2020年12月31日

【2021年1月30日(土)午後1:30?4:30】<第二弾 コロナトーク>第1回「コロナと医療」

<コロナトーク> コロナ禍の中で、次の社会を考える!
安倍政権から菅政権になってもコロナ対策は失敗続き、大きな世論に押されて「GoToトラベル」も全国停止に追い込まれています。2021年にコロナ禍はおさまるのでしょうか?ワクチンの接種がうまくいくのでしょうか?多くの識者は収束までには数年かかると指摘されています。
昨年夏から秋にかけてコロナ禍の中、『たんぽぽ』編集部と1000人の会は共催で<第一弾 コロナトーク(3回)>を企画して、学校の一斉休校がもたらす子どもの権利確保やPCR検査の抜本的拡充を求める署名活動、コロナ禍で進む貧困・格差社会の中で持続可能な循環型社会をどう創り出すのか等について論議し、ボトムアップの市民活動を展開してきました。これらの活動を通じて「閉じこもり」生活が大きなリスクを抱えることも学んできたところです。
2021年では、コロナトークの第二弾、第三弾でコロナ後の社会のあり方を模索する企画を実現します。会場に来られない市民でもユーチュウブによる動画配信で共に学びの場もつくります。
是非、第二弾の企画にご参加ください。

<第二弾 コロナトーク>

第1回  2021年1月30日(土)午後1:30〜4:30   コロナと医療
     医療崩壊の現実は? 誰でもが、いつでもPCR検査を受けられる体制を!
     ゲスト:三浦聰雄さん(新松戸診療所医師)
第2回  2021年2月27日(土)午後1:30〜4;30  コロナと農業
     崩壊寸前の農業、今こそ、大胆な食糧自給率大幅アップをめざす計画を!
     ゲスト:染谷 茂さん(柏・染谷農場)
第3回  2021年3月27日(土)午後1:30〜4:30  コロナと社会保障  
今、ベーシックインカムの導入をどう考えるか?
ゲスト:白川真澄さん(ピープルズプラン研究所)

▼会場:いずれも、松戸・ほくとビル4F会議室(松戸駅西口直進、市民劇場交差点で左折、右手商工会議所となり)
▼参加費:300円
▼主催:月刊ミニコミ誌『たんぽぽ』編集部、市民自治をめざす1000人の会
▼連絡先:参加希望者は、事前に申し込みをお願いします。090-4606−9634(吉野)
▼第三弾の企画案:コロナとジェンダー、コロナと脱成長経済、コロナと気候危機等を検討

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以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 11:37 | Comment(0) | 一般
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