2007年12月31日

市場に食い込む必要性

笠原十九司著「南京事件論争史」にこう書いてありました。
「出版不況もあって、出版社が次々に否定本を出すようになった」と。
「嫌韓流」も「ゴー宣」もマーケットをつくったから、
その手の本が次々に出るようになったわけです。

ビジネスモデルができるって怖いんですよね。
でも、こっちが逆ビジネスモデルをつくることもできるはず。
あらゆる手段を使って情報を発信し、
市場にも食い込んでいく必要があるでしょう。
市民メディアにだけ発信しても広がりません。

いい映画があったら観て、いい本があったら買って、
お金を出して志を後押ししていくことが大切だと思います。

           川西玲子
posted by 風の人 at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般
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