2008年01月28日

モンゴル人が支える「国技」大相撲

昨日、千秋楽の結びの一番を御覧になりましたか。
いやぁ見応えのある相撲でしたね。
どっちも闘志満々で。
観ている方も力が入りました。

この相撲の話題は、国民国家を考えるきっかけとして
格好のテーマです。
「もし外国人に門戸を解放していなかったら、
 今頃相撲界はどうなっていたと思うか」。

そして、必ず出てくる日本国籍取得の問題をどう考えるか。
相撲文化を担うためには、日本国籍が必要なのか。
スポーツ界にこの問題は付き物です。
最近では、サッカー五輪代表の李忠成が日本国籍を取りました。

スポーツは国境を超えると言いますが、
市場原理がとっくに越えているんですよね。
もはや監督が外国人でも違和感がありませんから。
一方、北朝鮮代表としてWカップに出たJリーガーもいます。
こちらはルーツを大切にするという考え方。

どちらの生き方も許容しつつ、幅広い生活文化を形成する。
そういう感覚を若者が持ってくれることを、
心から願わずにはいられません。

                   川西玲子


posted by 風の人 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | 一般
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