2010年07月26日

鎌倉市の まちづくり条例改正。ナチュラルステップを盛り込めるか。

皆様



こんばんは。


鎌倉市民フォーラムの先輩によると、

鎌倉市はまちづくり条例を改正するために、改正素案を作成し、
9月にはパブリックコメントにかける予定だそうです。



まちづくり条例に、
スウェーデンの国是であるナチュラルステップの
4条件を、
盛り込めたらば!


長文ですが、下記ご参照ください。


鎌倉が持続可能なまちに一歩進みだすと思います。


階段が、進む道が示されると思うのです。




ナチュラルステップは、
昨年か、かまくら下馬のビルにあるSUGATAにて、
鎌仲ひとみ監督のぶんぶん通信を上映したときに、
監督ご自身から教えて頂いたものです。




自治基本条例に盛り込むのも良いかと思いましたが、
まちづくり条例に盛り込めれば。



これを鎌倉市の市是に加えていくことが、
鎌倉市民として、
やってみたいことです。




感謝して、









ナチュラルステップとは
http://www.tnsij.org/about/index.html




ナチュラルステップジャパンより
http://www.tnsij.org/about/flame/f_03.html


ナチュラル・ステップでは、自然環境と人間社会双方を含めた「持続可能な社会システム」の総括的な原則を以下の4つのシステム条件に集約して提言をおこなっています。


1) 自然の中で地殻から堀り出した物質の濃度が増え続けない。
 鉱物は地殻のなかにゆっくりとしたプロセスで定着していきますが、それに相当する以上の石油・石炭・金属・リンなどの鉱物を掘り出さないということです。企業や自治体にとってこの条件が意味することは、製造や消費のすべてのプロセスにおいて、計画的なスクラップと再生可能な資源を原料として利用するという変革です。


2) 自然の中で人間社会の作り出した物質の濃度が増え続けない。
 社会が生産したものすべて、すなわち望ましい製品も、排煙汚染や下水などのように望ましくないものも含めて、社会の技術による循環かあるいは自然の循環によって新しい資源として再生されるペース内で生産・排出することです。そのためには資源の利用を極力節約し、PCBやフロン、塩素パラフィンのような 生分解しにくく自然にとって異質な物質はすべて除去しなくてはなりません。


3) 自然が物理的な方法で劣化しない。
 アスファルト化、砂漠化、塩化、耕地の侵食などの人為的な原因による土壌面積の不毛化を止めることです。企業にとっては、できる限り土地面積を効率よく利用し、企業自身の恒久基幹施設に対する必要度の吟味を始めとして、開発によって生産性のある緑地に与える影響を考慮することが必要になります。


4)人々が自からの基本的ニーズを満たそうとする行動を妨げる状況を作り出してはならない

 社会が資源を利用するに際して条件1から3に収めるためには、真剣に資源節約という精神で効率的かつ公平に利用しなければならないということです。そのためには社会のあらゆる局面において、人間のニーズを満たし、かつ資源を節約するもっと洗練された方法・技術を求める努力をしなくてはなりません。同時に富める国と貧しい国の不公平な資源配分も避けるべきです。
posted by 風の人 at 14:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月25日

8/3 イランのヒバクシャ東京にきたる

皆さま



おはようございます。



恩師、平山めぐみ先生よりお誘いいただきました。


私も参加したいと思います。


ありがとうございます。



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ条約なくして平和条約でどうでしょ●




<転送歓迎>
2010年度明治学院学国際平和研究所(PRIME)
国際シンポジウム
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大量破壊兵器禁止と国際人道法
〜イランの『ヒバクシャ』と共に考える〜
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日時:2010年 8月3日(火) 13:45〜17:45 (受付13:30〜)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館 2101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

 今年も原爆忌に合わせて、毒ガスの後遺症に苦しむイランの人たちが広島を訪れます。22年前のイラン・イラク戦争の犠牲者たちです。彼らは自らを「ヒバクシャ」と呼び、テヘランに「平和博物館」をつくり、二度と世界の人が自分たちのような悲惨な目に遭うことがないようにと訴えています。
 被爆者の方々とイランとの交流は、近年はじまりました。広島近郊には、旧帝国陸軍が大久野島に密かにつくった大規模な毒ガス工場で働き、戦後も汚染の後遺症に悩まされつづけた方々が、多数おられました。広島に蓄積されているのは、放射線障害に関する医療知識だけではないのです。
 無差別に人を殺傷するだけでなく、戦いの後も長きにわたって犠牲者を苦しめ続けることが、大量破壊兵器の特徴で、むろん核兵器はその最たるものです。こうした非人道的な兵器を、国際社会はどのように規制してきたのか、そして今後、どのように禁止を徹底していけるのか。原爆忌を前に、共に考えてみましょう。

◆プログラム◆
13:45 ? 14:00 開会挨拶 
セイエッド・アッバス・アラグチ(駐日イラン・イスラム共和国特命全権大使)
大西晴樹 (本学学長)

14:00‐16:00 基調講演
発題者:シャリア・ハテリ (テヘラン大学、テヘラン平和博物館館長)
コメンテーター:ムスタファ・カマル・パシャ(アバディーン大学教授)

16:00‐17:45 パネルディスカッション          
司会:高原孝生(PRIME所員/本学国際学部教授)
パネリスト:
アンドレス・クルージ (ICRC/国際赤十字委員会)/国際人道法による規制の現状
池上雅子(ストックホルム大学教授)/原爆被害についての諸国民の認識と軍縮教育の必要
イランの毒ガス被害者/今も続く後遺症とイランの市民社会の対応

17:45    閉会
*途中休憩、質疑応答有り。

言語:日本語、英語(同時通訳あり)
参加費:無料 (要事前申込、当日参加も可能)
主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
後援:国際赤十字委員会(ICRC)

*プログラムは変更の可能性もございます。予めご了承下さい。詳細は、ホームページをご覧下さい。(英文のご案内もございます。)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

◆お申込み・お問合せ◆
(準備のため、できるだけ事前にお申込み下さいませ。当日参加可能。)
メールまたはFAXにて、件名に「国際シンポ申込み」とご記入の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
 〒108-8636 東京都港区白金台1−2−37本館9階 
 tel: 03−5421−5652 fax:03−5421−5653
 E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
 URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
posted by 風の人 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◆これでいいのか、検察審査会(江川紹子氏(ジャーナリスト))

中田です。



メールをいつもありがとうございます。



(重複おゆるしください)

現在問題を指摘されている「検察審査会」について、

江川紹子氏(ジャーナリスト)のブログで

コメントが掲載されていることをtwitter情報から知りましたので、

みなさまへご紹介させていただきます。



「検察審査会」の在り方から、

日本は、これでは専門の法律家は、意味を持たなくなる恐れがある。

このようなことを、郷原信朗氏(名城大学教授)は、語られていたことを記憶しております。



以下、江川氏文の拡散をぜひおねがいしたいと思います。





<貼り付け開始>

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◆これでいいのか、検察審査会

 http://www.egawashoko.com/c006/000326.html
                              2010年07月23日


 東京都内の飲食店経営会社の社長から現金約30万円を脅し取ったとして6人が恐喝で逮捕され、不起訴となった事件で、東京第4検察審査会は、この会社の役員1人について「起訴相当」とする議決をした。
 東京地検はこの6人を、「起訴猶予」にしていた。犯罪としての要件は満たすけれど、あえて起訴するまでもないという判断だ。この点で、犯罪事実の立証そのものができなずに「嫌疑不十分」で不起訴とした民主党の小沢一郎氏の政治資金を巡る事件とは、大きく異なる。
 今回の事件は、元はと言えば店の共同経営者同士の利益の配分を巡る民事上のトラブルであるし、被害金は返却されている。さらには逮捕後の被疑者の態度なども考慮されたはずだ。検察はわざわざ国費を使って裁判にして犯罪者を増やすほどの意味はない、と判断したのだろう。
 一方の検察審査会は、被害者の主張を重視し、その被害感情を汲み取って、検察の判断に異を唱えた。被害者側からすれば、被害者重視の「市民感覚」によって検察審査会が存在感を発揮した、と言うことになる。
 検察側はもっと被害者が納得するような対応なり丁寧な説明なりをしなければならない、という「市民感覚」による意思表示とも読める。
 
 ただ、議決はそれだけで終わらなかった。
 検察審査会の議決要旨は、「起訴相当」の結論を書いた後、わざわざ民主党の横峯良郎参議院議員の名前を挙げて、捜査批判を行った。
 まず、横峯議員は<いわば参謀のような活動をしており、深く犯罪に関与している>と断定。それにも関わらず、取り調べ対象にならなかったことについて<弱い立場にある者だけが捜査の対象になっているのである。余りにも不公平で適正を欠く>と捜査を非難し、そのうえで<捜査機関は国民の信頼や期待を裏切ることのないよう厳正公平に捜査を行っていただきたい>と注文をつけた。文章に、憤懣やるかたないといった感情がほとばしっている。
 検察審査会は捜査の全課程を検証する機関ではなく、求められているのは検察の不起訴処分に対する判断だ。そもそも横峰氏は、被害者からの告訴対象にもなっておらず、今回の審査対象でもない。そうした人物について、ここまで言及したことに、「踏み込みすぎ」という批判も起きている。
 小沢氏を巡る事件でもそうだったが、政治家、とりわけ与党議員の名前が出てくると、検察審査会のメンバーは俄然、使命感をかき立てられるのだろうか、ついつい前のめりになり、感情的な発言も多くなるようだ。
 

 この東京第4検察審査会は、4月下旬に鳩山由紀夫首相(当時)の資金管理団体で虚偽の収支報告書が作成された件で不起訴となっていた鳩山氏に関し「不起訴相当」の議決をしている。その議決要旨の最後に、政治資金規正法が<政治家に都合のよい規定になっている。選任さえ問題がなければ監督が不十分でも刑事責任に問われないというのは、監督責任だけで会社の上司等が責任を取らされている世間一般の常識に合致していないので、本条項は改正されるべきである>という意見が強く主張された旨の付言がある。
 

鳩山氏を「起訴相当」にできないことへの無念さがにじみ出ている議決をした当時のメンバーが、この検察審査会にはまだ半分残っている。その無念さが、横峯氏は「与党の議員=強い立場」だから捜査対象にならなかった、という見方につながり、捜査機関への憤りとなって噴き出したようにも思える。
 そういう事情が背景にあるとすれば、横峯氏の名前がなければ、検察審査会がこれほど被害者に感情移入しただろうか、という気もしてくる。検察側の判断に異議を申し立てるにしても、「起訴相当」までいかずに、「不起訴不当」程度で済んだのかもしれない……これは、私の想像に過ぎないのだが。
 
 閑話休題。政治家は、一般市民よりはるかに厳しくその言動をチェックされるのは当然だ。
 横峯議員に関しては、私自身も、この事件への関与が取りざたされた後の態度は必ずしも誠実とは言い難い印象が残っている。そもそもトラブルが起きている先に、プロレスラーを紹介するという発想が、理解しがたい。また、彼が参議院議員にふさわしい仕事をしているのかについても、疑問を抱いている。なので、国民から様々な批判を受けたり、メディアに報じられたりしたからといって、かばい立てをしたいとは全然思わない(もっとも、衆議院が解散された2日後、逮捕された6人はすでに釈放されているにもかかわらず、2つの週刊誌に横峯氏の関与が報じられたことには、総選挙を前にした警察の意図的なリークの臭いもするのだが)。
 

しかし刑事責任は、道義的責任、民事責任、あるいは政治的責任とは別に考えるべきだ。
 起訴をすれば、法廷で検察側は証拠に基づいて有罪を立証していかなければならない。裁判の場では、雑誌など報道から得た情報や印象などは排除される(ことになっている)。そういう中で有罪判決が得られる見込みがなければ、検察は起訴はしない。
 小沢氏を巡る二つの議決といい、今回といい、検察審査会のメンバーは、刑事責任の意味や裁判での立証などについて、どの程度事前にレクチャーを受け、理解していたのだろうか、という疑問がわく。
 裁判員制度は、初めて導入されることもあって、事前に模擬裁判を重ねるなどの準備を行った。予断を持った人は裁判員に選ばれないようにする仕組みもある。そのうえで、実際の裁判の前に、法廷に出された証拠のみで判断するように、裁判員たちにレクチャーがなされている。
 一方の検察審査会は、制度としては以前からあった。なので「起訴相当」の議決2回で強制起訴とすることになり、権限が大幅に強化された時にも、裁判員制度の導入ほど注目もされず、事前にどのような準備が行われたのか、よく分からない。
 審査にあたって、予断を持つ人が排除されているのかも、分からない。事前にどのようなレクチャーがなされているのかも分からない。どういう証拠に基づいて判断したのかも分からない。検察官が呼ばれて説明をしたのかどうかも、その説明内容も分からない。補助員の弁護士がどういう意見を述べたのかも分からない。それどころか、議決文全文も明らかにならない(発表されるのは、あくまで「要旨」だ)。
 

裁判員は本人の意向を確認したうえで、匿名のまま裁判終了後に記者会見で感想などを述べることがあるが、検察審査会の場合は、それもない。
 最終的に無罪となったとしても、誤った起訴をされて刑事被告人となるだけで、一般人の場合は職を失うこともあり、公務員でも休職を強いられ、政治家は政治生命を失いかねない。起訴の権限を持つということは、それだけ重い責任を負うということだ。
 先日、金沢地裁で盗難クレジットカードを使ってコンビニのATMから現金を引き出した、として窃盗罪で起訴された男性が、鑑定の結果犯人とは別人と証明され、検察側は無罪の論告をし、謝罪した。
 「嫌疑不十分」で不起訴となった人が、検察審査会で2度の「起訴相当」を経て強制起訴された場合、裁判で無実が明らかになったら、どうするのだろう。検察審査会によって、間違った起訴がなされた場合、いったい誰が責任をとり、誰がどのように謝罪するのか。損害を回復するための措置を、誰がどのようにしてやってくれるのか。
 

強い権限と重い責任を担っている検察審査会のあり方が、果たして今のように不透明でいいとは思えない。予断を排し、証拠のみによって審査を行う工夫や、検察官や補助員弁護士の説明や証拠の標目は公開するなど、改善すべき点は少なくない。早急に、検察審査会の問題点を洗い出し、よりよい制度にするための議論を始めるべきだ。



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<貼り付けおわり>






















posted by 風の人 at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

イスラエルBDS署名主催者から署名者へのお礼と報告

先日ご紹介したイスラエルBDS署名運動の主催者からの報告を転送します。

火曜日までに10000通。イスラエルBDSへの署名にご協力を!!http://unitingforpeace.seesaa.net/article/156566298.html

太田光征
http://otasa.net/



 <転送・転載お願いします>
 22日に受け取ったもので少し時間が経ちましたが、以下の私(請願に署名された方に送られてきたであろう皆さんにも)に送られてきた手紙の邦訳を下記につけて送信します。
 邦訳の下にあるのが、英語の本文です。まずは、請願署名に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

 阪口 エキン Free Gaza Japan

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koichi さん

大興奮!!

私は経験した出来事にいまだに少し圧倒されながら、TIAA-CREFFの年次総会から戻ったばかりのニューヨーク市でこの報告を書いています。

 請願署名に参加してくださった皆さんの一人一人が私たちと共に年次総会の会場にいてくれた事の意味を正確にお伝えする事が私にはできません。署名賛同者は正確に15300人を数えました。賛同者のみなさんのそれぞれが請願書や葉書に署名してくれたり、お住まいの地域で何百もの署名葉書 を集めてくれたりしました。その事実がどのような結果を生み出したかお分かりになりますか? その事が私たち、そしてTIAA-CREFF指導部に対しても大きな違いを生み出したのです。

昨日、私たちは最終的にTIAA-CREFFに対して直截にイスラエルの占領から利益を得ているキャ タピラー社やエルビット社のような会社からの投資引き上げを求める機会を得ました。会場にいた仲間の活動家は言いました。「今日、この事実(直截にTIAA-CREFFに対して投資引き上げを求める機会を得たということ)が本当の敵陣突破だった」私にはそれに付け加えることばがありません。

総会では、TIAA-CREFF社に定年退職口座を持つ人々が立ち上がって発言することが出来ます。私たちにはTIAA-CREFFの経営陣へ署名葉書を届 けるようあらかじめ指名した発言者がいました。その他に、立ち上がり、差別や殺害そして破壊から利益を得ている会社に対して自分たちのお金を投資しないよう、そしてさらなる希望と平和を常に推し進めるよう求める、その多くが教授や教員である幾人かの人たちを知っていました。

その場で起こったのは特別な出来事でした。初めに5人、そして10人、それらが14人、さらに多くの人々が立ち上がって、次々にTIAA-CREFFがイスラエルの占領から利益を得てはいけない理由について、心から発言し始めたのです。これらの人々は平和を求めるユダヤ人の声のメンバーだけではなく、自然に私たちのキャ ンペーンを支援する発言へと至った、私たちとはまったく異なる理由から総会に参加しているTIAA-CREFFの株主も含まれていました。

その場でイスラエルの占領を擁護する発言者は皆無でした。ただの一人もです。けれども、TIAA-CREFFに対して本当にイスラエル占領から利益を得ている会社から投資を引き上げさせる変化を起こすためには、さらなる運動の力が必要なことを理解しています。そのために、15300署名が25000、そして50000人へと届くよう、皆さんのさらなる協力が必要なのです。

昨日の会場は、正義、完全なる平等、そしてイスラエル人とパレスティナ人の間の平和の存続を求める私たちの声に支配されていました。本当にたくさんの感銘を与える勇気ある平和を求めるユダヤ人の声の活動家たちが、立ち上がり、TIAA-CREFFが文字通り投資することによって如何に殺人と破壊を助長しているのかを、そしてTIAA-CREFFが破壊への投資をやめて新たな道を歩み出すよう求める発言を行いました。

総会開催中、私たちはTIAA-CREFFの最高財務責任者に対して直接に署名された請願書と葉書のたくさんの束を手渡す光栄を得ました。そして、どれだけ多くの人々を私たちが代表しているのかをTIAA-CREFF首脳部が確認して会場のエネルギーが変化する様子を感じることが出来ました。TIAA-CREFFの最高責任者は明日、私たちのキャンペーンチームとの会合を持つと発表しました。彼らが真剣に私たちの要望を受け取ったことを私は確信しました。

あの会場に居合わせて目にしたこと耳にしたことからの影響を受けないことは 不可能なことでした。想像して見てください。世界最大の金融サービス会社のひとつの重役用会議室にてイスラエルの占領についての何時間にも及ぶ陳述がなさ れたということを。経営陣と取締役たちは静粛に発言に耳を傾けていました。

私たちは、今回の行動が始まったばかりであり、TIAA-CREFFに投資引き上げを本当にさせるまでの闘いの道のりが長いものであろうことを知っています。アメリカニュース アンド リポートやイン サイド・ハイヤー EDやイスラエルのハーレツ、タブレット、ジューイッシュ・テレグラフィック・エージェンシーで報道されることにより、私たちの話はすでに世界中に広がっています。

参加してくれたあなた方ひとりひとりがこれらすべてを可能としました。そして目的を実現するにあたる一歩、一歩をあなた方が私たちと共に歩んでいけるよう計画を立てています。あなた方の賛同にさらなる声を加えてください。私たちはすでに15300署名で衝撃を与えていますが、50000人署名へとさらなる賛同を求めていきたいと思います。

請願への参加、本当にありがとうございます。もし、その場にあなた自身が居合わせれば動かされ感銘を受けたであろう事が確実なひとりひとりの発言を映像に収めることができていたらなあと思います。 しかし、そこにいた誰一人決して忘れることはありません。

さらなる前進へ

アーロン レビット

平和のためのユダヤ人の声

追記 昨日の総会で、TIAA-CREFF共同の指導部が、平和のためのユダヤ人の声と今朝、直接の会合を持つことを発表し、そして、その会合が今朝、持たれました。これは本当に刺激的な一歩です。そして、また、始まったばかりに過ぎません。私たちは、新たな署名を、特に大学教授や教職員そして医療関係者や非営利団体職員を主としたTIAA-CREFF参加者からの署名を獲得するために、あなたのさらなる協力を必要としています。

Dear koichi,Wow!

I'm writing you from New York City where I justgot back from the TIAA-CREF annual meeting andI'm still a bit overwhelmed by the experience.

I can't tell you what it meant to have each oneof you there with us in the room. 15,300 of youto be exact. Each of you signed a petition ora postcard, or secured hundreds of postcardsin your own community. And you know what?That made all the difference --- to us,and to the leadership of TIAA-CREF.Yesterday we finally got a chance to call onTIAA-CREF, in person, to divest from companieslike Caterpillar and Elbit that profit fromIsrael's occupation. As a fellow activistin the room said, "This was a real breakthroughtoday." I couldn't agree more.

At the meeting, those who have retirement accountswith the company can stand up and speak. We hada designated speaker delivering the postcardsto TIAA-CREF management, and we knew a few otherpeople, mostly professors and teachers, wouldget up and ask that their money not be investedin companies that profit from discrimination,death, and destruction, and push hope and peaceever further away.

But what happened was extraordinary. First 5,then 10, then 14 people, then more got up,one after another, to speak from the heart aboutwhy TIAA CREF must not profit fromIsrael's occupation. These people weren't justJVP members, but included TIAA-CREF shareholdersattending the meeting for entirely differentreasons, who were spontaneously moved to speakin support of our campaign.

Not a single person spoke to defend Israel'soccupation. Not one. But we all knowthat will change, which is why we need you nowto help us grow the 15,300 to 25,000and then 50,000.

But yesterday, our voice for justice,for full equality, for a lasting peace betweenIsraelis and Palestinians, dominated the room.So many inspiring and courageous JVP activistsstood up to say how TIAA-CREF was fueling deathand destruction by literally investing in it.To implore TIAA-CREF to find a new way.

During the meeting, we had the honor ofdelivering our many stacks of petitions andpostcards directly to the Chief FinancialOfficer, and could feel the energy in the roomchange as the TIAA-CREF executives saw how manypeople we were representing. The CEO of TIAA-CREFannounced they would be meeting with ourcampaign team tomorrow, and I knewthey were taking us seriously.

It was impossible for anyone in that roomto not have been affected by what they sawand heard. Just imagine - hours of statementsabout the Israeli occupation were madein the boardroom of one of the largestfinancial services companies in the world.The executive managers and board members presentlistened attentively, respectfully.

We know the struggle will be long to actually getTIAA-CREF to divest, but this is justthe beginning. Our story is already spreadingacross the world, with media coveragein US News and Report, Inside Higher Ed,Israel's Ha'aretz, Tablet andthe Jewish Telegraphic Agency.

You've made all of this possible, and we plan onbringing you with us every step of the way.Please add more voices to yours! We are alreadyhaving an impact at 15,300 but want to grow to50,000. Please tell your friends today.

Thank you. I wish we could have videotapedthe statements of every person in that room-I promise you, you would have been moved andinspired. But none of us who were there will everforget it.Onward,Aaron LevittJewish Voice for PeaceP.S. At yesterday's meeting, TIAA-CREF's corporateleadership announced they would be meeting directlywith Jewish Voice for Peace this morning, and sothey did. This is a very exciting step--and it'salso just the beginning. We still need youto help us get more signatures, especially fromTIAA-CREF participants who are predominantlyprofessors, teachers, medical and nonprofit workers.
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2010年07月24日

民主党沖縄県連は県知事選で4党協議に参加すべき

民主党沖縄県総支部連合会御中

来る沖縄県知事選で社民党、共産党、沖縄社会大衆党は統一候補を擁立すべく選考委員会を開催しましたが、貴県連はこの会合への参加を見送りました。

その理由を「県内移設を推進する党本部が、(米軍普天間飛行場の)県内移設反対を訴える候補の推薦は認めない可能性がある」「国政における与党と野党の違いは、首長選挙であっても関係ないとはいかない」としていますが、理由にはならないのではありませんか。

貴県連はすでに普天間飛行場の県外・国外移設で固まっているのですから、「戦う相手は自民党でなく、党中央だ」と喜納昌吉氏が選挙戦で明言した通り、党中央に反しなければ県連の方針を実現することはできません。

社民党、共産党、沖縄社会大衆党との協議に参加されるようお願いします。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月17日

火曜日までに10000通。イスラエルBDSへの署名にご協力を!!

私も署名しました。皆さんもよろしくお願いします。

太田光征http://otasa.net/



 阪口です。 

転送・転載大歓迎です。ぜひ協力してあげてください。

 Jewish Voice for Peace が、TIAA-CREFの年次総会の日、来週の火曜日までに10000人の賛同署名を集めています。下記のJewish Voice forPeaceのサイトを読めば書かれてあるのですが、教職関係者などの年金運用団体であるTIAA-CREFが、イスラエル軍への納入、そしてパレスティナ人の家屋破壊には必ずといっていいほど使用されるキャタピラー社などのパレスティナ占領によって利潤を得ている会社を投資先としているというのが、BDSの理由です。賛同の主旨は、当然、そのような、占領に加担するような会社に投資をするな、引き上げなさいということです。
      ご協力を!!

●請願署名を呼びかけている団体 Jewish Voice for Peace のサイト http://www.jewishvoiceforpeace.org/content/jvp-mission-statement

目的として、ガザ、ヨルダン川西岸地区、東エルサレムのイスラエルによる占領終結を求めること、パレスティナ問題の解決には、イスラエルとパレスティナ双方の安全と自己決定権なしにはありえないこと、難民問題の解決は、国際法に則って解決されなければならない、、、等、団体の基本理念と行動目的が書かれている。

●TIAA-CREFのサイトhttp://www.tiaa-cref.org/public/about/index.html

教育、医学、研究の分野に携わる人の為の年金保険運用団体

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From: Jewish Voice for Peace 「平和を求めるユダヤ人の声」より

  Subject(件名): We need 10,000 signatures by Tuesday!
         火曜日までに署名10,000筆を求めています!
To(宛先): aamirq@yahoo.com
Date(送信日時): Thursday, July 15, 2010, 9:06 AM
          2010年7月15日 火曜日 9:06 AM

Jewish Voice for Peace
  平和を求めるユダヤ人の声
Help us get 10,000 signatures for divestment by Tuesday!
  資本引き揚げを求める署名10,000筆を火曜日までに
                集めるのにご助力ください!

Dear aamir,
  アアミル様  

This coming Tuesday, July 20th, CREF will hold its annualmeeting in New York City. This is the one time a year where theleadership of TIAA-CREF sits down with fund participants and listensin person to their concerns. We certainly have a concern about theIsraeli occupation, and we want to make sure that they hear us loudand clear.
  来週火曜日7月20日に、CREFがニューヨーク市で年次総会を開きます。この総会は年に一回開かれ、TIAA-CREFの首脳部が出資者と同席し、出資者の持つ懸念を直接聴取します。私たちはイスラエルによる占領について心配しており、私たちの言い分を首脳部に確実に理解させたいと願っています。

Israeli bulldozers resumed bulldozing Palestinian homes in EastJerusalem this week. Palestinians suffer and TIAA-CREF earns aprofit. Why is TIAA-CREF invested in Caterpillar?
  今週東エルサレムでイスラエルのブルドーザーがパレスチナ人の家いえの取り壊しを再開しました。パレスチナ人が被害を受け、TIAA-CREFは利益を上げているのです。TIAA-CREFはなぜキャタピラ社に投資したのでしょう。

We have barely started collecting signatures for our petition,and as of this morning we have surpassed the 5,900 mark. Help usgreet the fund's directors this Tuesday with 10,000 names in favorof divestment!
  私たちは署名を集め始めたばかりであり、今朝の段階で5,900筆を超えました。次の火曜日に資本引き揚げに賛成の署名10,000筆を持って基金のディレクターに挨拶できるようご助力ください。

We know that TIAA-CREF is taking us seriously, but this is onlythe beginning. We need your help to keep our momentum growing andlet TIAA-CREF know that more and more people are asking it to divestfrom injustice.
  TIAA-CREFが私たちを真面目に扱ってくれることを私たちはわかっていますが、これはまだまだとっかかりに過ぎません。私たちの運動を強化し続け、TIAA-CREFに更に沢山の人びとが不正義から資本を引き揚げるよう要求していることを知らしめるのに、貴方のお力が必要です。

We're coming to the meeting on Tuesday with a large number ofpostcards. So many of you asked for postcards that we ran out!Please sign our petition online. Whether you've signed the postcardor the petition, we will bring you with us to the July 20 meeting!
  火曜日の集会には多量の葉書を持って参加します。とても多くの方がたが葉書をお求めくださったので、もう無くなってしまいました。どうか私たちの署名にサインしてください。皆さんが葉書にサインされたか、署名にサインされたかにかかわらず、私たちは皆さんと一緒に7月20日の総会に参加しようと思います。

Thanks,
  どうも有難う。 

Sydney Levy
  シドニー・レビ
Jewish Voice for Peace
  平和を求めるユダヤ人の声

* Check out our new blog, www.TheOnlyDemocracy.org
     私たちの新しいブログをご覧ください。
* Contact us directly at Jewish Voice for Peace. 1611Telegraph Avenue, Suite 550. Oakland, CA 94612 510-465-1777 info@jvp.org
     平和を求めるユダヤ人の声に直接私たちとコンタクトしてください。1611テレグラフ・アベニュー、550室、オークランド、カリフォルニ州94612、Phone:510-465-1777.(この手紙の翻訳:寺尾光身)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 署名の仕方 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 阪口です。先のイスラエルボイコット署名協力のメールに関して、英語が苦手ですとのメールが何件か来ました。それに加えて、シンプルテキストしか受け付けないMLもあり、内容が分かりずらかった方もいらっしゃったと思いますので、よりシンプルに邦訳して書き換えました。転載・転送にご協力ください。

初めに、

http://jewishvoiceforpeace.org/campaigns/tiaa-cref-divest-occupation

でJewish voice for Peace のBDS署名サイトを開きます。

真ん中に黒い四角形で、CREF is meeting on July 20: Help us get 10,000signatures! Sign the petition. (7月20日にCREF社の会合があります。10000件の署名集めにご協力を!! 請願に署名を。)と書かれた図があります。

そこをクリックして下さい。

するとこのような文章を目にします。これは、今回の賛同署名の主旨を、TIAA-CREF:へ求める内容が記されています。

TO TIAA-CREF:Please refrain from investing in any company that contributes toviolations of human rights or international law by:・Directly profiting from, or contributing to, the Israelioccupation of the Gaza Strip and the West Bank, including EastJerusalem.・Providing products or services that contribute to the constructionand maintenance of Israeli settlements and/or the Separation Wall,both of which are illegal under international law.・Providing products or services that contribute to or enableviolent acts that target civilians.I also request that you establish investment criteria to exclude anysuch investments in the future.As one of the largest financial services companies in the world,changing your policies will send a message of hope to Palestiniansand Israelis who seek peace and justice.

(以下、さかぐち邦訳)

下記に記した活動によって、基本的人権あるいは国際法に違反する行為に貢献している企業への投資を控えるようお願いします。●ガザ地区、東エルサレムを含むヨルダン川西岸地区のイスラエル占領から直接利益を得ている、もしくは占領に貢献している。●国際法で違反とされているイスラエル人入植者地や分断壁の建築または管理に資するサービスや製品の提供。● 民間人を狙った暴力行動に資する、あるいはそれらを容易にする製品やサービスの提供。●また私は将来的の上記のような企業への投資を除外する投資に関する規範を御社が確立されることを要求します。●御社が世界最大の金融サービス会社のひとつである点に係わり、御社の方針変更は、平和と正義を求めるパレスティナ人とイスラエル人へ希望を与えるメッセージとなることでしょう。

この主旨に賛同し署名をするのであれば、同じページの右側に半角ローマ字で記入した後、

・first name あなたの下の名前を記入してください。例 hanako (花子)

・last name あなたの苗字をお書きください。    例 yamada (山田)

・Email あなたのメールアドレスを

・phone あなたの電話番号

・city お住まいの都市名を           例 Tokyo (東京)

・State/Province これは日本でいうと都道府県に当たります。右の矢印をクリックして、最後のother を選択します。

・Zip/Postal Code あなたの郵便番号      例  550-5534

・country 国名                 例   Japan

・Anything else you want to tell us?      例   Fight
 何か意見があれば書いてください together till end the
Israeli occupation.
イスラエルが占領を止める
までともに闘いましょう。

・ Your title/position (for id only) 肩書き/地位

・ At institution (for id only)  所属

Check this box if you are a TIAA-CREFもしあなたがTIAA-CREF社の参加者もたは加入者であればボックスをクリックしてください。

そして、Sign Petitionをクリックします。これで、請願署名の完了です。
posted by 風の人 at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月16日

2010年7月17日祭 無農薬農家にて 未来を描くワークショップ

みなさま


こんばんは。



間際のお誘いですが、
明日、お時間ある方は、下記、お読み下さい。



ありがとうございます。




2010年7月17日祭
今日、ここで和になろう

あなたはどんな未来を描いていますか
自然と調和した暮らしを描きませんか

●たかいく農園に、冨田貴史さんが来園します!
エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップのファシリテーター
冨田貴史さんを囲んで、お話を聴き、まもなく訪れる「自然と調和した持続可能な
社会」を意識し共有しよう。

●この日は化石エネルギーに頼らず、五感全てと第六感をフル活用する1日。
携帯電話は不持参で!

●みんなの力で収穫にこぎつけた無農薬・無化学肥料栽培の小麦「ユメシホウ」が、
いよいよお披露目です!

●会場では、不用品の交換会「くるくる」を開催!
鎌倉のNPOかまわと葉山のゼロ・ウェイストの会が物々交換会の場を作って、
お待ちしています。みなさん、お家に眠っている不用品だけれど、誰かが喜んで
くれそうな物たちを持って集まろう。
湘南界隈で話題の魔法のコンポスト「バクテリア・デ・キエーロ」の展示・説明もあり。


日にち: 7月17日(土)
場所: たかいく農園自宅
時間: 昼の部 12:00〜 夜の部16:00〜
三崎口駅に11:40に集合した方、引率します。車での来場も可
参加費: 昼の部:中学生以上500円(取れたて野菜のサラダ込み)
          小学生以下は無料
      夜の部:1,200円+お米1 合またはそれに見合った何か
         (簡単な食事と冨田さんのお話込み)
※オプションでナイトウォークあり
持ち物:マイ皿、マイカップ、マイ箸、マイ椀、不用品、軍手、
    長靴(ナイトウォーク参加者のみ必須)
持込禁止:携帯電話(どうしても行き帰りで必要な方は開催中不使用でお願いします)

参加申込み:7月14日まで(事前予約必須)
申し込み先:たかいく農園 takanashi☆takaiku-n.com (☆を@に換えてね)


昼の部 12:00〜16:00
☆不用品交換会「くるくる」開催!不用品を交換しよう
・ユメシホウ満喫!昼ごはん(たこ焼き販売、充麦パン販売、たかいく野菜サラダ)
・逗子あかり&タオカフェがコラボして玄麦入り玄米おにぎり販売もあります
・冨田貴史さんを囲むお話会第1 部「生物多様性って何?」
 (冨田さんへの謝礼@500円を別途申し受けます)
・生物多様性の維持に一人ひとりが出来ることを話し合い、自分宣言しよう
・小麦栽培報告。「小麦粉ができるまで」を知って、考えよう
・アカペラシンガーPIKALEくんのソウルフルなうた声に浸ろう

夜の部16:00〜22:00
☆この夜はキャンドルアーティストくにさんによるやさしいろうそくの明かりで過ごそう
・晩ご飯をみんなで作ろう・食べよう
・富田貴史さんを囲むお話会第2部「マヤ・カレンダーを取り入れた暮らし」
・「朝目覚めたら持続可能な社会が生まれていました」(豊田義信・中村ちひろ ご夫妻)
・闇を体感するナイトウォークへ。闇に瞬く光のサプライズあり
・沖縄・高江やんばるの森を守りたい石崎聡子さんの妖艶なフラに魅せられよう
・みんなで過去の縛りを手放し「自然と調和した持続可能な社会」を受け入れよう


マヤ長期暦の解釈「コルマン・インデックス」では、この日が意識の進化における
重要な転換点になると予測しています。
きっと進化した意識=和。

2010年7月17日、和になってつながろう!

出店------
葉山「チャルカ」 たこ焼き
長谷「一花屋」 手ぬぐい、ドリンク全般
三浦パン屋「充麦」 特製ユメシホウ全粒粉 100%のパン
秋谷「タオカフェ」(未定) ユメシホウスイーツ
「マクロスイーツとんがり」 ユメシホウスイーツ
町田「井上糀店」 味噌
逗子「あかり」(未定) 自然素材の衣類・雑貨
鎌倉NPO「かまわ」/葉山「ゼロ・ウェイストの会」 くるくる
「たかいく農園」 やさい、小麦(ニシノカオリの麦穂・玄麦・ユメシホウ全粒粉)
posted by 風の人 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名運動

鳩山由紀夫前総理に対して同様の要求がなされましたが、管新総理となったので仕切りなおしのアピールです。みんなで賛同しましょう。

太田光征
http://otasa.net/

(転送・転載歓迎) 【全国のみなさんへの第2次アピール】

  奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会ブログのURL  http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/
2010年7月15日

◆ 「菅直人首相に、5・28日米共同声明を白紙撤回し、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名運動」にご協力下さい!

    〔呼びかけ人〕 
   福元洋子(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島)
       吉玉誠一(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島)
       浦島悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会・共同代表、沖縄
           ・名護市)      
 鈴木雅子(北限のジュゴンを見守る会・代表、沖縄・名護市)

 7・11参院選の選挙期間中、菅首相は「普天間基地の辺野古移設」を争点から隠し、鹿児島市での遊説でも「徳之島への米軍訓練移転」に一言も触れませんでした。菅首相は鳩山前内閣末期の5月28日に発表された日米共同声明(日米合意)をそのまま引継ぎ実行するとオバマ米大統領に約束しながら、それについて沖縄県民や奄美・徳之島の住民にまったく説明しなかったのです。沖縄・名護市と徳之島に住む私たちは心の底から怒っています。
 しかし5・28日米合意は辺野古新基地の位置・配置・工法を「いかなる場合でも8月末までに」決めるとしています。そして7月15、16の両日、米ワシントンで日米両政府の実務者協議が開かれます。徳之島については、米軍が訓練移設先として徳之島空港を活用する場合、給油施設の整備や滑走路拡張などのための施設整備費が1000億円を超え、工期も最大8年かかるという見通しを日本政府筋が明らかにしました(6・26付『産経』)。事態は非常に切迫しています。
 そこで私たちは現在おこなっている署名運動をさらに広げるために、呼びかけ人のうち、徳之島の福元洋子と名護市の浦島悦子が新たにアピールを発することにしました。全国のみなさん、どうかご協力下さい。民意をまったく無視する菅首相にともに大きな声を届けようではありませんか。みなさん、どうかよろしくお願いします。
 ※ 署名の内容とご賛同の手続きは、福元・浦島両名の訴えの後に掲載しています。

****************************************************
【奄美・徳之島から訴えます 福元洋子】

 本年1月27日、徳之島への米軍基地移設問題が新聞報道により表面化しました。その日のうちに徳之島の3町長が反対を表明し、私たちも3町民による反対運動を進めるために「徳之島の自然と平和を考える会」をたちあげました。
 3月7日に、初めて勉強会を兼ねた700人の反対集会を持ち、3月28日には3町による反対総決起集会を開き、4200人が結集しました。日本政府に対して徳之島に基地をつくらせない、断固反対と訴えました。にもかかわらず「徳之島案」は鳩山首相の腹案として進められ、住民分断工作まがいの動きが強まってきました。
 そこで反対の民意をさらに強固なものとして訴えるため、徳之島3町主催による「4・18、1万人集会」が呼びかけられました。反対運動は津波のように広がり、わずか2週間程のうちに島内に「米軍基地建設反対」「基地いらん」「基地のたらいまわしやめろ」等々の立て看板が出現しました。島のいたる所に、です。
 4月18日当日には、3・28を大きく上回る1万5千人の怒りが会場を埋めつくし、嵐のようなうねりとなって島をめぐりました。
 しかし、友愛政治を掲げた鳩山首相によって、5月28日の日米共同声明に「徳之島案」が明記されました。さらに市民運動家出身といわれる菅首相もこの共同声明を踏襲し実行すると表明しています。沖縄・徳之島の圧倒的な反対の民意は、あっけなく踏みにじられ、米国優先の政策が既成事実化されようとしています。
 私たち徳之島は長寿世界一を2名出し、また一人の女性が一生の間に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は徳之島3町が全国トップ3を占めています。まさに徳之島は長寿・子育ての島といえます。豊かな常緑広葉樹の原生林におおわれた奄美・徳之島は、「東洋のガラパゴス」と呼ばれています。貴重な動・植物の宝庫で世界自然遺産を目指しています。
 薩摩藩による黒糖地獄、戦後8年間の米軍支配と、この小さな島は時の政治に翻弄されてきました。今また沖縄「県外」というだけで徳之島が日本「本土」の盾として犠牲を強いられようとしています。
 今、私たちは「徳之島にも辺野古にも基地はいらない」、「琉球弧に基地はいらない」、「基地の痛みをたらいまわしするな、基地の痛みそのものをなくせ」と声を上げています。
 目先の振興策というお金で、かけがえのないこの徳之島は売りません。私たちの祖先が血と汗をしみ込ませた島の大地に、戦争につながるいかなるものもつくらせない、持ち込ませない、と固く決意しています。
 奄美と沖縄の島じまは同じ〈琉球弧〉に属し琉球文化圏を形作る兄弟島の連なりなのです。私たちの署名運動にご協力下さるようお願いします。
            (ふくもと・ようこ、徳之島の自然と平和を考る会)

【沖縄・名護から訴えます 浦島悦子】
 沖縄の民意を裏切った民主党は、今回の参議院選挙で予想通り惨敗した。沖縄選挙区における過去最低の投票率には、政権への強い不信が如実に表われている。
 そんな中で、県民の怒りと思いを一つに束ねようと立候補した山城博治さん(社民党・沖縄社大党推薦)は、出馬表明から投票日まで1ヶ月足らずという超短期決戦の中で善戦し、最後の追い上げは目を見張るものがあった。自民党公認の現職・島尻安伊子さんに勝利を譲ったものの、山城さんと共産党推薦の伊集唯行さんの得票数を合計すると、島尻さんを1万5千票余り上回っている。
 島尻さんが自民党中央の方針に反して「県内移設反対」を打ち出したため争点がぼけたのは確かだが、たとえ選挙目当てのパフォーマンスであれ、自民党公認候補者にさえそう言わせたのは、沖縄の民意の力にほかならない。今後、彼女にその公約を守らせるのもまた、民意の力である。
 菅内閣は、沖縄や徳之島の民意を一顧だにせず、8月末までに移設先の位置や工法を決めると米国に約束しているが、地元合意のない日米合意が決して実現しないことは過去の歴史が証明している。
 私たち名護市民にとっての焦眉の課題は、9月に行なわれる名護市議選で、「海にも陸にも基地は造らせない」と明言している稲嶺進市長をしっかりと支えるために、安定多数の与党議員を獲得することだ。さらには、参議院選の分裂を乗り越え、11月の県知事選で、政府にはっきり「基地ノー」を突きつけられる知事を誕生させたい。
 沖縄と徳之島、さらには全琉球弧が一つになって、人間の愚かさの象徴である軍事基地をなくし、地球上に類い希(まれ)なる亜熱帯の素晴らしい自然の恵みに依拠した平和な未来をつくるために、いっそうの努力を重ねていきたいと思っています。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
         (うらしま・えつこ、ヘリ基地いらない二見以北十区の会)

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【菅直人首相に、5・28日米共同声明を白紙撤回し、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名】

■私たちの共同の要求

 5月28日に日米両政府が同時発表した日米安全保障協議委員会(2+2)の共同声明は、沖縄と奄美の人びとの頭越しに、両国の外交・防衛関係閣僚が自分たちの談合の結果を報告したものにすぎず、日本の国会や米国の議会で批准(ひじゅん)した条約や協定ではありません。
共同声明の発表は奄美と沖縄の民意を真正面から踏みにじる暴挙です。私たちは声明の発表に抗議し、以下のことをあなたに強く要求します。

◆2010年5月28日に発表した日米共同声明を白紙撤回すること
 
 ◆徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 
 ◆沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設の方針を撤回すること
 
 ◆米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

**************************************************************

【署名の方法】

 署名は個人・団体(グループ)を問いません。個人の場合は氏名と住所を、団体(グループ)の場合は団体名と連絡先を記して下さい。

◆署名の送り方

 ▼メール送信の場合 お名前(フルネーム)とご住所、あるいは団体名と連絡先をお知らせ下さい。
  〈送信先〉  tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
   ※ 送信する際、「賛同します」とご明記下さい。

 ▼【署名用紙】 お名前(フルネーム)とご住所、あるいは団体名と連絡先をご記入下さい。
    署名用紙は「市民の会」のブログからダウンロードできます。
   http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/files/tokunosimasyomei.pdf
 

◆〔メール署名における個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

◆賛同の期限 2010年8月31日(火)
 【ご協力のお願い】
このメールをできればみなさんの友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのブログ、ホームページでご紹介下さい。
 ****************************************************************

「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
  http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/
  ※ 当会の連絡先はメール署名の送信先です。
  tokunoshima.isetsu.no@@mbr.nifty.com

 送信の際は@マークを一つ削除してください。
posted by 風の人 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

8/13(金) 「知りたいわ政治カフェ」(仮) のお知らせ と あんぽのこと

みなさま




こんにちは。

おひさまに感謝です。




7月4日にマエキタミヤコさんをお呼びした
「鎌倉から政治をエコシフトする方法 」。
http://kamawa.net/2010/07/maekitanotes/



参加した皆でのダイアログカフェ。
草の根の合意形成の方式。「穏やかな対話型議論の場」。


そこで、合意した政策提言の文章。


◇選挙と政治を身近にするために選挙を楽しむ仕組みをつくる。

◇議員の実績や政策が毎週メディアに掲載される仕組みをつくる。

◇政治や選挙について話し合うダイアログカフェを2ヶ月に1回開催する。





その政治や選挙について学び合う場を設けます。


当日は、千葉県柏市より、北欧ノルウェーの比例代表 選挙制度、
米国バークレイ市の委員会制度にお詳しい

田口房雄さん
http://fusao.jp

も来て下さいます。




では、以下、さとちゃんこと石崎 聡子さんより転送です。



ぜひ、お集まりください。





感謝して、





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/




sssssssssssssssss
差出人: "石崎 聡子"



7月4日、鎌倉でのマエキタミヤコさんのイベントでお会いしたみなさん。



こんばんは。

あたふたと政治ダイアログカフェの言いだしっぺをした・・・いしざきさとこデス。

ダイアログカフェずごく楽しかったです。みなさんの意見、どれも、貴重でした。

参議院選挙も終わりましたが、みなさん、どんな思いでしょう。。。





前回、決めたカフェ、場所が決まったので、詳細送りますね。



私自身、ゆるゆるが長続きするかな、と思うので肩肘はらずに準備するつもりです。

(人数など、行き当たりばったり、あたふたも予想されますが・・・手探りなので、あたたかくご協力を)

まずはの1回、気軽にやってみましょう。 転送はご自由に。



・・・・・・・・・・・・

●「知りたいわ政治カフェ」(仮)のお知らせ

選挙って何?政治って?・・大事なのはわかるけど、なかなかみえない。実際がわからない。

まず知りたい、交流したい、そこから、小さな変化・・・何かがうまれるカモ!?カフェやりましょう。



日時:8月13日(金)19:00〜 (18:30頃からお店にいるかも)

場所:『SONGBE CAFE』(ソンベカカフェ)鎌倉駅西口より徒歩3分
0467-61-2055 (水曜定休)  

鎌倉市御成町13-32

http://r.gnavi.co.jp/g622400/map1.htm

※オーダーは各自でお願いします。

今回の場所・ソンベカフェは普通に営業中で、ご協力していただきます。まずは、オープンな場で☆



テーマ:今回の選挙で感じたこと。いろいろな思い、知恵、情報交換しましょう。

あと、「知りたいわ政治カフェ」(仮)の名前を本決め。政治バー?政治カフェ?わ!?



