2013年06月29日

テセが国家保安法で告発されています

重複ご容赦下さい。
著名なサッカー選手の鄭大世さん(愛称 テセ)。
名古屋市生まれの在日三世。愛知朝鮮中高級学校の卒業です(朝鮮大学校に進学)。
今、Kリーグで活躍していますが、なんと!!国家保安法で告発されています。
★ NPO法人 三千里鐵道ブログ
鄭大世へのエール、国家保安法に強烈なシュートを!
http://blog.goo.ne.jp/sanzenri2010
極右・反北団体が鄭大世(チョン・テセ)を国家保安法第7条で告発したのを受け、6月20日、水原地方検察庁は公安部が担当し捜査に着手すると発表した。李明博政権の末期に吹き荒れた“従北騒動”が、朴槿恵政権のもとで更に狂乱ぶりを増しているようだ。
( 中略)
「私のアイデンティティは‘在日’だ。‘在日’が私の祖国であり、私は‘在日’のためにプレーする。でも、そんな国は地球上に存在しない。地図にもない。」
(以下略。長文ですが是非ブログ記事をご覧下さい。思わず目が潤んでしまいました)
★ 産経 2013.6.21 12:57 [韓国] (共同)
韓国検察、鄭大世さんを捜査
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130621/kor13062112590002-n1.htm
 韓国検察は21日までに、サッカー韓国Kリーグの水原に所属する在日コリアンの鄭大世さん(29)に対する国家保安法違反容疑での捜査を始めた。複数の韓国メディアが伝えた。
 韓国の保守団体が、鄭さんが以前、海外のテレビ番組で北朝鮮の金正日総書記を「尊敬している」と述べたとして、北朝鮮をたたえることを禁じる同法に抵触すると告発していた。
 検察は、告発を受けたための基礎的な捜査だと説明しており、立件するかは不透明だ。
 鄭さんは韓国籍だが、日本で朝鮮学校に通い、2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では北朝鮮代表チームで活躍した。日本のJリーグの川崎フロンターレや、ドイツのボーフムでもプレーした。(共同)
★ 週刊文春ウェブ
在日3世・鄭大世が韓国検察から捜査される“本当の理由”
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2849
(「鄭大世」で検索して出てきた基本情報)
 鄭大世(정대세 Jong Tae-Se.jpg チョン・テセ )さん 愛称 テセ
  韓国籍、愛知県名古屋市生まれの在日コリアン(3世)。1984年3月2日生)
  愛知朝鮮中高級学校から朝鮮大学校に進む。卒業と同時にJリーグ入り。
  朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の代表選手。ポジションはフォワード (FW) 。
  現在、Kリーグクラシック(Kリーグ1部)・水原三星ブルーウィングス所属。
過去の在籍プロチーム 2006-2010 川崎フロンターレ(日本)
             2010-2012 VfLボーフム(ドイツ)
             2012 1.FCケルン(ドイツ)
             2013- 水原三星ブルーウィングス(韓国)
テセ!あなたは世界中の人に愛されています、胸を張ってプレーし続けて下さい。
「‘在日’が私の祖国」というあなたを害する者を許さない。
あなたを害しようとする者に繋がる(日本国内)の勢力の存在を許さない。
それが最低限の「日本人」の矜持。
*************************************
近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp

〒503-0875 岐阜県大垣市田町1-20-1
TEL 0584-78-4119, 090-8737-2372

徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
http://tokuyamad.exblog.jp/
*************************************

以上、転載

太田光征
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2013年06月28日

よくわかるTPP48のまちがい

よくわかるTPP48のまちがい: 大津留公彦のブログ2
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/tpp48-cd79.html

よくわかるTPP48のまちがい2: 大津留公彦のブログ2
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/tpp482-2051.html

太田光征
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公明「原発ゼロ」復活、維新「2030年代までにフェードアウト」復活の迷走を批判しないメディア

公明:「原発ゼロ」を復活 参院選公約、支持者に配慮− 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130628k0000m010069000c.html

メディアはこれを「迷走」や「二枚舌」とは批判しない。

平和への結集ブログ ≫ 民意を生かす政治・公正な報道を求める要望書
http://kaze.fm/wordpress/?p=469

<公明党は公約で「可能な限り速やかに原発ゼロを目指します」と謳っていたのに、自民党との連立協議の結果、「可能な限り原発依存度を減らす」と変えてしまいました。これでは単に依存度を減らすことにしかならず、明らかな公約違反です。>

維新公約:慰安婦問題「事実」追究 「改革保守」アピール− 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130628k0000m010086000c.html

維新も、昨年の衆院選後にフェードアウトさせていた衆院選公約「2030年代までにフェードアウト」を復活させた。

太田光征
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買春報道の佐田玄一郎衆院議院問題でメディアが幕引きを図る

与党、幕引き急ぐ=参院選へ影響懸念−佐田氏問題
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013062701103
時事通信 6月27日(木)21時57分配信

「週刊誌に女性問題を報じられた佐田玄一郎衆院議院運営委員長」

買春を女性問題と婉曲化し、「幕引き」と書くことで幕引きを容認。

太田光征
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2013年06月26日

自民の二枚舌戦略は米軍普天間飛行場の移設でも

メディアは何ら批判せず。民主党前首相に対する批判とは明らかに差別。

自民沖縄県連の「県外移設」主張、党が黙認方針
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news1/20130625-OYT1T01103.htm?from=ylist

「党本部はビラを選挙戦で活用することは認める方針だ。」

時事ドットコム:自民、沖縄地域公約認めず=普天間「県外移設」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013062500460

尖閣めぐり鳩山元首相が「失言」=菅官房長官「許せない」 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130625-00000114-jij-pol

太田光征
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2013年06月23日

政府答弁書「教科用図書とは異なる見解で指導してもよい」

皆様

 こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・超長文!? ご容赦を!

 本日の都議選は、想定内とはいえ、やっぱり、ため息が出てしまう結果に終わりそうですが…しかし、やれることはやっていこうと思いますので、件名、都教委要請のご案内です。

 6月26日(水)16:00〜16:50、都庁議会棟2F談話室3において、争議団の相互支援行動の「けんり総行動」の中で、都教委要請を以下の内容(一部です)で行います。御都合のつく方は、どうぞ、おいでください!

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国会における安倍首相の「侵略の定義は定まっていない」という厚顔無恥発言に対して、アジア諸国からも欧米からも批判がまき起こり、本年5月10日、ついに官房長官が、日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した1995年の村山富市首相談話について「(談話)全体を歴代内閣と同じように引き継ぐと申し上げる」と明言せざるをえなかった。



1、 貴教委にあっては、「教科書」と称する副読本『江戸から東京へ』において、「日本は侵略していない」と生徒たちに印象付けるためにマッカーサー発言を誤用して記載しているが、このような誤った歴史認識は国際社会には通用しないことを認識できたか、回答されたい。



2、上記マ発言を『江戸から東京へ』から削除されたい。






同じく『江戸から東京へ』の関東大震災における朝鮮人犠牲者追悼碑については、2月15日の要請において、貴教委は碑文の文字の誤った記載について、正しく再修正することを約した。


1、 貴教委の回答では、誤った記載をする際、「碑文を確認していた」と回答した。即ち、碑文の文字を確認した上で、「教科書」と呼ぶ副読本において、誤った記載をしていたことになる。これは、敢えて、故意に碑文の文字を改変・ねつ造・偽造したことを意味するが、何故、誰が、そのようなことをしたのか、説明されたい。


2、なぜ、このような故意の改変・ねつ造・偽造をチェックすることができなかったのか、説明されたい。


ア、本碑文を「紹介」するのであれば、碑文に忠実に「あやまった策動と流言蜚語のため6千余名にのぼる朝鮮人が尊い命を奪われました」と記載されたい。


イ、「6千余名」には異論もあるというのならば、せめて「あやまった策動と流言蜚語のため…朝鮮人が尊い命を奪われました」と記載されたい。



昨年行われた高等学校教科書の採択にあたり、貴教委は実教出版の新課程用『高校日本史A』を採択させないように高等学校長などに圧力をかけ、学校が責任を持って選定した教科書を採択させなかった。


 これは、各校の教科担当教員が見本本を調査研究して一社に選定し、調査票を校内教科書選定委員会に提出、その後、同委員会が調査票を貴教委指導部に提出し指導部による集計後、教育委員会の会議に報告され、その報告通り全校一括採択する、という貴教委規則に違反するという前代未聞の教科書採択への介入干渉であった。


1、 貴教委の規則に反した、貴教委事務局による教科書採択への介入・妨害について、貴教育委員各位の見解を示されたい。


2、今年度は、前記のような貴教委事務局による教科書採択への介入・妨害がなされないよう、規則違反の、不適切極まりない非違行為を実行した当該事務局職員を懲戒処分されたい。



第180回国会(2012年)における服部良一衆議院議員の「教科書問題及びILO/ユネスコ『教員の地位に関する勧告』に関する質問主意書」に係わる再質問主意書に対して、3月21日、政府答弁書は以下のように、当然ではあるが重要な答弁をした。


「各学校においては、学習指導要領に基づき、教科用図書を使用して、適切な指導が行われるべきものと考えるが、このことは、各学校における実際の授業において、教員が客観的かつ十分な根拠に基づき、教科用図書の記述とは異なる見解にも言及しつつ指導を行うことを妨げるものではないと考えている。」


 貴教委においては、この当然ではあるが、重要な政府答弁を各都立学校に通知すると共に、各地教委に対してその管轄下にある全ての学校に対して通知するよう指示されたい。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

自民党オリジナル詐欺選挙

s50-s詐欺選挙その1.jpg皆様
今に始まったことではないとプロの方に言われてしまいそうですが、
この世の中、圧倒的にシロートが多数ですので、これをプリント
アウトして、ご存じない方に見せてあげてください。
東京新聞の記事は下記です。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013061790065551.html
こんのともはる

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「『慰霊の日』・沖縄全戦没者追悼式」を政治利用する安倍政権への抗議声明(沖縄平和市民連絡会)

何が追悼か。天皇万歳、米軍基地押し付けの安倍首相。揃いも揃って。

風俗活用・オスプレイ発言空回り 橋下、どの面下げて沖縄入り 戦没者追悼式に出席へ
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/28722088.html

以下、転載

太田光征

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6.23抗議行動と国際反戦沖縄集会:辺野古浜通信
http://henoko.ti-da.net/e4958839.html

慰霊の日の日本政府、米国政府への抗議行動と国際反戦沖縄集会

沖縄戦において日本軍司令官が無責任にも、その天皇の為の戦闘を辞めさせないまま勝手に自殺し、日米両軍による沖縄県民の殺戮を継続させたことを覚え、犠牲になった人々を祈念する6月23日。現在も軍事支配に苦しむ沖縄で更なる軍事作戦を展開、基地拡大を強要するために、追悼式に日本国の首相、防衛相、外相、さらには米国からはルース駐日米大使らが大挙来沖参加します。日本政府の沖縄県民を冒涜するこのような暴挙許すことはできません。

1. 抗議行動
 とき:6月23日(日)午前10時半
 ところ:糸満摩文仁公園入り口 http://goo.gl/maps/FUb07
 注意事項:暑いですので、飲み水を持参下さい。


2. 午後1時半より国際反戦沖縄集会が例年通り魂魄の塔横で行われます。ご参加下さい。
 場所はこちら http://goo.gl/maps/lMoXn


以下、平和市民連絡会の「『慰霊の日』・沖縄全戦没者追悼式」を政治利用する安倍政権への抗議声明です。

沖縄の6月は鎮魂の月です。島のいたるところで、慰霊の香華が風に運ばれてきます。68年前、「あらゆる地獄を一つに集めたような戦場だ」とアメリカ従軍記者が書き残した沖縄戦、鉄の暴風が吹き荒れました。戦場が最愛の家族を死に追いやった、人間が人間でなくなった地獄。軍隊は住民を守らない。その惨劇・悲劇を二度と繰り返すまいと、6月23日を「慰霊の日」とし、毎年「沖縄戦没者追悼式」が開催されます。

犠牲者を悼み平和を誓うその追悼式典に、今年、沖縄の民意・「建白書」を踏みにじってオスプレイを強行配備し辺野古新基地建設を押し付けるルース駐日アメリカ大使と日本政府安倍首相、岸田外相、小野寺防衛相らが出席すると報道されています。

これほど大挙して沖縄に押し寄せてくる異様な陣容は、これまでかつてなかったことです。慰霊の日には似つかわしくない軍服の「国防軍」の敬礼を受ける「安保担当閣僚」らが遺族の前に立つことは、「日本軍」によってもたらされた沖縄戦の遺族の苦難の歴史を切り捨てるばかりでなく、犠牲者をも冒涜するものです。沖縄の心=遺族の鎮魂の祈りと平和への希求とは、決して相容れるものではありません。

天皇メッセージを踏襲した「4・28」によって、沖縄は米軍政下に投げ込まれましたが、苦難の始まりを刻印するその屈辱の日を、安倍首相は率先して「主権回復の日」とはしゃぎまわり、「天皇万歳」の音頭を一緒にとったといいます。

菅官房長官は「沖縄の方々に寄り添いながら基地負担の軽減等に取り組んで行くことが安倍政権の基本姿勢だ」と啖呵を切っていますが、これは沖縄に基地の負担と犠牲を今後とも押しつけていくとの表明であります。そして、今回の安倍政権主要閣僚の参列は日本政府の常套手段化している日本国民と沖縄県民を分断するための国民向けのパフォーマンスの一つであり、傲慢そのものです。

参議院選挙の直後にも牙をむいて襲いかかるオスプレイの追加配備と、辺野古埋立のための政治的下心をもって、安倍政権主要閣僚が束になって慰霊の日追悼式典に参列することは、私たち沖縄県民として断じて許すことはできません。

犠牲者を冒涜し、慰霊の日追悼式典を政治的に利用する安倍政権、糾弾!

2013年6月20日
那覇市古島1−14−6教育福祉会館内
沖縄平和市民連絡会
代表世話人: 新崎 盛暉 高里 鈴代 真喜志 好一 松田 寛 内海・宮城 恵美子
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原発事故で死者が出たとはっきり認めない小泉進次郎氏は高市早苗氏と同じ

安倍首相にチクリ「個人名挙げて反論すべきじゃない。批判は当り前!」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130621/stt13062121190005-n1.htm

高市早苗氏の「福島第1原発事故による死者が出ている状況ではない」という発言を批判するも、記者の質問に対して原発事故で死者が出たとの認識を示さない小泉進次郎氏。

−−死亡者がいなかったという認識そのものをどう思うか

 「今回の事故の被害を受けた方々ってのは、本当に多くいらっしゃるわけで…。いまだに(地元に)戻れない方、仮設の住宅暮らしを強いられている方、私の地元にも福島県から避難、生活されている方、多くいらっしゃいますから」

 「そういったことだけでも、その事故の影響ってのはあるわけですからね。それを考えたら原発事故による死の定義うんぬん、というものじゃなくて。やはり、責任は国にもあり、東京電力にもあり、私たち国会議員はそれを踏まえた上で発言しなければいけない、そう思ってます」


歴史修正主義の本家本元・自民党が橋下徹氏の従軍慰安婦発言を批判するのと同じ構図か。

太田光征
posted by 風の人 at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

松井・維新幹事長「防衛省と米軍が安全なものだと説明していただかないと」?――危険かもしれないオスプレイの沖縄配備を維新は認めたのか?

時事ドットコム:松井・維新幹事長が防衛相批判=沖縄基地問題
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013062101012

<防衛相は同日の記者会見で、維新が提起した八尾空港(同府八尾市)への米軍新型輸送機オスプレイの訓練受け入れ構想について「府知事が地元を説得するのが前提の話」と語った。これに関しても松井氏は、「防衛省と米軍が安全なものだと説明していただかないと(いけない)」と異論を唱えた。>

太田光征 
posted by 風の人 at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月22日

6月23日「小選挙区制と憲法改訂の策動」、 6月25日「改憲論と日本の思想状況」/「教育と改憲論」

「憲法が危ない!3連続学習講座(その3)」

日時:6月23日(日)13:30開場14:00開演

場所:東灘区民センター第1会議室(8階)

(JR住吉駅・東へ3分 電話078-822-8333)

「小選挙区制と憲法改訂の策動」

講師:上脇博之 氏(神戸学院大学教授)

参加協力費 : 500円

主催 : 上脇先生のお話しを聞く会 ・ 九条の会.ひがしなだ

協賛 : 9条の心ネットワーク・芦屋「九条の会」・宝塚九条の会

お問い合わせ 090-7366-9420 (中村)

WEB http://higasinada9.web.fc2.com/
http://bit.ly/11uiryO

*

 改憲を公約に掲げる自民党の安倍首相や石原慎太郎前東京都知事を代表とする日本維新の会などの動きに対し、平和フォーラムは毎月1回ペースで「憲法問題連続学習集会」を開催し、著名人や憲法学者の方から講演・提起を受けています。
 その第3回を6月25日に開き、高橋哲哉さん(東大教授)と三宅晶子さん(千葉大教授)の講演を受けます。ぜひともご参加ください。

日時:6月25日(火)18:30〜20:30 開場18:00
会場:連合会館(旧・総評会館)2階大会議室
 (地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」B3出口前、JR中央線「御茶ノ水」徒
歩5分)
  地図 http://rengokaikan.jp/access/
内容:講演「改憲論と日本の思想状況」講師・高橋哲哉さん(東京大学教授)
講演「教育と改憲論」講師・三宅晶子さん(千葉大学教授)
参加費:500円(資料代を含む)
チラシ:http://www.peace-forum.com/houkoku/20130625chirashi.pdf
問合せ:平和フォーラム(電03-5289-8222)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月19日

北朝鮮墓参:市内には、日本の植民地時代に造られた建物の一部がそのまま残っている

北朝鮮墓参:日本人の遺族ら清津市内を散策
http://mainichi.jp/select/news/m20130619k0000m040102000c.html

「市内には、日本の植民地時代に造られた建物の一部がそのまま残っている」

太田光征
posted by 風の人 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

歴史修正主義者の高市早苗氏、事実ねつ造は原発事故でも――「原発事故で死者いない」

時事ドットコム:高市氏「原発事故で死者いない」=公明代表は苦言
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061800466

それにしても与党幹部のコメントは火の粉拡大の防止だけが念頭にあることありあり。

朝日新聞デジタル:原発事故の心労死34人 震災関連死 避難生活も負担に - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY201208210526.html

独ミュンヘン環境研究所のアルフレッド・ケルプラインによる研究「フクシマ後における日本の乳児死亡率」
Säuglingssterblichkeit in Japan nach Fukushima.
http://www.strahlentelex.de/Stx_12_622-623_S12-14.pdf(ドイツ語オリジナル)
無限遠点: 放射線防護専門誌「放射線テレックス」12月号 2
http://donpuchi.blogspot.de/2012/12/12_19.html(日本語)
http://www.strahlentelex.de/Infant_mortality_in_Japan_after_Fukushima.pdf(Revised English Version)
http://ameblo.jp/manyblueroses/entry-11481008473.html(英語改訂版の日本語訳)

チェルノブイリ原発事故と福島原発事故の後、ドイツと日本のいずれでも事故から2カ月後と9カ月後の2時点で乳児死亡率が増加し(ドイツではさらに1年7カ月後にも)、独バイエルン地方と日本のいずれでも事故から9カ月後に出生数が減少(その前後の月で異常は見られない)。


https://twitter.com/mitsu_ohta/status/342821177498144770
2013年参院選が改選の歴史修正主義者(従軍慰安婦制度の強制性を否定)http://goo.gl/7lI6y 大江康弘(無所属→自民、比例)、世耕弘成(和歌山)、塚田一郎(新潟)、西田昌司(京都)、江藤晟一(比例)、義家弘介(比例)(以上、自民)、中山恭子(維新・比例)

太田光征
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2013年06月18日

USTR(米国通商代表部)のカトラー代表補「コメにおいても例外はない」

TPP交渉参加表明するも進まぬ交渉――「コメにおいても例外はない」 (週刊金曜日)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130618-00010000-kinyobi-pol

また山田氏は、カトラー代表補から「コメにおいても例外は認められない。輸入を一定程度抑制するセーフガードや関税の長期間据え置き(段階的に廃止)はありうるが」という回答も引き出し、「コメなど重要五品目の聖域は認められうる」という安倍晋三首相の発言が不可能なことも明らかにした。

(中略)

三月一二日のJA主催の集会で自民党の石破茂幹事長は「重要五品目の関税維持・食の安全・ISD(投資家と国家間の紛争)条項などTPP六項目すべてが公約」と明言したが、四月末の参院山口補選ではこれに全く触れなかった。再び公約を反故にするのは時間の問題。

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以上、抜粋

太田光征
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スペインでは改憲に議会の解散が必要

安倍政権の言う「日本の改憲手続きは他国より厳しすぎる」は本当か? (週プレNEWS)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130618-00000887-playboyz-pol

スペインにいたっては全面改正の場合、議会両院の3分の2の議決→その議会の解散と総選挙→さらに議会両院の3分の2の議決→国民投票

太田光征
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【緊急署名】大飯原発は新基準に適合していません! 直ちに運転停止 を!

●事故時の対応を行う免震事務棟はありません。そのため、大飯原発1・2号の会議室を代用するとしています。しかし、事故の起きている3・4号の隣で、場所が近すぎるため役割を果たすことはできません。

以下、転載。

太田光征



皆さま
グリーン・アクションのアイリーンです。
☆☆以下、転送・転載歓迎☆☆

【緊急署名】大飯原発は新基準に適合していません! 直ちに運転停止を!
ご署名、拡散、宜しくお願い致します。
詳細は以下です:

ネット署名:http://goo.gl/bqUV9
携帯から:http://fs220.xbit.jp/n362/form1/index.cgi
紙版の署名用紙:
http://greenaction-japan.org/internal/130618_ohi-shomei.pdf

第一次集約:6月20日(木)22時
最終集約: 6月25日(火)22時

原子力規制委員会委員長 田中俊一 様

原子力規制委員会は4月から、大飯原発3・4号が新基準に適合しているかを評価するために会合を重ねてきました。5月15日には、更田委員が大飯原発を視察し、「決定的な欠落はない」とコメントし、大飯原発の運転継続を了承する判断を示そうとしています。

しかし大飯原発は、新基準に照らして「決定的な欠落」があります。問題の多い新基準ですが、それでも大飯原発は新基準に適合していません。これまで、ストレステストや4閣僚の政治判断で運転が強行されてきましたが、今回、規制委員会が検討してきた新基準との適合性も満たしていません。実態は下記のとおりです。

●事故時の対応を行う免震事務棟はありません。
そのため、大飯原発1・2号の会議室を代用するとしています。しかし、事故の起きている3・4号の隣で、場所が近すぎるため役割を果たすことはできません。会議室は約105平方メートルで、収容人員はわずか38名です(本来は1000名の収容規模が必要)。原子炉の状況などを表示する機器は、ノートパソコン1台しかありません。免震事務棟の完成は2015年秋頃となっています。

●義務づけられている、防潮堤も完成していません。防潮堤完成は、来年3月の予定です。

●再稼働の前提となっている敷地内破砕帯調査の結論はでていません。
大飯原発の敷地内破砕帯F−6は、調査が継続中であり、有識者会合の結論は出ていません。

●義務づけられているフィルター付きベント設備も完成していません。完成は2016年3月予定です。

●規制委員会が求める「活断層の3連動を基本にした基準地震動」を策定していません。
関電は、基準地震動については2連動のままで、3連動は「仮に」として「評価用地震動」なるものに置き換えてしまっています。

要請事項:大飯原発3・4号は新基準に適合していないため、直ちに運転を停止してください

[署名提起団体]グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪
の会/大飯原発止めよう裁判の会/原子力規制を監視する市民の会

連絡先団体:グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103. TEL: 075-701-7223 FAX: 075-702-1952
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参院選直前!<「慰安婦」「原発」「沖縄」「憲法」4つの争点、映画を通して考える。>

映画配給・製作配給会社シグロの西と申します。

この度、シグロでは夏の参院選に合わせ、数ある争点の中から「慰安婦」問題、「原発」問題、沖縄の基地問題、改憲問題の4つをピックアップし、テーマに沿ったドキュメンタリー映画・全6タイトルを一挙上映いたします。 

安倍晋三首相、橋下徹大阪市長を始めとする政治家の発言が相次ぎ、国内外の注目を浴びた「慰安婦」問題。福島第一原発の収束宣言を見直す一方で、海外への原発輸出や、国内での再稼働に積極的な姿勢を見せる安倍政権の原子力政策。国内の約75%の米軍基地が集中し、一向に負担が軽減されない沖縄の現状。96条の先行改正が取りざたされている改憲問題ー。

これまで、幾度となく争点となってきたこれらの問題に対し、私たちは、今、どのような選択をするのか?

参院選・投開票まで1週間となるであろう7月13日(土)に、過去の記録を見直し、私たちの現在位置を確認すると共に、あるべき未来を探る。そんな時間をみなさまと共有できればと思っております。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!!

西 晶子
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Nishi Akiko

SIGLO,Ltd.
Nakano Daini Coop.#210
5-24-16 Nakano, Nakano-ku Tokyo,
164-0001 JAPAN
URL http://www.cine.co.jp/
E-mail mailto:nishi@cine.co.jp
Tel 03-5343-3101 Fax 03-5343-3102
mobile 090-6187-7110
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<参院選>直前・緊急開催!
「慰安婦」「原発」「沖縄」「憲法」4つの争点、映画を通して考える
2013年7月13日(土)@ 在日本韓国YMCA スペースY

公式サイト>http://www.cine.co.jp/eiga_soten.html
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★上映情報
○日程:2013年7月13日(土)
○会場:在日本韓国YMCA スペースY
〒101ー0064 東京都千代田区猿楽町2ー5ー5 地下1階
JR「水道橋」駅より徒歩5分、「御茶ノ水」駅より徒歩8分、地下鉄
「神保町」駅より徒歩7分

○料金:
[当日]1プログラム 一般2,000円/シニア(60才以上)1,800円
           大・専門学生1,500円/高校生以下無料!
    1日通し券(チケット3枚綴り)4,000円
[前売]1プログラム 1,500円
 1日通し券(チケット3枚綴り)3,000円

※鑑賞券1枚でいずれか1プログラムを鑑賞できます。
※一日通し券は1プログラム券を3枚綴りにしたものです。
※前売券は公式サイト[http://cine.co.jp/eiga_soten.html]で
好評販売中!

