2008年05月10日

夕凪の街 桜の国in鎌倉

5月3日憲法記念日.

鎌倉市と市民の実行委員会主催『夕凪の街 桜の国』上映会.

鎌倉市平和都市宣言50周年記念事業で,『ヒロシマ ナガサキ』と併せての上映.

夕凪の街は原爆投下後13年後の1958年の設定.桜の国は2007年の設定.

被爆して父と妹を亡くしたことを忘れられない27歳の女性.好きな人にプロポーズされても原爆のトラウマを常に背負う.

原爆を投下した側に「死ねば良いと思われ」た精神的な苦しみ.被爆13年後に内蔵の破片を吐く白血病の発症.孫の結婚にも響く原爆の被害.

「原爆は落ちたのではなく落とされたんだ」と言って恋人の膝の上で死んでいく悲しみ.3世代に続く家族の無念さ.

核兵器にもなる放射能のことを思った.米軍がばらまく劣化ウラン弾.原料は日本の原発のゴミ.遺伝子に傷をつける放射性物質を流し続けている再処理工場.

汚染無い暮らしを切に願い.

豊田義信


posted by 風の人 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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