2007年09月20日

●市民の風メールマガジンへのお誘い●

皆様

この度、運営委員会の話し合いの結果、市民の風より、
ほぼ月刊のメルマガを発行する運びとなりました。


平和への結集ブログ http://kaze.fm/ でも
まぐまぐ【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000245489.html でも

『市民の風メールマガジン』の参加登録が可能です。
登録して頂ければ幸いです。
太田さん、ホームページの設定、ありがとうございます。

下記、第1号と、まぐまぐからのお知らせを転送させて頂きます。


豊田 義信 yoshinobu000-lj@infoseek.jp
ブログ http://heiwa0.seesaa.net/
ガンジーの会 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/
市民がつくる平和条例の会 http://www17.plala.or.jp/peaceactcampaign/
「平和への結集」をめざす市民の風 http://unitingforpeace.seesaa.net/ or http://kaze.fm/

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『市民の風メールマガジン』第1号 2007.9.19
●●●●●●●●●●http://kaze.fm/ ●●
第一号は、読者へ配信されませんが、承認後はバックナンバーとして公開されます。

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【0、創刊にあたって】

日本が誇る平和憲法の精神を守り、改憲を許さない国会議員を「多数派」にする
ために「平和への結集をめざす市民の風」は昨年春に誕生しました。平和政党や
平和をめざす市民の候補が乱立し、バラバラで選挙をやっていたのでは「多数派」
は形成できないと、「みんなで1人」を合言葉に平和共同候補擁立の運動を展開
してきました。
参議院選挙では、私たちの思いが通じず、沖縄の糸数さんを除いて共同候補の実
現はできませんでしたが、安倍政権は大きく揺らぐ結果となりました。そこで衆
議院の総選挙にむかって、私たちはさらに「共同候補を」の世論を盛り上げたい
と思います。
そんな「風」の思いが詰まったメルマガです。どんどん参加し、皆さんの意見も思
い切り反映させてください。
                      「風」事務局長 竹村英明

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【1、10.7シンポの案内】

10.7シンポジウム 
対テロ戦争開始から6年??アメリカ追従政策を問う
 そろそろ自衛隊はイラクから撤退しませんか?

日時 10月7日 18:00開場 18:30〜21:30
場所 いきいきプラザ一番町カスケードホール(定員198名)
住所:東京都千代田区一番町12
交通:東京メトロ半蔵門線半蔵門駅5番出口から徒歩5分
   東京メトロ有楽町線麹町駅5番出口から徒歩5分
   JR、東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線市ヶ谷駅から徒歩13分
URL:http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/
地図:http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/access.html
参加費(資料代) 前売1000円、学生800円
   前売は電話・FAX・メール等で事前申込みがあれば当日清算も可です。

プログラム
18:00 開場
18:30 開会あいさつ
18:35 シンポジウム
21:30 終了

パネリスト 川田龍平(参議院議員)
    小林正弥(千葉大学・公共哲学センター長)
  斉藤貴男(ジャーナリスト/予定)
コーディネーター:きくちゆみ(平和省プロジェクト)

参議院選挙で与党は大敗し、改憲を目指す安倍政権は大きな打撃を受けました。
しかし私たちが「平和共同候補」への協力を求めた護憲政党(共産党、社民党)
も退潮し、平和共同候補の重要性をあらためて感じています。
改憲阻止のためには、次期衆議院選挙での政権交代の実現が大切な第一歩です。
改憲を公然と掲げる安倍政権を退陣させましょう。そのためにも、次の衆議院選
挙では共同候補を実現させ、平和憲法の理念を実現できる連合政権を目指しませ
んか?
「市民の風」は、あの理不尽な対テロ戦争が開始された10月7日から6年目の日
に、自衛隊イラク派遣の延長をやめさせ、アメリカ追従のイラク政策の見直しを
実現しようと、平和でより公正な社会を願うあなたに呼びかけます。
国際貢献は軍隊でなくてはできないのでしょうか?私たちの平和憲法に沿った国
際貢献がないのでしょうか?
シンポジウムには、参議院選挙における新しい「風」、川田龍平さんもお呼びし
ます。イラク撤兵と総選挙における共同候補の実現について、皆さんと一緒に話
し合いたいと思います。アメリカに追随するために、軍事化と改憲を押し進める
日本政府の暴走を止め、逆転させましょう。

