2014年01月21日

『イアブック「核軍縮・平和」2013―市民と自治体のために』安く頒布いたします。

ピースデポ発行の『イアブック「核軍縮・平和」―市民と自治体のために』最新版・2013年度版が発行になりました。
通常価格2,000円(税抜き)のところ、一冊1,700円(税込み・送料込み)で頒布いたします。ご希望の方は、ご氏名、ご住所、冊数を明記して、
下記までメールにてお申し込みください。郵便振替用紙同封にてお送りいたします。(冊数に限りがありますので、品切れになってしまいましたらご容赦ください。)

申込み先:info@nodu-hiroshima.org

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詳しい目次などは、「ピースデポ」のホームページにアップされておりますので、下記サイトをご覧下さい。(目次は、本メールの下にも、一応、
貼付けさせていただいております。)

http://www.peacedepot.org/publish/jichitai7.htm

『イアブック 核軍縮・平和 2013』の主な内容

1.核軍縮:2012年の概観

核廃絶への議論の枠組み:創出に向けた動き始まる 梅林宏道



2.特別記事

1.ゴジラをなだめる:北東アジアの核抑止力 梅林宏道、アラン・ウェア、イ・キホ

2.「尖閣問題」をどう解決するか? 吉田遼

3.核の飢饉 アイラ・ヘルファンド



3.核軍縮・平和:45のキーワード

A.特集:北東アジアにおける平和の枠組み

北朝鮮(DPRK)、金正恩新体制で初の米朝合意/中国の軍近代化に日米が過剰な軍事対抗/

米国の新国防戦略指針―軍事費削減で同盟国の負担増大/官民で強まる対北朝鮮排外主義/

北東アジア非核兵器地帯―自治体、国会議員に拡がる支持/北東アジア非核兵器地帯の「ハルペリン提案」へ共感広がる など

B.核軍縮・不拡散―世界の動き

新非人道性と中東問題が焦点―NPT(核不拡散条約)再検討第2回準備委/中東非大量破壊兵器地帯会議、2012年中に開催できず/

「核兵器の不使用」共同声明に賛同広がる/OEWG(国連公開作業部会)の設立を決めたオーストリア決議/

NPDI(不拡散・軍縮イニシャチブ)、核軍縮報告の標準様式案を提案/任期末のイラン政権に制裁強化が強まる など

C.各国の核・安保政策

米国、新型核実験を年4回実施/米核兵器予算、軍事費削減でも続く増額/NATO、核兵器を中核とする「防衛・抑止態勢見直し」策定/

ロシア、核戦力近代化を継続/中国、核戦力の近代化を推進/米・NZ、防衛協力拡大を宣言 など

D.日本の核・安保政策

国連「日本決議」、支持拡大するも新味なし/原子力基本法に「安全保障」/日米「2プラス2」合意、辺野古に固執/

在沖海兵隊と普天間―米国内議論には広い選択肢/オスプレイ、普天間へ配備/多発する米兵犯罪―求められる地位協定改定/

空母ジョージ・ワシントンが初の日米韓合同演習/核燃料サイクル「見直し」の気運/第2次安倍政権、「改憲」意図を鮮明に など

E.自治体とNGOの活躍

日本非核宣言自治体協議会、北東アジアの非核地帯化を政府に要請/平和市長会議、国内外で取り組み拡充/

PNND(核軍縮・不拡散議員連盟)、カザフスタン政府とフォーラム共催/「核兵器廃絶」特化の研究センター、長崎に誕生/

「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」が発足/非核特使、イスラエルで初の被爆者証言/

DU(劣化ウラン)兵器国連決議、使用へ「予防原則」に基く対処求める/遺棄毒ガス事件訴訟、請求棄却の判決続く など



4.市民と自治体にできること

「安全保障は国の専管事項」という論理から脱却し、市民の手による安全保障を実行していくための

具体的方法について、「市民と自治体にできる9つのこと」を提案しています。



5.44の一次資料

2010年NPT再検討会議最終文書「行動勧告」全訳/国連総会決議/北東アジア非核兵器地帯条約(案) など

最新の一次資料を含む貴重な資料を、英文のものは日本語訳を掲載しています。



6.「データシート」と「用語の説明」

記事に関連した図説や表を随所に配置し、解説しています。読みやすさ、使いやすさを追及しました。



●URLで原点へのアクセスをサポート

※必要な出典を注記しましたので、読者が直接原典に当たることができます。

原典のURLをつけてありますので便利です!

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「一本化」を拒否した理由

司です。
 
 東京都知事選挙に出馬する宇都宮さんと細川さんの「一本化」は双方が拒否し
たため、実現しませんでした。
 
 脱原発を実現する最高のチャンスだ、と「左の市民」は宇都宮さんに立候補を
降りるように迫りました。宇都宮さんは拒否しました。
 
 宇都宮さんは、今度こそは、と立候補したら
 
 「あなたでは勝てないから候補を降りて下さい。
 細川さんが勝つ可能性が高い。細川さんが勝てば安倍政権に打撃を与え、脱原
発が実現する可能性が大きい。あなたは副知事になってください」
 
とはしごをはずされるマネをされました。 

 オレンジ共済組合詐欺事件(1996年)の時、宇都宮さんは被害者弁護団の
一員でした。
 
 オレンジ共済組合を設立し、カネをかき集めた友部達夫元参議員議員は、細川
さんの側近であった初村謙一郎の政治団体関係者にそのカネを渡して、新進党の
比例区の高い名簿順位を獲得し議員になりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E5%85%B1%E6%B8%88%E7%B5%84%E5%90%88%E4%BA%8B%E4%BB%B6
 
 
 宇都宮さんは、この事件に関わった疑惑が持ちあがった細川さんの責任を追及
しました。細川さんは知らぬ存ぜぬを通しました。
 
 この経緯を見れば、「一本化」を双方が拒否するのは当然です。
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年01月20日

【名護市長選勝利!1・24沖縄と京都を結ぶ討論の夕べ】「沖縄の反基地闘争といかにつながるのか?−名護市長選の報告と今後の京都の米軍基地建設反対運動について−」

安倍政権の暴走をストップするためにも各種選挙で原発再稼動推進・戦争準備協力容認候補を叩き落しましょう!

名護市長選勝利!1・24沖縄と京都を結ぶ討論の夕べ
「沖縄の反基地闘争といかにつながるのか?−名護市長選の報告と今後の京都の米軍基地建設反対運動について−」
https://www.facebook.com/events/235750376597125/

■日時:2014年1月24日(金)午後7:10〜9:00

■場所:キャンパスプラザ京都 第3会議室
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585

■内容:

●分析と報告「名護市長選の結果について」
 講師:大湾宗則さん(京都沖縄県人会事務局長)

●現地報告「名護現地支援活動に参加して」
 報告者:井坂洋子さん(新日本婦人の会京都府本部)

●討論「2014年、京都から沖縄連帯の運動をどう構築していくのか」
 参加者全員で討論します

■主催:「名護市民の闘いに連帯する1・18京都緊急行動」実行委員会有志

■よびかけ人:大湾宗則、北野ゆり、米澤鐵志、村上敏明、山本知恵

■連絡先:高取利喜恵(080−1523−0117、priya08015230117@docomo.ne.jp)

以下のイベントの姉妹企画です。名護市長選は反基地派の稲嶺ススム現市長の歴史的勝利となりました!この勝利の地平を踏まえて、京都から辺野古基地建設反対運動連帯の今年1年の運動方針を議論しましょう。そのための討論会です。ぜひ多くの皆さまのご参加を!

沖縄にも京都にも米軍基地はいらない!
名護市民の闘いに連帯する1・18京都緊急行動
https://www.facebook.com/events/235251943321314/

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

今日、1月20日、防衛省に辺野古新基地建設の断念を求める緊急行動、参加を!

【拡散希望】今日20日の緊急行動
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
辺野古新基地建設の断念を!
 −−−−−−−−−−−−−
名護 したいーひゃ*h衛省行動
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

日 時:1月20日(月)18:30〜
場 所:防衛省正門前
(東京都新宿区市谷本村町5-1)
JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
連絡先:電話090−3910−4140
※アピールするものを持ってきてください

 昨19日(日)に投開票された名護市長選で、安倍政権(日本)のあらゆる策動を跳ね除け、辺野古基地建設NO!の稲嶺進氏が勝利しました。
 安倍首相、石破幹事長、小野寺防衛相らによる県民の頬を札束で殴るなど、沖縄愚弄に完全と立ち向かい、辺野古基地建設を決して許さない名護市民の固い決意は揺るぎません
でした。
 今度はこの日本に住む私たちががんばらねばなりません。「普天間を即刻閉鎖し、辺野古基地建設を断念しろ」の沖縄の意志を今度こそ受けとめ、安倍政権、防衛省に対し「沖縄の民意尊重!」を徹底的に迫っていかなければなりません。辺野古基地建設を推進してきた安倍首相、石破幹事長、小野寺防衛相にはそろそろ退場してもらいましょう。

***************
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
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以上、転載

太田光征
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2014年01月18日

細川氏の立候補について(阿部 治正)

-------- Original Message --------
Subject: Fwd: [sinsai-chibanet:3884] 細川氏の立候補について
Date: Thu, 16 Jan 2014 00:53:17 +0900

阿部です

以下は、私のfacebookに書いたことです。
このかんの脱原発市民運動の中で議論になっていることに対する、私の考えです。
重要な問題で、やり過ごすわけには行かない問題です。
皆さんは、どうお考えですか。


細川氏の立候補表明で、脱原発運動が揺れている。脱原発の勢いを加速させるためにこの際は細川氏を支援すべきか、原発だけでなく福祉や労働問題や人権問題などに見識を持つ宇都宮氏を支持すべきか、というのが市民派の悩みの中身だろう。

また脱原発の課題を重視する多くの人たちの発想法は、宇都宮氏と細川氏のどちらが桝添氏に勝つ可能性を持つか、勝って脱原発のうねりを強化することに資することができるか、というものだろう。

私は、第1に、都知事選においては福祉や労働問題や人権問題等々も重要であると考えるが故に、細川氏支持はまるで問題外だと思う。細川氏が、東京都だけでなく今日の日本社会がぶち当たっている福祉や労働や生活問題の危機的状況に、正しい認識を持つとも、真面目な政策を打ち出せるとも到底思えない。この点では、どんな幻想も持つことはできない。これは偏見や決めつけではなく、彼らのこれまでの言説や行動からいくらでも証明することが可能なこと。

第2に、もっと大事なことは、脱原発にしろ、福祉や労働問題等々の課題にしろ、私たちが都知事選を通して追求し、手に入れなければならないのは、民衆自身の政治的力量の強化、そのレベルアップとスケールアップだということだ。都知事が誰になるかは、民衆の政治力量の盛衰に大きな影響を及ぼす条件とはなるが、第一義的に重要なことは民衆自身の主体的な力量の強化や成長だ。

私たちが、市民派候補を見捨てて細川氏支持で行動することで、仮に細川氏が勝利できたとしよう。脱原発のムードが高まり、国政レベルでもその方向が格段に強まるように、当面は見えるかも知れない。しかし、その脱原発政治のイニシアチブは、誰が握るか。民衆が握るのだと、いうのは強弁に過ぎない。細川氏や、小泉氏や、そして細川・小泉人気にあやかって蝟集してくる国会議員や自治体議員、脱原発を綱領に持ったブルジョア・パーティーが握るのだ。細川氏と小泉氏がタッグを組んだだけで雪崩打って支持を表明する市民ほど、彼らにとって御し易いものはない。

脱原発のブルジョア・パーティーは、決してあり得ない話しではない。財界・企業家の中にも、脱原発派はいる。高支持率を誇る安倍政権の下で今は身を潜め、たまにおずおずと脱原発をほのめかすだけだが、ブルジョアたちの中にも原発無しでやっていけるという真実に気づいて身を焦がしている者たちは多い。小泉氏や細川氏は、そういう勢力に勇気づけられつつ、彼らの意思を政治的に代弁しているのだ。

脱原発のブルジョア勢力は、しかし原発事故が生み出した多くの被害者に同情しているわけでも、被曝労働者の境遇を何が何でも救わなければならないと考えているわけでもない。彼らは、単に、経済合理的に考えて原発は割に合わないと考えているだけなのだ。ないしは、そのハイソで上品な日常生活習慣故に、「トイレのないマンション」を嫌悪しているだけなのだ。

脱原発の市民運動は、今、脱原発を掲げ始めたブルジョア政治勢力の一分派=小泉・細川パーティの尻尾になるのか、それとも独自の社会的勢力として自主・自立の道を歩むのか、その岐路に立たされている。目の前の、一見大きく魅力的に見える成果(幻影)を追うのか。情勢がどのようであろうとも、最後に頼りになるのは自分たち自身の政治的力量(現実)なのだと見定めて、その強化のための試練をあえて選ぶのか。私は、一片の迷いもなく、後者の道を選ぶ。

*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*
阿部 治正
HP : http://www.abeharumasa.jp
Email : abe@union.email.ne.jp
TEL : 090-2481-9040/04-7140-7605
*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

1/19(日)ブラック企業対策プロジェクト主催「宇都宮けんじ都知事選候補との公開意見交換会」@YMCAアジア青少年センター

紅林進です。

明後日1月19日(日)に開催されます、ブラック企業対策を巡っての
宇都宮けんじ都知事選候補との公開意見交換会のご案内を転載さ
せていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)

1/19(日)ブラック企業対策プロジェクト主催
宇都宮けんじ都知事選候補との公開意見交換会開催のお知らせ

◆宇都宮けんじ候補と、公開意見交換会を開催します
私たちブラック企業対策プロジェクトでは、これまでの活動からブラック企業対策
に関する政策要求案を都知事選に向け作成しました。それをもとに、来る都知事
選に向け、どうしたら若者を使いつぶすブラック企業をなくすことができるのか、
政策について議論する公開意見交換会の申し込みを各候補者の方にしています。
そうしたところ、宇都宮けんじ候補よりご快諾を頂くことができましたので、意見交
換会を開催することになりました。
意見交換会では、ブラック企業で被害を受けた当事者やプロジェクトに取り組む
専門家から報告を行い、それを踏まえて、宇都宮けんじさんと、東京都として
ブラック企業対策に何ができるのかを議論していきます。

◆宇都宮けんじ候補プロフィール
2010年〜2011年、日本弁護士連合会(日弁連)会長を務める。サラ金・闇金による
多重債務問題、消費者金融問題の草分け的弁護士として、一貫して、被害者救済
に取り組む。日弁連消費者問題対策委員会委員長、日弁連多重債務対策本部本
部長代行、東京弁護士会副会長、年越し派遣村名誉村長などを歴任。1946年、
愛媛県生まれ。

◆イベント詳細
日時 1月 19日(日) 14:00〜16:00
場所 YMCAアジア青少年センター9階国際ホール(千代田区猿楽町 2 - 5 - 5)
(JR水道橋駅下車徒歩5分、地下鉄神保町駅下車徒歩7分、JR御茶ノ水駅下車
徒歩8分)
地図http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
内容 ブラック企業被害当事者からの報告 
プロジェクトメンバーからの政策提言案の報告 
都知事選候補者との意見交換会
参加費 無料
*さらに詳しい情報等はTEL:03-6673-2261までお問い合わせください。

◆東京都知事選挙に向けた政策要求をまとめました
2013年、厚生労働省が「若者の使い捨てが疑われる企業」を重点的に監督した
結果、4000以上の企業・事業所で法令違反が確認され、調査対象の82パーセント
で違法な働かせ方が横行していることがわかりました。都内では243の事業場で
法令違反が見つかり、国内でも「ブラック企業」が集中している実態が明らかに
なりました。
 私たち「ブラック企業対策プロジェクト」は、東京都知事選挙に向けて、各候補者
に下記の政策を実現するよう訴えます。

@ 都内の労働相談窓口を拡充すること。
 現在東京都は、賃金・退職金等の労働条件などの労働問題に関する相談に
応じる窓口を6つ設けています(下記URLを参照)が、八王子市および国分寺市
にある労政事務所を廃止し、相談に従事する人員を削減する方針を掲げています。
「ブラック企業」被害の防止や救済のためには、社外に信頼のおける相談窓口が
あることが重要です。厚生労働省は夜間・休日でも相談できる窓口を拡充すること
を決め、概算要求にこの経費を盛り込みました。
 東京都が労政事務所を廃止することは、こうした流れに逆行するものです。窓口
の削減を撤回し、「ブラック企業」被害に遭った労働者のための窓口を拡充すること
を求めます。
参考URL:http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/rodosodan/
A、東京都の中学校・高等学校においてワークルール教育を実施すること。
学校教育段階でワークルールに関する十分な知識を得ておくことは、若者が就職
先を探す際に「ブラック企業」を見分ける上で、また、万が一「ブラック企業」に入社
してしまった際に適切な法的行動の選択肢を持っておく上で、不可欠です。
 そこで、労働局の職員の学校への派遣や、弁護士などの専門家との連携を通じて、
中学校や高等学校など教育現場において生徒たちがワークルールについて学習す
る機会を保障することを求めます。

B、東京都の取引先企業に対し、若者の「使い捨て」を行わないよう要求すること。
 東京都が「ブラック企業」を委託先に選定すれば、「ブラック企業」が社会的に承
認されることに繋がりかねません。事業を委託した事業者に対して若者の「使い
捨て」を行わないように監督・指導を行うこと、ひいては「若者の使い捨て」を繰り
返す企業を委託先に選定しないような対応が求められます。
 また、上記の目的を達成するため、基準の策定や条例の制定に取り組むことを
求めます。

■ブラック企業対策プロジェクトとは
私たちは、ブラック企業によって若者が使い潰されることのない社会を実現する
ために、各分野の専門家が力を合わせて発足したプロジェクトです。ブラック企業
による被害の実態についての調査および報告はもちろん、被害者の法的権利実
現のための政策提言や、若者に対しブラック企業の具体的な見分け方や対処方
法の発信を行う事によって、日本社会からブラック企業をなくすことを目指します。

共同代表:今野晴貴(NPO法人POSSE)、藤田孝典(NPO法人ほっとプラス)、
棗一郎(旬報法律事務所)
 
住所:住所 〒155-0031 東京都世田谷区北沢4−17−15 ローゼンハイム
下北沢201号室
 
TEL:03-6673-2261   FAX:03-6699-9374
E-mail:admin@bktp.org
HP:http://bktp.org/
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以上、転載

太田光征
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2014年01月17日

古賀誠元幹事長「小泉元首相の脱原発論は支持率低下の時の仕込みで、安倍晋三首相への一つの助け舟だ。対立ではなく『新師弟関係』だとみている」

想田 和弘さんより ・ //


小泉氏が安倍政権を苦しめている(ようにみえる)ことは、政権を危険視する我々にとっては蜜の味だ。飛びつきたくなるのが人情。だが、小泉氏が本気で安倍自民と対決したいならなぜ離党しない?以前も「自民党をぶっ壊す」と言いながら自民に留まり自民を強化した。あのときも一点突破。共通点は多い。

小泉氏が自民党内野党みたいなのを立ち上げて対立の構図を作ると、みんなの興味関心がそっちに移ってしまって、自民対(ホントの)野党という構図がかすんじゃうんですよ。今回宇都宮さんが割をくってるのはその原理。で、自民対自民で闘えば、どっちが勝っても自民の勝利。負けるはずがない。

実際、自民党の古賀誠元幹事長が興味深いコメントをしている。

「小泉元首相の脱原発論は支持率低下の時の仕込みで、安倍晋三首相への一つの助け舟だ。対立ではなく『新師弟関係』だとみている」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131221/stt13122113170005-n1.htm

ツイッターにこう書いたら、安倍昭恵の「家庭内野党」も同じ原理ではないかとの指摘があった。そう、それですよ。

舛添vs細川・小泉連合の構図を、自民vs脱原発派ととらえるのではなく、自民vs自民(実際、小泉氏は自民党員)ととらえると、イメージが物凄く変わってくる。実は後者に近いのではないか。そんな気がしてきた。少なくとも郵政選挙での小泉氏のやりくちは後者だった。

いま小泉氏に熱を上げているのは脱原発派であり、自民党支持者ではない。つまり、よくよく考えると、小泉氏は自民党支持者ではない人の力を借りて、自民党を勝たそうとしているともいえる。すくなくとも郵政選挙ではそういう曲芸を成功させた。

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以上、転載

太田光征
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2014年01月15日

細川護熙の都知事選出馬でブラック企業を争点に

細川護熙元首相の出馬表明で東京都知事選挙(1月23日告示、2月9日投開票)はブラック企業問題を争点とする意義が一層高まった。細川護熙氏は佐川急便から1億円を借り入れていた問題を追求され、首相を退陣した過去がある。猪瀬直樹都知事が5000万円の借り入れで辞任を余儀なくされた後の都知事として相応しいか議論がある。実際、みんなの党の渡辺喜美代表は「もらったのか、借りたのかはっきりしないまま(首相を)辞めた」と批判した(「みんな・渡辺氏「細川元首相に佐川資金問題ただす」」産経新聞2014年1月12日)。

佐川急便事件は政治と金だけの問題ではない。佐川急便は古くからブラック企業として知られている。ブラック企業という言葉が生まれる前から悪名高い企業であった。ブラック企業の代表格であるワタミの渡辺美樹氏は佐川急便のセールスドライバーであった。佐川急便のブラック企業体質が後のブラック企業経営者の人格形成に影響を及ぼしたという分析もある。その佐川急便が存続・成長した背景には巨額の政治献金があったと指摘される。

「佐川急便が労働法違反を繰り返しても罪にとわれず、配送区域も次々に認可を受けてスピーディに全国展開していた裏には、このような形で自民党議員へ多額の資金提供をおこなっていたから」(新田龍「佐川急便はブラックor優良?手厚い福利厚生&待遇、体育会系ハードワーク…」ビジネスジャーナル2013年4月28日)。

東京都知事選挙は、ブラック企業から献金を受けてブラック企業が活動しやすい都政にするか、ブラック企業と闘う都政にするかの問題である。細川護熙氏が市民派にとって次善の候補者になるかも疑問である。貧困と格差の拡大した20年の間に政治の現場から離れていた人物が貧困問題に取り組めるか。果たして貧困ビジネス(ゼロゼロ物件、脱法ハウスなど)やブラック企業について認識があるか。次善を選択しなければならないならば、まだ舛添要一氏の方が庶民感覚に近いという考えも成り立つ。
http://hayariki.net/poli/hosokawa.html
--
林田力Hayashida Riki
Dandarin (The Suit TOKYU Land Corporation Fraud) [Version Kindle]
http://www.amazon.es/dp/B00HGN89VQ
Amazon.co.jp: ブラック企業・ワーキングプアを考える eBook: 都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会, 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00HHCSY3O

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以上、転載

太田光征
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2014年01月14日

第32回名古屋ちゃぶ台ミーチング@寒いがちゃぶ台。ヒミツモブ@大須観音反響アリ。

名古屋のEsamanです。

*ちゃぶ台から「発射」された企画「ヒミツモブ@大須観音」が新聞に掲載されました
街頭で突然「ヒミツ法はヤバイ」 フラッシュモブで訴え(動画アリ)
http://www.asahi.com/articles/ASG1F51ZBG1FOIPE00F.html

●第32回名古屋ちゃぶ台ミーチング@寒いがちゃぶ台。
日時:2013年1月17日(金)19時半頃-
場所:金山総合駅南口
目印:ちゃぶ台の看板。アフロ。
主催:ちゃぶ台路上ミーチング実行委員会@名古屋
FBページ: https://www.facebook.com/events/1378195875774931/
雨天時開催情報: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo

「金山ちゃぶ台」は、右も左も参加して、いろいろなテーマを話し合う場所ですが、
ちゃぶ台で知り合ったメンバーで、さまざまな活動を展開しています。

選挙に行こうデモ、やろまいフェス、サウンドアフロ隊、ヒミツモブなど、
ハズしたものもありますが、評判になったり、真似する人が出てきたものもあります。
今回のちゃぶ台では、過去にちゃぶ台から発射された企画の共有などをしたいと思います。

*上記のさまざまな企画は、その都度メンバーが集まり、
ちゃぶ台から「発射」されたものであり、直接ちゃぶ台が企画しているものではありません。

*次週の1/24は、ヒミツ保護法に反対するデモが企画されており、
そちらに参加したい人も多数いるようなので、
ちゃぶ台はお休みにしようかと考え中です。

*「ちゃぶ台」は、政治的な主張を問わず、誰でも参加可能です。

●路上ちゃぶ台ミーチング・参加にあたっての注意事項
・飲みすぎてのご来場はお控えください。
・毎回、ちゃぶ台周辺が散らかりすぎるので、参加者は各自清掃等よろしくです。
・デモやちゃぶ台での通行人の巻き込み方に関しては「ご意見」を頂いても
 実現するも人手があのません「私はこれをできる・これをやります」を持ち寄って、
 自ら実践してください。
・主催者には地味に出費もあります。おやつ持参、カンパなど、よろしくです。
・アノン仲間も募集中。
・アノン仮面は、ちゃぶ台でも販売。名古屋駅などでゲリラ販売中の模様。デモ必携!

ちゃぶ台情報ページ
Blog: http://blog.earthday-aichi.net/?cid=11
twitter: https://twitter.com/LOVE_and_Binboo

■前回までの様子
第31回路上ちゃぶ台ミーチング@新春ちゃぶ台・石川翼さん登場
http://youtu.be/KXSGbnAkjng
20140104ヒミツモブ@大須観音
http://youtu.be/5FMLzVRyQFs
第30回路上ちゃぶ台ミーチング@年内最後の納屋橋ちゃぶ台 イマジン合唱 .
http://youtu.be/A1e5-Do1QZ4
第29回路上ちゃぶ台ミーチング@近藤ゆり子・アノンダンサーで登場
http://youtu.be/0aoHXf1ppHQ
第28回路上ちゃぶ台ミーチング@アフロ反省会・Xマスツリー登場
http://youtu.be/LTK7Fo_bjkY
やろまいフェス・デモ G アフロデモ隊・繁華街の中を通過中
http://youtu.be/iMVmAE60LCo
やろまいフェス・デモ E アフロデモ隊・暗くなってさらに盛り上がる
http://youtu.be/2SU6m_t1znE

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

1/13(祝)大須商店街で【ヒミツ法はヤバイ!!】フラッシュモブ

街頭で突然「ヒミツ法はヤバイ」 フラッシュモブで訴え:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG1F51ZBG1FOIPE00F.html



野々垣です。

1/13(祝)大須商店街で【ヒミツ法はヤバイ!!】フラッシュモブやりました。

朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASG1F51ZBG1FOIPE00F.html  

老若男女だれもが興味津々。
なにがいいって

「秘密保護法ってなに?」とひとりが言えば、
仲間同士で、家族で「知る権利がなくなっちゃうあれだよ」と

歩きながら会話が始まること。

無言で立ってるだけという少人数&省エネなのに注目度抜群。

マネキンだと思う人も多いです。そんな反応をサングラス越しに見るのがメッチャ楽しい。 

見るよりやる方が100倍も楽しいですよ。

東京では、あっちでもこっちでもモブっていると聞きます。

デモのように警察への届けも必要ないですし、

人数集まらなかったらどうしよう・・・と心配することもない。

5~6人でできます。

ぜひ地元でお試しを。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年01月13日

特定秘密保護法:1月24日(金)は全国一斉行動

永岡さま
名古屋の(「秘密保全法に反対する愛知の会」主催の)1.24行動のご紹介、ありがとうございます。
1.24は全国一斉行動を呼びかけています。
現在集約できた各地の行動は以下に。
1月24日(金) 全国一斉行動の情報◆
STOP!「秘密保護法」のWebページへリンク
http://www.himituho.com/%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%8B%95%E4%BA%88%E5%AE%9A/
これからイベントを企画し、「登録」するのもあり、です。
是非皆さま企画を。
(「街頭宣伝行動」とか「街頭シール投票」とかもイベントです)
「こういうことをするよ」の情報はここのレスするか、私のアドレスでも良いですが
no_himitsu@yahoo.co.jp
のメルアドに送って下さると(内田さんが受け取る)、集約しています。
*************************************
近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp

〒503-0875 岐阜県大垣市田町1-20-1
TEL 0584-78-4119, 090-8737-2372

徳山ダム建設中止を求める会事務局長ブログ
http://tokuyamad.exblog.jp/
*************************************



 永岡です、全国市民オンブズマン連絡会議から、東海地区の秘密保護法反対イベント案内をお送りいたします。
<以下、転送>
内田@秘密保全法に反対する愛知の会 です。
転載可

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1/24(金)18時〜 秘密法を廃止に!大デモin名古屋(名古屋市栄・エンゼル広場)

秘密保全法に反対する愛知の会は、特定秘密保護法を廃止させるため、
通常国会開会予定の14/1/24(金)午後6時から、名古屋市栄のエンゼル広場
(松坂屋北館東)にて大規模の集会+デモを行います。是非ご参加下さい。
http://nohimityu.exblog.jp/21408912/
・チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140124.pdf

なお、「愛知の会」と「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」(東京)が1月24日(金)に
全国一斉行動を呼びかけたところ、少なくとも9都府県(宮城、東京、神奈川、長野、愛知、
三重、大阪、広島、福岡)で秘密保護法反対の動きがあります。
さらに、上記2団体が「秘密法に反対する全国ネットワーク」への参加を全国80以上の
「反対する会」に昨年12月30日づけで呼びかけたところ、1月9日現在で全国12都府県・
18団体が参加を表明し、今後も続々と参加する見通しです。
http://nohimityu.exblog.jp/21443322/
☆秘密法に反対する全国ネットワーク」名簿と呼びかけ文 http://p.tl/uRMt

4月5日(土)午後「愛知の会」2周年総会+講演会に続き、4月6日(日)には全国交流集会を
開催予定です。詳細が決まり次第またご連絡いたします。

廃止に向け、ぜひ全国で行動しましょう。

−−−−−−−−−−
1/24(金) 秘密法を廃止に!大デモin名古屋 (栄・エンゼル広場)

2014年1月24日(金)午後6時〜 集会
         午後7時〜 デモ
場所:エンゼル広場(松坂屋北館東 久屋大通公園)
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050
no_himitsu@yahoo.co.jp
ブログ http://nohimityu.exblog.jp/ 
ツイッター https://twitter.com/himitsu_control

特定秘密保護法廃止!全国一斉行動 忘れない あきらめない 屈しない!

