2014年09月13日

辺野古:抗議者の首を絞め、水中に沈める「安全確保」業務を行う海上保安官

一部の海保 暴力表面化 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6cHTrC92jL4


抗議者の首を絞める海上保安官。「綱をまたぐなって、何回言えばわかるんだ!」「いい加減にしろ!」

[海保暴力]無抵抗の市民に力ずく 水中沈め、恫喝も - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231433-storytopic-271.html



右向き三角1 山本太郎 辺野古の海を守るカヌー隊に感謝 8/21 残念な海猿 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=aPe62ezxl4E


国会議員団の前ではいつもの暴力を働かない海上保安官ら。



辺野古:海上抗議への海保対応:“過剰警備”との指摘も - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=8rF4tVEb9x8


「安全確保」のため、立ち入り制限区域の外を航行して漁港に帰る途中の抗議者を拘束する海上保安官ら。

海上保安庁法第2条には「海上の安全及び治安の確保を図る」ため、というのがある。「治安」確保は暴力行為という意味。



辺野古の闘い 2014.8.15 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=nRUXxV9e6O4


海上保安官から暴力を受けた抗議者の証言。



海保、辺野古抗議の5人拘束し顔撮影 | 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=83070
 現場はフロート外で、制限水域内。同日午前、カヌー約10艇と船4隻が浮桟橋付近で抗議。

海上保安庁が拘束した5人の顔写真を撮影したことについて、三宅俊司弁護士は「犯罪行為があって逮捕したわけでもなく、あくまでも個人を特定する資料集めのためにやっている行為であり、法的根拠はない。プライバシーの侵害であり、肖像権の侵害だ」と指摘。
 犯罪の恐れのある者を、事前に拘束する予防拘束は違法だと例を挙げた上で「資料集めのための写真撮影は許されず、権限の乱用だ。そもそも強制する根拠法を明らかにするべきだ」と求めた。


[海保暴力]威圧的行為が横行 「組織として問題」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231434-storytopic-271.html
カヌーで連日抗議する、ある市民は「海保の対応も(初期と比べて)だいぶ変わってきた。対応がまともになった保安官がいる」とする一方、「告訴状が受理されたにもかかわらず、相変わらず同じように暴力的に海上警備に当たる保安官もいる。これは組織として問題ではないか」と指摘した。
 海保にけがを負わされた別の男性は「中には報道機関が見ていない所で、威圧的になる保安官もいる。県民の目の届かない所ではやりたい放題だ」と憤った。



海保の暴力表面化 押さえ付け脅し、けが人も - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231432-storytopic-271.html
9日には、抗議活動をする市民の首を押さえ付けながら怒鳴りつけたり、市民の腕を背中側にねじ上げたりする様子が確認された。一方、辺野古の海上警備が本格化して以降、報道機関の取材に応じない姿勢が目立つようになった。
 10日までに複数の住民が海上保安官によってけがを負わされたとして、医師の診断を受けたが、本庁の担当者はけが人の有無について一貫して「把握していない」と回答している。けが人の1人は那覇地検名護支部に告訴状を提出。地検は9日、告訴状を受理し捜査を始めた。



辺野古新基地:海保拘束、カヌー男性けが【動画あり】 | 沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=82777
男性は「拘束されてから、首を絞められ頭を何度も海に沈められた。海水を飲まされ、気分が悪くなってつばを船底に吐き出しただけだ」と話した。

太田光征
posted by 風の人 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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