2011年09月29日

<原賠審への公開レター発出>「自主」避難せざるをえなかった人々の声を聞いてください

転送します。

太田光征



東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
原子力損害賠償紛争審査会の議論が極めて危惧すべき状況に入っています。政府が一方的に不十分な「避難区域」を定めた4月22日以降に、区域外から「自主」避難した多くの人々には、賠償はしないという方向が打ち出される恐れがあります。

ここ1〜2週間の取り組みが重要といわれています。以下、FoE Japanと福島老朽原発を考える会が連名で送った審議会委員への公開レターを
転送します。ぜひご一読、ご活用ください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

………………………………………………………………………………

FoE Japanの満田です。
第14回原子力損害賠償紛争審査会において、自主的避難者に対する賠償に関する議論を受け、このたび、FoE Japanは、福島老朽原発を考える会と連名で、下記のような公開書簡を、原子力損害賠償紛争審査会宛に提出しました。内容としては、避難区域設定の問題を提起し、自主避難者の事情を勘案して、自主避難にも賠償を認めることを求めるものです。

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2011年9月26日
原子力損害賠償紛争審査会
委員各位
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線量が高い地域から「自主」避難をせざるをえなかった人々の声をきいてください
被害を小さくみせかけないでください
http://www.foejapan.org/energy/news/110926.html
PDF版:http://dl.dropbox.com/u/23151586/110926_genbaishin_letter.pdf
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私たちは、福島の子どもたちを守るために活動を続けている市民団体です。9月21日の審査会での議論を傍聴し、このままでは、4月22日以降、放射線量が高い地域の方々が自らの判断で避難した場合、政府が極めて一方的に定めた「避難区域」の外であるというだけで賠償の対象とならないのではないかと、危惧と焦りを感じています。

私たちは活動を通じて、放射線量が高い地域の方々の声に接してきました。避難区域外であるというだけで半年以上も賠償の対象にならず、子どもを守るために借金覚悟で自主避難を決断する方も、母子だけで避難した方も、あるいは経済的な問題から、不安と罪悪感にさいなまれながら、とどまらざるを得ない方も多くいらっしゃいます(別紙1)。行政は住民を駆り出して除染を行っていますが、除染の効果はせいぜい1〜2割で、除染しても雨が降ればまわりの山林から放射性物質が流れ込み、もとの黙阿弥という場所も少なくありません。自主避難した
方も、経済的に苦しんでいらっしゃる方々もいます。

たとえば福島市の大波地区。住民は線量の計測を自主的に行い、事故直後から線量が高いことを危惧していました。国の測定でも比較的高い線量が観測されていましたが特に動きはありませんでした。福島市が6月17日と20日に行った計測では、地区内の2箇所で3マイクロシーベルト/時を超えました。国が7月に実施した自動車サーベイで、3.1マイクロシーベルト/時以上を計測した場所が多かったのにもかかわらず(図1)、その後実施した詳細調査で3.1マイクロシーベルト/時を超えた場所がないことを理由に、国や市は同地区を避難勧奨地点には指定しませんでした(表1)。説明会が開かれたのは9月3日で、事故から半年近くたっていました。3.1マイクロシーベルトは放射線管理区域基準(0.6マイクロシーベルト/時相当)の5倍以上の線量です。
伊達市や南相馬市では、子どもや妊婦への基準が設けられたのですが、福島市・大波地区では、子ども・妊婦を問わず同じ基準が適用されました。

9月3日開催された説明会で、福島市は「経済がダメになるから避難ではなく、除染を選択する」と大波地区の住民に説明しています。しかし、福島市の調査によれば、除染による効果は1m高で6.7%、50cm高で11.8%にとどまっています(図2)。しかも周囲を山に囲まれており、雨のたびに山から放射能を含む土が流れ込む位置にあります。

大波地区の住民は、高い線量が観測されていながら半年近くも放置され、あげく「避難より除染を選択する」との姿勢により、子ども基準も設けられずに避難勧奨の指定から外され、なかなか効果が上がらない除染に駆り出され、被ばくを強いられるという状況に置かれています。

どうか想像してみて下さい。

一般人の立ち入りが禁止され、厳重に管理されている放射線管理区域(0.6マイクロシーベルト/時に相当)以上の環境が広がっている中、そこで自分たちの子どもを遊ばせ、学ばせ、そこでずっと生活させることに不安を感じることは無理からぬことではないでしょうか。

これから子どもを産み、育てる女性が、そんな場所で出産を決断するでしょうか。ましてや、現在、食品の暫定基準値がきわめて高く設定され、福島県下の学校で県産材がむしろ積極的に利用されてきた中、福島の子どもたちは、食品を通じた内部被ばくの危機にすらさらされているのです。

そうした地域から避難し、被ばくを可能な限り避けることは「合理的」ではないのでしょうか。

9月3日開催された大波地区における説明会で、住民は以下のように反発しています。
・「畑は4μを越える、畑で長い時間を過ごす人が多い。なぜ生活の場である畑
を測らないのか?」
・「線量が下がってから測っている。指定されないのは納得できない」
・「法令で定められた年1ミリをもとに避難基準を設定すべきではないか」
・「子どもたちは既に内部被ばくをしている。すぐに避難させて欲しい」
・「すべての子どもたちの避難に補償を出して欲しい」
・「山や畑の除染は不可能ではないか?」
・「除染でさらに被ばくさせられるのは納得できない」

さらに、最後に「万が一、将来ガンになったときに、東電は補償してくれるのか?」という住民の問いかけに対して、居合わせた東京電力は、以下のように回答しました。

東電:因果関係が証明できない場合は、補償しない。

言うまでもなく、放射能の影響によってガンの発症率が統計学的に有意に高まったことが疫学調査により証明できたとしても、ある個人のガンの原因が、放射能の影響なのか、他の理由によるものなのかを区別することは不可能です。東電の回答は、すなわち補償しない、ということを明確に言い切ったこととなります。

このような状況に置かれた住民が、自らの身を守るために、避難を選択することは、合理的と言えるのではないでしょうか?

国が設定した避難基準(年20ミリシーベルト)は、現在までの日本の法令や国際的な常識に比してもあまりに高い基準です(注)。現在までの日本の法令は社会的な合意のもとに制定されてきたはずであり、この20倍もの被ばくから住民が回避しようと行動することは、合理的と言えるのではないいでしょうか?

原子力安全委員会は、「現存被ばく状況にある(すなわち残留した放射性物質による被ばくが一定レベル以下に管理可能である。)ことについての判断の「めやす」を設定するに当たっては、予想される全被ばく経路(地表面沈着からの外部被ばく、再浮遊物質の吸入摂取による内部被ばく、飲食物等の経口摂取による内部被ばく等)からの被ばくを総合的に考慮しなければならない。この「めやす」の設定においては、空間線量率(μSv/h)、土壌の放射能濃度や表面沈着濃度(Bq/kg、Bq/m2)を使用することも考えられる。」(平成23年7月19日「今後の避難解除、復興に向けた放射線防護に関する基本的な考え方について」)としていますが、線量の基準には、内部被ばくや土壌汚染についての考慮は一切ありません。

またICRP の勧告に従えば、現存被ばく状況に適用されるバンドの 1?20mSv/年の下方の線量を選定することになります。これは20ミリならばよいという意味ではなく、原子力安全委員会によっても、20ミリシーベルトは安全基準ではなく、これを安全だと認めた国側専門家は誰もいません。ICRPは、長期的には、年間1mSvを目標とするとし、そのためにあらゆる措置をとることを求めていますが、福島市や郡山市を含む現存被ばく状況にあるとされる地域において、住民は半年以上も放置され、自主避難を余儀なくされているのです。

線量の高い地域に暮らす住民が、経済的な事情が理由で避難を妨げられてはなりません。こうしている間にも、住民たちは被ばくを重ねているのです。これは人道上の罪です。

さらに「自主」避難した方々は、原発事故さえなければ、そのような避難をする必要はなかった点にもご留意ください。これは、原発事故が故の厳然たる被害なのです。

どうぞ以上の事情をご勘案の上、自主避難の賠償を幅広くお認めくださるようお願いいたします。

国際環境NGO FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

※連絡先:国際環境NGO FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
     満田(みつた)090-6142-1807
E-mail: finance@foejapan.org
     Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219

(別紙1)<自力(自主)避難者・避難希望者の声から>
本文中の図表は下記から。
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/110926_2.pdf

※参考資料 
自主避難でアンケート実施 
避難できない理由は「経済的な不安」、「仕事上の理由」求められる「自主」避難への賠償
http://www.foejapan.org/energy/news/p110725.html


国際環境NGO FoE Japan
  〒171-0014 東京都豊島区池袋3−30−8−1F
  Tel: 03-6907-7217  Fax:: 03-6907-7219
  Web:http://www.FoEJapan.org
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★FoE Japan原発チームの被ばく最小化に向けた活動にご支援を!
http://www.canpan.biz/products/detail.php?product_id=400
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原子力政策大綱策定会議が再開

過ぎた案内ですが、転送します。

太田光征



原子力資料情報室よりお知らせです。

東京電力・福島第一原子力発電所の事故により中断されていた
新大綱策定会議の再開が原子力委員会より発表されました。
第6回(再開第1回)会議は9月27日(火)9:00〜12:00、一般傍聴が可能です。
引き続き当室の伴英幸も会議に参加します。

詳細は原子力委員会のホームページでご確認ください。

■原子力委員会 新大綱策定会議(第6回)の開催について
 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/sakutei/yotei/yotei6_3.htm
■新大綱策定会議構成員について
 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/kettei/sin_kousei.pdf


★当日は会議の様子をCNICチャンネルにてUstream中継予定です。
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

★【VIDEO】新大綱策定会議再開について:伴英幸(2011/9/26)
http://www.ustream.tv/recorded/17517313


◎原子力資料情報室:新大綱策定会議についてのページ
 伴英幸が提出した意見書など、順次アップしていきます
 http://cnic.jp/modules/taikou/

●CNIC 公式Twitter
 http://twitter.com/CNICJapan

●CNIC 映像アーカイブブログ
 http://cnic-movie.blogspot.com/


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原子力資料情報室
このアドレスは各スタッフが共用しています
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特定非営利活動法人 原子力資料情報室 (CNIC)
Citizens' Nuclear Information Center
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: http://cnic.jp/
MAP: http://cnic.jp/map.html
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【締切:10/3まで】自主避難についての意見募集

転送します。

太田光征



みなさま(拡散希望!)

福島事故による「自主」避難者への補償に関しては、ここ2週間が山場だとみています。自主避難をした方々が正当な賠償を受け取れるように、避難された方々のみならず、全国から声をあげていくことが重要だと思います。

そこで、原子力損害賠償紛争審査会および東京電力宛の意見を集めることとしました。

ぜひ、下記のフォームから、みなさまの意見をお寄せください。
(入力フォーム)→こちらから入力してください(推奨)
https://pro.form-mailer.jp/fms/d1e9a64c22337
(ワード版)→こちらのワード版をダウンロードの上、文末のコンタクト先に送ってくださっても結構です。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110929_opinion.doc

頂いたご意見は、同審査会事務局および東電に提出されていただきます。また、ホームページ/ブログ上で公開させていただきます。

第一次締め切りは10月2日(日)です。翌日の院内集会と記者会見で配布させていただきます。

(背景)

9月21日開催された第14回原子力損害賠償紛争審査会においては、事務局が準備した資料に基づき、@原発の置かれている状況が不安定であるため、再爆発などを恐れた住民が自主的避難をした場合、A被ばくを恐れた住民が自主的避難をした場合――の二つのカテゴリーに分けて議論が行われました。

@については、4月22日(計画的避難区域、緊急時避難準備区域が設定された日)以前、 Aについてはそれ以降といった形で概ね検討が進められました。前者については賠償を認めていこうという方向性ですが、後者については、賠償が認められないおそれもあります。これについてのご意見をお書きください。

また、東京電力は、8月12日に提出された自主避難をした方々の請求書に関しては、受け取ったその場では、「真摯に検討する」としていましたが、その後、「原子力損害賠償紛争審査会としての結論がでるまではお支払できない」と回答しています。東電宛にはこれに関するご意見をお書きください。

入力フォームはこちら(携帯からも入力できます)
↓ ↓ ↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/d1e9a64c22337

★10月3日の院内集会で、情報共有+原子力損害賠償紛争審査会事務局との交渉を行います。ぜひ、こちらもご参加ください!
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_111003.html

※参考情報
○「自主避難」の賠償を東電に請求、東電「声を受け止め検討」(2011年08月14日)
http://astand.asahi.com/magazine/judiciary/articles/2011081400006.html?iref=chumoku

○自力(自主)避難者・避難希望者の声から
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/110926_2.pdf

○原賠審への公開書簡:
線量が高い地域から「自主」避難をせざるをえなかった人々の声をきいてください。被害を小さくみせかけないでください
http://www.foejapan.org/energy/news/110926.html
PDF版:http://dl.dropbox.com/u/23151586/110926_genbaishin_letter.pdf

○自主避難でアンケート実施 
避難できない理由は「経済的な不安」、「仕事上の理由」 求められる「自主」避難への賠償
http://www.foejapan.org/energy/news/p110725.html

呼びかけ団体:
国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
posted by 風の人 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

憲法審査会を始動させるな! ただちに与党民主党へ抗議と要請の声を集中しよう!

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



高田健です。
許すな!憲法改悪・市民連絡会は以下のアピールを出しました。
FAXなどによる抗議と要請に是非ともご協力下さい。
転送・転載にご協力下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
憲法審査会を始動させるな! ただちに与党民主党へ抗議と要請の声を集中しよう!

野田佳彦政権下で初めての第178臨時国会が閉会になります。このあと179臨時国会は10月下旬にも招集されると聞きます。
この中で憲法審査会の委員の選定、憲法審査会の始動を目指す動きがあり、私たちは注目しています。

2007年5月、明文改憲をめざす安倍晋三内閣主導で改憲手続法が自公両党によって強行されましたが、同法が定めた「憲法審査会」は以来、今日に至る4年数ヶ月の間、両院に設置を見ないできました。2009年6月、麻生太郎内閣のもとで、衆院憲法審査会規程が自公両党で強行策定され、本年5月、震災の混乱に乗じるかのように参院憲法審査会規程が民自公主導で策定されました。しかし、これまで憲法審査会委員の選定など、審査会の始動が見送られて来たのは、今日、改憲問題はまったく緊急の課題などではないからです。

ところが、野田内閣が誕生した178臨時国会の直前になって、民主党から突如、動きが起こり、衆院審査会会長に大畠宏章前国交相を内定したと伝えられました。

結局、短期間の178臨時国会で委員の選出を強行するのは難しく、見送られましたが、今後の国会でこの問題が再浮上することは明らかです。

東日本大震災の未曾有の被害の復旧や原発事故の収束と被災者の救済という緊急で重大な問題が未解決のまま山積する中、改憲のための憲法審査会の始動を企てる政治感覚は、まったく理解できません。腹だたしい限りです。この背景には、「集団的自衛権の行使ができる日本、米軍と共にグローバルな範囲で戦える自衛隊」を要求する米国や日本の改憲勢力の野望があるに違いありません。また、民自公の大連立願望もその一因であるかも知れません。

今、緊急に必要なことは改憲のための憲法審査会の始動ではなく、25条をはじめとした憲法の人権条項を生かした被災者の救済と復旧・復興です。私たちは改憲をねらう憲法審査会の始動に向けた動きを容認する事はできません。ただちにやめるよう強く要求します。

民主党へ抗議・要請の電話・FAXを集中するよう呼びかけます!

2011年9月末日
                     許すな!憲法改悪・市民連絡会
03−3221−4668
●抗議要請先
■民主党政調会長・憲法調査会会長 前原誠司 
Tel03−3508−7171 fax03−3592−6696
■民主党幹事長 輿石 東 
Tel03−6550−0322 fax03−3593−6710 
■衆議院議院運営委員長 小平忠正(民主党) 
 tel03−3508−7261 fax03−3597−2930
■参議院議院運営委員会理事 水岡俊一(民主党) 
Tel03−6550−1118 fax03−3591−0510
■衆議院議員 大畠章宏(民主党) 
Tel03−3508−7231 fax03−3502−5953

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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/
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2011年09月28日

【10/3】「自主的」避難に賠償を求める院内集会(参議院議員会館講堂)

転載します。



フクロウの会から転載です。(転載)



9月21日に開催された原子力損害賠償紛争審査会では、自主的避難を、@原発の爆発直後の避難(原発の爆発を恐れての避難)〜4月22日まで、A線量の高さにおびえての避難〜それ以降−−の二つのカテゴリーにわけ、前者については認めていこうという方向になっています。後者に関しては、このままでは認められない恐れがあります。

次の審査会が開かれるまでの2週間くらいが山場です。
自主避難された方々の権利をまもっていくため、ぜひ、声をあげていきましょう!
ぜひ、集会にご参加下さい。

(拡散希望)
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区域外避難(「自主的」避難)に賠償を求める院内集会
〜「避難の権利」確立に向けて〜
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_111003.html
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「線量が高い。家の中で1μSv/時を越えます。そんな環境に子供を住まわせていいのかと不安です」「何故毎日毎日被曝しなければいけないのでしょうか?」「原発事故さえなければ、故郷を離れることもなかった」・・・・。

現在、区域外避難(「自主的」避難)についての賠償範囲の指針作りが、原子力損害賠償紛争審査会で議論されています。しかし、これまでの議論を見る限り、4月22日以降、汚染の広がりにより不安を感じて避難を決断した方々に対する賠償や補償は、盛り込まれないおそれが高まっています。

福島では避難区域の外にも、一般人の立ち入りが禁止され、厳重に管理されている放射線管理区域(年5.2ミリシーベルト、毎時0.6マイクロシーベルト)以上の環境が広がっています。そんな環境に不安を感じて、避難を決断したとしてもそれは、自分や自分の家族を守るごく当たり前の行動ではないでしょうか。

このたび、区域外からの避難(「自主的」避難)を決断された方々、またこれから避難される方々のご参加を得て、「避難の権利」確立に向けた院内集会を開催します。

◆日時:10月3日(月)13:00〜15:00
◆場所:参議院議員会館講堂 
※12:30からロビーにて通行証を配布します。
(東京都千代田区永田町1-7-1)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆内容:
・「自主的避難」と賠償問題〜論点整理
・最近の情勢〜原子力損害賠償紛争審査会の報告、福島の最前線から
・自主的避難者、避難希望者の方々のアピール
 (各地に避難している方々から現状報告を頂きます)
・法律家からの見解 など

◆資料代:500円

◆申込み:下記のサイトからお申込み下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/3560b5a622284
または、@ご氏名、Aご所属、Bご連絡先TEL、Ce-mailを、finance@foejapan.org
までご連絡ください。

◆主催:
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
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2011年09月24日

山本太郎氏に対する告発状の受理撤回を

佐賀地方検察庁御中

山本太郎氏が玄海原発を巡って佐賀県庁に抗議した際に「バリケードを乗り越えるなどして県庁に入っている」などと指摘した告発状が貴庁に提出され、貴庁はそれを受理しました。

馬鹿げています。バリケードを築いた県庁の方が異常です。山本氏はバリケードなど越えていません。

証拠をよく吟味してください。

山本太郎と市民団体が佐賀県庁に突入 知事雲隠れ 原発再開反対デモ7/11
http://www.youtube.com/watch?v=5hI4HxhE-Is&feature=player_embedded

なぜ?山本太郎さんが告発され、佐賀地検が受理する。悪いのはどっちですか?証拠あり
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-858.html

山本太郎さん告発を受理した佐賀地検担当官との電話
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11025885356.html

佐賀地検へのご意見はこちら 
電話番号0952-22-4185 
メール https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=035
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緊急!! 48時間署名 - アパルトヘイトへの投資に「NO」の声を!

役重さんの訂正メールを転送します。

太田光征



すみません。
先ほどの「緊急!! 48時間署名 - アパルトヘイトへの投資に「NO」の声を!」
のなかの英語署名サイトですが、どうもうまく機能していないようなので、
以下のサイトを新たに立ち上げました。
Don't buy Agrexco - Don't support Occupation
http://www.gopetition.com/petitions/don-t-buy-agrexco-don-t-support-occupation.html
確認不足で申し訳ありませんでした。

現在、30人ほどの方から署名をいただいています。
引き続きご協力のほど、よろしくお願いします。
以下、差し替えバージョンです。

【転送・転載大歓迎!】

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 ★☆ 緊急!! 48時間署名 ☆★

 パレスチナ人の自決権を破壊する占領企業への投資に「NO」の声を!
 http://palestine-forum.org/doc/2011/0924.html

┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗

イスラエル経済紙「グローブズ」の報道によると、株式会社クラシック
という切花輸入会社が、違法入植地ビジネスに手を染めてきたアグレス
コ社を他のイスラエル企業と共同で買収しようとしています。
http://www.globes.co.il/serveen/globes/docview.asp?did=1000684914

パレスチナ人の自決権は、アメリカによってあらためて拒否されようと
していますが、その可能性を具体的に破壊し続けているのが、イスラエ
ルの入植地です。

以下の要請文に賛同される方は、
palestine.forum[at]gmail.com (パレスチナの平和を考える会)まで、
(1)名前
(2)所属・肩書(○○市在住、などでも構いません)
(3)ウェブ等での公開(可・不可)
をお伝えください。団体としての署名も歓迎です。

契約が間近に迫っているということなので、9月25日(日)24:00には、
署名受付を締め切り、会社宛にメールで送ります。

また、余裕のある方は、ぜひ直接抗議の声を届けてください:

■抗議先:株式会社クラシック(社長:西尾義彦)
 Email: import@classicjapan.co.jp
 Tel: 03-3264-5558
 Fax: 03-3264-5246

■英語版署名サイトもあります!(海外に広めて下さい)
Don't buy Agrexco - Don't support Occupation
http://www.gopetition.com/petitions/don-t-buy-agrexco-don-t-support-occupation.html

■参考:アグレスコのイギリス支社前での抗議行動
http://www.youtube.com/watch?v=mTDMg0nvAF0&feature=related

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≪要請文≫

株式会社クラシック社長 西尾義彦 様


パレスチナ占領に加担するアグレスコ社の買収を中止して下さい!


私たちは、貴社が、最近倒産したイスラエルの輸出企業アグレスコ社
の再建に際し、他のイスラエル企業と共に、その買収(8億円以上)
を計画されているとのニュースを聞き、衝撃を受けています。

アグレスコ社は、パレスチナ被占領地の違法入植地で栽培された農作
物の輸出の60-70%を取り扱っています。同社が倒産した大きな理由
の一つは、この入植地ビジネスに抗議してヨーロッパで広範に取り組
まれたボイコット運動でした。先月には、同じくアグレスコ社の買収
を表明していたアイルランド企業が、やはり多くの市民の抗議によっ
て購入を中止しました。

イスラエル入植地は、パレスチナ人から奪った土地に造られ、パレス
チナ人の水資源を盗むことによって農業経営を成り立たせています。
入植地の農園では、生活の糧を奪われたパレスチナ人達が、児童労働
や低賃金労働といったかたちで搾取されています。このような入植地
が、国際法違反であり、「中東和平」に対する深刻な障害となってい
ることは、少しでもこの問題に関心をもつ人であれば、よく知ってい
ることです。

貴社は、アグレスコ社の買収を通じて、パレスチナ人に対する人権侵
害・アパルトヘイト犯罪に直接加担しようとしていることを認識しな
ければなりません。社会貢献を謳う企業であれば、国際法違反の入植
地ビジネスから利益を得ようとすることは倫理的にあり得ないことで
す。

私たちは、以上の認識にもとづき、以下の2点を強く要請します。

・アグレスコ社の株式取得を行わないこと。
・イスラエル入植地で生産された切花の輸入を行わないこと。

--------------------------------------------------------------
以上。
posted by 風の人 at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

緊急!! 48時間署名 - アパルトヘイトへの投資に「NO」の声を!

役重さんからのメールを転送します。

太田光征



入植地ビジネスの象徴だったアグレスコ社は、世界中のボイコット
運動のターゲットとなった結果、先月、経営破たんしました。
しかし、このアパルトヘイト企業の再建に向け、なんと、日本の企業が
イスラエル企業とともに、同社を買収する計画が持ち上がっています。
とりあえずの緊急行動として、48時間署名キャンペーンを行います。
ご協力のほど、よろしくお願いします!

【転送・転載大歓迎!】

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 ★☆ 緊急!! 48時間署名 ☆★

 パレスチナ人の自決権を破壊する占領企業への投資に「NO」の声を!
 http://palestine-forum.org/doc/2011/0924.html

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イスラエル経済紙「グローブズ」の報道によると、株式会社クラシック
という切花輸入会社が、違法入植地ビジネスに手を染めてきたアグレス
コ社を他のイスラエル企業と共同で買収しようとしています。
http://www.globes.co.il/serveen/globes/docview.asp?did=1000684914

パレスチナ人の自決権は、アメリカによってあらためて拒否されようと
していますが、その可能性を具体的に破壊し続けているのが、イスラエ
ルの入植地です。

以下の要請文に賛同される方は、
palestine.forum[at]gmail.com (パレスチナの平和を考える会)まで、
(1)名前
(2)所属・肩書(○○市在住、などでも構いません)
(3)ウェブ等での公開(可・不可)
をお伝えください。団体としての署名も歓迎です。

契約が間近に迫っているということなので、9月25日(日)24:00には、
署名受付を締め切り、会社宛にメールで送ります。

また、余裕のある方は、ぜひ直接抗議の声を届けてください:

■抗議先:株式会社クラシック(社長:西尾義彦)
 Email: import@classicjapan.co.jp
 Tel: 03-3264-5558
 Fax: 03-3264-5246

■英語版署名サイトもあります!(海外に広めて下さい)
Don't buy Agrexco Petition
http://www.petitiononline.com/agrexco/petition.html

■参考:アグレスコのイギリス支社前での抗議行動
http://www.youtube.com/watch?v=mTDMg0nvAF0&feature=related

--------------------------------------------------------------
≪要請文≫

株式会社クラシック社長 西尾義彦 様


パレスチナ占領に加担するアグレスコ社の買収を中止して下さい!


私たちは、貴社が、最近倒産したイスラエルの輸出企業アグレスコ社
の再建に際し、他のイスラエル企業と共に、その買収(8億円以上)
を計画されているとのニュースを聞き、衝撃を受けています。

アグレスコ社は、パレスチナ被占領地の違法入植地で栽培された農作
物の輸出の60-70%を取り扱っています。同社が倒産した大きな理由
の一つは、この入植地ビジネスに抗議してヨーロッパで広範に取り組
まれたボイコット運動でした。先月には、同じくアグレスコ社の買収
を表明していたアイルランド企業が、やはり多くの市民の抗議によっ
て購入を中止しました。

イスラエル入植地は、パレスチナ人から奪った土地に造られ、パレス
チナ人の水資源を盗むことによって農業経営を成り立たせています。
入植地の農園では、生活の糧を奪われたパレスチナ人達が、児童労働
や低賃金労働といったかたちで搾取されています。このような入植地
が、国際法違反であり、「中東和平」に対する深刻な障害となってい
ることは、少しでもこの問題に関心をもつ人であれば、よく知ってい
ることです。

貴社は、アグレスコ社の買収を通じて、パレスチナ人に対する人権侵
害・アパルトヘイト犯罪に直接加担しようとしていることを認識しな
ければなりません。社会貢献を謳う企業であれば、国際法違反の入植
地ビジネスから利益を得ようとすることは倫理的にあり得ないことで
す。

私たちは、以上の認識にもとづき、以下の2点を強く要請します。

・アグレスコ社の株式取得を行わないこと。
・イスラエル入植地で生産された切花の輸入を行わないこと。

--------------------------------------------------------------
以上。
posted by 風の人 at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年09月21日

東京電力の会計規則を改正するについてのパブコメ

以下、転載。

太田光征



経産省が、東京電力の会計規則を改正することについて、パブリックコメントを募集している。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620111033&Mode=0
*2011年9月22日まで*なので、急ぎで「反対」を送りたい。

この改正案は、原発事故の賠償の負担金を実質的に電気料金の原価(営業原価)に組み込むものだ。原価に組み込めば、自動的に電気料金に転嫁されることになる。

本来は、事故の賠償は負債として資産と相殺し、債務超過になれば、東電は破綻、精算されるようにすべきだ。株主や融資の貸し手は責任を逃れ、一般消費者が優先して賠償を負担する理由はないし、経済原則にも反する。

パブコメはメール添付で遅れる。pacoは、以下の内容をテキストファイルとして添付した。
そのままコピペしてもらって良いので、ぜひ送ってほしい


・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、明日中です。

宛先アドレス:to:qqmfbf@meti.go.jp

タイトル;電気事業会計規則等の一部改正(案)への意見

・・以下本文・・コピペして送信

経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力市場整備課
パブリックコメント担当 宛

「電気事業会計規則等の一部改正(案)」に対する意見

[氏 名]
(企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)

[住 所]

[電話番号]

[FAX番号]

[電子メールアドレス]

[意見の趣旨]

今回の福島第一原発の事故の補償は、第一義的には原発の所有、運営者である東京電力が責任を負うべきである。しかし同時に、その責任は、あくまで企業の責任であって、顧客である一般国民に転嫁するのは間違っている。国民(東京電力管内在住の国民)は電気事業法によって独占企業たる東京電力からしか電力を購入できない。よって、やむを得ず強制的に東京電力から購入していただけであって、東京電力の経営内容を理解、納得して購入していたわけではない。

しかも、今回の事故後も、東京電力以外からは電力を購入できないという事情は変わっていない。もし事故の賠償によって、電力料金が値上げされるようなことになれば、顧客である一般国民は、責任もないのに電気料金として賠償の負担をさせられることになり、まったく合理性に欠ける。

その一方で、東京電力が原子力発電という高リスクの発電方法を採用したことについては、それを認識した上で出資していた株主*と、融資をした銀行など金融機関があり、東京電力の事故の経済的損失は、第一義的には、株主と融資元が負うべきである。
*東京電力の株主総会では、毎年必ず原発反対を目的とする議決案件が提出されており、すべての株主は原発事故の危険を十分認識することができた。

今回の改正は、電気料金の原価に、賠償負担にあたる機構への負担金を含めるというものである。本来、賠償の責任のある東電のオーナー(株主や順株主としての融資元)の責任は放置され、顧客に負担を押しつけることになるこの改正は、まったく合理性を欠いている。

さらに、このような原則に反する経営を行う企業が、東京株式市場の主要銘柄として上場され続けることは、日本と世界の株式市場を混乱させることにもなり、非常に危険である。資本主義経済と企業経営の原則を歪めるものである。

負担金は、営業原価に含めるのではなく、東京電力の負債とするべきであり、負債額が資産を上回った時点で、東京電力は債務超過となり、破綻・精算処理に入るのが当然だ。

以上のことから、本改正全体、特に第二項の改正に強く反対するものである。

・該当箇所(どの部分についての意見か、該当箇所が分かるように明記して下さい。)

全体。特に第二項。

・意見内容

電気料金の原価に含めるべきではない。

・理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記して下さい。)

原発事故による補償は、東京電力の資産と相殺すべきあり、債務超過になれば、会社破綻とし、清算するべきである。
以上
posted by 風の人 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

今夜:河野太郎さんと対話会@鎌倉中継  昨夜:エネシフよりあい@高森


トランジションタウン鎌倉と南阿蘇の皆様、

おはようございます。
さとみちゃん、愛さん、宇治さん、うえたこさん、のぶさん、かまわの皆様鎌倉でのおはたらきをありがとうございます。わかさんもお便りありがとうございます。昨晩くりをは別のよりあいへ。
南阿蘇では昨晩、エネルギーシフト寄り合いが山口次郎宅であり、地元の若衆や遠方から来て下さる方もいらっしゃり、何だかシンと落ち着いた雰囲気でした。サイハテさんとホノルルさんもお知り合いを呼んで下さり、ustream配信下さいました。メオトTVで検索するとみれるかもです。
トランジションタウンの活動を地元の方々が、どうかんじているか、についても話題にあがりました。
エネルギー、お金への考え方のシフトとともに意識の変換のお話が多く出ました。関心のある方は、鹿児島のPRAUさんのページと著書『変換』さんをご覧下さい。URL:http://firthpierlaait.jp



我が家の裏、日のあたる場所に、中古の太陽光パネルがいらっしゃいました。太陽光パネルリサイクルセンターで1万円ほどでした。
お世話になっている南阿蘇の車屋さんから、廃棄予定のカーバッテリー12vを10個程頂けました。ご入用の方は、俊郎さんか私までご連絡いただき分かち合いましょう。
こんなふうに、つなぐみたいです。http://toruuranaka.tumblr.com/post/4979653623/usb
バッテリーの直流電源を、直流であるmacパソコンに、アダプターを介さず接続するケーブルはあるのだろうか。
模索中です。
本日届いた電気料金624 円でした。
ありがとうございます。
豊田義信


Date: Wed, 21 Sep 2011 07:40:12 +0900
Subject: [TT鎌倉] 本日の河野太郎さんと対話会@鎌倉、中継あります。
From: satomi0708@gmail.com
To: tt-hayama@yahoogroups.jp; t_t_kamakura@googlegroups.com; kamakuraclub@yahoogroups.jp; taiwa1012@googlegroups.com

みなさま

おはようございます。
先日ご案内させていただきました本日の対話会
「おしえて議員さんシリーズ
河野太郎さんに聞く 原子力・エネルギー政策、そして政治のこと」
ですが、中継はこちらになります。ご興味ありましたら、ご覧ください。

中継URL
http://www.ustream.tv/channel/iwj-kanagawa2



あらいさとみ







2011年9月7日11:35 荒井理美 :





みなさま

こんにちは。

9/21に鎌倉に衆議院議員・河野太郎さんをお呼びして、
日本の核燃料サイクル政策や市民と議員の関わり方などを
お話いただく会を開きますので、ご案内をお送りいたします。
少人数で対話のできる会になればと思います。

ちなみに河野さんはおひとりで電車でこられるそうです。
議員さんって、意外と普通ですね。

もしかしたら距離を置いているのはわたしたちの方、なのかもしれないですね。

市民と行政と議員さんと、どんな風な協力ができそうか。
日本の核燃料サイクルという今現にある問題を知りながら
可能性を探りに、よろしければご参加ください。


あらいさとみ@kamakura


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「おしえて議員さんシリーズ
河野太郎さんに聞く 原子力・エネルギー政策、そして政治のこと」

こんにちわ。1192プロジェクト(※)です。
現衆議院議員・河野太郎さんに、今注目すべきわが国のエネルギー政策、
核燃料サイクルの現実をお聞きして、わたしたちの素朴な疑問との対話の
場を設けます。河野さんは1996年より国の原子力政策の不確実性に疑問を
持ち、見直しの提言を続けてきました。それから15年、私たちが気づいた疑問点、

わたしたちのエネルギーを今後どう考えるのか。

そして、エネルギー政策を始め、ますますがんばってもらわないといけない議員と
私たち国民はどう付き合って行ったらいいか等、みんなでわいわい相談したいと思います。ふるってご参加ください。

開催日:2011年9月21日(水)19時から21時終了予定
場所:一花屋(いちげや)神奈川県鎌倉市坂の下18-5(江ノ電 長谷駅徒歩5分)
http://ichigeya.petit.cc/muscat2/

定員:40名
参加費:500円
予約・問い合わせ先:haana2004@aol.com/090-2902-4460(担当:コブチ)


※1192プロジェクトは、わかりにくくなってしまった政治をわかりやすく、
グッと身近に引き寄せながら、市民と政治家の対等で新しい関係づくりを
模索し、それが地域や社会のシステムのよりよい変容につながることを
期待しつつ始まりました。今後も様々な形で政治へのアプローチを続けて行きます。
今後ともよろしくお願いいたします。