各界・各層からの反対表明が相次ぎ、国際的にも批判や懸念が表明された
「特定秘密保護法」。2013年12月6日、ここ名古屋でも4000人の市民が
反対のデモを行い、全国数十カ所で同時アクションが行われ、
5万人ともいわれる市民が国会を取り巻く中、深夜に強行採決されました。

安倍首相は、「国会運営には反省すべき点があったかもしれない」と
のべる一方、「お正月を過ぎれば国民は忘れる」となめきった発言をしています。

年末押し詰まってから、近隣諸国との緊張を高め、国際的にも非難を
受けるような「靖国参拝」を強行したのも、「国民は正月気分で忘れてしまう」
との計算なのでしょう。でも、私たちは、忘れません、あきらめません、屈しません。
自由と民主主義を破壊する秘密保護法の施行を許さず、廃止させる運動を
続けます。

全国の多くの仲間が呼応して起ち上がります。通常国会開会に向け、
「秘密法 NO!」の声を響かせましょう!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下、秘密保護法に反対する各種イベント(愛知県周辺)です。
あなたも学習会を開きませんか!交通費の実費のみで伺います。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/gakusyu.pdf


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・1/21(火) 12時−13時 栄バスターミナル前で街頭宣伝
            主催:秘密保全法に反対する愛知の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1/24(金)秘密法を廃止に!大デモin名古屋
       午後6時 集会開始   
       午後7時 デモスタート
 場所 エンゼル広場(名古屋市栄)
 主催 秘密保全法に反対する愛知の会
 http://nohimityu.exblog.jp/21408912/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1/25(土)16時〜 秘密保護法学習会

 場所:高畑アクセス法律事務所(名古屋市高畑駅)   
  http://www.t-access.jp/info/index.html 
 講師 北村栄弁護士

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1/26(日) 国民救援会知多中央支部特別講演会

 主催:国民救援会知多中央支部
 日時:1月26日(日)13:30〜15:00
 場所:クラシティー半田3階会議室
   名鉄河和線「知多半田」駅より徒歩約1分
   http://www.clacity.com/access/index.html
 講師:中谷雄二
「戦争する国にさせないために」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/1(土) 新聞労連副委員長・琉球新報記者 米倉外昭さん講演会(名古屋)

戦争国家・暗黒社会への一里塚 秘密保護法を廃案に追い込もう!
安倍政権による戦争をする国=暗黒社会づくりを止めるには?!(仮)
−沖縄の戦いに学ぼう−

日時:2014年2月1日(土)13時30分〜16時30分(会場13時)
場所:生協生活文化会館4階ホール
  地下鉄「本山」駅4番出口徒歩2分(1階がCOOPの店舗)
   http://www.coop-aichi.jp/support/renthall/index/
参加費:500円(学生無料)
主催:第9条の会なごや
 〒460−0003 名古屋市中区錦2−5−31 長者町相互ビル506
 TEL:052−684−5873
 メール: a9s-nagoya@hi3.enjoy.ne.jp
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140201.pdf

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
春日井9条の会 第38回憲法講演会
 主催:春日井9条の会
 日時 2月1日(土)13:30〜15:00
 場所 レディアンかすがい
  http://www.city.kasugai.lg.jp/shisetsu/22027/2811/index.html 
 講師:中谷雄二
  「「壊憲」策動に対抗する国民的運動を!」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/8(土)学習会 改めて問う 秘密保護法(鈴鹿)

秘密保護法学習会 改めて問う 秘密保護法
お話 村田雄介弁護士(三重合同法律事務所)
とき 2月8日(土)午後1時30分開会
   午後1時会場、4時閉会予定
ところ 鈴鹿市文化会館第1研修室
 鈴鹿市飯野寺家町810 TEL 059-382-8111
参加費 無料(募金要請あり)
主催 『秘密保護法』に反対する鈴鹿市民の会
連絡先 山本あけみ TEL 090-1292-5588
チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140208.pdf

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/9(日)13:30−16:30   「秘密法」反対 マル秘作戦会議
   
  場所:愛知県青年会館
   名古屋市中区栄1-18-8 電話:052-221-6001
       (最寄り駅:伏見(愛知県)駅[日土地ビルエレベータ]から徒歩約7分)
  http://www.aichi-seinenkaikan.or.jp/acsess.html
  主催:秘密保全法に反対する愛知の会
    http://nohimityu.exblog.jp/ 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/12(水)11時半〜 秘密保全法情報公開訴訟弁論準備期日(非公開)

場所:名古屋地裁
原告:NPO法人 情報公開市民センター
 http://www.jkcc.gr.jp/menu6.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/17(月)14時〜15時 秘密保護法学習会

場所:自治労連愛知県本部3階大会議室 
講師 矢粼暁子弁護士

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・2/18(火) 18時−19時 名古屋駅桜通口 交番前で街頭宣伝
            主催:秘密保全法に反対する愛知の会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2/20(木)14時〜 学習会

場所:豊明商工会議所市民会議室(予定) 
講師 新海聡弁護士

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
4/5(土)午後 秘密保全法に反対する愛知の会 2周年総会+記念講演

場所:ウィルあいちウィルホール(定員800人)
   名古屋市営地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
  http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-sisetu.html
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 http://nohimityu.exblog.jp/
4/6(日)午前午後 「秘密法に反対する全国ネットワーク」全国交流集会
場所:ウィルあいち大会議室(定員250人)

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全国市民オンブズマン連絡会議 事務局
内田 隆 office@ombudsman.jp
http://www.ombudsman.jp/ 
市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ)http://ombuds.exblog.jp/

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

米軍岩国基地――拡張工事が完成すれば極東最大規模の航空兵力を持つ在日アメリカ軍基地になる

 坂井貴司です。
 
 沖縄ほど注目されていませんけれど、拡張工事が完成すれば極東最大規模の航空兵力を持つ在日アメリカ軍基地になる岩国基地。

 岩国基地でアメリカ軍(海兵隊)がどのような行動をしているかを撮影した最新の写真があります。

1月2日 米軍岩国基地監視 正月にもかかわらず米軍機、自衛隊機飛行、以下48枚の写真)

http://tomura.lolipop.jp/pead685/685-1.14.01.02iwakunikiti01-10.html

1月3日 米軍岩国基地監視 正月にもかかわらず米軍機、自衛隊機飛行、以下
50枚

http://tomura.lolipop.jp/pead686/686-1.14.01.03iwakunikiti01-10.html

1月6日 米軍岩国基地監視、以下70枚

http://tomura.lolipop.jp/pead687/687-1.14.01.06iwakunikiti01-10.html

1月7日 米軍岩国基地監視、海上自衛隊初フライト 140枚

http://tomura.lolipop.jp/pead688/688-1.14.01.07iwakunikiti01-10.html

1月9日 米軍岩国基地監視、大型艦船ライトニング/サンダー寄港 80枚、

http://tomura.lolipop.jp/pead688/688-1.14.01.07iwakunikiti01-10.html

1月10日 米軍岩国基地監視、周防大島文珠山にて、110枚

http://tomura.lolipop.jp/pead690/690-1.14.01.10monjuyama01-10.html

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko@ac.csf.ne.jp
======================================
「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
私も編集委員をしています(^^;)
定期購読をお願いします!
購読料は送料込みで1年間4320円です。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

ラクのファルージャ・ラマディでの戦闘

[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]

 日本のメディアでも少し報道されていますが、年明けからイラクのファルージャやラマディで、武装組織とイラク政府側との間で非常に激しい戦闘が行われています。現地は、きわめて深刻な状況に陥っているようです。

・「イラク武装組織に掃討作戦、100人超死亡 政府軍」(朝日新聞、1月4日)
http://www.asahi.com/articles/ASG14331VG14UHBI009.html

・イラクのファルージャ、武装勢力ISILが掌握 新たに65人死亡(AFP、1月5日)
https://mail.google.com/mail/u/0/?hl=ja&shva=1#inbox?compose=1438610001c63d12

・また、より詳しいレポートが「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」が出しています。(2014年1月9日)
ww.hrw.org/print/news/2014/01/09/iraq-protect-anbar-residents-abuses

 かなり長いもので、英語のままですが、ご参考までに。  嘉指
posted by 風の人 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年01月11日

文科省パブコメ締切は1月14日。ぜひ、あなたもコメントを!

皆様

 こんにちは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。


 いろいろなところで呼びかけられており、既に、コメントを文科省に出された方もいらっしゃるかと思いますが、未だの方は…実は、私も締め切りが近くなって、やっと出しましたので、皆様に呼び掛けする資格ができたような気が(笑)…どうか、以下の文科省HP要領に従って、コメントを出していただけないでしょうか。


 「秘密保護法」でも原発でも、聞く耳持たない人たちではありますが、でも、黙っていてはいけないと思いますので…


********************

<文部科学省パブコメの方法(文科省意見公募要領より)>

(1)提出手段郵送・FAX・電子メール(電話は不可)

(2)提出期間平成25年12月25日〜平成26年1月14日必着

(3)宛先住所:〒100−8959東京都千代田区霞が関3−2−2
               文部科学省初等中等教育局教科書課宛

FAX番号:03−6734−3739

電子メールアドレス:pckentei@mext.go.jp


※件名に【検定基準改正案への意見】と必ず記入のこと。

添付ファイルでの提出はバツ1、メール本文に意見を記入のこと。

【意見提出様式】

「検定基準改正案への意見」

・氏名・性別、年齢

・職業(在学中の場合は「高校生」「大学生」など在学する学校段階を表記。)

・住所・電話番号・意見


******************


 以下のような情報もあります。

http://wind.ap.teacup.com/people/

「パワー・トウ・ザ・ピープル!! パートU」 


文科省教科書課宛・意見の参考文例など  
 永野厚男・教育ライターから。
 八木秀次氏らのグループが右翼側からのパブコメを文科省に集中している、との情報あり。負けないで、皆で文科省にパブコメを。

* ◆ 社会科教科書を政府広報誌にさせるな!
   〜政治偏重の検定基準改悪案を出した文科省に、パブコメを送って下さい*

 2012年に安倍晋三・自民党総裁(59歳。現首相)の肝煎りで設置した自民党教育再生実行本部・特別部会の提言通り、下村博文文部科学大臣(59歳)は2013年11月15日、文部科学省記者クラブの会見で、小中高校の教科書検定基準などを改定し、「愛国心を育む」等の教育基本法の趣旨を徹底させるなどとした「教科書改革実行プラン」なるペーパーを発表しました。

 これを受け文科省教科書課(永山裕二課長)は、2013年12月25日付で同省HP右下の*「パブリックコメント」*欄に、
 ――義務教育諸学校教科用図書検定基準及び高等学校教科用図書検定基準の改正案について――

 と題し、意見募集をしています。締切は2014年*1月14日*。(参考になる続きは、上記URLを開いてください)

**********************
 これは、私が出したものです。

・意見

 


 これは、「改正」というものではなく、明らかな「改悪」ですから、絶対に反対です。文科省は直ちに、これを撤回するよう要求します。理由は以下です。


 そもそも、この検定基準改定は、子どもたちの教育を受ける権利実現のために良い教科書をつくろうという、教育の観点から出されてきたものではありません。



 2013年11月15日の記者会見で下村文科大臣は「これは自民党の方の教育再生実行本部の特別部会からの提言を受けて、この教科書改革実行プランを今日発表している」と語りました。



 「日本の過去の侵略と植民地支配」という「疑うべくもないこの歴史の事実」(村山首相談話)を「自虐史観」などと呼んで否定する、自民党という一政党の「右翼」偏向した人々の要求を入れた、ということです。自民党代表の安倍晋三首相は「私を右翼と呼んでくれてかまわない(なぜなら、私は右翼だから)」などと居直っているように、この一政党は、現在、偏向した「右翼」集団であることを隠そうともしていません。こういう、一政党の「私見」を国会で論議することもなく、教科書の検定基準にすることは、一党による教育の私物化にほかなりません。



 「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し」(サンフランシスコ第十一条)、独立を許されたのです。当然、村山富市首相は「日本の侵略と植民地支配」を「疑うべくもないこの歴史の事実」と認めて「痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明」する談話を発表しました。以後、歴代首相に継承され、安倍首相も「継承する」と心ならずも国際公約せざるを得ませんでした。



 したがって、これを表向きに破ることはできないため、この検定基準改悪によって、歴史教科書に「日本の侵略と植民地支配」の実態を記述させないようにすることによって、実質的に破ろうとしています。

その結果は、我が国は「侵略と植民地支配」に対する「痛切な反省」も「お詫び」もしない、ということを国際社会に表明することになり、国際社会の信用を失うでしょう。


 さて、内容を見ます。今回の「改正」と称する「改悪」の中心点は、


@「未確定な事象を記述する場合は特定の事柄を強調し過ぎない。通説的な見解がない数字などを記述する場合は、通説的見解がないことを明示する」



A「政府の統一見解や最高裁の判例がある場合はそれらに基づいた記述をする」



B「教育基本法の目標等に照らして重大な欠陥がある場合を検定不合格要件」とする。



ということです。

@については


 教科書検定において「通説的な見解」の有無や、「これは未確定な事象だ」などと判断するのは文科省が選定した検定官です。彼らは、常に公正な判断ができる、といえるでしょうか? 文科省が選定した検定官にも誤った判断があることは、家永教科書裁判でも「最高裁判例」として確定している事実です。



 これらについては、今までどおり、研究・研鑽を積んだ教科書執筆者に任せるべきであり、文科省検定官は、明らかな事実の間違いに

だけ、目を光らせるべきでしょう。過去の扶桑社教科書、現在の育鵬社教科書については、「文科省検定官は、どこを見ていたのだろう?」と呆れかえるような、明らかな事実の間違いが多いことも有名ですが…


Aについて


「政府の統一見解や最高裁の判例」は常に正しいでしょうか? 例えば、最高裁の判例にしても、伊達判決の例は有名です。「安保条約は憲法9条違反だ」とした伊達判決を覆し「合憲」として確定した最高裁判決は、憲法の厳格な法的解釈によるものではなく、アメリカという外国の政治的介入に従ったものでした。これは米政府解禁文書によって明らかになった事実です。

 


 「政府の統一見解や最高裁の判例」は常に正しいとし、それに「基づいた記述」をしなければならない、というのでは「国定教科書」です。過去の国定教科書が、「日本の侵略と植民地支配」を実行した「日本国民」を作り上げたことも歴史の事実です。「政府の統一見解や最高裁の判例は常に正しい」などという、誤った認識に基づいて、教科書の記述を強要することは許されません。

また、「子どもの権利条約」第13条は「児童は、表現の自由についての権利を有する。この権利には、(中略)あらゆる種類の情報及び考えを求め、受け及び伝える自由を含む。」としています。



 「政府の統一見解や最高裁の判例がある場合はそれらに基づいた記述をする」だけの教科書では、それとは異なる「あらゆる種類の情報及び考えを」「受け」ることは不可能になります。すなわち、この改悪基準では子どもの権利条約第13条違反の教科書をつくることになります。


Bについて

「教育基本法の目標等に照らして重大な欠陥がある場合」と言いますが、「重大な欠陥」かどうかを判断する基準が「教育基本法の目標等に照らして」では、実に曖昧模糊としています。これは、果たして「基準」といえるのでしょうか? しかも、それを判断するのは文科省が選定した、誤り多き検定官なのです。



 要件がまるで雲をつかむようで、とても法律とは言えない「特定秘密保護法」同様、「重大な欠陥」の基準がまるで曖昧で、検定官の恣意がいくらでも罷り通るようなものが、どうして「公正な基準」に成り得るでしょうか? 成り得ません。

 

 以上、この3点について考えていくと、この検定基準改定はとても「改正」などといえるものでないことは明白です。「国定教科書」作りを推進し、結果として安倍首相が口では「撤廃しない」「継承する」という「近隣諸国条項」「村山首相談話」の実質撤廃を目的とする政治介入であることは明らかで、「教育を受ける子どもの権利」など全く考慮したものではありません。



「日本の侵略と植民地支配」の過去についての歴史事実をきちんと学び「痛切な反省」をすることなしには、子どもたちに、教育基本法第2条「愛国心条項」にある「他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」はできません。それは、安倍首相の「態度」と行動の結果が証明しています。



 安倍首相は靖国参拝を強行しました。「他国を尊重」するどころか、他国の人々の心を踏みにじり、韓国・中国という「他国」だけでなく、「同盟国」アメリカという「他国」にまで「失望した」と異例の表明をされ、欧州諸国からも批判され、「国際社会の平和と発展に寄与する」どころか、日本の安倍首相は、その「障礙物」になっているではありませんか?


 このような、一政党の「政治的介入」に基づく検定基準「改悪」は、為すべきではありません。直ぐ撤回してください。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

舛添要一氏の「高レベル核廃棄物はシベリアへ」発言は国会

海渡雄一弁護士から舛添要一氏の発言を教えていただきましたが、出展が気になっていました。堂々と国会の中で発言していたわけです。

国会会議録検索システム-本文表示(MAIN)
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=13513&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=8&DOC_ID=7351&DPAGE=1&DTOTAL=4&DPOS=3&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=14013

[003/004] 156 - 参 - 外交防衛委員会 - 13号
平成15年06月10日

○舛添要一君 希望の星という名前に負けないように頑張っていただきたいと思います。
 そこで、ロシア絡みですけれども、この高レベル廃棄物の処理って最終的に一万年ぐらい掛かっちゃうものですから、どうしても、先ほどの藤家委員長の話にもありましたけれども、中間貯蔵の場所にしても難しい。一つは、例えばシベリアのような人間の住めないところに国際管理して埋めるというのはどうかなと私なんか考えていますが、それに対してはそんなことを言ったら自分のごみは自分で処理しろと言って、まず国内が先だという話が出ると思いますけれども、これは原子力委員会ないし経済産業省、お答えがございますか。

太田光征
posted by 風の人 at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

都知事選:細川元首相の出る幕ではない

#都知事選 細川元首相が出馬検討? 小選挙区制の導入で20年も自民を延命させ、日本の民主主義を圧殺してきたことの落とし前をつけてくださいよ。 1925年の供託金制度+治安維持法以来、普通選挙さえ勝ち取っていない国だから、秘密保護法を許してしまう。

細川当選であと何年、民主主義が殺されることか。

太田光征
posted by 風の人 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

「猪瀬都知事×徳洲会」問題が、1年後に表面化した真の理由とは?

■週刊プレイボーイ51号「『猪瀬×徳洲会』を“ハメた”のは巨大な既得権益集合体だった!!」より

「猪瀬都知事×徳洲会」問題が、1年後に表面化した真の理由とは? http://goo.gl/ttr41B 医療改革を訴えてきた徳洲会と日本医師会・厚労省の対立、法人住民税の一部国税化に反対する猪瀬と財務省・総務省の対立が指摘されてる。

太田光征
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2014年01月10日

世界の識者と文化人による、沖縄の海兵隊基地建設にむけての合意への非難声明: オリバー・ストーン、ノーム・チョムスキー、ジョン・ダワーら

みなさまへ    (BCCにて)松元

すでに琉球新報、東京新聞などで報道されていますが、Peace Philosophyに掲載された表記の「プレスリリース」と「声明」の全文を紹介させていただきます。

●Peace Philosophy Url
http://peacephilosophy.blogspot.com.es/2014/01/blog-post_8.html

======以下、全文転載======


世 界の識者と文化人による、沖縄の海兵隊基地建設にむけての合意への非難声明: オリバー・ストーン、ノーム・チョムスキー、ジョン・ダ ワーら

報道は最後にまとめています。英語版はこちら 。For English version of the statement by 29 scholars, peace advocates and artists opposing the new marine base in Okinawa, see HERE .

Wednesday, January 08, 2014

*プレス・リリース*
*
*
*世界の識者と文化人による、沖縄の海兵隊基地建設にむけての合意 への非難声明*
*
*
*2013年1月7日*
*即日発表*

問い合わせ、取材先は
Joseph Gerson:(ジョセフ・ガーソン) : 1-617-661-6130/JGeson@afsc.org
Peter Kuznick(ピーター・カズニック):1-202-885-2408/ pkuznick@aol.com
Gavan McCormack(ガバン・マコーマック): 61-2-6125-3164/
gavan.mccormack@anu.edu.au (マコーマック氏は日本語による取材可能)

米国、カナダ、欧州、オーストラリアの識者と文化人は本日付で、添付した書類にあるように、沖縄・宜野湾市の中央に位置する普天間海兵隊飛行場の 代替施設 として日米政府が計画している辺野古の米海兵隊新基地の建設に反対する声明を発表した。この声明は「沖縄の人々による平和と尊厳、人権と環境保護 のための 非暴力のたたかいを支持する」と呼びかけている。

呼びかけ人として、言語学者ノーム・チョムスキー、アカデミー賞受賞映画監督のオリバー・ストーンとマイケル・ムーア、ノーベル平和賞受賞者マイ レッド・ マグワイア、歴史学者ジョン・ダワー、元陸軍大佐・外交官のアン・ライト、国連のパレスチナ問題特別報告者リチャード・フォーク等が連名してい る。(声明 文にある呼びかけ人全員のリストを参照。今後も賛同を募る。)

呼びかけ人を代表して、アメリカン・フレンズ・サービス委員会のジョセフ・ガーソン氏(沖縄で基地に反対する人々と連携し、少女暴行事件を受けて 1996 年に「激怒と痛恨の声明」を発表した)は、今回の声明の意図は「沖縄の人々による、70年にも及ぶ軍事植民地化を終わらせ、自らの尊厳と人権を守 り、平和 と環境保護を確保するための、勇気づけられる大切な非暴力運動への国際的支援を集める」ことであると述べた。

『語られない米国史』(邦題『オリバー・ストーンが語るもう一つのアメリカ史』)をオリバー・ストーン監督と共著したアメリカン大学のピーター・ カズニッ ク教授は、仲井真弘多沖縄県知事による沖縄の有権者の裏切りを非難した。「選挙運動時、仲井真氏は普天間基地の県外移設に取り組むと約束した。今 回の知事 の決定について、世論調査では72.4%の県民が『公約違反』と言っている」とカズニック氏は語った。「米国と、日本の安倍晋三首相の強い要請に より取引 が行われた。オバマの『アジア回帰』を前進させるために沖縄の人々の権利を踏みにじるものである。」

この声明は沖縄の迫害と搾取の歴史を振り返る。最初は日本による侵攻と併合、その後は米国の太平洋における覇権的利益を支えるためであった。国土 の1%に も満たない土地に日本の米軍専用基地の73.8%が集中するという不当性を指摘する。署名者たちはまた、沖縄の人々が70年にもわたって「米国独 立宣言が 糾弾する『権力の濫用や強奪』に苦しめられ続けて」おり、「その例として同宣言が指摘する『議会による同意なしの常備軍の駐留』」があると指摘し ている。

『抵抗する島々:沖縄は日本と米国に立ち向かう』(邦題『沖縄の〈怒〉‐日米への抵抗』)を乗松聡子と共著したオーストラリア国立大学のガバン・ マコー マック教授は、「基地に起因する事故、性暴行を含む数々の犯罪、それらに対し米軍が十分に責任を問われないこと、耐え難い軍用機の騒音、化学物質 による環 境汚染」など、沖縄の人々の命と生活、健康を脅かす基地被害について語った。「長年の軍事占領にようやく終止符を打ち、本当の安全を享受するため の沖縄の 人々の勇敢でたゆまぬたたかいは、
世界の人々の支持を受けるに値するものである。」

(この後声明が続く)

*声明*

私たちは沖縄県内の新基地建設に反対し、平和と尊厳、人権と環境保護のためにたたかう沖縄の人々を支持します。

 私たち署名者一同は、2013年末に安倍晋三首相と仲井真弘多沖縄県知事の間でかわされた、人間と環境を犠牲にして沖縄の軍事植民地状態を深化 し拡大さ せるための取り決めに反対します。安倍首相は経済振興をエサに、軍港をともなう大型の海兵隊航空基地を作るために沖縄北東部の辺野古沿岸を埋め立 てる承認 を仲井真知事から引き出しました。

 辺野古に基地を作る計画は1960年代からありました。それが1996年に掘り起こされ、前年に起こった少女暴行事件もあり当時沖縄で最高潮に 達してい た反米軍基地感情を鎮めるために、日米政府は、宜野湾市の真ん中にある普天間基地を閉鎖して、辺野古の新基地にその機能を移転させようと計画しま した。辺 野古は稀に見る生物多様性を抱え、絶滅の危機にある海洋哺乳動物、ジュゴンが棲息する地域です。

 仲井真知事の埋め立て承認は沖縄県民の民意を反映したものではありません。知事は2010年の知事選直前に、それまでの新基地容認姿勢を変更 し、「普天 間基地移設は県外に求める」と言って、新基地反対で一貫していた候補を破って当選しました。近年の世論調査では県民の辺野古新基地への反対は7割 から9割 に上っていました。今回の仲井真知事埋め立て承認直後の世論調査では、沖縄県民の72.4%が知事の決定を「公約違反」と言っています。埋め立て 承認は沖 縄県民に対する裏切りだったのです。

 在日米軍専用基地面積の73.8%は日本国全体の面積の0.6%しかない沖縄県に置かれ、沖縄本島の18.3%は米軍に占拠されています。普天 間基地は そもそも1945年の沖縄戦のさ中、米軍が本土決戦に備え、住民の土地を奪って作りました。終戦後返還されるべきであったのに、戦後70年近く 経っても米 軍は保持したままです。したがって、返還に条件がつくことは本来的に許されないことなのです。

 今回の合意は長年の沖縄の人々の苦しみを恒久化させることにもつながります。沖縄は、日本による17世紀初の侵略に始まり、19世紀末の日本国 への強制 併合を経て、1944年には、米軍の襲撃を控え、天皇制を守るための時間稼ぎの要塞とされました。沖縄戦では10万人以上、住民の4分の1にあた る人々が 殺されました。戦後、米軍政下において基地はさらに増えました。沖縄は1972年に日本に「返還」されたものの、基地がなくなるとの沖縄住民の希 望は打ち 砕かれました。そして今日も、沖縄県民は基地の存在によってひき起こされる犯罪、事件、デシベル数の高い航空機の騒音や、環境汚染による被害を受 け続けて います。戦後ずっと、沖縄の人々は米国独立宣言が糾弾する「権力の濫用や強奪」に苦しめられ続けています。その例として同宣言が指摘する「われわ れの議会 による同意なしの常備軍の駐留」もあてはまります。

 沖縄の人々は、米国の20世紀における公民権運動に見られたように、軍事植民地状態を終わらせるために非暴力のたたかいを続けてきました。生活 を脅かす 実弾砲撃訓練に対し演習場に突入して阻止したり、米軍基地のまわりに人間の鎖を作って抵抗を表現したりしました。大規模なデモが時折持たれ、約 10万人− 人口の10分の1にもあたる人々が参加してきています。80代の人たちが辺野古基地建設を阻止するために立ち上がり、座り込みは何年も続いていま す。県議 会は辺野古基地反対の決議を通し、2013年1月には全41市町村首長が、オスプレイ配備撤回と県内移設基地の建設を断念するよう政府に求める建 白書に署 名しました。

 私たちは、沖縄の人々による平和と尊厳、人権と環境保護のための非暴力のたたかいを支持します。辺野古の海兵隊基地建設は中止すべきであり、普 天間は沖縄の人々に直ちに返すべきです。

2014年1月

*ノーマン・バーンボーム*: ジョージタウン大学名誉教授
*ハーバート・ビクス*: ニューヨーク州立大ビンガムトン校歴史学・社会学名誉教授
*ライナー・ブラウン*: 国際平和ビューロー(IPB)共同代表、国際反核兵器法律家協会(IALANA)事務局長
*ノーム・チョムスキー*: マサチューセッツ工科大学言語学名誉教授
*ジョン・W・ダワー*: マサチューセッツ工科大学歴史学名誉教授
*アレクシス・ダデン*: コネチカット大学歴史学教授
*ダニエル・エルズバーグ*: 核時代平和財団(Nuclear Age Peace Foundation)上級研究員、元国防総省・国務省職員
*ジョン・フェファー*: 政策研究所(IPS)「フォーリン・ポリシー・イン・フォーカス」(fpif.org) 共同代表
*ブルース・ギャグノン*: 「宇宙への兵器と核エネルギーの配備に反対する地球ネット」コーディネーター
*ジョセフ・ガーソン*: 「アメリカン・フレンズ・サービス委員会」平和と経済の安全保障プログラム部長、政治学・国際安全保障学博 士
*リチャード・フォーク*: プリンストン大学国際法名誉教授
*ノーマ・フィールド*: シカゴ大学東アジア言語文明学部名誉教授
*ケイト・ハドソン*: 核軍縮キャンペーン事務局長
*キャサリン・ルッツ*: ブラウン大学人類学・国際問題学教授
*ナオミ・クライン*: 著述家、ジャーナリスト
*ジョイ・コガワ*: 作家、『オバサン』(和訳『失われた祖国』)著者
*ピーター・カズニック*: アメリカン大学歴史学教授
*マイレッド・マグワイア*: ノーベル平和賞受賞者
*ケビン・マーティン*: 「ピース・アクション」事務局長
*ガバン・マコーマック*: オーストラリア国立大学名誉教授
*キョー・マクレア*: 作家、児童文学者
*マイケル・ムーア*: 映画監督
*スティーブ・ラブソン*: ブラウン大学名誉教授・米陸軍退役軍人(沖縄・辺野古にて1967−68年駐留)
*マーク・セルダン*: コーネル大学東アジアプロ グラム上級研究員
*オリバー・ストーン*: 映画監督
*デイビッド・バイン*: アメリカン大学人類学部准教授
*ロイス・ウィルソン*: 世界教会協議会前総会議長
*ローレンス・ウィットナー*: ニューヨーク州立大学アルバニー校歴史学名誉教授
*アン・ライト*: 元米陸軍大佐、元米国外交官

(苗字のアルファベット順、2014年1月7日現在)

報道

東京新聞(8日夕刊一面)

普天間移設 米識者ら反対 「即時返還」沖縄を支持
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014010802000244.html

毎日新聞

辺野古移設:ストーン監督ら反対声明 世界の有識者29人
http://mainichi.jp/select/news/20140108k0000e010178000c.html

琉球新報(8日朝刊一面)

「辺野古移設中止を」 海外識者29人が声明
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-217582-storytopic-53.html

時事通信

辺野古移設に反対=米有識者ら声明
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/jiji-2014010800195/1.htm

朝日新聞
オリバー・ストーン監督ら、辺野古移設に反対声明
http://www.asahi.com/articles/ASG182SX5G18UHBI00C.html?iref=com_top6_04

NHK
辺野古埋め立て承認 米文化人が反対声明
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140108/k10014346901000.html

共同
映画監督オリバー・ストーン氏らが辺野古移設反対で声明
http://www.sanspo.com/geino/news/20140108/sot14010810540002-n1.html

(以上、転載終わり)

-----------------
以上、転載

太田光征
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2014年01月07日

自衛隊、海外活動での後方支援拡大…政府が検討

自衛隊、海外活動での後方支援拡大…政府が検討
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140106-OYT1T01595.htm

太田光征
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自民党が改正を目論む“カンパ禁止法”の危険性とは?

自民党が改正を目論む“カンパ禁止法”の危険性とは? (週プレNEWS)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140107-00024158-playboyz-pol

「改正案で恐ろしいのは、募金をした人も『テロ協力者』とされてしまうこと。つまり、あらかじめターゲットにしていた人物を捕らえるための口実にも使われかねない」

太田光征
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2014年01月06日

新日鐵住金は国際標準に基づき7・10判決(強制連行被害者の補償)を受け入れよ!

