2007年09月02日

パトリオットミサイルはいらない

パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会御中、皆様

貴会に賛同し、入会します。
参道人である柳沢のり子さんに教わって、パトリオットミサイルが、代々木公園、晴海ふ頭など国有の場所、千葉県下での11月習志野、柏は下総基地、大室の通信基地にも配備されると知りました。柳沢さん、感謝します。

うーむ。千葉県にミサイル配備。何たることでしょう。
市民自治と最も遠い軍事。なるほど。

9月30日の津田沼パレード。近所の市民は動いているんですね。
1000人集まると良いですね。
同日、我孫子市九条の会総会ですが、是非パレード行きたいです。
パレードなのでこりもなく、河童の衣装来て笛吹きます。

パトリオットミサイルの問題を考える超党派の市民の集まりである、習志野基地行動実行委員会。

チラシのQ&Aも参考になりました。
「・・でも北朝鮮が攻めてくるから必要、っていってるけど・・?」
「北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込む意味はありません。北朝鮮はつねにアメリカからの核攻撃の脅威への対抗を主張しています。日本政府が、韓国、中国の政策を見習い安易な制裁をやめ、6者協議の健全な進行をすることが解決への道です。私たちは軍事力にたよらない世界の平和を求め、世界の市民とともにつくりあげていきます。市民の力でこのような危険でムダなPAC-3配備をやめさせましょう。」

総額数兆円になるというMDミサイル防衛システム。

平和はミサイルではつくれない。私は承知しません。
軍備のために私達の社会保障費や教育費を削らせたくない。

豊田 義信 yoshinobu000-lj@infoseek.jp
ブログ http://heiwa0.seesaa.net/
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posted by 風の人 at 22:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般
この記事へのコメント
世界史の視点から見れば
市民は共同体を守る身分として成立しました
市民皆兵の原則という奴です
サラミスの海戦などが有名ですね

現在も共同体というシステムの代替物が生まれていない以上、共同体=国家の市民は軍事と表裏一体となっているのです

善悪から考えれば間違いなく悪ですが、市民を生活させるために共同体は戦争を含むあらゆる手段を執る義務があります。社会契約説ですね。

声を上げることはすばらしいことだと思いますが、市民自治はそういう側面をもっていることを忘れないでください。
Posted by 暇な人 at 2009年03月29日 00:07
古い記事に失礼します

私は千葉に在住なのですが以前からPAC-3の配備には賛成の立場にあります

確かに今回の件でも北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込む意味は無いのかもしれません
衛星である可能性も高いでしょう

だからと言って可能性が0ではありません
実際に事が起きてからでは遅いのです

あなたが仰っている意味も分かりますが、あなたの
考えているほど、「PAC-3の配置は必要ない」と考える方は多くないという事実も理解して頂きたいです
Posted by ふー at 2009年03月29日 23:17
たかが射程20キロの他国へなど決して届かない防衛用ミサイルを否定するのなら、いかなる手段で落下してくる制御不能の物体を破壊するのか、破壊してはいけないのならまず具体的に市民を守る方法も書いてください。
Posted by ふつーの日本人 at 2009年03月29日 23:40
はじめまして
パトリオットミサイル配置反対のニュースを聞いていろいろ調べているものです。といってもただネットを見ているだけですけれども。

そこで賛成派・反対派両方の意見を見てきたんですが、やはり反対派の皆様のおっしゃられていることには疑問を抱かずにはいられません。

なぜなら話合いの最中に、ミサイルを突きつけているのは他ならない北朝鮮だからです。

人質事件を例にとって考えてみると、
たしかにドラマや映画、またはテレビで後に特集のひとつになるような事件でしたら、勇気ある警察官がまるごしで犯人との説得にあたるとおもいます。

しかし、そのような非常識な相手を信頼する説得のしかたをするときですら、そのまわりを取り囲んでいる警察官は(犯人の武装によりますが)ジュラルミン製のシールドにサブマシンガンで武装していると思います。これは家族や恋人がいる警察官自身、および周辺住民の生命と財産を守るための当然の処置だと思います。


いまの北朝鮮はまったく同じ状況に見えます。
拉致によって誘拐し、核兵器をちらつかせ交渉を行う。このようなやり方に対して日本1億2千万人の命を無謀に晒すのは、国民の生命および財産を守るべき政府、しいては自衛隊がしっかりと対処するのは当然だと思います。


あなたはどう思うのですか?僕たちの命を勝手に晒す運動を続けるのですか?どうか、もう一度考えてみてください。正義が映画のようにかならずしも人を幸福にするとは限らないと思います。

失礼します

追記
この文章はほかのパトリオットミサイル反対派の部ログ当等にコピーして使用しますが、決していわゆるブログ炎上といわれるような行為が目的ではありあません。
もちろん僕以外の方が使用すればわかりませんが、







Posted by 大学院生 at 2009年04月01日 01:41
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