主催 NPOかまわ 1192プロジェクト
共催 山本ともひろさん(自由民主党神奈川4区支部長)・イマジン原発のない未来


【鎌倉でのエネルギー政策関連イベント情報】
環境エネルギー政策研究所 飯田哲也氏講演会
10月29日(土)開場 18時30分・開演19時
鎌倉生涯学習センターホールにて・入場料1000円(学生500円)
連絡先・川瀬 0467(25)2588まで
主催:市民フォーラム



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--

このメールは Google グループのグループ「トランジションタウン鎌倉」の登録者に送られています。

このグループに投稿するには、t_t_kamakura@googlegroups.com にメールを送信してください。

このグループから退会するには、t_t_kamakura+unsubscribe@googlegroups.com にメールを送信してください。


詳細については、http://groups.google.com/group/t_t_kamakura?hl=ja からこのグループにアクセスしてください。
posted by 風の人 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年09月19日

NHKテレビ19時のニュースは東京での「脱原発デモ」を報道せず

私は仕事で9・19の大デモには参加できなかった。はなゆーさんのツイッターまとめから。

NHKも報道していますね。ネットだけか。

大江健三郎さんら 脱原発訴える NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110919/t10015695281000.html

自己批判といっても、「安全な原発」を追求するのでしょう。

原子力学会 自己批判相次ぐ NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110919/t10015696771000.html

太田光征
http://otasa.net/



うりうりうりうりうる
https://twitter.com/#!/henpen66/status/115734860936646657
7時のニュース6万人あつまったとかいう反原発デモのことやらなかったね。これで我々国民から金とるんか!もう見ない、今日は

中村充時
https://twitter.com/#!/soundista/status/115738310957207552
午後?の集会なのに京都では午後7時のNHKニュースで1秒たりとも放送されなかった。

冨田きよむ
https://twitter.com/#!/KiyomuTomita/status/115734966146580480
NHKテレビ地上波の19時のニュースで、反原発6万人デモのことやらなかったよね?9時でやるのかなあ。花火のことはやったのに。なんで???

oki tonkori
https://twitter.com/#!/okikano/status/115738036775555072
NHK7時のニュース、デモ報道なし

仲瑞公子
https://twitter.com/#!/kkumenara/status/115734047677882368
NHK7時、今日のデモについて一切言及なし。右翼の方に聞いてみたい。こんな国を愛せというのか。

拡大鏡
https://twitter.com/#!/kakudaikyoo/status/115739294072700930
あ然!!! NHKニュース:歴史的な6万人以上の反原発デモの出来事を、NHK6時のニュースで一瞬、放送しただけで、7時のニュースでは無視。これで犯罪組織であることを確信した。このデモより福島が花火の打ち上げを中止したことやトライアスロンのニュースの方が大切らしい。

テラダ
https://twitter.com/#!/otora/status/115737368924930048
NHKニュース7、新聞のテレビ欄のタイトルは、「専門家たちは原発事故にどう向き合う?原子力学会」だと。笑かす。

大越明子
https://twitter.com/#!/itukihaituka/status/115740208422584320
なんですって!あの膨大な参加者のデモをテレビニュースで放映しない!田舎の人でNHKばかり観る人も多いというのに。なかった事と同じ!?あれが!?
posted by 風の人 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

脱原発明治公園五万人集会の地平線

2011年9月19日。
東京・明治公園には、主催側の発表で六万人もの人々が公園内とそこに入りきれない大勢のかたがたが、いくつものJRや地下鉄の駅から道路にあふれた。

舞台中央前には、福島県からかけつけた多くのかたがた。その右側には一般の個々の市民と市民団体。あとは林立する全国各地(北海道、青森から沖縄まで)の労組や政党、市民運動団体などの旗がならぶ。新社会党、社民党、日本共産党の各地からの旗もみられる。

1000万人アクション実行委員会の土井登美恵さんが司会をされた。
午後1時からオープニングコンサート。沖縄音楽グループ寿(ことぶき)が三曲ほど歌って会場を盛り上げる。
20分ほどでコンサートを終えると、主宰者側の諸注意と脱原発ポスターパフォーマンス。
壇上で紹介された独創性あふれる脱原発をテーマとしたポスターが紹介される。

いよいよ呼びかけ人からのメッセージが披露される。
鎌田慧さんは、力強く脱原発の意義を説く。
大江健三郎さんは、強制されることによっては人間は変わらないと恩師渡辺一夫の教訓を紹介された。
落合恵子さんは、いのちをはぐくむ女性が立ち上がることで、原発を廃止させようと訴えた。
内橋克人さんもこの集会の意義を唱えた。
澤地久枝さんは、骨折により闘病中だったが、この集会の大切さを重視して駆けつけた。

国際的な環境団体のドイツ・ミュンヘン大学の森林生態学者フーベル・ヴァイガーさんは、福島原発事故が世界的に原発停止のうねりを起こしていることを説いた。
芸能界で圧力を受けても脱原発の主張を続けている山本太郎さんは、いまおとなが子ども達の未来のために行動すべきだと説いた。

ハイロアクション福島原発の武藤類子さんは、舞台前中央の福島県民の皆さんに起立してもらい、感動的なアピールを会場の五万人規模の聴衆に訴えて、ひとびとを感銘させた。

2時10分。
渋谷コース、原宿コース、新宿コースに分かれて、五万人がパレードを始めた。個人参加や市民団体、実行委員会参加NGOは渋谷コースを、呼びかけ人の大江さんや落合さんたちとスタートした。
原宿コースは、平和フォーラム関係団体がスタートした。
新宿コースは、個人参加者、実行委員会参加団体、その他の団体がパレードした。

集会中に主宰者は強くアピールしていた。それは、来年の春までに1000万人の署名を集めることである。
http://sayonara-nukes.org
にアクセスして多くの民衆の声を結集する。きょうの五万人集会はそのためのスタートであることを。                       (櫻井 智志)
posted by 風の人 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【9/19】さようなら原発 5万人集会

みなさん、こんにちは。9月19日に開催する「さようなら原発 5万人集会」の内容が決まりました。9月19日は、ぜひ明治公園に集まってください。
詳細は以下の通りです。

◆概要
◎名称  さようなら原発 5万人集会
◎日時  9月19日(月・敬老の日)
13:00〜ライブ  13:30〜集会  14:15〜パレード
◎会場  明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町6)
JR「千駄ヶ谷」下車5分
地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車2分
地下鉄銀座線「外苑前」下車15分
動画「東京・明治公園の行き方
◎参加費 無料

◆内容
◎オープニングライブ  寿 (全国から〜脱原発ポスター紹介)
◎発言   落合恵子さん 大江健三郎さん 内橋克人さん 鎌田慧さん
澤地久枝さん 山本太郎さん 武藤類子さん(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)
ドイツからのゲスト フーベルト・ヴァイガーさん(FoEドイツ代表/逐次通訳)
◎送り出しライブ  ランキン・タクシー、ナラカズヲ、制服向上委員会
※手話通訳あり。

◆パレードコース ※アルファベットの順番を変更しました。

A 明治公園→青山通りを渋谷方向→表参道を右折→宮下公園→勤労福祉会館前→代々木公園/NHK側で解散

B  明治公園→千駄ヶ谷小学校前→竹下通り入口→原宿駅→五輪橋→代々木公園/第1体育館側で解散

C  明治公園→外苑西通りを北→新宿通りを西→新宿駅南口→代々木第3児童遊園地(代々木2-13-3)で解散

◆その他
◎当日はたくさんの人が来ます。そこで会場中を大きく、@A.個人参加者・市民団体、AB.労働組合・民主団体、BC.政党・各種団体等に区分けします。当日配布するプログラムに、それぞれの場所を記載します。
◎パレードは、3コースに分かれて行います。パレードも、上記の区分でコースを振り分けます。
◎手製のプラカード、楽器の演奏、仮装など大歓迎です。工夫を凝らして、街行く人たちにアピールしましょう。
◎初めてパレード(デモ)や集会に参加される方は「はじめてデモに参加されるみなさまへ」をご覧ください。
◎会場は公園設置のトイレのみです。仮設トイレは実務的に無理があり、ご用意していません。短時間の集会です。駅などで済ませて会場入りされることをお勧めします。

◆主催  「さようなら原発」一千万人署名市民の会
連絡先 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F
原水爆禁止日本国民会議
tel.03-5289-8224 fax.03-5289-8223
posted by 風の人 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年09月12日

9・11脱原発デモ:警察・公安の無法

2011.9.11在特会に抗議しようとした脱原発デモ参加者逮捕の瞬間【1】
http://www.youtube.com/watch?v=D58H9LEZFV8


反原発デモ、警察の暴力で市民が流血!
http://bmkimages.photoshelter.com/gallery/9-11-Anti-Nuclear-Protest/G0000Ngv_w1kzWQw

公安刑事が恫喝三昧→逮捕 (9.11脱原発新宿デモ)
http://www.youtube.com/watch?v=eD1dUYJnDwY


2011.9.11新宿反原発デモ 警察のすさまじい暴力・不当逮捕の瞬間http://www.youtube.com/watch?v=xnruDaMxPO0


911新宿・原発やめろデモ!不当逮捕
http://www.youtube.com/watch?v=vIiib14h1Ow

右翼の挑発に抗議した男性が逮捕された。暴力行為を働いた右翼は逮捕しない。



太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

若者たちが経産省前で脱原発の「未来を想うハンガーストライキ」

若者たちが経産省前で脱原発の「未来を想うハンガーストライキ」を行っています。私にはできないアクション。

非暴力のハンストを警備員、警察が妨害しているらしい。多くの市民が注目していることを示そう。

太田光征
http://otasa.net/

http://ustre.am/CZiO


Broadcasting live with Ustream

posted by 風の人 at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年09月11日

福島原発被災を語る徐京植さんの掲示


 徐京植さんが、八月十四日に放送されたNHKのテレビ番組『こころの時代:私にとっての「3・11」』に出演された。徐京植さんの2人の兄、徐勝さんと徐俊植さんは、朴軍事政権時代に留学中のソウルで北朝鮮のスパイとして逮捕された。京植さんは、お母さんを亡くす不幸を乗り越えて兄たちの救出活動に取り組まれた。兄弟は釈放された。旺盛な著作活動を続けられ、現在は東京経済大学教授である。番組は啓示的だった。

 徐さんは、「根こぎ」という言葉を使った。それは、一個の根を下ろしている植物を徹底的に抜いてしまい、生命、生存の基盤そのものを破壊することをさしている。人間が人間に対して、人間を根こぎにするということがある。戦争や植民地支配やその他で、世界中で多くの人々が根を抜かれてさまよっている。その人々が経験している痛みを、数量化したり物量化して語られている。それだけで語れるようなものではない事柄が、放射能であり、核である。福島原発事故下で私たちが考察すべき問題だと、徐さんは訴える。

 放射能に汚染された地域の人たちが農業と漁業と林業を失い、それによって営々と築いてきた自分たちの風土から根扱ぎにされ、これから何十年も百年以上も政府や企業のまかないで生きていく残酷。カネで買われて廃棄処分にされるために農産物を作り魚を捕るなら、それはもう農業、漁業とはいえない。産業ではない。「食べてもらいたい」と思って畑を耕し漁をし、「飲んでもらいたい」と思って牛乳を搾るからこそ産業なのである。その産業を生み出し維持するからこそ風土なのだ。子から孫へと命をつなぎ、産業をつなぎ、文化をつなぎ、そこに住む人間としての誇りをつないで、初めて一つの人間社会といえる。福島という人間の社会をつぶしてはならない、そして、福島と日本中の子どもたちに健康
破壊を負わせてはならない、と。

 徐さんは、アフリカの大量の難民を見るたびに、彼らはまさに「根こぎ」にされた人々なのだと思う。相馬市の酪農家が「原発さえなければ」という「遺書」を残して自殺した。棄てるために乳を搾らなければならない、その酪農家にとって奴隷労働以上につらいことだったのだろう。彼は残酷に「根こぎ」されて死に追いやられ、最も惨忍に「殺された」。

 被爆者の問題というのは「差別の問題」であり、その差別に、私たちは向かい合っていかなければならない、向かい合える子どもに育てなければならない。そういう意味で、コミュニティーをしっかり作ること。疎開先でも。ちょうど外国に行って日本人コミュニティーを日本人が作るように、そのような疎開の仕方が必要だということを、徐さんは訴える。 さらに、自分たちを「根こぎ」にするものは、放射能だけではなく、日本という非情な国家だけでもなく、常に差別を内包する日本人社会そのものだ、ということを。

 「根こぎ」を自らと重ね合わせながら生きてこられた徐さんの言葉には、重量感がある。日本人も、目に見えぬもう一つの現実を見通す想像力を研ぎ澄ませていかねばならない。
                                    櫻井 智志
posted by 風の人 at 18:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

2011年09月07日

国際専門家会議に関する公開質問状への賛同者になってください。

全国のみなさま

山梨の久松です。福島の市民放射能測定所では、2011 年9 月11 日(日)と12 日(月)に福島県立医科大学で開かれる 日本財団主催による(国際専門家会議に医科のような公開質問状を提出しようとしています。
全国の団体を対象に、どうかこの公開質問状の提出団体として名を連ねていただきたく、メールしました。
期日が迫っていますので、期限を明日いっぱいにしたいと思います。
提出者として名を連ねてくれる団体は、直接 福島の岩田さんにご連絡ください。
wtr@crms-jpn.com
090−6068−5074
よろしくお願いします。多くの人に拡散していただけることを希望しています。どうぞよろしくお願いします。
                                久松拝

市民放射能測定所−CRMS
http://www.crms-jpn.com
http://fr.crms-jpn.com
http://en.crms-jpn.com

〒960-8034福島市置賜町8-8 パセナカMisse 1F
Pasenakamisse 1F 8-8 Okitamacho
Fukushima, Fukushima
960-8034 Japan
wtr@crms-jpn.com
090−6068−5074

   *********************************

国際専門家会議に関する公開質問状


この度、貴委員会が9月11−12日に福島県立医科大学で開催される国際専門家会議に対しては、多くの疑問、疑念があります。その疑問は、3月中の段階で福島県住民に対して説明された100mSv以下の被ばくは安全であるとの見解についてであり、また今回の会議の趣旨の一つ「県民健康管理調査」の外部評価についてです。

放射線防護の専門家の役割は放射線被ばくを最小化して健康被害を未然に防ぐことにあると、私たちは考えます。「福島県における県民健康管理調査の取組み」の目的は「原発事故に係る県民の不安の解消、長期にわたる県民の健康管理による安全・安心の確保」とあります。放射線防護の専門家が役割を果たした結果として安全と安心は確保されるものです。100mSv以下の被ばくは安全であるとの説明によって防護に失敗し、その責任が放棄されてしまいました。

また県民健康管理調査次第のなかには、『今回の福島第一原子力発電所事故による健康影響は極めて少ないと考えられる』とあり、結論を現段階であらかじめ断定しているかのような調査を行い、異なる見解を持つ専門家、研究者間の継続的な議論がなされないのは、自らの責任回避を図ろうとしているようにしか見えません。県民、国民、市民の不信と不満は高まっています。原発事故による汚染の結果、現在も各地で様々な形での被ばくが続いています。その責任の多くが日本における放射線防護の専門家とされる貴委員会の委員および国際専門家会議の限定された出席者にあります。当事者が自ら選んだ海外の専門家から、現在の状況を変え、本来の放射線防護に資する見解を引き出せるとは到底考えられませ
ん。このままでは見せかけの外部評価にすぎないと断定せざるを得ず、住民の不安は増大するばかりです。

私たちは、以上に述べる理由から、この度の国際専門家会議が福島第一原発事故に伴う放射線被ばくの健康への影響について科学的な検討を行い、健康リスク問題を正しく評価し、放射線防護を行うには不十分と考えております。

ここに私たちの見解をお伝えするとともに、貴委員会の会議に関して下記の通りお訊ねいたします。誠意あるご回答をいただけますよう、謹んでお願い申し上げます。なおこの質問状は、貴委員会にお送りするとともに一般公開いたします。


本質問状の提出個人・団体(順不同):               

市民放射能測定所

低線量被ばくから子どもの未来を守るプロジェクト                    

高木学校                        

低線量被ばく研究会

○○○○○○○○○○○

○○○○○○○○○○

○○○○○○○○○○○

○○○○○○○

○○○○○○○○

○○○○○○○○

○○○○○○○○

質問

1.開催される会議の出席者のなかに、低線量被ばくの健康への影響は国際放射線防護委員会の評価よりも大きいと報告する研究者たちの参加が見受けられません。国際専門家会議として、放射線被ばくによる健康への影響を検討するならば、異なる見解を持つ専門家、研究者同士が議論してこそ意味があるものです。そうした研究者を排除して行われる理由をお答えください。



2.年間100mSvまで安全であると住民に説明を行ってきた貴委員会委員、山下俊一福島県医科大学副学長と生涯100mSvから悪影響が見られるとする内閣府食品安全委員会の見解には大きな隔たりがあります。これに関する貴委員会の見解をお聞かせください。


3.チェルノブイリ事故の影響によるがん死者数、罹患者数に関して、IAEA/WHOの報告とヤブロコフ・ネステレンコ報告、ECRR、ドイツ放射線防護協会、またその他多くの報告には大きな隔たりがあります。それらをどのように説明されるのか、不安を抱く住民にも納得のいく形で貴委員会の見解をお聞かせください。


4.「チェルノブイリ原発事故で唯一明らかにされたのは、放射性ヨウ素の内部被ばくによる小児の甲状腺がんのみであり、その他の疾病の増加については認められていません。」(健康診査【目的と概要】)という見解とは異なる多くの研究、報告については検討されるのでしょうか。されないならば、その理由をお聞かせください。


5.専門家、研究者間の意見の違いがあるにも関わらず、お互いの意見が議論されないことで、住民の不安は募り、会議の趣旨に反していると思われます。貴委員会の目的と趣旨のご説明とその理由をお聞かせください。


6.8月16日に行われた記者会見で貴委員会は、県民の放射線に対する不安を払拭するための提言、子どもを持つ母親の不安の解消のための提言を取りまとめるとの発表をなされています。不安を払拭するための提言を行うとありますが、放射線防護のための提言ではない理由をご説明ください。


7.市民の不安を取り除くはずの会議が、一般市民を排除して市民の声が届かない形で行われる理由をご説明ください。


以上

−−−−−−−−−−−−−−−−−

太田光征
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2011年09月04日

第5回 反戦・反貧困・反差別京都共同行動のご案内

2011年「変えよう!日本と世界」 第5回 反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都



プログラム

   シンポジウム「脱原発−どんな社会をめざすのか」

日時:2011年10月15日(土)午後1時30分〜5時30分

場所:京都市・河原町五条下がる ひと・まち交流会京都(O75-354-8711)

提起 ドイツ一緑の党から(連邦議会議員予定)

 パネリスト 宮台真司さん(首都大学東京教員/社会学)

      崎山正毅さん(立命飼犬孝教員/社会思想史学会代表幹事)

 コーディネーター 新間鈍也さん(反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)世話人)


                                   資料代:1000円



第5回 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都

   集会とデモ  変えよう! 日本と世界

日時:2011年10月16日(日)午後1時〜4時 集会後デモ

場所:京都市内 円山野外音楽堂

講演 テーマ「脱原発−どんな社会をめざすのか」鎌田慧さん(ルポライター)

特別あいさつ 瀬戸内寂聴さん(イ乍家)、ドイツ・緑の党連邦議会議員

公演 趙博さん(浪速の唄う巨人) *国会報告予定

連帯あいさつ 京都沖縄県人会、しないさせない戦争協力関西ネットワーク

現場からアピール 福島、福丼・美浜から脱原発の訴え、また原発労働者の実態報告など


                               入場料:無料(会場カンパあり)



呼びかけ 反戦一反貧困一反差別共同行動(きようと)

【世話人】仲尾宏(代表世話人)、米渾鎌志、千葉宣義、田川晴信、府上征三、

新開純乱、小林圭二、高橋幸子、大湾宗則、瀧川順朗、工藤美冊子、



           【連絡先】〒614-8375京都府八幡市男山弓岡5 B6-402 寺田道男(宛)

                電話/FAX 075-981-4121

                携帯090-5882-2111(田川晴信)090-5166-1251(寺田道男)

           【郵便振替】00950-5-108500 反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)

           E一mail 10.21hansen@gmail.com

  URL:http://www.kyotohansen.org



カンパのお願い 郵便振替 00950-5-108500

*できれば個人1口(1000円)以上、団体は2口(2000円)以上をお願いします。





「変えよう! 日本と世界」

  第5回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都

     上記集会への賛同と参加のお願い



 2011年3月11口は人類史上、もっとも記億すべき日になりました。大地震と津波による大災害で、2万人もの尊い命が瞬時にして奪われました。それにも増して東京電力福島第1原発の炉心溶融という大事故は、周辺住民の仕事、住家と一切の財産を消滅させ、懐かしい故郷には二度と戻れぬ廃墟と化しました。そればかりか、現在と未来の人間の生命に計り知れない危険と被害を及ぼしつつあります。

 そもそも原子力は開けてはならぬ「パンドラの箱」でした。それを無限の殺りくのために「原爆」として開発・使用し、あのヒロシマ・ナガサキの大悲劇をもたらしました。

原子力の「平和利用」とは、それと同じ技術体系のものです。現在、世界各地に数百基の原発をつくり、「明るい未来のエネルギー」などという美名のもとに市民にその利用を押しつけてきた各国の政府・財界・マスコミ・御用学者は今回の原発事故に直接の重大な責任を負っています。まず、私たちはその全責任を徹底的に追及すべきです。

 私たちは、日本各地にある全ての原発の稼働を中止レ廃炉に追い込み、再生可能なエネルギーを使う社会に変え、人びとに無限の災厄をもたらす今の政治・経済構造と、それを許してきたロ本社会のありようを根本的に改める行動に立ち上がるべきです。

 すでにドイツやイタリア、スイスでは政府や市民が変革の舵をとりました。その他の国々でも変化が始まっています。「フクシマ」という大きな犠牲を出した日本こそ、世界の変革の運動の先頭に立つことが問われています。

 私たちは、今秋、5回目になる「反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」を開催します。今回は、これまでの「このままでええの?!日本と世界」の集会名称を、この間の脱原発の取り組みから、私たちの気持ちを今一歩前に出した「変えよう!日本と世界」に変更することにしました。今後とも変わらぬご協力をお願いします。

 また、今回は、「さよなら原発1000万人アクション」を呼びかけられたルポライターの鎌田慧さんと、ドイツから緑の党(連邦議会議員)を招聘し、10月15、16日の2日間連続で「脱原発一どんな社会をめざすのか」を主テーマに、別紙のような討論(シンポジウム)と、行動(集会とデモ)にしました。一人でも多くの方々の参加と行動を期待する次第です。併せて、ドイツからの招聘もあり2日間の取り組みには多くの費用がかかりますので、趣旨をご理解いただき、賛同とカンパをお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

2011年夏

反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)

           代表世話人仲尾宏

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太田光征
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2011年09月03日

【署名】島根原発と北海道がれき受け入れ/がれき焼却で汚染拡大とガンダーセン博士

---------- 転送メッセージ ----------

さよなら島根原発ネットワークでは、島根県知事宛に運転再開認めないでね!という署名を集めています。
島根原発が止まったら、中国地方は沖縄についで脱原発地域となります。中国地方は原発への依存度が一番低い上に電気が余っていて、関西電力に売ってます。まずは止めやすいところから落としていこう。
拡散&ご協力お願いいたします。
http://sayonara.daynight.jp/shimanegenpatsu/network/shomei/shomei.shtml


--------- 転送メッセージ ----------

北海道で、がれき受け入れの見直しを求める署名活動が始まりました。

発起人は、京都の署名のときにご協力くださった方です。がれき運動と並行し、避難者の受け入れについても頑張っていらっしゃいます。

北海道は日本の食料庫。無計画な放射能拡散から北の大地をまもるため、ぜひ署名活動にご協力ください。

<オンライン署名>
http://www.shomei.tv/project-1811.html

★注意★
「表示を匿名にする」にチェックを入れないと、ウェブ上に実名が公開されてし
まいますので、注意してください!

<紙版の署名用紙(PDF)>
http://cleanhokkaido.nobody.jp/tirasi/s-110822.pdf

ご協力をお願いいたします。ツイッター、ブログ等による情報拡散も歓迎です。



瓦礫焼却で放射能再拡散!福島原発再臨界していた事を米NRC証明!8/21(字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=bSZzhBXLuLk
日本語訳: http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

福島原発保管プール核燃料が爆発し破片1.5km越飛散! 新データ証明!(字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=PsPbt2HDidY
日本語訳: http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

相変わらず真偽は不明だが…
福島原発制御不能状態!メルトアウトし地下水を放射能水蒸気に!8/18(字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=35KzROHZUrA
日本語訳: http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

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太田光征
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2011年09月02日

山下俊一氏の朝日がん大賞受賞は歴史に大きな禍根を残す

朝日新聞・科学医療グループ(上田俊英エディター)御中

本日、日本対がん協会による朝日がん大賞を福島県立医科大学副学長の山下俊一氏が受賞するとのこと。抗議の意志表示をさせていただきます。

山下氏は事故直後から放射線安全論を広め、防げる被ばくも防げなくさせる上で、大きな貢献をされてきた方です。彼がそうした活動をしなければ、どれだけ多くの被災者が被ばくを免れることができたでしょう。

飯舘村 御用学者に振り回されたあげくに : 田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.jp/2011/05/0002384

 「(飯舘村で)今、20歳以上の人のガンのリスクはゼロです。この会場にいる人達がガンになった場合は、今回の原発事故に原因があるのではなく、日頃の不摂生だと思って下さい」、「妊婦は安全な所へ避難された方が精神的なケアを含めて考えると望ましいと思う。ここで頑張ろうという人がいてもそれはそれでいいと思う」(4月1日、飯館村)

今、福島県では健康を守るためとは言えない被ばく調査が行われています。これを仕切っているのが山下氏です。

チェルノブイリ膀胱炎は尿中6ベクレル、福島先行調査の検出限界は13ベクレル
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/223515869.html

山下氏は今後、むしろ原発事故による健康被害を拡大することに貢献したことで、大きな批判を浴びることになる対象ではないでしょうか。しかし、この健康被害も、低線量被ばくの影響がないことを前提にした健康調査によって、隠ぺいされる可能性が大です。

新聞大手の方、しかも科学編集部の方が今回の賞の選考委員を務めているということは、信じられません。

以上、お伝えします。


太田光征
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NHKも認める原発差別労働:暴力団手配師

東電の下請け現場責任者、使い捨てを認める。労働者を助けたいが、できない。

暴力団手配師の手元には、事故以前なら1カ月当たり7、8万だが、事故後は150万が入る。

福島第一原発に作業員を送り込む暴力団
http://www.dailymotion.com/video/xkinns_20110812-104731_shortfilms


福島第一原発に作業員を送り込む暴力団 投稿者 monju1

太田光征
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2011年09月01日

【9/5】「共産党 VS 素人の乱」笠井亮共産党衆議院議員と素人の乱の松本哉さんの対談

これは面白い!転載です。

太田光征
http://otasa.net/

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阿佐ヶ谷ロフトA presents
「共産党 VS 素人の乱」〜共に一万人以上の人間を集める組織的だがカタいデモと、なんかよくわかんないけどすごいデモ〜

あの共産党の原発担当委員の笠井あきら氏がロフトグループ初登場!!
8/6の素人の乱主催の銀座のデモでも社民党と共産党は車両を貸したり確実に距離は近づいてきてます。

共に左翼団体と揶揄されてるが、こと原発に関していえば、
「そんなの関係ねー!!」
とにかく世間ではたくさんのデモ活動がありますが、
共に1万人以上のデモを扇動することのできる、団体は共産党と素人の乱しか僕は知らない。

この両者に原発について、デモについて、これからの集団活動についてもじっくり聞いてみます。
(文責:ロフトA店長、奥野テツオ)

【出演】
笠井あきら(日本共産党、衆議院議員)
松本哉(素人の乱5号店店主)
ゲスト交渉中

【進行補佐】
原田あきら(日本共産党、杉並区区議会議員)
奥野テツオ(阿佐ヶ谷ロフトA店長)

OPEN18:30/START19:30
前売り¥1,500/当日¥1,600(共に飲食代別)

前売りチケットはローソンチケット【L:34290】下記ウェブ予約、電話予約にて受付中!!

ロフトA web予約ページ

電話予約:03−5929−3445(阿佐ヶ谷ロフトA)

★入場の順番は並び順です!!
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チェルノブイリ膀胱炎は尿中6ベクレル、福島先行調査の検出限界は13ベクレル

福島県は原発事故による健康影響に関して先行調査を行っている。この先行調査では、尿検査の検出限界を13ベクレル/リットルとしているが、福島昭治・日本バイオアッセイ研究センター長らの研究では、チェルノブイリ事故後、膀胱の前がん状態(チェルノブイリ膀胱炎)にある人の尿中濃度は6ベクレル/リットルだった。福島県の検出限界は明らかに高すぎる。


児玉龍彦
Vol.41 “チェルノブイリ膀胱炎”
―長期のセシウム137低線量被曝の危険性
plusi.info/wp-content/uploads/2011/08/Vol.41.pdf


7月27日厚生労働委員会(放射線の健康への影響)で東大の児玉龍彦教授が怒りの意見陳述
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/217573097.html


太田光征
http://otasa.net/



2011_8_29 〜低線量被ばくの影響を軽視した調査手法に警鐘 被ばくの実態の把握と低減を目的とした調査を求める〜, 2011年8月29日(月) 集合13:00 福島県庁・西庁舎2階県民ホール 開始13:30 本庁舎・商労文教委員会室(〜15:...,

http://www.ustream.tv/recorded/16973191

共同プレスリリース
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
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県民健康管理調査に関して、福島県に要請
〜低線量被ばくの影響を軽視した調査手法に警鐘
被ばくの実態の把握と低減を目的とした調査を求める〜
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報道関係各位

本日、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japanは、福島県との
交渉を行い、(1)県民健康管理調査の目的を、県民の「不安解消」ではなく、被ばくの低減と健康被害の最小化のためとすること、(2)低線量被ばくによる影響を重視し、影響があることを前提にした調査とすること、(3)尿検査やホールボディカウンターの検出限界値を下げ、低線量被ばくによる影響を把握し、被ばくを避けるための予防措置がとれるようにすること――などを求める要請書を提出しました。

県は、「調査の目的は県民の不安をかきたてないような表現とした。検出限界値の問題は、調査を実施した放射線医学総合研究所、放射線影響研究所にきいてほしい」と回答しました。

主催団体は、「今の検出限界値は、たとえば尿検査については、実際に市民団体による調査で検出されたセシウムの濃度の10倍以上となっている。これでは、低線量被ばくの状況が把握できず、被ばく低下の対策もとれない」と述べました。

参加者からは、「県民を守るための、県民が信頼できるような調査をしてほしい。尿検査を実施してほしい」などの意見が出されました。

交渉に先立って、@「山下俊一氏の罷免を求める県民署名」(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)6,662筆、A「避難・疎開の促進と1ミリシーベルトの順守を」49,775筆(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGOFoE Japan、グリーン・アクション、美浜の会、グリーンピース・ジャパン)を提出しました。

添付資料:県民健康管理調査に関する要請書
「youseisyo_Fukushima_pref_20110829.pdf」をダウンロード
  
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2011 年8 月29 日
福島県知事 佐藤 雄平様

県民健康管理調査に関する要請書

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

要 請 項 目

1.県民健康管理調査の目的について、県民の「不安解消」ではなく、被ばくの低減と健康被害の最小化のために行うこと、予防的措置を可能にすること

2.低線量被ばくによる影響を重視し、影響があることを前提にした調査とすること

3.被ばくによる影響を小児の甲状腺がんに限定せず、起こりうるあらゆる疾患について対処できるよう、検査項目や健康診断の項目を見直すこと

4.尿検査やホールボディカウンターについて県民全員が受検できるようにすること、検査生データについて本人に開示すること、判断基準とその根拠を明らかにすること

5.尿検査やホールボディカウンターの検出限界値を下げ、低線量被ばくによる影響を把握し、被ばくを避けるための予防措置をとることができるようにすること

6.県民健康管理調査の調査項目、調査手法の詳細を公開し、第三者のチェックを経ること7.山下俊一氏をはじめ低線量被ばくの影響を軽視する委員を県民健康管理調査に関わる委員から解任し、低線量被ばくの影響を重視する専門家と交代させること

要 請 理 由

県が本格実施を予定している、県民健康管理調査は、目的に「放射線の影響による(県民の)不安の解消」をあげているように、はじめから福島原発事故による影響が少ないことを前提にし、「事故による放射線の健康影響については、現時点での予想される外部及び内部被ばく線量を考慮すると極めて少ないと考えられます。」(「健康診断の目的」他の項)と決めつけています。しかし低線量被ばくの影響については、広島・長崎やチェルノブイリの知見を含め、これを重視する知見も多く(注)、ICRP やそれを取り入れた日本の法令も、低線量であっても線量に応じたリスクがあることを前提にしています。予防原則の立場からも、影響があるとの前提に立つべきです。

さらに、「チェルノブイリ原発事故で唯一明らかにされたのは、放射性ヨウ素の内部被ばくによる小児の甲状腺がんの増加のみであり、その他の疾病の増加については認められていません。」(「健康診断の目的」他の項)とあるように、影響を小児の甲状腺がんに限定し、そのために、放射線の影響による特別な健康診断は「甲状腺検査」に限られています。他は一般的な健康診断だけであり、放射線の影響とは全く関係のない「こころの健康度」といったものが重視されています。

しかし、チェルノブイリ原発事故では、膀胱癌や心臓病など、甲状腺がん以外の疾患も多数報告されています。原爆被爆者や原発労働者には、原爆(原発)ブラブラ病と呼ばれる症状が出ています。調査や健康診断は、起こりうるあらゆる疾患に対応できるようにすべきです。

低線量被ばくの影響はなく、影響は甲状腺がんのみという考え方は、健康管理検討委員会の座長であり、県の健康リスク管理アドバイザーでもある山下俊一氏の影響が大きいと思われます。山下氏は100 ミリシーベルト以下では健康影響はないと断言するなど、低線量被ばくの影響を過小にみる立場にあります。このような人に県民の健康管理を担わせることはできません。

さらに、JCO 臨界事故に際し、茨城県の健康管理調査委員会の委員長であった大倉氏が、福島県の健康リスク管理アドバイザー(精神面)に就きますが、大倉氏は、JCO の調査では、「事故後の検査結果で異常が多くてびっくりした。それで統計を取り直し正常範囲を変更した」という人物です。県の人選には疑問を抱かずにはいられません。

調査の問題点は、先行調査における尿検査やホールボディカウンターの検出限界値にも如実に現れています。県は先行調査において、尿検査の検出限界値を13 ベクレルとしました。しかし、チェルノブイリ膀胱炎と呼ばれる、膀胱癌の前段現象は、尿検査のデータが6 ベクレル程度でも問題になっています。市民団体が行った福島の子どもたち10 人の尿検査では、0.4〜1.3 ベクレルのセシウムが全員から検出されました。先行調査の検出限界値はこの値の10 倍以上です。

検出限界が高いことにより、低線量被ばくの影響について、追跡することができなくなってしまいます。また、比較的低い数値であっても、検査を継続的に行い、避難の有無や食べ物と比較すれば、内部被ばくの原因が明らかになり、被ばくを避けるために必要な措置を知ることができるのですが、県のやりかたでは、これができなくなります。すなわち、全員セシウムはなしとされてしまい、被ばくを避け、被害を最小限に抑えるための予防的措置がとれなくなってしまいます。

このように健康管理調査については、目的、方法、専門家の人選を含めて、根本的に見直しを図る必要があります。

注)たとえば、以下のような研究がある。

Tondel M et al., “Increase of regional total cancer incidence
in North Sweden due to the Chernobyl
accident?” Epidemiol Community Health 58:1011-1016, 2004.

