあ、声をあげよう

posted at 07:44:00



ただし、大正デモクラシーの終焉と、今との違いとしては、気骨のある政治家は当時は殺されてはいたが、

小沢一郎、鈴木宗男など、現代においては生命をつなぎ、政治的生命も元気であること。そして何よりインターネットの登場で、権力による言論統制が難しくなっていることである。

posted at 07:43:16



当時は、原敬、犬養毅、濱口雄幸と、気骨のある政治家は次々と暗殺をされた。現代は、小沢一郎に対する検察の弾圧に象徴されるように、政治的な暗殺を図られる構造にある。こうして考えてみると、やはり日本では民主主義を実現させないような、根本的な圧力がどこか構造的にあるように思う。

posted at 07:43:10



◆アメリカに屈した鳩山首相、マスコミに屈し放送法改悪に方針転換した原口総務相。民主党が自民党化することに、国民は失望し、結局、政党政治ではこの国の病根は退治することは、できないだろうと。まるで、それは大正デモクラシーの終焉と酷似する。国民は新聞に煽られ、先鋭化する軍部を支持した

posted at 07:34:44



RT @hosakanobuto おはようございます!連立離脱ー解消決定から一夜明けました。辺野古以外に基地移設先を求めてきたのは鳩山総理です。最後に暴走したのは読売が書いているように、オバマとの電話だったのでしょうか。

posted at 07:30:41



少しおさまりを見せはじめたが、ネトウヨからの三宅議員への誹謗、脅迫がひどい。@miyake_yukiko35 から検索すると出てくるが、中には殺すぞというものも。 私は原口総務大臣が方針転換をしたネット規制も、こうした国会議員への脅迫と無関係ではないと思う。

posted at 06:57:00



RT @miyake_yukiko35 出しておりません(事務所) RT @eightplus1: @miyake_yukiko35 さんから、15分前にDM来た。ちょっと意味解らないんですけど。やっぱり中長期的に監視すべき対象の人だなぁ。

posted at 06:53:46



いや、これもまた本当のところでしょう。RT @itsumie 詐欺にあったことがない人の意見だろうね。 RT @aobadai0301: 『確かに鳩山さんにはがっかりしたけど、最後までよく頑張ったし、きちんと謝罪したことはすごいとも思う。そこは政治家として立派。今までの自民党の政

posted at 06:19:11



RT @iwakamiyasumi 鳩山政権の落城に落ち込んでいる暇はない。この秋に策定される防衛大綱は、日米同盟の深化と言う名前の米国への軍事的隷従の深化が進む可能性が高い。放送法の改正のような言論統制もその1ピースをなす。自己統治ができる国へ。やるべきことは山のようにある

posted at 06:17:06



RT @iwakamiyasumi 鳩山政権への失望を、政党政治そのものへの「失望」やニヒリズムにまで拡大しようとするのが「優秀な官僚制度は未熟な民主主義に勝る」という論理。たとえば立花隆氏に代表されるような。私が最も恐れるのはこうした大衆に無力感を植え付ける虐待的なニヒリズム

posted at 06:14:46



RT @iwakamiyasumi こうした常軌を逸した誘導が行われているときには、やはり「洗脳」だと、断じるべきだろう。僕らは新聞報道に頼らざるを得ない部分もまだあるが、選択的に読む必要がある。朝からシャワーを浴びるように朝刊を読む習慣はもはや改めるべき。

posted at 06:13:03



RT @iwakamiyasumi 米国の意を受けて、辺野古に持っていくために全力を挙げていたのは、防衛省、外務省の官僚。そして大々的なキャンペーンを張ったメディア。結果は彼らのほぼ望んだ通りの結果に。なのにその瞬間に生まれる大衆の不満や失望の矛先を、破れた鳩山内閣の責任に転嫁

posted at 06:11:37



RT @iwakamiyasumi 現内閣への失望を異様なまでに増幅しているのはどこの誰なのか。普天間の辺野古への移設を決定した日の翌日の朝刊。ある大手新聞は「この責任はすべて鳩山首相にある」と断じていた。官僚には? メディアには?責任はないと?

posted at 06:10:38



RT @iwakamiyasumi 権力の野合が成り立つのは、その基盤に岩盤のような共通プラットフォームがなくてはならない。どこから掘っていっても、たどりつくのは戦勝国アメリカの間接支配の現実。民選政府の政策を官僚やメディアや司法が躍起になってつぶしにかかる、秘められたる理由。

posted at 06:09:50



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ベツレヘム郊外Tent of Nationsに家屋破壊命令!

28日に下記を当局の方にファクスで送りました。番号などはネットで調べたものですが、エラー表示が出たので正常に送信されたかどうか分かりません。

太田光征
http://otasa.net/

Brigadier-General Yoav Mordechai
Head of the Israeli Civil Administration
Beit El,Israel
Fax:+972-2-997-7326


Dear Brigadier-General:

I am very angry to hear that the Israeli Civil Administration guarded by your soldiers issued the asset demolishing orders against the residents of the Tent of Nations.

It is contemptible that the authority gave them little time to respond to the orders.

I ask you to retract the orders.

Sincerely yours,

Mitsumasa Ohta



みなさまへ(転送歓迎) 松元@さっぽろ
ベツレヘム南西5キロの丘陵地帯、周囲7ヵ所の入植地に囲まれ山頂で孤塁を守っているクリスチャンの農場Tent of Nations www.tentofnations.orgに、きのうイスラエル市民行政機関の役人が兵士とともに9ヵ所の家屋破壊命令を通達に来ました。猶予は3日間です。励ましのことばを送ってください。(パレスチナ連帯・札幌では、昨年から支援しています。)

パレスチナ連帯・札幌 松元保昭

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ダウード・ナサールより

世界中の友人のみなさん

きょう午後2時、イスラエル市民行政機関の2人の役人が兵士を連れ立って私たちの農場に来ました。私たちが昨年イスラエル軍当局の許可なしに建てた9ヵ所の破壊命令を通達するためです。その命令は、テント、家畜小屋、古い家の前庭につくった屋根、休憩小屋、水タンク、コンテナ、それに新しくつくった2ヵ所の地下ケーブの破壊です。ひとりの役人は破壊命令書をつくり、もうひとりは2台のカメラで写真をとっていました。連れ立っていた兵士たちは、終始私たちに銃を向けていました。

ヘブライ語で書かれた破壊命令でしたが、私は受理するための署名を拒否しました。その破壊命令に反対し対応するためには、たったの3日しか(猶予を)与えられていません。このタイミングは、私たちが3日以内の裁判所による命令阻止を困難にするため(なぜなら金、土は週末だから)、正確にしかも故意に木曜日に計画されたものです。この目論見は、私たちのすばやい行動を不可能にさせるためなのです。私は弁護士に連絡しましたが、かれは反対文書を作成して日曜の朝に軍事法廷に送ると思います。日曜の朝には、弁護士をとおして軍の法廷から破壊を阻止する書類を受け取るのを期待しているのです。

もし何か起こったら、さまざまな行動の準備と注意を喚起することをお願いします。

かれらは私たちの魂を打ち砕こうとしていますが、私たちはそれに勝る善と正義によって抵抗し悪魔に打ち克つことを決意しています。

Daoud Nassar

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Dear Friends of Tent of Nations all over the world,

Today at 2.00 pm in the afternoon, 2 officers form the Israeli CivilAdministration guarded by Israeli soldiers came to our farm and gave usNINE demolishing orders for nine ( structures) we built in the lastyears without a building permit from the Israeli Military Authority. Thedemolishing orders are for: tents, animals shelters, metal roof infront of both old houses, the restrooms (Shelters) , a water cistern, ametal container and 2 underground renovated cave structures. One officerwas writing the demolishing orders and the other was taking pictureswith two cameras, Israeli soldiers were following them everywhere andpointing their guns on us.

The demolishing orders were written in Hebrew and I refused to signreceiving them. We have 3 days only to react against those demolishingorders. The timing for delivering the demolishing orders was plantproperly and purposely on Thursday, in order to make it difficult for usto try to stop those orders by the Israeli court within 3 days, becauseof the Jewish weekend (Friday and Saturday). The idea is to make itimpossible for us to act quickly. I contacted our Lawyer and he willwrite an opposition and send it to the military court on Sunday morning.We hope to get a paper from the court through our Lawyer on Sundaymorning to stop the demolishing orders.

We would like to ask you to be prepared and alert for actions, ifanything might happen. We will keep you updated and will guide you foractions but please forward this E-mail to your friends.

*PLEASE be prepared for actions*…

Thank you for all your solidarity and support.

They are trying to destroy our spirit, but we are determined to resistand overcome the Evil with GOOD and justice will prevail.

Blessings and Salaam,

Daoud



Daoud Nassar

Director

Tent of Nations

-People Building Bridges-

P.O.Box 28

Bethlehem - Palestine

Tel: +972 (0)2-274 3071

Fax: +972(0)2-276 7446

Mobile: +972(0)522 975 985

info@tentofnations.org

www.tentofnations.org


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パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19
TEL/FAX : 011−882−0705
E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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2010年05月30日

防衛大臣 北沢俊美様

防衛大臣 北沢俊美様

貴職は28日、普天間問題の政府対処方針で署名を拒否した福島瑞穂消費者・少子化担当相について「署名を拒否するということは首相に対する不信の表れになる。その前に自らの立場を明らかにする方が政治家として当然だ」と語っています。

よくそんな言葉を吐けるものです。貴職は鳩山首相が当初掲げていた「県外・国外移設」に真っ向から挑戦して県内移設を目論んできたのではないですか。

自ら辞職なさってください。民主党の選挙対策にもなります。

太田光征
http://otasa.net/
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2010年05月29日

国土交通大臣 前原誠司様

国土交通大臣 前原誠司様

貴職は29日、福島消費者・少子化担当相を鳩山由紀夫首相が罷免したことについて「首相を全面的に支持したい。やはり毅然とした対応を取ることが求められている」と話されました。沖縄の民意を汲もうとしている福島氏を罷免する理由はありません。

罷免されるべきは、鳩山首相の当初の方針と沖縄の民意に反して「県内移設」の実現を画策してきた平野官房長官、岡田外務大臣、北沢防衛大臣らの方です。

この期に及んで社民党に連立に留まってほしいとはどういう神経ですか。

太田光征
http://otasa.net/
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【6/13】シンポジウム「パレスチナ問題とユダヤ人の起源」(京都)

転載します。

太田光征
http://otasa.net/


【転載・転送歓迎】

京都および近県のみなさま、

京都の岡真理です。

今年3月に出版されました『ユダヤ人の起源』の著者シュロモー・サンド教授が、
Days Japan の招聘により今般、来日されます。
(シュロモー・サンド氏については末尾をご覧ください。)

この機会に、
6月13日、
同教授ならびに日本における中東研究の第一人者板垣雄三先生を京都大学にお招きし、
特別シンポジウム「パレスチナ問題とユダヤ人の起源〜神話の歴史化に抗して〜」
を以下のような要領で開催いたします。

またシンポに先立ち、プレ企画として、広河隆一監督「NAKBA パレスチナ1948」(アーカイブス版)に収録されている、
サンド教授のインタビューの上映会もおこないます。

みなさまのご来場をお待ち申し上げております。

★シンポ情宣にご協力ください。
体調を崩してしまい、情宣開始が遅くなってしまいました。
転送・転載、大歓迎です。
また、チラシ配布にご協力いただける方、ご連絡ください。

以下、詳細です。

========================================================

■ 特別シンポジウム■
「パレスチナ問題とユダヤ人の起源〜神話の歴史化に抗して〜」

【日時】 6月13日(日) 午後1時〜5時(12時半開場)

【会場】 京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下講義室
 地図はこちら→ http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

【プログラム】
■基調講演1 板垣雄三(東京大学名誉教授)
「考え方の組み換えを争う場としてのパレスチナ問題」

■基調講演2 シュロモー・サンド(テルアビブ大学歴史学教授)
「ザ・ヒストリアン 記憶から神話へ」
(英語、逐次通訳あり)

■パネル・ディスカッション
板垣雄三×シュロモー・サンド×広河隆一
(司会:岡 真理)

【入場】無料(定員200名、先着順、事前申し込み等はありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【主催】京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室(PJ21)
【共催】京都大学大学院 人間・環境学研究科 学際教育研究部
    京都大学イスラーム地域研究センター(KIASユニット1、
     共同利用・共同研究イスラーム地域研究京都拠点)
    Days Japan / 広河隆一事務所
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【問合せ】
tel/fax 075-753-6641(岡研究室)、 080-3848-7271(PJ21)
e-mail: PJ21kyoto@gmail.com

====================================================

□■プレ企画 (6/7〜10)■□
シュロモー・サンド氏インタビュー上映会

6月7日(月)
 「ユダヤ人の平和活動家たち シュロモー・サンド」(前編、98分)
6月8日(火)   同  (後編、110分)
6月9日(水) 「ユダヤ人のアイデンティティ」(前編、112分)
6月10日(木)  同  (後編、102分)

*京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階、1102教室。
 http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

*いずれも6時45分開場、7時上映開始。
*入場無料

*建物は7時で施錠されますが、北側の扉は開いています。
 7時以降に来場される方は、北側の扉からお入りください。
========================================================
主催:PJ21(京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室)
tel/fax 075-753-6641(岡研究室)、080-3848-7271(PJ21)
e-mail: PJ21kyoto@gmail.com
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■シュロモー・サンド氏と『ユダヤ人の起源』について

テルアビブ大学歴史学教授。1938年、オーストリアのリンツ生まれ。
両親とともにイスラエルに移住。テルアビブ大学で歴史学を専攻、
パリの社会科学高等研究所で博士号取得。
1984年以降、テルアビブ大学でヨーロッパ史を教える。
著書に『政治過程の幻想』(1984年)、『スクリーンに見る20世紀』(2004年)、
『言葉と土地 イスラエルの知識人』(2006年)など。
『ユダヤ人の起源』の原著は、2008年に出版された
『ユダヤ人はどのようにしてつくりだされたか 聖書からシオニズムまで』
(原著ヘブライ語)。
「ユダヤ人」を「民族」ないしはある共通の起源に属する人間集団とみなし、
ユダヤ人はローマ帝国に追放され、世界に離散したとされる、
パレスチナにおける「ユダヤ国家」建設の根拠とされ、世界的に広く信じられてきた
これらの事柄について、同書は、歴史学的に反証を突きつけ、「ユダヤ人」が、
いつ、いかにして創り出されたかを論じる。
イスラエルでベストセラーとなり、すでに16ヶ国語に翻訳されている。

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■ シュロモー・サンド著『ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか』
 (ランダムハウス講談社、3990円)、会場で、特別価格(3300円)にて
 お求めになれます。

■サンド氏講演会は、東京、広島でも開催されます。
 詳しくは、Days Japan のHPをご覧ください。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/145785937.html

以上
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◆『記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見」全編(動画) (04/20/2010 ) 



==下記転送転載歓迎です===

  

始まりは記者たちの取材同好会で戦前から存在させている ”記者クラブ” 制度。

ドイツ・イタリアなどは戦前のすべてのマスメディア・新聞社・ラジオなどは敗戦後廃止されました。

しかし、敗戦後同じ新聞社が日本では廃止されませんでした。

戦後は鬼畜米兵といった体制が、そのままアメリカの権力GHQの広報宣伝の役割を、はたしてきました。



「記者クラブ」が許可をしなければ会見に出られない、言論が統制され、取材の自由が制限されるために、

世界の「常識」から見たら、「「非常識!」として、日本の「記者クラブ」制度は、

外国の記者からも、非難されてきました。



日本の国では、巨大マスメディアと、国家権力ががっちりスクラムをくんでいる。

このことが、ずーと変わることなく現在もおこなわれている状態といわれています。

こういった、たくさんの問題を抱えてきたことなどが、今回詳しく語られています。



民主党政権になり、「政権交代」が私たち主権者には、

決して見えなかった国家権力と、それをとりまくしくみが、すこしづつ

光が当てられようとしています。

◆「記者会見完全解放」を求めてのうごきでは、分析や取り組みや、課題を上げながら、

憲法で保障されている国民の『知る権利』に向けて、熱い取りくみが、スタート

しました。

フリーの記者、雑誌記者さんたち、ネット記者さんたちががんばられています。

みなさまも、ぜひ、熱いまなざしで、このうごき・取りくみに応援をおねがいいたします。

今の日本社会では、新聞社名は出しにくいために、個人名で参加されている記者さんたちなども、

あり、ご理解いただきたいということだそうです。

MNkata



<貼り付け開始>

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OurPlanet-TV 放送    投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 04/20/2010 - 03:47





 ◆「記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見」(1)・(2)・(3)
   http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/492 (1)(動画)



  「記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見」(2)
   http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/495 (動画)


  

  「記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見」(3)
   http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/494  (動画)




◆フリージャーナリストら70名が呼びかけ人となっている「記者会見・記者室の完全開放を求める会」は4月19日、

東京都千代田区の日本記者クラブで会見を開き、記者会見・記者室の完全開放を求めるアピール文を発表した。

会見会場には110名が集まり、動画で中継をしたニコニコ動画には4292のアクセスがあった。

会見の様子を全編お伝えします。




記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見(1)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/492 



■発言者
高田昌幸さん(ジャーナリスト)
森広泰平さん(アジア記者クラブ事務局長)
日隅一雄さん(弁護士/「News for the People in Japan」編集長)
豊 秀一さん(日本新聞労働組合連合委員長) 
岩上安身さん(ジャーナリスト)
北村 肇さん(「週刊金曜日」編集長)
神保哲生さん(ジャーナリスト/「ビデオニュース・ドットコム」代表)




記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見(2)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/495


記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見(3)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/494



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6/14 18:30- UAのククル上映 と 高江の仲間とのゆんたく 鎌倉ソンベカフェにて

みなさま



たびたびしつれいします。


鳩山首相が福島大臣を罷免した昨日。


基地の近所で眠れぬ夜を過ごす生き物たち。


沖縄駐留と安保体制のはじまりに、昭和天皇と米国のかかわりを振り返りつつ、
今度の神奈川選挙区3議席をどうしようかと考えながら。



辺野古と高江、グアム、横須賀...


エクアドルやフィリピンみたく、米軍基地撤去は可能です。


それでは、イベントのご案内です。


ありがとうございます。





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●



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おきかま   Presents part.1

   沖縄 PEACE TRIP 〜やんばるの森でおきていること〜

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             沖縄本島北部、
       ヤンバルクイナの住むやんばるの森は、
           緑豊かな沖縄の水源地。

  この森に、米軍や自衛隊が「ジャングル戦争」の練習をする、
    世界で唯一の「ジャングル訓練センター」があります 。

    その森の中にある小さな村、東村高江(ひがしそんたかえ)。
 この村を取り囲むように、米軍のヘリパッド(ヘリコプターが離着するところ)が、
         新たに6ヵ所つくられようとしています。

           平穏な村の暮らしを守ろうと、
   3年間、毎日「非暴力」で座り込みを続けている高江のメンバーが、
             鎌倉にやって来ます。

      普天間のこと、辺野古だけじゃない、沖縄のこと、
           わたしたちの暮らしのこと。
           高江のお話を聞きながら、
      自然豊かなやんばるに、旅してみませんか。

   ベトナム料理が美味しいソンベカフェでは、この日、
           特製沖縄料理をご用意。
           (800円です。要予約)。

       沖縄に思いをはせる初夏のゆんたく。
        どうぞみなさまでお出かけください。



◆ゲスト紹介◆ 「ヘリパッドいらない高江住民の会」より

 ・ 比嘉真人  UA主演・キムスヨン監督の映画『ククル』を撮影した映像作家。
            『やんばるからのメッセージ・高江の記録』の監督をつとめ、
            第3回 鎌倉映像フェスティバル(喜多川記念館主催)入選、
            圧倒的多数で観客賞を受賞。 通称 マーティー。

  ・清水あきら  絵描き・三線ミュージシャン。
            『ヘリパッドいらない住民の会』事務局であり、
            高江の子どもたちの園長先生。カレンダーやポストカードの絵が好評を集めている。

  ・安次嶺現達  数々のミュージシャンが訪れる、ご存知『カフェ山甌(やまがめ)』オーナー。 
             4000坪のやんばるの森に、なるべく木を切らないことをモットーに
             ひとりでカフェと母屋を建てた。住民の会のリーダー的存在のひとり。
             通称 げんさん。



●日時● 2010年6月14日(月)
      18:00 開場  18:30上映開始

●場所と予約先●
     SONG BE CAFE
     鎌倉市御成町13-32
     0467-61-2055 (水曜定休)
    (予約時にお食事の有無をお知らせください)

●会場費●
     1000円(ワンドリンク付)  
     参加協力費(イベント運営・沖縄からの交通費・高江へのカンパ)も
     募りますので、サポート宜しくお願いします。

●内容●
    18:30 「ククル〜心〜UAやんばるLIVE上映」88分
           監督:キム・スンヨン
           http://tibettibet.blog50.fc2.com/blog-entry-30.html

           「やんばるからのメッセージ・高江の記録」10分
           監督:比嘉真人
           
           http://www.magazine9.jp/realpeace/04/index1.php
     
    20:00 おきかまゆんたく 
           沖縄やんばる高江からのゲストを囲んでお食事とゆんたく(語り合い)。


◆やんばる東村 高江の現状◆
 http://takae.ti-da.net/  
         
●主催●
 おきかま☆PEACE & Song be Cafe


ご参加、心よりお待ちしております。


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追加情報=おきかまより
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●『おきかま☆PEACE〜鎌倉と沖縄ー高江・辺野古をつなぐ』とは?●
沖縄と鎌倉。略して「おきかま」。
 沖縄、高江を旅した鎌倉仲間でゆるーく結成。

1、5月30日(日)鎌人いち場にて、おきかまブース出します。
http://www.kamandoichiba.com/

12-13時 ウクレレ+フラタイム
13-14時 ピースアクリルたわしづくりゆんたく
14-15時 サロンスペースにて、ゆんたく本番



2、5月27日(木)鎌倉FM(82.8)にて、おきかまゲスト出演します。
http://www.kamakurafm.co.jp/

17-19時 「Seaside Cafe 木曜バージョン」
17:45-18:00くらいで登場予定。


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2010年05月27日

放送法と地方自治法の改定:総務相・首長の権限強化と主権格差の拡大に反対します

総務大臣 原口一博様

放送法改定案の強行採決が行われました。

改定案では「政治的公平など地上放送の番組編集準則に違反したと判断すれば、総務相が放送業務の停止を直接命じることができる」となっています。これは総務相の番組に対する政治介入権限を付与するものであり、反対します。

総務省は一方で、「地方行財政検討会議」で地方議会議員の行政職トップへの起用を可能にする地方自治法の改定を検討中ですが、これも首長の権限を強化するものであり反対です。

首長も地方議会議員も民意を反映しない小選挙区制か定数の少ない区割り選挙で選出されており、そもそも民意を反映していないのであって、さらに議員内閣制様の制度を導入することは、主権格差をさらに拡大することに他なりません。

国の場合も同様ですが、議員内閣制様の制度を採用するのであれば、議会選挙制度を主権格差のない制度に改正することから着手しなければなりません。

現総務省は旧自治省時代に小沢一郎氏が大臣を務めていた役所でもあり、貴職は小沢氏と関係が深いようですが、このように放送法でも地方自治法でも一握りの者に対する権力を強化する政策を推進していることはいただけません。

権力を分散し、主権格差を解消する方向の政策を検討されるか、放送局を監督したり、自治体を縛ったりする行政から足を洗ってください。

ドイツでは市民チャンネルがありますが、こうしたものにこそ目を向けてください。


太田光征
http://otasa.net/


[参考]

※ 当初の放送法改定案からは、総務相の諮問機関・電波監理審議会(電監審)の調査・提言などの権限を強化する条項は削除された。


総務省|地方行財政検討会議|地方行財政検討会議(第2回)http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/chihou_zaisei/25073.html

議事要旨
http://www.soumu.go.jp/main_content/000059893.pdf
「二元代表制の選挙で選ばれた首長と議員は、選んだ視点が違う。執行部に議員を取り入れる、長の指揮監督下に置くということは、むしろ二元代表制を崩していく原因にもなるし、緊張感も損なわれていく。むしろ、長を強化する制度ではなく、議会を中心とした自治のあり方を検討の一つにすべきではないか。」
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2010年05月26日

岡田克也外務大臣は内閣の一員としての自覚を持って鳩山首相の当初方針「県外・国外移設」を守ってください

外務大臣 岡田克也様

貴職は5月26日の衆院外務委員会で「移設先は辺野古近辺にしない、と約束したわけではない。正確に物を言ってほしい」「内閣の一員 として自覚を持ってほしい」と福島社民党党首を批判されました。

貴党と社民党の政策合意のことに言及されているのでしょう。貴党は社民党と昨年、「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」と合意されました。これが「県内移設」の見直しを意味しないというのなら、具体的にどのような「見直し」をされたのでしょうか。

社民党との合意履行状況を国民に明瞭に示していただきたいと思います。

繰り返しますが、貴職は内閣の一員として鳩山首相の当初の方針である「県外・国外移設」を忠実に実行していただくようお願いします。

沖縄が日本の一部であり、差別してはならないことの自覚もお持ちいただきたいと思います。


太田光征


連立政権樹立に当たっての政策合意
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/other/090909_3party.htm

○ 主体的な外交戦略を構築し、緊密で対等な日米同盟関係をつくる。日米協力の推進によって未来志向の関係を築くことで、より強固な相互の信頼を醸成しつつ、 沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。(2009年9月9日)
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許すな!普天間問題の日米合意  とめるぞ!辺野古新基地建設  5・28緊急集会

転載します。

太田光征

◆◇◆緊急のお知らせ◆◇◆
====================================
許すな!普天間問題の日米合意  とめるぞ!辺野古新基地建設  
5・28緊急集会
====================================

日時●5月28日(金) 18:00開場  18:30開会  20:00閉会

会場●全電通労働会館 ホール
     東京都千代田区神田駿河台3−6
     東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 下車1分
     JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」 下車5分

内容●沖縄からの報告/国会情勢報告/参加団体からの発言

共催●フォーラム平和・人権・環境
    沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック
協賛●「沖縄に基地はいらない」全国同時アクション
    WORD PEACE NOW

**************************************

鳩山由紀夫首相は5月23日に沖縄を訪れ、
普天間基地の代替施設を名護市・辺野古沖合に建設する方針を明らかにしました。
新聞報道などによれば、日米両国政府は5月28日にも、
日米共同声明を発表するとしています。
こうした事態を受けて沖縄現地では、
5月28日午後6時30分から県庁前県民広場で、
「普天間問題の日米合意を糾弾し、辺野古移設を決して許さない5・28県民集会」
が開催されることになりました。
そこで沖縄県民の闘いに連帯して、東京でも5月28日に緊急集会を開催します。
準備期間・告知期間が1週間も無い中での開催となります。
皆さん、ぜひ参加してください。よろしくお願いします。

**************************************
posted by 風の人 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

直嶋正行経済産業大臣は米軍再編・在日米軍基地の見直しという社民党との合意を守ってください

経済産業大臣 直嶋正行様

貴職は5月25日、社民党党首の福島消費者相が普天間基地問題について仲井真弘多沖縄県知事らと同日に会談したことについて「3党合意を曲解し、世の中に『合意違反』だと繰り返すのは問題。与党の立場で収束させる努力をしないといけない。むしろ火をつけて回るのはどうか」と批判されました。

鳩山首相の公約は「県外・国外」であり、国民・沖縄県民に対する公約・合意違反を犯し、安保破棄に向わせるべく火をつけているのは首相の方です。鳩山首相は歴史的な首相として名を残すかもしれません。

直嶋大臣は沖縄県民の負担軽減、米軍再編・在日米軍基地の見直しという社民党との合意を守るべきです。さもなくば大臣を辞任してください。

連立政権樹立に当たっての政策合意
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/other/090909_3party.htm

○ 主体的な外交戦略を構築し、緊密で対等な日米同盟関係をつくる。日米協力の推進によって未来志向の関係を築くことで、より強固な相互の信頼を醸成しつつ、沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。(2009年9月9日)


太田光征
posted by 風の人 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

 ◆辺野古新基地建設に執着しているのは、実は米軍よりも防衛省であると、、、(岡留安則)



==転送転載歓迎です==


「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



メールをいつも送らせていただきありがとうございます。



(重複おゆるしください)

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『噂の真相』の元編集長。岡留安則氏の下記ブログを、

私は興味があり、いつもチエックさせてもらっています。

24日当日に書きこまれた報告内容を、今日読ませてもらいました。



沖縄の「基地問題」について。

現地に住んでいらっしゃる岡留さんから、直接報告を目にして、

今までの、わけのわからない”もや”が、なにか少ーしとれてきた感じを私は受けました。

うーん、そうなのか〜と、悔しさと、なんだかストーンというのか腑に落ちてきました。

下記ブログをどうぞみなさま、お読みください。



特に防衛省です。つづいて外務省は、「アメリカの巨大な圧力」を、

日本が受けているように大きくメディアを使い国民に吹聴しておいて、

最終的には、辺野古に持っていくように、

なんだか計ったのではないのか?と、、なんだかおかしいと、私も思えたのです。



「ジュゴンの保護」で、アメリカの司法は、辺野古工事での調査をと、

今ストップをかけています。

しかし、自衛隊が辺野古を、アメリカとの共用の目的でこれから使用する目的を打ち出し、

日本がお金を出し、防衛省自身が建設すると内閣が主張すれば、うーんどうなるのでしょう?



日本の裁判所は、アメリカと違い、日本の歴史を振り返っても、

司法の独立はまったくないので、私はすっかり考えこんでしまいました。

利権にからむ 岡本行夫、そして防衛省、外務省、「島懇」?ですか、、、、

ムム、、悪賢い官僚たちめ!



この現在の救いがたい「鳩山政権案」への「よい対抗案」が、

なんとか、なんとか妙案が国民から打ち出せてこないものか、、、と願うばかりです。



<追伸>

*週刊金曜日、775号・きんようぶんか書評(9/11/27)

『国策のまちおこし 基地の島沖縄 嘉手納からの報告』 渡辺豪 著

偶然目にして読みました。



(貼り付け開始)

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  岡留安則の「東京ー沖縄ーアジア」幻視行日記

http://okadome.cocolog-nifty.com/blog/



2010.05.24

■5月某日 鳩山総理が総理就任後二度目の沖縄訪問。今回の沖縄訪問で、鳩山総理が普天間の基地の移転先として辺野古という地名を初めて口にした。沖縄県民は「裏切られた」との思いで怒り心頭である。筆者的にも、ある程度想定内とはいえ、鳩山総理に抱いてきた一縷の望みが切り捨てられた瞬間だった。

仲井真知事や北部の市町村長に対する説得行脚で、生卵や火炎瓶を投げつけられなかったのは幸いである。しかし、県民の中にはそういう気持を抱いた人々も多かったはずだ。物々しいSPによる厳重警備もそうした事態を想定していたのではないか。


 鳩山総理がイの一番に訪問した仲井真知事も「大変遺憾だという点と極めて厳しいということをお伝えするしかない」と回答し、辺野古を抱える名護市長の稲嶺進氏も「断固反対」、「基地移設の可能性はゼロ」とまで断言した。地元紙は号外まで出す熱の入れようだった。

まさに「沖縄切捨て」の屈辱の日となったのだから、県内紙としては当然だろう。しかし、地元がこれだけ反対している中で米軍の新基地が建設できるものなのか。



◆地元が説得できなければ、機動隊でも自衛隊でも動員し、暴力装置を発動してまでゴリ押しするつもりなのか。その覚悟もしているのか。ういえば、鳩山総理が説明に訪れた政府案には、辺野古代替基地は自衛隊との共用も明記されている。筆者は以前から辺野古新基地建設に執着しているのは、実は米軍というよりも防衛省であると睨んでいた。まさに防衛省も本音丸出しで開き直ったということだろう。
 この鳩山総理日帰り日程の中で、最後に那覇空港で民主党沖縄県連との会談が設定されているとのことだったので、喜納昌吉代表にオブザーバーとして参加できないかと聞いたら「ぜひ」との返事があった。この際だから、県民の気持を代弁するつもりでいたが、最終的に「オブザーバーの参加は困る」との総理サイドの返答があった。

筆者は08年の民主党沖縄ビジョンのオブザーバーでもあったし、鳩山氏とは一応面識もある。別に怪しくもないし敵でもないはずだが、一体誰が決めたのか知りたいところだ(苦笑)。



2日前の飲み会であった高嶺善伸県議会議長から直接聞いた話だが、県議会と鳩山総理の10分程度の会談の日程を調整してきたのは防衛省だったという。さすがの高嶺議長もこれには呆れて、会談拒否に転じたのだという。鳩山総理の沖縄訪問の仕切りが防衛省というのも驚きではないか。意図もミエミエではないか。
 今回の鳩山総理の辺野古案への原点帰りの背景にあるのは、高嶺議長の話でも分かるように、鳩山側近が防衛・外務官僚や官邸組みに完全に包囲されていることだ。鳩山総理には都合のいい情報しか上がっていかない取り巻きのシステムがつくられていることが推察できる。



外交や軍事の評論家にしても、重宝されているのは「沖縄の海兵隊は抑止力である」という主張の持ち主ばかりで、抑止力に疑問を持つ識者は排除されているのではないか。そう考えないと、鳩山総理の「沖縄切捨て」裏切り政策の裏事情は理解できない。
 

鳩山総理は抑止力必要発言あたりから、辺野古移設しかないという結論に傾いたようだ。<抑止力を学べば学ぶほど在日米軍と沖縄の海兵隊が必要だと気が付いた>というのが本音であれば、いったい誰から学んだのかと突っ込みたくなる。どうせ、防衛・外務官僚や岡本行夫あたりの「安保マフィア」の連中に「洗脳」されたに決まっている。



辺野古基地建設に執着する岡本行夫元首相補佐官は、つい最近も名護市まで足を運んで島袋前名護市長を担いだ利権誘導勢力の再結集のために奔走したという情報が流れている。いったいどこの意を受けた回し者なのか。悪名高い「島懇」でも暗躍し、沖縄防衛局の建物を嘉手納町に移設させて、特例の補助金を供出させたのも、この岡本行夫である。沖縄は再びアメとムチ、お決まりの地元分断工作にさらされるのか。これじゃ、自民・公明政権と同じ、いやもっとタチが悪いじゃないか。まったくもって、怒、怒、怒!



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前原誠司沖縄・北方担当相は鳩山首相の当初の「県外・国外移転」方針に従ってください

沖縄・北方担当相 前原誠司様

貴職は5月25日、普天間基地をめぐる福島瑞穂消費者・少子化担当相の沖縄訪問について「社民党の考えはあると思うが、しっかり鳩山政権の方向性に従って努力してほしい」と述べられてとのことです。

鳩山首相は県外・国外移転を模索していたにもかかわらず、貴職は首相の方針を実現するために何の努力もされていないのではないでしょうか。

貴職は鳩山首相の当初の「県外・国外移転」方針に従うべきであり、さもなくば大臣を辞任すべきです。

太田光征
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岡田外相は鳩山首相の当初の「県外・国外移転」方針に従ってください

外務大臣 岡田克也様

貴職は5月25日、福島瑞穂社民党党首(消費者・少子化担当相)が沖縄を訪れ米軍普天間飛行場の辺野古への「移設」反対を表明していることについて「内閣の一員として、鳩山由紀夫首相が厳しい決断をしたことに一定の配慮があってしかるべきだ」と批判されたとのことです。

鳩山首相は県外・国外移転を模索していたにもかかわらず、貴職や平野官房長官、北沢防衛相らが首相の意向を無視して県内移設の実現を目指してきました。

貴職は鳩山首相の当初の「県外・国外移転」方針に従うべきであり、さもなくば外相を辞任すべきです。

太田光征
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2010年05月25日

韓国哨戒艦「天安」の沈没事故と米原潜

3月26日に起こった韓国哨戒艦「天安」の沈没事故で米原潜を原因とする見方があります。具体的には天安と米原潜「コロンビア」が同士討ちして、コロンビア自身も沈没したのではないか、というのです。

韓国軍艦「天安」沈没の深層
2010年5月7日 田中 宇
http://tanakanews.com/100507korea.htm

しかし、琉球新報は事故後の4月5日、コロンビアが4月3日にうるま市勝連のホワイトビーチ沖に停泊していた報じています。似た名前の原潜「コロンブス」は同ビーチに5日、入港したとのことです。

琉球新報 2010年4月5日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-160415-storytopic-3.html

米海軍サイトも5月3日付けのリリースでコロンビアが真珠湾基地に帰還したと記しています。

USS Columbia Returns to Pearl Harbor
Release Date: 05/03/2010
http://www.csp.navy.mil/releases/release_10022.shtml

ただコロンビア帰還のニュースについては、その艦体番号の表記でおかしな経緯があります。5月4日付けのニュースでは、「USS COLUMBIA (SSN 762)」とコロンビアにコロンブスの艦体番号が付されているのです。

コロンビアとコロンブスは海軍の艦船登録サイトにそれぞれ1隻ずつ掲載されているので、別物であることは確かでしょう。


Official Inventory of US Naval Ships and Service Craft
Active Vessels
http://www.nvr.navy.mil/quick/active.htm#nameC

USS COLUMBUS, http://www.nvr.navy.mil/nvrships/details/SSN762.htm
USS COLUMBUS (SSN 762)

USS COLUMBIA, http://www.nvr.navy.mil/nvrships/details/SSN771.htm
USS COLUMBIA (SSN 771)


この5月4日付けニュースは5月25日0時40分現在、Google検索でヒットしますが、リンク先が見つからずエラー表示が出ます。キャッシュも見つかりませんでした。

USS Columbia Returns to Pearl Harbor
Los Angeles-class fast-attack nuclear powered submarine USS Columbia (SSN 762) returned to Joint Base Pearl ... PEARL HARBOR (NNS) -- Los Angeles-class fast-attack nuclear powered submarine USS Columbia (SSN 762) returned to Joint Base ...

cache:BuUd-TFaZjMJ:https://navcms.news.navy.mil/search/display.asp?story_id=53074 "USS COLUMBIA (SSN 762)"

約1日前の検索では、下記のような別のセキュリティー表示が現れていました。


「接続の安全性を確認できません

navcms.news.navy.mil
に安全に接続するように求められましたが、接続の安全性が確認できませんでした。

安全に接続する場合は通常、あなたが適切な相手と通信することを確認できるように、信頼できる証明書を提供してきます。しかし、このサイトの証明書は信頼性を検証できません。」


5月3日付けのリリースも一定期間、「USS COLUMBIA (SSN 762)」と表記されていたようです。韓国のサイトにスクリーンショットが掲載されています。

http://engjjang.egloos.com/10478072

韓国のKBSテレビは4月7日、沈没した米原潜に関連すると思われる「動画」を放映したそうなのですが、「報道」が事実ではないと韓国当局から告訴されたため、問題の「動画」を公開停止にしているとのことです。(上記田中氏の記事)

KBS NEWS
http://news.kbs.co.kr/tvnews/news9/2010/04/07/2076673.html

天安沈没と米原潜の関係については情報が不足していて現段階では判断できません。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月24日

◆内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」ーNHKラジオから 

==転送転載歓迎です==


「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



メールをいつも送らせていただきありがとうございます。



(重複おゆるしください)

--------------------------

「NPJ」市民原則新聞・掲示版で先日、内橋克人さんのラジオ放送を見つけました。

http://www.news-pj.net/



◆内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」ーNHKラジオから → 

ここで http://bit.ly/9gJIvi で視聴できます。。



内橋:「選挙という手続きによって選ばれた政権に対して、、、、、、、、、

    これは、民主政治そのものへの、攻撃ではないでしょうか?」



とラジオで語られています。



数年前に、ある方のメールで偶然教えてもらい、

「すり替えられた規制緩和」岩波ブックレットの資料から内橋克人さん著作など、

またジエーン・ケルシーさんたちとの対論などを仲間で輪読しました。



ニュージーランドが取り入れた、1990年の「規制緩和」のもたらしら弊害が、日本で、今起こっている問題と、

まさにぴったり重なり、皆で驚き語り合いました。



いかに、マスメディアが、本当のことを伝えない、情報を私たちに伝えないのかという事実を実感。

とても鮮明に残っています。



2年前?だったか、、雑誌「世界」で連載されていた、宇沢弘文氏との対談「新しい経済学は可能か」シリーズを、

また、同じメディア・リテラシーの仲間との、学習会で、輪読したりしましした。



私たちは、内橋克人さんの文章や、テレビ映像で拝見しています。

そこでは、なにかいつも、 ”語られることば” そのものが、

それぞれの、自分の心の深いところに届き、染みわたる思いを感じていると、語り合いました。



内橋克人さんのNHKラジオから、穏やかな、そして、心にしみわたる肉声を、ぜひみなさまお聞きください。



<追加>

下記、とくらたかこさんtwilog.より紹介コメントをも拝借いたしました。

(貼り付け開始)

***************************************************************************

内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」に勇気づけられる。

 内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」ーNHKラジオから → http://bit.ly/9gJIvi で聞くことができます。

 ↑は、日頃、ラジオを聴かないので、昨日、ツイッター上で知りましたが、こういう情報に出会えるだけでも、ブログやツイッターをやっててよかった、とつくづく思いました。今、もし、私が、昔のように、テレビや新聞だけが情報源の人間だったら・・・と考えると、本当に怖くなります。

 テレビや新聞の情報が必ずしも間違っているとは限らないし、ネット上の情報がすべて正しいわけでもありませんが、内橋さんの言われるとおり、私たち市民は、それらを峻別する力を持たなければならないと思います。没落させられる者が没落させる者を熱狂支持するようなことは、二度とおきませんように。

  http://twilog.org/tokuratakako

ホントにホントにそう思います。 RT @hataeiji 内橋克人さんのような良心的な評論家が冷静に現在のジャーナリズムの異常を批判してくれると、決して我々は間違っていないと確信。大きな勇気を与えてくれる。http://bit.ly/9gJIvi



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2010年05月23日

天安(チョンアン)艦沈没事件について ―メディアは総白痴化したのか!?

 韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没事件について、韓国軍と民間の4か国(米国・オーストラリア・英国・スウェーデン)合同調査団がこの20日、同艦沈没海域の海底から回収したとする魚雷のスクリュー部分の残骸を公開した上で、「北朝鮮製の魚雷による水中爆発」が沈没原因と断定する同調査団最終報告書を発表するやいなや、わが国の政府、また国連を含む各国政府は、「『糾弾』『挑発』『蛮行』など外交上では最高水準に該当する非難を浴びせる大統領、首相、外相名義の声明を発表」(朝鮮日報)し、さらにまたわが国のマス・メディアは「韓国哨戒艦沈没 やはり『北』の魚雷攻撃だった」(読売新聞)などとする北朝鮮批判(バッシング)の報道と社説を大々的かつ一斉に掲げました。

■韓国哨戒艦沈没 安保理提起へ(NHK ニュースウォッチ9 2010年5月20日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100520/k10014573541000.html
■韓国哨戒艦沈没、「北朝鮮の魚雷」と断定(テレビ朝日 報道ステーション 2010年5月20日)
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=8974
■韓国の北朝鮮制裁決議、率先支持…首相(読売新聞 2010年5月21日)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20100520-OYT1T01007.htm
■哨戒艦沈没:国際社会の反応は?(上) (朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000026
■哨戒艦沈没:国際社会の反応は?(下) (朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000028
■社説:北朝鮮魚雷 共同対応で制裁措置を(毎日新聞 2010年5月21日)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100521k0000m070108000c.html
■社説:韓国艦撃沈―北朝鮮に断固たる外交を(朝日新聞 2010年5月21日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20100521.html#Edit2
■社説:韓国哨戒艦沈没 やはり「北」の魚雷攻撃だった(読売新聞 2010年5月21日)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100521-OYT1T00093.htm
■【主張】哨戒艦沈没報告 北に断固たる制裁とれ 日米同盟強め韓国と連携を(産経新聞 2010年5月21日)
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100521/kor1005210336001-n1.htm
■社説:韓国軍艦沈没 北朝鮮の暴走は深刻だ(東京新聞 2010年5月21日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2010052102000100.html

 上記の声明、社説、報道は、4か国合同調査団の最終報告が正しいものと前提してはじめて成立するはずのものですが、上記に見る声明、社説、報道はすべて同最終報告を鵜呑みにするばかりで、同報告を批判的に検討した形跡はまったくといってよいほど見られません。同調査団は韓国国内10の専門機関の専門家25人と軍専門家22人、国会推薦の専門委員3人、米国・オーストラリア・英国・スウェーデン4か国の専門家24人が参加して、科学捜査、爆発類型分析、船体構造管理、情報分析など4分科に分けて調査活動を実施されたということですが(同報告書)、「国防部が主導した名前だけの国際軍民調査団の最終報告」「国際軍民合同調査団といっても、実質的な調査に当たっているのは韓国軍特殊部隊であり、米英豪・スウェーデンの調査委員は結果を見せられているだけに過ぎない」(河信基の深読み 2010年5月19日)、「合同調査団の結論には内部で異論があった」(前出 2010年5月22日)などの指摘もあって、韓国政府がいうように「科学的、客観的調査」だったかどうか疑問が残ります。

 もちろん韓国国内でも一部の報道機関とネチズン世代(韓国のインターネット世代。30〜40代)を中心にして同様の疑問が提起されていました(下記参照)。そうした重要な疑問が韓国内外で提起されている段階で、韓国軍主導の最終報告のみを鵜呑みにして北朝鮮バッシングに加担してやまない政府、マス・メディアの姿勢は、これが正常な民主主義を標榜する国、そしてその国のジャーナリズムの姿勢なのか、と激しく嘆声せざるをえません。

 さて、この韓国海軍哨戒艦「天安」の北朝鮮攻撃説には同調査団の最終報告発表前から下記のような重大な疑念が提起されていました。

■韓国軍艦「天安」沈没の深層(田中宇の国際ニュース解説 2010年5月7日)
http://tanakanews.com/100507korea.htm
■「韓国哨戒艦沈没、魚雷の証拠検出」報道の嘘(河信基の深読み 2010年5月6日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41322410.html
■哨戒艦沈没最大の謎 封印された米潜水艦沈没スクープ(河信基の深読み 2010年5月9日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41338493.html
■「天安艦は座礁・衝突」と民軍合同調査団調査委員が主張(河信基の深読み 2010年5月14日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41364997.html
■韓国哨戒艦沈没 日本のマスコミは批判精神を失ったのか(河信基の深読み 2010年5月15日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41370001.html
■哨戒艦沈没原因 韓国与野党が対立(河信基の深読み 2010年5月16日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41375151.html
■「天安艦沈没と北朝鮮は無関係」と駐韓中国大使(河信基の深読み 2010年5月17日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41383290.html
■「緊密な朝中」を誇示した金正日訪中と東アジア国際力学(下)(河信基の深読み 2010年5月19日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41391956.html

 田中宇さんの上記の「韓国軍艦『天安』沈没の深層」論文は、米原潜と韓国海軍艦艇の同士討ちというのがこの問題の真相ではないか、という問題提起をして見事な分析になっています。その米原潜をコロンビア号と特定したところに一部の瑕疵が見られるようですが(ペガサス・ブログ版 2010年5月21日)、全体としての指摘は鋭く、また考察力に優れており、上記調査団の最終報告書発表以前の論文ですが、同報告書発表後のいまでもその論文の本質的な指摘はまったく色褪せていません。ご一読をお奨めするものです。

 また、上記の河信基さんの指摘と問題提起も同最終報告書発表以前のものですが、掲載している情報の局所的部分については訂正が必要と思われるところも何箇所か散見されますが、その本質的指摘はこれもまったく色褪せていません。河信基さんの上記の記事のご一読もお奨めいたします。なお、同報告書発表以後に書かれた下記の記事の指摘も重大な指摘で注目に値するように思います。

■天安艦事件検証 @「座礁→沈没」主張の調査委員を公安捜査(河信基の深読み 2010年5月22日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41406549.html
■天安艦事件検証 A「決定的物証=『『1』』」は謎だらけ(河信基の深読み 2010年5月23日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41412106.html
 なおまた、レイバーネット日本に同報告書発表以後の指摘として重要な指摘、記事が掲載されています。これもご一読をお奨めします。

■韓国:ネチズン、「サビの上に1番」疑惑を提起(レイバーネット日本 2010年5月22日)
http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/korea/knews/00_2010/1274508569540Staff
*特に記事中の「1番」の写真を見比べていただきたい。
■「決定的証拠」から出てきた「決定的」疑問 [天安艦残る疑問(1)]「1番」「北魚雷」推進体、軍の説明を聞くと ほか15本 (レイバーネット日本 2010年5月22日)
http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/korea_news

 上記でご紹介した河信基さんは上述の記事で次のような警句を述べていました。最後にその言葉をご紹介して終わりにしようと思います。

「衆愚的なポピュリズムは、『嘘も百回つけば真実になる』とのナチス式の扇動宣伝工作に乗せられることから始まる。旧日本軍大本営の『鬼畜米英』もその類である。/現時点で、天安艦沈没が北朝鮮のよるものと断定するような報道は、その苦い歴史的な教訓を思い起こさせる。この事件は扇動に乗せられ易いか、それとも、冷静な判断が出来るかが試される試金石と言える(河信基の深読み 2010年5月6日)。

参考:
 下記に参考のために上記4か国合同調査団の調査報告書全文とそれに関連する記事を貼りつけておきます。

■哨戒艦沈没 合同調査団の調査報告書全文 (日本経済新聞 2010年5月20日)
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE0E2E2E1838DE0E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE0E2E2E3848DE0E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
■哨戒艦沈没:魚雷攻撃、どのように確認したのか(上)(朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000013
■哨戒艦沈没:魚雷攻撃、どのように確認したのか(下)(朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000014
■クローズアップ2010:韓国艦沈没 北朝鮮、周到準備か(毎日新聞 2010年5月21日 東京朝刊)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100521ddm003030067000c.html
■哨戒艦沈没:「スクリューを見つけた瞬間、歓声を上げた」(上)(朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000032
■哨戒艦沈没:「スクリューを見つけた瞬間、歓声を上げた」(下)(朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000033
■韓国哨戒艦沈没:魚雷のスクリュー破片を発見(毎日新聞 2010年5月18日)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100518k0000e030043000c.html
■哨戒艦沈没 米「韓国を全面支持」 魚雷、北朝鮮の火薬と一致(毎日新聞 2010年5月19日 東京朝刊)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100519ddm007030097000c.html
■「天安」から検出の火薬、北魚雷の火薬成分と同一(聯合ニュース 2010年5月18日)
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2010/0518/10070585.html
■韓国船沈没で調査報告、「北朝鮮関与」相次ぎ物証(日本経済新聞 2010年5月20日)
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE0E2E2E3908DE0E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE0E2E2E3848DE0E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
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2010年05月22日

5・23第二言論サミット

既存のマスメディアが役割を果たしていない中で、それに代わり得るメディア活動を語り合う集会が23日に開かれます。私もささやかな個人メディア活動などについて紹介させてもらうことになっています。どうぞご参加ください。

太田光征
http://otasa.net/


5・23第二言論サミット
〜メディアに政権交代を! 世界は周辺から変わる!〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第二言論サミットへの呼び掛け文
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0420.html#more

小泉・安倍・福田・麻生と4代続いた自民党政権末期に、社会の不公正と荒廃が進みました。緑の大地を荒涼たる沙漠に変えようとしてきたのは、政治家だけなく、政・官・財・軍・報・労(政界・官僚・財界・自衛隊・大マスコミ・御用労働組合)による鉄の六角形。まさに総権力体制、総与党体制と言っていいでしょう。

初の本格政権交代が実現しても「鉄の六角形」は崩れていない大きな理由は、民主党と自民党の思想や支持基盤に明確な差がないからです。そうはいっても、自民党政権時代には考えられなかった改革も進み始めています。

国会議員が変わり、官僚にも多少は衝撃が走り、経済界も先を見通そうと模索しているようです。いたるところで静かだが変革の息吹が感じられる中で、最も変わらないのが大マスコミ。恐るべき保守主義です。

なぜか。それはメディアが政権交代していないからです。マスコミ企業もそうだし、コメンテーター、学者、専門家、評論家などの政権交代もまだ起きていない。世の中が変わってもマスコミ界の旧体制(アンシャン・レジーム)が温存されているのです。

旧体制を支えてきた彼らはこれまで何をやってきたか。大昔のことはさておいて最近のことだけを見ても、小泉構造「改革」を推進し、市場原理主義者を増長させ、自衛隊の海外派兵を推進させ、アメリカの侵略戦争支持、北朝鮮バッシングで軍拡と排外主義を煽り、民営化推進・・・。それに反対する精神性重視の思想・平等主義・平和主義・社会福祉・公共性優先主義・社会民主主義的な発想を小馬鹿にしてきました。

その結果、カネと数字で価値判断する殺伐とした姿の日本があります。

世が世ならば、コンコルド広場で旧勢力が大量にギロチンにかけられるか、恥と責任を少しでも認識するならば、彼らは切腹していなければなりません。

でも、そんなことは無理だし、もし実行したらかえって世の中が悪くなるかもしれない。それよりも私たちが独自の言論界を創り出したほうがいい。大手マスコミの言論を第一言論とするなら、そうではない視点を持つ私たちの言論を第二言論と定義します。

メディア界の政権交代を訴えて、「第二言論の集い」を開催することになりました。ただし、”政権交代”によって今まで野党だった第二言論が第一言論になるなどという意味ではありません。それでは同じことの繰り返し。そうではなくて、大規模メディア解、集中排除、小規模メディアの併存乱立、多様な視点と思想の尊重、個人言論の確立、純粋言論の樹立、・・・などが必要だと思います。

権力のない側の小メディア・個人表現者・活動家が集まり、どのように社会を改革していくのかを語る場にしたいのです。ぜひ集会に参加してください。


発言者については下記ページをご覧ください。
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/523.html


【日時】 2010年5月23日(日)13:20開場 13:45開演 16:40終了
【場所】 東京ウイメンズプラザ・ホール   
     渋谷区神宮前5-53-67
     http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
【交通】 JR渋谷12分 地下鉄表参道7分
【参加費】 500円(前売券販売中)
【主催】  第二言論サミット実行委員会
【協賛】 (社)マスコミ世論研究所・草の実アカデミー
【問い合わせ先】 集会参加は予約の必要はありません。懇親会のみ予約が必要です。
        TEL  03-3916-2664(火・木・土日祝)
        FAX 03-3916-2676
        E-mail kusanomi@notnet.jp

【懇親会】2010年5月23日(日)午後5時30分受付開始
     場所  原宿の隠田区民会館・集会室
     
     http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html
     参加費 2000円
     申し込み締め切り 5月9日
     申し込み方法
      懇親会参加の旨と氏名を書き、メールかファックスで送信
     ●メールkusanomi@notnet.jp
     ●ファックス03-3916-2676
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2010年05月20日

☆【必見、ネット配信】QAB琉球朝日放送・5月15日(土)「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」(放送の配信中)

==転送転載歓迎です==



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



(重複おゆるしください)



---------------------------------------------------------------------------------

先週の日曜16日にネットで私は視聴しました。

琉球朝日放送(QAB)の深夜番組でしたが、しっかり掘り下げられたいい内容でした。

現在まだ放送後配信中です。みなさまどうぞこの期間に、ごらんください。

まわりの方にも、お薦めをおねがいいたします。



ごらんになって番組の感想を、もしよろしければ、QAB報道部へ届けて下さい。
このハードな番組づくりに関わった制作スタッフも報われると思います。
FAX 098-861-1000
電話 098-860-1984



本土の「朝まで生テレビ」番組とはちがい、たいへん考えさせられ、

番組を取り組むスタッフの真剣さ、意気込み、気迫がビンビンと伝わりました。



普天間問題は、「沖縄問題」というのではなく、日本の国のありかたそのものを、

私たちはいまこそ、厳しく問い、考えなければ、、、、、逃げてはならないのだと思います。



いや、それよりも、私自身に切っ先を突きつけられている。そんな思いを持ちました。

ピーンと背筋をのばさずにはおれない迫力を感じました。

沖縄は、ずーとアメリカによる占領の戦後が切れることなくつづいている事実。

イラク、アフガニスタンと、なんら変わらない。おなじ占領という実態であること。

沖縄への日本人のこの差別は、もう見逃してはならない。私たち人間として恥ずかしいことだと思います。



◆5月15日(土)深夜(放送後配信中です)◆
  QAB開局15周年記念報道特別番組

☆「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」☆

"ブログSOBA”さんから、以下選択して借用させていただきました。

<以下貼り付け開始>

************************************************************************

28SOBA 

【必見、ネット配信】QAB琉球朝日放送「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」
5月114日(金)深夜1時25分(放送後配信中です)
QAB開局15周年記念報道特別番組

http://www.qab.co.jp/asanama/  / #OKINAWA #hutenma #futenma #T_demo

出演者:玉木デニー(民主)、阿部知子(社民)、田岡俊次、大田昌秀、伊波洋一、佐藤学、川村晃司、森本敏、山崎拓、謝花尚、岡留安則、橋本晃和
コメンテーター:三上智恵

自己紹介 /「ズバリ!普天間問題をこう解決する」
http://www.qab.co.jp/asanama/1.html

テーマ1「抑止力とは,海兵隊とは…」
http://www.qab.co.jp/asanama/2.html

テーマ2「アメリカ軍再編・グアム移転の誤解」
http://www.qab.co.jp/asanama/3.html

残こり6分15秒位の所から、伊波宜野湾市長の話し参考になります。

※11月20日に出た、沖縄からグアム&北マリアナへの影響の評価グラフ(8000頁の報告)。

米国政府は勿論承知済み、グアムでは住民含めて説明されている。ただし、日本の政府は今迄、

そして現在も本当の情報を国民に知らせずツンボ桟敷に置いていると言う事です。政府も政府なら、マスゴミもやはりゴミ。

テーマ3「沖縄この14年を振り返る」
テーマ4「鳩山総理語録を一気に!」
http://www.qab.co.jp/asanama/4.html



残り時間2分18秒から、大田昌秀(第4代公選沖縄県知事、元琉球大学法文学部教授)

「海上に基地を作ると塩害があって、ヘリコプターをその都度真水で洗わなければならない。所が沖縄は水不足で年中困っている。水飢饉で海水を淡水化しているが、ところが高くて一般の人は買えない。80機ヘリコプターがいるとすると、1機洗うのに2万トンの水が必要と言われている。そうするとその水をどこから持ってくるのかと言う事を自衛隊のOBも書いている、米国側も書いている」
「基地が辺野古に作られたら運用年数40年、耐用年数200年になるような基地を作りたいとハッキリ書いてある、そう言うのを全然議論しないで沖縄に基地を残すとばかり言っている。国益云々を議論する人達は自分の所へ基地を持っていけば信用できるけれど、自分の所に一切基地を持っていかないで国益云々と言うのはおかしい、沖縄を馬鹿にしている。」

テーマ5「マスコミの役割とは… ヘリ墜落事故」
http://www.qab.co.jp/asanama/5.html

2004年8月13日午後2時15分普天間基地所属CH−53Dが沖縄国際大学へ墜落炎上。乗員3人が負傷、奇跡的に民間人には負傷者は出ず。原因は整備不良によるボルトの脱落。事故直後米軍は現場を封鎖。県警さえ立ち入れない異常な状態。民間地を占拠した。取材中、頭の弱そうな米兵が帽子を使いカメラ撮影を妨害。被害校舎を撮影中、威嚇し妨害する米兵。
※SOBA:それにしても米兵というのは頭の弱そうなのが多い。英語を読むくらいの知性はあるんだろうな(笑)

コメンテーター:三上智恵「まさにあの時は戦場で、自分達の場所で取材が出来ない、私も佐藤先生の沖縄国際大学の卒業生ですが、自分の大学に入る事も出来ないような場面に遭遇しました。私たちが命をかけて取材したあの日の夜に私たちはこれが一つも東京のニュースに出ないと言うのに直面したのです。」

テーマ6「アメリカの世界戦略と日本の国防」
http://www.qab.co.jp/asanama/6.html

1分過ぎからオスプレイが出てきます。

オアフ島にある太平洋軍司令部(地球の表面積の約半分を管轄、太平洋地域43カ国を担当)米太平洋海兵隊ジョセフ・サンプソン部長。分散移転の条件「米軍のヘリコプターは2時間分の燃料を積む事が出来る。訓練に1時間を費やすとすると、訓練場に行くのに30分、帰りに30分しか使えない。(徳之島は沖縄本島から200km、片道約時間以上)運用上は難しいが、それ以上は政府が決める事だ」しかし開発段階で4回の墜落事故を起こしているオスプレイを配備するとハッキリ明言(今もオスプレイ配備を政府は隠している)。

ギャラリー質問タイム
http://www.qab.co.jp/asanama/7.html

普天間基地移設の解決は・・・
http://www.qab.co.jp/asanama/8.html

※辺野古浜通信(これ以上基地はいらない… 辺野古の座り込み)より


ごらんになって番組の感想を、もしよろしければ、QAB報道部へ届けて下さい。
このハードな番組づくりに関わった制作スタッフも報われると思います。
FAX 098-861-1000
電話 098-860-1984


普天間かおり 芭蕉布(透明感のあるなかなかの歌唱力です。デビュー時の本間かおりは芸名、現在の普天間かおりが本名、琉球王朝の末裔。)
http://www.youtube.com/watch?v=AriayG8-_OI&fmt=18



************************************************************* *
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普天間問題:5・21首相官邸前行動

転載します。

太田光征
http://otasa.net/


 ◆ 5月21日(金)、クリントン米国務長官が来日します ◆
● 5・21首相官邸前行動に、一人でも多くご参加を!!


   辺野古への基地建設を許さない実行委員会

 みなさん 5月21日(金)、クリントン米国務長官が
来日することを岡田外相が発表しました。鳩山首相は普天間移設問題に
ついて自ら「5月末決着」を宣言しながら、それが困難になったことで
「決着」の旗を降ろし「5月末までの決着に最大限の努力をする」と
言い替えました。しかし公約違反を追及されることを避けようと、
何らかの「決着」の形を求めています。
 まさにその最中のクリントン長官の来日です。鳩山首相は政府の
これまでの「努力の成果」をクリントン長官に披露する必要に迫られ、
沖縄・辺野古への新基地建設と奄美・徳之島への海兵隊訓練の移設が
セットの政府案確定の動きを加速させています。
 しかし沖縄の人びとは5月16日、豪雨にめげず、約1万7000人が
参加して、普天間基地を〈人間の鎖〉で包囲し、4・25県民大会で
鮮明に示した「沖縄の民意」を改めて鳩山政権に突きつけました。
沖縄を訪問して「県内移設」を通告した鳩山首相に痛撃を
食らわせたのです。
 平野長官は5月16日、米軍を受け入れるための徳之島空港の
拡張について「周囲の住民の立ち退き」を表明し(5月17日付
『西日本新聞』)、徳之島の人びとの激しい怒りを買っています。
東京では徳之島出身者が2日続けて移設反対のデモをし、島でも
平野長官による露骨な移設反対世論の切り崩しに抗議する集会が
開かれています。
 鳩山首相は来日するクリントン長官に普天間基地の即時無条件撤去を
毅然として強く要求すべきです。「世界一危険な基地」を撤去するなら
移転先を探す必要はありません。
 以下の要領で5月21日、首相官邸前行動を行ないます。みなさん、
集まって下さい。できるだけ大きな行動にしようではありませんか。
一人でも多くの方が参加することを心から呼びかけます。

 集合時間 5月21日(金)午後6時半
集合場所 国会記者会館前
アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車すぐ
呼びかけ 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先 090・3910・4140
      http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
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この絶望的なまでに非倫理的行為をする者は誰だ!! 沖縄県議ら徳之島町長に要望

 沖縄県民の風上にもおけないとんでもない沖縄県民の一群がいます。同県選出の国民新党の下地幹郎衆院議員を中心とする沖縄の地域政党「そうぞう」に所属する県議会議員と市議会議員の一群のことを指して私はそういっています。沖縄県民ではない他県人にすぎない私のようなものが上記のような言説を弄するのは実のところ不遜なこと、というべきなのかもしれません。が、私は、米軍普天間基地の県内移設に反対する圧倒的大多数の沖縄県民に深く連帯する意志を持つひとりの日本人(=沖縄現地人)という自覚のもとに上記のことを述べています。

 報道によれば、一昨日の17日、上記の「そうぞう」の県議会議員、市議会議員の面々が鹿児島県・徳之島を「訪問」し(押しかけ)、徳之島町長に普天間基地移設受け入れの協力を求めたといいます。

■沖縄県議ら徳之島町長に要望(NHK 2010年5月17日 19時14分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100517/k10014496091000.html
「沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題で、基地機能の一部の移転先として検討されている鹿児島県徳之島を沖縄県の地域政党に所属する県議会議員などが訪問し、徳之島町長に対して移転受け入れへの協力を求めました。

徳之島を訪れたのは、国民新党の下地幹郎衆議院議員が中心になって発足させた沖縄県の地域政党の『そうぞう』に所属する県議会議員や市議会議員などあわせて8人です。一行は17日午後、徳之島の3人の町長のうち、徳之島町の高岡秀規町長と会談しました。この中で国民新党沖縄県連の呉屋宏代表は、普天間基地の移設問題をめぐって「基地機能の一部だけでも、徳之島に移転ができるようであれば沖縄の負担軽減につながる。徳之島とは同じ南の島で、同じ歴史を持つ部分もあるので負担を共有してほしい」と述べ基地機能の一部の移転受け入れに協力を求めました。」(以下、省略)

 徳之島では先月18日には人口約2万6千人の島で1万5000人が参加するという全島挙げての普天間移設反対大集会が開かれたばかりです。また、今月7日には徳之島の地元3町長が島民の約8割に当たる約2万人分の署名を鳩山首相に直接手渡し、同島への普天間基地移設絶対反対の島民の意志を鳩山政権に明確に伝えたばかりです。この徳之島全島民の8割の意志表明などなかったかのように完全に黙殺して琉球弧(琉球諸島)の同胞といってよいウチナンチューである「そうぞう」所属の議員の手によって上記の徳之島町長に対する「普天間基地移設受け入れの協力」要請が強行されたのです。これが自らがウチナンチューである沖縄県自治体議員のなしうることか! 驚き呆れるばかりの愚劣、愚行というべきであり、大暴挙といわなければなりません。

 沖縄県在住の芥川賞作家の目取真俊さんは鳩山内閣の徳之島移設案について次のような怒りの符応(感応)を示していました。

「『県外移設』先としていくつか挙がった案から『本土』=ヤマトゥの案は除外され、薩摩侵略以前は琉球と深いつながりのあった奄美諸島の徳之島が残った(略)そうやって喚起された歴史意識から基地問題が捉え返されることで、沖縄も徳之島も〈一旦緩急あれば、容赦なく切り離し、政治的「取引の具」に供してかまわないものでしかなかった〉北緯三十度線より南の島であることが再認識される。ただでさえ沖縄への米軍基地集中という差別政策への反発があるなかで、鳩山政権は奄美・沖縄へのヤマトゥの歴史的仕打ちを思い起こさせ、繰り返される差別への反発を強めさせているのだ。(略)鳩山首相は、(略)歴史に関する無知と発想の根底にある奄美・沖縄への差別に無自覚であるが故に、問題をより難しくし、反発の火に油を注ぐ愚を犯している。」(「北緯三十度線」海鳴りの島から 2010年4月5日)。

 目取真さんは続けて次のようにも言表していました。「しかし、これは鳩山首相や政府閣僚だけの問題ではない。琉球・奄美・沖縄がたどってきた歴史と、それが基地問題に関しても影響を与え、人々の意識を重層的に形成していることに、今のヤマトゥの政治家、メディア関係者がどれだけ気づき、考えきれているか」(同上)。目取真さんはむろん「ヤマトゥの政治家、メディア関係者はこの『徳之島』移設問題の包含する『差別の重層性』にまったく気づいていない」、とヤマトゥの人間どもの鈍感さを激しく糾弾しているのです。

 そのヤマトゥ政権の「差別の重層性」の被害者であり、琉球弧に在所する同胞の痛みと悲しみを共有しているはずの「南西諸島守備軍」(戦時中に日本軍部が配下部隊の防衛範囲を定めた区分のひとつ)被統治住民であるところのお前たちまでもがなにゆえにいまヤマトゥの権力者側のあらたな差別政策のお先棒を担ごうとしているのか。お前たちの魂胆はそれほどに浅ましいものなのか。ウチナンチューの息子、娘としてのお前たちの矜持をどうしたのだ―― と、おそらく目取真さんならば鳩山ヤマトゥ政権の琉球列島・沖縄差別政策の提灯持ちをして羞じ入ることを知らないこれらウチナン
チュー議員たちの愚劣、愚行、その幇間根性をも厳しく指弾するところでしょう。

 さて、その沖縄の地域政党「そうぞう」所属の地方議員たちの総大将格らしい同県選出の下地幹郎衆議院議員(国民新党)とはどういう人物なのか? 以下、目取真さんのブログ記事を参照しながら下地なる衆議院議員の軌跡を追うと、この下地氏は沖縄県選出の国会議員としてただひとりキャンプ・シュワブ陸上案や嘉手納基地統合案などの「県内移設」を主張し(自民党の島尻安伊子参院議員さえ「県内移設」には反対しています)、先月25日に開かれた「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」には早々と不参加を表明。また、同大会に先立って同月21日には、同県選出・出身の国会議員7人が超党派で政府に同大会の要求を実現するよう求める共同アピールを発表しましたが、この国会議員の共同発表にも下地氏は自民党の島尻参院議員とともに加わっていません。まさに下地氏は超党派で取り組まれた県民大会を分断する役割を果たしてきました。

 しかし、下地氏は、昨年の衆議院選挙前には「これまで主張してきた普天間基地の嘉手納基地への統合案は取り下げて『県外移設を基本政策』とする民主党と今後、政策のすり合わせを図る」(琉球朝日放送 2009年6月9日報道)などと述べていたのです。その変わり身のあまりもの不節操、自堕落は、ウチナンチューの風上にもおけないどころか、一個の人間としても風上におくことのできない非倫理観の持ち主だと指弾しないわけにはいきません。下地氏については、同氏のファミリー企業である大米建設が沖縄防衛局発注工事の請負額ランキングで2位に入っていることも指摘しておく必要があるでしょう(琉球新報 2010年2月12日付)。沖縄の基地建設に絡む自らの利権のために下地氏は動いている。その可能性がおおいにある、ということを。そして、その下地氏の利権のために同氏傘下のウチナンチューの地方議員が徳之島という同胞の「南西諸島守備軍」被統治住民説得要員として駆り出されている可能性もおおいにある、ということを。

参考:この絶望的なまでに非倫理的行為をする者は誰だ!! 沖縄県議ら徳之島町長に要望(2010年5月19日)
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/3798557.html

by 東本高志
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「イラク戦争検証をマニフェストに!」アクションなどのお願い

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

◆転送歓迎◆◇◆
「イラク戦争検証をマニフェストに!」アクションなどのお願い

イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長の志葉玲です。

 イベント続きでご報告が遅れましたが、ハンス・ブリクス氏、ワセック・ジャシム氏を招いての各イベントはいずれも成功し、イラク戦争検証への動きに弾みをつけました。全国でたくさんのご参加と支援募金をいただき等、ご協力いただいた皆さまに改めてお礼申し上げたく思います。東京でのイベントの報告をHPにアップしましたので、ぜひご覧下さい。転送・転載も歓迎です。

*ブリクス/ワセック講演報告
http://isnn.tumblr.com/post/599867411

 さて、夏の参院選に向け、各党がマニフェストの原案をまとめ始めています。そこで、賛同者の皆さんにお願いがありま
す。
----------------------------------------------
◆イラク戦争検証をマ二フェスト/公約に!FAX・メールアクション

 「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」では、参院選に向けた政党・政治家への働きかけのキャンペーンを行います。具体的には、以下のことをお願いしたいと思います。

1)各政党へマニフェストに「イラク戦争検証」を入れてもらうよう、FAX/メールする(連絡先は後記)。

党/議員向け要請文(テキスト↓)
http://isnn.tumblr.com/post/605293150
要請文WORD http://bit.ly/d1dyFT
要請文PDF  http://bit.ly/8XvDXh
*ダウンロードできない場合は regretiraqwar@gmail.com へ
 ご連絡を!

2)「イラク戦争検証」を鳩山内閣に求める賛同署名に署名した
 議員へ、「イラク戦争検証の実現」をマニフェスト/公約にしてもらうよう、FAX/メールする。

賛同議員向け要請文(テキスト↓)
http://isnn.tumblr.com/post/605288829

要請文WORD http://bit.ly/bjC2zN
要請文PDF http://bit.ly/cTlQFO
*ダウンロードできない場合は regretiraqwar@gmail.com へご連絡を!

 イラク戦争検証を求める衆議院議員62名(匿名3名)
 http://isnn.tumblr.com/post/592560679
 イラク戦争検証を求める参議院議員38名(匿名4名)
 http://isnn.tumblr.com/post/592571236
 議員の連絡先はこちらで検索↓
 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/

 要請文はあくまで雛形ですので、皆さん一人ひとりの思いで書き直していただき、暖かみある手書きでもいいですし、封書なり、FAXなり、メールなり、可能な形でご協力いただければ幸いです。

 【各党FAX/メールフォーム】
 ・民主党 03-3595-9961
 https://form.dpj.or.jp/contact/
 ・社民党 03-3506-9080
 http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.htm
 ・国民新党 03-5275-2675
  http://www.kokumin.or.jp/opinion/
 ・共産党 03-5474-8358
  info@jcp.or.jp
 ・自民党 03-5511-8855
  https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl
 ・公明党 03-3225-0207
https://www.komei.or.jp/contact/
 ・みんなの党 03-5216-3711
  https://www.your-party.jp/contact/mail.cgi
・新党日本 03-5213-0888
  tanaka@love-nippon.com
・新党大地 011-251-5357
・新党改革 03-3237-0958
 ・日本創新党 03-3353-4196
  https://secure01.red.shared-server.net/www.nippon-soushin.jp/information/contact.php

 *外務委員会名簿↓
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_iinlist.htm
 *外交防衛委員会名簿↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0066.htm
 *議員の連絡先はこちらで検索↓
 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/

--------------------------------------------------
◆賛同人まだまだ大募集!!

 おかげ様で賛同人は1200人を突破しました。しかし、参院選に向けたキャンペーンにあわせ、まだまだ賛同人を募集しています。「数は力」とも言います。是非、賛同人集めにご協力下さい。
(賛同案内文 http://isnn.tumblr.com/post/487137040 )。

 賛同人はお名前と肩書きを以下で公開していき、国会議員にも市民の声として名簿提出いたします。(※そのため、選挙区をお知らせください)http://isnn.tumblr.com/post/241619151
 なお、お名前の公開不可の場合は、その旨お知らせください。

◇メールでの賛同
ご賛同は、
1.お名前(なるべく実名。ペンネーム可。ふりがなも)
2.肩書き(できるだけ)
3.連絡先(メールアドレスかお電話・非公開)
4.選挙区(検索するときは http://seiji.yahoo.co.jp/area/
5.メッセージ(任意)
を明記し、下記メールアドレスまでお寄せください。
件名「イラク戦争の検証を求めるアピールに賛同します」
regretiraqwar@gmail.com

◇FAXでの賛同
以下のリンクからFAXシート
http://j.mp/aZRfbZ
をダウンロードの上、必要事項を記入して 072-264-5064 までお送りください。

--------------------------------------------------
◆関連イベントにご参加を!

【東京】
・「第37回放送フォーラム 高遠菜穂子報告会
 『命に国境はない〜イラク戦争とは何だったのか?〜』」
 5月21日(金)18:30〜21:00
 渋谷区立勤労福祉会館第一洋室
 (渋谷区神南 1-19-8)
 *終了後懇親会を予定(会費2000円程度)

・「5・23第二言論サミット」
 2010年5月23日(日)13;20開場13:45開演16:40終
 東京ウイメンズプラザ・ホール(渋谷区神宮前5-53-67)
 参加費:500円(前売券販売中)
 FAX 03-3916-2676
 E-mail kusanomi@notnet.jp
 http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/523.html

【大阪】
・増山麗奈が語る「いかすアート」
 (×鵜飼邦彦×藤本幸久)
 5月28日(金)18:30(開場18:00)〜20:30
 大楽新橋飯店・オレンジルーム
 http://www.selfoods.jp/ohraku/map.html
 大阪市淀川区十三本町1-7-27-サンボードビル4階
 参加費 500円
 詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=208


--------------------------------------------------
◆活動費カンパのお願い

 おかげ様で、ブリクス/ワセック両氏の招聘は、何とか黒字にすることができました。詳しくは後日、会計報告をする予定ですが、カンパしていただいた皆さまに感謝申し上げます。
 なお、特に参議院選挙候補者アンケートも計画中で、そのための事務経費も必要になりますので、引き続きカンパのご協力、よろしくお願いいたします。

<活動資金カンパ (1口1,000円以上) 振り込み先>
* 郵便振替の場合
口座番号:00230−6−116390
口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
* 他金融機関からの振込みの場合
ゆうちょ銀行 当座預金
店番:029 口座番号:0116390
口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク


 以上、ご協力のお願いでした。今後とも、応援いただけますよう、ご期待申し上げます。


**::::::◆********:::::*******:::::◆:

「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
e-mail regretiraqwar●gmail.com(●は@)

電話連絡先 090-9328-9861(志葉)
公式サイト http://isnn.tumblr.com/
mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=4672442
twitter http://twitter.com/isnn_

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2010年05月19日

◆たいせつな情報について、メディア・リテラシーの観点から、ぜひご参考になさってください。(記者会見解放について報告会見)

 

==転送転載歓迎です==



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



(重複おゆるしください)



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ヤメ蚊さんのブログ19日に「記者会見開放に関する報道各のアンケート」の結果が、

下記にくわしく報告されています。



◆【国民の知る権利】として、たいせつな「”情報”について。

メディア・リテラシーの観点から、ぜひご参考になさってください。



●「記者会見・記者室の全面開放を求める会」は18日、報道各社に対するアンケートの結果、回答のあった55社のうち48社が、フリーランスの記者らに解放をすることについて、「原則賛同」と「回答があったこと。

ただし記者クラブの事情を勘案すべきだ」といった条件を付けた社が大半だったなど、、、、、、

添付の動画(ユーストリーム)、質問、世界の情報実態報告などもあったりと、なかなか興味深いです。



<貼り付け開始>

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情報流通促進計画byヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/f0a18cd2ab203c9b09b1b8ef28a34412



昨日、発表した記者会見開放に関するアンケートについて、いまのところ、ネット上で伝えてくれているのは、共同通信だけのようだ。【フリージャーナリストら70人が呼び掛け人となった「記者会見・記者室の全面開放を求める会」は18日、報道各社に対するアンケートの結果、回答のあった55社のうち48社が、フリーランスの記者らに記者会見を開放することについて「原則賛同」と答えたと発表した。ただし「記者クラブの事情を勘案すべきだ」といった条件を付けた社が大半だった。】



 ◆このニュースを各社がどのように取り上げるかは注目しないといけない。

 アンケートは、記者会見と記者クラブの開放や、資料提供について、全国の新聞社やテレビ局、通信社231社に尋ね、そのうち、23・8%に当たる55社が回答した。http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051801000913.html

 この数字について少ないという評価もあろう。

 また、回答内容が抽象的だという感想もあろう。

 しかし、

重要なことは、アンケートの結果、会見を開放することに対する各社の姿勢が明確になったということだ。

 冒頭の映像は在京のマスメディアの回答の一部だ。新聞社のうち、回答がなかったのは読売と産経。もしかしたら、回答したのに届いていないということかもしれないので、現時点で断定はしないが、今後、再度、この結果も踏まえて、回答の提出を依頼する予定なので、それでも回答がなければ、それらの社は、会見開放に消極的であるとみなされても仕方がないだろう。

 聞くところによると、記者クラブで会見開放について協議する時、特定の社が開放に反対することがあるという。

 このアンケート結果はそれを反映しているのかもしれない(現時点で断定はしないが…)。

 報道機関が情報を得る場面である記者会見に記者クラブ加盟者以外の立ち合いを認めないということは、鮮魚店が鰻をどこから仕入れたかを明かそうとしないことに似ているのではないだろうか。

 中国産なのか、日本産なのか、鰻程度であれだけ騒いでおきながら、記者会見における情報の入手状況については明かそうとしないところがある。

 これまで、マスメディアに対する評価の指標というのはなかった。

 しかし、今回の記者会見開放に関するアンケート結果は、その一つの指標になりうるものだと考えます。

 ●アンケート結果は→http://www.craftbox-jp.com/data/100518kekka.pdf
 ●結果発表会見の様子は→(動画)http://www.ustream.tv/recorded/7012109
 

◆自分がとっている新聞が、自分が好きなニュースの放送局が記者会見を開放することについて消極的だった場合、その新聞、ニュースが伝える情報を信頼することができますか?