主催 「平和への結集」をめざす市民の風
連絡先 同事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15 ワイビル401 保田・河内法律事務所内
TEL: 080-6625-2516(携帯)
FAX: 020-4666-8281
郵便口座番号: 00170-4-594080
(口座名義: 「平和への結集」をめざす市民の風)
E−mail: join@kaze.fm
URL: http://kaze.fm/(携帯からも賛同署名できます)

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【2、9.15 Peace Day Tokyoにも登場】

日時 9月15日(土) 11:00〜17:00
場所 東京タワー下(芝公園4号地)
交通 最寄は浜松町駅
自由討論会「もっと市民が政治を動かすには・・”。」
参加費無料
ご自由にご参加ください。

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【3、9.21 第3回『平和省地球会議』・東京シンポジウム 開催!】
  『平和省プロジェクトJUMP』  http://ministryofpeace.jp
  &『Global Alliance for Ministries and Departments of Peace』
  http://www.mfp-dop.org

第3回「平和省地球会議」が2007年9月21日から25日まで木更津の
「かずさアーク」で開かれ、世界20カ国以上から平和省創設運動に
携わる人々や議員、平和省官僚など約80名が集います。その会議
の成果をみなさまにお伝えし、「平和省」という大きな夢の実現へ
向けての道筋を見極めるためにシンポジウムを開きます。
創造的対話で紛争解決を推進する具体的方法に関心のあるみな
さまのご参加をお待ちしております。

日時 9月26日(水)19:00(開場18:30)〜終演21:30予定

場所 国立オリンピック記念青少年総合センター
                  カルチャー棟小ホール(定員312名)
<アクセス>
   ・小田急線参宮橋下車徒歩7分
   ・地下鉄千代田線代々木公園駅(代々木公園方面4番出口)
    下車徒歩10分  <地図は↓>
            http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
◆プログラム

 【第一部】「世界の平和省創設運動の現状」
  アメリカ、インド、イギリス、オーストラリア、カナダ、ウガンダ、
  ネパール、ソロモン諸島、コスタリカを含む27カ国(予定)の
  会議参加国からの報告・・・ 
  すでに平和省のあるソロモン諸島やネパール、もうすぐできる
コスタリカ、長年の紛争を解決したばかりのフィリピンなどから
多くのヒントを学びましょう。

 《インテルメッツォ》「居合い道とヴァイオリンのコラボレーション」
  演武「和魂(にぎみたま)」:黒澤雄太
  ヴァイオリン:金子飛鳥

 【第二部】パネル・ディスカッション「平和省ができた世界の未来」
  パネリスト:ドット・メイバー(米国)、マニーシュ・タパ(ネパール)、
      ジョイ・ケーレ・キリユ(ソロモン諸島)、中川英明(日本)、
      リタ・マリエ・ジョンソン(コスタリカ)、他

  コメンテーター:伊勢崎 賢司

 【フィナーレ】地球会議宣言の発表

   司会 きくちゆみ
   通訳 本出ミサ

◆入場料:1000円

◆主催:平和省プロジェクトJUMP  http://ministryofpeace.jp
    &Global Alliance for Ministries and Departments of Peace
     http://www.mfp-dop.org
◆協力:東京ピーフフィルム倶楽部 http://www.peacefilm.net

◆参加方法(定員312名/申し込み先着順といたします)
・下記のメルアドまたはFAXまで、参加申し込みをお願いします。
 ***9/26『平和省地球会議・東京シンポジウム』参加申し込み***
 ふりがな:
 氏  名:
 連絡先:
 ******************************************************
 E-mail:tokyo@m...
 FAX:0479-62-1327(24H)
 (当日でも席に余裕があれば、ご入場できます)

