2014年01月21日

『イアブック「核軍縮・平和」2013―市民と自治体のために』安く頒布いたします。

ピースデポ発行の『イアブック「核軍縮・平和」―市民と自治体のために』最新版・2013年度版が発行になりました。
通常価格2,000円(税抜き)のところ、一冊1,700円(税込み・送料込み)で頒布いたします。ご希望の方は、ご氏名、ご住所、冊数を明記して、
下記までメールにてお申し込みください。郵便振替用紙同封にてお送りいたします。(冊数に限りがありますので、品切れになってしまいましたらご容赦ください。)

申込み先:info@nodu-hiroshima.org

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詳しい目次などは、「ピースデポ」のホームページにアップされておりますので、下記サイトをご覧下さい。(目次は、本メールの下にも、一応、
貼付けさせていただいております。)

http://www.peacedepot.org/publish/jichitai7.htm

『イアブック 核軍縮・平和 2013』の主な内容

1.核軍縮:2012年の概観

核廃絶への議論の枠組み:創出に向けた動き始まる 梅林宏道



2.特別記事

1.ゴジラをなだめる:北東アジアの核抑止力 梅林宏道、アラン・ウェア、イ・キホ

2.「尖閣問題」をどう解決するか? 吉田遼

3.核の飢饉 アイラ・ヘルファンド



3.核軍縮・平和:45のキーワード

A.特集:北東アジアにおける平和の枠組み

北朝鮮(DPRK)、金正恩新体制で初の米朝合意/中国の軍近代化に日米が過剰な軍事対抗/

米国の新国防戦略指針―軍事費削減で同盟国の負担増大/官民で強まる対北朝鮮排外主義/

北東アジア非核兵器地帯―自治体、国会議員に拡がる支持/北東アジア非核兵器地帯の「ハルペリン提案」へ共感広がる など

B.核軍縮・不拡散―世界の動き

新非人道性と中東問題が焦点―NPT(核不拡散条約)再検討第2回準備委/中東非大量破壊兵器地帯会議、2012年中に開催できず/

「核兵器の不使用」共同声明に賛同広がる/OEWG(国連公開作業部会)の設立を決めたオーストリア決議/

NPDI(不拡散・軍縮イニシャチブ)、核軍縮報告の標準様式案を提案/任期末のイラン政権に制裁強化が強まる など

C.各国の核・安保政策

米国、新型核実験を年4回実施/米核兵器予算、軍事費削減でも続く増額/NATO、核兵器を中核とする「防衛・抑止態勢見直し」策定/

ロシア、核戦力近代化を継続/中国、核戦力の近代化を推進/米・NZ、防衛協力拡大を宣言 など

D.日本の核・安保政策

国連「日本決議」、支持拡大するも新味なし/原子力基本法に「安全保障」/日米「2プラス2」合意、辺野古に固執/

在沖海兵隊と普天間―米国内議論には広い選択肢/オスプレイ、普天間へ配備/多発する米兵犯罪―求められる地位協定改定/

空母ジョージ・ワシントンが初の日米韓合同演習/核燃料サイクル「見直し」の気運/第2次安倍政権、「改憲」意図を鮮明に など

E.自治体とNGOの活躍

日本非核宣言自治体協議会、北東アジアの非核地帯化を政府に要請/平和市長会議、国内外で取り組み拡充/

PNND(核軍縮・不拡散議員連盟)、カザフスタン政府とフォーラム共催/「核兵器廃絶」特化の研究センター、長崎に誕生/

「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」が発足/非核特使、イスラエルで初の被爆者証言/

DU(劣化ウラン)兵器国連決議、使用へ「予防原則」に基く対処求める/遺棄毒ガス事件訴訟、請求棄却の判決続く など



4.市民と自治体にできること

「安全保障は国の専管事項」という論理から脱却し、市民の手による安全保障を実行していくための

具体的方法について、「市民と自治体にできる9つのこと」を提案しています。



5.44の一次資料

2010年NPT再検討会議最終文書「行動勧告」全訳/国連総会決議/北東アジア非核兵器地帯条約(案) など

最新の一次資料を含む貴重な資料を、英文のものは日本語訳を掲載しています。



6.「データシート」と「用語の説明」

記事に関連した図説や表を随所に配置し、解説しています。読みやすさ、使いやすさを追及しました。



●URLで原点へのアクセスをサポート

※必要な出典を注記しましたので、読者が直接原典に当たることができます。

原典のURLをつけてありますので便利です!

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以上、転載

太田光征
posted by 風の人 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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