*参加の有無を(参加予定だよ、難しそうなど)、事前に石崎まで簡単に連絡いただけるとありがたいです。





●次々回は、9月17日(金)です〜。 場所:未定。









いしざき さとこ(石崎聡子・大船在住)

iszk-satoko@hotmail.co.jp

satoko-stone.zk@ezweb.ne.jp

090-1773-3742  FAX:0467-45-4671



ssssssssssssssssss







おまけ、

1、伊藤塾塾長の伊藤真さんのけんぽう手習い塾
「やはり日本は民主主義国家ではなかった」
http://www.magazine9.jp/juku3/100714/


「この選挙は無効とすべきだ」
と、一票の格差を教えて下さいました。





2、マンガ『美味しんぼ』の作者、雁屋哲さん
「美味しんぼ日記」【鳩山由紀夫氏から菅直人氏へ(2)】より引用。
http://kariyatetsu.com/nikki/1254.php



   1、昭和天皇はアメリカが、沖縄と琉球諸島の軍事的占領を続けることを望む。

   2、昭和天皇は、アメリカの沖縄(必要であれば他の島々も)の軍事的占領は、
     主権は日本のままで、25年から50年またはそれ以上の長期リースの形で行われるのが良いと言った。




沖縄の米軍駐留やあんぽ交渉に昭和天皇が果たした役割 や
米国CIAの工作員であった自民党総裁、岸信介さんと
暴力団・政財界の黒幕、児玉誉士夫よしおさんのことなど、
史実をまとめて下さっています。




関心のある方は、リンク先をお読みください。
ありがとうございます。




以上です。
posted by 風の人 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月15日

普天間基地撤去を求める高校生署名

高校生のグループが普天間基地撤去の署名運動を起こしているので、協力しましょう。

太田光征
http://otasa.net/


・署名の趣旨
http://jimorikouken.web.fc2.com/syomei.html

・署名の書き方
http://jimorikouken.web.fc2.com/syomei2.html

・署名PDF版ダウンロード
(88KB。開くのに時間がかかります。)
http://jimorikouken.web.fc2.com/s.pdf


2010.6.12開始 / 7.14更新

現在までに集まった署名の数
     492筆

  賛同してくださる皆様(敬称略)

 市川平(ヨコスカ平和船団)
 伊藤千尋(ジャーナリスト・「Be」編集部)
 大田昌秀(元沖縄県知事、元参議院議員)
 岡本厚(岩波書店『世界』編集長)
 落合恵子(作家・クレヨンハウス主催)
 片岡伸行(『週刊金曜日』副編集長)
 亀山統一(日本科学者会議平和問題研究委員・琉球大学農学部)
 北村肇(『週刊金曜日』編集長)
 寿[kotobuki](ミュージシャン)
 田中優(未来バンク事業組合 理事長)
 豊島耕一(佐賀大学理工学部教授)
 松島泰勝(ゆいまーる琉球の自治代表・龍谷大学経済学部教授)
 松竹伸幸(日本平和学会会員・日本ジャーナリスト会議出版部会世話人)
 水島朝穂(早稲田大学教授)
 宮城康博(芝居屋、元名護市会議員)
 吉川勇一(「市民の意見30の会」)
 ダグラス・ラミス(政治学者・沖縄国際大学非常勤講師)
 渡瀬夏彦(ノンフィクションライター)

 署名は、高校生ではない方にも、ぜひ書いて欲しいです。よろしくお願いします。


内閣総理大臣 様

      普天間基地の閉鎖・撤去を求める署名

   【趣旨】
  普天間基地は、沖縄県宜野湾市の約4分の1を占めています(米軍基地は3分の1)。そして、基地の近くには病院や幼稚園等の公共施設、住宅街があります。米兵による犯罪や事故等も多数発生していて、夜間の飛行訓練をしてはいけないという約束も守られていません。建物スレスレの超低空飛行、騒音被害もあり、地元住民は不安を感じています。
  最近では、沖縄国際大学にヘリコプターが墜落しましたが、日本側は調査に踏み込めず、アメリカが単独調査を行いました。
  普天間は、世界一危険な基地です。

  沖縄県民が声をあげたため、96年に普天間基地を返還するということで、日米が合意しました。ですが、その後、代替施設が必要になるとアメリカが主張。辺野古に基地を移設する計画が持ち上がります。しかし、地元住民の強い反発のため、計画は進みませんでした。
  そして、去年、鳩山元総理は選挙のとき、「最低でも県外、できれば国外」と言い、沖縄県民に期待を抱かせました。しかし、2010年5月、結局、辺野古への移設に合意してしまいました。ですが、基地をたらいまわしにしてはいけません。沖縄の基地負担は減らすべきです。

  日本全国にある米軍基地のうち、75%が沖縄に集中しています。沖縄県民の負担は大きいのです。さらに、日本を防衛しているはずの米軍基地ですが、普天間基地には海兵隊(戦争になったとき、前線へ最初に突っ込む超攻撃型の部隊)がおかれています。もしも、本当に戦争が起こってしまえば、最前線基地になるのは沖縄です。
  沖縄は、過去の陸上戦で、数多くの被害を受けました。その地を、再び戦場やそれに近い状態にしては、絶対にいけません。
  また、日本は戦争に加担することはないといっていますが、現に沖縄からイラクやアフガニスタンに向けて戦闘機が飛び立っています。これでは、日本が戦争に加担していると言われてもしかたありません。憲法とも矛盾している可能性があります。


   普天間基地の閉鎖・撤去を求めます
   沖縄県内への移設に反対します

  団体  普天間基地撤去を求める高校生の会
     メール kichimon1@yahoo.co.jp ウェブサイト http://jimorikouken.web.fc2.com/
posted by 風の人 at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

NGO 共同声明「死刑執行停止一年」への賛同を

死刑制度を維持している日本とアメリカは、小選挙区制でも共通していますが、どちらも最低の制度です。

NGO共同声明「死刑執行停止一年。日本政府は、今こそ死刑廃止に向けた公的な議論を」をご紹介します。是非ご賛同ください。

太田光征
http://otasa.net/

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276


【転送転載大歓迎】
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【緊急のお願い】NGO共同声明「死刑執行停止一年。日本政府は、今こそ
 死刑廃止に向けた公的な議論を」にご賛同ください
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賛同呼びかけ団体:
 死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク
「死刑に異議あり!」キャンペーン
 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 NPO法人監獄人権センター

◇日本では今、冤罪事件が相次ぎ、死刑制度を含めた刑事司法制度の見直しが強く求められています。今月28日で死刑の執行停止1年となるのを機に、私たちは、日本政府に対し、正式に死刑の執行停止を宣言し、死刑に関する情報を公開し、死刑廃止に向けた公的な議論を進めるよう求める共同声明をまとめ、政府に提出することにいたしました。

◇この共同声明に、多くの団体・個人に広く名前を連ねて頂き、最後の死刑執行から1年を迎える7月28日に正式に発表し、政府に提出いたします。

◆共同声明に賛同される団体および個人は、下記の賛同フォームをお使い下さい(非常に簡単なフォームです。1分以内で賛同手続きができます)。

※団体賛同用フォーム: http://bit.ly/b3va9p
※個人賛同用フォーム: http://bit.ly/94Tp3E

◆賛同締切: 2010年7月27日(火)まで

◆この共同声明にご賛同頂ける方は、ぜひこのメールをみなさんのご友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのTwitter、ブログ、ホームページ等でご紹介下さい。

◆この声明に関するお問い合わせは、「NGO共同声明」事務局までご連絡下さい。
 事務局の連絡先: shikei.haishi2010@gmail.com

<共同声明は以下の通りです>
-------------------------------------------------------------------------
NGO共同声明:執行停止一年。日本政府は、今こそ死刑廃止に向けた公的な議論を
-------------------------------------------------------------------------
2010年7月28日

 昨年7月28日に行われたこの国での最後の死刑執行から一年が経過しました。私たちは、日本政府に対して、一年間にわたって死刑の執行が行われなかったことを歓迎すると共に、正式に死刑の執行停止に踏み切り、死刑に関する情報を公開し、死刑廃止に向けた公的な議論を進めるよう要請いたします。

 昨年9月に就任した千葉景子法務大臣は、死刑執行に慎重な姿勢を示すとともに、死刑制度に関する議論の場を作り、死刑に関する情報公開を進めていきたいとの意欲を繰り返し示しています。また、主たる政権党である民主党は、昨夏に発表した政策集INDEX2009において、「死刑存廃の国民的議論を行うとともに、終身刑を検討、仮釈放制度の客観化・透明化をはかります」と明記しています。

 近年、志布志事件や富山氷見事件、そして足利事件など、冤罪であったことが明らかになったケースが相次いでいます。これらの事件において、代用監獄や捜査取調べ中の自白強要など、日本の刑事司法が人権侵害と冤罪の温床になっていることが明確に示されています。

 そして、無実を叫びながら死刑を執行された福岡事件や菊池事件、飯塚事件、さらに冤罪を主張しながら獄中死させられた帝銀事件や三崎事件など、死後再審の請求がいくつも申し立てられています。しかし、再審を申し立てている事件はごく一部です。多くの冤罪の疑いのある死刑確定者が刑を執行され、あるいは現在も死刑確定者として拘置されている可能性があります。今こそ死刑の執行停止を宣言し、死刑制度を含む日本の刑事司法制度の抜本的見直しを行うことが必要なのです。

 2007年と2008年には2年連続して、国連総会において全世界に死刑執行の一時停止を求める決議が100カ国以上の賛成で採択されています。また、2008年10月には、国連自由権規約委員会が、「世論の動向にかかわりなく、締約国は死刑の廃止を考慮すべき」とし、世論を口実に死刑廃止に向けた措置を一切とろうとしない日本の態度を批判しています。

 私たちは、あらゆる死刑に例外なく反対します。死刑は、生きる権利の侵害であり、究極的な意味において残虐で非人道的かつ品位を傷つける刑罰です。犯罪の背景には、多くの場合、貧困や社会的差別があります。死刑によって犯罪者を排除しても問題は解決できません。

 昨年、全世界で死刑を執行した国は18カ国でした。死刑を行う国は減少を続けており、世界の7割の国ぐにが死刑を廃止しています。世界は、犯罪に対して、死刑を用いるのではなく、行刑制度の見直しや犯罪被害者支援、そして貧困や差別問題に取り組む社会政策によって対応しようとしているのです。

私たちは、日本政府に対し、死刑廃止の実現に向けて下記の点を要請いたします。

・死刑廃止に向けた一歩として、死刑の執行停止を公式に宣言すること。
・死刑制度そのもののあり方について、きちんとした情報公開を行うこと。
 例えば、死刑確定者がどのような処遇に置かれているのか、どのように処刑が
 行われるのか、などについて情報を公開すること。
・死刑確定者への接見交通権を広く認めること。
・死刑廃止に向けた議論の場を設置する取組みと並行して、行刑制度の抜本的見直
 しや犯罪被害者支援の充実強化など、関連する諸制度の包括的な検討を行う議論
 の場を設置すること。当事者、弁護士、NGO、宗教者などの関係者をその議論の
 場に加えること。

--------------------------------

天野 理
活動部・死刑廃止担当
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778
--
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2010年07月13日

私として参院選の結果を読む 底なしに保守化する「大衆」の現状を憂える

一昨日あった参院選の投票結果について私感を述べておこうと思います。

今度の参院選の結果の最大の特徴は、民主党が大敗し、過半数割れしたことでもなく、自民党が改選第1党に復調したことでもなく、みんなの党が改選議席数0から10議席に躍進したことにある、というのが私の見方です。私がそのような見方をするのは、「みんなの党躍進」という事象がこの国の「世論」なるものを構成する私を含む「大衆」というものの、その大約の思想が根底的、あるいは底なしに保守化していること、また、現在のこの国の「世論」なるものの政治への失望感が保守・中道・革新(便宜的な区分以上のものではありませんが)という政治ポジションのどの地平に向かっているのかを端的に示す象徴的な表象になりえているように思えるからです。

みんなの党は多くの人が共通して指摘するように新自由主義者の政党、また、ポピュリズムの政党とみなしてよい政党です。「同党代表の渡辺喜美は、父渡辺美智雄の地盤を継承して14年前に自民党衆院議員となり、その後一貫して同党の要職を歴任してきた根っからの自民党員」(愚生ブログ 2010年3月25日付)、新自由主義者であったという彼の政治的出自から見てもそのことは明らかというべきですが、同党の参院選選挙公約にも「国会議員の大幅削減、給与のカット」「国と地方の公務員人件費削減」「官から民へ」「独立行政法人の廃止・民営化」などの新自由主義的な政策が列記されており、同党が新自由主義者の政党であることは明瞭です。
http://www.your-party.jp/policy/manifest.html

また、同党がポピュリズムの政党であるというのは、上記の新自由主義的な政策をさらに具体化して「国家公務員の10万人削減」や「公務員給与の2割カット、ボーナスの3割カット」などの政策を掲げ、「恵まれた」給与体系を持つ公務員などに対して怨嗟の感情を募らせている「大衆の中にある差別感情」「ねたみやそねみの感情」(辛淑玉「ウケ狙いの政治の果て」)、さらにはルサンチマンを扇動するウケ狙いの政治手法を弄していることからもそのことは明らかです。この「ウケ狙いの政治」手法は、東京・石原都政、大阪・橋下府政、果ては鹿児島・阿久根市政のポピュリズム政治、さらにその果てには戦前のナチス・ドイツのヒトラーのポピュリズムの政治手法にもつらなる暗愚も極まるきわめて危険な政治手法といわなければならないでしょう(愚生ブログ 2010年3月29日付参照)。
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/1070015.html

こうしたみんなの党の掲げる政策に一定の支持が集まったというのは、現象的には前回の衆院選では民主党を選択した自民党に失望し、さらには民主党にも失望した保守票がみんなの党に移動した結果といえるでしょうが(注)、本質的にはこの国の「世論」(有権者といっても同じことですが)なるものの大約の思想が根底的に、あるいは底なしに保守化していることを示す端的な表象とみなすべきものだろう、と私は思います。

注:たとえば読売新聞社と日本テレビ・同系列局が11日に共同実施した参院選の出口調査では、支持政党を持たない無党派層のうち、比例選で民主党に投票した人は09年衆院選では52%あったのが今回の参院選では29%にとどまっており、その大部分の票がみんなの党に流れたものと推測されています。また、NHKなど他のメディアの出口調査でも同様の結果が出ています。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20100712-567-OYT1T00089.html

この私たちの国の「大衆」の根こそぎ的ともいってもいい保守化現象はなんに起因するのか。私はここ10年から20年にかけて、すなわち1991年の海部内閣時の小選挙区制導入以来進んで「2大政党制=民主主義社会の成熟」論、実のところ「民意の多様性否定=少数政党実質無用」論を掲げ、この20年の歳月をかけて徐々にかつ急激にジャーナリズム精神と権力への批判精神を喪失していった大メディアの責任とその総白痴化の影響が大きいと思います。活字メディアでさえ総白痴化していく中でテレビメディアひとり白痴化しないわけはありません。実際テレビメディアは活字メディアに輪をかけて総白痴化していきました。言われて久しいのですが「報道番組のワイドショー(娯楽)化」という言葉が誕生したこと自体がなによりもそのことを如実に示しています。

今回の参院選の総括もメディアはこぞって「菅首相の消費税増税発言が民主党敗因の最大の原因」などというまことしやかで実体のないご託宣を述べ合っています。

■参院選 菅民主大敗 厳しい試練が始まった(毎日新聞社説 2010年7月12日)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100712k0000m070209000c.html
「やはり、選挙戦で消費税率の引き上げを持ち出すのはタブーだったのだろうか。(略)民主党内では消費税を持ち出した菅首相の責任論が出ており、9月の党代表選に向け『反小沢対親小沢』の対立が再燃しそうだ。」
■参院選 民主敗北―2大政党にさらなる責任(朝日新聞社説 2010年7月12日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20100712.html
「鳩山前政権の度重なる失政が影を落とし、消費増税での菅首相の説明不足や発言の揺れが大きく響いた。」
■参院選民主敗北 バラマキと迷走に厳しい審判(読売新聞社説 2010年7月12日)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100712-OYT1T00157.htm
「民主党の最大の敗因は、菅首相の消費税問題への対応だ。(略)首相の方針に対して、民主党内から公然と批判が出るなど、党内不一致も露呈した。」


しかし、「民主党が惨敗した理由は、各メディアが報じるような『消費税』にあるとは思えない。もしそうなら、先に『10%』を打ち出している自民党が勝つことはありえない」(週刊金曜日編集長ブログ 2010年7月12日)でしょう。しかし、昨日のテレビメディアの参院選の感想を聞く街頭インタビューなるものを少し見てみましたが、待ち行く人はほとんど「消費税がどうのこうの」と民主党の敗因を語るのです。わが国の「大衆」なるものがいかにマスメディアのウソにたぶらかされて、その土俵の上で踊らされているか。ここにも残念ながらマスメディア、殊にテレビメディアの負の大きな影響力を見ないわけにはいきません。

こうした分析から導き出される護憲・革新陣営(便宜的にとりあえず左記のように表現しているだけのことですが)の対抗戦略は上記のようなマスメディアの負の大きな影響力に負けない「革新」の発信力を構築していくことがなによりも今後の大きな課題になると思われるのですが、参院選投票日
前日の投稿などでも述べているように(「森永卓郎論文について・・・」 愚生ブログ 2010年7月10日付)本来「革新」の言説を発信する媒体であるべきメディアが逆に大マスコミの論調に巻き込まれた「論」を展開し、その「論」のまやかしに気づかない読者を拡大しているという逆説が横行しているというのが残念ながらいまの護憲・革新陣営の現状だというのが私の見立てです。

注:上記の件については、下記の小文もご参照いただければ幸いです。

■後論:作家・村上春樹のエルサレム賞受賞記念スピーチは卑怯、惰弱の弁というべきではなかったのか?(CML 000185 2009年5月31日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-May/000182.html

これでは非民主的な(と、私たちがいくら口を酸っぱくして言っても)マスメディアを総動員した「2大政党制」論にとうてい打ち勝つことはできません。マスメディアの論調を少しでも正常に戻すためにも、護憲・革新陣営の論調が逆に大マスコミの論調に巻き込まれている体のものであるという現状、
為体(ていたらく)をまず立て直す必要があるだろう、と私は思います。そのことを抜きにして「大衆」の大約の思想が根底的、あるいは底なしに保守化しているという現状も変革することはできないでしょう。

それが今回の参院選の投票結果についての私の感想の結論ということになります。

参考:
■私として参院選の結果を読む 底なしに保守化する「大衆」の現状を憂える(「草の根通信」の志を継いで 2010年7月13日)
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/5820662.html


by 東本高志
posted by 風の人 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

◆メディアが世論を伝えているのではなく、逆に世論をつくっている。(リップマン・ウォルター)

中田です。



メールを送らせていただきありがとうございます。

(重複おゆるしください)



◆現代ビジネス】のインターネット配信記事

佐々木俊尚(ITジャーナリスト)×長谷川幸洋(東京新聞論説委員)対談。



下記に貼りつけをいたしました。

特にひどいといわれている日本の取材報道・ニュースを、自分で考えて受け取りたいものだと思います。

対談はナンバー6までですが、ナンバー2まで今回貼りつけご紹介いたします。

下記に貼り付けましたURLからが読みやすいので、続きは直接よろしければお読みください。



=下記:<転送歓迎>==



---------リップマン(米ジャーナリスト)は、第一次大戦の心理作戦に従事している。

彼の優れている点は、メディアが世論を伝えているのではなく、

逆に世論をつくっていることに気づいた点である。

現代、テレビ・インターネットトメディアの携帯が変わっても、リップマンの考察は有効であることを

実感するであろう。リップマンはステレオタイプに注意するように促している。

新聞や、テレビ、インターネットの情報の偏りに気づくようになる----------



(貼り付け開始)

***************************************************************

【現代ビジネス】 政治を考える     2010年06月14日(月)

 永田町ディープスロート

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/698?page=2



■佐々木俊尚(ITジャーナリスト)×長谷川幸洋(東京新聞論説委員)vol.



1「新聞記者はなぜ権力のポチになるのか」



長谷川:いま政治とメディア、ジャーナリズムの関係が大きく変わろうとしていると私は感じるんです。

 一般の方が政治を見たり聞いたりするのは、やっはりメディアを通してです。ナマの永田町を見る機会はなかなか少ない。メディアを通して映像や、あるいは紙面で見ている。だから普通の国民にとってはメディアが描く姿が政治そのものなんです。

 だけど、メディアが描いているものが政治の底流、本当の問題を十分に明らかにしているかといえば、まずそこに疑問があります。

 その一方で、テレビとか新聞とか、あるいは雑誌とかいったこれまでのマスメディアとは別に、ツィッターなりブログなり、あるいは昨日の(新総理)記者会見も生中継したニコ動、そういったメディアも新しく出ていきて、メディア自身が拡がりました。そのことによってメディアが描く世界もこれまでより拡がった。

 そのなかで政治とメディア、そしてジャーナリズムの関係が大きく変わりつつあります。

 基本的にいい方向で変わりつつあるなと、僕は思っています。

佐々木:私もおっしゃるとおりだと思います。先日、長谷川さんが書かれた『官邸敗北』(講談社刊)を読んで非常に感銘を受けました。後段にメディアの話をお書きになっていて、あの中で、結局、「メディアが作っている物語」がイコール、「我々の物語である」というのがマスメディアの時代であったと指摘しています。

 つまり、報じる側の楽屋裏は存在しないという前提で、ずっとこれまで来たわけなんですよね。ところが、楽屋裏にも物語があるんだということが、今、多くの人にわかってしまう状況がインターネットの中で起きています。これはやっぱりすごい出来事だなと思うんですね。

長谷川:そうですね。



2 空前絶後のコラムを書いたのはなぜか



◆佐々木:私が長谷川さんに感銘を受けたのは、東京新聞の紙面で、あろう事か、日本の新聞記者としては空前絶後のコラムを書いたことです。小沢報道の最中に、自らの新聞も含めた検察報道は本当にこの状態でいいのかという問題提起を、「小沢疑惑報道の『読み方』」という記事でしました。

 これまで大手紙は一度もそんな自己批判のようなこと紙面で書いていないわけですよ。

 それに対してネットから、すごい、よくこんなこと書いたなって、かなり賞賛の嵐があった。一方で既存のマスメディア、特に新聞からはひそひそと、あんなこと書いていいのかみたいな声があちこちから聞こえてきました。

 僕は、東京新聞のウェブに載った長谷川さんのその記事を、URLを貼り付けてツィッター上で紹介し、こういうふうに新聞社の内部の言論も透明化されていく時代がついにやってきたんだっていうことを書いたんです。

 それに対して、全国紙の記者でツィッターやってる人たちの中に、そんなことを暴露している暇があったら、まず先に新聞社の中を改革することが先決じゃないか、そんな暴露するだけじゃ何も始まらないというような反応をされた方が何人かいらっしゃった。

長谷川:ああ、そうですか。

佐々木:結局、自分たちの内側にある楽屋裏のことは絶対に外には出さない。我々こそが最終的に演出した物語を作る最終の受け口だという発想から未だに逃れ切れていない。

 楽屋裏が見えるとはどういうことかというと、ある意味、メディアがメタ化していく、つまりは「メディアの作っている物語=我々の物語」ではなくて、メディアの報じている物語がどう作られているかという、その構造さえもがひとつの物語のパーツになっていく、どんどん入れ子構造が複雑になってきてる部分があると思うんですね。

 本当はそこまで考慮したうえで、マスメディアも取材・報道していかなくてはいけない。そういう発想まで立ち入っている人が、現状では、論説委員、編集委員含めて記者にはすごく少ないのではないでしょうか。



3 霞が関にとってメディアは便利な道具

◆長谷川:私がなぜ新聞が検察のポチになっていると指摘するコラムが書いたのか、その根っこの部分を考えてみると、メディアとは、政治なら政治という現象を伝える客観的な媒体だけではない、メディア自身がある種、主役になっている、政治のアクター、プレイヤーになっていると、そういう認識が僕にはあるんです。

 メディアの人たちは「僕たちは政治の当事者じゃないんです」と言う。小沢の事件も含めて「事件が起きていることを単にそのまま伝えるだけの存在なんです」と、こういうふうに自己規定したがります。

佐々木:しかし、それは違いますね。

◆長谷川:実は永田町、霞が関のプレイヤーたちはメディアは道具だと思っているわけです。自分たちの思いを達成するために世の中を動かす、すごく便利な道具、重要な道具だと思っています。メディアという道具をどう使いこなしたら自分たちの目的が達成できるか、そう考えているわけですよ。

 その全体状況を説明しようと思ったら、メディアさえも客体視し、メディアの在り方もメディア自身がそれを問うていかなくてはいけない、もう、こういうところに立ち至っているんじゃないかと思うんですね。

佐々木:まったく同感です。

長谷川:だからこそ、マスコミが検察のいうままをあたかもポチのように伝えている状況には、いったいこれはなんなんだと、僕は自然にそういうコラムを書いたんです。

佐々木:あれ、書いて大丈夫だったんですか。

長谷川:ああ(笑)、大丈夫っていうか、実は、本当はあの内容を社説で書きたかったんですね(笑)。

 ところが社説で書くには他の論説委員の合意も得なくちゃいけないということで、多少議論もしたんです。結果として社説で書くには至らず、それだったら自分の署名で書こうかなと思って。

佐々木:なるほど。一応、社内でのチェックがあるんですよね。

長谷川:チェックは上司が読みますが、あれはまったくスルー。なんのチェックも一行もされていないです。

佐々木:あとから紙面審査などでコメントされたことは。

長谷川:ということはなかったですね。

佐々木:そうなんですか。逆に賞賛を浴びたりとか。

長谷川:社内全部は知りませんけど・・・、とんでもないこと書くなって思った人もいるだろうけど・・・。

佐々木:社内的にはなんとなくスルーして終わったみたいな。

長谷川:というか、僕はあまり社内のことは気にしないので、そういうことは全然構わないというか(笑)

佐々木:なるほど(笑)

   3へ続く >

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<貼り付けおわり>
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2010年07月11日

◆世界が笑ったジャパニーズ選挙スタイル 『選挙』監督想田和弘さんに聞く(公職選挙について)



中田です。(「選挙を市民の手に!」会員)



☆昨日から、どうしても送信にひっかかり、上手く送れませんので、再々送信いたします。

もし、再重複して届きましたら、すみませんおゆるしください。



いつもメールを送らせていただきありがとうございます。





 ==以下・転送転載歓迎です==



参議院選挙11日投票を迎えました。

◆日本の『公職選挙法』についてもう一度考えてみる。みなさまいかがでしょうか?



『選挙』監督想田和弘さんの映画は、以前にユーチューブで、全編視聴しました。

くすくす笑ってしまう楽しい、それでいて風刺がきいた映画でした。



下記に、苫米地英人さんと、監督想田和弘さんの2つのブログから、それぞれ抜粋ご紹介いたします。

ご参照ください。



1、<株式日記と経済展望ブログ貼り付け開始>

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株式日記と経済展望

2010年07月09日 | 政治

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9c578b148d70a28d999183096e7f4836



苫米地英人さんのブログから

  ↓

(私のコメント)
現在の選挙制度では選挙カーから名前を連呼する事しか認められていない。戸別訪問も出来ないし立会演説会も出来ない。ポスターを見ても顔と名前しか分からずどのような政治信条なのかもわからない。立候補者を捕まえてどのような政治認識か問いただしたくても選挙カーで走り回っているから聞くに聞けない。◆ネット選挙が認められれば質疑応答も可能になるからいいのですが、中身の無い世襲議員にとっては困るからネット選挙はなかなか取り入れられない。

現状の選挙制度は組織を持った金持ち候補にしか立候補ができないようになっている。政党の公認を得るには世襲候補が有利であり、昔の中選挙区では無所属で当選して後から政党に入る人もいましたが、今では無所属で当選する人は不可能に近い。◆このような制度では有能な人が立候補する事は無理なのですが、選挙制度に異議を唱える人がいないのはどうしてなのだろう?

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 ◆供託金制度でも、日本は国政選挙に立候補するには、選挙区300万円、比例代表600万円もの供託金が必要です。
外国ではアメリカ、ドイツ、イタリアには供託金制度がなく、フランスは約2万円の供託金を95年に廃止しました。
供託金のある国でも、イギリス10万円、オーストラリア5万円などと低額です。
 
 日本は巨額の金を使ったCMや新聞広告は天下御免ですが、草の根での選挙活動は、ビラ・ポスターなど文書活動がきびしく制限され、インターネット利用や戸別訪問が禁止されています。
 
 昨年4月、日本共産党の吉井英勝衆院議員が日本の選挙運動規制について質問したのにたいして、総務省はアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスとも戸別訪問は自由、文書配布とインターネットはフランスで一定の規制があるが、
   ◆世界でも異常な不公正・反民主的な選挙制度とは? 2007年10月13(土) 「しんぶん赤旗」
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<貼り付け終わり>

2、<貼り付け開始『選挙』>
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http://actio.gr.jp/2007/07/21060505.html

世界が笑ったジャパニーズ選挙スタイル 『選挙』監督想田和弘さんに聞く

◆なぜ「選挙」をテーマにしたドキュメンタリーを
<民主主義の基本は選挙>


 

現アメリカ大統領ジョージ・ブッシュとアル・ゴアが争った2000年のアメリカ大統領選挙がきっかけです。

 僕はニューヨークで暮らしていますが、当時フロリダでの再集計をリアルタイムで見ていて疑問が湧きました。それまでは、有権者が一票を投じたら正確に集計され、結果が自動的に出てくるのが選挙だと素朴に信じていたからです。

 しかし民主主義の土台となる選挙システムそのものが、政治とは無縁ではないと痛感しました。そこから選挙を題材にしたドキュメンタリーを撮りたいと考えはじめました。

 5年後取材で日本を訪れようとしていたところ、大学時代の同級生である山さん(山内和彦さん)が自民党から立候補すると聞き、「これだ!」とピンときました。自民党は戦後50年間、ほぼ絶え間なく日本を支配してきました。いわば選挙で勝ち続けてきた政党です。その勝利の方程式を明らかにすることで、日本の民主主義のありさまも見えてくるはずだと考えたのです。

 

 ◆そもそも議会制民主主義では、有権者は選挙権を行使することで間接的に政治に参加します。逆に言えば、一般の人にとって選挙以外で政治に参加する機会はなかなかありません。

 

 現在日本では、自民党、公明党の連立与党が議会内で多数派を占めていますから、安倍政権は国会で重要法案を次々と成立させています。教育関連3法や国民投票法などです。

 

 ◆これに対して様々なかたちで反対運動が起きていますが、僕はこうした闘いはすでに決着がついていると考えています。反対派がいくら「教育基本法改悪反対!」と叫んだところで空しいのではないかと思うのです。

 なぜなら、現国会の多数派は前回の選挙によって形成されました。選挙で国民に選ばれた人たちが多数決によって法案を議決しているのです。ですから、反対派の人たちは勝負がついた後に叫んでいるようなものです。

 

◆僕は、民主主義システムの一番重要な場面は選挙≠セと考えています。だからこそ、このドキュメンタリーを通じて日本の民主主義の姿を炙り出したかったのです。



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<以上貼り付けおわり>
posted by 風の人 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

韓国軍艦沈没事件の真実を伝える講演会

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



朝鮮半島の危機を煽るな!韓国軍艦沈没事件の真実を伝える講演会


日時 2010年7月17日(土) 午後6時半〜8時半場所 神戸市勤労会館308号室(JR三宮駅東南徒歩4分中央区役所西隣)http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html

内容 「天安沈没問題の真実と東北アジアの平和」講師 康宗憲(カンジョンホン)さん(韓国問題研究所代表)

講師紹介 1951年出生。ソウル大学留学中に国家保安法違反の容疑で拘束。死刑判決を受け13年間収監。88年釈放され89年帰日。同年、韓国問題研究所を設立し、以来資料誌「韓国の声」を刊行している。現在、同志社大学講師。

参加費 800円

朝鮮半島の統一と非核化、東北アジアの平和にとって、韓国哨戒船の沈没事件を利用した韓国・米国・日本政府の緊張激化政策が大きな障害となっています。事件の真実を知り、国連や各国政府の朝鮮への制裁に反対しましょう。

主催 対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク連絡先 高橋:携帯090−3652−8652 FAX 078−441−1236
    e-mail dfadl300@kcc.zaq.ne.jp


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             天安艦沈没をめぐる10の真実
                                2010,7,4 日朝ネット作成

1、5月20日に軍民合同調査団が北朝鮮関与の決定的証拠として発表した内容に重大なウソ・疑惑が噴出している。

@ 北朝鮮の魚雷設計図と示されたものが発見された魚雷とは別の機種であることを調査団は認めた。15日に魚雷推進体を発見し20日の発表に間に合わせるため無理をして間違えたと釈明。(6/29)しかもいまだに設計図の出典は隠されている。
A 素人でも疑問を持つ魚雷推進体の腐食状態について調査団は当初「科学的な分析で1〜2か月と判明」と説明していたが、「肉眼で判断した」と修正した。(6/29)
B軍民合同調査団はペクリョン島の哨兵の証言をもとに「水中爆発によるバブルジェットが天安艦を真っ二つにした」と主張しているが、韓国国会の天安艦真相調査特別委の野党議員は国政調査権を使って、「水柱(バブルジェット)は見なかった」という哨兵の陳述書を明らかにしている。(7/1)

2、真相究明に一番大切な1次資料が、ほとんど公開されていない。

天安艦長をはじめとする生存者や監視役の哨兵の証言が明らかにされず、メディア関係者は接触できない状況に置かれている。天安艦の切断面など基礎資料も公開されていない。一方で韓国軍が自分たちに都合の悪い一次資料を修正して公表したことを認めている。例えば軍がしぶしぶ公開したTOD(熱映像観測装置)の映像については、いまだに事件前の21時2分から艦首と艦尾が分離した21時22分までの核心部分の映像が隠されたままである。すでにこのTOD映像については、国防長官が編集を指示した事実を認めている。また、韓国メディア(統一ニュース7/1)が入手した海軍作戦司令部の状況報告では、「21時15分に天安艦が原因未詳(爆発音聴取)で浸水した」と報告している。しかしこの海軍報告を合同参謀本部が21時45分に修正し、爆発音聴取などを削除して公表した疑惑が持たれている。合同参謀本部議長はすでに、事件当時の泥酔や虚偽報告を認めて辞任している。

3、韓国政府は合同調査団の内容に疑問を提起する言論を弾圧している。

「浅い砂地で座礁した後に米艦と衝突した海難事故」と主張する野党選出の軍民合同調査団員に対し、韓国政府は調査発表直後に名誉棄損で告発。今ではインターネット上で「北魚雷説はねつ造」と主張した高校生まで逮捕される状況になっている。国連登録NGOが自国政府の国連報告に対して異論を唱えるのは国連ではよくあることだが、韓国参与連帯が6月11日に国連安保理に「国連安保理がすべての根拠と証拠を慎重に検討し、公正で合理的な決定をするよう求める」要請文を提出したことを韓国政府は、「国家保安法違反」と攻撃している。

4、韓国政府はもともと朝鮮の関与を疑っていなかった。

3月26日の事件当初、「北が直接攻撃した可能性は低い」(韓国大統領府報道官3/27)と発表し、事件後4日目に李大統領自ら沈没現場近くのペクリョン島を訪問して救出作業を激励している。しかしその後、遺族らが政府の危機回避への無策、救出活動の遅れを追求し、国民の批判が広がっていった。軍首脳23人と国防部高官2人がすでに事件時の泥酔や虚偽報告・職務放棄などを理由に処分されたが、そのトップである金国防長官が、早くから北の犯行説を流し、それをマスメディアが取り上げる中で政府としても北朝鮮犯行説を取るようになった。

5、韓国国会は6月29日に北朝鮮を非難する決議を上げたが、韓国世論を代表するとは言えない。韓国国会に設置された天安艦真相調査特別委員会は、与党ハンナラ党が開始を遅らせ、途中から欠席し、疑惑に蓋をしたまま終了。決議も強行採決によるものであり、韓国内の世論を代表したとはとても言えない。6月2日の統一地方選挙の与党の敗北は、韓国民衆の「北朝鮮魚雷説を信じるが戦争はやめてほしいという意思」ではなく、「過去の独裁政権と同じように北朝鮮を悪者にして民衆の責任追及を逃れようとする政府への不信」とみるほうが妥当ではないか。

6、朝鮮民主主義人民共和国は、一貫して関与の事実を否定している。

5月20日の合同調査団の発表のわずか30分後に国防委員会報道官が「合同調査団の発表はでっち上げだ。内容を調査する検閲団を派遣する」との声明を発表した。その後も、具体的に調査団の発表の内容を批判し続けている。

7、ロシアも中国も真相の究明と冷静な対応を求めている

ロシア政府は専門家による独自の調査団を韓国に派遣し、7月1日時点ですでに報告書を作成したとされている。すでに駐韓ロシア大使は「(2000年に内部爆発で沈没した)ロシア原潜クルスク号の状況に似ている」と明らかにした。(6/17)メドジェーベフ大統領は「天安艦事件に関連して一方的な見解だけが広がっている。私たちはそのような見解をそのまま当然のことと受け入れてはいけない。事件に対する徹底した調査が必要だ」(6/18)と述べ、韓国側の調査結果に疑問を投げかけている。中国政府も一貫して合同調査団の報告に疑問を投げかけ、関係国に冷静な対応を求めている。クリントン米国務長官が5月24日から25日に北京を訪問し説得を試みたと言われているが、変わっていない。

8、韓国政府を全面的に支援してきた米政府も、距離を置き始めている。

米国務省報道担当次官補は、「北朝鮮が非難されている天安艦沈没は国際法違反行為ではなく、北朝鮮をテロ支援国家リストに入れることを正当化できない」と明らかにした。同時に「天安艦沈没は明らかな停戦協定違反であり、この問題を協議するために北朝鮮との協議を模索しているが北朝鮮が応じていない」「北朝鮮が近隣諸国との関係を改善し朝鮮半島の非核化のための積極的措置を講じることを望む。このような行動は停戦状態を解決し、半島の平和と安定を構築する環境を作る」と米朝協議に言及している。

9、G8サミットの声明でさえ、北朝鮮の関与を認めていない。

G8サミットの首脳宣言は、「軍民合同調査団の調査報告を支持し、その脈絡で我々は、天安艦沈没をおこした攻撃を非難する。朝鮮民主主義人民共和国に対して韓国への攻撃や敵対的な行為慎むように求める。また、事件の責任所在究明のための韓国政府の努力を支持する。」と発表(6/26)。これを日本のマスコミは「北朝鮮を事実上非難」(朝日)と報道したが、よく読めば朝鮮の事件への関与は認めていない。韓国のメディアは、ロシア代表団関係者が「調査結果は最終的なものとは見なされておらず、北朝鮮を非難することは否定的な結果につながる」と語ったと報道(聯合ニュース)している。調査報告の信憑性に問題が生じれば、この声明は当然効力を失う。

6月27日に閉幕したG20サミットでは、採択された首脳宣言と議長声明では、天安艦問題は全く触れられなかった。韓国は共同議長国として北朝鮮非難を盛り込んで国連安保理決議に向けた流れを作ろうとしたが、中国などの反対により実現しなかったと言われている。

10、日本政府の好戦的対応は、冷静な対応を求める周辺国の中では突出している。マスメディアは事実すら伝えない。

日本政府は合同調査団の報告に一切の疑問を提起せず、G8サミットなどで韓国政府の立場を援護。この間の国会では、朝鮮の船舶に対して臨検を可能にする法案を成立させる(5/28)など独自の制裁を実施。マスメディアも、韓国国内で調査報告の真偽をめぐり与野党が激しく対立している事実すら伝えない。朝鮮バッシングがあたりまえの体質に陥っている。
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今日投票日 湘南で未来とサービス、手に入れて下さい

みなさま



こんにちは。



今日は参議院選挙の投票日です。



私達の未来のことを考えて投票する仲間がいます。



皆さんも、投票所にて、「投票証明書ください」と。


そうすると、湘南界隈のお店でいろいろサービスあります。
知り合いの方々のみ、一部紹介しますと、


飲食店では、
麻心
coya
へっころ谷
へっつい庵 ごんばち
PARADISE ALLEY


小売店では、
先住民族のクラフトショップ Middles
自然食品の店 かなや
自然食品の店 すこやか広場
各地のアニュー
あかり
【treep STORE】ツリープ・ストア


鎌倉ライフスタイルラボ SUGATA
アーユルヴェーダ訪問セラピー  Soma
TOKYO油田2017
サポートグループ風
水源の森と都市をつなぐ 住工房なお
ミス・アプリコット
(資)高山商会


ミュージシャンは、
風義(かぜよし)
FREAKY MACHNE
イズム



サポーターは、
きくちゆみ
てんつくマン
田中 優
西郡潤士 根本きこ
マエキタミヤコ



詳しくは、
「未来は僕らの手の中プロジェクト〜選挙行こうぜ!〜」。
http://www.shonan-senkyo.net/
文末にリンク、お知らせあります。




投票率をあげて、候補者を良く考えて、投票しようよ。
選挙に、ちょこっと、楽しみを、というプロジェクト。





吟味する際は、信頼するお仲間にご相談するのもあり、
先日鎌倉で話されたマエキタさんによる
エコ議員通信簿、要チェックです。

http://giintsushinbo.com/




あと、「提言をしよう!」マエキタミヤコさんをお迎えして」ご覧下さい。
http://www.junkoniwa.net/archive/1446/
参加者の政策提言がご覧いただけます。




未来を信じて、
感謝、




豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●





「未来は僕らの手の中プロジェクト〜選挙行こうぜ!〜」
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2010年07月10日

生方幸男様:普天間問題と国会議員の定数削減について

衆議院議員 生方幸男様


沖縄は普天間問題で何度も声を上げます。

沖縄タイムス | 日米声明見直し求める 県議会が決議・意見書 50億円補正・談合調停も可決
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-10_7940/

<普天間移設に関する意見書と決議の内容は同じで、日米共同発表について「県内移設反対という沖縄県民の総意をまったく無視するもので、県民の意見を全く聞かず頭越しに行われた」と指摘。「民主主義を踏みにじる暴挙として、県民を愚弄(ぐろう)するものとして到底許されない」と強く批判している。>

しかし政府・与党はこの声を無視し、個人レベルであれ地域レベルであれ主権を踏みにじり続けています。なぜ日米の防衛・外務閣僚らが勝手に合意できるのか。憲法95条の趣旨から逸脱した脱憲行為です。

「一の地方公共団体のみに適用される特別法」は住民投票を必要とするが、閣僚合意では住民の意思を無視できるなどということが認められますか。憲法の精神を順守する意思があれば、日米共同声明などあり得ないのです。

「将来の国外・県外移設を実現する基本方針を策定」するよう政府に求めた「5・27普天間問題緊急声明」に生方議員も署名されたことは結構ですが、実際の政府方針にならなければ意味がありません。声明の実現にご努力ください。

先月22日、松戸駅前における民主党参院選立候補予定者の応援で、定数削減を「一丁目一番地」であると語っている樽床伸二国対委員長とともに議員が並んでいた様も、正直気分の悪いものでした。応援で同じ場所に居合わせなければならなかったにしても、です。

樽床国対委員長には共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」を渡しておきました。


共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276


議員は昨年の総選挙の候補者合同討論会で、貴党の比例区削減方針に自分は関っておらず、議員としては否定的な考えを表明されていました。

国会議員の定数削減は国民主権をさらに切崩すもので、普天間問題とまったく根が同じです。「5・27普天間問題緊急声明」に準じて定数削減に反対する声明の発表と実際の行動を期待します。

国民主権を踏みにじる政府・与党がどうやって国民のための政治を行うことができますか。マニフェストで多くの政策を語る前に、国民主権の尊重をまず国民に確約してください。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年07月08日

「マガジン9条」ブログ(森永卓郎の戦争と平和講座)◆どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙


中田です。
 (重複おゆるしください)

◆第42回どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙

「マガジン9条」ブログで、(森永卓郎の戦争と平和講座)が掲載されています。

昨日、投稿されているのが、目に入りました。NO1・2の文章があります。

NO2のところを、全文今回記載させていただきました。

NO1についても、「マガジン9条」ブログで

つづきで読めますので、みなさまぜひどうぞ。

また、下記森永さんの文章について、拡散をおねがしたいと思います。

(以下貼り付け開始)

「マガジン9条」ブログ

◆第42回どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙

(森永卓郎の戦争と平和講座)

http://www.magazine9.jp/morinaga/100707/

 「参議院選挙で、どの党を支持すればよいのかよく分からない」。そういう話を私の周囲で頻繁に聞くようになった。昨年8月の総選挙で、あれだけ明確だった民主と自民党の政策が、同じようなものになってしまったので、判断がつかないというのだ。

 「実際に政権を握ってみたら、できもしない約束をしていたことに民主党は気付いたのだ」、「民主党も大人になった」。そう評価する政治家や評論家も多い。

 しかし、私はそうは思わない。財源がないから、マニフェストに掲げた政策が実行できなかったのではない。民主党は政策を抜本的に変えたのだ。

 前回も書いたが、民主党には、政策や理念が根本から異なる二つのグループがいる。便宜的に、それを左派と右派と呼ぶことにしよう。

 外交・安全保障の面では、左派の人たちは、アメリカとも、中国とも対等に付き合っていこうと考える。だから、米軍の普天間基地を辺野古に移転することには反対だ。戦後65年も経って、これ以上沖縄に負担をかけ続けるわけにはいかないし、ましてや新たな米軍基地を作ることなどもってのほかと考えるのだ。

一方、右派の人たちは、日米同盟は日本外交の要であり、米国が辺野古以外の選択肢を許さない以上、普天間基地の返還を受けるためには、辺野古への移設はやむを得ないと考えるのだ。

 経済面で、左派の人たちは、安定と平等を重視する。だから、景気が低迷している現状では、ある程度の財政出動は必要だと考えるし、金融緩和も必要だと考える。財政赤字は、景気拡大による税収増で穴埋めしようとする。また経済的な平等を重視するので、逆進的な消費税を増税することには反対であり、高額所得者や資産家、あるいは大企業の税負担を重くすべきだと考える。

一方、右派の人たちは、成長と活力を重視する。経済の足かせとなる財政赤字は早期に解消する必要があるが、経済活動の中心である資本家や大企業を国内にとどめるためには法人税を減税せねばならず、財政赤字のツケは一般国民が負うべきだとして、消費税の大幅な増税を求める。



民主党左派 【基地移転反対・経済的安定と平等・財政出動 】

民主党右派 【日米同盟重視・法人税減税・消費税UP 】  



 小沢前幹事長の時代には、民主党は左派が大きな力を持っていたが、菅総理・枝野幹事長の政権に変わってから、民主党の政策は完全に右派が握るようになってしまった。普天間基地の辺野古への移設や、あれほど慎重だった消費税の引き上げに前向きとなったことは、右派政策の典型だが、その他にも高速道路の無料化という公約を「高速道路原則無料化」にすり替え、中小企業だけだった法人税率の引き下げを大企業も含む法人税の引き下げに切り替えてしまった。

また、マニフェストには残ったものの、民主党政権が掲げた主要政策である「7万円の最低保障年金」について、仙谷由人官房長官は6月29日の記者会見で、「あの時点では7万円程度が財源等の関係で望ましいし妥当かなという判断で書いたが、今後それが上がることも、より低い金額が設定されることもあり得る」と述べた。

さらに、菅政権になって、子ども手当は、当面月額1万3000円の支給で止めるということになったが、民主党政権は、最大月額1万円の児童手当を廃止し、月額3000円の子育て応援特別手当を執行停止にした。これで、来年から扶養控除を廃止したら、世帯によっては、むしろ負担が増えてしまうのだ。「子育てを社会として支援する」という理念はどこかに飛んでいってしまった。

 繰り返すが、民主党政府は、財源が厳しくて、施策を打てないのではない。左派から右派へと、政策を根本から切り替えてしまったのだ。

 正確な数字ではないが、私の目に映る範囲では、民主党の国会議員は左派が6割で、右派が4割、自民党の国会議員は左派が4割で、右派が6割といった比率だ。本当は、政界再編をしてもらって、左派と右派で二大政党制を作ってもらうのが、国民にとって一番分かりやすくてよいのだが、なかなかそれは進まない。

それでも、これまでは左派の政策を支持する人が民主党を選び、右派の政策を支持する人が自民党を選ぶという選択が可能だった。ところが、民主党のなかで少数派だった右派の人たちが実権を握ってしまったことから、有権者の選択が難しくなってしまったのだ。

 特に悩みが深いのは左派の政策を支持する人たちだろう。彼らの選択肢は二つしかない。一つは、左派の政策を掲げ続ける少数政党の候補者を選ぶことだ。ただ、そうすると自分の投票が死に票になってしまう可能性が高くなる。

もう一つの選択肢は、民主党であれ、自民党であれ、候補者自身がどのような政治理念を持っているのかということをきちんと調べて、左派の理念を持つ候補者に投票することだ。ただし、その場合は仮にその候補者が当選しても、少なくとも当面は、その理念を実現できない可能性が高い。政党政治が行われているので、党の理念が議員個人の理念よりも優先されてしまうからだ。

 結局のところ、今回の参議院選挙では、有権者に明確な選択肢がない。やはり、選挙後の政界再編に期待するしか、ないのかもしれない。

 │←前へ│次へ→│

自民党政権にNOを突きつけた「政権交代」のはずが、
気がつけば同じような政策が並ぶ…。
自分の一票を果たしてどこに投じればいいのか、
本当に悩ましいところです。
皆さんは、どう考えますか?

