2013年12月25日

Aさんの解放と『秘密保護法』の廃止を求める12.26院内集会へご参加を!&賛同署名・救援カンパのお願い

★Aさんの解放と『秘密保護法』の廃止を求める12.26院内集会
12月26日(木)12時〜14時
参議院議員会館1階講堂

12月6日に特定秘密保護法の採決に抗議したAさんは逮捕・勾留延長され、
起訴の可能性が高まっています。何ヶ月もの長期勾留と裁判を強いられる
起訴は絶対に許されません。27日が期限であるため、私たちは何としても
Aさんを不起訴で年内に取り戻すべく、そして秘密保護法を廃止させるべく
院内大集会を行います。
救援活動に関わる方や、この間秘密法反対の先頭に立ってきた様々な
方に発言してもらい、秘密法反対の盛り上がりを弾圧反対につなげて、検
察を起訴の断念へ追い込んでいきたいと思います。ぜひみなさまの参加と
報道をお願い致します。

テーマと発言者
1:「12.6秘密法国会弾圧」の問題は何か
鵜飼哲(一橋大学)、浅野史生、12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会ほか

2:「秘密保護法」、審議と採決過程、石破発言の問題
海渡雄一(弁護士)、木村結(東電株主代表訴訟)、神原元(弁護士)

3:秘密法反対と弾圧反対のこれから
出版労連、運動関係者、ほか

4:質疑応答

★終了後、東京地検へ決議文と抗議署名の最終集約文を渡しに行きます。
15時東京地検入口に集合です。ぜひご参加下さい!
※現在4600筆を突破!賛同署名日本語⇒ http://p.tl/GzId ★English⇒ http://p.tl/4KuR
12月25日24時に締切です。

★集会をお手伝い頂ける方を募集します。26日11時に参議院議員ロビーに
集合して下さい。

呼びかけ:浅野健一(同志社大学教授)、浅野史生(弁護士)、一瀬敬一郎(弁護士)、
鵜飼哲(一橋大学教授)、海渡雄一(弁護士)、火炎瓶テツ(レゲエ・ディージェー)、
神原元(弁護士)、木村結(東電株主代表訴訟)、田島泰彦(上智大学教授)、
高橋哲哉(東京大学教授)、前田能成(出版労連)、山際永三(映画監督)、
山口正紀(ジャーナリスト、元読売新聞記者)、山本太郎(参議院議員)、
吉田哲也(弁護士)、12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会

連絡先:12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会
ブログ: http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
ツイッター: @himitsuho_kyuen
メールアドレス: himitsuhokyuen@gmail.com
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付

★弁護士費用などへの救援カンパをお願いします!
郵便振替口座:00140-2-750198
(ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)店番号 019 当座0750198)
加入者名:みんなのQ
(秘密法救援会カンパ、などと明記して下さい)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月24日

ビデオ:猪瀬も五輪も返上デモ!!!

20131215 UPLAN 猪瀬も五輪も返上デモ!!! - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=FUx5KuZ8i_s

公開日: 2013/12/16

【反五輪の会】
東京都知事・猪瀬直樹氏が、医療法人徳州会グループから5000万円もの秘密の金を受-け取っていたことが発覚しました。都政のトップにあるまじき行為、来るべき2020東-京五輪の顔にふさわしくない、泥を塗る行為だとして、猪瀬追及の声が沸き起こっていま-す。都知事サイドとしては、聖火への火を消したくないが、無事このスキャンダラスな一-件については鎮火したい、と焦っているところでしょう。
しかし。この都知事の金への執着と無頓着さこそ、"オリンピック精神"そのものです。-「勝利」という至上命題のために、金まみれ・利権まみれは当たり前。五輪招致レースで-の「勝利」は、被災地復興をダシに、税金を湯水のごとく使い、金持ちをおもてなし、競-合相手には暴言を、世界に向けては「安全です」と嘘をつきまくった結果であることを、-忘れるわけにはいきません。そして今、オリンピック浮かれムードにのって、再開発にさ-らに巨額の税金を投入し、都営アパートや公園を壊し野宿者を排除し、福祉カットや増税-で生活破壊がすすめられようとしていることを、猪瀬辞任で「なかったこと」にはさせま-せん。
"フェアプレー " "平和の祭典" "アマチュアリズム"といった五輪の清廉潔白イメージは、このような醜悪な「金」への-欲望を正当化するための戯言に過ぎません。オリンピックの掲げる理想がもたらすものこ-そが、「金」にまみれた権力構造を作り出し、暴力を生み出しているのです。こんな代物-は、どちらもさっさと返上しよう。聖火も鎮火もおことわり。五輪も猪瀬もおことわり!
私たちは、猪瀬都知事の退場、そして金まみれ2020年東京オリンピック開催の返上を-求めます。

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以上、転載

太田光征
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宮城県丸森町の落ち葉から、42000ベクレル超のセシウム

Twitter / sokuteikakuda: 宮城県丸森町の落ち葉から、42000ベクレル超のセシウム。
https://twitter.com/sokuteikakuda/status/413838940139835392

太田光征
posted by 風の人 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

インターネット署名「いますぐ東電を破たんさせよう!─会社更正法の申請を」(第一次集約期限:12月27日(金))

究極のモラルハザードと無責任の再生産を許す原発事故加害者保護体制の転換を

東電は被災者に支払うべき賠償金4,977億円を内部留保。加害者が潤い、被害者が泣く。

柏崎刈羽原発は新潟県中越沖地震で3000カ所を超える損傷や不具合が発生したが、検証は福島原発事故で中断したまま。

原発事故を起こした電力会社やメーカー、ゼネコンの責任は問われないどころか、事故処理や除染関連で税金から利益を稼ぎ、負担を納税者にツケ回し。

政府は省令改正で東電の事故処理・廃炉処理費用も資産・経費処理できるようにし、つまり消費者の負担とした。

金融機関は東電に対する融資を担保付きに変え、被害者への賠償を押しのける形で、債権の優先的回収を図る。



要請書:いますぐ東電を破たんさせよう!─会社更正法の申請を
http://citizen-and-tepco.hatenadiary.jp/entry/20131223youseisho
✱インターネット署名にご協力ください!
総理大臣、経済産業大臣あてに要請書と、署名を提出します。第一次集約の
期限は12月27日(金)ですが、東電による「総合特別事業計画」が出された場
合などに、先行的に公表する場合があります。

次のサイトで、簡単に署名ができます。ぜひご協力ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/dec38f39276436
要請書:いますぐ東電を破たんさせよう!─会社更正法の申請を
内閣総理大臣 安倍晋三 様
経済産業大臣 茂木敏充 様

 東京電力福島第一原発震災により、多くの人がふるさとも生活も仕事も奪われ、未だに15万人以上の人が避難を強いられ、多数の人が2年9カ月もの仮設住宅での生活を余儀なくされています。各地では放射線による健康被害が懸念される中、福島第一原発では汚染水が垂れ流され、1〜3号機でメルトスルーした燃料デブリは手つかずのまま、廃炉への道は全く見えないばかりか、新たな地震による事故処理の破たんが心配されています。
 私たちは、そうした東電に対して日本政府が現在行っている、無尽蔵な血税の投入や電気料金の値上げを容認するといった甘い対応姿勢に断固として抗議します。今回の事故で最も責任を取らなければいけないのは、私たち市民ではなく東電です。さらに東電に投資して原発を推進させてきた銀行などの債権者も、事故の責任を取るべきです。しかしながら、逆に東電や銀行は、福島第一原発の事故処理部門の切り離しや不採算部門の分社化で延命を図ろうとしています。
私たちは日本政府に対して、以下の要請を行います。

✱1.東京電力に会社更正法をいますぐ申請させ破たんさせ、株主や銀行にも法的責任を取らせてください。

✱2.柏崎刈羽原発の再稼働を前提とした東京電力の「総合特別事業計画」を認めないでください。

✱3.上記対応の一切の過程や内容を、全ての市民に対して情報開示することを約束してください。

■東京電力は「債務超過」を隠ぺいしています
 東電の2012年度3月末決算の純資産は8,317億円ですが、原子力損害賠償支援機構からの交付金(税金)3兆1,231億円を本来なら借入金として「負債処理」すべきものを、不当にも「特別利益」として計上し「債務超過」を隠ぺいしています。

■政府は東京電力にすでに「6兆円」を支援しています
 政府は原子力損害賠償支援機構を通して東電に対し、事故以来の2年間で損害賠償のための5兆円の交付国債と金融機関への返済のための1兆円の資本金の、併せて6兆円を支援しています。それでも東電は2012年11月の『再生への経営方針』で「賠償・除染の費用は一企業では対応できない」とし、政府に5兆円の支援要請をしています。

■東京電力は「損害賠償金」を払い渋っています
 原子力損害賠償支援機構から東電へ2013年3月末までに支払われた賠償金は2兆3,513億円ですが、被災者の手に損害賠償として支払われた額は1兆8,536億円にすぎません。東電は「債務超過」を避けるために、幾多の苦しみを背負い生きている被災者に支払うべき賠償金の実に4,977億円も内部留保し、巨額の払い渋りをしています。

■東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働は許せません
 東電の破たん処理による債権放棄をおそれる金融機関は、その再建計画における収益見込みを「水増し」するために、柏崎刈羽原発の再稼働を迫っています。東電が自ら設置した原子力改革特別タスクフォースでも、福島第一原発事故の原因を「稼働率を経営課題としたこと」と反省していながら、収益目的の再稼働に走ることは許されません。

■東京電力では事故収束はできません
 この先何年かかるか、費用がいくらかかるか見通せない福島第一原発の事故収束事業は、経営を最優先する営利企業には不可能です。ましてや事故を起こした当事者の東電には、その財力も体力も能力もありません。福島第一原発の事故収束作業は、国の責任の下で世界的な叡智を結集したプロジェクトで取り組まなければなりません。

2013年12月22日

【呼びかけ】東電を破たんさせよう!市民の会
【呼びかけ人】東井怜(東京電力と共に脱原発をめざす会)、植松青児(東電前
アクション)、うのさえこ(ハイロアクション福島)、大富亮(電気代一時不払いプロ
ジェクト)、岡本達思、海棠ひろ(福島原発事故緊急会議)、河合弘之、木村雅英、
木村結(東電株主代表訴訟)、紅林進、阪上武(福島老朽原発を考える会)、白井
伊征子(eシフト)、杉原浩司(福島原発事故緊急会議/eシフト)、菅波完、田中一郎、
堀江鉄雄(東電株主代表訴訟)、満田夏花(環境NGO理事)、武藤類子、山崎久隆
(たんぽぽ舎)、吉川真実[50音順]
【賛同団体】東京電力と共に脱原発をめざす会、福島原発事故緊急会議、反安保
実行委員会、唯足舎、さよなら玄海原発の会・久留米、脱原発大分ネットワーク、
放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会、鮫川村焼却炉問題連絡会、放射能を拡
散させない市民有志の会、夏ハゼの会(福島県田村市)、未来といのちを守る会、
森のこや、かぶら屋、西屋敷、未来といのちを守る会泉州、原発を考える品川の
女たち、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン、原発いらない福島の女たち、
自然エネルギー推進ネット・光(山口県)、原発やめよう/つながろう関西・マダム
会議、電気代一時不払いプロジェクト、脱原発の日実行委員会
【賛同人】森園かずえ(郡山市)、橋本順市、梶野宏、田中靖枝(怒髪天を衝く会)、
寺井拓也(脱原発わかやま)、堤静雄(福岡県)、堤久子(福岡県)、堤朋子(福岡
県)、なすび(被ばく労働を考えるネットワーク)、上平学、井上裕子、石堂太郎、
金澤知成、星川まり(脱原発の日実行委員会)、安積誠、安積由紀子、安積土薫、
安積耕拓、安積真苗、さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞社主)、浅田正文(福島
原発告訴団・北陸事務局)、浅田眞理子、佐藤秀明(写真家)、菊池京子(東京都)、
小坂正則(脱原発大分ネットワーク・事務局長) 、加藤朝子(主婦)、滝上陽子
(セラピスト)、東田晴弘(元高校理科教員)、和田央子、北村孝至、鹿毛智(さよ
なら原発の会久留米・会員)、小川盛政、菅野逸雄、志賀文明(相馬市)、加藤誠、
宮澤和子(大学職員)、市原みちえ、森崎竜一、谷口光枝(アルバイター)、城洋子、
城裕司、城さくら、城はなの、野澤キミ子、野澤信一(市民の意見30の会・東京)、
矢口敦子(作家)、有沢加奈枝、橋本直行(牧師)、矢野淳子(脱原発・明石/たこ
の会)、丸尾牧(兵庫県議)、遠藤順子(医師)、山下治子(ふぇみん婦人民主クラブ)、
塩山正孝(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会会員)、福島和
(東京電力と共に脱原発をめざす会)、兼高武仁(医師)、人見やよい(福島県民)、
亀田典子(さよなら原発★ちがさき)、蛇石郁子(福島県郡山市議)、勝津真理、
小原伸一、青木雅子、木村理恵、平井由美子、増田博光、加藤寿子(ふぇみん・
婦人民主クラブ)、長田桂孟、白崎一裕(原発告訴団・関東)、田中正治(ネットワ
ーク農縁事務局)、大塚あづみ、佐藤晶子、山田純一、李智映
[到着順][12月23日現在]

よりくわしい理由は、次の文書をお読みください。↓
PDF版: http://d.hatena.ne.jp/toudenfubarai/files/20121223_toden_reason.pdf
HTML版: ↓

✱私たちが東京電力の破たん処理を求める9つの理由
2013年12月23日2013年12月23日
東電を破たんさせよう!市民の会
はじめに

 東京電力・福島第一原子力発電所事故により、多くの人々がふるさとや仕事を奪われ、いまだに15万人以上の人々が避難生活を強いられ、放射能による健康被害が懸念されています。その一方、事故現場では高濃度汚染水が貯まり続け、海洋汚染を引き起こしています。
 4号機の核燃料の取出しは始まりましたが、1〜3号機の核燃料の状態はいまだに明らかになっておらず、廃炉への道もまったく見えていないばかりか、新たな地震による事故処理の頓挫も心配されています。
 こうした状況にも関わらず、この巨大事故(原発震災)の責任を、誰も取っていません。私たちは事故処理と被害者への賠償の遅れに重大な懸念を持ち、また、脱原発を求める民意の政策への反映を求める立場から、東電の破たん処理(法的処理)を政府に対して強く要望します。
 東電の今後に関しては、事故処理部門の切り離しや、社内分社化などが語られていますが、このような「トカゲの尻尾切り」では、何の解決にもなりません。また、新たに策定される「総合特別事業計画」では、事実上破たんしている東電の維持存続のために、巨額の税金の追加投入や、柏崎刈羽原発の再稼働が、行われようとしています。

 今回の事故による多額の損害──損害賠償金や事故処理費用は、まず東電の株主、そして東電に融資してきた、三井住友銀行、日本政策投資銀行をはじめとする金融機関が、その持分や債権を放棄する形で負うべきものです。また同時に、ずさんな安全管理で福島第一原発の過酷事故を招き、かつ事故処理を適正・適切に遂行せず、放射能汚染を拡大してしまっている東電経営陣にも、賠償責任を問わねばなりません。そして、福島第一原発を作った原発メーカーやゼネコンなどの業者もまた、その製造物による事故の損害賠償を負担しなければならないと私たちは考えます。
 本来であれば、これらが果たされた上ではじめて、消費者と納税者の負担(いわゆる国民負担)が議論されるべきですが、今の東電救済スキームでは、最初から電気料金の値上げと、税金を使った東電救済策によって消費者と納税者が負担を強制され、反対に株主、金融機関、経営者、メーカーなどが免責されています。このような理不尽な救済スキームから、東電の破たん処理へと、政策を切り替える必要があります。
 また、東電という世界最大級の電力会社を破たんさせることは、世界中の金融機関に、原発ビジネスのリスクがいかに大きいかを「正しく」理解させることにつながり、脱原発のための大きな一歩となるでしょう。
 この文書では、なぜ東電の破たん処理が必要なのか、それによって何が可能になるかを、賠償、事故処理などの問題に分けて、詳しく説明したいと思います。
1.東電は、すでに事実上破たんしています

 東電の2012年度3月末決算の純資産は8,317億円ですが、原子力損害賠償支援機構からの交付金(税金)3兆1,231億円を、不当にも「特別利益」として計上しています。本来なら借入金として「負債処理」されるべきものであり、普通に会計処理すれば、すでに東電は2兆3千億円以上の「債務超過」です。
 政府から支援機構を通じた東電への資金援助は、事故以来の2年間で損害賠償のための5兆円の交付国債と、金融機関への返済のための1兆円の資本金合わせてすでに6兆円にもなります。
 ところが東電は、2012年11月に発表した「再生への経営方針」の中で「賠償・除染の費用は一企業では対応できない」として、政府に対してさらに5兆円の支援要請をしました。これは、自ら策定した総合特別事業計画の破たんを宣言しているのと同じです。今年12月中にも、これを再度見直した新たな計画が提出されますが、これも大きな問題をはらんでいます。
2.破たん処理によって、「責任逃れ」と「負担の先送り」をやめさせられます

 東電を破たん処理し、金融機関の債権を放棄させることによって、金融機関が持つ東電の社債と借入金合わせて8兆円の債務を帳消しにすることができます。これまで、「国策民営」の原発ビジネスに融資し、多額の収益を稼いできた金融機関には、このようなかたちで責任を取らせなければなりません。これは、納税者や消費者に負担を求める場合の大前提と言えます。
 また、今の時点できっぱりと「原発という不良債権」の損切りをしなければ、ずるずると銀行に税金を注ぎ続けながら景気回復ができなかった、バブル崩壊後の「失われた20年」の二の舞になります。経済に対する悪影響ははかりしれません。
 その上でなお残る負債は、原発メーカー、ゼネコンなど、原発推進に関わってきた企業が債権放棄をし、損害賠償責任を負い、最後に納税者、消費者が負担することで、ようやく不当な「責任逃れ」と後世への「負債の先送り」をやめさせることができます。
 このような公正な破たん処理をしてはじめて、社会全体で原発事故による負担を引き受けていく道が開けることでしょう。
3.東電の救済は、柏崎刈羽原発の再稼働につながっています

 金融機関側は、東電の破たん処理による債権放棄をおそれています。そこで破たんに追い込まれたりしないよう、東電の収益見込みを「水増し」するために、柏崎刈羽原発の再稼働を迫っています。
 しかし同原発は新潟県中越沖地震で3千カ所を超える損傷や不具合が発生し、その検証すら、福島原発事故で中断したままです。正常なリスク感覚を持っていれば、むしろ金融機関側から再稼働計画にブレーキをかけてもおかしくありません。
 にもかかわらず、金融機関が融資継続の条件として強引に柏崎刈羽原発の再稼働を迫っている現在の構図は、まさに常軌を逸していると言わざるを得ません。東電の救済は、原発の再稼働につながっているのです。
4.破たん処理によって、無節操な税金投入が止まります

 この9月に、政府は汚染水処理のために支援機構とは別枠で470億円の税金投入を決定しました。政府は除染、中間貯蔵、事故対策のために「政府が前面に出て公共事業的観点から取り組む」と、さらなる別枠の税金による救済を打ち出していましたが、12月21日の報道によれば、除染と中間貯蔵への支援の総額は3兆6千億円に決定されました。
 これまで6兆円もの税金を投入してもほとんど進展がなかったのに、なおも巨額の税金を東電につぎ込もうというのです。このままでは、原発事故に対するいわゆる国民負担は、軽く10兆円を越えるでしょう。このように、東電への税金投入の拡大はとどまるところを知りません。
 今の状況は、原発事故を起こした電力会社やメーカー、ゼネコンの責任は問われないどころか、かえってそれらの企業が税金から巨額の支援を受け取り、事故処理や除染の名目で新たな工事を受注して不当な利益を稼ぎ、その負担の大半を納税者にツケ回ししていることになります。このような「究極のモラルハザード」を許していいのでしょうか。
 会社更正法の申請をし、破たん処理をすれば、こうした無制限な税金投入をやめさせることができます。
5.破たん処理によって、金融機関に責任を取らせることができます

 支援機構から東電に支払われている交付金5兆円の返済は、東電の特別負担金・一般負担金と、それ以外の8電力会社の一般負担金で行われます。特別負担金は東電の利益から支払われ、一般負担金は原価として電気料金から支払われます。すると結果として、原発事故の損害賠償金は、損害賠償責任のない全国の一般の電力消費者が負担することになってしまいます。
 また、電気事業法省令改正によって、東電の事故処理、汚染水処理、廃炉処理費用も資産・経費処理されることで消費者の負担となってしまいました。
 一方で金融機関は、これまでの東電への「無担保」の貸付金の返済の際、同じ条件での融資にせず、「担保付き」の私募債に借り換えました。こうして金融機関側は、賠償を必要とする被害者を押しのけるように、自分たちだけが担保のある債権を手にしてリスクの低減を図り、社債の償還は次々と進んでいます。このままでは金融機関は、東電とその原発への投資に、何の責任も取らないことになります。
 東電の破たん処理は、こうした理不尽に歯止めをかける意味で必要不可欠です。
6.東電を破たん処理しても、電力供給は維持されます

 「東電が破たんすると、電気が供給されなくなるのではないか」と心配する人もいるかもしれません。しかし、この点は心配ありません。2010年の日本航空の破たんの例でも分かるように、破たん処理が行われた場合、債権債務は清算されますが、会社を更正するためのさまざまな施策を行いつつ、事業は継続されます。よく言われることですが、日航は一日も欠かさず飛行機を運航しました。東電の場合は、電力供給という本来の事業を継続しながら、再建計画を立てることになります。
 また、破たん処理に反対する意見も見られます。代表的な声は、「東電に最後まで責任を取らせるためには、今の形で存続させる必要がある」、「東電がなくなれば損害賠償が支払えなくなる」、「破たんにより賠償より社債償還が優先される結果になり、不公平が生じる」といった声です。
 しかし、福島第一原発事故にいたった原因は「東電の体制と体質」にあります。これに手をつけず、誰にも責任を取らせずに、果たして事故処理や損害賠償ができるのでしょうか。社債の問題は破たん処理の中で対応できる問題です。
7.破たん処理によって、損害賠償金の支払いが進みます

 東電が、現実に損害賠償責任を果たせているのかを考えてみます。まず、東電経営財務調査委員会(下河邊委員長、現東電会長)では、2年間で4兆5,000億円の損害賠償金の支払いを試算していました。しかし、実際の損害賠償支払金額は1兆8,536億円でした。ここで生じる2兆6,464億円の差額は、東電が損害賠償請求を認めなかった、または請求額を減額したもの、あるいは請求から支払まで1年以上もかけたケースの合計です。
 そして、2013年3月末までに支援機構から東電に支払われた交付金は2兆3,513億円。うち、実際に被害者に損害賠償として支払われた額は1兆8,536億円ですから、東電は賠償金のうち、実に4,977億円もの巨額の払い渋りをしていることになります。これは東電が交付金を「前受け」し、損害賠償金を「後払い」しているためです。なぜ加害者が潤い、被害者が泣かなければならないのか──制度が根本的に間違っていると言わざるを得ません。
 現在の東電にはもはや支払能力はなく、政府が「立替払い」の形で賠償金を全額、東電に交付しています。ですから、東電を破たん処理しても、賠償に関しては政府が全面的に対応することに変わりはありません。また、与党が提案している通称「仮払法」を利用して自治体から支払う方法もあります。
 報道によれば、東電を訴える80件もの損害賠償請求裁判が行われていますが、個人や個人事業主には訴訟費用がネックになり、泣き寝入りが多いと言われます。被害者にとっては、間に東電がいない方が、かえってスムーズに受け取れることが、以上の事実からわかります。
8.東電社員、事故処理作業員の士気向上につながります

 すでに「泥舟」と化している東電を存続させるには、おそらく今後も継続して税金の投入をしなければなりません。しかし、今のようなやり方では、収束の見通しさえ明らかではありません。そんな東電に将来を見出せず、多くの優秀な社員、作業員が退職しています。東電によれば原発事故以降の依願退職者数は、今年10月末までに1,422人に達しました。そればかりでなく、現在策定が進んでいる総合特別事業計画では、さらに千人前後の希望退職募集が盛り込まれています。
 人を減らした上、汚染水漏れにも金を惜しんで小出しに対策しているようでは、東電社員、現場作業員の被曝量は増えるばかりです。とりわけ、現場で働く下請けの作業員の待遇は劣悪を極めています。こんな状況で、いったい誰が福島の現場に進んで行き、事故収束のために働こうと思うでしょう。破たん処理によって財務体質を抜本的に改善した上で、外部の専門家による客観的な調査と助言をあおぎ、これに基づく効果的な事故処理を行うことは、なにより、現場で働く人々の士気を高めることにつながるはずです。
9.破たん処理によって、世界の英知を集めた事故対策が可能になります

 事故を起こした当事者である東電に、事故処理をやりとげるのは不可能です。実際、東電は会社の存続を優先するあまり、事故処理の費用を削り、結果として大量の汚染水漏れを招きました。
 東電は現在の財務危機を、安易な料金値上げと、柏崎刈羽原発の再稼働と、政府からの税金投入で乗り切ろうとしています。こうして、無責任な東電の体質は変わらないままに、巨額の税金が浪費され、時間だけが経過していきます。
 福島第一原発事故が、東電という一私企業では対応できない規模の災害になってしまった以上、その事故処理の責任は政府が負わなくてはなりません。そして、事故を収束するためには、原発を推進してきた専門家やメーカー、ゼネコンだけでなく、原発に批判的な科学者・技術者も含めた、国際的な英知を結集しなければなりません。そのためにも東電の破たん処理を行い、閉鎖的な体質を取り払うことこそ、まず最優先すべきなのです。

以上

「私たちが東京電力の破たん処理を求める9の理由」(2013年12月23日)

呼びかけ:東電を破たんさせよう!市民の会

「東電を破たんさせよう!市民の会」は、政府による東電の救済に疑問を持ち、東電の破たんに基づく脱原発のロードマップを研究し、意見を表明する市民有志の会です。eシフトなど、いくつかの市民団体と連携して活動しています。発足は2013年10月。

連絡先:eシフト・東電破たんプロジェクト(杉原)
(E-mail) kojis@agate.plala.or.jp (携帯)090-6185-4407
http://citizen-and-tepco.hatenadiary.jp/

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以上、転載

太田光征
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復興予算の流用先の8割が大企業で、それが自民に還流

復興予算 自民に還流/2億円献金 違法の疑い/12年 トヨタ・キヤノン…補助金交付先から
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-19/2013121901_01_1.html

復興予算の流用の1つである国内立地推進事業費補助金の交付先は8割が大企業。それが自民に還流された。国の補助金交付決定から1年以内の献金は法律で原則禁止されているが、33社の計2億3224万円が1年以内の寄付だった。

太田光征
posted by 風の人 at 17:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

「共謀罪」の先例となる「内乱陰謀」で統合進歩党を弾圧:韓国統合進歩党弾圧反対・嘆願書オンライン署名にご協力を

「共謀罪」の先例となる「内乱陰謀」で統合進歩党を弾圧。

統合進歩党そのものを韓国憲法に反する団体として憲法裁判所に解散請求。



日韓ネット@渡辺です。 BCC及びいくつかのMLに送ります。

日本で特定秘密保護法が強行採決され、共謀罪の検討も始まったと報じられています。

韓国では、先の大統領選挙へ不当な介入をして韓国民衆の怒りの前に追い詰められた国家情報院が、統合進歩党のイ・ソッキ議員の地域講演会の発言を理由として「内乱陰謀」を諮ったとし、イ・ソッキ議員本人をはじめ周辺の人びとを相次いで逮捕・投獄するという事態が起きています。

日本で「共謀罪」なるものが成立すればまさにこのような事態が引き起こされかねないという先取り的な事例が韓国で進行しています。

さらに朴槿恵政権は、統合進歩党そのものを韓国憲法に反する団体として憲法裁判所に解散請求するという前代未聞の事態が引き起こされています。

これに対して、いま韓国では宗教界の各宗派をはじめ朴政権退陣を求める声が広がっています。

こうした中、韓国統合進歩党から私たち日韓ネットに弾圧に反対する「嘆願書」へのオンライン署名の要請が送られてきました。

多くの皆様のご協力を要請します。また拡散にご協力下さい。
オンライン署名は下記の2つのサイトから可能です。
もちろん英語・日本語・韓国語などで読めます。

http://www.avaaz.org/jp/petition/petition_52aeacabea5ea/?copy

http://goo.gl/agKTa7

韓国統合進歩党の見解文および嘆願書は下記の日韓ネットのブログにも
アップしてあります。

http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/


*****************************************
日韓民衆連帯全国ネットワーク
東京都文京区小石川1-1-10-105
TEL・FAX 03-5684-0194
E-mail nikkan_net_japan@yahoo.co.jp
blog http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/
*****************************************

以上、転載

太田光征
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初の銃弾提供、韓国軍に=南スーダンPKOで−政府

初の銃弾提供、韓国軍に=南スーダンPKOで−政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013122300157

<政府は提供に際し、PKO法25条の「PKO、人道的な国際救援活動または国際的な選挙監視活動に協力するため適当と認めるときは、物資協力を行うことができる」との規定を適用した。ただ、政府は過去の国会答弁で、PKOに従事する自衛隊が他国部隊に武器や銃弾を提供することは想定していないとの見解を示している。この点について政府の国際平和協力本部は23日、「物資協力の中で明示的に武器・弾薬を除くとの規定は設けていない」と説明した。>

太田光征 
posted by 風の人 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月23日

このお知らせの拡散にご協力を! 辺野古埋め立て阻止12・24、25官邸前行動

【拡散希望】
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知事は不承認を!政府は沖縄に圧力をかけるな!
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古埋め立て阻止12・24、25官邸前行動
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日 時:12月24日(火)、25日(水) 18時30分〜
場 所:国会記者会館前(首相官邸向かい)路上
最寄駅:東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅3番出入口すぐ
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html
主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
連絡先:090−3910−4140
【注意】12月24日(火)に仲井眞知事が承認するか否かの表明をした場合の
翌25日の行動は、お知らせした防衛省正門前(18:30〜)での緊急行動となります。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会の主催です。

★知事の無病を祈り「県外移設をつらぬいて」と激励の電話、ファックスをいれましょう★
電話098−866-2460 FAX098−869-8979

<呼びかけ>
 自民党と安倍政権は、あらゆる権力と金を駆使して仲井眞知事に辺野古埋め立て申請の「承認」へと追いつめようとしています。12月24日には来年度予算案を閣議決定し、その他3項目の知事要求に回答するとしており、それを受けて仲井眞知事が承認するかしないかの表明をする可能性が高くなっています。
 一方、仲井眞知事は精密検査で東京の病院に入院しているものの、安倍首相と密談したりして、むしろ囚われている状態だと言われています。
 沖縄の民意を踏みにじる政府の圧力を許さず、知事に承認させないためには24日以降の行動が重要となります。
 沖縄では、基地の県内移設に反対する県民会議が12月16日から連日、県庁前ひろばにテントを張って座り込みをしており、27日まで続ける予定です。そして、25日には多くの結集で県庁行動をおこないます。
 東京でも沖縄の県庁前の闘いに呼応し、仲井眞知事が承認しないように求める行動が喫緊の課題です。
 辺野古新基地建設の埋め立てに踏み込ませないか否かの大きな山場の闘いです。
 緊急ですが、多くの参加を求めます。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月22日

12月27日「勝手連」キックオフ集会!みんな集まれー都民がつくる明日の東京都政ー

【緊急】「勝手連」キックオフ集会!みんな集まれー都民がつくる明日の東京都政ー
猪瀬都知事が辞任を発表し、都知事選挙が行なわれる情勢になりました。
「市民派」の知事候補者の具体的な名前はまだ挙っていません。
しかし、次の都知事選挙は、私たち市民にとって、これからの東京、日本を考える上で重要な選挙であり、安倍政権の帰趨を占うことにもなります。

前回の宇都宮けんじ選挙では、さまざまな政党が推薦をしたものの、選挙に際してさまざまな政党の間で友好・協力関係が築かれなかったこと、選対本部と各勝手連のあいだにはさまざまな軋轢・葛藤が生じたことも、周知の事実です。

次の都知事選挙に、市民として、勝手連として、どう向き合うべきか、どう取り組むことができるかを具体的、実践的に討議します。

新年1月8日には、さらに輪を広げて、千駄ヶ谷区民館で市民による都知事選のキックオフ集会を予定しています。
その相談もしたいと思っています。
都知事選挙に向けて、各自の知恵と経験を出し合い、今後の展望をともに考えていきましょう。

日時 12月27日 18時-21時(開場は17時30分)
場所 渋谷区勤労福祉会館
   http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
主催 1.13東京連絡会 
https://www.facebook.com/113tokyo
FBユーザーの方は「いいね」をよろしくお願いします。
Facebookページに「いいね!」しておいていただけますとご案内も届きやすいかと思います。

113東京連絡会とは
2012年の都知事選挙をきっかけに、都内各地で都政について自発的に考え、行動する人のネットワークが生まれました。
そのつながりを今後も活かしつつ、将来の東京都知事選挙を見据えて、都政を考える団体や個人のゆるやかな連絡網として2013年1月13日に発足しました。
都政に関するそれぞれが抱える問題を共有するため、情報の蓄積と、人や団体の交流を目的としています。
一人では訴えにくいこと、地域だけでは解決できないこと、東京全域でつながりながら、お互いのチカラを高めていく場として個人が主体的に関わる連絡会です。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月19日

東京五輪:都知事選の鬼門

猪瀬知事辞職で東京五輪準備に影響=組織委設立に遅れ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121900070

太田光征
posted by 風の人 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

猪瀬都知事問題で都議会自公、百条委設置見送り:自民への波及を阻止するため

真相解明は? 都議会自公、百条委設置見送りへ:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312190333.html

太田光征
posted by 風の人 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

安保条約支持が2割減=米国民への世論調査

時事ドットコム:安保条約支持が2割減=米国民への世論調査−外務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121901042

太田光征
posted by 風の人 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

レイバーフェスタ2013」通信・第2号 3分ビデオラインナップ

以下、「レイバーフェスタ2013」通信・第2号です。

いよいよ今年のフェスタも今週末となりました。いまのニッポンを撃つ、今年最大の話題作『標的の村』上映と出演者・伊佐真次さんのトークイベントがあります。ぜひお見逃しなく。また参加予定のかたは、お得なメール予約をご利用ください。↓
http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html

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L┃A┃B┃O┃R┃F┃E┃S┃T┃A┃2013

 2013年12月19日・NO.2発行 転載歓迎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●レイバーフェスタ2013 崖っぷちニッポン

12月21日(土)10.30〜17.15
東京・田町交通ビル6Fホール
参加費 一般当日1500円(前売・予約1300円)
   障がい者・学生・失業者は各200円引き
予約・問い合わせ レイバーネット日本
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール予約 http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html
主催 レイバーフェスタ2013実行委員会(責任団体=レイバーネット日本)
協賛 週刊金曜日
詳細 http://laborfesta.exblog.jp/
 
――――――――――――――――――――――
〔プログラム〕12月21日(土)10.30〜17.15
10:00 開場
10:30 ドキュメンタリー映画『標的の村』上映
12:00 出演者トークショー・伊佐真次さん
12:30 (休憩45分)
13:15 主催者挨拶・韓国文化活動家挨拶
13:20 『原発川柳句集』完成披露企画
13:40 レイバーソングをつくろう・歌おう
14:50 (休憩10分)
15:00 スライド構成「原発案内」
15:20 3分ビデオ 17本一挙上映
17:00 フィナーレ
17:15 終了
18.00 別会場で「大交流会」(飲食代実費) 
――――――――――――――――――――――

■■レイバーソング出演者紹介■■

ことしのレイバーソングの出演者は以下のとおり。労働運動・脱原発運動・秘密保護法反対運動の現場からの歌声をお送りします。ノレの会+韓国文化活動家・デイラン・板谷信彦・村上理恵子・福田良典・幸野夫妻・中野MOMO・メトロコマースレディース・ジョニーH。またフィナーレで、官邸前行動で活躍している「火炎瓶テツと仲間たち&テツコーズ」が出演します。

■■3分ビデオラインナップ■■

3分ビデオラインナップが揃いました。ことしは17作品です。常連メンバーに加え、初参加も多いです。3分ビデオはやはりフェスタの目玉です。以下、順不同。

1 河合弘之「河合弘之監督のある一日」
2 湯本雅典「街の政治家がいる」
3 堀純司「それでも爆音の下で」
4 笠原眞弓「援農いいえ縁農です」
5 緑フォーラム実行委員会「君と僕の未来」
6 長崎広「僕達二人は、会社側の団体交渉メンバーだった」
7 正木斗周「リラクゼーションタイムHD」
8 板橋敬「排除されてきた人々」
9 岩本太郎「葬式帰りに新宿で在特会会長にスマホで直撃
したら罵声を浴びた生活保護者」
10 西中誠一郎「奪われた声」
11 高幣真公「中国・広州労働研究交流2013」
12 松原明「絶叫〜秘密保護法・採決の日」
13 土屋トカチ「戦争の碑」
14 堀切さとみ「双葉町のはなちゃん」
15 土本基子「原発切抜帖」
16 織田忍「ひぃばあちゃんの教訓」
17 壱花花「2013年 思い込みのアルバム」

■■スライド構成「原発案内」■■

初の試み、スライド構成「原発案内」は15分に内容がぎっしり。「映画による案内・巨悪列伝・餌食にされた人々・川柳で撃つ」の四部構成で、原発に迫ります。企画責任=木下昌明。

■■販売ブースにぎやかに■■

ことしの販売ブースは、初デビュー作品『原発川柳句集』や『でじゃぶーな人たち 風刺漫画2006―2013』『15歳からの労働組合入門』が並びます。どれも超おすすめです。DVDでは秘密保護法で脚光を浴びた『レーン・宮沢事件』も。また軽食・コーヒーもあります。フェスタは交流の場、会員同士、あるいは沖縄・韓国のゲストと交流しましょう。

■■二次会は盛大に■■

ことしは会場の都合で、夜のイベントはありません。そのかわり、二次会を「大交流会」として盛大に行います。こちらは実費ですが、ぜひご参加ください。

■■賛同人80人に■■

フェスタの賛同状況は以下のとおり。ぜひ多くの人たちと一緒に財政的にも成功させたいと思います。現在80個人団体(12/19現在)です。引きつづき受付中。

〔個人〕    
中山一郎・土屋トカチ(映像グループローポジション)・望月吉春・清水直子
(プレカリアートユニオン)・杭迫隆太・ジョニーH・松原明(ビデオプレ
ス)・安並克麿(音楽ユニオン)・笠原眞弓・佐々木有美(ビデオプレス)・松
元千枝(ジャーナリスト)・わかち愛・尾澤邦子(ノレの会)・乱鬼龍(川柳
人)・山口正紀(ジャーナリスト)・河添誠(首都圏青年ユニオン青年非正規労
働センター事務局長)・木下昌明・山元隆生・坂井貴司・竹信三恵子(和光大
学)・土本基子・三原啓史・尾澤孝司・櫻井善行・白石孝(プライバシーアク
ション)・小林直樹・浅井健治(週刊MDS)・坂東喜久恵(たんぽぽ舎)・横田
朔子・むらき数子・長島信也・岡野奈保美・中山弘樹・清光正孝(ユニオンネッ
トお互いさま)・渡邊充春・岩見崇(労働者文学会議)・堀切さとみ・小泉綾
子・青野恵美子・高須裕彦・永山富子・瀬尾英幸・楠貞義・佐々木健(キノ・
キュッヘ)・柚木康子・宮里勝博(なんぶユニオン)・高幣真公(日中労働情報
フォーラム)・相川睛彦・Oidon・志真秀弘・志真斗美恵・望月吉春・村上理恵
子・大江孝子・保田千世・高橋省二・匿名5名
〔団体〕
労働運動センター・全日建運輸近畿地本・三一書房・全国ほるぷ多摩・ノレの
会・ビデオプレス・伝送便編集委員会・全日建運輸中央本部・全統一労組・郵政
産業労働者ユニオン・Labor Now・在本土沖縄労働者会議・ゆんたく高江・ONE
LOVE 高江・本郷文化フォーラムワーカーズスクール・績文堂出版・日本音楽家
ユニオン・神奈川シティユニオン・東京東部労組

*賛同申込み受付中 http://vpress.la.coocan.jp/sando-festa.html
(賛同人は参加費割引、チラシ折込、ブースその他特典あり)

**********************************************
 発行 : レイバーフェスタ2013実行委員会事務局
     labornetjp@nifty.com
TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
**********************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

12.6秘密法弾圧の英語声明文と弁護団の申入れ書です!

★転載・大拡散★12.6秘密法採決に国会で靴投げ抗議して逮捕・勾留されるAさんを救おう!救援会と本人声明・12/26院内大集会の英語文章です!http://himitsuhokyuen.wordpress.com/category/english/ 秘密法同様、強行採決や弾圧の異常さも世界に伝えれば本人取り返せると思います。ぜひ海外報道や知人へ拡散をお願いいたします。

★拡散を★秘密法採決に靴投げただけで20日も勾留?起訴?おかしいよ、弁護団が東京地裁に出した「被疑者の早期釈放を求める申入書」http://wp.me/p49EnT-6x  本日の求釈明書http://wp.me/p49EnT-6H この逮捕と勾留の不当性が法律面からよくわかります

【大拡散】本日19(木)15時〜Aさんの「勾留理由開示公判」開催in東京地裁429号法廷!14時半から傍聴券配布です。みんなでAさんに会いに行こう!http://wp.me/p49EnT-4I ★13時半〜東京地裁の正門前で抗議の街宣です!大結集を

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

12/19(木)集会:民意無視の「エネルギー基本計画」に異議あり!国民的議論の結果はどこへ?@衆議院第一議員会館

紅林進です。
本日12月24日(火)に衆議院第一議員会館にて開催されます下記集会の
ご案内を転載させていただきます。
なお当初予定していた対政府交渉は、先方の都合により、12月24日(火)
に延期になったとのことです。
(以下転送、転載歓迎)
みなさま(拡散歓迎・重複すみません。)

FoE Japanの満田です。
内容、プロセス、ともにひどいエネルギー基本計画案。このままでは、福島原発
事故がなかったかのように、原発への回帰、核燃料サイクルの推進方針が決ま
ってしまいます。全力をあげて、閣議決定を阻止しましょう。
問題点は下記をご覧ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/
ここはやはり行政上の正式な手続きであるパブコメを集中させることが先決です。
たとえ反映されないことがかなりあからさまであったとしても、パブコメについては
政府も答えないわけにはいきませんし、メディアも必ず報道してくれます。
思わず配りたくなるキレイなチラシもできました(添付)。年末年始でお忙しいこと
と思いますが、ここが正念場!ぜひ、拡散していただければ幸いです。
http://publiccomment.wordpress.com/

一方で、パブコメの結果をまつことなく、政府は着々と関係閣僚会議で、エネル
ギー基本計画を既定路線にしようとしています。
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201312/17_a.html
最終処分場についても、「国が前面に出て」、決定することになっています(エ
ネルギー基本計画案に明記)。弱い立場の自治体に、あの手この手をつかって
押し付けることになるのではないかと心配です。

いくつかお知らせと呼びかけです。

【1.集会と政府交渉】
-----------------------------------------------------------
集会(12/19)と政府交渉(12/24に延期):民意無視の「エネルギー基本計画」
に異議あり! 国民的議論の結果はどこへ?
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/1219-086b.html
-----------------------------------------------------------
明日、エネルギー基本計画について院内集会を行います。
郡山から人見やよいさん、郡山から静岡に避難されている長谷川さんもかけつけ
てくださいます。
※当初予定していた政府交渉は、先方の都合により12/24に延期になりました。

【集会】
◆日時:2013年12月19日(木)13:00〜15:00
◆場所:衆議院第一議員会館 国際会議室
     (東京メトロ「国会議事堂前駅」「永田町駅」下車)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
◆発言:人見やよいさん(郡山市在住)
長谷川克己さん(福島から静岡に避難)
その他エネルギー関係のご専門の方に声をかけています

【政府交渉】(予定)
◆日時:2013年12月24日(火)16:00〜18:30
◆場所:参議院議員会館 101
     (東京メトロ「永田町駅」「国会議事堂前駅」下車)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆質問書:本メールの末尾
【共通】
◆資料代:500円
◆主催:FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、原子力規制を監視する市民の会
◆問い合わせ先:FoE Japan

【2.伝えよう!チラシできました!((添付))】
-----------------------------------------------------------
すてきなチラシできました! 街宣・チラシまきを呼びかけています。
パブコメちらしカラー版ができました!!
こちらからPDFをダウンロードできます。
http://publiccomment.wordpress.com/
-----------------------------------------------------------
友達や家族にわたす、デモやイベントで配る、街頭で配る・・・
など、一人でも多くのひとに伝えるために、配布してくださる方を募集中!
希望枚数、送付先を、到着希望日(あれば)を添えて、
eシフト事務局(FoE Japan 吉田 http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@e-shift.org、03-6907-7217)まで
ご連絡ください。

※このパブコメを広めるために、短期ボランティア募集中!!
eシフト事務局(FoE Japan、連絡先同上)までご連絡ください。
内容:イベントや集会でのチラシ配布、各地へのチラシ発送、
   オンラインでの呼びかけ など
場所:FoE Japan事務所(東京・池袋、www.foejapan.org)
   もしくは都内、全国各地

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【3.資源エネ庁に電話を! 国会議員に呼びかけを!! マスコミにも!!!】
-----------------------------------------------------------

資源エネ庁の総合政策課に電話をして、「パブコメの延期を!」「各地で説明会
を!」と求めてください。
電話番号は03-3501-2669ですが、そこから「エネルギー基本計画のパブコメに
ついてですというと担当者にまわしてくれます。(なんだか、今にも死にそうな
弱々しい声の担当者が出てきますが、いちおうこちらの意見はきちんと伝えま
しょう)

今日、私も電話してみました。
、「昨年夏の国民的議論をまったく無視して、エネルギー基本計画を策定する
のは、意見をよせてくださった国民に失礼ではないか」
「福島の人も、原発立地の人にも意見をきいていないではないか」
「少なくとも各地で公聴会を開くべき」
「パブコメについて、誰も知らない。私の知り合いも知らなかった。パブコメ期間、
延長して。エネ庁として、きっちりPRして」
と要請しました。
先方は、「パブコメ期間が1カ月というのは、別に短くない」とおっしゃっていま
した。また、集めたパブリック・コメントは、しかるべき検討をして、反映する
努力をしますとのこと(ミエミエですが。)

★これもやはり地元出身の国会議員に、このエネルギー基本計画の問題を
訴えていただければ幸いです。このプロセスに対して、国会議員として声を
あげてほしいということと、たとえエネ計画が閣議決定されてしまっても、今後、
国会議員として、原発推進や核燃料サイクル推進の予算に対して、反対して
くれるようにと働きかけていただければと。

★この問題、あまり報道されていません(特にテレビでは)。マスコミにも、
この問題をぜひ報道して!と働きかけてください。

★みなさんのアイディアで、マスコミに取材させる面白いアクションをぜひ! 
たとえば、主要駅での一斉街宣、シール投票、サンタクロースデモ、お正月デモ、
フラッシュモブなど! 
ぜひ、各地での行動で「原発ノー!」の声をもりあげてください。

★参考情報★
※動画:
FFTV 「エネルギー基本計画にパブコメ募集中!原発ゼロの声を再び!」
12月12日(木)21:00〜22:00
【出演】松原弘直(ISEP)、吉田明子(FoE Japan)ほか
http://youtu.be/OpUQXvZDEPE

※声明など
【FoE Japan 声明】
福島原発事故と「国民的議論」を無視した「エネルギー基本計画(案)」は撤回すべき
原発回帰や核燃料サイクル推進は非現実的
http://www.foejapan.org/energy/news/131216.html

【原子力市民委員会】
緊急声明:政府は原発ゼロ社会の実現をめざし、民意を反映した
新しい「エネルギー基本計画」を策定せよ

【脱原発をめざす首長会議】
新しい「エネルギー基本計画」で原子力発電を
「基盤となる重要なベース電源」と位置づけることに強く反対する決議
http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_statement_a.pdf

※報道
原発再稼働へ閣僚会議初開催 官房長官「緊密に連携」 (日経 12月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS17004_X11C13A2EB1000/
政府は17日、原子力政策と高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する関係閣僚
会議を初めて開いた。政府の中長期的なエネルギー基本計画を2014年1月中に
閣議決定するため、意見を集約する。菅義偉官房長官は「原子力政策に関係す
る行政機関の緊密な連携のもとに総合的に検討する」と述べた。
 原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置付けるエネルギー基本計画案は、
政府の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(会長は三村明夫新日鉄
住金相談役)が13日にまとめた。安全を確認した原発の再稼働推進を明記し、
民主党政権の「原発ゼロ」方針から転換した。この分科会案に閣僚会議や与党
の意見を反映して1月に基本計画を決める。
 高レベル放射性廃棄物の最終処分では「国が前面に出て科学的に適地を
選定する」方針を基本計画案に明記した。原発から出る使用済み核燃料の
再処理で発生する廃棄物は最終処分場が1つもない。持続的な原発政策に
不可欠となる最終処分の問題でも国が前面に出て取り組む姿勢を示す。

「原発の新増設を」 経産省がエネルギー基本計画会合 (日経新聞 12月16日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS16033_W3A011C1EE8000/

「原発ゼロ」なし崩し 核燃サイクル・もんじゅも継続明記(東京新聞 12月14日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013121402000119.html

エネルギー計画案を批判=民主・海江田代表(時事 12月17日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121700955

原発新増設の必要性明示を 自民議連 エネルギー計画に向け提言
(産経 12月18日)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131218/stt13121800060001-n1.htm

エネルギー計画 原発の中長期的活用は妥当だ(12月14日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131213-OYT1T01384.htm

(社説)エネルギー計画 原発回帰こそ非現実的(朝日新聞 12月14日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201312130519.html

エネルギー計画 展望のない逆戻りだ(信濃毎日新聞 12月15日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20131215/KT131213ETI090010000.php

再稼働、現状では暴挙 専門家、新基準を批判(佐賀新聞 12月14日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2596187.article.html

--
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

選挙と同じ、1000万以上が投票を!:【1/6〆】エネルギー基本計画にあなたの声を!数万のパブコメを

安倍政権は、「原子力は、重要なベース電源と位置づけ、核燃料サイクル
も着実に推進」するとする、あたかも福島原発事故などなかったかのよう
な原発推進の、プロセス、内容ともにひどい新「エネルギー基本計画案」を
閣議決定すべく、その計画案に対するパブリックコメント(パブコメ)の募集
(締め切り1月6日)が現在行われています。
そのパブリックコメントのやり方自体にも非常に問題があるものの、それに
対する批判も含めて、このような原発再稼動や海外輸出に道を開く危険極
まりない「エネルギー基本計画案」を閣議決定させないために、このパブリ
ックコメント(パブコメ)にも、この新「エネルギー基本計画案」に対する批判
を集中させ、再び、脱原発、「原発ゼロ」を求める数万のパブコメを集中させ
ましょう!
そのパブコメを呼びかけるカラーチラシもできました。
それを配布してくださる方も現在募集しています。
以下、FoE Japan(Eシフトの事務局を担っている)の吉田さんの案内のメール
を転載させていただきます。
(以下転載)
FoE Japanの吉田です。
寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

プロセス、内容ともにひどい「エネルギー基本計画案」が市民に意見を
ほとんど聴くことなく閣議決定されようとしています。
(無視されることは明らかであっても・・)1月6日までのパブコメでは
一つでも多い声をと、再度呼びかける必要があります。
(2012年のパブコメは約9万件)
ということで・・

★パブコメ呼びかけのカラーちらしができました!!
こちらからPDFをダウンロードできます。
http://publiccomment.wordpress.com/
友達や家族にわたす、デモやイベントで配る、街頭で配る・・・
など、一人でも多くのひとに伝えるために、配布してくださる方を募集中!
希望枚数、送付先を、到着希望日(あれば)を添えて、
eシフト事務局(http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@e-shift.org、03-6907-7217)までご連絡ください。

★このパブコメを広めるために、短期ボランティア募集中!!
eシフト事務局(FoE Japan、連絡先同上)までご連絡ください。
内容:イベントや集会でのチラシ配布、各地へのチラシ発送、
   オンラインでの呼びかけ など
場所:FoE Japan事務所(東京・池袋、www.foejapan.org)
   もしくは都内、全国各地

<転載・拡散歓迎!>
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【1/6〆】エネルギー基本計画にあなたの声を!数万のパブコメを
http://publiccomment.wordpress.com/
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12月6日、総合資源エネルギー調査会・基本政策分科会第12回会合で、
エネルギー基本計画見直しの事務局(資源エネルギー庁)素案が示され、
同日そのまま、パブコメにかけられました。
(その後、6日と13日の2回の審議を経て若干内容に修正が加えられ、パブコメ
対象文書は差替えられています。〆切も4日→6日に変更)

「エネルギー基本計画」案の内容は、
・準国産エネルギーである原子力は、重要なベース電源である。
・世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全が確認し、再稼働を進める。
・核燃料サイクル政策については、引き続き着実に推進する。
などを明確に打ち出 したもので、2012年の「国民的議論」を事実上まったく無
視しています。

しかし、市民の声を聴き、反映させるプロセスが極めて限られている現在、こ
のパブコメを出さないわけにいきません。
数万を超える声を届けましょう。

★一通でも多くのパブコメが必要です!まずは資料をご覧ください★
[新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について]
2014年1月6日〆切り
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015
&Mode=0

[基本政策分科会 開催状況と資料]
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonseisaku/index.htm

★「エネルギー基本計画案」とは?
〜民意無視・原発回帰でいいの?!

