2015年06月09日

【2015年6月9日】避難住宅打ち切り撤回を求める院内集会

世話になっております。ひなん生活をまもる会の鴨下です。
院内集会のお知らせです。多くの皆様に参加頂きますよう、お願い申し上げます。

日時 平成27年6月9日(火) 12: 〜14:00
場所 参議院議員会館 1階 101会議室
内容 避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会
具体的要望/参加国会議員挨拶/など

11時30分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたします。
予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持って
お越しください。

http://hinamamo.jimdo.com/

長期無償の避難住宅をもとめる署名では、多くの協力を頂きましてありがとうございます。
お陰様で、昨年度の3倍近い45978筆の署名が集まり、内閣府,福島県、東京都に提出し、
長期無償の避難住宅の実現を訴えて参りました。


しかし、福島県への提出の2日後に「区域外避難者への住宅提供打ち切り」の報道があり、
私たちの希望に反し、避難生活が危機的状況に追い込まれていることが判明しました。

当日は福島から全国に避難している避難者を集め、その生の叫びを国会議員や役人に聞いてもらいます。この4年間、数多くの誤解や、度重なるバッシングにより、深く傷ついてきた避難者達は、家族を差別や中傷から守るために、悲しみの声をあげることさえ出来ずにいました。

しかし先の避難住宅打切りの報道を受け、今、各地で避難者達が勇気を出して立ち上がりました。怖いけれど、今、声をあげなければ、私達の存在とその苦しみは、闇に葬り去られてしまう。そして、やっと身を寄せている避難住宅からも追い出されれば、一家は路頭に迷うことになる。そんな切羽詰まった思いで、避難者達が集まり、当日は辛い胸の内を、そして将来の不安を訴えます。

発言者のほとんど全員が、ただの避難者であり、このような活動に慣れている者はいません。そんな避難者ひとりひとりの小さな声を、国会議員会館の大会議室に響かせるためには、皆様の応援が必要です。じっと聞いてくれる人、頷いてくれる方がいることが、私達にとって大きな勇気となるのです。どうか皆様、当日は是非、発言者を応援に来てください。そして、耳を傾けてください。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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