○タイムスケジュール
※各プログラム2本立て・完全入替制・開始15分前開場/
整理番号順でのご入場/全席自由席

第1部:「慰安婦」問題を考える。
10:15〜11:10「戦場の女たち」(関口典子/1989年)
11:20〜12:40「ガイサンシーとその姉妹たち」(班忠義/2007年)         
◎上映後 <トーク1:「慰安婦」問題とは何か?>
中原道子さん(VAWW RAC共同代表・早稲田大学名誉教授)
×班 忠義さん(「ガイサンシーとその姉妹たち」監督)

第2部:「原発」問題を考える。
13:30〜15:13「海盗り―下北半島・浜関根」(土本典昭/1984年)
15:25〜16:10「原発切抜帖」(土本典昭/1982年)
◎上映後 <トーク2:戦後日本のエネルギー政策とは?>
西尾 漠さん(原子力資料情報室共同代表)
×山上徹二郎(「原発切抜帖」プロデューサー、シグロ代表)

第3部:「沖縄」と「憲法」を考える。
17:00〜18:30「沖縄列島」(東陽一/1969年)
18:40〜19:58「映画日本国憲法」(ジャン・ユンカーマン/2005年)
◎上映後<トーク3:「沖縄」からみる「憲法」と「日米安保」>
金平茂紀さん(テレビ・ジャーナリスト)
×ジャン・ユンカーマンさん(「映画 日本国憲法」監督)

☆上映作品の詳細などは公式サイトをご覧下さい。
 公式サイト>[http://cine.co.jp/eiga_soten.html

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なお、現在シグロではチラシ配布にご協力頂ける方を大募集しています。各種イベント、ご家族や友人の集まりなど、様々な場で本企画を
ご紹介頂けますと幸いです。ご協力頂ける方は下記まで、必要部数と送り先をご連絡下さい。

[お問い合せ]シグロ
中野区中野5ー24ー16 中野第二コーポ210
TEL.03ー5343ー3101/e-mail:siglo@cine.co.jp

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以上、転載

4つのテーマに選挙制度などが入るとなおよいですね。

太田光征
posted by 風の人 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

レジスタンスでは「性暴力」は生まれません

2013.6.18

レジスタンスでは「性暴力」は生まれません


戦争には「性暴力」がつきもの、といわれています。

しかし、その戦争は侵略戦争であり、レジスタンス・解放闘争では「性暴力」は生まれません。

なぜならレジスタンスは自国内の男と女が全力で協力しあうからです。

韓国軍兵士もベトナムの地で「性暴力」を行った、と聞いています。

しかし、これは過去の日本兵と同様、侵略軍兵士として戦地に送られたからです。

侵略兵士の仕事は「他国人を殺すこと」が目的です。

それゆえ、人間しかできない「仕事の持つ尊い役割をすでに失っています」。

ここに「性暴力・戦争犯罪」をおかす根源があります。

 埼玉県平和資料館を考える会 石垣敏夫

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

生方幸夫様: 自民・民主内の歴史修正主義者と対抗を/18日「歴史認識」院内集会のご案内

民主党衆議院議員 生方幸夫様

フェイスブック上で貴党の細野幹事長と安倍首相が「表現の自由」論争をされています。これも重要ですが、貴党がこの時期、安倍自民党と真に対抗すべき論点は、歴史修正主義ではありませんか。

橋下徹氏は第一次安倍内閣時の閣議決定を従軍慰安婦制度の「連行時の物理的強制性」を否定する根拠に使っています。

【放送事故】 たかじんNOマネーで橋下vs水道橋博士が勃発 「小銭稼ぎのコメンテーター」 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=OqMcZmgbuNU

誘拐(甘言)で連行され性奴隷にされる場合、物理的暴力で連行され性奴隷を要求されるも廃業・移動・居住の自由が与えられる場合のどちらがマシか。

安倍首相も橋下氏も「連行時の物理的強制性」がなければ旧日本軍による性奴隷制度は特殊性がなく世界から非難される理由がなくなる、と主張したいのです。腹立たしいとは思われませんか。

橋下発言は安倍自民党の見解をそのまま繰り返したものです。日本維新の会は自民党の分家ないし代理店に過ぎません。貴党は本来であれば、この時期、歴史修正主義の本家本元たる安部自民党を徹底的に批判する立場に立たなければならない政党のはずです。

それができない理由は、貴党の中にも歴史修正主義者が少なからずいるからでしょう。下記要望書をご覧ください。

分家の従軍慰安婦発言が批判され、歴史修正主義の本家本元がお咎めなし?
http://kaze.fm/wordpress/?p=463
民主党:歴史修正主義者の放逐という真の「身を切る」改革で自民と対抗を
http://kaze.fm/wordpress/?p=464

本日、橋下氏に公開質問状を送った吉見義明中央大学教授などが参加して、衆議院会館で「歴史認識 請求権 徹底論議!」( http://goo.gl/jAAkS )が開催されます。

6月18日(火)17:00〜19:30
場所:衆議院第2議員会館、多目的会議室

主催者ではありませんが、お知らせしますので、ご参加をお願いします。そして参加するだけでなく、行動をお願いします。

太田光征
posted by 風の人 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月17日

遊牧民は銃をとりウラン採掘場を封鎖 ――モンゴルを襲う核のゴミ、モンゴル核廃棄物処分場問題は終わっていない

緊急勉強会開催のお知らせ

緊急勉強会
「モンゴルを襲う核のゴミ  モンゴル核廃棄物処分場問題は終わっていない」

日時:7月6日(土曜日)午後2時〜6時
会場:サクラファミリア(カトリック大阪大司教区センター)
大阪市北区豊崎3-12-8 地下鉄中津から徒歩2分、阪急梅田から徒歩4分

登壇予定者:
アリオンボルド(モンゴル国環境団体ゴロムト代表)
今岡 良子(大阪大学 准教授)
芝山 豊 (清泉女学院大学 教授)他数名

主催 モンゴル核問研究会・モンゴル研究会

 原発に反対でも賛成でも核燃料と廃棄物の問題は喫緊の課題です。
モンゴルの核問題について知り 一緒に考えましょう
2013年5月、日本は原発輸出へ踏み出しました。
モンゴルではウラン試掘との関係が疑われる被害が出始め、牧民たちの抗議運動が始まっています。
2011年5月明るみに出た核廃棄物処分場建設の密約はほんとうに破棄されたのでしょうか?
モンゴルからの生の声を聞き、わたしたち自身の問題としてモンゴルの核を考える勉強会にご参加下さい。
この勉強会にはどなたでも自由にご参加いただけます。
なお、座席に限りがありますので、なるべく、下記アドレス宛電子メールでの参加申
し込みをお願いします。モンゴル核問題研究会 mongolnuke@yahoo.co.jp
  
会場へのアクセスは http://www.osaka.catholic.jp/images/h_sf/003.pdf をご参照ください。当日の開場は13時30分を予定しています。
参加費:資料代実費

なお、一部登壇者はインターネット上での参加になります。詳細なプログラムは6月25日以降モンゴル研究会のWEBサイトhttp://mongolkenkyukai.jp/news.html
に掲載予定です。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

公共問題市民調査委員会が歴史認識で高市早苗政調会長に公開質問

          平成25年6月17日

歴史を勉強し直したら如何! !

元、現、国会議員各位722件、報道各位85件、関係各位257件に配信
          ファックス及びメール送信2頁

配信元、公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝



高市早苗政調会長殿



質問団体      公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
             事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578



質問事項

1 貴女は政調会長との要職にありながら、「歴史に関して呆れるばかりの

数々の発言」を繰り返しておりますが、その真意をお聞かせください。

貴女の発言に対するネット記事は多々ありますが、下記に一部をお知らせ

いたしますので閲覧して戴ければ幸いです。

村山談話「おかしい」靖国参拝「やめたら終わり」自民・高市政調会長

(下記のアドレスには8項目も掲載)

http://www.bing.com/search?q=%E6%9D%91%E5%B1%B1%E8%AB%87%E8%A9%B1%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%E9%9D%96%E5%9B%BD%E5%8F%82%E6%8B%9D%E3%80%8C%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%89%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%80%8D%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%83%BB%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%94%BF%E8%AA%BF%E4%BC%9A%E9%95%B7&form=AGWMHP&qs=n&sk=&pc=MAGW&mkt=ja-jp&x=126&y=18

高市政調会長を沈黙させたご意見番高村副総裁の一喝(週刊文春)

  http://blogos.com/article/62901/

                    1頁

2 貴女は田原総一郎氏のテレビ討論で一喝(当方も見ていた)されましたが、

未だ反省もなく同じ発言を繰り返しているのは、何が骨子での発言ですか。

安倍政権の歴史認識、歴代と違う 東京裁判めぐり高市氏 – 47NEWS

(よんななニュース)

http://netnavi.appcard.jp/e/14b4b

「あなたのような下品な人に靖国を語ってほしくない」と田原総一朗氏

に罵倒されて泣き出した高市早苗。も掲載されております。

自民党衆議院議員・高市早苗と統一教会 2 - デスクトップ2ch

http://desktop2ch.tv/giin/1203197106/


3 貴女は日本が利権犯罪国家となっている事実に関して、どのような活動を

 されておりますか。下記のアドレスに国家犯罪が網羅されておりますので

 閲覧してご回答を宜しくお願い申し上げます。

       http://masaru-kunimoto.com/

ご回答は平成25年7月末迄に戴ければ幸いです。

公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
        事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
        事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
        自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
            メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

                    2頁
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月16日

米国による個人情報入手:エドワード・スノーデン氏を支援するため、アクションを起こして頂きありがとうございます

エドワード・スノーデン氏を支援して頂きありがとうございます。

以下のメールを友達や家族の皆さまにも転送し、キャンペーンを広めてください。また、こちらのリンクをフェイスブックのウォールに投稿して頂くようお願いします。

https://secure.avaaz.org/jp/stop_prism_global/?tCsTGab

ご協力に感謝致します。

Avaazチーム一同

PS - Avaazキャンペーンの多くは、コミュニティのメンバーによって発信されています!身近なことから国内、または世界のことまで、問題の改善を目指してキャンペーンを発信しましょう: http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/?bgMYedb&v=25797

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みなさん、

恋人も仕事も自宅も -- 29歳のアナリストは人生のすべてを投げ出し、米政府による衝撃的な監視プログラム「プリズム」について内部告発しました。「プリズム」のもと、米政府は何年もに渡り、個人の電子メールやスカイプのメッセージ、フェイスブックの投稿、電話記録などの情報を集めていたのです。

かつて、米陸軍のブラッドリー・マニング上等兵がこういった機密情報をウィキリークスに暴露した際、米政府は彼の衣服を没収し全裸の状態で独房に監禁しました。国連もマニング上等兵に対する扱いは「残酷で非人道的、屈辱的である」と述べています。

米当局およびマスコミは現在、このスキャンダルをどのように扱うべきか検討しています。これから48時間の内に、私たち100万人がエドワード・スノーデン氏を支持して立ち上がれば、勇敢な内部告発者である彼を公正に扱うよう求める、力強い訴えを発信することができます。米国が取り締まるべきは、スノーデン氏ではなく「プリズム」なのです:

https://secure.avaaz.org/jp/stop_prism_global/?tCsTGab

「プリズム」は実に気がかりな問題です:この監視プログラムのもと、米政府は無制限に私たち個人の電子メールやグーグル、ユーチューブ、フェイスブック、スカイプ、ホットメール、ヤフーなどのソーシャルメディアのアカウントにアクセスすることができます。政府は毎月、何十億にものぼる個人メッセージを記録し、米中央情報局(CIA)は現在、そして今後も、集めた情報を利用して私たち自身や私たちの友だち、家族を起訴したり、迫害したり、脅したりすることもできるのです!

スノーデン氏は、かつてない規模のプライバシーの侵害に脅威を感じました。そこで、大量のファイルをコピーし、英ガーディアン紙に掲載するよう送信した上、香港に逃亡しました。彼の勇敢な行動は「プリズム」を暴露しただけにとどまらず、数日間でカナダや英国、そしてオーストラリアにおける同様の極秘監視プログラムに光を当て、その影響は世界各国に広がり始めました!彼は現在、香港から出国することができず、逮捕される恐れがあります。この不当な扱いに対して世界中から抗議の声を発信すれば、米国への身柄引き渡しを阻止し、亡命申請を受け入れるよう各国に対して働きかけることができます。

米政府によるブラッドリー・マニング上等兵への仕打ちを、エドワード・スノーデン氏に繰り返させてはなりません。スノーデン氏を支持し、「プリズム」に抗議の意を示すため、今すぐ立ち上がりましょう:

https://secure.avaaz.org/jp/stop_prism_global/?tCsTGab

政府のすることには、時にただただ驚かされます。Avaazコミュニティは以前にも、勇気を出して行動を起こしたスノーデン氏のような個人が自分自身の自由を危機にさらし、大規模なスキャンダルを暴露した際、団結して公正な扱いを求めるキャンペーンを展開し、成功させました。ブラッドリー・マニング上等兵に対する残酷な扱いをやめるよう、協力団体や活動家とともに私たち50万人が米政府に対して訴えたところ、独房に監禁されていた彼は、中程度のセキュリティーの刑務所に移送されたのです。私たちがすばやく行動を起こせば、スノーデン氏に対する扱いを改善することができるかもしれません。そして、すべての人々のために勇敢にもこの闘いを引き受けた彼に勝利が訪れるよう、皆でアクションを起こしましょう。

希望と決意をこめて

リッケン、エマ、オリー、ミア、アリソン、アリ、ダリア、ローラ、およびAvaazチーム一同

PS Avaazキャンペーンの多くは、コミュニティのメンバーによって発信されています!身近なことから国内、さらには世界のことまで、問題の改善を目指し、今すぐキャンペーンを立ち上げましょう: http://www.avaaz.org/jp/petition/start_a_petition/?bgMYedb&v=25795

関連情報:

オバマ政権 苦境に 情報収集内部告発 不祥事またまた発覚 (東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013061102000120.html

「米情報機関が中国をハッキング」 機密暴露のスノーデン氏(CNN)
http://www.cnn.co.jp/tech/35033341.html

米当局は世界で「数万件のハッキング実施」、スノーデン氏が香港紙に語る(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2950073/10897395

機密暴露のスノーデン氏、香港で米政府と闘う覚悟 (ウォール・ストリート・ジャーナル)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323504304578541973462584146.html

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posted by 風の人 at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月12日

石原信雄談話「明らかに意に反して慰安婦になった人たちがいる」

朝日新聞6月7日朝刊

記者有論・従軍慰安婦 強制連行はなかったのか 上丸洋一
http://digital.asahi.com/articles/TKY201306060600.html?ref=comkiji_redirect

官房副長官として河野談話にかかわった石原信雄氏「しかし、証言を直接聞くと、明らかに意に反して慰安婦になった人たちがいると認めざるを得なくなった」(2007年3月25日付本紙)

韓国、中国などの元慰安婦が起こした10件の訴訟で、日本の裁判所はこれまで31人について、本人の証言にもとづき、日本兵らによって拉致、強制連行された事実を認めた(坪川宏子・大森典子「司法が認定した日本軍『慰安婦』」)。現実の被害者ははるかに多かっただろう。

 インドネシアのジャワ島中部で日本軍は44年、慰安所の設置を計画し、オランダ人抑留所から女性を強制連行した。戦後、関与した軍人ら13人がBC級戦犯として裁かれた。日本政府はサンフランシスコ講和条約で、これらの戦犯裁判を「受諾」した(吉見義明「従軍慰安婦」)。

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以上、抜粋

太田光征
posted by 風の人 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月11日

米国には付き従う:「橋下氏の表敬受けぬ」サンフランシスコ市幹部がメール

「橋下氏の表敬受けぬ」サンフランシスコ市幹部がメール
http://www.asahi.com/politics/update/0611/OSK201306110008.html

太田光征
posted by 風の人 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

9条をつくったのは日本人の幣原喜重郎(しではら きじゅうろう)氏

昨夜、下記の国会図書館からの資料を流してくださった人がおられ拡散に努めています。10年前に読んだ「物語日本国憲法第9条」(伊藤成彦著・影書房)で、この方の事を知って以来、尊敬して来ましたが、この側近による聞き書きの文章でいかに考え抜く力をもち、当時神様扱いだったマッカーサーに対して明言されいかに勇気ある人物かわかり、改めて感激しています。時代の制約を受けておられるのか、と感じる面もありましたが…。
日本人がこの方を持っていたことはなんと幸運だったことか!

危機にある平和憲法を救って【未来へ世界へ】と伝えられるかどうか、問われているのは、私達一人ひとりです。平和憲法をつぶしてしまいたい力は余りに強大ですが、なんとか繋がりあってこれを次世代に手渡していかねば、と思います。
どうぞ拡散して下さい!!
(毎日拡散すべき情報が山積!でもこの情報の質はひときわ高いと思います。なにとぞ
力いっぱいの拡散をお願いします―ぺこり)


幣原喜重郎(しではら きじゅうろう)氏
http://kenpou2010.web.fc2.com/15-1.hiranobunnsyo.html

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以上、Kさんのメールの転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密保全法案、日本版NSC法案、米国での個人データ収集

何が特別秘密かさえ秘密、誰でも逮捕の可能性あり、の秘密保全法。米国での個人データ収集は秘密保全法の行きつく先。公益および公の秩序で基本的人権を制約する自民党流の改憲で、「国内の反政府分子の監視」体制が完成される。

取材記者 初の逮捕 秘密保全法違反容疑 〜新聞労連 架空記事で警鐘〜
http://nohimityu.exblog.jp/20336476/

以下、転載

太田光征

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重複ご容赦
あまり大きく報道されていないような気がするのですが、実質的な憲法改「正」になりかねないトンデモ法案が国会提出されました。
日本版NSC法案(国家安全保障会議設置法改正案)
内閣官房トップページ > 国会提出法>183国会
http://www.cas.go.jp/jp/houan/183.html
法律案= 安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案
国会提出日=H25.06.07
担当部局=内閣官房国家安全保障会議設置準備室
資料 =概要、要綱、法律案・理由
「国家安全保障会議の創設に関する有識者会議」第3回(3月29日)に関しては、
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毎日新聞 2013年3月31日(日)22時53分
<秘密保全法案>政府、秋の臨時国会に提出方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130331-00000060-mai-pol
2013.3.29 22:18 産経新聞
NSC創設で特定秘密保全法を検討
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130329/plc13032922190022-n1.htm
2013/03/29-22:24 時事通信
秘密保全法を検討=NSC創設で再浮上−政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013032900980
2013/3/29 23:11 日本経済新聞
日本版NSC、情報分析部門のみ設置 政府有識者会議
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2905B_Z20C13A3PP8000/
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  ↑(ほぼ全部リンクは切れています)
と各紙が報道しました。
また、4月16,17日には
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2013年4月17日 東京新聞朝刊
【政治】秘密保全法案 首相「早期に国会提出」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013041702000112.html

2013/4/17 0:02 日本経済新聞
首相、秘密保全法制定に意欲 機密漏洩の公務員に罰則
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1602D_W3A410C1PP8000/

産経新聞 2013年4月17日(水)7時55分配信
秘密保全法「早期に制定」 首相、駆けつけ警護も意欲
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130417-00000113-san-pol

2013年4月16日14時13分 読売新聞
機密漏えい処罰法案国会提出へ…首相、意向表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130416-OYT1T00774.htm

2013/04/16-16:54 時事通信
秘密保全法制化を明言=「早期に国会提出」−安倍首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013041600401

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これらはNSC設置法に絡んでの質問に対して安倍首相の答弁の報道です。
4月16日には読売新聞が安倍首相の単独インタビュー記事を載せ、憲法改正へ事実上の「工程表」の図も載せました。
読売新聞 2013年4月16日10時18分
首相、憲法改正へ事実上の「工程表」示す
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130415-OYT1T01270.htm
この「工程表」では6月に日本版NSC設置法案を6月に国会提出する、とあり、「その通り」に動いているわけです。
最初にほうに「実質的な憲法改『正』になりかねない」と表現しました。
この読売報道の表(*)のトップにこの「日本版NSC」が位置づけられています。
*残念なことにウェブ記事には「表」は載っていませんでした。
(長いので続きは次便に)
重複ご容赦。(1)の続き。

私は「秘密保全法に反対する」観点から、日本版NSC設置法に関心(警戒心、懸念、敵意?)をもっています。

前便の3月末各紙報道はすでにリンク切れとなっていますが、日本版NSC創設と秘密保全法をセットにする旨がどれにも書かれています。
そういう発表を行ったのでしょう。
第3回( 3月29日)配付資料では、「秘密保全法制の在り方」とあるだけです。
記者会見の場で誰かが(官房長官記者会見にはない)口頭で詳しく説明したのでは、と推測しています。


「国家安全保障会議の創設に関する有識者会議」での資料は多くはありませんが、「秘密保全法」関係のものだけをみてみます。
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首相官邸トップ > 会議等一覧 > 国家安全保障会議の創設に関する有識者会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ka_yusiki/
> 開催状況
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ka_yusiki/kaisai.html

☆ 第3回 平成25年 3月29日 議事次第・配布資料
(配布資料) 我が国の情報機能について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ka_yusiki/dai3/siryou.pdf
最後のページに「秘密保全法制の在り方」と一言

☆第6回 平成25年 5月28日 議事次第・配布資料   
(配布資料)
資料2: 有識者会議における「国家安全保障会議」の運営についての指摘
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ka_yusiki/dai6/siryou2.pdf
p4に
【秘密保護の体制整備】
 「国家安全保障会議」が的確に機能するためには、秘密保護の体制を整えなければならない。」
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
私が見つけられたのはこれだけ。
でも、どの報道も(首相の国会答弁も)日本版NSCと秘密保全法制をリンクさせています。

この第6回 平成25年 5月28日 配布資料が「有識者会議」のいわばまとめのようなものらしい(この後は会議はなくて、法案提出となっていますから)
資料はわずかですので、皆さま目を通されたら、と思います。


国家安全保障会議の創設に関する有識者会議(第6回会合)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ka_yusiki/dai6/gijisidai.html
(配布資料)
資料1: 「国家安全保障会議」について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ka_yusiki/dai6/siryou1.pdf

資料2: 有識者会議における「国家安全保障会議」の運営についての指摘
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ka_yusiki/dai6/siryou2.pdf

参考: 国家安全保障会議(NSC)における情報の流れ(イメージ)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ka_yusiki/dai6/sankou.pdf


日本に秘密保全法制の強化を要求している米国政府は、通信会社などから秘密裏に個人情報を収集していました。
そしてこの事実を認めた上で「必要だ、通d蹴る」と居直っています。
さらに米司法省はこの告発をした元CIA職員を秘密漏洩で訴追する意向を示しています。
「秘密保全」の要諦は、「国内の反政府分子の監視」であり、「政府にとって都合の悪いことをバラす者を処罰する」ためだ、ということが鮮明にわかります。


秘密保全法に反対する愛知の会 ブログ
http://nohimityu.exblog.jp/

*************************************
近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp

〒503-0875 岐阜県大垣市田町1-20-1
TEL 0584-78-4119, 090-8737-2372

徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
http://tokuyamad.exblog.jp/
*************************************
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中村哲「アフガニスタンにいると『軍事力があれば我が身を守れる』というのが迷信だと分かる。」

中村哲「アフガニスタンにいると『軍事力があれば我が身を守れる』というのが迷信だと分かる。」

-------- Original Message --------
Subject: [CML 024818]  アジア太平洋戦争の位牌です: 中村哲さんのアフガン人救済から見た日本国憲法観
Date: Mon, 10 Jun 2013 20:26:20 +0900

Kyutono9 さん
お世話様

> あなたにとって9条は、と尋ねたら、中村さんは考え込んだ後、「天皇陛下と同様、これがなくては日本だと言えない。
近代の歴史を背負う金字塔。しかし同時に『お位牌(いはい)』でもある。私も親類縁者が随分と戦争で死にましたから、
一時帰国し、墓参りに行くたびに思うんです。平和憲法は戦闘員200万人、非戦闘員100万人、
戦争で亡くなった約300万人の人々の位牌だ、と」。

「天皇陛下と同様」という言葉は必要ありませんが、
「位牌だ」という表現は的確です。
9条は日本人だけでなく
『アジア人2000万人、欧米人100万人の位牌』でもあります。
日本の憲法は世界史的意義を持っています。
そこに日本人は誇りを持ち、憲法を生かすことでしょう。
改憲を狙う安倍自民党はあの戦争を反省しないで、日本自爆への道を歩んでいます。
                        石垣敏夫


中村哲さんのアフガン人救済から見た日本国憲法観

6月7日、私が尊敬するペシッャワール会の中村哲さんが福岡アジア文化賞を受賞されました。

中村哲さんは、パキスタンとアフガニスタンで、30年にわたり患者、貧者、弱者のための医療や開拓・民生支援の活動を続けてこられたこと。現地での経験に基づく深い思索と発言・著作は、異文化の理解と尊重を求め、真の平和構築を目指す知的営為として、国際的に高く評価されていることが評価されたものです。

2013.6.6日付、毎日新聞の特集ワイド「憲法よ 医師・中村哲さん」で、アフガン人救済活動から見た日本国憲法感を拾ってみたいと思います。

「憲法は我々の理想です。理想は守るものじゃない。実行すべきものです。この国は憲法を常にないがしろにしてきた。インド洋やイラクへの自衛隊派遣……。国益のためなら武力行使もやむなし、それが正常な国家だなどと政治家は言う。これまで本気で守ろうとしなかった憲法を変えようだなんて。私はこの国に言いたい。憲法を実行せよ、と」。

「欧米人が何人殺された、なんてニュースを聞くたびに思う。なぜその銃口が我々に向けられないのか。どんな山奥のアフガニスタン人でも、広島・長崎の原爆投下を知っている。その後『日本は一度の戦争もせずに戦後復興を成し遂げた』と思ってくれている。他国に攻め入らない国の国民であることがどれほど心強いか。アフガニスタンにいると『軍事力があれば我が身を守れる』というのが迷信だと分かる。敵を作らず、平和な信頼関係を築くことが一番の安全保障だと肌身に感じる。単に日本人だから命拾いしたことが何度もあった。憲法9条は日本に暮らす人々が思っている以上に、リアルで大きな力で、僕たちを守ってくれているんです」

「宗教は異なっても人が生きる上での倫理はそう変わらないという実感だ。道徳や倫理は完璧に守れるものではない。何とか守り、実行しようと努力することが人間を大きな誤りから押しとどめてきた。憲法も同じ。倫理を多数決で変えようなんて筋違いだ」。

救おうとしてもなお、干ばつ、病気、戦闘で人の命が失われていく国にいるからこそ、日本にいる人より、憲法をリアルに感じられるのかもしれない。

あなたにとって9条は、と尋ねたら、中村さんは考え込んだ後、「天皇陛下と同様、これがなくては日本だと言えない。近代の歴史を背負う金字塔。しかし同時に『お位牌(いはい)』でもある。私も親類縁者が随分と戦争で死にましたから、一時帰国し、墓参りに行くたびに思うんです。平和憲法は戦闘員200万人、非戦闘員100万人、戦争で亡くなった約300万人の人々の位牌だ、と」。

最後に尋ねた。もしも9条が「改正」されたらどうしますか?
「ちっぽけな国益をカサに軍服を着た自衛隊がアフガニスタンの農村に現れたら、住民の敵意を買います。日本に逃げ帰るのか、あるいは国籍を捨てて、村の人と一緒に仕事を続けるか」。長いため息を一つ。それから静かに淡々と言い添えた。

「本当に憲法9条が変えられてしまったら……。僕はもう、日本国籍なんかいらないです」。悲しげだけど、揺るがない一言だった。【小国綾子記】

今後の抱負については「人間と自然の関係を問い直す時期が来ている。内輪もめをしている暇はない。地域にありながら、普遍性のあるものを追求していきたい」と語ったと言います。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

大阪を壊さんとって ストップハシズム!大集合主催「橋下市長 辞めてんか 6・28市役所包囲行動」

橋下暴言について内外から批判が高まるものの、どうやら橋下維新は安倍自民と憲法改悪、教育委員会制度廃止等共通の企みに向けて手を組むようです。
大阪では連日のように反橋下集会が開催されています。府議会では問責決議はなりませんでしたが、市民の声をより大きなものにしていくことが私たちの課題です。反橋下の流れがどんどん増えてネットワーク的な動きが自然にできればと願っています。下記集会にぜひともご参加を!
「 橋下市長 辞めてんか 6・28市役所包囲行動 」 
中之島界隈の人が、私も入ろ〜うって思えるような「楽しい」ヒューマンチェーンをやりましょう。
橋下市長が辞めるその日まで、何度でも、あらゆる団体や個人の力で声をあげていきましょう。
なお、ちらしはグループZAZAに掲載しています。http://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/14e5e1278ab08d9949c4cc1946b2e6fd

拡散希望!!

