2013年11月16日

これ以上犠牲者を増やすな!弾圧被害者からの「特定秘密保護法案」反対声明

みなさま、園良太です。
重複された方は失礼します。

あまりに危険な「特定秘密保護法案」への反対運動が拡大しています。
私も運動弾圧が確実に激増すると強い危機感を持って参加・発言し続けてきました。
そこで、「2.9竪川弾圧」等の被害者として思う問題点をまとめた抗議声明を発表しました。
ぜひご一読いただけますと幸いです。今が山場です。
ともに悪法と戦争を止めましょう!そして11/19竪川弾圧のデモと裁判にも、
人つながりのものとして注目・支援・参加をお願いします!

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これ以上犠牲者を増やすな!弾圧被害者からの「特定秘密保護法案」反対声明

★人の意志や連帯そのものを弾圧する悪法を許さない

安倍政権が「特定秘密保護法案」をとてつもない速さで進めている。11月21日前後の衆議院通過を目指しているようだ。国家情報を調べて公表しようとした人が、何が「秘密」なのかもわからないまま最高10年の懲役刑及び1000万円の罰金刑に処されるものだ。「日本版NSC法案」等と合わせて戦争する国家を完成させ、反対する人間を次々不当逮捕できるようにするためだ。私は社会運動で弾圧され、長期勾留と有罪にされた被害者として、弾圧を激増させるこの法案を絶対に許さない。

声を上げた人間への弾圧は戦後も常に続いてきた。3.11原発事故以降は多くの人が国家権力への怒りを持ち、デモに参加した。だが権力者は3.11原発事故の責任を逃れ被害を隠蔽したいため、2011年の東京の『原発やめろデモ!!!!!』では5回のデモ中に計19人もの仲間たちが警察に不当逮捕された。デモ隊をわざと過剰警備し、参加者が警察と少し体が触れただけで「公務執行妨害罪」を乱発した。

翌12年もあの熱く燃えた大飯原発再稼働反対の現地テントを立てた人を不当逮捕→起訴→半年も勾留→有罪にさせた。さらに大阪で関西電力や震災汚染ガレキの拡散に抗議した人々を計10人も逮捕し、5人も起訴した。「関西大弾圧」と呼ばれている。

この上で13年に秘密法を出すという事は、声を上げた者を弾圧する段階から、声を上げる意欲そのものを萎縮させ消滅させる段階に踏み込んできたとしか思えない。弾圧リスクを格段に高めるとともに、何を知ったら法律違反かわからないのであらゆる人が疑心暗鬼に陥り、社会運動に不可欠な他者への信頼や連帯感を削がれてしまうからだ。

運動に不可欠なツイッターやフェイスブックなどインターネットでの情報交換や拡散も規制され、権力とは違う行動や志向に触れる機会そのものが奪われるだろう。その先の来年の通常国会では雑談や会議をしただけで弾圧できる「共謀罪」の上程が狙われている。これが麻生太郎の「ナチスを見習って静かに改憲したい」ということだ。


★秘密法により監獄や暗黒裁判の被害者も激増する

私も08年の「麻生邸リアリティツアー」、11年の「差別・排外主義にNO!9.23新宿デモ」で不当逮捕された。昨年2月に東京都江東区の野宿者排除に抗議した「2.9竪川弾圧」では、「大声を上げた」だけで「威力業務妨害」で起訴されてしまった。まさにあらゆる抗議行動の封殺だ。そして4ヶ月以上も勾留され、懲役1年・執行猶予3年の有罪判決にされた。

この国で弾圧された人はどうなるのか。世界中から批判される代用監獄制度のもとで、24時間警察の留置場の監視下に置かれたまま取り調べを強制される。確実に「接見禁止」をつけられ、弁護士以外と会えなくなる。現行犯逮捕でも自宅に家宅捜索に来られ、家を荒らされ、大事な物を奪われる。何よりも最低3日、最大23日間は監禁されるため、仕事を失いかねないのだ。この警察の完璧な包囲網により、本人も家族や友人も多大なダメージを受けてしまう。どんなでっち上げでも一度捕らえれば本人や周囲が二度と運動する気が無くなるまで痛めつけるのがこの国の公安警察なのだ。