Alexey V. YABLOKOV, Vassily B. NESTERENKO, Alexey V. NESTERENKO,
“Chernobyl-Consequences of the Catastrophe for People and the
Environment”, 2009

Gesellschaft für Strahlenschutz e.V. , “Health Effects of
Chernobyl, 25 years after the reactor catastrophe”, 2011

E Cardis et al., “Risk of cancer after low doses of ionising
radiation: retrospective cohort study in 15 countries” 2005

連絡先/フクロウの会・阪上090-8116-7155
===============================

署名の文面は下記から
1.山下俊一氏の罷免を求める県民署名
http://fk-m.com/re-yama
2.「避難・疎開の促進と1ミリシーベルトの順守を」
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html

問い合わせ先:
福島老朽原発を考える会 阪上 090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan



はなゆーさんによるツイッターまとめ:

tama(2児の母)
https://twitter.com/#!/avocadoluv/status/108780134403801088
【乳児用調製粉乳の放射性物質検査結果】
http://www.nyukyou.jp/topics/20110826.html
全て「検出されず」。これは数値「ゼロ」ということ??電話してみた。10ベクレル以下は機械の関係で検出されないとの回答・・それで

tama(2児の母)
https://twitter.com/#!/avocadoluv/status/108780842750459904
それで「お願いですから、測れる機械で数値を出してください。10ベクレルなら高すぎます。うちは完全母乳なので直接は関係ないですけど、子どもたちはみんな自分の子みたいに思えて・・」意外にも泣いてしまった。。「検討します」と。

なぎあっこ
https://twitter.com/#!/nacco01/status/108920521793609729
日本の放射性物質の検査は何故、検出限界がこうも甘いのでしょうね。欧州のように検出限界0.1Bq等で厳しい検査ができないのか、不思議でならない。
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2011年08月31日

【緊急国際署名】日本政府は原発輸出推進政策を即刻止め、世界の脱原発をリードしてください

みなさま

日本政府の原発輸出政策について国際署名を呼びかけています。
第一次締切は、9月9日の予定です。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。

FoE Japan 渡辺

<以下拡散希望>
=======================================================================
【緊急国際署名】
日本政府は原発輸出推進政策を即刻止め
世界の脱原発をリードしてください
日本語:http://www.foejapan.org/energy/news/110831.html
英語:http://www.foejapan.org/en/news/110831.html
=======================================================================
2011年8月31日

●要請●
私たちは日本政府に以下を要請します。
1. 原発輸出推進政策を即刻止めること
2. 現在ある原発輸出計画を白紙にすること
3. 世界の脱原発の実現のためのリーダーシップを発揮すること

●趣旨●
 2011年3月11日に発生した東北太平洋沖大地震とそれに伴う津波によって、東京電力福島第一原子力発電所は大量の放射能を環境中に放出する大事故を引き起こしました。現在もその収束の目処は立たず、福島や東北・関東の広範囲にわたる地域を、また世界の海洋環境をも汚染し続けています。

 私たちは、スリーマイル島原子力発電所事故、チェルノブイリ原子力発電所事故を経てもなお福島第一原子力発電所事故を防ぐことができませんでした。放射能は微量であっても遺伝子を傷つけ、特に子どもや妊婦など、次世代を担う人たちを最も危険にさらします。もはや、原発が人類と共存できないことは明らかです。事故により、福島の方々をはじめ多くの方々が苦しみの中にいる今、私たちは国を超えて、福島原発事故の被害者の方々に寄り添い、支援の和を拡げるとともに、未来の世代のために、世界の脱原発を目指すべきだと考えます。

 日本政府はこれまで日本の高い技術力を誇ってきましたが、今回の福島原発事故は、技術で過酷事故を防ぐことはできないことを証明しました。菅直人前首相は、事故後、脱原発を打ち出し、日本政府は、「事故の原因について徹底的な検証を行いつつ、原子力発電所の新増設を含む今後のエネルギー政策の在り方について、国民各層の御意見を踏まえて検討を進めたい(7月1日閣議決定)」として、国内の原発政策について見直す方針を示しています。

 ところが原発輸出に関して、日本政府は8月5日、「原発の安全確保は一義的には各国の責任」とし、「諸外国が我が国の原子力技術を活用したいと希望する場合には、我が国としては、相手国の意向を踏まえつつ、世界最高水準の安全性を有するものを提供していくべきであると考える」として、引き続き原発輸出を継続する方針を閣議決定しました。事故の検証も終わらず、日本国内ですら国民的議論も十分行われていない中、海外への原発輸出を推進することは明らかにダブルスタンダードであり、誤りです。また、未だに事故を収束できず、多くの国民が苦難の中に暮らし、十分な救済が図られていない中で、日本政府が海外への原発輸出を継続することは、被害の拡大・拡散を推進することにつながりかねず、倫理的にも許されるものではありません。

 また、今回のような事故処理費を加えるまでもなく、原発にかかるコストは膨大であることが明確となっています。輸出をすれば、その負担を当該国の人々に負わせることにもなります。日本には、ビジネスあるいは国際協力という観点からも、原発よりも省エネ及び再生可能エネルギーの関連技術の推進が期待されます。

 私たちは、広島、長崎の原爆を経験し、さらに福島原発事故による核の被害を経験した日本の政府が、これ以上人類が原発による惨禍を繰り返さないように、世界の脱原発をリードし、原発に頼らない持続可能で平和な社会を築く手本を示されることを切に願います。

以上
●呼びかけ団体●
国際環境NGO FoE Japan
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
インドネシア民主化支援ネットワーク
高木仁三郎市民科学基金
メコン・ウォッチ
原子力資料情報室
グリーン・アクション

●第一次締切●
2011年9月9日

●日本語オンライン署名、紙版のダウンロードはこちらから●
http://www.foejapan.org/energy/news/110831.html

●英語版オンライン署名はこちらから●
http://www.foejapan.org/en/news/110831.html

●お問い合わせ●
国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日のみ) Fax: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org
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負げねど飯舘!!

負げねど飯舘!! 1
http://www.youtube.com/watch?v=bX9tyerjXoc


ホールボディーカウンターの設置を飯館村に設置するよう東電に要望しているが、未だに回答がない。
内部被ばくを把握するための手立てを講じるよう求めても応じない。被害を自分で証明できない。

負げねど飯舘!! 2
http://www.youtube.com/watch?v=Ahg-AID2SyQ

一体、どこが助けてくれるのか。
出来事カレンダーをつける活動をしている。

負げねど飯舘!! 3
http://www.youtube.com/watch?v=5o5DYLNR4rg

3月15日の内部被ばくについてはどこも計算してくれない。
緊急時非難地域の病院に入院できない。

負げねど飯舘!! 4
http://www.youtube.com/watch?v=j0yWokCdZkI

3月20日まで、政府から説明はない。
安定ヨウ素剤が来ていたが、指示はない。
リスク管理アドバイザーが3月25日に来て、このくらいの数値では大丈夫。心配すべきはヨウ素、若者だけ。野菜は洗って食べてよいとアドバイス。

負げねど飯舘!! 5
http://www.youtube.com/watch?v=UTjfm4AbTbU

100μ/h以上出る場所は7、8カ所ある。500超えるところもある。
避難所で老人のボケが悪化したという例を多く聞く(精神的な影響で)。

負げねど飯舘!! 6
http://www.youtube.com/watch?v=Vnb8A7rUQNw

線量測定の断片はあるが、それを誰がまとめるのか分からない。
5月17日、県立医科大へ要望書、ホールボディーカウンターやった方がいいと応対者が回答。
日本に100台以上あると思うが、あまり稼働していない。

負げねど飯舘!! 7
http://www.youtube.com/watch?v=9I5jHOOmwFY

3月13日、滝下の水道水(今となってはグレー)を飲んでいた。炊き出し用の水もそれ。
高血圧高齢者、薬がない。お湯わかして運んでいた。今思えば放射性物質で汚染されたいたかも。報道されたのは20日。それまでペットボトル来ていない。
一軒ずつペットボトルで水届けた。自衛隊でも届けた。

負げねど飯舘!! 8・終
http://www.youtube.com/watch?v=VNzNbE8jK68

放射線のエクスパートはいる、飯館は騙されない。
復興とはなにか。飯館に残ることか。特攻隊になって頑張れ、と言われている気がする。

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太田光征
http://otasa.net/
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江東区のこどもたちの安全と健康と未来を守るための放射能対策実施に関する請願署名活動

江東区のこどもたちの安全と健康と未来を守るための放射能対策実施に関する請願署名活動を開始します

http://yaplog.jp/savekids/archive/17

セーブ・キッズ江東は、はじめての署名活動を開始します。
9月中旬に江東区長へ提出する放射能汚染対策を求める請願書に、住民の強い想いを添えるためです。

今回は江東区長への請願ですが、もちろん、江東区民以外のみなさんの声も必要としています。
食材流通を経由した内部被ばく問題は、もう「原発から何キロ」という地域に限定した問題ではないからです。江東区では日本の台所である築地市場が移転してくる計画が進んでいます。江東区には、日本中の胃袋に安全な食材をお届けする責任があるはずです。日本中から大きな声を行政に届けましょう!

署名ページを作りました!

http://savekids-koto-shomei01.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

この署名ページでは
・自筆署名をいただける方むけに【自筆署名用紙のダウンロード】
・電子署名をいただける方むけに【電子署名入力フォーム】
の2パターンをご用意しています。どちらかをご選択の上、ご署名ください。
【注意】システム上のさけられない問題により、最初にリンク先のページの真ん中あ
たりが表示されてしまいます。一度ページの先頭にもどってお読みください。

チラシも作りました!
http://dl.dropbox.com/u/38976704/savekids-chirashi01.pdf
日本をとりまく放射能の現状、特に食材による内部被ばくを中心にまとめてみました。
ここに書かれていることが今回セーブ・キッズが署名活動をすることになった動機です。
ご理解を深めるためにもぜひご一読ください。コピー、引用、抜粋、拡散はご自由に!
(署名ページからもチラシへたどり着けます)

街頭署名活動も行う予定です。(日程、場所は後日本ブログでお知らせします)

どうぞよろしくお願いいたします!

セーブ・キッズ 江東/放射能からこどもを守る会
http://yaplog.jp/savekids/

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太田光征
http://otasa.net/
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記者会見のオープン化をジャーナリストが要求する国は日本だけ

回収がれきの核種分析を要望するも「検討中です」として拒否する東電。
記者会見のオープン化をジャーナリストが要求する国は日本だけ。

自由報道協会による原発事故取材報告 7・終
http://www.youtube.com/watch?v=eCJIDy0BEII


太田光征
http://otasa.net/
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2011年08月30日

市民放射能測定所と欧州反核組織 vs 山下福島医大と原子力推進機関

日本の市民放射能測定所がIPPNWやECRR、KRIIRADの支援を受けながら、危険を承知の貴重な活動をされています。その活動を紹介する久松さんのメールと、福島原発事故を伝える独テレビ番組をご紹介します。

同番組では、福島県で農業をされている方が自分の放射能を心配され、病院で診察を受けようとした時のことを伝えています。病院が福島県から同県在住者の診察を控えるようにとの通知を受けているとして、診察が拒否されたのです。番組は市民放射能測定所も取り上げています。

その一方で、低線量放射線による影響の否定に精力を傾けている山下俊一氏を副学長とする福島医大と、ICRPなど原子力推進・擁護機関が大会を開くといいます。

太田光征
http://otasa.net/



ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=5n_3NK-tsOU


ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送した番組 Die Folgen von Fukushima。福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民放射能測定所に依頼した。県の食品衛生検査所では受け付けても--らえなかったからだ。結果大量のセシウムが発見される。「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」。なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原-発-担当大臣を問い詰める。

お詫び:4分57秒 の土壌汚染地「5万3千ベクレル」は「3万5千」の間違いでした。お詫び申し上げます。

福島中央テレビが著作権侵害で削除させました。こちらはまだ視聴可能です。
ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕) 拡散希望!!
http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo&feature=player_embedded#

http://www.zdf.de/ZDFmediathek/beitrag/video/1406700/Die-Folgen-von-Fukushima#/beitrag/video/1406700/Die-Folgen-von-Fukushima

ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕) クレーム対応版http://www.youtube.com/watch?v=6N81oF4Re0c


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みなさま

山梨の久松です。先にもドイツのTV番組を紹介しましたが、今年の4月に、金野さんの発案で、この八ヶ岳の地で、福島の市民の方々にガイガーカウンターで、自ら測量してもらおうと、47プロジェクトを立ち上げましたが、その後47プロジェクトは、自らの被曝も顧みず常住して測量を続けてくれた若い友人、岩田渉さんの菩薩行のおかげで、大きく変身して、現在は、市民放射能測定所の運営を行なっています。現在、47プロジェクトの代表をしている岩田さんが、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)とフランスのCRIIRADに招かれた旅から帰国しました。

原発問題は、日本政府や東電の「嘘」を暴くだけでは解決できず、その背後に世界の原発利権に群がる企業や核保有国のパワー・ポリティクスを至上価値とする態度を変えない限り、相変わらずの状態が続きます。

福島民報は、日本財団主催で、山下氏が、副学長をしている福島医大で
UNSCEAR,WHO,IAEA,ICRPの学者を集めて学会を開くと報じています。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/08/post_1748.html

これでは信じやすい一般市民は、すぐに騙されてしまいます。その結果多くの子どもや市民が、殺されることになります。

こうした状況下で、岩田さんは、福島の実情と福島に暮らす人々の不安や苦悩を詳しく、ヨーロッパの人々に伝えてくれました。

ドイツのインターネット新聞、schattenblick紙での岩田さんのスカイプ・インタビュー;

 原文:  http://www.schattenblick.de/infopool/umwelt/redakt/urdi0003.html



先に紹介した核戦争防止国際医師会議(1985年ノーベル平和賞授賞)は、市民放射能測定所に5000ユーロもカンパしてくれ, 運営上の助言とサポートを表明してくれています。今後市民放射能測定所が、IPPNWやECRRやKRIIRADの支援のもとに運営してゆくことになります。また東京や横浜でも、市民放射能測定所を作る動きがあります。

北杜市では、多くの市民が、ネットワークを作り、避難を望む人々を受け入れようと尽力していますが、僕達のローカルな運動だけでは、世界の巨大な利権構造に対抗しえません。
世界の原発利権に群がる企業や核保有国のパワー・ポリティクスを至上価値とする態度に対抗するには、民衆のローカルな活動とグローバルな世界市民への働きかけも必要です。

そしてECRRやIPPNWやCIIRADが、この市民運動に協力・サポートしてくれることは、とても重要なことに思えましたので、MLで紹介しました。             
                           久松拝

schattenblick紙での岩田さんのスカイプ・インタビュー;

原文:  http://www.schattenblick.de/infopool/umwelt/redakt/urdi0003.html



訳文差し替え(9月3日)

山梨の久松です。先に「市民放射能測定所」の岩田さんのインタビュー記事を配信しましたが、ある独文学の方から若干の誤訳のご指摘を受けました。それでご教示を受け「改訳」したものを再信します。ご迷惑おかけしました。なおIPPNW(International Physicians for the Prevention of Nuclear War 核戦争防止国際医師会議:1980年に設立。1985年ノーベル平和賞受賞の団体)のアイゼンベルク博士の47プロジェクト支援のプレスリリースとドイツ放射能防護協会のプレスリリースの記事を別便出お送りします。

岩田 渉 :市民放射能測定所
2011年8月15日 日本の住民の健康の危険についてのプレス・インタビュー

2011年8月19日に行われた、福島から、岩田渉さんとのスカイプ・インタビュー

当地のメディアでは、主に、3月11日の地震と津波によって大部分破壊された福島第一原発周辺の放射線量が低下していることについてばかり報道されているが、放射能はどんどん拡散しているので、日本の住民たちは、絶えざる不安の中で生活している。相変わらず破損した原子炉は風雨にさらされ、放射能に汚染された冷却水の量は増え続けており、そしてその間、地下での溶融した炉心と地下水の領域で何か起きているか、誰もわからない。
批評家は、政府と電力会社「東電」の情報政策を、カタストロフィーの第二幕であると述べている。人々は、見殺しにされていると感じている。そう思った人々が、市民主導の「市民放射能測定所」を設立させた。この団体のメンバーは、47のすべての都道府県に
食品やその他の商品や人の放射能汚染度を測定する観測所を設立することを望んでいる。
2011年8月15日には、丸森あやさんと岩田渉さんが、この市民団体を代表して、ベルリンで記者会見を行ない、そこで彼らは、現地の状況と彼らの願いを語った。
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)という組織は、とりわけ5000ユーロの寄付を持って、この日本の市民団体の運動を支持している。さらに、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)と放射線防護協会は、市民測定所の設立と操業に際して彼らの体験を伝授している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「影へのまなざし」紙編集部(以下SBと記す):岩田さん、あなたは、市民放射能測定所(CRMS)」に関与されていますが、その際どんなことをしているのですか?

岩田:我々の大多数は、見習い(Student)にすぎませんが、ガイガー・カウンターを持って、環境ばかりでなく人体や食品の放射能測定も規則的に行なっています。

SB;あなた方の組織は、今年の3月に地震と津波によって福島第一原発が破壊されるより以前からあったものですか、それともその後に、設立されたものですか?

岩田;それ以前にはありませんでした。電力会社「東電」と東京の政府による、「事故」を過小評価する不十分な情報政策へのリアクションから生まれました。

SB;あなた方のここ何週間の測定からどんなことが言えますか?

岩田;原発事故以来、我々は、当地での環境において、放射線量が持続的に増大していることを確認しています。それは我々の機器ばかりではなく、当地の人びとの諸観察からも言えます。事故で(原発が)破損した日、すぐに「東電」は、福島県沿岸で上昇した放射線量を、一回限りの出来事であり、あとは亀裂の入った機器からの残留物が流出しているものだと説明しようとしました。それがあたっていないことは、放射線量の測定が、ますます高い値を示すようになっているということからも言えます。もともとの事故で、膨大な流出があったと見られているわけですから、勿論、個々の場合に、汚染が当時に由来するものなのか、それとも、より新しい日付けのものなのか、ほとんど確定できないのですが。

SB;しかしそれでも、放射能汚染は総計で増えていると、いずれにせよ言えるのですね?

岩田:疑いもなく増えています。しかもそれは、福島だけではないのです。我々が、ヨーロッパ旅行から帰ってきたとき、東京では放射線値が高くなっていました。それは、福島自体の状況が、悪化しているかもしれないと、予感させるものでした。「東電」と文部科学省は、大気の放射能測定を1日にたった10分から30分しか行わないことによって、全体を小さく見せかけているのです。これは、福島における清掃作業の責任者たちが、壊れた原発から出る放射性物質をはらんだ蒸気をいつ解き放つのかを、人がさっぱりわからないか、知られないようにするということを意味しています。

SB;もしかすると放射線を含んだ蒸気が抜き取られるか、放射線を含んだ水が、海に送り込まれる前に、定点観測が行われているかもしれませんね。

岩田;ありえますね。とにかく私たちにはまったくわからないのです。なにしろ彼らは、ほんの少しの情報しか公表しないのですから。でも放射線の値が、この福島県ではますます増えていることは、事実です。

SB:あなた方は、正確にどこで測定をおこなっているのですか?

岩田;これまでにわれわれは、福島県で3箇所の測定所を開設することができました。1箇所は、福島市、それに郡山市と相馬市です。

SB;未曾有の大災害の後の一週目に、メディアは、放射線量の特別高い、いわゆるホットスポットの発見について報じていました。どこかでホットスポットが確認されたとき、役所は、どんな措置をとるのでしょうか?彼らは、その地の住民を避難させるのですか?
立ち入り禁止ゾーンを明示して、誰もそこに入れないようにするのですか?

岩田:我々は、破損した原発から60キロまで離れた所のあちこちにたくさんのホットスポットを確認しました。さらにはある幼稚園の遊び場では、毎時60マイクロシーベルト以上の放射線量を確認しました。そこでも役所は、何もやリませんでした。ほんの少しの表土が、はがされるだけなのです。というのも、本来は、避難や放射の除去が、必要とされる区域でも、福島県の役所や東京の中央政府や東電にとっては、あまりに費用がかかりすぎるものだからである。

SB;被曝した人は、ちゃんと医療的に配慮されていますか?彼らは、被曝していない住民から隔離され、別個にあつかわれるのですか?彼らは、どんなふうに扱われているのですか?

岩田;彼らは、相変わらず、社会の中に組み込まれています。2,3週間前に、福島県の保健衛生局が、約28000人の放射線犠牲者を対象に、医学的な、追加的検査プログラムを告示しました。そこでは、その該当者は、患者というよりも、実験動物のようにみなされいるようで、残念ながら、我々は、ここで問題になっているのは本来の意味での医学的な看護というよりもむしろ、疫学的な一大プロジェクトであるという印象を持ちました。役所の担当者は、これらの人々は、100ミリシーベルト以上の放射線を受けたわけではないので、おおかたの人は、何も心配することはない、また検査は、もっぱら住民の不安を払拭するために行うものであると言い張ります。すでに健康上の悩みを訴えている人もい
るなかで、それは、我々には、単なる「おためごかし」のように響きました。

SB;避難させられ、自分の家から退去しなければならなかった人たちは、どんな境遇にあるのでしょうか?彼らは、引き続き仮の宿泊所で暮らしているのでしょうか?

岩田;ここでは、2つの避難のうねりが関係しています。第一は、地震と津波で、自分の家を失った人たちです。それから原発周辺20キロの立ち入り禁止ゾーンから避難せざるを得なかった人々がいます。ここで話題にしているのは、移住させられた、総計で約300,000人の人々ということになります。たいていの人は、相変わらず、体育館のような仮の宿泊施設で暮らしています。そしてもっと多くの避難が必要になりそうなので、行政当局は、原発周辺の立ち入り禁止ゾーンを拡張することを拒んでいます。そもそも地震と津波で壊れた地域の再建も捗っていないのに、もっと多くの人々を避難させることなんてできないと彼らは言います。短期的な視点にたてば、もっともな議論ということになります
が、彼らは、立ち入り禁止ゾーン周辺の地域では、長期的には、人間一般、とりわけ子どもたちにとって、健康上の大いなる危険があるということを隠しています。

SB:立ち入り禁止ゾーンからきた避難者は、国の厚生省から医療的な看護を受けていますか?

岩田:彼らは、まったく医療的な看護を受けていません。例えば、子どもたちに鼻血のような怪しげな症状が出て、親が医者に連れていった時でさえ、そうなんです。
100ミリシーベルト以下の放射線しか浴びていないのだから、鼻血が、放射能によるものとは言えない、と彼らは言い張ります。

SB;原発事故が起きた直後の数日間に、福島県では、破壊によって食料品の窮乏に陥ったばかりではなく、業者やトラックの運転手は、被曝への不安から、該当する地域に行きたがらなかったと聞いていますが、この問題は、今では解消したのでしょうか?

岩田:それは、もはや問題でなくなりました。目下の最大の問題は、高濃度に汚染された地域で、いまだに人が暮らしているということなのです。

SB;何回か炉心溶融があってから、2,3週間して、福島第一原発では、高濃度に汚染された水が、3人の作業員のゴム長靴に入ってしまい、彼らは、直ちに応急措置を施されざる得なかったという事故が起きました。この事故は、世界中にセンセーションを巻き起こしました。きっとあなたは、彼らがどうなったのか、知っていると思うんんですが?

岩田:当時その事故については聞いてはいましたが、その3人の男性に、最終的に何が起こったのかについては、知りません。

SB:放射能に汚染された福島県からの農産物については、現在何が起こっているのでしょうか?それらは、引き続き売買され、消費に回されているのでしょうか?それとも、それらは、引き続き、市場に送り出すことができるように、一定の放射線量に抑えるために、他の食料品と混ぜ合わされているのでしょうか?おそらく、多くの食品は、あっさりと破棄されるのでしょうね?

岩田:役所当局の側からは、我々はごく僅かなことしか聞かされていません。しかし我々独自の測定に基づいて、事故を起こした原発から放射性の降下物が、福島県の作付け耕地面積の上に、広範囲にわたって降り注いだことは、分かっています。ただ福島からの農産物のすべてが、放射能に汚染されているとは、言えないのです。温室で栽培された果物や野菜は、当然、まったく汚染からは免れています。放射能に汚染された食品に関して行われていること、つまりそれらの農産物が、いまだ加工されているのか、あるいは破棄されているのか、実際には、我々には、さっぱりわからないのです。当局は、キログラムあたり、500ベクレル以上の高い放射線値を示す食品は、消費に回されてはならないと定めてい
ますが、それ以下にとどまるものは、すべて売買されているのです。

SB:福島産の食品は、安い値で売買され、その結果、比較的裕福な人々は、少々値段が高くても、汚染度の少ない食料を買う一方で、それらの食品は、おそらく貧乏な人たちによって買われ、消費されるなんてことがありえるんではないでしょうか?

岩田:そういうこともないとは言えませんが、これまでのところ、そのことについては何も聞いていません。われわれのいる、ここ福島では、3重の事故の後でも、全般的に言って食品の価格は、安定したままです。それでも、福島からの食品は、日本の他地域で、とても低い価格で提供されている、と一般的には言えるでしょう。

SB:現在のところ、日本における脱原発運動は、どんなことを企画していますか?新たな抗議活動は、準備されているのでしょうか?

岩田:われわれは、10日間のヨーロッパ旅行から帰ったばかりですから、今すぐ詳しくは言えません。それでも原子力産業の威信は、福島第一原発の出来事によって著しく損なわれたことは、否定できないでしょう。以前は、公共の場では多くの人が、日本の核政策への批判、あるいは疑念を表明することを控えていましたが、今日ではもはやそうではありません、このテーマについて、公共の場で、熱く議論されています。核エネルギーの批判者のところには、問い合わせが殺到しています。

SB:原発事故から5ヶ月以上が経って、国内の雰囲気はどうなんでしょうか?人々は、福島第一原発に由来する健康への脅威をもはや、それほど感じてはいないのでしょうか。そしてこのテーマについてのメディアの報道は、減っているのでしょうか?

岩田:そのテーマは、相変わらず、素朴なの人々の心を捉えています。ですが、新聞やラジオでは、(原発に)批判的な新聞やテレビの編集部の個々のレポートを除いて、大メディアの関心は、後退してしまいました。役所の責任者たちと同じように、大メディアの代表者たちは、福島第一原発の状況について、真面目に取り組もうとせず、彼らは、出来れば、機械的にあしらいたいと望んでいます。

SB: まだ5月中だったと思いますが、菅 直人首相は、日本は、原子力産業から方向転換すると公表しました。しかしそれと同時に再生エネルギーへの変換には、長期間かかるだろうことを強調しました。あなたは、菅氏の声明は、真剣なものであると受け取りますか?

岩田:私にはわかりません。たとえ彼が、真剣に言ったとしても、彼が、どのようにして脱原発をやってみせるのかが、私にはまったくはっきりしません。いずれにせよ私は、首相の声明に倣ったりなどしません。

SB:日本の核産業に関して、あなたは、この先どうなるとお思いますか?

岩田:巨大な規模の福島第一原発事故を目の前にして、日本の従来の核政策が、簡単には継続され得ないことは、誰にも明らかです。その諸過程からわかるのは、人類は、原子力を制御することはできず、おそらくこれからも決して完全には制御できないであろうということです。原子力産業が生み出す放射性物質をわれわれは、決して厄介払いすることができず、何千年も間、できるだけ安全にそれを保管しなければならないのです。日本で核からの脱出口とエネルギー・シフトを生み出すには、おそらく今後停止される溢れ出る原発からの電力を(当面は)利用する覚悟がいるのでしょう。けれども、基本的には人類にとってその潜在的危険と健康へのリスクは、あまりにも大きいすぎる、テクノロジーなのです。

SB:今日、福島県沿岸で、新しい大きな地震があったという報告がありました。その地震によって新たに、原子炉の損傷が生じたかどうか、あなたは、ひょっとしたらそれについてなにか聞いていませんか?

岩田:その地震は、ここ福島市で感じられました。私は、その地震が原発に及ぼすかもしれない影響について、大きな不安を抱いています。というのは、例えば、4号炉は、3月11日以来もはや安定していなくて、傾いた状態にあります。それは、一方に傾いています。原子炉建屋が崩壊する危険があります。

SB:岩田さん、理解に役立つ情報をどうもありがとう御座いました。

2011年8月22日
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自治体意見書運動と脱原発声明(みどりの未来)

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【呼びかけ】地方議会から原発政策の意見書を出そう!
=================================

■地方自治体ではじまる9月議会に合わせて、全国から意見書を出そう!

みどりの未来では、地方自治体から原発政策の意見書を出して、国を動かそう!という「意見書プロジェクト」をスタートさせました。

【原発政策における各地の意見書の状況】 http://midorinomirai.blog.fc2.com/

現在、原発に関する自治体の意見書などのデータを集めています。
今後は、意見書/決議/陳情・請願のデータを集め、可決/否決の状況も調べていく予定です。

まずは2011年6月議会時点のデータを詳しく収集していきます。
(8月22日時点 可決164 否決27 まで判明。)

そして、9月議会に向けて
空白自治体については市民の側から「意見書採択を求める請願」などの運動を起こしていく予定です。

・ネットで議会HPを調査するボランティアも募集中です。
お問い合わせは みどりの未来 意見書プロジェクト 井奥 まで
http://www.greens.gr.jp/
iokuioku3@gmail.com


===============================
【見解】原発の全面停止・廃炉は可能だ!再稼働せず、
        再生可能エネルギーへの転換を急げ
===============================
http://site.greens.gr.jp/article/47424274.html

2011年8月18日 みどりの未来運営委員会

 福島原発事故によって引き起こされた甚大な被曝被害は、私たちに原発の停止・廃炉を一刻も早く実現すべきことを求めています。しかし政府は、北海道の泊原発3号機の営業運転への移行や、コンピューターシミュレーションにすぎないストレステストを行っただけで、破綻した耐震設計指針のまま、原発の再稼動をめざしています。
 私たちは、政府に対し、停止中の原発と今後定期点検で停止される原発を再稼働させず、可及的速やかに、遅くとも来春5月までに国内の全原子炉を停止させ、脱原発を宣言することを強く求めます。

 現在、原発の全面停止・廃炉に対していくつかの懸念が表明されています。
 その第一は、エネルギー・電力不足です。しかし、全ての原発を止めても他の電力の活用によって電力供給をカバーできるという試算も示されており、政府の見通しでさえも来夏、不足量はわずか9%にとどまるとされています。たとえば東電も今夏は約740万kWの余裕があり、490万kWで稼働中の柏崎原発4基を止めてもまだ余裕があります。今後も短期的・過渡的には、適切な節電・省エネに加え、各地の自家発電やLNGコンバインドサイクル発電の活用などで、電力供給は確保できます。中長期的にも、原発に依存しないための再生可能エネルギーへの速やかな転換は、国や自治体による政策的な推進によって十分実現可能です。

 第二に、経済や雇用への影響です。電力料金高に伴う消費や企業収益の低迷、企業の海外移転による雇用減少の可能性も叫ばれています。しかし、今私たちが目にしているように、事故を起こした場合の経済・財政損失、そして雇用への影響は甚大なものです。安全を置き去りにして目先の経済原理のみで原発を稼働させ続けるべきではありません。日本の電力料金制度や電力事業・送電網の独占も、高い料金の大きな要因となっており、この抜本改革によって高料金化の抑制は可能です。また、小規模・ネットワーク型のエネルギー転換が地域に雇用を生み出すことも、ヨーロッパで実証済みです。

 一方、原発の停止・廃炉の実現は、事実上、国や電力会社の決断に委ねられたままです。国民投票で原発推進政策の転換を決定したヨーロッパ各国のように、重大な施策の決定権は、私たち国民が持つべきです。また、原発の再稼働の判断に、より広い地域の自治体住民が直接関わることのできる仕組みもつくるべきです。そのためにも、あらゆる情報が公開されより広い立場の科学者や市民の参加のもとで、徹底的な検証と対策を重ねる必要があります。

 私たちは、広島・長崎に加えて「福島」の経験を世界に発信し、「核兵器も原発もゼロ」を願う人々とともに歩んできた世界の「緑の党」のネットワークを活かし、持続可能な社会を創っていくために、いっそう努力を重ねていくことをあらためて決意します。


===============================
【共同声明】モンゴル緑の党、みどりの未来は
           モンゴルにおける核複合施設計画に反対する
===============================

2011年8月20日 モンゴル緑の党・みどりの未来

 我々、モンゴル緑の党・みどりの未来は、秘密裏に進められてきたモンゴルの核燃料製造施設、原子力発電所、研究所、使用済み核燃料貯蔵施設などの核複合施設(以下、核複合施設)の計画に明確に反対の意思を表明します。

つづきは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://site.greens.gr.jp/article/47523439.html#more

…………………………………………………………………………………

※9・11-19 脱原発アクションウィーク 全国から声をあげよう!
 http://nonukes.jp

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太田光征
http://otasa.net/
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2011年08月29日

原発作業員の健康を心配するのは日本ではなく海外のメディア

原発作業員の健康を心配するのは日本ではなく海外のメディア。
福島、ボランティアによる除染は土埃の中でもマスクなし。
福島第1原発1号炉では作業員がIC(Isolation Condenser、非常用復水器)の入り切りを繰り返した。IC作業マニュアルを見せろと国会議員が東電と保安院に要求するも、見せられない、と拒否。

自由報道協会による原発事故取材報告 6
http://www.youtube.com/watch?v=b3MjJoZqlIE&feature=related


太田光征
http://otasa.net/
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50km、40km圏内に入らず安全を主張するメディア

50km、40km圏内に入らず安全を主張するメディア。
そのくせ、妻と子供を非難させるメディア関係者。
福島県の「県民健康管理チーム」が進めている行動記録調査は内部被ばくを考慮せず。

自由報道協会による原発事故取材報告 5
http://www.youtube.com/watch?v=ofo47OWv5RY&feature=related


太田光征
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阿蘇folk schoolにて 8/30正木高志 ライブ&トーク 「根子岳の麓で根っこの話」  9/3 あかりあそび ステンドグラスワークショップのお誘い

皆様



こんにちは。
2件、お誘いです。

ヨーロッパの作家さんの作品展示、
池田一氏の作品展示が終わり、


明日はいよいよ、正木高志さんがいらっしゃいます。

8/30(火)正木高志 ライブ&トーク 「根子岳の麓で根っこの話」
12:00開場 12:30ー14:30、
参加費:1000円(当日1200円)  特製竹筒弁当あり(700円。要予約)

昨日walk9さよなら原発九州巡礼の前夜祭を終えた皆さんのご様子が、
写真でご覧いただけます。

Facebookページもオープンしました。
http://p.tl/E0Ns

08.29正木さんの文章です。
http://masakitakashi.jp/?p=195
BUTTERFLY SYSTEM
《豊かさとはなんだろう?》
《カーペット》
《BUTTERFLY SYSTEM》
《リッコーホ》
《マルシェのすすめ》


---------------

つづいて、9月3日のあかりあそび。
お子様が楽しめるように、直美さんが、準備下さっています。


あかりあそび ステンドグラスワークショップのお誘い
日時9月 3日 (土), 13:00 〜 17:00

説明「あかりあそび ステンドグラスワークショップ」
〜"Genesis-2"起源展音楽祭をいろどる〜

講師:岩井直美(照明の職人)
ハサミで色セロファンを切って、自分の作品を窓ガラスに貼ります。

参加費:500円
お問合せ:NPO法人阿蘇フォークスクール
TEL:0967-62-0027


※夜はジャズナイト!ライトアップされた作品がビアガーデンをいろどります。
18:30-20:30 The Big Smile Live「星空大笑いの夕べ」
参加費:1500円(当日1700円) 別途おつまみ等あり(予約不要)


起源展開催中。詳しくはスケジュールをご覧ください。
http://www.genesis.jpn.com/schedule.html


今日もありがとうございました。


阿蘇フォークスクール http://asofolkschool.eco.to/
豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
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2011年08月28日

吉本興業のおしどり♀マコリーヌが証言「広告会社からバラエティー番組で東電と原発という言葉を一切出すなという指令が(テレビ局に)下った。」

テレビのトーク番組で東電記者会見のことを話す企画が持ち上がった。局の方はOKだったが、「広告会社からバラエティー番組で東電と原発という言葉を一切出すなという指令が(テレビ局に)下った。」