-------- Original Message --------
Subject: [CML 028754] 1・10新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い
Date: Mon, 06 Jan 2014 19:48:43 +0900

日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。
今年最初の定例宣伝行動です。よろしくお願いします。
 
日 時 1月10日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/

ブログを更新しました。12月13日の企業責任追及行動を載せました。ご覧ください。

http://nittetu.blog.fc2.com/

以下チラシより
---------------------------------------------------------------------------
新日鐵住金は解決の決断を!強制連行被害者の補償を直ちに行え!
国際標準(グローバルスタンダード)に基づき7・10判決を受け入れよ!
昨年7月10日、元徴用工被害者への損害賠償を新日鐵住金に命じた韓国ソウル高裁の判決
以降、韓国内では、同様の判決が2件連続して下されています。韓国の判決の動向は、も
はや揺るぎないものとなっています。
ところが、日本政府は、日韓条約で全て解決済であるとして、被告企業である新日鐵住金
が、最終判決(韓国の大法院判決)に従うことを拒否するように働きかけています。
しかし、国が違えば法律や慣習が違うのは当たり前です。新日鐵住金も、韓国のポスコを
日本とアメリカの裁判所に訴えています。新日鐵住金が裁判で勝利した場合、ポスコが判
決が気にくわないから従わないと言えば、いったいどうするのでしょうか?グローバル社
会においては、それぞれ各国の法律や判決に従うことこそがグローバルスタンダード(国
際標準)です。
90才の被害者には残された時間はありません。新日鐵住金は、その企業行動規範に「各
国・地域の法律を遵守」を掲げています。自らの行動規範に従い、韓国での判決に従い過
去の「植民地犯罪」に対して謝罪と補償を行う事によってこそ、はじめて世界市場におい
てグローバル企業としての発展が約束されるのではないでしょうか?         
       2014.1.10

-----------------
以上、転載

太田光征
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澤藤統一郎氏の公選法違反等の主張に対する法的見解

法的問題がクリアーに説明されています。

真面目な人ほどその至らぬ部分が増幅されてしまうことがよくあるようです。私憤を覚える気持ちも理解できる。

「澤藤統一郎氏の公選法違反等の主張に対する法的見解」
http://utsunomiyakenji.com/pdf/201401benngoshi-kennkai.pdf

澤藤氏は「宣戦布告」を解き、市民も寛大な態度を取るべきだと思います。

この間また明らかになったのは、憶測に基づいて評論をするばかりで実践に踏み出さない市民運動家の問題です。こちらの方がどれだけ害悪か。

太田光征
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若者の人生と体をないがしろにする悪徳企業は税収減、医療費や社会保障費の増大、少子化をもたらす

時代を読む〜若手論客に聞く(4) NPO法人代表・今野晴貴さん、日本型雇用を逆手に:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401050001/

「 その結果、得られるはずの税収が減り、医療費や社会保障費を増大させ、若者の未来を奪うことで少子化にもつながる。そういう社会的損失、人間の体や人生をないがしろにして成り立つ経済などあり得ない。問題の本質はそこにある。」

太田光征
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舛添厚労相、残業代ゼロ目指す法案を「家庭だんらん法」の呼称に

舛添厚労相、残業代ゼロ目指す法案を「家庭だんらん法」の呼称に
http://news.livedoor.com/article/detail/3303944/

太田光征
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国税20億円を費やして実施されたベトナム原発輸出の調査報告書はどこへ?/1/14(火)FoEぜみなーる「原発輸出につかわれる私たちの税金」@地球環境パートナーシッププラザ

FoE Japanの満田です。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、今日は原発輸出と国税の使い道をめぐる仰天報告です。
FoE JapanではJACSESなど、他のNGOとともに、原発輸出をめぐり経産省・外務省との交渉を重ねてきています。その結果、驚くべき事実が明らかになってきました。

ベトナムで、国税約25億円を投入した原発建設の実施可能性調査が行なわれました。すでに報道もされていますが、うち5億円は、復興予算が流用されました(怒)。調査は日本原子力発電(株)(以下、日本原電)が実施しています。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131111-00010000-kinyobi-soci

再三にわたる要請にも関わらず、この報告書はなかなか開示されませんでした。ようやく、追加の5億円分の報告書が開示されましたが、黒塗りで内容は判別できるものではありませんでした。下記のサイトからスキャンデータをダウンロードできます(真っ黒ですが…)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/25-6c31.html

先行して支出された20億円の補助金の報告書本体は開示すらされていません。開示されているのは、補助金の「実績報告書」なる会計報告っぽい簡単なものばかり。いったいどのような調査が実施されたのか、さっぱりわかりません。

先般、山本太郎事務所においてこの件について経産省と会合を持ちました。すると、「補助金なので、成果物の所有権は日本原電にあり、経産省としては徴求していない」との回答が…。

この補助金は、「低炭素発電産業国際展開調査事業費補助金」というもので、日本原電一社にしか支給されていないものです。(それもそもそも、怪しげです)

しかし、いかに補助金といえども、20 億円も費やした調査の報告書を徴求しないというのはどういうことなのでしょうか。本当に報告書は存在するのでしょうか?

これでは第三者の専門家が、調査の妥当性を検証できないばかりか、国税の使い道が適正だったかどうかも不明です。

FoE Japanは、他の市民団体のみなさま、プラント技術者のみなさま、国会議員のみなさまとともに、この問題を徹底的に追及していきます。

年明けに院内集会を企画しておりますので、決定し次第またご案内します。

また、下記のように関連するセミナーを開催します。ぜひご参加ください。
------------------------------------------
FoEぜみなーる「原発輸出につかわれる私たちの税金」
…1月14日@地球環境パートナーシッププラザ(東京・渋谷区)
【日程】2014年1月14日(火)18:30〜20:30

【会場】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
http://www.geoc.jp/access
(生物多様性、GEOCと書いた蜂の写真の看板の建物左側の奥になります)

【内容】 原発輸出をめぐる全般的な状況
ベトナム・トルコにおける日本原電の調査と私たちの税金

【参加費】500円

【申込み】https://pro.form-mailer.jp/fms/5d6c5e6d52564

【問い合わせ先】FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メールアドレス:finance(アット)foejapan.org(アットを@に変えてください)

----------------------------------------
【オンライン署名】現在の民意無視、原発回帰のエネルギー基本計画案に反対し
ます (現在、5,089筆)
http://goo.gl/geRc42
1. エネルギー基本計画に、昨年夏の国民的議論の結果を反映し、「原発ゼロ」
を明記してください
2. 各地で公聴会を開催してください
3. パブリック・コメントをきちんと審議してください
----------------------------------------
【お早目に!】エネルギー基本計画へのパブコメお忘れなく。
過去の例をみるとパブコメは件数でカウントしています。何度でも出せます。短
いものを数行だして、じっくり版をさらに出すというのがお勧めです。
詳しくはこちらを。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-62eb.html
100人が100人に伝え、さらにその人たちが10人に伝えてみんなが出せば10万件!
-----
【カンパ募集】FoE Japan原発チームは原発事故の被災者支援、子どもたちの保
養プロジェクト、脱原発のための活動に取り組んでいます。
資金難で活動の継続が危ぶまれています。
http://bit.ly/18c9i1x
※通信欄に「原発チーム」と明記してください。またはhttp://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@foejapan.orgまでご一報を。
-----
以上、転載

太田光征
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2014年01月05日

エネルギー基本計画のパブコメは24万件弱か:立法壊憲に抗して民主主義をつかみ取る

皆さん

原発再稼働を含むエネルギー基本計画のパブコメの締め切りが6日に迫っています。

☆拡散☆ 原発ありきの「エネルギー基本計画」素案にノーを!…問題点と状況を整理しました。パブコメの提出先も: 「避難の権利」ブログ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-62eb.html

午前0時ころの私のパブコメ受け付け番号は201401050000236700でした。24万件ほどでしょうか。ただ、秘密保護法パブコメのときは受け付け番号より大幅に少ない件数が政府から発表されていたように記憶しています。

このままでは冷凍食品農薬混入問題の問い合わせ件数33万にも及ばない?!

以下はボツになった朝日の「声」投書原稿です。一人一人のポテンシャルを発揮して、怒涛のパブコメを叩き付けましょう。


太田光征

立法壊憲に抗して民主主義をつかみ取る

 特定秘密保護法によって民主主義が危機に陥ったと言われるが、そもそも日本で民主主義は実現していない。
 元日付の本紙社説は同法によって行政府が「民意の引力圏」から一段と抜け出すことになったと批判している。
 しかしそもそも国会は、比例区で2割、3割台の票しか得ていない第一党が総議席の過半数を獲得できる小選挙区比例代表並立制の下、「民意の引力圏」など形成してない。
 3日付の本紙社説も同法成立などに立法壊憲を見いだし、これを批判するが、憲法が保障した投票価値の平等を単なる政治論で切って捨てた小選挙区制や、無所属の比例区への立候補制限なども同様なのである。
 この時期、国会の力を弱め、官僚の力を強める同法に反対する複数の新聞社が、国会の力を弱め、主権者の身を切り捨てる国会議員定数の削減を主張しているのは、残念だ。
 原発再稼働を含むエネルギー基本計画のパブリックコメントの締め切りが6日に迫っているが、民主主義を補強するパーツとしてのパブコメの充実などを元日付の社説で紹介していた本紙は、紹介してくれない。
 だが、市民は身銭を切ってしゃかりきに年末年始も街頭でパブコメ宣伝チラシを配っている。憲法が立法壊憲で停止されかねない今年、民主主義をつかみ取りたい。
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2014年01月04日

【宮下公園排除の続報】隣の神宮通り公園へ参加を、詳細な記事、排除への反対を

みなさま、園良太です。
今年もよろしくお願いします。
以下、よろしくお願いします。

★拡散・神宮通り公園へ★宮下公園の排除は許されないが、移動した神宮通り公園は素晴らしい空間になってます。大勢が見る明治通り沿いにテント張られ、寄せ書きできる立て看板に炊き出しや反差別のチラシ、巨大横断幕。排除の可能性もある。朝から夜まで皆で集まろう!

【宮下公園排除】隣で野宿の仲間と支援者が飯を作り野営する。立て看板が立ち並ぶ 若者達が次々立ち止まり、話を聞く 今日も集まろう。12時昼飯、15時〜夕食準備、18時夕食、19時〜野宿者小屋への相次ぐ放火についてお話

★大拡散★「渋谷区長桑原は許されない」宮下公園排除の明確なレポート(ジャーナリスト三宅勝久さんhttp://amba.to/1duDztJ  「阪神大震災とダブって見えたが、決定的に違うのは、災害をもたらしている原因が他ならぬ行政自身にあり、かつ大マスコミが徹底的に黙殺している点」

排除を批判する渋谷区議のツイッター
*堀切ねんじん 渋谷区議会議員* @HOrikiriNEnjin

詳細な写真:ツイッター@yukikoot

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以上、転載

太田光征
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1/8(水)東京を変えていくキックオフ集会「宇都宮けんじさんと子どもからお年寄りまでが希望を持って暮らせるまち

NHK・プロフェッショナル 仕事の流儀「人生も仕事もやり直せる/弁護士・宇都宮健児」
http://www.at-douga.com/?p=6344

太田光征

以下、転載



東京を変えていくキックオフ集会
「宇都宮けんじさんと子どもからお年寄りまでが希望を持って
暮らせるまち東京をつくろう!」

日時:2014年1月8日(水) 19:00開会 (18:30開場)
会場:豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)
    東京都豊島区東池袋1-18-1 
    池袋駅東口徒歩5分
    地図http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/#nav_access
参加費:無料
主催:希望のまち東京をつくるつくる会(仮)

詳しくはこちら↓
http://utsunomiyakenji.com/
https://www.facebook.com/utsunomiyakenji
https://www.facebook.com/tokyochange
https://twitter.com/utsunomiyakenji
宇都宮けんじbot:https://twitter.com/utsunomiya_word
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都知事選の争点は猪瀬都政の不正問題である

2014.1.4

*都知事選の争点は猪瀬都政の不正問題である***

*今回の都知事辞任による再選挙は猪瀬知事の不正発覚に因るものである***

猪瀬直樹知事は2011年11月都知事選の直前に悪徳特洲会グループ徳田虎雄前理事長から5000万円を授受した。

この事実が発覚した際、主権者の都民はいち早く猪瀬知事のリコールを組織すべきであった。

しかし、都民・市民がその準備を考えている間に、石原元都知事継承自公議員は自分たちへの飛び火を怖れ、

猪瀬知事の辞任を先行させた。その後猪瀬知事から辞任表明が出され、問題は終わり、と議会・マスコミ対策を完了させた。

* 猪瀬問題は何一つ解決していない。***

1)都知事選前、選挙での金銭の授受は公職選挙法に抵触する

。個人として借りた発言は真実か否かの立証が必要である。

2)猪瀬氏は石原前知事・自民・公明の推薦を受けており、副知事としての業務を行っていた。

石原氏は勿論のこと自民・公明党は猪瀬氏がこのような人物であったことを都民に伝えていなかった。

仮に自公議員が騙されていたとしたら、その原因を調査し、対策を取る責任がある。

しかし、それがなされていない。

3)石原都政のこれまでの実態はどうであったのか。悪徳グループ特洲会等との接触についてどうであったのか。

何も追及されていない。

4)知事と業者との接触はどうなっているのか、今後どうあるべきか。

不正を防止するにはどうするべきか、が何も示されていない。

5)有権者に対する謝罪は単に知事の辞任で済む問題ではない。

以上これらの点を知事立候補者は明らかにさせて、選挙に出馬すべきである。
 

石垣敏夫

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

1/5(日)(午後1時〜4時)討論集会「市民の望む東京都の政策について」@千駄ヶ谷区民会館(原宿駅下車)

紅林進です。

明日1月5日(日)は、昨年12月の都知事選挙において宇都宮けんじさんを応援して選挙戦を闘った勝手連の連絡会の後継ネットワークである「1.13東京連絡会」の主催で、下記の「市民の望む東京都の政策について」の討論集会と座間宮ガレイさんをゲストに迎えての特別企画「勝ちにいく!ネット選挙の戦術の作り方」が千駄ヶ谷区民会(原宿下車)で開催されます。
以下そのご案内を転載させていただきます。

(以下転送・転載・拡散大歓迎)
1.討論集会:「市民の望む東京都の政策について」
  日程:新年1月5日(日) 
  時間:午後1時〜4時
  場所:千駄ヶ谷区民会館(渋谷区) 大集会場(2F)
      原宿駅下車(最寄駅は千駄ヶ谷ではなく原宿駅です)http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
2.特別企画(ゲストトーク):座間宮ガレイ「勝ちにいく!ネット選挙の戦術の作り方」
  日程:新年1月5日(日)
  時間:午後4時〜5時
  場所:千駄ヶ谷区民会館(渋谷区) 会議室1号

 主催:1.13東京連絡会
 Web: http://113tokyo.jimdo.com/
 FB:https://www.facebook.com/113tokyo連絡先:http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=yuwada@jcom.home.ne.jp(和田)

1.[討論集会]
 12月27日のキックオフ集会でも少し議論いたしましたが、時間の制約もあり、十分な議論ができませんでした。引き続き、東京都の政策について、都民として、勝手連として、どのようなことを求めていくか、議論したいと思います。12月27日にご参加でなかったみなさまも、是非、ふるってご参加ください。
 なお、議論にあたって、下記の1年前の「優しい東京をつくる会」の政策、ならびに選挙総括にも目を通しておいていただけると幸いです。
●(1年前のHP)私たちは宇都宮けんじさんを応援します。|人にやさしい東京つくる会
 http://utsunomiyakenji.com/(選挙総括のPDFファイルもあります)
●上記の政策概要
 http://utsunomiyakenji.com/policy/
●政策集完成版
 http://utsunomiyakenji.com/policy/complete_policy.pdf

2.特別企画[勝ちにいく!ネット選挙の戦術の作り方]

▼ネット選挙レクチャーの内容日本で最初のネット選挙を深く経験したブロガーの座間宮が、電通も博報堂も教えない、自民党も知らない、ネット戦術について、熱く語ります。

【レクチャータイトル】・「ネット選挙解禁で世界中の人を勝手連にする方法」・「そこから導き出される、ネット選挙の事前準備の方法」・「ネット選挙で集票しようという安易な発想を捨てる!」・「投票行動を促すことも大事だが、『選挙運動行動』を促せ!」・「誹謗中傷・デマ対策をする方法」・「シビアでポジティブなメッセージが人を行動させる」・「ネット選挙にどのように力を入れれば当選後に役立つのか」・「山本太郎氏の参議院選挙におけるネット選挙の戦術紹介」
インターネットは苦手? 大丈夫です。スキルは任せろ? あなたの力が役に立つ時がきました。経験ある人たちの力を、インターネットで結びつけていきましょう!
ネット選挙をいち早く「勝つ」ツールとして駆使した山本太郎参議院議員のネット選挙参謀としてのノウハウを凝縮した「ネット選挙戦術」の具体的方法論をレクチャーします。
自分にもできる!よし、動こう!と即戦力としてネット選挙に関わる人が激増する内容にします。熱いハートをもったあなたが、選挙を勝つために盛り上げられる時代なのです。沢山の方に集まって頂いて、大いに盛り上がり、ネットが苦手な方々をサポートする動きを作り出したいと思います。ネットが苦手な方、得意な方、どなたでも僕の話を聞けば、選挙に対してよりポジティブに向き合うことができるのではないかと思います。

【113東京連絡会とは】http://113tokyo.jimdo.com/2012年の都知事選挙をきっかけに、都内各地で都政について自発的に考え、行動する人のネットワークが生まれました。 そのつながりを今後も活かしつつ、将来の東京都知事選挙を見据えて、都政を考える団体や個人のゆるやかな連絡網として2013年1月13日に発足しました。都政に関するそれぞれが抱える問題を共有するため、情報の蓄積と、人や団体の交流を目的としています。一人では訴えにくいこと、地域だけでは解決できないこと、東京全域でつながりながら お互いのチカラを高めていく場として個人が主体的に関わる連絡会です。

※なお1月8日(水)には、「1.13東京連絡会」とは主催は異なりますが、「希望のまち東京をつくるつくる会(仮)」主催で、宇都宮けんじさんを迎えて、下記のキックオフ集会が東京・池袋の豊島公会堂(みらい座いけぶくろ) で開催されます。

東京を変えていくキックオフ集会「宇都宮けんじさんと子どもからお年寄りまでが希望を持って暮らせるまち東京をつくろう! 」
日時:2014年1月8日(水) 19:00開会 (18:30開場)会場:豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)
    東京都豊島区東池袋1-18-1 
    池袋駅東口徒歩5分
    地図http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/#nav_access
参加費:無料主催:希望のまち東京をつくるつくる会(仮)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年01月03日

1月5日高幡不動駅南口情宣へのお誘い

皆様

Bccで、日野市周辺の方にお送りします。

ヒドイ年末・・・ヒドイ政治が続いています。

沖縄を力尽くで屈服させるために、安倍政権は、ありとあらゆる手を使いました。
最初に、自民党国会議員に辺野古「容認」させた。
石破幹事長に呼びつけられた、あの国会議員たちのショボクレタ表情は、忘れら
れるものではありません。
またしても琉球処分!と誰の目にも見えたことでしょう。

ついで沖縄自民党県連を屈服させた。

そしてついに、安倍と菅官房長官が仲井真県知事を屈服させた。
沖縄の怒りを、ますます燃え上がらせました。

その次は、名護市長選挙で、あらゆる手を考えるでしょう。

辺野古に基地を造らせない闘いをやり続けましょう。

私たちも沖縄の揺るぎない行動に呼応して、やれることをやり続けましょう。



とりあえず、「オスプレイの横田基地配備に反対する会」が2つ、足元で計画し
ていることへのお誘いです。
1)情宣へのお誘い
1月5日(日)14時〜15時 高幡不動駅南口  その後、会議の予定
お不動さんへのお参りでごった返していて賑やかでしょうね。
日野市議選も間近なので、重なる心配もありますが、その場合は少し場所をずら
しましょう。スーパ−・オオタの前とかに移動するかも知れません。

2)学習会へのお誘い
3月2日(日)14:00〜
「オスプレイ配備でどうなる?
-横田配備、低空飛行、日米共同演習などー
お話し:湯浅一郎さん(NPO法人 ピースデポ代表)
会場:日野市・新町交流センター(JR日野駅から徒歩5分)
資料代:500円

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

改憲発議要件の緩和:「ヒトラーがその全権を掌握するなどということは、3分の2という条項が(厳格に)あればできなかったはずだ」

(社説)「1強政治」と憲法―「法の支配」を揺るがすな:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

「 昨秋の衆院憲法審査会の議員団によるドイツ視察。改憲の発議要件を緩めることをどう思うかという質問に、独連邦議会の議員がこう答えた。」

「ヒトラーがその全権を掌握するなどということは、3分の2という条項が(厳格に)あればできなかったはずだ」

太田光征
posted by 風の人 at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密法に反対する全国ネットワーク参加の呼び掛け

団体だけではなく、個人で、少人数で、多地点で活動することが求められています。

太田光征

以下、転載。



秘密保全法に反対する愛知の会 事務局の内田です。
転載可

「秘密保護法」廃止へ!実行委員会と秘密保全法に反対する愛知の会は、2013/12/30に「秘密法に反対する全国ネットワーク参加の呼び掛け」を発表しました。ぜひご参加ください。
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/himitsu-net.pdf

愛知の会ブログに載せました。http://nohimityu.exblog.jp/21321531/
東京のwebにも載せました。 http://www.himituho.com/全国運動情報/

今後各地に呼びかけていきたいと思います。
ぜひご協力をお願いいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2013年12月30日
各地の秘密法に反対するグループの皆さまへ
秘密法に反対する全国ネットワーク参加の呼び掛け

「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
秘密保全法に反対する愛知の会

 全国の皆さまの努力にもかかわらず、12月6日、特定秘密保護法は強行採決によって成立してしまいました。秘密保護法は1年以内に施行されることになっています。
この悪法を廃止するために、全国の人々が手を結び交流しながら運動に取り組むことが大切だと思います。
 「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」は11月21日、12月6日の日比谷野外音楽堂での大集会や国会包囲を呼びかけた団体です。「秘密保全法に反対する愛知の会」は2012年4月に結成され100回以上の学習会、月2回の街頭宣伝、デモなどを行ってきた団体です。今、各地に「反対する会」が40以上あり、職業・分野別の「反対する会」も20を超えています。11月21日には少なくとも13都道府県で、12月6日には26都道府県で抗議行動が行われ、大々的に報道されました。
 これらの団体でノウハウの共有、情報交換、一斉行動などを行う全国ネットワークを作りませんか。
 皆さまの賛同と協力を呼び掛けます。
■名簿作成
  関心のある人が身近な団体に連絡を取れるように名簿を作り「『秘密保護法』廃止へ! 実行委員会」のHP( http://www.himituho.com/ )で公開します。団体間のメーリングリストも作成したいと考えています。
  団体名、住所、電話番号、FAX番号、ホームページ、メールアドレス、その他(ツイッターなど)を、no_himitsu@yahoo.co.jp FAX 052-953-8050にご連絡
ください。
 ※秘密保護法に反対するために結成された団体に限らせていただきます。
■一斉行動
 通常国会開会予定の1月24日(金)に「一斉行動」をしませんか。
  東京では12時半〜14時に「国会大包囲」が、名古屋では18時から集会とデモが計画されています。大阪では昼デモ、福岡では夜デモが計画されています。これらの計画を上記HPに掲載します。

◎「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
 http://www.himituho.com/
 呼びかけ5団体 
  ・新聞労連 03‐5842‐2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
  ・平和フォーラム 03-5289-8222
  ・5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/
   許すな!憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668)
  ・秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
  ・秘密法反対ネット (盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/
   日本国民救援会03-5842-5842)
◎秘密保全法に反対する愛知の会
  〒460-0002名古屋市中区丸の内3-7-9 チサンマンション丸の内第2 303
  全国市民オンブズマン連絡会議 内
 TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050
 no_himitsu@yahoo.co.jp http://nohimityu.exblog.jp/
 https://twitter.com/himitsu_control

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
秘密保全法に反対する愛知の会 no_himitsu@yahoo.co.jp
名古屋市中区丸の内3-7-9 チサンマンション丸の内第2 303
TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050
ブログ http://nohimityu.exblog.jp/ 
ツイッター https://twitter.com/himitsu_control
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全国市民オンブズマン連絡会議 事務局
内田 隆 office@ombudsman.jp
TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050
http://www.ombudsman.jp/ 
市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ)http://ombuds.exblog.jp/
posted by 風の人 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

歌は自由をめざす!パレスチナ映画『自由と壁とヒップホップ』

■■□「自由と壁とヒップホップ」 現在公開中!
================================================

いかに抑圧されようと、人間が「自由を求める自由」は
誰にも奪えない――

忘れもしません、2009年12月、東京の友人から、興奮した声で、
電話がありました。「すっごく良かったから、明日京都で試写
会があるから、絶対に見て!」
パレスチナ映画「スリングショット・ヒップホップ」の試写会
を見た彼は、映画館を出るなり公衆電話から京都の私に電話を
かけたのです。その晩、東京の別の友人たちからも、同じ趣旨
のメールが複数、届きました。

翌日、仕事が終わるや試写会場に駆けつけました。東京の試写
の反応が伝わって、会場は超満員、みなの期待で異様な熱気に
満ちていました。そして映画が始まって……

封鎖下のガザで、占領下の西岸で、そしてイスラエルで、
ラップに生きるパレスチナ人の若者たちの、ヒップホップな
物語です。パレスチナのドキュメンタリーなんて、きっと深刻で
暗くて…という思い込みを、根底から覆してくれます。

「音楽は自由をめざす」(中川敬)、
どんなに抑圧されようと、人間の「自由を求める自由」(竹中労)
を奪うことなど誰にもできない……
この映画ほどそれを実感させてくれる作品はありません。
(個人的には、キンシャサのもう一つの奇蹟を描いた音楽ドキュ
メンタリー「ベンダビリリ」と並ぶ傑作です。)

その「スリングショット・ヒップホップ」が、『自由と壁と
ヒップホップ』のタイトルで、待望の日本公開!現在、東京、
青山のイメージ・フォーラムで上映中です(11:15、13:15、15:1
5の1日3回上映)。このあと、随時、全国公開します(関西は、
まず大阪、第七芸術劇場で2月1日から。京都はみなみ会館です
(日程未定))

4年前、試写をご覧になった方は、あの感動をもう一度、
まだの方は、ぜひ、この機会に。元気をいっぱい貰える作品、
寒さも何もかも吹き飛ばしてくれます。まさに新年に観るに
ふさわしい1本です。見ないと絶対に損です!

おか まり

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

パレスチナにおける占領と人権侵害を止めるためのクリスマス・アクション報告

皆様

今年もよろしくお願いします。
「ストップ!ソーダストリーム全国一斉クリスマス・アクション★5デイズ」の
東京、広島、京都でのアクション報告です。
それぞれ創意工夫があり、面白いです。
大阪の報告も数日中にアップします。

・パレスチナにおける占領と人権侵害を止めるためのクリスマス・アクション(東京編)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20131227/1388092225
・パレスチナにおける占領と人権侵害を止めるためのクリスマス・アクション(広島編)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20131229/1388297799
・パレスチナにおける占領と人権侵害を止めるためのクリスマス・アクション(京都編)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140102/1388684765

情報拡散へのご協力を何卒よろしくお願いします。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2014年01月02日

これも日本の現実 ─「宮下公園を追われた野宿者らは、行き場を求め、真冬の深夜に渋谷を彷徨う」

これも日本の現実 ─「宮下公園を追われた野宿者らは、行き場を求め、真冬の深夜に渋谷を彷徨う」

 みなさま

 Sです。
 
 既にご存知かと思いますが、渋谷の宮下公園で29日の夜に強制排除が行われた
そうです。役所も閉まった極寒のこの時期に、あまりにもひどすぎます。

 閉庁中ですが、抗議を↓

区政へのご意見・ご要望・お問い合わせ
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/city/opinion/index.html


↓動画
IWJ
2013/12/29 これも日本の現実 ─「宮下公園を追われた野宿者らは、行き場を求
め、真冬の深夜に渋谷を彷徨う」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/118556

田中龍作ジャーナル
強制排除の野宿者 北隣の公園で年越しソバ
2013年12月31日 17:03
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008500

渋谷区と警察、公園から野宿者を強制排除 
2013年12月30日 03:55
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008487
安倍政権の雇用破壊 派遣村の悲劇繰り返すな
2013年12月25日 16:33
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008468

↓この一環なのでしょうか。

年越しの渋谷、DJポリスは…不在 駅前を歩行者制限
2013年12月28日15時21分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312260580.html

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

エドワード・スノーデン「声なき人間になるくらいなら国なき人間になる」

エドワード・スノーデン「声なき人間になるくらいなら国なき人間になる」
Edward Snowden: I Would Rather Be without a State than without a Voice.
http://peacephilosophy.blogspot.com.es/2013/12/edward-snowden-i-would-rather-be.html

太田光征
posted by 風の人 at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

1/10NDシンポ@名護市「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える 」お知らせ

年末の仲井真さんの埋立て申請承認を受け、急遽新外交イニシアティブ(ND)で
以下のイベントを企画しました。

自民党沖縄県連元顧問にも出席をお願いすることができました。今後の日米関係、
日本の平和・安全保障政策にとって極めて重要な名護市長選直前の、名護におけ
る1000人規模でのシンポです。

沖縄のお知り合いなどにメールを転送してお誘いいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

(転送歓迎)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
          新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム
         「普天間基地返還と辺野古移設を改めて考える」
             於:沖縄・名護市民会館大ホール
         2014年1月10日(金)19:30−21:30(開場:18:45)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

明けましておめでとうございます。今年も、シンクタンク「新外交イニシアティ
ブ」
をどうぞよろしくお願い致します。
2013年12月末、仲井眞弘多沖縄県知事は、米軍普天間飛行場の移設を巡って日本政

が申請した名護市辺野古沿岸の埋め立てを承認しました。これまで、普天間飛行場の
辺野古移設については県民の多くが反対の声を上げており、国内外の著名な専門家ら
もその実効性に疑問を呈してきました。この機会に、在沖海兵隊の存在意義など防
衛・
安全保障上の論点を踏まえつつ、米軍基地が地域に与える影響、アメリカからの見方
など、様々な視点から、普天間飛行場返還と辺野古移設に関する問題を改めて議論し
ます。

●登壇者:
・基調講演
 柳澤 協二 ND理事・元内閣官房副長官補(安全保障担当)・元防衛庁官房長
・パネルディスカッション
 稲嶺 進  名護市長
 仲里 利信 元沖縄県議会議長・元自民党沖縄県本部顧問
 前泊 博盛 沖縄国際大学教授・前琉球新報論説委員長
 柳澤 協二 ND理事
・司会・コーディネーター
 猿田 佐世 ND事務局長・弁護士(日本・米国ニューヨーク州)

●日時:2014年1月10日(金)
18:45 開場
19:30 開演(〜21:30)

●会場:名護市民会館 大ホール(収容人員1000人)
住所:沖縄県名護市港2丁目1番1号
地図: http://www.city.nago.okinawa.jp/8/7141.html
TEL:0980-53-5427

●参加費:
500円(ND会員・学生は無料)

●お申込:
事前の参加申込は不要です。

○NDへご寄付をお寄せください。
このタイミングでシンポジウムを名護市で開催することは大変重要であると考え、
急遽開催を決定しました。もっとも、1000人収容の大ホールを急遽借り、ND
スタッフも東京から沖縄へ向かっての開催となります。もしよろしければ、この
シンポジウム開催のために、ご支援のご寄付をいただければ大変幸いに存じます。
お手数ではございますが、下記口座よりお振込みくださいますよう、お願いいた
します。心より感謝申し上げます。

○ぜひND にご入会ください。
会員申込みは事務局まで、お名前・ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、
会費を下記口座にお振込みください。会員の種類:一般会員1万2000円・特別会員
6万円・団体会員12万円(年額)
詳細はこちらhttp://www.nd-initiative.org/onegai.html

【郵便局からのご送金】
 郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative

○シンポジウムにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。

●お問合せ:
新外交イニシアティブ(ND)事務局
http://www.nd-initiative.org/
東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5階
TEL:03-3948-7255 / 090-6044-1592(担当:田場) FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

●新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)とは:
新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、国境を越えて
情報を収集・発信し、政策提言を行うシンクタンクです。政策実現のため、国内
はもとより、各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。2013
年に開催した主なイベントは下記です。NDの詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://www.nd-initiative.org/
1月:設立プレシンポジウム「新政権に問う―日本外交がとるべき針路は―」(ゲ
   スト:鳩山由紀夫元首相)
8月:ND設立記念パーティ「オリバー・ストーンと語る もう一つの日米関係」
  (ゲスト:オリバー・ストーン監督・ピーター・カズニック教授)
10月:「民間大使が見た日本外交―これからの日中関係を考える―」(丹羽宇一郎
   前中国大使・前伊藤忠商事株式会社会長)

●理事:
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
藤原 帰一(東京大学教授)
マイク・モチヅキ(ジョージ・ワシントン大学教授)
柳澤 協二(元内閣官房副長官補(安全保障担当)・国際地政学研究所理事長)
山口 二郎(北海道大学教授)

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月31日

エネルギー基本計画案:署名開始のお知らせ/政府交渉報告 など(転載)

紅林進です。

安倍政権は、圧倒的多数が「原発ゼロ」を望んだ、昨年の「国民的議論」
の結果も無視し、福島第一原発事故の収束も原因解明もなされない中、
原子力を「重要なベース電源と位置づけ、核燃料サイクルも着実に推進」
するとする、あたかも福島原発事故などなかったかのような原発推進の、
プロセス、内容ともにひどい新「エネルギー基本計画案」を閣議決定すべく、
その計画案に対するパブリックコメント(パブコメ)の募集(締め切り1月6日)
が現在行われています。

このパブコメの締め切りは年明けの1月6日です(短か過ぎます!)ので、
まだ出されていない方は、ぜひ年末年始の休みを利用して、この原発
推進の新エネルギー基本計画案に反対し、脱原発、原発ゼロ実現の
ためのエネルギー基本計画を求めるパブコメを送りましょう!

