2015年02月24日

3月8日原発事故から4 年 甲状腺がん異常多発!「いま、放射能から子どもたちを守る」講演会のお知らせです。

3月8日、原発事故から4年 甲状腺がん異常多発!「いま、放射能から子どもたちを守る」講演会のお知らせです。

東京東部地域は今も放射能汚染が特にひどいです。
足立区の土じょうでは、1万 ベクレル/kgを超える場所もあります。
足立区では給食の食材測定は1 回行われただけです。計15の学校だけで測定しただけです。
成長期にある子どもたちの命や健康にかかわることです。
チラシ裏面の表をご覧下さい。”食品に含まれるセシウムの数値”、3・11事故前に大人たちが食べてきたもの
と、これから(現在)子どもたちが食べていくもの、5000倍になっている食品もあります。これでいいのでしょうか?


・日時 3月8日(日) 午後1時40分〜4時30分
・会場 足立区竹ノ塚地域学習センターホール(4階)
・参加費  500円(資料代含む)
・アクセス  東武線「竹ノ塚」駅東口より徒歩約5分
 ※保育スペースあります。

◆講師:入江紀夫さん(医問研小児科医)

 <プロフイール>
  
奈良県にて小児科医院を開業、医療問題研究会に
参加し、科学的に正しい医療を目指す活動をして
います。
http://ebm-jp.com/(医療問題研究会のHP)

「低線量・内部被曝の危険性」(耕文社2011 年)
を共同執筆。避難者の健康相談会活動。昨年ドイ
ツで開かれたIPPNW(核戦争防止国際医師の会)
の国際会議にも参加。福島の甲状腺ガン異常多発
の状況を報告し、脱被曝の国際連帯の取り組みを
行ってきています。


昨年11 月、福島県民健康管理調査検討委員会では、合計112 人の小児甲状腺ガン確定

が報告されました。中でも、2 巡目で新たに4 人の甲状腺ガンが判明したことは、 政府・
福島県の「ガンが多いのは、原発事故の影響ではなく機械の精度向上で潜在的なガンまで
見つけているから」との言い訳がウソであることが明確になりました。関東でも甲状腺ガ
ンの疑いという情報があります。子どもたちの命を守るための早急で具体的な取り組みが
必要になっています。

甲状腺ガン異常多発をどう考えたらいいのか、私たちが緊急に取り組むべきことなどにつ
いてお話していただきます。みなさんの疑問や悩み、不安などをもちより話しあえる場に
したいと思っています。ぜひご参加ください。

◆主催:放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会
◆ 高瀬 080-3013-3618 sachi.62.taketomi@docomo.ne.jp
   島  090-4610-7913

-----------------
以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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