2017年12月22日

Fw: 立憲民主党に対する要望書への賛同の呼びかけ

立憲民主党は現時点で、辺野古新基地への反対そのものをまだ表明していません。来週火曜日に立憲民主党の綱領が決定されます。立憲民主党に政策要望を急いで出しましょう。

生方幸夫「今日の一言」
http://ubukata.news.coocan.jp/cgi-bin/blog2/diary.cgi
【どうにも納得できない立憲民主党の綱領案】

平和への結集第2ブログ: 立憲民主党の綱領/政策論議へ向けての要望書(2017年12月21日)
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/455699549.html


太田光征


以下、転送します。


-------- Forwarded Message --------
Subject: [fubarai:3428] Fw: 立憲民主党に対する要望書への賛同の呼びかけ
Date: Fri, 22 Dec 2017 20:23:19 +0900 (JST)


大畑です。

転送します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

市民有志が呼びかけ人となり、立憲民主党に対し、総選挙時の公約「辺野古をゼ
ロベースで見直す」を守ってくださいと念押しする要望書を提出することになり
ました。個人と団体、両方の賛同を募っていますので、お知らせします。

下記の「賛同の呼びかけ」と「要望書」をお読みになり、賛同いただけるかた、
団体は専用アドレス:rikkensandou@gmail.com
まで、以下の内容を送信ください。
どうぞよろしくお願いします。

1)個人として賛同の場合
・お名前(フリガナ):
・肩書き・所属団体など(記入しなくても構いません。複数ある場合は一つにし
てください) ・印刷物やネットでの公開の可否:

2)団体として賛同の場合
・名称:
・印刷物やネットでの公開の可否:
・ご担当者様のお名前:
・ご担当者様のメールアドレス:

締切日:2018年1月5日

※立憲民主党が12月25日夕方に党の綱領をまとめるという情報が入ったため、急
きょ、25日に要請書を渡すことにしました。可能な方は12月24日(日)までに賛
同のメールをお願いします。

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1 立憲民主党に対する要望書への賛同の呼びかけ

 総選挙の最中の10月11日、首都圏で沖縄の普天間・辺野古基地問題に取り
組む市民有志12名が、沖縄の基地問題が選挙の争点になっていないことを憂慮
し、立憲民主党に要望書を提出しました。辺野古新基地建設にまったく言及しな
い野党共闘に私たちは強い懸念を抱きました。立憲民主党に要望書を出したの
は、野党共闘の方向性を決めるカギを握る存在だと考えたからです。翌12日に
は、「市民有志の緊急アピール 普天間・辺野古基地問題を選挙の争点に!」と
題した記者会見も行いました。総選挙で普天間・辺野古基地問題が争点にならな
いのは基地問題への無知・無関心が背景にあり、それ自体が沖縄差別ではないか
という問題提起を行いました。この記者会見は11日に高江で起きた米軍ヘリ炎
上事故を受け、予想以上に注目され、「朝日新聞」「沖縄タイムス」「週刊金曜
日」が取り上げてくれました。沖縄の基地問題は選挙の争点にならなかったもの
の、立憲民主党は「辺野古移設について再検証をし、沖縄県民の理解を得られる
道をゼロベースで見直す」ことを選挙公約に掲げました。しかし今、立憲民主党
が党の拡大をはかるため、政策の一致をみないまま野合することを私たちは懸念
しています。参議院民進党サイドから、立憲民主党、希望の党との連携が働きか
けられていると報道されています。また、元民進党の議員で「無所属の会」を立
ち上げた岡田克也氏は記者会見にて、「立憲民主党と希望の党と協力していくこ
とが重要だ。『無所属の会』として両党の結節点になる役割をしっかり果たして
いきたい」と述べています。政策が異なる議員が合流することで、「辺野古移設
再検証、ゼロベースで見直す」という公約を掲げた立憲民主党の立場が後退する
ことを私たちは恐れています。立憲民主党が永田町の権力ゲームに右往左往せ
ず、「辺野古移設再検証、ゼロベースで見直す」という選挙公約を果たすことを
強く要望するものです。別添の要望書をお読みいただき、賛同していただけまし
たら幸甚です。どうぞよろしくお願いします。

なお、要望書への賛同は来年1月5日を締切とし、提出先の立憲民主党の都合をお
聞きし、出来るだけ速やかに提出し、同時に記者会見を行って社会に広く知らせ
たいと思います。


中村利也(辺野古への基地建設を許さない実行委員会)、川名真理(沖縄への偏
見をあおる放送をゆるさない市民有志)、野平晋作(ピースボート)、福田唯
一 (辺野古リレー 〜辺野古のたたかいを全国へ〜)、藤田五郎(差別・排外主
義に反対する連絡会)、加藤宣子(Stop!辺野古埋め立てキャンペーン)、浦野
薫(ゆんたく高江)、芦澤礼子(沖縄平和ネットワーク首都圏の会)、宮平真弥
(流通経済大学法学部教授)、花輪伸一(沖縄環境ネットワーク)、大仲尊(沖
縄一坪地主) (順不同)

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2 要望書

立憲民主党代表 
枝野幸男 様

「辺野古移設再検証、ゼロベースで見直す」という選挙公約の実現を

衆議院選挙後、立憲民主党の代表、枝野幸男氏は以下のように述べました。
「我々が永田町の内側を向いて、永田町の権力ゲームに右往左往するのではな
く、あくまでも国民の側を向いて、国民のみなさんとともに歩む」。貴党を支持
する市民は、枝野代表のこの言葉を党の基本的なスタンスとして貫いて欲しいと
考えていると思います。

 しかし今、立憲民主党が党の拡大をはかるため、政策の一致をみないまま野合
することを私たちは懸念しています。参議院民進党サイドから、立憲民主党、希
望の党との連携が働きかけられていると報道されています。また、元民進党の議
員で「無所属の会」を立ち上げた岡田克也氏は記者会見にて、「立憲民主党と希
望の党と協力していくことが重要だ。『無所属の会』として両党の結節点になる
役割をしっかり果たしていきたい」と述べています。

 私たちは「辺野古移設について再検証をし、沖縄県民の理解を得られる道をゼ
ロベースで見直す」ことを選挙公約に掲げた貴党の行動に期待をしています。
希望の党はもとより、民進党は残念ながら沖縄辺野古基地建設に対してはその立
場を明確には示していません。政策がまったく異なる政党の議員が合流すること
で、「辺野古移設再検証、ゼロベースで見直す」という公約を掲げた貴党の立場
が後退することを私たちは恐れています。今後、貴党が党の拡大をはかりながら
も、永田町の権力ゲームに右往左往せず、「辺野古移設再検証、ゼロベースで見
直す」という選挙公約を果たすことを強く要望するものです。
posted by 風の人 at 21:30 | Comment(0) | 一般

2017年12月21日

立憲民主党の綱領/政策論議へ向けての要望書(2017年12月21日)

立憲民主党の綱領/政策論議へ向けての要望書(2017年12月21日).pdf

本日、「平和への結集」をめざす市民の風として、大塚要治さんと太田の2人で立憲民主党に正式な政策要望を申し入れてきました。応対者は幹事長代理の阿久津幸彦衆院議員です。


2017.12.21_small.jpg


同党衆院議員の生方幸夫氏が、綱領案に「日米同盟を健全に発展させ・・・」という文言があり、米軍の辺野古新基地建設への反対を明言していない点などに懸念を示しています。

12月20日(水)生方幸夫「今日の一言」
http://ubukata.news.coocan.jp/cgi-bin/blog2/diary.cgi
【どうにも納得できない立憲民主党の綱領案】

「風」の要望書は以前から用意していたものですが、生方氏の懸念にも沿った内容になっています。阿久津議員は党を代表して即答できる立場にありませんが、個人的見解として要望書には賛同できる内容が含まれると語っていただきました。

現時点での有権者の政治意識に合わせた政策を提示するだけでは、野党は支持を拡大することができません。本腰を入れて世論の掘り起こしをすることで支持者の掘り起こしを図るしかないのです。辺野古新基地建設への反対を言えば反米と取られかねないなどの懸念に縛られるのではなく、まっとうな米国批判への圧倒的な支持を有権者から取り付ける仕事を市民と共に立憲民主党を含む野党が実践していくべきことを求めました。

生方氏によれば立憲民主党の綱領は来週26日(火曜)に決定されます。この綱領の内容は今後の野党選挙共同のあり方にも影響を及ぼします。支持する政党かどうかに関係なく、野党選挙共同を今後も成功させたいと願う有権者は、是非、立憲民主党本部に要望を届けてください。


太田光征



立憲民主党代表・衆議院議員 枝野幸男様

立憲民主党の綱領/政策論議へ向けての要望書

2017年12月21日

希望の党への合流決定から4野党の協力の枠組みが翻弄された中で、急いで立憲民主党を立ち上げられ、野党選挙協力の実現に努力されたことに感謝を申し上げます。
しかし、選挙結果を見れば、立憲野党の選挙協力をさらに発展させていく必要があります。つきましては、貴党の綱領・政策、ひいては野党選挙協力の軸となるべき政策について、要望させていただきます。

1.立憲政治の理念の根源的な追求

当団体は10年以上前から、野党各党に憲法9条その他の憲法条項を守り活かす「平和共同候補」の実現や選挙制度の抜本的改革(小選挙区制の廃止)などを要望してきました。今日、立憲主義と改憲をめぐっての考え方を整理する必要性を痛感します。
度重なる最高裁判決により、いわゆる1票の格差によって、国会議員の選挙結果は違憲状態にあります。本来であれば一刻も早く公選法を改正して違憲状態を解消してしかるべきです。国会議員が正当な選挙によって選出されていない以上、現国会議員には公選法改正以外の国会審議と改憲発議をする資格がないと考えます。
しばしば行われる国会審議拒否も、本来はこうした理屈により行われてしかるべきでした。立憲主義を最重視するのであれば当然の論理でしょう。
国民主権の発動の産物としての憲法と立憲主義の基盤は、憲法を守らせたいという、十全で平等な国民主権の力にほかなりません。立憲主義を実効化するためには、こうした国民主権で国会を制御する必要があります。
ところが、現在の選挙は平等な人権に格差をもたらす1票の格差を放置する上に、膨大な死票を生む小選挙区制により、院内に直接的な政治的影響力を行使できる有権者と行使できない有権者に大きく分断され、平等な国民主権が奪われております。公選法は議員選出制度のみならず、政治運動や選挙運動を不当に制限して主権者を政治から遠ざけるもので、立憲政治の思想の対極にあります。
立憲主義の破壊は2015年安保関連法の成立に始まったわけではありません。既に公選法によって国民主権が毀損されており、これが15年安保関連法成立の背景要因となりました。立憲主義の回復は、国民主権レベルで回復されて初めて回復といえます。
十全で平等な国民主権が公選法の改正によって保障されるまで、改憲発議が真に国民主権の発動といえる状態になり、立憲主義的改憲発議が可能になるまで、改憲発議に手をつけないでください。
1票の格差の解消と小選挙区制の廃止を含む公選法の改正は、前文で真っ先に正当な選挙に価値を置く日本国憲法の下、国政に関して最も優先順位の高い課題であり、立憲野党の結集軸としてふさわしいものです。立憲民主の党名に賭けて根本的課題の解決をお願いします。

2.本気の政治潮流の形成へと政治構想の転換を

有権者が国会議員に議員定数の削減を求める時、それは政治家不信を原因とする懲罰的な発想で求めるものと思われ、国会議員の側も人気取りの策として受け入れているふしがあります。今日の定数削減論に民主主義発展のための真面目な意図は感じられません。
安保関係でも政治家は有権者の無知蒙昧につけこんでいるように思われます。国会は北朝鮮による核兵器開発や軍事的挑発のみを非難し、先制核攻撃戦略を取る米国を非難しません。
事実は、米軍が5015先制攻撃計画の下、北朝鮮首脳を暗殺する「斬首作戦」にも使用するMC-130特殊作戦機の訓練を沖縄や北朝鮮沖で行っているのであり、B-1B戦略爆撃機を北朝鮮沖に飛ばせる訓練を日本の航空自衛隊や韓国軍と共に行っているのです。またトランプ大統領は、武力紛争を助長すると知りながら、エルサレムのイスラエル首都宣言を行いました。
日米の一連の戦争挑発行為をこそ、真っ先に反省・非難するべきです。ところが、「北朝鮮による先制攻撃から守ってくれる米国」という神話の下、北朝鮮憎しの有権者の思いに乗じてか、対米非難の国会決議を強く追求しないという及び腰の姿勢が野党に見られます。
沖縄の米軍基地をめぐっても、沖縄がせめて辺野古新基地は造らないでくれと、海上保安員や機動隊員などによる暴力で文字通り死ぬ思いをさせられながら非暴力阻止行動に取り組んでいる中で、野党第一党の貴党は新基地建設への反対そのものをまだ表明されていません。少なくとも沖縄では一角が崩れているにもかかわらず、いまなお日米安保体制の神話を信じている有権者の怒りを買うことを恐れているのでしょうか。
安定した政権交代が実現していないことの内実は、政治的情熱を乗せた政治潮流を形成し得なかった歴史の帰結であろうと考えます。市民と野党が本気の政治的情熱で結合して世論を掘り起こすべき政治領域を積み残してきた結果です。
国民主権の躍動を押さえ付ける形でこうした政治過程に貢献したのが、90年代初頭の小選挙区制導入による「政治改革」です。「政治改革」は、与野党の差異を曖昧にして、強引な二者択一を迫り、政治を数頼みの政権交代に矮小化するものでした。本物の政権交代は、韓国の「ろうそく革命」のような政治的うねりに裏打ちされる必要があります。
以上の反省に立ち、野党は、あるべき政治潮流を創るのだと覚悟を決め、ふてくされとしての議員定数の削減要求は、本物の民主主義の価値を堂々と対置してつっぱねるべきだし、日米安保と米国こそが日本と世界の平和を脅かしているのだという側面を、恐れずに、有権者に説くべきです。
加えて、統治行為論で日米安保条約を憲法の上に置き、権力者のお友達を赦免し敵対者を弾圧する司法、公共放送局にふさわしくないNHK、歴史の偽造、不公正税制なども、日本社会にとっての桎梏であるにもかかわらず、ほぼ手つかずです。これらにも切り込んでいただきたいと思います。

「平和への結集」をめざす市民の風
代表 太田光征

〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬46-2 さつき荘201号
tel/fax:047-360-1470
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2017年12月16日

前原誠司氏は「合流クーデター」の説明を、民進党は政策を軸に身の処遇を:2017年12月14日政党/議員申し入れ

前民進党代表・希望の党衆議院議員 前原誠司様への質問状.pdf
民進党代表大塚耕平様への要望書.pdf
2017年12月14日、大塚要治さん、大津留公彦さん、飛び入りの志村徹麿さん、太田の4人で、前民進党代表・希望の党衆議院議員の前原誠司氏宛て「民進党の希望の党への合流に関する質問状」と、民進党代表・参議院議員の大塚耕平氏宛て「小選挙区制の廃止を含む政策を軸とした野党結集についての要望書」を渡してきました。「平和への結集」をめざす市民の風としての行動となります。

民進党の希望の党への合流に関しては、有権者として納得いかない点が多くあります。日本の政治においてこの件に関しての前原誠司氏の責任を問わないことはあり得ません。国会事務所の秘書の方を通じて、できるだけ早い時期に文書での回答をお願いしておきました。
9月25日には同じ秘書に前原誠司氏宛て「平和共同候補の実現を求める2017年要望書」を手交したわけですが、12月14日には険しい表情をされていました。

大塚耕平氏への要望書は民進党団体交流委員会の清水恵美子氏に党本部で受け取っていただき、懇談させていただきました。まさに同じ時間に民進党の今後について両院議員懇談会が開催されていたわけです。
民進党にとって大変な時期にあるが、単なる野党の離合集散をしていては有権者から見放される、民進党が信念を持って政策を訴えれば有権者は支持をするのだから、大変だがあくまでも政策を軸に野党が結集すべきであることをお願いした次第です。

要望書は下掲の通りですが、私見として、市民連合第5回意見交換会(2017年11月25日)での山口二郎さんの発言「小選挙区に対応して大きな野党を作る路線は破綻したことを認めるべき」を紹介しながら、政治構想の切り替えの必要性と、野党が小選挙区制の廃止で結集することに活路があるのだと、主張しました。
今、詩織さん事件で野党がまとまって追求していますが、これは日本の司法に大きな問題があって、ここにも野党が結集できる余地が大いにあることを示しています。
加えて、ふがいない公共放送局のNHKを中心とするメディア改革も、野党が取り組むにふさわしい課題です。
要するに、選挙制度、司法、メディアなど、日本の民主主義インフラには大きな欠陥があります。これらの分野は改憲、安保法制、税制などの政治課題より、野党の見解の相違が少ないと思われ、かつ大義があるものばかりなので、野党の結集軸になり得ることを主張しました。

太田光征



前民進党代表・希望の党衆議院議員 前原誠司様

民進党の希望の党への合流に関する質問状
拝啓

議員におかれましては国民のためにご活躍いただき誠にありがとうございます。
さて、2017年衆議院選挙(第48回衆議院選挙)は歴史的な選挙となりました。本来であれば、民進党・共産党・社民党・自由党による野党選挙協力の枠組みで今回の選挙を戦うはずでしたが、当時の民進党代表の立場にあった議員が主導して希望の党への合流を決定し、歴史的な勝利の可能性を台無しにしてしまう結果となりました。
私たちが目にしたのは世界史に残るくらいの政治クーデターにほかならず、自民党政治に取って代わる立憲主義政治をまじめに求める有権者として、絶対に看過できません。
そこで、貴職には少なくとも下記のことをお聞きしなければなりません。ご回答をお願い申し上げます。

1. 希望の党への合流が決定された際、民進党の希望者は希望から立候補できると前原誠司衆院議員は約束されましたが、この約束を反故にしました。また、この約束反故が小池百合子都知事の主導によるものであったとしても、民進党議員が民進党籍で立候補できる道もあり、実際に民進党議員が当時の民進党代表の前原議員にそのような要求をしたにもかかわらず、前原議員はこうした要求を認めませんでした。前原議員は約束反故の責任をどう取るおつもりですか。また、民進党からの立候補要求を認めなかった理由をお聞かせください。
2. 前原議員は「名を棄てて実を取る」と称して民進党の希望の党への合流を主導しましたが、選挙の結果は自民党に取って代わるという点で、実を取るというにはほど遠いものとなりました。前原議員はこの責任をどう取るおつもりですか。
3. 民進党はその前身を含め、野党第一党として長い歴史を持ち、多くの支持者がおり、国民の支援もあり、安倍政権の憲法改悪・安保関連法(戦争法)・秘密法・共謀法・原発再稼動・軍拡・武器輸出・基地拡張強行に反対し、森友疑惑・加計疑惑を追及するなど、その存在理由がありました。しかし、希望の党は憲法改正賛成・安保関連法賛成(後に、適切に運用、現実的な安全保障政策を支持と緩和)、(内容未定の)公約遵守・資金提供などの条件を課して立候補の適否を決定しました。また、政策が民進党とはまったく違う希望の党から立候補する旧民進党議員の選挙資金として民進党の政党助成金が使われたと報道されています。このように党首の一存で党・党員・支持者・国民を裏切る背信的政治行為は、憲法で規定された「国民の厳粛な信託としての国政」とはほど遠いものだと言わなければなりません。立憲主義を軽んじるクーデターとしての政党合流・政策転換と背信的な政党助成金の使い方について、どのように責任を取られますか。これらの政党合流・政策転換と政党間での政党助成金の使い方に関する経緯と詳細を速やかに公表していただきたい。

以上、年内までのご回答をよろしくお願いします。

敬具

2017年12月14日

「平和への結集」をめざす市民の風
代表 太田光征



民進党代表・参議院議員 大塚耕平様
小選挙区制の廃止を含む政策を軸とした野党結集についての要望書
2017年12月14日

前原誠司前代表の主導によって貴党所属議員が立憲民主党、希望の党へと散り散りになり、今後の貴党のあり方について党内で真剣な議論が行われていることを承知しており、代表としてのご苦労をお察しします。
有権者からしまして、野党の多党化には分かりにくいものがあります。2015年安全保障関連法への賛否は、明らかに各党に「与野党の証明」を迫るものだと考えますが、貴党から希望の党へ移籍した議員のかなりが同法に賛成していることに驚かされます。税制や沖縄の基地問題などの政策でも、一部の野党を除いて、与野党間で違いがなさ過ぎます。
もうそろそろ、政策の違いを抜きにして自民党と対抗するという考え方から抜け切るべきです。小選挙区制により政策の違う議員を無理やり1つの党に糾合して、国政において二大政党制を目指すという政治構想は破綻しています。日本が小選挙区制導入のモデルとした英国では、最初から二大政党制が確立していました。90年代初頭の政治改革は、政治改革詐欺と言わなければなりません。
2017年衆院選の結果を受けても同じ政治構想を続けるとすれば、有権者の政治への期待、とりわけ野党への期待はさらにしぼむものと思います。
来年の統一地方選に向けて、来年早々には何らかの野党間連携の形を模索すべきとの政治日程が組まれているようでありますが、あくまでも政策を軸とした野党結集が求められます。
当団体は10年以上前から、貴党と前身の民主党に、「平和共同候補」の実現や選挙制度の抜本的改革(小選挙区制の廃止)などを要望してきました。憲法9条その他の憲法条項に基づく立憲政治は、昔も今も日本の野党が取るべき政治路線であると確信しています。
立憲主義を実効化するためには国民主権で院内を制御しなければなりませんが、平等な国民主権が小選挙区制によって奪われており、小選挙区制の廃止が立憲政治を確立する上で喫緊の課題です。
貴党は綱領で立憲主義を断固として守ると謳っています。従って、貴党の現綱領を順守・実現するとすれば、少なくとも2017年4月5日付「『市民連合が実現を目指す政策』に関する4党の考え方」を堅持するとともに、小選挙区制の廃止を野党の結集軸にしていただくようお願い申し上げます。

「平和への結集」をめざす市民の風
代表 太田光征

〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬46-2 さつき荘201号
tel/fax:047-360-1470
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2017年12月15日

東京電力役員の福島原発事故個人責任を訴えた株主を応援ください

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:13213] 東京電力役員の福島原発事故個人責任を訴えた株主を応援ください
Date: Fri, 15 Dec 2017 05:54:18 +0900 (JST)

野村修身です。

このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

福島第一原子力発電所が大事故を起こし、東京電力株式会社はも多大な損害を蒙ったわけですが、この責任は当時の経営責任者にあることが明白です。そこで、東電の株主の有志は、会社に損害賠償をするように、当時の経営責任者の個人に対して裁判を起こしました。これが「株主代表訴訟」です。

この裁判の原告である株主の有志が勝ったとしても、認められた賠償金は東京電力株式会社が得ることになり、原告である株主の有志には来ませんが、賠償金のすべてを福島原発事故の被害者救済に使うことを、裁判の目的にしています。

来年早々にも判決を下す可能性が大きいので、この歴史的な裁判を成功させるため、年がおしつまって何かとお忙しいとは思いますが、多くの方が裁判を傍聴して応援くださるように、どうかよろしくお願いします。
_________________________________________________
NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(案内ビラより抜粋)

<東京電力株式会社の株主有志による株主代表訴訟の第37回口頭弁論(裁判)>
日時:2017年12月21日(木)13:30〜
場所:東京地方裁判所103号法廷
交通:地下鉄東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」駅、有楽町線「桜田門」駅

(裁判終了後は下記の要領で事後集会を行います)
場所:衆議院第2議員会館第一会議室
交通:地下鉄東京メトロ丸ノ内線、千代田線「国会議事堂前」駅、有楽町線「永田町」駅
裁判報告会:担当代理人(弁護士)
学習会:<講師>山崎久隆さん(原告)。<題目>福島第一のいまと東電問題、どんな問題が何処にある?

<連絡先>東電株主代表訴訟
電話:090−6183−3061(木村)
e-mail: nonukes0311@yahoo.co.jp
blog: http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:54 | Comment(0) | 一般

2017年11月25日

安倍政権の入国拒否弾圧に抗議する!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 050979] 安倍政権の入国拒否弾圧に抗議する!
Date: Fri, 24 Nov 2017 23:58:35 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 断固とした安倍政権批判報道を行っていた「人民新聞」の編集長がでっち上げ
の詐欺罪で逮捕されました。
 安倍政権は言論弾圧に乗り出した上、今度は著名な市民運動の活動家の入国を
拒否しています。

 民主労総の創立メンバーの一人であった韓国の著名な市民運動の活動家ホ・ヨ
ングさん(アジア共同行動韓国委員会代表)が今日24日、関西空港から日本に入
国しようとしました。ところが関空の入国管理局はホ・ヨングさんを長時間事情
聴取した上、入管法第5条1項の4(第4項か?)に該当するとして入国拒否を通告
しました。

 私は2007年から郵政産業労働者ユニオンの郵政訪韓団の一員として毎年11月に
ソウルを訪れてきました。韓国側で受け入れをしてきたのがアジア共同行動韓国
委員会代表のホ・ヨングさんでした。韓国の労働、市民運動、政治、経済状況の
レクチャーの他、運動現場の案内、さらには宿の手配までしてくださいました。
ホ・ヨングさんのおかげで、郵政訪韓を行うことができました。マスコミが報じ
ない韓国の民衆運動の息吹を知ることができました。

 恩人と言えるホ・ヨングさんを、安倍政権は入国拒否しています。

 現在、ホ・ヨングさんは関西空港にいて異議申し立てをしています。しかし、
このままでは強制送還されかねません。
 もしそうなれば、これが先例となって、世界中から日本へ来日しようとする市
民運動や労働運動の活動家が入国拒否、強制送還されるでしょう。ノーベル平和
賞を受賞し、現在も活動を続けているマララさんも、日本に入国できなくなる可
能性があります。

 私は入国管理局に対して、ホ・ヨングさんの入国を即時認めるよう求めます。
 そして、カネを落とす観光客は歓迎しても、市民運動、労働運動運動の活動家
を追い返す安倍政権のご都合主義を強く弾劾します! 
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。
 
-----------------
以上、転載

太田光征  
posted by 風の人 at 00:30 | Comment(0) | 一般

2017年11月19日

【報告と呼びかけ】11.15NAJAT集会の動画など&UAEへのC2輸送機輸出を止めよう!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 050920] 【報告と呼びかけ】11.15NAJAT集会の動画など&UAEへのC2輸送機輸出を止めよう!
Date: Sun, 19 Nov 2017 20:38:03 +0900
東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

11月15日、青井未帆さん、池内了さんを招いてのNAJAT集会は、約140人の
参加で無事終了しました。9条改憲の動きと武器輸出三原則、軍学共同と
反対運動の課題、武器輸出と日本版「軍産学複合体」作りの現段階などを
めぐって、質疑応答も含めて、中身の濃いシンポになりました。

UPLANさんによる全編動画と、UAE(アラブ首長国連邦)へのC2輸送機輸出
をクローズアップした志葉玲さんの力作記事をご紹介します。ぜひご視聴、
ご一読ください。

後半には、UAEへのC2輸送機輸出を止めるためのアクションの呼びかけを
掲載しました。ぜひご協力をお願いします。お知り合いにも広めてください。

◆20171115 UPLAN 亡国の武器輸出〜日本版「軍産学複合体」の今
https://www.youtube.com/watch?v=Pz9xjr5inCw
 青井未帆さん 5:48〜30:53
 池内 了さん 31:00〜59:55
 杉原浩司 1:00:07〜1:25:15
 パネラー討論・質疑応答 1:26:00〜
※お時間のある時にぜひ全編をご覧ください。
(近日中に3人の講演録[文字起こし]をNAJATのブログに掲載予定です)

◆志葉玲さんのYahooニュース記事(大勢に読まれています)
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20171116-00078220/

-----------------<アクション呼びかけ>----------------

★イエメンの人々への戦争犯罪に加担するUAEへのC2輸送機輸出を止めよう!

 11月15日午前の防衛装備庁技術シンポジウムで、林美都子・防衛装備庁
国際装備課長は、ドバイ航空ショー(武器見本市)帰りだとして、航空シ
ョーでC2輸送機売り込みのためにいかに頑張ったかを力説していました。
 私は、プレゼン終了後の休憩時間に、林課長を直撃。「戦争犯罪への加
担につながるUAEへのC2輸送機輸出はやめるべきではないか?」と問うと、
「(武器)移転は我が国の安全保障に資する場合に行う」という紋切り型
の回答。そこに、イエメンの人々の惨状への想像力はかけらも感じられま
せんでした。

 UAEの国防省関係者は「サウジ主導の連合軍で使用する場合、C2は軍の
装備品(注:武器など)を輸送することになる」と明言しています。

自衛隊の新型輸送機 UAEが購入に前向きな考え示す(11月14日、テレ朝News)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000114468.html

[動画]イエメン内戦 隠された現実(7月28日、BBCニュース)
http://www.bbc.com/japanese/video-40749872

 日本が輸出したC2(川崎重工製)が、イエメンを無差別空爆し飢餓やコ
レラを含む「人道危機」を引き起こしている連合軍で使用されれば、日本
は戦争犯罪に加担し、正真正銘の「死の商人国家」に堕落します。なんと
しても武器輸出を食い止め、連合軍による空爆や国境封鎖こそをやめさせ
なければいけません。

<「戦争加担につながるC2輸送機のUAE輸出をやめてください」の声を
届けてください!(短いものでも構いません)>

◆川崎重工
【神戸本社】TEL 078−371−9530 
      FAX 078−371−9568
【東京本社】TEL 03−3435−2111
      FAX 03−3436−3037
【岐阜工場】TEL 058−382−5712 ※C2を製造
FAX 058−382−2981
問い合わせフォーム(企業の社会的責任)
https://www.khi.co.jp/cgi-bin/other-q1.cgi?form-type=corp-sr
※下の「同意する」をクリックしてフォームへ。

◆防衛装備庁(鈴木良之長官、林美都子国際装備課長)
TEL 03−3268−3111(代表)
メール info-soumu@atla.mod.go.jp

◆大野敬太郎 防衛政務官(自民党・衆院 香川3区)
※ドバイの武器見本市で「売ることが主目的ではなく、(世界や日本の)
安全保障環境を良くしていくことだ」と白々しく発言(11月13日、日経夕刊)
【国会事務所】
TEL 03−3508−7132
FAX 03−3502−5870

◆日本製軍用機の輸出を止めよう!アクションシート
川崎重工さん、新明和工業さん「死の商人」にならないで!(ハガキつき)
https://goo.gl/pQ8oGL
※川崎重工あてには「UAEへの」と書き足してお送りください。オリジナ
ルのハガキでも構いません。
※まとまった枚数が必要な方には、着払いで郵送できますのでお知らせ
ください。

【武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)】
ブログ https://najat2016.wordpress.com
メール anti.arms.export@gmail.com
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT ※フォローしてください。
Facebook https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3・11市民プラザ気付
FAX 03-5225-7214 電話 090-6185-4407(杉原)

★大好評発売中!!!
『亡国の武器輸出〜防衛装備移転三原則は何をもたらすか』(合同出版)
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=555

-----------------

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:34 | Comment(0) | 一般

2017年11月18日

Fwd: 【11月19日午後2時?3時】松戸市内の全駅頭・繁華街36カ所で安倍改憲NO!の一斉アピール行動

1119松戸総がかり.jpg明日19日午後2時から3時は安倍改憲NO!の一斉アピール行動があります。
松戸市内の全駅頭・繁華街36カ所で一斉に行ないます。
主催は松戸総がかり行動実行委員会。
私は松戸駅西口に参加しようと思います。


太田光征
posted by 風の人 at 23:33 | Comment(0) | 一般

2017年11月17日

福島原発告訴団からのお知らせ:第6回福島原発告訴団総会/記念講演「東電を助けた『国策』手抜き捜査」

告訴・告発人のみなさま

◆第6回 告訴団総会のお知らせ◆
秋も終わろうという時期になってしまいました。開催が遅れて申し訳ありません。第6回の総会を、福島県郡山市のビッグアイにて行います。記念講演として、サイエンスライターの添田孝史さんの講演も予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

第6回福島原発告訴団総会
日時 12月10日(日)
 第一部 13:30 開会・議事
 第二部 15:00 記念講演
       16:30 閉会
場所 郡山市ビッグアイ 7階会議室1
   (郡山駅西口 徒歩すぐ)
無料

*第一部は告訴団会員のみの参加とさせていただきます。
 以下のアドレスより入場券を印刷し、記入してお持ちいただけると助かります。
 https://goo.gl/5VwEPX (googleドライブへのリンク)
 印刷ができない場合、当日受付でお名前・ご住所の記入をお願いします。

*第二部の記念講演はどなたでもご参加頂けます。

記念講演「東電を助けた『国策』手抜き捜査」
講師:添田孝史さん(サイエンスライター。元国会事故調協力調査員)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:25 | Comment(0) | 一般

PAC-3ミサイル配備から10年 リレートーク&デモ at 津田沼

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。こちらにも
投稿させてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前のご案内となりすみません。千葉でのアクションのお知らせです。
主催の「パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会」
は「ミサイル防衛」用迎撃ミサイルPAC3の習志野基地への配備に反対して
結成され、活動を継続されています。

安倍政権はトランプの武器押し売りに抵抗することなく、「イージス・ア
ショア」(陸上配備型イージス)の導入にまで前のめり、米国の「軍産複
合体」のアリ地獄に埋まりつつあります。地域からの反戦平和運動の役割
はますます重要になっています。ご関心のある方はぜひご参加ください。

陸上イージス配備、秋田市と萩市で調整 陸自演習場に(11月16日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASKCH52GNKCHUTFK009.html

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PAC-3ミサイル配備から10年 PAC-3撤去! ミサイル防衛から撤退を!
千葉の空にオスプレイはいらない! 大軍拡、9条改憲絶対反対!
リレートーク&デモ at 津田沼

11月18日(土)
14時 JR津田沼駅北口リレートーク
15時30分  津田沼駅周辺をデモ

<発言予定>
井筒高雄さん
(元レンジャー隊員、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)代表)
 https://www.facebook.com/vfpjp/
頼和太郎さん(リムピース編集長)
 http://www.rimpeace.or.jp/
杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
その他、県内・首都圏の運動の現場からの発言

主催:パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
連絡先:090-3509-8732 hiro.steiner@icloud.com

 習志野基地にPAC-3ミサイルが配備強行されて10年になります。それ以
来すでに「ミサイル防衛」には2兆円近い税金が使われました。来年度の
予算にも多額な予算が計上され、さらに朝鮮民主主義人民共和国の「ミサ
イルの脅威」を口実に新たな高額装備の購入も予定されています。

 一方、木更津基地では2月から米海兵隊のオスプレイの整備拠点として
の機能がスタートし、今後普天間基地より続々と飛来してきます。しかし、
そのオスプレイは乗員死亡も含む墜落事故、機体不具合による不時着を繰
り返しているのです。さらに陸自が購入する17機のオスプレイの暫定配備
先として木更津基地が候補にあがっています。

 千葉県は日米軍事一体化と軍隊としての自衛隊の主要な拠点の一つにな
ろうとしているのです。
 私たちは、歯止めのない高額の軍事予算、強引な9条改憲による軍事大
国化に絶対に反対します。その意思を津田沼でのリレートーク・デモで示
しましょう。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:21 | Comment(0) | 一般

2017年11月10日

【12月2日(土)】東葛地域:脱原発運動の第4回交流会

各分野の脱原発運動の第4回交流会doc.doc
1000人の会からのお願い

 お元気でお過ごしでしょうか。
 
 「3.11」から6年8ヵ月が経ちます。原発震災による大災害によって、私たち
は何を学び、何を課題に行動してきたのでしょうか。
 安倍政権の原発・核燃料政策の推進によって、被害者は切り捨てられ、再稼働
は強行され、再生可能なエネルギー政策は進んでいません。それでも国民の7割
程度は脱原発を求めています。
 こうした中で、脱原発(放射能・エネルギー)に関わる市民たちの行動が連携
し、成果を上げていくために「3.11」から3年目に第一回の交流会を開催し、
今回の呼びかけで4回目となります。

▼日時:12月2日(土)午後1時30分から4時30分
▼会場:松戸・ほくとビル4F会議室

ご多忙のことと思いますが、是非ご参加ください。それぞれの取り組みを紹介し
ながら、これからの方向を論議しましょう。
 
 2017.11.10  吉野信次

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:20 | Comment(0) | 一般

2017年11月08日

【11月18日(土)】自衛隊の変貌と沖縄南西諸島にミサイル基地化

原本第三回連続講座「憲法9条と北東アジアの平和を考える」 (2).doc
1000人の会からのお願い

 1000人の会と『たんぽぽ』の共催で開催しています連続講座(5回)「憲
法と北東アジアの平和を考える」の第3回が開催されます。チラシを添付します
ので、是非ご参加ください。
 
▼日時:11月18日(土)午後1時から3時15分
▼会場:ほくとビル4F会議室
▼テーマ:自衛隊の変貌と沖縄南西諸島にミサイル基地化
▼講師:池田五律さん(軍事問題の専門家、戦争に協力しない!させない!練馬
    アクション)
▼参加費:300円

 参加可能な方は連絡ください。よろしくお願いします。

 2017.11.7  吉野信次

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:41 | Comment(0) | 一般

2017年衆院選:まっとうな比例代表制であれば自民党の281議席は140議席台

2017disparity3.jpg2017disparity1.jpg2017disparity2.jpg皆さん、おそらく自分の税金が2倍とか2分の1になるという税制、すなわち政治問題に関心ありますよね。国会における政党の勢力構成が政治課題の帰すうを制するので、政党の議席が2倍とか2分の1になることを許す選挙制度が政治を大きく左右するとは思われませんか。

比例代表制にも現在の衆議院比例区の制度のように眉唾の類がありますが、まっとうな比例代表制であれば、2017年衆院選で自民党が獲得した281議席はざっと2分の1程度の140議席台になります。

国民主権は最大の政治的影響力といわれます。こうした国民主権の在り様を規定するのが選挙制度です。なぜなら、選挙結果を通じて国会内に政治的影響力を行使できる有権者と行使できない有権者の比率を決定するのが選挙制度だからです。候補者がまったく同じでも、選挙制度が異なれば、選挙結果、ひいては国民主権の保障され具合はまったく異なります。

1つの選挙区で1人だけを当選させる小選挙区制は、選挙結果を通じて国会内に政治的影響力を行使できない有権者を膨大に生み出すという点で、選挙制度の中で最大の国民主権格差をもたらすものです。

立憲主義とは権力者を憲法によって抑制するものですが、主権者が実効的な政治的影響力をもって初めて実効的に機能します。立憲主義と憲法の基盤は実効的な国民主権にあるのであり、平等な国民主権を保障するための法制が選挙制度に他なりません。

選挙時における政党支持率は比例区得票率で測定するのが合理的です。自民党に限らず、小選挙区制を主体とする現行制度だと、第一党は約3割の比例区得票率=政党支持率で全議席の約6割を獲得し、改憲発議要件の3分の2にほぼ手が届きます。

改憲発議要件を2分の1に引き下げるべきとの主張がありますが、現行制度は既に、改憲発議要件の3分の2を実質的に約3割にしているようなものです。小選挙区制は敢えて憲法を変えにくくする硬性憲法という厳格な縛りから逃れる仕掛けとなっています。

従って、小選挙区制の下、もはや国政は、国民の厳粛な信託によるものではなくなり、強いていえば軽薄な信託により成立していることになります。憲法の縛りがないのです。

遅ればせながら、2017年衆院選の結果の憲法の縛りからの乖離状況を確認するために、得票率と議席占有率の乖離状況に加え、総定数に比例代表制を適用した場合の各党・無所属候補の議席数を分析しておきます。


太田光征
posted by 風の人 at 14:40 | Comment(0) | 一般

2017年11月04日

11/11(土)選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ(公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市)

紅林進です。

公選法の改正をめざす市民団体の情報交流見本市である「選挙マルシェ」が
今年3月11日に開催されましたが、その第2回が11月11日(土)に東京・中目黒
の恵泉バプテスト教会で開催されます。

今回は「若者と選挙」をメインテーマに、2部構成で、第1部では三井マリ子さんによる
「ノルウェーの選挙」についての報告や若者たちによるトークセッションが行われ、
第2部では、各党議員による「僕らも政治家になってみたい?!」と題するシンポジウム
が行われます。

協賛市民団体によるリレートークやブース展示も行われます。

第1回と比べて、今回は協賛市民団体も増え、更にパワーアップしたイベントになります。
選挙が変われば、政治が変わります!
予約や申し込みは不要ですので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
**


(以下、転送・転載・拡散歓迎)
_____________________________

選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ
公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市。

大好評第2回。
今回のテーマは「若者と選挙」。
超党派で各党の意見も聞いてみよう!

