2010年09月22日

東京都知事選は8か月先 「東国原知事、都知事選出馬に意欲」という記事を読んで

 この2、3日のいくつかのメディアの報道によれば、宮崎県の東国原知事は今年の12月に予定されている宮崎県知事選には出馬せず、東京都知事選出馬に意欲を示している、といいます。下記の情報を総合するとかなりの信憑性が感じられます。

■東国原知事、不出馬へ…都知事選に意欲(読売新聞 2010年9月20日)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100919-OYT1T00774.htm?from=main2
■宮崎県知事選:東国原知事「熟慮中」 思わせぶり答弁終始(毎日新聞 2010年9月19日)
http://mainichi.jp/select/today/news/20100919k0000e010019000c.html
■東国原知事、たけしに「次期宮崎県知事選不出馬」報告 都知事選へ着々!?(スポーツ報知 2010年9月19日)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100919-OHT1T00026.htm

 下記はそのうちのひとつ読売新聞の報道。

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■東国原知事、不出馬へ…都知事選に意欲(読売新聞 2010年9月20日)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100919-OYT1T00774.htm?from=main2

 宮崎県の東国原英夫知事(53)が、12月に予定されている知事選に立候補しない意向を複数の後援会関係者に伝えていたことが19日、わかった。

 周囲には来春の東京都知事選への出馬に意欲を示しているという。

 東国原知事は2007年1月の知事選で初当選し現在1期目。後援会関係者らによると、知事が最近、「県知事選への出馬は見送る」と伝えてきたという。18日夜には、タレント時代に師匠だったビートたけしさんと都内で面会、こうした考えを伝えたとみられる。

 24日か29日の9月県議会本会議で正式に不出馬を表明する見通し。宮崎県知事選には現時点で出馬を表明している候補予定者はいない。
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 さて、いま、私たちの国の地方自治体レベルでの代表的なポピュリスト政治家といえば、その自治体の規模の大きさを問わなければ以下の5人の首長と見てよいでしょう。

石原慎太郎(東京都知事 小説家出身)(注1)
橋下徹(大阪府知事 弁護士出身)(注2)
東国原英夫(宮崎県知事 タレント出身)(注3)
河村たかし(名古屋市長 国会議員出身)(注4)
竹原信一(阿久根市長 自衛官出身)(注5)

 上記のポピュリスト政治家に共通するのは、「公務員はその仕事の割に高給を取っている」という大衆の公務員への怨嗟感情(注6)を利用したポピュリズムの手法。すなわち、ちょっと見には大衆ウケのする「公務員給与の削減」「議員報酬の半減」などの政策を掲げているものの、その実、大企業や銀行系資本、その周辺にとぐろを巻いて大もうけをたくらむ大口投資家、さらには政治家などなどの私たちの国のエスタブリッシュメントともいえる支配層の法外な高額所得、大企業や大金持ちを優遇する不公平税制などの諸問題などについてはなんら問題視することはない。結果として社会的弱者と大衆を痛めつけ、手ひどいツケを負わせるだけの政治手法の信奉者であること。彼らポピュリスト政治家が本質のところで一様に大衆を蔑視し、大衆を愚民視する非民主主義的な独善政治の実行者であるという点も見逃すことができない共通点です。

 ところで、雑誌編集委員などの経歴を持つ作家の辛淑玉さんが、そのポピュリスト政治家群の「大衆の中にある差別感情を扇動する」ポピュリズムの手法と彼らの反動的な同質性、彼らが進めようとしている「革命」なるものの危険性について本質的かつ的確な批評をしています。『週刊金曜日』の昨年4月24日号に掲載されている論説で、すでに私も紹介しているものですが(注7)、東国原知事が東京都知事選に意欲を示している、というこの時期、彼らポピュリスト政治家群の愚鈍性を再確認するためにも改めて再引用させていただこうと思います。

 辛淑玉さんは、同誌昨年4月24日号の特集「どこへいくニッポンの民度 タレント知事がやってきた」に「ウケ狙いの政治の果て」と題して「大衆の中にある差別感情を扇動する」ということについて次のように書いています。

 「芸能番組で生きてきた彼ら(東本注:タレント政治家)は、同じテレビで活躍していてもジャーナリスト出身の政治家とは異なり、絶えず視聴率を意識し、スポンサーや興行主にへつらい、また師匠=君主、弟子=奴隷という封建的人間関係が体にしみついている。ビートたけしの前の東国原知事を見るまでもなく、配下の者には絶対者として君臨するという家父長主義的な芸能界の掟が、タレント知事の誕生でそのまま政治に持ち込まれているのだ」

 「たとえば、彼らの常套手段は『公務員攻撃』だ。カメラの前ではこれがウケる。公務員はその仕事の割に高給を取っているというのがその理由だが、バブルの頃は優秀なやつは公務員になどならなかった(注8)。今は、民間の給与水準が低下したために、相対的に地方公務員が給与が高くなっているだけだ。/労働者の組織率が低く、組合運動が弱い地方の民間企業の労働者が資本の攻撃に負けた結果として賃金の崩壊が進んだにもかかわらず、その大衆のうっぷんを地方公務員に対する怨嗟と八つ当たり攻撃にすり替えた。まさにウケ狙いの政治だ」

 「さらに、社会の変化についていけず、被害者感情を募らせている一般大衆の持つねたみやそねみを、八十年代以降のリベラルな社会運動がもたらした制度改革によって社会上昇を果たしたマイノリティに対する攻撃に誘導しようとしている/大衆の中にある差別感情を扇動することによって当選を果たしたタレント知事が言う『地方から日本を変える』とは、資本の手先となって『大衆の敵』を作り出し、本当の敵から目をそらさせ、日本を政治のガラパゴス化させることなのだ」

 東のバックラッシャー(反動政治家)石原都知事のポピュリズム都政が南の東国原宮崎県知事のポピュリズム政治に仮にチェンジすることがあったとしても、そのバックラッシュとポピュリズム政治の本質はなんら変わることはありません。こうしたポピュリスト同士のまやかしの交代劇を許さないためにも、また当然、バックラッシャー石原都知事の4選を許さないためにも、私たち政治革新を願う市民にいま必要な行動は市民としての革新共同の模索だろうと私は思います。もちろん、左記は政党との共同を阻害しようとするものではありません。したがって、左記をもう少し正確に言うと市民として市民と政党の革新共同の道を模索する、という表現になるでしょうか。

 いまある「東京。をプロデュースU」(注9)や「新東京政策研究会」(注10)などの市民組織や研究者集団が軸となってその他の市民組織に連携を呼びかけるとともに、共産党系の市民組織の「全国革新懇」や社民党系の市民組織、民主党系の相対として革新的な市民組織にも革新都知事を誕生させるための共同テーブル(話し合い)を働きかけ、さらには政党としての共産党や社民党、民主党にも働きかけていく、という確かな手順を踏んだ共同行動にいま踏み出すべきときではないでしょうか。なんといっても「共同」は力です。もう古い話になってしまいましたが、美濃部さんが東京都知事選で勝利したのも「共同」の力でした。

 前回都知事選のとき、私たちは、確かな革新共同の候補者を擁立することはできませんでした。たしかにあのときは「革新都政をつくる会」(共産党系)という市民団体が設立され、革新共同を模索する候補者が擁立されたという経緯はあるのですが、上記のような手順を踏まない候補者の擁立であったため多くの都民の共感を得ることはできず、そのあとに出馬表明したもう一方の反石原候補との対立の様相を帯び、結果として石原現都知事に漁夫の利を得さしめることになりました。あの4年前のあやまち(と、私は思っていますが)は決して繰り返されてはならない、と思います。来年春の都知事選まであと8か月です。


注1:[例]「Close it 石原都政〜今度こそ、みんなで統一候補を!」(JanJan 2007年1月6日)
http://www.news.janjan.jp/election/0701/0701047620/1.php
注2:[例]「橋下知事・自民党(保利・森山・山谷)vs教員(日教組)・朝日 関連記事3題噺」(AML 2008年10月27日 )
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-October/021313.html
注3:[例]「憲法を救うために―『超党派』市民の潮流と政党への提案」(論文)の紹介(AML 2007年5月25日 )
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-May/013615.html
注4:[例]「河村市長、ご乱心を!リコール運動より待機児童解消を!」(JanJanBlog 2010年9月19日)
http://www.janjanblog.com/archives/15805
注5:[例]「阿久根ブログ市長の『革命』と橋下大阪府知事の『革命』の危険な類似性」(「草の根通信」の志を継いで 2010年3月29日)
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/1070015.html
注6:現代社会学の知見によれば、この大衆の妬み、嫉み、やっかみという怨嗟の感情は、いわゆるエスタブリッシュメント層としての真の高額所得者、政治、経済界の支配層への怨嗟、批判には決して向かいません。悲しいかな、いつの時代も自分の目に見える、あるいは想像できる範囲の人、すなわち同じコミュニティに属する身近な自分より少し上位のクラスにある者に対する怨嗟へと向かう傾向性を持っているようです。
注7:注5を参照。
注8:この辛淑玉さんの断定には北海道旭川市議会議員の久保あつこさんから注5記事の追伸にあるような異議が提起されています。詳しくは注5の追伸をご参照ください。
注9:「『もう、ごめん!石原コンクリート都政』2010.2.13シンポジュウムの報告」参照
http://toupuro.net/index.php?%A5%A4%A5%D9%A5%F3%A5%C8 
注10:1月24日シンポジウム・新しい東京 福祉・環境都市を目指して―石原都政への対
抗軸―(CML 2009年12月31日)参照
http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-December/002481.html


by 東本高志
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2010年09月21日

普天間基地の無条件返還と辺野古・徳之島への移設断念を求める署名

転載します。

太田光征
http://otasa.net/


署名の最終集約は十月末日、第二次署名提出は11月5日(金)午後6時半〜首相官邸前です。


「普天間基地の無条件返還と辺野古・徳之島への移設断念を求める署名」
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/10NNB/NNBJ_7.07urgentsign.html

首相官邸提出の報告と署名運動継続のアピール

2010.9.20
辺野古への基地建設を許さない実行委員会

 「普天間基地の無条件返還と辺野古・徳之島への移設断念を求める署名」にご協力をいただいた全ての皆さん! 8月末の第一次集約で3,004筆(個人署名2953筆、団体署名51筆)もの多くの署名が集まりましたことを報告いたします。ご協力に大変感謝いたします。

 9月10日、首相官邸前で50名以上の仲間の参加のもと署名提出行動を行ないました。この署名提出行動では協力いただいた3団体から5・28日米共同声明撤回と8月31日付け日米専門家検討会合の報告書の撤回を求める申し入れが行なわれた後、署名の趣旨を読み上げて内閣府職員に署名を手渡しました。また「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」が集めた同趣旨の署名2310筆の
提出も合わせて行なわれました。

 この間、岡田前外務大臣が沖縄へのオスプレイ配備計画を認め、防衛省がこれまで現地住民に説明してきた飛行ルートが米国政府が求めるルートとは違っていること、辺野古新基地の米軍と自衛隊の「共同使用」の解釈が日米で異なることが明らかになるなど、「5・28日米共同声明」が沖縄の民意無視であるだけでなく、沖縄と日本国民に対して事実を隠ぺいし、意図的なごまかしを含むずさんな「合意」であることがますます明らかになっています。

 一方で今回の名護市議会選挙は、前原前沖縄担当相をはじめとする民主党政権中枢の汚い裏工作にもかかわらず、稲嶺市長支持派の圧倒的な勝利をもたらしました。沖縄の民意が普天間基地の無条件返還、辺野古新基地反対にあることは、もはや疑う余地はありません。

 「普天間基地の無条件返還と辺野古・徳之島への移設断念を求める署名」の要求事項の意義はますます高くなっていると言えます。私たちは引き続き10月一杯、本署名を継続して行ないます。

 私たちはこの署名を更に広げて、菅新政権にたいして5・28日米共同声明撤回、普天間基地無条件返還、辺野古への新基地建設断念、徳之島への移転・移設計画断念を迫る大きな世論を「本土」の側からも作っていきたいと考えます。

 多くの皆さんが、引き続き「普天間基地の無条件返還と辺野古・徳之島への移設断念を求める署名」の一層の拡大にご協力下さるよう心からお願いします。

以上
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誤った「温暖化対策」:小林公吉さんのHOWS講座のご案内

転載します。

太田光征
http://otasa.net/



HOWS講座 <この人に聞く>

9月25日(土)午後1時〜4時半

資本主義社会で環境問題は解決できるか
----誤った「温暖化対策」が生み出され、善意の人々がそれについていっている
----原発を含めて何を課題とすべきかを考える契機とする

講師=小林公吉(元高等学校教員・物理学担当、「これって本当に"エコ"ですか」
(木魂社)著者)

場所=本郷文化フォーラム(地下鉄丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩5分)

地図 http://www3.ocn.ne.jp/~hows/map.pdf

参加費 1500円

問合せ HOWS事務局 電話 03-5804-1656
e-mail: hows@dream.ocn.ne.jp
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2010年09月20日

ZERO:9/11の虚構 上映のお願い

横浜 ジャック&ベティ御中
皆さま



こんばんは。


横浜のジャック&ベティにて、
映画『ZERO:9/11の虚構』を上映して頂きたく、

また、皆さんにも見て頂きたく、

ご案内を送らせて頂きます。



ジャック&ベティでは、
映画『ANPO』を上映中です。
http://www.jackandbetty.net/anpo.html
ありがとうございます。
いつか、見に行きたいです。


面白い映画を上映してくれる映画館で、
『ヒバクシャ』を見たのを思い出します。



では、映画『ZERO』について。
先日、恵比寿の東京都写真美術館へ見に行きました。
わかりやすく、イタリア映画なので、面白かったです。


http://zero.9-11.jp/



ぜひ、ジャック&ベティでも
上映してください。



皆さんのお近くの劇場でもぜひ。



お読みいただき、
感謝します。


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●
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◆明日9月21日(火) 夜20時〜(1時間)「レイバーネットTV・ニュース」がネットで放映されます。

中田です。

(重複おゆるしください)

<以下転歓迎>
************************************************

<「レイバーネットTV・ニュース」のご紹介で〜す!!>
http://www.labornetjp.org/tv

◆◆明日9月21日(火 夜20時〜1時間)
「レイバーネットTV・ニュース」がネットで放映されます。
ぜひ、ご視聴をお薦めいたします。◆◆
   :手作りなので、予定よりちょっと始まりがずれることもあります。

みなさまご存じでしょうか?  ご存じの方もあるかもしれませんが ^^、、、
”とにかくほんとおもしろい!ネット生放送(ライブ)” が月一回放映されています。〜〜
映像作家・監督の土屋トカチさん監修の、ついつい画面に引き込まれていく迫力。
働く人たちの情報でおもしろい企画です。。笑っての、視聴者参加型TV放送です。
お茶の間感覚とあったかさがいいですよ。
◆twitterでの自分の感想など、すぐアクセスでき、臨場感を味わうこともまた魅了です。

沖縄や、争議の現場労や働者の姿の映像は、一般TVでは、絶対見ることができません。
やっぱりすごいな〜と関心しています。迫力がありますね〜^^
みなさま、ぜひご覧になってください。

TVを切り、マスメディアの全国紙新聞を止めて、視点を変えて、よろしければこういう動きになんとか少しカンパに回していただけたらいいな〜、、とあつかましく私は思っております(笑)
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【レイバーネットTV】放送
http://www.labornetjp.org/tv

土屋トカチさん。(司会進行役) *ドキメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」監督
秋元ちえ(キャスター)
小澤さん・女性(ニュースダイジエスト担当)

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(サイトからの貼り付け)
<内容>
その1(ニュースダイジェスト、ザ争議)
その2(教えておじさん!)
その3(不満★自慢、木下昌明の今月の一本)
その4(ユニ・ゆに、山口正紀のピリ辛コラム)


★レイバーネットへの入会は加入申し込みページで
★レイバーネットTV基金カンパ受付中
  郵便振替 00150-2-607244
       レイバーネット日本
  または 〇一九店(019)当座 0607244

★当番組の感想・情報提供は事務局宛メールでどうぞ

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○8月放送を、たまたまタイミングが合い、生視聴できました。
○7月放送のも録画されていますので、これも視聴できます。

****************************************************************   
 以上
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東国原宮崎県知事、都知事選出馬に意欲

 読売新聞は、宮崎県の東国原知事が都知事選
に出馬するらしいと伝えています。(櫻井智志)

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 宮崎県の東国原英夫知事(53)が、12月
に予定されている知事選に立候補しない意向を
複数の後援会関係者に伝えていたことが19日、
わかった。周囲には来春の東京都知事選への出
馬に意欲を示しているという。

 東国原知事は2007年1月の知事選で初当
選し現在1期目。後援会関係者らによると、知
事が最近、「県知事選への出馬は見送る」と伝え
てきたという。18日夜には、タレント時代に
師匠だったビートたけしさんと都内で面会、こ
うした考えを伝えたとみられる。

 24日か29日の9月県議会本会議で正式に
不出馬を表明する見通し。宮崎県知事選には現
時点で出馬を表明している候補予定者はいない。
=====================

 東国原知事は、かつて自民党総裁にも意欲を
示した経緯がある保守系知事。しかも、そのま
んま東としてビートたけしの「たけし軍団」の
一員としてタレントとしての一定の人気のある
ポピュリスト。
 もし立候補したら、共産党や社民党の単独候
補よりも集票力があります。前面に千葉の森田
健作、神奈川の松沢弘文、大阪の橋下徹などの
新自由主義政治家が応援にたち、側面からテレ
ビによくでるタレント軍団がバラエテイニュー
スショーにあいついで出演していつわりの「世
論」をもりあげ、背後でもっと集票力のある組
織が動けば、間違いなく当選しうるパワーをも
っています。
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大至急署名を!:アーフィア・シディキ博士を即時帰国させよ

寺尾さんのメールを転載します。ぜひ署名をお願いします。

書名欄の「Area Code*and phone」は、例えば「風」の電話番号047-360-1470なら、81473601470としてください。

太田光征



寺尾です。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。御手数をお掛けしますが削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

一両日の対応が求められています。

アメリカで裁判にかけられている認知神経科学者であるパキスタン籍の女性アーフィア・シジキ博士(Dr. Aafia Siddiqui、1972年生まれ)の帰国釈放を要請する国際署名を、国際行動センター(IAC、Internatiional ActionCenter、アメリカのラムゼー・クラーク元司法長官が設立した運動体)が呼び掛けています。

判決公判が9月23日午前9時にマンハッタンの連邦裁判所であるので、それに間に合うように、至急、とのことです。彼女の姉、ファウジア・シディキ博士は、米国の法律によると米国の裁判所で裁判を受けている外国人は、判決以前に当該国の政府の要請があれば帰国させられることができ、これまでにそのようなケースが19例あると言います。

署名サイトのURL:http://www.iacenter.org/SiddiquiPetition

以下、Wikipediaによる事件の概要、IACからの要請書による事件の背景を記し、署名が求められている手紙の翻訳、最後に署名サイトでの署名の方法を書きます。

1.事件の概要11.19関連のテロリスト狩りが行われていますが、パキスタンも例外でなく、消され行方不明となる事例が頻発しています。アーフィア・シジキ博士も犠牲者の一人。Wikipediaによると2003年3月に幼い子ども3人と共に行方不明となる。FBIにより逃亡アルカイダとして指名手配された。2008年7月自爆犯の容疑でアフガン国家警察に逮捕される。警察署で米人の尋問官のライフルを手にし発砲し始めた、として撃たれ重傷を負う。医療手当を受けアメリカに移送された。2010年9月23日にマンハッタン連邦地方裁判所で判決を受けるが、訴追されているのは射撃についてだけで、テロ攻撃に関しては一切問われていないと言う。支援者や国際人権諸団体によると、シジキ博士は不法に逮捕され5年もの間パキスタンの情報当局に尋問された。家族は彼女はアメリカの情報機関に拉致され拷問を受けたと言っているが、米パキスタン両政府はそれを否定している。(以上Wikipediaから)

2.IACによる事件の背景説明署名を呼び掛けているIACは事件の背景を以下のように書いています。

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シディキ博士は2003年3月パキスタンのカラチで3人の子どもも一緒に行方知れずとなった。同月31日、パキスタンのメディアはシディキ博士が逮捕され米当局に引き渡された、と報じた。

5年間秘密裏に拘束された後、不思議なことに彼女はアフガニスタンのガズニ(Ghazni)の路上に現れたが、即座に再逮捕され、撃たれて死にかけた。緊急措置を受けたのちアメリカに連行され、ほぼ2年間独房にいれられ、今ニューヨーク市の連邦裁判所で裁判にかけられている。

政府の訴追理由は馬鹿げたものだ。シギディ博士は5年間の行方不明のあと2008年7月に逮捕されたと思われる。米政府によると逮捕後、米軍要員が尋問し始めるとシギディが米兵のM4銃をつかみ発砲し、取り押さえられる際に彼女が撃たれた。

20人から30人が入っていた小部屋でシディキが発砲したとされる銃弾が只の一人にさえあたらず、壁や床にもあたらず、残留物や指紋ものこしていないなどの問題に、なにも答えていない。目撃者の証言は自分の以前の証言や他の商人の証言と矛盾することもしばしば。検察官は裁判官に科学や疑うべくもない事実を無視し米特殊部隊の兵士とFBI捜査官の矛盾だらけの証言を信ぜよと強く求めた。

重傷を負いご容赦をと訴えているのに裁判官は日常的に虐待的で苦痛を伴う裸にしての所持品検査を課した。かつて無かった安全対策によって、裁判官は公判を閉じようとしたり、どんな支援も受けさせないようにした。最も重要なのは、公判を通してアーフィア・シディキは弁護士を拒み、自分が選んだ弁護士を自分の代理人としない、と明確にしたことだ。

シディキ博士の行方不明となった息子アーメドは2008年に叔母と再会した。二番目の娘マリュームは7年間行方不明ののち、2010年4月にカラチの叔母の家の近くで降ろされた。三番目の子どもスレマンは今7歳になると思われるが、まだ行方不明で、死んでいないか危惧されている。

この38歳の母親、いまでは「パキスタンの娘」と言われている彼女を返せと要求する大規模なデモが、パキスタンの主要都市で行われている。

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更に詳しくは、http://www.freeaafia.org/http://www.justiceforaafia.org/をご覧下さい。

3.署名が求められている手紙の翻訳(原文は署名サイトに)送り先:バラク・オバマ大統領、ヒラリー・クリントン国務長官、ジョゼフ・バイデン副大統領、エリック・ホルダー司法長官、ジョン・ケリー上院議員(アメリカ上院外交委員会議長)、米議会指導者、アシフ・アリ・ザルダリパキスタン大統領、サイエド・ユザフ・ギラニパキスタン首相、レーマン・マリクパキスタン内務大臣、マクドゥーム・シャー・マームード・クレシパキスタン外務大臣カーボン・コピー送り先:バン・キ-ムン(国際連合事務総長)、国連人権高等弁務官、国連難民高等弁務官、そしてパキスタンと米国のマスコミ記者

以下、手紙:

バラク・オバマ大統領、アシフ・アリ・ザルダリ大統領、そしてサイエド・ユザフ・ギラニ首相殿:

マンハッタン連邦地方裁判所でのアーフィア・シディキ博士への判決が迫ってきた今、アーフィア・シディキ博士を緊急に出生国であるパキスタンに帰国させることを、私は貴職に強く要求します。この事件の全ての事実と状況によれば、シディキ博士をパキスタンへ帰国させることは人権にとって好ましいばかりでなく、人道的見地から当然のことでもあります。

ラマダン月のあいだのこのようなわかりやすい思いやり深い行いはことのほか意義深いものがあります。

シッディキ博士が2003年3月に自分の幼い三人の子どもと共にパキスタンから拉致されたという信頼できる情報が沢山存在します。シッディキ博士は拉致犯たちは自分を5年に渡り次つぎに異なる秘密監獄に閉じ込め、その間様ざまなやり方で虐待され拷問を受けたと申し立てています。一番下の男の子、スレマンは今に至るも行方がわからないままです。、

アーフィア・シディキ博士はパキスタン国民です。米国領土で犯罪を犯したとして起訴されたこともなく、米国国民でもありません。米国に引き渡されるべきではありませんでした。

アーフィア・シディキ博士はテロで訴追されたことも、どんな所でも誰にも障害を加えたり損害を与えたりして訴えられたことはありません。恐ろしい命に関わる障害を受けた犠牲者です。

パキスタンでは消されて行方不明となった人たちの窮状が、国全体の強い痛みをもたらしています。今回の思いやりある行動から始めて、この重大な問題に取り組みましょう。

少なくともシディキ博士が重篤な肉体的そして精神的トラウマを患っている今回の事件の状況に照らして、私たちはシディキ博士を人道的見地に立ってパキスタンに帰国させるためにあらゆる合法的な権力を行使するよう、貴職に求めるものです。

敬具

4.署名の方法署名サイトを開く。http://www.iacenter.org/SiddiquiPetition

Step 1: Enter your contact/signature information:ステップ1:貴方の連絡先/署名の情報を記入(半角ローマ字で)

Honorific (敬称 Mr.、Ms.などを選択 First Name* (名)Last Name* (姓)Address* (住所、町名と番地)Address 2 (住宅名、部屋番号等、書かなくてもよい)City* (市名)State/Region* (州/地区 一番下の「Other」を選択)

Zip* (郵便番号、日本式でよい)Country* (国名、「Japan」などを選択)

右に行って

Area Code*and phone  (東京なら 813ABCDefghのように。ちいき番号と   81は日本の国番号、電話番号   地域番号の頭の0は消す)
 Email* (電子メールアドレス)Organization (所属組織団体名)Title (肩書き、称号など)

Please list my name as a signer:署名者として私の声明をリストに入れてください(署名者個人としての署名であれば右の小さな箱にチェックを入れる。

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手紙の下Your signature will be added from the informationyou provided in Step 1.
ステップ1で記入した情報から貴方の署名が手紙に付けられます。

If you live outside the U.S., please add(from: your country) at the bottom of the text above
もし米国以外にお住まいでしたら、(from:貴方の居住国)と手紙の一番下に書き込んでください。(手紙をスクロールダウンして、「Sincerely,」の下に「Fron: Japan」のように打ち込む。

「Send My Message」ボタンをクリック。

以上で終わりです。どうも有難うございました。
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2010年09月19日

「命の値段」、非正規労働者は低い?

2010.09.18 「命の値段」、非正規労働者は低い? 裁判官論文が波紋
http://www.asahi.com/national/update/0917/OSK201009170090.html

朝日新聞の記事によると、名古屋地裁の徳永幸蔵裁判官らが共同論文で、「若い非正規労働者が交通事故で亡くなったり、障害を負ったりした場合、将来得られたはずの収入「逸失利益」は正社員より少なくするべきではないか」との主張をしているとのことです。

将来得られたはずの収入など予測できず、正規社員が非正規社員になることもあるのだから、逸失利益の合理的な算出方法は平均賃金に基づくしかないでしょう。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年09月17日

政治と社会進歩の弁証法

 政権交代したことは、戦後続いた自民党政権の実態が国民生活の統治と乖離を起こ
していたことの当然の帰結でした。

 にもかかわらず、その克服をめざした鳩山−小沢体制の民主党政権は、その克服に
意欲も展望ももっていましたが、立ちはだかるアメリカ政府・巨大資本・従属的日本
資本などの巧妙な仕掛けと妨害によって、ついには立ちゆかぬ情勢に追い込まれまし
た。

 もともと右翼社会民主主義の社会民主連合出身の菅直人は、民主党がたちつくした
情勢で、いままでの市民運動家としての周囲の期待を裏切るかたちで、新自由主義に
たつ政治家達に屈するかたちで、政治的野望を燃やす長期政権保持のために、次々に
もともとの自民党公明党政権の基本政策に回帰して行政を執行しばめました。

 今回の民主党代表選は、政権交代の原点にたつ小沢一郎と小泉「改革」路線を継承
するはめになった菅直人との対決でした。
 国会議員では、200−206人のわずかな差。地方議員では40−60票の差。
大きな差が開いたとされる党員・サポーター票も、「総取り方式」というからくりに
よって大差のように見えますが、党員・サポーターの総数そのものは、40パーセン
ト対60パーセントの差でしかありません。いかに国民の民意をゆがめる仕掛けがあ
ちこちで痔雷のようにはりめぐらされていることでしょうか。

 しかし、なにはともあれ、菅直人政権はスタートしています。内閣の組閣も発表さ
れました。これから菅政権は、自民党・公明党・自民党脱藩新党群との親和性もみせ
ながら、困難な道のりを歩き始めました。小沢一郎グループが自民党と連立をめざす
というマスコミ評もありますが、先はいまはわかりません。

 菅政権と国民との間に矛盾がなく、菅総理が国民の生活困難を解決していけば、菅
政権は国民の幸福を保障する政権となりましょうし、菅政権が国民の生活と幸福を犠
牲にしてアメリカ軍とアメリカ政府に追随することを第一の課題とすれば、菅政権そ
のものが鋭い矛盾に立たされます。

 その時に、菅政権は、大きく危機的な崩壊のうきめを観ることでしょう。
いまその対立軸は、かつて田中角栄のもとに自民党幹事長を四十代で経験した小沢一
郎です。本来ならば、自民党政権時代にその役割を果たしたのは日本共産党と社会党
などでした。その革新統一戦線は、最も効果的な政治的効果をあげました。国土の三
分の一は革新統一戦線の地方自治体となりました。それが国会に及び政権を獲得しよ
うとする勢いを見せたときに、国会では統一戦線崩壊の策略がしかけられました。社
会党は公明党と合意をむすび、共産党は委員長宮本顕治のイメージダウンと反共の大
量宣伝をこうむりました。いまでは共産党そのものが、政治力を大幅に後退させてし
まいました。

 それでも、歴史の弁証法は、まさに革新統一戦線が対抗した自民党幹部の経験をも
つ政治家によって、ある意味では継承されています。否定の否定は止揚であるという
社会弁証法の一部分は生きています。

 今後わがくには、今までの政治形態と異なる新たな視界に入っていくことでしょ
う。民衆の立場にたつという基本点を明確にして、国民の幸福と平和をめざす営み
が、どの政治家どの政治勢力によって担われるか。1960年安保闘争や革新自治体
闘争を継承する営みは、まさに弁証法という論理的法則によって、今後私たちの目前
に顕れてくることと考えます。                   (櫻井 智
志)
posted by 風の人 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

UA来たる 『ミツバチの羽音と地球の回転』 鎌倉・逗子・葉山・横須賀 連続上映会のお知らせ

皆様


こんにちは。

この度、映画『ミツバチの羽音と地球の回転(鎌仲ひとみ監督)』を
鎌倉・逗子・葉山・横須賀にて連続上映することになりました。
お知らせさせて頂きます。


エコビレッジ国際会議での
鎌仲ひとみ監督のインタビュー映像、ご覧ください。

トランジションタウンの榎本英剛さん、吉田俊郎さん、
ナチュラルステップ ジャパンの草島進一さんのインタビューもあります。
http://ecovi.begoodcafe.com/guestinterview



ミツバチとは持続可能な社会の象徴。
花から蜜を採りながら、その受粉を助けます。自然の循環の中で、
他者を助けながら自分も生かされているのです。

小さな羽音がつながると、やがて「ブーン」という大きな共鳴を生み出します。
私たち一人一人がミツバチのように動き回り、直面するエネルギーの問題を地域で考え、
ひとりでも多くの方に、観ていただきたいとの思いから、湘南4地域でのリレー上映会が 実現しました

チケット予約やご不明な点は、ご連絡下さい。

感謝して、




豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●



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『ミツバチの羽音と地球の回転』
鎌倉・逗子・葉山・横須賀 連続上映会のお知らせ
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これは、未来のエネルギーを巡る物語。
1000 年前から自然と共にある暮らしが今も続いている、山口県祝島。
2020 年までに持続可能な社会作りを目指して舵を切った、スウェーデン。

「ミツバチの羽音地球の回転」は、
原発計画が進められている山口県祝島と、
脱原発・脱石油の社会をつくるスウェーデンの人々の暮らしや取り組みを通じて、
自然エネルギーへのシフトチェンジをなげかけるドキュメンタリーです。


以下、上映会詳細です。
鎌倉には鎌仲ひとみ監督、逗子には平井市長、葉山には祝島から映画
にも登場する山戸さんがお越しくださり、その他のゲストと対談をお
こないます。横須賀は屋外上映会に音楽ライブつき。葉山にはUAも手弁当で駆けつけてくださいます。
各地域、地元のカフェからお楽しみのフード販売も。

楽しみながらエネルギーのことを考える一日、ご来場、こころよりお待ちしています。

=====================
■10月9日(土)
横須賀 芦名 SHOKU-YABO農園

11:00 開場
19:00 上映(野外上映)
*野外音楽フェスティバルPeacenic2010の中での映画上映です
 http://peacenic.s-s-d.jp/

*お問い合わせ先:090-9839-4003 (ピースニック)

■10月11日(月・祝日)
葉山 葉山町福祉文化会館大ホール
http://www.town.hayama.lg.jp/5/5_2.html

10:00 上映(9:30開場)
12:45 ゲストライブ  UA
13:30 ゲストトーク 山戸孝  冨田貴史 
15:00  world cafe ご自由にご参加いただけます
16:00 終了

*当日は、フード・ドリンクも出店いたします。マイカップをご持参ください
*託児有り(予約先 coya 046-872-5156)
*お問い合わせ先:080-6512-0096(吉田)

■10月14日(木)
逗子 逗子文化プラザ さざなみホール(3回上映)
http://www.bunka-plazahall.com/koutu.html

10:00 上映(9:30開場)
12:30 ゲストトーク 冨田貴史 根本きこ 長島源
 13:15終了

14:00 上映(13:45開場)
16:30 world cafe ご自由にご参加いただけます
 17:30終了

18:00 開場
18:15 ゲストトーク 平井竜一逗子市長 冨田貴史 
19:00 上映
21:15 終了

*当日は、フード・ドリンクも出店いたします。マイカップをご持参ください
*託児有り(予約先 coya 046-872-5156)
*お問い合わせ先:090-2189-7719 (中山)

■10月15日(金)
鎌倉 鎌倉生涯学習センターホール(2回上映)
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gakusyuc/top.html

14:00 上映(13:30開場)
16:15 講演 鎌仲ひとみ監督 松尾崇鎌倉市長
17:00 みんなでディスカッション
   「鎌仲監督とともに未来につながる暮らしを考えよう」
18:00 終了

19:00 上映(18:30開場)
21:15 終了

虹のシーカヤック隊の写真や、市民が模索する自然エネルギーの取り組みの展示、
祝島物産の販売も予定しています。

*託児有り
*お問い合わせ先:0467-25-2588 (川瀬)

■チケット 前売り1000円 当日 1200円(高校生以下無料)

(チケット取扱店)
鎌倉: パラダイス・アレイ  ソンベカフェ
逗子: 逗子文化プラザ coya CINEMA AMIGO 陰陽洞 
葉山: SUNSHINE+CLOUD Beach Muffin TANTO TEMPO 桜花園 たお 3knot  
三浦: 充麦 たかいく農園
追浜: 掛田商店
横須賀中央: One Love Clinic

遠方の方は、お電話でのチケット予約も承ります。
連絡先 090-2189-7719 (中山) 080-6512-0096 (吉田) 

後援:鎌倉市 鎌倉市教育委員会 逗子市 逗子市教育委員会 葉山町 葉山町教育委員会
協力:パタゴニア日本支社
運営:「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映を広める会
    鎌倉・逗子・葉山・横須賀支部
posted by 風の人 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年09月16日

9・18上映決定!哨戒艦事件の真相究明ドキュメンタリー

転載します。

太田光征
http://otasa.net/



日韓ネット@渡辺です。   *BCC及び複数のMLに送ります。重複ご容赦!

既報ですが、韓国哨戒艦事件の真相究明のため韓国で作られたドキュメントビデオの上映が正式に決まりましたので、あらためてご案内させていただきます。

韓国哨戒艦事件を口実として、黄海や日本海(東海)で大規模な米韓合同軍事演習が繰り返し行われています。横須賀を母港とする原子力空母ジョージワシントンや嘉手納からステルス戦闘機F-22ラプターなども参加し、北朝鮮ばかりか中国政府もこれに強い反対を表明しています。菅政権も、この米韓合同軍事演習に自衛隊をオブザーバー参加させ、日米韓軍事体制の一翼を担おうとしています。私たちは、この動きに強く抗議します。

「韓国併合」100年の菅首相談話は、言葉だけの植民地支配への「お詫びと反省」は繰り返しても、朝鮮民主主義人民共和国はその対象ですらないという姿勢を言外に示しました。朝鮮高校の無償化適用決定も菅首相の指示で延期されたと報道されています。

「韓国併合」100年を問い続けてきた私たちは、あらためて日朝関係のあり方も正面から考えていく必要があると思います。9・18集会に多くの心ある皆様の参加を呼びかけます。
(お断り・主催者側の不手際で当初ご案内の講師が変更になりました)

なお、前日の9・17には東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会主催の「日朝ピョンヤン宣言8周年 在日朝鮮人の権利確立と新しい日朝関係を求める集会」(18時半・全水道会館 ビラ http://www.peace-forum.com/houkoku/20100917chirashi.pdf)も予定されており、私たちも参加しています。こちらにもぜひご参加ください。

*********************************************

「韓国強制併合」100年・ピョンヤン宣言から8年                            
東北アジアの平和と日朝正常化を求める9・18集会

*********************************************                                                      

講演@「併合」100年−植民地主義の清算と日朝国交正常化
               渡辺 健樹さん(日韓民衆連帯全国ネットワーク共同代表)

   A韓国哨戒艦沈没事件を問う−「北朝鮮攻撃」説の疑問点
               北川広和さん(「日韓分析」編集・関東学院大非常勤講師)

   ★哨戒艦事件真相究明のためのドキュメンタリー「スモーキング・ガン」上映(本邦初公開!)
        製作・「天安」号真相究明と朝鮮半島の平和のための共同行動・民主労働党・国民参与党

【報告】高校無償化の朝鮮学校除外反対−在日コリアンへの人権侵害の実態
           金 東鶴さん(在日本朝鮮人人権協会事務局長)

【アピール】  中原道子さん(バウネット・ジャパン共同代表)
           矢野秀喜さん(「韓国強制併合」100年共同行動日本実行委事務局長)
           高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
           辺野古への基地建設を許さない実行委員会

   ♪歌   ノレの会
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   ●日時 9月18日(土)午後6時半開会(6時開場)
   ●場所 文京区民センター 3A(地下鉄「春日」or「後楽園」下車すぐ)
   ●資料代 500円
---------------------------------------------------------------
【呼びかけ】
今年は日本が朝鮮半島を完全に植民地支配した「韓国(大韓帝国)併合」から100年の年です。
しかし、韓国との間では過去の清算が未解決であるばかりか、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との間では過去の清算はおろか国交すら結ばないまま今日に至っています。これ自体、異常なことです。

しかも、日本政府は対話ではなく対決を煽り、何の罪もない朝鮮学校の生徒たちを狙い撃ちし「高校無償化」からの除外を行うなど、あらたな差別政策をとっています。また国際的にも多くの疑問が出されている韓国哨戒艦沈没事件で、「北朝鮮非難」の太鼓もちの役割を担い、朝鮮半島の緊張激化に一役買う始末です。

8月10日、菅政権は「韓国併合」100年にあたり韓国に向けた「反省」の談話を閣議決定しました。しかし、韓国(大韓帝国)併合は、朝鮮半島全体に及んだものであり、当然、朝鮮半島の南北と歴史的経緯のある在日の人々に対して向けられるべきではないでしょうか。このことに政府もマスメディアも沈黙し続けているのは、本当に異常と言わざるをえません。北朝鮮への「制裁」や在日コリアンへの人権侵害を中止し、日朝国交正常化交渉の再開、過去の清算を真摯に行い、その一環として拉致問題も速やかに解決すべきです。

「韓国併合」100年、ピョンヤン宣言から8年を迎え表記の集会を準備しています。多くの心ある皆様のご参加を!

【主催】 「韓国併合」100年 真の和解・平和・友好を求める2010年運動     


連絡先 日韓民衆連帯全国ネットワーク(03-5684-0194)
  新しい反安保行動をつくる実行委員会(03-5275-5989)
      「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)(03-3818-5903)

   基地はいらない!女たちの全国ネット(03-5670-4837)
許すな!憲法改悪・市民連絡会(03-3221-4668)
     在日韓国民主統一連合(03-3862-6881)  *順不同 
(郵便送付先 東京都文京区小石川1-1-10-105 日韓ネット気付)
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2010年09月15日

9/19 (日)反貧困ネットワーク・「動く→動かす」共催イベント:どっちが深刻?世界の貧困、日本の貧困@築地本願寺

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

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★反貧困ネットワーク・「動く→動かす」共催★

◎スタンド・アップ・テイク・アクション協賛
国連MDGsサミットに挑戦!企画

どっちが深刻?世界の貧困、日本の貧困
=「犠牲の累進性」を超えて=

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◎日時:9月19日(日)12時30分会場、13時開始(16時終了予定)
◎場所:築地本願寺第二伝道会館「蓮華殿」
・東京都中央区築地3-5-1
・行き方:東京地下鉄日比谷線「築地」駅1番出口下車
徒歩1分。有楽町線「新富町」駅徒歩5分。
・地図:http://tsukijihongwanji.jp/tsukiji/map.html
◎共催:反貧困ネットワーク / 動く→動かす
◎資料代:300円(払える人のみで結構です)
================

★「大変だ」「生活ができない」――
こんな叫び声をあげると「弱音を吐くな」「不満を言うな」「アフリカの子どもたちを見なさい」と怒られる。日本でも貧困が社会問題として取り上げられるようになってきたが、「日本の貧困問題は○○よりはまだまし」という言葉をそれでもまだ耳にする。他と比べてましな生活でも、苦しいことに変わりはない。

★ではアフリカの子どもたちについて声を上げると?「そんなのは遠い国の話。私たちには関係ない」…。ここから脱出するにはどうしたらいいのか。

★日本の貧困と世界の貧困に取り組むネットワークが連携して、世界の貧困をなくすために作られた「ミレニアム開発目標」(MDGs)をモデルに、私たち日本のバージョンを作った。目の前の叫び声にふたをする「犠牲の累進性」を超えて、私たちの声を響かせるには?みんなで考え、動いてみよう!

※「犠牲の累進性」とは?ー「お前の置かれた状況などは、ほかのもっと貧しい人や大変な人に比べたらなんでもない」というような言い分で問題から目を逸らさせ、我慢を強いるやり口、雰囲気。例えば正社員の長時間労働より非正規の低賃金の方が、非正規の不安定労働よりもホームレスの過酷な生活の方が、日本のホームレスよりも第三世界のスラムの貧民の方がより貧しくて大変なんだ、という形で現在その人が向き合っている困難を呑ませようとするやり口。(雨宮処凛)

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◎パネリスト・企画概要
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・司会:松元千枝(ジャーナリスト)、中島実優(大学生、活動家一丁あがり講座一期生)
・パネリスト:吉岡逸夫(ジャーナリスト)、湯浅誠(反貧困ネット事務局長)、稲場雅紀(「動く→動かす」事務局長)、雨宮処凛(作家・活動家)
・世界の貧困解消を目指す国際目標「ミレニアム開発目標(MDGs)」と、日本の貧困をなくすための目標「日本版貧困削減目標」(日本版MDGs)について解説!
・和太鼓とアフリカの太鼓の掛け合い演奏あり!!

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◎「スタンド・アップ」やります!
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「スタンド・アップ」(STAND UP)
は、「ミレニアム開発目標」(MDGs)の達成と貧困の解消に向けた取り組みを訴えるためのグローバルアクションです。世界各地で1 億7000万人以上が立ち上がり、参加者数でギネス記録を作って注目を集め、世界の貧困を終わらせるという強い声を各国のリーダーたちに届けます。
今回は、世界の貧困・日本の貧困の両方を終わらせる声を届けるスタンド・アップを行います。鳴り物(カスタネット・拍手など)で音を出しながら立ち上がるので、鳴り物を持ってご参加ください。
<ネット中継あり http://www.ustream.tv/channel/hanhinkon

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◎会場にて出店・出展募集中!
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当日、会場手前の1階ロビーにてブースを設置し、販売や展示を行うことが出来ます。ブース出展をご希望の方は以下の連絡先までご連絡ください。

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◎連絡先:
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・動く→動かす:東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
(特活)アフリカ日本協議会気付
担当:稲場雅紀 電子メール:office@ugokuugokasu.jp
電話:03-3834-6902(アフリカ日本協議会呼出)
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2010年09月12日

911冤罪被害者・山崎淑子さんインタビュー

きくちゆみさんによる9月11日の証言集会にも参加された山崎淑子さんに対するインタビューが、別にフリージャーナリスト岩上安身氏によって行われています。YouTubeにアップされているインタビューを観て私は衝撃を受けました。


太田光征
http://otasa.net/



YouTube - 100810山崎淑子さんインタビュー01.flv
http://www.youtube.com/watch?v=Wn0blcET8V8
21分割インタビューの1本目

フリージャーナリスト岩上安身氏のYouTubeページから転載:

○2010年8月10日フリージャーナリスト岩上安身が米国の間違いによって投獄された山崎淑子さん(「サラ」は米国での通称)にインタビューを行っています。

○山崎淑子さんインタビュー(目次)
01 アメリカで働きはじめた経緯
02 9・11が起こる前のニューヨーク。かすかな疑心
03 散歩中の視界に、立ちのぼる黒煙。「第二の真珠湾だ!神風だ!テロだ!」
04 真珠湾という言葉から透けて見えた米国の思惑。崩壊しないはずのビルが!?
05 ラジオから消えてゆく『イマジン』
06 グランド・ゼロへ。地下からあがる炎
07 被災後の日々
08 真実を語ることの危険性。日本人からの警告
09 涙を浮かべる父親の姿を見て
10 違和感の連鎖。FBI・CIAによる家宅捜索
11 なだれ込んできた検察。共謀罪の恐ろしさ
12 殺処分された愛犬。血に染まってゆく畳
13 日米犯罪人引渡し条約
14 弁護士Aの偽証
15 米国に縛られた手足。司法取引詐欺
16 弁護をしないヤメ検弁護士。知的虐待
17 出獄した眼の前に立ちふさがる護送車
18 出獄への見えない力。囚人服のまま成田へ
19 生きる
20 いま伝えなければならないこと
21 日本の真実


以下、私のメモ:

http://www.youtube.com/watch?v=7qF5p6eaKVg&feature=channel
ワールドトレードセンター(WTC)地下のショッピングモールが事件の1週間前位からしょっちゅう停電

http://www.youtube.com/watch?v=TVV6CdsRgRk&feature=channel
(ラジオが事件直後の午前9時過ぎから流す「第二のパールハーバーだ」のフレーズについて)「リリース情報を基にしたニュース原稿があるなとハッキリ確信した」
(アメリカに留学していた)「高校生の時にパールハーバーのことでいじめられた」
「(エンパイアステートビルへの航空機衝突事件があったのでWTCは)突っ込んでも倒れないような設計になっていますというガイド」(を高校生の時受けた)

http://www.youtube.com/watch?v=Cg64rHKNqVI&feature=channel
「排他性と外国人敵視の空気を感じました」

http://www.youtube.com/watch?v=kBe1w3qeNaE&feature=channel
(9月21日にグランド・ゼロに入り)「まだ小爆発のようなものが地下で一杯起きていて、地下がひっくり返したように炎が上がっていて、地下の鉄が融けていてあまりに高温でたあったので(作業員が)近づけない」

http://www.youtube.com/watch?v=7RVIcLOwu0E
「(アメリカの)タウンミーティングで愛国心一辺倒」

http://www.youtube.com/watch?v=0QpsucaUFIU
(日本のメディア総研における講演会後、NHKの方が近づいてきて)「日本のメディアがどれほどの言論統制を受けているかを知らされていないでしょ。あなたが真実のことを日本で言うということはこの場にも公安関係者が必ず来てますから、あなたの身の安全が非常に心配で、もしそのニューヨークに今帰ったら、あなたの死体がハドソン側に浮かぶんじゃないかと自分たちはハラハラしながら新聞を見なくてはいけない。これ以上危険な真実に迫ってほしくないので、論調を変えるなりこの問題を避けるなり、もう少しこう穏やかな言論活動を行わないと、身の安全を保証できないと思うし、日本での言論活動の方がもっと慎重になるべきだ、ということを複数の方から非常に具体的な警告を受けた」

http://www.youtube.com/watch?v=xIdWe47nDKY
連邦政府から理由なしに自宅の捜索・押収を受けた
アメリカにおける共謀罪の適用・冤罪事件の例

http://www.youtube.com/watch?v=TFRGLrEES4Q
2003年に東京高検から起訴状なしのアメリカ共謀罪の嫌疑で東京拘置所に拉致された

http://www.youtube.com/watch?v=uk7naYZJBOU
警察病院で男性医師から強引に診察を受けた

http://www.youtube.com/watch?v=lICQZLi-AOM
国選弁護士から日米犯罪人引渡条約によりアメリカ引渡しは不可避と説明された

http://www.youtube.com/watch?v=rwEB9-CHesE
自分に対する共謀罪の適用に関する説明

http://www.youtube.com/watch?v=ZyACGHFaQs4
アメリカに引き渡される際に日本が属国であることを確信した
司法取引詐欺で服役

http://www.youtube.com/watch?v=9gqiGWkDCX8
国選弁護士に提出した証拠情報が放置された

http://www.youtube.com/watch?v=CPLwUOvNKZw
連邦刑務所を服役後、移民局がらみで即州刑務所に送還

http://www.youtube.com/watch?v=zFo5JPGvzCs
在米大使館に救援の電話連絡後、何らかの理由で出所でき、日本に送還
国会議員や国民救援会などに助けを求めるが…
日比谷公園で野宿を試み、最終的に聖路加国際病院に助けられる

http://www.youtube.com/watch?v=3rrXMX3Xmms
東京拘置所での自殺未遂3回と、拘置所・刑務所での支援者の存在、服役者に対して自ら行った支援

http://www.youtube.com/watch?v=_74mJijicu0
911被災者向けローンを共謀して虚偽申請したとする嫌疑は日本人全体に対するもので、その名誉回復を望む


サンプロも去年、特集を組んでいる:

サンデープロジェクト検証報道(TV朝日)
誰のための司法か?
〜「日米条約」と「日本の司法」〜
2009年4月26日放送(30分)特集 シリーズ17 言論は大丈夫か?
出演:谷川サラ インタビュー:大谷昭宏
「私は無罪!」=米国へ送られた日本人の悲劇

YouTube - 「911被災者の冤罪被害」1/3検証報道
http://www.youtube.com/watch?v=a-vEeysJ6r8
YouTube - 「911被災者の冤罪被害」2/3検証報道
http://www.youtube.com/watch?v=7TByV45j3Zg
YouTube - 「911被災者の冤罪被害」3/3検証報道
http://www.youtube.com/watch?v=9XDSC5EOj9g
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政治団体に対する立候補差別について

政治団体に対する立候補差別、言い換えれば主権者の権利の侵害ですが、政治団体から立候補する際の差別的条件について簡単にまとめておきます。

そもそも政治資金規正法や政党助成法における政党の定義が、(1)現職議員5人以上、(2)直近の衆参選挙で得票総数が有効投票の総数の100分の2以上、のいずれかを満たす政治団体となります。

比例区の立候補条件は、下記3つのいずれかを満たすことで、(1)と(2)は政党要件と同じです。だから政党であれば、比例区で1人だけの立候補もOKです。

「国会に議席をもつ政党」といっても、4議席以下しかない「政党」であれば、(2)か(3)のいずれかを満たす必要があります。

(1)現職議員5人以上
(2)直近の衆参選挙で得票総数が有効投票の総数の100分の2以上
(3)衆院の比例区各ブロックで定数の10分の2以上(1ブロックだけの立候補でもよい)、参院の比例区で10人以上

政党でない政治団体の場合は、(3)衆院の比例区各ブロックで定数の10分の2以上(1ブロックだけの立候補でもよい)、参院の比例区で10人以上立てる必要があります。

比例区以外の選挙区については立候補者数に関する規定はありません。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年09月10日

緊急要請◎民族浄化に抵抗し続ける,パレスチナ人に連帯を!

