2014年04月27日

日本が建設した第四原発建設停止を求めて無期限ハンストにはいった林義雄さんへのメッセージ

-------- Original Message --------
Subject: [ene-shift:10791] 日本が建設した第四原発建設停止を求めて無期限ハンストにはいった林義雄さんへのメッセージ
Date: Sat, 26 Apr 2014 05:14:40 +0900

みなさんへ

台湾の林義雄さんが、日本の日立・東芝・三菱重工が建設した
第四原発の建設停止を求めて無期限ハンストに入りました。

先月の私たちが台湾から招聘した洪申翰さんは帰国後すぐに
国会占拠に参加しています。その青年たちの活動をなんと台湾の
市民は50万人のデモで支援したのです。彼の講演内容をよく吟味
すると、国会占拠の預言であったと思います。

大きな成果を得て国会占拠を解いた後、今度は反原発運動のシンボルのような存在である林義雄さんが命をかけて無期限ハンストに入ったことが報じられました。これは馬政権に対する命をかけた警告です。
同時に原発輸出を許した日本社会に対する警告であり、連帯の呼びかけであると私は考えます。

以下の文書を林義雄さんにお送りするルートを確保しました。
是非、eシフトにおかれましては、本日中に、メッセージの中に団体或いは個人で参加されることを願いします。

「国際連帯」を訴えてきた私たちの思いを伝えましょう。これは私たちの
責務ではないでしょうか。
http://oklos-che.blogspot.jp/2014/04/blog-post_24.html

*以下、林義雄さんへのメッセージ:*
日本の新聞で林義雄さんが第四原発の建設停止を求めて無期限の断食に入ったというニュースを知りました。ご家族の御不幸があったにもかかわらず、信念を曲げず一貫して反原発の運動をされている林義雄さんに心からの敬意を表します。

私たち日本に住む者は、第四原発はGEの入札の下、日立・東芝・三菱重工が建設したものであることを知っています。3・11以前にも台湾から日本の原発輸出反対の運動提起がありながら十分な運動ができず、また3・11以降も、台湾の民衆の反原発運動に対する連帯と支持の運動を展開できなかったことを心よりお詫びいたします。

72歳の御年齢で無期限の断食をなさることは命をかけた闘いであると理解いたしました。教会で断食をされているとのこと。林義雄さんの祈りが実現されますように。また私たちは林義雄さんの御意志に学び、日本の再稼働反対運動とともに、台湾民衆との反原発に向けた国際連帯の闘いを進めることをここに誓います。

*崔 勝久 CHOI Seungkoo*
*che.kawasaki@gmail.com *
*Mobile: 81-90-4067-9352*
*Blog:http://oklos-che.blogspot.jp/*
*
http://www.facebook.com/seungkoo.choi
*
*「原発メーカー訴訟」の会事務局長*
*RSLP(Reactor Suppliers Lawsuit Plaintiff) Team, *
*Secretary General*
*http:// maker-sosho.main.jp *
*https://www.facebook.com/makersosho*

*NNAA(No Nukes Asia Actions) Japan *
*事務局長 Secretary General*
*http://ermite.just-size.net/nnaa/index.html*
*http://www.facebook.com/groups/nonukesasia/*

以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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