*選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ*
**(公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市)

日 時:11月11日(土)11:00〜15:30(2部制・休憩あり)
会 場:恵泉バプテスト教会
    東京都目黒区中目黒3-13-29
    東急東横線「中目黒駅」「祐天寺駅」より徒歩10分
    JR「渋谷駅」東口より東急バス 渋71 洗足駅行「けこぼ坂上」下車徒歩1分
    JR「恵比寿駅」西口より東急バス 恵32 用賀駅行「けこぼ坂上」下車徒歩1分
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-w8iJa8KZDzI/map/
資料代:1000円(学生500円/小学生以下無料)
主 催:選挙マルシェ実行委員会
連絡先:03-3424-3287
    izumi-jokura@outlook.jp

第1部【シンポジウムT】
 〜海外報告〜
  見てきた!民主主義度世界一の国ノルウェーの選挙 三井マリ子さん
 〜ワタシたちも選挙運動をしてみたい!〜
  学生団体 ivote、日本若者協議会、POTETO、東京青年会議所 各団体代表トークセッション 
   
───途中休憩(団体ブース散策)───

【トーク・マルシェ】参加市民団体リレートーク
第2部【シンポジウムU】議員と話そう!
 〜僕らも政治家になってみたい?!〜
 伊地智恭子(社会民主党:多摩市議)
 萩野稔(日本維新の会:大田区議)
 落合貴之(立憲民主党:衆院議員)
 音喜多駿(かがやけTokyo:東京都議)
 小松大祐(自由民主党:東京都議)
 坂井えつ子(緑の党グリーンズジャパン:小金井市議)
 高橋昭彦(公明党:世田谷区議)
 鳴海ゆり(生活者ネットワーク:八王子市議)
 ※日本共産党、希望の党も交渉中 
 司会:日向美砂子(選挙マルシェ実行委員会:小平市議)
 ※敬称略。登壇者は当日変更の可能性もあります。

三井マリ子さんプロフィール
 女性政策研究家。
 フルブライト奨学金で米コロンビア大学MA(修士)修了。
 都立駒場高校教員から都議会議員(2期)。
 都議時代、都に新設させた「セクハラ対策」は全国に影響を与えた。
 法政大学講師等を経て、大阪府豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長、福井県武生市(現越前市)
初代男女平等オンブッドを歴任。
 全国フェミニスト議員連盟を創設し初代代表、「増やそう女性議員、なくそう女性議員ゼロ議会」運動を続ける。
 ノルウェーの暮らしをルポした「世界でもっとも住みやすい町」が週刊金曜日ルポルタージュ大賞佳作入賞(2011)。
 クオータ制紹介など女性差別撤廃条約推進に対して赤松良子賞受賞(2012)。
 『ノルウェーを変えた髭のノラ:男女平等社会はこうしてできた』(明石書店)、『バックラッシュの生贄』(旬報社)『女たちのパワーブック』(かもがわ出版)、『セクハラ110番』(集英社)など著書多数。
 世界の女性ニュースを紹介するブログFEM-NEWSを主宰。

第2回選挙マルシェ協賛団体
学生団体 ivote
Women's Innovaton
変えよう!選挙制度の会
希望の種
希望のまち東京をつくる会
供託金違憲訴訟弁護団護
クオータ制の実現をめざす会
クオータ制を推進する会
草の実アカデミー
公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト
在日韓国人問題研究所(RAIK)
市民政策調査会
障害をもつ人の参政権保障連絡会
女性参政権を活かす会
選挙検定協会TFE
選挙市民審議会
全国フェミニスト議員連盟
東京・生活者ネットワーク
日本国民救援会
一人一票実現国民会議
100% Go Vote! めざせ100%
「平和への結集」をめざす市民の風
緑の党グリーンズジャパン
リベラル日本研究会
私が東京を変える
※五十音順、その他団体交渉中。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:56 | Comment(0) | 一般

2017年11月01日

11/19(日)韓国・参与連帯イ・テホさん来日講演「韓国市民運動に学ぶ?政権の倒しかた×つくりかた」@文京区民センター

紅林進です。

朴槿恵(パククネ)前大統領を弾劾に追い込んだキャンドルデモを中心的に組織し、文在寅(ムンジェイン)新政権への提言力までも備えた真に実力のある韓国の市民団体「参与連帯」の政策委員長イ・テホさんの来日講演が、宇都宮健児氏が代表を務める「希望のまち東京をつくる会」の主催で11月19日(日)に開催されます。以下そのご案内を転載させていただきます。

(転送・転載・拡散歓迎)

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参与連帯イ・テホさん来日講演「韓国市民運動に学ぶ〜政権の倒しかた×つくりかた」
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韓国最大の市民団体「参与連帯」はなぜ政権に影響を与えるまでにチカラを持てたのか?!

2012年に朴元淳(パクウォンスン)ソウル市長が誕生して、わずか数年で次々と新しい市民発の政策が実現しています。
朴槿恵(パククネ)前大統領を弾劾に追い込んだキャンドルデモを中心的に組織し、文在寅(ムンジェイン)新政権への提言力までも備えた真に実力のある市民団体「参与連帯」。
宇都宮けんじは3年前にソウル市を 視察訪問しており、今回2017年10月に「希望のまち東京をつくる会」とともに再び韓国視察を敢行しました。
この3年でさらに改革の進んだソウル市の「今」を学び、これから日本で市民団体が向かうべき方向性を長期な視野で模索する、たいへん貴重な機会となるイベントを開催します。
みなさまぜひ、奮ってご参加ください!

【参与連帯】
「参与連帯」は、15,000人の会員に支えられた韓国最大の市民団体です。
行政監視、司法監視、議員監視、公益通報者支援、労働政策、福祉政策、平和軍縮、経済金融、租税正義、参加市民主義など15の部署があり、多くの専門家が参加し、60名の専従スタッフを抱えています。様々な政策についての、モニタリングやロビイング、選挙公約の履行評価、政権を取ろうとする政党や候補者ごとに政策提案を行なうなど、実質的な政権への影響力ある活動を展開しつつ、市民の参加民主主義を目指している団体です。
2000年の「落選運動」、2010年の「天安艦沈没事件の真相究明」運動などを経て、2016~17年には朴槿恵政権の弾劾の後押しとなった「キャンドルデモ」を中心的に組織し、「ろうそく市民革命」として大きな世論のうねりへと拡大させました。
政権とは一定の距離を保って活動してきた「参与連帯」ですが、文在寅新政権の誕生により、国政改革にも一定の影響を与えています。

【李泰鎬】(イ・テホ)/参与連帯政策委員会
委員長
市民活動家として活躍。1995年、参与連帯に加わり、2011年から16年には事務局長として、経済的公正、市民的・政治的権利、平和と軍縮など、参与連帯の主要な活動を牽引されています。
汚職防止、政治改革、表現の自由、社会福祉改革、反FTA(自由貿易協定)、反戦、武力衝突の平和的解決などに関するキャンペーンやプロジェクトにも関わっています。
「落選運動」と連動してなされた2001年の「腐敗防止法」制定、2004年の「インターネット選挙運動の完全自由化」に踏み切る「公職選挙法改正」にも関与。2010年から16年まで「人権と開発に関するアジアフォーラム」の執行委員。日本の若者による政治活動や、福島原発事故後の人間の安全保障に絡む市民運動など、日本の平和活動にも強い関心を
持たれているそうです。

【日時】2017年11月19日(日)18:00(開場)、18:20〜21:00
【場所】文京区民センター2A(地下鉄丸ノ内線・後楽園駅4a出口より徒歩5分、南北線・後楽園駅6番出口より徒歩3分、都営三田線・春日駅A2出口すぐ、JR水道橋駅東口より徒歩10分)
地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
【参加費】1,000円(生活困窮の方はお申し出ください)
※ノートテイクや、小さなお子さんがいらっしゃる場合は託児などの対応もいたします。お気軽にご相談ください。
【主催】希望のまち東京をつくる会
〒113-0033
東京都文京区本郷1-4-6 ヴァリエ後楽園303
TEL:03-5844-6046 FAX:03-5844-6047
Mail:office@utsunomiyakenji.com
URL:http://utsunomiyakenji.com/
*******************************************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:02 | Comment(0) | 一般

2017年10月30日

【12月16日(土)】レイバーフェスタ 2017 詳細決定!? 3 分ビデオ・川柳募集中

 今年のレイバーフェスタ2017の詳細が決まりました。チラシも11/1に仕上がります。み
んなで成功させましょう。チラシ申込みは→https://labornetjp.jimdo.com/tirasi

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●レイバーフェスタ2017〜勝負はこれから!文化が熱い
→ウェブサイト http://www.labornetjp.org/news/2017/1216kokuti

 2017年10月の激動の「総選挙」が終わった。またしても自公の圧勝で「改憲勢力」が勢
いづいている。しかし立憲野党と市民がぎりぎりのところで踏んばった。勝ってはいない
が負けてもいない。トランプ大統領の「暴政」で、なんだか本当にキナ臭くなってきた世
界と日本。私たちの生活も、長時間労働・低賃金・不安定雇用でいっこうによくならない
。そんな閉塞状況を吹き飛ばそう。「戦争・差別・貧困」社会ではなく「平和・人権・民
主主義」の社会を! さあ今年もレイバーフェスタで元気をもらおう。楽しい企画が満載
です。

12月16日(土)10.00〜16.30(開場9.30)
 東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)港区芝浦3-2-22
参加費 一般当日1700円
    前売・予約1500円
    失業者・障害者(一律)1000円
    学生・20歳以下 無料
予約・問合せ レイバーネット日本
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール予約 http://labornetjp.jimdo.com
主催 レイバーフェスタ2017実行委員会

●プログラム
9:30 開場
10:00 映画『弁護人』上映
   木下昌明のミニ解説あり
12:10 休憩 50分
13:00 音楽 : たたかいの中に歌がある
  「JAL原告団合唱団フェニックス」など
   運動の現場で生まれる歌や表現を紹介
13:40 公募川柳入賞作発表「2017年を詠む」
14:00 ニッポンのいま?映像と報告
(1)脱原発テント強制撤去から1年
   テントの映像+早川由美子・淵上太郎
(2)市民と野党の共闘/衆院選のたたかい
   衆院選の映像+湯本雅典・鈴木国夫
(3)外国人労働者の叫び
  「だまされるな!技能実習生(ベトナム編)」上映+山村淳平・指宿昭一
15:00 休憩15分
15:15 3分ビデオ20本一挙上映
  −フェスタ名物の目玉企画
16:30 終了
*別会場で17 : 30から「大交流会」を行います。飲食代実費。

●演目紹介

★韓国映画『弁護人』2013年/ヤン・ウソク監督 /127分
 この映画、昨年(2016年)私がみたベストワン。娯楽映画として堪能できたうえに、人
間が生きていくのに何が大切か??という基本が凛と一本貫かれていた。さらにフィクシ
ョンでありながら、主人公は、大統領にまでなり自殺したノ・ムヒョンをモデルに、若き
日々の人となりを鮮やかに浮かび上がらせていた。高卒の彼が苦学しながらいかに弁護士
になったか。それも金儲け第一の俗物弁護士に成り上がったのに、あることをきっかけに
法廷で権力を敵にまわして堂々とわたり合う闘士にまで変貌していく。あることとは、権
力の都合で政治犯にデッチ上げられたフツウの学生を救うために??。
 時は1980年代、韓国の軍事独裁の時代。国家保安法(日本の共謀罪法にそっくり)をめ
ぐって、国家とはなにか、憲法とはなにか、と一歩もひかない法廷シーンには圧倒されよ
う。国家の暴走が止まらない今の日本の私たちに強烈に迫ってくる映画。韓国では観客動
員1,100万人を記録した。(木下昌明)

★音楽 : たたかいの中に歌がある
 「歌がないから闘いが盛り上がらない」「面白くないから闘う意欲がわかない」という
声が聞かれます。頑張っているのに活性しない社会運動・労働運動・市民運動に足りない
ものは文化。そこで、実際の闘いの現場の中で生まれている歌やパフォーマンスを披露し
ます。「JAL原告団合唱団フェニックス」、「山口正紀のフリップ芸/アベ語辞典」、高校
無償化を求めるソング「声よ集まれ!歌となれ」ほか。

★川柳 :公募川柳入賞作発表  「2017年を振り返る」をテーマに公募した川柳の優秀作
を紹介します。

★ニッポンのいま?映像と報告
 このコーナーでは、ことしの重要テーマを3つ選んで「映像と報告」で振り返ります。
(1)「脱原発テント強制撤去から1年」
 2016年8月21日未明、100名超の執行官・警察による強制撤去。しかしその後もテント活
動は形を変え、創造的に続いています。テント共同代表の淵上太郎さんがアピールします


(2)「市民と野党の共闘/衆院選のたたかい」
 自公圧勝に終わった衆院選、しかし安倍政治ノーの確かな立憲野党もぎりぎり踏ん張り
ました。改憲阻止にこれからどうしたらいいのか。レイバーネット記者の湯本雅典さん・
「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表の鈴木国夫さんが、映像を交えてお話します。

(3)「外国人労働者の叫び」
 現代の「奴隷制」といわれる技能実習生問題。保護政策がないまま「実習生」制度が介
護などあらゆる分野に拡大されようとしています。送り出し先のベトナム現地を取材した
新作『だまされるな!技能実習生−ベトナム編』を上映し、制作した山村淳平さんと弁護
士の指宿昭一さんが語ります。

★3分ビデオ一挙公開
 フェスタの目玉、恒例の参加型企画です。20本の3分ビデオを一挙上映します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●3分ビデオ・川柳 大募集!
 *締切は12/5(火)事務局必着
★3分ビデオ
仕事のこと、生活のこと、社会のこと、言いたいことを3分の作品にまとめて下さい。内
容は自由です。DVDまたはデータを名前・タイトル・連絡先を明記の上、お送りください

★川柳
一人3句まで。テーマは「2017年を振り返っていま言いたいこと」。フェスタ事務局あて
にメール・FAX・郵便でお送りください。当日優秀作を発表します。(HP応募ページ http
://labornetjp.jimdo.com/senryu/)

●賛同人・賛同団体募集
 フェスタの財政を支えてください。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。なお賛同者に
は、参加費割引・チラシ折り込み・物販などの特典があります。 賛同金 個人1口 1000
円 団体1口 3000円(以下からも申し込めます) http://labornetjp.jimdo.com/sando/
郵便振替 00150-2-607244 レイバーネット日本

ーーーーーーーーーーーーーーー
●レイバーフェスタ2017実行委員会(責任団体 レイバーネット日本)
 事務局(川柳・3分ビデオの応募先)
 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-108
  TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール labor-staff@labornetjp.org
 ホームページ http://laborfesta.exblog.jp(フェスタ)
       http://www.labornetjp.org(レイバーネット)
 メール予約 http://labornetjp.jimdo.com

*************************
 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
  http://vpress.la.coocan.jp/ ビデオプレス
  http://www.labornetjp.org/ レイバーネット
*************************

以上、転載

太田光征
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2017年10月29日

11/11(土)選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ(公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市)

紅林進です。

公選法の改正をめざす市民団体の情報交流見本市である「選挙マルシェ」が
今年3月11日に開催されましたが、その第2回が11月11日(日)に東京・中目黒
の恵泉バプテスト教会で開催されます。

今回は「若者と選挙」をメインテーマに、2部構成で、第1部では三井マリ子さんによる
「ノルウェーの選挙」についての報告や若者たちによるトークセッションが行われ、
第2部では、各党議員による「僕らも政治家になってみたい?!」と題するシンポジウム
が行われます。

協賛市民団体によるリレートークやブース展示も行われます。

第1回と比べて、今回は協賛市民団体も増え、更にパワーアップしたイベントになります。
選挙が変われば、政治が変わります!
予約や申し込みは不要ですので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
**


(以下、転送・転載・拡散歓迎)
_____________________________

選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ
公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市。

大好評第2回。
今回のテーマは「若者と選挙」。
超党派で各党の意見も聞いてみよう!

*選挙が変われば政治が変わる 第2回選挙マルシェ*
**(公選法の改正をめざす市民団体の惰報交流見本市)

日 時:11月11日(土)11:00〜15:30(2部制・休憩あり)
会 場:恵泉バプテスト教会
    東京都目黒区中目黒3-13-29
    東急東横線「中目黒駅」「祐天寺駅」より徒歩10分
    JR「渋谷駅」東口より東急バス 渋71 洗足駅行「けこぼ坂上」下車徒歩1分
    JR「恵比寿駅」西口より東急バス 恵32 用賀駅行「けこぼ坂上」下車徒歩1分
    地図→https://loco.yahoo.co.jp/place/g-w8iJa8KZDzI/map/
資料代:1000円(学生500円/小学生以下無料)
主 催:選挙マルシェ実行委員会
連絡先:03-3424-3287
    izumi-jokura@outlook.jp

第1部【シンポジウムT】
 〜海外報告〜
  見てきた!民主主義度世界一の国ノルウェーの選挙 三井マリ子さん
 〜ワタシたちも選挙運動をしてみたい!〜
  学生団体 ivote、日本若者協議会、POTETO、東京青年会議所 各団体代表トークセッション 
   
───途中休憩(団体ブース散策)───

【トーク・マルシェ】参加市民団体リレートーク
第2部【シンポジウムU】議員と話そう!
 〜僕らも政治家になってみたい?!〜
 伊地智恭子(社会民主党:多摩市議)
 萩野稔(日本維新の会:大田区議)
 落合貴之(立憲民主党:衆院議員)
 音喜多駿(かがやけTokyo:東京都議)
 小松大祐(自由民主党:東京都議)
 坂井えつ子(緑の党グリーンズジャパン:小金井市議)
 高橋昭彦(公明党:世田谷区議)
 鳴海ゆり(生活者ネットワーク:八王子市議)
 ※日本共産党、希望の党も交渉中 
 司会:日向美砂子(選挙マルシェ実行委員会:小平市議)
 ※敬称略。登壇者は当日変更の可能性もあります。

三井マリ子さんプロフィール
 女性政策研究家。
 フルブライト奨学金で米コロンビア大学MA(修士)修了。
 都立駒場高校教員から都議会議員(2期)。
 都議時代、都に新設させた「セクハラ対策」は全国に影響を与えた。
 法政大学講師等を経て、大阪府豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長、福井県武生市(現越前市)
初代男女平等オンブッドを歴任。
 全国フェミニスト議員連盟を創設し初代代表、「増やそう女性議員、なくそう女性議員ゼロ議会」運動を続ける。
 ノルウェーの暮らしをルポした「世界でもっとも住みやすい町」が週刊金曜日ルポルタージュ大賞佳作入賞(2011)。
 クオータ制紹介など女性差別撤廃条約推進に対して赤松良子賞受賞(2012)。
 『ノルウェーを変えた髭のノラ:男女平等社会はこうしてできた』(明石書店)、『バックラッシュの生贄』(旬報社)『女たちのパワーブック』(かもがわ出版)、『セクハラ110番』(集英社)など著書多数。
 世界の女性ニュースを紹介するブログFEM-NEWSを主宰。

第2回選挙マルシェ協賛団体
学生団体 ivote
Women's Innovaton
変えよう!選挙制度の会
希望の種
希望のまち東京をつくる会
供託金違憲訴訟弁護団護
クオータ制の実現をめざす会
クオータ制を推進する会
草の実アカデミー
公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト
在日韓国人問題研究所(RAIK)
市民政策調査会
障害をもつ人の参政権保障連絡会
女性参政権を活かす会
選挙検定協会TFE
選挙市民審議会
全国フェミニスト議員連盟
東京・生活者ネットワーク
日本国民救援会
一人一票実現国民会議
100% Go Vote! めざせ100%
「平和への結集」をめざす市民の風
緑の党グリーンズジャパン
リベラル日本研究会
私が東京を変える
※五十音順、その他団体交渉中。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:51 | Comment(0) | 一般

2017年10月28日

沖縄の民意

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:12907] 沖縄の民意
Date: Sat, 28 Oct 2017 09:30:29 +0900 (JST)

みなさま
私も気がつかなかったことです。

沖縄の民意(東京新聞27日佐藤優)。
オール沖縄は小選挙区で3勝1敗、1敗は無所属なので比例復活ができなかった。
辺野古反対の民意が弱まったというが違う。
自民・公明は議席を4(比例区4)から2(小選挙区1+比例区1)に落とした。
議席数の比でいえば、4:4が3:2に変わった。

ni0615田島拝

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以上、転載

太田光征



posted by 風の人 at 18:37 | Comment(0) | 一般

2017年10月21日

東京電力役員の福島原発事故責任を訴えた株主を応援ください

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:12841] 東京電力役員の福島原発事故責任を訴えた株主を応援ください
Date: Sat, 21 Oct 2017 05:22:12 +0900 (JST)

野村修身です。

既に投稿したお知らせですが、期日が近くなりましたので、訂正捕追して再投稿します。

このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

福島第一原子力発電所が大事故を起こし、東京電力株式会社は会社としても多大な損害を蒙ったわけですが、この責任は当時の経営責任者にあることが明白です。そこで、東電の株主の有志は、会社に損害賠償をするように、当時の経営責任者に対して裁判を起こしました。これが「株主代表訴訟」です。

この裁判の原告である株主の有志が勝ったとしても、認められた賠償金は東京電力株式会社が得ることになり、原告である株主の有志には来ませんが、賠償金のすべてを福島原発事故の被害者救済に使うことを、裁判の目的にしています。

今回は最後に近い時間の裁判であり、次回は午後というように、口頭弁論の期日を多く入れて、裁判の迅速化を図っています。この裁判を取り仕切っている裁判長は、来年早々にも判決を下す覚悟をもっているように感じますので、この裁判長の態度を出来るだけ活用し、歴史的な裁判を成功させるため、多くの方が裁判を傍聴して応援くださるように、どうかよろしくお願いします。
_________________________________________________
NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(案内ビラより抜粋)

<東京電力株式会社の株主有志による株主代表訴訟の第36回口頭弁論(裁判)>

日時:2017年10月26日(木)16時30分より
場所:東京地方裁判所103号法廷
交通:地下鉄東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」駅A1出口徒歩1分、有楽町線「桜田門」駅5番出口徒歩3分

[注]今回は遅い時間の裁判なので、裁判報告会および学習会はありません。

<連絡先>東電株主代表訴訟
電話:090−6183−3061(木村)
e-mail: nonukes0311@yahoo.co.jp
blog: http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:15 | Comment(0) | 一般

2017年10月20日

北朝鮮の核脅威を選挙に利用する安倍政権

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:12837] Re: 交差点前30秒演説(1):北朝鮮
Date: Fri, 20 Oct 2017 12:40:27 +0900 (JST)

太田さん、皆さん

戦争・破滅か平和・繁栄かが根本!
保守・金死か革新・命生かが結果!

北朝鮮問題を選挙の前面にも関し:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。戦争か平和かが問題・解答!

どこでもどのようでもご利用ください。


魯参


2017-10-19 21:09 GMT-05:00 OHTA, Mitsumasa >:

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

訴え切って形勢を逆転させましょう。

北朝鮮が他国に先制攻撃すれば米国の反撃で崩壊するので、自殺行為。米国の先制核攻撃戦略に対抗する北朝鮮のミサイルそのものより、米国が北朝鮮を先制攻撃し、安保関連法の下、自衛隊が参戦して反撃されることが危険なのです。米国追従か、米国に北朝鮮攻撃を止めさせる平和外交かが争点。


太田光征

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:50 | Comment(0) | 一般

2017年10月03日

「希望の党」立候補予定者が小池代表と締結する「政策協定書」

以下は、「希望の党」立候補予定者が小池代表と締結する「政策協定書」である。
すでに脱原発は消え、集団的自衛権行使の安保法制容認、憲法改正、
外国人地方参政権反対、が書かれている。また金銭の党への提供を求めている。

この驚くべき協定書に民進党議員はサインするのだろうか?

*注 以下の協定書は最初の案で、その後トーンを若干落とした内容に変更しているよ
うです。

http://www.labornetjp.org/news/2017/1002kibo 

===

希望の党 小池百合子代表殿  政策協定書

私は、希望の党の公認を受けて衆議院選挙に立候補するに当たり、以下を遵
守すること、当選した場合には希望の党の所属する会派に所属して国会活動
を行うこと、希望の党党員として政治活動を行うことを誓います。

1 希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。

2 限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認し、現実
 的な安全保障政策を支持すること。

3 憲法改正を支持すること。

4 2019年10月の消費税の10%への引上げについては凍結を容認すること。

5 外国人に対する地方参政権の付与については反対すること。

6 政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。

7 本選挙に当たり、党の指示する金額を党に提供すること。

8 希望の党の公約を遵守すること。

     年  月  日    第48回衆議院選挙 立候補予定者 (署名)

-----------------

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:38 | Comment(0) | 一般

2017年09月27日

平和共同候補の実現を求める2017年要望書

大塚要治さんと民進党の前原誠二代表、大島敦幹事長、長妻昭選対委員長、篠原孝選対委員長代理あての「平和共同候補の実現を求める2017年要望書」を提出してきました。

前原代表と篠原選対委員長代理は議員会館を回り、秘書に提出。前原代表、大島幹事長、長妻選対委員長は党本部を訪ね、役員室の坂上隆司部長に対応していただきました。

「平和への結集」をめざす市民の風による行動の後、大塚さんを含む神奈川連絡会の皆さんも同様の要請行動を議員会館で行われました。これと同時進行で今度は立場を変えて私を含む「つながろう!ちば6区市民連合」として議員会館の野党4党幹部へ要請。

一部人が重なっていたものの、ほぼ同じ時間帯に少なくとも3団体による要請行動が行われたわけですが、少ないという印象です。民進党本部はメディア関係者でごった返していました。本部へ向かう途中、民進党の京都選出国会議員と会ったので、彼にも野党候補の一本化を要請しておきました。

本日27日、民進党と自由党の合流に加え、今度は民進党と希望の党の合流話が持ち上がっています。仰天です。

90年代初頭の政治改革詐欺による悪影響から野党は抜けきっていません。これからまた不毛の野党再編が続くかと思うと暗澹たる気持ちになります。今、野党選挙共同に取り組む市民運動はしっかりした方向性を示す必要があります。


太田光征



平和共同候補の実現を求める2017年要望書

当団体は2016年4月5日、下記要望書を基に当時の貴党幹事長代理であった近藤昭一衆議院議員に2015年安全保障関連法の廃止や野党選挙協力などについて要望させていただきました。

〇戦争法「成立」を受けての野党に対する要望書
〇街頭世論調査「次の国政選挙、どこに投票する?/小選挙区制に賛成・反対?」

野党4党は「『市民連合が実現を目指す政策』に関する4党の考え方」を今年4月5日に発表されました。衆院選に向けての候補者調整でも合意済みです。
しかし、候補者一本化に向けてほとんど前進がないまま、安倍首相がまた大義なき衆院解散に打って出ようとしている情勢にあります。
貴党は綱領で「立憲主義を断固として守る」、「原発に頼らない社会を目指す」と宣言するなど、野党間で重要な政策を共有しており、民意を反映しない小選挙区制の下、これらの政策を実現するには野党間の選挙協力が必要であることは明々白々です。
上記要望書で指摘した通り、有権者の多数意見と国会議員の多数意見に大きなねじれをもたらす小選挙区制は、立法権を制御する国民主権を形骸化するものであり、これが今日の立憲主義の破壊をもたらしています。
こうした観点から、野党は結束して「安倍政権の下での改憲」と重なる「小選挙区制下での改憲」に反対し、小選挙区制の廃止を結集軸に掲げていただきたいと思います。
またせめても「4党合意」の堅持をお願いします。
自公政治を変えたいと思う多数の有権者の願いを野党間の平和共同候補によって実現してくださるよう、改めてお願いいたします。


「平和への結集」をめざす市民の風
http://kaze.fm/
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2017年09月21日

千葉原発訴訟: 明日21日は第2陣第10回口頭弁論期日

第2陣第10回.pdf
Subject: [chiba6shimin:0721] 明日21日は第2陣の裁判です
Date: Wed, 20 Sep 2017 18:21:05 +0900 (JST)


みなさまへ、山本です。

22日の千葉原発訴訟判決日にマスコミも注目していますが、

明日21日は第2陣第10回口頭弁論期日です。
10:30から 千葉地裁6階601号法廷で行われます。
午前1名、午後1名合計2名の方の本人尋問があります。
お誘いあわせの上、傍聴及び報告集会にご参加ください。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:58 | Comment(0) | 一般

朝日放送おはようコール(2017/9/21) 二木啓考がメキシコシティの大地震と解散総選挙、野党共闘、小池新党、安倍総理の国連演説の問題点を語る&Session-22 崎山敏也 柏崎刈羽再稼働関係の報告

Subject: [uniting-peace:12563] 朝日放送おはようコール(2017/9/21) 二木啓考がメキシコシティの大地震と解散総選挙、野党共闘、小池新党、安倍総理の国連演説の問題点を語る&Session-22 崎山敏也 柏崎刈羽再稼働関係の報告
Date: Thu, 21 Sep 2017 06:22:48 +0900 (JST)

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。

 本日の新聞一面紹介、朝日は財政再建目標見送り、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)は解散で消費税増税は教育に、選挙向きのこと、産経は小池氏に新党代表を打診、毎日は年金支給漏れ10年放置、2006年にシステムのもれが分かったのに…読売は倒芝メモリを日米韓連合に売却、日経も同じ、です。

 メキシコ大地震、避難訓練の直後に大きな揺れ、マグニチュード7.1、223人の死者が出て、2週間前にも大地震があったところ、観光地の運河も揺れて、地震の瞬間を多くのカメラが捉えており、現地時間午後1時14分、メキシコシティ南東のところ、避難する人のところにビルが倒れて、小学校の校舎も倒壊して被災者が逃げまどい、小学校の外からも多くの人たちが救助活動をして、何とか救出された子供たちもいて、しかしこの小学校でも犠牲者が数十人、司会の横山太一さんは2年前に行かれて、二木さん悲惨といわれて、2週間前は98人死亡、今回は人口密集地を直撃、地震の起きた9/19は32年前もマグニチュード8の大地震があり1万人以上亡くなり、地震訓練をした直後、プレート直下、二木さん、3・11は太平洋プレートにて大地震で、メキシコも太平洋プレートで地震多発国家であり、尋常でない頻度と言われました。

 大義なき解散で野党共闘はどうなるか、現実味を帯びて来た衆院選、永田町で各党に動き、野党の幹部会談で選挙協力について話し合い、前原氏は野党共闘に否定的→前向きになり、共産党小池氏は水面下で話し合ったといい、各党は小池新党を警戒、小池氏は憲法改悪論議に前向き、自民党平沢氏、石破氏は小池氏との県警はケースバイケースといい、野党4党の幹事長書記局長会談、4党に温度差、共産党は前向き、民進党の動きは、前原氏は共産党とま連携は未知、二木さん、野党共闘はまだ未定、野党会談、民進党は急に乗って、共産党は安倍一強には野党共闘といい、しかし前原氏は共産党との連携に否定的であったが、前原氏は共産党が嫌いでも、急な選挙で、各小選挙区の事情に合わせてやるものになり、共産党は260の選挙区の候補を立てて、しかし民進党とも協力することになり、どう折り合いをつけるのか、最終的に自公とどう戦うか、有権者にとっては与野党の候補一騎打ちに選択があり、小池氏はどうか、小池氏は正直迷い、若狭氏や細野氏の新党は東京の全選挙区に立てて、しかし全国に立てるものの、小池新党は選挙に必須の3要素、地盤、看板、かばんの中でかばん=選
挙資金がなく、小池氏に看板になってほしいが、地盤とかばんなしで、都議選とは勝手が大きく変わると指摘されてました。

 ASSの国連での演説、昨日のトランプ大統領に続いてのスピーチは、持ち時間15分のほとんどが朝鮮民主主義人民共和国(共和国)への誹謗中傷であり、演説では冒頭から北朝鮮と罵詈雑言、6か国協議をやったのにこれで、必要なのは対話ではなく圧力とぶち上げて、しかし核兵器禁止条約締結に日本は欠席、これについて二木さん、これを国際社会がどう見るか、共和国に問題があるにせよ、トランプ大統領の尻馬に乗って共和国を誹謗中傷しても、中国とロシアに不快感を覚えさせて、日米ともに共和国に圧力というものの、国連は対話を模索する機関で、ASSの発言は問題と指摘されてました。

 がん発症に地域差、胃がんは地域ごとに、日本海側に多く、食塩の摂取が多いためか?すでに食生活の改善を訴えるCMを作っている自治体もあり、青森県は出汁による効果をCM、乳癌は東京と福岡県で多く、子供を産まない人が多いためか?一生で二人に一人はがんになり、広島はがんの率は1位だが、早期発見で治療できて死亡率は低く、日刊スポーツの寺尾さん、広島カープの選手でも早期発見で復帰した例があるといわれて、二木さん、広島は原爆の被曝で健康管理に努めて、広島はがんが多いのではなく早期発見が多く、検診が重要、遅いから亡くなる例が多いと言われました。

 

 本日の気になる新聞記事、読売32面、淀川河川敷で鹿が見つかり、3.5kmほど逃げて行方が分からなくなり、発見者は台風の増水で流されたと語り、二木さん、先週は熊、来週は何かと言われて、朝日3面の記事、NTTが夜間の緊急電報をやめて、利用者が減ったためで、日刊スポーツの寺尾さん、手書き→携帯電話になり、二木さん、去年の電報のほとんどはお祝いとお悔やみ、深夜は1%、過去にやくざが電報→殴り込みの映画もあったと締めくくられました。以上、二木さんのお話でした。

 昨夜のTBSラジオ、Session-22、大友良英さんの司会で、柏崎刈羽原発6,7号機について、崎山敏也さんの報告がありました、ラジオクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

 デイリーニュースセッションセレクト、柏崎刈羽6,7号機が、規制委員会にて、再稼働を目指す東電の適格性、東電は福島廃炉に主体的に取り組み、早ければ27日に合格を出すものになり、崎山さんの報告、定例会議で決まったのは、東電の原発は他の再稼働を目指すものと異なり、原子炉の審査だけでなく、東電は例外的に原発を運転する適正があるか、東電は福島事故で信頼を失い、柏崎刈羽は免震重要棟が免震構造でアウトなのを規制委員会に報告しておらず、東電は新潟県に謝ったものの信頼されず、東電は福島事故の廃炉もちゃんとやる、東電は経営改善のために、柏崎刈羽を動かすとお金になり、規制委員会は安全にしろと、保安規定、動かす人間の規則などのものを東電は盛り込むように指摘されて、東電は経済性より安全性を盛り込めとして、27日の合格は早まりすぎのもの、27日は間に合うと技術的な審査案が出て、規制委員会全員の審査→パブコメで国民の意見を取り入れて審査するもので、27日までに審査書がでるか不明、東電は柏崎刈羽を動かしたいという新聞記事も散見して、これは東電の願望であり、27日に合格は間違い、保安規定、東日本大震災後の対処もあり、原子
炉そのものの合格は27日に間に合うかに過ぎず、柏崎刈羽の再稼働のOKはまだまだ、一般の原発は安全の規定で通るが、保安規定が必要、あまりにひどい違反だと運転停止を規制委員会は出せて、東電はちゃんとするのか、新聞によっては8月に合格と書いたのは東電の願望、規制委員会がまともならストップをかけるもので、崎山さんとしてこれでいいのか、急転直下、数か月前までは東電の再稼働は却下していたものが、認可する意見も委員から出て、先走りの要素もあり、東電も許してやろう的な意見も出て、慎重論もあり、しかし地元の同意も必要で、がんばりますではダメ、ヒューマンエラーもあり、東電は組織として信頼されず、福島事故の処置でもダメ、耐震強度の足りないのを隠しており、信用してもらえない、地元の同意も信頼されていないと取れないというものであると、崎山さん締めくくられました。

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以上、転載

太田光征
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2017年08月28日

東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会

告訴人、支援者のみなさま

◆東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会
支援団・告訴団主催の集会のお知らせです。
6月30日、福島原発事故の刑事責任を問う世紀の裁判が、とうとう始まりました。
初公判で、検察官役の指定弁護士がどのような証拠を示し罪を指摘したか、今後の裁判の見通しはどうかなど、弁護士からの報告を致します。また、告訴人からの発言も予定しています。
第2回公判に向けて、この裁判で何が争点となるか、責任がどう追及されるかを学び、この裁判の意義を広めていきましょう。

東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会
日時:2017年9月2日(土) 10:30〜12:15
場所:田町交通ビル 6Fホール
   (JR田町駅 芝浦口より徒歩数分 東京都港区芝浦3-2-22)
主催:福島原発刑事訴訟支援団・福島原発告訴団
内容:弁護団から、初公判の報告・今後の見通しなど
   告訴人の話

詳細は支援団HPをご覧ください
https://shien-dan.org/

お問い合わせ:福島原発刑事訴訟支援団
電話:080-5739-7279 メール:info@shien-dan.org
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1(支援団・告訴団事務局)

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以上、転載

太田光征
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2017年08月17日

8/19(土)「消費税を廃止にして財政を黒字にする方法」(第99回草の実アカデミー)@豊島区「雑司が谷地域文化創造館」

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■第98回草の実アカデミー(直前の案内)
8月19日(土)14:00〜16:45

「消費税を廃止して財政を黒字にする方法」
講師:荒川俊之氏
(公益財団法人 谷山治雄記念財団 理事。不公平な税制をただす会 事務局長)

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 皆様 講演が直前に迫りましたので、ご案内します。

◆巨大企業と金持減税の穴埋め=消費税
 この一言につきる。支払った税金が教育や医療、社会福祉や雇用の安定につかわれている実感があれば、消費税についてそれほど文句はいわないだろう。
 大企業が払うべき税金を様々な優遇措置で大幅に減額し、あるいは大資産家・超高額所得者に対しては「分離課税」その他さまざまな優遇措置で大幅減税。
税金の支払い能力のある大企業や大資産家・高額所得者から税金をとらなくなっているのだから、税収はあがらない。その穴埋めとして消費税を増税して一般大衆から消費税を巻き上げている。
支配層の根本思想は江戸時代の年貢取り立てと変わらない。そして貧困拡大・格差拡大は進行していく。税金の構造を大きく変えれば、日本や私たちの生活を一変させられる。そのための一歩として、今回の講演会を開催する。
 大切なポイントは、いかに大企業や大資産家・高額所得者が優遇されて低所得者や財産のない人が不利な扱いを受けていることを知ること。
 ぜひ、講演会に参加して、一緒に解決法を考えましょう。
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◆不公平税制をただし38兆310万円増収
 財源をつくるためには、消費税増税が必要だー―。与党ばかりか民進党もマスコミも消費税に反対しない。本当にそうだろうか。
 大企業や大資産家、高額所得者に減税する一方で、庶民には重い税を課しているのが実態だ。「税金は金持ちから取る」のが本来あるべき姿だろう。
それなのに、消費税ありきという人たちには「寝言は布団の中で」と言いたい。
 不公平な税制をただす会は、1977年の発足以降、40年にわたって不公正税制の是正を訴えてきた。
 今回の講師は、同会の事務局長である荒川俊之氏に依頼した。不公平な実態は山ほどあるが、たとえば「ただす会」では、毎年、不公平税制の是正による増収試算を行っている。
 2017年度の試算では、不公平税制を是正した場合、国税と地方税合わせて38兆310万円の増収になる。
 また大企業の特権的減免税を見ると、日本電信電話1兆4112億円、トヨタ自動車8991億円、東京電力8505億円・・・・と大企業優遇が目立つ。
まずは日本の税制の実態を知ることから始め、これから何をなすべきかを講演で勉強していきたい。
◆消費税5→8%で電車賃290円から310円への大打撃
 そもそも消費税が3%から5%に増税された1997年から日本はデフレに入り、勤労者の所得が下がり始め、格差拡大、貧困拡大が進み始めている。
 低所得者と小規模事業者にとっては相当つらいのが消費税だ。私の個人的実感としては、3%から5%に増税されたときは、まだ若かったし今より収入が高かったのでそれほど痛くなかった。
 ところが5%から8%になったとき、頻繁に使う路線の電車賃が450円から470円になった。そのときの衝撃は今でも忘れられない。
 第96回の草の実アカデミーで、私は共謀罪国会を振り返りつつ、同法を廃止するためには政権交代が必要で、そのためには選挙新党をつくって、消費税廃止と原発即禁止を二大公約にして総選挙を闘ったらどうかと提案した。
 消費税をなくして、公正な税制を実現したら、どれほど生活がよくなり日本がよくなるのだろうか。本当に日本が変わるのではないかと思う。そこを探ってみたいと思ったのが、今回の講演会を開催しようと動機だ。(草の実アカデミー代表 林 克明)

■第99回草の実アカデミー
「消費税を廃止にして財政を黒字にする方法」
講師:荒川俊之氏(不公平な税制をただす会・事務局長)
日時:8月19日(土)14:00〜16:45
場所:豊島区「雑司が谷地域文化創造館」第4会議室
   東京都豊島区雑司が谷3丁目1−7
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
交通:JR山手線「目白駅10分」、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」の上
資料代:500円
主催:草の実アカデミー(公益社団法人マスコミ世論研究所)
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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2017年08月14日

トランプ米国大統領 : 原爆を落とされた国の国民から原爆を落とした国の大統領への書簡


今わたしは、キャンペーン"トランプ米国大統領: 原爆を落とされた国の国民から原爆を落とした国の大統領への書簡"に賛同しました。ぜひあなたも協力してくれませんか?