転送します。

太田光征



寺尾です。

清末さんからのパレスチナのヨルダン渓谷に関する緊急要請の
メールを転送します。

ヨルダン渓谷の状況に関する詳細は以下のウェブサイトを
参考にしてください、とのことです。

ヨルダン渓谷連帯委員会の日本語サイト
http://jvsj.wordpress.com/

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
御手数をお掛けしますが削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject: [wam_ml:04173] 緊急要請◎民族浄化に抵抗し続ける
パレスチナ人に連帯を!
From: "Aisa KIYOSUE"
Date: 2010/09/10 14:03
To: [wam_ml:04173]

以下、転送・転載大歓迎
・・・・・・・・・・・・・・・
緊急要請◎民族浄化に抵抗し続けるパレスチナ人に連帯を!
―加速するパレスチナ・ヨルダン渓谷における家屋破壊―

この2、3ヶ月ほどの間に、パレスチナ西岸・ヨルダン渓谷に
おける家屋破壊が劇的に加速化しています。アル・
ファリシーヤ村では、7月19日に23軒の家屋がイスラエル軍に
よって破壊され、さらに8月5日、主に前回の破壊で家を失った
人々が住んでいた27張のテントが再び破壊されました。
国連人道問題調整事務所(OCHA)によれば、この2回の破壊に
よって135人のパレスチナ人が住居を失ったとされています。

また、破壊されたのは住居だけでなく、家畜用の小屋なども
含まれ、人々は生計の手段までも奪われています。以前にも、
アル・ファリシーヤ村では、農業用水用の給水ポンプ4台を
接収されるなど、繰り返しイスラエル軍や入植者による被害を
受けています。8月15日には、新たな家屋破壊命令が出されて
おり、いつ、イスラエル軍がもどってくるか分からない状況が
続いています。

こうしたイスラエルの犯罪行為に対し、現地住民組織
「ヨルダン渓谷連帯委員会」は、独自に近くの村からゴム製の
水道管を引いたり、破壊された家を再建するなど、地域の人々と
共同で、彼らがこの地に留まるための非暴力抵抗を実践し続けて
います。

現在、ヨルダン渓谷連帯委員会から、緊急カンパなどの
支援要請が呼びかけられています。パレスチナの平和を
考える会では、以下の2点について、多くの皆さんの協力を
お願いしたいと思います。

1.破壊された水道管や家屋の修復・再建等のための
カンパ協力をお願いします。振込用紙に「ヨルダン渓谷
連帯カンパ」と明記の上、下記口座までよろしくお願いします。
郵便振替口座:00920-3-97161
加入者名:パレスチナの平和を考える会

2.日本政府およびイスラエル当局に対し、ヨルダン渓谷に
おける人権侵害・国際人道法違反を止めるための具体的な
措置を取るよう、要請してください。

≪抗議・要望先≫
 ●岡田克也外務大臣
 ご意見・ご感想コーナー:
 https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html
 Fax:03-5501-8430 Tel: 03-3580-3311

 ●エフード・バラク(Ehud Barak)イスラエル防衛相
 Fax: +972-3-691-6940 Tel: +972-3-569-2010
 Email: info@mail.idf.il or sar@mod.gov.il

≪岡田外相宛要請文・例文≫

外務大臣 岡田克也 様

日本政府が「回廊構想」と銘打ち、数年来、開発援助を
投入しているパレスチナ・ヨルダン渓谷地域において、
最近、イスラエル軍が執拗に家屋破壊や車両・家畜等の
財産没収を続けています。国連人道問題調整事務所(OCHA)
によれば、アル・ファリシーヤ村で行われた二度の家屋
破壊によって135人のパレスチナ人が住居を失ったと
されています。

これらの住民追放政策は、同地域におけるパレスチナ人の
生存基盤を脅かすものであり、「パレスチナの経済的自立」
「パレスチナ・イスラエル間の信頼醸成」といった「回廊
構想」が掲げてきた理念を根底から破壊する行為です。
もし、日本政府が「中東和平」に関与し続け、「回廊構想」を
継続するのであれば、ただちに、イスラエル政府に対し、
ヨルダン渓谷住民に対する人権侵害を止めるよう、厳重に
要求してください。

≪Ehud Barak イスラエル国防相宛要請文・例文≫
Dear Minister,

I am writing to you to express my deep concern that 19
people of Al-Farisiya in Jordan Valley again face forced
eviction from their homes, damage and destruction to
their properties, and to urge the authorities to
immediately cancel the eviction and demolition orders.

I would like to remind you of the 2010 UN Human Rights
Committee’s recommendations to the Israel government
that it should “review its housing policy and issuance
of construction permits”.

As a citizen in Japan, I sincerely call for
an immediate end to house demolitions and forced
evictions in the West Bank.

Respectfully yours,
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官から小沢へではなく官から民(たみ)へ

官から小沢へでは民主主義政治は実現しません。官から民(たみ)へ、政から民(たみ)へが必要です。

生活が第一の政治メニューより、差別廃止が第一の政治原理を掲げてもらった方が、国民のためになりますが、そんなことをいう政治家はいません。

太田光征
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ウルトラ・トライアングル〜謀略と民主党代表選

その一

 投票で小沢優位が週刊朝日や新聞紙上でも見られるちょうどその絶頂期に、
小沢氏と懇意な新党大地の鈴木宗男氏が最高裁によって、収監公民権剥奪の
決定がマスコミを駆け抜けた。

その二

 国会議員で小沢優勢のなか、地方議員やサボーター票で、民主党員以外の
人々や中にはイヌにまで投票券が送られたことが新聞やテレビで報道された。
送られてきた女性は、菅直人に投票して郵送したという。

その三

 テレビ局の朝のニュースショーは、インターネットの小沢優位を嘲笑するか
のようなコメントがあいついだ。インターネットはオ政治オタクに近いひとが
多く、国民の声とかけ離れている。このような発言をテレビてべ見ている有権
者党員は、「ああ、インターネットはそのような特殊な判断なのか」と思う。


 あきらかに三位一体のような全面的反動攻勢で選挙当日の明日を迎えている。

 小沢一郎は、このような謀略的ななかで道理を尽くして闘っている。
こんななかで勝利しても菅直人の内閣には、なんの期待もできない。
                        (櫻井 智志)
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2010年09月08日

【9月10日】「辺野古・徳之島への移設断念、普天間の即時返還」官邸前行動

辺野古実からのメールを転送します。

太田光征
http://otasa.net/

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276

**************************************************************
呼びかけ (No.2 2010・9・7)

9・10 署名提出行動(第1回)へ、多くの参加を呼びかけます

辺野古実・署名活動推進チーム 

**************************************************************


「5・28日米共同声明」への怒りから、今回の署名活動は出発しました。
さらに「8・31専門家報告書」が出され、怒りを新たにしました。
「辺野古・徳之島への移設断念、普天間の即時返還」の私たちの思いを、署名活動で広く世論に訴え、さらに政府に提出して伝えようではありませんか。

☆ 9月10日(金)18:30〜 首相官邸前行動に多くの参加を呼びかけてください。
☆ 当日、「要請文」の提出を、団体でも個人でも大歓迎します。
☆ 提出する署名の集約について
・ メール署名→9月9日までに送ってくだされば、10日提出に間に合います。
・ ペーパーでの署名は、当日(10日)17:30までに、衆議院議員面会所に持ち込めば、間に合います(そこで、署名の集約作業をしています)。
・ 団体署名についても、メール・ペーパー、どちらの方法でも可能です。

☆ 第2回提出行動は、11月5日(金)18:30 首相官邸前 
☆ 9月10日の提出に間に合わなかった署名は、第2回に向けて、署名活動を継続してくださるよう、お願いします。
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2010年09月07日

定数削減でも身の切りようがない――2010参院選結果分析(4)

2010参院選――結果分析
http://kaze.fm/wordpress/?p=309
定量的な国会定数論――国会議員数は増やすべき
http://kaze.fm/wordpress/?p=310

「国会議員」はしきりに身を切りたがっています。消費税の負担を求めるのには身を切る必要があると言いながら、沖縄に米軍基地の負担を押し付けるのに身を切るべきだなどという主張は出てこない。菅直人首相は「(沖縄の)長年の過重な負担に対する感謝の念を深めることから」と述べ、身を切るどころの覚悟ではありません。

この落差は沖縄に対する差別とともに、「身切り論」がでまかせであることを示しています。

そもそも、定数削減で比較大政党の現職議員が身を切ることはありません。

新人議員は衆参両院で計278人なので、総定数の38.5%を占めます。選挙ごとに新人議員の当選者数は異なるでしょうが、これが一応の目安となるでしょう。自民公約のように衆参で計3割削減したとしても、新人の擁立者数を減らせばよいだけだから、比較大政党の現職議員が身を切ることはないのです。

衆院で180議席、参院で142議席減らすというみんなの党の案なら身を切ることも可能でしょうが、新党改革の半減案とともに正気の沙汰ではありません。参院の第一種常任委員会の定数がわずか9人以下となり、
まともな委員会審議ができなくなるからです。


太田光征
http://otasa.net/


以下、賛同募集中の声明・アピールです。

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276
声明「小選挙区と二大政党制に批判を」 http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5344.html
緊急共同アピール「国会議員の比例定数削減は民意を無視する民主主義の破壊です」
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei135.html
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Fw: 日韓併合100年〜「日帝支配36年」と金メダリスト・孫基禎

「韓国併合」100年(「日韓併合」という言葉では誰が「韓国」を併合(侵略)したのか。その主体が明らかではありませんので「『韓国併合』100年」と言います)。

下記は、74年前にあったベルリン・オリンピックで当時日本の植民地支配の下にあった朝鮮半島出身のマラソンランナー・金メダリストの孫基禎氏が侵略者としての「大日本帝国」臣民の日本選手団役員に徹底的に迫害された「物語」です。読んでいてこんな非道が許されていいのか、と沸々と怒りがこみあげてきます。ひとりの人間として。ひとりの「大日本帝国」臣民の末裔としての私は言うべき言葉を持ちません。ただ、当時の「日本」という国に対して激しい嫌悪感と憤りを持つだけです(その当時私が生きていたとして、「大日本帝国」という権力に立派に戦いえたかという問題は、おそらくそういうことは為しえなかっただろう、という自分自身への悲嘆をこめて抜きにせざるをえません)。(東本高志)

■日韓併合100年〜「日帝支配36年」と金メダリスト・孫基禎(黒鉄好 2010年8月20日)
http://www.geocities.jp/aichi200410/son.html

*筆者の黒鉄好さんによれば、上記論説はすでに「きみネット」および「新芽ML」に投稿したもの、ということですのでご覧になっておられる方も少なくないかもしれません。重複の場合はご容赦ください。なお、同論説は、8月25日発行の「地域と労働運動」誌に発表したものということでもあるようです。

以下、転載です。

…………………………………………転載始め…………………………………………
日帝支配36年」と金メダリスト・孫基禎

 「第11回近代オリンピアードを祝し、ベルリン・オリンピックの開会を宣言する」

 ドイツ首相アドルフ・ヒトラーによる、余計な修飾語の一切ない簡潔な開会宣言で、1936年ベルリン五輪の幕は開けた。

 しかし、ヒトラーは当初、ベルリン五輪開催にきわめて懐疑的だった。その証拠に1932年、まだドイツの野党党首に過ぎなかったヒトラーは、「オリンピックはユダヤ主義に汚れた芝居であり、国家社会主義が支配するドイツでは“上演”できないだろう」と、政権獲得後の中止さえ匂わせる発言をしていた。しかし、翌33年にナチスが政権を獲得すると、最大の側近だったゲッベルス宣伝大臣の入れ知恵もあって、ナチズムの宣伝のためオリンピックを政治的に利用することを考え始めた。

このような経過をたどって開催されることになった1936年ベルリン大会は、極端な人種差別・民族抹殺政策をとる独裁国家によって、政治的に最大限利用された大会として、五輪史上に大きな汚点を残すことになる。

 世界的な軍国主義・ファシズムの嵐の中で、朝鮮半島は1910年以来、日本の植民地支配の下にあった。天皇への忠誠と日本人への同化を強制され、言葉や氏名まで奪われていく屈辱と苦難の中で、2人の朝鮮半島出身のマラソンランナーがベルリンの地を疾風のように駆け抜け、朝鮮半島の人々に勇気と希望を与えた。しかし、その希望は、植民地支配の現実の中で、脆くも打ち砕かれ、消えていった。

 私たちは侵略者としての日本の歴史に区切りをつける意味からも、植民地支配の責任を明確にしなければならない。戦争の歴史を知らない若い世代のためにも、「日帝支配36年」が朝鮮半島とその人々に与えた苦しみを伝えることは平和運動に関わる者にとっての義務である。今回は、ベルリンの地を駆け抜けたマラソンランナーの姿を通じて、歴史の真実を見ていく。(以下、文中敬称略)

●「私が走らなければ損をするのは彼らですからね」

 朝鮮半島出身の孫基禎は、当時の日本と朝鮮半島で間違いなくトップを走る選手だった。だが、朝鮮半島の人々に当時、自分たちの国はなかった。孫もまた「日本代表」としてベルリンに来ていた。孫は、自分の出身を伝えるため、サインをするときは必ずハングルで自分の名前を書こうと決めた。日本選手団の役員はそのことに不満を持ち、「なぜそんな難しい字を書きたがるのだ」と何度も孫を詰問した。孫は「優勝できるかもしれないのでサインの練習をしているのです」と答え、サインを求められると、朝鮮半島の地図とともに気軽にハングルを添えたサインをして「KOREAの孫基禎です」と自己紹介した。練習の時も、極力、日の丸のついたトレーニングウェアを着ないようにした。着ない理由を問われると「ユニフォームがもったいない。家宝として取っておくのです」と答えるのだった。

 「日本代表」としてベルリンに滞在していた同じ朝鮮半島出身の他の選手は、そうした孫の態度を心配した。中には「そんなことをしているとレースに出してもらえなくなるぞ」と“忠告”する者もいたが、孫は「いいですよ。私が走らなければ損をするのは彼らですからね」とあくまで平然としていた。

 朝鮮半島出身の2人、孫と南昇龍は予選での圧倒的な記録によって選出されており、その実力に疑問はなかったが、日本選手団の役員たちは、マラソン日本代表3人のうち2人まで朝鮮半島出身であることに不満を抱いていた。懲りない役員たちは、ベルリン到着後、もう一度代表選考のための予選をやり直そうと言い始め、30kmを走る選考会が提案された。だが、そこでも孫が1位、南が2位となり、役員たちもこの結果を受け入れざるを得なかった。

 ベルリンに向け送り出される直前、朝鮮半島出身の選手の激励会がソウル(当時は京城と呼ばれた)で開催された。他の競技に出場する選手と合わせ、計7人が「日本代表である前に朝鮮青年としての意気を天下に知らしめてくるように」と同胞たちに激励された。

 1936年8月9日、ベルリンではいよいよマラソン競技の号砲が鳴る日が来た。前評判の高かったアルゼンチンのザバラは30kmを過ぎた地点で転倒し脱落、トップに立った孫はそのままオリンピックスタジアムのゴールを駆け抜けた。南も3位に入り、朝鮮半島出身の2人の実力は余すところなく証明された。

●屈辱の儀式

 孫と南は表彰台に上がった。朝鮮半島出身の2人の他には、2位入賞のイギリス代表選手が立っている。実は、孫はそれまで、オリンピックに表彰式という儀式があり、そこで優勝した選手の出身国の国旗が掲げられ、国歌が演奏されるということを知らなかった。孫の優勝を称え、会場には君が代が流れ始めた。それと同時に、スルスルと上がり始めた国旗は、日の丸だった。

 「果たして私が日本の国民なのか、だとすれば、日本人の朝鮮同胞たちに対する虐待はいったい何を意味するのだ。私はつまるところ日本人ではあり得ないのだ。日本人にはなれないのだ。私自身もまた日本人のために走ったとは思わない。私自身のため、そして圧政に呻吟する同胞たちの
ために走ったというのが本心だ。しかしあの日章旗、君が代はいったい何を意味し何を象徴するのだ」と孫は考えた。そして「これからは二度と日章旗の下では走るまい」と決心したのである。

●同胞たちの歓喜、そして「日の丸消し去り事件」へ

 2人の勝利を何より喜んだのは朝鮮半島の人々だった。日本による弾圧と朝鮮人蔑視を跳ね返す2人の活躍を誰よりも喜び、祝福した。そんな中、ベルリンの日本選手村では2人の祝勝会が準備されたが、孫と南はそれには参加しなかった。2人はベルリン在住の韓国人・安鳳根から招待を受けていたのである。安鳳根は、韓国統監府初代統監・伊藤博文を暗殺した韓国独立闘争の英雄・安重根のいとこに当たる人物だった。2人は、同胞からの祝福を受け、改めて勝利を喜び合った。

 朝鮮半島の新聞「東亜日報」(現在も韓国の新聞として存在する)は、孫の優勝を写真入りで報じたが、掲載された紙面の写真からは、孫が着るユニフォームの胸の部分に付けられていたはずの日の丸が消え、空白となっていた。これは、東亜日報のスポーツ担当記者によるもので、事実を知
った朝鮮総督府は激怒した。東亜日報は日本の警察による強制捜査を受け、写真を加工した記者の他、社会部長、運動部長が拘束される事態となった。その後、東亜日報は停刊処分を受け、社内の「危険人物」の追放を条件にようやく復刊を許された。

 当時、東亜日報には系列の雑誌「新家庭」があった。同誌は孫の下半身だけの写真をグラビアとして掲載し「世界制覇のこの健脚!」というキャプションをつけた。「新家庭」編集部にも刑事が捜査に来たが、編集部は「孫選手が世界を制覇したのは心臓ではない。彼の鉄のような両脚である。画報的効果を生かすために脚だけを拡大して掲載した」と反論した。また「使用した写真は孫の高校時代のものである」(=もともとユニフォームに日の丸はついていない)とも説明した。刑事が編集部内を捜索した結果、この事実が裏付けられたため、「新家庭」は関係者の逮捕や処分を免れた。

●「日本人が監視している」

「公式祝勝会」を無断で欠席し、安鳳根と会っていたとして、孫と南に対する日本選手団役員の扱いは次第に冷たくなっていった。その後、シンガポールに滞在していた2人は、東亜日報を巡る事件の発生を受け、小さなメモを渡された。「注意せよ、日本人が監視している。本国で事件が発生、君
たちを監視するようにとの電文が選手団に入っている」と、そこには書かれていた。日本は、植民地支配に反抗する朝鮮半島の人たちを徹底的に監視し迫害した。金メダリストさえ、それは例外ではなかったのだ。

●約半世紀の時を経て

 1984年、ロサンゼルス五輪。ソ連のアフガニスタン侵攻を受け、前回、1980年のモスクワ五輪を西側がボイコットしたことに対する「報復」として東側がボイコットした寂しいスタジアムの中で、孫は初めて韓国代表として走ることになった。選手としてではなく、聖火ランナーのひとりとして1kmを
走った孫は、10万人の大観衆の中、初めて「ソン・ギジョン、KOREA」と名前・出身国を紹介された。日本語読みの「ソン・キテイ」から朝鮮語読みの「ソン・ギジョン」へ、「日本代表」からKOREAへ。孫基禎は、長かった「日帝支配」からこのとき初めて解放されたのである。

●今こそ過去の清算と差別解消を

 日韓併合100年の今年は、戦争責任を曖昧にしてきた日本政府に謝罪と補償をさせる絶好の機会である。しかし、日本政府は政権交代などなかったかのように、高校教育無償化制度から朝鮮学校を除外して恥じることなく、新たな差別を繰り返している。圧倒的な成績で金メダルを獲得しながら、「日本代表」として表彰台で君が代を聞かなければならなかった屈辱を孫基禎が経験してから70年。今なお朝鮮学校が「各種学校」であるために、生徒たちは多くのスポーツ大会に参加できないでいる。「在日特権を許さない市民の会」などという薄汚い根性の日本人が、朝鮮学校へ押しかけ、大音量で威圧的な街宣を繰り返している。女子生徒のチマ・チョゴリが引き裂かれる事件も後を絶たない。

 「在特会」など右翼の主張を真に受けている若い人に、筆者は、日の丸・君が代にはこのような歴史があることを伝えたいと思う。朝鮮半島の人たちばかりではない。日本人もまた多くが日の丸に寄せ書きをして「武運長久」を祈り、「靖国でまた会おう」と言い残して、無謀な戦争に突撃していった。日の丸・君が代を国旗・国家として受け入れることは、筆者にはできない。

 侵略と植民地支配の謝罪は、被害者に言われたからするというものではない。加害者である日本人みずからがなすべき義務だ。筆者は、戦後補償問題は日本と日本人ひとりひとりの問題であることを、この機に改めて訴えたい。

<参考文献>
「オリンピックの政治学」(池井優・著、丸善ライブラリー、1992年)

(黒鉄好・2010年8月20日)

-----------------------------------------------------
黒鉄 好 aichi200410@yahoo.co.jp

首都圏なかまユニオンサイト
http://www.geocities.jp/nakamaunion1/

安全問題研究会サイト
http://www.geocities.jp/aichi200410/
…………………………………………転載終り…………………………………………


by 東本高志
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微罪で逮捕、基本的人権抑圧

K\xE3\x81\x95\xE3\x82\x93\xE8\x87ʃ昆\xE3\x81「\x87\x88\xE6\x94障\x81\x95\xE3\x82\x8C\xE3\x81障\x81\x97\xE3\x81\x9F\xE3\x80\x82\xE5\x9F堺\x9C㋜\x9A\x84篋堺┤\xE3\x82\x92\xE6\x9A翫\x8A\x9B\xE3\x81ц\xB8\x8F\xE3\x81帥\x81˨\x81\x98\xE3\x82\x8B\xE7\x8A倶\xB3\x81\xE3\x82\x92\xE6\x94丞舟\xE3\x81\x97\xE3\x81〠\xB0\x91筝糸\x85\x9A篁h;\xE9\x81吾\x81\x8C\xE9\x80画\xA1\x8C\xE3\x81\x97\xE3\x81⓾\x81\x84\xE3\x82\x8B\xE3\x81\x93\xE3\x81\xA8\xE3\x81̹\x81\x95\xE5\x92\x8C\xE6\x84\x9F\xE3\x82\x92\xE6\x84\x9F\xE3\x81\x98\xE3\x81障\x81\x99\xE3\x80\x82

K\xE3\x81\x95\xE3\x82\x93\xE3\x81勐\x8D恰\x99\x82\xE9\x87\x88\xE6\x94障\x82\x92羆\x82\xE3\x82\x81\xE3\x82\x8B篌\x9A鐚\x88Free K!鐚\x89\xE3\x83\xBC8.22綣上\x9Cф\x95\x91\xE6吂\xBC\x9A\xE3\x83\x96\xE3\x83ソx82\xB0
http://d.hatena.ne.jp/FreeK/

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2010年09月03日

靖国神社不当逮捕・「救援会」からの報告

「815救援会」からの報告を転載します。

太田光征
http://otasa.net/


不当逮捕の映像のロングバージョンhttp://www.youtube.com/watch?v=jcxLkMpYdEc&feature=player_embedded

-----815救援会(2010)からみなさまへ

8月26日午後、靖国神社周辺で不当にも逮捕され原宿署と三田署で勾留されていた2名を12日ぶりに取り戻しました。釈放を勝ち取ることができたのは、なによりみなさまの激励に支えられてのことです。2名は元気です。まずはみなさまにお礼申し上げます。

○公安条例、公妨逮捕多くの人々が指摘しているように、今回の逮捕と勾留は靖国神社に抗議する人々に公安警察が恣意的・選別的にしかけたものです。警視庁麹町署は、靖国神社付近で抗議しようとした人々を大勢で取り囲んで抗議を封じた上、帰途、歩道上を地声でアピールしながら歩いたことを「公安条例違反」だと主張し逮捕しています。しかも右翼の登場を合図に私服警官を突進させ、自ら混乱を作り出しておいて「靖国解体」をアピールした2名を逮捕したのです。一方、麹町署は、同日午後、同じく歩道で「反日左翼を解体せよ」と叫んで市民に襲いかかった集団にはまったくなんの対応もしていません。ここに公安条例と公安警察の本質が現れています。権力が嫌悪する「靖国解体」の主張を封じ込め、「反日左翼を解体せよ」という主張を街頭にあふれさせるという目的を達成するために、彼ら公安警察は司法警察員としての権限を行使しました。しかも逮捕時に公安刑事は被逮捕者の首を絞め、アスファルトに額を叩きつけ、引きずり、蹴るなどしています。都合の悪い政治的表現は暴力を用いてでも封殺する。そのような行為を合法化する道具として、公安条例と公務執行
妨害罪が用いられていることに私たちは留意しなければなりません。

○「事件」とは無関係な嫌がらせの12日間逮捕後、2名は公正な抗弁の場を保障されることなく12日間にわたって拘束されました。逮捕当日に麹町署は、2名が「どこにいるかわからない」「面会室がいっぱいだ」などと噴飯ものの理由で弁護士との接見すら妨害しています。2名は逮捕の当事者である警察が管理する留置施設に監禁されていました。そこで2名は身ぐるみ剥がされています。シャツ、ズボンなどの衣類、メガネに至るまで身に着けていたもの全てを証拠品として押収されたのです。しかしこれら身の回りの品が事件の立証に必要なはずがありません。とくに1名は視力が弱く、メガネがなければ通常の生活や弁護士との接見に大きく差支えます。それを知りながらすべてを押収して使わせないことは嫌がらせでしかありません。12日間、彼らは一挙手一投足を警察に監視され、点呼され、脅し続けられていました。その間の問題のひとつに尋常ではない「調べ」があります。そもそも2名を現行犯逮捕したというのが警察の主張です。しかも多数の警察官が監視する中での逮捕です。ならば逮捕現場で十分採証可能なはずです。2名の「自白」は事件の立証に必要ですら
ないのですから、そもそも取り調べは不要なはずです。ところが警察は、黙秘権を行使した2名を連日連夜取調室に連行し続けました。しかも、そこで公安刑事が行っていたのは、「事件」とは無関係な恫喝と侮蔑です。「日本人の気持ちとして、参拝することは悪くない」「ソ連の方がよほど悪いことしている」「おまえらの声は市民に届いていない」「板橋の踏み切りで死んだ警察官。どうしてあれが共感を呼ぶか分かるか?他人のために自分の命をかけるからだ」「やりたいことやって困ったら生活保護というのでは、プライドのかけらもない」「お盆に靖国神社に参拝することは日本人の風習だ」「逮捕はいい機会だから考え直せ」「仲間は自分のことだけしか考えていないぞ」「お前のことを真剣に考えているのは検察官と公安だけだ」これら公安刑事と検事の言葉に透けて見えるのは、彼らが有する徹底的な差別意識と品性の下劣さです。

○無責任な司法このような嫌がらせが留置場で続いていることを知りながら、裁判所は検事が請求するままに勾留を決定しています。裁判所は公安警察と検事の好き放題をチェックする機能をまったく果たさなかったのです。たとえば地裁は勾留決定の不当性を訴える準抗告に対して即日棄却で応じました。また、「現行犯逮捕」には不要なはずの本人の自宅への捜索と、2名とは直接には関係のない運動体の事務所への捜索にも令状を発行しています。にもかかわらず勾留理由の開示を求める裁判は、当日になって突然中止されてしましました。裁判所は一度は26日の開廷を約束ながら検事の釈放指揮があったことを理由に自らの判断を説明することすらしませんでした。裁判所は人を12日間もの間、公安警察に拘束する権限を与えておきながら、その責任を問われる場を回避したのです。

○救援はまだまだ続くようやく2人は警察のもとから釈放されましたが、処分保留の状態でありいつでもまた嫌がらせを受けかねない状態にあります。救援会は2名をただちに不起訴とすることを求め、彼らが不当な逮捕・勾留によって被ったダメージから一日もはやく回復するようにサポートを続けます。それと同時に、靖国神社に反対する意思自体を攻撃する不当逮捕にやり返していくことが必要です。靖国に抗議する者を狙い撃ちにした逮捕は、死者を利用し、植民地支配を正当化し、人殺しを誉める神社への反対を妨げようとするものに他なりません。思想・信条や表現の自由を重視する立場としても、そして戦争や植民地支配に反対する立場からも、この逮捕を絶対に認めることができません。また、二度とこのような弾圧を繰り返させないようにしなければなりません。今回、弾圧の道具となったのは公安条例と公安警察でした。政治表現を恣意的に規制し選別する道具である公安条例の廃止と公安警察の解体がなければ、街頭に自由を、政治表現に自由をもたらすことはできません。

救援会ではあらたにカンパ口座を開設しました。2名と救援会へのさらなる支援をお願いします。

2010年8月28日
815救援会(2010)

■救援会へのカンパは■
ゆうちょ振替口座
口座番号:00180-1-274880 口座名称:815救援会

ゆうちょ銀行以外から振り込む場合
店名:〇一九店 店番:019
預金種目:当座 口座番号:0274880
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2010年09月02日

妄想中 : 鎌倉市 環境自治体への道

レーナ・リンダルさん、
持続可能なスウェーデン協会
Sustainable Sweden メイリングリストの皆様



レーナさん、Sustainable Swedenの皆様、はじめまして。
鎌倉に住む豊田義信ともうします。
覚めやらぬ妄想、お時間ある方はお付き合い下さい。
重複をお許し下さい。


鎌倉市もスウェーデンのエコ自治体協会(SEKOM)にならって、
議会としてナチュラルステップを承認する全国初の
環境自治体になれば、と思います。


先日、ナチュラルステップ ジャパンに送ったメイル、
宜しければお読み下さい。


「9/27 鎌倉のナチュラルステップへ向けての提案」
http://heiwa0.seesaa.net/article/161017704.html



今日は、2007年のシンポジウム動画を見ました。
「持続可能な日本とスウェーデンを目指すパートナーシップ
 2007年とその向こう」
http://www.hilife.or.jp/bbseminar/sweden2007.php#part1



増原 直樹氏 「日本の環境自治体の現状と展望」など、
面白そうな動画があるのですが、
レーナさんの動画以外は見れませんでした。
Windows MediaPlayer ver.11ですが、
どうやったら、みれるのだろう。
皆さんは、見られますか?


環境自治体会議
http://www.colgei.org/


というものも、やっとハッケンしました。



皆さん、いろいろ教えて下さい。



感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●
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2010年08月31日

《第2期》沖縄・緊急意見広告運動スタート!

転送します。

太田光征
http://otasa.net/

----------------------------------------------------
普天間即時閉鎖・辺野古新基地やめろ、海兵隊はいらない
沖縄・緊急意見広告運動第2期へ スタート!
9・26集会に、みなさんの参加を呼びかけます
----------------------------------------------------
――9月名護市議選から11月沖縄知事選の勝利へ

■日時:9月26日(日) 午後1時30分開演
■会場:東京・中野サンプラザ7F研修室10
   (中野駅下車2分 03−3388−1174)
●報告と問題提起
 安次富 浩(名護・ヘリ基地建設反対協議会共同代表)

●発言と討論「第2期へ、私の提案」
 土屋源太郎(伊達判決を生かす会共同代表)
 服部 良一(社民党衆議院議員)予定

※ほか呼びかけ人・賛同人からの提案・発言を頂いて討論します。
■会場費:800円(学生・非正規500円)
■問い合わせ先:東京事務所
 Tel:03(6382)6537 Fax:03(6382)6538
・メールアドレス okinawaikenkoukoku@berita.jp
・ホームページ http://www2.nikkanberita.com/okinawaiken/
■協賛:変革のアソシエ
----------------------------------------------------
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2010年08月28日

完全比例代表制であれば旧野党は過半数を維持できた――2010参院選結果分析(3)

2010参院選結果分析の3回目です。

2010参院選――結果分析
http://kaze.fm/wordpress/?p=309

全国一区の完全比例代表制であれば、自民はたったの30議席、民主は4減の40議席となり、2007参院選で同様に計算してみると、民主・共産・社民・国民・新日の旧野党でちょうど過半数の122議席を維持できました。

2007参院選では旧野党系の無所属候補がかなり当選しました。中選挙区比例代表併用制のように、無所属候補を当選させた上で、総定数の残りに比例代表制を適用して政党に議席を配分する方式で計算してみると、やはり旧野党系が123議席となり、過半数を維持できたことになります。


太田光征

定量的な国会定数論――国会議員数は増やすべき
http://kaze.fm/wordpress/?p=310


以下、賛同募集中の声明・アピールです。

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276
声明「小選挙区と二大政党制に批判を」 http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5344.html
緊急共同アピール「国会議員の比例定数削減は民意を無視する民主主義の破壊です」
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei135.html
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2010年08月27日

A4裏紙を下さい + 9/5 葉山町「町のごみ処理」について

皆様



こんにちは。



同志、西川 あっきー あきらさんが
A4の裏紙を募集しています。




彼はのりで貼って、海外のこどもたちに夢を届けるノートを作っています。




9月5日に鎌倉に帰り、共に葉山町のごみ処理について
学びに行きます。



ので、その時にA4裏紙をお持ちください。




または、郵送でも大丈夫です。

その際は、ご一報いただければ幸いです。



ありがとうございます。





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●


gggggggggggggggggggggggggggggggggg

ごみはそれぞれが葉山町の現状を理解したうえで、一人ひとりが自分の考えを持ち、
いつも忘れずにいてほしい問題です。是非時間をつくり、参加をお願いします。




http://www.town.hayama.lg.jp/gikai/7/hayamagikai_101_16.pdf
「町のごみ処理」について、あなたのご意見をお聞かせください!
主催:葉山町議会
「町のごみ処理」について
9月5日(日)
10:00〜11:30
福祉文化会館 大会議室

皆様のご意見やご感想などを町議会が伺い、今後の参考にさせていただきます。
事前申込みは、不要です。どなたでもお気軽にご参加ください。
当日は次の4つのテーマに沿って、皆様のご意見をお聞かせください。
1.資源化・減量化について
2.収集について
3.処理方法について
4.経費について

当日都合がつかない方も、自分の意見を是非議会にファックスで送ってください。
葉山町議会事務局
〒240-0192 神奈川県三浦郡葉山町堀内2135番地
電話 046-876-1111(代表)
FAX 046-876-1717



**************************************************************************

『ゼロ・ウェイスト政策に賛同していただける方へ』お知らせします。こんにちは。
ごみへらし隊の●丸○です。焼却と埋め立てに頼らない、ごみ処理を目指してい
る葉山町。


戸別収集がいち早く始まった一色台では燃やすごみが70%も減りました。
9月から牛ヶ谷戸でも戸別収集と資源物の拠点回収が始まります。


着々と進んでいるように見えますが、現実はそんなに甘くなく、
葉山町議員の半数以上はゼロ・ウェイスト政策には賛同していません。


そんな中、来月の9月5日に葉山町議の皆さんと住民との意見交換会が開かれます。
テーマは『町のごみ処理』。ゼロ・ウェイスト政策に反対する住民の方からの要
望を受けて開かれるようです。
反対意見ばかりが町議の皆さんに届くのでゼロ・ウェイストは誰にも支持されて
いないのだな、と考える議員の人達に意思表示をしましょう。。。     


日時、9月5日(日) 時間、午前10時〜11時半まで。
場所、福祉文化会館 大会議室 事前の申し込みは不要です。



葉山の取り組みは、これからの日本のゴミ処理の形を変える大切な試金石。
ヒトの出したゴミで生き物の住処を今以上に奪いたくない人。子供達に良好な自
然環境を残したい人。



ごみ処理という非生産的なことに税金を使ってほしくない人など、9月5日、参
加して下さい。よろしくお願いします。   

**********************************************************



参照「おもしろ葉山」
http://blogs.yahoo.co.jp/bluesheetfarmer/17438455.html
「葉山町インサイダー」
http://blog.goo.ne.jp/hayama_001/e/1f8661d8208b549732369a01eb39af5e
「知りたいかい葉山」
http://skhayama.exblog.jp/i3/
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2010年08月26日

9/17 第2回 知りたいわ比例代表 お誘い と 前回のご報告

皆様



長文を失礼します。



鎌倉をエコシフトしよう!とできた「知りたいわ政治カフェ」(仮)。
http://kamawa.net/2010/07/maekitanotes/



次回は、選挙カフェと名前あらたまり、「知りたいわ比例代表」をテーマに話します。
目下、比例代表について、勉強中です。
わかりやすく、ご説明できればと思います。


お勉強のおかげで、
人気の著書、三井マリ子『ノルウェーを変えた髭のノラ』も読めました。



●●●●ご案内●●●●

日時 : 2010/09/17(金)   18:00 - 21:00

場所 : 鎌倉市 第一小学校 開放施設 の 多目的室2(45人)

内容 : 各国の比例代表についての発表 

     バークレイ市のDVD(予定) 

     上映後、おしゃべり、前回みたいなワールドカフェ。

参加費: 無料(カンパ感謝です)


※夕食、飲み物は、各自でお願いします。
※参加の有無を、事前に豊田まで簡単に連絡いただけるとありがたいです。

とよだ よしのぶ (豊田 義信)





●●●●ご報告●●●●

8/13(金)、ソンベカフェでの第一回「知りたいわ 政治カフェ」
の報告をさせていただきます。



参加者は15人くらい。


児童施設の職員さんや近隣の市議さん、いろんな市民が集いました。



ソンベカフェで、ぎゅうぎゅう、わいわいと盛り上がりました。




まず、3分くらいずつ、
自己紹介と「2010年参院選の感想」を語り合いました。





千葉の柏からお越しくださった田口房雄さん。




田口さんから、北欧の比例代表制の選挙制度、
女性の役員・議席わりあて(クォータ)制度など、
30分ほど、詳しくお話を聞きました。



田口さんが強調したい
「世直しのための3つのポイント」。

1.自治体議会も、国会も、比例代表制に。

2.女性枠を割り当てるクォータ制の導入を。

3.自治体議会を、1元代表性に。



3番目については、元犬山市長の文章をご参照ください。






皆でお話を聞いて、休憩。





休憩中、三浦から無農薬・無化学肥料でお野菜を育てている
「たかいく農園」さんのお野菜を買ったり。



休憩後は、分かち合いのための、ワールドカフェ(説明は下記)。


15人くらいいたので、2チームに分かれ。



それぞれ、しりたいこと、知らせたいこと、
しゃべりたいことを喋りました。



前半:15分で区切って、
チームを混ぜて、
後半:15分、またおしゃべり。


最後に、全体でシェアリング、報告会。




●Aチーム●
話したいこと

・国会議員の定数削減のこと。

・メディアの選挙で左右されるのが、気になる。

・どうやったら政治に関心をもてるか。


田口さん

・米国バークレイ市は、政党が委員会の委員を市民から選ぶことができる。

 バークレイ市は、42の委員会がある。

 市民が気軽に意見が言える。


・バークレイ市は、市議会の議員の代表が行政をまとめる市長職となる。
 
 選挙で選ばれる市長がいないので、一元代表制。





●Bチーム●


・選挙は誰が誰に入れたかわからないから、むずかしいと感じる。
 市民と議員の間に、断絶間を感じる。


・ギリシア時代に、いろいろしがらみもあるから、
 秘密投票で行こうということになった。


・低い投票率はどうしてだろう?

 みんなが関心持っていられるような状態をつくることが大切。


・政治への期待、夢を持てるよう議員側からも伝えたい。




・北欧の高い投票率は、高い税率で「投票に行きたくなる」
 社会の仕組みがあると思う。



・北欧では、小さなころから、学校で政治教育がある。



・日本では古代から歴史を教え、近代史をしっかり学ばない。
 他国では、その逆で、近代史からしっかり教えている。



・1970年に、60年代の安保闘争を受けて、
 政府、文部省が、全国の高校に通達を出した。
 「高校生は政治集会に参加してはいけない」
 それから、政治教育がタブーになった。
 


・それに、選挙の難しさ、代議制のわからなさがあったり、
 民意が反映しにくい選挙制度があって、関心がもてなくなったり、
 政治への信頼がなかったり、あきらめがあるのでは。



・みんなが投票した投票率に応じて、議席を配分する比例代表制。

 比例代表制が、わかりやすい。

 そのわかりやすさが、選挙の関心につながると思う。



・北欧の学校では、政治教育は、政党教育。

 選挙に出る政党の、実際の政策をしっかり教えて、議論するらしい。


●前半を終えて、シャッフル後のAチーム●

・北欧では、被選挙権が18歳。18歳から選挙に出られる。

 学校で模擬投票をしている。若いうちから意識が高まる。


・選挙前に、実際の候補者に学校へ来てもらって、
 生徒がいろんな質問をする集会をする。そのあと、模擬投票。

 模擬投票の結果が全国に放映され、実際の選挙に影響がある。





・ノルウェーの政党助成金は、比例代表の配分に応じて、支給される。
 日本の政党助成金は世界一高い。
 自分が応援していない政党に、自分の税金が行くことになる。

 他国に比べ、議員の数は、少ない。


・議員数を減らすのではなく、議会にかける費用をへらしたい。

 北欧は、1回の会議5千円くらいの支給のボランティア議員。



・北欧では、若い女性も議員になりやすい。
 出産だったり、旅に出たりしても、同じ政党の臨時議員が議員になる。



・実際に選挙制度を変えるにはどうしたらよいのだろう?


・公職選挙法と地方自治法を変える必要がある。



・比例代表制に肯定的な正当に投票する。
 
 具体的には、社民党、共産党、みどりのみらい。


・自民党、民主党は、この選挙制度で得票率以上に議席をとっている。


・二択じゃなく、少数の意見を反映させたい。





・比例代表制推進協会をつくったらどうか。


 ↓

・まずは、次回、「知りたいわ 比例代表」をテーマに学ぼう。


 区分けとか、どういう比例代表制があるのか、知りたい。





 
●前半を終えて、シャッフル後のBチーム●


・鎌倉では、「開かれた議会」といいながら、
 市民の声はあまり聞かれていないのが実態。


 「いちいち聞いていられない」というのが、
 多数の議員の本音らしい。


 話題が細分化・専門化され、勉強していないと提案できない。



・日本では、議員を名誉職と考えているのではないか。



・北欧では、議員はボランティアで、議会は夜間に開催。
 市民が参加し易い。


・議員定数削減ではなく、議会に投入する費用を減らせば良い。

 そのためには、バークレイ方式や北欧式の
 議会・選挙制度を取り入れればよいのでは?



・バークレイ市は、市議会での民意の吸い上げが凄い。

 市民が言いたいことを言える。


・8人の市議会議員それぞれが、42員のボランティア市民委員を選ぶ。

 → バークレイ市のDVDを見ることに。

●ビデオ「バークレー 市民がつくる町」
2002年9月制作・35分  発売/マブイ・シネコープ 撮影編集/ビデオプレス 
http://vpress.la.coocan.jp/berkeley.html



●●●●以上です●●●●



感謝です



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●
posted by 風の人 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年08月25日

生方幸男様:MDという詐欺商法

民主党衆議院議員 生方幸男様

「サイル防衛庁が破壊装置からの映像データを発表している10回の『SM3迎撃実験成功例』を分析、破壊装置の弾頭直撃は1回か2回にすぎない」と結論づけた米研究者の論文邦訳が、『世界』9月号に掲載されています。

日米は今後性能向上を図るようですが、すでに購入した同ミサイルは詐欺商法の欠陥商品であるということになります。

事業仕分けでは同ミサイルを大いに対象にすべきです。よろしくお願いします。なお、事業仕分けは国会で行ってください。


太田光征
http://otasa.net/


[以下、転送]

★MD配備の正当性に重大疑問!=『世界』9月号にポストルらの論文掲載

東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

ウェブサイト<核情報> http://www.kakujoho.net/ を主宰されている田窪雅文さんが、『アームズ・コントロール・トゥデー』5月号に掲載されたジョージ・N・ルイス、シオドール・A・ポストルの論文を翻訳されました。論文は今までの迎撃実験が、必要とされる弾頭の直撃にほとんど失敗していることを暴露しています。

現在発売中の雑誌『世界』(9月号)に訳文が全文掲載されていますので、ぜひ書店や図書館などでご覧ください。
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2010/09/directory.html

◆「欠陥だらけで危険な米国ミサイル防衛計画」
 ジョージ・N・ルイス/シオドール・A・ポストル

オバマ政権が進める新たなミサイル防衛(MD)計画の根幹に鋭い疑問を投げかけるこの論文は、5月7日の『ニューヨーク・タイムズ』でも大きく取り上げられ、米下院安全保障小委員会のティアニー委員長も「議会で検討すべき重要な問題だ」と述べているそうです。

田窪雅文さんは「訳者解説」で、「2011年までのミサイル防衛導入経費が約1兆円、第三国への輸出の話もある[注:菅政権は既に第三国輸出を認める方向で調整を開始]SM3の能力向上型の日米共同開発の負担分が約1000億円という日本も、この問題を国会で検討すべきだろう」と指摘されています。

民主党は衆院選に向けた政策集において、MDの総合的見直しを図ることを明記していましたが、検証がなされた形跡はありません。国会議員や政党はこの論文の主張を真摯に受け止め、国会等で日本のMD政策の徹底検証を行うべきです。

▽以下は『世界』のホームページから
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2010/09/258.html

 湾岸戦争で当たっていたはずのパトリオット迎撃ミサイルが、実は近くで自爆していただけで、イラクのミサイルはそのまま落下していたことを暴露したことで知られる物理学者コンビによる本稿は、ニューヨーク・タイムズ』紙でも大きく紹介され、話題を呼んでいる。2人は、ミサイル防衛庁が破壊装置からの映像データを発表している10回の「SM3迎撃実験成功例」を分析、破壊装置の弾頭直撃は1回か2回にすぎないと結論づけた。そして、実戦でのシステムの信頼性に重大な疑問を投げかけ、ミサイル防衛は欠陥だらけであるだけでなく外交政策上とんでもない事態をもたらしうる危険な計画であると力説する。

George N. Lewis 実験物理学博士。コーネル大学平和学プログラム副ディレクター。

Theodore A. Postol マサチューセッツ工科大学 (MIT) 科学・技術・国家安全保障政策教授。元「米海軍作戦部長 (CNO)」科学アドバイザー。

George N. Lewis and Theodore A. Postol, "A Flawed and Dangerous
U.S. Missile Defence Plan," Arms Control Today (May 2010).

