2007年07月11日

MDに関する日米共同対処訓練に官邸も参加

防衛省はMDに関する日米共同対処訓練を、
日本近海で6日に実施したことを明らかにしました。
こういうことは事前に公表するべきでしょう。

しかも首相官邸が参加しているのです。
日本はもう、法治国家の体裁を成していません。
新聞やテレビは、この問題をもっと大きく取り上げてもらいたいもので
す。

(読売新聞 - 07月10日 20:02)

防衛省は10日、ミサイル防衛(MD)に関する日米共同対処訓練を
日本近海で6日に実施したことを明らかにした。
データ交換を通じて、日米の情報共有手段の確認を行うためのもので、
海上自衛隊のイージス艦や航空自衛隊の空中警戒管制機(AWACS)、
米海軍のイージス艦などが参加した。

昨年9月以来、5回目の訓練となるという。
防衛省が訓練実施を公表したのは初めて。

防衛省や米海軍第7艦隊ホームページによると、
日米両国のイージス艦や空中警戒管制機が、模擬の弾道ミサイル情報を
捕捉し、
データ交換を通じて、首相官邸や防衛省内の中央指揮所などに情報伝達
する
訓練を行ったという。米海軍側によると、情報伝達に要した時間は約1
分だった。

                       川西玲子


posted by 風の人 at 13:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一般
この記事へのコメント
事前になど公表できないでしょう。
だって、そんなことをすれば配備されると都合の悪い近隣の独裁国や、テロリストや、そのシンパどもが「阻止運動」でもやりかねない。
官邸参加も当然でしょう。
日本人なら敵国の側に立たずに、自由と民主主義の側に立って考えましょう。
Posted by 通行人 at 2007年07月12日 12:11
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