同時に、社会を変えるための署名サイト「Change.org」http://www.change.org/ja
で、このエネルギー基本計画に関する署名も始められました。
http://goo.gl/geRc42
ぜひこの署名もしてください。

以下、FoE Japanの満田さんの呼びかけ・報告等の投稿メールを転載
させていただきます。


(以下、転送・転載・拡散大歓迎)

みなさま(拡散歓迎・重複すみません。)

FoE Japanの満田です。大晦日、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
さて、来年いきなり正念場を迎えるエネルギー基本計画関連のお知らせです。
----------------------------------------
1.【署名】現在の民意無視、原発回帰のエネルギー基本計画案に反対します
http://goo.gl/geRc42
----------------------------------------
Change.orgで、エネルギー基本計画に関する署名をはじめました。
要請事項は、下記の3つです。
1. エネルギー基本計画に、昨年夏の国民的議論の結果を反映し、「原発ゼロ」を明記してください
2. 各地で公聴会を開催してください
3. パブリック・コメントをきちんと審議してください

目標1万筆ですが、2日経過して、337筆と低調です。
1月7日または8日に政府に提出し、パブリック・コメントの反映を迫りたいと
考えています。
ぜひ、署名&拡散にご協力いただければ幸いです。

(要請事項2、3、についてはもはや言い飽きた感があります。安倍政権になっ
てから、市民の声を完全に無視する状況がますます顕著になってきています。それ
でもあきらめずに言い続けることは重要かと考えています。)

----------------------------------------
2.【報告】政府交渉:民意無視の「エネルギー基本計画」に異議あり! 
国民的議論の結果はどこへ?
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-a985.html
----------------------------------------
12月24日、FoE Japanおよび原子力規制を監視する市民の会の主催で、エネルギー
基本計画案に関する政府交渉を行いました。80名ほどの市民が参加しました。み
なさま、お疲れ様でした。
福島市から佐々木慶子さん、郡山市から人見やよいさんが参加され、気迫あふれ
る発言で、パブコメの反映をエネ庁に迫ったのが印象的でした。田中龍作ジャー
ナルがそのくだりを報道しています。
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008464

以下、先方とのやりとりです。

質問)12月6日、経済産業省の審議会「総合資源エネルギー調査会」の基本政策
分科会第12回会合にて、事務局側が「エネルギー基本計画に対する意見(案)」
(以下事務局素案)を提出し、同日、この文書そのままが、パブリックコメント
にかけられた。これは手続きとしてはおかしく、基本政策分科会として最終決定
した案をパブコメにかけるべきではなかったか。

回答)このパブコメは、行政手続法上、義務となるパブコメではない。
また、基本政策分科会開催中も一般から意見を募集していた。

⇒だからおかしくない、というのでしょうか? ちなみに一般から意見を募集し
ていたのは事実で、FoE JapanやISEPなどの団体も意見を提出しています。しか
し、何一つ反映されていません)

質問)12月13日、同分科会第13回会合で、同案の修正について座長預かりとなっ
た。その後、パブコメ対象の文書を差し換えたと考えられるが、それはいつか。

回答)12月14日9時半に差し換え。その後、12月17日にさらに差し換え。
⇒パブコメ対象文書を2度も差し換えているのですね。12月17日をパブコメの開
始日とすべきではないでしょうか?

質問)「総合資源エネルギー調査会」の基本政策分科会の次回開催はいつか。

回答)12月13日で終了。(エネルギー基本計画案やパブリック・コメントに関す
る審議はしない)

質問)今回集めるパブリック・コメントはどのようにして、検討・反映 されるの
か。

回答)新エネルギー基本計画は、基本政策分科会の結果でてきた「エネルギー基
本計画への意見」(現在、パブコメにかかっている素案です)と、パブリック・
コメントを踏まえて策定される。

※「反映されるんでしょうね?」という市民側の鋭い追及に、官僚たちは最後ま
で明言を避けました。

質問)今回、パブリック・コメント以外に、公聴会などを実施する予定はないの
か。

回答)予定はない。

質問)「エネルギー基本計画」の策定スケジュールについてご教示いただきたい。

回答)今後、年内に、官房長官を責任者とする閣僚会合を開催、また別途最終処
分に関する閣僚会合も開催する。そこでの議論を経て、年明け1月を目処に閣議
決定 する。

質問)2011年から行なわれた「基本問題委員会」等での議論を経てつくられた
「エネルギー・環境の選択肢」に基づき、2012年夏には大々的な「国民的議論」
が行われたが、これについてはどのように考慮されたのか。

回答)…

質問)「エネルギー基本計画に対する意見(案)」について、以下についてご教
示いただきたい。
@「原子力は準国産エネルギー」としているが、なぜか。

回答)IEAのガイドラインで、原発は「自給エネルギー」にお含めていいことに
なっている。
また、燃料投入量が少なく、2年以上は原料を輸入しなくても利用できる。

A原子力のコストを低廉としているが、その根拠は何か

回答)コスト等検証委員会報告書による
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/npu/policy09/archive02_hokoku.html
原発のコストには、
(1)資本費
(2)運転維持費
(3)核燃料サイクル費 用ウランの取得、使済扱いに係る
(4) 東京電力 福島第一原子力発電所の事故を受けた追加的安全対策
(5)政策経費・広告寄付金他の電源とも共通)
(6)事故リスクへの対応費用
が入っている・・・ことになっている。(P.36)
(6)の事故リスクへの対応費用については、P.42で、
「試算の時点で明らかな費用しては東電 福 島第一原発の事故で、
追加的な廃炉費用が約 1.2 兆円、損害賠償費用が一 過性のもが約 2.6 兆円、
初年度分が約 1.0 兆円、2年度以降の損害(単 年度分)が約 0.9 兆円と試算して
いる。
この費用をモデルプラントベース 兆円と試算している。この費用をモデルプラント
ベースに補正して、約5兆円と仮定した。

B原子力を「安定供給できる」としているが、福島原発事故により結果として現
在ゼロであることをどのように評価しているのか。

回答)…

C「原子力規制委員会によって世界最高水準の新規制基準の下で安全性が確認さ
れた原子力発電所については再稼動を進める」としているが、規制基準が安全基
準ではないことは、原子力規制委員会の田中俊一委員長も明言しているところで
ある。このような認識はあるのか。

回答)認識はある。

D「核燃料サイクル政策を引き続き着実に推進」としているが、六ヶ所再処理工
場やもんじゅでの相次ぐ事故やトラブルをみれば、核燃料サ イクル政策を継続す
ることは非現実ではないか。

回答)(日本の従来の核燃料サイクルについて説明していましたが、回答にはなっ
ていませんでした)

省庁からの出席者:
資源エネ庁総合政策課需給政策室長:奥家利和さん
資源エネ庁電力・ガス事業部 原子力政策課 課長補佐:宮下さん
           原子力立地・核燃料サイクル産業課 専門職 楠見さん

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3.サンタデモ報告…東京・福島
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12月21日渋谷西口で、12月24日新橋SL広場で、怪しいサンタ集団とゼロノミクマ
が、「エネルギー基本計画にパブコメを!」と訴えました。
27日には、郡山でも寒い中、人見さん、武藤さん、森園さん、蛇石さん などが、
クマとともに街宣してくれました。お疲れ様でした!
以下、簡単なフォトレポートです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/1221-96d9.html
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-3cb1.html

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4.【何度でも!】エネルギー基本計画へのパブコメお忘れなく。
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過去の例をみるとパブコメは件数でカウントしています。何度でも出せます。短
いものを数行だして、じっくり版をさらに出すというのがお勧めです。郵送でも
ファックスでも出せます。家族やグループでまとめて出す場合は郵送が便利かも
しれません。ただし6日必着ですので要注意です。詳しくはこちらを。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-62eb.html
100人が100人に伝え、さらに100人に伝えてみんなが出せば10万件!

以上、長文で失礼しました。

最後になりましたが、本年はたいへんお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

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【ご支援を】FoE Japan原発チーム、活動を続けていくため、みなさまからの暖
かいご支援をお待ちしております!
http://www.foejapan.org/join/donation.html#01
-----------------------------------------

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【宮下続報】移動した神宮通り公園の開放性を、みんなで守りましょう!

みなさま、園良太です。
重複された方は失礼します。ぜひ行きましょう!

【転載・大拡散】宮下公園の強制排除、現地から時系列まとめですhttp://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/20131230 「今後も越年越冬闘争を続けるために神宮前公園への応援よろしくお願いします」予定表http://www.geocities.jp/nojirenjp/ 山谷http://san-ya.at.webry.info/201312/article_3.html

★拡散・神宮通り公園へ★宮下公園の排除は許されないが、移動した神宮通り公園は素晴らしい空間になってます。大勢が見る明治通り沿いにテント張られ、寄せ書きできる立て看板に炊き出しや反差別のチラシ、巨大横断幕。排除の可能性もある。31も正月も朝から夜まで、皆で集まろう!

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以上、転載

太田光征

2013年越年越冬中継

VJU中継 DROPOUT TV ON STREAM
http://www.ustream.tv/channel/vju%E4%B8%AD%E7%B6%99?utm_campaign=ustre-am&utm_source=ustre-am&utm_medium=social
posted by 風の人 at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

天皇陛下のお言葉に背を向ける安倍自民

天皇陛下のお言葉に背を向ける安倍自民 (DAILY NOBORDER)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00010001-noborder-pol

「23日、卒寿を迎えられた天皇陛下より「平和と民主主義を守るべき大切なものとして日本国憲法を作り、様々な改革を行って今日の日本を築いた」とのお言葉が発せられた。」

太田光征
posted by 風の人 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

首相靖国参拝:「小泉参拝」は違憲判決…過去の司法判断

首相靖国参拝:「小泉参拝」は違憲判決…過去の司法判断 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131227k0000m040128000c.html

太田光征
posted by 風の人 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

安倍首相の靖国神社参拝に憲法違反の疑い

安倍首相の靖国神社参拝に憲法違反の疑い (DAILY NOBORDER)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00010002-noborder-pol

「安倍晋三首相の靖国神社参拝について日本弁護士連合会の山岸憲司会長は26日、「参拝は憲法に違反し遺憾」とする主旨の談話を発表した。」

「内閣総理大臣には憲法尊重擁護義務(憲法99条)が課せられているが、衆参選挙の一票の格差問題放置に続き靖国参拝でも「違憲」問題が浮上しそうだ。」

談話の全文はこちら。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/131226.html

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月30日

真冬の渋谷の宮下公園からホームレスを叩きだすか…。血も涙もない殺人鬼のやることだ。

TertuliaJap?n @TertuliaJapon 21時間
真冬の渋谷の宮下公園からホームレスを叩きだすか…。血も涙もない殺人鬼のやること
だ。さすがのスペイン政府も出来ないことを、日本では平然と遣る。バルセロナではホ
ームレスを市がベッドを与えて冬を過ごさせ、暖かい食事も提供する。日本はなんとい
うムゴイ国か。貧乏人は死ねということなんだね。
真冬の渋谷の宮下公園からホームレスを叩きだすようなことがあれば、フランスであろ
うとスペインであろうと、第一級のテレビ、新聞メディアが殺到して、実況中継、実況
報告を国民にする。ところが日本の場合は皆無。NHKはましてや同じ眼と鼻の先の渋谷
にある。メディアが完全に死んでいるんだね。
TVや新聞で報道しなければ、マジック芸のように事件は存在せず、消えうせてしまう。
丁度、アメリカの自由の女神や飛行機を消してみせる、あの大マジック・プレーによく
似ている。その芸を日本のメディアは総動員して使う。宮下公園のホームレスを叩き出
し事件は、いつものマジック芸の犠牲となる。
仏のパリは、寒波が来ると地下鉄を開放して、ホームレスが表で凍え死なないように、
人道的な処置を施す。ところが日本では一体なんだ。既に寒いはずの公園で寒さを凌い
でいるのに、そこから叩き出すとは。同じ日本人にこういう野蛮な輩が居ることが恥ず
かしい。こういう奴こそ市や国から叩き出さねば。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

年末年始は脱原発のためのパブコメを!【1/6〆】エネルギー基本計画にあなたの声を!数万のパブコメを

紅林進です。
安倍政権は、「原子力は、重要なベース電源と位置づけ、核燃料サイクル
も着実に推進」するとする、あたかも福島原発事故などなかったかのよう
な原発推進の、プロセス、内容ともにひどい新「エネルギー基本計画案」を
閣議決定すべく、その計画案に対するパブリックコメント(パブコメ)の募集
(締め切り1月6日)が現在行われています。
そのパブリックコメントのやり方自体にも非常に問題があるものの、それに
対する批判も含めて、このような原発再稼動や海外輸出に道を開く危険極
まりない「エネルギー基本計画案」を閣議決定させないために、このパブリ
ックコメント(パブコメ)にも、この新「エネルギー基本計画案」に対する批判
を集中させ、再び、脱原発、「原発ゼロ」を求める数万のパブコメを集中させ
ましょう!
このパブコメの締め切りは年明けの1月6日です。(短か過ぎます!)
まだ出されていない方は、ぜひ年末年始の休みを利用して、この原発推進
の新エネルギー基本計画案に反対し、脱原発、原発ゼロ実現のための
エネルギー基本計画を求めるパブコメを送りましょう!
★パブコメ呼びかけのカラーちらしも下記PDFからダウンロードできます。
http://publiccomment.wordpress.com/
ぜひ周りの方々にも呼びかけてください。広めてください。
以下、ご案内・呼びかけを転載させていただきます。
<以下、転送・転載・拡散大歓迎!>
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【1/6〆】エネルギー基本計画にあなたの声を!数万のパブコメを
http://publiccomment.wordpress.com/
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12月6日、総合資源エネルギー調査会・基本政策分科会第12回会合で、
エネルギー基本計画見直しの事務局(資源エネルギー庁)素案が示され、
同日そのまま、パブコメにかけられました。
(その後、6日と13日の2回の審議を経て若干内容に修正が加えられ、パブコメ
対象文書は差替えられています。〆切も4日→6日に変更)

「エネルギー基本計画」案の内容は、
・準国産エネルギーである原子力は、重要なベース電源である。
・世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全が確認し、再稼働を進める。
・核燃料サイクル政策については、引き続き着実に推進する。
などを明確に打ち 出したもので、2012年の「国民的議論」を事実上まったく無
視しています。

しかし、市民の声を聴き、反映させるプロセスが極めて限られている現在、こ
のパブコメを出さないわけにいきません。
数万を超える声を届けましょう。

★一通でも多くのパブコメが必要です!まずは資料をご覧ください★
[新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について]
2014年1月6日〆切り
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015
&Mode=0

[基本政策分科会 開催状況と資料]
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonseisaku/index.htm

★「エネルギー基本計画案」とは?
〜民意無視・原発回帰でいいの?!

<民意無視のプロセス>
●2012年「国民的議論」の結果を無視
・経済産業省の審議会の議論の中で、パブリックコメントの結果(8割以上が
原発ゼロを選択!)や、その他の調査の結果を受けて「国民の過半が原発
ゼロを望む」とまとめられた結果は、資料としてすら出されていない。
・審議会のメンバーは、15人中13人が原発維持・推進の意見を表明。

●市民の声を聴くプロセスが非常に限定的
・1月に閣議決定と言われていますが、それまでに市民の声を聴くプロセスは、
ほぼこのパブリックコメントのみ。
・福島や各地での意見聴取会すら予定されていない。

<原案の内容は・・・>
●「準国産エネルギーである原子力は基盤となる重要なベース電源」?
・「準国産」という言葉は詭弁。ウランはほぼ100%輸入しており、核燃料サイクル
 も破綻。
・事故や災害で止まる原発は不安定な電源
・事故で明らかになった原発の莫大なコスト(事故リスク、損害賠償等)は過小評価

●「世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全が確認された原発は、再稼働
 を進める」?
・新規制基準には、抜け穴がたくさん。原子力規制委員会も「規制基準は安全基準
 ではない」と認めている。
・事故の原因究明も終わっていない。

●「核燃料サイクル政策は、引き続き着実に推進する」?
・核燃料サイクル政策は相次ぐトラブルで破綻。
・六ヶ所再処理工場は1997年竣工予定がいまだ竣工せず。建設費は当初予算の
 3倍。
・高速増殖炉もんじゅ(まだ実用段階前)は1995年の試運転段階で事故。15年ぶり
 に運転再開したがまた事故で停止中。
・普通の原発でプルトニウムを無理やり燃やすプルサーマル。10年遅れの4基で
 実施中だったが、福島原発3号機はキノコ雲を吹き上げる。

★パブコメに加えて
すでに、反映のプロセスがほとんどないパブコメ(それでも重要!!)。
加えて、プロセスの不当性についての指摘など、新聞に投書したり、議員さん
に呼びかけたりしましょう!

- - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - -
以上「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載

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【3.資源エネ庁に電話を! 国会議員に呼びかけを!! マスコミにも!!!】
-----------------------------------------------------------

資源エネ庁の総合政策課に電話をして、「パブコメの延期を!」「各地で説明会
を!」と求めてください。
電話番号は03-3501-2669ですが、そこから「エネルギー基本計画のパブコメに
ついてですというと担当者にまわしてくれます。(なんだか、今にも死にそうな
弱々しい声の担当者が出てきますが、いちおうこちらの意見はきちんと伝えま
しょう)

今日、私も電話してみました。
、「昨年夏の国民的議論をまったく無視して、エネルギー基本計画を策定する
のは、意見をよせてくださった国民に失礼ではないか」
「福島の人も、原発立地の人にも意見をきいていないではないか」
「少なくとも各地で公聴会を開くべき」
「パブコメについて、誰も知らない。私の知り合いも知らなかった。パブコメ期間、
延長して。エネ庁として、きっちりPRして」
と要請しました。
先方は、「パブコメ期間が1カ月というのは、別に短くない」とおっしゃっていま
した。また、集めたパブリック・コメントは、しかるべき検討をして、反映する
努力をしますとのこと(ミエミエですが。)

★これもやはり地元出身の国会議員に、このエネルギー基本計画の問題を
訴えていただければ幸いです。このプロセスに対して、国会議員として声を
あげてほしいということと、たとえエネ計画が閣議決定されてしまっても、今後、
国会議員として、原発推進や核燃料サイクル推進の予算に対して、反対して
くれるようにと働きかけていただければと。

★この問題、あまり報道されていません(特にテレビでは)。マスコミにも、
この問題をぜひ報道して!と働きかけてください。

★みなさんのアイディアで、マスコミに取材させる面白いアクションをぜひ! 
たとえば、主要駅での一斉街宣、シール投票、サンタクロースデモ、お正月デモ、
フラッシュモブなど! 
ぜひ、各地での行動で「原発ノー!」の声をもりあげてください。

★参考情報★
※動画:
FFTV 「エネルギー基本計画にパブコメ募集中!原発ゼロの声を再び!」
12月12日(木)21:00〜22:00
【出演】松原弘直(ISEP)、吉田明子(FoE Japan)ほか
http://youtu.be/OpUQXvZDEPE

※声明など
【FoE Japan 声明】
福島原発事故と「国民的議論」を無視した「エネルギー基本計画(案)」は撤回すべき
原発回帰や核燃料サイクル推進は非現実的
http://www.foejapan.org/energy/news/131216.html

【原子力市民委員会】
緊急声明:政府は原発ゼロ社会の実現をめざし、民意を反映した
新しい「エネルギー基本計画」を策定せよ

【脱原発をめざす首長会議】
新しい「エネルギー基本計画」で原子力発電を
「基盤となる重要なベース電源」と位置づけることに強く反対する決議
http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_statement_a.pdf

※報道
原発再稼働へ閣僚会議初開催 官房長官「緊密に連携」 (日経 12月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS17004_X11C13A2EB1000/
政府は17日、原子力政策と高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する関係閣僚
会議を初めて開いた。政府の中長期的なエネルギー基本計画を2014年1月中に
閣議決定するため、意見を集約する。菅義偉官房長官は「原子力政策に関係す
る行政機関の緊密な連携のもとに総合的に検討する」と述べた。
 原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置付けるエネルギー基本計画案は、
政府の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(会長は三村明夫新日鉄
住金相談役)が13日にまとめた。安全を確認した原発の再稼働推進を明記し、
民主党政権の「原発ゼロ」方針から転換した。この分科会案に閣僚会議や与党
の意見を反映して1月に基本計画を決める。
 高レベル放射性廃棄物の最終処分では「国が前面に出て科学的に適地を
選定する」方針を基本計画案に明記した。原発から出る使用済み核燃料の
再処理で発生する廃棄物は最終処分場が1つもない。持続的な原発政策に
不可欠となる最終処分の問題でも国が前面に出て取り組む姿勢を示す。

「原発の新増設を」 経産省がエネルギー基本計画会合 (日経新聞 12月16日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS16033_W3A011C1EE8000/

「原発ゼロ」なし崩し 核燃サイクル・もんじゅも継続明記(東京新聞 12月14日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013121402000119.html

エネルギー計画案を批判=民主・海江田代表(時事 12月17日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121700955

原発新増設の必要性明示を 自民議連 エネルギー計画に向け提言
(産経 12月18日)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131218/stt13121800060001-n1.htm

エネルギー計画 原発の中長期的活用は妥当だ(12月14日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131213-OYT1T01384.htm

(社説)エネルギー計画 原発回帰こそ非現実的(朝日新聞 12月14日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201312130519.html

エネルギー計画 展望のない逆戻りだ(信濃毎日新聞 12月15日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20131215/KT131213ETI090010000.php

再稼働、現状では暴挙 専門家、新基準を批判(佐賀新聞 12月14日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2596187.article.html

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

宮下公園へ支援へ集まって下さい!警察数十人が排除態勢に入りました

たびたびすみません、園です。
続報です。お近くの方、帰宅途中に行ける方は現地へぜひ!

宮下公園排除・現地から】「21じ半現在、野営テントの前に区職員が大挙して来た。さらに囲むように警察官が待機してます」pic.twitter.com/kJRwcCjTlE

生中継開始です、ぜひ視聴し続けて下さい! http:/ /ustre.am/18vVa
大勢必要、22時半の公園施錠までには公園内へ支援に入って下さい!その後渋谷区職員が警告→警察が強制排除→抵抗したら逮捕か?渋谷区と渋谷署に真冬追い出しやめろと電話を!

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月29日

渋谷宮下公園の越年越冬テントを警察が排除してきてます。ぜひ集まって下さい!

園良太です。
以下、ぜひよろしくお願いします。

★拡散・集合を★現在、渋谷の宮下公園で野宿者と支援者が越年越冬のテント張ってます。だが公園ナイキ化の影響で警察が排除に来たため寝ずの監視中。命を守るため、何時でも公園来て下さい!予定表http://nojiren.wix.com/index#!20131227/cbn7 生中継http://www.ustream.tv/channel/vju%E4%B8%AD%E7%B6%99?utm_campaign=t.co&utm_source=ustre-am&utm_medium=social

ナイキ化以降、公園が私物化され22時半に夜間施錠するようになった事で、毎年の越年テントが妨害されてます。しかし渋谷区がやるべき支援をやらず、野宿の仲間が命を支え合う場所を壊し真冬に放り出すのは言語道断です。皆さん、特に排除厳しくなる22時以降に集まって下さい!

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月27日

For Gaza キャンドル・ビジル(27日)/依然、封鎖下にあるガザとガザの人々への祈りを込めて、

京都の菊池です。

岡さんより


5年前、ガザへの攻撃が始まった、12月27日、

依然、封鎖下にあるガザとガザの人々への祈りを込めて、

午後6時から1時間、京都の三条大橋でキャンドル・ビジルを
行う

とのよびかけをいただきました。


ガザの状況も伝えるこのよびかけを
ぜひ多くの方にお伝えください。



[PJ21] For Gaza キャンドル・ビジル(明日27日)


みなさま、

京都大学の岡真理です。
ガザ朗読劇の東京公演、おかげさまで、3回の公演はいずれも超満員で、大成功を収めることが出来ました。
とくに3回目の最終公演は、魂の朗読とでも言うような朗読ができて、来場されたみなさまに感動を与えることができました。
情宣をはじめ、今回の公演をさまざまな形で支援してくださいましたみなさまに、心から感謝、申し上げます。



さて、キャンドルビジルのご案内です。


1400人以上の命を奪った、ガザに対する一方的な攻撃が
始まったのは、
今からちょうど5年前の2008年12月27日のことでした。
世界が
クリスマスの余韻に浸り、新年の到来を言祝いでいたとき、
ガザは、
死と、嘆きと悲しみ
に覆い尽くされていたのです。

150万(当時)もの人間を封鎖されたガザに閉じ込めて、
22日間にわたりミサイルや砲弾を見舞うという、
およそ
人間の想像を絶する攻撃に、
世界中で抗議行動が起こりました。

あれから5年がたち、出来事の衝撃も薄らいで、
攻撃を知らない人たちも増えて、ガザ攻撃の記憶は風化しつつあります。
5年前と同じか、それを上回るような攻撃で
いちどきに人が大量に殺されないかぎり、
ガザが世界の関心を集めることはありません。

しかし、ガザは依然として、完全封鎖のもとに置かれています。
封鎖はますます厳しさを増しています。
飲料水は数日に1回、数時間しか供給されません。
発電所では燃料が供給されないために、1日16〜20時間、停電に見舞われています。
冬を迎えて、人々は暖房もない中、部屋の中で肩を寄せ合い、ロウソクの灯りで夜をしのいでいます。

ガザは先日、大雨に見舞われました。
封鎖で建築資材が入らないので、
道路の排水溝が整備できないのと、
停電で下水処理用のポンプが稼働しないために、
この大雨のせいでガザは大洪水になりました。
積年の封鎖で疲弊しきった人々を、汚水の大洪水が見舞ったのです。
これが、
ガザのメリークリスマス、ガザの人々のクリスマス・プレゼントです。

5年前のような攻撃があってもなくても、
170万の人間が
組織的
かつ計画的に、
その基本的人権を否定され、
人間らしく生きる権利を奪われている
という現実は、
何一つ、変わってはいません。

ガザは21世紀のワルシャワ・ゲットーだと言っても過言ではないでしょう。
ワルシャワ・ゲットーの先でユダヤ人を待っていたのが
アウシュヴィッツであったように、
ガザの先でパレスチナ人を待っていたのが、
5年前のような、人間性の臨界を越えた〈ガザ攻撃〉であったこと
は不思議ではありません。
アウシュヴィッツが人間であることの恥ならば、ガザは
現代世界の人間の恥です。

5年前、ガザへの攻撃が始まった、明日12月27日、
依然、封鎖下にあるガザとガザの人々への祈りを込めて、
午後6時から1時間、三条大橋でキャンドル・ビジルを行います。

同じ時間、大阪の関電本社前では、金曜行動が行われています。原発問題もガザも、〈人間が生きる〉ということの根本、生存の基盤がグローバルな権力構造によって奪われているという事態はまったく同じです。
立つ場所は違っていても、同じ叫び、同じ祈り、同じ思いが私たちを
つないでいます。

5時45分、三条大橋東詰め集合です。
キャンドルは、ピースウォーク京都が提供してくださいました。
封鎖解除を呼び掛けるプラカードを何枚か準備します。

午後5時30分の段階で雨が降っていれば中止です。
河からの冷気でたいへん寒いです。
参加される方は、防寒対策を十二分に講じてお越しください。

では、明日6時、三条大橋で。ガザのために。

おか まり

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以上、転載

太田光征
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辺野古、船がジュゴンに悪影響 防衛省、観察記録示さず

辺野古、船がジュゴンに悪影響 防衛省、観察記録示さず | 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59291

太田光征
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12/26じゅごん茶話会で、あきらめないもう一枚!仲井眞沖縄県知事へFAXしました。/ジュゴン掲示板より

12/26じゅごん茶話会で、あきらめないもう一枚!仲井眞沖縄県知事へFAXしました。/ジュゴン掲示板より


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)(ホームページ
http://www.sdcc.jp/
ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sdcc
のブログ
ジュゴン掲示板より転載します。




12/26じゅごん茶話会で、あきらめないもう一枚!仲井眞沖縄県知事へFAXしました。
2013年12月26日 | 活動報告

http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/f9f6418c3c03261d8d24c69b341ea60c


なんと今日(12/26)、安倍首相が靖国参拝したんですね
 大阪の京橋で号外が配られていました。読んでびっくり・・・
 弾薬も提供して「武器輸出三原則」もなし崩し
 安倍政権のいう“積極的平和主義”って
 平和のための武器輸出?
 平和のための原発輸出?