◆問合せ先:090-4459-3020(担当:浅野)

★9/21(金)18:30〜Start「かずさアークメインホール」に於いて、
 『平和省地球会議』セレブレーション・コンサート(一般公開)が開催
 されます。詳細は、JUMPのHPへ→ http://ministryofpeace.jp
 「チケットぴあ」http://t.pia.co.jp/にて、チケット絶賛発売中!!
 P-コード:553-207※かずさアークまでは東京駅から高速バスで65分

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【4、9.23 政治討論集会<参議院選挙後の政局はどうなる>】

日時 9月23日(日) 13時〜17時
場所 文京区民センター(後楽園駅)
参加費 700円
主催 政治討論運営会議(仮称)

★ 選挙活動した人も、しなかった人も、共に経験と感想を語ろう!
★ 講演を聞くのではなく、参加者が発言しよう! 

            集会企画趣旨

 7月29日に行われた参議院選挙における、民主党の大勝利=自民党の歴史的敗北
によって与野党逆転が実現し、政局は転換する可能性が生まれた。しかし、日本共
産党と社民党は現状維持できず、低迷した。沖縄での野党共同候補糸数慶子さんと
東京での無所属候補川田龍平さんの勝利が注目され、期待されているが、政局の行
方もふくめて、参議院選挙の結果について、党派にこだわることなく討論する場が
求められている、と私たちは考える。だが、民主党の大勝利という新しい局面の到
来に戸惑ってか、次に何をしたらよいのか、目立った提起はどこからも発せられて
いないようである。
 呼びかけ人の私たちは、この選挙での投票対象は、民主党、共産党、社民党、9
条ネット、無所属とさまざまである。このさまざまな立場から発言しあい、討論す
ることが大切なのではないであろうか。そこにこそ、分立する政党・党派やグルー
プ相互の理解と信頼を創りだす通路がある。市民の声を軸に、その声を代弁する政
治家を生み出す接着剤が必要である。年金問題、教育現場、労働法制、テロ特措法、
平和の創造、地球環境問題……そして日本の政治はどうなるのか、大いに討論しよ
うではないか。
  活路は活発な討論にある!

☆ご意見を500字メールしてください。当日、プリントして会場で配布します。
☆東京選挙区に立候補した川田龍平、杉浦ひとみ、田村智子の3氏に出席・発言し
てほしいと申し入れました。

  呼びかけ人

朝倉幹晴 船橋市市議(無党派)
石井孝夫 母系社会研究会
碓井敏正 京都橘大学教授
大久保雅充 沖縄との連帯・平和共同をめざす会
小倉志郎 市民(横浜)
太田光征 「2007参院選投票指針」提唱者
片山光広 練馬区職役員
紅林進  市民(東京)
児玉勇二 弁護士 コスタリカに学ぶ会
近 正美 千葉高教組役員
桜井善行 愛知高教組役員
佐藤和之 高校教員
瑞慶山茂 弁護士・月刊「軍縮問題資料」編集責任者
末次圭介 『「平和への結集」をめざす市民の風』運営委員/東大院生
中川賢俊 竜援塾事務局長
道正洋三 総合人間学会会員
二田水弘平 全野党と市民の共闘会議代表
原田伊三郎 世直し老人党・運営委員
林 克明  ジャーナリスト
外間喜明  さがみはら9条の会世話人
堀端 勤  ブロガー新党代表
村岡 到  『もうひとつの世界へ』編集長
森本高央  ZAKI選対メンバー
  
● 引き続き、運営費2000円を負担してくれる「呼びかけ人」を公募しています。
「呼びかけ人」になられることを希望される方は、下記のアドレス宛にメールを下さい。

連絡先 政治討論運営会議(仮称)
(母系社会研究会)
メール:bokeishakai@mx10.ttcn.ne.jp

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【5、江田参議院議長への申し入れ】
下記の申し入れ文を、江田参議院議長に直接渡して話し合いたいと思っています。