<民意無視のプロセス>
●2012年「国民的議論」の結果を無視
・経済産業省の審議会の議論の中で、パブリックコメントの結果(8割以上が
原発ゼロを選択!)や、その他の調査の結果を受けて「国民の過半が原発
ゼロを望む」とまとめられた結果は、資料としてすら出されていない。
・審議会のメンバーは、15人中13人が原発維持・推進の意見を表明。

●市民の声を聴くプロセスが非常に限定的
・1月に閣議決定と言われていますが、それまでに市民の声を聴くプロセスは、
ほぼこのパブリックコメントのみ。
・福島や各地での意見聴取会すら予定されていない。

<原案の内容は・・・>
●「準国産エネルギーである原子力は基盤となる重要なベース電源」?
・「準国産」という言葉は詭弁。ウランはほぼ100%輸入しており、核燃料サイクル
 も破綻。
・事故や災害で止まる原発は不安定な電源
・事故で明らかになった原発の莫大なコスト(事故リスク、損害賠償等)は過小評価

●「世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全が確認された原発は、再稼働
 を進める」?
・新規制基準には、抜け穴がたくさん。原子力規制委員会も「規制基準は安全基準
 ではない」と認めている。
・事故の原因究明も終わっていない。

●「核燃料サイクル政策は、引き続き着実に推進する」?
・核燃料サイクル政策は相次ぐトラブルで破綻。
・六ヶ所再処理工場は1997年竣工予定がいまだ竣工せず。建設費は当初予算の
 3倍。
・高速増殖炉もんじゅ(まだ実用段階前)は1995年の試運転段階で事故。15年ぶり
 に運転再開したがまた事故で停止中。
・普通の原発でプルトニウムを無理やり燃やすプルサーマル。10年遅れの4基で
 実施中だったが、福島原発3号機はキノコ雲を吹き上げる。

★パブコメに加えて
すでに、反映のプロセスがほとんどないパブコメ(それでも重要!!)。
加えて、プロセスの不当性についての指摘など、新聞に投書したり、議員さん
に呼びかけたりしましょう!

-----------------
以上、転載(表題変更の上)

太田光征
posted by 風の人 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月18日

2004年1月6日〆切!エネルギー基本計画のパブコメ、1000万以上をたたきつけよう!

パブコメで未来を変えよう
http://publiccomment.wordpress.com/

2004年1月6日(月)〆切!
「原子力は、重要なベース電源と位置づけ、核燃料サイクルも着実に推進」など、2012年のパブコメを全く無視した現政権に数万のパブコメを届けよう!140106_img
詳細はこちら
◆カラーのパブコメ呼びかけチラシができました!
ぜひ、イベントや知人・友人に、街頭で、配布しませんか?
希望部数と送付先をeシフト事務局(info@e-shift.org、03-6907-7217)までお気軽にご連絡ください。
※ カンパ募集中(急な制作のためカンパ歓迎!任意です。)
郵便振替口:00130−2−68026 口座名:FoE Japan
(eシフト事務局)


2012年夏の「国民的議論」では、さまざまな手法で市民の意見の集約が試みられ、「少なくとも国民の過半が原発ゼロを望む」とまとめられました。特に、パブリックコメント(パブコメ)では、総数8万9000件以上のうち9割近くが、「原発ゼロ」を選択し、民主党政権下での「革新的エネルギー環境戦略」における原発ゼロ方針の閣議決定につながりました。

安倍政権は、この「革新的エネルギー環境戦略」の原発ゼロ方針をゼロベースで見直すと表明、エネルギー基本計画の見直しについても、新たな枠組みを作るとして、8万9000件のパブリックコメントの結果を無視しようとしています。

しかし、だからといって「パブコメ出してもしょうがない」とあきらめてしまってはいけません。
特に担当省庁の施策は、パブコメの件数や内容に左右されることがよくあります。
あきらめず、パブコメを出し続け、市民の意思を伝え続けましょう。
脱原発、被災者の支援のためにできる限りのことをしましょう。
たったひとりでもできること。それがパブコメを提出することです。

現在募集中のパブコメはこちらから。

◆パブリックコメントとは:

公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続をいう。公的な機関が規則などを定める前に、その影響が及ぶ対象者などの意見を事前に聴取し、その結果を反映させることによって、よりよい行政を目指すものである。通称パブコメ。

【連絡先】
国際環境NGO FoE Japan(03-6907-7217)
info@e-shift.org

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法採決の参院で靴を投げたAさんの勾留延長が決定――【署名・拡散・参加お願い】12.6国会内で逮捕されたAさんを救え!!19日交流理由開示公判へ

国会傍聴者Aさんの勾留延長が決まってしまいました。
このままでは起訴に持ち込まれてしまいます。

署名を26日0時まで延長しました。
署名サイトはコチラ⇒〓http://p.tl/GzId

お一人でも多くのご署名と、署名サイトの拡散にご協力をお願い致します。


勾留満期は27日(金)です。

16日東京地検への提出行動の報告です
http://himitsuhokyuen.wordpress.com/2013/12/17/16%E6%97%A5%E6%8F%90%E5%87%BA%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A/

明日は勾留理由開示公判、Aさんに会えます。ここでの結集と報道が起訴か不起訴かを
左右します。ぜひお願いします!14時半までに東京地裁入口へ集合です
http://himitsuhokyuen.wordpress.com/2013/12/16/1219%E5%8B%BE%E7%95%99%E7%90%86%E7%94%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA%E5%85%AC%E5%88%A4/

年内にAさんを奪還すべく、救援会が26日に東京で院内集会の開催を予定しています。
http://himitsuhokyuen.wordpress.com/2013/12/15/%E7% BD%B2%E5%90%8D%E6%8F%90%E5%87%BA%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%A8%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E5%A4%A7%E9%9B%86%E4%BC%9A/


院内集会の後、改めて署名を集約し、東京地検へ署名を提出する予定です。


秘密保護法と闘うAさんへのカンパ・賛同署名を、どうかよ
ろしくお願いします。

12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会
HPはコチラ⇒〓http://himitsuhokyuen.wordpress.com/

============================
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

沖縄・宮古島からの緊急アピール  「九条の碑」を撤去させないために ご協力を!

【拡散希望・ご協力を!】

◆沖縄・宮古島からの緊急アピール

 「九条の碑」を撤去させないために、あなたの力を貸してください!!


 私たちが住む宮古島でとんでもない動きが明らかになりました。
みやこ九条の会など市民有志でつくる実行委員会が募金を呼びかけて2007年に建立し宮古島市に寄贈した憲法「九条の碑」を市が撤去しようとしています。
 碑は市内のカママ嶺公園内にあり「非戦の誓い」の文字と九条の条文が刻まれています。今年10月下旬に塗料で落書きされたのですが、市は碑を修復しようとしません。
 それどころか、長濱副市長は市議会で12月16日、「碑の維持管理費の支出は市議会の了解を得なければいけない。了解が得られない場合は撤去を含めて考える」とのべました。
 寄贈後は碑が市の財産になっているにもかかわらず撤去を検討する副市長の暴言はとうてい許すことができません。
 私たちは「九条の碑」を撤去させないため、全国的なキャンペーンを始めようと思います。
 全国のみなさんに訴えます。

 宮古島市と宮古島市議会に、全国から「九条の碑を撤去しないで」という声を届けてください。
 下記は宮古島市の組織のページです。市長部局や議会事務局をクリックして、声を届けてください。
 http://www.city.miyakojima.lg.jp/soshiki/ind!ex.html

              みやこ九条の会 会員 清水早子 2013・12・18


【参考記事】

 ◆「九条の碑」取り扱い苦慮 市、議会管理の是非協議へ 12・17 宮古新報
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=9429&continue=on
 ◆「九条の碑」管理の在り方検討へ 宮古島市 12・17 沖縄タイムスhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=58984

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

神奈川での米軍機墜落事故――その先に住宅、小学校

神奈川での米軍機墜落事故。その先に住宅、小学校もあり、一歩間違うと大惨事

1952年以降60年間に墜落事故、米軍機がものを落とすのは223件!犠牲者11人、怪我23人



ラジオ大阪中井雅之のハッピーで行こう 週刊!矢野新聞 米軍機墜落事故と日米地位協定を語る

 永岡です、ラジオ大阪の中井雅之のハッピーで行こうに、新聞うずみ火代表の矢野宏さんが出られました。矢野さんは物まねだと田中角栄氏他をやられるそうです。
 本題、矢野さんはこの番組で本社会に横たわる根の深いものを上げておられますが、今日は昨日の神奈川での米軍機墜落事故であり、ヘリが着陸に失敗して墜落。現場は埋立地の一角で、50m先に工場、その先に住宅、小学校もあり、一歩間違うと大惨事であったのです。
 神奈川県は厚木基地があり、米軍機の墜落は過去にもあり、1952年以降60年間に墜落事故、米軍機がものを落とすのは223件!犠牲者11人、怪我23人で、最も悲惨なのは1977年、厚木基地を飛び立った米軍機のエンジン火災、パイロットは脱出しましたが、機体が緑区の住宅に突っ込み、26トンの機体、あたりは火の海になり、家の中から女性が飛び出して、上着は黒焦げの状態で、両腕に子ども二人(3歳と1歳)、子どももやけどで、痛い、水を欲しいと言うのに、この子は二人ともすぐに亡くなり、痛ましい事故で、全身おおやけど、二人の子どもが生きて欲しいと思った母親も60回の皮膚移植をするほどのもので、子どもが亡くなり、母親は呼吸困難になり、4年後亡くなったのです。
 この事故でパイロットは見舞いにも来なかった+罪に問われずで、この事故で矢野さん、自衛隊機が事故直後にヘリを出して、9人の重傷者がいたのにこちらは助けず、米兵を助けたことが問題と言われ、矢野さん、日本政府は誰を助けるのか不安と言われ、昨日の事故でも警察は入れず、加害者が証拠を隠しても日本政府、警察は手出しが出来ない=日米地位協定のためであり、公務中の米兵に日本の法律が適用できない不平等条約で、小野寺大臣も言うことは他人事であり、なぜ自分たちの手で事故を解明できないのか、地位協定は60年前に出来て、「米軍が日本を守っているのではない」、ヨーロッパは米軍が駐留してもにちゃんとやらせているのに、日本は60年間不平等条約を是正しなかったのです。
 国民の怒りもあるのに、地位協定で米軍は守られ、沖縄ではやりたい放題なのです。
 同盟国というのにこの始末であり、憲法改正とかいう日本政府、地位協定をそのままにしてはいけない、誰を守るか、日本政府は国民を守っていない。矢野さん、事故のたびに声を上げないといけないと言われました。中井さん、日本はアメリカの51番目の州ではないと言われました。
 オスプレイも日本に来るし、安全に疑問もあり、事故になったら取り返しが付かないのです。中井さん、オスプレイも日本でやりたい放題と言われました。そして、墜落したら大変なのです。地位協定を変えるべきなのです。
 今週の矢野さんのお話でした。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

辺野古埋め立て反対オンライン署名

先日、沖縄県選出の自民党議員が石破の恫喝に屈して辺野古を含む移設を認め、沖縄県の自民県連も容認しました。
 
日本政府は、*来年1月19日の名護市長選前の今年中に、「辺野古埋立**承認」を知事から奪い取る*として、来年度予算問題、那覇空港拡張問題、識名トンネル問題・・・・等々、あらゆる問題を絡めて、*知事を脅迫し、圧力を加えてきています*。

しかし、今回屈服すれば、沖縄現代史に末代までの汚点を残すことになります。また、そのことを許すことは、単に仲井真知事だけの問題ではなく、同世代を生きる沖縄総体の汚点でもあります。祖先の霊も呼び起こして、あらゆる力を結集し団結して、知事を激励し、日本政府の脅迫・圧力・差別を打ち砕かねばなりません。

まさに、これからの2週間は沖縄の将来100年を占う闘いとなります。頑張りましょう。

■鈴木雅子・浦島悦子・弥永健一が呼びかけた「辺野古埋め立てを承認しないように仲井眞沖縄県知事に求めるオンライン署名」は、4万名を超えました。

署名サイトは、https://www.change.org/dugong

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島第一原発事故の処理には国家予算を超える54兆円

【広瀬隆さんより】重要! 週刊ダイヤモンドのお知らせです : 日々雑感
http://hibi-zakkan.net/archives/34908242.html

太田光征
posted by 風の人 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月17日

原発の全電源喪失対策が「秘密扱い」 保安院課長も見られず

原発の全電源喪失対策が「秘密扱い」 保安院課長も見られず
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/16/nuclear-power-source-loss-us_n_4451709.html?ref=topbar

太田光征
posted by 風の人 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

TPP交渉の内部文書全文 アメリカの強硬姿勢が浮き彫りに

TPP交渉の内部文書全文 アメリカの強硬姿勢が浮き彫りに
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/11/tpp-secret_n_4423221.html

太田光征
posted by 風の人 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月14日

「週刊女性」 が「私たちにできる秘密保護法廃案の仕方」

Subject: [CML 028263] 「私たちにできる秘密保護法廃案の仕方」を全国の書店で購入できる週刊誌が今週号表紙の見出しに書いた
Date: Sat, 14 Dec 2013 09:57:25 +0900

さきほどの投稿
[CML 028262] 「私たちにできる秘密保護法案廃案の仕方」を全国の書店で購入できる週刊誌が今週号表紙の見出しに書いた
2013年 12月 14日 (土) 09:21:29 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-December/028232.html



保護法を保護法案と間違えて書いてしまいました。すみません。

週刊女性の見出しはきちんと

私たちにできる秘密保護法廃案の仕方

となっています。

間違えてすみません。

ただしよく読んでみると
表紙見出しは

私たちにできる秘密保護法廃止の仕方


目次は

愚かすぎる特定秘密保護法

のほうがよいと思いますが、

週刊誌どおりの表記のままに下記のように訂正します。




「私たちにできる秘密保護法廃案の仕方」を全国の書店で購入できる週刊誌が今週号表紙の見出しに書いた

転送・転載歓迎


京都の菊池です。


主婦と生活社の週刊誌
「週刊女性」は

12/10火曜日に発売した
今週号12/24号の

表紙に

私たちにできる秘密保護法廃案の仕方

と見出しを掲げ


目次には

愚かすぎる特定秘密保護法案

と掲げ


37〜39ページに


なぜ反対すべきか、読めばわかる!
戦争へ加速する秘密保護法

廃止のために私たちにできること


と題をかかげ

特集を組んでいます。

そして大事なこととして
続いて
安倍政権がゴリ押しするトンデモ法案
への注意を喚起しています。


ターゲットは一般人!
暮らしが脅かされる
「危ない法案」リスト



〇通信傍受法の範囲拡大
〇共謀罪の創設
〇カンパ禁止法の改正
〇児童ポルノ禁止法の改正
〇コンピューター監視法(施行ずみ)

をあげて、記事で解説しています。


文中より
・・・
 共謀罪が国会で審議されていた8年前、
当時、社民党の衆議院議員だった保坂展人現・世田谷区長が、
「共謀罪は会話だけではなく
“目配せ”も
対象になるのか?」
と質問した。
刑事局長は「なる」と答弁したのだ。
・・・
という報告もあります。

※関連して、
この共謀罪について

読売新聞

12/12木曜日朝刊
4面の

「共謀罪」法案扱い苦慮
政府通常国会提出見送りへ

の記事で

政府が共謀罪法を早く成立させないことを非難する印象を与える書き方をしています。
報道機関がそう書くことにびっくりしました。

※別件ですが
同じ4面では

政治の現場
日米同盟と沖縄
の連載で

「差別」の印象どう解消
と題してこの日、連載7回目を書いています。

文中には

米軍施設県土の約1割

の見出しもあります。


(沖縄の米軍基地の事実は、
印象ではなく、差別であることを示しているのではないかと思います。

約1割と書くだけでなく、では二番目はその県土で何割なのか、
それよりも、日本にある米軍基地・施設が
沖縄に何割あるのかも書くべきなのではと思います。)



この
「週刊女性」
今週号12/24号は、
まだ、書店に並んでいるのではと思いますので、よろしければお読みください。


別件ですが

関西テレビの夕方のニュース番組

スーパーニュース アンカー


番組ホームページ
http://www.ktv.jp/anchor/index.html


2013年12月12日放送の18時台の特集
“外遊び制限”の影響 いま福島の子どもたちは
の放送報告
http://www.ktv.jp/anchor/today/2013_12_12.html
を載せています。
よろしければお読みください。


もう一つ別件ですが


今日12月14日


午後1時00分〜午後2時00分
NHK教育
こころの時代〜宗教・人生〜「歌声は生きる力」
が再放送されます。

放送概要

「一堂に集まり歌声を合わせることで人々が結ばれる」と大阪音楽大学教授・本山秀毅さんはいう。東北被災地の中学生の歌声に改めて教えられたという「心の絆」を聞く・・・

内容は
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2013-12-14/31/33726/
を参照ください。

よろしければご覧ください。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【賛同署名】12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会・声明

クッキーをオンにしてhttp://p.tl/GzIdにアクセスし、署名してください。

★☆★☆★☆★☆★☆転送・転載大歓迎★☆★☆★☆★☆★☆★☆

12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会・声明
――即時解放と不起訴を求めて、救援カンパと抗議声明への賛同をお願いします。

「特定秘密保護法案」に反対してきた全てのみなさん。稀代の悪法の強行採決と、
安倍政権の歴史的な暴走を絶対に許すことはできません。しかしこの間大きく
盛り上がった反対運動は、確実に秘密法と安倍政権を追い詰めました。それに
対して警察の過剰警備で応えてきた政権は、12月5日、6日に少なくとも
4人の抗議参加者を不当逮捕しました。

そのうち3名は8日までに解放されましたが、国会傍聴中に不当逮捕されたA
さんは10日間の勾留をつけられました。私たちは、特に長期勾留が予想される
Aさんを救援するために集まった抗議参加者などの有志です。これは明らかに
秘密法成立後の最初の弾圧と言うべきものです。そこでこの間秘密法に反対
してきた全ての方々に、全社会的な救援運動への協力を呼びかけます。

石破茂自民党幹事長の「抗議活動はテロ」発言以降、国会抗議行動への警備
は明らかに強まりました。大量の機動隊が立ち並び、参加者の横断歩道の通行
を何ら根拠なく妨害しました。そして12月5日の採決前日に首相官邸の壁に
「NO秘密」と書いた1名が不当逮捕。続けて6日も国会正門前の抗議行動や、
憲政記念館前の通行妨害に抗議した人計2名が不当逮捕されました。

そして6日21時から再開された参院本会議の採決に傍聴席から抗議した4名が
議場から追い出され、深夜まで拘束されました。そのうち靴を投げて抗議したA
さんは、威力業務妨害で逮捕され、麹町署に勾留されています。

国会内の与党議員の罵声や妨害は空前の酷さでした。野党議員が話し始めた
瞬間から「やめろ!」「ふざけるな!」「あーーー!!」と純粋な妨害目的で
大声を出し続け、こぶしや名札で机を叩き続けて聞こえなくさせるのです。

12月5日深夜に突然始まった本会議は、生中継が無く傍聴者も少ないのをいい
事に、自民党若手議員は野党に「空気を読めよ!」「聞きたくねー!」「入院
しろ!」と前代未聞の差別的中傷を浴びせ続けました。
映像:http://twitcasting.tv/nminoshima/movie/27697052
傍聴者の解説:http://no-border.asia/archives/17256/2

こうした結果、12月5日の委員会採決時の未定稿は、何と
「・・・・・(発言する者多く、議場騒然聴取不能)」→「委員長退席」
で終わっています。野党議員の最後の質問にあまりに妨害が凄まじくて聞こえ
ず、記録に「採決」と書かれていないのです。

あってはならないことで、秘密法成立は憲法に照らして無効です。抗議行動を
テロと呼んだ石破幹事長のいる与党議員自身が、国会内で暴力的行為をし続
けていました。これに対するAさんの怒りは、まさに私たち全員の怒りでもあるの
です。

6日夜の最後の本会議で、与党の暴力はピークに達しました。そして23時前
に採決投票に持ち込まれてしまいました。これは国会前で必死に抗議する全員
への冒涜だと思ったAさんは、自らの靴を投げて抗議しました。その後複数の
傍聴者も怒りの声を上げました。そして抗議者4人が連行され「説教」を受け、
Aさんが麹町署に引き渡され逮捕されたのです。

しかも参議院は、福島瑞穂議員の代理である池田幸代秘書が6日深夜にAさんの
行方を訪ねても「解放された」としか言いませんでした。そのため多くの人は翌
7日昼に警察発表の新聞の実名報道でAさんの逮捕をいきなり知らされたのです。
重要な情報をきちんと伝えず、自分たちに都合の良い事だけ発表し、抗議者を社会
的に抹殺しようとする。まさに秘密法による弾圧はこの弾圧から始まったと言えます。
絶対に許すことはできません。

Aさんの思いは後半の「メッセージ」をぜひお読み下さい。政府は秘密法と自ら
の暴力性を隠すために、「神聖な国会を妨害した」としてAさんを長期勾留し起訴
する可能性があります。しかしそのような政府と秘密法の全てこそが許されません。
裁かれるべきはAさんではなく政府です。私たちはAさんの即時解放と不起訴を
強く求めます。そしてこの間秘密法に反対してきたメディア・ジャーナリスト、
学者・表現者、そして全ての運動参加者の方々に、全社会的な救援運動への協力、
カンパ、抗議声明への賛同を呼びかけます。

2013年12月8日 
12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会

ブログ:http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
ツイッター:@himitsuho_kyuen
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(秘密法救援会カンパ、などと明記して下さい)

★抗議声明とAさんのメッセージへの個人/団体賛同をお願いします。お名前
とメッセージを署名サイトhttp://p.tl/GzId  に書いて下さい。
締切は12月16日午前0時です。
ブログで公表し、抗議声明とともに即時解放と不起訴を求めて東京地検と担当の
鈴木敏宏検事に提出に行きます。
12月16日12時に霞ヶ関の弁護士会館1階ロビーに集合です。ぜひ多くの方の
参加をお願いします!


★★「秘密保護法と闘う男」(Aさん)よりメッセージ★★

 みなさん。私は、特定秘密保護法を、断じて許すことができません。
 たった一つの法律が、日本国憲法の三大原則である国民主権、平和主義、基本的
人権の尊重を揺るがしてしまうのです。
 戦後約70年続いてきた平和な日本、これを支えてきたのが日本国憲法だと思います。
ところが、ぽっと出てきた好戦的な総理大臣が、私たちが築いてきた70年間の平和を
くずそうとしています。これを許すわけには絶対にいきません。

 私は、12月6日の夜、日比谷野音から何千人もの人たちが秘密保護法の裁決反対を
訴えて国会に向けて大行進してきたのを見て、本当に心から感動しました。そして、
これは今夜、日本初の市民革命が起こると確信しました。
 その盛り上がりを一緒に見た仲間も、「これだったら、公明党が通常国会で法案を出し
直しましょうと自民党に言うはずだ」と言いました。
 私は、その時の様子を見て、政府が強行採決をしてもしなくても、高まった世論の力
によって安倍内閣を倒せると感じました。

 しかし、現実には、集まった人々の気持ちや心からの怒り、願いを感じ取る感性が全く
ない安倍首相の愚かな決断により、私たちの気持ちは踏みにじられ、本会議で強行採決
されてしまいました。
 私は、どうしてもこれが許せず、何日も何日も朝から晩まで「秘密保護法反対!」を叫び
続けている仲間の気持ちを思えば思うほど、この強行採決を黙って見過ごすわけにはいか
なくなりました。
 自民党議員がおそろしく下品なヤジを叫ぶ中で、私たち傍聴者にはヤジどころか拍手すら
許されていません。この状況では、与党の議員が、“我々が主人であり、国民は我々の下に
あるのだ”と勘違いしても仕方がありません。事実、与党議員のおごり高ぶりをこの目で
見て、それは目に余る耐え難いものでした。

 私は、秘密保護法廃案を心から願う日本中の心ある仲間たちと世界中で心配してくれて
いる友人たちに「私たちは絶対にこの強行採決を許さない!」というメッセージを伝えたい
と思いました。また、私たちの怒りがどれほど強いものかを与党の議員たちに伝えたいと思いました。
 そのために、傍聴していた私は、やむにやまれず自分の靴を本会議場に投げ込んだのです。

 どうぞ、皆さん、私の気持ちを理解して下さい。
 そして一日も早く私が自由になり、秘密保護法を廃案にする運動に皆さんととも関わる
ことができるように力を貸して下さい。心からよろしくお願いいたします。

2013年12月7日

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月13日

特定秘密法案の参院本会議で議場に靴を投げ込んだ男性の釈放を求める抗議声明にご協力を

Change.orgは「変えたい」気持ちを形にする、ソーシャルプラットフォームです。

先ほど、 「東京地方検察庁鈴木敏宏検事: 12/16〆緊急署名!12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会『保護法案反対行動で逮捕されたAさんの即時釈放と不起訴を強く求める抗議声明』への賛同を!!」というキャンペーンに署名しました。

一緒にこのキャンペーンを応援していただけますか?

以下のキャンペーンのリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。

http://www.change.org/ja/キャンペーン/東京地方検察庁鈴木敏宏検事-12-16〆緊急署名-12-6秘密法国会傍聴者弾圧救援会-保護法案反対行動で逮捕されたaさんの即時釈放と不起訴を強く求める抗議声明-への賛同を?share_id=UooTrJgrGk&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=email&utm_source=share_petition

ご支援を心から感謝します。

-----------------
太田光征
posted by 風の人 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月09日

報道特別番組「A級戦犯の声〜開戦の日に問う」(2013/12/8)

「戦時中も大阪人の気質があり、大阪の部隊は大本営も前線につぎ込まなかった、大阪は自分の命も大事と、国家に従っていてばかりではない、シビリアンの大阪人の考えを、日本全体が学ぶべきと保坂さん言われました。国家が財産を没収して戦争にすることに抵抗するのが大阪人にあったのです。」



 永岡です、MBSラジオの報道特別番組、開戦の日に問う、今回も水野晶子さんの司会で放送されました。コメンテイターは、ノンフィクション作家の保坂正康さんです。A級戦犯の方4人の皆さんのお話です。

 72年前の今日、日本は真珠湾攻撃を行い、太平洋戦争に突入しました。その中の、A級戦犯の声を追うのです。保坂さん、歴史の証人に取材し、開戦の日、保坂さんは生まれて1歳、歴史では政治が失敗して軍事の動いた日であり、政治は外交交渉、これが失敗して戦争になったのです。そして1945年敗戦、連合国が戦犯を裁き、保坂さん、A級戦犯とは、クラスではなく、日本が戦争に負けて、マッカーサーの裁判で第5条にて裁判の仕分け、A、B、Cがあり、Aは平和に対する罪、侵略行為のことであり、B級は当時国際社会に戦争法規があり、それの違反。C級は人道、人間として許されないことをした人を裁くのです。100人条逮捕、28人起訴、よく知られているのは、東条首相が死刑、起訴された28人、アメリカの政策転換で釈放され、その中に安倍総理の祖父、岸総理もいて、政界に復帰したのです。

 この中で、終身刑を言い渡され、釈放された人の声で、1955年のもの、A級戦犯の、戦争への思いです。

 まず、荒木貞夫氏、軍国主義教育を進めた人で、東大でも進め、荒木氏、ルーズベルトの誘導に落ちて侵略ではないというのです。保坂さん、事実誤認はジリ貧とは東条ではなく、海軍がジリ貧といい、東条氏はこれを追認した。ジリ貧とは、日本がアメリカの石油禁輸(8割をアメリカに依存)により、国家が1年しか持たずなら戦争だとなり、しかしアメリカの石油禁輸は、フランス、イギリスの植民地を失うときに日本が進駐してアメリカが怒り、石油を禁輸した、日本の見通しの甘さもあり、アメリカが甘く見るなとしてもので、荒木氏の言い分、日本から見たらこうなるものの、歴史的に見たら日本に反省点があり、歴史を検証したらそうなる。外交の失敗が重なり、理由は軍事の先行、軍が政府の意向を超えて勝手なことをして、その反省は荒木氏にはなかったのです。

 二人目、陸軍の軍人、鈴木貞一氏、戦争責任は、国民の政治的な責任があり、国民が戦争を欲しないなら違う、政治家の力が足りない、誤りを直す政治の力が足りない。日本人の世論が固まっていなかった、当時の政治で、軍に頭を下げて、軍人を攻めるのは無理。治安維持法、議会でやっており、これを作った=承認して服したといい、戦争は政治、国民のせいといい、保坂さん、鈴木氏は頭のいい軍人で、東大に経済の勉強して、言っていることの半分は正しいが、問題はどの立場で言っているかであり、決める背景に、軍がどれだけ口を挟んだか、軍が強圧的に入ったのに、それを言わず表面を言っていると解説されました。国民の政治力、国民は議員を選ぶ権利を持ち(男性のみ)、その国会で戦争の是非は論じたことはない、議会は戦争を判断する機関ではなく、国民の世論はマスメディアが内務省の検閲の下自由なことは報じられず、新聞・ラジオは国の枠の中でしか報道できず、それは鈴木氏、保坂さんこの方101歳まで生きて、何回か会い、鈴木氏は理知的な人で、彼は戦後政治家にならず、戦争の決定のことを思い、しかし、鈴木氏、そこに行くまでに陸軍がどれだけ澄
嚩2箸飽
砧\xCF
をかけたかを言わないといけないと保坂さん言われたのです。

 3人目は大蔵官僚、賀屋 興宣(かや・おきのり)氏、軍閥が動き、動いたのは軍の責任といい、保坂さん、戦争を決めるのは御前会議、その前に大本営、政府、東条内閣の協議があり議会は関与できない。東条内閣の大蔵相が賀屋氏、日本の戦費をどう生み出すかについての専門家で、本も書き、戦争中の財政は一番知っているとして、その役割を認め、保坂さん賀屋氏にも会い、戦争への決定権はなかった、それは軍の責任だというのです。

 戦争責任は何なのか、軍は政治のせい、政治は軍のせいと、誰も責任を取らず、保坂さん、日本の戦争責任、軍が悪い、政治が悪いというが、時代を担った指導者に責任感が気迫で、政治家は国民の生命を守るべきなのに、戦争はそれに反し、国民を戦場へ行かせるが、そこにパートがあり、みな自分のパートしか責任を取らず、最終責任は東条首相であり、責任のなすりあい=日本の政治家の自覚の中に、バラバラであり、権力者をチェックする機能なし。真珠湾攻撃、国会議員はそれに驚き、議員が軍人におもねた。

軍人は政治家を味方にしてしまい、反対するものを排除し、情報は管理され、新聞は本当のことを言わない。国の発表以外は報じられず、軍は秘密の中で戦争を決めていたのです。国民は戦争したくないのに、そういう声が出せず、法律は総動員法(1938年、戦争遂行に収斂、戦争なら全部OKの法律)、これも当初は違っていたが、議会で見直せず、軍に逆らえない。議会は戦争開始後超法規的なものになり、反戦はだめとかなり、法律の運用で縛られ、法律が出来たときはそんなことにはならないと思っていたら、治安維持法、共産主義の弾圧で、1933年には共産主義者はいなくなり、次は自由主義者を対象にして逮捕→次は宗教家(1937年)→果ては軍と距離を置く右翼。一つの法律は、運用次第で拡大し、それが1940年代の戦争の拡大になったのです、法律が拡大解釈され、何もいえなくなる、気がついたら戦争、なのです。

 結局、問題は、国民が意見を言う場が補償されず、法律を適用する組織が、対象者がいなくなると次の対象を探し、官僚が肥大化する。官僚が法律を運用し、雪だるまを転がすように拡大されるのです。

 一度戦争になったら国民はどうなるのか、戦争体験者の証言で、無差別攻撃は禁止されているのに守られず、日本軍はそれを破り、しかしアメリカも大阪空襲(1944/11〜敗戦前日)、B29が爆弾を落とし、空襲経験者のお話、爆弾の落ちる音、恐ろしいもので、淀川の堤防に死体の群れ、空襲はすさまじく、爆弾が来て、あっという間に火の海、医者に行っても埒が開かず、薬もない、処置なし、指が焼けてしまう。逃げようとしても、防空壕から出て焼夷弾を浴び、母は胸に直撃して死亡、家は崩れ、崩れた遺体に形はなかったのです。

 さらに原爆、広島・長崎に投下され、被曝した女性の声(10年後の声)、鏡を見て、それが自分の顔と思われない、こんな顔になったのか、母が原爆症で下痢が続き血を吐き、10月24日に亡くなった。戦争がなかったらと、母は言っていたというのです。また戦争を起こしたいという人に、その顔を見せたいというのです。

 戦死した日本兵は230万人、戦場、特攻であり、戦場では中国で捕虜に加害した本田竜太郎氏、部隊で10人の兵士を率い、捕虜を連れられず、でも放せとはならず、処分しろとなり、その時それを断ると、軍隊には法律があり、陸軍刑法で罰せられる。体長はピストルで撃ち殺しても当然で、殺さないと殺される状況であり、捕虜を身動きできないようにして、ぐさりと突いて、その捕虜の表情は60年経っても消えないのです。保坂さん、戦争で傷つくのは一般の国民、戦場体験を持つのは庶民(兵隊は20代)、命のやりとりをして、兵士の証言を謙虚に聞かないといけない、彼らは苦しくて、なかなか口にしない、平時の常識の通じない世界を過ごして来た人で怖い話であるが、戦争とはそういうもので、戦争体験をたくさんの人に聞いて、余命いくばくもない老人が真っ青になり、死ぬ前に話したいと、特攻隊の乗る飛行機の整備士、特攻隊は失神し泣いていた、勇敢なものではない、それを整備兵が乗せた、5人の特攻隊を乗せた、そして死んでいった。自分は殺人犯だと苦しんでいる、こう苦しんでいる人は多く、しかし戦争を決定した軍人は庶民の苦し\xA1
みを知ら
ず、我々は戦場で戦った兵士
の証言が第一なのです。

 敗戦、極東裁判で裁かれた戦犯の声、保坂さん、この裁判、勝った側の一方的なものとも言われるが、確かに半分は当たっているものの、日本の指導者は戦争のことを隠しており、こういうことがあったと国民に知らせ、国民の知る権利を裁判の果たした皮肉な結果もあり、この裁判がなかったら、当時の指導者の決定プロセス、軍のクーデターを知らずにいたかも知れないのです。

 A級戦犯にも釈放されたものがあり、アメリカは方針転換し、アメリカは裁判を1年で終わらせたかったが、2年半かかり、長すぎでけじめをつけないといけない時期に東西冷戦となり、長い裁判はアメリカとソ連の思惑が入り、アメリカは極東アジアの拠点に日本をする=共産主義への砦に日本をすることになり、A級戦犯は、岸信介氏ら、アメリカに逆らうな、逆らうとこうなると、7人処刑した日に釈放し、釈放された人はアメリカの走狗になり、箔をつけて社会復帰。岸氏だけでなく、アメリカが政治資金を出して、彼らに政治活動をさせて根アメリカの意向を代弁し、アメリカはA級戦犯、釈放したものには新しい指導者になり、それを新米にするのです。

 終身刑を受けながら釈放された賀屋氏、新しいキャリアを作れず、役に立つことはしたい、議員になれるならなると言っており、実際賀屋氏衆院に5期当選、タカ派。さらに、陸軍クーデターの橋本欣五郎(きんごろう)氏、選挙に出たい、何もしないわけにはいかず、政治に出て償うとして、橋本氏落選して翌年死亡、戦争責任を橋本氏、戦争を煽り、国民にすまないというが、外国にはすまないとは思わない。勝つと思って戦争を負けた、勝つと思わず戦争するものはいない。誤算があり、日本の国力が足りない、それをこれくらいなら勝てると思った、これが誤算というのです。保坂さん、国民に傷があり、為政者は反省もなく権力を握り、A級戦犯、加害者の責任がないのについて、橋本氏、クーデターを意図して先頭に立ち、昭和10年代、政治活動もやり、率先して戦争を扇動し、しかし、戦争に勝つと思って誤算というのは、国民を守るべき政府の責任にはお粗末で、こういう言葉で済ませる軍人たちの考えが出ていると言われました。責任感はなく、これは戦争をばくちとしている、勝つと思って戦争するのは愚かなことで、戦争を避けるのが政治家、軍人の役割なぁ
里法⊂,
弔呂困\xC7
負けたというのは、戦争でそういう言葉は使ってはいけないのです。

保坂さん、政治が失敗すると戦争になり、政治家・国会を監視しないといけない、国会は戦争を回避しているのか。1940年代の日本の戦争は特異性を持ち、20世紀はシビリアンコントロール、政治が軍事をコントロールし、アメリカもソ連も、ナチスもそれなのに、日本は軍人が政治を支配し、軍人は勝つまでやる、勝った時が終わり、軍人に政治をさせてはいけないのです。シビリアンコントロールを確認しないといけないのです。

 今、秘密保護法、集団的自衛権を保坂さん懸念して、日本は戦間期(戦争の間、ドイツが負けてヒットラーが復讐する間)を持たない、日本は戦争をしないでやる国で、それが軍事に傾倒したら、日本は戦間期を持って、第2次大戦の復讐をするのかとなる。軍事に傾斜、そういう法的体系は、戦間期を作ることになり、後世戦間期になるもので、今は、日本は戦間期を持たず、軍事で解決しないことにしないといけないのです。

 今、現状を憂う人もあり、保坂さん、我々の親はどういう苦労をして、何を伝えているのか。戦争をすべきでないものであり、難しく考えることではなく、親の時代は幸せであったのか?親の時代から教訓を学び、それが歴史と考えるのです。戦時中も大阪人の気質があり、大阪の部隊は大本営も前線につぎ込まなかった、大阪は自分の命も大事と、国家に従っていてばかりではない、シビリアンの大阪人の考えを、日本全体が学ぶべきと保坂さん言われました。国家が財産を没収して戦争にすることに抵抗するのが大阪人にあったのです。

 以上、報道特別番組でした。この内容、皆さんもよく考えてください。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

海自、いじめ自殺告発者の懲戒検討 文書持ち出し問題視

海自、いじめ自殺告発者の懲戒検討 文書持ち出し問題視:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/TKY201312070406.html

太田光征
posted by 風の人 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

間違った道しるべ

間違った道しるべ

間違った道しるべを照らしてしまった人たちがいる。
間違った道に誘い込もうとしている人たちがいる。
間違った道しるべは戦争への明かり。
間違った道は地獄への道。
私は許さない。
人々を戦争への道に誘い込み再びこの国を悪の道に導く人たちを
私は今またペンをとり詩という武器であなたたちに闘いを挑むだろう。
私の詩はやがて唄となって国中に響き渡り、
いつしか誰かがギターを持ち、皆が歌ってその歌に酔いしれるだろう。
そして
間違った道しるべを照らした人たち
間違った道に誘い込もうとしている人たちは
いつしか国の隅に追いやられるだろう。

間違った道しるべを照らした人たち
間違った道に誘い込もうとしている人たち
闘いはこれからだ。

千葉卯京
posted by 風の人 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【草の実アカデミー・メルマガ】第76号――「裁判証拠ネット公開で起訴」裁判/「日本国憲法と特定秘密保護法」(宇都宮健二)

転送です。

太田光征

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【草の実アカデミー・メルマガ】第76号
    2013年11月23日(土)発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■動画報告(ツイキャス)
 まるで秘密保全法の先取り・・裁判資料をネットで公開したら起訴された!
 「日本の司法は中世〜裁判ウォッチャーによる現場からの報告〜」
 講師:細田加代子さん(裁判ウォッチャー)

■裁判のお知らせ
 12月10日(火)午後4時30分
 東京地裁第710法廷(裁判証拠ネット公開で起訴)

■12月20日(金)第57回 草の実アカデミー
 「『わるいやつら』(集英社新書)出版記念
 宇都宮健児弁護士・講演会
※ビラまきをしてくださる人を募集しています。

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■動画報告(ツイキャス)
 まるで秘密保全法の先取り・・裁判資料をネットで公開したら起訴された!
 「日本の司法は中世〜裁判ウォッチャーによる現場からの報告〜」
 講師:細田加代子さん(裁判ウォッチャー)

 11月16日(土)、細田加代子さんが、深刻な問題を楽しく報告してくれました。公務執行妨害罪と傷害で起訴された事件の記録を被告人がインターネットで公開した事が、刑事訴訟法281条の5(目的外使用のの罪)に問われている裁判です。
 ジャーナリストは裁判関係の報道を、資料付きでできなくなる。そして特定裁判の講演・シンポジウムにも大幅な制限がかかるし、民間団体や個人のホームページにも掲載できなくなる。それどころか逮捕され監獄行き・・・。

 狭山事件の裁判支援運動も、袴田事件の支援運動もできにくくなるでしょう。
こういう重大な裁判が世間にまだ知られていないことが問題です。

 そこで私は二つの短期目標を立てました。
1、講演の動画の視聴者数を12月10日の公判日までに合計千人にする。
2、数人しかいない傍聴人を12月10日には30人にする。

来場できなかった方、ツイキャスをご覧ください。

日本の司法は中世1
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25506156
日本の司法は中世2
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25512910
日本の司法は中世3
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25513356
日本の司法は中世4
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25517093
日本の司法は中世5
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25518624
日本の司法は中世6
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25522187
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■裁判のお知らせ
 12月10日(火)午後4時30分
 東京地裁第710法廷(s)

 今回の細田さんの講演内容にある裁判がこれです。とても重要な裁判なので、時間の作れる方はぜひ傍聴してください。まだ裁判自体が知られていないのでこれまでは数人の傍聴人しかいないとか。
 まずは30人の傍聴者が必要です。

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■12月20日(金) 第57回 草の実アカデミー
 テーマ「日本国憲法と特定秘密保護法」
 講師:宇都宮健二弁護士

※12月は土曜日でなく金曜夜なのでご注意ください。
○2013年12月20日(金)午後6時開場 6時20分開演
○場所 渋谷区神宮前隠田区民会館 集会室
    渋谷区神宮前6-31-5  TEL:03-3407-1807
○交通 JR山手線「原宿駅」表参道口7分
    東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」4番出口3分
http://www.ss-kousya.com/institution/community/ondenkumin.htm

◎チラシを身近な人に撒いてもらえませんか。
 毎回、開催日の直前になって講師が決定しているのですが、今度の宇都宮弁護士は早くきまりましたので、宣伝期間に余裕があります。B5判のチラシを用意しています。これを配布してくださるかたは、下記まで必要枚数と氏名・住所をお知らせください。すぐに郵送いたします。ご協力よろしくお願いします。
 こちらです→kusanomi@notnet.jp

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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posted by 風の人 at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

防空識別圏(ADIZ)について

社会批評社の小西です。

メーリングリストなどで議論になっている、中国の防空識別圏設定の問題ですが、僕はFacebookやツィッターでは、私見を何度も述べておりますが、この場では初めてですが述べたいと思います。この問題は、現在でも今後も、重要な問題ですので、以下、少し長くなりますが、辛抱してお読み下さい。

まず、ひじょうに残念なことに、あの特定秘密保護法が、国会を通過した日にー、

●「中国による防空識別圏設定に抗議し撤回を求める決議(平成25年12月7日)」

が、衆院・参院で全会一致でなされました。例えば参院本会議「237票賛成反対0で全会一致で可決」http://moi.st/1ab4063

国会には、この問題で「一人のリープクネヒト」もいなかったということです。

さて、防空識別圏(以下、ADIZ)ですが、僕は、空自のレーダーサイトに勤務していた関係から、この問題については日常業務として関与していましたから(1970年当時)、経験からも述べます。

まず、このADIZは、最近の報道でも知られるとおり、1945年の敗戦と共に、米軍が日本全国にレーダーサイトを設置し、1969年に米軍から空自に移管されたものです(僕のいた当時は米軍顧問団までいました)。

この中で、ADIZは、当時のレーダーの到達距離(マル秘)の約200〜300qの範囲(レーダーの機種と地理的要因による違い)にまで設定していました。もちろん、この範囲は、領空はもとより、後に設定された日本の排他的経済水域(EEZ)をも、遥かに超えるものです。

ですから、当時の平和勢力(共産・社会)はもとより、メディアでも、このADIZの設定自体が、中国・ソ連への徴発であり、威嚇であるというのが、当然の認識としてありました。
(こういう任務への疑問を含めて、僕は考えを変えました。当時のソ連への……現在は中国への、スクランブル自体が「武力による威嚇」です。現に先日、政府は、中国の無人機に対しては撃墜することを宣言しています)。

ところで、この間の日本政府(及び全野党・メディアのほとんど)の主張は、中国のADIZ設定自体が、「許せない、撤回しろ」というものです。単に中国のそれに「尖閣」が入っているから、とか民間機の進入に許可を求めているから、というものではありません。これは、言うまでもなく、単に戦後の軍事的既得権の「死守」を宣言しているだけです。ADIZの設定自体は、国際的軍事慣例の下で、いずれのクニも「一方的に設定」をしているというのは、残念ながら事実です。したがって、日本政府(野党)は、

●中国のADIZ自体の設定を認め、その「範囲」について協議を行う。
●また、そのADIZに侵入した対象国機へのROE(武器使用手順)の協議を行う。

この二つの取り決めが必要です。
すでに、先日訪中した米副大統領などは、表向きはともかく、以上のような「条件交渉」に入りつつあります。これは、賢明な選択でしょう。

*本日の朝日新聞の一部転載です。
「識別圏そのものの撤回を求める日本に対し、米国は識別圏に入るすべての航空機に事前通知を義務づけるという中国の運用方法を問題視している。いわば「手続きの撤回」(米国務省)を求める立場だ。安全への配慮から、航空会社の飛行計画提出も認めた。
 経済的にも軍事的にも台頭する中国に対し、米国は是々非々の立場でのぞんだ。両国は今回、シェールガス開発などエネルギー分野や気候変動問題などの協力拡大で合意した。競争しつつも決定的な衝突は避けようという「新しい大国関係」について、バイデン氏も改めて言及。識別圏自体の撤回を求め、尖閣諸島を巡って対立を深める日中関係との違いが目立った形だ。」

これを見ると、いかに政府と野党がどうしようもない中国脅威論(自衛隊の中国脅威論ー南西重視戦略→新たな「冷戦」の開始)に乗っかっているかが、現れています。
いずれにしても、以上の日中協議を具体的に進める世論を作らねば、日中の軍事的衝突(小衝突)は、不可避となります。

そして、その場合、もっとも重要な一つが、日中の軍隊の「尖閣から引き離し」です。軍隊を排他的水域線ぐらいまで引き離して、その内側は双方の海保に任せるべきです。中国も最近、日本の海保に準じるものを作りましたが、戦後、日本の海保はそのためにあります。

海上保安庁法第25条には、「この法律のいかなる規定も海上保安庁又はその職員が軍隊として組織され、訓練され、又は軍隊の機能を営むことを認めるものとこれを解釈してはならない。」と定めてあります。この規定は、戦前の教訓によるものです。もっとも、ここ十年来、海保の軍事化が進んでいますが、これは別の機会にします。

この深まるばかりの、中国との「軍事的危機=小戦争の危機」を平和的に解決するためにも、いまこそ事実の中から世論を喚起することが必要になっています。ぜひ、広めてください。


■(株)社会批評社 東京都中野区大和町1-12-10 
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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 01:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月07日

特定秘密保護法の採決で、全参院議員の投票行動を一覧

起立採決の衆院、賛否記録残らず 特定秘密保護法:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/TKY201312070318.html

「特定秘密保護法の採決で、全参院議員の投票行動を一覧にしてみました。」

太田光征
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秘密保護法先取り!? 規制庁/福島第1原発資料全135ページ黒塗り

秘密保護法先取り!? 規制庁/福島第1原発資料全135ページ黒塗りに/笠井議員が提出要求
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-05/2013120501_04_1.html

太田光征
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福島原発告訴団: 12・18 汚染水第二次告発!