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橋下市長 辞めてんか 6・28市役所包囲行動

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

と き:17:30〜19:30
ところ:水上ステージ(中之島中央公会堂・南側)
主 催:大阪を壊さんとって ストップハシズム!大集合
連絡先:E-mail:hashimotoiran@gmail.com
    電話:06-6921-5271(WTC住民訴訟の会) 

17:30 水上ステージ集合!!!o(^-^)o~\(^O^)/~o(^-^)o~

ライブ、スピーチ、橋下・維新にひとこと言いたい、etc・・・・
なんでもあり

鳴り物、光り物、プラカード、メッセージボード、
バナー、いろいろ、持ってきてね〜♪♪♪♪♪

ホームページ→http://hashimotoiran .jimdo.com/

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【緊急抗議声明】大飯原発評価会合「基準地震動を決めずに、施設等の耐震安全性確認に進むなど許せない」

緊 急 抗 議 声 明
6月10日の大飯原発評価会合結果をうけて

−福島原発事故の教訓をないがしろにする規制委員会−
基準地震動を決めずに、施設等の耐震安全性確認に進むなど許せない
3連動を前提に、最も厳しい条件で、基準地震動を策定すべき

 本日(6月10日)、大飯原発の評価会合が開かれたが、肝心の基準地震動の策定については、わずか10分の議論だけで、実際はテーマにもならなかった。基準地震動を何ガルとするのか、全く不明なままで会議を終了し、明日から、施設・機器の安全性評価を開始するという。私たちは、このようなでたらめなやり方に強く抗議する。
関電は、3連動を「仮定して」、アスペリティの位置を原発近くに置いた2つのケースを示し、いずれも2連動の基準地震動Ss−1(700ガル)以下になったと結論づけた。
 しかし、関電が示したのは、アスペリティの面積を前回と同じにして、位置を移動させただけで、これまでどおり活断層の上端深さは4qのままだ。規制委員会が求めていた、活断層の上端深さを3qとして安全側で評価することや、中越沖地震の教訓を踏まえた、短周期の揺れを1.5倍にした場合などの評価は一切出していない。今回は「評価用地震動」がいくらなのかさえ示さなかった。

 これらに対して、規制庁からはなんら具体的な批判はなかった。最後に島粼委員長代理が、「短周期を1.5倍したケースで大きな数字が出ていたので、その周期帯のものは耐震安全性の確認を」との趣旨を述べただけだ。 今回の大飯評価会合は、新基準との適合性を判断するために開いたはずだ。規制委員会が冒頭から述べていた「3連動を基本に、基準地震動を策定する」は、一体どこにいってしまったのか。
 さらに関電は、3連動を否定するために、新たな資料を提出した。関電は、中田高名誉教授や渡辺満久教授の見解を否定した。規制庁は当人たちの批判・見解を同時に聞くべきだが、それもしなかった。

 審議のやり方は、関電の説明をただ聞くだけで、規制庁側からの専門的で批判的な具体的指摘はほとんどない。規制委員会は、自らが基本姿勢として要求していたことを関電が無視しても、それについて何も言わず、審議が進められる。これでは、関電のいいなりではないか。
規制庁の小林管理官は今日の議論で、「明日から施設の耐震安全性評価が始まる。時間がない」などと、スケジュール優先の姿勢を露骨にした。これが福島原発事故の教訓を踏まえた安全規制といえるのか。

まず、出発点である、「3連動による基準地震動」を、安全側にたって最も厳しい条件で設定すべきだ。そして、すべての周期で、あらゆる「不確かさ」等を考慮した場合の揺れを包絡し、さらに余裕をもたせた包絡線によって策定すべきだ。
 これらなしに、施設・機器の耐震安全性評価に進むことは許されない。

福島原発事故の教訓をないがしろにするこのような規制委員会では、原子力規制に対する市民の信頼を得ることなど、とうていできるものではない。

2013年6月10日

グリーン・アクション
七番めの星
「六ヶ所村ラプソディー」を上映する会in阪南中央病院
脱原発わかやま
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
原子力規制を監視する市民の会

連絡先団体
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL: 075-701-7223 FAX: 075-702-1952
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL: 06-6367-6580 FAX: 06-6367-6581
原子力規制を監視する市民の会
東京都新宿区神楽坂 2-19 銀鈴会館 405 協同事務所 AIR TEL/AX: 03-5225-7213

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以上、転載

太田光征
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2013年06月10日

【6月16日】従軍慰安婦問題 橋下・上田発言を問う

6月16日(日)18時よりJR浦和東口パルコ9階第15会議室 (再掲ご了承願います)
「従軍『慰安婦』問題」橋下・上田発言を問う緊急集会。資料代500円

お話  梁澄子(ヤン・チンジャ)さん 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表(在日二世)
                             一橋大非常勤講師・『朝鮮人女性から見た慰安婦問題』他著述
     忌憚のないお話をしていただきます、

     会場から 質疑、「私の思い」他・集会アピール   
     
      連絡先 埼玉県平和資料館を考える会(石垣)048−686−7398 (堀口)048−625−3962
      賛同人募集中(6月10日現在)手島明子、渡辺由美子、小高真由美、白田真希、高橋峰子、小林哲夫他52名

★慰安婦制度は必要だった」「米軍司令官に風俗業の活用を進言した」など、日本維新の会共同代表・橋下徹大阪市長の一連の発言に対し、女性たちが二十二日、参院議員会館で抗議集会を開いた。発言の撤回を求め、市長本人と政府の責任を追及していくとする声明が採択された。
 集会は「アジア女性資料センター」(東京都渋谷区)の本山央子さんが呼び掛け、人権問題や反戦などに取り組む全国の二百三十五団体が賛同。三百席の会場は満員で立ち見も出た。
 市長の歴史認識への疑問や、そもそも女性を道具のように「活用」する男性中心社会の発想への違和感を訴える発言が相次いだ。
 慰安婦について、世界各国も同じようなことをしており、日本だけ非難されるのはおかしいとする橋下市長。その見解に、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表の梁澄子(ヤンチンジャ)さんは「慰安婦にされた数多くの女性が名乗り出て被害回復を求めているのに、政府はこたえてこなかった。それが日本の特殊性で、世界から非難される理由なのに、分かっていない」。
(5月23日東京新聞)

-----------------
以上、転載

太田光征
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2013年06月09日

シリア反乱軍、キリスト教徒の村を大虐殺

米国の支援を受けたシリア反乱軍(の一部)がキリスト教徒の村を大虐殺したという話です。米国のいつもの勝手で杜撰な軍事外交の悲劇がシリアで繰り返されています。

日本との関係でいえば、このような米国との集団的自衛権を行使してよいのか、ということが問われます。

太田光征

以下、転載。



みなさまへ    (BCCにて)松元               

先月5月27日に、自由シリア軍の部隊がキリスト教徒の村を大虐殺した事件をう
けてのジェームズ・ハイザー氏の記事を拙訳で すが、紹介させていただきま
す。先にお送りしたカルタルッチの二本の論考の続きとなる内容です。

シ リア「内戦」では、昨年からたびたび「虐殺」報道がなされてきましたが
「アサド政権側の仕業」という報道の偏りを特徴としていました。自 由シリア
軍の 「ソース提供」という制約もあったと思いますが、日本でも自称「戦場カ
メラマン」が、トルコなどからの反乱軍ルートでシリアに入国し、一 方側から
の報道を 流していた側面は否めません。戦争をつくりだしている全体構図に
フォーカスを合わせるときと思います。(参照:カルタルッチ論考)

ま た「宗派間戦争」は、アフガニスタン、イラク、リビア等々で欧米が「紛争
介入」の口実をつくるために利用してきた「分断して支配せよ」の 常套手段で
した。 古くはパレスチナ問題を生み出した中東問題にある植民地支配の戦略が
いまも欧米の世界戦略の基本だということがわかります。日本もアメリ カに
よってつくら れたこの「分断」がいたるところ骨身に沁みています。

*Syrian Rebels Massacre Christian Village***

*シリア反乱軍、キリスト教徒の村を大虐殺***

出典:ザ・ニューアメリカ ン(2013年5月30日)

http://www.thenewamerican.com/

出典:インティファーダ・ パレスタイン(2013年6月1日)

http://feedproxy.google.com/~r/intifada-palestine/yTiY/~3/Wt-7KtLD8dc/?utm_source=feedburner&utm_medium=email


※【訳者注】報道各紙からの著者の引用文はすべて【 】で括っています。ま
た、rebelは、日本では通常、「反政府勢力」「反政府軍」あるいは「反体制
派」などと訳されていますが、実態に即して 「反乱軍」としています。
oppositionは、「反体制派」。文中の自由シ リア軍は、反アサドの「反乱軍
(反政府軍、反体制派)」の中核部隊です。

/画像://29//か国もの戦闘員が宗派の境界を引き裂く内戦に加わるためシ リア
に侵入した。///

/自由シリア軍が、アル・クザイル での衝撃的な敗北の報復でドゥバイナのキリ
スト教徒の村を集団虐殺。///

ジェームズ・ハイザー(松元保昭訳)

オ バマ大統領の政権がシリア反乱軍(反政府軍)に対する軍事援助について考
えているあいだ、そこで進行中の革命の本当の性格が恐ろしいほど 鮮明になっ
てきて いる。多くの報道が、自由シリア軍によって犯されたキリスト教徒の村
の全住民を絶滅させた集団虐殺の詳細を提供している。

昨年12月、ニューヨークタイムズが報じたように、アメリカ政府が反乱 を支え
る中心の役 割を演じたとき、その反乱軍組織の間で反アメリカ感情が高まっ
た。その援助の決定的な段階は、―彼らをシリアの合法的な政府と認めるには ま
だ不足している 段階での、反乱軍組織にたいする公式の承認を与えた政権の決
定であった。しかし現在、オバマが熱烈に援助したそれらの反乱軍は―数年前の
エジプトのように ―現在シリアでそれを証明している。その反乱軍は、彼らが転
覆させようとしている独裁者よりもっと悪いと証明されるかもしれない。

アッシリア国際ニュース局 (AINA)によれば、5月27日、 自由シリア軍の
部隊が村を大虐殺した。「自由シリア軍(FSA)に属する武装反乱軍が、今日
ではレバノン国境に近いホムス郊外のキリスト 教徒住民のアル・ ドゥベイル村
を襲撃し、女性と子どもたちを含む一般市民居住者のすべてを大虐殺した。しか
しシリア軍が介入し、アル・ドゥベイル村の激し い衝突がなお進行 中に、何十
人ものテロリストを殺害した。」

たとえ反乱(反政府)軍連合のアルカ イダに属するヌスラ戦線の関与に米国が
反対していたとしても、オバマがその連合に惜しみない賞賛を与えていた12月に
はこうした不安を表明してはいなかった。そのときのニュー ヨークタイムズの
報道では:

【しかしオバマ氏は、彼が、アサド氏 の防衛軍に対する戦いでは地方委員会と
の提携および多様な民族・宗教集団に対するその包括性その開放性(が必要)で
あると言ったために、 正式には「シリア革命および反体制勢力の国民連合」と
いう反体制派を賞賛した。】  

【「この点では、われわれには十分組 織された連合がある。シリア人民の合法
的な代表として彼らを認めることができる―代表的な反体制連合―がある」と彼は
語った。】

【ア メリカ合衆国は、反体制派を形成する場面の背後では、さらに包括的に広
げられると強調して積極的な役割を演じていた。だがオバマ氏の発表 までは、
アメリカ 合衆国は、重要なポストを満たし政治的な機構を具体化する方向に反
乱軍指導者を仕向けるため承認という囮を利用したかったと主張して、正 式に
反体制派を認 めることを先延ばしにしていた。】

現 在伝えられるところでは、オバマの包括的な反体制派は、アル・ドゥベイル
村の全住民を虐殺した。これは以前、米国大統領が、シリアの人々 には立ち上
がって 政府を転覆する十分な理由があると表明した犯罪と同じタイプである。
さらにこの大量虐殺は、どうみても特異な事例ではない。例えば、わず か数週
間前に反乱 軍は正教会の聖エリヤ修道院を襲撃した。5月12日 のボイス・オ
ブ・ロシアの報道では、「修道院を略奪した戦闘員たちは、シリアのキリスト教
徒とイスラム教徒にともに等しく敬われている聖 預言者エリヤの彫 像を引きず
り倒し、鐘楼を吹き飛ばし、聖所を破壊した、とシリアのSANAニュース局は
正教会修道院長ガディール・イブラヒームの言葉を 引き合いに報道し ている。
その修道院長は外国人傭兵の仕業による襲撃と考えている。」

外国人傭兵にかんする報道は、アサド 体制に敵対する戦争では別に新しいもの
ではない。また、「シリアの」暴動の性格は、しばらくの間、不確かだった。12
月20日のインデペンデント紙では:

【29か国もの戦闘員が宗派の境界を引き裂く内戦に加わるためシリア に侵入し
た。多数派スンニー派イスラム教徒に対してアラウィー派が支配する共同体をま
すます戦わせている、と本日、国連人権調査官は語っ た。】

【シリアにおけるこの一層深まった宗 派間の溝は、たとえバッサール・アル・
アサド大統領が倒されたとしても、紛争後の和解の可能性を減退させるかもしれ
ない。さらに外国人戦 闘員の殺到は、周辺諸国にもあふれて戦争のリスクを一
層拡大している。】

【「政府勢力と反政府武装グループと の戦いは、二年目の終わりに近づいてい
るが、実際にはこの紛争は宗派間の争いが顕在的になった。」ブラジルの専門家
パウロ・ピネイロに率 いられた調査官は最新の報告の中で語った…。】

【29か国もの戦闘員が宗派の境界を引き裂く内戦に加わるためシリア に侵入し
た、と国連調査官が認めた。「彼らは、ヨーロッパおよびアメリカ、とくに近隣
諸国のいたるところから来ている。」とミス-カレン・アブザイード氏は語った。】

ちょ うどアメリカ政府がシリア内戦への関与を拡大させたとき、反乱軍勢力の
過激化が進行した。シリア反乱軍が残虐行為の悪事を働いていると き、ジョ
ン・マケイ ンは依然として「われわれはこれらの人々が誰であるか確認でき
る。われわれは正しい人々に援助できる。」と力説していた。5月29日のロイ
ター報道では:

/画像:アメリカの戦争の英雄かつ上院議員、テロリストと一 緒に食事。///

【米国上院議員ジョン・マケインは、 シリアでの反乱軍との会合の二日後の水
曜日に、アメリカ合衆国はそれらの武器が間違った人の手に渡るというリスクな
しにシリアの戦闘員に 武器を送ることが出来ると彼は確信している、と語った。】

【「われわれはこれらの人々が誰であ るか確認できる。われわれは正しい人々
に援助できる。」と、CNNの番組「アンダーソン・クーパー360」でマケイン
は語った。】

【反乱軍が述べた何人かの下院議員の 武装の後押しにかんする批判者は、アメ
リカ合衆国あるいはその同盟諸国に対して結局は彼らを利用することに終わるに
すぎない戦闘員の手に ついにはそれらの武器が渡るという心配をしている。】

【だがマケインは、こうした過激な戦 闘員たちは反乱軍勢力の小さな部分を
補っているに過ぎない、と語った。】

【例えば、イラクのアルカイダの別名 と確認されているシリアのイスラム原理
主義者アル・ヌスラ戦線は、アサド政権と戦う10万人の戦闘員のうち約7000人を
数えるにすぎない、と彼は語った。】

【「どの日も、ますます過激派が流入 する…。」「これらの過激派、彼らは絶え
間なく流れ込んでいる。しかしまだ彼らは大きな一部にはなっていない。」と、
アリゾナの上院議員 は語った。】

アルカイダのメンバー7000人の戦線が米国に支援された同盟の一員であることが
認知されて いる一方で、現在 マケインと彼の同盟者が「小さい」と説明してい
ることを、人はいぶかしく思う。また、マケインやオバマの意味した「正しい
人々」は、忙し くもキリスト教徒 を大虐殺し、さらに外国人傭兵と宗教的熱狂
家たちに指揮された「明白な宗派間」の戦争によって―他の人々をも―虐殺してい
る。「永続する 平和のための永続 する戦争」の最新局面は、その提案者たちが
彼らの同盟者の行動によって近いうちにもう一度「ショックを受ける」だろう、
という段階に変化 した。

(以 上、松元保昭訳)
posted by 風の人 at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

6月13日「国土強靱化が日本を壊す」

全国の皆さまへ 重複お許し下さい。

お世話になっております。
水源連の遠藤保男です。

この1月に結成した公共事業改革市民会議は下記要領で、参議院選直前 緊急集会 「国土強靱化が日本を壊す」を開催致します。
皆さまのご参加・取材をいただけるよう、お願い致します。

参議院選直前 緊急集会「国土強靱化が日本を壊す」
【日 時】 2013年6月13日 17:00〜19:00
【会 場】 衆議院第一議員会館 一階 多目的ホール

この集会の目的は、国土強靱化と称した公共事業のバラマキによる国費の大盤振舞いを中止させ、既存の社会資本の徹底見直しによる国民の安全確保と人的支援事業による福祉社会の構築を目指すことにあります。参議院選に向けて各政党に訴えることも目的の一つとしています。

参議院選直前 緊急集会「国土強靱化が日本を壊す」の詳細については、公共事
業改革市民会議のホームページ、下記URL
http://www.stop-kyoujinka.jp/schedule/20130613.html
をご覧下さい。

集会の主な内容を記します。
 ・開会挨拶・基調報告 公共事業改革市民会議
 ・基調講演 「国土強靱化から日本を守るには」
    五十嵐敬喜 法政大学教授
 ・ 報告
  数字でみる、強靭化の問題点
   「前年度補正予算と今年度予算のバラマキの実態」
     上岡直見(環境経済研究所(技術士事務所)
  3.11震災現地からの報告
   「巨大防潮堤計画は被災地住民を幸福にするか」
     畠山信 NPO 法人 森は海の恋人 副理事長
  各地からの実態報告
    道路・ダム・砂防ダム・湿地破壊 など
 ・政党・国会議員挨拶(18 時30 分〜18 時45 分ごろ)
 ・ 集会宣言等採択
    (資料代500 円)
  
 以上、よろしくお願い致します。
 拡散もよろしくお願い致します。

-----------------
以上、転載

太田光征
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2013年06月08日

法人実効税率の引き下げについて麻生太郎氏「7割の会社が払っていないものを下げても意味がない」

政府・自民、税制改正作業を9月開始=法人税率下げ、麻生財務相が難色
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013060700478

法人実効税率の引き下げについて、麻生太郎副総理兼財務・金融相「7割の会社が払っていないものを下げても意味がない」。

太田光征
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2013年06月07日

相変わらず電力不足を示唆する書きぶり:成長戦略:自民、原発再稼働論強まる 安定供給を優先− 毎日

東京新聞の世論調査によれば、原発の再稼働に賛成する人の理由としては、電力不足が最大の理由になっています。

9条改憲反対58%、96条改憲に反対55%―東京新聞世論調査 | Internet Zone::WordPressでBlog生活
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2013/06/04224105/

問6、あなたは現在、停止している原発の再稼働に賛成ですか、反対ですか。
 賛成          32.9
 反対          60.5
 分からない・無回答    6.6
問7 (間6で「賛成」と答えた人に聞く)その理由は何ですか。次の中から2つ選んでください。
 原発がないと電力が不足するから     61.1

次は毎日の記事。

成長戦略:自民、原発再稼働論強まる 安定供給を優先− 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130606k0000m010076000c.html

毎日にしろ朝日にしろ、脱原発寄りの新聞ですが、原発再稼働を巡る世論に影響を与える論点について、原発再稼働の立場に立つ政府寄りなのです。

このように決定的な論点についてどうしようもない政策分野が、選挙制度です。小選挙区制廃止の世論を強める決定的な論点には決して近寄りません。せいぜい、定数配分の格差に言及するだけ。


太田光征
posted by 風の人 at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月06日

30億円支払いへ=ケニア人弾圧で英政府

30億円支払いへ=ケニア人弾圧で英政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013060600985

太田光征
posted by 風の人 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

石原「尖閣諸島購入」に続き、橋下「従軍慰安婦」で中国権益を損ねる

ヤマダ電機が中国の天津店を閉鎖、南京店に続き
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE95506Q20130606

太田光征
posted by 風の人 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

橋下日本維新の会共同代表の発言に抗議し謝罪を求める6・6沖縄県議会決議

沖縄県議会は6月6日、「橋下日本維新の会共同代表の風俗業活用提案発言に関する謝罪を求める抗議決議」を賛成多数で可決しました。紹介します。

井上澄夫 米空軍嘉手納基地・一坪反戦地主 2013・6・6

●橋下日本維新の会共同代表の風俗業活用提案発言に関する謝罪を求める抗議決議

 去る5月13日、橋下徹日本維新の会共同代表は記者会見において、5月1日に普天間飛行場を視察した際に、米軍司令官に対し、「法律の範囲内で認められている中で、性的なエネルギーを合法的に解消できる場所は日本にあるわけだから、もっと真正面からそういうところを活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーをきちんとコントロールできないではないか。建前論ではなく、もっと活用してほしい。」と進言したとの報道があった。
 これに対して県内外から多数の批判が沸き上がっている。米国防総省のリトル報道官は5月13日に記者団に対し、この件に関してコメントしないことを述べた上で、米軍が買春を拒否するのは言うまでもないと語り、在日米軍司令部の高官も「我々が米兵に徹底させようとしている価値観と相容れない。米国防総省の政策や米国の法律に逆行する。」と語ったとの報道があった。
 政党の代表者であり市長という公職にある者が、このような暴言ともいえる、人権感覚を欠いた発言をしたことはまことに許しがたいことである。
 橋下日本維新の会共同代表は、米軍や米国民に対して発言を撤回・謝罪したが、沖縄県民に対しては謝罪していない。
 県民はこれまで、米軍基地があるがゆえに、米兵による暴行事件や県民の尊い生命が奪われた事件・事故など筆舌に尽くしがたい苦しみと痛み、人権じゅうりんを戦後67年間も強いられている。このような県民感情を逆なでする発言は、断じて許しがたいものである。
 よって、本県議会は、怒りを込めて、橋下日本維新の会共同代表の発言に抗議するとともに、県民に対する謝罪を強く要求する。

 上記のとおり決議する。
 平成25年6月6日

 沖縄県議会

 日本維新の会共同代表 橋下徹 あて

http://www.pref.okinawa.jp/site/gikai/h250606ikenketugi.html#ketugi2

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

復興予算が日本原電によるベトナムでの事業可能性調査(FS)に使われた

トルコもインドも地震国なのに原発を輸出しようとする。

東日本大震災の復興予算が日本原電によるベトナムでの事業可能性調査(FS)に使われた。ベトナムは一党独裁で、言論や集会の自由は制限され、ネット署名活動すら弾圧で中止。

以下、転載です。

太田光征


緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない! 〜インド、トルコの現地の声〜」

東京では6月20日(木)12時〜14時 

【会場】参議院議員会館101会議室(定員100人)地下鉄「永田町」「国会議事堂前」

【定員】100名 【参加費】無料 

東京集会については、下記のページにある申込みフォームからお申込みください

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/620622/blog/45405/

>STOP!原発輸出2つの集会のおしらせ。関西でのとりくみです。遠い方、ゴメンナサイ。

(重複ご容赦ください。転載・転送歓迎)

■「原発輸出という不誠実 〜ありのままのベトナムをみること、そして私たちの責務〜」

http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121f.htm

6月9日(日)14:00〜16:30 (13:30開場)

エルおおさか5F研修室2(72名)(地下鉄谷町線・京阪天満橋駅から西へ300m)

伊藤正子さん(京都大学・ベトナム現代史)

ドキュメンタリー映像も上映

『忍び寄る原発〜福島の苦悩をベトナムに輸出するのか』(中井信介26分)

参加費:500円

 ベトナム中南部のニントゥアン省タイアン村で計画されている第二原発では、日本からの輸出に向けての準備が着々と進んでいます。東日本大震災の復興予算から5億円がこっそり使用された、日本原電によるベトナムでの事業可能性調査(FS)が完了し、7月にベトナム政府に提出される予定。

 しかし、ベトナムは政治的には一党独裁で、言論や集会の自由は制限されています。多くの知識人が原発導入に反対の意思を持っていますが、ネットを通じての署名活動すらも弾圧を受けて中止に追い込まれています。

 日本国内で原発政策の根本的な見直しが迫られるなか、アジア各国に原発を輸出して行こうという姿勢は不誠実としか言いようがありません。ベトナム事情に精通し、原発輸出問題にも積極的に発言を続けておられる伊藤正子さんをお迎えして学習会をおこないます。

 ベトナムへの原発輸出の問題点について共に学び、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン(080-6174-8358)

********************************************************************************

■ 緊急来日集会「倫理なき原発輸出を許さない! 〜インド、トルコの現地の声〜」

http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/121g.htm

*6*月*22*日(土) *18:00〜20:45*(17:30開場)

エルおおさか708号室 (120名)           参加費:800円
       (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅から西へ300m)

アスリハン・テューマー(グリーンピース・インターナショナル、核・エネルギープロジェクトリーダー) トルコ出身

カルーナ・ライナ(グリーンピース・インド、エネルギー担当)

東電福島原発事故により、16万人がふるさとに帰れず、
また現場では、たまり続ける汚染水に悩まされるなど綱渡りの状態が続いています。

そんな中、安倍首相は「世界一安全な原発」とのアピールで、トルコやアラブ首長国連邦を訪れ、原子力協定を結び、原発輸出を約束してきました。先のインド首相来日の時も、原子力協定の協議の加速に合意、6月にはヨーロッパにも原発セールスへ・・・・。

なぜ、こんなことが許されるのでしょうか。
輸出先となっているインド、トルコなどでは、長期にわたる原発反対運動があります。
トルコもインドも地震国です。

今、現地の声を日本に伝えるため、2人の女性が緊急来日します。
集会では、トルコ、インドの事情だけでなく、ヨーロッパでいまだに原発建設や原発輸出入などが許される構造についてもお伝えします。

この機会に、ぜひ、生の声を聴いてください。

主催:グリーン・アクション、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン 

協力:ストップ・ザ・もんじゅ、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、若狭連帯行動ネットワーク
posted by 風の人 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

6/13(木)金子勝さんと考える これからの日本の進路 ― 憲法・アベノミクス・原発・TPP―

20130424-1 阻止ネットフォーラム「脱原発で築く地域社会と経済(理論編)」金子勝、他 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=NOuuSMJtnQs

以下は金子さんの話から抜粋。

東電、原子力損害賠償支援機構の支援金が資産に計上される。自己資本をカバー。食いつぶされるとXデー。賠償進めれば債務超過。事故処理費用の節約に迫られている。除染費用は計上していない。

減価償却終わっていないし、廃炉引き当て不足。40年稼働を超えてしまう。
新安全基準は元取るまで動かしてよい、とするもの。

止めているだけで1兆円の維持費。原発は不良債権。廃炉にすると、簿価上の残存価値、2兆4000億、特別損失となる。核燃料は7000億、止めれば特別損失。廃炉引当が1兆4000億不足。

国の公的資金で原発の残存価値と廃炉引当金分を株で引き受ける。不良債権の原発を切り離す。発送電を進める。

以下は、同じく金子さんの講演会のお知らせです。

太田光征

■------------------------------------------------------------□
     金子勝さんと考える これからの日本の進路
    ― 憲法・アベノミクス・原発・TPP―
□------------------------------------------------------------■

6月23日は都議選、7月21日は参議院選挙です。
この選挙は正念場です。
私たちは、これからどんな社会をつくるのかが厳しく
問われます。みなさん!ぜひご一緒に考えましょう。

◆日時⇒ 6月13日(木)午後6時15分(開場)6時50分(開演)
◆会場⇒ 東京土建杉並会館(丸ノ内線新高円寺駅徒歩5分)
  地図http://www2.ttcn.ne.jp/~doken-suginami/shibu/map/access-map/index.html

☆講師⇒金子 勝さん(慶應義塾大学経済学部教授)

近著は『「脱原発」成長論』、『原発は不良債権である』
『失われた30年』など。サンデーモーニング・TBSテレビ
・朝日ニュースターなどテレビ出演多数。
☆資料代 700円

■主催:6・13金子勝講演会杉並実行委員会
http://www.mcri21.com/sugi73/
☆呼びかけ人☆
・阿刀田高(作家)・熊谷博子(映像ジャーナリスト)
・津田大介(ジャーナリスト)・小林緑(国立音楽大
posted by 風の人 at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【アムネスティ・インターナショナル日本】80〜90年代の有名アーティストが結集!DVD・CD『GET UP! STAND UP!』絶賛発売中!

