2016年04月26日

NYタイムズ東京支局長指摘 「大新聞は国民を見下している」

非常に狭い世間の中にメディアもいるということです。4月24日の衆院北海道5区補選の報道でも野党統一候補の健闘ではなく自民の勝利を強調する姿勢を見せています。肝心な論調はすべて政府与党寄り。

NYタイムズ東京支局長指摘 「大新聞は国民を見下している」 | 日刊ゲンダイDIGITAL
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158019/1

「一部の自民党の政治家や官僚とジャパンハンドラーとの付き合いしかないのです。日米関係に関わっている人は非常に少数で、そういう人が同盟関係を管理している。だから、普天間基地の移転問題にしても辺野古しかないという結論になってしまう。もっと幅広い人脈と付き合っていれば、さまざまな意見、選択肢が出てくるはずです。」

太田光征
posted by 風の人 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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