2015年06月15日

あと3000筆の電子署名を/辺野古の海とジュゴンを守るため

こんにちは、グリーンピース・ジャパンの関本です。
みなさんに、沖縄・辺野古の海とジュゴンを守るための緊急のお願いがあります。

先日、ケネディ米大使がついに沈黙を破り、翁長沖縄県知事との面会を調整して
いると報道されました。
この面会は、新基地建設に待ったをかける、大きなチャンスです。
グリーンピースは、国際署名「沖縄・辺野古のジュゴンを守ってください」を
この面会の前にケネディ大使に提出する予定です。
署名50,000筆まで、あと3,000筆。あなたも50,000の声をつくるひとりになってい
ただけないでしょうか。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393762&c=25233&d=eb95

この面会は、翁長知事をはじめ、
辺野古の自然を守るために活動している人々が待ち望んでいたステップのひとつ
です。
ケネディ大使は、オバマ米大統領との直接のパイプがあるだけでなく、
環境保全への関心も示している人物。
翁長知事みずからが、基地建設を中止して辺野古の海を守るよう
直接訴えかける大きなチャンスなのです。

これまでケネディ大使は、翁長知事との面会は
「目的が不明確」と難色を示していると報道されてきました。
しかしグリーンピースはこの4月、アメリカ大使館の担当者と面会し、
工事が強行されていることに反対して世界中から署名が集まっていることを伝え
ています。
この署名が、翁長知事との面会を可能にするひとつのきっかけになったことは間
違いありません。

だからこそ、翁長知事が沖縄の民意を代表してケネディ大使に伝える会談に合わ
せ、
日本中、世界中からの「辺野古の海を守ってください」という声を伝えることは、
ケネディ大使に働きかける大きな力になるはずです。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393763&c=25233&d=eb95

この署名は、辺野古の美しい海を守るだけでなく、沖縄について
日本だけでなく世界の人が知るきっかけになると私は信じています。

70年前、地上戦が繰り広げられた沖縄。6月23日は沖縄戦が終結した「慰霊の日」
です。
戦後70年がたった今でも、日本にある米軍基地の74%が沖縄県内に集中し、
住民のみなさんは基地と隣り合わせの生活を強いられています。
その実情を、本土の人にももっと知ってほしい。
そんな気持ちを話してくれた方にもたくさん出会いました。
あなたも、ぜひ辺野古で抗議活動をつづける人々の声を聞いてください。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M393764&c=25233&d=eb95

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/420707736

この記事へのトラックバック

映画 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』
Excerpt: 沖縄の悲しい現状の一部を見ることが出来ると思います。 辺野古、高江、、、私は世界中もう何処にも軍事基地は要らないと思います。 映画 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』  http://i..
Weblog: 政治U
Tracked: 2015-06-17 10:42