 もし起訴されれば何ヶ月も監禁され続け、長く厳しい裁判を強いられる。私はこれを目的に公安検事から無理やり起訴された。長期勾留を仲間や弁護士とともに耐え抜き、裁判闘争を懸命にやっても、東京地裁・大野勝則は野宿者の生きる権利や行政側の問題に全く触れない「最初に有罪ありき」の判決を下してきた。高裁に控訴すると、今度は八木正一が被告の私達3名を法廷から強制排除した上で、証人・証拠を全て却下して一発終了させてきた。社会運動の弾圧事件では、警察・検察・裁判所が一体化してしまっている。

 秘密法は、こうした無実の逮捕や微罪逮捕を確実に激増させ、勾留の長期化と重罰化を加速させる。戦前日本が検察も裁判所も軍国主義国家の下請け機関と化したように、戦争に反対する人間は正に自動的に有罪にされていく。そして警察の捜査や裁判に関することが「秘密」指定されれば、逮捕された人がどこにどんな状態でいるのかが分からなくなる事がありえる。

それが行き着くと、過去の軍事独裁政権や現在の米軍グアンタナモ・アブグレイブ刑務所のように突然「行方不明」にさせられる、誰にも知られないから監獄で拷問をし放題、というのが最も恐ろしい事ではないか。「軍法会議を設置し、兵役拒否した者は死刑」と発言した石破茂が政権与党の幹事長なのだから。日本政府は監獄を秘密指定してはいけないと定めた「ツワネ原則」も無視している。


★弾圧の裁判、秘密法反対大集会、ともにご参加を!

今後、原発事故の放射能被害と被災者の棄民化は果てしなく広がる。来年春の消費税増税後は再び大不況になってしまうだろう。政権は中国を始めとしたアジアと世界中に自衛隊を出して資源の略奪と戦争を始めるつもりだ。その分命をかけて真実を暴く、声を上げ反対する人はより増えていくし、増やさなければならない。その時秘密法が猛威を振るい、警察が誰でも弾圧していく事を私達は今から絶対に止めなければならない。

弾圧を加速させる秘密法を許してはいけない。そして弾圧後のあらゆる人権侵害も許してはいけない。これらを一体と考えて反対する事を皆さんに呼びかけたい。私は「2.9竪川弾圧」の次回デモと裁判が以下に予定されている。ぜひ、秘密法に反対する全ての方のご参加をお願いします!

■11月19日12時日比谷公園霞門集合でデモ、14時から東京高裁前アピール→
高裁429号法廷で裁判
詳細:http://solfeb9.wordpress.com/2013/11/05/%E3%80%901119%E3%80%91%E6%9A%97%E9%BB%92%E8%A3%81%E5%88%A4%E3%81%AF%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%81%AF%E5%88%A4%E6%B1%BA%E6%97%A5/

■そして以下の大集会に私も全力で参加したい。ぜひ関東中からの結集をお願いします!
「STOP!『秘密保護法』11.21大集会 『何が秘密?それは秘密』それはイヤだ!」
11月21日18時半開会、17時半デモ出発。詳細:http://www.himituho.com/


2013年11月15日
「2.9竪川弾圧」当事者:園良太
http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/

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以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

凶器準備集合罪は暴力団からデモ隊に対象が拡大/空自も思想調査

空自も思想調査 隊員が証言 「更新時に質問増」 - 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-215378-storytopic-1.html

「特定秘密保護法案について、同自衛官は戦後、刑法に新設された凶器準備集合罪を例に挙げた。「凶器準備集合罪は暴力団抗争の未然防止を当初の目的としたが、デモの取り締まりなどにも後に用いられた。特定秘密保護法も成立から10年も経過すると拡大適用されるのではないか」と指摘した。」