□■□ ━━━━━━━━━━━ 2013.6.6 通巻571号 ━━━━━

アムネスティ・アップデート  http://www.amnesty.or.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

トルコ、イスタンブールの中心街にある公園ではじまった大規模な
デモは、いまだ収束の兆しはなく、依然、緊迫した状況が続いてい
ます。アムネスティは世界中で、トルコのエルドアン首相に対し、
デモ参加者の基本的権利を認め、これ以上の死傷者を出さない措置
をとるよう、アクションを始めました。皆さんも一緒に声をあげて
ください。

□■□ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[NEWS] トルコ:恥ずべき行為 イスタンブール警察の
過剰な力の行使
[FOCUS] アムネスティを支援するベネフィット・コンサート
ハイライト版 DVD・CD『GET UP! STAND UP!』絶賛発売中
[ACTION] 緊急公開:トルコ政府はデモ参加者への暴力を止めよ
[EVENT] ストップ!児童労働キャンペーンアクション(大阪)


□■□ アムネスティ発表ニュース ━━━━━━━━━━━━━

最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

………………………………………………………………………………
トルコ:恥ずべき行為 イスタンブール警察の過剰な力の行使
………………………………………………………………………………

トルコ政府はデモ参加者の基本的権利を認め、参加者全員の安全を
確保し、これ以上の死傷者を出さない措置を即刻とらなければなら
ない。

◇ こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0604_4000.html?mm=1

▽エルサルバドル:差別と苦痛はベアトリスさんを最後に
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0605_4003.html?mm=1

▽中国:天安門から24年 遠い正義と続く抑圧
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0604_3998.html?mm=1

▽武器貿易条約(ATT)署名式にあたって 〜今後の日本の役割〜
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0603_3996.html?mm=1

▽日本:法制審議会特別部会第1作業分科会・第2回会議の討議内容
 を受けて取調べの全過程録画の早期実現を再度求める要請書
http://www.amnesty.or.jp/news/2013/0603_3995.html?mm=1


□■□ 今週のフォーカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

………………………………………………………………………………
アムネスティを支援するベネフィット・コンサート
ハイライト版 DVD・CD『GET UP! STAND UP!』 絶賛発売中!
………………………………………………………………………………

アーティストにとって、表現の自由は他人事ではありません。最近
も、ロシアの女性パンクバンド、プッシーライオットがプーチン大
統領を批判する曲を演奏し、禁固刑を受けました。これに対し、ス
ティングやマドンナ、オノ・ヨーコなど、多くのミュージシャンた
ちがメンバーを釈放するよう声をあげたのは、記憶に新しい出来事
です。

1980〜90年代、アムネスティの活動を支援するベネフィット・コン
サートが世界中で開催されました。ファンドレイズにとどまらず、
各国の政府や市民に向けて人権のメッセージを伝える、という重要
なミッションを担っていたこのコンサートには、U2やブライアン・
アダムス、ブルース・スプリングスティーン、レディオヘッドなど
そうそうたるアーティストが名を連ねています。

このベネフィット・コンサートには、いくつもの逸話がありますが、
その一つをご紹介します。

モントリオールのツアーでトレイシー・チャップマンが舞台に立っ
ているとき、舞台裏でスティングは、ある女性たちと会っていまし
た。彼女たちは、チリのピノチェト政権下、拉致され、そのまま失
踪状態になっている人びとの親族の女性たち。ピノチェト軍事独裁
政権下で起きた組織的な弾圧はすさまじく、行方不明、拷問、殺人
の被害者は3000人以上と言われ、今も「行方不明者の家族の会」が
真相究明を続けています。

彼女たちは、ピノチェト政権による人権侵害を告発する「孤独のダ
ンス(They dance alone)」を発表したスティングに、感謝を伝え
るために来たのです。
「この曲を聴いたとき、胸がいっぱいになり、泣いてしまいました」
と語ったのは、シメナ・カンポスさん。彼女の弟は1973年9月に失
踪しています。

1986年〜98年に開催されたこのベネフィット・コンサートのハイラ
イト音源と映像を集めた『GET UP! STAND UP!』が絶賛発売中です。
初回限定盤は2DVD+3CDで、かつ日本盤限定ボーナストラック付きの
スペシャル版です。

アムネスティのオンラインショップで購入できます。
ぜひ、ご視聴ください。

▽詳細はこちら:DVD・CD『GET UP! STAND UP!』発売
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/music-and-art/getup_standup.html?mm=1

▽アムネスティオンラインショップで購入する(初回限定盤のみ)
http://amnesty.online-store.jp/i-shop/product.pasp?cm_id=276793&to=pr
※販売収益は、アムネスティの活動の大切な資金になります。


□■□ ワン・クリック・アクション ━━━━━━━━━━━━

現在、アムネスティでは下記のウェブアクションを展開しています。
世界の国々の人権状況を改善するために、メールを送ってください。
ワン・クリックが集まれば救われる人たちがいます。

▽ 緊急公開:トルコ政府はデモ参加者への暴力を止めよ
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/turkey2013.html?mm=1

▽ すべてのアクションを見るには
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/index.html?mm=1


□■□ イベント案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アムネスティが主催・共催、またはアムネスティとして参加する
イベントを紹介します。

………………………………………………………………………………
6/8〜 原発アクション:チャリティ・ピースウォーク
(奈良、茨城、岐阜、静岡)
………………………………………………………………………………

アムネスティ日本は、現在、ハガキアクション「東日本大震災から
の復興において、政府に横断的な人権担当部署の設置を求める」を
行っています。

▽ 東日本大震災からの復興において、政府に横断的な人権担当部
署の設置を求めよう!
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/postcard/nps_action.html?mm=1

このアクションを広げ、より多くの声を政府に届けるため、各地域
でウォーカソン(ウォーキング+マラソン)を開催しています。

※地域ごとの開催日と集合場所・時間は下記をご参照ください。

■奈良県 6月8日(土)11:00 奈良市総合観光案内所前
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0608_3913.html?mm=1

■茨城県 6月9日(日)14:00 水戸駅北口黄門助さん格さん像前
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0609_3914.html?mm=1

■岐阜県 6月9日(日)11:00 多治見駅
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0609_3967.html?mm=1

■静岡県 6月23日(日)11:00 JR静岡駅北口 竹千代像前
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0623_3973.html?mm=1

………………………………………………………………………………
6/8 ストップ!児童労働キャンペーンアクション(大阪)
………………………………………………………………………………

児童労働をなくすために、政府にハガキを書いてみませんか?
当日は子ども兵士についてハガキを書きます。短い文でもOK!どな
たでも参加できます。ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0608_3925.html?mm=1

………………………………………………………………………………
6/8 ビルマ難民キャンプ 2012-2013
  『私たちの明日』上映会と講演会(京都)
………………………………………………………………………………

「民主化が進みつつある」といわれるビルマ(ミャンマー)。しか
し、難民キャンプでは、ビルマの人々がさらなる苦境に直面し、ビ
ルマ国内でも依然として内戦や人権問題が続いています。今のビル
マの現状を、貴重なドキュメンタリー映像と監督自身のお話でお伝
えしていきます。

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0608_3953.html?mm=1

………………………………………………………………………………
6/11 勉強会:コンゴ民主共和国における鉱山開発の現実(東京)
………………………………………………………………………………

コンゴ民主共和国ご出身のムケンゲシャイ・マタタ氏をお招きし、
コンゴ民主共和国の鉱山開発をめぐる現状・問題、特に紛争や武装
勢力との関係、それが人々の暮らしにどのような影響をもたらして
いるかについて勉強会を行います。

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0611_3978.html?mm=1

………………………………………………………………………………
6/15 中四国交流会の御案内(広島)※会員限定
………………………………………………………………………………
合宿研修形式で行います。テーマはコミュニケーション・スキルの
向上です。初心に帰って相互学習の場となる、貴重な機会です。
ぜひご参加ください。

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0615_3843.html?mm=1

………………………………………………………………………………
6/15 アジアの性と人権 〜「慰安婦」問題にかかわって〜(大阪)
………………………………………………………………………………
長年、アムネスティ日本の「慰安婦」問題チームのコーディネータ
として、慰安婦の問題に取り組んできた、山下明子を講師に迎え、
アジアの性と人権を考える講演会を開催します。

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0615_3993.html?mm=1

………………………………………………………………………………
6/16 今、憲法が危ない〜このままでいいの?私たちの選択は?〜
  (福岡)
………………………………………………………………………………
改憲という重大な問題がさし迫っています。政府は96条を変えるこ
とで、改憲のハードルを下げ、9条や20条(信教の自由と政教分離)
そして基本的人権までも変えようとしています。
このままでいいのでしょうか。私たちの選択を考えます。

▽ 詳細はこちら
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0616_3979.html?mm=1

………………………………………………………………………………
6月以降の各種イベント・セミナー
………………………………………………………………………………

人権問題について学べるアムネスティ主催の入門セミナー、および
その他のイベントについては下記をご参照ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/?mm=1


□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発 行:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡先:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14
    晴花ビル 7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
E-mail:info@amnesty.or.jp

■アムネスティ日本 公式Facebookページ
海外の現地レポートなど、FBでしか読めない記事をお届けします!
http://www.facebook.com/amnesty.japan

■アムネスティ日本 公式ブログ〜ここだけの話〜
活動の裏話や、お得な商品情報など、インターンが楽しく更新中!
http://ameblo.jp/amnesty/

■アムネスティ50周年記念特設サイト アートひろば
アート作品や動画を集めた、楽しいサイトです。
http://amnesty50th.jpn.org/

■アムネスティは、人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の
立場をとっています。そのため、政府からの助成は一切受けていま
せん。ぜひ寄付にご協力下さい。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/index.html?mm=1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

妄言政治家にレッドカード!――安倍、橋下、石原の暴言を批判する6.22水道橋

前田 朗です。

6月6日

転送歓迎

妄言政治家にレッドカード!

――安倍、橋下、石原の暴言を 批判する

http://maeda-news.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html

東アジアの平和を乱しているの は誰か?

領土紛争を解決できない日本。

ナショナリズムを煽る政治家。

差別と迫害を推し進める政治 家。

歴史歪曲に励み、戦争被害者を 侮辱する政治家。

こんな政治家に改憲を委ねてい いのか?                 
                                    
6月22日(土)開場18時、 開会18時30分〜20時40分      

全水道会館大会議室 (JR水 道橋駅東口徒歩2分)           

http://www.nijou.jp/page108.html                    

参加費(資料代含む):500 円                    

第1部 参加者発言――参加者 によるリレートーク(各5分、10人程度)  
第2部 討論――侵略・差別・ 憎悪の政治学                

「侵略否定発言を批判する」前 田朗(東京造形大学教授)         

「慰安婦ヘイト・スピーチとは 何か」師岡康子(大阪経済法科大学研究員) 
 
「朝鮮学校差別について」金東 鶴(在日本朝鮮人人権協会事務局長)    

「現状を憲法原則から考える」 清水雅彦(日本体育大学准教授)      

****************                    
 
主催:平和力フォーラム                         
連絡先:東京都八王子市宇津貫 町1556東京造形大学・前田研究室    
電 話:042−637−8872                    
E-mail:maeda@zokei.ac.jp

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月05日

民主党の「制約された自衛権」?

民主党は参院選に向けて改憲原案の中に「制約された自衛権」という考え方を盛り込んでいます。しかし目新しくはなく、既に2005年の「憲法提言」で主張されています。

マガジン9条『今週のツッコミ』
http://www.magazine9.jp/tsukkomi/sono032/

「制約された自衛権」とはいうものの、「憲法提言」では集団的自衛権を認めています。だから「制約された自衛権」は何の保証もありません。

民主党は、「駆けつけ警護」ができるよう、武器使用権限の拡大を与党に打診しているとのこと。「制約された自衛権」からかけ離れていると思いませんか?

民主、自衛隊法改正案で武器使用権限の拡大打診
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130603-OYT1T01445.htm?from=ylist

もっとも、集団的自衛権さえ認めている「憲法提言」からすれば、「駆けつけ警護」もその範疇ということなのでしょう。

太田光征
posted by 風の人 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月04日

《緊急》木本保平茨木市長「慰安婦発言」に対する抗議行動

《緊急》木本保平茨木市長「慰安婦発言」に対する抗議行動

 既にご存じのように、5月31日付 毎日新聞 北摂版で、木本保平茨木市長が橋下徹大阪市長の発言を「おおむね正しい」 と延べ、「慰安婦は職業、強制的 に連れて行った証拠はない」等の発言をおこなったと報道されました。一連の橋下徹大阪市長発言に輪をかけて、木本市長の狡猾かつ意図的な 発言は到底許すこ とはできません。
 そこで、茨木市内で男女共同参画社会づくりや人権、ジェンダーに取り組む市民有志(呼びかけ人)で抗議文を提出すること にしました。

■6月5日(水)に市役所秘書課に抗議文を提出するとともに、市長への面談要請を行います。そして、木本市長が面談を 拒否する場合は、公開質問状を出すことを考えています。

■そこで是非!!
☆この抗議文をご一読いただき、賛同いただける方は、下記の事項を【賛同・お問い合わせ】先に返信いただけますようお 願い致します。
☆市内、市外、国内、国外を問わず、メールやSNS等で、広く賛同を呼び掛けて頂けると幸甚です。

【賛同・お問い合わせ】
  womens_ibaraki@yahoo.co.jp

【賛同いただける方は下記の事項をお知らせ下さい!】
 1.ご氏名
 2.所属団体や肩書き等(なくても結構です)
 3.メールアドレス(抗議行動の詳細が決定した際、ご連絡させていただきます)不要な方は記載は結構です。
 4.茨木市内在住・在勤or市外在住

■木本保平茨木市長の慰安婦発言
   「橋下発言はおおむね正しい」発言に抗議する6.7集会

□集会日時  2013年6月7日(金)17:00
□集会場所  茨木市民会館(ユーアイホール)2階入り口前(噴水前広場)

■抗議文(案)

2013年6月5日
茨木市長 木本 保平 様

定例記者会見における発言に対する抗議 ならびに
女性の人権に理解を深めることの要請文 (案)

木本保平・茨木市長は、去る5月30日の定例記者会見のなかで、国 内外で批判の高まっている橋下大阪市長の「慰安婦」発言を「おおむね正しい」と理解を示したうえ、「歴史的に見たらどこの国もやっていたと思う」「慰安婦は職業。強制的に連れて行った証拠はない」等の発言を行ったと毎日新聞 北摂版に掲載され ました。

橋下市長の発言やそれを擁護する木本市長の発言は、国内の裁判において損害賠償は認められなかったものの、「本人の意思に 関わらず強制的であった」ことの 事実認定が行われていることや、1993年の「河野官房長官談話」を踏まえることのない、全くの感情論であり、公人としての発言に値しな いものであるばか りか、これまで苦しみ続けてこられた被害者をさらに深く傷つけるもので、到底、許すことができません。

また、木本市長の「若い人たちが明日にも死ぬ(ような状況の)中で、コンフォート(慰安)を求めた気持ちは理解できなくも ない」との発言は、女性を性欲の「はけ口」として利用する旨の主張であり、女性だけでなく男性の人間としての尊厳をも傷つけるものです。
戦時下において、女性たちはいつも性暴力の犠牲になってきました。これまでどれだけの尊厳が奪われ続けてきたのかはかりし れません。国連人権委員会も、戦時下での女性への性暴力は人権侵害としており、いかなる時代であれ、どのような状況であれ、許されないと しています。

国内においても、男女共同参画社会基本法では、男女の人権が尊重された男女共同参画社会の形成に関する地方公共団体の責務 を明らかにしています。また法案 成立時には「女性に対する暴力の根絶が女性の人権の確立にとって欠くことができないものであることにかんがみ、あらゆる形態の女性に対す る暴力の根絶に向 けて積極的に取り組むこと。」が付帯決議されています。
木本市長は茨木市の男女共同参画施策・人権施策推進の最高責任者です。しかしながら、それら施策を後退させるような言動 や、あろうことか法律に合致しない施策の推進をするなど、とても市民として看過できるものではありません。

さらには、外交問題へと発展するなど国内外で混乱を引き起こしている橋下市長発言を擁護する木本市長の発言は、アメリカ、 中国と姉妹都市・友好都市を結ぶ茨木市の長としての自覚が足りないと指摘せざるをえません。
これら一連の発言は、5月31日 付で、国連 拷問禁止委員会から、日本政府に対して旧日本軍の慰安婦問題に関して「日本の政治家や地方の高官が事実を否定し、被害者を傷つけている」として、「法的な 責任を認め関係者を処罰する」ようにとの勧告が出される事態になっています。橋下市長発言を軽率に擁護することが、事態の一層の混迷を深 めていることに対 し、猛省を望むところです。

今年の国連女性の地位委員会の優先テーマは「女性及び女児に対するあらゆる形態の暴力の撤廃及び防止」です。私たち市民は女性への暴力根絶のため、暴力の温床となる軍隊、基地など必要ない世界平和を希求し、 この実現をめざしていきたいと考えています。

つきましては、公人たる木本市長のこのような人権無視、女性軽視の発言に強く抗議するとともに、茨木市の行政の長として 「慰安婦」問題ならびに男女協働参画の理念に理解を深めることを強く要望するものです。

以上

共同呼びかけ人
  池田 美とり(茨木市男女共同参画懇話会委員)
  大槻 隆  (茨木教職員組合)
  甲斐 弘子 (茨木母親連絡会)
  上林 京子 (サポートユニオンwithYOU 、性暴力救 援センター大阪)
  三仙 舜子 (新日本婦人の会 茨木支部)
  志水 紀代子(追手門学院大学名誉教授)
  辻田 之子 (日本軍「慰安婦」問題・関西 北摂ネットワーク・茨木)
  中村 彰  (メンズセンター運営委員)
  村井 康利 (部落解放同盟 茨木三支部 連絡会議)

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<毎日新聞記事(5/31)>
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20130531ddlk27010386000c.html

<慰安婦発言>「おおむね正しい」茨木市長か 定例会見て 持論(毎日新聞5
月31日)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

沖縄県海岸防災課に「再補正か却下せよ」の要請を!

以下、転載です。

太田光征



ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) 松島と申します。
  (以下、転送転載歓迎。重複はご容赦ください)

☆沖縄防衛局は、5/31に辺野古大浦湾の埋め立てに関する申請書(補正)を沖縄県に
提出しました。

☆沖縄県に公有水面埋立法が昭和49年に改正した課題、環境の保全を守ることを求めます。
そのためにも、沖縄防衛局の申請書(補正)を却下するか、少なくとも再補正を求めます。
沖縄県海岸防災課に「再補正か却下せよ」の要請の

電話098-866-2410 かファックス098-860-3164を送付しましょう。

☆詳細は以下を参照お願いいたします。
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/5302212da2a70a641956f968e7341b4e
posted by 風の人 at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

中国人戦争被害者(「慰安婦」被害者)の抗議声明

日本軍「慰安婦」問題の解決を 求めて取り組んできた諸団体の横断グループであるオール連帯のMLから転送です。

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抗議声明

日本国総理大臣 安倍晋三 様

日本大阪市市長 橋下 徹 様

最近、日本の首相である安倍晋 三の第二次世界大戦時における軍国主義の侵略をくつがえそうとする一連の言行、ならびに大阪市長橋下徹の第二次世界大戦時の被害者「慰安婦」の名誉を損なう数々の言論は私たちの心身を再び傷つけました。

 日本軍国主義の中国侵略は歴 史的事実であり、数千万の中国人が日本の侵略軍に虐殺され、数十万の中国女性が、日本の侵略軍によって強制連行され、「慰安婦」を強いら れました。当時まだ十いくつの少女だった私たちを日本の侵略軍は日本軍の兵営に設けられた「慰安所」へ連行し、私たちは連日日本軍の将兵の野蛮な蹂躙を被り、心身ともに深い傷を負わされました。その苦痛と恥辱は一生私たちに付きまとっています。

 日本が起こしたあの侵略戦争 で、どれだけの苦難な姉妹が殺害されたことか!私たちはその中で幸いにも生き残ったほんの一部に過ぎません。あの忌まわしい戦争が終わ り、長い年月が経ちますが、侵略戦争の張本人である日本政府はいまだに私たちに謝罪していません。いわんや橋下徹に至ってはしきりに口汚い言葉を並べたて、私たちを傷つけています。あなたたちのあまりにもひどい人間性の欠如が良く分かります。

 私たちいく人か幸い生き残っ た被害者もすでに年老いて、余命いくばくもなく、いつこの世を去るか分かりませんが、私たちは命の続く限り、あなたたちに正義を主張し、 償いを求め続ける覚悟です。また、親族に私たちの死後、私たちが侵された尊厳を守り、あなたたちが謝罪、賠償するまで戦い抜くよう頼んであります。

私たちはここに以下のことを強く求めます。

1、加害国である日本政府は、私たち中国の被害者に対し必ず謝罪と賠償をすること。

2、大阪市長橋下徹は是非、善悪を転倒、混同する言論を撤回し、私たち中国の被害者や遺族に対し、 必ず謝罪と賠償をすること。

   中国一部女性 被害者「慰安婦」代表

   李 秀梅・陳 林桃・郭 喜翠

2013年6月3日

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

松井一郎大阪府知事が日米政府よろしくオスプレイを同府八尾市に押し付けへ

大阪知事オスプレイ発言、地元市長「反対」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130603-OYT1T00682.htm

<米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されている新型輸送機「MV22オスプレイ」の訓練の一部を、大阪府の松井一郎知事(日本維新の会幹事長)が府内で受け入れる意向を示したことに対し、同府八尾市の田中誠太市長は3日、「地元との調整や市民への事前説明がない中で、発言は誠に遺憾だ」とする見解を表明した。>

沖縄県民の頭ごなしにオスプレイを沖縄に押し付ける日米政府のやり口とまったく同じ。自治体首長のやることではない。

太田光征
posted by 風の人 at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

みんなの党の皆さん:国会は「統治機構」ではありません

「いきなり憲法改正は違和感」みんな・江田幹事長
http://www.asahi.com/politics/update/0602/TKY201306020020.html

「一院制、首相公選制、地域主権型道州制といった統治機構を中心とする憲法改正を訴えてきた。」

江田憲司議員ほかみんなの党の皆さんは、国民の代表からなる国会を統治機構と表現している。国民を統治しようという発想。ここが危ない。

国会議員は代理人に過ぎない。

太田光征
posted by 風の人 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月03日

石破氏、定数削減競争はポピュリズムと野党批判

石破氏、定数削減競争はポピュリズムと野党批判
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20130602-OYT1T00533.htm

自民党から「権力を監視する国民の代表は少なければ少ないほどいいのか。定数だけ削ればいいという競争は、一種のポピュリズムだ」と批判されるとは。

この点からいって、最大の削減数180(衆議院)を提案しているみんなの党が最大のポピュリズム政党だということになる。180も削減して一体どうやって国会委員会に委員を配属させるのだろう。

定量的な国会定数論――国会議員数は増やすべき
http://kaze.fm/wordpress/?p=310

「石破氏の発言は、定数の大幅な削減による行政監視機能の低下や国会審議などへの影響に懸念を示したものだ」。ごもっとも。

太田光征
posted by 風の人 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

民主・前原氏、人権を外交の下位に置く思想は橋下氏と同じ

「中韓を追いやること、良い戦略でない」 民主・前原氏
http://www.asahi.com/politics/update/0602/TKY201306020022.html

この前原誠司さんは根っからの対米追随主義者。

「相手に批判の材料を与えることになる」から河野談話、村山談話を見直すのはあかんという。人権問題を根拠に置いていない。

「日本の主権を守るには米国との関係が重要だ。中韓とうまくやれる日本は、米国にとって評価が高い。そうしないと、日米関係も強化できない」。橋下さんが風俗店活用発言を元慰安婦の方や沖縄にでなく米国に謝罪した論理「日米同盟の強化」とまったく同じ。

米国が前原さんの憲法。対米追随外交の邪魔になればたやすく人権を軽んじてしまう。元同僚西村真悟さんの発言「お前が強姦されとってもオレは絶対に救っとらんぞ」と紙一重。日本国憲法の理念である基本的人権から物事を考えることができない。

太田光征
posted by 風の人 at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

米国によるイラク戦争の結末の一端:イラク、5月の死者千人超 過去5年で最悪

イラク、5月の死者千人超 過去5年で最悪
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130601/mds13060119320003-n1.htm

ツイート数が少ない、日本の関心度。

太田光征
posted by 風の人 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月02日

日本はアフリカで資源戦争のフランスの後を追うのか

フランスが今年1月に西アフリカのマリ共和国に「イスラム勢力の討伐」を口実に内戦へ軍事介入。しかし、仏軍の軍事介入は「イスラム勢力の拡大」に貢献するだけだろう。

フランスがアフリカに軍事介入するのは資源確保が目的。そして日本の自衛隊もアフリカに進出。資源を巡る戦争に日本が加担してはならない。

ところで皆さん、核大国はすべて小選挙区制の国だということに気づいていますか?(ロシアは2007年以前に日本と同じ小選挙区比例代表並立制)

以下、集会の案内です。

太田光征



〜「原発輸出推進会議」にNON!、フランスはマリから撤退しろ〜 仏オランド大統領来日・日仏首脳会談抗議!反戦・反原発6.7アクション

6月7日(金)
◆院内集会:18時半〜 衆議院第2会館第2会議室

お話
・「フランス原発メーカーの日本戦略」
山崎久隆さん(たんぽぽ舎)

・「日本の原発政策と植民地主義」
崔勝久さん(No Nukes Asia Actions)

・「フランスのアフリカ植民地政策と日本」
国富建治さん(反安保実行委員会)

◆抗議行動:20時過ぎ〜 首相官邸前記者会館側

《呼びかけ》

東電前アクション!
BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/
TWIT: https://twitter.com/antitepco1
MAIL: antitepco1@yahoo.co.jp
TEL:090-1219-4519

火炎瓶テツと仲間たち
https://twitter.com/tetsu_molotov

NNAA(No Nukes Asia Actions)
http://ermite.just-size.net/nnaa/

福島原発事故緊急会議
再稼働反対!全国アクション
WEB: http://2011shinsai.info/

横浜でTICADに反対する会
http://ticakov.hatenablog.com/

賛同:
たんぽぽ舎
HP: http://www.tanpoposya.net/

★原発輸出の”日仏パートナーシップ”にNON!