 暴走安倍政権に歯止め、歯止め
 仲井眞知事さん、辺野古の埋め立ては不承認しかありませんよ。
 戦後初めて基地を受け入れた沖縄県知事なんて嫌ですよね
 新しく基地を造るなんてダメですー

 今日は年内最後のじゅごん茶話会をひらきました。
 クリスマス気分で楽しもう〜と思っていたのに“怒”
 怒りを抑えつつ、愛をこめてFAXを送りました

 ジュゴンと一緒にパチリ。ジュゴンの思いも込めて。

 明日にも記者会見、辺野古埋め立て承認とニュースが流れているけど
 まだ間に合います!
 あきらめない、もう1枚FAXを

知事公室基地対策課 FAX番号098−869−8979

辺野古の海を守る行動はまだまだ続きます!

ジュゴンは平和の象徴
ジュゴンの棲む海は未来へ継いでいかなくちゃ





今日12/26、明日12/27の東京、沖縄での行動です!
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/af8906eadfff2b2f321e258bbb83b308


12/25「知事は政府の圧力に屈することなく不承認を!県民行動」
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/2e1b6a21fc284e10ba16d44e142133e3


辺野古埋立阻止12/25首相官邸前行動
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/e681016c437edc597d06a903188957ca


緊急!12.25米軍レーダー基地はいらない@京都市役所前参加報告、と明日のじゅごん茶話会♪
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/10393dfa250b702e290aed99e41f329c


辺野古埋め立て阻止12/24首相官邸前行動
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/77d97b3326e86df30332aa8710654a0c


辺野古、船がジュゴンに悪影響 防衛省、観察記録示さず(共同通信記事)
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/47dd44a839e9ff4e5ed0dcc15587815d


埋め立て不承認を!記者会見
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/e75fa621f03721eaaf467d695893f1d3


埋め立てを不承認に! 18団体が緊急声明
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/201f7368f2a223c0200946c4ded23aa1


12/15京丹後市・経ヶ岬に米軍基地はいりません 平和の叫ひ口&人間のくさり
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/7032ecdd5d4e8d710f2adde4a4eb9c64


知事へのハガキを送りました
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/3bfcc5ae90cee094b305e1d0fc00735f


http://blog.goo.ne.jp/sdcc/arcv


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

仲井真沖縄県知事に送信しよう

みなさん

文章の間違いがありました。訂正します。

*知事、国から出されている辺野古沖海面埋立の申請を承認しないでください。*のところで、

「辺野古飛行場敷地返還は日米政府間で合意済のことです。」は間違いで、正しくは「普天間飛行場敷地返還は日米両政府で合意済のことです。」です。

脇 義重

                        2013年12月27日

仲井真弘多知事

脇 義重

辺野古沖海面埋め立てを承認しないでください。

知事、国から出されている辺野古沖海面埋立の申請を承認しないでください。

辺野古飛行場敷地返還は日米政府間で合意済のことです。代替移転はその後の別儀です。同敷地の早期返還を求めましよう。

知事、沖縄に新しい米軍基地をつくらせないでください。

辺野古沖に建設されようとしている飛行場は、普天間移転の目的と規模を超えています。米国は隣接する大浦湾での米軍用巨大な岸壁建設や弾薬倉庫機能などと一体を成す、巨大出撃基地を建設しようとしているのです。

知事、普天間敷地が返還される保証があるのですか。

5年以内の返還は確実なのですか。もしそうなら、返還が実現した後で移転問題が検討されるのが外交ではありませんか。辺野古への移転が前提になっているのは、尋常ではありません。

知事、沖縄での米軍新基地建設は、沖縄だけの問題ではありません。

米軍と一体となって、自衛隊が軍事行動をとる集団的自衛権行使の危険が指摘されるなか、沖縄での新基地建設につながる辺野古沖埋め立て承認は、日本が戦争する国になっていくことに拍車をかけることになるのではないですか。

知事、「承認」の前に全国に呼びかけてください。

福岡に住む者に、日本各地の住民に、沖縄から米軍基地をなくすことを日米両政府に求めようと呼びかけてください。「戦争しない国」の崩壊を防ぐために。

==============================
尚書き
【沖縄県知事宛送り先】
  メール:知事公室 広報課 kouhou@pref.okinawa.lg.jp
  FAX :知事公室 広報課 FAX098−866−2467
  郵送  〒900-8570(郵便番号だけでも届きます)
       沖縄県那覇市泉崎1−2−2

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

社説[首相・知事会談]県民ははしご外された | 沖縄タイムス

社説[首相・知事会談]県民ははしご外された | 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59553

太田光征
posted by 風の人 at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月25日

Aさんの解放と『秘密保護法』の廃止を求める12.26院内集会へご参加を!&賛同署名・救援カンパのお願い

★Aさんの解放と『秘密保護法』の廃止を求める12.26院内集会
12月26日(木)12時〜14時
参議院議員会館1階講堂

12月6日に特定秘密保護法の採決に抗議したAさんは逮捕・勾留延長され、
起訴の可能性が高まっています。何ヶ月もの長期勾留と裁判を強いられる
起訴は絶対に許されません。27日が期限であるため、私たちは何としても
Aさんを不起訴で年内に取り戻すべく、そして秘密保護法を廃止させるべく
院内大集会を行います。
救援活動に関わる方や、この間秘密法反対の先頭に立ってきた様々な
方に発言してもらい、秘密法反対の盛り上がりを弾圧反対につなげて、検
察を起訴の断念へ追い込んでいきたいと思います。ぜひみなさまの参加と
報道をお願い致します。

テーマと発言者
1:「12.6秘密法国会弾圧」の問題は何か
鵜飼哲(一橋大学)、浅野史生、12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会ほか

2:「秘密保護法」、審議と採決過程、石破発言の問題
海渡雄一(弁護士)、木村結(東電株主代表訴訟)、神原元(弁護士)

3:秘密法反対と弾圧反対のこれから
出版労連、運動関係者、ほか

4:質疑応答

★終了後、東京地検へ決議文と抗議署名の最終集約文を渡しに行きます。
15時東京地検入口に集合です。ぜひご参加下さい!
※現在4600筆を突破!賛同署名日本語⇒ http://p.tl/GzId ★English⇒ http://p.tl/4KuR
12月25日24時に締切です。

★集会をお手伝い頂ける方を募集します。26日11時に参議院議員ロビーに
集合して下さい。

呼びかけ:浅野健一(同志社大学教授)、浅野史生(弁護士)、一瀬敬一郎(弁護士)、
鵜飼哲(一橋大学教授)、海渡雄一(弁護士)、火炎瓶テツ(レゲエ・ディージェー)、
神原元(弁護士)、木村結(東電株主代表訴訟)、田島泰彦(上智大学教授)、
高橋哲哉(東京大学教授)、前田能成(出版労連)、山際永三(映画監督)、
山口正紀(ジャーナリスト、元読売新聞記者)、山本太郎(参議院議員)、
吉田哲也(弁護士)、12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会

連絡先:12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会
ブログ: http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
ツイッター: @himitsuho_kyuen
メールアドレス: himitsuhokyuen@gmail.com
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付

★弁護士費用などへの救援カンパをお願いします!
郵便振替口座:00140-2-750198
(ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)店番号 019 当座0750198)
加入者名:みんなのQ
(秘密法救援会カンパ、などと明記して下さい)

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以上、転載

太田光征
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2013年12月24日

ビデオ:猪瀬も五輪も返上デモ!!!

20131215 UPLAN 猪瀬も五輪も返上デモ!!! - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=FUx5KuZ8i_s

公開日: 2013/12/16

【反五輪の会】
東京都知事・猪瀬直樹氏が、医療法人徳州会グループから5000万円もの秘密の金を受-け取っていたことが発覚しました。都政のトップにあるまじき行為、来るべき2020東-京五輪の顔にふさわしくない、泥を塗る行為だとして、猪瀬追及の声が沸き起こっていま-す。都知事サイドとしては、聖火への火を消したくないが、無事このスキャンダラスな一-件については鎮火したい、と焦っているところでしょう。
しかし。この都知事の金への執着と無頓着さこそ、"オリンピック精神"そのものです。-「勝利」という至上命題のために、金まみれ・利権まみれは当たり前。五輪招致レースで-の「勝利」は、被災地復興をダシに、税金を湯水のごとく使い、金持ちをおもてなし、競-合相手には暴言を、世界に向けては「安全です」と嘘をつきまくった結果であることを、-忘れるわけにはいきません。そして今、オリンピック浮かれムードにのって、再開発にさ-らに巨額の税金を投入し、都営アパートや公園を壊し野宿者を排除し、福祉カットや増税-で生活破壊がすすめられようとしていることを、猪瀬辞任で「なかったこと」にはさせま-せん。
"フェアプレー " "平和の祭典" "アマチュアリズム"といった五輪の清廉潔白イメージは、このような醜悪な「金」への-欲望を正当化するための戯言に過ぎません。オリンピックの掲げる理想がもたらすものこ-そが、「金」にまみれた権力構造を作り出し、暴力を生み出しているのです。こんな代物-は、どちらもさっさと返上しよう。聖火も鎮火もおことわり。五輪も猪瀬もおことわり!
私たちは、猪瀬都知事の退場、そして金まみれ2020年東京オリンピック開催の返上を-求めます。

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以上、転載

太田光征
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宮城県丸森町の落ち葉から、42000ベクレル超のセシウム

Twitter / sokuteikakuda: 宮城県丸森町の落ち葉から、42000ベクレル超のセシウム。
https://twitter.com/sokuteikakuda/status/413838940139835392

太田光征
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インターネット署名「いますぐ東電を破たんさせよう!─会社更正法の申請を」(第一次集約期限:12月27日(金))

究極のモラルハザードと無責任の再生産を許す原発事故加害者保護体制の転換を

東電は被災者に支払うべき賠償金4,977億円を内部留保。加害者が潤い、被害者が泣く。

柏崎刈羽原発は新潟県中越沖地震で3000カ所を超える損傷や不具合が発生したが、検証は福島原発事故で中断したまま。

原発事故を起こした電力会社やメーカー、ゼネコンの責任は問われないどころか、事故処理や除染関連で税金から利益を稼ぎ、負担を納税者にツケ回し。

政府は省令改正で東電の事故処理・廃炉処理費用も資産・経費処理できるようにし、つまり消費者の負担とした。

金融機関は東電に対する融資を担保付きに変え、被害者への賠償を押しのける形で、債権の優先的回収を図る。



要請書:いますぐ東電を破たんさせよう!─会社更正法の申請を
http://citizen-and-tepco.hatenadiary.jp/entry/20131223youseisho
✱インターネット署名にご協力ください!
総理大臣、経済産業大臣あてに要請書と、署名を提出します。第一次集約の
期限は12月27日(金)ですが、東電による「総合特別事業計画」が出された場
合などに、先行的に公表する場合があります。

次のサイトで、簡単に署名ができます。ぜひご協力ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/dec38f39276436
要請書:いますぐ東電を破たんさせよう!─会社更正法の申請を
内閣総理大臣 安倍晋三 様
経済産業大臣 茂木敏充 様

 東京電力福島第一原発震災により、多くの人がふるさとも生活も仕事も奪われ、未だに15万人以上の人が避難を強いられ、多数の人が2年9カ月もの仮設住宅での生活を余儀なくされています。各地では放射線による健康被害が懸念される中、福島第一原発では汚染水が垂れ流され、1〜3号機でメルトスルーした燃料デブリは手つかずのまま、廃炉への道は全く見えないばかりか、新たな地震による事故処理の破たんが心配されています。
 私たちは、そうした東電に対して日本政府が現在行っている、無尽蔵な血税の投入や電気料金の値上げを容認するといった甘い対応姿勢に断固として抗議します。今回の事故で最も責任を取らなければいけないのは、私たち市民ではなく東電です。さらに東電に投資して原発を推進させてきた銀行などの債権者も、事故の責任を取るべきです。しかしながら、逆に東電や銀行は、福島第一原発の事故処理部門の切り離しや不採算部門の分社化で延命を図ろうとしています。
私たちは日本政府に対して、以下の要請を行います。

✱1.東京電力に会社更正法をいますぐ申請させ破たんさせ、株主や銀行にも法的責任を取らせてください。

✱2.柏崎刈羽原発の再稼働を前提とした東京電力の「総合特別事業計画」を認めないでください。

✱3.上記対応の一切の過程や内容を、全ての市民に対して情報開示することを約束してください。

■東京電力は「債務超過」を隠ぺいしています
 東電の2012年度3月末決算の純資産は8,317億円ですが、原子力損害賠償支援機構からの交付金(税金)3兆1,231億円を本来なら借入金として「負債処理」すべきものを、不当にも「特別利益」として計上し「債務超過」を隠ぺいしています。

■政府は東京電力にすでに「6兆円」を支援しています
 政府は原子力損害賠償支援機構を通して東電に対し、事故以来の2年間で損害賠償のための5兆円の交付国債と金融機関への返済のための1兆円の資本金の、併せて6兆円を支援しています。それでも東電は2012年11月の『再生への経営方針』で「賠償・除染の費用は一企業では対応できない」とし、政府に5兆円の支援要請をしています。

■東京電力は「損害賠償金」を払い渋っています
 原子力損害賠償支援機構から東電へ2013年3月末までに支払われた賠償金は2兆3,513億円ですが、被災者の手に損害賠償として支払われた額は1兆8,536億円にすぎません。東電は「債務超過」を避けるために、幾多の苦しみを背負い生きている被災者に支払うべき賠償金の実に4,977億円も内部留保し、巨額の払い渋りをしています。

■東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働は許せません
 東電の破たん処理による債権放棄をおそれる金融機関は、その再建計画における収益見込みを「水増し」するために、柏崎刈羽原発の再稼働を迫っています。東電が自ら設置した原子力改革特別タスクフォースでも、福島第一原発事故の原因を「稼働率を経営課題としたこと」と反省していながら、収益目的の再稼働に走ることは許されません。

■東京電力では事故収束はできません
 この先何年かかるか、費用がいくらかかるか見通せない福島第一原発の事故収束事業は、経営を最優先する営利企業には不可能です。ましてや事故を起こした当事者の東電には、その財力も体力も能力もありません。福島第一原発の事故収束作業は、国の責任の下で世界的な叡智を結集したプロジェクトで取り組まなければなりません。

2013年12月22日

【呼びかけ】東電を破たんさせよう!市民の会
【呼びかけ人】東井怜(東京電力と共に脱原発をめざす会)、植松青児(東電前
アクション)、うのさえこ(ハイロアクション福島)、大富亮(電気代一時不払いプロ
ジェクト)、岡本達思、海棠ひろ(福島原発事故緊急会議)、河合弘之、木村雅英、
木村結(東電株主代表訴訟)、紅林進、阪上武(福島老朽原発を考える会)、白井
伊征子(eシフト)、杉原浩司(福島原発事故緊急会議/eシフト)、菅波完、田中一郎、
堀江鉄雄(東電株主代表訴訟)、満田夏花(環境NGO理事)、武藤類子、山崎久隆
(たんぽぽ舎)、吉川真実[50音順]
【賛同団体】東京電力と共に脱原発をめざす会、福島原発事故緊急会議、反安保
実行委員会、唯足舎、さよなら玄海原発の会・久留米、脱原発大分ネットワーク、
放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会、鮫川村焼却炉問題連絡会、放射能を拡
散させない市民有志の会、夏ハゼの会(福島県田村市)、未来といのちを守る会、
森のこや、かぶら屋、西屋敷、未来といのちを守る会泉州、原発を考える品川の
女たち、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン、原発いらない福島の女たち、
自然エネルギー推進ネット・光(山口県)、原発やめよう/つながろう関西・マダム
会議、電気代一時不払いプロジェクト、脱原発の日実行委員会
【賛同人】森園かずえ(郡山市)、橋本順市、梶野宏、田中靖枝(怒髪天を衝く会)、
寺井拓也(脱原発わかやま)、堤静雄(福岡県)、堤久子(福岡県)、堤朋子(福岡
県)、なすび(被ばく労働を考えるネットワーク)、上平学、井上裕子、石堂太郎、
金澤知成、星川まり(脱原発の日実行委員会)、安積誠、安積由紀子、安積土薫、
安積耕拓、安積真苗、さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞社主)、浅田正文(福島
原発告訴団・北陸事務局)、浅田眞理子、佐藤秀明(写真家)、菊池京子(東京都)、
小坂正則(脱原発大分ネットワーク・事務局長) 、加藤朝子(主婦)、滝上陽子
(セラピスト)、東田晴弘(元高校理科教員)、和田央子、北村孝至、鹿毛智(さよ
なら原発の会久留米・会員)、小川盛政、菅野逸雄、志賀文明(相馬市)、加藤誠、
宮澤和子(大学職員)、市原みちえ、森崎竜一、谷口光枝(アルバイター)、城洋子、
城裕司、城さくら、城はなの、野澤キミ子、野澤信一(市民の意見30の会・東京)、
矢口敦子(作家)、有沢加奈枝、橋本直行(牧師)、矢野淳子(脱原発・明石/たこ
の会)、丸尾牧(兵庫県議)、遠藤順子(医師)、山下治子(ふぇみん婦人民主クラブ)、
塩山正孝(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会会員)、福島和
(東京電力と共に脱原発をめざす会)、兼高武仁(医師)、人見やよい(福島県民)、
亀田典子(さよなら原発★ちがさき)、蛇石郁子(福島県郡山市議)、勝津真理、
小原伸一、青木雅子、木村理恵、平井由美子、増田博光、加藤寿子(ふぇみん・
婦人民主クラブ)、長田桂孟、白崎一裕(原発告訴団・関東)、田中正治(ネットワ
ーク農縁事務局)、大塚あづみ、佐藤晶子、山田純一、李智映
[到着順][12月23日現在]

よりくわしい理由は、次の文書をお読みください。↓
PDF版: http://d.hatena.ne.jp/toudenfubarai/files/20121223_toden_reason.pdf
HTML版: ↓

✱私たちが東京電力の破たん処理を求める9つの理由
2013年12月23日2013年12月23日
東電を破たんさせよう!市民の会
はじめに

 東京電力・福島第一原子力発電所事故により、多くの人々がふるさとや仕事を奪われ、いまだに15万人以上の人々が避難生活を強いられ、放射能による健康被害が懸念されています。その一方、事故現場では高濃度汚染水が貯まり続け、海洋汚染を引き起こしています。
 4号機の核燃料の取出しは始まりましたが、1〜3号機の核燃料の状態はいまだに明らかになっておらず、廃炉への道もまったく見えていないばかりか、新たな地震による事故処理の頓挫も心配されています。
 こうした状況にも関わらず、この巨大事故(原発震災)の責任を、誰も取っていません。私たちは事故処理と被害者への賠償の遅れに重大な懸念を持ち、また、脱原発を求める民意の政策への反映を求める立場から、東電の破たん処理(法的処理)を政府に対して強く要望します。
 東電の今後に関しては、事故処理部門の切り離しや、社内分社化などが語られていますが、このような「トカゲの尻尾切り」では、何の解決にもなりません。また、新たに策定される「総合特別事業計画」では、事実上破たんしている東電の維持存続のために、巨額の税金の追加投入や、柏崎刈羽原発の再稼働が、行われようとしています。

 今回の事故による多額の損害──損害賠償金や事故処理費用は、まず東電の株主、そして東電に融資してきた、三井住友銀行、日本政策投資銀行をはじめとする金融機関が、その持分や債権を放棄する形で負うべきものです。また同時に、ずさんな安全管理で福島第一原発の過酷事故を招き、かつ事故処理を適正・適切に遂行せず、放射能汚染を拡大してしまっている東電経営陣にも、賠償責任を問わねばなりません。そして、福島第一原発を作った原発メーカーやゼネコンなどの業者もまた、その製造物による事故の損害賠償を負担しなければならないと私たちは考えます。
 本来であれば、これらが果たされた上ではじめて、消費者と納税者の負担(いわゆる国民負担)が議論されるべきですが、今の東電救済スキームでは、最初から電気料金の値上げと、税金を使った東電救済策によって消費者と納税者が負担を強制され、反対に株主、金融機関、経営者、メーカーなどが免責されています。このような理不尽な救済スキームから、東電の破たん処理へと、政策を切り替える必要があります。
 また、東電という世界最大級の電力会社を破たんさせることは、世界中の金融機関に、原発ビジネスのリスクがいかに大きいかを「正しく」理解させることにつながり、脱原発のための大きな一歩となるでしょう。
 この文書では、なぜ東電の破たん処理が必要なのか、それによって何が可能になるかを、賠償、事故処理などの問題に分けて、詳しく説明したいと思います。
1.東電は、すでに事実上破たんしています

 東電の2012年度3月末決算の純資産は8,317億円ですが、原子力損害賠償支援機構からの交付金(税金)3兆1,231億円を、不当にも「特別利益」として計上しています。本来なら借入金として「負債処理」されるべきものであり、普通に会計処理すれば、すでに東電は2兆3千億円以上の「債務超過」です。
 政府から支援機構を通じた東電への資金援助は、事故以来の2年間で損害賠償のための5兆円の交付国債と、金融機関への返済のための1兆円の資本金合わせてすでに6兆円にもなります。
 ところが東電は、2012年11月に発表した「再生への経営方針」の中で「賠償・除染の費用は一企業では対応できない」として、政府に対してさらに5兆円の支援要請をしました。これは、自ら策定した総合特別事業計画の破たんを宣言しているのと同じです。今年12月中にも、これを再度見直した新たな計画が提出されますが、これも大きな問題をはらんでいます。
2.破たん処理によって、「責任逃れ」と「負担の先送り」をやめさせられます

 東電を破たん処理し、金融機関の債権を放棄させることによって、金融機関が持つ東電の社債と借入金合わせて8兆円の債務を帳消しにすることができます。これまで、「国策民営」の原発ビジネスに融資し、多額の収益を稼いできた金融機関には、このようなかたちで責任を取らせなければなりません。これは、納税者や消費者に負担を求める場合の大前提と言えます。
 また、今の時点できっぱりと「原発という不良債権」の損切りをしなければ、ずるずると銀行に税金を注ぎ続けながら景気回復ができなかった、バブル崩壊後の「失われた20年」の二の舞になります。経済に対する悪影響ははかりしれません。
 その上でなお残る負債は、原発メーカー、ゼネコンなど、原発推進に関わってきた企業が債権放棄をし、損害賠償責任を負い、最後に納税者、消費者が負担することで、ようやく不当な「責任逃れ」と後世への「負債の先送り」をやめさせることができます。
 このような公正な破たん処理をしてはじめて、社会全体で原発事故による負担を引き受けていく道が開けることでしょう。
3.東電の救済は、柏崎刈羽原発の再稼働につながっています

 金融機関側は、東電の破たん処理による債権放棄をおそれています。そこで破たんに追い込まれたりしないよう、東電の収益見込みを「水増し」するために、柏崎刈羽原発の再稼働を迫っています。
 しかし同原発は新潟県中越沖地震で3千カ所を超える損傷や不具合が発生し、その検証すら、福島原発事故で中断したままです。正常なリスク感覚を持っていれば、むしろ金融機関側から再稼働計画にブレーキをかけてもおかしくありません。
 にもかかわらず、金融機関が融資継続の条件として強引に柏崎刈羽原発の再稼働を迫っている現在の構図は、まさに常軌を逸していると言わざるを得ません。東電の救済は、原発の再稼働につながっているのです。
4.破たん処理によって、無節操な税金投入が止まります

 この9月に、政府は汚染水処理のために支援機構とは別枠で470億円の税金投入を決定しました。政府は除染、中間貯蔵、事故対策のために「政府が前面に出て公共事業的観点から取り組む」と、さらなる別枠の税金による救済を打ち出していましたが、12月21日の報道によれば、除染と中間貯蔵への支援の総額は3兆6千億円に決定されました。
 これまで6兆円もの税金を投入してもほとんど進展がなかったのに、なおも巨額の税金を東電につぎ込もうというのです。このままでは、原発事故に対するいわゆる国民負担は、軽く10兆円を越えるでしょう。このように、東電への税金投入の拡大はとどまるところを知りません。
 今の状況は、原発事故を起こした電力会社やメーカー、ゼネコンの責任は問われないどころか、かえってそれらの企業が税金から巨額の支援を受け取り、事故処理や除染の名目で新たな工事を受注して不当な利益を稼ぎ、その負担の大半を納税者にツケ回ししていることになります。このような「究極のモラルハザード」を許していいのでしょうか。
 会社更正法の申請をし、破たん処理をすれば、こうした無制限な税金投入をやめさせることができます。
5.破たん処理によって、金融機関に責任を取らせることができます

 支援機構から東電に支払われている交付金5兆円の返済は、東電の特別負担金・一般負担金と、それ以外の8電力会社の一般負担金で行われます。特別負担金は東電の利益から支払われ、一般負担金は原価として電気料金から支払われます。すると結果として、原発事故の損害賠償金は、損害賠償責任のない全国の一般の電力消費者が負担することになってしまいます。
 また、電気事業法省令改正によって、東電の事故処理、汚染水処理、廃炉処理費用も資産・経費処理されることで消費者の負担となってしまいました。
 一方で金融機関は、これまでの東電への「無担保」の貸付金の返済の際、同じ条件での融資にせず、「担保付き」の私募債に借り換えました。こうして金融機関側は、賠償を必要とする被害者を押しのけるように、自分たちだけが担保のある債権を手にしてリスクの低減を図り、社債の償還は次々と進んでいます。このままでは金融機関は、東電とその原発への投資に、何の責任も取らないことになります。
 東電の破たん処理は、こうした理不尽に歯止めをかける意味で必要不可欠です。
6.東電を破たん処理しても、電力供給は維持されます

 「東電が破たんすると、電気が供給されなくなるのではないか」と心配する人もいるかもしれません。しかし、この点は心配ありません。2010年の日本航空の破たんの例でも分かるように、破たん処理が行われた場合、債権債務は清算されますが、会社を更正するためのさまざまな施策を行いつつ、事業は継続されます。よく言われることですが、日航は一日も欠かさず飛行機を運航しました。東電の場合は、電力供給という本来の事業を継続しながら、再建計画を立てることになります。
 また、破たん処理に反対する意見も見られます。代表的な声は、「東電に最後まで責任を取らせるためには、今の形で存続させる必要がある」、「東電がなくなれば損害賠償が支払えなくなる」、「破たんにより賠償より社債償還が優先される結果になり、不公平が生じる」といった声です。
 しかし、福島第一原発事故にいたった原因は「東電の体制と体質」にあります。これに手をつけず、誰にも責任を取らせずに、果たして事故処理や損害賠償ができるのでしょうか。社債の問題は破たん処理の中で対応できる問題です。
7.破たん処理によって、損害賠償金の支払いが進みます

 東電が、現実に損害賠償責任を果たせているのかを考えてみます。まず、東電経営財務調査委員会(下河邊委員長、現東電会長)では、2年間で4兆5,000億円の損害賠償金の支払いを試算していました。しかし、実際の損害賠償支払金額は1兆8,536億円でした。ここで生じる2兆6,464億円の差額は、東電が損害賠償請求を認めなかった、または請求額を減額したもの、あるいは請求から支払まで1年以上もかけたケースの合計です。
 そして、2013年3月末までに支援機構から東電に支払われた交付金は2兆3,513億円。うち、実際に被害者に損害賠償として支払われた額は1兆8,536億円ですから、東電は賠償金のうち、実に4,977億円もの巨額の払い渋りをしていることになります。これは東電が交付金を「前受け」し、損害賠償金を「後払い」しているためです。なぜ加害者が潤い、被害者が泣かなければならないのか──制度が根本的に間違っていると言わざるを得ません。
 現在の東電にはもはや支払能力はなく、政府が「立替払い」の形で賠償金を全額、東電に交付しています。ですから、東電を破たん処理しても、賠償に関しては政府が全面的に対応することに変わりはありません。また、与党が提案している通称「仮払法」を利用して自治体から支払う方法もあります。
 報道によれば、東電を訴える80件もの損害賠償請求裁判が行われていますが、個人や個人事業主には訴訟費用がネックになり、泣き寝入りが多いと言われます。被害者にとっては、間に東電がいない方が、かえってスムーズに受け取れることが、以上の事実からわかります。
8.東電社員、事故処理作業員の士気向上につながります

 すでに「泥舟」と化している東電を存続させるには、おそらく今後も継続して税金の投入をしなければなりません。しかし、今のようなやり方では、収束の見通しさえ明らかではありません。そんな東電に将来を見出せず、多くの優秀な社員、作業員が退職しています。東電によれば原発事故以降の依願退職者数は、今年10月末までに1,422人に達しました。そればかりでなく、現在策定が進んでいる総合特別事業計画では、さらに千人前後の希望退職募集が盛り込まれています。
 人を減らした上、汚染水漏れにも金を惜しんで小出しに対策しているようでは、東電社員、現場作業員の被曝量は増えるばかりです。とりわけ、現場で働く下請けの作業員の待遇は劣悪を極めています。こんな状況で、いったい誰が福島の現場に進んで行き、事故収束のために働こうと思うでしょう。破たん処理によって財務体質を抜本的に改善した上で、外部の専門家による客観的な調査と助言をあおぎ、これに基づく効果的な事故処理を行うことは、なにより、現場で働く人々の士気を高めることにつながるはずです。
9.破たん処理によって、世界の英知を集めた事故対策が可能になります

 事故を起こした当事者である東電に、事故処理をやりとげるのは不可能です。実際、東電は会社の存続を優先するあまり、事故処理の費用を削り、結果として大量の汚染水漏れを招きました。
 東電は現在の財務危機を、安易な料金値上げと、柏崎刈羽原発の再稼働と、政府からの税金投入で乗り切ろうとしています。こうして、無責任な東電の体質は変わらないままに、巨額の税金が浪費され、時間だけが経過していきます。
 福島第一原発事故が、東電という一私企業では対応できない規模の災害になってしまった以上、その事故処理の責任は政府が負わなくてはなりません。そして、事故を収束するためには、原発を推進してきた専門家やメーカー、ゼネコンだけでなく、原発に批判的な科学者・技術者も含めた、国際的な英知を結集しなければなりません。そのためにも東電の破たん処理を行い、閉鎖的な体質を取り払うことこそ、まず最優先すべきなのです。

以上

「私たちが東京電力の破たん処理を求める9の理由」(2013年12月23日)

呼びかけ:東電を破たんさせよう!市民の会

「東電を破たんさせよう!市民の会」は、政府による東電の救済に疑問を持ち、東電の破たんに基づく脱原発のロードマップを研究し、意見を表明する市民有志の会です。eシフトなど、いくつかの市民団体と連携して活動しています。発足は2013年10月。

連絡先:eシフト・東電破たんプロジェクト(杉原)
(E-mail) kojis@agate.plala.or.jp (携帯)090-6185-4407
http://citizen-and-tepco.hatenadiary.jp/

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

復興予算の流用先の8割が大企業で、それが自民に還流

復興予算 自民に還流/2億円献金 違法の疑い/12年 トヨタ・キヤノン…補助金交付先から
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-19/2013121901_01_1.html

復興予算の流用の1つである国内立地推進事業費補助金の交付先は8割が大企業。それが自民に還流された。国の補助金交付決定から1年以内の献金は法律で原則禁止されているが、33社の計2億3224万円が1年以内の寄付だった。