上杉隆「電事連からメディアに広告費が年800億。2位はパナソニックの700億、3位がトヨタの500億。」

自由報道協会による原発事故取材報告 3
http://www.youtube.com/watch?v=pIBpAT3eXKA


マスコミが原発事故報道で腑抜けになるワケ(2)
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/04/post_758.html
「原子力界・電力業界がメディアに流している金は年間2000億円に迫る」

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太田光征
http://otasa.net/
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イラク戦争報道のイラク人協力者を見捨てた日本テレビ

(フセイン拘束後)イラク戦争の報道で、イラク人のワリード・ホマディ氏は日本テレビに協力してきたが、それが原因で身に危険が及ぶようになった。

そんな中で同僚のイラク人N氏が誘拐された。N氏は未だに消息がつかめない。日本テレビはホマディ氏らに誘拐の件を黙っているように要請し、イラク現地のメディアがこの件を報道しようとすると妨害した。

ホマディ氏は日本テレビに安全確保を求めたが、結局、使い捨てにされる…。氏が伝える自衛隊と米軍の実態もすごい。

順序を変えて「イラク戦争なんだったの!?−イラク戦争の検証を求めるネットワーク メールニュース 2011年8月27日号」を転載します。


太田光征
http://otasa.net/


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4.ワリードさん証言会の記録
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 先月末、伊藤塾渋谷校で行われた「イラク人が見た自衛隊、
米軍基地、刑務所― ワリード・ホマディ氏証言会」の記録
動画です。
http://www.ustream.tv/recorded/16347142

あいさつされた呼びかけ人・伊藤真さんのブログで参加記
http://blogs.itojuku.com/jukucho_zakkan/

以下、志葉個人メルマガからの転載
* * * * * * * * * * *
 
 先週末、イラクから来日したワリード・ホマディ氏と会いました。
彼は1993年以来、日本のNGOの手伝いをしながら、イラク戦争以降は、
日本のジャーナリストのコーディネーターや通訳として活躍、日本
テレビの現地クルーとしても仕事したという経緯があります。
 ワリード氏の口からは、自衛隊イラク派遣の実態や、彼自身が直面
した苛烈な経験など、日本では伝えられることのなかった事実が次々
語られてきました。そこで、私が事務局長を勤めます「イラク戦争の
検証を求めるネットワーク」では、ワリード氏の講演を企画、また国会
議員の勉強会でも、ワリード氏の体験を話してもらいました。メルマガ
今週号では、それらで語られた内容をご紹介したいと思います。


○日本の自衛隊イラク派遣報道の一翼を担ったワリード氏

 ワリード氏は、1969年生まれのバグダッド育ち。イラク北部の都市
モスルにあるモスル大学工学部卒業し、技術者として数年間イラク貿易
省、住宅省に勤務しました。日本のNGOと出あったのは、1993年のこと
でイラクを訪れていた「アラブの子どもとなかよくする会」の伊藤政子
代表と偶然出会い、以後、その現地支援活動の手伝いをしていました。
 その後、ワリード氏は、日本のジャーナリストらの、コーディネー
ターや通訳としも活動するようになり、劣化ウラン弾の被害などの報道
にも関わるようになります。イラク戦争開戦後、ワリード氏は、日本テ
レビの現地クルーとして、サマワに駐在するようになるなど、特に自衛
隊イラク派遣報道に深く関わるようになります。


○ワリード氏の見た自衛隊

 ワリード氏は「当初、サマワ現地では日本の高い技術に期待する声
が少なくなかったが、自衛隊が実際に来てからは、そうした期待は失
望に変わった」と言います。というのも、自衛隊は安全確保のため、
学校や道路等の修復を、現地の業者に委託していた上、その管理が
極めて杜撰だったからです。「自衛隊の委託で現地の下請け業者が
修復した学校は、雨が降ると、塗装が剥げ落ちるなど、非常に仕事が
雑でした。そうした自衛隊の仕事は、高い技術力を持つ日本という
現地のイメージとは大きくかけ離れ、人々は次第に失望し、基地から
ほとんど出ない自衛隊は、何のためにイラクに来ているのか、と憤る
ようになったのです」(ワリード氏)。
 ワリード氏曰く、自衛隊が地元の人々を怒らせる大きな原因となっ
たのは、仕事の雑さだけでなく自衛隊が持ち込んだものも関係してい
たのだそうです。「自衛隊の捨てていたゴミに、ポルノ雑誌やDVD、
ビールの空き瓶が混じっていました。ポルノDVDなどは現地の子ども
たちが拾って、店に売るなどもしていました。我々イスラム教徒に
とっては、こうしたものは。非常に悪い印象を与えるものです。」
(ワリード氏)


○危機にさらされるイラク人テレビクルー

 自衛隊イラク派遣は米国のイラク占領支援とみなす武装勢力は、
その矛先をワリード氏らにも向けてきました。自衛隊がイラク
に派遣されてから、ワリード氏らを雇っていた日本テレビの
イラク支局に武装勢力からの脅迫が届くようになったと、とワリ
ード氏は言います。「しかも、最初のうちはそうした脅迫があった
ことすら、日本人スタッフは我々に伝えてくれませんでした。
しかし、脅迫はすぐに現実の危険となりました」。04年の日本人
人質事件や邦人記者殺害事件のあと、日本テレビの日本人スタッフ
はイラクから撤退、危険な現地取材は、ワリード氏らに委ねられる
ようになります。そんな中、ワリード氏の同僚で、イラク人スタッ
フのまとめ役だったN氏は、05年1月、何者かに拉致され、その行方
がわからなくなってしまいました。
「あれからずっと彼の消息はわからないままです。おそらく殺され
てしまったと思われます。私は彼の後任として、サマワでの取材を
続けることになりましたが、やはり殺害予告を受けることとなり、
一時的に国外へ避難せざるを得なくなりました」(ワリード氏)。
武装勢力がワリード氏の家に投げ込んだ脅迫状には、「自衛隊は
米国支配の協力者。戦争に協力する日本のメディアで働いている、
お前と家族は追い回して殺してやる」と書かれ、手紙と共に銃弾
も同封されていたのだそうです。


○使い捨てられるイラク人クルー

 その後、06年にワリード氏は来日し、自身や同僚の身辺警備など
の待遇改善を日本テレビに直談判しました。
「他の海外メディアや共同通信などは、イラク人スタッフの安全を
配慮し、定期的な給与も支払っていたのですが、日本テレビは我々
のことをほったらかしでした。酷いのは、N氏の誘拐について、我々
に黙っているように要請し、イラク現地のメディアがこのことを
報じようとした際も、同じように報道させなかったのです。N氏は
日本人とイラク人のハーフで、日本にも親族などの関係者がいる
にも関わらずです。私達の要求に対し、日本テレビはのらりくらり
とかわしていました。そして『自衛隊撤退の取材が終わったら、
あなたの安全については考えましょう』と、陸自の撤退報道をする
よう、私に要求したのです」(ワリード氏)。
 その頃、イラクでは各勢力による内戦とも言うべき衝突が続いて
おり、日本からバグダッドに戻ったワリード氏を待っていたのは、
弟の一人が殺害されたという悲報でした。そんな中も自衛隊の撤退
報道を果敢にこなしたワリード氏でしたが、その後日本テレビから
は何の連絡もなく、事実上、「使い捨て」にされたと言える状況
だったそうです。


○米軍基地での勤務と、不当拘束

 日本テレビとの仕事のあと、生活に困窮していたワリード氏は
仕方なく、米軍基地内で働き始めます。「それは私にとって辛い
選択でした。しかし、当時のイラクの治安は最悪で、男性は家か
ら出たら最後、敵対する勢力の民兵などに拉致され、殺される
という状況でしたので、安全を確保しながら働ける場所となると、
米軍基地内の仕事しかなかったのです。私は、基地内の電器店で
働き始めました」(ワリード氏)。そこでワリード氏はあること
に気が付いたと言います。「電器店に来る米兵達の中には、つい
さっきまで掃討作戦に参加してきた兵士も多かったのですが、
彼らは多額のイラク紙幣を持っていました。そしてそれを米ドル
に換えろというのです。イラクの女性達は、へそくりなど家で
お金を蓄える際、よく札束を緑や赤い紐で縛るのですが、米兵
達が持ってくる札束もそうした紐で縛られていました。米軍に
よる家宅捜索で、米兵達は家々から金品を強奪するという話を
よく聞きましたが、実際にこうして米兵達はイラク人家庭から
奪ったお金を自分達のポケットマネーにしていたのです」
(ワリード氏)。

 そうした米軍の魔の手は、ワリード氏本人にも及ぶことに
なります。08年2月27日、米軍はワリード氏の妹の家を強襲。
家宅捜索を行います。ワリード氏らは特に家宅捜索される
ようなことをしていませんでしたが、当時、米軍は金目当ての
イラク人からの誤った情報、あるいは拘束したイラク人から
真偽問わず無理に聞き出した情報を元に、特に具体的な証拠も
ないまま、強引な家宅捜索を行っていたのです。ワリード氏
の妹宅に乗り込んできた米兵らは通訳すらつれていなかったの
で、ワリード氏の妹は英語を話せるワリード氏に助けを求めた
のでした。しかし、駆けつけたワリード氏は米兵らに銃を突き
つけられ、地面に伏せられてしまいます。「米兵達は私の家も
家宅捜索を始めました。門を爆破し、家の中へ踏み込むと、
寝ていた子ども達はパニックを起こし泣き叫び始めました。
米兵達の罵声と妻や子ども達の悲鳴が入り混じる中、家宅捜索
は続けられ、妻は米軍の銃撃で怪我をし、貴金属や現金、身分
証明書や食料配給カードまで強奪されました」(ワリード氏)。

 そのままワリード氏は、米軍に拘束され、村の離れの収容所
につれていかれます。「3日間、後ろ手に縛られたままでした。
それがどんな苦痛をもたらすかは、聞いているだけでは想像も
できないでしょう。屈辱も味わいました。トイレも2分間だけ、
扉も閉められないで米兵に監視されます。女性兵士に監視され
ることもありました。当時は、冬で夜は凍りつきそうな寒さ
でしたが、与えられたのはボロ布のような毛布一枚だけ。とて
も寒かったです」。米軍の尋問の中で、ワリード氏は自分は
ジャーナリストで、日本のテレビのために働いていた、とも
説明しましたが、「それが、かえって事態をややこしくした」
(ワリード氏)のだそうです。米軍は、ワリード氏の撮った
ビデオ映像などを全て没収し、内容を調べはじめました。
「米軍にとってジャーナリストこそ、現地武装勢力に勝るとも
劣らない最大の敵だったのでしょう」とワリード氏はふりかえ
ります。

 
○強要される自白、横行する虐待

 米軍に尋問では、ワリード氏は「米軍を攻撃している武器の
隠し場所を教えろ」と繰り返し聞かれましたが、当時、身の安
全の確保から、バグダッド中心から郊外の農村に引っ越した
ばかりのワリード氏が、その村の内情に詳しいはずものなく、
ワリード氏自身も「私はこの村に引っ越してばかりで何も知ら
ない」と言い続けました。しかし、米軍は驚くべき手段で、
ワリード氏や一緒に拘束した彼の兄弟達に自白を迫ったのです。
「米兵は私の妻や妹の写真を見せ、“お前たちが罪を認めない
ならば、この女達を拘束し、拷問するぞ”と脅されました。
イスラム社会において、家族の女性が危害を加えられるという
ことは、どんなことをしてでも防がなくてはならない大変なこ
とです。結局、私の弟が、妹や私のために、自らを犠牲にする
かたちで罪を『自白』し、懲役10年の刑を受けることとなりま
した。ところが、弟の犠牲にも関わらず、私は拘束され続け、
バグダッド国際空港内の刑務所や南部のブーカ刑務所に移送さ
れたのでした」(ワリード氏)。
 拘束中、ワリード氏の扱いは本当に酷いものだったようです。
「電気ショックを加えられたり、催涙ガスを顔に浴びせられた
りなどの虐待を受けました。刑務所はぎゅう詰めで、10平方
メートルに80人もの人が詰め込まれていました。当然、全員が
身を横たえられるわけがなく、交代で皆が立ったり寝たりして
いました」(ワリード氏)。


○やっと開放されるものの、またもや殺害予告か

 当初、米軍から「45日内に開放されるだろう」と説明を受け
ていたワリード氏ですが、結局、米軍に1年半、その後、刑務所
の管轄を移譲されたイラク軍に7ヶ月拘束されました。ワリード
氏と一緒に仕事をしていた日本人ジャーナリストらの働きかけ
もあり、2010年2月にかろうじて開放されたものの、ワリード氏
の弟は今なお不当拘束され続けています。そして、おそらく
ワリード氏のジャーナリズム活動が原因と見られる、現地民兵
集団による脅迫も続いており、解放後もワリード氏の気が休まる
ことはないそうです。来日中もワリード氏の家に爆弾が仕掛けら
れたとのこと、不幸中の幸い、家族に犠牲者は出なかった様です
が、ワリード氏は国外への亡命も考えているとのことでした。
 日本では、ほとんど報じられなくなったイラク情勢ですが、
イラク戦争に深く関わった国として、日本の人々には、イラク
で何があったのかを振り返り、また今後どうなっていくのか、
も見続ける責任があるのではないか。ワリード氏の証言を聞く
中で、そう思わないではいられませんでした。

* * * * * * * * * * *
転載ここまで。


転送転載歓迎 
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イラク戦争なんだったの!?−イラク戦争の検証を求めるネットワーク
メールニュース 2011年8月27日号

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 全国の賛同者の皆さま、こんにちは。「イラク戦争なんだったの!?
―イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局の志葉です。
 もうすぐ、9.11事件=対テロ戦争の開始から10年という節目を迎え
ます。現在の米国経済の低迷や異常な円高も、莫大な戦費を費やした
対テロ戦争と無関係ではないでしょう。何よりも、愚かしい破壊と
殺戮が10年も続いていること自体、許されることではないか、と思い
ます。
 日本の政界は相変わらず不安定ですが、その時の政局に流されるこ
となく、大局的な視点として、イラク戦争の検証を訴えていくことが
重要なのかもしれません。
 
 
☆本号のトピック一覧
1.賛同署名4万筆!まだまだ募集中!
2.ご参加下さい!最新イベント情報
3.イラク戦争なんだったの!?関連書籍、関連動画
4.ワリードさん証言会の記録

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
1.賛同署名4万筆!まだまだ募集中
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 おかげさまでイラク戦争の検証委員会設置への賛同署名はなんと4万筆
を越えました!早ければ、この9月にも、イギリスでのイラク戦争検証委員
会の報告書がまとめられると観られますが、そのタイミングで、第一次の
賛同署名まとめを行い、首相官邸に検証への要請行動を行う予定です。その
際に、一筆でも多くの署名を届けたいので、まだまだ賛同署名は大募集中で
す。
 つきましては、個人のブログ やツイッター、mixiなどを利用されている
方々は、以下の様に賛同募集を転載してください。もちろん、メールでの
転送も大歓迎です。
--------------------------------------------
【拡散希望】イラク戦争検証の必要性は認めつつも、なかなか
腰の重い政府に民意を示すため、イラク戦争検証( @isnn_ )へ
の賛同者を大募集。オンラインからも簡単にできますので、是非、
ご協力御願いします。
賛同フォーム> http://bit.ly/9b4OWA
-------------------------------------------
また、インターネットを使わないご友人のために、FAX・郵送 用での
賛同シートを以下URLからダウンロード の上、必要事項を記入して以下
番号までお送りください。また、メールアドレスを書かれた方には、
当ネットワークからのメールニュースをお届けします。

個人用賛同用紙
http://iraqwar-inquiry.net/files/iraq_printout_single.pdf

複数署名賛同用紙
http://iraqwar-inquiry.net/files/iraq_printout.pdf

FAX:020-4669-7585
*上記番号に送れない場合> 03-3209-5122



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2.ご参加下さい!最新イベント情報
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

☆8/28 増山麗奈 出版記念イベント
    未来を生み出せ!GIRLY POWER!
☆9/24「間違いだったイラク戦争を検証する」
    柳澤協二×池田香代子×志葉玲
☆9/30 高遠菜穂子さん報告会
    命に国境はない―イラクと福島の支援活動を通じて 
☆10/3 高遠菜穂子さん報告会 in 広島
「   命を見つめ続けてーイラク、福島、ヒロシマを結ぶものー」

以下、各イベント概要です。
--------------------------------------------------------
【兵庫・関連イベント】
市民社会フォーラム第65回例会
 増山麗奈 出版記念イベント
 未来を生み出せ!GIRLY POWER!
―脱原発で新しいカタチの社会を考えよう―

日時 8月28日(日)14:00〜16:30(13:30開場)
会場 西宮市民会館 中会議室401
参加費不要 (カンパ制)
主催 市民社会フォーラム
共催 いのちを守るお母さん全国ネット関西支部
イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西

特別ゲスト
 水谷洋一さん(西宮冷蔵社長)
 藤波心さん(反原発アイドル)

ビデオメッセージ
 志葉玲さん(「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長)

・会場アクセス
地図URL http://amity.nishi.or.jp/amity/access.html
阪神西宮駅「市役所口」改札北へすぐ
JR西宮駅から西徒歩約10分

動画中継します→ http://www.ustream.tv/channel/kyoto-news
詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=611

--------------------------------------------------------
【東京・関連イベント】
「311後のイラク支援の今」阪口佳代 帰国報告会

話す人:阪口佳代 聞き手:さとうまき .
日時 2011年9月2日(金) 18:30開場 19:00開演
会場 鉄板焼「大都会」の地下会議室(高田馬場)
  http://www.daitokai.net/access/index.html
参加費 500円

会場は20名しか入れませんので予約をお願いします。
当日ユーストリームで会場中継いたします。
http://www.ustream.tv/channel/jim-net
予約は、info-jim@jim-net.net
まで。
あるいは、03-6228-0746
主催 JIM-NET

詳細は、http://www.jim-net.net/event/110902daitokai/

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自省と対話のつどい「間違いだったイラク戦争を検証する」
柳澤協二×池田香代子×志葉玲

イラク戦争は「無駄な戦争」であり、その「検証」を訴える、
政府の安全保障のブレーンであった元防衛官僚・柳澤協二さん
と、イラク戦争の検証を求めるネットワーク運動を展開してい
る市民運動家の池田香代子さん、志葉玲さんとの、異色のコラ
ボレーション。

日 時 9月24日(土)18:30〜21:00(開場18:00)
会 場 伊藤塾東京校 2階教室
http://www.itojuku.co.jp/keitai/tokyo/access/index.html 
    東京都渋谷区桜丘町17-5
参加費 1000円
主 催 かもがわ出版
協 賛 イラク戦争の検証を求めるネットワーク
    市民社会フォーラム
    法学館憲法研究所

詳細は、http://civil-society-forum.com/?p=611

--------------------------------------------------------
【大阪・主催イベント】
高遠菜穂子さん報告会
命に国境はない―イラクと福島の支援活動を通じて

日 時 9月30日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
会 場 大阪市・住まいの情報センター3階ホール
参加協力費(資料代含む) 500円

主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
共催:イラクの子どもを支援するおおさか市民基金、
   イラクの子どもを救う会、市民社会フォーラム
   JIM-NETボランティアチーム☆なら☆
DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ

・会場アクセス
地図URL http://www.sumai.city.osaka.jp/contents.php?id=19
地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連絡
JR環状線「天満」駅から北へ約650m

詳細は、http://iraqwar-inquiry.net/?p=678841008

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【広島・主催イベント】
高遠菜穂子さん報告会 in 広島
「命の側に立ち続けて」

日時:10月3日(月) 16:30〜18:30(開場16:00)
会場:平和記念資料館 地下会議室1
参加費(資料代含む):500円
主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク広島
後援:市民社会フォーラム、ICBUWヒロシマ・オフィス(8/18現在)

動画中継します→ http://www.ustream.tv/channel/hibaku
詳細は、http://iraqwar-inquiry.net/?p=678841048

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*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
3.イラク戦争なんだったの!?関連書籍・関連動画
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 先月15日に出版された元・内閣官房副長官補の柳沢協二さん
の新刊『脱・同盟時代』で、当ネットワーク呼びかけ人の
池田香代子さんと志葉が、柳沢さんと鼎談しています。本書の
出版記念も兼ねて上記のように9月24日に伊藤塾渋谷校でイベン
トを行います。

『脱・同盟時代―総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の
自省と対話』(柳沢協二/かもがわ出版)
http://amzn.to/oi2SUC (amazon)
http://p.twipple.jp/zYYuS (帯あり画像)

 以下、その他の当ネットワーク関連書籍・関連動画です。
ご購入や、ご視聴、ブログやツイッター等でのご紹介よろ
しくお願い致します。

☆『イラク戦争を検証するための20の論点』
イラク戦争の検証を求めるネットワーク 編
http://amzn.to/ouGArE

☆『破壊と希望のイラク』
 高遠菜穂子 著
http://amzn.to/ncRcnk

☆Tシャツを買って福島支援
福島第一原発事故をモチーフにしたTシャツを当ネットワーク
呼びかけ人の佐藤真紀さんがデザインして作りました。一枚
2500円。収益は、福島支援に使われます。
デザインはこちら
http://kuroyon.exblog.jp/15898775/
申し込みは maki_sato@jim-net.net

☆動画『検証 震災・原発報道とイラク戦争 』
 http://www.ustream.tv/recorded/16574652

☆動画『フクシマとイラク−放射能時代を生きる』
公式 http://www.ustream.tv/recorded/15017089
岩上チャンネル http://www.ustream.tv/recorded/15009489

☆動画『ビデオニュースドットコム
    イギリスのイラク戦争検証から何を学ぶか』
http://www.youtube.com/user/videonewscom#p/u/73/8wI8lLTDOWg
*約5分間のプレビューです。

☆動画『Bagdad So Sad』
http://bit.ly/pw6HwF
*開戦8年目のイラクの状況を伝えるスライドショー。

☆動画
『シンポジウム イラク戦争なんだったの!?日本での検証実現にむけて』
http://www.youtube.com/playlist?list=PL60D82D32FAFF89DE


以上、ご報告とご協力のお願いでした。今後とも応援よろしく
お願い致します。

☆=========================================☆
イラク戦争なんだったの!?―
イラク戦争の検証を求めるネットワーク

〒171-0033
東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303
Web:http://iraqwar-inquiry.net/
mail:office@iraqwar-inquiry.net
Tell:090-9328-9861(しば) Fax:03-3209-5122
☆=========================================☆
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2011年08月23日

福島原発事故がチェルノブイリ事故を上回っていることを示す例

放射能防御プロジェクトの木下黄太さんのブログから、福島原発事故がチェルノブイリ事故を上回っていることを示す例をご紹介します。

アルジャジーラが伝える「首都圏で放射性物質による健康被害がはじまっている」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/040bdac0ea93de75aac99bd3bf8dc957

「北イタリアのロンバルディア州(ミラノのある州です)でチェルノブイリの事故前に200例だった先天性白内障の症例が3000例に増えた。その後数年でまた減って行ったためチェルノブイリの影響とわかった。」

「イタリアのセシウム134とセシウム137の合算降下量はチェルノブイリの時に平均6,500Bq/uとされています。東京は、『放射能防御プロジェクト』の調査でも平均30,000Bq/uを超えています。」

放射能防御プロジェクト
http://www.radiationdefense.jp/about_us

-----------------

太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

FIRTH PIERLAAIT フアース ピアーライトさん の 書籍『SINLAI』 のご案内 http://p.tl/aV47 #nonuke

鹿児島市議会議員 小川 みさ子さん、
PRAU.CAUMIYULUAAHANP.様
FIRTH PIERLAAIT スタッフの皆様
皆様


おはようございます。

高森町は雨がやみました。


原発さんへの日々のおはたらき、ありがとうございます。



今日は、書籍のご案内です。


先日、書かせて頂いた3月12日のPRAUさんのブログのこと。


http://heiwa0.seesaa.net/article/221397657.html


「3月14日のお昼の爆発後、
....

爆発の直後、夫婦での会話。
仲間からのお誘い。


先に移住されていた鹿児島のPRAUさんのブログ。
http://firthpierlaait.jp 「おしらせ(3.12 20:31 new)」

大変参考になり、
いろいろなご縁で、
この地で暮らし始めました。」


3月15日には平井さんや、小川さんのことを紹介されておられました。

追記 「原発がどんなものか知ってほしい」  平井 憲尾 著
「脱原発」リンク集 鹿児島市議会議員 小川 みさ子


PRAUさんは、鹿児島市でFIRTH PIERLAAIT フアース ピアーライトという
一般社団法人をそしきされて、
日々、はっしんされています。

今後2年間のてんかいが、とても楽しみです。


8/29に阿蘇から正木高志さん達が、
さよなら原発九州ウォークをスタートされます。

8/30には、高森町の阿蘇フォークスクールにもお越し下さいます。

正木高志さんのメッセージ
「原発のない地球、という
 希望の糸に結ばれた
 10万人の花の環を
 母なる九州島に
 捧げましょう」

正木さんの日記
http://masakitakashi.com/archives/diary/

みなさま、手をとりあって、よろしくお願いします。

もし、関心がありましたら、
書籍『SINLAI』 について、お読み下さい。



〜書籍「変換」シリーズ『SINLAI』 のご案内〜
http://firthpierlaait.jp/52965.html


また、書籍『変換』、 に関心のある方で、
一度手に取ってみたいご近所の方は、
お声がけ下さい。



ありがとうございます。




豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
http://twitter.com/fusapiero
平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
トランジションタウン南阿蘇 http://tt-minamiaso.blogspot.com/
かまわ南阿蘇支部 http://kamawa.net/
●げんぱつさんお休みください●
posted by 風の人 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島原発:井の中の蛙としての日本を自覚できない日本/ロシアのメディアに馬鹿にされる日本のメディア/世界は日本のメディアを核マフィアの一角と見なしている

8/17 RussiaToday 福島第一・地面から水蒸気が噴き出している
http://www.youtube.com/watch?v=4bD7SuXVpc4
書き起こし
http://sorakuma.com/2011/08/21/2754


バズビー教授 8月17日 ロシア・トゥデイ 毎時10兆ベクレル
http://www.youtube.com/watch?v=wKYZDPi5CHg
書き起こし
http://sorakuma.com/2011/08/21/2760




朝日ニュースター8月放送


宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ8/19(金)「国家と情報 Part2」1/4
http://www.youtube.com/watch?v=iIGNBk6iryQ


宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ8/19(金)「国家と情報 Part2」2/4
http://www.youtube.com/watch?v=DFg9xfvyGTk


宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ8/19(金)「国家と情報 Part2」3/4
http://www.youtube.com/watch?v=UmLTlfKQ1wQ


宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ8/19(金)「国家と情報 Part2」4/4
http://www.youtube.com/watch?v=3BpkSsn_GSI



参考:『報道災害』(上杉隆、鳥賀陽共著、幻冬舎新書)



HK & Les Saltimbanks "On lâche rien"(あきらめない!)
http://youtu.be/miY5ZuB1lZM



太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年08月22日

25日(木)脱原発映画&錯ちゃん講演会in船橋

8月25日(木)10時〜、12時〜 2時〜 4時〜 6時〜 8時〜
各1時間、福島原発事故を警告していた映画の上映会を行います。
ぜひおいでください。

また夜7〜8時は、
錯ちゃん講演会「原子力研究者・技術者から見た原子力ムラ」を実施します。

錯ちゃん(愛称)は、もともと1980年代理学部化学科で錯体(キレート化合物)の研究をしていましたが、チェルノブイリ原発事故を経て、工学部原子力工学科に転科し、原子力業界内部から脱原発の立場で発言をしてきました。ぜひ25年その生き方と貫いてきた彼女の講演を映画とともにご覧ください。

場所 船橋市民文化ホール
(船橋駅南口徒歩10分)
参加費 500円(会場代など)

主催 原発と被災者支援を考える会
   朝倉幹晴 09040755967 HCE03065@nifty.com
posted by 風の人 at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【報告ビデオ】福島の子どもたちの声を政府に届ける院内集会

各省のトップは権限のない者を交渉の場に送って逃げている。民主党の政治家はこのどうしようもない交渉の場を見てどう思うのだろうか。

太田光征
http://otasa.net/

====================================
「安心して暮らしたい」福島の子どもが政府に訴え
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1203
====================================

福島の小中学生4人が上京し、原発事故の影響で辛い生活を強いられている
自分たちの思いを綴った手紙40通を、内閣府原子力災害対策本部と文部科学省の
担当者に手渡し、「どうしてこんな思いをしなくてはいけないのか」と訴えた。
 
主催したのは、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク。
原発事故の一番の被害者である福島の子どもたちの声を永田町に届けようと
企画したもので、会場の衆院議員会館には、首都圏だけでなく、京都や山口県など
からの参加者もあり、子どもたちの声に耳を傾けた。
 
中学2年生の橋本伽耶さんは、「わたしは6月に転校をしてとても悲しい思いをしました。
友達も泣いて別れを惜しんでくれました。こんなふうにバラバラになっていくのは、わたし
たちにとって耐え難く悲しいことです。出て行った人も残った人もお互いのことが心配で
たまりません。ですから、わたしたちが学校の友だちとみんなで安全な場所に避難できるよう、
真剣に考えてください。そして、わたしたちが避難している間に、森も山も川も田畑も、
福島県全域を徹底的にきれいにする計画を立てて、実行してください。わたしたちが将来
安心して暮らせるよう、最大限の努力をしてください」と訴え、避難範囲を見直し、学校ごと
集団疎開できるよう訴えた。
 
子どもたちのストレートな問いに対し、政府の担当者は、「除染が期待されていると思うので
頑張ります」と回答。子どもたちの悲しい思いはそういうことではない。疎開については
どう思うのかと指摘されると、マイクをたらい回しにし、10人出席した政府関係者は誰ひとり、
きちんとした回答をしなかった。
posted by 風の人 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年08月21日

食品安全委員会の意見募集 他

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
広島の西塔文子さんからのメールを転送します。可能な方はぜひ意見提出を! [転送歓迎/重複失礼]

………………………………………………………………………………

◆内閣府の食品安全委員会が意見募集を行っています。

「放射性物質の食品健康影響評価に関する審議結果(案)についてのご意見・情報の募集」 (〜8月27日)

これが、「今後の食品汚染規制のベース」になってしまうという、重要な問題です。

食品安全委員会HP
 ↓
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka.html

本文を全部読むのは大変ですが、「概要」「Q&A」を読むと大体の内容がわかるかと思います。

食品中に含まれる放射能の量(単位:ベクレル=Bq)とそれを摂取したときの全身の健康への影響(被曝線量 単位:シーベルト=Sv)との関係を表す係数(実効線量係数)に、大きな嘘とごまかしがあるように思います。
(→「Q&A」の問18)

「Q&A」の問1にある、厚生労働省が3月17日に設定した「食品の暫定規制値」のとんでもない値は必見です。この値をそのまま認めるような評価を「安全委員会」が出してしまったら大変です。
チェルノブイリ原発事故の後、日本は1kgあたり370ベクレルを超える食品を積み戻していました。それでも高すぎる値だとして、市民による食品の放射能測定の運動がもりあがりました。
天然にある放射性カリウムと人工の放射性セシウムとでは、体の中での振る舞いが違う(カリウムは排出されやすいが、セシウムは排出されにくい)と言います。

食品による内部被曝は容認できない、特に乳児や幼児の被曝は「0」でなければいけない、ということだけでもいいと思うのです。たくさん意見を寄せましょう。この問題に詳しい方は、ぜひ鋭い批判を!

