2014年06月27日

集団的自衛権:6月25日、創価学会本部に要望書を提出し、公明党本部前・付近、信濃町駅前で激励行動

18日、20日に続き、25日夕刻も同様の行動に取り組むことになりました。午後6時くらいからは、火炎瓶テツさんと仲間たちも公明党本部前で行動。

メディアから取材を受けたので、警察による相変わらずの妨害を含め、報道を期待しています。

昨日は山梨、茨城などからも駆け付けた方いました。まだ時間が残っています。公明党、特に地方の公明党議員が揺れているので、あきらめずに働きかけていきましょう。

集団的自衛権:公明の意見集約が難航 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140626k0000m010136000c.html

以下は、簡単な創価学会あて要望書です。

創価学会名誉会長 池田大作様
創価学会会長 原田 稔様

2014年6月25日

集団的自衛権の行使容認に突き進む
公明党にブレーキ役を

 貴会が支持される公明党は今、その党是である「平和の党」を自ら投げ捨てさりたいようであります。自由民主党と一緒に正式な改憲手続きによらず、単なる閣議決定だけで集団的自衛権の行使を容認するという、実質的な改憲を行おうとしている問題です。

 公明党はその綱領第一章で「生命・生活・生存の人間主義」を謳っていますが、原発再稼働や消費税増税を含め、自民党と組んでの政治は、自らの綱領に反しているといわなければなりません。

 公明党が目指すべき政治と実際の政治の乖離について、多くの貴会会員が心を悩ましていることと思います。

 公明党が自民党政治をその中から制御するという説明は、もはや成り立ちません。憲法にまで手を付けるに及び、何らかの政治的実を取るために何かに妥協するという説明は、不可能になったのです。

 今週のうちにも閣議決定の内容で与党が合意に至るのではないかと報道されています。この状況において貴会の意思表明は決定的に大きな意味を持ちます。賢明なご指導を期待いたします。

 警察による妨害があったものの、6月18日に公明党本部に出向き、要望を伝えました。その要望書*を添えます。

都内で街頭行動を行っている市民グループ有志(一定の名称はございません)

仮連絡先(太田光征):〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬46-2 さつき荘201号
           Tel/fax:047-360-1470
           otasa@nifty.com

*要望書:6/18(水)「山口さん!綱領忘れた??激励行動」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/399770487.html

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太田光征
posted by 風の人 at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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