2013年08月24日

独キール海洋研究所の試算:フクイチ放射性物質は事故から6年で太平洋全域に及ぶ

ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り | カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2309.html

ドイツのキール海洋研究所が2012年7月に試算。放射性物質は事故から6年で太平洋全域に及ぶ。しかし今回、東電は試算の元になったデータを上回る放射性物質の海洋流出を認めた。

「史上最悪の高濃度汚染水、今後30年以上太平洋へ」「日本政府、節約のために対策を2年以上放置」米専門家が指摘/ヴォイス・オブ・ロシア(8月7日): フランスねこのNews Watching
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/30287-28b7.html

ガンダーセン代表 「2年前、私はゼオライト製の堀で福島原発を囲うことを日本関係者に提案しました。ゼオライトというのはただの火山灰です。火山灰は放射性物質を非常によく吸収するのです。しかし日本関係者はその必要経費を出す気がありませんでした。彼らは私に「東京電力はそのための資金が無い」と言ったのです。でもそのために私たちは今、太平洋が汚染される、という非常に深刻な問題に直面しているのです。」

太田光征
posted by 風の人 at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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