太田光征
posted by 風の人 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

2013年11月13日

秘密保護法 賛成?反対?全国投票(パート2)のご案内

秘密保護法全国投票の会事務局の野田隆三郎です。重複お許しください。(拡散歓迎)



 先日ご案内しました秘密保護法 賛成?反対?全国投票は去る11月10日に終了、

過去最大数の91箇所で実施しました。結果は以下のとおり。



 秘密保護法に 賛成    1222( 8%)

           反対    9045(62%)  

          わからない 4407(30%)  

           計     14674



 全国各地で新聞、テレビに取り上げられました。投票結果は11月11日、政府とすべての

国会議員に届けました。届けた要望書を以下に掲載しています。

http://himith.exblog.jp/  

 届けたあと、国会議員会館内で記者会見を行い、その記事が翌日共同通信から配信され

ました。



 引き続き秘密保護法 賛成?反対?全国投票(パート2)を実施します。

秘密保護法案、やっとマスコミも騒ぎはじめたため、世論も動き始めました。

この時点で全国投票をやめるべきでないと判断しました。

投票期間は11月24日(日)まで。国会情勢次第で変更の可能性があります。

投票結果は再度、国会(参議院だけ?)に届けます。



パート1では反対は6割でした。この数字は私たちが毎年行っている憲法9条投票

の改正反対70%(以上)と比べてかなり低い数字です。そして「わからない」が30%と

9条投票に比べて20%も増えました。これは秘密保護法が国民に浸透していないためです。

この法案の中身が知れわたれば、反対はもっともっと増えるはずです。

いま世論もやっと動き始めました。全国各地からの参加を心から訴えます。

特にパート1で参加のなかった府県市からの参加をお待ちします。短い期間

ですが参加30箇所を目指しています。よろしくお願いいたします。

( シール投票は簡単です。小道具は上のサイトからダウンロード

できます)

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

東京新聞:ツワネ原則手本に 欠陥だらけ 秘密法案白紙を

特定秘密の保護に関する法律案(秘密保護法): 森ゆうこ 資料サイト
http://my-dream.air-nifty.com/siryou/2013/11/post-15d8.html

東京新聞:ツワネ原則手本に 欠陥だらけ 秘密法案白紙を:特報(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013110902000145.html

ツワネ原則手本に 欠陥だらけ秘密法案白紙を (東京新聞) | 「日々担々」資料ブログ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-10252.html

太田光征
posted by 風の人 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

秘密保護法案: ツワネ原則15のポイント

ツワネ原則15のポイント20131112.doc
津田@アムネスティ日本会員です。

アムネスティ日本会員有志で「ツワネ原則15のポイント」を翻訳しましたのでお送りします。
このMLの参加者はあまり多くないだろうと思いますので、ファイルを添付します。その方が読みやすいでしょうから。
訳文のみお送りしますので、原文は下記のサイトでご確認ください。

6日に東京で開催された集会で海渡雄一弁護士は、「ツワネ原則に沿って秘密保護法案を見た場合には修正なんてものでは到底間に合わなくて、元から作り直さなくてはならない」、と指摘されています。また、「人権について少しでも関心がある議員はこの原則を無視できないだろう」、とも言われていました。

「15のポイント」はキモの部分です。68ページある全文の翻訳もアムネスティ有志でやろうと思っていましたが、ちょうど日弁連が特急でやっていることが分かり、そちらに合流することにしました。こちらは1週間ほどで完成の予定です。

今回お送りするのは、Peace Philosophy Center の下記サイトに掲載されているものを元に修正したものです。訳文の抜けていた部分を補い、文言も分かりやすくしたつもりです。
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/09/global-principles-on-national-security.html

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津田秀一 Hideichi Tsuda
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以上、転載