 ぜひ、回答していない社には、なぜ、回答しないのか聞いてほしいし、会見開放に消極的な社には、なぜ、情報を入手する場面を隠すのか、それでは「情報産地偽装」ではないか、と尋ねてほしい。

 記者会見での馴れ合いがどこまで現実に生じているかはわからない。しかし、馴れ合いが起きうるような制度でよし、とすることは、馴れ合いが起きることを望んでいると見られても仕方がない、そう思いませんか?

 そんなところが伝える情報を信頼できますか?

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2010年05月18日

5/20 (木)「新しい時代をつくるパネルディスカッション」

この集会、できれば参加したいと思います。

太田光征
http://otasa.net/


「新しい時代をつくるパネルディスカッション」

平和と人権確立の新しい時代をつくるために、司法・貧困・消費者・障がい者、
教育の問題などについて討論します。

パネリスト
 福島みずほ(消費者・食品安全・少子化・男女共同参画担当大臣)
 宇都宮健児(日本弁護士連合会会長)
 鎌田 慧(ルポライター)

コーディネーター
  中山武敏(弁護士)

日時:5月20日(木)18:30〜20:30 

会場:星陵会館ホール(千代田区永田町2-16-2)
   地図http://www.seiryokai.org/kaikan.html
   交通 地下鉄有楽町線、半蔵門線「永田町駅」下車6番出口徒歩3分

参加費:無料 

主催:新しい時代をつくる市民集会実行委員会
    (03・3586・5064中山武敏法律事務所)



5/16(日)付の東京新聞朝刊(したまち版)が上記の市民集会について
以下の報道をしています。

見出しー「平和や人権問題 新時代向け討論ー千代田区で20日」

記事内容ー「平和や人権の問題に取り組む弁護士らが企画する
新しい時代をつくるパネルディスカッシヨン」が二十日午後六時半から、
千代田区永田町二の星陵会館で開かれる。
パネリストは、「年越し派遣村」元名誉村長の宇都宮健都宮健都宮健児・
日本弁護士連合会会長、福島瑞穂消費者担当相、ルポライター鎌田慧さん。
司法改革や貧困、消費者、障害者、教育問題を語りあう。
コーディネーターで狭山事件の主任弁護人、東京大空襲訴訟弁護団長の
中山武敏さんさんは「米国で黒人大統領が誕生し、日本も政権が交代した。
新時代のために討論しょう」と呼びかける。
参加は無料で申し込みは不要。
問い合わせは中山法律事務所−03(3586)5064ーへ。」 以上
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2010年05月17日

谷亮子さんの参院選出馬について

比例区は
自民も民主も
スポーツ新党

スポーツ振興を争点に戦うつもりでしょうか。民主党はこの期に及んでもまた普天間のふの字にも触れない迷走宣言といえるマニフェストを作るようですが。

2009総選挙で民主党が勝った小選挙区のうち、自民・民主の支持層以外に依存しなければ民主党が勝てなかった可能性の高い選挙区は51もあります。また完全比例代表制を基準にすれば、民主党は共産、社民、国民、新党日本、大地から計46議席を奪っています。

2009衆議院選挙――結果分析
http://kaze.fm/wordpress/?p=279

民主党は本来、これら少数政党の支持者に頭を下げて選挙区で自党への投票をお願いする代わりに、比例区では自党支持者にこれら少数政党への投票を呼びかけ、この46議席をお返しすべきでしょう。

谷亮子さんは、民主党の礼を欠く比例区戦略の道具になり、小選挙区制という不公正な選挙戦ルールを是認することをどう思われているのでしょうか。礼節と公正を重んじるはずの柔道家らしからぬ選択です。

私が谷亮子さんほどの著名人なら、普天間問題に関する鳩山さんの実質的な方針転換で来る参院選での民主・社民・社大統一候補から降りた喜納さん(社大)の代わりに、沖縄選挙区で立ち、普天間基地の無条件撤去を訴え、勝手に比例区は共産・社民への投票を呼びかける選挙運動をするのですが。


太田光征
http://otasa.net/
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お薦めです。【◆速報】「ザ・スクープ・スペシャル31弾」鳥越俊太郎氏VS三井環氏他

==転送転載歓迎です==



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



メールを送らせていただき、ありがとうございます。

(重複おゆるしください)

*****************************



検察の「リーク」とは・・・・「風を吹かす」というらしい。
しかし・・・ひどすぎるなぁ〜これは。
この国の、このマスコミ、この検察・・・・・。


検察によって狙われたら、、だれでも犯罪者に仕立てられてしまう。
起訴されたら、99.98%の日本の有罪率には、(世界の中で見ても異常に高い)

背筋がぞーとつめたく恐ろしさをかんじる。



「犯人宅?にいっせいに焼き打ちかけるとき」、

事前にマスコミがカメラ構えているっていうのだから,考えたらなんだか変!!

「おい、明日の朝、あそこに行くといいニュースが撮れるぞ!」ってね。


視聴率を上げるために、絵になるアングルを演出する。

これ自体が検察の守秘義務違反じゃないのか??


戦前のおそろしい特高警察と体質は何も変わらない。

◆検察の提灯持ちといわれるマスコミの正体は?・・

検察とマスコミ(マスメディア)のがっちりタックルは、

いまや常識、共通認識事項となっているということらしい。



あーこれでは、「社会正義」などと子どもたちに

私たちは、日本のすがたを語れません。



<以下貼り付け開始>

” 検察権力とメディアの癒着” がたいへんよく取材されています。



*************************************************************

◆2010年02月24日 ? 権力とメディア 世論誘導の実態(2010年02月24・25日放送分)

(出演)

小西克哉 (国際教養大学客員教授)
金子秀敏 (毎日新聞論説委員)
三井環 (元大阪高検公安部長)
青木理 (ジャーナリスト)

BS11 INsideOUT
毎週月〜金曜日 22時00分〜22時55分
翌日 07時00分〜07時50分[再放送]


BS11 INsideOUT 権力とメディア 世論誘導の実態  (1)
http://www.youtube.com/watch?v=9VMnNu2_ou8&feature=related

BS11 INsideOUT 権力とメディア 世論誘導の実態  (2)
http://www.youtube.com/watch?v=S_iiFguEigE&feature=related

BS11 INsideOUT 権力とメディア 世論誘導の実態  (3)
http://www.youtube.com/watch?v=gugS9LfKt5A&feature=related

BS11 INsideOUT 権力とメディア 世論誘導の実態  (4)
http://www.youtube.com/watch?v=shqnDahulLk&feature=related

----------------------------------------------------------------
【◆速報】「ザ・スクープ・スペシャル31弾」鳥越俊太郎氏VS三井環氏(元大阪高検公安部長)
  2010 年 5 月 16 日 放送がアップ
 

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/480.html 

 のコメントの中で「36」さん 2010年5月17日 01:01:58: 8d1AKivCwsが、
     「下記へアップしました。http://www.pandora.tv/my.eichieichi/37879882 」
として、第1部の全編一括アップ先を紹介してくれてます。
 

お薦めです。

◆☆☆ 「叡智くんの極楽チャンネル」http://www.pandora.tv/my.eichieichi/37879882 ☆☆
というところで、画像もきれいです。

 コマーシャル部分は削除して中身だけを一括してあるので、じっくり見ることができきます。

*****************************************************************************
posted by 風の人 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月15日

よみがえる芝田進午さんの反核平和文化の闘い

winmail.dat
哲学者であり、社会学者でもありつつ、思想家としても
大きな足跡を残された芝田進午さん。氏が逝去されたことは
その独自の創造的な学問が閉ざされることで、大きな痛手で
あり、なおかつ損失でもあった。

 しかし、芝田進午氏がご逝去された後も、氏の社会的実践
は明確に跡を継承するかたがたがいる。
 ひとつは、住宅密集地の新宿区戸山に移転を強行した国立
感染症研究所の実験差し止め裁判を、芝田さん亡き後も最高
裁まで上告し闘い続けた裁判の会の皆さんたちである。
 そしてもうひとつ。「平和のためのコンサート」である。
今年も芝田進午氏夫人である芝田貞子さんが芝田先生の遺志
を継承して、今年も第11回平和のためのコンサートを、6
月12日(土)に新宿区牛込箪笥区民ホールで開催される。
詳細は「平和のためのコンサート」ホームページにくわしい。

http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm

 私はほぼ毎回このコンサートを広く世間の皆さんに知らせた
いと思い、記してきた。
 だが、それはコンサートの告知作業を目的としているわけで
はない。実践的唯物論哲学を構築され、さらに人類生存のため
の哲学をめざす途上でご逝去された芝田哲学を、亡くなった後
も、その実践面で継承し続けるかたがたがいる、という事実。
 私自らは、バイオハードを予防し阻止するための社会運動に
加わってはいない。平和のためのコンサートにも、いわば傍観
者のひとりである。
 だが、学生時代に著作に感動して、別の用事でご自宅を訪問
して、じかにお会いしてから、芝田進午さんのおひとがらに、
氏の著作『人間性と人格の理論』が目指した理論と同様に、解
放された人格をひしひしと感じた。
 芝田氏自らが「唯物論を体現したとしたら戸坂潤という人格
となる」と紹介されたように、「人間性と人格の疎外から解放
された人格」を体現した人間像として、芝田さんご自身が該当
されよう。そのことを氏を直接知る多くの良心的知識人や実践
家がおっしゃるのを聞いた。

 今回も「平和のためのコンサート」がやってくる。それは私
にとり、芝田さんの平和的文化運動を継承し続けている存在が
健在であることの証である。私は、できるかぎりこれからも、
このコンサートの意義を伝えようと考えている。
 毎回コンサートの前の第一部は、お二人の朗読とともに詩人
橋爪文さんの講演『広島からの出発』である。詳細は先に記し
たホームページにつまびらかである。
                (櫻井 智志)
posted by 風の人 at 22:15 | Comment(2) | TrackBack(1) | 一般

見直せ!米軍再編5・23岩国大集会

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

5月23日、関東の方はこちらへ!

第二言論サミット
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0420.html#more



伊達 純です。

 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下さい。

「見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」へは、高知からバスツアーで参加するという動きもあるようです。

http://hb2.seikyou.ne.jp/home/kochikenkyouso/page4/523basutua.pdf

 フリーのフォト・ジャーナリストの網野沙羅さんが被爆地ヒロシマという文脈でチラシを作成してくれたこともそうですが、「見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」へ向けて、様々な動きが出ています。

↓以下は、前岩国市長の井原勝介さんのメッセージです。

-------------------------------------------------------------------------
 いつもお世話になっています。「5.23岩国大集会」のご案内をします。
 政権交代したにも拘わらず、空母艦載機部隊の岩国移駐とそれに伴う愛宕山の米軍住宅化は従来通り実施されようとしています。アメとムチで強引に進められてきた旧政権の方針をそのまま踏襲するのでは、到底納得できません。
 沖縄や全国と連携して、岩国からも「これ以上の基地はいらない」という大きな声をあげなければなりません。5千人以上が目標です。
 万障お繰り合わせの上、ぜひ、ご参加下さい。
      日時  5月23日(日) 14:00〜15:30
      場所  岩国市元町第3街区公園
 できるだけ多くの方に転送していただければ、幸いです。
 詳細は、以下を参照して下さい。
 http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-5764.html
実行委員会代表世話人 井原勝介

              井原 勝介 
               ブログ http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/
               ホームページ http://homepage3.nifty.com/ihara7/------------------------------------------------------------------------------

 2003年3月2日、イラク戦争開戦に反対して広島市の中央公園で“NO WAR NO DU!”の人文字を描くという行動が6000人もの参加で成功した時のことを思い出します。見直せ!米軍再編5・23岩国大集会は面白くなりそうです。

 米軍再編問題は、沖縄・普天間基地の返還、そして普天間基地機能の辺野古や徳之島への移転ばかりがクローズアップされていますが、厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐も大問題です。

 厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐が行なわれたら、群馬県前橋市などの上空で行なわれているような米軍機の訓練が、平和都市とも言われる広島市をはじめ中国・四国地方の街の上空でも行なわれるおそれがあります。現に2007年12月には電子線機EA−6Bプラウラーが広島市上空を飛行するということが起きています。世界遺産の宮島上空を米軍機が爆音を響かせながら飛行するということは既に頻繁に起きています。また中・四国地方の山間部で行なわれている米軍機の低空飛行が激化するおそれや米兵の犯罪が増加するおそれもあります。

 地元岩国、広島のみならず中・四国地方、そして全国から御参加下さい!

 会場をイエロー・カードの黄色で埋め尽くしましょう!

 現在、NHKのBSで“GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)”というサッカーのアニメーションが放映されています。ETU(East Tokyo United)という弱小チームが“GIANT KILLING”で旋風を巻き起こす物語です(“GIANT KILLING”とは「大物食い」「番狂わせ」「金星」の意味があります)。

NHKアニメワールド ジャイアントキリング http://www9.nhk.or.jp/anime/giantkilling/

モーニング公式サイト - 『GIANT KILLING』作品情報 http://morningmanga.com/lineup/20

GIANT KILLING(ウィキペディアより)http://ja.wikipedia.org/wiki/GIANT_KILLING

 もし国、そしてアメリカに、厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐のみならず、普天間基地の無条件返還、そして米軍再編そのものを撤回させることが出来たら、これはまさにGIANT KILLINGです。

 もちろん難しいとは思います。しかし声をあげなければ、行動を起こさなければ変わらない。声をあげたら、行動を起こしたら変わるかもしれない。

 見直せ!米軍再編5・23岩国大集会へ参加し、厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐のみならず、普天間基地の無条件返還、米軍再編そのものを撤回させ、国、そしてアメリカというGIANTに対してGIANT KILLINGを起こしましょう!

-------------------------------------------------------------------------「来るな!艦載機 いらない!愛宕山米軍住宅 連帯しよう!沖縄・全国と 見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」へ御参加を!

■日時:5月23日(日)午後2時〜3時半

■場所:元町第3街区公園(旧生協前広場)
    (元町3丁目3・岩国駅東口から徒歩5分)↓Yahoo!地図情報http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B4%E4%B9%F1%BB%D4%B8%B5%C4%AE%A3%B3&lat=34.16812361&lon=132.23279111&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=35208.325.3.3

■雨天決行

■当日の参加について

1.参加場所に行く手段
 ・岩国駅東口を出たところから案内のものがいます
 ・駐車場がありませんので、公共交通手段を利用してください

2.テーマカラー  イエローカードの黄色
 ・Tシャツ・バンダナ・タオル・リボン・ボードなど
 ・沖縄県民大会の様に黄色で埋め尽くしましょう

3.幟・横断幕・パネルについて
 ・大会の趣旨に沿ったもの。労組などの団体旗・幟は不可です。

力をあわせ空母艦載機移転をやめさせましょう

 防衛省は空母艦載機を前政権の方針通りに岩国に移転させようとしています。このままだと岩国は極東最大の米軍基地のまちになってしまいます。

 岩国市民には騒音・事故・犯罪が増え、中国・四国地方にも低空飛行など被害が広がります。

 沖縄や徳之島など各地で基地機能移転反対の運動が大きくなっています。今こそ岩国市民も「これ以上の基地はいらない」という声を上げて立ち上がる時です。沖縄・全国と連帯し、空母艦載機移転をはねかえしましょう。

■5・23岩国集会世話人
  代表世話人:井原 勝介
  共同代表 :岡村 寛 津田 利明 河本 かおる

■連絡先:090−1332−3313(重岡)

見直せ!米軍再編5・23岩国大集会http://www.geocities.jp/setouchi_net08/minaose_saihen_iwakuni20100523_4.html

  〃  チラシ(PDF)http://www.geocities.jp/setouchi_net08/minaose_saihen_iwakuni20100523_4.pdf

「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」ホームページhttp://www.geocities.jp/setouchi_net08/
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2010年05月13日

訂正版「シオニズムはホロコーストより悪い」

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

---

この5月2日、ユダヤ教正統派の反シオニズム運動「ネトレイ・カルタ」の指導者:ラビ、モシェ・ヒルシュがエルサレムで亡くなりました。87歳でした。

ちょうど先月、邦訳出版記念で来日されたヤコブ・ラブキン教授(『トーラーの名において―シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』平凡社)のおかげで、シオニズムに拠って立つイスラエル国家が本来のユダヤ教にいかに反するものであるかをひろくふかく学ぶことができました。著書の中でも「ネトレイ・カルタ」http://www.nkusa.org/のラビたちの真摯で激しいシオニズム・イスラエル国家糾弾の声が再三紹介されています。例えば、「イスラエル国家の滅亡を祈る」などです。

紹介するイスラエル・シャミールは、『アメリカ:あるユダヤ国家』http://doujibar.ganriki.net:80/translations/4-1,ajewishstate.html

でアメリカを根底から批判するなど国際的に注目されているラディカルなユダヤ人思想家です。彼が弔問のために、正統派ユダヤ教徒の居住区を訪れました。

パレスチナ連帯・札幌 松元保昭

===========

Our Condolences to Neturei Karta

From Israel Shamir  www.israelshamir.net

■ネトレイ・カルタへの哀悼

イスラエル・シャミール

その熱烈な反シオニストの立場と宗教的な原理主義で有名な独特のユダヤ人グループ:ネトレイ・カルタはその指導者ラビ、モシェ・ヒルシュを失った。しかし同様に強固な見解をもっている男、息子のラビ、メイル・ヒルシュが彼の後を継いだ。

5月5日、私は友人で魂の指導者(ナブルスの)セバスティア正教会の主教テオドシオス・アターアッラー・ハンナと共に、ネトレイ・カルタの長、亡きラビ、モシェ・ヒルシュの家族と彼の信奉者を慰めに行った。

私たちは、正統派ユダヤ教徒居住区メア・シェアリーム(ヤッファ門北北西の西エルサレム)の中心部に足を踏み入れた。そこで私たちは、すべての家々にシオニズムを非難するステッカーが貼られていることに驚かされたのである。そのスローガンは、「シオニストたちは出て行け」、「シオニズムはホロコーストより悪い」、「ユダヤ人はシオニズムを憎む」などである。

こうしたスローガンのために、カナダやドイツでは投獄される者がいるかもしれない。こうした感情はメア・シェアリームの中でさえ全員ではないと主張する人たちもいるかもしれない。しかし、もし居住者の大多数がそのスローガンに反対しているのであれば、ステッカーは破られるかなにかしているだろう。どの壁にも、ラビ、モシェ・ヒルシュへの哀悼の意で埋め尽くされていたのである。

私たちは、軽快にかつ恐れを抱いて足を踏みしめた。これらほとんどの原理主義ユダヤ教徒たちが、クリスチャンでアラブ人の主教であり非ユダヤ人である彼をどのように扱うか誰が知ろう。しかし彼らはみな快く受け入れてくれたのである。女性たちは私たちに微笑みかけ、ひとりの少年は「シオニストに近づかないで」と声をかけてくれたのだった。 

モシェ・ヒルシュは87歳であった。昨年には指導者はめったに外出しなくなったが、しかし(ネトレイ・カルタの)組織の活動は中断されなかった。並みの反シオニストではない。彼らは、ホロコースト会議に参加するためテヘランへ行った。アフマディネジャドに会い、その行動で世界中にユダヤ教の価値を明らかにしたのだ。

また亡き指導者ヤセル・アラファトの親友でもあった。さらにパレスチナ自治政府(PNA)におけるユダヤ人問題担当大臣の肩書きをもっていた。大勢のユダヤ人だけでなく、この日、彼の家族に哀悼の意を表するため多くのパレスチナ人が訪れた。

この偉大で勇敢なまさにソドムの男たちに、こころからの哀悼の意を表わし彼らが慰められることを祈る。

------------------------------------
パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19
TEL/FAX : 011−882−0705
E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
------------------------------------
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渋谷区、路上生活者の方の暮らしの場のこと

「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の楡原民佳様
Cc:皆様


おはようございます。


下記の文章に賛同しますので、署名お願いします。


日々のお働き有難うございます。





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●



<以下転送>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*転送、転載歓迎です。
*重複して受信される方、ご容赦ください。

「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の楡原民佳(聖公会信徒)と申します。

現在、私たちの活動している渋谷区役所地下駐車場において、
シャッター設置・閉鎖という形で、
そこに寝泊りしている路上・野宿生活者が排除されかけています。

3月1日および4月15日の完全閉鎖阻止の危機の際には、
多くのご協力をいただきありがとうございました。
おかげさまで、今のところ完全閉鎖を阻止し、
仲間の寝場所と炊き出しの場所を守ることができていますが、
いつ完全閉鎖されるかわからない状態であることには変わりありません。

そこで、以下の通り、
渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に抗議し、
渋谷区役所地下駐車場を完全閉鎖しないよう求める
共同声明への連署を呼びかけています。

多くの団体・個人の皆さまの賛同連署を願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

<第1次集約は5月14日、第2次5月30日です>

紙のお知らせ・署名用紙が必要な場合は、
別途お送りしますので、メールください。
よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------------------------------
-
聖公会野宿者支援活動・渋谷
(日本聖公会東京教区正義と平和協議会加入団体)
代表:楡原民佳(にれはらたみか)
e-mail: ctamika@boreas.dti.ne.jp
----------------------------------------------------------------------------
-

****************
以下の共同声明の主旨に賛同する団体・個人の方、
連署してくださいますよう、どうぞよろしくお願いします。

?この声明は、呼びかけ人である「渋谷区役所駐車場に寝泊りしている者一同」、
「のじれん」および「聖公会野宿者支援活動・渋谷」の三者で作りました。
?賛同してくださる方は至急ご連絡ください。
*団体、個人ともに可。
*団体名、個人名に「ふりがな」を書き添えてください。
*個人は所属団体名、肩書き、あるいは○○県△△市などと居住地を書いてくださ
い。
*私たちの団体のホームページなどにこの共同声明を公表する予定です。
お名前、肩書き等「公表可」か「不可」かを必ずお書き添えください。
?この共同声明の転送・転載にご協力下さい。
?賛同は5月14日(第1次)、5月30日(第2次)に集約します。
?賛同の送り先
聖公会野宿者支援活動・渋谷
代表:楡原民佳(にれはらたみか)までお願いいたします。
e-mailの場合:ctamika@boreas.dti.ne.jp
FAXの場合:03-3760-7535 begin_of_the_skype_highlighting 03-3760-7535 end_of_the_skype_highlighting

***************

< 共 同 声 明 >

渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に抗議し、
渋谷区役所人工地盤下駐車場を、夜間・休日に完全閉鎖しないよう要望いたします。


渋谷区役所人工地盤下駐車場(以下、「区役所地下駐車場」)は、駐車場として使用
されない夜間と休日、住まいを失い路上・野宿生活を余儀なくされている人々が、雨
や雪、風をしのぎ、いやがらせや暴力などの危険から身を守り、身体を横にして休む
ことのできる場所として、また、民間支援者の「炊き出し」の場所として、人が生き
るために欠かすことのできない「寝ること」と「食べること」を守る、いわゆる「緊
急避難場所」として、長い間、路上・野宿生活者の命を守る役割を果たしてきまし
た。

しかし昨年、渋谷区はこの駐車場にシャッターを設置し、夜間・休日に完全閉鎖する
ことを決定しました。設置された8箇所のシャッターがすべて閉鎖されると、夜間・
休日に人が通り抜けることはできなくなります。それはすなわち、この場所に寝泊り
している人々が、「寝ること」と「食べること」を奪われることを意味します。

私たちは、渋谷区に対して、シャッター設置の理由や決定に至る経緯の説明および
「寝ること」「食べること」を失う人々(以下、「当事者」)への具体的な対策と誠
実な対応を求めるとともに、渋谷で路上・野宿生活する多くの人々のために、シャッ
ター8箇所のうちの「1箇所だけは施錠しないこと」を要望し続けてきました。
しかし、渋谷区は、明確な返答も対策もしないまま、今年3月1日および4月15日
に完全閉鎖を強行しようとし、今も完全閉鎖の方針を変えていません。

担当である総務部は、当事者に対し「福祉の窓口に相談に行くように」と促し、
「この間、駐車場にいる方を対象に、生活福祉課では生活相談を通じて、生活保護な
どを活用し自立のための支援をおこなってきました」(2010年4月7日未明に、警備員
によって当事者数名の身体の上に置かれた書面より)と説明していますが、生活福祉
課から当事者たちに何らかの働きかけがあったわけでも、特別な対処がなされたわけ
でもありません。それどころか、生活福祉課職員には周知されておらず、この間、窓
口に相談に行って、申請用紙すら渡されずに戻ってきた仲間もいます。
渋谷区生活福祉課が、昨今の生活困窮者の急増に伴う相談件数の激増によって、物理
的にも人的にも対応し切れていないことは、渋谷区とて認めざるを得ない紛れもない
事実です。

このような状況下にもかかわらず、シャッター閉鎖を強行するならば、それは「野
宿者排除」「炊き出しつぶし」以外の何ものでもありません。現在渋谷区は、宮下公
園においても、工事を理由に「野宿者排除」を行っており、行政のこのような行為を
到底許すことはできません。
私たちは、渋谷区による「野宿者排除」「炊き出しつぶし」に強く抗議するととも
に、必要最低限のセーフティネットの機能を果たしている区役所地下駐車場を夜間・
休日に完全閉鎖しないよう、強く要望いたします。

<賛同呼びかけ人>
渋谷区役所駐車場に寝泊りする者一同
のじれん−渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合
聖公会野宿者支援活動・渋谷(日本聖公会東京教区正義と平和協議会加入団体)

*******以上**********
posted by 風の人 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月12日

★重要・岡田大臣への質問・やりとり【岩上安身ジャーナリストツイッター】(No1・2)


==転送転載歓迎===



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



メールをいつも送らせていただきありがとうございます。



(重複おゆるしください)





今流れる最新情報!! 岩上安身氏フリージャーナリストのツイッターを、

紹介します。

下(No1)では、今日岡田大臣を問い詰めていく様子。



◆日米両国政府の取り決めである2005年と小泉内閣で「日本周辺の島嶼部は、日本側が防衛する」という外交文書を交わしているのに、自民党や現新党の方々はどう責任を?「

「日米同盟〜変革と再編」を読めばそれ明白。



条約には、であれば、海兵隊の駐屯地が沖縄かグアムかで、いざ有事の際、即応性に重大な違いが生ずるかのような議論がいかにまやかしか、明らかです。と



◆AFPが伝えた、ジブチの日本の自衛隊基地建設の話。沖縄や尖閣の自主防衛もできない、米国頼み、とかいいながら、なぜアフリカに基地建設、という異様。

しかも新聞・テレビはろくに報じない。

この件、外相に対して質問も出ていまん。などと、



おもしろい内容です。下記ごらんください。



<以下貼り付け>



*******************************************

岩上安身Twitter



2010年05月12日(水)


(No2)



深く、深く、同意します。寛容さは、政治的立ち位置を超えた徳目だと思います。RT @yuketenwalker 右左問わず尊敬に値する方たちに共通するのは『寛容さ』だと最近常々感じます。揺れ動く人間にシンパシーを感じます。断固決然は排他と表裏一体だと思うから。

posted at 02:16:43



我々も、楽しみにしています。RT @unnkiup @iwakamiyasumi  12日の市民記者会見に行けることになり、亀井大臣のお話がきけるのが楽しみです。岩上様や畠山様をはじめとするフリーランスのジャーナリストの方々が機会をつくってくださったことを感謝。

posted at 01:38:51



昔、一水会の勉強会に呼ばれて講師をしたことがあります。孫崎さんも鈴木さんを評価していましたね。RT @Guttie_bohnum 一水会は、自主独立の立場ですよね。孫崎さんを招いてフォーラムを開催しているほど。 邦男氏のインタビュー、ぜひお願いします。

posted at 01:36:51



続き。あの時、亀井さんの抗戦ぶりは徹底したものでした。その粘りで、結局、7・2兆円に。マスコミは馬鹿の一つ覚えで亀井さんを非難しましたが、あれがなければ今頃2番底でしょう。想像するだにぞっとします。恐慌からファッショまっしぐらです。菊池さんのインタビューを是非重ねてみてほしい。

posted at 01:21:16



皆忘れていますが、第二次補正予算、菅さんが2・7兆、亀井さんが10兆を主張しました。RT @kono_chiha 在特会はまるでSAだし、幸福党は天皇制廃止ですよ。しかし日本が再び大恐慌時代のような経済状況になったら、、。鳩・亀に頑張って欲しい

posted at 01:15:29



鈴木さん、昔からよく知っていますが、優しい人です。今度、インタビューしようかな。RT @hayatama1971 それってウヨクって言うんですか?鈴木邦男さんあたりから抗議がありそう(笑RT @iwakamiyasumi 御覧になりましたか、可視化されたネトウヨの異様さ。

posted at 01:09:





(No1)



そうですね。民間機を含めた航空産業も、戦後は政治的に押さえこまれてきました。RT @konahiyo その防衛費1%は全部アメリカさん行きだけど、2〜3%の結構多くの部分は日本人の雇用(人件費や内需)に使えるのでは?

posted at 01:05:25



RT @niibui アメリカ愛・・・。はぁ(ため息)。 RT @iwakamiyasumi: 今日、星条旗と愛国のプラカードを掲げるデモ隊を目撃した ...

posted at 00:58:35



続き。私が今日、質問したら、「あれは飛行機の整備場程度のもの」などと、岡田外相、すっとぼけたことを言っていましたが。「海賊対策」の名目なら、米国に言われるがまま、どこまで遠出をするのか自衛隊。自国の周辺事態に自力で備えるのがまずは先だろうに。これが日米同盟の正体。安保になってない

posted at 00:54:40



◆そうそう、岡田外相会見の続き。AFPが伝えた、ジブチの日本の自衛隊基地建設の話。沖縄や尖閣の自主防衛もできない、米国頼み、とかいいながら、なぜアフリカに基地建設、という異様。しかも新聞・テレビはろくに報じない。この件、外相に対して質問も出ていません。

posted at 00:47:39



すでにしないと文書まで交わしています。。RT @TamioJP 同意です。アメリカは当然国益に於いて是非を判断しますから、出動などしないでしょう。「個別の紛争には関わらない」とか理由つけて RT @iwakamiyasumi 米軍が必ず防衛という思い込み。

posted at 00:41:12



その通りですね。日本が米国に依存し、隷従し続けるように仕向けてきた。それに協力する日本人も多々いたのです。今もですが。keita_cl 自分たちの国は自分たちの手で守るべきだと思う。米軍に頼りすぎないことが大事かと。

posted at 00:37:30



段階を追って国を売っていったのでしょう。この文書は国会で審議すらしませんでした。RT @saisyono @iwakamiyasumi 2005年といえば、小泉内閣!「日本周辺の島嶼部は、日本側が防衛する」という外交文書を交わしているのに、自民党や現新党の方々はどう責任

posted at 00:33:17



同盟と安保の差異が国民的常識にならないと。RT @satoaki55 @iwakamiyasumi 記者会見での岩上氏の存在は岡田氏には、これまでの考え方を検証させるものになっている。西山氏に共感して後に控訴したという岡田氏の抱える自己矛盾が岩上氏とのやりとりからも伝わる。

posted at 00:26:24



続き。岡田外相が、何があったかは知らないが、「正気」に戻り、「島嶼部の防衛は一義的には自衛隊の任務」という、当たり前の見解に立ち返ったことは歓迎したい。さらには、これが普天間問題の解決に、大きな光明を見いだせるような政治的なサインであればなおうれしい。欲張りすぎかもしれないけど。

posted at 00:17:46



◆続き。尖閣を中国軍が侵略しても、米国は一義的には出動しない。日米両国政府の取り決めである05年の「日米同盟〜変革と再編」を読めばそれは明白で、であれば、海兵隊の駐屯地が沖縄かグアムかで、いざ有事の際、即応性に重大な違いが生ずるかのような議論がいかにまやかしか、明らかです。

posted at 00:08:59



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posted by 風の人 at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月10日

大楠山にも、トンネル掘るの? 三浦半島中央道路、計画中。

皆様


こんばんは。

昨夜も同じことを書いたのですが、
日本国憲法に書かれている通り、
私は、私達ひとりひとりの力と働きが大事だと思っていますので、
皆さんへ、このこともお知らせさせていただきます。

皆さんがちらっと読み飛ばして下さったり、
どこかで話題にして頂いたりする、それぞれの動きが貴重と感じています。



今夜は山を通す県道計画のことです。


今日は湘南国際村のめぐりの森の有効活用を検討しに、
トランジションタウン葉山の仲間と現地を歩いてきました。


sssssssssssssssssssssssssss
40年以上前のゴルフ場開発に始まって、ゴルフ場会社の経営難による閉鎖、放置による土砂災害の発生、三井不動産への土地転売、県が主導した湘南国際村構想による再開発、そしてバブル崩壊に伴う開発の中途断念・・・。この間に大きな金が動き、利権をむさぼる大小の動きがあり、反対派のリーダーの自殺がありと、明暗こもごもの時が流れた。
「湘南国際村 じゃらん」より
http://shonanvil.exblog.jp/3850237/
sssssssssssssssssssssssssss


めぐりの森として、
開発の爪あと残る里山を復元、保全しようとする森に、新しい県道をつくる予定とのこと。
ふむむ。


道路計画路線の予定地には、ふくろうやとびのえさとなる野ねずみや野うさぎ。
高尾山を掘っている圏央道を思わせるような、大楠山おおくすやま をくりぬく計画。


生物多様性が豊かになるために尽力されている自然保護の団体の方も、
この道路に対する声を大きくしていきたいと仰っていました。


そもそも昭和天皇を記念する国営公園の誘致のための道路建設という話しも。
末尾の文章、ご参照ください。


国営公園とは、国交省管轄。
環境省管轄の国定公園とは違うとのこと。


日本国の安寧を祈り、祭祀していると言われている天皇を記念して、
豊かな生態系を崩すのは、何とも言いようがありません。


ただ、海岸沿いの国道134号線の渋滞緩和のために、
ぜひ建設して欲しいと言う地元の横須賀市秋谷の住民もいらっしゃるようです。


生物多様性をまもりたい住民もいらっしゃるでしょう。


人間は何とも不思議な存在です。



この森の保全事業の委託に応募するよりも、
この道路計画を問い直していきたいと感じました。


新しい道路は凍結しても良いのでは、と思いました。


今月か近々に、この道路の計画を県議会で採決するようなことを聞きました。


三浦の北川湿地のこともそうですが、
関心のある方や議員の方々とお知りあいになり、
めぐりの森の静けさを維持したいと思いました。


ありがとうございます。


今日のご縁に感謝して。






豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●




三浦半島国営公園設置促進期成同盟会の概要 : 神奈川県
三浦半島地域への国営公園の誘致は、昭和天皇御在位50周年を記念する国営公園の候補地となったことをきっかけに、昭和51年から国への働きかけを始めました。
www.pref.kanagawa.jp/osirase/07/0717/.../doumeikai/gaiyo.htm





三浦半島中央道路南側区間検討委員会

平成19年12月から平成20年3月の3回にわたって、学識経験者や関係行政機関からなる「三浦半島中央道路南側区間検討委員会」を設置し、地形地質、自然環境、景観等の観点から推奨すべきルート案や今後配慮すべき事項について、検討いたしました。
三浦半島中央道路南側区間検討委員会の概要(PDF: 3,854KB)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/07/1910/sudo/douro/tyuuoudou/tyuuoudou.html

posted by 風の人 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

田中康夫様:政党略称問題に関連して

新党日本代表 田中康夫様


[要旨] 

新党「たちあがれ日本」との同一略称・按分問題だけでなく、主権者の意思を正確に按分しない小選挙区制・ブロック制比例選挙、改憲国民投票で改憲反対の意思が賛成に化ける投票方式の問題もご追求ください。

(1)略称問題を主権侵害の問題と捉え、選挙制度本体を含めた公職選挙法の抜本的な改正として解決を

新党「たちあがれ日本」の選挙用の略称として「日本」が認められました。そうなると比例区選挙で「日本」と書いた票が貴党とたちあがれの間で「按分」され、貴党が正当な議席を獲得できなくなる可能性が出てきます。

田中代表はこの略称問題で、混乱を避けようとしない行政の不作為のほかに、1人1票を損ねる点を問題にされています。票の按分によって貴党を支持する票がたちあがれの議席に化けるということは、まさに主権者の主権を侵害する問題です。

主権侵害は、こうした投票手続だけでなく、すでに選挙制度本体によって引き起こされています。衆参の選挙制度で基本となる小選挙区制は主権者の意思を正確に「按分」せす、強制的に二大政党の候補者に振り分ける制度です。得票率がまったく議席獲得率に反映されません。

こうした得票率と議席獲得率の乖離は、衆議院の比例区選挙でも発生しています。ブロック制で定数が細分化されているためで、比例代表制は名ばかりのものとなっています。

略称問題を主権侵害の問題と捉え、選挙制度本体を含めた公職選挙法の抜本的な改正として取り組んでいただくようお願いいたします。そうすれば貴党とたちあげれの2党だけでなく、確実に全政党、全主権者の問題として訴えることができます。


(2)略称問題とまったく同じ構図の改憲国民投票の投票方式


改憲国民投票でも似たような問題があります。投票用紙では原則的に○で「賛成」または「反対」の文字を「囲む」ことになっています。例外的に「×の記号、二重線その他の記号を記載することにより抹消した投票」(第八十一条)も効力が認められています。

衆院法制局に2007年4月9日、投票用紙の「反対」欄の「余白」に×を記載した場合の解釈を聞いたところ、「抹消」すなわち「賛成」とみなす、とのことでした。

国民投票投票用紙:「反対」欄の余白に「×」は「賛成」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/38342436.html

改定案に反対するつもりで「反対」欄の「余白」に×を記載しても、「賛成」とみなされてしまうということです。

改定案に賛成するつもりで――「賛成」欄を「選択」するつもりではなく――「賛成」欄の「余白」に○を記載した場合は、「投票人の意思が明白」(第八十一条)であるとして「賛成」とみなされるはずで、改憲反対の主権者のような事態は生じません。

同じく衆院法制局に同年4月16日、「賛成」「反対」の上に「レ点」を重ね書きした場合の解釈を聞いたところ、それぞれの文字の「抹消」とみなすか、書き方によっては「無効」とみなす場合もある、とのことでした。

憲法改定国民投票投票用紙:「反対」の上に「レ点」記号の重ね書きは「賛成」または「無効」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/38903291.html

「レ点」は通常、チェックマークとして使われるので、「反対」の文字を選択する意図で「反対」に「レ点」を重ね書きするケースも考えられます。しかしそうした意思表示でも「賛成」とみなされるわけです。

○だけには「賛成」「選択」というすべての意図・意味を認めながら、○以外の記号には「抹消」の意図しか想定せず、投票意思と投票結果に乖離を生じさせるということは、法の下の平等に反し、主権を侵害するものです。

逆の投票方式を考えてみればよく分かるでしょう。○で「選択」して項目に「賛成」の意思表示をする代わりに、×で「抹消」して項目に「反対」の意思表示をする方式です。○に「賛成」の意図を認めないならば、今度は○をそうした意図で利用する改憲派の意思が無効とされてしまいます。1つの記号を主たる投票記号に設定すること自体に無理があり、法の下の平等に反する事態を招くのです。

こうした問題の根本的な原因は、「賛成」または「反対」の文字を記号で選択するという投票方式にあります。旧与党原案や点字投票用(政令案の別記第三様式)のように、1つの空白記載欄に○(賛成)または×(反対)を記載する方式の方がよっぽど公正・正確というものです。

改憲国民投票の投票方式は、略称問題とまったく同じ構図の不公正さをはらんでいます。この国民投票法の問題も合わせて追及していただきたく思います。


太田光征
posted by 風の人 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月09日

全宇宙9条宣言 と 基地はいらない メール署名

「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」御中
皆様



こんばんは。
下記、メール送信にて署名し、転送させて頂きます。

今日も3人の人と、基地は要らない、どこにも、って話していました。

横浜にも6箇所も米軍施設が残っているとのこと。


yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
「横浜市ホームページより」

市内には今なお米軍施設が6か所残っており、都市づくりを進めるうえで、大きな妨げとなっています。
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kichitaisaku/
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy



もちろん、私のふるさと我孫子にも、
現住所の鎌倉にも、基地はいりません。


先日逗子にて、全宇宙9条宣言を行いました。ひひひ。
http://zushi-akari.blog.so-net.ne.jp/2010-05-04

宇宙に向けて大声で。



99999999999999999999999999
1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

99999999999999999999999999


私も憲法から、天皇条項を削除して、
9条を1条にしても良いのでは、とも思います。


天皇の祭祀を重視する方々もいらっしゃるので、
時間をかけて、丁寧にお話ししていけたらと思います。



ありがとうございます。




豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
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tttttttttttttttttttttttttttttt
〔転載・転送歓迎〕

◆鳩山首相に徳之島への米海兵隊基地移設を断念することを求める署名運動にご協力を!

 奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会

           呼びかけ人    福元洋子 奄美・徳之島
                    吉玉誠一 奄美・徳之島 
浦島悦子  沖縄・名護市
  鈴木雅子  沖縄・名護市 
            事務局 加賀谷いそみ(男鹿市) 奥田恭子(松山市)
井上澄夫(新座市) 廣崎リュウ(下関市)

 鳩山首相は「最低でも沖縄県外」という自らの公約をかなぐり捨てて、名護市辺野古(へのこ)に普天間基地(米海兵隊の飛行場)を移設しようとしています。そしてその案は「徳之島に普天間の航空部隊の一部、もしくは訓練の一部をもっていく」案とセットになっています。

 しかし徳之島では4月18日、住民の6割、1万5千人が参加して米軍基地移設反対郡民大会が開かれ、鳩山政権に「移設NO!」を突きつけました。それでも鳩山首相は移設を断念しようとせず、4月28日、地元に影響力を持つといわれる元衆議院議員の徳田虎雄氏に会い、移設への協力を求めましたが、徳田氏は「無理だ」と断りました。さらに徳之島・天城・伊仙の3町長は5月7日、首相官邸で首相と会談し、「普天間の機能の一部を引き受けてほしい」という首相の要請をきっぱり拒否しました。その際3町長は島の人口の約8割に当たる移設反対署名を鳩山首相に手渡したのですが、首相は今後も移設を求める姿勢を崩しませんでした。

 その姿勢は、9万人以上が参加した4月25日の沖縄県民大会で示された「県内移設反対」の固い意思、沖縄の民意をあざ笑うかのように、5月4日、沖縄を訪問して仲井真県知事らに辺野古移設を通告した動きと軌を一にしています。

 徳之島は行政上は鹿児島県ですが、奄美諸島はもともと琉球文化圏に属します。鳩山首相は徳之島は沖縄県外と考えているようですが、沖縄と奄美は一体です。沖縄・辺野古で座り込みを続けるヘリ基地反対協共同代表の安次富浩さんは「徳之島は、琉球弧の兄弟島である。琉球史を知らぬ官僚どもの提案は、断じて許せない。徳之島は琉球圏内であり、県外ではない。新たな闘いを徳之島の皆さんと沖縄県民、全国の人々とともに立ち上がっていきます」と明確にのべています。

 戦後8年間、日本から切り離されて米国の施政権下にあった奄美諸島の人びとは沖縄の苦しみをよく知っています。4月18日の郡民大会決議文は「米軍基地移設問題は、沖縄県民の基地の整理・縮小・撤去の意思に反するもので、文化を共有する沖縄県民と奄美の人々を愚弄する、基地のたらい回しに他なりません」と鮮明にのべています。

 私たちは鳩山首相に対し、「奄美と沖縄の民意」に応えるよう強く要求するため、下記の署名運動を始めます。全国のみなさんがご協力下さるよう、心から訴えます。

◆ 鳩山首相に奄美・徳之島と沖縄・辺野古への米軍基地移設を断念するよう求める署名

 内閣総理大臣 鳩山由紀夫様

 私たちは、あなたが進めている米軍普天間基地の移設計画に反対し、あなた自身の「最低でも沖縄県外」という公約の実現を要求します。沖縄・名護市辺野古とともに米軍基地の移設候補地に挙げられている奄美諸島の徳之島は沖縄と同じ琉球文化圏にあり、奄美と沖縄は一体です。徳之島が鹿児島県大島郡であるからとりあえず「県外」と考えるのは、一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。私たちは以下のことを、あなたに強く要求します。

 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設案を撤回すること
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

■以下にメールによる署名の要領を記します。

【メール送信による署名の方法】

◆署名は個人・団体(グループ)を問いません。
 ○ 署名していただける方は、氏名と住所をお知らせ下さい。
 ○ 団体(グループ)署名の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さい。

 ● 署名の送付先
    tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
      ※ 署名送付の際に「賛同します」とご明記下さい。

◆賛同の期限
 5月31日(月)です。署名簿の提出は賛同期限の直後を予定しますが、徳之島移設をめぐる政治情勢の変化に応じて5月内に鳩山首相に届けることもあり得ます。しかしその場合も、署名運動は5月31日(月)まで続けます。

 【ご協力のお願い】 この署名運動に賛同される方にお願いします。米軍徳之島移設反対の声は徳之島以外では、まだそう大きくありません。このメールをできればみなさんの友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのブログ、ホームページでご紹介下さい。どうか、よろしくお願いします。

◆〔個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

● 「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
 の連絡先 当会の活動はメール署名運動ですので、連絡先は署名の送付先と同じです。   tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com

 ※ なお本メール末尾の「署名のタイトルと趣旨および要求項目」をプリントアウトして、お名前とご住所を記し、首相官邸に郵送したり、FAXで送ることも歓迎します。首相官邸のご意見募集コーナーにメールで送信することもできます。  
■首相官邸 〒100-0014 千代田区永田町2−3−1
   Fax: 03−3581−3883
   Tel:03−3581−0101/03−5253−2111
   ご意見募集 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

【鳩山首相に奄美・徳之島と沖縄・辺野古への米軍基地移設を断念するよう求める署名】


 内閣総理大臣 鳩山由紀夫様

 私たちは、あなたが進めている米軍普天間基地の移設計画に反対し、あなた自身の「最低でも沖縄県外」という公約の実現を要求します。沖縄・名護市辺野古とともに米軍基地の移設候補地に挙げられている奄美諸島の徳之島は沖縄と同じ琉球文化圏にあり、奄美と沖縄は一体です。徳之島が鹿児島県大島郡であるからとりあえず「県外」と考えるのは、一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。私たちは以下のことを、あなたに強く要求します。

 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設案を撤回すること
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること
posted by 風の人 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

5 月 30 日「沖縄を踏みにじるな! 新宿ど真ん中デモ」

「沖縄を踏みにじるな!(沖縄を裏切るな!)新宿ど真ん中デモ」、連続街頭宣伝、パート2行きます! 

ずっと騒がれてきた「5月決着」をやめる?<普天間移設>政府、5月決着断念へ…徳之島3町長拒否へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000010-mai-pol

でもまだわかりません。本当にやめさせる意味でも、ラスト日曜の昼にデモ! そして基地は普天間撤去、この機会に日米安保も見直すべきだと思います。またそこに向けてアルタ前で3回街宣や路上上映を積み重ねて行きます。マスコミには載らない視点やイベント情報を載せたかわら版的なものや、デモチラシを配ります。どちらもぜひ来てください、そして当日一緒にやりませんか?街宣は3回ともプラカードや横断幕を広げ賑やかにやりたいと思います、楽器などぜひ何でも持参を!

★「沖縄を踏みにじるな!沖縄を(裏切るな!) 新宿ど真ん中デモ」5月30日(日)13時 新宿アルタ前広場集合13時〜14時:情宣 14時:デモ出発  15時半〜アルタ前広場にゴール

詳細は呼びかけは http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/  に掲載します。


★街宣1:5月10日(月)17時〜18時場所:新宿アルタ前広場18時半からは市ヶ谷の防衛省前に移動して「毎月の防衛省抗議行動」に行きます。http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1273228217227staff01

★街宣2:5月15日(土)13時〜15時場所:新宿アルタ前広場沖縄では毎年恒例の平和行進がある日です。現地の今までの抗議行動を何らかの形で表現します!

★街宣3:5月22日(土)16時〜18時場所:新宿アルタ前広場

★主催:「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」
連絡先:no.base.okinawa@gmail.com 090−5344−8373
情報は「反戦と抵抗の<フェスタ>09」のブログに載せています。
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/

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沖縄への基地押し付けに根本から反対したい。他の動きとも連携しながら、路上アクションで多くの人に呼びかけたい。私たちは、毎年秋に開催している「反戦の抵抗の祭<フェスタ>」のメンバーを中心とした様々な個人の集まりです。多くの人の関心を高めるために、直接抗議をするために、これからもデモや街頭宣伝など色んな行動を柔軟に考え実践したいと思います。ミーティングをやっているので、ぜひ気軽にご連絡ください。5月、6月に何ができるか話し合いたいと思います。

私たちは4月24日に「沖縄を踏みにじるな!新宿緊急デモ」を行いました。約100人の参加者で新宿アルタ前広場から出発、歌舞伎町を練り歩き、紀伊国屋前〜新宿駅東南口〜明治通り〜アルタ前ゴールと新宿の中心で「沖縄への基地の押し付けと差別をやめろ!」「基地はどこにもいらない!」「戦争を生み出すだけの日米安保はもういらない!」とアピールしました。

写真:http://www.mkimpo.com/diary/2010/shinjuku_10-04-24.html

新宿繁華街を選んだのは、本土マスコミがどうしようもない機能不全に陥る中、「東京や本土こそが声を上げるべきだ!」とたくさんの人々に呼びかけたかったからです。また翌4月25日に沖縄で10万人大集会、東京でも永田町で連帯集会があることを伝えることも目的にし、配るチラシの裏にはその集会のチラシも載せました。出発前もアルタ前で「これからデモをやる」と情宣、ゴール後にはアルタ前広場で30分にわたりティーチイン状態でのミニ集会をし、ずっと運動を続けてきた人も今日が初参加の人も思いのたけをしゃべりました。これを当たり前にして、自由な空間を広げていきたいとも思います。

また、デモ中はトラックから沖縄現地の基地の映像を流しました。荷台にプロジェクターと電源を積み、スクリーンを張り、歩行者に向けて映します。戦争や基地の被害や実態は、東京23区の繁華街では実感しにくいものにさせられてしまっているので、これが出来たのも良かったと思います。デモ中はピエロの格好でチラシを配りながら、タイコやトランペットの楽器も叩きまくりました。
posted by 風の人 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【5/22】沖縄から見る普天間基地問題と憲法

「平和への大結集・千葉」憲法講座第13回
沖縄から見る普天間基地問題と憲法

 鳩山政権は、普天間基地移設問題で迷走を続けている。この間題の根源は何か。そもそも、日本国憲法と軍事基地は相容れないのではなかったか?まして、外国軍隊がなぜかくも長く沖縄に駐留を続けることになったのか?
 今私たちが直面しているのは、′基地の移設等ではなく、問題の根本的解決以外にない事態なのではないか。講演を聞き皆で共に考えましょう。

日時:5月22日(土)午後1時開始
会場:千葉市生涯学習センター3F大研修室
  (中央区弁天3-7-7 JR千葉駅東口から徒歩了分)

講師:高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授)

この日は講演会の後、総会を行います。開かれた会ですから、どなたも参加できます。(さらに総会のあとには「平和への大結集・千葉」が企画しています8月8日のイベントの話し合いを持ちたいと考えています。)

皆様のご参加をお待ちしています。

主催:平和への大結集・千葉

連絡先:千葉市中央区中央3−15−6 渚法律事務所内 電話080−2042−5625)
posted by 風の人 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

鳩山首相に徳之島への米海兵隊基地移設を断念することを求める署名運動


〔転載・転送歓迎〕

◆鳩山首相に徳之島への米海兵隊基地移設を断念することを求める署名運動にご協力を!

 奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会

           呼びかけ人    福元洋子 奄美・徳之島
                    吉玉誠一 奄美・徳之島 
浦島悦子  沖縄・名護市
  鈴木雅子  沖縄・名護市 
            事務局 加賀谷いそみ(男鹿市) 奥田恭子(松山市)
井上澄夫(新座市) 廣崎リュウ(下関市)

 鳩山首相は「最低でも沖縄県外」という自らの公約をかなぐり捨てて、名護市辺野古(へのこ)に普天間基地(米海兵隊の飛行場)を移設しようとしています。そしてその案は「徳之島に普天間の航空部隊の一部、もしくは訓練の一部をもっていく」案とセットになっています。

 しかし徳之島では4月18日、住民の6割、1万5千人が参加して米軍基地移設反対郡民大会が開かれ、鳩山政権に「移設NO!」を突きつけました。それでも鳩山首相は移設を断念しようとせず、4月28日、地元に影響力を持つといわれる元衆議院議員の徳田虎雄氏に会い、移設への協力を求めましたが、徳田氏は「無理だ」と断りました。さらに徳之島・天城・伊仙の3町長は5月7日、首相官邸で首相と会談し、「普天間の機能の一部を引き受けてほしい」という首相の要請をきっぱり拒否しました。その際3町長は島の人口の約8割に当たる移設反対署名を鳩山首相に手渡したのですが、首相は今後も移設を求める姿勢を崩しませんでした。

 その姿勢は、9万人以上が参加した4月25日の沖縄県民大会で示された「県内移設反対」の固い意思、沖縄の民意をあざ笑うかのように、5月4日、沖縄を訪問して仲井真県知事らに辺野古移設を通告した動きと軌を一にしています。

 徳之島は行政上は鹿児島県ですが、奄美諸島はもともと琉球文化圏に属します。鳩山首相は徳之島は沖縄県外と考えているようですが、沖縄と奄美は一体です。沖縄・辺野古で座り込みを続けるヘリ基地反対協共同代表の安次富浩さんは「徳之島は、琉球弧の兄弟島である。琉球史を知らぬ官僚どもの提案は、断じて許せない。徳之島は琉球圏内であり、県外ではない。新たな闘いを徳之島の皆さんと沖縄県民、全国の人々とともに立ち上がっていきます」と明確にのべています。

 戦後8年間、日本から切り離されて米国の施政権下にあった奄美諸島の人びとは沖縄の苦しみをよく知っています。4月18日の郡民大会決議文は「米軍基地移設問題は、沖縄県民の基地の整理・縮小・撤去の意思に反するもので、文化を共有する沖縄県民と奄美の人々を愚弄する、基地のたらい回しに他なりません」と鮮明にのべています。

 私たちは鳩山首相に対し、「奄美と沖縄の民意」に応えるよう強く要求するため、下記の署名運動を始めます。全国のみなさんがご協力下さるよう、心から訴えます。

◆ 鳩山首相に奄美・徳之島と沖縄・辺野古への米軍基地移設を断念するよう求める署名

 内閣総理大臣 鳩山由紀夫様

 私たちは、あなたが進めている米軍普天間基地の移設計画に反対し、あなた自身の「最低でも沖縄県外」という公約の実現を要求します。沖縄・名護市辺野古とともに米軍基地の移設候補地に挙げられている奄美諸島の徳之島は沖縄と同じ琉球文化圏にあり、奄美と沖縄は一体です。徳之島が鹿児島県大島郡であるからとりあえず「県外」と考えるのは、一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。私たちは以下のことを、あなたに強く要求します。

 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設案を撤回すること
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

■以下にメールによる署名の要領を記します。

【メール送信による署名の方法】

◆署名は個人・団体(グループ)を問いません。
 ○ 署名していただける方は、氏名と住所をお知らせ下さい。
 ○ 団体(グループ)署名の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さい。

 ● 署名の送付先
    tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
      ※ 署名送付の際に「賛同します」とご明記下さい。

◆賛同の期限
 5月31日(月)です。署名簿の提出は賛同期限の直後を予定しますが、徳之島移設をめぐる政治情勢の変化に応じて5月内に鳩山首相に届けることもあり得ます。しかしその場合も、署名運動は5月31日(月)まで続けます。

 【ご協力のお願い】 この署名運動に賛同される方にお願いします。米軍徳之島移設反対の声は徳之島以外では、まだそう大きくありません。このメールをできればみなさんの友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのブログ、ホームページでご紹介下さい。どうか、よろしくお願いします。

◆〔個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

● 「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
 の連絡先 当会の活動はメール署名運動ですので、連絡先は署名の送付先と同じです。   tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com

 ※ なお本メール末尾の「署名のタイトルと趣旨および要求項目」をプリントアウトして、お名前とご住所を記し、首相官邸に郵送したり、FAXで送ることも歓迎します。首相官邸のご意見募集コーナーにメールで送信することもできます。  
■首相官邸 〒100-0014 千代田区永田町2−3−1
   Fax: 03−3581−3883
   Tel:03−3581−0101/03−5253−2111
   ご意見募集 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

【鳩山首相に奄美・徳之島と沖縄・辺野古への米軍基地移設を断念するよう求める署名】


 内閣総理大臣 鳩山由紀夫様

 私たちは、あなたが進めている米軍普天間基地の移設計画に反対し、あなた自身の「最低でも沖縄県外」という公約の実現を要求します。沖縄・名護市辺野古とともに米軍基地の移設候補地に挙げられている奄美諸島の徳之島は沖縄と同じ琉球文化圏にあり、奄美と沖縄は一体です。徳之島が鹿児島県大島郡であるからとりあえず「県外」と考えるのは、一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。私たちは以下のことを、あなたに強く要求します。

 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設案を撤回すること
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること
posted by 風の人 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

参院定数の削減方針に反対します

民主党御中

主権を切り縮める国会議員数の削減に反対します。衆参の国会議員定数を削減する方針は撤回してください。「行財政改革」のためには政党助成金の削減などほかに手があります。貴党が希望する政党助成金の増額はもってのほかです。

世界的に少なすぎる議員数を削減し、世界的に高すぎる政党助成金を増額するhttp://unitingforpeace.seesaa.net/article/125986595.html

特に比例区の定数削減は「国会議員」や貴党の身を削るというよりも、少数政党の身を削ることに他なりません。他党の身を削り自党の身を肥やすずる賢い政策は止めてください。

沖縄の民意を斟酌せず、普天間のふの字にも触れないマニフェストをまた作ろうとされている。国内他党を陥れるポピュリズム政策には目が向くが、在日米軍の削減には目が向かない。恥ずかしくないのでしょうか。もっとまじめな政策をマニフェストでは検討してください。

太田光征
posted by 風の人 at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月08日

見直せ!米軍再編5・23岩国大集会

伊達 純さんからのメールを転載します。

太田光征
http://otasa.net/



複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下さい。

「来るな!艦載機 いらない!愛宕山米軍住宅 連帯しよう!沖縄・全国と 見直せ!
米軍再編5・23岩国大集会」の最新版チラシ(PDF)が「岩国基地の拡張・強化に反対
する広島県西部住民の会」と「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネ
ット)」のホームページにUPされました。

見直せ!米軍再編5・23岩国大集会最新版チラシ(PDF)
http://sky.geocities.jp/stop_iwakuni_kichi_81/10_05_23.pdf
http://www.geocities.jp/setouchi_net08/minaose_saihen_iwakuni20100523_4.pdf

 よろしく御活用下さい。そして「見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」への参加を
出来るだけ多くの皆様に呼びかけて下さい。

岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会ホームページ
http://www.k5.dion.ne.jp/~stop/iwakuni-kichi/

瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)
http://www.geocities.jp/setouchi_net08/

 米軍再編の問題では、沖縄・普天間基地の返還、辺野古や徳之島への普天間基地機能の
移転ばかりに目が向けられがちですが、厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐も大
問題です。

 米軍再編に伴う厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐が行なわれたら、群馬県の
前橋市などの上空で行なわれているような米軍機の訓練が、平和都市とも言われる広島市
をはじめ中国・四国地方の街の上空でも行なわれるおそれがあります。現に2007年
12月には電子線機EA−6Bプラウラーが広島市上空を飛行するということが起きてい
ます。世界遺産の宮島上空を米軍機が爆音を響かせながら飛行するということは既に頻繁
に起きています。また中・四国地方の山間部で行なわれている米軍機の低空飛行が激化
するおそれや米兵の犯罪が増加するおそれもあります。

「見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」に参加することで、沖縄や徳之島の人々とも
連帯し、空母艦載機部隊の移駐や愛宕山米軍住宅建設に反対するのみならず、新しい日米
防衛協力のための指針(新ガイドライン)⇒米軍再編といった日米安保体制の強化の流れ、
すなわち軍拡にNO!の声をあげましょう!

-------------------------------------------------------------------------
「来るな!艦載機 いらない!愛宕山米軍住宅 連帯しよう!沖縄・全国と 見直せ!
米軍再編5・23岩国大集会」へ御参加を!

■日時:5月23日(日)午後2時〜3時半

■場所:元町第3街区公園(旧生協前広場)
    (元町3丁目3・岩国駅東口から徒歩5分)
↓Yahoo!地図情報
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B4%E4%B9%F1%BB%D4%B8%B5%C4%AE%A3%B3&lat=34.16812361&lon=132.23279111&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=35208.325.3.3

■雨天決行

■当日の参加について

1.参加場所に行く手段
 ・岩国駅東口を出たところから案内のものがいます
 ・駐車場がありませんので、公共交通手段を利用してください

2.テーマカラー  イエローカードの黄色
 ・Tシャツ・バンダナ・タオル・リボン・ボードなど
 ・沖縄県民大会の様に黄色で埋め尽くしましょう

3.幟・横断幕・パネルについて
 ・大会の趣旨に沿ったもの。労組などの団体旗・幟は不可です。

力をあわせ
空母艦載機移転を
やめさせましょう

 防衛省は空母艦載機を前政権の方針通りに岩国に移転させようとしています。このままだと岩国は極東最大の米軍基地のまちになってしまいます。

 岩国市民には騒音・事故・犯罪が増え、中国・四国地方にも低空飛行など被害が広がり
ます。

 沖縄や徳之島など各地で基地機能移転反対の運動が大きくなっています。今こそ岩国市民も「これ以上の基地はいらない」という声を上げて立ち上がる時です。沖縄・全国と連帯し、空母艦載機移転をはねかえしましょう。

■5・23岩国集会世話人
  代表世話人:井原 勝介
  共同代表 :岡村 寛 津田 利明 河本 かおる

■連絡先:090−1332−3313(重岡)
posted by 風の人 at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月07日

【5/25】どうする!?普天間基地 沖縄からの緊急報告

市民ネットワーク千葉県のサイトから転載します。

太田光征
http://otasa.net/



どうする!?普天間基地 沖縄からの緊急報告
http://www.ken-net.gr.jp/blog.php?id=event&no=954

基地はいらない!どこにも

どうする!?普天間基地 沖縄からの緊急報告

講演:真喜志好一さん(沖縄在住 平和運動家)
    保坂展人さん(元衆議院議員)


●日時:2010年5月25日(火) 18:30〜21:00(18:10開場)
●場所:千葉市文化センター 5階セミナー室
●資料代:500円
●主催:市民ネットワーク千葉県

 「国外、少なくとも県外移設」を公約にして総選挙に臨み、政権交代を実現した鳩山内閣の、普天間基地移設をめぐるあまりにも無責任な態度に、沖縄全土で怒りが巻き起こっています。名護市の反対派市長誕生に続き「移転先」とされるすべての地域で大規模な反対集会、そして4月25日の県民大会、さらに国内国外でも連帯の動きが広がっています。その一方で辺野古への移設と一体の高江のヘリパッド建設は、反対住民を裁判に訴えてまで強行されつつあります。
 「5月末決着」を前に、沖縄県民の意思に連帯して緊急報告集会を開きます。沖縄より辺野古・高江の反対運動を理論面で担ってきた真喜志好一さんをお招きします。そして迷走する鳩山政権の現状を、前衆議院議員の保坂展人さんにレポートしてもらいます。
posted by 風の人 at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月06日

★米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」(電子版)に民主党の谷岡郁子(くにこ)参議院議員がオバマ政権批判。の記事掲載。

==転送転載歓迎==



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



(重複おゆるしください)

------------------------------

ヤメ蚊さんから教えていただいた、【すみっち通信】のブログを読んでいて、さきほど偶然みつけました。

まさしく、この記事がとびこんできました。

目を大きく開いて 、しっかり読みました。



<文面貼り付け > ↓

**********

★破壊力を持っていた記事が米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」(電子版)が、

4日に掲載した民主党の谷岡郁子(くにこ)参議院議員のオバマ政権批判の記事だ。

***********



07年の参議院選挙で私たち市民が、谷岡くにこさん(民主新)を勝手連で応援して、

大塚耕平参議院議員(現)と2名が、公明現職議員をやぶり、愛知県で議席をはじめてみごと2つ勝ち取りました。

リベラルな議員誕生です。



みなさま、ぜひ、谷岡さんのアメリカでの奮闘ぶりを、お読みください。(拍手)

とてもうれしいです。



ヤメ蚊さんありがとう!

【すみっち通信】ブログの応援クリックもみなさまおねがいいたします。



<貼り付け開始>

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【すみっち通信】

 今日も晴天♪LA発のアメリカニュース

  http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/



2010年5月 6日 (木曜日)

鳩山首相沖縄訪問への米メディア反応

鳩山首相が沖縄を訪問し、県外移設の難しさを訴え、県民へ理解を求めた。
こうした事態を米メディアはどう報じたか。

鳩山首相は日本で新しく誕生した首相だ。米軍基地を抱える沖縄の負担を軽減しようと、普天間飛行場の県外移設を公約して当選した。しかし米政府は現行計画から譲らず、鳩山首相は5月末までに日本政府が代替施設先をめぐる結論を出すと約束したものの話は二転三転し、その間に内閣支持率は急下降。約束期限を目前に、鳩山首相は沖縄を訪れ、県外施設は難しいと謝罪した。県外移設を望む意思を国内外に示すため、9万人が県民大会に参加した沖縄に衝撃が走っている。

こういった論調で、米大手紙を含むほとんどのメディアが事実を淡々と伝えている。これを読んだ米国民は一体どう受け止めるだろう。

米政府が現行計画から譲歩しない理由は?
日本政府がいったん合意した事柄を反故にしたいという理由は?
米軍基地の施設地をなぜ日本政府が探すのか?
米国が赤字にまみれてる状況で、誰が新基地を作る費用を出すのか?
9万人という人間が基地にNOといってるのに無理強いするのか?

単純に事実を並べた記事から、これだけの疑問を米国民は引き出すことができる。記事を読んだだけではすべてに対する答えは引き出せないが、民主主義国家のアメリカで暮らしている人ならば、民衆がノーと抗議しているのに民主主義の国アメリカがそれを踏みにじるなんてありえない、日本は同盟国で占領国ではないのだから、と思うだろう。

◆これだけでも、米国内で米政府への批判が高まるのではないかと推測するに十分だが、そうした動きが確実に起こるだろうという破壊力を持っていた記事が米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」(電子版)が4日に掲載した民主党の谷岡郁子(くにこ)参議院議員のオバマ政権批判の記事だ。

ワシントンを訪れていた谷岡議員は4日、同市内のイーストウエストセンターで開かれた講演で、まず、オバマ大統領が鳩山首相に5月期限の厳守を迫ったと報道された先の核安保サミットでの非公式会談について、「(普天間問題が米政府にとって)深刻な問題ならばきちんと協議していたはず。深刻な問題でないならば、(協議は必要ないと)そう表明すべきだった」と指摘。

鳩山首相への対応は、同盟国の首相へのものとは思えないと訴え、現行計画の厳守を主張し、代替地の模索を日本政府に丸投げした米政府のやりかたは「君たちの問題だから自分たちで解決しろ、という態度にも等しい」とオバマ政権の対日外交政策を厳しく批判。そして、「妥協を許さないという米政府の強硬姿勢が日本を中国へシフトさせる可能性もあると懸念している」と述べ、オバマ政権の対応が日米同盟へ影響を与えていると主張したのである。

日本の国益を主張するため、ワシントンに乗り込み、米政府の対日外交政策を真正面から批判する。まさに正当な主張だ。

と、ここで、読んだ人のなかには、谷岡議員って誰?日本でもそんなに知名度が高くない議員の講演を、ワシントンにダイレクトな影響力を持つ米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」がなぜ取材したのか?という疑問に思う人もいるだろう。

理由はこうだ。

鳩山首相は昨年10月、アメリカの対日外交政策を調査する目的で、議員経験の浅い谷岡氏をワシントンへ派遣した。谷岡議員は、米国防総省や国務省の関係者らと会い、普天間の県外移設を検討したいという方針を説明したのだが、そのなかで、ケビン・メア国務省日本部長とぶつかったのである。

ケビン・メアといえば元在沖アメリカ総領事沖縄の実情をよく知っている人物のはずだ。しかしメアは、「県外施設を一緒に検討したい」という谷岡議員に向かって、「すでに決まっている話だ。議論の余地はない」と断言した。しかし、谷岡議員は「あなたは沖縄にいたことがある。基地負担の実情をよく知ってるはずだ。沖縄県民の気持ちを考えないのか?」と食い下がったのだ。

谷岡議員が帰った後、メアは激怒したそうだ。日本の政治家がアメリカの役人に向かってモノ申すとは何事だ、これまでの日本の政治家や官僚たちはみな、我々のいうことを黙って聞いてうなずいて帰っていったではないか、と。

米国務省の人間が日本政府の外交を語る言葉で、「アー、ソーデスカ外交」という言葉がある。何を言っても「アー、ソーデスカ、アー、ソーデスカ」とうなずくだけの態度を揶揄した言葉だ。

こうした谷岡議員の態度を不快に思った米政府の人間は他にもいたそうで、「私たちに向かってモノいうとは何事だ」という彼らの激怒ぶりは米メディアの知るところとなった。といった経由で、「あの谷岡議員がこの微妙な時期に再びやってくる」ということで、目先の聞く米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」は取材にやってきたのである。

同誌は記事のなかで、谷岡議員のことを「民主党内で対米外交政策を担当する議員で鳩山首相に近い存在」と紹介し、谷岡議員の講演は日本政府内のオバマ政権に対する批判の高まりを反映したものと報じている。

ちなみに、現行計画については、米国防総省と国務省が水面下での調整を図っているところで、日本政府から代案が提示されるのを待っている段階だ、と同誌は説明している。

普天間問題をめぐり今後、米国内で国防総省と国務省、穏健派と強硬派の2つの覇権を代表する議論が展開されていくことだろう。同誌の記事が、普天間に関する米メディア論争の幕を上げたことになる。

恐れることはない。オバマ政権が誕生した際、変革に伴う試練をアメリカがくぐり抜けてきたように、日本もまた、同じイバラの道を歩き出している。それだけのことだ。

外交とは相手に主張することだ。
前進したいのならば、堂々と恐れずに日本の国益を主張すればいい。
そして主張する相手は米政府だということを決して忘れてはいけない。

★応援クリックよろしく!
http://blog.with2.net/link.php?505737

********************************************************************************************

以上
posted by 風の人 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◆日本の海上自衛隊基地建設が近日中に国外に着工される。史上初のアフリカ大陸の日本基地となる。

==転送転載歓迎====



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。

メールを送らせていただきありがとうございます。



(重複おゆるしください)

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【流通促進計画byヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)】ブログさんの記事からお借りして、

引用・転載させていただきます。



仰天です! 

憲法9条を改憲しなくても、まさに前自民党の負の置き土産です。



★「解釈改憲」のこの実行行動が、着々とアメリカと連携で、

今も日本政府では進行中ということなのです。

  ↓

辺野古移設だけでなく、

アフリカのシブチ自衛隊基地建設も〜特権を行使する立場を誇示する日本政府。

平和を足元から食い破り、ボロボロの 穴だらけにしていく「9条解釈改憲」の実態です。



日本が海外に基地を設ける…そんなこと、現行憲法下で認められるのか?と、

ヤメ蚊さんも書かれています。



平成21年4月3日。前自民党政権時に、中曽根外務大臣とユスフ・ジブチ外務・国際協力大臣との間で、

「交換公文(地位協定)」が行われたそうです。



国民には理解できないように、霞が関・外務官僚得意の、まさしく「はぐらかし造語」ですね。




アメリカと手を組み、またもや日本は、

戦前のように、海外に植民地政策という軍隊の愚行の一歩を踏み出しはじめています。



◆日本の「第4の権力・マスメデイア」は、アメリカとがっちり手を組み、

情報をきちんと日本国民には、知らせることはしません。

昨春(2009年)ですか、すこし記事になったようですが、、

みなさま、ご存じでしたか?

知りませんでした。(怖いなな〜)



◆戦後沖縄へ75%も米軍基地を押し付け、沖縄をささげてアメリカの植民地にしてきた。

戦前からつづくこの精神構造は、今もってまったく悲しいけれど変わらないといえますね。

日本政府と、本土に住む私たちの米軍基地に対する無関心は同じ構造である考えてしまいます。



<ヤメ蚊さんブログより抜粋引用>

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/368604c9226792ea12702357eb2ccdb5

<貼り付け>

********************************************



◆日本の海上自衛隊基地建設が近日中に着工される。

日本国外に建設される初の日本の、また史上初のアフリカ大陸の日本基地となる。



自民党政権は、基地問題について、沖縄に被害を残す協定を結んだだけでなく、

日本の軍隊が他国へ基地を設け、そこでの裁判権を受けないという特権を与えるという、

二面的な最後っ屁を残していった。




ボイスオブロシアが【マリア沖の海賊問題を受け、紅海沿岸のジブチ共和国で、

日本の海上自衛隊基地建設が近日中に着工される。

日本国外に建設される初の日本の、また史上初のアフリカ大陸の日本基地となる。

北川敬三海上自衛官は現地で、今年の初夏には基地建設が開始し、その約半年後に終了すると述べた。

APF通信が伝えた】(http://japanese.ruvr.ru/2010/04/28/7048749.html)と伝えている。



日本が海外に基地を設ける…そんなこと、現行憲法下で認められるのか?
*********************************************************
<貼り付け終わり>



そうですよね、憲法は、国家の暴走に対する歯止めの役割でしたよね。

おかしいです。



◆詳しくは、下記ブログをぜひおすすめいたします。

  ↓

【流通促進計画byヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)】ブログ

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/



<以下転載貼り付け>

*******************************************************************************************************************

自民党の最後っ屁は辺野古移設だけでなく、シブチ自衛隊基地建設も〜特権を行使する立場をする日本政府



有事法制関連  2010-05-06 02:45:03





ボイスオブロシアが【マリア沖の海賊問題を受け、紅海沿岸のジブチ共和国で、日本の海上自衛隊基地建設が近日中に着工される。日本国外に建設される初の日本の、また史上初のアフリカ大陸の日本基地となる。北川敬三海上自衛官は現地で、今年の初夏には基地建設が開始し、その約半年後に終了すると述べた。APF通信が伝えた】(http://japanese.ruvr.ru/2010/04/28/7048749.html)と伝えている。日本が海外に基地を設ける…そんなこと、現行憲法下で認められるのか?



 目が点になり、あわてて、ツイッターでつぶやいたが、すでに、昨春、少し報道されていたようだとの情報を頂いた。

 そこで、国会での審議はどうだったのかと思ってチェックしたら、なんと、森本敏氏が、

【今回、日本とジブチの地位協定といいますか、実際は地位協定とは言っておらず、交換公文を双方が交わして統合任務部隊を現地に展開させているわけですが、思えば、日本の戦後の自衛隊の活動で、ホスト国とのこの種の地位に関する交換公文、協定を結んで統合部隊を展開させる言わば初めてのケースであり、これは今後の日本の自衛隊の海外における活動の非常に良い例といいますか、になりつつあるんだなということを強く感じるわけであります。特に、この交換公文の中で、すべての刑事裁判権を日本側にゆだねているという、大変日本に有利な地位協定の内容になっていることに私は一種の感慨を覚えるものです。】

【この日・ジブチの交換公文というのは、いかなる場合でも自衛隊員がジブチに駐留する場合に起こした事件についての刑事裁判権というものを日本がすべてその責任を負うということになっているのは、たとえ公務執行中でない事故が起きたとしても、裁判権を日本の国内法に基づいて日本が裁判権を取るということになっているのは、日米地位協定との関係において日本が特権を享受している、つまりそういう意味では日本が有利である。
 もっと簡単に言ってしまうと、そういうことは考えにくいのですが、仮に自衛隊員が現地で勤務中以外の場合に町に出ていて、現地の人と傷害事件を起こして、その裁判権を争うというときに、この協定は、にもかかわらず、ジブチ側が協力をして日本が刑事裁判権を全部行使できるようになっている。それは、在日米軍基地において、つまり在日米軍が日本で享受できる特権よりもはるかに日本にとって有利な協定になっているのではないかと。そして、そのことは今後日本が海外に駐留するときに、この協定をモデルにして各国と協定が結ぶことができるというのであれば、非常に良い地位協定の基礎ができたのではないかという趣旨を申し上げた次第でございます。】

と述べているのを発見した(http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/171/0059/17106160059019c.html)。

 基地建設どころか、裁判権を放棄させている、それも勤務中以外も…。

 何て横暴なんだ。しかも、森本氏がそれを喜んでいるとは…。

 交換公文を調べたら、確かに、【日本国の権限のある当局は、ジブチ共和国の領域内において、ジブチ共和国の権限のある当局と協力して、日本国の法令によって与えられたすべての刑事裁判権及び懲戒上の権限をすべての要員について行使する権利を有する。】となっている。(http://bit.ly/bo2I7Z

 交換したのは、平成21年4月3日。中曽根外務大臣とユスフ・ジブチ外務・国際協力大臣との間で行われたようだ。

 辺野古移転を前提とした「在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定」が米国との間で締結されたのが、同じ年の2月中旬(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/2/1188021_1092.html)。

 自民党政権は、基地問題について、沖縄に被害を残す協定を結んだだけでなく、日本の軍隊が他国へ基地を設け、そこでの裁判権を受けないという特権を与えるという、二面的な最後っ屁を残していった。

 沖縄の基地についてレポートする際、日本ほか以外基地を、そして特権者としての自衛隊を認めることの問題点について触れたメディアはあっただろうか…。

 進駐軍としての立場を認めたら、進駐される立場を拒否することもできない。

 メディアの奮起を期待したい。 
  

●「米有識者が日米両政府に再計画を提唱」との情報。

【アメリカの外交政策に大きな影響力を持つ超党派組織「米外交問題評議会(CFR)」の上級研究員、シーラ・スミス氏は4月27日、同会のホームページに論文を寄稿し、日米両政府は先の県民大会で示された「沖縄県内にこれ以上米軍基地はいらない」という沖縄県民の意思を組み入れ、県内移設の検討をただちにやめるとともに、今後は県外移設を軸とする在日米軍再編計画の練り直しに力をあわせて解決を図るべきだと訴えた。】
(すみっち通信 )http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/

***********************************************
posted by 風の人 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◆日本の海上自衛隊基地建設が近日中に国外に着工される。史上初のアフリカ大陸の日本基地となる。

==転送転載歓迎====



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。

メールを送らせていただきありがとうございます。



(重複おゆるしください)

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【流通促進計画byヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)】ブログさんの記事からお借りして、

引用・転載させていただきます。



仰天です! 

