2014年07月17日

2014/07/20 イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ(神戸)

イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ(神戸)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1405571619571staff01

2014/07/20 イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ(神戸)
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【7/20 神戸】イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモのよびかけ
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●日時:7月20日(日)午後1時〜3時
●場所:神戸市役所山側花時計前集合(JR三宮南へ徒歩5分)

●デモコース:三宮センター街を西進、鯉川筋を北上して兵庫県庁1号館北側の「在神戸イスラエル名誉領事館」までデモをします。
※ぜひメッセージカードをお持ちください。

イスラエル軍のガザへの攻撃が激しさを増しています。7月14日現在で死者は172人を超え、負傷者は1200人以上と言われています。(7/15朝日)。空爆の回数は2179回を超え、避難民が16万人以上とも言われています。ガザの人々は今、死の恐怖のもとで暮らしているのです。イスラエル軍の攻撃はヨルダン川西岸地域でも行われ、ガザ地域には地上侵攻の可能性すらあります。

今回の攻撃は、ハマスがユダヤ人入植者を誘拐し殺害したことが原因とイスラエル政府は言いますが、ハマスの犯行だという証拠はありません。イスラエルの和平交渉を無視した蛮行に業を煮やしたパレスチナ政府は、6月2日にハマスと和解し統一政府を樹立しました。その直後から、イスラエル軍はガザ空爆を始めたのです。誘拐事件を利用してイスラエル政府は、パレスチナ人の団結を破壊し、パレスチナの人々を虐殺し続けているのです。

国連安全保障理事会は、イスラエルを擁護する米政府などの妨害によって実効力のある停戦声明が出せないでいます。7月7日には茂木経済産業相が、イスラエルの軍需産業であるセキュリティビジネスと日本企業との技術協力の覚書を交わしました。安倍政権は今まさに、「武器輸出三
原則の撤廃」や「集団的自衛権行使容認」の閣議決定を通じて、イスラエルとアメリカが中東で展開する対テロ戦争に日本が積極的に軍事協力する道を開きつつあるのです。

ガザは神戸市の面積の3分の2に約170万人が住む人口密集地で、この間の占領と封鎖によって医薬品や食料が不足しています。戦争とも呼べない一方的な虐殺を一刻も早くやめさせましょう。兵庫県庁北側にある「在神戸イスラエル名誉総領事館」や日米両政府に私たちの意思を伝え
ましょう。

・イスラエル政府はガザへの空爆・地上侵攻をやめよ!
・日米両政府はイスラエル政府に攻撃の中止を求めよ!
・対テロ戦争に協力する「集団的自衛権の閣議決定」撤回!

●よびかけ:KOBEピースiネット パレスチナの平和を考える会
●問合せ先:高橋090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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