2017年04月24日

津田敏秀岡山大学大学院教授(疫学・公衆衛生学):福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」の主張はデータを無視したデタラメだ

(もうお読みになられましたか?)(必読)津田敏秀岡山大学大学院教授(疫学・公衆衛生学):福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」の主張はデータを無視したデタラメだ: いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-ef40.html

津田敏秀岡山大学大学院教授:
〇国際環境疫学会が日本政府や福島県に対し公開レターで「県民の健康状態を記録・追跡し、原発事故によるリスクをさらに解明する手段を取るよう」注意喚起
〇全体の数を把握するためにも被曝手帳のようなシステムを作る必要がある(被曝者手帳の配布やがん登録の充実)。これは福島だけでなく、近隣、特に栃木県や茨城県などにも導入した方がいい。

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太田光征
posted by 風の人 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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