憲法9条を改憲しなくても、まさに前自民党の負の置き土産です。



★「解釈改憲」のこの実行行動が、着々とアメリカと連携で、

今も日本政府では進行中ということなのです。

  ↓

辺野古移設だけでなく、

アフリカのシブチ自衛隊基地建設も〜特権を行使する立場を誇示する日本政府。

平和を足元から食い破り、ボロボロの 穴だらけにしていく「9条解釈改憲」の実態です。



日本が海外に基地を設ける…そんなこと、現行憲法下で認められるのか?と、

ヤメ蚊さんも書かれています。



平成21年4月3日。前自民党政権時に、中曽根外務大臣とユスフ・ジブチ外務・国際協力大臣との間で、

「交換公文(地位協定)」が行われたそうです。



国民には理解できないように、霞が関・外務官僚得意の、まさしく「はぐらかし造語」ですね。




アメリカと手を組み、またもや日本は、

戦前のように、海外に植民地政策という軍隊の愚行の一歩を踏み出しはじめています。



◆日本の「第4の権力・マスメデイア」は、アメリカとがっちり手を組み、

情報をきちんと日本国民には、知らせることはしません。

昨春(2009年)ですか、すこし記事になったようですが、、

みなさま、ご存じでしたか?

知りませんでした。(怖いなな〜)



◆戦後沖縄へ75%も米軍基地を押し付け、沖縄をささげてアメリカの植民地にしてきた。

戦前からつづくこの精神構造は、今もってまったく悲しいけれど変わらないといえますね。

日本政府と、本土に住む私たちの米軍基地に対する無関心は同じ構造である考えてしまいます。



<ヤメ蚊さんブログより抜粋引用>

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005

<貼り付け>

********************************************



◆日本の海上自衛隊基地建設が近日中に着工される。

日本国外に建設される初の日本の、また史上初のアフリカ大陸の日本基地となる。



自民党政権は、基地問題について、沖縄に被害を残す協定を結んだだけでなく、

日本の軍隊が他国へ基地を設け、そこでの裁判権を受けないという特権を与えるという、

二面的な最後っ屁を残していった。


ボイスオブロシアが【マリア沖の海賊問題を受け、紅海沿岸のジブチ共和国で、

日本の海上自衛隊基地建設が近日中に着工される。

日本国外に建設される初の日本の、また史上初のアフリカ大陸の日本基地となる。

北川敬三海上自衛官は現地で、今年の初夏には基地建設が開始し、その約半年後に終了すると述べた。

APF通信が伝えた】(http://japanese.ruvr.ru/2010/04/28/7048749.html)と伝えている。



日本が海外に基地を設ける…そんなこと、現行憲法下で認められるのか?
*********************************************************
<貼り付け終わり>



そうですよね、憲法は、国家の暴走に対する歯止めの役割でしたよね。

おかしいです。



◆詳しくは、下記ブログをぜひおすすめいたします。

  ↓

【流通促進計画byヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)】ブログ

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005



<以下転載貼り付け>

*******************************************************************************************************************

自民党の最後っ屁は辺野古移設だけでなく、シブチ自衛隊基地建設も〜特権を行使する立場をする日本政府



有事法制関連  2010-05-06 02:45:03





ボイスオブロシアが【マリア沖の海賊問題を受け、紅海沿岸のジブチ共和国で、日本の海上自衛隊基地建設が近日中に着工される。日本国外に建設される初の日本の、また史上初のアフリカ大陸の日本基地となる。北川敬三海上自衛官は現地で、今年の初夏には基地建設が開始し、その約半年後に終了すると述べた。APF通信が伝えた】(http://japanese.ruvr.ru/2010/04/28/7048749.html)と伝えている。日本が海外に基地を設ける…そんなこと、現行憲法下で認められるのか?



 目が点になり、あわてて、ツイッターでつぶやいたが、すでに、昨春、少し報道されていたようだとの情報を頂いた。

 そこで、国会での審議はどうだったのかと思ってチェックしたら、なんと、森本敏氏が、

【今回、日本とジブチの地位協定といいますか、実際は地位協定とは言っておらず、交換公文を双方が交わして統合任務部隊を現地に展開させているわけですが、思えば、日本の戦後の自衛隊の活動で、ホスト国とのこの種の地位に関する交換公文、協定を結んで統合部隊を展開させる言わば初めてのケースであり、これは今後の日本の自衛隊の海外における活動の非常に良い例といいますか、になりつつあるんだなということを強く感じるわけであります。特に、この交換公文の中で、すべての刑事裁判権を日本側にゆだねているという、大変日本に有利な地位協定の内容になっていることに私は一種の感慨を覚えるものです。】

【この日・ジブチの交換公文というのは、いかなる場合でも自衛隊員がジブチに駐留する場合に起こした事件についての刑事裁判権というものを日本がすべてその責任を負うということになっているのは、たとえ公務執行中でない事故が起きたとしても、裁判権を日本の国内法に基づいて日本が裁判権を取るということになっているのは、日米地位協定との関係において日本が特権を享受している、つまりそういう意味では日本が有利である。
 もっと簡単に言ってしまうと、そういうことは考えにくいのですが、仮に自衛隊員が現地で勤務中以外の場合に町に出ていて、現地の人と傷害事件を起こして、その裁判権を争うというときに、この協定は、にもかかわらず、ジブチ側が協力をして日本が刑事裁判権を全部行使できるようになっている。それは、在日米軍基地において、つまり在日米軍が日本で享受できる特権よりもはるかに日本にとって有利な協定になっているのではないかと。そして、そのことは今後日本が海外に駐留するときに、この協定をモデルにして各国と協定が結ぶことができるというのであれば、非常に良い地位協定の基礎ができたのではないかという趣旨を申し上げた次第でございます。】

と述べているのを発見した(http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/171/0059/17106160059019c.html)。

 基地建設どころか、裁判権を放棄させている、それも勤務中以外も…。

 何て横暴なんだ。しかも、森本氏がそれを喜んでいるとは…。

 交換公文を調べたら、確かに、【日本国の権限のある当局は、ジブチ共和国の領域内において、ジブチ共和国の権限のある当局と協力して、日本国の法令によって与えられたすべての刑事裁判権及び懲戒上の権限をすべての要員について行使する権利を有する。】となっている。(http://bit.ly/bo2I7Z

 交換したのは、平成21年4月3日。中曽根外務大臣とユスフ・ジブチ外務・国際協力大臣との間で行われたようだ。

 辺野古移転を前提とした「在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定」が米国との間で締結されたのが、同じ年の2月中旬(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/2/1188021_1092.html)。

 自民党政権は、基地問題について、沖縄に被害を残す協定を結んだだけでなく、日本の軍隊が他国へ基地を設け、そこでの裁判権を受けないという特権を与えるという、二面的な最後っ屁を残していった。

 沖縄の基地についてレポートする際、日本ほか以外基地を、そして特権者としての自衛隊を認めることの問題点について触れたメディアはあっただろうか…。

 進駐軍としての立場を認めたら、進駐される立場を拒否することもできない。

 メディアの奮起を期待したい。 
  

●「米有識者が日米両政府に再計画を提唱」との情報。

【アメリカの外交政策に大きな影響力を持つ超党派組織「米外交問題評議会(CFR)」の上級研究員、シーラ・スミス氏は4月27日、同会のホームページに論文を寄稿し、日米両政府は先の県民大会で示された「沖縄県内にこれ以上米軍基地はいらない」という沖縄県民の意思を組み入れ、県内移設の検討をただちにやめるとともに、今後は県外移設を軸とする在日米軍再編計画の練り直しに力をあわせて解決を図るべきだと訴えた。】
(すみっち通信 )http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/

***********************************************
posted by 風の人 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月05日

【5/9】「カブールは今」アフガニスタン・カブールを訪問報告会のお知らせ(in東京)

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

【転送転載歓迎】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【RAWAと連帯する会】

「カブールは今」
     2010年3月、アフガニスタン・カブールを訪問報告会 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■日時■2010年5月9日(日)
         午後6時30分-9時(開場6時15分)
□会場■文京区男女平等センター 研修室A (東京都文京区)
   地図:http://www.bunkyo-danjo.jp//000021.html
   住所:文京区本郷4-8-3本郷真砂アーバンハイツ1F
   交通:都営地下鉄三田線 春日駅徒歩7分
      都営地下鉄大江戸線 本郷3丁目駅徒歩5分
      東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅徒歩5分
      東京メトロ南北線 後楽園駅徒歩10分
■参加費■500円
□主催■RAWAと連帯する会・関東
■お問い合わせ■rawa-jp@hotmail.co.jp
        または 090−4062−6715


2010年3月、RAWAと連帯する会は、久しぶりに4人のメンバーが
アフガニスタン・カブールを訪問しました。
孤児院や病院、赤十字リハビリテーションセンター(義肢などを
つくっています)などいくつかの施設を見学してきました。
また3月8日には女性団体主催の国際女性デー集会に参加し、
日本からの連帯のスピーチを行い、現地の人々やイタリアのNGO と
交流をしました。

1週間、見て聞いてきたことを、写真多数を交え、現在のカブール
の姿として報告します。
みなさまのご参加をお待ちしています。

報告内容
■アフガニスタンの今の様子、市民感情、そして支援とは
■アフガニスタンの女性と子どもの現状と未来へつなぐもの

♪会場には、カブールでRAWA連が仕入れてきた、
   数々のアフガニスタン民芸品やナッツ類もあります♪


■RAWAと連帯する会とは■
世界でもっとも貧しく、戦乱と飢餓にあえいできたアフガニスタンで、
女性の権利を求め、自由と平和を求める毅然とした闘いを続けている
RAWAは、私たちにこの世界で生きることの本当の意味を教えてく
れます。私たちはRAWAと連帯する活動をとおして、困難に立ち向
かう勇気と明日を信じる力を受け継ぎ、アフガニスタンと日本、場所
も条件も違う中で、私たち自身を取り巻く社会を、少しでもよくして
いきたいと2004年に「RAWAと連帯する会」を結成しました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
posted by 風の人 at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◆お笑いタレントは、何故、政治的発言を繰り返し、自民党を擁護するか?

====転送転載歓迎===

「選挙を市民の手に!】会員の中田です。

(重複おゆるしください)

◆マスメディアのおかしさは、こんな裏金が使われていたのですね。
マスコミ大手は自分たちの既得権(利権)・「クロスオーナーシップ制」とか、
が奪われるので反対している。
なるほど、、、読売や、サンケイなどは、「野中発言」を記事にも書かない。(苦笑)

<<以下貼り付け開始>>
****************************************************************************
「機密費:評論家にも 野中元長官、講演で証言」(琉球新報 2010年4月28日)
http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-161420-storytopic-3.html

≪野中広務元官房長官は、23日に那覇市内で開かれたフォーラムの基調講演の中で、自身が長官在任中(1998年7月〜99年10月)、先例に従い、複数の評論家に内閣官房報償費(機密費)から数百万円を届けていたことを明らかにした。

 野中氏は講演で「言論活動で立派な評論をしている人たちのところに盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ。秘書に持って行かせるが『ああ、ご苦労』と言って受け取られる」と述べ、機密費からの提供が定期的にあったことを明かした。

 野中氏は自民党政権時代に、歴代の官房長官に慣例として引き継がれる帳簿があったことにも触れ「引き継いでいただいた帳簿によって配った」と明言。その上で「テレビで立派なことをおっしゃりながら盆と暮れに官邸からのあいさつを受けている評論家には亡くなった方もいる」と指摘した。一方で機密費の提供を拒否した評論家として田原総一朗氏を挙げた。
<以下略>

************************************

http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/601.html
「阿修羅版」の投稿
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 5 月 03 日 07:10:00: GqNtjW4//076U
 


お笑いタレントは、何故、政治的発言を繰り返し、自民党を擁護するのか? その方が、お笑いよりカネになるからなのか(笑)。(写真はテリー伊藤。この男は典型的な自民党お雇いの工作員だな。)


◆お笑いタレントは、何故、政治的発言を繰り返し、自民党を擁護するか?

(文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』)
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100503

*******************************************************************
(文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』より)



お笑いタレントに徹している「タモリ」や「さんま」等を除いて、テリー伊藤、ビートたけし、太田光・・・等、多くのお笑いタレントたちが、その人気と知名度を悪用して特定の政治討論番組や報道番組を持ち、何故、専門外の話題である政治や政局の話にうつつを抜かしているのか、しかもある特定の政治的立場に立って、かなり一方的な政治的言説を展開するのかが、長いこと腑に落ちなかったのだが、野中元官房長官の暴露によって、その謎が次第に明らかになりつつあると言っていい。



野中は、政治評論家だけではなく、政治的発言を繰り返す「お笑いタレント」たちにも、官房機密費から、盆暮れの二回、500万円ぐらいずつ、つまり年間1000万円のカネを手渡したと爆弾証言したが、これで彼等が、何故、政治や政局の話に固執するかという謎の一端がほぼ明らかになったと見ていいだろう。お笑いタレントたちこそ、自民党に買収された情報工作員、つまり日本国民を洗脳するための「自民党お雇い工作員」だったのだ。



テリー伊藤、ビートたけし、太田光・・・。もちろん、お笑いタレントが、それぞれの特定の支持政党を持ち、それぞれの政治的意見や政治的立場を主張したとしても少しも不思議ではない。

しかし、かつて「前田武彦」という人気司会者が、ある番組の中で、選挙結果を見て、思わず「共産党バンザイ」と叫んだことが問題となり、やがて前田武彦という司会者はブラウン管から消えていったという例を持ち出すまでもなく、あるいは創価学会系のタレントたちが公明党の選挙応援に繰り出していてるにもかかわらず、番組の中では決して政治的意見や支持政党の話をしないという例が示すように、テレビタレントたちにとって、特定の政治的立場や政治的意見を公言することはタブーであったはずである。

しかし、いつの頃からか知らないが、お笑いタレントたちを中心に、むしろ公然と政治的発言を繰り返すようになっている。しかも、その多くが、つい最近まで万年与党であり続けた自民党サイドに立った発言である。

この現実を見ている視聴者の多くが、裏でカネが動いているのではないか、つまり彼等は買収されているのではないのか、と疑惑の目を向けていたことは公然の秘密だが、しかし証拠がないために、それを公言することには躊躇せざるをえなかったというのが実情であった。野中証言によって、その謎が解ける時が、ついにやって来たというわけである。




*********************************************************

【岩下俊三のブログ】より

http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/archives/2631837.html

---------しかし今回の野中発言で「(機密費を)持って行って断られたのは、田原総一朗さん一人」と聞いて若干ホッとした。

しかしよく考えてみると彼以外は、みんな政治評論家は金を貰っていたと言うことだ。それが野中発言で明らかになった。ということは、政治評論家としてマスコミで大言壮語しながら、裏で官房機密費という現金をチャッカリ貰っていたのだ。

それでもマスコミを信じろと言っても、もはや誰も信じまい。まさに「マス塵」そのものである!

新政権が、記者会見をオープン(大手マスコミ寡占を止めて)にするとか、クロスオーナー制を廃止するとか、電波料をオークションにするとか言い出していることに、マスコミ大手は自分たちの既得権(利権)が奪われるので反対している。マスコミが利権と金まみれであると、うすうす感じてはいた。業界内部での噂も耳にしていた。でも具体的には隠蔽されていて証拠が掴めなかった。しかし今回そのことの一部が暴露されたのだ。なんとか新政権を潰しにかかっている理由も類推できる。--------------
  <抜粋>


******************************************************************************

以上
posted by 風の人 at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月04日

日本はアメリカの奴隷から脱出すべき時だ

 鳩山由紀夫総理が、沖縄にとんだ。政権交
代を果たす頃に、公約として沖縄から県外に
基地を移転させると言ったのは、アメリカ軍
隊全体における沖縄の海兵隊の役割を十分に
理解しえていなかったと、記者会見している。

 ・・・・そうとうアメリカン・プッシュが
働いているんだなあと感じた。県内移転にし
ても県外移転にしても、米軍基地は存続して
いく。
日本にもアジアにもなんの意味もない米軍基
地を、なぜ廃棄し本国に帰ってもらうと言え
ないのか。

 日本はアメリカの奴隷国家でしかない。

いさましいことをのべつまくなし言いまくる
某都知事などは、アメリカのCIAのエージ
ェントとさえ言われている。中曽根某総理も
CIAのエージェントと言われてきた。

 それだけ日本を奴隷にするために、わずか
なアメと水面下の強力なムチが控えている。

 鳩山由紀夫氏が比較的リベラルな政治家で
あったことは間違いない。就任以来あいつい
でアメリカ政府筋からはのべつまくなしに次
々と圧力がかけられてきた。小沢一郎氏の金
権政治騒動も、実際にはアメリカを離れて中
国やアジアに軸足を置こうとする外交への急
速なストップのアメリカの圧力が基盤にある。

 もはや沖縄の米軍基地は、縮小はかなうま
い。
沖縄県民と日本国民は、はっきりと敵は日本
政府でなく、アメリカ軍とアメリカ政府にあ
ることを見抜くときだ。アメリカ軍・政府を
国際的な世論によって包囲しなければ、沖縄
は救われない。アメリカ言いなり日本政府に
かわって、アメリカ軍基地は出て行けと言え
る政権を打ち立てないかぎり、沖縄県民の、
ひめゆり部隊の悲劇は、はらされぬ。
        (櫻井 智志)
posted by 風の人 at 19:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月02日

憲法記念日の講演会・集会

憲法共同ネットの原さんからいただいたメールを転載します。

太田光征
http://otasa.net/


(1)
2010/05/03 生かそう憲法!輝け9条!憲法集会&1万人銀座パレード
生かそう憲法!輝け9条! 歩みつづけて10年
5・3憲法集会&1万人銀座パレード

日時:5月3日(月)13:30〜
場所:日比谷公会堂
スピーチ:
   伊藤真さん(伊藤塾塾長)
   田中優子さん(法政大学教授)
   福島瑞穂さん(社会民主党党首)
   市田忠義さん(日本共産党書記局長)
語りと朗読:市原悦子さん(俳優)
入場無料・手話通訳あり
主催:5・3憲法集会実行委員会
連絡先:03-3221-4668


(2)
2010/05/03 全国憲法研究会・憲法記念講演会;お茶の水明大
全国憲法研究会・憲法記念講演会

憲法学者の学会が憲法記念日に開催する講演会。
田中早苗(弁護士)
 「インターネット時代とビラ配り―たかがビラ配り、されどビラ配り」
森英樹(龍谷大学)
 『二つの法体系』の原点と現点〜現行安保条約50年にあたって」
日時:5月3日(月)13時30分
会場:明治大学駿河台校舎アカデミーホール
入場無料・予約不要
主催:全国憲法研究会 zenkokuken-ippan-renraku@ml.kisc.meiji.ac.jp
posted by 風の人 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(3) | 一般

ヨルダン渓谷での緊急事態

役重さんからのメールを転載します。イスラエル国防相には番号001 010 +972 3 691 6940でファクスを送ることができました。

太田光征
http://otasa.net/

Stop the illegal settlement activities

His Excellency Ehud Barak
Deputy Prime Minister and Minister of Defence
Ministry of Defence
37 Kaplan Street, Hakirya
Tel Aviv 61909, Israel


Dear Minister:

I am writing to express my deep concern about the recent illegal actions of the Maskiot settlers and your military support for them, and ask you to stop any violence against Palestinians in the northern Jordan Valley and other areas.

Thank you very much for your attention to this important matter.

Sincerely yours,

Mitsumasa Ohta

-------- Original Message --------

役重です。
以下、転送・転載、それと関係機関へのemail・ファックスを
よろしくお願いします。
最新情報は、以下のサイトにアップされていくかと思います。
http://www.jordanvalleysolidarity.org/
日本語では以下のサイトで、できる限りフォローしていきます。
http://jvsj.wordpress.com/

【転送・転載歓迎】

日本が「平和と繁栄の回廊」にすると宣伝し続け、イスラエル
の協力の下で開発プロジェクトを続けているパレスチナ西岸
地区のヨルダン渓谷地域で、パレスチナ人の村が今まさに
消されようとしています。

この新たな民族浄化の動きは、同地域で20年以上振りに
新たに建設されているマスキオット入植地の極右入植者と
イスラエル軍・警察が共同で行っているものです。

ネタニヤフ首相はこの3月にも、いかなる「和平」においても
同地域を「手放さない」ことを明言しており、今回の動きは、
ヨルダン渓谷の併合・「ユダヤ化」の既成事実化を狙った
ものだと考えられます。

関係当局に、マリーハ村のパレスチナ人に対する軍民一体
の暴力を直ちに停止するよう、働きかけてください。

●――――――――――――――――――――――――●

★暴力にさらされるマリーハ村に対する緊急支援の呼びかけ

マスキオット入植地によるパレスチナ人追放を止めて!


2010年4月29日、パレスチナ西岸地区ヨルダン渓谷

http://jvsj.wordpress.com/
(原文)http://www.jordanvalleysolidarity.org/

●――――――――――――――――――――――――●


この3週間、ヨルダン渓谷北部のパレスチナ人は、嫌が
らせや脅迫の組織的暴力にさらされ続けています。マス
キオットのイスラエル人入植者達がパレスチナ人の村々
からさらに土地を盗もうとしており、イスラエル軍や警
察から支援を受けていることは明白になりつつあります。

4月11日、バルダラ村では水の供給が止められ、農民達
は作物に灌漑することができなくされました。

4月12日には、イスラエル占領当局は、アイン・アル・
マリーハ村を軍事閉鎖地区と宣言し、農民や羊飼いが自
分の土地に立ち入ることを禁じました。

脅迫行為は4月15日にも続きました。イスラエル占領当
局は、キルベト・アル・ファリシーヤ村を急襲し、農民
が所有する4つの揚水ポンプを差し押さえました。

4月25日、事態はさらに深刻になりました。マスキオッ
ト入植地の武装入植者がイスラエル軍と警察の支援の下、
パレスチナ人のベドウィンの村、アル・マリーハの入り
口からたったの10メートルしか離れていないところにテ
ントを建て、ベドウィン達に立ち去るように命じたので
す。

この4日間、ベドウィン・コミュニティは、所有財産の
窃盗を含め、暴力や嫌がらせ、脅迫を継続的に受けてき
ましたが、自分達の家から立ち去ることを拒否し続けて
います。

4月29日の早朝、イスラエル軍は入植者達の暴力と窃盗
に対し、報酬を与えました。軍は、その地域を軍事閉鎖
地区であると宣言し、ベドウィンの家族を強制的に家か
ら立ち退かせたのです。

その2、3時間後、近くのパレスチナ人の村で二人の幼
いパレスチナ人の子供がイスラエル軍のジープによって
ひき殺されました。このことは、その前にアル・マリー
ハ村で起きた出来事とつながっていると地域の人々は信
じています。そのジープは、地域一帯を巡回し続けてお
り、村の人々を威圧していました。そして、子供達が遊
んでいたトラクターの周りを周回した後、彼らをひき殺
したのです。

現在、この地域の状況はきわめて深刻です。村の人々は
次に何が起こるか、心配しています。彼らは、過去2週
間、支援要請の声を挙げ続けています。彼らは、次の攻
撃があったとき、迅速な支援が得られることを望んでい
ます。

現地に滞在するブライトン・トゥバス友好連帯グループ
のテレジアは次のように訴えています。

「脅威にさらされているこの村に、より多くの外国人活
動家が来て支援することが何よりも必要です。入植者達
が他の地域でも同様の戦術を使い出す危険があります。
外国人活動家がヨルダン渓谷の人々に対して迅速な支援
を行うことがとても重要です」


●私達に何ができるか?

関係当局にメールやファックスを送ってください。

(例文)
I am so concerned about the ongoing illegal actions
of the Maskiot settlers, and demand that the Bedouin
community should be allowed to stay free from
violence and intimidation.


エフード・バラク副首相兼国防相
Ehud Barak
Deputy Prime Minister and Minister of Defence

Fax: +972 3 691 6940 / +972 3 696 2757 / +972 3 691 7915
email: minister@mod.gov.il / ehudb@knesset.gov.il

アヴィハイ・マンデルブリット司令官
Brigadier General Avihai Mandelblit

Fax: +972-3-569-4526 / +972-3-608-0366
E-mail: avimn@.idf.gov.il / arbel@mail.idf.il

アヴィ・ミズラヒ司令官
Major-General Avi Mizrahi
West Bank GOC Central Command

Fax: +972-2-530-5741 / +972-2-530-5724

ベンヤミン・ネタニヤフ首相
Prime Minister Benjamin Netanyahu

fax: +972 2-6496659
emails: pm_eng2@pmo.gov.il / pm_eng@pmo.gov.il

ニシム・ベンシトリット駐日イスラエル大使
Ambassador Nissim Ben-Shitrit
Fax:03-3264-0832 / 03-3264-0792
Tel(代表):03-3264‐0911
Email:information@tky.mfa.gov.il

岡田克也 外務大臣
Tel: 03-3580-3311
Fax:03-5501-8430
ご意見メールフォーム
https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html

※パレスチナで動ける方は、下記に連絡し、直接指示を受けてください。

Contact:
Therezia 059-721587
Fathy 059-9352266 or 050-7799232
brightontubas@gmail.com
posted by 風の人 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

GW中の沖縄のメイル署名です。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会御中、皆様、


おはようございます。
5月18日 国民投票法施行の日を迎える今月。
皆さんのおはたらきをありがとうございます。


下記賛同し、転送いたします。
重複失礼します。
感謝して、


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●


ooooooooooooookinawaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

【転送・転載大歓迎】

● 連休中に【緊急署名・沖縄の民意に応えてください】にご賛同下さい!!
● メールでの署名を心から呼びかけます!!

 ◆メールでの署名集約の期限は5月5日(水・休日)です。どうか、ご協力
を!!

 みなさん! 普天間基地をめぐる情勢が急速に煮詰まってきました。沖縄では
4月25日、普天間基地の「県内移設」に反対する県民大会に9万人もの人びと
が参加し日本政府に「県民の総意」を鮮明に示しました。しかし鳩山政権は大会
の成功を表向き「民意の一つ」とか「重く受け止める」としながら、「沖縄の民
意」に応える気はまったくありません。
 それどころか、大会の翌日にはワシントンで日米外務・防衛実務者会議を開き、
対米交渉を加速させ始めました。鳩山首相は徳之島に影響力を持つ元衆議院議員、
徳田虎雄氏に会って、沖縄との県境にある徳之島が「最大1000人」の米海兵
隊を受け入れることを要請しました。徳田氏は拒否しましたが、首相はなお徳之
島移設を断念していません。さらに首相は連休中の5月4日に沖縄を訪問し仲井
真県知事に「県内移設受け入れ」を要請します。
 鳩山首相の「腹案」は、米国政府が日本政府に強硬に履行を迫っている現行案
=「キャンプ・シュワブ沿岸域案」を少し「修正」し、それを名護市民、沖縄県
民に呑み込ませようというものです。その「修正」とは、くい打ち桟橋やメガフ
ロート(鋼鉄製の箱をつなぎ合わせるもの)の上に1800メートルもの滑走路
を建設することです。そうなればサンゴが群生しジュゴンの食料である海草(う
みくさ)が育つ広大な海域に滑走路でフタをすることになり、海底の生態系が決
定的に破壊されてしまいます。
 鳩山首相はもはや「最低でも県外」の公約を忘れたかのようです。しかし私た
ちはそういう姿勢を許さず、「沖縄の民意に応える」ことを強く求める必要があ
ります。鳩山政権による新たな「琉球処分」を阻止しましょう。
 以下に改めて緊急署名の呼びかけを記します。連休中に寄せられる署名は、5
月7日(金)に首相に提出されます。どうかご協力下さい。心から訴えます。

      辺野古への基地建設を許さない実行委員会(連絡先:本メール末尾)

【緊急署名 沖縄の民意に応えてください】

◆鳩山首相への要請事項◆

 1.今こそ、沖縄の民意を最優先してください。
 2.名護市辺野古への「移設計画」を断念してください。
 3.普天間基地の無条件返還を実現してください。

◆要請の趣旨◆

沖縄の悲願は、一貫して「基地のない平和な島」の実現です。

 1995年9月、沖縄で起きた米兵によるレイプ事件に対する島ぐるみの怒り
に直面して、日米両政府は96年4月、普天間飛行場の「返還」を合意しました。
しかしそれは、沖縄本島東海岸沖に代替基地(海上施設)を新設することでした
(同年12月、SACO最終報告)。◆96年9月の沖縄県民投票では、89%が
「基地の整理・縮小」を求める意思を明確に示しました。◆さらに97年12月
の名護市民投票では、過半数が「辺野古への海上ヘリ基地建設NO!」を表明しま
した。
 しかし、自民党政権は、沖縄の頭越しに辺野古への基地建設を強行しようと、
莫大な経済振興資金をもって沖縄の人々を懐柔しようとしました。◆それに対し
2008年7月、沖縄県議会は「辺野古への新基地建設に反対する」意見書を採
択、日本政府、米政府、沖縄県知事に突きつけました。◆09年8月の衆院選で
は、沖縄県の選挙区・比例区で自民党・公明党が全敗し、◆今年1月24日の名
護市長選挙では「辺野古・大浦湾の美しい海に新たな基地は造らせない」と主張
した稲嶺進候補が当選しました。
 数々の世論調査でも、沖縄の世論は一貫して「普天間の県外・国外移設」が多
数を示してきました。沖縄の民意が「基地の新設」にも「県内移設」にも絶対反
対であることは、今や誰の目にも明らかです。
 私たちは、鳩山政権が「沖縄の民意」を正面から受け止め、実現すべきことを、
鳩山首相に対して強く要請します。
                 辺野古への基地建設を許さない実行委員会

【メール送信による署名の方法】

◆署名は個人・団体(グループ)を問いません。
 ○ 署名していただける方は、氏名と住所をお知らせ下さい。
 ○ 団体(グループ)署名の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さ
い。

 ● 署名の連絡先は次の通りです。
    henoko.no-hutenma.out@mbn.nifty.com
   上記メールアドレスは署名専用です。

 ◆鳩山首相への署名提出は【5月7日(金)】ですが、賛同の期限は【5月5
日(水・休日)】です。署名の集約と整理に時間がかかりますので、【5月5日
(水・休日)】までにご連絡下さるようお願いします。

 【協力のお願い】署名される方にお願いします。このメールをできればみなさ
んの友人やお知り合いの方々に至急ご転送下さい。またご関係のメーリングリス
トやそれぞれのブログ、ホームページでご紹介下さい。どうか、よろしくお願い
します。

 ◆〔個人情報の保護とこれまでの署名数について〕
  署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をイン
ターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名
簿の提出後、手書きの署名数と合わせて、みなさんに報告します。
 この緊急署名運動は今年2月に始まり、これまでの首相官邸前金曜日行動で計
約2万4000筆が首相に提出されました。

●辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  090-3910-4140 begin_of_the_skype_highlighting 090-3910-4140 end_of_the_skype_highlighting(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
  Fax 03-5275-5989(市民のひろば)
  URL:http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
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2010年04月30日

鳩山さんの窮地が日本の突破口になるか?

小沢さんらが小選挙区制を導入して自民を延命させ、壊憲手続法までくれてやりました。小沢さんが昨年の総選挙で民主党に貢献した役割がどれほどあるのか、私には実証的な根拠が分かりませんが、あったとしても、マッチポンプといえるのではないでしょうか。

小沢さんはこれ以上国会と民主主義を破壊してくれる前に、平野、岡田、北沢の迷走閣僚らとともに国会議員を辞めるべきです。

鳩山さん、お気の毒ですね。心労の種を取り除き、彼を楽にしてあげましょう。鳩山さんが小沢さんと迷走閣僚らを切るように世論を盛り上げる。こうして鳩山さんの迷いを解き、アメリカではなく沖縄の心だけを斟酌してもらうようにする。

迷走閣僚らの罷免と小沢さんの少なくとも幹事長辞任は、民主党にとって参院選対策になると民主党議員に働きかける。小沢さんの複数選挙区、特に2人区対策は論外で、これだけで幹事長失格です。1人は民主党候補、もう1人は共産・社民の候補に票を集中すべきです。

心労の種の首切りで鳩山さんと民主党議員の利害が一致する。鳩山さんの窮地は日本の突破口になるかもしれません。

太田光征
http://otasa.net/
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2010年04月29日

普天間基地撤去を求める声明へ賛同を

声明全文を転載しておきます。下記サイトから是非賛同してください。

太田光征
http://otasa.net/

普天間基地撤去を求める声明へ賛同を
http://form1.fc2.com/form/?id=501657

下記声明に賛同される方は最下段に署名をお願いします。
なお、この賛同署名は総数公表とし、個々のお名前は公開しないものと致します。

------(開始:2010年4/23日、 第一次集約:5月20日 )---------------

 米海兵隊普天間飛行場は、住宅密集地の中にある世界でもっとも危険な基地として、すみやかな閉鎖、撤去が求められてきた。旧自民党政権は、普天間の移設先として、北部名護市の辺野古(キャンプ・シュワブ沿岸部)に代替基地を建設することを米国との間で「合意」したが、それは、沖縄の中に新たな巨大基地を建設することに他ならず、沖縄県民はあらゆる機会にそれに反対する意思を表明してきた。

 2009年秋の政権交代と、民主党の「国外、最低でも県外(移設)」という選挙での訴えが、沖縄県民に希望を与え、状況を大きく変えた。2010年1月の名護市長選挙では、辺野古への移設に反対する稲嶺進候補が勝利した。2月には、これまで移設を容認してきた自民党、公明党を含め、沖縄県議会が全会一致で「普天間基地の県外移設」を求める意見書を採択した。また県内41市町村長全員が県外・国外を主張している。保守が擁立した仲井真弘多県知事も「県内(移設)は厳しい」と語り始めた。沖縄は、いまや“オール沖縄”で「県内移設」反対を明確にしたのである。

 しかし、2010年5月まで「決断」を先送りした鳩山政権は、県外移設の可能性を真剣に追求することなく、キャンプ・シュワブ陸上案や勝連半島沖埋め立て案など、「県内」を軸に決着することを図り、動き始めている。
 私たちはこの政権の動きを深く憂慮し、以下のように声明する。(呼びかけ人のうち18人は、2010年1月に発表した本土の学者・知識人声明の呼びかけ人である。沖縄でもすでに学者・知識人による海兵隊撤収要求の共同声明が出されており、その意味でこれは合同での第二の声明ということになる)

(1) 私たちは、辺野古陸上案(キャンプ・シュワブ内)、勝連半島沖案はもちろん、すべての沖縄県内移設に反対する。これ以上沖縄に過重な負担をかけてはならない。沖縄の意思を無視してはならない。沖縄の環境を破壊してはならない。

(2) 民主党は、衆議院選挙で「国外、最低でも県外」を訴えた。また名護市長選では、辺野古移設反対を主張する稲嶺進候補を推薦し、勝利させた。鳩山政権が、県内移設で決着させるならば、それは明確な公約違反であり、国民・県民への裏切りといわなければならない。鳩山政権は、仮に現在の日米安保体制を前提にするとしても、まず県外移設の可能性を徹底して追求すべきである。

(3) 県外でも県内でも移設を受け入れる地域がなかった場合、現在の普天間飛行場をそのまま継続使用するという案が出ているが、それは許されない。周辺住民の生命と暮らしを脅かしているこの危険な基地は、すみやかに閉鎖されなければならない。

(4) 県外移設を追求した結果、どの地域も受け入れないということならば、日本国民には海兵隊の基地を受け入れる意思がないということを意味する。必然的に米海兵隊は日本から全面的に撤収する以外にない。日本国民には、米海兵隊の存在なしに、東アジア地域の平和と安定を構築する積極的な役割を果たす意思があるということである。米国は、日本国民の意思を尊重しなければならない。

(5) そもそも政権が奔走し、メディアが関心を集中させたのは、「基地用地」探しばかりであった。いま考えるべきことは、本当にそのようなことなのだろうか。むしろ冷戦時代の思考法である「抑止力」とか「敵」とか「同盟」といった発想そのものを疑い、その呪縛から逃れることが必要なのではないか。国際社会に「共通の安全保障」や「人間の安全保障」といった考え方が現れ、冷戦の敵対構造を解体していく大きな力になった。私たちは、米軍基地の代替地をタライ回しのように探すのでなく、米軍基地を沖縄・本土に存在させ、米軍に勝手気ままに使用させている構造こそを問わなければならない。日米安保条約は、冷戦時代の遺物であり、いまこそ、日米地位協定、ガイドライン(日米防衛協力の指針)などを含めて、日米安保体制を根幹から見直していく最大のチャンスである。その作業を開始することを、日本政府、そして日本国民に訴える。


〈呼びかけ人〉
宇沢弘文(東京大学名誉教授) 遠藤誠治(成蹊大学教授) 岡本厚(岩波書店「世界」編集長) 加茂利男(立命館大学教授) 川瀬光義(京都府立大学教授) 古関彰一(獨協大学教授) 小林正弥(千葉大学教授) 小森陽一(東京大学教授) 千葉眞(国際基督教大学教授) 寺西俊一(一橋大学教授) 西川潤(早稲田大学名誉教授) 西谷修(東京外国語大学教授) 原科幸彦(東京工業大学教授) 前田哲男(評論家) 水島朝穂(早稲田大学教授) 宮本憲一(大阪市立大学・滋賀大学名誉教授) 山口二郎(北海道大学教授) 和田春樹(東京大学名誉教授) 新崎盛暉(沖縄大学名誉教授) 大城立裕(作家) 大田昌秀(元沖縄県知事) 我部政明(琉球大学教授) 桜井国俊(沖縄大学教授) 島袋純(琉球大学教授) 新城郁夫(琉球大学教授) 高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会) 高良鉄美(琉球大学教授) 高良勉(詩人、批評家) 照屋寛之(沖縄国際大学教授) 富川盛武(沖縄国際大学教授) 仲里効(メディア工作者) 仲地博(沖縄大学教授) 比屋根照夫(琉球大学名誉教授) 三木健(ジャーナリスト) 宮里昭也(ジャーナ
リスト) 宮里政玄(沖縄対外問題研究会代表) 山城紀子(ジャーナリスト) 由井晶子(ジャーナリスト)
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2010年04月28日