*************************************************************

(以上貼り付け終り)
 

posted by 風の人 at 23:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

仙谷由人様:民主党は差別的身分の自覚を

官房長官 仙谷由人様

貴職は消費税問題でのメディアによる報道が気に入らないらしく、5日の記者会見で、「政友会は統帥権干犯を持ち出し、メディアも大衆的な追い込みをかけた。ある種のアンタッチャブルな領域を作る議論はとても危ない」と発言されています。

管首相らの消費税発言で内閣支持率が低下したとみてのことでしょう。

しかし消費税増税ではすでに民主・自民ともに共通で、メディアは十二分に消費税増税の宣伝に協力してきました。むしろ共産・社民などが主張している不公正税制の是正などがアンタッチャブルになっているのであって、こうした状況を作り出している二大政党制と二大政党に偏向するメディアの姿勢こそが危険なのです。

メディアは一貫して二大政党制、民主・自民ばかりを応援してきました。消費税問題で一時的に不利な形勢になったからといって報道が不公正だと言いたいなら、二大政党制に由来する特権的・差別的な自党の身分をまったく分かっていない。分かった上で言っているのなら、非常に図々しい。

民主党は「国会議員」の削減と称して「第三党以下」の締め出しを図り、差別政党としての進化を止めようとはしない。こうした差別性に根ざしている政党に国民のための政治ができるはずがありません。沖縄差別はその悲惨な表れです。

沖縄に感謝する前に、他党の身を切ることで主権格差を拡大する前に、差別的な自党の身を正してください。マニフェストで政策を並べるのはその後です。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

トヨタ選挙と二大政党制

AERAの記事『民主党とトヨタ選挙』は二大政党制の怖さを実例でよく示していますので、ご紹介したいと思います。

AERA - 民主党とトヨタ選挙
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100705-01-0101.html

トヨタと関連会社の組合員から成る全トヨタ労連が、組合員向けに投票案内「投票所でさりげなくキメる!オトナのための投票お作法ガイド」を情報誌の最新号に掲載しているとのことです。

「お作法その五」で比例代表用の投票用紙に「オトナは候補者の名前を書くべし」とし、「お作法その六」で「投票済み証」を「オトナの証」として投票所からもらって職場委員に提出するよう勧めています。比例区では民主党からトヨタ出身の直嶋正行経産相が立っています。

豊田市の投票所は事情を分かっているので、投票済み証を山積みにして用意しておく。

以上はトヨタ労組の話。トヨタ本体の方は日産自動車出身の自民党比例区候補、保坂三蔵氏を支援し、保坂氏本人も自動車業界のために動くことを強調しているといいます。

民主と自民というたった2つの政党を押えれば業界に有利な政治を期待できるわけで、二大政党制は特定分野を聖域化する場合に都合のよい政治体制です。特定分野での事業仕分けを許さない。

民主党には自動車族以外にも、派遣企業から支援を受けている派遣族、電力会社出身の原発族などが多い。武器輸出で軍事族も増えてくるでしょう。

ろくでもない国会議員を排除したいからといって定数削減してみても、二大政党に族議員が集中していては、ろくなことになりません。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年07月07日

海上保安庁による臨検特措法施行直前の臨検訓練強行に抗議する市民の声明

すでに日印原子力協力反対声明を転送しましたが、こちらも重要な声明ですのでご紹介します。

太田光征
http://otasa.net/

海上保安庁による臨検特措法施行直前の臨検訓練強行に抗議する市民の声明 

      井上澄夫(埼玉県新座市、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)          
加賀谷いそみ(秋田県男鹿市、男鹿の自然に学ぶ会)  
      奥田恭子(愛媛県松山市、心に刻む集会・四国)  
      廣崎リュウ(山口県下関市、下関のことばと行動をつなぐ『海』編集委員)

                             2010年7月4日

 「国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案」(以下、臨検特措法と略)は去る5月28日、参院で成立した。私たちは同法案が衆院で可決された直後に参院が同法案を審議しないよう求める声明を発し、参院での成立直後には強い抗議声明を発した。
 ※ 法律の名にある「北朝鮮」は朝鮮民主主義人民共和国のことである。以下においては同国を北朝鮮と略記する。

 ところが去る7月2日、まことに遺憾な事態が起きた。7月4日の臨検特措法施行を前に、第7管区海上保安本部(北九州)と門司税関が、関門海峡の東側海域で臨検の合同訓練を強行したのである。7月2日付『西日本新聞』はこう伝えている。
〈(訓練には)巡視船4隻や海上保安官、税関職員計約150人が参加した。訓練は「北朝鮮向けのロケット部品を積んだ外国籍貨物船が日本近海の公海を航行中」との政府情報を受け開始。7管の航空機が船を発見し、巡視船が取り囲んだ。停船要請に応じないため、特措法に基づき、貨物検査のため港への回航を命令したが拒否したため、ヘリコプターが発射した警告弾の煙の中、海上保安官が乗り移った。その後、船長を回航命令違反容疑で現行犯逮捕、回航先の門司港での貨物検査でコンテナ内からロケット部品を発見するとの想定で訓練は進み、参加者は真剣な表情で取り組んだ。〉
同日付NHKニュースは訓練の参加者を「およそ170人」とし、「第7管区海上保安本部の安達貴弘警備課長が『有意義な訓練だった。船舶についての情報収集や税関との連携を強化し、法律の的確な運用を図りたい』と話した」と伝えている。
 『西日本新聞』は訓練は「関門海峡の東側海域」(NHKは「北九州市沖」としている)で、「北朝鮮向けのロケット部品を積んだ外国籍貨物船が日本近海の公海を航行中」との政府情報を受けて開始されたと伝え、NHKは「北朝鮮から輸出されたロケットの部品を積んだ疑いのある外国籍の貨物船が公海上で発見された」という想定で行なわれたと報じているが、6月25日付の第7管区海上保安本部広報は「公海上において北朝鮮特定貨物を積載した疑いのある外国籍貨物船に対する停船措置、回航命令等、回航させた外国籍貨物船に対する貨物検査等」と記している。いずれにせよ臨検の対象は「公海上の外国籍貨物船」だったが、臨検特措法にいう「北朝鮮特定貨物を積載していると認めるに足りる相当の理由」はその根拠さえ想定されなかった。

 今年3月に起きた韓国軍哨戒艦「天安号」沈没が「北朝鮮の魚雷」によるとする韓国政府の見解を日米両政府が支持しているが、北朝鮮政府はそれに激しく反発し、朝鮮半島の南北両国関係は現在、極度に緊張している。このような時期にあえて上記の訓練を強行したことは、北朝鮮との軍事的緊張を無用に激化させることであり、私たちは海上保安庁によるこの暴挙に強く抗議する。
 臨検特措法が成立した同じ日、参院は北朝鮮船籍船舶の入港禁止を来年4月まで延長する特定船舶入港禁止承認案件を全会一致で可決した。日朝間の国交正常化の努力をまったく行なわず、敵対関係の維持を国会が決議する異常な状況下で、戦争の火種に発展しかねない臨検の訓練を強行することは、北東アジアの軍事的緊張をわざわざ高める大愚行と断じざるを得ない。

 韓国李明博政権は当初、北朝鮮に対する国連安保理の非難決議を求めたが、政権が主張する哨戒艦沈没の原因については、国際社会でも韓国国内でも十分な支持を得ることができず、振り上げたこぶしの持っていきどころがなくなりつつある。鳩山前首相は米海兵隊普天間基地の移設先を沖縄の民意を足蹴にして辺野古に押しつけるために、まさにとってつけたように哨戒艦沈没事件を政治利用して「沖縄海兵隊抑止力論」にこじつけたが、あとを継いだ菅首相もひたすら米韓両国政府にすり寄り、北東アジアの政治的・軍事的緊張を少しも緩和しようとしない。
 今回の海上保安庁による訓練が訓練ではなく、そのまま公海上で実施されるなら、すでに危険水位に達している日朝間の政治的緊張が軍事的衝突につながりかねないことを、私たちは深く憂慮する。
 海上保安庁は二度とこのような「訓練」という名の政治的挑発を行なうべきではない。また北朝鮮に出入りする船舶を公海上で臨検するという危険きわまりない愚挙は断じて避けるべきである。パレスチナ自治区ガザに向かった人道物資積載の船舶に対しイスラエル政府が行なった蛮行が世界中から厳しく糾弾されていることを、海上保安庁はとくと凝視すべきである。以上、声明する。
posted by 風の人 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月06日

七夕 みらぼくLIVE&座談会 at2010参院選

皆様



こんばんは。

間際のお知らせですが、
長谷にマエキタミヤコさんをお呼びした政治の対話茶話会に続き、
藤沢で未来は僕らの手の中プロジェクトの座談会やります。


藤沢市長もいらっしゃるとのことです。


皆さんと語り合うグループワークが楽しみです。
ひとりから、はじまる。


カフェ麻心の櫛田寒平さんのライブと迷ったのですが、
投票に向けて、みらぼくの皆と語りたいと思います。


(寒平さん、終わったら駆けつけるので、待っていてくださいますか。)



では、へっころ谷のけんちゃんより、以下、お知らせです。


peace of I,





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●


kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
みなさまへ

七夕の日に企画しました。

「俺、今回から絶対選挙行くわ!!」

「わたしも友達に伝える!!」

こんなゴールを目指しています。

7/4のマエキタさんat鎌倉と一緒に広めてくれると嬉しいです♪

転送歓迎です。

古屋ケンゴ

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みらぼくLIVE&座談会 at2010参院選

ワールドカップも韓国ドラマもダイエットも美味しいご飯も・・・

ぜ〜〜〜んぶ「投票率」と繋がってる!

元気な音楽とワクワクディスカッションで、「難しい政治」をクラッシュ!

「むなしい一票」から「楽しい一票」へ。さあ選挙に行きましょう!

◎こんな人たちに来て欲しい◎

★誰に投票していいのか分からない
★誰に投票しても変わらない
★現職の首長さんと話してみたい
★理屈抜きにLIVEを楽しみたい
★選挙や政治に対しての素朴な疑問を聞いて欲しい

日 時:2010年7月7日(水) 18:30〜20:30(OPEN18:00)

参加費:無料

場 所:藤沢市民会館  第二会議室 (藤沢駅南口より徒歩10分)
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/content/000241141.pdf

内 容
1.オープニングトーク
古屋賢悟(みらぼく発起人代表)
テーマ 「投票しても変わらない?ワールドカップと投票率って?」

2.パネルディスカッション
パネラー:
海老根 靖典氏(現藤沢市長) 
桜井 淳氏(株式会社湘南セールスプロモーション代表取締役) 
現役大学生


ファシリテーター: 
清水千絵(常春の国ルワンダから帰りたて)

3.グループワークショップ

4.アコースティックLIVE
出演:風義 他

申し込みはこちらまで
E-MAIL  miraiproject@hotmail.co.jp

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日印原子力協力反対声明

民主党は閣僚による原発のトップセールスをマニフェストに掲げていますが、日本による原発輸出は核廃絶に熱心なことになっている岡田外相の方針にも反します。

賛同締め切りが過ぎたようですが、重要な声明なのでご紹介します。

太田光征
http://otasa.net/


皆さまに

日印原子力協力協定に対する反対声明への賛同のお願いです。7月6日に整理して発表しますので、来週月曜日7月5日の午後3時までにお名前と肩書を内藤雅義(日本反核法律家協会理事)宛に

 [a:maa:mailto:lwyrmn@sa2.so-net.ne.jp]lwyrmn@sa2.so-net.ne.jp


(転送歓迎)


日印原子力協力を進めるという動きが突如現実化しました。

日印原子力協力は、経済界の経済的利益とこれと絡む米仏の圧力のために核不拡散、核軍縮、そして核兵器廃絶に向けての被爆国としの日本の独自の地位を失わせるものです。そして平行して進められている中国のパキスタンに対する原子力協力にも反対する資格を失わせ、南アジアの緊張と世界的な核拡散のつながるものです。

原子力ルネッサンスの名の下に世界で核拡散の危機が進行している今日、日本には最低限、原子力協力の基本原則を守ることが強く求められています。その意味では今回の動きは、米印原子力協定への対応とも異なる日本の政策の重要な変化を示すものと考えます。

そこで以下のような声明を起草しました。是非、多くの方のご賛同をお願いします。

現在の賛同者は末尾に記載してあります。

内藤雅義
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総理大臣   菅 直人 様
外務大臣   岡田克也 様
経済産業大臣 直嶋正行 様

日印原子力協力に反対する声明

 岡田克也外相は本年6月25日の記者会見で6月28日、29日に日印原子力協力の第1回協議を行うと発表し、更に菅直人首相は、カナダ・トロントにおいてG20に出席するインドのシン首相と会談して、原子力協定締結に向けた日印交渉を念頭に発電技術開発など民生分野での協力推進で一致したと報じられた。そして、28日から、日本の外務省において外務省北野充南部アジア部審議官や経済産業省、文部科学省の担当者ら、インド側は交渉団長のゴータム・バンバワレ外務省東アジア局長らが出席して協議が行われた。

 国際原子力機関(IAEA)の包括的保障措置を受け入れていないインドに対する原子力協力を禁ずる原子力供給国グループ(NSG)のガイドラインが、アメリカのブッシュ政権による強い圧力で変更された後、当時の自民党政権の麻生太郎首相は、その直後の2008年10月に「日本を含むNSGは、NPTに加盟していないインドへの民生用原子力協力を例外的に認めることを承認したが、ただ、唯一の被爆国である日本の承認は予想以上に国民の反発が強かった」「国民を納得させるには、時間がかかる」(日本経済新聞2008年10月20日付夕刊)と述べていた。

日印原子力協力については、ここへ来て急速に進められようとしているが、外相の記者会見以後、広島、長崎の被爆地からこれに反対する声が上がっている。核兵器のない世界を求める我々も、これら被爆地の声と連帯し、以下の理由により、日印原子力協力に強く反対するものである。

1)今年5月に日本も賛成して採択されたばかりのNPT再検討会議最終文書に明確に反している。
 最終文書の行動計画35には、「・・ 全ての加盟国に対して、核関連取引が直接的にせよ、間接的にせよ、核兵器の、また、その他の核爆発装置の開発を支援してはならず、そのような取引が、核不拡散条約に規定された目標と目的、とりわけ、第1条、第2条と第3条、、そして1995年の延長会議で採択された原則と目標に完全に一致することを求める。」と述べられており、1995年の決議には、包括的保障措置を原子力供給の条件とすることが含まれている。

2)日印原子力協力を拒否することは、核不拡散に大きな意味を持つ。岡田外相は、前記6月25日の記者会見において「日本だけが原子力協定を結ばないのは一つの選択肢だが、大勢に影響はない。日本だけ違う判断をするのは困難になってきた」と述べている。
  しかし、日本経済新聞の記事によると、アメリカのGEやフランスのアレバが進めるインドに対する原子力協力にとって日本の原子力技術が必要であることや、更には東芝−ウェスティングハウス、日立−GEといった日米の企業、そしてアメリカ政府からの圧力があると報道されている。このことは、逆に日本の協力拒否が核拡散防止にとって十分に意味を持つことを示している。

 3)日印原子力協力は、核拡散を進めようとしている動きへの更なる口実を与え、日本が被爆国として核兵器のない世界に向けた独自の道義的地位を失わせるものである。
 中国は、NSGの輸出規制の適用除外をインド同様にパキスタンにも目指しているとされる。ロイター通信によると、今年6月初めに中国側企業が、パキスタンのチャズマで原子炉2基をの建設に協力する契約をしたとされ、また、ニュージーランドで行われたNSGの会合では、輸出計画に反対するアメリカや欧州諸国と中国との主張は平行線を辿ったと報道されているが、このような中国と動きは、インドに対する例外措置に対抗するものと推測されている。
 このような状況で、日印原子力協定を進めることは、日本が世界の核不拡散・核軍縮を犠牲にしてでも、自国の経済的利害に走る国であるというメッセージをパキスタンのみならず、更には北朝鮮、イラン、イスラエルに送るものであり、被爆国としての道義的地位を更に失わせるものである。

 核拡散の危機を背景に世界に核兵器のない世界を求める声が大きくなっている今日、被爆国である日本が核不拡散の原則を維持することは、国際的に極めて重要な意味を持つ。インドが、核兵器開発を止め、非核兵器国としてNPTへ加入することを確約しない限りインドに対する原子力協力すべきではない。我々は直ちに日印原子力協力交渉を中止するよう強く求めるものである。

2010年7月 日

     川 崎   哲(ピースボート共同代表)
     田 中 煕 巳(日本被団協事務局長)
     朝 長 万左男(核廃絶地球市民集会ナガサキ実行委員会委員長)
     高 原 孝 生(明治学院大学国際平和研究所員)
     内 藤 雅 義(日本反核法律家協会理事)
     伴   英 幸(原子力資料情報室共同代表)
     松 井 和 夫(核戦争に反対する医師の会事務局長)
     森 瀧 春 子(核兵器廃絶を求める広島の会共同代表)
     湯 浅 一 郎(ピースデポ代表)
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国籍差別:シベリア特措法に関する共同声明にご賛同ください

「戦後強制抑留者特別措置法(シベリア特措法)」は一種の人権法なのですが、国籍差別という重大な欠陥を抱えています。以下、転送します。

太田光征
http://otasa.net/


2010年6月28日皆様へ

     シベリア特措法に関する共同声明のお願い

 日頃の人権擁護活動に敬意を表し、共同声明へのご賛同をお願い申し上げます。
 6月16日に「戦後強制抑留者特別措置法(シベリア特措法)」が制定されました。同法は、調査や遺骨収集等を定め、戦後補償を一歩前進させるものです。政権交代のひとつの成果といえましょう。
 しかし、「酷寒の地で過酷な強制労働に従事させられた労苦」を慰謝する特別給付金支給については、施行日時点の日本人生存者に限定されました。シベリアやモンゴル等に抑留され、強制労働を強いられた方々は57万人以上に上りますが、同法による補償の対象者は約7万人です。
 また、私たちが看過できない「国籍差別」という重大な問題も含んでいます。旧ソ連の資料によると約1万人の朝鮮人が抑留されました。かつて、日本によって徴兵された人々です。日本の元抑留者と同様に酷寒の地で長期間にわたる奴隷労働を強いられ、帰国後も祖国で、排除・差別され、日本人元抑留者以上につらい戦後を過ごしてきた人々は生存者であっても排除されています。
 こうした正義に反する国籍差別規定を含む同法は、自由権規約第2条1項に反するものです。「選択議定書」が未批准のため、日本在住の人々は国連への個人通報もできません。
 かつての平和祈念事業特別基金法と同じ「国籍差別」をこのまま存続させてはなりません。立法府に、旧植民地出身者に対する補償法の成立を求め、戦後補償における不条理な「国籍差別」を早急に是正させるため、より多くの団体のご賛同をお願い申し上げます。

<呼びかけ団体>外国人人権法連絡会/人権市民会議/外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会/シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議

■共同声明にご賛同くださる団体は、下記連絡先に、団体名、代表者名、ご連絡先をお知らせ下さい。

■第一次集約:7月10日(土)正午まで
 連絡先:BYK03200@nifty.ne.jp
        (シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議)
     cc.for.hr@gmail.com(人権市民会議)
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A.シベリア特措法に関する共同声明に賛同します。
団体名
代表者名
ご連絡先
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■また、シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議に加入して下
 さる団体・個人も募っております。
 連絡先:BYK03200@nifty.ne.jp
        (シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議)

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B.シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議に加入します。
団体名・個人名
ご連絡先
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■共同声明文

内閣総理大臣 菅  直人 様衆議院議長  横路 孝弘 様参議院議長        様

シベリア特措法に関する共同声明

 私たちは、日本において国際人権基準に沿った人権政策を推進するために、長年にわたって取り組んできました。
 6月16日通常国会最終日に「戦後強制抑留者特別措置法(シベリア特措法)」が制定されました。同法は、「酷寒の地で過酷な強制労働に従事させられた労苦」を慰謝する特別給付金支給だけでなく、調査や遺骨収集、体制の整備、次世代への継承なども盛り込んだ総合的かつ未来志向的な画期的内容であり、戦後65年、施行日現在で生存する日本国籍の元抑留者約7万人が対象となったことは、戦後補償の一歩前進と評価します。
 しかし、元シベリア抑留者への補償問題が、これで全て解決したとは言えません。同法の国籍要件によって、同じシベリア抑留者でも朝鮮人、台湾人が排除されています。旧ソ連の資料によると約1万人の朝鮮人が抑留されました。かつて、「天皇の赤子」、「一視同仁」として戦争に狩り出したという歴史的事実を、この規定は無視しています。こうした正義に反する国籍差別規定を含む同法は、日本が締結した市民的及び政治的権利に関する国際規約 (自由権規約)第2条1項に反するものです。シベリア立法推進会議代表・全国抑留者補償協議会会長の平塚光雄氏も声明の中で、「日本人以上に苦労された韓国・朝鮮、中国・台湾に暮らす元抑留者らにも、相応の措置が講じられるべき」と訴えています。
 1988年制定の平和祈念事業特別基金法により、シベリア抑留者に慰労金10万円及び銀盃を交付した時も、「国籍差別」があり、抑留朝鮮人の李昌錫さんは、1992年京都地裁に提訴しましたが、最高裁で敗訴確定でした(2001年死去)。今回の特措法についても、抑留台湾人の呉正男さんは、「国籍差別は解消されないでしょう、選挙で票にならないから…」と発言されました。
 フランスの植民地兵だったセネガル人への年金差別(排除ではなく低額)に関して、国連自由権規約委員会は、1989年4月、「国籍の変更自体別異の取扱いを正当化する根拠とはなり得ない。…当事国は、規約2条に従い、通報者らに対し被害回復のための効果的な措置を取るべき義務がある」との見解を示し、フランス政府は平等な取扱いに是正しました。日本も同じ国際人権規約を批准していますが、国連への通報を認める「選択議定書」が未批准のため、日本からは国連に個人通報できないだけです。
 立法府は、日本人と同じく抑留を強いられ、帰国後は祖国で排除・差別され、日本人元抑留者以上につらい戦後を送ってきた旧植民地出身者に対する補償法案をただちに起草し、今臨時国会で最優先に成立させるべきです。そして、その法律の施行は、今次の特措法の施行日に遡及させるべきです。
 かつての平和祈念事業特別基金法と同じような「国籍差別」をこのまま存続させてはなりません。菅内閣が戦後補償における「国籍差別」を早急に是正するよう、ここに連帯し強く要望いたします。
 極めて不合理に放置されている多くの「李昌錫さん」や「呉正男さん」のことを念頭に真剣な対応を求めます。
                 以上
                 2010年  月  日

<呼びかけ団体>外国人人権法連絡会/人権市民会議/外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会/シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議

<賛同団体>

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米国貧困層の低投票率

米国の貧困層は選挙での投票率が低いとされますが、具体的なデータを米国センサス局のサイトから抜粋して紹介しましょう。

2006年中間選挙の場合、家族の年収が1万ドル(約90万円)未満の層では、投票率は実に24%しかありません。年齢を18歳から24歳に限定すると、投票率は同年収層で12%とさらに下がります。

年収額と投票率には一定の相関関係があり、やはり貧困率と投票率に因果関係が強く疑われます。同質的二大政党制で貧困対策の政策が退けられ、政治的希望を失わされたことがそのメカニズムとして考えられます。

日本をアメリカのような保守二大政党制にしてはなりません。



2006年米国中間選挙の投票率
家族の年収投票率(%)
$10,000未満24.3
$10,000〜$14,99932.9
$15,000〜$19,99936.6
$20,000〜$29,99944.1
$30,000〜$39,99945.6
$40,000〜$49,99952.5
$50,000〜$74,99954.4
$75,000〜$99,99957.4
$100,000〜$149,99963.9
$150,000以上64.6
   

出典:

Voting and Registration - U.S. Census Bureau
http://www.census.gov/hhes/www/socdemo/voting/index.html

Voting and Registration in the Election of November 2006 - Tables - Census Bureau
http://www.census.gov/hhes/www/socdemo/voting/publications/p20/2006/tables.html

Table 8. Reported Voting and Registration of Family Members, by Age and Family Income: November 2006
http://www.census.gov/hhes/www/socdemo/voting/publications/p20/2006/tab08.xls


太田光征
http://otasa.net/
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2010年07月05日

日本で普通選挙は実施されていない

ホームレスの方々は投票することができない。基本的人権をすべての人に保障しようとする意思を持たない政治家がよい政治を行えるはずがない。マニフェストで政策各論を書き立てる前に基本的なことを各党・候補者は公約するべきです。

ホームレスに選挙権を!!DV被害者に選挙権を!!日本に普通選挙実施を求めるネットワーク: 普通選挙を求めるネットワーク参加への呼びかけ
http://equalvoteright.blogspot.com/2010/07/blog-post.html


太田光征
http://otasa.net/
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【緊急声明】 韓国進歩連帯への弾圧に抗議する

以下、転載します。

太田光征
http://otasa.net/


日韓ネット@渡辺です。  BCC及び複数のMLに送ります。

6月29日、韓国国家情報院は韓国進歩連帯のハン・チュンモク氏ら3人を不当に逮捕・拘束しました。ハンさんは、今年の3・1独立運動91周年集会(2/27 文京区民センター)の韓国ゲストとしてアピールもしていただいている方です。

李明博政権による「対北対決」=国内公安弾圧という軍事政権時代を思わせる動きに、国際的な抗議の声を挙げましょう。以下、私ども日韓ネットの緊急抗議声明です。

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 【緊急抗議声明】

   李明博政権による韓国進歩連帯への弾圧に抗議し、韓忠穆
   (ハン・チュンモク)共同代表の即時釈放を求める緊急声明

2010年7月2日 日韓民衆連帯全国ネットワーク
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                        (一)

  悪名高い韓国国家情報院(旧KCIA)は、6月29日、民主労働党を含む社会・市民団体の連合体である韓国進歩連帯の事務所などを強制捜索し、ハン・チュンモク共同代表、チョン・デヨン前執行委員長、チェ・ヨンオック自主統一委員会副委員長ら3人を拘束した。その後、チョン、チェ氏ら2人は釈放されたがハン氏は依然として拘束されたままである。

  今回、国情院は「国家保安法」を振りかざして3人を拘束している。「国家保安法」とは、日本の植民地時代の治安維持法をモデルとして、戦後の朝鮮半島の南北分断・対決状況の中で「北朝鮮主敵」に衣替えした悪法であり、かつて軍事独裁政権が「対北対決」を煽りながら国内弾圧を推し進める常套手段として利用してきたものである。

  李明博政権は、この間、国際的にも数々の疑問が提示されているにもかかわらず哨戒艦「天安」沈没事件を北朝鮮による魚雷攻撃と断定し、いわゆる「北風」への世論誘導を図りながら、事実上、自身の中間選挙といわれた統一地方選を有利にしようと策動してきた。しかし、その統一地方選挙の結果は、与党・ハンナラ党の惨敗に終わった。韓国の有権者は、自己の政権の延命のために「対北対決」のエスカレートを図った李明博政権に明確にNO!を突きつけたのである。

  焦りに満ちた李明博政権は、BSE問題のキャンドルデモの首謀者として一昨年から昨年にかけて韓国進歩連帯の指導部を不当逮捕・指名手配したのと同じ手法で、今回、「国家保安法」を振りかざしハン氏らの拘束という暴挙を行ったのである。

  私たちは、韓国進歩連帯をはじめとする韓国民衆・市民との連帯を築いてきた日本の市民・民衆の名において、李明博政権によるハン氏らの不当拘束に国際的な抗議の意志を表明する。
そして、ハン氏の即時釈放を強く求めるものである。

                        (二)

  私たちはまた、日本の鳩山−菅政権が韓国哨戒艦沈没事件について、オバマや李明博と気脈を通じ、何の根拠もなく先のカナダで開かれたG8サミットなどで「対北非難声明」の旗振り役を果していることに強く抗議する。

  これは、ありもしなかった「大量破壊兵器保有疑惑」を口実とするブッシュのイラク侵略戦争開戦をいち早く支持した小泉・自公政権の愚を再び繰り返すことに等しい。

  あらためて「韓国(大韓帝国)併合」100年の今年、日本政府が朝鮮半島の南北への謝罪の意思を明確にして、朝鮮半島の平和と統一に寄与する道を進むよう強く求めるものである。
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2010年07月04日

◆たいへん見ごたえがありますので、お薦めの、録画討論会です。(録画Usutoreem3時間)

中田です。



重複おゆるしください。

<下記転送転載歓迎です>

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==神保町フォーラム主催==において

先月6月8日に、東京で中継されました、公開討論会録画を、下記ご紹介いたします。

◆「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! 〜ニッポンは何 を守ろうとしているのか

この内容白熱中継にたいへん引きつけられて、視聴いたしました。



豪華メンバーで、入れ替わりますが、

鈴木宗男議員、香山リカ氏なども途中で加わります。

たいへん見ごたえがありますので、お薦めの、討論会です。

テレビなどでは、とてもとても味わえない内容と、

会場にいっしょに参加しているライブ感と、

ずっしりとした日本の課題が余韻がずーと残ります。



twitterのおもしろいニュース性の方に取り込まれていて、

私はメールで送りたいものがありながら、

ついつい後回しになって、おります。

内容的には、日本の政治・社会・マスメデイア・

司法などの問題を、あらためて追及し深めるために、

これはいい内容であると思います。

参議院選挙前(押し迫っておりますが)に、既成のテレビではなく、

この動画をじっくり視聴していただき参考になりましたら、、嬉しく思います。



<貼り付け開始>

****************************************************************

☆音声がはじまり、お待ちいただくと1分17秒くらいで、映像が出てきます。

☆次の(2)ページについては、最初の画面の「次ページ」の左側の、2をクリックすれば、

  つづきをみることが出来ます。

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<内憂外患>Infoseek

http://opinion.infoseek.co.jp/article/883

   ↑  録画版】

【録画版】「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! 〜ニッポンは何 を守ろうとしているのか!?」(1)

出演者

石川知裕(衆議院議員・無所属)
魚住昭
郷原信郎(弁護士)
佐藤優
田原総一朗
宮崎学
安田好弘(弁護士)
and more…
(五十音順)



コーディネーター

二木啓孝

配信日時6月8日 18:30〜21:30(中継.r録画)


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2010年07月03日

2010参院選:「民主党は自民党より少しはマシ」論、また「死に票」論に対する私見

「平和への結集」をめざす市民の風の代表の太田光征さんがこの参院選投票日に向けたメッセージとして参院選複数定数区での「民主への過剰投票は自公を利する」という論攷を発表されています。同論攷は数学(算数)的計算に基づいて「民主への過剰投票は自公を利する」という理論的結論を導き出した文字どおり論攷というべきものであって主張ではありません。私たちは太田さんの理論的結論を肯うならば有権者として理論的にふるまうべきだと思います。太田さんの呼びかけも有権者にそうした理論的対応を呼びかけることを意図しているものと思います。

■2010参院選:民主への過剰投票は自公を利する(太田光征 平和への結集第2ブログ 2010年7月3日)
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/155321608.html

とはいえ、太田さんが呼びかけの対象にしているのは、もちろん、前自・公政権に否定的な有権者、また「自民党より民主党の方が少しはマシ」論をとる有権者だろうと思います。特に「民主党マシ」論の立場をとる有権者に対して。

また、今回の呼びかけは、その呼びかけの前提として、この10か月ほどの間に鳩山・菅の民主党政権が行ってきた民意無視の負の政策の連鎖というべきもの、普天間基地「移転」問題についての沖縄県民に対する「裏切り行為」」(琉球新報社説、2010年6月1日付)、派遣労働者の悲惨な現状を固定化するものだとして批判の多い労働者派遣法「改正」法案の国会提出、高校授業料無償化からの朝鮮人学校排除エトセトラ、さらにまた議会制民主主義のもとにおける有権者の多様な意思の表明を困難にすると批判の多い議員定数削減法案を参院選後の次期臨時国会で民主と保守の大連立で「ぜひ実現したい」((毎日新聞 2010年7月1日)などと民意とは逆向きの意欲を示している問題、大衆課税として批判の多い消費税増税に意欲を示している問題などなどがあって、民主党政権にはもはや市民本位の政治革新を原則的レベルで期待できない、という判断もあってのことだと思います。

さて、太田さんの呼びかけは、彼の参院選複数定数区の分析からみても同複数定数区の有権者に対する呼びかけと見るべきものだろう、と思います。そうであるならば、私としては、参院選1人区(全国29区)の有権者のみなさんに次のように訴えたいと思います。

同1人区では「当選」を基準にして考えると実質的に民主党vs自民党の争いということになるでしょうから、どうしても「死に票」論というのがでてきやすくなります。「死に票」論とは、民主党の政策にも自民党の政策にも反対でも「自民党より民主党の方が少しはマシ」だから、「死に票」を投じるよりも「少しマシ」な民主党に投票しよう、という考え方のことです。

私にはここに民主党が今回の参院選でももしかしたら相応に「躍進」しかねない危険な陥穽が潜んでいるように思えます。私は民主党は「自民党より少しはマシ」な政党だとは思いません。

沖縄在住の芥川賞作家の目取真俊さんは民主党の沖縄政策について次のように論評しています。

「今回のSCC(日米安全保障協議委員会(東本))の共同声明は、自公政権下で進められていた現行計画に単純回帰するものではない。自衛隊の共同使用を盛り込むことによって、基地機能、演習量、内容ともに強化拡大しようとするものであり、仮に将来海兵隊が撤退することがあっても、自衛隊が継続して居座ることを狙った、現行計画以上に悪質な内容である。」(「日米共同声明に反対する」 海鳴りの島から 2010年5月28日)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp49/pp49_muto.pdf

また、ピープルズ・プラン研究所運営委員の武藤一羊さんは民主党・鳩山政権時代を次のように論評しています。

「鳩山政権のふるまいで特徴的なのは、この政権が自民党がこれまで積み上げてきた政治的悪行についてきわめて寛大であることである。新政権は、自民党レジームからどれほど膨大な負の政治的財産を引き継いだのかを明らかにし、それの清算という困難な仕事に挑戦する決意を示し、その仕事を支持するよう広く人びとに訴えるのが当然と思われるのに、政官癒着や天下りなど特定の分野を除いては、それをしようとしないのである。(略)それをしないのは、自民党政権時代につくられた日米関係を変更するつもりがないからである。」(「鳩山政権とは何か、どこに立っているのか ――自民党レジームの崩壊と民主党の浮遊」 2010年2月16日)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp49/pp49_muto.pdf

上記で武藤さんは「政官癒着や天下りなど特定の分野を除いては」という留保をつけています。そういう意味では民主党は「自民党より少しはマシ」な政党と言いえるかもしれません。しかし、その民主党の「1丁目1番地」である「特定の分野」においても民主党は後退に後退を続けています。

ダム問題をライフワークとするフリージャーナリストのまさのあつこさんは民主党のダム問題における「後退につぐ後退」をご自身のブログで次のように証言しています。 

「皆さん、ご存じのように政権交代後すぐに前原国土交通大臣が八ツ場ダム中止を宣言して大騒ぎになりました。ところが現在に至るまで、『中止』に向けた法的手続に入っていません。それどころか、大臣はまだ『法的手続には入らない』というスタンスです。現地の人から言えば、『生殺し状態』。」(「ダム見直しの失敗(その2)」 ダム日記2 2010年6月27日。注:現在「ダム見直しの失敗(その12)」まで執筆中)
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-f800.html

また、刑法学者の中山研一さんも民主党政権の「司法改革」の後退についてご自身のブログで次のように証言しています。

「民主党政権への政権交代に期待が集まりましたが、その『改革』の旗印と方向が次第に鮮明性をなくしていくおそれを感じざるを得なくなっています。私自身が関わっている「司法改革」の点についても、冤罪の温床となってきた捜査段階の取調べの「可視化」さえ早急な実現の見込みはなく、かえって慎重であるべき重大犯罪の『時効の廃止と延長』がすぐに通ってしまうという『公約違反』が目立つのです。(「まず「隗(菅)より始めよ」 中山研一の刑法学ブログ 2010年7月2日)
http://knakayam.exblog.jp/14699570/

上記の各論評、証言からも民主党政権の方が自民党政権より「少しはマシ」などとは「原則」的には決して言えない、と少なくとも私は思います。

それと私には「『最低でも県外』と首相自ら公約しながら県民の心を8カ月間ももてあそび、『辺野古現行案』に回帰するという公約違反の裏切り行為」(琉球新報社説、2010年6月1日付)に及んだ民主党・鳩山政権、その鳩山前政権の沖縄県民を愚弄することも甚だしい最悪の置き土産ともいうべき「辺野古回帰」の日米合意を踏襲する考えを民主党代表選の前日の3日の段階で早々に表明したこれも民意を無視すること甚だしい民主党・菅政権を今度の参院選で決して許してなるものか、という思いがあります。この点についてもう少し詳しくは愚生ブログの「ヤマトゥは沖縄を捨てた 菅新内閣支持率を憤りをもって読む」(2010年6月16日付)をご参照いただければ幸いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/4890365.html

今度の参院選の投票では参院選1人区(全国29区)においても民主党には決して投票しないという態度を有権者として保持することはとても重要だと私は思います。民主党にも自民党にも投票しないということになれば、自民党でも民主党でもない共産党、もしくは社民党に投票するということになりますが、それがどうしてもイヤな場合でも、棄権してでも民主党には決して投票しないようにしよう。私の呼びかけはそういうものです。政権交代の酔いから私たちはそろそろ醒める必要があるのではないでしょうか。

by 東本高志
posted by 風の人 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

政党手当てと子ども手当て、国会議員の定数削減

政党交付金(政党助成金)を政党手当てと言い換えて、子ども手当ての扱いと比較してみましょう。実に対照的です。

民主党は子ども手当ての支給と合わせて所得税と住民税の年少扶養控除(16歳未満)を廃止することにしています。一方、配偶者控除も廃止です。

その結果、満額支給(月額2万6000円)という公約を反故にし、半額支給にする方針を決めたことで、年収300万の家計(専業主婦世帯)でも減収になります。第一生命経済研究所が2日に発表した試算で明らかになりました。

民主党の2010年マニフェストには「個人献金促進の税制改正にあわせて、政治資金規正法を改正」とだけ記載されていますが、その中身は同党が昨年国会に提出した同法改定案に書かれています。


定数削減で身を切り、政党交付金で身を肥やす?
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/124381965.html

「国会議員の公設秘書の増員、政党交付金の増額その他の国会議員及び政党に対する公的助成の拡充については、この法律の施行後における個人のする政治活動に関する寄附の状況等を勘案し、検討が加えられるものとする。」


要するに政党手当てを増額したいというのが民主党の本音です。

民主党本部の2008年度純収入(繰越金と借入金を除く)は142億円、政党手当ては118億円で、純収入に占める政党手当ての割合は実に84%に上ります。

民主党の台所はほとんど国が面倒を見ているのが実態です。そうであるなら、国民の家計も子ども手当てといった細切れ、小出し、個別の手当てではなく、ベーシック・インカムなど包括的な生活保障手当てを支給するという発想が出てこようというものです。

しかしそうはならず、あの無駄な選挙運動などの費用を賄うために政党手当ての方が政党には大事なのです。

だからこそ、政党手当てを増額して身を肥やす一方で、年収300万の家計に対しては増税して身を切らせる、という方針を民主党は掲げることになります。

国会議員の定数削減ももちろん民主党の利益を考えてのことです。衆院比例区の定数を削減したところで、民主党の身を切ることにはなりません。民主党や自民党の議席占有率が向上し、身を肥やすことにしかならないのです。

身を切られるのはその他の政党であり、主権者です。その結果、支持していない政党に政党手当てが支給されるという政党交付金の特性も強化されることになります。これも主権格差の拡大に他なりません。

主権格差を解消し、民意を実現する確固とした意思を持たない政党がズラズラとマニフェストに政策を並べてどうする。そういう政党だから日米の外務・防衛閣僚にしか主権がなく、沖縄が蚊帳の外の政策しか出てこない。


太田光征
http://otasa.net/


世界的に少なすぎる国会議員数を削減し、世界的に高すぎる政党助成金を増額する
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/125986595.html

比例区定数が100に削減された場合の衆院選比例区シミュレーション
http://kaze.fm/wordpress/?p=229
posted by 風の人 at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010参院選:民主への過剰投票は自公を利する

前回も指摘しましたが、複数定数区で民主に票を集中し過ぎると落選し損ねる自公議員が出てきます。その見事な例が東京選挙区で、108万票も獲得した民主のトップ当選者からわずか20万票が共産(+川田)に移動するだけで、自民(丸川)を落選させることができたのです。

今回は蓮舫候補の大量得票で大量の票が無駄になる可能性があります。票の仕分けが必要です。


千葉選挙区(3人区)

今回の2010参院選千葉選挙区には民主から2人、共産から1人、自民から2人、みんなから1人(元自民)が立候補しています。公明は立てていません。

前回の2007参院選では、民主2人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計146万票、自民系が計105万票(1人当選、1人落選)でした。民主からみんなに流れる分もありますが、この146万票を民主に集中させず(48万票×3)、自民系の票が自民・みんなで分散すれば(35万票×3)、自民・みんなの総共倒れも不可能ではないでしょう。

2007参院選――結果分析
http://kaze.fm/wordpress/?p=140
参議院議員選挙(第22回参院選) -ザ・選挙 JANJAN全国政治家データベース-
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2010/99/00011253.html

自民・みんなを当選させたくなければ、民主に票を集中させないことです。


埼玉選挙区(3人区)


埼玉選挙区は2007参院選で、民主2人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計177万票(59×3)、自民が68万票(当選)、公明が62万票(落選)でした。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民・公明が各1人、みんな・新党改革が各1人などとなっています。今回は自民の票がみんな・新党改革に流れることで、公明現職が再選を果たす可能性が大きいでしょう。


神奈川選挙区(3人区)


神奈川選挙区は、2007参院選で民主2人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計229万票(76×3)、自民が89万票(当選)、公明が69万票(落選)。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民・公明が各1人、みんな・新党改革が各1人などとなっています。

前回は公明が落選していますが、自民・みんな・新党改革が票を取り合えば自民が落選して公明が当選する可能性があります。公明を当選させたくなければ、民主だけに票を集中すべきではありません。


愛知選挙区(3人区)


愛知選挙区は、2007参院選で民主2人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計195万票(65×3)、自民が73万票(当選)、公明が58万票(落選)。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民・公明が各1人、みんなが1人などとなっています。

ここでも自民とみんなの共倒れが起きる可能性があるので、民主に票を集中し過ぎなければ自民・公明・みんなの当選を阻止できるかもしれません。


大阪選挙区(3人区)


大阪選挙区は、2007参院選で民主1人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計200万票(66×3)、自民が73万票(当選)、公明が83万票(当選)。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民・公明が各1人、みんな・新党改革が各1人などとなっています。


東京選挙区(5人区)


定数5の東京選挙区は、2007参院選で民主2人が186万票(当選)、共産が55万票(落選)、社民が20万票(落選)、川田龍平が68万票(最下位当選)の計329万票、自民が計134万票(1人当選、1人落選)、公明1人が79万票(当選)。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民が2人、公明が1人、みんな・新党改革が各1人などとなっています。

前回は民主が票を取り過ぎたことで、自民1人(丸川珠代)の当選を許し、共産または社民の当選を逃しました。

今回は民主に票を集中し過ぎないよう注意する必要があります。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

1959年沖縄 「宮森小」事件 1965年沖縄 「少女轢殺」事件 そして消された争点「沖縄」

一昨日の6月30日は沖縄県石川市(現・うるま市)の宮森小学校に米軍ジェット戦闘機が墜落して51年目という日でした。

■墜落なくす 児童誓う 石川ジェット機事故 宮森小 住民犠牲も追悼(沖縄タイムス 2010年7月1日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-01_7689/
■無念の死 後輩継ぐ 「宮森小」事故51年(琉球新報 2010年7月1日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164345-storytopic-7.html

「今朝のNHKラジオのラジオ深夜便で50年前の沖縄の米軍機墜落事故宮森事件の証言者である元宮森小学校の教師の話を感動を持って聞いた。/平良嘉男さんの50年経っても親御さんから『先生だけ生き延びて』と言われたトラウマを引きずっていると言う話にはうるうるときた。/沖縄の
歴史を我々はまだよく知らない。」(大津留公彦のブログ2 2010年6月20日)
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-95ad.html

大津留さんのおっしゃるNHKラジオのラジオ深夜便は以下のような内容でした。

「関西発 ラジオ深夜便
こころの時代『50年たっても・・・』
http://www.nhk.or.jp/r1-blog/600/34666.html

ゲスト: 沖縄県うるま市立宮森小学校校長 平良嘉男さん
元・宮森小学校教員 新里律子さん

1959年6月30日、沖縄県石川市(現・うるま市)の住宅地に米軍機が墜落し、17人が亡くなりました。住宅地に墜落したあと、隣接する宮森小学校に激突し炎上したことにより、死者のうち11人は宮森小学校で学んでいた子どもたちでした。/平良嘉男さんは、事故当時7歳、宮森小学校の
2年生でした。2008年から母校の校長を務めています。/『地域の歴史のなかで起こった事故です。50年たっても、その時の心の傷に苦しんでいる人々がいます。わたし自身、卒業後は長い間学校に足を踏み入れることが出来ませんでした』と、平良さんは語ります。/新里律子さんは、事故当時28歳、宮森小学校の教員でした。4年生の担任として、生徒を守れなかったことに苦しみ続けてきました。/お二人は、その体験を全国の人々に知ってほしいと証言を続けています。いま、なぜ全国の人々にこの事実を知ってほしいと願うのかを伺います。」

私は宮森小米軍機墜落事故から51年目のニュースを見ながら、報道写真家の嬉野京子さんの証言のことを思っていました。そして、その証言に関わる一枚の写真のことを。

「4月20日、宜野座村に入りました。小学校で休憩に入ったとたん、『子どもがひき殺された!』。なんと行進団の目の前で、小さな女の子が米軍のトラックにひき殺されたのです。手に通園用のバッグを持ったまま。死んだ女の子の側に突っ立っているだけのアメリカ兵。しかし驚いたのは、駆けつけた日本の警察でした。米兵を逮捕するでもなく、軍用車がスムーズに走れるように交通整理をはじめたのです。/これを目の前にして何もしないわけにはいきません。『撮らせてほしい』と懇願しました。『生きて帰れないよ』と言われましたが、引きさがれませんでした。『わかった、見つからないようにぼくの肩越しに撮ってくれ』、一人の男性が肩を貸してくれ、たった一度押したシャッターがこの写真です。」(「1965年沖縄 「少女轢殺」 報道写真家嬉野京子の証言」池田香代子ブログ 2010年6月14日付より。下記ブログにはその一枚の写真も掲載されています)
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51424388.html

沖縄在住の作家、目取真俊さんはこの宮森小米軍機墜落事故に触れて次のように書いています。

「6月30日は、旧石川市の宮森小学校に米軍ジェット機が墜落してから51年目であった。同小学校では遺族や児童生徒、職員が参加して毎年追悼集会が開かれている。今年は、亡くなった児童11人の名前が刻まれた『仲よし地蔵』の台座に、一般市民の犠牲者7人の刻銘板も埋め込まれたことが報道されていた。/事故から半世紀余が過ぎた今、嘉手納基地は政府がいう『沖縄の負担軽減』という言葉の虚妄性を証明するかのように外来機の飛来が増加し、爆音被害も拡大している。(略)宮森小学校で開かれる追悼集会の参加者の思いは、51年間踏みにじられたままだ。」

「参議院選挙のまっただ中だ。しかし、鳩山退陣、菅内閣誕生によって、普天間基地問題は選挙の争点から消された。一ヶ月前までのヤマトゥの大手メディアの報道は、しょせんは鳩山首相を追い詰めて『県外移設』を潰すためのものでしかなかった(大半は)。政治家やメディア関係者に限らず、『沖縄問題』を語るヤマトゥンチューのうち、それが実際には日米安保の負担を沖縄に集中させている『日本問題』『ヤマトゥ問題』であることを自覚し、その解決のために取り組んでいる人はどれだけいるか。(略)案の定、鳩山退陣とともに関心も一気に減少し、元に戻った。だが、問題は何も解決しないままだ。むしろ先送りして当面をしのぐことで問題はさらに悪化する。普天間基地問題を参議院選挙の争点から消すことで、政府も大手メディアも無関心なヤマトゥの国民も、沖縄の『怒り』から目をそらし、『日本問題』『ヤマトゥ問題』から逃げている。なんと卑怯なことか。」(「消された争点」海鳴りの島から 2010年7月1日)
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/595e8ee76a035f335c51f632339c154d?fm=rss

普天間基地問題を参議院選挙の争点から消すことで、政府も大手メディアも無関心なヤマトゥの国民も、沖縄の『怒り』から目をそらし、『日本問題』『ヤマトゥ問題』から逃げている。なんと卑怯なことか。――目取真さんのこの指弾から私は目をそらすことはできません。私は私の言葉として発したいと思います。沖縄県民を踏みにじり続けている民主党政権をこの参院選で決して許してはならない、と。

参考1:
琉球朝日放送(QAB)は沖縄・「宮森小」事件から50年の昨年の7月22日深夜0時35分からテレメンタリー2009「忘れたい 忘れてほしくない〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜」を放送しましたが、そのビデオ映像をYou Tubeで観ることができます。以下に同映像のURLを示しておきます。とてもよいドキュメンタ
リーだと思います。

■忘れたい 忘れてほしくない〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜(1) 8:21
http://www.youtube.com/watch?v=I4YcC01C0as&feature=related
■忘れたい 忘れてほしくない〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜(2) 8:01
http://www.youtube.com/watch?v=PkfpLxkGHKc&feature=related
■忘れてほしくない〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜(3) 8:00
http://www.youtube.com/watch?v=MEFWAqBtNUY&feature=related
■Qリポート 宮森事故・精一杯生きた息子へ(琉球朝日放送 報道部 2009年7月22日)
http://www.qab.co.jp/news/2009072210814.html

参考2:
■1959年沖縄 「宮森小」事件 1965年沖縄 「少女轢殺」事件 そして消された争点「沖縄」(「草の根通信」の志を継いで 2010年7月2日)
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/5435309.html


by 東本高志
posted by 風の人 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

子供手当ては増税政策?

