2013年08月03日

祝島からの緊急よびかけ!―山口県漁協が上関原発建設のための迷惑料を祝島支店に強引に受け取らせようとしている

【拡散希望】祝島からの緊急よびかけ! 2013-08-02 07:55:37

「放射能から子どもを守ろうin富山」のサイトから
http://ameblo.jp/savechildtoyama/entry-11584709858.html

現地から、次の情報がありましたのでお知らせいたします。
* * *
山口県漁協が上関原発建設のための迷惑料として
中国電力から預かった10億8千万円のお金(漁業補償金)を
山口県漁協祝島支店に強引に受け取らせようとしています。
祝島の人びとは30年以上も原発に反対の意思を示し、
建設の阻止をしてきました。
漁師たちは、山口県漁協が開く
漁業補償金の取り決めをする総会で、何度も受取りを否決してきました。
本来なら一度で終える決議を何度も繰り返し、
山口県漁協の職員が総会で、漁師たちに、
「受け取らなければ、10億8千万円の管理をしているため
税金だけかかり、それを負担しなければいけない」と
嘘の脅しをかけ、「県漁協が主催で開く総会は、
県漁協主導で議決方法を決められる」と、
強引に受け取りの可決をさせました。
しかし、その後まもなく、山口県漁協祝島支店の正組合員53人のなかで
過半数となる31名の正組合員と、8名の准組合員は、
「漁業補償金の受け取りはしない」という内容の書面に署名をし、
それを山口県漁協本店に提出しました。
その署名のことには何も応じることもなく、今回、
漁業補償金の分配方法を決めるための総会を開こうとしています。
漁業権に関わる総会の議決は、3分の2以上の同意がなければいけません。
山口県漁協は、漁業補償金については
過半数で議決できるとの主張をしていますが、
福島原発の事故がもたらした、海への被害を考えたら、
漁業権に関わることは間違いないと思えます。
この分配方法が決まらなければ、漁業補償金の受取りにはなりません。
不当で強引なやり方で
原発の漁業補償金を受け取らせようとしていることに対して、
本来の漁協は漁師たちの生活を守るべきではないか、
などの声を山口県漁協に届けてください。
世間の注目が変化をもたらします。
正当な方法で議決を行えるようになるためにも、
上関原発の新規立地を許さないためにも、
よろしくお願いします。
山口県漁業協同組合
Tel: 083−231−2211 Fax: 083−231−6466

-----------------
以上、転載

太田光征


posted by 風の人 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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