2007年07月27日

広島選挙区も大接戦です。山口も逆転の可能性

さて、自民党を減らすには、広島選挙区では、民主党公認の佐藤こうじさんが通るだけでは不十分です。

無所属新人の河野美代子さんが、自民党現職の溝手顕正さんを落とす必要があるのです。


それは、可能です。信頼できるマスコミ筋では先週末の期日前投票の出口調査を基にした数字で、佐藤45、溝手25、河野21という結果です。

河野さんに最終的に入れるような人は、選挙に今まで行ったことがないような人が多い。態度決定者が多い、期日前投票で多少溝手さんがリードしていても、逆転可能です。


中国新聞は、民主、自民リードと書いていますが、まったくの誤報ではないですか?


 情報操作ではないのか?人々があきらめて投票所に行かない。そして予想通り、自民党が当選する。次も人々があきらめる。その悪循環、いい加減にやめませんか?二人区は自民安泰というのは迷信です。

広島は二人区ですが一人区でたいてい、激戦といわれる岡山より5%くらい投票率が低い。しかし、5%投票率が上がれば、自民党を落とせるのです。


広島県民があきらめずに岡山県民なみに投票に行けば政治は変えられます!


 また、広島では選挙区選出の女性議員は10名(衆院7、参院3)中一人もいません。これ大変、恥ずかしいことではないでしょうか?ぜひ、女性空白を埋めたいものです。

 河野さんは、産婦人科医として、35年間、女性や若者(カップルで相談に訪れるケースも多い)の悩みを解決してこられました。本当に国会で、とくに女性や若者のためにも、社会保障行政を立て直すため、がんばってほしいと思います。

 山口では、繰り返しますが、無党派層ではとくらたかこさんの方が上です。投票率が上がれば自民党は落とせます。

「改革を問い直す」とくらたかこさんを通し、安倍総理を真っ青にしましょう。

 やはり「中国新聞」は、他地域の自民党には厳しい見方でも、地元のせいか、地元の自民党大物に遠慮があるようです。



中国地方出身の自民党議員だからといって、結局中央では地方いじめの政策をアシストしてしまうことを忘れてはいけません!

地方交付税カット。無謀な農業の大規模化促進政策。介護保険の改悪。強引な市町村合併推進・・・。

所詮、利益で動く人たちですから与党からは離れられないのです。

そういう意味では自民党はなれた亀井静香さん、亀井久興さんは見上げたものです。

それではいけないが、今はとにかく、あきらめないこと!
posted by 風の人 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般
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