民主党は子供手当ての支給と同時に所得税と住民税の年少扶養控除(16歳未満)を廃止することにした。一方で配偶者控除も廃止することにしている。

その結果、満額支給という公約を反故にしたことで、年収300万の家計(専業主婦世帯)では減収になるという。第一生命経済研究所が2日に発表した試算で明らかになった。

子供手当ては結局、増税政策になってしまった。これでは子育て支援どころではない。

手当てで子育てを支援するという発想そのものが貧弱だと思います。年収300万の所得を増やす政策こそがまず必要なのです。つまり格差解消です。大企業への利益集中を解消するということ。管さんの好きな表現でいえば、「強い労働」ではないのか。

労働者派遣法の改正に消極的な民主党にそれができるでしょうか。


太田光征
http://otasa.net/


世界的に少なすぎる国会議員数を削減し、世界的に高すぎる政党助成金を増額する
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/125986595.html
posted by 風の人 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月02日

「13才の私を新たな電磁波過敏症から救ってください」

毛利弁護士、皆様


おはようございます。

度々重複、失礼します。


下記、賛同します。

7/4 鎌倉でも電磁波を考える集いがあります。

宜しければお越し下さい。


感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp



平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●


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■ 電磁波シンポジウム「携帯基地局設置条例を活用しよう」
  基調講演「電磁波被害と闘った医師家族」
       新城哲治内科医、新城明美
  シンポジウム   
   パネラー 上田昌文(NPO市民科学研究室)
         保坂令子(携帯基地局の電磁波を考える会)
   コーディネーター 加藤やすこ(環境ジャーナリスト)
 日時 7月4日(日) 14時から16時30分
 場所 鎌倉商工会議所 ホール(鎌倉駅西口徒歩3 分、市役所前)
 主催 電磁波を考える会
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………………………………………………………………………………
緊急・署名のお願い 「13才の私を新たな電磁波過敏症から救ってください」

いつもありがとうございます。長野県岡谷市の毛利です。

桜の名所、長野県伊那市高遠町に住む13才の女性「みと」さんが、
手書きで書いた要請文です。自己の生存権を守ろうと真剣に立ち向かっている
その姿勢に心動かされました。みとさんを助けてやってください。

3才からの電磁波過敏症のために、携帯電話電磁波が届かないところに転居して
症状も改善して来ていたのに、その転居先の通学路近くに新たな携帯電話基地局
が作られようとしているため、その建設を止めてほしい、という要請文です。

これに、賛同していただける方は、住所・氏名を、今週7月3日(土)中に、
毛利までお送り下さい。

転載・転送も大いにお願いします。重複ごめんなさい。

なお、要請文には実名・住所が書かれていますが、私の判断で、
匿名にさせていただきました。
==================================================
毛利正道    mouri-m@joy.ocn.ne.jp
http://www.lcv.ne.jp/~mourima/
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 begin_of_the_skype_highlighting 090-4096-7065 end_of_the_skype_highlighting
==================================================
(株)NTTドコモ代表取締役社長様

「コンプライアンス推進委員会」委員長様

(株)NTTドコモ社員の皆様

要請者  ○○みと
住所 長野県伊那市高遠町○○

「私の通学路のそばにケータイ基地局を建てないでください」
伊那市高遠町○○地籍

【要請事由】

1999年私たちの家から300mくらいの山にケータイ電話基地局が建ち、
タンポポの奇形が出ました。
はじめは面白がっていたのですが、体にも異常が出始め、お母さんは流産してしまいました。
私はお腹の中がかゆくて、拳で叩きながら泣き叫ぶ事が度々ありました。
お父さんは月に何回か眼痛、頭痛、嘔吐などで寝込んでしまいました。
楽しみにしていた修学旅行も東京タワーになってしまい参加できませんでした。
私は心身ともに不安定になり学校へも行けなくなりました。
2005年世界保健機関WHOは、「電磁波過敏症」を公式認定しましたが世界中の症例が私たちと同じでした。
私は遠視、遠視性乱視、心因性視覚障害弱視で右0.4左0.3まで落ちてしまいました。
FOMA(第3世代)アンテナが新たにつくと家族全員の体調も急に悪くなり、
ケータイ電話の通じない圏外の山の中に引越しました。
すると電磁波という外的ストレスが軽減されたのか、心因性視覚障害が治りました。
その後、電磁波をカットする布を車内につけたり、ハリ、漢方治療をすると視力は両眼1.5に回復し、
やっと普通の生活に戻れる兆しが見えてきました。

ところが、今度は私の通学路のそばにケータイ基地局が建とうとしています。
そこは子ども達のますつかみ大会など川遊びができる場所のそばです。
WHOは学校遊び場近くに設置する際には、特に配慮するよう呼びかけています。
でも(株)NTTドコモ担当の方は、法的な問題が無ければ着工を進めると言っています。

「子どもの権利条約」では以下のことがもっとも重要だとしています。
*子どもの心と身体の成長に害を与えるようなものから子どもを守ること(保護)
*子どもが不安をおぼえずに生活できる環境をととのえること(条件整備)
*子どもの声が受け入れられ一緒に考えてもらえるような関係を大人と子どもの間に築くこと(人間関係)

私は電磁波で体調を崩すので、通学路のそばにケータイ基地局が建つととても不安です。
(株)NTTドコモの皆様の誠実なる対応に期待しております。

【要請事項】

1、私の通学路から500m以内にケータイ電話基地局を建てないでください。
2、私の家、長野県伊那市高遠町○○の場所から半径500mを
携帯電話の圏外エリアとしNTTドコモのサービスエリア外とすること。

以上です。本文は手書きです
………………………………………………………………………………
posted by 風の人 at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月01日

普天間基地、閉めましょう署名

奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会 御中、
皆様


こんばんは。
重複失礼します。


下記の署名、賛同いたします。

普天間365“Futenma 365” の提案、どうでしょうか。
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2010-05-08



7月11日は参議院選挙の投票日ですね。

感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp



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●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
署名運動にご協力下さい!!

全国のみなさんへの呼びかけ

菅首相に、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名運動にご協力下さい!!

      奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会
2010年6月20日

       <呼びかけ人>
       福元洋子(徳之島の自然と平和を考える会/奄美・徳島)
       吉玉誠一(徳之島の自然と平和を考える会/奄美・徳之島)
  浦島悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会・共同代表/沖縄・名護市)
       鈴木雅子(北限のジュゴンを見守る会・代表/沖縄・名護市)

 鳩山前政権の末期、5月28日に発表された日米共同声明に、沖縄の米海兵隊普天間基地を県内の辺野古に移設するとともに、海兵隊の訓練を奄美・徳之島に移転することが明記されました。私たちは菅新首相がオバマ米大統領に5・28日米合意(共同声明)の実行をいち早く約束したことに強く抗議します。
 奄美諸島は戦後8年間、米軍の直接統治下に置かれ、沖縄と同じようにすさまじい辛酸をなめました。奄美諸島は沖縄と同じ琉球文化圏の一部で、奄美と沖縄は一体です。日米共同声明で米軍の訓練移転先とされた徳之島は奄美諸島のひとつです。
 鳩山前首相は徳之島が行政上鹿児島県大島郡であることから「沖縄県外」であると考えたようですが、そのような発想は一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。
 4月18日に徳之島で島民の6割にあたる1万5千人が参加して米軍基地移設反対郡民大会が開かれました。5月7日には伊仙・天城・徳之島の3町長が首相官邸に鳩山首相を訪れ、島の人口の9割に当たる移設反対署名を手渡すとともに、「普天間の機能の一部を引き受けてほしい」という首相の要請をきっぱりと拒否しました。そのように徳之島では島民の圧倒的多数が米軍の訓練移転に反対しているのです。それ以来、徳之島住民の意思はまったく変わらないどころか、いよいよ強固になっています。
 私たちは去る5月8日、鳩山首相に徳之島・辺野古移設断念を求める署名運動を始めました。署名集約中に内閣が交代したので、5月末までに寄せられた計619筆の署名は6月18日、菅首相に提出しました。しかし菅首相は「日米合意を踏まえる」ことを最初の所信表明演説でも宣言しました。ですから私たちは、普天間基地の徳之島・辺野古移設断念と5・28日米共同声明の撤回を菅首相に強く要求する署名運動を今後も粘り強く続けることを決意しました。署名運動へのご協力を奄美・徳之島と沖縄・名護から訴えます。
 全国のみなさん、どうか、ご協力下さい。これは私たちの生命(いのち)の叫びです。

【徳之島から訴えます!!】
 菅内閣に様変わりしても、日米協定は最優先された。
 徳之島にも沖縄にも基地はいらない、作らせない。これこそ私たちの圧倒的な民意である。戦争につながる米軍基地は日本にいらない。安保50年のこのとき、見直し、さらになくしていくことが正しいと考える。沖縄の負担の軽減は痛みを分け合うことではなく、基地をなくすことだと思う。
 米軍駐留費の75%を日本が負担している事実は、世界的にも異常な状態であり、思いやり予算で沖縄に基地は固定化される。また徳之島にも新設されることは絶対に許せない。
 私たちは戦争につながる基地新設を断固許さない闘いを続けていきます。ご支援よろしくお願いします。  6月17日 吉玉誠一

**************************************************************

【菅直人首相に、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名】

■私たちの共同の要求

 5月28日に日米両政府が同時発表した日米安全保障協議委員会(2+2)の共同声明は、沖縄と奄美の人びとの頭越しに、両国の外交・防衛関係閣僚が自分たちの談合の結果を報告したものにすぎず、日本の国会や米国の議会で批准(ひじゅん)した条約や協定ではありません。
共同声明の発表は奄美と沖縄の民意を真正面から踏みにじる暴挙です。私たちは声明の発表に抗議し、以下のことをあなたに強く要求します。

●2010年5月28日に発表した日米共同声明を白紙撤回すること
 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
  ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設の方針を撤回すること
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求
すること

**************************************************************

【署名の方法】
 署名は個人・団体(グループ)を問いません。個人の場合は氏名と住所を、団体(グループ)の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さい。

◆署名の送り方
 ▼メール送信の場合 <送信先> tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
   ※ 送信する際、「賛同します」とご明記下さい。

 ▼【署名用紙】 http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/files/tokunosimasyomei.pdf

  <署名の郵送先>
    〒905-2264 沖縄県名護市三原193−1 浦島方 「市民の会」

◆〔メール署名における個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

◆賛同の期限 2010年8月31日(月)

◆第1期署名運動にご協力下さったみなさんへ
 新しい署名運動は菅首相あてのもので、申し入れの趣旨も要求項目も政治情勢の変化に対応して変わっています。できれば改めてご協力下さい。

「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
 http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/

 連絡先はメール署名の送信先です。tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
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2010年06月30日

市民が求め創るマニフェスト(政権公約)

市民マニフェストの会御中、皆様



こんにちは。

以下の市民マニフェスト、賛同いたします。
賛同会員になります。


皆さんのお役にたちますよう。


ありがとうございます。



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●


---
重複ご了承ください。
市民が求め創る 2010.6.29(ろ)

マニフェスト「政権公約」(案)

平和・共に生きる社会を求めて

このマニフェストは国会議員をはじめとして地方自治体の議員さんたちに市民の立場から政権公約として賛同を頂き市民が求めるマニフェスト「政権公約」実現議員として活動の基礎にして頂くためのたたき台として作り上げるものです。みなさんのご意見を随時お待ちしています。

<これまで投票に行かなかった人にも伝わるよう、市民みんなで創りましょう>

★ 能力に応じて働き、必要に応じて与えられ、争い・貧困・差別・排外がなく、自殺者も生まれず、芸術・文化が溢れ、一人ひとりの個性を伸ばし、お互いを認めあう豊かな社会を目指します。 



1 外交・防衛

1)憲法9条を守り世界に広める。(憲法の各条文を吟味し活用する)

防衛省の経費・実務は機密でなく情報公開とする。自衛隊の海外派遣反対、自衛隊を縮小し、災害救援の他自衛隊の日常業務も検討する。

国民投票法(施行2010年・平成22年5月)の再審議を。

すべての国から外国軍基地(日本は米軍基地)をなくし、国家間の武力紛争をなくす為9条を世界に生かす。

2)近隣諸国との友好を深め、国際紛争の解決には武力を用いない。

近隣諸国との人的、経済、文化交流を拡大し、友好条約を生かし、相互の信頼関係を深める(このことが真の防衛となる)。

   朝鮮民主主義人民共和国との戦後補償問題を解決し・国交正常化(平和協定を結ぶ)をはかり、拉致問題の解決をはかる。

3)「日米安保条約」の見直し・解消(安保条約破棄第10条の検討)「日米平和友好条約」を締結する。

@ 思いやり予算の打ち切り A 普天間基地無条件撤去、沖縄差別をなくす B米軍基地の縮小・撤去、基地被害を絶無にする。 

2 選挙問題

 1)企業からの献金廃止 2)親と同じ地盤(同一選挙区)からの世襲立候補禁止 


3)小選挙区制の見直し 4)議員報酬の見直し、女性議員の構成比率を向上させる(2009年は9.4%)5)費用のかからない選挙制度の実現、インターネット利用の検討 6)誰もが立候補できるように、選挙活動期間中(法定)の休職を保障する。供託金を引き下げる。

3 財源を確保して 税金の無駄使い禁止する。

 1)軍縮・防衛費の大幅削減(軍事費を教育・福祉にまわす)。思いやり予算の打ち切り。

2)公務員天下り廃止(公募制を導入)と公務員の有効活用

 3)一般会計の3倍もある裏帳簿の特別会計を表に出し、特殊法人・公益法人・独立行政法人

などの無駄遣いの整理・廃止を断行

4)所得税による累進課税の強化。消費税による増税は認めない。

5)不労所得への課税システムの強化(地主、家主、土地使用制度の見直し)

6)公安警察の縮小(警察署の風通しを良くして、国民が不当な扱いを受けないようにする)

4 反貧困 セーフティーネット(社会保障の確立)<誰もが子どもを生み育てられる社会へ> 

(憲法25条の実現)最低限度の生活を営む権利を守る。

1)労働者派遣法(非正規雇用者問題)の抜本改正

2)最低賃金の引き上げ、ベーシックインカム(基礎所得保障)の検討

 3)ワークシェアリング「勤務時間短縮」で解雇者を出さない(企業の内部留保金を明らかにし、それを充当させる)

4)失業者救済制度の法整備とその実施

5)年金支給の不正、未支給の解消     <裏面に続く>





<裏面> 

6)医療従事者不足を解消する・介護従事者確保の為の施策を進める。現在一割負担が凍結された障害者自立支援法の見直しと新法の実現。障害者の学習権を保障する。高齢者の生活と人間としての尊厳を保証し、終末のホスピスケア等地域社会で高齢者を見守り生かせるよう自治体と国が保障する。

7)就学困難児童・生徒への援助、奨学金制度を充実させる。

8)公的住宅の増設

9)不動産取引の健全化

 (土地使用制度の見直し、売買契約後に判明した欠陥は契約白紙化に)

10)貧困者向け生活補助制度を確立する(生活保護法・就労就学支援の充実)

11)労働基準法を守らない企業に対する指導の徹底

労働基準監督署が各企業を回り、当該社員からの届け出がなくても実態を調査し、改善をはからせる。

ア)未払い残業(サービス残業)の禁止 イ)有給休暇の剥奪(はくだつ)禁止


12)ホームレスの社会復帰のための施設と制度を整備する

13)厚生労働省から労働省の分離独立を検討する 

5 食糧自給率の拡大:農林水産業の再生(日本の過疎地域での共同化や自給自足への補助奨励)

「世界の食糧不足の原因究明と解決方法の模索」

6 裁判員制度の見直し:取調べ可視化の実現、義務化反対・冤罪(えんざい)の根絶と死刑廃止を目指す。 

7 中小零細企業援助の拡大

8 環境の改善 

  地球汚染の防止、原発縮小から廃止へ、代替エネルギーや自然環境保護、生活に役立つものを研究・開発して、それらの製品や技術の輸出を日本の主要産業にする(国の助成を検討)。宇宙開発は軍事目的ではなく平和利用のみとする(宇宙基本法を宇宙保護法へ)。海底資源の調査・研究・開発。ごみゼロを目指し、再利用と発生の抑制を考える。屋上の緑化推進。遺伝子組み換えの食物の禁止。有害物質の検出強化。受動喫煙の害を防ぐため、公共の場等不特定多数の人々が利用するスペースは禁煙とする。

9 核廃絶をめざす 核の拡散を防ぐため核保有国の「核兵器不使用宣言」を求め、国連で採択させる。核廃絶の道を進める。

10. 平和教育 「人権尊重・多文化共生」を目指す、民主教育の推進。学校に「平和学に関する講座」を設ける。

11 改正教育基本法を元に戻す 教育の国家統制を認めない。教育現場における不当な労働強化、監視と管理体制の廃止。「こどもの権利条約」を教育現場に生かす。 

12 共生の経済

1)社会協同組合(協同労働の協同組合)の法制化(労働者を守る)

2)NPO法の改正(NPO法人認定の緩和や支援の充実)

3)NPOや政党への寄付については、全額税控除を導入する。

13 人権保障 人種差別撤廃条約の国内法を整備する。国連自由権規約委員会の勧告を受け入れ、女性の人権問題・日本軍「慰安婦」に関する国会決議・立法措置を行う。性的マイノリティ、アイヌ民族、外国人の人権保障。夫婦が同姓でも、別姓でも自由に選択できるようにする。

14 記者クラブの開放 マスコミメディアへの国家権力の介入を阻止し、マスメディアの自立を計り、市民メディアの参加を認めさせる

15 地方分権の推進  地方財政の確立、地域で行う仕事に対し、国は介入しない

16 地方参政権 定住外国人の地方参政権を認める。(在日外国人の人権を尊重し、意見を反映させる)



(案)市民が求め創るマニフェストの会(賛同会員募集中)shimin_manifesto@yahoo.co.jpご意見をお寄せください 連絡先(石垣)T/F048-686-7398 motoei@jcom.home.ne.jp(藤井)
yokosuka21222@nifty.com(池 邊)T/F0798-54-2558 peace.yukichan@nifty.com
(大津久)oates@henny.net(丸  山)(石  橋)
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2010年06月29日

声明「小選挙区と二大政党制に批判を」

「風」では昨年の総選挙前に共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」を発表しています。

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276

今回、小選挙区制廃止をめざす連絡会が声明「小選挙区制と二大政党制に批判を」を公表しているので、賛同を呼びかけます。「風」も団体賛同しています。

太田光征
http://otasa.net/


    声明 小選挙区制と二大政党制に批判を
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5344.html

 七月一一日の参院選投票日を目前に各党はマニフェストを公表しはじめたが、民主党は「参議院の定数を40程度削減。衆議院は比例定数を衆議院は比例定数を80削減。」と打ち出した。野党第一党の自民党は「国会議員を3割削減する」と書き、さながら定数減らし合戦となっている。

比例区の定数を減らすことはますます小政党を国会から閉め出すことを意味している。日本の議員定数が多いなどと言うが、人口が日本の半分のイギリスの下院は六五〇議席である。

 現在でさえ、小選挙区制によって、昨年八月の総選挙では死票が四六・三%=三二七〇万票にも及び、得票と獲得議席との乖離が著しい。小選挙区で民主党は得票率四七・四%で七三・六%の議席を確保。反対に自民党の得票率は三八・七%にも関わらず議席獲得率は二一・三%にとどまる。

第三党以下はさらに得票と獲得議席のギャップが大きくなる。民意は国会の議席に反映されていないのである。したがって、小選挙区制を強化する議員定数削減は、民意に基づく政治=民主主義の一層の破壊を意味する。私たちは、国会議員の定数削減に強く反対する。

国会議員にかかわる経費の削減が必要なら、議員の歳費など一人の議員の経費を削減すれば済む。なぜ、議員定数削減となるのか。

同時に、一九九四年に小選挙区制を導入するさいにマスコミあげて謳い文句にしていた「二大政党制」に大きな落とし穴があることを明らかにしたい。民意が多様化している社会で、民意の反映をただ二つの政党に収斂させることは、民主主義と根本的に相容れない。

「二大政党制」の模範とされてきたイギリスで、この五月の総選挙を通してこの「二大政党制」は大きく揺らぎ、その見直しが提起され進んでいる。小政党を排除することになる「二大政党制」神話に囚われることは、民主主義の死を意味すると言って過言ではない。少数者の声が圧殺されるからである。

 合わせて、立候補権を著しく制限する法外な供託金制度を改善することを強く求める。比例区では六〇〇万円、選挙区では三〇〇万円もの供託金となっているが、他の国に比べてもすさまじい高額である(フランスはゼロ、イギリスは九万円)。これでは普通の市民が立候補することはできない。

 政党とその他政治団体との差別も大きな弊害である。戸別訪問の禁止をはじめ選挙活動が大幅に制限されている。政党助成金も問題である。年間三二〇億円にも及ぶ税金を投入しているが、受け取りを拒否している日本共産党に配分される分は国庫に戻されるのではなく他の政党に再配分されている。

 総じて、市民の政治参加の機会と条件を大幅に制限する公職選挙法を根本的に改善する必要がある。

 私たちは、各政党にこれらの諸点を強く要求するとともに、多くの市民がこれらの問題を日本の民主主義の根本にかかわる問題として捉え、改善のための行動に取り組むことを心から訴える。ぜひ、賛同の輪を拡げよう!
  
小選挙区制廃止をめざす連絡会
   

 この声明は、近日中に公表し、その後も賛同募集を続ける予定です。
 右声明への賛同を拡げよう。公表時に連記します。時期をみて各政党・地方議会・議員に届けることを検討しています。
  
賛同する方は、至急、メールでご連絡ください。

氏名 (      )   肩書(               )
電子メール kusanomi@notnet.jp
連絡先:草の実アカデミー
〒114-0023 東京都北区滝野川6−82−2
   FAX 03-3916-2676  TEL  03-3916-2664(火・木・土日祝)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年6月28日現在 77 団体・個人

賛同者 草の実アカデミー(代表:林克明)
    「平和への結集」をめざす市民の風
政治の変革をめざす市民連帯(代表:岡本磐男)
    BOCあごら編集部(事務局:斎藤千代)
    
    山口久美子(翻訳家)
    中田順子(会社員)
日隅一雄(弁護士・NPJ編集長)
    田所智子(医学博士)
    山崎康彦(ブロガー「杉並からの情報発信です」)
    酒井 信 (日本図書館協会監事)
    紅林進(政治の変革をめざす市民連帯世話人)
    酒井雅巳(東京都学校ユニオン、難民を支援し、連帯する会)
    酒井徹(名古屋ふれあいユニオン運営委員長)
    坂上誠(松戸清掃労組書記長)

    井黒 豊(地方公務員)
井黒 史(保育士)
土井桂子(広島市在住、日本基督教団西中国教区常置委員)
原田伊三郎(小選挙区制廃止をめざす連絡会幹事)
永野 勇 (市原市民)
野村修身(工学博士)
藤野 龍一
福士敬子(都議会議員)
堀 考信(三島市会議員)
神谷扶左子(鎌倉市民)

    時をみつめる会
セルフ・エスティーム・リンケージ
佐藤和之(労働者ユニオンLIAF)
黒薮哲哉(ジャーナリスト)
伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
蔵田計成(著述業)
    深津 真澄(政治ジャーナリスト)
高橋 聡(政治の変革をめざす市民連帯世話人)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
太田光征(http://otasa.net/

    清水義仁(会社員)
    石垣 敏夫(市民が求め創るマニフェストの会世話人)
    さとうしゅういち(民主党広島県連ネット情報発信力NO1)
    大橋真司(静岡市民)
村岡到(「プランB]編集長)
    川本幸立(千葉県議会議員)
    寺尾光身(てらおてるみ・元理系教員)
    伊藤あきこ(会社員)
    森下泰典(会社員)
    水上正貴(『金融労働調査時報』編集長)
    
    元 百合子(もと ゆりこ・大学教員)
    大津留公彦(ブロガー)
    矢崎栄司 (著述業・アースワークルーム主宰)
  50 林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)
    いまのまさし(音声ブロガー・ブログネーム=「柳川龍太郎(仮名)」)
    朝倉幹晴(船橋市議)
    末次 圭介(大学院生・翻訳者)
    岩川 保久(通翻訳者)

上田正雄(会社員・千葉県在住)
    寺島栄宏(「21世紀を愉しむ会」)

    宮坂貫司安東つとむ(フォーラム色川代表幹事)
    寺島栄宏(「21世紀を愉しむ会」)
    吉田万三(元足立区長)
 

60  那須雅之(新宿区議会議員)
    鞍田東 いわき市民
   橋野高明(同志社大人文科学研究所研究員・日本キリスト教団牧師)
   古屋泰(日本語教師)
   谷俊夫(埼玉県民)
   彦坂 諦(ひこさか たい・作家)
   崎山比早子(医師)
   木戸衛一(大阪大学教員)
   加藤和博(市民)
   郡島 恒昭(仏教徒非戦の会・福岡代表 靖国参拝違憲「福岡判決」を 活 かす会代表)
 

70  東本高志(市民・大分市在住)
    鎌倉 淑子(千葉市市民)
    城進(じょう すすむ・沼津市民)
    石井長世(日本ジャーナリスト会議会員)
    田口 ひろこ
    岡田良子(西東京平和遺族会)
    澁川 慧子(東京都杉並区)
    松原 秀臣(愛知県名古屋市)
    川辺一弘 (公立中学校教員)
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菅直人首相に普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名

新しい署名運動をご紹介します。

太田光征
http://otasa.net/


■ 菅直人首相に、
普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・
辺野古への移設を断念するよう求める
署名運動にご協力下さい!!

全国のみなさんへのご挨拶

奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会

◆◆「市民の会」のブログを立ち上げ、菅首相あて署名運動を始めました。

 奄美・徳之島と沖縄・名護市に住む4人の共同の呼びかけで5月8日に始まった「市民の会」の署名活動は同月末とりあえず終わり、619筆の署名簿が6月18日に首相官邸に提出されました。
 しかし鳩山前政権の最末期、5月28日に日米両政府が発表した共同声明は、沖縄と奄美の民意を正面から踏みにじるものでした。しかも菅新首相は新内閣が正式に発足する前に声明を「しっかり実行する」とオバマ米大統領に約束しまし
た。
 私たちは怒りで体の震えが止まりません。「市民の会」は菅首相あての新しい署名活動を始めることにしました。徳之島でも名護市でも反撃が始まっています。
 どうかご協力下さるよう、お願いいたします。

 ▼新設ブログのURL 
http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/


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●● 全国のみなさんへの呼びかけ●●

菅直人首相に、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名運動にご協力下さい!!

「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
2010年6月20日

 呼びかけ人 
福元洋子(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島) 
吉玉誠一(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島)
浦島悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会・共同代表 、沖縄・名護市)
鈴木雅子(北限のジュゴンを見守る会・代表、沖縄・名護市)

 鳩山前政権の末期、5月28日に発表された日米共同声明に、沖縄の米海兵隊普天間基地を県内の辺野古に移設するとともに、海兵隊の訓練を奄美・徳之島に移転することが明記されました。私たちは菅新首相がオバマ米大統領に5・28日米合意(共同声明)の実行をいち早く約束したことに強く抗議します。
 奄美諸島は戦後8年間、米軍の直接統治下に置かれ、沖縄と同じようにすさまじい辛酸をなめました。奄美諸島は沖縄と同じ琉球文化圏の一部で、奄美と沖縄は一体です。日米共同声明で米軍の訓練移転先とされた徳之島は奄美諸島のひとつです。
 
 鳩山前首相は徳之島が行政上鹿児島県大島郡であることから「沖縄県外」であると考えたようですが、そのような発想は一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。
 4月18日に徳之島で島民の6割にあたる1万5千人が参加して米軍基地移設反対郡民大会が開かれました。5月7日には伊仙・天城・徳之島の3町長が首相官邸に鳩山首相を訪れ、島の人口の9割に当たる移設反対署名を手渡すとともに、「普天間の機能の一部を引き受けてほしい」という首相の要請をきっぱりと拒否しました。そのように徳之島では島民の圧倒的多数が米軍の訓練移転に反対しているのです。それ以来、徳之島住民の意思はまったく変わらないどころか、いよいよ強固になっています。
 
 私たちは去る5月8日、鳩山首相に徳之島・辺野古移設断念を求める署名運動を始めました。署名集約中に内閣が交代したので、5月末までに寄せられた計619筆の署名は6月18日、菅首相に提出しました。しかし菅首相は「日米合意を踏まえる」ことを最初の所信表明演説でも宣言しました。ですから私たちは、普天間基地の徳之島・辺野古移設断念と5・28日米共同声明の撤回を菅首相に強く要求する署名運動を今後も粘り強く続けることを決意しました。署名運動へのご協力を奄美・徳之島と沖縄・名護から訴えます。
 全国のみなさん、どうか、ご協力下さい。これは私たちの生命(いのち)の叫びです。
 
 
【徳之島から訴えます!!】

 菅内閣に様変わりしても、日米協定は最優先された。
 徳之島にも沖縄にも基地はいらない、作らせない。これこそ私たちの圧倒的な民意である。戦争につながる米軍基地は日本にいらない。安保50年のこのとき、見直し、さらになくしていくことが正しいと考える。沖縄の負担の軽減は痛みを分け合うことではなく、基地をなくすことだと思う。
 米軍駐留費の75%を日本が負担している事実は、世界的にも異常な状態であり、思いやり予算で沖縄に基地は固定化される。また徳之島にも新設されることは絶対に許せない。
 私たちは戦争につながる基地新設を断固許さない闘いを続けていきます。ご支援よろしくお願いします。  6月17日 吉玉誠一


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【菅直人首相に、5・28日米共同声明を白紙撤回し、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名】

■私たちの共同の要求

 5月28日に日米両政府が同時発表した日米安全保障協議委員会(2+2)の共同声明は、沖縄と奄美の人びとの頭越しに、両国の外交・防衛関係閣僚が自分たちの談合の結果を報告したものにすぎず、日本の国会や米国の議会で批准(ひじゅん)した条約や協定ではありません。
共同声明の発表は奄美と沖縄の民意を真正面から踏みにじる暴挙です。私たちは声明の発表に抗議し、以下のことをあなたに強く要求します。

●2010年5月28日に発表した日米共同声明を白紙撤回すること
 
 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 
 ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設の方針を撤回すること
 
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

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【署名の方法】

 署名は個人・団体(グループ)を問いません。個人の場合は氏名と住所を、団体(グループ)の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さい。

◆署名の送り方

 ▼メール送信の場合 お名前(フルネーム)とご住所をお知らせ下さい。
  〈送信先〉 tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
   ※ 送信する際、「賛同します」とご明記下さい。

  ▼【署名用紙】 お名前(フルネーム)とご住所をご記入下さい。
    署名用紙は「市民の会」のブログからダウンロードできます。
  http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/files/tokunosimasyomei.pdf
 

◆ 〔メール署名における個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

◆賛同の期限 2010年8月31日(月)

◆ 第1期署名運動にご協力下さったみなさんへ
 新しい署名運動は菅首相あてのもので、申し入れの趣旨も要求項目も政治情勢の変化に対応して変わっています。できれば改めてご協力下さい。
 
 
【ご協力のお願い】
このメールをできればみなさんの友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのブログ、ホームページでご紹介下さい。
 

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「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
 http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/
 
 ※ 当会の連絡先はメール署名の送信先です。
 tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
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2010年06月27日

【7/17】消費税ゼロ 不公平税制の是正で31兆8262億円の財源が生まれる!!

大変興味深い話が聞けそうです。転載します。

太田光征
http://otasa.net/

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■第18回草の実アカデミー
消費税ゼロ
不公平税制の是正で31兆8262億円の財源が生まれる!!

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■7月17日(土)  

消費税ゼロ
不公平税制の是正で31兆8262億円の財源が生まれる!!

講師  富山泰一氏(税理士・不公平な税制をただす会事務局長)
日時  7月17日(土)1:30開場 2:00開始 4:45終了
場所  新宿区落合第1地域センター 第1集会室B
     http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html
      新宿区下落合4−6−7
      03−3954−1611
交通  西武新宿線・下落合駅徒歩5分
資料代 500円(会員無料)

主催・問い合わせ先 草の実アカデミー
   FAX 03-3916-2676  
   TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)

 管直人新総理が消費税10パーセントの増税を口にし、自民党も
消費税10%と言っています。さらに大マスコミは「消費税増税
やむなし」という雰囲気を意図的に作り出しているようです。
あやしいと思いませんか?

 なぜなら、昔のような所得税の累進課税強化・株や資産課税、
大企業に対する租税特別措置の廃止などが、まともに論議され
ないのに、なぜか消費税だけ上げろという論議が先行している
からです。

 極端な格差(格差から階級格差に移行しつつあるのではないか)
を放置し、非正規労働者(パート・派遣・契約)の待遇を放置
したまま消費税を上げれば、“貧乏人殺害計画”となる。
私はそう思っています。

 現在のような税収不足を産んだ原因は、大企業・高額所得
者・資産家から税金を取らずに大減税を続けてきたからです。
そのうえ大儲けした利益を労働者や下請けに分配せずに役員
報酬や株主配当に配分し続け、なおかつその残りを大企業の
懐にしまい込んだからではないでしょうか。

 講師の富山泰一氏が主宰する「財源試算研究会」の2010
年度試算では、国税18兆9472億円、地方税で12兆8790億円、
合わせて31兆8262億円の財源が生まれるという。

 消費税も不要で財源がこれだけ生まれると試算する富山氏
に語っていただきます。ぜひご参加を、そして「なんで消費税
の話ばっかりするの?」と疑問に思っている方、話を聞いてス
ッキリしてください。

草の実アカデミー 執行委員長  林克明


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草の実アカデミー
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〒114-0023 東京都北区滝野川6−82−2
TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
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2010年06月26日

菅政権をどう見るか

                 櫻井 智志
 マスコミは、鳩山・小沢政権を徹底的につぶしにかかった。
「政治とカネ」問題でクリーンなイメージからの逸脱として
国民の間に鳩山・小沢両氏へのダメージが広がって、ついに
政権は菅直人氏に移った。

 菅直人氏は、新自由主義派の政治家を次々に登用した。小沢
一郎氏はかならずしも、新自由主義とは相容れない人物ではな
いけれど、現実政治の展開で果たした小沢氏の動きは、民主党
による政権交代にとって意義ある貢献を果たしたし、鳩山氏と
の連携も対米従属を打破してアジア強調外交路線を確立しよう
とする上でも意義ある取り組みを続けた。
 なによりも小沢一郎氏の本領は、国会選挙対策における経験
と展望において群を抜いていた。金権選挙と呼ばれる側面は、
政権政党自民党幹事長を若干四十代で務めた小沢氏にはかなり
あったこともあろう。だが小沢氏の本領は、もっと地方を回り
地元の人材を発掘したり地元と接触し続けて、有効な人材を発
掘しつづけて、前回の参院選、衆院選と選挙勝利を果たしたこ
とにうかがわれる。
 菅総理は、実直にも国政選挙直前に消費税増税を含む財政再
建による強い財政確立を訴え、与野党を横断して財政確立論議
を呼びかけた。上向いていた支持率は、急降下しつつある。

 私には、社会市民連合の市民運動家として市川房枝さんの参
院国政選挙の事務局長を務めた頃の菅さんに親近感があった。
自社さ連立政権でも、厚労相として誠実な対応を見せて、国民
的な政治回復を果たそうと務めた。

 だが、総理となってからの菅さんの政治行動には疑問や矛盾
も多く見られる。少し長い視野で見守りたいと思うが、参院選
はもう十日あるかないかである。

 消費税増税に対する国民の判断は現実に直近の参院選で表れ
る。政局は、背景に見えない政治力学によって影響される。
 ひとつは財界の判断と働きかけであり、もうひとつはアメリ
カ・オバマ政府からの働きかけである。難局をどのように菅氏
は取り組んでいけるだろうか。
 
 また、沖縄県民の基地撤去の全県的な盛り上がりに見られた
国民的な平和と護憲の意思表示は、沖縄以外の日本国民の多く
のマスコミに影響され流動的に変わる政治意識や政治行動を照
らし出すものとなろう。国民の中にも平和運動を担う広範な潜
在的意識と一部の醒めた民衆運動の高まりがある。
 国民を政治的支配する情報操作としてのマスコミ報道の間隙
から、いくつかの政治的コミュニケーション媒体を通して、真
実の社会意識に読み替えを行うことも大切である。
 菅政権に期待したり非難したりするよりは、国民の平和護憲
を指向する運動と言動を広範に広げていくことで、菅政権を包
囲することだ。国民的運動として平和と革新の声が高まるなら、
菅政権は無視できまい。
posted by 風の人 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年06月25日

枝野幸男様:国会議員の定数削減で真の行財政改革が不可能に

民主党幹事長 枝野幸男様

貴職は23日の新聞社インタビューで、衆院比例区定数の80削減に参院選後直ちに取り組む意向を示しました。樽床伸二国会対策委員長、細野豪志幹事長代理とともに並々ならぬ意欲をお持ちです。

ところで、消費税制度はトヨタのような輸出大企業にとっては「税を取られる制度」ではなく「税をもらう制度」となっています。消費税納税額全体の約2割、約2兆円が消費税の還付金制度によって企業の「儲け」になっています。そのからくりは下記ブログ記事で解説されています。

ニラ茶でわかる消費税のからくり - 非国民通信http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/b1262d6748d72903da7ef6e356318f24

これは重大な格差問題であり、行財政改革の重大な対象とされるべきものです。

消費税の逆進性はよく指摘されますが、この逆進性という格差は消費者だけではなく、企業の間にもあるということです。

貴党は国会議員の定数削減を行財政改革の一環だとしていますが、このような不公平税制を正そうという発想はさっぱり伺えません。貧困格差の原因である労働者派遣法の改正に消極的なのと同根でしょう。

結局のところ、定数削減によって真の無駄を削減し、真の不公正を正すことのできる政党が国会から排除されてしまうという懸念が強まっています。

選挙におけ平等な1票は主権保障の要であり、定数削減による実質的な完全小選挙区制への改定で、この主権格差がさらに拡大することになります。

その結果、国会が実質的に貴党と自民党だけになって消費税増税などが実施されれば、貧困格差の問題、消費税格差の問題などが一層深刻になり、固定化されるという政治構造が生まれます。

格差づくしの悲劇を国民にもたらす定数削減は、お止めください。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年06月24日

民主党幹事長代理 細野豪志様:主権者を愚弄する定数削減など止めてください

民主党幹事長代理 細野豪志様

貴職は樽床伸二国会対策委員長とともに、定数削減に熱心な様子です。「公務員に(人件費削減を)お願いをするには、国会もやらなければならない。参院選が終わったら、すぐテーブルを作って、皆さんと議論をしたい。」(6月23日、テレビ番組)

貴党が主張している定数削減は、政治改革と称して現在の小選挙区比例代表並立制を導入して自民党を延命させたことに続く行政改革詐欺、主権切り崩し行為です。

労働者派遣法を成立させ格差を拡大したことを反省せず、また主権者にとって根源的なレベルで格差を拡大しようしています。

定数を削減して実質的に完全小選挙区制に変え、国会を実質的に自民党と民主党だけにして、無駄削減ができるとでもいうのでしょうか。

主権者を愚弄する定数削減など止めてください。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

第22回参議院選挙に向けてのアピール――民意を尊重する政治を実現し、日本の政治に希望を失わないために

昨日、民主党代表選挙で「一丁目一番地」の政策として国会議員定数の削減を挙げていた現国会対策委員長の樽床伸二衆院議員に共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」を手交してきました。

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276

樽床氏が参院選の民主党立候補予定者を応援するため千葉県松戸市に来るという機会を捉えたものですが、その応援演説の政策部分でも真っ先にこの定数削減を持ち出しています。例によって「身を切る」ためだと強調。

壊憲手続法が整備された後も、定数削減、実質的な完全小選挙区制化によって同質的二大政党制が完成し、委員会定数の削減などを含む国会改革(第2次政治改革詐欺)で国会機能が衰退させられようとしており、主権侵害の潮流が衰えることはありません。

民意の実現など端から頭にない政治という土台を改めない限り、主権者の努力はなかなか実を結ばない。主権者は身を切られっぱなしです。

今度の参院選で民主党の単独過半数を許せば、取り返しのつかない事態になります。肉を切らせて骨を断つ偽装選挙に見切りをつける機会にしなければならないと思います。


太田光征
http://otasa.net/




民意を尊重する政治を実現し、日本の政治に希望を失わないために
     第22回参議院選挙に向けてのアピール
     
論点

●沖縄の民意を尊重せず、沖縄を差別し、米国内には適用する基地安全基準を沖縄には適用しない「命のダブルスタンダード」を許す政治

―「沖縄以外には優しい」から自分に関係ない?

●世界的に少ない国会議員の定数削減は、身を切り、税金の無駄を削減するため?

―自民党と民主党だけが議席占有率のアップで得をし
―思いやり予算によるゴルフでボールを小学生の顔に当てる在日米軍には身を切ってもらわず
―民主党は今でも世界トップレベルにある政党交付金の増額検討を法案化
―二大政党制のアメリカは60兆近くと異常な軍事費が固定化されているけど
―自民党と民主党だけで本当に聖域なき無駄削減や事業仕分けができる?

●自分たちに都合がいいように公職選挙法に増改築を重ね国民主権を縛ってきた国会議員が、国民主権の牙城、憲法を変えたいという

―高い供託金はそのままにして庶民を立候補させず
―1票の格差は放置して
―より少ない国会議員で改憲発議できるように改憲したい?
―本当に国民のための改憲をしたい?