私たちのゴールは 100人の賛同者を集めることで、より多くの支援が必要です。詳しくは以下のページを見てみて、ぜひ賛同をしてください:

https://www.change.org/p/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98-%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%82%92%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%8B%E3%82%89%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%82%92%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9B%B8%E7%B0%A1?recruiter=44318233&utm_source=share_petition&utm_medium=email&utm_campaign=share_email_responsive&utm_term=share_for_starters_page

よろしくお願いします!


山口あずさ

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以上、転載

太田光征
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2017年07月22日

【2017年7月28日(金)】被曝労災あらかぶさん裁判:口答弁論・報告集会参加呼びかけ

福島原発被ばく労災損害賠償裁判「あらかぶさん裁判」
第三回口頭弁論・報告集会にご参加下さい

 東電福島第一原発の事故収束作業などに従事し、急性骨髄性白血病を発症して 労災認定を受けた労働者(通称・あらかぶさん)が、東電・九電に対して損害賠 償を求めて裁判を起こしています。
 厚労省の専門家検討会が、あらかぶさんの白血病は原発作業が原因と認定した にもかかわらず、東電・九電は「被曝量が100 mSv以下だから」としてそれを否 定し、真っ向から争う姿勢です。原告・弁護団は、最新の国際研究データから低 線量被曝による労働災害のリスクを示すとともに、現場の杜撰な安全対策と線量 管理での法令違反など、東電の責任を明らかにしていきます。
 
 今後福島第一原発では、高線量被曝が避けられない原子炉建屋での作業が増大 していきます。しかし現在の廃炉作業では、多くの労働者は事実上の使い捨てに なっています。これでは安心して働くことができず、仕事に誇りを持つこともで きません。事業者の意識を変えさせ、安全対策を強化して労働災害を減らすとと もに、災害を被ってしまった労働者には十全な補償が必要です。

 あらかぶさんは「他の労働者が自分のような思いをしないために」と願い、勇 気を出してこの裁判に立ち上がりました。
 どうぞご参加・ご注目下さい。

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「あらかぶさん裁判」第三回口頭弁論傍聴+報告集会への参加を呼びかけます。
100名の傍聴席を埋め尽くしましょう!!

※※福島原発被ばく労災 損害賠償裁判(通称 あらかぶさん裁判)への注目と支 援を!※※大法廷を埋め尽くそう!!!

第三回口頭弁論・報告集会
日時:2017年7月28日(金)
10:00〜 東京地裁前アピール行動
11:00〜 口頭弁論(原告側反論) 東京地裁103号大法廷
12:00〜 報告集会 参議院議員会館B109号室

あらかぶさんは、東電福島第一原発の事故収束作業や九電玄海原発の定期検査に 従事し、急性骨髄性白血病を発症―東電・九電に対する損害賠償請求裁判に起ち 上がりました!

福島原発被ばく労災 損害賠償裁判を支える会(あらかぶさんを支える会)
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5階 東京労働安全衛生センター気付
電話:090-6477-9358(中村) E-MAIL:info@hibakurodo.net
https://sites.google.com/site/arakabushien/
--
なすび  
山谷労働者福祉会館 活動委員会
〒111 東京都台東区日本堤1-25-11 tel/fax: 03-3876-7073
山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/
被ばく労働を考えるネットワーク http://www.hibakurodo.net
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2017年07月09日

よく分かるドイツ型小選挙区比例代表併用制の仕組み――「選挙されない議席」を発生させるドイツ型併用制は成功例か

よくドイツの成功例として引き合いに出される小選挙区比例代表併用制ですが、本当にそうでしょうか。どうもドイツ型併用制はほどほどに理想的な選挙制度という評価が定着して、民主主義の発展に影響を及ぼす選挙制度についての論議に停滞をもたらしているように思われます。

ドイツ連邦議会の選挙制度は2011年以降に改定されました。私の立場からすると改悪です。ドイツの選挙制度改革を解説している国会図書館の資料と、選挙市民審議会第14回第2部門会議(2017年6月21日)で私が使った選挙制度比較表をご紹介しておきます。

ドイツの選挙制度改革(2)―小選挙区比例代表併用制のゆくえ― - digidepo_10188913_po_078701.pdf
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_10188913_po_078701.pdf?contentNo=1&alternativeNo=

中選挙区比例代表併用制・中選挙区比例代表統合制・小選挙区比例代表併用制・参議院型並立制の比較
https://is.gd/HWSnJn

A4で2ページほどの(1)と(2)だけでもお読みください。


(1)分離的な定数枠/立候補者/持ち票構造による制限選挙

一般的に選挙制度がややこしく感じるのは、複数の要素の構造を一体的に把握しなければならないところにあります。立候補者がどの定数枠に立候補できて、有権者がどの定数枠や立候補者に投票できて、複数ある投票機能(投票先選択権、政党間議席数占有権、政党内当選者指名権など)のうちのどの機能を1票が持つのかなどを、同時に理解する必要があるからです。

ドイツ連邦議会の選挙制度は、州単位のブロック制による小選挙区比例代表併用制です。候補者の種別(政党か無所属か)とその種別の候補者に投票する有権者の種別の違いによって立候補権と選挙権の作用する定数枠が異なるのが特徴で、その結果として「選挙されない議席」が発生します。

比例名簿投票(拘束式州政党名簿への政党名投票)と小選挙区投票の1人2票制で、「仮総定数」の598議席が人口比に基づいて各州に割り当てられ、仮総定数の半分の299議席が小選挙区に割り当てられます。政党の仮総獲得議席<数>(誰が当選するかは確定的には決まらない)を決めるための比例名簿投票では仮総定数の全体の598議席をめぐって争い、政党の仮総獲得議席<数>の<約半分の議席>と無所属候補の<全議席>を<どの候補者に与えるか>を決めるための小選挙区投票では仮総定数の半分の299議席をめぐって争います。

無所属候補は小選挙区からしか立候補できない一方で、政党の小選挙区候補者は比例名簿にも登載されます。無所属候補か政党候補かで立候補できる定数枠が異なり、無所属候補の立候補権が制限されます。また、小選挙区投票で無所属候補を当選させた(が名簿投票で政党を支持することなどもあり得る)有権者の比例名簿投票での1票は無効化され、選挙権が制限されます。ところが、小選挙区投票で政党Aの候補者、比例名簿投票で政党Bに投票する異党派投票は有効とされます。

以上の「分離的な定数枠/立候補者/持ち票構造」は、制限選挙の規定にほかなりません。ドイツ型併用制の最大の欺瞞です。次に「選挙されない議席」の中身を説明します。


(2)政党・無所属間の「投票価値の格差」は2倍超

奇妙なことに、小選挙区投票では無所属候補と政党候補が仮総定数598議席の半分の計299議席をめぐって争い、比例名簿投票では政党が仮総定数の598議席をめぐって争います。つまり、比例名簿投票では、仮総定数の598議席(小選挙区定数が含まれる)から無所属候補の当選者数を差し引いた議席を政党が争うのでなく、598議席丸々を政党が争います。さらに言い換えると、政党が598議席を確保する以外に、無所属候補の当選者数だけ議席が増えます(「598議席+無所属候補獲得議席」)。仮総定数の598議席は政党の独占枠にほかなりません。上掲の国会図書館資料を読む限り、このような解釈となります。

しかし、政党の獲得議席はこの598議席だけではありません。政党だけにさらに「超過議席」と「調整議席」が水増しされます。

政党の獲得議席は「原則」として、比例名簿投票での得票率に応じて仮総定数の598議席の範囲内で比例名簿から比例配分される議席ですが、小選挙区での獲得議席数が比例名簿投票による議席数を上回る大政党の場合、小選挙区での獲得議席数および当選者をその政党の獲得議席数および当選者とします。この規定によって「598議席+無所属候補獲得議席」からさらに水増しされる議席を「超過議席」と呼びます。

その結果、連邦レベルで政党間での得票率と議席占有率が一致しなくなるので、連邦レベルで一致するように各党に「調整議席」をさらに水増しして、一致するようにします。なお、調整議席は超過議席を得た政党にも配分されます。

結局、小選挙区投票で無所属候補を当選させた有権者の選挙権が及ぶのは小選挙区の299議席のみで(小選挙区投票で政党候補に投じる有権者もこの議席枠に選挙権を行使できる)、これらの有権者にとって「仮総定数598議席+超過議席+調整議席」は選挙されない議席であり、2倍超の投票価値の格差が生じます。

曲がりなりにも小選挙区投票で政党対無所属の得票率比が判明しても、それを無視して政党に議席が優遇配分されるため、議会における政党対無所属の勢力比は小選挙区投票における得票率比から著しくかい離したものとなります。2011年以来の改定によって調整議席制度が追加されたため、こうしたかい離が拡大しました。


(3)「1票の格差」と「投票価値の格差」

小選挙区という選挙地盤から見た場合、1選挙区から平均で2.X人が当選します。仮総定数の半分が小選挙区定数なので、1選挙区から平均で2人が当選する上に、政党への水増しで確定議席が増えるからです。1人から3人、場合によっては4人くらいの当選者が出るかもしれません。従って、「選挙区間での有権者数当たり議員数」は同じになりません。いわゆる「1票の格差」は選挙前にないとしても、選挙後に実質的に生じることになります。

しかし、「政党間での投票者数当たり議員数」は同じになり、「投票価値の格差」は発生しません。ドイツでは正当にも政党間での「投票の結果価値の平等」を追求している結果です。ただし、投票価値の平等は、政党に投じる有権者の間でのみ保障されるだけであり、無所属候補に投じる有権者は蚊帳の外です。


(4)ドイツ型併用制の歴史的背景

西平重喜の『比例代表制―国際比較にもとづく提案』(中公新書)からそのまま引用しておきます。

「このような混合式を採用した理由は二つある。ひとつは社民党と自民党が比例代表を提案し、ドイツ党は小選挙区二回投票制を考え、キリスト教民主同盟・社会同盟はイギリス式の小選挙区制を主張したことである。またイギリス占領地区の地方選挙はイギリス式小選挙区制で実施され、アメリカ、フランス占領地区では、比例代表制であった。したがってこの併用制は妥協の産物であって、この方法がすぐれているから採用されたものではないのである。
なおこの方法は一九二六年にフランスの社会党首ブルムによって提案されたが、採用されなかったということである。」


(5)候補者を選べる要素(地域代表性の保証)の演出

ドイツ大使館のサイトでは、小選挙区選挙の意義を次のように説明しています。

ドイツ大使館 ドイツ総領事館 - 連邦議会選挙
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/05-politik/055-politik-in-deutschland/Bundestagswahl2013.html#topic8
「小選挙区では、第1票の最多得票候補が当選者となります。小選挙区で得た議席は、第2票によって割り当てられた議席数に関わらず有効で、小選挙区から直接選出された候補者には必ず議席が与えられます。これは、全国全ての地域が議会に代表を送り込むことを保証するためです。」

ドイツ型併用制の小選挙区投票で何が行われているかといえば、候補者の選択ではなく、その選挙区で強い大政党はどこかという当たり前の事実を再確認しているだけです。同一政党から1人しか立候補せず、同一政党内から複数の候補者を選べるわけではありません。小選挙区で当選できない大政党候補者は比例名簿投票で当選するだけであり、どうせ当選する大政党候補者を単にどこかの小選挙区に割り当てているだけです。第1区にA党a候補、第2区にB党b候補を割り当てようが、第1区にB党b候補、第2区にA党a候補を割り当てようが、有権者にとってはどうでもよいことです。

しかも、小選挙区の定数は仮総定数の半分です。全議席を非拘束式単純比例代表制などで選んでも、大政党から少数政党、無所属候補までのいずれかの候補者がほぼすべての小選挙区レベルの選挙地盤ないしそれより地理的に少し広い地域から選出されるので、地域代表性は保証されます。わざわざ候補者の半分を小選挙区選挙で選んでいるように見せかける必要はありません。


(6)不公正な選挙制度と極右勢力の台頭

既成政党が無所属候補に対する差別(仮総定数の政党独占枠、超過議席、調整議席)と新興勢力に対する差別としての阻止条項(比例名簿投票で得票率5%以上か小選挙区当選者3名以上でないと比例名簿配分を受けない)にあぐらをかいて、何重にも甘やかされている優遇ぶりは、極右勢力の台頭と無関係でしょうか。


太田光征
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2017年06月09日

詩織さん準強姦事件と共謀罪:揃いも揃ってひどすぎる

揃いも揃ってひどすぎる。

詩織さん準強姦事件で山口敬之氏の逮捕を握りつぶして今度は成立すれば共謀罪を担当することになる中村格警察庁組織犯罪対策部長、山口敬之氏が詩織さん準強姦事件で相談した相手?の北村滋・内閣情報官、山口敬之氏のフェイスブックに“いいね!を押す電通出身の安倍昭恵さん…

忖度で片づけるのか 森友・加計疑獄の“主犯”は安倍夫妻|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206748/1
安倍首相と近しい関係といわれる元TBSワシントン支局長の山口敬之氏に「レイプされた」と会見で訴えた詩織さんの「準強姦事件」も“本質”は同じ。事件を握り潰したと報じられたのは、菅官房長官の秘書官だった警視庁の中村格刑事部長(当時)。現在は共謀罪を担当することになる警察庁組織犯罪対策部長だ。

「処女ですか?」と聞かれ…詩織さんが語る“捜査中の屈辱” | 女性自身[光文社女性週刊誌]
https://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/crime/29240

準強姦逮捕状の「安倍総理」お抱え記者、取材メールを内閣情報官に転送? アッキーも“いいね!”の官邸フォロー | デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05260800/?all=1&page=2

女性が顔出し告発、元TBS記者の“家賃130万円”金満レジデンスライフ | デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06071659/

女性が顔出し会見「山口敬之」準強姦の経緯 “一緒にピルを買いましょう” | デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06080800/?all=1

〈あなたのような素敵な女性が半裸で…〉山口敬之が被害女性に宛てた弁明メール 安倍総理ベッタリ記者の準強姦逮捕状 | デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05260801/?all=1


太田光征
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2017年06月03日

民進党は身が大事?――衆議院の定数削減、沖縄での機動隊による狼藉

また民進党などは定数削減を含む区割り改定法案を衆院で可決させてしまった。いっそう国民主権が切り崩される。安保関連法が押しやられた要因も、小選挙区制によって平等な国民主権が棄損され、国会を主権者の意思で縛ることができなくなっていることにあるというのに。

区割り法案 衆院通過  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS01H05_R00C17A6EAF000/

身を切りたがっている国会議員、特に民進党議員は何をやっている。全議員がシュワブゲート前で身を張ってみたらどうだ。機動隊員が身を切ってくれる。航空代は税金で面倒をみているではないか。

機動隊の排除で市民2人救急搬送 キャンプ・シュワブゲート前 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-507648.html

違憲状態の国会議員に国会審議をする資格はない(いわゆる「1票の格差」訴訟)。違憲状態から一刻も早く脱するための議員活動しか許されない。

ちなみに、投票価値があって投票価値の格差があると主張されることのある「1票の格差」より、無所属候補を比例区の定数枠から閉め出している制限選挙や住所非保有者の選挙権を実質的にはく奪している制限選挙の方がはるかに違憲です。


太田光征
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デビッド・ケイ国連特別報告者が公選法における過度の政治運動の制限を批判

国民救援会の方からの指摘で知りました。

デビッド・ケイ国連特別報告者が公選法における過度の政治運動の制限を批判し、国際人権法に則った公選法の改正を勧告しています。

報告書は反差別国際運動のサイトなどにも載っています。

国連特別報告者 日本における表現の自由に関して懸念を表明 | 反差別国際運動(IMADR)
http://imadr.net/unsr_foe_reportonjapan_2017/

Report of the Special Rapporteur on the promotion and protection of the right to freedom of opinion and expression on his mission to Japan in English - A_HRC_35_22_Add.1_AUV_Report-of-SR-on-freedom-of-opinion-and-expression-on-his-mission-to-Japan.pdf
http://imadr.org/wordpress/wp-content/uploads/2017/05/A_HRC_35_22_Add.1_AUV_Report-of-SR-on-freedom-of-opinion-and-expression-on-his-mission-to-Japan.pdf

C. Election campaigns and public demonstrations
71.. The Special Rapporteur calls for revisions to bring the Public Office Election Act into compliance with international human rights law, by repealing provisions that impose disproportionate restrictions on political campaign activities.
72. Based on his visit and information subsequently received in connection with the visit, the Special Rapporteur is particularly concerned about the pressures placed on public protest in Okinawa. While he understands the pressures placed upon them, public authorities, especially law enforcement, should make every effort to enable such protest and dissent, including the coverage of such activities by the media. Public demonization of protesters, including by disproportionate penalties imposed on them, undermine the fundamental freedom all Japanese enjoy to express their opposition to public policies.


太田光征
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2017年05月20日

共謀罪:国連特別報告者(プライバシーの権利)強い懸念表明

-------- Forwarded Message --------
Subject: [sinsai-chibanet:5874] 【拡散希望】共謀罪:国連特別報告者(プライバシーの権利)強い懸念表明
Date: Fri, 19 May 2017 23:31:54 +0900 (JST)

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。こちらにも
投稿させてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

歴史的暴挙を体感しておこうと、19日、約3年半ぶりに衆議院を傍聴しま
した。見るに耐えない強行採決でした。傍聴者多数により入れ替り制とな
り、委員会室ではなく控え室のテレビモニターでしたが。

法務委員でもない維新の丸山穂高議員が「ピント外れの質疑を繰り返し、
足を引っ張るだけの質疑はもう必要ない」と野党をののしり、採決の引き
金を弾きました。なんと哀れな姿でしょうか。

今日の審議では、論点がいくつも明瞭になりました。例えば、山尾志桜里
議員が、致死性のある毒物の準備は現行法で対応可能ではないかと指摘。
自民党が文書で「処罰することは出来ません」としているのは誤りだと追
及しました。金田法相は結局、抗弁できず最後は「立法事実はあくまでも
条約である」と答弁。「立法事実からテロ対策が消えた」(山尾議員)以上、
採決どころか出し直して当然です。

また、山尾議員は、2016年にLINEが警察の要請を受けて、令状無しで22件
を情報開示しているとして、捜査機関の判断が適正なのかが担保できない
と論証。金田法相は「一般に捜査は適正に行われている」との空文句を述
べるだけでした。

夜の国会正門前には、前半の、総がかり行動と共謀罪NO!実行委などが主
催した行動だけで約9000人が集まりました。もう後がありません。何が何
でも廃案という結果を出しましょう。

「共謀罪」法案、衆院委で可決 与党が強行採決(5月19日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H1L_Z10C17A5MM0000/

さて、ここから本題です。藤田早苗さんのご尽力により、国連プライバシ
ー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、5月18日、共謀罪
法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す書簡
を安倍首相に送付しました。以下、藤田さんからの情報を転載します。
ぜひ、広めてください。メディアの方はぜひ報道してください。

----------------------------------------------

皆様

先日、プライバシーの権利の特別報告者に共謀罪の情報提供をしたところ
強い懸念を表明され、政府あてのレターが昨日公表になりました。

国連のウエブサイトには今日サマリーが出る予定ですが、
早速、日本人権協会でレターの要約をしてくださった方がいるので拡散します。

広くメディアが取り上げてくれるようによろしくお願いします

藤田

================================
2017.5.19

国連プライバシー権に関する特別報告者 ジョセフ・ケナタッチ氏が、5月
18日、共謀罪(テロ等準備罪)に関する法案はプライバシーや表現の自由
を制約するおそれがあると懸念を示す書簡を安倍首相宛てに送付しました。

書簡では、法案の「計画」や「準備行為」の文言が抽象的であり恣意的な
適用のおそれがあること、対象となる犯罪が幅広く、テロリズムや組織犯
罪と無関係のものを含んでいることを指摘し、いかなる行為が処罰の対象
となるかが不明確であり刑罰法規の明確性の原則に照らして問題があると
しています。

さらに、プライバシーを守るための仕組みが欠けているとして、次の5つ
の懸念事項を挙げています。

1 創設される共謀罪を立証するためには監視を強めることが必要となる
が、プライバシーを守るための適切な仕組みを設けることは想定されてい
ない。

2 監視活動に対する令状主義の強化も予定されていないようである。

3 ナショナル・セキュリティのために行われる監視活動を事前に許可す
るための独立した機関を設置することが想定されていない。

4 法執行機関や諜報機関の活動がプライバシーを不当に制約しないこと
の監督について懸念がある。例えば、警察がGPS捜査や電子機器の使用の
モニタリングをするために裁判所の許可を求める際の司法の監督の質につ
いて懸念がある。

5 特に日本では、裁判所が令状発付請求を認める件数が圧倒的に多いと
のことであり、新しい法案が、警察が情報収集のために令状を得る機会を
広げることにより、プライバシーに与える影響を懸念する。

書簡の全文はこちらからごらんいただけます。
http://www.ohchr.org/Documents/Issues/Privacy/OL_JPN.pdf

*特別報告者は、国連の人権理事会によって、特定の問題について調査し
報告するために個人の資格で任命される独立の専門家です。ジョセフ・ケ
ナタッチ氏はIT法の専門家で、2015年7月に初めてのプライバシー権に関
する特別報告者に任命されました。
http://www.ohchr.org/EN/Issues/Privacy/SR/Pages/SRPrivacyIndex.aspx

-----------------
以上、転載

太田光征
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<大拡散希望>国連プライバシー特別報告者からの書簡の解説と全文訳

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 048154] <大拡散希望>国連プライバシー特別報告者からの書簡の解説と全文訳
Date: Sat, 20 May 2017 08:51:07 +0900

(海渡雄一さんが発信したメールを転送します。
 携帯などの受信者のために、添付ファイルを本文に展開しました。)

Date: Sat, 20 May 2017 08:07:36 +0900 (JST)
From: 海渡雄一 <>
To:
Subject: <大拡散希望>国連プライバシー特別報告者からの書簡の解説と全文訳

みなさま

国連プライバシー特別報告者からの書簡の解説と全文訳です。
拡散希望です。
ブログやフェイスブックに転載自由です。
私のFBにも掲載しました。

海渡 雄一

--

(1ページ目)
2017.5.20
国連プライバシー権に関する特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏による
日本政府に対する質問状について(解説)
           海渡 雄一(共謀罪NO!実行委員会)
国連プライバシー権に関する特別報告者であるジョセフ・ケナタッチ氏が、5
月18日、共謀罪(テロ等準備罪)に関する法案はプライバシー権と表現の自由
を制約するおそれがあるとして深刻な懸念を表明する書簡を安倍首相宛てに送
付し、国連のウェブページで公表した。
書簡の全文は次のところで閲覧できる。
http://www.ohchr.org/Documents/Issues/Privacy/OL_JPN.pdf
書簡では、法案の「計画」や「準備行為」、「組織的犯罪集団」の文言があ
いまいで、恣意的な適用のおそれがあること、対象となる277の犯罪が広範
で、テロリズムや組織犯罪と無関係の犯罪を多く含んでいることを指摘し、い
かなる行為が処罰の対象となるかが不明確であり刑罰法規の明確性の原則に照
らして問題があるとしている。
 さらに、共謀罪の制定が監視を強めることになることを指摘し、日本の法制
度において、プライバシーを守るための法的な仕組み、監視捜査に対する令状
主義の強化や、ナショナル・セキュリティのために行われる監視活動を事前に
許可するための独立した機関の設置など想定されていないことを指摘している
。また、我が国の裁判所が、警察の捜査に対する監督として十分機能していな
いとの事実認識を示している。
 そのうえで、政府に対して、法案とその審議に関する情報の提供を求め、さ
らに要望があれば、国連から法案の改善のために専門家を派遣する用意がある
ことまで表明している。
 日本政府は、この書簡に答えなければならない。
 また、日本政府は、これまで共謀罪法案を制定する根拠として国連越境組織
犯罪防止条約の批准のためとしてきた。同じ国連の人権理事会が選任した専門
家から、人権高等弁務官事務所を介して、国会審議中の法案について、疑問が
提起され、見直しが促されたことは極めて重要である。
日本政府は、23日にも衆議院で法案を採決する予定と伝えられるが、まず
国連からの質問に答え、協議を開始し、そのため衆議院における法案の採決を
棚上げにするべきである。そして、国連との対話を通じて、法案の策定作業を
一からやり直すべきである。
プライバシーに関する権利の国連特別報告者 ジョセフ・ケナタッチ氏
(2ページ目)
共謀罪法案について安倍内閣総理大臣宛の書簡全体の翻訳
翻訳担当 弁護士 海渡雄一・木下徹郎・小川隆太郎
(質問部分の翻訳で藤本美枝弁護士の要約翻訳を参照した)
国連人権高等弁務官事務所
パレスデナシオンズ・1211ジェネバ10、スイス
TEL:+ 41229179359 / +41229179543・FAX:+4122 917 9008・EMail:
srprivacy@ohchr.org
プライバシーに関する権利に関する特別報告者のマンデート
参照番号JPN 3/2017
2017年5月18日
内閣総理大臣 閣下
私は、人権理事会の決議28/16に基づき、プライバシーに関する権利の特別報
告者としての私の権限の範囲において、このお手紙を送ります。
 これに関連して、組織犯罪処罰法の一部を改正するために提案された法案、
いわゆる「共謀罪」法案に関し入手した情報について、閣下の政府にお伝え申
し上げたいと思います。もし法案が法律として採択された場合、法律の広範な
適用範囲によって、プライバシーに関する権利と表現の自由への過度の制限に
つながる可能性があります。
 入手した情報によりますと次の事実が認められます:
 組織的犯罪処罰法の一部を改正する法案、いわゆる共謀罪法案が2017年3月
21日に日本政府によって国会に提出されました。
改正案は、組織的犯罪処罰法第6条(組織的な殺人等の予備)の範囲を大幅に
拡大することを提案したとされています。
手持ちの改正案の翻訳によると、新しい条文は次のようになります:
(3ページ目)
6条
(テロリズム集団その他の組織的犯罪集団による実行準備行為を伴う重大犯罪遂
行の計画)
次の各号に掲げる罪に当たる行為で、テロリズム集団その他の組織的犯罪集団
(団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が別表第三に掲げる罪を
実行することにあるものをいう。次項において同じ) の団体の活動として、当
該行為を実行するための組織により行われるものの遂行を二人以上で計画した
者は、その計画をした者のいずれかによりその計画に基づき資金又は物品の手
配、関係場所の下見その他の計画をした犯罪を実行するための準備行為が行わ
れたときは、当該各号に定める刑に処する。ただし、実行に着手する前に自首
した者は、その刑を減軽し、又は免除する。
安倍晋三首相 閣下
内閣官房、日本政府
 さらにこの改正案によって、「別表4」で新たに277種類の犯罪の共謀罪が処
罰の対象に加わることになりました。これほどに法律の重要な部分が別表に委
ねられているために、市民や専門家にとって法の適用の実際の範囲を理解する
ことが一層困難であることが懸念がされています。
 加えて、別表4は、森林保護区域内の林業製品の盗難を処罰する森林法第198
条や、許可を受けないで重要な文化財を輸出したり破壊したりすることを禁ず
る文化財保護法第193条、195条、第196条、著作権侵害を禁ずる著作権法119条
など、組織犯罪やテロリズムとは全く関連性のないように見える犯罪に対して
も新法が適用されることを認めています。
新法案は、国内法を「国境を越えた組織犯罪に関する国連条約」に適合させ
、テロとの戦いに取り組む国際社会を支援することを目的として提出されたと
されます。しかし、この追加立法の適切性と必要性については疑問があります

政府は、新法案に基づき捜査される対象は、「テロ集団を含む組織的犯罪集
団」が現実的に関与すると予想される犯罪に限定されると主張しています。
 しかし、「組織的犯罪集団」の定義は漠然としており、テロ組織に明らかに
(4ページ目)
限定されているとはいえません。
新たな法案の適用範囲が広い点に疑問が呈されていることに対して、政府当局
は、新たな法案では捜査を開始するための要件として、対象とされた活動の実
行が「計画」されるだけでなく、「準備行為」が行われることを要求している
と強調しています。
しかしながら、「計画」の具体的な定義について十分な説明がなく、「準備行
為」は法案で禁止される行為の範囲を明確にするにはあまりにも曖昧な概念で
す。
これに追加すべき懸念としては、そのような「計画」と「準備行動」の存在
と範囲を立証するためには、論理的には、起訴された者に対して、起訴に先立
ち相当程度の監視が行われることになると想定されます。
このような監視の強化が予測されることから、プライバシーと監視に関する日
本の法律に定められている保護及び救済の在り方が問題になります。
 NGO、特に国家安全保障に関する機密性の高い分野で活動するNGOの業
務に及ぼす法律の潜在的影響についても懸念されています。政府は、法律の適
用がこの分野に影響を及ぼすことがないと繰り返しているようです。
しかし、「組織的犯罪集団」の定義の曖昧さが、例えば国益に反する活動を行
っていると考えられるNGOに対する監視などを正当化する口実を作り出す可
能性があるとも言われています。
 最後に、法律原案の起草に関する透明性の欠如と、今月中に法案を採択さえ
ようとする政府の圧力によって、十分な国民的議論の促進が損なわれていると
いうことが報告で強調されています。
 提案された法案は、広範な適用がされる可能性があることから、現状で、ま
た他の法律と組み合わせてプライバシーに関する権利およびその他の基本的な
国民の自由の行使に影響を及ぼすという深刻な懸念が示されています。
とりわけ私は、何が「計画」や「準備行為」を構成するのかという点につい
て曖昧な定義になっていること、および法案別表は明らかにテロリズムや組織
犯罪とは無関係な過度に広範な犯罪を含んでいるために法が恣意的に適用され
る危険を懸念します。
法的明確性の原則は、刑事的責任が法律の明確かつ正確な規定により限定さ
れなければならないことを求め、もって何が法律で禁止される行為なのかにつ
(5ページ目)
しいて合理的に認識できるように 、不必要に禁止される行為の範囲が広がらな
いようにしています。現在の「共謀罪法案」は、抽象的かつ主観的な概念が極
めて広く解釈され、法的な不透明性をもたらすことから、この原則に適合して
いるようには見えません。
プライバシーに関する権利は、この法律の幅広い適用の可能性によって特に
影響を受けるように見えます。更なる懸念は、法案を押し通すために早められ
ているとされる立法過程が、人権に悪影響を及ぼす可能性がある点です。立法
が急がれることで、この重要な問題についての広範な国民的議論を不当に制限
することになります。
 マンデートは、特にプライバシー関連の保護と救済につき、以下の5点に着
目します。
1 現時点の法案の分析によれば、新法に抵触する行為の存在を明らかにする
ためには監視を増強することになる中にあって、適切なプライバシー保護策を
新たに導入する具体的条文や規定が新法やこれに付随する措置にはないと考え
られます。
2 公開されている情報の範囲では、監視に対する事前の令状主義を強化する
ことも何ら予定されていないようです。
3 国家安全保障を目的として行われる監視活動の実施を事前に許可するため
の独立した第三者機関を法令に基づき設置することも想定されていないようで
す。このような重要なチェック機関を設立するかどうかは、監視活動を実施す
る個別の機関の裁量に委ねられることになると思われます。
4 更に、捜査当局や安全保障機関、諜報機関の活動の監督について懸念があ
ります。すなわちこれらの機関の活動が適法であるか、または必要でも相当で
もない手段によりプライバシーに関する権利を侵害する程度についての監督で
す。この懸念の中には、警察がGPS捜査や電子機器の使用の監視などの捜査の
ために監視の許可を求めてきた際の裁判所による監督と検証の質という問題が
含まれます。
5 嫌疑のかかっている個人の情報を捜索するための令状を警察が求める広範
な機会を与えることになることから、新法の適用はプライバシーに関する権利
に悪影響を及ぼすことが特に懸念されます。入手した情報によると、日本の裁
(6ページ目)
判所はこれまで極めて容易に令状を発付するようです。2015年に行われた通信
傍受令状請求のほとんどが認められたようです(数字によれば、却下された令
状請求はわずか3%以下に留まります。)
私は、提案されている法改正及びその潜在的な日本におけるプライバシーに
関する権利への影響に関する情報の正確性について早まった判断をするつもり
はありません。ただ、閣下の政府に対しては、日本が1978年に批准した自由権
規約(ICCPR)17条1項によって保障されているプライバシーに関する権利に関
して国家が負っている義務を指摘させてください。
自由権規約第17条第1項は、とりわけ個人のプライバシーと通信に関する恣意
的または違法な干渉から保護される権利を認め、誰もがそのような干渉から保
護される権利を有することを規定しています。
さらに、国連総会決議A/RES/71/199も指摘いたします。そこでは「公共の安
全に関する懸念は、機密情報の収集と保護を正当化するかもしれないが、国家
は、国際人権法に基づいて負う義務の完全な履行を確保しなければならない」
とされています。
人権理事会から与えられた権限のもと、私は担当事件の全てについて事実を
解明する職責を有しております。つきましては、以下の諸点につき回答いただ
けますと幸いです。
1.上記の各主張の正確性に関して、追加情報および/または見解をお聞かせく
ださい。
2.「組織犯罪の処罰及び犯罪収入の管理に関する法律」の改正法案の審議状
況について情報を提供して下さい。
3.国際人権法の規範および基準と法案との整合性に関して情報を提供してく
ださい。
4.法案の審議に関して公的な意見参加の機会について、市民社会の代表者が
法案を検討し意見を述べる機会があるかどうかを含め、その詳細を提供してく
ださい。
要請があれば、国際法秩序と適合するように、日本の現在審議中の法案及び
その他の既存の法律を改善するために、日本政府を支援するための専門知識と
(7ページ目)
助言を提供することを慎んでお請け致します。
最後に、法案に関して既に立法過程が相当進んでいることに照らして、これ
は即時の公衆の注意を必要とする事項だと考えます。したがって、閣下の政府
に対し、この書簡が一般に公開され、プライバシーに関する権の特別報告者の
マンデートのウェブサイトに掲載されること、また私の懸念を説明し、問題と
なっている点を明らかにするために閣下の政府と連絡を取ってきたことを明ら
かにするプレスリリースを準備していますことをお知らせいたします。
閣下の政府の回答も、上記ウェブサイトに掲載され、人権理事会の検討のた
めに提出される報告書に掲載いたします。
閣下に最大の敬意を表します。
ジョセフ・ケナタッチ
プライバシーに関する権利の特別報告者

-----------------
以上、転載

太田光征
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2017年05月14日

支援団ニュース『青空』第2号発行のお知らせ

-----Original Message-----
From: 福島原発刑事訴訟支援団
Sent: Saturday, May 13, 2017 1:18 PM


福島原発刑事訴訟支援団会員の皆様、ご支援者の皆様

支援団ニュース『青空』第2号メール版をお届けします。
本メール版では、文字数の都合で項目のみをお伝えいたしますが、是非、全
文を支援団HPにてご一覧ください。→ https://shien-dan.org

【ニュースの内容】
1.一日も早く公判の開始を!福島原発刑事裁判の遅延は、許されない。
佐藤 和良(支援団団長)

2.東電元役員刑事裁判について基礎的なこと
甫守 一樹(福島原発告訴団弁護団)

3.入会された方々から支援団へのメッセージ
頂きました数多くのメッセージの極一部ですが、抜粋してご紹介します。

4.東電がいかに守られているのか
添田 孝史(サイエンスライター)

5.前橋地裁の「東電福島原発事故」判決で
「安全性よりコスト優先と断罪」 その通りだ!
石丸 小四郎(支援団 呼びかけ人)

【5月18日(木)12:00〜13:00東京地裁前行動のお知らせ】
「1日も早く、初公判を!早々に手続きを終え、全ての公判日程の確定を!」の
第3回東京地裁前要請行動を行います。ぜひご参加下さい。
https://shien-dan.org

【事務局からの連絡事項】
1.会員の皆様へ、年会費納入のお願い
支援団の活動は会員の皆様の年会費・カンパで支えられています。2017年の
年会費の納入をお願いします。 年会費(1口¥1,000で任意口数)+カンパ(任意)

詳細は支援団HPウエブサイトをご覧ください。(このメールは、すでに年会費を納
入していただいた方にも同じ内容で発信しております。ご了解ください。)

2.支援団を広めてください
支援団の活動を知人、友人の方々にも紹介して広めてください。
入会申込書などが必要でしたらご連絡ください。

3.支援団HPでニュースの閲覧ができない場合はご連絡ください。
ニュース・お知らせ等の印刷物を郵送させていただきます。

=== 福島原発刑事訴訟支援団 ===
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
info@shien-dan.org
080-5739-7279
https://shien-dan.org/

-----------------
以上、転載

太田光征
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2017年05月12日

マクロンは本当に2017年フランス大統領選挙で有権者の支持を得ていたのか?