2013年11月28日木曜日

福島原発告訴団: 12・18 汚染水第二次告発!
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/11/blog-post_28.html

12・18 汚染水第二次告発!
福島原発告訴団は9月3日、福島第一原発の汚染水放出事件について、東京電力の新旧幹部32名と法人としての東京電力株式会社を、公害罪の被疑事実で福島県警に刑事告発をしました。
告発は10月11日に受理され、捜査が開始されました。
そして、5000人を超える人々がこの汚染水放出事件の責任を追及する告発に参加し、12月18日に委任状第二次提出を行います。
委任状の提出と、記者会見、報告集会を行いますので、みなさまお集まりください。

12月18日(水)
9時40分 福島県庁西庁舎入口前 集合
10時 福島県警に委任状提出
11時〜12時 記者会見&報告会
          (会場:チェンバ大町3階 福島市市民活動サポートセンター:福島市大町4−15)

-----------------
以上、転載

太田光征
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日米が不平等なままの特定秘密保護法は対米関係を変えることはない

天木直人ブログから転載。

2013年12月05日
特定秘密保護法案で墓穴を掘った安倍首相
http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/post_2549.html

「米国が日本にどのような情報を共有するかは、特定秘密保護法案があってもなくても米国が独自に決める。


 日本には渡さないと思った情報は決して渡さないし、渡していいと思う情報は、それが漏れることを織り込み済みで渡すからだ。」

太田光征
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2013年12月06日

国会会期を延長するも「1票の格差」を放置、秘密保護法案を優先はもってのほか

国会議員の皆さま

 今国会の会期を2日間延長するとのこと。参議院が再開しました。お疲れ様です。市民の群れが続々と国会に集まっています。お気づきのことでしょう。

 本日6日も札幌高裁が7月の参院選を違憲状態とする判決を下しました。<かぎかっこ付き>の「1票の格差」を放置して国民主権をさらに切り縮める特定秘密保護法案を成立させれば、国会が1票の格差の是正に消極的であることをさらに浮き彫りにするだけです。

 会期を延長するなら、国会議員が権限を行使するための前提である平等な国民主権を保障するための立法について、時間を優先的に使わねばなりません。

 自由民主党と公明党は先の参院選において比例区でも選挙区でも過半数の得票率を得ていません。民意は明確に特定秘密保護法案に反対であり、国民の厳粛な信託を得ていない与党が同法案を成立させる権限はないのです。

 いま、参院本会議で民主党の福山哲郎議員が、参院安全保障特別委員長の中山雅治参院議員が休憩宣言をせず理事会と委員会を同時並行で進めた点、与党が民主党の常任委員会委員長2人の解任決議を強行可決した点などを批判しています。公聴会の開催経緯を含め、憲政史上、前例がありません。

 以上のように国民主権を無視する与党が国民の安全のためと言っても、信頼できるわけがありません。

 今夜は日本の政治史上、汚点をなす画期となってしまうのでしょうか。特定秘密保護法案を否決されるよう、求めます。

2013年12月6日

太田光征
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秘密法 みんなの党って 官の党

秘密保護法案:衆院賛成、参院退席 みんな、分裂を警戒− 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131206k0000m010106000c.html

「参院では5人前後が既に反対を示唆。大量造反を警戒した執行部は5日、特別委の採決をにらみ、反対派の委員2人を賛成派に切り替えて法案賛成への環境を整えながら、特別委採決では結局、退席を選択せざるを得なかった。」

太田光征
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2013年12月05日

自由民主党参議院議員 佐藤正久様:特定秘密保護法案の逐条解説書がようやく本日午前に開示 国会審議の軽視も甚だしい

自由民主党参議院議員 佐藤正久様

 3日に国会を尋ね、議員への陳情を申し込みましたが、事務所から拒否されてしまいました。貴党は公明党とともに市民との接触に消極的で、残念です。

【要望書】特定秘密保護法案――戦前体制からの脱却と違憲身分の解消を真っ先に
http://kaze.fm/wordpress/?p=515

 他議員の事務所を訪問のおり、佐藤議員は野党時代に陸自「秘密情報部隊」のことを与党に対して追求されていたとか。それならば、首相にも防衛相にも知られず情報を隠ぺいする活動をそのままに特定秘密保護法案を成立させることがもってのほかであることは議員がよく承知されているはずです。

 海渡雄一弁護士から、同法案の逐条解説書が12月5日午前11時45分に福島みずほ議員の強い要求によってようやく開示されたと伝えられました。この文書を国会議員に開示せず審議をしたことは同法案をまさに体現するもので、同法案とそれを仕切る官僚の危険性をよく示しています。国会審議の軽視も甚だしい。

 戦前をひきずる今、とても同法案を許す条件にはありません。廃案に舵を切ってください。

太田光征
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公明党参議院議員 石川博崇様:秘密法 草葉の陰で 牧口氏

公明党参議院議員 石川博崇様

 4日の国家安全保障に関する特別委員会における議員の質問を拝聴しました。国民の中に特定秘密保護法案に対して疑問があることを認めておられるとのことです。

 しかし質疑を聞いても、私の疑問はまったく解消されませんでした。3日に国会を尋ね、議員への陳情を申し込みましたが、事務所から拒否されてしまいました。どうも貴党は市民との接触に消極的で、残念です。

【要望書】特定秘密保護法案――戦前体制からの脱却と違憲身分の解消を真っ先に
http://kaze.fm/wordpress/?p=515

 
            秘密法 草葉の陰で 牧口氏

 貴党は創価学会から支援を受けていますが、この創価学会を創立した故牧口常三郎氏は戦前の治安維持法によって弾圧され、獄中死されたのでした。どう思われるでしょうか。現在の日本は戦前と決別しきれていません。

ガダルカナルから見えてくるもの(彦坂 諦、小金原・憲法九条の会、2013年11月30日)
http://kaze.fm/wordpress/?p=514

 現行法の下でも市民運動弾圧は行われています。検察に都合の悪い証拠が隠ぺいされ、数々の冤罪事件が起きています。3.11以降も原発情報が隠されてきました。違憲の米国との密約は今でも生きています。

 いま以上に官憲の力を強め、国会議員の力、ひいては主権者の主権を切り縮めるのが秘密保護法案です。

 廃案しかありません。否決にまわられるよう、お願いします。

太田光征
posted by 風の人 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月04日

秘密保護法案の埼玉公聴会は無効

民主主義の観点から秘密保護法を問題にするなら、このような公聴会はボイコットすべきだった。切り込める契機があるのになぜ無視するのか。

秘密保護法案:入場、関係者だけ…公聴会場周辺に怒りの声− 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131205k0000m040090000c.html
「公聴会の存在も国民に知らせず、入れるのは政党の関係者だけ。すべて秘密」

昨日の議員まわりでもこの要望書で訴えたのに。

【要望書】選挙権関連の格差は「定数配分の格差」だけではありません〜「0増5減」は無所属候補に対する差別を拡大する〜
http://kaze.fm/wordpress/?p=468


太田光征
posted by 風の人 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月02日

特定秘密保護法案の先例――スパイに仕立て上げられた宮沢弘幸さん

宮沢事件−北海道新聞[卓上四季]
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/507663.html

太田光征
posted by 風の人 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

オリーブの木 キャンペーン

------- Original Message --------
Subject: [CML 028001] オリーブの木 キャンペーン
Date: Mon, 2 Dec 2013 17:46:00 +0900

パレスチナのYWCAと・東エルサレムのYMCA企画の「オリーブの木キャンペーン」の案内が来ました。破壊された畑に5万本の
オリーブの木を植えるという活動です。1967年にイスラエルによるパレスチナの占領が始まって以来、オリーブの収穫は厳しく制
限され、多くの農民は自分の畑に近づくこともできないそうです。パレスチナ自治区内での分離壁建設や、イスラエル入植地の拡大が
進み、オリーブ畑が強制的に接収・破壊され、2000年以降5万本のオリーブが根こそぎにされている。農家が収入源を失い、土地
と家を失い、子供も女性も路上生活に追いやられている。3000円のカンパでオリーブを一本植えることができるそうです。
日本YWCAが寄付の窓口になっています。
いいね! ・ ・
宣伝する
・ シェア

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密保護法」廃案へ!12・2(月)以降の国会周辺での行動

集会以外にも地元などで少人数多地点の活動のうねりが必要だと思います。

以下、転載。

太田光征

-------- Original Message --------
Subject: Re[2]: [fubarai_p][00838] 秘密保護法」廃案へ!12・2(月)国会前、12・4(水)国会包囲、院内集会、12・6(金)日比谷野音へ(転載)
Date: Mon, 02 Dec 2013 04:19:19 +0900

大畑豊です。

私のところに送られてきた行動予定をまとめてみました。
基本的に今週は毎日、議員会館内とその前の路上で何かやってます。

★☆★☆★☆★☆★(転送・転載大歓迎)☆★☆★☆★☆★☆★☆

参議院強行採決を止めよう!朝から夜までいつでも国会前に集まろう!

「特定秘密保護法案」反対・12/2〜6国会前アクション予定一覧


★12月2日(月)―午後から参議院で長時間質疑
12時〜18時:市民有志の座り込み・抗議アピール
      (12時〜、17時〜集会)
       場所:参議院議員会館前
16:00〜17:30「この指とまれ!秘密保護法を廃案へ,女たちの会」
        (衆議院第一議員会館多目的ホール)
18時〜19:30:国会前キャンドル行動
      場所:衆院第二議員会館前http://www.himituho.com/


★12月3日(火)――参議院で参考人質疑
12〜18時:市民有志の座り込み・抗議アピール(12時〜集会)
16:30〜18時 12・3院内集会 参議院議員会館B109会議
     連絡先 盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219(久保)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1385856231630staff01
17時〜 参院は強行採決やめろ!みんな集まろう抗議集会
     場所:参議院議員会館前


★12月4日(水)――強行採決の危険か?
12時〜13時半:国会ヒューマンチェーン!
場所:衆院第二議員会館前に集合からhttp://www.himituho.com/

13:30〜15:10 衆議院第一議員会館 多目的ホール
      秘密保護法を考える市民の会(TEL/FAX :03-5225-7213)
      資料代 500円+カンパ
15:15から議員まわり 集合:衆議院第一議員会館多目的ホール

12時〜18時:市民有志の座り込み&抗議アピール(17時〜集会)
      場所:参議院議員会館

18:30〜21時:3夜連続!『特定秘密保護法?成立させない!絶対させない!
       永田町大集会』
       場所:参議院議員会館前https://twitter.com/tetsu_molotov


★12月5日(木)――与党は特別委員会で強行採決の危険性大!
8:30〜17時:採決阻止1日行動
http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/houkoku.htm
8:30〜18時:市民有志の座り込み・抗議アピール(12時〜、17時〜集会)
18:30〜21時:3夜連続!『特定秘密保護法?成立させない!絶対させない!
      永田町大集会』https://twitter.com/tetsu_molotov
      場所:全て参議院議員会館前


★12月6日(金)――今の所国会の会期末、与党は本会議強行採決を狙う
8:30〜17時:採決阻止1日行動
http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/houkoku.htm
8:30〜17時:市民有志の座り込み・抗議アピール(12時〜集会)
18:30〜21時:3夜連続!『特定秘密保護法?成立させない!絶対させない!
永田町大集会』https://twitter.com/tetsu_molotov
    場所:全て参議院議員会館前

「秘密保護法」廃案!12.6大集会」
18時〜プレトーク 
18:30〜 集会 
19:15〜 国会と銀座方面へデモ出発
場所:日比谷野外音楽堂http://www.himituho.com/


★その他、院内集会・緊急の抗議行動・全国の情報は
イベントカレンダーhttp://www.labornetjp.org/EventItem
「全国運動情報」http://www.himituho.com/ をチェック!
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秘密保護法:12月2日(月)プレッシャー傍聴

『プレッシャー傍聴だっ!秘密保護法』
12月2日(月)の傍聴
 テレビが映さない、新聞が書かない、希代の怪法、秘密保護法。
 その淫靡さを日のもとに晒すために。与党や委員に緊張感とプレッシャーを与えるために。廃案にするために。プレッシャー傍聴にぜひご協力ください。
 これがけっこう、効くんです。

詳細は以下。。。
http://dmcr.tv/info.php#INFO_0026
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特定秘密保護法は立法テロだ

s50-s立法テロ.jpg皆さん

特定秘密保護法は、安倍政権による国民主権の強奪であり、
国民生活破壊の「立法テロ」です。
国民に対するテロ行為に断固として阻止行動を継続しましょう。

添付のような画像を作成しました。
デモのときなどにご活用下さい。

こんのともはる

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月01日

特定秘密保護法案:納税者(主権者)に対し秘密は許されません

2013年12月1日

内閣総理大臣 安倍晋三 殿 

国会議員   各 位  殿                          

 納税者(主権者)を無視した人権侵害・憲法改悪に匹敵する

「特定秘密保護法案」強行採決せず、廃案を求めます

市民が求め創るマニフェストの会

2013年11月26日特定秘密保護法案が衆議院で強行採決されました。

(賛成:自民・公明・みんな、反対:民主・共産・生活・社民、棄権:維新)この法案は与党内でも問題が数多くあると指摘されています。

参議院では現在審議中です。

納税者(主権者)に対し秘密は許されません

国民(納税者)に対して政府は秘密事項を持ってはならず、すべてを報告しなければなりません。

それが主権者に対する政府の義務です。その義務を怠るならば、国民は納税を拒否することができます。

首相以下公務員は納税者(主権者)の税金により生活をし、仕事を任されているのです。

国民の知る権利の剝奪

過去の大戦で、国民はどのようにして戦争が始まったのか、戦時各地で何が行われていたのか、

どのような状況で無条件降伏に至ったのか、等々全く知らされていませんでした。

戦後も造船疑獄、核の持ち込み、原発事故情報の隠蔽等々が続いている中、更にそれを上回る、

「特定秘密保護法案」が衆院で強行採決されたことは、日本が戦時状況に逆戻りすることを意味します。

主権者の代表である議員の知る権利の剝奪

特定秘密の取得や漏洩が厳しく罰せられることから、議員の秘密事項に対する、

国政調査権も事実上制約を受けます。そして議員が知り得た情報も「知得した者」として処罰の対象となるため、議員でさえも活動が制限され、主権者のための仕事ができなくなります。

マスコミにおける「報道の自由」が圧殺

 取材源秘匿は国民の「知る権利」に寄与するメディア活動の大前提です。取材・報道の自由の保障はマスコミの生命線であり、これが失われればマスコミの機能・役割は消滅します。

市民を監視する警察国家の成立.(ファッシズム・全体主義の台頭)

 一般市民のなかに、戦時中の「治安維持法」同様、恐ろしいから政治に関わることをやめる、という萎縮状況が生じます。

これはドイツでユダヤ人が迫害されていることを知っていても黙っていた、という現実がありました。市民が特定秘密取得行為をした、と見なされれば、公安からの同行も拒否できなくなり、事実上の警察国家となります。

弁護士の人権擁護活動も制限される

特定秘密取得または漏洩でジャーナリスト・公務員・市民が逮捕された時、弁護士に人権保護を要請しますが、警察(公安)は弁護士に、「なんで逮捕したか、その逮捕理由は秘密である」と答えるので弁護士の弁護活動もできなくなります。

これは明らかな人権侵害です。

「秘密情報」とする悪用が増える

秘密にしなくても済む事柄であって秘密情報とすれば、何ら審議されずにそのことが決定されます。

現在でも公開されていない情報が少なくありません。情報公開が徹底されていない状況で、この法案が通れば、日本は再び暗黒社会となります

家族まで及ぼす身上調査の影響

秘密漏洩防止については現在でも「国家・地方公務員法」(懲役1年以下)「自衛隊法」(同5年以下)、となっています。今回は懲役刑を10年以下と厳しくしたことと、特定秘密を取り扱う職員(企業・公務員)に「適正評価」という資格を与え、拡大します。身上調査は家族、親族、同居人の職業、犯罪、経済状況などが調べられます。(これらに要する費用も税金です)

特定秘密保護法を必要としない社会へ

安倍政権はこの法律は安全保障・外交・諜報の防止とテロ対策の為と訴えています。

しかし、危険な原発54基も抱えている日本では戦争はできず、国民対し秘密にすることなどほとんどありません。

今必要なことは、これまで以上に情報公開を広げ、国民・市民が政治家と共に、近隣諸国との経済を含めた友好親善を深めていくことが重要です。

政治に必要なことは国民・市民を信頼し、秘密をなくし、共に生きること、共生こそが政治のあるべき姿でしょう。

連絡先:市民が求め創るマニフェスト会:〒337−0032さいたま市見沼区東新井866−72:石垣敏夫

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年11月29日

秘密保護法:国会傍聴の市民を排除する様子をNYTが写真で報道/NHKは強行採決シーンを隠し、その前後だけ放映

【秘密保護法】日本のメディアが報道しない写真をニューヨークタイムズが報道(国会の傍聴席で抗議の声をあげた男性が、口に詰め物を入れられて衛士につれていかれた) http://www.nytimes.com/2013/11/29/world/asia/secrecy-bill-could-distance-japan-from-its-postwar-pacifism.html

はなゆーから



NHKは強行採決シーンを隠し、その前後だけ放映。

太田光征
posted by 風の人 at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法案に元警察幹部が懸念表明

みなさま

https://twitter.com/ni0615/status/406274640898576385

今日のTVトップニュースは、千葉のストーカー殺人事件の容疑者逮捕でしたが、原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長)は昨日の講演http://apc.cup.comで、警察の生活安全課にストーカーを防止する力はないし、警察にストーカー防止を頼ることも問題だ、といってました。

国民が警察の力に不満を持ったり頼ったりすることこそ、特定秘密保護法のエネルギー源。その力で、国民のプライバシーを警察が礼状なしで集めることを、ますます容認していく。この書き込みだって、警察が「照会状」を一枚送りつければ、twitter社が本人の知らぬ間に、「任意提出」してしまう。

原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長)の話。警察の中で刑事、交通、生活安全は表の顔。警備・公安は裏の顔。警察記者クラブでは、警備・公安を取材対象にしてはいけないことが不文律。警備・公安は、警察署長はおろか方面本部長でもその活動が知らされない奥の院。警察庁直轄の政治部隊。

特定秘密保護法の「テロ防止」「国家安全」は、外事課をもつ警備・公安の担当。警備・公安のしごとは「情報収集」とそのための「Sの養成」。特定秘密保護法の「適性評価」は、公務員の身辺プライバシーの暴き出し、対象は公務員には限らない。

警備・公安の「情報収集」は、法的裏づけがないまま、あらゆる範囲に広がっていた。状況はすでに特定秘密保護法状態だった。そうした非合法状態にお墨付きを与えるのが、今回の「特定秘密保護法」。裏街道の違法もしくは脱法捜査が、胸を張っての合法捜査になる仕掛け。本質は「公安警察国家法」ナリ。

特定秘密保護法案に元警察幹部が懸念表明 
NHKニュース http://nhk.jp/N4Ag5dMt


ni0615田島直樹
=========================
安禅不必須山水 http://ni0615.iza.ne.jp/
資料庫
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/
ついーと https://twitter.com/ni0615
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
http://www57.atwiki.jp/20030810
=========================

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

アジア記者クラブ:秘密保護法と公安警察

アジア記者クラブ
http://apc.cup.com/

秘密保護法と公安警察

■日時:2013年11月28日(木)18時45分〜21時
■会場:明治大学リバティタワー13階

「大手都市銀行やホテルが公安部に対して、令状なしで個人情報の提供に応じていることは周知の事実」

「北海道新聞の道警裏金取材記者を道新の幹部が道警に売った」

太田光征
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12/4(水)院内集会 STOP!「秘密法」 民主主義の木を育てよう!!

12.4院内集会用.jpg首都圏方面の方にBCCで送っています。
重複ご容赦下さい。
「拡散」希望です。
秘密保全法に反対する愛知の会ブログ
*12/4(水)院内集会 STOP!「秘密法」 民主主義の木を育てよう!!*
http://nohimityu.exblog.jp/21010811/
日時: 12月4日(水) 14:00〜15:30(開場13:30)
場所: 参議院議員会館 102会議室 
どうか周囲(特に首都圏方面)に上記記事を拡げ、12.4院内集会への参加を呼びかけて下さい。

秘密保全法に反対する愛知の会」は、今、連日の街頭宣伝活動を行っています。
街頭(あるいは集会、講演会)で、「葉っぱ」に市民一人一人の「想い」を書いて頂いています。
それをデータ化(テキスト化)して、逐次ブログにもアップしています。
この「声」を合わせて作った「木」を(テキスト化したののを印字したものと一緒に)、国会に届けます。
参議院102会議室は40名から50名の部屋だそうです。
首都圏方面の「参加者」確保が必要です。
その上で、
スタッフが絶対的に人手不足です。
*当日スタッフとしてお手伝い頂ける方がいらしたら*、私(近藤 連絡先下記)にご連絡をお願いします。
お時間がとれる方は@ 12時〜   お忙しい中でお手伝い頂ける方はA 13時〜
”縁の下”仕事です、よろしくお願いいたします。
*************************************
近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp

〒503-0875 岐阜県大垣市田町1-20-1
TEL 0584-78-4119, 090-8737-2372

徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
http://tokuyamad.exblog.jp/
*************************************
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TPP条文案:久々に、ウィキリークスがやった。

久々に、ウィキリークスがやった。 

TPP最難航分野「知的財産」が、12月7日からの閣僚会合で主要議題となり政治決着を目
指すという絶好期をとらえ、条文案(http://www.wikileaks.org/tpp/)をリークであ
る。前回、KEIによる流出から2年半ぶりの本格的リーク(?)だ。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20131126_625004.html

-----------------
以上、転載

太田光征
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アラファト暗殺:ウリ・アヴネリ

みなさまへ    (BCCにて)松元

アラファト暗殺については、謎の死を遂げた2004年11月11日前後からすでに暗殺説が飛び交っていましたが、この2013年11月6日、 スイス・ローザンヌ法医学大学放射線物理学研究所の専門家によってポロニウム210が検出されたとアル・ジャジーラが公表したことで、暗殺が裏付けられたことになります。しかし「誰が毒殺したか は不明だ」と付け加えています。

ここに紹介するのは、「誰がやったか、私にとって何の疑いもない」とイスラエル政府を名指す、イスラエルの著名な ジャーナリスト、ウリ・アヴネリの最近の記事です。11月6日のアル・ジャジーラの公表を受けて書かれたものですが、 おそらくアラファトのもっとも近いところにいた一人のイスラエル人の回想です。拙訳ですが、紹介させていただきます。(2013年11月28日 記) 

ウリ・アヴネリ(Uri Avnery)は、イスラエル左派でもっとも信頼されているジャーナリストであり平和活動家であり元国会議員でもある。平和団体「グシュ・シャ ローム(Gush Shalom)」の代表。

★Al-Jazeeraが発表した、アラファート議長毒殺説に関す る法医学レポート全文:http://www.aljazeera.com/investigations/killing-arafat/swiss-forensic-report-arafat-death-201311671255163780.html



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* The Arafat Assassination***

*アラファト暗殺***

ウリ・アヴネリ(Uri Avnery)(松元保昭訳)
2013年11月16日
インティファーダ・パレスタイン**

*最初の 瞬間から、私はヤセル・アラファト(**Yasser Arafat**)が暗殺されたことにすこしの疑 いも持っていませんでした。それは、単純な論理の問題です。***

*葬儀か ら帰る途中、私は、高い能力をもった権威ある薬剤師で国民主義のアラブ・バラド党(**Arab Balad party**)の国 会議員でもあるジャマール・ザハールカ(**Jamal Zahalka**)とた またま一緒になりました。私たちは、意見を交換して同じ結論に達したのでした。***

先週のスイスの専門家の調査結果は、 私の確信を裏付けるだけでした。

*何よりもまず*単純な事実です。じっさい人は理由も なく死ぬことはありません。

*私は、*ことが起こった2,3週間前に*アラファトを訪ねていました。*彼は、かなり健康 そうでした。御暇したあと、私は妻ラケル(Rachel)に、この前訪ねた時よりもっと鋭く注意深く見えたと話したも のでした。**

彼が突然ひどい病気になったとき、明らかな原因は何もなかった のです。彼の妻スーハ(Suha)の意思でフランスに移動されそこで死んだのですが、フランス の軍事病院の医師たちが彼の体の徹底した検査を行ったのですが、何の異常の原因も突き止められませんでした。まったく何もです。

それ自体が非常に奇妙なことでした。 アラファトは、事実上、国家のトップであり彼の人民の指導者でした。フランスの医師たちが原因を究明するためあらゆる手段を尽くしたと誰 もが考えると思います。

*と ころが放射能や毒物だけが(検査から)取り外されていました。なぜ、検死のとき何の毒物も検出されなかったのか?その答えは簡単で す。毒物を検出するため には探しているものを知っていなければなりません。毒物のリストはほとんど際限ないほどあるのに、所定の検査はごくわずかなことに限 定されていたのでし た。*

アラファトの体は、放射性物質ポロニ ウムについては調べられなかったのです。

*だれが*毒物を投与する機会が*あった*のでしょう?

そう、ほとんどどんな人にも。

私は、数多くの彼との雑談の合間、い い加減な警備体制にいつも驚いていたものです。

包 囲されたベイルートでの最初の会談のとき、私に寄せた信頼に驚かされてしまいました。その時は、多数のモサド・エージェントとファランジ ストのスパイたち が彼を見つけようと市内を徹底的に捜査していたことを私は知っていました。私がモサド・エージェントでなかったこと、私が尾行されていな かったこと、ある いはうっかり位置測定器を持っていなかったことなど、彼は知る由もありません。

その後、(亡命先の)チュニスでの彼 の訪問者へのセキュリティ・チェックは、やはりおざなりなものでした。イスラエル首相の警備体制は計り知れないほど厳格なものだったの に。

ラマッラのムカタ(Mukata:ラマッラの自治政府議長府=訳注)の「構内」でも、セキュリティ対策はとくに追加されていません でした。私は幾度 となく一緒に食事をしたのですが、彼の開放性にはいつも驚かされました。親パレスチナの活動家(あるいはそう思われるような)アメリカ人 や外国からのゲス トが喜んで招かれていましたから、彼の隣に座って食べ物の中に毒をそっと入れることくらい容易にできたのです。アラファトは客たちと ジョークを飛ばし、と くにうまい物は彼の手でみんなに与えていたのです。

毒物は必ずしも食べ物を必要としませ ん。わずかな身体的接触で十分なのです。

*この男は、まだ*世界でもっとも脅迫されていた人物の 一人でした。彼は多くの不倶戴天の敵を持っていましたし、半ダースもの秘密諜報機関が彼の殺害に没頭していたのです。それがどうしてあん なにずぼらであったのでしょう?

私がそのことを忠告したとき、彼は神 のご加護を信じていると語っていました。

*か つて、彼が専用ジェットでチャドからリビヤに飛んでいたとき、パイロットは燃料が切れたと告げました。パイロットは砂漠のど真ん中に 不時着しようとしたの です。アラファトのボディガードたち―彼らは殺されたのですが―彼の回りを全部クッションで囲んだおかげで、彼はほとんどかすり傷も なく生き残ったのでし た。*

*それ以来、彼はさらに自分の運命を諦観するようになりまし た。*目立たないけれど、彼は信心深いイスラム教徒でした。パレスチ ナ人民の解放という仕事をアラーが彼に委ねたと考えていました。

*では、だれが*暗殺を実行したのか?

私にとっては、まったく何の疑いもあ りえません。

たとえ多くの人に動機があるとはい え、根深く終わりのない彼への憎しみとその手段の両方を持っていた唯一の人物は―アリエル・シャロン(Ariel Sharon)でした。

ベイルートでアラファトが彼の手をす り抜けて行ったとき、シャロンは激怒しました。まだパレスチナに近いここベイルートが彼の根拠地でした。アラファトを含めたPLOの戦士たちを彼らの武器と共にベイルートから名誉ある撤退をさ せるという調停を、アラブ=アメリカの外交官フィリップ・ハビーブ(Philip Habib)がやり遂げたのでした。PLOの部隊が旗をはためかせて船に向かって行ったとき、私はベイ ルート港の倉庫の屋上にいました。

私はアラファトを見ませんでした。彼 の部下たちが彼らの真ん中に彼を隠していたのです。

そ のときからシャロンは、アラファトを殺すという彼の決意を少しも秘密にはしませんでした。シャロンが何かすることを決心したとき、彼は けっしてけっして諦 めることはありませんでした。どんなに小さな問題でさえ、もし妨害されたら、成功するまで何度も何度も何度も奮闘に立ち戻っていった人で す。

*私はシャロンを、彼の決心を、よ く知っていました。**彼が目的に近づいたと感じたとき、二度、私は妻ラケルと何 人かの同僚と一緒に人間の盾となるためムカタ(**Mukata**)に向かいました。後で 私たちは、シャロンが「一部のイスラエル人がそこにいた」ので予定された暗殺が実行できなかったと不満を漏らしたインタビュー記事を 読んで、とても満足したものでした。***

*これは、*はるかに個人的な復讐以上のもの*でした*。彼は、―彼だけではなく―アラファト暗 殺を国家目標とみなしていました。

イスラエル人にとって、アラファトは 根深い憎しみの対象であるパレスチナ人民が具現されたものでした。アドルフ・ヒトラーやアドルフ・アイヒマンのあとの、どんな人間よりも 嫌われていました。パレスチナ人民との旧世代の闘争は、この男に象徴されていたのですから。

地 中海とヨルダンの間のすべての土地を占有するというシオニストの夢をくじくことが究極の目標となった現代パレスチナ人の国民的運動を復活 させたのは、アラ ファトでした。武装闘争(またの名はテロリズム)を率いたのは彼でした。彼がオスロ合意に署名しイスラエル国家を認め平和解決に向かった ときでさえ、なお も嫌われていました。和平は領土の多くをアラブに返すはずでしたが、何がもっと悪くしたのでしょう?

*アラファトに対する憎悪は、*ずっと前から合理的であることを止めていました。多くのことで は、肉体的拒否反応、徹底的な憎しみの混じり合い、根強い反感、敵意、不信がすべてでした。彼が歴史の舞台に現れて40年近く、イスラエルでは何百万もの言葉で何百万回も彼について 書かれましたが、彼への前向きの言葉をただのひとつも見たことがないと本当に思っています。

こ れらの年月のすべての期間、雇われたプロパガンダ売文家たちの全勢力は、その人物に対する情け容赦のないひたすら悪魔化をめざすキャン ペーンを振りまきま した。考えうるあらゆる非難が彼に投げつけられました。隠されたプロパガンダの効果でイスラエル人のなかではいまも有名な彼がエイズだっ たという断定は、 ホモフォビアの偏見を動員するためにそのとき発明されたものでした。言うまでもなく、ホモセクシャルの証拠はまったく示されたことがな かったし、(彼の最 期を診断した)フランスの医師たちでさえ、ほんのわずかなエイズの痕跡さえ見つけ出すことはなかったのです。

*イスラエル政府というものは*、こうした行為を決定し実行することができるのでしょうか?

それはすでに、いくつも立証された事 実なのです。

* **1997**年**9**月、ハ マスの指導者ハーリッド・ミシャール(**Khalid Mishal**)を暗 殺するためイスラエルの殺し屋一味がアンマンに送られました。選ばれた手段は、何の痕跡も残さず心臓発作のような症状を引き起こす致 死性の劇薬リボフェンタニルでした。それはわずかな身体的接触でも投与されうるものでした。* 

その仕事はやり損ねてしまいました。 殺し屋たちは通行人に見抜かれイスラエル大使館に逃げ込んだのですが、そこで彼らは取り囲まれてしまいました。通常イスラエルの協力者で あるキング・フセイン(King Hussein)は激怒しました。ただちに救命解毒剤が提供されなければ犯人 を処刑すると彼は(イスラエル政府を)脅しました。墓穴を掘った当時の首相ベンヤミン・ネタニヤフ(Binyamin Netanyahu)は、要求された薬剤と共にモサド長官をアンマンに送りまし た。ミシャールは助かったのです。

後の2010年には、別のハマスの工作員マフムード・アル・マブホゥーフ(Mahmoud al-Mabhouh)をドバイのホテルで暗殺するため別の殺し屋一味が送られまし た。彼らはまたもへまをやらかしました。彼らは狙った獲物を麻痺させ次いで窒息させて殺害することに成功したものの、ホテルのカメラで撮 影されて彼らの身元が暴露されてしまったのです。

このやり方で、むしろ失敗しなかった どれほど多くの殺害が実行されたかどうか、神は御存じです。

もちろん、この分野ではイスラエルだ けではありません。以前、ロシアのスパイ、アレクサンダー・リトヴィネンコ(Alexander Litvinenko)は、ウラジミール・プーチン(Vladimir Putin)を不快にさせるに十分不用意でした。彼はアラファトと同じ放 射性物質ポロニウ ムによって殺害されましたが、用心深い医師は彼の死ぬ前に毒物を発見したのです。もっと以前には、ブルガリアの反体制派が燃やされた傘か ら出た微粒子に よって毒殺されました。あらゆるその名に値する秘密諜報機関は、その種の殺害手段をもっていると考えるべきなのです。

*なぜ*もっと前にシャロンはアラファトを殺 さ*なかったのか*?もっとも、パレスチナの指導 者はラマッラの複合ビルの中にかなり長いあいだ閉じ込められていました。私自身、彼のオフィスから2,3メートルのところでイスラエル兵を見 ていたのです。

その答えは政治的なものです。もしイ スラエルがアラブ世界の何千万人ものヒーロー、PLOのトップを殺害したと分かったなら、地域全体がアメリカに対し て爆発するだろうと米国は恐れていました。息子ジョ−ジ・ブッシュはそれを許さなかったのです。答えは、イスラエルが追及されるはずがな いやり方でそれをすることでした。

*ところ が、これはシャロンにとってまったくいつものことでした。彼の**1982**年のレ バノン侵略の**2**,**3**週間 前、彼は米国務長官アレクサンダー・ヘイグ(**Alexander Haig**)にそ の計画を語っていました。***

*確実な 挑発がないかぎりヘイグはそれを禁じました。驚くなかれ、卑劣な企てがロンドンのイスラエル大使の命の上になされ、その挑発はしかる べき時に容認できないものとされ、そして戦争が開始されたのでした。*

同じ理由で、ネタニヤフ政府は現在、 アラファト暗殺へのイスラエルの関与を頑強に否定しています。

成功した作戦を*自慢する代わりに、*我 が強力な(イスラエルの)プロパガンダ・マシーンはスイスの専門家が無能であるか嘘をついている(おそらく彼らも反ユダヤだ)といって、 結論は間違いだと 決めつけています。評判の高いイスラエルの教授は、それはすべてナンセンスであると断言して歩調を合わせる。エイズにかんする懐かしい話 さえ倉庫から持ち 出されています。

シャロン自身は、終りのない昏睡状態 で反応することができません。しかし彼の古い補佐官たち習熟したベテランの嘘つき連中は、その虚偽の陳述を繰り返しています。

私が考えるには、アラファトの暗殺は イスラエルに対する犯罪でした。

*アラファトは、*和解する準備ができていたしパレスチ ナ人民にそれを受け入れさせることができた*男でした*。 彼は、東エルサレムを首都としグリーンラインを国境線としたパレスチナ国家という条件を設定していました。

まさしく彼の暗殺者たちはこれを妨げ ることが目的だったのです。

(以上、翻訳終り)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年11月28日

違憲議員が特定秘密保護法を成立させるなどもってのほか: 7月の参院選「無効」 1票の格差で広島高裁岡山支部

違憲議員が特定秘密保護法を成立させるなどもってのほか、という批判が基本として必要です。

許さぬ!575 ―特定秘密保護法575募集― | 私が東京を変える
http://watashiga.org/tokyo/?p=221

秘密法 みんなの党って 官の党
秘密法 草葉の陰で 牧口氏 
秘密法 壊憲目指し 九合目
秘密法 共謀罪に 安基法
秘密法 違憲議員が なんのその
秘密法 身を切りたいの 定数と



7月の参院選「無効」 1票の格差で広島高裁岡山支部  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG27021_Y3A121C1000000/


太田光征
posted by 風の人 at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

東電・銀行救済機構(原子力損害賠償支援機構)が東電の返済上限を年500億円に制限し、税金による利払いを増やす

「東電と機構が26日、3メガバンクや日本政策投資銀行に、今後10年間の収支計画とともに説明」

「利息分の返済は業界や東電に求められておらず、税金で国が負担するため、返済が延びれば国民負担が増える」

東電の返済、年500億円上限 賠償支援機構の貸付金
http://www.asahi.com/articles/TKY201311260567.html

太田光征
posted by 風の人 at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法案:欠席戦術について維新の松井一郎幹事長「反対ではないという意思表示だ」

欠席戦術について維新の松井一郎幹事長「反対ではないという意思表示だ」

【特定秘密保護法案】年末行事控え「決める政治」へ 維新との協調は維持
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131126/plc13112623240030-n1.htm

太田光征
posted by 風の人 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

自民の二枚舌戦術:辺野古容認「公約違反」=吉田社民党首

時事ドットコム:辺野古容認「公約違反」=吉田社民党首
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013112700850


太田光征
posted by 風の人 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年11月26日

驚きの共同通信世論調査

秘密保護法全国投票事務局の野田です。   重複ご容赦。拡散歓迎

25日付中日新聞等、多くの地方紙に秘密保護法案に対する

共同通信(電話)世論調査結果が掲載されました。

たとえば山陽新聞記事です。

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/d/2013112401002050/

それによると   秘密保護法案に 賛成  45,9 

                      反対  41,1 

これは私たちの街頭シール投票結果から見て、到底、信用でき

ません。私たちの最新の結果は、

賛成     5%

反対    73%

わからない21%   

http://himith.exblog.jp/


この違いの大きさ!

共同通信の世論調査結果が理解できないのは、同じ調査で

知る権利が守られる  26,3%

       守られない     62,9

という結果が出ていることです。この結果から、どうして

賛成45,9%、反対41,1ということになるのでしょうか。

参考までに、共同通信世論調査の質問は以下の通り。


機密を漏らした公務員らへの罰則強化を盛り込んだ

特定秘密保護法案は与野党間の修正協議を経て今国会で成立

する見通しとなりました。あなたはこの法案に賛成ですか。反対

ですか。

 こんな質問は、秘密保護法案の本質を全くついておらず、

こんな質問に対する賛否の比率は無意味でしょう。

(私たちが、街に出た感じでは、秘密保護法を知らない人、

無関心な人は、いまでも5割を優に超えています)

この時期にこんな調査結果を出す共同通信の罪は重い!

私たちは、市民の手で世論を汲み上げることの重要性を益々

感じています。
posted by 風の人 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密保護法案:国内外の団体から反発 広がる懸念

秘密保護法案:国内外の団体から反発 広がる懸念− 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20131126k0000e010166000c.html

太田光征
posted by 風の人 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法案 モンゴル核問題にも影

特定秘密保護法案  モンゴル核問題にも影/信濃毎日新聞
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/9fcd3202e6b62a120e0e3da8554e1af8

「現地の事情に詳しい大阪大学の今岡さんによると、フランスのアレバ社系企業が10−11年、ドルノゴビ県でウランの試掘を行ったところ、周辺の遊牧民の家畜が大量死する事件が起きた。」

「特定秘密保護法が成立すれば、両国間の核廃棄物処理問題など重要な情報が隠されてしまう可能性が高い。暮らしと命に直結するというのに、両国民の知る権利が奪われかねない」

太田光征
posted by 風の人 at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

麻生太郎前政権がナチスの手口で密かに検討:秘密保護法制報告「酔に乗じて秘密を聞き出す行為は処罰対象」

秘密保護法案:首相補佐官 30万件台、外部チェック困難
http://mainichi.jp/select/news/20131125k0000m010104000c.html

秘密保護法案:首相補佐官インタビュー詳報
http://mainichi.jp/select/news/20131125k0000m010102000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20131125k0000m010102000c2.html
http://mainichi.jp/select/news/20131125k0000m010102000c3.html

毎日新聞 2013年11月26日 02時30分
秘密保護法制報告:取材例、細かく規定 「あきれた内容」
http://mainichi.jp/select/news/m20131126k0000m040094000c.html
【写真】「酔に乗じて秘密を聞き出す行為」が不当な探知収集行為とされる
 「酔いに乗じて秘密を聞き出す」と罰せられる? 初めて内容が判明した麻生太郎政権の内閣官房が検討していた2009年の秘密保護法制の報告書は、処罰対象になる取材方法を細かく例示していた。現在の特定秘密保護法案は処罰対象を「著しく不当な方法」とだけ記し、具体例は示していないが「秘密保護」に関する官僚側の「本音」が垣間見える。識者からは「あきれた検討内容だ」と批判の声が上がった。【青島顕、日下部聡】

太田光征
posted by 風の人 at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年11月25日

特定秘密保護法:11月26日に強行採決の可能性あり、朝官邸前へ

転送です。

太田光征



みなさま(拡散希望&重複失礼)

FoE Japanの満田です。
本日の福島での公聴会は、7人の意見陳述人全員が反対の意見を述べました。
一般傍聴不可、テレビ中継も不可の、「公聴会」とは名ばかりの公聴会でしたが、
この福島の声は大きかったと思います。
福島原発事故の状況も踏まえて、しっかりと根拠を示した発言でした。

もし、これを無視して、しゃんしゃんと委員会・衆院本会議の採決をしてしまえ
ば、これはアリバイ作りの何ものでもないでしょう。

それなのに、自民党の今津寛国会議員、額賀議員などは、「原発が”特定秘密”
とされるというのは、誤解です」「3週間も審議したので十分です」などと述べ
たそうです。

今日は早朝から、会場前の中合デパートの前では、福島の各地から、宮城から、
青森から、山形から、神奈川から、東京から、100人もの市民が駆けつけ、反対
の声をあげました。原発被害者のみなさんが、心強く発言してくれました。
ご参加のみなさま、お疲れ様でした!アピール文は下記をご覧ください。
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-62f2.html

明日(11/26)は、ひょっとすると衆院の特別採決、本会議採決が行われるかも
しれません。舞台を東京に移して、朝、8時から抗議のアピールを行います。
ぜひ、ご参集ください。また、お知り合いの国会議員に、ぜひ官邸前にきて、抗
議の決意表明をしてください、と呼びかけてください。
---------------------------------------------------------
【ストップ!秘密保護法 衆院通過を阻止! 国会議員は、反対を!】
与党が衆院採決をもくろんでいる26日の朝、国会議員に向けて、「秘密保護法案、
あくまで廃案!」を訴える抗議アピールを行います。
出勤前に、ぜひご参加を!
日時:11月26日(火):朝8時〜9時
場所:官邸前
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/1126-265f.html
呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
E-mail:XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。
携帯:090-8116-7155
---------------------------------------------------------
また、明後日27日は、抗議の記者会見を行います。ぜひ、市民のみなさんも集まっ
てください。知り合いの記者のみなさんにも呼びかけてください。

記者会見のお知らせ
「ストップ!秘密保護法…形だけのパブコメ・公聴会に抗議します」

日時:11月27日(水)13:30〜15:00
場所:衆議院第一議員会館 国際会議室

呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会 他(調整中)

27日15時からは、恒例の国会議員まわりも予定しています。

ぜひ、国会議員に私たちの反対の声を伝えましょう!

---------------------------------------------------------


--
満田夏花 MITSUTA Kanna
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034 fax.03-3832-5039
★FFTV配信中
http://goo.gl/27svW
【ご支援を】FoE Japan原発チーム、活動を続けていくため、みなさまからの暖
かいご支援をお待ちしております!
http://www.foejapan.org/join/donation.html#01


ホームページ:http://kaze.fm/
ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
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グループ管理者: mailto:uniting-peace-owner@yahoogroups.jp
グループをやめる(自動処理)
uniting-peace-unsubscribe@yahoogroups.jp




---
なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。
==============================================================
グループの幹事・管理者さんの負担軽減に徹底的にこだわった
スマートフォンアプリ登場!
「つくるーぷ - グループ連絡網 アプリ・メールで簡単参加」
http://tklp.yahoo.co.jp

Android版をダウンロード:http://yahoo.jp/YRJK7g
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posted by 風の人 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法は「特高や治安維持法より酷いものになるだろう」: 治安維持法体験者

治安維持法で4年の獄中生活を送った104歳の西川治郎さんは特定秘密保護法について、次のように断言している。

「いったん成立してしまえばいくらでも拡大解釈されていく」
「特高や治安維持法より酷いものになるだろう」

以下、転載。

太田光征



 永岡です、新聞うずみ火のメールマガジンをお送りいたします。
<以下、転送、重複失礼いたします>

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


        ■□■ うずみ火通信 ■□■      
                    
                    No.030.2013.11.24発行
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


秋もだんだん深まってまいりました。
いつも私たちを支えて下さり、ありがとうございます。
朝夕めっきり冷え込んできました。
その後、お変わりなくお過ごしのことと思います。
いつも私たちを支えてくださり、ありがとうございます。
メルマガ30号をお届けします。

(名刺を交換させていただいた方など、
ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
恐縮ですが、不用な方は
http://uzumibi@lake.ocn.ne.jpまでメールをください)。


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━┏┓
┗■┓ 「うずみ火」情報 ┏■┛
 ┗■━━━━━━━━━━━━━━━■┛


■新聞うずみ火12月号、発送しました


1面は福島県富岡町のルポです。
福島第一原発から20キロ圏内にあり、
1万6000人の住民が全町避難を余儀なくされている町。
11月4日、矢野が郡山で避難生活を送る小川篤さんの一時帰宅に同行しました。
小川さんは福島第一原発事故の元作業員で、
収束作業にも携わった経験があります。
原発作業員の劣悪な労働環境などを聞き取りながら、
無人の町に足を踏み入れた矢野が見たものは――。

続いては沖縄・八重山地区の教科書問題です。
2年前の中学公民教科書採択をめぐり、
保守的な育鵬社版をゴリ押しする政治的な動きがありました。
石垣市、与那国町は育鵬社版を採択しましたが、
竹富町だけは反発して別の教科書を選定。
その竹富町に対し、安倍政権は育鵬社を使えとあれこれ恫喝を強めています。
栗原が現地で取材しました。

さて、成立が危惧される稀代の悪法・特定秘密保護法案。
「新聞うずみ火」も絶対反対です。
「こちらうずみ火編集部」では、この法案の恐ろしさを、
戦時中の弾圧を知る体験者に伺いました。
栗原が訪ねたのは大阪・貝塚市に住む西川治郎さん。
特定秘密保護法案は、「21世紀の治安維持法」とも呼ばれますが、
西川さんはその治安維持法によって、
4年あまりも獄中生活を強いられました。
激しい拷問も受けたということです。
いまも毎朝、新聞を熟読し、書物を読み、学びの日々を送る104歳。
「いったん成立してしまえばいくらでも拡大解釈されていく」
「特高や治安維持法より酷いものになるだろう」と断言、
憂慮の念を示していました。


同じく「こちらうずみ火編集部」では、台風30号により
大きな被害を受けたフィリピンでの緊急救援活動に加わった
大阪の看護師、辻直美さんに矢野が取材しました。
物資は極端に不足、避難生活は劣悪を極めているそうです。
日本にいる自分たちに何ができるか、突きつけられます。

高橋宏の「今月の核」は、「子ども・被災者支援法」がテーマ。
原子力政策における国の責任を認めたうえで、
自主避難者を含めて
選択に応じた支援をしていこうという画期的な法律ですが、
閣議決定された「基本方針」は法の趣旨とはかけ離れたものに。
高橋は「重大な法律違反」であり「即刻破棄し、
改めて被災者の声を反映した基本方針を策定せよ」と主張しています。

ヤマケンさんこと山本健治さんの「どないなっとんねん!」は
橋下市長と、市長の意のままの市の教育行政に苦言を呈しています。
生徒が自殺した桜宮高校の運動会で
「生徒諸君は重い十字架を背負っていかなければならない」
と挨拶した橋下市長に
「十字架を背負うべきはあんただ」と喝!

