2015年04月29日

米軍統治下に置かれた「屈辱の日」:辺野古で抗議船転覆(辺野古浜通信)

Subject:[wam_ml: 3684] 辺野古で抗議船転覆(辺野古浜通信)
From: "taba"
Date: 2015/04/28 23:38
To: wam_ml@wam-peace.org


田場祥子です。


今日は沖縄が日本の施政権から切り離され、
米軍統治下に置かれた「屈辱の日」です。

辺野古の海で海保の暴力により、
抗議船が転覆させられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通信手段を持たず外出したためご案内が遅れました。
ニュース等でも既にご存じとは思いますが、本日
午前11時頃、海上では船8隻とカヌー10艇、
サバニ2隻で海上に出ていたところ、
抗議船らぶ子♡(ハート)に海上保安庁が無理やり乗船、
バランスを崩した船は転覆し、乗員は海に投げ出され、
一人は病院に搬送されました。

搬送された方は、無事戻ってきましたが、海上保安庁が
船を転覆させるなど、正気の沙汰ではありません。

人のいのちが、これほど軽視されながらつくる基地による
「積極平和」が今後どれだけの命を引き裂いていく
ことでしょう。今後の厳重な抵抗、一つひとつの具体的で、
丁寧な強い働きへと繋げ、基地建設を止めましょう。


沖縄タイムス2015.4.28.12:12

「辺野古で抗議船転覆、4人転落 海保警備が原因か」

詳しくはURLをご覧ください。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=113547

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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