フランスのオランド大統領が、6月6日から三日間の予定で日本に滞在し、6月7日金曜日に安倍首相との首脳会談が予定されています。今回のオランド大統領来日の主な目的は、原子力分野における「日仏パートナーシップ」のさらなる強化であり、この首脳会談は「原発輸出推進会議」であることは間違いありません。

フランスと日本の原発メーカーは互いを重要なパートナーとして、このかん連携を深めています。トルコで新規に作られようとしている原発は、原発そのものは伊藤忠商事、フランスGDFスエズ社、トルコ発電会社の合弁、原子炉は三菱とアレバ共同開発の新型炉で建設がすすめられようとしています。

また、フランスは国内では高速増殖炉事業から既に撤退しているのに、この4月24日にフランス原子力庁の幹部が福井を訪問して敦賀市長に「早くもんじゅを運転再開してくれることを望む」などと要請していることも許すわけにはいきません。そして、3月にはフランスの原子力企業アレバ社が製造したMOX燃料が高浜原発に搬出されています。

フランス政府=アレバ社はこのかん「廃炉ビジネス」の確立を掲げ、その目的のために原発事故当事国である日本との連携を強めようという思惑が透けて見えます。オランド大統領の6月の来日は、フランス政府が日本に引き続き原発推進政策を採るように圧力をかけ、日本を「核の重要なパートナー」とすることでアメリカと並ぶ核大国として世界への発言力を高めるという目的を沿ったものだと言わざるを得ません。日本政府=原発メーカー側もまた、そのようなフランスの動きに便乗して、原発事故当事国であるにもかかわらず、原発の輸出をさらに推進しようとしています。

★フランスのマリ軍事介入と資源略奪の新植民地主義にNON!

フランスは、今年1月に西アフリカのマリ共和国に「イスラム勢力の討伐」を口実に内戦への軍事介入をしました。「人権のための戦争」を標榜するフランス政府の真の目的は、前々世紀から続くアフリカの植民地支配と資源略奪の延長線上にあるのは言うまでもありません。その略奪される資源には、核の原料であるウランも含まれていることは言うまでもありません。

フランスはマリから「暫時撤退する」などと言いながら、実際には未だに四千人以上のフランス軍部隊が駐留を続け、フランスへの反発と戦禍は西アフリカから北アフリカ全体、そして中東へと広がる可能性も否めません。

今年1月にアルジェリアで発生した日本企業:日揮を狙った襲撃事件は、北・西アフリカにおけるフランスの帝国主義政策と日本の資源確保戦略が深く結びついていることをあらためて示したと言えます。

私たちは、6月7日の取り組みを日仏の原発輸出政策に反対し、大国のアジア・中東・アフリカへの戦争も辞さない資源略奪=新植民地主義政策に反対するものとして成功させたいと考えています。それはまた、すでに台湾で実行され、アジア全域・中東・東欧などへ拡大されようとしている日本の原発輸出政策が、戦前から続く植民地主義の延長にあるということを認識し、そして日本自身がソマリアの海賊対処法、ジブチでの自衛隊基地の設置と「交換公文(地位協定)」の締結などアフリカ内からの和平構築を妨げ、資源争奪戦にのりこんでいることへの批判でなければなりません。

6月7日、首相官邸前で”原発も戦争もNON!”の声を上げましょう!ともに!
posted by 風の人 at 01:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

2013年06月01日

米軍F15、事故を起こしても飛行再開――日本だからできること

沖縄:米軍F15飛行再開で反発広がる
http://mainichi.jp/select/news/m20130531k0000m010030000c.html

「沖縄本島東沖の太平洋で米軍F15戦闘機が墜落した事故2日後の30日、米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)はF15の飛行を再開した。原因究明されないままの飛行再開に、沖縄では反発が強まっている。」

太田光征
posted by 風の人 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

小沢一郎氏の自民改憲草案観「変えようとしているのは主として9条だけ」

これでは自民改憲草案に対抗などできない!

太田光征

小沢一郎氏「憲法改正は、いかさまみたいな話になる」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130601-00000000-sasahi-pol

「うん。そして、自民党の草案なるものを見たら、変えようとしているのは主として9条だけなんですね。国防軍を持つということだけであって、あとはほとんど変わっていない。これでは、憲法全体の基本の理念や原則をどのようにしようとしているのかが見えてきません。僕は9条の修正・加筆をするのに頭から反対しているわけではないが、基本の理念がわからないと、まやかしか、いかさまみたいな話になる。」
posted by 風の人 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月31日

たばこ煙中の放射性物質−1日1箱で年間0.1mSv内部被曝

たばこ煙中の放射性物質測定に成功−1日1箱で年間0.1mSv内部被曝

医療介護CBニュース 5月31日(金)17時15分配信

太田光征
posted by 風の人 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島原発事故後の国連人権理事会「健康に対する権利」報告を支持する声明

【署名募集中!】私たちは国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します/日本政府は勧告を受け入れて/原発被害者の「生きる権利」を: 「避難の権利」ブログ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-3d9f.html

【拡散希望】

昨年11月に来日し、福島原発事故後の人権状況を調査した国連「健康に対する権利」の特別報告者のアナンド・グローバー氏が、5月27日(現地時間)から開催される国連人権理事会(ジュネーブ)で調査内容を報告し、日本政府に対する勧告を発表しました。追加被ばく量1mSv以上の地域での健康調査の実施や、1mSvを下回るまでは帰還を強いるべきでないことなどを盛り込み、原発被害者の「健康に生きる権利」を具体的に示した価値ある内容です。

多くの市民が、このグローバー勧告を支持し、日本政府に勧告の実施を求めていることを内外に示すため、下記のアピールの賛同(団体および個人)を募集しています。

外務省、関係各省(復興庁、原子力災害対策本部、環境省、厚労省など)および国連特別報告者アナンド・グローバー氏にお送りしたいと思います。

ぜひ加わってください!

個人賛同はこちらから↓
フォーム1:https://pro.form-mailer.jp/fms/3c55686543288
フォーム2:https://fs222.formasp.jp/k282/form2/

団体賛同はこちらから↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/63cbe0f843289

>紙の署名はこちら(PDF)

1次締切:6/3午後22時
2次締切:6/10午後22時
3次締切:6/24午後22時

【共同アピール】

私たちは国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します

日本政府は勧告を受け入れてください。

原発被害者の「生きる権利」を保障してください。

抜本的な政策の見直しを行ってください。

原発事故は終わっていません。多くの原発事故被害者が、故郷を奪われ、放射能被ばくによる健康への不安の中での生活が強いられています。多くの避難者が、避難先での生活の再建ができずに苦しんでいます。

日本政府は「年20mSv」を基準とした避難政策を採用しました。これにより、多くの被害者が、「自主的避難」の名のもとに、賠償のあてもない避難を強いられました。さまざまな事情から避難したくても避難できずに高い汚染地域での生活を強いられている方々もたくさんいます。

現在、年20mSvを下回ると判断された地域は避難解除が進められています。

たとえば伊達小国地区の特定避難勧奨地域は昨年12月に、住民に何ら説明がなく、いきなり指定が打ち切りになり、その3か月後には賠償も打切りになりました。避難住民たちは「兵糧ぜめ」により、帰還を迫られている状況なのです。この点は、国連特別報告者の報告の通りです。

また、福島県県民健康管理調査に対しては、調査の対象が狭く、内容も不十分で、情報開示にも問題があることを多くの住民、専門家や弁護士が指摘してきました。これらの点の多くは、国連特別報告者の報告に含まれています。

さらに、昨年6月に制定された原発事故子ども・被災者支援法の基本方針は未だ策定されておらず、実施されていないことは国連特別報告者による報告の通りです。

今回の国連特別報告者アナンド・グローバー氏がまとめた報告書は、原発被害に苦しむ多くの人々と、多くの支援者の声をもとに作成したものです。

私たちはこれを支持し、歓迎します。

私たちは、日本政府がこの報告に真摯に耳を傾け、現在までの避難、賠償、健康対応に係る政策を抜本的に見直すことを求めます。とりわけ、この勧告に従い、追加被ばく線量1mSvを下回るまで、帰還が強制されないこと、賠償を継続すること、また、少なくとも追加被ばく線量1mSv以上の人々を対象とした健康調査を行うことを求めます。


また、原発事故子ども・被災者支援法の基本方針を速やかに策定すること、追加被ばく量1mSv以上の地域を支援対象に含めること、実施に当たって事故被害者の意見を真摯に聞き、取り入れることを求めます。


さらに、原発事故の収束作業員および除染作業員の長期的な健康管理に関して、被ばく量によらず国が責任をもって取り組むことを求めます。

◆呼びかけ団体:

国際環境NGO FoE Japan
ヒューマンライツ・ナウ
ピースボート
地球の子ども新聞
福島老朽原発を考える会
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
原発事故子ども・被災者支援法市民会議
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH)
被ばく労働を考えるネットワーク

◆問い合わせ先:

国際環境NGO FoE Japan(満田)  E-mail: finance@foejapan.org
tel: 03-6907-7217 
携帯:090-6142-1807

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参考情報:
<ヒューマンライツ・ナウによるグローバー報告仮訳>
http://hrn.or.jp/activity/area/cat32/post-199/
<OurPlanetTVによる報道>
「避難基準の厳格化を」日本に勧告〜国連人権理事会
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1589
<5/29に行われた緊急院内集会の模様>
http://www.youtube.com/watch?v=07ZmdyQm8LI

※グローバー報告に対する日本政府による反論
http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/HRCouncil/RegularSession/Session23/A.HRC.23.41.Add.5_Rev.1_ENG.pdf
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2013年05月30日

埼玉県上田清司知事「慰安婦はビジネス空間」

「慰安婦はビジネス空間」埼玉県上田清司知事発言

「『慰安婦』はいても『従軍慰安婦』はいなかった。それをビジネスととらえ、

そういう空間をつくる人たちがいる事実はあった」

<5月14日知事会見>


従軍「慰安婦」についての埼玉県知事上田清司氏の見解 埼玉新聞5月15日

以下全文

▼慰安婦問題について

橋下大阪市長が旧日本軍の従軍慰安婦問題について「当時としては必要であった」との趣旨の発言をした。

知事の所見を聞きたい。


上田知事

「慰安婦」はいても「従軍慰安婦」はいないと思っておりますのでご注意いただきたい。

軍に従事しながら慰安婦が行軍するという話しは歴史上、見たことも聞いたこともありません。

国や家族、ふるさとを守るために散った英霊の方に対して失礼だと思っています。

 慰安婦がいたことは事実と思っています。慰安婦が必要だったか必要でなかったかに関しては、

私は必要でなかったと思っています。

一般的に言うと、慰安所などがある所は非戦闘地域。戦闘地域ではそういうことはないはずです。

 基本的にはそういうものがあってほしくないし、あるべきではないと思っています。ただ残念なことに、

それをビジネスととらえ、そういう空間をつくる人たちがいる事実があったと。

いずれもしても、慰安所は必要であるというような考え方には私は立っていません。


<上田知事は「従軍慰安婦問題」について、「慰安婦」の募集は日本軍が行い、

「慰安所」は軍の管理下にあったという事実を無視、先の大戦の反省についても何も述べていない。

(埼玉県平和資料館を考える会 世話人) 石垣敏夫>
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5 / 28 (水)の【ジュネーブ】国連人権理事会 井戸川克隆・前双葉町長インタビュー

紅林進です。

昨日5月28日(火)、スイス・ジュネーブの国連本部で国連人権理事会が開催され、同理事会のサイドイベントに井戸川克隆・前双葉町長も出席・報告され、また記者会見やインタビューも行われたとのことです。


(以下「IWJ Independent Web Journal 」より転載)

2013/05/28 【ジュネーブ】国連人権理事会 井戸川克隆・前双葉町長インタビュー

 2013年5月28日(火)、スイス・ジュネーブの国連本部で国連人権理事会が開催され、同理事会のサイドイベントに出席・報告をする井戸川克隆・前双葉町長へのインタビューを行った。

※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。
■Ustream録画
・1/2(22:23〜 16分間)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82166


2013/05/28 【ジュネーブ】国連人権理事会 サイドイベント・記者会見

 2013年5月28日(火)、スイス・ジュネーブの国連本部で、国連人権理事会
サイドイベントと、イベント後の記者会見が行われた。
■発言者
 アナンド・グローバー氏
 森永敦子氏(手をつなぐ3.11信州)
 井戸川克隆氏(福島県双葉町 前町長)
 岩田歩氏(CRMS)
■司会兼
 伊藤和子氏(HRN事務局長)
■詳細
 http://bit.ly/147lFHb

※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。
■Ustream録画
・1/3(23:17〜 1時間24分)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82038


また、本日5月29日(水)ごご6時から、参議院議員会館において、この問題
に関して、下記の緊急集会が開催されます。
なお事前申込制で、定員に達し次第、締切ます、とのことです。

◆要申し込み:下記からお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/35405d8243030
----------------------------------------------------
緊急集会:原発事故後の人権状況〜国連人権理事会でのアナンド・グローバー氏
勧告を受けて
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/529-04d5.html
2013年5月29日(水)18:00〜19:30@参議院議員会館
※先着順です。定員に達し次第、締切ます。
----------------------------------------------------
◆日時:2013年5月29日(水)18:00〜19:30
◆場所:参議院議員会館 B109 (定員80名)
※部屋が変更になりました。
◆主催:国際環境NGO FoE Japan
◆共催:OurPlanetTV、ヒューマンライツ・ナウ
◆協力:全国労働安全衛生センター連絡会議、チェルノブイリ被害調査・救援」
女性ネットワーク 、被ばく労働を考えるネットワーク
◆参加費:500円
◆プログラム(敬称略):
1.アナンド・グローバー氏報告と勧告の要旨
2.ジュネーブからの報告…ヒューマン・ライツ・ナウ 伊藤和子
市民放射能測定所 岩田渉
3.報告を受けて
1)被ばく労働について:
…なすび/被ばく労働を考えるネットワーク
2)避難問題について
…阪上武/福島老朽原発を考える会
3)健康管理調査について
4)リプロダクツ・ヘルスについて
…吉田由布子/チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク
5)情報開示と知る権利
…三木由希子/NPO法人情報公開クリアリングハウス
6)原発事故子ども被災者支援法について
…吉峯真毅/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
7)勧告を受けて、国に求めること…菅野美成子/伊達市在住の母(電話にて)
8)避難者の視点から

◆要申し込み:下記からお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/35405d8243030

◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan(満田) tel: 03-6907-7217 
携帯:090-6142-1807
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【共同アピール】国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します

福島原発事故後の人権状況を調査した国連「健康に対する権利」の特別報告者のアナンド・グローバー氏が、5月27日(現地時間)、ジュネーブの国連人権理事会において報告を行い、日本政府に対する勧告を発表しました。

<ヒューマンライツ・ナウによる仮訳>
http://hrn.or.jp/activity/area/cat32/post-199/

<OurPlanetTVによる報道>「避難基準の厳格化を」日本に勧告〜国連人権理事会
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1589

これを受け、本日、参議院議員会館(東京都千代田区)で開催された緊急院内集会「原発事故後の人権状況〜国連人権理事会でのアナンド・グローバー氏勧告を受けて」(主催:国際環境NGO FoE Japan)において、すべての参加者の賛同のもと、下記の共同アピールが採択されましたので、ご報告します。

今後、被害当事者、市民、専門家、国会議員の連携により、日本政府に対して本勧告の実現をせまっていきたいと考えています。

----------------------------------------------------
【共同アピール】
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-822a.html
私たちは国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します
日本政府は勧告を受け入れてください。
原発被害者の「生きる権利」を保障してください。
抜本的な政策の見直しを行ってください。
----------------------------------------------------

原発事故は終わっていません。多くの原発事故被害者が、故郷を奪われ、放射能被ばくによる健康への不安の中での生活が強いられています。多くの避難者が、避難先での生活の再建ができずに苦しんでいます。

日本政府は「年20mSv」を基準とした避難政策を採用しました。これにより、多くの被害者が、「自主的避難」の名のもとに、賠償のあてもない避難を強いられました。さまざまな事情から避難したくても避難できずに高い汚染地域での生活を強いられている方々もたくさんいます。

現在、年20mSvを下回ると判断された地域は避難解除が進められています。

たとえば伊達小国地区の特定避難勧奨地域は昨年12月に、住民に何ら説明がなく、いきなり指定が打ち切りになり、その3か月後には賠償も打切りになりました。避難住民たちは「兵糧ぜめ」により、帰還を迫られている状況なのです。この点は、国連特別報告者の報告の通りです。

また、福島県県民健康管理調査に対しては、調査の対象が狭く、内容も不十分で、情報開示にも問題があることを多くの住民、専門家や弁護士が指摘してきました。これらの点の多くは、国連特別報告者の報告に含まれています。

さらに、昨年6月に制定された原発事故子ども・被災者支援法の基本方針は未だ策定されておらず、実施されていないことは国連特別報告者による報告の通りです。

今回の国連特別報告者アナンド・グローバー氏がまとめた報告書は、原発被害に苦しむ多くの人々と、多くの支援者の声をもとに作成したものです。

私たちはこれを支持し、歓迎します。

私たちは、日本政府がこの報告に真摯に耳を傾け、現在までの避難、賠償、健康対応に係る政策を抜本的に見直すことを求めます。とりわけ、この勧告に従い、追加被ばく線量1mSvを下回るまで、帰還が強制されないこと、賠償を継続すること、また、少なくとも追加被ばく線量1mSv以上の人々を対象とした健康調査を行うことを求めます。さらに、原発事故の収束作業員および除染作業員の長期的な健康管理に関して、被ばく量によらず国が責任をもって取り組むことを求めます。

2013年5月29日

「緊急集会 原発事故後の人権状況」参加者一同
----------------------------------------------------
集会の模様はOurPlanetTVまたはIWJのアーカイブをご覧ください。
http://www.ourplanet-tv.org/
http://iwj.co.jp/

※グローバー報告に対する日本政府による反論
http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/HRCouncil/RegularSession/Session23/A.HRC.23.41.Add.5_Rev.1_ENG.pdf
----------------------------------------------------

◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan(満田) tel: 03-6907-7217 
携帯:090-6142-1807
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月29日

心を規制する「児童ポルノ禁止法改正案」

「性的好奇心を満たす目的で」

児童ポルノ禁止法改正案に反対 雑誌協会と書籍出版協会 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY201305290366.html

太田光征
posted by 風の人 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

小平で住民投票署名サイト

宛先:東京都知事 猪瀬直樹様
東京都知事 猪瀬直樹様: 小平都市計画道路3・2・8号府中所沢線の国土交通省に対する事業認可申請は、5月26日に行われた住民投票の投票内容が明らかになるまで、取り下げてください。

http://p.tl/tgSO

太田光征
posted by 風の人 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

6/25(火)「都民参加への模索」研究会のご案内

 「都民参加への模索」研究会は、宇都宮けんじ選挙を地域勝手連・専門別勝手連として担い、たたかった市民有志が立ち上げた都政勉強会です。
 東京新聞で記事になりました↓。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130527/CK2013052702000112.html

 第3回は、勝手連選挙のなかで、直面した公職選挙法の問題を中心に、市民の政治参加と選挙の問題をとりあげます。

 日時 6月25日(火)19時〜21時
 場所 立教大学池袋キャンパス16号館会議室(池袋駅西口より徒歩約7分)
 テーマ 市民に選挙をとりもどせ!
 話題提供者 田中隆弁護士(『市民に選挙をとりもどせ!』(大月書店)編著
者、自由法曹団前幹事長)


*『市民に選挙をとりもどせ!』
 →http://www.otsukishoten.co.jp/book/b110832.html 
 宇都宮けんじさんも寄稿。当日は、この本の販売も行ないます。事前に読んでのご参加ももちろん歓迎です。


*立教大学池袋キャンパス地図↓。
http://www.business-creator.org/wp-content/uploads/2011/01/campus.pdf
 *16号館はやや分かりにくい場所にあります。池袋を背にして、右側の方に
ある建物です。上記の地図を印刷しての確認をおすすめします。
-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月28日

国家安全保障会議(日本版NSC):新たな米国隷属の機構

日本版NSC:情報集約機能を強化 設置法案要綱を提示
http://mainichi.jp/select/news/m20130529k0000m010046000c.html

日本独自の外交戦略・方針なしに情報集約機能を強化しても、米国からの情報に振り回され、米国の戦略につき従うだけ。

太田光征
posted by 風の人 at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般

原発再稼働は使用済み核燃料を増やして「米軍沖縄基地」を増やすようなもの

「地層処分」に慎重論=核燃料処理、道筋見えず−経産省小委
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013052800856

太田光征
posted by 風の人 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

言論や集会の自由が制限されている一党独裁のベトナムへ原発を輸出する日本

みなさま

日印両首相に対する「日印原子力協力協定に向けた交渉停止を求める要望書」への

団体賛同、本当にありがとうございました!

330団体による両首相への要望書を、27日、内閣府とインド大使館に提出し、記者会見を行いました。 

   IWJ録画 → http://www.ustream.tv/recorded/33393641

要望書および提出団体は下記です

http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/122b.htm

ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局 

>こちらもぜひ

印シン首相来日・日印首脳会談抗議!原発輸出反対!
 日印原子力協定反対!5.29緊急アクション

日時:5月29日(水)19時〜 場所:永田町首相官邸前〜
呼びかけ:東電前アクション! BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/

*******************************************************************************

おしらせ(関西でのとりくみです。重複ご容赦ください。転載・転送歓迎)

「原発輸出という不誠実 〜ありのままのベトナムをみること、そして私たちの責務〜」

6月9日(日)14:00〜16:30 (13:30開場)

エルおおさか5F研修室2(72名)(地下鉄谷町線・京阪天満橋駅から西へ300m)

講師:伊藤正子さん(京都大学・ベトナム現代史)

★ドキュメンタリー映像も上映

『忍び寄る原発〜福島の苦悩をベトナムに輸出するのか』(中井信介26分)

参加費:500円

 日本が建設協力パートナーとなってベトナム中南部のニントゥアン省タイアン村で計画されている第二原発では、日本からの輸出に向けての準備が着々と進んでいます。

 しかし、ベトナムは政治的には一党独裁で、言論や集会の自由は制限されています。多くの知識人が原発導入に反対の意思を持っていますが、ネットを通じての署名活動すらも弾圧を受けて中止に追い込まれています。

 日本国内で原発政策の根本的な見直しが迫られるなか、アジア各国に原発を輸出して行こうという姿勢は不誠実としか言いようがありません。ベトナム事情に精通し、原発輸出問題にも積極的に発言を続けておられる伊藤正子さんをお迎えして学習会をおこないます。

 ベトナムへの原発輸出の問題点について共に学び、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

お問合わせ:080−6174−8358(佐藤)

********************************************************************************

ノーニュークス・アジアフォーラム通信No.121もくじ

         (13年4月20日発行)B5版28ページ

●インド・クダンクラム原発反対運動(10)

●インド・ミティビルディでも進む原発建設計画

●台湾、原発反対デモに20万人が参加

●ありのままのベトナムを見なければ原発輸出も止められない (伊藤正子)

●東京電力・国の刑事責任を問うたたかいと、福島の人々のいま (佐藤和良)

●原発にもメーカー責任を、被害者保護のための原賠法改正へ (鈴木かずえ)

●公的資金が投入されたエネルギー開発の問題点 (玉山ともよ)

●宮嶋信夫さんを偲ぶ (佐藤大介)

年6回発行、購読料(年2000円)

見本誌を無料で送ります。事務局へ連絡→ sdaisuke@rice.ocn.ne.jp

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

国家統制の道具: 6・11緊急院内集会「いじめ防止等の対策推進法律案」について

「道徳教育の強化」と「厳罰主義」が柱の安倍政権教育政策
の「いじめ防止対策推進法」これで「いじめ」がなくなるの?
◆□------------------------------------------------------■◇
参議院会館・緊急院内集会
「いじめ防止等の対策推進法律案」
◆□-------------------------------------------------------■◇
与党が衆議院に出している「いじめ防止等の対策推進法律案」は、
「いじめ」が起こる背景や原因などを分析・検討することもなく、
わずか2回の会議で取りまとめられた法案です。

その法案は、道徳教育の強化、厳罰主義が中心になっていて、
これで実際にいじめ問題が解決するとは、とても思えない内容
です。
国会議員の方たちに、教育現場の声を届けるために緊急に
国会内集会を開催することにしました。もちろんどなたでも
参加OKです。みなさん!ぜひぜひご参加ください。
        *      *     * 
■日 時⇒ 6月11日(火)午後2:30(開場) 3:00(開演)

■会 場⇒  参議院議員会館 B−107号室
      <東京メトロ ⇒丸ノ内線,千代田線・国会議事堂前駅、
       有楽町線,半蔵門線,南北線・永田町駅.>
■発言予定者■
   「道徳教育について」☆藤田昌士さん
  (元国立教育研究所研究員(道徳担当)・元立教大学教授)

☆小笠原彩子さん(弁護士) ☆穂積匡史さん(弁護士)
☆国会議員 ☆教育現場からの訴え

主催:安倍教育政策NO・平和と人権の教育を!ネットワーク
      http://heiwa9jinken.jimdo.com/
★連絡先⇒ 子どもと教科書全国ネット21
        <пF3265-7606 Fax: 3239-8590>
       許すな!憲法改悪・市民連絡会
        <пF3221-4668 Fax: 3221-2558>
★呼びかけ人★
青木 悦(教育ジャーナリスト)、有馬理恵(俳優)、安藤聡彦
(埼玉大学教授)、池田香代子(翻訳家)、石井小夜子(弁護士)、井出孫六(作家)、上原公子(元国立市長)、内田 樹(神戸女学院大学名誉教授)、宇都宮健児(前日弁連会長)、大田 堯(教育研者)、岡本 厚(前『世界』編集長)、小笠原彩子(弁護士)、勝野正章(東京大学准教授)、加藤彰彦(沖縄大学教員)、小森陽一
(東京大学教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐藤 学(学習院大学教授)、里見 実(教育研究者)、郄嶋伸欣(琉球大学名誉教授)、田代美江子(埼玉大学教授)、田中孝彦さん(教育学者)、
中嶋哲彦(名古屋大学教授)、堀尾輝久(東京大学名誉教授)、
山本由美(和光大学教授)、
-------------*      *     *------------------------
■上記の院内集会に伴い国会ロビングも下記の通り
 行います。こちらにもご参加いただければ助かります。
 よろしくお願いします。

◇日時:6月4日(火)午後2時集合

☆集合場所⇒参議院会館1階 受付

★連絡先⇒090-1859-6656 (東本)