太田光征
posted by 風の人 at 17:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般

「共謀罪」の先例となる「内乱陰謀」で統合進歩党を弾圧:韓国統合進歩党弾圧反対・嘆願書オンライン署名にご協力を

「共謀罪」の先例となる「内乱陰謀」で統合進歩党を弾圧。

統合進歩党そのものを韓国憲法に反する団体として憲法裁判所に解散請求。



日韓ネット@渡辺です。 BCC及びいくつかのMLに送ります。

日本で特定秘密保護法が強行採決され、共謀罪の検討も始まったと報じられています。

韓国では、先の大統領選挙へ不当な介入をして韓国民衆の怒りの前に追い詰められた国家情報院が、統合進歩党のイ・ソッキ議員の地域講演会の発言を理由として「内乱陰謀」を諮ったとし、イ・ソッキ議員本人をはじめ周辺の人びとを相次いで逮捕・投獄するという事態が起きています。

日本で「共謀罪」なるものが成立すればまさにこのような事態が引き起こされかねないという先取り的な事例が韓国で進行しています。

さらに朴槿恵政権は、統合進歩党そのものを韓国憲法に反する団体として憲法裁判所に解散請求するという前代未聞の事態が引き起こされています。

これに対して、いま韓国では宗教界の各宗派をはじめ朴政権退陣を求める声が広がっています。

こうした中、韓国統合進歩党から私たち日韓ネットに弾圧に反対する「嘆願書」へのオンライン署名の要請が送られてきました。

多くの皆様のご協力を要請します。また拡散にご協力下さい。
オンライン署名は下記の2つのサイトから可能です。
もちろん英語・日本語・韓国語などで読めます。

http://www.avaaz.org/jp/petition/petition_52aeacabea5ea/?copy

http://goo.gl/agKTa7

韓国統合進歩党の見解文および嘆願書は下記の日韓ネットのブログにも
アップしてあります。

http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/


*****************************************
日韓民衆連帯全国ネットワーク
東京都文京区小石川1-1-10-105
TEL・FAX 03-5684-0194
E-mail nikkan_net_japan@yahoo.co.jp
blog http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/
*****************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

初の銃弾提供、韓国軍に=南スーダンPKOで−政府

初の銃弾提供、韓国軍に=南スーダンPKOで−政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013122300157

<政府は提供に際し、PKO法25条の「PKO、人道的な国際救援活動または国際的な選挙監視活動に協力するため適当と認めるときは、物資協力を行うことができる」との規定を適用した。ただ、政府は過去の国会答弁で、PKOに従事する自衛隊が他国部隊に武器や銃弾を提供することは想定していないとの見解を示している。この点について政府の国際平和協力本部は23日、「物資協力の中で明示的に武器・弾薬を除くとの規定は設けていない」と説明した。>

太田光征 
posted by 風の人 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月23日

このお知らせの拡散にご協力を! 辺野古埋め立て阻止12・24、25官邸前行動

【拡散希望】
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知事は不承認を!政府は沖縄に圧力をかけるな!
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辺野古埋め立て阻止12・24、25官邸前行動
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日 時:12月24日(火)、25日(水) 18時30分〜
場 所:国会記者会館前(首相官邸向かい)路上
最寄駅:東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅3番出入口すぐ
http://www.tokyometro.jp/station/kokkai-gijidomae/map/index.html
主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
連絡先:090−3910−4140
【注意】12月24日(火)に仲井眞知事が承認するか否かの表明をした場合の
翌25日の行動は、お知らせした防衛省正門前(18:30〜)での緊急行動となります。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会の主催です。

★知事の無病を祈り「県外移設をつらぬいて」と激励の電話、ファックスをいれましょう★
電話098−866-2460 FAX098−869-8979

<呼びかけ>
 自民党と安倍政権は、あらゆる権力と金を駆使して仲井眞知事に辺野古埋め立て申請の「承認」へと追いつめようとしています。12月24日には来年度予算案を閣議決定し、その他3項目の知事要求に回答するとしており、それを受けて仲井眞知事が承認するかしないかの表明をする可能性が高くなっています。
 一方、仲井眞知事は精密検査で東京の病院に入院しているものの、安倍首相と密談したりして、むしろ囚われている状態だと言われています。
 沖縄の民意を踏みにじる政府の圧力を許さず、知事に承認させないためには24日以降の行動が重要となります。
 沖縄では、基地の県内移設に反対する県民会議が12月16日から連日、県庁前ひろばにテントを張って座り込みをしており、27日まで続ける予定です。そして、25日には多くの結集で県庁行動をおこないます。
 東京でも沖縄の県庁前の闘いに呼応し、仲井眞知事が承認しないように求める行動が喫緊の課題です。
 辺野古新基地建設の埋め立てに踏み込ませないか否かの大きな山場の闘いです。
 緊急ですが、多くの参加を求めます。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月22日

12月27日「勝手連」キックオフ集会!みんな集まれー都民がつくる明日の東京都政ー

【緊急】「勝手連」キックオフ集会!みんな集まれー都民がつくる明日の東京都政ー
猪瀬都知事が辞任を発表し、都知事選挙が行なわれる情勢になりました。
「市民派」の知事候補者の具体的な名前はまだ挙っていません。
しかし、次の都知事選挙は、私たち市民にとって、これからの東京、日本を考える上で重要な選挙であり、安倍政権の帰趨を占うことにもなります。

前回の宇都宮けんじ選挙では、さまざまな政党が推薦をしたものの、選挙に際してさまざまな政党の間で友好・協力関係が築かれなかったこと、選対本部と各勝手連のあいだにはさまざまな軋轢・葛藤が生じたことも、周知の事実です。

次の都知事選挙に、市民として、勝手連として、どう向き合うべきか、どう取り組むことができるかを具体的、実践的に討議します。

新年1月8日には、さらに輪を広げて、千駄ヶ谷区民館で市民による都知事選のキックオフ集会を予定しています。
その相談もしたいと思っています。
都知事選挙に向けて、各自の知恵と経験を出し合い、今後の展望をともに考えていきましょう。

日時 12月27日 18時-21時(開場は17時30分)
場所 渋谷区勤労福祉会館
   http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
主催 1.13東京連絡会 
https://www.facebook.com/113tokyo
FBユーザーの方は「いいね」をよろしくお願いします。
Facebookページに「いいね!」しておいていただけますとご案内も届きやすいかと思います。

113東京連絡会とは
2012年の都知事選挙をきっかけに、都内各地で都政について自発的に考え、行動する人のネットワークが生まれました。
そのつながりを今後も活かしつつ、将来の東京都知事選挙を見据えて、都政を考える団体や個人のゆるやかな連絡網として2013年1月13日に発足しました。
都政に関するそれぞれが抱える問題を共有するため、情報の蓄積と、人や団体の交流を目的としています。
一人では訴えにくいこと、地域だけでは解決できないこと、東京全域でつながりながら、お互いのチカラを高めていく場として個人が主体的に関わる連絡会です。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月19日

東京五輪:都知事選の鬼門

猪瀬知事辞職で東京五輪準備に影響=組織委設立に遅れ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121900070

太田光征
posted by 風の人 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

猪瀬都知事問題で都議会自公、百条委設置見送り:自民への波及を阻止するため

真相解明は? 都議会自公、百条委設置見送りへ:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312190333.html

太田光征
posted by 風の人 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

安保条約支持が2割減=米国民への世論調査

時事ドットコム:安保条約支持が2割減=米国民への世論調査−外務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121901042

太田光征
posted by 風の人 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

レイバーフェスタ2013」通信・第2号 3分ビデオラインナップ

以下、「レイバーフェスタ2013」通信・第2号です。

いよいよ今年のフェスタも今週末となりました。いまのニッポンを撃つ、今年最大の話題作『標的の村』上映と出演者・伊佐真次さんのトークイベントがあります。ぜひお見逃しなく。また参加予定のかたは、お得なメール予約をご利用ください。↓
http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html

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L┃A┃B┃O┃R┃F┃E┃S┃T┃A┃2013

 2013年12月19日・NO.2発行 転載歓迎
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●レイバーフェスタ2013 崖っぷちニッポン

12月21日(土)10.30〜17.15
東京・田町交通ビル6Fホール
参加費 一般当日1500円(前売・予約1300円)
   障がい者・学生・失業者は各200円引き
予約・問い合わせ レイバーネット日本
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール予約 http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html
主催 レイバーフェスタ2013実行委員会(責任団体=レイバーネット日本)
協賛 週刊金曜日
詳細 http://laborfesta.exblog.jp/
 
――――――――――――――――――――――
〔プログラム〕12月21日(土)10.30〜17.15
10:00 開場
10:30 ドキュメンタリー映画『標的の村』上映
12:00 出演者トークショー・伊佐真次さん
12:30 (休憩45分)
13:15 主催者挨拶・韓国文化活動家挨拶
13:20 『原発川柳句集』完成披露企画
13:40 レイバーソングをつくろう・歌おう
14:50 (休憩10分)
15:00 スライド構成「原発案内」
15:20 3分ビデオ 17本一挙上映
17:00 フィナーレ
17:15 終了
18.00 別会場で「大交流会」(飲食代実費) 
――――――――――――――――――――――

■■レイバーソング出演者紹介■■

ことしのレイバーソングの出演者は以下のとおり。労働運動・脱原発運動・秘密保護法反対運動の現場からの歌声をお送りします。ノレの会+韓国文化活動家・デイラン・板谷信彦・村上理恵子・福田良典・幸野夫妻・中野MOMO・メトロコマースレディース・ジョニーH。またフィナーレで、官邸前行動で活躍している「火炎瓶テツと仲間たち&テツコーズ」が出演します。

■■3分ビデオラインナップ■■

3分ビデオラインナップが揃いました。ことしは17作品です。常連メンバーに加え、初参加も多いです。3分ビデオはやはりフェスタの目玉です。以下、順不同。

1 河合弘之「河合弘之監督のある一日」
2 湯本雅典「街の政治家がいる」
3 堀純司「それでも爆音の下で」
4 笠原眞弓「援農いいえ縁農です」
5 緑フォーラム実行委員会「君と僕の未来」
6 長崎広「僕達二人は、会社側の団体交渉メンバーだった」
7 正木斗周「リラクゼーションタイムHD」
8 板橋敬「排除されてきた人々」
9 岩本太郎「葬式帰りに新宿で在特会会長にスマホで直撃
したら罵声を浴びた生活保護者」
10 西中誠一郎「奪われた声」
11 高幣真公「中国・広州労働研究交流2013」
12 松原明「絶叫〜秘密保護法・採決の日」
13 土屋トカチ「戦争の碑」
14 堀切さとみ「双葉町のはなちゃん」
15 土本基子「原発切抜帖」
16 織田忍「ひぃばあちゃんの教訓」
17 壱花花「2013年 思い込みのアルバム」

■■スライド構成「原発案内」■■

初の試み、スライド構成「原発案内」は15分に内容がぎっしり。「映画による案内・巨悪列伝・餌食にされた人々・川柳で撃つ」の四部構成で、原発に迫ります。企画責任=木下昌明。

■■販売ブースにぎやかに■■

ことしの販売ブースは、初デビュー作品『原発川柳句集』や『でじゃぶーな人たち 風刺漫画2006―2013』『15歳からの労働組合入門』が並びます。どれも超おすすめです。DVDでは秘密保護法で脚光を浴びた『レーン・宮沢事件』も。また軽食・コーヒーもあります。フェスタは交流の場、会員同士、あるいは沖縄・韓国のゲストと交流しましょう。

■■二次会は盛大に■■

ことしは会場の都合で、夜のイベントはありません。そのかわり、二次会を「大交流会」として盛大に行います。こちらは実費ですが、ぜひご参加ください。

■■賛同人80人に■■

フェスタの賛同状況は以下のとおり。ぜひ多くの人たちと一緒に財政的にも成功させたいと思います。現在80個人団体(12/19現在)です。引きつづき受付中。

〔個人〕    
中山一郎・土屋トカチ(映像グループローポジション)・望月吉春・清水直子
(プレカリアートユニオン)・杭迫隆太・ジョニーH・松原明(ビデオプレ
ス)・安並克麿(音楽ユニオン)・笠原眞弓・佐々木有美(ビデオプレス)・松
元千枝(ジャーナリスト)・わかち愛・尾澤邦子(ノレの会)・乱鬼龍(川柳
人)・山口正紀(ジャーナリスト)・河添誠(首都圏青年ユニオン青年非正規労
働センター事務局長)・木下昌明・山元隆生・坂井貴司・竹信三恵子(和光大
学)・土本基子・三原啓史・尾澤孝司・櫻井善行・白石孝(プライバシーアク
ション)・小林直樹・浅井健治(週刊MDS)・坂東喜久恵(たんぽぽ舎)・横田
朔子・むらき数子・長島信也・岡野奈保美・中山弘樹・清光正孝(ユニオンネッ
トお互いさま)・渡邊充春・岩見崇(労働者文学会議)・堀切さとみ・小泉綾
子・青野恵美子・高須裕彦・永山富子・瀬尾英幸・楠貞義・佐々木健(キノ・
キュッヘ)・柚木康子・宮里勝博(なんぶユニオン)・高幣真公(日中労働情報
フォーラム)・相川睛彦・Oidon・志真秀弘・志真斗美恵・望月吉春・村上理恵
子・大江孝子・保田千世・高橋省二・匿名5名
〔団体〕
労働運動センター・全日建運輸近畿地本・三一書房・全国ほるぷ多摩・ノレの
会・ビデオプレス・伝送便編集委員会・全日建運輸中央本部・全統一労組・郵政
産業労働者ユニオン・Labor Now・在本土沖縄労働者会議・ゆんたく高江・ONE
LOVE 高江・本郷文化フォーラムワーカーズスクール・績文堂出版・日本音楽家
ユニオン・神奈川シティユニオン・東京東部労組

*賛同申込み受付中 http://vpress.la.coocan.jp/sando-festa.html
(賛同人は参加費割引、チラシ折込、ブースその他特典あり)

**********************************************
 発行 : レイバーフェスタ2013実行委員会事務局
     labornetjp@nifty.com
TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
**********************************************

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

12.6秘密法弾圧の英語声明文と弁護団の申入れ書です!

★転載・大拡散★12.6秘密法採決に国会で靴投げ抗議して逮捕・勾留されるAさんを救おう!救援会と本人声明・12/26院内大集会の英語文章です!http://himitsuhokyuen.wordpress.com/category/english/ 秘密法同様、強行採決や弾圧の異常さも世界に伝えれば本人取り返せると思います。ぜひ海外報道や知人へ拡散をお願いいたします。

★拡散を★秘密法採決に靴投げただけで20日も勾留?起訴?おかしいよ、弁護団が東京地裁に出した「被疑者の早期釈放を求める申入書」http://wp.me/p49EnT-6x  本日の求釈明書http://wp.me/p49EnT-6H この逮捕と勾留の不当性が法律面からよくわかります

【大拡散】本日19(木)15時〜Aさんの「勾留理由開示公判」開催in東京地裁429号法廷!14時半から傍聴券配布です。みんなでAさんに会いに行こう!http://wp.me/p49EnT-4I ★13時半〜東京地裁の正門前で抗議の街宣です!大結集を

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

12/19(木)集会:民意無視の「エネルギー基本計画」に異議あり!国民的議論の結果はどこへ?@衆議院第一議員会館

紅林進です。
本日12月24日(火)に衆議院第一議員会館にて開催されます下記集会の
ご案内を転載させていただきます。
なお当初予定していた対政府交渉は、先方の都合により、12月24日(火)
に延期になったとのことです。
(以下転送、転載歓迎)
みなさま(拡散歓迎・重複すみません。)

FoE Japanの満田です。
内容、プロセス、ともにひどいエネルギー基本計画案。このままでは、福島原発
事故がなかったかのように、原発への回帰、核燃料サイクルの推進方針が決ま
ってしまいます。全力をあげて、閣議決定を阻止しましょう。
問題点は下記をご覧ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/
ここはやはり行政上の正式な手続きであるパブコメを集中させることが先決です。
たとえ反映されないことがかなりあからさまであったとしても、パブコメについては
政府も答えないわけにはいきませんし、メディアも必ず報道してくれます。
思わず配りたくなるキレイなチラシもできました(添付)。年末年始でお忙しいこと
と思いますが、ここが正念場!ぜひ、拡散していただければ幸いです。
http://publiccomment.wordpress.com/

一方で、パブコメの結果をまつことなく、政府は着々と関係閣僚会議で、エネル
ギー基本計画を既定路線にしようとしています。
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201312/17_a.html
最終処分場についても、「国が前面に出て」、決定することになっています(エ
ネルギー基本計画案に明記)。弱い立場の自治体に、あの手この手をつかって
押し付けることになるのではないかと心配です。

いくつかお知らせと呼びかけです。

【1.集会と政府交渉】
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集会(12/19)と政府交渉(12/24に延期):民意無視の「エネルギー基本計画」
に異議あり! 国民的議論の結果はどこへ?
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/1219-086b.html
-----------------------------------------------------------
明日、エネルギー基本計画について院内集会を行います。
郡山から人見やよいさん、郡山から静岡に避難されている長谷川さんもかけつけ
てくださいます。
※当初予定していた政府交渉は、先方の都合により12/24に延期になりました。

【集会】
◆日時:2013年12月19日(木)13:00〜15:00
◆場所:衆議院第一議員会館 国際会議室
     (東京メトロ「国会議事堂前駅」「永田町駅」下車)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
◆発言:人見やよいさん(郡山市在住)
長谷川克己さん(福島から静岡に避難)
その他エネルギー関係のご専門の方に声をかけています

【政府交渉】(予定)
◆日時:2013年12月24日(火)16:00〜18:30
◆場所:参議院議員会館 101
     (東京メトロ「永田町駅」「国会議事堂前駅」下車)
     国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆質問書:本メールの末尾
【共通】
◆資料代:500円
◆主催:FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、原子力規制を監視する市民の会
◆問い合わせ先:FoE Japan

【2.伝えよう!チラシできました!((添付))】
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すてきなチラシできました! 街宣・チラシまきを呼びかけています。
パブコメちらしカラー版ができました!!
こちらからPDFをダウンロードできます。
http://publiccomment.wordpress.com/
-----------------------------------------------------------
友達や家族にわたす、デモやイベントで配る、街頭で配る・・・
など、一人でも多くのひとに伝えるために、配布してくださる方を募集中!
希望枚数、送付先を、到着希望日(あれば)を添えて、
eシフト事務局(FoE Japan 吉田 http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@e-shift.org、03-6907-7217)まで
ご連絡ください。

※このパブコメを広めるために、短期ボランティア募集中!!
eシフト事務局(FoE Japan、連絡先同上)までご連絡ください。
内容:イベントや集会でのチラシ配布、各地へのチラシ発送、
   オンラインでの呼びかけ など
場所:FoE Japan事務所(東京・池袋、www.foejapan.org)
   もしくは都内、全国各地

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【3.資源エネ庁に電話を! 国会議員に呼びかけを!! マスコミにも!!!】
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資源エネ庁の総合政策課に電話をして、「パブコメの延期を!」「各地で説明会
を!」と求めてください。
電話番号は03-3501-2669ですが、そこから「エネルギー基本計画のパブコメに
ついてですというと担当者にまわしてくれます。(なんだか、今にも死にそうな
弱々しい声の担当者が出てきますが、いちおうこちらの意見はきちんと伝えま
しょう)

今日、私も電話してみました。
、「昨年夏の国民的議論をまったく無視して、エネルギー基本計画を策定する
のは、意見をよせてくださった国民に失礼ではないか」
「福島の人も、原発立地の人にも意見をきいていないではないか」
「少なくとも各地で公聴会を開くべき」
「パブコメについて、誰も知らない。私の知り合いも知らなかった。パブコメ期間、
延長して。エネ庁として、きっちりPRして」
と要請しました。
先方は、「パブコメ期間が1カ月というのは、別に短くない」とおっしゃっていま
した。また、集めたパブリック・コメントは、しかるべき検討をして、反映する
努力をしますとのこと(ミエミエですが。)

★これもやはり地元出身の国会議員に、このエネルギー基本計画の問題を
訴えていただければ幸いです。このプロセスに対して、国会議員として声を
あげてほしいということと、たとえエネ計画が閣議決定されてしまっても、今後、
国会議員として、原発推進や核燃料サイクル推進の予算に対して、反対して
くれるようにと働きかけていただければと。

★この問題、あまり報道されていません(特にテレビでは)。マスコミにも、
この問題をぜひ報道して!と働きかけてください。

★みなさんのアイディアで、マスコミに取材させる面白いアクションをぜひ! 
たとえば、主要駅での一斉街宣、シール投票、サンタクロースデモ、お正月デモ、
フラッシュモブなど! 
ぜひ、各地での行動で「原発ノー!」の声をもりあげてください。

★参考情報★
※動画:
FFTV 「エネルギー基本計画にパブコメ募集中!原発ゼロの声を再び!」
12月12日(木)21:00〜22:00
【出演】松原弘直(ISEP)、吉田明子(FoE Japan)ほか
http://youtu.be/OpUQXvZDEPE

※声明など
【FoE Japan 声明】
福島原発事故と「国民的議論」を無視した「エネルギー基本計画(案)」は撤回すべき
原発回帰や核燃料サイクル推進は非現実的
http://www.foejapan.org/energy/news/131216.html

【原子力市民委員会】
緊急声明:政府は原発ゼロ社会の実現をめざし、民意を反映した
新しい「エネルギー基本計画」を策定せよ

【脱原発をめざす首長会議】
新しい「エネルギー基本計画」で原子力発電を
「基盤となる重要なベース電源」と位置づけることに強く反対する決議
http://mayors.npfree.jp/wp-content/uploads/2013/12/20131215_statement_a.pdf

※報道
原発再稼働へ閣僚会議初開催 官房長官「緊密に連携」 (日経 12月17日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS17004_X11C13A2EB1000/
政府は17日、原子力政策と高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する関係閣僚
会議を初めて開いた。政府の中長期的なエネルギー基本計画を2014年1月中に
閣議決定するため、意見を集約する。菅義偉官房長官は「原子力政策に関係す
る行政機関の緊密な連携のもとに総合的に検討する」と述べた。
 原発を「基盤となる重要なベース電源」と位置付けるエネルギー基本計画案は、
政府の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(会長は三村明夫新日鉄
住金相談役)が13日にまとめた。安全を確認した原発の再稼働推進を明記し、
民主党政権の「原発ゼロ」方針から転換した。この分科会案に閣僚会議や与党
の意見を反映して1月に基本計画を決める。
 高レベル放射性廃棄物の最終処分では「国が前面に出て科学的に適地を
選定する」方針を基本計画案に明記した。原発から出る使用済み核燃料の
再処理で発生する廃棄物は最終処分場が1つもない。持続的な原発政策に
不可欠となる最終処分の問題でも国が前面に出て取り組む姿勢を示す。

「原発の新増設を」 経産省がエネルギー基本計画会合 (日経新聞 12月16日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS16033_W3A011C1EE8000/

「原発ゼロ」なし崩し 核燃サイクル・もんじゅも継続明記(東京新聞 12月14日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013121402000119.html

エネルギー計画案を批判=民主・海江田代表(時事 12月17日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121700955

原発新増設の必要性明示を 自民議連 エネルギー計画に向け提言
(産経 12月18日)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131218/stt13121800060001-n1.htm

エネルギー計画 原発の中長期的活用は妥当だ(12月14日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131213-OYT1T01384.htm

(社説)エネルギー計画 原発回帰こそ非現実的(朝日新聞 12月14日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201312130519.html

エネルギー計画 展望のない逆戻りだ(信濃毎日新聞 12月15日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20131215/KT131213ETI090010000.php

再稼働、現状では暴挙 専門家、新基準を批判(佐賀新聞 12月14日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2596187.article.html

--
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

選挙と同じ、1000万以上が投票を!:【1/6〆】エネルギー基本計画にあなたの声を!数万のパブコメを

安倍政権は、「原子力は、重要なベース電源と位置づけ、核燃料サイクル
も着実に推進」するとする、あたかも福島原発事故などなかったかのよう
な原発推進の、プロセス、内容ともにひどい新「エネルギー基本計画案」を
閣議決定すべく、その計画案に対するパブリックコメント(パブコメ)の募集
(締め切り1月6日)が現在行われています。
そのパブリックコメントのやり方自体にも非常に問題があるものの、それに
対する批判も含めて、このような原発再稼動や海外輸出に道を開く危険極
まりない「エネルギー基本計画案」を閣議決定させないために、このパブリ
ックコメント(パブコメ)にも、この新「エネルギー基本計画案」に対する批判
を集中させ、再び、脱原発、「原発ゼロ」を求める数万のパブコメを集中させ
ましょう!
そのパブコメを呼びかけるカラーチラシもできました。
それを配布してくださる方も現在募集しています。
以下、FoE Japan(Eシフトの事務局を担っている)の吉田さんの案内のメール
を転載させていただきます。
(以下転載)
FoE Japanの吉田です。
寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

プロセス、内容ともにひどい「エネルギー基本計画案」が市民に意見を
ほとんど聴くことなく閣議決定されようとしています。
(無視されることは明らかであっても・・)1月6日までのパブコメでは
一つでも多い声をと、再度呼びかける必要があります。
(2012年のパブコメは約9万件)
ということで・・

★パブコメ呼びかけのカラーちらしができました!!
こちらからPDFをダウンロードできます。
http://publiccomment.wordpress.com/
友達や家族にわたす、デモやイベントで配る、街頭で配る・・・
など、一人でも多くのひとに伝えるために、配布してくださる方を募集中!
希望枚数、送付先を、到着希望日(あれば)を添えて、
eシフト事務局(http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@e-shift.org、03-6907-7217)までご連絡ください。

★このパブコメを広めるために、短期ボランティア募集中!!
eシフト事務局(FoE Japan、連絡先同上)までご連絡ください。
内容:イベントや集会でのチラシ配布、各地へのチラシ発送、
   オンラインでの呼びかけ など
場所:FoE Japan事務所(東京・池袋、www.foejapan.org)
   もしくは都内、全国各地

<転載・拡散歓迎!>
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【1/6〆】エネルギー基本計画にあなたの声を!数万のパブコメを
http://publiccomment.wordpress.com/
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12月6日、総合資源エネルギー調査会・基本政策分科会第12回会合で、
エネルギー基本計画見直しの事務局(資源エネルギー庁)素案が示され、
同日そのまま、パブコメにかけられました。
(その後、6日と13日の2回の審議を経て若干内容に修正が加えられ、パブコメ
対象文書は差替えられています。〆切も4日→6日に変更)

「エネルギー基本計画」案の内容は、
・準国産エネルギーである原子力は、重要なベース電源である。
・世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全が確認し、再稼働を進める。
・核燃料サイクル政策については、引き続き着実に推進する。
などを明確に打ち出 したもので、2012年の「国民的議論」を事実上まったく無
視しています。

しかし、市民の声を聴き、反映させるプロセスが極めて限られている現在、こ
のパブコメを出さないわけにいきません。
数万を超える声を届けましょう。

★一通でも多くのパブコメが必要です!まずは資料をご覧ください★
[新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について]
2014年1月6日〆切り
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015
&Mode=0

[基本政策分科会 開催状況と資料]
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonseisaku/index.htm

★「エネルギー基本計画案」とは?
〜民意無視・原発回帰でいいの?!

<民意無視のプロセス>
●2012年「国民的議論」の結果を無視
・経済産業省の審議会の議論の中で、パブリックコメントの結果(8割以上が
原発ゼロを選択!)や、その他の調査の結果を受けて「国民の過半が原発
ゼロを望む」とまとめられた結果は、資料としてすら出されていない。
・審議会のメンバーは、15人中13人が原発維持・推進の意見を表明。

●市民の声を聴くプロセスが非常に限定的
・1月に閣議決定と言われていますが、それまでに市民の声を聴くプロセスは、
ほぼこのパブリックコメントのみ。
・福島や各地での意見聴取会すら予定されていない。

<原案の内容は・・・>
●「準国産エネルギーである原子力は基盤となる重要なベース電源」?
・「準国産」という言葉は詭弁。ウランはほぼ100%輸入しており、核燃料サイクル
 も破綻。
・事故や災害で止まる原発は不安定な電源
・事故で明らかになった原発の莫大なコスト(事故リスク、損害賠償等)は過小評価

●「世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全が確認された原発は、再稼働
 を進める」?
・新規制基準には、抜け穴がたくさん。原子力規制委員会も「規制基準は安全基準
 ではない」と認めている。
・事故の原因究明も終わっていない。

●「核燃料サイクル政策は、引き続き着実に推進する」?
・核燃料サイクル政策は相次ぐトラブルで破綻。
・六ヶ所再処理工場は1997年竣工予定がいまだ竣工せず。建設費は当初予算の
 3倍。
・高速増殖炉もんじゅ(まだ実用段階前)は1995年の試運転段階で事故。15年ぶり
 に運転再開したがまた事故で停止中。
・普通の原発でプルトニウムを無理やり燃やすプルサーマル。10年遅れの4基で
 実施中だったが、福島原発3号機はキノコ雲を吹き上げる。

★パブコメに加えて
すでに、反映のプロセスがほとんどないパブコメ(それでも重要!!)。
加えて、プロセスの不当性についての指摘など、新聞に投書したり、議員さん
に呼びかけたりしましょう!

-----------------
以上、転載(表題変更の上)

太田光征
posted by 風の人 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月18日

2004年1月6日〆切!エネルギー基本計画のパブコメ、1000万以上をたたきつけよう!