民主党議員はマスコミのニュース報道ではなく、日本の戦後における政治歴史を学んでほしい。

==転送転載歓迎====

「選挙を市民の手に!」会員の中田です。

いつもメールを送らせていただきありがとうございます。
(重複おゆるしください)

昨日送信がうまくいかなかったので、下記再送信となりました。
何かの参考になれば幸いです。

******************************************
私も今日のニュース(27日)を目にして、
ポピュリズムが日本の社会を黒く覆い始めてきたことに、
あらためて危険な空気への、いかりで腹をたてています。

民主主義社会への一歩と、政権交代へ希望をつなぎ、
実現へむけてスタートしましたが、
鳩山首相と内閣と側近たちは、何を考えているのでしょう。

◆「分断して統治せよ」は、政治権力の常套手段!
ガンジーが気づいたようにイギリスの植民地もいい例です。
あたりまえに、どこでも使われています。

おかしな前原や仙石や生方たち議員のごたごた発言も。
すべて、宗主国アメリカ・CIA・渡辺恒雄(読売)・官僚・マスコミと、電通。
彼らはその指示によって行動していると。
このことをしっかり気づいている国民もたくさんいます。

岸信介は、A級戦犯からの交換条件で、
CIAのエージェント(助力者・スパイ)であったこと。
アメリカのために働きました。
そして正力松太郎(読売新聞設立者)の名前も、
アメリカの公文書にきちんと書かれ保存されています。

ところが、
自分たちが首根っこまで、国家官僚・検察権力と、
真の統治者であるアメリカに抑えられていることに、
民主党議員はまったく無自覚、無感覚。
うーん小泉政権とこれでは変わらないですね

民主党の議員は、国のほんとうの歴史を学んでください。
千葉景子法務大臣は、内閣と自分の立場の認識がまったく欠除。

根本原因は国会の政党政治である議員内閣制が、きちんと機能させられるように、
人事・役割が今回はかられていないと聞いています。

政権経験者である小沢党幹事長の役割を、党運営と、選挙のみの仕事に制限し、
鳩山首相は、小沢幹事長を閣議決定には参加できないように、排除しました。
(平野貞夫元民主党参議院議員のインタビューから)

とりまきの言動にのせられて動く総理大臣。
いい人を総理大臣にいいとは、国民はけして望んでなんかいないでしょう。

国民のだいじな「いのちと直結」しているのですから。
この時期に、奥さんとのんびり観劇などと、もっての他。

国のしくみを変えるため。
100年に一度の日本の激動期である大変な時だからこそ。
ワンポイントリリーフ投手としての 
アクがあっても、強力な政治力がきちんと使える人物を私も望みます。

だからこそ、属国である日本が独立のうごきをこれを恐れて、
今回、アメリカは政治資金スキャンダル(でもシロ起訴できなかった)を作り上げました。
特捜を使い、しつようにこの人物小沢の政治生命を長年つぶそうとしてきたのです。

戦後日本の歴史で、いくつもこのようなことが、
繰り返されつぶされてきた事実が書籍にたくさん書かれています。

統治機構としてのはたらきが、政治主導に移行できるために、
国民は、決断力をここぞという時に熟慮して出せる人間を、
トップリーダー像としてやはり願っているのではないでしょうか。

自分たちの党の同志・仲間である、政権をとるための最大の貢献者。
小沢幹事長を守れなくて、
どうして民主党議員は私たち国民のいのちが守れるのか!と。

これでは日本社会は法治国家だと、子どもたちに顔をあげて言えませんね(涙)

マスコミと巨大国家権力。検察と官僚、アメリカの支配は、戦後からずっとつづき、
これからも続くのでしょうか、、、たまりません。

<あるコメントより貼り付け>
*******************************************
週刊朝日で郷原信朗氏が語っていますが、これでは「検察不要論」も出て来るでしょうね。
「検察審査会」という素人の会議で起訴不起訴が決定されるようになる…というのも、
危険極まりない風潮に結びつくのでは、と危惧します。
これからは「推定無罪」という法理論より、「推定有罪」という市民感情の方が
≪第一義的に優先≫されるということになるでしょう。
そうなれば、≪市民感情≫なる曖昧なものを左右できるメデイアはますます増長していくに違いありません。
まぁ、そこまで心配する人は少数でしょうが。

*******************************************
posted by 風の人 at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 一般

民主党という政党の正味の評価について革新・刷新派市民・論者の共通項はつくれないものか

民主党という現在日本の政治の中枢にある政権党の評価について、政治革新、あるいは政治刷新を指向しているという点では同じ方向を向いているはずのいわゆる革新・刷新派市民、また論者の間に少なからぬ差異が認められます。そして、私の見るところ、その革新・刷新派の市民・論者の少なからぬ政権党評価の差異が、いまの私たちの国の政治の混迷からの出口をいっそう見えがたくしているという側面もあるように見えます。また、そればかりではなく、その革新・刷新派市民・論者間の少なくない認識上の差異が革新・刷新派市民が本来指向しているはずの現実政治のありうべき展開にも影を落として小さくない負の影響を与えているようにも見えます。そうだとすれば、この革新・刷新派市民・論者間の認識上の差異をその差異のままでこのまま放置しておくことは同差異者間の共通する政治指向の実現のためにも不幸な事態だといわなければなりません。以下は、このような「不幸な事態」を解消するための私なりの試案です。

さて、私たちの国のいまの政治の混迷の一因を形づくっている、と私として思えるその差異は、ひとことでいえば昨年8月の総選挙で政権交代してから8か月を経たいまの民主党・鳩山政権を評価するか、しないか、の一点に尽きるといってよいでしょう。いまの民主党・鳩山政権を(でも)評価するという側は、民主党が昨年8月総選挙時に公約したマニフェストからの同党政権の少なくない政策後退は一応は認めます。が、そういうことよりも、同評価側は、戦後半世紀にわたって日本を支配してきた自民党政権が崩壊し、民主党中心の政権交代が実現したことの意味をなによりも最重要視します。その民主党・鳩山政権を評価する側の理論構成は、この歴史的な政権交代の橋頭堡を一歩たりとも後退させてはならない。自民党政権時代にバックラッシュさせるようなことがあっては断じてならない。そのためには自民党政権回帰を志向する保守・反動勢力や守旧的マスメディアなどなどの攻撃にさらされて八方ふさがりの状態にある民主党・鳩山政権をわれわれ市民の手でなんとしても守り抜く必要がある、というもののようです。

上記の主張を代表する上質の論客のおひとりと思える弁護士の梓澤和幸さん(NPJ代表)はたとえば次のように言います。「覚悟と実践なくして鳩山キャップを批判するだけでは、足りない。(略)長期にわたる国労争議に解決の兆しがある。各省庁の記者会見も公開の動きがある。沖縄密約訴訟は勝利したが、これをもたらした要因に吉野文六証言があり、さらにその背景に外務大臣の証言許可(民事訴訟法191条)があった。新政権の岡田外務大臣が外交官であった吉野氏の証言を許可しなければ密約の証明は実現しなかったのである。民主党連立政権はジグザグを描く戦後の系譜の中でみるときやはり民衆にとっての果実なのである。その果実をまもりながら同時に沖縄の人々の不退転の要求を実現する。――この一見、二律背反、実は一つのものを仕上げる芸術を達成しなければならない」(「普天間返還を実現できる主体を」 2010年4月25日)。
http://azusawa.jp/break/essay/20100425.html

しかし、梓澤さんには次のように反問しなければなりません。たしかに民主党・鳩山政権は「民衆にとっての果実」を自民党政権時代とは比較にならないほど実現しはしました。しかし、次のような「果実」の積み残し、あるいは置き去りはどのように評価すべきなのか、と。朝鮮人学校排除問題、外国人参政権付与法案問題、夫婦別姓等民法改正問題、抜け穴だらけの労働者派遣法「改正」問題、官僚・法制局長官の答弁禁止問題、大企業優遇税制非是正問題、中小企業減税見送り問題、米軍思いやり予算非是正問題、普天間問題公約違反問題(現在進行形)・・・・。

一方、民主党政権はもはや評価できないとする側は、戦後半世紀にわたって日本を支配してきた自民党政権が崩壊し、政権交代が実現したことの歴史的意義を評価する、という点においては民主党評価派とほぼ認識を同じくするものの、政権交代後8か月に及ぶ民主党政権の後退に後退を重ねる政治姿勢、政局運営、公約違反の数々はもはや評価するに値しない、と考えている人たちが少なくないように思われます。民主党という政党は結局のところリベラル左派から極右までいる党としての統一理念が存在しえない寄木細工のような集合体でしかなく、すなわち、つまるところ民主党は自民党とほぼ同質の体質を持った政党であって、そういう自民党と基本的に同質の政党に自民党政権時代の負の政治的財産を清算することなどはおそらく覚束ないだろう、とする見方です。

そうした見方の一面、民主党政権はもはや評価できないとする側も、同党が昨年の8月総選挙に際にマニフェストという形で打ち出した基本政策と理念は、労働や福祉、教育、環境政策などの分野において自民党政権時代にはなかった市民本位の政策的優位性を示しえているものも多く、そういう意味で評価すべき点も多いことを見逃しているわけではありません。そうした課題においては民主党・鳩山政権にさらに働きかけを強め、その課題の実現を迫るとともに、そのための市民間の共同もさらにいっそう押し進めるべきだろう、とも考えているように思われます。しかし、上記に見た民主党政権の持つ限界性を見極めることも重要だ。これまでの自民党政治的なものの延長でない理念と政策を確立し、新しい政治システムを構築するにはどうしたらよいのか。その方策を模索するべきときにきているというべきではないのか。私自身がそうなのですが、そういう認識の方向性を保持しているように思えます。

上記に見た政権党評価についての民主党・鳩山政権を評価する側と民主党政権はもはや評価できないとする側の認識ギャップの溝は埋めることができるのでしょうか。認識上の差異は、それぞれの思想的なアイデンティティーやそこからくる各自の根底的ともいえる社会認識を背景に含み持っていますから、その認識ギャップを埋めるのは容易ではありません。そこで有用なのは、それぞれの自意識にも関わってくる認識上の問題を問うのではなく、共通する政策課題の客観的な達成度を基準にして、それぞれの認識ギャップを標準化するという作業ではないでしょうか。

そこで、私は仮に、その基準(評価の軸)の指標を、熱心な民主党支持者として知られているエコノミストの植草一秀さんのいう3つの「政治刷新具体策」に求めてみるというのはどうだろうかと思います。すなわち、@官僚天下りの根絶、A企業献金の全面禁止、B対米隷属外交からの脱却(植草一秀の『知られざる真実』 2010年4月11日付)―― という3つの政治刷新具体策です。植草さんの
挙げるこの3つの指標を達成度の基準にするのであれば、おそらく革新・刷新派である限りどなたも異議はもたれないでしょうし、私たちが民主党を評価する際の共通項になりえるような気がします。

さて、上記と重複するところもありますが、以下に3人の方々の民主党評価を挙げてみます。そして、その各自論者の民主党評価が上記の3つの指標に照らして公正な評価といえるのかどうかを見てみます。

(1)おひとり目。天木直人さん(元駐レバノン大使)。天木さんは民主党という政党を評価して次のように言います。

「私は意図して鳩山政権を批判しているのではない。それどころか他の政党よりはましだと思って鳩山政権を応援したい気持ちだ。/それでも毎日のニュースを見ているとどうしても批判的になる」(「天木直人のブログ」 2010年4月13日)。

(2)おふたり目。池田香代子さん(世界平和アピール七人委員会委員)。池田さんは、世界平和アピール七人委員会が4月8日に鳩山首相を訪ねて「核兵器不拡散条約再検討会議を前にして 核兵器禁止条約の採択に向けた早期交渉開始を求める」という同委員会としての第102番目のアピールを直接渡した際にご自身の『世界がもし100人の村だったら』という著書を進呈して、その著書の扉に「鳩山由紀夫さま 支持します あなたの初心 命どぅ宝」と揮毫したといいます(「池田香代子ブログ」 2010年4月10日)。これが池田さんの現段階の民主党評価だといってよいでしょう。

(3)お三人目。ヤメ蚊さんこと弁護士の日隅一雄さん。日隅さんの民主党評価はたとえば次のようなものです。

「民主党支持率の件で、いったん、ぼやき原稿を書いて公開したが、貯まっていた先週の新聞記事を斜め読みして、ぼやいたのは間違いだったと思いなおした。民主党支持率は底をつきますよ、これは」(「ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)ブログ」 2010年4月12日)

いずれの論者の民主党評価も多少なりとも民主党寄りの、あるいは民主党に期待する評価だと見てよいでしょう。しかし、私は、こうした民主党評価が上記の植草一秀さんの挙げる3つの指標に照らして公正で、かつ客観的なものといえるのかどうか疑問に思います。@の官僚天下りの根絶とAの企業献金の全面禁止という指標については、植草さん自身が下記のように言って「成果はまだ目には見えてきていない」と落第点をつけているものです。

「これまでの半年を見る限り、ほんとうに期待した成果はまだ目には見えてきていない。(略)一番重要なのは天下りを根絶するということなんですけれども、これもかなり従来野党のときの主張から比べると後退している。(略)それから政治と金の問題の根幹にあるのは企業が政治にお金を出すということなんです。(略)ですからこの膿を出し切るにやはり企業団体献金を全面的に禁止する新しい法体系を作る必要がある。(略)これをやらなければ政権交代の意味はないと思います。それを実際にこの鳩山政権が実行に移さなければ私も鳩山政権を支持するのをやめます」(THE EARTH討論会(天木直人VS植草一秀)第1部 21:30秒頃(Style FM 2010
年3月27日)。
http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=163

ただし、上記の植草さんのいう落第点については「これまでの半年を見る限り」という留保条件はつけられてはいます。しかしこれも、上記の天木さんのように「半年たって何も出来なければ何年たっても出来ないということだ」(「天木直人のブログ」 2010年3月21日)と見る方が正鵠を射た見方というべきであろう、と私は思います。

また、Bの対米隷属外交からの脱却の指標については、普天間「移設」問題ひとつをとってみても「対米隷属外交からの脱却」をしえた、とはとても評価できるものではありません。天木さんの発言を再び持ち出すことになりますが、「鳩山政権の対米外交は、ここにきて急激に対米迎合政策に傾斜しつつある」(同上)とマイナス評価されているものです。

上記に見たとおり、少なくとも現段階において@からBの指標の達成度という点で鳩山政権を評価する余地はほとんどありません。それがどうして(1)から(3)のような評価になるのでしょう? ここに私は民主党・鳩山政権を評価する側のもはや客観的評価とはいいがたい民主党・鳩山政権への彼ら、彼女たちの過剰な思い入れしか見出すことはできません。そこにあるのは民主党・鳩山政権をわれわれ市民の手でなんとしても守り抜く、という一念と情念のみです。もはや論理を超えているというほか評価しようがありません。上記で述べた戦後半世紀にわたって日本を支配してきた自民党政権が崩壊し、民主党中心の政権交代が実現したことの意味をなによりも最重要視するところからその陥穽は生まれるのでしょう。

これも繰り返しになりますが、民主党中心の政権交代が実現したことの歴史的意義を評価する点においては民主党政権はもはや評価できないとする側も鳩山政権評価側とほぼ同様の見解を保持しています。したがって、革新・刷新派の市民・論者の差異を縮小、あるいは解消する課題のゆきつくところの問題は、民主党中心の政権交代が実現したことの歴史的意義と政権交代後8か月に及ぶ民主党政権の負の政局運営と公約違反の数々をどのように評価するかというバランス評価の問題ということになるでしょう。この点についてピープルズ・プラン研究所運営委員の武藤一羊さんが非常にバランス感覚のすぐれた論攷を発表しています(「鳩山政権とは何か、どこに立っているのか ――自民党レジームの
崩壊と民主党の浮遊」 2010年2月16日)。

武藤さんはまず「昨年八月選挙での自民党政権の敗北とは、保守二大政党間の政権交代というものではなくて、戦後政治支配レジームの解体と捉える必要がある」。「八月総選挙における自民党の敗北によって戦後国家体制は解体と変容のプロセスに入ったと見るべきだろう。それは民衆運動が介入する新しい空間の生成・拡大のプロセスでもあるのだ」と言います。そのため民主党は「自民党レジームの旧来の利益誘導型統合様式を壊そうとする意欲を明らかにするとともに、小泉政権のネオリベラル改革への批判の立場から派遣労働や貧困の問題にとりくむことを公約し、財界の抵抗をある程度押し切ってでも、労働と福祉の改善へ向かう具体策を約束しないわけにはいかなかった」と見ます。

しかし、「自民党は戦後国家に作りつけの統治装置として存在していたことから、それを倒して成立した民主党政権は、一方において、この装置全体への選挙民の不信と拒否の受け皿として信任されたと同時に、逆説的に、自民党を取り外した姿でのこの装置の相続人として、その形式をそのまま引き継いだという点に注目すべきであろう」。「鳩山政権のふるまいで特徴的なのは、この政権が自民党がこれまで積み上げてきた政治的悪行についてきわめて寛大であることである。新政権は、自民党レジームからどれほど膨大な負の政治的財産を引き継いだのかを明らかにし、それの清算という困難な仕事に挑戦する決意を示し、その仕事を支持するよう広く人びとに訴えるのが当然と思われるのに、政官癒着や天下りなど特定の分野を除いては、それをしようとしないのである。世論を政権に引きつける上でも得策であろうと思われるのに、肝心の問題でそれをしないのである」。「それをしないのは、自民党政権時代につくられた日米関係を変更するつもりがないからである」と民主党の限界を指摘します。

そして、武藤さんは最後に民主党政権の性格を「過渡的政権」と規定して次のように言います。「民主党が、かつて自民党が誇っていた『国民政党』的な性格を獲得し、自身を制度化することは無理な話なのである。それが無理になったからこそ自民党政治が終わり、戦後国家の政治空間が抜けがらとなったのである」。「しかし他方、自民党の空白を埋める存在として権力に就いた民主党は、自民党と違う傾向をあいまいに示すことはできても、異質な政治潮流を抱える構成のために、原則について明確な立場をとることはきわめて困難なのである。権力形式と必要な内実のこの不釣り合いはどこかで解決を迫られるだろう。民主党はしたがって過渡的政党であり、民主党政権は過渡的政権であろう」。

上記の私の武藤論攷の要約は必ずしも武藤さんの意に添ったものになっていないかもしれません。武藤さんの論攷の全文はぜひ下記URLをご参照いただきたいと思います。
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp49/pp49_muto.pdf

この武藤論攷は、民主党評価に関してその是と非を明らかにして非常にバランス感覚のすぐれた論攷になりえているように思えます。また私は、この武藤論攷は、私たち革新・刷新派市民・論者間の中に少なくなくある民主党評価の認識の差異の縮小、あるいはめざすべき共通する政治革新と政治刷新のためにも有用な認識の提示と指摘になりえているのではないか、とも思っています。私たちの国のいまの政治の混迷の一端が少なくとも私たち革新・刷新派市民の民主党評価の認識の差異に見出されることがないことを私としては他の人の論攷の援けを借りながら祈るような思いでこの小文を書きました。

参考:(上)民主党という政党の正味の評価について革新・刷新派市民・論者の共通項はつくれないものか
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/2757343.html
参考:(下)民主党という政党の正味の評価について革新・刷新派市民・論者の共通項はつくれないものか
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/2757391.html


by 東本高志
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「27日(火曜)「検察審査会」の決定発表の問題点のご紹介

==転送転載歓迎==





選挙を市民の手に!会員の中田です。



<重複おゆるしください>





◆岩上安身さん(フリージャーナリスト)のtwitterをご紹介いたします。古い→新しい(下→上)へと読みます。





<貼り付け開始>



********************************************

岩上安身

iwakamiyasumi


Web http://www.iwakamiyasumi.com/

a.. 現在地 東京都
b.. 自己紹介 フリーランスのジャーナリスト。プロフィールの詳細は、HPにて。http://www.iwakamiyasumi.com/ 「ニュースのトリセツ」更新中
c.. フォローしている 533   フォローされている 19,097   投稿数 5,580 (43.9件/日)
d.. Twitter歴 127日 (2009/12/23より)   Stats




2010年04月27日(火) 25 tweets






続き。明日、司法のあり方を考える議員連盟の集まりで、12時から、郷原弁護士が講演を行う予定。

この講演、郷原さんの要望で、フルオープンに。まだ、議連と連絡がついていないが、中継に行きます。

その後、単独インタビューも行う予定。



posted at 23:38:42



先ほど、郷原弁護士と電話で話す。検察審査会の決定に激怒していた。

これで検察が起訴するなら、今までの捜査はいったい何だったのか、と。

専門家集団と称する検察などいらない、市民が起訴すればいい、まで。



posted at 23:28:24



日テレ、今、熊崎さんが出て、十分な証拠がなければ、検察は起訴しない、と言いつつ、

疑わしければ起訴しろというのが、市民感覚と。



起訴すれば9割以上の確率で有罪となり、判決が下される前から実質犯罪者扱いされるこの国で、

疑わしければ起訴とは、実質的に、推定有罪を意味する。恐ろしい。



posted at 23:21:49
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2010年04月27日

『変換I』『変換U』という本

皆様、こんばんは。

『変換I』『変換U』という本を読み終えました。
装丁や余白のありかたにも、意味がこもっている本です。
私は、ローフードのりょうやさんのブログで知りました。

関心のある方は検索してみて下さい。



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●
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4/29 18:30- 北川湿地お話会 鎌倉西口ソンベカフェにて


皆様、


こんばんは。

間際のお誘いですが、ぜひ。

ソンべカフェでおいしいものを食べながら、
三浦半島の北川湿地の映像を見てみましょう。


葉山のトランジションタウンに真似て、お誘いです↓

*-----------------------------------------------------------------------------------------------------*
 4/29の鎌倉ソンベカフェでの北川湿地説明会のおしらせをさ
せていただきます
*-----------------------------------------------------------------------------------------------------*

当日はこれまで保全活動に奔走されてきた、三浦・三戸自然環境保
全連絡会の横山一郎さんにお越しいただき、詳しいお話をしていた
だきます。
横山さんは中学・高校の理科の先生です。

三浦・三戸自然環境保全連絡会
http://www.kndmst.net/mito/
http://mitomiura.exblog.jp/
署名をお願いします!
http://www.shomei.tv/project-1238.html



■日時 4/29(木)
■時間 6時半open 7時start
■参加費 1品オーダー と ドネーションをお願いします。この活動は個人の持ち出
しでやっています。ご支援いただけたらありがたいです。
■場所 SONG BE CAFE
0467-61-2055  鎌倉市御成町13-32


*5/5の手つなぎのことや、今後の動きでなにかステキなアイ
デアなどあれば、みんなでシェアしましょう。
 なお、5/12にも再度、この説明会をしていただきます。
 場所は葉山のレインボウ・カフェ。
 またご案内させていただきますが、詳しくはトランジション葉山
のサイトをご覧下さい。http://tthayama.blog10.fc2.com/


こちらも、ご覧ください↓
*-----------------------------------------------------------------------------------------------------*
北川湿地の詳細
http://www.kndmst.net/mito/

5月5日2000人で手つなぎプロジェクト
http://tthayama.blog10.fc2.com/
*-----------------------------------------------------------------------------------------------------*


感謝



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●
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2010年参議院選挙へ向けての公開討論会

5月14日は国会包囲行動と重なってしまいますが、ご案内します。

太田光征
http://otasa.net/

※ 無料インターネット電話のスカイプ(ただし安いヘッドセットなどで構いませんがマイクとスピーカーが必要)を通じて参加することも可能です。スカイプでの参加を希望される方は事前にスカイプIDなどをお知らせください。

 鳩山内閣の支持率が大きくダウンする中で、今年の7月には参議院選挙が行なわれます。
 
 私達“「平和への結集」をめざす市民の風”は、2007年参議院選挙や2009年総選挙においては、憲法の平和主義を守り活かす“活憲”のために、平和勢力の結集・平和の共同候補の実現を訴えてきましたが、今年の参議院選挙については、平和を愛する市民がどのように取り組むべきか、多くの市民の皆さんとともに討議をしたいと考えて公開討論会を開催することにしました。このような討論会は異例のことと思いますが、平和を愛する市民の共同の知恵をつくりあげていきたいと考えています。
 
 公開討論会では、4つの論点を予定しています。

(1) 鳩山内閣をどう評価するか:鳩山内閣の肯定面と否定面をどうみるか、鳩山内閣に対して市民運動は何をすべきだったのかなど。
(2) 政治の動向と2010年参議院選挙をどう考えるか:新党乱立、政界再編をどうみるか、民主党の過半数獲得戦略をどう考えるかなど。
(3) 参議院選挙を市民はどのように取り組むべきか:市民は何ができるのか、平和政党と市民の共同候補の実現の道筋は何かなど。
(4) 参議院選挙にあたって、各政党に緊急に要望すべきことがあるか:候補者のインターネットを通じた選挙活動の解禁を要望したらどうかなど。

 公開討論会では発言資格に制限はありません。お気軽にご参加ください。


日時:2010年5月14日(金)18:30~21:00(開場:18:00)
場所:としま未来文化財団 勤労福祉会館 第6号室
    東京都豊島区西池袋2-37-4
    03-3980-3131
    池袋駅西口徒歩約10分、池袋駅南口徒歩約7分
    http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
参加費:200円
スピーカー:河内謙策、小林正弥、竹村英明


主催:「平和への結集」をめざす市民の風
E−mail: join@kaze.fm
URL: http://kaze.fm/
posted by 風の人 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年04月26日

◆【民主党双 方向ライブ チャンネル 「スタジオ 民主なう」はじまりました!

==転送転載歓迎===

「選挙を市民の手に!」会員の中田です。

(重複おゆるしください)

沖縄の連帯行動のみなさまほんとうにごくろうさまでした。
私は3時からuestreamで、会場の様子を見ることができました。
本土のマスメディアはどのように取り上げていたのでしょうか?

今回は、
◆【民主党双 方向ライブ チャンネル 「スタジオ 民主なう」はじまりました!
  私たちの知る権利をすすめる、あたらしい、情報ツールのご紹介です。

先週4月20日(火曜日)に、ネットの#netsenkyo のTwitterにアクセスしてみました。
そこに、やーなんと!ツィートされた下記の「スタジオ 民主なう」の情報をぐうぜん発見しました。

好奇心いっぱいの私は、すぐに、またまたアクセス。
既成のマスメディアとちがって、画面を見ながら、Twitterでコメントが入り、
なかなかおもしろかったので、ついつい、最後まで見てしまいました。

これから毎週火曜7時に、スタジオ生放送でhttp://ustre.am/fbYLされます。
そして録画もすぐアップされていますので、都合のいい時間で、ごらんになれます
みなさんに、ご紹介いたします。よろしければ、のぞいてみてご参考になさってみてください。
  ↓
◆***********************************************************
【民主党双 方向ライブ チャンネル 「スタジオ 民主なう」 のアカウン ト→ .@livedpj】→  RT @livedpj 次回の アンカーマ ンは藤田憲 彦議員(東 京4区選出 ) 次回は 4月27日 (火)19 時から(#livedpj http://ustre.am/fbYL )
****************************************************************
★いろんな政党が、市民・選挙民にむけて、多様なメッセージを発信していけるのは、
大歓迎です。
日本の「公職選挙法」(世界中でへんてこりんな法律のてんこもり)を、エイッとおおきく覆すために。
たくましい知恵をしぼり、それをみんなで活用して、国民の「知る権利」の保障をかかげ、
権力側に、認めさせるためのに、みなさん、力をあわせてがんばりましょう。

★ちなみにここで、見つけました。
   ↓
************************************************************
#netsenkyo RT @takasho624: まもなく民主党スタジオ生放送開始します!スタートは7時、メインゲストは8時すぎから鈴木寛文部科学副大臣です! (#livedpj live at http://ustre.am/fbYL ) 約3時間前 Echofonから
******************************************************************
★<私からのおねがいです。>

社民や共産、国民新・自民・公明みんなの党他など。Twitter 
による格陣営の双方向のネット放送が始まっているなど、
もしご存じでしたら、すみませんがお知らせいただけますでしょうか?
どんどんいろんな議員の素顔を知り、身近になれるといいですね。
前回、自民党の田村耕太郎さんたち3人の、公職選挙法についてのトーク。
uestreamをご紹介しました。ひとつだけあるメーリングリストでは、
容量オーバーで、残念ながら送れていません。

====================
先週4月20日(火曜日)放送  2時間
1回目は、「スタジオ 民主なう」
 第一部:  一年生議員の新人へのインタビュー2人(おもしろかったです)
 第二部 :  鈴木寛文科省副大臣から、民主主義憲法の教育における「機会均等」の精神を生かし
       教育基本政策のあつい思いと、きめこまかな骨組みを聞きました。(すずかんさんの、内容・迫力に圧倒されます)
       さてさて、朝鮮民族学校授業料保障への今回の大問題は、だれがキーマンなのでしょう?
 第三部:  英語による世界にむけての発信です。中林みえこ議員(新人)のすばらしい英語に、聴き惚れてしまいました。( 世界に同時中継され、宇宙空間に広がっていく。大きな世界への共振は、やっぱり感動します。) 

<全体の感想として>
番組は、はじまりもスカッとして、好感がもてました。
アンカーマンの 若手の石井都志朗議員(西宮)も、親しみやすい感じ、なかな上手です。
それでいて、タレントさんとちがい、いい感じでした。次回はどのようになるのかなーと、私にはたのしみの番組がひとつ増えました。
日本の巨大マスメディア(既得権益側といわれている)による、朝から晩までの、
民主党ネガティブキャンペーンをはねのけて、
ぜひがんばってほしいと思います。声援を送ります。

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posted by 風の人 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

横須賀に原子力施設の計画

皆様


こんばんは。

知人より、「電力中央研究所が原子力研究施 設を横須賀につくる計画」を聞きました。



軽水炉ってどうなんでしょう?
この原子力研究施設とは、原子炉?

取り急ぎ情報まで。


(財)電力中央研究所の整備構想固まる
http://www.yokosuka-benri.jp/db/nagekomi/n100003746.html
http://www.yokosuka-benri.jp/db/nagekomi/n100003022.html


感謝して、




豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●
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2010年04月25日

今日、沖縄は燃えています。わたしたちも燃えましょう。

池辺幸恵@西宮  平和のピアニストです。bccにて重複失礼します。


今日4/25(日)、沖縄は10万人を超す県民大会となるでしょう。
自民党の仲井間知事の出席も決まり、平和三羽烏の伊波・東門・稲嶺市長たちも出席ですから、
まさに沖縄は全島をあげ、全党派こぞって普天間県外移設を願っています。
(本来グアム移設は決まっているのだから、新基地建設あるいは
 増設であるのを移設だと政府は“すりかえ”てだましています)
しかし沖縄の人たちにとって、今日こそが勝負の時です。応援しています!

 かえりみるに、わたしたち日本人は一体どうでしょうか。
 基地はヤマトにもってゆけ!!!というタカラ高良勉さんの言葉! は、
まさにわたしの心に苦しく強く響いてきます。まさにそのとおりです。

 もし、基地がここ神戸のポートアイランドの空き地に、あの赤字だらけの関空に来ることになったら
 わたしたちは、どうするでしょうか。それこそもってこいと思う死の商人たちもいるでしょうが、
 しかし、住民にとっては現在の徳之島と同様に、岩国と座間と同様に・・・猛烈な反対運動がおきるでしょう。だって戦争をミサイルを核をたくさんの危険を身近に呼び寄せるわけですから。

 その私たちに来てほしくないものを、私たちはずっと、ずっと、
 戦後沖縄を犠牲にして押し付けてきたのです。
 ヤマトはのうのうと、戦争に直接手は染めていないかのように装って、
 軍需景気や貿易黒字だと、沖縄の多大な犠牲の上に平和ボケを謳歌してきたのです。


 その間ずっと、沖縄からは戦闘機がとびたち、不平等な地位協定、 
 アメリカによってひきおこされた数々の戦争(ベトナム・アフガニスタン・イラク・・・)すべてに関わり、
 精神的肉体的犠牲は沖縄県民に押しつけ、物理的に、金銭的にもしっかりと加担してきたのが日本です。
 それはわたしたち自身が同様に大変な加害者であるという事実なのです。
 又、わたしたち日本も実際は占領国のままで、わたしたち国民は世界一搾取されてきながら気づかなかったのかもしれません。

 今こそわたしたち日本人は、沖縄の過去・現在の実態を知って、
 ただいまの沖縄の叫びを聞いて心が苦しく痛くならないとしたら、
 とてもその思いの一端さえ永久に分からないままかもしれません。
 それほど今沖縄は全島をあげて、日本のこれまでのやり口に対して怒りを吹き出しているのです。                                               
 沖縄でなければ、徳之島・・・これも琉球弧の内です。
 そこには、かつてのヤマトが薩摩藩が明治以来もずっと“化外の民”として、
 天皇制の外にある者たちとしての差別意識、蔑視観がまだまだわたしたちの中に、

 とくに政治をする人たちの意識の中に厳然としてあることに気づいて恥じねばならないでしょう。                                           
 だのに、このような私たち自身のあり方、国の根幹にも関わる足下の火種に目もくれないで、
 ただいま遠いNYの蜃気楼へと群がっているという何千人もの核廃絶を求める日本人たち・・・。                                                      
 くそれが決して無意味だとは申しませんが、しかしオバマさんに幻想をいだくより、

 そのパワーとお金を沖縄の人たちと国会議事堂を取り囲むほうに費やしてはいかが、

 とかつて私は申し上げました。
 しかし、せっかく行ったのなら、NYで沖縄のためにも少しの時間を費やして
 「沖縄を返せ」「基地はいらないデモ」「世界中からアメリカ基地をひきあげろ」デモ
 でもしていただきたいなと思うところです。

 わたしたちが今、ずっと虐げてきた沖縄の人たちに対して真剣に呼応するには、
 私たち自身の日本政府を、平和憲法に値する、世界に恥ずかしくないほんとうの平和立国にする、
 その実現のための努力をわたしたち日本人が、しっかりとそこにねらいをしぼり
 智慧を出し合い、議論し、小異を認めながらも、その大同で手をつないで
 政治を私たちのものにしてゆくことが必要ではないでしょうか。

 それにはまず、アメリカのポチたちやアメリカを恐れている幼稚な日本政府のあり方から脱して、
 真の独立国日本へと、わたし自身の手で自らの意識や政治を変えてゆかねばならないでしょう。

 今、私たちは沖縄を見習い、私たち自身が変わるためにもあつく燃えましょう!