 7月11日が第22回参議院選挙の投票日となりました。今回の参議院選挙は3年に1回実施されるものであり、改選議席数は121議席(選挙区73、比例区48)です。

 昨年8月の総選挙において、私たち国民は自らの力で政権交代を勝ち取りました。そして、9月に発足した民主党を中心とする社民党・国民新党による鳩山連立政権に、今までの自公政権とは違い「国民の平和と生活を守る」という大きな変化を期待しました。
             
 しかし、鳩山連立政権は発足後8ヶ月で崩壊してしまいます。鳩山元総理は5月28日、米軍普天間基地の移設先を辺野古地区とする日米共同声明に反対を表明した福島瑞穂消費者行政担当大臣(社民党党首)を罷免の上、同声明に基づく政府対処方針を閣議決定したからです。

 沖縄の民意を尊重し日米共同声明に反対した福島消費者行政担当大臣を罷免し、沖縄の民意よりアメリカの立場を優先させた日米共同声明に、沖縄県民が大きな憤りを表したことは当然のことといわなくてはなりません。鳩山内閣は国民の支持を失い、総理辞任という結果にいたりました。

 鳩山総理退陣後の6月8日に、民主党と国民新党による菅連立政権が誕生しました。菅新総理は、就任当初から米軍普天間基地問題については「日米合意を踏まえ」る(民主党代表選立候補表明)考えを表明し、さらに6月14日の衆議院代表質問では「米国との再交渉や閣議決定の見直しを行うつもりはない」と明言しました。またしても沖縄の民意を切り捨てたのです。

 菅新内閣は比較的高い支持率を維持しているようですが、だからといって国民が日米共同声明を支持しているとはいえないと私たちは考えます。参議院選挙で民主党が過半数を獲得することは、この国民意識とのズレを正当化してしまう危険性があります。

 憲法9条の改憲についても、鳩山政権ではその兆しが遠のいたかのようにみえましたが、消費税をはじめ多くの政策で自民党との共通項を模索する菅新内閣では、驚くような展開が待っているかもしれません。(明確に改憲に反対をしているのは、過小代表政党の共産党と社民党しかありません。)私たち国民は改憲発議をさせないように機敏に対応していかなくてはならないでしょう。

 次に国会議員の定数削減の問題です。定数の削減は国民の意思を国会に反映させる途を狭め、また少数政党の締め出し(=少数意見の抹殺)となり二大政党制をもたらします。価値観が多様化する時代に明らかに逆行し、現在の国民の意識にも合致していません。

 では、私たち有権者はどうすればよいのでしょうか? 一番大事なことは、民主党がだめでも自民党には逆戻りさせない体制をどうつくるか、ということではないでしょうか。そのためには、私たちがいろいろな場で交流を深め、その力を中心にして市民の力で「本当に国民の平和と生活を守る」市民のための政権を実現させること、そのための広範な政治的ネットワークの形成を有権者として追求し続けること、といえるのではないでしょうか。

 以上の観点から、今回の参議院選挙では、下記の3条件を備える候補者への投票を呼びかけます。

1 普天間基地の撤去、少なくとも県外、国外への移転を求める。

2 憲法9条堅持の立場を明確にし、改憲の発議をしない。

3 国会議員の衆参両院での定数削減に反対する。



2010年6月22日 
 
「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/
join@kaze.fm
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2010年06月23日

天安艦沈没事件:韓国政府による参与連帯の弾圧は不当です

駐日本国大韓民国特命全権大使 權哲賢閣下

貴国で活動している民主運動NGOの参与連帯が、天安艦沈没事件の疑問点を指摘する文書を国連安保理に送ったところ、政府当局者や与党幹部から利敵行為であると非難され、検察が国家保安法の嫌疑で参与連帯の捜査を開始したことを知り、驚いています。

こうした政府当局者や与党幹部は、参与連帯とその行為に対して「大韓民国のアイデンティテーの脅威となる」「自主解散すべき」「国益に反する」などのほかに、「安全保障の問題で政府に反する立場の文書を送るケースがあるのか?そんなNGOがいるとは聞いたことがない」などと語っているとのことです。

国益論が大手を振るう危険性をよく示す例ですが、これは日本でも他人事ではありません。民主が国会議員定数の削減で国会から民意を剥奪し、委員会定数削減や官僚答弁禁止=官僚隠しを含む国会改革(第2次政治改革詐欺)で国会機能を弱体化して内閣の権限を強化しようとし、その成果の上に立って自民などが国民主権を切り崩す改憲を狙っているからです。

事故を起こした貴国の軍隊が事故の調査を主導すること自体に正当性がありませんし、報告書を私も読みましたが、その内容は疑問だらけで信憑性はありません。

レイバーネット日本 天安艦事件記事一覧http://www.labornetjp.org/search?Subject=nk&sort_on=created&sort_order=reverse

韓国:[国防部提供]天安艦沈没事件調査結果http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2010/1274508802986Staff/view

下記写真は船底の切断箇所を示すものです。従って、同報告書が主張するように沈没原因が魚雷の爆発がもたらしたバブルジェットだとすれば、このバルブジェットが直撃した箇所ということになります。

http://archivedr.vop.co.kr/images/0bdfd06b456cafcfa6a8edf7c62efa5e/2010-05/21071617_043.gif

船首と船尾を結ぶ方向にさびと、ペンキが剥脱した痕と思われる筋がいくつも走っています。こうした筋状の痕跡は通常、気体のように圧力が均一の流体などではなく、硬い平板などの物体が船底に同方向で移動しながら接触し、強く接触した筋状の領域でペンキが剥がれる場合などに発生するものです。

下記写真で示される安定板のさび方についても同様です。

http://archivedr.vop.co.kr/images/0bdfd06b456cafcfa6a8edf7c62efa5e/2010-05/21071625_044.gif

さらに、スクリューのブレードが船首方向に曲がっていることを確認できます。

http://www.anatakara.com/petition/no-explosion-no-torpedo.html
「爆発はなかった 魚雷もなかった」(天安艦民軍合同調査団の民間調査員Shin Snag−Chul氏、2010年3月26日)

ブレードが船首方向に曲がったスクリューを示す写真
http://www.anatakara.com/petition/image/no-explosion-14.gif

以上の事実だけからも、事故に座礁が関与していたことが合理的に推測され、参与連帯でなくとも調査結果に疑問を感じるのは当然です。

参与連帯に対する捜査は不当であり、一刻も早く止めるようお願いします。


太田光征
http://otasa.net/


21 June 2010
STOP Oppression & Prosecutors’ Investigation on PSPD


Urgent Letter to Friends, Human Rights Defenders and Peace Activities


Dear Friends, Human Rights Defenders and Peace Activities

People’s Solidarity for Participatory Democracy (PSPD), a watchdog NGO in South Korea established in 1994, urgently appeals to the international community for support and solidarity. PSPD has been oppressed and threatened by the Lee Myung-bak government.

PSPD sent a report ‘PSPD's Stance on the Final Investigation Report on the Cheonan’ to the members of the UN Security Council on June 11, 2010. The report raised questions, which still need answers and clarifications, on the government investigation result and called upon the UN Security Council to make a decision heavily prioritizing peace on the Korean Peninsula.

As all of you are well aware, NGOs’ consultation and communication with the UN is a right stated in the UN Charter, and NGOs like everyone are granted to exert fundamental rights such as the freedom of opinion and expression. However, the Lee Myung-bak government is accusing PSPD as unpatriotic and PSPD’s report as ‘against national interest and security.’ It is also arguing that PSPD’s letter to the UN Security Council is benefiting the enemy, North Korea, which denies its involvement in the Cheonan incident. In addition, it fallaciously asserts that it is out of the ordinary that an NGO holds a position contrary to its government.

Right after official accusations from the government, on June 16, 2010, the Prosecutor’s Office initiated an investigation on whether PSPD violated the National Security Law, of which the UN recommended its abolition and whether sending a report to the UN Security Council is defamation under the Korean criminal law. Accordingly, the Prosecutor’s Office plans interrogations of PSPD staff members.

The Blue House (the presidential house of the ROK), the Prime Minister, and the Grand National Party’s (the current ruling party of the ROK) floor leader, among others, officially denounced PSPD as below.

On June 15, 2010, the Grand National Party, Spokesperson, Hae Jin Cho stated that “PSPD’s behavior is a typical enemy-benefiting behavior… Harsh constitutional measures must be imposed on those who try to sell/betray the country while hiding behind the freedom and democracy.”

On June 15, 2010, the Grand National Party’s floor leader, Moo Sung Kim stated that “I think that (such behavior) is enemy-benefiting behavior that threatens the identity of the Republic of Korea and injures our national security… Even though South Korea is a democratic country guaranteeing freedom of expression, I cannot tolerate such irresponsible, pro-DPRK conduct benefiting the enemy… PSPD should voluntarily dissolve… (PSPD) must pay price.”

On June 14, 2010, the spokesperson of the Blue House stated that “this is a shameful and worrisome situation… I really want to ask PSPD their underlying purpose in engaging in such behavior.”

On June 14, 2010, the Prime Minister Un-Chan Chung stated that “I wonder of what nationality they (PSPD) are. Such actions are against national interest. It (PSPD’s actions) dishonored and shamed our country.”

On June 15, 2010, the 2nd Vice Minister of Foreign Affairs and Trade Chun, Yung-woo replied for the question “Are there any cases that a NGO sends a contrast position paper against the government on the security issue”, “ I have never heard of that there are such NGOs, and document sent by a NGO cannot be a UNSC document.”

PSPD believes that diplomacy and security policy should be under the citizenry’s watch and democratic control. National Security and diplomatic policy should not be monopolized by military and diplomatic authorities. As a member of the international society, PSPD will continuously make every effort to advance the universal goals of democracy and peace through its activities as a political watchdog.

Sincerely Yours

PSPD’s Stance on the Disputes over its Letter on the Cheonan Incident to the UN Security Council
Official Accusation Remarks from the Lee Myung-bak Government on PSPD
[PSPD'S Cheonan Report] The PSPD's Stance on the Naval Vessel Cheonan Sinking
The Urgent Statement for Peace on the Korean Peninsula
Forum-Asia Submits the Urgent Appeal on Threats of Prosecution against PSPD to UN Rapporteur
Amnesty International expresses its concern about the investigation on the PSPD



To add or delete your e-mail address, please visit here and click "newsletter"
PSPD 132 Tonging-dong Jongno-gu Seoul Korea
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天安艦沈没事件:韓国政府が参与連帯を弾圧

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



韓国政府利敵行為としてPSPD弾圧へ: 緊急アピールSTOP Oppression and Investigation of the Prosecutors on PSPD

PSPD E-NEWSLETTERみなさま

韓国の軍艦沈没事件で、イミョンバク政権は、韓国でもっとも影響力ある民衆サイドのNGO、民衆参与連帯(PSPD)が、事件の疑問点を指摘した文書を国連安保理に送ったことが利敵行為であると公式に非難し、国家保安法の適用をふくめて捜査に乗り出そうとしていることが分かりました。
英文のままですが、取り急ぎPSPDからの緊急アピールを貼り付けます。事件についての立場声明はアピールの最後のUrlで見ることができます。

ちょっと見過ごせない危険な事態だと思います。いろんなところから抗議と連帯の表明が必要でしょう。
このPSPDのアピール、方々に送ってください。

武藤一羊

--- Original Message -----
Sent: Monday, June 21, 2010 11:00 PM
Subject: STOP Oppression and Investigation of the Prosecutors on PSPD


21 June 2010
STOP Oppression & Prosecutors’ Investigation on PSPD


Urgent Letter to Friends, Human Rights Defenders and Peace Activities


Dear Friends, Human Rights Defenders and Peace Activities

People’s Solidarity for Participatory Democracy (PSPD), a watchdog
NGO in South Korea established in 1994, urgently appeals to the
international community for support and solidarity. PSPD has been oppressed
and threatened by the Lee Myung-bak government.

PSPD sent a report ‘PSPD's Stance on the Final Investigation Report
on the Cheonan’ to the members of the UN Security Council on June 11, 2010.
The report raised questions, which still need answers and clarifications, on
the government investigation result and called upon the UN Security Council
to make a decision heavily prioritizing peace on the Korean Peninsula.

As all of you are well aware, NGOs’ consultation and communication
with the UN is a right stated in the UN Charter, and NGOs like everyone are
granted to exert fundamental rights such as the freedom of opinion and
expression. However, the Lee Myung-bak government is accusing PSPD as
unpatriotic and PSPD’s report as ‘against national interest and security.’
It is also arguing that PSPD’s letter to the UN Security Council is
benefiting the enemy, North Korea, which denies its involvement in the
Cheonan incident. In addition, it fallaciously asserts that it is out of the
ordinary that an NGO holds a position contrary to its government.

Right after official accusations from the government, on June 16,
2010, the Prosecutor’s Office initiated an investigation on whether PSPD
violated the National Security Law, of which the UN recommended its
abolition and whether sending a report to the UN Security Council is
defamation under the Korean criminal law. Accordingly, the Prosecutor’s
Office plans interrogations of PSPD staff members.

The Blue House (the presidential house of the ROK), the Prime
Minister, and the Grand National Party’s (the current ruling party of the
ROK) floor leader, among others, officially denounced PSPD as below.

On June 15, 2010, the Grand National Party, Spokesperson, Hae Jin Cho
stated that “PSPD’s behavior is a typical enemy-benefiting behavior…
Harsh constitutional measures must be imposed on those who try to
sell/betray the country while hiding behind the freedom and democracy.”

On June 15, 2010, the Grand National Party’s floor leader, Moo Sung
Kim stated that “I think that (such behavior) is enemy-benefiting behavior
that threatens the identity of the Republic of Korea and injures our
national security… Even though South Korea is a democratic country
guaranteeing freedom of expression, I cannot tolerate such irresponsible,
pro-DPRK conduct benefiting the enemy… PSPD should voluntarily dissolve…
(PSPD) must pay price.”

On June 14, 2010, the spokesperson of the Blue House stated that
“this is a shameful and worrisome situation… I really want to ask PSPD
their underlying purpose in engaging in such behavior.”

On June 14, 2010, the Prime Minister Un-Chan Chung stated that “I
wonder of what nationality they (PSPD) are. Such actions are against
national interest. It (PSPD’s actions) dishonored and shamed our country.”

On June 15, 2010, the 2nd Vice Minister of Foreign Affairs and Trade
Chun, Yung-woo replied for the question “Are there any cases that a NGO
sends a contrast position paper against the government on the security
issue”, “ I have never heard of that there are such NGOs, and document
sent by a NGO cannot be a UNSC document.”

PSPD believes that diplomacy and security policy should be under the
citizenry’s watch and democratic control. National Security and diplomatic
policy should not be monopolized by military and diplomatic authorities. As
a member of the international society, PSPD will continuously make every
effort to advance the universal goals of democracy and peace through its
activities as a political watchdog.

Sincerely Yours

PSPD’s Stance on the Disputes over its Letter on the Cheonan Incident
to the UN Security Council
Official Accusation Remarks from the Lee Myung-bak Government on PSPD
[PSPD'S Cheonan Report] The PSPD's Stance on the Naval Vessel Cheonan
Sinking
The Urgent Statement for Peace on the Korean Peninsula
Forum-Asia Submits the Urgent Appeal on Threats of Prosecution against
PSPD to UN Rapporteur
Amnesty International expresses its concern about the investigation on
the PSPD



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2010年06月22日

7/4 〜マエキタミヤコさんと語ろう〜 鎌倉から政治をエコシフトする方法

みなさま


重複失礼します。


下記、ぜひお越しください。


感謝して、


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●



mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
〜マエキタミヤコさんと語ろう〜
鎌倉から政治をエコシフトする方法
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm


7月11日は参議院議員選挙の投票日です。
これを機に、自分たちの生活現場と国政を
どう改善していけるのかに関心が寄せられています。


そこで「エコ議員つうしんぼ」や「みどりの1000人リッコーホ」など
誰でもが参加しやすい政治アクションを手がけ、国政から地域まで
全国のアツい政治の現場に精通していらっしゃるマエキタミヤコさんをお呼びし
政治をテーマに気軽に語り合い、理解を深める会を開催いたします。


そもそも、なにゆえに「大規模開発・自然破壊」の政治が
まかり通ってきたのか、


投票というアクション以外に、
政治を変えて行く方法にはどんなものがあるのか。


マエキタさんのトークを伺った後には、日々の暮らしと政治のことを深く掘り下げる
参加型のワークショップも予定しています。


遠く感じられがちな政治を、グッと生活に引き寄せれば
もっと自分たちの暮らしを豊かに変えて行けるはず。


小さな場所ですが、気軽な会ですので
お誘い合わせの上、お集り下さい。お待ちしております!


pppppppppppppppppppppppppppp
マエキタミヤコ プロフィール
pppppppppppppppppppppppppppp
1963年東京生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクターとして、
97年より、NGOの広告に取り組み、02年にソーシャルクリエイティブエージェンシー「サステナ」を設立。

「100万人のキャンドルナイト」「ほっとけない世界のまずしさ」「フードマイレージ」
「いきものみっけ」「エコ議員つうしんぼ」「HIKESHI」など
環境や社会に関わる様々なキャンペーンを手がける。

09年には名古屋市で「なごやみどりダイアログカフェ」を開き、河村市長も出席。

行政関係者・市長・学生など様々な人たちが対話する次世代型のコミュニケーション手法として
注目を集める。

東京外国語大学准教授。立教大学非常勤講師、上智大学非常勤講師。





iiiiiiiiiiiiiiiiiiii
イベントのお知らせ
iiiiiiiiiiiiiiiiiiii

【日時】 2010年7月4日(日曜日)

【時間】 開場 17:30 開始 18:00〜 終了 20:30

【参加費】 1500円

【場所】 甘縄神社内 長谷公会堂 2F
鎌倉市長谷 1-12-5
鎌倉駅から徒歩15分、江の電長谷駅から徒歩5分
当日のお問い合わせ:080-4354-3938

【予約・お問い合わせ先】
イベント名・お名前・住所・お電話番号明記のうえ
satomi0708@gmail.comまでご連絡下さい。


【イベント内容】
18:00〜19:00 マエキタミヤコさんのトーク
タイトル「政治をエコシフトする5つの方法」

19:00〜19:20 オープンマイク
議員さんなど政治の専門知識を有する方
また感想や意見を発言したい方に
2, 3分でかわるがわるお話をして頂きます

19:20〜19:30 休憩

19:30〜20:30 ダイアログカフェ&シェアリング
鎌倉から政治をエコシフトするために、どんな取り組みが必要かを
体験する参加型ワークショップです。ただ話を聞くだけでなく、一
市民としてどう行動していける か、その時に必要な心構えなどを
学び合いましょう。

*夕飯どきですので、簡単に食べられるものをご持参いただいても構いませんが、他
の方のご迷惑にならないようご配慮下さい。お茶はこちらでご用意しますので、マイ
カップをご持参下さい。またお子さまも歓迎ですが、託児の用意はございません。



【主催】NPOかまわ やりましょう、政治プロジェクト
かまわとは 自然と人がつながり合う豊かな暮らしと町づくりを目指すネッ
トワーク。活動の軸は、月一回の定例会と一品料理を持ち寄るサロン。地産地
消や物々交換、鎌倉の自然や政治のことなど、地域と暮らしに根ざした企画を
実践中。www.kamawa.net
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2010年06月19日

6・20シンポジウム「沖縄・日本・安保50年」

「平和への結集」をめざす市民の風が団体賛同した集会です。どうぞご参加ください。

太田光征
http://otasa.net/


6・20シンポジウム  沖縄・日本・安保50年

 5月16日には豪雨のなか、最大規模で「普天間包囲」が行われ、米軍普天間基地の即時返還・県外移設を要求する沖縄県民の意志を再び三度示しました。にもかかわらず鳩山内閣は、結局は自公政府とアメリカが作った県内の名護市辺野古に新基地をつくるという「現行案」に舞い戻ってしまいました。これは65年間米軍基地の存在によって苦難の道を歩まされてきた沖縄県民を侮辱し裏切るものです。沖縄県民は、鳩山総理に対する期待もやり場のないに怒りに変わり、引き続き闘い続けるしかありません。
 私たちはこの6月に、沖縄の米軍基地の問題、日米安保の問題を中心にして、沖縄からも代表をお招きして、沖縄・米軍基地・日米安保を考えるシンポジウムを開催します。安保・沖縄・米軍基地さらには憲法問題でこの期における英知を集めて互いに討議する事により、これからの本土ヤマトにおける沖縄闘争の大きな高まりを目指していくものです。
 以下のように『安保・沖縄を考えるシンポジューム』を開催いたしますので是非ご参会ください。


資料代:1000円
主催:シンポジウム実行委員会(03-3356- 9932)

シンポジスト
  ■日時 6月20日13時30分〜
  ■会場 明治大学駿河台校舎リバティタワー1Fリバティホール
      (JR御茶ノ水駅3分)
    東京都千代田区駿河台1-1、03- 3296-4423
  ■パネラー 真喜志好一 高良 勉 松元 剛
         土屋源太郎 菅 孝行 大波修二 金子豊貴男
         特別報告 小西 誠 沖縄等米軍基地問題議員懇談会
  ■コーディネーター  塩川喜信 布川玲子
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東京選挙区は小池あきら氏しかいない

 七月十一日に迫った参議院選挙は、今後の国政を方向づける点で、今までの国政選挙と同様の意義をもつ。今回の特徴は、自民党を基盤とする相次ぐ新党の中でも「みんなの党」がどの程度伸びるかが表面的には目立つが、背後には民主党政権では野党になる政党が、日本共産党と社民党をのぞけば、圧倒的に憲法改定を肯定する政党ぱかりという点にある。

 民主党連立政権が発足した時、鳩山首相には賛否渦巻いていた。私見では、鳩山氏と幹事長の小沢一郎氏とは、民主党の党是よりも踏み込んで、対米従属路線の見直しを企図していた。ロシアとの積極的な外交方針や中国、東アジアとの共同体構想などは、その一環と思える。
 しかし、これに対して財界とオバマアメリカ政府とは猛然と巻き返しに出た。マスコミの徹底的な反鳩山・小沢キャンペーンはついに鳩山氏の外交方針を叩きつぶした。
あれほど沖縄の米軍基地移転を公言していた鳩山首相が、あり得ない醜悪な「転向」方針で、沖縄に無理難題をおしつける政策に逆戻りした背景には、アメリカ政権からの介入がうかがわれる。
 市民運動出身の菅直人氏は、総理となって権力的現実主義路線に踏みこんだ。元々は戦前戦後の婦人解放運動に取り組み続けて二院クラブの国会議員市川房枝さんの側近であった。しかし、今は鳩山・小沢路線よりも保守路線に傾く政策を選択しはじめた。

 参院選の中でも、東京選挙区は五名枠にあいつぐ有力候補がおしよせ、激戦区である。当初比例区のみの立候補予定だった社民党も、選挙区候補を擁立した。民主、自民、公明、みんなの党、国民新党と軒並み候補者がそろった。本来なら、社民党と共産党で、平和共同候補として統一されれば当選の余地もあっただろうが、護憲勢力もばらばらである。

 私はこのような状況下で、やはり数十年も東京に議席があった共産党が連続二度の参院選で議席を失っていることに注目せざるを得ない。かつて野坂参三氏、上田耕一郎氏、内藤功氏など東京から出た国会議員は共産党の中枢に位置していた。本来なら議席獲得に比較的有利だった比例代表区からの立候補を、東京選挙区に移しての立候補に変えた共産党中央の方針には、なみなみならぬ覚悟を感ずる。
 市民運動でも、「小池晃氏を応援する市民勝手連Q」や「東京の共同候補に小池晃氏を」などがインターネットを媒介に立ち上げられている。前者の勝手連には、非共産党の村岡到氏など幅広い文化人も加わって、平和共同候補として、無党派民主主義者と共産党と市民運動の連携を探求している。

 厳しい選挙情勢の中で、あえて党勢だけでは当選しがたい東京から立候補した小池晃氏。氏が今後の政界で護憲と平和を新しい活性化された政治運動として沈滞から脱出する足がかりとなるのなら、やはり東京選挙区で当選するに値する平和共同候補は、小池あきら氏をおいて他にいないと考える。 (櫻井智志)
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2010年06月17日

6/19(土) 小選挙区二大政党制反対集会

私も発言することになっている集会をご案内します。

民主党は衆院の比例区定数を削減することで実質的に完全小選挙区制へと変えようとしています。沖縄の民意を踏みにじってきたことなどとまったく同じ政治方針が貫かれています。細かな政策の良し悪しに気を取られてはいけません。

比例区定数が100に削減された場合の衆院選比例区シミュレーション
http://kaze.fm/wordpress/?p=229

太田光征
http://otasa.net/

(以下、転載)
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6月19日(土) 小選挙区二大政党制反対集会

主催  草の実アカデミー
協賛  小選挙区制廃止をめざす連絡会


発言  林克明(草の実アカデミー)、
     村岡到(政治の変革をめざす市民連帯事務局長)、
     原田伊三郎(小選挙区制廃止をめざす連絡会幹事)、
     太田光征(「平和への結集」をめざす市民の風代表) 

     発言後、参加者とともに討論会

日時  6月19日(土) 1:30開場 2:00開始

場所  新宿区落合第1地域センター 第1集会室A
http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html
    新宿区下落合4-6-7 03-3954-1611
交通  西武新宿線・下落合駅徒歩5分

資料代 500円(会員無料)


主催・問い合わせ先  草の実アカデミー
   FAX 03-3916-2676  TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
   E-mail kusanomi@notonet.j

   ブログ http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/


 昨年2009年は、憲政史上初の「普通選挙」(自由な選挙とはとても
いえないが、ここでは追及しない)による本格政権交代を実現させまし
た。そしてもうすぐ参院選です。

 ここ1年あまりで、自民党勢力が大幅衰退したことにより、みんなの党
を初めとする保守系の新党が乱立しています。彼らは、なんと「第三極」
などと言って騒ぎ、一時はマスコミもちやほやと持ち上げていました。

 多くは自民党系・保守系であり、今の社会を作り上げてきた人たちが
ほとんどですから、「新」党だの「第三極」などと言われても、素直に信じる
ことはできません。

 ですが、真の改革集団としての“真正第三極”は必要ではないでしょうか。

 新しい政治勢力を阻んでいるのは、言うまでもなく小選挙区比例並立制です。
前回の総選挙でも民意を大きく裏切る結果でした。全国一区の比例代表制
ならば、衆議院の議席数は、民主308⇒206、自民119⇒129、共産9⇒34、
社民7⇒20・・などとなります。⇒の右側の数字が有権者の支持に見合った
議席数です。

 これだけでも、小選挙区は民主制・代議制を揺るがしかねない代物です。
そして小選挙区二大政党制の本家本元のイギリスで、第三党の自由党など
の伸長によって単純小選挙区制の見直しの声が強まっているのです。

 これがベスト! という選挙制度はありませんが、民意をゆがめ極めて
危険な小選挙区は廃止すべきです。

 当日は、問題提起、総選挙分析、各党の動き、地方議会の動きなど
さまざまなことを報告し、質疑応答に加え、会場に集まった人たちで
話し合いましょう。

 なんとしても小選挙区比例並立制を廃止しなければなりません


草の実アカデミー  林 克明

 
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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
〒114-0023 東京都北区滝野川6−82−2
TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
FAX 03-3916-2676
E-mail kusanomi@notnet.jp
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「選挙なう」のインターネット・twinavi(ッィーナビ)(選挙に声を!)Yahoo! JAPANのおしらせです。

「選挙を市民の手に!」会員の中田です。





(重複おゆるしください)





 =以下転送転載歓迎=





ネットに出ています。ぜひアクセスを!!  おすすめです。



<貼り付け開始>

*******************************************************

★「選挙なう」のインターネット・twinavi(ッィーナビ)Yahoo! JAPAN





このページでは、6月15日〜7月31日の間、

日本の政治について各政党のツイートや議員のツイートを見たり、

皆さんの政治に対する声をツイートすることが出来ます。



話題のキーワードでの各政党の議員のツイートを比較したり、

政治のアンケートも行います。皆様の声を是非お聞かせください。

   ↓
http://senkyonow.twinavi.jp/


*********************************************************
<貼りるけ終了>



◆「選挙なう」のインターネット・twinavi(ッィーナビ)Yahoo! JAPAN

  について、ご紹介



  ネットのページ右端に、2日程前から、掲示がでています。



◆全国の選挙区、比例代表など色分けがされて、

各党の立候補者数、自分の選挙区の情報などを、知ることができます。



政治テーマ  口蹄疫問題/消費税問題  アメリカ軍基地移設問題  

        その他の話題



それぞれの政党の見解も、各党ごとに。見ることができ、

自分のコメントをつけるコーナーや、



◆自分の考え,つぶやきをつける、twitter(ツイッター)枠が貼り付けられていす。

お互いの意見の双方向ができるので、とてもおもしろい企画だと思います。



URLを貼り付けますので、アクセスを。

おすすめです。





    以上
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2010年06月14日

「菅首相への緊急申入」賛同

2010安保連絡会御中、みなさま


こんにちは。

下記、おかたい文章と感じつつも、
賛同し、転送させて頂きます。


9条の会が広まりました。
そろそろ、あんぽ10条の会はいかがでしょうか。


感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●



ttttttttttttttttttttttt
転送大歓迎!

************
賛同者募集!
************
★賛同メール送付先:送付先:hananpojitsu@jca.apc.org

*************************
「菅首相への緊急申入」
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、密約まみれ
の「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!
*************************

私たちは、昨年12 月の「『移設』方式を放棄し、普天間基地の閉鎖のための対
米交渉を──鳩山首相への緊急提案」では、「私たちは、この問題への日本政府の
姿勢が、すでに破綻した論理に導かれており、それゆえ袋小路に落ち込むか、最
悪の結果を沖縄住民に押し付けるかにしかならないことを恐れるものです」と主
張しました。5月 28日、鳩山政権は、辺野古への新基地建設を明記した日米安
全保障協議委員会の「共同発表」とその旨の閣議決定という「最悪の結果」に行
き着きました。新しい菅政権も基本的にその方針を踏襲することを明確にしまし
た。私たちは、怒りをもってこれに抗議するとともに、以下の申入を行います。

呼びかけ人・団体
[個人]
天野恵一(新しい反安保行動をつくる実行委員会)/池田浩士(京都精華大学客
員教授・京都大学名誉教授)/井上澄夫/上原成信(沖縄一坪反戦地主)/鵜飼
哲(連続ティーチイン沖縄)/上西創造(福岡県)/大木晴子(明日も晴れ─大
木晴子のページ)/太田昌国(編集者)/勝方=稲福恵子(早稲田大学琉球・沖
縄研究所)/鎌田慧(ルポライター)/京極紀子(バスストップから基地ストッ
プの会)/金友子/久保田潤 (静岡市民)/国富建治(新しい反安保行動をつ
くる実行委員会)/越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)/崎山政毅(立命館大
学教授)/島田清作/杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/杉村
昌昭/高見圭司/田浪亜央江(インパクション編集委員)/田場洋和(練馬・文
化の会)/田場祥子(VAWW-NETジャパン)/寺尾光身/冨山一郎(大阪大学教
授)/中原道子(VAWW-NET ジャパン)/成澤宗男(「週刊金曜日」編集部)/
野瀬吉夫/舟越耿一(長崎大学教員)/古荘暉・古荘斗糸子(うちなんちゅの怒
りとともに!三多摩市民の会)/武藤一羊/谷島光治(アンポをつぶせ!ちょう
ちんデモの会)/山本みはぎ(不戦へのネットワーク)/吉川勇一(市民の意見
30の会・東京)
[団体]
新しい反安保行動をつくる実行委員会/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/
イラク判決を活かす会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/核とミ
サイル防衛にNO!キャンペーン/基地はいらない!女たちの全国ネット/不戦
へのネットワーク/「キリスト者・九条の会」北九州/市民の意見30の会・東
京/曽根九条の会/立川自衛隊監視テント村/バスストップから基地ストップの
会/反安保労働者講座/反天皇制運動連絡会/福岡スピーチ・クリニック/ピー
スリンク広島・呉・岩国/ピープルズ・プラン研究所/ほっかいどうピースネット

[事務局]2010安保連絡会
東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば気付

 *  *  *
この「菅首相への緊急申入」に名を連ねていただける人を募っています。
できるだけ多くの名を連ねて、菅首相に申入したいと思います。
ぜひこの提案に賛同いただき連名をお願いします。


【連名方法】
E-mailでお願します。
送付先:hananpojitsu@jca.apc.org
・タイトル 「菅首相への緊急申入」賛同
・記入内容:個人姓名 また は団体名(連名者をネットや印刷物で公表する場
合があることをご了解ください。匿名を希望される方は 「匿名(名前)」とし
てください。
・集約締切 6月17日(金)午後5時
・申入行動 6月19日(土)午後5時半 首相官邸前集合
    *同日午後1時より社会文化会館で「もうやめよう!日米安保条約」の
集会と午後5時から国会正門前での「安保NO!」のアピールを行います(その後
に申入行動です)。


■申入書本文■
内閣総理大臣 菅 直人 様

[緊急申入]
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、
密約まみれの「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!

 鳩山前政権は沖縄の普天間基地の「県外、国外移設」という公約を破棄し、5
月28日に、「代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古地区及びこれに隣接する水
域に設置する意図を確認」すると明記した日米安全保障協議委員会の「共同発
表」とその旨の閣議決定を行いました。私たちは怒りをもって、これに強く抗議
し、この「日米共同発表」及び閣議決定の撤回を求めます。
 あなたの前任者である鳩山首相は、これまで堅く閉ざされてきた日米安保軍事
同盟という「パンドラの箱」をあけました。私たちはそれを歓迎します。そこか
ら出現したのは沖縄への不当で差別的な基地の押し付けという事実であり、また
日米安保が重大な密約と抱き合わせになってきたという事実です。だが鳩山前政
権はこれらに正面から取り組むことを避け、普天間基地閉鎖の問題では、「迷
走」の果てに結局、沖縄(辺野古)に基地を押しつけるという最悪の結果に行き
着きました。また「密約」問題でも、封印を解き始めはしましたが、再び蓋を閉
めにかかるという「迷走」をここでも続けてきました。
 沖縄の島ぐるみの「米軍基地NO!」の声、徳之島をはじめ基地(および基地機
能)の移転候補地として名前の上がったあらゆる地域住民の圧倒的な「NO!」の
声は、この間マスコミでも広く伝えられています。しかし、鳩山前政権は、こう
した民意をもって、アメリカと正面から普天間基地撤去の交渉をすることなく、
アメリカの意向のみに配慮し、再び新たな基地を沖縄に押しつけるという最悪の
決定に至ってしまいました。私たちはそれを許すことが出来ません。ましてや先
の大戦での地上戦、72年までの米軍政による占領、復帰後も過重な米軍基地の存
在と、多くの苦しみを押しつけてきた沖縄の人びとに、これ以上の犠牲を負わせ
ようというのですか。
 私たちは、あらためて、あなたの政権が、地位協定と1996年のSACO(沖縄に関
する日米特別行動委員会)合意以来の自民党政権による沖縄基地関連取決めを見
直し、それらを沖縄の脱基地化へむけて抜本的に改訂するために、アメリカ政府
に対して交渉を申し入れ、開始するよう求めます。すべての密約は公表され、破
棄されなければなりません。密約をそのままにして、「対等な日米関係」などと
いうことはありえないのです。これまで一端が明らかになってきた密約の重大な
内容がハッキリとそれを示しています。第一次安保条約の行政協定に埋め込まれ
た米軍人・軍属(家族も含む)犯罪への裁判権の放棄、そして60年安保改定に向
けた「核持ち込みと朝鮮有事は事前協議なし」の容認、さらに72年の沖縄返還へ
向けた沖縄返還費用肩代り、核再持ち込み再貯蔵の事前協議承認などの秘密取り
決めは、密約が安保条約の裏の顔であることを示しています。核武装した米軍が
多くの民衆の意思を無視し、日本の税金を使って基地を勝手に使い続けるという
主権国家間の関係としては公然と認められない行為を裏で実現するために、密約
体制は維持されてきました。自民党政権は一貫して、アメリカに約束しているこ
とを列島住民に隠し、嘘をつきつづけてきたのです。そして、米軍人の犯罪を日
本の裁判所がきちんと裁けない事態が続いていることに象徴されるように、「密
約体制」は今でも生きています。
 私たちは、あなたが首相や外務省の官僚を含む歴代の密約関係者の責任を厳密
に問い、同時にアメリカ政府へ向けてすべての密約の公表とその破棄を要求すべ
きだと考えます。あなたの政権は、密約によって空洞化してしまった非核三原則
を法制化し、米国軍艦の核積載を効果的にチェックするシステムを導入し、核持
ち込み禁止の実質化に動き出すべきです。
 普天間基地の即時無条件返還、安保関連密約の公表と破棄、地位協定の見直
し、核持ち込み禁止の実質化へ向けて、あなたは、オバマ政権との交渉を開始
し、沖縄へ基地を強制している「日米安保同盟」そのものを拒否すべきです。そ
うでなければ、あなたも、歴代自民党政権の嘘まみれの政治の継承者にすぎませ
ん。いまさら、沖縄での米海兵隊部隊の存在が「必要な抑止力」などと、軍事の
専門家が口をそろえて否定している歴代自民党や前首相の論理でごまかすことな
どすべきでありません。戦後最大の大衆運動といわれる60年反安保行動から50年
たった今、民主党マニフェストに謳われたチェンジに向かってあなたが改めて歩
み出されることを、私たちは強く要求します。
 私たちは、あなたが以下の行動をとるように、そして、それを実現するため
に、アメリカ政府とまともな交渉を開始するよう申し入れます。

1.鳩山前政権の沖縄の民意への裏切りを正し、日米安全保障協議委員会の「共
同発表」と閣議決定を全面撤回し、辺野古新基地建設を断念すること
1 鳩山前政権発足時から「共同発表」にいきつくまでの協議の過程を米国から
の要請内容を含め全面的に明らかにすること
1.普天間基地の即時閉鎖と海兵隊の撤退を要求すること
1.日米安保に関連する密約のいっさいを明らかにし、その破棄と無効を宣言す
ること
1.核持ち込みをさせないことをあらためて宣言し、日本政府によるその検証を
実施すること

=======ここまで転載===========
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2010年06月13日

6・7防衛省行動と6・11,6・18首相官邸前行動のお知らせ

以下、転載します。

太田光征
http://otasa.net/

 私たちは防衛省行動を6月7日(月)に行ないます。3月12日以来、毎週金曜日に続けてきた首相官邸前行動は6月11日にも行ない、6月18日まで行ないます。               

      辺野古への基地建設を許さない実行委員会(辺野古実)

 鳩山首相は6月2日、普天間問題と政治とカネの問題を理由とし、呆れたことに「国民が徐々に聞く耳を持たなくなってしまった」と責任を国民に転嫁して辞意を表明しました。そして4日の民主党の党代表選で菅直人氏が新代表に選出されました。菅氏は同日、衆参両院の本会議で第94代首相に指名され、8日に組閣が行なわれます。

 5月28日、日米両政府は米海兵隊普天間飛行場の移設先を「辺野古」、訓練の移転先を「徳之島」と明記した日米安全保障協議委員会の合意を共同発表し、日本政府はそれに基づく「当面の政府の取組について」(政府方針)を公表しました。日米共同発表がなされるや、沖縄でも徳之島でも激しい怒りの炎が噴き上がりましたが、鳩山首相はその共同発表と政府方針をそのまま〈置き土産〉として首相の座を投げ出しました。

 そして菅直人新首相は6月4日の記者会見で5月28日の日米共同発表について「鳩山政権の下で形成された合意をしっかりと踏まえる」と明言しました。

6月4日夜、私たち辺野古実の呼びかけで首相官邸前に96人がつどい、まもなく組閣される新政権に5・28日米共同発表(日米合意)と政府方針の撤回を強く要求しましたが、それに続き、6月7日月)、防衛省に同じ要求を突きつけます。

 鳩山政権の北沢防衛相は陸上案を含め一貫して辺野古に新基地を押しつけることを強硬に主張し、5・28日米合意の協議において重要な役割を果たしましたが、新政権で留任の情報もあります。私たちは防衛省に5・28日米合意を撤回するよう強く要求します。多くのみなさんが防衛省行動に参加することを呼びかけます。奮ってご参加下さい!!

 なお、6月11日と18日の首相官邸前行動では、菅新政権に対して、沖縄・奄美の民意を尊重して5・28日米合意と政府方針とを白紙撤回すること、普天間基地の即時無条件撤去を米国に毅然として求めることを断固として要求します。それらの行動にもどうかご参加を!


●防衛省行動 6月7日(月)

 ◆ 集合時間 午後6時半

 ◆ 集合場所 防衛省正門脇路上

アクセス JR・地下鉄:有楽町線/南北線「市ヶ谷」駅下車7分



●首相官邸前行動 6月11日(金)・6月18日(金)

 ◆ 集合時間 午後6時半

 ◆ 集合場所 国会記者会館前

     アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車すぐ


呼びかけ 辺野古への基地建設を許さない実行委員会

連絡先 090・3910・4140

      http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
posted by 風の人 at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(45) | 一般

6/17 非暴力コミュニケーションWS


レジーナさん、みなさま


レジーナ師匠より、ZENVCのお知らせです。

レジーナさん、私達二人、参加可能でしょうか。

感謝して、


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
● 祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●

rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr




禅VCは、禅と非暴力コミュニケーション(アヒンサー)が出会うところです。

1)木曜日練習会、6月の予定


6月の予定:6月17日(第三木曜日)
午前9:30〜11:30
場所:レジーナの家(ザ・ワイト・ハウス)
連絡お願い:確認のために6月10日までに参加・不参加をzenvcjapan AT gmail.comへメール下さい。



2)はねぎの集まり
集まりつながりパーティ / REUNITE RECONNECT PARTY 時間: 5:30pm から 9pmへの6 月 26, 2010
場所: 現代朗読協会 羽根木の家 / Hanegi House: Gendai Roudoku Kyoukai
組織担当者: regina splees

イベントの説明:
日程: 6月26日(土)

時間:: PM 5:30 -- PM 9:00

場所: 現代朗読協会 羽根木の家(京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
アクセスマップ http://www.roudoku.org/access.html

申し込み: 参加ご希望の方は、6月22日までに、レジーナ・スプリースまたは、中川春
野のメールアドレスまでご連絡ください。
reginasplees AT gmail DOT com または Haruno AT pobox DOT com

会場へのお礼: 一人500円(以上)お願いします。

持ち物 A) 持ち寄り夕食のための一品(5人〜10人分)
B) 自分が使うカップや食器(難しい方はご相談ください)
C) 自分が飲みたい飲み物
D) ごみを持ち帰るための袋

内容: 今回は、既にNVCワークショップに参加したことがある方や、日本のNVCコミュニ
ティの成長に興味をお持ちの方、NVCを知っている人と何かやってみたい方で集まって、
交流を深めたりNVCにまつわるトピックを語り合う夕べにしたいと願っています。


とりあえずのスケジュール(案)

17:30〜19:30 少し長めのチェックイン、必要があれば短いエンパシー・セッ
ション、人数が16人以上になりそうだったら、ワールド・カフェ「NVCのことを思うと自
分の中にムクムクと沸き起こってくるもの」とか?
19:30〜21:30 食事を囲んで、11月に認定講師を呼ぶ話とか、MLのこととか、次
の集まりのこととか、9月4日のこととか・・・
21:30〜 終電まで話し込んでもいいかな?
posted by 風の人 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◆大鶴基成・次席検事ら3人報告。東京地検が初の「オープン会見」 江川紹子さんらクラブ外15人(J-CASTニュース)

「選挙を市民の手に!」
 会員の中田です。

メールを送らせていただきありがとうございます。

(重複おゆるしください。)

神保哲生氏(ビデオジャーナリスト)のtwitterから,目に入りました。
6月10日Jの-CASTニュース記事下記にご紹介いたします。

東京地検の記者会見オープン化がまず一歩だけ進んだようで、
すこし灯りがついたようです。明るいニュースが入りました。
報道被害のことが言われておりますが、
日本は、先進国では記者会見はもう当たり前のことが、出来ていなかった。
ご存知でしたか?
私も最近言われるまで、考えたことがありませんでした。

<貼り付け開始>
*******************************************

<J-CASTニュース>


東京地検が初の「オープン会見」 江川紹子さんらクラブ外15人

2010/6/10 19:32

東京地検は2010年6月10日、記者クラブ加盟社以外の記者やフリージャーナリスト(いずれも事前登録が必要)へも開放した初の会見を東京都千代田区の同地検広報室で開いた。大鶴基成・次席検事ら3人が、裁判員制裁判の現状を報告したり質問に答えたりした。

用意された約50席はほぼ埋まり、立ってメモを取る記者もいた。「記者クラブ外」の記者は15人が参加した。

過去の記事に「正確な報道をお願いしたいな」

◆「記者クラブ外」の日本ビデオニュースの神保哲生さんは、東京地検特捜部などの捜査状況を報じる「記者クラブ」の記者らの過去の報道ぶりについて、「正確な伝え方をしている、と見ているのか」と感想を聞いた。

これに対し、特捜部長経験もある大鶴次席は「難しい質問ですが」と断った上で、「正確な報道をお願いしたいな」「誤解されたくないな」と思ったことがある、と答えた。

また、J-CASTニュースが「記者会見の開放について懸念していることはあるか」と質問したのに対し、片岡弘・総務部長は「現段階ではない」としつつ、批判的な記事が出ることも「覚悟している」と話した。

会見で質問もしたジャーナリストの江川紹子さんは、初の「オープン会見」について「改善の余地は多いが、(会見が)開かれた意味は大きい」と評価していた。また、「記者クラブ外」の記者らを入り口から地下の会見場へ誘導するため、廊下にロープが特別に張られたり数十人の職員が待機したりしていた状況について、「物々しい」と驚いていた。

◆ 地検は今後、週に1回程度の「オープン会見」を予定している。会見の映像撮影や録音は禁止され

ており、10日の会見で禁止を解くよう求める声も「記者クラブ外」の記者らから挙がっていた。



**************************************************************************
posted by 風の人 at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

外務大臣 岡田克也様:在日米軍は日本を守らない

外務大臣 岡田克也様

貴職は12日に京都市で講演され、また在日米軍の抑止力の必要性を語っています。

「沖縄にはあまりにも多くの基地があり負担を軽減しなければならない。だが、日米同盟が重要という考え方は菅直人首相に引き継がれている。変えてはいけないものと変えなきゃいけないものがある」

「いざという時、日本の力だけでは国民を守れないことがある。米国の力を貸してもらわなければならない。これは政権を担う与党の政治家としてはゆるがせにできない」

在日米陸軍キャンプ座間のゴルフ遊戯でボールを小学生の顔に当てるなど、傍若無人に放埓三昧をしている米軍が、日本人の命を守るなどということはあり得ません。在日米軍は日本人、沖縄県民の命を守るのではなく、殺してきたのです。

日米同盟の重要性、日米同盟の深化などと言う前に、貴党がおろそかにしている民主主義の深化に努めてください。日本国外務省は米国務省の出先機関ではありません。

思いやり予算を廃止し、その分を日本人の命を守るために使ってください。それこそが政治家の責任です。


太田光征
http://otasa.net/


・比例区定数が100に削減された場合の衆院選比例区シミュレーション
 http://kaze.fm/wordpress/?p=229
 共産・社民・国新・日本は合計得票率17%で議席占有率は7%。民主党は得票率39%で議席占有率49%。
・民主党は政党助成金の増額を検討
・思いやり予算は仕分けずアメリカに痛みを求めようとはしない
posted by 風の人 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

民主党幹事長代理 細野豪志様:政治資金で漫画購入が認められるなら政党助成金の増額はもってのほかです

民主党幹事長代理 細野豪志様

貴職は12日、荒井国家戦略相の政治団体が事務所経費に漫画購入費を計上していたことについて「政党交付金が入っている団体ではなく、税金を使ったわけではない。いわゆる裏金でもない」と述べています。

こうした認識には問題があると考えます。政党助成金(政党交付金)という税金は、政党・政治家が集めることができる政治資金だけでは足りないから、それを補充する類のものであるはずです。漫画購入や不動産業まがいに使えるほど政治資金に余裕があるのなら、1円でも政党助成金を減額するのが筋というものです。

あなたの上記認識は、政党助成金という税金の重みを分かっていないことを示しています。

貴党は「税金の無駄使い」をなくすために国会議員定数の削減――実態は少数政党を国会から締め出す選挙制度改定――をするのだと主張する一方で、「政治資金規正法等の一部を改正する法律案」で政党助成金増額の検討を謳っています。

税金でないから政治資金で漫画を購入してもよいのだと国会議員が考えているなら、政党助成金の増額などもってのほかです。

定数削減で身を切り、政党交付金で身を肥やす?
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/124381965.html

世界的に少なすぎる国会議員数を削減し、世界的に高すぎる政党助成金を増額する
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/125986595.html

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年06月12日

「菅新政権への緊急申入」への賛同お願いします

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

====================================================================

転送大歓迎!

