2014年11月07日

【2014年12月7日】 JiJi・BaBaデモ実行委員会より

JiJi・BaBaデモチラシ最終.jpg皆さん
いよいよ秋も深まって参りました。
 さて、昨今の日本社会を展望してみますと、これまで主権者・国民が天に向かって唾を吐き、
その唾が降り注いでどんどん我が身がびしょぬれになりつつあり、悲惨な運命を辿りそうな気配で、とても座して行く末を眺めていられる状況にはないと思われます。
 「もはや戦後ではない」「戦後レジュームからの脱却」などという言葉を「ふむふむ」などと他人事のように傍観している間に、事態は一足飛びに「戦前レジューム」へと突き進み、更に気づいた時には「戦中レジューム」に立ちつくすという光景すら目に浮かんできそうな状況です。
1億総貧乏の時代から高度経済成長を一目散に走り抜け、1億総中流意識の時代へと息も絶え絶えに辿り着いてみれば、見渡す限りの問題の山。これを政治や行政のせいにするだけで問題が解決するなら苦労はないのですが、どうもそうは問屋が卸さない事にそろそろ主権者・国民も気づかなければ問題解決の糸口は見えてこないのではないか。そのような声が、どこからともなく
聞こえて、孫を可愛がる日々の爺と婆は未来の世代に対する責任感がむくむくと湧き起こり、
何かをしないではいられなくなりました。
 「こんな住みづらい社会を作ってしまって、若者達よごめんなさい」まずは、こう声を出して言ってみよう、甲府の街を歩きながら。
 私たちは、「JiJi・BaBaデモ」をするために実行委員会を作って相談を重ね、まだしたこともない甲府の街中の車道を歩くというデモを考えました。
不慣れでうまくいかないかもしれません、とにもかくにも声に出して意思表示をしてみようという事なのです。
 題して「愛と自由と平和のための・JiJi・BaBaデモ」。
チラシを添付しますので、広報にご協力頂ければ幸甚です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

JiJi・BaBaデモ実行委員会  森井雅子、田中美砂、佐野公保、久松重光、金野奉晴

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以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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