2007年11月09日

ご報告「我孫子市議会選挙と投票を考える」

皆様

9(ガオ)の日。
タイ語で9はめでたい数字。
9日のめでたい日に、「我孫子市議会選挙と投票を考える」という思いつき企画にて、
候補者や市外の方も含め、10名で語り考え合うことができました。

その中で出てきた言葉です。他の方で補足ありましたら、お願いします。

-二大政党の議員秘書が、衆議院選挙の基盤づくりとして、前哨戦として、我孫子市議選に大勢立候補している。地道に地元で活動してきた議員はやりきれない。

-我孫子市は定員28名に対し、38名もの候補者。そこから1名を選ばなければならない大変さ。ドイツのフライブルク市の市議会議員選挙では48名の定員を決めるために、市民一人一人が48票を持ち割り振ることができる。

-選挙は国政選挙も市議選もみせかけの建前。

-民主主義に付随するシステムは少数者が権力を握れる様に意図してつくられたかの様だ。

-道端で市政について話し合うことが民主主義の基本だ。

-弱小平和政党やそれに類する個人への投票行動を。

-首長選挙では、自ら首長の権限を弱める方向性を支持する候補者の擁立、応援をする。

-首長が諮問機関としての委員会を招集するのではなく、議会が得票率に応じて委員定数を割り振り、選定する。


選挙が落ち着いたら地元の民主主義のこと、選挙制度のことを考える場をまたもちたいという声もありました。
皆さん思い思いに話され、楽しかった、という感想もあり、有難かったです。


豊田 義信 yoshinobu000-lj(a)infoseek.jp
ブログ http://heiwa0.seesaa.net/
星野さんをとり戻そう全国再審連絡会議 http://www3.cnet-ta.ne.jp/f/fhoshino/
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市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/
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posted by 風の人 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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