パブコメで未来を変えよう
http://publiccomment.wordpress.com/

2004年1月6日(月)〆切!
「原子力は、重要なベース電源と位置づけ、核燃料サイクルも着実に推進」など、2012年のパブコメを全く無視した現政権に数万のパブコメを届けよう!140106_img
詳細はこちら
◆カラーのパブコメ呼びかけチラシができました!
ぜひ、イベントや知人・友人に、街頭で、配布しませんか?
希望部数と送付先をeシフト事務局(info@e-shift.org、03-6907-7217)までお気軽にご連絡ください。
※ カンパ募集中(急な制作のためカンパ歓迎!任意です。)
郵便振替口:00130−2−68026 口座名:FoE Japan
(eシフト事務局)


2012年夏の「国民的議論」では、さまざまな手法で市民の意見の集約が試みられ、「少なくとも国民の過半が原発ゼロを望む」とまとめられました。特に、パブリックコメント(パブコメ)では、総数8万9000件以上のうち9割近くが、「原発ゼロ」を選択し、民主党政権下での「革新的エネルギー環境戦略」における原発ゼロ方針の閣議決定につながりました。

安倍政権は、この「革新的エネルギー環境戦略」の原発ゼロ方針をゼロベースで見直すと表明、エネルギー基本計画の見直しについても、新たな枠組みを作るとして、8万9000件のパブリックコメントの結果を無視しようとしています。

しかし、だからといって「パブコメ出してもしょうがない」とあきらめてしまってはいけません。
特に担当省庁の施策は、パブコメの件数や内容に左右されることがよくあります。
あきらめず、パブコメを出し続け、市民の意思を伝え続けましょう。
脱原発、被災者の支援のためにできる限りのことをしましょう。
たったひとりでもできること。それがパブコメを提出することです。

現在募集中のパブコメはこちらから。

◆パブリックコメントとは:

公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続をいう。公的な機関が規則などを定める前に、その影響が及ぶ対象者などの意見を事前に聴取し、その結果を反映させることによって、よりよい行政を目指すものである。通称パブコメ。

【連絡先】
国際環境NGO FoE Japan(03-6907-7217)
info@e-shift.org

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法採決の参院で靴を投げたAさんの勾留延長が決定――【署名・拡散・参加お願い】12.6国会内で逮捕されたAさんを救え!!19日交流理由開示公判へ

国会傍聴者Aさんの勾留延長が決まってしまいました。
このままでは起訴に持ち込まれてしまいます。

署名を26日0時まで延長しました。
署名サイトはコチラ⇒〓http://p.tl/GzId

お一人でも多くのご署名と、署名サイトの拡散にご協力をお願い致します。


勾留満期は27日(金)です。

16日東京地検への提出行動の報告です
http://himitsuhokyuen.wordpress.com/2013/12/17/16%E6%97%A5%E6%8F%90%E5%87%BA%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A/

明日は勾留理由開示公判、Aさんに会えます。ここでの結集と報道が起訴か不起訴かを
左右します。ぜひお願いします!14時半までに東京地裁入口へ集合です
http://himitsuhokyuen.wordpress.com/2013/12/16/1219%E5%8B%BE%E7%95%99%E7%90%86%E7%94%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA%E5%85%AC%E5%88%A4/

年内にAさんを奪還すべく、救援会が26日に東京で院内集会の開催を予定しています。
http://himitsuhokyuen.wordpress.com/2013/12/15/%E7% BD%B2%E5%90%8D%E6%8F%90%E5%87%BA%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%A8%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E5%A4%A7%E9%9B%86%E4%BC%9A/


院内集会の後、改めて署名を集約し、東京地検へ署名を提出する予定です。


秘密保護法と闘うAさんへのカンパ・賛同署名を、どうかよ
ろしくお願いします。

12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会
HPはコチラ⇒〓http://himitsuhokyuen.wordpress.com/

============================
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

沖縄・宮古島からの緊急アピール  「九条の碑」を撤去させないために ご協力を!

【拡散希望・ご協力を!】

◆沖縄・宮古島からの緊急アピール

 「九条の碑」を撤去させないために、あなたの力を貸してください!!


 私たちが住む宮古島でとんでもない動きが明らかになりました。
みやこ九条の会など市民有志でつくる実行委員会が募金を呼びかけて2007年に建立し宮古島市に寄贈した憲法「九条の碑」を市が撤去しようとしています。
 碑は市内のカママ嶺公園内にあり「非戦の誓い」の文字と九条の条文が刻まれています。今年10月下旬に塗料で落書きされたのですが、市は碑を修復しようとしません。
 それどころか、長濱副市長は市議会で12月16日、「碑の維持管理費の支出は市議会の了解を得なければいけない。了解が得られない場合は撤去を含めて考える」とのべました。
 寄贈後は碑が市の財産になっているにもかかわらず撤去を検討する副市長の暴言はとうてい許すことができません。
 私たちは「九条の碑」を撤去させないため、全国的なキャンペーンを始めようと思います。
 全国のみなさんに訴えます。

 宮古島市と宮古島市議会に、全国から「九条の碑を撤去しないで」という声を届けてください。
 下記は宮古島市の組織のページです。市長部局や議会事務局をクリックして、声を届けてください。
 http://www.city.miyakojima.lg.jp/soshiki/ind!ex.html

              みやこ九条の会 会員 清水早子 2013・12・18


【参考記事】

 ◆「九条の碑」取り扱い苦慮 市、議会管理の是非協議へ 12・17 宮古新報
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=9429&continue=on
 ◆「九条の碑」管理の在り方検討へ 宮古島市 12・17 沖縄タイムスhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=58984

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

神奈川での米軍機墜落事故――その先に住宅、小学校

神奈川での米軍機墜落事故。その先に住宅、小学校もあり、一歩間違うと大惨事

1952年以降60年間に墜落事故、米軍機がものを落とすのは223件!犠牲者11人、怪我23人



ラジオ大阪中井雅之のハッピーで行こう 週刊!矢野新聞 米軍機墜落事故と日米地位協定を語る

 永岡です、ラジオ大阪の中井雅之のハッピーで行こうに、新聞うずみ火代表の矢野宏さんが出られました。矢野さんは物まねだと田中角栄氏他をやられるそうです。
 本題、矢野さんはこの番組で本社会に横たわる根の深いものを上げておられますが、今日は昨日の神奈川での米軍機墜落事故であり、ヘリが着陸に失敗して墜落。現場は埋立地の一角で、50m先に工場、その先に住宅、小学校もあり、一歩間違うと大惨事であったのです。
 神奈川県は厚木基地があり、米軍機の墜落は過去にもあり、1952年以降60年間に墜落事故、米軍機がものを落とすのは223件!犠牲者11人、怪我23人で、最も悲惨なのは1977年、厚木基地を飛び立った米軍機のエンジン火災、パイロットは脱出しましたが、機体が緑区の住宅に突っ込み、26トンの機体、あたりは火の海になり、家の中から女性が飛び出して、上着は黒焦げの状態で、両腕に子ども二人(3歳と1歳)、子どももやけどで、痛い、水を欲しいと言うのに、この子は二人ともすぐに亡くなり、痛ましい事故で、全身おおやけど、二人の子どもが生きて欲しいと思った母親も60回の皮膚移植をするほどのもので、子どもが亡くなり、母親は呼吸困難になり、4年後亡くなったのです。
 この事故でパイロットは見舞いにも来なかった+罪に問われずで、この事故で矢野さん、自衛隊機が事故直後にヘリを出して、9人の重傷者がいたのにこちらは助けず、米兵を助けたことが問題と言われ、矢野さん、日本政府は誰を助けるのか不安と言われ、昨日の事故でも警察は入れず、加害者が証拠を隠しても日本政府、警察は手出しが出来ない=日米地位協定のためであり、公務中の米兵に日本の法律が適用できない不平等条約で、小野寺大臣も言うことは他人事であり、なぜ自分たちの手で事故を解明できないのか、地位協定は60年前に出来て、「米軍が日本を守っているのではない」、ヨーロッパは米軍が駐留してもにちゃんとやらせているのに、日本は60年間不平等条約を是正しなかったのです。
 国民の怒りもあるのに、地位協定で米軍は守られ、沖縄ではやりたい放題なのです。
 同盟国というのにこの始末であり、憲法改正とかいう日本政府、地位協定をそのままにしてはいけない、誰を守るか、日本政府は国民を守っていない。矢野さん、事故のたびに声を上げないといけないと言われました。中井さん、日本はアメリカの51番目の州ではないと言われました。
 オスプレイも日本に来るし、安全に疑問もあり、事故になったら取り返しが付かないのです。中井さん、オスプレイも日本でやりたい放題と言われました。そして、墜落したら大変なのです。地位協定を変えるべきなのです。
 今週の矢野さんのお話でした。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

辺野古埋め立て反対オンライン署名

先日、沖縄県選出の自民党議員が石破の恫喝に屈して辺野古を含む移設を認め、沖縄県の自民県連も容認しました。
 
日本政府は、*来年1月19日の名護市長選前の今年中に、「辺野古埋立**承認」を知事から奪い取る*として、来年度予算問題、那覇空港拡張問題、識名トンネル問題・・・・等々、あらゆる問題を絡めて、*知事を脅迫し、圧力を加えてきています*。

しかし、今回屈服すれば、沖縄現代史に末代までの汚点を残すことになります。また、そのことを許すことは、単に仲井真知事だけの問題ではなく、同世代を生きる沖縄総体の汚点でもあります。祖先の霊も呼び起こして、あらゆる力を結集し団結して、知事を激励し、日本政府の脅迫・圧力・差別を打ち砕かねばなりません。

まさに、これからの2週間は沖縄の将来100年を占う闘いとなります。頑張りましょう。

■鈴木雅子・浦島悦子・弥永健一が呼びかけた「辺野古埋め立てを承認しないように仲井眞沖縄県知事に求めるオンライン署名」は、4万名を超えました。

署名サイトは、https://www.change.org/dugong

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島第一原発事故の処理には国家予算を超える54兆円

【広瀬隆さんより】重要! 週刊ダイヤモンドのお知らせです : 日々雑感
http://hibi-zakkan.net/archives/34908242.html

太田光征
posted by 風の人 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月17日

原発の全電源喪失対策が「秘密扱い」 保安院課長も見られず

原発の全電源喪失対策が「秘密扱い」 保安院課長も見られず
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/16/nuclear-power-source-loss-us_n_4451709.html?ref=topbar

太田光征
posted by 風の人 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

TPP交渉の内部文書全文 アメリカの強硬姿勢が浮き彫りに

TPP交渉の内部文書全文 アメリカの強硬姿勢が浮き彫りに
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/11/tpp-secret_n_4423221.html

太田光征
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2013年12月14日

「週刊女性」 が「私たちにできる秘密保護法廃案の仕方」

Subject: [CML 028263] 「私たちにできる秘密保護法廃案の仕方」を全国の書店で購入できる週刊誌が今週号表紙の見出しに書いた
Date: Sat, 14 Dec 2013 09:57:25 +0900

さきほどの投稿
[CML 028262] 「私たちにできる秘密保護法案廃案の仕方」を全国の書店で購入できる週刊誌が今週号表紙の見出しに書いた
2013年 12月 14日 (土) 09:21:29 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-December/028232.html



保護法を保護法案と間違えて書いてしまいました。すみません。

週刊女性の見出しはきちんと

私たちにできる秘密保護法廃案の仕方

となっています。

間違えてすみません。

ただしよく読んでみると
表紙見出しは

私たちにできる秘密保護法廃止の仕方


目次は

愚かすぎる特定秘密保護法

のほうがよいと思いますが、

週刊誌どおりの表記のままに下記のように訂正します。




「私たちにできる秘密保護法廃案の仕方」を全国の書店で購入できる週刊誌が今週号表紙の見出しに書いた

転送・転載歓迎


京都の菊池です。


主婦と生活社の週刊誌
「週刊女性」は

12/10火曜日に発売した
今週号12/24号の

表紙に

私たちにできる秘密保護法廃案の仕方

と見出しを掲げ


目次には

愚かすぎる特定秘密保護法案

と掲げ


37〜39ページに


なぜ反対すべきか、読めばわかる!
戦争へ加速する秘密保護法

廃止のために私たちにできること


と題をかかげ

特集を組んでいます。

そして大事なこととして
続いて
安倍政権がゴリ押しするトンデモ法案
への注意を喚起しています。


ターゲットは一般人!
暮らしが脅かされる
「危ない法案」リスト



〇通信傍受法の範囲拡大
〇共謀罪の創設
〇カンパ禁止法の改正
〇児童ポルノ禁止法の改正
〇コンピューター監視法(施行ずみ)

をあげて、記事で解説しています。


文中より
・・・
 共謀罪が国会で審議されていた8年前、
当時、社民党の衆議院議員だった保坂展人現・世田谷区長が、
「共謀罪は会話だけではなく
“目配せ”も
対象になるのか?」
と質問した。
刑事局長は「なる」と答弁したのだ。
・・・
という報告もあります。

※関連して、
この共謀罪について

読売新聞

12/12木曜日朝刊
4面の

「共謀罪」法案扱い苦慮
政府通常国会提出見送りへ

の記事で

政府が共謀罪法を早く成立させないことを非難する印象を与える書き方をしています。
報道機関がそう書くことにびっくりしました。

※別件ですが
同じ4面では

政治の現場
日米同盟と沖縄
の連載で

「差別」の印象どう解消
と題してこの日、連載7回目を書いています。

文中には

米軍施設県土の約1割

の見出しもあります。


(沖縄の米軍基地の事実は、
印象ではなく、差別であることを示しているのではないかと思います。

約1割と書くだけでなく、では二番目はその県土で何割なのか、
それよりも、日本にある米軍基地・施設が
沖縄に何割あるのかも書くべきなのではと思います。)



この
「週刊女性」
今週号12/24号は、
まだ、書店に並んでいるのではと思いますので、よろしければお読みください。


別件ですが

関西テレビの夕方のニュース番組

スーパーニュース アンカー


番組ホームページ
http://www.ktv.jp/anchor/index.html


2013年12月12日放送の18時台の特集
“外遊び制限”の影響 いま福島の子どもたちは
の放送報告
http://www.ktv.jp/anchor/today/2013_12_12.html
を載せています。
よろしければお読みください。


もう一つ別件ですが


今日12月14日


午後1時00分〜午後2時00分
NHK教育
こころの時代〜宗教・人生〜「歌声は生きる力」
が再放送されます。

放送概要

「一堂に集まり歌声を合わせることで人々が結ばれる」と大阪音楽大学教授・本山秀毅さんはいう。東北被災地の中学生の歌声に改めて教えられたという「心の絆」を聞く・・・

内容は
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2013-12-14/31/33726/
を参照ください。

よろしければご覧ください。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【賛同署名】12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会・声明

クッキーをオンにしてhttp://p.tl/GzIdにアクセスし、署名してください。

★☆★☆★☆★☆★☆転送・転載大歓迎★☆★☆★☆★☆★☆★☆

12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会・声明
――即時解放と不起訴を求めて、救援カンパと抗議声明への賛同をお願いします。

「特定秘密保護法案」に反対してきた全てのみなさん。稀代の悪法の強行採決と、
安倍政権の歴史的な暴走を絶対に許すことはできません。しかしこの間大きく
盛り上がった反対運動は、確実に秘密法と安倍政権を追い詰めました。それに
対して警察の過剰警備で応えてきた政権は、12月5日、6日に少なくとも
4人の抗議参加者を不当逮捕しました。

そのうち3名は8日までに解放されましたが、国会傍聴中に不当逮捕されたA
さんは10日間の勾留をつけられました。私たちは、特に長期勾留が予想される
Aさんを救援するために集まった抗議参加者などの有志です。これは明らかに
秘密法成立後の最初の弾圧と言うべきものです。そこでこの間秘密法に反対
してきた全ての方々に、全社会的な救援運動への協力を呼びかけます。

石破茂自民党幹事長の「抗議活動はテロ」発言以降、国会抗議行動への警備
は明らかに強まりました。大量の機動隊が立ち並び、参加者の横断歩道の通行
を何ら根拠なく妨害しました。そして12月5日の採決前日に首相官邸の壁に
「NO秘密」と書いた1名が不当逮捕。続けて6日も国会正門前の抗議行動や、
憲政記念館前の通行妨害に抗議した人計2名が不当逮捕されました。

そして6日21時から再開された参院本会議の採決に傍聴席から抗議した4名が
議場から追い出され、深夜まで拘束されました。そのうち靴を投げて抗議したA
さんは、威力業務妨害で逮捕され、麹町署に勾留されています。

国会内の与党議員の罵声や妨害は空前の酷さでした。野党議員が話し始めた
瞬間から「やめろ!」「ふざけるな!」「あーーー!!」と純粋な妨害目的で
大声を出し続け、こぶしや名札で机を叩き続けて聞こえなくさせるのです。

12月5日深夜に突然始まった本会議は、生中継が無く傍聴者も少ないのをいい
事に、自民党若手議員は野党に「空気を読めよ!」「聞きたくねー!」「入院
しろ!」と前代未聞の差別的中傷を浴びせ続けました。
映像:http://twitcasting.tv/nminoshima/movie/27697052
傍聴者の解説:http://no-border.asia/archives/17256/2

こうした結果、12月5日の委員会採決時の未定稿は、何と
「・・・・・(発言する者多く、議場騒然聴取不能)」→「委員長退席」
で終わっています。野党議員の最後の質問にあまりに妨害が凄まじくて聞こえ
ず、記録に「採決」と書かれていないのです。

あってはならないことで、秘密法成立は憲法に照らして無効です。抗議行動を
テロと呼んだ石破幹事長のいる与党議員自身が、国会内で暴力的行為をし続
けていました。これに対するAさんの怒りは、まさに私たち全員の怒りでもあるの
です。

6日夜の最後の本会議で、与党の暴力はピークに達しました。そして23時前
に採決投票に持ち込まれてしまいました。これは国会前で必死に抗議する全員
への冒涜だと思ったAさんは、自らの靴を投げて抗議しました。その後複数の
傍聴者も怒りの声を上げました。そして抗議者4人が連行され「説教」を受け、
Aさんが麹町署に引き渡され逮捕されたのです。

しかも参議院は、福島瑞穂議員の代理である池田幸代秘書が6日深夜にAさんの
行方を訪ねても「解放された」としか言いませんでした。そのため多くの人は翌
7日昼に警察発表の新聞の実名報道でAさんの逮捕をいきなり知らされたのです。
重要な情報をきちんと伝えず、自分たちに都合の良い事だけ発表し、抗議者を社会
的に抹殺しようとする。まさに秘密法による弾圧はこの弾圧から始まったと言えます。
絶対に許すことはできません。

Aさんの思いは後半の「メッセージ」をぜひお読み下さい。政府は秘密法と自ら
の暴力性を隠すために、「神聖な国会を妨害した」としてAさんを長期勾留し起訴
する可能性があります。しかしそのような政府と秘密法の全てこそが許されません。
裁かれるべきはAさんではなく政府です。私たちはAさんの即時解放と不起訴を
強く求めます。そしてこの間秘密法に反対してきたメディア・ジャーナリスト、
学者・表現者、そして全ての運動参加者の方々に、全社会的な救援運動への協力、
カンパ、抗議声明への賛同を呼びかけます。

2013年12月8日 
12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会

ブログ:http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
ツイッター:@himitsuho_kyuen
メールアドレス:himitsuhokyuen@gmail.com
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付

★弁護士費用などへの救援カンパをお願いします!
郵便振替口座:00140-2-750198
(ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)店番号 019 当座0750198)
加入者名:みんなのQ
(秘密法救援会カンパ、などと明記して下さい)

★抗議声明とAさんのメッセージへの個人/団体賛同をお願いします。お名前
とメッセージを署名サイトhttp://p.tl/GzId  に書いて下さい。
締切は12月16日午前0時です。
ブログで公表し、抗議声明とともに即時解放と不起訴を求めて東京地検と担当の
鈴木敏宏検事に提出に行きます。
12月16日12時に霞ヶ関の弁護士会館1階ロビーに集合です。ぜひ多くの方の
参加をお願いします!


★★「秘密保護法と闘う男」(Aさん)よりメッセージ★★

 みなさん。私は、特定秘密保護法を、断じて許すことができません。
 たった一つの法律が、日本国憲法の三大原則である国民主権、平和主義、基本的
人権の尊重を揺るがしてしまうのです。
 戦後約70年続いてきた平和な日本、これを支えてきたのが日本国憲法だと思います。
ところが、ぽっと出てきた好戦的な総理大臣が、私たちが築いてきた70年間の平和を
くずそうとしています。これを許すわけには絶対にいきません。

 私は、12月6日の夜、日比谷野音から何千人もの人たちが秘密保護法の裁決反対を
訴えて国会に向けて大行進してきたのを見て、本当に心から感動しました。そして、
これは今夜、日本初の市民革命が起こると確信しました。
 その盛り上がりを一緒に見た仲間も、「これだったら、公明党が通常国会で法案を出し
直しましょうと自民党に言うはずだ」と言いました。
 私は、その時の様子を見て、政府が強行採決をしてもしなくても、高まった世論の力
によって安倍内閣を倒せると感じました。

 しかし、現実には、集まった人々の気持ちや心からの怒り、願いを感じ取る感性が全く
ない安倍首相の愚かな決断により、私たちの気持ちは踏みにじられ、本会議で強行採決
されてしまいました。
 私は、どうしてもこれが許せず、何日も何日も朝から晩まで「秘密保護法反対!」を叫び
続けている仲間の気持ちを思えば思うほど、この強行採決を黙って見過ごすわけにはいか
なくなりました。
 自民党議員がおそろしく下品なヤジを叫ぶ中で、私たち傍聴者にはヤジどころか拍手すら
許されていません。この状況では、与党の議員が、“我々が主人であり、国民は我々の下に
あるのだ”と勘違いしても仕方がありません。事実、与党議員のおごり高ぶりをこの目で
見て、それは目に余る耐え難いものでした。

 私は、秘密保護法廃案を心から願う日本中の心ある仲間たちと世界中で心配してくれて
いる友人たちに「私たちは絶対にこの強行採決を許さない!」というメッセージを伝えたい
と思いました。また、私たちの怒りがどれほど強いものかを与党の議員たちに伝えたいと思いました。
 そのために、傍聴していた私は、やむにやまれず自分の靴を本会議場に投げ込んだのです。

 どうぞ、皆さん、私の気持ちを理解して下さい。
 そして一日も早く私が自由になり、秘密保護法を廃案にする運動に皆さんととも関わる
ことができるように力を貸して下さい。心からよろしくお願いいたします。

2013年12月7日

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月13日

特定秘密法案の参院本会議で議場に靴を投げ込んだ男性の釈放を求める抗議声明にご協力を

Change.orgは「変えたい」気持ちを形にする、ソーシャルプラットフォームです。

先ほど、 「東京地方検察庁鈴木敏宏検事: 12/16〆緊急署名!12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会『保護法案反対行動で逮捕されたAさんの即時釈放と不起訴を強く求める抗議声明』への賛同を!!」というキャンペーンに署名しました。

一緒にこのキャンペーンを応援していただけますか?

以下のキャンペーンのリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。

http://www.change.org/ja/キャンペーン/東京地方検察庁鈴木敏宏検事-12-16〆緊急署名-12-6秘密法国会傍聴者弾圧救援会-保護法案反対行動で逮捕されたaさんの即時釈放と不起訴を強く求める抗議声明-への賛同を?share_id=UooTrJgrGk&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=email&utm_source=share_petition

ご支援を心から感謝します。

-----------------
太田光征
posted by 風の人 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月09日

報道特別番組「A級戦犯の声〜開戦の日に問う」(2013/12/8)

「戦時中も大阪人の気質があり、大阪の部隊は大本営も前線につぎ込まなかった、大阪は自分の命も大事と、国家に従っていてばかりではない、シビリアンの大阪人の考えを、日本全体が学ぶべきと保坂さん言われました。国家が財産を没収して戦争にすることに抵抗するのが大阪人にあったのです。」



 永岡です、MBSラジオの報道特別番組、開戦の日に問う、今回も水野晶子さんの司会で放送されました。コメンテイターは、ノンフィクション作家の保坂正康さんです。A級戦犯の方4人の皆さんのお話です。

 72年前の今日、日本は真珠湾攻撃を行い、太平洋戦争に突入しました。その中の、A級戦犯の声を追うのです。保坂さん、歴史の証人に取材し、開戦の日、保坂さんは生まれて1歳、歴史では政治が失敗して軍事の動いた日であり、政治は外交交渉、これが失敗して戦争になったのです。そして1945年敗戦、連合国が戦犯を裁き、保坂さん、A級戦犯とは、クラスではなく、日本が戦争に負けて、マッカーサーの裁判で第5条にて裁判の仕分け、A、B、Cがあり、Aは平和に対する罪、侵略行為のことであり、B級は当時国際社会に戦争法規があり、それの違反。C級は人道、人間として許されないことをした人を裁くのです。100人条逮捕、28人起訴、よく知られているのは、東条首相が死刑、起訴された28人、アメリカの政策転換で釈放され、その中に安倍総理の祖父、岸総理もいて、政界に復帰したのです。

 この中で、終身刑を言い渡され、釈放された人の声で、1955年のもの、A級戦犯の、戦争への思いです。

 まず、荒木貞夫氏、軍国主義教育を進めた人で、東大でも進め、荒木氏、ルーズベルトの誘導に落ちて侵略ではないというのです。保坂さん、事実誤認はジリ貧とは東条ではなく、海軍がジリ貧といい、東条氏はこれを追認した。ジリ貧とは、日本がアメリカの石油禁輸(8割をアメリカに依存)により、国家が1年しか持たずなら戦争だとなり、しかしアメリカの石油禁輸は、フランス、イギリスの植民地を失うときに日本が進駐してアメリカが怒り、石油を禁輸した、日本の見通しの甘さもあり、アメリカが甘く見るなとしてもので、荒木氏の言い分、日本から見たらこうなるものの、歴史的に見たら日本に反省点があり、歴史を検証したらそうなる。外交の失敗が重なり、理由は軍事の先行、軍が政府の意向を超えて勝手なことをして、その反省は荒木氏にはなかったのです。

 二人目、陸軍の軍人、鈴木貞一氏、戦争責任は、国民の政治的な責任があり、国民が戦争を欲しないなら違う、政治家の力が足りない、誤りを直す政治の力が足りない。日本人の世論が固まっていなかった、当時の政治で、軍に頭を下げて、軍人を攻めるのは無理。治安維持法、議会でやっており、これを作った=承認して服したといい、戦争は政治、国民のせいといい、保坂さん、鈴木氏は頭のいい軍人で、東大に経済の勉強して、言っていることの半分は正しいが、問題はどの立場で言っているかであり、決める背景に、軍がどれだけ口を挟んだか、軍が強圧的に入ったのに、それを言わず表面を言っていると解説されました。国民の政治力、国民は議員を選ぶ権利を持ち(男性のみ)、その国会で戦争の是非は論じたことはない、議会は戦争を判断する機関ではなく、国民の世論はマスメディアが内務省の検閲の下自由なことは報じられず、新聞・ラジオは国の枠の中でしか報道できず、それは鈴木氏、保坂さんこの方101歳まで生きて、何回か会い、鈴木氏は理知的な人で、彼は戦後政治家にならず、戦争の決定のことを思い、しかし、鈴木氏、そこに行くまでに陸軍がどれだけ澄
嚩2箸飽
砧\xCF
をかけたかを言わないといけないと保坂さん言われたのです。

 3人目は大蔵官僚、賀屋 興宣(かや・おきのり)氏、軍閥が動き、動いたのは軍の責任といい、保坂さん、戦争を決めるのは御前会議、その前に大本営、政府、東条内閣の協議があり議会は関与できない。東条内閣の大蔵相が賀屋氏、日本の戦費をどう生み出すかについての専門家で、本も書き、戦争中の財政は一番知っているとして、その役割を認め、保坂さん賀屋氏にも会い、戦争への決定権はなかった、それは軍の責任だというのです。

 戦争責任は何なのか、軍は政治のせい、政治は軍のせいと、誰も責任を取らず、保坂さん、日本の戦争責任、軍が悪い、政治が悪いというが、時代を担った指導者に責任感が気迫で、政治家は国民の生命を守るべきなのに、戦争はそれに反し、国民を戦場へ行かせるが、そこにパートがあり、みな自分のパートしか責任を取らず、最終責任は東条首相であり、責任のなすりあい=日本の政治家の自覚の中に、バラバラであり、権力者をチェックする機能なし。真珠湾攻撃、国会議員はそれに驚き、議員が軍人におもねた。

軍人は政治家を味方にしてしまい、反対するものを排除し、情報は管理され、新聞は本当のことを言わない。国の発表以外は報じられず、軍は秘密の中で戦争を決めていたのです。国民は戦争したくないのに、そういう声が出せず、法律は総動員法(1938年、戦争遂行に収斂、戦争なら全部OKの法律)、これも当初は違っていたが、議会で見直せず、軍に逆らえない。議会は戦争開始後超法規的なものになり、反戦はだめとかなり、法律の運用で縛られ、法律が出来たときはそんなことにはならないと思っていたら、治安維持法、共産主義の弾圧で、1933年には共産主義者はいなくなり、次は自由主義者を対象にして逮捕→次は宗教家(1937年)→果ては軍と距離を置く右翼。一つの法律は、運用次第で拡大し、それが1940年代の戦争の拡大になったのです、法律が拡大解釈され、何もいえなくなる、気がついたら戦争、なのです。

 結局、問題は、国民が意見を言う場が補償されず、法律を適用する組織が、対象者がいなくなると次の対象を探し、官僚が肥大化する。官僚が法律を運用し、雪だるまを転がすように拡大されるのです。

 一度戦争になったら国民はどうなるのか、戦争体験者の証言で、無差別攻撃は禁止されているのに守られず、日本軍はそれを破り、しかしアメリカも大阪空襲(1944/11〜敗戦前日)、B29が爆弾を落とし、空襲経験者のお話、爆弾の落ちる音、恐ろしいもので、淀川の堤防に死体の群れ、空襲はすさまじく、爆弾が来て、あっという間に火の海、医者に行っても埒が開かず、薬もない、処置なし、指が焼けてしまう。逃げようとしても、防空壕から出て焼夷弾を浴び、母は胸に直撃して死亡、家は崩れ、崩れた遺体に形はなかったのです。

 さらに原爆、広島・長崎に投下され、被曝した女性の声(10年後の声)、鏡を見て、それが自分の顔と思われない、こんな顔になったのか、母が原爆症で下痢が続き血を吐き、10月24日に亡くなった。戦争がなかったらと、母は言っていたというのです。また戦争を起こしたいという人に、その顔を見せたいというのです。

 戦死した日本兵は230万人、戦場、特攻であり、戦場では中国で捕虜に加害した本田竜太郎氏、部隊で10人の兵士を率い、捕虜を連れられず、でも放せとはならず、処分しろとなり、その時それを断ると、軍隊には法律があり、陸軍刑法で罰せられる。体長はピストルで撃ち殺しても当然で、殺さないと殺される状況であり、捕虜を身動きできないようにして、ぐさりと突いて、その捕虜の表情は60年経っても消えないのです。保坂さん、戦争で傷つくのは一般の国民、戦場体験を持つのは庶民(兵隊は20代)、命のやりとりをして、兵士の証言を謙虚に聞かないといけない、彼らは苦しくて、なかなか口にしない、平時の常識の通じない世界を過ごして来た人で怖い話であるが、戦争とはそういうもので、戦争体験をたくさんの人に聞いて、余命いくばくもない老人が真っ青になり、死ぬ前に話したいと、特攻隊の乗る飛行機の整備士、特攻隊は失神し泣いていた、勇敢なものではない、それを整備兵が乗せた、5人の特攻隊を乗せた、そして死んでいった。自分は殺人犯だと苦しんでいる、こう苦しんでいる人は多く、しかし戦争を決定した軍人は庶民の苦し\xA1
みを知ら
ず、我々は戦場で戦った兵士
の証言が第一なのです。

 敗戦、極東裁判で裁かれた戦犯の声、保坂さん、この裁判、勝った側の一方的なものとも言われるが、確かに半分は当たっているものの、日本の指導者は戦争のことを隠しており、こういうことがあったと国民に知らせ、国民の知る権利を裁判の果たした皮肉な結果もあり、この裁判がなかったら、当時の指導者の決定プロセス、軍のクーデターを知らずにいたかも知れないのです。

 A級戦犯にも釈放されたものがあり、アメリカは方針転換し、アメリカは裁判を1年で終わらせたかったが、2年半かかり、長すぎでけじめをつけないといけない時期に東西冷戦となり、長い裁判はアメリカとソ連の思惑が入り、アメリカは極東アジアの拠点に日本をする=共産主義への砦に日本をすることになり、A級戦犯は、岸信介氏ら、アメリカに逆らうな、逆らうとこうなると、7人処刑した日に釈放し、釈放された人はアメリカの走狗になり、箔をつけて社会復帰。岸氏だけでなく、アメリカが政治資金を出して、彼らに政治活動をさせて根アメリカの意向を代弁し、アメリカはA級戦犯、釈放したものには新しい指導者になり、それを新米にするのです。