池辺幸恵@西宮 平和のピアニスト
 
http://www.youtube.com/watch?v=eJD4BZs0chM  
http://www.youtube.com/watch?v=isJeaAs4_qc&fe
http://yukichan.cc





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No virus found in this incoming message.
Checked by AVG - www.avg.com
Version: 8.5.437 / Virus Database: 271.1.1/2831 - Release Date: 04/23/10
18:31:00
posted by 風の人 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「日本国憲法の改正手続に関する法律施行令案」等に対する意見

25日締め切りのパブコメ、何とか間に合いました。ご参考までに。

「日本国憲法の改正手続に関する法律施行令案」等に対する意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145207642&Mode=0

太田光征
http://otasa.net/



総務省自治行政局選挙部選挙課調査係御中

意見書

平成22年4月25日

郵便番号:〒
(ふりがな)
住所:
(ふりがな)
氏名(注1):
電話番号:
電子メールアドレス:

日本国憲法の改正手続に関する法律施行令案に関し、以下のとおり意見を提出します。

[要旨] 政令案が規定する投票用紙では改憲反対の意思表示が賛成とみなされる事態が発生するので、公正な投票用紙にすべき。

日本国憲法の改正手続に関する法律施行令案の第百四十七条では、投票用紙の様式を別記第一から別記第三まで定めています。第一・第二様式は在外投票などに使用し、日本国憲法の改正手続に関する法律の第五十六条第三項で指定した(一般投票で使用する)別紙様式と本質的に同じものです。意見はこれら投票用紙の様式に関するものです。

投票用紙では原則的に○で「賛成」または「反対」の文字を「囲む」ことになっています。例外的に「×の記号、二重線その他の記号を記載することにより抹消した投票」(第八十一条)も効力が認められています。

衆院法制局に2007年4月9日、投票用紙の「反対」欄の「余白」に×を記載した場合の解釈を聞いたところ、「抹消」すなわち「賛成」とみなす、とのことでした。

改定案に反対するつもりで「反対」欄の「余白」に×を記載しても、「賛成」とみなされてしまうということです。

改定案に賛成するつもりで――「賛成」欄を「選択」するつもりではなく――「賛成」欄の「余白」に○を記載した場合は、「投票人の意思が明白」(第八十一条)であるとして「賛成」とみなされるはずで、改憲反対の主権者のような事態は生じません。

同じく衆院法制局に同年4月16日、「賛成」「反対」の上に「レ点」を重ね書きした場合の解釈を聞いたところ、それぞれの文字の「抹消」とみなすか、書き方によっては「無効」とみなす場合もある、とのことでした。

「レ点」は通常、チェックマークとして使われるので、「反対」の文字を選択する意図で「反対」に「レ点」を重ね書きするケースも考えられます。しかしそうした意思表示でも「賛成」とみなされるわけです。

○だけには「賛成」「選択」というすべての意図・意味を認めながら、○以外の記号には「抹消」の意図しか想定せず、投票意思と投票結果に乖離を生じさせるということは、法の下の平等に反し、主権を侵害するものです。

逆の投票方式を考えてみればよく分かるでしょう。○で「選択」して項目に「賛成」の意思表示をする代わりに、×で「抹消」して項目に「反対」の意思表示をする方式です。○に「賛成」の意図を認めないならば、今度は○をそうした意図で利用する改憲派の意思が無効とされてしまいます。1つの記号を主たる投票記号に設定すること自体に無理があり、法の下の平等に反する事態を招くのです。

こうした問題の根本的な原因は、「賛成」または「反対」の文字を記号で選択するという投票方式にあります。旧与党原案や点字投票用(政令案の別記第三様式)のように、1つの空白記載欄に○(賛成)または×(反対)を記載する方式の方がよっぽど公正・正確というものです。

従って投票用紙はもっと公正なものを採用するように政令案を修正すべきですが、一般投票では上記様式のままなので、日本国憲法の改正手続に関する法律そのものを撤廃ないし改正する必要があります。


[参考]

憲法改定国民投票投票用紙:「反対」の上に「レ点」記号の重ね書きは「賛成」または「無効」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/38903291.html
国民投票投票用紙:「反対」欄の余白に「×」は「賛成」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/38342436.html



日本国憲法の改正手続に関する法律案
日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案
に対する併合修正案
与党案原案との修正対比表
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/164shuho_shusei_taihi.pdf/$File/164shuho_shusei_taihi.pdf

(投票用紙の交付及び様式)
第五十七条投票用紙は、国民投票の当日、投票所において投票人
に交付しなければならない。
2 投票用紙には、憲法改正案に対する賛成又は反対の意思を表示
する記号を記載する欄を設けなければならない。
3 投票用紙は、別記様式(第六十二条第一項及び第二項並びに第
六十三条の規定による投票の場合にあっては、政令で定める様式)
に準じて調製しなければならない。
(投票の記載事項及び投函)
第五十八条投票人は、投票所において、投票用紙の記載欄に、憲
法改正案に対し賛成するときは○の記号を、憲法改正案に対し反
対するときは×の記号を自書し、これを投票箱に入れなければな
らない。
2 投票用紙には、投票人の氏名を記載してはならない。
(点字投票)
第五十九条投票人は、点字による投票を行う場合においては、投
票用紙に、憲法改正案に対し賛成するときは賛成と、憲法改正案
に対し反対するときは反対と自書するものとする。
2 前項の場合においては、政令で定める点字は文字とみなし、投
票用紙の様式その他必要な事項は、政令で定める。



日本国憲法の改正手続に関する法律
http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/common/pdf/kokuhyo_honbun.pdf

(投票用紙の交付及び様式)
第五十六条投票用紙は、国民投票の当日、投票所において投票人に交付しなければならない。
2 投票用紙には、賛成の文字及び反対の文字を印刷しなければならない。
3 投票用紙は、別記様式(第六十一条第一項、第二項及び第四項並びに第六十二条の規定による投票の場
合にあっては、政令で定める様式)に準じて調製しなければならない。

(点字投票)
第五十八条投票人は、点字による投票を行う場合においては、投票用紙に、憲法改正案に対し賛成すると
きは賛成と、憲法改正案に対し反対するときは反対と自書するものとする。
2 前項の場合においては、政令で定める点字は文字とみなし、投票用紙の様式その他必要な事項は、政令
で定める。

(開票の場合の投票の効力の決定)
第八十一条投票の効力は、開票立会人の意見を聴き、開票管理者が決定しなければならない。その決定に
当たっては、次条第二号の規定にかかわらず、投票用紙に印刷された反対の文字を×の記号、二重線その
他の記号を記載することにより抹消した投票は賛成の投票として、投票用紙に印刷された賛成の文字を×
の記号、二重線その他の記号を記載することにより抹消した投票は反対の投票として、それぞれ有効とす
るほか、次条の規定に反しない限りにおいて、その投票した投票人の意思が明白であれば、その投票を有
効とするようにしなければならない。

(無効投票)
第八十二条次のいずれかに該当する投票は、無効とする。
一所定の用紙を用いないもの
二○の記号以外の事項を記載したもの
三○の記号を自書しないもの
四賛成の文字を囲んだ○の記号及び反対の文字を囲んだ○の記号をともに記載したもの
五賛成の文字又は反対の文字のいずれを囲んで○の記号を記載したかを確認し難いもの



日本国憲法の改正手続に関する法律施行令案(PDF)
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000062601

第百四十七条法第六十一条第一項、第二項及び第四項の規定による投票の投票用紙は、別記第一様式に準
じて調製しなければならない。
2 法第六十二条第一項の規定による投票の投票用紙は、別記第二様式に準じて調製しなければならない。
3 法第五十八条第二項の規定による投票の投票用紙は、別記第三様式に準じて調製しなければならない
posted by 風の人 at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年04月23日

★ 今夜11時からニコニコ生放送で事業仕分けの討論番組。がはじまるそうです。

==転送転載歓迎==

 

 

中田です。

 

(重複おゆるしください)

 

記に、夜遅くて、すみませんが、ネット中継番組をご案内させていただきます。

 

■今夜11時からニコニコ生放送で事業仕分けの討論番組のご紹介です。

 

先ほど岩上安身さん(フリージャーナリスト)のTwilog をたずねたら、

 

 @kamematsu: 今夜11時からニコニコ生放送で事業仕分けの討論番組。

 posted at 18:26:10

 

と入っていました。いそいで、私もニコニコ動画に登録を申し込み、

やっとすませました。

 

おもしろい中継をみることができそうです。

アドレスは、ここです。→http://live.nicovideo.jp/gate/lv15150712

なんだか楽しみです。

 

テレビではみられない内容! CMの入らない討論を今夜11時からたっぷり見られそうです。

みなさま、10時50分に中継が始まるというこです。おすすめします。

 

しかしアクセス数が1万を超えたら、映像が落ちるそうです。

その時は、ごめんなさーい。

 

僕も出ます。RT @kamematsu 今夜11時からニコニコ生放送で事業仕分けの討論番組を中継する。司会は津田大、出演は池田信夫、岩上安身、上杉隆、神保哲生の各氏。http://p.tl/X7Zq

 

 

<貼り付け>

 

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岩上安身

iwakamiyasumi

 

 

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20100423() 20 tweets

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伊波洋一宜野湾市長の講演。まず、もっとも大事なこと。海兵隊のグァム移転が、司令部中心というのは間違い。沖縄海兵隊の主要な部隊は、実は一体的にグァムへ移転する。その中には、普天間飛行場の海兵隊ヘリ部隊も含まれる。

posted at 21:34:59

今から、明治大学リバティータワーで行なわれる伊波洋一宜野湾市長の講演会。アジア記者クラブ主催なので、動画の撮影、配信、中継などは禁止。可能な範囲でつぶやきます。

posted at 21:34:48

控訴したら、岡田は終わりだ! と吠えるように語っていた西山さんの言葉と表情を思い出す。RT @hirosato1223 RT @gaitifujiyama: しかし岡田大臣、密約認めて控訴はないでしょ。西山さんが岡田大臣に手厳い。そして菅直人、ほんとに控訴でいいのかい?

posted at 18:58:37

こちらこそ、よろしく。皆さん、転職して頑張っている亀末君を応援するためにも、見てあげてください。RT @kamematsu @iwakamiyasumi 今夜11時から討論番組、よろしくお願いします! http://p.tl/X7Zq

posted at 18:29:37

今まで、見てましたよ。取材登録していなかったので、中継ですが。RT @Totemo512 でも津田さん以外別の取材で今回の事業仕分け見てませんよね… RT @kamematsu: 今夜11時からニコニコ生放送で事業仕分けの討論番組。

posted at 18:26:10

僕も出ます。RT @kamematsu 今夜11時からニコニコ生放送で事業仕分けの討論番組を中継する。司会は津田大、出演は池田信夫、岩上安身、上杉隆、神保哲生の各氏。http://p.tl/X7Zq

posted at 18:24:03

 

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posted by 風の人 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年04月21日

【4/28】普天間基地即時撤去 県内移設反対東京集会

あまりネットで出回っていない集会情報なので掲載しておきます。どうぞご参加ください。

太田光征
http://otasa.net/



沖縄県民は怒っているぞ!
4.28緊急沖縄集会へ!
普天間基地即時撤去、県内移設反対東京集会

日時:2010年4月28日(水)18時〜

場所:社会文化会館

http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
地下鉄有楽町線永田町駅2番出口
地下鉄半蔵門線・南北線永田町駅3番出口
地下鉄丸の内線・千代田線国会議事堂前駅1番・2番出口

発言:金城実(彫刻家)、服部良一(衆議院議員)、山内徳信(参議院議員、予定)、石橋行受上人(ピースウォーク・フロム沖縄)、伊達判決を生かす会、他

主催:4.28実行委員会

協賛:9条改憲阻止の会

連絡先:03-3356-9932

4月25日、沖縄では観光バスがなくなる。全てのバスなどが、沖縄県民の怒りを載 せて、読谷村運動広場に集まるからだ。
 鳩山内閣は、米軍普天間基地の閉鎖・返還を巡って、「徳之島への移設→キャンプ シュワブに新規地建設→勝連沖新規地建設」などの、「考え方」か「腹案」かを振り まきながら、沖縄県民の怒りや民意から次第に遠ざかりながら、その「5月決着」に 流されていくかのようである。鳩山総理は、「全国の皆さんに同調してもらいながら 沖縄の過重負担を減らさないといけない(15日)」と述べ、「(同時に自治体側が) すべて賛成となるのは難しい(同)」等と言い始めている。かたやアメリカは、依然 として現行案に固執しながら、「沖合50メートルに修正すれば日本側で受け入れ可能 にならないか(9日、ルース駐日大使)」等と提案しているとされる。
 名護市長選直後なされた平野官房長官の「斟酌しない」発言以来、沖縄県民の、日 本政府への怒りは一気に沸点に達しつつある。このままでいけば、沖縄県民は、日本 政府を当てにせず、アメリカと直談判に入るしかなくなる。なぜなら、県民の怒りや 民意を代表しない政府を自らの政府とは認められないからである。本当に沖縄では怒 りが渦巻いている。
 しかし、ヤマトの闘いはどうなのか。
 今こそ、首都圏で鳩山内閣をして選挙公約を思い出させ、沖縄県民の立場に立たせ ること、アメリカに対して、少なくとも普天間基地の県外移設を断固として要求させ ることを迫る、十重二十重に国の中枢を取囲む大きな闘いが必要とされている。沖縄 からは遠いいが、鳩山内閣は、ヤマトの真ん中に存在するのだ。このヤマトの闘いこ そが、問われている。
 ヤマトの闘いは、様々な歴史的・党派的条件のもとで大きな制約のもとにある。沖 縄と連帯して闘うというその言葉を現実のものにするためにこそ、私たちは最大限の 努力をすべきであろう。先ずはわれわれ自身が心を通わせ、協力と禅譲の精神で連帯 を一つづつ作っていくことが大事だ。
 4月25日の『4・25沖縄県民とともに声をあげよう!東京集会』(15時〜、社 会文化会館、呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)から、26日には、沖 縄から4・25『10万人集会』を背景とした、超党派の要請団が参加して『沖縄県 民大会政府要請団と連帯する東京集会』も開催され、さらには19日からは、沖縄・ 一坪反戦地主会関東ブロックの下地厚さん(石垣島出身)が、衆議院第二議員会館前 で72時間のハンガーストライキに入る。
 4月28日(この日は、旧日米安全保障条約が発効し、日本政府が一方的に沖縄を 切り離し、アメリカの植民地として売り渡した記念日である。復帰前は、毎年闘われ た「沖縄デー」である)には、『普天間基地即時撤去、県内移設反対東京集会』(主 催:実行委員会)が行われる。鳩山内閣の5月決着という流れのなかで、連休前の最 後の闘いとして呼び掛けられるものである。多くの方々の参加が期待される。
posted by 風の人 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(4) | 一般

「派遣法」改正法案閣議決定に対する労政審意見書についての全労連の見解 補遺としての私の意見

先に私は「労働者派遣法抜本改正を求める日弁連会長声明と長妻厚労相の諮問機関『労政審』の逆ねじ」という記事を書いていくつかのメディアに発信しましたが、その中の「日弁連会長声明」の方の記事については相応の反応があったものの、「労働政策審議会」(会長=諏訪康雄・法政大教授。厚労相の諮問機関)が同審議会の答申の尊重を求める「意見書」を長妻厚労相に提出した件について批判的な記事を書いた該当部分についてはまったく反応はありませんでした。私としてはどちらかといえば「労政審」批判の方に重きをおいた記事のつもりであったのですが、その私の意図などよりも日弁連会長というメジャーな立場の人の声明の方がある種の人々にはインパクトが強かった、ということなのでしょう。やむをえないことかもしれません。
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/2104347.html

そういうわけで私には多少の不満が残ったのですが、この4月19日に上記の労政審意見書に関して全国労働組合総連合(全労連)の見解が発表されました(「すくらむ」 2010年4月21日)。

私の「労政審」批判は、同労政審答申と安倍内閣時に設置された労働タスクフォースの見解の負の相似性に焦点を当てた批判であり、その意味で部分的なものでしたが、全労連の今回の「労政審意見書」批判は同意見書に対する網羅的な批判となっています。鳩山内閣提出の労働者派遣法「改正」法案の問題点を改めて考えてみるためにも参考になる見解だと思います。見解は長文にわたるため全文は下記をご参照いただければ幸いです。

■(上)「派遣法」改正法案閣議決定に対する労政審意見書についての全労連の見解 補遺としての私の意見
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/2381424.html
■(下)「派遣法」改正法案閣議決定に対する労政審意見書についての全労連の見解 補遺としての私の意見
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/2381444.html


by 東本高志
posted by 風の人 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年04月20日

◆記者会見というのは、日本以外では本気勝負の場、本気勝負の場なんです。(神保哲生)

==転送転載歓迎===

選挙を市民の手に!会員の中田です。

メールを送らせていただきありがとうございます。
(重複おゆるしください)

-----------------------------------
国民の 「知る権利」について
日本記者クラブ制度の問題を通していっしょに、みなさま考えてみませんか?
神保哲生氏(ビデオニュース・ドットコム代表)のコメントが、強烈な印象に残っています。
その録画動画を下記に、また別に2点録画動画ご紹介します、ぜひごらんください。
   ↓
(抜粋メモのご紹介です)
-----” 記者クラブ なんてたいしたこと無い、、”と言う、既存メディアに言っておきたかっ    
   たこと--------
------記者会見というのは、日本以外では本気勝負の場、本気勝負の場なんです。
-----日本以外で記者会見の場は、唯一ちゃんと話しが聴ける、
  それはほんとうにオフィシャルの場なんで、そこは、本当に、本気勝負の場なんです。

----そこに(記者会見の場)居られないっていう意味が、 日本の記者クラブしか知らない人に       
   は分らない。
-----日本の記者クラブの場は、会見の場ではないから、夜回り、朝がけが勝負の場で、
  会見は、セレモニーだから、そこに居られないという意味について、
  認識は僕は甘いと思います。
************************************

 プレスクラブ収録日 [06 年 7月28日]
◆1<公開シンポジューム :いまマスコミに問われているものーネット時代のジャーナリズムとは?−>
 神保哲生が既存メディアに言いたいこと (動画)2分ほど
http://ow.ly/1qvabU 

◆2、ニュースの真層(インターネットニュース)(1−5)
1-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆 (動画)
http://ow.ly/1qvabU

2-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆
http://ow.ly/1qvabU

3-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆
http://ow.ly/1qvabU

4-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆
http://ow.ly/1qvabU

5-5再民主党 記者会見オープンの公約を反故に 神保哲生 x 上杉隆
http://ow.ly/1qvabU

1-10カレル・ヴァン・ウォルフレン氏講演会   [2009年 11 月 25日収録]
http://ow.ly/1qvabU

1から10までありますので、右画面からさがし、順にクリックしてご覧ください。
★生のウォルフレン氏の声を聞き、じっくり考えるのは、やはり迫力あります。


posted by 風の人 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(3) | 一般

2010年04月18日

★〜記者会見・記者室の完全開放を求めて〜4月19日(月)午後3時30分〜記者会見のおしらせ

  ==転送転載大歓迎===

選挙を市民の手に!会員の
中田です。

下記メールを転送いたします。
(重複おゆるしください)

====================================================
いよいよ「知る権利」へ向けてうねりが起こる気配ですね。
「記者クラブ」という制度は日本固有のモノだそうです。
これにより金太郎アメのようなマスメディア報道になってしまっていて、
逆に言えば、報道されない事象が山ほどあるという状況になってしまっている・・・

転送歓迎とのことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

報道関係者各位
プレスリリース                   2010年4月13日
                  記者会見・記者室の完全開放を求める会
                          (会見開放を求める会)
                            
----------------------------------------------------------------------
      〜記者会見・記者室の完全開放を求めて〜
      記者会見のご案内
----------------------------------------------------------------------

当会は「記者会見・記者室の完全開放を」を合言葉に、本年4月より活動を始めた
任意団体です。宇都宮健児・日本弁護士連合会会長、白石草・OurPlanet-TV 代表、
田島泰彦・上智大学教授、原寿雄・元共同通信編集主幹、豊秀一・日本新聞労働
組合連合委員長ら60人が「呼び掛け人」となり、野中章弘アジアプレス・イン
ターナショナル代表が世話人代表を務めています。アピール文発表にともなって、
報道関係者向けに記者会見を行いますので、下記の通りお知らせいたします。

<記者会見の日時・場所>
■日時:4月19日(月)午後3時30分〜
■場所:日本プレスセンタービル 9F 日本記者クラブ内 大宴会場
■東京都千代田区内幸町2−2−1

<趣旨>
「記者クラブに加盟していない」という理由だけで、外国メディア、雑誌社、
ンターネットメディア、フリーランスの記者、非営利で情報発信を行っている団体
個人などが、記者会見への自由な参加、記者室の理由が非常に困難な状況に置かれ
ています。
 私たちは、記者クラブへの加盟の有無にかかわらず、大手新聞社やテレビ局など
既存メディアと、外国メディア、雑誌社、インターネットメディア、フリーランス
の記者などが、平等な立場で取材・報道を繰り広げることが、日本の報道の質を高
め、言論の自由と民主主義社会の発展につながると確信しています。
 真の意味での「報道の自由」「国民の知る権利」を実現させるため、私たちはまず
記者会見と記者室の完全開放を求めて活動を開始します。
当日は今後の活動計画や報道各社への申し入れ状況などについても発表する予定です。


■呼びかけ人(あいうえお順)
青木 理(ジャーナリスト)浅野健一(同志社大学教授)
梓澤和幸(弁護士/「News for the People in Japan」代表)
阿部重夫(総合情報誌「FACTA」編集長)
雨宮処凛(作家/「反貧困ネットワーク」副代表)
岩上安身(ジャーナリスト)
岩崎貞明(メディア総合研究所事務局長/「放送レポート」編集長)
上杉 隆(ジャーナリスト)
魚住 昭(ジャーナリスト)
宇都宮健児(日本弁護士連合会会長)
江川紹子(ジャーナリスト)
岡本 厚(岩波書店「世界」編集長)
小黒 純(龍谷大学准教授)
桂 敬一(立正大学社会学科講師)
鎌仲ひとみ(映像作家)
北岡和義(日本大学国際関係学部特任教授)
北村 肇 (「週刊金曜日」編集長)
黒薮哲哉(フリージャーナリスト)
篠田博之(月刊「創」編集長)
柴田鉄治(元朝日新聞論説委員)
渋井哲也 (ジャーナリスト)
清水 勉(弁護士)清水英夫 (弁護士)
下村健一 (NPO「市民がつくるTVF」理事)
白石 草(「Our Planet−TV」代表)
神保哲生(ジャーナリスト/「ビデオニュース・ドットコム」代表)
鈴木 亮 ( A SEED JAPANメディアCSRプロジェクト)
高田昌幸 (ジャーナリスト)
高野 孟(「THE JOURNAL」主幹)
田島泰彦(上智大学教授)
田原総一朗(ジャーナリスト)
津田大介(メディアジャーナリスト)
津田正夫(立命館大学教授)
寺澤 有(ジャーナリスト)
戸崎賢二(放送を語る会)
西里扶甬子(フリージャーナリスト)
西中誠一郎(フリージャーナリスト)
野中章弘(アジアプレス・インターナショナル代表)
畠山理仁(フリーランスライター)
林 香里(東京大学教授)
原 寿雄(元共同通信編集主幹)
ピーター・バラカン (ブロード・キャスター)
日隅一雄(弁護士/「News for the People in Japan」編集長)
広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長 )
藤倉善郎(フリーライター)
藤田康雄(講談社「G2」編集長)
藤森 研(元朝日新聞編集委員)
牧野義司(経済ジャーナリスト)
松田 浩(放送評論家/元立命館大学教授)
丸山重威(関東学院大学教授)
三宅勝久(ジャーナリスト)
宮台真司(社会学者/首都大学東京教授)
元木昌彦(元「週刊現代」編集長)
森  摂(雑誌「オルタナ」編集長)
森 達也 (映画監督/作家)
森広泰平(アジア記者クラブ事務局長)
門奈直樹 (京都産業大学教授)
山口一臣(「週刊朝日」編集長)
山田健太(専修大学文学部准教授)
豊 秀一(日本新聞労働組合連合委員長) 以上 60人

■問い合わせ先■
東京都新宿区新宿1丁目15番 9号さわだビル5F
東京共同法律事務所気付 〒160−0022
FAX 03-3355−0445
電子メール kaikenkaiho@gmail.com
WEBサイト http://kaikennow.blog110.fc2.com/
posted by 風の人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年04月17日

道教委の違法、不当な教職員に対する政治活動実態調査とその契機をつくった北教組の特定政党支持の問題について

北教組の政治資金規正法違反事件を口実に北海道教育委員会が約36000人の道教職員を対象に教職員個々人の政治信条の洗い出しまで含む政治活動などの実態調査をしていることが問題になっています(北海道新聞「ビラ配りやカンパ要請 教員の活動調査詳細に 北教組事件受け道教委」 2010年4月7日)。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/224835.html

調査内容の項目には「カンパ(選挙以外の日常カンパも含めたもの)を要請されたことはないか」、あるいは「要請しなかったか」。「学校機材(電話・FAX、印刷機、部屋)を使用しなかったか」「校長は使用させなかったか」「勤務時間内に組合と交渉しなかったか」「ビラ配りをしたことがあるか」。そういうことを「見聞きしたことがあるか」、と他人の行為まで尋ねるものまであったといいます。この点については「組合員でない教職員による組合の『実態』の『告発』も狙っている」という指摘もあります。

さらに同調査書には回答を断れば「職務命令を出すことも可能」だと処分をもちらつかせる記載もあったといいます。この点について道新は「警察に逮捕された容疑者にも黙秘権があるのに、それすら許さぬ圧力は尋常ではない」(「卓上四季」、2010年4月9日付)と道教委の強権的な調査のゆきすぎを批判しています。まったくそのとおりです。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/225238.html

このような状況について、現地からの情報によれば、「これでは、北朝鮮のようじゃないか」と怒りの声をあげる校長教頭もたくさんいる。たった1、2人の自民党議員の質問ですぐに学校現場に指示を出す、道教委の動きに、「天の声が存在しているのか」「おかしいぞ」という校長教頭もいるとのことです。「昨年秋の公民科授業調査(総選挙時に北海道新聞の社説を授業で使用したことに自民党議員が反発し、道教委が実態調査を強行し、授業実施指針を作成すると宣言したもの)では、法理的に誤りだということが後になってわかり、うやむやにして対応を終わらせ」た、という北海道の現場教員の指摘もあります。

このような道教委の憲法と教育基本法の精神を踏みにじる違法、不当な行為が許されるはずはありません。自由法曹団北海道支部(佐藤哲之支部長)は16日、今回の道教委の教職員の政治活動などの実態調査は憲法違反に当たるなどとして道教委に中止を要請した、ということです。さらに要請後、同支部の佐藤博文弁護士は、新聞社の取材に答えて「活動内容を密告させるような今回の調査は不当労働行為に当たる」というコメントを発表しています(北海道新聞 2010年4月17日)。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/226564.html

とはいえ、今回の道教委の約36000人もの道教職員に対する違法調査は、北教組の民主党の小林千代美衆院議員(道5区)陣営への違法献金事件を直接の契機としています。また、同事件を契機に国会などで教員の政治活動の制限を強化する動きも出ているようです(北海道新聞 社説 2010年3月23日)。そのような道教委の道教職員、道教組違法調査、また国会での教員の政治活動の制限強化の動きに口実を与えた今回の北教組の違法献金事件の責任はきわめて大きなものがあるといわなければなりません。北教組は同教組幹部らの逮捕を「不当な組織弾圧」と反論しているようですが、その「不当な組織弾圧」という根拠についてはなんら詳細な説明をしようとはしていません。しかし、北教組幹部らの逮捕を「不当」と断言する以上、北教組にはその「『不当』と主張してきた理由を明確にして、積極的に説明責任を果たす責務があ」ります(前掲社説)。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/222085.html

労組と特定政党との「不透明なカネ」のつながりは、財界と特定政党との「不透明なカネ」のつながりとともに克服されなければならない現実政治の第一級の政治的課題です。思想信条の違いのある構成員のいる労組を特定政党の候補者の支持の決定をして選挙に動員するという労組の強制行為がまかりとおっているという現状とともに、この労組と特定政党とのカネの問題の克服なしにおよそ公平な選挙活動は期待できない、というべきだからです。北海道の教育界の民主主義のいまの危機的な状況を北海道の教職員と北教組自らが主体的に回復していくためにも労働組合運動の原点に立ち返って上記のことは真摯に考えていただきたいことです。

参考:
■「北教組への狙い撃ち弾圧を許すな!」という主張に疑問を呈す(レイバーネット 2010年3月4日)
http://www.labornetjp.org/news/2010/1267708972492staff01/view
■道教委の違法、不当な教職員に対する政治活動実態調査とその契機をつくった北教組の特定政党支持の問題について
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/2157528.html


by 東本高志
posted by 風の人 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(2) | 一般

2010年04月16日

★twitterでの @net_senkyo (ネット選挙)の最新情報と、おもしろい動画の紹介です。

==転送・転載歓迎===



「 選挙を市民の手に!」会員の中田です。



(重複おゆるしください)

■twitterでこの @net_senkyo (ネット選挙)での

現在のツイート(つぶやき) #netsenkyoを、ご紹介。



若い人たちの、民主党法案「ネット選挙解禁」への驚きが、

なんだかおもしろいです。

自民党の瀬古議員も、このtwitter @net_senkyoへ、アクセスが見られます。



■田村耕太郎(自)議員が、USTREAM(動画)

「田村議員、堀江貴文、加藤順彦、↓ネット選挙で激論 」を

http://www.ustream.tv/recorded/6134495

アップされています。



ネット選挙について、なるほどな〜、、、とこれもまたおもしろい討論です。

海外から見た、日本の選挙についての視点、これもおすすめでーす。



堀江貴文さんの選挙民の「知る権利」について認識は、なかなか説得力がありますね。

情報分析・マスメディアの分析議論など、考えさせられます。

一緒に動画を見ながら、考えましょう。



この田村議員の姿勢は、なかなか積極的・戦略的ですね。

私たちも、いいものはどんどんトライして、「宣伝」などに手軽に動画は利用できますね。



==貼り付け開始===

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ネット選挙運動解禁対応勉強会さんからの、短くてタイムリーなメッセージを受信しましょう@net_senkyo。

net_senkyo

1.. #netsenkyo RT @tokyofestival: @fujisue おっしゃっていた通り、ついに「ネット選挙」、夏の参院前に解禁の方向ですね!こんなに早く実現できるとは!ちょっと感動です! 約1時間前 Echofonから
2.. #netsenkyo RT @mechatoshi: @taichistereo 夏の参院戦ネット選挙解禁でぽりったーすごいことになりそうですね。 約1時間前 Echofonから
3.. #netsenkyo RT @tatomixbaby: 「民主法案判明 ネット選挙解禁へ 今夏の参院選から適用」だってw どうせ通っても詰めが甘くて選挙真っ最中に大混乱なんだろ?ネットを甘く見過ぎだよ。不正に罰則設けても選挙後には後の祭りなんだからやったもん勝ちになる... 約1時間前 Echofonから
4.. #netsenkyo RT @namaewww: @hatoyamayukio 民主盗はネット選挙解禁を急いでるみたいだが、理由がわかったぞ。ネット選挙解禁したら、顔を出さずに広報活動が出来るわけだ。だから、急いで解禁して、民潭や日教組内のこんな顔<丶`∀´>の連中に... 約1時間前 Echofonから
5.. #netsenkyo RT @hidume: ネット選挙解禁。工作員が徘徊しそう。 http://bit.ly/cFWZkD 約2時間前 Echofonから
6.. #netsenkyo RT @osamu9912: ”ビッグニュース”=>ネット選挙解禁へ!!ツイッターでの選挙運動もOK。民主党がネット選挙解禁の法案を提出したとのこと。さあ、やるぞ!既存マスゴミへの警鐘をならす為にも、民主党を支えていきましょう! 約2時間前 Echofonから
7.. #netsenkyo RT @kouzakisatoshi: やっとネット選挙が解禁される。選挙スタイルも大きく変わるかな?選挙期間中だけダメだと言っている時代じゃなかったのに・・・時代にあった取り組みが必要。... 約2時間前 Echofonから
8.. #netsenkyo RT @yosi3939: おはようございます。今日明日と、宮崎県庁、県立看護大を訪問し、意見交換してきます。しかし、ネット選挙解禁、時代の転換を感じます。 約2時間前 Echofonから
9.. #netsenkyo RT @fidelcastro002: マスゴミが嘘ばっか書くからでしょう(笑) RT @hanbeda@fidelcastro002 民主党がネット選挙を解禁へ躍起になってるけど、あれってなぜなの? 約2時間前 Echofonから
10.. #netsenkyo RT @fumikichan: この夏の参院選からネット選挙解禁法案により、インターネットからブログやツイッターで意見を述べていいようになりそうだ。これで民主党にツイッター議員が多いのが分かった。やはり目指すはネット投票選挙だろうな。投票率は... 約2時間前 Echofonから
11.. #netsenkyo RT @hanbeda: @fidelcastro002 民主党がネット選挙を解禁へ躍起になってるけど、あれってなぜなの? 約2時間前 Echofonから
12.. #netsenkyo RT @ranchu_yuki: ついでにこれを機に街宣カーなどの選挙活動は禁止にしてほしい。騒音以外のなんでもないし:民主法案判明 ネット選挙解禁へ 今夏の参院選から適用http://bit.ly/aReP1B 約2時間前 Echofonから
13.. #netsenkyo RT @mkajimura:  自民党の選挙制度調査会では、ネット選挙解禁へ向けた公職選挙法改正案をまとめたと報じられています。twitterへの書き込みを選挙中でも認めるそうです。ぜひ今国会会期中にまとめてもらいたいと思います。民主党も早く結論を... 約2時間前 Echofonから
14.. #netsenkyo RT @para_mon: 産経トップ。民主法案判明、ネット選挙解禁へ。今夏の参院選から適用ーtwitterも含まれると。うざい事にならねばいいが‥って、なるよね、きっと。 約2時間前 Echofonから
15.. #netsenkyo RT @structure_shop: 次の参議院選からネット選挙運動解禁(骨子) メール送信はマズいでしょ? 約2時間前 Echofonから
16.. #netsenkyo RT @CiaNostal: ネット選挙解禁って選挙広告をネットで打てるってだけ…? 約2時間前 Echofonから
17.. #netsenkyo RT @eisuker: 今夏、ネット選挙解禁。これで、ネットに予算が流れてくるな。今までは人的なところにしかお金が使えなかったから自由になって良いことだと思う。 約2時間前 Echofonから
18.. #netsenkyo RT @kenpooo: ネット選挙解禁へ 次回参院選から これはすごいことになるなー。 とくに全国区でのwebの発信力は半端なくなる。 ビラやポスターにQRが飛び交うかなー。 あとは、政治家にとってネット上著名人とのつながりが、超重要になる。 約2時間前 Echofonから
19.. #netsenkyo RT @sqzn1: ネット選挙解禁。1995年のインターネット元年、2001年のブロードバンド元年を経験した身として感慨深い。立役者は村井さんと孫さんですね。 約2時間前 Echofonから
20.. #netsenkyo RT @tett_k2: 「ネット選挙解禁」しかしこれが民主党から出てくるという事はだ。いま僕らが#hatoyamaなどで叫んでいる言葉は「どこか」でフィルタリングされて上層部に届いていないのだろうか??それともこうした情報をすべて把握した上での.. 約2時間前 Echofonから
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労働者派遣法抜本改正を求める日弁連会長声明と長妻厚労相の諮問機関「労政審」の逆ねじ

日弁連が先の4月14日に「真に労働者保護に値する労働者派遣法抜本改正を求める会長声明」を発表しました。今国会に鳩山内閣が提出した労働者派遣法改正法案が派遣労働者だましの「抜け穴」だらけのざる法(北海道新聞、東京新聞など)にすぎないことを厳しく指弾する警告書といって
もよい声明になっています(「声明」全文は下記参照)。反貧困ネットワーク代表や年越し派遣村名誉村長も務める宇都宮健児さんの日弁連会長就任効果という側面もおおいにあるのではないか、と私は思います。

ところで、日弁連は、この会長声明の発表に先立ち、この4月7日に「労働者派遣法改正案の問題点を正す緊急院内集会」を開いていますが、この院内集会に参加した働く女性の全国センター(ACW2)事務局長の伊藤みどりさんは、同集会で日弁連として先の2月19日に発表した意見書のポイ
ントについての解説役をつとめた板倉弁護士の話について「女性差別的雇用慣行と労働者派遣法というテーマで具体的に労働のジェンダー格差を解消するために提起があり心、すっきり!!! 初めてですよ院内集会で、私たち以外でここまで提起してくれたのは」、という感想を述べておられました(「働く女性の全国センターメール」2010年4月7日)。日弁連のそうした不断のとりくみも上記の声明にはもちろん反映されているでしょう。

一方この4月1日、長妻厚労相の諮問機関「労働政策審議会」(労政審、会長=諏訪康雄・法政大教授)は、上記の日弁連声明とは逆に「労政審の答申では、契約期間の定めのない派遣労働者に限り、派遣先企業が受け入れ前に行う『事前面接』の解禁規定が盛り込まれていたが、社民、国民新両党が『立場の弱い派遣労働者が容姿や年齢で派遣先に差別される』と強く反対」「政府が3月19日、製造業派遣の原則禁止などを盛り込んだ労働者派遣法改正案を社民、国民新両党の反発を受け入れる形で修正したことについて」「「答申が尊重されないと審議会の意味がなくなる。ぎりぎりの交渉をして決めたことなのに、政治主導の下、いとも簡単に覆されるのは納得できない」などとして「労政審の答申の尊重を求める『意見書』を長妻厚労相に提出する方針を固めた」(読売新聞 2010年4月1日)といいます。派遣労働者の生活する権利などお構いなしの本末転倒も甚だしい逆ねじといわなければならないでしょう。

上記のように言って恥じない労政審メンバーは鳩山内閣によって選出されたメンバーではありますが、そのうち使用者側委員と公益側委員は自民党政権時代に選出された委員のままです。この労政審の使用者側委員と公益側委員について、私は、安倍内閣時に経済財政諮問会議の下部組織として設置された悪名高い労働タスクフォースのメンバーと比較して次のように述べたことがあります。

「鳩山内閣によって選出された使用者側委員と公益側委員の(略)発言とこの後すぐに発信する安倍政権下での悪名高い労働タスクフォースの労働者蔑視ともいうべき見解となんと似通っていることか?」(CML 002500)

「そのあまりにも「人権」感覚の欠如した労働タスクフォースの提言は、学者、労働組合、市民組織などの激しいブーイングの嵐に見舞われ、政府すら、経済財政諮問会議の下部組織のさらに下部組織の見解であって、政府の見解ではない、と否定せざるをえなかった代物です」(CML 002501)

そして、その悪名高い労働タスクフォースの労働者蔑視ともいうべき見解は次のようなものでした。

「一部に残存する神話のように、労働者の権利を強めれば、その労働者の保護が図られるという考え方は誤っている。不用意に最低賃金を引き上げることは、その賃金に見合う生産性を発揮できない労働者の失業をもたらし、そのような人々の生活をかえって困窮させることにつながる。過度に女性労働者の権利を強化すると、かえって最初から雇用を手控える結果となるなどの副作用を生じる可能性もある。正規社員の解雇を厳しく規制することは、非正規雇用へのシフトを企業に誘発し、労働者の地位を全体としてより脆弱なものとする結果を導く」(CML 002501)

そして、私はその文を次のような言葉で締めくくりました。今回も同じことばで締めくくりたいと思います。

「これが鳩山内閣のいう『コンクリートから人へ』の一側面であることを私たちは怒りをもって強く認識しておく必要があるように思います」(CML
002500)

以下、日弁連会長声明(2010年4月14日)です。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/100414_2.html

━━━━━━━━━━━
真に労働者保護に値する労働者派遣法抜本改正を求める会長声明

労働者派遣法改正法案(以下「改正法案」という。)が本年4月6日、衆議院に提出された。当連合会は、「労働者派遣法の今国会での抜本改正を求める意見書」(2010年2月19日)を発表し、この意見書の趣旨に沿った抜本改正を強く求めてきたところである。

今般、改正法案では、法案要綱段階で盛り込まれていた派遣先による事前面接の解禁については、引き続きこれを禁止とする修正を行ってはいるが、改正法案のままでは、労働者保護に値する抜本改正にはなおほど遠く、法案策定の過程において、法改正を切実に望む派遣労働者の声が十分に反映されていたのか疑問が残る。

よって、当連合会は、以下のとおりの修正を要請するものである。

第1に、改正法案では、登録型派遣について原則禁止としながら、政令指定26業務を例外としている。登録型派遣は全面的に禁止すべきである。仮に例外的に専門業務について許容するというのであれば、真に専門的な業務に限定されなければならないにもかかわらず、現行の政令指定26業務の中にはもはや専門業務とは言えない事務用機器操作やファイリング等が含まれており、専門業務を偽装した脱法がなされるなど弊害が大きい。また、これらの業種は女性労働者の占める割合が高く、女性労働者の非正規化、男女賃金格差の温床となっていることからも、厳格な見直しが必要である。

第2に、改正法案では、本来全面禁止されるべき製造業務への派遣を含めて「常用型」派遣は認められている。ところが、改正法案では「常用型」についての定義規定が定められておらず、期間の定めのない雇用契約のみならず、有期雇用契約も含まれる運用がなされる危険性がある。また、行政解釈では、有期契約であっても更新によって1年以上雇用されている場合や雇入れ時点で1年を超える雇用見込みがあれば、常時雇用として取り扱うとされており、登録型派遣を禁止する意味がない。「常用」については「期間の定めのない雇用契約」であることを法律に明記すべきである。

第3に、団体交渉応諾義務等派遣先責任を明確にする規定が今回の法案には定められていない点も問題である。派遣労働者は、派遣先の指揮命令下に日々労務の提供を行っているのであり、派遣先が自ら使用する労働者の労働条件改善について一定の範囲で責任を負うべきである。

法改正は、労働者保護のための規制強化への転換点となるものである。当連合会は、真の派遣労働者の保護ひいてはわが国の労働者全体の雇用の改善に資するよう、派遣労働者の実態を踏まえた修正を求める。

2010年(平成22年)4月14日

日本弁護士連合会
会長 宇都宮 健児
━━━━━━━━━━━


■労働者派遣法抜本改正を求める日弁連会長声明と長妻厚労相の諮問機関「労政審」の逆ねじ
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/2104347.html

by 東本高志
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★民主党は 公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)を5月の大型連休明けに議員立法として国会提出する方針を固めた。

==転送転載歓迎==


「選挙を市民の手に!」会員の中田です。


(重複おゆるしください)

********
わくわく最新情報です。

【阿修羅版】↓からの、「公職選挙法改正」関連情報を目にしました。
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/441.html

なんとか、「公職選挙法改正」をすすめてもらいたいと思います。

下記抜粋して、とりあえず、簡単にご紹介いたします。
新聞社のネット配信記事が、掲載が消されていましたら、
【阿修羅版】をごらんください。

日本の選挙は、規制だらけですね。
-------国会図書館の4年前の『資料と情報』
(06/03/6)を見ると、普通の国ではネット選挙に何の規制も掛けていないようだ。--(コメントより)

==貼り付け開始==


**************************************************************************
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000042-san-pol


●民主法案判明 ネット選挙解禁へ 今夏の参院選から適用
  4月15日7時56分配信産経新聞


<略>



民主党は14日、インターネットを利用した選挙運動を今年夏の参院選から解禁するため、公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)を5月の大型連休明けに議員立法として国会提出する方針を固めた。自民党も同日、従来の慎重姿勢を転換し、同党選挙制度調査会が独自のネット選挙解禁法案の要綱をまとめており、今夏の参院選でネット選挙が解禁される方向となった。



選挙期間中のホームぺージ(HP)やブログ、ツイッターの活用や更新が可能となり、選挙戦は大きく様変わりする。

 

[フォト]選挙が変わる? ヤフーでは「ネット選挙解禁」署名を開始

 