西谷文和の「世界で平和を考える」は番外編。
西谷らが取り組む、橋下市長の特別秘書をめぐる
住民訴訟について詳しく解説しています。

今月も盛りだくさんです。どうぞ、お付き合い下さい。


※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
うずみ火事務所までご連絡ください。
(?06・6375・5561 Fax06・6292・8821 
メールuzumibi@lake.ocn.ne.jp
最新号と振替用紙をお送りします。
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■11月の茶話会は28日(木)、酒話会は30日(土)

毎月1回、お茶やお酒を飲みながら交流を深める
11月の「茶話会」は28日(木)午後2時から5時まで。
「酒話会」は30日(土)午後6時から9時まで。
いずれも「新聞うずみ火」事務所で開きます。
お茶・お菓子代と、お酒・おつまみ代は、それぞれ1000円〜。
初めての方、久しぶりの方もどうぞご遠慮なく。
一緒にお話しましょう。


■毎週火・土曜日はラジオ大阪に出演中

矢野が毎週土曜日午前7時半からの
ラジオ大阪「里見まさとのおおきに!サタデー」
(午前7時半〜10時)に出演中。
「ジャーナリスト矢野に聞く」は午前9時18分〜28分です。

毎週火曜日のラジオ大阪「中井雅之のハッピーで行こう!」
(午前9時〜11時半)にもコメンテーターとして出演、
ニュース解説や取材で感じたことなどを語る「週刊!矢野新聞」は
10時15分ごろから30分ぐらい。


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posted by 風の人 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

原発村の方も特定秘密保護法に懸念:福島での公聴会 報道

重複ご容赦。
とりあえず拾ったもの。

★ 朝日新聞  2013年11月25日15時35分

特定秘密保護法案、原発情報の扱いに懸念 福島で公聴会
http://www.asahi.com/articles/TKY201311250097.html

公聴会の発言要旨
http://www.asahi.com/articles/TKY201311250098.html

■ 名嘉(なか)幸照・東北エンタープライズ会長
 現場の技術者として福島第一、第二原発に携わってきた。原発労働者は安全性を知る立場にあっても、家族でも話せない。そういう環境が長年続いた。原子力の安全神話を生み、取り返しのつかない事故につながった。国会の皆さん、福島を忘れないで下さい。
  ↑
この部分は、まさに当事者の発言として胸を突かれます(「安全神話」を作ってしまった一人であったからこそ、の)


★ NHKニュース  11月25日 16時14分(動画あり)

特定秘密保護法案 福島で地方公聴会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131125/t10013319291000.html

「復興関連の法案についてはゆっくりと時間をかけて進めているのに、この法案だけ議論を尽くさずに急いで決めるのはおかしい」
  ↑
全くです。


★ 毎日新聞

☆ 2013年11月25日 11時45分
秘密保護法案:福島で地方公聴会 原発情報に懸念
http://mainichi.jp/select/news/20131125k0000e010159000c.html

☆ 2013年11月25日 12時26分
秘密保護法案公聴会:「アリバイ作りだ」福島市民怒り
http://mainichi.jp/select/news/20131125k0000e040172000c.html


★アワープラネット 中継録画
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1683

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以上、近藤 ゆり子さんのメールを転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

中国の「防空識別圏」設定を大問題にする権力者の”手口”

重複ご容赦下さい。

今最も重要なニュースである「秘密保護法案」を押しのけてでも出てくる
<中国が「防空識別圏」を設定した>というニュース。

これを大ニュースにもってくることで、「秘密法」を通してしまおう、という露骨な政治的意図を感じています。

一番積極的なのは、安倍のお友達が経営委員になっている国営放送。
毎度のニュースでトップ扱いです。(そうでないときもあるのはありますが。雪崩とか強風とかで不幸なことも起きているので)

★ NHKニュース 11月25日 12時12分
外相 防空識別圏拒否し中国に自制求める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131125/t10013311441000.html

他のメディアも多く報道しています。
すべてのメディアが「安倍内閣の意を汲んで政治的意図をもって報道している」などというつもりはありません。
冷静に報じているメディアも少なくない。
(何もかもひっくるめて「マスごみ!」と切り捨てる立場を私は採りません)

しかし、「東シナ海で日本が既に設けている防空識別圏と重なり合う(※)」という事実を冷静に伝えても
「中国が日本の領空を支配しようとしている、ケシカラン!許しがたい!」
   →「だから日米同盟のより一層の緊密化が必要だ」
     →「そのために『秘密法』を早く通さねばならない!」
という積極プロパガンダに必ずしも対抗できていません。
ニュースのボリュームで、ニュースの受け手を思考停止にしてしまう・・・これも「ナチスの手口」にありましたね。

※ 別の言い方をすれば悪しき『お互い様』。
 日本のほうが先に「中国が領空だ」と主張する場所を「防空識別圏」として設定し、自衛隊機が何度もスクランブル発進をして緊張を高めています。


2011年、脱原発の声が盛り上がったとき(再稼動を強行したとき)も、「尖閣問題」がやたらに大きく報道されました。
(このときに「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」報告書が出た。偶然ではないですね)
2011年夏の数ヶ月の「日本の固有の領土・尖閣諸島を守れ!」論の大きさ(量も、強さも)凄かった。

原発問題も含め、他の大事なことをすべて押し流してしまう雰囲気がありました・・・「下からの好戦論」というのはこんなふうに作られていくのだな、と頭がクラクラしました。

その後も、何かというと「尖閣諸島周辺海域に中国艦船が来た」という報道が(特にNHKではトップニュースで)流れています。
何度でも言います。
中国側からすれば、「日本が不法占領している」のであり、「中国の領海・領土を日本の海上保安庁の艦船、自衛隊の艦船や、航空機が侵犯している」のです。
この手の非難合戦は、お互いの「国民」にとってなんの利益もありません。

昨年12月の総選挙では、野党の代表格の政党も、政見としてわざわざ大きく「尖閣諸島はわが国固有の領土」論を展開していました。
そう言わないと「非国民、国会議員になる資格がないだ」と思われる、と考えてしまったのでしょうか(そういうふうに思わせる風潮に流された)。

歴史には何度でも出てくる、権力側のこの手口。
権力側にとって、必ずしも予定通りにいかない「問題」が出てきたとき、排外主義的ナショナリズムを煽ることで、「問題」をすり替え、政権を批判する市民側を分断し萎縮させ、全体としてむしろ政権への求心素材にしてしまう。
・・・この「手口」に乗せられないようにしましょうね。

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以上、近藤 ゆり子さんのメールを転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

原子力損害賠償支援機構運営委員会が国に東電再建の費用分担を求める権限などない

国、金融機関含め費用分担=東電再建計画−原賠機構が要望書
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013112500299

太田光征
posted by 風の人 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

二枚舌戦術の完了:沖縄選出の自民5議員、辺野古移設を容認

沖縄選出の自民5議員、辺野古移設を容認 石破氏と会談:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/TKY201311250074.html

太田光征
posted by 風の人 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年11月24日

福島原発事故と小児甲状腺ガン(東京新聞 2013.11.24)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 <別添PDFファイル>
●福島原発事故と小児甲状腺ガン(2013年11月24日付東京新聞)
 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013082102100004.h
tml
(本日付の上記記事とは異なります)

本日付の東京新聞「こちら特報部」に「福島原発事故と小児甲状腺ガン」という記事が掲載されました。ズバリ核心をつくいい記事です。記事の写真には西尾正道元(独)国立病院機構北海道がんセンター院長が子ども達の甲状腺検査をする様子が出ています。

(一部だけ抜粋してみましょう)
「福島県の県民健康管理調査には,当初から不信がつきまとってきた。甲状腺検査の一次検査では,多くの保護者が要望した血液検査や尿検査をせず,唯一実施する超音波検査も一人当たり数十秒程度。健康管理調査の検討委員会は,非公開の場(秘密会)で議論の方向性を決めていた」

「岡山大学の津田敏秀教授(疫学)は「原発に近い市町村ほど,がんの子どもが目立っているのは明らか」と訴える」

「調査結果によれば,先の十三市町村での小児甲状腺ガンの有病割合は「百万人に241人」。これを(平常時では「百万人に1〜2人)「百万人に1〜2人」の発生率に当てはめようとすると,計算上,有病期間を人間の寿命以上に設定しなくてはならなくなる」(発生率×有病期間=有病率:BY田中一郎)

「(青森・山梨・長崎での甲状腺検査を引き合いに出して,A2より悪い症状の子どもの割合は福島とほぼ同じ,などと検討委員会は説明しているが)3県のデータは一次検査のもの。ガンの確定数は出ておらず,今の段階では福島と比較する意味がない」

「菅谷昭・松本市長曰く:(チェルノブイリでは事故後4年たって,子どもに甲状腺ガンが出たという話を検討委員会が持ち出しているが)あの当時,現在の機器を使っていれば,4年以内にガンが多く見つかった可能性がある。機器の性能向上の話を持ち出すと,チェルノブイリの調査結果に基づく論拠が揺らいでしまうことになる」(検討委員会は,検査機器が新しく高性能になったので,小児甲状腺ガンが昔よりも多く見つかっている,と説明している:田中一郎)

「菅谷昭・松本市長曰く:がんの発生には何らかの原因があるはず。県の検討委は,その原因をはっきりさせていないのに,原発事故の影響だけは否定する。これは明らかに不自然。都合のよい情報だけをつなぎ合わせているだけだ。否定ありきの結論を出すのは早計だ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「馬耳東風」と「ご都合主義」の原子力ムラ・放射線ムラの特徴がよくあらわれている。「福島県民健康管理調査」にしろ,小児甲状腺ガン検査にしろ,その結論は先に決めてあって,「「東京電力(福島第1原発)放射能放出事件」とは関係がない」というもの。それを福島県民や他の地域の被害者,更には日本全国の有権者・国民に「ねじ込む」ために,この2年8カ月の間,ずっと「芝居」を続けてきているのです。
もっともらしい屁理屈を見つけては,ご都合主義で,それを付け合わせして,その場しのぎをしているわけです。彼ら検討委員会の委員達には,人間の血が通っているようにはとても思えません。この調査・検査は,被害者のためではなく,原子力ムラ・放射線ムラのための「(放射線被曝)人体実験観察」のためのものです。

 大事なことが記事に書かれていませんでしたので,追記しておきますが, 甲状腺ガン検査が行われているのは,福島県の18歳以下の子ども達だけです。同じ福島県でも,19歳以上の人達は検査を受けていません。また,福島県以外の,東日本に広がる汚染地域,とりわけ栃木県や宮城県や千葉県などのホット・スポット在住の子ども達,それに18歳以上の人達もまた,検査から排除されているのです。いったい何故,この人達を検査の外へ追いやるのでしょうか? 放射能が降ったのは福島県だけではありません。大至急,全国の甲状腺がんの発生状況を把握する必要があり,これからもそれを続けていく必要があります。

 私の方では,近々,第13回「福島県民健康管理調査検討委員会」の調査結果を簡単にまとめて,また,みなさまにお届けする予定です。一刻も早く,この「福島県民健康管理調査検討委員会」と同調査・検査を「正常化」しなければなりません。更には,不幸にも恒常的な低線量被曝による健康障害や遺伝的障害が出た場合の,医療体制や賠償・補償の体制も整えていかなければなりません。

 また,今からでも遅くはないので,福島県をはじめ,東日本のホット・スポット(少なくとも「放射線管理区域指定基準」の5.2mSv/年=0.6マイクロSv/時以上)にお住まいの方々,特に子どもや妊婦の方々には,一刻も早く非難・疎開をしていただきたいと願っています。

●福島原発事故県民健康管理調査の闇-日野行介/著 本・コミック : オンライン書
店e-hon
 
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032981090&Acti
on_id=121&Sza_id=B0
(必読書です。かならずお読みになって下さい。「福島県民健康管理調査検討委員
会」など,信頼できないことがよくわかります)

●福島県検査で甲状腺がん58人〜最年少は8歳 OurPlanet-TV:特定非営利活動法
人 アワープラネット・ティービー
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1674
(必見の記者会見です。「福島県民健康管理調査検討委員会」の説明責任を徹底して
問いましょう)

●「福島県民健康管理調査検討委員会」HP
 
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=82E80633
8B2656D4F6FA90C7934405CC?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_
ID=24809
(小児甲状腺ガン検査結果を含む第13回の資料が掲載されています)

●甲状腺がん8人増26人 原発事故の影響考えられず、検討委 東日本大震災 福
島民報
 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8584.html

(参考)
(1)小児甲状腺がん「平常時の250倍に急増中」なのに!県民健康管理調査検討委
員会|脱原発の日のブログ
 http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11687520055.html

(2)第13回 福島県県民健康管理調査検討委員会 - Togetter
 http://togetter.com/li/589195

早々

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【11月25日】柏崎刈羽再稼働のための5千億円新規融資ありえない!11.25 「銀行団」前アクション(丸ノ内)

【緊急アクション!】

柏崎刈羽再稼働のための5千億円新規融資ありえない!

   11.25 「銀行団」前アクション

東電再建の手助けするな!銀行団も賠償責任を負え!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆よびかけ:東電前アクション!
BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/
TWIT: https://twitter.com/antitepco1
MAIL: antitepco1@yahoo.co.jp

◆11月25日(月)
19時〜 みずほ銀行本店前(東京都千代田区丸の内1-3-3)
隣接する三菱UFJ、三井住友へも抗議行動を行います。
地図⇒http://shop.www.mizuhobank.co.jp/b/mizuho/info/BA842330/

★銀行は最悪の「反社」勢力=東電に金貸すな!

柏崎刈羽原発の再稼働のための策動が着々と進められています。
原子力規制委員会は、福島第一原発の「収束」作業の環境改善の報告を「評価した」として、柏崎刈羽原発の再稼働のための審査に入ることを発表しました。

この規制委の発表を受けて、「みずほ銀行」「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「日本政策投資銀行」などの東電に融資してきた「銀行団」は、「東電の黒字化の見通しがついた」として、5千億円の新規融資の検討に入ることを発表。

規制委-東電-銀行...この原発再稼働ありきの鉄のトライアングル!
福島事故被害者への賠償など頭の片隅にもかすらない連中のこの出来レース!

とりわけ「銀行団」は、自らの賠償責任を回避し、これまで融資した4兆円を優先弁済させるための振り替え手続きをすすめています。東電への「貸し倒れ」を防ぐために立ち回ることしか頭にないと言わざるを得ません。
そのためには、東電の「破たん処理」と原発の「不良債権」化をなんとしても阻止して、再稼働してもらわなければならない。
こんな原発再稼働と東電再建のための新規融資は、銀行のあるべき社会的同義にまったく反するものです!

東電に融資してきた「銀行団」の中心・みずほ銀行は昨今、「反社会的勢力」(反社)への融資取引が露見して、社会的に追及されている状態です。みずほは、90年代にも前身の第一勧銀が総会屋への融資がバレて逮捕者を出している「反社取引の常習犯」。また、三井住友や三菱UFJも「反社」との取引があることを認めています。

そして、昔から原発は「ヤクザなしには成り立たない」と言われ、現在の福島第一の「収束」作業にすらヤクザを介在させ、労働者の賃金のピンハネが横行している現状。

ヤクザと癒着し、育成してきた東電や各電力もまた「反社」勢力であり、とりわけ原発事故を起こしながら「放射性物質は無主物」などとうそぶいて賠償から逃げ回る東電は最悪の「反社」勢力です。銀行はこんな企業とは手を切るしかありません。

 銀行は東電に金貸すな!「銀行団」も賠償責任を負え!
 東電は再建でなく破たん処理しかない!

ともに声を上げましょう。

:::::(ここまで):::::::::::::::::::::

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密保護法にNo!国会議員宛の署名延長&アクション呼びかけ

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

満田夏花さん(FoE Japan)による報告と呼びかけのメールを転送します。

既に報道されている通り、維新の会は記名投票の末、賛成27人、反対
23人で「修正合意」への賛成を決めました。「丸のみ以外認めない」はず
が、秘密指定期限の基準が30年から60年へ倍増するという「修正」なら
ぬ「改悪」のお粗末。みんなの党とともに「翼賛政党」に堕しました。

維新、秘密保護法案の修正案了承 26日衆院通過は反対
(11月22日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311220064.html

修正案は了承…26日の衆院通過反対 維新、秘密保護法案で日程闘争
(11月22日、産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131122/plc13112222500024-n1.htm

与党は25日(月)中の委員会採決こそ諦めましたが、26日(火)の委員会
採決と本会議採決を狙っています。維新も含む野党が求めている「中央公
聴会」や各地での開かれた(!)地方公聴会を、声を大にして要求していく
べきだと思います。

----------------- 以下、転送 ---------------------

みなさま(拡散希望&重複失礼)

FoE Japanの満田です。連日の行動、お疲れ様です。

1.オンライン署名
【緊急署名:秘密保護法案に反対の一票を!有権者はあなたを見ています】で
すが、48時間あまりで33,878筆に達しました!ありがとうございました!
自民、維新、みんな、民主、公明の各党の国会議員に、「これが国民の声です」
と提出しました。提出先:桜内文城議員(維新)、藤井孝雄議員(維新)、谷垣
禎一議員(法務大臣、自民)、富田茂之議員(公明)、渡辺喜美(みんなの党代
表)、後藤祐一議員(民主)、山口那津男議員(公明党代表)、山田太郎議員
(みんなの党)、村上誠一郎議員(自民)、大島敦議員(民主)など
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/48-af54.html

署名、継続することにしました。第二次締め切りは11月末日としていますが、国
会の情勢によっては、その前に集約して、再び、各党の国会議員に提出しようか
と思っています。
署名の拡散、よろしくお願いします!

2.【ストップ!秘密保護法 国会議員は、反対を!】
与党が衆院採決をもくろんでいる26日の朝、国会議員に向けて、「秘密保護法案、
あくまで廃案!」を訴える抗議アピールを行います。
出勤前に、ぜひご参加を!
日時:11月26日(火):朝8時〜9時
場所:官邸前
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html

3.週末に地元の国会議員事務所へGo! 
27日、28日は、永田町へGo!
地元の国会議員に反対を訴えてください。事務所訪問が無理ならファックスと電
話で。事務所まわりをしていると、やはり反対の声がボディ・ブローのようにき
いていることが実感されます。メールなどでたくさんのメッセージを送るよりも、
アナログにファックスや電話で伝えた方がよいようです。

27日(水)、28日(木)は15時から議員事務所まわりをやります。
チームでまわれば安心です。参議院議員会館のロビーにご集合ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html
(その時点までに集まったオンライン署名の提出も考えています)

4.「維新」「みんな」に抗議を、
衆院採決の日は、各地で抗議行動を

あんなちゃちな修正案で妥協した、「維新」「みんな」にきっちり抗議しましょ
う。首相が「第三者機関的」とか、意味不明です。
第三者機関の設置を「付則」で満足したり、秘密の期間60年、しかも例外ありで
納得している維新。最初の鼻息が荒かっただけに、お粗末極まりないです。

とりわけ、「みんな」の党首の、渡辺喜美氏の地元は栃木県です。栃木のみなさ
ん、ぜひ抗議を。
また、維新の本部は大阪です。関西のみなさんぜひ、抗議を!
〒542-0082 大阪市中央区島之内1-17-16 三栄長堀ビル2F
Tel.06-4963-8800 / Fax.06-4963-8801

抗議行動される際は、ぜひ地元メディアにきてもらって報道してもらいましょう!
国会議員は地元メディアの報道に敏感です。

衆院採決の日は、各地で抗議行動を勃発させましょう!

5.形だけの福島での公聴会 会場前で福島の皆さんの抗議に合流を

25日の10時から、福島のホテル辰巳屋で開催されるそうです。
「公聴会」といっても名ばかりで、50人しか傍聴できず、しかも各党が割り当て
るとのこと。Ust中継などもされないようです。
福島のみなさんが、会場前で抗議行動を予定されているようです。
ぜひ、合流して、反対の声をあげましょう!


--
満田夏花 MITSUTA Kanna >
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034 fax.03-3832-5039
★FFTV配信中
http://goo.gl/27svW
【ご支援を】FoE Japan原発チーム、活動を続けていくため、みなさまからの暖
かいご支援をお待ちしております!
http://www.foejapan.org/join/donation.html#01
posted by 風の人 at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

猪瀬都知事は直ちに辞任せよ、

猪瀬直樹都知事、贈収賄容疑、
直ちに辞任せよ。

猪瀬知事側は徳田毅衆議院議員(自民党離党)に1億円を要請、
徳田虎雄前理事長は「取りあえず5000万円」と指示 11月24日(東京新聞)
安倍首相のIOCでの、嘘(放射能漏れ無し)も放置してはならず、
2名とも犯罪者である。

山本太郎氏が天皇に手紙を渡しただけで
議員辞職を問われたが。
猪瀬都知事の行為は完全に犯罪である。

このような大問題を放置してはならない。

  石垣敏夫

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島県議会が「特定秘密の保護に関する法律案に対し慎重な対応を求める意見書」

<以下、転送>
東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

満田夏花さん(FoE Japan)による呼びかけメールを転送します。
福島市での閉ざされた地方公聴会に対する重要な取り組みです。

【関連情報】
福島県議会が10月9日に採択した
「特定秘密の保護に関する法律案に対し慎重な対応を求める意見書」
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/2/2509iken01.pdf

国連、秘密保護法案に「重大な懸念」 人権高等弁務官事務所
(11月23日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2204C_S3A121C1PP8000/

国連人権理事会特別報告者の声明文 和訳
http://freedexjapan.wordpress.com/

--------------------- 以下、転送 ----------------------

みなさま(拡散希望&重複失礼)

FoE Japanの満田です。
「秘密保護法に異議あり!ふくしまの会」と 「秘密保護法を考える市民の会」
の呼びかけで、以下の緊急アピール行動を行います。
ぜひ、福島方面のみなさま、ご参加ください。また、拡散をお願いします。
なお、市民による平和的なアピールです。主催者の指示にしたがって、節度の
ある行動をお願いします。

-------------------------------------------------------------
【11・25 福島公聴会・緊急アピール行動 秘密保護法に異議あり!】
ー秘密保護法に反対します! 福島をアリバイづくりに使わないで−
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-62f2.html
-------------------------------------------------------------

私たちは、問題だらけの「秘密保護法案」に反対します。
福島原発事故後、SPEEDIなど速やかに開示されるべき放射能情報が開示されず、
多くの人たちが被災しました。10月9日、福島県議会は、「もし制定されれば、民
主主義を根底から覆す瑕疵ある議決となることは明白である」とする「秘密保護
法案」に対する意見書を、全会一致で採択しました。

原発事故を生み出した原発の巨大利権そのものが秘密によって守られてきました。
本来、行政のもつ情報は、国民、市民に帰属します。
それなのに、なぜ秘密保護法なのでしょうか?
法案ができるまでの審議プロセスも開示されていません。
9万件を超えるパブリック・コメントは無視されたままです。

修正案でも、秘密の範囲は無限に広がります。
いったん秘密にされれば、半永久的にその妥当性は検証できません。
第三者機関についても、「付則」に「検討する」と盛り込まれるだけです。
秘密の期間は最大60年? 責任を問われるべき人は、すでに存命していな
いでしょう。
こんな危険な法律は、いりません。

福島での地方公聴会。
意見陳述人は各党の推薦する人たちだけ。傍聴はたった50人だけ。
傍聴券は各党に事前に割り当てられるそうです。国会審議では行われ
るインターネット中継も行われません。「公聴会」の名に値しません。
そもそも、各地で本当に国民の声をきくための公聴会を開催すべきでは
ないでしょうか?

26日にも委員会採決と本会議採決が強行されてしまうかもしれません。
こんなアリバイ作りに強く抗議します。

せめて、会場近くで抗議の声をあげましょう。
横断幕とマイクでアピールします。どなたでも、ぜひご参加ください。

11月25日(月)
○公聴会前アピール行動  9:00〜10:00
            12:30〜13:30
 場所:福島駅東口 中合デパートのツイン広場周辺
 呼びかけ:「秘密保護法に異議あり!ふくしまの会」
「秘密保護法を考える市民の会」
 問い合わせ先: 080-5563−4516/佐々木慶子
090-6142-1807/満田夏花

※【ストップ!秘密保護法 衆院通過を阻止! 国会議員は、反対を!】
与党が衆院採決をもくろんでいる26日の朝、国会議員に向けて、「秘密保護法案、
あくまで廃案!」を訴える抗議アピールを行います。
出勤前に、ぜひご参加を!
日時:11月26日(火):朝8時〜9時
場所:官邸前
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html

--
満田夏花 MITSUTA Kanna >
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034 fax.03-3832-5039
★FFTV配信中
http://goo.gl/27svW
【ご支援を】FoE Japan原発チーム、活動を続けていくため、みなさまからの暖
かいご支援をお待ちしております!
http://www.foejapan.org/join/donation.html#01

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以上、転載

太田光征
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2013年11月20日

名古屋での秘密保護法反対、原発関係のイベント案内

***************************************
☆☆ 特定秘密保護法に関するイベント(名古屋周辺) ☆☆
********************************************
・11/20(水)午後6時30分〜
  場所:民主会館 2階会議室
  主催:革新・中の会(名古屋中地域革新懇)
記念講演:弁護士 中谷雄二 「秘密保護法について」
・11/21(木)12:00-13:00 街頭宣伝@栄バスターミナル
18:30- スピーチ集会(久屋広場)
19:30- デモ
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/20898909/
・11/22(金)午前 秘密保護法学習会
主催:新日本婦人の会愛知県本部
場所未定
講師:矢ア暁子弁護士
・11/22(金)18:30-緊急講演会 新海聡弁護士「特定秘密保護法案」と私たちのくらし(岐阜)
日時:11月22日(金) 18:30〜20:30 (開場 18:00)
会場:ハートフルスクエア−G2階 大研修室
(岐阜市生涯学習センター: JR岐阜駅改札口から東に3分。
講師:新海聡弁護士 愛知県弁護士会 全国市民オンブズマン連絡会議事務局長
参加費:500円(高校生以下無料)
主催:主催:平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声 世話人 武藤仁、兼松秀代
連絡先 兼松秀代 携帯080-5113-2313
http://rengetushin.at.webry.info/201311/article_3.html
・11/22(金)午後2時〜
  場所:アイプラザ半田(研修室)
  主催:「秘密保護法」に反対する緊急知多集会実行委員会
  講師:弁護士 中谷雄二
「特定秘密保護法をめぐる緊急情勢と廃案をめざすたたかいについて」
集会後、半田市役所前からJR半田駅までデモの予定
・11/23(土)午後 秘密保護法学習会
主催:みずほ9条の会
講師:北村栄弁護士
・11/24(日)午後3時〜
  場所:豊橋職員会館5階会議室
  主催:国民救援会東三河支部、治安維持法国賠同盟、共産党後援会共催
  講演:「秘密保護法」
  講師:弁護士 中谷雄二
・11/24(日)午後3時〜 学習会「秘密保全法」
主催:国民救援会東三河支部
講師:中谷雄二弁護士
・12/1(日)やろまいデモ
集合:栄第2号公園 (愛知芸術文化センター東)
15時半集合(予定)
16時頃出発(予定)
・12/8(日)午後3時〜 学習会「安倍内閣の改憲の狙いと構図を読み解く−
秘密保護法、集団的自衛権問題、国家安基法−などを通して」
場所:民主会館2階
https://plus.google.com/105722789146850651766/about?gl=jp&hl=ja
主催:不戦のつどい実行委員会
講師:中谷雄二弁護士
・12/14(土)午後1時30分〜 「特定秘密保護法案」学習会
場所:清洲市民センター
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/23233/L23102020500000000028/
主催:国民救援会尾張中支部
講師:中谷雄二弁護士
・12/15(日)13:30-16:30 総会&記念講演「秘密保護法を許さない」
場所:名古屋YWCA
http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html資料代 500円
講師 M嶌 将周 弁護士
主催 住基ネット反対運動を進める会・東海
・12月17日(火)18時45分〜 学習会
「都合が悪けりゃ何でもヒ・ミ・ツ 危険すぎる「特定秘密」保護法」
場所:民主会館2階会議室
https://plus.google.com/105722789146850651766/about?gl=jp&hl=ja
主催:名古屋市職労・平和推進委員会
講師:矢ア暁子弁護士
参加費:組合員は無料

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☆☆強まるばかりの生活保護バッシング
…どう見るか、どう乗り越えるのか☆☆
********************************************
日 時:11月20日(水)  午後7時〜
場 所:愛知県司法書士会館  2階ホール
内 容:生活保護基準引き下げにみるまでもなく、生活保護のバッシングは強まるばかりです。
一方で、自動車の保有を認める判決が出るなど、いい運用を広める必要もあります。
そのような状況の中、今般、東海生活保護利用支援ネットワークにおいて、下記の通り
研修会を開催します。
生活保護バッシングについてどうみるか、どう乗り越えるか、という必見の研修会です。
ぜひご参加ください。
【講師・大友信勝さん略歴】
現在、中部学院大学教授。日本福祉大学、東洋大学、龍谷大学教授をへて2012年度から現職。日本地域福祉学会、
日本社会福祉学会理事、日本社会福祉教育学校連盟事務局長・大学院教育検討委員会委員長等を歴任。
著書に「公的扶助の展開」「社会福祉原論の課題と展望」(共著)等がある。
県職員としての経験があり、高齢者福祉にも造詣が深い
主 催:東海生活保護利用支援ネットワーク
参加 費:無料
連絡 先:052-916-5080 水谷司法書士事務所
備考:この事業はあいちモリコロ基金の助成金を受けています

***************************************
☆☆ 名古屋 STOP!「秘密保護法」 大集会(名古屋) ☆☆
********************************************
日 時:11/21(木)
18:30 スピーチ集会(久屋広場)
名古屋市営地下鉄矢場町6番出口すぐ 松坂屋東
19:30- デモ
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/20898909/
賛同団体 愛知県弁護士会をはじめ多数
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131121.pdf
備考:特定秘密保護法案について、政府与党は、11月21日に
衆院通過の予定などと、うそぶいています。そうさせてはならじと、
全国各地で各市民団体などが、この日(21日)に、一斉に
反対運動に取り組みます。名古屋でのこの行動も、その一環です。
ぜひ、ご参加を。

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☆☆映画「渡されたバトン さよなら原発」☆☆
********************************************
日 時:11月22日(金)
@10時〜12時(9時半開場)
A14時〜16時(13時半開場)
B19時〜21時(18時半開場)
場 所:中村小劇場(地下鉄東山線中村公園駅下車3番出口北へ徒歩6分)
内 容:全国で初めて住民投票で「原発建設NO」を選択した新潟県巻町が舞台で
シナリオはジェームス三木です。
主 催:「渡されたバトン」中村区上映実行委員会
参加 費:千円
連絡 先:
備考:

***************************************
☆☆緊急講演会「特定秘密保護法案」と私たちのくらし☆☆
********************************************
日 時:11月22日(金) 18:30〜20:30 (開場 18:00)
場 所:ハートフルスクエア−G2階 大研修室(岐阜市生涯学習センター: JR岐阜駅改札口から東に3分。
      2階連絡通路あり。JR名古屋駅から快速電車で約20分と近距離です。)
内 容:10月25日、安倍内閣は「特定秘密保護法案」を閣議決定し、国会に提出しました。そして今の国会で成立をめざしていると伝えられています。
政府は「特定秘密」を防衛・外交・特定有害活動・テロの4分野と説明し、国民の知る権利や記者の取材の自由は守られると説明します。これなら一般の私たちのくらしはとは無関係なのでしょうか。
しかし、市民や各界からの反対声明、意見書などが相次ぎ、連日のように全国各地で集会が開かれています。10月27日の共同通信社の世論調査では、秘密保護法反対が半数超(50.6%)、慎重審議求める意見が82.7%と報じられています。
「特定秘密保護法案」ってどんなもので、私たちのくらしにどんな関わりがあるのか、愛県弁護士会の新海聡弁護士にじっくりと語っていただきます。
是非、ご参加ください。
講師:新海聡弁護士(愛知県弁護士会・全国市民オンブズマン連絡会議事務局長)
主 催:平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声
参加 費:500円(高校生以下無料)
連絡 先:兼松秀代 携帯080-5113-2313
備考:※ 事前予約はいりません。直接会場においでください。http://rengetushin.at.webry.info/201311/article_3.html

****************************************
☆☆東京・毎週金曜日「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」 ☆☆
********************************************
日 時: 11月22日(金)18:00〜20:00
場 所:首相官邸前抗議および永田町・霞が関一帯
主催:首都圏反原発連合
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=3796

****************************************
☆☆ 名古屋・ 毎週金曜日「大飯原発再稼働反対!」
【関電支社前アクション】☆☆
********************************************
日 時:11月22日(金)18時〜20時
場 所:関電東海支社前 高岳駅1番出口すぐ http://p.tl/UgeU
呼びかけ<ナゴヤaction!原発サヨナRiotGRRRLZ+脱原発!
大ナゴヤ大サウンドデモ+雑多な民>
http://d.hatena.ne.jp/riotgrrrl/20131001/p1
〇 毎週実施されていますが、念のため、上記HPで確認の上、
お出かけ下さい。

***************************************
☆☆「浜岡原発を廃炉に!」アクション ☆☆
********************************************
日 時:11月22日(金) 18時〜19時
場 所:中電本店前 (地下鉄栄駅 5番出口を東へ5分)
内容:社長室などに向けて、参加者の思いをスピーチをします。
反原発の歌を合唱します。初めての方の参加歓迎。
備 考:19時からは関電支社前の抗議に合流します。
中電本店 →関電支社は、徒歩6分です。
呼びかけ:浜岡原発の廃炉を求める有志
連絡先:西英子(052)808−3241
〇 フクシマの悲劇を繰り返さないために廃炉の声をあげましょう!

***************************************
☆☆ 【大垣】 「大垣パパママだれデモ、脱原発アクション」 ☆☆
********************************************
日 時:11月22日(金) 午後5時30分から30分間くらい←今週は始まりの時間が早いので注意!
場 所: JR大垣駅南口
連絡先: 090-5450-3227(河村)
備 考: 昨年8月に開始してから(年末年始も雨天も)1回も休んではいません。
が、初めてのご参加で不安に思われるときは上記連絡先でご確認を。

***************************************
☆☆ 【関ケ原】脱原発アクション ☆☆
********************************************
日 時: 11月22日(金) 午後6時から30分間
場 所: JR関ケ原駅、大垣共立銀行関ケ原支店前
主 催: 「首相官邸前デモに賛同する会」
連絡 先: 090-7314-7871(染矢)

***************************************
☆☆ 垂井 「官邸前抗議行動に垂井で連動!」の運動☆☆
********************************************
日 時: 11月22日(金) 18時から19時頃
場 所: JR垂井駅北口前
内 容: 脱原発アクション
連絡 先: NPO法人 泉京・垂井 平日と土曜の昼間、TEL 0584-23-3010
備 考:
垂井駅前で抗議行動を行っています!
思い思いのメッセージボードや横断幕、チラシなどを持参した参加者が
18時になると少しずつ集まり始めます。
初めての方、また手ぶらで結構ですのでお気軽にご参加ください!
皆さんのお越しをお待ちしております~♪ http://bit.ly/VH0T1M

***************************************
☆☆ 岐阜・原発ゼロ・アクション ☆☆
********************************************
次回は、12月6日(金)の予定です。
毎月第2金曜日、原発ゼロ宣伝行動!
「原発ゼロ」をアピールしよう!光り物、鳴り物、署名、シール投票など、できる方法で!
備考:
中止のお知らせなどは「脱原発・ぎふ」Twitterでつぶやきます。
https://twitter.com/GifuDatu

***************************************
☆☆ さよなら原発・各務原 集会&pデモ ☆☆
********************************************
日 時: 11月22日(金) 18時〜19時
場 所: 各務原市民公園 北側中央図書館東側 噴水の南側
内 容: 脱原発の集会とデモ
主 催: さよなら原発各務原
備考:
※寒く暗くなってきました。一枚多めの衣類でお越しください。
体調にはくれぐれもお気を付けください。
ペンライトや提灯(?)明かり等を準備いただきたく思います。
※一緒に準備等してもらうスタッフを募集しています!
興味ありましたらとりあえず、お声掛けください。
※抗議行動は「脱原発」「原発いらない」「子どもを守れ」といった短いコールの繰り返しを基本とし、
合間にスピーチの時間を取る形としています。
※脱原発・再稼動反対などのテーマ以外でのスピーチ、幟、プラカードなどはお控えください。
※シュプレヒコールなどが苦手な方は来て立っているだけでも構いません。
※途中参加、途中離脱は自由です。
会社帰りや通りがかりにちょっと立ち寄るだけでも大歓迎です。
※雨の場合は傘やカッパ等、ご準備をお願い致します。
脱原発等の飾り付けは大歓迎です。
ただし雷が鳴っていたりする時はデモ行進は中止致します。
★さよなら原発各務原のブログ
http://ameblo.jp/byebye-genpatsu/

***************************************
☆☆11月23・24日 亀山ののこ写真展
&鎌仲ひとみ監督上映会 同時開催☆☆
********************************************
【写真展】「100人の母たち」亀山ののこ 撮影作品展
 ・日 程:11月 23日 (土) PM 1:00 〜 PM 7:00
24日 (日) AM 10:00 〜PM 7:00
 ・入場料:500円
【上映会】「核をめぐる三部作」鎌仲ひとみ 監督作品集
 ・料金:各1,000円(15才以下は無料)
   @「ミツバチの羽音と地球の回転」
     11月23日 PM 3:00〜PM 5:00
   A「六ヶ所村ラプソディー」
      11月24日 PM 1:00〜PM 3:00
   B「HIBAKUSHA」
      11月24日 PM 4:00〜PM 6:00
◇ 開催場所:津センターパレス (地下・市民オープンステージ )
●主催:放射能ええかげんにせん会
●共催:特定非営利活動法人広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会
●共催:フォトジャーナリズム展三重
<連絡先>
TEL: 090-4081-5436 (ももた) / MAIL: eekagennisay@gmail.com
<詳細情報>
放射能ええかげんにせん会ブログ
http://eekagennisenkai.blog.fc2.com/blog-entry-153.html
フェイスブック イベントページ
https://www.facebook.com/events/190808164439098/?ref_dashboard_filter=calendar

***************************************
☆☆ 「放射能のゴミ問題」連続講座<第4弾>
「東濃核施設フィールド・ワーク」 ☆☆
********************************************
と き:11月23日(土)9:30ー16:00
集 合:9:30 JR中央線「多治見駅北口」
    (東海ネットの旗が目印)
参加費:500円
   (お昼のお弁当等は各自ご用意ください。)
(先着10名:注意事項をお読みの上、必ず事前申し込みをしてください。
 定員になり次第締切です。)
見学コース:
 核融合科学研究所----プラズマ・リサーチ・パーク---
超深地層研究所の当初の予定地(正馬様洞)-----超深地
層研究所の立坑視察(2時間)、国際交流センターなど。
 超深地層研究所では、立坑の中に入ります。
(注)入坑の際は、安全装備( つなぎ服つなぎ服・反射ベスト・
ヘルメット・安全長靴・軍手反射ベスト・ヘルメット・
安全長靴・軍手 ・坑内PHSなど)を着用して頂きます。
 また、工事中の現場ですので、狭くて急な階段等もあります。
階段の昇降等が困難な方など自立歩行に支障のある方や高所、
閉所恐怖症の方は研究坑道に入坑できない場合がありますので、
事前にご確認をお願いいたします。
主 催:未来につなげる・東海ネット
http://tokainet.wordpress.com/
でんわ:050-3500-2887
 メール:anraku-t@nifty.com

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☆☆「原発のない暮らし」☆☆
〜未来の素敵なエネルギーのつくり方〜
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講師 飯田哲也
日時:11月23日(土)9:30開場 10:00〜12:00
場所:名古屋市 昭和区役所講堂
主催:生活クラブ生協 脱原発活動推進プロジェクト
申込:愛知本部 052-806-5871 担当:津島
参加費:200円(資料代)

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☆☆シリーズ「改憲」なき「壊憲」 第1回
ここまで来ている自衛隊+米軍☆☆
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日 時: 11月23日(土)
午後1時半〜4時
場 所:名古屋市教育館(第8研修室)
(地下鉄:「栄」下車 2番、3番、10B番出口すぐ)
お話:湯浅一郎さん  ピース・デポ(平和資料協同組合)代表
プロフィール:環瀬戸内海会議顧問、ピースリンク広島・呉・岩国会員、芸南火電阻止連絡協議会。
専門は海洋物理学、沿岸海洋環境学。著書に「平和都市ヒロシマを問う」「地球環境をこわす石炭火電」
「科学の進歩とは何か」。「海の放射能汚染」。
参加費:800円
備 考:
今年4月、朝鮮半島では共和国の3度目の核実験、朝鮮半島有事に備えて韓米の大規模な軍事演習の
展開と朝鮮半島では緊張が一気に高まりました。安倍首相の歴史認識や、尖閣諸島や竹島(独島)を
めぐり日中、日韓の関係は冷え切っています。このような状況の中で、安倍首相は、現憲法の解釈を
変えることで、憲法で禁止されている「集団的自衛権の行使」ができるよう、突き進んでいます。
私的諮問機関である「安保法制懇」は年末にも解釈改憲による集団的自衛権行使容認の提言を出すと
いわれ、先ごろ行われた日米の外務・防衛担当閣僚会議(2+2)で2014年までに、集団的自衛権行使
し容認をした憲法解釈のもとでの自衛隊と米軍の役割分担を定める「日米協力のための指針」(ガイドライン)の再改定を行うことを決めました。
一方で、自衛隊と米軍の軍事的一体化が進んでいます。今年、6月に陸海空3自衛隊が参加して、アメリカのカリフォルニアで離島奪還訓練が、8月にはアラスカで航空自衛隊と米空軍の訓練が行われ、航空自衛隊のF15戦闘機の編隊が米戦略爆撃機B52の爆撃援護訓練に参加しました。滋賀県の饗庭野演習場では、沖縄に配備されているオスプレイが参加し日米合同訓練が行われています。「積極的平和主義」と称して解釈改憲が進む中、日頃はなかなか見えにくい自衛隊と米軍の訓練で進む「集団的自衛権行使」の実態を湯浅さんにお話をしていただきます。多くの方の参加をお待ちしています。
主催:不戦へのネットワーク
連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 労働文化センター2階
пF052-731-7517   Eメール/husen@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm

***************************************
☆☆外国人住民のための相談サポーター養成講座
第1回目テーマ:「なぜ外国人相談が必要なのか?」☆☆
********************************************
外国人住民のための相談サポーター養成講座(全5回)を開催します。
外国人相談活動をしている方、これから行いたいと思っている方、
ひろく多文化共生に関心のある方のご参加をお待ちしています。
第1回目テーマ:「なぜ外国人相談が必要なのか?」
日時:2013年11月23日(土)13:30〜16:30
場所:名古屋市教育会
講師:後藤美樹さん「なぜ日本にやってくるの?在日フィリピン人支援の経験から」
   間野静雄さん「外国人って誰のこと?子どもの在留支援から学んだこと」
神田すみれさん「あなたならどうしますか?自分の経験をシェアするワークショップ」
(以上、外国人ヘルプライン東海スタッフ)館(名古屋市中区錦3丁目6-6)
参加費:各回¥500(全回参加は¥2000)
参加申込・問合せ先(担当:後藤)
TEL:090-3968-5971 E-mail:fhelpline.info@gmail.com
主催:NPO法人多文化共生リソースセンター東海

***************************************
☆☆「BOX 袴田事件 命とは」上映会☆☆
********************************************
1966年に実際に起きた「袴田事件」を基に、人が人を裁くということの難しさを描いた
社会派ドラマ。『丘を越えて』の高橋伴明監督が、強盗放火殺人事件の容疑で死刑が確定した男と、
その判決を下した裁判官の苦難の日々をあぶり出す。苦悩する裁判官に『いけちゃんとぼく』の萩原聖人。
無罪を主張する元ボクサー役を『蟹工船』の新井浩文が熱演する。
裁判員制度が始まった今だからこそ、この現実からわれわれは目を背けてはならない。
2013.11月23日(土)13:30〜
アスト津3階 ミーティングルーム A・B
入場無料(カンパ歓迎)
平和憲法を世界に拡げるネットワーク三重(平和憲法ネット)
問い合わせ:090-6807-1089(柴田) 059-230-4818(高山)
059-227-0778(若原)

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☆☆ 映画「標的の村」上映会 ☆☆
********************************************
日 時: 11月30日(土)と12月1日(日) 両日とも、一日 3回上映します。 開場は、それぞれ30分前
場 所: 時間によって場所が異なるので、ご注意ください。
●11月30日(土)
第1回 10時30分〜12時20分 大垣総合福祉会館ホール
第2回 13時30分〜15時20分 大垣総合福祉会館ホール
第3回 18時30分〜20時20分 岐阜ハートフルスクエアG大研修室
●12月1日(日)
第1回 10時30分〜(上映後12時から、高江在住の石原岳さんのトークライブ30分) 岐阜市 円徳寺
第2回 16時〜    (上映後17時30分から、高江在住の石原岳さんのトークライブ30分) 岐阜市 円徳寺
第3回 19時〜    (上映後20時30分から、高江在住の石原岳さんのトークライブ30分) 岐阜市 円徳寺
内 容: 名古屋で見てきた有志で、映画「標的の村」を観る会をつくり、上映会をやることにしました!
主 催: 映画「標的の村」を観る会・ぎふ/
9条の会・おおがき、ごうど9条の会、真宗大谷派・9条の会大垣、ようこそ先輩平和課外授業、コープクラブ・ピースあん
参加 費: おとな 999円     13歳以上18歳以下 500円
      ◎注!12月1日は、
11月30日の上映協力券で映画のみ鑑賞可、トークライブは500円追加
           12月1日のチケットは1500円(中高生1000円)でトークライブまで通し
連絡 先: 弁護士法人ぎふコラボ 西濃法律事務所 TEL 0584-81-5105 担当 小倉
      12月1日(日)円徳寺での上映会については、やろまい岐阜!!の服部(080−1609−0254)
      大垣会場での当日連絡先は、近藤(
090−8737−2372)
備考: 国に訴えられた(沖縄)東村・高江の住民たちを追ったドキュメンタリー映画
9月に名古屋シネマテークで上映された映画『標的の村』
これを観てきた仲間たちは大変感動し、岐阜・西濃で自主上映し多くの方に観てほしいと思いました。
西濃を中心とし、今回は大垣と岐阜の3か所で上映が決定しました。
★予告編 約2分
http://www.youtube.com/watch?v=rJcJSZJ4qoI
<会場>
★大垣総合福祉会館(JR大垣駅より歩いて15分位)
http://www.ogakishakyo.or.jp/about-shakyo/sisetu/kaikan/index.html
★岐阜ハートフルスクエアG(JR岐阜駅から徒歩2分。駅構内から2階連絡通路で通じています))
http://www.city.gifu.lg.jp/7222.htm
★岐阜市 円徳寺
岐阜市神田町6丁目24  058-265-3575
http://www.gifucvb.or.jp/sightseeing/detail_kankou.php?eid=00017
*託児 11月30日第1回のみ、託児を設けます。要予約

***************************************
☆☆帰ってきた!できることもちよりワークショップ☆☆
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重複した困りごとに対して、多様な支援者が「できること」を持ち寄り、解決を図ることで、そこからネットワークが生まれる。出会う、知り合う、つながるうねりを創る「できることもちよりワークショップ」が更にパワーアップして、が帰ってきました!
今回は、「時間軸」を取り入れた未来志向のワークを新たに加えます。
参加者が多様であればあるほど、このワークショップはダイナミックなものになります。支援に関わっている方も、そうでない方も、ぜひご参加ください。
・日時:2013年11月30日(土) 午後2時〜6時
・会場:吹上ホール 第7会議室
(住所: 〒464-0856 愛知県名古屋市千種区吹上2−6−3)
・参加費:1,000円
・定員:80名
・主催・企画運営:一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト
<お申し込みはこちらから!>
こくちーず:申込みフォーム
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/116847/

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☆☆ドキュメンタリー番組を見て制作者と話し合う会☆☆
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日時 11月30日(土) 13:30〜16:30
 場所 名古屋市中生涯学習センター 第3集会室
(地下鉄上前津駅E出口を出て金山方面に、次の信号右折れ、左側)
番組@THK制作 「熱中コマ大戦〜全国工場奮闘記」
     「全日本製造業コマ大戦」というイベントがあります。景気が低迷する中で、
    苦境に悩む製造業の中小企業は自信をなくしたかに見えますが、町工場の職人さ
    ん達は今コマづくりに取り組んでいます。捨てる材料で直径20_、形や重さ、
    材質も自由。同じ大きさのコマを戦わせ、長く回っていた方が勝ち。土俵の外に
    出ると負け。二回勝った方が次のゲームに進みます。コマ造りに生き甲斐を見出
    して、この喧嘩ゴマ大会は全国から200を超える工場が参加しています。
     岐阜県美濃市の「有限会社シオン」は従業員7人の小さな会社ですが、今年は
    地方予選で準優勝し、全国大会に駒を進めました。
     番組は日本の町工場、日本のモノづくりの熱き人々の姿に迫ります。
番組ANBN制作 「ぞうさん〜群れ飼育と動物園の明日〜」
     ゾウは動物園の人気者ですが、動物園ではぞうを娯楽施設の一員として扱い、
    ゾウの生き物としての権利を奪ってきたのではないかという反省が関係者の間で
    起きています。
     名古屋の東山動植物園では外国からゾウを買い付け、公開して死亡すれば次の
    ゾウの輸入という「消費」にピリオドを打ち、繁殖に挑戦することにしました。
    象舎を新設し、自然と同じような「群れ飼い」を目指し、その中でゾウの出産を
    期待することにしました。しかし他の動物園では子供を出産した母親ゾウが育児
    放棄をしたりしたこともありますので、スタッフは子供の成長を見守りました。
     幸い心配された母親ゾウの育児放棄もなく、子ゾウはすくすく育っています。
     理想に向かって奮闘する飼育員ら動物園スタッフの姿を追います。
 参加費 無料(但し会場費の分担をお願いします。200円ご用意ください。
 問合せ JCJ東海 大西五郎(052−803−2970)
             加藤  剛(052−531−7284)

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☆☆「平和と憲法を守る愛知の会」街宣とデモ☆☆
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「平和と憲法を守る愛知の会」では国会開催中の毎週土曜日
12時から栄交差点メルサ前で街頭宣伝を行っています
今週の担当は地域労連・社民党・市民運動が中心で行います
秘密保護法が審議入りした今は秘密保護法反対の街宣となっています
ぜひご参加をお願いします
【戦争は秘密から始まる〜秘密保護法は許さないデモ】
11月30日(土)小雨決行 13時30分開会
第2栄公園(栄 愛知芸術劇場東)

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☆☆ 動き出した朝鮮半島情勢
    〜見え始めた朴槿恵政権の本質〜 ☆☆
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日 時:12月 1日(日) 開演14:00〜 (開場 13:30)
場 所:愛知県青年会館第12会議室
(名古屋「伏見」 地下鉄 より徒歩5分)
内 容:康宗憲さんの講演
■康宗憲 (カンジョンホン)氏 プロフイール■
1951年奈良県で誕生。 1971年韓国に留学1972年ソウル大学入学。
1975年ソウル大在学中に反共法・国家保安法違反の容疑で拘束。
1977年、最高裁で死刑判決が確定。(13年間収監)
1988年仮釈放、89年帰日。 1989年韓国問題研究所設立。
以後、同研究所の代表として資料誌「韓国の声」を刊行中。
大阪大学国際公共政策研究科博士課程にて、朝鮮半島の非核化と
平和構築について研究。早稲田大学客員教授
<著書>「90年代を生きるために−講座・戦争と差別を考える−」など
主 催:在日韓国民主統一連合 愛知本部
参加 費:500円
連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-13 労働文化センター
備考:

