2015年04月01日

「そもそも、立法府の力を削ぐ定数削減は議員は口が裂けても言ってはいけないことです」

-------- Forwarded Message --------
Subject: [CML 036893] 桜井様 皆様
Date: Wed, 01 Apr 2015 22:26:12 +0900

桜井様 皆様

これからBS日テレを見ます。

民主党が政権を取る前に、公約などを見て1つだけ納得出来ないことがありまし
た。

それは議員定数の問題です。

日本は大統領制をとる米・露を除くと有権者1人当たりの議員定数がG8の中で最
も少ない国だと言うことです。日本の次に少ないカナダのなんと約1/3です。

ところで、議員歳費は本人分が約2200万円と言うことですが、1人当たり年
間でほぼ同額の予算を使っている人々がいます。

それは医療観察法で「刑期なき収容」(浅野 著:http://synodos.jp/society/10476
 を強いられている対象者です。

医療観察法:http://www.kansatuhou.net/

今年で10年が経ちますが、当初の予定病床数約700床をはるかに超えて90
0床以上の独房が既につくられてます。患者には通常人の75倍の自殺率があり、
社会的入院=拘禁が確実に増えています。

公設秘書や政党助成金などを入れても、この被拘禁者4人分の予算があれば問題
なく議員1人を養えます。

私は当時、日本の維新等というスローガンに走りそうだった、民主党に対して
これでは負ける、市場調査には出したのかと枝野議員に聞きました。

その結果出てきたのが、生活が第一でした。

そもそも、立法府の力を削ぐ定数削減は議員は口が裂けても言ってはいけないこ
とです。

議員定数削減は議員の利権ではなくて国民の代表権を減少させることなんですよ。

問題の多い医療観察法の廃止と共にここに強く訴えます。

関口明彦 拝

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以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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