2014年09月13日

【9月19日】緊急学習会:「贅沢な戦争」2014 ―ガザ攻撃と「長期停戦」の意図(小田切拓さん)

東京の杉原浩司(ガザの人々を殺すな!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

ガザをめぐる情勢はひとまず「停戦」となったものの、壊滅的な打撃を受けた市民生活の支援、ジェノサイド・人道に対する罪・戦争犯罪の責任追及、封鎖の解除、占領の終結など課題山積の状態です。日本政府の加害責任の追及や武器輸出の阻止も含めて、日本の市民もまさにこれからが踏ん張りどころです。緊急学習会を企画しましたので、ぜひご参加ください。

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<緊急学習会> 
「贅沢な戦争」2014 ―ガザ攻撃と「長期停戦」の意図
http://free-gaza.hatenablog.com/entry/2014/09/08/224810

日時:9月19日(金)18時30分〜
会場:文京区民センター3D(定員36名)
講師:小田切拓さん(聞き手:田浪亜央江)
※地下鉄都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分、
 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分ほか
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
参加費:500円
※会場定員に限りがあるため、先着順です。ご注意ください。

直接交渉も経ず合意文書もないまま、ガザの「戦争」はひとまず停戦となりました。しかしこの停戦はあまりにも脆く、交渉再開の見通しも暗いため、今後の展望は見えません。事態のさなかには「攻撃を止めろ」「ガザの人々を殺すな」と声を合わせた世界の運動の中身が、真に問われるのはこれからです。「天井のない刑務所」のなかでの展望の見えない生活をこれ以上続けさせないためには、私たち自身がさまざまな視点から学び、今後の運動の展開についての手がかりを得る作業が必要です。

今回の作戦において、一体イスラエルは何を意図し、何を獲得したのでしょうか。今後はどのような出方を狙っているのでしょうか。今回の攻撃で浮き彫りになったイスラエルのエゴと「イスラエルありき」の国際社会の姿勢を切り口として、長期的な視点から現地取材を続けてきた小田切拓さんに報告していただき、抵抗言説のあり方をともに考えていきたいと思います。

■小田切拓(おだぎり・ひろむ)さん
ジャーナリスト。2000年以降、パレスチナを中心に取材活動を続ける。日
本による開発援助の政治性や「対テロ戦争」との連動性などを切り口に、
雑誌「世界」や「週刊金曜日」などに多数の論考を寄稿。

主催:ガザの人々を殺すな!実行委員会
ブログ http://free-gaza.hatenablog.com/
ツイッター https://twitter.com/freegaza_jp

※「ガザの人々を殺すな!8.3新宿デモ」終了後、デモの実行委としては
解散しましたが、「ガザの人々を殺すな!実行委員会」として活動を継続
しています。

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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