2015年04月06日

2015年4月11日「人質事件と秘密保護法」>


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    人質事件と秘密保護法
  秘密法ではじまる公安警察の暴走
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▼日時:4 月11 日(土) 18 時〜20 時45 分
▼会場:かながわ県民センターホール
   ( JR・地下鉄横浜駅徒歩5 ヨドバシカメラ隣 )
▼参加費:500 円

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◉お話
 ◆常岡浩介さん(フリージャーナリスト)
   「取材妨害の挙げ句に人質見殺しの公安警察は秘密体制下
   こまでゆくのか?」
 *プロフィール=1969 年生まれ。NBC 長崎放送・報道記者を
  経て98 年からフリー。アフガニスタン、チェチェン、イラク、
  シリアなど戦争取材を続ける。シリア渡航準備が私戦予備陰謀
  に当るとして家宅捜査を受ける。新刊「イスラム国とは何か」

 ◆清水 勉さん(弁護士・東京弁護士会秘密法対策委員会)
   「国民、マスコミが求める公安警察による安心安全社会」

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ダイヤ昨年12月10日、秘密保護法が施行されました。同法は国の安全
 保障に情報を防衛・外交・特定有害活動スパイ活動)などの防止
 ・テロの防止の四分野で各行政機関の長の判断で特定秘密に指定
 することができるというものです。現在、秘密指定が着々と行な
 われていますが、何が秘密になったのか、それは妥当なのか、
 市民は知ることもできず、またチェック機能も果たされていませ
 ん。
スペード今年1月「イスラム国」による人質事件が起き、殺害されるとい
 う残念な結果となりました。政府の対応は的確だったのか、検証
 は必須ですが、政府は。事件に関する情報を特定秘密に指定し、
 内容も公表しないといっています。秘密法の厚い壁に阻まれ情報
 が遮断され、知る権利が奪われる危惧が現実のものとなっていま
 す。また秘密保護法では、情報を取り扱うことになる人について、
 その家族、友人まで身辺調査をするとしています。これは警備・
 公安警察が主導していくものと思われ、市民生活への影響も計り
 知れません。
クラブ安倍政権は秘密保護法、集団的自衛権容認、今国会では戦争法制
 定や盗聴法の改悪を行なうなどして、改憲へのシナリオを進めて
 います。今回の人質事件では教訓を生かすとして自衛隊派遣恒久
 法を制定しようとしています。こうした動きに抗するために、事
 件から見えてくることや秘密保護法がもたらす問題とは何か、本
 質に迫っていきたいと思います。
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▼主催 :秘密法反対・かながわ実行委員会
    盗聴法に反対する神奈川市民の会 (090−2669−4219)
    日本国民救援会神奈川県本部 (050−3310−1368)
    日本基督教団国家秘密法反対特別委員会
    さよなら原発・神奈川-オルタナテイブ神奈川
    住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会
    すべての基地にNO!を・ファイト神奈川

▼後援:神奈川平和運動センター
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以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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