 民主党政治改革推進本部(小沢一郎本部長)は4月中に法案をまとめ、他党に賛同を呼びかける方針。総務省などの準備作業が必要なため、参院選公示日として有力視される6月24日の1カ月前の5月24日までの法案成立を目指す。ネット選挙解禁を進める藤末健三民主党参院議員は「野党とも協議し、必ず参院選から解禁したい」としている。

 

現在の公職選挙法では、平成8年に旧自治省が示した見解に基づき、HPやブログ、電子メールなどを「不特定多数への文書図画の頒布」とみなして禁止している。このため、政党や候補者はネットを利用した選挙運動が行えなかった。

 

民主党がまとめた法案の素案によると、選挙期間中は禁止されていたHP、ブログ、ツイッター、電子メールの利用を原則解禁する。ウェブ上で街頭演説の動画を配信したり、候補者が日々の動きをブログ、ツイッターで更新することも認める。

 

 政党や候補者になりすましたり、ネットで政党や候補者の誹謗中傷を行う行為には、刑法の名誉棄損罪や公選法の虚偽表示罪などで罰則を科す。なりすましの危険性から有権者への電子メールの送信については解禁見送り論もあり、最終調整している。

 

■民主法案の骨子

一、インターネットを用いた選挙運動を認める。投開票日の前日までに更新・アップされたHP・ブログを投開票日当日も含め閲覧可能とする

一、選挙運動用の電子メール送信は、事前に登録、同意した有権者へのみ認める

一、候補者や政党以外の者は、ネット上で候補者名や政党名が類推されるような有料広告を載せることができない

一、平成22年の参院選から適用する

一、違反者には罰則を科す



 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00001015-yom-pol

●自民、選挙運動のネット解禁へ公選法改正案

  4月14日20時42分配信 読売新聞

 

自民党の選挙制度調査会(村田吉隆会長)は14日、選挙運動でインターネットの利用を解禁する公職選挙法改正案の要綱をまとめた。

 候補者らが選挙中にホームページ(HP)を更新したり、事前に希望した人に限って電子メールを送信したりすることを認める内容だ。簡易投稿サイト「ツイッター」への書き込みも認める。4月中に国会に提出し、今国会での成立を目指す。

 (略)



民主党も、選挙中のHP更新は認める方向で検討している。ただ、メールを送る範囲をどう定めるかなどの調整が遅れており、自民党と接点を見いだせるかどうかはなお不透明だ。


●YAHOO毎日【関連ニュース】
ネット選挙:ヤフーなど7社が解禁求め7万人の署名提出
ネットと政治:「ツイッターで政治を変える」勉強会開催 動画中継も
ファイル:数字・言葉・経済 選挙運動ネット解禁要請署名を提出−−ヤフーや楽天など


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2010年04月15日

【4/16】壊憲NO! 国民投票法の撤廃を求める4.16集会

ご案内します。どうぞご参加ください。

太田光征
http://otasa.net/


壊憲NO!国民投票法の撤廃を求める4.16集会

日 時:2010年4月16日(金) 午後6時開場 6時30分開会
会 場:豊島公会堂(みらい座いけぶくろ) 池袋駅東口 徒歩4分
資料代:500円

講 演:高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授)
「平和憲法と沖縄――辺野古への新基地建設を許さず、普天間基地の即時返還を!」
基調報告:山口正紀さん(ジャーナリスト)
「壊憲手続き法(国民投票法)の5・18施行に反対し、撤廃を要求しよう!」
他に、オープニング大合唱、リレートークなど
終了後、デモ行進あり

集会呼びかけ人 
○内田雅敏(弁護士)
○二瓶久勝(国鉄闘争共闘会議議長)
○山口正紀(ジャーナリスト)

問合せ:4.16集会実行委員会事務局
「国民投票法に反対する会」事務局 東京都文京区3−29−10
電話;03−5802−3809 Fax;03−5802−3806
E-mail;kaiken_no @ yahoo.co.jp

なお、集会のチラシは以下で見ることができます。
呼びかけなどするとき、プリントしてご活用ください。
http://www.geocities.jp/kokuminntouhyou_no/index.html

チラシが憲法共同ネットもWEBサイトにアップされています。
http://www.cscreate.net/kenpou/
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2010年04月13日

「人種差別撤廃委員会の勧告に関する要請書」賛同のお願い

人権市民会議からの賛同要請です。どうぞよろしくお願いします。

太田光征
http://otasa.net/

++++++++++++++++++++
福井昌子
人権市民会議
〒106-0032 東京都港区六本木3-5-11
tel:050-3532-5523 fax:03-3585-8966
e-mail:fukui.cc.for.hr@gmail.com
http://www.geocities.jp/mkaw8/hrcc/
☆メールマガジンのご購読はこちら↓から
 http://www.mag2.com/m/0000239506.html


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

■賛同締め切り:4月16日(金)正午

・団体賛同または個人賛同の別
・団体名または個人名
をご明記の上、
fukui.cc.for.hr@gmail.com
までお知らせください。
なお、個人名は要請書への記載を除き、公開いたしません。

■それぞれのウェブサイトやメーリングリストなどへの転送、転載も歓迎です。

■呼びかけ人
 川村暁雄/佐藤信行/関口明彦/土橋博子/寺中誠/原由利子/山崎公士

■問い合わせ先
 人権市民会議
 〒106-0032 東京都港区六本木3-5-11
 tel:050-3532-5523 fax:03-3585-8966

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総理大臣 鳩山由紀夫 殿
法務大臣 千葉 景子 殿
外務大臣 岡田 克也 殿

2010年4月xx日
人種差別撤廃委員会の勧告に関する要請書

2010年2月に行われた人種差別撤廃委員会による日本の国家報告に対する勧告が3月16日に発表されました。「国内人権機関と選択議定書の早期実現を求める共同行動」は2010年1月に「国内人権機関設置と各選択議定書批准に関する共同要請書」(添付資料参照)を政府等に提出し、差別禁止法の制定と合わせた国内人権機関の設置、個人通報制度を定める選択議定書の批准および同制度を定める条項の受諾宣言を早期に行うよう要請しました。新政権後初めての国連人権条約監視機関による審査の結果、この2点について改めて勧告されましたので、この勧告を真摯に受け止め、早期に実現するよう重ねて要請いたします。

1.差別禁止法の制定と合わせた国内人権機関の設置

 勧告9では、直接的および間接的な人種差別を非合法化し、条約が擁護するすべての権利を対象にする特別の法律を制定するよう求めています。人種差別を非合法化する特別の法律の制定は、2001年の最終見解パラグラフ10でも勧告されています。移住者の人権に関する国連特別報告者ホルヘ・ブスタマンテ氏が日本の人権状況の調査を終えて3月31日に発表した見解でも同様の点が指摘されました。
 勧告12では、人権擁護に関する法律の起草と採択、法的な苦情申立メカニズムの設置、パリ原則を遵守した独立国内人権機関の設置を求めています。「権限のある…国家機関による、人種差別的行為からの効果的な保護と救済へのアクセス」を確保することは、2001年の最終見解パラグラフ12でも勧告されています。

2.個人通報制度の受諾

 勧告29では、条約14条に規定する個人通報制度の受諾宣言を行うよう求めています。これは2001年の最終見解パラグラフ24でも勧告されています。
 人権侵害行為を解決するには、司法の場においても、国際人権基準を満たした上で、侵害行為を受けた当事者が納得するように解決することが欠かせません。個人通報制度の受諾は国際人権基準を重視し、国内にも適用していくという姿勢を表すものに他なりません。

 国内に差別行為という立法事実があるにもかかわらず、差別禁止法も、人権侵害行為を解決する国内機関も存在しません。国際的な個人通報制度も認められておりません。そうした状態を放置せず、適切に対処しなければならないことは、条約監視機関や監視メカニズムなどから繰り返し指摘されています。特に、今回の勧告12については、1年以内に実施状況を委員会に報告するよう求められています(勧告33)。

 以上の点につき、早急に取り組まれ、一刻も早く改善措置を取られることを要請いたします。

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2010年04月12日

平野官房長官が「(普天間基地)県外を軸に」

あの斟酌しない発言の平野官房長官がようやく「県外」を言い出したことで、「県内」の可能性がかなり小さくなくなりました。NHKの島田解説委員が昨年12月に予定を変更して「承知のように、今回の迷走のきっかけは、連立を組む社民党の党首選挙でした」と解説してくれたように、社民党が連立内閣に参加したことの成果といえます。

ちなみに島田解説委員が言う「迷走」の意味は、「先月のオバマ大統領との会談で日米同盟の深化を確認しましたが、根幹をなす在日米軍の再編問題で裏腹の対応が続いています」という発言に現れています。要するに平野官房長官らが沖縄の民意を無視したことで生じた迷走ではなく、社民党や鳩山首相らが米軍の意思に反した方針を持ち出したことをもって「迷走」と言いたいわけです。

しかし徳之島案その他の国内「移設」案が実現するとは思えず、無条件閉鎖ないし国外(グアム統合軍事開発計画を含め)が実現しない限り、普天間は固定化されるでしょう。

太田光征
http://otasa.net/
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イラク戦争なんだったの!?事務局からのご報告とお願い

以下、転送します。

太田光征
otasa@nifty.com

 
イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証を求めるネット
ワーク事務局長の志葉玲です。

 4月に入ってから、大きな動きが二つありました。

 まず、この間ロビイング代行アクションなど、国会議員への
働きかけを続けてきましたが、今月9日、ついに鳩山首相に対し
100人の議員がイラク戦争検証を要請しました。

 イラク戦争の検証のため第三者機関の設立を求める議員署名
(斉藤勁、犬塚直史、今野東、服部良一議員が呼びかけ)に、
呼びかけ議員を含め、民主党(76名)の他、社民党(10名)、
共産党(5名)、無所属(1名)、みんなの党(1名)、匿名希望
(7名)と100人の議員が署名。閣僚では、福島みずほ消費者・
少子化対策担当大臣が署名しました。
*匿名を除き、署名した議員リストはHPにて公開しております。
http://isnn.tumblr.com/post/513273024
 この署名を、斉藤議員・今野議員が9日の午前中、鳩山首相に
直接、手渡しました。この時、首相は、「イラク戦争は重要な
課題。岡田外相とも相談していきたい」と話したそうです。

 今回の署名提出は、イラク戦争検証の実現に向けての大きな
一歩だと言えるでしょう。この動きをさらに確かなものとする
ため、引き続き、ロビイング代行キャンペーンは続行します。
詳しくは、後記をご参照下さいませ。

 もう一つは海外からのスペシャル・ゲスト2人の緊急招聘です。
一人目は、国連の大量破壊兵器査察委員会(UNMOVIC)の元委員長、
ハンス・ブリクス氏。イラク開戦前の緊迫した情勢の中で、正に
キーマン中のキーマンだった同氏に、今月21日・参議員会館にて
講演してもらい、あらめてイラク開戦の歪められたプロセスを
問い直します。国会議員だけでなく、一般市民やメディアにも
開放致しますので、是非ご参加下さい!

 海外ゲスト二人目は、イラク戦争でも、米軍による最悪の虐殺
=ファルージャ総攻撃の生還者のワセック・ジャシム氏。今月
15日から29日の日程で緊急来日します。メディアが詳細を
報じなかった中、一体何が起こっていたのか、その後
ファルージャはどうなっているのか。ワセック氏の証言は、
イラク戦争を検証する上で、極めて重要なものとなるでしょう。

 ブリクス氏、ワセック氏の講演については、後記のイベント
お知らせをご参照の上、ご参加よろしくお願い致します!

 以下、賛同者の皆さまへのお願いです。

1)イベントにご参加を!
2)みんなで永田町を動かそう!! ロビイング代行アクション
3)さらに賛同の輪を広げよう!
4)活動費カンパのお願い

--------------------------------------------------
1)イベントにご参加を!
 イラク戦争何だったの!?では、3.20イラク開戦7年に続き、
4.17自衛隊イラク派遣違憲判決2周年を節目に、世論喚起の
ためのイベントを全国各地で企画・協力しています。友人・
知人の方をお誘いの上、ぜひご参加いただければ幸いです。
♪下記イベントの詳細は
http://isnn.tumblr.com/post/500099752/4-17-23
イベント情報は全て、転載・転送大歓迎です。
告知協力、よろしくお願いいたします。

【東京】
★「元国連査察団委員長ハンス・ブリクス氏が語るイラク開戦の
真実」
4月21日17時〜19時、参議院議員会館第一会議室にて。

【名古屋】
★どうする安保 平和的生存権を活かす
4・17 イラク訴訟違憲判決2周年集会
4/17(土)13:30〜16:30@ウインクあいち
主催・連絡先:自衛隊イラク派兵差止訴訟の会
TEL:052-781-0165 FAX:052-781-4334
e-mail:info@haheisashidome.jp
詳細↓
http://isnn.tumblr.com/post/500099752/4-17-23

【ワセック・ジャシム氏証言ツアー】
 緊急来日のため、詳細が決まり次第、HP、お知らせ
メール等で告知していきます。

【名古屋】「自衛隊イラク派兵違憲判決2周年記念企画」
4/17(土)13:30〜16:30
愛知県産業労働センター(ういんく愛知)
【広島】「イラク戦争なんだったの!? inヒロシマ」
日時/4月19日(月)18:30〜20:30
場所/広島平和記念資料館(原爆資料館)地下会議室
問い合わせ/NO DU ヒロシマ・プロジェクト
http://www.nodu-hiroshima.org/contact
【東京】「国会へ行こう!」(予定)
4/20〜22 詳細はHPにて後日告知!
※21日はハンス・ブリクス氏の集会に参加(予定)
【大阪】「イラク戦争何だったの!?市民検証集会」
4/23(金)18:30〜20:30
エルおおさか6階大会議室
詳細↓
http://civil-society-forum.com/?p=17
【沖縄】「オキナワからファルージャの声を発信」(予定)
4/24〜26 詳細はHPにて後日告知!

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2)みんなで永田町を動かそう!! ロビイング代行アクション
 通常国会会期まで、ひきつづき行いますので、ぜひご協力
くださいませんか?
 詳しくは以下のリンクをご覧ください。
http://isnn.tumblr.com/post/404013843

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3)さらに賛同の輪を広げよう!
 おかげさまで賛同人は1000人を超えました。
ひきつづき賛同者の皆さんの知人・友人の方にも、イラク戦争
何だったの!?のことをお伝えいただき、ご賛同もらえますよう、
お願いしていただけませんか?

賛同案内文は以下のリンクをご参照下さい。
http://isnn.tumblr.com/post/281450444

--------------------------------------------------
4)活動費カンパのお願い
当ネットワークは、団体や個人の会費などの収入なしで、趣旨に
賛同いただける皆様の募金によって運営されます。特に今月は
各イベントや海外ゲストの招聘などで、多額の経費がかかります。
つきましては、1口1,000円以上のカンパを郵便振替にてお振り込み
いただければ幸いです。

<活動資金カンパ (1口1,000円以上) 振り込み先>
* 郵便振替の場合
口座番号:00230−6−116390
口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
* 他金融機関からの振込みの場合
ゆうちょ銀行 当座預金
店番:029 口座番号:0116390
口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク

以上、ご協力のお願いでした。今後とも、応援いただけますよう、
ご期待申し上げます。

**::::::◆********:::::*******:::::◆:

「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
e-mail regretiraqwar●gmail.com(●は@)

電話連絡先 090-9328-9861(志葉
公式サイト http://isnn.tumblr.com/
mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=4672442
twitter http://twitter.com/isnn_

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2010年04月11日

普天間問題 マス・メディアに勤める記者の限界というべきなのか ―半田滋さん(東京新聞編集委員)の立ち位置について

東京新聞の半田滋さんといえばいまや平和関係のさまざまな講演会でひっぱりだこの超売れっ子の防衛省取材担当の編集委員です。この4月7日、その半田さんの「迷走する普天間問題 日米安保を問う」と題された東京での講演をスカイプで聴く機会がありました。防衛庁(省)取材暦18年の経歴を持つ半
田さんのことですから、当然、普天間問題に関する情報とその考察は専門家はだしのものです。いや、専門家としてのそれといってもよいでしょう。しかし、私は、一応の講演が終わった後のフロアを交えたディスカッションの中で語った半田さんの次のような認識には少なくなく首を傾げざるをえませんでした。いや、首肯できないものを感じました。

私の聞き間違えでなければ、半田さんは、その講演後のディスカッションの中で普天間問題に関して次のような認識を語りました。「(この問題についての交渉相手の)米国はタフネゴシェーターの面々が揃っているわけですから、ただ普天間を返せ、返せといっても返すはずがない」、と。

私がこの半田さんの認識に首を傾げざるをえない理由は以下のようなものです。

第1。半田さんの上記の認識は、普天間飛行場の返還は、「沖縄に現在既に存在している米軍基地の中に新たにヘリポートを建設する」「嘉手納飛行場に追加的な施設を整備し、現在の普天間飛行場の一部の機能を移し替え、統合する」などの代替措置と引き換えに実現される、という日米政府間のSACO合意(中間報告)で提起されたパッケージ論(注1)の一変種というべきものでしかないこと。すなわち、それが「県内移設」であれ「県外移設」であれ、日本のどこかへの米軍基地移設を当然の前提としている認識、日米軍事同盟の存在を当然の前提にした認識、日米軍事同盟のくびきから離れるという視点をまったく欠落させた認識でしかない、といわなければならないこと。

注1:「橋本内閣総理大臣及びモンデール駐日米国大使共同記者会見」(1996年4月12日)
http://www.kantei.go.jp/jp/hasimotosouri/speech/1996/kisya-0515-1.html

第2。上記のことと重なることですが、半田さんの上記の認識は、日米安保条約第10条に「この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する」という規定があることを無視した認識であるということ。日本の主体的な外交努力しだいでは同安保条約をその規定に即して平和裏に廃棄できるのです。半田さんのこの認識の欠落は、日米軍事同盟の存在を当然の前提としているところからくる認識の欠落というほかないものでしょう。

第3。上記の認識とも関連して、半田さんの認識には「移設」はあくまでもアメリカの国内問題、という視点が見られないこと。かつてピープルズ・プラン研究所の武藤一羊さんはこの問題について次のように指摘していました。「この『移設』という言葉遣い=問題設定には根本的におかしいところがないか。移設についてのこれらの発言は日本政府を主語とするものである。だが問題の基地は米軍基地である。つまり米軍の施設、アメリカ合衆国の所有、管理する施設である。それの機能をA地点からB地点に移設するという行為の主語は、米国政府でしかありえないのではないか」(注2)。したがって、半田さんの上記の認識からは沖縄県民の「普天間基地の即時返還」という切実な願い(注3)は排除されてしまいかねないこと(「ただ普天間を返せ、返せといっても返すはずがない」というのが半田さんの認識であるわけですから)。

注2:「鳩山政権と沖縄米軍基地 ――『移設』というワナ」(ピープルズ・プラン研究所 2009年10月31日)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=42
注3:「県民大会幹事会『普天間基地即時返還』など確認」(琉球朝日放送 2009年11月3日)
http://www.qab.co.jp/news/2009110312883.html

第4。「ただ普天間を返せ、返せといっても米国は基地を返すはずがない」という半田さんの認識は事実としても誤っているように思います。この点について前回も紹介した元沖縄県知事の大田昌秀さんは次のような証言をしています。

「日本のマスコミがほとんど触れていないんですけどね、普天間問題については米国の軍事専門家や大学教授たちが書いた論文がたくさんありましてね。統計をとってみたら量的には日本側の3倍以上あるんですよ。その圧倒的多数はいまごろ普天間に代わる基地を作る必要がない。普天間は即時返還するべきであって、日本政府が正式に要請さえすればアメリカはそれに柔軟に対応して、別に代わりの基地を作る必要はない、ということを書いているわけですよ」(「普天間問題のボタンのかけ違いはここから始まった 大田昌秀氏(元沖縄県知事)」ビデオニュース・ドットコム 2010年3月11日放送 10:30秒頃)
http://www.videonews.com/on-demand/461470/001385.php

「アメリカ側は、太平洋司令部などに行って副司令官が会ってくれたんですが海軍の提督でスミスさんという方でしたが、この方は日本政府がほんとうに要求すればわれわれは沖縄から全部引き上げていいですよとはっきり言っていました。それからアメリカのケイトーというシンクタンクの上級研究員を沖縄に招いたことがあるんですが、彼は米国に帰ってからすぐに沖縄はアメリカの軍事的植民地だという論文を発表し、また、ケイトー研究所というシンクタンクそのものがアメリカ議会に提言書を出して、その中には在日米軍を6年以内に撤退させて、有事のときに日本の飛行場や港を使わせるようなそういう契約をすればよい、という提言をしている(略)そういうことを日本のマスコミは完全に無視しちゃっている。」(同上、37:30秒頃)

「それからいまの一番の問題は辺野古問題ですが、2007年の5月に再編実施に関する日米ロードマップができました。そのときに沖縄に8000人いる海兵隊と9000人の家族をグアムに移すということは決定したわけです。その2か月後に今度はグアムの統合軍事開発計画というのを太平洋軍が計画して海軍省がそれを負担していまも予算も組んで実施しているわけです。昨年の11月にはその環境調査の膨大な量の報告書が出た。(略)それを見ても普天間の海兵隊が(普天間基地返還の如何に関わりなく)グアムに移る可能性が非常に高い。(略)グアムの統合開発計画についてはいっぱい資料がでているのにまたもや本土(のメディア)は一切無視している」(同上)

上記の大田元沖縄県知事の証言に対する宮台真司さん(首都大学東京教授)のコメントも下記に掲げておきます。

「沖縄返還のときにアメリカは日本が『核抜き』などといったら絶対に返してくれない、ということで凝り固まっていたときにアメリカはすでに対中、外交戦略上〈核を抜く〉ということを事実上決めていたということを(大田元知事は)明らかにされて、それはもうみんなわかっていることだと思うんですね。で、今回の普天間基地問題についても、アメリカは大枠としては沖縄から、あるいは日本から基地を引いても構わないと言っているにも関わらず、代替施設なしにはたとえば普天間の返還、あるいは縮小はありえない、というふうに思い込んでいる。そうであるはずだと思い込んでいたり、もしかすると〈はずだ〉という思い込みを利用して何かをしようとしている人たちがいるのかもしれませんけど、アメリカは引いていいと思っているのに、いやアメリカにどうしてもいてもらわないと困る。あるいはアメリカは基地を返してもいいと思っているのに、日本があるいはヤマトがアメリカさん基地は返してもらっては困る、と言っているふうに見える。もっと言ってしまえば、昨日伊波市長がおっしゃっておられたことなんですけれども、そこまでしていてくれというんだったら辺野古にしてくれよ、という要求をアメリカはしてくる。どうも問題は日本にありそう。なんでアメリカは大枠としては返してもいいと言っているのに、いや返してもらっては困るっていうふうに言っているのでしょうかね。どうも(日本の官僚は)幼稚な分離不安の幼児のように見えてたまらない」(同上、50:56秒頃)


半田滋さん(東京新聞編集委員)がいま平和関係の講演会でひっぱりだこの超売れっ子の人気講師である理由は、彼の防衛庁(省)取材暦18年の経歴や2007年に東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞した経歴などが評価されてのことなのでしょうが、当然のことながら長い経歴を持つということとある問題について深い認識を持っているということとは、必ずしもイコールの関係を結ぶものではありません。私は以前に(たとえばCML 003194)「保守、革新を問わず、私たちの国のひとびとの有名人好き、あるいは有名人病には呆れ果てるものがあ」
る、と書いたことがありますが、半田さんがそのような単なる空っぽの「有名人」のひとりにすぎないとは私はまったく思いはしませんが、猫も杓子も半田さんを講演会の講師にしたがる、といういまの「革新」の風潮はほんとうに半田さんの認識や講演内容、あるいは記事の内容を評価した上でのことか、疑問に思っています。もしかしたら失礼な言い様にはなりますが、半田滋さんという優秀な記者も「日米同盟は日本の安全保障の生命線だ」(注4)などとして、総じて日米の軍事同盟を変更のできない与件のように固定化した社説を書くマス・メディアに勤める記者であるというその限界性から抜け出すことができていないのかもしれない。そういう気がしないでもありません。いずれにしてもいつのときも「自分の眼」というものは大切なはずだろう、と私は思っています。

注4:全国紙と現政権の間合い-元旦の「社説」を読む(週刊金曜日 編集長ブログ 2010年1月15日)
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/articles/misc/gantanshasetsu.html

by 東本高志
posted by 風の人 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(2) | 一般

★フリージャーナリスト・岩上氏のUstreamインタビュー(動画)は、みなさまご覧になりましたか?

==転送転載歓迎==

中田です。
   
メールを送らせていただきありがとうございます。
(重複おゆるしください)
■岩上安身氏@iwakamiyasumi(フリージャーナリスト)。

独自のインタビューが、なかなかおもしろいです。

大活躍・岩上氏のUstreamインタビュー(動画)は、みなさまごらんになりましたでしょうか?

3月30日に行われた、

今回2時間30分の長時間収録↓で平野貞夫氏(元参議院議員)からも、http://www.ustream.tv/recorded/5825653
興味深い話が引き出されています

私も、休憩を入れながら、最後まで引き込まれて視聴しました。

(時々止まったりしますが、大丈夫です。最後の部分、今録画上に無い??、ようなのですが)

日本の政治のしくみ、鳩山政権の混迷などについて、マスメディアでは、

決して取り上げられない、解説と情報が聴けます。

おすすめです。  岩上氏のhttp://twilog.org/iwakamiyasumi/

おまけ、Twilog (Twitteの長いのかな?)のアドレスもはりつけます。

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■下記、ブログ「ふじふじのフイルター」さんの、これについてのコメントと、

感想のご紹介も、抜粋して貼り付けます。

よろしければご参考になさってみてください。

<貼り付け>

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3月30日に行われた岩上安身氏による平野貞夫氏のUstインタビューで知ったことを少々。

 平野貞夫氏は、岩上安身氏の紹介によりますと 小沢一郎の側近知恵袋として法案を作ってきた方で、今日の日本の情報化社会のインフラを整えるための双方向コミュニケーションの法的な基盤を作ってきた方なのだそうです。twitterなどの生みの親でもあるとのこと。

 平野氏

 情報は権力だから、この扱いを間違ったら世の中が壊れるという認識をお持ちです。政治的立場は、1970年代の中ごろから、世界が情報社会化へ向かって、農業・漁業だって、情報なしではやっていけない。公的な自治体の情報を公開する巨大マスメディアの在り方という位置づけ。

   (略)

 あと、私的に「おっ!」と思ったところを二つだけ、書きだすと、

 一つは、鳩山首相の故人献金問題は、警察を使わないとわからないということ。

 二つ目は、マスコミなどから幹事長の独裁などと言って非難を受けていること(民主党が、内閣と党との二重権力構造になっている件)の原因は、内閣に無任大臣として幹事長が参加していないからとの指摘があったことです。党幹事長が内閣に参入してこそ議員内閣制が機能する。その上なら、生方氏の言う「政調会」「部会」を作ることができるということ。内閣に幹事長を参加させないでいて、「政調会」「部会」を作れという連中は無責任であるとおっしゃっていたことですね。

 岩上氏の巧みなインタビューで有益な情報が平野氏から次々と引き出されていきます。少々長いですが、最後には、見てよかったとの満足感が得られるでしょう。ぜひ、ご覧ください

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        以上
posted by 風の人 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年04月10日

普天間基地のグアム移転について

ピープルズ・プラン研究所ウェブサイトから抜粋転載します。

太田光征
http://otasa.net/

◎米海兵隊グアム移転――誰のための負担軽減なのか(3)(山口響)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp49/pp49_yamaguchi.pdf

グアム議会で土地収用反対決議が採択(2009年12月)

 (前略)
多くの元地主がこの法律の下で集団訴訟での和解を受
け入れる一方、アンダーセン空軍基地や、まさに今回連
邦政府が海兵隊新基地として目している海軍コンピュー
ター・通信施設などの広大な土地の保有者の中には、こ
の和解に加わらなかった者もいて、この法の下における
連邦政府への請求が今日に至るまで解決を見ておらず、
 リティディアン突端にある元海軍施設三八五エーカー
分が余剰の土地だと一九九〇年代にみなされたが、グア
ム政庁を通じて元の地主に返還されるのではなく、人び
とに事前に通告することもなく密かに米魚類・野生生物
局に取得させるという、グアムの人びとに対する侮辱的
な行為が最近ではあり
 (中略)
グアム議会はここに、グアムの人びとになり代わっ
て、連邦政府によるこれまでの土地取り上げの歴史に見
られるような、長年にわたってグアムの人びとに与えら
れてきた不正義と不公正な取り扱いを認識し、心に刻む。
 (後略)


◎米海兵隊グアム移転――誰のための負担軽減なのか(2)(山口響)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp48/pp48_yamaguchi.pdf

このように、米議会は、グアム再編計画に関する国防総
省の曖昧さを主な理由として、予算を削っているのである。
 ところが、日本のメディアはもっぱら「パッケージ」論
の観点からこの予算削減の謎を読み解こうとしているよう
に思われる。


◎米海兵隊グアム移転――誰のための負担軽減なのか(1)(山口響)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp47/pp47_yamaguchi.pdf

ここまで南部の状況ばかりを見てきたが、実は、グアム
の飲用水の七〇%を供給しているのは、島北部の帯水層で
ある。北部には多数の米兵が移住してくるなど、人口の急
増が予想される。民間と米軍との間で、それほど豊富では
ない水の奪い合いになるのではないかとの懸念もすでに表
面化している
 (中略)
ところが、このレイヨン処理場は、地元住民の中からも
建設反対論があること、環境規制上問題があるとされてい
ることなどから、二〇一一年の供用開始が危ぶまれている。
そのため、民間においては、たとえば、オッド処理場のゴ
ミ持ち込み制限を突然強化したり(MV online, July 9, 2008)、
米軍においては、アンダーセン空軍基地内の処理場の施設
改修を行うなどして(MV, 22 May, 2009)、なんとかレイヨ
ンの遅れに対応しようとしている状態だ。レイヨン処理場
は、少なくとも、二〇一〇年初頭までは建設開始の予定な
しと報じられている(MV, June 1, 2009)。グアムの廃棄物
処理は、あきらかに危機に瀕している


ピープルズ・プラン研究所 - 「移転先」の現実――海兵隊移転にゆれる島・グアムを歩くhttp://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=53
posted by 風の人 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

徳之島案を「県外移設」といえるのか? 鳩山政権内に急浮上している徳之島案は琉球列島・沖縄差別政策の延長というべきではないのか!

普天間飛行場の移設先候補として鳩山首相の「腹案」とされる徳之島案が急浮上している問題について、同首相自身は「勝手な憶測」(注1)と否定しているものの、2日の関係閣僚会議で同首相が「徳之島を全力で追求したい」と徳之島への移設を指示したことは複数の政府関係者が証言しているところであり、間違いないところだといってよいでしょう(注2〜注4)。

この鳩山首相の「腹案」とされる徳之島案について、候補地とされた現地の徳之島住民が強く反対していることはもちろん(注5〜注10)、沖縄からも〈戦時中に日本軍部が配下部隊の防衛範囲を定める区分で「北緯三十度線以北の皇土防衛の担当部隊は『本土防衛軍』と称されていたのに対し、それ以南の防衛部隊は、『南西諸島守備軍』、すなわち『沖縄守備軍』として明確に区分されていた」(大田昌秀さん(元沖縄県知事)の発言。「海鳴りの島から」2010年4月5日付より)〉延長線上にある鳩山ヤマトゥ政権の琉球列島・沖縄差別政策というべきではないか、と強く批判する声があがっています。

沖縄県在住の芥川賞作家の目取真俊さんはこの問題の根にあるヤマトゥの政治家たちの沖縄に対する差別意識を次のように指摘します。

「『県外移設』先としていくつか挙がった案から『本土』=ヤマトゥの案は除外され、薩摩侵略以前は琉球と深いつながりのあった奄美諸島の徳之島が残ったことにより、薩摩による支配や明治の『琉球処分』、大田氏が指摘する戦中・戦後の分離などの歴史に対する意識が呼び起こされる」

「そうやって喚起された歴史意識から基地問題が捉え返されることで、沖縄も徳之島も〈一旦緩急あれば、容赦なく切り離し、政治的「取引の具」に供してかまわないものでしかなかった〉北緯三十度線より南の島であることが再認識される。ただでさえ沖縄への米軍基地集中という差別政策への反発があるなかで、鳩山政権は奄美・沖縄へのヤマトゥの歴史的仕打ちを思い起こさせ、繰り返される差別への反発を強めさせているのだ」

「徳之島への『移設』に熱心らしい鳩山首相は、それで自らが『県外移設』に取り組んでいる姿勢を見せているつもりかもしれない。しかし、歴史に関する無知と発想の根底にある奄美・沖縄への差別に無自覚であるが故に、問題をより難しくし、反発の火に油を注ぐ愚を犯している。/しかし、これは鳩山首相や政府閣僚だけの問題ではない。琉球・奄美・沖縄がたどってきた歴史と、それが基地問題に関しても影響を与え、人々の意識を重層的に形成していることに、今のヤマトゥの政治家、メディア関係者がどれだけ気づき、考えきれているか」(「北緯三十度線」海鳴りの島から 2010年4月5日)
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/30493c95a71be6081f0ae8c83fec8ce1

また、下記の大田昌秀さんの指摘する「沖縄住民の怒り」は、直接的には徳之島住民の怒りを表象しているものではありませんが、上記の太田さんの琉球弧(琉球諸島)全体の考察から見ても徳之島住民の怒りをも表象していると見てよいだろう、と私は思います。大田さんは言います。

「私はジャーナリズムをアメリカで専攻したものだから住民の新聞に載る投書を非常に見る注目するんですよ。ずっと前から丹念に投書は見てきたけれど、最近沖縄の投書を見て従来とかわったのが出てきているのは、従来は投書マニアみたいなインテリが投書していたが最近はごくふつうの家庭の主婦とか農業をやっているオッサンとかそういう人たちが投書するのが増えていて、それもいまの県内に基地を移設する問題に対する怒りがヒシヒシと感じられる投書が非常に増えてきている」

「キッシンジャーさんなんかも日本政府がきちんと要請すれば、なにも代替基地を作る必要はなく返せるということをはっきり言っているわけですね。ですから、そういうことについてもう少し政府の方できちっと沖縄の実情を理解して、それに添うような形で政策をとらないと。いま沖縄の人が何に一番怒っているかというと日米安保条約は日本の国益に適うとか、アジア太平洋地域の平和と安全を守るために不可欠だと、indispensableということばを使っていますよね。ならば日本の国益に適うならば日本全体が当然引き受けるべきなんですよ。(略)これは明らかに沖縄に対する差別ではないか、ととられるわけですよ。ですからそういうことをやるというのはいかに沖縄の人の心を傷つけるかということをもう少し知って欲しい、と思う」

「私がいま一番懸念するのは、いまパッケージ論というのが出ていていて普天間の移設先を見つけないと嘉手納以南の基地を返すのも返さないで現状のまま維持するという言い方をしている。ところが、この人たちは(こういう言い方は許さない)。日本側がそういうことを言うとなるとそれはほんとうに問題なんです。アメリカ側は日本側の方よりはるかに住民感情に気を配っていて、その点についてはびっくりするほどいろいろ調査をしているんですが、ところが日本側は非常に簡単に見ている。沖縄の人はふつう温厚だといわれて、権力に抵抗する人はいないといわれていますが、ところが復帰直前になってコザ騒動というのがあったでしょう。そういう形で爆発するときが出てくるもんですからね(略)、私たちは米軍と地元の住民が直接暴力行為に及ぶことはなんとしても避けたい、と思って、そういう事態が起こらないようにとそれを一番懸念するんです。ところが普天間をそのまま維持すると海兵隊のヘリコプターというのはこれまで何度も墜落しておりまして、これが今度万が一人身事故でも起こったら非常に懸念されることがありますので、そういうことが起こらないためにも普天間は早く返した方がいい。その方が両政府のためにいい、と私なんか判断するわけです」

「しかも戦争が終わってずっと米軍の占領におかれるという時代が来てですよ、これがいろいろな面に及んでいるんです。たとえば米軍統治下に27年間おかれたものですから国家公務員の試験を受ける機会がなくて、ですからいま、中央政府には沖縄出身の若者たちが100名くらいいます。集めたことがあります。みんな係長以下の連中でね。他府県は大臣や高級官僚が一杯いますから折衝してもしやすいんですが沖縄はそれがまったくないものですから・・・。そういういろいろな問題があるわけなんですよ。ですからこれがほんとうに日本の国益に適う、アジア太平洋地域の安全と平和に結びつくということであれば、当然それぞれが負担すべきであって、目に見えない遠く離れた沖縄ばかりに押し付けて60年間平然としている、その感覚が私たちにはわからないですよ。だから私なんかは自分たちの痛みを本土に移すべきではない、ということで一切本土に移せとは言わなかった。それが最近県外に移せという声が高まってきているのは、これだけ耐えてきてもまだわかってもらえないのであれば、基地がどういうものであるかということを本土にも知ってもらおうと。だから、あえて本土に移せ、という言い方が最近増えてきている」(「普天間問題のボタンのかけ違いはここから始まった 大田昌秀氏(元沖縄県知事)」(ビデオニュース・ドットコム 2010年3月11日放送)
http://www.videonews.com/on-demand/461470/001385.php

鳩山首相の「腹案」とされる徳之島案を同首相がこれまで繰り返し言ってきた「少なくとも県外移設」という公約を実現するものとして評価する向きがありますが、このような評価は、政権交代政党としての民主党、鳩山政権の得点をなんとか加算してあげたい、という評価の方向性を著しく見誤った評価ならぬ評価といわなければならないでしょう。私たちが真正面を向いて対峙するべきはなによりもヤマトゥンチューの心ない差別意識(それが無自覚的なものを含むものであったとしても)にこれまで耐えに耐えてきた沖縄の人々の心です。その沖縄の人々の心に向き合おうとする姿勢からは決して徳之島案などは出てきようはないはずです。また、その案を評価するという発想も出てきようもないでしょう。徳之島案などとんでもない、と私は強く思っています。


注1:「徳之島への移設指示」は「勝手な憶測」5日の鳩山首相(朝日新聞 2010年4月5日)
http://www.asahi.com/politics/update/0405/TKY201004050328.html
注2:普天間移設 政府、ホワイトビーチ案断念 地元と与党反対5月決着困難に(産経新聞 2010年4月9日)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100409/plc1004090204003-n1.htm
注3:普天間移設:徳之島軸に調整 ホワイトビーチ断念へ(毎日新聞 2010年4月10日)
http://mainichi.jp/select/today/news/20100410k0000m010125000c.html
注4:普天間移設、徳之島を軸に交渉 米「協議入れない」(共同通信 2010年4月10日)
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040901000934.html
注5:徳之島3町議会が基地移設反対決議(西日本新聞 2010年3月18日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159194
注6:普天間問題:徳之島の3町長、「断固反対」強調(毎日新聞 2010年4月7日)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100408k0000m010091000c.html
注7:徳之島3町が団結、米軍基地移設反対で28日に集会(南日本新聞 2010年3月24日)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=22907
注8:基地移設賛成派 2候補とも落選 鹿児島・徳之島町議選(西日本新聞 2010年3月30日)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/161911
注9:普天間移設  徳之島へはごり押しだ(南日本新聞 社説 2010年4月7日)
http://www.373news.com/_column/syasetu.php?ym=201004&storyid=23178
注10:「県境」の島 浮上に憤り 徳之島ルポ 沖縄の痛み 今わが身に(沖縄タイムス 2010年4月6日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-06_5417/

by 東本高志
posted by 風の人 at 16:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般