2017年10月20日

北朝鮮の核脅威を選挙に利用する安倍政権

-------- Forwarded Message --------
Subject: [uniting-peace:12837] Re: 交差点前30秒演説(1):北朝鮮
Date: Fri, 20 Oct 2017 12:40:27 +0900 (JST)

太田さん、皆さん

戦争・破滅か平和・繁栄かが根本!
保守・金死か革新・命生かが結果!

北朝鮮問題を選挙の前面にも関し:

北朝鮮の核についてトランプの圧力一辺倒を「一貫して支持する」「必要なのは対話ではなく圧力だ」として、過去の交渉・圧力は全て失敗し「唯一のモノしか効かない」と主張・脅迫するトランプを支持しているが、この二人だけが異常・例外的に対話を排除し軍事攻撃を辞さず世界指導者達の中の例外で、識者・論壇は対話・交渉が必要であるとしている。

軍事攻撃・北朝鮮の反撃で初日に百万人死ぬとはスタンフォード大学の推計であるが、原発・基地を攻撃され、まして核攻撃・核応戦となれば百万では済まず、核戦争は日中ソを巻き込み放射能・爆撃塵は世界を覆い核の冬・世界終末となる。軍事攻撃は北朝鮮は金政権崩壊・国家滅亡と受け取られ全力応戦となり途中で止める事などできない。

圧力を強めて核兵器を明らめさせて交渉に入ることは、「核を持っていなかったからサダム政権のイラク崩壊がなされた。核を持たなければそれを防げない」と信じて核とミサイルの開発を急いできたので、それはあり得ない。

国民・国家の安全を本当に望むなら与野党国民全体が話し合い解決をはかるべきであり北朝鮮との交渉の具体的計画も提示せず、中ソなど関係国と話し合いもせず、トランプと連絡を取り彼一辺倒の阿部政権は唯Jアラートで国民に恐怖心を植え、米国から武器を買いその事故にも基地問題等にも無策である。

朝鮮戦争休戦中の米韓演習に日本まで参加して、しなければ敵視されることはないのに、敵国視されている。一旦軍事攻撃・衝突があれば、多くの原発と基地を持っている日本は原発・基地・中枢機構・都市も狙われその被害は計り知れない。

権力者としては外に敵を作り・内を味方にし・力(支配力・軍事力:トランプの勧めで原爆保持など)を増したいだろうが、選挙の為に危機を煽って、宿願の憲法改悪(自衛隊:世界第七位の軍隊を九条に追加訂正で実質訂正前を無効化)して戦争法・秘密法・共謀法・緊急事態条項発動で独裁に向かいたいのであろう。選挙後は希望の党の小池・前原が一昔前に話し合っていた大連立をして、自公希維心の大連合のもって行きたいだろうが、危険が大いに懸念される。そのような事になれば韓国も核武装・中国と周辺諸国の国境問題・米国の世界支配は極東に緊張・危機を生み国民・国家は益々核戦争の危機に巻き込まれる。戦争か平和かが問題・解答!

どこでもどのようでもご利用ください。


魯参


2017-10-19 21:09 GMT-05:00 OHTA, Mitsumasa >:

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

訴え切って形勢を逆転させましょう。

北朝鮮が他国に先制攻撃すれば米国の反撃で崩壊するので、自殺行為。米国の先制核攻撃戦略に対抗する北朝鮮のミサイルそのものより、米国が北朝鮮を先制攻撃し、安保関連法の下、自衛隊が参戦して反撃されることが危険なのです。米国追従か、米国に北朝鮮攻撃を止めさせる平和外交かが争点。


太田光征

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:50 | Comment(0) | 一般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]