2015年05月31日

沖縄訪米団訪米企画・運営及び日米エネルギープロジェクトご支援のお願い

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Subject: [CML 037659] 沖縄訪米団訪米企画・運営及び日米エネルギープロジェクトご支援のお願い
Date: Sun, 31 May 2015 02:59:41 +0900

皆さま

田場と申します。。
私が事務局を務める新外交イニシアティブ(ND)チームは、
翁長沖縄県知事のワシントン訪問に合わせ本日から2週間ワシントンDCを訪れま
す。

2週間の行程は下記を予定しています。ぜひ、ご支援(ご寄付)をいただけると幸い
です。
(既にご支援をいただいている皆さま、ありがとうございます)
週刊文春で中国からお金をもらっているかのように叩かれていますが、もらっていま
せん(笑)。

●1 NDは、知事訪米に随行する国会議員(沖縄選出)、沖縄県議団、
那覇市長等の沖縄からの約20名の方々の訪米日程の企画・同行を担当しています。
(ロビイングはアメリカでは普通に弁護士の仕事です)
急なご依頼であったため、NDチームが昼夜を問わず大奮闘しています。
既に軍事委員会・歳出委員会を初めとする多くの辺野古基地問題関連委員会所属の連
邦議会議員
(既に議員本人だけで16件!)とのアポを入れることができました。
(なお、4月末に、沖縄選出の玉城デニー議員が翁長知事の親書をもって米議員との
面談を希望して回りましたが、議員本人に会えたのは1人のみでした。)
その他、シンクタンクの王者・ブルッキングス研究所でのラウンドテーブル(非公開
の専門家会合)等も決まり、
大変充実した訪米日程を組むことができつつあります。

先日、米議会での予算案に「普天間基地移設は”辺野古”が唯一の選択肢」との
文言が入ったこともあり、ワシントンロビーイングは極めて重要で、沖縄訪米団
が沖縄の意思をしっかり伝えることができるよう、最後まで尽力していきます。

●2 ワシントン日程の後半は、NDの「日米エネルギーチーム」で、原発をめ
ぐる日米関係の調査です。3・11以後の日本の原発再稼働のために米国がどの
ような影響を日本に与えてきたのか、再処理についてはどうか等、米国の政策決
定権者たちにインタビューを行い、帰国後報告書をまとめる予定です。
さて、この二つのプロジェクトのために、バタバタと準備をしてきて、いずれも
大変充実した内容になってきているのですが、実は、資金が大幅に足りない!の
です。

沖縄訪米団のコーディネートをしても、NDスタッフの渡航費はND持ちであり、
現地のホテルは一泊200ドルはするといったことから、今回の訪米はトータル
で実に100万円以上の赤字となりそうです。
NDの「外交」についての取り組みは常に渡航費等の資金繰りとの戦いなのです
が、何とか、こういった訪米活動を充実した取り組みとし、今後につなげたいと
思っています。
繰り返しのお願いとなり本当に心苦しいのですが、なにとぞ資金面でのご支援を
いただきますよう、皆様に心よりお願い申し上げます。
ご協力いただけます方は、下記の「レディーフォー」に協力いただくか、
下記の方法によりインターネット上で、あるいは、口座へご寄付いただいて、
ご支援いただけますと本当に助かります。

皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。
大変申し訳ありませんが、何卒、ご検討ください。

【一般のご寄付のご送金先】
ーーーーーーーーーーーーーーー
【クレジット決済によるご送金】
http://www.nd-initiative.org/about-nd/nd-onegai/
【郵便局からのご送金】
郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
口座名義 New Diplomacy Initiative
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【クラウドファンディングによるご寄付について】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
         新外交イニシアティブ(ND)
  「アメリカの議員に基地による沖縄での人権・環境問題を伝えたい!」
   http://readyfor.jp/projects/NewDiplomacyInitiative
※こちらの方法でのご寄付の受付は、5月末日23時までです。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
新外交イニシアティブ(ND)事務局長の猿田佐世と申します。
これまでワシントンで行ってきた米議員等への働きかけの経験を活かし、沖縄で
様々な問題に直面している当事者の方々と共に訪米し、アメリカの政策決定にか
かわる人々と直接会って声を伝える機会を作ります。
辺野古での米軍基地建設はアメリカからの要求と考える方もいますが、アメリカ
にはこの建設に異を唱える議員・関係者も少なくありません。2014年に私が稲嶺
進名護市長と訪米した際に面談したジェームズ・ジョーンズ前大統領補佐官やジ
ム・ウェブ元上院議員などは、辺野古案に強く反対するとおっしゃっていました。
このように多様な考え方のあるアメリカの政策決定に関わる人々に、沖縄の当事
者の方々が直接面談して声を伝えることで、沖縄基地問題に対するアメリカの人
々の認識を深めたいと思います。
基地問題を直接審議する外交委員会や軍事委員会に所属する議員や、予算を担当
する歳出委員会の議員とも面談し、具体的に法律や予算を変更するよう働き掛け
も行っていきたいと思います。ターゲットを明確にし、具体的な働きかけを行う
ことが、この長く続く問題の根本的な解決になると考えます。
なお、締切の5月31日23:00まで数日を残し、現在61万6000円(達成率176%)
のご支援をいただいておりますが、今回資金を集めて11月に予定している訪米行
動は、ワシントンDCへの渡航費や翻訳費、報告会開催費などで、実際は150万円
程度のコストがかかると見積もられます(なお、この6月の訪米でも100万円を
優に超える赤字となりそうです)。
差額分は自費で賄うため、他の形での資金集めにも尽力しておりますが、あとお
よそ50万円集まれば、それを行わずに済み、調査やアポ取りなど、訪米行動の
準備に専念することができます。
皆さまからのご支援が大きいほど、効果的な訪米活動が可能になります。沖縄の
声をワシントンに運び、沖縄の基地問題の根本的な解決につなげていくために、
引き続き皆様のご支援、および、メールやFacebook、Twitterなどでの情報の拡
散をお願いできれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご協力いただける方は、下記URLをご覧ください。
http://readyfor.jp/projects/NewDiplomacyInitiative
新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)事務局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WEB:www.nd-initiative.org/
住所:東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5F
TEL:03-3948-7255 / FAX:03-3355-0445
E-mail:info@nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative

-----------------
以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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