【参照サイト】
イージス艦ミサイル発射テストプログラムの欠陥
(「グローバルネットワーク」ニュースレター「Space Alert」2010年夏号より)
http://www.anatakara.com/petition/flaws-in-aegis-missile-testing-program.html
posted by 風の人 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

沖縄に基地はいらない!日米安保もいらない!新宿ど真ん中デモパート4

屋外メディア活動として注目しているデモです。

太田光征
http://otasa.net/

★ ★ ★ ★ ★ ★ 転送・転載大歓迎 ★ ★ ★ ★ ★ ★ 


いよいよパート4!
沖縄に基地はいらない!日米安保もいらない!新宿ど真ん中デモ

8月27日(金)18時:街頭宣伝 19時半:デモ出発 ともに新宿東口アルタ前広場にて
デモコース地図:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20100818
(アルタ前広場出発〜歌舞伎町前〜紀伊国屋書店前〜新宿東南口〜アルタ前ゴール)

★18時からのアピール:Pinprick Punishment:http:
//pinprickpunishment.blogspot.com/
ジンタらトリオ:http://www.cicala-mvta.com/ 
ゆんたく高江:http://helipad-verybad.org/
辺野古への基地建設に反対する実行委員会:http:
//www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
yoshida kaori、「10/3@青山CAY、NO BASE! MORE MUSIC!! 沖縄〜東京 
ピース・カーニバル2010実行委員
会」、
ほか続々登場予定!
★デモ中に先頭で映像を上映! 沖縄海兵隊の真実――「抑止力なんかじゃない」映像と、東京の現実を切り裂くメッセージ・スライドです。
★デモ終了後は移動して野外で交流会です。どなたでもぜひご参加ください。

主催:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/  
twitter:http://twitter.com/domannakademo
連絡先:no.base.okinawa@gmail.com  090−5344−8373
協力:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html    

5月までは連日トップニュースだった沖縄・普天間の基地問題。
「基地はいらない」という沖縄の大きな声。
でも今は、まるで「過去の問題」扱いだ。選挙の争点にもならない。
「どうして?おかしいのでは?」 そう思った人も多かったはず。

「最低でも沖縄県外」の公約は踏みにじられた。
辺野古基地の新設が、人々の声を無視して「合意」された。
沖縄の人々の怒りはますます高まっている。

「米軍の抑止力が必要だから仕方ない」。私たちはそう思っていないだろうか。
でもどこかで気付いているはずだ。

米軍海兵隊の正体は、イラクやアフガニスタンで侵略戦争をする部隊であること
を。
自衛隊と米軍は「合同演習」を強化し、中国や北朝鮮を軍事威嚇していることを。

だから、次のことをはっきりと受け止めよう。  
こうした米日の軍事連携による威嚇や侵略は、「日米安保」の名のもとに、
ずっと昔から進められてきたことを。
それによって「本土」の私たちが繁栄を享受する影で、「本土」が受け入れた
がらない米軍施設を、沖縄だけが一方的に押し付けられてきたことを。

いま私たちがやめさせなければいけないのは、沖縄への基地押し付けと、
他国へ銃口を向けることだ。
誰でも一緒に歩こう、表現しよう。「新宿ど真ん中デモ」へ!

★デモ翌日の8月28日には、7月のデモを共催した「辺野古への基地建設を許さな
い実行委員会」の
イベントがあります! 8月28日18時半から文京区民センターにて。こちらもぜひ。
「日米共同声明」撤回!普天間基地即時閉鎖!辺野古への新基地建設をとめよう!
沖縄切り捨てを許さない8・28東京集会」
【会場】文京区民センター 3−A会議室(地下鉄「春日」駅、「後楽園」駅よ
り。)
【お話】高里鈴代さん(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会 共同代表)
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/10NNB/NNBJ_8.28tokyoaseembly.html

★7月31日・8月7日、「アルタ前大学」開催しました!
アルタ前広場で鵜飼哲さん、上原成信さんの話を聞きながら、路上ティーチイン
をしました。
最後は酒とお菓子も入って参加者が多彩なアピール。映像とレポートはブログに
あります。次はぜひ一緒にやり
ましょう。
7月31日「これまでの沖縄をめぐる社会運動の歴史を振り返り、今を考える」
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20100804/1281020428
8月7日「東京に住むウチナーンチュ(沖縄人)との対話」
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20100813/1281667367

★ ★ ★ ★ ★ ★ 転送・転載ここまで ★ ★ ★ ★ ★ ★ 
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2010年08月22日

2010.9.11 藤沢 ジェーングドール博士「チンパンジーとの平和」 + 映画『zero』

皆様




こんにちは。

つらつらとお知らせさせていただきます。


今日は、韓国併合から100年の日。


1910年8月22日、日本政府が韓国政府に何をしたのか。


今日は一日中、日韓の人々に思いを馳せ、
鎌倉で未来に繋げるトランジションタウンのコアミーティングです。



------------------------------------

今年の9月11日。

2001年の911.あれから9年。


イタリアの911映画『zero』チケット頂き、見に行きます。
http://zero.9-11.jp



----------------------------------------

今年はの911は、ジェーングドールさんと「自然、動物との平和」。
私も家族と行く予定です。


チンパンジーを動物実験に使わない土地で、暮らしたい。


藤沢のママさん達とお会いできればと思います。


下記、ALIVEより。

「チンパンジー、オランウータン、ゴリラなどの大型類人猿は、人類にもっとも近い動物でありながら、今まさに絶滅の危機にあります。特にチンパンジーは、人間に近いという理由で、人間の身代わりに実験に使用されているのです。当会では、このほど、文部科学大臣および厚生労働大臣あてに以下のような要望書を送付しました。」
http://www.alive-net.net/animal-experiments/wl010428.htm






ジェーングドール女史、プロフィール。
・動物行動学者、国連平和大使。

チンパンジーと博士との信頼関係を写した写真が、感動的でした。



「動物が好き!

 自然環境に関心がある!

 大好きなもののために何かしたい!


 そんな皆様のために
 
 ジェーン博士が直接語りかけます!」
  
  (チラシより、以下、詳細)




---------------------------------
2010年 ジェーン博士来日講演会を開催します!
---------------------------------



日時:2010年 9月 11日(土) 15:00〜17:00 (開場 14:30)

プログラム:第1部 ルーツ&シューツ活動報告 15:00〜
      第2部 ジェーン・グドール博士講演 15:30〜

会場:慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス Ω:オメガ館(大講義室棟)
交通:大学のホームページ、または、こちらのファイルからご確認ください。
    ※恐れ入りますが駐車場は使用できません。公共の交通機関でお越しください。

主催:NPO ジェーン・グドール インスティテユート ジャパン
後援:藤沢市、藤沢市教育委員会、SFC慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス

◆ ご参加方法 ◆
 ・入場無料です。
 ・事前予約制で、先着350名様にご入場いただけます。
 ・申込受付開始:会員向け先行予約=8/11(水)〜
            一般(非会員)予約=8/14(土)〜
 ・入場ご希望の方は以下のフォームよりお送りください。

◆ お問い合わせ先 ◆
 ジェーン・グドール インスティテュート ジャパン 事務局
 email: info@jgi-japan.org

お申込みはこちら。
http://www.jgi-japan.org/ja/7/page-0.html#185


---------------------------------


以上、感謝をもって。



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

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2010年08月20日

原発の見直し意見 - ナチュラルステップの条件違反

皆様



たびたび失礼いたします。



お知らせ頂いた、原子力政策大綱への意見を、送りました。



スウェーデンの原発政策については、ブログ「スウェーデンの今」をご覧ください。



「スウェーデンが原発新設」報道の真相
http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/61b9347099138671a8ca31766289313c





<転送歓迎>

内閣府が、“原発見直し”を問うアンケート(パブリックコメント)を実施中で
す。
〆切は9/21です。ぜひこの機会に、多くの声を届けませんか!

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/seisaku/bosyu/100727/bosyu100727.htm


----------------------------------------------------------
原子力委員会は、平成22年7月27日(火)〜9月21日(火)の期間、
現行「原子力政策大綱」についてのご意見を募集します。

ご意見をお寄せください。
----------------------------------------------------------






「原子力政策大綱」に対する意見募集



-----------------------------
7)見直しの必要な理由(200字以内)
-----------------------------

原子力大綱の冒頭に
「我が国における原子力の研究、開発及び利用は、…厳に平和の目的に限り、安全の確保を前提に、将来におけるエネルギー資源を確保し、…人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与することを目的としている」とある。
 スウェーデンのナチュラルステップによると、この大気圏に地殻から掘り出した物質の濃度が増え続けないことが、持続可能な社会を築く条件となる。よって、原子力大綱の目的は見直す必要がある。



-----------------------------
8)ご意見(9))の概要(100字以内)
-----------------------------

スウェーデンのエネルギー政策、以下より引用。「1980年の国民投票で原発を廃止する選択をした結果、代替エネルギーとして風力発電や木質バイオマスを積極的に採用したり、…環境政策の細部に現れている。」



-----------------------------
9)見直しのあり方や個別施策への意見
(参考となる文献、資料等があればご送付ください。)(200字以内)
-----------------------------


見直しへの意見

持続可能な社会にそぐわない原発を、徐々にやめていく方向性を打ち出してほしい。

・原発は海を温めている (ナチュラルステップのシステム条件3の違反)
・ウラン鉱山労働者の被爆 (システム条件1、4の違反)
・原発内労働者の被爆 (システム条件4の違反)

参考:「ナチュラルステップの試み」
http://www.sjef.org/kouza/envslect/envs_21.html


----------------------------------------------------------


以上です。
ありがとうございます。




豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

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8月25日   トランジションタウン鎌倉 満月祭り ご案内

皆様




下記、お誘いさせて頂きます。



感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

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転送歓迎
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    8月25日   トランジションタウン鎌倉 満月祭り
*****************************

   夏の満月は、みんなでごはんを持ち寄って
         朝から映画を見よう。
     みらいの食卓と、毎日の食卓と 
   みんなの幸せの食卓は、どんなだろう。

   美味しく味わった後は、お金の映画も見ちゃおう。 
     湘南で始まった「新しい貨幣システム」
      「なみなみ」の説明会もあるよ。

           さらに午後は、
    鎌倉のトランジションタウンいいだしっぺ
 おもさん&はるみんによる欧州エコビレッジ探訪+南熱海移住報告会。
    
    今年1月から準備している熱海移住計画に加えて、
  6月に旅したイタリアのダマヌール他3ヶ所のエコビレッジ、
       エコシテイであるストックホルムなど、
   ホリステックな18日間の旅報告をしていただきます!
  
           夏のお月さま
         みんなで和になって、
      ゆるりすてきな日となりますように。
     みなさまのお越しをお待ちしています。
  

◆日時 8月25日(水) 9:45〜23:00
      
◆場所 ソンベカフェ  tel 0467−61−2055
鎌倉駅西口から線路沿いを北鎌倉方面に歩いて踏み切りのすぐ近く。

◆タイムスケジュール◆
 9:45 OPEN

 【第一部】 ¥800(もしくは¥600+200なみ)
 10:00  『未来の食卓』上映

 12:00 持ちよりランチ「かまくら未来の食卓」
        映画の感想や思いをシェアしながら、
       おひるごはんは一品お持ちよりで。
       あなたの「未来の食卓」、お持ちより下さい。
      *たかいく農園さんのお野菜販売もあります。
        ソンベキッチンお使いいただけます。

 13:00 『エンデの遺言〜根本からお金を問う〜』上映(60分)
       (ごはんを食べながら) 

 14:00 【地域通貨なみなみ説明会】
       参加希望者のみ。 資料代¥100
        *説明会希望の方は、別途事務局への事前申し込みが必要になります。
         詳しくは下記ご参照ください。
       *で・しリストの#42〜#63をまだ受け取ってない方、
         この日に会場でお受け取りいただけますのでお寄りください。

 【第二部】¥800(もしくは¥600+200なみ)
 15:00 おもさん&はるみん欧州エコビレッジ探訪+南熱海移住報告会
      ・イタリアのダマヌールはじめ欧州3ヶ所のエコビレッジ+
       エコシテイストックホルムのホリステックなご報告
       ・南熱海移住の準備の現状ご報告

 18:30 シェアリング&ゆるり満月の夕ごはん
        R水素とエネルギーのお話 などなど        
           おひとり一品お持ちより。
           ソンベキッチンお使いいただけます。      
       
  23:00 ゆるゆるしていきな〜


◆参加協力費◆ 
 【第1部】¥800(もしくは¥600+200なみ)
       +お昼ごはんおひとり一品お持ち寄り

 【第2部】¥800(もしくは¥600+200なみ)
       +夕ごはんおひとり一品お持ちより      
      
【一日共通(第1部+第2部)】 ¥1000(もしくは¥600+400なみ)

 【地域通貨なみなみ説明会のみご参加の方】 
      資料代¥100+会場協力費¥100
      * 別途事務局へのお申し込みが必要です。
        ご希望の方はこちらまで→なみなみ事務局 staff.naminami@gmail.com
      
◆持ち寄りごはんについて◆
   できうるかぎり地球と身体に優しいものをおねがいします。
   作るのが難しい方は、たかいくさんのお野菜を使ってソンベキッチンでの調理もできます。
   鎌倉のローカルおススメパン屋さん等もございます。
   気負わずレッツお持ちより!
   お仕事帰り等でどうしてもお持ち寄りが難しい方は、
   無理せず「縄文式」で参りましょう。
  
  *「縄文式」ごはん*
      前回のTTサロンで生まれたアイデア。
      持ち寄りが難しい方は、「ドネーション」でも、
      ぶつぶつ交換でも、食後のお片づけでも、
      ひたすら美味しく召し上がって「ごちそうさま」と言っていただくでも、
      自分ができること、在ることで、OK!というやりかた。
      そもそもの詳しくは、こちらをどうぞ→http://7gwalk.org/walk10/help/jyoumonsiki.html

◆その他◆
 ・三浦の無農薬たかいく農園のお野菜販売ございます。
 ・この日はソンベカフェは休業日ですが、ビールやソフトドリンク等の販売はございます。

◆お申し込み・お問い合わせ◆
  中村ちひろ nora-chii0714@y4.dion.ne.jp

*人数把握のため、事前の参加申し込みにご協力をお願いいたします。
   もちろん、当日飛び入り参加も大歓迎!
*******************************************
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2010年08月19日

国会への意見書  おすすめです比例代表 選挙制度

皆様



こんにちは。




小選挙区制度は、1位の候補以外の票は、
死に票になってしまいます。




最近、選挙後は、

「この候補は勝てないけど、応援したい」とか、


「選んでいるというより、選ばされていると感じる」

という声を聞きます。



そうすると、
原発のことも、
安保のことも、
多様な意見で話し合われない議会になるのでは。

少数にされている意見が議会に届いていないと感じます。



それで、政治への信頼が薄れたり、
投票率が低くなるのかと、思います。



比例代表制選挙は、
「現代議会制民主主義の代表的な選挙制度の一つ。」(下の引用も Wikipediaより)


「そもそも民意が議席に正確に反映されることは民主主義にとって最大の利点である、などが指摘される。」



では、船橋市の先輩が出した意見書案。
ぜひ、全国でお役立て下さい。



9月17日の鎌倉の選挙カフェ、また、お知らせいたします。


●●●●(予定)●●●●

日時 : 2010/09/17(金)   夜
場所 : 鎌倉市 第一小学校 開放施設 の 多目的室2(45人)
参加費: 無料(カンパ感謝です)

●●●●●●●●●●●●


ありがとうございます。





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

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投稿者: 朝倉幹晴
Date: 2010年8月5日(木) 午前0時20分
タイトル: 船橋市議会で否決された小選挙区制反対意見書発議案



朝倉幹晴(船橋市議(無党派)・駿台予備学校生物科講師)です。

2010年6月25日 船橋市議会本会議

賛成 22(公明党10、日本共産党8、市民社会ネット4)
反対 27(民主党3、新風4←民主党系 + 自由清政会7・市政会5・緑政会3・かがやき5←自民党系、)

で否決された小選挙区制廃止意見書を以下に掲載します。
9月議会、各地でぜひ陳情などでの提出をご検討ください。

(なお、文案には私が生物学徒として感じる生物学的観点からの小選挙区制への違和感を表明しました。ご参考にください)


● 発議案第9号 多様性尊重のための小選挙区制廃止に関する意見書

(提出者)浦田秀夫

(賛成者)朝倉幹晴、まきけいこ、池沢敏夫

……………………………………………………

 日本において、近年になって導入された小選挙区制(平成6年(1994年)決定、平成8年(1996年)初実施)は、各選挙区から1人のみしか当選しないため、多くの死票が出る。仮にA候補40%、B候補30%、C候補30%だった場合、実に60%の有権者の意思は反映されなくなる。

 また、小選挙区制は二大政党制の推進が目的と言われるが、その二大政党の政策の枠に入らない国民の多様な意思は、反映されにくくなる。平成22年(2010年)5月上旬の世論調査における支持率は、民主党17%、自民党13.2%(二大政党計30.2%)(時事通信社)であり、二大政党の支持は、国民の3分の1以下である。

 二大政党と言われる民主党・自民党以外にも、みんなの党、たちあがれ日本、社民党、国民新党、公明党、日本共産党、新党日本、日本創新党、新党改革などさまざまな政党や議員が存在し活動している。また、政党に所属せず無党派で活動する議員もいる。

 今、国民の価値観は、さまざまな分野で多様化している。実質の選択肢が2つしかなくなるような選挙制度は、価値観の多様化と相入れないし、少数意見の尊重という民主主義の基本からも外れる。日本の小選挙区制導入のモデルとされた、イギリスにおいても、労働党・保守党の二大政党がいずれも過半数をとれず、価値観の多様化は世界の流れである。

 ヒトもその一員である生物社会では、生物多様性により生態系のバランスが保たれている。ヒトの健康を支える腸内共生細菌も、ヒトの食物となる植物の健康を支える土壌微生物も、二大生物は存在せず、多種多様な生物の共生と拮抗の中でバランスが保たれている。多様性を尊重しない選挙制度は、自然の摂理に反した人間の浅知恵である。

 間接民主制のもとでは、民意の多様性を完全に保障する選挙制度はないが、比例代表制・中選挙区制・大選挙区(全国区)のほうが、国民の選択の幅を広げ、意識の多様性を尊重する、よりましな選挙制度である。

 よって、国会においては、国民の多様性を尊重し、選択肢を保障するため、国政選挙における小選挙区制を廃止し、多様性を尊重できる選挙制度に変えるよう、強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

(提出先)衆議院議長、参議院議長
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2010年08月17日

沖縄の若者トークの動画 「『平和学習』のあたらしいカタチ」

皆様


こんばんは。



知人より、動画「『平和学習』のあたらしいカタチ」が
のお知らせいただきました。


転送させていただきます。



下記の若者対談、録画で見れました。
カクマシャカの知花さん、2009宜野湾のPeace Music Festaで、
熱演していました。




ttttttttttttttttttttttttttttttttttt

平和や基地問題をどう伝えていくか、
沖縄の若い世代が語り合いました。ぜひご覧ください。

http://ustre.am/mppA    






詳細はこちらのチラシをご覧ください。
http://naha-kouminkan.city.naha.okinawa.jp/wak-kou/pdf/heiwa.pdf


沖国大ヘリ墜落事故からちょうど6周年となる8月13日に、
あらためて戦争や基地がある現実、そして平和について考え、
伝えていくにはどうすればよいのかを各方面で活躍する
若いパネリストとともに考えます。

【日時】8月13日(金)19:00〜21:30(開場:18:30)
【場所】若狭公民館 3F ホール
【参加費】無料
【申込み】当日直接会場へお越し下さい
【パネリスト】知花竜海(ミュージシャン)/親川志奈子 (琉球大学大学院)
        /北上田源(虹の会)/宮里沙季子(ONE LOVE)
【主催・お問合せ】那覇市若狭公民館:電話891-3446

http://www.lll-okinawa.info/cgi-bin/welbbs_i/community.cgi?cmd=one;no=1738;id=





ありがとうございます。


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

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2010年08月15日

8/17 ゴミなど無駄をなくした鎌倉ライフを共に作ろう! ダイアログ•カフェへのお誘い


皆様


こんばんは。


私は参加できないのですが、是非↓


以下、かまわホームページより、転載です。



ありがとうございます。




豊田義信






ggggggggggggggggggggggggggg



ゴミなど無駄をなくした鎌倉ライフを共に作ろう! ダイアログ•カフェへのお誘い

鎌倉に住む私たちが出す生ゴミを処理するため、今、 65億円かけて新規のゴミ処理施設を建設する計画があるのをご存知ですか?この施設は建設後、毎年7億円の運営管理費がかかる予定で、20年間で計算すると140億円、建設費と併せて200億円の税金が使われることになるそうです!

松尾市長は「生ゴミを燃やすのは、時代遅れ」として、「計画の見直し(=事実上の凍結)」を断行し、9月からの鎌倉市議会で本格的に話し合いが行なわれる予定です。

そこで行政、市民、企業など鎌倉市のステークホルダーが共に集まり、ゴミを始めとして無駄をなくした鎌倉のライフスタイルを深め広めるために、今、何が出来るのか、何をすべきかを話し合う場を企画しました。

具体的には、この問題に詳しい、豊洲吉孝さん(通称チャーリー。由比ガ浜在住、三児のパワフルパパ)に現状を教えて頂き、また豊洲さんが用意されている「鎌倉市のゴミ削減プログラムを作成し、実施しよう」と言う内容の陳情書を共有して頂きます。(陳情書は、議会事務局と市長秘書課に提出し、9月議会で市民の声として取り上げられることを目指します。)

その上で、集まったみなさんと一緒に、ゴミなど無駄をなくした鎌倉の生活をどうやったら深め広めて行けるのか、対話を行ないます。対話の手法には「ダイアログ•カフェ」を用います。これは、カフェのような気楽な雰囲気の中、立場や年齢などの異なる人たちが対話を楽しむことでお互いに学び、意見を引き出す、穏やかな対話型方法論。最近では国連など国際会議でも採用され、新しい問題発見・解決の民主的な手法として注目されています。

この会を企画した「鎌倉ゴミゼロ準備委員会(仮称)」は、豊洲さんやNPOかまわの有志などによってスタートし、どなたでも参加ウェルカムです。目標は、「ゴミ処理施設の建設ストップ!」ではなく、「持続可能な鎌倉のライフスタイルを広めること」。また今までの住民運動に見られるような「◯◯反対!」というような対立を生むやり方ではなく、ポジティブな心持ちで、地域でつながり合いながら、対話を重視し、出来る事を楽しくクリエイティブにやっていこうというスタンスを大切にしています。今回をキックオフとして、今後も同様の場をもうけていく予定です。当日お集り頂いた方々の間で化学反応が起き、目標に向かって実践的なアクションが生み出されることを期待しています。

「持続可能なくらし」「ゴミ問題」「地域のネットワークを生かした課題解決」「市民自治」などのキーワードに関心がある方々。気軽な会ですので、お誘い合わせの上、是非ともご参加をお待ちしています。

【日時】2010年8月19日(水) 午後6時〜午後9時
【場所】鎌倉NPOセンター 2階 会議室
【参加費】無料
【主催】鎌倉ゴミゼロ準備委員会(仮称)
【持ち物】ご飯どきですので、簡単に食べられるものをご持参頂いても結構です。持ち寄りでご飯やお菓子をシェアすることで、なごやかな雰囲気になることを願っています。お茶はご用意します。
【予約・お問い合わせ先】お名前と連絡先をご記入の上、info@kamawa.netまでメールにてご連絡下さい。

【イベント内容】
18:00 – 18:30 自己紹介
18:30 – 19:30 豊洲吉孝さんによる課題レクチャー/陳情書の共有/質疑応答
19:30 – 20:30 ゴミなど無駄をなくした鎌倉ライフを深め広めることを目指した対話(ダイアログ・カフェ)
20:30 – 21:00 シェアリング、今後の進め方など
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2010年08月14日

8/17 鎌倉市 小学校教科書の採択 傍聴自由

皆様




おはようございます。


度々失礼します。



鎌倉の先輩から、以下、教えていただきました。



私は帰省中でいけませんが、
お知らせさせて頂きます。




感謝して、



豊田義信




各位

17日9時半からの教育委員会で、23年度以降の
小学校教科書の採択が行われます。
傍聴は自由。
第3分庁舎講堂です。

なおその他の議題や、4月の委員会で、教科書採択についての請願(教科書の採択に当たっては教育基本法の改正や新しい学習指導要領の趣旨がどのように反映しているかという観点を設けるべし、という請願)があったことと、その請願が採択されなかったことの経緯は市役所ホームページ教育委員会のサイトをご覧ください。
posted by 風の人 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

本日 8/14 ●日米安保か?憲法9条か?● 品川

皆様



度々失礼します。



鎌倉の先輩に誘われて、
本日の企画ですが、
行けたら行きたいと思います。




ありがとうございます。





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

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◇ 9条連結成15周年記念 ◇

●●●日米安保か?憲法9条か?●●●


      と き : 8月14日(土) 14:30〜18:00 (14:00開場)
       ところ : きゅりあん(品川区立総合区民会館)小ホール
         参加費 : 500円


  第1部:基調講演 浅井基文(広島平和研究所所長・9条連代表)

第2部:パネル討論 『どうする日米安保−21世紀を平和の世紀にするために』

      ●パネリスト : 浅井基文/上原公子(元国立市長)
           半田滋(東京新聞編集局)/山内徳信(参議院議員)
        ●コーディネーター : 伊藤成彦(中央大学名誉教授・9条連代表)
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ニポンの男100人宣言 賛同 ハルモニ!

おかだだい様、皆様



こんにちは。


下記、賛同します。


三井マリ子『ノルウェーを変えた髭のノラ』おすすめです。


呼びかけ有難うございます。




トヨダヨシノブ
豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

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………………………………………………………………………………
【転送歓迎】

日本軍「慰安婦」問題の解決を希求する日本人男性の皆様
緊急の取り組みにご協力ください!
 (8月23日までの取り組みです)


韓国強制併合100年を機に日本軍「慰安婦」問題の解決を求める
=日本軍兵士の息子たち100人宣言=
に賛同してください

<宣言文は下にあります>

韓国挺対協では、韓国強制併合100年を機に、日本軍
慰安婦問題の解決を求める「100人宣言」運動が
取り組まれています。
 これは8月25日に韓国のメディア向けに公表されます。

 日本側からも、是非これに発信する必要があると考えています。
被害者側でこのような取り組みが進められているのに、
日本側から何のアピールもないのはやはり立場性が問われて
しまいますし、なによりも被害者であるハルモニ達に
「日本人はどうして何もいわないのだろう」と思われたくは
ありません。

 日本ではすでに「在日」女性100人宣言と、
日本人女性100人宣言が取り組まれています。
日本人男性として何がアピールできるのか悩みましたが、
やはりここで黙って何も取り組まないわけにはいきません。
日本人として、男性として、アピールしなければならないことが
あるはずです。
 そこで下記のような宣言を作成しました。
 日本人男性の皆様、是非ご協力ください。

 表題は「日本軍兵士の息子たち100人宣言」となって
いますが、実際に日本軍兵士の息子や孫である必要は
ありません。日本人であればOKです。

 余談ではありますが、私自身は、祖父がフィリピンで
戦死しています。母の顔を見ることなく、異国で戦死
しました。以前祖父の戦友から話を聞く機会がありました。
大岡昇平の小説を引き合いに出すまでもなく、
ひどい戦場だったようです。そういうことに心を痛めない
はずがありません。ただそこの「酋長」の娘を隊員が
強姦した話を、思い出話っぽくの自己批判もなしに
語られたのには驚きました。日本軍兵士のメンタリティが
そのようなものであるということは、当時のことを
想像すれば、私も日本人男性ではあるし、理解できなくは
ありません。残念ながら現実として日本人はそういうもので
あるし、男性とはそういうものです。だからこそ、
許せないのです。そういう思いを宣言文にのせました。

 日本軍「慰安婦」問題は、男性で取り組まれている方が
非常に少ないのが実際です。正直100人集まるかどうかは
わかりません。しかし100人集まらなければこの企画は
成立しません。

 賛同される方は peaceright2001@hotmail.com あてに
お名前(必須)フリガナ(必須)をお知らせください。
同様の市民宣言も同時並行して進めているので「日本軍兵士の
息子たち100人宣言」か「日本人男性100人宣言」と
明記していただければありがたく存じます。
 締め切りは8月23日です。

 是非とも日本人男性の友人知人を巻き込んで、賛同者を
広げてください。
 よろしくお願いします。

(おかだだい 拝)





韓国強制併合100年を機に日本軍「慰安婦」問題の解決を求める
=日本軍兵士の息子たち100人宣言=

 今年は韓国を強制的に「併合」した1910年よりちょうど
100年を迎えます。私たちは日本軍兵士の息子として、
孫として、深い反省と自己批判なしにこの年を迎えることが
できません。
 日本軍は、中国大陸に、フィリピンやインドネシアなどの
太平洋地域に、沖縄に、日本軍が侵略し戦場となったありと
あらゆるところに「慰安所」を設置しました。そこには朝鮮人
女性がとりわけ多く連れて行かれ、日本軍兵士の「慰安」を
強要されました。
 「慰安所」は戦場・占領地の日常風景の一つでした。当時
そこにいた父や祖父たちの多くはそれを常識として無批判に
受け入れ、「利用」したことでしょう。
 当時戦場・占領地に生きていた父や祖父たちとは異なり、
私たちは今に生きています。何の疑問もなく「慰安所」を
受けいれていた父や祖父たちとは異なり、私たちは「慰安婦」と
された女性たちが当時、どのような耐え難い日々を生きていたか
知っています。一日に何十人もの兵士たちの「慰安」を
させられ、弾の飛び交う前線にまで引きずり回され、逆らえば
殴られ、切られ、心をズタズタにされ、生きて解放を
迎えられたことそのものが奇跡でした。
 戦争の終わった8月15日は、彼女たちにとって解放とは
なりませんでした。戦後生き残った私たちの父や祖父たちの
多くは日本に帰国し、何事もなかったかのように生きてきた人が
多かったのですが、「慰安婦」とされた女性は現地に
放置されたり、「こんな体になって帰れない」と帰国船から
身を投げたり、朝鮮半島に帰っても多くの人が家族の元には
帰れなかったりしました。そして戦後半世紀の間、
「慰安所」での体験を誰にも明かすことなく生き抜いてきました。
 私たちの父や祖父たちが苦労をしなかったとは思いません。
しかし「慰安婦」とされた女性たちの苦難と絶望を思えば、
あまりにも大きな隔たりがあるといわざるを得ません。
父や祖父たちの行為が直接的に彼女たちの苦しみの源になっ
たことを思えば、それはなおさらです。
 現在日本には、日本軍「慰安婦」問題を口にすれば「父や
祖父を冒涜する行為だ」と非難する人たちがいます。
しかしそれは全く間違いです。まずは「父や祖父を
冒涜したい」のではなく、慰安所を設置し女性に
「慰安」行為を強いた日本政府の責任を問いたいのです。
それを前提として、あえていいます。子孫の私たちが
加害の行為に目を瞑っていては、父や祖父たちはいつまでも
罪を背負ったままです。父や祖父たちの罪をその背から下ろし、
私たちに相続された罪を清算するためには、まずは事実に
向き合わなければなりません。仮に戦争を生き残り、今も生きる
元日本軍兵士たちが彼女たちに向き合わなかったとしても、
今を生きる私たちは、父や祖父の加害行為に向き合わなければ
なりません。
 そして現在も日々生まれ続けている女性に対する差別や犯罪を
根絶するためにも、向き合わなければなりません。男性が持つ
加害者性という属性を払拭するためにも、向き合わなければ
ならないのです。
 朝鮮植民地支配の最大の罪のひとつがこの日本軍
「慰安婦」問題であり、戦時性暴力を象徴するものでもあります。
植民地支配から100年を経過した今年こそ、この問題を
清算しなければなりません。

日本人男性として、今年こそ日本軍「慰安婦」問題の解決を
求めます

日本政府の謝罪と補償を実行し、被害女性の尊厳回復を
実現することを求めます

2010年8月29日

(以下賛同者100人)


★★★★★★★★★★★★★★★★
おかだだい
peaceright@mbp.nifty.com
http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/
★★★★★★★★★★★★★★★★
………………………………………………………………………………
posted by 風の人 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年08月13日

8/15 鎌倉山 ナワールガーデンオープンデイ参加

ナワールガーデン 窪田様



こんにちは。



お知らせ有難うございます。



8/15 1名参加希望します。





感謝して、





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●









オープンガーデンのお知らせ

ナワールガーデンにある美しい自然農の畑を見学していただく「オープンデイ」を行ないます。畑を作り、育ててきたデビッドらがご案内します。

日時  2010年8月15日 14:30〜17:00 
参加費 500円
集合  14時に江ノ電極楽寺駅改札に集合、そこから20分山道を歩きます。あるいは自力でバスなどで14:30までにナワールガーデンにおいでください。

持参品 汚れてもいい動きやすい服 運動靴 
問い合せ 
ナワールガーデン
 http://sites.google.com/site/nahualgarden
 ekアットマークearth.email.ne.jp(人数把握のため、参加希望の方はなるべくメールください)
 070-5089-0611 (前日・当日の連絡用)
庵主 - Aug 10, 2010 2:49 AM

相模湾に葦船を浮かべます

6月に横浜・鶴見川の葦を集めて作った2人乗りの葦船。
 http://nahual-garden.blogspot.com/2010/06/blog-post_06.html
夏たけなわ、再度海に浮かべたいと思います。
もしかしたらバーベキューとかもやるかも。

日時 2010年8月14日(土) 11時頃から午後3時頃
場所 鎌倉・稲村ケ崎海岸または葉山のほう
参加費 1000円(トラックレンタル代など)
講師 カムナ葦船プロジェクト 石川仁さん
 http://rainbow.or.tv/kamuna/

問い合せ 
ナワールガーデン
 http://sites.google.com/site/nahualgarden
 ekアットマークearth.email.ne.jp(人数把握のため、参加希望の方はなるべくメールください)
 070-5089-0611 (前日・当日の連絡用)
posted by 風の人 at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年08月07日

秋葉広島市長のロマンある政治姿勢と対照的な菅総理の後退的構想

winmail.dat
                     櫻井 智志

 今年の広島デーはあまりに際だっていた。
広島市長の秋葉忠利氏の「広島平和宣言」は、政治的構想力と現実的
戦略を網羅して、感動的な宣言であった。

 一方、日本国を代表する立場の内閣総理大臣菅直人氏のあいさつは、
通り一遍で改めて新聞に掲載された挨拶文を読んでも、この政治家は
この程度の市民運動家だったのかと、私の心の中で決定的な失望感を
強くした。
 まだしも、国連事務総長で韓国のバン・キムン(潘基文)氏の挨拶
には、自らが原爆投下時に一歳だったことから説き起こしている。

 菅総理は、
「今後は被爆者が非核特使として日本を代表し、国際的な場面で核兵
器使用の悲惨さや非人道性、平和の大切さを世界に発信していただけ
るようにしたい。」
と述べた。菅氏は、国連軍縮特別総会で長崎の被爆者山口仙二氏の世
界的なアピール演説も知らないとみた。

 また、秋葉市長が非核三原則の法制化を政府に期待したのに対して、
非核三原則の堅持を誓った。
 国民は、知っている。非核三原則がアメリカ政府と自民党政権との
間で「核密約」としてすでに公然と破棄されていた史実を。だから、
秋葉市長は「非核三原則法制化」を求めたわけであるが、「堅持を誓う」
とはいったいどのような政府の行政構想をもっているのか。

 さらに、秋葉氏が
「米国の核の傘から離脱し、非核三原則の法制化を要求し、核廃絶の実
現を人類に課せられた責務」と訴えた。
 菅総理は、なんと
「国際社会は大規模な軍事力がまだまだ存在しており、大量破壊兵器拡
散の現実もある。核抑止力は日本にとって引き続き必要だ」と述べた。

 秋葉市長には、明確な平和の外交政策の具体的提案がある。それは、
国連を媒介として全世界的に広がっている核廃絶への国際的世論に、被
爆国家としての日本が、平和運動の筆頭に立ち、全世界に訴えかけた具
体的戦略である。
 それに対して菅総理の発言は、全く自民党政権当時と変わらぬばかり
ではない。平和記念式典に中国、ロシア、アメリカ、イギリス。フラン
スが注目し始めた式典での日本国代表としての挨拶である。

 あまりにお粗末であり、政権交代してもこのような総理では、今後も
軍事抑止力としてアメリカの核の傘に依存して、国内には核秘密基地を
温存し、沖縄には危険な基地をそのまま放置し続けるだろう。

 いま民主党内では、菅総理グループに対して、鳩山前総理と小沢前幹
事長とのグループが、次の民主党代表選になんらかの対抗を企図してい
るようだ。
 民主党内がどうなるかは分からぬが、日本の民衆運動は、菅総理に対
して、道義的・現実的・理想的で世界的な発信力のある秋葉市長の構想
が提起された。このような道義ある戦略こそ、日本国民が依存し核廃絶
を進めていく核心であろう。
 秋葉忠利氏は、広島市長に当選する前に国会議員であった。さらにそ
の前にアメリカ国内の大学で教鞭をとり、准教授として、アメリカ国内
から核廃絶の草の根の研究と発信とを蓄積されてこられた。
 このような賢人政治家が日本にもいる。いまは社民党の党籍から離れ
ていると思うが、世界の核廃絶の高まりに呼応して、すべての革新勢力
は、国民的視野に立って、核廃絶運動の前進をめざしたい。

 沖縄県知事選挙に向けて、社会大衆党と社民党、共産党は、統一候補
として、宜野湾市の伊波洋一市長の擁立を決定した。参院選選挙区に候
補を擁立できなかった民主党は、この統一候補には加わっていない。場
合によっては、現在の仲井真知事を自民、公明とともに民主党が擁立す
ることもありえよう。

 民主党が野党から与党になって、菅政権にかわってから、オタオタし
た動揺が目立つ。民主党内の動きによっては、民主党政権が自民党と大
連立も組む危険性が出てきた。けれど、日本国民ばかりか国際世論も日
本の政治の動きに注目していることだろう。圧倒的な改憲勢力の議員の
議席があっても、国民や国際世論に依拠すれば道は必ず拓ける。
 そんな期待をもたせてくれた秋葉市長に感謝している。
posted by 風の人 at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(5) | 一般

2010年08月06日

参院選挙 比例区 得票の誤報告 と 8/13選挙カフェ

みなさま




おはようございます。




下記のリンクは、もう切れているようですが、
今回の選挙でミスがあったとのことです。





日本国憲法前文から引用
「日本国民は、正当に選挙された国会議員を通じて行動し。。。」




私達の選挙のはず。。。

選挙で尽力された皆様、ありがとうございました。







8月13日(金)夜、
鎌倉のソンベカフェで、
選挙カフェします。
http://kamawa.net/




皆様へ愛を。




豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●



oooooooooooooooooooooooooooooo

▼飛騨市選管、比例でミス

岐阜市 1人2票投票の可能性( 読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20100713-OYT8T00245.htm

 11日投開票された参院選で、飛騨市選挙管理委員会は12日、比例選の得票を誤ったまま確定し、
県選管に報告していたと発表した。

手書きの得票をパソコンに入力する際、候補者を取り違えて入力し、さらに、
照合もしていなかったのが原因としている。

 発表によると、集計の誤りがあったのは3候補で、飛騨市選管は県選管に対し、

みんなの党・若林亜紀氏232票、

自民党・脇雅史氏0票、

公明党・米山哲郎氏6票と報告。

しかし実際には、若林氏6票、脇氏は232票、米山氏が0票だった。・・・
posted by 風の人 at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年08月05日

賛同: 国会の比例削減 は 民意を削るのでは?

高田健様、皆様




下記、賛同します。




有難うございます。





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp(神奈川県鎌倉市)

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
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ttttttttttttttttttttttt
高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
事態の緊急性を考慮し、以下の緊急共同声明の賛同をお願い致します。団体でも
個人でも結構です。この間、鳩山の改憲議員同盟顧問辞任要求声明に協力頂いた
方などのメールに送信しています。おかげで鳩山氏は首相在任中に顧問を辞めま
したが、いま首相でなくなったらまた誘われて加わるのでしょうか。
なお、署名形式の賛同要旨も近日中に市民連絡会のサイトに掲載しますのでご利
用下さい。
転送・転載にご協力下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

緊急共同アピール
国会議員の比例定数削減は民意を無視する民主主義の破壊です


 菅首相は7月30日の記者会見で、「衆議院の比例定数80削減、参院定数40削減」を「8月中に党内の意見をとりまとめ、12月までに与野党で合意をはかる」よう、枝野幹事長と輿石参院議員会長に期限を区切って指示したことを公表しました。
 これは議会制民主主義の根幹に関わる重大な問題で、私たちは容認できません。
 参院選挙に際して、菅首相は「財政再建」を口実にして消費税の増税を主張し、世論の反発を受けましたが、そのためにも「まず国会議員自ら身を切ることが必要だ」というもっともらしい理由で、比例区定数削減を主張しています。
試算では比例区を80人削減すると改憲反対を主張する社民党も共産党も国会から消えかねないといわれています。小選挙区制を中心にして2大政党をめざすといいますが、2大政党制では多様な民意の選択肢が失われ、多くの民意が無視されることは明らかで、民主党が手本としてきた英国においてすら選挙制度を含めた見直しが始まり、連立政権が成立しています。また世界各国の国会議員数を有権者数と比較しても日本は少ない方に属します。
 そして菅首相らがいうように衆院議員を80人減らしたところで、秘書給与などを合わせても年間56億円、参院の40人を加えても84億円減にしかなりません。
 例えば自衛隊の装備の新規契約費は2010年度で6800億円にものぼり、いま自衛隊はさらに新型超音速機や、新型対艦ミサイルなどまで導入しようとしています。米軍への「思いやり予算」も年間2000億円に達しており、駐留軍関係費は6000億円を超えています。また米海兵隊のグアム移転費を日本は5000億円以上も負担しようとしています。政府がいうように辺野古に新基地がつくられれば、さらに巨額の税金が投入されることになります。その一方で消費税増税は法人税引き下げとセットになっていることも見逃せません。菅首相と民主党のマニフェストは明らかに論理のすり変えです。
 多数の民意を政治から排除し、2大政党制という非民主主義的な国会につながる国会議員の比例定数削減と小選挙区制への純化という暴挙を許さないための声を、思想や政治的立場の違いを超えて、今こそ大きく広げましょう。

 私たちは共同でこの声明に対する諸団体・個人の賛同を呼びかけます。第一次締め切りは民主党が集約するといっている8月末に合わせて、8月25日とし、国会議員に届けます。その後もひきつづき集めたいと思います。団体・個人とも連絡先を明記して下さい。発表は団体名と、個人は在住する都道府県名のみを付した個人名とに致します。インターネットでは個人名は公表しません。
【呼びかけ団体】
キリスト者政治連盟、「憲法」を愛する女性ネット、憲法を生かす会、市民憲法調査会、日本山妙法寺、VAWW−NETジャパン、ふぇみん婦人民主クラブ、平和憲法21世紀の会、平和を実現するキリスト者ネット、平和をつくり出す宗教者ネット、許すな!憲法改悪・市民連絡会(8月4日現在)

賛同連絡先 FAX 03−3221−2558 email=kenpou@annie.ne.jp
posted by 風の人 at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年08月02日

8/18 18:30: 市民のための市政を考えるつどい @ きらら鎌倉

皆様



鎌倉市民フォーラムでご一緒している阿部さんから、
企画の案内いただきました。


ぜひ、ご参加下さい。



阿部さん、ありがとうございます。




豊田義信




sssssssssssssssssssssssssssssss
 市民のための市政を考えるつどい
sssssssssssssssssssssssssssssss


 <私たちが主人公>

日本一の職員給与、減り続けるみどり などなど
みんなで考えましょう、話しましょう
7名の市議会議員とともに


<主な議題>

・行財政改革(日本一の職員給与、地域手当、仕分け事業 他)
・開発問題(まちづくり条例改正 他)
・ごみ問題(生ごみ処理施設 他)    ・その他


<出席者:鎌倉市市議会議員> (敬称略)

民主党:岡田和則、早稲田夕季、飯野真毅
神奈川ネットワーク運動鎌倉:石川寿美、石川敦子、太田治代、三宅真里



 日時 8月18日(水) 18;30 〜 20:30
会場 鎌倉生涯学習センター 第5集会室(3階)
 主催  市民のための市政を考える会
     参加費 300円(資料、茶菓付)先着50名   
     連絡先 090−2636−6563 阿部 
posted by 風の人 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

小さな政党の議席を削るのはやめて、スウェデンみたいな比例制度の政策選挙 がいいな。

小選挙区制廃止をめざす連絡会御中
みなさま




持続可能なスウェーデン協会のリンダルさん、
北川湿地にもお越し下さったようです。

http://www.netjoy.ne.jp/~lena/ssa.html




とみ新蔵さんのブログで、
スウェーデンの選挙制度について書かれています。

「選挙キャンペーンでは、政策論争を中心にした静かな討論、対話集会が一般的。
それでも投票率は高く、いずれも85%から90%前後。」

http://hiratomi.exblog.jp/9988195/



鎌倉でも選挙制度について学び始めます↓
8/13(金) 「知りたいわ政治カフェ」(仮) のお知らせ
http://www.kamawa.net



以下、長文ですが、賛同し、転送させて頂きます。




豊田 義信 (鎌倉在住) yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●



===== T. 声明に賛同を! =====

民意を反映しない小選挙区制度と二大政党制、そして法外な
供託金(参院比例代表で600万円、選挙区で300万円)を
出さなければ立候補すらできません。また選挙運動も
異常なほど制限されて、言論表現の自由を脅かしかねません。
そこで小選挙区二大政党制を批判する声明をだしました。
個人の賛同を募っています。ぜひとも賛同してください.。
もちろん団体も歓迎します。

以下の声明にご賛同を呼びかけます。

    声明 小選挙区制と二大政党制に批判を

7月11日の参院選投票日を目前に各党はマニフェストを
公表しはじめたが、民主党は「参議院の定数を40程度削減。
衆議院は比例定数を衆議院は比例定数を80削減。」と
打ち出した。野党第一党の自民党は「国会議員を3割
削減する」と書き、さながら定数減らし合戦となっている。

比例区の定数を減らすことはますます小政党を国会から
閉め出すことを意味している。日本の議員定数が多い
などと言うが、人口が日本の半分のイギリスの下院は
650議席である。

現在でさえ、小選挙区制によって、昨年8月の総選挙では
死票が46.3%=3270万票にも及び、得票と獲得議席との
乖離が著しい。小選挙区で民主党は得票率47.4%で73.6%の
議席を確保。反対に自民党の得票率は38.7%にも関わらず
議席獲得率は21.3%にとどまる。

第三党以下はさらに得票と獲得議席のギャップが大きくなる。
民意は国会の議席に反映されていないのである。したがって、
小選挙区制を強化する議員定数削減は、民意に基づく政治=
民主主義の一層の破壊を意味する。
私たちは、国会議員の定数削減に強く反対する。

国会議員にかかわる経費の削減が必要なら、議員の歳費など
一人の議員の経費を削減すれば済む。なぜ、議員定数削減と
なるのか。

同時に、1994年に小選挙区制を導入するさいにマスコミ
あげて謳い文句にしていた「二大政党制」に大きな落とし穴が
あることを明らかにしたい。民意が多様化している社会で、
民意の反映をただ二つの政党に収斂させることは、民主主義と
根本的に相容れない。

「二大政党制」の模範とされてきたイギリスで、この5月の
総選挙を通してこの「二大政党制」は大きく揺らぎ、その
見直しが提起され進んでいる。小政党を排除することになる
「二大政党制」神話に囚われることは、民主主義の死を
意味すると言って過言ではない。少数者の声が圧殺されるから
である。

合わせて、立候補権を著しく制限する法外な供託金制度を
改善することを強く求める。比例区では600万円、選挙区では
300万円もの供託金となっているが、他の国に比べても
すさまじい高額である(フランスはゼロ、イギリスは9万円)。
これでは普通の市民が立候補することはできない。

政党とその他政治団体との差別も大きな弊害である。
戸別訪問の禁止をはじめ選挙活動が大幅に制限されている。
政党助成金も問題である。年間320億円にも及ぶ税金を
投入しているが、受け取りを拒否している日本共産党に
配分される分は国庫に戻されるのではなく他の政党に
再配分されている。

総じて、市民の政治参加の機会と条件を大幅に制限する
公職選挙法を根本的に改善する必要がある。

私たちは、各政党にこれらの諸点を強く要求するとともに、
多くの市民がこれらの問題を日本の民主主義の根本に
かかわる問題として捉え、改善のための行動に取り組むことを
心から訴える。ぜひ、賛同の輪を拡げよう!
  