************
賛同者募集!
************
★賛同メール送付先:送付先:hananpojitsu@jca.apc.org

*************************
「菅首相への緊急申入」
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、密約まみれ
の「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!
*************************

私たちは、昨年12 月の「『移設』方式を放棄し、普天間基地の閉鎖のための対
米交渉を──鳩山首相への緊急提案」では、「私たちは、この問題への日本政府の
姿勢が、すでに破綻した論理に導かれており、それゆえ袋小路に落ち込むか、最
悪の結果を沖縄住民に押し付けるかにしかならないことを恐れるものです」と主
張しました。5月 28日、鳩山政権は、辺野古への新基地建設を明記した日米安
全保障協議委員会の「共同発表」とその旨の閣議決定という「最悪の結果」に行
き着きました。新しい菅政権も基本的にその方針を踏襲することを明確にしまし
た。私たちは、怒りをもってこれに抗議するとともに、以下の申入を行います。

呼びかけ人・団体
[個人]
天野恵一(新しい反安保行動をつくる実行委員会)/池田浩士(京都精華大学客
員教授・京都大学名誉教授)/井上澄夫/上原成信(沖縄一坪反戦地主)/鵜飼
哲(連続ティーチイン沖縄)/上西創造(福岡県)/大木晴子(明日も晴れ─大
木晴子のページ)/太田昌国(編集者)/勝方=稲福恵子(早稲田大学琉球・沖
縄研究所)/鎌田慧(ルポライター)/京極紀子(バスストップから基地ストッ
プの会)/金友子/久保田潤 (静岡市民)/国富建治(新しい反安保行動をつ
くる実行委員会)/越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)/崎山政毅(立命館大
学教授)/島田清作/杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/杉村
昌昭/高見圭司/田浪亜央江(インパクション編集委員)/田場洋和(練馬・文
化の会)/田場祥子(VAWW-NETジャパン)/寺尾光身/冨山一郎(大阪大学教
授)/中原道子(VAWW-NET ジャパン)/成澤宗男(「週刊金曜日」編集部)/
野瀬吉夫/舟越耿一(長崎大学教員)/古荘暉・古荘斗糸子(うちなんちゅの怒
りとともに!三多摩市民の会)/武藤一羊/谷島光治(アンポをつぶせ!ちょう
ちんデモの会)/山本みはぎ(不戦へのネットワーク)/吉川勇一(市民の意見
30の会・東京)
[団体]
新しい反安保行動をつくる実行委員会/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/
イラク判決を活かす会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/核とミ
サイル防衛にNO!キャンペーン/基地はいらない!女たちの全国ネット/不戦
へのネットワーク/「キリスト者・九条の会」北九州/市民の意見30の会・東
京/曽根九条の会/立川自衛隊監視テント村/バスストップから基地ストップの
会/反安保労働者講座/反天皇制運動連絡会/福岡スピーチ・クリニック/ピー
スリンク広島・呉・岩国/ピープルズ・プラン研究所/ほっかいどうピースネット

[事務局]2010安保連絡会
東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば気付

 *  *  *
この「菅首相への緊急申入」に名を連ねていただける人を募っています。
できるだけ多くの名を連ねて、菅首相に申入したいと思います。
ぜひこの提案に賛同いただき連名をお願いします。


【連名方法】
E-mailでお願します。
送付先:hananpojitsu@jca.apc.org
・タイトル 「菅首相への緊急申入」賛同
・記入内容:個人姓名 また は団体名(連名者をネットや印刷物で公表する場
合があることをご了解ください。匿名を希望される方は 「匿名(名前)」とし
てください。
・集約締切 6月17日(金)午後5時
・申入行動 6月19日(土)午後5時半 首相官邸前集合
    *同日午後1時より社会文化会館で「もうやめよう!日米安保条約」の
集会と午後5時から国会正門前での「安保NO!」のアピールを行います(その後
に申入行動です)。


■申入書本文■
内閣総理大臣 菅 直人 様

[緊急申入]
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、
密約まみれの「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!

 鳩山前政権は沖縄の普天間基地の「県外、国外移設」という公約を破棄し、5
月28日に、「代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古地区及びこれに隣接する水
域に設置する意図を確認」すると明記した日米安全保障協議委員会の「共同発
表」とその旨の閣議決定を行いました。私たちは怒りをもって、これに強く抗議
し、この「日米共同発表」及び閣議決定の撤回を求めます。
 あなたの前任者である鳩山首相は、これまで堅く閉ざされてきた日米安保軍事
同盟という「パンドラの箱」をあけました。私たちはそれを歓迎します。そこか
ら出現したのは沖縄への不当で差別的な基地の押し付けという事実であり、また
日米安保が重大な密約と抱き合わせになってきたという事実です。だが鳩山前政
権はこれらに正面から取り組むことを避け、普天間基地閉鎖の問題では、「迷
走」の果てに結局、沖縄(辺野古)に基地を押しつけるという最悪の結果に行き
着きました。また「密約」問題でも、封印を解き始めはしましたが、再び蓋を閉
めにかかるという「迷走」をここでも続けてきました。
 沖縄の島ぐるみの「米軍基地NO!」の声、徳之島をはじめ基地(および基地機
能)の移転候補地として名前の上がったあらゆる地域住民の圧倒的な「NO!」の
声は、この間マスコミでも広く伝えられています。しかし、鳩山前政権は、こう
した民意をもって、アメリカと正面から普天間基地撤去の交渉をすることなく、
アメリカの意向のみに配慮し、再び新たな基地を沖縄に押しつけるという最悪の
決定に至ってしまいました。私たちはそれを許すことが出来ません。ましてや先
の大戦での地上戦、72年までの米軍政による占領、復帰後も過重な米軍基地の存
在と、多くの苦しみを押しつけてきた沖縄の人びとに、これ以上の犠牲を負わせ
ようというのですか。
 私たちは、あらためて、あなたの政権が、地位協定と1996年のSACO(沖縄に関
する日米特別行動委員会)合意以来の自民党政権による沖縄基地関連取決めを見
直し、それらを沖縄の脱基地化へむけて抜本的に改訂するために、アメリカ政府
に対して交渉を申し入れ、開始するよう求めます。すべての密約は公表され、破
棄されなければなりません。密約をそのままにして、「対等な日米関係」などと
いうことはありえないのです。これまで一端が明らかになってきた密約の重大な
内容がハッキリとそれを示しています。第一次安保条約の行政協定に埋め込まれ
た米軍人・軍属(家族も含む)犯罪への裁判権の放棄、そして60年安保改定に向
けた「核持ち込みと朝鮮有事は事前協議なし」の容認、さらに72年の沖縄返還へ
向けた沖縄返還費用肩代り、核再持ち込み再貯蔵の事前協議承認などの秘密取り
決めは、密約が安保条約の裏の顔であることを示しています。核武装した米軍が
多くの民衆の意思を無視し、日本の税金を使って基地を勝手に使い続けるという
主権国家間の関係としては公然と認められない行為を裏で実現するために、密約
体制は維持されてきました。自民党政権は一貫して、アメリカに約束しているこ
とを列島住民に隠し、嘘をつきつづけてきたのです。そして、米軍人の犯罪を日
本の裁判所がきちんと裁けない事態が続いていることに象徴されるように、「密
約体制」は今でも生きています。
 私たちは、あなたが首相や外務省の官僚を含む歴代の密約関係者の責任を厳密
に問い、同時にアメリカ政府へ向けてすべての密約の公表とその破棄を要求すべ
きだと考えます。あなたの政権は、密約によって空洞化してしまった非核三原則
を法制化し、米国軍艦の核積載を効果的にチェックするシステムを導入し、核持
ち込み禁止の実質化に動き出すべきです。
 普天間基地の即時無条件返還、安保関連密約の公表と破棄、地位協定の見直
し、核持ち込み禁止の実質化へ向けて、あなたは、オバマ政権との交渉を開始
し、沖縄へ基地を強制している「日米安保同盟」そのものを拒否すべきです。そ
うでなければ、あなたも、歴代自民党政権の嘘まみれの政治の継承者にすぎませ
ん。いまさら、沖縄での米海兵隊部隊の存在が「必要な抑止力」などと、軍事の
専門家が口をそろえて否定している歴代自民党や前首相の論理でごまかすことな
どすべきでありません。戦後最大の大衆運動といわれる60年反安保行動から50年
たった今、民主党マニフェストに謳われたチェンジに向かってあなたが改めて歩
み出されることを、私たちは強く要求します。
 私たちは、あなたが以下の行動をとるように、そして、それを実現するため
に、アメリカ政府とまともな交渉を開始するよう申し入れます。

1.鳩山前政権の沖縄の民意への裏切りを正し、日米安全保障協議委員会の「共
同発表」と閣議決定を全面撤回し、辺野古新基地建設を断念すること
1 鳩山前政権発足時から「共同発表」にいきつくまでの協議の過程を米国から
の要請内容を含め全面的に明らかにすること
1.普天間基地の即時閉鎖と海兵隊の撤退を要求すること
1.日米安保に関連する密約のいっさいを明らかにし、その破棄と無効を宣言す
ること
1.核持ち込みをさせないことをあらためて宣言し、日本政府によるその検証を
実施すること


MLホームページ: http://www.freeml.com/2010anpo
posted by 風の人 at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年06月10日

6/15まで神奈川県に意見を! めぐりの森の今後について





みなさま


神奈川は葉山、横須賀にまたがる大楠山。
こんなところです。(ヤマレコさんサイト写真より)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-60977.html


この山を掘って、県道を立てる計画があります。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/tosikeikaku/tetudukianken/flow-shounankokusaimura.html


都市計画決定、工事着工の前に、
意見を述べさせていただきます。


6月15日までに、ご意見のある皆さんもお願いします。






SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS
案件名横須賀都市計画道路(3・6・18号湘南国際村山科台線)の変更


意見の内容
道路予定地の大楠山は、これ以上手を加えずに残す必要があると考えます。大楠山に生息する小動物や植物の多様性は、少しの環境の変化で、崩れるからです。

また、道路予定地である湘南国際村の森林は、神奈川県が「めぐりの森 保全計画」を市民公募で企画しているところです。
1か月ほど前、私は地元の仲間たちと、湘南国際村の森と大楠山を歩いてみてきました。
大楠山の深い森を目にし、ゴルフ場開発で切り開かれ、放っておかれたこの地の保全と、県道開発計画の矛盾を感じました。
 この県道ができると、横横道路と県道大楠芦名線で4分割されている大楠山が、さらに6分割されてしまうことになります。
 建設中の県道久里浜田浦線に加え、三浦半島を縦に走る背骨道路をもう1本つくる必要はないと考えます。渋滞はすでに緩和されているとおもいます。
また、道路建設に伴い沿道の開発が心配ですし、国営公園の造成が目的だとしたらそもそも本末転倒な話です。
SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS


以下、お知らせ下さった知人より転送です。


> 差出人:
> 件名: Re: Re: めぐりの森の今後について
>
> 豊田様、皆様
>
>
> 県のたよりでご存じかもしれませんが、県道・三浦半島中央道路は、現在縦覧期間となっています。
> 6月15日まで、神奈川県都市計画課または横須賀市都市計画課が窓口です。
> 意見書の募集も行っています。
> ぜひ皆さんのご意見をお送りください。
>
>
> この県道ができると、横横道路と県道大楠芦名線で4分割されている大楠山が、さらに6分割されてしまうことになります。
> 設計は幸い生態系にとって最小限の影響になるようにデザインされていますが、建設中の県道久里浜田浦線に加え背骨道路がもう1本必要なのかどうか、お考えください。
> また、道路に伴い沿道の開発が心配ですし、国営公園の造成が目的だとしたらそもそも本末転倒な話です。
>
>
> **************************************************



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●
posted by 風の人 at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【6/16(水) 18-21時 持続可能な鎌倉の政治 しゃべり場 Vol.03】

こんにちわ、みなさま


やりましょう!政治プロジェクト、の勢いで再起動の
「持続可能な鎌倉の政治 しゃべり場」。

今回は、7月4日(日)にマエキタミヤコさんを招く前に、
勉強しておこう、と集います。


この会は、「参院選の各候補者にどれだけ持続可能な視点があるか、ということを確かめる」
というよりか、まずはどんなことが課題なのか、
どんなことが出来るかみんなで勉強して、
妄想してみようとか、もっと気軽な会と考えています。
あまり敷居を高くしてしまうと、政治に関心を持つ人が増えないと思うので。

政治に疑問を持つ人も一緒になって
もう政治を変えるべく方向へ歩みを進めたい!!


7月予定の参議院選挙に向き合う前に、
沖縄のこと、あんぽのこと、選挙制度のこと、暮らしのこと、
夕食を囲んで、語り合いましょう。

選挙をするにしても、
そもそも基地とか安保がどんなもので、
どんな影響があるのか、
学んでから投票したい、
と自分は思います。


そこで第三回目を以下のように開催したいと思います。


案内メールを各所に送って頂けたらと思います&是非ご参加下さいませ!!!!

どうぞよろしくです!


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●


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【6/16(水) 18-21時 持続可能な鎌倉の政治 しゃべり場 Vol.03】
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こんにちわ、持続可能な地域を目指しているNPOかまわです。

北川湿地や沖縄・神奈川の基地のことなど気になることいろいろですが
来月7月は参院選の予定!これを機に、自分たちの生活現場と国政を
どう改善していけるのかに関心が寄せられています。

私たちがもっと主体的に政治について学ぶとともに
政治家が知らないかもしれない持続可能な暮らしの知恵などを
情報交換する場があったらいいな、ということで
NPOかまわの有志で「持続可能な鎌倉の政治 しゃべり場」を
開催しています。

第一回目は市長選に立候補していた渡辺光子さん、
第二回目は同じく市長選に立候補していた現市長松尾たかしさんをおよびし、
市制の問題、心意気や政策をお聞きし、
十数人の参加者とともに、ざっくばらんに
フリートークをし、大変有意義な会となりました。


今回のテーマは選挙のこと。
なぜって投票するのに、どんなシステムで議員が選ばれてるのか
それが民主主義的な方法なのか
参議院議員を選ぶのに、参議院は衆議院とどう違うのか、何をする人たちなのか
全然知らない私達。


日々の暮らしと選挙のことを深く掘り下げてみて、
そもそも、なにゆえにこんな「大規模開発・自然破壊」の政治がまかり通ってきたのか、
あんぽと憲法の「戦後民主主義のあり方」もかたれれば。


遠く感じられがちな政治を、グッと生活に引き寄せれば
もっと自分たちの暮らしを豊かに変えて行けるはず。
狭い場所ですが、気軽な会ですので
お誘い合わせの上、お集り下さい。お待ちしております!


NPOかまわ
やりましょう、政治プロジェクト
http://kamawa.net

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日時: 6月16日(水曜日) 午後18時〜21時ごろまで

場所: 丹羽順子宅

住所:鎌倉市長谷5-10-28  電話:0467-38-6100

行き方:鎌倉駅西口から市役所方面に進み、トンネルを二つ抜ける。
長谷大谷戸の信号を左折し、大仏方面へ。
300メートルほど進み、右側に二階建ての茶色マンション(萬屋マンション)を右折。
Y字を右側に進んだところにある、二軒目の平屋です。

駐車スペースが限られているので、徒歩か自転車でお越し下さい。
鎌倉駅、長谷駅より徒歩12分です。


内容:社会科の授業でやったけど、そもそもどんなんでしたっけ?
       ・ 日本国憲法と戦後の民主主義の流れ
       ・ 「史実」として「昭和天皇と米国政府とのやりとり」
       ・ 私達がえらぶ国会議員と選挙制度の話し
       ・ 私たちの暮らしと「基地」のこと
       ・ あんぽと自給自足のこと
       


会費;無料
持物:お料理一品やおやつ、それぞれの疑問や思い、関連する資料


参加ご希望の方、事前にご連絡下さい。

豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp




備考: このしゃべり場は、特定候補者を推薦する支援会ではありません。
NPOかまわは、持続可能な地域を目指して活動している市民の
ゆるやかなネットワーク組織です。NPOかまわが、特定候補者や政党を支援
しているわけではありません。
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posted by 風の人 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

外務大臣 岡田克也様:交渉相手は米政府です

外務大臣 岡田克也様

貴職は9日、沖縄の民意を無視した日米共同声明について「8月末とは技術的な検討のタイミングであり、それまでに沖縄の理解を求めなければならないというものではない」とし、この種の発言記録を更新しました。

「沖縄のみなさんが、『これならやむを得ない』と思っていただく状況をつくりだすことが重要だ」とも述べられていますが、あなたは日本の外務大臣なのだから、沖縄県民とではなく、米政府と粘り強く交渉してください。

このままでは外務省を仕分けの対象にすべきだ、と言われかねません。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年06月08日

中国の人権と東洋の知恵

中国の人権と東洋の知恵に関しての弁護士の河内謙策さんと映画評論家の川西玲子さんのおふたりの会話(応答)を転載させていただこうと思います。


川西さんのご論には特に共感しました。

私の近しい知り合いの娘さんは今年大学院を卒業して某新聞社に就職したのですが、大学院では中国語を専攻していました。彼女が大学院に進学する際の志望動機を見せてもらったことがあるのですが、大学生時代に中国に短期留学したときの経験が書かれていて中国と日本の現況というか、いまの両国の関係性を非常に憂えている様子が伝わってきました。またそれとは別の話ですが、彼女には韓国の友人がいて、その友人と一緒に買い物をした際のいわれなき朝鮮人差別に激しく憤ったことがあるけれども、なにも言うこともできずにすごすごと帰ってしまったという挫折のエピソードも記されていました。

こうしたまっとうな感性を持つ若い人たちに川西さんのおっしゃる中国人との「揺るぎない信頼関係」を築くことのできる「本物の中国通」に育ってもらいたいものです。できうればすくすく、と。「木は規に依って直く人は人に依って賢し」ということわざを思い出しました。

以下、おふたりの会話(応答)

河内謙策さん:
………………………………………………………………………………
(前略)
 中国の人権状況について私が入手した情報を、シリーズの形で発信させていただきたいと思います。ただ私の能力等の問題もあるため、不定期で、気ままな発信になります。お許し下さい。

 さて、私が、先日、6月18日と25日に行われる[中国人権派弁護士にたいする支援と連帯を考える集い]の案内を差し上げたところ、私の友人から、アムネスティの声明があったら教えてほしい、というお尋ねがありました。アムネスティの声明は以下にアクセスしてください。
 http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=790

アムネスティの声明は、立派なものです。私には、声明の中で、中国政府に対して、「弁護士の役割に関する国連の基本原則」の遵守を求めていることが目に入りました。私は不勉強で上記の基本原則の認識がなかったので、早速手に入れて翻訳してみました。その16項、20項に以下の文章がありました。16 政府は、弁護士が、(a)脅迫、妨害、嫌がらせ、不当な干渉を受けることなしに 職務が遂行できるように、(b)その国の中においても、外においても、自由に旅行 し、彼らの依頼者と自由に相談ができるように、(c)弁護士の職業的義務、スタンダード、倫理に一致しているすべての活動が、刑事的訴追、行政的処分、経済的 あるいは他の形での制裁によって脅かされることのないようにしなければならない。20 弁護士は、裁判所において、あるいは裁判官や他の法的機関や行政当局に対して、彼らの職務の遂行の形で、口頭または文書で述べられた誠実な発言に関し、民事的あるいは刑事的に責任を問われることはない。 以上によれば、中国政府の人権派弁護士に対する迫害・抑圧が国連の定めた基本原則にも反することが明白です。 したがって、中国政府の人権派弁護士に対する迫害・抑圧は必ずやめさせなければならないし、人権派弁護士に対する迫害・抑圧を続ける中国と日本の真の友好はありえない、自由で民主的な中国こそが私たちの隣国でなければならないと思うのです。(後略)━━━━━━━━━━━━━川西玲子さん:………………………………………………………………………………川西玲子です。(前略)全く同感です。問題は、どうすれば中国がそうなるのかということですね。イスラエルを国際社会は60年批判してきましたが、事態は改善させるどころか、ひどいことになっています。あの独特の精神構造は、外側からの批判で崩せるものなのでしょうか。中国の場合、長い圧政の歴史があり、近代化も民主化もないままに、また新しい専制が始まったわけです。そして経済成長が軌道に乗って、やっと中間層が形成されたところです。以前と比べると、驚くほど自由に意見が言えるようになりました。先日は歴史の人気教師が毛沢東を、ヒットラーやスターリンと並ぶ専制者だとTVで発言。降板になりましたが、ネットでは言論の自由を守れという声もあります。一方で、試験的に始めている村レベルの選挙では、しばしば乱闘が起き、武装警察が出動してやっと収まったこともあります。政府だけではなく国民も荒っぽいわけです。広い国土と他のどの国とも違う特殊な事情を抱えつつ、長期的には民主化に向かっていて、でもまだ圧倒的な時間差がある中国と、どう付き合うか。主体と客体とを厳密に分ける、欧米的なシンプルでストレートな批判だけで、この時間差を埋めることができるでしょうか。ここは東洋の知恵、日本の知恵が試されているのではないかと思います。日本人はあまりにも、欧米的な発想や方法論しか持てなくなりました。もう一度、欧米化する前に日本人が持っていた知恵と方法論を、思い出す必要があるでしょう。一つは、相手の懐に飛び込むということです。こういうことができる日本人がいなくなったということを、私は残念に思っています。私なりに努力はしていますが、あまりにも非力で。日本には今、本当の中国通がいません。いるのはチャイナウッチャーだけ。何なんですかね、今あちこちにいるチャイナウォチャーって。知ったかぶりの浅薄な情報を流しているだけです。中国と胸襟を開いた対話をするには、本物の中国通が必要です。そして揺るぎない信頼関係が必要なのだと思います。これなくして中国に何を言っても、あまり効果がないように思えます。………………………………………………………………………………by 東本高志
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2010年06月06日

Gaza: draw the line here


You are receiving this email because yoshinobu toyoda yoshinobu000-lj@infoseek.jp sent it to xxx via the "tell-a-friend" tool at Avaaz.org. Avaaz will not send you further messages without your consent--although your friends could, of course, send you another message. If you prefer to not receive further such emails, please click here to add yourself to the list of people we would never email.

Gaza: draw the line here

I've just signed this petition at Avaaz.org:

We call for an immediate, international investigation into the flotilla assault, full accountability for those responsible, and the lifting of the Gaza blockade.

Join me in signing at this link:

http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_7/98.php?cl_taf_sign=60RhAOCe

____


Dear friends,

Israel's deadly raid on a flotilla of aid ships headed for Gaza has shocked the world.

Israel, like any other state, has the right to self-defence, but this was an outrageous use of lethal force to defend an outrageous and lethal policy -- Israel's blockade of Gaza, where two thirds of families don't know where they'll find their next meal.

The UN, EU, and nearly every other government and multilateral organization have called on Israel to lift the blockade and, now, launch a full investigation of the flotilla raid. But without massive pressure from their citizens, world leaders might limit their response to mere words -- as they have so many times before.

Let's make the world's outcry too loud to ignore. Join the petition for an independent
investigation into the raid, accountability for those responsible, and an immediate end to the blockade in Gaza -- click to sign the petition, and then forward this message to everyone:

http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_7/98.php?cl_taf_sign=60RhAOCe

The petition will be delivered to the UN and world leaders, as soon as it reaches 200,000 names -- and again at every opportunity as it grows and leaders choose their responses. A massive petition at a moment of crisis like this one can demonstrate to those in power that sound bites and press releases aren't enough -- that citizens are paying attention and demanding action.

As the EU decides whether to expand its special trade relationship with Israel, as Obama and the US Congress set next year's budget for Israeli military aid, and as neighbours like Turkey and Egypt decide their next diplomatic steps -- let's make the
world's voice unignorable: it's time for truth and accountability on the flotilla raid, and it's time for Israel to comply with international law and end the siege of Gaza. Sign now and pass this message along:

http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_7/98.php?cl_taf_sign=60RhAOCe

Most people everywhere still share the same dream: for two free and viable states, Israel and Palestine, to live side by side. But the blockade, and the violence used to defend it, poisons that dream. As a columnist wrote to his fellow Israelis today in the newspaper Ha'aretz, "We are no longer defending Israel. We are now defending the siege. The siege itself is becoming Israel's Vietnam."

Thousands of pro-peace activists in Israel today protested the raid and the blockade in demonstrations from Haifa, to Tel Aviv and Jerusalem -- joining demonstrations around the world. Regardless of which side
threw the first punch or fired the first shot (the Israeli military claims it did not initiate the violence), Israel's leaders sent helicopters of armed commandos to raid a convoy of ships in international waters bringing medicine and supplies to Gaza, and some now lay dead.

Their lives cannot be brought back. But perhaps, together, we can make this dark moment a turning point -- if we arise with an unshakable call for justice, and an unbreakable dream of peace.

With hope,

Ricken, Alice, Raluca, Paul, and the rest of the Avaaz team

SOURCES:

Live coverage from Al Jazeera:
http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2010/05/31/live-coverage-israels-flotilla-raid

Live coverage from the Guardian:
http://www.guardian.co.uk/world/blog/2010/may/31/israel-troops-gaza-ships

"The Second Gaza War: Israel lost at sea" - Bradley Burston, Ha'aretz
http://www.haaretz.com/blogs/a-special-place-in-hell/a-special-place-in-hell-the-second-gaza-war-israel-lost-at-sea-1.293246

Analysis of violence from IDF's perspective from Debka, reporters with ties to Israeli intelligence:
http://debka.com/article/8824/

70% of Gazans suffer from food insecurity - 2008 ICRC report, cited by al Jazeera:
http://english.aljazeera.net/focus/2010/05/20105319333613851.html

Analysis of possible political
consequences of the flotilla attack:
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5gtowfFjiFD4HYdHuYgxydKNwVRDwD9G2B3880

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内閣総理大臣 管直人様:岡田外相と北沢防衛相の留任はいただけません

内閣総理大臣 管直人様

新閣僚などの顔ぶれが伝えられていますが、あなたが岡田克也外相と北沢俊美防衛相を留任させる意向だということに驚いています。

岡田外相は4日、普天間問題で「完全に沖縄側の理解がないと前に進まないということではない」と明言し、先の日米合意に盛り困れた8月中の工法等の決定を強行する姿勢を明確にしたと言えます。さらに沖縄県民が政府方針に反発していることについても「当然、反省すべきところはたくさんある。期待感を非常に高めてしまった」と、検討違いな反省をしています。

北沢防衛相も5日、シンガポールでゲーツ米国防長官と会談した際に、日米共同声明について「次の内閣でも間違いなく、国と国との約束として引き継いでいく」と語り、沖縄県や鹿児島県などの民意を無視する態度を固めた模様です。

来る参院選で貴党が勝利といえる状況を作り出すことができたとしても、直後の8月に沖縄と鹿児島に対して基地の無理強いを強行すれば、また支持率を急落させ、2人目の迷走首相となる可能性が大です。

鳩山首相を迷走首相に仕立てた張本人である岡田外相と北沢防衛相を留任させることは、あなたにとって致命傷となります。

また貴党の国会対策委員長に樽床伸二衆院環境委員長を充てる意向であるとのことですが、これも非常に問題です。樽床氏は代表選で衆院(比例区)定数の80削減が「一丁目一番地」であると喝破し、国民主権の根っこを切崩すとあからさまに主権者に宣戦布告した方です。

あなたは小沢幹事長の影響力を削ぐ方針であるかのように報じられていますが、樽床氏が国対委員長になれば、官僚答弁禁止を狙う国会法改定と、それによる小沢氏独自の解釈壊憲が促進され、ここでも主権者の重大な拠り所が破壊されると危惧しています。

貴党は小さな個別の政策で評価できることを進めてはいても、放送業務に総務相が政治介入できるよう放送法改定を進めたり、民意を反映しない選挙制度で選出した地方議会議員を行政職トップに起用できるよう地方自治法の改定を検討したりと、民主主義の制度的土台を切崩す方針で一貫しています。

今回の代表選で樽床氏を推薦した国会議員には小沢派が多いとされ、この放送法と地方自治法の所管大臣である原口一博総務相も小沢氏に近い方です。小沢グループ・一新会の松木謙公事務局次長は3日、代表選について「原口一博総務相には待望論もある」と語っています。

民主党における民主主義破壊の中心はやはり小沢氏とその周囲であり、あなたはそうした人間を閣僚や党要職に就かせようとしていることになります。小沢氏が静かになる?代わりに。

以上のように、あなたが進められようとしている人事は最悪です。再考をお願いします。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年06月04日

米上院軍事委員会はグアム計画不備で予算7割削減(すみっち通信)から



中田です。



いつもメールを送らせていただきありがとうございます。

(重複おゆるしください)



===下記転送歓迎です====



日本は、独立国ではなく、アメリカ軍産複合国家・世界帝国の植民地であること。

世界の歴史的事実と構造をみつめ、深く静かに考えなければならないと思います。



おどしをかけ、従来の傀儡政権を作っていくアメリカの世界戦略。

鳩山から小沢の辞任へと発展させる。目の前で起きている「政変」を、

私たちはマスメデイアに踊らされることなく、

政権交代をねがった日本の国民として「真の敵」を見抜いていきましょう。

悔しいです。



(ご紹介情報)

◆米国防総省は7月末までに計画書を再提出する見通しとなったが、大幅な遅れが生じることが確実なため、

移転完了期限を2014年から5年程度延長する方針を示している。

米政府によると、移転完了期限の先送りについては日本政府にすでに通達しており、両政府で本格的な検討を開始したとしている。

(すみっち通信)   2010/06/02/

http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/



◆そのような強固な「変化を嫌う抵抗勢力」が存在していることを明らかにしたことが鳩山政権の最大の功績だろう。
エスタブリッシュメント(支配階級)とは「米軍・霞ヶ関・マスメディア」

彼ら「抵抗勢力」の共通点は、

日本がほんとうの意味での主権国家ではないことを日本人に「知らせない」ことから受益していることである。
(内田 樹(たつる)研究室より)

http://blog.tatsuru.com/(なぜか、今日開けません)



◆アルルの男・ヒロシTwilog

http://twilog.org/bilderberg54



◆ジャパン・ハンドラーズ

http://amesei.exblog.jp/d2010-06-02

  < 貼り付け開始>

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2010年6月 2日 (水曜日)



グアム計画不備で予算7割削減

http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-7838.html

米上院軍事委員会は、2011会計年度(10年10月〜11年9月)の国防権限法に含まれている在沖縄海兵隊のグアム移転に伴う米側経費について、政府要求の約7割にあたる3億ドル(約276億円)を「同会計年度内で必要のない要求」とみなし、削減した。



米政府が議会に要求していた移転費は4億5200万ドル。同委員会は5月28日に発表した文書削減理由について、計上されている建設事業費3億ドルは「2011会計年度中には必要がない要求」と判断したと説明しており、米海軍省の計画の不手際により、グアム建設計画が予定より遅れている現状を考慮したうえで「現実性を伴う建設計画に即した」予算へ組み直した結果との見解を示している。



米環境保護局(EPA)は2月、グアム移転計画が地元に及ぼす環境汚染などさまざまな影響についての意見書をまとめ米国防総省に送付。これによると、沖縄海兵隊受け入れに伴うグアムの基地拡大計画は、急激な人口増加に対応できるインフラ整備計画が示されておらず、計画の練り直しなしでは島民の飲み水が大量に不足するほか、下水による海洋汚染を発生させるなど深刻な影響を与えることが明らかなため、早急な対応を求めていた。



これを受け、米国防総省は7月末までに計画書を再提出する見通しとなったが、大幅な遅れが生じることが確実なため、移転完了期限を2014年から5年程度延長する方針を示している。



米政府によると、移転完了期限の先送りについては日本政府にすでに通達しており、両政府で本格的な検討を開始したとしている。



「グアム移転、最大5年遅れ」について、日本メディアの一部は既報済みだが、こうした移転費削減については、ほとんどが、「普天間飛行場の代替施設建設に関し沖縄県知事の埋め立て許可が得られていないため」「普天間をめぐる日本政府の対応の混乱などを踏まえ、移転計画に予算を充てることに慎重な意見が相次いだため」「予算復活には、目に見える進展を国防総省が証明する必要があるため、知事の同意獲得を求めている」などと説明しており、同軍事委はそうした理由を文書内や米メディアに対してあげていないことから、真偽を確認する必要があるとみられる。



5月28日に発表された日米共同声明では、09年2月17日のグアム協定順守を促し、現行計画通りの埋め立てを進めるために微調整で8月末までに工法の検討を終了する、とあるが、米側の「2014年移転完了期限を最大で5年先送り」という決定は、グアム基地拡大計画における不安定な要素がたくさんあるということを示したものであり、また、7月末に再提出された計画について米環境保護局がゴーサインを出すかどうかは未知数のため、★辺野古への新基地建設だけを急ぐ理由は何なのかじっくり検証してみる必要があるだろう。



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posted by 風の人 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

副総理兼財務大臣 管直人様:「日米合意」は破棄してください

副総理兼財務大臣 管直人様

鳩山さんは自身の公約に違反して沖縄の民意を踏みにじったから辞任に追い込まれたのです。次期総理を目指すあなたが「日米合意を踏まえつつこれからも沖縄の負担軽減という目標に向かって大きな息の長い努力が必要だ」として「日米合意」を考慮してどうするのでしょうか。

民意を無視した政治は長続きしません。覚悟を決めて普天間基地の無条件撤去を米政府に要求してください。要求を拒否すれば安保見直しや思いやり予算の撤廃を提示すればよいのです。国民にも支持されるでしょう。

平野官房長官、北沢防衛大臣、岡田外務大臣ら迷走閣僚を罷免するべきです。鳩山首相辞任の前に彼らが先に辞任すべきだったのです。

樽床伸二衆院環境委員長も貴党の代表選に立候補するようですが、彼が掲げている衆院(比例区)定数の80削減は言語道断です。主権格差のさらなる拡大を主張する者が格差・貧困問題を始めとする主権者の要求に応える民主主義政治を実行できるはずがありませんし、差別されている沖縄県民に思いを寄せることもできるはずがありません。

あなたは何よりも民意を実現することを公約すべきです。ほかの政策公約はそれに比べればどうでもよいことです。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年06月02日

沖縄担当相 前原誠司様

沖縄担当相 前原誠司様

貴職は6月1日、普天間問題をめぐる政府の「迷走」や社民党の連立政権離脱について「すべて結果責任で、内閣全体で負うべきことだ。この問題は解決していないし、これから不断の努力をしていかなくてはいけない」と述べられています。

内閣全体の責任であることはその通りですが、この問題で貴職の責任は重大です。沖縄の民意を汲むことに不断の努力をされるか、さもなければ辞任してください。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

防衛大臣 北沢俊美様

防衛大臣 北沢俊美様

貴職は6月1日、「県外・国外を追求すれば、普天間の基地が固定化される。やむを得ない決断だった」と話されています。世界一危険な普天間基地を無条件撤去する選択肢を持ち合わせていないから、かりゆし姿の福島氏に「チャイナですか」と声を掛けるくらいだから、そうなるのです。

外務省とともに防衛省を事業仕分けの対象にしたらどうですか。それぞれ米国務省、米国防総省で足ります。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

外務大臣 岡田克也様:あなたこそ閣僚を辞任すべきです

外務大臣 岡田克也様

貴職は6月1日、普天間問題をめぐる日米共同声明に関して「辺野古近辺への移設を盛り込んだ日米合意は受け入れられないという社民党が連立を離れたのは残念だが、それ以外に選択肢がなかったと言える」と述べておられますが、あべこべです。

沖縄の民意を踏みにじってきたあなたこそ閣僚を辞任すべきです。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◇快挙!弁護士で元日本弁護士連合会副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)を国家公安委員に任命。

中田です・



重複おゆるしください。



==以下転送転載歓迎です=====



NPJ市民新聞で、6月1日にアップされたうれしい記事を目にしました。



日本の中枢といえる、国家公安委員会。

●快挙!弁護士で元日本弁護士連合会副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)を国家公安委員に任命。

政権が交代して、マスメディアからではない初めての人選を、鳩山首相は任命しました。



【NPJ】=とは....(一般社団法人News for the People in Japan)市民版インターネット新聞・掲示版です。

      http://www.news-pj.net/  毎日アップされています。

    ☆☆(紹介)

      私たちは、市民の側からの多種多様な情報や、

マス・メディアに取り上げられないニュースの発信、市民による情報発信ページへのリンク、

憲法イベントの紹介などを充実させていきます  ☆☆



ヤメ蚊さんのブログ記事の文・下記が紹介されていました。

全文は、ページでどうぞぜひご覧ください。

【ヤメ蚊さんブログ】

 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b1c4ea8ba997c1dcb1fcc874190ce75d



貼り付け開始> ◆☆印は、こちらで付け加え修正させていただきました。

*****************************************************************************

 

民主党は、本気で日本を民主主義国家としようとしているのかもしれない、

と改めて期待する気持になることが最近発表された。それは、国家公安委員会人事だ。

 国家公安委員会は、【国の公安に係る警察運営をつかさどり、警察教養、警察通信、情報技術の解析、

犯罪鑑識、犯罪統計及び警察装備に関する事項を統轄し、並びに警察行政に関する調整を行うことにより、

個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持することを任務】とし(警察法4条)、

【1.警察に関する制度の企画及び立案に関すること。2.警察に関する国の予算に関すること。3.

警察に関する国の政策の評価に関すること。】などに関して、【警察庁を管理する】権限を有している(同法5条)。

◆ これまで5人の国家公安委員会委員うち、一人を新聞社・NHK・通信社の幹部が占めてきた。

最近では、3代前が就任当時日経新聞会長だった新井明氏、2代前が就任当時読売新聞論説委員長だっ荻野直紀氏、

直前が就任当時産経新聞社専務(論説・正論担当・論説委員長)だった吉田信行氏だ。

その前にも、NHKや毎日、同盟通信などのお歴々が占めてきた。

 ◆◆これが自民党の正体だったといってもいいだろう。

 マスメディアを現役幹部のまま、そのような国家権力、むき出しの権力である警察権力に直結したポストに遇して、

自民党と一体化させる…。

 これでまともな報道ができるはずがない。

 上杉さんは、アメリカの報道機関は、仮に行政に関するポストに就く場合には、

その会社を辞めてからでなければならないことになっていると強調するが、まさにそのとおりだ。

 ◆これでたとえば、小沢問題でまともな記事が書けるだろうか…。

 おそらく、マスメディア幹部が国家公安委員会委員のようなポストについている国は、

(準)独裁国家くらいだろう…。

 もちろん、完全にマスメディアを辞めた後で、その知見を生かして、

監視するためにそのようなポストに就くことは、民主主義国家でもありうるだろうが…。


 ★☆鳩山首相はここにメスを入れてきた。

5月27日、23日付で退任した吉田信行氏の後任として、マスメディアからではく、

☆★---→ 弁護士で元日本弁護士連合会副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)を国家公安委員に任命したのだ。

 これだけで、民主党政権を継続させるべき理由があるといえる。

 ◆これまでの政・官・報の癒着を断ち切ろうという強い意志が感じられる。

 あなたは、また、読売や産経の幹部が国家公安委員になるような政権に戻したいですか?

 私はまっぴらごめんだ!



***************************************************************************

    以上
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官房長官 平野博文様:普天間問題「迷走」の責任について

官房長官 平野博文様

貴職は6月1日、普天間問題で自らが社民党と行っていた交渉が実らなかった責任に言及されています。何を交渉したのでしょうか。社民党に対して沖縄の民意を踏みじれという交渉のことでしょう。交渉すべき対象は米国であり、沖縄の民意に従え、ということのはずです。

貴職は、かつて提案され実現しなかったホワイトビーチ沖案をまたぞろ持ち出して、内閣「迷走」の実体を作り出した張本人です。責任を認めるべきはこの点であるはずです。

また貴職は5月31日、同じ問題で「私の進退は常に総理に預けている」として辞任を否定していますが、納得できません。貴職は民主党の支持率を回復させるためにも責任を認めて辞任なさるべきではないですか。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

ガザ平和船乗組員に対する殺人:「この事件の責任者は、犯罪者として裁かれな,ければならない」(リチャード・フォーク)

転載します。

太田光征
http://otasa.net/


アフリカ、ジンバブエのFAOで活躍された札幌在住の泉かおりさんからの転送です。松元

ガザ平和船乗組員に対する殺人:「この事件の責任者は、犯罪者として裁かれなければならない」(My Catbird Seat 2010年6月1日より抜粋)

国連パレスチナ特別報告官 リチャード フォーク

この事件は、国際社会を目覚めさせる(Wake Up Call) とならなければならない。ここに、緊急に起こすべき3つの政治的な重要課題がある。まず、イスラエルの攻撃に対する非難と、国連安全保障理事会の決定にもとずく、ガザ閉鎖の速やかなる解除、第二に、国際犯罪裁判所によるイスラエルに対する戦争犯罪調査の開始、第3に、世界的に既に広まりつつある、イスラエルに対するボイコットと投資活動の阻止、及び、パレスチナに対するイスラエル占領を制止するためのキャンペーン である。
この違法な殺人行為に責任のある者たちは、この指令を下した政治家を含め、犯罪行為の責任を問われなくてはならない。

占領下パレスチナの国連特別報告官として、私は、ガザの人々の苦しみをよく知っている。今回のイスラエルの軍事的非合法行為は、地域及び世界に緊急事態を喚起するものである。イスラエルのガザに対するやり方に対して、早急で決定的な行動が起こされないならば、それは、私たち全員が、ガザの悩み苦しむ人々全ての生存を脅かす犯罪的政策を、許容することに等しい。

http://mycatbirdseat.com/2010/06/gaza-aid-convoy-killings-%E2%80%9Cthose-responsible-must-be-held-criminally-accountable%E2%80%9D/



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パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19
TEL/FAX : 011−882−0705
E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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2010年05月31日

外務大臣 岡田克也様:ガザ支援船を襲撃したイスラエル軍に抗議を

外務大臣 岡田克也様

貴内閣は普天間問題で沖縄の民意を踏みにじったことなどで支持率がどん底状態にあります。貴職が鳩山首相の当初方針「県外・国外」を無視してきたことがその原因です。

すでにご存知の通り、イスラエル軍がまた人道に対する罪を働きました。日本政府は毅然たる態度でイスラエル政府に対して抗議の意を示すべきです。

ガザ支援船をイスラエル軍が強襲、10人以上死亡 トルコ強く抗議
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2731691/5823547?pageID=2

普天間問題で失った信頼を取り戻すためにも、イスラエルの蛮行をこれ以上許さない政策を取るのだという意思を明瞭に表明してください。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

私たち国民の主体性によって成し遂げなければいけない。改革をここであきらめてはならない。



中田です。



(重複おゆるしください)



メールをいつも送らせていただきありがとうございます。



==以下======

<転送転載歓迎>



興味あるいくつもの書き込みや、またみなさんのツイートから、さまざまな角度からの視点情報が学べます。

最近の@aobadai0301(青葉台ライフさんブログから)のTwitte(Twilong)のご紹介です。

   http://twilog.org/aobadai0301

Web http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10542010763.html



こういった新しい形のミニ・ブログ(Twilong)といわれる双方向のメディ情報を使い、日本の30〜50代。現場で働く市民は、日々頑張られています。

横幅を15pくらいにするとぐっと読みやすくなります。

 

◆RTが付くと【例=RT@hosakanobuto (投稿者名)】・保坂展人氏のコメントとわかります。

<貼り付け開始>

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@aobadai0301Twitte(本人)



●2010年05月31日(月) 16 tweets     新→古(上→下)



RT @aratakyo 永田町異聞を更新しました。今日は「普天間政局を冷静に眺めたい」です。http://ameblo.jp/aratakyo/

posted at 13:00:37



RT @sohbunshu 日本の和は同様、一斉、一丸といったイメージ。儒教の本来の和は同じ目標や志を共有し、異なりを大切にすること。

posted at 08:50:14



自民党化する民主党。私もおおいに失望をしているが、しかし、改革をここであきらめてはならない。

明治維新は下級士族を中心とした革命だが、平成維新は私たち国民の主体性によって成し遂げなければいけない。 さあ、声をあげよう

posted at 07:44:00



ただし、大正デモクラシーの終焉と、今との違いとしては、気骨のある政治家は当時は殺されてはいたが、

小沢一郎、鈴木宗男など、現代においては生命をつなぎ、政治的生命も元気であること。そして何よりインターネットの登場で、権力による言論統制が難しくなっていることである。

posted at 07:43:16



当時は、原敬、犬養毅、濱口雄幸と、気骨のある政治家は次々と暗殺をされた。現代は、小沢一郎に対する検察の弾圧に象徴されるように、政治的な暗殺を図られる構造にある。こうして考えてみると、やはり日本では民主主義を実現させないような、根本的な圧力がどこか構造的にあるように思う。

posted at 07:43:10



◆アメリカに屈した鳩山首相、マスコミに屈し放送法改悪に方針転換した原口総務相。民主党が自民党化することに、国民は失望し、結局、政党政治ではこの国の病根は退治することは、できないだろうと。まるで、それは大正デモクラシーの終焉と酷似する。国民は新聞に煽られ、先鋭化する軍部を支持した

posted at 07:34:44



RT @hosakanobuto おはようございます!連立離脱ー解消決定から一夜明けました。辺野古以外に基地移設先を求めてきたのは鳩山総理です。最後に暴走したのは読売が書いているように、オバマとの電話だったのでしょうか。

posted at 07:30:41



少しおさまりを見せはじめたが、ネトウヨからの三宅議員への誹謗、脅迫がひどい。@miyake_yukiko35 から検索すると出てくるが、中には殺すぞというものも。 私は原口総務大臣が方針転換をしたネット規制も、こうした国会議員への脅迫と無関係ではないと思う。

posted at 06:57:00



RT @miyake_yukiko35 出しておりません(事務所) RT @eightplus1: @miyake_yukiko35 さんから、15分前にDM来た。ちょっと意味解らないんですけど。やっぱり中長期的に監視すべき対象の人だなぁ。

posted at 06:53:46



いや、これもまた本当のところでしょう。RT @itsumie 詐欺にあったことがない人の意見だろうね。 RT @aobadai0301: 『確かに鳩山さんにはがっかりしたけど、最後までよく頑張ったし、きちんと謝罪したことはすごいとも思う。そこは政治家として立派。今までの自民党の政

posted at 06:19:11



RT @iwakamiyasumi 鳩山政権の落城に落ち込んでいる暇はない。この秋に策定される防衛大綱は、日米同盟の深化と言う名前の米国への軍事的隷従の深化が進む可能性が高い。放送法の改正のような言論統制もその1ピースをなす。自己統治ができる国へ。やるべきことは山のようにある

posted at 06:17:06



RT @iwakamiyasumi 鳩山政権への失望を、政党政治そのものへの「失望」やニヒリズムにまで拡大しようとするのが「優秀な官僚制度は未熟な民主主義に勝る」という論理。たとえば立花隆氏に代表されるような。私が最も恐れるのはこうした大衆に無力感を植え付ける虐待的なニヒリズム

posted at 06:14:46



RT @iwakamiyasumi こうした常軌を逸した誘導が行われているときには、やはり「洗脳」だと、断じるべきだろう。僕らは新聞報道に頼らざるを得ない部分もまだあるが、選択的に読む必要がある。朝からシャワーを浴びるように朝刊を読む習慣はもはや改めるべき。

posted at 06:13:03



RT @iwakamiyasumi 米国の意を受けて、辺野古に持っていくために全力を挙げていたのは、防衛省、外務省の官僚。そして大々的なキャンペーンを張ったメディア。結果は彼らのほぼ望んだ通りの結果に。なのにその瞬間に生まれる大衆の不満や失望の矛先を、破れた鳩山内閣の責任に転嫁

posted at 06:11:37



RT @iwakamiyasumi 現内閣への失望を異様なまでに増幅しているのはどこの誰なのか。普天間の辺野古への移設を決定した日の翌日の朝刊。ある大手新聞は「この責任はすべて鳩山首相にある」と断じていた。官僚には? メディアには?責任はないと?

posted at 06:10:38



RT @iwakamiyasumi 権力の野合が成り立つのは、その基盤に岩盤のような共通プラットフォームがなくてはならない。どこから掘っていっても、たどりつくのは戦勝国アメリカの間接支配の現実。民選政府の政策を官僚やメディアや司法が躍起になってつぶしにかかる、秘められたる理由。

posted at 06:09:50



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posted by 風の人 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

ベツレヘム郊外Tent of Nationsに家屋破壊命令!