2017年フランス大統領選(コンドルセ式選挙制度のシミュレーション).xlsx
2017年フランス大統領選挙はフランス式2回投票制によってマクロンが勝利を収めました。しかし、コンドルセ式選挙制度であれば、マクロン勝利という結果にはならなかった可能性があります。

コンドルセ式選挙制度とは、投票者が候補者すべてに選好順位を付けた投票を行い、候補者に総当たり戦、すなわちあらゆる組み合わせの2人対戦を行わせ、全投票者による絶対多数決で候補者間の選好順位を決めるものです。

実際の第1回投票では下記の有力4候補がかなりの接戦でした。

エマニュエル・マクロン(中道、無所属、新自由主義)
マリーヌ・ルペン(極右、国民戦線、保護主義)
フランソワ・フィヨン(中道右派、共和党、新自由主義) 
ジャンリュック・メランション(左翼党、反新自由主義)

2017年フランス大統領選挙を下記の仮定で単純化して、コンドルセ式選挙制度のシミュレーションをしてみます。

仮定1:上記4候補が立候補し、第1選好投票(第1回投票に相当)の得票数は下記の通りとする。

マクロン   24
ルペン    23
フィヨン   22
メランション 21

仮定2:フィヨン支持者の選好順位はフィヨン>マクロン>メランション>ルペンとする。
仮定3:マクロン支持者の選好順位はマクロン>フィヨン>メランション>ルペンとする。
仮定4:メランション支持者の選好順位はメランション>フィヨン>マクロン>ルペンとする。
仮定5:ルペン支持者の選好順位はルペン>フィヨン>マクロン>メランションとする。

結果は、フィヨン>マクロン>メランション>ルペンという選好順位となり、マクロンではなくフィヨンが勝者となります。

コンドルセは、フランス式2回投票制のように相対多数の上位2名だけで決選投票を行うことの不合理を教えているのです。


太田光征
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2017年05月08日

都教委ミサイル文書は、どこからの指示?

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 047956] 都教委ミサイル文書は、どこからの指示?
Date: Mon, 8 May 2017 14:03:13 +0000

皆さま
 こんばんは。増田です。これはBCCでお伝えしています。重複・長文、ご容赦を!

 「東京都教育庁地域教育支援部義務教育課長」として出された4月21日付都教委の「弾道ミサイル発射時の注意事項の周知について」という都下「区市町村教委」宛て文書があります。そこに記載されていた連絡先電話番号に電話し、以下のようなやりとりをしました。

「これは、文科省から、あるいは他の省庁から『こういう文書を通知してください』という指示があったんですか?」
「いいえ、ありません。私どもの判断で(都下の)区市町村教委に出したものです。」
「それでは、都下のどのくらいの区市町村教委が、こういう文書を出したか、つかんでいらっしゃいますか?」
「いいえ。それは、それぞれの判断なので、特に、つかんではおりません」

 メトロは「(ミサイル)報道により」電車を止めましたが、都教委も「既に報道されておりますが、国民保護ポータルサイトに弾道ミサイル落下時の行動についての情報が掲載されました。」ので「危機管理対応を徹底いただきますようお願いします。」という通知と、4月26日付(Web)日刊ゲンダイで「北朝鮮の弾道ミサイルに安倍政権“お笑い退避マニュアル”」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204233/2

と嘲笑された、国民保護ポータルサイトに載っている“お笑い退避マニュアル”そのままをプリントアウトして添付し、通知を都下の各教委に出した、というわけです。

 アベ極右日本会議政権が「北朝鮮のミサイル」を奇貨として「緊張状態」を煽りに煽り、戦争法制の米艦防護…我が自衛隊護衛艦を「米艦の『醜の御楯』」とする…を発動して、森友問題から国民の目を逸らして逃げ切ろうという「一石二鳥」作戦そのものを実行しているとき、それに協力して「危機」を煽ることにどんな意味があるか、ということを「教育委員会」というところは、考えることがないのでしょうか…

 「報道」が、まるで今にも第二次朝鮮戦争が始まって、日本にミサイルが飛んでくるかのように煽りまくり…それなのに、我が首相は花見に興じたり、外遊したりしてましたが…政府から特に「指示」があるわけでもないのに、その「報道」によって電車を止め、新幹線を止め、学校は「ミサイルが飛んできたら、頑丈な建物や地下街に避難する」というプリントを生徒保護者に配布する…

 満州事変、日中戦争、対米英蘭戦争…「国民の熱狂的支持」には「報道」の扇動の影響が、どれほど大きかったか…もちろん、それは、政府の報道に対する「指導(支配)」政策の結果ではありましたが…

 教育委員会(教育行政)&学校は「高いメディア・リテラシーをもって冷静に考え、報道に煽られる愚を犯さないように」ということこそ、言ってほしいものです…

-----------------
以上、転載

太田光征
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共謀罪廃案のためマルチチュードメディアを

共謀罪廃案のためマルチチュードメディアを
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2017-05-08

共謀罪の危険性が多くの人々に知られないまま衆院で強行される恐れが高まっています.民主党の「対案病」再発もこの恐れを倍加させています.NHKはじめ大手メディアが市民の目からこの問題を隠しているため,頼みはマルチチュードメディア,つまりご近所ポスティングです.

-----------------
以上、転載

太田光征
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2017年05月06日

報告3.11関東からの避難者たち スタート集会と今日は大阪、6月は京都で取り組みと雑誌記事

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 047921] 報告3.11関東からの避難者たち スタート集会と今日は大阪、6月は京都で取り組みと雑誌記事
Date: Sat, 6 May 2017 08:36:05 +0900

報告3.11関東からの避難者たち スタート集会と今日は大阪、6月は京都で取り組みと雑誌記事


転送転載歓迎
重複の場合すみません。

京都の菊池です。


「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」
http://www.gowest-comewest.net/

が先日行った取り組みの報告を発信されています。


3月19日のスタート集会「関東からもSOS」12人の発言と60人の参加者で開催しました!報告:
http://www.gowest-comewest.net/event/20170319sos/
配付資料:http://www.gowest-comewest.net/higai/

動画もご覧ください。

170319 3.11関東からの避難者たち スタート集会「関東からもSOS」@大阪 - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=3GQZYbxc9V4

ぜひ、避難者の発言を受け止めてください。

そして、先日に続いて、今日5/6土曜日、大阪で、

東京や関東圏から避難されている方々の「避難者交流会&
『自主避難者は自己責任』への抗議集会」

http://www.gowest-comewest.net/event/20170506kouryuu/

を行います。とのこと。

継続して、
★5月から毎月第一土曜日の昼に集まりを持ちます。

とのこと。
今日のは、その第一回目でもあるようです。


次回は6月3日11時〜京都の「左京西部いきいき市民活動センター」会議室1です(京阪出町柳駅徒歩7分)。

とのこと、詳しくは、順次、ホームページやフェイスブックで発信されると思います。

国策東電原発事故の被害者、避難者と、
そして、
「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」
と、 
協力したり、共に、どう行動していくか、

よろしければ、ぜひ、ご検討ください。

(※別件のお知らせをします。
今は、ゴールデンウィーク中、なので、週刊誌は、合併号を出して、4月末から、5/7まで、2週間、本屋の店頭に並んでいます。
2週間伝え続ける記事として、何をその週刊誌が選び、掲載するかということは興味深いです。

そのなかで、興味深かった記事を二つ。

〇集英社発行の週刊プレイボーイの19・20合併号が

労災認定を申請中の、元東京電力社員の一井唯史さんと東京電力に取材した、

東電原発事故賠償業務のヒドすぎる実態

を、48〜52ページに載せました。

一井唯史(元東電社員 原子力事故賠償) (@ichii_tadafumi)さんのツイート – Twitter
https://mobile.twitter.com/ichii_tadafumi
も参照ください。

検索してみると、下記の記事もありました。

労災認定求める元東電社員 一井唯史さん × 漫画家 吉良ひかるさん 国や東電は「切り捨て」やめて 原発事故被害者も労働者も – 全日本民医連

https://www.min-iren.gr.jp/?p=30919

・・・
いちいただふみ:元東京電力社員。長時間過密労働でうつ病を発症した、と労災申請し公表。2016年11月に休職期間終了を理由に解雇された
■Facebook Twitter @ichii_tadafumiで発信中

きらひかる 本紙「たんぽぽさん」作者。青木朋の筆名で歴史やファンタジーを融合した作品を描く。秋田書店・ミステリーボニータで『天空の玉座』連載中。『真机上の九龍』『土砂どめ奉行ものがたり』ほか

(民医連新聞 第1640号 2017年3月20日)


〇講談社発行の週刊現代が、5/6・13合併号が、

連載取材記事
裁判官よ、あなたに人が裁けるか
第1回「上司」に逆らうと徹底的にパージされる
初公開!裁判官の「出世とカネ」こうなっている

を70〜76ページに載せています。

まだ、店頭にあると思いますので、機会がありましたらお読みください。)



今日のお知らせを貼り付けます。
[labor-members 47764] 5.6避難者交流会&「自主避難者は自己責任」への抗議大集会へ!(大阪)

こんにちは、東京から大阪へ避難した園良太です。
関西をみなさま、以下、ぜひご参加下さい!
関東のみなさま、こうした動きがあることを知って下さい。

★☆★☆★☆★☆★☆転送、転載お願いします★☆★☆★☆★☆★☆

5.6避難者交流会&「自主避難者は自己責任」への抗議大集会
(「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」イベントVol.2)

2017年5月6日(土)10時〜15時
大阪・中央区民センター 3F 第2・第3会議室
(地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅 3号出口東へ徒歩2分
https://www.osakacommunity.jp/chuo/access.html
参加費 500円(※500円出せなくても来て下さい。逆にもっと出せるという方はカンパをお願いしますm(_ _)m

★10時〜13時:避難者&住民の交流会。関東や東北からの避難者の方、
関西の住民の方、ぜひご参加ください。つながりましょう。
(12時からはお昼ごはんを食べるので、お弁当など持参して下さい)

★13時〜15時:「自主避難者は自己責任」に抗議する避難者大集会
お話:
●福島からの避難者・森松明希子さん(東日本大震災避難者の会
Thanks & Dream(サンドリ)代表/原発賠償関西訴訟原告団代表)
●茨城からの避難者・羽石敦さん(大阪避難者の会・関西訴訟原告団幹事)
「住宅支援はこれからが本番」
●渡辺悦司さん(市民と科学者の内部被曝問題研究会)「急増する福島、関東の健康被害。これから何が起きるのか」
http://www.gowest-comewest.net/higai/watanabe20170326.html
(※15時以降も会場に残れるので、希望者で交流します。)

主催:「Go West, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち」
http://www.gowest-comewest.net/
連絡先:gowest.comewest@gmail.com
★5月から毎月第一土曜日の昼に集まりを持ちます。
次回は6月3日11時〜京都の「左京西部いきいき市民活動センター」会議室1です(京阪出町柳駅徒歩7分)。

<呼びかけ>
4月4日に今村復興大臣が「自主避難者は自己責任。(文句があれば)
裁判でも何でもすればいい」と発言しました。

福島県からも関東や宮城県からも、莫大な数の自主避難者がいます。
国には原発事故を起こした責任があります。また国が放射能汚染の正確な情報公開と避難者の支援を放棄しているため、私たちは「自主」的な避難をせざるをえませんでした。今村発言はその経過と責任を放棄しており、許されません。
私たちも抗議声明を出しました。
http://www.gowest-comewest.net/statement/20170404imamura.html

関東も東京五輪に向けて、原発事故はまるで無かったことにされています。福島では、まるで目に見えない放射能の不安を目に見えるハコ物で打ち消すために、豪華な役場や病院や学校が続々と作られています。復興政策、復興予算はまるでやりたい放題。一体どうなっているのか?

そもそも、東日本ではどれだけ放射能汚染や健康被害が広がっているのか。厚労省は4月14日の国会で、福島県のBPC対応の9病院(甲状腺癌の手術が出来る大病院)で、2011年から2015年の間に悪性甲状腺癌と診断された手術件数は、何と1082件に登ると回答しました。しかもそこには中小病院で手術した件数は含まれていません。今後ますます増えることは確実です。

事故6年、関東でも健康被害が急増し、私たちの親族・友人は次々と思い病気になり、死者も出ています。今こそ帰還政策を避難政策に全面転換する時です。その始まりにしましょう。

午前中は避難者の交流会です。移住したけど「いやぁ、なんかさみしくてねぇ、、」という方や、「避難者たちに何か協力したい、話を聞きたい」と思っている方などなど…ぜひ来て下さい★

※私たちは2017年2月に関東から関西への避難者を中心に結成し、
様々なアクションを開始しました。
呼びかけ文:http://www.gowest-comewest.net/yobikake.html

1:私たちは放射能被害を明らかにします→「東京圏の放射能汚染は深刻――チェルノブイリ
では避難の権利が保障されるべきレベル、最大で毎年約18万のがん発症
と9万のがん・非がん死亡の増加が予測可能」(内部被曝研・渡辺悦司さん):
http://www.gowest-comewest.net/higai/watanabe20170326.html

2:3月19日のスタート集会「関東からもSOS」12人の発言と60人の参加者で開催しました!報告:
http://www.gowest-comewest.net/event/20170319sos/
配付資料:http://www.gowest-comewest.net/higai/


3:「移住マップ」を作りました。避難・移住を促すために家・仕事・スポットを紹介します。第一弾は関西版です。
http://www.gowest-comewest.net/map/
避難・移住希望者の準備日記も開始。http://www.gowest-comewest.net/blog/


京都の菊池です。の連絡先
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(送信の時は、あっとを@に変更して送信してください)

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以上、転載

太田光征
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2017年04月26日

5/12(金)「パレスチナの今日??占領から50年、ガザ戦争から3年」の集い@連合会館(御茶ノ水)


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  5月12日(金)開催
 「パレスチナの今日−−占領から50年、ガザ戦争から3年」の集い
  http://www.parcic.org/news/events/10211/
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1967年中東戦争の結果、ガザ地区とヨルダン川西岸地区がイスラエル
の軍事占領下に置かれてから、今年でちょうど50年になります。1967年
に生まれた人は生まれてこの方イスラエルにコントロールされた占領下
の生活しか知りません。2014年7月イスラエルによる空爆等でガザ地区
の2000名以上の方が命を落とされ、家々や生産施設が破壊されたこと
を契機にパルシックではパレスチナでの事業を開始します。それから3年
たちましたが、復興もままならず、米国でのトランプ大統領の登場にパレ
スチナの人びとは不安を覚えています。

パレスチナでは毎年5月に 、イスラエル建国によって多くの難民が発生し
たパレスチナの悲劇「ナクバ(大災厄)」を記念するナクバデーがあります。
その5月に合わせてパルシックではパレスチナ問題について考える集い
を開催します。京都大学でパレスチナ問題を研究されている岡真理先生
に国際社会の中でのパレスチナの現状をお話しいただき、弊団体の駐在
員、盛田青葉と廣本のどかから事業を通じて見えるパレスチナの人びと
の暮らしをご報告させていただきます。

ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

■日時:5月12日(金曜日)18:30-20:30
■会場:連合会館203号室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
      アクセス・地図 http://rengokaikan.jp/access/

■内容:

  テーマ1:「Stay Human 魂の破壊に抗して」岡真理 氏
  テーマ2:「パレスチナでの活動を通じて見えた人びとの暮らし」パルシック駐在員
  質疑応答

■参加費: 一般1,000円、学生・パルシック会員500円(予約制)

■お問い合わせ・お申込み
申込フォーム・お電話・メールのいずれかで、
1)お名前、2)所属、3)電話番号、4)メールアドレス をご連絡ください。

詳細・申込み : http://www.parcic.org/news/events/10211/
メール送付先 : office@parcic.org
電話     : 03-3253-8990

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特定非営利活動法人パルシック  
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
電話 03-3253-8990 FAX 03-6206-8906
email >
Website: http://www.parcic.org

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以上、転載

太田光征
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2017年04月24日

津田敏秀岡山大学大学院教授(疫学・公衆衛生学):福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」の主張はデータを無視したデタラメだ

(もうお読みになられましたか?)(必読)津田敏秀岡山大学大学院教授(疫学・公衆衛生学):福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」の主張はデータを無視したデタラメだ: いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-ef40.html

津田敏秀岡山大学大学院教授:
〇国際環境疫学会が日本政府や福島県に対し公開レターで「県民の健康状態を記録・追跡し、原発事故によるリスクをさらに解明する手段を取るよう」注意喚起
〇全体の数を把握するためにも被曝手帳のようなシステムを作る必要がある(被曝者手帳の配布やがん登録の充実)。これは福島だけでなく、近隣、特に栃木県や茨城県などにも導入した方がいい。

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太田光征
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2017年04月20日

サンテレビニュースPORT(2017/4/20) 神戸、全国初、野良猫との共生を目指して

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:11372] サンテレビニュースPORT(2017/4/20) 神戸、全国初、野良猫との共生を目指して
Date: Thu, 20 Apr 2017 21:53:52 +0900 (JST)

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、今回の特集は、神戸市、人と猫との共生に関する条例(http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/nekokyousei.html )が施行されて、ペット、グッズとして人気の猫、野良猫の繁殖制限に関する取り決め、殺処分を減らす取り組みについて報告がありました。

 野良猫の殺処分ゼロを目指すものであり、猫はペットとして人気、この春、神戸で猫と人の共生する社会のために、神戸市議会で可決された条例、全国初の、野良猫の繫殖制限のために、不妊、去勢手術の費用を公費で出すものであり、神戸市の動物管理センター、行き場のない犬、猫を引き取り新しい飼い主に渡すものの、保護する数は減っても、年間500匹は殺処分がやむを得ず、野良猫の不妊、去勢により殺処分が減ることをスタッフも願い、神戸に本社のある通販大手のフェリシモ、商談スペースから、猫部という部署があり、2010年に社内の部活から、猫を愛する社員がユニークなグッズを開発して販売して好評で、買うと金額の一部が動物愛護団体に寄付されて、さらに神戸市と猫に関する動画も制作し(http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/nekovideo.html )、不幸な猫増やさないように、と活動するものです、

 神戸猫ネットでは、野良猫を捕獲して不妊、去勢手術して、野良猫が増えると、餌やりで衛生面の問題も起きて、野良猫を効率よく捕まえて手術して帰すもので、猫は放置したらいくらでも増える、1匹で子供を3,4匹産むもので、にゃん太の会の方も、猫にやさしくと言われて、今月17日、神戸市人と猫との共生協議会、獣医師の皆さんなど、野良猫1000匹に手術することを目標に、人と猫との関係をまじめに考えるもので、人と猫との幸せな関係のために皆さん尽力されています。地域と神戸市、企業の連携で、最後まで責任をもって飼うべきで、小さな猫に責任はないと、司会の小浜さん締めくくられました。以上、ニュースPORTの内容でした。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「勝てる市民運動とは」(金野奉晴さん)――2017年4月15日「つながろう!ちば6区市民連合」発足集会キックオフ報告

2017年4月15日に松戸市民会館で「つながろう!ちば6区市民連合」(https://www.facebook.com/groups/380456362320184/)発足集会を開催し、参加者数は89人と少なめですが、衆議院千葉6区で市民の要求を反映させた野党統一候補の実現とその勝利に向け、元気にスタートを切ったところです。

キックオフ報告として、山梨県北杜市の金野奉晴(ともはる)さんに「勝てる市民運動とは」と題する講演で政治的市民運動の潜在力を語っていただきました。

後で発足集会の全編ビデオをご紹介しますが、まずは金野さんと山梨から来られた相棒の方が撮影した講演部分のビデオをご紹介します。

MOV118「勝てる市民活動とは!」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fGEwtiErDrE&feature=youtu.be

金野さんは、昨年6月から実践している毎朝スタンディングで着用しているスパイダーマンスーツ姿で講演。北杜市での2016年参院選における「投票率向上委員会」の宣伝カーによるアナウンス、のぼり旗を立てBGMを流しながらの「オール北杜軽トラ隊」の「ねぇねぇ」で始まる会話調アナウンスの実際の音声も、CDで紹介していただきました。雰囲気がよく伝わります。山梨での投票率は13年参院選から16年参院選にかけて2ポイント以上も下がっているにもかかわらず、北杜市では逆に5ポイント以上も上がっているとのことです。

研鑽を積んだ人にしか分からないような難しい言葉での演説では勝てないとする指摘などにカチンときた方もいたかもしれません。しかし、金野さんの話に関心を示す政党の方もいました。

金野さん講演に対する質疑では、デモに参加しているが自分と同じ若い層がいないので、自分の子供は連れてこないのかと年配参加者に怒ったことがあるというエピソードを紹介した女性が、自分のような上の層でない市民に分かる言葉で語りかけて何が何でも選挙で勝つことを学んだと、感想を述べられました。

安全保障関連法反対の2000万人署名で人口4万5000の北杜市が1万4000筆(人口の31%)という全国的に高い成績を達成したのは、選挙で勝とうという意識が強く働いたためと、金野さんは分析しています。また、期間限定の携帯電話かけ放題の料金設定を活用して電話選挙運動をしない手はないとも訴えます。街宣、署名の戸別訪問、電話作戦の3本柱で投票率向上を達成したということです。

初めてこういう場に来たという若い女性から、投票率が低そうな学生などと一緒に投票率向上のことを考える機会はないのか、選挙に行こうといっても候補者のことが分からないので知る方法はないのかとの質問がありました。これに対して、やはり北杜市から金野さんと一緒に参加した田中さんは、6時から開始する電話かけで、オレンジのカラーを見たから選挙に行かないといけないと思って考えているという反応をいただいたそうで、そこで政策チラシを見ると、誰に投票するかということにつながるのだと説明します。また、ご自分も首に巻いていましたが、オレンジの薄いスカーフを100円で販売して街で着用する人を見かけるようになり、選挙への参加意識が高まったといいます。

後がない状況の中で、金野さんの提起を真剣に、前向きにとらえてほしいと思います。金野さん、長旅にての講演、ありがとうございました。当日も682日目のスタンディングをされて5時半に発ったそうです。

なお、私は金野さんから「戦争する国 絶対やだよ!」のプラカードを発足集会でプレゼントされましたが、金野さんはアナウンス用CD作成の協力やプラカード作成の指南を買って出るとのことです。


太田光征
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2017年04月19日

毎日放送VOICE(2017/4/19) 自民党敵基地攻撃能力のこと&段ボール回収で生計を立てる人たちの実情

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:11368] 毎日放送VOICE(2017/4/19) 自民党敵基地攻撃能力のこと&段ボール回収で生計を立てる人たちの実情
Date: Wed, 19 Apr 2017 19:28:00 +0900 (JST)

 永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の注目、ご存知のように、自民党の国防部会が、敵基地攻撃能力について検討していることが報じられました、三澤肇デスクの解説でした。

 石破元防衛大臣が、VOICEのインタビューで、敵のミサイル基地の攻撃能力について語り、他方来日したペンス氏が、北朝鮮を批判して、アメリカは別の空母を朝鮮半島に向かわせており、核、ロケット開発の北朝鮮、軍事パレードではアメリカに届く?ICBMのことも公開されて、これについて石破氏は、アメリカまで届く核開発で国交正常化をしようとして、大変な能力を北朝鮮は持ち、今まで想定していないことが起きると言い、石破氏は、敵から攻撃されるなら、先に外国にある基地を叩くべき、それ以外に日本の独立と平和を守れないならやるべきと言い、専守防衛に反しないかとの問いに、国民がやられても専守防衛かと言い、自民党は敵基地攻撃能力について安倍総理に提言、しかし軍事評論家の前田哲男さんは、冷静な論議なし、一方的に、北朝鮮情勢に乗っての暴走と指摘されて、北朝鮮情勢は従来の安全保障の転換になるのか?三澤さん、今はミサイルで狙われたらイージス艦とパトリオットミサイルで対応、しかし石破氏は何発も撃たれたらアウトで、先に敵の基地を叩く反撃能力を持つべきというもので、日本の専守防衛には反して、相手の領土にミサイルを放つこ
とには異論もあり、毎日新聞の福本容子さん、相手のミサイル基地などの情報なしに攻撃はできず、基本的な情報なしで相手を叩くことのみ論じられて、また北朝鮮は自国民を飢えさせても戦争する国、それに防衛力で競争できるのかと言われて、司会の西靖さん、石破氏は侵略戦争ではないと言うが、今から侵略するとして戦争をした国はない、満州も国防から始まったと言われて、福本さん、冷静な情報が必要で、間違えった判断からやったら大変なことで、外交の努力で何とかすべきと言われました。

 また、VOICEでは、特集で、大阪でリアカーを引いて段ボールを収集する男性の取材もありました。最初にお断りしますが、これは現在の大阪での話で、シリアやイラクの話ではありません。

大阪の高架下にある段ボールの中で寝ていた男性、日中はリアカーで段ボールを集めて、夜は段ボールの中で暮らす方、大阪、日本橋には、段ボールで生計を立てている人がたくさんいて、店舗の方もこういう方に段ボールを提供、廃品回収業者からリアカーを借りており、高齢でしんどいひともあり、70代の男性は妻と一緒に段ボールを回収、20年以上こういうことをやる人もあり、しかし段ボールの回収でもそんなに儲からず、そんな中、月に10万稼ぐ男性、聖一さん(40歳)、この道10年の方であり、VOICEは聖一さんの1日に密着、朝リアカーを引いて出発、コンビニや酒屋の前でもらい、しかしすべての段ボールをもらえるのではなく、行政の回収に任せていて、許可なく段ボールを持って行ったら大阪市の条例に反して、速足で歩くのは約束があるからで、マンションの建設現場、そこでずっともらい、時間を言ってもらうのでお得意さんであり、マンションで工事も長く、いつも通るので、もらえるようになり、他のマンション建設現場も行き、ここ数年大阪の土地が上がり、マンションにしているところもあり、またネット通販で段ボール箱の需要も増えて、しかし、それが収
入増にならず、軽い段ボールだと、重さで値段の決まる段ボールではしんどく、リアカーいっぱいの段ボールを回収業者に買い取ってもらい、1日で1300円になり、今は聖一さん、廃品回収業者のところで寝泊まりしているものの、その前はホームレス、高校ではバスケをやっても、最初に就職した食品会社で体を壊して退職、その後派遣業を経て、29歳でホームレスになり、それで段ボール回収を始めて、しかし最初からうまく行ったのではなく、桜の咲き始めた今月始め、聖一さんが段ボール回収の際に呼び止められて、いつも前を通る聖一さんに気付いた家から段ボールももらえて、生きるためにやむを得ずやっている段ボール回収で、聖一さんは生計を立てて、元旦以外は364日やり、1日25km歩き、福本さん、20代で派遣切り、ホームの方は日々の努力の中で信用ももらえたが、しかし健保には入らず、休めず、健康を崩したら終わりであり、まだ40代、次のステップも考えられるものだと言われて、西さん、こういう方の目から社会も分かると言われました。

 これが日本の現実で、私もトンデモ企業で体を壊しており、何がドアホノミクスだ、です。日本という国そのものが、メルトダウンしています、以上、VOICEの内容でした。

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以上、転載

太田光征
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2017年04月01日

【4月15日(土)】つながろう!ちば6区市民連合(仮)発足集会

ちば6区発足チラシ(2017年3月28日).pdf
つながろう!ちば6区市民連合(仮)発足集会

一向に楽にならない生活、格差・貧困、手薄い保育と教育、低い年金、不公正な税制、危険な原発、沖縄への米軍基地の押し付け、自衛隊に違憲の軍隊活動をさせる安全保障関連法など、憲法の精神が根本から切り崩されようとしています。
国の政策が民意から大きくずれる背景の1つに、与党が3、4割の得票率で7、8割近くの議席を獲得できてしまう1人区選挙の仕掛けがあります。票全体では野党が与党より上回っても、1人区で複数の野党候補が共倒れしてしまう場合があるからです。
「支持政党にしか投票しない選挙」では民主主義が十分に機能しないという危機。選挙結果に民意を反映させる野党統一候補が切り札です。市民の要求を反映させた「市民と野党の選挙共闘」で安倍政権を退陣させましょう!

日時:2017年4月15日(土)13:30〜16:30
場所:松戸市民会館301会議室
   松戸市民会館の案内図
   http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/shiminkaikan/accessmap.html
資料代:300円

○キックスタート挑発報告「勝てる市民運動と勝てない市民運動」
〜政治的市民運動の潜在力を山梨県北杜市のスパイダーマン?が語る〜

16年参院選で北杜市は県内の市で投票率がトップ、当選した野党統一候補者の得票率もトップだった…

報告者・金野奉晴(ともはる)さんのプロフィール:
昭和23年、秋田県能代市の生まれ。新宿区立淀橋中学校卒(憲法学者・小林節と同級生)、都立新宿高校定時制課程卒、駒澤大学経営学2部中退。千葉県に15年間住み、現在は山梨県北杜市で家族と暮らす。現在、甲府でもやるじゃんネット(脱原発)、オール北杜(戦争法廃止)、安保法制違憲訴訟やまなしなどで代表等を務める。2016年6月4日から毎日、1人スタンディングを継続中。

金野 奉晴 | Facebook
https://ja-jp.facebook.com/tomoharu.konno.50

○申し合わせ事項案と発足宣言案の討論と採択
○参加者、政党代表などからの決意表明
○今後の取り組みについての全体討論
○カンパの訴え


主催:呼び掛け人一同
連絡先:浅川博之(090-9828-0156)、太田光征(047-360-1470)
つながろう!ちば6区市民連合(仮)
https://www.facebook.com/groups/380456362320184/

呼び掛け人(2017年3月27日現在):浅井ゆき(松戸)、浅川博之(市川)、朝倉真知子(市川)、浅田和子(市川)、浅利正(松戸)、阿部眞公(松戸)、阿部武弘(市川)、荒木茂雄(松戸)、荒木美都子(松戸)、有坂史夫(松戸)、飯島由美子(松戸)、池田君枝(松戸)、石井邦子(松戸)、石澤憲三(松戸)、石戸啓恵(松戸)、石原よしのり(市川)、岩谷尚代(市川)、大田一臣(松戸)、太田光征(松戸)、太田幸子(松戸)、小倉きよ子(松戸)、郭秀鎬(松戸)、加藤木照広(松戸)、加藤みどり(松戸)、鹿又克之(松戸)、蒲田孝代(松戸)、菊池嘉久(市川)、岸本紘男(市川)、久我芳子(松戸)、見城慶和(松戸)、小暮妙子(松戸)、五香九条の会(松戸)、後藤よし(松戸)、小西正人(松戸)、小林文子(市川)、小林和子(松戸)、小林富治(市川)、近藤宙哉(松戸)、佐藤晴江(松戸)、佐藤三喜夫(松戸)、篠原茂弥(松戸)、清水みな子(市川)、城石保子(松戸)、白樺書房(青柳公夫・青柳恵美子)(松戸)、杉見徳明(松戸)、杉見幸子(松戸)、鈴木一正(松戸)、鈴木一義(市川)、鈴木登美子(松戸)、鈴木正子(市川)、高野香代子(松戸)、高橋妙子(松戸)、高平福代(松戸)、谷口陽子(松戸)、田沼きよみ(松戸)、丹下かい子(松戸)、遠山威(市川)、遠山加奈(松戸)、遠山廸子(市川)、戸田千磨(市川)、戸田節(市川)、中村佳子(松戸)、西山明行(松戸)、丹羽重之(松戸)、野口靖子(松戸)、萩原まり子(松戸)、長谷川平和(松戸)、樋口茂雄(松戸)、樋口俊士(松戸)、吹野幸恵(松戸)、藤原寿和(市川)、船橋邦子(松戸)、本間美知子(市川)、前原紗樹(市川)、増田薫(松戸)、松戸志保美(松戸)、間部芳枝(松戸)、向井俊子(松戸)、室谷勉(松戸)、森川寿美(松戸)、山口京子(市川)、山崎美佐子(松戸)、山田和彦(松戸)、山本進(市川)、山本真理(松戸)、湯村悦朋(松戸)、横堀渉(市川)、吉野いづみ(松戸)、吉野満之(松戸)、吉原久喜(松戸)、吉原瑞枝(松戸)、和食悦子(松戸)、渡辺一夫(松戸)

呼び掛け人は随時募集中!太田(otasa@nifty.com)、浅川(hiroyuki.asakaw@nifty.com)にお寄せください。
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2017年02月22日

2016年参院選での山梨県北杜市:山梨県内の市でトップの投票率、当選した野党共闘候補者の得票率も県内トップ

金野奉晴さんとは公明党前行動、信濃町駅前街宣などを一緒にやってきましたが、北杜市における金野さんらの取り組みをご紹介します。

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 045027] Re: 「勝てる左派」と「勝てない左派」
Date: Sun, 18 Sep 2016 17:07:07 +0900

miyo_yuuma1さん  CML参加の皆さん

そう「地べた派」で行きましょう!
内輪同士の話は思いっきり難しくやっていただいて構いません。
大切なのは外へ向かってどう伝わるアピールをするかです。

私は車の屋根に常時スピーカーを載せています。
いつでもどこでも街宣できます。
でも、決して演説調にならないように気をつけています。
妻と二人で掛け合いのコント風に作ったCDを流して街宣します。
軽快なBGMも入れます。楽しそうでなければダメなんです。
7月の参院選では市内に4台の街宣車を走らせて
山梨県内の市ではトップの投票率を達成しました。
当選した野党共闘候補者の得票率も県内トップでした。

優秀で頭の固い「勝てない左派」の皆さん。(失礼)
あなた達の旧態依然としたやり方で投票率を5%上げて
見せてください。数字は雄弁に語ります。

急がないと暗黒社会はもう目の前に迫っています。
あなたが変われば・・・・社会を変えることは出来るのです!

戦争法廃止を求める・オール北杜
共同代表・金野奉晴
山梨県北杜市高根町東井出1802-1
携帯・080-5499-0612

========================
Subject: [CML 044986] Re: 「勝てる左派」と「勝てない左派」

金野さん、
全く「そのとおり!!」
と思ってます。
何度も同じ思いを体験しています。
でも、私は地べた派で、やっていきますよ(*^▽^)/★*☆♪

(以上、転送)

私が在住する千葉県松戸市はどうかというと、共産・社民の比例区選挙において、千葉県内開票区単位で両党の合計得票率の順位を比較すると、松戸市は10年参院選で9位(9.2%)、12年衆院選で4位(8.2%)、13年参院選で6位(12.7%)、14年衆院選で4位(16.5%)(県全体での得票率13.4%)、16年参院選で3位(15.3%)(県全体での得票率13.4%)となっていて、年を追うごとに全体として順位を伸ばしています。

共産党候補(新人)の選挙区選挙でも同様の比較をすると、松戸市は10年参院選で9位(さいとう和子氏、6.5%)、13年参院選で3位(寺尾さとし氏、11.2%)、16年参院選で2位(浅野ふみ子氏、16.3%)と同様の傾向です。

小西ひろゆき参議院議員(民進党)も選挙区選挙で、松戸市での得票率の千葉県内開票区順位は、10年参院選の24位(19.6%)(県全体での得票率20.2%)から16年参院選の8位(19.5%)(県全体での得票率18.1%)へと躍進しました。

来る衆院選、各選挙区でコンテストをやりませんか。私は金野さんと違って街頭演説しかできませんが。


太田光征
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2017年02月19日

共謀罪新設 賛成?反対?全国投票のご案内

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10867] 共謀罪新設 賛成?反対?全国投票のご案内
Date: Sat, 18 Feb 2017 08:13:43 +0900 (JST)

岡山の野田隆三郎です。 転送・転載歓迎。重複ご容赦。
 戦争への道を掃き清める現代版治安維持法 共謀罪法案に
ついて標記の全国投票(街頭シール投票)を実施しますので
ご案内させていただきます。期間は2月14日〜3月26日(日)。
以下にHPを置いています。
  http://kbzai.exblog.jp/
 NHKは2月14日のおはよう日本で次のような
世論調査結果を発表しました。
テロ等準備罪法案は必要と思うかの問に対して
   必要       46%
   不要       14%
どちらともいえない  29%
共謀罪を隠したままのNHKのこんなインチキな調査は
許せませんが、国民の多くが同法案の重大さを知らない
ことも示しています。
私たちはできるだけ誘導は避けつつ、共謀罪の啓発
も兼ねて投票を行い、メディアのインチキな世論調査に
反撃したいと思います。
2013年に実施した秘密保護法全国投票では全国の
約100か所からご参加いただきました。
http://himith.exblog.jp/
共謀罪法案に対してはマスコミの関心も高いと思います。
全国各地から多くの方のご参加をお待ちしています

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以上、転載

太田光征
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2017年02月16日

「ワシントン・ポスト」(2.16) 「米軍、IS攻撃(2015年)で五千発以上の劣化ウラン弾を使用」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [icbuw-japan:0740] 「ワシントン・ポスト」(2.16) 「米軍、IS攻撃(2015年)で五千発以上の劣化ウラン弾を使用」
Date: Thu, 16 Feb 2017 23:11:07 +0900 (JST)

皆さま
「ワシントン・ポスト」(2月16日付オンラン版)
「ペンタゴンは、対IS攻撃では劣化ウラン弾は使用しないと言っていたのにもかかわらず、使用した。数千発も。」 ご参考までに。

http://wapo.st/2lkZoY5?tid=ss_mail

The roughly 5,265 rounds of the munition were fired from multiple A-10 ground attack aircraft on Nov 16, 2015, and Nov. 22, 2015, in airstrikes in Syria’s eastern desert that targeted the Islamic State’s oil supply during Operation Tidal Wave II, said Maj. Josh Jacques, a U.S. Central Command spokesman.