小選挙区制廃止をめざす連絡会
   

 上記声明への賛同を拡げよう。公表時に連記します。
時期をみて各政党・地方議会・議員に届けることを
検討しています。
  
賛同する方は、至急、メールでご連絡ください。

氏名 (      )   肩書(         )
連絡先電子メールpopularelection@notnet.jp
 
〒113-0033 東京都文京区本郷2−6−11 3F
     「小選挙区制廃止をめざす連絡会」
  TEL 03-5840-8525 FAX 03-5840-8544



===== U.意見広告にカンパを! =====

連絡会では、『週刊金曜日』に意見広告を出そうと、現在、
カンパを募集しています。

菅首相は一昨日7月30日、臨時国会召集に合わせて記者会見し、
民主党が参院選公約で掲げた「参院定数(現在242)を40程度
削減、衆院は比例定数(同180)を80削減」の実現に向け、
定数削減案を8月中に党内でまとめ、年内に与野党合意を
得ることを目指すと表明しました。まさに緊急を要する
事態です。

これが強行されれば、共産党や社民党などの少数政党は議席が
ゼロになる可能性があり、9条改憲等も現実化する恐れが
あります。

まさに危機的な状況にありますが、運動圏でもこの問題に対する
認識や危機感は残念ながら高くありません。

先ずはこの問題を多くの人に知ってもらい、この比例定数削減、
議員定数削減、小選挙区制強化に反対する運動を盛り上げてゆく
必要があります。

ぜひ意見広告へのカンパにご協力ください。


   『週刊金曜日』に意見広告を出そう!

 1口:1000円のカンパを(何口でも結構です)

 第一次締切り:8月10日

 カンパ送り先:
 郵便振込 00150−6−615943 
 口座名(加入者名) 小選挙区制廃止をめざす連絡会


===== V.リレートーク集会 =====

小選挙区制と二大政党制に批判を!

日時:9月11日(土)午後6時20分 開場6時
場所 :文京区民センター(後楽園駅)
参加費 : 500円

6分間リレートーク方式の集会

リレートーク発言者:
山崎康彦 原田伊三郎 紅林進 村岡到 矢崎栄司 田所智子
平岡章夫 林克明 橋本久雄 佐藤和之 江原栄昭 河内謙策
日隅一雄 朝倉幹晴 (順不同)


7月30日、臨時国会開会日に、菅直人首相は記者会見で
「衆院80議席、参院40議席削減」を年内に各党が合意するように
と表明した。とんでもないことである。7月の参院選挙での
民主党惨敗によって、「ネジレ国会」となるなかで、菅首相は
9月の民主党代表選挙をにらみ「消費税増税」についてはトーンを
落とすことを余儀なくされたが、議員削減を人気浮揚の目玉に
据えようと思いついたらしい。

昨年8月の総選挙の数字で類推すると、「衆院比例80議席削減」
となれば、民主党は3分の2の議席を独占することになり(42%の
得票で68%の議席獲得)、小政党は議席ゼロとなってしまう。
民意の歪曲、極まりである。

「国会議員自身が身を切る」と菅首相は言うが、一人7000万円
かかる議員報酬(秘書の賃金も含む)を11%減らせば、議員80人分と
なる。なぜ、定数削減と短絡するのか。320億円の政党助成金を
削減(廃止)すれば済むことである。各種審議会が100以上もあるが、
議員を減らせば、関与する機会は少なくなる。官僚を国会議員が
監視・指導する機会も減る。「政治主導」に逆行するものだ。
イギリスの人口は日本の半分だが、下院は650議席である。
国会議員の数は多くないのだ。

しかも、選挙に立候補する権利も大きく制限されている。
衆参とも比例区は300万円、選挙区は600万円もの高額の供託金が
必要である(イギリスは9万円)。

選挙制度についての関心を高め、民主主義を破壊する選挙制度に
反対しよう。

活動を拡げよう!

国会議員や地方自治体議員に働きかける

地方議会で反対声明を決議するように

6月声明への賛同署名を拡げよう

各地で集会を開こう(講師を斡旋します)

        小選挙区制廃止をめざす連絡会


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以上 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2010年07月26日

鎌倉市の まちづくり条例改正。ナチュラルステップを盛り込めるか。

皆様



こんばんは。


鎌倉市民フォーラムの先輩によると、

鎌倉市はまちづくり条例を改正するために、改正素案を作成し、
9月にはパブリックコメントにかける予定だそうです。



まちづくり条例に、
スウェーデンの国是であるナチュラルステップの
4条件を、
盛り込めたらば!


長文ですが、下記ご参照ください。


鎌倉が持続可能なまちに一歩進みだすと思います。


階段が、進む道が示されると思うのです。




ナチュラルステップは、
昨年か、かまくら下馬のビルにあるSUGATAにて、
鎌仲ひとみ監督のぶんぶん通信を上映したときに、
監督ご自身から教えて頂いたものです。




自治基本条例に盛り込むのも良いかと思いましたが、
まちづくり条例に盛り込めれば。



これを鎌倉市の市是に加えていくことが、
鎌倉市民として、
やってみたいことです。




感謝して、









ナチュラルステップとは
http://www.tnsij.org/about/index.html




ナチュラルステップジャパンより
http://www.tnsij.org/about/flame/f_03.html


ナチュラル・ステップでは、自然環境と人間社会双方を含めた「持続可能な社会システム」の総括的な原則を以下の4つのシステム条件に集約して提言をおこなっています。


1) 自然の中で地殻から堀り出した物質の濃度が増え続けない。
 鉱物は地殻のなかにゆっくりとしたプロセスで定着していきますが、それに相当する以上の石油・石炭・金属・リンなどの鉱物を掘り出さないということです。企業や自治体にとってこの条件が意味することは、製造や消費のすべてのプロセスにおいて、計画的なスクラップと再生可能な資源を原料として利用するという変革です。


2) 自然の中で人間社会の作り出した物質の濃度が増え続けない。
 社会が生産したものすべて、すなわち望ましい製品も、排煙汚染や下水などのように望ましくないものも含めて、社会の技術による循環かあるいは自然の循環によって新しい資源として再生されるペース内で生産・排出することです。そのためには資源の利用を極力節約し、PCBやフロン、塩素パラフィンのような 生分解しにくく自然にとって異質な物質はすべて除去しなくてはなりません。


3) 自然が物理的な方法で劣化しない。
 アスファルト化、砂漠化、塩化、耕地の侵食などの人為的な原因による土壌面積の不毛化を止めることです。企業にとっては、できる限り土地面積を効率よく利用し、企業自身の恒久基幹施設に対する必要度の吟味を始めとして、開発によって生産性のある緑地に与える影響を考慮することが必要になります。


4)人々が自からの基本的ニーズを満たそうとする行動を妨げる状況を作り出してはならない

 社会が資源を利用するに際して条件1から3に収めるためには、真剣に資源節約という精神で効率的かつ公平に利用しなければならないということです。そのためには社会のあらゆる局面において、人間のニーズを満たし、かつ資源を節約するもっと洗練された方法・技術を求める努力をしなくてはなりません。同時に富める国と貧しい国の不公平な資源配分も避けるべきです。
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2010年07月25日

8/3 イランのヒバクシャ東京にきたる

皆さま



おはようございます。



恩師、平山めぐみ先生よりお誘いいただきました。


私も参加したいと思います。


ありがとうございます。



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ条約なくして平和条約でどうでしょ●




<転送歓迎>
2010年度明治学院学国際平和研究所(PRIME)
国際シンポジウム
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
大量破壊兵器禁止と国際人道法
〜イランの『ヒバクシャ』と共に考える〜
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日時:2010年 8月3日(火) 13:45〜17:45 (受付13:30〜)
会場:明治学院大学白金校舎 2号館 2101教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

 今年も原爆忌に合わせて、毒ガスの後遺症に苦しむイランの人たちが広島を訪れます。22年前のイラン・イラク戦争の犠牲者たちです。彼らは自らを「ヒバクシャ」と呼び、テヘランに「平和博物館」をつくり、二度と世界の人が自分たちのような悲惨な目に遭うことがないようにと訴えています。
 被爆者の方々とイランとの交流は、近年はじまりました。広島近郊には、旧帝国陸軍が大久野島に密かにつくった大規模な毒ガス工場で働き、戦後も汚染の後遺症に悩まされつづけた方々が、多数おられました。広島に蓄積されているのは、放射線障害に関する医療知識だけではないのです。
 無差別に人を殺傷するだけでなく、戦いの後も長きにわたって犠牲者を苦しめ続けることが、大量破壊兵器の特徴で、むろん核兵器はその最たるものです。こうした非人道的な兵器を、国際社会はどのように規制してきたのか、そして今後、どのように禁止を徹底していけるのか。原爆忌を前に、共に考えてみましょう。

◆プログラム◆
13:45 ? 14:00 開会挨拶 
セイエッド・アッバス・アラグチ(駐日イラン・イスラム共和国特命全権大使)
大西晴樹 (本学学長)

14:00‐16:00 基調講演
発題者:シャリア・ハテリ (テヘラン大学、テヘラン平和博物館館長)
コメンテーター:ムスタファ・カマル・パシャ(アバディーン大学教授)

16:00‐17:45 パネルディスカッション          
司会:高原孝生(PRIME所員/本学国際学部教授)
パネリスト:
アンドレス・クルージ (ICRC/国際赤十字委員会)/国際人道法による規制の現状
池上雅子(ストックホルム大学教授)/原爆被害についての諸国民の認識と軍縮教育の必要
イランの毒ガス被害者/今も続く後遺症とイランの市民社会の対応

17:45    閉会
*途中休憩、質疑応答有り。

言語:日本語、英語(同時通訳あり)
参加費:無料 (要事前申込、当日参加も可能)
主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
後援:国際赤十字委員会(ICRC)

*プログラムは変更の可能性もございます。予めご了承下さい。詳細は、ホームページをご覧下さい。(英文のご案内もございます。)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

◆お申込み・お問合せ◆
(準備のため、できるだけ事前にお申込み下さいませ。当日参加可能。)
メールまたはFAXにて、件名に「国際シンポ申込み」とご記入の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
 〒108-8636 東京都港区白金台1−2−37本館9階 
 tel: 03−5421−5652 fax:03−5421−5653
 E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
 URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
posted by 風の人 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

◆これでいいのか、検察審査会(江川紹子氏(ジャーナリスト))

中田です。



メールをいつもありがとうございます。



(重複おゆるしください)

現在問題を指摘されている「検察審査会」について、

江川紹子氏(ジャーナリスト)のブログで

コメントが掲載されていることをtwitter情報から知りましたので、

みなさまへご紹介させていただきます。



「検察審査会」の在り方から、

日本は、これでは専門の法律家は、意味を持たなくなる恐れがある。

このようなことを、郷原信朗氏(名城大学教授)は、語られていたことを記憶しております。



以下、江川氏文の拡散をぜひおねがいしたいと思います。





<貼り付け開始>

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◆これでいいのか、検察審査会

 http://www.egawashoko.com/c006/000326.html
                              2010年07月23日


 東京都内の飲食店経営会社の社長から現金約30万円を脅し取ったとして6人が恐喝で逮捕され、不起訴となった事件で、東京第4検察審査会は、この会社の役員1人について「起訴相当」とする議決をした。
 東京地検はこの6人を、「起訴猶予」にしていた。犯罪としての要件は満たすけれど、あえて起訴するまでもないという判断だ。この点で、犯罪事実の立証そのものができなずに「嫌疑不十分」で不起訴とした民主党の小沢一郎氏の政治資金を巡る事件とは、大きく異なる。
 今回の事件は、元はと言えば店の共同経営者同士の利益の配分を巡る民事上のトラブルであるし、被害金は返却されている。さらには逮捕後の被疑者の態度なども考慮されたはずだ。検察はわざわざ国費を使って裁判にして犯罪者を増やすほどの意味はない、と判断したのだろう。
 一方の検察審査会は、被害者の主張を重視し、その被害感情を汲み取って、検察の判断に異を唱えた。被害者側からすれば、被害者重視の「市民感覚」によって検察審査会が存在感を発揮した、と言うことになる。
 検察側はもっと被害者が納得するような対応なり丁寧な説明なりをしなければならない、という「市民感覚」による意思表示とも読める。
 
 ただ、議決はそれだけで終わらなかった。
 検察審査会の議決要旨は、「起訴相当」の結論を書いた後、わざわざ民主党の横峯良郎参議院議員の名前を挙げて、捜査批判を行った。
 まず、横峯議員は<いわば参謀のような活動をしており、深く犯罪に関与している>と断定。それにも関わらず、取り調べ対象にならなかったことについて<弱い立場にある者だけが捜査の対象になっているのである。余りにも不公平で適正を欠く>と捜査を非難し、そのうえで<捜査機関は国民の信頼や期待を裏切ることのないよう厳正公平に捜査を行っていただきたい>と注文をつけた。文章に、憤懣やるかたないといった感情がほとばしっている。
 検察審査会は捜査の全課程を検証する機関ではなく、求められているのは検察の不起訴処分に対する判断だ。そもそも横峰氏は、被害者からの告訴対象にもなっておらず、今回の審査対象でもない。そうした人物について、ここまで言及したことに、「踏み込みすぎ」という批判も起きている。
 小沢氏を巡る事件でもそうだったが、政治家、とりわけ与党議員の名前が出てくると、検察審査会のメンバーは俄然、使命感をかき立てられるのだろうか、ついつい前のめりになり、感情的な発言も多くなるようだ。
 

 この東京第4検察審査会は、4月下旬に鳩山由紀夫首相(当時)の資金管理団体で虚偽の収支報告書が作成された件で不起訴となっていた鳩山氏に関し「不起訴相当」の議決をしている。その議決要旨の最後に、政治資金規正法が<政治家に都合のよい規定になっている。選任さえ問題がなければ監督が不十分でも刑事責任に問われないというのは、監督責任だけで会社の上司等が責任を取らされている世間一般の常識に合致していないので、本条項は改正されるべきである>という意見が強く主張された旨の付言がある。
 

鳩山氏を「起訴相当」にできないことへの無念さがにじみ出ている議決をした当時のメンバーが、この検察審査会にはまだ半分残っている。その無念さが、横峯氏は「与党の議員=強い立場」だから捜査対象にならなかった、という見方につながり、捜査機関への憤りとなって噴き出したようにも思える。
 そういう事情が背景にあるとすれば、横峯氏の名前がなければ、検察審査会がこれほど被害者に感情移入しただろうか、という気もしてくる。検察側の判断に異議を申し立てるにしても、「起訴相当」までいかずに、「不起訴不当」程度で済んだのかもしれない……これは、私の想像に過ぎないのだが。
 
 閑話休題。政治家は、一般市民よりはるかに厳しくその言動をチェックされるのは当然だ。
 横峯議員に関しては、私自身も、この事件への関与が取りざたされた後の態度は必ずしも誠実とは言い難い印象が残っている。そもそもトラブルが起きている先に、プロレスラーを紹介するという発想が、理解しがたい。また、彼が参議院議員にふさわしい仕事をしているのかについても、疑問を抱いている。なので、国民から様々な批判を受けたり、メディアに報じられたりしたからといって、かばい立てをしたいとは全然思わない(もっとも、衆議院が解散された2日後、逮捕された6人はすでに釈放されているにもかかわらず、2つの週刊誌に横峯氏の関与が報じられたことには、総選挙を前にした警察の意図的なリークの臭いもするのだが)。
 

しかし刑事責任は、道義的責任、民事責任、あるいは政治的責任とは別に考えるべきだ。
 起訴をすれば、法廷で検察側は証拠に基づいて有罪を立証していかなければならない。裁判の場では、雑誌など報道から得た情報や印象などは排除される(ことになっている)。そういう中で有罪判決が得られる見込みがなければ、検察は起訴はしない。
 小沢氏を巡る二つの議決といい、今回といい、検察審査会のメンバーは、刑事責任の意味や裁判での立証などについて、どの程度事前にレクチャーを受け、理解していたのだろうか、という疑問がわく。
 裁判員制度は、初めて導入されることもあって、事前に模擬裁判を重ねるなどの準備を行った。予断を持った人は裁判員に選ばれないようにする仕組みもある。そのうえで、実際の裁判の前に、法廷に出された証拠のみで判断するように、裁判員たちにレクチャーがなされている。
 一方の検察審査会は、制度としては以前からあった。なので「起訴相当」の議決2回で強制起訴とすることになり、権限が大幅に強化された時にも、裁判員制度の導入ほど注目もされず、事前にどのような準備が行われたのか、よく分からない。
 審査にあたって、予断を持つ人が排除されているのかも、分からない。事前にどのようなレクチャーがなされているのかも分からない。どういう証拠に基づいて判断したのかも分からない。検察官が呼ばれて説明をしたのかどうかも、その説明内容も分からない。補助員の弁護士がどういう意見を述べたのかも分からない。それどころか、議決文全文も明らかにならない(発表されるのは、あくまで「要旨」だ)。
 

裁判員は本人の意向を確認したうえで、匿名のまま裁判終了後に記者会見で感想などを述べることがあるが、検察審査会の場合は、それもない。
 最終的に無罪となったとしても、誤った起訴をされて刑事被告人となるだけで、一般人の場合は職を失うこともあり、公務員でも休職を強いられ、政治家は政治生命を失いかねない。起訴の権限を持つということは、それだけ重い責任を負うということだ。
 先日、金沢地裁で盗難クレジットカードを使ってコンビニのATMから現金を引き出した、として窃盗罪で起訴された男性が、鑑定の結果犯人とは別人と証明され、検察側は無罪の論告をし、謝罪した。
 「嫌疑不十分」で不起訴となった人が、検察審査会で2度の「起訴相当」を経て強制起訴された場合、裁判で無実が明らかになったら、どうするのだろう。検察審査会によって、間違った起訴がなされた場合、いったい誰が責任をとり、誰がどのように謝罪するのか。損害を回復するための措置を、誰がどのようにしてやってくれるのか。
 

強い権限と重い責任を担っている検察審査会のあり方が、果たして今のように不透明でいいとは思えない。予断を排し、証拠のみによって審査を行う工夫や、検察官や補助員弁護士の説明や証拠の標目は公開するなど、改善すべき点は少なくない。早急に、検察審査会の問題点を洗い出し、よりよい制度にするための議論を始めるべきだ。



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<貼り付けおわり>






















posted by 風の人 at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

イスラエルBDS署名主催者から署名者へのお礼と報告

先日ご紹介したイスラエルBDS署名運動の主催者からの報告を転送します。

火曜日までに10000通。イスラエルBDSへの署名にご協力を!!http://unitingforpeace.seesaa.net/article/156566298.html

太田光征
http://otasa.net/



 <転送・転載お願いします>
 22日に受け取ったもので少し時間が経ちましたが、以下の私(請願に署名された方に送られてきたであろう皆さんにも)に送られてきた手紙の邦訳を下記につけて送信します。
 邦訳の下にあるのが、英語の本文です。まずは、請願署名に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

 阪口 エキン Free Gaza Japan

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koichi さん

大興奮!!

私は経験した出来事にいまだに少し圧倒されながら、TIAA-CREFFの年次総会から戻ったばかりのニューヨーク市でこの報告を書いています。

 請願署名に参加してくださった皆さんの一人一人が私たちと共に年次総会の会場にいてくれた事の意味を正確にお伝えする事が私にはできません。署名賛同者は正確に15300人を数えました。賛同者のみなさんのそれぞれが請願書や葉書に署名してくれたり、お住まいの地域で何百もの署名葉書 を集めてくれたりしました。その事実がどのような結果を生み出したかお分かりになりますか? その事が私たち、そしてTIAA-CREFF指導部に対しても大きな違いを生み出したのです。

昨日、私たちは最終的にTIAA-CREFFに対して直截にイスラエルの占領から利益を得ているキャ タピラー社やエルビット社のような会社からの投資引き上げを求める機会を得ました。会場にいた仲間の活動家は言いました。「今日、この事実(直截にTIAA-CREFFに対して投資引き上げを求める機会を得たということ)が本当の敵陣突破だった」私にはそれに付け加えることばがありません。

総会では、TIAA-CREFF社に定年退職口座を持つ人々が立ち上がって発言することが出来ます。私たちにはTIAA-CREFFの経営陣へ署名葉書を届 けるようあらかじめ指名した発言者がいました。その他に、立ち上がり、差別や殺害そして破壊から利益を得ている会社に対して自分たちのお金を投資しないよう、そしてさらなる希望と平和を常に推し進めるよう求める、その多くが教授や教員である幾人かの人たちを知っていました。

その場で起こったのは特別な出来事でした。初めに5人、そして10人、それらが14人、さらに多くの人々が立ち上がって、次々にTIAA-CREFFがイスラエルの占領から利益を得てはいけない理由について、心から発言し始めたのです。これらの人々は平和を求めるユダヤ人の声のメンバーだけではなく、自然に私たちのキャ ンペーンを支援する発言へと至った、私たちとはまったく異なる理由から総会に参加しているTIAA-CREFFの株主も含まれていました。

その場でイスラエルの占領を擁護する発言者は皆無でした。ただの一人もです。けれども、TIAA-CREFFに対して本当にイスラエル占領から利益を得ている会社から投資を引き上げさせる変化を起こすためには、さらなる運動の力が必要なことを理解しています。そのために、15300署名が25000、そして50000人へと届くよう、皆さんのさらなる協力が必要なのです。

昨日の会場は、正義、完全なる平等、そしてイスラエル人とパレスティナ人の間の平和の存続を求める私たちの声に支配されていました。本当にたくさんの感銘を与える勇気ある平和を求めるユダヤ人の声の活動家たちが、立ち上がり、TIAA-CREFFが文字通り投資することによって如何に殺人と破壊を助長しているのかを、そしてTIAA-CREFFが破壊への投資をやめて新たな道を歩み出すよう求める発言を行いました。

総会開催中、私たちはTIAA-CREFFの最高財務責任者に対して直接に署名された請願書と葉書のたくさんの束を手渡す光栄を得ました。そして、どれだけ多くの人々を私たちが代表しているのかをTIAA-CREFF首脳部が確認して会場のエネルギーが変化する様子を感じることが出来ました。TIAA-CREFFの最高責任者は明日、私たちのキャンペーンチームとの会合を持つと発表しました。彼らが真剣に私たちの要望を受け取ったことを私は確信しました。

あの会場に居合わせて目にしたこと耳にしたことからの影響を受けないことは 不可能なことでした。想像して見てください。世界最大の金融サービス会社のひとつの重役用会議室にてイスラエルの占領についての何時間にも及ぶ陳述がなさ れたということを。経営陣と取締役たちは静粛に発言に耳を傾けていました。

私たちは、今回の行動が始まったばかりであり、TIAA-CREFFに投資引き上げを本当にさせるまでの闘いの道のりが長いものであろうことを知っています。アメリカニュース アンド リポートやイン サイド・ハイヤー EDやイスラエルのハーレツ、タブレット、ジューイッシュ・テレグラフィック・エージェンシーで報道されることにより、私たちの話はすでに世界中に広がっています。

参加してくれたあなた方ひとりひとりがこれらすべてを可能としました。そして目的を実現するにあたる一歩、一歩をあなた方が私たちと共に歩んでいけるよう計画を立てています。あなた方の賛同にさらなる声を加えてください。私たちはすでに15300署名で衝撃を与えていますが、50000人署名へとさらなる賛同を求めていきたいと思います。

請願への参加、本当にありがとうございます。もし、その場にあなた自身が居合わせれば動かされ感銘を受けたであろう事が確実なひとりひとりの発言を映像に収めることができていたらなあと思います。 しかし、そこにいた誰一人決して忘れることはありません。

さらなる前進へ

アーロン レビット

平和のためのユダヤ人の声

追記 昨日の総会で、TIAA-CREFF共同の指導部が、平和のためのユダヤ人の声と今朝、直接の会合を持つことを発表し、そして、その会合が今朝、持たれました。これは本当に刺激的な一歩です。そして、また、始まったばかりに過ぎません。私たちは、新たな署名を、特に大学教授や教職員そして医療関係者や非営利団体職員を主としたTIAA-CREFF参加者からの署名を獲得するために、あなたのさらなる協力を必要としています。

Dear koichi,Wow!

I'm writing you from New York City where I justgot back from the TIAA-CREF annual meeting andI'm still a bit overwhelmed by the experience.

I can't tell you what it meant to have each oneof you there with us in the room. 15,300 of youto be exact. Each of you signed a petition ora postcard, or secured hundreds of postcardsin your own community. And you know what?That made all the difference --- to us,and to the leadership of TIAA-CREF.Yesterday we finally got a chance to call onTIAA-CREF, in person, to divest from companieslike Caterpillar and Elbit that profit fromIsrael's occupation. As a fellow activistin the room said, "This was a real breakthroughtoday." I couldn't agree more.

At the meeting, those who have retirement accountswith the company can stand up and speak. We hada designated speaker delivering the postcardsto TIAA-CREF management, and we knew a few otherpeople, mostly professors and teachers, wouldget up and ask that their money not be investedin companies that profit from discrimination,death, and destruction, and push hope and peaceever further away.

But what happened was extraordinary. First 5,then 10, then 14 people, then more got up,one after another, to speak from the heart aboutwhy TIAA CREF must not profit fromIsrael's occupation. These people weren't justJVP members, but included TIAA-CREF shareholdersattending the meeting for entirely differentreasons, who were spontaneously moved to speakin support of our campaign.

Not a single person spoke to defend Israel'soccupation. Not one. But we all knowthat will change, which is why we need you nowto help us grow the 15,300 to 25,000and then 50,000.

But yesterday, our voice for justice,for full equality, for a lasting peace betweenIsraelis and Palestinians, dominated the room.So many inspiring and courageous JVP activistsstood up to say how TIAA-CREF was fueling deathand destruction by literally investing in it.To implore TIAA-CREF to find a new way.

During the meeting, we had the honor ofdelivering our many stacks of petitions andpostcards directly to the Chief FinancialOfficer, and could feel the energy in the roomchange as the TIAA-CREF executives saw how manypeople we were representing. The CEO of TIAA-CREFannounced they would be meeting with ourcampaign team tomorrow, and I knewthey were taking us seriously.

It was impossible for anyone in that roomto not have been affected by what they sawand heard. Just imagine - hours of statementsabout the Israeli occupation were madein the boardroom of one of the largestfinancial services companies in the world.The executive managers and board members presentlistened attentively, respectfully.

We know the struggle will be long to actually getTIAA-CREF to divest, but this is justthe beginning. Our story is already spreadingacross the world, with media coveragein US News and Report, Inside Higher Ed,Israel's Ha'aretz, Tablet andthe Jewish Telegraphic Agency.

You've made all of this possible, and we plan onbringing you with us every step of the way.Please add more voices to yours! We are alreadyhaving an impact at 15,300 but want to grow to50,000. Please tell your friends today.

Thank you. I wish we could have videotapedthe statements of every person in that room-I promise you, you would have been moved andinspired. But none of us who were there will everforget it.Onward,Aaron LevittJewish Voice for PeaceP.S. At yesterday's meeting, TIAA-CREF's corporateleadership announced they would be meeting directlywith Jewish Voice for Peace this morning, and sothey did. This is a very exciting step--and it'salso just the beginning. We still need youto help us get more signatures, especially fromTIAA-CREF participants who are predominantlyprofessors, teachers, medical and nonprofit workers.
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2010年07月24日

民主党沖縄県連は県知事選で4党協議に参加すべき

民主党沖縄県総支部連合会御中

来る沖縄県知事選で社民党、共産党、沖縄社会大衆党は統一候補を擁立すべく選考委員会を開催しましたが、貴県連はこの会合への参加を見送りました。

その理由を「県内移設を推進する党本部が、(米軍普天間飛行場の)県内移設反対を訴える候補の推薦は認めない可能性がある」「国政における与党と野党の違いは、首長選挙であっても関係ないとはいかない」としていますが、理由にはならないのではありませんか。

貴県連はすでに普天間飛行場の県外・国外移設で固まっているのですから、「戦う相手は自民党でなく、党中央だ」と喜納昌吉氏が選挙戦で明言した通り、党中央に反しなければ県連の方針を実現することはできません。

社民党、共産党、沖縄社会大衆党との協議に参加されるようお願いします。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年07月17日

火曜日までに10000通。イスラエルBDSへの署名にご協力を!!

私も署名しました。皆さんもよろしくお願いします。

太田光征http://otasa.net/



 阪口です。 

転送・転載大歓迎です。ぜひ協力してあげてください。

 Jewish Voice for Peace が、TIAA-CREFの年次総会の日、来週の火曜日までに10000人の賛同署名を集めています。下記のJewish Voice forPeaceのサイトを読めば書かれてあるのですが、教職関係者などの年金運用団体であるTIAA-CREFが、イスラエル軍への納入、そしてパレスティナ人の家屋破壊には必ずといっていいほど使用されるキャタピラー社などのパレスティナ占領によって利潤を得ている会社を投資先としているというのが、BDSの理由です。賛同の主旨は、当然、そのような、占領に加担するような会社に投資をするな、引き上げなさいということです。
      ご協力を!!

●請願署名を呼びかけている団体 Jewish Voice for Peace のサイト http://www.jewishvoiceforpeace.org/content/jvp-mission-statement

目的として、ガザ、ヨルダン川西岸地区、東エルサレムのイスラエルによる占領終結を求めること、パレスティナ問題の解決には、イスラエルとパレスティナ双方の安全と自己決定権なしにはありえないこと、難民問題の解決は、国際法に則って解決されなければならない、、、等、団体の基本理念と行動目的が書かれている。

●TIAA-CREFのサイトhttp://www.tiaa-cref.org/public/about/index.html

教育、医学、研究の分野に携わる人の為の年金保険運用団体

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From: Jewish Voice for Peace 「平和を求めるユダヤ人の声」より

  Subject(件名): We need 10,000 signatures by Tuesday!
         火曜日までに署名10,000筆を求めています!
To(宛先): aamirq@yahoo.com
Date(送信日時): Thursday, July 15, 2010, 9:06 AM
          2010年7月15日 火曜日 9:06 AM

Jewish Voice for Peace
  平和を求めるユダヤ人の声
Help us get 10,000 signatures for divestment by Tuesday!
  資本引き揚げを求める署名10,000筆を火曜日までに
                集めるのにご助力ください!

Dear aamir,
  アアミル様  

This coming Tuesday, July 20th, CREF will hold its annualmeeting in New York City. This is the one time a year where theleadership of TIAA-CREF sits down with fund participants and listensin person to their concerns. We certainly have a concern about theIsraeli occupation, and we want to make sure that they hear us loudand clear.
  来週火曜日7月20日に、CREFがニューヨーク市で年次総会を開きます。この総会は年に一回開かれ、TIAA-CREFの首脳部が出資者と同席し、出資者の持つ懸念を直接聴取します。私たちはイスラエルによる占領について心配しており、私たちの言い分を首脳部に確実に理解させたいと願っています。

Israeli bulldozers resumed bulldozing Palestinian homes in EastJerusalem this week. Palestinians suffer and TIAA-CREF earns aprofit. Why is TIAA-CREF invested in Caterpillar?
  今週東エルサレムでイスラエルのブルドーザーがパレスチナ人の家いえの取り壊しを再開しました。パレスチナ人が被害を受け、TIAA-CREFは利益を上げているのです。TIAA-CREFはなぜキャタピラ社に投資したのでしょう。

We have barely started collecting signatures for our petition,and as of this morning we have surpassed the 5,900 mark. Help usgreet the fund's directors this Tuesday with 10,000 names in favorof divestment!
  私たちは署名を集め始めたばかりであり、今朝の段階で5,900筆を超えました。次の火曜日に資本引き揚げに賛成の署名10,000筆を持って基金のディレクターに挨拶できるようご助力ください。

We know that TIAA-CREF is taking us seriously, but this is onlythe beginning. We need your help to keep our momentum growing andlet TIAA-CREF know that more and more people are asking it to divestfrom injustice.
  TIAA-CREFが私たちを真面目に扱ってくれることを私たちはわかっていますが、これはまだまだとっかかりに過ぎません。私たちの運動を強化し続け、TIAA-CREFに更に沢山の人びとが不正義から資本を引き揚げるよう要求していることを知らしめるのに、貴方のお力が必要です。

We're coming to the meeting on Tuesday with a large number ofpostcards. So many of you asked for postcards that we ran out!Please sign our petition online. Whether you've signed the postcardor the petition, we will bring you with us to the July 20 meeting!
  火曜日の集会には多量の葉書を持って参加します。とても多くの方がたが葉書をお求めくださったので、もう無くなってしまいました。どうか私たちの署名にサインしてください。皆さんが葉書にサインされたか、署名にサインされたかにかかわらず、私たちは皆さんと一緒に7月20日の総会に参加しようと思います。

Thanks,
  どうも有難う。 

Sydney Levy
  シドニー・レビ
Jewish Voice for Peace
  平和を求めるユダヤ人の声

* Check out our new blog, www.TheOnlyDemocracy.org
     私たちの新しいブログをご覧ください。
* Contact us directly at Jewish Voice for Peace. 1611Telegraph Avenue, Suite 550. Oakland, CA 94612 510-465-1777 info@jvp.org
     平和を求めるユダヤ人の声に直接私たちとコンタクトしてください。1611テレグラフ・アベニュー、550室、オークランド、カリフォルニ州94612、Phone:510-465-1777.(この手紙の翻訳:寺尾光身)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 署名の仕方 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 阪口です。先のイスラエルボイコット署名協力のメールに関して、英語が苦手ですとのメールが何件か来ました。それに加えて、シンプルテキストしか受け付けないMLもあり、内容が分かりずらかった方もいらっしゃったと思いますので、よりシンプルに邦訳して書き換えました。転載・転送にご協力ください。

初めに、

http://jewishvoiceforpeace.org/campaigns/tiaa-cref-divest-occupation

でJewish voice for Peace のBDS署名サイトを開きます。

真ん中に黒い四角形で、CREF is meeting on July 20: Help us get 10,000signatures! Sign the petition. (7月20日にCREF社の会合があります。10000件の署名集めにご協力を!! 請願に署名を。)と書かれた図があります。

そこをクリックして下さい。

するとこのような文章を目にします。これは、今回の賛同署名の主旨を、TIAA-CREF:へ求める内容が記されています。

TO TIAA-CREF:Please refrain from investing in any company that contributes toviolations of human rights or international law by:・Directly profiting from, or contributing to, the Israelioccupation of the Gaza Strip and the West Bank, including EastJerusalem.・Providing products or services that contribute to the constructionand maintenance of Israeli settlements and/or the Separation Wall,both of which are illegal under international law.・Providing products or services that contribute to or enableviolent acts that target civilians.I also request that you establish investment criteria to exclude anysuch investments in the future.As one of the largest financial services companies in the world,changing your policies will send a message of hope to Palestiniansand Israelis who seek peace and justice.

(以下、さかぐち邦訳)

下記に記した活動によって、基本的人権あるいは国際法に違反する行為に貢献している企業への投資を控えるようお願いします。●ガザ地区、東エルサレムを含むヨルダン川西岸地区のイスラエル占領から直接利益を得ている、もしくは占領に貢献している。●国際法で違反とされているイスラエル人入植者地や分断壁の建築または管理に資するサービスや製品の提供。● 民間人を狙った暴力行動に資する、あるいはそれらを容易にする製品やサービスの提供。●また私は将来的の上記のような企業への投資を除外する投資に関する規範を御社が確立されることを要求します。●御社が世界最大の金融サービス会社のひとつである点に係わり、御社の方針変更は、平和と正義を求めるパレスティナ人とイスラエル人へ希望を与えるメッセージとなることでしょう。

この主旨に賛同し署名をするのであれば、同じページの右側に半角ローマ字で記入した後、

・first name あなたの下の名前を記入してください。例 hanako (花子)

・last name あなたの苗字をお書きください。    例 yamada (山田)

・Email あなたのメールアドレスを

・phone あなたの電話番号

・city お住まいの都市名を           例 Tokyo (東京)

・State/Province これは日本でいうと都道府県に当たります。右の矢印をクリックして、最後のother を選択します。

・Zip/Postal Code あなたの郵便番号      例  550-5534

・country 国名                 例   Japan

・Anything else you want to tell us?      例   Fight
 何か意見があれば書いてください together till end the
Israeli occupation.
イスラエルが占領を止める
までともに闘いましょう。

・ Your title/position (for id only) 肩書き/地位

・ At institution (for id only)  所属

Check this box if you are a TIAA-CREFもしあなたがTIAA-CREF社の参加者もたは加入者であればボックスをクリックしてください。

そして、Sign Petitionをクリックします。これで、請願署名の完了です。
posted by 風の人 at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月16日

2010年7月17日祭 無農薬農家にて 未来を描くワークショップ

みなさま


こんばんは。



間際のお誘いですが、
明日、お時間ある方は、下記、お読み下さい。



ありがとうございます。




2010年7月17日祭
今日、ここで和になろう

あなたはどんな未来を描いていますか
自然と調和した暮らしを描きませんか

●たかいく農園に、冨田貴史さんが来園します!
エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップのファシリテーター
冨田貴史さんを囲んで、お話を聴き、まもなく訪れる「自然と調和した持続可能な
社会」を意識し共有しよう。

●この日は化石エネルギーに頼らず、五感全てと第六感をフル活用する1日。
携帯電話は不持参で!

●みんなの力で収穫にこぎつけた無農薬・無化学肥料栽培の小麦「ユメシホウ」が、
いよいよお披露目です!

●会場では、不用品の交換会「くるくる」を開催!
鎌倉のNPOかまわと葉山のゼロ・ウェイストの会が物々交換会の場を作って、
お待ちしています。みなさん、お家に眠っている不用品だけれど、誰かが喜んで
くれそうな物たちを持って集まろう。
湘南界隈で話題の魔法のコンポスト「バクテリア・デ・キエーロ」の展示・説明もあり。


日にち: 7月17日(土)
場所: たかいく農園自宅
時間: 昼の部 12:00〜 夜の部16:00〜
三崎口駅に11:40に集合した方、引率します。車での来場も可
参加費: 昼の部:中学生以上500円(取れたて野菜のサラダ込み)
          小学生以下は無料
      夜の部:1,200円+お米1 合またはそれに見合った何か
         (簡単な食事と冨田さんのお話込み)
※オプションでナイトウォークあり
持ち物:マイ皿、マイカップ、マイ箸、マイ椀、不用品、軍手、
    長靴(ナイトウォーク参加者のみ必須)
持込禁止:携帯電話(どうしても行き帰りで必要な方は開催中不使用でお願いします)

参加申込み:7月14日まで(事前予約必須)
申し込み先:たかいく農園 takanashi☆takaiku-n.com (☆を@に換えてね)


昼の部 12:00〜16:00
☆不用品交換会「くるくる」開催!不用品を交換しよう
・ユメシホウ満喫!昼ごはん(たこ焼き販売、充麦パン販売、たかいく野菜サラダ)
・逗子あかり&タオカフェがコラボして玄麦入り玄米おにぎり販売もあります
・冨田貴史さんを囲むお話会第1 部「生物多様性って何?」
 (冨田さんへの謝礼@500円を別途申し受けます)
・生物多様性の維持に一人ひとりが出来ることを話し合い、自分宣言しよう
・小麦栽培報告。「小麦粉ができるまで」を知って、考えよう
・アカペラシンガーPIKALEくんのソウルフルなうた声に浸ろう

夜の部16:00〜22:00
☆この夜はキャンドルアーティストくにさんによるやさしいろうそくの明かりで過ごそう
・晩ご飯をみんなで作ろう・食べよう
・富田貴史さんを囲むお話会第2部「マヤ・カレンダーを取り入れた暮らし」
・「朝目覚めたら持続可能な社会が生まれていました」(豊田義信・中村ちひろ ご夫妻)
・闇を体感するナイトウォークへ。闇に瞬く光のサプライズあり
・沖縄・高江やんばるの森を守りたい石崎聡子さんの妖艶なフラに魅せられよう
・みんなで過去の縛りを手放し「自然と調和した持続可能な社会」を受け入れよう


マヤ長期暦の解釈「コルマン・インデックス」では、この日が意識の進化における
重要な転換点になると予測しています。
きっと進化した意識=和。

2010年7月17日、和になってつながろう!

出店------
葉山「チャルカ」 たこ焼き
長谷「一花屋」 手ぬぐい、ドリンク全般
三浦パン屋「充麦」 特製ユメシホウ全粒粉 100%のパン
秋谷「タオカフェ」(未定) ユメシホウスイーツ
「マクロスイーツとんがり」 ユメシホウスイーツ
町田「井上糀店」 味噌
逗子「あかり」(未定) 自然素材の衣類・雑貨
鎌倉NPO「かまわ」/葉山「ゼロ・ウェイストの会」 くるくる
「たかいく農園」 やさい、小麦(ニシノカオリの麦穂・玄麦・ユメシホウ全粒粉)
posted by 風の人 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名運動

鳩山由紀夫前総理に対して同様の要求がなされましたが、管新総理となったので仕切りなおしのアピールです。みんなで賛同しましょう。

太田光征
http://otasa.net/

(転送・転載歓迎) 【全国のみなさんへの第2次アピール】

  奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会ブログのURL  http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/
2010年7月15日

◆ 「菅直人首相に、5・28日米共同声明を白紙撤回し、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名運動」にご協力下さい!

    〔呼びかけ人〕 
   福元洋子(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島)
       吉玉誠一(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島)
       浦島悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会・共同代表、沖縄
           ・名護市)      
 鈴木雅子(北限のジュゴンを見守る会・代表、沖縄・名護市)

 7・11参院選の選挙期間中、菅首相は「普天間基地の辺野古移設」を争点から隠し、鹿児島市での遊説でも「徳之島への米軍訓練移転」に一言も触れませんでした。菅首相は鳩山前内閣末期の5月28日に発表された日米共同声明(日米合意)をそのまま引継ぎ実行するとオバマ米大統領に約束しながら、それについて沖縄県民や奄美・徳之島の住民にまったく説明しなかったのです。沖縄・名護市と徳之島に住む私たちは心の底から怒っています。
 しかし5・28日米合意は辺野古新基地の位置・配置・工法を「いかなる場合でも8月末までに」決めるとしています。そして7月15、16の両日、米ワシントンで日米両政府の実務者協議が開かれます。徳之島については、米軍が訓練移設先として徳之島空港を活用する場合、給油施設の整備や滑走路拡張などのための施設整備費が1000億円を超え、工期も最大8年かかるという見通しを日本政府筋が明らかにしました(6・26付『産経』)。事態は非常に切迫しています。
 そこで私たちは現在おこなっている署名運動をさらに広げるために、呼びかけ人のうち、徳之島の福元洋子と名護市の浦島悦子が新たにアピールを発することにしました。全国のみなさん、どうかご協力下さい。民意をまったく無視する菅首相にともに大きな声を届けようではありませんか。みなさん、どうかよろしくお願いします。
 ※ 署名の内容とご賛同の手続きは、福元・浦島両名の訴えの後に掲載しています。

****************************************************
【奄美・徳之島から訴えます 福元洋子】

 本年1月27日、徳之島への米軍基地移設問題が新聞報道により表面化しました。その日のうちに徳之島の3町長が反対を表明し、私たちも3町民による反対運動を進めるために「徳之島の自然と平和を考える会」をたちあげました。
 3月7日に、初めて勉強会を兼ねた700人の反対集会を持ち、3月28日には3町による反対総決起集会を開き、4200人が結集しました。日本政府に対して徳之島に基地をつくらせない、断固反対と訴えました。にもかかわらず「徳之島案」は鳩山首相の腹案として進められ、住民分断工作まがいの動きが強まってきました。
 そこで反対の民意をさらに強固なものとして訴えるため、徳之島3町主催による「4・18、1万人集会」が呼びかけられました。反対運動は津波のように広がり、わずか2週間程のうちに島内に「米軍基地建設反対」「基地いらん」「基地のたらいまわしやめろ」等々の立て看板が出現しました。島のいたる所に、です。
 4月18日当日には、3・28を大きく上回る1万5千人の怒りが会場を埋めつくし、嵐のようなうねりとなって島をめぐりました。
 しかし、友愛政治を掲げた鳩山首相によって、5月28日の日米共同声明に「徳之島案」が明記されました。さらに市民運動家出身といわれる菅首相もこの共同声明を踏襲し実行すると表明しています。沖縄・徳之島の圧倒的な反対の民意は、あっけなく踏みにじられ、米国優先の政策が既成事実化されようとしています。
 私たち徳之島は長寿世界一を2名出し、また一人の女性が一生の間に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は徳之島3町が全国トップ3を占めています。まさに徳之島は長寿・子育ての島といえます。豊かな常緑広葉樹の原生林におおわれた奄美・徳之島は、「東洋のガラパゴス」と呼ばれています。貴重な動・植物の宝庫で世界自然遺産を目指しています。
 薩摩藩による黒糖地獄、戦後8年間の米軍支配と、この小さな島は時の政治に翻弄されてきました。今また沖縄「県外」というだけで徳之島が日本「本土」の盾として犠牲を強いられようとしています。
 今、私たちは「徳之島にも辺野古にも基地はいらない」、「琉球弧に基地はいらない」、「基地の痛みをたらいまわしするな、基地の痛みそのものをなくせ」と声を上げています。
 目先の振興策というお金で、かけがえのないこの徳之島は売りません。私たちの祖先が血と汗をしみ込ませた島の大地に、戦争につながるいかなるものもつくらせない、持ち込ませない、と固く決意しています。
 奄美と沖縄の島じまは同じ〈琉球弧〉に属し琉球文化圏を形作る兄弟島の連なりなのです。私たちの署名運動にご協力下さるようお願いします。
            (ふくもと・ようこ、徳之島の自然と平和を考る会)

【沖縄・名護から訴えます 浦島悦子】
 沖縄の民意を裏切った民主党は、今回の参議院選挙で予想通り惨敗した。沖縄選挙区における過去最低の投票率には、政権への強い不信が如実に表われている。
 そんな中で、県民の怒りと思いを一つに束ねようと立候補した山城博治さん(社民党・沖縄社大党推薦)は、出馬表明から投票日まで1ヶ月足らずという超短期決戦の中で善戦し、最後の追い上げは目を見張るものがあった。自民党公認の現職・島尻安伊子さんに勝利を譲ったものの、山城さんと共産党推薦の伊集唯行さんの得票数を合計すると、島尻さんを1万5千票余り上回っている。
 島尻さんが自民党中央の方針に反して「県内移設反対」を打ち出したため争点がぼけたのは確かだが、たとえ選挙目当てのパフォーマンスであれ、自民党公認候補者にさえそう言わせたのは、沖縄の民意の力にほかならない。今後、彼女にその公約を守らせるのもまた、民意の力である。
 菅内閣は、沖縄や徳之島の民意を一顧だにせず、8月末までに移設先の位置や工法を決めると米国に約束しているが、地元合意のない日米合意が決して実現しないことは過去の歴史が証明している。
 私たち名護市民にとっての焦眉の課題は、9月に行なわれる名護市議選で、「海にも陸にも基地は造らせない」と明言している稲嶺進市長をしっかりと支えるために、安定多数の与党議員を獲得することだ。さらには、参議院選の分裂を乗り越え、11月の県知事選で、政府にはっきり「基地ノー」を突きつけられる知事を誕生させたい。
 沖縄と徳之島、さらには全琉球弧が一つになって、人間の愚かさの象徴である軍事基地をなくし、地球上に類い希(まれ)なる亜熱帯の素晴らしい自然の恵みに依拠した平和な未来をつくるために、いっそうの努力を重ねていきたいと思っています。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
         (うらしま・えつこ、ヘリ基地いらない二見以北十区の会)

**************************************************************

【菅直人首相に、5・28日米共同声明を白紙撤回し、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名】

■私たちの共同の要求

 5月28日に日米両政府が同時発表した日米安全保障協議委員会(2+2)の共同声明は、沖縄と奄美の人びとの頭越しに、両国の外交・防衛関係閣僚が自分たちの談合の結果を報告したものにすぎず、日本の国会や米国の議会で批准(ひじゅん)した条約や協定ではありません。
共同声明の発表は奄美と沖縄の民意を真正面から踏みにじる暴挙です。私たちは声明の発表に抗議し、以下のことをあなたに強く要求します。

◆2010年5月28日に発表した日米共同声明を白紙撤回すること
 
 ◆徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 
 ◆沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設の方針を撤回すること
 
 ◆米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

**************************************************************

【署名の方法】

 署名は個人・団体(グループ)を問いません。個人の場合は氏名と住所を、団体(グループ)の場合は団体名と連絡先を記して下さい。

◆署名の送り方

 ▼メール送信の場合 お名前(フルネーム)とご住所、あるいは団体名と連絡先をお知らせ下さい。
  〈送信先〉  tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
   ※ 送信する際、「賛同します」とご明記下さい。

 ▼【署名用紙】 お名前(フルネーム)とご住所、あるいは団体名と連絡先をご記入下さい。
    署名用紙は「市民の会」のブログからダウンロードできます。
   http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/files/tokunosimasyomei.pdf
 

◆〔メール署名における個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

◆賛同の期限 2010年8月31日(火)
 【ご協力のお願い】
このメールをできればみなさんの友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのブログ、ホームページでご紹介下さい。
 ****************************************************************

「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
  http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/
  ※ 当会の連絡先はメール署名の送信先です。
  tokunoshima.isetsu.no@@mbr.nifty.com

 送信の際は@マークを一つ削除してください。
posted by 風の人 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

8/13(金) 「知りたいわ政治カフェ」(仮) のお知らせ と あんぽのこと

みなさま




こんにちは。

おひさまに感謝です。




7月4日にマエキタミヤコさんをお呼びした
「鎌倉から政治をエコシフトする方法 」。
http://kamawa.net/2010/07/maekitanotes/



参加した皆でのダイアログカフェ。
草の根の合意形成の方式。「穏やかな対話型議論の場」。


そこで、合意した政策提言の文章。


◇選挙と政治を身近にするために選挙を楽しむ仕組みをつくる。

◇議員の実績や政策が毎週メディアに掲載される仕組みをつくる。

◇政治や選挙について話し合うダイアログカフェを2ヶ月に1回開催する。





その政治や選挙について学び合う場を設けます。


当日は、千葉県柏市より、北欧ノルウェーの比例代表 選挙制度、
米国バークレイ市の委員会制度にお詳しい

田口房雄さん
http://fusao.jp

も来て下さいます。




では、以下、さとちゃんこと石崎 聡子さんより転送です。



ぜひ、お集まりください。





感謝して、





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/




sssssssssssssssss
差出人: "石崎 聡子"



7月4日、鎌倉でのマエキタミヤコさんのイベントでお会いしたみなさん。



こんばんは。

あたふたと政治ダイアログカフェの言いだしっぺをした・・・いしざきさとこデス。

ダイアログカフェずごく楽しかったです。みなさんの意見、どれも、貴重でした。

参議院選挙も終わりましたが、みなさん、どんな思いでしょう。。。





前回、決めたカフェ、場所が決まったので、詳細送りますね。



私自身、ゆるゆるが長続きするかな、と思うので肩肘はらずに準備するつもりです。

(人数など、行き当たりばったり、あたふたも予想されますが・・・手探りなので、あたたかくご協力を)

まずはの1回、気軽にやってみましょう。 転送はご自由に。



・・・・・・・・・・・・

●「知りたいわ政治カフェ」(仮)のお知らせ

選挙って何?政治って?・・大事なのはわかるけど、なかなかみえない。実際がわからない。

まず知りたい、交流したい、そこから、小さな変化・・・何かがうまれるカモ!?カフェやりましょう。



日時:8月13日(金)19:00〜 (18:30頃からお店にいるかも)

場所:『SONGBE CAFE』(ソンベカカフェ)鎌倉駅西口より徒歩3分
0467-61-2055 (水曜定休)  

鎌倉市御成町13-32

http://r.gnavi.co.jp/g622400/map1.htm

※オーダーは各自でお願いします。

今回の場所・ソンベカフェは普通に営業中で、ご協力していただきます。まずは、オープンな場で☆



テーマ:今回の選挙で感じたこと。いろいろな思い、知恵、情報交換しましょう。

あと、「知りたいわ政治カフェ」(仮)の名前を本決め。政治バー?政治カフェ?わ!?



