2013年09月08日

カタールがシリア化学兵器攻撃に関与(2013年6月24日付アル・アラム)

2013年6月24日付アル・アラム「報告:カタールがシリア化学兵器攻撃に関与」の要旨

Qatar involved in Syria chemical attack: Report
http://en.alalam.ir/news/1487560

新たな報告から、3月にシリア北西部のアレッポ県で使われた化学兵器をカタール当局者がシリア反政府軍に提供したことが分かった。

レバノンのアル・アクバル紙が6月22日に報じたところによれば、カタール当局者のFahd Saeed al-HajiriとFaleh Bin Khalid al-Tamimiが、トルコのアンカラを経由してシリア反政府軍に化学物質を輸送した任務を負っていた。

このカタール当局者は後に、5月のソマリアにおける不審な爆発で死亡した。

3月19日、シリア北西部の都市アレッポのカーン・アル・アサル地区で、化学物質を含むミサイルの発射により、24人以上の兵士が死亡し、多くの負傷者が出た。

このレバノン紙の新たな報告は、当地域の某国の保安当局者から入手した情報に基づいている。

詳細はロシア諜報局(FSB)に伝えられた。

トルコのメディアは5月30日、トルコ南部の都市アダナでアルカイダつながりのアル・ヌスラ戦線のメンバー12人の居宅が襲撃された際、2キログラムのサリンと重火器が発見されたと報じた。トルコ当局は12人の拘束後に2キロのサリンを押収したと発表している。

国連のイラク独立調査団は5月5日、被害者および医療関係者から、武装勢力がシリアでサリンを使用したとする証言を得ている。

太田光征
posted by 風の人 at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリア
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