The strikes, which involved 30mm cannon fire, rockets and guided bombs, destroyed more than 300 vehicles, mostly civilian tanker trucks, the Pentagon said at the time.

http://wapo.st/2lniYCY

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以上、転載

太田光征
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2017年02月12日

3/12(日) 映画「派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発」&「ONE SHOT ONE KILL」&「高江―森が泣いている2」上映会

Subject: [CML 046825] 3/12(日) 映画「派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発」&「ONE SHOT ONE KILL」&「高江―森が泣いている2」上映会
Date: Sun, 12 Feb 2017 09:22:48 +0900 (JST)

3/12(日) 映画「派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発」&「ONE SHOT ONE KILL」&「高江―森が泣いている2」上映会で、「派兵の真実」の増山監督のお話をしていただけることになりましたので、再送します。
−*−*−*−*−*−*−*−
立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/



3/12(日) 映画「派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発」&「ONE SHOT ONE KILL」&「高江―森が泣いている2」上映会

作成スタッフ・上映時間
派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発〜(45分)
元イラク派兵航空自衛官 池田頼将さん イラク帰還米軍 ロス・カプーティさん
イラクからの声 
監督 増山麗奈  製作・配給 アースアートファクトリー
★上映後増山麗奈監督のお話が30分あります。
OneShot OneKill(68分)
監督 藤本幸久 プロデューサー 影山あさ子 製作・著作 森の映画社2011年
高江―森が泣いている2(63分)監督:藤本幸久、影山あさ子
製作・著作 森の映画社2016年
●南スーダンに派兵された自衛隊に「駆けつけ警護」という新たな危険任務が加わりました。今自衛官と家族は大きな不安を抱えています。自国外に出た自衛隊や各国軍隊は、政府が宣伝するのとはかけ離れた危険な活動や訓練を行っています。また沖縄では辺野古・高江で住民の反対を押し切って強引な新基地建設が進められ、南西諸島への自衛隊実戦部隊配備も進められています。
 これらの映画を通して戦争と軍隊の危険性、基地問題について考えて見ましょう。
┌─────────────────────────────────────┐
│ 日時 3月12日(日)10時半開場 │
│ 会場 国分寺労政会館 地下第1会議室(JP中央線国分寺駅南口徒歩5分) │
│    (裏面地図) 資料代 800円 │
│ 主催 上映実行委/横田行動実行委 共同主催 │
└─────────────────────────────────────┘
        タイムテーブル
10時半開場 11時 司会あいさつの後上映開始
 「派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発〜」上映(45分) 
 終了後 増山監督の「映画と池田さんの事件」のお話(予定30分)
昼休み 12時30分〜13時
13時00分 「OneShot OneKill」上映(68分)と元自衛官小多基実夫さんのお話(予定30分)
15時00分 「高江―森が泣いている2」(63分)上映
16時半までに すべて閉会

主催 上映実行委・横田実 電話・FAX042-592-3806(古荘)
連絡先 
★うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 電話・FAX 042-592-3806(古荘)
★立川自衛隊監視テント村 ール tento72@yahoo.co.jp  電話/FAX 042-525-9036/524-9863
郵送先  立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付け 上映実宛
            ★配給元などよりの映画解説
派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発〜
2006年7月4日アメリカの建国記念日、イラク派兵中のクウェートで当時派兵されていた航空自衛官の青年が、米軍関係会社のバスにひかれ負傷した。その事実を自衛隊は隠蔽。
 適切な治療を受けられなかったことで、現在も口が数ミリしか開かず、流動食しか食べられない、麻痺と震えで文字が書けない、一日20時間寝ていなければならないなど重い後遺症に苦しんでいる。
 戦争法制の先の社会を知るために必見のドキュメンタリー。
One Shot One Kill International Version
2011年/日本/68分/英語日本語字幕版
米海兵隊・ブートキャンプ(新兵訓練所)の12週間の訓練に密着した衝撃作
人は人を殺すようには出来ていない。では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか「普天間基地」がそうであるように、沖縄の米軍施設の大部分は海兵隊だ。彼らは一体、誰なのか。今、必見の一作。
森が泣いている2
米軍基地問題に揺れる沖縄を記録し続けている藤本幸久&影山あさ子監督が、ヘリパッド建設問題で紛糾する沖縄県東村高江の建設現場の様子を収めたドキュメンタリー「高江 森が泣いている」の第2弾。ヘリパッド建設のため、数多くの生態系が残る森林が切り開かれていく様子や、作業現場で座り込みを続ける人々、それに対して作業現場を守る機動隊の姿など、現場で起こっている出来事をカメラに収めた。

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以上、転載

太田光征
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2017年02月04日

【2017年4月8日】 「武藤類子さん・河合弘之弁護士講演会」のご案内

4・8講演会img005.jpg皆さま「原発さよなら千葉」の永野 勇です。

常日頃は大変お世話になり、有難うございます。

 福島原発事故の原因究明はなされておらず、そして多くの人々が原発の再稼働に反

対しているにもかかわらず、安倍総理を先頭に自公政権は強引に原発の再稼働を押し

進めています。

また3年後に東京オリンピックを控え、福島は順調に復興しているかのように宣伝し

ています。

このような状況の中で、「福島のいま」の真実は?「反原発運動の展望」をどう持つの

か?この事についてお二人に語ってもらいます。

多くの皆さま方の参加を心よりお願い致します。

*とき:4月8日**(**土**)** 13:30〜16:30**(**13:15開場**)*

*ところ:千葉市生涯学習センターホール***

*内容:福島のいま 武藤 類子さん***

*   反原発運動の展望 河合弘之弁護士***

*資料代:500円**(**学生・高校生以下無料**)*

主催:原発さよなら千葉

連絡先:090-2553-2587 i_nagano@dreamcar.co.jp  (永野 勇)
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2017年02月02日

【ニュース女子】東京新聞、論説主幹見解を朝刊1面に掲載! #高江 #辺野古

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10714] 【ニュース女子】東京新聞、論説主幹見解を朝刊1面に掲載! #高江 #辺野古
Date: Thu, 2 Feb 2017 18:34:08 +0900 (JST)

《拡散歓迎》
【ニュース女子】東京新聞、論説主幹見解を朝刊1面に掲載! #高江 #辺野古
https://pbs.twimg.com/media/C3oArj9VcAAjsEd.jpg

「ニュース女子」:goo.gl/8wDXtZ
司会 長谷川幸洋:goo.gl/GSkCno

1、論説主幹の見解 2月2日朝刊1面

「 他メディアで起きたことではあっても責任と反省を深く感じています。
とりわけ副主幹が出演していたことについては重く受け止め、対処します 」と、
長谷川幸洋副主幹への『対処』を明言しています。

◆「ニュース女子」問題 深く反省 沖縄報道 本紙の姿勢は変わらず

 本紙の長谷川幸洋論説副主幹が司会の東京MXテレビ「ニュース女子」一月二日放送分で、
その内容が本紙のこれまでの報道姿勢および社説の主張と異なることは
まず明言しておかなくてはなりません。

 加えて、事実に基づかない論評が含まれており到底同意できるものでもありません。

 残念なのは、そのことが偏見を助長して沖縄の人々の心情、立場をより深く傷つけ、
また基地問題が歪(ゆが)めて伝えられ皆で真摯(しんし)に議論する機会が
失われかねないということでもあります。

 他メディアで起きたことではあっても責任と反省を深く感じています。
とりわけ副主幹が出演していたことについては重く受け止め、対処します。
(以下)goo.gl/ivewjr

(論説主幹・深田実)


◆「ニュース女子」問題とは
goo.gl/ivewjr
(後半)


2、読者部長見解 2月2日朝刊5面
読者部だより 読者の批判 重く受け止め 「ニュース女子」問題
記事画像:goo.gl/Te4fs0

「 厳しい批判や、本紙の見解表明を求める声は、電話やファクス、メールや手紙だけでも250件を超えました」
と述べ、

「 編集局では現在、沖縄の米軍基地問題を取材するために、社会部や政治部の記者を沖縄に派遣し、
東村高江や辺野古で、住民の方々などの取材を重ねています。
近く、紙面でご報告いたします」と、検証記事を約束しています。

また、
「『沖縄ヘイト』問題の本質を問う識者インタビュー連載記事を、今日からはじめました」とあります。


3、識者インタビュー連載(1) 2月2日朝刊3面

◆<「沖縄ヘイト」言説を問う>(1) ジャーナリスト・津田大介さん
goo.gl/MVo51T

東京MXテレビの番組「ニュース女子」が一月二日に放送した内容について、
沖縄の米軍基地に異議を唱える人びとへの憎悪を広めた「ヘイト放送」との批判が出ている。
番組の奥にある本質は何か。識者に聞く。
     ◇
 沖縄の米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」は、
一から十まで事実に基づかない、ひどいものだった。
同局がこの問題とどう向き合い、放送倫理・番組向上機構(BPO)がどう判断するのかはっきりしないと、
コメンテーターを務めている同局の番組には出られないと考え、今後の出演を断った。

(以下)goo.gl/MVo51T


ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

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以上、転載

太田光征
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2017年02月01日

沖縄パンフ「あなたの行動が”沖縄の民意”を支える」の普及活動再開

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Subject: [uniting-peace:10686] 沖縄パンフ「あなたの行動が”沖縄の民意”を支える」の普及活動再開
Date: Tue, 31 Jan 2017 00:19:17 +0900 (JST)

沖縄と連帯する会・ぎふ
https://okinawarentaigifu.jimdo.com/

2017.1.23〜26、代表(近藤)が辺野古に行き(※)、現地でパンフ増刷分から250部を入手しました。
沖縄パンフ「あなたの行動が”沖縄の民意”を支える」の普及活動を再開します。 
是非ご活用下さい。

見本は上記サイトからご覧になれます。
価格、お申込方法、お支払い方法も記載しています(普及チラシも掲載しています)

※ 写真などをサイト内「代表の呟き」にリンクしています。

• 辺野古に行ってきました(1)〜(4) [ 2017-01-27〜30]
http://tokuyamad.exblog.jp/27491580/
http://tokuyamad.exblog.jp/27492089/
http://tokuyamad.exblog.jp/27492195/
http://tokuyamad.exblog.jp/27492317/

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近藤ゆり子さんのメールから転載

太田光征
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若狭ネットから、原発のツケを託送料金に転嫁させない2・8署名提出イベントのご案内&3/12 さよなら原発関西アクションのご案内

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Subject: [uniting-peace:10702] 若狭ネットから、原発のツケを託送料金に転嫁させない2・8署名提出イベントのご案内&3/12 さよなら原発関西アクションのご案内
Date: Wed, 1 Feb 2017 17:03:47 +0900 (JST)


 永岡です、昨年報道するラジオでも取り上げられた、福島事故のツケを託送料金に転嫁しないように、との署名活動を、29の市民団体が協力して(若狭ネットの代表は報道するラジオに出られた長沢啓行さん)、1万筆を超える署名が集まり(1/29現在13835筆)、これを来週2月8日に経済産業省に提出、交渉します。まだ署名も集めており、そしてカンパも募集です(カンパ振込先: 郵便振込口座番号00940−2−100687、若狭ネット)、よろしくお願い致します。

http://wakasa-net.sakura.ne.jp/www/

 また、3月12日、さよなら原発関西アクションが大阪、中之島の中央公会堂他で行われます。ストップもんじゅが連絡先で、

http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

 HPにはまだ出ていませんが、崎山比早子さん、河合弘之弁護士、7年目の福島の長谷川健一さん他が出られて、チケットは前売り800円、当日900円です。


2・8経産省への署名提出・交渉に参加を!
福島事故関連費と原発コストを「電気の託送料金」に転嫁しないでください!
2・8経産省への署名提出・交渉に参加を!

呼びかけ:若狭連帯行動ネットワーク(事務局)、双葉地方原発反対同盟、原発の危険性を考える宝塚の会、日本消費者連盟関西グループ、関西よつ葉連絡会、安全な食べものネットワークオルター、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、吹夢キャンプ実行委員会、福島の子供たちを守ろう関西、さよなら原発神戸アクション、さよならウラン連絡会、おかとん原発いらん宣言2011、原発ゼロ上牧行動、STOP原子力★関電包囲行動、とめよう原発!!関西ネットワーク、さよなら原発なら県ネット、地球救出アクション97、ヒバク反対キャンペーン、さよなら原発箕面市民の会、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、環境フォーラム市民の会(豊中)、科学技術問題研究会、さかいユニオン、大阪自主労働組合、社民党福島県連合、フクシマ原発労働者相談センター、日本消費者連盟、原子力資料情報室

事務局連絡先:〒591-8005 堺市北区新堀町2丁126-6-105
若狭ネット資料室 室長 長沢啓行
TEL/FAX 072-269-4561 e-mail ngsw@oboe.ocn.ne.jp

経産省は、福島事故関連費と原発コストの計8.6兆円を電気の託送料金に転嫁しようとしており、私たち29団体は、これに反対する署名活動を呼びかけ、昨年11月中旬から展開してきました。
2ヶ月間に1万筆を超え、さらに拡がっています。
経産省は、「電力システム改革貫徹のための政策小委員会中間とりまとめ」への1ヶ月間の意見募集(パブコメ)を1月17日に締め切り、通常国会に関連法令改定案を提出しようとしています。
私たちはパブコメへの意見応募と署名拡大でこれに反対する声を高めてきました。
事態は切迫しており、2月8日に経産省への署名提出と交渉を行います。
第一次署名集約を行いますので、お手元の署名を至急、久保(送付先は下記)まで送って下さい。
できるだけ多くの署名を積み上げ、国民の強い反対の声をバックに経産省の責任を追及したいと思います。あなたもぜひ、交渉に参加して下さい。
今回の「8.6兆円の託送料金への転嫁」は、東電と電力会社が負担すべき巨額のコストを電力消費者に転嫁する極めてあくどいものです。
それは、また、「21.5兆円からさらに増え続ける福島事故関連費と数兆円もの原発廃炉コストの託送料金への全面的な転嫁」に向けた序章でもあります。
福島事故を起こした東京電力、それを支えてきた株主・金融機関等は何ら責任をとらず、救済され、政府も歴代政権の責任を棚上げにしています。
今こそ、その責任を問い、東電が費用を賄えないのなら東電を破産処理して株主と金融機関等に債権放棄を求め、国民負担を可能な限り軽減した上で、国の責任で事故処理を行うべきです。
にもかかわらず、経産省は今回の法令改定で「東電救済の底なし沼」への道をこじ開け、国民を「際限なき負担の泥沼」へ陥れようとしているのです。
消費者団体、脱原発団体、脱原発政党・議員、新電力などあらゆる力を結集して、その動きを今、食い止めなければなりません。
今なら、まだ間に合います。署名を積み上げて、共に追及しましょう。
経済産業省への署名提出・交渉
日時:2017年2月8日(水)13:30〜15:00
場所:参議院議員会館B105会議室(地下1階)
(地下鉄丸ノ内線「国会議事堂駅前」下車歩5分)

参加希望者は通行証が必要ですので、事前に久保までご連絡下さい。当日は、参議院議員会館の荷物検査を経て、12時過ぎにロビーへ集合し、事前会合(12:30〜13:30)からご参加下さい。
原子力規制委員会に対する紹介議員は、社会民主党の福島みずほ参議院議員にお願いしています。
署名は今回第一次集約して提出しますので、至急、久保まで送って下さい。交渉当日持参される方も署名数を久保までご連絡ください。なお、この署名は今通常国会での法令改定を阻止するために継続し、3月以降に第2次提出します。
また、遠方からの交渉参加者には交通費の半額をめどにカンパしたいと思います。交渉成功のため、1口500円で何口でも結構ですのでカンパをお寄せ下さい。

署名集約先:〒583-0007 藤井寺市林5-8-20-401 久保方
TEL 072-939-5660 dpnmz005@kawachi.zaq.ne.jp
http://wakasa-net.sakura.ne.jp/www/(署名用紙原版もこのサイトにあります)

カンパ振込先: 郵便振込口座番号00940−2−100687
(加入者名:若狭ネット)

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以上、転載

太田光征
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2017年01月31日

ニュース女子による沖縄ヘイト・デマ放送に関する記者会見

017/1/27 TOKYO MX-TV 「ニュース女子」による沖縄ヘイト・デマ放送に関する沖縄・東京合同記者会見(資料アーカイブ)
http://www.norikoenet.org/170127pressconference

問題の「ニュース女子」番組です。
https://www.youtube.com/watch?v=gGnlO81rwcI

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近藤ゆり子さんのメールから転載

太田光征
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2017年01月30日

【連続シンポジウム】2月19日:福島原発事故から6年――「復興」の名の下に 切り捨てられる人びと

***************************************
《連続シンポジウム第12回》

福島原発事故から6年――
「復興」の名の下に 切り捨てられる人びと

http://2011shinsai.net/node/6614
http://bit.ly/2jrhNxC
***************************************

 私たち「福島原発事故緊急会議」は、<3・11>から6年を前に、今年もシンポジウムを開催する。

 「帰還・復興」を名目にして避難指示の解除に向かっている政府は「自主避難者」への「住宅支援」打ち切り(3月までで)を策動している。
 伊方でストップしていた原発再稼働への動きは、さらに加速されている。
 そして、あれだけの被害をうみだし続けている加害企業東京電力は、黒字会社として平然と企業活動を続けている。
 利権国家・官僚・電力会社・原子力規制委(御用知識人たち)の複合体である<原子力ムラ>は、まちがいなく再生へ向かいだしている。

 終わりようもなく被害を拡大・深刻化させている福島事故。被害者たちの生活実態(侵され続けている生存権)の方から、2020年<復興オリンピック>のかけ声の下、本当は何が進んでいるのか!? その<現実>を見据えるための集まりです。是非ご参加を!

◆とき:2017年2月19日(日)
午後1時15分開場 1時30分開始
 
◆ところ:千駄ヶ谷区民会館1階会議室
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

≪発言≫
 
 ◎黒田節子さん/原発いらない福島の女たち 

 ◎満田夏花さん/国際環境NGO FoE Japan


【主催・問い合わせ】
福島原発事故緊急会議

東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
ピープルズ・プラン研究所気付
Tel:090-1705-1297(国富) fax: 03-6424-5749
e-mail 2011shinsai.office@gmail.com  http://2011shinsai.net
郵便振替口座 00110-3-433390 「福島原発事故緊急会議(淡路町事務所)」

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以上、転載

太田光征
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2月19日「共謀罪」学習会 相模原であります

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10673] Re: 2月19日「共謀罪」学習会 相模原であります
Date: Sun, 29 Jan 2017 20:02:59 +0900 (JST)


安田節子です。いつもお世話になっております。

以下講演会のご案内です。

転載歓迎

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ビジョン21連続講座第13回

共謀罪が通るとどうなるの? テロ対策っていうけれど、私にも関係があるってどういうこと?

ふたたび国会上程が迫っている共謀罪法案。 そもそも共謀罪とは一体なにか、法案が通るとどうなってしまうのか。 多くの問題点を含む本法案について、山下幸夫弁護士ともに学びます。

日時:2017年2月19日(日)午後3時15分開場、3時30分開始 

講演:山下幸夫さん(弁護士、日弁連共謀罪法案対策本部事務局長)

場所:ユニコムプラザさがみはら セミナールーム2 (小田急線 相模大野駅すぐ)
ボーノ相模大野サウスモール3階 http://unicom-plaza.jp/access/

参加費:500円

申し込み不要 

問い合わせ:ビジョン21事務局 090-9245-7542

△山下幸夫さんプロフィール△
昭和37年、香川県生まれ。52歳。創価大卒。平成元年に弁護士登録(東京弁護士会)。日弁連共謀罪法案対策本部事務局長。共著に「『治安国家』拒否宣言−『共謀罪』がやってくる」。「『共謀罪』なんていらない?!--これってホントにテロ対策?」

△ユニコムプラザさがみはら△
相模大野駅中央改札口から北口デッキに出て、左手に進むと「bono相模大野」がみえます。そのままBono相模大野のショッピングセンターとサウスモールの間の2F中央通路(ボーノウォーク)を進み、「SoftBank」と「ほけん百花」の間を入ったところのエスカレーターで3Fに上ってください。

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以上、転載

太田光征
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Re: デンデンとトランプは酷似: 伊藤惇夫が トランプ大統領のムチャクチャとそれに対する安倍総理の土下座外交批判を語る

「伊藤さん、安倍氏はトランプ氏の理解を求めると言い、これは弱腰、メイ首相もメルケル首相も批判することはしており、恐れず、でんでん総理も言うべきことは言うべきで、対米追随が深刻化しており、日本車に関税がかかり、アメリカ車には日本では関税のないことをちゃんと説明すべきと言われました。」


-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10678] Re: デンデンとトランプは酷似: 伊藤惇夫が トランプ大統領のムチャクチャとそれに対する安倍総理の土下座外交批判を語る
Date: Mon, 30 Jan 2017 07:42:15 +0900 (JST)


  (情報提供石垣)
みなさんお世話様
伊藤惇夫氏のお話は的確です。
*>イスラム諸国への侮辱はテロリストを喜ばせるだけ*
*>でんでん総理はトランプ大統領と2月に首脳会談*
安倍は「プチ」トランプといわれていますが本当に良く似ています。
しかし、似ていないところは、
企業が内部留保金380兆円も抱えているのに
法人税を下げ、消費税を上げ、
勤労者の賃金を低賃金に押さえ、
搾取を更に強化させていることです。
     
               石垣敏夫
以下転載です
) 伊藤惇夫が トランプ大統領のムチャクチャとそれに対する安倍総理の土下座外交批判を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

 今朝の朝刊一面トップは、アメリカ関係で、朝日はアメリカ入国禁止、読売もアメリカ入国禁止が100人を超えたこと、毎日は入国拒否280人、裁判所は強制送還を認めず、産経もアメリカの入国拒否、日経はトランプ−プーチン電話会談です。

 その、トランプ大統領によるアメリカ入国禁止に各国首脳から批判で、大統領令でイスラム圏7か国からの入国禁止、世界の空港で混乱であり、トランプ大統領に抗議するデモもニューヨークにあり、イスラム圏7か国の入国禁止をしても、NGOがニューヨークの連邦裁判所に訴えてトランプ氏の処置禁止の仮釈放、アメリカの国土安全省は飛行機の搭乗を禁止、イランは猛反発、イスラム諸国への侮辱&テロリストを喜ばせるだけと批判して、イランに来るアメリカ人に対抗措置として、オランド氏もトランプ氏を批判し、難民は民主主義を守るために受け入れよと言い、トランプ大統領は空にも壁で、メイ首相、メルケル首相も批判したものの、トランプ大統領は国境をやると言い、これについて伊藤さん、メキシコに壁と言い、一種のパフォーマンス、こんなことをしても意味はなく、アメリカは自由と移民の国で、全面禁止で、これによりテロが誘発され、イスラム圏全体を敵にする→反米感情を煽り、アメリカや、世界各国へのテロを産むのに、これをトランプ氏は分かっているのかと言われて、こんなムチャクチャなやり方をどう世界は止めるか、安倍総理は何も言わず、アメリカの議会は二元代表制、大統領と議会の相互チェックがあり、議会が大統領を止められるか、メキシコに壁も議会が予算を承認しないとだめであり、議会のチェック機能に、アメリカの民主主義が問われて、共和党もトランプ氏に全面的に賛成ではなく、議会のチェック機能が問われると言われました。

 そころが、でんでん総理は、そのトランプ大統領と2月に首脳会談であり、一昨日電話会談(6番目)、同盟関係、トランプ氏が日本の自動車が不公平と言ったことへのフォロー、トランプ大統領の日米安保への問題、日米FTAについて話すと言い、日米電話会談、当初15〜30分の予定が40分、近くで聞いていた政府関係者が、この二人は合うと言い、安倍総理は自動車産業のアメリカへの寄与を語り、在日米軍の経費は100%日本が負担であり、トランプ大統領は二つの顔を使い分けて、協力(イギリスなど)、対立(メキシコなど)であり、伊藤さん、安倍総理の周囲は、トランプ氏に初めて会って二人の仲がいいと言うものの、その際で馬が合うとわかるはずはなく、そういうことを言うからおかしくなる、伊藤さんが不安なのは、安倍氏はプーチン氏の場合も、首脳同士が仲良ければいいと思っている節があるが、外交はそんな甘いものではなく、国益のための駆け引きが必要で、伊藤さん、安倍氏はトランプ氏の理解を求めると言い、これは弱腰、メイ首相もメルケル首相も批判することはしており、恐れず、でんでん総理も言うべきことは言うべきで、対米追随が深刻化しており、日本車に関税がかかり、アメリカ車には日本では関税のないことをちゃんと説明すべきと言われました。

 インフルエンザが全国で流行、都内のクリニックは日曜日も診察でも予約で一杯、東京ではインフルエンザの警報が出て、患者は前の週の2倍になり、警報レベルを超えているのは38の都道府県であり、乳児もかかり、乾燥していると流行しやすく、患者は160万人、流行のピークはこれからで、スタジオでもインフルエンザにやられた方の声があり、気象予報士の正木明さん、乾燥は続き、近畿も明日乾燥注意報、日本海側は雪でも、暖房で湿度が下がっていると言われました。

 本日の気になる新聞記事、朝日の7面で、トランプ大統領、壁の建設をイスラエルのネタニヤフ首相が絶賛したというもの、イスラエルも壁を作っており、しかしイスラム圏から批判されて、毎日の7面の記事で、ドイツのベルリンのミュラー市長は壁を批判しており、ベルリンは壁での分断の大変さを知っているためで、スタジオでも壁を作るのが世界で波及していることに危惧があり、これについて伊藤さん、万里の長城は意味がなかったことをトランプ氏は知るべきと言われて、毎日の7面の記事で、台湾の蔡総統のツイッター発信が炎上、日本に春節祭の祝辞を日本語で書いて、中国からなぜ日本語で書いたかと叩かれて、伊藤さん、蔡総統は独立派、トランプ氏とも会談して、中国が神経質になり炎上するのは大人げないと言われて、朝日の33面の記事で、親族間の暴行がこの10年で激増しており、DVへの社会的な関心が増えて、伊藤さん、警察はかつて民事不介入から、方針が変わってきたと言われました。以上、伊藤さんのお話でした。

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以上、転載

太田光征
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2017年01月29日

国連『平和への権利から何を学ぶか』?その可能性を探る

国連総会で採択.jpg(情報送信 石垣)

以下転送

国連『平和への権利から何を学ぶか』
−その可能性を探る

杉浦公昭
2016年11月18日(現地時間、「平和への権利宣言」が国連総会第3委員会で承認されたことを経て、2016年12月19日(現地時間)、「平和への権利宣言」が国連総会全体会合で承認されました。投票結果は、賛成131ヵ国、反対34ヵ国、棄権19ヵ国でした。

http://www.right-to-peace.com/ (添付写真参照)

2017年1月10日安保法制違憲訴訟の会は、埼玉笹本潤弁護士を招いて、「国連『平和への権利から何を学ぶか』−その可能性を探る。」という講演をして頂きました。

(以下は、岩槻の真木氏の報告による)
宣言のきっかけは、2003年のイラク戦争をアメリカとイギリスが国連の承認を得ずに始めたのに対して、このような権利が世界に認められていれば止められたのではないかという考えでスペインのNGOが運動を始めたことによります。
その後2008年から国連人権理事会で法典化促進の決議、諮問委員会、作業部会の草案作成を経て、今回採択に至りました。
「平和への権利」は世界人権宣言にも謳われていなかった人権で、唯一日本国憲法前文に明記されている権利です。 現政権が改憲への道を推し進めようとする中、非常に大きな力を与えるものと考えます。

平和への権利国連宣言(2016年12月19日国連総会採択文)
第1条:すべての人は、すべての人権が促進及び保障され、並びに、発展が十分に実現されるような平和を享受する権利を有する。

第2条:国家は、平等及び無差別、正義及び法の支配を尊重、実施及び促進し、社会内及び社会間の平和を構築する手段として、恐怖と欠乏からの自由を保障すべきである。

第3条:国家、国際連合及び専門機関、特に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は、この宣言を実施するために適切で持続可能な手段を取るべきである。国際機関、地域機関、国家機関、地方機関及び市民社会は、この宣言の実施において支援し、援助することを奨励される。

第4条:平和のための教育の国際及び国家機関は、寛容、対話、協力及び連帯の精神をすべての人間の間で強化するよう促進されるものである。この目的のために平和大学は、教育、研究、卒後研修及び知識の普及に取り組むことにより、平和のために教育するという重大で普遍的な任務に貢献すべきである。

第5条:この宣言のいかなる内容も国連の目的及び原則に反すると解釈してはならないものとする。この宣言の諸規定は、国連憲章、世界人権宣言及び諸国によって批准される関係する国際及び地域文書に沿って理解される。

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以上、転載

太田光征
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2月2日:福島第一原発収束作業での被ばく労災被害者・あらかぶさんの損害賠償裁判をご支援ください!!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [2011shinsai 12070] 2月2日:福島第一原発収束作業での被ばく労災被害者・あらかぶさんの損害賠償裁判をご支援ください!!
Date: Sun, 29 Jan 2017 01:44:19 +0900 (JST)

小倉です。以下、裁判への支援と傍聴のお願いです。

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福島第一原発収束作業での被ばく労災被害者・あらかぶさんの
損害賠償裁判をご支援ください!!
2月2日第1回口頭弁論と支援集会へ! 傍聴席を埋め尽くそう!

■日時・場所 
2017年2月2日(木)
9:00 事前情宣・事前集会(東京地裁前)
10:10 口頭弁論(東京地裁615号法廷)
10:40 支援集会(全日通霞が関ビル 大会議室C)

 あらかぶさんは2011年から2013年にかけて、東京電力福島第一原発の収
束・廃炉作業や九州電力玄海原発の定期検査に従事し、急性骨髄性白血病
を発症しました。そして2015年10月、収束・廃炉作業に従事した労働者と
しては初めて、被ばくによる疾病の労災認定を受けました。厚生労働省の
専門家検討会は、詳細な審議の上、原告が従事した原発での業務が原因で
発症したと判断したのです。

 しかし、労災認定による補償は賃金の8割など決して十分なものではあ
りません。労災被害者は、肉体的・精神的苦痛を受け、家族や同僚・仲間
と重ねるはずだった豊かな時間を奪われ、これからも病気の再発や悪化の
不安に苛まれながら、そして最悪の場合は命までも奪われる危険性があり
ます。これらの労災補償で補われない被害に対しては、原賠法により法的
責任を有する原子力事業者が誠意をもって損害賠償を行うべきです。 と
ころが、労災認定が公表された際、安全管理に責任を負うはずの東電は
「当社はコメントする立場にない」などと報道機関に語りました。この労
災被害者を愚弄する態度に、あらかぶさんは深く傷つきました。 そして、
あらかぶさんは黙っていませんでした。2016年11月22日、東電と九電に損
害賠償を求めて東京地裁に提訴したのです。

 これまで被ばくによる労災認定は、JCO臨界事故を含めて19例しかあ
りません。安全神話と周囲への配慮、労働者の使い捨てが蔓延する中で、
原発労働者本人が声を上げて被害を訴えることは非常に困難です。また、
裁判に訴えて労災が認められた例はありますが、損害賠償で勝訴した例は
ありません。 私たちは、自ら声を上げ損害賠償請求に立ち上がったあら
かぶさんを何とか支援したいと思い、「福島原発被ばく労災損害賠償裁判
を支える会」(通称・あらかぶさんを支える会)を設立することにしまし
た。どうぞご参加・ご支援頂けますよう、宜しくお願いします。

■東京地裁
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目1−4
地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分

■支援集会
全日通霞が関ビル 8F 大会議室C
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番地3号 全日通労働組合
TEL 03-3581-2261(代)  http://www.neu.or.jp/html/map/
東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」徒歩5分、千代田線 ・ 日比谷線「霞ケ関駅」徒歩8分、丸ノ内線「国会議事堂前駅」徒歩8分

「福島原発被ばく労災損害賠償裁判を支える会」(あらかぶさんを支える
会)被ばく労働を考えるネットワーク
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 東京労働安全衛生センター気付
電話:090-6477-9358(中村) e-mail:info@hibakurodo.net

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以上、転載

太田光征
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2017年01月28日

TBSラジオ 荻上チキSESSION22(2017/1/27) 渡辺豪 MXテレビ沖縄ヘイト番組への抗議報告

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10654] TBSラジオ 荻上チキSESSION22(2017/1/27) 渡辺豪 MXテレビ沖縄ヘイト番組への抗議報告
Date: Sat, 28 Jan 2017 10:07:43 +0900 (JST)

 永岡です、昨夜のTBSラジオの、荻上チキSESSION22にて、1月2日に東京MXテレビで放映されたニュース女子なる番組が、完璧な沖縄ヘイト内容であり、市民団体がBPOに提訴した件、元沖縄タイムス汽車でジャーナリストの渡辺豪さんの報告がありました。この件はすでに新聞では大きく取り上げられており、テレビだと先週のおはよう朝日ですの水曜日で取り上げていました。琉球新報に、誹謗中傷されたのりこえネットの辛淑玉さんの談話も乗りました。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-434266.html

 SESSION22の内容、

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

 ニュース女子問題でDHCシアターの、沖縄の反対派が金で雇われているなどの事実無根の内容で、テレビで辛淑玉さんを国家の敵、叩いていいと、嘘とデマというものに、辛淑玉さん反撃するのは大変、あのテレビを何回もみるのは大変で、BPOに出す資料を、時間を割いて作られた、BPOは3か月以内なので、早く整理する必要があり、大変だと言われて、辛さんはマイノリティーだけでなくマジョリティの問題、辛淑玉さんはネット右翼に罵詈雑言を浴びせられて、沖縄の皆さんもゴキブリ、ドブネズミ、土人と言われて、閣議決定で差別でないと言われて、これはレイシズム、変えるのはマジョリティ、日本の報道が問われている、日本人がこんな社会でいいのかと問われていると言われます。

 渡辺豪さん、スタジオでのお話で、MXテレビのヘイト番組の問題、MXテレビの制作ではなく、DHCシアターと、ボーイズ(そこまで言って委員会の制作会社)の2社による制作で、MXテレビは放映したのみ、問題は指摘したらキリがなく、マスコミの報道しない真実と詐称して基地反対の方への誹謗中傷、軍事ジャーナリストを称する人間が、進むと襲撃されるなど、もちろん嘘、渡辺豪さんが問題とされるのは、シルバー部隊、逮捕されても支障のない高齢者をテロリストと称して、内容はネットに書いてあるデマ、反対派は日当をもらってやっているとデマ、2万と書かれた封筒を出しているのだが、それだけで検証なし、渡辺さんも取材して、反対の方、労組より、実費が払われるだけで、この封筒を出した人も日当と言っていないという始末。

 のりこえネットは人種差別に反対する団体で、市民特派員を交通費を出して(それで足りない、おはよう朝日です、でも石田純一さんが、これは那覇−高江は遠く、交通費が必要なのをニュース女子は曲買いしていると批判されていました)いるもので、辛淑玉さんへの個人攻撃、実名を挙げて黒幕などと言う始末、韓国人が反対する理由など、事実無根のことをテロップで出して、北朝鮮に近いなどあった。

 ニュース女子の性質と構成について、渡辺さん、男性陣、ジャーナリスト、元官僚、モデルなどの若い女性が視聴者代表として出るもので、女性の反応が視聴者に伝わるものであり、基地反対派が金で動いている、暴力性の団体と誹謗中傷で、のりこえネットは沖縄と東京をつないで記者会見、今回、会見した理由は、BPOに申し立てしたこと、会見の前に明らかになったこと、ニュース女子をネットしている8曲のうち、宮城テレビで問題の回以降放映を中止しており、会見を開いてこのような動きが広がるか、であり、電波による罵詈雑言や誹謗中傷がマイノリティーへの攻撃、またMXテレビもDHCシアターも謝罪も訂正もしておらず、HP上で開き直りであり、反対派の取材の必要は不要、DHCシアターは不法行為をしている連中の取材の必要などない、であり、渡辺さん、これへの問題、番組を見たが、沖縄関係以外のニュース女子も見て、それには娯楽番組で問題なく、沖縄、在日のみこのような誹謗中傷だと、一般の視聴者はこれを信じてしまうのが怖いと言われて、基地反対派はデモをして、ところがトランプ氏も反対派は金をもらっていると言い、相手陣営を貶める&自分
たちが正しいと、金目当ての反対と罵詈雑言のためのデマと荻上さん言われて、渡辺さん、本土の後ろめたさを解消したい意図もあると言われて、テレビ局のMXテレビの姿勢に注目されて、BPOには3つの委員会があり、人権と放送倫理で取り上げて、虚偽があり、明確な判断の出ることを期待して、渡辺さんのお話は終わりました。

 これは、私もライターをしたことがあり、批判する相手を取材しないというのはジャーナリズムの根幹を否定(もちろん、ニュース女子はジャーナリズムではありませんが)、また沖縄を取材した井上和彦氏なるジャーナリストは、朝日放送の正義のミカタという番組で、沖縄で翁長知事の誕生を喜んでいるのは中国などとヘイト発言をして、これもBPOにかけられており、要するに、安倍政権にたてつくものは事実無根で誹謗中傷してもかまわないという姿勢で、これは沖縄や在日の皆さんだけでなく、日本全体に波及するもので、確かに、関西でのそこまで言って委員会や正義のミカタにはこれに近い内容もあるものの、こんなものを放置したら日本の民主主義の根幹にかかわり、またこの回の司会は東京新聞の長谷川幸洋氏で、デタラメを発信した責任を長谷川氏は取るべきです。以上、SESSION22の内容と、例により私の補足でした。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

辛淑玉さん&李信恵さん MXテレビの沖縄ヘイト番組批判

【全文掲載】辛淑玉さんの「ニュース女子」への見解 (沖縄タイムス) - LINEアカウントメディア
http://news.line.me/issue/oa-okinawatimes/1hrmiu9r5b2w4?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=dgZ85583980499

LOVE PIECE CLUB - 李信恵 - ニュース女子の酷さ。デマはいつかマイノリティを殺す。だから許してはいけない。
http://www.lovepiececlub.com/news/mobile/rishine/2017/01/28/entry_006483.html

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太田光征
posted by 風の人 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2017年01月26日

【1月29日(日)】憲法守り生かすシンポ「千葉県市民連合(仮称)」発足学習会

私も呼び掛け人になっている「千葉県市民連合」(仮)の室内集会のご案内です。

太田光征



憲法守り生かすシンポ「千葉県市民連合(仮称)」発足学習会 山口二郎(野党統一候補に向けて)(県庁前駅)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1484745321651ylaur

憲法守り生かすシンポジウム
「千葉県市民連合(仮称)」発足学習会

と き 1月29日(日)午後1時30分~4時

ところ 千葉県弁護士会館
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4−13−9
・JR千葉駅から徒歩約15分
・京成千葉中央駅から徒歩約7分
・千葉都市モノレール県庁前駅から徒歩約3分
http://www.chiba-ben.or.jp/about/access.html