*参加の有無を(参加予定だよ、難しそうなど)、事前に石崎まで簡単に連絡いただけるとありがたいです。





●次々回は、9月17日(金)です〜。 場所:未定。









いしざき さとこ(石崎聡子・大船在住)

iszk-satoko@hotmail.co.jp

satoko-stone.zk@ezweb.ne.jp

090-1773-3742  FAX:0467-45-4671



ssssssssssssssssss







おまけ、

1、伊藤塾塾長の伊藤真さんのけんぽう手習い塾
「やはり日本は民主主義国家ではなかった」
http://www.magazine9.jp/juku3/100714/


「この選挙は無効とすべきだ」
と、一票の格差を教えて下さいました。





2、マンガ『美味しんぼ』の作者、雁屋哲さん
「美味しんぼ日記」【鳩山由紀夫氏から菅直人氏へ(2)】より引用。
http://kariyatetsu.com/nikki/1254.php



   1、昭和天皇はアメリカが、沖縄と琉球諸島の軍事的占領を続けることを望む。

   2、昭和天皇は、アメリカの沖縄(必要であれば他の島々も)の軍事的占領は、
     主権は日本のままで、25年から50年またはそれ以上の長期リースの形で行われるのが良いと言った。




沖縄の米軍駐留やあんぽ交渉に昭和天皇が果たした役割 や
米国CIAの工作員であった自民党総裁、岸信介さんと
暴力団・政財界の黒幕、児玉誉士夫よしおさんのことなど、
史実をまとめて下さっています。




関心のある方は、リンク先をお読みください。
ありがとうございます。




以上です。
posted by 風の人 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月15日

普天間基地撤去を求める高校生署名

高校生のグループが普天間基地撤去の署名運動を起こしているので、協力しましょう。

太田光征
http://otasa.net/


・署名の趣旨
http://jimorikouken.web.fc2.com/syomei.html

・署名の書き方
http://jimorikouken.web.fc2.com/syomei2.html

・署名PDF版ダウンロード
(88KB。開くのに時間がかかります。)
http://jimorikouken.web.fc2.com/s.pdf


2010.6.12開始 / 7.14更新

現在までに集まった署名の数
     492筆

  賛同してくださる皆様(敬称略)

 市川平(ヨコスカ平和船団)
 伊藤千尋(ジャーナリスト・「Be」編集部)
 大田昌秀(元沖縄県知事、元参議院議員)
 岡本厚(岩波書店『世界』編集長)
 落合恵子(作家・クレヨンハウス主催)
 片岡伸行(『週刊金曜日』副編集長)
 亀山統一(日本科学者会議平和問題研究委員・琉球大学農学部)
 北村肇(『週刊金曜日』編集長)
 寿[kotobuki](ミュージシャン)
 田中優(未来バンク事業組合 理事長)
 豊島耕一(佐賀大学理工学部教授)
 松島泰勝(ゆいまーる琉球の自治代表・龍谷大学経済学部教授)
 松竹伸幸(日本平和学会会員・日本ジャーナリスト会議出版部会世話人)
 水島朝穂(早稲田大学教授)
 宮城康博(芝居屋、元名護市会議員)
 吉川勇一(「市民の意見30の会」)
 ダグラス・ラミス(政治学者・沖縄国際大学非常勤講師)
 渡瀬夏彦(ノンフィクションライター)

 署名は、高校生ではない方にも、ぜひ書いて欲しいです。よろしくお願いします。


内閣総理大臣 様

      普天間基地の閉鎖・撤去を求める署名

   【趣旨】
  普天間基地は、沖縄県宜野湾市の約4分の1を占めています(米軍基地は3分の1)。そして、基地の近くには病院や幼稚園等の公共施設、住宅街があります。米兵による犯罪や事故等も多数発生していて、夜間の飛行訓練をしてはいけないという約束も守られていません。建物スレスレの超低空飛行、騒音被害もあり、地元住民は不安を感じています。
  最近では、沖縄国際大学にヘリコプターが墜落しましたが、日本側は調査に踏み込めず、アメリカが単独調査を行いました。
  普天間は、世界一危険な基地です。

  沖縄県民が声をあげたため、96年に普天間基地を返還するということで、日米が合意しました。ですが、その後、代替施設が必要になるとアメリカが主張。辺野古に基地を移設する計画が持ち上がります。しかし、地元住民の強い反発のため、計画は進みませんでした。
  そして、去年、鳩山元総理は選挙のとき、「最低でも県外、できれば国外」と言い、沖縄県民に期待を抱かせました。しかし、2010年5月、結局、辺野古への移設に合意してしまいました。ですが、基地をたらいまわしにしてはいけません。沖縄の基地負担は減らすべきです。

  日本全国にある米軍基地のうち、75%が沖縄に集中しています。沖縄県民の負担は大きいのです。さらに、日本を防衛しているはずの米軍基地ですが、普天間基地には海兵隊(戦争になったとき、前線へ最初に突っ込む超攻撃型の部隊)がおかれています。もしも、本当に戦争が起こってしまえば、最前線基地になるのは沖縄です。
  沖縄は、過去の陸上戦で、数多くの被害を受けました。その地を、再び戦場やそれに近い状態にしては、絶対にいけません。
  また、日本は戦争に加担することはないといっていますが、現に沖縄からイラクやアフガニスタンに向けて戦闘機が飛び立っています。これでは、日本が戦争に加担していると言われてもしかたありません。憲法とも矛盾している可能性があります。


   普天間基地の閉鎖・撤去を求めます
   沖縄県内への移設に反対します

  団体  普天間基地撤去を求める高校生の会
     メール kichimon1@yahoo.co.jp ウェブサイト http://jimorikouken.web.fc2.com/
posted by 風の人 at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

NGO 共同声明「死刑執行停止一年」への賛同を

死刑制度を維持している日本とアメリカは、小選挙区制でも共通していますが、どちらも最低の制度です。

NGO共同声明「死刑執行停止一年。日本政府は、今こそ死刑廃止に向けた公的な議論を」をご紹介します。是非ご賛同ください。

太田光征
http://otasa.net/

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276


【転送転載大歓迎】
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【緊急のお願い】NGO共同声明「死刑執行停止一年。日本政府は、今こそ
 死刑廃止に向けた公的な議論を」にご賛同ください
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賛同呼びかけ団体:
 死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク
「死刑に異議あり!」キャンペーン
 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 NPO法人監獄人権センター

◇日本では今、冤罪事件が相次ぎ、死刑制度を含めた刑事司法制度の見直しが強く求められています。今月28日で死刑の執行停止1年となるのを機に、私たちは、日本政府に対し、正式に死刑の執行停止を宣言し、死刑に関する情報を公開し、死刑廃止に向けた公的な議論を進めるよう求める共同声明をまとめ、政府に提出することにいたしました。

◇この共同声明に、多くの団体・個人に広く名前を連ねて頂き、最後の死刑執行から1年を迎える7月28日に正式に発表し、政府に提出いたします。

◆共同声明に賛同される団体および個人は、下記の賛同フォームをお使い下さい(非常に簡単なフォームです。1分以内で賛同手続きができます)。

※団体賛同用フォーム: http://bit.ly/b3va9p
※個人賛同用フォーム: http://bit.ly/94Tp3E

◆賛同締切: 2010年7月27日(火)まで

◆この共同声明にご賛同頂ける方は、ぜひこのメールをみなさんのご友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのTwitter、ブログ、ホームページ等でご紹介下さい。

◆この声明に関するお問い合わせは、「NGO共同声明」事務局までご連絡下さい。
 事務局の連絡先: shikei.haishi2010@gmail.com

<共同声明は以下の通りです>
-------------------------------------------------------------------------
NGO共同声明:執行停止一年。日本政府は、今こそ死刑廃止に向けた公的な議論を
-------------------------------------------------------------------------
2010年7月28日

 昨年7月28日に行われたこの国での最後の死刑執行から一年が経過しました。私たちは、日本政府に対して、一年間にわたって死刑の執行が行われなかったことを歓迎すると共に、正式に死刑の執行停止に踏み切り、死刑に関する情報を公開し、死刑廃止に向けた公的な議論を進めるよう要請いたします。

 昨年9月に就任した千葉景子法務大臣は、死刑執行に慎重な姿勢を示すとともに、死刑制度に関する議論の場を作り、死刑に関する情報公開を進めていきたいとの意欲を繰り返し示しています。また、主たる政権党である民主党は、昨夏に発表した政策集INDEX2009において、「死刑存廃の国民的議論を行うとともに、終身刑を検討、仮釈放制度の客観化・透明化をはかります」と明記しています。

 近年、志布志事件や富山氷見事件、そして足利事件など、冤罪であったことが明らかになったケースが相次いでいます。これらの事件において、代用監獄や捜査取調べ中の自白強要など、日本の刑事司法が人権侵害と冤罪の温床になっていることが明確に示されています。

 そして、無実を叫びながら死刑を執行された福岡事件や菊池事件、飯塚事件、さらに冤罪を主張しながら獄中死させられた帝銀事件や三崎事件など、死後再審の請求がいくつも申し立てられています。しかし、再審を申し立てている事件はごく一部です。多くの冤罪の疑いのある死刑確定者が刑を執行され、あるいは現在も死刑確定者として拘置されている可能性があります。今こそ死刑の執行停止を宣言し、死刑制度を含む日本の刑事司法制度の抜本的見直しを行うことが必要なのです。

 2007年と2008年には2年連続して、国連総会において全世界に死刑執行の一時停止を求める決議が100カ国以上の賛成で採択されています。また、2008年10月には、国連自由権規約委員会が、「世論の動向にかかわりなく、締約国は死刑の廃止を考慮すべき」とし、世論を口実に死刑廃止に向けた措置を一切とろうとしない日本の態度を批判しています。

 私たちは、あらゆる死刑に例外なく反対します。死刑は、生きる権利の侵害であり、究極的な意味において残虐で非人道的かつ品位を傷つける刑罰です。犯罪の背景には、多くの場合、貧困や社会的差別があります。死刑によって犯罪者を排除しても問題は解決できません。

 昨年、全世界で死刑を執行した国は18カ国でした。死刑を行う国は減少を続けており、世界の7割の国ぐにが死刑を廃止しています。世界は、犯罪に対して、死刑を用いるのではなく、行刑制度の見直しや犯罪被害者支援、そして貧困や差別問題に取り組む社会政策によって対応しようとしているのです。

私たちは、日本政府に対し、死刑廃止の実現に向けて下記の点を要請いたします。

・死刑廃止に向けた一歩として、死刑の執行停止を公式に宣言すること。
・死刑制度そのもののあり方について、きちんとした情報公開を行うこと。
 例えば、死刑確定者がどのような処遇に置かれているのか、どのように処刑が
 行われるのか、などについて情報を公開すること。
・死刑確定者への接見交通権を広く認めること。
・死刑廃止に向けた議論の場を設置する取組みと並行して、行刑制度の抜本的見直
 しや犯罪被害者支援の充実強化など、関連する諸制度の包括的な検討を行う議論
 の場を設置すること。当事者、弁護士、NGO、宗教者などの関係者をその議論の
 場に加えること。

--------------------------------

天野 理
活動部・死刑廃止担当
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778
--
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2010年07月13日

私として参院選の結果を読む 底なしに保守化する「大衆」の現状を憂える

一昨日あった参院選の投票結果について私感を述べておこうと思います。

今度の参院選の結果の最大の特徴は、民主党が大敗し、過半数割れしたことでもなく、自民党が改選第1党に復調したことでもなく、みんなの党が改選議席数0から10議席に躍進したことにある、というのが私の見方です。私がそのような見方をするのは、「みんなの党躍進」という事象がこの国の「世論」なるものを構成する私を含む「大衆」というものの、その大約の思想が根底的、あるいは底なしに保守化していること、また、現在のこの国の「世論」なるものの政治への失望感が保守・中道・革新(便宜的な区分以上のものではありませんが)という政治ポジションのどの地平に向かっているのかを端的に示す象徴的な表象になりえているように思えるからです。

みんなの党は多くの人が共通して指摘するように新自由主義者の政党、また、ポピュリズムの政党とみなしてよい政党です。「同党代表の渡辺喜美は、父渡辺美智雄の地盤を継承して14年前に自民党衆院議員となり、その後一貫して同党の要職を歴任してきた根っからの自民党員」(愚生ブログ 2010年3月25日付)、新自由主義者であったという彼の政治的出自から見てもそのことは明らかというべきですが、同党の参院選選挙公約にも「国会議員の大幅削減、給与のカット」「国と地方の公務員人件費削減」「官から民へ」「独立行政法人の廃止・民営化」などの新自由主義的な政策が列記されており、同党が新自由主義者の政党であることは明瞭です。
http://www.your-party.jp/policy/manifest.html

また、同党がポピュリズムの政党であるというのは、上記の新自由主義的な政策をさらに具体化して「国家公務員の10万人削減」や「公務員給与の2割カット、ボーナスの3割カット」などの政策を掲げ、「恵まれた」給与体系を持つ公務員などに対して怨嗟の感情を募らせている「大衆の中にある差別感情」「ねたみやそねみの感情」(辛淑玉「ウケ狙いの政治の果て」)、さらにはルサンチマンを扇動するウケ狙いの政治手法を弄していることからもそのことは明らかです。この「ウケ狙いの政治」手法は、東京・石原都政、大阪・橋下府政、果ては鹿児島・阿久根市政のポピュリズム政治、さらにその果てには戦前のナチス・ドイツのヒトラーのポピュリズムの政治手法にもつらなる暗愚も極まるきわめて危険な政治手法といわなければならないでしょう(愚生ブログ 2010年3月29日付参照)。
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/1070015.html

こうしたみんなの党の掲げる政策に一定の支持が集まったというのは、現象的には前回の衆院選では民主党を選択した自民党に失望し、さらには民主党にも失望した保守票がみんなの党に移動した結果といえるでしょうが(注)、本質的にはこの国の「世論」(有権者といっても同じことですが)なるものの大約の思想が根底的に、あるいは底なしに保守化していることを示す端的な表象とみなすべきものだろう、と私は思います。

注:たとえば読売新聞社と日本テレビ・同系列局が11日に共同実施した参院選の出口調査では、支持政党を持たない無党派層のうち、比例選で民主党に投票した人は09年衆院選では52%あったのが今回の参院選では29%にとどまっており、その大部分の票がみんなの党に流れたものと推測されています。また、NHKなど他のメディアの出口調査でも同様の結果が出ています。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20100712-567-OYT1T00089.html

この私たちの国の「大衆」の根こそぎ的ともいってもいい保守化現象はなんに起因するのか。私はここ10年から20年にかけて、すなわち1991年の海部内閣時の小選挙区制導入以来進んで「2大政党制=民主主義社会の成熟」論、実のところ「民意の多様性否定=少数政党実質無用」論を掲げ、この20年の歳月をかけて徐々にかつ急激にジャーナリズム精神と権力への批判精神を喪失していった大メディアの責任とその総白痴化の影響が大きいと思います。活字メディアでさえ総白痴化していく中でテレビメディアひとり白痴化しないわけはありません。実際テレビメディアは活字メディアに輪をかけて総白痴化していきました。言われて久しいのですが「報道番組のワイドショー(娯楽)化」という言葉が誕生したこと自体がなによりもそのことを如実に示しています。

今回の参院選の総括もメディアはこぞって「菅首相の消費税増税発言が民主党敗因の最大の原因」などというまことしやかで実体のないご託宣を述べ合っています。

■参院選 菅民主大敗 厳しい試練が始まった(毎日新聞社説 2010年7月12日)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100712k0000m070209000c.html
「やはり、選挙戦で消費税率の引き上げを持ち出すのはタブーだったのだろうか。(略)民主党内では消費税を持ち出した菅首相の責任論が出ており、9月の党代表選に向け『反小沢対親小沢』の対立が再燃しそうだ。」
■参院選 民主敗北―2大政党にさらなる責任(朝日新聞社説 2010年7月12日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20100712.html
「鳩山前政権の度重なる失政が影を落とし、消費増税での菅首相の説明不足や発言の揺れが大きく響いた。」
■参院選民主敗北 バラマキと迷走に厳しい審判(読売新聞社説 2010年7月12日)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100712-OYT1T00157.htm
「民主党の最大の敗因は、菅首相の消費税問題への対応だ。(略)首相の方針に対して、民主党内から公然と批判が出るなど、党内不一致も露呈した。」


しかし、「民主党が惨敗した理由は、各メディアが報じるような『消費税』にあるとは思えない。もしそうなら、先に『10%』を打ち出している自民党が勝つことはありえない」(週刊金曜日編集長ブログ 2010年7月12日)でしょう。しかし、昨日のテレビメディアの参院選の感想を聞く街頭インタビューなるものを少し見てみましたが、待ち行く人はほとんど「消費税がどうのこうの」と民主党の敗因を語るのです。わが国の「大衆」なるものがいかにマスメディアのウソにたぶらかされて、その土俵の上で踊らされているか。ここにも残念ながらマスメディア、殊にテレビメディアの負の大きな影響力を見ないわけにはいきません。

こうした分析から導き出される護憲・革新陣営(便宜的にとりあえず左記のように表現しているだけのことですが)の対抗戦略は上記のようなマスメディアの負の大きな影響力に負けない「革新」の発信力を構築していくことがなによりも今後の大きな課題になると思われるのですが、参院選投票日
前日の投稿などでも述べているように(「森永卓郎論文について・・・」 愚生ブログ 2010年7月10日付)本来「革新」の言説を発信する媒体であるべきメディアが逆に大マスコミの論調に巻き込まれた「論」を展開し、その「論」のまやかしに気づかない読者を拡大しているという逆説が横行しているというのが残念ながらいまの護憲・革新陣営の現状だというのが私の見立てです。

注:上記の件については、下記の小文もご参照いただければ幸いです。

■後論:作家・村上春樹のエルサレム賞受賞記念スピーチは卑怯、惰弱の弁というべきではなかったのか?(CML 000185 2009年5月31日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-May/000182.html

これでは非民主的な(と、私たちがいくら口を酸っぱくして言っても)マスメディアを総動員した「2大政党制」論にとうてい打ち勝つことはできません。マスメディアの論調を少しでも正常に戻すためにも、護憲・革新陣営の論調が逆に大マスコミの論調に巻き込まれている体のものであるという現状、
為体(ていたらく)をまず立て直す必要があるだろう、と私は思います。そのことを抜きにして「大衆」の大約の思想が根底的、あるいは底なしに保守化しているという現状も変革することはできないでしょう。

それが今回の参院選の投票結果についての私の感想の結論ということになります。

参考:
■私として参院選の結果を読む 底なしに保守化する「大衆」の現状を憂える(「草の根通信」の志を継いで 2010年7月13日)
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/5820662.html


by 東本高志
posted by 風の人 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

◆メディアが世論を伝えているのではなく、逆に世論をつくっている。(リップマン・ウォルター)

中田です。



メールを送らせていただきありがとうございます。

(重複おゆるしください)



◆現代ビジネス】のインターネット配信記事

佐々木俊尚(ITジャーナリスト)×長谷川幸洋(東京新聞論説委員)対談。



下記に貼りつけをいたしました。

特にひどいといわれている日本の取材報道・ニュースを、自分で考えて受け取りたいものだと思います。

対談はナンバー6までですが、ナンバー2まで今回貼りつけご紹介いたします。

下記に貼り付けましたURLからが読みやすいので、続きは直接よろしければお読みください。



=下記:<転送歓迎>==



---------リップマン(米ジャーナリスト)は、第一次大戦の心理作戦に従事している。

彼の優れている点は、メディアが世論を伝えているのではなく、

逆に世論をつくっていることに気づいた点である。

現代、テレビ・インターネットトメディアの携帯が変わっても、リップマンの考察は有効であることを

実感するであろう。リップマンはステレオタイプに注意するように促している。

新聞や、テレビ、インターネットの情報の偏りに気づくようになる----------



(貼り付け開始)

***************************************************************

【現代ビジネス】 政治を考える     2010年06月14日(月)

 永田町ディープスロート

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/698?page=2



■佐々木俊尚(ITジャーナリスト)×長谷川幸洋(東京新聞論説委員)vol.



1「新聞記者はなぜ権力のポチになるのか」



長谷川:いま政治とメディア、ジャーナリズムの関係が大きく変わろうとしていると私は感じるんです。

 一般の方が政治を見たり聞いたりするのは、やっはりメディアを通してです。ナマの永田町を見る機会はなかなか少ない。メディアを通して映像や、あるいは紙面で見ている。だから普通の国民にとってはメディアが描く姿が政治そのものなんです。

 だけど、メディアが描いているものが政治の底流、本当の問題を十分に明らかにしているかといえば、まずそこに疑問があります。

 その一方で、テレビとか新聞とか、あるいは雑誌とかいったこれまでのマスメディアとは別に、ツィッターなりブログなり、あるいは昨日の(新総理)記者会見も生中継したニコ動、そういったメディアも新しく出ていきて、メディア自身が拡がりました。そのことによってメディアが描く世界もこれまでより拡がった。

 そのなかで政治とメディア、そしてジャーナリズムの関係が大きく変わりつつあります。

 基本的にいい方向で変わりつつあるなと、僕は思っています。

佐々木:私もおっしゃるとおりだと思います。先日、長谷川さんが書かれた『官邸敗北』(講談社刊)を読んで非常に感銘を受けました。後段にメディアの話をお書きになっていて、あの中で、結局、「メディアが作っている物語」がイコール、「我々の物語である」というのがマスメディアの時代であったと指摘しています。

 つまり、報じる側の楽屋裏は存在しないという前提で、ずっとこれまで来たわけなんですよね。ところが、楽屋裏にも物語があるんだということが、今、多くの人にわかってしまう状況がインターネットの中で起きています。これはやっぱりすごい出来事だなと思うんですね。

長谷川:そうですね。



2 空前絶後のコラムを書いたのはなぜか



◆佐々木:私が長谷川さんに感銘を受けたのは、東京新聞の紙面で、あろう事か、日本の新聞記者としては空前絶後のコラムを書いたことです。小沢報道の最中に、自らの新聞も含めた検察報道は本当にこの状態でいいのかという問題提起を、「小沢疑惑報道の『読み方』」という記事でしました。

 これまで大手紙は一度もそんな自己批判のようなこと紙面で書いていないわけですよ。

 それに対してネットから、すごい、よくこんなこと書いたなって、かなり賞賛の嵐があった。一方で既存のマスメディア、特に新聞からはひそひそと、あんなこと書いていいのかみたいな声があちこちから聞こえてきました。

 僕は、東京新聞のウェブに載った長谷川さんのその記事を、URLを貼り付けてツィッター上で紹介し、こういうふうに新聞社の内部の言論も透明化されていく時代がついにやってきたんだっていうことを書いたんです。

 それに対して、全国紙の記者でツィッターやってる人たちの中に、そんなことを暴露している暇があったら、まず先に新聞社の中を改革することが先決じゃないか、そんな暴露するだけじゃ何も始まらないというような反応をされた方が何人かいらっしゃった。

長谷川:ああ、そうですか。

佐々木:結局、自分たちの内側にある楽屋裏のことは絶対に外には出さない。我々こそが最終的に演出した物語を作る最終の受け口だという発想から未だに逃れ切れていない。

 楽屋裏が見えるとはどういうことかというと、ある意味、メディアがメタ化していく、つまりは「メディアの作っている物語=我々の物語」ではなくて、メディアの報じている物語がどう作られているかという、その構造さえもがひとつの物語のパーツになっていく、どんどん入れ子構造が複雑になってきてる部分があると思うんですね。

 本当はそこまで考慮したうえで、マスメディアも取材・報道していかなくてはいけない。そういう発想まで立ち入っている人が、現状では、論説委員、編集委員含めて記者にはすごく少ないのではないでしょうか。



3 霞が関にとってメディアは便利な道具

◆長谷川:私がなぜ新聞が検察のポチになっていると指摘するコラムが書いたのか、その根っこの部分を考えてみると、メディアとは、政治なら政治という現象を伝える客観的な媒体だけではない、メディア自身がある種、主役になっている、政治のアクター、プレイヤーになっていると、そういう認識が僕にはあるんです。

 メディアの人たちは「僕たちは政治の当事者じゃないんです」と言う。小沢の事件も含めて「事件が起きていることを単にそのまま伝えるだけの存在なんです」と、こういうふうに自己規定したがります。

佐々木:しかし、それは違いますね。

◆長谷川:実は永田町、霞が関のプレイヤーたちはメディアは道具だと思っているわけです。自分たちの思いを達成するために世の中を動かす、すごく便利な道具、重要な道具だと思っています。メディアという道具をどう使いこなしたら自分たちの目的が達成できるか、そう考えているわけですよ。

 その全体状況を説明しようと思ったら、メディアさえも客体視し、メディアの在り方もメディア自身がそれを問うていかなくてはいけない、もう、こういうところに立ち至っているんじゃないかと思うんですね。

佐々木:まったく同感です。

長谷川:だからこそ、マスコミが検察のいうままをあたかもポチのように伝えている状況には、いったいこれはなんなんだと、僕は自然にそういうコラムを書いたんです。

佐々木:あれ、書いて大丈夫だったんですか。

長谷川:ああ(笑)、大丈夫っていうか、実は、本当はあの内容を社説で書きたかったんですね(笑)。

 ところが社説で書くには他の論説委員の合意も得なくちゃいけないということで、多少議論もしたんです。結果として社説で書くには至らず、それだったら自分の署名で書こうかなと思って。

佐々木:なるほど。一応、社内でのチェックがあるんですよね。

長谷川:チェックは上司が読みますが、あれはまったくスルー。なんのチェックも一行もされていないです。

佐々木:あとから紙面審査などでコメントされたことは。

長谷川:ということはなかったですね。

佐々木:そうなんですか。逆に賞賛を浴びたりとか。

長谷川:社内全部は知りませんけど・・・、とんでもないこと書くなって思った人もいるだろうけど・・・。

佐々木:社内的にはなんとなくスルーして終わったみたいな。

長谷川:というか、僕はあまり社内のことは気にしないので、そういうことは全然構わないというか(笑)

佐々木:なるほど(笑)

   3へ続く >

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<貼り付けおわり>
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2010年07月11日

◆世界が笑ったジャパニーズ選挙スタイル 『選挙』監督想田和弘さんに聞く(公職選挙について)



中田です。(「選挙を市民の手に!」会員)



☆昨日から、どうしても送信にひっかかり、上手く送れませんので、再々送信いたします。

もし、再重複して届きましたら、すみませんおゆるしください。



いつもメールを送らせていただきありがとうございます。





 ==以下・転送転載歓迎です==



参議院選挙11日投票を迎えました。

◆日本の『公職選挙法』についてもう一度考えてみる。みなさまいかがでしょうか?



『選挙』監督想田和弘さんの映画は、以前にユーチューブで、全編視聴しました。

くすくす笑ってしまう楽しい、それでいて風刺がきいた映画でした。



下記に、苫米地英人さんと、監督想田和弘さんの2つのブログから、それぞれ抜粋ご紹介いたします。

ご参照ください。



1、<株式日記と経済展望ブログ貼り付け開始>

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株式日記と経済展望

2010年07月09日 | 政治

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9c578b148d70a28d999183096e7f4836



苫米地英人さんのブログから

  ↓

(私のコメント)
現在の選挙制度では選挙カーから名前を連呼する事しか認められていない。戸別訪問も出来ないし立会演説会も出来ない。ポスターを見ても顔と名前しか分からずどのような政治信条なのかもわからない。立候補者を捕まえてどのような政治認識か問いただしたくても選挙カーで走り回っているから聞くに聞けない。◆ネット選挙が認められれば質疑応答も可能になるからいいのですが、中身の無い世襲議員にとっては困るからネット選挙はなかなか取り入れられない。

現状の選挙制度は組織を持った金持ち候補にしか立候補ができないようになっている。政党の公認を得るには世襲候補が有利であり、昔の中選挙区では無所属で当選して後から政党に入る人もいましたが、今では無所属で当選する人は不可能に近い。◆このような制度では有能な人が立候補する事は無理なのですが、選挙制度に異議を唱える人がいないのはどうしてなのだろう?

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 ◆供託金制度でも、日本は国政選挙に立候補するには、選挙区300万円、比例代表600万円もの供託金が必要です。
外国ではアメリカ、ドイツ、イタリアには供託金制度がなく、フランスは約2万円の供託金を95年に廃止しました。
供託金のある国でも、イギリス10万円、オーストラリア5万円などと低額です。
 
 日本は巨額の金を使ったCMや新聞広告は天下御免ですが、草の根での選挙活動は、ビラ・ポスターなど文書活動がきびしく制限され、インターネット利用や戸別訪問が禁止されています。
 
 昨年4月、日本共産党の吉井英勝衆院議員が日本の選挙運動規制について質問したのにたいして、総務省はアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスとも戸別訪問は自由、文書配布とインターネットはフランスで一定の規制があるが、
   ◆世界でも異常な不公正・反民主的な選挙制度とは? 2007年10月13(土) 「しんぶん赤旗」
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<貼り付け終わり>

2、<貼り付け開始『選挙』>
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http://actio.gr.jp/2007/07/21060505.html

世界が笑ったジャパニーズ選挙スタイル 『選挙』監督想田和弘さんに聞く

◆なぜ「選挙」をテーマにしたドキュメンタリーを
<民主主義の基本は選挙>


 

現アメリカ大統領ジョージ・ブッシュとアル・ゴアが争った2000年のアメリカ大統領選挙がきっかけです。

 僕はニューヨークで暮らしていますが、当時フロリダでの再集計をリアルタイムで見ていて疑問が湧きました。それまでは、有権者が一票を投じたら正確に集計され、結果が自動的に出てくるのが選挙だと素朴に信じていたからです。

 しかし民主主義の土台となる選挙システムそのものが、政治とは無縁ではないと痛感しました。そこから選挙を題材にしたドキュメンタリーを撮りたいと考えはじめました。

 5年後取材で日本を訪れようとしていたところ、大学時代の同級生である山さん(山内和彦さん)が自民党から立候補すると聞き、「これだ!」とピンときました。自民党は戦後50年間、ほぼ絶え間なく日本を支配してきました。いわば選挙で勝ち続けてきた政党です。その勝利の方程式を明らかにすることで、日本の民主主義のありさまも見えてくるはずだと考えたのです。

 

 ◆そもそも議会制民主主義では、有権者は選挙権を行使することで間接的に政治に参加します。逆に言えば、一般の人にとって選挙以外で政治に参加する機会はなかなかありません。

 

 現在日本では、自民党、公明党の連立与党が議会内で多数派を占めていますから、安倍政権は国会で重要法案を次々と成立させています。教育関連3法や国民投票法などです。

 

 ◆これに対して様々なかたちで反対運動が起きていますが、僕はこうした闘いはすでに決着がついていると考えています。反対派がいくら「教育基本法改悪反対!」と叫んだところで空しいのではないかと思うのです。

 なぜなら、現国会の多数派は前回の選挙によって形成されました。選挙で国民に選ばれた人たちが多数決によって法案を議決しているのです。ですから、反対派の人たちは勝負がついた後に叫んでいるようなものです。

 

◆僕は、民主主義システムの一番重要な場面は選挙≠セと考えています。だからこそ、このドキュメンタリーを通じて日本の民主主義の姿を炙り出したかったのです。



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<以上貼り付けおわり>
posted by 風の人 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

韓国軍艦沈没事件の真実を伝える講演会

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



朝鮮半島の危機を煽るな!韓国軍艦沈没事件の真実を伝える講演会


日時 2010年7月17日(土) 午後6時半〜8時半場所 神戸市勤労会館308号室(JR三宮駅東南徒歩4分中央区役所西隣)http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html

内容 「天安沈没問題の真実と東北アジアの平和」講師 康宗憲(カンジョンホン)さん(韓国問題研究所代表)

講師紹介 1951年出生。ソウル大学留学中に国家保安法違反の容疑で拘束。死刑判決を受け13年間収監。88年釈放され89年帰日。同年、韓国問題研究所を設立し、以来資料誌「韓国の声」を刊行している。現在、同志社大学講師。

参加費 800円

朝鮮半島の統一と非核化、東北アジアの平和にとって、韓国哨戒船の沈没事件を利用した韓国・米国・日本政府の緊張激化政策が大きな障害となっています。事件の真実を知り、国連や各国政府の朝鮮への制裁に反対しましょう。

主催 対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク連絡先 高橋:携帯090−3652−8652 FAX 078−441−1236
    e-mail dfadl300@kcc.zaq.ne.jp


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             天安艦沈没をめぐる10の真実
                                2010,7,4 日朝ネット作成

1、5月20日に軍民合同調査団が北朝鮮関与の決定的証拠として発表した内容に重大なウソ・疑惑が噴出している。

@ 北朝鮮の魚雷設計図と示されたものが発見された魚雷とは別の機種であることを調査団は認めた。15日に魚雷推進体を発見し20日の発表に間に合わせるため無理をして間違えたと釈明。(6/29)しかもいまだに設計図の出典は隠されている。
A 素人でも疑問を持つ魚雷推進体の腐食状態について調査団は当初「科学的な分析で1〜2か月と判明」と説明していたが、「肉眼で判断した」と修正した。(6/29)
B軍民合同調査団はペクリョン島の哨兵の証言をもとに「水中爆発によるバブルジェットが天安艦を真っ二つにした」と主張しているが、韓国国会の天安艦真相調査特別委の野党議員は国政調査権を使って、「水柱(バブルジェット)は見なかった」という哨兵の陳述書を明らかにしている。(7/1)

2、真相究明に一番大切な1次資料が、ほとんど公開されていない。

天安艦長をはじめとする生存者や監視役の哨兵の証言が明らかにされず、メディア関係者は接触できない状況に置かれている。天安艦の切断面など基礎資料も公開されていない。一方で韓国軍が自分たちに都合の悪い一次資料を修正して公表したことを認めている。例えば軍がしぶしぶ公開したTOD(熱映像観測装置)の映像については、いまだに事件前の21時2分から艦首と艦尾が分離した21時22分までの核心部分の映像が隠されたままである。すでにこのTOD映像については、国防長官が編集を指示した事実を認めている。また、韓国メディア(統一ニュース7/1)が入手した海軍作戦司令部の状況報告では、「21時15分に天安艦が原因未詳(爆発音聴取)で浸水した」と報告している。しかしこの海軍報告を合同参謀本部が21時45分に修正し、爆発音聴取などを削除して公表した疑惑が持たれている。合同参謀本部議長はすでに、事件当時の泥酔や虚偽報告を認めて辞任している。

3、韓国政府は合同調査団の内容に疑問を提起する言論を弾圧している。

「浅い砂地で座礁した後に米艦と衝突した海難事故」と主張する野党選出の軍民合同調査団員に対し、韓国政府は調査発表直後に名誉棄損で告発。今ではインターネット上で「北魚雷説はねつ造」と主張した高校生まで逮捕される状況になっている。国連登録NGOが自国政府の国連報告に対して異論を唱えるのは国連ではよくあることだが、韓国参与連帯が6月11日に国連安保理に「国連安保理がすべての根拠と証拠を慎重に検討し、公正で合理的な決定をするよう求める」要請文を提出したことを韓国政府は、「国家保安法違反」と攻撃している。

4、韓国政府はもともと朝鮮の関与を疑っていなかった。

3月26日の事件当初、「北が直接攻撃した可能性は低い」(韓国大統領府報道官3/27)と発表し、事件後4日目に李大統領自ら沈没現場近くのペクリョン島を訪問して救出作業を激励している。しかしその後、遺族らが政府の危機回避への無策、救出活動の遅れを追求し、国民の批判が広がっていった。軍首脳23人と国防部高官2人がすでに事件時の泥酔や虚偽報告・職務放棄などを理由に処分されたが、そのトップである金国防長官が、早くから北の犯行説を流し、それをマスメディアが取り上げる中で政府としても北朝鮮犯行説を取るようになった。

5、韓国国会は6月29日に北朝鮮を非難する決議を上げたが、韓国世論を代表するとは言えない。韓国国会に設置された天安艦真相調査特別委員会は、与党ハンナラ党が開始を遅らせ、途中から欠席し、疑惑に蓋をしたまま終了。決議も強行採決によるものであり、韓国内の世論を代表したとはとても言えない。6月2日の統一地方選挙の与党の敗北は、韓国民衆の「北朝鮮魚雷説を信じるが戦争はやめてほしいという意思」ではなく、「過去の独裁政権と同じように北朝鮮を悪者にして民衆の責任追及を逃れようとする政府への不信」とみるほうが妥当ではないか。

6、朝鮮民主主義人民共和国は、一貫して関与の事実を否定している。

5月20日の合同調査団の発表のわずか30分後に国防委員会報道官が「合同調査団の発表はでっち上げだ。内容を調査する検閲団を派遣する」との声明を発表した。その後も、具体的に調査団の発表の内容を批判し続けている。

7、ロシアも中国も真相の究明と冷静な対応を求めている

ロシア政府は専門家による独自の調査団を韓国に派遣し、7月1日時点ですでに報告書を作成したとされている。すでに駐韓ロシア大使は「(2000年に内部爆発で沈没した)ロシア原潜クルスク号の状況に似ている」と明らかにした。(6/17)メドジェーベフ大統領は「天安艦事件に関連して一方的な見解だけが広がっている。私たちはそのような見解をそのまま当然のことと受け入れてはいけない。事件に対する徹底した調査が必要だ」(6/18)と述べ、韓国側の調査結果に疑問を投げかけている。中国政府も一貫して合同調査団の報告に疑問を投げかけ、関係国に冷静な対応を求めている。クリントン米国務長官が5月24日から25日に北京を訪問し説得を試みたと言われているが、変わっていない。

8、韓国政府を全面的に支援してきた米政府も、距離を置き始めている。

米国務省報道担当次官補は、「北朝鮮が非難されている天安艦沈没は国際法違反行為ではなく、北朝鮮をテロ支援国家リストに入れることを正当化できない」と明らかにした。同時に「天安艦沈没は明らかな停戦協定違反であり、この問題を協議するために北朝鮮との協議を模索しているが北朝鮮が応じていない」「北朝鮮が近隣諸国との関係を改善し朝鮮半島の非核化のための積極的措置を講じることを望む。このような行動は停戦状態を解決し、半島の平和と安定を構築する環境を作る」と米朝協議に言及している。

9、G8サミットの声明でさえ、北朝鮮の関与を認めていない。

G8サミットの首脳宣言は、「軍民合同調査団の調査報告を支持し、その脈絡で我々は、天安艦沈没をおこした攻撃を非難する。朝鮮民主主義人民共和国に対して韓国への攻撃や敵対的な行為慎むように求める。また、事件の責任所在究明のための韓国政府の努力を支持する。」と発表(6/26)。これを日本のマスコミは「北朝鮮を事実上非難」(朝日)と報道したが、よく読めば朝鮮の事件への関与は認めていない。韓国のメディアは、ロシア代表団関係者が「調査結果は最終的なものとは見なされておらず、北朝鮮を非難することは否定的な結果につながる」と語ったと報道(聯合ニュース)している。調査報告の信憑性に問題が生じれば、この声明は当然効力を失う。

6月27日に閉幕したG20サミットでは、採択された首脳宣言と議長声明では、天安艦問題は全く触れられなかった。韓国は共同議長国として北朝鮮非難を盛り込んで国連安保理決議に向けた流れを作ろうとしたが、中国などの反対により実現しなかったと言われている。

10、日本政府の好戦的対応は、冷静な対応を求める周辺国の中では突出している。マスメディアは事実すら伝えない。

日本政府は合同調査団の報告に一切の疑問を提起せず、G8サミットなどで韓国政府の立場を援護。この間の国会では、朝鮮の船舶に対して臨検を可能にする法案を成立させる(5/28)など独自の制裁を実施。マスメディアも、韓国国内で調査報告の真偽をめぐり与野党が激しく対立している事実すら伝えない。朝鮮バッシングがあたりまえの体質に陥っている。
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今日投票日 湘南で未来とサービス、手に入れて下さい

みなさま



こんにちは。



今日は参議院選挙の投票日です。



私達の未来のことを考えて投票する仲間がいます。



皆さんも、投票所にて、「投票証明書ください」と。


そうすると、湘南界隈のお店でいろいろサービスあります。
知り合いの方々のみ、一部紹介しますと、


飲食店では、
麻心
coya
へっころ谷
へっつい庵 ごんばち
PARADISE ALLEY


小売店では、
先住民族のクラフトショップ Middles
自然食品の店 かなや
自然食品の店 すこやか広場
各地のアニュー
あかり
【treep STORE】ツリープ・ストア


鎌倉ライフスタイルラボ SUGATA
アーユルヴェーダ訪問セラピー  Soma
TOKYO油田2017
サポートグループ風
水源の森と都市をつなぐ 住工房なお
ミス・アプリコット
(資)高山商会


ミュージシャンは、
風義(かぜよし)
FREAKY MACHNE
イズム



サポーターは、
きくちゆみ
てんつくマン
田中 優
西郡潤士 根本きこ
マエキタミヤコ



詳しくは、
「未来は僕らの手の中プロジェクト〜選挙行こうぜ!〜」。
http://www.shonan-senkyo.net/
文末にリンク、お知らせあります。




投票率をあげて、候補者を良く考えて、投票しようよ。
選挙に、ちょこっと、楽しみを、というプロジェクト。





吟味する際は、信頼するお仲間にご相談するのもあり、
先日鎌倉で話されたマエキタさんによる
エコ議員通信簿、要チェックです。

http://giintsushinbo.com/




あと、「提言をしよう!」マエキタミヤコさんをお迎えして」ご覧下さい。
http://www.junkoniwa.net/archive/1446/
参加者の政策提言がご覧いただけます。




未来を信じて、
感謝、




豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●





「未来は僕らの手の中プロジェクト〜選挙行こうぜ!〜」
HP   http://www.shonan-senkyo.net/
ブログ http://ameblo.jp/miraiproject/

ツイッター https://twitter.com/miraboku

mixiコミュニティ「未来プロジェクト/選挙行こうぜ」
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2010年07月10日

生方幸男様:普天間問題と国会議員の定数削減について

衆議院議員 生方幸男様


沖縄は普天間問題で何度も声を上げます。

沖縄タイムス | 日米声明見直し求める 県議会が決議・意見書 50億円補正・談合調停も可決
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-10_7940/

<普天間移設に関する意見書と決議の内容は同じで、日米共同発表について「県内移設反対という沖縄県民の総意をまったく無視するもので、県民の意見を全く聞かず頭越しに行われた」と指摘。「民主主義を踏みにじる暴挙として、県民を愚弄(ぐろう)するものとして到底許されない」と強く批判している。>

しかし政府・与党はこの声を無視し、個人レベルであれ地域レベルであれ主権を踏みにじり続けています。なぜ日米の防衛・外務閣僚らが勝手に合意できるのか。憲法95条の趣旨から逸脱した脱憲行為です。

「一の地方公共団体のみに適用される特別法」は住民投票を必要とするが、閣僚合意では住民の意思を無視できるなどということが認められますか。憲法の精神を順守する意思があれば、日米共同声明などあり得ないのです。

「将来の国外・県外移設を実現する基本方針を策定」するよう政府に求めた「5・27普天間問題緊急声明」に生方議員も署名されたことは結構ですが、実際の政府方針にならなければ意味がありません。声明の実現にご努力ください。

先月22日、松戸駅前における民主党参院選立候補予定者の応援で、定数削減を「一丁目一番地」であると語っている樽床伸二国対委員長とともに議員が並んでいた様も、正直気分の悪いものでした。応援で同じ場所に居合わせなければならなかったにしても、です。

樽床国対委員長には共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」を渡しておきました。


共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276


議員は昨年の総選挙の候補者合同討論会で、貴党の比例区削減方針に自分は関っておらず、議員としては否定的な考えを表明されていました。

国会議員の定数削減は国民主権をさらに切崩すもので、普天間問題とまったく根が同じです。「5・27普天間問題緊急声明」に準じて定数削減に反対する声明の発表と実際の行動を期待します。

国民主権を踏みにじる政府・与党がどうやって国民のための政治を行うことができますか。マニフェストで多くの政策を語る前に、国民主権の尊重をまず国民に確約してください。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年07月08日

「マガジン9条」ブログ(森永卓郎の戦争と平和講座)◆どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙


中田です。
 (重複おゆるしください)

◆第42回どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙

「マガジン9条」ブログで、(森永卓郎の戦争と平和講座)が掲載されています。

昨日、投稿されているのが、目に入りました。NO1・2の文章があります。

NO2のところを、全文今回記載させていただきました。

NO1についても、「マガジン9条」ブログで

つづきで読めますので、みなさまぜひどうぞ。

また、下記森永さんの文章について、拡散をおねがしたいと思います。

(以下貼り付け開始)

「マガジン9条」ブログ

◆第42回どこに投票すればよいのか分からない参議院選挙

(森永卓郎の戦争と平和講座)

http://www.magazine9.jp/morinaga/100707/

 「参議院選挙で、どの党を支持すればよいのかよく分からない」。そういう話を私の周囲で頻繁に聞くようになった。昨年8月の総選挙で、あれだけ明確だった民主と自民党の政策が、同じようなものになってしまったので、判断がつかないというのだ。

 「実際に政権を握ってみたら、できもしない約束をしていたことに民主党は気付いたのだ」、「民主党も大人になった」。そう評価する政治家や評論家も多い。

 しかし、私はそうは思わない。財源がないから、マニフェストに掲げた政策が実行できなかったのではない。民主党は政策を抜本的に変えたのだ。

 前回も書いたが、民主党には、政策や理念が根本から異なる二つのグループがいる。便宜的に、それを左派と右派と呼ぶことにしよう。

 外交・安全保障の面では、左派の人たちは、アメリカとも、中国とも対等に付き合っていこうと考える。だから、米軍の普天間基地を辺野古に移転することには反対だ。戦後65年も経って、これ以上沖縄に負担をかけ続けるわけにはいかないし、ましてや新たな米軍基地を作ることなどもってのほかと考えるのだ。

一方、右派の人たちは、日米同盟は日本外交の要であり、米国が辺野古以外の選択肢を許さない以上、普天間基地の返還を受けるためには、辺野古への移設はやむを得ないと考えるのだ。

 経済面で、左派の人たちは、安定と平等を重視する。だから、景気が低迷している現状では、ある程度の財政出動は必要だと考えるし、金融緩和も必要だと考える。財政赤字は、景気拡大による税収増で穴埋めしようとする。また経済的な平等を重視するので、逆進的な消費税を増税することには反対であり、高額所得者や資産家、あるいは大企業の税負担を重くすべきだと考える。

一方、右派の人たちは、成長と活力を重視する。経済の足かせとなる財政赤字は早期に解消する必要があるが、経済活動の中心である資本家や大企業を国内にとどめるためには法人税を減税せねばならず、財政赤字のツケは一般国民が負うべきだとして、消費税の大幅な増税を求める。



民主党左派 【基地移転反対・経済的安定と平等・財政出動 】

民主党右派 【日米同盟重視・法人税減税・消費税UP 】  



 小沢前幹事長の時代には、民主党は左派が大きな力を持っていたが、菅総理・枝野幹事長の政権に変わってから、民主党の政策は完全に右派が握るようになってしまった。普天間基地の辺野古への移設や、あれほど慎重だった消費税の引き上げに前向きとなったことは、右派政策の典型だが、その他にも高速道路の無料化という公約を「高速道路原則無料化」にすり替え、中小企業だけだった法人税率の引き下げを大企業も含む法人税の引き下げに切り替えてしまった。

また、マニフェストには残ったものの、民主党政権が掲げた主要政策である「7万円の最低保障年金」について、仙谷由人官房長官は6月29日の記者会見で、「あの時点では7万円程度が財源等の関係で望ましいし妥当かなという判断で書いたが、今後それが上がることも、より低い金額が設定されることもあり得る」と述べた。

さらに、菅政権になって、子ども手当は、当面月額1万3000円の支給で止めるということになったが、民主党政権は、最大月額1万円の児童手当を廃止し、月額3000円の子育て応援特別手当を執行停止にした。これで、来年から扶養控除を廃止したら、世帯によっては、むしろ負担が増えてしまうのだ。「子育てを社会として支援する」という理念はどこかに飛んでいってしまった。

 繰り返すが、民主党政府は、財源が厳しくて、施策を打てないのではない。左派から右派へと、政策を根本から切り替えてしまったのだ。

 正確な数字ではないが、私の目に映る範囲では、民主党の国会議員は左派が6割で、右派が4割、自民党の国会議員は左派が4割で、右派が6割といった比率だ。本当は、政界再編をしてもらって、左派と右派で二大政党制を作ってもらうのが、国民にとって一番分かりやすくてよいのだが、なかなかそれは進まない。

それでも、これまでは左派の政策を支持する人が民主党を選び、右派の政策を支持する人が自民党を選ぶという選択が可能だった。ところが、民主党のなかで少数派だった右派の人たちが実権を握ってしまったことから、有権者の選択が難しくなってしまったのだ。

 特に悩みが深いのは左派の政策を支持する人たちだろう。彼らの選択肢は二つしかない。一つは、左派の政策を掲げ続ける少数政党の候補者を選ぶことだ。ただ、そうすると自分の投票が死に票になってしまう可能性が高くなる。

もう一つの選択肢は、民主党であれ、自民党であれ、候補者自身がどのような政治理念を持っているのかということをきちんと調べて、左派の理念を持つ候補者に投票することだ。ただし、その場合は仮にその候補者が当選しても、少なくとも当面は、その理念を実現できない可能性が高い。政党政治が行われているので、党の理念が議員個人の理念よりも優先されてしまうからだ。

 結局のところ、今回の参議院選挙では、有権者に明確な選択肢がない。やはり、選挙後の政界再編に期待するしか、ないのかもしれない。

 │←前へ│次へ→│

自民党政権にNOを突きつけた「政権交代」のはずが、
気がつけば同じような政策が並ぶ…。
自分の一票を果たしてどこに投じればいいのか、
本当に悩ましいところです。
皆さんは、どう考えますか?