太田光征
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2013年11月12日

特定秘密保護法案、成立したら−−市民生活こうなる 崩壊する知る権利

特集:特定秘密保護法案、成立したら−−市民生活こうなる 崩壊する知る権利− 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/shimen/news/20131110ddm010010003000c.html?fb_action_ids=444116732360748&fb_action_types=og.recommends&fb_ref=s%3DshowShareBarUI%3Ap%3Dfacebook-like&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582

以上、転載

太田光征
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2013年11月11日

日本外国特派員協会は現在日本の国会で審議中の「特定秘密保護法案」に深い懸念を持っています。

日本外国特派員協会

「特定秘密保護法案」は報道の自由及び民主主義の根本を脅かす悪法であり、撤回、または大幅修正を勧告します。

日本外国特派員協会は現在日本の国会で審議中の「特定秘密保護法案」に深い懸念を持っています。

我々が特に懸念を抱いているのは、記者を標的にして起訴と懲役刑の対象にしかねない同法案の条文び与党議員の一部がそれに順ずる発言です。

開かれた社会においては、政府と政治家の活動に関する秘密を明らかにして、国民に知らせることが調査報道の真髄であります。
調査報道は犯罪行為ではなく、むしろ民主主義の抑制と均衡のシステムに不可欠な役割を果たしています。

本法案の条文によれば、報道の自由はもはや憲法に規定されている権利ではなく、政府高官が「充分な配慮を示すべき」案件に過ぎなくなっていることを示唆しているようにとらえても無理はないのです。

その上、「特定秘密保護法案」は政府の政策に関する取材でも「不適切な方法」を用いてはならない、とジャーナリストに対する脅し文句も含まれています。これは、報道メディアに対する直接的な威嚇の如しであり、個別のケースにおいて許せないほどに拡大解釈ができるようになっています。

このような曖昧な文面は事実上、政府・官僚は存分にジャーナリストを起訴することができるよう、お墨付きを与えることになります。

日本外国特派員協会の会員は日本国籍も外国籍も含まれています。しかし、1945年に設立された由緒ある当協会は常に報道の自由と情報の自由な交換が、日本と諸外国との友好関係や相互理解を維持増進するための、不可欠な手段と考えてまいりました。

その観点から、国会の方々へ「特定秘密保護法案」を全面的に撤回するか、または将来の日本国の民主主義と報道活動への脅威を無くすよう大幅な改訂を勧告いたします。

ルーシー・バーミンガム

日本外国特派員協会々長

平成25年11月11日

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

ツワネ原則ほか――「何が秘密? それが秘密」=こんな特定秘密保護法が制定されたら日本は暗黒国家になる(緊急説明会報告)

「何が秘密? それが秘密」=こんな特定秘密保護法が制定されたら日本は暗黒国家になる(緊急説明会報告)

Date: Wed, 6 Nov 2013 20:35:00 +0900

前略,田中一郎です。

 昨日(2013.11.5)夜,文京区民センターにおいて,大問題となっている特定秘密保護法に関する緊急説明会が開催されました。講師は海渡雄一弁護士と東京新聞の半田滋記者でした。別添PDFファイルはその際の資料です(資料は海渡雄一弁護士のものです。半田さんは資料なし)。

 海渡雄一弁護士が説明している「ツワネ原則」にご注目ください(「ツワネ」です
=「ツクネ」ではありません=「ツクネ」は焼き鳥の一種のことです)。

 <別添PDFファイル:一部,添付できませんでした>
(1)秘密保護法案の危険な内容と「ツワネ原則」とを比較した問題点(海渡雄一弁
護士:2013.11.5)
(2)民主党の情報公開法改正案(東京新聞 2013.11.4)
 http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-10207.html