--------------------- Original Message Ends --------------------

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月26日

「ベトナム村」の高江、いまだ「生きた標的」:『標的の村』(琉球朝日放送)

衝撃でした。

標的の村  琉球朝日放送 
http://www.dailymotion.com/video/xvjmcv_yyyy_shortfilms#.UaG5sdK8BtM

太田光征

以下はメモ。

平和的生存権訴訟を通行妨害訴訟に矮小化・すり替え。

1960年代初頭、米軍はベトナム集落襲撃訓練向けに「ベトナム村」を陸の孤島と言われた高江に開設。乳児を含む高江住民が駆り出された。

地元紙「人民」(1964年9月9日付、知念忠二元記者)「この訓練には乳幼児や5、6才の幼児をつれた婦人を含む約20人の新川区民が徴用され、対ゲリラ戦における南ベトナム現地部落民の役目を演じさせられた」「ナパーム弾、焼夷弾投下を地で行く訓練である」「米軍は高江の住民をほんとうのゲリラとみなして、これを対象に対ゲリラ戦訓練を行っているのである」

ベトナム村の詳細:
琉球朝日放送 報道部 ≫ 検証動かぬ基地vol.99 高江にあった「ベトナム村」とは
http://www.qab.co.jp/news/2011071229340.html
高江に作られた「ベトナム村」---沖縄人民党機関紙「人民」から - チョイさんの沖縄日記
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/061f22cce475fe155b022cbb2ab98f88
衝撃の事実! 高江にベトナム村が作られ、住民たちが対ゲリラ戦訓練に徴用されていた - チョイさんの沖縄日記
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/c346d2814dbc1f1c1cca29da8682eb5b


63年8月のベトナム村訓練に参加した元海兵隊員が、ベトナム村周辺に枯葉剤を撒いたと証言。心臓発作5回の施術など後遺症があるが、自分は枯れた植物を扱っていない。処理を担当した沖縄の人たちがもっとひどい目に遭っているのでは。

高江はベトナム村と同じ。
高江ヘリパッドは、人がいるところを想定した訓練。
高江は生きた標的。

1人だけに通行妨害禁止命令。

オスプレイは高温排気・低空飛行で山火事を起こす。やんばるの山は禿山になる。

2012年9月末、オスプレイ配備を控えた普天間飛行場のゲートを市民が封鎖。米兵が、警察が、市民、記者、弁護士を排除。
警官に向かって市民が「県民と闘いたくない、今日は署長、休みますと言いなさい!」

B52、ハリアーパッド、都市型訓練施設を過去に追い返した。オスプレイも。

以下、転送。

Fwd: 憲法が踏みにじられる社会とはどんなものか、絵に描いたようによく分かる

> 鈴木です。
> (転送可)
> 47分の動画に釘付けになり、声も出ず、涙が出る。
>
> 沖縄の高江で日本政府は住民を蹴散らし、オスプレイを飛ばした。
> 日本政府はこどもを含めた住民を「通行妨害」で裁判に訴えた。
> 住民は「怖い」と言う。しかし怖くても諦めるわけにはいかない。
>
> その過程を丁寧なドキュメンタリーで公開した放送人がいたことに
> 拍手を送りたい。
>
> 憲法も民主主義も踏みにじられる社会とはどんなものかが、
> 絵に描いたようによく分かる。沖縄と福島だけの問題ではない。
>
> 標的の村  琉球朝日放送 
> http://www.dailymotion.com/video/xvjmcv_yyyy_shortfilms#.UaG5sdK8BtM
> (動画はいつ消されるか分かりません)
posted by 風の人 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

冤罪50年:ユーチューブ「5.23狭山事件の再審を求める市民集会」

「狭山事件を考える越智今治の会」の弓山正路です。

メールマガジン「狭山の風」に5月23日の「狭山事件の再審を求める市民集会」の模様が、ユーチューブにニ件、アップされていま
す。どうぞご覧ください。

 【1】石川一雄さん(再審請求人)・石川早智子さんアピール
    http://www.youtube.com/watch?v=N_oxt7hNUus


 【2】講談「冤罪50年 石川一雄の闘い」神田香織さん
   http://www.youtube.com/watch?v=vflf9YQ_QFM

   神田香織(講談師)さんHP
   http://www.ppn.co.jp/kannda/


□2 DVD「石川一雄さんは無実だ!〜3つの疑問・無実の証明〜」

◇ユーチューブ

「狭山事件 石川一雄さんは無実だ」(1)
 http://www.youtube.com/watch?v=-O3b-7-e90c

「狭山事件石川一雄さんは無実だ」(2)
 http://www.youtube.com/watch?v=R0siTymRKVE

皆さま、友人知人、メーリングリストなど、どうぞあらゆる方面へお知らせください。


弓山正路
myumi@icknet.ne.jp

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

靖国神社は宗教の主体性の点でも問題(無断合祀):5月30日李煕子さんからの報告と交流の集い

日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。
複数のメーリングリスト・個人に送らせていただいています。重複される方申し訳ありません。

5月29日にノー!ハプサ(NO!合祀)訴訟控訴審第1回口頭弁論に来日される李煕子さんとの交流会が「靖国合祀イヤですアジアネットワーク」の主催で関西でも開催されます。

靖国合祀イヤです訴訟のホームページ (お知らせ)参照
http://www.geocities.jp/yasukuni_no/
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お知らせ

李煕子さんからの報告と交流の集い

 日本人軍属として侵略戦争に動員され戦死し、戦後に靖国神社に無断合祀された韓国人の遺族が靖国神社と国を相手取り合祀取り消しを求めたノー!ハプサ(東京)訴訟控訴審の第1回口頭弁論が5/29に決まりました!
 裁判に出廷する原告の李煕子さんの来日を機に大阪のアジアネットワークでも李煕子さんをお迎えし、弁論の報告や韓国での動きなどの報告をして頂くことになりました。短い時間ですが、「靖国」との闘いをめぐるアジアの連帯を求め、貴重な交流の場になると思います。是非参加ください。

連帯と交流の集い
日 時 2013年5月30日(木)18時30分〜
場 所 エル大阪・701号室(電話06−6942−0001)
参加費 500円

◆DVD上映
 「太平洋戦争被害者補償推進協議会・10年の記録」
◆李煕子さんの報告

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月24日

金福童、吉元玉:日本軍「慰安婦」生存者である私たちは日本維新の会共同代表橋下徹大阪市長との面談を拒否します

「終わらない被害者の胸痛む現実と歴史を、橋下市長の謝罪パフォーマンスと引き換えにすることはできません。二度も踏みにじられる必要はありません。」

橋下徹大阪市長、安倍首相を道連れに差別政治と決別を
http://kaze.fm/wordpress/?p=456
「今回、まず、あなたは元従軍慰安婦の方々の気持ちを傷つけたことを謝罪しなければなりませんが、それだけで事足りるわけではありません。形ばかりでないことを証明する必要があります。」

太田光征

以下、転載

-------- Original Message --------
Subject: [CML 024484] Re: 橋下氏と元慰安婦の面談、中止
Date: Fri, 24 May 2013 13:05:18 +0900 (JST)

挺隊協、ユン・ミヒャンさんのFBに掲載された声明です。
兵頭
--

【橋下市長面談に対する私たちの立場】

日本軍「慰安婦」生存者である私たちは日本維新の会共同代表橋下徹大阪市長との面談を拒否します

日本軍「慰安婦」生存者である私たちは、日本での7月参議院選挙を目前に控え、日本市民と政治圏に再び日本軍「慰安婦」問題解決を訴え、戦争のない平和な社会づくりに連帯するため、5月18日から福山・沖縄・広島・岡山を経て大阪・奈良をまわり歴史の真実を日本市民社会に伝えています。
そして、私たちは橋下市長が自身の妄言を撤回し謝罪するために会うと理解し、24日に橋下市長と会うことにしました。

■橋下市長は面談の対象ではなく「審判」の対象

日本証言集会のさなかである5月19日、私たち生存者は橋下大阪市長、石原東京都知事らが共同代表の維新の会が「橋下の『慰安婦は必要だった』発言を撤回しないことで一致した」と明らかにした報道に接しました。橋下市長はその後も強制性を否定する立場などを連呼し、胸を引き裂かれる思いでした。
私たちは今年86歳と88歳になります。引き裂かれた胸を抱いて橋下市長に会うことを考えると、妄言を任務と課す張本人を前にすること自体が恐ろしく大きな精神的衝撃となっています。ひとすじの期待をかけて面談しようとしましたが、それは純真な考えであったと「反省のない」橋下市長の続く妄言が答えています。ここに、橋下市長は面談の対象ではなく、「審判」の対象であるだけだと再度明らかにします。

■橋下市長の仕組まれた謝罪パフォーマンス、シナリオに合わすことはできません

5月18日からの証言集会を行う過程で日本の記者から入手した情報によると、24日の面談で橋下市長は、謝罪パフォーマンスを企て、その上ひざまずいて謝るという一過性のマスコミ操作を準備していることがわかりました。
この謝罪パフォーマンスは、反人権的な発言がアジアの良心的な市民社会はもちろん、国連や米国務省・米議会などの批判で困難に陥るや、自身の立場を守ろうとひねりだされた脚本であると断言します。
終わらない被害者の胸痛む現実と歴史を、橋下市長の謝罪パフォーマンスと引き換えにすることはできません。二度も踏みにじられる必要はありません。

■世界平和市民と一緒に前進するのみ

私たちはその場しのぎで臨機応変に術策を変える橋下市長に会う価値も理由もないと判断しました。橋下市長との面談を拒否します。橋下市長が心から私たちに申し訳ないと感じ反省するならば、自身の口から出た犯罪に等しい妄言を撤回し、公式謝罪しなければならないと考えます。そして、政治家として間違いに対する責任をとり、政界から引退することを望みます。私たちは、これまでの道を今後も歩み続けるのみです。

2013年5月24日

日本軍「慰安婦」生存者 金福童 吉元玉
posted by 風の人 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【署名のお願い】日印間原子力民間交渉の即時停止を求める声明

日印原子力協定の交渉が加速しています。
日本とインド、そして世界各国で原発の危険性を懸念する仲間たちと声明を発表しました。
ぜひ、署名にご協力いただき、拡散してください。

インドのシン首相来日まで時間がありませんが、どうぞよろしくご協力ください。

松元ちえ

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【転送大歓迎】

http://www.dianuke.org/stop-india-japan-nuclear-agreement-an-international-appeal/
<英文・和文とも掲載>

■□■日本は原子力輸出政策を凍結せよ■□■
日印間原子力民間交渉の即時停止を求める声明

私たちは国際社会の一員として、インドと日本の市民を支援するためにこの声明文を作成しました。

交渉が山場をむかえる日印原子力協定について、私たちは強く反対の意を表明します。両国政府は、自国民の健康と安全、そして環境をも損ねる原子力の商業化推進をやめるべきです。

日本における福島原子力発電所事故はインド政府にとって驚愕の惨事であり、原子力技術の協力や供与には、人間の力では克服できないリスクがともなうことに気づくべきです。原子力事故は人間と環境に、取り返しのつかない被害を与えます。福島事故から2年以上たった今でさえ、原発は制御と言うにはほど遠い状態にあります。膨大な量の放射性物質が土壌、大気、水を汚染し、今の世代への被害だけでなく、これから何世代にもわたってこの汚染に苦しむことになるのです。原子力産業と政界との癒着はすでに暴露され、批判の対象となっています。

インドは責任ある行動をとり、原子力エネルギーの利用を再考すべきです。原子力エネルギーは現在、全電力のわずか3%を供給しているにすぎません。それゆえ、原子力エネルギーから、再生可能で持続可能な代替エネルギーへシフトすることは難しいことではありません。

日本は、原子力技術を他国、特にNPT(国連核不拡散条約)及びCTBT(包括的核実験禁止条約)の署名国でない国へ供与することをやめるべきです。日本が福島事故により膨大な経済的損失を抱えるなか、多くの国民が核(原子力)のない世界を求めて大規模デモに参加しています。また、三重のメルトダウンによって避難をよぎなくされた被災者が補償を受けていないこの時点で、原子力エネルギーをインド、ベトナム、ヨルダンなどの国々へ輸出する政策は、到底容認できません。

インドと日本、そしてこの地球上のすべての子どもと女性、そして未来の世代のために、私たちは日本の原子力輸出政策の凍結及び、日印二国間の原子力民間交渉を即刻停止することを求めます。

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以上、転載

太田光征
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2013年05月23日

都合が良すぎるみんなの党:山梨では維新と選挙協力を継続、みんなの党は私の党?

みんな「山梨は協力継続」 維新に打診「二重基準」批判
産経新聞 5月23日(木)7時55分配信

「山梨は個人的な信頼関係とローカルな連携からスタートしており、関係維持は結構なことだ」(渡辺喜美代表)

太田光征
posted by 風の人 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

橋下徹氏 大阪の旧遊郭街・飛田新地組合の顧問弁護士だった

NEWSポストセブン|橋下徹氏 大阪の旧遊郭街・飛田新地組合の顧問弁護士だった
http://www.news-postseven.com/archives/20111125_71858.html

太田光征
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2013年05月22日

「証言:従軍慰安婦」(ビデオ)

「証言:従軍慰安婦」
http://www.dailymotion.com/video/xmzizy_%E8%A8%BC%E8%A8%80-%E5%BE%93%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6_news


証言:従軍慰安婦 投稿者 JKzappa

太田光征
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日本維新の会橋下徹共同代表(大阪市長)の「慰安婦は必要」発言に抗議し、発言の撤回と公職の辞任を求めます(「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール)

この声明文は素晴らしいです

1)橋下氏らの発言は戦前の日本による侵略戦争を正当化し、「慰安婦」強制連行の歴史的事実を捻じ曲げるとともに日本軍「慰安婦」とされた女性達の長年にわたる苦しみ、怒りを全く理解せず人権のかけらも感じられません。
2)沖縄基地で米兵による性暴力が多発している問題の根本は米軍基地があるからにほかなりません。橋下氏がこの問題を棚上げしておいて米軍司令官に「もっと風俗業を活用せよ」などと勧めたことは、全く見当はずれであり許せません。
橋下氏の発言は
  侵略戦争の肯定(性暴力必然論 対策:慰安婦制度)
  外国人基地の肯定(性暴力必然論 対策:風俗業の活用)
性暴力の根絶は
  侵略戦争の放棄
  外国人基地の撤去
  しかありません。橋下氏の発言に対する闘いは、改憲阻止の闘いであり基地撤去(安保破棄:平和条約に変更)の闘いです。
                      (さいたま市 石垣敏夫)
転送です。

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日本維新の会橋下徹共同代表(大阪市長)の「慰安婦は必要」発言に抗議し、発言の撤回と公職の辞任を求めます

                      2013年5月14日

「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール

代表世話人・吉 川 春 子

5月13日橋下徹日本維新の会共同代表(大阪市長)は「あれだけの銃弾が飛び交う中、精神的に高ぶっている猛者集団に休息を与えようとすると、慰安婦制度が必要なのは誰だって分かる」「国を挙げて暴行、脅迫、拉致をした事実は裏付けられていない」と発言しました。また、同会共同代表の石原慎太郎氏も、それを擁護しました。

この橋下氏らの発言は戦前の日本による侵略戦争を正当化し、「慰安婦」強制連行の歴史的事実を捻じ曲げるとともに日本軍「慰安婦」とされた女性達の長年にわたる苦しみ、怒りを全く理解せず人権のかけらも感じられません。また、「レイプ容認」ともとれる発言は、現代に生きる女性全体への人権無視です。のみならず、皇軍が男性としてアジアの女性たちの人間の尊厳を蹂躙し最も破廉恥な,非人間的な性的行為を強制した行為を弁護するに至ったことは、断じて許容することはできません。これらの発言に強く抗議します。

かつて日本は、中国、東南アジア諸国を侵略するため826万人に及ぶ若者を駆り出し(林博史著「BC級戦犯裁判」岩波新書)命の危険にさらしました。「彼らに休息を与え」るために日本、中国、朝鮮半島、東南アジアの女性達を強制的に性奴隷にした事を「必要だった」と発言することは侵略戦争を全面的に正当化し、当時さえ不法なあり方を肯定するものであり、かつ、第2次大戦後の国際社会の女性の人権思想の発展をも完全に無視するものです。

「強制連行した証拠がない」というのは安倍総理の主張などと同じく、すでに言い古された発言ですが、しかし強制連行の例は枚挙にいとまがありません。第1に河野官房長官談話を発する際に韓国の被害者から聞き取り調査をして強制連行の事実を確かめています。また国際女性戦犯法廷(2000年)、アメリカ下院公聴会(2007年)等、多くの被害女性が来日してあるいは世界各地で自らの体験を語っています。性奴隷とされた自らの体験を語る事はとても苦痛ですがそれを乗り越え勇気をふるって証言しているのです。第2に、中国「慰安婦」損害賠償裁判でも多くの「強制連行」の事実が日本の裁判所によって認定されています。第3に、オランダのBC級裁判でオランダ女性35人を強制的に「慰安婦」にして少佐が死刑、将校と民間業者が禁固刑に処せられたスマラン事件、慰安所桜倶楽部の経営者が禁固10年、東ジャワの憲兵隊大尉が死刑(バタビア裁判)等々 裁判記録が残っています。(前掲林博史著書)

であるからこそ、日本軍「慰安婦」制度に対し、同盟国米下院から20世紀最大の人身売買事件と指摘され、EU議会、カナダ、オランダ議会などアジア諸国以外からも厳しく責任を追及されている事実を、橋下氏や石原氏は何と心得ているのでしょうか。

また、沖縄基地で米兵による性暴力が多発している問題の根本は米軍基地があるからにほかなりません。橋下氏がこの問題を棚上げしておいて米軍司令官に「もっと風俗業を活用せよ」などと勧めたことは、全く見当はずれであり許せません。また買春のすすめという女性(男性も)の人権をここでも踏みにじっているのです。

こうした人権感覚のない、「歴史認識」の欠如した人物は大阪市長としてまた政党党首としての資格がないことは明らかです。橋下徹氏はこれらの発言を撤回し 関係者に謝罪すること、大阪市長及び維新の会の共同代表の地位を辞任すべき事を求めます。

私達「『慰安婦』問題とジェンダー平等ゼミナール」は、日本軍「慰安婦」被害者として筆舌に尽くしがたい苦しい体験をされた方々に、日本の謝罪と補償を1日も早く実現するとともに、日本が男女とも人権が尊重されるジェンダー平等の社会の実現のために全力を尽くす決意です。

「慰安婦」問題 とジェンダー平等ゼミナール

住 所:〒344-0012 春日部市六軒町77 吉川気付

ブログ:http://ianhu.cocolog-nifty.com
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2013年05月21日

5.21公開学習会「骨抜きにされる?原発事故子ども・被災者支援法」

橋下発言があっても自民の支持率が上がるだけ、原発関連の法律が制定されても骨抜きにされる。主権者の手のひらをするりとすり抜ける政治。

個別政治課題の土俵で攻防するだけでなく、脱差別という政治潮流を宣言させる土俵作りが必要だと感じています。

太田光征



IWJによるUstream中継もあるとのことです。

[チャンネル5]
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

拡散歓迎!
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5.21公開学習会
「骨抜きにされる?原発事故子ども・被災者支援法」
http://2011shinsai.info/node/4116

◎5月21日(火)19時〜
◎日比谷図書文化館スタジオプラス(60人小ホール)

【講師】白石草さん(特定非営利活動法人OurPlanetTV、一橋大学客員准教授)

◎資料代:500円

震 災・原発事故の発生から2年、「原発事故子ども・被災者支援法」成立から
もうすぐ1年、いっこうに始まらない国の支援政策。策定の目途すら立たない支
援基 本方針。公聴会すら開かれていません。被災者・避難者の「くらし」「か
らだ」「こころ」の負担は大きくなるばかりです。

3月以降、「支援対象」「支援内容」の両面で、支援法を「骨抜き」にする行政
側の動きが露わになりつつあります。しかしマスコミはほとんど報道していません。

講師に、支援法の問題を継続的に追い続けているOurPlanetTVの白石草(しらい
し・はじめ)さんを迎え、支援法設立以降の国会の動き、支援法の問題点などに
ふれながら、当事者(被害者)の声をどう反映させていくか、私たち市民はどの
ように支援に関わることができるのか、一緒に考えたいと思います。

◆◆5.31官邸前アクションにもご参加ください!◆◆
http://2011shinsai.info/node/4160

とき:5月31日(金) 18時45分〜19時30分
ところ:官邸前

原発事故被災者支援法の骨抜きを許すな

年間1ミリSV以上の地域の人々を
 「原発事故被災者支援法」の対象に!

国は国策責任を取り、
 一刻も早く被害者の支援政策を

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

主催;福島原発事故緊急会議
 webサイト:http://2011shinsai.info/
 メール:contact@2011shinsai.info
 問い合わせ:植松 090-7831−3383
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2013年05月19日

宮古市:7月からの汚染牧草焼却、電子署名のお願い

7月からの汚染牧草焼却、電子署名のお願い
http://lovelovekosodate.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/05/post_d3b1.html

7月から、岩泉、宮古、山田の福島第一原発事故で汚染された牧草、シイタケのほだ木、落ち葉、シイタケを、宮古市小山田の清掃センターで燃やし始めます。
(宮古市ホームページhttp://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-1688-9622.html

焼却炉の周りは、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、短大が半径1キロ圏内にあり、たくさんの子どもたちが普段生活している場所。
2月に行われた試験焼却の時には、子どもを外遊びさせなかった施設もありました。

そこに、再来年の平成27年3月まで1年9カ月間、岩泉の御大堂牧野(釜津田)、宮古の旧川井村の区界、三垂、大仁田、山田の農家で利用が禁止されているシイタケのほだ木を運び続け、さらに清掃センターの焼却炉を使って燃やし続けます。

最高は、放射性セシウム1951ベクレル/kg。1秒で、1951発放射線が出ています。2秒だと、3902発。
1日ではなんと、1億6千8百56万6千400発(2年で1230億発)

これを移動させ、焼却による排ガスで空気中に出すと、呼気で内部被ばくが起こります。
市街地に住む宮古市民を内部被爆をさせ、住宅、田畑にこれ以上の汚染を広げるのではなく、
既に汚染されている場所に集中させ、熊に稲藁をいたずらされないように隔離し、管理する事を望みます。
宮城県の涌谷町では最長5年間、町有地で保管する事について先日住民説明会が開かれました。http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130508t11024.htm

宮古市は、「隔離、集中」の放射能の原則に反した計画を進めています。

宮古市長へ、移動、拡散の焼却処理の計画中止の要望書を提出致しますので、下記のフォームより、ご署名お願い致します。

↓↓↓↓↓署名フォームはこちら↓↓↓↓↓

http://savechildmiyako.blog.fc2.com/

(締め切りは、ただ今調整中です。6月頃を予定しています。決まり次第掲示致します。)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

そこに住む子どもたちも気がかりです。
宮古市役所、岩泉町役場、山田町役場で、子どもたち全員の血液検査や尿検査、移住の援助活動など必要ではないかと、子どもに豊かな未来とふるさとを残す会では、考えています。

焼却灰の基準を、宮古市は1000ベクレルになるように管理する。国の8000ベクレルの基準よりもかなり低い。と説明していますが、今でも放射性物質を取り扱っている専門の施設では、「100ベクレル以上が黄色いドラム缶で管理」されています。
100歩譲って、焼却灰が100ベクレル以下になるよう、努力するべきです。
理想は福島原発事故前通りの数字にするべきであり、人間に影響が出にくいのではないかと言われている20ベクレル以下にするべきです。1000ベクレルでも十分に高すぎます。
日本のあちこちに8000ベクレルや1000ベクレルの物が普通に存在するようなことをしてはいけません。
隔離と集中を守れる国でないといけません。
(そんな国の原発をどこの国が買うのか?東芝も日立も格が下がりますね。)

環境省と、岩手県は、「安全を確認している。」と今時点の試験結果を根拠にして説明しいます。
計画を実行するか。しないか。の判断は宮古市がするので、「責任は判断を下す宮古市」にあります。
今後、新しい検査方法で、「実は漏れていたことが分かりました。」と、環境省が発表しても、環境省や岩手県は責任をとりません。
「漏れていましたが、子どもたちや、周辺住民の継続的な健康調査は必要ありません。」と、環境省は今まで通り言いかねません。
そして今まで通り、宮古市も「環境省に」習うでしょう。
福島の子ども達や避難より、ゼネコンの予算を多く組む環境省に習わないような、子どもとふるさとを大切にするような、海川山を大切にするような宮古市に変え、市民全員で監視していきましょう。

サイレンサーの写真です、バグフィルターから出た飛灰とともに放射性セシウムは焼却炉の煙突から出ています。本来、環境省はこの事実を確認し、どのくらいのセシウムが環境中に出ているのかの検証もしなければいけませんが、私たちが暮らす温度とは程遠い、バグフィルターを通り抜ける前と後の200度前後のデータの比較しかしていません。
セシウムは、いくつかの化合物やイオン化で、気化、固化、液化が28.4度から1295度と、大変厄介な物質というところまでは、分かっています。今時点の環境省、岩手県の説明する試験結果では不十分なのです。
http://diamond.jp/articles/-/26833

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以上、転載

太田光征
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2013年05月18日

橋下市長の発言に関連し、質問主意書を提出しました:辻元清美

橋下市長の発言に関連し、質問主意書を提出しました:辻元清美 ブログ:つじともWEB
http://www.kiyomi.gr.jp/blogs/2013/05/15-915.html

政府答弁書は5/24の閣議で決定される予定とのこと。

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軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関する質問主意書

右の質問主意書を提出する。

平成二五年五月一五日

提出者  辻元清美

 二〇〇七年三月八日に辻元清美が提出した質問主意書に対する下記の答弁が、軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力を容認しかねない様々な発言の根拠となっている。
「関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断した結果、同月四日の内閣官房長官談話のとおりとなったものである。また、同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」
例えばこの答弁について、橋下徹大阪市長は次のように述べている。
「ただそこで、日本国がね、欧米社会でどういう風に見られているかっていうと、これはやっぱり韓国とかいろんな所のいろんな宣伝の効果があって『レイプ国家だ』っていうふうにみられてしまっているところ、ここが一番問題だから、そこはやっぱり違うんだったら違うと。証拠が出てくればね、認めなきゃいけないけれども、今のところ二〇〇七年の閣議決定ではそういう証拠がないという状況になっています」
従って、以下、質問する。