28日に下記を当局の方にファクスで送りました。番号などはネットで調べたものですが、エラー表示が出たので正常に送信されたかどうか分かりません。

太田光征
http://otasa.net/

Brigadier-General Yoav Mordechai
Head of the Israeli Civil Administration
Beit El,Israel
Fax:+972-2-997-7326


Dear Brigadier-General:

I am very angry to hear that the Israeli Civil Administration guarded by your soldiers issued the asset demolishing orders against the residents of the Tent of Nations.

It is contemptible that the authority gave them little time to respond to the orders.

I ask you to retract the orders.

Sincerely yours,

Mitsumasa Ohta



みなさまへ(転送歓迎) 松元@さっぽろ
ベツレヘム南西5キロの丘陵地帯、周囲7ヵ所の入植地に囲まれ山頂で孤塁を守っているクリスチャンの農場Tent of Nations www.tentofnations.orgに、きのうイスラエル市民行政機関の役人が兵士とともに9ヵ所の家屋破壊命令を通達に来ました。猶予は3日間です。励ましのことばを送ってください。(パレスチナ連帯・札幌では、昨年から支援しています。)

パレスチナ連帯・札幌 松元保昭

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ダウード・ナサールより

世界中の友人のみなさん

きょう午後2時、イスラエル市民行政機関の2人の役人が兵士を連れ立って私たちの農場に来ました。私たちが昨年イスラエル軍当局の許可なしに建てた9ヵ所の破壊命令を通達するためです。その命令は、テント、家畜小屋、古い家の前庭につくった屋根、休憩小屋、水タンク、コンテナ、それに新しくつくった2ヵ所の地下ケーブの破壊です。ひとりの役人は破壊命令書をつくり、もうひとりは2台のカメラで写真をとっていました。連れ立っていた兵士たちは、終始私たちに銃を向けていました。

ヘブライ語で書かれた破壊命令でしたが、私は受理するための署名を拒否しました。その破壊命令に反対し対応するためには、たったの3日しか(猶予を)与えられていません。このタイミングは、私たちが3日以内の裁判所による命令阻止を困難にするため(なぜなら金、土は週末だから)、正確にしかも故意に木曜日に計画されたものです。この目論見は、私たちのすばやい行動を不可能にさせるためなのです。私は弁護士に連絡しましたが、かれは反対文書を作成して日曜の朝に軍事法廷に送ると思います。日曜の朝には、弁護士をとおして軍の法廷から破壊を阻止する書類を受け取るのを期待しているのです。

もし何か起こったら、さまざまな行動の準備と注意を喚起することをお願いします。

かれらは私たちの魂を打ち砕こうとしていますが、私たちはそれに勝る善と正義によって抵抗し悪魔に打ち克つことを決意しています。

Daoud Nassar

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Dear Friends of Tent of Nations all over the world,

Today at 2.00 pm in the afternoon, 2 officers form the Israeli CivilAdministration guarded by Israeli soldiers came to our farm and gave usNINE demolishing orders for nine ( structures) we built in the lastyears without a building permit from the Israeli Military Authority. Thedemolishing orders are for: tents, animals shelters, metal roof infront of both old houses, the restrooms (Shelters) , a water cistern, ametal container and 2 underground renovated cave structures. One officerwas writing the demolishing orders and the other was taking pictureswith two cameras, Israeli soldiers were following them everywhere andpointing their guns on us.

The demolishing orders were written in Hebrew and I refused to signreceiving them. We have 3 days only to react against those demolishingorders. The timing for delivering the demolishing orders was plantproperly and purposely on Thursday, in order to make it difficult for usto try to stop those orders by the Israeli court within 3 days, becauseof the Jewish weekend (Friday and Saturday). The idea is to make itimpossible for us to act quickly. I contacted our Lawyer and he willwrite an opposition and send it to the military court on Sunday morning.We hope to get a paper from the court through our Lawyer on Sundaymorning to stop the demolishing orders.

We would like to ask you to be prepared and alert for actions, ifanything might happen. We will keep you updated and will guide you foractions but please forward this E-mail to your friends.

*PLEASE be prepared for actions*…

Thank you for all your solidarity and support.

They are trying to destroy our spirit, but we are determined to resistand overcome the Evil with GOOD and justice will prevail.

Blessings and Salaam,

Daoud



Daoud Nassar

Director

Tent of Nations

-People Building Bridges-

P.O.Box 28

Bethlehem - Palestine

Tel: +972 (0)2-274 3071

Fax: +972(0)2-276 7446

Mobile: +972(0)522 975 985

info@tentofnations.org

www.tentofnations.org


------------------------------------
パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19
TEL/FAX : 011−882−0705
E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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posted by 風の人 at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月30日

防衛大臣 北沢俊美様

防衛大臣 北沢俊美様

貴職は28日、普天間問題の政府対処方針で署名を拒否した福島瑞穂消費者・少子化担当相について「署名を拒否するということは首相に対する不信の表れになる。その前に自らの立場を明らかにする方が政治家として当然だ」と語っています。

よくそんな言葉を吐けるものです。貴職は鳩山首相が当初掲げていた「県外・国外移設」に真っ向から挑戦して県内移設を目論んできたのではないですか。

自ら辞職なさってください。民主党の選挙対策にもなります。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月29日

国土交通大臣 前原誠司様

国土交通大臣 前原誠司様

貴職は29日、福島消費者・少子化担当相を鳩山由紀夫首相が罷免したことについて「首相を全面的に支持したい。やはり毅然とした対応を取ることが求められている」と話されました。沖縄の民意を汲もうとしている福島氏を罷免する理由はありません。

罷免されるべきは、鳩山首相の当初の方針と沖縄の民意に反して「県内移設」の実現を画策してきた平野官房長官、岡田外務大臣、北沢防衛大臣らの方です。

この期に及んで社民党に連立に留まってほしいとはどういう神経ですか。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【6/13】シンポジウム「パレスチナ問題とユダヤ人の起源」(京都)

転載します。

太田光征
http://otasa.net/


【転載・転送歓迎】

京都および近県のみなさま、

京都の岡真理です。

今年3月に出版されました『ユダヤ人の起源』の著者シュロモー・サンド教授が、
Days Japan の招聘により今般、来日されます。
(シュロモー・サンド氏については末尾をご覧ください。)

この機会に、
6月13日、
同教授ならびに日本における中東研究の第一人者板垣雄三先生を京都大学にお招きし、
特別シンポジウム「パレスチナ問題とユダヤ人の起源〜神話の歴史化に抗して〜」
を以下のような要領で開催いたします。

またシンポに先立ち、プレ企画として、広河隆一監督「NAKBA パレスチナ1948」(アーカイブス版)に収録されている、
サンド教授のインタビューの上映会もおこないます。

みなさまのご来場をお待ち申し上げております。

★シンポ情宣にご協力ください。
体調を崩してしまい、情宣開始が遅くなってしまいました。
転送・転載、大歓迎です。
また、チラシ配布にご協力いただける方、ご連絡ください。

以下、詳細です。

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■ 特別シンポジウム■
「パレスチナ問題とユダヤ人の起源〜神話の歴史化に抗して〜」

【日時】 6月13日(日) 午後1時〜5時(12時半開場)

【会場】 京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下講義室
 地図はこちら→ http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

【プログラム】
■基調講演1 板垣雄三(東京大学名誉教授)
「考え方の組み換えを争う場としてのパレスチナ問題」

■基調講演2 シュロモー・サンド(テルアビブ大学歴史学教授)
「ザ・ヒストリアン 記憶から神話へ」
(英語、逐次通訳あり)

■パネル・ディスカッション
板垣雄三×シュロモー・サンド×広河隆一
(司会:岡 真理)

【入場】無料(定員200名、先着順、事前申し込み等はありません)
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【主催】京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室(PJ21)
【共催】京都大学大学院 人間・環境学研究科 学際教育研究部
    京都大学イスラーム地域研究センター(KIASユニット1、
     共同利用・共同研究イスラーム地域研究京都拠点)
    Days Japan / 広河隆一事務所
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【問合せ】
tel/fax 075-753-6641(岡研究室)、 080-3848-7271(PJ21)
e-mail: PJ21kyoto@gmail.com

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□■プレ企画 (6/7〜10)■□
シュロモー・サンド氏インタビュー上映会

6月7日(月)
 「ユダヤ人の平和活動家たち シュロモー・サンド」(前編、98分)
6月8日(火)   同  (後編、110分)
6月9日(水) 「ユダヤ人のアイデンティティ」(前編、112分)
6月10日(木)  同  (後編、102分)

*京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階、1102教室。
 http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

*いずれも6時45分開場、7時上映開始。
*入場無料

*建物は7時で施錠されますが、北側の扉は開いています。
 7時以降に来場される方は、北側の扉からお入りください。
========================================================
主催:PJ21(京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室)
tel/fax 075-753-6641(岡研究室)、080-3848-7271(PJ21)
e-mail: PJ21kyoto@gmail.com
========================================================

■シュロモー・サンド氏と『ユダヤ人の起源』について

テルアビブ大学歴史学教授。1938年、オーストリアのリンツ生まれ。
両親とともにイスラエルに移住。テルアビブ大学で歴史学を専攻、
パリの社会科学高等研究所で博士号取得。
1984年以降、テルアビブ大学でヨーロッパ史を教える。
著書に『政治過程の幻想』(1984年)、『スクリーンに見る20世紀』(2004年)、
『言葉と土地 イスラエルの知識人』(2006年)など。
『ユダヤ人の起源』の原著は、2008年に出版された
『ユダヤ人はどのようにしてつくりだされたか 聖書からシオニズムまで』
(原著ヘブライ語)。
「ユダヤ人」を「民族」ないしはある共通の起源に属する人間集団とみなし、
ユダヤ人はローマ帝国に追放され、世界に離散したとされる、
パレスチナにおける「ユダヤ国家」建設の根拠とされ、世界的に広く信じられてきた
これらの事柄について、同書は、歴史学的に反証を突きつけ、「ユダヤ人」が、
いつ、いかにして創り出されたかを論じる。
イスラエルでベストセラーとなり、すでに16ヶ国語に翻訳されている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■ シュロモー・サンド著『ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか』
 (ランダムハウス講談社、3990円)、会場で、特別価格(3300円)にて
 お求めになれます。

■サンド氏講演会は、東京、広島でも開催されます。
 詳しくは、Days Japan のHPをご覧ください。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/145785937.html

以上
posted by 風の人 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◆『記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見」全編(動画) (04/20/2010 ) 



==下記転送転載歓迎です===

  

始まりは記者たちの取材同好会で戦前から存在させている ”記者クラブ” 制度。

ドイツ・イタリアなどは戦前のすべてのマスメディア・新聞社・ラジオなどは敗戦後廃止されました。

しかし、敗戦後同じ新聞社が日本では廃止されませんでした。

戦後は鬼畜米兵といった体制が、そのままアメリカの権力GHQの広報宣伝の役割を、はたしてきました。



「記者クラブ」が許可をしなければ会見に出られない、言論が統制され、取材の自由が制限されるために、

世界の「常識」から見たら、「「非常識!」として、日本の「記者クラブ」制度は、

外国の記者からも、非難されてきました。



日本の国では、巨大マスメディアと、国家権力ががっちりスクラムをくんでいる。

このことが、ずーと変わることなく現在もおこなわれている状態といわれています。

こういった、たくさんの問題を抱えてきたことなどが、今回詳しく語られています。



民主党政権になり、「政権交代」が私たち主権者には、

決して見えなかった国家権力と、それをとりまくしくみが、すこしづつ

光が当てられようとしています。

◆「記者会見完全解放」を求めてのうごきでは、分析や取り組みや、課題を上げながら、

憲法で保障されている国民の『知る権利』に向けて、熱い取りくみが、スタート

しました。

フリーの記者、雑誌記者さんたち、ネット記者さんたちががんばられています。

みなさまも、ぜひ、熱いまなざしで、このうごき・取りくみに応援をおねがいいたします。

今の日本社会では、新聞社名は出しにくいために、個人名で参加されている記者さんたちなども、

あり、ご理解いただきたいということだそうです。

MNkata



<貼り付け開始>

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OurPlanet-TV 放送    投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 04/20/2010 - 03:47





 ◆「記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見」(1)・(2)・(3)
   http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/492 (1)(動画)



  「記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見」(2)
   http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/495 (動画)


  

  「記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見」(3)
   http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/494  (動画)




◆フリージャーナリストら70名が呼びかけ人となっている「記者会見・記者室の完全開放を求める会」は4月19日、

東京都千代田区の日本記者クラブで会見を開き、記者会見・記者室の完全開放を求めるアピール文を発表した。

会見会場には110名が集まり、動画で中継をしたニコニコ動画には4292のアクセスがあった。

会見の様子を全編お伝えします。




記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見(1)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/492 



■発言者
高田昌幸さん(ジャーナリスト)
森広泰平さん(アジア記者クラブ事務局長)
日隅一雄さん(弁護士/「News for the People in Japan」編集長)
豊 秀一さん(日本新聞労働組合連合委員長) 
岩上安身さん(ジャーナリスト)
北村 肇さん(「週刊金曜日」編集長)
神保哲生さん(ジャーナリスト/「ビデオニュース・ドットコム」代表)




記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見(2)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/495


記者会見の完全開放を求めてアピール〜記者会見(3)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/494



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posted by 風の人 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

6/14 18:30- UAのククル上映 と 高江の仲間とのゆんたく 鎌倉ソンベカフェにて

みなさま



たびたびしつれいします。


鳩山首相が福島大臣を罷免した昨日。


基地の近所で眠れぬ夜を過ごす生き物たち。


沖縄駐留と安保体制のはじまりに、昭和天皇と米国のかかわりを振り返りつつ、
今度の神奈川選挙区3議席をどうしようかと考えながら。



辺野古と高江、グアム、横須賀...


エクアドルやフィリピンみたく、米軍基地撤去は可能です。


それでは、イベントのご案内です。


ありがとうございます。





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●



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おきかま   Presents part.1

   沖縄 PEACE TRIP 〜やんばるの森でおきていること〜

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             沖縄本島北部、
       ヤンバルクイナの住むやんばるの森は、
           緑豊かな沖縄の水源地。

  この森に、米軍や自衛隊が「ジャングル戦争」の練習をする、
    世界で唯一の「ジャングル訓練センター」があります 。

    その森の中にある小さな村、東村高江(ひがしそんたかえ)。
 この村を取り囲むように、米軍のヘリパッド(ヘリコプターが離着するところ)が、
         新たに6ヵ所つくられようとしています。

           平穏な村の暮らしを守ろうと、
   3年間、毎日「非暴力」で座り込みを続けている高江のメンバーが、
             鎌倉にやって来ます。

      普天間のこと、辺野古だけじゃない、沖縄のこと、
           わたしたちの暮らしのこと。
           高江のお話を聞きながら、
      自然豊かなやんばるに、旅してみませんか。

   ベトナム料理が美味しいソンベカフェでは、この日、
           特製沖縄料理をご用意。
           (800円です。要予約)。

       沖縄に思いをはせる初夏のゆんたく。
        どうぞみなさまでお出かけください。



◆ゲスト紹介◆ 「ヘリパッドいらない高江住民の会」より

 ・ 比嘉真人  UA主演・キムスヨン監督の映画『ククル』を撮影した映像作家。
            『やんばるからのメッセージ・高江の記録』の監督をつとめ、
            第3回 鎌倉映像フェスティバル(喜多川記念館主催)入選、
            圧倒的多数で観客賞を受賞。 通称 マーティー。

  ・清水あきら  絵描き・三線ミュージシャン。
            『ヘリパッドいらない住民の会』事務局であり、
            高江の子どもたちの園長先生。カレンダーやポストカードの絵が好評を集めている。

  ・安次嶺現達  数々のミュージシャンが訪れる、ご存知『カフェ山甌(やまがめ)』オーナー。 
             4000坪のやんばるの森に、なるべく木を切らないことをモットーに
             ひとりでカフェと母屋を建てた。住民の会のリーダー的存在のひとり。
             通称 げんさん。



●日時● 2010年6月14日(月)
      18:00 開場  18:30上映開始

●場所と予約先●
     SONG BE CAFE
     鎌倉市御成町13-32
     0467-61-2055 (水曜定休)
    (予約時にお食事の有無をお知らせください)

●会場費●
     1000円(ワンドリンク付)  
     参加協力費(イベント運営・沖縄からの交通費・高江へのカンパ)も
     募りますので、サポート宜しくお願いします。

●内容●
    18:30 「ククル〜心〜UAやんばるLIVE上映」88分
           監督:キム・スンヨン
           http://tibettibet.blog50.fc2.com/blog-entry-30.html

           「やんばるからのメッセージ・高江の記録」10分
           監督:比嘉真人
           
           http://www.magazine9.jp/realpeace/04/index1.php
     
    20:00 おきかまゆんたく 
           沖縄やんばる高江からのゲストを囲んでお食事とゆんたく(語り合い)。


◆やんばる東村 高江の現状◆
 http://takae.ti-da.net/  
         
●主催●
 おきかま☆PEACE & Song be Cafe


ご参加、心よりお待ちしております。


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追加情報=おきかまより
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●『おきかま☆PEACE〜鎌倉と沖縄ー高江・辺野古をつなぐ』とは?●
沖縄と鎌倉。略して「おきかま」。
 沖縄、高江を旅した鎌倉仲間でゆるーく結成。

1、5月30日(日)鎌人いち場にて、おきかまブース出します。
http://www.kamandoichiba.com/

12-13時 ウクレレ+フラタイム
13-14時 ピースアクリルたわしづくりゆんたく
14-15時 サロンスペースにて、ゆんたく本番



2、5月27日(木)鎌倉FM(82.8)にて、おきかまゲスト出演します。
http://www.kamakurafm.co.jp/

17-19時 「Seaside Cafe 木曜バージョン」
17:45-18:00くらいで登場予定。


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posted by 風の人 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月27日

放送法と地方自治法の改定:総務相・首長の権限強化と主権格差の拡大に反対します

総務大臣 原口一博様

放送法改定案の強行採決が行われました。

改定案では「政治的公平など地上放送の番組編集準則に違反したと判断すれば、総務相が放送業務の停止を直接命じることができる」となっています。これは総務相の番組に対する政治介入権限を付与するものであり、反対します。

総務省は一方で、「地方行財政検討会議」で地方議会議員の行政職トップへの起用を可能にする地方自治法の改定を検討中ですが、これも首長の権限を強化するものであり反対です。

首長も地方議会議員も民意を反映しない小選挙区制か定数の少ない区割り選挙で選出されており、そもそも民意を反映していないのであって、さらに議員内閣制様の制度を導入することは、主権格差をさらに拡大することに他なりません。

国の場合も同様ですが、議員内閣制様の制度を採用するのであれば、議会選挙制度を主権格差のない制度に改正することから着手しなければなりません。

現総務省は旧自治省時代に小沢一郎氏が大臣を務めていた役所でもあり、貴職は小沢氏と関係が深いようですが、このように放送法でも地方自治法でも一握りの者に対する権力を強化する政策を推進していることはいただけません。

権力を分散し、主権格差を解消する方向の政策を検討されるか、放送局を監督したり、自治体を縛ったりする行政から足を洗ってください。

ドイツでは市民チャンネルがありますが、こうしたものにこそ目を向けてください。


太田光征
http://otasa.net/


[参考]

※ 当初の放送法改定案からは、総務相の諮問機関・電波監理審議会(電監審)の調査・提言などの権限を強化する条項は削除された。


総務省|地方行財政検討会議|地方行財政検討会議(第2回)http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/chihou_zaisei/25073.html

議事要旨
http://www.soumu.go.jp/main_content/000059893.pdf
「二元代表制の選挙で選ばれた首長と議員は、選んだ視点が違う。執行部に議員を取り入れる、長の指揮監督下に置くということは、むしろ二元代表制を崩していく原因にもなるし、緊張感も損なわれていく。むしろ、長を強化する制度ではなく、議会を中心とした自治のあり方を検討の一つにすべきではないか。」
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2010年05月26日

岡田克也外務大臣は内閣の一員としての自覚を持って鳩山首相の当初方針「県外・国外移設」を守ってください

外務大臣 岡田克也様

貴職は5月26日の衆院外務委員会で「移設先は辺野古近辺にしない、と約束したわけではない。正確に物を言ってほしい」「内閣の一員 として自覚を持ってほしい」と福島社民党党首を批判されました。

貴党と社民党の政策合意のことに言及されているのでしょう。貴党は社民党と昨年、「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」と合意されました。これが「県内移設」の見直しを意味しないというのなら、具体的にどのような「見直し」をされたのでしょうか。

社民党との合意履行状況を国民に明瞭に示していただきたいと思います。

繰り返しますが、貴職は内閣の一員として鳩山首相の当初の方針である「県外・国外移設」を忠実に実行していただくようお願いします。

沖縄が日本の一部であり、差別してはならないことの自覚もお持ちいただきたいと思います。


太田光征


連立政権樹立に当たっての政策合意
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/other/090909_3party.htm

○ 主体的な外交戦略を構築し、緊密で対等な日米同盟関係をつくる。日米協力の推進によって未来志向の関係を築くことで、より強固な相互の信頼を醸成しつつ、 沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。(2009年9月9日)
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許すな!普天間問題の日米合意  とめるぞ!辺野古新基地建設  5・28緊急集会

転載します。

太田光征

◆◇◆緊急のお知らせ◆◇◆
====================================
許すな!普天間問題の日米合意  とめるぞ!辺野古新基地建設  
5・28緊急集会
====================================

日時●5月28日(金) 18:00開場  18:30開会  20:00閉会

会場●全電通労働会館 ホール
     東京都千代田区神田駿河台3−6
     東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 下車1分
     JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」 下車5分

内容●沖縄からの報告/国会情勢報告/参加団体からの発言

共催●フォーラム平和・人権・環境
    沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック
協賛●「沖縄に基地はいらない」全国同時アクション
    WORD PEACE NOW

**************************************

鳩山由紀夫首相は5月23日に沖縄を訪れ、
普天間基地の代替施設を名護市・辺野古沖合に建設する方針を明らかにしました。
新聞報道などによれば、日米両国政府は5月28日にも、
日米共同声明を発表するとしています。
こうした事態を受けて沖縄現地では、
5月28日午後6時30分から県庁前県民広場で、
「普天間問題の日米合意を糾弾し、辺野古移設を決して許さない5・28県民集会」
が開催されることになりました。
そこで沖縄県民の闘いに連帯して、東京でも5月28日に緊急集会を開催します。
準備期間・告知期間が1週間も無い中での開催となります。
皆さん、ぜひ参加してください。よろしくお願いします。

**************************************
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直嶋正行経済産業大臣は米軍再編・在日米軍基地の見直しという社民党との合意を守ってください

経済産業大臣 直嶋正行様

貴職は5月25日、社民党党首の福島消費者相が普天間基地問題について仲井真弘多沖縄県知事らと同日に会談したことについて「3党合意を曲解し、世の中に『合意違反』だと繰り返すのは問題。与党の立場で収束させる努力をしないといけない。むしろ火をつけて回るのはどうか」と批判されました。

鳩山首相の公約は「県外・国外」であり、国民・沖縄県民に対する公約・合意違反を犯し、安保破棄に向わせるべく火をつけているのは首相の方です。鳩山首相は歴史的な首相として名を残すかもしれません。

直嶋大臣は沖縄県民の負担軽減、米軍再編・在日米軍基地の見直しという社民党との合意を守るべきです。さもなくば大臣を辞任してください。

連立政権樹立に当たっての政策合意
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/other/090909_3party.htm

○ 主体的な外交戦略を構築し、緊密で対等な日米同盟関係をつくる。日米協力の推進によって未来志向の関係を築くことで、より強固な相互の信頼を醸成しつつ、沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。(2009年9月9日)


太田光征
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 ◆辺野古新基地建設に執着しているのは、実は米軍よりも防衛省であると、、、(岡留安則)



==転送転載歓迎です==


「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



メールをいつも送らせていただきありがとうございます。



(重複おゆるしください)

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『噂の真相』の元編集長。岡留安則氏の下記ブログを、

私は興味があり、いつもチエックさせてもらっています。

24日当日に書きこまれた報告内容を、今日読ませてもらいました。



沖縄の「基地問題」について。

現地に住んでいらっしゃる岡留さんから、直接報告を目にして、

今までの、わけのわからない”もや”が、なにか少ーしとれてきた感じを私は受けました。

うーん、そうなのか〜と、悔しさと、なんだかストーンというのか腑に落ちてきました。

下記ブログをどうぞみなさま、お読みください。



特に防衛省です。つづいて外務省は、「アメリカの巨大な圧力」を、

日本が受けているように大きくメディアを使い国民に吹聴しておいて、

最終的には、辺野古に持っていくように、

なんだか計ったのではないのか?と、、なんだかおかしいと、私も思えたのです。



「ジュゴンの保護」で、アメリカの司法は、辺野古工事での調査をと、

今ストップをかけています。

しかし、自衛隊が辺野古を、アメリカとの共用の目的でこれから使用する目的を打ち出し、

日本がお金を出し、防衛省自身が建設すると内閣が主張すれば、うーんどうなるのでしょう?



日本の裁判所は、アメリカと違い、日本の歴史を振り返っても、

司法の独立はまったくないので、私はすっかり考えこんでしまいました。

利権にからむ 岡本行夫、そして防衛省、外務省、「島懇」?ですか、、、、

ムム、、悪賢い官僚たちめ!



この現在の救いがたい「鳩山政権案」への「よい対抗案」が、

なんとか、なんとか妙案が国民から打ち出せてこないものか、、、と願うばかりです。



<追伸>

*週刊金曜日、775号・きんようぶんか書評(9/11/27)

『国策のまちおこし 基地の島沖縄 嘉手納からの報告』 渡辺豪 著

偶然目にして読みました。



(貼り付け開始)

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  岡留安則の「東京ー沖縄ーアジア」幻視行日記

http://okadome.cocolog-nifty.com/blog/



2010.05.24

■5月某日 鳩山総理が総理就任後二度目の沖縄訪問。今回の沖縄訪問で、鳩山総理が普天間の基地の移転先として辺野古という地名を初めて口にした。沖縄県民は「裏切られた」との思いで怒り心頭である。筆者的にも、ある程度想定内とはいえ、鳩山総理に抱いてきた一縷の望みが切り捨てられた瞬間だった。

仲井真知事や北部の市町村長に対する説得行脚で、生卵や火炎瓶を投げつけられなかったのは幸いである。しかし、県民の中にはそういう気持を抱いた人々も多かったはずだ。物々しいSPによる厳重警備もそうした事態を想定していたのではないか。


 鳩山総理がイの一番に訪問した仲井真知事も「大変遺憾だという点と極めて厳しいということをお伝えするしかない」と回答し、辺野古を抱える名護市長の稲嶺進氏も「断固反対」、「基地移設の可能性はゼロ」とまで断言した。地元紙は号外まで出す熱の入れようだった。

まさに「沖縄切捨て」の屈辱の日となったのだから、県内紙としては当然だろう。しかし、地元がこれだけ反対している中で米軍の新基地が建設できるものなのか。



◆地元が説得できなければ、機動隊でも自衛隊でも動員し、暴力装置を発動してまでゴリ押しするつもりなのか。その覚悟もしているのか。ういえば、鳩山総理が説明に訪れた政府案には、辺野古代替基地は自衛隊との共用も明記されている。筆者は以前から辺野古新基地建設に執着しているのは、実は米軍というよりも防衛省であると睨んでいた。まさに防衛省も本音丸出しで開き直ったということだろう。
 この鳩山総理日帰り日程の中で、最後に那覇空港で民主党沖縄県連との会談が設定されているとのことだったので、喜納昌吉代表にオブザーバーとして参加できないかと聞いたら「ぜひ」との返事があった。この際だから、県民の気持を代弁するつもりでいたが、最終的に「オブザーバーの参加は困る」との総理サイドの返答があった。

筆者は08年の民主党沖縄ビジョンのオブザーバーでもあったし、鳩山氏とは一応面識もある。別に怪しくもないし敵でもないはずだが、一体誰が決めたのか知りたいところだ(苦笑)。



2日前の飲み会であった高嶺善伸県議会議長から直接聞いた話だが、県議会と鳩山総理の10分程度の会談の日程を調整してきたのは防衛省だったという。さすがの高嶺議長もこれには呆れて、会談拒否に転じたのだという。鳩山総理の沖縄訪問の仕切りが防衛省というのも驚きではないか。意図もミエミエではないか。
 今回の鳩山総理の辺野古案への原点帰りの背景にあるのは、高嶺議長の話でも分かるように、鳩山側近が防衛・外務官僚や官邸組みに完全に包囲されていることだ。鳩山総理には都合のいい情報しか上がっていかない取り巻きのシステムがつくられていることが推察できる。



外交や軍事の評論家にしても、重宝されているのは「沖縄の海兵隊は抑止力である」という主張の持ち主ばかりで、抑止力に疑問を持つ識者は排除されているのではないか。そう考えないと、鳩山総理の「沖縄切捨て」裏切り政策の裏事情は理解できない。
 

鳩山総理は抑止力必要発言あたりから、辺野古移設しかないという結論に傾いたようだ。<抑止力を学べば学ぶほど在日米軍と沖縄の海兵隊が必要だと気が付いた>というのが本音であれば、いったい誰から学んだのかと突っ込みたくなる。どうせ、防衛・外務官僚や岡本行夫あたりの「安保マフィア」の連中に「洗脳」されたに決まっている。



辺野古基地建設に執着する岡本行夫元首相補佐官は、つい最近も名護市まで足を運んで島袋前名護市長を担いだ利権誘導勢力の再結集のために奔走したという情報が流れている。いったいどこの意を受けた回し者なのか。悪名高い「島懇」でも暗躍し、沖縄防衛局の建物を嘉手納町に移設させて、特例の補助金を供出させたのも、この岡本行夫である。沖縄は再びアメとムチ、お決まりの地元分断工作にさらされるのか。これじゃ、自民・公明政権と同じ、いやもっとタチが悪いじゃないか。まったくもって、怒、怒、怒!



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前原誠司沖縄・北方担当相は鳩山首相の当初の「県外・国外移転」方針に従ってください

沖縄・北方担当相 前原誠司様

貴職は5月25日、普天間基地をめぐる福島瑞穂消費者・少子化担当相の沖縄訪問について「社民党の考えはあると思うが、しっかり鳩山政権の方向性に従って努力してほしい」と述べられてとのことです。

鳩山首相は県外・国外移転を模索していたにもかかわらず、貴職は首相の方針を実現するために何の努力もされていないのではないでしょうか。

貴職は鳩山首相の当初の「県外・国外移転」方針に従うべきであり、さもなくば大臣を辞任すべきです。

太田光征
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岡田外相は鳩山首相の当初の「県外・国外移転」方針に従ってください

外務大臣 岡田克也様

貴職は5月25日、福島瑞穂社民党党首(消費者・少子化担当相)が沖縄を訪れ米軍普天間飛行場の辺野古への「移設」反対を表明していることについて「内閣の一員として、鳩山由紀夫首相が厳しい決断をしたことに一定の配慮があってしかるべきだ」と批判されたとのことです。

鳩山首相は県外・国外移転を模索していたにもかかわらず、貴職や平野官房長官、北沢防衛相らが首相の意向を無視して県内移設の実現を目指してきました。

貴職は鳩山首相の当初の「県外・国外移転」方針に従うべきであり、さもなくば外相を辞任すべきです。

太田光征
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2010年05月25日

韓国哨戒艦「天安」の沈没事故と米原潜

3月26日に起こった韓国哨戒艦「天安」の沈没事故で米原潜を原因とする見方があります。具体的には天安と米原潜「コロンビア」が同士討ちして、コロンビア自身も沈没したのではないか、というのです。

韓国軍艦「天安」沈没の深層
2010年5月7日 田中 宇
http://tanakanews.com/100507korea.htm

しかし、琉球新報は事故後の4月5日、コロンビアが4月3日にうるま市勝連のホワイトビーチ沖に停泊していた報じています。似た名前の原潜「コロンブス」は同ビーチに5日、入港したとのことです。

琉球新報 2010年4月5日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-160415-storytopic-3.html

米海軍サイトも5月3日付けのリリースでコロンビアが真珠湾基地に帰還したと記しています。

USS Columbia Returns to Pearl Harbor
Release Date: 05/03/2010
http://www.csp.navy.mil/releases/release_10022.shtml

ただコロンビア帰還のニュースについては、その艦体番号の表記でおかしな経緯があります。5月4日付けのニュースでは、「USS COLUMBIA (SSN 762)」とコロンビアにコロンブスの艦体番号が付されているのです。

コロンビアとコロンブスは海軍の艦船登録サイトにそれぞれ1隻ずつ掲載されているので、別物であることは確かでしょう。


Official Inventory of US Naval Ships and Service Craft
Active Vessels
http://www.nvr.navy.mil/quick/active.htm#nameC

USS COLUMBUS, http://www.nvr.navy.mil/nvrships/details/SSN762.htm
USS COLUMBUS (SSN 762)

USS COLUMBIA, http://www.nvr.navy.mil/nvrships/details/SSN771.htm
USS COLUMBIA (SSN 771)


この5月4日付けニュースは5月25日0時40分現在、Google検索でヒットしますが、リンク先が見つからずエラー表示が出ます。キャッシュも見つかりませんでした。

USS Columbia Returns to Pearl Harbor
Los Angeles-class fast-attack nuclear powered submarine USS Columbia (SSN 762) returned to Joint Base Pearl ... PEARL HARBOR (NNS) -- Los Angeles-class fast-attack nuclear powered submarine USS Columbia (SSN 762) returned to Joint Base ...

cache:BuUd-TFaZjMJ:https://navcms.news.navy.mil/search/display.asp?story_id=53074 "USS COLUMBIA (SSN 762)"

約1日前の検索では、下記のような別のセキュリティー表示が現れていました。


「接続の安全性を確認できません

navcms.news.navy.mil
に安全に接続するように求められましたが、接続の安全性が確認できませんでした。

安全に接続する場合は通常、あなたが適切な相手と通信することを確認できるように、信頼できる証明書を提供してきます。しかし、このサイトの証明書は信頼性を検証できません。」


5月3日付けのリリースも一定期間、「USS COLUMBIA (SSN 762)」と表記されていたようです。韓国のサイトにスクリーンショットが掲載されています。

http://engjjang.egloos.com/10478072

韓国のKBSテレビは4月7日、沈没した米原潜に関連すると思われる「動画」を放映したそうなのですが、「報道」が事実ではないと韓国当局から告訴されたため、問題の「動画」を公開停止にしているとのことです。(上記田中氏の記事)

KBS NEWS
http://news.kbs.co.kr/tvnews/news9/2010/04/07/2076673.html

天安沈没と米原潜の関係については情報が不足していて現段階では判断できません。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年05月24日

◆内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」ーNHKラジオから 

==転送転載歓迎です==


「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



メールをいつも送らせていただきありがとうございます。



(重複おゆるしください)

--------------------------

「NPJ」市民原則新聞・掲示版で先日、内橋克人さんのラジオ放送を見つけました。

http://www.news-pj.net/



◆内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」ーNHKラジオから → 

ここで http://bit.ly/9gJIvi で視聴できます。。



内橋:「選挙という手続きによって選ばれた政権に対して、、、、、、、、、

    これは、民主政治そのものへの、攻撃ではないでしょうか?」



とラジオで語られています。



数年前に、ある方のメールで偶然教えてもらい、

「すり替えられた規制緩和」岩波ブックレットの資料から内橋克人さん著作など、

またジエーン・ケルシーさんたちとの対論などを仲間で輪読しました。



ニュージーランドが取り入れた、1990年の「規制緩和」のもたらしら弊害が、日本で、今起こっている問題と、

まさにぴったり重なり、皆で驚き語り合いました。



いかに、マスメディアが、本当のことを伝えない、情報を私たちに伝えないのかという事実を実感。

とても鮮明に残っています。



2年前?だったか、、雑誌「世界」で連載されていた、宇沢弘文氏との対談「新しい経済学は可能か」シリーズを、

また、同じメディア・リテラシーの仲間との、学習会で、輪読したりしましした。



私たちは、内橋克人さんの文章や、テレビ映像で拝見しています。

そこでは、なにかいつも、 ”語られることば” そのものが、

それぞれの、自分の心の深いところに届き、染みわたる思いを感じていると、語り合いました。



内橋克人さんのNHKラジオから、穏やかな、そして、心にしみわたる肉声を、ぜひみなさまお聞きください。



<追加>

下記、とくらたかこさんtwilog.より紹介コメントをも拝借いたしました。

(貼り付け開始)

***************************************************************************

内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」に勇気づけられる。

 内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」ーNHKラジオから → http://bit.ly/9gJIvi で聞くことができます。

 ↑は、日頃、ラジオを聴かないので、昨日、ツイッター上で知りましたが、こういう情報に出会えるだけでも、ブログやツイッターをやっててよかった、とつくづく思いました。今、もし、私が、昔のように、テレビや新聞だけが情報源の人間だったら・・・と考えると、本当に怖くなります。

 テレビや新聞の情報が必ずしも間違っているとは限らないし、ネット上の情報がすべて正しいわけでもありませんが、内橋さんの言われるとおり、私たち市民は、それらを峻別する力を持たなければならないと思います。没落させられる者が没落させる者を熱狂支持するようなことは、二度とおきませんように。

  http://twilog.org/tokuratakako

ホントにホントにそう思います。 RT @hataeiji 内橋克人さんのような良心的な評論家が冷静に現在のジャーナリズムの異常を批判してくれると、決して我々は間違っていないと確信。大きな勇気を与えてくれる。http://bit.ly/9gJIvi



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2010年05月23日

天安(チョンアン)艦沈没事件について ―メディアは総白痴化したのか!?

 韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没事件について、韓国軍と民間の4か国(米国・オーストラリア・英国・スウェーデン)合同調査団がこの20日、同艦沈没海域の海底から回収したとする魚雷のスクリュー部分の残骸を公開した上で、「北朝鮮製の魚雷による水中爆発」が沈没原因と断定する同調査団最終報告書を発表するやいなや、わが国の政府、また国連を含む各国政府は、「『糾弾』『挑発』『蛮行』など外交上では最高水準に該当する非難を浴びせる大統領、首相、外相名義の声明を発表」(朝鮮日報)し、さらにまたわが国のマス・メディアは「韓国哨戒艦沈没 やはり『北』の魚雷攻撃だった」(読売新聞)などとする北朝鮮批判(バッシング)の報道と社説を大々的かつ一斉に掲げました。

■韓国哨戒艦沈没 安保理提起へ(NHK ニュースウォッチ9 2010年5月20日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100520/k10014573541000.html
■韓国哨戒艦沈没、「北朝鮮の魚雷」と断定(テレビ朝日 報道ステーション 2010年5月20日)
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=8974
■韓国の北朝鮮制裁決議、率先支持…首相(読売新聞 2010年5月21日)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20100520-OYT1T01007.htm
■哨戒艦沈没:国際社会の反応は?(上) (朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000026
■哨戒艦沈没:国際社会の反応は?(下) (朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000028
■社説:北朝鮮魚雷 共同対応で制裁措置を(毎日新聞 2010年5月21日)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100521k0000m070108000c.html
■社説:韓国艦撃沈―北朝鮮に断固たる外交を(朝日新聞 2010年5月21日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20100521.html#Edit2
■社説:韓国哨戒艦沈没 やはり「北」の魚雷攻撃だった(読売新聞 2010年5月21日)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100521-OYT1T00093.htm
■【主張】哨戒艦沈没報告 北に断固たる制裁とれ 日米同盟強め韓国と連携を(産経新聞 2010年5月21日)
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100521/kor1005210336001-n1.htm
■社説:韓国軍艦沈没 北朝鮮の暴走は深刻だ(東京新聞 2010年5月21日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2010052102000100.html

 上記の声明、社説、報道は、4か国合同調査団の最終報告が正しいものと前提してはじめて成立するはずのものですが、上記に見る声明、社説、報道はすべて同最終報告を鵜呑みにするばかりで、同報告を批判的に検討した形跡はまったくといってよいほど見られません。同調査団は韓国国内10の専門機関の専門家25人と軍専門家22人、国会推薦の専門委員3人、米国・オーストラリア・英国・スウェーデン4か国の専門家24人が参加して、科学捜査、爆発類型分析、船体構造管理、情報分析など4分科に分けて調査活動を実施されたということですが(同報告書)、「国防部が主導した名前だけの国際軍民調査団の最終報告」「国際軍民合同調査団といっても、実質的な調査に当たっているのは韓国軍特殊部隊であり、米英豪・スウェーデンの調査委員は結果を見せられているだけに過ぎない」(河信基の深読み 2010年5月19日)、「合同調査団の結論には内部で異論があった」(前出 2010年5月22日)などの指摘もあって、韓国政府がいうように「科学的、客観的調査」だったかどうか疑問が残ります。

 もちろん韓国国内でも一部の報道機関とネチズン世代(韓国のインターネット世代。30〜40代)を中心にして同様の疑問が提起されていました(下記参照)。そうした重要な疑問が韓国内外で提起されている段階で、韓国軍主導の最終報告のみを鵜呑みにして北朝鮮バッシングに加担してやまない政府、マス・メディアの姿勢は、これが正常な民主主義を標榜する国、そしてその国のジャーナリズムの姿勢なのか、と激しく嘆声せざるをえません。

 さて、この韓国海軍哨戒艦「天安」の北朝鮮攻撃説には同調査団の最終報告発表前から下記のような重大な疑念が提起されていました。

■韓国軍艦「天安」沈没の深層(田中宇の国際ニュース解説 2010年5月7日)
http://tanakanews.com/100507korea.htm
■「韓国哨戒艦沈没、魚雷の証拠検出」報道の嘘(河信基の深読み 2010年5月6日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41322410.html
■哨戒艦沈没最大の謎 封印された米潜水艦沈没スクープ(河信基の深読み 2010年5月9日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41338493.html
■「天安艦は座礁・衝突」と民軍合同調査団調査委員が主張(河信基の深読み 2010年5月14日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41364997.html
■韓国哨戒艦沈没 日本のマスコミは批判精神を失ったのか(河信基の深読み 2010年5月15日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41370001.html
■哨戒艦沈没原因 韓国与野党が対立(河信基の深読み 2010年5月16日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41375151.html
■「天安艦沈没と北朝鮮は無関係」と駐韓中国大使(河信基の深読み 2010年5月17日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41383290.html
■「緊密な朝中」を誇示した金正日訪中と東アジア国際力学(下)(河信基の深読み 2010年5月19日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41391956.html

 田中宇さんの上記の「韓国軍艦『天安』沈没の深層」論文は、米原潜と韓国海軍艦艇の同士討ちというのがこの問題の真相ではないか、という問題提起をして見事な分析になっています。その米原潜をコロンビア号と特定したところに一部の瑕疵が見られるようですが(ペガサス・ブログ版 2010年5月21日)、全体としての指摘は鋭く、また考察力に優れており、上記調査団の最終報告書発表以前の論文ですが、同報告書発表後のいまでもその論文の本質的な指摘はまったく色褪せていません。ご一読をお奨めするものです。

 また、上記の河信基さんの指摘と問題提起も同最終報告書発表以前のものですが、掲載している情報の局所的部分については訂正が必要と思われるところも何箇所か散見されますが、その本質的指摘はこれもまったく色褪せていません。河信基さんの上記の記事のご一読もお奨めいたします。なお、同報告書発表以後に書かれた下記の記事の指摘も重大な指摘で注目に値するように思います。

■天安艦事件検証 @「座礁→沈没」主張の調査委員を公安捜査(河信基の深読み 2010年5月22日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41406549.html
■天安艦事件検証 A「決定的物証=『『1』』」は謎だらけ(河信基の深読み 2010年5月23日)
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/41412106.html
 なおまた、レイバーネット日本に同報告書発表以後の指摘として重要な指摘、記事が掲載されています。これもご一読をお奨めします。

■韓国:ネチズン、「サビの上に1番」疑惑を提起(レイバーネット日本 2010年5月22日)
http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/korea/knews/00_2010/1274508569540Staff
*特に記事中の「1番」の写真を見比べていただきたい。
■「決定的証拠」から出てきた「決定的」疑問 [天安艦残る疑問(1)]「1番」「北魚雷」推進体、軍の説明を聞くと ほか15本 (レイバーネット日本 2010年5月22日)
http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/korea_news

 上記でご紹介した河信基さんは上述の記事で次のような警句を述べていました。最後にその言葉をご紹介して終わりにしようと思います。

「衆愚的なポピュリズムは、『嘘も百回つけば真実になる』とのナチス式の扇動宣伝工作に乗せられることから始まる。旧日本軍大本営の『鬼畜米英』もその類である。/現時点で、天安艦沈没が北朝鮮のよるものと断定するような報道は、その苦い歴史的な教訓を思い起こさせる。この事件は扇動に乗せられ易いか、それとも、冷静な判断が出来るかが試される試金石と言える(河信基の深読み 2010年5月6日)。