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☆☆原発なくそう緑区集会 ☆☆
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日 時:12月1日(日)10時30分〜11時30分
場 所:要池公園 (最寄駅 名古屋市営地下鉄桜通り線終点徳重)
内 容:歌って笑って感動して原発ゼロへ
主 催:原発なくそう緑区実行委員会
参加費:なし
連絡先:大加 幸子 (052)876-3464 nakusoumidoriku@yahoo.co.jp
備考:集会の詳しい内容は、実行委員会で検討しますが、当面以下の参加者を募集しています。
原発なくす運動にふさわしい歌、合唱、演奏、演技などの出演者。
(ただし、カラオケでの出演はできません)
出演時間:団体・個人ともに7分以内 (参加多数の場合選考あり)
ウェブサイト 原発なくそう緑区集会 http://www.wb.commufa.jp/jcp/で検索

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☆☆「脱原発」「憲法改悪を許さない」ために
第2回 政党・政治団体と市民の討論会☆☆
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私たちは、「脱原発」や「憲法改悪を許さない」という多くの人々の思いが、選挙に
反映されない現実を変えるために、これらの政策を掲げる政党などが連携・共闘すべ
きと考え、今年5月に賛同する市民の手によって会を発足させました。
7月の参院選愛知選挙区(定員3人)において二大政策を掲げる候補者が当選するに
は、その政策を掲げる政党などが連携・共闘して候補者を一本化すべきと考え、政党
などに働きかけてきました。政党などは趣旨はわかるとのことでしたが、一本化には
失敗し、選挙結果では、自民党、民主党、みんなの党候補者が当選し、共産党、みど
りの風、社民党の候補者は落選しました。残念な結果でしたが、私たちの取り組みは
今後に向けての一歩となったと思われます。
私たちは、今後も上記二政策を実現させるために政党等に働きかけ、2016年7月の参
院選において、改選3議席のうちの一つを「脱原発」「憲法改悪を許さない」という
政策を掲げる候補者が当選することを目指します。その第一歩として、これらの政策
を掲げる政党・政治団体を招き、市民と一緒にこれを目指すための討論会を行います
(第1回は、6月14日に行いました)。
ぜひご参加下さい。
【趣旨】
   7月参院選をどのように総括し、脱原発と憲法改悪阻止のために今後どのよう
に連携を進めればいいのかを、政党・政治団体と市民が考える。
【日時】2013年12月1日(日)1時半〜4時15分(開場:1時15分)。
【場所】東別院会館2F 蓮・橘 (地下鉄「東別院」下車、西に5分)
【プログラム】
 @経過報告(政治を考える市民の会)
 A問題提起:「〈憲法〉をめぐる情勢と私たち」中谷雄二弁護士(市民の会運営委
員)
 B各政党・政治団体からの意見表明(参院選総括、二大政策の実現に向けて)
 C討論
【主催】「政治を考える市民の会」
 <連絡先> 電話/FAX:052-671-6537
  メール:seiji.shimin@gmail.com

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☆☆講演会「若者世代の戦争、社会、政治へのリアリティの欠落を
いかに捉えるか」☆☆
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時   12月1日(日) 13:30〜16:00
所   名古屋柳城短期大学 体育館 (昭和区御器所)
講師 「日本国憲法を口語訳してみたら」の著者・塚田薫さん
参加費 300円
主催  昭和区母親大会実行委員会
連絡先 052−733−7334

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☆☆憲法を考える市民のつどい(18)☆☆
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日 時:12月1日(日)13時半〜16時
場 所:四日市市総合会館(市役所西隣)
内 容:=憲法を考える市民のつどい(18)=
    講演:「えっ、私がスパイ?そんな!市民も標的『秘密保護法』」
    講師:森一恵(弁護士)
主 催:九条の会・よっかいち
参加 費:無料(カンパ要請あり)
連絡 先:090−2925−0138(伊藤)
備考:駐車場はありません。市役所隣に有料あり。

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☆ 本当はどうなの!「特定秘密保護法案」☆
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日時: 12月1日(日) 午後1:30〜4:30
場所: 多治見市、文化会館、練習室1
講師: 倉知 孝匡 さん (多治見市出身)
    (秘密保全法に反対する愛知の会 弁護士)
参加費:500円(資料代)
主催   特定秘密保護法案を考える市民の会
連絡先  携帯 090 1986 0484  井上敏夫
  多治見市、文化会館
http://www.tajimi-bunka.or.jp/bunka/access.html

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☆☆朝鮮高校「無償化裁判」☆☆
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第4回口頭弁論 12月3日(火)11時〜12時(予定)
 場所 名古屋地方裁判所/1号法廷
 傍聴を希望される方は10時までにお集まりください。
(抽選は10時30分〜)
ミニ学習会 12月3日(火)11時〜(予定)
 場所 アイリス愛知3階 水仙の間
 傍聴抽選にはずれた方は参加ください。
報告集会 12月3日(火)12時〜13時(予定)
 場所 アイリス愛知3階 水仙の間
 裁判の実施内容について弁護団から報告します。
問合せ先 名古屋北法律事務所(「,矢崎)052-910-7721
傍聴支援をよろしくお願いします。

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☆☆「特定秘密保護法から集団的自衛権を考える」講演会 ☆☆
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日 時:2013年12月4日(水)18:30〜20:00
場 所:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)10階(会議室1002)
    名古屋市中村区名駅4-4-38 電話1(プッシュホン):052-571-6131
   JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分
内 容:講演会
講師:半田 滋氏(東京新聞論説兼編集委員)
主 催:(財)愛知労働文化センター
    協力 立憲フォーラム(代表:近藤昭一衆議院議員)
参加費:無料
連絡先:近藤昭一事務所 052-808-1181
備 考: 現在、国会において「特定秘密保護法案」の審議が進め
られています。また、安倍内閣は、憲法改正を経ずして集団的自
権の行使を可能にする「国家安全保障基本法」を来年の通常国
会に提出すべく準備しています。2003年のイラク開戦に際して大
量破壊兵器の有無が開戦理由として問題にされましたが、特定
秘密保護法が成立した場合、「中東における大量破壊兵器の存
在は日本にとっても脅威だ」という筋書きのもと「大量破壊兵器は
存在しない」という情報が存在しても、「大量破壊兵器がある」とい
う情報のみが開示されて脅威が強調され、武力行使が正当化さ
れていく危険があります。この他にも「特定秘密保護法案」に基づ
く秘密指定の無制限な拡大による人権侵害のおそれ、取材や報
道の阻害・萎縮など様々な問題を抱えています。
 この間、国会では超党派議員で組織する「立憲フォーラム」が
平和フォーラムをはじめとするあらゆる市民団体と連携し、取り
組みを進めてきました。その取り組みを全国的に広げていくため
のきっかけとして、この愛知でも半田滋(東京新聞論説兼編集委
員)さんを講師にお招きし、「集団的自衛権のトリックと安倍政権」
と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加下さいますよう
お願い申し上げます。

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☆☆ 映画「ふるさと」上映会 ☆☆
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日 時: 12月7日(土)
◎午前の部 10:00〜平方浩介トークと上映会
◎午後の部 14:00〜平方浩介トークと上映会
場 所: 大垣市総合福祉会館 5Fホール
(大垣市馬場町124番地 Tel.0584−78−8181)
内 容: 映画「ふるさと」 大垣で30年ぶりの再上映です。
http://blogs.yahoo.co.jp/monitar100m/15054052.html
『ふるさと』は、1983年公開の神山征二郎監督、加藤嘉主演の日本映画。
揖斐川の上流部、徳山ダムの建設でやがて湖底に沈みゆこうとしている
岐阜県揖斐郡徳山村(現揖斐郡揖斐川町)を描く。
徳山村の出身で、同地で分校の先生をしていた平方浩介の著書
『じいと山のコボたち』(童心社)を映画化したもの。
痴呆症の老人と少年の親交を描きながら、消え行く徳山村の美しい自然を
表現している。
文化庁優秀映画奨励賞など多数の賞を受賞し、主演の加藤嘉が
モスクワ国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞した。
主 催: 映画「ふるさと」30周記念 大垣実行委員会
参加 費: 大人/1500円 、子供(高校生以下)/500円
連絡 先: e-mail : sakura-ashiato@softbank.ne.jp 山田朱美
備考: チケットご希望の際は、山田朱美までご連絡ください。

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☆☆愛知県ホームレス問題講演会 ☆☆
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愛知県では、「第65回人権週間(平成25年12月4日から10日まで)」にちなん
で、ホームレスの人々に対する偏見をなくし、人権を守り、理解を深めていただ
くために、広く県民の皆様を対象とした講演会を開催します。
1 日 時
 平成25年12月7日(土) 午後2時から午後4時まで
 受付開始時間:午後1時30分より
2 場 所
 刈谷市産業振興センター 604会議室
 刈谷市相生町1丁目1番地6
 JR東海道線「刈谷駅」又は名鉄「刈谷駅」下車 北1番出口から東へ徒歩3分
3 主 催
  愛知県・一般社団法人愛知県社会福祉士会
4 講 演
(1) 講 師
  特定非営利活動法人Homedoor(ホームドア)
  理事長 川口 加奈(かわぐち かな)氏
(2) 演 題
  「ホームレス状態を生み出さないニホンに −おっちゃん達の命と尊厳を守
る−」
(3) 講師の略歴
 NPO法人Homedoor理事長。14歳でホームレス問題に出会い、19歳でホームレス
状態を生み出さない日本の社会構造を作るべくHomedoorを設立。ウーマン・オ
ブ・ザ・イヤー2013選出。1991年生まれ。
5 その他
 入場は無料です。予約は不要です。(どなたでも参加できます。先着150名様まで)
講演会案内
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000056/56127/25kouenkai.pdf
お問い合わせ
愛知県 健康福祉部 地域福祉課 生活保護グループ
電話052-954-6263(ダイヤルイン)
E-mail: chiikifukushi@pref.aichi.lg.jp

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☆☆外国人の方々を対象にした起業相談会☆☆
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NPO法人起業支援ネットの協力の下、店の開業、会社やNPOの設立を検討している
外国人の方々を対象にした起業相談会を開催します。
コミュニティビジネスの内容や起業に関するノウハウ、心構え、手続きなど基本
的な情報を入手できる機会です。
また、実際に県内で起業された外国人の方による体験談の発表も予定しています。
ご希望の方は、事前に電話もしくはFAX、Eメールで予約をお願いします。
○開催日時 平成25年12月7日(土) 13:00-17:00
○開催場所 アイリスルーム(あいち国際プラザ2階)
○対象   愛知県在住外国人(外国籍から帰化した人など、外国にルーツのあ
る人も含む)
○定員   30名
○対応言語 ポルトガル語・スペイン語・英語・中国語・日本語
○予約・問合先 多文化共生センター 相談・情報カウンター
 TEL: 052-961-7902 FAX: 052-961-8045
 E-mail: sodan@aia.pref.aichi.jp

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☆☆止めよう!辺野古の海の埋め立てを!12・7集会☆☆
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日 時: 12月7日(土)
午後2時開場  2時半開始
場 所:名古屋市教育館(第8研修室)
(地下鉄:「栄」下車 2番、3番、10B番出口すぐ)
お話:安次富 浩さん
    ヘリ基地反対協議会共同代表
参加費:800円
■街頭アピール
集会終了後、午後5時〜6時まで栄メルサ前で街頭情宣を行います。こちらもご参加ください。
備 考:辺野古はいまが正念場
今年3月、防衛省は姑息な手段によって、沖縄県に辺野古の埋め立て申請を行いました。これに対して、
約3500通もの意見書が寄せられ、環境影響評価書の不備を指摘しました。現在、沖縄県が埋め立て申請
を審査中です。沖縄県の仲井眞知事は、来年1月の名護市長選の前後に埋め立てに対して承認か不承認化
の判断を迫られています。知事の判断は、今後の辺野古基地建設の帰趨を決定する重大な判断になります。
仲井眞知事は「基地は県外に」「辺野古は事実上不可能」と言って当選しました。知事にはぜひともこの公約
を守り、不承認を貫いてもらわねばなりません。「決断」を直前にして、改めて、辺野古現地の安次富さんを
お招きし、現状を一人でも多くの方に知っていただき、知事に不承認を求めえるとともに、日本政府に対し
辺野古基地建設を断念するよう求めていきたいと思います。多くの方の参加をお待ちしています。
主催:あいち沖縄会議         連絡先052−731−7517
●不戦のネットワーク ●命どぅ宝あいち ●名古屋YWCA ●東海民衆センター
●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
●JUCON(基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク

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☆☆シリーズ「改憲」なき「壊憲」 第2回
改めて「国家安全保障基本法」を問う☆☆
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日 時:12月14日(土) 午後1時半〜4時
場 所:東別院会館
(地下鉄:「東別院」下車4番出口)
講師:川口 創さん
イラク派兵訴訟で違憲判決/刑事弁護無罪3件/一人一票/NPO支援/著書に「子どもと保育が消えてゆく」
(かもがわ出版)、「イラク派兵差止訴訟判決文を読む」(角川書店)など
内 容:
安倍政権のもとで、憲法を変えないまま、「集団的自衛権の行使」ができるように着々と準備が進んでいます。
先の国連総会で「積極的平和主義の立場から国連平和維持活動(PKO)をはじめ国連の集団安全保障措置に一層積極的に参加できるようにしていく」と発言。内閣法制局長官も行使容認の小松一郎氏を起用し、首相の私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、11月にも現憲法下でも集団的自衛権行使ができるような提言すると言われています。また、先日行われた外務・防衛担当閣僚級協議(2プラス2)では、2014年までに、集団的自衛権行使し容認をした憲法解釈のもとでの自衛隊と米軍の役割分担を定める「日米協力のための指針」(ガイドライン)の再改定を行うことを決めました。
 そして、来年の通常国会には、「集団的自衛権行使」が可能となる内容の「国家安全基本法」が提出されるといわれています。改めて、この法案の危険性と阻止に向けて何ができるのか、イラク訴訟で違憲判決を勝ち取った川口弁護士のお話を聞き考えてみます。是非ご参加ください。
主催:不戦へのネットワーク
連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 労働文化センター2階
пF052-731-7517   Eメール/husen@jca.apc.org
http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm

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☆☆   放射能汚染〜「福島後」をどう生きるか   ☆☆
   チェルノブイリと福島の放射線を測定してきた研究者のお話
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事故から27年たったチェルノブイリの実態と「福島後」をどう生きるかを考えます
放射能被曝の専門家のお話しです。
日 時:12月15日(日)午後1時30分〜4時45分
会 場:名古屋港湾会館 2階 第一会議室
     (地下鉄 名港線「名古屋港」駅 1番出口より2分)
演 題: 放射能汚染〜「福島後」をどう生きるか
講 師: 今 中 哲 二 さん
      京都大学原子炉実験所助教
参加費: 1000円
主 催: 今中哲二講演実行委員会
連絡先  (052)808−3241 西英子
(備 考)
< 今中哲二さんのプロフィール >
今中さんは1950年生まれ。専門は原子力学。原子力施設がもたらす環境破壊に
関する研究にたずさわる。
最新著書 『低線量放射線被曝〜チェルノブイリから福島へ』(岩波書店)
       広島・長崎・チェルノブイリそして福島に通底するものは何かを追究。
20年以上通い続けて、チェルノブイリの放射能汚染の実態をずっと見続け、福島の
事故直後に現地で放射線の測定をしてきた今中さんが、事故の分析をふまえながら
語ってくださいます。
「3・11」後はじめて、今年6月にチェルノブイリを訪れた今中さんをメーテレが取材
した番組の映像を講演の前に上映します。
『3・11を忘れない 放射能汚染を追って〜福島そしてチェルノブイリ』(30分)
< 低線量被曝の時代をどう生きるか〜今中さんのお話しより >
「福島後」放射能汚染ゼロで暮らしていくのは、もはや困難な時代になりました。
放射線量は、半減期の特性からこの1年、2年でかなり下がりますが、その後
ほんの少しづつです。ずっと30年、50年、まさに100年、200年の
つき合いになっていきます。
一部の専門家は100ミリシーベルトまでは影響がないといいますが、慢性的
な低線量の被曝でどの程度の影響がでるかはよくわかっていません。わずかな被曝
でもそれなりにガンなどの晩発生障害のリスクがあるというのが世界の常識です。
ではどこまでの被曝なら「我慢」できるのか。法律で決まっているのは、一般公衆に
たいしては、線量限度は年間1ミシーベルトです。この程度の被曝なら、われわれ
が日常生活をやっていくのにそれほど気にしなくてもいい程度のリスクだというのです。
しかし、子どもは放射能に対する感受性が大きく、被曝はできる限り少なくするべき
であることは言うまでもありません。

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☆☆杉浦工業訴訟控訴審☆☆
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日 時:12月17日(火)11時
場 所:名古屋高等裁判所1001法廷
内 容:貧困ビジネス「杉浦工業無料低額宿泊所」(第2協栄荘)を告発する杉浦工業訴訟
は、残念ながら第1審は不当な理由で敗訴しました。
 その控訴審の第1回口頭弁論が昨日名古屋高等裁判所1001号法廷で行われました。
 その日に、あわや結審になりそうになりましたが、控訴人代理人弁護士が「被控訴
人の準備書面を先週末に受け取ったところなので検討できでていない。反論したいの
で時間が欲しい。」と主張して、裁判長が「じゃ、もう一回続行する」と述べ、次回
口頭弁論は、12月17日(火)11時より、となりました。
 次回結審となる可能性が大です。ぜひ、傍聴予定をお願いします。
主 催:杉浦工業訴訟を支える会
参加 費:無料
連絡 先:
備考:

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☆☆ ドキュメンタリー映画上映会
「反戦イラク帰還兵 『普天間に呼びかける」』
2012アーロン&アッシュ スピーキングツアー」 ☆☆
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日 時:2013年12月21日(土) 13:00〜16:00
場 所:名古屋学院大学 さかえサテライトセンター 栄中日ビル7階(中日ビル南玄関からエレベータ)
内 容:「反戦イラク帰還兵 普天間に呼びかける」ドキュメンタリー映画上映会・木村修監督トーク
2012年の一ケ月間、オスプレイ配備に揺れる沖縄からスタートし、レイバーテレビの出演まで、全国12ケ所で連帯集会を開催したアッシュ・ウールソンとアーロン・ヒューズの二人のイラク帰還兵士。各地の集会で大きな反響を呼びましたが、そのダイジェスト・ドキュメント『反戦イラク帰還兵・
普天間に呼びかける』の上映会を行います。沖縄でのオスプレイ反対の取り組みとの連帯行動を中心に、アーロンによるオスプレイ計画批判とアッシュによる日本国憲法擁護の主張を柱とした46分のドキュメンタリー映画です。あれから半年、96条改憲が狙われ、オスプレイのさらなる追加配備が予定されている今、二人の力強い発言は、現下の日本社会を深く考えさせる内容となっています。是非ご来場いただき、ご一緒に考える機会になればと思います。
主 催:DAYS JAPANサポータークラブ名古屋
共催:名古屋学院大学平和学研究会(http://ngupeace.jimdo.com/
参加 費:500円 カンパ大歓迎!
連絡 先:半田 s_handa@mx5.mesh.ne.jp
備考:

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☆☆「福島原発事故の影響と放射線による人体への影響」講演会☆☆
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主催 市民と科学者の内部被曝問題研究会 疫学・物理学・生物学・化学部会
後援 日本科学者会議愛知支部 他
日時 :  2013年12月21日(土) 時間 午後1時30分〜4時45分 (開場 午後1時〜)
会場 :  名古屋大学IB電子情報館2階大講義室(ホール)
【入場無料】
講演会プログラム
開会挨拶  沢田 昭二 (名古屋大学名誉教授、 市民と科学者の内部被曝問題研究会理事長)
福島原発事故の現状(午後1時35分〜2時10分)玉置 昌義 TAMAKI記念研究所代表
福島の被災者の現状と行政の対応(午後2時10分〜2時 55分) 丹波史紀 福島大学行政政策学類准教授(自立支援プログラム開発研究会)
市民の立場で出来る放射線防護(午後3時5分〜3時20分) 岩本 直美 お母さんが作る放射線防護委員会MCRP 代表
放射線による人体への影響(午後3時20分〜4時00分) 矢ケ崎 克馬 琉球大学名誉教授、市民と科学者の内部被曝問題研究会副理事長
質疑応答(午後4時00分〜4時40分)
閉会挨拶   宮尾 克 (名古屋大学情報科学研究科教授)
同日午前中、放射線人体影響に関する専門家による研究交流会を開催します。
2013年12月21日(土)時間 午前10時30分〜12時30分
会場 名古屋大学IB電子情報館1階教室
どなたでも傍聴・見学いただけます。
ご連絡いただければチラシ(A4版カラー)をお届けします。

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★集会や講演会などの情報をお持ちの方は、下の形式にしたがって
情報を書き、このメールに返信するか、netarob@yahoo.co.jp まで送ってくださ
い。次回の備忘録に掲載させて
いただきます。↓
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☆☆ ☆☆
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日 時:
場 所:
内 容:
主 催:
参加 費:
連絡 先:
備考:

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以上、転載

太田光征
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2013年11月19日

オバマの二枚舌:戦争しながら平和を語る(アメリカのシオニスト権力機構)

みなさまへ     (BCCに て)松元

2013年9月24日のイラン大統領ハサン・ローハニの平和外交演説は、世界に大きな 反響を呼びました。またロシア提案のシリアの外交解決は、9月28日の国連安保理でのシリア化学兵器廃棄 プロセスの決議となり、米国主導の「武力攻撃」を回避するかたちで一応のシリア問題の決着をみました。

こうした平和攻勢の潮流を受け て、米国左派の著名な論客ジェー ムズ・ペトラスは10月11日に表記のタイトルで、アメリカの 権力中枢にはめ込まれた「イスラエルおよびシオニストの権力機構」こそが、平和を阻み戦争に向かわせる強力な勢力であると詳細に分析し警 鐘を鳴らしています。拙訳ですが紹介させていただきます。

ここでは、シオニストによるイス ラエル支援組織を強力な軸とし た米国の権力構造 が浮き彫りにされていますが、日本の権力構造を理解する大きなヒントが与えられていると思います。戦争を準備し核(原子力)政策を推進し たい「勢力」が、 自民党、財界、改憲勢力、右派、保守層、あるいは原子力ムラなどと括られていますが、政官財学報司の全体構造を主導している「勢力」が必 ずしも詳細に明ら かにされているとは言えません。日本版NSA「国家安全保障会議設置」、あるいは「特定秘密保護法案」などといった「テロ対策」を口実に した、イスラエ ル、米国と足並みをそろえる秘密警察国家づくりを急ぐ最近の動きをみると、日本の「推進勢力」の解明が急がれます。イスラエルと米国は 数々の残虐非道にも かか!
わら��
�、国連人権機関を懐柔・利用し、国際的な治外法権を認めさせ第二次大戦後の国際法を破壊してきた張本人だからです。

●秘密保護法案とイスラエルの戦争ビジネス
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20131117/1384696337

ジェームズ・ペトラス(James Petras)教授は、ボストン大学出身の社会 学教授で、ニューヨーク・ビンガムトン(Binghamton)大学の名誉教授。すでに60冊以上の著書、600以上の論考を発表している米国左派 の大論客で、グローバル・リサーチ誌の常連投稿者。世界各国の左派政権の分析、イスラエル、イラク、シリア、イランの政権分析、とくに9・11以降はイスラエル・米国のイラン攻 撃の警鐘に努め、その背後でユダヤ・パワーとして暗躍しているシオニズムのイデオロギー批判で著名である。「アメリカ人の1パーセント は、悪名高きシオニスト・イデオローグが占めている」と語っている。

【ご参考】
●ジェームズ・ペトラス著『アメリカのイスラエル・パワー』(高 尾菜つこ訳 三交社 2007年)
●ジェームズ・ペトラス著『「帝国アメリカ」の真の支配者は誰 か〜金融支配階級が進める民営化・搾取・格差・貧困』(高尾菜つこ訳 三交社 2008年)

●また、バルセロナの童子丸開氏が比較的早くからペトラスに注目 し、シオニズム批 判にかんする幾つかの重要論考を翻訳投稿されています。とくに、本論考の中心テーマである「ZPC」(訳注参照)については、氏が翻訳さ れた「Jペトラ ス、シオン権力と戦争:イラクからイランへ 2007年」に、その実態がはるかに詳細に 描かれているので是非、参照していただきたい。
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/zion_power_and_war.html

●なお、シオニズム(Zionism)については、ユダヤ教内部からの根 底的批判と分析を簡潔にかつ学問的にまとめられたものとして、ヤコヴ・ラブキン著『イスラエルとは何か』(菅野賢治訳 平凡社新書 2012年)をお薦めします。
氏は、「ユダヤ教2000年の伝統的教えは、武力による領土の植民地化などとはまったく 無縁」、「シオニズムによるイスラエル国家は、ユダヤ教に抗し背くことによって実現した」、「シオニズムも反ユダヤ主義も、植民地主義と 人種差別の温床たる19世紀ヨーロッパから生まれ出た」と 述べています。(2013年11月19日記)

【訳者注】
本論考の中心テーマは、米国の権力中枢に食い入るシオニスト権力である。著者はそれを「Zionist Power Configuration (ZPC)」と表現している。AIPAC(the American Israel Public Affairs Committee)やthe American Jewish Committee(全米ユダヤ委員会)、the 52 Major American Jewish Organizations (52の 米国主要ユダヤ人代表者会議)は、実態のある「組織」であるが、ZPCは必ずしも「組織名」ではなく、米国に存在する(あるいはときにイ スラエル権力も含 めた)シオニスト権力の総体を表すペトラスの造語のようだ。したがって、「シオニスト権力構造」あるいは「シオニスト権力の形態」、「シ オニスト権力機 構」、「シオニスト権力の諸勢力」などの訳語が浮かんでくるが、そして「世界シオニスト機構」(The World Zionist Organization)とも紛らわしいが、こ�!
��では
「シオニスト権力機構」としてみ た。(上記の童子丸訳では、「シオニスト権力構造」となっている。)

*Obama’s Double Discourse: Talking Peace While Making War*

*Obama at the UN General Assembly: Five Years a Zionist Lackey Fifteen Minutes an American President***

*オバマの二枚舌:戦争しながら平和を語る***

*国連総会のオバマ:5年間シオニストの従僕、**15**分のアメリカ大統領***

Url of this article:
http://www.globalresearch.ca/obamas-double-discourse-talking-peace-while-making-war/5353886 __

ジェームズ・ペトラス教授(松元保昭訳)

2013年10月11日
グローバル・リサーチ誌

*● 序***

国連総会で「平和を語る」オバマ (Obama)のレトリックの練習は、各国代 表、さらにアメリカ人にほとんど感銘を与えなかった。はるかに雄弁なことは、彼の5年間の 戦争であり、軍事介入であり、サイバー・スパイ、無人機殺人、軍事クーデター、愛国的に真実を語る者たちへの情け容赦のない起訴である。

彼の「平和メッセージ」が完全に 失敗したとすれば、オバマがさらに致命的な戦争を準備していたという恐れと疑いを裏付けた「戦略的同盟国」としてのイスラエルへの2ダース 以上(25回)も の言及、および軍事介入の脅迫などあからさまな帝国の特権を露骨に主張していることにある。

*● 大きな反対をものともせず、「戦争という切り札」でゲーム***

オバマの国連演説は、彼の戦争政 策が国内外の双方 でどん底にあった時に行われた。アメリカ人の力強い大多数が、彼の外交政策の取り組み全体を拒否したことを示す低い投票結果の連続、およ び少なくとも二つ の主要な外交政策の敗北をこうむった後に、オバマはイランと予備交渉をした。彼の「米国外交の新しい未来図」のその効果としては、代議員 あるいは市民に は、ほとんど印象づけられず受け入れられなかった。多くの専門家によれば、新しい戦争を準備しながら平和を語る口先のうまい男(詐欺師) と評され、それは いかにもオバマらしかった。 

いかなる希望をもつことも許され なかった過去6年 間において、イラン、シリア、あるいはパレスチナから発せられた和平のための新たな申し入れに、オバマは何の反応もしなかった。イスラエ ルに対する彼の常 習的な服従は、ユダヤ国家に代わって新たな戦争を迫るものであった。さらに、(大規模なスパイ行為による)彼のサイバー植民地主義政策お よび帝国主義的な 戦争の続行にかんして、国家指導者たちが率先して厳しい怒りを露わにした非難に、オバマが答えたことは決してなかった。 

*● オバマの二枚舌:戦争しながら平和を語る***

2009年の就 任で、バラク・オバマ(Barak Obama)は 「われわれは、話し合いへの新たな意欲を持っており、それを尊重して新たな重点による新たなアプローチを採用していくつもりだ」と宣言し た。そのあとで彼は、過去50年間の どんな米国大統領よりもさらに多くの国々で、さらなる戦争、武装介入、秘密作戦および暗殺作戦の開始に乗り出していたのである。

過去5年にわたるオバマの「業績」を読 み取ってみると:

1、イラ クで軍事基地および大量殺戮、戦争を続行。

2、アフ ガニスタンで40000人の米 国「部隊急増」。

3、リビ アに対するいわれなき急襲は、国家を荒廃させ、石油生産を90パーセ ントも減少させ、何百万もの民衆を欠乏と混沌の中に投げ込み、さらに多数のテロリスト・グループに国を分断させて兵器の巨大な訓練場と化 してしまった。

4、400回以上 におよぶ無人の空中無線操縦機攻撃は、パキスタン、イエメン、アフガニスタン、およびソマリアで4000人以上 の民間人を殺害。

5、150万人以 上の難民を交戦地域から逃れさせた対ゲリラ戦およびパキスタンでの国境を越えた戦場と空爆。

6、何十 万人ものソマリア人を難民キャンプに追いやってソマリアを侵略し占領するため「アフリカ連合」傭兵に武器および資金の援助。

7、パレ スチナ人とベドウィンを日常的な拷問と逮捕、殺害、強制退去に晒しているのみならず、占領地ウェストバンクと東エルサレムでさらなる土地 の強奪に集中する人種差別政権に、先進兵器の「売り込み」と毎年30億ドル の「援助」パッケージを含んだイスラエルに対する無条件の支援。

8、7000万人を 超える市民を屈服させ飢えさせることを目標に、イラン経済を締め付けるため真っ先にイスラエルによって設計されたさらに残酷な経済制裁を 負わせる一方でペルシャ湾岸に米国海軍の大艦隊を差し向ける。

9、(閉 鎖するというずっと以前の約束にもかかわらず)何百人もの囚人が裁判もなく苦しめられている悪名高いグアンタナモ拷問収容所の維持。

10、各自 の家から100万人以 上の難民を追い立てて、シリア人10万人以 上を殺害。シリアに侵入する西側支持の傭兵およびイスラム原理主義のテロリストに対する武装と訓練。ロシアのプーチン(Putin)大統 領の平和イニシアチブのおかげで、オバマのシリア爆撃計画は10月現在 の時点では保留状態。

11、同盟 国内部(ドイツからブラジルまで)のトップレベルでの経済的、政治的な通信から高度な軍事機密に至るまでの大がかりな盗聴および醜い全世 界的なサイバー・スパイへの邁進。

12、米国 推薦候補者敗北の後、民主的なベネズエラに暴力的に不安定化させるキャンペーンをけしかけるオバマはその選挙を認めることを拒否する世界 でたった一人の指導者。

要するに、政権に就いたオバマの5年間は、武力と支配による帝国権 力の容赦なき追求に特徴づけられている。これは莫大な財政赤字のかたちでアメリカ国民にとっては途方もない経済的損失が襲ったことであ り、また国内外の政治的損失を被ったことも意味する。

結果として軍国主義の傾向をもつ オバマの台頭は、 ホワイトハウスにおける戦争挑発者の特権と掌握に異議を唱える平和イニシアチブという反対方向の流れを駆り立てて、逆の効果を生むことに なった。世界戦争 と平和勢力の間のこの巨大な対立のダイナミクスは、次の数か月の間に引き続けられるだろう。

*● オバマ外交政策のダイナミクス***

オバマの将来に向けた政策は、高 度に軍国主義化された過去と平和と外交を求めるすさまじい今日の圧力との間の相互作用を反映している。これらの強力に衝突する諸勢力から の変化は、世界的な権力の配置ならびに予見しうる将来の米国経済の道筋に決定的な影響を及ぼすであろう。

われわれは、過去5年間にわたってオバマが採用した 軍国主義的な政策 を明確にし、その根本的な事象と諸政策を電文体で描くことで進めてきた。われわれは今、ホワイトハウスに紛争の外交的、平和的解決を実行 するよう圧力をか ける勢力および出来事を相殺する最新の動きに光を当てようとしている。また、こうした平和を阻む行動をしている主要な戦争支持勢力の配置 を確認するだろ う。最後の部分では、これら諸勢力の対立から結果として生ずる政策について説明することになる。

*●戦争で受け継がれたものに 対する平和の動き*

2013年初秋 にはすでに、新たなさらに致命的な戦争に向かうワシントンのやる気を徐々に衰えさせるか、すくなくとも無効にさせる力強い動向が現れてき た。八つの主要な出来事が、戦争への即時の一段階を一時的に再考させてワシントンの帝国主義政策立案者を阻止した。

これらは、以下のことである。

@ 米国にダマスカス爆撃という 目下の口実を与えずに、国連の指揮下で化学兵器を無効にするというウラジミール・プーチン(Vladimir Putin)大統 領のシリアへの提案。続いて、満場一致で採択された国連安保理決議は、「戦争条項」(第7章)を 挿入しなかった。―それにかんしては化学兵器備蓄を無力にするきびしい行程表への「不服従」に備えてシリアを爆撃するというワシントンの 口実を取り除く。

A イランのローハニ(Rohani)大統 領の和解と和平への呼びかけ、彼の機敏に開始する提案、その結果として生じるイランの核開発計画にかんする交渉は、イスラエルとシオニス ト(Zionist)代理 人を国際舞台で孤立させ米=イラン 交渉に向けた動きの成り行きに応えるようオバマを強いた。

B ブラジルのジルマ・ルセフ(Dilma Rousseff)大統 領による、国連総会での圧倒的多数の各国指導者の前で共感を呼んだ彼女の政府、経済、市民に対する米国のサイバー・スパイへの力強い公然 たる非難。世界で6番目の 規模をもつ経済、ラテンアメリカで最も強力な経済をもち、BRICs(ブラ ジル、ロシア、インド、中国の4か国の 総称で、ブリックス。現在のBRICSは、こ れに南ア共和国を加えた5か国の 総称。=訳 注)の主要メンバーである国から発せられた、これらの通信ネットワークの所有権と支配、あるいは国家開発の手続きに対して明瞭に反植民地 主義の正常な状態 を設定せよという彼女の要求。さらに米国サイバー植民地主義、その形態でのIT(情報テクノロジー)および通信企業へのルセフの拒絶。

こうした地球規模のサイバー帝国 の言い逃れにかん しては支持者をほとんど見出せず、敵だけでなく同盟国および民間人に対して盗聴する「権利」を主張するワシントンの反応は、逆にワシント ンを孤立させた。 ワシントンは、ブラジルをおさめるためにブラジルの要求をしぶしぶ認める(でなければ遵守する)こと、あるいは交渉に入ることを強いられ るだろう。

C シリア危機にかんするプーチ ンの外交解決の準備段階では、米国内の世論はオバマのシリア爆撃という手段に圧倒的に反対していた。1対2の割合 で、アメリカの有権者はどんな新たな戦争にも反対した。さらに議会は、9対1の 割合で戦争に反対する手紙が来ていたので選挙有権者に留意する覚悟をしていた。別の言葉で言えば、オバマはシリア攻撃のためには国内の支 持を欠いていたの であり、その強い圧力のもとでプーチンの外交解決を受け入れたということである。アメリカ市民の大きな関与は、少なくとも一時的にイスラ エルの富裕層とワ シントンの影響力ある支持者の中の戦争挑発者たちを押し戻したということである。

D オバマの軍国主義的な外交政 策は、予算案と負 債の最高限度額をめぐる議会のデッドロックで圧力に直面している。連邦予算が不足し政府諸官庁の閉鎖にともない、ホワイトハウスは何百万 人という軍人およ び非軍事公務員の解雇(レイオフ)を強いられた。たとえシオニストの彼の支援者たちが議会を「襲い」個々がよじ登る苦労をしたとしても、 オバマはコストの 大きい新たな戦争を開始する立場にはない。2013年9月に爆 発した「国家の財政危機」は、最初の5年間の 在任中にオバマが同意した一連の戦争政策のために、強力な政治的特効薬となっている。

負債の上限危機とその余波は、中 東における拡大さ れた戦争計画を遂行するためにホワイトハウスの能力と意欲をさらに弱めている。予算の削減なしに負債の限度額を引き上げることへの議会の 拒否は、金融市場 での危機が世界経済に広がり深刻な不況につながる前兆となるかもしれない。ホワイトハウスは国内経済を安定させるためウォール・ストリー トで手一杯の状態 であり、そのため新たな戦争に取り掛かる意欲を弱めているのである。

ひとつの警告:政治的分裂および 経済危機に直面 し、彼の国内政策がことごとく失敗して、政治的冒険家と親イスラエル・アドバイザーが「注意を逸らす」ため「国家一体化」のために戦争を 開始するようオバ マを説得するかもしれない、ということは起こりうる。もちろん軍事的憂さ晴らしは裏目に出るだろう:とりわけイランやシリアに対する米国 の攻撃がより拡大 した戦争に至ったなら、それは党派的な策略と思われ国内の分裂をさらに深めるに違いない。

E 国家安全保障局(NSA)の世界的スパイ活動にかんする スノーデン(Snowden)の暴露は、ホワイトハウスの同 盟諸国に対する関係を弱め敵対国との対立を高めた。信頼と協力がとりわけ諜報に関しては、アジアとラテンアメリカで、またヨーロッパでは もう少し軽い程度にだが弱められた。数ヵ国が、NSAと協力関係にあった米IT企 業の利用を取り止めている。ターゲットにされた国々の最重要な政府高官のコミュニケーション手段を失うことによって、これらの暴露は世界 中に届くワシント ンの腕の長さを衰えさせるかもしれない。オバマとケリーの、彼らの同盟国や民間人に対するスパイ活動の常軌を逸した正当化、およびサイ バー・スペース干渉 に対する彼らの抗弁は、主要な貿易相手国のなかに反帝国主義の強力な政治的!
潮流��
�かき立てた。国連総会で、ボリビアのエヴォ・モラレス(Evo Morales)大統領は断言した。「米国が世 界の所有者である と思うなら、間違いである。」米国の軍事的帝国主義に対する彼の攻撃、「…テロリズムは、軍事基地ではなく社会政策によってこそ防ぐこと ができる。…」と 語ったことは、圧倒的多数の国連代表に共感を与えた。殺風景な対比
をみせたのは、ネタニヤフ(Netanyahu)の敵意に満ちたスピーチが、た んにうんざりして退場しなかっただけの国家指導者たちのあいだに冷淡な反応をもって迎えられていたことである。

サイバー帝国主義に対するスノー デンの摘発は、その情報操作がすっぱ抜かれることによって米国の戦争能力を深刻に弱めた。NSAと結び ついた戦争挑発者を信用せず、戦争計画をさらに難しくさせている。

世界平和の必要条件のみならず、 国内外の勢力はどんなに通常の帝国主義的システムにおいても圧倒的な力をもっているだろう。しかし、平和勢力に対抗する「特別な要素」、 強力な「底流」、つまり、イスラエルおよび米国を本拠とする億万長者が資金提供して30万人強 の会員を擁する、市民社会と政府内部に深くはめ込まれた中央・地方のシオニスト権力機構(ZPC)(Zionist Power Configuration)が存 在しているのだ。

*● 平和のうねりに対抗する:シオニスト権力機構***

2013年9月29日、米 国=イラン 紛争およびシリア戦争の平和的解決に対する世界規模の支持を妨害するイスラエル・キャンペーンの役割として、イスラエルのネタニヤフ首相 がニューヨークに到着した。9月30日に、 ネタニヤフはオバマ大統領と会談し、翌日、国連総会で演説した。イスラエルおよびネタニヤフは、伸張する「平和の流れ」に対する最大最強 の障害を代表している。そのパーリア(pariahの け者)国家という立場、国際社会のイスラエルにかんする否定的な見方、(パレスチナおよび周辺国に対する)いじめっ子首相という名を与え られて、ネタニヤ フは中東における軍事的支配権、膨大な化学兵器の備蓄、地域における核兵器の独占を維持するためにほとんど排他的に米国に頼らなければな らない。中東にお ける敵��!
�ない�
��権のためにイスラエルの野望を支援する不可欠の組織は、ホワイトハウスと米国議会である。シオニスト権力機構(ZPC)は、 地域のいたるところで米国政策を仕掛ける決定的な役割を果たしているのだ。

ZPCは幾つ かのレベルで影響力を及ぼしている:

@ 多数のシオニストの億万長 者、百万長者たちが、ワシントンを本拠としたプロパガンダ製造工場(いわゆる「シンクタンク」)、親イスラエル中東「専門家」の戦術部 隊、アイビー・リーグ(Ivy League)の政 治評論家、52の米国 主要シオニスト組織、その3万 人の熱狂的な闘士たちに資金を提供している。彼らは、シオニスト政治屋とロビースト(一方で連邦議会のどんな反対者をも容赦なくやっつけ る)によって提案 されたどんな法律や決議も支持する従順な政治家として報いる連中のために、国中の至るところで選挙キャンペーンに何千万ドルも注ぎ込んで いる。

A 多数のシオニスト狂信者たち が、とりわけ財務 省および中東問題を扱うことを任され政権内部の重要な地位を占めている。米国の政策立案者は、イスラエルの国益にかんしては戦争を追求 し、イスラエルの敵 に対しては経済制裁を負わせるということを確実にしている。彼らは(イスラエルに対する)国連のいかなる制裁票決をも封じ込め、隣国に対 する攻撃において はイスラエルを無条件に支持する。イスラエルが最も先進的な兵器を受け取り、米財務省が毎年30億ドル 以上の貢ぎ物をユダヤ国家に支払うことを彼らは確認する。

B 52の主要ユダヤ人組織代表者会議お よびそれらの闘士たちは、米国の国内利益および優先事項がたとえ犠牲になっても、中央と地方のイスラエル支持を確実にする。狂信者たち は、イスラエルあるいはZPCに対す るどんな批判者にも仕事を取り上げると脅迫し、あるいは禁止と検閲で活発に邪魔をする。ZPCは、ほ とんどありふれた地方レベルにまで嫌がらせを拡大している。彼らは、脅しといじめで大学のカリキュラム、世界の出来事の公開討論番組、マ スメディアの関係者とその内容を首尾よく制限している。

マスメディアは、イランを「テロ リストのイスラム 独裁国家」とレッテルを貼る一方で、「デモクラシーの砦」であると主張するイスラエルの公然とした認識に影響されているニュース・リポー ターおよび解説者 がイスラエル支持の重要人物によってコントロールされている。メディア・アナリスト、スティーヴ・レンドマン(Steve Lendman)は、 彼の記事「メディア・ブリッツ(Media Blitz)、 イスラエルが反ローハニを開始」と題して、米国の主要ニュースメディアがイスラエルの好戦的なプロパガンダをオウム返しにする方法、およ びイランの核開発 計画に関する問題でネタニヤフの度重なる嘘について書いている。ニューヨーク・タイムズ、ワシントンポスト、ウォール・ストリート・ ジャーナル、そしてブ ルームバーグは�!
��ネタ
ニヤフのイラン攻撃の脅迫と厳しい経済制裁の要求を支持している。52の主要 ユダヤ人代表者会議の代弁機関、デイリー・アラート紙(Daily Alert) は、ローハニ大統領を中傷する議論を巻き起こす痛烈な攻撃で名誉棄損の話の種を繰り返し広めており、またイスラエルの政治家や司令官たち の口から出るどん なに好戦的な扇動言辞も奴隷のよ
うに誉め讃えている。たとえば、シオニストの主要なプロパガンディスト、ジェフリー・ゴールドバーグ(Jeffrey Goldberg)は、 ローハニ大統領を「彼の国の核開発計画を止める準備」をしていないという理由で、彼の和平交渉を退け「ごまかしの戦争屋」と呼んでいる。 イスラエルのワシントン情報通のひとり、アーロン・ディヴィッド・ミラー(Aaron David Miller)は、米国政府が「イスラエルの 懸念に注意せよ」 と要求しているのに、ネタニヤフの言った「贈り物を受け取る狡猾なイランの宗教指導者に懸念がある」をオウム返しに繰り返している。「米 国はイスラエルの 懸念を保証せよ」というシオニストの要求は、イスラエルの地域覇権に(イランが)屈服し、医療用・民生用その他すべての核開発計画を放棄 し、主権国家の!
イ ラ�
��を丸裸にすると当のユダヤ国家が決めてかかっている以上、馬鹿げたことでしかない。

AIPAC(the American Israel Public Affairs Committee:イスラエル公共問題委員会) は、米国とイランとの友好関係を何としてでも妨害するため300人以上 のフルタイムのロビーストを送り込み、米国議会に「総力をあげてなだれ込む」ことを開始したと米国および英国の新聞が報道した。まさに国 連総会の会議の前に、AIPACの闘士 たちはイランの石油輸出をさらに阻止する新たな追加制裁を負わせる立法を米国議会のために作成していた。彼らの奮闘は、300名以上 の「超党派の」議員の支持を保証した。オバマ大統領が分裂した議会に直面している一方で、AIPACのイス ラエル切り込み隊は、ワシントンとテヘランのいかなる外交対話も駄目にするため満場一致に近い票決を 易々と確保する。これらの新しい過激な制裁は、ホワイトハウスの交渉��!
�何と�
��てでも妨害するよう入念に計画されており、イスラエル外 務当局によって指令されていた。

フィナンシャル・タイムズのよう に幾つかの主要紙が「議会に取引のハードルを高くする疑い」と表現しているのだが、彼らが説明することができないのは、これらの「疑い」 の種を蒔いているAIPACの―過 去2年以上 にわたるすべての反イラン立法を作成している!―異常な干渉とその影響についてである。アメリカ人に経済的打撃を与え戦争に飽きあきして いる圧倒的多数が賛成する平和への支持を 転覆しイランとの米国の対話に反対するZPCの中心 的な役割を、マスメディアは隠蔽する。「進歩派と左派」の週刊誌、月刊誌、および季刊誌でさえ、ZPCの圧倒 的な役割については沈黙している。主要な左派のジャーナリストは、米国行政部門、マスメディアおよび米国議会を操るAIPACおよび52の親イ スラエル・ユダヤ人組織にかん�!
��るど
んなに深い議論でも意図的に避けて通る。

米国シオニスト組織とエージェン トを通じてのイスラエルの重要な役割の公的な記録文書を十二分に収集でき、あるいはAIPACリポー トを読み、ロビーストや議会職員にインタビューし、議会討論を監視し、中東にかんするヒアリングをし、米国立法委員会を担当しているあら ゆる記事の作成者が、米=イラン 関係を指図する役割を果たす。政策立案でのZPCの中心 的な役割をめぐる「進歩派」の驚くべき沈黙ほど、米国の対イラン政策に影響を及ぼすZPCの極端 な支配力を物語るものはない。それは「反ユダヤ主義(anti-Semite」」 と中傷される怖れなのか、あるいは単に臆病なのか?出版物や主要メディアのブラックリストに載せられたり、締め出される怖れなのか?ある いは、シオニスト の影響力や出入りする特権について言及する!
こと��
�都合よく除外しておきながら「権力と特権に批判的」であること、それは共謀ではないの か?