 終身刑を受けながら釈放された賀屋氏、新しいキャリアを作れず、役に立つことはしたい、議員になれるならなると言っており、実際賀屋氏衆院に5期当選、タカ派。さらに、陸軍クーデターの橋本欣五郎(きんごろう)氏、選挙に出たい、何もしないわけにはいかず、政治に出て償うとして、橋本氏落選して翌年死亡、戦争責任を橋本氏、戦争を煽り、国民にすまないというが、外国にはすまないとは思わない。勝つと思って戦争を負けた、勝つと思わず戦争するものはいない。誤算があり、日本の国力が足りない、それをこれくらいなら勝てると思った、これが誤算というのです。保坂さん、国民に傷があり、為政者は反省もなく権力を握り、A級戦犯、加害者の責任がないのについて、橋本氏、クーデターを意図して先頭に立ち、昭和10年代、政治活動もやり、率先して戦争を扇動し、しかし、戦争に勝つと思って誤算というのは、国民を守るべき政府の責任にはお粗末で、こういう言葉で済ませる軍人たちの考えが出ていると言われました。責任感はなく、これは戦争をばくちとしている、勝つと思って戦争するのは愚かなことで、戦争を避けるのが政治家、軍人の役割なぁ
里法⊂,
弔呂困\xC7
負けたというのは、戦争でそういう言葉は使ってはいけないのです。

保坂さん、政治が失敗すると戦争になり、政治家・国会を監視しないといけない、国会は戦争を回避しているのか。1940年代の日本の戦争は特異性を持ち、20世紀はシビリアンコントロール、政治が軍事をコントロールし、アメリカもソ連も、ナチスもそれなのに、日本は軍人が政治を支配し、軍人は勝つまでやる、勝った時が終わり、軍人に政治をさせてはいけないのです。シビリアンコントロールを確認しないといけないのです。

 今、秘密保護法、集団的自衛権を保坂さん懸念して、日本は戦間期(戦争の間、ドイツが負けてヒットラーが復讐する間)を持たない、日本は戦争をしないでやる国で、それが軍事に傾倒したら、日本は戦間期を持って、第2次大戦の復讐をするのかとなる。軍事に傾斜、そういう法的体系は、戦間期を作ることになり、後世戦間期になるもので、今は、日本は戦間期を持たず、軍事で解決しないことにしないといけないのです。

 今、現状を憂う人もあり、保坂さん、我々の親はどういう苦労をして、何を伝えているのか。戦争をすべきでないものであり、難しく考えることではなく、親の時代は幸せであったのか?親の時代から教訓を学び、それが歴史と考えるのです。戦時中も大阪人の気質があり、大阪の部隊は大本営も前線につぎ込まなかった、大阪は自分の命も大事と、国家に従っていてばかりではない、シビリアンの大阪人の考えを、日本全体が学ぶべきと保坂さん言われました。国家が財産を没収して戦争にすることに抵抗するのが大阪人にあったのです。

 以上、報道特別番組でした。この内容、皆さんもよく考えてください。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

海自、いじめ自殺告発者の懲戒検討 文書持ち出し問題視

海自、いじめ自殺告発者の懲戒検討 文書持ち出し問題視:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/TKY201312070406.html

太田光征
posted by 風の人 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

間違った道しるべ

間違った道しるべ

間違った道しるべを照らしてしまった人たちがいる。
間違った道に誘い込もうとしている人たちがいる。
間違った道しるべは戦争への明かり。
間違った道は地獄への道。
私は許さない。
人々を戦争への道に誘い込み再びこの国を悪の道に導く人たちを
私は今またペンをとり詩という武器であなたたちに闘いを挑むだろう。
私の詩はやがて唄となって国中に響き渡り、
いつしか誰かがギターを持ち、皆が歌ってその歌に酔いしれるだろう。
そして
間違った道しるべを照らした人たち
間違った道に誘い込もうとしている人たちは
いつしか国の隅に追いやられるだろう。

間違った道しるべを照らした人たち
間違った道に誘い込もうとしている人たち
闘いはこれからだ。

千葉卯京
posted by 風の人 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

【草の実アカデミー・メルマガ】第76号――「裁判証拠ネット公開で起訴」裁判/「日本国憲法と特定秘密保護法」(宇都宮健二)

転送です。

太田光征

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【草の実アカデミー・メルマガ】第76号
    2013年11月23日(土)発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【草の実アカデミー・メルマガ】は、「草の実アカデミー」が発行する
不定期のメールマガジンです。毎月の講演会の案内や報告、これまでの
講師の動向などをお伝えします。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【目次】
■動画報告(ツイキャス)
 まるで秘密保全法の先取り・・裁判資料をネットで公開したら起訴された!
 「日本の司法は中世〜裁判ウォッチャーによる現場からの報告〜」
 講師:細田加代子さん(裁判ウォッチャー)

■裁判のお知らせ
 12月10日(火)午後4時30分
 東京地裁第710法廷(裁判証拠ネット公開で起訴)

■12月20日(金)第57回 草の実アカデミー
 「『わるいやつら』(集英社新書)出版記念
 宇都宮健児弁護士・講演会
※ビラまきをしてくださる人を募集しています。

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■動画報告(ツイキャス)
 まるで秘密保全法の先取り・・裁判資料をネットで公開したら起訴された!
 「日本の司法は中世〜裁判ウォッチャーによる現場からの報告〜」
 講師:細田加代子さん(裁判ウォッチャー)

 11月16日(土)、細田加代子さんが、深刻な問題を楽しく報告してくれました。公務執行妨害罪と傷害で起訴された事件の記録を被告人がインターネットで公開した事が、刑事訴訟法281条の5(目的外使用のの罪)に問われている裁判です。
 ジャーナリストは裁判関係の報道を、資料付きでできなくなる。そして特定裁判の講演・シンポジウムにも大幅な制限がかかるし、民間団体や個人のホームページにも掲載できなくなる。それどころか逮捕され監獄行き・・・。

 狭山事件の裁判支援運動も、袴田事件の支援運動もできにくくなるでしょう。
こういう重大な裁判が世間にまだ知られていないことが問題です。

 そこで私は二つの短期目標を立てました。
1、講演の動画の視聴者数を12月10日の公判日までに合計千人にする。
2、数人しかいない傍聴人を12月10日には30人にする。

来場できなかった方、ツイキャスをご覧ください。

日本の司法は中世1
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25506156
日本の司法は中世2
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25512910
日本の司法は中世3
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25513356
日本の司法は中世4
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25517093
日本の司法は中世5
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25518624
日本の司法は中世6
http://twitcasting.tv/f:100000715942811/movie/25522187
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■裁判のお知らせ
 12月10日(火)午後4時30分
 東京地裁第710法廷(s)

 今回の細田さんの講演内容にある裁判がこれです。とても重要な裁判なので、時間の作れる方はぜひ傍聴してください。まだ裁判自体が知られていないのでこれまでは数人の傍聴人しかいないとか。
 まずは30人の傍聴者が必要です。

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■12月20日(金) 第57回 草の実アカデミー
 テーマ「日本国憲法と特定秘密保護法」
 講師:宇都宮健二弁護士

※12月は土曜日でなく金曜夜なのでご注意ください。
○2013年12月20日(金)午後6時開場 6時20分開演
○場所 渋谷区神宮前隠田区民会館 集会室
    渋谷区神宮前6-31-5  TEL:03-3407-1807
○交通 JR山手線「原宿駅」表参道口7分
    東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」4番出口3分
http://www.ss-kousya.com/institution/community/ondenkumin.htm

◎チラシを身近な人に撒いてもらえませんか。
 毎回、開催日の直前になって講師が決定しているのですが、今度の宇都宮弁護士は早くきまりましたので、宣伝期間に余裕があります。B5判のチラシを用意しています。これを配布してくださるかたは、下記まで必要枚数と氏名・住所をお知らせください。すぐに郵送いたします。ご協力よろしくお願いします。
 こちらです→kusanomi@notnet.jp

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草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
E-mail kusanomi@notnet.jp
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防空識別圏(ADIZ)について

社会批評社の小西です。

メーリングリストなどで議論になっている、中国の防空識別圏設定の問題ですが、僕はFacebookやツィッターでは、私見を何度も述べておりますが、この場では初めてですが述べたいと思います。この問題は、現在でも今後も、重要な問題ですので、以下、少し長くなりますが、辛抱してお読み下さい。

まず、ひじょうに残念なことに、あの特定秘密保護法が、国会を通過した日にー、

●「中国による防空識別圏設定に抗議し撤回を求める決議(平成25年12月7日)」

が、衆院・参院で全会一致でなされました。例えば参院本会議「237票賛成反対0で全会一致で可決」http://moi.st/1ab4063

国会には、この問題で「一人のリープクネヒト」もいなかったということです。

さて、防空識別圏(以下、ADIZ)ですが、僕は、空自のレーダーサイトに勤務していた関係から、この問題については日常業務として関与していましたから(1970年当時)、経験からも述べます。

まず、このADIZは、最近の報道でも知られるとおり、1945年の敗戦と共に、米軍が日本全国にレーダーサイトを設置し、1969年に米軍から空自に移管されたものです(僕のいた当時は米軍顧問団までいました)。

この中で、ADIZは、当時のレーダーの到達距離(マル秘)の約200〜300qの範囲(レーダーの機種と地理的要因による違い)にまで設定していました。もちろん、この範囲は、領空はもとより、後に設定された日本の排他的経済水域(EEZ)をも、遥かに超えるものです。

ですから、当時の平和勢力(共産・社会)はもとより、メディアでも、このADIZの設定自体が、中国・ソ連への徴発であり、威嚇であるというのが、当然の認識としてありました。
(こういう任務への疑問を含めて、僕は考えを変えました。当時のソ連への……現在は中国への、スクランブル自体が「武力による威嚇」です。現に先日、政府は、中国の無人機に対しては撃墜することを宣言しています)。

ところで、この間の日本政府(及び全野党・メディアのほとんど)の主張は、中国のADIZ設定自体が、「許せない、撤回しろ」というものです。単に中国のそれに「尖閣」が入っているから、とか民間機の進入に許可を求めているから、というものではありません。これは、言うまでもなく、単に戦後の軍事的既得権の「死守」を宣言しているだけです。ADIZの設定自体は、国際的軍事慣例の下で、いずれのクニも「一方的に設定」をしているというのは、残念ながら事実です。したがって、日本政府(野党)は、

●中国のADIZ自体の設定を認め、その「範囲」について協議を行う。
●また、そのADIZに侵入した対象国機へのROE(武器使用手順)の協議を行う。

この二つの取り決めが必要です。
すでに、先日訪中した米副大統領などは、表向きはともかく、以上のような「条件交渉」に入りつつあります。これは、賢明な選択でしょう。

*本日の朝日新聞の一部転載です。
「識別圏そのものの撤回を求める日本に対し、米国は識別圏に入るすべての航空機に事前通知を義務づけるという中国の運用方法を問題視している。いわば「手続きの撤回」(米国務省)を求める立場だ。安全への配慮から、航空会社の飛行計画提出も認めた。
 経済的にも軍事的にも台頭する中国に対し、米国は是々非々の立場でのぞんだ。両国は今回、シェールガス開発などエネルギー分野や気候変動問題などの協力拡大で合意した。競争しつつも決定的な衝突は避けようという「新しい大国関係」について、バイデン氏も改めて言及。識別圏自体の撤回を求め、尖閣諸島を巡って対立を深める日中関係との違いが目立った形だ。」

これを見ると、いかに政府と野党がどうしようもない中国脅威論(自衛隊の中国脅威論ー南西重視戦略→新たな「冷戦」の開始)に乗っかっているかが、現れています。
いずれにしても、以上の日中協議を具体的に進める世論を作らねば、日中の軍事的衝突(小衝突)は、不可避となります。

そして、その場合、もっとも重要な一つが、日中の軍隊の「尖閣から引き離し」です。軍隊を排他的水域線ぐらいまで引き離して、その内側は双方の海保に任せるべきです。中国も最近、日本の海保に準じるものを作りましたが、戦後、日本の海保はそのためにあります。

海上保安庁法第25条には、「この法律のいかなる規定も海上保安庁又はその職員が軍隊として組織され、訓練され、又は軍隊の機能を営むことを認めるものとこれを解釈してはならない。」と定めてあります。この規定は、戦前の教訓によるものです。もっとも、ここ十年来、海保の軍事化が進んでいますが、これは別の機会にします。

この深まるばかりの、中国との「軍事的危機=小戦争の危機」を平和的に解決するためにも、いまこそ事実の中から世論を喚起することが必要になっています。ぜひ、広めてください。


■(株)社会批評社 東京都中野区大和町1-12-10 
  電話03-3310-0681 ファクス03-3310-6561
  shakai@mail3.alpha-net.ne.jp
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●『本土決戦 戦跡ガイド(part1)―写真で見る戦争の真実』
 (小西誠著)本体1600円
●『見捨てられた命を救え―3・11アニマルレスキューの記録』(PART1・PART2)
 (星広志著)本体1500円
●『フクシマ・ゴーストタウン―全町・全村避難で誰もいなくなった放射能汚染地帯』
 (根津進司著)本体1500円
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 (小西誠著)本体1600円

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 01:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月07日

特定秘密保護法の採決で、全参院議員の投票行動を一覧

起立採決の衆院、賛否記録残らず 特定秘密保護法:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/TKY201312070318.html

「特定秘密保護法の採決で、全参院議員の投票行動を一覧にしてみました。」

太田光征
posted by 風の人 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密保護法先取り!? 規制庁/福島第1原発資料全135ページ黒塗り

秘密保護法先取り!? 規制庁/福島第1原発資料全135ページ黒塗りに/笠井議員が提出要求
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-05/2013120501_04_1.html

太田光征
posted by 風の人 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

福島原発告訴団: 12・18 汚染水第二次告発!

2013年11月28日木曜日

福島原発告訴団: 12・18 汚染水第二次告発!
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2013/11/blog-post_28.html

12・18 汚染水第二次告発!
福島原発告訴団は9月3日、福島第一原発の汚染水放出事件について、東京電力の新旧幹部32名と法人としての東京電力株式会社を、公害罪の被疑事実で福島県警に刑事告発をしました。
告発は10月11日に受理され、捜査が開始されました。
そして、5000人を超える人々がこの汚染水放出事件の責任を追及する告発に参加し、12月18日に委任状第二次提出を行います。
委任状の提出と、記者会見、報告集会を行いますので、みなさまお集まりください。

12月18日(水)
9時40分 福島県庁西庁舎入口前 集合
10時 福島県警に委任状提出
11時〜12時 記者会見&報告会
          (会場:チェンバ大町3階 福島市市民活動サポートセンター:福島市大町4−15)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

日米が不平等なままの特定秘密保護法は対米関係を変えることはない

天木直人ブログから転載。

2013年12月05日
特定秘密保護法案で墓穴を掘った安倍首相
http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/post_2549.html

「米国が日本にどのような情報を共有するかは、特定秘密保護法案があってもなくても米国が独自に決める。


 日本には渡さないと思った情報は決して渡さないし、渡していいと思う情報は、それが漏れることを織り込み済みで渡すからだ。」

太田光征
posted by 風の人 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月06日

国会会期を延長するも「1票の格差」を放置、秘密保護法案を優先はもってのほか

国会議員の皆さま

 今国会の会期を2日間延長するとのこと。参議院が再開しました。お疲れ様です。市民の群れが続々と国会に集まっています。お気づきのことでしょう。

 本日6日も札幌高裁が7月の参院選を違憲状態とする判決を下しました。<かぎかっこ付き>の「1票の格差」を放置して国民主権をさらに切り縮める特定秘密保護法案を成立させれば、国会が1票の格差の是正に消極的であることをさらに浮き彫りにするだけです。

 会期を延長するなら、国会議員が権限を行使するための前提である平等な国民主権を保障するための立法について、時間を優先的に使わねばなりません。

 自由民主党と公明党は先の参院選において比例区でも選挙区でも過半数の得票率を得ていません。民意は明確に特定秘密保護法案に反対であり、国民の厳粛な信託を得ていない与党が同法案を成立させる権限はないのです。

 いま、参院本会議で民主党の福山哲郎議員が、参院安全保障特別委員長の中山雅治参院議員が休憩宣言をせず理事会と委員会を同時並行で進めた点、与党が民主党の常任委員会委員長2人の解任決議を強行可決した点などを批判しています。公聴会の開催経緯を含め、憲政史上、前例がありません。

 以上のように国民主権を無視する与党が国民の安全のためと言っても、信頼できるわけがありません。

 今夜は日本の政治史上、汚点をなす画期となってしまうのでしょうか。特定秘密保護法案を否決されるよう、求めます。

2013年12月6日

太田光征
posted by 風の人 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密法 みんなの党って 官の党

秘密保護法案:衆院賛成、参院退席 みんな、分裂を警戒− 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131206k0000m010106000c.html

「参院では5人前後が既に反対を示唆。大量造反を警戒した執行部は5日、特別委の採決をにらみ、反対派の委員2人を賛成派に切り替えて法案賛成への環境を整えながら、特別委採決では結局、退席を選択せざるを得なかった。」

太田光征
posted by 風の人 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月05日

自由民主党参議院議員 佐藤正久様:特定秘密保護法案の逐条解説書がようやく本日午前に開示 国会審議の軽視も甚だしい

自由民主党参議院議員 佐藤正久様

 3日に国会を尋ね、議員への陳情を申し込みましたが、事務所から拒否されてしまいました。貴党は公明党とともに市民との接触に消極的で、残念です。

【要望書】特定秘密保護法案――戦前体制からの脱却と違憲身分の解消を真っ先に
http://kaze.fm/wordpress/?p=515

 他議員の事務所を訪問のおり、佐藤議員は野党時代に陸自「秘密情報部隊」のことを与党に対して追求されていたとか。それならば、首相にも防衛相にも知られず情報を隠ぺいする活動をそのままに特定秘密保護法案を成立させることがもってのほかであることは議員がよく承知されているはずです。

 海渡雄一弁護士から、同法案の逐条解説書が12月5日午前11時45分に福島みずほ議員の強い要求によってようやく開示されたと伝えられました。この文書を国会議員に開示せず審議をしたことは同法案をまさに体現するもので、同法案とそれを仕切る官僚の危険性をよく示しています。国会審議の軽視も甚だしい。

 戦前をひきずる今、とても同法案を許す条件にはありません。廃案に舵を切ってください。

太田光征
posted by 風の人 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

公明党参議院議員 石川博崇様:秘密法 草葉の陰で 牧口氏

公明党参議院議員 石川博崇様

 4日の国家安全保障に関する特別委員会における議員の質問を拝聴しました。国民の中に特定秘密保護法案に対して疑問があることを認めておられるとのことです。

 しかし質疑を聞いても、私の疑問はまったく解消されませんでした。3日に国会を尋ね、議員への陳情を申し込みましたが、事務所から拒否されてしまいました。どうも貴党は市民との接触に消極的で、残念です。

【要望書】特定秘密保護法案――戦前体制からの脱却と違憲身分の解消を真っ先に
http://kaze.fm/wordpress/?p=515

 
            秘密法 草葉の陰で 牧口氏

 貴党は創価学会から支援を受けていますが、この創価学会を創立した故牧口常三郎氏は戦前の治安維持法によって弾圧され、獄中死されたのでした。どう思われるでしょうか。現在の日本は戦前と決別しきれていません。

ガダルカナルから見えてくるもの(彦坂 諦、小金原・憲法九条の会、2013年11月30日)
http://kaze.fm/wordpress/?p=514

 現行法の下でも市民運動弾圧は行われています。検察に都合の悪い証拠が隠ぺいされ、数々の冤罪事件が起きています。3.11以降も原発情報が隠されてきました。違憲の米国との密約は今でも生きています。

 いま以上に官憲の力を強め、国会議員の力、ひいては主権者の主権を切り縮めるのが秘密保護法案です。

 廃案しかありません。否決にまわられるよう、お願いします。

太田光征
posted by 風の人 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月04日

秘密保護法案の埼玉公聴会は無効

民主主義の観点から秘密保護法を問題にするなら、このような公聴会はボイコットすべきだった。切り込める契機があるのになぜ無視するのか。

秘密保護法案:入場、関係者だけ…公聴会場周辺に怒りの声− 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131205k0000m040090000c.html
「公聴会の存在も国民に知らせず、入れるのは政党の関係者だけ。すべて秘密」

昨日の議員まわりでもこの要望書で訴えたのに。

【要望書】選挙権関連の格差は「定数配分の格差」だけではありません〜「0増5減」は無所属候補に対する差別を拡大する〜
http://kaze.fm/wordpress/?p=468


太田光征
posted by 風の人 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月02日

特定秘密保護法案の先例――スパイに仕立て上げられた宮沢弘幸さん

宮沢事件−北海道新聞[卓上四季]
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/507663.html

太田光征
posted by 風の人 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

オリーブの木 キャンペーン

------- Original Message --------
Subject: [CML 028001] オリーブの木 キャンペーン
Date: Mon, 2 Dec 2013 17:46:00 +0900

パレスチナのYWCAと・東エルサレムのYMCA企画の「オリーブの木キャンペーン」の案内が来ました。破壊された畑に5万本の
オリーブの木を植えるという活動です。1967年にイスラエルによるパレスチナの占領が始まって以来、オリーブの収穫は厳しく制
限され、多くの農民は自分の畑に近づくこともできないそうです。パレスチナ自治区内での分離壁建設や、イスラエル入植地の拡大が
進み、オリーブ畑が強制的に接収・破壊され、2000年以降5万本のオリーブが根こそぎにされている。農家が収入源を失い、土地
と家を失い、子供も女性も路上生活に追いやられている。3000円のカンパでオリーブを一本植えることができるそうです。
日本YWCAが寄付の窓口になっています。
いいね! ・ ・
宣伝する
・ シェア

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密保護法」廃案へ!12・2(月)以降の国会周辺での行動

集会以外にも地元などで少人数多地点の活動のうねりが必要だと思います。

以下、転載。

太田光征

-------- Original Message --------
Subject: Re[2]: [fubarai_p][00838] 秘密保護法」廃案へ!12・2(月)国会前、12・4(水)国会包囲、院内集会、12・6(金)日比谷野音へ(転載)
Date: Mon, 02 Dec 2013 04:19:19 +0900

大畑豊です。

私のところに送られてきた行動予定をまとめてみました。
基本的に今週は毎日、議員会館内とその前の路上で何かやってます。

★☆★☆★☆★☆★(転送・転載大歓迎)☆★☆★☆★☆★☆★☆

参議院強行採決を止めよう!朝から夜までいつでも国会前に集まろう!

「特定秘密保護法案」反対・12/2〜6国会前アクション予定一覧


★12月2日(月)―午後から参議院で長時間質疑
12時〜18時:市民有志の座り込み・抗議アピール
      (12時〜、17時〜集会)
       場所:参議院議員会館前
16:00〜17:30「この指とまれ!秘密保護法を廃案へ,女たちの会」
        (衆議院第一議員会館多目的ホール)
18時〜19:30:国会前キャンドル行動
      場所:衆院第二議員会館前http://www.himituho.com/


★12月3日(火)――参議院で参考人質疑
12〜18時:市民有志の座り込み・抗議アピール(12時〜集会)
16:30〜18時 12・3院内集会 参議院議員会館B109会議
     連絡先 盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219(久保)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1385856231630staff01
17時〜 参院は強行採決やめろ!みんな集まろう抗議集会
     場所:参議院議員会館前


★12月4日(水)――強行採決の危険か?
12時〜13時半:国会ヒューマンチェーン!
場所:衆院第二議員会館前に集合からhttp://www.himituho.com/

13:30〜15:10 衆議院第一議員会館 多目的ホール
      秘密保護法を考える市民の会(TEL/FAX :03-5225-7213)
      資料代 500円+カンパ
15:15から議員まわり 集合:衆議院第一議員会館多目的ホール

12時〜18時:市民有志の座り込み&抗議アピール(17時〜集会)
      場所:参議院議員会館

18:30〜21時:3夜連続!『特定秘密保護法?成立させない!絶対させない!
       永田町大集会』
       場所:参議院議員会館前https://twitter.com/tetsu_molotov


★12月5日(木)――与党は特別委員会で強行採決の危険性大!
8:30〜17時:採決阻止1日行動
http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/houkoku.htm
8:30〜18時:市民有志の座り込み・抗議アピール(12時〜、17時〜集会)
18:30〜21時:3夜連続!『特定秘密保護法?成立させない!絶対させない!
      永田町大集会』https://twitter.com/tetsu_molotov
      場所:全て参議院議員会館前


★12月6日(金)――今の所国会の会期末、与党は本会議強行採決を狙う
8:30〜17時:採決阻止1日行動
http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/houkoku.htm
8:30〜17時:市民有志の座り込み・抗議アピール(12時〜集会)
18:30〜21時:3夜連続!『特定秘密保護法?成立させない!絶対させない!
永田町大集会』https://twitter.com/tetsu_molotov
    場所:全て参議院議員会館前

「秘密保護法」廃案!12.6大集会」
18時〜プレトーク 
18:30〜 集会 
19:15〜 国会と銀座方面へデモ出発
場所:日比谷野外音楽堂http://www.himituho.com/


★その他、院内集会・緊急の抗議行動・全国の情報は
イベントカレンダーhttp://www.labornetjp.org/EventItem
「全国運動情報」http://www.himituho.com/ をチェック!
posted by 風の人 at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

秘密保護法:12月2日(月)プレッシャー傍聴

『プレッシャー傍聴だっ!秘密保護法』
12月2日(月)の傍聴
 テレビが映さない、新聞が書かない、希代の怪法、秘密保護法。
 その淫靡さを日のもとに晒すために。与党や委員に緊張感とプレッシャーを与えるために。廃案にするために。プレッシャー傍聴にぜひご協力ください。
 これがけっこう、効くんです。

詳細は以下。。。
http://dmcr.tv/info.php#INFO_0026
posted by 風の人 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

特定秘密保護法は立法テロだ

s50-s立法テロ.jpg皆さん

特定秘密保護法は、安倍政権による国民主権の強奪であり、
国民生活破壊の「立法テロ」です。
国民に対するテロ行為に断固として阻止行動を継続しましょう。

添付のような画像を作成しました。
デモのときなどにご活用下さい。

こんのともはる

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年12月01日

特定秘密保護法案:納税者(主権者)に対し秘密は許されません

2013年12月1日

内閣総理大臣 安倍晋三 殿 

国会議員   各 位  殿                          

 納税者(主権者)を無視した人権侵害・憲法改悪に匹敵する

「特定秘密保護法案」強行採決せず、廃案を求めます

市民が求め創るマニフェストの会

2013年11月26日特定秘密保護法案が衆議院で強行採決されました。

(賛成:自民・公明・みんな、反対:民主・共産・生活・社民、棄権:維新)この法案は与党内でも問題が数多くあると指摘されています。

参議院では現在審議中です。

納税者(主権者)に対し秘密は許されません

国民(納税者)に対して政府は秘密事項を持ってはならず、すべてを報告しなければなりません。

それが主権者に対する政府の義務です。その義務を怠るならば、国民は納税を拒否することができます。

首相以下公務員は納税者(主権者)の税金により生活をし、仕事を任されているのです。

国民の知る権利の剝奪

過去の大戦で、国民はどのようにして戦争が始まったのか、戦時各地で何が行われていたのか、

どのような状況で無条件降伏に至ったのか、等々全く知らされていませんでした。

戦後も造船疑獄、核の持ち込み、原発事故情報の隠蔽等々が続いている中、更にそれを上回る、

「特定秘密保護法案」が衆院で強行採決されたことは、日本が戦時状況に逆戻りすることを意味します。

主権者の代表である議員の知る権利の剝奪

特定秘密の取得や漏洩が厳しく罰せられることから、議員の秘密事項に対する、

国政調査権も事実上制約を受けます。そして議員が知り得た情報も「知得した者」として処罰の対象となるため、議員でさえも活動が制限され、主権者のための仕事ができなくなります。

マスコミにおける「報道の自由」が圧殺

 取材源秘匿は国民の「知る権利」に寄与するメディア活動の大前提です。取材・報道の自由の保障はマスコミの生命線であり、これが失われればマスコミの機能・役割は消滅します。

市民を監視する警察国家の成立.(ファッシズム・全体主義の台頭)

 一般市民のなかに、戦時中の「治安維持法」同様、恐ろしいから政治に関わることをやめる、という萎縮状況が生じます。

これはドイツでユダヤ人が迫害されていることを知っていても黙っていた、という現実がありました。市民が特定秘密取得行為をした、と見なされれば、公安からの同行も拒否できなくなり、事実上の警察国家となります。

弁護士の人権擁護活動も制限される

特定秘密取得または漏洩でジャーナリスト・公務員・市民が逮捕された時、弁護士に人権保護を要請しますが、警察(公安)は弁護士に、「なんで逮捕したか、その逮捕理由は秘密である」と答えるので弁護士の弁護活動もできなくなります。

これは明らかな人権侵害です。

「秘密情報」とする悪用が増える

秘密にしなくても済む事柄であって秘密情報とすれば、何ら審議されずにそのことが決定されます。

現在でも公開されていない情報が少なくありません。情報公開が徹底されていない状況で、この法案が通れば、日本は再び暗黒社会となります

家族まで及ぼす身上調査の影響

秘密漏洩防止については現在でも「国家・地方公務員法」(懲役1年以下)「自衛隊法」(同5年以下)、となっています。今回は懲役刑を10年以下と厳しくしたことと、特定秘密を取り扱う職員(企業・公務員)に「適正評価」という資格を与え、拡大します。身上調査は家族、親族、同居人の職業、犯罪、経済状況などが調べられます。(これらに要する費用も税金です)

特定秘密保護法を必要としない社会へ

安倍政権はこの法律は安全保障・外交・諜報の防止とテロ対策の為と訴えています。

しかし、危険な原発54基も抱えている日本では戦争はできず、国民対し秘密にすることなどほとんどありません。

今必要なことは、これまで以上に情報公開を広げ、国民・市民が政治家と共に、近隣諸国との経済を含めた友好親善を深めていくことが重要です。

政治に必要なことは国民・市民を信頼し、秘密をなくし、共に生きること、共生こそが政治のあるべき姿でしょう。

連絡先:市民が求め創るマニフェスト会:〒337−0032さいたま市見沼区東新井866−72:石垣敏夫

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般

2013年11月29日

秘密保護法:国会傍聴の市民を排除する様子をNYTが写真で報道/NHKは強行採決シーンを隠し、その前後だけ放映

【秘密保護法】日本のメディアが報道しない写真をニューヨークタイムズが報道(国会の傍聴席で抗議の声をあげた男性が、口に詰め物を入れられて衛士につれていかれた) http://www.nytimes.com/2013/11/29/world/asia/secrecy-bill-could-distance-japan-from-its-postwar-pacifism.html

はなゆーから



NHKは強行採決シーンを隠し、その前後だけ放映。

太田光征
posted by 風の人 at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般