*************************************************************

(以上貼り付け終り)
 

posted by 風の人 at 23:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

仙谷由人様:民主党は差別的身分の自覚を

官房長官 仙谷由人様

貴職は消費税問題でのメディアによる報道が気に入らないらしく、5日の記者会見で、「政友会は統帥権干犯を持ち出し、メディアも大衆的な追い込みをかけた。ある種のアンタッチャブルな領域を作る議論はとても危ない」と発言されています。

管首相らの消費税発言で内閣支持率が低下したとみてのことでしょう。

しかし消費税増税ではすでに民主・自民ともに共通で、メディアは十二分に消費税増税の宣伝に協力してきました。むしろ共産・社民などが主張している不公正税制の是正などがアンタッチャブルになっているのであって、こうした状況を作り出している二大政党制と二大政党に偏向するメディアの姿勢こそが危険なのです。

メディアは一貫して二大政党制、民主・自民ばかりを応援してきました。消費税問題で一時的に不利な形勢になったからといって報道が不公正だと言いたいなら、二大政党制に由来する特権的・差別的な自党の身分をまったく分かっていない。分かった上で言っているのなら、非常に図々しい。

民主党は「国会議員」の削減と称して「第三党以下」の締め出しを図り、差別政党としての進化を止めようとはしない。こうした差別性に根ざしている政党に国民のための政治ができるはずがありません。沖縄差別はその悲惨な表れです。

沖縄に感謝する前に、他党の身を切ることで主権格差を拡大する前に、差別的な自党の身を正してください。マニフェストで政策を並べるのはその後です。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

トヨタ選挙と二大政党制

AERAの記事『民主党とトヨタ選挙』は二大政党制の怖さを実例でよく示していますので、ご紹介したいと思います。

AERA - 民主党とトヨタ選挙
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100705-01-0101.html

トヨタと関連会社の組合員から成る全トヨタ労連が、組合員向けに投票案内「投票所でさりげなくキメる!オトナのための投票お作法ガイド」を情報誌の最新号に掲載しているとのことです。

「お作法その五」で比例代表用の投票用紙に「オトナは候補者の名前を書くべし」とし、「お作法その六」で「投票済み証」を「オトナの証」として投票所からもらって職場委員に提出するよう勧めています。比例区では民主党からトヨタ出身の直嶋正行経産相が立っています。

豊田市の投票所は事情を分かっているので、投票済み証を山積みにして用意しておく。

以上はトヨタ労組の話。トヨタ本体の方は日産自動車出身の自民党比例区候補、保坂三蔵氏を支援し、保坂氏本人も自動車業界のために動くことを強調しているといいます。

民主と自民というたった2つの政党を押えれば業界に有利な政治を期待できるわけで、二大政党制は特定分野を聖域化する場合に都合のよい政治体制です。特定分野での事業仕分けを許さない。

民主党には自動車族以外にも、派遣企業から支援を受けている派遣族、電力会社出身の原発族などが多い。武器輸出で軍事族も増えてくるでしょう。

ろくでもない国会議員を排除したいからといって定数削減してみても、二大政党に族議員が集中していては、ろくなことになりません。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月07日

海上保安庁による臨検特措法施行直前の臨検訓練強行に抗議する市民の声明

すでに日印原子力協力反対声明を転送しましたが、こちらも重要な声明ですのでご紹介します。

太田光征
http://otasa.net/

海上保安庁による臨検特措法施行直前の臨検訓練強行に抗議する市民の声明 

      井上澄夫(埼玉県新座市、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)          
加賀谷いそみ(秋田県男鹿市、男鹿の自然に学ぶ会)  
      奥田恭子(愛媛県松山市、心に刻む集会・四国)  
      廣崎リュウ(山口県下関市、下関のことばと行動をつなぐ『海』編集委員)

                             2010年7月4日

 「国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案」(以下、臨検特措法と略)は去る5月28日、参院で成立した。私たちは同法案が衆院で可決された直後に参院が同法案を審議しないよう求める声明を発し、参院での成立直後には強い抗議声明を発した。
 ※ 法律の名にある「北朝鮮」は朝鮮民主主義人民共和国のことである。以下においては同国を北朝鮮と略記する。

 ところが去る7月2日、まことに遺憾な事態が起きた。7月4日の臨検特措法施行を前に、第7管区海上保安本部(北九州)と門司税関が、関門海峡の東側海域で臨検の合同訓練を強行したのである。7月2日付『西日本新聞』はこう伝えている。
〈(訓練には)巡視船4隻や海上保安官、税関職員計約150人が参加した。訓練は「北朝鮮向けのロケット部品を積んだ外国籍貨物船が日本近海の公海を航行中」との政府情報を受け開始。7管の航空機が船を発見し、巡視船が取り囲んだ。停船要請に応じないため、特措法に基づき、貨物検査のため港への回航を命令したが拒否したため、ヘリコプターが発射した警告弾の煙の中、海上保安官が乗り移った。その後、船長を回航命令違反容疑で現行犯逮捕、回航先の門司港での貨物検査でコンテナ内からロケット部品を発見するとの想定で訓練は進み、参加者は真剣な表情で取り組んだ。〉
同日付NHKニュースは訓練の参加者を「およそ170人」とし、「第7管区海上保安本部の安達貴弘警備課長が『有意義な訓練だった。船舶についての情報収集や税関との連携を強化し、法律の的確な運用を図りたい』と話した」と伝えている。
 『西日本新聞』は訓練は「関門海峡の東側海域」(NHKは「北九州市沖」としている)で、「北朝鮮向けのロケット部品を積んだ外国籍貨物船が日本近海の公海を航行中」との政府情報を受けて開始されたと伝え、NHKは「北朝鮮から輸出されたロケットの部品を積んだ疑いのある外国籍の貨物船が公海上で発見された」という想定で行なわれたと報じているが、6月25日付の第7管区海上保安本部広報は「公海上において北朝鮮特定貨物を積載した疑いのある外国籍貨物船に対する停船措置、回航命令等、回航させた外国籍貨物船に対する貨物検査等」と記している。いずれにせよ臨検の対象は「公海上の外国籍貨物船」だったが、臨検特措法にいう「北朝鮮特定貨物を積載していると認めるに足りる相当の理由」はその根拠さえ想定されなかった。

 今年3月に起きた韓国軍哨戒艦「天安号」沈没が「北朝鮮の魚雷」によるとする韓国政府の見解を日米両政府が支持しているが、北朝鮮政府はそれに激しく反発し、朝鮮半島の南北両国関係は現在、極度に緊張している。このような時期にあえて上記の訓練を強行したことは、北朝鮮との軍事的緊張を無用に激化させることであり、私たちは海上保安庁によるこの暴挙に強く抗議する。
 臨検特措法が成立した同じ日、参院は北朝鮮船籍船舶の入港禁止を来年4月まで延長する特定船舶入港禁止承認案件を全会一致で可決した。日朝間の国交正常化の努力をまったく行なわず、敵対関係の維持を国会が決議する異常な状況下で、戦争の火種に発展しかねない臨検の訓練を強行することは、北東アジアの軍事的緊張をわざわざ高める大愚行と断じざるを得ない。

 韓国李明博政権は当初、北朝鮮に対する国連安保理の非難決議を求めたが、政権が主張する哨戒艦沈没の原因については、国際社会でも韓国国内でも十分な支持を得ることができず、振り上げたこぶしの持っていきどころがなくなりつつある。鳩山前首相は米海兵隊普天間基地の移設先を沖縄の民意を足蹴にして辺野古に押しつけるために、まさにとってつけたように哨戒艦沈没事件を政治利用して「沖縄海兵隊抑止力論」にこじつけたが、あとを継いだ菅首相もひたすら米韓両国政府にすり寄り、北東アジアの政治的・軍事的緊張を少しも緩和しようとしない。
 今回の海上保安庁による訓練が訓練ではなく、そのまま公海上で実施されるなら、すでに危険水位に達している日朝間の政治的緊張が軍事的衝突につながりかねないことを、私たちは深く憂慮する。
 海上保安庁は二度とこのような「訓練」という名の政治的挑発を行なうべきではない。また北朝鮮に出入りする船舶を公海上で臨検するという危険きわまりない愚挙は断じて避けるべきである。パレスチナ自治区ガザに向かった人道物資積載の船舶に対しイスラエル政府が行なった蛮行が世界中から厳しく糾弾されていることを、海上保安庁はとくと凝視すべきである。以上、声明する。
posted by 風の人 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月06日

七夕 みらぼくLIVE&座談会 at2010参院選

皆様



こんばんは。

間際のお知らせですが、
長谷にマエキタミヤコさんをお呼びした政治の対話茶話会に続き、
藤沢で未来は僕らの手の中プロジェクトの座談会やります。


藤沢市長もいらっしゃるとのことです。


皆さんと語り合うグループワークが楽しみです。
ひとりから、はじまる。


カフェ麻心の櫛田寒平さんのライブと迷ったのですが、
投票に向けて、みらぼくの皆と語りたいと思います。


(寒平さん、終わったら駆けつけるので、待っていてくださいますか。)



では、へっころ谷のけんちゃんより、以下、お知らせです。


peace of I,





豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●


kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
みなさまへ

七夕の日に企画しました。

「俺、今回から絶対選挙行くわ!!」

「わたしも友達に伝える!!」

こんなゴールを目指しています。

7/4のマエキタさんat鎌倉と一緒に広めてくれると嬉しいです♪

転送歓迎です。

古屋ケンゴ

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みらぼくLIVE&座談会 at2010参院選

ワールドカップも韓国ドラマもダイエットも美味しいご飯も・・・

ぜ〜〜〜んぶ「投票率」と繋がってる!

元気な音楽とワクワクディスカッションで、「難しい政治」をクラッシュ!

「むなしい一票」から「楽しい一票」へ。さあ選挙に行きましょう!

◎こんな人たちに来て欲しい◎

★誰に投票していいのか分からない
★誰に投票しても変わらない
★現職の首長さんと話してみたい
★理屈抜きにLIVEを楽しみたい
★選挙や政治に対しての素朴な疑問を聞いて欲しい

日 時:2010年7月7日(水) 18:30〜20:30(OPEN18:00)

参加費:無料

場 所:藤沢市民会館  第二会議室 (藤沢駅南口より徒歩10分)
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/content/000241141.pdf

内 容
1.オープニングトーク
古屋賢悟(みらぼく発起人代表)
テーマ 「投票しても変わらない?ワールドカップと投票率って?」

2.パネルディスカッション
パネラー:
海老根 靖典氏(現藤沢市長) 
桜井 淳氏(株式会社湘南セールスプロモーション代表取締役) 
現役大学生


ファシリテーター: 
清水千絵(常春の国ルワンダから帰りたて)

3.グループワークショップ

4.アコースティックLIVE
出演:風義 他

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日印原子力協力反対声明

民主党は閣僚による原発のトップセールスをマニフェストに掲げていますが、日本による原発輸出は核廃絶に熱心なことになっている岡田外相の方針にも反します。

賛同締め切りが過ぎたようですが、重要な声明なのでご紹介します。

太田光征
http://otasa.net/


皆さまに

日印原子力協力協定に対する反対声明への賛同のお願いです。7月6日に整理して発表しますので、来週月曜日7月5日の午後3時までにお名前と肩書を内藤雅義(日本反核法律家協会理事)宛に

 [a:maa:mailto:lwyrmn@sa2.so-net.ne.jp]lwyrmn@sa2.so-net.ne.jp


(転送歓迎)


日印原子力協力を進めるという動きが突如現実化しました。

日印原子力協力は、経済界の経済的利益とこれと絡む米仏の圧力のために核不拡散、核軍縮、そして核兵器廃絶に向けての被爆国としの日本の独自の地位を失わせるものです。そして平行して進められている中国のパキスタンに対する原子力協力にも反対する資格を失わせ、南アジアの緊張と世界的な核拡散のつながるものです。

原子力ルネッサンスの名の下に世界で核拡散の危機が進行している今日、日本には最低限、原子力協力の基本原則を守ることが強く求められています。その意味では今回の動きは、米印原子力協定への対応とも異なる日本の政策の重要な変化を示すものと考えます。

そこで以下のような声明を起草しました。是非、多くの方のご賛同をお願いします。

現在の賛同者は末尾に記載してあります。

内藤雅義
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総理大臣   菅 直人 様
外務大臣   岡田克也 様
経済産業大臣 直嶋正行 様

日印原子力協力に反対する声明

 岡田克也外相は本年6月25日の記者会見で6月28日、29日に日印原子力協力の第1回協議を行うと発表し、更に菅直人首相は、カナダ・トロントにおいてG20に出席するインドのシン首相と会談して、原子力協定締結に向けた日印交渉を念頭に発電技術開発など民生分野での協力推進で一致したと報じられた。そして、28日から、日本の外務省において外務省北野充南部アジア部審議官や経済産業省、文部科学省の担当者ら、インド側は交渉団長のゴータム・バンバワレ外務省東アジア局長らが出席して協議が行われた。

 国際原子力機関(IAEA)の包括的保障措置を受け入れていないインドに対する原子力協力を禁ずる原子力供給国グループ(NSG)のガイドラインが、アメリカのブッシュ政権による強い圧力で変更された後、当時の自民党政権の麻生太郎首相は、その直後の2008年10月に「日本を含むNSGは、NPTに加盟していないインドへの民生用原子力協力を例外的に認めることを承認したが、ただ、唯一の被爆国である日本の承認は予想以上に国民の反発が強かった」「国民を納得させるには、時間がかかる」(日本経済新聞2008年10月20日付夕刊)と述べていた。

日印原子力協力については、ここへ来て急速に進められようとしているが、外相の記者会見以後、広島、長崎の被爆地からこれに反対する声が上がっている。核兵器のない世界を求める我々も、これら被爆地の声と連帯し、以下の理由により、日印原子力協力に強く反対するものである。

1)今年5月に日本も賛成して採択されたばかりのNPT再検討会議最終文書に明確に反している。
 最終文書の行動計画35には、「・・ 全ての加盟国に対して、核関連取引が直接的にせよ、間接的にせよ、核兵器の、また、その他の核爆発装置の開発を支援してはならず、そのような取引が、核不拡散条約に規定された目標と目的、とりわけ、第1条、第2条と第3条、、そして1995年の延長会議で採択された原則と目標に完全に一致することを求める。」と述べられており、1995年の決議には、包括的保障措置を原子力供給の条件とすることが含まれている。

2)日印原子力協力を拒否することは、核不拡散に大きな意味を持つ。岡田外相は、前記6月25日の記者会見において「日本だけが原子力協定を結ばないのは一つの選択肢だが、大勢に影響はない。日本だけ違う判断をするのは困難になってきた」と述べている。
  しかし、日本経済新聞の記事によると、アメリカのGEやフランスのアレバが進めるインドに対する原子力協力にとって日本の原子力技術が必要であることや、更には東芝−ウェスティングハウス、日立−GEといった日米の企業、そしてアメリカ政府からの圧力があると報道されている。このことは、逆に日本の協力拒否が核拡散防止にとって十分に意味を持つことを示している。

 3)日印原子力協力は、核拡散を進めようとしている動きへの更なる口実を与え、日本が被爆国として核兵器のない世界に向けた独自の道義的地位を失わせるものである。
 中国は、NSGの輸出規制の適用除外をインド同様にパキスタンにも目指しているとされる。ロイター通信によると、今年6月初めに中国側企業が、パキスタンのチャズマで原子炉2基をの建設に協力する契約をしたとされ、また、ニュージーランドで行われたNSGの会合では、輸出計画に反対するアメリカや欧州諸国と中国との主張は平行線を辿ったと報道されているが、このような中国と動きは、インドに対する例外措置に対抗するものと推測されている。
 このような状況で、日印原子力協定を進めることは、日本が世界の核不拡散・核軍縮を犠牲にしてでも、自国の経済的利害に走る国であるというメッセージをパキスタンのみならず、更には北朝鮮、イラン、イスラエルに送るものであり、被爆国としての道義的地位を更に失わせるものである。

 核拡散の危機を背景に世界に核兵器のない世界を求める声が大きくなっている今日、被爆国である日本が核不拡散の原則を維持することは、国際的に極めて重要な意味を持つ。インドが、核兵器開発を止め、非核兵器国としてNPTへ加入することを確約しない限りインドに対する原子力協力すべきではない。我々は直ちに日印原子力協力交渉を中止するよう強く求めるものである。

2010年7月 日

     川 崎   哲(ピースボート共同代表)
     田 中 煕 巳(日本被団協事務局長)
     朝 長 万左男(核廃絶地球市民集会ナガサキ実行委員会委員長)
     高 原 孝 生(明治学院大学国際平和研究所員)
     内 藤 雅 義(日本反核法律家協会理事)
     伴   英 幸(原子力資料情報室共同代表)
     松 井 和 夫(核戦争に反対する医師の会事務局長)
     森 瀧 春 子(核兵器廃絶を求める広島の会共同代表)
     湯 浅 一 郎(ピースデポ代表)
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国籍差別:シベリア特措法に関する共同声明にご賛同ください

「戦後強制抑留者特別措置法(シベリア特措法)」は一種の人権法なのですが、国籍差別という重大な欠陥を抱えています。以下、転送します。

太田光征
http://otasa.net/


2010年6月28日皆様へ

     シベリア特措法に関する共同声明のお願い

 日頃の人権擁護活動に敬意を表し、共同声明へのご賛同をお願い申し上げます。
 6月16日に「戦後強制抑留者特別措置法(シベリア特措法)」が制定されました。同法は、調査や遺骨収集等を定め、戦後補償を一歩前進させるものです。政権交代のひとつの成果といえましょう。
 しかし、「酷寒の地で過酷な強制労働に従事させられた労苦」を慰謝する特別給付金支給については、施行日時点の日本人生存者に限定されました。シベリアやモンゴル等に抑留され、強制労働を強いられた方々は57万人以上に上りますが、同法による補償の対象者は約7万人です。
 また、私たちが看過できない「国籍差別」という重大な問題も含んでいます。旧ソ連の資料によると約1万人の朝鮮人が抑留されました。かつて、日本によって徴兵された人々です。日本の元抑留者と同様に酷寒の地で長期間にわたる奴隷労働を強いられ、帰国後も祖国で、排除・差別され、日本人元抑留者以上につらい戦後を過ごしてきた人々は生存者であっても排除されています。
 こうした正義に反する国籍差別規定を含む同法は、自由権規約第2条1項に反するものです。「選択議定書」が未批准のため、日本在住の人々は国連への個人通報もできません。
 かつての平和祈念事業特別基金法と同じ「国籍差別」をこのまま存続させてはなりません。立法府に、旧植民地出身者に対する補償法の成立を求め、戦後補償における不条理な「国籍差別」を早急に是正させるため、より多くの団体のご賛同をお願い申し上げます。

<呼びかけ団体>外国人人権法連絡会/人権市民会議/外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会/シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議

■共同声明にご賛同くださる団体は、下記連絡先に、団体名、代表者名、ご連絡先をお知らせ下さい。

■第一次集約:7月10日(土)正午まで
 連絡先:BYK03200@nifty.ne.jp
        (シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議)
     cc.for.hr@gmail.com(人権市民会議)
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A.シベリア特措法に関する共同声明に賛同します。
団体名
代表者名
ご連絡先
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■また、シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議に加入して下
 さる団体・個人も募っております。
 連絡先:BYK03200@nifty.ne.jp
        (シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議)

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B.シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議に加入します。
団体名・個人名
ご連絡先
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■共同声明文

内閣総理大臣 菅  直人 様衆議院議長  横路 孝弘 様参議院議長        様

シベリア特措法に関する共同声明

 私たちは、日本において国際人権基準に沿った人権政策を推進するために、長年にわたって取り組んできました。
 6月16日通常国会最終日に「戦後強制抑留者特別措置法(シベリア特措法)」が制定されました。同法は、「酷寒の地で過酷な強制労働に従事させられた労苦」を慰謝する特別給付金支給だけでなく、調査や遺骨収集、体制の整備、次世代への継承なども盛り込んだ総合的かつ未来志向的な画期的内容であり、戦後65年、施行日現在で生存する日本国籍の元抑留者約7万人が対象となったことは、戦後補償の一歩前進と評価します。
 しかし、元シベリア抑留者への補償問題が、これで全て解決したとは言えません。同法の国籍要件によって、同じシベリア抑留者でも朝鮮人、台湾人が排除されています。旧ソ連の資料によると約1万人の朝鮮人が抑留されました。かつて、「天皇の赤子」、「一視同仁」として戦争に狩り出したという歴史的事実を、この規定は無視しています。こうした正義に反する国籍差別規定を含む同法は、日本が締結した市民的及び政治的権利に関する国際規約 (自由権規約)第2条1項に反するものです。シベリア立法推進会議代表・全国抑留者補償協議会会長の平塚光雄氏も声明の中で、「日本人以上に苦労された韓国・朝鮮、中国・台湾に暮らす元抑留者らにも、相応の措置が講じられるべき」と訴えています。
 1988年制定の平和祈念事業特別基金法により、シベリア抑留者に慰労金10万円及び銀盃を交付した時も、「国籍差別」があり、抑留朝鮮人の李昌錫さんは、1992年京都地裁に提訴しましたが、最高裁で敗訴確定でした(2001年死去)。今回の特措法についても、抑留台湾人の呉正男さんは、「国籍差別は解消されないでしょう、選挙で票にならないから…」と発言されました。
 フランスの植民地兵だったセネガル人への年金差別(排除ではなく低額)に関して、国連自由権規約委員会は、1989年4月、「国籍の変更自体別異の取扱いを正当化する根拠とはなり得ない。…当事国は、規約2条に従い、通報者らに対し被害回復のための効果的な措置を取るべき義務がある」との見解を示し、フランス政府は平等な取扱いに是正しました。日本も同じ国際人権規約を批准していますが、国連への通報を認める「選択議定書」が未批准のため、日本からは国連に個人通報できないだけです。
 立法府は、日本人と同じく抑留を強いられ、帰国後は祖国で排除・差別され、日本人元抑留者以上につらい戦後を送ってきた旧植民地出身者に対する補償法案をただちに起草し、今臨時国会で最優先に成立させるべきです。そして、その法律の施行は、今次の特措法の施行日に遡及させるべきです。
 かつての平和祈念事業特別基金法と同じような「国籍差別」をこのまま存続させてはなりません。菅内閣が戦後補償における「国籍差別」を早急に是正するよう、ここに連帯し強く要望いたします。
 極めて不合理に放置されている多くの「李昌錫さん」や「呉正男さん」のことを念頭に真剣な対応を求めます。
                 以上
                 2010年  月  日

<呼びかけ団体>外国人人権法連絡会/人権市民会議/外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会/シベリア特措法の国籍差別をなくす連絡会議

<賛同団体>

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米国貧困層の低投票率

米国の貧困層は選挙での投票率が低いとされますが、具体的なデータを米国センサス局のサイトから抜粋して紹介しましょう。

2006年中間選挙の場合、家族の年収が1万ドル(約90万円)未満の層では、投票率は実に24%しかありません。年齢を18歳から24歳に限定すると、投票率は同年収層で12%とさらに下がります。

年収額と投票率には一定の相関関係があり、やはり貧困率と投票率に因果関係が強く疑われます。同質的二大政党制で貧困対策の政策が退けられ、政治的希望を失わされたことがそのメカニズムとして考えられます。

日本をアメリカのような保守二大政党制にしてはなりません。



2006年米国中間選挙の投票率
家族の年収投票率(%)
$10,000未満24.3
$10,000〜$14,99932.9
$15,000〜$19,99936.6
$20,000〜$29,99944.1
$30,000〜$39,99945.6
$40,000〜$49,99952.5
$50,000〜$74,99954.4
$75,000〜$99,99957.4
$100,000〜$149,99963.9
$150,000以上64.6
   

出典:

Voting and Registration - U.S. Census Bureau
http://www.census.gov/hhes/www/socdemo/voting/index.html

Voting and Registration in the Election of November 2006 - Tables - Census Bureau
http://www.census.gov/hhes/www/socdemo/voting/publications/p20/2006/tables.html

Table 8. Reported Voting and Registration of Family Members, by Age and Family Income: November 2006
http://www.census.gov/hhes/www/socdemo/voting/publications/p20/2006/tab08.xls


太田光征
http://otasa.net/
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2010年07月05日

日本で普通選挙は実施されていない

ホームレスの方々は投票することができない。基本的人権をすべての人に保障しようとする意思を持たない政治家がよい政治を行えるはずがない。マニフェストで政策各論を書き立てる前に基本的なことを各党・候補者は公約するべきです。

ホームレスに選挙権を!!DV被害者に選挙権を!!日本に普通選挙実施を求めるネットワーク: 普通選挙を求めるネットワーク参加への呼びかけ
http://equalvoteright.blogspot.com/2010/07/blog-post.html


太田光征
http://otasa.net/
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【緊急声明】 韓国進歩連帯への弾圧に抗議する

以下、転載します。

太田光征
http://otasa.net/


日韓ネット@渡辺です。  BCC及び複数のMLに送ります。

6月29日、韓国国家情報院は韓国進歩連帯のハン・チュンモク氏ら3人を不当に逮捕・拘束しました。ハンさんは、今年の3・1独立運動91周年集会(2/27 文京区民センター)の韓国ゲストとしてアピールもしていただいている方です。

李明博政権による「対北対決」=国内公安弾圧という軍事政権時代を思わせる動きに、国際的な抗議の声を挙げましょう。以下、私ども日韓ネットの緊急抗議声明です。

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 【緊急抗議声明】

   李明博政権による韓国進歩連帯への弾圧に抗議し、韓忠穆
   (ハン・チュンモク)共同代表の即時釈放を求める緊急声明

2010年7月2日 日韓民衆連帯全国ネットワーク
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                        (一)

  悪名高い韓国国家情報院(旧KCIA)は、6月29日、民主労働党を含む社会・市民団体の連合体である韓国進歩連帯の事務所などを強制捜索し、ハン・チュンモク共同代表、チョン・デヨン前執行委員長、チェ・ヨンオック自主統一委員会副委員長ら3人を拘束した。その後、チョン、チェ氏ら2人は釈放されたがハン氏は依然として拘束されたままである。

  今回、国情院は「国家保安法」を振りかざして3人を拘束している。「国家保安法」とは、日本の植民地時代の治安維持法をモデルとして、戦後の朝鮮半島の南北分断・対決状況の中で「北朝鮮主敵」に衣替えした悪法であり、かつて軍事独裁政権が「対北対決」を煽りながら国内弾圧を推し進める常套手段として利用してきたものである。

  李明博政権は、この間、国際的にも数々の疑問が提示されているにもかかわらず哨戒艦「天安」沈没事件を北朝鮮による魚雷攻撃と断定し、いわゆる「北風」への世論誘導を図りながら、事実上、自身の中間選挙といわれた統一地方選を有利にしようと策動してきた。しかし、その統一地方選挙の結果は、与党・ハンナラ党の惨敗に終わった。韓国の有権者は、自己の政権の延命のために「対北対決」のエスカレートを図った李明博政権に明確にNO!を突きつけたのである。

  焦りに満ちた李明博政権は、BSE問題のキャンドルデモの首謀者として一昨年から昨年にかけて韓国進歩連帯の指導部を不当逮捕・指名手配したのと同じ手法で、今回、「国家保安法」を振りかざしハン氏らの拘束という暴挙を行ったのである。

  私たちは、韓国進歩連帯をはじめとする韓国民衆・市民との連帯を築いてきた日本の市民・民衆の名において、李明博政権によるハン氏らの不当拘束に国際的な抗議の意志を表明する。
そして、ハン氏の即時釈放を強く求めるものである。

                        (二)

  私たちはまた、日本の鳩山−菅政権が韓国哨戒艦沈没事件について、オバマや李明博と気脈を通じ、何の根拠もなく先のカナダで開かれたG8サミットなどで「対北非難声明」の旗振り役を果していることに強く抗議する。

  これは、ありもしなかった「大量破壊兵器保有疑惑」を口実とするブッシュのイラク侵略戦争開戦をいち早く支持した小泉・自公政権の愚を再び繰り返すことに等しい。

  あらためて「韓国(大韓帝国)併合」100年の今年、日本政府が朝鮮半島の南北への謝罪の意思を明確にして、朝鮮半島の平和と統一に寄与する道を進むよう強く求めるものである。
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2010年07月04日

◆たいへん見ごたえがありますので、お薦めの、録画討論会です。(録画Usutoreem3時間)

中田です。



重複おゆるしください。

<下記転送転載歓迎です>

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==神保町フォーラム主催==において

先月6月8日に、東京で中継されました、公開討論会録画を、下記ご紹介いたします。

◆「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! 〜ニッポンは何 を守ろうとしているのか

この内容白熱中継にたいへん引きつけられて、視聴いたしました。



豪華メンバーで、入れ替わりますが、

鈴木宗男議員、香山リカ氏なども途中で加わります。

たいへん見ごたえがありますので、お薦めの、討論会です。

テレビなどでは、とてもとても味わえない内容と、

会場にいっしょに参加しているライブ感と、

ずっしりとした日本の課題が余韻がずーと残ります。



twitterのおもしろいニュース性の方に取り込まれていて、

私はメールで送りたいものがありながら、

ついつい後回しになって、おります。

内容的には、日本の政治・社会・マスメデイア・

司法などの問題を、あらためて追及し深めるために、

これはいい内容であると思います。

参議院選挙前(押し迫っておりますが)に、既成のテレビではなく、

この動画をじっくり視聴していただき参考になりましたら、、嬉しく思います。



<貼り付け開始>

****************************************************************

☆音声がはじまり、お待ちいただくと1分17秒くらいで、映像が出てきます。

☆次の(2)ページについては、最初の画面の「次ページ」の左側の、2をクリックすれば、

  つづきをみることが出来ます。

=================

<内憂外患>Infoseek

http://opinion.infoseek.co.jp/article/883

   ↑  録画版】

【録画版】「嵐の中の⇒嵐の中だった小鳩政権!! 〜ニッポンは何 を守ろうとしているのか!?」(1)

出演者

石川知裕(衆議院議員・無所属)
魚住昭
郷原信郎(弁護士)
佐藤優
田原総一朗
宮崎学
安田好弘(弁護士)
and more…
(五十音順)



コーディネーター

二木啓孝

配信日時6月8日 18:30〜21:30(中継.r録画)


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2010年07月03日

2010参院選:「民主党は自民党より少しはマシ」論、また「死に票」論に対する私見

「平和への結集」をめざす市民の風の代表の太田光征さんがこの参院選投票日に向けたメッセージとして参院選複数定数区での「民主への過剰投票は自公を利する」という論攷を発表されています。同論攷は数学(算数)的計算に基づいて「民主への過剰投票は自公を利する」という理論的結論を導き出した文字どおり論攷というべきものであって主張ではありません。私たちは太田さんの理論的結論を肯うならば有権者として理論的にふるまうべきだと思います。太田さんの呼びかけも有権者にそうした理論的対応を呼びかけることを意図しているものと思います。

■2010参院選:民主への過剰投票は自公を利する(太田光征 平和への結集第2ブログ 2010年7月3日)
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/155321608.html

とはいえ、太田さんが呼びかけの対象にしているのは、もちろん、前自・公政権に否定的な有権者、また「自民党より民主党の方が少しはマシ」論をとる有権者だろうと思います。特に「民主党マシ」論の立場をとる有権者に対して。

また、今回の呼びかけは、その呼びかけの前提として、この10か月ほどの間に鳩山・菅の民主党政権が行ってきた民意無視の負の政策の連鎖というべきもの、普天間基地「移転」問題についての沖縄県民に対する「裏切り行為」」(琉球新報社説、2010年6月1日付)、派遣労働者の悲惨な現状を固定化するものだとして批判の多い労働者派遣法「改正」法案の国会提出、高校授業料無償化からの朝鮮人学校排除エトセトラ、さらにまた議会制民主主義のもとにおける有権者の多様な意思の表明を困難にすると批判の多い議員定数削減法案を参院選後の次期臨時国会で民主と保守の大連立で「ぜひ実現したい」((毎日新聞 2010年7月1日)などと民意とは逆向きの意欲を示している問題、大衆課税として批判の多い消費税増税に意欲を示している問題などなどがあって、民主党政権にはもはや市民本位の政治革新を原則的レベルで期待できない、という判断もあってのことだと思います。

さて、太田さんの呼びかけは、彼の参院選複数定数区の分析からみても同複数定数区の有権者に対する呼びかけと見るべきものだろう、と思います。そうであるならば、私としては、参院選1人区(全国29区)の有権者のみなさんに次のように訴えたいと思います。

同1人区では「当選」を基準にして考えると実質的に民主党vs自民党の争いということになるでしょうから、どうしても「死に票」論というのがでてきやすくなります。「死に票」論とは、民主党の政策にも自民党の政策にも反対でも「自民党より民主党の方が少しはマシ」だから、「死に票」を投じるよりも「少しマシ」な民主党に投票しよう、という考え方のことです。

私にはここに民主党が今回の参院選でももしかしたら相応に「躍進」しかねない危険な陥穽が潜んでいるように思えます。私は民主党は「自民党より少しはマシ」な政党だとは思いません。

沖縄在住の芥川賞作家の目取真俊さんは民主党の沖縄政策について次のように論評しています。

「今回のSCC(日米安全保障協議委員会(東本))の共同声明は、自公政権下で進められていた現行計画に単純回帰するものではない。自衛隊の共同使用を盛り込むことによって、基地機能、演習量、内容ともに強化拡大しようとするものであり、仮に将来海兵隊が撤退することがあっても、自衛隊が継続して居座ることを狙った、現行計画以上に悪質な内容である。」(「日米共同声明に反対する」 海鳴りの島から 2010年5月28日)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp49/pp49_muto.pdf

また、ピープルズ・プラン研究所運営委員の武藤一羊さんは民主党・鳩山政権時代を次のように論評しています。

「鳩山政権のふるまいで特徴的なのは、この政権が自民党がこれまで積み上げてきた政治的悪行についてきわめて寛大であることである。新政権は、自民党レジームからどれほど膨大な負の政治的財産を引き継いだのかを明らかにし、それの清算という困難な仕事に挑戦する決意を示し、その仕事を支持するよう広く人びとに訴えるのが当然と思われるのに、政官癒着や天下りなど特定の分野を除いては、それをしようとしないのである。(略)それをしないのは、自民党政権時代につくられた日米関係を変更するつもりがないからである。」(「鳩山政権とは何か、どこに立っているのか ――自民党レジームの崩壊と民主党の浮遊」 2010年2月16日)
http://www.peoples-plan.org/jp/ppmagazine/pp49/pp49_muto.pdf

上記で武藤さんは「政官癒着や天下りなど特定の分野を除いては」という留保をつけています。そういう意味では民主党は「自民党より少しはマシ」な政党と言いえるかもしれません。しかし、その民主党の「1丁目1番地」である「特定の分野」においても民主党は後退に後退を続けています。

ダム問題をライフワークとするフリージャーナリストのまさのあつこさんは民主党のダム問題における「後退につぐ後退」をご自身のブログで次のように証言しています。 

「皆さん、ご存じのように政権交代後すぐに前原国土交通大臣が八ツ場ダム中止を宣言して大騒ぎになりました。ところが現在に至るまで、『中止』に向けた法的手続に入っていません。それどころか、大臣はまだ『法的手続には入らない』というスタンスです。現地の人から言えば、『生殺し状態』。」(「ダム見直しの失敗(その2)」 ダム日記2 2010年6月27日。注:現在「ダム見直しの失敗(その12)」まで執筆中)
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-f800.html

また、刑法学者の中山研一さんも民主党政権の「司法改革」の後退についてご自身のブログで次のように証言しています。

「民主党政権への政権交代に期待が集まりましたが、その『改革』の旗印と方向が次第に鮮明性をなくしていくおそれを感じざるを得なくなっています。私自身が関わっている「司法改革」の点についても、冤罪の温床となってきた捜査段階の取調べの「可視化」さえ早急な実現の見込みはなく、かえって慎重であるべき重大犯罪の『時効の廃止と延長』がすぐに通ってしまうという『公約違反』が目立つのです。(「まず「隗(菅)より始めよ」 中山研一の刑法学ブログ 2010年7月2日)
http://knakayam.exblog.jp/14699570/

上記の各論評、証言からも民主党政権の方が自民党政権より「少しはマシ」などとは「原則」的には決して言えない、と少なくとも私は思います。

それと私には「『最低でも県外』と首相自ら公約しながら県民の心を8カ月間ももてあそび、『辺野古現行案』に回帰するという公約違反の裏切り行為」(琉球新報社説、2010年6月1日付)に及んだ民主党・鳩山政権、その鳩山前政権の沖縄県民を愚弄することも甚だしい最悪の置き土産ともいうべき「辺野古回帰」の日米合意を踏襲する考えを民主党代表選の前日の3日の段階で早々に表明したこれも民意を無視すること甚だしい民主党・菅政権を今度の参院選で決して許してなるものか、という思いがあります。この点についてもう少し詳しくは愚生ブログの「ヤマトゥは沖縄を捨てた 菅新内閣支持率を憤りをもって読む」(2010年6月16日付)をご参照いただければ幸いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/4890365.html

今度の参院選の投票では参院選1人区(全国29区)においても民主党には決して投票しないという態度を有権者として保持することはとても重要だと私は思います。民主党にも自民党にも投票しないということになれば、自民党でも民主党でもない共産党、もしくは社民党に投票するということになりますが、それがどうしてもイヤな場合でも、棄権してでも民主党には決して投票しないようにしよう。私の呼びかけはそういうものです。政権交代の酔いから私たちはそろそろ醒める必要があるのではないでしょうか。

by 東本高志
posted by 風の人 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

政党手当てと子ども手当て、国会議員の定数削減

政党交付金(政党助成金)を政党手当てと言い換えて、子ども手当ての扱いと比較してみましょう。実に対照的です。

民主党は子ども手当ての支給と合わせて所得税と住民税の年少扶養控除(16歳未満)を廃止することにしています。一方、配偶者控除も廃止です。

その結果、満額支給(月額2万6000円)という公約を反故にし、半額支給にする方針を決めたことで、年収300万の家計(専業主婦世帯)でも減収になります。第一生命経済研究所が2日に発表した試算で明らかになりました。

民主党の2010年マニフェストには「個人献金促進の税制改正にあわせて、政治資金規正法を改正」とだけ記載されていますが、その中身は同党が昨年国会に提出した同法改定案に書かれています。


定数削減で身を切り、政党交付金で身を肥やす?
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/124381965.html

「国会議員の公設秘書の増員、政党交付金の増額その他の国会議員及び政党に対する公的助成の拡充については、この法律の施行後における個人のする政治活動に関する寄附の状況等を勘案し、検討が加えられるものとする。」


要するに政党手当てを増額したいというのが民主党の本音です。

民主党本部の2008年度純収入(繰越金と借入金を除く)は142億円、政党手当ては118億円で、純収入に占める政党手当ての割合は実に84%に上ります。

民主党の台所はほとんど国が面倒を見ているのが実態です。そうであるなら、国民の家計も子ども手当てといった細切れ、小出し、個別の手当てではなく、ベーシック・インカムなど包括的な生活保障手当てを支給するという発想が出てこようというものです。

しかしそうはならず、あの無駄な選挙運動などの費用を賄うために政党手当ての方が政党には大事なのです。

だからこそ、政党手当てを増額して身を肥やす一方で、年収300万の家計に対しては増税して身を切らせる、という方針を民主党は掲げることになります。

国会議員の定数削減ももちろん民主党の利益を考えてのことです。衆院比例区の定数を削減したところで、民主党の身を切ることにはなりません。民主党や自民党の議席占有率が向上し、身を肥やすことにしかならないのです。

身を切られるのはその他の政党であり、主権者です。その結果、支持していない政党に政党手当てが支給されるという政党交付金の特性も強化されることになります。これも主権格差の拡大に他なりません。

主権格差を解消し、民意を実現する確固とした意思を持たない政党がズラズラとマニフェストに政策を並べてどうする。そういう政党だから日米の外務・防衛閣僚にしか主権がなく、沖縄が蚊帳の外の政策しか出てこない。


太田光征
http://otasa.net/


世界的に少なすぎる国会議員数を削減し、世界的に高すぎる政党助成金を増額する
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/125986595.html

比例区定数が100に削減された場合の衆院選比例区シミュレーション
http://kaze.fm/wordpress/?p=229
posted by 風の人 at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010参院選:民主への過剰投票は自公を利する

前回も指摘しましたが、複数定数区で民主に票を集中し過ぎると落選し損ねる自公議員が出てきます。その見事な例が東京選挙区で、108万票も獲得した民主のトップ当選者からわずか20万票が共産(+川田)に移動するだけで、自民(丸川)を落選させることができたのです。

今回は蓮舫候補の大量得票で大量の票が無駄になる可能性があります。票の仕分けが必要です。


千葉選挙区(3人区)

今回の2010参院選千葉選挙区には民主から2人、共産から1人、自民から2人、みんなから1人(元自民)が立候補しています。公明は立てていません。

前回の2007参院選では、民主2人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計146万票、自民系が計105万票(1人当選、1人落選)でした。民主からみんなに流れる分もありますが、この146万票を民主に集中させず(48万票×3)、自民系の票が自民・みんなで分散すれば(35万票×3)、自民・みんなの総共倒れも不可能ではないでしょう。

2007参院選――結果分析
http://kaze.fm/wordpress/?p=140
参議院議員選挙(第22回参院選) -ザ・選挙 JANJAN全国政治家データベース-
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2010/99/00011253.html

自民・みんなを当選させたくなければ、民主に票を集中させないことです。


埼玉選挙区(3人区)


埼玉選挙区は2007参院選で、民主2人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計177万票(59×3)、自民が68万票(当選)、公明が62万票(落選)でした。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民・公明が各1人、みんな・新党改革が各1人などとなっています。今回は自民の票がみんな・新党改革に流れることで、公明現職が再選を果たす可能性が大きいでしょう。


神奈川選挙区(3人区)


神奈川選挙区は、2007参院選で民主2人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計229万票(76×3)、自民が89万票(当選)、公明が69万票(落選)。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民・公明が各1人、みんな・新党改革が各1人などとなっています。

前回は公明が落選していますが、自民・みんな・新党改革が票を取り合えば自民が落選して公明が当選する可能性があります。公明を当選させたくなければ、民主だけに票を集中すべきではありません。


愛知選挙区(3人区)


愛知選挙区は、2007参院選で民主2人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計195万票(65×3)、自民が73万票(当選)、公明が58万票(落選)。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民・公明が各1人、みんなが1人などとなっています。

ここでも自民とみんなの共倒れが起きる可能性があるので、民主に票を集中し過ぎなければ自民・公明・みんなの当選を阻止できるかもしれません。


大阪選挙区(3人区)


大阪選挙区は、2007参院選で民主1人(当選)、共産・社民が各1人(落選)の計200万票(66×3)、自民が73万票(当選)、公明が83万票(当選)。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民・公明が各1人、みんな・新党改革が各1人などとなっています。


東京選挙区(5人区)


定数5の東京選挙区は、2007参院選で民主2人が186万票(当選)、共産が55万票(落選)、社民が20万票(落選)、川田龍平が68万票(最下位当選)の計329万票、自民が計134万票(1人当選、1人落選)、公明1人が79万票(当選)。今回は民主が2人、共産・社民が各1人、自民が2人、公明が1人、みんな・新党改革が各1人などとなっています。

前回は民主が票を取り過ぎたことで、自民1人(丸川珠代)の当選を許し、共産または社民の当選を逃しました。

今回は民主に票を集中し過ぎないよう注意する必要があります。


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

1959年沖縄 「宮森小」事件 1965年沖縄 「少女轢殺」事件 そして消された争点「沖縄」

一昨日の6月30日は沖縄県石川市(現・うるま市)の宮森小学校に米軍ジェット戦闘機が墜落して51年目という日でした。

■墜落なくす 児童誓う 石川ジェット機事故 宮森小 住民犠牲も追悼(沖縄タイムス 2010年7月1日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-01_7689/
■無念の死 後輩継ぐ 「宮森小」事故51年(琉球新報 2010年7月1日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164345-storytopic-7.html

「今朝のNHKラジオのラジオ深夜便で50年前の沖縄の米軍機墜落事故宮森事件の証言者である元宮森小学校の教師の話を感動を持って聞いた。/平良嘉男さんの50年経っても親御さんから『先生だけ生き延びて』と言われたトラウマを引きずっていると言う話にはうるうるときた。/沖縄の
歴史を我々はまだよく知らない。」(大津留公彦のブログ2 2010年6月20日)
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-95ad.html

大津留さんのおっしゃるNHKラジオのラジオ深夜便は以下のような内容でした。

「関西発 ラジオ深夜便
こころの時代『50年たっても・・・』
http://www.nhk.or.jp/r1-blog/600/34666.html

ゲスト: 沖縄県うるま市立宮森小学校校長 平良嘉男さん
元・宮森小学校教員 新里律子さん

1959年6月30日、沖縄県石川市(現・うるま市)の住宅地に米軍機が墜落し、17人が亡くなりました。住宅地に墜落したあと、隣接する宮森小学校に激突し炎上したことにより、死者のうち11人は宮森小学校で学んでいた子どもたちでした。/平良嘉男さんは、事故当時7歳、宮森小学校の
2年生でした。2008年から母校の校長を務めています。/『地域の歴史のなかで起こった事故です。50年たっても、その時の心の傷に苦しんでいる人々がいます。わたし自身、卒業後は長い間学校に足を踏み入れることが出来ませんでした』と、平良さんは語ります。/新里律子さんは、事故当時28歳、宮森小学校の教員でした。4年生の担任として、生徒を守れなかったことに苦しみ続けてきました。/お二人は、その体験を全国の人々に知ってほしいと証言を続けています。いま、なぜ全国の人々にこの事実を知ってほしいと願うのかを伺います。」

私は宮森小米軍機墜落事故から51年目のニュースを見ながら、報道写真家の嬉野京子さんの証言のことを思っていました。そして、その証言に関わる一枚の写真のことを。

「4月20日、宜野座村に入りました。小学校で休憩に入ったとたん、『子どもがひき殺された!』。なんと行進団の目の前で、小さな女の子が米軍のトラックにひき殺されたのです。手に通園用のバッグを持ったまま。死んだ女の子の側に突っ立っているだけのアメリカ兵。しかし驚いたのは、駆けつけた日本の警察でした。米兵を逮捕するでもなく、軍用車がスムーズに走れるように交通整理をはじめたのです。/これを目の前にして何もしないわけにはいきません。『撮らせてほしい』と懇願しました。『生きて帰れないよ』と言われましたが、引きさがれませんでした。『わかった、見つからないようにぼくの肩越しに撮ってくれ』、一人の男性が肩を貸してくれ、たった一度押したシャッターがこの写真です。」(「1965年沖縄 「少女轢殺」 報道写真家嬉野京子の証言」池田香代子ブログ 2010年6月14日付より。下記ブログにはその一枚の写真も掲載されています)
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51424388.html

沖縄在住の作家、目取真俊さんはこの宮森小米軍機墜落事故に触れて次のように書いています。

「6月30日は、旧石川市の宮森小学校に米軍ジェット機が墜落してから51年目であった。同小学校では遺族や児童生徒、職員が参加して毎年追悼集会が開かれている。今年は、亡くなった児童11人の名前が刻まれた『仲よし地蔵』の台座に、一般市民の犠牲者7人の刻銘板も埋め込まれたことが報道されていた。/事故から半世紀余が過ぎた今、嘉手納基地は政府がいう『沖縄の負担軽減』という言葉の虚妄性を証明するかのように外来機の飛来が増加し、爆音被害も拡大している。(略)宮森小学校で開かれる追悼集会の参加者の思いは、51年間踏みにじられたままだ。」

「参議院選挙のまっただ中だ。しかし、鳩山退陣、菅内閣誕生によって、普天間基地問題は選挙の争点から消された。一ヶ月前までのヤマトゥの大手メディアの報道は、しょせんは鳩山首相を追い詰めて『県外移設』を潰すためのものでしかなかった(大半は)。政治家やメディア関係者に限らず、『沖縄問題』を語るヤマトゥンチューのうち、それが実際には日米安保の負担を沖縄に集中させている『日本問題』『ヤマトゥ問題』であることを自覚し、その解決のために取り組んでいる人はどれだけいるか。(略)案の定、鳩山退陣とともに関心も一気に減少し、元に戻った。だが、問題は何も解決しないままだ。むしろ先送りして当面をしのぐことで問題はさらに悪化する。普天間基地問題を参議院選挙の争点から消すことで、政府も大手メディアも無関心なヤマトゥの国民も、沖縄の『怒り』から目をそらし、『日本問題』『ヤマトゥ問題』から逃げている。なんと卑怯なことか。」(「消された争点」海鳴りの島から 2010年7月1日)
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/595e8ee76a035f335c51f632339c154d?fm=rss

普天間基地問題を参議院選挙の争点から消すことで、政府も大手メディアも無関心なヤマトゥの国民も、沖縄の『怒り』から目をそらし、『日本問題』『ヤマトゥ問題』から逃げている。なんと卑怯なことか。――目取真さんのこの指弾から私は目をそらすことはできません。私は私の言葉として発したいと思います。沖縄県民を踏みにじり続けている民主党政権をこの参院選で決して許してはならない、と。

参考1:
琉球朝日放送(QAB)は沖縄・「宮森小」事件から50年の昨年の7月22日深夜0時35分からテレメンタリー2009「忘れたい 忘れてほしくない〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜」を放送しましたが、そのビデオ映像をYou Tubeで観ることができます。以下に同映像のURLを示しておきます。とてもよいドキュメンタ
リーだと思います。

■忘れたい 忘れてほしくない〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜(1) 8:21
http://www.youtube.com/watch?v=I4YcC01C0as&feature=related
■忘れたい 忘れてほしくない〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜(2) 8:01
http://www.youtube.com/watch?v=PkfpLxkGHKc&feature=related
■忘れてほしくない〜宮森小 米軍機墜落事故から50年〜(3) 8:00
http://www.youtube.com/watch?v=MEFWAqBtNUY&feature=related
■Qリポート 宮森事故・精一杯生きた息子へ(琉球朝日放送 報道部 2009年7月22日)
http://www.qab.co.jp/news/2009072210814.html

参考2:
■1959年沖縄 「宮森小」事件 1965年沖縄 「少女轢殺」事件 そして消された争点「沖縄」(「草の根通信」の志を継いで 2010年7月2日)
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi/5435309.html


by 東本高志
posted by 風の人 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

子供手当ては増税政策?

