2013年08月03日

8月10日(土)、被ばく問題学習会を開きます!「私は甲状腺摘出手術を受けて4ヶ月−子どもたちは大変です」

福島原発事故の影響の大きさが、ますます明らかになってきています。
放射線被ばくを「正しくおそれる」には、正しい知識が必要です。
きたる8月10日、下記の通り学習会を開きますので、皆さまご参加ください。
内部被曝問題研の会員の方も、元会員の方も、会員でない方も、どなたでも参加自由です。

8.10 被ばく問題学習会
8月10日(土) 6時半〜9時半
文京区男女平等センター 研修室D
(地下鉄丸の内線、大江戸線 「本郷三丁目」駅下車 徒歩5分、)
(文京区本郷4-8-3 本郷真砂(まさご)アーバンハイツ1階 TEL 03-3814-6159)
団体名;悠、責任者;田口です。

◎「ICRPは外部被曝リスクを1/10に過小評価している」・・・・・・・・・・・・問題提起:温品惇一
◎「私は甲状腺摘出手術を受けて4ヶ月−子どもたちは大変です」・・・・・・・日野川 静枝さん
◎ 原水爆禁止世界大会報告「被爆者との連帯について(仮題)」 ・・・・・・ 大豆生田 千恵さ

参加費:500円

< 温品惇一 jnukushina@w9.dion.ne.jp >
8月10日の学習会・準備会にご出席いただける方は、資料の準備がありますので、ご連絡ください。
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演者紹介

・温品惇一さん
元東京大学分子細胞生物学研究所助教
フクシマに関連する論考は例えば、
http://onndannka.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-c47b.html
http://onndannka.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/index.html

・日野川静枝さん
拓殖大学商学部教授(科学史技術史)
http://www.takushoku-u.ac.jp/newspotal/publication/110620hinokawa.html
原爆開発史などが専門ですが、10日は甲状腺切除手術の体験者として、
子供たちへの思いを語ります。

・大豆生田千恵さん
写真家。 ヴェトナム、カンボジア、東海村、ヒロシマ・ナガサキに取材
http://www.jrp.gr.jp/modules/myalbum2/photo.php?lid=444

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田島さんのメールを転載

太田光征


posted by 風の人 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般
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