出演者 「立憲デモクラシーの会」山口二郎法政大学教授

 安倍政権の暴走にストップをかけ、戦争法を廃止し、立憲主義を回復させ、個人が尊重される・憲法が生きる社会をつくるために、次の総選挙では、市民と野党が本気の共闘を進め、必ず勝利しなければなりません。そのための市民組織、待望の「千葉県市民連合」(仮)が発足することになりました。本当にうれしいニュースです。

 発起人には、大学の先生方や弁護士、医師、作家に加え、「安保法制に反対するママの会@ちば」や「未来を決める千葉の会」、「ちばレボ」、「みな千葉」などなど、全県・各地で活動する市民運動が名を連ねています。

 野党候補の一本化=野党統一候補を実現し、勝利していくために、ぜひともこの動き・運動を大いに発展させたいものだと思います。
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野党選挙共同で問われるもの

2017年1月26日付の朝日新聞朝刊に一橋大教授の中北浩爾氏が「野党共闘 問われる本気度」を寄稿されています。中北氏による指摘の最後の「もしも野党が政権交代への道筋を見出し得ないのであれば、小選挙区制の見直しを含む、新たな政治改革を提起するしかない」の「小選挙区制の見直し」に私は大いに賛同するものの、「政治改革」の提起に至る考え方などには賛同できません。

中北氏は選挙における野党共闘の意義について、「この問題が重要なのは、1994年の政治改革が衆議院の小選挙区制の導入を通じて目指した『政権交代ある民主主義』が、日本で定着するか否かに関わるからである」との見解を示されています。短い文章ですが、小選挙区制をある程度は容認しているものと思われます。

しかし、そもそも選挙制度は平等な国民主権を保障するための手段であり、政治改革の手段でも政権交代を促すための手段でもありません。選挙制度は政治改革の領域ではなく憲法の領域に属するものです。憲法があるだけでは機能しない立憲主義を機能させるために実効的な国民主権を保障するための法制が必要なのであり、選挙制度はその最たるものとなります。主権者が選挙を通じて院内に最大の政治的影響力としての国民主権を確保して立法権の制御力を持ってこそ、立憲主義が機能するというものです。

誰が判断するのか分からない「良い政権交代」が実現するのであれば平等な国民主権を保障しない小選挙区制でも構わないという考え方なら、賛成できません。「良い政権」をあえて定義すれば、院内に平等な国民主権を保障するような選挙の結果として平等な国民主権の審判をくぐり抜けた政権となります。

中北氏は、民進党との政権合意のためには共産党の「過度に反米的で反大企業的な綱領」の改訂が必要であり、「共産党も本気で自公政権を倒したいのなら、『野党共闘に独自の立場を持ち込まない』という小手先の柔軟対応に終始せず、路線転換にまで踏み込まなければならない。『政権交代ある民主主義』に向けた新たな扉を日本政治が開けるか。それは共産党の覚悟にかかっている」と主張されます。

共産党は当面の野党連合政権において綱領レベルの目標を凍結する旨を明言しており、共産党の綱領は政権合意の妨げになりません。野党選挙共同で必要なのは、与党との政策の差別化および野党内での結集軸の最大化です。変わるべきは昨今の沖縄・高江の現状などに一言も触れず、過度に従米的な民進党の方針です。本気度が問われ、路線転換を求められるべき相手は、民進党の方でしょう。

現在の野党選挙共同における限界は、民進党があくまでも政策的差異のあまりない自民党を相手方とする二大政党制を希求していることに原因があるのです。さらに言えば憲法の上に日米安全保障条約を置く体制を維持したいという一部野党の願望にあります。端的に言って本気の野党らしさで結集できないこと。

同じ党内に原発賛成と原発反対の議員が同居し、政党の体をなしていない政党に、有権者は情熱を傾けることはできません。小選挙区制が選挙互助会政党化を促すがゆえに民意の受け皿機能が正常に備わっておらず、民主主義が機能する前提が弱すぎます。現在の日本政治に求められているのは政策本位で結集した政党の創生であり、それを成し得ないままに空回りの政権交代だけを追求し続ければ、日本政治の生きた屍状態が続きます。「民意の反映なき政権交代ある民主主義」に意義はありません。

選挙制度をいじくって政治改革を行うという政治改革詐欺から20年以上も経ちました。これがなければ退潮すべき政党は退潮し、もっとマシな政党構成に移行していたことでしょう。選挙制度を政治改革の手段に矮小化する策動はもう止めにすべきですが、選挙制度(小選挙区制)によって平等な国民主権が棄損されて(2015年安保関連法が成立せずとも)立憲主義政治が浸食されている状況は一刻も早く克服するべきです。

市民運動はくれぐれもこの種の政治改革詐欺に手を染めるべきではありませんし、野党選挙共同においても野党を与党寄りにすることに血道を上げないよう注意する必要があります。


太田光征
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2017年01月14日

【緊急署名】軍事研究推進制度の廃止と応募しないことを求めます

【緊急署名】軍事研究推進制度の廃止と応募しないことを求めます
東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

防衛省の110億円の軍事研究予算案に反対し、大学や研究者が応募しない
ように求める緊急署名が下記の20名の方々の呼びかけで始まりました。
http://no-military-research.jp/shomei/

ネット署名と紙署名の両方を行っており、ネットではHPから署名できます。
日本版「軍産学複合体」を作らせないための重要な取り組みとなります。
ぜひ、お知り合いの方々にも拡散していただくようにお願いします。

集まった署名は防衛装備庁や大学、研究機関に提出します。第1次署名集
約は2月28日を予定しています。なお、呼びかけ人による記者会見も準備
しています。

※2月4日13時からの日本学術会議の公開フォーラムは、既に事前申し込
みが定員250人の3分の2を超えました。参加希望の方は大至急申し込みを。
【参加申込】
日本学術会議ウェブサイト https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0069.html
氏名、連絡先(メールアドレス等)を連絡。

※1月16日(月)17時から19時まで、学術会議の「安全保障と学術に関す
る検討委員会」が行われます。この日の委員会で、4月の総会に出す学術
会議の方針の原案が示される可能性があります。16時から16時45分まで、
乃木坂駅5番出口上の学術会議会館の前で「大学での軍事研究に反対する
市民緊急行動」の呼びかけによるスタンディングが行われます。委員会の
傍聴も可能です。

傍聴申し込み(名前のみでOK)→ shingidaini-scj@cao.go.jp

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防衛装備庁に「安全保障技術研究推進制度」の廃止を要請し、
各大学・研究機関に応募しないよう求める緊急署名

《呼びかけ》

青井未帆(学習院大学教授・憲法学)
池内了(名古屋大学名誉教授・宇宙物理学)
井野博満(東京大学名誉教授、金属材料学)
鵜飼哲(一橋大学教員、フランス文学・思想専攻)
梅原利夫(和光大学教授・教育学)
大石芳野(フォトジャーナリスト・世界平和アピール七人委員会委員)
香山リカ(立教大学教授・精神科医)
川嶋みどり(日本赤十字看護大学名誉教授・看護学)
古賀茂明(元経済産業省官僚、フォーラム4代表)
小沼通二(慶應大学名誉教授・物理学)
佐藤学(学習院大学教授・教育学)
島薗進(上智大学教授・宗教学)
諏訪原健(筑波大学大学院生)
高橋哲哉(東京大学教授・哲学)
高原孝生(明治学院大学教授・国際政治学)
中野晃一(上智大学教授・政治学)
西川純子(獨協大学名誉教授・経済学)
西谷修(立教大学教授・比較文明学)
西山勝夫(滋賀医科大学名誉教授・医学)
野田隆三郎(岡山大学名誉教授・数学)

 安倍内閣は2017年度予算案の中で、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」に110億円を計上しました。これは軍事研究のための競争的資金制度で、その狙いは、防衛装備(兵器・武器)の開発・高度化のために、大学・研究機関が持つ先端科学技術を発掘し活用することです。2015年度3億円の予算で始まり、2016年度6億円と倍増した予算が、一気に110億円に激増することは極めて異常です。

 この制度について、防衛装備庁は @基礎研究に対する助成、A研究成果の公開を原則とする、Bデュアルユース技術の研究で民生技術への波及効果がある、の3点をあげ、軍事研究に対する科学者や市民の警戒心を和らげようと躍起になっています。しかしこれは次にみるように欺瞞的です。

@ 防衛装備庁の「基礎研究」は、防衛装備(兵器・武器)の開発・高度化を目指す一連の研究・開発の第一歩です。「学術的な知識や、製品や利益に直接結びつかない技術と理論の発見に関する研究」と定義される本来の基礎研究とは全く異なるものです。

A 公募要領には「研究成果は公開が原則」と記されていますが、原則と書くのはそうでない場合があるからです。また成果の公開に際しては防衛装備庁の確認が不可欠です。さらに研究の進展状況は防衛装備庁の担当職員により管理され、研究の進め方も干渉を受けます。本制度では、研究成果の公開や学問の自由といった、学術にとっての死活条件は保証されていません。

B 「デュアルユース」という言葉は、民生技術を軍事研究に用いるための甘い言葉です。研究成果は軍事に独占され、軍事に支障がない範囲で民生目的に使用してもかまわないとなるでしょう。

 一挙に110億円となった背景に、昨年夏決まった「防衛技術戦略」があります。20年後を見越し、アメリカと一体となって武器の無人化やスマート化(人工知能)を図るものです。それは秘密研究となる可能性が高く、その成果としての武器は世界に輸出されます。これまで武器と関わることなく民生研究で発展してきた日本の科学・技術が、「軍産学複合体」に組み込まれていきます。科学は人類全体が平和的かつ持続的に発展するための営みではなくなり、次世代の社会を担う若者を育てる高等教育の在り方をも変質させてしまいます。

 私たちは、戦時中に科学者が軍に協力したことの痛切な反省をもとに、「軍事研究を行わない」と誓った戦後の学術の原点に立ち帰って、1を防衛装備庁に要請すると共に、2、3を各大学・研究機関に要望します。

1.防衛装備庁は「安全保障技術研究推進制度」を廃止する

2.各大学・研究機関は「安全保障技術研究推進制度」への応募を行わない

3.各大学・研究機関は軍事的研究資金の受け入れを禁止する規範や指針の策定、平和宣言の制定を検討する

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◆WEB署名は下記で行うことができます。
URL http://no-military-research.jp/shomei/
署名フォーム http://no-military-research.jp/shomei/modules/signature/

-----------------
以上、転載

太田光征
◆紙版の署名用紙はこちら。印刷・コピーして広めてください。
http://no-military-research.jp/shomei/pdf/shomeiyoushi.pdf
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2017年01月13日

市民のための自由なラジオ(2017/1/13) 松戸市議DELIさんのお話 被爆から子供を守る、信じるためにはまず疑え! 今中先生、高速炉は日本の独自核武装のために税金浪費の元で残される!

「DELIさん、議員を一人議会に送り込むニーズはあり、被曝に対するニーズがあることを、バカにするなと言われました。」

「日本のメディアへの不信感、チェルノブイリではソ連を叩いて、福島事故で日本の危機を伝えない。」


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Subject: [uniting-peace:10540] 市民のための自由なラジオ(2017/1/13) 松戸市議DELIさんのお話 被爆から子供を守る、信じるためにはまず疑え! 今中先生、高速炉は日本の独自核武装のために税金浪費の元で残される!
Date: Fri, 13 Jan 2017 11:23:01 +0900 (JST)


 永岡です、市民のための自由なラジオLIGHT UP! 今週はおしどりマコさんケンさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。おしどりのラジオアクティブです。おしどりさんのこと、日本テレビのNNNドキュメントも取り上げて、おしどりさんの放送は広告代理店がNGを出し、しかし今回は2月におしどりさんの原発取材をNNNが報じるのです。 

今週のゲストは、松戸市議でミュージシャンのDELIさんです。メジャーレーベルからCDデビューしているDELIさん、ヒップホップグループの方で、東日本大震災、福島原発事故から意識が変わり、ガイガーカウンターで南相馬市より松戸市の方が高いところもあり、子供たちを守るオペレーション・コドモタチを立ち上げて、またプラネット・ロックの団体(http://www.planetrock.jp/ )を立ち上げて、活動されています。

 前半のDELIさんのお話、マコさんケンさんとは、2012年以来の顔見知りであり、オペレーション・コドモタチ、福島の子供たちを北海道・札幌などに避難させる取り組み、2011年の4月の頭からヤバイ、ネットを見たら、チェルノブイリは子供、妊婦を避難させており、線量はそれより高く、子どもの日に、子どものことを考えるトークイベントをツィツターで呼びかけて、ミュージシャン仲間に呼びかけて、テレビディレクターの横川さんがツイッターを見て参加されて、ミュージシャン30〜40人集まり、それで避難の呼びかけをして、みんな地球の子供の木村さんも参加されて、ユーストリームでイベント、受け入れ先が見つかったら、国に支援しろということもやり、何か目的があったのではなく、福島の子供38万人を、174人の大人が一人助けたらOKであり、物理的にOKと思い、様々な方も参加して、you tubeでも参加、山本太郎氏の、20ミリシーベルト許容への反論もあり、最初は山本氏、当時俳優であり、もともとヒップホップはカウンターカルチャー、政府に意見を持つ人が多く、しかし日本だと3・11まで直接社会に関わらず、自分たちのジャンルのみでやっていたが、それでは3・11で間に合わず、DELIさんもデモに行ったことはなく、上杉さんや岩上さんの情報で、東電の本社のことも知らなかったのに、デモに参加して、その際のDELIさんのお話、おしどりさんは記者会見を取材されて、DELIの千葉、松戸は草木を抜いて、除染という言葉も知らず、松戸の汚染も知らず、しかし除染をしたら、新興宗教に入ったのか、ガイガーカウンターを持っていたらおかしいと思い、DELIさんに続いてガイガーカウンターを買った人もあり、松戸の汚染は、オペレーション・コドモタチをやった理由は、南相馬市に炊き出しに行き、福島出身のミュージシャンの支援であり、南相馬に実家のある人が、DELIさんの近くに避難して、そして松戸の汚染を測り、しかし南相馬の数値は松戸と変わらず、知り合いもDELIさんと行動、DELIさんの家の前は4マイクロ、雨のために汚染もあり、雨どいが高く、2マイクロ/時間、2万ベクレル(単純計算で)、そこに草があり、草を抜いて、東電に引き取れとして、料金を取りに来た東電の職員に持って帰れと、ガイガーカウンターを見せて、これは東電の持ち物だとして言ったのに、後で電話が来て、それは客の意思で伐採したら、無主物で、役所に引き取ってもらえ!であり、当時はまだ除染のことも知らず、電気を止められてもいいように発電機も用意して、電気を止められたら生活できない、東電の世話にならないとして、発電機で生活できて、除染した草木は、役所に持って行けで、廃棄物として出したら、燃やすというので、そうしたらダメと言っても、クレイマーみたいに思われて、3日後電話したら、話し合っておらず、そうしたら、2,3か月後に、剪定したものは燃やせないと、別途集める日を作ることになった。

 その後、8000ベクレル以上のものは国が処理するものの、それ以前は一方的に燃やしており、マコさんもそれを知って唖然、DELIさんのように、しつこく追及しないと動かず、DELIさんは除染したものを東電に返したく、しかしそれだと話は飛躍するので、環境省に相談すると言うものの、燃やさず別途集めると、松戸市は対応してくれたのです。松戸市はちゃんと対応してくれたのです。

 LIGHT UP!ジャーナル、今回は大阪で新聞うずみ火代表の矢野宏さんが、京都大学原子炉実験所研究員の今中哲二先生に、もんじゅ廃炉と高速炉についてお話を聞かれた内容(おそらく、瀧本さんの回のために収録しながら、瀧本さんのお話を目一杯放送するために当日放送できなかったもの)です。

 1兆円ドブ捨てのもんじゅ、政府はもんじゅに替わる高速炉というものについて、今中先生のお話、政府発表について、全く遅すぎて、もんじゅのナトリウム漏れ時(95年)に核政策の見直しをすべきであった、これで六ケ所村のことも破綻しており、世界でフランスもイギリスも高速増殖炉から撤退、高速炉と言うものの、普通の原発は水で冷却、高速炉だと、プルトニウムが、核兵器材料の高度なものがGETできて、高速炉のうたい文句は、高レベル放射性廃棄物の処理、超ウラン元素を核分裂させて減らすと言うものの、もんじゅを廃炉にしても、高速炉にこだわるのは、その裏に日本が独自核武装の能力を持ちたいためであるのです。

 気になる動き、もんじゅ廃炉決定の後、日本会議のマドンナ、桜井よし子氏らがもんじゅの維持の意見広告を読売新聞、産経新聞に出しており、今中さん、「日本会議のもんじゅ維持の意図は、いざとなったら核兵器を持てるようにとの意味」と言われて、核燃料開発機構は3000人の職員の巨大組織で、開発費に280億、もんじゅ予算は維持管理が大半で、矢野さん、批判されるもんじゅをいけにえにして、この組織の生き残りを目指していると言われて、そしてプルトニウムは核兵器を4000発作れて、それについて今中先生、高速炉は高レベル放射性廃棄物のためというものの、MOX燃料としては処理しきれず、もんじゅ廃炉とともに核政策をどうすべきか、今中先生、根本的な見直しを、六ケ所村のことも含めて、税金の無駄は許されず、福島の、取り返しのつかない事故を直視して、核政策について、考えるべきなのです。

 3月11日に、うずみ火の主催で、大阪で今中先生の講演があります(いずれ、自由なラジオのHPに載ります)、以上、今中先生のお話でした。

 皆様、自由なラジオへの寄付をよろしくお願いいたします。

 ここで音楽、DELIさんの曲、don’t believe the HYPEです。これはyou tubeにありました。ぜひ、みなさん聞いてください。

https://www.youtube.com/watch?v=oUzamWN8z2c

 DELIさんの、後半のお話、松戸市議に立候補したのは、最初のオペレーション・コドモタチ、ミュージシャンとしたの立場で関わろうとして、2012年の冬に、山本太郎氏が衆院選に立候補し、記者会見には、有力者なしで立候補で、山本太郎氏を孤立させてはならないと、直接選挙に関わり、翌年の参院選に山本太郎氏出て、その際にDELIさんも出てと言われても、国会は政党政治で、なら地元の市議、現実主義なので、直接ルールを変えられるように、人生を変えようとして、そして参院選の後に、松戸市議選、山本太郎氏から電話で、DELIさんに、選挙に出ろと押されて、ならばやろうとして、そこからリアルに、市議会の傍聴もして、被曝防護のことのテンションも調べて、なら結構ヤバイ、やる気なし、それをいう議員が一人でもいたらと思い、選挙、デモにも参加して、しかし自民党に政権交代しても世の中は変わらず、誰かを倒して起こす革命ではなく、各々の意識革命、自分たちが地域に、無関係でないとしてかかわらないと、政治家は操り人形、このままでは世の中は変わらず、DELIさんが出ることで、関心をもってもらおうとして、選挙の公約に、ブラック企業や介護を入れず、脱被曝のみはすごいとマコさん言われて、DELIさん、議員を一人議会に送り込むニーズはあり、被曝に対するニーズがあることを、バカにするなと言われました。

 DELIさん、公園の測定もされて、これは行政がやるべき、国の基準で安心できないから、DELIさん立候補しして、市に放射能測定やらせようとして、DELIさん市にやらせようとして、しかしお金もかかり、220は測定して、公園の中で100倍の濃淡はあり、環境省のガイドラインで測定して、真ん中の線量の平均を見るが、DELIさん真ん中の平均はおかしい、子どもが遊ぶところは線量が高く、真ん中は希釈ポイントで、ホットスポットを探すのが目的ではないが、しかし測定しないと、公園は市が管理して、子供が遊び、86年のチェルノブイリだと、当時のソ連は汚染に関わらず作付けさせず、日本で出来るのにやらなかった、マコさんも、日本では分かっていたのにやらなかったと言われて、DELIさん、86年当時NHKでソ連を叩いて、300ベクレル以上輸入せず、しかし今回は500ベクレルOKで、当時この番組を作った人たちはどう思っているのかと言われて、どこの国でも、意外と自分の国には甘くなり、日本のメディアへの不信感、チェルノブイリではソ連を叩いて、福島事故で日本の危機を伝えない。 

 マコさん、チェルノブイリに日本の医師を派遣したことを、NHKの番組が報じて、チェルノブイリに内部被曝の車を提供したのは日本(笹川)財団、しかし、笹川財団は福島では問題ないと使わず、しかし、内部被曝を測る機械があったのに、厚労省から詳細な調査をするなと、被災地の負担になるからという意味であり、それで独断でやれなかった、わかっていて自主規制であり、日本だと、核も、政治に関わったら、仕事を干されると言われて、DELIさんも、アーティストもそういうことはあり、しかし、立候補時には制限はなく、DELIさんが立候補しないといけない時代は、大変なものであり、みんなに日常があり、社会のことをいつもは考えられないが、選挙の時は市民にも考えてほしい、オーナーは市民、議員は公僕、無関心でも、無関係ではなく、みんながちゃんと考えて、憲法、原発ではなく、みんなの無関心のうちに、エライ人が言っているからに日本はあり、先に紹介した曲は信じるな、騙す奴を排除しても、また騙す奴は出てきて、騙す奴を排除するだけでなく「自分が騙されない人間になるのが大事」、信じるために疑うものであり、鵜吞みにしたらダメ、信じるために疑うものであり、議員として学校でこれをいうと学校の顰蹙を買うが、疑うことで考えるようになり、信じるためには、疑うことがまず必要で、マコさん、原発の話からここに来て感慨、DELIさん、原発、放射能は社会の破綻の象徴で、これを解決したら、世の中の他のことも解決する、30〜50年後、お金の稼ぎ方も、お金はデフォルトもありそうなったら意味なし、お金を持っていたらOKの社会は変わると言われました。

 DELIさん自分のプラネット・ロックの政治団体も立ち上げて、山本太郎氏のところから出るのではなく、DELIさんが出てみんな考えるべきであり、DELIさんには山本太郎氏とは違うアプローチもあり、自分で政治団体を立ち上げて、プラネット・ロックはアフリカの音楽の名前、ヒップホップはカウンターカルチャー、アフリカ発、アメリカは公民権運動もあり、犠牲者も出て、黒人もクロスオーバー、自分たちも仲間に入れろというもので、社会の中で関わろうというものであり、90年代前半のアーティストはそれを歌い、それがヒップホップ、こういうものを継承、啓蒙しつつ、しかしこれが大事、ヒップホップは大切で、プラネット・ロックは誰かを倒す革命ではなく、意識革命、あなたが主人公、ヒーローを待っても来ない、一人一人が活動すべきで、考えてもらえるきっかけにと思い、イベントもまだまだではあるが、これからも活動したいのです。マコさんも、DELIさんとお話しできて良かったと締めくくられました、以上、DELIさんのお話でした。

 今回の特集、DELIさんとお話、イベントもやって楽しかったとマコさん言われて、自由なラジオ、大きなメディアの取り上げないことを、これからも報じるとマコさん言われました。以上、今週の自由なラジオでした。

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以上、転載

太田光征
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2017年01月10日

<喝!大喝!>新聞各紙が「真珠湾で太平洋戦争始まる」の誤報オンパレード!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 045921] Fw: [all-rentai:3252] Fw: <喝!大喝!>新聞各紙が「真珠湾で太平洋戦争始まる」の誤報オンパレード!
Date: Tue, 6 Dec 2016 22:45:56 +0900
From: motoei@jcom.home.ne.jp
Reply-To: 市民のML
To: 市民のML

第二次世界大戦:英・米・蘭・仏・独・ソ・日のアジア植民地争奪帝国主義戦争 (情報提供 石垣です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さま                高嶋伸欣です

 危惧していた通りの事態です。

今日(6日)の各新聞朝刊は1面からその他の面まで使って安倍首相の

真珠湾訪問を、ほとんどが無批判に報道!



 それも当然で、「12月8日の開戦が真珠湾からだった」という安倍氏

たち歴史修正主義者の歴史改ざん路線そのままの用語解説(「真珠湾攻

撃」等。『朝日』『読売』『東京』)や略史年表添付(『日経』)、さ

らには関係者発言の引用(『毎日』)などという誤報オンパレードの惨

状なのですから。

    *誤報垂れ流し常習犯の『産経』が、今回は略史年表のタイトル

     を「先の大戦をめぐる日米間の歩み」としているので、ぎりぎ

     りセーフ?

      但し『産経』は昨年10月24日の朝刊1面コラム「産経抄」で

     「日本がいつ英国を侵略し、中国共産党が当時、英国とどんな

      連携をしたのかと首をひねらざるを得ない」と、無知をさら

      した件で、訂正を今もってしていない。天皇がシンガポール

      占領に言及した先日の「お言葉」報道など、訂正の機会があ

      ったが今も知らぬふりのまま。

 「アジア太平洋戦争」は、東南アジアの資源地帯横取りが主目的で、12月

8日の開戦も、真珠湾攻撃より英領マレー半島コタバル海岸での日英衝突が1

時間以上早かった、と防衛庁編纂の公刊戦史でも確認されている!



 この事実を指摘し続けて30年。歴史修正主義の「新しい歴史教科書をつく

る会」系の中学歴史教科書も含め、ほとんどの中学・高校の歴史教科書がマ

レー半島開戦に気付く記述に、改善された。

 けれども、今も新聞メディアはこの惨状!

 歴史修正主義の安倍首相や首相官邸は、「してやったり!」とさぞやほくそ

笑んでいることだろう(「社長たちをあれだけ食事に招いていたのだもの」と)。

 全国の学校では、ぜひこれらの新聞記事と歴史教科書とを比較しながら

1)「12月8日」に始まったアジア太平洋戦争は、アジアの資源地帯横取りが目的

 だった

2)「12月8日」の開戦は、真珠湾からではなくマレー半島からだったのに、その

 事実を今も日本の新聞は歪めて報道し続けている

3)そうした歪曲報道にはどんな「効果」があるのだろう?

などと、生徒に考えさせる学習の場を、せめて設定することで、この誤報を「活用」

して、教育は「第2のジャーナリズム」でもあることを立証して頂きたい。

 マスコミが腑抜けであるならば「真実は学校から」をめざして!

 これでまた若者たちの新聞離れが加速されたとしても、新聞社の自業自得で仕方が

ないでしょう。

 それにしても、「12月8日の開戦歪曲報道は”浜の真砂”同様に尽きることはなし」か?

     以上 文責は高嶋です      転載・拡散は自由です

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以上、転載

太田光征
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2017年01月09日

東京MXテレビが沖縄米軍基地の問題でデマ番組: [CML 046342] 行動要請:DHCをボイコットしよう!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 046342] 行動要請:DHCをボイコットしよう!
Date: Mon, 09 Jan 2017 20:47:09 +0900

 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 今年1月2日、東京MXテレビがとんでもないデマ番組を放送しました。
 
 『ニュース女子』という番組が、
 
 「辺野古や高江で基地建設に反対している人たちは金で雇われている。日当は
5万円」
 「基地建設に反対しているのは、日本人に偽装した中国人や韓国人」
 「地元は基地建設に賛成しているのに、極左過激派が殺すと脅迫して反対を言
わせている」
 
などと嘘八百を並べ立てました。
 トンネル前に立った番組リポーターが、「これ以上進むのは危険」といって、
基地反対派への取材を“中止”しました。その現場は高江から数十キロも離れた
場所でした。取材をせず、勝手にストーリーをでっち上げて、「これが沖縄の真
実だ」と報じました。
 
 私は昨年1月に辺野古の座り込みに参加しました。沖縄の基地建設反対運動を自
分の目で見ました。よって、『ニュース女子』は嘘を言っていることがわかりま
した。
 
 この悪意に満ちたプロパガンダ番組のスポンサーは、サプリメント製造販売大
手のDHCです。
 
 沖縄では今、DHCをボイコットしようという怒りの声が上がっています。
 
 私もDHCをボイコットします。
 
 皆様に呼びかけます。
 
 DHC製品を買わないでください。
 DHCをボイコットすることを、ホームページ、ブログ、ツイッター、フェイ
スブックで表明してください。
 
 沖縄の人々の闘いを侮辱するDHCに怒りをたたきつけましょう。
 
【放送法違反の疑い】
東京MXテレビ「ニュース女子」が沖縄ヘイトデマ報道で炎上!スポンサーのDHC商
品の解約も相次ぐ!   
http://健康法.jp/archives/25698

東京MXテレビへの抗議は
https://s.mxtv.jp/present/webmaster/

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

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以上、転載

太田光征
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2017年01月08日

スキー場で「戦争法廃止」デモ

DSC_0284.jpgDSC_0291.jpgDSC_0301.jpgDSC_0303.jpgDSC_0311.jpgDSC_0313.jpg金野奉晴さんからのメールを転送します。

太田光征

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10498] スキー場で「戦争法廃止」デモ
Date: Sun, 8 Jan 2017 21:35:29 +0900 (JST)

皆様

オール北杜のメンバーが
お正月で賑わうスキー場へ繰り出して
戦争法廃止をアピールしてきました。

金野奉晴@ミニコミ記者(*^^)v

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2017年01月05日

甲状腺がん/1/19は東京地裁へ!/1・21FoE Japan報告会/パブコメ! ほか

みなさま(重複失礼・拡散歓迎)
FoE Japanの満田です。本年もよろしくお願いいたします。

1.「3・11甲状腺がん子ども基金」が療養費支給開始:福島県外では重症例も(ブログ記事より)
2.第6回口頭弁論は2017年1月19日!〜大法廷をいっぱいにして南相馬のみなさんを応援しよう!
3.【FoE Japan報告会】福島への帰還政策、原発輸出、原発温存政策、福島の若者たちの声
4.国民負担? まずは東電の破たん処理でしょ。貫徹委員会パブコメ

1.「3・11甲状腺がん子ども基金」が療養費支給開始:福島県外では重症例も(ブログ記事より)
https://foejapan.wordpress.com/2017/01/02/health/
「3・11甲状腺がん子ども基金」(代表:崎山比早子氏)は、2016年12月から東日本の15の都府県に対する甲状腺がんの子どもたちへの療養費給付事業を開始しました。第一回の給付は、福島県および近隣県・関東の子どもたち35人に対し
て行われました。福島県外の症例は、自覚症状によって受診して発見が遅くなったと思われる患者が多く、腫瘍径が大きかったり、肺転移したりと、重症化しているケースが目立ちました。
崎山比早子代表は、「検査を縮小するという話があるが、実態をみればむしろ逆。拡大・充実させ、早期発見・早期治療に努めるべき」とコメントしています。

※福島県の子ども甲状腺がん・疑い183人
2016年12月27日、福島県県民健康調査検討委員会が開かれ、福島県における事故当時18歳以下の子どもたちの甲状腺検査の結果が報告されました。それによれば、2014年から始まった2巡目検査で甲状腺がんまたは疑い とされた子どもたちは
68人。このうち1巡目の検査で、A判定(問題なし)とされた子どもたち62人が含まれています。
第一巡目の結果とあわせれば、甲状腺がん悪性または疑いと診断された子どもたちの数は、183人、手術後確定は145人となりました。
こうした中、甲状腺検査を自主検診とし、事実上の検査の縮小を求める動きがあります。詳しくは以下からお読みください。
https://foejapan.wordpress.com/2017/01/02/health/

2.第6回口頭弁論は2017年1月19日!〜大法廷をいっぱいにして南相馬のみなさんを応援しよう!
http://minamisouma.blogspot.jp/2016/12/2017119.html
次回の口頭弁論は、2017年1月19日(木)15:30〜です。
大法廷をいっぱいにして、関心の高さを示しましょう!
なお、当日のスケジュールはいつもと異なります。ご注意ください。
【第6回口頭弁論期日】
事前集会 13:00〜14:30 場所:参議院議員会館B109
第6回口頭弁論 15:30〜   場所:東京地方裁判所103号法廷
※傍聴券が必要となりますので、配布締め切りの15:00までにお並びください。
 なお、希望者多数の場合抽選となることがあります。
報告集会 16:30頃〜17:00頃
      場所:経産省前元テント広場 (雨天中止)

3.【FoE Japan報告会】福島への帰還政策、原発輸出、原発温存政策、福島の若者たちの声
http://www.foejapan.org/energy/evt/170121.html
最新の情報分析とともに、市民社会としてどう立ち向かうのか、みなさまとともに考えていきます。
2016年春、ドイツに旅立った福島の若者も発言! ぜひお誘いあわせの上、お越しください。

日時:2017年1月21日(土)13:45〜16:30
場所:文京区男女平等センター
(最寄り駅:本郷三丁目 東京都文京区本郷 4-8-3)
参加費:500円

4.貫徹委員会パブコメ
東京電力の責任が問われないままに、福島第一原発事故の廃炉・賠償費用の一部、通常の原発の廃炉費用の一部を、「託送料金」で回収できるようにしよう、という案が、導入されようとしています。経済産業省の委員会で、9月下旬からのわ
ずか2か月強の議論で「中間とりまとめ」が出され、現在パブリックコメントにかかっています。
▼資料・提出はこちらから (1月17日〆切)
https://goo.gl/ADLntK
▼パブコメで未来を変えよう(文例、解説など)
https://publiccomment.wordpress.com/2016/12/20/baisyohairo/

いままで原発で利益を得ており、事故の責任者である東京電力の経営者、株主、そして債権者(金融機関)が実質的に責任を取っていません。
それを問わないまま「国民負担」にできるしくみを作ってしまえば、「こんな大事故を起こしても、無罪放免。国が面倒をみてくれる。それなら安全対策はそこ
そこにして、経済性を追求しよう」というモラルハザードが原発業界に蔓延してしまいます。
それが、原発再稼働、再度の原発事故につながり、同じ事が繰り返される恐れがあります。
福島第一原発事故を収束させるのに、最終的に国民負担はやむを得ないかもしれません。しかし、まずは、東電の経営者・株主・金融機関の責任を問い、東京電
力の法的整理を行うべきです。

※1月6日:院内ヒアリング(経済産業省に質問!)
http://e-shift.org/?p=3378
16:00〜17:30 @衆議院第2議員会館 第1会議室
参加費:無料、☆申込み不要

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以上、転載

太田光征
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2017年01月02日

非暴力で平和は作れるの? 沖縄・高江 非暴力のたたかいに学ぶ 1 月 7 日

非暴力で平和は作れるの?
   沖縄・高江 非暴力のたたかいに学ぶ

本土ではあまり報道されていませんが、辺野古新米軍基地の工事
に行き詰まった政府は、やんばるの森のヘリパッド建設を参院選の
翌日から強引に進めています。自衛隊ヘリによる重機運搬、貴重な
森林の違法伐採、図面と違う道路造成など違法だらけの工事です。
沖縄戦経験者を含む住民は、 500 名の機動隊員を動員した暴行・
暴言に今も非暴力で向き合っています。非暴力の力とは? 伊江島の
阿波根昌鴻さんと 30 年間交流し、海外でも非暴力平和活動の経験を
持つ大畑豊さんから聞きます。非暴力活動の訓練も体験できます。

と き: 2017 年 1 月 7 日 10:00–12:00

ところ: カトリック市川教会
      JR本八幡駅より徒歩10分
      地下鉄新宿線本八幡駅より徒歩5分
      京成線八幡駅より徒歩7分
     http://www.catholic-ichikawa.com/map.html

講 師: 大畑 豊さん(非暴力平和隊・日本 理事)

講師紹介:
1963 年生れ。非暴力平和隊・日本 (NPJ)理事。沖縄・伊江島「一般財団法人
わびあいの里 / 反戦平和資料館」スタッフ。「電気代不払いプロジェクト」共
同世話人。非暴力平和隊のモデルとなった NGO「ピース・ブリゲード・インター
ナショナル (PBI 、国際平和旅団 ) 」のボランティアとして 93 ∼ 94 年にスリ
ランカへ派遣された。「良心的軍事費拒否の会」会員。湾岸戦争への 90 億ドル
支出に対する裁判「 90 億ドル支出違憲訴訟・東京」 (1992 年 ) 原告・事務
局。自衛隊イラク派兵違憲訴訟 (2004 年 ) 原告・事務局。『非武装の
PKO:NGO 非暴力平和隊の理念と活動』 ( 共著、明石書店 ) 、『安保法制を語
る ! 自衛隊員・ NGO からの発言』 ( 共著、現代人文社 )

主 催: 宗教と平和を考える市川宗教者の会

後 援: 非暴力平和隊・日本

資料代: 500 円

お問い合わせ: カトリック市川教会( 047-322-5488 )赤岩聰

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

高野病院を助けてください!!!(全国の医師の皆様へ)

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10450] 高野病院を助けてください!!!(全国の医師の皆様へ)
Date: Mon, 2 Jan 2017 15:53:19 +0900 (JST)

高野病院を助けてください!!!

http://ameblo.jp/1130gokusen/entry-12234234006.html 

高野病院を助けてください!!!
2017-01-02 12:09:32NEW !
テーマ:お知らせ・ニュース
信じられないことが起こりました。
福島第一原発から22キロに位置し、震災後も休業も移転もせずに、孤軍奮闘してきた
高野病院の高野英男院長が火災にあい、お亡くなりになったと連絡が入ったのが年末。
さあ、新しい年を迎えようと意気込んでいた大晦日、日付が変わった深夜です。


高野院長は、南相馬市原町区出身の医師です。
眼科医の家庭に生まれ、数学家を目指して勉強していらっしゃいましたが、
人間が好きとのことから、哲学的に精神を診る医師になられたという、
頭脳明晰な温厚柔和で、人徳のある先生でした。
震災後も、入院患者さんのために、少しの休憩もなく、病院を開け続けていらっしゃい
ました。
お疲れはピークをとうに過ぎていたと思います。
その混乱ぶりは、東京新聞福島特別支局の井上能行氏が、克明に「福島原発22キロ高
野病院奮戦記」に記されています。

常勤医が高野院長しかお出ででなかった高野病院。
本当に混乱しています。

お嬢さんの高野理事長は、広野町などの関係者に
「住民を守って下さい。従業員を守って下さい。私はどうなってもいいです。
病院を、そのまま寄附します」と困窮を伝えたそうです。

その訴えに対して、 福島県の職員は
「正月休みがあけ、関係者がでてきたら、検討しましょう」
と回答したそうですが、これは福島県民として事実であって欲しくない話です。
 

「人ひとり亡くなって、入院患者がいるのに、県の対応はお粗末過ぎます。
命をなんだと思ってるんでしょう、、、
対応した職員の名前を公表したら良いと思います。」

「人様の命に、盆暮れ正月などありません。
今しなければならない救命の話は、あの大震災を体験した福島県民なら、誰もが経験し
たことで、
福島県は他の県の見本とならなければなりません。」


高野病院は広野町にある個人病院ですが、南相馬市原町区出身の高野院長を思い、南相
馬でも世論が静かな怒りと化しています。



高野院長が浜通りにある他の病院に遠慮して、医療過疎の広野町に1980年(昭和5
5年)に開業されたことも、高野院長らしい選択と胸を打つものがあります。
ただでさえ医療の困窮している広野町に、多大な貢献をしてきた高野病院。
福島県、福島県立医大に、心からの救援要請を一県民としてお願いします。


広野町から南相馬市に応援要請があり、
先日ベテランママの会より感謝状を贈呈させていただきました南相馬市立総合病院の金
澤幸夫院長が快諾してくださり、
31日の大晦日には院長自ら宿直を引き受けてくださったとか。医師としての鑑である
と思います。

金澤院長のご決断に触発されたのか、南相馬市立総合病院の若手医師たちも、立ち上が
りました。


以下、南相馬市立総合病院医師尾崎章彦先生より
―――――――――――――――――――
高野病院の窮状は各種メディアで報道されている通りです。
私自身は直接高野医師と面識はありませんでしたが,震災後も懸命に双葉郡の医療を支
えて来られたことは存じ上げていました。また,本日ご縁があって,高野医師の最期に
立ち会う機会にも恵まれました。それだけに,微力ながら高野病院の入院患者様や双葉
郡の住民の方々の健康を守る手助けをできればと考えています。
今回,この急場を防ぐために,高野病院と南相馬市立総合病院の有志が中心となり,高
野病院を支援する会を立ち上げました。(http://digital.asahi.com/articles/ASJD05G
0KJD0UGTB009.html)
みなさま,年末のお忙しい時期で恐縮ですが,以下文章の拡散をお願い出来ないでしょ
うか?
----------------------
全国の医師の皆様へ
初めまして。
私、高野病院を支援する会代表の尾崎章彦と申します。
この度、福島県双葉郡広野町高野病院院長である高野英男先生が、12月30日深夜に亡く
なられました。
高野病院は、福島第一原発事故の避難区域である双葉郡で唯一診療を続けておられた病
院です。
唯一の常勤医であった高野院長が亡くなられた今、高野病院に常勤医はおりません。
このままでは、入院患者さんはもちろんですが、外来に来られていた患者さんや周辺の
住民の皆様の命が危ぶまれることになりかねません。
そこで、ボランティア医師として外来や当直業務をご協力いただけないでしょうか?
もちろん、常勤医として勤務して下さる先生方も募集させていただきます。
ご協力いただける方は、以下のアドレスにご連絡いただけますと幸いです。
takanohospital.volunteer.dr@gmail.com
どうか皆様のお力をお借りいただきたく存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
  
                 2016年12月31日   
         高野病院を支援する会代表  尾崎章彦
----------------------------------------------------
https://external.xx.fbcdn.net/safe_image.php

火災の高野病院、南相馬市立総合病院の医師らサポートへ:朝日新聞デジタル
福島県広野町の高野病院敷地内で起きた火災を受けて31日、双葉郡医師会や町、県の
幹部らが今後の対応を協議した。(朝日新聞DIGITALより転載)
asahi.com
--------------------------------------------------
応援をよろしくお願いします。
1/21にはNHKで『原発に一番近い病院』の再放送が決定していました。生前の高野院
長のお姿が、涙で霞みそうです。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-01-21/31/66099/2259551/


これが被災地の医療の実態です。皆様、御支援下さい。
そして、福島県、福島県立医科大に、心からの救援要請を一県民としてお願いします。
命は待ったなしです。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」から緊急署名

趣意書「山城博治さんたちの早期釈放を求める」.pdf
那覇地方裁判所所長殿 署名用紙「山城博治さんたちの早期釈放を求める」.pdf
署名呼びかけ人リスト(2016年12月29日16時現在) .pdf
近藤ゆり子からのメールを転載します。

みなさんへ
Tです
 沖縄の「山城博治さんたちの早期釈放を求める会」から緊急の署名の依頼が来ています。年末・年始のお忙しい中大変申し訳ありませんが署名への協力をお願します。
 1月17日に、那覇地裁で三者(弁護士、検察官、裁判官)面談があり、そこで第一回公判の日取りが決まるようです。第一回裁判終了後に、被疑者は釈放(保釈)されるのが通例です。しかし、検察側の裁判日引き延ばしが予想されることから、それを許さないためにも、裁判所に早期釈放を求める署名を提出することになりました。このままだと微罪にも関わらず、4〜6カ月も拘留されかねません。多く署名を集め、国=検察側の言いなりにならないよう裁判所に圧力をかける意味でも大変重要な闘いとなります。

 ただ、日にちがありません。来年の1月17日提出なので、15日集約となっています。東京だと13日までに郵送しなければ間に合いません。年末・年始のお忙しい中、多くの方にも声かけをしていただき

沢山の署名を「求める会」へ集中し、山城博治さんの一日も早い釈放を勝ち取ろう!