 <当日の録画>
 http://www.ustream.tv/recorded/40493490

 <ツワネ原則:海渡雄一論文より一部抜粋>
 ツワネ原則の正式名称は、「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則J(Global Principleson National Security and the Right to Information:Tshwane Principles) である。ひとことでいえば、この原則は自由権規約19条、ヨーロッパ人権条約10条をふまえて、国家安全保障分野において立法を行い、制度を構築する際に国家安全保障への脅威から人々を保護するための合理的な措置を危険にさらすことなく、政府の情報への公的アクセスをどう保障するかという問題について、関連法令の起草に関わる人々への指針を提供するために作成されたものである。この原則は、upenSociety Justice Initiativeの呼びかけに応じ、国際連合、人及び人民の権利に関するアフリカ委員会、米州機構、欧州安全保障協力機構の特別報告者を含む、世界70か国以上の500人以上の専門家により、計14回の会議を経て作成された。2013年6月12日に南アフリカ共和国の首都・ツワネで公表されたため、ツワネ原則と呼ばれる。

 ●ツワネ原則と特定秘密保護法案との比較 一秘密保護法案は情報保全法制に求められる国際水準を満たじていないー
(1)何を秘密としてはならないかが明確となっていない。
(2)公衆に対する監視システムと監視のための手続を秘密にしてはならない。
(3)秘密指定は無期限であってはならない。
(4)公開の裁判手続において、秘密の内容を議論することの保障規定がない
(5)安全保障部門にはすべての情報にアクセスできる監視機関が設置されるべきで
ある
(6)バランスのとれた内部告発者の告発は法的に保護され、報復されてはならない
(7)情報漏えい者に対する訴追は、情報を明らかにしたことの公益と比ベ、重大な
損害を引きおとす場合に限って許される
(8)ジャーナリストと市民活動家を処罰してはならず、情報源の開示を求めてはな
らない

 海渡雄一弁護士は,2013年6月に合意され公表されたばかりの,この「ツワネ原則」にてらして,今回の特定秘密保護法(案)は全くこの原則に合致しないお粗末な法律で,絶対に認めがたいものであること,更に日本の現在の情報公開の法体系や運営そのものも「ツワネ原則」から大きく外れている,従って,特定秘密保護法はいったん撤回された上で,改めて情報公開と秘密情報のあり方や法規制の仕方を抜本的に見直されねばならない,と語気を強めていました。全く同感です。

 国会はこれから山場に差し掛かってきます。第一次安倍晋三内閣時の教育基本法改悪の時と情勢が似ています。みんなで力を合わせて,この法律の成立を阻止いたしましょう。また,こうした法律制定に加担した政党や政治家達の具体的な名前を忘れず,今後のあらゆる選挙で,投票しない・投票しないよう,可能な限り多数の人に呼び掛ける取組を行っていきましょう。

 ボランティアの方々の力で,下記サイトが立ち上がっています。今後のイベントや取組スケジュールなども掲載され,盛りだくさんです。みなさまのPCの「お気に入り」に登録をお願い申し上げます。

*ホーム - himituho ページ!
 http://www.himituho.com/

*11.21大集会チラシ(PDFダウンロード版)
 http://www.himituho.com/11-21大集会チラシ/

「何が秘密? それが秘密」=そんなのいやだ,大集会
 日比谷野外音楽堂
 2013年11月21日(木) 午後6時30分 集会スタート
             午後7時30分 国会請願デモ
早々

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

秘密保護法超党派 13 日(水)銀座街宣活動のお知らせ

131113秘密保護法銀座情宣確定版.pdf
皆様

稲葉です。
秘密保護法反対、超党派議員による街宣活動があります。
お知らせ、転送します。
(重複お許しください)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会」の有志で、

13日(水)16:30〜17:30
銀座マリオン前で街宣 活動を行います。

チラシのPDFを添付いたします。
ご参加、取材など、よろしくお願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

新社会党から国会前座り込みの呼びかけ

長船青治@「九条改憲阻止の会」です。

11月18日から21日まで新社会党から「国会前座り込み」の呼びかけが来ています。
平和フォーラム系の諸団体宛てですが、実行委員会を立ち上げるには直近過ぎて
有志参加を呼びかけます。国会に1議席もない政党ですが何だか応援したくなって
投稿しました。

http://www.sinsyakai.or.jp/gogai.pdf

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
<パレスチナに献花を>
対駐日イスラエル大使館抗議行動
世話人・長船 青治
pencil@jca.apc.org
http://www.facebook.com/seiji.w.osafune
http://twitter.com/sosafune
<東日本大震災緊急支援市民会議の記録>
http://seijiosafune-shushu.blogspot.com/

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

2013年11月10日

11日(月)午後、衆院特別委での「秘密法案」審議を傍聴しよう!