意見提出の方法は
 ↓ 
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095110460&Mode=0

を開いて、「関連情報」の欄の「意見公募要領」の「内容情報」をクリックすると出てきます。

(1)表題を「放射性物質の食品健康影響評価に関する審議結果(案)についてのご意見・情報の募集について」とする。
(2)氏名、(3)職業、(3)住所、(4)電話番号、(5)意見/情報 を書く。




あて先:内閣府食品安全委員会事務局評価課内「放射性物質の食品健康
     影響評価」意見募集担当

メール:https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0316.html から送信可能
(添付はテキスト形式のファイルに限る)
FAX:03−3584−7391
郵送:〒107−6122 東京都港区赤坂5−2−20 赤坂パークビル22階
(封筒表面に表題を朱書する)

8月27日 17:00必着


◆「原発から100キロ 会津若松から18万ベクレル」(eppから転送させていただきます)

日刊ゲンダイ 【政治・経済】2011年8月18日 掲載

「東京でも至急調査が必要」と専門家 

<雨水升の汚泥から>

 福島第1原発から西へ約100キロ地点で、1キロあたり約18万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された。

 現場は、福島地裁会津若松支部の敷地内の雨水升(うすいます)。16日、福島地裁が発表したのだが、政府がコンクリートなどで遮蔽して保管することを求める基準の1キロあたり10万ベクレルを大幅に超えている。それだけでも恐怖だが、会津若松は、福島県でも原発のある浜通りとは山岳地を隔てて汚染が少ないとされていた地域だけに深刻だ。

 会津若松支部では、汚染された汚泥が見つかった雨水升と、敷地内で比較的線量の高かった升の2カ所を立ち入り禁止にしている。敷地内には他にも雨水升は十数カ所あるが、いずれも1マイクロシーベルト以下だった。福島地裁は「いまは検査機関に数字の再検査をお願いしている」というが、同じ敷地内でこれほど濃淡が極端だと不気味な話だ。

 今回がたまたまなのか。どこまで調査すべきなのか。京大原子炉実験所助教の小出裕章氏がこう言う。

「(会津で高濃度セシウムが検出されたことは)当然だと思います。側溝など汚染が濃縮される場所はどこでも調べるべきです。東京でも今回レベルはあると思います。本来なら日本全国を調べる必要があります」

 汚染もここまで拡大してくると、もはや除染もままならない。小出氏が続ける。

「掃除をしたところで、今はどうしようもない状況です。子どもが触れるところであれば、掃除するべきですが、そうでなければそのままにしておくのもひとつの手です」

 高濃度汚染された汚泥を安全に取り除く方法も、捨てる場所もないのが現実なのだ。自宅の玄関前の側溝や、さらには雨水升まで丹念に掃除するキレイ好きの人もいるが、当分は作業を中止した方がいい。


◆イギリスから返還される日本の高レベル放射性廃棄物、現在パナマ運河に。

アイリーン・スミスさんからのお知らせです。
イギリスのセラフィールド再処理工場から六ヶ所村へ。日本の出した核のゴミですから日本が引き取らないといけないのでしょうが、どこにもこれを置いておいていい場所などありません。パナマはじめ航路にあたる国々にも、大変な迷惑をかけています。(1992年に沼田鈴子さんと大庭里美さんがこの問題でパナマに行かれました)
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2011年08月20日

8.25「災害廃棄物等の処理問題を考える院内集会&政府交渉」

8.25「災害廃棄物問題等」院内集会&政府交渉を実現する会(仮称)

<呼びかけ団体>

放射性廃棄物スソ切り問題連絡会
廃棄物処分場問題全国ネットワーク
原子力資料情報室


8.25「災害廃棄物等の処理問題を考える院内集会&政府交渉」の開催への参加と賛同のお願い

 3月11日に起きた東北大震災とそれに続く福島第一原発事故は、かつてない規模で大量の木くずや瓦礫などのいわゆる災害廃棄物の発生をもたらしました。しかもその多くは、事故を起こした原発から放出された放射性物質によって深刻な汚染となっています。

 環境省では、この災害廃棄物の処理について、6月23日付で「福島県内の災害廃棄物の処理の方針」を定め、さらに、6月28日付で、東北及び関東に所在する関係都県の廃棄物行政主管部局宛に、「一般廃棄物焼却施設における焼却灰の測定及び当面の取扱い」に関する通知を出しました。また、上下水道汚泥についても、5月12日付及び6月16日付で原子力災害対策本部から「福島県内の下水処理副次産物の当面の取扱いに関する考え方」「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」が示されています。

 これらの通知によると、要は放射性セシウムで汚染された上下水道汚泥や瓦礫などの災害廃棄物であっても、性能のよい焼却炉で燃やせば何ら問題はないとされています。これらの通知は原子力安全委員会が6月3日に示した「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故の影響を受けた廃棄物の処理処分等に関する安全確保の当面の考え方」に基づいています。当面の考え方では「処理・輸送・保管に伴い、周辺住民の受ける線量が年間1ミリシーベルトを超えないこと」が求められていますが、環境汚染、食品汚染などの被曝の上に、廃棄物処理の被曝が法令基準の1ミリシーベルトも上乗せされれば、影響は無視できません。

 そもそも、果たして「性能のよい」装置を有する焼却炉が現実に存在するのでしょうか。市町村自治体が管理運営している一般廃棄物の焼却炉にしても、民間事業者の産業廃棄物の焼却炉にしても、これまで猛毒のダイオキシン類の排出問題をめぐっては様々な問題を引き起こしてきました。つい最近では、東京都世田谷区にある清掃工場内で、高濃度のダイオキシン類が発生したために、焼却を停止するといった措置が取られています。このダイオキシン類以上に人体への影響がもたらされる放射性物質については、これまで長く環境関連の法律による規制がないといった無法状態に置かれていたために、測定すらも実施されたことがありませんでした。

 今や、東北大震災で発生した災害廃棄物にとどまらず、関東地方の広域に及ぶ上下水道汚泥等の副次産物や一般廃棄物に至るまで高濃度の放射性物質による汚染が進行していることが明らかになっています。これらの災害廃棄物等が今後焼却されたり、埋立処分されたり、あるいはリサイクルによって広く環境中に放射能汚染の拡散をもたらすことになることは必至です。

 現在、国会では、民主党及び自民・公明両党の合意のもとで、「放射性物質による環境汚染に対応する特別措置法案」の成立を目指した動きが活発化してきています。

 私たちは、この特別措置法案の行方を見守りつつ、政府の災害廃棄物等の処理処分の問題点を明らかにし、将来に禍根を残さないための解決策を見出すために、以下の要領で院内集会&政府交渉を開催することとしました。ぜひともこの企画にご賛同のうえ、「実現する会(仮称)」へのご参加と今後の継続した取組みにもご協力、ご参加をよろしくお願いします。



1. 集会名称
災害廃棄物等の処理問題を考える院内集会&政府交渉

2. 日時
8月25日(木) 午後1時〜5時

3. 会場
衆議院第二議員会館 多目的会議室

4. プログラム
12:30 受付開始、通行票の配布
13:00−13:15 会場準備
13:15−14:00 事前打ち合せ
14:00−16:30 政府交渉
 14:00−14:45 原子力安全委員会、原子力安全・保安院
 14:45−15:25 環境省
 15:25−15:50 国土交通省、厚生労働省
 15:50−16:15 農水省
 16:15−16:45 総括集会〜今後に向けて
 16:45−17:00 会場片付け

5. 主催
8.25「災害廃棄物問題等」院内集会&政府交渉を実現する会(仮称)

<呼びかけ団体>
 放射性廃棄物スソ切り問題連絡会/廃棄物処分場問題全国ネットワーク/原子力資料情報室

6.連絡先
 (東京)藤原寿和(廃棄物処分場問題全国ネットワーク)☎090-1792-4985 e-mail:QZG07170@nifty.com
 (大阪)末田一秀(放射性廃棄物スソ切り問題連絡会) ☎072-777-9269 e-mail:ksueda@mb.infoweb.ne.jp

・・・・・・・・・・・・(以下のアンケートにご回答をお願いします)・・・・・・・・・・・・・
○本企画に    ・賛同する     ・賛同しない     ・どちらでもない
○8.25集会に   ・参加する     ・参加しない     ・未定
○今後の取組みに ・参加する     ・参加しない     ・未定
ご協力ありがとうございました。よろしければ団体・個人名とご連絡先をご記入ください。


団体・個人名                                          


連絡先☎                  e-mail:                      
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2011年08月18日

http://p.tl/qgoR 「コントロール」「介入」「ひはん」「ひなん」を瞬時に変換。PRAUさんの直筆メッセージより、お伝え致します。感謝して。

皆様

http://p.tl/qgoR 

「コントロール」「介入」「ひはん」「ひなん」を瞬時に変換。

ご依頼がありましたので
鹿児島市のPRAUさんの8/18直筆メッセージより、お伝え致します。

感謝して。


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
http://twitter.com/fusapiero
平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
トランジションタウン南阿蘇 http://tt-minamiaso.blogspot.com/
かまわ南阿蘇支部 http://kamawa.net/
●げんぱつさんお休みください●
脱原発系イベントカレンダー http://datugeninfo.web.fc2.com/
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2011年08月17日

【記録ビデオ】"内部ヒバク"から問い直す核/原子力体制

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



1. (13:30〜16:00)被爆66年 8・6ヒロシマ集会「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」
http://www.youtube.com/watch?v=JFqsjEnVu64

2. (16:30〜18:00)第8回「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流会」
http://www.youtube.com/watch?v=JFqsjEnVu64


以下は抜粋です。
肥田舜太郎: "内部ヒバク"から問い直す核/原子力体制
http://www.youtube.com/watch?v=gfzG1nfZUqA

アーサー・ビナード: "内部ヒバク"から問い直す核/原子力体制
http://www.youtube.com/watch?v=jW3-lHiTfI4

振津かつみ: "内部ヒバク"から問い直す核/原子力体制
http://www.youtube.com/watch?v=ynRzIbpnc_8

藤村寛



 皆様
  2004年より毎年8月6日の午後、「DU(劣
化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流会」を開いて参りましたが、
今年は、すでにお知らせしてございますように、下記の「特別合同集
会」の終了後、分科会のひとつとして開催することになりました。
 今年4月には、ベルギー(2007年3月可決:
2009年6月発効)に次いで、コスタリカでも「劣化ウラン兵器禁
止法」が成立しました。また、ニュージーランド、アイルランドでも同
兵器の禁止法案が議論されています。また、来年秋の国連総会では、
4度目の「劣化ウラン兵器国連決議」案が議論されます。ICBUW
(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、被害地域との連帯・支援と
も結んで、世界各国や地域での同兵器の禁止をさらに広げ、国際的禁止
に向けた流れを強めてゆこうと呼びかけています。今年の「交流会」で
は、昨年夏以降の国際キャンペーンの現状について情報を共有し、来年
に向けた日本での取り組みについて皆さんと意見交換できればと思いま
す。
 プログラム(暫定)の概要は下記の通りです。奮ってご参加ください。

●日 時:8月6日(土)16:30〜18:00
●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ
     (北棟6階マルチメディア・スタジオ)
●資料代:500円
●提題:
・ 振津かつみ(医師、ICBUW運営委員)
  「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現在―国連決議、アンマン
NGOワークショップ、日本国内での取り組みなど―」
・ 佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
  「イラクとフクシマ―支援活動の現場から考える―」
・ 各地での取り組みの報告
・ 今後の取り組みについての意見交換

  司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学
教授)

***
被爆66年 8・6ヒロシマ集会
「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制
 ――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」

特別合同集会開催の趣旨―――
 私たちは、核兵器を廃絶するため、そして劣化ウラン兵器の禁止を一
日も早く実現するため、毎年8月6日の午後、広島の地におい
て、「国際対話の夕べ」や「全国交流会」を開いて参りました。しか
し、今年3月11日に東日本を襲った大地震と大津波、そして、その直
後に起こった福島原発事故により、私たちは、文字通り身も心も震撼さ
せられ、原子力発電に依存した生活のありかたの根本的な見直し・変革
を迫られています。そして、他ならぬヒロシマとナガサキの国・日本に
おいて、チェルノブイリも凌ぐかと思われる放射能汚染事故が引き起こ
されてしまったという現実、さらには、いわゆる「放射線被曝防護基
準」をめぐり、日本社会全体が、専門家もふくめて混乱と矛盾のきわみ
を呈しているという事態は、二重、三重に深刻な問いを私たちに突きつ
けています。
 今年は、こうした切迫した思いを共通する人々と連携して、8月6日
の集会を企画するに至った次第です。特に、福島原発事故以降、大きく
クローズ・アップされてきている「内部ヒバク」問題に焦点を当てつ
つ、核兵器と原子力発電、そして、放射性廃棄物の軍事利用である劣化
ウラン兵器が一連のサイクルをなす核/原子力体制を、改めてその根底
から問い直す場としたいと思います。全体集会の後には、核兵器廃絶、
脱原発、劣化ウラン兵器禁止など、それぞれに焦点を絞った取り組みの
ための意見交換をする場も分科会として設定したいと思います。奮って
ご参加ください。

プログラム――――
被爆66年 8・6ヒロシマ集会
「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制
  ――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」

●日 時:8月6日(土)13:30〜16:00
●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ
     (北棟6階マルチメディア・スタジオ)
●資料代:1000円
●提題:
・ 「ヒバク問題を考える」
   振津かつみ(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、
ICBUW運営委員)
・「福島現地からの報告」佐藤和良(いわき市議、脱原発福島ネット
ワーク)
・ 「残留放射能と今」丸屋博(被曝者、医師)
・ 「原爆と原発のマジックを読み解く」アーサー・ビナード
(詩人、翻訳家)
・ 「被爆地ヒロシマの歩みから核被害者世界大会開催を考え
る」
・ 田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授、HANWA運営委
員)

 司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学教
授)

●共 催:
・核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
・ウラン兵器禁止を求める国際連合-ジャパン(ICBUW-
Japan)
・原発・核兵器なしで暮らしたい人々
・ECRR市民研究会‐広島
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原発は闇社会が支えている

転送します。

太田光征
http://otasa.net/

---
みなさまへ   (BCCにて)松元
いつもNHKの優良ドキュメント番組を紹介している坂井貴司さんの投稿、「原発は闇社会が支えている」を転送します。

★あわせてすでに海外でも報道されている日本の原発労働者の姿を再度掲載します。
■【必見】ドキュメンタリー原発銀座<隠された被曝労働〜日本の原発労働者>1995年。英チャンネル4製作。
http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299#

■エル・ムンド[EL MUNDO:スペインの新聞 ]2003.6.8
「調査報告/原子力発電所における秘密 日本の原発奴隷」
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

●被曝労働 原発奴隷 嶋橋伸之さん(享年29歳)浜岡原発で起こった事
http://primeland.at.webry.info/201104/article_2.html

●原発ジプシー(体験者川上武志氏の記事2010年 12月 26日)

http://www.janjanblog.com/archives/27114

=====以下転送====
坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 8月12日、22時55分からNHK総合テレビで放送された
 
 追跡!A to Z「福島第一原発 作業員に何が?」
 http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/index.html
 
を見ました。

 「やっぱりそうだったのか」と思いました。
 
 メルトダウンを起こしている東京電福島第一原子力発電所の放射性物質除去作業に、全国からかき集められた「使い捨て」の日雇い労働者が使われていること、その日雇い労働者を集めて送り出しているのがヤクザであることをこの番組が明らかにしました。
 
 番組のインタビューで、あるヤクザは
 
 「以前から大阪・あいりん地区(釜ヶ崎)の日雇い労働者や、借金を抱えた者たちを、福井や新潟、四国の原発に送り込んできた。一人あたり7万円くらいの手数料を電力会社の子会社からもらった。良いシノギ(資金稼ぎ)になった。今は福島第一原発への送り込みが中心だ。借金を抱えている者は名前を明かすことができないので、使い捨てにするには好都合だから電力会社は喜ぶ」
 
と語っていました。 
 
 「一流企業」の電力会社はヤクザを利用して、原発を動かしているのです。そして東京電力はヤクザが送り込んだ「使い捨て」労働者を使って放射性物質除去作業をしています。
 
 私達が払っている電力料金が、回り回ってヤクザの資金源になっています。原発は闇社会が支えているのです。
 
 原発はやはりつぶすしかありません。
 
 なお、NHKにこの番組の再放送を求めたいと思います。
 
 坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
=======
以下、NHK放送予定より転載
●福島第一原発 作業員に何が?
この先数十年かかるともいわれる福島第一原発の事故処理。
そこでは常時、全国から集められた3000人もの作業員が事故処理にあたっているが、今も非常に高い線量の放射線が計測されている。
東京電力によると、政府が定めた被ばく線量の限度を超えた作業員は6人。
また、これまでに作業に当たった人たちの内部被ばく線量を計測しようとしたところ、143人の作業員の所在が把握できないという。
事故現場で働く作業員の安全は本当に守られているのだろうか。


なぜ、厳重に放射線量が管理されているはずの作業員と、連絡がつかないなどという事態が生まれるのだろうか。
我々は、福島第一原発での安全管理の実態と、作業員がどのように集められているのかを追跡した。
すると、作業現場の過酷な実態と、そこに人を送り込む闇社会の姿が浮かび上がってきた・・・。



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パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
〒004-0841 札幌市清田区清田1-3-3-19
TEL/FAX : 011−882−0705
E-Mail : y_matsu29@ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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【 8/17もやります ! 】泊を止めろ!北海道電力東京支社前・緊急アクション

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



木村(雅)です。

重複お許しください。
本日「9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション」実行委員会
が北海道電力に申入れをしました。
泊原発の緊急事態を受けて、明日も北海道電力の東京支社前でアクション
をおこなうことになりました。
よろしければ参加を。そして拡散もお願します。
(このメールは、今夜の実行委決定を伝える速報です。)

明日・8月17日(水)もやります! ぜひ集まってください
【拡散お願いします!!】
******************************************************
◆泊を止めろ!北海道電力東京支社前・緊急アクション
 日時:2011年8月17日(水) 午後12時から1時まで
******************************************************
    [午前11時45分に丸の内オアゾ内・丸善(書店)1階入口前に集合]
    (JR東京駅 丸の内北口より徒歩3分、丸の内線東京駅からも可)
※当日連絡先[携帯] 090-6185-4407(杉原)
    
場所:北海道電力東京支社
  (千代田区丸の内1-6-5、TEL:03-3217-0861)
丸の内オアゾ内・丸の内北口ビル3階
  JR(丸の内線)東京駅 丸の内北口3分、東西線大手町駅B2b出口3分

緊急会議・共同デスクサイトにも掲載しました。
http://2011shinsai.info/node/615

【呼びかけ】
「9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション」実行委員会
[連絡先] ピープルズ・プラン研究所
(TEL)03-6424-5748 (FAX)03-6424-5749   
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2011年08月16日

【8/17 】福島の子どもたちの声を届ける院内集会

福島から子どもたちがやってきます。山本太郎さんもかけつけます。政府側は、
菅直人首相、高木文科大臣の出席を要請しています。
ぜひ、ご参集ください!

==================================================
福島第一原発事故の一番の被害者は?
子どもたちって。この事故の事をどう考えているんだろう?
そんな思いで、かねてより募集していました、子どもたちからの生の声を。
「えらい人に」届けにいきましょう。!

>>福島の子どもたちの声を届ける院内集会<<

◆日時:8月17日(水)15時から

 15:00〜16:00:院内集会(30分前から入館証を配布します)
 16:00〜16:40:子どもたちから意見を政府に聞かせる会合
 16:40〜17:10:記者会見

◆場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
  地図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
◆協力:福島老朽原発を考える会
国際環境NGO FoE Japan

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太田光征
http://otasa.net/
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TBS「今タブーを破る!元米軍兵士4人の証言・・・在日米軍の核」 (2011/8/13 放送)

TBS「今タブーを破る!元米軍兵士4人の証言・・・在日米軍の核」 (2011/8/13 放送)
http://www.youtube.com/watch?v=nJpj4Oh0Nd0


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それにしても脱原発を争点から外した次期首相・民主党代表選び報道が案の定、始まっています。メディアに騙されないようにしましょう。TBSのこの番組はこの夏一番のドキュメンタリーです。

太田光征
http://otasa.net/
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2011年08月15日

【8/16】泊3号を止めろ!北海道電力東京支社への緊急申し入れ

転載します。

太田光征
http://otasa.net/



東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。

泊原発3号機の再稼働問題が緊迫しています。以下のように、泊原発の耐震安全性をさらに揺るがす事実も明るみになる中、再稼働の強行を許
すことはできません。16日(火)午後に、「9・11再稼働反対・脱原発!全国アクション」実行委員会の呼びかけで、北海道電力東京支社への緊急申し入れを行います。平日昼間ですが、可能な方はぜひご参加ください。要請書の持ち寄りも歓迎します。【転送・転載歓迎/重複失礼】

「黒松内低地断層帯」北電見解より大規模(8/13、朝日・北海道版)
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001108150005

★泊3号:道議会・地元町長などにファックスを!(ぜひ声を届けてください!)
http://e-shift.org/?p=1124

…………………………………………………………………………………

【8月16日(火)】

◆泊原発の再稼働を許すな!北海道電力東京支社 緊急申し入れ

日時:2011年8月16日(火) 午後3時より
    [午後2時45分に丸の内オアゾ内・丸善(書店)1階入口前に集合]
    http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/marunouchi.html
    (JR東京駅 丸の内北口より徒歩3分、丸の内線東京駅からも可)
※当日連絡先[携帯] 090-6185-4407(杉原)
    
場所:北海道電力東京支社
  (千代田区丸の内1-6-5、TEL:03-3217-0861)
丸の内オアゾ内・丸の内北口ビル3階
  JR(丸の内線)東京駅 丸の内北口3分、東西線大手町駅B2b出口3分
※参加人数によっては全員が入れない場合もありますのでご了承ください。

8月11日、泊原発3号機の再稼働の判断を保安院に丸投げした原子力安全委員会は、傍聴者の怒りの叫びにより途中閉会に追い込まれました。「二重チェック」とは名ばかり、まるで福島原発震災がなかったかのような茶番でした。

こうした実態が明らかになったにも関わらず、高橋はるみ北海道知事は、16日(火)の道議会エネルギー特別委員会の審議を受けて、16日中にも泊3号の再稼働に同意することを表明しました。しかし、反発を受けて17日に道議会本会議が開かれる見通しのようです。

道知事や周辺自治体、道議会(議員)への要請が重要になっています。一方で、北海道電力の責任も重大です。佐藤社長は「北海道の同意がなくても、国が受け付けるというのなら最終検査申請を出す」と言い切り、強行しました。住民よりも国(経済産業省)や電力業界の意向を重視する姿勢は許されません。ぎりぎりの局面の中、北海道電力東京支社への緊急申し入れを行います。ぜひご参加ください!

【呼びかけ】
「9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション」実行委員会
[連絡先] ピープルズ・プラン研究所
(TEL)03-6424-5748 (FAX)03-6424-5749 

………………………………………………………………………………

【経産省を人間の鎖で囲もう!1万人アクション】 

9月11日(日)午後に、経済産業省を1万人の「人間の鎖」で包囲するアクションやデモなどを行います。ぜひご参加ください。
13時     日比谷公園集合   
13時30分 デモ出発
15時30分 経済産業省・1万人の「人間の鎖」行動スタート!(17時まで)

※「9・11再稼働反対・脱原発!全国アクション」関連情報は、 「9・11-19脱原発アクションウィーク」ウェブサイト(まもなくリニューアル)にて発信していきます(アクション登録も可能です)。  
http://nonukes.jp/
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2011年08月14日

日本のウラン鉱石残土がインディアン居住区に捨てられる/日本の原発が輸出されようとしているインドでは反原発デモで警察に拘束

CMLでuchitomi makotoさんに教えていただいた情報です。

【山陰中央新報】
明窓 : 先住民族「ウランは悪神」
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=526210034

<「ウラン鉱石はアボリジニのテリトリーで採掘され、インディアン居住区に捨てられる」。…インディアン居住区へ捨てた話は、人形峠の残土のうち290立方メートルが米ユタ州に輸出され、ナバホ族などの土地を汚したことを指す。>


【関連イベント】

オーストラリア・コネクション〜ウラン輸出国から​見たフクシマ
http://midorikyoto.buzzlog.jp/e224052.html

【イベント紹介】「オーストラリア・コネクション〜ウラン輸出国から見たフクシマ」(2011年8月19日〔金〕@かぜのね)
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20110813/1313227654

【イベント紹介】「オーストラリア・コネクション〜ウラン輸出国から見たフクシマ」(2011年8月19日〔金〕@かぜのね)
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110813/1313230289


関連して、嘉指信雄さんから教えていただいた情報です。

「アジア原発最前線 インドに飛び火した「フクシマ・アクシデント/それでも日本の原発技術に熱い視線」(竹内幸史、『週間朝日』8/19号)

 「・・・・タラプール[ムンバイの北150キロ。1969年に原発が稼働]の人たちがジャイタプール[ムンバイの南約400キロ。原子炉6基の建設計画が進行中]の人々と連携し、タラプールからムンバイ、ジャイタプールまで500キロ以上をデモ行進する運動が4月下旬にあった。ラウル村長も参加しようとしたが、出発してすぐに警察に拘束され、一ヶ月間、自宅に軟禁されてしまった・・・・」(126頁より)

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太田光征
http://otasa.net/
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2011年08月13日

震災から5ヶ月経っても区切りが付かない…被災者の声(2011/8/12)

永岡さんのメールを転載します。

太田光征
http://otasa.net/

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 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司会と、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。今日は小出先生のお話はお休みで、震災5ヶ月で、水野さんが被災者の話を伝えました。

 原発事故関係のニュース、安全庁について、環境省に作ることを閣議決定しました。保安院を廃止し、事故の際の初動対応他も担当し、幹部は、出身官庁には戻さないルールを作ります。今月中に準備室を作り、4月に発足させます。

  そして、京都で送り火に陸前高田の薪を使おうとして、放射能汚染で中止になったこと、今までできたことが出来なくなった、この薪のこと、被災地のお盆のお話で、水野さんが6月に被災地に行き、南三陸町、津波で壊滅した町で出会った女性で、川柳を作り始めた方、ご夫婦二人暮らしで、仕事を失い、店も、自宅もなくなり、母親は入院中(津波にやられた病院)に津波で死亡し、ご主人の父親は行方不明、南三陸は行方不明の人の数が亡くなった人より多い、捜索しても遺体が確認できないのです。

 この方、避難所で川柳で「大津波 みんな流して バカヤロウ」と読み、その時の望みは早く仮設住宅に入りたい、生活再建できないと言っていて、その後連絡がなく、仮設を申し込んでも抽選で落ちる、南三陸は高台に平坦な場所がなく、仮設を造りにくいのです。今も1万人が1次避難所でお盆を迎えているのです。

 この方、この前連絡できて、明日仮設に引越しになりました。しかし、南三陸は無理で、山の中、不便で抽選のない仮設(南三陸から車で1時間、仕事がないのでガソリン代なし)しかなかったのです。ガソリン代をどうしようかと言っておられます。

 南三陸は8月末で避難所閉鎖なのですが、仮設で新たな苦難が始まっているのです。それが、震災5ヶ月なのです。水野さん、初盆に仮設が間に合ったと言ったら、この方、母親の葬式がまだであり、遺体を確認できただけ幸せであり、確認できない人が多い、しかし、その後葬儀場がいっぱい、お坊さんもいっぱい、葬式が出来るのは9月であり、お盆までに仮設と言うのと、ここまで違いがあるのです。弔った人を迎えるのがお盆なのに、それも出来ないのです。

 水野さん、6月に遺体安置所があり、葬儀を待つ人がいて、それも、テレビ他では伝えられていないのです。ご主人のお父さんはまだ見つかっていないのです。DNA鑑定を申し込んでいるものの、まだ見つかっていないのです。

 お盆の慰霊の映像がテレビで出るものの、こういう現実は報道されないのです。前に進めない人はどうしたらいいのか、なのです。関西では薪を燃やすべきか論議しているものの、霊を弔うご家族の気持ちは晴れないのです。答えは返ってきません、区切りも付けられないと、近藤さんも対応されました。

 水野さんは、この方の声を、また伝えたいと言われました。

 私も阪神・淡路大震災を経験し、仮設の問題も(私は入らずに済んだものの)経験しました。あの、16年前の神戸の地獄が、何倍にもなり、再現されていると思いました。以上、お伝えいたしました。
posted by 風の人 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年08月12日

泊原発要請先

こちらもどうぞ。

【超緊急】11日にも泊3号の営業運転強行へ。要請と傍聴を!
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/219511567.html


太田光征
http://otasa.net/

---
       IK原発重要情報(22)[2011年8月12日]

 私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票をめざす市民運動についての情報を発信しています。よろしく、お願いいたします。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しください。転送・転載は自由です。)

弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先 〒112-0012 東京都文京区大塚5丁目6番15-401号 保田・河内法律事務所(電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706)
Email: kenkawauchi@nifty.com
脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html

――――――――――――――――――――――――――――

北海道・泊原発をめぐり緊急重大事態!(その2)

北海道・泊原発3号機の運転再開をめぐっては緊迫した状況が続いています。
 原子力安全委員会も運転再開を認めました。したがって、後は道知事の判断如何です。週明けにも道知事の運転再開容認発言がとびだしかねない状況です。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/311355.html
しかし、事態を憂慮する人々が反撃に立ち上がっています。
Shut泊や美浜の会は、昨日、政府交渉をもって政府を追及しています。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/tomari_rep20110811.htm
Shut泊は、昨日、街頭行動にも取り組んでいます。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/311384.html

道内でも、波紋が広がっているようです。道議会内でも異論が出ているようですし、知事が4町村と協議をするといっていることについては、4町村以外の自治体から異論が出ています。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/311386.html

このメールを見ておられる方は気づいておられると思いますが、マスコミはほとんどとりあげません。また報道統制が始まったようです。マスコミを統制し、市民の運動は無視し、強権的に突っ走る、既成事実を作ったものが勝ちだという姿勢には寒気を感じます。貴方の周囲で、脱原発運動が盛り上がっていると喜んでいる方に、このように既成事実がつくられたら、脱原発運動も大変なことになる、こういうことを許してはいけないのではないか、と訴えてください。

泊原発のことが、よく分からないという方には、次のサイトにアクセスしてください。
http://nonuke-h.greenwebs.net/action110810.html
http://nonuke-h.greenwebs.net/tomarihairo/syui.html
抗議文の文例を探している方は、以下のサイトの文例も参考にしてください。
http://blogs.dion.ne.jp/peace_tokai/archives/10270739.html

要請メール、抗議メールのあて先は、以下のとおりです(昨日案内したのと同じです)。

高橋はるみ北海道知事に対し、運転再開を許すな、ひろく北海道民の声を聞いて最後まで奮闘せよ、という要請メールは:
https://www2.pref.hokkaido.lg.jp/ss/dsc/soudan.htm

牧野浩臣・北海道泊村村長に対し、運転再開に絶対同意するな、佐賀玄海町長の二の舞は避けよ、という要請メールは:(村役場で聞いたところ)
kikaku@ad.vill.tomari.hokkaido.jp

山本栄三・北海道共和町町長に対し、運転再開に絶対同意するな、佐賀玄海町長の二の舞は避けよ、という要請メールは:(町役場で聞いたところ)
kw.soumu@soleil.ocn.ne.jp

上岡雄司・北海道岩内町町長に対し、運転再開に絶対同意するな、佐賀玄海町長の二の舞は避けよ、という要請メールは:
http://www.town.iwanai.hokkaido.jp/mail.shtml

高橋昌幸・北海道神恵内村村長に対し、運転再開に同意するな、佐賀玄海町長の二の舞は避けよ、という要請メールは:
http://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/mail/index.html

この緊急事態を知らないと思われる貴方の友人に、このメールを広く転送していただくことを、心からお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――

                     以上
posted by 風の人 at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年08月10日

【超緊急】11日にも泊3号の営業運転強行へ。要請と傍聴を!

私もこれから要請書を書きます。

太田光征
http://otasa.net/



東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
泊原発3号機の再稼働(営業運転)をめぐる動きが緊迫しています。
明日11日(木)にも営業運転が強行されかねない情勢です。

「地元軽視」と高橋知事…泊原発の営業運転(8月10日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110810-OYT1T00027.htm

先ほど、内閣府の原子力安全委員会の事務局に電話して、泊原発3号
機の営業運転再開を認めないよう要請しました。

事務局は、「まだ保安院から報告を受けていない状態だが、水面下で調
整が行われているのではないか。報告があれば、11日(木)に安全委員
会で『再開して大丈夫か、国民の支持を得られるか』を議論し判断するこ
とになる」、「議論には斑目委員長を含む5人の委員と岩橋理彦(あきひこ)
事務局長らが参加する」と説明。

私が「福島第一原発事故によって、現行の安全指針が失効したと委員長
が認め、新たな指針づくりが始まったばかり。安全と判断する基準は何か」
と訪ねると、「現状の指針は100%間違ったわけではないので、指針をもと
に、事故で得られた知見も加えて判断する」「斑目も『ストレステストは稼働
しながら並行して行えばよい』と言っている」と驚きの回答でした。

◆11日(木)予定の安全委員会は申し込みなしで傍聴できます。当日、安
全委員会のホームページ(http://www.nsc.go.jp/kaisai/anzen/anzen.htm
に開催案内が載るので(朝、事務局に電話してもいいでしょう)、中央合同
庁舎4号館6階(千代田区霞が関3-1-1、最寄駅は国会議事堂前、霞ヶ関、
虎ノ門)に開催時刻の15分前までに行って、受付で「会議の傍聴に来まし
た」と言えば大丈夫だそうです(多数の場合抽選。身分証明書の提示が
必要な場合あり)。可能な方は傍聴して、しっかり議論を監視しましょう。

以下に札幌の越田清和さんからのメールを紹介します。後半の抗議・要請
先には、北海道電力も入っています。また、私の方で保安院、安全委員会
の要請先と高橋はるみ北海道知事のツイッターアカウントも補足しました。

ぜひ抗議と要請を集中してください! とりわけ菅首相に対して、泊3号を
止める政治決断を求めてください! ぜひ情報を大至急広めてください!
今日1日の働きかけが勝負どころです。「泊よ止まれ!」

【転送・転載歓迎/重複失礼】

……………………………………………………………………………

みなさまへ

ほっかいどうピースネットの声明です、みなさんも抗議の声を。今日は、
抗議行動をする予定です。 越田

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

泊原発3号機の営業運転再開を許すな

2011年8月10日

ほっかいどうピースネット

 8月9日、北海道電力は、泊原発周辺に住む住民の声、私たちを含めて日
本中からあげられた反対の声を無視し、経済産業省に泊原発3号機の営業
運転再開のための最終検査を申請しました。
 私たちは怒っています。こんなことを認めるわけにはいきません。
 3号機が行なっている「試験運転」をすぐに中止し、泊原発そのものを廃炉
にしていくことを、強く求めます。
 3月11日の福島原発巨大事故の後、定期検査中の原子力発電所で営業
運転を再開したところは一つもありません。多くの人たちが、原子力発電に
不安を感じ、原発はいらないという声をあげ始めたからです。原子力発電所
がある地元の自治体も、再開に慎重な姿勢をとっています。
 泊原発3号機についても、運転再開には北海道と地元4町村の合意が必
要です。しかし、その合意には法的強制力はないので、北海道電力の佐藤
社長は「北海道の同意がなくても、国が受け付けると言うのなら〈最終検査
申請を〉出す」(7月28日)と言い、住民の意向を無視して、経済産業省に申
請した。私たちは、北海道電力の住民・電気消費者の声を無視して当然と
いう態度に強く抗議します。あなたたちの顔はどこを向いているのか。国(経
済産業省)や電力業界しか見ていないのか。
 また何としても原子力発電を続けたい経済産業省は、泊原発3号機の営
業運転再開は「再稼働ではなく運転の継続である」と説明しています。しか
し、福島原発の巨大事故はまだ続いており、その原因解明さえまともに行
われてない現状を考えると、決断すべきは、これまで4カ月近く続けてきた
「試験運転」をすぐに中止することです。また、多くの問題を抱える原子力
安全・保安院による検査を認めることもできません。
 私たちは経済産業省に対しても、泊原発3号機の最終検査を中止するこ
とを求めます。
 高橋はるみ北海道知事は、これまで「国が再稼働にあたらない」と判断
すれば、営業運転再開を認めるという態度でした。しかし住民の安全や健
康、農業や漁業の未来に責任をもつ知事として大事なのは、「泊原発はい
らない」「原子力発電は危険だ」という住民の声に耳を傾けることではない
でしょうか。北海道との合意もないまま、経済産業省に検査を申請した北
海道電力に対して、「住民の声を無視するな」と言うことではないでしょうか。
 私たちは、北海道知事に対しても泊原発3号機の運転再開について、は
っきり「ノー」と言うことを求めます。そして「脱原発」の方針を示してください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

みなさんからも、「泊原発3号機の営業運転再開に反対」の声を北海道
電力、経済産業省、北海道などに送ってください。

◆菅直人首相
[国会事務所](FAX) 03-3595-0090 (TEL) 03-3508-7323
[首相官邸] (TEL) 03-3581-0101 (意見を伝えることができます)
[ご意見募集] https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
[官邸災害ツイッター] @Kantei_Saigai

◆海江田万里経産相
・国会事務所 
(FAX) 03-3508-3316  (TEL) 03-3508-7316
(E-mail) office@kaiedabanri.jp

◆枝野幸男官房長官
・国会事務所
(FAX) 03-3591-2249 (TEL) 03-3508-7448

◆細野豪志原発担当相
・国会事務所
(FAX) 03-3508-3416  (TEL) 03-3508-7116

◆経済産業省
・原子力発電立地対策広報室
(FAX) 03-3580-8493  (TEL) 03-3501-1511

◆原子力安全・保安院
・原子力安全広報課
(TEL) 03-3501-5890

◆原子力安全委員会
(FAX) 03-3581-9835 (「原子力安全意見・質問箱」あて)
[意見・質問記入用紙]
http://www.nsc.go.jp/toi/fax,yuuso-form.pdf
(TEL) 03-3581-9919

◇高橋はるみ北海道知事
(FAX) 011-232-0162  
     011-232-5949
(ツイッター) @haruchan_t

◇北海道庁・原子力安全対策課
(FAX) 011-232-1101 (TEL) 011-204-5011
(E-mail) somu.genshi1@pref.hokkaido.lg.jp

◇北海道電力株式会社 代表取締役社長 佐藤佳孝
(FAX) 011-210-9586
〒060-8677 北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地

※要請のポイント、ひな型などはこちらをご参照ください。
http://e-shift.org/?p=1007 (eシフトのウェブサイト)

【参考】7月29日の政府交渉の、美浜の会による報告
・泊3号−「本格運転を開始するようにとの指示は出していない」
(保安院検査課石垣室長)
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/govneg_rep20110729.htm
posted by 風の人 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【8/11】泊原発3号機の本格運転再開を許さない!緊急院内集会&政府交渉(美浜の会メール・ニュース11-20)

皆様へ  美浜の会メール・ニュース11−20です。
BCCで失礼します。
転送・転載歓迎です。重複して受け取られた場合は申し訳ありません。

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
緊急です。明日8月11日 
 泊原発3号機の本格運転再開を許さない!緊急院内集会&政府交渉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

緊急です。明日11日のご案内です。 
★泊原発3号機の本格運転再開を許さない!緊急院内集会&政府交渉

福島原発事故後、初めての運転再開が強行されようとしています。
泊3号の本格運転再開を許さないため、緊急に院内集会と政府交渉を行います。
ぜひ、ご参加ください。

北海道では連日、道庁前での座り込みが行われています。またデモや集会が予定されています。泊3号の営業運転差し止め訴訟も8月1日に提訴されました。
泊3号の運転再開を許さない!多くの皆さんの声を結集しましょう。

●場所  衆議院第二議員会館 第4会議室

●時間  集  合      10:15(ロビーにて入館証を配布します)
     事前打ち合わせ   10:30〜11:00
     政府交渉      11:00〜12:30
     院内集会/記者会見 12:30〜13:30

●主催 Shut泊/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)/国際環境NGO FoE Japan

