2013年11月19日

フィリピン台風被害者支援:佐久病院 レイテ島支援 大学分校復興へ募金活動

【転送歓迎】レイテ分校友の会

振込先 

佐久浅間農協 佐久総合病院支所
普通 0022647 レイテ分校友の会(レイテブンコウトモノカイ)

よろしくお願い申し上げます!

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佐久病院 レイテ島支援 大学分校復興へ募金活動

被災した「若月名誉総長の理念」救え

信濃毎日新聞 2013年11月16日

院内向けの募金袋を作りながらレイテ分校への支援について
話し合う佐久総合病院国際保健委員会のメンバー(写真)


佐久市の県厚生連佐久総合病院は15日、台風30号で被災した
フィリピンのレイテ島支援に取り組むことを決めた。
同島には、同院の故 若月俊一名誉総長が目指した「農村医科大学」
の理念を生かしたフィリピン大学医学部レイテ分校があるが、
台風で校舎と図書館が全壊。
島と分校の早期復興に向けて募金活動を来週から始める。


同病院によると、レイテ分校は、地域住民の評価を得た上で、
助産師、看護師、医師とステップアップしていく独特の課程で
地域医療の担い手を育てている。
現地からの情報によると、台風により学生や講師に死者が出ているという。

15日、伊沢敏統括院長が「病院として(現地の)医療活動
の早期回復のため、最大限の支援を行う」との内容の文書を同病院
ホームページに発表。
夜には、医師や看護師らでつくる同病院国際保健委員会の7人が集まり、
院内向けの募金袋作りをしながら、レイテ分校の訪問経験がある
日本人らに呼び掛けて支援組織「レイテ分校友の会」を
設立する方針などを確認した。

委員長の座光寺正裕医師(30)は「若手医師が現地に行くことも視野に
入れながら、5年先、10年先の地域医療の再興に向けて準備をしていく」
と話した。
支援についての問い合わせは平日の昼間に同委員会
(電話0267 82 3131 内線272)へ。

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以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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