このように、イスラエルのネタニ ヤフ首相が52の米国 主要ユダヤ人代表者会議に「交渉条件」を押し付けるという米国の中に、われわれの今日の状況がある。ネタニヤフの命ずるところによれば、 イラン・イスラム共和国は、そのプルトニウム生産を停止し、すべての濃縮ウランを除去し、コム(Qom)の濃 縮施設を閉鎖し、医療、調査研究、およびエネルギー利用を含めて―すべてのウラン濃縮を停止しなければならない。イランに対する主権国家 の殺害となるこれらの馬鹿馬鹿しい条件を課しておいて、ZPC丸ごと の無条件の支援をさせるネタニヤフは、米国議会の中の飼い犬経由で平和的外交的プロセスを妨害し始めるのだ。あるワ シントンの消息通が注目したように、オバマ政権は「イランに対するイスラエルの見解が、米��!
�議会�
��判断に大きな影響力を持っているという 事実を非常に意識している」。

イスラエルおよび米国内の第五列 (同胞を裏切り別の国に忠誠を誓う人々=訳 注)によって押し付けられる―国家の主権を徐々に蝕む―条件を受け入れた、あるいは受け入れるだろうような国はどの大陸にもない。実際、 医療用および調査 研究機関を進めてきた原子力施設をもつすべての国々は、これらの活動のすべてもしくは幾つかにすでに従事している。これらの極端な条件を 課すことによっ て、ネタニヤフは、事実上、交渉の挫折から引き続く彼とオバマ双方の合意、いわゆる「軍事オプション」の段階を仕掛けており、最初から交 渉の運命を定めて いるのだ。

道理にかなった民主主義的な世界 では、新たな戦争への成長する国内反対派を含む平和勢力の新しい戦列、およびローハニ大統領の交渉への申し入れに賛成する世界世論を前にして、米国は戦争に憂き身をやつすイスラエルを容易に無 視できるのではないかと大部分の専門家は論ずるだろう。しかしながら、とくに 現在の制裁を縮小あるいは弱めて誠意ある行動をするというより、新たな制裁を加えて妨害するZPCに直面 してさらに現実的に熟慮した分析は、あいにく交渉は大きな困難を伴うだろうと主張するかもしれない。 

世界世論、国連、そしてホワイト ハウスでさえも、新たに選出されたイラン大統領ローハニの和平の申し入れを熱狂的に歓迎したちょうどその時に、イスラエル=ZPC「戦争 攻勢」が加速したのだった。

その目的は、始まってしまう前にイランとのどんな対話も妨害することだった。ZPCは、引 き続き対策をとった。

1、AIPACおよび米国議会のその取り巻き は、新たな過酷な制裁案を回覧してただちに何ダースもの議会の支持者たちが署名した。52の米国 主要ユダヤ人代表者会議に率いられた全シオニスト組織が、イランの石油産業に対する最新の最も厳しい制裁を支持した。イランに経済崩壊を 引き起こさせるため、彼らはネタニヤフの指図に従った。ZPCの目的 は、オバマの見せかけの態度(ローハニとの電話会談)に従う「善意」を妨害し、さらに、制裁にうんざりしているイラン民衆のあいだに米=イラン 対話に敵対する広範な反対派を確実に引き起こすなど、交渉にとってありうる最悪の状況をつくり出すことにある。 

2、悪名 高いイスラエルの諜報組織、モサド(Mossad)は、 ほぼおそらく、サイバー防御機構を任せられていたイラン高官のモハタバ・アフマディ(Mojtaba Ahmadi)の残 忍な暗殺に関わっていた。2007年以 来、イスラエルの情報機関は、弾道ミサイル計画の責任者のみならず5人のイ ランの核技術者および科学者たちの恐るべき暗殺の背後にいたと大部分の専門家が認めている。最近のモサドの非道行為のタイミングは、たと え次の犠牲者がイランの核開発計画に直接関与していなくとも、米=イラン 交渉の風潮をさらに害するよう目論まれている。

3、国連 総会に向けたネタニヤフのスピーチは、まぎれもなく辛辣で悪意をもった人身攻撃とでっち上げの演説であった。IAEA(国際 原子力機関)の現地リポートおよび16もの米 国情報機関がこうした計画は存在しないと繰り返し明らかにしたにもかかわらず、彼はイランの「核開発計画」に対する言及を休みなく続け た。それにもかかわらず、ZPCの 実行力と影響力のおかげでネタニヤフの悪意に満ちたメッセージはすべての主要メディアで中継され取り上げられ、重要な役割を果たす親イス ラエル・シンクタ ンク、研究者および学者先生たちによって繰り返された。ネタニヤフは、ホワイトハウスに「圧力をかける」ためユダヤ人の黒幕を動かしてシ オニスト戦争支援 プロパガンダ・マシーンをけしかけた。効果はただちに現れ�!
��。オ
バマは、イランは核開発計画を持っていたというネタニヤフの嘘をオウム返 しすることを急い た。従順にもケリー国務長官は、イランが「テーブルに着く」ことに関しては「軍事オプション」を維持すること―別の言葉で言えば一方的攻 撃の脅迫―を誓っ た。国連代表サマンサ・パワー(Samantha Power)は、 新たに選出されたローハニ大統領に彼の
「真剣さ」を証明するためにただちに譲歩するよう強い調子で要求した。

*●結論:世界の平和か、シオ ニストの戦争か?*

最近の政治的、外交的変化は、平 和の可能性にかんする楽観主義の評価基準を国際社会に与えている。米国世論の強烈な圧力のもとで、シリアの化学兵器をめぐるロシアのプー チン大統領の外交アプローチに、オバマは一時的だが同意した。

イランのローハニ大統領の求めた 対話に対する国連総会の好意的な反応は、その核開発計画をめぐってテヘランとの直接交渉を公然と検討する方向にオバマを強いた。 

世界の世論、イランの対話的な態 度、ロシアの勇気ある外交的なイニシアチブ、ダマスカスの協力的な態度といった、最近の中東紛争の平和解決の方向に向かうすべての出来事 は、ウルトラ軍国主義国家イスラエルの利益に従って行動するZPCやアメ リカ合州国のまさに権力の中枢に食い込んだ恐るべき敵、に立ち向かっているのだ。

長年にわたって、ZPCは、イスラエルの周辺地域の数々 に敵対する戦争および手足を縛る制裁を首尾よく後押ししてきた。ブッシュ政権の主要なシオニストたちは、侵略の直前には米国市民の大規模 な反対にもかかわらず、米国を侵略に導きイラクを破壊するサダム・フセイン(Saddam Hussein)の 「大量破壊兵器」という神話をでっちあげた。米国財務省およびホワイトハウスのシオニストたちは、これらの豊かな資源国家との米国巨大石 油企業の投資と貿易を引き止め、イラク、イランおよびシリアに広範な経済制裁を課した。これによって「ビッグ・オイル‘Big Oil’」(巨 大石油メジャー)は失なわれた収益5000億ドル 近くもの損失を負う。ZPCと連携 してその対策を実施する制裁立法および担当行政官をZPCが共同 立案したことは��!
�立法�
��定時の議論、決議および投票行動など議会委員会の実証的な研究が論証している。

「ビッグ・オイル」が、イラクやイランの石油生産施設を乗っ取 る何らかの計画の一部として、これらの戦争と制裁を首謀したという一般大衆の見方は、実証的な基礎を欠いている。ZPCは、「ビッグ・オイル」を屈服さ せた。ウォール・ ストリート・ジャーナルを含め、マスメディアに影響を与え、あるいは何千という熱狂的な闘士たちを組織し、議会キャンペーンに資金提供す る億万長者を動員 し、法案を作成し、議会に広がったとき、エクソン、モービル、シェブロンはもはやZPC に匹敵するものではなかった。アフリカ、アジア、ラテンアメリカの何十億もの貧しい民衆の政府にとっては、ZPCが過去30年以上 ものあいだアメリカの納税者からイスラエルに確保する毎年30億ドル もの援助という貢ぎ物をただ夢見るだけである。

国連安保理と国連人権委員会は、 いかなる決議にも米国の拒否権発動をZPCが 確保している以上、その戦争犯罪に対するイスラエルの制裁には無力である。全イスラム世界の反対にもかかわらず、ガザ、レバノン、シリ ア、イラク、および スーダンを爆撃し、占領地パレスチナの領土で土地を強奪しさらにイスラエル入植地の拡大を、ワシントンが支援し続けることをZPCは確実 にしている。言い換えれば、米国の巨大な多国籍企業の利益を、国連安保理の立場を、および第三世界の何十億もの貧困者の要求を、ZPCは首尾 よく妨害してきたのだ。6つの主 権国家(イラク、リビア、シリア、アフガニスタン、イエメン、およびソマリア)を完全に破壊し、何十兆ドル以上の米国経済の犠牲をともな う長引く野蛮な戦争を開始する米国��!
�、ZPC�
��誘導 している。

現在、イスラエルとZPCは、米=イラン交渉を確実に機能停止させ る諸条件の設定に向かっている。マスメディアは、ネタニヤフの、「信用ならぬ」=「羊 の皮をかぶった狼だ」というローハニ大統領についての下品で幼稚な性格描写を繰り返している。米国務長官ジョン・ケリーもまた、イランの 核武装計画にかん するネタニヤフの嘘をオウム返しに繰り返す。ローハニと会談した後すぐに、イスラエルの承認を求めるため米国オバマ大統領はネタニヤフに すべての会話の報 告書を忠実に作成したのだ。次いでオバマは、彼のイスラエルの「ハンドラー(スパイ活動の指示者)」たちに会い、「軍事オプション(イラ ン攻撃)は依然 テーブルの上だ」と哀れにも語って、イスラエルの国益に忠誠を誓った。(過去1年の間で)19�!
��度目
なのだが、オバマ大統領は、米国はイスラエルの防衛を無条件に支援すると誓った。壊れたレコード (あるいは老いぼれた政治記者)のように、「イランに脅かされていると感じるなら、イランに敵対する軍事行動をとる権利を備えておく べきだ(原文ママ)」とオバマは繰り返した。 

シオニストのプロパガンダ機関 は、イランにかんする米国政府の条件を設定した。オバマがイスラエルの条件下で「交渉する」ということを、テルアビブ(Tel Aviv)が指 示しZPCが要求 する。イランは、第一世代の遠心分離機のより効率的な第二世代への転換を中止せねばならず、フォルドウ(Fordow)の地 下研究施設を除去せねばならず、アラーク(Arak)施設 でのプルトニウム生産を終わらせねばならず、備蓄しているものを引き渡さねばならず、民生用に利用する合法的なウラン濃縮を終了させねば ならず、その軍事基地および防衛機構にかんして詳細な情報を提供しなければならないと、ZPCはがん として要求する。

そのときオバマ大統領は、医療目 的のためのごくわずかの濃縮ウランの蓄積を維持するごく旧式の遠心分離機を稼働させる3.5パーセ ントについてのウラン濃縮をイランに約束するかもしれないが…。こうしたことは、独立国家あるいは国家指導者がこれまで一度も受け入れな かった不自由であることをイスラエルおよびZPCがよく 知っている条件である。シオニストたちは、イスラエルをもはや挑戦者のいない地域覇権 国に確立したいと考え、新たな湾岸戦争に米国を引きずり込むために外交を妨害しようとしているのだ。

イランとの米国の交渉条件 を指図するZPCの役割を暴き、その米国議 会とホワイトハウスの支配を公けに拒 絶することは、アメリカ合州国の平和陣営にとって不可欠なことである。さもな ければ、米=イラン関係を形づくる際に外交と 平和を支持する大多数のアメリカ人が何の影響力も持たないことになろう。問題は、戦争に反対するア メリカ人多数派と国際社会が、米国議 会議員を買収し支配する億万長者のユダヤ・シオニストに対抗できないことなのだ。キリスト教徒、イスラム教徒、あるいは反シオニスト・ユダヤ人の中にさえ、もはやAIPACのライバルはいない。バチカンの 説教壇から平和を支持するローマ法王フランシス(Francis)は、文字通り「ワシントンを強 襲」して米国を戦争に追いやることの できる闘士たちをもつ!
52の米
国 主要ユダヤ人代表者会議の力に対抗できない! 

非シオニストのアメリカ人99パーセント(民族性と信条はすべて関係なしに)が、わずか1パーセント―イスラエルの第五列―を押し戻すために首尾一貫し た勢力として組織 されない限り、シリアに対するプーチン大統領のイニシアチブとローハニ大統領の国連での開かれた外交によって覚醒された平和へのあらゆる 希望は、挫折する だろう。いっそう悪いことに、イスラエルのネタニヤフ首相は、アメリカの大統領、 オバマの外交を鼻先で妨害し犠牲の大きいもう一つの湾岸戦争の中に再び引き込むだろう。そして米兵の中の何千という兵士たち(彼らの 中には一人のシオニストもいない)および何万もの(何百万ではないが)イラン人が死ぬだろう!

(以 上、翻訳終り) 

Copyright コピーライトマーク 2013 Global Research

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【切迫】 …秘密保護法案>議員訪問&抗議アピール

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

満田夏花さん(FoE Japan)の呼びかけを転送します。「秘密保護法案」の
行方を大きく左右する一週間が始まります。出来ることはすべてやりまし
ょう。

現在、危険な「修正合意」への最短距離にいると思われるのが、みんなの
党です。議員事務所への訪問・ファックス・電話(これらが一番効果的、ま
だの方はぜひ!)に加えて、ツイッターでも、「今国会での強引な成立に手
を貸さないでほしい」「支持者、有権者の信頼を裏切らないでください」など、
それぞれの思いを大至急伝えてください!

◆みんなの党 所属議員ツイッター
http://www.your-party.jp/special/twitter.html

【参考】
秘密保護法案:維新「丸のみ以外反対」 修正協議週明けに
(11月17日 12時55分、毎日)
http://mainichi.jp/select/news/20131117k0000e010148000c.html

-------------------- 以下、転送 -------------------

みなさま
FoE Japanの満田です。

明日(11/18)から3日連続で、国会議員事務所訪問やります。
先週までで、のべ約250人の市民が参加してくださっています。首都圏近郊のみ
なさま、一日でもよいので、ぜひご参加ください。
また、21日の朝には、衆議院第二議員会館前で、抗議アピールを行います。

【まだまだやります!】
⇒ ☆市民500人で国会に行こう!☆ STOP!! 秘密保護法 みんなのアクション
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html
◆議員まわり
11/18(月) 15:00〜17:00
11/19(火) 15:00〜17:00
11/20(水) 15:00〜17:00
集合:参議院議員会館ロビーに15時に集合 
最初の30分は打ち合わせにあてます。
資料はこちらで用意しますが、みなさまのオリジナルも大歓迎です。

◆抗議アピール
「秘密保護法案」 委員会&衆議院強行採決に抗議!
【国会議員は目をさませ!】
11/21(木) 朝8:00〜9:00@衆議院第二議員会館
衆議院第二議員会館の前に集まり、横断幕、プラカード、マイクアピールで、
国会議員に対して、「有権者は反対している!」ということをみせましょう。
(最寄駅:東京メトロ永田町駅・国会議事堂前駅) 

呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
E-mail:XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。
携帯:090-6142-1807

◆情勢
すでに杉原浩司さんから呼びかけが流れているMLもありますが、下手すると21日
にも衆議院本会議での採決が強行されるかもしれません。
秘密保護法案、自公と維新やみんなと修正協議が行われていますが、与党が示し
た修正案は、まったく「ちゃち」なもので、下記の朝日新聞の社説が指摘するよ
うに「実質的に官僚の裁量で幅広い情報を秘密に指定できるという法案の骨格を
動かすつもりはなさそう」です。
それなのに、「みんな」は「前進している」と評価し、修正案に合意してしまい
そうです。
「みんな」さえ取り込んでしまえば、「強行採決」の印象がやわらぐため、自公
はぐっと楽になります。

(朝日新聞社説)特定秘密保護法案 成立ありきの粗雑審議 (2013年11月16日)
http://t.asahi.com/d76k

秘密保護法案採決へヤマ場=修正協議が焦点−国会(11月16日、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013111600177
与党は20日に委員会で法案を採決した後、21日に衆院本会議で可決させる日
程を描く。…
みんなは与党の譲歩案に関し「前に進んでいる」(幹部)と評価しており、修正
合意する可能性もある。…
与党からは「みんなだけで十分だ。一部の野党が賛成するなら採決が楽になる」
(公明党幹部)との声も…

うーむむむ。
このような、シナリオを許してはなりません。
ぜひ、みなさま、国会議員にはたらきかけてください。
メールよりも、ファックス&電話、一番よいのは、議員事務所訪問です。
有権者が反対していることを示すことが効果的だと思います。

とりわけ、「みんな」「維新」には下記の声を伝えましょう。

「断固として反対してください」
「修正協議は、与党の思うつぼ。野党としての責任を果たし、野党一体として反
対をしてほしい」
「こんな短期間の審議では、無責任。今国会会期中に成立させないでください」
(みんなには)「こんなちゃちな修正案に応じるんですか? (支持者でなくて
も)支持者の信頼を裏切るつもりですか?」

下記の日弁連声明を送って、これをネタに電話で話すというのも手です。

「特定秘密保護法案に反対し、ツワネ原則に即して秘密保全法制の在り方を全面
的に再検討することを求める会長声明」
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/131115.html

<参考>
【大緊急】みんな、維新に今すぐ要請を!秘密法で妥協するな!
http://bit.ly/1dwmkqD

---------------------杉原浩司さんのメールから
維新、みんな、民主の各党に対して、「あくまで廃案を」「安易に妥協し
ないで」「公聴会の実現を」などの声を大至急集中しましょう。

◆藤井孝男(維新の会の特別委員会理事=修正協議を担当)
(FAX)03−3508−3815 (TEL)03−3508−7015

維新の会の国会議員
https://j-ishin.jp/member/legislatorofficer/

みんなの党の国会議員
http://www.your-party.jp/members/

◆国会議員の連絡先は、下記からみれます。
東京23区ノート
http://tokyo-23.seesaa.net/article/376955107.html#list

◆関西の国会議員の連絡先
…美浜の会の橋本さんがつくってくださいました。
・関西選出の国会議員(民主・公明など)
http://www.jca.apc.org/mihama/misc/himitsu_hogohou_ura2.pdf
・関西選出の国会議員(維新・公明など)は以下のURLです。
http://www.jca.apc.org/mihama/misc/himitsu_hogohou_ura.pdf

--------------------------------------------------
地元選挙区の有権者として、「反対して下さい」と訴えましょう
一番よいのは訪問すること。数人で訪問するのが一番です。
議員事務所に電話やFAXで秘密保護法案に反対の意思を伝えましょう
※議員事務所に電話をかけるときは、丁寧に、「どこどこに住む○○です」と名
乗り、「秘密保護法案がこのまま成立してしまうことに危機感をもっています」
と伝えましょう。

※シール投票に取り組んだ場合は、シール投票結果を議員事務所に持っていくこ
とも、効果的だと思います。

以下、海渡雄一弁護士のメールからの転送
------------------------------------
海渡です。

11月5日以降、ツワネ原則の重要性を言い続けてきましたが、本日、日弁連は
「特定秘密保護法案に反対し、ツワネ原則に即して秘密保全法制の在り方を全面
的に再検討することを求める会長声明」を出しました。

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/131115.html

法案の根本的欠陥を明らかにし、今後の国会審議の指針を示した会長声明です。

与野党の修正協議が重要な段階にさしかかる中、野党が中途半端な修正案で妥協
しないよう、「法案に上記のような構造的な問題点があることが明らかであるか
ら、政府は、法案を一旦白紙に戻し、現存する国家公務員法や自衛隊法などの中に
含まれる秘密保全法制も含めて、秘密保全法制の在り方を根本的に見直すべきで
ある。」との意見です。多くの国会議員の皆さんの賛同を得られる中味だと思い
ます。
秘密保全法の必要性を認めている民主党、みんなの党、公明党、自民党、維新の
会の議員の皆さんにも「日弁連の会長声明にそって、法案を撤回して根本から話
し合いを始める」よう、要請していきましょう。この要請が成功すれば、秘密法
案の成立はとどめられる可能性があると思います。

--
満田夏花 MITSUTA Kanna
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034 fax.03-3832-5039
★FFTV配信中
http://goo.gl/27svW
【ご支援を】FoE Japan原発チーム、活動を続けていくため、みなさまからの暖
かいご支援をお待ちしております!
http://www.foejapan.org/join/donation.html#01

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

フィリピン台風被害者支援:佐久病院 レイテ島支援 大学分校復興へ募金活動

【転送歓迎】レイテ分校友の会

振込先 

佐久浅間農協 佐久総合病院支所
普通 0022647 レイテ分校友の会(レイテブンコウトモノカイ)

よろしくお願い申し上げます!

=======

佐久病院 レイテ島支援 大学分校復興へ募金活動

被災した「若月名誉総長の理念」救え

信濃毎日新聞 2013年11月16日

院内向けの募金袋を作りながらレイテ分校への支援について
話し合う佐久総合病院国際保健委員会のメンバー(写真)


佐久市の県厚生連佐久総合病院は15日、台風30号で被災した
フィリピンのレイテ島支援に取り組むことを決めた。
同島には、同院の故 若月俊一名誉総長が目指した「農村医科大学」
の理念を生かしたフィリピン大学医学部レイテ分校があるが、
台風で校舎と図書館が全壊。
島と分校の早期復興に向けて募金活動を来週から始める。


同病院によると、レイテ分校は、地域住民の評価を得た上で、
助産師、看護師、医師とステップアップしていく独特の課程で
地域医療の担い手を育てている。
現地からの情報によると、台風により学生や講師に死者が出ているという。

15日、伊沢敏統括院長が「病院として(現地の)医療活動
の早期回復のため、最大限の支援を行う」との内容の文書を同病院
ホームページに発表。
夜には、医師や看護師らでつくる同病院国際保健委員会の7人が集まり、
院内向けの募金袋作りをしながら、レイテ分校の訪問経験がある
日本人らに呼び掛けて支援組織「レイテ分校友の会」を
設立する方針などを確認した。

委員長の座光寺正裕医師(30)は「若手医師が現地に行くことも視野に
入れながら、5年先、10年先の地域医療の再興に向けて準備をしていく」
と話した。
支援についての問い合わせは平日の昼間に同委員会
(電話0267 82 3131 内線272)へ。

=====

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年11月17日

特定秘密保護法案:21日の強行突破の腹を固めた、という情報

近藤ゆり子さんかのメールを転載します。

太田光征



「秘密法」、修正だのなんだのとゴチャゴチャしていますが、「とにかく21日に強行突破する」と政府・与党が腹を固めた、という情報が入っています。
(まだ記事化されていない)
とにかく今週は力一杯走らねばばらない本当の正念場になったようです。
名古屋、東海でも、既定のものだけでなく、何らかのアクションが取り組まれるでしょう。
とりあえず現時点の
http://www.himituho.com/全国運動情報/
から、明日以降21日までの関連アクションの情報を貼り付けます。
それぞれの方が、これらに参加する、何か別のアクションを実行する、等の参考に「して頂ければ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/17.20.23「群馬の明日をひらく革新懇話会」等主催の集会・デモ
11月17日午後1時 清水勉弁護士の講演(前橋市総合福祉会館)
11月20日正午すぎ 緊急デモ(前橋市の前橋公園南口出発)
11月23日午後1時45分 若手弁護士らによる集会(前橋市の県社会福祉総合センター)
講演や集会はいずれも事前予約は必要なく、原則入場無料
問い合わせは懇話会宛て電話027(223)6611
(詳細;http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20131109/CK2013110902000166.html)
    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/18 ☆市民500人で国会に行こう!☆ STOP!! 秘密保護法 みんなのアクション
第八弾◆11/18(月) 15:00〜17:00 議員まわり
集合:参議院議員会館ロビーに15時に集合 
最初の30分は打ち合わせにあてます。
資料はこちらで用意しますが、みなさまのオリジナルも歓迎です。
◆呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
 東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
 E-mail:XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。
 携帯:090-8116-7155
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/18 「特定秘密保護法案」の廃案を求める緊急行動(札幌)
◇と き   2013年11月18日(月) 18:00〜19:00
◇場 所  大通西4丁目東側
◇内 容  18:00〜街頭宣伝行動、18:20〜デモ行進
◇主 催  北海道平和運動フォーラム
http://www.jichiro-hokkaido.gr.jp/archives/2954
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/18(月)シンポジウム「国家秘密と情報公開」第2弾 
「国家秘密の公開と歴史的検証−特定秘密保護法案で秘密はどうなるのか?」(東京)
日 時 2013年11月18日(月)18時30分
会 場 専修大学神田キャンパス1号館地下1階12教室
 参加費無料、申し込み不要
【話し】 太田昌克さん(共同通信編集委員・論説委員)
【問い合わせ】特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス
http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=811
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/18「特定秘密保護法案を知る」(東京)
品川平和委員会主催
学習会を11月18日(月)荏原第五区民集会
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007220.htm
講師 芝田佳宜 弁護士(東京南部法律事務所)
資料代500円
https://twitter.com/yokotayoshiatsu/status/396980879412588544
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/18 ★18(月)18〜19時、国立駅南口で情宣をします
主催:秘密保護法を考えるくにたち市民の会
チラシはこちらにあります↓(ご自由に使ってください)
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiA3.pdf
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiB2.pdf
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/18-22 国会前に座り込み
「特定秘密保護法案」「国家安全保障会議設置法案」の成立を阻もう(東京)
日時 11/18(月)-22(金) 午前10時から午後5時
場所 衆参議員会館前歩道上(来ればわかります)
主催 新社会党
 http://www.sinsyakai.or.jp/gogai.pdf
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/19【東京】第2回「脱原発連続学習会」(連合会館)
第2回 11月19日(火) 18:30〜21:00
「特定秘密保護法と原子力−隠される原子力情報」 講師:海渡 雄一さん(弁護士) 場所:連合会館
http://www.peace-forum.com/gensuikin/katsudou/131119yotei.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/19 〜知られざる特定秘密保護法案の秘密 この国の平和・民主主義が危ない〜(広島)
日時:2013年11月19日(火)午後6時〜午後8時
会場:広島弁護士会館5階
講演:井上正信弁護士(日弁連特定秘密保護法対策本部副本部長)
現在国会で審議中の特定秘密保護法についての緊急市民集会を開催します。
入場無料でどなたでも参加できますので,お気軽にお越しください。
主催:広島弁護士会
http://www.hiroben.or.jp/kouen_info.php#135
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/20【秘密保護法 断固反対】『怒りの昼デモ』(金沢)
11月20日(水) 13:10中央公園横集合→武蔵までパレード
https://twitter.com/yuuki_1028/status/400919648964579328
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/20【札幌】特定秘密保護法 学習会 国公労連
11月20日(水)19時〜 講師:齋藤耕弁護士ほか
場所:高教組センター4階大会議室
問い合わせ先:北海道国公事務局 山本 011-231-1104
http://kokkororen.com/operations_schedule/view.php?id=327
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1120特定秘密保護法フェス
〜オレたちが「マツリゴト」に参加できなくなる?〜
三宅洋平、山本太郎、弁護士がこの危ない法案についてロックに語る!(東京)
<日時>  11月20日(水)pm6:30 (開場pm6:00)
<出演> 三宅 洋平さん (ミュージシャン)
     山本 太郎さん (参議院議員、俳優)
     島 昭宏さん (弁護士、ミュージシャン)
     武井由起子さん (弁護士、当会会員)
<式次第>弁護士から、特定秘密保護法案の内容と国会情勢の基調報告
     三宅洋平さん、山本太郎さん、弁護士の徹底トーク
<場所>  文京区民センター (文京区本郷4丁目15ー14) 3F A会議場
<参加費> 大人1000円/学生500円(学生証を提示してください)
<主催> 明日の自由を守る若手弁護士の会(http://www.asuno-jiyuu.com/
<問い合わせ先> 弁護士 太田啓子 (kkotokr@gmail.com)
* 予約不要、先着470名は着席、超過の場合は立ち見となります。
http://www.asuno-jiyuu.com/2013/11/1120_13.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/20 ★知って語ろう、特定秘密保護法案・緊急討論集会(東京・国立)
講演:池田五律さん(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)
11/20(水) 19時開場 19時15分開演 くにたち公民館講座室
主催:秘密保護法を考えるくにたち市民の会
(住基ネットも共通番号もいらない!くにたちの会、くにたち駅前反戦
「憲法と私たち」連続講座実行委員会、辻つじ反戦流し、非戦のまち・くにたち の会、三多摩労働者法律センター)
※賛同団体募集中です。
anti.himitsu.kunitachi@gmail.com
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiA3.pdf
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiB2.pdf
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/20.21.26 豊中で街頭宣伝(大阪)
20日(水)は千里中央 21日(木)26日(火)は豊中駅前で いずれも18時から19時
主催:豊中市議・木村真
https://twitter.com/kazusan41932975/status/400251652759756800
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知って語ろう、特定秘密保護法案・緊急討論集会
講演:池田五律さん(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)
11/20(水) 19時開場 19時15分開演 くにたち公民館講座室
主催:秘密保護法を考えるくにたち市民の会
(住基ネットも共通番号もいらない!くにたちの会、くにたち駅前反戦
「憲法と私たち」連続講座実行委員会、辻つじ反戦流し、非戦のまち・くにたち
の会、三多摩労働者法律センター)
※賛同団体募集中です。
anti.himitsu.kunitachi@gmail.com
★18(月)18〜19時、国立駅南口で情宣をします。こちらもご協力下さい。
チラシはこちらにあります↓(ご自由に使ってください)
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiA3.pdf
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiB2.pdf
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/21 広島 戦争はヒミツから始まる 特定秘密法反対 市民デモ
 日時 11月21日(木)
  午後6時から、原爆ドーム前で集会
  集会後、6時30分からデモに出発。
  原爆ドーム前〜八丁堀・福屋前〜金座街〜本通り〜原爆ドーム前のコース
 主催 STOP!国家秘密法 広島ネットワーク
  http://blogs.yahoo.co.jp/stop_himituhou/32580678.html
  http://blogs.yahoo.co.jp/stop_himituhou/32591230.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/21 仙台 秘密保護法に反対する集会とアピール行進
 集合 11/21(木)17:30〜勾当台公園市民のひろば
 https://twitter.com/tak1381 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/21 富山 特定秘密保護法案に反対する集会
 日時 11月21日(木)午後6時半から
 場所 富山市新富町のCiCビル前広場
 http://mainichi.jp/area/toyama/news/20131112ddlk16010486000c.html 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11月21日(木)NSC・秘密法反対・カンパ禁止法改悪反対!
 共謀罪・盗聴法など一切の治安立法に反対する国会前行動(全日)
■8:30〜17:00 衆院第二議員会館前
 ★12時から昼集会予定
http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/koudou.htm#1121
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013/11/21 「労働者も秘密保護法に反対だ!」官邸前行動
21日午後0時半から1時半まで、官邸前で秘密保護法反対の集会
「労働者も秘密保護法に反対だ!」を開きます。
全港湾、全日建連帯、新聞労連の呼びかけです。
だれでも参加、発言大歓迎です。
日本新聞労働組合連合(新聞労連)
TEL:03-5842-2201/FAX:5842-2250
http://www.labornetjp.org/EventItem/1384258851836staff01
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11.21大集会へ 国会にNOの声を届けよう!(東京)
世論を盛り上げ、国会にNOの声を届けよう!
■日時 11月21日(木)午後6時半開会/午後7時半 国会請願 デモ
■会 場 日比谷野外音楽堂
◆主催◆ STOP!「秘密保護法」11.21大集会実行委員会
<連絡先団体> 新聞労連、平和フォーラム、5.3憲法集会実行委(予定)、
 秘密法に反対する学者・研究者連絡会、秘密法反対ネットワーク
<電話> 03‐5842‐5842(国民救援会)/03‐3221‐4668
(許すな!憲法改悪・市民連絡会)/090‐2302‐4908(反住連)
http://www.himituho.com/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/21(木)18時半- STOP!「秘密保護法」 大集会に参加を(名古屋市久屋広場)
11/21(木) 18:30 スピーチ集会(久屋広場)
           名古屋市営地下鉄矢場町6番出口すぐ 松坂屋東    
          19:30- デモ
 主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 http://nohimityu.exblog.jp/20898909/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・静岡 天下の悪法! 特定秘密保護法を廃案にしよう! 11・21全国行動:静岡
☆とき/11月21日(木)
 18:00〜街宣行動
 18:30〜市内キャンドルデモ
☆ところ/静岡市青葉公園前
☆呼びかけ「改憲阻止・実行委員会:静岡」(連絡先/054-271-7302森)
https://twitter.com/murayuki7/status/400941271436390400
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/21 秘密保護法反対署名(和歌山)
日時:2013年11月21日(木) 16時30分から
場所:JR和歌山駅西口
主催:県革新懇、安保県民会議
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/21安部芳裕 講演会『どうなる?わたしたちの食と暮らしの安全』
(改憲、TPP、秘密保護法)(埼玉)
【参加無料!要・申込】 安部芳裕 講演会『どうなる?わたしたちの食と暮らしの安全』(改憲、TPP、秘密保護法)
11月21日(木)10時〜12時半、交流会:12時半〜14時(昼食持参)
JR埼京線中浦和駅より徒歩3分 託児あり 詳細:http://twl.sh/1asuuhJ
posted by 風の人 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年11月16日

盛りだくさんの秘密保護法反対イベント 11/15以降 11/21は全国一斉デモ

秘密保護法反対イベント 11/15以降 11/21は全国一斉デモ

国が国民から情報を隠し、国民の情報を奪う稀代の悪法「特定秘密保護法」が、
現在衆議院 国家安全保障に関する特別委員会にて連日審議されています。
(ネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php)

法案に対する疑問点が続出し、かつてない全国的な反対運動が盛り上がって
いるにもかかわらず、国会での審議が不十分なまま、
安倍晋三総理大臣は衆議院を11/21ごろにも通過させようとしています。
・特定秘密保護法に反対・懸念を表明した団体(順不同)
 http://nohimityu.exblog.jp/20934885/

国会議員に働きかけ、なんとしてでも法案の成立を阻止しましょう。
11/21(木)には、東京・名古屋・仙台・広島・富山・静岡で
全国一斉STOP!秘密保護法集会+デモが予定されています。
http://nohimityu.exblog.jp/20939582/
また、お近くで学習会・イベントがあればぜひご参加いただき、世論を盛り上げましょう。

【北海道】11/16.18.20
【青森】11/30
【宮城】11/21
【茨城】11/24.30
【栃木】12/8
【群馬】11/17.20.23
【埼玉】11/16.17.21
【千葉】11/24
【東京】11/15.16.17.18.18-22.19.20.21.22.23.24.25-27.25.26.27.28 12/1.2.7.8
【神奈川】11/16.17 12/15
【石川】11/20
【岐阜】11/22
【静岡】11/16.21 12/1
【愛知】11/16.17.20.21.22.23.24.30 12/1.4.7.8.14.15.17
【三重】11/29
【滋賀】11/15
【京都】11/24 12/1
【大阪】11/16.20.21.23.26
【兵庫】11/17.28
【和歌山】11/21.23.26
【岡山】11/15
【広島】11/19.21
【香川】11/17
【高知】11/16
【福岡】11/16.30

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
他に関連イベントがあればぜひお教えください。
no_himitsu@yahoo.co.jp
最新情報は、以下で読めます。
http://www.himituho.com/全国運動情報/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11月15日(金)12時半から「FCCJ主催 西山太吉 元毎日新聞政治部記者 記者会見」

詳細 http://bit.ly/1iYzT31
Ch4→ http://ustre.am/sQYS
中継 IWJ Ch4

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11月15日(金)16時から「『女性たちは秘密保護法に反対する』記者会見」

日時:11/15(金)16時-17時
場所:衆議院第2議員会館 第5会議室
Ch7→ http://ustre.am/uy8E
中継 IWJ Ch7

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【11/15(金)こたつでチャランケ♪#特定秘密保護法案 @首相官邸前】

こたつに入って、特定秘密保護法案について飲んで歌って鍋をつついて横川圭希さんと
語り合おう!※雨天の場合中止
日にち: 2013年11月15日(金)
時間: 20時半〜
場所:首相官邸前周辺
http://twipla.jp/events/70264

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/15「特定秘密保護法」反対の岡山街宣

日時…11/15(金)ともに19:00~20:00
場所…岡山駅前のビックカメラ前
※参加自由です。
https://twitter.com/typtravis/status/400392695148867585

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/15 秘密保護法を廃案に!” 緊急宣伝・集会&デモ (滋賀)

11月15日17時30分JR膳所駅前集合
http://goo.gl/3WDMEO
https://twitter.com/namadu_inkyo/status/400704238247870464

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<STOP!特定秘密保護法案!官邸前アクション>
 「project 99%&火炎瓶テツと仲間たち」呼びかけ
 15日(金)15時半〜17時  首相官邸前
20時半〜21時半 首相官邸前
http://project99.jp/?p=6361

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013/11/15 11・15シンポジウム「出版・報道の現場から撃ち破れ!
 秘密保護法−言論統制 ・監視国家化」(東京・飯田橋)

<パネリスト>
足立昌勝 氏 関東学院大学法学部教授
 (治安国家化を鋭く批判・分析、共謀罪反対等を闘う)
田原 牧 氏 東京新聞特報部デスク
 (「中東民衆革命」取材、反権力の報道等で活躍)
横田 一 氏 フリージャーナリスト 
 (大手メディアが書けないルポ「東京電力の正体」著す) 
●と き11月15日(金)18:30〜
●ところ 東京しごとセンター 5Fセミナー室 飯田橋駅から7分
                (会場費300円、含資料代)
主催 出版関連労組交流会議
東京都新宿区東五軒町3−28 双葉社労組気付
   問い合わせは 080−3023−2375へ
http://www.labornetjp.org/EventItem/1383182555314staff01


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
何が秘密?それは秘密 秘密保護法に反対する11・15緊急集会(大阪)

■日時:2013年11月15日(金)午後6時30分〜
■会場:エルおおさか南館5階ホール
■内容:法案の解説、情勢報告、連帯メッセージ紹介、
    各分野からリレートークなど
■主催:自由法曹団大阪支部・関西マスコミ文化情報労組会議(関西MIC)
 ・国民救援会大阪府本部・大阪労連・民主法律協会
http://www.minpokyo.org/information/2013/11/2604/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
西山太吉氏 講義 2013年11月16日(土)「特定秘密保護法と民主主義について」(東京)

開催日時 日程 2013年11月16日 (土)
時間 14:00 〜 16:30 (13:50よりご入場いただけます)
会場 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 
 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル
参加方法(1)フォームよりお申込み(ページ下部をご覧ください)
(2)講義当日、当日連絡先等をメールでご連絡致します
(3)当日は直接会場まで直接お越しください
 ※お名前の記載がある方のみ入場できます、1申込み1名までとなります
 ※キャンセルはメールにて承りますので、お気軽にお申込みください
 http://j-policy.org/colleges/p3/20131110685.html?utm_source=freemedia&utm_medium=freemedia&utm_campaign=nishiyamatakichi
受講料 無料
受講形式 講堂での聴講 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11.16みんなでストップ!TPPデモ〜そして特定秘密保護法案絶対阻止だョ♪全員集合!(東京)

2013年11月16日(土) 13:30
どなたでも初参加歓迎途中参加OK
★11.16みんなでストップ!TPPデモ〜そして特定秘密保護法案絶対阻止だョ♪全員集合!〜
★宮下公園13時半集合14時出発15時半代々木公園着
☆みんなでおもいっきり声を上げよう!
http://twipla.jp/events/69339

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/16 憲法ウォーク「秘密保護法反対!」(室蘭)

日 時 : 2013年11月16日(土)13:30〜
場 所 : 室蘭中島アイランド 集会と周辺デモ
主 催 : 憲法を守る室蘭地域ネット
http://www.geocities.jp/murorankoudai_9/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/16【秘密保護法に反対して、チラシ配布、街頭スピーチ】(高知)

11/16(土)12:30〜13:30@高知市グリーンロード
https://twitter.com/lily2011tosa/status/400432725498150912

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後の歯止めまで外すのか!? 
安倍「壊憲」政権による戦争のできる国づくりを許すな!
「集団的自衛権行使」と「秘密保護法」を問う11・16集会(東京)

日時 2013年11月16日(土)午後6時半開始(6:15会場)
場所 富士見区民館
 JR飯田橋駅より徒歩8分
http://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/005.html
講師 清水雅彦さん(日体大 憲法学)
 「集団的自衛権行使と憲法(改憲・解釈変更)問題」
 宮崎俊郎さん(やぶれっ!住基ネット市民行動)
 「秘密保護法の問題点と反対運動の課題」
資料代 500円
主催 反安保実行委員会
 東京都千代田区神田淡路町 1-21-7 2A 淡路町事務所気付
 FAX 03-3254-5460
http://blogs.yahoo.co.jp/constimasahikos/32166100.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11月16日(土)緊急開催特定秘密保護法案学習会(大阪)

レクチャー いちからわかる特定秘密保護法案(仮)
講師   三木 由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)さん
場所   守口市教育文化会館(地下鉄谷町線守口市駅4号出口上がってすぐ)
時間   午後2時〜5時
内容   ディスカッション、行動提案など
主催   知る権利ネットワーク関西
参加費  資料代 300円+運営費用相応額(カンパ)
http://www.joho-kokai.jpn.org/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・11/16(土)13時半- 秘密保護法勉強会(瀬戸)
    主催:瀬戸国民救援会
    場所未定
    講師:水谷実 弁護士
    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013/11/16 「特定秘密保護法案」を廃案にする会福岡準備会結成集会(福岡)

「特定秘密保護法案」を廃案にする会福岡準備会結成集会
問い合わせ090-3011-9375
日時:11月16日13時30分より〜
会場:福岡県農民会館4階ホール
福岡市中央区今泉1丁目13−19
電話092-761-6550
参加費500円
記念講演があります。「特定秘密保護法案と憲法」後藤富和弁護士
 集会後、天神で情宣活動をします。
http://www.labornetjp.org/EventItem/1382798343734staff01
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/16「秘密保護法」学習会(神奈川県大和市)

11月16日15時〜16時30分
会場・林間学習センター
 http://www.city.yamato.lg.jp/web/shougai/rinkan.html
講師・高橋由美さん(弁護士)
参加費・無料
主催・大和市革新懇
問・046(261)2432(岸)
http://www.shinkana.jp/_00

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/16 レッドパージ反対埼玉連絡会第二回総会
「レッドパージも秘密保護法案もモノ言えぬ国づくりは許されない!」(埼玉)

日時 11/16(土)14時開会 16時半終了予定
場所 東上パールビルヂング(川越駅西口から徒歩1分)
主催 レッドパージ反対埼玉連絡会
講師 松本善明さん(弁護士、元衆議院議員)
http://anirepo.exblog.jp/20879810/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/16 特定秘密保護法案:背景など学ぶ講座(静岡)

日時 13/11/16(土)午後6時半-
講師 臺宏士 毎日新聞記者
参加費 資料代500円
主催「共通番号制を考える会」など
問い合わせ 地球ハウス(054・209・5676)
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20131105ddlk22010042000c.html


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/17 TPP断固反対国民演説会 【 最悪! TPP 最低!! 秘密保護法 】(東京)

11月17日(日)渋谷ハチ公広場、17時〜20時
https://twitter.com/kobukishinichi/status/399535133406924800

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/17 街頭宣伝(東京・亀戸)

11/17(日)JR亀戸駅北口で4時くらいから
秘密保護法反対!すみだの会
https://twitter.com/gokuhi1/status/401005203974934529

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11.17 Stop!特定秘密保護法反対共同行動in姫路

11月17日(日)午後3時より
姫路大手前公園特設ステージ
集会後駅前大通りをパレード
その後、宣伝行動
Stop!特定秘密保護法反対共同行動in姫路
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-November/027608.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/17 秘密保護法にNO! 街頭リレートーク(香川)

とき:11月17日(日)13:00〜14:00
ところ:高松三越前(雨の場合、商店街の美術館通り角)
主催:脱原発アクションin香川
https://twitter.com/watanabesatoko/status/400410427735031808

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11月17日(日)
13:00〜渋谷駅ハチ公前に集まろう!声を上げよう!
戦争と抑圧の「秘密保護法」は廃案だ。
主権在民を実現する会・第5回行動
http://sayonaragenpatsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
第3回「TPPとか秘密保護法とかって何!?湘南ウォーキング@藤沢」

<日時>
2013年11月17日(日)
14時:JR藤沢駅北口・サンパール広場集合。
14時半:お散歩デモ出発。
16時頃(予定):サンパール広場に戻って解散。

※雨天の場合はお散歩デモを行わず、JR藤沢駅南口の江ノ電への連絡通路で、チラシ配布などの周知活動を行います。
その際はツイッター@notppshonanより改めて告知します。
http://twipla.jp/events/70206


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/17.20.23「群馬の明日をひらく革新懇話会」等主催の集会・デモ

11月17日午後1時 清水勉弁護士の講演(前橋市総合福祉会館)
11月20日正午すぎ 緊急デモ(前橋市の前橋公園南口出発)
11月23日午後1時45分 若手弁護士らによる集会(前橋市の県社会福祉総合センター)

講演や集会はいずれも事前予約は必要なく、原則入場無料
問い合わせは懇話会宛て電話027(223)6611
(詳細;http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20131109/CK2013110902000166.html)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/17 海渡 雄一弁護士 講演会こんなことが許されるか!(埼玉)
“秘密保護法で戦争準備・原発推進”
〜秘密保護法が通るとどんなことが起きるのか〜

2013年11月17日(日)18:45〜 (開場18:30)
会場: 浦和コミュニティセンター 第15集会室 JR浦和駅東口1分 浦和パルコ9階
資料代: 500円
講師: 海渡 雄一弁護士
主催:市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票埼玉県賛同人会
連絡先: E-mail:kokumintohyo.saitama@gmail.com 
hoshiok@gmail.com
048-884‐3369(風土舎10時〜19時)   090-7702-4939 (野田)
http://diary.e-yazawa.her.jp/?eid=876279

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/17 もう知らなかったではすまされない!
 〜原発、TPP、秘密保全法のコト〜
プロジェクト99%タウンミーティング@相模原
安部芳裕講演会

日時:11月17日 16:00〜
 1部 16:00〜 安部さんのお話
 2部 18:00〜ディスカッション

場所:ミハタスポーツセンター
(相模原市南区相武台2-2-43)
参加費:\1000(中学生以下\500)
お申し込み:090-6166-4961(カフェカチル)
主催カフェカチル
後援 農業生産法人なないろ畑株式会社
協力 コスモスダンススタジオ、mamacafe mano
http://blog.livedoor.jp/chipot-kachill/archives/34298852.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ストップ!特定秘密保護法 11.17学習会(名古屋)
11/17(日)13:30-16:30 
  場所:名古屋YWCA
     http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html   
 主催 住基ネット反対運動を進める会・東海

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・11/17(日)13:30-16:00 秘密保全法学習会 
    場所:豊橋市職員会館
    主催:豊橋の情報公開をすすめる会
     http://www.geocities.jp/ombs_toyohashi/ 
    講師:浜島将周弁護士
    参加費無料

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・11/17(日)13時- 秘密保護法学習会
    主催:治安維持法犠牲者国賠同盟 稲沢支部
    時間:午後1時〜
    場所:未定
    講師:伊藤勤也弁護士

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・11/17(日)10:00- 秘密保全法に反対する昭和区の会の立ち上げ
    主催:秘密保全法に反対する昭和区の会の立ち上げ
    時間:午前10時〜
    場所:昭和区スポーツセンター会議室
        http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html  
    講師:水谷実弁護士

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/17 秘密保護法案成立の狙いとその危険性について(東京)

◎11月17日(日)18時30分〜◎商工会館3F大会議室(中野区)
◎講師:長澤彰弁護士
◎参加費:無料
◎主催:植木こうじ事務所&日本共産党中野地区委員会
https://twitter.com/urano_satomi/status/400393230786654208

    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
11/18 ☆市民500人で国会に行こう!☆ STOP!! 秘密保護法 みんなのアクション

第八弾◆11/18(月) 15:00〜17:00 議員まわり
集合:参議院議員会館ロビーに15時に集合 
最初の30分は打ち合わせにあてます。
資料はこちらで用意しますが、みなさまのオリジナルも歓迎です。
◆呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
 東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
 E-mail:XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。
 携帯:090-8116-7155
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html

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11/18 「特定秘密保護法案」の廃案を求める緊急行動(札幌)

◇と き   2013年11月18日(月) 18:00〜19:00
◇場 所  大通西4丁目東側
◇内 容  18:00〜街頭宣伝行動、18:20〜デモ行進
◇主 催  北海道平和運動フォーラム
http://www.jichiro-hokkaido.gr.jp/archives/2954

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11/18(月)シンポジウム「国家秘密と情報公開」第2弾 
「国家秘密の公開と歴史的検証−特定秘密保護法案で秘密はどうなるのか?」(東京)

日 時 2013年11月18日(月)18時30分
会 場 専修大学神田キャンパス1号館地下1階12教室
 参加費無料、申し込み不要
【話し】 太田昌克さん(共同通信編集委員・論説委員)
【問い合わせ】特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス
http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=811

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11/18「特定秘密保護法案を知る」(東京)

品川平和委員会主催
学習会を11月18日(月)荏原第五区民集会
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000007300/hpg000007220.htm
講師 芝田佳宜 弁護士(東京南部法律事務所)
資料代500円
https://twitter.com/yokotayoshiatsu/status/396980879412588544

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11/18 ★18(月)18〜19時、国立駅南口で情宣をします

主催:秘密保護法を考えるくにたち市民の会
チラシはこちらにあります↓(ご自由に使ってください)
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiA3.pdf
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiB2.pdf

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11/18-22 国会前に座り込み
「特定秘密保護法案」「国家安全保障会議設置法案」の成立を阻もう(東京)

日時 11/18(月)-22(金) 午前10時から午後5時
場所 衆参議員会館前歩道上(来ればわかります)
主催 新社会党
 http://www.sinsyakai.or.jp/gogai.pdf

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11/19【東京】第2回「脱原発連続学習会」(連合会館)

第2回 11月19日(火) 18:30〜21:00
「特定秘密保護法と原子力−隠される原子力情報」
講師:海渡 雄一さん(弁護士) 場所:連合会館
http://www.peace-forum.com/gensuikin/katsudou/131119yotei.html

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11/19 〜知られざる特定秘密保護法案の秘密 この国の平和・民主主義が危ない〜(広島)

日時:2013年11月19日(火)午後6時〜午後8時
会場:広島弁護士会館5階
講演:井上正信弁護士(日弁連特定秘密保護法対策本部副本部長)
現在国会で審議中の特定秘密保護法についての緊急市民集会を開催します。
入場無料でどなたでも参加できますので,お気軽にお越しください。
主催:広島弁護士会
http://www.hiroben.or.jp/kouen_info.php#135

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11/20【秘密保護法 断固反対】『怒りの昼デモ』(金沢)

11月20日(水) 13:10中央公園横集合→武蔵までパレード
https://twitter.com/yuuki_1028/status/400919648964579328


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11/20【札幌】特定秘密保護法 学習会 国公労連

11月20日(水)19時〜
講師:齋藤耕弁護士ほか
場所:高教組センター4階大会議室
問い合わせ先:北海道国公事務局 山本 011-231-1104
http://kokkororen.com/operations_schedule/view.php?id=327

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1120特定秘密保護法フェス
〜オレたちが「マツリゴト」に参加できなくなる?〜
三宅洋平、山本太郎、弁護士がこの危ない法案についてロックに語る!(東京)

<日時>  11月20日(水)pm6:30 (開場pm6:00)
<出演> 三宅 洋平さん (ミュージシャン)
     山本 太郎さん (参議院議員、俳優)
     島 昭宏さん (弁護士、ミュージシャン)
     武井由起子さん (弁護士、当会会員)
<式次第>弁護士から、特定秘密保護法案の内容と国会情勢の基調報告
     三宅洋平さん、山本太郎さん、弁護士の徹底トーク
<場所>  文京区民センター (文京区本郷4丁目15ー14) 3F A会議場
<参加費> 大人1000円/学生500円(学生証を提示してください)
<主催> 明日の自由を守る若手弁護士の会(http://www.asuno-jiyuu.com/
<問い合わせ先> 弁護士 太田啓子 (kkotokr@gmail.com )
* 予約不要、先着470名は着席、超過の場合は立ち見となります。
http://www.asuno-jiyuu.com/2013/11/1120_13.html

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11/20 ★知って語ろう、特定秘密保護法案・緊急討論集会(東京・国立)

講演:池田五律さん(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)
11/20(水) 19時開場 19時15分開演 くにたち公民館講座室
主催:秘密保護法を考えるくにたち市民の会
(住基ネットも共通番号もいらない!くにたちの会、くにたち駅前反戦
「憲法と私たち」連続講座実行委員会、辻つじ反戦流し、非戦のまち・くにたち
の会、三多摩労働者法律センター)
※賛同団体募集中です。
anti.himitsu.kunitachi@gmail.com
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiA3.pdf
http://www.asahi-net.or.jp/~yi7k-ttn/juki/1120chirashiB2.pdf

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11月20日(水)午後6時30分〜 学習会(名古屋)