●問合せ 美浜の会(島田) 090-6371-7157
     フクロウの会(阪上)090-8116-7155

※菅直人首相などにあてた質問・緊急要請書は下記にあります。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/tomari_req20110810.htm

福島原発事故前の3月7日に原子炉を起動した泊3号は、5ヶ月もの異常な調整運転を続けてきました。海江田経産省は8月9日、営業運転再開のために北海道電力に最終検査を受けるよう指示を出し、北電はこれを受けて9日に検査の申請を出し、9日と10日に検査を終了する予定です。その後明日11日に安全委員会が検査結果をチェックし、営業運転を開始しようとしています。

北海道の高橋知事は、経産省から9日に最終検査を実施する等の回答が届きましたが、地元が判断する時間もなしに、同日最終検査が開始されたことを批判し、道としての運転再開に対する判断を保留しています。

7月29日の「原発さよなら署名」提出時に、原子力安全・保安院は地元の合意なしには営業運転に移れないと述べました。しかし、その舌の根も乾かぬうちに、営業運転再開を強行しようとしています。

経産省による「やらせ」、が発覚し、原発推進のための情報操作を行ったその全容も解明されていません。このような経産省に運転再開を指示し判断する資格などありません。

原子力安全委員会の安全設計審査指針は、長期間の全電源喪失という福島原発事故によって破綻しました。指針見直しもこれから進行するという状況です。そもそもストレステストの判断の基礎となる福島原発事故の実態は未だ把握されていません。安全委員会は、泊3号の運転再開について、何をチェックするというのでしょうか。

明日11日の緊急院内集会&政府交渉にぜひ、ご参加ください。
上記案内は、こちらにもアップしています。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/tomari_negannai20110811.htm


●「原発さよなら署名」にご協力いただいた皆さま。ありがとうございました。
 約11万筆の署名は、7月29日に政府に提出し交渉を行いました。
 交渉報告など、当会のHPに掲載しています。ご覧下さい。
 署名の第二次集約は10月末です。引き続き、よろしくお願いします。
 http://www.jca.apc.org/mihama/


(このメールは、これまでメール・ニュースをお送りしている皆さん、美浜の会にメールをいただいた皆さんなどにお送りしています。
今後、メール・ニュースが不要の場合は、お手数ですが、ご連絡ください。)

※美浜の会に届くメール全てにお返事を出す時間がありません。ご了承ください。
 情報は美浜の会HPにアップしていますので、そちらをご覧下さい。

2011年8月10日
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
530-0047 大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階
       TEL 06-6367-6580  FAX 06-6367-6581
       http://www.jca.apc.org/mihama/  mihama@jca.apc.org

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太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

日本軍は原爆投下計画を知っていた/日本核武装のため「原子力の平和利用」を米国が推進

福島原発事故対応の無策と合わせ、日本は核にまったく無防備な国、という像が浮かび上がります。

太田光征
http://otasa.net/



NHKスペシャル 原爆投下 活(い)かされなかった極秘情報
http://cgi2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=420110806

「原爆投下に向けた米軍の動きを事前に察知していた日本、新たな証言と資料でその真実に迫る」

米戦略阻止したノーの声/日本への核配備計画
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2011/sha20110808.html
2011年8月8日(月) 東奥日報

米国は1950年代、日本に核兵器を配備するために、戦略的に「原子力の平和利用」を日本で推進した。これは日本国内の反核世論に抗し切れないための措置だが、核兵器全体の配備の前に、核物質部分の「コア」を抜いた核爆弾本体が54年から55年にかけて配備されてしまった。

東奥日報はこう書いている。「冷戦時の米軍三沢基地にコア抜きの核爆弾本体が保管され、有事の際にはコアを装てんした上で出撃する計画だったことを機密文書から明らかにした」「コアは米軍政下にあった沖縄の嘉手納基地に置かれ、開戦が迫ると同時に、日本国内の各空軍基地に運び込まれる手はずになっていた」
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2011年08月02日

広島平和宣言、脱原発の主張言及へ

8月2日の東京新聞を読み、社会面の8面に注目した。それは、重要な問題へのアプローチが掲載されていた。

 松井広島市長は、記者会見で、6日の平和記念式典で読み上げる広島「平和宣言」の骨子を発表した。 そこでは、福島原発事故を受けて「脱原発事故を主張する人々がいる」と言及し、政府に対して「国民の理解と信頼を得られるように早急にエネルギー政策を見直す」ことを求めている。
 長崎市も、9日の平和宣言で再生可能エネルギー開発の推進を訴えることを表明している。
 二つの被爆都市がともに平和宣言で、エネルギー政策の転換をもとめることとなる。

 宣言では、「原子力管理のいっそうの厳格性、再生可能エネルギーの活用を訴える人々もいる」とも言及しているという。
松井広島市長は、「原子力発電は国の責任で対処すべきだ。市民にもとらえ方の違いがあることをつたえることがベストと判断した」と述べたそうである。

 広島・長崎両市の脱原発の主張への言及が、国際会議に集まった世界の諸国民の意識と政治運動にどのような影響があるだろうか。私は、今月は核廃絶運動の歴史に、ひとつの特徴を示す新たな様相を示すことになることを期待している。

 同時に、私たちの社会運動において、原水爆禁止運動、核兵器廃絶運動にいっそうの発展が求められている。ひとつは、何度も数万人という庶民の参加を集めている脱原発アクションの市民運動のように、政党の指示ではなく、自発的な市民の意思を生かした運動が本流となっていくことで、世論にも大きく広がっていくことだろう。政党中心の社会運動は持続的な継続の実践に大きな課題を要請されている。さまざまで種々の形態の運動によって、平和運動は発展を可能とする。

 1950年代に世界中に広がった原水禁運動は、東京都杉並区の主婦の署名運動が発端と聴く。現実に実践している人々こそが、核廃絶の新たな視野を開拓していける。広島も長崎もいわば政治党派的には保守系かも知れないが、そのようなことは第一に重要なことではない。迫り来る日本列島核汚染化の情勢下で、実際の対抗勢力として核暴力勢力に対峙して抵抗・阻止を果たすことだからだ。    (櫻井 智志)
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2011年08月01日

【8/6】“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制――ヒロシマ・イラク・フクシマ――

[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]

 皆様

  2004年より毎年8月6日の午後、「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流会」を開いて参りましたが、今年は、すでにお知らせしてございますように、下記の「特別合同集会」の終了後、分科会のひとつとして開催することになりました。
 今年4月には、ベルギー(2007年3月可決:2009年6月発効)に次いで、コスタリカでも「劣化ウラン兵器禁止法」が成立しました。また、ニュージーランド、アイルランドでも同兵器の禁止法案が議論されています。また、来年秋の国連総会では、4度目の「劣化ウラン兵器国連決議」案が議論されます。ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、被害地域との連帯・支援とも結んで、世界各国や地域での同兵器の禁止をさらに広げ、国際的禁止に向けた流れを強めてゆこうと呼びかけています。今年の「交流会」で
は、昨年夏以降の国際キャンペーンの現状について情報を共有し、来年に向けた日本での取り組みについて皆さんと意見交換できればと思います。
 プログラム(暫定)の概要は下記の通りです。奮ってご参加ください。

●日 時:8月6日(土)16:30〜18:00
●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ
     (北棟6階マルチメディア・スタジオ)
●資料代:500円
●提題:
・ 振津かつみ(医師、ICBUW運営委員)
  「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現在―国連決議、アンマン
NGOワークショップ、日本国内での取り組みなど―」
・ 佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
  「イラクとフクシマ―支援活動の現場から考える―」
・ 各地での取り組みの報告
・ 今後の取り組みについての意見交換

  司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学
教授)

***

被爆66年 8・6ヒロシマ集会
「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」

特別合同集会開催の趣旨―――

 私たちは、核兵器を廃絶するため、そして劣化ウラン兵器の禁止を一日も早く実現するため、毎年8月6日の午後、広島の地において、「国際対話の夕べ」や「全国交流会」を開いて参りました。しかし、今年3月11日に東日本を襲った大地震と大津波、そして、その直後に起こった福島原発事故により、私たちは、文字通り身も心も震撼させられ、原子力発電に依存した生活のありかたの根本的な見直し・変革を迫られています。そして、他ならぬヒロシマとナガサキの国・日本において、チェルノブイリも凌ぐかと思われる放射能汚染事故が引き起こされてしまったという現実、さらには、いわゆる「放射線被曝防護基
準」をめぐり、日本社会全体が、専門家もふくめて混乱と矛盾のきわみを呈しているという事態は、二重、三重に深刻な問いを私たちに突きつけています。
 今年は、こうした切迫した思いを共通する人々と連携して、8月6日の集会を企画するに至った次第です。特に、福島原発事故以降、大きくクローズ・アップされてきている「内部ヒバク」問題に焦点を当てつつ、核兵器と原子力発電、そして、放射性廃棄物の軍事利用である劣化ウラン兵器が一連のサイクルをなす核/原子力体制を、改めてその根底から問い直す場としたいと思います。全体集会の後には、核兵器廃絶、脱原発、劣化ウラン兵器禁止など、それぞれに焦点を絞った取り組みのための意見交換をする場も分科会として設定したいと思います。奮ってご参加ください。

プログラム――――

被爆66年 8・6ヒロシマ集会
「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」

●日 時:8月6日(土)13:30〜16:00
●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ
     (北棟6階マルチメディア・スタジオ)
●資料代:1000円
●提題:
・ 「ヒバク問題を考える」
   振津かつみ(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、
ICBUW運営委員)
・「福島現地からの報告」佐藤和良(いわき市議、脱原発福島ネット
ワーク)
・ 「残留放射能と今」丸屋博(被曝者、医師)
・ 「原爆と原発のマジックを読み解く」アーサー・ビナード
(詩人、翻訳家)
・ 「被爆地ヒロシマの歩みから核被害者世界大会開催を考え
る」
・ 田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授、HANWA運営委
員)

 司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学教
授)

●共 催:
・核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
・ウラン兵器禁止を求める国際連合-ジャパン(ICBUW-
Japan)
・原発・核兵器なしで暮らしたい人々
・ECRR市民研究会‐広島

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太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【8/3】被災地から 4 つの「声」を聴き取る―みんながともに生きられる社会とは― PARC 「活動家一丁あがり!」講座特別シンポジウム

【転送・転載歓迎!】

■■■■
■ 「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウム
■ 被災地から4つの「声」を聴き取る
■ ―みんながともに生きられる社会とは―
■ http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html

東日本大震災から5ヶ月が経とうとしています。 地震・津波・原発のかつてない複合災害の結果、被災地ではいまだに復興の兆し も見えぬまま、不安定な生活を強いられている方たちが数多くいます。 農業・漁業関係者の中には、事業再開のメドが立たない中、生活や仕事の誇りを 取り戻せるか不安に駆られている方たちがいます。いつまた起こるかわからない 地震や津波に怯え、目に見えない放射能の恐怖に晒されている子どもたちがいま す。避難所等で周囲に理解されず、行き場を失っている発達障害を持つ人がいま す。家族・住居・仕事を失い、ホームレス状態になってしまった若者もいます。 私たち「活動家一丁あがり!講座」実行委員会では、マスメディアからの情報か らはすくいとれない、被災者一人ひとりが抱える簡単に割り切れない問題の複雑 さを聴き取り、ともに何ができるのかを考えるシンポジウムを開催します。 当日は福島県内からのゲストや、東京に避難している親が、いま考えていること 、聞いてほしいことを実行委・会場のみなさんととともに語ります。ぜひご参加\xA4
唎世気ぁ\xA3

●日時:2011年8月3日(水)19:00〜21:00(開場18:30)
●会場:岩波セミナールーム(千代田区神田神保町2-3岩波アネックスビル3F)
   ◆地下鉄神保町駅A6出口1分
   ◆JR水道橋駅12分
   地図http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
●参加費:500円
●詳細ウェブ(お申込みもこちらからできます)
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html

【パネリスト】
●農業者の声:鈴木新さん(会津グリーンネットワーク専務)
●20キロ圏内住民の声:西山千嘉子さん(川内村村議会議員)
●被災地と自殺についての声:根岸親さん(特定非営利法人自殺対策支援センター ライフリンク)
●親の声:大貫寛之さん(いわき市から東京都青梅市に家族で避難)

【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)

【パネリスト紹介】
●鈴木新(すずき・あらた)さん
1954年生まれ。「丸果会津青果」代表取締役専務。会津にこだわり、会津の野菜に特化して埼玉を中心に展開する量販店に会津野菜の直売コ ーナーを仕掛け、大きな売り場を育ててきた。日本の農業や食の現状と未来についての提言も積極的に行なう。原発事故後は、「風評被害」 に遭う生産者の声を聞き、各所で発言を展開している。

●西山千嘉子(にしやま・ちかこ)さん
福島県川内村生まれ。企業での勤務の後、17年前に故郷の川内村に家族でUターン。県オンブズマンと共に歩む活動を行なう。2003年に川内村 村議会議員選挙に立候補し落選するも、3年後の2006年に当選。原発事故の際には、限られた情報の中での混乱の中、避難し避難生活は現在に も至る。原発から20キロ圏内の
住民として、また村議会議員として、「原発事故はなぜ起きたのか?」「これまでの地方自治体のあり方はど うだったのか?」そして移住避難に対する規制について考え、各地を廻りながら発信を続ける。

●根岸 親(ねぎし・ちかし)さん
NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク 副代表。福島県出身。8歳の時に父を自殺で亡くす。あしなが育英会から奨学金を借りて、大 学へ進学。阪神大震災遺児や自死遺児などを支援する活動に没頭。在学中に1年間休学し、ブラジルの貧困地域で活動するNGOにて研修。卒業 後、群馬県太田市教育委員会事務
局にて、外国人の子どもの教育を担当。2007年から「“1000人の声なき声”に耳を傾ける自殺実態調査」に 携わり、約200人の自死遺族からお話を伺う。2010年3月に太田市役所を退職し、現職。現在は、自治体における自殺対策の都市型モデルの構 築、他団体と連携した「震災遺族向け電話相談」等のプロジェクト全般に関わる。

●大貫寛之(おおぬき・ひろゆき)さん 
2歳の子どもを持つ父親。いわき市でホームヘルパーとして勤務していたが、原発事故後、いわき市から栃木県・千葉県・神奈川県と移りながら南下し家族で避難。その後、東京都青梅市に移住し、現在は全国の友人たち、知人たち、家族の心からの暖かい助けの中、生活させていただきながら被災地支援活動を行なっている。

〈主催団体紹介〉
「活動家一丁あがり!講座」は、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター (PARC)が運営する市民講座「PARC自由学校」の特別講座として、2009年よりス タートいたしました。5月〜翌年3月まで全18回で労働と貧困をテーマに開催し、 今年で3年目を迎えます。受講生は毎年20〜40名で、世代や職業、地域も多様な 人たちが活動を始めるために実践的に学んでいます。
★講座の詳細:
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoo.html

〈主催者連絡先〉
【お申込み・お問合せ】
「活動家一丁あがり!実行委員会」/アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org
Twitter:Twitter:http://twitter.com/parc_jp

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太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【8/3】原発と決別し自然エネに転換したキューバのアレイダ・ゲバラさんを迎えて「キューバ友好フォーラム2011」

「キューバは、建設中であった原発を中止し、自然エネルギーへの転換と有機農業への模索を開始し、やがて、この苦難の時代を克服」した。

日本では脱原発の方針に触れると、やたらにそのプロセスを明確にしろ、という声が高まる。確固とした脱原発方針があれば、日本は何としても目標を達成することができるはず。そんなことはできないとばかりに国民を誘導する政治家とメディア。

この集会では、「え? 足りてたの?」団扇(うちわ)

http://www.sunaga.org/works/311u.htm 

をプレゼントするそうです。帰り際の電車の中で使ってくださいとのこと。


太田光征
http://otasa.net/



キュー バ友好フォーラム2011

「キュー バはエネルギー危機をどう乗り越えたか
――アレイダ・ゲバラさんを迎えて」

福島第一原発の事故は、世界に衝撃を与えました。

キューバは、1991年、それまで石油の大半を依存していたソ連が崩壊したこと により極めて深刻なエネルギー不足に陥りました。国民の生活 も困窮を極め、キューバ国民が「special period」(非常時)と呼ぶ苦難の時代を迎えました。キューバは、建設中であった原発を中止し、自然エネルギーへの転換と有機
農業への模索を開始し、やがて、この苦難の時代を克服します。

キューバはエネルギー危機をどう乗り越えたのか?近く来日 されるチェ・ゲバラ の長女で医師のアレイダ・ゲバラさんを招き、当時のお話を聞き、エネルギー危機に直面している私たちが進むべき道を考 えます。聞き手は富山栄子さん(国際交流・平和フォーラム代表)。

フォトグラファー和田剛さんの写真&トーク「おれとキューバ」もあり ます。

●日時  8月3日(水)18:30〜(18:00開場)

●会場  日本青年館国際ホール TEL 03-3401-0101
       地図http://www.nippon-seinenkan.or.jp/dai-hall/access.html 
       JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅/地下鉄銀座線「外苑前」駅&
       都営地下鉄大江戸線「国立競技 場」駅下車

●参加費 1000円

●主催  キューバ友好円卓会議
        http://cubaentaku.web.fc2.com/
        東京都世田谷区砧8‐15‐14‐101
        e-mail:cuba.entaku.0803@gmail.com
        FAX 03‐3415‐9292

※詳細は、下のアドレスで、案内チラシ(PDF)をご覧ください。
 http://cubaentaku.web.fc2.com/img/110803forum_flier.pdf


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なおチラシ作成後に下記のことが決まったそうです。

●当日のテーマ「エネルギー危機を乗り越えたキューバの体験に学ぶ」に関連した内容で最近現地取材を行った、キューバ「わけ」本シリーズ(築地書館)の著者・吉田太郎さんにも、現地取材の報告をしていただけることになりました。

●来場された方には、もれなく、「え? 足りてたの?」団扇(うちわ)http://www.sunaga.org/works/311u.htm をプレゼント。会場を一杯にして、終了後は電車の中が、原発いらないデータでいっぱい!という状況を目指しております。なので、お時間のある方は、興味があんなりなくても是非お運びを!

また先日は秋田大学でアレイダ・ゲバラさんを迎えて、 「キューバに学ぶ会」が開催せれ、250名収容の講堂は満杯で、 立ち見こそ出ませんでしたが、大盛況でしたとのことです。


posted by 風の人 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

ケビン・メア辞任に追込んだアメリカン大生の先生デビッド・ヴァイン準教授が参加する沖縄国際会議の生中継

[拡散希望]

沖縄オルタナティブメディアさんでUSTREAM中継をしていただく事に決まりました!今週8月4日(金)から8日にかけて沖縄を代表する2つの大学で4日間にかけて行われる国際的、学際的会議です。

当日会場へ出向けない方々の為にライブでインターネットを通してUSTREAMで自宅か勤務先などでご覧になれる様にしました。

沖縄の問題に興味のある方、政治的に右よりの方、左よりの方そして中立の方々皆さんに見て頂きたいです。

詳しい内容は沖縄オルタナティブメディアさんのサイト
http://oam0.blog75.fc2.com/blog-entry-826.html 
でご覧になれます。

国際会議 「占領下における対話」
Dialogue Under Occupation X Okinawa

日時:2011年8月4日(金)―8日(月)
場所:沖縄国際大学・沖縄キリスト教学院大学

沖縄キリスト教学院大学
〒903-0207沖縄県中頭郡西原町字翁長777番地
TEL:098-946-1231(代表)
共催:沖縄国際大学・沖縄キリスト教学院大学

基調講演 T リーヴィン・カマチョ (グアム、チャモロ先住民族、弁護士)
基調講演 U 伊波 洋一 (前宜野湾市長)
基調講演 V 新崎 盛暉 (沖縄大学名誉教授)
特別講演 チャルマーズ・ジョンソン追悼記念 吉田 健正

パネリスト
ディヴィッド・ヴァイン(アメリカン大学)
オリヴィエ・バンクール(チャゴス難民グループ)
ジョン・ミッチェル(ライター) 他

緊急レポート :
「MV-22オスプレイの配備の影響について」
「韓国済州島の危機」
「與儀 功貴君の交通事故死と日米地位協定」

参加費 : 全日程無料(通訳つき)
資料代 : 500円

沖縄国際大学
〒901-2701沖縄県宜野湾市宜野湾2丁目6番1号
TEL:098-892-1111
沖縄キリスト教学院大学
〒903-0207沖縄県中頭郡西原町字翁長777番地
TEL:098-946-1231(代表)
共催:沖縄国際大学・沖縄キリスト教学院大学

ウェブサイト:
DUOXOkinawa: http://dialogueunderoccupation.wordpress.com/duo5oka/
DUO Home: http://dialogueunderoccupation.org/
問い合わせ先:DUO実行委員会070-5482-0084
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太田光征
http://otasa.net/
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原子力損害賠償:自主避難を補償対象に!

原子力損害賠償紛争審査会御中

7月29日に開催された第12回原子力損害賠償紛争審査会では、自主避難を補償対象にすべき、という明確な指針が決定されませんでした。

相変わらずICRP(国際放射線防護委員会)に由来する20ミリシーベルトという数字を目安にした議論が続けられていますが、そのICRPでさえ、放射線の影響に閾値がないという判断をしています。

どのようなレベルでも放射線には影響があるということを前提にしなければなりません。

福島県は「原子力災害が収束していない中(略)避難等指示区域外の住民が安心を求めて避難することは妊婦や子どもを持つ親はもとより、すべての県民にとってやむにやまれない行動であることから、政府による非難等の指示区域外の住民の自主的な避難経費についても、確実に賠償等の対象とすること」を政府に求めています。当然だと思います。

http://www.pref.fukushima.jp/j/youbou230514.pdf 

自主避難を補償対象に含めるよう、お願いいたします。


太田光征
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【呼びかけ】「9・11再稼働反対・脱原発!全国アクション」へ

◆ 9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション

◇再稼働に反対! 運転中の原発も止めよう! 来春の全原発停止を実現しよう!
◇安全委員会、保安院に安全審査の資格なし! ストレステストはいんちきだ!
◇福島の人々とともに、放射能から子どもたちと労働者を守ろう!
◇電力は足りている! エネルギー浪費をやめて、自然エネルギーへの転換を!

【呼びかけ】

9月11日は、福島原発震災の発生から半年。

今なお大地や大気や海への放射能の放出は続き、人や動物や自然を傷つけています。
特に、子どもたちや原発労働者の被ばくは深刻です。

原発の再稼働を止めれば、来春5月にはすべての原発が止まります。
原発現地と連けいし、全国、全世界の人々とともに、
9月11日に再稼働反対・脱原発の一斉アクションを呼びかけます。

9月11日は声をあげましょう!
原発なしでも大丈夫! 再稼働を止めて、脱原発へ!

【呼びかけの経緯(仮)】

 再稼働を止めれば来春にはすべての原発が止まる! 脱原発の最短コースが見えてきました。「6・11脱原発100万人アクション」の成果を引き継ぐ形で、福島原発震災の発生から半年となる9月11日に、「再稼働反対・脱原発!」を掲げた一斉アクションを呼びかけようということになりました。
 実行委員会には、東京で「6・11アクション」を担った福島原発事故緊急会議、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、エネルギーシフトパレード、芝公園などのデモの主催関係者などが関わっています。
 原発現地での再稼働反対などのアクションと、そこへの各地からの結集、さらに、都市部・各地での連帯アクションが呼応するような形を目指しています。なお、「さようなら原発1000万人アクション」が呼びかける9月18〜19日の脱原発アクション(5万人行動など)とも連けいして取り組みます。ぜひ各地でも取り組みをご検討ください。

◆東京では、9月11日(日)午後に、【経済産業省を1万人の「人間の鎖」で包囲するアクション】やデモなどを検討中です。

※アクションは、デモやパレード、申し入れ、講演会、上映会、広場、チラシまきなど多様な形を歓迎します。また、9月11日(日)を基本としますが、その前後、例えば9月10日(土)のアクションでも構いません。アクションが決まりましたら、ぜひお知らせください。

※今後の詳細は「6・11アクション」の更新ウェブサイト(今後リニューアル予定)を活用して発信していく予定です。アクションの登録も可能です。→ http://nonukes.jp/ 

【呼びかけ】
「9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション」実行委員会
[連絡先] ピープルズ・プラン研究所
(TEL)03-6424-5748 (FAX)03-6424-5749

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太田光征
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2011年07月31日

【9/2】広瀬隆 講演会 「新エネルギーが世界を変える  原子力産業の終焉」

「終焉に向かう原子力」 第13回  9月2日

        広瀬 隆 講演会

「新エネルギーが世界を変える  原子力産業の終焉」


福島第一原発は依然予断を許さない深刻な状況が続いています。
今回の事故を受け、世論は脱原発・原発撤退に変わりました。
いますぐ原発を廃止したら電力が足りなくなるという主張がありますが、
現在でも原発なしでも電力は足りています。
百歩譲ったとしても、発電・送電分離とガスコンバインドサイクルなどの
新発電技術で対応できます。
原子力の時代は終わりました。世界は新しい時代に変わりつつあります。
人類と共存できない原発をすべて、即時、廃炉にしましょう。
広瀬隆さんにエネルギー最新事情を報告していただき、
脱原発・廃炉への道を加速させる運動をつくっていきましょう。

 
日 時: 2011年9月2日(金) 18:00〜21:00 (開場17:45)
 
場 所: 文京区民センター 3A会議室 
      東京都文京区本郷4−15−14
      電話 TEL03 (3814) 6731

      地下鉄大江戸線・三田線  春日駅 すぐ
      丸の内線・南北線     後楽園駅 徒歩2分

地 図:http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

講 師: 広 瀬 隆 (作家・ジャーナリスト)


参加費:1000円 (先着順・450人。申込みは必要ありません)


主 催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会
     http://ameblo.jp/ohata2011/day-20110731.html
    
連絡先: TEL/FAX 03-3739-1368 携帯 090-9137-2437
      E-mail shuuen2@gmail.com

■講師最新刊:
  2011/8/11発売
   『新エネルギーが世界を変える―原子力産業の終焉 』
        広瀬 隆 (著)  価格:¥ 1,890   NHK出版  

内容紹介
 日本の世論は、大きく原子力反対に傾きながら、今もって、電力不足を
 危惧する 人たちが三〜四割もいて、その人たちが原発廃絶に二の足を
 踏む状況にある。
 そこには、「原発がないと停電するのではないか」という、特に産業界・
 工業界からの大きな不安の雲が漂っている。
 本書で実証する、「原発が一切なくとも、電力の需要は完全に満たされる」
 という事実と、ここ何年も進歩してきた発電技術を誰にも見てもらい、今まで
 抱いていた不安を払拭し、納得してもらわなければならない。(はじめにより)

■最近の主な著作:
  『原発の闇を暴く』  明石昇二郎氏と共著・集英社、
  『象の背中で焚火をすれば』  NHK出版、
  『福島原発メルトダウン』  朝日新書、
  『原子炉時限爆弾』  ダイヤモンド社、
  『二酸化炭素温暖化説の崩壊』 集英社新書

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太田光征
http://otasa.net/
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7月27日厚生労働委員会(放射線の健康への影響)で東大の児玉龍彦教授が怒りの意見陳述

7月27日の衆議院厚生労働委員会で、東京大学先端科学技術研究センター教授、東京大学アイソトープ総合センター長を務める児玉龍彦氏が参考人として意見陳述し、国会に怒りをぶつけました。

最高の技術による放射線量測定と除染を早急に実施しろ、国会は福島原発事故対応の法整備を怠っているから違法覚悟で南相馬市の除染を行なっている、などと主張。

また、チェルノブイリ事故後、ウクライナ住民の膀胱で見られた前がん状態の原因と思われるセシウム137の尿中濃度が、福島原発事故後、福島の母親の母乳から検出されたセシウム137の濃度と同レベルであった、という福島昭治氏らの重要な研究結果を紹介されています。

原発政策を推進してきた自民・公明などは口先だけの反省発言をするだけで、政府のお粗末な事故対応を批判するばかりです。

保安院が原発シンポジウムでヤラセを電力会社に指示していたヤラセ院であったことが明らかとなっても、このヤラセ院を育ててきた自公は自己批判することもない。

児玉氏の国会内演説は、国会議員、特に自公議員に対する痛烈な批判になった点でも、重要な意義を持っています。

福島原発事故の真の責任、すなわち政治災害をもたらした政治責任が今後追及されるきっかけになってほしいと願っています。

太田光征
http://otasa.net/



児玉龍彦「放射線の健康への影響について」
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo
意見陳述文字起こし
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/8f7f0d5f9d925ebfe7c57aa544efd862
‪児玉龍彦 20110727_衆議院_厚生労働委員会_質疑
http://www.youtube.com/watch?v=LunV27H3oW8
質疑文字起こし
http://famasaki.com/japan/20110729105723/

2011年7月27日 (水)厚生労働委員会
厚生労働関係の基本施策に関する件(放射線の健康への影響)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163&media_type=wb


児玉龍彦国会発表概要
http://www.slideshare.net/ecru0606/ss-8725299

「児玉龍彦国会発表概要」の見やすい図表:児玉龍彦氏が警告する低線量被曝、内部被曝による癌発症の危険性・追補: 阿武隈(原発30km圏内生活)裏日記
http://gabasaku.asablo.jp/blog/2011/07/30/5994494

児玉龍彦国会発表詳細
http://www.slideshare.net/ecru0606/ss-8725343

児玉氏の意見陳述でも出てくる福島昭治氏らの研究
KAKEN - チェルノブイリ原発事故による放射能被爆住民における膀胱がんの発生(12576005)
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/12576005
「ウクライナのチェルノブイリ原発事故後、周辺汚染地域では過去15年間で膀胱癌の発生頻度が約1・6倍に上昇したと報告されている。その原因として現在も土壌中に残存する低レベルCs137の長期間暴露が考えられる。我々は臨床的に膀胱がん症状のない汚染地域住民の膀胱粘膜に、上皮異形成や上皮内がんを含む膀胱がんの発生率が、汚染地域住民の24時間尿におけるCs137(セシウム137)レベルにほぼ比例して上昇していることを見いだした。」

以下は、ブログ「明日に向けて」による意見陳述文字起こしからの抜粋です。

明日に向けて(208)放射線の健康への影響について(児玉龍彦教授国会発言) - 明日に向けて
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/8f7f0d5f9d925ebfe7c57aa544efd862

熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するものが露出しております。ウラン換算では20個分のものが漏出しています。

残存量は1年経って、原爆が1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は10分の1程度にしかならない。

東大のアイソトープセンターは現在までに7回の除染を行っていますが、南相馬に最初にいったときには1台のNaIカウンターしかありません。農林省が通達を出した3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、南相馬市長が痛切な訴えをWEBに流したのは広く知られているところであります。

イメージングベースの測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないことに私は満身の怒りを表明します。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53の遺伝子がやられて、それに続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。

(福島昭治先生がチェルノブイリの高濃度汚染地区について)尿中に6ベクレルパーリットルと微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、…かなりの率で上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていることであります。

30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態は一刻も早くやめさせてください。

補償問題と線引の問題と、子どもの問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします。

滑り台の下、ここは小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まっていますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくてはなりません。

緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。

お母さんや先生たちに高線量のものを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべ
てのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置しているのは国会の責任であります。

全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうところが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子どもを守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

こういうもの(民間会社の除染技術)を結集して、ただちに現地に除染研究センターを作って、実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみの公共事業になりかねないいう危惧を私は強くもっています。国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって本当に除染をやるか。七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに国会は一体何をやっているのですか。



以下は、朝日新聞の児玉氏インタビュー記事からの抜粋です。
asahi.com:測定と除染を急げ/児玉龍彦東大教授に聞く-マイタウン茨城
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001107010005


 福島県内での測定の経験では、平均で毎時0・5マイクロシーベルトの幼稚園で、雨どいや滑り台の下などは5〜10倍になった。園内にミニホットスポットが存在する。

 低い線量による内部被曝(ひ・ばく)の危険性も直視しなければならない。福島で母乳からセシウムが1リットルあたり2〜13ベクレル出た。チェルノブイリ原発事故で長期被曝が前がん状態を作り出したという研究報告と同レベルの濃度だ。
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2011年07月30日

海江田さん洗脳をめぐる攻防

川内博史衆院議員は海江田さんに『電力ないない神話』について説明したそうですね。

太田光征
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打ち砕かれた経産省の「原発再稼働シナリオ」 菅首相は「脱原発」を貫けるか(3/3) (週刊金曜日)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110729-00000303-kinyobi-pol
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2011年07月28日

原発推進予算は一切ストップを――原発関連記事を国が監視

経済産業省資源エネルギー庁が08年度から民間メディアの原発関連記事を監視する事業を原子力マフィアの団体に委託して行っていました。

記事監視:エネ庁が08年から 今年度はツイッターも対象
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110726k0000e040013000c.html

しかも3・11後、同マフィアの責任に注目が集まっているというのに、第1次補正予算でも事業名を変えて約8300万円を計上したという。

これは許しがたいあべこべです。監視されるべきはウソをつき続けてきた原子力マフィアの方です。復旧・復興、賠償のために莫大な資金が必要な今、原発推進を前提としたメディア監視事業など必要ありません。

今後、原発推進予算は一切計上してはならないはず。白紙に戻さなければならない。

税金を原発被災者の賠償に当てるための法律案を審議する場合、原発推進予算の廃止は絶対条件になります。


太田光征
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【7/29】キヤノン非正規労働者組合1日行動にご参加を!

☆使い捨ての非正規労働撤廃!7・29ワンデイアクション
       団体・労組の枠を超え!たたかう仲間の結束を!
キヤノン本社包囲デモ、東京地裁大請願行動への賛同・参加のお願い


【呼びかけ】 キヤノン非正規労働者組合  キヤノン非正規労働者組合を支える会  
                     キヤノン裁判原告団長 阿久津 真一
 =被ばく労働も解雇・非正規切りも許さない=
キャノンのたたかう仲間達は「偽装請負」「違法派遣」で働き続けてきたことを内部告発し、違法な働かせ方を是正して期間の定めのない雇用を求め、一時的なリーマンショックの不況を理由に解雇されたことに対して解雇撤回を求めて裁判闘争を取組んできました。この間、全国のたたかう仲間とも連帯し、それぞれにたたかいは、重要な局面に来ております。今こそ、みんなの力で、それぞれの闘いの勝利に向け、団体・労組の枠を超え団結する時期でもあります。全国のたたかう仲間たちの結束と共通の思いに是非ともご賛同願えれば幸いです。


 3・11東日本大震災、そして福島原発事故による放射能汚染による被害の拡大は、同じように「偽装請負」で働き、命を削りながらの「被ばく労働」を強いられてきた原発労働者の存在を浮き彫りにしました。震災復興を口実に15項目もの労働法制規制緩和要望を提出した日本経団連は、福島原発事故が終息さえしていない中でも、労働者の被ばく抜きには成り立たない「原発の推進」をひた走ろうとしています。


=命と生活を軽視し、利益を貯め込むグローバル資本や政府に対して原発停止・使い捨ての非正規労働撤廃を求めて一日行動を共同で取組みます=
 違法行為を繰り返してきたキヤノン・パナソニック・ヤンマー・いすゞなどに対して違法行為を改めて雇用責任を果たすように闘いを社会的に広げていきます。裁判・労働委員会での闘いが重要な局面を迎える中で、私たちは、東日本大震災を口実にした大量解雇・労働条件の一方的な変更を阻止し、労働者保護・雇用確保やパナソニックプラズマディスプレイ(PDP)事件最高裁不当判決以降、相次いで出されている非正規争議への不当判決に対し、幅広い連帯・共闘の力で『非正規労働の撤廃』を求める一日行動を呼びかけます。多くのみなさんの賛同・参加をお願いします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
午前 9:00 ヤンマー東京本社前集合(東京駅八重洲中央口)
昼 12:00 日比谷公園霞門集合・・・12:15〜45 地裁高裁包囲!大請願行動(東京地裁南門)
午後15:30 「下丸子公園」集合 キヤノン本社包囲デモ&まとめの集会


  17:00〜 韓国非正規職撤廃闘争交流会
*ファン・イナさん(韓国現代自動車非正規職支会)
チョ・グムドゥクさん(韓国青年ユニオン)の来日決定!