参議院議長 江田五月様

一票の格差是正改革に関する要望――定数改革だけではなく抜本的な選挙制度改革
への取り組みを

このたびは参院議長就任おめでとうございます。新聞報道によれば、貴職は公
平・公正・中立な議会運営を心がけるとともに、小さな政党からスタートしてい
ることから、少数政党の意見も尊重していきたいとされています。大いに期待い
たします。

貴職は、参院選挙における一票の格差是正改革に関し、以下のような見解を表明
されています。

「選挙区は各都道府県があって(最低1議席を割り振る)というところにメスを
入れないと前に進まない感じを持っている」
「比例代表、選挙区の数の配分を今のままにしてアンバランスを是正していくの
は困難だ」
(8月11日付け毎日新聞)

しかし、全国を選挙区に区割りする方式のままでは、定数改革で格差を完全に無
くすことできません。定数改革では限界があるのです。格差を無くすには、全国
一区の大選挙区制か比例代表制などを導入するしかないのではないでしょうか。

今回の参院選の結果を見ても、千葉選挙区と大阪選挙区のように、一票の格差わ
ずか1.42倍でも問題が生じている例があります。

千葉選挙区と大阪選挙区はいずれも定数3で、投票率はそれぞれ55.14%、
55.81%でした。大阪選挙区の有権者数は千葉選挙区の1.42倍なので、
千葉選挙区の有権者数を基準にすると、大阪選挙区の定数は、4がふさわしいと
いえます。しかも、大阪選挙区で次点で落選した候補の票は585,620票で
あり、千葉選挙区で3位当選した候補の得票数477,402票を上回っていた
のです。

一票の格差という場合、異なる選挙区の有権者間格差だけではなく、異なる政党
に投票した有権者間の格差も問題です。

2005年衆院選の小選挙区で、後者の格差が際立って示されました。与党は
49%の得票率で76%もの議席を独占したのです。今回の参院選でも、与党と
民主党の立場が逆転していますが、同様の格差を生んでいます。選挙区に限る
と、与党が得票率37%で34%の議席を獲得しているのに対して、民主党は得
票率41%で55%もの議席を得ているのです。

民主党の得票率は与党の1.08倍にすぎませんが、民主党の議席獲得率は与党
の1.60倍にもなっています。民主党に投じた有権者の一票の価値(獲得議席
数 / 得票数)は、与党に投じた有権者の1.48倍もあるのです。

選挙区別の有権者間格差を問題にするのであれば、政党別の有権者間格差も問題
にするべきでしょう。二種類の一票の格差は、区割り選挙を独立して行う限り、
無くすことはできません。

定数の少ない区割り選挙は、少数政党をますます少数勢力に追い込む制度であ
り、貴職の少数政党を尊重するという姿勢に著しく反しています。したがって、
定数改革に終わらず、選挙制度の抜本的改革に向かうべきであると考えます。市
民の意見を十分に反映しつつ、貴職のリーダーシップをこの選挙制度改革で発揮
していただきますよう、強く要望いたします。

「平和への結集」をめざす市民の風

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『市民の風メールマガジン』

発行:「平和への結集」をめざす市民の風
URL : http://kaze.fm/
mail: join@kaze.fm
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○○転送○○
(法人・団体名) 「平和への結集」をめざす市民の風
(ご担当者) 豊田 義信 さま

こんにちは、まぐまぐです。

このたびはメールマガジン配信サービス『まぐまぐ!』で、
メールマガジンの発行申請をしていただき、ありがとうございました。

すでに発行承認通知をお送りしました、下記のメールマガジンの、
「ウィークリーまぐまぐ」新作マガジン情報コーナーでの掲載予定を
お知らせいたします(この掲載は無料です)。

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●マガジンID 0000245489
 【マガジン名】 市民の風メールマガジン
 【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000245489.html
 【掲載号】 「ウィークリーまぐまぐ ビジネス版」 2007/09/24(月)号

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○○以上○○
posted by 風の人 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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