【11日(月)午後、衆議院特別委での「秘密法案」審議を傍聴しましょう!】
                     [転送・転載歓迎/重複失礼]

東京の杉原浩司(「何が秘密?それが秘密」法に反対するネットワーク)です。

稀代の超悪法「秘密保護法案」の実質審議が8日(金)から始まりました。
11日(月)午後1時〜5時には、野党を中心とする質疑が行われます。

【11月11日(月)】衆議院 国家安全保障に関する特別委員会
[12:40〜 理事会]        
13:00〜13:45 中谷元(自民)
13:45〜14:00 大口善徳(公明)
14:00〜14:30 渡辺周(民主)
14:30〜14:55 近藤昭一(民主)
14:55〜15:20 桜内文城(維新)
15:20〜16:20 井出庸生(みんな)
16:20〜16:40 赤嶺政賢(共産)
16:40〜17:00 玉城デニー(生活)

※衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

8日付の東京新聞が指摘するように、法案には、「特定秘密」を事実上無
限定に拡大できる「仕掛け」が埋め込まれています。「霞ヶ関文学」の集
大成とも呼ぶべき、危険極まりない法案です。

36の「その他」で指定無限 秘密保護法案条文、ちりばめられた懸念
(11月8日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013110802000134.html

さらに、与党側が野党を「修正協議」の土俵に巻き込もうとする姿勢を見
せていることにも警戒が必要です。民主党をはじめとする野党に対して、
「廃案以外にない」と強く突きつけることが求められています。

自民 秘密法案修正に柔軟 中谷氏「多くの党の理解を」
(11月9日、東京夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013110902000239.html

現在、マスメディアによる反対の論調も明確になり、立法府の権限を侵害
する危険な本質に警鐘を鳴らしたり、かつて国家秘密法に反対した政治家
の姿勢を問う報道も出てきています。

社説:秘密保護法案を問う…国政調査権(11月7日、毎日)
「国会が手足を縛られる」
http://mainichi.jp/opinion/news/20131107k0000m070107000c.html

谷垣さん、スパイ防止法反対でしたよね 87年「刑罰で保秘、人は萎縮」…今は沈黙
(11月9日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311080712.html?ref=com_rnavi_arank

本当に一日一日が重要です。「市民はあくまで廃案を求めます」「小手先
の修正など認めません」という意志をはっきりと示し、議論を監視するた
めに、委員会傍聴を呼びかけたいと思います。傍聴手続きは、阿部知子衆
議院議員事務所にお願いしています。

★傍聴を希望される方は【11日(月)の朝9時まで(厳守)】に、杉原ま
でメールか、電話で、【お名前とご職業と電話(あれば携帯電話)番号】
をお知らせください。

そのうえで、11日(月)【12時30分に、衆議院第一議員会館(国会議事堂
前駅)の受付ロビー】にお集まりください。
※目印を持って杉原がおります。

  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090−6185−4407
  
  <11・21日比谷野音大集会へ! http://www.himituho.com/

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

2013年11月07日

11月7日「秘密保護法案」衆議院審議入り強行!緊急抗議行動へ!