*原発停止・廃止を求めて、省庁要請行動も合わせて取組みます。
〜キヤノン非正規労働者組合の呼びかけに賛同する団体・個人による実行委員会として取組みます



●私たちも賛同します!
ネット栃木(いすゞ争議・ホンダ争議・キヤノン争議・丹羽争議)
ヤンマー争議団、びわ湖ユニオン、吉岡 力(パナソニックPDP偽装
請負事件当事者)首都圏なかまユニオン、安並克磨(音楽家ユニオン)
早川由紀子(全国一般文京七中分会)、早川由紀子さんを支援する会、
佐久間忠夫、労組ジーケーアイ、笹山尚人(弁護士)萩尾健太(弁護士)
雪竹奈緒(弁護士)増田都子(東京都学校ユニオン)(6月22日現在)


お問い合わせ:キヤノン非正規労働者組合/キヤノン非正規労働者組合を支える会
090-9671-8306 canon_rouso@yahoo.co.jp 組合ブログ http://ameblo.jp/canon-rouso/

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太田光征
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「さよなら原発 1000万人アクション」我孫子実行委員会の立ち上げ #nonuke #genpatsu

みなさま


おはようございます。
私のふるさと我孫子。
加藤さんより、転送させていただきます。

脱原発イベントカレンダーへの掲載も宜しくお願いします。
ありがとうございます。


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
http://twitter.com/fusapiero
平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
トランジションタウン南阿蘇 http://tt-minamiaso.blogspot.com/
かまわ南阿蘇支部 http://kamawa.net/
●げんぱつさんお休みください●
脱原発系イベントカレンダー http://datugeninfo.web.fc2.com/


差出人: "加藤 マリ子"

皆様
盛夏の候、皆様には御健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、3.11の大震災と津波による福島原発の事故は、いつ収束するのか
わからないまま、放射能の影響が、広がってきている昨今です。

福島原発は今、どうなっているのか、
放射能汚染の実態は?身体への影響は?その防御の仕方は?
瓦礫や汚染水の処理は?稲わらだけでなく、野菜や魚への汚染は?
これからのエネルギーのあり方は?など、
私達は、身近に、そして将来を見据えて解決をしなければいけない
大問題に直面しました。

これらに対して、我孫子でもすでに学習会・講演会等が開催され、
市民の皆様が活動をされています。企画された皆様に心より敬意を表します。

一方、皆様御存知の通り、内橋克人氏を初めとする著名人の方々が
「さよなら原発、1000万人アクション」を呼びかけています。
9.19に集会とパレードを行い、1000万人のさよなら原発署名を
衆参両議長と総理大臣に3.11に提出する企画です。

私達は、次の世代のためにも、今できることを惜しみなく
行なう必要があります。しかも、大きな力となって行動することが必要です。

私達も我孫子での行動を一層広め、「さよなら原発1000万人アクション」に
つなげていきたいと思います。

つきましては、それぞれに活動されている皆様と一同に会し、
下記のように我孫子実行委員会を立ち上げ、集会、署名活動を
さらに広めていきたいと思います。

ご多用のことと思いますが、8月2日、是非ご出席いただきますよう
お願い申し上げます。

            記

「さよなら原発 1000万人アクション」我孫子実行委員会の立ち上げ

日時:8月2日(火)18:00〜20:00
会場:けやきプラザ8F 南近隣センター 第2会議室
内容:今後の集会、署名活動、9.19参加行動、その他

                             以上

**********************************  
加 藤 マ リ 子  TEL/FAX 04-7105-5292
**********************************
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うえたこさんより 「鎌倉の防災を考える集い〜死者ゼロ対策〜」

湘南の皆様


おはようございます。

トランジションタウン鎌倉の上野千代さんより、
転送依頼がありましたので、
送らせていただきます。

感謝して。


豊田義信


「鎌倉の防災を考える集い〜死者ゼロ対策〜」
7月31日14時〜16時(受付13時半より)
鎌倉市福祉センター会議室。
参加費・無料
後援・鎌倉市

参加・松尾崇鎌倉市長、県議会議員、市議会議員。 片田敏孝氏(群馬大学教授)提唱の実践事例(釜石市、小中学生の生存率99、8%)などを検証し具体的で確実性の高い対策を話し合う(防災教育・避難施設・避難路・避難訓練)

連絡先・担当増田(090ー1791ー3750)
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次期総選挙・脱原発運動・民主主義の深化

脱原発ということでいえば、みんなの党も脱原発を決定していますし、橋本大阪府知事も脱原発首長ということになっています。維新の会が国政にでも出れば、それなりの脱原発票を獲得するでしょう。いずれも議員定数削減派です。

いくら脱原発の沸き立つような世論を市民が実現したとしても、それは脱原発という個別課題での意思表示にすぎません。脱原発を実現しても民主主義が自動的に深化するわけではない。

3・11福島原発震災の震源は脱民主主義政治であって、脱原発を実現してもこの震源をつぶすことはできないのです。

原発事故の危険性は地理的に拡大するから他地域の事故でも自分の問題として考えることができるが、沖縄基地問題は自分の身に危険が(すぐ)及ぶものではないから関心を示さない。脱原発デモに参加しても、反基地デモには参加しない。

しかしそれでも、3・11福島原発震災は民主主義を深化させる上で、これ以上望めない契機のはずです。

次期総選挙の争点と脱原発運動の射程が脱原発だけではまったく不十分。いま民主主義を深化させなければ、脱民主主義政治という震源は永久に安泰です。

小林正弥さんも参加される下記集会では、民主主義が重要テーマの1つになるようです。国民投票運動を推進してきたジャーナリストの今井一さんも参加します。


【7/31】エネルギー・環境会議
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/217008644.html


日本の運動圏の一部では脱原発国民投票運動について声高に、おおっぴらに反対の声を上げるという現象が見られますが、国民投票運動は長い目で見て、民主主義を前進させるルートの1つになるだろうと、私は思います。

とりあえず脱原発が先で、民主主義は後回し、という関係ではないはずです。同時追求すべきものです。

私自身の実践としては、国民投票運動=署名運動ではなく、街宣を含むメディアアクションで両課題を扱っていきたいと考えています。


太田光征
http://otasa.net/
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2011年07月27日

【7/31】エネルギー・環境会議

小林正弥さんが「原子力エネルギーと民主主義」のテーマで語り、国民投票運動を推進してきたジャーナリストの今井一さんも参加するという。民主主義が重要なテーマの1つになるようです。

すでに3・11後、米軍に対する思いやり予算が承認され、コンピューター監視法が成立し、相変わらず原発の維持が企まれ、電力会社の損害賠償無限責任を免除しようとする原子力損害賠償支援機構法もあっさり通過させられようとしています。

3・11は政治の反省材料にはまったくなっておらず、原発震災という政治災害の後も政治災害が耐えない。自公からは「反省します」の軽い言葉しか出てこない。汚染食料を引き受け、歳費を被災者の補償に当ててみろ。

これほどの大政治災害を前にしても変わる気配を見せない脱民主主義政治。3・11後の運動は民主主義を深化させるものでなければならず、脱原発運動にもそうした観点が求められます。


太田光征
http://otasa.net/



■ 第1回「みんなのエネルギー・環境会議」プログラム
日時  2011/7/31(日) 11:30〜19:00
会場  諏訪東京理科大学 621教室(長野県茅野市豊平5000−1)
定員  350名
主催  みんなのエネルギー・環境会議


発起人(50音順)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)/枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)/岡田武史

(日本サッカー協会)/橘川武郎(一橋大学)/小林武史(APバンク)/澤昭裕(国際環境
経済研究所)/澤田哲生(東京工業大学原子炉実験所)/茅野實(長野県環境保全協会)

/吉岡達也(ピースボート)/吉岡斉(九州大学)


プログラム
10:30     開場
11:30〜12:15 オープニング
       基調講演:小林正弥(千葉大学法経学部教授)
              「原子力エネルギーと民主主義−原発は正義に適うか?−」


12:15〜13:45 全体討論 第一部【原子力】(90分)
       コーディネーター:植田和弘(京都大学)
       話題提供者:
        飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
        海渡雄一(弁護士)
        澤田哲生(東京工業大学原子炉研究所)
        ミランダ・シュラーズ(ベルリン自由大学)


13:45〜14:30 昼食・休憩


14:30〜15:40 全体討論 第二部【再生可能エネルギー】(70分)
       コーディネーター:橘川武郎(一橋大学)
       話題提供者:
        阿部守一(長野県知事)
        工藤拓毅(日本エネルギー経済研究所)
        山岸尚之(WWF)


15:50〜17:00 全体討論 第三部【体制・政策決定】(70分)
       コーディネーター:田中信一郎(環境エネルギー政策研究所)
        話題提供者:
        今井一(ジャーナリスト)
        澤昭裕(国際環境経済研究所)
        保坂展人(世田谷区長)
        宮台真司(首都大学東京)


17:10〜18:20 全体討論 第四部【ライフスタイル】(70分)
       コーディネーター:枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)
       話題提供者:
        平島安人(自然エネルギー信州ネット) 他


18:20〜19:00 総括と今後へ向けて


※全体討論は記載者の他にディスカッサントを加え、各討論を合計20名程度で行う予定です。
※コーディネーター、話題提供者は変更となる場合がございます。




■ 一般参加者募集
 「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト内、「一般参加者募集」より必要事項を記入の上、
送信をお願いいたします。応募多数の場合は抽選をおこない、抽選の発表は当選メールの配信をも
って代えさせていただきます。なお、本会議の参加費として1,000円を当日会場受付にてお支払いい
ただきます。
*「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト URL http://www.meec.jp/




■ 報道取材をご希望の方
 報道取材をご希望の方は、下記の項目を記載いただき meec@isep.or.jp にメールにてお申し込み
ください。なお、(報道取材の方にも)一般参加の方同様、参加費1,000円をご負担いただきますので、
ご了承ください。


お名前(ふりがな)
所属
媒体名
来場方法(車、電車、その他)
人数
写真撮影/ビデオ撮影の有無


※ 注意事項 ※
Ustreamでの中継はご遠慮ください
会議開催中の写真撮影及び映像収録につきましては、会議運営進行の都合上、撮影可能タイム、撮影
場所等を指定させていただきます
詳細は、当日、主催者担当者からご案内させていただきます。
--------


■ このイベントに関するお問い合わせ
「 みんなのエネルギー・環境会議」事務局
(環境エネルギー政策研究所 内)
担当 荻野
Email meec@isep.or.jp
URL http://www.meec.jp/
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2011年07月26日

税金で「原発推進国民洗脳マニュアル」作成

「日本原子力文化振興財団」、3・11後も存続していた。

税金で「国民洗脳マニュアル」を作っていた 呆れてものが言えない「原発推進」行政
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13222

〈繰り返し繰り返し広報が必要である。新聞記事も、読者は三日すれば忘れる。繰り返し書くことによって、刷り込み効果が出る〉

〈女性(主婦層)には、訴求点を絞り、信頼ある学者や文化人等が連呼方式で訴える方式をとる〉

〈原子力に好意的な文化人を常に抱えていて、何かの時にコメンテーターとしてマスコミに推薦できるようにしておく

20年以上も前のことだというが、読売新聞の論説委員なども参加した財団検討委員会で、このように国民を見下した「原発推進国民洗脳マニュアル」を作成していた。

財団の運営資金には電気業界からだけでなく、国庫からも税金が支出されています。東電が莫大な補償資金を工面しなければないらない現在、電気業界の資金といえでも「原子力文化振興」などに回すことは許されない。税金についてはなおさら。

国・業界の原子力推進予算・資金を温存して原子力損害賠償支援機構法案などを審議することなど考えられない。


太田光征
http://otasa.net/
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【7/28】 「自衛隊は南スーダンに行くべきではない〜PKO5原則見直し、ジプチの基地建設など海外派兵に異議あり」緊急院内集会

転載します。

太田光征
http://otasa.net/



高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
既報ですが、明後日に迫りましたので、再送します。本日の朝日新聞が社説で南スーダン派兵を主張しました。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2
南スーダン―国造りを手助けしよう」というものです。
いま、声を上げておかなくてはならないと思います。
ぜひ、ご参加を御願いします。転送・転載にご協力下さい。

「自衛隊は南スーダンに行くべきではない〜PKO5原則見直し、ジプチの基地建設など海外派兵に異議あり」緊急院内集会

自衛隊をPKOで南スーダンへ送って欲しいという要請が国連からきて、日本政府も検討中ということです。北澤防衛相は「白紙だ」と述べていますが、東内閣府副大臣は積極的です。いずれにしても、この間、ジプチでの恒久基地建設とか、PKO5原則見直しの中間報告とりまとめとか、大震災への自衛隊の災害派遣に隠れて、ドサクサの中で油断ならない動きです。そこで、南スーダン問題に詳しい千葉大学の栗田禎子教授を招いて、院内集会を計画しました。

日時:7月28日(木)12:45開会(開場12時45分)〜14:15
場所:衆議院第2議員会館第8会議室(地下鉄永田町または国会議事堂前)
お話:栗田禎子さん(千葉大学教授:スーダン現代史)
呼びかけ:許すな!憲法改悪・市民連絡会、平和を実現するキリス
ト者ネット、平和をつくり出す宗教者ネット、憲法を生かす会、平和憲法21世
紀の会、アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会、VAWW-NETジャパン、盗聴法
(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会、市民憲法調査会、「憲法」を愛す
る女性ネット(7月20日現在)
(お問い合わせ)許すな!憲法改悪・市民連絡会03−3221−4668
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posted by 風の人 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

ありがとうプロジェクト さよなら 原発署名 九州にて #nonuke #genpatsu

脱原カレンダー御中
ありがとうプロジェクトの杉本雅代さんと岡田陽太さん、
世界の原発おつかれさま会ネットワーク、ポカラカ村 庵原涼子さん
さよなら原発6.11,玄海はもう限界ばいML,原発廃炉九州ネットワーク, nonuke asia forumのみなさま


おはようございます。
重複を失礼します。
みなさんの原発さんへのお働きをありがとうございます。
昨日の鎌倉imagine提灯パレードはどうだったでしょうか。
ustreamはあったのでしょうか。

杉本雅代さん達の思いから始まった
さよなら、ありがとう、原発署名。
素敵なホームページもありがとう。
http://www.otsukaresama-arigato.com/

全国で8月9日に、
各地の経済産業局に集約した署名を持って行くアクション。
九州は各県から集約する代表を募って、
福岡のケイサンキョクへ行く予定だったかと思います。
涼子さん、とりまとめありがとうございます。
No Nuke Asia Forumもそのあたりだったと思います。

わたくしごとですが、私の職場の阿蘇フォークスクールにて、
池田一さんという国連を代表する環境アーティストの芸術品の制作業務があります。
わくわく。

署名集約の日8/9に重なりそうなので、
熊本県からの参加をさよなら原発、熊本のネットワークの皆さんに
お願いしなくちゃかもなのです。
どなたか熊本から福岡へのありがとうプロジェクトのアクションに参加される方はいらっしゃいますか。

脱原カレンダーにも、お載せ下さい。
http://datugeninfo.web.fc2.com/

原発廃炉九州ネットワークの皆様、
各県の動きはいかがでしょうか。
長崎でパレードがあるとお聞きしました。

手を取り合って、宜しくお願いします。


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
http://twitter.com/fusapiero
平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
トランジションタウン南阿蘇 http://tt-minamiaso.blogspot.com/
かまわ南阿蘇支部 http://kamawa.net/
●げんぱつさんお休みください●
脱原発系イベントカレンダー http://datugeninfo.web.fc2.com/
posted by 風の人 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

主権最大化社会

このようなリーダーシップ論が私たちの不幸をいつまでも固定化する。主権者以外のところにはなるべく権力を作らない権力最小化社会、主権最大化社会を主権者は目指すべきなのです。

難局乗り越えるには複数指導者体制・首相公選制導入必要
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110725-00000012-pseven-pol


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

原子力損害賠償支援機構法案はモラルハザードの極致

毎日新聞編集編成局次長の小菅洋人氏が「原子力損害賠償支援機構法案」について論じています。

<東奔政走>「支援機構法案」は早急に被害者救済の視点で (週刊エコノミスト)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110725-00000000-economist-pol

<冒頭の支払い拒否の例に見られるように、賠償に関する政府の目配りは弱いと指摘せざるを得ない。明らかに「賠償は東電がするもの」という考え方が見え隠れするのだ。>

私はむしろ、賠償は東電がするもの、という基本の考え方が弱いと思う。

だからこそ、二度と原発事故の被害に遭わせないこと、が賠償の前提として語られない。また事故を起こすかもしれないが、今回の事故については賠償します、などという賠償の仕方に被害者が納得するか。事故の責任を取らない賠償など考えられない。事故の絶対的再発防止が、賠償の前提のはず。それには原発の廃絶しかない。

国の責任明記ではなく、事故を起こした者の刑事責任をまず明記すべき。

さらに、原発政策を推進してきた政党と議員、役人からも賠償資金を拠出させるべきで、政党助成金の廃止は当然のこと。送電網の公共化も当然。

電力会社の無限責任免除、支援機構に対する銀行貸付金の政府保証はもってのほか。

電気料金の値上げ、税金による賠償は、原発全廃が前提。利益は電力会社に、被害は国民に、などあり得ない。原発被害がなくなるという保証が得られて初めて、消費者、納税者が負担してもよいか、という話しになる。

賠償枠組みを語るなら、まず原発全廃を明確にしなければならない。次の事故を想定した「支援機構法」など考えられるか!


太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年07月25日

ポスト菅:どうしてよいか分からない主権者

産経新聞・FNNの合同世論調査の結果が公表されました。菅首相ではダメだと考えているが、だからといって理想的な次期首相も思いつかない、という主権者の思いがよく出ています。

【世論調査】「ポスト菅」じり貧の首相候補たち
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110725/stt11072520520009-n1.htm

じゃあ、菅首相のどこがダメかというと、「菅首相が具体的な退陣時期を表明しないことでもっとも影響が出ているものはどれか」という質問に対して、大震災の復旧・復興を挙げたのは24.0と、以外に少ない。

主権者自身がどうしてよいのか分からないのです。産経記事のタイトルは「じり貧の首相候補たち」となっていますが、私はじり貧の主権者たち、と読むべきだと思います。

一方、菅首相の脱原発方針については、支持する人の方が多く、再生可能エネルギー買い取り制度も賛成者が多い。

原発については、段階的縮小と早期廃絶を合わせて、過半数を超えている!


太田光征



《菅首相が「脱原発依存社会」を目指す考えを示したことは評価できる》
思う64.3 思わない27.4 他8.3

《菅首相の続投で政治の停滞が生じている》
思う76.4 思わない18.4 他5.2

《再生可能エネルギー買い取り制度は導入すべきだ》
思う71.3 思わない15.7 他13.0

【問】菅首相が具体的な退陣時期を表明しないことでもっとも影響が出ているものはどれか

大震災の復旧・復興24.0 原発事故の収束12.1 外交・安全保障7.6

政策の遂行8.0 政治に対する信頼感23.1 景気・経済情勢15.0 

特に影響はない7.6 他2.6 

【問】今、日本の首相にふさわしいのは誰か

枝野幸男 6.3(9.0) 岡田克也 6.4(5.5)

小沢一郎 7.4(5.7) 小沢鋭仁 0.2(0.1)

海江田万里1.7(1.3) 鹿野道彦 0.1(0.4)

菅直人  1.7(2.3) 玄葉光一郎0.7(0.8)

仙谷由人 0.4(0.9) 樽床伸二 0.0(0.1)

野田佳彦 1.8(2.6) 原口一博 2.1(−)

細野豪志 0.2(−)   前原誠司 9.5(12.1)

馬淵澄夫 0.6(0.1) 亀井静香 1.5(2.9)

石原伸晃 3.5(−)   石破茂  9.0(8.8)

谷垣禎一 1.2(2.0) 渡辺喜美 2.7(−)

舛添要一 4.3(−)

その他の与野党議員4.8(−)

ふさわしい人はいない30.6(32.6)

他3.3(5.7)


【問】今後の国内の原発をどうすべきか

増やすべきだ1.2

現状の数を維持すべきだ13.4

数を減らした上で残すべきだ31.5

段階的に減らしてすべてなくすべきだ42.0

できるだけ早くすべてなくすべきだ9.7
posted by 風の人 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

7.25夜 鎌倉あんどん行列のお知らせ : イマジン原発のない未来 http://t.co/xNsDr6V #k_parade #nonuke

みなさんこんにちは。

下記、転送させていただきます。
感謝をもって


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
http://twitter.com/fusapiero
平和つむぎブログ http://heiwa0.seesaa.net/
トランジションタウン南阿蘇 http://tt-minamiaso.blogspot.com/
かまわ南阿蘇支部 http://kamawa.net/
●げんぱつさんお休みください●
脱原発系イベントカレンダー http://datugeninfo.web.fc2.com/


件名: [taiyoukou][01098] (重複失礼致します)イマジン原発のない未来 行灯行列のお知らせ

******************************

みなさんこんにちは!
いよいよ今日25(月)17時 第四回イマジン原発のない未来 鎌倉パレード が行われます。
鎌倉イマジンパレードも4/10から数え4回目となりました。

今回は夕涼み無電化行灯行列“祈りのパレード”です。
実行委員会が用意した108個の行燈には大船観音寺に保存されている原爆の火より分火される火が灯されます。
花火大会のない25日の夕方涼しくなったころ、電気を使わず、大きなシュプレヒコールもなく、昔ながらの道具を使い、原発がなかった時代の風流な、趣があるモノ、コトを持ち寄って
しっとりと歩きます。

原発はもういらないという気持があれば、身体一つでも、自作の行燈を持ってでも、テーマカラー黄色ものでも、風車でも、横断幕を持ってでも、どんな形でも参加、参列を歓迎いたします。

原発いらないかも・・・思っていても何らかの表現をしなければ原発推進に賛成と同じです。
もちろんそれがパレードではないかもしれません。
でも黙っていたら世の中望むようには変わりません。

少しでも気持があるなら、心を一つにして自分から、鎌倉から、世界を変えて生きましょう!!

イマジン原発のない未来HP http://imagine.greenwebs.net/


以下詳細

―第4回 イマジン原発のない未来 鎌倉パレード―

今回のイマジンパレードは夕刻スタートのあんどん行列です。
大船観音寺にある原爆の火の塔より分火をいただき、
百個以上の行灯を参加者が手に持ち市中を歩く予定となっています。
またパレードの前後は電灯を使わないキャンドルナイトを呼び掛けております。
真夏の夜をろうそくなどの自然な明かりですごされてみませんか?

パレード後は材木座海岸の海の家でライブイベントが予定されています。
メッセージ溢れる歌声を聴きに、こちらも是非おこしくださいませ。

日時:7月25日(月)
集合時間:17:00
出発時間:17:15
集合場所:鎌倉市役 所前

経路:鎌倉市役所〜鎌倉駅西口〜高架下トンネル〜鎌倉駅東口〜小町通り〜鶴岡八幡宮〜若宮大路〜下馬〜由比ガ浜通り途中左折〜R134〜海浜公園解散

解散時間:18:45頃(予定)

解散後希望の方は材木座海岸にある海の家「ほしのや」にてライブ&トークイベントがあります。
ぜひご参加ください!!!

*パレードでのご注意*
パレード中は、全行程中を車道で通行します。
警察官、パレード係員の指示に従っていただき、交通事故の無いようにご協力ください。

パレードは鎌倉警察署の許可を得て公道で行われます。
走ったり、指定の道以外を通ることは許可外となりますのでおやめください。
また、歩きながらのチラシ等配布もできません。

※ 雨天時は中止となります。
開催の有無は、当日14時までに公式ホームページでご確認ください。
公式HP・http://imagine.greenwebs.net

*パレードをより楽しむためにあったら良いもの*
・行灯と、風流なもの、日本の心
・メッセージを書いたプラカード
・音のでるもの
・好きな衣装
・風車、ひまわりなど草花
・マスク、雨具(雨が心配されるとき)
・黄色のもの

以上なんでも。
パレードは表現の場所。
自由に楽しく自分なりの表現でご参加あれ。




イマジン行灯まつり情報
時間 19時〜22時
場所 海の家 ほしのや(材木座海岸入り口入ってすぐ左の海の家)
ライブ 19時〜20時 PIKALE☆、幸+福、しびれking (ライブチャージ投げ銭)
ライブ後はシェアリングスペースを用意します〜。ご自由にどうぞ。
大人も子どもも楽しみながら脱原発!


イマジン原発のない未来実行委員会 一同

柴田信之(Middles & イマジン原発のない未来 代表)
〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷2-14-20

posted by 風の人 at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

東電救済、原発維持に余念がない野党

「今のような提案では…」特例公債法案、反対論相次ぐ 子ども手当見直し議論で与野党溝
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110724/plc11072420020008-n1.htm

野党は相変わらず特例公債法案の成立に条件を付けている。同法案が震災復興に必要だと思うなら、とっとと成立させてもらいたい。

これとは逆に、民主、自民、公明は原子力賠償支援機構法案、すなわち合意東電救済法案の修正協議では合意している。電力会社の無限責任をなくして上限を設け、銀行貸付を政府が保証するというもの。政府の責任も明記する。これは国民が税金で補償することを意味する。

原子力損害の賠償をするというなら、最低限、二度と原発被害を起こさないことを保証するのでなければならない。それには原発の廃絶しかない。

野党は相対的に脱原発の方針を明確にしている菅首相をつぶすことに血道を上げているが、東電救済、原発維持のためには協力を惜しまない。

メディアはこうした野党を批判することはまったくない。


太田光征
http://otasa.net/


【7/25、緊急集会】許すな!東電温存と損害賠償の上限設定 機構法案を廃案に!!, http://unitingforpeace.seesaa.net/article/216138794.html
posted by 風の人 at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年07月24日

さよなら原発1000万人署名

さよなら原発署名用紙.doc
1000万人の署名を集め、9月19日に東京で5万人集会を、というものです。

概要下記
http://sayonara-nukes.org/shomei/ 
「さようなら原発」一千万署名 市民の会呼びかけ人 内橋克人 大江健三郎 落合
恵子 鎌田慧  坂本龍一  澤地久枝
      瀬戸内寂聴 辻井喬  鶴見俊輔
*署名をお送りいただく時には、FAXではなく、郵便や宅配便などでお願いしま
す。国会へ提出する署名は、自筆の原本であることが必要なためです。
送付先:
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
総評会館1階 原水禁気付
「さようなら原発」一千万人署名 市民の会

自署名が必要とのことで、まとめることはできませんが、下記の要領で添付の用紙に
署名して上記会宛に送ってください。

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太田光征
http://otasa.net/
posted by 風の人 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年07月23日

朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求める7.24集会にご参加ください。

転載します。

太田光征
http://otasa.net/



「朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知」
(「朝鮮高校無償化ネットワーク愛知」)事務局の小野です。

明日に迫りましたので、以下、7.24集会への参加を再度呼びかけます。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
重複送信をお許しください。

<朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求める7.24集会のご案内>

民主党政権の大きな政策のひとつ,いわゆる「高校無償化法」の適応から朝鮮高校だけが排除されて1年以上が過ぎています。全ての人が高校で学ぶ権利を保障し,各種学校認可をうけたインターナショナルスクール,外国人学校の生徒もこの制度に含むという意味では,民主党の画期的な政策だったはずです。

それなのに,朝鮮高校だけは,北朝鮮との外交上の理由,また昨年11月下旬におきた朝鮮半島における南北の軍事衝突を理由に,排除されています。

さらに東京、大阪、埼玉、宮城などの都府県では,朝鮮学校(小中学校も含む)への補助金が次々と打ち切るなど,この問題の波紋は大変大きなものです。

 愛知朝鮮高級学校関係者は「このまま泣き寝入りはできない!」と訴訟の検討をはじめ,その準備をはじめました。「朝鮮高校無償化ネットワーク愛知」でも,政府がこんなに堂々と朝鮮学校を差別することを黙って見ているわけにはいきません。
私たちは,事態に抗するため,そして朝鮮高校側の訴訟決意を支えるために,集会を開催することにしました。
 
集会では、現状をみなさんで共有し,その後,朝鮮学校の当事者たち(朝高生,学父母,先生)と朝鮮高校無償化ネット愛知をまじえたパネルディスカッションを予定しています。かれらの訴えに耳を傾け,日本社会の構成員である私たちが,この問題の解決にむけて何ができるか,共に考える機会にしたいと思います。韓国や日本国内からも熱い連帯のメッセージが届くことになっています。

@日 時:2011年7月24日(日)13:30
開場;14:00開会:17:00終了予定

@会場:千種区役所2階講堂(地下鉄東山線池下駅2番出口より陸橋を渡ってすぐ)

【おねがい】駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。
正面玄間がらのご入場はできません。東側の休日専用口よりご入場
下さい。
@資料代:500円
@主催 朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知

【主な内容】
韓国からの支援メッセージ
朝鮮高校無償化ネット愛知の活動報告
訴訟弁護国の結成と活動方針報告
パネルディスカッション
集会アピール採択
posted by 風の人 at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年07月22日

【7/25、緊急集会】許すな!東電温存と損害賠償の上限設定 機構法案を廃案に!!

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【怒りの緊急集会】
許すな! 東電温存と損害賠償の上限設定 機構法案を廃案に!!
国会に、怒りの声を結集させましょう!!!
7月25日(月)13;00〜15:00@参議院議員会館 
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現在、福島第一原発の賠償に関して、東京電力を支援するための原子力損害賠償支援機構法案と、野党提出の仮払法案が国会で審議されています。しかし、両法案の修正協議において、現在の原子力損害賠償法の無限責任原則を変更し、賠償負担に上限を設ける法改正を進めるとの附帯決議を行うことが与野党間で検討されています。

現在の法制度では、原発事故で生じた損害に対する賠償に限度はありません。ところが、これに上限が定められれば、将来の原発事故による多くの被害者−死亡者、負傷者、職を失った人たち、土地を失った人たち、避難を余儀なくされた人たち等々−に対して、賠償額のカットがなされることになります。

このような附帯決議つきの法案が、26日に衆議院を通過しようとしています。

事故被害者の犠牲の下に原発政策を推進していくための法改正を断じて許すことはできません。また、東電の温存のための、原子力損害賠償機構法案を認めることもできません。

みなさん、怒りの声をあげていきましょう。25日(月)、国会に集まりましょう!

■日時:7月25日(月)13:00〜15:00
■場所:参議院議員会館 講堂
(誰でも参加できます。30分前から、ロビーにて入館証の配布を行います)

■内容(予定):
 ・原子力損害賠償支援機構法案の影で〜原賠法の改悪が意味するところ
   只野靖、福田健治/弁護士
 ・怒りのアピール(参加者の皆さん、どうぞご意見を!)
 ・国会議員からの発言

■主催:eシフト、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、
   福島原発事故緊急会議

■参加費無料

■申込み(申込がなくても参加できますが、人数把握のため、下記URLからお申
込みいただけると幸いです)
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/4a9071f9159894

■問い合わせ:
 国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)
 携帯:090-6142-1807
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※あなたの地元の国会議員に、ファックスを送りましょう!
(ポイント)
 東電を温存させる「原子力損害賠償支援機構法案」を認めない!
 原発事故の損害賠償に上限を設ける、原賠法の改悪を許すな!!

詳しくは下記をご参照ください
http://e-shift.org/?p=647
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太田光征
http://otasa.net/
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2011年07月21日

【7/23】くりかえすな!原発震災 つくろう!脱原発社会 新宿デモ

くりかえすな!原発震災 つくろう!脱原発社会 新宿デモ
◎日時:7月23日(土)開場18:30デモ出発19:00
※雨天決行/参加費無料
◎場所:新宿中央公園「水の広場」(新宿西口都庁そば)
◎共催:原発とめよう!東京ネットワーク/再処理とめたい! 首都圏市民のつどい
■原発とめよう!東京ネットワーク〈連絡先〉プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/大地を守る会03-3402- 8841/原子力資料情報室 03-3357-3800/日本消費者連盟 03-5155-4765/たんぽぽ舎03-3238-9035
■再処理とめたい!首都圏市民のつどい
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太田光征
http://otasa.net/
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2011年07月20日

【7/31】村田三郎医師講演会 ホットスポットにおける低線量被ばく・内部被ばくの危険性

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  村田三郎医師 講演会 (阪南中央病院 副院長・内科医)
  ホットスポットにおける低線量被ばく・内部被ばくの危険性
  http://www.infopara.com/data/7_31kouenkai_OL_pdf.pdf
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◎講演会テーマ
 三郷市を含むホットスポット地域で子育てをしていくにあたって
 知っておきたいこと、
 気をつけたい子どもの症状など心配もたくさん。
 そこでまずは、低線量被ばく・内部被ばくの危険性について
 講演会を企画することとしました。
 講演者は,労働者被曝・低線量被ばくに長く
 関わってこられた村田三郎医師にお願いいたしました。
◎講 師
 村田三郎医師(阪南中央病院副院長・内科医)

---《講演者紹介》------------------------------------------------------
村田三郎医師
・阪南中央病院 副院長
・広島・長崎の原爆被爆者の健康診断や診療、実態調査をおこなってきた。
・原発の労働者被ばく問題に長年関わり,
 被ばく労働に関する労災認定に尽力してこられた。
・低線量の被ばくによる放射線障害、内部被ばくの危険性に警鐘を鳴らし続けて
いる。
・原発震災後に発行された
 「原発震災・ニューズリール(森の映画社.藤本幸久監督)」では
 No.3「被曝とは 体内被曝と体外被曝」,
 No.4「被曝とは 子どもの被曝・労働者の被曝」に出演されている。
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◎日 時
 7月31日(日曜日)
 13時30分〜16時00分
 ※13時10分より、受付を開始いたします。
◎会 場
 三郷市文化会館 2F 大会議室・視聴覚室
 (埼玉県三郷市早稲田5-4-1 TEL 048-957-2511)
◎資料代
 500円
◎その他
 子連れ参加可です。
 視聴覚室で映像としても流しますので
 万一お子様が騒いでもゆっくり見られます。
 申し込みは不要です。
 是非お越し下さい。
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◎主 催
放射能から子ども達を守ろう みさと(SCR Misato)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
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◎お問い合わせ
 TEL:090-5214-7969 (担当:田中)
 e-mail:scr-misato@chiekovsky.com
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7/29-31 虹色キャンプミーティングのお知らせ 熊本県阿蘇郡高森町にて

我孫子プレイパークの皆様


おはようございます。

ここ熊本は高森の仲間が呼びかけている夏休みキャンプのお知らせです。
まだ、10組以上空きがあるようです。
我孫子の皆様もご都合があえばお越し下さい。

企画しているのは、ヤネセン、根津とか千駄木とか、
東京下町でプレイパークをしている「たねっこ」のお母さんお父さん方、
高森の地元のママさん、パパさん、お姉さん方です。

感謝して。


豊田義信

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みなさま

いつもありがとうございます。天音 澤田佳子です。

おかげさまで虹色キャンプの申し込み、14組となりました。
福島からの問い合わせもたくさんいただいたのですが、交通費や移動時間への懸念から申し込みに至りませんでした。力不足で申し訳ないです。

そんなかでも寄付をしてくださったり、食材を提供してくださる方がいること、本当に心強くありがたく感じています。
ありがとうございます。

高森町で長期滞在可能な場所づくりも進めながら、引続き募集を続けます。
気になってらっしゃる方はお早めにお申し込みください。また、お知り合いにお伝えください。滞在可能な場所の情報もよろしくお願いします。

当日お手伝いしてくださる方も募集中。
食材提供、画材提供、寄付もお待ちしています。
*じゃがいも、たまねぎ、切り干し大根、大豆提供のお申し出をいただきました。ありがとうございます!

