2008年01月23日

浅野忠信主演映画「モンゴル」が、アカデミー外国語映画賞にノミネート

浅野忠信主演映画「モンゴル」が、アカデミー外国語映画賞にノミネー
トされた。チンギスハーンの半生を描く物語。製作発表があった時か
ら、大いに期待していた映画だ。

 日本有数の花美男、浅野忠信が主演しているということもあるが、も
う一点。モンゴル、カザフスタン、ロシア、それに中国の合作映画とい
う点に、私は興味津々なのだ。そして今まで、日本での配給元も公開も
決まっていないことに失望している。

 アカデミー外国語映画賞の候補になったのだから、間もなく公開が決
まるだろう。しかし、こういうアジア系の合作映画に対する映画界の無
関心というか、そろばん勘定には失望させられる。宣伝次第ではいけそ
うな映画なのだが。

 モンゴルと言えば、今や国技大相撲を支える存在だ。日本人はモンゴ
ロイドであり、新生児の多くはお尻にモンゴル斑を持つ。なじみの間柄
である。それなのに視線が冷たい。角川春樹制作のとんちんかんな「蒼
き狼」は、大々的に公開されたのに。
posted by 風の人 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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