【11月7日「秘密保護法案」衆議院審議入り強行!緊急抗議行動へ!】
                      [転送・転載歓迎/重複失礼]

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。

いよいよ、明日7日(木)に「何が秘密?それは秘密」法案(秘密保護法案)の審議入りが強行されます。

13時からの衆議院本会議で「国家安全保障会議設置法案」の採決(これも許せません!)が行われた直後に、「秘密保護法案」の趣旨説明と質疑が行われ、審議入りとなります。さらに、なんとしても成立させたい政府与党のごり押しにより、その後16時10分から、国家安全保障特別委員会で趣旨説明が強行され、委員会審議がスタートしてしまいます。

今国会の会期末まで約1ヶ月、まさに胸突き八丁とも言うべき重大な期間となります。一人ひとりの、ひいては世界の自由、人権、平和、安全、そして、いのちのために、稀代の超悪法の成立をどうしても、是が非でも、阻止しなければいけません。

この審議入り強行の日に、STOP!「秘密保護法」11・21大集会実行委員会が以下の緊急抗議行動を呼びかけています。最初が肝心です。国会内外を抗議の人波であふれさせましょう! 周りの方にもぜひ広めてください。ツイッターやフェイスブック等での拡散もよろしくお願いします。

ぜひ全国各地で、抗議の声をあげましょう!!!

<ツイッター拡散用>
【とにかく集まろう!】明日11月7日、稀代の超悪法「秘密保護法案」審議
入り強行!緊急抗議行動へ:12時〜13時 衆院第2議員会館前でアピール行動、
14時20分〜15時20分 衆院第1議員会館第2会議室で記者会見、18時30分〜20
時 官邸前で大抗議。主催:11・21大集会実行委

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★11月7日(木)審議入り決定! 緊急抗議行動へ

・12時〜13時      衆議院第2議員会館前でアピール行動
・14時20分〜15時20分  衆議院第1議員会館 第2会議室で記者会見
・18時30分〜20時    首相官邸前で抗議アピール
 ※官邸前行動はIWJによりUstream中継
 → http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

※プラカードなどアピールグッズをお持ち寄りください!

主催:STOP!「秘密保護法」11・21大集会実行委員会
http://himituho.com/
<呼びかけ5団体>
新聞労連 03-5842-2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
平和フォーラム 03-5289-8222
5・3憲法集会実行委員会
(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)
秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
秘密法反対ネット
(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民救援会 03-5842-5842)

【関連行動】

★市民500人で国会に行こう!☆ STOP!!秘密保護法 みんなのアクション
(11/5〜8の4日間、11時に参議院議員会館集合)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/500stop-28d1.html

11月7日(木)午前11時に参議院議員会館ロビーに集合
手分けして各議員会館をまわります。
 ※7日は12時30分頃に衆議院第2議員会館前アピールに一部合流予定
呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
 東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
 E-mail:XLA07655(アット)nifty.com 
     ※(アット)を@に変えてください。
 携帯:090-6142-1807
 ツイッター・アカウント:@kannamitsuta

★「国家安全保障会議はいらない!特定秘密保護法もいらない!
11・7緊急衆院議面集会」
11月7日(木)17:00〜18:00
衆議院議員面会所(国会議事堂裏側)
    地下鉄「国会議事堂前駅」下車)
発言:国会議員のみなさんと市民
※この後、官邸前アピールに合流
呼びかけ:2014年5・3憲法集会実行委員会
*お問い合わせ:090-2232-7534

------------------------------------

杉原浩司 kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯)090-6185-4407
       ツイッターアカウント @kojiskojis (情勢など適宜発信中!)

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

2013年11月03日

秘密保護法全国投票が朝日新聞大阪本社版に

秘密保護法全国投票事務局の野田隆三郎です。   重複ご容赦。拡散歓迎。



きょうの朝日新聞大阪本社版に秘密保護法全国投票の記事が

掲載されましたので紹介させていただきます。

このほかにも各地の新聞記事をアップしていますので

ご覧いただければ幸甚です。

http://himith.exblog.jp/

投票箇所は2日現在61箇所にまで増えました。期間は9日(土)