民主党は子供手当ての支給と同時に所得税と住民税の年少扶養控除(16歳未満)を廃止することにした。一方で配偶者控除も廃止することにしている。

その結果、満額支給という公約を反故にしたことで、年収300万の家計(専業主婦世帯)では減収になるという。第一生命経済研究所が2日に発表した試算で明らかになった。

子供手当ては結局、増税政策になってしまった。これでは子育て支援どころではない。

手当てで子育てを支援するという発想そのものが貧弱だと思います。年収300万の所得を増やす政策こそがまず必要なのです。つまり格差解消です。大企業への利益集中を解消するということ。管さんの好きな表現でいえば、「強い労働」ではないのか。

労働者派遣法の改正に消極的な民主党にそれができるでしょうか。


太田光征
http://otasa.net/


世界的に少なすぎる国会議員数を削減し、世界的に高すぎる政党助成金を増額する
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/125986595.html
posted by 風の人 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月02日

「13才の私を新たな電磁波過敏症から救ってください」

毛利弁護士、皆様


おはようございます。

度々重複、失礼します。


下記、賛同します。

7/4 鎌倉でも電磁波を考える集いがあります。

宜しければお越し下さい。


感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp



平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
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■ 電磁波シンポジウム「携帯基地局設置条例を活用しよう」
  基調講演「電磁波被害と闘った医師家族」
       新城哲治内科医、新城明美
  シンポジウム   
   パネラー 上田昌文(NPO市民科学研究室)
         保坂令子(携帯基地局の電磁波を考える会)
   コーディネーター 加藤やすこ(環境ジャーナリスト)
 日時 7月4日(日) 14時から16時30分
 場所 鎌倉商工会議所 ホール(鎌倉駅西口徒歩3 分、市役所前)
 主催 電磁波を考える会
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………………………………………………………………………………
緊急・署名のお願い 「13才の私を新たな電磁波過敏症から救ってください」

いつもありがとうございます。長野県岡谷市の毛利です。

桜の名所、長野県伊那市高遠町に住む13才の女性「みと」さんが、
手書きで書いた要請文です。自己の生存権を守ろうと真剣に立ち向かっている
その姿勢に心動かされました。みとさんを助けてやってください。

3才からの電磁波過敏症のために、携帯電話電磁波が届かないところに転居して
症状も改善して来ていたのに、その転居先の通学路近くに新たな携帯電話基地局
が作られようとしているため、その建設を止めてほしい、という要請文です。

これに、賛同していただける方は、住所・氏名を、今週7月3日(土)中に、
毛利までお送り下さい。

転載・転送も大いにお願いします。重複ごめんなさい。

なお、要請文には実名・住所が書かれていますが、私の判断で、
匿名にさせていただきました。
==================================================
毛利正道    mouri-m@joy.ocn.ne.jp
http://www.lcv.ne.jp/~mourima/
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 begin_of_the_skype_highlighting 090-4096-7065 end_of_the_skype_highlighting
==================================================
(株)NTTドコモ代表取締役社長様

「コンプライアンス推進委員会」委員長様

(株)NTTドコモ社員の皆様

要請者  ○○みと
住所 長野県伊那市高遠町○○

「私の通学路のそばにケータイ基地局を建てないでください」
伊那市高遠町○○地籍

【要請事由】

1999年私たちの家から300mくらいの山にケータイ電話基地局が建ち、
タンポポの奇形が出ました。
はじめは面白がっていたのですが、体にも異常が出始め、お母さんは流産してしまいました。
私はお腹の中がかゆくて、拳で叩きながら泣き叫ぶ事が度々ありました。
お父さんは月に何回か眼痛、頭痛、嘔吐などで寝込んでしまいました。
楽しみにしていた修学旅行も東京タワーになってしまい参加できませんでした。
私は心身ともに不安定になり学校へも行けなくなりました。
2005年世界保健機関WHOは、「電磁波過敏症」を公式認定しましたが世界中の症例が私たちと同じでした。
私は遠視、遠視性乱視、心因性視覚障害弱視で右0.4左0.3まで落ちてしまいました。
FOMA(第3世代)アンテナが新たにつくと家族全員の体調も急に悪くなり、
ケータイ電話の通じない圏外の山の中に引越しました。
すると電磁波という外的ストレスが軽減されたのか、心因性視覚障害が治りました。
その後、電磁波をカットする布を車内につけたり、ハリ、漢方治療をすると視力は両眼1.5に回復し、
やっと普通の生活に戻れる兆しが見えてきました。

ところが、今度は私の通学路のそばにケータイ基地局が建とうとしています。
そこは子ども達のますつかみ大会など川遊びができる場所のそばです。
WHOは学校遊び場近くに設置する際には、特に配慮するよう呼びかけています。
でも(株)NTTドコモ担当の方は、法的な問題が無ければ着工を進めると言っています。

「子どもの権利条約」では以下のことがもっとも重要だとしています。
*子どもの心と身体の成長に害を与えるようなものから子どもを守ること(保護)
*子どもが不安をおぼえずに生活できる環境をととのえること(条件整備)
*子どもの声が受け入れられ一緒に考えてもらえるような関係を大人と子どもの間に築くこと(人間関係)

私は電磁波で体調を崩すので、通学路のそばにケータイ基地局が建つととても不安です。
(株)NTTドコモの皆様の誠実なる対応に期待しております。

【要請事項】

1、私の通学路から500m以内にケータイ電話基地局を建てないでください。
2、私の家、長野県伊那市高遠町○○の場所から半径500mを
携帯電話の圏外エリアとしNTTドコモのサービスエリア外とすること。

以上です。本文は手書きです
………………………………………………………………………………
posted by 風の人 at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2010年07月01日

普天間基地、閉めましょう署名

奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会 御中、
皆様


こんばんは。
重複失礼します。


下記の署名、賛同いたします。

普天間365“Futenma 365” の提案、どうでしょうか。
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2010-05-08



7月11日は参議院選挙の投票日ですね。

感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp



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●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
署名運動にご協力下さい!!

全国のみなさんへの呼びかけ

菅首相に、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名運動にご協力下さい!!

      奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会
2010年6月20日

       <呼びかけ人>
       福元洋子(徳之島の自然と平和を考える会/奄美・徳島)
       吉玉誠一(徳之島の自然と平和を考える会/奄美・徳之島)
  浦島悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会・共同代表/沖縄・名護市)
       鈴木雅子(北限のジュゴンを見守る会・代表/沖縄・名護市)

 鳩山前政権の末期、5月28日に発表された日米共同声明に、沖縄の米海兵隊普天間基地を県内の辺野古に移設するとともに、海兵隊の訓練を奄美・徳之島に移転することが明記されました。私たちは菅新首相がオバマ米大統領に5・28日米合意(共同声明)の実行をいち早く約束したことに強く抗議します。
 奄美諸島は戦後8年間、米軍の直接統治下に置かれ、沖縄と同じようにすさまじい辛酸をなめました。奄美諸島は沖縄と同じ琉球文化圏の一部で、奄美と沖縄は一体です。日米共同声明で米軍の訓練移転先とされた徳之島は奄美諸島のひとつです。
 鳩山前首相は徳之島が行政上鹿児島県大島郡であることから「沖縄県外」であると考えたようですが、そのような発想は一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。
 4月18日に徳之島で島民の6割にあたる1万5千人が参加して米軍基地移設反対郡民大会が開かれました。5月7日には伊仙・天城・徳之島の3町長が首相官邸に鳩山首相を訪れ、島の人口の9割に当たる移設反対署名を手渡すとともに、「普天間の機能の一部を引き受けてほしい」という首相の要請をきっぱりと拒否しました。そのように徳之島では島民の圧倒的多数が米軍の訓練移転に反対しているのです。それ以来、徳之島住民の意思はまったく変わらないどころか、いよいよ強固になっています。
 私たちは去る5月8日、鳩山首相に徳之島・辺野古移設断念を求める署名運動を始めました。署名集約中に内閣が交代したので、5月末までに寄せられた計619筆の署名は6月18日、菅首相に提出しました。しかし菅首相は「日米合意を踏まえる」ことを最初の所信表明演説でも宣言しました。ですから私たちは、普天間基地の徳之島・辺野古移設断念と5・28日米共同声明の撤回を菅首相に強く要求する署名運動を今後も粘り強く続けることを決意しました。署名運動へのご協力を奄美・徳之島と沖縄・名護から訴えます。
 全国のみなさん、どうか、ご協力下さい。これは私たちの生命(いのち)の叫びです。

【徳之島から訴えます!!】
 菅内閣に様変わりしても、日米協定は最優先された。
 徳之島にも沖縄にも基地はいらない、作らせない。これこそ私たちの圧倒的な民意である。戦争につながる米軍基地は日本にいらない。安保50年のこのとき、見直し、さらになくしていくことが正しいと考える。沖縄の負担の軽減は痛みを分け合うことではなく、基地をなくすことだと思う。
 米軍駐留費の75%を日本が負担している事実は、世界的にも異常な状態であり、思いやり予算で沖縄に基地は固定化される。また徳之島にも新設されることは絶対に許せない。
 私たちは戦争につながる基地新設を断固許さない闘いを続けていきます。ご支援よろしくお願いします。  6月17日 吉玉誠一

**************************************************************

【菅直人首相に、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名】

■私たちの共同の要求

 5月28日に日米両政府が同時発表した日米安全保障協議委員会(2+2)の共同声明は、沖縄と奄美の人びとの頭越しに、両国の外交・防衛関係閣僚が自分たちの談合の結果を報告したものにすぎず、日本の国会や米国の議会で批准(ひじゅん)した条約や協定ではありません。
共同声明の発表は奄美と沖縄の民意を真正面から踏みにじる暴挙です。私たちは声明の発表に抗議し、以下のことをあなたに強く要求します。

●2010年5月28日に発表した日米共同声明を白紙撤回すること
 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
  ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設の方針を撤回すること
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求
すること

**************************************************************

【署名の方法】
 署名は個人・団体(グループ)を問いません。個人の場合は氏名と住所を、団体(グループ)の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さい。

◆署名の送り方
 ▼メール送信の場合 <送信先> tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
   ※ 送信する際、「賛同します」とご明記下さい。

 ▼【署名用紙】 http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/files/tokunosimasyomei.pdf

  <署名の郵送先>
    〒905-2264 沖縄県名護市三原193−1 浦島方 「市民の会」

◆〔メール署名における個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

◆賛同の期限 2010年8月31日(月)

◆第1期署名運動にご協力下さったみなさんへ
 新しい署名運動は菅首相あてのもので、申し入れの趣旨も要求項目も政治情勢の変化に対応して変わっています。できれば改めてご協力下さい。

「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
 http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/

 連絡先はメール署名の送信先です。tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
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2010年06月30日

市民が求め創るマニフェスト(政権公約)

市民マニフェストの会御中、皆様



こんにちは。

以下の市民マニフェスト、賛同いたします。
賛同会員になります。


皆さんのお役にたちますよう。


ありがとうございます。



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●


---
重複ご了承ください。
市民が求め創る 2010.6.29(ろ)

マニフェスト「政権公約」(案)

平和・共に生きる社会を求めて

このマニフェストは国会議員をはじめとして地方自治体の議員さんたちに市民の立場から政権公約として賛同を頂き市民が求めるマニフェスト「政権公約」実現議員として活動の基礎にして頂くためのたたき台として作り上げるものです。みなさんのご意見を随時お待ちしています。

<これまで投票に行かなかった人にも伝わるよう、市民みんなで創りましょう>

★ 能力に応じて働き、必要に応じて与えられ、争い・貧困・差別・排外がなく、自殺者も生まれず、芸術・文化が溢れ、一人ひとりの個性を伸ばし、お互いを認めあう豊かな社会を目指します。 



1 外交・防衛

1)憲法9条を守り世界に広める。(憲法の各条文を吟味し活用する)

防衛省の経費・実務は機密でなく情報公開とする。自衛隊の海外派遣反対、自衛隊を縮小し、災害救援の他自衛隊の日常業務も検討する。

国民投票法(施行2010年・平成22年5月)の再審議を。

すべての国から外国軍基地(日本は米軍基地)をなくし、国家間の武力紛争をなくす為9条を世界に生かす。

2)近隣諸国との友好を深め、国際紛争の解決には武力を用いない。

近隣諸国との人的、経済、文化交流を拡大し、友好条約を生かし、相互の信頼関係を深める(このことが真の防衛となる)。

   朝鮮民主主義人民共和国との戦後補償問題を解決し・国交正常化(平和協定を結ぶ)をはかり、拉致問題の解決をはかる。

3)「日米安保条約」の見直し・解消(安保条約破棄第10条の検討)「日米平和友好条約」を締結する。

@ 思いやり予算の打ち切り A 普天間基地無条件撤去、沖縄差別をなくす B米軍基地の縮小・撤去、基地被害を絶無にする。 

2 選挙問題

 1)企業からの献金廃止 2)親と同じ地盤(同一選挙区)からの世襲立候補禁止 


3)小選挙区制の見直し 4)議員報酬の見直し、女性議員の構成比率を向上させる(2009年は9.4%)5)費用のかからない選挙制度の実現、インターネット利用の検討 6)誰もが立候補できるように、選挙活動期間中(法定)の休職を保障する。供託金を引き下げる。

3 財源を確保して 税金の無駄使い禁止する。

 1)軍縮・防衛費の大幅削減(軍事費を教育・福祉にまわす)。思いやり予算の打ち切り。

2)公務員天下り廃止(公募制を導入)と公務員の有効活用

 3)一般会計の3倍もある裏帳簿の特別会計を表に出し、特殊法人・公益法人・独立行政法人

などの無駄遣いの整理・廃止を断行

4)所得税による累進課税の強化。消費税による増税は認めない。

5)不労所得への課税システムの強化(地主、家主、土地使用制度の見直し)

6)公安警察の縮小(警察署の風通しを良くして、国民が不当な扱いを受けないようにする)

4 反貧困 セーフティーネット(社会保障の確立)<誰もが子どもを生み育てられる社会へ> 

(憲法25条の実現)最低限度の生活を営む権利を守る。

1)労働者派遣法(非正規雇用者問題)の抜本改正

2)最低賃金の引き上げ、ベーシックインカム(基礎所得保障)の検討

 3)ワークシェアリング「勤務時間短縮」で解雇者を出さない(企業の内部留保金を明らかにし、それを充当させる)

4)失業者救済制度の法整備とその実施

5)年金支給の不正、未支給の解消     <裏面に続く>





<裏面> 

6)医療従事者不足を解消する・介護従事者確保の為の施策を進める。現在一割負担が凍結された障害者自立支援法の見直しと新法の実現。障害者の学習権を保障する。高齢者の生活と人間としての尊厳を保証し、終末のホスピスケア等地域社会で高齢者を見守り生かせるよう自治体と国が保障する。

7)就学困難児童・生徒への援助、奨学金制度を充実させる。

8)公的住宅の増設

9)不動産取引の健全化

 (土地使用制度の見直し、売買契約後に判明した欠陥は契約白紙化に)

10)貧困者向け生活補助制度を確立する(生活保護法・就労就学支援の充実)

11)労働基準法を守らない企業に対する指導の徹底

労働基準監督署が各企業を回り、当該社員からの届け出がなくても実態を調査し、改善をはからせる。

ア)未払い残業(サービス残業)の禁止 イ)有給休暇の剥奪(はくだつ)禁止


12)ホームレスの社会復帰のための施設と制度を整備する

13)厚生労働省から労働省の分離独立を検討する 

5 食糧自給率の拡大:農林水産業の再生(日本の過疎地域での共同化や自給自足への補助奨励)

「世界の食糧不足の原因究明と解決方法の模索」

6 裁判員制度の見直し:取調べ可視化の実現、義務化反対・冤罪(えんざい)の根絶と死刑廃止を目指す。 

7 中小零細企業援助の拡大

8 環境の改善 

  地球汚染の防止、原発縮小から廃止へ、代替エネルギーや自然環境保護、生活に役立つものを研究・開発して、それらの製品や技術の輸出を日本の主要産業にする(国の助成を検討)。宇宙開発は軍事目的ではなく平和利用のみとする(宇宙基本法を宇宙保護法へ)。海底資源の調査・研究・開発。ごみゼロを目指し、再利用と発生の抑制を考える。屋上の緑化推進。遺伝子組み換えの食物の禁止。有害物質の検出強化。受動喫煙の害を防ぐため、公共の場等不特定多数の人々が利用するスペースは禁煙とする。

9 核廃絶をめざす 核の拡散を防ぐため核保有国の「核兵器不使用宣言」を求め、国連で採択させる。核廃絶の道を進める。

10. 平和教育 「人権尊重・多文化共生」を目指す、民主教育の推進。学校に「平和学に関する講座」を設ける。

11 改正教育基本法を元に戻す 教育の国家統制を認めない。教育現場における不当な労働強化、監視と管理体制の廃止。「こどもの権利条約」を教育現場に生かす。 

12 共生の経済

1)社会協同組合(協同労働の協同組合)の法制化(労働者を守る)

2)NPO法の改正(NPO法人認定の緩和や支援の充実)

3)NPOや政党への寄付については、全額税控除を導入する。

13 人権保障 人種差別撤廃条約の国内法を整備する。国連自由権規約委員会の勧告を受け入れ、女性の人権問題・日本軍「慰安婦」に関する国会決議・立法措置を行う。性的マイノリティ、アイヌ民族、外国人の人権保障。夫婦が同姓でも、別姓でも自由に選択できるようにする。

14 記者クラブの開放 マスコミメディアへの国家権力の介入を阻止し、マスメディアの自立を計り、市民メディアの参加を認めさせる

15 地方分権の推進  地方財政の確立、地域で行う仕事に対し、国は介入しない

16 地方参政権 定住外国人の地方参政権を認める。(在日外国人の人権を尊重し、意見を反映させる)



(案)市民が求め創るマニフェストの会(賛同会員募集中)shimin_manifesto@yahoo.co.jpご意見をお寄せください 連絡先(石垣)T/F048-686-7398 motoei@jcom.home.ne.jp(藤井)
yokosuka21222@nifty.com(池 邊)T/F0798-54-2558 peace.yukichan@nifty.com
(大津久)oates@henny.net(丸  山)(石  橋)
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2010年06月29日

声明「小選挙区と二大政党制に批判を」

「風」では昨年の総選挙前に共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」を発表しています。

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276

今回、小選挙区制廃止をめざす連絡会が声明「小選挙区制と二大政党制に批判を」を公表しているので、賛同を呼びかけます。「風」も団体賛同しています。

太田光征
http://otasa.net/


    声明 小選挙区制と二大政党制に批判を
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5344.html

 七月一一日の参院選投票日を目前に各党はマニフェストを公表しはじめたが、民主党は「参議院の定数を40程度削減。衆議院は比例定数を衆議院は比例定数を80削減。」と打ち出した。野党第一党の自民党は「国会議員を3割削減する」と書き、さながら定数減らし合戦となっている。

比例区の定数を減らすことはますます小政党を国会から閉め出すことを意味している。日本の議員定数が多いなどと言うが、人口が日本の半分のイギリスの下院は六五〇議席である。

 現在でさえ、小選挙区制によって、昨年八月の総選挙では死票が四六・三%=三二七〇万票にも及び、得票と獲得議席との乖離が著しい。小選挙区で民主党は得票率四七・四%で七三・六%の議席を確保。反対に自民党の得票率は三八・七%にも関わらず議席獲得率は二一・三%にとどまる。

第三党以下はさらに得票と獲得議席のギャップが大きくなる。民意は国会の議席に反映されていないのである。したがって、小選挙区制を強化する議員定数削減は、民意に基づく政治=民主主義の一層の破壊を意味する。私たちは、国会議員の定数削減に強く反対する。

国会議員にかかわる経費の削減が必要なら、議員の歳費など一人の議員の経費を削減すれば済む。なぜ、議員定数削減となるのか。

同時に、一九九四年に小選挙区制を導入するさいにマスコミあげて謳い文句にしていた「二大政党制」に大きな落とし穴があることを明らかにしたい。民意が多様化している社会で、民意の反映をただ二つの政党に収斂させることは、民主主義と根本的に相容れない。

「二大政党制」の模範とされてきたイギリスで、この五月の総選挙を通してこの「二大政党制」は大きく揺らぎ、その見直しが提起され進んでいる。小政党を排除することになる「二大政党制」神話に囚われることは、民主主義の死を意味すると言って過言ではない。少数者の声が圧殺されるからである。

 合わせて、立候補権を著しく制限する法外な供託金制度を改善することを強く求める。比例区では六〇〇万円、選挙区では三〇〇万円もの供託金となっているが、他の国に比べてもすさまじい高額である(フランスはゼロ、イギリスは九万円)。これでは普通の市民が立候補することはできない。

 政党とその他政治団体との差別も大きな弊害である。戸別訪問の禁止をはじめ選挙活動が大幅に制限されている。政党助成金も問題である。年間三二〇億円にも及ぶ税金を投入しているが、受け取りを拒否している日本共産党に配分される分は国庫に戻されるのではなく他の政党に再配分されている。

 総じて、市民の政治参加の機会と条件を大幅に制限する公職選挙法を根本的に改善する必要がある。

 私たちは、各政党にこれらの諸点を強く要求するとともに、多くの市民がこれらの問題を日本の民主主義の根本にかかわる問題として捉え、改善のための行動に取り組むことを心から訴える。ぜひ、賛同の輪を拡げよう!
  
小選挙区制廃止をめざす連絡会
   

 この声明は、近日中に公表し、その後も賛同募集を続ける予定です。
 右声明への賛同を拡げよう。公表時に連記します。時期をみて各政党・地方議会・議員に届けることを検討しています。
  
賛同する方は、至急、メールでご連絡ください。

氏名 (      )   肩書(               )
電子メール kusanomi@notnet.jp
連絡先:草の実アカデミー
〒114-0023 東京都北区滝野川6−82−2
   FAX 03-3916-2676  TEL  03-3916-2664(火・木・土日祝)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年6月28日現在 77 団体・個人

賛同者 草の実アカデミー(代表:林克明)
    「平和への結集」をめざす市民の風
政治の変革をめざす市民連帯(代表:岡本磐男)
    BOCあごら編集部(事務局:斎藤千代)
    
    山口久美子(翻訳家)
    中田順子(会社員)
日隅一雄(弁護士・NPJ編集長)
    田所智子(医学博士)
    山崎康彦(ブロガー「杉並からの情報発信です」)
    酒井 信 (日本図書館協会監事)
    紅林進(政治の変革をめざす市民連帯世話人)
    酒井雅巳(東京都学校ユニオン、難民を支援し、連帯する会)
    酒井徹(名古屋ふれあいユニオン運営委員長)
    坂上誠(松戸清掃労組書記長)

    井黒 豊(地方公務員)
井黒 史(保育士)
土井桂子(広島市在住、日本基督教団西中国教区常置委員)
原田伊三郎(小選挙区制廃止をめざす連絡会幹事)
永野 勇 (市原市民)
野村修身(工学博士)
藤野 龍一
福士敬子(都議会議員)
堀 考信(三島市会議員)
神谷扶左子(鎌倉市民)

    時をみつめる会
セルフ・エスティーム・リンケージ
佐藤和之(労働者ユニオンLIAF)
黒薮哲哉(ジャーナリスト)
伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
蔵田計成(著述業)
    深津 真澄(政治ジャーナリスト)
高橋 聡(政治の変革をめざす市民連帯世話人)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
太田光征(http://otasa.net/

    清水義仁(会社員)
    石垣 敏夫(市民が求め創るマニフェストの会世話人)
    さとうしゅういち(民主党広島県連ネット情報発信力NO1)
    大橋真司(静岡市民)
村岡到(「プランB]編集長)
    川本幸立(千葉県議会議員)
    寺尾光身(てらおてるみ・元理系教員)
    伊藤あきこ(会社員)
    森下泰典(会社員)
    水上正貴(『金融労働調査時報』編集長)
    
    元 百合子(もと ゆりこ・大学教員)
    大津留公彦(ブロガー)
    矢崎栄司 (著述業・アースワークルーム主宰)
  50 林田力(『東急不動産だまし売り裁判』著者)
    いまのまさし(音声ブロガー・ブログネーム=「柳川龍太郎(仮名)」)
    朝倉幹晴(船橋市議)
    末次 圭介(大学院生・翻訳者)
    岩川 保久(通翻訳者)

上田正雄(会社員・千葉県在住)
    寺島栄宏(「21世紀を愉しむ会」)

    宮坂貫司安東つとむ(フォーラム色川代表幹事)
    寺島栄宏(「21世紀を愉しむ会」)
    吉田万三(元足立区長)
 

60  那須雅之(新宿区議会議員)
    鞍田東 いわき市民
   橋野高明(同志社大人文科学研究所研究員・日本キリスト教団牧師)
   古屋泰(日本語教師)
   谷俊夫(埼玉県民)
   彦坂 諦(ひこさか たい・作家)
   崎山比早子(医師)
   木戸衛一(大阪大学教員)
   加藤和博(市民)
   郡島 恒昭(仏教徒非戦の会・福岡代表 靖国参拝違憲「福岡判決」を 活 かす会代表)
 

70  東本高志(市民・大分市在住)
    鎌倉 淑子(千葉市市民)
    城進(じょう すすむ・沼津市民)
    石井長世(日本ジャーナリスト会議会員)
    田口 ひろこ
    岡田良子(西東京平和遺族会)
    澁川 慧子(東京都杉並区)
    松原 秀臣(愛知県名古屋市)
    川辺一弘 (公立中学校教員)
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菅直人首相に普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名

新しい署名運動をご紹介します。

太田光征
http://otasa.net/


■ 菅直人首相に、
普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・
辺野古への移設を断念するよう求める
署名運動にご協力下さい!!

全国のみなさんへのご挨拶

奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会

◆◆「市民の会」のブログを立ち上げ、菅首相あて署名運動を始めました。

 奄美・徳之島と沖縄・名護市に住む4人の共同の呼びかけで5月8日に始まった「市民の会」の署名活動は同月末とりあえず終わり、619筆の署名簿が6月18日に首相官邸に提出されました。
 しかし鳩山前政権の最末期、5月28日に日米両政府が発表した共同声明は、沖縄と奄美の民意を正面から踏みにじるものでした。しかも菅新首相は新内閣が正式に発足する前に声明を「しっかり実行する」とオバマ米大統領に約束しまし
た。
 私たちは怒りで体の震えが止まりません。「市民の会」は菅首相あての新しい署名活動を始めることにしました。徳之島でも名護市でも反撃が始まっています。
 どうかご協力下さるよう、お願いいたします。

 ▼新設ブログのURL 
http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/


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●● 全国のみなさんへの呼びかけ●●

菅直人首相に、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名運動にご協力下さい!!

「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
2010年6月20日

 呼びかけ人 
福元洋子(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島) 
吉玉誠一(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島)
浦島悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会・共同代表 、沖縄・名護市)
鈴木雅子(北限のジュゴンを見守る会・代表、沖縄・名護市)

 鳩山前政権の末期、5月28日に発表された日米共同声明に、沖縄の米海兵隊普天間基地を県内の辺野古に移設するとともに、海兵隊の訓練を奄美・徳之島に移転することが明記されました。私たちは菅新首相がオバマ米大統領に5・28日米合意(共同声明)の実行をいち早く約束したことに強く抗議します。
 奄美諸島は戦後8年間、米軍の直接統治下に置かれ、沖縄と同じようにすさまじい辛酸をなめました。奄美諸島は沖縄と同じ琉球文化圏の一部で、奄美と沖縄は一体です。日米共同声明で米軍の訓練移転先とされた徳之島は奄美諸島のひとつです。
 
 鳩山前首相は徳之島が行政上鹿児島県大島郡であることから「沖縄県外」であると考えたようですが、そのような発想は一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。
 4月18日に徳之島で島民の6割にあたる1万5千人が参加して米軍基地移設反対郡民大会が開かれました。5月7日には伊仙・天城・徳之島の3町長が首相官邸に鳩山首相を訪れ、島の人口の9割に当たる移設反対署名を手渡すとともに、「普天間の機能の一部を引き受けてほしい」という首相の要請をきっぱりと拒否しました。そのように徳之島では島民の圧倒的多数が米軍の訓練移転に反対しているのです。それ以来、徳之島住民の意思はまったく変わらないどころか、いよいよ強固になっています。
 
 私たちは去る5月8日、鳩山首相に徳之島・辺野古移設断念を求める署名運動を始めました。署名集約中に内閣が交代したので、5月末までに寄せられた計619筆の署名は6月18日、菅首相に提出しました。しかし菅首相は「日米合意を踏まえる」ことを最初の所信表明演説でも宣言しました。ですから私たちは、普天間基地の徳之島・辺野古移設断念と5・28日米共同声明の撤回を菅首相に強く要求する署名運動を今後も粘り強く続けることを決意しました。署名運動へのご協力を奄美・徳之島と沖縄・名護から訴えます。
 全国のみなさん、どうか、ご協力下さい。これは私たちの生命(いのち)の叫びです。
 
 
【徳之島から訴えます!!】

 菅内閣に様変わりしても、日米協定は最優先された。
 徳之島にも沖縄にも基地はいらない、作らせない。これこそ私たちの圧倒的な民意である。戦争につながる米軍基地は日本にいらない。安保50年のこのとき、見直し、さらになくしていくことが正しいと考える。沖縄の負担の軽減は痛みを分け合うことではなく、基地をなくすことだと思う。
 米軍駐留費の75%を日本が負担している事実は、世界的にも異常な状態であり、思いやり予算で沖縄に基地は固定化される。また徳之島にも新設されることは絶対に許せない。
 私たちは戦争につながる基地新設を断固許さない闘いを続けていきます。ご支援よろしくお願いします。  6月17日 吉玉誠一


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【菅直人首相に、5・28日米共同声明を白紙撤回し、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名】

■私たちの共同の要求

 5月28日に日米両政府が同時発表した日米安全保障協議委員会(2+2)の共同声明は、沖縄と奄美の人びとの頭越しに、両国の外交・防衛関係閣僚が自分たちの談合の結果を報告したものにすぎず、日本の国会や米国の議会で批准(ひじゅん)した条約や協定ではありません。
共同声明の発表は奄美と沖縄の民意を真正面から踏みにじる暴挙です。私たちは声明の発表に抗議し、以下のことをあなたに強く要求します。

●2010年5月28日に発表した日米共同声明を白紙撤回すること
 
 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 
 ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設の方針を撤回すること
 
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

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【署名の方法】

 署名は個人・団体(グループ)を問いません。個人の場合は氏名と住所を、団体(グループ)の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さい。

◆署名の送り方

 ▼メール送信の場合 お名前(フルネーム)とご住所をお知らせ下さい。
  〈送信先〉 tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
   ※ 送信する際、「賛同します」とご明記下さい。

  ▼【署名用紙】 お名前(フルネーム)とご住所をご記入下さい。
    署名用紙は「市民の会」のブログからダウンロードできます。
  http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/files/tokunosimasyomei.pdf
 

◆ 〔メール署名における個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

◆賛同の期限 2010年8月31日(月)

◆ 第1期署名運動にご協力下さったみなさんへ
 新しい署名運動は菅首相あてのもので、申し入れの趣旨も要求項目も政治情勢の変化に対応して変わっています。できれば改めてご協力下さい。
 
 
【ご協力のお願い】
このメールをできればみなさんの友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのブログ、ホームページでご紹介下さい。
 

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「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」
 http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/
 
 ※ 当会の連絡先はメール署名の送信先です。
 tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
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2010年06月27日

【7/17】消費税ゼロ 不公平税制の是正で31兆8262億円の財源が生まれる!!

大変興味深い話が聞けそうです。転載します。

太田光征
http://otasa.net/

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■第18回草の実アカデミー
消費税ゼロ
不公平税制の是正で31兆8262億円の財源が生まれる!!

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■7月17日(土)  

消費税ゼロ
不公平税制の是正で31兆8262億円の財源が生まれる!!

講師  富山泰一氏(税理士・不公平な税制をただす会事務局長)
日時  7月17日(土)1:30開場 2:00開始 4:45終了
場所  新宿区落合第1地域センター 第1集会室B
     http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html
      新宿区下落合4−6−7
      03−3954−1611
交通  西武新宿線・下落合駅徒歩5分
資料代 500円(会員無料)

主催・問い合わせ先 草の実アカデミー
   FAX 03-3916-2676  
   TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)

 管直人新総理が消費税10パーセントの増税を口にし、自民党も
消費税10%と言っています。さらに大マスコミは「消費税増税
やむなし」という雰囲気を意図的に作り出しているようです。
あやしいと思いませんか?

 なぜなら、昔のような所得税の累進課税強化・株や資産課税、
大企業に対する租税特別措置の廃止などが、まともに論議され
ないのに、なぜか消費税だけ上げろという論議が先行している
からです。

 極端な格差(格差から階級格差に移行しつつあるのではないか)
を放置し、非正規労働者(パート・派遣・契約)の待遇を放置
したまま消費税を上げれば、“貧乏人殺害計画”となる。
私はそう思っています。

 現在のような税収不足を産んだ原因は、大企業・高額所得
者・資産家から税金を取らずに大減税を続けてきたからです。
そのうえ大儲けした利益を労働者や下請けに分配せずに役員
報酬や株主配当に配分し続け、なおかつその残りを大企業の
懐にしまい込んだからではないでしょうか。

 講師の富山泰一氏が主宰する「財源試算研究会」の2010
年度試算では、国税18兆9472億円、地方税で12兆8790億円、
合わせて31兆8262億円の財源が生まれるという。

 消費税も不要で財源がこれだけ生まれると試算する富山氏
に語っていただきます。ぜひご参加を、そして「なんで消費税
の話ばっかりするの?」と疑問に思っている方、話を聞いてス
ッキリしてください。

草の実アカデミー 執行委員長  林克明


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草の実アカデミー
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〒114-0023 東京都北区滝野川6−82−2
TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
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2010年06月26日

菅政権をどう見るか

                 櫻井 智志
 マスコミは、鳩山・小沢政権を徹底的につぶしにかかった。
「政治とカネ」問題でクリーンなイメージからの逸脱として
国民の間に鳩山・小沢両氏へのダメージが広がって、ついに
政権は菅直人氏に移った。

 菅直人氏は、新自由主義派の政治家を次々に登用した。小沢
一郎氏はかならずしも、新自由主義とは相容れない人物ではな
いけれど、現実政治の展開で果たした小沢氏の動きは、民主党
による政権交代にとって意義ある貢献を果たしたし、鳩山氏と
の連携も対米従属を打破してアジア強調外交路線を確立しよう
とする上でも意義ある取り組みを続けた。
 なによりも小沢一郎氏の本領は、国会選挙対策における経験
と展望において群を抜いていた。金権選挙と呼ばれる側面は、
政権政党自民党幹事長を若干四十代で務めた小沢氏にはかなり
あったこともあろう。だが小沢氏の本領は、もっと地方を回り
地元の人材を発掘したり地元と接触し続けて、有効な人材を発
掘しつづけて、前回の参院選、衆院選と選挙勝利を果たしたこ
とにうかがわれる。
 菅総理は、実直にも国政選挙直前に消費税増税を含む財政再
建による強い財政確立を訴え、与野党を横断して財政確立論議
を呼びかけた。上向いていた支持率は、急降下しつつある。

 私には、社会市民連合の市民運動家として市川房枝さんの参
院国政選挙の事務局長を務めた頃の菅さんに親近感があった。
自社さ連立政権でも、厚労相として誠実な対応を見せて、国民
的な政治回復を果たそうと務めた。

 だが、総理となってからの菅さんの政治行動には疑問や矛盾
も多く見られる。少し長い視野で見守りたいと思うが、参院選
はもう十日あるかないかである。

 消費税増税に対する国民の判断は現実に直近の参院選で表れ
る。政局は、背景に見えない政治力学によって影響される。
 ひとつは財界の判断と働きかけであり、もうひとつはアメリ
カ・オバマ政府からの働きかけである。難局をどのように菅氏
は取り組んでいけるだろうか。
 
 また、沖縄県民の基地撤去の全県的な盛り上がりに見られた
国民的な平和と護憲の意思表示は、沖縄以外の日本国民の多く
のマスコミに影響され流動的に変わる政治意識や政治行動を照
らし出すものとなろう。国民の中にも平和運動を担う広範な潜
在的意識と一部の醒めた民衆運動の高まりがある。
 国民を政治的支配する情報操作としてのマスコミ報道の間隙
から、いくつかの政治的コミュニケーション媒体を通して、真
実の社会意識に読み替えを行うことも大切である。
 菅政権に期待したり非難したりするよりは、国民の平和護憲
を指向する運動と言動を広範に広げていくことで、菅政権を包
囲することだ。国民的運動として平和と革新の声が高まるなら、
菅政権は無視できまい。
posted by 風の人 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

2010年06月25日

枝野幸男様:国会議員の定数削減で真の行財政改革が不可能に

民主党幹事長 枝野幸男様

貴職は23日の新聞社インタビューで、衆院比例区定数の80削減に参院選後直ちに取り組む意向を示しました。樽床伸二国会対策委員長、細野豪志幹事長代理とともに並々ならぬ意欲をお持ちです。

ところで、消費税制度はトヨタのような輸出大企業にとっては「税を取られる制度」ではなく「税をもらう制度」となっています。消費税納税額全体の約2割、約2兆円が消費税の還付金制度によって企業の「儲け」になっています。そのからくりは下記ブログ記事で解説されています。

ニラ茶でわかる消費税のからくり - 非国民通信http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/b1262d6748d72903da7ef6e356318f24

これは重大な格差問題であり、行財政改革の重大な対象とされるべきものです。

消費税の逆進性はよく指摘されますが、この逆進性という格差は消費者だけではなく、企業の間にもあるということです。

貴党は国会議員の定数削減を行財政改革の一環だとしていますが、このような不公平税制を正そうという発想はさっぱり伺えません。貧困格差の原因である労働者派遣法の改正に消極的なのと同根でしょう。

結局のところ、定数削減によって真の無駄を削減し、真の不公正を正すことのできる政党が国会から排除されてしまうという懸念が強まっています。

選挙におけ平等な1票は主権保障の要であり、定数削減による実質的な完全小選挙区制への改定で、この主権格差がさらに拡大することになります。

その結果、国会が実質的に貴党と自民党だけになって消費税増税などが実施されれば、貧困格差の問題、消費税格差の問題などが一層深刻になり、固定化されるという政治構造が生まれます。

格差づくしの悲劇を国民にもたらす定数削減は、お止めください。


太田光征
http://otasa.net/
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2010年06月24日

民主党幹事長代理 細野豪志様:主権者を愚弄する定数削減など止めてください

民主党幹事長代理 細野豪志様

貴職は樽床伸二国会対策委員長とともに、定数削減に熱心な様子です。「公務員に(人件費削減を)お願いをするには、国会もやらなければならない。参院選が終わったら、すぐテーブルを作って、皆さんと議論をしたい。」(6月23日、テレビ番組)

貴党が主張している定数削減は、政治改革と称して現在の小選挙区比例代表並立制を導入して自民党を延命させたことに続く行政改革詐欺、主権切り崩し行為です。

労働者派遣法を成立させ格差を拡大したことを反省せず、また主権者にとって根源的なレベルで格差を拡大しようしています。

定数を削減して実質的に完全小選挙区制に変え、国会を実質的に自民党と民主党だけにして、無駄削減ができるとでもいうのでしょうか。

主権者を愚弄する定数削減など止めてください。

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

第22回参議院選挙に向けてのアピール――民意を尊重する政治を実現し、日本の政治に希望を失わないために

昨日、民主党代表選挙で「一丁目一番地」の政策として国会議員定数の削減を挙げていた現国会対策委員長の樽床伸二衆院議員に共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」を手交してきました。

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
http://kaze.fm/wordpress/?p=276

樽床氏が参院選の民主党立候補予定者を応援するため千葉県松戸市に来るという機会を捉えたものですが、その応援演説の政策部分でも真っ先にこの定数削減を持ち出しています。例によって「身を切る」ためだと強調。

壊憲手続法が整備された後も、定数削減、実質的な完全小選挙区制化によって同質的二大政党制が完成し、委員会定数の削減などを含む国会改革(第2次政治改革詐欺)で国会機能が衰退させられようとしており、主権侵害の潮流が衰えることはありません。

民意の実現など端から頭にない政治という土台を改めない限り、主権者の努力はなかなか実を結ばない。主権者は身を切られっぱなしです。

今度の参院選で民主党の単独過半数を許せば、取り返しのつかない事態になります。肉を切らせて骨を断つ偽装選挙に見切りをつける機会にしなければならないと思います。


太田光征
http://otasa.net/




民意を尊重する政治を実現し、日本の政治に希望を失わないために
     第22回参議院選挙に向けてのアピール
     
論点

●沖縄の民意を尊重せず、沖縄を差別し、米国内には適用する基地安全基準を沖縄には適用しない「命のダブルスタンダード」を許す政治

―「沖縄以外には優しい」から自分に関係ない?

●世界的に少ない国会議員の定数削減は、身を切り、税金の無駄を削減するため?

―自民党と民主党だけが議席占有率のアップで得をし
―思いやり予算によるゴルフでボールを小学生の顔に当てる在日米軍には身を切ってもらわず
―民主党は今でも世界トップレベルにある政党交付金の増額検討を法案化
―二大政党制のアメリカは60兆近くと異常な軍事費が固定化されているけど
―自民党と民主党だけで本当に聖域なき無駄削減や事業仕分けができる?

●自分たちに都合がいいように公職選挙法に増改築を重ね国民主権を縛ってきた国会議員が、国民主権の牙城、憲法を変えたいという

―高い供託金はそのままにして庶民を立候補させず
―1票の格差は放置して
―より少ない国会議員で改憲発議できるように改憲したい?
―本当に国民のための改憲をしたい?