一 安倍首相は、第二次世界大戦当時、いわゆる「慰安婦」を置くような慰安所制度は必要だったという認識か。
二 日本政府は、第二次世界大戦当時、いわゆる「慰安婦」を置くような慰安所制度に相当する制度を持っていた国を把握しているのか。あるとすれば、それはどこか。
三 安倍首相は、他国の軍隊に、いわゆる「慰安婦」を置くような慰安所制度に相当する制度があった場合、当時の日本が慰安所制度をもっていたことは容認されるという認識か。
四 安倍首相は、戦争を遂行するためには女性の性を利用するのは当然という認識か。
五 安倍首相は、意に反して慰安婦にさせられた事例が、極東国際軍事裁判に証拠書類として提出された書類などで明らかになっているが(通称「マゲラン事件」など)、そういう例はなかったと考えるのか。
六 安倍首相は、自民党の想定する「国防軍」には、いわゆる「慰安婦」を置くような慰安所制度は必要になるという認識か。
七 安倍首相は、日本は軍を使って女性に対する性暴力をはたらいていた、と欧米社会から見られているという問題意識を持っているか。
八 五月一五日の参議院予算委員会における安倍首相の「慰安婦の方々が筆舌に尽くしがたいつらい思いをしたことに心から同情している」という答弁について
1 いわゆる「慰安婦問題」について諸外国から非難決議があがっているが、これは日本が「加害責任」を問われているという認識か。
2 安倍首相は、被害者である慰安婦の方々に対して「同情」という言葉を用いることは適切と考えるか。
九 安倍首相は、旧日本軍のいわゆる「慰安婦」を置くような慰安所制度について非難決議があがるなど、諸外国から問題にされている理由は、韓国など各国の宣伝の効果によるものという認識か。
一〇 安倍首相は、沖縄の米兵による性暴力事件は、「風俗業を活用」することで解決するという考えか。そうであれば、まさに戦前に旧日本軍が慰安所制度をつくった発想と同じだと考えるがいかがか。
一一 安倍首相は、太平洋戦争及び日中戦争が敗戦でなければ、侵略的行為はなかったという認識か。
一二 安倍首相は、今回の橋下市長の発言により、米国との外交関係に影響が出ているという認識か。また本件について、政府に対して米国から何らかの接触があったか。あったとすれば政府はどういう対応をしたか。
一三 安倍首相は、今回の橋下市長の発言により、中国・韓国との外交関係に影響が出ているという認識か。また本件について、政府に対して中国・韓国から何らかの接触があったか。あったとすれば政府はどういう対応をしたか。
一四 下村文部科学相は橋下市長の発言について、「橋下氏の発言はタイミングが非常に悪い」と発言しているが、「良いタイミング」というのがあるという認識か。また、「良いタイミング」であれば、橋下氏の発言は妥当であるという認識か。

右質問する。

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以上、転載

太田光征
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アメリカ人の「慰安婦」に対する感性

[AML 12681] アメリカ人の「慰安婦」に対する感性
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012245.html

half-moon
2007年 3月 18日 (日) 21:03:48 JST


  半月城です。
  今回、アメリカ下院外交委員会の動きをみて、アメリカ人の感性には意外な思いがしました。それというのも、「慰安婦」問題で安倍首相の「狭義の強制連行はなかった」という発言をきっかけに、それまでは日本政府の主張を擁護していた議員たちがこぞって「慰安婦」謝罪法案に賛成する側に転じたという報道に接したからでした。

  その意外感を解きあかす記事がありました。マサチューセッツ工科大学のサミュエルズ氏はこう記しました。

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 安倍は3月1日、慰安婦集めには「狭義」の強制性はなかったと発言。受け取りようによっては、旧日本軍の関与を認め謝罪を表明した93年の「河野談話」を一部否定するものとも解釈できる。さらに5日、首相は米下院で決議案が採択されても、それによって「謝罪するということはない」と語った。

●ついに安倍の本音が出たか

 自国の過ちに目をつぶる向きはアメリカにもある。それにしても、今回の安倍の対応はアメリカ人には不可解に映る。河野談話が誤った歴史認識に基づいているというのなら、なぜ公式に撤回しないのか。安倍の姿勢は矛盾しているようだ。

 発言の一部だけが伝えられたため、真意がゆがめられた可能性もあるが、アメリカの世論はそこまで気にしない。強制に「広義」と「狭義」があるという日本政府の言い分は、理解せよというほうが無理である。強制は強制ではないのか。なぜ日本政府は過ちを認めて、過去を清算できないのか(注1)。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  サミュエルズ氏が語るように、「強制に「広義」と「狭義」があるという日本政府の言い分は、理解せよというほうが無理である」という見方にはまったく同感です。

  安倍首相は「人さらいのごとく連れて行くという強制」を狭義の強制としているようですが、それで何を言いたいのでしょうか? そのような狭義の強制は許されないが、それ以外の日本軍による強制は問題ないとでも言いたいのでしょうか? 広義であれ、狭義であれ、多くの「慰安婦」は日本軍の性奴隷にされて生き地獄を味わったのでした。その事実こそが重要なのです。

  今回、安倍首相がわざわざ「慰安婦」問題を引っぱりだして、ことさら「狭義の強制」について述べるのは、過去の日本軍の過ちを矮小化することにより、「けがれなき美しい日本」を強調したいためでしょうか? 先のサミュエルズ氏はこう分析しました。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 安倍が歴史問題という古傷を開いた訳も、アメリカ人には理解できない。7月の参議院選に向けてナショナリズムをあおろうとしたのか。もしそうなら、レイプと残虐行為の歴史で自国に誇りをもつ有権者とはどういう連中なのか。

 支持率低迷に苦しむ安倍が、現実主義の仮面を捨て、秘めた信念を前面に出したのかもしれない。だとすれば、少なくともこれで安倍の本音がわかったと、アメリカ人は考える。

 ・・・・・

 就任当初は確かな足取りだった安倍が、これだけおおっぴらにつまづくとはどうしたことか。修復の兆しの見えた韓国や中国との関係も、今回の発言で再びこじれかねない。阿倍の政治的判断力がなぜ曇ったのか、米政府は首をかしげている。

 ニューヨークタイムズの論説員をはじめ大半のアメリカ人は、その理由は明白だと考えている。安倍政権は国内に台頭する保守派とかかわっているため、賢明な行動が取れなくなっているのだ、と(注1)。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  このような批判も何のその、安倍首相はしぶしぶ内外の世論におされて河野談話を継承するとはしたものの、再び「狭義の強制」はなかったとして、わざわざ閣議でこう決定しました。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 政府は16日、従軍慰安婦問題で「おわびと反省」を表明した93年の河野官房長官談話について「(談話と)同日の調査結果の発表までに政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定した。辻元清美衆院議員(社民党)の質問主意書に答えた。安倍首相は国会で「狭義の意味で強制性を裏付ける証言はなかった」と答弁しており、政府として改めて確認したものだ(朝日新聞、2007.3.16)。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  政府は、資料の中に「見当たらなかった」ということを口実に、そのような強制連行がなかったと強調したいのでしょうが、そのような資料はなくて当然です。公文書に「官憲が家に押し入って 人さらいのごとく連れて行く」などと書かれる筈はありません。

  また、たとえそれに類する記述があったとしても、日本政府は終戦時に公文書を組織的に焼却したので、そのような記録が残るのは奇跡に近いといえます。そのわずかに残る資料だけからも強制性は充分に推測されます。その一例が「白馬事件」です。日本軍による「狭義の強制連行」がオランダ裁判所の記録に残りました(注2)。

  しかし、強制連行があったかどうかが重要なのではありません。日本軍が「慰安所」の設置を計画し「衛生的なる公衆便所」になるように軍医に性病検査をさせるなど、奴隷「慰安所」の全般的な運営を管理したり、日本軍が全面的に関与したことが重要なのです。

  日本政府はそうした事実を直視しているのかどうか、それが閣議決定からはほとんど伝わってこないだけに政府の姿勢に批判が集中するのも当然です。韓国の外交通商省は 17日、「歴史的真実をごまかそうとするもので強く遺憾に思う」と日本政府を批判しました。一方、中国は温家宝首相の訪日をひかえて表だった批判はしないようですが、修復しかかった中韓との関係もあやういものがあります。

  安倍首相の「曇った」政治的判断力に対し、駐日アメリカ大使館のシーファー大使はこう懸念を表明しました。

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駐日米大使:従軍慰安婦は「強制的な売春」

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、シーファー駐日米大使は16日、一部記者団に対し、太平洋戦争中の従軍慰安婦について「強制的に売春をさせられたのだと思う。つまり、旧日本軍に強姦(ごうかん)されたということだ」と語った。

 大使は、2月に米下院外交委員会の公聴会で証言した元慰安婦を「信じる」と述べ、慰安婦が強制的に売春させられたのは「自明の理だ」と語った。

 また、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認め謝罪した93年の「河野洋平官房長官談話」を日本政府が見直すことのないよう期待を示した。

 安倍晋三首相は4月下旬に訪米予定。ロイター通信によると、同大使は、従軍慰安婦問題で首相訪米が「台無しにならないよう望んでいる」と述べ、影響を懸念した(毎日新聞、2007.3.17)。

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  あやういのは日韓、日中関係だけでなく、日米関係も懸念されるようです。サミュエルズ氏は「安倍の言い訳は意味不明」と語りましたが(注1)、まさにそのとおりです。日本軍による奴隷的な慰安所運営という、道徳的に善悪が自明な日本軍の行為に対し、安倍首相が何か語れば語るほどそれは「意味不明な言い訳」としかアメリカ人は受けとらないようです。

  それにとどまらず、安倍氏の「言い訳」はダブルスタンダードではないかとの疑念をもたれているようです。朝鮮日報はこう伝えました。

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 6カ国協議の共同文書発表後、北東アジア外交再編で日本は孤立の様相を呈している。北朝鮮による日本人拉致問題にこだわる一方で、かつて日本が「拉致」した日本軍による従軍慰安婦問題を否定していることから、「日本は外交的・道徳的基盤とも失いつつある」と非難の声が出ている。

 日本は6カ国協議共同文書の発表直後に宣言した「拉致問題での進展がなければ北朝鮮支援はない」という姿勢をまったく変えていない。だが「日本政府は(北朝鮮に)拉致問題解決を要求しながら、日本軍による従軍慰安婦問題の責任については疑問を投げかけている」という米タイム誌最近号の批判は、拉致者・従軍慰安婦問題に対する日本の「ダブルスタンダード」的態度への国際社会の見方を反映している(注3)。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  このように安倍首相はダブルスタンダードという疑念をもたれたのでは、国際情勢の複雑な北朝鮮問題で成果をあげるのは困難なことでしょう。同紙はアメリカの雰囲気をこう伝えました。

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 AFP通信も日朝作業部会の決裂直後、米国務省当局者の話として「この作業部会が決裂しても米朝作業部会には影響ないだろう」と報じている。その上、米国務省の一部からも「日本はひどすぎる」というムードが流れているという。「米国は日本を、とりわけ拉致問題を見捨てた」というジョン・ボルトン前国連米大使による8日の発言(読売新聞インタビュー)はこうしたムードに対する日米タカ派の焦燥感を反映している(注3)。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  二重基準で北朝鮮の拉致問題を追求したのでは、北朝鮮に反撃されるだけでなく、各国の日本に対する信頼が徐々に失われていくのではないでしょうか。

(注1)サミュエルズ「安倍の言い訳は意味不明」『ニューズウィーク』2007.3.21、P18
(注2)半月城通信<白馬事件>
  http://www.han.org/a/half-moon/hm011.html#No.108
(注3)「拉致問題に固執、慰安婦は否定…自ら孤立招く日本(上)」朝鮮日報3月12日
  http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/12/20070312000031.
html

(半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

琉球独立学会を設立 平和な『甘世』実現目指す

琉球独立学会を設立 平和な『甘世』実現目指す
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-206634-storytopic-1.html

<琉球民族独立総合研究学会(要旨)>
 琉球の島々に民族的ルーツを持つ琉球民族は独自の民族である。琉球國はかつて独立国家として諸国と外交関係を結んでいた。他方、1879年の明治政府による琉球併合以降、現在にいたるまで琉球は日本そして米国の植民地となり、日米両政府による差別、搾取、支配の対象となってきた。

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太田光征
posted by 風の人 at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

岸信介とCIAの密接な関係

岸信介とCIAの密接な関係 自民党にも金の流れ?〈週刊朝日〉 (dot.)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130517-00000000-sasahi-pol

「当時、CIAから経済団体や企業を通じて岸のほうに資金が流れたという記述を米国側の書類で私は目にしたことがある」(アリゾナ大学教授、マイケル・シャラー)

太田光征
posted by 風の人 at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月17日

【署名】ハルモニたちと共に、橋下市長を謝罪させ、辞任させましょう!

私たち日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークは、5月17日、橋下市長に抗議文を提出します。
そして、金福童ハルモニと吉元玉ハルモニが24日に来阪し、橋下市長と面会した折には、賛同者のお名前とともに再度抗議文を提出する予定です。

皆様、抗議文にご賛同いただき、ハルモニたちと共に、橋下市長を謝罪させ、辞任させましょう!

(署名は下記アドレスから)

http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%B8%82%E9%95%B7-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D-%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6-%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%B3%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9A%B4%E8%A8%80%E3%81%AB-%E6%96%AD%E5%9B%BA%E6%8A%97%E8%AD%B0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99

★★ご注意ください★★
・郵便番号については、7ケタすべて入力しなくても、3ケタだけでも署名できます。
・このサイトで署名をすると、自動的にアカウントが作成され、今までこのサイトで署名をした履歴が登録されます。また、設定をそのままにしておくと無防備に公開されてしまう可能性があります。署名の後、右上にあるアカウント設定>プライバシー設定で公開の設定を変更してください。

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以上、転載

太田光征
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橋下市長! 日本軍「慰安婦」問題へのたび重なる暴言に、断固抗議します

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークは、5/17(金)16:30、この抗議文を橋下市長に届けます。

17:00〜17:30  大阪市役所前(御堂筋側)で、抗議集会

17:30〜     人間の鎖を作り始める

          完成後、解散 

抗議グッズを持って、ご参集ください。

橋下市長!

日本軍「慰安婦」問題へのたび重なる暴言に、断固抗議します

私たちは、昨年8月21日の橋下市長による「『慰安婦』という人たちが軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられたという証拠はない」との発言に抗議したことに始まり、以後、繰り返し、発言の撤回と謝罪を求めてきました。しかし、橋下市長は私たちの声に一切耳を傾けることなく、暴言を吐き続けています。そして今回、さらに暴言の内容をエスカレートさせ、自ら、日本中・世界中からの非難と嘲笑をますます拡大させていることを自覚しておられますか。

橋下市長は5月13日の会見で、「事実と違うことで、わが国が不当に侮辱を受けていることに関してはしっかり主張しなければならない」と言いながら「慰安婦」問題に言及し、「慰安婦」制度は世界各国が持っていたと繰り返し、「なぜ日本だけが非難されるのか」と主張しました。これは昨秋から繰り返されている論理ですが、幼稚で、受け入れられるものではないということに、まだ気づいておられないようですね。国際社会からもこれほど関心を寄せられている問題について、自らの歴史認識も問わず、根拠もなく世界を巻き込もうとする姿勢に、いったい誰が共感すると思われているのでしょうか。

さらに、「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、『慰安婦』制度が必要なのは誰だってわかる」と発言されました。まったく、返す言葉を失う発言です。女性を人間として見ず、戦争遂行のための道具であり、戦時下で女性の性を活用するのは当然と言わんばかりの女性蔑視の発想は、かつて戦場に慰安所を生み出した日本軍の男たちと同じものです。さらに、「『慰安婦』制度じゃなくても、風俗業っていうものは必要だ。沖縄の海兵隊、普天間に行った時、米軍の司令官に『もっと風俗業を活用してほしい』『そういう所を活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的エネルギーをきちんとコントロールできない』と言った��!
�とぬ�
��ぬけと語る厚顔無恥ぶりは、公職にある者の態度では決してありません。一自治体の長にとどまらず、政党の代表として、女性の人権に配慮した政治をめざすことは、日常的な務めであるはずですが、風俗業で働く女性たちに人権問題は存在しないとお考えなのでしょうか。

また、橋下市長は昨年来一貫して、「世界各国が一番問題視しているのは、日本が国を挙げて女性を暴行、脅迫、拉致をして無理やりそういう仕事に就かせていたこと」であり、「レイプ国家」と非難されるのは許せないと言い募りますが、果たしてそうでしょうか。この間、安倍首相の「河野談話」見直し発言に噴出した各国政府やメディアからの非難をご存知ないはずはないでしょう。国際社会の認識は、市長が持っている認識とは明らかに違います。女性たちが「意に反して」慰安所に捕らわれ、居住の自由、外出の自由、廃業の自由、拒否する自由もない中で兵隊の性処理の相手を強要されたこと、そのような非人間的な制度を軍が主導して、軍が管理統制していたこと、そしてその事実に対して未だに日本政府が、「官憲��!
�暴力�
��に連行」してさえいないと弁明すれば国家の威信が守られると思い込んでいる、その人権感覚の無さ、お粗末さと歴史を直視して一歩踏み出す勇気や正義感の無さを非難しているのです。まさに橋下市長、あなたこそが国際社会の非難の的になっているのです!もちろん、安倍首相も同じです。

私たちは5月25、26日に、大阪と奈良での証言集会のために訪れるハルモニを迎えるにあたって、市長との面談を要求してきました。それは、金福童ハルモニにとっては二度目の市長訪問になります。昨年、市長は「証拠があるなら韓国側に出してほしい」と言いながら、9月に「私が証拠です」と市庁を訪れた被害者との面談に応じず、公務がないと休暇をとってツイッターで「慰安婦」否定発言をしていました。ハルモニは、「二度と私たちのような被害者を出さないでほしい。戦争は二度としないでほしい」と、いつも語っておられます。現在のこの国の状況を憂えて、「日本へ行って話したい」と言われ、今回の来日が実現したのです。このたび、ようやく被害者ハルモニたちが橋下市長に歴史の事実を語る機会が実現しそうで!
すが��
�橋下市長、決して同情ではなく、この日本軍「慰安婦」問題を被害者の立場に立って解決することをめざして会ってください。そして、この間の暴言を被害者の前で撤回し、謝罪すべきです。

橋下市長、吉見義明さんにも誠意を見せなければいけないのではないですか。「吉見さんも強制の事実までは認められないと言っている」との市長の発言に、吉見さんは「事実無根」と、東京より抗議声明をもって面談に訪れられたにもかかわらず、市長は理由もなく面談を拒否、その日の夕方に記者会見で「戦争遂行の一つの手法の中で、女性にそういう性の仕事をしてもらうことは全世界的にあった」「なんで日本のことだけ国際社会が非難しているのか」と語りました。またしても、問題の本質がわかっていないことを自らさらけ出し、多くの人々の怒りを買ったのでした。

私たちは、橋下市長の日本軍「慰安婦」問題へのこのようなたび重なる暴言に、断固抗議します!

橋下市長がいくら否定したくても、戦時において日本軍が慰安所制度を創設、募集、管理にいたるまですべての責任を負っていたこと、朝鮮半島をはじめアジア各地で数万から十数万に及ぶと言われる女性たちを日本軍性奴隷としてすさまじい暴力と人間破壊の現場に追い込んだ事実は、誰も消せない歴史的事実です。

橋下市長に要求します。

―、たび重なる暴言で、日本軍「慰安婦」被害者をさらに傷つけ、癒しがたい傷を負わせたことに対し、謝罪すること

―、被害者との面談において、この間の発言を撤回し、謝罪すること。面談を政治利用しないこと

―、長年にわたり、重苦を押し付けている沖縄を貶めたことに対し、謝罪すること

一、すべての女性に謝罪すること

―、人権意識がみじんも無く、繰り返される暴言の責任をとって、直ちに大阪市長を辞任すること

2013年5月17日

 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

共同代表 西村寿美子 奥田和浩 方清子

連絡先:〒544-0034大阪市生野区勝山北4-9-12 Caféナビ気付

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月15日

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動声明「橋下市長の破廉恥な暴言に断固抗議します」

あなたは「なぜ日本が世界から非難されているかを日本国民は知らなければならない」と繰り返し述べています。なぜ非難されるのか。あなたのような為政者がいるからです。

橋下市長の破廉恥な暴言に断固抗議します

「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」

これほど非常識で人権感覚のかけらも見当たらない考え方を「誰だってわかる」という根拠は一体なんなのでしょうか。
どう考えても「慰安婦制度が必要だ」などとは理解できない私たちは、橋下市長、あなたから見たら「誰だって」に入らない、つまり「人」の範疇にも入らないのでしょうか。

改めて伺います。
「慰安婦」制度はなぜ「必要」なのですか。戦争に駆り出された男たちを「休息」させるため、とあなたは言うでしょう。

では、なぜ男たちを「休息」させなければならないのですか。「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて」いるから、とあなたは言うでしょう。

では、なぜ彼らは「命をかけ」なければならないのですか。

結局、あなたの論は、侵略戦争の肯定から始まっているのです。戦争を否定するならば、男たちが「命をかける」必要も、「慰安婦」制度も必要ないことが分かるはずです。

私たちは、他国を侵略し殺し奪うこと、そのような戦争に男性たちを駆り出すこと、そしてその兵士たちに「休息」を与えるために女性を性奴隷にすること、それらすべてを徹底的に否定し、拒否します。

人が人として生きていくことを守りたいと願う私たちには、あなたの言っていることの意味が全く分かりません。

これに止まらず、あなたは「普天間に行った時に、沖縄の海兵隊の司令官にもっと風俗業を活用して欲しいと言った」と臆面もなく述べています。「凍り付いたように苦笑いになってしまった」司令官に対して「性的なエネルギーをある意味合法的に解消できる場所が日本にあるわけですから、もっと真っ正面からそういうとこを活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーをきちんとコントロールできないじゃないですか、と。建前論じゃなくてもっとそういうところを活用してくださいよ」とさらに食い下がり、「もうこの話はこれ以上やめようと打ち切られた」と、恥ずかし気もなく公表するあなたの厚顔無恥さには開いた口が塞がりません。

あなたは「なぜ日本が世界から非難されているかを日本国民は知らなければならない」と繰り返し述べています。
なぜ非難されるのか。あなたのような為政者がいるからです。

女性の人権を一顧だにせず、21世紀に生きる多くの人々が共有する人権感覚も共有できずに、女性を戦争の具として蹂躙することをよしとする立ち後れた認識が「誰にでも」共有されると信じている幼稚な為政者がいるからです。

あなたは「無理矢理、強制的に、意に反して、慰安婦を拉致して、そういう職業につかせた、レイプ国家だということで世界は日本を非難している」とし、日本だけではない、世界中のどこの国にも「慰安所」制度はあったし、「強制連行」した証拠はないと繰り返しています。

このような言説こそが、世界の人権感覚から非難されているのだという事実に、そろそろ気づいてもいいのではないですか。世界は「強制連行」を問題にしているのではありません。女性たちが「意に反して」慰安所に捕らわれ、居住の自由、外出の自由、廃業の自由、拒否する自由もない中で兵隊の性処理の相手を強要されたこと、そのような制度を軍が主導して、軍が管理統制していたこと、そしてその事実に対して未だに日本の為政者が「官憲が暴力的に連行」してさえいないと弁明すれば国家の威信が守られると勘違いしている、その人権感覚の低劣さと現状認識のお粗末を非難しているのです。

橋下市長に要求します。
―再び日本軍「慰安婦」被害者を傷つけ、癒しがたい傷を負わせたことに対し謝罪すること

―沖縄を貶め、大阪市民ならびに日本国民が世界に対して恥をかくような発言をしたことに対し謝罪すること

―人権無視の暴言の責任をとって直ちに退陣すること

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
共同代表  梁澄子 渡辺美奈
posted by 風の人 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

抗議声明〜日本維新の会共同代表橋下徹大阪市長に強く抗議し、謝罪と、発言の撤回を求めます〜

抗議声明〜日本維新の会共同代表橋下徹大阪市長に強く抗議し、謝罪と、発言の撤回を求めます〜

2013 年5 月13 日、日本維新の会共同代表である橋下徹大阪市長は記者会見のなかで、先の大戦での日本軍「慰安婦」の問題で、「当時は軍の規律を守るために必要だった」と「慰安婦」問題を容認することを表明しました。さらに、普天間飛行場を視察した際に在沖米軍幹部に対し、「海兵隊の猛者の性的エネルギーをコントロールできない。建前論だと人間社会はまわらない」との理由で、風俗業者の活用を進言したとも発表し、その後も「兵士の性をどうコントロールするかはいつの時代も軍のオペレーションとして最重要課題だ」と重ねて軍が風俗業を利用するよう繰り返しました。

こうした橋下市長の発言は、「本音だ」と繰り返すことで、あからさまな差別を正当化するものであり、女性のみならず男性、そしてすべての人間の尊厳を傷つけるものです。わたしたちは驚き、呆れ、また心底から怒っており、看過することはできません。

真実と真理を黙らせることは出来ません。国家や戦争を正当化するために、事実を都合良く取捨選択したり、歪曲することを、わたしたちは認めません。

わたしたちが知っている真実とは、日本軍によって強制・管理された「慰安婦」が存在したこと。戦中も戦後も、「慰安婦」を利用すればよいと発言する人がいたこと。「慰安婦」が過酷な暴力に晒されたこと。その苦しみが今日なお続いていること。

わたしたちが知っている嘘とは、性欲がコントロールできないという、レイプを正当化する神話。性産業で働く人は「欲求のはけ口」になるのを自ら認めているという神話、あるいはそうされても仕方がないという神話。誰かの性を犠牲にすることで護られる「貞操」という神話。

わたしたちが長い時間をかけて掴みとった真理とは、セクシュアリティの破壊は、人間の身体と精神に加えられる深刻な暴力の一形態であり、戦争の戦略として使用されてきたということ。それはすべての性に起こるということ。戦時であっても平時であっても軍隊とは構造的な暴力装置であること。

今なお癒えることのない戦争の傷と、押しつけられた軍隊の日常の暴力のなかにある沖縄から、そして戦争と軍隊を拒否する沖縄から、橋下発言に対し、強く抗議し、謝罪と、発言の撤回を求めます。

2013 年5 月15 日

沖縄県女性団体連絡協議会、アイ女性会議、新日本婦人の会、ジェンダー問題を考える会、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会、沖縄戦と日本軍「慰安婦」展実行委員会、オキスタ107,しんぐるまざーず・ふぉーらむ沖縄、沖縄子どもを守る女性ネットワーク、合意していないプロジェクト、北京JAC 沖縄、沖縄県労連女性部、沖縄県チェジュ会、沖縄県母親大会連絡会、沖縄県女性の翼の会、沖縄県母子寡婦福祉連合会、自治労沖縄県本部女性部、沖教組女性部、高教組女性部、沖教組退職者の会、沖縄県華道研究会、生活共同組合コープ沖縄、人権意識を育てる会、女性議員有志

記者会見の様子は以下に掲載されています。

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-206603-storytopic-1.html

琉球朝日放送
http://www.qab.co.jp/news/?p=43208&print=1?TB_iframe=true&

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

山口響さん:日本社会をそのまま映す橋下「慰安婦」発言

日本社会をそのまま映す橋下「慰安婦」発言
山口響(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
2013年5月14日記
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=149

「橋下発言の問題は、それが『暴言』だという点にあるのではない。それが、本来は否定さるべき『暴言』であったなら、どれだけよかったこ とか。しかし、残念ながら、橋下の論理は、戦後日本社会のスタンダードそのものだったのである」

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太田光征
posted by 風の人 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

橋下発言に抗議する緊急院内集会5.22

以下転送歓迎♪
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 女性の人権を尊重する政治を!
 橋下発言に抗議する緊急院内集会

  日時:5月22日(水)15:00〜17:00
  場所:参議院議員会館 講堂
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 橋下徹大阪市長・日本維新の会共同代表は、5月13日、「慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」「海兵隊の性的なエネルギーを解消するためにもっと風俗業を活用してほしい」等と発言し、その後、批判を受けると、さらに開き直りの発言を続けています。
 橋下氏の一連の発言は、日本軍「慰安婦」被害者のみならず、すべての女性に対する著しい人権侵害であり、とうてい看過できません。このような言葉の暴力を政治家が堂々とマスメディアで行えるという状況は、橋下氏だけの問題にとどまらず、女性の人権が日本の政治の中で非常に低い価値づけしかされていないことの反映です。橋下氏の発言は、戦争のできる国をめざす憲法改悪の動きが、女性の人権否定と密接な関係にあることをも明らかにしています。
 7月には参院選が行われますが、女性に対する暴力を容認する政治家を許さず、真に女性の権利を守る政治を求めて、緊急抗議集会を開催します。橋下発言に怒りをおぼえる多くの女性と男性の参加をよびかけます。今こそ政治の流れを変えましょう!