署名の送り先は、別紙にあります、照屋大河事務所気付でお願いいたします。

                    2016年12月29日 

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年12月30日

#高江 #辺野古【年末年始】読みたい記事・見たい動画・読みたい本

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 046228] #高江 #辺野古【年末年始】読みたい記事・見たい動画・読みたい本
Date: Thu, 29 Dec 2016 21:31:37 +0000

《拡散歓迎》
#高江 #辺野古【年末年始】読みたい記事・見たい動画・読みたい本

読みたい記事

◆高江&沖縄北部 この1年
沖縄2紙ファイルから、正月休みに読みたい記事を抜粋しました。上書き改訂することがあります
http://twitdoc.com/74L2

・「嵐去りて1〜5」沖縄タイムス 12/24〜28
・「北部。この1年。」沖縄タイムス 12/27 琉球新報 12/28
・「高江、記者の5ヶ月」琉球新報 12/21
・「岐路 辺野古県敗訴と基地強化」琉球新報 12/21〜28
・「辺野古工事再び強行」
・「未来は私たちのもの」山城博治 
など収載
-

観たい動画

◆翁長知事の発言13分
12月22日「オスプレイ撤去を求める県民集会」
https://www.youtube.com/watch?v=7IwIozJRR4k

◆三上智恵監督 沖縄撮影日記マガジン9 
残酷な12月〜オスプレイ墜落と高江完成と辺野古再開まで〜
http://www.magazine9.jp/article/mikami/31744/
怒涛の12月まとめ 動画11分
https://youtu.be/tLms19dzZtM

◆瀬長亀次郎_報道の魂SP 2016年8月21日
49分
goo.gl/OxbzDq
-

読みたい本
◆矢部宏治、「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」

年末年始もフォローしてください
◆琉球新報/https://twitter.com/ryukyushimpo
◆沖縄タイムス/https://twitter.com/theokinawatimes
 
◆OTVニュース/http://www.otv.co.jp/newstxt/
◆RBCニュース/http://www.rbc.co.jp/news/
◆QABニュース/http://www.qab.co.jp/news/
◆NHK沖縄/http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/
-

ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

<9.25沖縄シンポジウム ヤマトンチュの選択 ――問われる責任、その果たし方>の映像記録

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 046241] <9.25沖縄シンポジウム ヤマトンチュの選択 ――問われる責任、その果たし方>の映像記録
Date: Fri, 30 Dec 2016 22:12:33 +0900

前田 朗です。
12月30日

事情があって大変遅くなりましたが、<9.25沖縄シンポジウム ヤマトンチ
ュの選択 ――問われる責任、その果たし方>の映像記録がアップされました。
https://www.youtube.com/watch?v=SztVfYDawqo&app=desktop

2016年9月25日14時〜 東京しごとセンター講堂
高橋哲哉さん(東京大学大学院教授)
成澤宗男さん(ジャーナリスト、週刊金曜日)
前田朗さん(東京造形大学教授、ファシリテータ)
コメンテーター
新垣毅さん(琉球新報記者)
芦澤礼子さん(元衆議院議員秘書)
木村辰彦さん(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年12月28日

山城博治氏の釈放を求める刑事法研究者の緊急声明(第一次発表)

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 046199] 山城博治氏の釈放を求める刑事法研究者の緊急声明(第一次発表)
Date: Wed, 28 Dec 2016 13:57:03 +0900

前田 朗です。
12月28日

拡散歓迎

本日午後1時、第一次集約を締め切り、声明を発表しました。第二次集約は1月
中旬の予定です。下記にプレスリリース及び声明をアップしました。

山城博治氏の釈放を求める刑事法研究者の緊急声明
http://maeda-akira.blogspot.jp/2016/12/blog-post_27.html

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年12月15日

【12月15日16日17日18日】#高江 起こるべくして起きたオスプレイ墜落事故

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10327] 【12月15日16日17日18日】#高江 起こるべくして起きたオスプレイ墜落事故
Date: Thu, 15 Dec 2016 09:20:28 +0900 (JST)

《拡散歓迎》
【12月15日16日17日18日】#高江 起こるべくして起きたオスプレイ墜落事故

在沖米軍代表(4軍調整官)ニコルソン中将は言った。
「人を死なせなかったパイロットには感謝すべき」。
そりゃそうだろう。
欠陥機オスプレイには無茶な、夜間の空中給油訓練をさせて、
事故を引き起こさせた。
そう、軍法会議の被告になったかもしれないニコルソンに、
寸止め、いっときの延命をもたらしたのだから。
https://twitter.com/ni0615/status/809048006523633664
-

【報ステ】「オスプレイ」浅瀬で大破、胴体着陸も-1
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161214-00000064-ann-pol

【報ステ】「オスプレイ」浅瀬で大破、胴体着陸も-2
http://5.tvasahi.jp/000090085?a=news&b=np

米軍が説明した事故の経緯。
https://twitter.com/ni0615/status/809184124057456640
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目取真俊「海鳴りの島から」
完成には程遠い米軍歩行訓練道路の現状
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/566b04946dc3d67c7ab875345325c1c3
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目取真俊「海鳴りの島から」
墜落したオスプレイの破片・部品回収作業
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/f3fcfb5437b0c0c534cfd008561e2a40
-

チョイさんの沖縄日記
とうとうオスプレイが墜落した!---船を出し、海上から監視を続ける /
22日の北部訓練場部分返還式典の中止を!
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/7cec923388b0b3f815e879b06f72ce2e
-

現場からtwit-cas
◆におあつしさん
http://twitcasting.tv/atsushi_mic/movie/330342848
◆大袈裟太郎さん
http://twitcasting.tv/oogesatarou/movie/330346228
写真
https://www.facebook.com/oogesa?fref=pb&hc_location=friends_tab&pnref=friends.all
-

情報フォローしてください
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◆沖縄タイムス/https://twitter.com/theokinawatimes
 
◆OTV/RBC/QAB
◆NHK沖縄/http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/
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◆やんばる高江 支援便利メモ(2016.12.12改訂)
http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-memo.doc
◆リーフレット「高江におけるオスプレイパッドの建設」
https://m.facebook.com/story.php


ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年12月10日

警察の「職務質問」は一体どこまで正当なのか

ご紹介です。

警察の「職務質問」は一体どこまで正当なのか | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
http://toyokeizai.net/articles/-/148046

太田光征
posted by 風の人 at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年12月06日

クオータ制と政党主権

選挙におけるクオータ制実現には拘束名簿式比例代表制が不可欠というのは致命的な思い込みです。非拘束名簿を分割して一方に女性、他方に男性を搭載するだけで、簡単に男女ジェンダークオータは実現します。原発に賛成と反対の議員が入り混じっているなど、政党の体を成していない現在の政党の執行部が決める「政党主権拘束名簿」で主権者の候補者選択権を奪う必要などありません。

オーストラリアなどの単記移譲式比例代表制(優先順位付き投票で得票し過ぎた上位選好候補者の票を得票の足りない下位選好候補者に移譲)における政党推薦の順位付けでも、クオータはほぼ実現します。しかし、これも拘束名簿の思想です。

クオータ制は、私が提案している非拘束名簿の分割で実現できます。分割数によって男女ジェンダーだけでなく、3種以上の候補者カテゴリーが可能となります。

クオータ制と政党主権の抱き合わせ販売は、特に今日の日本において本当に不幸です。私の見るところ、上記の思い込みに合わせた後付けの理屈として政党主権を主張している方がいると推測しています。確信的に抱き合わせを狙いたい方もいるでしょうが。



なお、私は無所属候補を差別する単純比例代表制には反対です。無所属候補も単純比例代表選挙に参入できることをもって無所属候補を差別していないということにはなりません。小選挙区制が少数政党などに配慮していないのと同様です。

政党候補が単純比例代表選挙で議席を獲得するということは、政党名簿ではなく政党候補者に対する投票だけを認める比例代表制を考えてみれば分かるように、議員1人の当選に要する当選基数(参院選であれば約100万票)を超える得票をした候補者、当選基数に満たない得票の候補者の「選挙互助」によって、通常は「候補者の一部」を当選させるというものなのです。落選した政党候補者は「選挙運動員」という意味合いを持ちます。

ところが無所属候補が単純比例代表選挙で当選するためには、1人で当選基数を超える得票をする必要があります。ある無所属候補と同じ主張をする運動員が複数いれば、当該候補が単独では当選基数に満たない得票をするような候補であっても、運動員の得票と合わせれば当選ラインに達する可能性があります。

これだけの考察で分かる通り、選挙における当選=選好度の測定というものには幅があって、選挙運動の多寡が候補者に対する選好に大きく影響するものなのです。

従って、無所属候補が必ず当選基数を超えなければ有権者からの選好を勝ち得ていないとはいえないわけで、無所属候補に「当選の幅」を許容する必要があります。

無所属候補の当選基数を引き下げるのも一案ですが、私は「当選の幅」を許容する制度として、まずは中選挙区比例代表併用制を提案しています。

中選挙区比例代表併用制を提案する
http://kaze.fm/wordpress/?p=164

国政規模の場合は中選挙区などに区割りをしますが、地方議会などでは一区でも通用するところがあるでしょう。一区の場合で中選挙区比例代表併用制の骨格を説明すれば、通常の多数代表制と同じように投票し、無所属候補が当選圏内に入れば当該無所属候補を当選させ、残りの議席を各党(候補者グループ)に得票数に基づいて比例配分するというものです。

この骨格に政党名簿投票などを少し肉付けするだけで、理想的な場合には死票をゼロにできます。なお、無所属候補を当選させた有権者による政党名簿投票は、二重の投票価値を防ぐために基本的にカウントしません。

ご意見いただけると幸いです。


太田光征
posted by 風の人 at 00:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

2016年11月27日

選挙制度改革の人権活動家が逮捕:署名とwam de cafe★マリア・チンさんの即時釈放を!

マリア・チン・アブドラさん即時釈放を求める.docx
みなさま

1994年の第2回アジア連帯会議でマレーシアの日本軍「慰安婦」の状況を報告し、
「マダムX」と呼ばれた被害女性を支えていたマリア・チンさんが、
2016年11月18日に逮捕され、現在、窓もない独房に入れられています。
http://www.cnn.co.jp/world/35092725.html
https://nangokushimbunnews.wordpress.com/

マリア・チンさんは現在、ブルシ(Bersih, マレー語で清廉・クリーンの意)
の代表を務める著名な人権活動家です。
ブルシは、公平で透明性のある選挙制度をもとめる幅広い市民運動で、
大きな影響力を持ちつつあります。https://www.bersih.org/
だからこそ、新たに制定されたSOSMA(「テロ行為防止と国家安全保障会議に関する法律」)
で逮捕されたのでしょう。

マリア・チンさんの即時釈放を求めてマレーシア市民社会が署名した文書の日本語訳を添付します。
日本でも、現地の市民団体に連帯の意を表すために、団体署名を呼びかけることにしました。
署名を頂ける団体は、英語の団体名も添えて、12月3日までにご連絡ください。
宛先:wam@wam-peace.org

とはいえ、マレーシアでいま、何が起こっているのか・・・。
日本のマスコミ報道から具体的な状況を知ることは、ほとんどできません。
そこで、緊急wam de cafeを開催することにしました。
マレーシアのNGOと繋がりながら活動をしている方から話を聞く、
貴重な機会です。どうぞ、ふるってご参加ください。
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
緊急wam de cafe:マレーシアで何が起こっているの?
人権活動家、マリア・チンさんの即時釈放を!

日時:2016年12月3日(土)15:00-16:30
場所:wamオープンスペース
ゲスト:伊藤あさひさん
伊藤あさひさんは1990年代、PARCの職員の時からマレーシアの草の根支援運動を
続けてきています。人権活動家に友人も多く、これまでも逮捕などの人権弾圧の
度に働きかけをしてきました。マレーシアの政治と運動を知る数少ない日本人の一人です。

●参加費:入館料(500円)+カフェ代(100円)
wam de cafeは準備の都合上、お申込をお願いしています。
スペースの関係上、先着20人程度となります。
申し込み先:wam@wam-peace.org
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

自分の国の政府による人権侵害が継続している国では、
日本軍の「慰安婦」にされた被害を名乗り出ることはできません。
とりわけ、ナジブ首相は防衛大臣だった1993年、
日本軍「慰安婦」に関する調査を圧力をかけてストップさせた人です。
そして今、多額(約800億円)の公金流用疑惑で窮地に立たされているなかで、
人権活動家を逮捕。その直前の11月15日から17日までナジブ首相は訪日しており、
安倍はナジブに大型巡視船をプレゼントしていました。
http://www.sankei.com/world/news/161113/wor1611130036-n1.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/my/page4_002496.html

沖縄・高江で闘う人権活動家も逮捕されており、人権侵害はいずれの国でも深刻です。

何から何までため息がでるほど不正義がまかりとおる世界のなかで、諦めずに、
一つ一つの不正義に声をあげていきましょう。


アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
t 03-3202-4633 f 03-3202-4634
wam@wam-peace.org URL:http://www.wam-peace.org/
★wamの展示・調査・連帯活動は、会員のみなさまに支えられています!
年会費は、友の会:3000円、維持会員:10000円。
ぜひ会員になって、wamの活動を支えてください!
★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:

以上、転載

太田光征
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2016年11月26日

【11月24日25日26日】#高江 これだけの人が集まり続けている

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:10162] 【11月24日25日26日】#高江 これだけの人が集まり続けている
Date: Thu, 24 Nov 2016 08:33:11 +0900 (JST)
【11月24日25日26日】#高江 これだけの人が集まり続けている

23日水曜大行動は、
雨にも負けず300人が座込み、N1表ゲート搬入をとめました。

24日は那覇地裁で、
ヘリパッド工事差止め仮処分第3回審尋が行なわれます。

週末は現地に呼応し、沖縄、全国で多彩な催し。
https://twitter.com/ni0615/status/801554006455631872
-

◆琉球新報は23日の水曜大行動、N1ゲート前座り込みのようすを、
連続 tweet によって、克明にルポしました。
https://twitter.com/henokonow

◆人がいれば搬入を止められます。
工事を遅らせるため、高江にどうか来て下さい!
https://twitter.com/ni0615/status/801179143035494404

◆目取真俊「海鳴りの島から」小雨の中で水曜大行動
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/ed2b35095335eaff38ba9bfc72f78438
政府や警察、沖縄防衛局がどれだけ脅しをかけても、
森の中に入って抗議したい、という市民は後を絶たない。
ヒロジさんが切り拓いた場所で抗議を続けることの意義を、
参加した市民は噛みしめている

◆11/24(木)大注目&結集を
ヘリパッド工事差止め仮処分、第3回審尋
http://takae.ti-da.net/e9151733.html
国は
・11/18に地権者に「財産引渡通知書」を送付
・12/20返還記念式典
・12/22に北部訓練場過半の返還実施
と、矢継ぎ早に手続きを予定。
工事差し止め仮処分は、この審尋で結審し、
数日後に決定が出る見込み!
-

◆#高江関連 11/24〜12/10の催し。
連日の現地行動、月・水・土の集中行動に呼応して
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90/posts/1011627245605610?pnref=story
-

◎現地からのリアルタイムのツイキャス発信は、
極めて困難な状況になっています。
貴重な発信を、見逃さないようにしてください。

◆高江からあなたへ―若きネットメディアの闘い―
11月25日(金)18:00−19:45
参議院議員会館 B109 資料代500円
仁尾淳史さん 安慶名奈々さん 横川圭希さん

===
◆ツイキャスまるちindex 高江・辺野古関連
http://cocode.chu.jp/live1/
こちらなどからも探してください
https://twitter.com/ni0615
◆ツイキャス取材ATSUSHI THE MIC TVへのカンパ
https://twitter.com/atsushi_mic/status/797027741925187585
◆沖縄タイムス辺野古・高江取材班
https://twitter.com/times_henoko
◆東・高江 N1裏のテントから
https://twitter.com/takaetent
◆やんばる高江 支援便利メモ(2016.11.10大幅加筆)
http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-memo.doc
◆#高江 地図たち(2016.11.14更新)
http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-heripad-maps.doc
◆リーフレット「高江におけるオスプレイパッドの建設」
https://m.facebook.com/story.php
===

ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

-----------------
以上、転載

太田光征
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2016年11月22日

大拡散!【11月22日23日24日】#高江 建設業者も無理かさね

-------- Forwarded Message --------
Subject: [SPAM][uniting-peace:10135] 大拡散!【11月22日23日24日】#高江 建設業者も無理かさね
Date: Tue, 22 Nov 2016 09:07:16 +0900 (JST)

大拡散!【11月22日23日24日】#高江 建設業者も無理かさね

工期を2カ月も前倒しされ、夜明け前からの工事資材搬入。
安全性も軽視され、工事に関わるすべての人が危険にさらされてる。
何が何でも反対派を抑え込もうと、機動隊の弾圧も激しくなる。
住民生活の破壊も、平然と行われている
https://twitter.com/ni0615/status/800740248112111616
-

◆目取真俊「海鳴りの島から」
早朝から県道70号線で抗議行動
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/2c6a3fb77ece2da86aea575547760395
週明けの21日は朝から断続的に雨が降る1日だった。
赤橋付近では早朝からヘリパッド建設の作業員が乗った車両や、
芝生などの資材を積んだ車両への抗議行動が取り組まれた。
-

◆テロリストは僕だった〜基地建設反対に立ち上がる元米兵 25分
dailymotion:
https://www.dailymotion.com/video/x52rnyq_%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AF%E5%83%95%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F_tv
「基地の中の犯罪が、基地の外に漏れ出している」

-
現地からのリアルタイムのツイキャス発信は、
極めて困難な状況になっています。
貴重な発信を、見逃さないようにしてください。
===
◆ツイキャスまるちindex 高江・辺野古関連
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https://twitter.com/atsushi_mic/status/797027741925187585
◆沖縄タイムス辺野古・高江取材班
https://twitter.com/times_henoko
◆東・高江 N1裏のテントから
https://twitter.com/takaetent
◆やんばる高江 支援便利メモ(2016.11.10大幅加筆)
http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-memo.doc
◆#高江 地図たち(2016.11.14更新)
http://twitdoc.com/upload/ni0615/takae-heripad-maps.doc
◆リーフレット「高江におけるオスプレイパッドの建設」
https://m.facebook.com/story.php
===

ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
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太田光征
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2016年11月10日

重要 TPPって 本当に危険! ?転送・拡散大歓迎!?

-------- Forwarded Message --------
Subject: Fw: 重要 TPPって 本当に危険! 〜転送・拡散大歓迎!〜
Date: Thu, 10 Nov 2016 22:27:24 +0900

皆さまへ
都会のIさんからの情報です。既にいろいろご存知でしょうが、一番下に@〜Hでお伝えします。

自湯貿易協定とは、ビルクリントンの提出した「ファスト・トラック」法案ですから、民主党の政策です。
自由貿易か保護主義か、というような、単純な二極化は前者の巧みな宣伝なのかもしれません。

どうしてビル・クリントン時代に始まった自由貿易協定が悪いのか、以下は、サンダース議員が連邦議会上院で
その理由をわかりやすく明確に述べている動画(下記のD)からの抜粋です。  
国家や代議士は誰の立場に立つべきかという、政治の本質を突いているように思えます。

NAFTAなどの二国間協定のために、米国でどのくらい雇用が失われたか、その数字も動画では挙げられていて説得力があります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
https://www.youtube.com/watch?v=O8JNkW7kSmE
バーニー・サンダース:「TPPに反対する4つの理由」TPP反対演説
16:58 /23[47
(*フランスの廃棄物処理が慰謝ヴェオリアが、フランス・エジプト二国間投資協定に基づき、労働法を改正して最低賃金を引き上げたエジプト政府に対して、ISD(ISDS)条項をたてに一億一千万ドルの損害賠償訴訟を提訴中の問題について)

―「私はエジプトの最低賃金について何も知りません。しかし私は、エジプトに限らず、地球上のあらゆる国の政府は、正当な理由があると彼ら考えるならば、企業から訴えられる心配を抱くことなく、最低賃金を上げる権利を持っていると考えます。
(ISD条項は)何と異常なことでしょう。」―

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ここまで)〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ローカルな話ですが、JR大分駅南(昔の駅裏)に新たなマルシェ広場がオープンして、その中に、「FOODWAY」なるストアが進出しています。なかなかの食材を集めているため、COOP大分の危機感は強いだろうと思います。 

そこに置かれたお菓子などには添加物の少ないものがあるな、と感心していたところ、そのうちの一つに
「添加物は一切含んでいません」というようなことを書きながら、成分がまったく表示されていないお菓子を見つけました。

もしかして、お菓子の成分表示をしなくてもよくなりつつあるのでしょうか?
若い女性は、添加物にどういうものがあるかも知らずに、ただ「添加物なし」というだけで安心してしまうでしょう。

別の例では、最近、建築物の構造について、鉄筋(RC)か鉄骨鉄筋(SRC)かの区別が落ちつつあるように思います。
また、「産地未検査米」(農産物検査法による産地証明を受けいていないコメ)なるものがイベントで売られていました。
「いろはす」などの飲料水をいくつも出しているのが「日本コカコーラ」ですが、
コカコーラそのものは、販売開始以来、成分表示を一切しません。
それらの水もどきの飲料水には今後、いまある成分表示が維持されるのでしょうか。

こうしてみると、TPP批准に先立ち、すでにいろんな法律が中央、地方レベルで変えらているのだろうと思います。

「都道府県」版TPPといえるものが、広域行政(九州)、広域連合(関西)、首都圏構想だと言えます。

サンダースの言葉を真似れば、「日本中のあらゆる地方自治体の行政機関は、正当な理由があると考えるならば、企業や他県から訴えられる心配を抱くことなく」、自らの自治体の住民の福利を優先する権利を持っている。。。。

それが当然だと思うのですが、そうでなくなる恐れが大きいです。
これらの広域の構想は、「規制緩和」の面からもまちがいなくTPPと連動していると思えるものですが、
まだサンダース議員のような発言が地方では湧き上がっていないようです。
誰のための地方分権と規制緩和だったのか、以下の提案を見れば、わかるものがあります。

http://www.pref.oita.jp/chijikai/chiho/chihobunkenkaikaku/data/20160608_seisakuteian.pdf
報道発表資料 「平成28年地方分権改革に関する提案募集」に関わる九州地方知事会の提案について


さとう
==================(転送TPP情報)=========
@内田聖子/Shoko Uchida ?@uchidashoko
https://twitter.com/uchidashoko
・TPPの強行採決ってどういうこと?
・TPPが日常を変える? 二次創作、薬、化粧品、みんな大好きお肉まで
・「2分でわかるTPP」ReDEMOS &もっともっと。

ATBS系列「サンデーモーニング」「3分でわかるTPP解説」
https://www.youtube.com/watch?v=Pb_4uMyZpa4&feature=youtu.be

B★ドキュメンタリー映画『fire in the blood』(薬は誰のものか?)
日本語版製作プロジェクト★
https://motion-gallery.net/projects/parc2016
ついにクラウドファンディング開始!ぜひご支援をお願いします。貿易と医薬品特許、貧困と医薬品アクセス問題を考える作品です。

CCNN TPP協定の本当の危険性
https://www.youtube.com/watch?v=kkrxd5lTm9k

Dバーニーサンダーズ TPPに反対する4つの理由;反対演説
https://www.youtube.com/watch?v=O8JNkW7kSmE

E TPP あなたが知らない最も不正な取引
https://www.youtube.com/watch?v=JJh-QlN2x48

FTPPはとんでもない。ノーベル経済学賞受賞者スティグリッツ教授
https://www.youtube.com/watch?v=MF8VdzAwpdY

G161031 【イントロ】岩上安身による
ニュージーランド・オークランド大学法学部教授 ジェーン・ケルシー氏インタビュー

https://www.youtube.com/watch?v=-JWad90hcuM

HonecoinJapan TPP解説 
https://www.youtube.com/watch?v=qM6Q_Jrgl2c

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年10月30日

新聞各社・通信社へ呼びかけ文「言論を暴力に結びつけない社会を」を送付

20161029_yobikake.pdf
彦坂 諦

みなさん、

重大な事件に関する喫緊の声明であるとおもいますので、転送します。
「大東亜戦争」へとつっこんでいったあの時代に頻発し、政治家や官僚や言論界をはじめ
社会全体を恐怖と自粛に追いこんだのが右翼によるテロでした。
今回のこのような脅迫は、まさに、その轍を践むものであると考えます。

安倍政権が煽動しているまやかしのテロにではなく、
今回のこのたぐいのテロにこそ屈してはならないでしょう。
屈しないためには、社会全体に、このような脅しを糾弾する空気を醸成していかなければならないでしょう。
WAMの運営委員へ連帯と激励のあいさつをおくってください。

ひこ

-----Original Message-----
From: WAM
Sent: Sunday, October 30, 2016 11:48 AM

会員のみなさま、

昨日、以下の通りの呼びかけ文を、産経新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、
日経新聞、東京新聞、共同通信、時事通信あてに送付しました。

以下、転送・転載(PDFを含め)歓迎です。


----------------------------------------------------------------------
http://wam-peace.org/20161030/

産経新聞社、及び日本軍「慰安婦」問題を報道する各メディアの方々へ

「言論を暴力に結びつけない社会を」


2016年10月5日、私たちが運営するアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(略称wam)に、「朝日赤報隊」を名乗る者からwamの爆破を予告する葉書が届きました。文面は「爆破する 戦争展示物を撤去せよ 朝日赤報隊」、消印は「9月30日 新宿局」です。wamでは直ちに戸塚警察署に被害届を出しました。

wamは戦時性暴力の根絶をめざし、いまだ解決されていない日本軍「慰安婦」問題について、その被害と加害の事実を、証言を中心に展示を行って11年が経過しました。日本軍「慰安婦」制度に焦点を当てた特別展を行うときも、日本軍以外の軍隊による現代の性暴力被害を併せて展示しています。加害者への不処罰の連鎖を食い止めるために、勇気を奮って証言した被害者の被害事実を記録し記憶していくことを大切に、活動を続けてきました。

設立以来、さまざまな形での嫌がらせは日常的にありましたが、このような爆破予告は初めてです。その原因を考えると、最近急激に増えた産経新聞やそのデジタルニュースでwamを名指しした記事の増加に思い当ります。特にユネスコ記憶遺産の「『慰安婦』の声」を被害国とともに登録申請して以降、産経新聞には櫻井よしこ氏の連載や(2016年10月3日)や高橋史朗氏の記事(2016年6月15日)に、wamの名前だけでなく、個人名も挙げた批判記事が掲載されるようになりました。

ユネスコの記憶遺産に関してさまざまな意見と見解がありその主張はお互いに尊重されなくてはなりません。しかし、日本の言論は、右翼のテロによって傷つけられてきた歴史があります。近年では1987年、赤報隊を名乗る何者かによって朝日新聞の新聞記者小尻知博氏が殺害されました。1990年には本島等長崎市長が「天皇にも戦争責任はあると思う」と発言したことを理由に、右翼団体幹部に銃撃されました。そして現在も、「慰安婦」の記事を書いたことのある元朝日新聞記者の植村隆氏と家族への脅迫などがあります。日本の言論空間には、国家中心の思想や政府を批判する者たちに対する暴力による恫喝と圧殺が、その底流に脈々と流れていると言わざるをえません。

産経新聞は歴史認識の違いを「歴史戦」と名付け、歴史をめぐる言論を「戦争」という暴力に結び付けて語っています。同調者たちへの影響力は計り知れないものがあり、紙面で個人を名差しすることは「攻撃命令」でもあると指摘するブログ・ウォッチャーもいます。

日本の自由な言論空間を豊かにしていくことこそが人権を守り、日本の民主主義を豊かにすると私たちは信じています。言論を暴力や人権侵害に結び付けない努力こそが、今私たちに求められています。私たちは「言論を暴力に結び付けない社会」の実現を、産経新聞及び報道に携わる全ての方々に、あらためて呼びかけます。

2016年10月29日

特定非営利活動法人「女たちの戦争と平和人権基金」理事一同
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」運営委員一同

東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
t 03-3202-4633 f 03-3202-4634
mail: wam@wam-peace.org
URL: http://www.wam-peace.org/
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2016年10月29日

アンソロジー:アメリカがつくった「イスラム国(ISIS)」全8篇

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:9916] アンソロジー:アメリカがつくった「イスラム国(ISIS)」全8篇
Date: Sat, 29 Oct 2016 11:42:19 +0900 (JST)

みなさまへ    (BCCにて)松元

「イスラム国(ISIS)」樹立宣言から難民が急増し3年以上たちました。日本でも、その名の通りイスラーム世界から生まれたように考える人が多いと思いますが、その実体と役割が政府広報やメディア報道で語られることはありません。ここに紹介するものはまだ重要なものが抜け落ちているかもしれませんが、各論考のさまざまな角度からの論証は「アメリカがつくったイスラム国」に収斂しています。拙い訳ですが下記リンク先のどこからでも読んでいただき、全編読み終えると現代世界を襲う台風の中心が見えると思います。利用してくださると幸いです。

■アンソロジー:アメリカがつくった「イスラム国(ISIS)」全8篇

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGliQllNTXh4OV9INWM/view?usp=sharing

●米大統領選から

「ISISが米国に創設されたことを知る方法」ロジャー・ストーン(2016年8月20日)

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGliMV9TVjdPZnF1eUk/view?usp=sharing

●2015年後半の電子版各誌、各紙各局報道から

「ISISが「メイドインUSA」であったことを知る方法」ジェームズ・H・フェッツァー(2016年1月20日)

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGliS0hFLU9qaHBfUk0/view?usp=sharing

●ISIS問題が広がった比較的初期のわかりやすい概括

「アメリカがつくったテロ組織:アルカイダとISIS」ガリカイ・チェング(2014年9月19日)

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGliOTNweXRmQW03eUE/view?usp=sharing

●パリ襲撃直後に書かれたもので、リビアからシリアの局面

『「アルカイダは我々だ」:ISISはシリアにおけるジョン・マケインの「穏健反逆者」』パトリック・ヘニンセン(初出2015年1月、2016年2月21日)

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGliQjdMNGhVbmN5czg/view?usp=sharing

●アメリカが関与したテロリスト養成の歴史―アフガニスタンのムジャヒディーンからイラクのアルカイダ、シリアのISIS、そしてパリ襲撃まで

『CIAに育てられたテロリスト、あるいは「自由戦士」?』改訳、ジョン・ライアン教授(2015年2月7日)

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGliU2tEUXFIVzJkRW8/view?usp=sharing

●イスラモフォビア産業をめぐるメディアの機能と真の利権集団

『ISISは米外交政策に仕える:海外で戦争を養い自国で警察国家を育てる「イスラモフォビア」産業』トニー・カルタルッチ(2016年3月26日)

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGliWS1qU0prUk5CQ00/view?usp=sharing

●「イスラム国」の宣言(2014年6月29日)直後に書かれたチョスドフスキーの見事な概括2篇

『カリフ制イスラム国家プロジェクトと「対テロ世界戦争」』ミシェル・チョスドフスキー教授(初出2014年7月2日、著者改定版2015年10月25日)

『「テロリストは我々だ」イスラム国の「大きな嘘」』ミシェル・チョスドフスキー教授(初出2014年9月25日、著者改定版2016年7月16日)

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGlidUxxemRfbWw3RUk/view?usp=sharing

●終わりなき戦争の真の目的―中東再編の近未来図

『中東のバルカン化:アメリカとイスラエルの真の目標:シリアとイラクを「多くの断片」に粉砕せよ』ワシントンズ・ブログ(2016年2月24日)

https://drive.google.com/file/d/0BwD9pIZONGliU2tVQ3FIM3Ewc3c/view?usp=sharing

なお、全編をとおしてアル=カーイダ、ビン・ラーディンなどの長音は読み易さを考慮してアルカイダ、ビンラディンと適宜省略した。また原文の( )はすべて[ ]に、訳者挿入は( )とした。

《訳者後記》

沖縄高江で「土人」発言があり、障がい者施設での大量殺人がある。日本社会の歴史的伝統である差別と隔離は一向に変わっていないようだ。これほど日々の殺人や自殺の多い国もないと思うが、日本は世界一安全で平和な国であると思い込んでいる現実。個人責任はきびしく問われながら、企業・行政などシステムの責任はいつも棚上げされる。TVコマーシャルの委細を尽くした老化への脅しから中国、北朝鮮の「脅威」まで、いたるところで「脅威」を刷り込む一方、原発・核廃棄物の危険性や、福祉セーフティー・ネットという社会的共有資産の崩壊や、米韓日の北朝鮮への脅迫などは、つねに覆い隠す。しかもこの差別社会の、どこから入っても同化を強制される特異な国。

とくに、アメリカの目からしか世界を観ようとしない「日米同盟への盲信・錯視」には目に余るものがある。政権与党の国体復古と軍事的野望が、対米従属を梃子とした地域帝国への野望と写らないで、国力増大と軍事力による近隣諸国への制圧が「平和」であるかのような倒錯が国民の「良識」に浸透しつつある。とくに、あらゆる国際法を蹂躙してきた核装備テロ国家イスラエルとの軍産共同を企むこの国が、中国に対しては「国際法の遵守」を叫ぶ。近隣諸国への戦争・戦後責任も反故にし、従軍「慰安婦」問題も札束で「解決」するような国。これらの不正や野望を覆い隠すように、オリンピックに向けた大合唱がすでに始まっている。維新以来の自画自賛ナショナリズムは、骨の髄まで犯しているようだ(沖縄を除いて)。

一方で、欧米の難民報道も最も大事なことが意図的に抜け落ちている。アフガニスタンから、イラクから、リビアから、シリアから、ヨーロッパへ向かう何百万人という難民たちが、そもそも誰が仕掛けた戦争で故国を追いやられたか、欧米の政府と主流メディアはいっさい触れようとしない。ゲーテやシェイクスピアやホイットマンに育まれた欧米のインテリジェンスはどこで朽ち果ててしまったのか。あるいは、別動隊プロパガンダ組織の「シリア人権監視団」や「ホワイトヘルメット」を摘発もせずに、そうした報道に加担するような、トルコ経由の「自由シリア軍」に同行して戦場ジャーナリストを自称する日本人もいる。「保護責任」とか「人道的介入」とかの口実で、打ち出の小槌のようにいとも簡単に一国の文化文明を破壊するが、いとも簡単に侵略し破壊したその結果も無かったことになる情報世界。

過去を忘れ去り現在の核心を隠蔽し、「敵」と「脅威」をつくっては監視と管理を強化する。それゆえ民心は他者と手をつなぐよりは内向きとなり、差別と隔離を再生産する人間となりいびつな儲け本位の社会システムをつくる。謀られた「敵」と「脅威」でみんなが嘘の共犯者にしたてられる一方、どれほどの犠牲者を踏み台にしているのか中心部国民は知らない、知ろうとしない、未曾有の閉ざされた時代に逆行しているというべきだろう。日本と欧米は、ひとつの世界の相似的な現実のように見える。

諜報機関や軍が何をやっても免責される世界に冠たる例外国家、アメリカとイスラエル。NATO‐EUとともに国連を無力化して、その野望をほしいままにしている。それが安倍政権の唱える「国際社会」だ。ロシアの喉元ウクライナのネオナチ化につづいて、北朝鮮の国家破壊が目論まれていないともかぎらない。日本にとっても第二の「朝鮮特需」が期待されるかもしれない。バルカン半島をばらばらに解体したおこぼれがドイツとEUを潤したように。どこの地域でも民衆を敵にした軍隊は自国の民衆にも銃を向ける。すでに沖縄は日本の情報統制(プロパガンダ)装置と謀略・鎮圧装置に晒されている。このアンソロジーで「囮テロリスト傭兵軍」が何をやっているかが分かるだろう。グローバルな植民地主義の現在がうごめいている世界だ。(2016年10月24日記)

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以上、転載

太田光征
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2016年10月28日

【2016年10月29】タックス・ヘイブン問題の世界の第一人者の講演<「財源がない」は 本当なのか??3,000兆円も眠るタックス・ヘイブンから 格差社会、税制を考える>@田町交通ビル

<「財源がない」は 本当なのか?−3,000兆円も眠るタックス・ヘイブンから 格差社会、税制を考える−>

”なんと!タックス・ヘイブン問題の世界の第一人者「タックス・ジャスティス・ネットワーク」の代表が、イギリスから緊急来日!!”