  場所:民主会館 2階会議室
  主催:革新・中の会(名古屋中地域革新懇)
記念講演:弁護士 中谷雄二 「秘密保護法について」

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11/20.21.26 豊中で街頭宣伝(大阪)

20日(水)は千里中央
21日(木)26日(火)は豊中駅前で
いずれも18時から19時
主催:豊中市議・木村真
https://twitter.com/kazusan41932975/status/400251652759756800

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11/21 広島 戦争はヒミツから始まる 特定秘密法反対 市民デモ
 日時 11月21日(木)
  午後6時から、原爆ドーム前で集会
  集会後、6時30分からデモに出発。
  原爆ドーム前〜八丁堀・福屋前〜金座街〜本通り〜原爆ドーム前のコース
 主催 STOP!国家秘密法 広島ネットワーク
  http://blogs.yahoo.co.jp/stop_himituhou/32580678.html
  http://blogs.yahoo.co.jp/stop_himituhou/32591230.html

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11/21 仙台 秘密保護法に反対する集会とアピール行進
 集合 11/21(木)17:30〜勾当台公園市民のひろば
 https://twitter.com/tak1381 

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11/21 富山 特定秘密保護法案に反対する集会
 日時 11月21日(木)午後6時半から
 場所 富山市新富町のCiCビル前広場
 http://mainichi.jp/area/toyama/news/20131112ddlk16010486000c.html 

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11月21日(木)NSC・秘密法反対・カンパ禁止法改悪反対!
 共謀罪・盗聴法など一切の治安立法に反対する国会前行動(全日)

■8:30〜17:00 衆院第二議員会館前
 ★12時から昼集会予定
http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/koudou.htm#1121

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2013/11/21 「労働者も秘密保護法に反対だ!」官邸前行動

21日午後0時半から1時半まで、官邸前で秘密保護法反対の集会
「労働者も秘密保護法に反対だ!」を開きます。
全港湾、全日建連帯、新聞労連の呼びかけです。
だれでも参加、発言大歓迎です。
日本新聞労働組合連合(新聞労連)
TEL:03-5842-2201/FAX:5842-2250
http://www.labornetjp.org/EventItem/1384258851836staff01

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11.21大集会へ 国会にNOの声を届けよう!(東京)

世論を盛り上げ、国会にNOの声を届けよう!
■日時 11月21日(木)午後6時半開会/午後7時半 国会請願 デモ
■会 場 日比谷野外音楽堂
◆主催◆ STOP!「秘密保護法」11.21大集会実行委員会
<連絡先団体> 新聞労連、平和フォーラム、5.3憲法集会実行委(予定)、
 秘密法に反対する学者・研究者連絡会、秘密法反対ネットワーク
<電話> 03‐5842‐5842(国民救援会)/03‐3221‐4668
(許すな!憲法改悪・市民連絡会)/090‐2302‐4908(反住連)
http://www.himituho.com/

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11/21(木)18時半- STOP!「秘密保護法」 大集会に参加を(名古屋市久屋広場)

11/21(木) 18:30 スピーチ集会(久屋広場)
           名古屋市営地下鉄矢場町6番出口すぐ 松坂屋東      
       19:30- デモ
 主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 http://nohimityu.exblog.jp/20898909/


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・静岡 天下の悪法! 特定秘密保護法を廃案にしよう! 11・21全国行動:静岡
☆とき/11月21日(木)
 18:00〜街宣行動
 18:30〜市内キャンドルデモ
☆ところ/静岡市青葉公園前
☆呼びかけ「改憲阻止・実行委員会:静岡」(連絡先/054-271-7302森)
https://twitter.com/murayuki7/status/400941271436390400

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11/21 秘密保護法反対署名(和歌山)

日時:2013年11月21日(木) 16時30分から
場所:JR和歌山駅西口
主催:県革新懇、安保県民会議
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

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11/21安部芳裕 講演会『どうなる?わたしたちの食と暮らしの安全』
(改憲、TPP、秘密保護法)(埼玉)

【参加無料!要・申込】
安部芳裕 講演会『どうなる?わたしたちの食と暮らしの安全』
(改憲、TPP、秘密保護法)
11月21日(木)10時〜12時半、交流会:12時半〜14時(昼食持参)
JR埼京線中浦和駅より徒歩3分 託児あり 詳細:http://twl.sh/1asuuhJ

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11/22(金)「ストップ秘密保護法、9条解釈改憲反対」11・22集会&デモ(東京)

STOP!特定秘密保護法 憲法9条の解釈変更反対!
11.22集会&デモ
とき:11月22日(金)午後6時30分〜集会、
   午後8時〜霞ヶ関デモ
ところ:日比谷図書文化館・地下ホール
    (日比谷公園内・野外大音楽堂となり)会場費500円
主催:とめよう戦争への道!百万人署名運動
〒101-0061千代田区三崎町2-20-7-303 tel.fax.03-5211-5415 million@mqc.biglobe.ne.jp
http://million.at.webry.info/201310/article_10.html

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11月22日(金)18:30- 岐阜市 緊急講演会 「特定秘密保護法」と私たちのくらし

日時:11月22日(金) 18:30〜20:30 (開場 18:00)
会場:ハートフルスクエア−G2階 大研修室
   (岐阜市生涯学習センター: JR岐阜駅改札口から東に3分。)
講師:新海聡 弁護士 愛知県弁護士会秘密保全法制対策本部事務局長
               全国市民オンブズマン連絡会議事務局長
参加費:500円(高校生以下無料)
※ 事前予約はいりません。直接会場においでください。
主催:平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声 世話人 武藤仁、兼松秀代
   連絡先 兼松秀代 携帯080-5113-2313
http://rengetushin.at.webry.info/201311/article_3.html

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・11/22(金)午前 秘密保護法学習会(名古屋)
    主催:新日本婦人の会愛知県本部
    場所未定
    講師:矢ア暁子弁護士
    
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11/22緊急院内集会「特定秘密保護法案」の欺瞞を見逃すな! 市民と議員の法案阻止

2013年11月22日(金)13:00〜15:00  参議院議員会館前集合12:00
参議院議員会館 地下1階 109会議室/座り込みは参議院議員会館前
地下鉄有楽町線永田町駅 丸ノ内線国会議事堂前駅
参加者・呼びかけ人:高橋武智、糸井玲子、宮田毬栄、池田恵理子、今村直、白倉高雄、
  岩田利子、鈴木美紀、清水浩子、加藤万里、大屋定晴、ウラベノリコ、今村るか/
  超党派国会議員/そして、当日ご参加の皆さま
主催:小田実文学と市民運動を考える会   共催:平和を実現するキリスト者ネット
問合せ:コミュニティレストラン木・々(もくもく) TEL042-425-6800(鈴木)
  http://www.seikatsusha.net/news/topics.cgi

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11月22日(金)午後2時〜 集会+デモ(愛知県半田市)

  場所:アイプラザ半田(研修室)
  主催:「秘密保護法」に反対する緊急知多集会実行委員会
  講師:弁護士 中谷雄二
「特定秘密保護法をめぐる緊急情勢と廃案をめざすたたかいについて」
集会後、半田市役所前からJR半田駅までデモの予定

    
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11/23 特定秘密保護法・国家安全保障会議設置法
ー国会情勢と私たちにできることー(大阪)

と き 11月23日(土・祝)18:30〜20:30
ところ 高槻市立総合市民交流センター(JR高槻駅南スグ)
出演者 山本健治
内 容 ストップ!改・壊憲
参加費
入場料 資料代500円
主 催 二木洋子と住民自治をすすめる会
問合せ Tel&Fax:072−685−0468
http://www.magazine9.jp/oshirase/

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11/23 第101回落合・中井九条のつどい(東京)

とき:11月23日(土)14時〜16時
お話:森 孝博弁護士
テーマ:なぜ今秘密保護なのか?
会場:落合第二地域センター2階大会議室A・B(新宿区中落合4-17-13)
(詳細;http://homepage2.nifty.com/otiainakaikyujo/index.htm)

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11/23 ストップ秘密保護法緊急集会(和歌山)

11/23(土)午後6時から
和歌山市 勤労者総合センター6階
STOP!秘密保護法わかやま共同行動
連絡先 和歌山県地方労働組合評議会
電話 073-436-3520
http://wacooplu.jp/2013/11/post-1638/#i-5


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11/24 特定秘密保護法に反対する表現者と市民のシンポジウム(東京)

11月24日(日)午後6時半〜9時15分  入場料500円   定員370名
会場:文京シビック小ホール (文京シビックセンター2階)
  丸ノ内線・南北線後楽園駅、大江戸線春日駅 徒歩0分/JR水道橋駅徒歩8分

主な出演者 田原総一朗(キャスター)、佐高信(評論家)、香山リカ(精神科医)、
 宮台真司(社会学者)、田島泰彦(上智大教授)、青木理(ジャーナリスト)、
 野中章弘(アジアプレス代表)、清水勉(弁護士)、他多数。

主催:11・24集会実行委員会
事務局:月刊『創』編集部 電話03-3225-1413 FAX03-3225-0898 mail@tsukuru.co.jp
後援:日本ペンクラブ、メディア総研、マスコミ文化情報労組会議、出版懇談会、
『世界』編集部、『週刊金曜日』編集部、月刊『創』編集部、他

※座席を確実に確保したい方は以下へアクセスして予約をしてください。
申込時点で満席の場合は連絡します。 http://www.tsukuru.co.jp

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11/24 水戸駅南口宣伝(茨城)

11月24日 13:00〜16:00 
「秘密保護法を作らせないネットワークいばらき」主催
水戸駅南口宣伝
http://himitsu-iyayo-ibarakinet.jimdo.com/ホーム/活動予定/
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11/24(日)13時- 緊急講演会 誰のための「秘密」なのか(京都)

とき 11月24日(日)午後1時(開場12時30分)
ところ 京都弁護士会館地下大ホール
入場無料
チラシ http://shiminwatcher.org/2013/10/28/001-5/
講師 臺 宏士(だい ひろし)さん 毎日新聞社会部記者。
発言予定 法律、マスコミ、市民運動、公務員他各分野から。
主催 市民ウォッチャー・京都
    京都・市民・オンブズパースン委員会
    全国市民オンブズマン連絡会議

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11.24秘密にするなデモ@京都

11月24日(日)円山公園ラジオ塔前13:30出発。
秘密保護法を廃案へ!
https://twitter.com/antihimitsu1124
    
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11/24 特定秘密保護法に反対する表現者と市民のシンポジウム(東京)

11月24日(日)午後6時半〜9時15分  入場料500円   定員370名
会場:文京シビック小ホール (文京シビックセンター2階)
  丸ノ内線・南北線後楽園駅、大江戸線春日駅 徒歩0分/JR水道橋駅徒歩8分
主な出演者 田原総一朗(キャスター)、佐高信(評論家)、香山リカ(精神科医)、
  宮台真司(社会学者)、田島泰彦(上智大教授)、青木理(ジャーナリスト)、
  野中章弘(アジアプレス代表)、清水勉(弁護士)、他多数。
主催:11・24集会実行委員会
事務局:月刊『創』編集部 電話03-3225-1413 FAX03-3225-0898 mail@tsukuru.co.jp
後援:日本ペンクラブ、メディア総研、マスコミ文化情報労組会議、憲法と表現の自由を考える出版人懇談会、
  日本ジャーナリスト会議、『世界』編集部、『週刊金曜日』編集部、月刊『創』編集部、他
※座席を確実に確保したい方は以下へアクセスして予約をしてください。申込時点で満席の場合は連絡します。
 http://www.tsukuru.co.jp

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11/24 【千葉】東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク相談会&
秘密保護法 学習会

11/24(日)14〜15時半 相談会、
16〜18時 DVD(山本太郎議員街頭演説)と学習会
@ほくとビル4階(松戸商工会議所の隣) 参加費:300円
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/379141644.html

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11月24日(日)午後3時〜 学習会(愛知県豊橋市)

  場所:豊橋職員会館5階会議室
  主催:国民救援会東三河支部、治安維持法国賠同盟、共産党後援会共催
  講演:「秘密保護法」
  講師:弁護士 中谷雄二

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11/25-27 中央要請・国会前座り込み行動(東京)

◇と き  2013年11月25日(月)〜27日(水)
◇場 所  参議院議員会館前 ほか
◇内 容  国会前座り込み行動、院内集会、議員要請、委員会傍聴 ほか
◇日 程 (予定)
    25日(月) 13:00〜17:00 結団式、座り込み行動 ほか
    26日(火)  9:30〜17:00 座り込み行動 ほか 
    27日(水)  9:30〜12:00 座り込み行動 ほか 
            12:00〜総括集会
◇主 催 北海道平和運動フォーラム 中央フォーラム
http://www.jichiro-hokkaido.gr.jp/archives/2954

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11/25 だれのための秘密保護法か!?−これは、国民+国会議員VS官僚のたたかいだ!−(東京)

日時   2013年11月25日(月)午後6時30分から8時30分
場所   弁護士会館2階講堂クレオBC
基調報告 秘密保全法案対策本部委員
パネリスト   
 井桁大介氏(弁護士・ムスリム違法捜査弁護団)
 青木  理氏(ジャーナリスト)
参加費  無料
主催   東京弁護士会
共催   日本弁護士連合会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会・関東弁護士会連合会
担当委員会  東京弁護士会 秘密保全法案対策本部
問い合わせ先 東京弁護士会 人権課(電話 03−3581−2205)
http://www.toben.or.jp/know/iinkai/himitsuhozen/news/post_5.html

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11/26 「秘密保護法」に反対する市民集会(和歌山)

日時 2013年11月26日(火)午後6時00分〜(開場午後5時30分)
会場 和歌山弁護士会館4階講堂
      和歌山市四番丁5番地
内容 
1 講演「特定秘密保護法案の危険性」
   講師 日本弁護士連合会秘密保全法制対策本部事務局次長
         太田 健義(おおたたけよし)弁護士(大阪弁護士会)
2 会場からの質問と意見
お問い合わせ先 電話073−422−4580(和歌山弁護士会)
http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/34071397.html

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11/26 ジャーナリストは秘密保護法と日本版NSCに反対する。(東京)

11月26日(火)18時開場〜21時
明治大学リバティタワー6階1063号室
資料代1000円(学生500円)
主催:マスコミ9条の会・JCJ・MIC・社会思想史研究会
連絡先 マスコミ9条の会 事務局 三枝090-8580-6307
http://www.masrescue9.jp/

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11/27 静かに進められる実質的改憲〜安倍政権による安保政策の根本的変容〜(東京)

と き 11月27日(水)14時〜16時
 13時半から、参議院議員会館入口で通行証をお渡しします。
ところ 参議院議員会館・101会議室
出演者 青井美帆さん(学習院大学法務研究科教授)
著書:「改憲の何が問題か」(岩波書店)など
内 容 「日本版NSC(国家安全保障会議設置)法」と「特定秘密保護法」は、来年1月の
 国会に提出予定の「国家安全保障基本法」の一部を先取り的に具体化した法律です。
 国会での議席数にものをいわせて勝手に憲法を実質的に変えるものです。戦争への入口に
 日本はたっています。国のありようを根本から変えることについて考えます。
参加費 入場料 資料代500円
主 催 9条フェスタ市民ネット
問合せ 9条連:TEL:03-3442-2333 FAX;03-3442-2381
http://www.magazine9.jp/oshirase/

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11/28 アジア記者クラブ11月定例会 秘密保護法と公安警察(東京)

●主催 明治大学軍縮平和研究所・アジア記者クラブ(APC)
日時:11月28日(木)18時45分〜21時
会場:明治大学リバティタワー13階(1134教室)
  (東京都千代田区神田駿河台1−1)
 交通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
参加費:ビジター1500円
    会員・学生・年金生活者・ハンディのある方1000円
ゲスト 原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長)
Tel&Fax:03−6423−2452
http://apc.cup.com

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【共催企画】 『ショック・ドクトリン』上映&秘密保護法ミニ学習会 (11/28木@神戸)

日 時 11月28日(木)18:30〜20:30(開場18:00)  
会 場 あすてっぷKOBE セミナー室1 参加協力費(資料代等) 1000円
 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
ミニ講演「特定秘密保護法案の危険性」 
羽柴 修さん(9条の心ネットワーク事務局長、弁護士)
■主催・お問い合わせ先
 兵庫県弁護士9条の会(電話078-361-9990 hyogobengoshi9jo_nakanishi@yahoo.co.jp
 市民社会フォーラム(civilesocietyforum@gmail.com
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=23318

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11/28【立川】第18回・立川地域税研交流集会

★11/28(木)19時〜21時
★多摩教育センター鑑賞室
★「秘密保護法 と国家安全保障基本法 」講師:吉田健一弁護士
https://skydrive.live.com/view.aspx?resid=43DA5F42635BE097!1329&cid=43da5f42635be097&app=WordPdf

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11/29【三重】緊急! 秘密保護法 学習会

とき 11月29日(金)午後6時〜7時30分
ところ 三重県教育文化会館
講師 三重合同法律事務所 村田雄介弁護士
入場無料
主催 三重県革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす三重の会)
http://jcp-mie.jp/kensei/131101-131345.html

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11/30 戦争は秘密から始まる 秘密保護法案を許さないデモ(名古屋)

日時 11/30(土)午後1時30分集合(小雨決行)
集合場所 第2号栄公園(名古屋栄 愛知県芸術劇場東)
参加呼びかけ 憲法と平和を守る愛知の会
事務局 名古屋市熱田区沢下町9-7 愛知県労働組合総連合
TEL 052-871-5433
http://peace-aichi.net/

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11/30 「特定秘密保護法」の危険性についての学習会(弘前)

■日時   11月30日(土)午後4時から
■会場   弘前調剤センター2階会議室(弘前市北横町19−1)
      ※北横町側、建物に向かって右端の鉄の扉からお入りください。
■講師   葛西  聡弁護士(弘前市民オンブズパーソン代表幹事)
■主催   弘前市民オンブズパーソン
http://blogs.yahoo.co.jp/onb_hirosaki/33756716.html

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11/30「憲法9条牛久の会」主催 九条カフェ(茨城)

日時:11月30日(土)14時〜16時(暫定)
(一部)意見交流(約1時間)(コーヒーをのみながら
 「秘密保護法案、憲法問題などについて)
(参照; http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS131110.htm#k)

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11/30「秘密保護法案シンポジウム」(福岡)

時間 11/30(土)13:00-
場所 福岡国際ホール 志賀の間(博多大丸の上)
講師 西山太吉(あの外務省秘密漏洩事件の西山記者です。
小説「運命の人」のモデル)
石村善治(福岡大学名誉教授)
武藤糾明弁護士ほか
https://www.facebook.com/misaki.asakura.5/posts/393884550741969

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12/1 「浜松しおかぜ9条の会」主催学習会(浜松)

日時:12月1日(日) 開場13時 開会13時30分 
会場:可美公園総合センター研修室
講師:小笠原 康晴氏(静岡新聞元記者)
演題:特定秘密保護法案と集団的自衛権
参加費:500円
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS131110.htm#k

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12/1 秘密保護法阻止 やろまいフェス+デモ(名古屋)

12/1(日)13:00頃 フェス開始
     15:30 集合時間
     16:45 デモ出発
 集合場所 栄第2公園(オアシス21裏手の小公園)
 当日はアフロ弁護士も登場!見逃すな!
 https://www.facebook.com/events/605931592805343/
 
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12/1 緊急集会!! 民主主義社会に「秘密保護法」はいらない!(東京)

【日時】2013年12月1日(日) 18:30〜20:30(開場18:15)
【会場】連合会館2階 大会議室
     東京都千代田区神田駿河台3-2-11 T)03-3253-1771
 http://rengokaikan.jp/access/
【参加費】500円
【プログラム】
1)あいさつ 実行委員長 宇都宮健児(弁護士・反貧困ネットワーク代表)
2)問題提起
 @秘密保護法・田島泰彦(上智大学教授・監視社会を拒否する会共同代表)
 A原発・海渡雄一(弁護士・脱原発法制定全国 ネットワーク事務局長)
 B解釈改憲・高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
 Cメディア・東海林智(毎日新聞記者・元新聞労連委員長)
 DTPP・内田聖子(PARC事務局長・STOP TPP!! 市民アクション)
     満田夏花(FoE Japan理事・原子力規制を監視する市民の会)
3)ディスカッション
司会 木内みどり 女優
主催・呼びかけ 「民主主義社会に秘密保護法はいらない!」実行委員会
        T)03-3571-8051(東京市民法律事務所内)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1384142077983kawazoe/event_view   

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12/1特定秘密保護法案に反対する集会「ヒミツの怖さ大公開」(京都)

12月1日(日)15時30分〜18時
京都市左京区の京都大学文学部新館第3講義室
資料代 500円
パネリスト 村井敏邦さん 元龍谷大学教授(刑事法) 
      西山太吉さん 元毎日新聞記者 
      小笠原伸児さん弁護士(京都弁護士会)
      林葉月さん  市民 /京都市左京区のシェア町家「甘夏ハウス」にて
             様々なイベントを企画運営。
主催 特定秘密保護法案反対・京都集会実行委員会
問い合わせ先 himitsukirai@gmail.com
ツイッター https://twitter.com/himitsukowai
https://www.facebook.com/amanatsuhouse/posts/612251122168004

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12/2 国家機密と刑事訴訟 特定秘密保護法案の刑事手続き上の論点 (東京)

講師:落合洋司さん (弁護士・元検事/東海大学法科大学院特任教授)
日時:12月2日(月) 10時00分〜11時30分
場所:参議員会館 101会議室
主催: 特定非営利活動法人うぐいすリボン
参加費:無料
定員:80人(先着順)
http://kokucheese.com/event/index/125085/

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12/4 「特定秘密保護法から集団的自衛権を考える」講演会(名古屋)

日時:2013年12月4日(水)18:30〜20:00
場所:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)10階(会議室1002)
    名古屋市中村区名駅4-4-38 電話1(プッシュホン):052-571-6131  
      /JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分
演題:「集団的自衛権のトリックと安倍政権」
講師:半田 滋氏(東京新聞論説兼編集委員)

主催 (財)愛知労働文化センター
協力 立憲フォーラム(代表:近藤昭一衆議院議員)
問合せ・申込み 近藤昭一事務所 052-808-1181

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2013/12/07 JCJ12月集会
「秘密社会」は何をもたらすのか−−戦前・戦後のメディアと秘密保護法(東京・白金台)

日時:12月7日(土)午後1時半から5時まで
会場:明治学院大学・白金校舎本館2階1255教室(定員190人)
     東京都港区白金台1−2−37 東京メトロ・白金台駅から7分
「日本は、どう戦争に突入したか−−言論表現の自由を中心に考える」
    講師:早稲田大学教授 大日方純夫さん

「戦争の反省と戦後のメディア−−平和と人権の思想はどう反映されたか」
    講師:放送評論家・元日本経済新聞編集委員 松田浩さん
参加費:1000円(学生500円)
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
    東京都千代田区猿楽町1−4−8松村ビル4階
    電話:03・3291・6475
協賛:明治学院大学国際平和研究所 
http://www.labornetjp.org/EventItem/1383810276167staff01

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12/7(土)18:30- 名古屋人権DAY

2013年人権DAYに参加しませんか
今年1年を振り返り、時系列で
今年起きた人権に関するニュースを振り返りながら、参加団体から報告して
いただきます。仲間たちの活動に、耳を傾けてみましょう!

日時:2013年12月7日(土)午後6時30分より、
場所:名古屋市市民活動推進センター集会室(ナディアパークデザインビル6階)
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/shisetsu/vnpo01.html

主催者:名古屋・人権デー実行委員会
公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本109“わや”グループ
【連絡先】:久富、携帯090-3550-7267、e-mail:shigeo@mx4.mesh.ne.jp
◎秘密保全法に反対する愛知の会も発表します。

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学習会「安倍内閣の改憲の狙いと構図を読み解く−(名古屋)
12/8(日)午後3時〜 
     秘密保護法、集団的自衛権問題、国家安基法−などを通して」
    場所:民主会館2階  
      https://plus.google.com/105722789146850651766/about?gl=jp&hl=ja    
    主催:不戦のつどい実行委員会
    講師:中谷雄二弁護士
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12/8「12月−心に刻む不戦の集い 秘密保護法が生み出す社会」(東京)

12月8日(日)14時から
東京・立川女性総合センター5階第2学習室で開催
市民のひろば・憲法の会主催
講師 清水雅彦准教授
http://blogs.yahoo.co.jp/constimasahikos/32224235.html
    
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12/8【STOP原発!STOP秘密保護法案!デモ in 足利のお知らせ】

12月8日(日)集合13時:スタート13時30分
集合場所:中橋(東武駅側)
コース●中橋(東武駅側)→市民プラザ→アピタ交差点→中橋 
☆お気軽にご参加ください
https://twitter.com/shiromayu/status/398390955004289025  
 
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12/15「九条科学者の会かながわ」第9回総会・20回学習会(神奈川)

講師:清水雅彦氏(憲法学者、日本体育大学准教授)
演題:改憲を先取りする秘密保護法
日時:2013年12月15日(日)14時-16時半
会場:鶴見大学会館2階 研修室204
交通:JR京浜東北線鶴見駅西口下車徒歩2分
資料代:200円
主催:九条科学者の会かながわ・日本科学者会議神奈川支部
 http://blogs.yahoo.co.jp/constimasahikos/32186067.html
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全国市民オンブズマン連絡会議 事務局
内田 隆 office@ombudsman.jp
TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050
http://www.ombudsman.jp/ 
ブログ http://ombuds.exblog.jp/
ツイッター http://twitter.com/ombudsman_jp
市民オンブズマンは、市民のカンパで支えられています。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

日本原子力発電に委託してトルコのシノップ原子力発電所の地層調査って信じられるか!―【署名募集・緊急要請】「トルコへの原発輸出に道開く原子力協定に反対を!」

紅林進です。

現在、国会ではトルコへの原発輸出の道を開く日トルコ原子力協定の批准手続きが進められています。しかもトルコは日本同様、地震国です。
東日本大震災による福島第一原発事故を経験し、その収束もできていない中で、海外に原発を輸出することなど決して許されません。
これまで原発輸出問題に取り組んできた「環境・持続社会」研究センター(JACSES)と国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)では、トルコへの原発輸出の道を開く日本・トルコ原子力協定に反対する下記の緊急要請への団体賛同・個人署名を募集し、要請書を各国会議員に提出するとのことです。
第一次締切:11月25日(月) 午前10時
その呼びかけ・案内を以下、転載させていただきます。
(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

皆様

現在、国会ではトルコへの原発輸出の道を開く日トルコ原子力協定の批准手続きが進められています。

しかし、トルコは地震国であるにも関わらず建物やインフラの耐震補強は進んでいません。地元自治体であるシノップ市長も原発建設に反対している中では、住民避難計画の適切な策定・実施も困難です。放射性廃棄物の処分の目途も立っていません。

そこで、これまで原発輸出問題に取り組んできた「環境・持続社会」研究センター(JACSES)と国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)では、下記の緊急要請への団体賛同・個人署名を募集し、要請書を各国会議員に提出することにしました。

ご賛同頂ける方は、以下のフォームよりご署名ください。また、ぜひお知り合いの方々にご紹介頂けると幸いです。

【個人署名】オンライン署名フォーム1(PCのみ)
http://goo.gl/XiKhuR
【個人署名】オンライン署名フォーム2(PC/携帯対応)
https://pro.form-mailer.jp/fms/27b331c450493
【団体賛同】フォーム(PC/携帯対応)
https://pro.form-mailer.jp/fms/ee13a6e050548

第一次締切:11月25日(月) 午前10時
第二次締切:11月29日(金) 午前10時

よろしくお願い致します。

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
 田辺有輝

国際環境NGO FoE Japan
 満田夏花

以下、要請書。
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2013年11月 日
国会議員各位

「トルコへの原発輸出に道開く原子力協定に反対を!」(緊急要請)

私たち、原発輸出に反対するNGOおよび市民は、福島第1原子力発電所の事故を踏まえ、原発輸出促進政策は即座にやめるべきであると考えており、現在、国会承認手続きが進行しているトルコとの原子力協定の批准は、無謀な原発輸出を促すものとして、これに反対します。

トルコは世界有数の地震国であるにも関わらず建物やインフラの耐震補強は進んでいません。仮に日本から輸出する原子炉の耐震性が高いものであったとしても、大地震が発生した場合、周辺インフラが寸断される可能性が高く、事故への対処が極めて困難になります。地元自治体であるシノップ市長も原発建設に反対している中では、住民避難計画の適切な策定・実施も困難です。

現在、日本政府は日本原子力発電株式会社に委託してトルコのシノップ原子力発電所の地層調査を行っていますが(平成25年度原子力海外建設人材育成委託事業:11.7億円)、日本原子力発電は、原子力規制委員会が活断層と認定した敦賀原子力発電所直下の断層を活断層ではないと主張し続けており、国費で行う調査の委託先の妥当性、調査結果の信ぴょう性も問題になっています。調査報告書が公開されるかどうか政府は明言を避けており日トルコ両国の市民が、情報にアクセスできないまま、同建設事業が進む可能性があります。

さらに、日本では福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、原子力の推進機関と規制機関の分離が行われ、原子力規制委員会が発足しましたが、トルコでは、推進と規制の両方をトルコ原子力庁(TAEK)が担っており、「推進と規制の分離」が図られていません。放射性廃棄物の処理計画は
策定されていません。

私たちは、日本政府に対してトルコ・UAEの原子力発電所におけるシビアアクシデント対策、地震対策、テロ対策、住民避難計画、住民への情報公開、住民協議の開催状況等について質問しましたが、政府側は「原発計画に対しては当該国が責任をもって検討・立案する」とのみ回答し、それ以外の具体的な事項についての回答はありませんでした。しかし、日本の公的資金を利用して、当該国の原発建設を支援するのであれば、日本政府は当然のこととしてその説明責任を負うはずです。

日本では福島第一原子力発電所の事故により、多くの人々がふるさとを奪われ、放射能汚染に苦しんでいます。現在も汚染水は漏れ続けており、事故は終わっていません。汚染水処理・廃炉・除染・賠償にかかる費用は計り知れません。
このような状況で、一部のプラント・メーカーの利益のために、税金など公的資金を使って原発輸出が進められることに、私たちは強く反対します。
また、このような問題を置き去りにして、国会で原子力協定が批准されることがないよう、強く要請します。

呼びかけ団体:
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
〒102-0072東京都千代田区飯田橋2-3-2三信ビル401
電話: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328
URL:http://www.jacses.org/

国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-203
電話: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219/携帯:090-6142-1807
URL:http://www.foejapan.org/

以下、要請書と共に提出予定の参考資料。
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参考資料:トルコとの原子力協定・シノップ原子力発電所計画の問題点

周辺インフラの耐震性が低く事故対応が極めて困難:
・トルコは世界有数の地震頻発地帯で(1900年以降にM6以上の地震が72回)*1 、1999年のトルコ北西部地震(イズミット地震・M7.8)では、1万7000人以上の死者
 ・4万3000人以上の負傷者が発生 *2。機器損壊が相次ぎ重要な変電所が数日間にわたり停電する事態も発生 *3。
・建物やインフラの耐震補強は進んでいない。例えば、イスタンブール市の耐震化率は、全建物の1%で、3000の学校のうち250校、635の公立病院のうち10か所のみ(2009年) *4。
・仮に日本から輸出する原子炉の耐震性が高いものであったとしても、大地震が発生した場合、周辺インフラが寸断される可能性が高く、事故対応が極めて困難。
・地元自治体のシノップ市長が原発建設に反対している中では、住民避難計画の適切な策定・実施が困難。

活断層調査の委託先の妥当性・調査結果の信ぴょう性に問題:
・政府は日本原子力発電株式会社に委託してトルコのシノップ原子力発電所の地層調査を行っているが(平成25年度原子力海外建設人材育成委託事業:11.7億円)*5 、当社は、原子力規制委員会が活断層と認定した敦賀原子力発電所直下の断層を活断層ではないと主張し続けており、国費で行う調査の委託先の妥当性、調査結果の信ぴょう性が問題。

事業の経済性評価が不十分:
・シノップ原子力発電所のコストは、220〜250億ドル(約2兆2000億円〜2兆5000億円)と推定されているが、ロシア企業が受注したアックユ原子力発電事業では、コストが200億ドルから250億ドルに跳ね上がり、現在も見直し中であること等から、トルコのエネルギー専門家は、原子力発電が他の代替エネルギー源に比べて長期的にコスト高になると指摘している *6。

「推進と規制の分離」がなされていない:
・日本では福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、原子力の推進機関と規制機関の分離が行われ、原子力規制委員会が発足したが、トルコでは、推進と規制の両方をトルコ原子力庁(TAEK)が担っており *7、「推進と規制の分離」が図られていない。

廃炉計画・放射性廃棄物の処分計画が不明:
・廃炉計画・放射性廃棄物の処分計画が不明である *8。週刊朝日2013年6月21日号記事 *9によると、トルコとの交渉について、経産省関係者は「最終処分場問題についてはあえて触れないと、事前に申し合わせていた」とのこと。

地元市長及び市民が反対している:
・地元のシノップ市長は、観光産業に甚大な影響を与えるとして2009年の選挙で原発反対を掲げ当選。以来、反対表明を継続 *10。市民もデモを多数開催 *11。

シビアアクシデント対策、地震対策、テロ対策、住民避難計画、住民への情報公開、住民協議の開催状況等について、政府は未確認 *12。

そして何よりも・・・

福島原発事故は収束していません。
福島原発事故からは今も大量の汚染水が漏れ続け、収束のめどがたっていません。事故原因も究明されていません。多くの人々が故郷を奪われ、放射能汚染で苦しんでいます。このような中、原発輸出を促進することは、福島原発事故の被害者の心を踏みにじるものであり、道徳的にも許されるものではありません。

脚注:
*1 損害保険料率算出機構「地震保険研究12:海外地震保険制度〜トルコ共和国
 2006年調査〜」
http://www.giroj.or.jp/disclosure/q_kenkyu/12.html
*2 外務省「トルコ北西部地震の概要と我が国の支援」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/turkey/99/
*3 経済産業省・平成15年度地球環境・プラント活性化事業等調査「トルコ国電力
 流通設備の耐震補強及び設備更新による耐震リハビリ事業に係るF/S調査」
http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/.../y2003_05.pdf
*4 2009年08月17日付Milliyet紙「イスタンブルで地震が起こったら・・・・」(翻訳:
 東京外国語大学・尾形知恵)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090818_121913.html
*5 経済産業省資源エネルギー庁「平成25年度「原子力海外建設人材育成委託
 事業」の企画競争による委託先の募集について」
http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1306/130610a/130610a.htm
経済産業省資源エネルギー庁「平成25年度「原子力海外建設人材育成委託
 事業」に係る委託事業者の公募結果について」
http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1307/130719a/130719a.htm
*6 2013年3月17日付Today's Zaman誌「Sinop nuclear plans barrel ahead amid
sustained criticism」
http://www.todayszaman.com/newsDetail_getNewsById.action?newsId=309907
*7 日本原子力産業協会「トルコの原子力発電導入準備状況(2013年10月7日現在)
http://www.jaif.or.jp/ja/asia/turkey/turkey_data.pdf
*8 日本原子力産業協会「トルコの原子力発電導入準備状況(2013年10月7日現在)
http://www.jaif.or.jp/ja/asia/turkey/turkey_data.pdf
*9 週刊朝日2013年6月21日号「安倍首相の活発な『原発セールス』 危険な舞台裏」
http://dot.asahi.com/wa/2013061200015.html
*10 2013年1月24日付DUNYA誌「Power plants will turn Sinop's paradise into hell: mayor」
http://www.dunya.com/power-plants-will-turn-sinops-paradise-into-hell-mayor-179321h.htm
*11 アスリハン・テューマー(グリーンピース・インターナショナル)「日本の原発輸出
 ――反対する市民の声」
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/Jpn_Aslihan_ppt.pdf
*12 2013年10月3日外務省担当者からの聞き取り

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【12月1日】電磁波過敏症の対処法を考える集い

野村修身です。

このお知らせは複数のメーリングリストに投稿します。だぶって受け取られた方
はご容赦ください。
______________________________________________
NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

電磁波過敏症って何?〜対処法を考える集い〜

電磁波過敏症を新たに発症される方々が後を絶ちません。電磁波過敏症に苦しんでいる方々のために、この病気について医師に基本的な知識をご講演いただき勉強させていただくとともに、発症者に向き合っている歯科医師、気功師、そして、参加方々交えた意見交換を行い、この病気にどう向き合ったら良いか深めたいと思います。

日時:2013年12月1日(日)13時半〜16時半(開場13時)

場所:文京シビックセンター5階・区民会議室C(東京都文京区春日1−16−21)
東京メトロ(旧営団)後楽園駅、都営地下鉄春日駅、いずれも徒歩約1分

講演:宮田幹夫さん(そよかぜクリニック、北里大学名誉教授)

報告:原澤良之さん(歯科医師)、河野二郎さん(気功師)

資料代:1000円

事前申込み不要

定員:65名(先着順)

主催:電磁波問題市民研究会
問合せ:大久保(080-8497-9359)

※お願い:当日会場内及び周辺では携帯電話の電源をお切りください。

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以上、転載

太田光征
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フィリピン30号台風被災者支援:「バンブープロジェクト」を開始

19日よりフィリピンへ・・・ | 吉村誠司の地球日記 Seiji Yoshimura's Diary
http://williamseiji.wordpress.com/2013/11/14/19%e6%97%a5%e3%82%88%e3%82%8a%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%83%94%e3%83%b3%e3%81%b8%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/

1980年台、学生時代より通い続けているフィリピン中部を巨大台風が通過した。
知り合いの司祭宅も被災し、レイテ島の司祭宅は跡形も無く飛ばされ、司祭は今も行方不明。
上記の主教メッセージは、島の学生よりいただいた。

レイテ島の二つ隣りのパナイ島ホームステイ先は、なんとか無事だったが、北部では9割近く被災しているという。現地に入り支援したい思いは村人も同じなので、今、村で竹を切り出して簡易住宅作りの材料を集めている。
それを購入し、マニラや無事な都市から運んだシートを活用して居住空間を創る「バンブープロジェクト」を開始します。
私は、19日にマニラに入り依頼している日系企業で働く仲間よりシートを調達し、トラックで現地入りする準備を開始。ちょうど、ビサヤ諸島の司祭達が打ち合わせと資材購入でのマニラ入りもあり、一緒に現地入りする。報道はレイテ島が多いが、広域での被災地があることお伝えしたい・・・

どうか、現地への思いを託していただければ幸いです・・・

00980−7−264796
「ヒューマンシールド神戸」
通信欄に「バンブープロジェクト」と明記ください。また、現地への渡航費や国際電話など事務局費も募集中です!

三菱東京UFJ銀行 明石支店 普通4576874「ヒューマンシールドコウベ」

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以上、転載

太田光征
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フィリピン台風30号被災:佐久病院、支援組織「レイテ分校友の会」を設立

佐久病院 レイテ島支援 大学分校復興へ募金活動

被災した「若月名誉総長の理念」救え

信濃毎日新聞 2013年11月16日

院内向けの募金袋を作りながらレイテ分校への支援について
話し合う佐久総合病院国際保健委員会のメンバー(写真)


佐久市の県厚生連佐久総合病院は15日、台風30号で被災した
フィリピンのレイテ島支援に取り組むことを決めた。
同島には、同院の故 若月俊一名誉総長が目指した「農村医科大学」
の理念を生かしたフィリピン大学医学部レイテ分校があるが、
台風で校舎と図書館が全壊。
島と分校の早期復興に向けて募金活動を来週から始める。


同病院によると、レイテ分校は、地域住民の評価を得た上で、
助産師、看護師、医師とステップアップしていく独特の課程で
地域医療の担い手を育てている。
現地からの情報によると、台風により学生や講師に死者が出ているという。

15日、伊沢敏統括院長が「病院として(現地の)医療活動
の早期回復のため、最大限の支援を行う」との内容の文書を同病院
ホームページに発表。
夜には、医師や看護師らでつくる同病院国際保健委員会の7人が集まり、
院内向けの募金袋作りをしながら、レイテ分校の訪問経験がある
日本人らに呼び掛けて支援組織「レイテ分校友の会」を
設立する方針などを確認した。

委員長の座光寺正裕医師(30)は「若手医師が現地に行くことも視野に
入れながら、5年先、10年先の地域医療の再興に向けて準備をしていく」
と話した。
支援についての問い合わせは平日の昼間に同委員会
(電話0267 82 3131 内線272)へ。

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以上、転載

太田光征
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特定秘密保護法案を審議中に、まだできていない日本版NSCの人事が報道される

特定秘密保護法案を審議中に、まだできていない日本版NSCの人事が報道されるダダ漏れぶり。米国には盗聴される。

福山哲郎 公式サイト ≫ 2013 ≫ 11月 ≫ 15
http://www.fukuyama.gr.jp/2013/11/15/

「ところが、そんなことがあった翌朝の、昨日、局長だけでなく審議官等の幹部人事までの実名を挙げた報道が再びなされました。前日に調査を求めているのに、まったくあきれた状況です。衆議院で特定秘密を審議しているのに、この官邸のダダ漏れさかげんは、笑い話にもなりません。改めて、抗議と調査を強く求めました。」

太田光征
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自民党は二枚舌議員すべてを離党させ、その分の政党助成金を国庫に返納すべき

原発反対、TPP反対で当選した自民議員も大勢いる。自民党は二枚舌戦術と小選挙区制の虚構で選挙に偽装勝利したに過ぎない。普天間県外の主張をする自党議員に離党勧告を出すなら、二枚舌議員すべてを離党させ、その分の政党助成金を国庫に返納すべき。

「県外」議員に離党勧告 自民党、普天間移設めぐり - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131115/plc13111522340028-n1.htm

太田光征
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2013年11月13日

【11月17日】中国残留邦人への理解を深める集い

永岡です、今週末、神戸のイベント案内です。
<以下、転送>
水野@中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会からイベントのお知らせです。

このお知らせは複数のML,名刺交換などさせていただいたみなさまにお知らせして

おります。重複ご容赦ください。



開催日が迫ってまいりましたので、再度お知らせいたします。



(転送・転載、拡散願います)

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その1.

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

           私たち「なに人」ですか

       中国残留邦人への理解を深める集い

  主催 神戸市(事業委託団体 中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

あなたは中国残留孤児や中国残留婦人という言葉を知っていますか?

そしてその人たちがどのような人生を歩んできたか知っていますか?



戦前、国策により多くの人々が農業移民として中国東北部(旧満州)に渡りました。

そして敗戦時に、現地に残され命をつなぐために中国人の養父母に託されたり、中国人男性と

結婚せざるを得なかった人々です。



その人たちとその家族が神戸・明石・阪神間にもたくさん住んでおられます。私たちの身近に

住んでおられます。しかし、言葉の壁や生活習慣の違いから、地域社会で孤立化した状態で

生活されています。



私たちは、そのような人々の歴史的背景と現状を知っていただくために、神戸市の委託を受けて

「中国残留邦人への理解を深める集い」開催してまいりましたが、本年も以下の通り開催いたしますので、

多くの市民の皆さんにご参加いただきたいと思います。



日時  2013年11月17日(日) 13:00〜16:30

場所  神戸市東灘区民センター5階大ホール うはらホール

    http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/

    JR・六甲ライナー 「住吉駅」下車 南側へ徒歩約2分

    市バス33・37・38・39系統・阪神バス  「住吉駅前」

入場料 無料 (事前予約は不要、どなたでもご参加いただけます。

プログラム 

13:00〜 挨拶 主催者:神戸市、

事業委託団体 中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会

13:15〜 体験談 中国残留孤児2世 有馬久美子さん

1988年に両親、妹2人の5人で帰国、今年で25年目となる。言葉の違い、文化の違いを乗り越え、

現在は明石市の帰国者のための支援相談員として働く。また日本語での学校教育を受けている

3世や4世のために、中国語の語学教室運営にもかかわる。

14:15〜 映画「嗚呼 満蒙開拓団」上映(羽田澄子さん演出作品)

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かつてこの国が大陸侵略政策に搦めとられていったころ、国策によって満蒙開拓団と

いうものが、中国東北部に送り出されていった。満蒙とは、「満洲・蒙古」を一つ

につづめた和製造語だが、「中国残留邦人―残留孤児・残留婦人」の問題を読み解く

     うえで、「満蒙開拓団」は重要なキーワードと考えたい【井出孫六著「中国残留邦人

―置き去られた六十余年」(岩波新書)のはじめにより】

あなたは満蒙開拓団の悲劇を知っていますか?なぜ、この悲劇は起きたのかを

     描いた作品。2008年キネマ旬報文化映画ベストテン第1位、2008年日本映画

     ペンクラブ文化映画ベスト1、2008年東京国際女性映画祭オープニング作品

14:20〜 終わりの挨拶



お問合せ先 中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会

      神戸市東灘区岡本1丁目14-10  電話 078-412-2228

      携帯 090-8539-7021(水野)

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以上、転載

太田光征
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2013年11月11日

【要申込】明後日11/13(水) シンポジウム「エネルギー基本計画見直し―いま問われる民意の反映」@衆議院第二議員会館

紅林進です。

安倍政権は、2012年12月の発足後、前政権時に閣議決定された原発ゼロを目指すという方針をゼロベースで見直すと表明し、圧倒的多数の人々がパブリックコメントで「原発ゼロ」を主張した
にもかかわらず、その「国民的議論」も無視して、再び原発推進のエネルギー基本計画を作ろうとしています。

「原子力市民委員会」と「eシフト」(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)では、共催で、明後日11月13日(水)、衆議院第二議員会館で下記のシンポジウムを開催します。

平日の昼間ですが、都合のつく方はぜひご参加ください。

なお今回は、座席数に限りがございますので、必ず事前申し込みをお願いいたします。(申込多数の場合は、当日参加の方に席をご用意できない場合があります)

【要申込】こちらからお願いします→ http://goo.gl/JeeBJI

*動画中継をする予定ですので、決まり次第URLをeシフトのウェブサイト
 http://e-shift.org にアップしてお伝えします。


(以下、転送・転載大歓迎)
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◆ 11/13 シンポジウム ◆
エネルギー基本計画見直し―いま問われる民意の反映
http://e-shift.org/?p=2830
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エネルギー基本計画の見直しが佳境にさしかかっています。安倍政権は、2012年12月の発足後、前政権時に閣議決定された原発ゼロを目指すという方針をゼロベースで見直すと表明し、2013年3月から、新しい枠組みでの議論を進めてきました。
経済産業省に設置されている「基本政策分科会」では、委員の多数から原発の必要性や新増設さえも求める声が相次ぎ、年内にまとめられる予定の計画には、原子力を重要な電源と位置づける方向性が出されています。
しかし、「革新的エネルギー・環境戦略」に示された原発ゼロ方針は、2011年からの議論および2012年夏の大々的な「国民的議論」をへて決定されたものであり、簡単に覆されてよいものではありません。国の重大事であるエネルギー政策の決定が、民意の反映への考慮なく進められてよいのでしょうか。
当シンポジウムでは、現状のプロセスの重要な問題点を明らかにするとともに、目指すべき市民参加によるエネルギー政策決定プロセスのあり方について、脱原発に向けた課題を示した原子力市民委員会の「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」にも照らして議論します。

【日時】 2013年11月13日(水) 13:45 〜 15:45
【会場】 衆議院第二議員会館 第7会議室
     東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
【資料代】 500円
(『原発ゼロ社会への道―新しい公論形成のための中間報告』1部含む)

【要申込】こちらからお願いします→ http://goo.gl/JeeBJI
*座席数に限りがございますので、必ず事前申し込みをお願いいたします。
(申込多数の場合は、当日参加の方に席をご用意できない場合があります)

*動画中継をする予定ですので、決まり次第URLをウェブサイトにアップして
 お伝えします。

【プログラム】
1.2012年「国民的議論」の意味
  竹村 英明 氏(エナジーグリーン株式会社、eシフト)
2.現在の「エネルギー基本計画」議論の論点
  飯田 哲也 氏(環境エネルギー政策研究所所長)
3.基本問題委員会での議論・現在の基本政策分科会の運営プロセス
  伴  英幸 氏(原子力資料情報室共同代表)
4.オルタナティブとしての「原子力市民委員会・中間報告」
  舩橋 晴俊 氏(原子力市民委員会座長、法政大学社会学部教授)
5.質疑応答

【主催】 原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
     eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)http://e-shift.org
【問合先】 eシフト事務局(FoE Japan内)
    T: 03-6907-7217 F: 03-6907-7219 http://e-shift.org

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以上、転載

太田光征
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山本太郎の天皇宛て手紙など < テント日誌 11/6(水)―経産省前テントひろば 788日目>

「山本太郎さんの行為が波紋を広げている。手紙を手渡したことはそれほど大騒ぎする必要のないことだし、ある程度は推察されるが、原発についての天皇の意見を聞いてみたいと思っただけではないか。たいしたことじゃないのだ。天皇の権威を保持したいという面々が過剰に政治利用と騒いでいるだけである。天皇の存在が宗教的な権威の保持であり、それを政治的な権威のためにむかしから政治権力は利用してきたのであり、戦後の象徴天皇もそのような伝統にある。政治利用しようとしてきた面々が誰であるかよく知られていることであり、彼らが政治利用をいうのはおかしなことだ。憲法を改正して天皇を元首にというのはその典型だ。そうでなければ、天皇を元首にという議論は出てくるはずがないのだ。」

テント日誌 11月6日(水)
経産省前テントひろば 788日目 意思表示の高まりがある

テント前に座っていると何か顔をかすめるものがある。そのわずかの気配に振り向いてみると、木の葉(落ち葉)である。テントは木立に囲まれて背後だけみれば、あたかもどこかの山の裾野にでもあるかのような錯覚すら生じさせる。その木々が落ち葉を散らしているのだ。そういえば朝早くから、泊り番の人がその落ち葉の掃除をしていた。どこかの家の庭の落ち葉集めなら焼き芋くらいはできよそうな量だ。せっかく、朝早くから掃除をしてもらったのだけれど、もう落ち葉がかなり溜まっている。落ち葉の掃除が日課となる季節なのだ。

