2015年05月11日

3・11「復興なんて、してません」 渋井・長岡・渡部ルポなり

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Subject: [CML 037396] 3・11「復興なんて、してません」 渋井・長岡・渡部ルポなり
Date: Mon, 11 May 2015 20:22:10 +0900

「復興なんて、してません 3・11から5度目の春。15人の “いま”」
渋井哲也
長岡義幸 渡部真
第三書館



古川美穂の「東北ショック・ドクトリン」

で東北三県が新自由主義の実験場になっていることを知った。

この15人の人々の声は、傷が癒えていない、それどころか天災より人災ではないかと思ってしまうほどの悲劇。

それでも生きていく人々を、三人が取材した記録。

----------------- 目次 ------------------------------

*I 家族が壊れて・・・*

第一章 ばらばら避難。家族が会うのは年4、5回・・・・・2
伏見紀彦(33)製造業 福島県富岡町

第二章 大川小のことは忘れて復興です、って話?・・・・・17
佐藤美広(53)宮城県石巻市大川地区

第三章 私ってこんなに心配性だったの?・・・・・33
熊谷明子(35)宮城県気仙沼市

第四章 このままだと奥尻になる?夕張になる?・・・・・48
戸羽初江(52)岩手県陸前高田市広田

第五章 家族が増えるって、怖くないですか?・・・・・63
山根りん(19)岩手県宮古市

*II 街が壊れて・・・*

第六章 現職の図書館員全員が亡くなり、再建に奔走・・・・・78
長谷川敬子(58)岩手県陸前高田市

第七章 “仮説で死ぬんだぁ。しょうがないなあ”・・・・・94
遠藤清次(58)福島県南相馬市

第八章 復興が遅くなるほど、気力がなくなる・・・・・111
桑畑書店・桑畑眞一(61)岩手県釜石市

第九章 いつかは外から人が来なくなる時が来る・・・・・126
岩田大(27)宮城県仙台市青葉区/南三陸町志津川地区

第十章 震災遺構、先に解体した処が損している・・・・・142
塩田賢一(47)宮城県気仙沼市鹿折地区

第十一章 誰もが『何で生かされたの?』で生きている・・・・・162
菅野富夫(52)宮城県名取市・石巻市

*III 原発が壊れて・・・*

第十二章 3年4カ月後、初めての内部被曝検査・・・・・174
川端英隆(39)福島県富岡町

第十三章 東電を信頼しなくちゃ、生活できなかった・・・・・189

鵜沼一夫(66)福島県双葉町

第十四章 線量が、除染をやる前に戻っているわけよ・・・・・204

佐藤八郎(62)福島県飯舘村深谷地区


第十五章 「後始末はきちんと、と東電と国に言いたい」・・・・・220
青田敦郎(54)福島県浪江町

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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