 グローバリゼーションの影で過酷さを増す世界の貧困と格差。その解消のためには世界中の富を再配分すべきであると言われています。
 他方、先般、パナマ文書により、世界の元首や大企業などがタックス・ヘイブンを利用した税逃れを行っている実態が暴露されました。この文書には約400の日本の企業や個人の情報も含まれています。一部の大企業や富裕層等が課税を逃れ、その穴埋めを市民が負うという不公正な税のあり方は是正されなければなりません。
 本集会では、この問題の最先端の情報を収集し、活動している国際組織であるタックス・ジャスティス・ネットワークの代表者のジョン・クリステンセン氏と、シニア・アドバイザーのクリシェン・メータ氏をお招きして、「税の公正(タックス・ジャスティス)」に関する基調講演と、さらに、この問題に関する課題と提言等のご報告をいただきます。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時・場所等】
日時:2016年10月29(土)13:00〜16:30(12:30受付開始)
場所:田町交通ビル 6階ホール (港区芝浦3-2-22  ■ JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)
資料代:1000円
※お支払いが難しい方は入場時にお声をおかけください。無料で資料をお渡しします。

【プログラム】
(ミニ講演)
「タックス・ヘイブンを追及する市民運動が、なぜ今必要か?」
 雨宮 処凜氏 (作家、社会運動家、公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
(基調講演)
「税の公正(タックス・ジャスティス)とは」
 ジョン・クリステンセン氏(タックス・ジャスティス・ネットワーク代表)
(報  告)
「タックス・ヘイブン対策の課題と提言」
 ジョン・クリステンセン氏
 クリシェン・メータ氏(タックス・ジャスティス・ネットワーク、シニア・アドバイザー)
(総  括)
 合田 寛(公益財団法人政治経済研究所理事)
(ミニ講演)
「市民運動と国際連帯の必要性」
 宇都宮 健児氏(弁護士、元日弁連会長、公正な税制を求める市民連絡会共同代表)

【事務局連絡先】
 弁護士/猪股 正  〒 330-0064 さいたま市浦和区岸町7−12−1 東和ビル4階
 埼玉総合法律事務所 TEL.048(862)0355 FAX.048(866)0425


【カンパのお願い】
クリステンセン氏招聘に伴う通訳費用、国際課税に関するキャンペーン費用等の捻出に、ご協力ください。
(カンパ口座)
 振込先  ゆうちょ銀行  口座名義 公正な税制を求める市民連絡会 コウセイナゼイセイヲモトメルシミンレンラクカイ
 ■ゆうちょ銀行から振込 10160-446381
 ■他行から振込 ゼロイチハチ(018)支店 普通預金口座 0044638

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以上、転載

太田光征
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2016年10月22日

毎日放送VOICEちちんぷいぷい 大阪府警機動隊員のヘイト差別発言問題

ジャーナリストの今西憲之さんは大阪府警を国営暴力団と糾弾。

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:9857] 毎日放送VOICEちちんぷいぷい 大阪府警機動隊員のヘイト差別発言問題
Date: Sat, 22 Oct 2016 15:52:46 +0900 (JST)

 永岡です、過日の沖縄での、大阪府警の機動隊員の差別ヘイト発言について、一昨日の毎日放送ちちんぷいぷいで取り上げられ、デイリーモーションで取り上げられています。

http://www.dailymotion.com/video/x4yh8xu_%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E8%AD%A6%E3%81%AE%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A%E5%93%A1-%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%99%BA%E8%A8%8020161020%EF%BD%8D%EF%BD%82%EF%BD%93%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%94%BE%E9%80%81-%E3%81%A1%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%B7%E3%81%84%E3%81%B7%E3%81%84_news

 言われた目取真さんのコメントもあり、ここでは番組同様「土人」について取り上げられて、その土地に住む人の意味であり、土着などの意味があるものの、いうまでもなく差別用語であり、ピーコさんもひどいと批判されて、司会のヤマヒロさん(山本浩之さん)もアイヌの方への差別としてと指摘されて、もちろん沖縄への差別、住民自決の差別用語であり、ピーコさん、今でもヤマトンチュ、ウチナンチュと沖縄では呼び、沖縄を侮蔑することになると言われて、ヤマヒロさん、一機動隊員の失言ではなく、彼らが日常的に使っていると指摘されて、これは高江で、ヘリパッド建設強行の場所であり、米軍が一部使用してオスプレイも運用されていると指摘されて、石田英司さん、住民は追い出される危惧があり、本土ではあまり報じられないが、民主党政権時から住民が反対していると指摘されて、土人、シナ人と差別用語の連発であり、ヘリパッドには東京、大阪から数百人動員されて、沖縄では過剰と批判されて、差別ヘイトをしたのは二人とも大阪から来たものであり、スタジオでも組織の中でこういう差別ヘイト用語が使われていたと指摘されて、そして維新の松井知事の機動隊員
用語発言で、機動隊員は一生懸命と言い、弁護士の森直也さん、どういう感覚かと言われて、このような首長だと、大阪府警の体質は治らないと指摘されて、石田さん、本土と沖縄の温度差は激しく、高江ヘリパッド問題は本土では報じられず、極右化の中で沖縄で自民党は負け続けており、石田さんは、維新は自民の補完勢力と言われて、ピーコさん、永六輔さんに連れられて、沖縄から東京が見えるが、沖縄から東京は見えないと言われて、桂南光さん、機動隊員の言葉より、松井氏の暴言が問題、世界にわかるツイッターでやったのは問題、南光さん、大阪の人間はみんなこんな人間ではない、沖縄の皆さんに申し訳ないと言われて、石田さん、松井氏は沖縄問題を認識していないと言われて、ヤマヒロさん、表現の問題ではなく、知事としての責任がないと批判されて、しかし松井氏はこの日、開き直り&ブチ切れの会見をしており、石田さんも南光さんも全く分かっていない、石田さん、何十年も前から起こっている反対運動であり、南光さんは大阪の人間として松井氏は情けないと言われて、ヤマヒロさん、沖縄大臣は鶴保氏で、沖縄に上から目線であり、聞くに堪えないことを言い、こ
れはつながっていると言われて、石田さん、本土のメディアも高江ヘリパッド問題を大きく取り上げなかったのは問題、自分たちの土地を取られる住民の気持ちになれと言われて、ヤマヒロさんはウチナンチュの皆さんの気持ちになれと言われて、石田さん、自分たちの村を奪われる住民の気持ちになれと締めくくられました。

 これについて、自由なラジオの司会でジャーナリストの今西憲之さんが、ブログで大阪府警の差別体質について語られています。

http://www.imanishinoriyuki.jp/archives/49832167.html

 このように、大阪府警は日常から差別用語を、それもネットではなく実際に口にしており、今西さんは東大阪冤罪事件でも、大阪府警を国営暴力団と糾弾されていますが、関西だと、読売テレビのそこまで言って委員会のように、ヘイト言説を、それも地上波で流すものがあり、琉球新報では、ジャーナリストの安田浩一さんが指摘されています。このような、前近代的の組織だと、差別用語が飛び交うのは私もサラリーマン時代に体験しており、おそらく、大阪府警は戦前の軍隊に近い組織だと思います。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-379170.html

 以上、ちちんぷいぷいの内容他でした。

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以上、転載

太田光征
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2016年10月20日

朝日放送おはようコール 二木啓考が沖縄での大阪府警の機動隊員の差別暴言他を語る

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Subject: [uniting-peace:9837] 朝日放送おはようコール 二木啓考が沖縄での大阪府警の機動隊員の差別暴言他を語る
Date: Thu, 20 Oct 2016 06:24:19 +0900 (JST)

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝はジャーナリストの二木啓考さんのお話でした。

 今朝の朝刊一面トップは、朝日は安倍総裁の3選・任期延長、読売は生前退位関係の言葉、毎日は天皇の生前退位意向は6年前から、産経は対ロシア支援、日経は超高額の薬の薬価の問題です。

 沖縄・高江で、住民の反対を押し切ってヘリパッド建設をしている中で、大阪府警の機動隊員が現地の住民の抗議に「土人」と侮蔑の発言であり、府警の20代の機動隊員の暴言で(この定員はすでに配置換え)、現地では怒りが爆発、沖縄を人間扱いしていないと言うものの、菅干渉長官は例により他人事、翁長知事は言語道断と批判しており、公務員として市民の安全を守るものがこれをやったことへの抗議であり、高江での工事強行、7月22日に工事を強行して、地元の反対派の人たちを強制排除するために全国の機動隊が動員されて、何と松井知事は表現には問題があるがと言ってもこの機動隊員をねぎらいであり、二木さん、これはひどい差別用語であり、映像では差別用語を凶器としており、沖縄への差別で、沖縄県警だけでなく全国から動員されて、なぜ沖縄へ行かなければならないか、それで差別表現が本音として出て、土人は北海道のアイヌの方にも使われており、アイヌの人たちに土人保護法が1977年まであり、アイヌの人たちを排除しており、そして松井知事の問題、国のやっていることに反対する人たちを排除することへのねぎらいと差別の肯定であり、ちゃんと対応したら
町の喧嘩と一緒になり、沖縄の人たちはこんなことを受け入れない(71年基地を受け入れてきた)と言われました。

(この、土人という表現は70年代に放送禁止用語となっておりメディアでは40年以上使われておらず、この機動隊員が20代なら一般には知らないはずであり、つまり警察組織の中で、このような差別用語が蔓延していることを示唆しています(企業組織では、このような差別表現は蔓延しています)。また、このような放送禁止用語はテレビだとピー音などで消されるのが最近の定番で、放送禁止用語がこれほど大きく報じられるのは異例です)

 大阪・門真での家族4人殺傷事件、二木さん、被害者との接点はなくても、用意周到であり、容疑者ははっきり覚えていない、面識なしで、今の段階で面識なしでなぜこんな犯行に及んだか、凶器は3つ、ガスバーナーと恨みがあると思われるのに接点が近所なのになく、警察庁が殺人事件を調べて因果関係の多いのが夫婦、知人だが、1割は全く因果関係のないものであり、そうなると鍵をかけてもこうして侵入される恐ろしい社会であり、精神状態が不安定と言っても、なぜ起こったかは解明させるべきと言われました。

 本日の気になる新聞記事、読売の一面で、オリンピックで、安倍総理とバッハ氏の会談もあり、IOCとして野球を被災地でやること、日刊スポーツの寺尾さんは、これはバッハ氏の提案ではなく、前から被災地でと言われていたと指摘されて、二木さん、バッハ氏は開催地でもめたら韓国に持っていく、早く日本で決めてくれとしても、震災復興への理解を示して、後は4者会談でと変わったと言われて、朝日の10面で、USJでミニヨンパークを作る件、二木さん、ミニヨンは見たことはあるが興味はないと言われて、朝日の8面の記事で、唾液を使って歯ぐきの状態を調べる装置が開発された件、二木さん、こういう機会で検査されて、治療代はどうなる、江戸時代〜現代で、砂糖は600倍になったと言われて、毎日の25面の記事で、長崎の出島の復元、鎖国時代の貿易の拠点、二木さんこれを残す意義を言われました。以上、二木さんのお話でした。

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以上、転載

太田光征
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毎日放送VOICE 大阪府警&松井知事差別発言詳細

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Subject: [uniting-peace:9840] 毎日放送VOICE 大阪府警&松井知事差別発言詳細
Date: Thu, 20 Oct 2016 19:08:12 +0900 (JST)

 永岡です、昨日の、沖縄での大阪府警の機動隊員が地元の方(目取真俊さん)に「土人」と言ったこと(これは放送禁止用語、差別表現ですが、事の重大さのためにあえて使います)について、派遣先の大阪府の松井知事がセカンドレイプ発言をしたこと、毎日放送のニュースのVOICEで取り上げられました。何と、大阪府庁には松井氏に辞任を求める批判の電話が385件も来ています。そして、松井氏はセカンドレイプした件について、まさに居直り強盗であり、大阪府警の前には批判の市民が数十人殺到しました。

 これをご覧になり、弁護士の森直也さんは、松井氏は相手もひどいと言っているものの、国家権力を持つものと一般市民を混同しており、行政府の長の発言として不適切と言われて、司会の西靖さんも、権力者が市民(=武力を持たない)への暴力は問題と指摘されていました。

 そして、これを見て、思い出したのが、石原慎太郎氏の、2000年の三国人発言、歩く差別、差別に目鼻((c)辛淑玉さん)が防災訓練で暴言を吐いて、しかしあの時は都民からの賛同が多く、当時のニュースステーションで、都民が、都内で三国人が悪いことをしていると暴言を吐いていましたが、今日は参院で有田芳生氏がこれを追及しており、本来なら、松井知事と菅長官は腹切りものであり、しかし彼らが生き延びたら、日本はレイシストが権力を持っていることになり、これは中国や北朝鮮の比ではありません(トランプ氏も、この機動隊員には及びません…)、ツイッターでは、上西小百合氏も松井氏を批判しており、彼らをのさばらせたら、日本は終わりです、以上、VOICEの内容他でした。

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以上、転載

太田光征
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「黙れ、こら、シナ人」「土人」、あまりにもひどい大阪府警機動隊の実態

「黙れ、こら、シナ人」「土人」、あまりにもひどい大阪府警機動隊の実態。 - 海鳴りの島から
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/6ddb9c8b1b3299762b0163226762bb12

前田朗Blog: 沖縄における大阪府警機動隊員差別発言:論点メモ
http://maeda-akira.blogspot.jp/2016/10/blog-post_19.html

太田光征
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2016年10月20日(木)避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会@参院議員会館

Date: Thu, 20 Oct 2016 00:10:22 +0900 (JST)

紅林進です。

福島原発事故では、避難指示の有無にかかわらず、子どもたちや家族、そして自分自身の被ばくを少しでも軽減したいと願う多くの人びとが、避難生活を続けていますが、
福島県は避難指示区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の提供期間を2017年3月末までで打ち切るとの方針を発表し、政府もこれを追認しています。
打ち切りの予定日まで半年を切り、全国の避難者は追い出しに怯える日々を送っています。
このような避難住宅打ち切りに反対する、福島原発事故避難者の院内集会が本日10月20日(木)、参議院議員会館で開催されます。

(以下転送・転載・拡散大歓迎)

避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会(参院議員会館)

「避難住宅問題連絡会」の主管で、10月20日、原発事故避難者による避難住宅打ち切り反対の院内集会を開きます。

日時 平成28年10月20日(木) 11:45 〜13:30
場所 参議院議員会館 1階 101会議室
内容 全国の避難者による現状報告と具体的要望/参加国会議員挨拶/など
※ 参加希望者は、11時15分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。
  予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。

 「避難住宅問題連絡会」は福島原発事故のため、全国のみなし仮設住宅(公営住宅など)に避難している避難者等で組織する全国15団体の連絡会です。
 福島原発事故では、避難指示の有無にかかわらず、子どもたちや家族、そして自分自身の被ばくを少しでも軽減したいと願う多くの人びとが、避難生活を続けています。
 ところが、福島県は避難指示区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の提供期間を2017年3月末までで打ち切るとの方針を発表し、政府もこれを追認しています。また、楢葉町についても、避難指示が解除されたのを機に、2018年3月末で打ち切るとの方針が発表されています(福島県発表)。
 しかし、仮設住宅は避難生活の基盤であり、避難世帯にとっては、まさに命綱です。それが本当に打ち切られるとすれば、わたしたち避難者には大きな打撃です。
 避難区域外からの避難者は、夫婦が別居して「二重生活」となっている世帯も多く、その負担は重くなっています。また、避難区域外では賠償金もわずかで、仮設住宅の無償提供が終わってしまうと、避難生活が成り立たなくなってしまう世帯も多いのです。多くの避難世帯が打ち切りに反対し、仮設の期間延長を求めていますが、ついに打ち切りの予定日まで半年を切り、全国の避難者は追い出しに怯える日々を送っています。仮設からの転居ができない、希望しない世帯は、強制的な追い出しがあるのではないかとおそれています。
 避難住宅問題連絡会では、仮設の打ち切り撤回を求める署名活動を行い、今年3月には6万4041筆(政府・福島県への第1次提出分)の署名を集めることができました。現在も、更に署名を続けていますが、住宅を追い出されるとという非情な仕打ちに対抗するには、もっと多くの市民の皆さんの応援が必要です。

 そこで、わたしたち福島原発事故避難者でつくる「避難住宅問題連絡会」が主管団体となって、院内集会を開くことにしました。わたしたち避難者が実情を訴えることで、避難区域以外からの避難者に対する応急仮設住宅の打ち切りを阻止し、原発事故被害者に対する長期・無償の住宅提供を実現させていきたいと思います。
 集会では、全国の避難者(10人ほど)が、リレー形式で、打ち切りを控えた避難者の先が見えない状況を報告します。各地の避難者のリーダーや、子どもを抱えた母子避難者の発言もなされる予定です。

 ぜひ、多くの避難者・支援者・ジャーナリスト・市民の皆さんに多数参加くださいますようお願いします。
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年10月13日

2016年10月13日(木) 緊急集会「高江・やんばるの森にオスプレイパッドはいらない!」 住民が国を提訴! ?原告の安次嶺現達さん、伊佐育子さん、小口幸人弁護士を迎えて?@衆議院第一議員会館

Date: Thu, 13 Oct 2016 04:19:25 +0900 (JST)


紅林進です。

本日10月13日(木)に衆議院第一議員会館で開催されます
下記緊急集会のご案内の転載です。

(以下、転送・転載・拡散歓迎)

緊急集会「高江・やんばるの森にオスプレイパッドはいらない!」 住民が国を提訴! 〜原告の安次嶺現達さん、伊佐育子さん、小口幸人弁護士を迎えて〜

 東村高江は、人口約150人。
 やんばるの豊かな森に囲まれた平和な集落です。
 しかし、ここに米軍ヘリパッド建設が強行されています。
 すでに2か所は完成し、昼も夜もオスプレイが耐えがたい騒音をまきちらして離着陸訓練を繰り返しています。

 全国から集められた500人以上の機動隊が、抵抗する人々を力づくで排除。
 人々はなぜ、命がけでこのヘリパッド建設に反対しているのでしょうか?

 このたび、東村高江・国頭村安波の住民33人が、国を相手取って建設工事の差し止め訴訟を起こしました。
 原告の声を直に聞く貴重なチャンスです。ぜひご参加ください。

日 時:2016年10月13日(木)17:30〜19:30
   (17:00からロビーで通行証を配布します)
会 場:衆議院第一議員会館 多目的ホール(定員180人)
資料代:500円
発言者:安次嶺現達さん・伊佐育子さん(高江住民)、小口幸人さん(代理人弁護士)
主 催:「ヘリパッドいらない」住民の会、辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
問合せ:満田夏花(FoE Japan)、関本 幸(グリーンピース・ジャパン)、
    花輪伸一(沖縄環境ネットワーク)
    E-mail:henokotakaengo@gmail.com
参照HP:http://www.foejapan.org/aid/takae/161013.html

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年10月09日

沖縄のことをもっと知ろう「沖縄タイムス・新沖縄通信 別冊」

http://www.magazine9.jp/article/okinawa/30420/
「沖縄タイムス・新沖縄通信 別冊」が始まります。

会員制市民ネット「デモクラTV」では「沖縄タイムス・新沖縄通信」という1時間番組を毎月最終月曜日午後8時からオンエアしています(以降はアーカイブでいつでも視聴可能です)。これは「沖縄タイムス」と「デモクラTV」の共同企画で、毎月の沖縄での出来事や、沖縄基地問題などを分かりやすく解説する番組です。さらに「別冊」として、テーマごとに短くまとめた30分間の解説番組を10本制作しました。このコーナーでは、その「別冊」を解説とともにご紹介していきます。

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以上、転載

太田光征
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2016年10月05日

やんばるの森、日々やられています…拡散を!

-------- Forwarded Message --------
Subject: [heiwatumugi:1028] やんばるの森、日々やられています…拡散を!
Date: Wed, 5 Oct 2016 00:50:35 +0900 (JST)

神谷です
初めてフェイスブックからのコピー:
https://www.facebook.com/oogesa/posts/1070787919664039#
森がレイプされている様を、大袈裟太郎さんが知らせています!
思いっきり拡散してください。
Hのヘリパッドが作られてしまう…。
基金でお金が貯まっても、行く人こそ必要。行く気の人を今、見つけたいです!

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以上、転載

太田光征
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2016年10月02日

「沖縄パンフ」普及活動を始めます

「沖縄パンフ」頒布チラシ.pdf
重複ご容赦下さい。

8月30日、高江のN1裏テントで、刷り上がったばかりのパンフ「あなたの行動が”沖縄の民意”を支える」を手にしました。

A4判12ページ、全ページフルカラー。
沖縄で闘われている5つの代表的な反基地闘争(辺野古、高江、伊江島、普天間、嘉手納)について、それぞれの運動体が分担して稿を起こし、見開き2pずつで簡潔にわかりやすく紹介されています。

是非「本土」で広げたいと思いましたが、その場に持ち込まれた部数の限界で、30冊しか持ち帰れませんでした。(あっという間に手許からなくなってしまいました)
今般、急遽「沖縄と連帯する会・ぎふ」を作り、発行元から1000部を取り寄せて、まずはこのパンフの普及活動を行います。(添付チラシ参照)

沖縄と連帯する会・ぎふ ウエブサイト
http://okinawarentaigifu.jimdo.com/
↑ 画像による見本も載せています。

30冊、50冊と取り寄せて、学習会などの資料として積極的に活用して下さい。
5冊、10冊を取り寄せて、あなたの周囲の方に広げて下さい。

☆「環境問題」という側面からも非常に重大です。
 辺野古・・・ジュゴンの生息、大浦湾の生態系
 高江・・・やんばるの貴重な生態系

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以上、近藤ゆり子さんのメールを転載

太田光征
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2016年09月29日

10万人署名のお願い

公正判決署名(0912確定版).docx
署名の要請書(0912確定版).docx
皆さま 

 平素は大変お世話になっております。永野 勇です。

今回は「千葉県原発訴訟の原告と家族を支援する会」の呼び掛け人としての、お願いで
す。

どうかよろしくお願いいたします

10万人署名のお願い

             千葉県原発訴訟の原告と家族を支援する会呼び掛け人 永
野 勇


福島から千葉に避難してきた、18世帯47名の集団訴訟です。

着の身着のままで故郷を追われた原告、そして故郷に帰ることなく避難先で亡くなられ
悲しみのどん底に追いやられた原告のお話を聞いたとき、思わず目頭が熱くなりました
。本当に「原発さえなければ」という気持ちで一杯でした。

この裁判も来年の1月31日に結審です。今の裁判官3名全員共、原告尋問を聞いてお
らず、また現地検証も実施していません。

私たちは何としても、国と東電の責任を認めさせ、原告の受けた甚大な損害を償うに足
りる賠償を勝ち取らねばなりません。

 そこで、今回「公正な判決を求める10万人署名」を実施することとし全国に署名の
お願いをしている最中です。

10万人という署名は並大抵のことではありませんが、18世帯47名の原告のために
どうしても成功させたいと考えております。


1票、2票でも構いません。多くの皆さまのご協力を心からお願い申し上げます。

第一次集約が来年1月31日ですので1月15日までにお送り下さるようお願い致しま
す。

なお、署名用紙と署名要請文は「原発さよなら千葉」で検索するとトップページから印
刷出来ます。

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以上、転載

太田光征
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2016年09月24日

9.25沖縄シンポジウム ヤマトンチュの選択〜問われる責任、その果たし方

9.25表面.jpg9.25裏面.jpg大畑さんのメールを転載します。

太田光征



チラシ添付ですが、9月25日のイベントです。

賛否両論ある米軍基地の「本土引き取り論」を立場の異なる論者が集まり、議論します
。是非、ご参加ください。
posted by 風の人 at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

9.28日本政府による沖縄への弾圧を許さない集会へ@日比谷野音(添付有り)

9.28表.jpg9.28裏.jpg【拡散希望】
☆*:・★☆。.:*:・★*:。:*・☆。.:*:・★。・☆★。:*・☆。.:*:・★

◆◇◆  9.28日本政府による沖縄への弾圧を許さない集会へ  ◆◇◆

〓翁長知事への提訴 辺野古の工事再開 高江の工事強行を許さない!〓

☆*:・★☆。.:*:・★*:。:*・☆。.:*:・★。・☆★。:*・☆。.:*:・★
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
<日 時> 2016年9月28日(水)18時30分開演 終了後、デモ行

<会 場> 日比谷野外大音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1-5)
  霞ヶ関駅・日比谷駅・内幸町駅3〜5分、新橋駅・有楽町駅15分
  http://hibiya-kokaido.com/image/map-d-ya.jpg
<発 言> 大城悟氏(沖縄平和運動センター・事務局長)
       白藤博之氏(行政法研究者)他
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 日本政府は、ありとあらゆる権力を総動員して、県民の民意を押しつぶ
して基地建設を強行しようとしています。
 日本政府は、参議院選挙の翌日の早朝に高江を急襲し、7月22日には全
国から動員された500名の機動隊を含む1000名の警察機動隊で、わずか人
口150名の高江を戒厳令下に置き、住民の生活道路を封鎖し、通行の自由
を奪い、抗議する人々に無法な暴力をふるい、多くの人々を傷つけ、基地
建設を強行しました。さらに、地元2紙の記者の身柄も拘束し、取材の自
由を奪いました。まさに高江の現状は「緊急事態法」の先取りです。
 しかし、地元住民は県内外の多くの人々の泊まり込み体制での支援をう
けて基地建設を阻止し続けています。
 さらに同じ7月22日に、日本政府は翁長知事を「国の是正指示に従わず
国を提訴しないのは違法だ」として再度提訴しました。
 裁判所と国地方係争処理委員会の「国と県の真摯な協議の継続を求める」
との結論を踏みにじり、協議を求める県の要望を踏みにじる強権的手法で
す。法治国家にあるまじき行為です。裁判は8月19日に結審し、9月16日
に判決が言い渡されます。予断は許されません。
 日本政府は、9月16日の判決を受けて、辺野古キャンプ・シュワブ陸上
部分での工事を強行しようとしています。
 翁長知事が裁判で訴えました。「自国の政府に、ここまで一方的に虐げ
られている地域が、沖縄県以外にあるのか。沖縄県を政府が総力を挙げて
ねじふせようとしている」「地方自治の根幹、ひいては民主主義の根幹が
問われている」と。
 ここまでして、沖縄の民意を強権で押しつぶす日本政府。今、沖縄で起
こっていることは沖縄だけの問題ではありません。日本全体の問題です。
 日本政府の沖縄差別に屈することなく不屈に闘う沖縄県民の闘いに連帯
して、日本政府に怒りの声を上げていきましょう。多くの皆さんの集会へ
の参加を呼びかけます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<主催>  「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
         http://humanchain.tobiiro.jp/
  <協力>   戦争せさない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
        http://sogakari.com/
<連絡先> 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
   沖縄意見広告運動         TEL:03-6382-6537
   ピースボート           TEL:03-3363-7561
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上、転載

太田光征
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2016年09月21日

【9月30日】「沖縄の過去・現在・そして・・・」

連続学習講座 改憲勢力の中心組織.doc
2つの集会と2つの学習会のご案内

 お元気でお過ごしでしょうか。昨年9月19日、参議院で安保関連法案(戦争法案)
が強行可決されてからから1年がたちました。19日午後に「戦争法廃止!9.19国会
正門前行動」が開催され、強い雨の中にもかかわらず2万3000人もの市民たちが集
まり、違憲の戦争法は必ず廃止!衆院選でも野党の統一!をめざすことを確認し
たところです。参加された方はお疲れさまでした。

 早速ですが、緊急の2つの集会をご案内します。是非ご参加ください。
●「9.22さようなら原発 さようなら戦争大集会」 9月22日(木)12時から、
 代々木公園B地区・けやき並木⇒参加可能な方は、午前11時30分、松戸駅6番線
 前集合
●「9.28日本政府による沖縄への弾圧を許さない集会」 9月28日(水)午後6時
 30分から、日比谷野外音楽堂での集会と銀座デモ⇒参加可能な方は、午後5時、
 松戸駅6番線前集合

 2つの学習会のご案内です。
●連続学習講座の開催に向けて
・改憲勢力で最大の右派組織「日本会議」についての研究とこれからの行動につ
 いて論議する連続学習講座を計画します。そのための相談会を開催します。(呼
 びかけ参照)是非ご参加ください。
▼日時:9月27日(火)午後2時から
▼会場:ほくとビル4F会議室

●「沖縄の過去・現在・そして・・・」
・安倍政権の強権政治、沖縄の民意を無視した沖縄・高江、辺野古への強行工事、
 全国から集めた機動隊で市民を逮捕、もう黙っていられません。
 沖縄の人びとの闘いの歴史を学びましょう。
▼日時:9月30日(金)午後1時30分から
▼会場:明市民センター(新京成「上本郷駅から徒歩1分)
▼講師:森口 豁さんのお話しと映像

20169.21  吉野信次 

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以上、転載

太田光征
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2016年09月17日

9・16福岡高裁那覇支部の判決

20160916判決 社説  沖縄2紙 本文.doc
重複ご容赦下さい。

他から頂いた情報を元に各紙社説のURLを拾い、下に張り付けました。

9/17,大垣で、小林武先生の講演「岐路に立つ平和憲法を沖縄で考える」がありま
した。
当然にも、9・16の高裁那覇支部の判決に触れられました。

(1) 今回の判決は、前知事の埋め立て承認を取り消した沖縄県(知事)の取消処分に対
する国の是正指示に従わなかったこと(不作為)が違法であるという確認であって、こ
の判決が仮に確定したとしても、翁長知事がとりうる法的手段が全部封じられてしまう
というような話ではない。
 ・今後の執りうる手段として「撤回」もありうる(琉球新報、毎日新聞が社説で言及
)。
 ・今後工事を進めるためには知事権限の「許可」が必要な事項が多々ある。
   設計変更、岩礁破砕、サンゴ保全etc
(2) 司法判断ではなく「政治判断」である。
  判決の結論を導くのに必要十分な議論をしているのではなく、安保・防衛の政策論
にまで言及している。
  これでは裁判所の側から三権分立を侵していることになる。
(3) 内容面というだけでなく、実際面でも裁判所(最高裁)と政権の「合体」が見え隠
れする。(中立性を欠く)
(4) 余りにも酷い判決で、県民の運動はむしろ”昂揚”するのではないか。知事が記者
会見で述べたように、長い長い闘いになるであろう。

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◇琉球新報・社説   9月17日 06:01 
  辺野古訴訟県敗訴 地方分権に逆行 知事は阻止策を尽くせ
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-358566.html

◆沖縄タイムス・社説 9月17日 07:00
 [辺野古訴訟 県敗訴]異常な恫喝と決めつけ
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62528

◇朝日新聞・社説   9月17日 
   辺野古判決 それでも対話しかない
http://www.asahi.com/articles/DA3S12563189.html

◆毎日新聞・社説   9月17日 
   辺野古で国勝訴 解決には対話しかない
http://mainichi.jp/articles/20160917/ddm/005/070/024000c

◇日経新聞・社説   9月17日 
  「北風」で普天間移設できるか
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO07373050X10C16A9EA1000/

◆読売新聞   9月17日 06:02
 「辺野古」国勝訴 翁長知事の違法が認定された
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160916-OYT1T50146.html?from=ytop_ylis
t

◇北海道新聞     9月17日08:55
 「辺野古」国勝訴 沖縄の声は変わるまい
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0083256-s.html

◆岩手日報・社説   9月17日
  辺野古移設訴訟 国は拳を下ろさないか
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2016/m09/r0917.htm

◇信濃毎日新聞・社説 9月17日 
  辺野古判決 誠実さ欠く政府の姿勢
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160917/KT160916ETI090005000.php

◆新潟日報・社説    9月17日 
  辺野古移設判決 対話路線へ転換すべきだ
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20160917280208.html

◇福井新聞      9月17日07:30
  辺野古訴訟判決 もっと沖縄直視すべきだ
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/104789.html

◆京都新聞      9月17日 
  辺野古訴訟判決  司法で決着する問題か
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/

◇神戸新聞・社説   9月17日 
  辺野古判決/沖縄の怒りは増すばかり
http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201609/0009496178.shtml

◆山陽新聞・社説   9月17日 
  辺野古訴訟判決 対話による解決を目指せ
http://www.sanyonews.jp/article/417173/1/

◇愛媛新聞      9月17日 
  辺野古訴訟で判決 誠実な協議しか真の解決はない
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201609177439.html

◆徳島新聞・社説   9月17日 
  辺野古訴訟 国勝訴 解決への道筋が見えない
http://www.topics.or.jp/editorial/news/2016/09/news_14740735835109.html

◇高知新聞   9月17日08:05 
  【辺野古訴訟】対話なしには解決しない
http://www.kochinews.co.jp/article/49742/

◆佐賀新聞   9月17日 05:00 
  辺野古訴訟 これで民意に沿うだろうか
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/356731

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近藤ゆり子

「もの言う」自由を守る会
http://monoiujiyu-ogaki.jimdo.com/

徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
http://tokuyamad.exblog.jp/
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

NHKが報じました!「3・11甲状腺がん子ども基金」/設立シンポ

みなさま:メールの流量を増やしてしまい、まことに申し訳ありません。NHKニュース
のリンクが間違っておりました。正しくはこちらです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690541000.html
m(__)m 満田
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みなさま(重複失礼・転送歓迎)

FoE Japanの満田です。
本日、甲状腺がんの子どもたちの支援および健康被害状況の調査・把握を目的とした「
3・11甲状腺がん子ども基金」の設立記念シンポジウムが開催されました。
菅谷市長が、すばらしい講演をしてくださいました。
ベラルーシでは、30年たった現在も、汚染地域(年1mSv以上の地域)では、子どもたち
に半年に一回の検診(内分泌系、眼科、血液検査、尿検査など包括的な検診です)、18
歳以上にも、定期的な検診を義務付けているとのこと。
国はしっかりと健診をやるべきと、迫力のあるお話しでした。
NHKが6時のニュースで報じました。以下に映像が残っていますので、ぜひ消されな
いうちにご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690541000.html
検診をしっかりやるべき、リンパ節転移が多いなどについてもしっかりと報じてくださ
っています。
なお、映像では、「城南使用金庫 本店」となっていますが、正式には、「城南信用金
庫 営業部本店」です。ATMによっては、「本店」とでることもあるようですが…。
NHKの記者の方ががんばってくれたようです。現場には、まだまだ、がんばろうという
記者がいます。
ネトウヨからのバッシングも強いので、ぜひわれわれサイドから激励のメッセージをNH
Kに!
http://www.nhk.or.jp/css/sp/

「3・11甲状腺がん子ども基金」のウェブサイトはこちらです。
http://www.311kikin.org
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2016年09月15日

【2016年9月15日】高江米軍ヘリパッド建設強行に抗議する防衛省交渉

FoE Japan |高江米軍ヘリパッド建設強行に抗議する防衛省交渉
http://www.foejapan.org/aid/takae/160915.html

沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場のヘリパッド建設工事に関しては、高江の住民が
反対しているのにもかかわらず、全国から500人ともいわれる機動隊が投入され、工事
が強行されています。抗議する住民や支援者が暴力的に排除され、少なくとも5人が救
急搬送されました。また法的根拠なきまま、防衛局や警察により、県道上のテントが撤
去されたり、フェンスが貼られたり、道路が封鎖されたりといった無法状態が続いてい
ます。

これに追い打ちをかけるかのように、防衛省は13日午前、陸上自衛隊の大型輸送ヘリ
CH47を使った重機やトラックなどの搬入作業を始めました。

しかし、これは自衛隊ができることを厳格に定めた自衛隊法を逸脱する行為です。また
、沖縄県が自衛隊ヘリの使用の法的根拠を明らかにするように求める要請を出したのに
もかかわらず、この要請は無視されてしまいました。急遽、下記の防衛省交渉を開催す
ることになりました。冒頭には、「ヘリパッドいらない」住民の会」「高江連絡会」な
ども連名する抗議文を提出します。ぜひご参加ください。
※小口幸人弁護士も音声にて参加予定です。


日 時

2016年9月15日(木)10:40〜12:00 
  10:20〜 ロビーにて入館証を配布
  10:40〜 事前情報共有
  11:00〜 防衛省交渉
※冒頭に署名および抗議文の提出があります。
会 場

参議院議員会館 B103 
(東京メトロ・永田町駅1番出口出てすぐ。国会議事堂駅1番出口から徒歩5分)
相手先 防衛省
質問項目

1)法的根拠について再度ご説明されたい。

2)自衛隊ができることをポジティブリストによってしめした自衛隊法に違反し
ているのではないか。

3)騒音の影響評価や落下のリスクの検討は行っているか

4)ヘリコプターで運搬したすべての物品のリストを提出されたい。

主催・問合せ


FoE Japan  Tel:03-6909-5983 /090-6142-1807(満田)


☆FoE Japan 「辺野古・高江キャンペーン」では活動を行うため、カンパを募集中です


郵便振替口:00130−2−68026 口座名:FoE Japan

※必ず、通信欄に、「辺野古・高江」とご明記の上、ご住所、ご連絡先、ご氏名をお忘
れなくご記入ください。(領収書や活動報告をお送りいたします)

連絡先:国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6909-5983   メール:info@foejapan.org


※いただいたカンパは、以下の活動にたいせつに使わせていただきます。

・政府交渉・集会の開催
・沖縄からのゲスト招聘の旅費
・国内外における情報発信
・国会議員、メディアへの働きかけ
・現地での監視活動の応援 など


※寄付をいただいたみなさまには、活動報告と収支報告をお送りさせていただきます。


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太田光征
posted by 風の人 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般