まだ、少し早いが霞ヶ関一帯や日比谷公園などでの紅葉もはじまっている。テント周辺の光景も身体に馴染んできて愛着が生まれてきているところもあって不思議だ。人間は対象との関係の中にある存在で、対象を自分の身体の方に取り込んでいく存在である。自然を対象とし、自然との交流とはその身体化である。これを無意識も含めてやってきていて、自然のうちに自分の身体(存在)には対象が取り込まれ入っている。だから、対象の喪失や変化はとても過酷できついこととして現れる。時には心身の病をも生むのもそのためだ。この何気ない光景からでも人間と自然の関係を考えることができるが、原発事故が発生させた人間と自然の交流関係の破壊の過酷さ残酷さを想像できる。人々が長年にわたって関係を形成し、身体化
してきた世界を原発事故は破壊する。こうしたことについて東電や経産省の面々は考えたことがあるのか。朝まで生テレビの原発討論を見ていても感じたことだった。

前夜は久しぶりに鍋を囲んでテントは賑わった。国会で政府が特定秘密保護法案を出してきて緊張は増している。何かの集会・抗議・デモなどの意思表示が国会や霞が関では展開されはじめている。国会前では以前に僕らは座り込み等をやっていたが、そういう行動が展開される気配がある。こうした意思表示に出掛けてくる人が増えれば、テントも自然に賑わう。出掛けてきたついでに何処か近辺に飲みに出掛けるのもいいだろうが、テントに寄って欲しい。僕らは鍋などで歓迎するだろうし、お酒等を飲みながら歓談もできる。闘いの形態やスタイルはもっと変わっていいいし、僕らの意思表示はもっと愉しいものになっていいのだし、まだまだ知恵の出し方はたらないのだ。

地下鉄の掲示板に「東京には 大人が愉しめる場所が セットされている」というコピーが張りだされている。歌舞伎座のある東銀座の宣伝なのであるが、大人がという言葉にこだわって、がのかわりにのとかをとかにしたらイメージはかわるのだろうか等と考えたりして眺めている。普通に考えれば国会や霞が関は大人が愉しめる場所の対極にある。権力の中枢をなすが愉しくは思えない場所である。それは前提だが、せめて意思表示や闘争の方は愉しいものにしたいと思っている。やり方で愉しくやれるのである。

朝早くに関西から上京した方が持参した登りを持って国会周辺に向かった。旧来の形のデモや集会というのはいろいろ企画されており、それはそれで結構なことだし、これに国会周辺での座り込みや徘徊なども展開される。小さいグループや個人の意思表示が無数にあって国会周辺や霞が関一帯がそれを埋めるといいと思う。国会は自民党に政権交代してから国民との距離はさらに遠くなった。そしてとんでも法案が強行に通されようとしている。僕らの闘い困難だ。でも意外と思われるところから、闘いは広がるものだし、多分に未知なる所を持つ。だから、やってみなければ分からないことが多いが、それだけに可能性はあるのだからいろいろとやって欲しい。

山本太郎さんの行為が波紋を広げている。手紙を手渡したことはそれほど大騒ぎする必要のないことだし、ある程度は推察されるが、原発についての天皇の意見を聞いてみたいと思っただけではないか。たいしたことじゃないのだ。天皇の権威を保持したいという面々が過剰に政治利用と騒いでいるだけである。天皇の存在が宗教的な権威の保持であり、それを政治的な権威のためにむかしから政治権力は利用してきたのであり、戦後の象徴天皇もそのような伝統にある。政治利用しようとしてきた面々が誰であるかよく知られていることであり、彼らが政治利用をいうのはおかしなことだ。憲法を改正して天皇を元首にというのはその典型だ。そうでなければ、天皇を元首にという議論は出てくるはずがないのだ。その連中の地金が
露出しているのだ。

食材偽装が露呈している。これを誤表示というが、こういう言い方が偽装ではないのかと思う。偽りと分かった食材を提供したのに誤って表示したというのは、偽りの意図がなかったこのように思わせるからだ。こういう紛らわしい表現で誤魔化そうとすることが不快である。また、こういうのをそのまま報道するメディアもおかしい。こんな国では「国家秘密」も偽装されるのかもしれない。原発に関する政府や東電側の情報は偽装情報が多いのではと疑ってきたが、疑ってきたことに根拠はあるように思えてならない。
(M/O)


テントからのお知らせ
■ 11月29日(金) 「脱原発テント裁判第4回口頭弁論」 14時から
日時:11月29日 午後2時から 午後1時東京地裁前抗議集会 午後2時開廷 地裁103号法廷 午後4時から裁判報告集会

■ 12月4日(水) 東電解体!東電本店合同抗議第三回目 18:30〜
場所:東京電力本社前 呼びかけ:経産省前テントひろば/首都圏反原発連合/たんぽぽ舎/東電株主訴訟

■ 11月23日(土)11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジュウム
場所:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201教室 入場無料
時間:午後1時(12時30分開場)
主催:経産省前テントひろば/上関原発阻止被告団/高江ヘリパットいらない住民の会

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以上、転載

太田光征
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在特会広報部が「在日特権リストはすべてデマ」と表明

Subject: [CML 027576] 在特会広報部が「在日特権リストはすべてデマ」と表明
Date: Mon, 11 Nov 2013 15:31:14 +0900

在特会広報部が「在日特権リストはすべてデマ」と表明
http://matome.naver.jp/odai/2138389938746953101

以下は実に適確な論評

在特会が「在日特権リストはすべてデマ」と認める
http://kdxn.tumblr.com/post/66592476078

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以上、転載

太田光征
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2013年11月10日

小出先生 ラジオフォーラム2013/11/9のお話(福島4号機燃料棒取り出しの詳細)&特定秘密保護法案の危険性、太田健義さんのお話

「しかし原発は核物質警備、核施設は秘密対象=耐震基準を満たしていないとか、危険なところにあるとかは秘密」

「石丸さん、事例を想像し、アジアプレスで紛争地帯に取材し、自衛隊も行くが、武力衝突をもし起こして地元の住民を殺したら、それを報じることは特定秘密に指定される」

「秘密保護法の罰則が厳しく、取材対象の外交、防衛(民間も含む)の口が重くなり、不正を知っても刑罰が怖くて告発も出来なくなる。」

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 永岡です、ラジオフォーラム、今週はジャーナリストの石丸次郎さんの司会で放送されました。三角山放送局で、ラジオフォーラムは毎回小出先生のお話とかすごいことが聞けるとのコメントがありました。

 今週のテーマは特定秘密保護法案のこと、これに詳しくて、そして反対している日本弁護士連盟の太田健義弁護士のお話がありました。臨時国会で注目され、私たちの生活に大きな影響があり、石丸さん記者で取材をして、国の隠そうとしていることを暴露すること、過去の記録に闇を当てることもあり、そういう取材にもこの法律で制約が出る危険性があります。

 太田さん、最初にこの法律はちょっとではなくかなりヤバイと言われました。

 安倍政権が提出した法案、理由は安全保障の情報で保護する体制を取るために特定秘密を指定すると言うのですが、太田さん、目的は安全保障であるのに、秘密の範囲が広すぎて、太田さんたち弁護士会は、政府が隠したい情報が隠されるためのものとして反対しているのです。安保の秘密を守る、アメリカとの関係を良くするためと言うのですが、実際はアメリカから秘密を守れと言われ、しかし内容は問題もあり、メディアでも批判されるのは、よく使われる標語が「何が秘密か、それが秘密です」であり、大臣が秘密を指定し、指定されたら、大枠(防衛の何を指定したか)すら分からず、秘密は秘密とされ、何が隠されているがチェックできない。官僚が決めて大臣秘密と指定すると、隠したいものは隠せる。裁判所、外部の機関のチェックが出来ず、隠した事実すら具体化しない。国会議員のチェックも出来ない。主権者の選んだ国会議員に秘密を提供できるものの、義務ではなく、アクセス不可、政府の隠したい放題なのです。

 今も情報公開制度があり、一応出すが黒塗りであり、この法がなくても隠されるのに、弁護士会も日本では情報公開が機能していないとして、秘密を増やすのではなく(今でも多過ぎる)、もっと出すべきなのです。市民生活への影響は、原発情報が分かりやすく、事故情報は秘密の対象でないと言うものの、しかし原発は核物質警備、核施設は秘密対象=耐震基準を満たしていないとか、危険なところにあるとかは秘密になり、原発が活断層の上にあることも秘密になるのです。

 公務員に秘密保持の義務があるだけでなく、外交、防衛だけでなく、国に仕事を振られている業者も指定されるのです。民間で仕事をしても秘密取り扱い業者になり、身元調査(お金を借りているか、精神疾患経歴、家族構成(家族の思想動向、子供が大学でデモに参加など))を国がやるのです。なので、身内が反戦活動をすると、情報活動の担当から外されるのです。実質的に思想調査になり、その上どう調べるかも秘密になり、どういう情報を調べたかも秘密になるのです。

 罰則が厳しく、昔から秘密法制があり、10年の懲役+1000万円の罰金は重い。もらすことに神経質になり、自衛隊OBに取材しても、罰せられるとしゃべらなくなる、それが蔓延することが心配されるのです。

 小出裕章ジャーナル、小出先生の今週のお話。今週のテーマは福島4号機の燃料棒取り出しで、11月からやるのですが、廃炉作業の一環で、3・11事故時の4号機、定期検査で止まっており、炉心には燃料はなく、使用済み燃料プールにある状態で事故になり、このプールの中に原子炉の中の燃料が大量にあった状態で事故になり、運転していないのに4号機でも爆発し、建屋が大規模に破壊された。特殊な爆発で、最上階(オペレーションフロア、1,3号機はここのみ爆発)の爆発だけでなく、その下も爆発で吹き飛んだ。そこに使用済み燃料プールがあり、プールが宙吊りで、東電も危険性にすぐに気づき、くずれないように下から鋼鉄の柱を入れてコンクリートで固めたが、被曝環境下で工事自身しっかり出来ているか不安。爆発が起きて、支えを立てる下の階も損傷し、支えは半分しかないのです。残りの半分は支えられず宙吊り(泣)。使用済み燃料プールにある放射能は、小出先生の計算だとセシウム137換算で広島原爆の14000発!分がそこにあるのです。燃料棒集合体は1533体あり、1体の燃料棒集合体ぁ
蓮\xA28
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11/16(土)eシフトシンポジウム「どう計算しても原発は高い〜地域から始める原発ゼロノミクス」@武蔵野公会堂ホール(吉祥寺)

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11/16 eシフトシンポジウム
どう計算しても原発は高い〜地域から始める原発ゼロノミクス
http://e-shift.org/?p=2789
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原発を止めると経済に負担が、といわれますが、本当にそうでしょうか?

バックエンドコスト、使用済み核燃料の10万年の保管料や、事故炉の廃炉コスト、事故賠償保険料などを考慮すれば、原発のコストは100円以上にもなりうる。元経営コンサルタントで湖西市長の三上元氏は、それを試算して可視化しました。
また経営者の視点から、原発、そして原発のない社会をどう考えるか、城南信用金庫理事長の吉原毅氏が語ります。

「原発ゼロノミクス」は、原発を維持するための経済システムからの脱却をめざす新しい動きです。
国の政策が原発推進に戻ろうとするなか、すでに各地で 、市民や地域の企業、自治体などが主体となって、多数のプロジェクトが始まっています。

大規模集中から、小規模分散の地域のエネルギーへ。世界で急速に進もうとしているパラダイム転換を、地域の視点から考えます。

●プログラム
・eシフトより挨拶、原発ゼロノミクスとは

・開催地武蔵野市より挨拶:邑上守正市(武蔵野市長、脱原発をめざす首長会議)

・講演「経営者として考える原発ゼロノミクス」
吉原毅氏(城南信用金庫理事長)

・講演「どう計算しても原発は高い」
三上元氏(静岡県湖西市長、脱原発をめざす首長会議 世話人)

<休憩>
・ディスカッション
コーディネーター:上原公子氏(脱原発をめざす首長会議 事務局長)
吉原毅氏、三上元氏

・地域からはじめる原発ゼロノミクス〜取組み紹介
こだいらソーラー(小平市)
む〜ソーラー(武蔵野市)
みたか発電(三鷹市)
学生団体の取組み(一橋大学、国際基督教大学)

・ゼロノミクマより一言

●日時: 2013年11月16日(土)14:00〜16:30
●会場: 武蔵野公会堂 ホール (定員350名)
  吉祥寺駅南口から徒歩2分
      地図http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html

●参加費: 1000円、学生は500円

●申込: http://goo.gl/3iJSp5
こちらのフォームより、お名前、ご所属、Emailをご連絡ください。
当日参加も可能です。

●主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
      http://e-shift.org/
●後援: 脱原発をめざす首長会議 http://mayors.npfree.jp/

●賛同団体: オレンジロード、原発のない暮らし@ちょうふ、さよなら原発!
     三鷹アクション、さよなら原発!小金井パレード、脱原発と平和を
     武蔵野市からすすめる市民の会、フクシマを思う実行委員会、
     むさしの市民平和のつどい実行委員会、武蔵野生活クラブ運動
     グループ地域協議会、武蔵野   生活者ネットワーク、NPO 法人
     ごみ環境ビジョン21、NPO 法人 中野・環境市民の会
●協力: パタゴニア日本支社

●問合せ: eシフト事務局(国際環境NGO FoE Japan内:吉田)
03-6907-7217 http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@e-shift.org


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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載

以上、転載

太田光征
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2013年11月09日

11.10 川越唐人揃いのご案内

ご案内(転載歓迎)
川越国際交流フェスタ
多文化共生・国際パレード
埼玉県川越唐人揃い
11月10日(日)12時開会式(川越蓮聲寺・れんせいじ)小雨決行
 JR・東武東上線川越駅下車 駅前に案内があります。
 第9回復活!唐人揃いー朝鮮通信使ー
 12時半から17時
 蔵造り通り国際パレード 民族衣装でのパフォーマンス、沖縄・韓国・朝鮮等々

連絡先 実行委員会
 090−1809−0993(江藤)
 090−7422−2002(小川)

素晴らしい・平和の原点
 平和とは「記憶・反省・和解・共生」で
 楽しく文化・生活を共に営むことができることでしょう。
紹介:埼玉県平和資料館を考える会 世話人(石垣)

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以上、転載

太田光征
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2013年11月07日

11月30日【連続シンポジウム】第3回:デマにまみれた安倍政権の原発再稼働暴走を許すな!

【連続シンポジウム】

第3回:デマにまみれた安倍政権の原発再稼働暴走を許すな!
――東京五輪招致・放射能汚染水・被曝労働・改憲
http://2011shinsai.info/node/4858
******************************************************

【日時】 11月30日(土)午後5時〜8時

【会場】 日本キリスト教会館4F(早稲田奉仕園内、AVACOビルとなり)
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
 ◎東京メトロ東西線「早稲田駅」より
   出口2または3b 徒歩約5分
 ◎JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」より
   バス約10分
 ◎東京メトロ副都心線「西早稲田駅」より
   出口2 徒歩約8分

 発言
  ◆武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所)
  「オリンピックをテコとした再稼働と改憲策動」

  ◆なすびさん(被ばく労働を考えるネットワーク)
  「汚染水漏れと被曝労働」


【資料代】 500円 (カンパ歓迎です!)

【主催・問合せ先 】福島原発事故緊急会議

東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
ピープルズ・プラン研究所気付
Tel:090-6185-4407(杉原)、090-6146-8042(かいどう)
fax: 03-6424-5749
http://2011shinsai.info/

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以上、転載

太田光征
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2013年11月04日

「山本太郎の手紙全文公開」のデマ・捏造について

Subject: [CML 027412] Re: 「山本太郎の手紙全文公開」のデマ・捏造について
Date: Sun, 3 Nov 2013 14:20:30 +0900

情報としては、東スポ記事も紹介しておかねばならないでしょう

山本太郎参院議員を直撃 問題の手紙の中身を“公開”
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/200284/
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/200284/2/

東スポ記事の写真があやまりでなければ、
写真をもとに「全文」なるものが捏造されたようです。

ni0615田島拝




吟味なき引用の達人がおられますので念のため


https://twitter.com/taro_koho/status/396857922849755136

山本太郎事務室HPより
http://taro-yamamoto.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%80%8c%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e5%a4%aa%e9%83%8e%e3%81%ae%e6%89%8b%e7%b4%99%e5%85%a8%e6%96%87%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%9e%e3%83%bb%e6%8d%8f%e9%80%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/
転載します

ni0615田島拝



2013年11月3日
「山本太郎の手紙全文公開」のデマ・捏造について

今現在、インターネット上に「山本太郎の手紙全文公開」と表して完全に事実と異なるものが流布しておりますが、手紙の全文は全く公開したことはなく、今現在ネットで出回っているものは全てデマ・捏造でございます。

今回の件も含め、根拠ない虚偽事実を流布し、悪意のある掲示物で山本太郎もしくは周辺関係者を誹謗して名誉毀損の被害を与える事例が発生した場合、法的な対抗措置も検討中でございます。

山本太郎事務室

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以上、転載

太田光征
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2013年11月02日

【草の実アカデミー・メルマガ】第74号――「日本の司法は中世 〜裁判ウォッチャーによる現場からの報告〜」

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【草の実アカデミー・メルマガ】第74号
    2013年11月2日(土)発行
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【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

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【目次】
■11月16日(土) 第56回 草の実アカデミー
「日本の司法は中世 〜裁判ウォッチャーによる現場からの報告〜」
 講師:細田加代子さん(裁判ウォッチャー)

■12月20日(金) 第57回 草の実アカデミー
「『わるいやつら』(集英社新書)出版記念
 宇都宮健児弁護士・講演会

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 日本を独裁国家にする特定秘密保護法案が国会に提出されました。暗雲立ち込めるなか、明るい話題といきたいところですが、そうはいきません。しっかりと目を開いて現実をまず見て、問題点を世の中に発信し、解決の糸口をつかむことです。そこで、この年末の草の実アカデミー2回分の紹介です。

■11月16日(土) 第56回草の実アカデミー
「日本の司法は中世〜裁判ウォッチャーによる現場からの報告〜」
 講師:細田加代子さん(裁判ウォッチャー)

 国連拷問禁止委員会では、「(日本の刑事司法は)中世」との批判に対して上田秀明・人権人道大使が「笑うな、黙れ、黙れ(シャラップ=Shut up)」と発言し失笑を買った。恥の上塗りといってい
い。しかし、いかに政府が否定しようとも日本の司法がとても人権に配慮しているとは言い難い事例がいくつもある。

 ながらく喫茶店を経営していた細田加代子さんは、オープン25周年を区切りとして今年4月に店を閉じ、翌5月から裁判の傍聴を始めた。その数200件超。さまざまな裁判の現場を見ることで、とても21世紀とは思えない実態を認識した。今回の講演では、いくつかの事例を挙げ、問題点をあぶり出す。

◎細田加代子さんの略歴
1957年東京生れ
1979年2月 銀座でグラブ経営 21歳5ヶ月
1985年4月 結婚にて引退 後にNYに短期間居住
1987年4月 離婚 同年から銀座の不動産会社に勤務
1988年    宅地建物取引主任資格取得
1989年4月 中央区八丁堀で喫茶店経営
1997年9月 中央大学法学部入学(通信教育部)
2003年9月 中央大学法学部卒業(通信教育部)単位取得158単位
2013年4月 八丁堀の喫茶店を閉店(開業25年を迎えるので一区切)
2013年5月 東京地裁、東京高裁に裁判傍聴を開始。傍聴数200件超える

  著書:「銀座は女の化粧」

○日時 2013年11月16日(土) 昼2時開始、4時45分終了
○場所 豊島区立勤労福祉会館 第1・第2和室
   東京都豊島区西池袋2−37−4
   池袋駅西口下車 徒歩約10分、池袋駅南口下車 徒歩約7分
http://standard2.pmx.proatlas.net/z17_05i51/user_page.php?id=z17_05i51&c=35/43/28.245,139/42/35.848&layer=2&t=%E5%8B%A4%E5%8A%B4%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BC%9A%E9%A4%A8&pos=I3:P35/43/28.245,139/42/35.848
○資料代 500円(会員無料)

■当日の内容
(1)自己紹介 なぜ裁判傍聴活動をするようになったか。

(2) 裁判を傍聴して気づいた事
  @東京拘置所内 便宜供与を告発し逆に公務執行妨害罪に問われた事件 
  A山谷差別冤罪事件 
  B全国初 刑事訴訟法違反事件

(3) 日本の司法の危機

(4) 予断と偏見が人の目を狂わす
  身近にも危険がいっぱい(政治ゴロ、売名、公安のスパイ等)

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■12月20日(金) 第57回草の実アカデミー
 テーマ「日本国憲法」
 講師:宇都宮健二弁護士

★今回は土曜日でなく金曜夜なのでご注意ください★
○2013年12月20日(金) 午後6時開場 6時20分開演
○場所 渋谷区神宮前隠田区民会館 集会室
    渋谷区神宮前6−31−5  TEL:03-3407-1807
○交通 JR山手線「原宿駅」表参道口7分
     東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」4番出口3分
http://www.ss-kousya.com/institution/community/ondenkumin.htm

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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以上、転載

太田光征
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安倍晋三議員or山本太郎議員・どちらが辞職に相応しい?

s50-sFacebook投票@.jpg皆さん

@IOC総会で大嘘をついて下さった安倍晋三議員。

A秋の園遊会で天皇に手紙を渡した山本太郎議員。

どちらが議員辞職するに相応しいか・・・2択です。
議員辞職に相応しい議員に投票です。

只今、Facebook上で投票が行われています。
さてどちらに票が集まるのでしょうか?

https://www.facebook.com/tomoharu.konno.50
上記のFacebookタイムラインで実施中。

是非投票してください。

金野奉晴

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以上、転載

太田光征
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2013年11月01日

【11/5〜8】☆市民500人で国会に行こう!☆ STOP!! 秘密保護法 みんなのアクション

拡散⇒ ☆市民500人で国会に行こう!☆ STOP!! 秘密保護法 みんなのアクション: 「避難の権利」ブログ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/500stop-28d1.html

とってもアブナイ「秘密保護法案」。閣議決定され国会に上程されました。
安倍首相は今国会での成立に強い意欲を示しています。
他方、各地で集会やデモ、シール投票が行われ、憲法・刑法学者らが声明を出すなど、反対する世論の声がだんだん高まっています。共同通信の世論調査では、反対が50.6%と半数を超え、賛成は35.9%、慎重審議を求める意見は82.7%を占め、今国会で成立させるべきだとする12.9%を上回ったとのことです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013102802000122.html

最終的には、国会採決が明暗を分けます。国会議員一人ひとりの行動が問われてきます。正直、情勢は厳しいのですが、最後までがんばりましょう!

「国民の代表としてこの法案に反対してください」ということを、直接、国会議員に訴えましょう。
11/5〜8まで4日間にわたり、国会議員事務所を訪問します。
国会議員事務所に行ったことがないというみなさんも歓迎です。ぜひ、お気軽に
ご参加ください。資料や議員事務所一覧はこちらで用意します。また、地元の議
員に事前にアポイントをとっていくことが効果的ですので、トライしてみてくだ
さい。
市民500人で国会に行こう!☆STOP!! 秘密保護法 みんなのアクション

○日時:11月5日(火)〜8日(金) 11:00〜13:00

○集合:参議院議員会館ロビーに11:00 
 (最寄駅:東京メトロ永田町駅・国会議事堂前駅) 
 最初の30分は打ち合わせにあてます。

○呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
E-mail:XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。
携帯:090-6142-1807
ツイッター・アカウント:@kannamitsuta

※週末は、国会議員の地元事務所を訪問することも効果的です。各地で、ぜひ取り組んでください。
※シール投票と組み合わせて、シール投票の結果を議員事務所に持ち込むこともいいと思います。
※シール投票は全国で取り組まれています。みなさまの地元でもぜひ。
<秘密保護法、賛成? 反対? 全国投票>のページはこちら
http://himith.exblog.jp/
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☆秘密保護法をつくらせないために いますぐアクション!☆
アクション1:地元の議員へはたらきかけましょう!
国会議員の連絡先は、下記からみれます。
東京23区ノート
http://tokyo-23.seesaa.net/article/376955107.html#list

地元選挙区の有権者として、「反対して下さい」と訴えましょう
一番よいのは訪問すること。数人で訪問するのが一番です。
議員事務所に電話やFAXで秘密保護法案に反対の意思を伝えましょう
※議員事務所に電話をかけるときは、丁寧に、「どこどこに住む○○です」と名乗り、「秘密保護法案がこのまま成立してしまうことに危機感をもっています」と伝え、理由を言いましょう。

※シール投票に取り組んだ場合は、シール投票結果を議員事務所に持っていくことも、効果的だと思います。

※下記のような新聞記事も活用しましょう。
「秘密保護法案265人反対 憲・刑法がう社ら声明 憲法の3原則侵害」
(東京新聞2013年10月29日) 紙面のスキャンデータは下記
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/131029_tokyo_gakushahantai.pdf
アクション2:メディアへはたらきかけましょう!
メディアこそが当事者です。よい報道したときは激励を、全然報道しない場合は、「秘密保護法案をきちんと取り上げてください」と伝えましょう。
全国の新聞社 http://links.iiyudana.net/  
全国のテレビ局 http://www.coffee-klatsch.net/tv.html  
ラジオ局 http://www.oyakudachi.net/radio/
【テレビ局、関連】
NHK TEL.0570-066-066 http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
日本テレビ TEL.03-6215-4444 http://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html
TBS TEL.03-3746-6666 http://www.tbs.co.jp/contact/
フジテレビ TEL.03-5531-1111 http://www.fujitv.co.jp/response/index.html
テレビ朝日 TEL.03-6406-5555 http://www.tv-asahi.co.jp/contact/
テレビ東京 TEL.03-5470-7777 http://www.tv-tokyo.co.jp/index/company/goiken.html
【新聞、雑誌他】<全国紙>
朝日新聞 03-3545-0131 kouhou@mx.asahi-np.co.jp
読売新聞 03-3242-1111 webmaster@yomiuri.co.jp
毎日新聞 03-3212-0321 webmaster@mainichi.co.jp
産経新聞 03-3231-7111 opinion@sankei-net.co.jp
日経新聞 03-3270-0251 webmaster@nikkei.co.jp

<FAX> ★NHK★03-5453-4000【報道ステーション】082-227-5121
【スーパーJチャンネル】082-227-5121【サタデー「ずばッと」】03-3583-0355

<入門用のチラシは下記から。街頭や集会、デモでの配布にご活用ください>
☆秘密保護法の問題点(マンガ入り)☆


Himitsu_manga
☆新聞記事も活用!☆ とくに国会議員は地元の報道を気にします。また、「学者もこう言っている!」ということは説得力があります。

_


☆何かしたい!と思っている市民にアクションを呼びかけるチラシ☆ ちょっと情報が古いので、アップデート予定です。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/himitsu_action.pdf

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年10月31日

国連軍地位協定の調印当日の朝刊に協定文書の全文をスクープ:外務省“犯人捜し”躍起

【外交文書】産経スクープに外務省“犯人捜し”躍起だった 昭和29年
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131031/plc13103100260000-n1.htm

「30日公開の外交文書によると、産経新聞(当時の題字は「産業経済新聞」)が国連軍地位協定の調印当日の朝刊に協定文書の全文をスクープし、外務省が漏洩(ろうえい)させた“犯人捜し”に躍起になっている様子が明らかになった。国家機密を漏らした国家公務員らへの罰則強化を盛り込んだ特定秘密保護法案の国会審議を控え、機密漏洩への政府内の対応ぶりが分かる貴重な資料といえそうだ。」

太田光征
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新聞うずみ火主催「ジャーナリスト講座」のお知らせ

 永岡です、新聞うずみ火のイベント案内です。

◎「ジャーナリスト講座」開講のお知らせ

新聞うずみ火が主催する「ジャーナリスト講座」が11月2日(土)から大阪市東淀川
区西淡路1の「市民交流センターひがしよどがわ」(JR新大阪駅近く)で開講します。
9日(土)、16日(土)の計3回。

マスコミへの就職を目指す学生やメディアに関心のある市民が対象で、第一線で活躍
している記者を講師に、メディアの今を考えます。

▲2日は午後1時半から東京新聞「こちら特報部」元デスクで、中日新聞大阪支社編
集部長の坂本充孝さんが「メディアが権力に利用されないために」と題して、公安警
察の闇や大阪地検特捜部の欺瞞などについて講演します。

午後3時50分からの「文章実習」では、学生には全国紙記者がエントリーシートの書
き方を、新聞うずみ火代表の矢野宏が記事の書き方を指導します(5時まで)。

▲9日は午後1時10分から毎日新聞夕刊編集長の松井宏員さんと毎日放送PR戦略室
マネージャーの中西正之さんの「新聞VSテレビ」対談。題して「いろいろあるけ
ど、ええ仕事でっせ」。

午後3時50分からはマスコミ内定者(新聞、テレビ、番組制作、出版)による座談会
があります(5時まで)。

▲最終日の16日は午後1時10分から沖縄タイムス特別報道チーム部長の謝花直美さん
が「闘う沖縄の新聞―沖縄問題の根、しまくとぅば取材を通して」、2時半から毎日
放送ニュースセンター長の澤田隆三さんが「大阪のメディア」と題して講演します。

3時50分からは「文章実習」です。


☆参加費は1コマ1000円で部分参加も可。申し込み・問い合わせは、新聞うずみ
火(06・6375・5561 メールuzumibi@lake.ocn.ne.jp )まで。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密保護法案  動画情報+法案全文など

表記情報提供です。重複ご容赦下さい。

1) WJ動画

◇ 予告!!

10月31日(木)10時から IWJチャンネル4
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
「秘密保護法を考える超党派の議員と市民による第3回省庁交渉(第5回勉強会) 」を中継。
対応省庁:内閣官房、防衛省、外務省、警察庁、総務省

◆要旨付き 2013/10/29 秘密保護法の次は共謀罪 600以上の犯罪が「話し合った」段階で処罰対象に
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/108986

◆(要旨付き)2013/10/28 総理の動静は「知る権利」の範囲外!? 憲法、刑事法から見た「秘密保護法」の危険性
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/108791

◆講師:清水善朗弁護士
2013/10/28 【岡山】 緊急市民自治講座「特定秘密保護法案を問う」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/108798

◆2013/10/27 【福島】「秘密保護法ってなに?」清水雅彦さん講演会
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/108705


2) 中日プラスから

★秘密保護法案 全文
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=132013&comment_sub_id=0&category_id=129&pl=1941751451


★特定秘密保護法案への反対声明 呼び掛け人、賛同者一覧
http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=132653&comment_sub_id=0&category_id=129&pl=1941751451

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近藤 ゆり子さんのメールを転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

イスラエルの永続するテロリズム

みなさまへ       (BCCにて)松元

ここに紹介するのは、1948年 の「ナクバ(Nakba)」でハイファから、1967年の「ナクセ(Nakseh)」でベイト・ジャラから追放され た経験をもつ家族に生まれ、現在、米国在住のパレスチナ人中東研究者による最新記事の翻訳です。現段階で、ますます強まっていく「イ スラエルの永続するテロリズム」の典型を幾つか配置して警告しています。拙訳ですが、紹介させていただきます。

建国以来、パレスチナへの侵略と戦争、暗殺、民族浄化と土地の強奪を繰り返しているイ スラエルは、その歴史のどこを切ってもテロリズムの血が噴き出してきます。実態は侵略戦争と人種差別を本質とする国ですが、「和平」と 「民主主義」を称える国でもあります。オスロ合意から20年 を経ましたが、ほとんど陸の孤島となったパレスチナの今をつくったものでもあり、イスラエルがいかに真の和平を自らつぶしてきたテロ 国家であったか、その歴史を中東研究者に明らかにしてもらいたいところです。(2013年10月30日 記)

(なお、同著者による同名タイトルの寄稿が2013年2月4日 付でCountercurrents.orgに掲載されていますが、イスラエル のシリア爆撃にかんする記事で内容は別です。)

●This article’s Url
http://feedproxy.google.com/~r/intifada-palestine/yTiY/~3/-raQpmmB5To/?utm_source=feedburner&utm_medium=email

*Israeli Perpetual Terrorism*

*イスラエルの永続する テロリズム***

エリア ス・アクレー博士(Dr. Elias Akleh)(松 元保昭訳)

2013年10月14日

イン ティファーダ・パレスタイン

写真キャ プション:イスラエルの入植地建設は、いわゆる「国際 社会」の抗議をほとんど受けなかった。エルサレム近郊のハル・ホマ(Har Homar)入植地 が、西岸ベツレヘムの町のパレスチナ人所有者から没収した土地で拡張されている。

世界の注目 は、テロリズムに対するシリアの戦争、エジプトの大規模デモと衝突、チュニジアのデモンストレーション、イラクのテロリストによる日ごと の自動車爆弾に集まっている。これに対して、パレスチナ人に対するイスラエルのテロリズムについては、その探知能力が立ち消えてしまっ た。イスラエルは、そのテロリズム、日々の迫害、民族浄化、およびパレスチナの土地の大規模な強奪を一層強化するため、この有利な立場を 利用しているのだ。

イスラエル の占領政府は、パレスチナの土地没収を増大させてきた。イスラエルのテロリスト軍隊は、まず彼らの欲する土地の区画を軍事地域と宣言し、 ついで住民を追い立て、切刃付き有刺鉄線で取り囲み、すべての樹々を根こそぎにして土地を荒廃させては不毛の地にし、結局は、過激主義者 の不法居住者をはじめに移動住宅(トレーラーハウス)で移転させ、そして入植地(コロニー)を建設し始める、ということを許しているの だ。

イスラエル の軍隊は、ネゲブ(Naqab (Negev))とヨルダ ン渓谷という二つの主要な地域に集中した。ネゲブは、1948年 のナクバ(Nakbah) のあいだ最初のパレスチナの町々か ら追放されたほぼ4万 人のパレスチナ難民の第二の故郷で ある。彼らは、追放された町々にあとで帰還する希望を抱き、戦争が終わるまでの一時的避難のためにネゲブに移動したのだった。イスラエル 政府が彼らの帰還を妨げたとき、彼らは合計40に なる掘立小屋のスラム街をつくるし か道がなかった。これらの村々はイスラエル行政当局によって認可されなかったため、何の公共サービスも提供されなかった。パレスチナ人 は、家屋、道路、学校、電気と水といった自らの生活基盤を造らねばならなかった。

イスラエル 政府は、パレスチナ人居住者をとくにエチオピアのようなアフリカの国々から来る新たなユダヤ人移民に置き換えるため、40の パレスチナ人の村々を破壊して850ドナム(850平方キロメートル)の土地を没収する目標で、いわゆる“Praver’s Plan”or “Prawer-Begin Plan” (注)という計画をたくらんだの だった。居住者の一時避難も拒否されるあいだ、イスラエル軍のブルドーザーが入ってきて村々を破壊し始めた。居住者たちは立ち去ることな く家々を再建したが、イスラエルのブルドーザーが戻って来ては何度も何度も家々を破壊していった。一部の村々では、何回となく破壊されて いた。アル・アラキブ(al-Araqib) の村は、これまでに54回 も破壊された。

【訳者注: 著者はこの前後で、1948年の「ナ クバ」によって「一時的避難のために」ネゲブに移動したパレスチナ人にのみ言及しているが、 ネゲブのベドウィン族に触れておく。7世紀以来 といわれる半遊牧民アラブ・ベドウィン族は、オスマン時代までは、主にネゲブとヨルダン渓谷 を家畜と共に季節的に自由に移動していた。しかし1948年の「イ スラエル建国」後、ベングリオンらの強力な指導でネゲブにキブツがつくられ、「土地のユダヤ 化」が進行した。その障害が、先住民族でありながら「イスラエル市民」に編入されたベドウィン族であった。

イスラエル 政府は、あらゆるものヘのヘブライ語による「名付け」とベドウィン族に対する「定住化政策」を強行した。その真のねらいは、ベドウィン たちの先祖伝来の広大な土地の没収である。政府は「定住化」と称してきわめて少数の「認可した」場所に限定して、ベドウィンたちの大 部分の他の伝統的な居住地は「認可されない土地」としていっさいの家屋建築が許されなかった。建築された家屋は、軍令によって破壊さ れた。「認可されない土地」には、いかなる村落であろうと自治権は認められず、身分証明書も発行されず、イスラエル社会保障にも登録 されず、水、電気、下水道、道路、教育、健康管理など国家の基本的公共サービスへのアクセスがすべて拒否された。テントとバラックの 零落した村々に、現在も約7万人のベ ドウィン族が暮らしているという。

2003年、「最後の囲い込み」といわれるネ ゲブ開発五か年計画(いわゆるシャロン・プラン)が実行され、「定住化」の名のもとに国家の総力を挙げてベドウィン族の「強制的配置転 換」「土地の没収」を強行し続けた。本文中のネゲブにおける“Praver’s Plan” or “Prawer-Begin Plan”とは、そ の最後の仕上げとなるもので ある。

2011年9月、ネゲブ のベドウィン問題を託された、当時の前国家安全保障会議副議長エフード・プラウアーEhud Prawer(Ehoud Praverとも表記) が提案した“Praver’s Plan”が国会で承認されたが、その後、人権 問題などにかんして元首相であったベニー・ベギン(Benny Begin)が調整して提案した“Prawer-Begin Plan”法案が、2013年6月24日に国会で 可決された。

これらは、 「土地のユダヤ化」という「土地没収」の基本政策には何の変更もなく、とくにオスロ合意以降、エリアCと してイスラエル軍政化に置かれたヨルダン渓谷の対ベドウィン政策と並行して強化されていると考えられる。土地評議会をつくって闘っている 現地のベドウィン族はもとより、各国NGOや国連人権委員会や欧州議会などからも反対の声がイスラエル政府に向けられている。ベドウィン のひとりが言っている。「ユダヤ人国家などが考えられ提案されるはるか以前に、私の祖父母は先祖からこの土地を受け継ぎました。なぜ、私 たちが去らなければならないのですか?」

先 住民族のベドウィン族に対するこうした政策は、琉球、北海道を植民地化した維新政 府によって強引に進められた先住民族アイヌへの「同化政策」を彷彿とさせる。コタンを破壊して「定住化」「都市化」を強制して零落さ せたことも酷似している。先のナクバでネゲブやヨルダン川に逃れてきたパレスチナ人を、おそらくベドウィンたちが匿い助けたのだろう と思う。強制連行され迫害されている朝鮮人を北海道でアイヌが匿い助けたように…。】

多くのベド ウィン部族(注)は、何百年もの間ヨルダン渓谷に住んでいた。渓谷は占領地ウェストバンク(西岸)にあるが、イスラエル政府はいまだにエ ルサレムやテルアビブと同じくイスラエルにとってきわめて重要な地とみなしている。最近、その地域にイスラエルのテロリスト部隊が出動 し、その地区のすべてのベドウィン部族を追い立てている。北のタイベリア湖から南の死海に広がるヨルダン渓谷は、大規模な地下水脈が集中 しており、イスラエルが渓谷全体を手に入れたいと欲している所だ。ベドウィンは、立ち退きを警告された。イスラエル軍が出動して、羊の群 れを追い散らし、彼らのテントやバラック、家畜小屋を破壊し始めた。カーベット・マクフール(Kherbet Makhul) のようなパレスチナ人ベドウィン部族のコミュニティは、これまで4回 破壊されてきた。

最新のもの では、ベドウィンが眠っていた深夜2時 に、イスラエル軍によって襲撃され た。ベドウィンを強制的に避難させた襲撃においては、軍とイスラエルの過激な入植者が、井戸水に毒を入れ多くの家畜の死を引き起こした。10月4日、 先週の金曜日、フランス人マリオ ン・フェスニュー・カステイン(Marion Fesneau-Castaing)ら何人か のヨーロッパの外交官がこれらのベドウィンにテントや食料などの人道援助物資を引き渡そうとしたとき、イスラエルのテロリスト軍隊は、彼 女を攻撃しトラックから彼女を引きずり出して地面に押さえつけ、トラックごと援助物資を押収してしまった。

イスラエル 政府もまた、パレスチナ人の家屋破壊政策を激しく強めてきた。この政策は、段階的なパレスチナ人の民族浄化と彼らの母国からの追放という、より大 きな計画の一部である。パレスチナ 人の家屋、経済基盤、(水、家畜など)生活基盤の破壊にかんするテロリスト・イスラエルの行動は、とりわけイスラエルの直接の支配下にあ る東エルサレムおよびウェストバンクのエリアCのパレスチナ人家族を蹂躙し続けている。武装した過激なイスラエル人不法入植者 は、イスラエル軍の保護を享けながら没収したパレスチナの丘の頂上に小さな入植地 (コロニー)の 不法建設が許されている一方で、こうした政策が押し進められている。パレスチナ人は、新しい家屋の建設はもとより増えて行く家族が住 むためのいかなる増設も許されない。

イスラエ ル・テロリスト部隊は、許可なく建設されたパレスチナ人の家屋を破壊するため、いくつかのパレスチナ人の市町村の中にブルドーザーを送り 込んではきまって早朝の時間に執行する。軍隊は、パレスチナ人家族に避難するためのわずか10分 間を与え、その家を破壊し始める。 パレスチナ人の建築許可は、すべて拒絶される。多くのパレスチナ人は自分の家の破壊命令を受けており、もしイスラエル軍が破壊しなければ 所有者は桁外れの手数料を請求されることになる。対照的に、イスラエルはその不法コロニー(入植地)建設計画を続行している。パレスチナ 人の家屋を破壊し没収したパレスチナの土地にコロニー(植民地)を建設するという、この系統的なイスラエルの政策はジュネーブ第4条 約に違反している。

パレスチナ 人コミュニティーを段階的に締め付け窒息させる全体計画の一部として、イスラエル政府はパレスチナの水資源の窃盗を強化しており、パレス チナ人が獲得できなかった水を無駄に使った下水で汚染し、パレスチナ人の井戸水を毒物で汚染したりしている。多くのパレスチナの都市民が 日常的な水量低下と断水に悩まされている一方で、イスラエル人自身は家庭用プールや毎日のシャワーで浪費する新鮮で豊富な水供給を享受し ている。国連人権理事会の調査study は、イスラエル水資源企業メコロット(Mekorot) およびイスラエル農工業商社メハド リン(Mehadrin) による占領地ヨルダン渓谷における 深水層の掘削汲み上げは、パレスチナ人の井戸水および泉(水源)の枯渇を引き起こしていると報告した。この地域から汲み上げられた全水量 のほぼ80パー セントが、ウェストバンクのイス ラエル不法入植地(コロニー)で消費されている。

パレスチナ人は、自分たちの井戸を掘ることが許されな い。イスラエルの部隊は、パレスチナ人の雨水を集めた水槽を無許可建造物という理由で定期的に破壊する。イスラエル植民地(コロニー) が、彼らの汚染した下水をパレスチナ人の町々や農地に故意に捨てる一方で、パレスチナ人の多くの井戸水や水源(泉)も破壊され、毒を投げ 込まれ、汚染されてきた。その目標は、パレスチナ人の農業と経済を荒廃させることである。英国外務省は、デヴィッド・ベングリオンによっ てイスラエルの水資源強奪政策が推奨されていたことを確認する機密文書を公表した。つまり1941年、彼は/「われわれは、ユダヤ国家が存続する能力のために、ヨルダン川とリタニ川の水を国境の内側に持つべき だということを想い起こさねばならない。」/と書いた。

イスラエル 軍はまた、パレスチナ人、とりわけ石を投げたという罪で子どもたちを誘拐し逮捕することを強化してきた。多くのパレスチナの子どもや学生 たちは、通学途中にイスラエル軍のチェックポイントできまって停止され、調べられ、侮辱され、ときどき逮捕される。イスラエル部隊は、パ レスチナ人の家々に対し決まって真夜中の襲撃を実行する。彼らは家の中に押し入り、家具や中にあるものを投げつけ、家族を怯えさせ、幼い 少年をベッドから引きずり出し、目隠しし、軍用ジープの床に引きずり倒し、そして、両親の面会も許されないイスラエル内の監獄に移送する のだ。子どもたちは、厳しく尋問され、脅され、拷問される。一部のものはレイプされ、投獄される。

タダムン人 権基金(Tadamun Foundation for Human Rights) の報告によれば、パレスチナの学校 と学生たちは、最近の数週間に、イスラエル兵と過激な入植者による襲撃で異常にエスカレートした被害を受けた。学生たちの監禁や暴行だけ でなく、学校に侵入し中にあるものを破壊までするこれらの襲撃は、とりわけナブルスのジャルード・スクール(Jalud School) とベイト・ダジャン・スクール(Beit Dajan School)そしてベ ツレヘムのカーデル・スクール(Khader School) で起きたように、学生たちをどなりつけ暴行した入植者たちによって増大されてきたものである。「パレスチナのためのアクション」と題され ガーディアン紙に公表されたものだが―パレスチナの子どもたちの虐待を終わらせるようイスラエル当局に求める手紙を多くの英国知識人に書 かせたという問題に向けて、こうしたテロリストの常習行為が勢いを増したものである。

写真キャ プション:「テロリスト」に向けてクレー銃を発砲する5歳のタマ ラ・ブラウン(Tamara Brown)。グッ シュ・エツィオーン(Gush Etzion)のイスラ エル入植者が、テロ対策と称する射撃のためのツーリスト向けの射撃練習場に行き、そこで戦場の話を聞き警 備員によるテロリスト暗殺のシュミレーションを見て武器を発射している様子。(Cosmic Intifadaより)

過激な植民 者/不 法占拠者(つまり入植者)(colonizers/squatters (settlers))のテロル が著しく増えた。暗殺、脅迫、土地の没収など、あらゆるタイプのテロ行為を利用することによる民族浄化、大量虐殺、および母国からのパレ スチナ人追放のために、イスラエルのすべてのシオニスト指導者たちの中でも際立って、ベン・グリオン(Ben Gurion)、 ジャボチンスキィ(Jabotinsky)、 ラファエル・エイタン(Rafael Eitan)、 アリエル・シャロン(Arial Sharon) のような、事実上むきだしの暴力的な召命感が、さらにイスラエル建国宣言の使命感が引き続いている。イスラエルの新世代シオニストは、彼 らの幼稚園・学校教育からして、こうしたテロリストの価値感を、現在、一層ふくらませている。

もっとも激 しく暴力的なのは、イエシバ(Yeshiva、 ユダヤ教宗教学校)の学生たちであ る。植民者/入 植者(colonizers/settlers)は、 イスラエル軍に武器使用の訓練を 受け武装している。これらの若者は、イスラエル兵の保護を受ける一方で、パレスチナ人の町々を襲撃するために暴力一味(ギャング)を作っ て住民を怯えさせ、助長されている。イスラエルYnet Newsに よれば、パレスチナ人に対するユダヤ人入植者による暴力の多くのケースが増加傾向にある:オリーブ畑は根こそぎ引き抜かれ、財産が破壊さ れ、いまやモスクと墓地が冒涜されている。無実で無力な大衆に対して(これは「値札」キャンペー ン(the “price tag” policy訳注)の論理であって)、こうした数多くの行為で悪事を働いている。まだ国家はかろうじて調査はしているものの、 犯人はめったに裁判にはかけられない。

【訳注:the “price tag” policyとは、2005年の「ガ ザ撤退」に反発したことから始まった右翼、過激派のユダヤ人入植者たちによる、「正当な価格 を返せ」という一連の「報復テロ」キャンペーンである。とくに入植地の企業活動を制限しようとする国家政策にも反対し、ときには政府当局 者や治安部隊、警察などにも報復のテロがなされる。しかしもちろん大部分は、ここに書かれているように、入植地周辺でのパレスチナ人に対 する一方的な襲撃テロ・キャンペーンである。

占領地ウェ ストバンクでは、宗教的な過激主義者の若いイスラエル人占領者/入 植者たち(occupiers/settlers) が、きまってパレスチナの農民を襲 撃し、かれらの農作物を破壊する。パレスチナ人の中心的な農作物であるオリーブの樹々が、根こそぎ引き抜かれ、燃やされ、切り倒され、化 学薬品を散布され、あるいはイスラエル植民者たちに耕作される。こうしたオリーブの樹々に対する犯罪は、今月のようにオリーブの収穫期が 始まると激しくなることが予想されている。イスラエルの空中散布用飛行機が、まさに収穫期の前にパレスチナ人の農作物の上に化学薬品を散 布する。井戸水には毒が投げ込まれ、農民の家畜が手当たり次第に撃たれる。イスラエルの植民地/入 植地(colonies/settlements) は、多くのテロリストたちがパレス チナ人コミュニティを襲撃する発進基地になってしまった。

イスラエル のギャングたちは、パレスチナ人の学校、モスク、教会、そして墓地を破壊する。彼らは学校の備品、モスクのお祈り用絨毯やコーランを破壊 し、教会の聖遺物を破壊しそれらの備品を燃やす。イスラエル・タイムズの報道によれば、イスラエルのギャングたちは、ムスリムやモスクだ けを襲撃するのでなく、教会の襲撃が激しくなってきた。とりわけエルサレムでは、教会に「反キリスト」の落書きをスプレーし、キリスト教 徒の貴重な備品を破壊し、さらにエルサレムの通りでは、キリスト教の司祭や尼僧に唾を吐きかけて襲撃する。イスラム教徒と同様キリスト教 徒も、すべてのパレスチナ人が、こうした過激主義者のイスラエルの若いギャングたちの標的になっている。昨年一年間で370回 の襲撃と比較すると、2013年1月 から8月 の間で589回 にも達していることは、こうした襲 撃の激しい増加を意味している。

この数か月 の間に、シオニスト・ユダヤ人の宗教的過激組織は、イスラム教徒の第二の聖地アル・アクサ・モスク(Al-Aqsa mosque) に侵入し、完全武装のイスラエル兵に護衛されながら礼拝者たちを襲撃して冒涜を増大させた。アラブ世界と国際社会の非難の不足によって、 また一部のイスラエル国会議員たちの助長に励まされて、すべての事件において冒涜する人間が多数増え続けており、こうした多くのモスク襲 撃が上昇中である。これらの過激な宗教組織は、アラブ世界が内部争いに忙しくしている間、彼らの眉唾の寺院を建設するべくこのモスクの破壊を最終目標にして、ヘブロンのイブラヒーム・モスクでやっ たと同じようにイスラム教徒礼拝者の数を制限し、アル・アクサ・モスクを占拠することができると信じているのだ。これは、アラブ世界 だけでなく全世界のイスラム教徒の怒りを招き、破滅的な戦争に向かわせる非常に危険な動きである。

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(以上、 翻訳終り。松元@パレスチナ連帯・札幌)

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以上、転載

太田光征
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