そして、またまた直前ですが、キャンプミーティングのお知らせです。

日時:明日20日 18時半〜
場所:山口次郎邸
食事:一品持ちより

よろしくお願いします。
一緒にワクワク虹色の夢を見ましょう。


感謝を込めて
kco_澤田佳子

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
澤田佳子ーKco Sawadaー
E-mail:kcosawada@gmail.com
mobile:090-3613-6262
mobile mail:kco37778@ezweb.ne.jp
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
***May all beings be happy***


ーーーーーーーーーー
阿蘇の大自然の中で 少しでいいから。
ちからを抜いて 深呼吸してほしい。
そしたら また 今を 歩いていけるんだ。

こども達は おもいっきり 遊ぼう。
大人達は 時を 願いを 一緒に重ねよう。


2泊3日ですが
温もりある 木造小学校舎で
ゆっくりと 過ごします。
阿蘇の 光る緑の山々が 私たちに
勇気をくれます。


2010年 7月29(金)30(土)31(日) 
阿蘇 フォークスクール (旧上色見小学校)
http://asofolkschool.eco.to/npo/top.html


定員 :30家族。
対象 :赤ちゃんから中高生まで。と その保護者。
参加費:子ども1800円。大人3500円。

アクティビティ:
竹製マイ食器でごはん
ティピ・
竹製大きいブランコ・
火おこし
五右衛門風呂
生き物観察・
野山でお散歩・
野焼きアクセサリーつくり
竹篭あみ
              その他 もりだくさん☆

いっぱい あそぼう。

福島の方(東北)は参加費 無料。
交通費は自己負担になります。

詳細はメールにて いつでもお問い合わせください。
takamorioyakonowa@yahoo.co.jp(小宅 )
090−3613−6262(澤田)

みんなの子ども みんなの親  阿蘇で広げる いのちの絆
高森おやこのわ実行委員会
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2011年07月19日

チェルノブイリからの放射能汚染によりスウェーデンでガンが増えている?

ご紹介します。

太田光征
http://otasa.net/


<原子力資料情報室通信 No.381 号 2006 年3 月>
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No104/CNIC0602.pdf
チェルノブイリからの放射能汚染によりスウェーデンでガンが増えている?
京都大学原子炉実験所 今中哲二

「セシウム汚染レベルとともにガン発生の相対リスクが増えている」

「筆者の大ざっぱな見積もりでは、100kBq/m2 のセシウム137 汚染があったとして、はじめの2年間で受ける被曝量は10〜20mSv 程度であろう。表1の100kBq/m2 当り0.11 という過剰相対リスクをSv 当りに変換すると、1Sv 当り5〜10 の過剰相対リスクになる。広島・長崎被爆生存者の追跡調査データでは1Sv 当り約0.5 なので、トンデルらはその10〜20 倍のリスクを観察したことになる。この違いについてトンデルは、10mSv といった低レベル被曝では被曝量・効果関係が直線ではなく、極低レベルで効果が大きくなるモデルを仮説として考えていた。」(太田:ペトカウ効果!)

「トンデル本人も筆者も、チェルノブイリからの放射能汚染によってスウェーデンでガンが増えていることが「証明された」とは考えていない。それが、本稿の表題に?が付いている由縁である。まどろっこしい言い方になるが同時に、スウェーデンでのガン増加の原因はチェルノブイリ事故による放射能汚染である、と考えるのが最も合理的な説明であると思っている。」
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【7/29】米軍基地問題をグローバルに考える〜ディエゴガルシアから沖縄まで

へいけんこんブログから転載してご紹介します。

太田光征


米軍基地問題をグローバルに考える〜ディエゴガルシアから沖縄まで: へいけんこんブログ
http://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-7f49.html

ヴァインさんの話を聞く会にぜひ、ご参加ください  

沖縄をはじめ世界各地にある米軍基地の現状を報告し、基地のあり方を考える国際会議「占領下における対話」が、8月4日〜8日の4日間、沖縄で開催されます。この会議は、過去にシカゴやエルサレムなどで開かれ、アジア圏での開催は初めてです。

私たちは、この会議に参加するために来日する米国ワシントンのアメリカン大学准教授、デビッド・ヴァインさん(36歳。研究分野は米国の外交政策、人権)の話をうかがい、米軍基地問題をグローバルな視点から考える機会をつくりたいと思います。

ヴァインさんは、アフガン・イラクへの出撃拠点となっているディエゴガルシア米軍基地の問題に詳しい方です。当基地建設のために追われた先住民族が起こした訴訟に寄り添いながら、米国での人権運動、軍事費削減運動を通じて基地問題の解決のために活動しています。沖縄も何度か訪れており、昨年アメリカの学生などを連れて訪れた際、学生たちが「メア発言(*)」に関して証言をし、沖縄の反基地運動に大きく貢献しました。

 皆さま、ぜひご参加ください。

*「メア発言」:ケビン・メア前米国務省日本部長が昨年12月、アメリカン大学で日米同盟に関して講演した際、「沖縄はゆすりの名人で怠惰」と差別発言をした

日 時 2011年7月29日(金)午後6時30分から
会 場 毎日ホール(東京・竹橋 毎日新聞社内)

*東京メトロ竹橋駅下車。パレスサイドビルの地下一階にあります
資料代 500円

お 話 デビッド・ヴァイン

インタビュアー 北村肇(「週刊 金曜日」発行人)

通 訳 古山葉子(PARC自由学校講師)
メリ・ジョイス(ピースボート国際部)

主 催 ヴァインさんの話を聞く会
賛同団体 イラク自衛隊派兵違憲訴訟全国弁護団連絡会議/基地はいらない!女たちの全国ネット/第9条の会・オーバー東京/許すな!憲法改悪市民連絡会/横田基地をなくす会/PARC・NPO法人アジア太平洋資料センター
協 賛  週刊 金曜日    
お問合せ連絡先 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会 
    杉山隆保 E-mail: nora@cityfujisawa.ne.jp mobile: 090-5341-1169
参考・ヴァインさんのサイト http://www.davidvine.net
posted by 風の人 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【8/1】デビッド・ヴァインさんの話を聴く会(+夕食会)のご案内

デビッド・ヴァインさんの話を聴く会(+夕食会)のご案内

とき: 8月1日(月)18時〜19時30分(その後夕食会)
ところ:アミカス2階・研修室C
    福岡市南区高宮3丁目3-1 西鉄高宮駅 西口すぐ
講師: デビッド・ヴァインさん(アメリカン大学人類学部準教授)
      (David Vine, Assistant Professor, American University)
    (通訳付き)
主催: ヴァインさんとの交流会実行委員会
     (佐藤真喜子・豊島耕一・三好永作)

趣旨
前米国務省日本部長ケビン・メア氏の「沖縄県民は怠け者でゆすりの名人」という発言が暴露され,氏は辞任に追い込まれました.この発言はメア氏の講演を聴いた学生が取っていたメモから世にでたものですが,その学生たちの先生の名前まで覚えている人は少ないでしょう.その人が今回のゲスト,アメリカン大学準教授のデビッド・ヴァイン(David Vine)さんです.

ヴァインさんは米国の外交政策と人権問題を主な研究テーマとされ,世界中の米軍基地やその関連軍事施設を飛び回っておられるようです.2009年に『恥辱の島―ディエゴ・ガルシア米軍基地の秘められた歴史』という本を出版されています.

沖縄で8月4日から8日まで開かれる「占領下における対話」という基地問題の国際会議に出席するために来日され,東京での7月29日の講演,8月1日の岩国・愛宕集会に参加されたあと,その夕方に福岡に立ち寄ってもらうことになりました.

日本ではまだ知名度は低いようですが,米国ではネットTV「デモクラシー・ナウ」にも出演されるなど,著名な方です.全世界の基地問題について,有意義な話が聴けると思います.関心をお持ちの方はどなたでもご参加下さい.

関連サイト
1) バインさん所属の大学の彼のプロフィールのページ
http://www.american.edu/cas/faculty/vine.cfm
2) 国際会議「占領下における対話」の日本語サイト
http://dialogueunderoccupation.org/duo-v-okinawa/duovjapanese/

添付書類:ヴァインさんと,今回の経緯についての佐藤真喜子さんによる説明
posted by 風の人 at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2011年07月18日

【8/14】全国空襲被害者連絡協議会結成一周年のつどい案内

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

---
中山 武敏
全国空襲被害者連絡協議会結成一周年のつどい案内
                                                                                                                                                        
日時 8月14日 開場午後1時 開会午後1時

会場 東京江戸博物館一階ホール(墨田区横網1−4−1・TEL03ー3626ー9974−JR両国駅徒歩5分) 
主催 全国空襲被害者連絡協議会
内容 差別なき戦後補償を求めてー民間の空襲被害者を救済する援護法の制定を求めて

 国会報告ー民主党(議員連盟会長首藤信彦・事務局長高井崇志他)
        社民党(議員連盟幹事福島みずほ他)
        議員連盟の各党議員
 挨拶ー海渡雄一弁護士(日弁連事務務総長)他
 
 リレートーク
  早乙女勝元(作家・空襲連共同代表)
  中山武敏(弁護士・同共同代表)
  前田哲男(ジャーナリスト・同共同代表)
  斎藤貴男(ジャーナリスト・同共同代表)
  黒岩哲彦(弁護士・東京大空襲弁護団事務局長)
   他
 資料代 500円
     
 民間戦争被害者の援護法制定は現在の課題であり、
 未来への平和につながるものと思います。 
 一人でも多くの方に参加していただければ幸いです。
 500人の会場で手づくりの集会です。
 この案内はBCCで送信しています。
 転送 歓迎です。   
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2011年07月17日

スウェーデンの親原発と民主主義

「世界中で反原発・脱原発の声が高まる中、スウェーデンは何故このような原発依存の姿勢を取り続けるのでしょうか。そこには、徹底した情報公開と民主社会に根ざした危機管理体制の確立があります。」

興味深いですね。日本との格差がありすぎ。講演会情報をお知らせします。

太田光征
http://otasa.net/


講演会「スウェーデンの原発と危機管理について」
http://www.swedenabroad.com/CalendarView____4371.aspx?slaveid=127587&showperiod=2011-07-23


日時:平成23年7月29日(金)午後6時〜8時(5時半開場)
場所:スウェーデン大使館1階オーディトリウム
講師:スウェーデン・コンサルタント、首都大学倫理委員、田村 恵美子氏
言語:日本語
会費:スウェーデン社会研究所会員、スウェーデン語講座受講生は無料、非会員1000
円、学生500円(当日受付にて)
sweden@tkm.att.ne.jp
03-5661-6035 03-3655-1596
主催:(社)スウェーデン社会研究所

第111回スウェーデン研究講座「スウェーデンの原発と危機管理について」の御案内を申し上げます。スウェーデンは10基の原子炉を持ち、これは人口比にすると世界一で、かつ電力の約半分を原子力に依存する原発大国です。福島第一の事故のあとでもこの10基は稼動を続けることを明言しています。また、最近の世論調査でも、6割の国民が原発を支持しています。

世界中で反原発・脱原発の声が高まる中、スウェーデンは何故このような原発依存の姿勢を取り続けるのでしょうか。そこには、徹底した情報公開と民主社会に根ざした危機管理体制の確立があります。国民はその危機管理システムに信頼を置いているからでしょう。今回の演者、田村恵美子さんは長年スウェーデン大使館科学部の中心スタッフとして、原子力のみならず、医療・医薬品、介護・福祉などの幅広い分野で日本とスウェーデンの学術界・産業界を結ぶ大きな橋を架けてきました。その貴重な経験に基づいてスウェーデンにおける危機管理システムのありかたについてお話いただきます。

是非多くの方の御参加をお待ち致します。会場の都合で先着100名で締切り、満席の場合には会員優先とさせて頂きます。
posted by 風の人 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

低線量内部被ばくによる影響の隠蔽

アメリカでは低線量内部被ばくの影響が隠蔽されてきました。例えば、ジェイ・M・グールド、ベンジャミン・A・ゴルドマン著、肥田舜太郎、斎藤紀訳『死にいたる虚構』によれば、チェルノブイリ事故後、カリフォルニア州などで各月の新生児出生数に一律に4000や5000などの数が加えられ、乳幼児死亡率の増加が隠蔽されたのです。

チェルノブイリ原発事故もやはり隠蔽されてきた歴史のようです。

MLで紹介された情報を編集してお知らせします。

太田光征
http://otasa.net/



必読! 低線量被曝による「脳障害」「不妊」「糖尿病」などを警告するドイツ女医のインタビュー - 放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/2f7dbec88afae5b028b4215c0e4f278f

子どもは三歳になるまで修復機能を備えた免疫系を持ちません。また、子どもは大人よりも細胞分裂が速いです。細胞がちょうど分裂するときに放射線を浴びると、影響が大きいのです。ですから、子どもの場合、ほんの少しの線量の被曝でも成長が妨げられてしまいます。


統計を取っている方から聞いたのですが、行政から「これくらいの数字にしてくれ」と指示されるようですね。お上の言う通りのことを書かないと報奨金がもらえない。2010年の統計には癌患者はほとんど含まれませんでした。


チェルノブイリの健康被害について私達の知らないことがたくさんあるのは、1959年にWHOとIAEAの間に結ばれた秘密の協定のためです。WHOに被曝による健康被害について何を調査し、何を発表するかはIAEAが決めているのです。そのために多くの国際学会の開催が中止になり、ロシアやベラルーシ、ウクライナの研究者の低線量被曝に関する研究は発表されませんでした。しかし、幸いにも2009年にニューヨーク科学アカデミーがこれらをまとめて発表しました。


放射能防御プロジェクト沖縄支部: 汚泥肥料沖縄県内受け入れ拒否を求める署名
http://houshanobogyookinawa.blogspot.com/2011/07/blog-post_14.html

関連して、山梨の久松重光さんらがこんな活動をされています。

測定器47台プロジェクト | 47プロジェクト
http://www.pj47.net/

政府や行政がやらないならば、市民の手でやるほかありません。
避難するよう訴えても、移住場所が確保されなければ、福島の人々は、出ようにも出られません。
北杜市では、市民の手で、直接支援しようと、「福島ー山梨つながるネット」という市民ファンドを立ち上げました。23日には、24人の人が、こちらに来ることになっています。、とはいえ、都会的な産業もなく、(そこがいいところですが)、人口4万7千人の、小さな町では、きてもらうにも限度があります。どうか全国津々浦々で、移住地のネットワークを作りたく思っています。自分の村がダメならば、
あっちの町にいってみたら、お互いに紹介しあえるような、ボランティアのネットワークができれば、
と願っています。全国のみなさんに、考えていただければ、嬉しいです。
posted by 風の人 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般

【7/18】検証 震災・原発報道とイラク戦争

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

■□■市民社会フォーラム第64回例会■□■
  検証 震災・原発報道とイラク戦争

日 時 7月18日(休・月)13:30〜16:30(13:00開場)
会 場 市民交流センターなにわ      
参加協力費 800円(資料代込)
話題提供 野中 章弘さん(アジアプレス・イン
ターナショナル代表)
     志葉  玲さん(フリージャーナリスト)

 20年前の湾岸戦争と8年前のイラク戦争で米軍に
より
大量に劣化ウラン弾が使用されたイラク。
「劣化ウラン弾による人体への影響はほとんどない」と米国や日本政府が主張する中、現地では子どもたちが、次々にがんや白血病に倒れていきました。
一方、日本では、福島第一原発事故以来、大量の放射能が広範囲に流出する状況の中で、「ただちに健康に影響はない」という言葉が連呼されています。
イラクの経験から私たちが学ぶべきことは何か?
放射能汚染やその被害に対し私たちがすべきことは?
3.11大震災・原発事故と9.11以後の「対テロ戦争」 に対し、日本の政府とメディアは真実を明らかにしているか?
戦場ジャーナリストとしてイラクをはじめ世界各地の取材を行い、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」を立ち上げた二人のジャーナリストをお招きし、検証していきます。

市民社会フォーラムの番組URL
http://www.ustream.tv/channel/sivilsocietyforum
にて生中継いたします。
(ただし、電波状況などにより見苦しい点・生中継中止/録画中継に変更などの可能性があることをご了承ください。)

主催 市民社会フォーラム
   http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/
共催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
   http://iraqwar-inquiry.net/

※お申し込みなしでもご参加できますが、
人数把握のために事前申し込みいただければ助かり
ます。
・お問い合わせ先 市民社会フォーラム 
civilesocietyforum@gmail.com

【野中章弘(のなか・あきひろ)さん】
1953年生まれ、兵庫県出身。ジャーナリスト、プロデューサー。
アジアプレス・インターナショナル代表。立教大学
大学院教授。イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人。

【志葉玲(しば れい)さん】
1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経
て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーラ
ンスジャーナリスト。
イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。

【会場アクセス】 市民交流センターなにわ
JR大阪環状線「芦原橋」駅すぐ
地図URL http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/
0000064682.html 
〒556-0026 大阪市浪速区浪速西1-3-10
電話:06-6568-0791
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太陽光発電リサイクルセンターへの問い合わせ

太陽光発電リサイクルセンター 南澤様


おはようございます。

お返事ありがとうございました。


現在売り切れてしまったシャープのパネルと、アメリカ製の中古パネル。
どうせなら国産パネル、と思ったりしております。

どちらも、1万円以上、2万円以内する買い物なので、
今後の参考のためにも質問させて下さい。


脱水機は諦められます。
ノートパソコン、80Wを使えればと思います。

その場合、今回は売り切れてしまいましたが、
シャープさんの中古、76wくらいのものでも、
大丈夫でしょうか。


そのパネルのサイズの場合、
車谷さんに中古のバッテリーを頂くときは、
大きい要領の方が良いでしょうか?
宜しくお願いします。



豊田義信

> -----元のメッセージ-----
>
> 豊田 義信 様
>
> 太陽光発電リサイクルセンターの南澤です。
> お問い合わせいただき、ありがとうございます。
>
> オフグリッド式太陽光発電システムの場合、
> 基本的にはバッテリーが必要です。
> お問い合わせの昼間発電時のみ機器を使用する場合に、
> 発電のバラツキ(電圧、電流のバラツキ)をどう
> コントロールするかになります。
> バッテリーは「電気のため池」でもあり
> 若干の電圧変動等はこちらで対応できます。
> よって、小さくていいですからバッテリーを使用されることを
> お勧めしております。
>
> 必要とする電力量がよくわかりませんが、
> 洗濯機の脱水などは交流変換機器が大型化するため
> 厳しいものと思います。
> 小さな電力でも時間が長くなるものは
> 電力量が増えますので、パネル1枚では足りないケースもございます。
>
> 消費電力○Wのものを何時間使用するかを
> お知らせいただけると助かります。
>
> よろしくお願いいたします。
>
> -----------------------------------
> 太陽光発電リサイクルセンター
>                     南澤 桂
> 〒399-4231
> 長野県駒ヶ根市中沢4753番地-1
> TEL 0265-87-1060
> FAX 0265-87-2071
> E-mail: minamizawa@pvrecycle.com
> URL: http://www.pvrecycle.com/
> -----------------------------------
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【7月17、18日】福島 「子どもたちを放射能から守ろう」イベント

転送します。

太田光征
http://otasa.net/

福島→飯館村→南相馬と障害者施設、自宅屋内退避中の障害者の方々へ支援物資を届けに車で回りました。
 状況の過酷さが行って、直接伝わりました。そこでイベントの協力を始めました。
直前で恐縮ですが、以下緊急イベント広報のお願いです。

                      
 「日米原発(経済と軍事)体制」を構築した支配する側の莫大な利益追求の為に、
現在、一番弱い立場の胎児、乳幼児、子どもたちの命が、
無権利状態で、身を削ることが明白な原発労働者の命が、毎日過酷な危険に曝されています。
 
 特に内部被曝や汚染状況の情報を隠蔽し、国家と大資本は、命をないがしろにし、責任遁走しています。

 福島の人々の「何を信頼し、どうしたらよいのか。子どもたちは、本当に大丈夫なの?!」この切実な悲鳴に、真実と本質を明らかにし、サポートが早急に必要です。

 命を脅かし、故郷の生活、再生の希望まで破壊しつつある国や東電の絶対責任!原発推進した政治・経済界の本質と絶対責任!情報隠蔽の御用学者とマスメディアの絶対責任!に対し、真実と本質を明らかにし、サポートする無料のイベントを開催します。
 
 手弁当の無料イベントですが、短い期間にバタバタと運びました。福島の子どもたちや、原発労働者はじめ命の危険にさらされている人々を助けるために、この国の異常を民主主権に変革するためにも、このイベントの宣伝広報にどうぞ御協力下さい。


ビタミン・ぴーす(和子)
               
                内容お知らせ
 
 日時7月17,18日10:00〜17:00  福島テルサ 入場両日無料
  
 福島のお知り合いや各団体への転送・転載の広報ご協力をお願いします。新聞社、団体等々転送先など頂けますのも有難く思います。

 主催:子供を放射能から守る福島ネットワーク 連絡先09039236453(小林)
 共催:市民放射能測定所、福島子どもの命を守る会 0245235238    
     (社)命、地球、平和産業協会 連絡先08031759992(渡辺)

 7月17日(日)
10:00〜12:00
生活村      ・避難、保養最新情報 ・知識普及(緊急署名、政府交渉要望集開示)
           ・お母さん発信村 ・食の癒し ・食品測定(要予約09061930331)
           ・子ども特区 ・シニアカフェ ・ママカフェ
 第3回 子ども健康相談(医師5名)
12:00〜12:30 昼休み

12:30〜13:30 提言 山田真医師、黒部信一医師
            「命を守るためにできること」

13:30〜15:15 講演 広河隆一氏(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長)
            「チェルノブイリを生き残るために何をしてきたか」
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:00 コメント 高橋哲哉氏(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
            「福島で生まれ、育った私が今、思うこと、伝えたいこと」

16:00〜17:00 対談  広河隆一氏&高橋哲哉氏

(18:00〜21:00 市民放射能測定所開所式、パーティ 於 市民放射能測定所)

 7月18日(月、海の日)
10:00〜12:00  講演 柴野徹夫氏(フリージャーナリスト、憲法9条メッセージプロ  
              ジェクト統括)。原発労働者として潜入ルポし、ジャーナリスト会議               奨励賞
           
              「福島の子供たちを被曝から守ろう!国・東電は、救済を具体的に              実現せよ」
12:00〜13:00 昼休み 

13:00〜15:30 小さな映画村
            ・「隠された被曝労働〜日本の原発労働者」     
            ・「チェルノブイリの真実〜通い続けた10年間、生命の映像記録」
            ・「子どもたちを守れ!ー福島の闘い」

15:30〜15:40 休憩

15:40〜16:30 避難・保養相談会      

 *尚。来場者の方には、東京在住の画家村上怜氏より福島風景の淡彩画(複製)をプレゼント致します。

                     以上
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下地幹郎衆院議員が画策する安波飛行場建設

下地幹郎衆院議員が画策する安波飛行場建設について富久亮輔さんが報告していますので、お知らせします。

9条改憲阻止の会 連帯・共同ニュース 133
暑く、高湿度の中で那覇防衛局との持久戦は続く
http://9jyo.asia/news.html

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太田光征
http://otasa.net/
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2011年07月16日

ustream中継中 です  虹のカヤック隊・虹の戦士「らん★ぼう」九州ツアー in高森

皆様こんばんは。

twitterです。

fusapiero 豊田義信
虹のカヤック隊・虹の戦士「らん★ぼう」九州ツアー in高森 〜明日の地球をガイドする〜 はじまりました! #genpatsuu ( http://ustre.am/AoFV で配信中)
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菅首相による脱原発依存の記者会見を閣僚が批判――情けなし

菅首相による脱原発依存の記者会見に閣僚、野党が文句を言っています。

中野国家公安委員長などは事前説明がないことなどを批判。沖縄県民の頭越しに、普天間基地の辺野古移設を日米の閣僚が勝手に決めたのが、昨年の5月28日です。事前説明したらどうか。

玄葉光一郎国家戦略担当相は「原発をゼロにするなら国民的な大議論が必要で、短編急に結論を得る話でない」と語っています。国民的な大議論、是非お願いしたいものです。

鳩山首相の時の普天間基地県外・国外移設のように、脱原発を葬り去ることは許されない。


太田光征
http://otasa.net/
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原発による差別押し付け、海外へは平気

政府は福島原発事故を受けて、新規原発の建設は難しい、ということで固まりましたが、ベトナムへの原発輸出は推進するようです。

この根底にあるのは差別なのですが、まったく懲りない方々です。

太田光征
http://otasa.net/
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2011年07月15日

7月21日水道橋での学習会&8?11月船橋での映画・講演案内

転載します。

太田光征
http://otasa.net/

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朝倉幹晴@船橋市議(無党派)・駿台予備学校生物科講師です。

48年間の経験を生かして、この6カ月
25年来、チェルノブイリ以降恨みを持ち続けてきた憎き原発を
廃止に追い込めるように千葉県船橋市から少しでも世論を高められるように、
全身全霊で発信していきます。
(新世紀エヴァンゲリオン的に言うと、敵シト(原発)を倒すための、NERV第1種戦闘配置!)

日々の活動報告は以下に発信しています。

http://www.at-ml.jp/?in=56731



●スペースたんぽぽ【学習会】第5回役立つ反原発基本講座(7回連続講座の第5回)



タイトル:「自治体でやれること・あれやこれや」 
      −意見書採択、放射能測定、市民への啓発、 核燃料輸送監視など−
講師:布施哲也(前清瀬市議)、福士敬子​(東京都議)、 朝倉幹晴(船橋市議)
日時:7月 21日 (木), 18:45 〜 21:00  18:​15開場
場所:千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4Fスペースたんぽぽ
地図:http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
参加費:1回1000円
主催:反原発自治体議員・市民連盟
    http://ameblo.jp/nomorenukes8/

●7月29日完成予定で、脱原発・放射性物質調査・被災地支援関係の
活動報告をまとめた市議会報告を21万部作成します。
8月〜11月にかけて、26万世帯のうち21万世帯に配布予定です。
この4ヶ月間はたいだい隔日に配付していますので、よかったらお手伝いください。
配付にあたっては、車は使用せず歩きと自転車だけで行います。
1日空いた日がありましたらポスティングお手伝いください。
09040755967に電話ください。


●また8〜11月、船橋市民文化ホール(定員1000名)
(船橋駅徒歩10分)
で以下の連続映画・講演会を
実施しますので、ぜひおいでください。
参加費 500円

★8月25日(木)朝10〜夜10時 脱原発夏まつり
  10時〜 昼0時〜 2時〜 4時〜 6時〜 8時〜
 「あしたが消える〜どうして原発?〜」(54分)上映(6回同内容)
  各映画の合間に、講演を行う予定です。

 特に7時〜は「錯ちゃん」(携帯サイト参照、脱原発の原子力研究者)
 講演会を行います。

★9月10日(土)朝10〜12時
   崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究員)
  「放射性物質の人体影響」

★10月22日(土)夜7〜9時
    蓮池透(拉致被害者家族、元東電職員・福島第一原発原子力監理者)
  「福島第一原発事故から見えてくるもの」

★11月12日(土)夜7〜9時
    樋口健二(ジャーナリスト)
   「闇に消される原発被曝労働者」

★12月 交渉中
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7.23緊急集会 脱原発を実現するために

転送します。

太田光征
http://otasa.net/



 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許し下さい。転送・転載は自由です。)

 私の所属している、脱原発の国民投票をめざす会が、7月23日に緊急集会を開催いたします。集会のテーマは「脱原発を実現するために」です。脱原発運動について言いたいことがある方、疑問がある方、提言がある方、ふるって御出席ください。大いに、自由に討論をしましょう!

            記
集会の名称: 7.23緊急集会 脱原発を実現するために
日時:7月23日(土)午後1時から4時
場所:文京スポーツセンター(茗荷谷駅徒歩5分)
   文京区大塚3-29-2,Tel03-3944-2271
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=2026

報告 ▽佐賀のたたかいは何を訴えているのか
      :玄海原発プルサーマル裁判の会(交渉中)
   ▽原発文化の打破を    :村岡到(『プランB』編集長)
   ▽なぜ国民投票をめざすのか:河内謙策(弁護士)
参加費:700円
主催:脱原発の国民投票をめざす会

・連絡先:脱原発の国民投票をめざす会
   〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15-401 保田・河内法律事務所内
   電話03-5978-3784

―――――――――――――――――――――――――――――

弁護士 河内謙策 〒112-0012東京都文京区大塚5丁目6番15-401号
保田・河内法律事務所(電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706)
Email: kenkawauchi@nifty.com

脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html





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2011年07月14日

Nから子どもたちへ ― ペルーの働く子どもたちへ

Nから子どもたちへ ― ペルーの働く子どもたちへ

日時: 2011年7月30日(土) 開場12:30/開演13:00〜
会場: セルバンテス文化センター(東京都千代田区六番町2-9/セルバンテスビルB1)

1997 年8月1日に処刑された永山則夫は、死刑執行の直前「本の印税を日本と世界の貧しい子どもたちへ、特にペルーの貧しい子どもたちに使ってほしい」と遺言を残しました。「永山子ども基金」は彼の遺言を実行するために、毎年ペルーの働く子どもたちに印税を送り続けるとともに、死刑制度、貧困、少年犯罪、児童労働などの問題を多くの人と考えるためのチャリティトーク&コンサートを開催しています。
※このチャリティトーク&コンサートの収益金は、ペルーの働く子どもたちの奨学金として送られます。

プログラム:
映画 「ペルーの働く子どもたち物語 vol.3」
    NGOクシ・プンク協会

演劇 「David y Pablo―Un cuento sobre los ninos de las barriadas
    ダビとパブロ―スラム街の子どもたちのお話」
    演劇グループ セロ・ウアチパ

講演 「誰と、どう繋がるのか―「3・11」以後の世界に生きて」
    太田昌国

コンサート 「GRACIAS A LA VIDA〜ありがとう いのち」
    木下尊惇(ギター、チャランゴ、うた)
    菱本幸二(ケーナ、シーク、パーカッション)
    森川浩恵(箏、うた)

入場料: 前売 2,500円/当日 3,000円/中学生〜18歳 1,500円

チケットお申し込み:
 fax 03-3353-7773(永山子ども基金事務局)
 E-mail nagayama[at]chehemmi.sakura.ne.jp(永山子ども基金事務局)
※[at]を@に変えてメールして下さい。

出演者紹介:
木下尊惇(きのした・たかあつ/ギター、チャランゴ、うた)
12 歳の頃、フォルクローレと出会い、独学で民俗楽器を習得する。チャランゴの巨匠エルネスト・カブールの招きで、高校卒業後ボリビアへ渡る。以後10年間にわたり、ボリビア音楽界で活躍。86年よりグループ「ルス・デル・アンデ」のリーダーを努める。91年には映画「橋のない川」の音楽をE.カブールと担当。日本では99年のソロ・アルバム「シロツメクサの指輪」以来、4枚のCDを発表。02年には、NHK BS-hi「美しき日本〜百の風景」のテーマ音楽を担当する。詩画集「天までとどけ」(北水02")、「ボリビアを知るための68章/音楽章」(明石書店 06")、「中南米の音楽/ボリビア章」(東京堂出版10")を執筆。06年E.カブールを招き、日本全国ツアーを行う。06年、07年、11年にはボリビアで「ルス・デル・アンデ」コンサートを開催、好評を博す。

菱本幸二(ひしもと・こうじ/ケーナ、シーク、パーカッション)
13 歳でケーナ、シークに出逢い、独学で吹き始める。大学在学中より演奏活動を開始。87年、中南米7カ国公演に参加。90年、再度ボリビアへ渡る。グループ「ワラ」「ムシカ・デ・マエストロス」に参加。ヨーロッパ、南米各国で演奏し、高い評価を得る。数多くの一流アーティストと共演、30枚のレコーディングに参加。97年より、「タイピカラ」「ムシカ・デ・マエストロス」と共に日本全国各地での学校公演を毎年精力的に行っている。02年には、ソロ・アルバム「ケーナとシーク 笛のデッサン?」を発表。04年「春の小川(音楽散歩)」、05年「Buscando Nuestras Huellas」07年「スリマナ」(アカパナ)、10年「笛のデッサン?」など、日本とボリビアを往き来しながら、数多くの録音、演奏で活躍。また作編曲家としても、高い評価を得ている。

森川浩恵(もりかわ・ひろえ/箏、うた)
3歳より母から箏を学ぶ。「くすのき芸文の里筝曲コンクール」全国一位、「全国小中学校筝曲コンクール」最優秀賞などを受賞。沢井筝曲院・沢井一恵に師事。00年「日蘭青少年コンサート」参加、オランダ各都市で公演。日本全国各地でもコンサートを行い、02年アルバム「箏-koto-」を発表。純邦楽として異例の一万枚を超すセールスを記録する。「News23」「題名のない音楽会」「たけしの誰でもピカソ」等に出演。Disneyチャンネル「D-JAM」での演奏、ロシア「ノーザン・フラワーズ国際音楽祭アンサンブル」との共演、また中学校の教材「よくわかる音楽のワークブック」にも掲載され、幅広く活躍の場を広げている。日本伝統音楽の精神性と古典的な技術を基本に、箏の持つ可能性を模索し「森川浩恵の音・スタイル」を確立してきた。

Cerro Huachipa(セロ・ウアチパ)
在日ラテンアメリカ人(多くは日系ペルー人)と日本人の演劇グループ。作家や演出家というものは存在せず、アイディアを出しあい、互いに意見交換をしながら日本での生活のこと、自分たちの抱えている問題、現在の社会状況に関して思うことなどの演劇を数多くつくる。日本語とスペイン語、どちらの言語を母語としていても楽しめるように会話で成立させる演劇は独特のスタイル。上演場所は教会や広場、学校、 劇場などさまざまである。代表作に「La vida de Akira」(日系ペルー人の半生を描いた作品)、「Teodoro Huaman」(アンデスから日本に偽造ビザで出稼ぎに来た男の話)などがある。

NGOクシ・プンク協会(代表・義井豊)(NGO/Asociacion Cussi Punku)
自らが働くことで家族の生活を支えているペルーの子どもたちの声に耳を傾けることを通し、彼らの人間としての自由な表現の妨げとなっている問題を理解し、その解決に向けた取り組みを子どもたちと共に進めているペルーに拠点を置く草の根レベルのNGO団体。働くこと自体が子どもたちに悪影響を与えるのではなく、働く環境がどのような状況にあるかが重要で、劣悪な労働環境に対しては批判を怠らないという立場をとっている。

太田昌国(おおた・まさくに)
編集者、民族問題・人権問題研究家。長年にわたって編集者として人文書の企画・編集に携わる傍ら、民族問題・南北問題などについての発言を続けている。最近は、帝国批判の立場から「日本問題」「米国問題」に関わる発言が多い。著書に『「拉致」異論』(河出文庫)『暴力批判論』(太田出版)『チェ・ゲバラ プレイバック』(現在企画室)などがある。死刑廃止運動にも関わっている。

主催: 永山子ども基金
共催:
 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 NPO法人東京シューレ
 神奈川シティユニオン・ナソップ基金
協力: セルバンテス文化センター

※ナソップ(MNNATSOP:ペルーの働く子ども・若者の全国運動)について
ペルーには子ども人口の30%、約200万人以上の働く子どもがいます。ナソップ(MNNATSOP:ペルーの働く子ども・若者の全国運動)は、1996年3月に結成された働く子どもたちの全国ネット。全国で約13,000人が参加しています。自ら考え行動する能力を持ち、支援される対象ではなく、大人とともに社会に参画する主体であるという考え方が運営にも生かされ、全国代表16名と大人の協力者6名は子どもたちの選挙で選びます。中南米・アフリカ・アジアの運動とも連携して、働く子どもの権利のための活動を展開中。児童労働廃絶への動きに対しては、飢える子、路上に戻る子、法の保護外に置かれる子どもたちの急増を懸念して反対を表明。永山則夫の印税約1千万円は、教育プロジェクトや活動資金、「ナソップの家」の取得などに、そしてチャリティコンサートの収益は奨学基金として活用しています。
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