2023年04月04日

小西ひろゆき議員の参院憲法審査会筆頭幹事からの更迭:西山太吉事件のようにしてはならない

石垣敏夫さんの立憲民主党あて要望書を転載してご紹介します。

太田光征



立憲民主党代表 泉 健太 様

西山太吉事件のようにしてはならない

1971年、沖縄返還時の日米間の密約について外務省女性事務官から情報を入手し、その情報を国会議員の横路孝弘と楢崎弥之助氏に提供。1972年衆議院予算委員会で横路と楢崎氏が沖縄返還時の日米間の密約の有無について政府を追及。

周知のとおり、この問題を政府と当時のマスコミは、女性問題にすりかえ、事実を隠蔽した。

今回の高石早苗議員問題、それをその後の小西議員発言の一部を取り上げ、西山氏問題同様問題の本質をすり替え始めた。

本質は「岸田首相が高市早苗議員を早期に更迭すれば」、それで済んだ問題である。

それを、立憲民主党泉健太党首が「小西議員の更迭」とはどういうことか。

泉代表は、小西議員発言の一部不備を弁護擁護する立場にあるのではないか。

自民党の党首でさえ、逃げていることを野党の党首が行うとはどういうことなのか。

岸田首相等に泉党首は裏で強要されているのか。

泉代表は発言を撤回し、高市議員の職務を追及すべである。

                     

2023年4月1日  石垣敏夫 さいたま市在住
posted by 風の人 at 12:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般
この記事へのコメント
小西議員が憲法審査会筆頭幹事を更迭されたのは、毎週開催している衆議院の憲法審査会に対して「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」と発言したことに対する処分であり、過去の放送法の解釈の問題で高市大臣を追求した問題とは全くの無関係です。なのでこの処分に陰謀論的解釈をすることは問題の論点がすり替わっているように思います。
Posted by 田中凛 at 2023年04月05日 14:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。