参考:
 下記に参考のために上記4か国合同調査団の調査報告書全文とそれに関連する記事を貼りつけておきます。

■哨戒艦沈没 合同調査団の調査報告書全文 (日本経済新聞 2010年5月20日)
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE0E2E2E1838DE0E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE0E2E2E3848DE0E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
■哨戒艦沈没:魚雷攻撃、どのように確認したのか(上)(朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000013
■哨戒艦沈没:魚雷攻撃、どのように確認したのか(下)(朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000014
■クローズアップ2010:韓国艦沈没 北朝鮮、周到準備か(毎日新聞 2010年5月21日 東京朝刊)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100521ddm003030067000c.html
■哨戒艦沈没:「スクリューを見つけた瞬間、歓声を上げた」(上)(朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000032
■哨戒艦沈没:「スクリューを見つけた瞬間、歓声を上げた」(下)(朝鮮日報 2010年5月21日)
http://www.chosunonline.com/news/20100521000033
■韓国哨戒艦沈没:魚雷のスクリュー破片を発見(毎日新聞 2010年5月18日)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100518k0000e030043000c.html
■哨戒艦沈没 米「韓国を全面支持」 魚雷、北朝鮮の火薬と一致(毎日新聞 2010年5月19日 東京朝刊)
http://mainichi.jp/select/world/news/20100519ddm007030097000c.html
■「天安」から検出の火薬、北魚雷の火薬成分と同一(聯合ニュース 2010年5月18日)
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2010/0518/10070585.html
■韓国船沈没で調査報告、「北朝鮮関与」相次ぎ物証(日本経済新聞 2010年5月20日)
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE0E2E2E3908DE0E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE0E2E2E3848DE0E2E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
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2010年05月22日

5・23第二言論サミット

既存のマスメディアが役割を果たしていない中で、それに代わり得るメディア活動を語り合う集会が23日に開かれます。私もささやかな個人メディア活動などについて紹介させてもらうことになっています。どうぞご参加ください。

太田光征
http://otasa.net/


5・23第二言論サミット
〜メディアに政権交代を! 世界は周辺から変わる!〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第二言論サミットへの呼び掛け文
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0420.html#more

小泉・安倍・福田・麻生と4代続いた自民党政権末期に、社会の不公正と荒廃が進みました。緑の大地を荒涼たる沙漠に変えようとしてきたのは、政治家だけなく、政・官・財・軍・報・労(政界・官僚・財界・自衛隊・大マスコミ・御用労働組合)による鉄の六角形。まさに総権力体制、総与党体制と言っていいでしょう。

初の本格政権交代が実現しても「鉄の六角形」は崩れていない大きな理由は、民主党と自民党の思想や支持基盤に明確な差がないからです。そうはいっても、自民党政権時代には考えられなかった改革も進み始めています。

国会議員が変わり、官僚にも多少は衝撃が走り、経済界も先を見通そうと模索しているようです。いたるところで静かだが変革の息吹が感じられる中で、最も変わらないのが大マスコミ。恐るべき保守主義です。

なぜか。それはメディアが政権交代していないからです。マスコミ企業もそうだし、コメンテーター、学者、専門家、評論家などの政権交代もまだ起きていない。世の中が変わってもマスコミ界の旧体制(アンシャン・レジーム)が温存されているのです。

旧体制を支えてきた彼らはこれまで何をやってきたか。大昔のことはさておいて最近のことだけを見ても、小泉構造「改革」を推進し、市場原理主義者を増長させ、自衛隊の海外派兵を推進させ、アメリカの侵略戦争支持、北朝鮮バッシングで軍拡と排外主義を煽り、民営化推進・・・。それに反対する精神性重視の思想・平等主義・平和主義・社会福祉・公共性優先主義・社会民主主義的な発想を小馬鹿にしてきました。

その結果、カネと数字で価値判断する殺伐とした姿の日本があります。

世が世ならば、コンコルド広場で旧勢力が大量にギロチンにかけられるか、恥と責任を少しでも認識するならば、彼らは切腹していなければなりません。

でも、そんなことは無理だし、もし実行したらかえって世の中が悪くなるかもしれない。それよりも私たちが独自の言論界を創り出したほうがいい。大手マスコミの言論を第一言論とするなら、そうではない視点を持つ私たちの言論を第二言論と定義します。

メディア界の政権交代を訴えて、「第二言論の集い」を開催することになりました。ただし、”政権交代”によって今まで野党だった第二言論が第一言論になるなどという意味ではありません。それでは同じことの繰り返し。そうではなくて、大規模メディア解、集中排除、小規模メディアの併存乱立、多様な視点と思想の尊重、個人言論の確立、純粋言論の樹立、・・・などが必要だと思います。

権力のない側の小メディア・個人表現者・活動家が集まり、どのように社会を改革していくのかを語る場にしたいのです。ぜひ集会に参加してください。


発言者については下記ページをご覧ください。
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/523.html


【日時】 2010年5月23日(日)13:20開場 13:45開演 16:40終了
【場所】 東京ウイメンズプラザ・ホール   
     渋谷区神宮前5-53-67
     http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
【交通】 JR渋谷12分 地下鉄表参道7分
【参加費】 500円(前売券販売中)
【主催】  第二言論サミット実行委員会
【協賛】 (社)マスコミ世論研究所・草の実アカデミー
【問い合わせ先】 集会参加は予約の必要はありません。懇親会のみ予約が必要です。
        TEL  03-3916-2664(火・木・土日祝)
        FAX 03-3916-2676
        E-mail kusanomi@notnet.jp

【懇親会】2010年5月23日(日)午後5時30分受付開始
     場所  原宿の隠田区民会館・集会室
     
     http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html
     参加費 2000円
     申し込み締め切り 5月9日
     申し込み方法
      懇親会参加の旨と氏名を書き、メールかファックスで送信
     ●メールkusanomi@notnet.jp
     ●ファックス03-3916-2676
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2010年05月20日

☆【必見、ネット配信】QAB琉球朝日放送・5月15日(土)「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」(放送の配信中)

==転送転載歓迎です==



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



(重複おゆるしください)



---------------------------------------------------------------------------------

先週の日曜16日にネットで私は視聴しました。

琉球朝日放送(QAB)の深夜番組でしたが、しっかり掘り下げられたいい内容でした。

現在まだ放送後配信中です。みなさまどうぞこの期間に、ごらんください。

まわりの方にも、お薦めをおねがいいたします。



ごらんになって番組の感想を、もしよろしければ、QAB報道部へ届けて下さい。
このハードな番組づくりに関わった制作スタッフも報われると思います。
FAX 098-861-1000
電話 098-860-1984



本土の「朝まで生テレビ」番組とはちがい、たいへん考えさせられ、

番組を取り組むスタッフの真剣さ、意気込み、気迫がビンビンと伝わりました。



普天間問題は、「沖縄問題」というのではなく、日本の国のありかたそのものを、

私たちはいまこそ、厳しく問い、考えなければ、、、、、逃げてはならないのだと思います。



いや、それよりも、私自身に切っ先を突きつけられている。そんな思いを持ちました。

ピーンと背筋をのばさずにはおれない迫力を感じました。

沖縄は、ずーとアメリカによる占領の戦後が切れることなくつづいている事実。

イラク、アフガニスタンと、なんら変わらない。おなじ占領という実態であること。

沖縄への日本人のこの差別は、もう見逃してはならない。私たち人間として恥ずかしいことだと思います。



◆5月15日(土)深夜(放送後配信中です)◆
  QAB開局15周年記念報道特別番組

☆「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」☆

"ブログSOBA”さんから、以下選択して借用させていただきました。

<以下貼り付け開始>

************************************************************************

28SOBA 

【必見、ネット配信】QAB琉球朝日放送「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」
5月114日(金)深夜1時25分(放送後配信中です)
QAB開局15周年記念報道特別番組

http://www.qab.co.jp/asanama/  / #OKINAWA #hutenma #futenma #T_demo

出演者:玉木デニー(民主)、阿部知子(社民)、田岡俊次、大田昌秀、伊波洋一、佐藤学、川村晃司、森本敏、山崎拓、謝花尚、岡留安則、橋本晃和
コメンテーター:三上智恵

自己紹介 /「ズバリ!普天間問題をこう解決する」
http://www.qab.co.jp/asanama/1.html

テーマ1「抑止力とは,海兵隊とは…」
http://www.qab.co.jp/asanama/2.html

テーマ2「アメリカ軍再編・グアム移転の誤解」
http://www.qab.co.jp/asanama/3.html

残こり6分15秒位の所から、伊波宜野湾市長の話し参考になります。

※11月20日に出た、沖縄からグアム&北マリアナへの影響の評価グラフ(8000頁の報告)。

米国政府は勿論承知済み、グアムでは住民含めて説明されている。ただし、日本の政府は今迄、

そして現在も本当の情報を国民に知らせずツンボ桟敷に置いていると言う事です。政府も政府なら、マスゴミもやはりゴミ。

テーマ3「沖縄この14年を振り返る」
テーマ4「鳩山総理語録を一気に!」
http://www.qab.co.jp/asanama/4.html



残り時間2分18秒から、大田昌秀(第4代公選沖縄県知事、元琉球大学法文学部教授)

「海上に基地を作ると塩害があって、ヘリコプターをその都度真水で洗わなければならない。所が沖縄は水不足で年中困っている。水飢饉で海水を淡水化しているが、ところが高くて一般の人は買えない。80機ヘリコプターがいるとすると、1機洗うのに2万トンの水が必要と言われている。そうするとその水をどこから持ってくるのかと言う事を自衛隊のOBも書いている、米国側も書いている」
「基地が辺野古に作られたら運用年数40年、耐用年数200年になるような基地を作りたいとハッキリ書いてある、そう言うのを全然議論しないで沖縄に基地を残すとばかり言っている。国益云々を議論する人達は自分の所へ基地を持っていけば信用できるけれど、自分の所に一切基地を持っていかないで国益云々と言うのはおかしい、沖縄を馬鹿にしている。」

テーマ5「マスコミの役割とは… ヘリ墜落事故」
http://www.qab.co.jp/asanama/5.html

2004年8月13日午後2時15分普天間基地所属CH−53Dが沖縄国際大学へ墜落炎上。乗員3人が負傷、奇跡的に民間人には負傷者は出ず。原因は整備不良によるボルトの脱落。事故直後米軍は現場を封鎖。県警さえ立ち入れない異常な状態。民間地を占拠した。取材中、頭の弱そうな米兵が帽子を使いカメラ撮影を妨害。被害校舎を撮影中、威嚇し妨害する米兵。
※SOBA:それにしても米兵というのは頭の弱そうなのが多い。英語を読むくらいの知性はあるんだろうな(笑)

コメンテーター:三上智恵「まさにあの時は戦場で、自分達の場所で取材が出来ない、私も佐藤先生の沖縄国際大学の卒業生ですが、自分の大学に入る事も出来ないような場面に遭遇しました。私たちが命をかけて取材したあの日の夜に私たちはこれが一つも東京のニュースに出ないと言うのに直面したのです。」

テーマ6「アメリカの世界戦略と日本の国防」
http://www.qab.co.jp/asanama/6.html

1分過ぎからオスプレイが出てきます。

オアフ島にある太平洋軍司令部(地球の表面積の約半分を管轄、太平洋地域43カ国を担当)米太平洋海兵隊ジョセフ・サンプソン部長。分散移転の条件「米軍のヘリコプターは2時間分の燃料を積む事が出来る。訓練に1時間を費やすとすると、訓練場に行くのに30分、帰りに30分しか使えない。(徳之島は沖縄本島から200km、片道約時間以上)運用上は難しいが、それ以上は政府が決める事だ」しかし開発段階で4回の墜落事故を起こしているオスプレイを配備するとハッキリ明言(今もオスプレイ配備を政府は隠している)。

ギャラリー質問タイム
http://www.qab.co.jp/asanama/7.html

普天間基地移設の解決は・・・
http://www.qab.co.jp/asanama/8.html

※辺野古浜通信(これ以上基地はいらない… 辺野古の座り込み)より


ごらんになって番組の感想を、もしよろしければ、QAB報道部へ届けて下さい。
このハードな番組づくりに関わった制作スタッフも報われると思います。
FAX 098-861-1000
電話 098-860-1984


普天間かおり 芭蕉布(透明感のあるなかなかの歌唱力です。デビュー時の本間かおりは芸名、現在の普天間かおりが本名、琉球王朝の末裔。)
http://www.youtube.com/watch?v=AriayG8-_OI&fmt=18



************************************************************* *
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普天間問題:5・21首相官邸前行動

転載します。

太田光征
http://otasa.net/


 ◆ 5月21日(金)、クリントン米国務長官が来日します ◆
● 5・21首相官邸前行動に、一人でも多くご参加を!!


   辺野古への基地建設を許さない実行委員会

 みなさん 5月21日(金)、クリントン米国務長官が
来日することを岡田外相が発表しました。鳩山首相は普天間移設問題に
ついて自ら「5月末決着」を宣言しながら、それが困難になったことで
「決着」の旗を降ろし「5月末までの決着に最大限の努力をする」と
言い替えました。しかし公約違反を追及されることを避けようと、
何らかの「決着」の形を求めています。
 まさにその最中のクリントン長官の来日です。鳩山首相は政府の
これまでの「努力の成果」をクリントン長官に披露する必要に迫られ、
沖縄・辺野古への新基地建設と奄美・徳之島への海兵隊訓練の移設が
セットの政府案確定の動きを加速させています。
 しかし沖縄の人びとは5月16日、豪雨にめげず、約1万7000人が
参加して、普天間基地を〈人間の鎖〉で包囲し、4・25県民大会で
鮮明に示した「沖縄の民意」を改めて鳩山政権に突きつけました。
沖縄を訪問して「県内移設」を通告した鳩山首相に痛撃を
食らわせたのです。
 平野長官は5月16日、米軍を受け入れるための徳之島空港の
拡張について「周囲の住民の立ち退き」を表明し(5月17日付
『西日本新聞』)、徳之島の人びとの激しい怒りを買っています。
東京では徳之島出身者が2日続けて移設反対のデモをし、島でも
平野長官による露骨な移設反対世論の切り崩しに抗議する集会が
開かれています。
 鳩山首相は来日するクリントン長官に普天間基地の即時無条件撤去を
毅然として強く要求すべきです。「世界一危険な基地」を撤去するなら
移転先を探す必要はありません。
 以下の要領で5月21日、首相官邸前行動を行ないます。みなさん、
集まって下さい。できるだけ大きな行動にしようではありませんか。
一人でも多くの方が参加することを心から呼びかけます。

 集合時間 5月21日(金)午後6時半
集合場所 国会記者会館前
アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車すぐ
呼びかけ 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先 090・3910・4140
      http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
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この絶望的なまでに非倫理的行為をする者は誰だ!! 沖縄県議ら徳之島町長に要望

 沖縄県民の風上にもおけないとんでもない沖縄県民の一群がいます。同県選出の国民新党の下地幹郎衆院議員を中心とする沖縄の地域政党「そうぞう」に所属する県議会議員と市議会議員の一群のことを指して私はそういっています。沖縄県民ではない他県人にすぎない私のようなものが上記のような言説を弄するのは実のところ不遜なこと、というべきなのかもしれません。が、私は、米軍普天間基地の県内移設に反対する圧倒的大多数の沖縄県民に深く連帯する意志を持つひとりの日本人(=沖縄現地人)という自覚のもとに上記のことを述べています。

 報道によれば、一昨日の17日、上記の「そうぞう」の県議会議員、市議会議員の面々が鹿児島県・徳之島を「訪問」し(押しかけ)、徳之島町長に普天間基地移設受け入れの協力を求めたといいます。

■沖縄県議ら徳之島町長に要望(NHK 2010年5月17日 19時14分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100517/k10014496091000.html
「沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題で、基地機能の一部の移転先として検討されている鹿児島県徳之島を沖縄県の地域政党に所属する県議会議員などが訪問し、徳之島町長に対して移転受け入れへの協力を求めました。

徳之島を訪れたのは、国民新党の下地幹郎衆議院議員が中心になって発足させた沖縄県の地域政党の『そうぞう』に所属する県議会議員や市議会議員などあわせて8人です。一行は17日午後、徳之島の3人の町長のうち、徳之島町の高岡秀規町長と会談しました。この中で国民新党沖縄県連の呉屋宏代表は、普天間基地の移設問題をめぐって「基地機能の一部だけでも、徳之島に移転ができるようであれば沖縄の負担軽減につながる。徳之島とは同じ南の島で、同じ歴史を持つ部分もあるので負担を共有してほしい」と述べ基地機能の一部の移転受け入れに協力を求めました。」(以下、省略)

 徳之島では先月18日には人口約2万6千人の島で1万5000人が参加するという全島挙げての普天間移設反対大集会が開かれたばかりです。また、今月7日には徳之島の地元3町長が島民の約8割に当たる約2万人分の署名を鳩山首相に直接手渡し、同島への普天間基地移設絶対反対の島民の意志を鳩山政権に明確に伝えたばかりです。この徳之島全島民の8割の意志表明などなかったかのように完全に黙殺して琉球弧(琉球諸島)の同胞といってよいウチナンチューである「そうぞう」所属の議員の手によって上記の徳之島町長に対する「普天間基地移設受け入れの協力」要請が強行されたのです。これが自らがウチナンチューである沖縄県自治体議員のなしうることか! 驚き呆れるばかりの愚劣、愚行というべきであり、大暴挙といわなければなりません。

 沖縄県在住の芥川賞作家の目取真俊さんは鳩山内閣の徳之島移設案について次のような怒りの符応(感応)を示していました。

「『県外移設』先としていくつか挙がった案から『本土』=ヤマトゥの案は除外され、薩摩侵略以前は琉球と深いつながりのあった奄美諸島の徳之島が残った(略)そうやって喚起された歴史意識から基地問題が捉え返されることで、沖縄も徳之島も〈一旦緩急あれば、容赦なく切り離し、政治的「取引の具」に供してかまわないものでしかなかった〉北緯三十度線より南の島であることが再認識される。ただでさえ沖縄への米軍基地集中という差別政策への反発があるなかで、鳩山政権は奄美・沖縄へのヤマトゥの歴史的仕打ちを思い起こさせ、繰り返される差別への反発を強めさせているのだ。(略)鳩山首相は、(略)歴史に関する無知と発想の根底にある奄美・沖縄への差別に無自覚であるが故に、問題をより難しくし、反発の火に油を注ぐ愚を犯している。」(「北緯三十度線」海鳴りの島から 2010年4月5日)。

 目取真さんは続けて次のようにも言表していました。「しかし、これは鳩山首相や政府閣僚だけの問題ではない。琉球・奄美・沖縄がたどってきた歴史と、それが基地問題に関しても影響を与え、人々の意識を重層的に形成していることに、今のヤマトゥの政治家、メディア関係者がどれだけ気づき、考えきれているか」(同上)。目取真さんはむろん「ヤマトゥの政治家、メディア関係者はこの『徳之島』移設問題の包含する『差別の重層性』にまったく気づいていない」、とヤマトゥの人間どもの鈍感さを激しく糾弾しているのです。

 そのヤマトゥ政権の「差別の重層性」の被害者であり、琉球弧に在所する同胞の痛みと悲しみを共有しているはずの「南西諸島守備軍」(戦時中に日本軍部が配下部隊の防衛範囲を定めた区分のひとつ)被統治住民であるところのお前たちまでもがなにゆえにいまヤマトゥの権力者側のあらたな差別政策のお先棒を担ごうとしているのか。お前たちの魂胆はそれほどに浅ましいものなのか。ウチナンチューの息子、娘としてのお前たちの矜持をどうしたのだ―― と、おそらく目取真さんならば鳩山ヤマトゥ政権の琉球列島・沖縄差別政策の提灯持ちをして羞じ入ることを知らないこれらウチナン
チュー議員たちの愚劣、愚行、その幇間根性をも厳しく指弾するところでしょう。

 さて、その沖縄の地域政党「そうぞう」所属の地方議員たちの総大将格らしい同県選出の下地幹郎衆議院議員(国民新党)とはどういう人物なのか? 以下、目取真さんのブログ記事を参照しながら下地なる衆議院議員の軌跡を追うと、この下地氏は沖縄県選出の国会議員としてただひとりキャンプ・シュワブ陸上案や嘉手納基地統合案などの「県内移設」を主張し(自民党の島尻安伊子参院議員さえ「県内移設」には反対しています)、先月25日に開かれた「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」には早々と不参加を表明。また、同大会に先立って同月21日には、同県選出・出身の国会議員7人が超党派で政府に同大会の要求を実現するよう求める共同アピールを発表しましたが、この国会議員の共同発表にも下地氏は自民党の島尻参院議員とともに加わっていません。まさに下地氏は超党派で取り組まれた県民大会を分断する役割を果たしてきました。

 しかし、下地氏は、昨年の衆議院選挙前には「これまで主張してきた普天間基地の嘉手納基地への統合案は取り下げて『県外移設を基本政策』とする民主党と今後、政策のすり合わせを図る」(琉球朝日放送 2009年6月9日報道)などと述べていたのです。その変わり身のあまりもの不節操、自堕落は、ウチナンチューの風上にもおけないどころか、一個の人間としても風上におくことのできない非倫理観の持ち主だと指弾しないわけにはいきません。下地氏については、同氏のファミリー企業である大米建設が沖縄防衛局発注工事の請負額ランキングで2位に入っていることも指摘しておく必要があるでしょう(琉球新報 2010年2月12日付)。沖縄の基地建設に絡む自らの利権のために下地氏は動いている。その可能性がおおいにある、ということを。そして、その下地氏の利権のために同氏傘下のウチナンチューの地方議員が徳之島という同胞の「南西諸島守備軍」被統治住民説得要員として駆り出されている可能性もおおいにある、ということを。

参考:この絶望的なまでに非倫理的行為をする者は誰だ!! 沖縄県議ら徳之島町長に要望(2010年5月19日)
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/3798557.html

by 東本高志
posted by 風の人 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「イラク戦争検証をマニフェストに!」アクションなどのお願い

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

◆転送歓迎◆◇◆
「イラク戦争検証をマニフェストに!」アクションなどのお願い

イラク戦争なんだったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長の志葉玲です。

 イベント続きでご報告が遅れましたが、ハンス・ブリクス氏、ワセック・ジャシム氏を招いての各イベントはいずれも成功し、イラク戦争検証への動きに弾みをつけました。全国でたくさんのご参加と支援募金をいただき等、ご協力いただいた皆さまに改めてお礼申し上げたく思います。東京でのイベントの報告をHPにアップしましたので、ぜひご覧下さい。転送・転載も歓迎です。

*ブリクス/ワセック講演報告
http://isnn.tumblr.com/post/599867411

 さて、夏の参院選に向け、各党がマニフェストの原案をまとめ始めています。そこで、賛同者の皆さんにお願いがありま
す。
----------------------------------------------
◆イラク戦争検証をマ二フェスト/公約に!FAX・メールアクション

 「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」では、参院選に向けた政党・政治家への働きかけのキャンペーンを行います。具体的には、以下のことをお願いしたいと思います。

1)各政党へマニフェストに「イラク戦争検証」を入れてもらうよう、FAX/メールする(連絡先は後記)。

党/議員向け要請文(テキスト↓)
http://isnn.tumblr.com/post/605293150
要請文WORD http://bit.ly/d1dyFT
要請文PDF  http://bit.ly/8XvDXh
*ダウンロードできない場合は regretiraqwar@gmail.com へ
 ご連絡を!

2)「イラク戦争検証」を鳩山内閣に求める賛同署名に署名した
 議員へ、「イラク戦争検証の実現」をマニフェスト/公約にしてもらうよう、FAX/メールする。

賛同議員向け要請文(テキスト↓)
http://isnn.tumblr.com/post/605288829

要請文WORD http://bit.ly/bjC2zN
要請文PDF http://bit.ly/cTlQFO
*ダウンロードできない場合は regretiraqwar@gmail.com へご連絡を!

 イラク戦争検証を求める衆議院議員62名(匿名3名)
 http://isnn.tumblr.com/post/592560679
 イラク戦争検証を求める参議院議員38名(匿名4名)
 http://isnn.tumblr.com/post/592571236
 議員の連絡先はこちらで検索↓
 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/

 要請文はあくまで雛形ですので、皆さん一人ひとりの思いで書き直していただき、暖かみある手書きでもいいですし、封書なり、FAXなり、メールなり、可能な形でご協力いただければ幸いです。

 【各党FAX/メールフォーム】
 ・民主党 03-3595-9961
 https://form.dpj.or.jp/contact/
 ・社民党 03-3506-9080
 http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.htm
 ・国民新党 03-5275-2675
  http://www.kokumin.or.jp/opinion/
 ・共産党 03-5474-8358
  info@jcp.or.jp
 ・自民党 03-5511-8855
  https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl
 ・公明党 03-3225-0207
https://www.komei.or.jp/contact/
 ・みんなの党 03-5216-3711
  https://www.your-party.jp/contact/mail.cgi
・新党日本 03-5213-0888
  tanaka@love-nippon.com
・新党大地 011-251-5357
・新党改革 03-3237-0958
 ・日本創新党 03-3353-4196
  https://secure01.red.shared-server.net/www.nippon-soushin.jp/information/contact.php

 *外務委員会名簿↓
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_iinlist.htm
 *外交防衛委員会名簿↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0066.htm
 *議員の連絡先はこちらで検索↓
 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/

--------------------------------------------------
◆賛同人まだまだ大募集!!

 おかげ様で賛同人は1200人を突破しました。しかし、参院選に向けたキャンペーンにあわせ、まだまだ賛同人を募集しています。「数は力」とも言います。是非、賛同人集めにご協力下さい。
(賛同案内文 http://isnn.tumblr.com/post/487137040 )。

 賛同人はお名前と肩書きを以下で公開していき、国会議員にも市民の声として名簿提出いたします。(※そのため、選挙区をお知らせください)http://isnn.tumblr.com/post/241619151
 なお、お名前の公開不可の場合は、その旨お知らせください。

◇メールでの賛同
ご賛同は、
1.お名前(なるべく実名。ペンネーム可。ふりがなも)
2.肩書き(できるだけ)
3.連絡先(メールアドレスかお電話・非公開)
4.選挙区(検索するときは http://seiji.yahoo.co.jp/area/
5.メッセージ(任意)
を明記し、下記メールアドレスまでお寄せください。
件名「イラク戦争の検証を求めるアピールに賛同します」
regretiraqwar@gmail.com

◇FAXでの賛同
以下のリンクからFAXシート
http://j.mp/aZRfbZ
をダウンロードの上、必要事項を記入して 072-264-5064 までお送りください。

--------------------------------------------------
◆関連イベントにご参加を!

【東京】
・「第37回放送フォーラム 高遠菜穂子報告会
 『命に国境はない〜イラク戦争とは何だったのか?〜』」
 5月21日(金)18:30〜21:00
 渋谷区立勤労福祉会館第一洋室
 (渋谷区神南 1-19-8)
 *終了後懇親会を予定(会費2000円程度)

・「5・23第二言論サミット」
 2010年5月23日(日)13;20開場13:45開演16:40終
 東京ウイメンズプラザ・ホール(渋谷区神宮前5-53-67)
 参加費:500円(前売券販売中)
 FAX 03-3916-2676
 E-mail kusanomi@notnet.jp
 http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/523.html

【大阪】
・増山麗奈が語る「いかすアート」
 (×鵜飼邦彦×藤本幸久)
 5月28日(金)18:30(開場18:00)〜20:30
 大楽新橋飯店・オレンジルーム
 http://www.selfoods.jp/ohraku/map.html
 大阪市淀川区十三本町1-7-27-サンボードビル4階
 参加費 500円
 詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=208


--------------------------------------------------
◆活動費カンパのお願い

 おかげ様で、ブリクス/ワセック両氏の招聘は、何とか黒字にすることができました。詳しくは後日、会計報告をする予定ですが、カンパしていただいた皆さまに感謝申し上げます。
 なお、特に参議院選挙候補者アンケートも計画中で、そのための事務経費も必要になりますので、引き続きカンパのご協力、よろしくお願いいたします。

<活動資金カンパ (1口1,000円以上) 振り込み先>
* 郵便振替の場合
口座番号:00230−6−116390
口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク
* 他金融機関からの振込みの場合
ゆうちょ銀行 当座預金
店番:029 口座番号:0116390
口座名:イラク戦争の検証を求めるネットワーク


 以上、ご協力のお願いでした。今後とも、応援いただけますよう、ご期待申し上げます。


**::::::◆********:::::*******:::::◆:

「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」
〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
e-mail regretiraqwar●gmail.com(●は@)

電話連絡先 090-9328-9861(志葉)
公式サイト http://isnn.tumblr.com/
mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=4672442
twitter http://twitter.com/isnn_

****◆:::::*******::::::::::*:::◆:::****
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2010年05月19日

◆たいせつな情報について、メディア・リテラシーの観点から、ぜひご参考になさってください。(記者会見解放について報告会見)

 

==転送転載歓迎です==



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



(重複おゆるしください)



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ヤメ蚊さんのブログ19日に「記者会見開放に関する報道各のアンケート」の結果が、

下記にくわしく報告されています。



◆【国民の知る権利】として、たいせつな「”情報”について。

メディア・リテラシーの観点から、ぜひご参考になさってください。



●「記者会見・記者室の全面開放を求める会」は18日、報道各社に対するアンケートの結果、回答のあった55社のうち48社が、フリーランスの記者らに解放をすることについて、「原則賛同」と「回答があったこと。

ただし記者クラブの事情を勘案すべきだ」といった条件を付けた社が大半だったなど、、、、、、

添付の動画(ユーストリーム)、質問、世界の情報実態報告などもあったりと、なかなか興味深いです。



<貼り付け開始>

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情報流通促進計画byヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/f0a18cd2ab203c9b09b1b8ef28a34412



昨日、発表した記者会見開放に関するアンケートについて、いまのところ、ネット上で伝えてくれているのは、共同通信だけのようだ。【フリージャーナリストら70人が呼び掛け人となった「記者会見・記者室の全面開放を求める会」は18日、報道各社に対するアンケートの結果、回答のあった55社のうち48社が、フリーランスの記者らに記者会見を開放することについて「原則賛同」と答えたと発表した。ただし「記者クラブの事情を勘案すべきだ」といった条件を付けた社が大半だった。】



 ◆このニュースを各社がどのように取り上げるかは注目しないといけない。

 アンケートは、記者会見と記者クラブの開放や、資料提供について、全国の新聞社やテレビ局、通信社231社に尋ね、そのうち、23・8%に当たる55社が回答した。http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051801000913.html

 この数字について少ないという評価もあろう。

 また、回答内容が抽象的だという感想もあろう。

 しかし、

重要なことは、アンケートの結果、会見を開放することに対する各社の姿勢が明確になったということだ。

 冒頭の映像は在京のマスメディアの回答の一部だ。新聞社のうち、回答がなかったのは読売と産経。もしかしたら、回答したのに届いていないということかもしれないので、現時点で断定はしないが、今後、再度、この結果も踏まえて、回答の提出を依頼する予定なので、それでも回答がなければ、それらの社は、会見開放に消極的であるとみなされても仕方がないだろう。

 聞くところによると、記者クラブで会見開放について協議する時、特定の社が開放に反対することがあるという。

 このアンケート結果はそれを反映しているのかもしれない(現時点で断定はしないが…)。

 報道機関が情報を得る場面である記者会見に記者クラブ加盟者以外の立ち合いを認めないということは、鮮魚店が鰻をどこから仕入れたかを明かそうとしないことに似ているのではないだろうか。

 中国産なのか、日本産なのか、鰻程度であれだけ騒いでおきながら、記者会見における情報の入手状況については明かそうとしないところがある。

 これまで、マスメディアに対する評価の指標というのはなかった。

 しかし、今回の記者会見開放に関するアンケート結果は、その一つの指標になりうるものだと考えます。

 ●アンケート結果は→http://www.craftbox-jp.com/data/100518kekka.pdf
 ●結果発表会見の様子は→(動画)http://www.ustream.tv/recorded/7012109
 

◆自分がとっている新聞が、自分が好きなニュースの放送局が記者会見を開放することについて消極的だった場合、その新聞、ニュースが伝える情報を信頼することができますか?

 ぜひ、回答していない社には、なぜ、回答しないのか聞いてほしいし、会見開放に消極的な社には、なぜ、情報を入手する場面を隠すのか、それでは「情報産地偽装」ではないか、と尋ねてほしい。

 記者会見での馴れ合いがどこまで現実に生じているかはわからない。しかし、馴れ合いが起きうるような制度でよし、とすることは、馴れ合いが起きることを望んでいると見られても仕方がない、そう思いませんか?

 そんなところが伝える情報を信頼できますか?

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posted by 風の人 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月18日

5/20 (木)「新しい時代をつくるパネルディスカッション」

この集会、できれば参加したいと思います。

太田光征
http://otasa.net/


「新しい時代をつくるパネルディスカッション」

平和と人権確立の新しい時代をつくるために、司法・貧困・消費者・障がい者、
教育の問題などについて討論します。

パネリスト
 福島みずほ(消費者・食品安全・少子化・男女共同参画担当大臣)
 宇都宮健児(日本弁護士連合会会長)
 鎌田 慧(ルポライター)

コーディネーター
  中山武敏(弁護士)

日時:5月20日(木)18:30〜20:30 

会場:星陵会館ホール(千代田区永田町2-16-2)
   地図http://www.seiryokai.org/kaikan.html
   交通 地下鉄有楽町線、半蔵門線「永田町駅」下車6番出口徒歩3分

参加費:無料 

主催:新しい時代をつくる市民集会実行委員会
    (03・3586・5064中山武敏法律事務所)



5/16(日)付の東京新聞朝刊(したまち版)が上記の市民集会について
以下の報道をしています。

見出しー「平和や人権問題 新時代向け討論ー千代田区で20日」

記事内容ー「平和や人権の問題に取り組む弁護士らが企画する
新しい時代をつくるパネルディスカッシヨン」が二十日午後六時半から、
千代田区永田町二の星陵会館で開かれる。
パネリストは、「年越し派遣村」元名誉村長の宇都宮健都宮健都宮健児・
日本弁護士連合会会長、福島瑞穂消費者担当相、ルポライター鎌田慧さん。
司法改革や貧困、消費者、障害者、教育問題を語りあう。
コーディネーターで狭山事件の主任弁護人、東京大空襲訴訟弁護団長の
中山武敏さんさんは「米国で黒人大統領が誕生し、日本も政権が交代した。
新時代のために討論しょう」と呼びかける。
参加は無料で申し込みは不要。
問い合わせは中山法律事務所−03(3586)5064ーへ。」 以上
posted by 風の人 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月17日

谷亮子さんの参院選出馬について

比例区は
自民も民主も
スポーツ新党

スポーツ振興を争点に戦うつもりでしょうか。民主党はこの期に及んでもまた普天間のふの字にも触れない迷走宣言といえるマニフェストを作るようですが。

2009総選挙で民主党が勝った小選挙区のうち、自民・民主の支持層以外に依存しなければ民主党が勝てなかった可能性の高い選挙区は51もあります。また完全比例代表制を基準にすれば、民主党は共産、社民、国民、新党日本、大地から計46議席を奪っています。

2009衆議院選挙――結果分析
http://kaze.fm/wordpress/?p=279

民主党は本来、これら少数政党の支持者に頭を下げて選挙区で自党への投票をお願いする代わりに、比例区では自党支持者にこれら少数政党への投票を呼びかけ、この46議席をお返しすべきでしょう。

谷亮子さんは、民主党の礼を欠く比例区戦略の道具になり、小選挙区制という不公正な選挙戦ルールを是認することをどう思われているのでしょうか。礼節と公正を重んじるはずの柔道家らしからぬ選択です。

私が谷亮子さんほどの著名人なら、普天間問題に関する鳩山さんの実質的な方針転換で来る参院選での民主・社民・社大統一候補から降りた喜納さん(社大)の代わりに、沖縄選挙区で立ち、普天間基地の無条件撤去を訴え、勝手に比例区は共産・社民への投票を呼びかける選挙運動をするのですが。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

お薦めです。【◆速報】「ザ・スクープ・スペシャル31弾」鳥越俊太郎氏VS三井環氏他

==転送転載歓迎です==



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



メールを送らせていただき、ありがとうございます。

(重複おゆるしください)

*****************************



検察の「リーク」とは・・・・「風を吹かす」というらしい。
しかし・・・ひどすぎるなぁ〜これは。
この国の、このマスコミ、この検察・・・・・。


検察によって狙われたら、、だれでも犯罪者に仕立てられてしまう。
起訴されたら、99.98%の日本の有罪率には、(世界の中で見ても異常に高い)

背筋がぞーとつめたく恐ろしさをかんじる。



「犯人宅?にいっせいに焼き打ちかけるとき」、

事前にマスコミがカメラ構えているっていうのだから,考えたらなんだか変!!

「おい、明日の朝、あそこに行くといいニュースが撮れるぞ!」ってね。


視聴率を上げるために、絵になるアングルを演出する。

これ自体が検察の守秘義務違反じゃないのか??


戦前のおそろしい特高警察と体質は何も変わらない。

◆検察の提灯持ちといわれるマスコミの正体は?・・

検察とマスコミ(マスメディア)のがっちりタックルは、

いまや常識、共通認識事項となっているということらしい。



あーこれでは、「社会正義」などと子どもたちに

私たちは、日本のすがたを語れません。



<以下貼り付け開始>

” 検察権力とメディアの癒着” がたいへんよく取材されています。



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◆2010年02月24日 ? 権力とメディア 世論誘導の実態(2010年02月24・25日放送分)

(出演)

小西克哉 (国際教養大学客員教授)
金子秀敏 (毎日新聞論説委員)
三井環 (元大阪高検公安部長)
青木理 (ジャーナリスト)

BS11 INsideOUT
毎週月〜金曜日 22時00分〜22時55分
翌日 07時00分〜07時50分[再放送]


BS11 INsideOUT 権力とメディア 世論誘導の実態  (1)
http://www.youtube.com/watch?v=9VMnNu2_ou8&feature=related

BS11 INsideOUT 権力とメディア 世論誘導の実態  (2)
http://www.youtube.com/watch?v=S_iiFguEigE&feature=related

BS11 INsideOUT 権力とメディア 世論誘導の実態  (3)
http://www.youtube.com/watch?v=gugS9LfKt5A&feature=related

BS11 INsideOUT 権力とメディア 世論誘導の実態  (4)
http://www.youtube.com/watch?v=shqnDahulLk&feature=related

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【◆速報】「ザ・スクープ・スペシャル31弾」鳥越俊太郎氏VS三井環氏(元大阪高検公安部長)
  2010 年 5 月 16 日 放送がアップ
 

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/480.html 

 のコメントの中で「36」さん 2010年5月17日 01:01:58: 8d1AKivCwsが、
     「下記へアップしました。http://www.pandora.tv/my.eichieichi/37879882 」
として、第1部の全編一括アップ先を紹介してくれてます。
 

お薦めです。

◆☆☆ 「叡智くんの極楽チャンネル」http://www.pandora.tv/my.eichieichi/37879882 ☆☆
というところで、画像もきれいです。

 コマーシャル部分は削除して中身だけを一括してあるので、じっくり見ることができきます。

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posted by 風の人 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年05月15日

よみがえる芝田進午さんの反核平和文化の闘い

winmail.dat
哲学者であり、社会学者でもありつつ、思想家としても
大きな足跡を残された芝田進午さん。氏が逝去されたことは
その独自の創造的な学問が閉ざされることで、大きな痛手で
あり、なおかつ損失でもあった。

 しかし、芝田進午氏がご逝去された後も、氏の社会的実践
は明確に跡を継承するかたがたがいる。
 ひとつは、住宅密集地の新宿区戸山に移転を強行した国立
感染症研究所の実験差し止め裁判を、芝田さん亡き後も最高
裁まで上告し闘い続けた裁判の会の皆さんたちである。
 そしてもうひとつ。「平和のためのコンサート」である。
今年も芝田進午氏夫人である芝田貞子さんが芝田先生の遺志
を継承して、今年も第11回平和のためのコンサートを、6
月12日(土)に新宿区牛込箪笥区民ホールで開催される。
詳細は「平和のためのコンサート」ホームページにくわしい。

http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/index-c.htm

 私はほぼ毎回このコンサートを広く世間の皆さんに知らせた
いと思い、記してきた。
 だが、それはコンサートの告知作業を目的としているわけで
はない。実践的唯物論哲学を構築され、さらに人類生存のため
の哲学をめざす途上でご逝去された芝田哲学を、亡くなった後
も、その実践面で継承し続けるかたがたがいる、という事実。
 私自らは、バイオハードを予防し阻止するための社会運動に
加わってはいない。平和のためのコンサートにも、いわば傍観
者のひとりである。
 だが、学生時代に著作に感動して、別の用事でご自宅を訪問
して、じかにお会いしてから、芝田進午さんのおひとがらに、
氏の著作『人間性と人格の理論』が目指した理論と同様に、解
放された人格をひしひしと感じた。
 芝田氏自らが「唯物論を体現したとしたら戸坂潤という人格
となる」と紹介されたように、「人間性と人格の疎外から解放
された人格」を体現した人間像として、芝田さんご自身が該当
されよう。そのことを氏を直接知る多くの良心的知識人や実践
家がおっしゃるのを聞いた。

 今回も「平和のためのコンサート」がやってくる。それは私
にとり、芝田さんの平和的文化運動を継承し続けている存在が
健在であることの証である。私は、できるかぎりこれからも、
このコンサートの意義を伝えようと考えている。
 毎回コンサートの前の第一部は、お二人の朗読とともに詩人
橋爪文さんの講演『広島からの出発』である。詳細は先に記し
たホームページにつまびらかである。
                (櫻井 智志)
posted by 風の人 at 22:15 | Comment(2) | TrackBack(1) | 一般

見直せ!米軍再編5・23岩国大集会

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

5月23日、関東の方はこちらへ!

第二言論サミット
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0420.html#more



伊達 純です。

 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下さい。

「見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」へは、高知からバスツアーで参加するという動きもあるようです。

http://hb2.seikyou.ne.jp/home/kochikenkyouso/page4/523basutua.pdf

 フリーのフォト・ジャーナリストの網野沙羅さんが被爆地ヒロシマという文脈でチラシを作成してくれたこともそうですが、「見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」へ向けて、様々な動きが出ています。

↓以下は、前岩国市長の井原勝介さんのメッセージです。

-------------------------------------------------------------------------
 いつもお世話になっています。「5.23岩国大集会」のご案内をします。
 政権交代したにも拘わらず、空母艦載機部隊の岩国移駐とそれに伴う愛宕山の米軍住宅化は従来通り実施されようとしています。アメとムチで強引に進められてきた旧政権の方針をそのまま踏襲するのでは、到底納得できません。
 沖縄や全国と連携して、岩国からも「これ以上の基地はいらない」という大きな声をあげなければなりません。5千人以上が目標です。
 万障お繰り合わせの上、ぜひ、ご参加下さい。
      日時  5月23日(日) 14:00〜15:30
      場所  岩国市元町第3街区公園
 できるだけ多くの方に転送していただければ、幸いです。
 詳細は、以下を参照して下さい。
 http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-5764.html
実行委員会代表世話人 井原勝介

              井原 勝介 
               ブログ http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/
               ホームページ http://homepage3.nifty.com/ihara7/------------------------------------------------------------------------------

 2003年3月2日、イラク戦争開戦に反対して広島市の中央公園で“NO WAR NO DU!”の人文字を描くという行動が6000人もの参加で成功した時のことを思い出します。見直せ!米軍再編5・23岩国大集会は面白くなりそうです。

 米軍再編問題は、沖縄・普天間基地の返還、そして普天間基地機能の辺野古や徳之島への移転ばかりがクローズアップされていますが、厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐も大問題です。

 厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐が行なわれたら、群馬県前橋市などの上空で行なわれているような米軍機の訓練が、平和都市とも言われる広島市をはじめ中国・四国地方の街の上空でも行なわれるおそれがあります。現に2007年12月には電子線機EA−6Bプラウラーが広島市上空を飛行するということが起きています。世界遺産の宮島上空を米軍機が爆音を響かせながら飛行するということは既に頻繁に起きています。また中・四国地方の山間部で行なわれている米軍機の低空飛行が激化するおそれや米兵の犯罪が増加するおそれもあります。

 地元岩国、広島のみならず中・四国地方、そして全国から御参加下さい!

 会場をイエロー・カードの黄色で埋め尽くしましょう!

 現在、NHKのBSで“GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)”というサッカーのアニメーションが放映されています。ETU(East Tokyo United)という弱小チームが“GIANT KILLING”で旋風を巻き起こす物語です(“GIANT KILLING”とは「大物食い」「番狂わせ」「金星」の意味があります)。

NHKアニメワールド ジャイアントキリング http://www9.nhk.or.jp/anime/giantkilling/

モーニング公式サイト - 『GIANT KILLING』作品情報 http://morningmanga.com/lineup/20

GIANT KILLING(ウィキペディアより)http://ja.wikipedia.org/wiki/GIANT_KILLING

 もし国、そしてアメリカに、厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐のみならず、普天間基地の無条件返還、そして米軍再編そのものを撤回させることが出来たら、これはまさにGIANT KILLINGです。

 もちろん難しいとは思います。しかし声をあげなければ、行動を起こさなければ変わらない。声をあげたら、行動を起こしたら変わるかもしれない。

 見直せ!米軍再編5・23岩国大集会へ参加し、厚木基地空母艦載機部隊の岩国基地への移駐のみならず、普天間基地の無条件返還、米軍再編そのものを撤回させ、国、そしてアメリカというGIANTに対してGIANT KILLINGを起こしましょう!

-------------------------------------------------------------------------「来るな!艦載機 いらない!愛宕山米軍住宅 連帯しよう!沖縄・全国と 見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」へ御参加を!

■日時:5月23日(日)午後2時〜3時半

■場所:元町第3街区公園(旧生協前広場)
    (元町3丁目3・岩国駅東口から徒歩5分)↓Yahoo!地図情報http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B4%E4%B9%F1%BB%D4%B8%B5%C4%AE%A3%B3&lat=34.16812361&lon=132.23279111&ei=euc-jp&v=2&sc=3&gov=35208.325.3.3

■雨天決行

■当日の参加について

1.参加場所に行く手段
 ・岩国駅東口を出たところから案内のものがいます
 ・駐車場がありませんので、公共交通手段を利用してください

2.テーマカラー  イエローカードの黄色
 ・Tシャツ・バンダナ・タオル・リボン・ボードなど
 ・沖縄県民大会の様に黄色で埋め尽くしましょう

3.幟・横断幕・パネルについて
 ・大会の趣旨に沿ったもの。労組などの団体旗・幟は不可です。

力をあわせ空母艦載機移転をやめさせましょう

 防衛省は空母艦載機を前政権の方針通りに岩国に移転させようとしています。このままだと岩国は極東最大の米軍基地のまちになってしまいます。

 岩国市民には騒音・事故・犯罪が増え、中国・四国地方にも低空飛行など被害が広がります。

 沖縄や徳之島など各地で基地機能移転反対の運動が大きくなっています。今こそ岩国市民も「これ以上の基地はいらない」という声を上げて立ち上がる時です。沖縄・全国と連帯し、空母艦載機移転をはねかえしましょう。

■5・23岩国集会世話人
  代表世話人:井原 勝介
  共同代表 :岡村 寛 津田 利明 河本 かおる

■連絡先:090−1332−3313(重岡)

見直せ!米軍再編5・23岩国大集会http://www.geocities.jp/setouchi_net08/minaose_saihen_iwakuni20100523_4.html

  〃  チラシ(PDF)http://www.geocities.jp/setouchi_net08/minaose_saihen_iwakuni20100523_4.pdf

「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」ホームページhttp://www.geocities.jp/setouchi_net08/
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