2007年09月11日

魂の奉仕としての瞑想、9条と皆さんへの感謝

友と皆さんへ

お陰さまで、9をおもう、9月9日、我が家でのひとときは分かち合いの満たされた時になりました。

瞑想のことを私に教えてくれた友より。
「いい話して、瞑想しつと、自分の軌道修正出来てよいかもね。またやりましょう。」

もう一人の心の友はマザーテレサの写真とサティシュ・クマール『君あり、故に我あり-依存の宣言-』講談社学術文庫、2005年をプレゼントしてくれました。

このタイトルは、著者の世界観「君あり、故に我あり」は、彼のマントラ(格言)であるサンスクリットの格言「ソーハム(彼は我なり)」から来ています。

先の友人が教えてくれた魂の性質、本質が、今読んだこの本にも書いてあったので、皆さんにもご紹介致します。非暴力のジャイナ教を信じる著者の母がその息子に語った教えです。

31ページ
...「魂は互いに奉仕し合い、救済を見出す」という一節を母は暗誦した。
母はこの一節を種に置き換えていった。「種は土に奉仕し、土は種に奉仕する。木は土に葉を落とし、土は木の根に滋養を与える。こうして魂は互いに奉仕し、満たされる」

できれば毎月9日の夜18時〜21時9分の間、我が家に集い、無理なく、魂に向き合う、この奉仕の瞑想を続けていければ幸いです。この瞑想は遅れて来ても良く、早く帰っても良いのがミソです。私にとっては瞑想前後の落ち着いた語りが貴重です。

今後は、10月9日、11月9日、12月9日、1月9日、2月9日...の予定です。

9月11日、感謝の朝です。

豊田義信
http://heiwa0.seesaa.net/
yoshinobu000-lj@infoseek.jp
posted by 風の人 at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般
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