主催:橋下発言に抗議する緊急院内集会・実行委員会
共催団体:アジア女性資料センター/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動/公人による性差別をなくす会/アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)(5/15現在)

★当日はロビーで通行証をお渡しいたします。

★共催団体として実行委員会に加わってくださる団体を21日まで募集中です。

連絡先:アジア女性資料センター
E-mail: ajwrc@ajwrc.org
Tel: 03-3780-5245/ Fax: 03-3463-9752
posted by 風の人 at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

5/17 橋下市長の「慰安婦」問題発言に抗議する緊急集会

橋下さん もう辞めて!市長の資格はありません
    〜橋下大阪市長の「慰安婦」問題発言に抗議する〜

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク(関西ネット)から、緊急の呼びかけです。
...
たび重なる橋下徹大阪市長の暴言は、決して許されるものではありません。
沖縄はじめ各地から、続々と抗議の声があがっています。
世界各国で報道され、その人権感覚のなさが笑われています。
もう、市長を辞めてもらうしかありません!!
みんなで抗議を続けましょう!!

5・17 橋下市長の「慰安婦」問題発言に抗議する緊急集会   
 
    16:30 大阪市役所御堂筋側に集合 抗議文を提出

    17:00      同所で     緊急抗議集会 開始

★大勢集まって、大阪市役所を人間の鎖で包囲しましょう! 
 抗議グッズをご持参ください。

 ※大阪市役所前での抗議行動は、今後も呼びかけていく予定です。

抗議文への、個人・団体の賛同署名を集め、橋下市長に届けます。(準備中)

各団体・個人は、橋下市長に抗議を!ご協力お願いします。

<橋下大阪市長への抗議先>
    郵 便 : 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目30番20号 大阪市政策企画室秘書部 宛
    電 話 : 06−6208−7237

   
FAX : 06−6202−6950
    Email : 大阪市HP→組織一覧→政策企画室(お問合せ等)→総務担当

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月12日

でっちあげ逮捕:抗議声明(経産省前テントひろば)

木村(雅)です。

経産省前テントひろばから経産省と警察による弾圧に抗議する声明を発します。
重複をお許し願います。転送・転載を歓迎します。
////////////////////// 声明 ////////////////
声 明
                           経産省前テントひろば

 2013年5月10日、丸の内署は、テントスタッフの一人Bさんを暴行の容疑で逮捕した。
 同日14時30分頃、テント放送の準備が行われている時、経産省の金子洋悦(この度の訴訟における原告指定代理人のうちの1人)が、ビデオカメラをもった氏名不詳の男C、他とともに注意に現れた。Bさんは防犯カメラの台座(コンクリート製)に腰掛けて何気なくその模様を眺めていただけであるが、Cは執拗にBさんの顔を至近距離から撮影し続けた。Bさんは当然ながら、肖像権の侵害だから止めるように、と何度も要請したにもかかわらず、顔の数センチまで接近して撮影を続けた。
たまりかねたBさんは、手でカメラをどけながら「あんたも、こうやってなでられたら嫌だろう」とCの顔をなでるようにしたとたん、Cは「暴力だ!」と突然叫びだし、別の職員が警察に緊急連絡し、丸の内署、警視庁本庁から公安刑事を含む総勢約50名ほどの警察官が駆けつけた。
 警察は私たちと経産省職員の間に入って、双方から事情を聞くというような行動となった。もちろんBさんを初め現場にいた仲間Dさん等は、いま起きたばかりの事態を説明した。ややあって、事態は収束したのであるが、最後に刑事はBさんに「丸の内署まで来て、事情を説明してほしい」とBさんに要請。Bさんは、自らやましいことは全くなかったので、何らの疑いも持たずに事情聴取のために丸の内署に同行することになった。
その際、Dさんが「一緒に行こうか」とBさんに話し掛けたが、Bさんは「大丈夫ですよ」ということであったので、Dさんも全く大した問題ではないとの判断から、Bさんは一人で丸の内署に行くこととなった。
 その後、帰還があまりに遅いので、気をもんでいたところ、救援連絡センターから連絡が入り、Bさんが逮捕されたと情報を得た。
 Bさんの容疑は暴力行為ということだが、ともかく直ぐにDさんを含む2名が丸の内署に事情を聞きに出かけた。捜査中ということで埒があかなかったが、ともかく逮捕されていることは確認された。合わせて、Bさんはペースメーカーをつけており、心臓病の関係から、病院にいっているということだけが確認された。
 事実は、Bさんが超至近距離からの執拗な撮影を拒否し、それに抗議し、「あんたも、こうやってなでられたら嫌だろう」手を挙げた時たまたま、その手がC職員の顔に触れただけである。顔を叩くとか殴るとかとは程遠い行為である。C職員は大仰に騒ぎ立てて警察を呼び、文字通り事情聴取ということでBさんを丸の内署に同行し、そのまま逮捕したのである。容疑は暴行と器物損壊ということである。
 そもそも最近の経産省職員のテントに対する対応・嫌がらせは敵愾心丸出しである。すでに「防犯カメラ」と称する監視カメラを2台もテント付近に据え付けてあるのに、ハンディカメラによる執拗な撮影は挑発的で目に余るものがある。また、経産省は、私たちの請願権さえ認めようとしていない。請願書を、請願者を一人に限定して、職員に門前で受け取らせるなどという礼を欠く卑劣な行為をした。

 経産省職員による執拗な撮影行為は、個人の肖像権を侵す犯罪である。
○直ちにこのような犯罪行為を止めよ!
○今回の「(土地)明渡訴訟」と連動したかのような、挑発行為を一切止めよ!

 警察は、経産省の職員による犯罪行為を放置し、経産省の職員の一方的な証言に基づいてテントスタッフを逮捕した。これは不当な逮捕であり、テントに対する不当で露骨な弾圧であることは言をまたない。
○警察は不当な弾圧を止めよ!Bさんを直ちに釈放せよ!
○警察は、私たちと経産省との係争に不当に介入するな!

○東京地裁は、Bさんの拘留延長を絶対認めてはいけない!

  2013年5月12日
///////////////////// 

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

市民発電所「宝塚すみれ発電所第1号」

「原発の危険性を考える宝塚の会」世話人の井上保子です。

同時に、昨年「NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会」も立ち上げました。

原発を含めた「核の利用」を廃絶し、再生可能エネルギーによるまちづくりをすすめていくために、昨年12月に市民発電所「宝塚すみれ発電所第1号」を作り、今年1月16日より関電との電気連系が始まりました。

わずか11.16kWという小さな市民発電所ですが、私たちはこれを持つことにより電気事業者としてのスタートを切ることができました。

またこの間、行政と「お金を伴わない協働」という新しい関係を築き上げてきました。

それらの報告を5月19日に行います。本当に珍しいことだと思いますが、この報告会には宝塚市の「新エネルギー推進課」の課長が登壇、行政としてのこの1年を振り返ります。

お近くの方はぜひともこの報告を聞きにおいでください。むろん、私たちの活動の全般もメイキングビデオとともに報告します。

第2回 NPO法人 新エネルギーをすすめる宝塚の会総会を開催いたします。

日時:2013年5月19日(日)14時40分〜15時30分
場所:宝塚市立男女共同参画センター 1AB
    (阪急・JR宝塚駅直結 ソリオ2の4階)

−−−- 総会に先立ち、公開報告会を開催します −−−–

みんなでつくろう再生可能エネルギー〜宝塚の実践〜

時間:13時〜14時30分
講師:政処(マドコロ)剛史さん(宝塚市新エネルギー推進課課長)
参加費:200円
主催:NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会

宝塚市では「新エネルギー推進課」が誕生し、1年間さまざまな実践をしてこられました。

環境エネルギー政策研究所との業務契約をベースにして開催された、市民対象の講演会、懇談会、専門家と市民による研究会議などの成果や経験をはじめ、高知県梼原村、長野県飯田市、淡路島などへの再生可能エネルギー事情の視察、山口県で行われた「コミュニティー・パワー会議」での知見などを具体的にお話していただきます。

ま� ?!"�REPTからはメイキングビデオ上映とスライド上映により「宝塚すみれ発電所第1号」の経過報告をいたします。関西では珍しい市民と行政の協同の形を見るために、みなさま、どうぞご参加ください!

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月11日

【5月31日】福島原発事故の厳正な捜査と起訴を求める大集会

告訴・告発人・支援者のみなさまへ

日頃のご支援・ご協力に感謝申し上げます。
福島原発告訴団は告訴・告発後、被告訴人の起訴や強制捜査を幾度も求めてきましたが、未だ検察庁からそれらの動きは見られません。
しかし、この事故の責任がただしく問われるまで、私たちは何度でも声を上げ続けます。
来る5月31日に、東京・日比谷野外音楽堂で集会、その後東京地検前行動と東電前行動を行います。平日の昼間であり、また遠方の方も多いこととは思いますが、ご都合の合う方は是非お集まりくださいますようお願いいたします。

*■福島原発事故の厳正な捜査と起訴を求める大集会■*
〜福島の叫びを聞いてください!〜
日時… *5月31日(金)13:30〜15:30*
場所… 日比谷野外音楽堂(東京都)
内容… ・福島からの叫びリレートーク
    ・全国からの叫びリレートーク
    ・弁護士から現況報告
場所を移動して16:00〜17:00『東京地検前「激励」行動』
17:30〜18:00『東電本社前 抗議行動』
詳細は告訴団ブログをご覧ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

*■「福島原発事故に関し、厳正な捜査・起訴を求める署名」が108,333筆に■*
今年1月から始まり、みなさまの多大なるご協力を得て行った「福島原発事故に関し、厳正な捜査・起訴を求める署名」が、総計で108,333筆となりました。ご協力本当にありがとうございました。短期間でこれだけ多くの署名が集まった事実を、捜査機関と被告訴人には重く受け止めて頂きたいです。

*■4月27日 第2回総会を開催■*
去る4月27日に、福島県郡山市にて第2回の総会を行いました。総会へは福島県民のみならず全国から203名の告訴人が集まり、告訴団への叱咤激励などをいただき、予定を1時間近く超える熱い総会となりました。総会議事資料、議事録などは後日、告訴人の方に郵送いたします。

★このメールには返信ができない場合があります。お問い合わせは下記のメールアドレスをクリックするか、メールソフトに貼り付けて送信してください★
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1武藤方
電話  080-5739-7279
メール info@1fkokuso.org
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以上、転載

太田光征
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2013年05月10日

5月14日 戦後日本の「国際貢献」を考えるお話

ご案内(一部再掲・拡散お願いします)
 
5月14日(火)午後6時開場、jr浦和駅東口パルコ9階
第15集会室
戦後日本の「国際貢献」を考えるお話
★★武者小路公秀さん(元国連大学副学長)

☆埼玉県平和資料館の現状について等

埼玉県平和資料館がリニューアルされます。
県は戦後の日本の平和国際貢献を常設展示にすると
言っています。
真の国際平和貢献とは何か、これは改憲問題にも
関わります。武者小路さんのお話は重要です。
一人でも多くの方の参加をお願いします。
ファイルご利用願います。
★ ピースおおさかでも、リニューアルでアジアへの侵略戦争・加害の歴史が外されるという
ことが伝えられている。

連絡先 二橋(平和のための埼玉戦争展 048-838-8918)
     石垣(埼玉県平和資料館を考える会 048-686-7398)
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日仏、排外主義の共通点 5/10(金)?5/11(土)ピエール・テヴァニアン来日講演

紅林進です。

フランスから反差別の活動家であり、人種差別や植民地主義をテーマに幅広い執筆活動を展開しているピエール・テヴァニアン氏が来日し、本日5月10日(金)、明日5月11日(土)の両日、下記の講演を行うとのことです。
以下、ご案内を転載させていただきます。
(以下転載)
ピエール・テヴァニアン 講演&討論 
このたびフランスから反差別の活動家であり、人種差別や植民地主義をテーマに幅広い執筆活動を展開しているピエール・テヴァニアン氏を招聘し、ヨーロッパにおける排外主義の現状と、これに対する市民団体の取り組みをテーマにした一連の講演会を企画しております。また講演とあわせて、フランスの移民排斥の現状を描いたドキュメンタリー映画の上映もおこないます。
日本でも、新大久保での反韓デモなど、草の根の排外主義が強まる一方、町田や福生での動きなど、行政による上からの排外主義的な措置も顕在化するようになりました。グローバリゼーションに伴い、階層格差や雇用不安などが拡大するなか、排外主義や人種差別もグローバル化する兆しを見せています。

日本とフランスでは、歴史的な文脈こそ異なりますが、近年における排外主義の高揚という点では、驚くほど多くの共通点が存在しています。ピエール・テヴァニアン氏の来日は、グローバル化する排外主義や人種差別について考える貴重な機会ですので、もし周囲に関心のありそうな方がいらしたら、以下の情報を転送していただければ幸いです。
それではどうぞよろしくお願いいたします。

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ピエール・テヴァニアン 来日講演日程
●5月10日(金) 16時30分―19時 一橋大学(東キャンパス)2号館 2301 
アクセスhttp://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html
キャンパス建物配置図http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
講演&討論 「排外主義を煽るのはだれか? ―― 政治家、マスコミ、学者が
うみだすゼノフォビアの合意」
討論者 安田浩一(ジャーナリスト)
http://www.law.hit-u.ac.jp/home/pdf/tevanian%20hitotsubashi2.pdf
●5月11日(土) 14時―17時 東京外国語大学 227教室
交通アクセスhttp://www.tufs.ac.jp/access/
アクセス・地図http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
上映会&講演会「スカーフ論争 植民地主義によるジェンダー差別か、共生の
ための原理か」
討論者 徐阿貴(お茶の水大学)
*上映作品は、ジェローム・オスト監督『スカーフ論争――隠れたレイシズム
(Un racisme �・ peine voil�・)』(2004年、フランス、カラー、75分、日本語字幕付き)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○ピエール・テヴァニアン氏の略歴
1970年生まれ、エコール・ノルマル卒業、哲学アグレガシオン取得。現在は、
パリ郊外のドランシーにあるウージェーヌ・ドラクロワ高校教員。リセで哲学を
教える傍ら、人種差別や植民地主義をテーマに幅広い執筆活動を展開して
いる。また2000年以来、反差別団体Les mots sont importants(http://Imsi.net
の共同代表を務める。2003年にフランスで起きたイスラム・スカーフ論争の際
には、スカーフ禁止法の制定に反対する市民団体「皆のための学校を」(Une �
・cole pour toutes et tous)の設立に関わるなど、人権活動家としても知られている。
著書に、Chronique du Racisme R�・publicain, (Editions Syllepse, 2013);La haine
de la religion. Le nouvel opium du peuple de gauche ? (La D�・couverte, 2013);La
m�・canique raciste (Editions Dilecta, 2008);La R�・publique du m�・pris. Les m�
・tamorphose du racisme dans la France des ann�・es Sarkozy (La D�・couverte,
2007);Le voile m�・diatique. Un faux d�・bat : L’affaire du ≪ foulard islamique≫
(Raison d’agir, 2005) など。
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

5/11(土)第22回憲法記念行事シンポジウム「国会は民意を反映しているのか?」@弁護士会館

紅林進です。

先の総選挙で、自民党は、比例区で全有権者の16%弱の得票率しかないのに、小選挙区では、8割近くの議席を独占したように、
私は、現行の日本の選挙制度は、民意を正しく反映していないと思いますが、「国会は民意を反映しているのか?」と題したシンポ
ジウムが、明日5月11日(土)、東京・霞が関の弁護士会館で、開催されるとのことです。

以下、そのご案内を転載させていただきます。

(以下転載)

第22回 憲法記念行事シンポジウム

東京弁護士会では、5月3日の憲法記念日に合わせ、在京の第一東京弁護士会、第二東京弁護士会及び日本弁護士連合会の主催で、以下のとおりシンポジウムを開催します。参加は無料ですので、奮ってご参加ください。



日時  2013年5月11日(土)午後1時から4時30分

場所  弁護士会館2階講堂(クレオ)
     (地下鉄「霞が関」駅下車)
     アクセス・地図http://bb-building.net/tokyo/deta/895.html

テーマ「国会は民意を反映しているのか?」

第1部「基調講演」(樋口陽一氏、東京大学名誉教授)

第2部「パネルディスカッション」
パネリストは、五十嵐仁氏(法政大学大原社会問題研究所教授)、加藤秀治郎氏(東洋大学法学部教授)、大石眞氏(京都大学大学院法学研究科教授)、ジョナサン・ソーブル氏(フィナンシャルタイムズ東京支局長)

交通機関  地下鉄丸ノ内線「霞が関」駅B1出口より直通

問い合わせ先  東京弁護士会人権課(電話 03−3581−2205)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月09日

「差別主義者・排外主義者によるデモに抗議する第2回国会集会」映像

前田 朗です。

5月9日

7日の院内集会「差別主義者・排外主義者によるデモに抗議する第2回国会集
会」の映像です。

http://www.ustream.tv/recorded/32513291

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年05月08日

5/18(土)第78回市民憲法講座 「96条改憲」論の意味・狙いと私たちの課題

第78回市民憲法講座

「96条改憲」論の意味・狙いと私たちの課題       

お話: 小澤隆一さん(慈恵会医科大学教授)
 
 安倍政権のもとで、堰を切ったように96条改憲論が噴き出してきております。
日本維新の会の橋下徹代表らも積極的に呼応しています。この問題が単なる改憲の手続き論にとどまるものではないことは明らかです。
この際、その意味するものと安倍内閣が狙うものについて、しっかりとつかんで反撃していきたいと思います。
 非常にタイムリーなテーマです。九条の会の事務局などで活躍している憲法学者の小澤さんをお招きして共に考えたいと思います。
ぜひご参加下さい。

日 時:5月18日(土)6時半開始
場 所:文京区民センター 3C会議室
参加費:800円
主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会

*******************

許すな!憲法改悪・市民連絡会
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

*******************
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

5/8(水)院内集会:「ふくしま集団疎開裁判」判決報告会@参議院議員会館

5/8(水)院内集会:「ふくしま集団疎開裁判」判決報告会

ブログ告知文
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/05/blog-post_3.html

■日時:5月8日(水)17時45分〜19時45分
■場所:参議院議員会館 地下104会議室
 (地下鉄永田町、国会議事堂前駅下車)
 国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
■演題:「仙台高裁話法」を読み解き、4.24仙台高裁判決(決定)から未
来の展望を引き出す
■目次:
 @.元裁判官の目から見た判決の評価
 A.寸劇「判決前夜の3人の裁判官たちの討論風景」
 B.科学裁判と憲法裁判から見た判決の評価 
 C.1年前、DV防止法裁判で女性が「すぐに逃げないのは緊迫感に欠け
る」と救済を斥けた、疎開裁判の判決の裁判長の価値判断について
−>資料「DV防止法の保護命令に腰重く」「裁判官は被害軽視」(東京新聞
2013.9.16)
■解説者:ふくしま集団疎開裁判の弁護団(光前幸一・柳原敏夫)
       疎開裁判の会・演劇班
■問い合わせ: 光前法律事務 所 (03−5412−0828)

【報告】5.3東京新聞特報部の記事−−世界中が知っていて日本人の誰もが
知らない日本の子どもの命を決める4.24仙台高裁判決の報道
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/05/blog-post_9336.html

  -----------------------------------------
柳原敏夫(Toshio Yanagihara)
E-mail  noam@topaz.plala.or.jp  
   ふくしま集団疎開裁判
   今すぐ、判決前夜アクションに参加を!
   http://www.fukushima-sokai.net/action/opinion.php
   あなたも世界市民法廷の陪審員として評決を!
   http://fukusima-sokai.blogspot.com/
  -----------------------------------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【再送】重要なパブコメ3つ>防災指針(5/9まで)、規制基準(5/10まで)、規制委設置法関係政令(5/31まで)

みなさま>メール数を増やしてしまい、たいへん申し訳ありません<(_ _)>
「パブコメ出そう!」パンフ(全4頁)のリンク先がなぜか開けなくなっていた
ため、アップロード場所を別の場所にしました。下記からダウンロードできるは
ずです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/files/130503_.pdf
ご活用いただければ幸いです。
なお、「原子力規制を監視する市民の会」のブログも参考になります。
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
みなさま(重複ご容赦&拡散希望)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/59510531-a06c.html

FoE Japanの満田です。
@規制基準(安全基準)、A「防災指針」の見直し、B商業用原子炉運転の上限
を含む原子力規制委設置法の関係政令の一部改正がパブコメにかかっています。
いずれも重要なパブコメです。
パブリック・コメントは市民が意見表明をする重要なチャンス! 
無視されることが多いですが、市民の「関心」を示すためにも、めげずに出しま
しょう!

パブコメを出すことを呼びかけるパンフを作成しました(全4頁)。
下記からダウンロードできます
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/files/130503_.pdf

@:規制基準
「原子力規制委員会設置法の一部の施行に伴う関係規則の整備等に関する規則
(案)等に対する意見募集ついて」
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130410_03.html
⇒締切は5/10です。
本件に関しては、「原子力規制を監視する市民の会」として阪上さんがパブコメ
を書いてくださっています。下記からダウンロードできます。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/files/kiseikanshi_kiseikijun_pubcome.pdf

A:防災指針
原子力災害対策指針(改定原案)に対する意見募集について
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130410_1.html
⇒締切は5/9です。
※ポイント:緊急時モニタリングおよび安定ヨウ素剤の配布についてです。
安定ヨウ素剤の配布は5km圏のPAZ内+5km圏外は自治体ごとに判断というものだっ
たように思います。
※本件に関しては、木村(雅)さんが、手続き面での意見をいらっしゃいます。
このメールの末尾に添付します。

B:「発電用原子炉の運転期限延長後の運転期間の上限を60年とする」などを
含んでいます。まだちゃんと読んでませんが…
原子力規制委員会設置法の一部の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関す
る政令(仮称)案に対する意見募集について
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130501_01.html
5/31

----------------------【木村(雅)さんのメールより】
原子力災害対策指針の策定手続きに問題あり、指針全体のパブコメをやり直せ

○改定部分の意見募集でなく「指針」全体についての意見募集をまず実施するべ

○前回のパブコメ意見について、もう一度公開の場で議論するべき
(注釈)

原子力災害対策指針は、原子力規制委員会が発足して間もない2012 年10 月31
日に初めて制定されたがパブコメにかけられなかった。そして2013 年1 月30 日
に改定原案に対するパブコメを行政手続法に反して2 週間に短縮して実施されそ
れでも3155 件もの意見が出された。にも拘わらず、2 月27 日の原子力規制委員
会で数十分間討論されただけで確定。さらに、その後の緊急時モニターリングと
ヨーソ剤配布について修正を加え、そのことに限定して再度のパブコメ募集を今
実施中である。
2012年 9月19日 原子力規制委員会・規制庁発足
10月31日 原子力災害対策指針策定(新規)
2013年 1月30日〜改定原案へのパブコメ(2週間、3155通)
4月10日〜改定原案へのパブコメ(今回、一カ月)
以上から指針制定において手続き上重大な過ちがあることが明らかだ。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「運転期間延長認可制度」なんて認められない!!原子力規制委パブコメ

重複ご容赦下さい。


5月9日まで、5月10日まで(2件)、5月31日まで、とたくさんの重要なパブコメ募集が続いています。

皆さんもそれぞれ対応が大変だろう、と思いつつ、敦賀半島の老朽原発の風下の岐阜県の住民として(※)、あえてのお願い。


「運転期間延長認可制度」なんて「制度」は認められない!パブコメを!

         ↓ 5月10日締め切り
☆ 原子力規制委員会設置法の一部の施行に伴う関係規則の整備等に関する規則(案)等に関連する内規に対する意見募集について
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130410_02.html
の中の「48)(49)です。
発電用原子炉の運転の期間等<第43条の3の31>
(48)発電用原子炉の運転期間延長認可制度に係る実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則の規定の解釈(仮称)
(49)実用発電用原子炉施設における高経年化対策実施ガイド(仮称)

募集案件(48)、(49)
ホームページ上の意見募集用フォーム
https://www.nsr.go.jp/ssl/public_comment/bosyu130410_02_3/

<例文>
 美浜1・2号機、敦賀1号機はすでに運転開始から40年を超えています。過去に大事故を起こした曰く付きの美浜3号機も3年後には運転開始から40年を迎えます。
 危険な老朽原発の稼働は許せません。
 原子炉等規制法第43条の3の31第1項の原則を固く守って下さい。
 第2項以下は例外中の例外のはずです。
 「運転期間延長認可制度」なるものが制度化されることは到底認められません。


  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(略称:原子炉等規制法)>
(運転の期間等)
第四十三条の三の三十一  発電用原子炉設置者がその設置した発電用原子炉を運転することができる期間は、当該発電用原子炉の設置の工事について最初に第四十三条の三の十一第一項の検査に合格した日から起算して四十年とする。
2  前項の期間は、その満了に際し、原子力規制委員会の認可を受けて、一回に限り延長することができる。
3  前項の規定により延長する期間は、二十年を超えない期間であつて政令で定める期間を超えることができない。
4  第二項の認可を受けようとする発電用原子炉設置者は、原子力規制委員会規則で定めるところにより、原子力規制委員会に認可の申請をしなければならない。
5  原子力規制委員会は、前項の認可の申請に係る発電用原子炉が、長期間の運転に伴い生ずる原子炉その他の設備の劣化の状況を踏まえ、その第二項の規定により延長しようとする期間において安全性を確保するための基準として原子力規制委員会規則で定める基準に適合していると認めるときに限り、同項の認可をすることができる 。
  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -




※ 75万人が避難?ムリでしょ!

☆ さよなら原発ぎふブログ
  敦賀原発事故想定 岐阜県内自治体地区別 避難対象人口 修正 ( 2013-05-01 11:42:39 )
http://ameblo.jp/611gifu/entry-11521796960.html

6月8日の「敦賀・美浜原発を廃炉に!」ぎふパレードのチラシ、間もなくアップされるはずです。

☆弊ブログ
大垣は廃墟となる−もし敦賀原発が事故ったら−(1)〜(3)
 http://tokuyamad.exblog.jp/19197328/
http://tokuyamad.exblog.jp/19197467/
http://tokuyamad.exblog.jp/19203641/
(続きもありますが、まだアップできていません)

*************************************
近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp

〒503-0875 岐阜県大垣市田町1-20-1
TEL 0584-78-4119, 090-8737-2372
*************************************

以上、転載

太田光征
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2013年05月07日

米国の法学者「日本国憲法 今も最先端」

「日本国憲法 今も最先端」 憲法の日に報道 朝日新聞2012.5.3

http://home.384.jp/kashi/9jowaka/shinbun2/asahi-120503.htm

太田光征
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2013年05月06日

2010年に自民が徴兵制の検討に意欲を持っていた

自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000592.html
2010/03/04 20:49 【共同通信】

太田光征
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