までですので、ご参加をお待ちしています。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

TPP「特定秘密指定も」 内閣府副大臣 政府見解を修正

重複ご容赦下さい。
TPPこそ(秘密指定の)標的になる、と私(たち)は言ってきました。
だけど「国の安全保障に関する重要なものが対象なのだからTPPがあてはまるわけがない、ヘンな騒ぎ方をする」と嗤っていた人も(TPPに疑問を呈する中にも)いました。
この報道は「やっぱりね」なのですけど、やっぱりコワイ。
原発情報も対象になることを認めたばかりです(バレた、というべきか)
政府の(というか官僚の)胸先三寸で何でも隠す−それも知ろうとすれば最高懲役10年の罰則付きで−。
エライこっちゃ
★東京新聞  2013年11月2日 朝刊
TPP「特定秘密指定も」 内閣府副大臣 政府見解を修正
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013110202000158.html

-----------------
近藤 ゆり子さんのメールから転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

<STOP!「秘密保護法」11.21秘密法反対大集会の案内

海渡です。

安倍政権の進める「秘密法で原発推進・秘密法で戦争準備」の政治に全力で抵抗
しましょう。流れを変えるような、大きなデモを企画中です。
11月21日夕方に日比谷野外音楽堂で行うことが決まりました。

主催は実行委員会です。

実行委員会参加団体は
新聞労連
憲法改正反対5.3集会実行委員会
秘密法反対ネット(5つの市民団体が急遽結成したネットワーク)
平和フォーラム
反対声明を出した法学研究者の代表として田島氏

となっています。

いま考える限りの枠を広げた集会となっています。日比谷野音に5000人が集まって国会請願をすれば、国会の流れを変えられると思います。

10月29日には平和フォーラムが呼びかけた集会が同じく野音でありました。私は、秘密法反対ネットの立場で発言し、11.21に同じ野音を埋め尽くす集会をやろうと呼びかけてきました。反応は悪くありません。

チラシ送ります。(以下の原稿と同文です)

同日に名古屋でも大集会が決まったようです。全国からの結集をお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秘密法に反対するすべての人たち、大集合STOP!「秘密保護法」11.21大集会〜「何が秘密?それは秘密」 それはイヤだ!〜
  「特定秘密保護法」が国会に提案されました。「秘密」がどこにあるのかは、誰にも知らされません。「秘密」を漏らしたり、漏らすよう求めたりした人は懲役10年の重罰に処せられてしまいます。誤って漏らした人も同様です。秘密を探ろうとする人も処罰されます。
  公務員やジャーナリストだけの問題ではありません。原発の情報やTPP交渉のような、命や暮らしにかかわる情報もすべて隠されてしまうでしょう。国が都合の悪いことを人々の目から遠ざけようとするとき、そこには必ず戦争への準備がありました。戦争は秘密から始まるのです。国の情報は政治家や官僚のものではありません。必要なのは情報公開です。こんな法律を作ろうとしているのは、先進国では日本だけです。時代に逆行する秘密保護法の成立は何としても阻止しなければなりません。「秘密保護法反対!」の一点で結集し、政府と国会に私たちの声をぶつけましょう!

■日時 11月21日(木)午後6時半・開会/午後7時半・国会請願デモ
■会場  日比谷野外音楽堂
◆主催◆STOP!「秘密保護法」大集会実行委員会
<連絡先団体>
新聞労連(03‐5842‐2201)/
平和フォーラム(03-5289-8222)/
5・3憲法集会実行委員会
(予定:憲法会議03-3261-9007、許すな!憲法改悪市民連絡会03-3221-4668)
秘密法に反対する学者・研究者連絡会
(Eメール:article21ys@tbp.t-com.ne.jp)
秘密法反対ネット
(盗聴法に反対する市民連絡会090-2669-4219、日本国民救援会03‐5842-5842)

<一斉キャンペーンデー> 11月14日、首都圏各駅で一斉キャンペーン行動をします。団体・個人で実施できる時間帯と場所をお知らせください。また、午後6時〜7時に新宿駅西口で大キャンペーンを行います。全国各地でもこの日にキャンペーンを行いましょう。

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特定秘密保護法

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