 7月11日が第22回参議院選挙の投票日となりました。今回の参議院選挙は3年に1回実施されるものであり、改選議席数は121議席(選挙区73、比例区48)です。

 昨年8月の総選挙において、私たち国民は自らの力で政権交代を勝ち取りました。そして、9月に発足した民主党を中心とする社民党・国民新党による鳩山連立政権に、今までの自公政権とは違い「国民の平和と生活を守る」という大きな変化を期待しました。
             
 しかし、鳩山連立政権は発足後8ヶ月で崩壊してしまいます。鳩山元総理は5月28日、米軍普天間基地の移設先を辺野古地区とする日米共同声明に反対を表明した福島瑞穂消費者行政担当大臣(社民党党首)を罷免の上、同声明に基づく政府対処方針を閣議決定したからです。

 沖縄の民意を尊重し日米共同声明に反対した福島消費者行政担当大臣を罷免し、沖縄の民意よりアメリカの立場を優先させた日米共同声明に、沖縄県民が大きな憤りを表したことは当然のことといわなくてはなりません。鳩山内閣は国民の支持を失い、総理辞任という結果にいたりました。

 鳩山総理退陣後の6月8日に、民主党と国民新党による菅連立政権が誕生しました。菅新総理は、就任当初から米軍普天間基地問題については「日米合意を踏まえ」る(民主党代表選立候補表明)考えを表明し、さらに6月14日の衆議院代表質問では「米国との再交渉や閣議決定の見直しを行うつもりはない」と明言しました。またしても沖縄の民意を切り捨てたのです。

 菅新内閣は比較的高い支持率を維持しているようですが、だからといって国民が日米共同声明を支持しているとはいえないと私たちは考えます。参議院選挙で民主党が過半数を獲得することは、この国民意識とのズレを正当化してしまう危険性があります。

 憲法9条の改憲についても、鳩山政権ではその兆しが遠のいたかのようにみえましたが、消費税をはじめ多くの政策で自民党との共通項を模索する菅新内閣では、驚くような展開が待っているかもしれません。(明確に改憲に反対をしているのは、過小代表政党の共産党と社民党しかありません。)私たち国民は改憲発議をさせないように機敏に対応していかなくてはならないでしょう。

 次に国会議員の定数削減の問題です。定数の削減は国民の意思を国会に反映させる途を狭め、また少数政党の締め出し(=少数意見の抹殺)となり二大政党制をもたらします。価値観が多様化する時代に明らかに逆行し、現在の国民の意識にも合致していません。

 では、私たち有権者はどうすればよいのでしょうか? 一番大事なことは、民主党がだめでも自民党には逆戻りさせない体制をどうつくるか、ということではないでしょうか。そのためには、私たちがいろいろな場で交流を深め、その力を中心にして市民の力で「本当に国民の平和と生活を守る」市民のための政権を実現させること、そのための広範な政治的ネットワークの形成を有権者として追求し続けること、といえるのではないでしょうか。

 以上の観点から、今回の参議院選挙では、下記の3条件を備える候補者への投票を呼びかけます。

1 普天間基地の撤去、少なくとも県外、国外への移転を求める。

2 憲法9条堅持の立場を明確にし、改憲の発議をしない。

3 国会議員の衆参両院での定数削減に反対する。



2010年6月22日 
 
「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/
join@kaze.fm
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2010年06月23日

天安艦沈没事件:韓国政府による参与連帯の弾圧は不当です

駐日本国大韓民国特命全権大使 權哲賢閣下

貴国で活動している民主運動NGOの参与連帯が、天安艦沈没事件の疑問点を指摘する文書を国連安保理に送ったところ、政府当局者や与党幹部から利敵行為であると非難され、検察が国家保安法の嫌疑で参与連帯の捜査を開始したことを知り、驚いています。

こうした政府当局者や与党幹部は、参与連帯とその行為に対して「大韓民国のアイデンティテーの脅威となる」「自主解散すべき」「国益に反する」などのほかに、「安全保障の問題で政府に反する立場の文書を送るケースがあるのか?そんなNGOがいるとは聞いたことがない」などと語っているとのことです。

国益論が大手を振るう危険性をよく示す例ですが、これは日本でも他人事ではありません。民主が国会議員定数の削減で国会から民意を剥奪し、委員会定数削減や官僚答弁禁止=官僚隠しを含む国会改革(第2次政治改革詐欺)で国会機能を弱体化して内閣の権限を強化しようとし、その成果の上に立って自民などが国民主権を切り崩す改憲を狙っているからです。

事故を起こした貴国の軍隊が事故の調査を主導すること自体に正当性がありませんし、報告書を私も読みましたが、その内容は疑問だらけで信憑性はありません。

レイバーネット日本 天安艦事件記事一覧http://www.labornetjp.org/search?Subject=nk&sort_on=created&sort_order=reverse

韓国:[国防部提供]天安艦沈没事件調査結果http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2010/1274508802986Staff/view

下記写真は船底の切断箇所を示すものです。従って、同報告書が主張するように沈没原因が魚雷の爆発がもたらしたバブルジェットだとすれば、このバルブジェットが直撃した箇所ということになります。

http://archivedr.vop.co.kr/images/0bdfd06b456cafcfa6a8edf7c62efa5e/2010-05/21071617_043.gif

船首と船尾を結ぶ方向にさびと、ペンキが剥脱した痕と思われる筋がいくつも走っています。こうした筋状の痕跡は通常、気体のように圧力が均一の流体などではなく、硬い平板などの物体が船底に同方向で移動しながら接触し、強く接触した筋状の領域でペンキが剥がれる場合などに発生するものです。

下記写真で示される安定板のさび方についても同様です。

http://archivedr.vop.co.kr/images/0bdfd06b456cafcfa6a8edf7c62efa5e/2010-05/21071625_044.gif

さらに、スクリューのブレードが船首方向に曲がっていることを確認できます。

http://www.anatakara.com/petition/no-explosion-no-torpedo.html
「爆発はなかった 魚雷もなかった」(天安艦民軍合同調査団の民間調査員Shin Snag−Chul氏、2010年3月26日)

ブレードが船首方向に曲がったスクリューを示す写真
http://www.anatakara.com/petition/image/no-explosion-14.gif

以上の事実だけからも、事故に座礁が関与していたことが合理的に推測され、参与連帯でなくとも調査結果に疑問を感じるのは当然です。

参与連帯に対する捜査は不当であり、一刻も早く止めるようお願いします。


太田光征
http://otasa.net/


21 June 2010
STOP Oppression & Prosecutors’ Investigation on PSPD


Urgent Letter to Friends, Human Rights Defenders and Peace Activities


Dear Friends, Human Rights Defenders and Peace Activities

People’s Solidarity for Participatory Democracy (PSPD), a watchdog NGO in South Korea established in 1994, urgently appeals to the international community for support and solidarity. PSPD has been oppressed and threatened by the Lee Myung-bak government.

PSPD sent a report ‘PSPD's Stance on the Final Investigation Report on the Cheonan’ to the members of the UN Security Council on June 11, 2010. The report raised questions, which still need answers and clarifications, on the government investigation result and called upon the UN Security Council to make a decision heavily prioritizing peace on the Korean Peninsula.

As all of you are well aware, NGOs’ consultation and communication with the UN is a right stated in the UN Charter, and NGOs like everyone are granted to exert fundamental rights such as the freedom of opinion and expression. However, the Lee Myung-bak government is accusing PSPD as unpatriotic and PSPD’s report as ‘against national interest and security.’ It is also arguing that PSPD’s letter to the UN Security Council is benefiting the enemy, North Korea, which denies its involvement in the Cheonan incident. In addition, it fallaciously asserts that it is out of the ordinary that an NGO holds a position contrary to its government.

Right after official accusations from the government, on June 16, 2010, the Prosecutor’s Office initiated an investigation on whether PSPD violated the National Security Law, of which the UN recommended its abolition and whether sending a report to the UN Security Council is defamation under the Korean criminal law. Accordingly, the Prosecutor’s Office plans interrogations of PSPD staff members.

The Blue House (the presidential house of the ROK), the Prime Minister, and the Grand National Party’s (the current ruling party of the ROK) floor leader, among others, officially denounced PSPD as below.

On June 15, 2010, the Grand National Party, Spokesperson, Hae Jin Cho stated that “PSPD’s behavior is a typical enemy-benefiting behavior… Harsh constitutional measures must be imposed on those who try to sell/betray the country while hiding behind the freedom and democracy.”

On June 15, 2010, the Grand National Party’s floor leader, Moo Sung Kim stated that “I think that (such behavior) is enemy-benefiting behavior that threatens the identity of the Republic of Korea and injures our national security… Even though South Korea is a democratic country guaranteeing freedom of expression, I cannot tolerate such irresponsible, pro-DPRK conduct benefiting the enemy… PSPD should voluntarily dissolve… (PSPD) must pay price.”

On June 14, 2010, the spokesperson of the Blue House stated that “this is a shameful and worrisome situation… I really want to ask PSPD their underlying purpose in engaging in such behavior.”

On June 14, 2010, the Prime Minister Un-Chan Chung stated that “I wonder of what nationality they (PSPD) are. Such actions are against national interest. It (PSPD’s actions) dishonored and shamed our country.”

On June 15, 2010, the 2nd Vice Minister of Foreign Affairs and Trade Chun, Yung-woo replied for the question “Are there any cases that a NGO sends a contrast position paper against the government on the security issue”, “ I have never heard of that there are such NGOs, and document sent by a NGO cannot be a UNSC document.”

PSPD believes that diplomacy and security policy should be under the citizenry’s watch and democratic control. National Security and diplomatic policy should not be monopolized by military and diplomatic authorities. As a member of the international society, PSPD will continuously make every effort to advance the universal goals of democracy and peace through its activities as a political watchdog.

Sincerely Yours

PSPD’s Stance on the Disputes over its Letter on the Cheonan Incident to the UN Security Council
Official Accusation Remarks from the Lee Myung-bak Government on PSPD
[PSPD'S Cheonan Report] The PSPD's Stance on the Naval Vessel Cheonan Sinking
The Urgent Statement for Peace on the Korean Peninsula
Forum-Asia Submits the Urgent Appeal on Threats of Prosecution against PSPD to UN Rapporteur
Amnesty International expresses its concern about the investigation on the PSPD



To add or delete your e-mail address, please visit here and click "newsletter"
PSPD 132 Tonging-dong Jongno-gu Seoul Korea
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天安艦沈没事件:韓国政府が参与連帯を弾圧

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



韓国政府利敵行為としてPSPD弾圧へ: 緊急アピールSTOP Oppression and Investigation of the Prosecutors on PSPD

PSPD E-NEWSLETTERみなさま

韓国の軍艦沈没事件で、イミョンバク政権は、韓国でもっとも影響力ある民衆サイドのNGO、民衆参与連帯(PSPD)が、事件の疑問点を指摘した文書を国連安保理に送ったことが利敵行為であると公式に非難し、国家保安法の適用をふくめて捜査に乗り出そうとしていることが分かりました。
英文のままですが、取り急ぎPSPDからの緊急アピールを貼り付けます。事件についての立場声明はアピールの最後のUrlで見ることができます。

ちょっと見過ごせない危険な事態だと思います。いろんなところから抗議と連帯の表明が必要でしょう。
このPSPDのアピール、方々に送ってください。

武藤一羊

--- Original Message -----
Sent: Monday, June 21, 2010 11:00 PM
Subject: STOP Oppression and Investigation of the Prosecutors on PSPD


21 June 2010
STOP Oppression & Prosecutors’ Investigation on PSPD


Urgent Letter to Friends, Human Rights Defenders and Peace Activities


Dear Friends, Human Rights Defenders and Peace Activities

People’s Solidarity for Participatory Democracy (PSPD), a watchdog
NGO in South Korea established in 1994, urgently appeals to the
international community for support and solidarity. PSPD has been oppressed
and threatened by the Lee Myung-bak government.

PSPD sent a report ‘PSPD's Stance on the Final Investigation Report
on the Cheonan’ to the members of the UN Security Council on June 11, 2010.
The report raised questions, which still need answers and clarifications, on
the government investigation result and called upon the UN Security Council
to make a decision heavily prioritizing peace on the Korean Peninsula.

As all of you are well aware, NGOs’ consultation and communication
with the UN is a right stated in the UN Charter, and NGOs like everyone are
granted to exert fundamental rights such as the freedom of opinion and
expression. However, the Lee Myung-bak government is accusing PSPD as
unpatriotic and PSPD’s report as ‘against national interest and security.’
It is also arguing that PSPD’s letter to the UN Security Council is
benefiting the enemy, North Korea, which denies its involvement in the
Cheonan incident. In addition, it fallaciously asserts that it is out of the
ordinary that an NGO holds a position contrary to its government.

Right after official accusations from the government, on June 16,
2010, the Prosecutor’s Office initiated an investigation on whether PSPD
violated the National Security Law, of which the UN recommended its
abolition and whether sending a report to the UN Security Council is
defamation under the Korean criminal law. Accordingly, the Prosecutor’s
Office plans interrogations of PSPD staff members.

The Blue House (the presidential house of the ROK), the Prime
Minister, and the Grand National Party’s (the current ruling party of the
ROK) floor leader, among others, officially denounced PSPD as below.

On June 15, 2010, the Grand National Party, Spokesperson, Hae Jin Cho
stated that “PSPD’s behavior is a typical enemy-benefiting behavior…
Harsh constitutional measures must be imposed on those who try to
sell/betray the country while hiding behind the freedom and democracy.”

On June 15, 2010, the Grand National Party’s floor leader, Moo Sung
Kim stated that “I think that (such behavior) is enemy-benefiting behavior
that threatens the identity of the Republic of Korea and injures our
national security… Even though South Korea is a democratic country
guaranteeing freedom of expression, I cannot tolerate such irresponsible,
pro-DPRK conduct benefiting the enemy… PSPD should voluntarily dissolve…
(PSPD) must pay price.”

On June 14, 2010, the spokesperson of the Blue House stated that
“this is a shameful and worrisome situation… I really want to ask PSPD
their underlying purpose in engaging in such behavior.”

On June 14, 2010, the Prime Minister Un-Chan Chung stated that “I
wonder of what nationality they (PSPD) are. Such actions are against
national interest. It (PSPD’s actions) dishonored and shamed our country.”

On June 15, 2010, the 2nd Vice Minister of Foreign Affairs and Trade
Chun, Yung-woo replied for the question “Are there any cases that a NGO
sends a contrast position paper against the government on the security
issue”, “ I have never heard of that there are such NGOs, and document
sent by a NGO cannot be a UNSC document.”

PSPD believes that diplomacy and security policy should be under the
citizenry’s watch and democratic control. National Security and diplomatic
policy should not be monopolized by military and diplomatic authorities. As
a member of the international society, PSPD will continuously make every
effort to advance the universal goals of democracy and peace through its
activities as a political watchdog.

Sincerely Yours

PSPD’s Stance on the Disputes over its Letter on the Cheonan Incident
to the UN Security Council
Official Accusation Remarks from the Lee Myung-bak Government on PSPD
[PSPD'S Cheonan Report] The PSPD's Stance on the Naval Vessel Cheonan
Sinking
The Urgent Statement for Peace on the Korean Peninsula
Forum-Asia Submits the Urgent Appeal on Threats of Prosecution against
PSPD to UN Rapporteur
Amnesty International expresses its concern about the investigation on
the PSPD



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2010年06月22日

7/4 〜マエキタミヤコさんと語ろう〜 鎌倉から政治をエコシフトする方法

みなさま


重複失礼します。


下記、ぜひお越しください。


感謝して、


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●



mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
〜マエキタミヤコさんと語ろう〜
鎌倉から政治をエコシフトする方法
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm


7月11日は参議院議員選挙の投票日です。
これを機に、自分たちの生活現場と国政を
どう改善していけるのかに関心が寄せられています。


そこで「エコ議員つうしんぼ」や「みどりの1000人リッコーホ」など
誰でもが参加しやすい政治アクションを手がけ、国政から地域まで
全国のアツい政治の現場に精通していらっしゃるマエキタミヤコさんをお呼びし
政治をテーマに気軽に語り合い、理解を深める会を開催いたします。


そもそも、なにゆえに「大規模開発・自然破壊」の政治が
まかり通ってきたのか、


投票というアクション以外に、
政治を変えて行く方法にはどんなものがあるのか。


マエキタさんのトークを伺った後には、日々の暮らしと政治のことを深く掘り下げる
参加型のワークショップも予定しています。


遠く感じられがちな政治を、グッと生活に引き寄せれば
もっと自分たちの暮らしを豊かに変えて行けるはず。


小さな場所ですが、気軽な会ですので
お誘い合わせの上、お集り下さい。お待ちしております!


pppppppppppppppppppppppppppp
マエキタミヤコ プロフィール
pppppppppppppppppppppppppppp
1963年東京生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクターとして、
97年より、NGOの広告に取り組み、02年にソーシャルクリエイティブエージェンシー「サステナ」を設立。

「100万人のキャンドルナイト」「ほっとけない世界のまずしさ」「フードマイレージ」
「いきものみっけ」「エコ議員つうしんぼ」「HIKESHI」など
環境や社会に関わる様々なキャンペーンを手がける。

09年には名古屋市で「なごやみどりダイアログカフェ」を開き、河村市長も出席。

行政関係者・市長・学生など様々な人たちが対話する次世代型のコミュニケーション手法として
注目を集める。

東京外国語大学准教授。立教大学非常勤講師、上智大学非常勤講師。





iiiiiiiiiiiiiiiiiiii
イベントのお知らせ
iiiiiiiiiiiiiiiiiiii

【日時】 2010年7月4日(日曜日)

【時間】 開場 17:30 開始 18:00〜 終了 20:30

【参加費】 1500円

【場所】 甘縄神社内 長谷公会堂 2F
鎌倉市長谷 1-12-5
鎌倉駅から徒歩15分、江の電長谷駅から徒歩5分
当日のお問い合わせ:080-4354-3938

【予約・お問い合わせ先】
イベント名・お名前・住所・お電話番号明記のうえ
satomi0708@gmail.comまでご連絡下さい。


【イベント内容】
18:00〜19:00 マエキタミヤコさんのトーク
タイトル「政治をエコシフトする5つの方法」

19:00〜19:20 オープンマイク
議員さんなど政治の専門知識を有する方
また感想や意見を発言したい方に
2, 3分でかわるがわるお話をして頂きます

19:20〜19:30 休憩

19:30〜20:30 ダイアログカフェ&シェアリング
鎌倉から政治をエコシフトするために、どんな取り組みが必要かを
体験する参加型ワークショップです。ただ話を聞くだけでなく、一
市民としてどう行動していける か、その時に必要な心構えなどを
学び合いましょう。

*夕飯どきですので、簡単に食べられるものをご持参いただいても構いませんが、他
の方のご迷惑にならないようご配慮下さい。お茶はこちらでご用意しますので、マイ
カップをご持参下さい。またお子さまも歓迎ですが、託児の用意はございません。



【主催】NPOかまわ やりましょう、政治プロジェクト
かまわとは 自然と人がつながり合う豊かな暮らしと町づくりを目指すネッ
トワーク。活動の軸は、月一回の定例会と一品料理を持ち寄るサロン。地産地
消や物々交換、鎌倉の自然や政治のことなど、地域と暮らしに根ざした企画を
実践中。www.kamawa.net
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2010年06月19日

6・20シンポジウム「沖縄・日本・安保50年」

「平和への結集」をめざす市民の風が団体賛同した集会です。どうぞご参加ください。

太田光征
http://otasa.net/


6・20シンポジウム  沖縄・日本・安保50年

 5月16日には豪雨のなか、最大規模で「普天間包囲」が行われ、米軍普天間基地の即時返還・県外移設を要求する沖縄県民の意志を再び三度示しました。にもかかわらず鳩山内閣は、結局は自公政府とアメリカが作った県内の名護市辺野古に新基地をつくるという「現行案」に舞い戻ってしまいました。これは65年間米軍基地の存在によって苦難の道を歩まされてきた沖縄県民を侮辱し裏切るものです。沖縄県民は、鳩山総理に対する期待もやり場のないに怒りに変わり、引き続き闘い続けるしかありません。
 私たちはこの6月に、沖縄の米軍基地の問題、日米安保の問題を中心にして、沖縄からも代表をお招きして、沖縄・米軍基地・日米安保を考えるシンポジウムを開催します。安保・沖縄・米軍基地さらには憲法問題でこの期における英知を集めて互いに討議する事により、これからの本土ヤマトにおける沖縄闘争の大きな高まりを目指していくものです。
 以下のように『安保・沖縄を考えるシンポジューム』を開催いたしますので是非ご参会ください。


資料代:1000円
主催:シンポジウム実行委員会(03-3356- 9932)

シンポジスト
  ■日時 6月20日13時30分〜
  ■会場 明治大学駿河台校舎リバティタワー1Fリバティホール
      (JR御茶ノ水駅3分)
    東京都千代田区駿河台1-1、03- 3296-4423
  ■パネラー 真喜志好一 高良 勉 松元 剛
         土屋源太郎 菅 孝行 大波修二 金子豊貴男
         特別報告 小西 誠 沖縄等米軍基地問題議員懇談会
  ■コーディネーター  塩川喜信 布川玲子
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東京選挙区は小池あきら氏しかいない

 七月十一日に迫った参議院選挙は、今後の国政を方向づける点で、今までの国政選挙と同様の意義をもつ。今回の特徴は、自民党を基盤とする相次ぐ新党の中でも「みんなの党」がどの程度伸びるかが表面的には目立つが、背後には民主党政権では野党になる政党が、日本共産党と社民党をのぞけば、圧倒的に憲法改定を肯定する政党ぱかりという点にある。

 民主党連立政権が発足した時、鳩山首相には賛否渦巻いていた。私見では、鳩山氏と幹事長の小沢一郎氏とは、民主党の党是よりも踏み込んで、対米従属路線の見直しを企図していた。ロシアとの積極的な外交方針や中国、東アジアとの共同体構想などは、その一環と思える。
 しかし、これに対して財界とオバマアメリカ政府とは猛然と巻き返しに出た。マスコミの徹底的な反鳩山・小沢キャンペーンはついに鳩山氏の外交方針を叩きつぶした。
あれほど沖縄の米軍基地移転を公言していた鳩山首相が、あり得ない醜悪な「転向」方針で、沖縄に無理難題をおしつける政策に逆戻りした背景には、アメリカ政権からの介入がうかがわれる。
 市民運動出身の菅直人氏は、総理となって権力的現実主義路線に踏みこんだ。元々は戦前戦後の婦人解放運動に取り組み続けて二院クラブの国会議員市川房枝さんの側近であった。しかし、今は鳩山・小沢路線よりも保守路線に傾く政策を選択しはじめた。

 参院選の中でも、東京選挙区は五名枠にあいつぐ有力候補がおしよせ、激戦区である。当初比例区のみの立候補予定だった社民党も、選挙区候補を擁立した。民主、自民、公明、みんなの党、国民新党と軒並み候補者がそろった。本来なら、社民党と共産党で、平和共同候補として統一されれば当選の余地もあっただろうが、護憲勢力もばらばらである。

 私はこのような状況下で、やはり数十年も東京に議席があった共産党が連続二度の参院選で議席を失っていることに注目せざるを得ない。かつて野坂参三氏、上田耕一郎氏、内藤功氏など東京から出た国会議員は共産党の中枢に位置していた。本来なら議席獲得に比較的有利だった比例代表区からの立候補を、東京選挙区に移しての立候補に変えた共産党中央の方針には、なみなみならぬ覚悟を感ずる。
 市民運動でも、「小池晃氏を応援する市民勝手連Q」や「東京の共同候補に小池晃氏を」などがインターネットを媒介に立ち上げられている。前者の勝手連には、非共産党の村岡到氏など幅広い文化人も加わって、平和共同候補として、無党派民主主義者と共産党と市民運動の連携を探求している。

 厳しい選挙情勢の中で、あえて党勢だけでは当選しがたい東京から立候補した小池晃氏。氏が今後の政界で護憲と平和を新しい活性化された政治運動として沈滞から脱出する足がかりとなるのなら、やはり東京選挙区で当選するに値する平和共同候補は、小池あきら氏をおいて他にいないと考える。 (櫻井智志)
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2010年06月17日

6/19(土) 小選挙区二大政党制反対集会

私も発言することになっている集会をご案内します。

民主党は衆院の比例区定数を削減することで実質的に完全小選挙区制へと変えようとしています。沖縄の民意を踏みにじってきたことなどとまったく同じ政治方針が貫かれています。細かな政策の良し悪しに気を取られてはいけません。

比例区定数が100に削減された場合の衆院選比例区シミュレーション
http://kaze.fm/wordpress/?p=229

太田光征
http://otasa.net/

(以下、転載)
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6月19日(土) 小選挙区二大政党制反対集会

主催  草の実アカデミー
協賛  小選挙区制廃止をめざす連絡会


発言  林克明(草の実アカデミー)、
     村岡到(政治の変革をめざす市民連帯事務局長)、
     原田伊三郎(小選挙区制廃止をめざす連絡会幹事)、
     太田光征(「平和への結集」をめざす市民の風代表) 

     発言後、参加者とともに討論会

日時  6月19日(土) 1:30開場 2:00開始

場所  新宿区落合第1地域センター 第1集会室A
http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html
    新宿区下落合4-6-7 03-3954-1611
交通  西武新宿線・下落合駅徒歩5分

資料代 500円(会員無料)


主催・問い合わせ先  草の実アカデミー
   FAX 03-3916-2676  TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
   E-mail kusanomi@notonet.j

   ブログ http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/


 昨年2009年は、憲政史上初の「普通選挙」(自由な選挙とはとても
いえないが、ここでは追及しない)による本格政権交代を実現させまし
た。そしてもうすぐ参院選です。

 ここ1年あまりで、自民党勢力が大幅衰退したことにより、みんなの党
を初めとする保守系の新党が乱立しています。彼らは、なんと「第三極」
などと言って騒ぎ、一時はマスコミもちやほやと持ち上げていました。

 多くは自民党系・保守系であり、今の社会を作り上げてきた人たちが
ほとんどですから、「新」党だの「第三極」などと言われても、素直に信じる
ことはできません。

 ですが、真の改革集団としての“真正第三極”は必要ではないでしょうか。

 新しい政治勢力を阻んでいるのは、言うまでもなく小選挙区比例並立制です。
前回の総選挙でも民意を大きく裏切る結果でした。全国一区の比例代表制
ならば、衆議院の議席数は、民主308⇒206、自民119⇒129、共産9⇒34、
社民7⇒20・・などとなります。⇒の右側の数字が有権者の支持に見合った
議席数です。

 これだけでも、小選挙区は民主制・代議制を揺るがしかねない代物です。
そして小選挙区二大政党制の本家本元のイギリスで、第三党の自由党など
の伸長によって単純小選挙区制の見直しの声が強まっているのです。

 これがベスト! という選挙制度はありませんが、民意をゆがめ極めて
危険な小選挙区は廃止すべきです。

 当日は、問題提起、総選挙分析、各党の動き、地方議会の動きなど
さまざまなことを報告し、質疑応答に加え、会場に集まった人たちで
話し合いましょう。

 なんとしても小選挙区比例並立制を廃止しなければなりません


草の実アカデミー  林 克明

 
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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
〒114-0023 東京都北区滝野川6−82−2
TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
FAX 03-3916-2676
E-mail kusanomi@notnet.jp
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「選挙なう」のインターネット・twinavi(ッィーナビ)(選挙に声を!)Yahoo! JAPANのおしらせです。

「選挙を市民の手に!」会員の中田です。





(重複おゆるしください)





 =以下転送転載歓迎=





ネットに出ています。ぜひアクセスを!!  おすすめです。



<貼り付け開始>

*******************************************************

★「選挙なう」のインターネット・twinavi(ッィーナビ)Yahoo! JAPAN





このページでは、6月15日〜7月31日の間、

日本の政治について各政党のツイートや議員のツイートを見たり、

皆さんの政治に対する声をツイートすることが出来ます。



話題のキーワードでの各政党の議員のツイートを比較したり、

政治のアンケートも行います。皆様の声を是非お聞かせください。

   ↓
http://senkyonow.twinavi.jp/


*********************************************************
<貼りるけ終了>



◆「選挙なう」のインターネット・twinavi(ッィーナビ)Yahoo! JAPAN

  について、ご紹介



  ネットのページ右端に、2日程前から、掲示がでています。



◆全国の選挙区、比例代表など色分けがされて、

各党の立候補者数、自分の選挙区の情報などを、知ることができます。



政治テーマ  口蹄疫問題/消費税問題  アメリカ軍基地移設問題  

        その他の話題



それぞれの政党の見解も、各党ごとに。見ることができ、

自分のコメントをつけるコーナーや、



◆自分の考え,つぶやきをつける、twitter(ツイッター)枠が貼り付けられていす。

お互いの意見の双方向ができるので、とてもおもしろい企画だと思います。



URLを貼り付けますので、アクセスを。

おすすめです。





    以上
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2010年06月14日

「菅首相への緊急申入」賛同

2010安保連絡会御中、みなさま


こんにちは。

下記、おかたい文章と感じつつも、
賛同し、転送させて頂きます。


9条の会が広まりました。
そろそろ、あんぽ10条の会はいかがでしょうか。


感謝して、



豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
●祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●あんぽ10条の会、やりましょう。平和条約でいこ●



ttttttttttttttttttttttt
転送大歓迎!

************
賛同者募集!
************
★賛同メール送付先:送付先:hananpojitsu@jca.apc.org

*************************
「菅首相への緊急申入」
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、密約まみれ
の「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!
*************************

私たちは、昨年12 月の「『移設』方式を放棄し、普天間基地の閉鎖のための対
米交渉を──鳩山首相への緊急提案」では、「私たちは、この問題への日本政府の
姿勢が、すでに破綻した論理に導かれており、それゆえ袋小路に落ち込むか、最
悪の結果を沖縄住民に押し付けるかにしかならないことを恐れるものです」と主
張しました。5月 28日、鳩山政権は、辺野古への新基地建設を明記した日米安
全保障協議委員会の「共同発表」とその旨の閣議決定という「最悪の結果」に行
き着きました。新しい菅政権も基本的にその方針を踏襲することを明確にしまし
た。私たちは、怒りをもってこれに抗議するとともに、以下の申入を行います。

呼びかけ人・団体
[個人]
天野恵一(新しい反安保行動をつくる実行委員会)/池田浩士(京都精華大学客
員教授・京都大学名誉教授)/井上澄夫/上原成信(沖縄一坪反戦地主)/鵜飼
哲(連続ティーチイン沖縄)/上西創造(福岡県)/大木晴子(明日も晴れ─大
木晴子のページ)/太田昌国(編集者)/勝方=稲福恵子(早稲田大学琉球・沖
縄研究所)/鎌田慧(ルポライター)/京極紀子(バスストップから基地ストッ
プの会)/金友子/久保田潤 (静岡市民)/国富建治(新しい反安保行動をつ
くる実行委員会)/越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)/崎山政毅(立命館大
学教授)/島田清作/杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/杉村
昌昭/高見圭司/田浪亜央江(インパクション編集委員)/田場洋和(練馬・文
化の会)/田場祥子(VAWW-NETジャパン)/寺尾光身/冨山一郎(大阪大学教
授)/中原道子(VAWW-NET ジャパン)/成澤宗男(「週刊金曜日」編集部)/
野瀬吉夫/舟越耿一(長崎大学教員)/古荘暉・古荘斗糸子(うちなんちゅの怒
りとともに!三多摩市民の会)/武藤一羊/谷島光治(アンポをつぶせ!ちょう
ちんデモの会)/山本みはぎ(不戦へのネットワーク)/吉川勇一(市民の意見
30の会・東京)
[団体]
新しい反安保行動をつくる実行委員会/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/
イラク判決を活かす会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/核とミ
サイル防衛にNO!キャンペーン/基地はいらない!女たちの全国ネット/不戦
へのネットワーク/「キリスト者・九条の会」北九州/市民の意見30の会・東
京/曽根九条の会/立川自衛隊監視テント村/バスストップから基地ストップの
会/反安保労働者講座/反天皇制運動連絡会/福岡スピーチ・クリニック/ピー
スリンク広島・呉・岩国/ピープルズ・プラン研究所/ほっかいどうピースネット

[事務局]2010安保連絡会
東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F 市民のひろば気付

 *  *  *
この「菅首相への緊急申入」に名を連ねていただける人を募っています。
できるだけ多くの名を連ねて、菅首相に申入したいと思います。
ぜひこの提案に賛同いただき連名をお願いします。


【連名方法】
E-mailでお願します。
送付先:hananpojitsu@jca.apc.org
・タイトル 「菅首相への緊急申入」賛同
・記入内容:個人姓名 また は団体名(連名者をネットや印刷物で公表する場
合があることをご了解ください。匿名を希望される方は 「匿名(名前)」とし
てください。
・集約締切 6月17日(金)午後5時
・申入行動 6月19日(土)午後5時半 首相官邸前集合
    *同日午後1時より社会文化会館で「もうやめよう!日米安保条約」の
集会と午後5時から国会正門前での「安保NO!」のアピールを行います(その後
に申入行動です)。


■申入書本文■
内閣総理大臣 菅 直人 様

[緊急申入]
沖縄の民意を踏みにじった「日米共同発表」及び閣議決定を撤回し、
密約まみれの「日米安保同盟」をやめるためにアメリカ政府と交渉せよ!

 鳩山前政権は沖縄の普天間基地の「県外、国外移設」という公約を破棄し、5
月28日に、「代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古地区及びこれに隣接する水
域に設置する意図を確認」すると明記した日米安全保障協議委員会の「共同発
表」とその旨の閣議決定を行いました。私たちは怒りをもって、これに強く抗議
し、この「日米共同発表」及び閣議決定の撤回を求めます。
 あなたの前任者である鳩山首相は、これまで堅く閉ざされてきた日米安保軍事
同盟という「パンドラの箱」をあけました。私たちはそれを歓迎します。そこか
ら出現したのは沖縄への不当で差別的な基地の押し付けという事実であり、また
日米安保が重大な密約と抱き合わせになってきたという事実です。だが鳩山前政
権はこれらに正面から取り組むことを避け、普天間基地閉鎖の問題では、「迷
走」の果てに結局、沖縄(辺野古)に基地を押しつけるという最悪の結果に行き
着きました。また「密約」問題でも、封印を解き始めはしましたが、再び蓋を閉
めにかかるという「迷走」をここでも続けてきました。
 沖縄の島ぐるみの「米軍基地NO!」の声、徳之島をはじめ基地(および基地機
能)の移転候補地として名前の上がったあらゆる地域住民の圧倒的な「NO!」の
声は、この間マスコミでも広く伝えられています。しかし、鳩山前政権は、こう
した民意をもって、アメリカと正面から普天間基地撤去の交渉をすることなく、
アメリカの意向のみに配慮し、再び新たな基地を沖縄に押しつけるという最悪の
決定に至ってしまいました。私たちはそれを許すことが出来ません。ましてや先
の大戦での地上戦、72年までの米軍政による占領、復帰後も過重な米軍基地の存
在と、多くの苦しみを押しつけてきた沖縄の人びとに、これ以上の犠牲を負わせ
ようというのですか。
 私たちは、あらためて、あなたの政権が、地位協定と1996年のSACO(沖縄に関
する日米特別行動委員会)合意以来の自民党政権による沖縄基地関連取決めを見
直し、それらを沖縄の脱基地化へむけて抜本的に改訂するために、アメリカ政府
に対して交渉を申し入れ、開始するよう求めます。すべての密約は公表され、破
棄されなければなりません。密約をそのままにして、「対等な日米関係」などと
いうことはありえないのです。これまで一端が明らかになってきた密約の重大な
内容がハッキリとそれを示しています。第一次安保条約の行政協定に埋め込まれ
た米軍人・軍属(家族も含む)犯罪への裁判権の放棄、そして60年安保改定に向
けた「核持ち込みと朝鮮有事は事前協議なし」の容認、さらに72年の沖縄返還へ
向けた沖縄返還費用肩代り、核再持ち込み再貯蔵の事前協議承認などの秘密取り
決めは、密約が安保条約の裏の顔であることを示しています。核武装した米軍が
多くの民衆の意思を無視し、日本の税金を使って基地を勝手に使い続けるという
主権国家間の関係としては公然と認められない行為を裏で実現するために、密約
体制は維持されてきました。自民党政権は一貫して、アメリカに約束しているこ
とを列島住民に隠し、嘘をつきつづけてきたのです。そして、米軍人の犯罪を日
本の裁判所がきちんと裁けない事態が続いていることに象徴されるように、「密
約体制」は今でも生きています。
 私たちは、あなたが首相や外務省の官僚を含む歴代の密約関係者の責任を厳密
に問い、同時にアメリカ政府へ向けてすべての密約の公表とその破棄を要求すべ
きだと考えます。あなたの政権は、密約によって空洞化してしまった非核三原則
を法制化し、米国軍艦の核積載を効果的にチェックするシステムを導入し、核持
ち込み禁止の実質化に動き出すべきです。
 普天間基地の即時無条件返還、安保関連密約の公表と破棄、地位協定の見直
し、核持ち込み禁止の実質化へ向けて、あなたは、オバマ政権との交渉を開始
し、沖縄へ基地を強制している「日米安保同盟」そのものを拒否すべきです。そ
うでなければ、あなたも、歴代自民党政権の嘘まみれの政治の継承者にすぎませ
ん。いまさら、沖縄での米海兵隊部隊の存在が「必要な抑止力」などと、軍事の
専門家が口をそろえて否定している歴代自民党や前首相の論理でごまかすことな
どすべきでありません。戦後最大の大衆運動といわれる60年反安保行動から50年
たった今、民主党マニフェストに謳われたチェンジに向かってあなたが改めて歩
み出されることを、私たちは強く要求します。
 私たちは、あなたが以下の行動をとるように、そして、それを実現するため
に、アメリカ政府とまともな交渉を開始するよう申し入れます。

1.鳩山前政権の沖縄の民意への裏切りを正し、日米安全保障協議委員会の「共
同発表」と閣議決定を全面撤回し、辺野古新基地建設を断念すること
1 鳩山前政権発足時から「共同発表」にいきつくまでの協議の過程を米国から
の要請内容を含め全面的に明らかにすること
1.普天間基地の即時閉鎖と海兵隊の撤退を要求すること
1.日米安保に関連する密約のいっさいを明らかにし、その破棄と無効を宣言す
ること
1.核持ち込みをさせないことをあらためて宣言し、日本政府によるその検証を
実施すること

=======ここまで転載===========
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2010年06月13日

6・7防衛省行動と6・11,6・18首相官邸前行動のお知らせ

以下、転載します。

太田光征
http://otasa.net/

 私たちは防衛省行動を6月7日(月)に行ないます。3月12日以来、毎週金曜日に続けてきた首相官邸前行動は6月11日にも行ない、6月18日まで行ないます。               

      辺野古への基地建設を許さない実行委員会(辺野古実)

 鳩山首相は6月2日、普天間問題と政治とカネの問題を理由とし、呆れたことに「国民が徐々に聞く耳を持たなくなってしまった」と責任を国民に転嫁して辞意を表明しました。そして4日の民主党の党代表選で菅直人氏が新代表に選出されました。菅氏は同日、衆参両院の本会議で第94代首相に指名され、8日に組閣が行なわれます。

 5月28日、日米両政府は米海兵隊普天間飛行場の移設先を「辺野古」、訓練の移転先を「徳之島」と明記した日米安全保障協議委員会の合意を共同発表し、日本政府はそれに基づく「当面の政府の取組について」(政府方針)を公表しました。日米共同発表がなされるや、沖縄でも徳之島でも激しい怒りの炎が噴き上がりましたが、鳩山首相はその共同発表と政府方針をそのまま〈置き土産〉として首相の座を投げ出しました。

 そして菅直人新首相は6月4日の記者会見で5月28日の日米共同発表について「鳩山政権の下で形成された合意をしっかりと踏まえる」と明言しました。

6月4日夜、私たち辺野古実の呼びかけで首相官邸前に96人がつどい、まもなく組閣される新政権に5・28日米共同発表(日米合意)と政府方針の撤回を強く要求しましたが、それに続き、6月7日月)、防衛省に同じ要求を突きつけます。

 鳩山政権の北沢防衛相は陸上案を含め一貫して辺野古に新基地を押しつけることを強硬に主張し、5・28日米合意の協議において重要な役割を果たしましたが、新政権で留任の情報もあります。私たちは防衛省に5・28日米合意を撤回するよう強く要求します。多くのみなさんが防衛省行動に参加することを呼びかけます。奮ってご参加下さい!!

 なお、6月11日と18日の首相官邸前行動では、菅新政権に対して、沖縄・奄美の民意を尊重して5・28日米合意と政府方針とを白紙撤回すること、普天間基地の即時無条件撤去を米国に毅然として求めることを断固として要求します。それらの行動にもどうかご参加を!


●防衛省行動 6月7日(月)

 ◆ 集合時間 午後6時半

 ◆ 集合場所 防衛省正門脇路上

アクセス JR・地下鉄:有楽町線/南北線「市ヶ谷」駅下車7分



●首相官邸前行動 6月11日(金)・6月18日(金)

 ◆ 集合時間 午後6時半

 ◆ 集合場所 国会記者会館前

     アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車すぐ


呼びかけ 辺野古への基地建設を許さない実行委員会

連絡先 090・3910・4140

      http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
posted by 風の人 at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(45) | 一般

6/17 非暴力コミュニケーションWS


レジーナさん、みなさま


レジーナ師匠より、ZENVCのお知らせです。

レジーナさん、私達二人、参加可能でしょうか。

感謝して、


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp

平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
● 祝 鎌倉市平和都市宣言51周年(1958日本初)●
●どうするアンポ!はじまる。2010安保連絡会も。平和条約でいこ●

rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr




禅VCは、禅と非暴力コミュニケーション(アヒンサー)が出会うところです。

1)木曜日練習会、6月の予定


6月の予定:6月17日(第三木曜日)
午前9:30〜11:30
場所:レジーナの家(ザ・ワイト・ハウス)
連絡お願い:確認のために6月10日までに参加・不参加をzenvcjapan AT gmail.comへメール下さい。



2)はねぎの集まり
集まりつながりパーティ / REUNITE RECONNECT PARTY 時間: 5:30pm から 9pmへの6 月 26, 2010
場所: 現代朗読協会 羽根木の家 / Hanegi House: Gendai Roudoku Kyoukai
組織担当者: regina splees

イベントの説明:
日程: 6月26日(土)

時間:: PM 5:30 -- PM 9:00

場所: 現代朗読協会 羽根木の家(京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
アクセスマップ http://www.roudoku.org/access.html

申し込み: 参加ご希望の方は、6月22日までに、レジーナ・スプリースまたは、中川春
野のメールアドレスまでご連絡ください。
reginasplees AT gmail DOT com または Haruno AT pobox DOT com

会場へのお礼: 一人500円(以上)お願いします。

持ち物 A) 持ち寄り夕食のための一品(5人〜10人分)
B) 自分が使うカップや食器(難しい方はご相談ください)
C) 自分が飲みたい飲み物
D) ごみを持ち帰るための袋

内容: 今回は、既にNVCワークショップに参加したことがある方や、日本のNVCコミュニ
ティの成長に興味をお持ちの方、NVCを知っている人と何かやってみたい方で集まって、
交流を深めたりNVCにまつわるトピックを語り合う夕べにしたいと願っています。


とりあえずのスケジュール(案)

17:30〜19:30 少し長めのチェックイン、必要があれば短いエンパシー・セッ
ション、人数が16人以上になりそうだったら、ワールド・カフェ「NVCのことを思うと自
分の中にムクムクと沸き起こってくるもの」とか?
19:30〜21:30 食事を囲んで、11月に認定講師を呼ぶ話とか、MLのこととか、次
の集まりのこととか、9月4日のこととか・・・
21:30〜 終電まで話し込んでもいいかな?
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◆大鶴基成・次席検事ら3人報告。東京地検が初の「オープン会見」 江川紹子さんらクラブ外15人(J-CASTニュース)

「選挙を市民の手に!」
 会員の中田です。

メールを送らせていただきありがとうございます。

(重複おゆるしください。)

神保哲生氏(ビデオジャーナリスト)のtwitterから,目に入りました。
6月10日Jの-CASTニュース記事下記にご紹介いたします。

東京地検の記者会見オープン化がまず一歩だけ進んだようで、
すこし灯りがついたようです。明るいニュースが入りました。
報道被害のことが言われておりますが、
日本は、先進国では記者会見はもう当たり前のことが、出来ていなかった。
ご存知でしたか?
私も最近言われるまで、考えたことがありませんでした。

<貼り付け開始>
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<J-CASTニュース>


東京地検が初の「オープン会見」 江川紹子さんらクラブ外15人

2010/6/10 19:32

東京地検は2010年6月10日、記者クラブ加盟社以外の記者やフリージャーナリスト(いずれも事前登録が必要)へも開放した初の会見を東京都千代田区の同地検広報室で開いた。大鶴基成・次席検事ら3人が、裁判員制裁判の現状を報告したり質問に答えたりした。

用意された約50席はほぼ埋まり、立ってメモを取る記者もいた。「記者クラブ外」の記者は15人が参加した。

過去の記事に「正確な報道をお願いしたいな」

◆「記者クラブ外」の日本ビデオニュースの神保哲生さんは、東京地検特捜部などの捜査状況を報じる「記者クラブ」の記者らの過去の報道ぶりについて、「正確な伝え方をしている、と見ているのか」と感想を聞いた。

これに対し、特捜部長経験もある大鶴次席は「難しい質問ですが」と断った上で、「正確な報道をお願いしたいな」「誤解されたくないな」と思ったことがある、と答えた。

また、J-CASTニュースが「記者会見の開放について懸念していることはあるか」と質問したのに対し、片岡弘・総務部長は「現段階ではない」としつつ、批判的な記事が出ることも「覚悟している」と話した。

会見で質問もしたジャーナリストの江川紹子さんは、初の「オープン会見」について「改善の余地は多いが、(会見が)開かれた意味は大きい」と評価していた。また、「記者クラブ外」の記者らを入り口から地下の会見場へ誘導するため、廊下にロープが特別に張られたり数十人の職員が待機したりしていた状況について、「物々しい」と驚いていた。

◆ 地検は今後、週に1回程度の「オープン会見」を予定している。会見の映像撮影や録音は禁止され

ており、10日の会見で禁止を解くよう求める声も「記者クラブ外」の記者らから挙がっていた。



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posted by 風の人 at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

外務大臣 岡田克也様:在日米軍は日本を守らない

外務大臣 岡田克也様

貴職は12日に京都市で講演され、また在日米軍の抑止力の必要性を語っています。

「沖縄にはあまりにも多くの基地があり負担を軽減しなければならない。だが、日米同盟が重要という考え方は菅直人首相に引き継がれている。変えてはいけないものと変えなきゃいけないものがある」

「いざという時、日本の力だけでは国民を守れないことがある。米国の力を貸してもらわなければならない。これは政権を担う与党の政治家としてはゆるがせにできない」

在日米陸軍キャンプ座間のゴルフ遊戯でボールを小学生の顔に当てるなど、傍若無人に放埓三昧をしている米軍が、日本人の命を守るなどということはあり得ません。在日米軍は日本人、沖縄県民の命を守るのではなく、殺してきたのです。

日米同盟の重要性、日米同盟の深化などと言う前に、貴党がおろそかにしている民主主義の深化に努めてください。日本国外務省は米国務省の出先機関ではありません。

思いやり予算を廃止し、その分を日本人の命を守るために使ってください。それこそが政治家の責任です。


太田光征
http://otasa.net/


・比例区定数が100に削減された場合の衆院選比例区シミュレーション
 http://kaze.fm/wordpress/?p=229
 共産・社民・国新・日本は合計得票率17%で議席占有率は7%。民主党は得票率39%で議席占有率49%。
・民主党は政党助成金の増額を検討
・思いやり予算は仕分けずアメリカに痛みを求めようとはしない
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民主党幹事長代理 細野豪志様:政治資金で漫画購入が認められるなら政党助成金の増額はもってのほかです

民主党幹事長代理 細野豪志様

貴職は12日、荒井国家戦略相の政治団体が事務所経費に漫画購入費を計上していたことについて「政党交付金が入っている団体ではなく、税金を使ったわけではない。いわゆる裏金でもない」と述べています。

こうした認識には問題があると考えます。政党助成金(政党交付金)という税金は、政党・政治家が集めることができる政治資金だけでは足りないから、それを補充する類のものであるはずです。漫画購入や不動産業まがいに使えるほど政治資金に余裕があるのなら、1円でも政党助成金を減額するのが筋というものです。

あなたの上記認識は、政党助成金という税金の重みを分かっていないことを示しています。

貴党は「税金の無駄使い」をなくすために国会議員定数の削減――実態は少数政党を国会から締め出す選挙制度改定――をするのだと主張する一方で、「政治資金規正法等の一部を改正する法律案」で政党助成金増額の検討を謳っています。

税金でないから政治資金で漫画を購入してもよいのだと国会議員が考えているなら、政党助成金の増額などもってのほかです。

定数削減で身を切り、政党交付金で身を肥やす?
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/124381965.html

世界的に少なすぎる国会議員数を削減し、世界的に高すぎる政党助成金を増額する
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/125986595.html

太田光征
http://otasa.net/
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